ダイメイフジ(競走馬)

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ダイメイフジ
ダイメイフジ
ダイメイフジ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年3月27日生
調教師森田直行(栗東)
馬主宮本 昇
生産者横井 哲
生産地日高町
戦績29戦[6-6-3-14]
総賞金16,642万円
収得賞金3,000万円
英字表記Daimei Fuji
血統 アグネスデジタル
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Chancey Squaw
ダイメイダーク
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
スノーペトレル
兄弟 ダイメイプリンセスダイメイサツキ
前走 2019/06/16 函館スプリントS G3
次走予定

ダイメイフジの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/16 函館 11 函館SS G3 芝1200 13577.444** 牡5 56.0 松岡正海森田直行514(+6)1.08.7 0.333.8カイザーメランジェ
19/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 16815152.21410** 牡5 56.0 松岡正海森田直行508(-6)1.19.8 0.434.1タワーオブロンドン
19/05/05 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 175107.827** 牡5 57.0 酒井学森田直行514(-14)1.08.1 0.533.7⑥⑥ミラアイトーン
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18817129.81411** 牡5 57.0 丸山元気森田直行528(+10)1.08.1 0.833.9⑨⑫ミスターメロディ
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 163615.673** 牡5 56.0 松岡正海森田直行518(-4)1.07.7 0.634.4⑥⑦モズスーパーフレア
19/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 185918.6817** 牡5 56.0 和田竜二森田直行522(-4)1.21.8 1.535.6⑦⑥スマートオーディン
19/01/14 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 12222.917** 牡5 57.0 川田将雅森田直行526(+2)1.09.3 0.234.9④④ナインテイルズ
18/12/22 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 161137.9104** 牡4 57.0 酒井学森田直行524(+16)1.21.7 0.634.9⑦⑤ダイアナヘイロー
18/12/02 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 11448.041** 牡4 56.0 北村宏司森田直行508(-10)1.08.1 -0.033.6⑤⑤モズスーパーフレア
18/11/25 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1861121.1913** 牡4 56.0 秋山真一森田直行518(+4)1.08.7 0.733.8⑦⑫ダノンスマッシュ
18/07/22 中京 11 中京記念 G3 芝1600 165926.31111** 牡4 56.0 酒井学森田直行514(+6)1.33.8 1.535.9⑦⑦⑨グレーターロンドン
18/07/01 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 186123.7111** 牡4 56.0 M.デムー森田直行508(-4)1.07.6 0.633.3⑭⑭アレスバローズ
18/05/27 京都 10 安土城S OP 芝1400 171211.431** 牡4 55.0 酒井学森田直行512(0)1.20.7 -0.033.0⑩⑩モズアスコット
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1871319.0917** 牡4 56.0 松山弘平森田直行512(+2)1.20.8 1.334.0⑬⑮ムーンクエイク
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 165105.013** 牡4 56.0 M.デムー森田直行510(-8)1.08.4 0.133.7⑫⑫キングハート
18/02/18 京都 10 斑鳩S 1600万下 芝1400 8774.531** 牡4 57.0 松山弘平森田直行518(+4)1.22.0 -0.534.4ロライマ
18/02/04 京都 9 山城S 1600万下 芝1200 118104.832** 牡4 55.0 幸英明森田直行514(+4)1.09.5 0.134.2ウインソワレ
18/01/21 京都 11 石清水S 1600万下 芝1400 118113.9211** 牡4 55.0 浜中俊森田直行510(0)1.24.1 1.135.2⑧⑧ニシノラッシュ
17/12/24 中山 12 クリスマスC 1000万下 芝1200 167132.911** 牡3 56.0 R.ムーア森田直行510(0)1.09.0 -0.134.2⑭⑫ショウナンアエラ
17/12/09 中京 12 犬山特別 500万下 芝1400 18593.611** 牡3 56.0 松山弘平森田直行510(+12)1.21.3 -0.334.4アーチキング

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ダイメイフジの関連ニュース

 ◆小崎騎手(アスターペガサス2着)「勝負どころでズブくて逃げ馬にしっかりついていけませんでした」

 ◆松岡騎手(ダイメイフジ4着)「返し馬からノメっていたし、馬場に入ってからも鳴いていた」

 ◆岩田康騎手(ペイシャフェリシタ5着)「追ってからがもうひとつで反応がなかった」

 ◆木幡初騎手(ユキノアイオロス6着)「じっくり構える競馬をしていけば、大負けはしないと思う」

 ◆勝浦騎手(サフランハート7着)「道悪はいいと思っていたが、グッとくるところがなかった」

★16日函館11R「函館スプリントS」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】函館スプリントS 霜降り明星ほか多数!競馬好きとして知られる芸能人・著名人が全力予想!2019年6月16日() 10:10

※当欄では函館スプリントSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【霜降り明星・粗品】
◎⑬タワーオブロンドン
3連単フォーメーション
⑬→②⑪→②⑦⑪

【霜降り明星・せいや】
◎⑦ダイメイフジ
複勝


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪アスターペガサス
○⑤リナーテ
▲③シュウジ
△⑥ダノンスマッシュ
△⑬タワーオブロンドン
△②ペイシャフェリシタ
△⑧トウショウピスト

