カイザーメランジェ(競走馬)

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カイザーメランジェ
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2015年4月29日生
調教師中野栄治(美浦)
馬主友水 達也
生産者谷岡スタット
生産地新ひだか町
戦績39戦[5-2-3-29]
総賞金12,110万円
収得賞金4,350万円
英字表記Kaiser Melange
血統 サクラオリオン
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
サクラセクレテーム
サクラジュレップ
血統 ][ 産駒 ]
サクラプレジデント
サクラブルース
兄弟
市場価格
前走 2022/05/08 鞍馬ステークス OP
次走予定

カイザーメランジェの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/08 中京 11 鞍馬S OP 芝1200 18714160.51818** 牡7 58.0 高倉稜中野栄治 492
(+2)
1.08.2 1.133.7⑧⑪シゲルピンクルビー
22/04/10 中山 11 春雷S (L) 芝1200 163630.5126** 牡7 55.0 津村明秀中野栄治 490
(0)
1.07.5 0.733.5⑦⑦ヴェントヴォーチェ
22/02/13 小倉 11 北九州短距離 OP 芝1200 1811105.61611** 牡7 58.0 柴山雄一中野栄治 490
(-6)
1.09.2 0.535.2ビオグラフィー
22/01/15 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 164822.1814** 牡7 55.0 三浦皇成中野栄治 496
(+12)
1.09.7 1.036.0⑥⑥サンライズオネスト
21/08/29 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 1671432.4104** 牡6 56.0 菱田裕二中野栄治 484
(+2)
1.09.3 0.235.0レイハリア
21/08/15 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 1671495.3163** 牡6 55.0 菱田裕二中野栄治 482
(-12)
1.08.9 0.134.1アヌラーダプラ
21/01/31 中京 11 シルクロード G3 芝1200 1836279.81813** 牡6 55.0 太宰啓介中野栄治 494
(0)
1.09.1 0.834.5⑧⑧シヴァージ
21/01/16 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 163543.3136** 牡6 55.0 木幡巧也中野栄治 494
(+6)
1.09.5 0.334.1⑪⑨レジェーロ
20/12/19 阪神 11 タンザナイト OP 芝1200 1647196.31610** 牡5 56.0 太宰啓介中野栄治 488
(-8)
1.09.0 0.934.5⑨⑨ラヴィングアンサー
20/12/06 中山 11 ラピスラズリ (L) 芝1200 161268.11516** 牡5 58.0 内田博幸中野栄治 496
(+10)
1.10.9 2.038.2アストラエンブレム
20/10/25 新潟 11 ルミエAD (L) 芝1000 1859115.71613** 牡5 58.0 亀田温心中野栄治 486
(-2)
0.57.9 2.235.0--ヒロイックアゲン
20/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 11811328.31111** 牡5 56.0 武藤雅中野栄治 488
(+18)
1.50.0 4.537.6⑪⑪⑪サリオス
19/09/08 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 136989.61010** 牡4 56.0 江田照男中野栄治 470
(+8)
1.08.4 1.734.8⑩⑦タワーオブロンドン
19/08/25 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 165939.01012** 牡4 57.0 江田照男中野栄治 462
(-12)
1.10.3 1.136.5⑥⑥ダノンスマッシュ
19/07/28 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 184718.477** 牡4 56.0 江田照男中野栄治 474
(+2)
0.55.5 0.432.6--ライオンボス
19/06/16 函館 11 函館SS G3 芝1200 1371015.751** 牡4 56.0 江田照男中野栄治 472
(-4)
1.08.4 -0.234.0アスターペガサス
19/05/19 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 165109.946** 牡4 55.0 江田照男中野栄治 476
(-2)
0.54.7 0.832.9--ライオンボス
19/05/05 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 1781714.255** 牡4 56.0 藤岡康太中野栄治 478
(+8)
1.07.9 0.333.7ミラアイトーン
19/04/07 中山 11 春雷S (L) 芝1200 1661213.773** 牡4 54.0 江田照男中野栄治 470
(+4)
1.07.8 0.133.2⑪⑪ビップライブリー
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 164712.4511** 牡4 56.0 田辺裕信中野栄治 466
(-6)
1.08.5 1.434.9⑩⑪モズスーパーフレア

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カイザーメランジェの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は函館スプリントS2022・血統予想をお届けします!