※③、⑤、⑥、⑧は競争除外

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬タワーオブロンドン
○⑪アスターペガサス
▲②ペイシャフェリシタ
△⑩カイザーメランジェ

【やべきょうすけ】
◎⑬タワーオブロンドン
○⑪アスターペガサス
▲①サフランハート
△⑦ダイメイフジ
△⑩カイザーメランジェ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑬タワーオブロンドン
○②ペイシャフェリシタ
▲⑪アスターペガサス
△①サフランハート
△⑩カイザーメランジェ

【安田和博(デンジャラス)】
◎②ペイシャフェリシタ
○⑪アスターペガサス
▲⑬タワーオブロンドン
△⑦ダイメイフジ
△⑩カイザーメランジェ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬タワーオブロンドン
○⑦ダイメイフジ
▲②ペイシャフェリシタ
△①サフランハート
△⑪アスターペガサス

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑪アスターペガサス
○⑬タワーオブロンドン
▲②ペイシャフェリシタ
△⑦ダイメイフジ
△⑩カイザーメランジェ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑬タワーオブロンドン
3連単フォーメーション
⑬→①⑪→①②⑦⑪
⑬→①②⑦⑪→①⑪

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪アスターペガサス
3連単
⑪→⑬→①

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦ダイメイフジ
3連単フォーメーション
⑦→⑬→①②⑪

【浅越ゴエ】
◎⑬タワーオブロンドン
3連単フォーメーション
⑬→⑪→①②⑦⑩
⑬→①②⑦⑩→⑪
①②⑦⑪→⑬→①②⑦⑩⑪

【船山陽司】
注目馬
タワーオブロンドン

【目黒貴子】
◎⑬タワーオブロンドン

【天童なこ】
◎②ペイシャフェリシタ



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【U指数的考察】函館スプリントS 指数3~7位が狙い目!4歳以上の低指数馬は割引!2019年6月16日() 10:00

函館スプリントSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
低指数馬の台頭が多いため、指数上位馬は苦戦傾向だが、まったく狙いが立たないというわけではない。なかでも、指数3~7位馬の安定性は高く、毎年欠かさず馬券に絡んでいる。迷うようであれば、3~7位のなかから連複の軸を選ぶのもひとつの方法だ。

指数3~7位

ペイシャフェリシタ
ダイメイフジ
カイザーメランジェ

※⑤リナーテ(指数6位)、③シュウジ(指数7位)は競争除外

<ポイント②>
指数9位以下で3着入りを果たした7頭のうち5頭を牝馬で占めている。走りやすい開幕週ということもあってか、斤量差のアドバンテージは思いのほか大きい。条件を満たす馬の出走があれば、必ずチェックしておきたい。

※該当馬の⑫タマモブリリアンは競争除外

<ポイント③>
低指数で馬券に絡んだ馬は、その多くが伸びしろの大きい3歳馬と、斤量差を活かした牝馬。4歳以上の牡・せん馬かつ指数94.0未満で複勝圏内入りしたケースはゼロ。

4歳以上の牡・せん馬かつ指数94.0未満

サフランハート
ユキノアイオロス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】函館スプリントS 低評価続きの馬は減点!前走非重賞5着以下敗退馬はあっても3着まで!2019年6月16日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の函館スプリントSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で非重賞戦に出走、かつ5着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

サフランハート
ユキノアイオロス
カイザーメランジェ

近2走とも非重賞戦に出走、かつ0秒4以上の敗退を喫していた馬の連対例はなし(2008年以降)

ユキノアイオロス

【人気】
近2走ともG1以外のレースで2桁人気の低評価だった馬の連対はゼロ(2008年以降の函館開催)

ユキノアイオロス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ペイシャフェリシタ
ダイメイフジ
アスターペガサス
タワーオブロンドン

※競争除外
シュウジ
ライトオンキュー
リナーテ
ダノンスマッシュ
トウショウピスト
タマモブリリアン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】函館スプリントS ここでもヒケをとらない葵S2着馬!血統構成は水準以上のアグネスデジタル産駒!2019年6月15日() 17:00

日曜日に行われる函館スプリントSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


サフランハート
アドマイヤオーラ×カーネギーの組み合わせ。機動力と持久力がブレンドされた、まとまり型とみていいだろう。それは成績にも表れており、1400m前後かつ平均ペースで流れる競馬が理想的。力を要する馬場も問題ない。一方で、欧州型の母父が影響しているせいか速い上がりを要求されると、どうしてもラストの詰めが甘くなる。血の良さを活かすには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込みたい。

ペイシャフェリシタ
持続力に優れたハーツクライに、パワー型のケープクロスの肌馬を重ねたバランスタイプ。ただし、中距離指向が強い配合ゆえに、中央場の芝1200m重賞で速い時計を求められるとパンチが足りない。その点、適度に時計を要する洋芝コースは歓迎材料。昨年のキーンランドカップ(3着)のように、一定以上の持久力を必要とする競馬になれば、圏内に食い込む余地はある。

シュウジ【競争除外】
母のカストリアはハーツクライと重ねてツルマルレオンキンシャサノキセキと組み合わせて本馬と、異なるタイプの父から短距離重賞ホースを輩出。ジャスタウェイ産駒の半妹ラミエルも芝1200mに良績が集中しているように、スピードを受け継ぐ傾向が強い。それゆえ、今回の舞台は悪くないはずだが、芝では抑えきれず踏ん張り切れない現状。ダートを転戦したことで、多少なりとも制御が効くようであれば、面白い存在だが……。当日の気配には十分な注意を払いたい。

ライトオンキュー【競争除外】
シャマーダル×レイヴンズパスというスピードの持続力に秀でた馬同士の組み合わせ。構成と本馬自身の戦歴が示すとおり、パワー寄りのマイラータイプと判断できる。それゆえ、高速馬場でハイレベルの加速力を求められると厳しい印象。その点を踏まえると、一定以上の馬力を要求される洋芝コースはプラスに転じる可能性もある。持ち味の機動力を活かせるようなら、上位争いに絡んできても不思議はない。

リナーテ【競争除外】
ステイゴールド産駒の当該コース成績こそ可もなく不可もなし、といったところだが、母父は当レースと相性が良い持続力型のノーザンダンサー系。母は南米の中距離G1で活躍。半兄にサトノダイヤモンド、近親に複数の南米G1馬が名を連ねる、牝系の質についても申し分がない。1400mベストのサンデーサイレンス系産駒という点は、近年の当レースにおけるトレンドのひとつ。持ち味を最大限に活かせる決め脚比べになれば、ここでも見劣りしない。

ダノンスマッシュ【競争除外】
祖母はエクリプス賞最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、伯父にはBCマイルの優勝馬がいる良血。その母系に名スプリンターロードカナロアを配しているのだから、スプリント重賞の舞台はもってこいのはず。パワー型マイラーのダンチヒ系ハードスパンと、持久力に優れたロベルト系のクリスエスを組み合わせた母の構成をみるに、力を要する洋芝コースも問題ない。コレといった減点材料は見当たらず、状態ひとつで勝機は十分にある。

ダイメイフジ
アグネスデジタル×ダンスインザダークの組み合わせ。地味な配合に見えるが、一族に愛オークス馬やベルモントSの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ名門牝系の流れを組んでいる。半姉のダイメイプリンセスアイビスサマーダッシュを制覇。母母父のストームバード系、父母父のダンチヒ系は、当レースと相性の良いスピード&パワー型のノーザンダンサー系というように、血統構成は水準以上と判断できる。侮れない1頭だ。

トウショウピスト【競争除外】
母は函館スプリントS2勝を含む重賞5勝をマークしたシーイズトウショウ。ただ、母を除く近い親族に重賞ホースはゼロ。さかのぼれば、シスタートウショウなどがいる一族ではあるものの、ここに入ると活力の面で物足りない。そのうえ、大敗続きの現状では厳しい印象。父ヨハネスブルグの当該コースにおける相性の良さ、母の高い舞台適性を加味しても、複勝圏内に届くイメージは湧いてこない。

ユキノアイオロス
当レースの好走血脈のひとつであるノーザンダンサーのインブリードを持っている点については評価できる。一方で、サクラプレジデント産駒の当該コース成績が今ひとつ。加えて、やや中距離指向の強い配合ゆえに、芝1200mの重賞で速い上がりを求められると分が悪い。ましてや11歳を数える高齢馬。望みどおりの展開や馬場になったとしても、馬券圏内には至らないのではないか。

カイザーメランジェ
父はエルコンドルパサーの直仔で函館記念など重賞を2勝。母の全兄に重賞3勝のほかスプリンターズS2着のサクラゴスペル、近親には米G1馬がいる。機動力と洋芝適性に優れた当舞台向きの配合と言えよう。ただし、持久力&パワー型である父の特性上、高速時計ならびに速い上がりを求められる競馬では後れをとりやすい。上位争いに加わるには、馬場や展開など何らかの恩恵が欲しいところだ。

アスターペガサス
父は北米2歳チャンピオンサイアーの肩書を持ち、日本でもマイルCSを制したエイシンアポロンを輩出。母は重賞3勝のほか、BCジュベナイルフィリーズを2着。母父は南アフリカのチャンピオンサイアー、その父はエンドスウィープというように、額面上の血統構成はここでも十分通用する。北米ダート色が濃いため、芝なら一本調子で走れる平坦小回りの短距離がベター。初の年長馬相手でも斤量差を活かせばヒケをとらない。

タマモブリリアン【競争除外】
母父のストームバード系、母母父のプリンスリーギフト系はともに函館スプリントSと好相性。叔父に2015年の2着馬であるアースソニックを持つ点も好感が持てる。一方、父のダンスインザダークが中・長距離型のため、スピード決着になった場合の不安は残る。上がりを要する流れや馬場など、何らかの助けがないと、昨年(5着)を超えるパフォーマンスを望むのは厳しいのではないか。

タワーオブロンドン
BCクラシックなどを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞や仏ダービーなどを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬ジェネラスや英オークス馬イマジン、皐月賞ディーマジェスティらの活躍馬が並ぶ。欧州色の濃い配合ゆえに、洋芝コースは歓迎のクチ。1200mの距離についても、本馬は父のスピード能力を濃く受け継いでいるので、こなせる範囲とみていいだろう。最も得意とする体力勝負になれば、チャンスはある。