東京オリンピックの開催に伴い、札幌芝1200mへと舞台を移した昨年はキズナ産駒の5番人気ビアンフェが勝利。今年は2年ぶりに本来の函館芝1200mで施行されることになるが、当該コースでの直近3年は18年セイウンコウセイ(父アドマイヤムーン)、19年カイザーメランジェ(父サクラオリオン)、20年ダイアトニック(父ロードカナロア)とMr. Prospectorの直系が勝利をつかんでいる。

なお、99年にはシンコウフォレストシンボリスウォードが1・2着、00年3着&01年1着とメジロダーリングがリピート好走するなど、7月上旬開催時にはGreen Desertの直仔が存在感を示していたが、6月中旬移設後にも直系の17年イッテツ(父Invincible Spirit)が11番人気5着と人気薄ながらに健闘していた。

ほか、近年はマンハッタンカフェの直系が幅を利かせており、14年1着ガルボは8番人気、18年2着ヒルノデイバローは10番人気と直仔が波乱を演出。後継ジョーカプチーノ産駒からも20年3着ジョーマンデリンが出ているため、今後の動向も注視していきたい。

レイハリアは、父ロードカナロア×母ライトリーチューン(母の父マンハッタンカフェ)。父は2年前に勝ち馬ダイアトニックを出しており、自身も現役時に2着となった実績を持つ。昨年、本馬は連勝の勢いのままにキーンランドCで古馬重賞も制してみせたが、もとよりダートをこなせるパワーもあるため、北海道の馬場にも適性があったのだろう。レース傾向からは母の父の血脈も興味深く、札幌と同じ洋芝開催の函館で見直す手はありそうだ。

タイセイアベニールは、父ベーカバド×母ハロードリーム(母の父ブライアンズタイム)。父は10年パリ大賞などフランスで重賞を4勝、何よりもGreen Desert直系の種牡馬であることに注目すべきだろう。本馬は近親にヴァーミリアンがいる血統背景からも芝であればタフなほうが好ましく、新馬&未勝利とはいえ函館芝1200mでは「0-3-0-0」と連を外していない。自慢の末脚が活きる展開になれば、勝ち負けを見込める舞台といえそうだ。

ビアンフェは、父キズナ×母ルシュクル(母の父サクラバクシンオー)。本馬は昨年の勝ち馬となるが、函館芝1200mも19年函館2歳Sを制するなど「2-1-0-0」と好相性を示している。なお、半姉ブランボヌール、母ルシュクルも名うての洋芝巧者だった。母の父は種牡馬として04年1着、05年1着、06年2着とリピート好走したシーイズトウショウを出しており、別場所とはいえ、本馬も2連覇して何ら不思議ない血統背景の持ち主だろう。


【血統予想からの注目馬】
レイハリア ⑤タイセイアベニール ⑬ビアンフェ

【古馬次走報】サンダーブリッツは平安Sヘ 2022年5月11日(水) 04:45

★吾妻小富士Sを勝ったラーゴム(栗・斉藤崇、牡4)は帝王賞(6月29日、大井、JpnⅠ、ダ2000メートル)を除外になる公算が大きいため、プロキオンS(7月10日、小倉、GⅢ、ダ1700メートル)に向かう。

★オアシスS1着サンダーブリッツ(美・久保田、牡5)は平安S(21日、中京、GⅢ、ダ1900メートル)へ。

アンタレスS6着カデナ(栗・中竹、牡8)は、平安S武豊騎手とのコンビで向かう。僚馬でオーシャンS3着ビアンフェ(騸5)は藤岡佑騎手とのコンビで函館スプリントS(6月12日、函館、GⅢ、芝1200メートル)に参戦する。

★谷川岳S快勝のウインカーネリアン(美・鹿戸、牡5)は、米子S(6月18日、阪神、L、芝1600メートル)からサマーマイルシリーズへ。

かきつばた記念4着タガノビューティー(栗・西園、牡5)は、引き続き石橋騎手で欅S(28日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。

福島牝馬S16着ロザムール(美・上原博、牝6)は、七夕賞(7月10日、福島、GⅢ、芝2000メートル)へ。

★メトロポリタンS8着サンアップルトン(美・中野、牡6)は、目黒記念(29日、東京、GⅡ、芝2500メートル)を予定。同厩で鞍馬S18着カイザーメランジェ(牡7)は、韋駄天S(22日、新潟、OP、芝・直1000メートル)から函館スプリントSのプラン。

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【回収率予報ニュース! 2022/5/8(日)版】NHKマイルC、新潟大賞典ほか 2022年5月8日() 09:00

皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2022/5/8(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、本年プロ予想家デビューし活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2022/5/8(日) 買ってはいけないNHKマイルカップ新潟大賞典ほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

メインレースの予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。

■新潟11R 芝2000m 4歳上オープン 15:20 G3 新潟大賞典
 ① 50% 50.7倍(15) マウントゴールド
 ⑦ 50% 18.8倍(10) プレシャスブルー
 ⑪ 50% 15.8倍(8) トーセングラン

■中京11R 芝1200m 4歳上オープン 15:30 鞍馬ステークス
 ② 50% 65.6倍(16) レインボーフラッグ
 ⑥ 60% 27.9倍(13) アスタールビー
 ⑪ 50% 69.7倍(17) タマモメイトウ
 ⑭ 60% 92.4倍(18) カイザーメランジェ
 ⑮ 60% 13.9倍(7) ビップウインク
 ⑱ 60% 24.2倍(10) ファーストフォリオ

■東京11R 芝1600m 3歳オープン 15:40 G1 NHKマイルカップ
 ① 60% 6.2倍(3) マテンロウオリオン
 ② 60% 14.2倍(7) ソネットフレーズ
 ⑩ 50% 149.3倍(17) カワキタレブリー
 ⑫ 50% 160.8倍(18) セイクリッド
 ⑬ 60% 10.8倍(5) ジャングロ
 ⑭ 50% 77.6倍(15) フォラブリューテ
 ⑰ 50% 39.5倍(14) ステルナティーア

・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。

東京 02R ⑨ 60% 4.3倍(2) ドリームアジェンダ
中京 05R ⑩ 60% 2.7倍(1) スコールユニバンス
中京 06R ③ 60% 2.7倍(1) マルモリスペシャル
新潟 09R ⑪ 60% 5.8倍(3) リアンクール

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2022/5/8(日) 単勝万馬券を狙え≫

「単勝万馬券を狙え」では、予測回収率90%以上の中で最もオッズの高い馬をご紹介いたします。単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。

新潟 01R ⑬ 90% 139.7倍(14) コパノランサー

※左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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【高松宮記念】出走馬の「調教後の馬体重」 2022年3月24日(木) 17:09

3月27日(日曜)に行われる高松宮記念(G1)の出走馬の調教後における馬体重は以下の通り。

<馬名/馬体重/計量日/前走馬体重※参考>
ヴェントヴォーチェ 530 3月23日(水曜) 518
エイティーンガール 462 3月23日(水曜) 456
カイザーメランジェ 502 3月23日(水曜) 490
キルロード     512 3月23日(水曜) 506
クリノガウディー  498 3月24日(木曜) 494
グレナディアガーズ 470 3月23日(水曜) 468
サリオス      562 3月23日(水曜) 542
サンライズオネスト 484 3月24日(木曜) 480
シャインガーネット 486 3月24日(木曜) 480
ジャンダルム    524 3月24日(木曜) 510
ダイアトニック   484 3月23日(水曜) 478
ダイメイフジ    534 3月23日(水曜) 528
トゥラヴェスーラ  510 3月23日(水曜) 492
ナランフレグ    504 3月24日(木曜) 498
ファストフォース  530 3月24日(木曜) 518
メイケイエール   478 3月23日(水曜) 472
ライトオンキュー  522 3月23日(水曜) 512
レイハリア     470 3月23日(水曜) 446
レシステンシア   528 3月24日(木曜) 498
ロータスランド   484 3月24日(木曜) 484

(JRA発表)

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【高松宮記念】特別登録馬 2022年3月13日() 17:30

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【古馬次走報】ステラヴェローチェは有馬記念を視野に 2021年11月11日(木) 04:42

 ★菊花賞4着ステラヴェローチェ(栗・須貝、牡3)は、有馬記念(12月26日、中山、GI、芝2500メートル)を視野に入れる。須貝調教師は「有馬を考えています。今のところ、いい感じでリフレッシュしています」と話した。

 ★福島記念に登録しているムイトオブリガード(栗・角田、牡7)は同レースを見送り、ジャパンC(28日、東京、GI、芝2400メートル)へ。除外になれば、チャレンジC(12月4日、阪神、GIII、芝2000メートル)を見据える。甲斐路Sを勝ってオープン入りのトラストケンシン(美・高橋文、牡6)も、ジャパンCに向かう。