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【ズバリ!調教診断】函館スプリントS 高松宮記念以来の6歳牝馬が好状態!京王杯SCウイナーも上位を狙えるデキ!2019年6月15日() 16:30

日曜日に行われる函館スプリントSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サフランハート
今週の追い切りは函館Wで実施。リズム良くスムーズな走りを見せた。ただ、ジョッキー騎乗の割に時計は平凡。後肢の蹴り込みも若干弱いように映る。この馬なりに順調なのかもしれないが、好調時の気配と比べて見劣る感は否めず、今回は割引が必要かもしれない。

ペイシャフェリシタ
5月半ばから坂路で順調に調教本数を積み上げ、函館に移動。5日と9日にWコースで及第点のタイムを記録。12日に実施したW追いでも、この馬らしい回転鋭いフットワークを披露した。昨年もそうだったが、函館に入ると走りに安定感が増す印象。久々ながらも、状態は前回より上の段階にある。

シュウジ【競争除外】
北海道スプリントカップ出走後の臨戦とあって、12日に函館Wで実施した追い切りは、サラッと流す程度の調整。60-43-13.5とタイムは地味だが、いつものような掛かりグセを出さず、集中して走れている点は好印象。それでいて適度な活気もあり、状態は悪くなさそう。テンションを維持できれば、侮れない存在になりそうだ。

ライトオンキュー【競争除外】
9日に函館Wで行われた追い切りでは、僚馬を一蹴&及第点以上の上がり時計を記録。今週のW追いでは序盤から積極的に攻め、優に合格点のタイムをマークした。中間の本数こそ少なめだが、放牧先で乗り込んできたようだし、低い重心から繰り出す力強いフットワークをみるに、さしたる心配はなさそう。気配良好。

リナーテ【競争除外】
前走後は放牧に出され、そこから直接函館競馬場に入厩。初時計は7日と遅めながら、Wコースで5F追いを2本消化。本馬場で実施した今週の追い切りでは、ラスト1F11秒台半ばの好ラップを馬なりでマーク。確かな脚力を見せつけた。前回の気配が抜群だったので、それ以上とは言えないまでも、自身のパフォーマンスはキッチリと示している。軽くは扱えない1頭だ。

ダノンスマッシュ【競争除外】
6日に本馬場で行われた1週前追いでは、4F46秒台、ラスト1F11秒台前半の猛ラップを余力残しで記録。同じく本馬場で実施した今週の本追い切りでは、抜群の手応えを残したまま鋭い末脚を披露した。手前のチェンジに時間を要していた点と、前回より頭の位置が高いところは気になるが、加速がついてからの走りは至ってスムーズ。力を出せる状態と判断したい。

ダイメイフジ
連闘後の中4週かつ函館輸送を控えながら、栗東坂路で速い攻めを2本消化。函館Wで実施した今週の併せ馬では、折り合い重視の内容とはいえ、鞍上の合図に素早い反応を示し、悠々と追走先着を果たした。課題であるテンションの高さも目につくことはなく、気配は上々の部類。いい仕上がり具合ではないか。

トウショウピスト【競争除外】
1週前の坂路追いでは及第点のタイムを記録。函館に移動して行われた今週のW追いでも、活発な動きを見せた。ブリンカー効果もあってか、安定したフォームで走れている点は好感が持てる一方で、頭が高く終いにかけての伸び脚に欠けるところは相変わらず。実戦で最後まで踏ん張り切れるかどうかについては疑問符がつく。相手強化の重賞では厳しいだろう。

ユキノアイオロス
2週前、1週前と南Wで長めからビッシリ攻め、合格点の時計をマーク。今週のW追いでは流す程度の内容ながら、スムーズな脚さばきを見せた。ただし、いい頃と比べてフォームが小ぢんまりと映るうえに、ラストのキレも足りない印象。上昇度に乏しく、大望まではどうか。

カイザーメランジェ
5日に坂路でラスト1F12秒1の好ラップを記録。その後函館へ移動し、Wコースで行われた今週の併せ馬でもひたむきな走りを見せた。ただ、僚馬に並びかけてからの反応がひと息で、交わし切れずにゴール。調教巧者の同馬にしては、パフォーマンスが物足りない。本調子にはない印象を受ける。

アスターペガサス
中2週に長距離輸送を挟んだタイトなローテながらも、函館Wで行われた今週の追い切りでは、しっかりと攻めてマズマズの時計をマーク。大きなデキ落ち&疲れは見られない。ただ、頭が高く追ってからの伸びは今ひとつ。脚さばき自体は力強く、バッサリとは行かないまでも、追い比べになった時にどうなのか、という不安は残る。良くも悪くも平行線といったところか。

タマモブリリアン【競争除外】
5月31日に栗東坂路でマズマズの時計を記録するなど、トレセン時の調整は順調。函館ダートで行われた今週の追い切りでは、5F63秒ソコソコ、4F50秒割れの好ラップを記録した。序盤から攻めたぶん、最後は脚がアガりかけたものの、急失速した昨年(5着)の最終追い切り(函館W)と比べれば雲泥の差。前進を見込める状態とみる。

タワーオブロンドン
1週前に南WでOPクラスを相手に追走優勢&好時計を計時。函館に移動し、本馬場で行われた今週の追い切りでは、軽く流して上々の伸び脚を披露した。序盤に少し集中力を欠く場面があったので、余力残しの仕上げであることは間違いないが、トータル的に見ると雰囲気は決して悪くない。上位を狙えるデキとみる。



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先週は、24(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝2.5倍の1番人気にダノンスマッシュ、以下2番人気モズスーパーフレア(単勝4.1倍)、3番人気ミスターメロディ(同7.8倍)、4番人気ロジクライ(同9.2倍)、5番人気レッツゴードンキ(同9.8倍)と、上位5頭が単勝ひとケタ台で続く状況。
迎えたスタート。好発を決めてまず出を窺うセイウンコウセイに、ラブカンプーが競り掛ける序盤の先手争い。近走よりも主導権を握るのに時間を要した格好の2番人気モズスーパーフレアは、3番手となってこれを追います。3コーナーまでかかってようやく先頭に立ったモズスーパーフレアが、2番手ラブカンプーに対し2馬身ほどリードを築き始めると、以下はセイウンコウセイダノンスマッシュナックビーナスアレスバローズミスターメロディティーハーフペイシャフェリシタダイメイフジラインスピリットショウナンアンセムロジクライデアレガーロレッツゴードンキスノードラゴンダイメイプリンセスヒルノデイバローの態勢で、4コーナーを回って直線勝負へ。
先頭で粘り込みを目論むモズスーパーフレアでしたが、手応えが悪くすぐに後続に並び掛けられる展開。ここで代わって先頭は、12番人気のセイウンコウセイ。外からは1番人気ダノンスマッシュ、内を捌いてはミスターメロディラインスピリットショウナンアンセムティーハーフレッツゴードンキといったところが、これを追って残り300mを通過。これらの中から、ミスターメロディが、セイウンコウセイの内を通って勢いよく並び掛け、さらに内を突いては17番人気ショウナンアンセムも目立つ伸び脚で3番手へと浮上。外から迫るダノンスマッシュも懸命に内の3頭を追いますが、なかなか差を詰め切れず。
結局、内3頭による叩き合いから、残り100m手前で抜け出したミスターメロディが制して初G1V。春のスプリント王に輝いています。1/2馬身差の2着にセイウンコウセイが入り、アタマ差の3着にショウナンアンセムが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロ田口啄麻プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(日)G1高松宮記念を◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!馬連305.3倍的中、計168,650円の払戻しに成功しています。週間トータルでは、回収率190%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
23(土)の中京1Rで○◎▲的中の好発進。同日阪神10RG2日経、また24(日)には中京9R中山10R阪神12Rなどの活躍を披露!週末トータルでは回収率106%の好成績をマークし、前週・前々週に続きこれで3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)阪神2R中京3R中山7R中京9R中山12Rなどで高精度予想を連発。24(日)も中山1Rでの○◎▲3連複190.2倍、馬単106.8倍ほか計8万1,600円払戻しなどの活躍を披露しました。土日トータル回収率143%、収支14万7,700円プラスをマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)阪神9Rでパーフェクト予想を披露!◎フェアリーポルカサムシングジャストビックピクチャー的中で、一撃76万2,800円払戻しのホームランとなりました。週間トータルでは回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(185%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(146%)、馬っしぐらプロ(141%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(108%)、ース1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年3月20日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019高松宮記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
閲覧 2,016ビュー コメント 0 ナイス 8

早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

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2018年12月5日(水) 18:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/1~12/2)G1チャンピオンズCをサラマッポプロ○◎▲、豚ミンCプロ▲○◎的中!
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先週は、2(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズCは、前走の南部杯でゴールドドリーム(チャンピオンズCは登録→回避)を撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴが人気の中心で単勝1.9倍の1番人気。以下、2番人気にケイティブレイブ(単勝5.0倍)、3番人気にサンライズソア(同8.2倍)、4番人気にオメガパフューム(同9.2倍)、5番人気にサンライズノヴァ(同10.0倍)と続き上位人気を形成。
スタートでは、1番人気ルヴァンスレーヴの内からアンジュデジールが出ていき先頭へ。外からヒラボクラターシュが競りかけ2番手につけると、ルヴァンスレーヴは3番手のインで1コーナーに突入。ケイティブレイブは中団、サンライズソアは好位の5番手あたりにつけ、一団は向こう正面へ。
逃げるアンジュデジールの2~3馬身ほど後方の2番手にルヴァンスレーヴが続き、以下はヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソアミツバアスカノロマンケイティブレイブオメガパフュームといった中団にかけての位置取り。後方には、センチュリオンアポロケンタッキーサンライズノヴァノンコノユメの追走となって、離れて最後方にポツンとウェスタールンドの態勢で前半1000mを通過していきます。
マイペースの逃げとなったアンジュデジールを目がけて、3コーナー過ぎから各馬が差を詰めに掛かると、徐々に横に広がって直線入り口へと突入。逃げるアンジュデジールヒラボクラターシュの間を突いて追い出しを開始するルヴァンスレーヴに、この日は好位5番手あたりから外を回して直線を迎えたサンライズソアが一気にアンジュデジールに襲い掛かる展開。そして、4コーナー最後方から内ラチ沿いを突いて脚を伸ばすウェスタールンドもあっという間にその直後まで進出し迫ります。残り200mを過ぎてアンジュデジールルヴァンスレーヴサンライズソアと横並びになり、一時は叩き合いに持ち込まれるかにみえた瞬間、ここから1段階上のギアを披露して突き放したルヴァンスレーヴ。結局、最後は2馬身1/2差までその差を広げる完勝の内容で、JRA・G1初制覇を飾っています。2着にはルヴァンスレーヴが抜け出した後を通って浮上した8番人気ウェスタールンドが入り、そこからクビ差の3着にサンライズソアが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロサラマッポプロシムーンプロサウスプロ豚ミンCプロ西野圭吾プロ他、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、1(土)中山10R、2(日)中山5Rなどの的中を記録すると、G1チャンピオンズCでは◎ウェスタールンド(単勝32.1倍)から○◎▲的中計71,450円払戻しのファインプレー予想を披露!2日間トータルで回収率119%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)中京5Rでの◎▲○的中、2(日)中山8Rの◎○的中、勝負予想中京9Rトライン(単勝11.4倍)、阪神11Rカフェブリッツ(単勝20.2倍)、中山11Rダイメイフジ(単勝8.0倍)、G1チャンピオンズC▲○◎的中など随所に好調予想をマークした先週は、土日トータル回収率トップの187%、収支11万7,040円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(土)は中山1Rでの◎○的中、阪神10Rでの◎○的中、G3チャレンジCの◎○的中、阪神12Rの△◎○的中などを筆頭に、大幅プラスを達成。2(日)にも勝負予想中京12Rなどで好調をアピールした先週は、トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
1(土)は中京4R(◎○▲的中)や中山9Rなどで的中をマーク。2(日)も阪神7R中山10R中京12Rなどの的中で活躍を披露しました。週末のトータル回収率は103%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(176%←5週連続週末プラス)、dream1002プロ(166%)、伊吹雅也プロ(158%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←4週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年3月8日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/3~3/4)スガダイプロがオーシャンS◎キングハートで的中!おかべプロは5週連続プラス収支を継続中
閲覧 1,083ビュー コメント 0 ナイス 11



先週は、3(土)に阪神競馬場でG2チューリップ賞が、中山競馬場でG3オーシャンSが、4(日)に中山競馬場でG2弥生賞それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2チューリップ賞は、サラキアが出遅れる以外は各馬きれいなスタートを決め、その中からサヤカチャンがハナを奪い主導権を握ります。2番手に続くカレンシリエージョと2頭で後続にやや差をつける格好で3~4コーナーを通過。この流れの中、ラッキーライラックリリーノーブルマウレアといった人気どころも3、4番手につけて直線勝負へ。3頭の中では前を行く1番人気ラッキーライラックが最も手応えが良く、残り200mを切って一気に先頭に躍り出ます。リリーノーブルマウレアもこれを目がけて伸び、早くも阪神JF上位3頭による争いへ。しかし、2頭と単独先頭のラッキーライラックとの差は一向に縮まらず。結局、早め先頭で押し切った2歳女王ラッキーライラックが危なげなく今年初戦を勝利で飾り、無傷の4連勝をあげています。もつれた2着争いは内の3番人気マウレアに軍配。ラッキーライラックから2馬身差の2着に入り、2番人気リリーノーブルはクビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ河内一秀プロおかべプロほか計10名が的中しています。
 
G3オーシャンSは、ネロが逃げて前半600mを33.5秒(推定)のラップで通過。2番手に人気の一角レーヌミノルを従えて直線へ。キングハートナックビーナスビップライブリーといったところも外から徐々に差を詰めにかかり、内ではラインスピリットレーヌミノルネロを目がけて引き続きの追撃態勢。懸命に粘るネロを先頭に残り50m付近を過ぎると、キングハートナックビーナスも加わって横並びに。さらに、大外を伸びては1番人気ダイメイフジも鋭い伸びで迫ります。この争いを10番人気キングハートが制してV。人気馬たちを退け、重賞初制覇を飾っています。アタマ差の2着には2番人気ナックビーナス、そこから1/2馬身差の3着にはダイメイフジが入っています。
公認プロ予想家では、スガダイプロ蒼馬久一郎プロほか、計5名が的中しています。
 
G2弥生賞は、サンリヴァルが大外枠から先手を主張。注目の1番人気ダノンプレミアムは2番手に収まり向こう正面へ。2番人気ワグネリアンは中団やや後ろ、3番人気オブセッションは直後の後方集団に位置して、前半1000mを61秒5(推定)で通過していきます。3コーナーを回って早くもダノンプレミアムが楽な手応えのまま進出を開始。内外離れた形で、先頭のサンリヴァルに並び掛け、後続からはジャンダルムを3番手に直後にリビーリングワグネリアンが徐々に押し寄せ4コーナーを出ます。オブセッションはここで外に膨れてしまい、前との差が一気に開き後退。迎えた直線、堂々先頭に立ったダノンプレミアムが、結局最後まで余裕たっぷりの競馬をみせ、最後は1馬身1/2差のリードを保って優勝。4連勝で弥生賞制覇を飾っています。2着ワグネリアンと、そこから1/2馬身差の3着ジャンダルムまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
公認プロ予想家では、スガダイプロはははふほほほプロ伊吹雅也プロ河内一秀プロ霧プロおかべプロほか、計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
3(土)G3オーシャンSでは◎キングハートの予想を披露し的中。4(日)のG2弥生もきっちりと仕留めるなど連日の活躍をみせた先週は、土日ともにプラス収支をマーク。週末トータルでは回収率117%の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
3(土)を登録3レース全て1点的中で回収率230%で終えると、4(日)もG2弥生の◎○1点的中などの予想を披露。土日トータル回収率208%のトップ成績をマークし、これで週末連続プラスを『5』に伸ばしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
3(土)の小倉2Rで○◎▲パーフェクト的中を記録!計27万3,160円払戻しのビッグヒットとなりました。さらに、4(日)小倉5Rでも○◎▲パーフェクト的中で計22万1,600円払戻すなどの活躍を披露。週末トータルでは、回収率124%、収支17万8,500円プラス(←トップ)をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(155%)、エース1号プロ(132%)、【U指数】馬単マスタープロ(130%)、シムーンプロ(105%)、霧プロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ダイメイフジの口コミ


口コミ一覧
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 7

はいさい!回顧のお時間です。

なぜ当たったか、なぜ外れたのか。
馬のキャラクターを知ることは次回的中への近道^ ^
サボらずしっかりやりましょうー。

‥と、その前に。

予想コロシアムの1枚目(50位以内)に載ることができました!
これが今週だけにならないようにがんばります笑

個人的には◎の単勝回収率と
▲△の複勝回収率が100%超えたのが嬉しうございまする。

さて、ではユニコーンSから

レースラップ
33.9-24.5-37.1 1.35.5 重

超が付くほどの前傾ラップで、言うならばテンから押して行き4-6Fは並ばれるのを待ってから追い出し。
あとは余力で押し切った感じですが、馬場を考慮しても3歳春でこれはハイレベルレースでしたね。
個別に行きます。

ワイドファラオ
展開としては上記の通り。
雨が味方した部分は否定しませんが、足りないトップスピードの要素をテンから出して他の馬に脚を使わせることで対応。
これはナイス騎乗です。
正直福永さんにそんなことができるとは思ってなか‥ゲフンゲフン

ただ距離はこの辺が限界ですかね。
1400とかがベストですが、時計のかかるダートへの対応はまだ未知数な部分があります。
明確に狙えるなら来年のフェブラリーですかね。

デュープロセス
テンに速いレースを好位置から早めに捕まえに行って、後は首の上げ下げ。やはり強い馬ですね。
展開に左右されにくい要素があるので、毎回着差以上に強いです。
今後も楽しみな馬ですが、こちらも距離と重たいダートはまだ未知数ですね。

ダンツキャッスル
事前に話してた通りの展開から押して行きましたが、勝負どころで置かれてしまいました。
しかし、ジリジリと3着。
加速の遅さが課題ですが、バテない強みもありますし、距離伸ばして楽しみな一頭で、むしろ速い時計のここで3着まで来たのが強さの証明ですね。

ヴァニラアイス
基礎スピードの高い馬なので、馬場の恩恵もありつつ楽に好位置へ。最後差されたのは距離でしょうね。
1400がベストで、あれだったらスプリントでもって感じでして、まぁオープンまではすんなり上がってくると思います。

エルモンストロ
トップスピードに欠ける要素があり、距離はもう少し長くても大丈夫な印象ですね。
この手のタイプは、今後も勝ち上がりには苦労するかもしれません。相手なりって馬です。

デアフルーグ
加速の遅さ。それに尽きます。
馬場も、乾いてた方がいいし、交流重賞でも活躍できそうなタイプですが、テンにもう少し行けないと信頼の頭まで!って感じではないですね。
まぁまだまだこれからでしょう。

ノーヴァレンダ
この馬の特性を活かすためには勝ち馬をねじ伏せに行くくらいの競馬が良かったのですが、あまり時計の出る馬場だと難しいのかもしれません。
コーナリングにも課題がありそうです。

ニューモニュメント
加速の悪さ、トップスピード。展開も馬場も向いてない感じでしたね。
距離も1400くらいの方が良さそうです。

ヴァイトブリック
やはり根本的なスピード不足です。地方のが輝けるかも。
この馬で後ろからでこの馬場ではノーチャンス。



続いて函館SS

レースラップ
34.4-34.0 1.08.4

函館コースは変わっててスタートから少し登り、ゆっくり下ってゴールみたいなコースで、予想のアプローチとしてはテンに行ける馬。そして持続力。この2点に尽きるのですが、大量抹消の恩恵も受け、勝ち馬が逃げ切りました。
でも他の馬いてもダノンスマッシュが勝ち馬に絡むかどうかくらいなもんだったんじゃないかなーって正直思ってます。

一頭ずつ!

カイザーメランジェ
この馬だけが上記の条件を持っていたので、必然の勝利と言えます。
足りるか不安でしたが笑
少し渋ったのも良かったかもしれません。
ここで勝ったし次も!と言いたいところですが、リンクするコースの重賞だとアイビスSDかスワンSなのです。
新潟だとスピード足りないし、スワンSだと距離長そう。
難しいタイプですね。
ひと雨降った短距離戦で逃げ馬いない時に!って感じでしょうか。

アスターペガサス
この馬は、スプリンターとしてはテンが足りませんが、末脚の持続力はなかなか見るものがあります。
京都1400とかだと相当強いパフォーマンス見せてくれると思います。

タワーオブロンドン
ちょっと1200は忙しいですね。それに尽きます。
3着まで来たのはむしろ力の証明ですね。
4着のが嬉しかったですけど。
ぐぅぅ‥。

ダイメイフジ
この手の条件はいつも得意なタイプなのですが、馬場は乾いてた方が良さそうですね。

ペイシャフェリシタ
うーん。もう少しやれると思ったんですけど。
急加速に難があるかもしれませんから、もっとテンに押して行った方が良かったのかもしれません。


こんな感じでございますー。

プリンスオブウェールズやりたいけどラップがないし馬場差大きすぎて情報不足ですので個人の楽しみまでに笑

ではまた宝塚の予想にてー。

 DEEB 2019年6月16日() 19:54
恥ずかしい馬予想2019.06.16[結果]
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 1

東京11R ユニコーンステークス GⅢ 3歳オープン(国際)(指定)
◎ 6 デアフルーグ…7着
○ 3 ヴァイトブリック…11着
▲ 8 デュープロセス…2着
△ 4 エルモンストロ…5着
× 1 ワイドファラオ…1着
[結果:ハズレ×]

阪神 6R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 2 プラネットアース…3着
○ 7 モズハチキン…1着
▲12 アストライア…10着
△14 ☆ラッキーバローズ…2着
× 8 スイートミーティア…6着
[結果:アタリ△ 複勝 14 190円]

阪神 9R 箕面特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 2 サクレディーヴァ…6着
○ 6 バルコラベーロ…4着
▲ 4 サンライズカラマ…2着
△ 8 スピリットワンベル…1着
× 5 オンリーワンスター …8着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 米子ステークス(L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎11 リライアブルエース…2着
○ 4 ストーミーシー …5着
▲ 8 ヒーズインラブ…10着
△ 2 ワンダープチュック…9着
× 6 キョウヘイ…11着
[結果:ハズレ×]

函館 8R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 1 ヒシゲッコウ…1着
○ 5 レーガノミクス…2着
▲ 8 ☆タガノスカイハイ…7着
△ 4 アドマイヤリーブラ…3着
× 7 スカイシアター …6着
[結果:アタリ△ 馬連 1-5 360円]

函館11R 函館スプリントステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎11 アスターペガサス…2着
○ 2 ペイシャフェリシタ…5着
▲13 タワーオブロンドン…3着
△ 7 ダイメイフジ…4着
×10 カイザーメランジェ…1着
× 9 ☆ユキノアイオロス…6着
[結果:アタリ○ 馬連 10-11 1,910円]

今日は、予定がなにもありません。
どこか行こうかな?
どこに行こうかな?

[今日の結果:6戦1勝3敗2分]
結局、仁川に行きました。
結果は、もうチョイでした。

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 fedo_love 2019年6月16日() 17:27
函館スプリントS備忘録
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 7

【予想】
◎13タワーオブロンドン/レーン
△2ペイシャフェリシタ/岩田康
 7ダイメイフジ/松岡
 10カイザーメランジェ/江田
 11アスターペガサス/小崎
→馬連13軸に4組

【結果】
①カイザーメランジェ
②アスターペガサス
③タワーオブロンドン
④ダイメイフジ
⑤ペイシャフェリシタ

【的中】
なし。。。

【振返り】
頭数が半分に減ってどの馬が先行するのか見えない中カイザーメランジェとアスターペガサスが主張。2頭とも最後まで手応えよく脚色が鈍らず、そのままワンツーフィニッシュ。絶妙の逃げを打った江田騎手は苦節7年ぶりの重賞制覇、おめでとうございます。アスターペガサスは鞍上が変わって・・と思いましたが、函館での験の良さは健在でした。あとでみたら、小崎騎手、自分と同じ誕生日でした。これから応援します!
タワーオブロンドンは5番手追走、斤量ハンデも重い中最後は脚を見せましたが差し届かず。力量・外枠・開幕週のレースと考えると、先行した2頭の後ろにはつけていてほしかったです。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年7月1日() 15:46:46
前走の能力があればここまで凡走する訳がないので、展開不向きよりも厩舎のレベルの低さが馬の足を引っ張っているとしか考えられない。
ミルコが騎乗して後方不発はヤラズ炸裂が厩舎レベルに問題ありという証拠。

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2019年6月16日函館スプリントS G34着
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2019年6月16日 函館スプリントS G3 4着
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