 ★JBCレディスクラシックを制したテオレーマ(栗・石坂、牝5)は、TCK女王盃(1月26日、大井、交流GIII、ダ1800メートル)に向かう。

 ★みやこSを制したメイショウハリオ(栗・岡田、牡4)、3着アナザートゥルース(美・高木、セン7)は、チャンピオンズC(12月5日、中京、GI、ダ1800メートル)を視野に入れる。12着オーヴェルニュ(栗・西村、牡5)は、福永騎手で同レースへ。4着プリティーチャンス(栗・野中、牝4)は、クイーン賞(12月1日、船橋、交流GIII、ダ1800メートル)か、師走S(12月11日、中山、L、ダ1800メートル)を視野に入れる。

 ★アルゼンチン共和国杯に出走した国枝厩舎の3頭は以下の通り。8着アンティシペイト(牡4)は放牧へ。11着オウケンムーン(牡6)は中日新聞杯(12月11日、中京、GIII、芝2000メートル)が視野。15着ボスジラ(牡5)はステイヤーズS(12月4日、中山、GII、芝3600メートル)に向かう。

 ★神戸新聞杯5着キングストンボーイ(美・藤沢和、牡3)は中日新聞杯に進む。

 ★カシオペアS1着ファルコニア(栗・高野、牡4)はアンドロメダS(20日、阪神、L、芝2000メートル)へ向かう。5着エアロロノア(栗・笹田、牡4)は、リゲルS(12月11日、阪神、L、芝1600メートル)に向かう。

 ★京都大賞典8着ヒートオンビート(栗・友道、牡4)は、チャレンジCへ向かう。

 ★信越S14着アクアミラビリス(栗・吉村、牝5)、富士S17着ソーグリッタリング(栗・池江、牡7)は、京阪杯(28日、阪神、GIII、芝1200メートル)を視野に入れて調整される。

 ★ラジオ日本賞15着バレッティ(美・久保田、セン7)は、師走Sを目指す。

 ★キーンランドC4着カイザーメランジェ(美・中野、牡6)は、タンザナイトS(12月18日、阪神、OP、芝1200メートル)へ。

 ★毎日王冠7着ヴェロックス(栗・中内田、牡5)は、キャピタルS(27日、東京、L、芝1600メートル)に参戦。

 ★桶狭間Sを勝ってOP入りしたレディバグ(栗・北出、牝3)は、霜月S(21日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★ブラジルC3着ヴェルテックス(栗・吉岡、牡4)は、浦和記念(23日、浦和、交流GII、ダ2000メートル)に向かう。鞍上は横山武騎手。

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カイザーメランジェの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月27日(日) 中京11R 第52回高松宮記念(4歳以上G1・芝1200m)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

ジャンダルム(前走510kg(-4kg)、中2週)<B>
前走が叩き2戦目で抜群の出来。この中間は軽めの調整で、当時の出来をどれだけキープできているかがテーマに。最終追い切りの動きに注目したい。

ダイアトニック(前走478kg(-2kg)、中3週)<A>
元来坂路で速い時計の出る馬だが、前走時は入念な乗り込みで仕上りは良かった。この中間も、1週前にはジョッキー騎乗で追われ、右にモタれる面を気にしながらではあるものの、終いまでしっかりと伸びていて、引き続き好仕上がりをアピールしている。


<以下、賞金上位馬>

レシステンシア(前走498kg(-8kg)、3ヵ月)<A>
休み明けも2週前、1週前と追われるごとに時計を詰めてきている。1週前の動きを見ると力強い走りで、仕上りは良好。

サリオス(前走542kg(-4kg)、3ヵ月)<A>
かなり大きな馬だが間隔を空けて使ってくることの方が多いタイプ。1週前の動きを見ても重さは感じさせず、重心が低い走りで仕上りは良さそう。

グレナディアガーズ(前走468kg(+2kg)、3ヵ月)<B>
休み明け。CWコースを、ジョッキー騎乗で長めから強めに追われた1週前は、好時計で先着と、いつも通りの調整で仕上りは順調。

ロータスランド(前走484kg(+18kg)、中4週)<B>
前走時は休み明けでもすべて馬なりでの調整だったが、この中間は1週前に強めに追われている。大きく先着もはたし、叩き2戦目での上積みに期待がもてる。

エイティーンガール(前走456kg(+2kg)、中3週)<C>
CWで調整されている馬で、休み明けの前走時は気分よく走らせながらも目立つ時計はでていなかった。この中間は、1週前追い切りでは行きたがるところを抑えながらの好時計。気合いが乗りすぎている面があるので、直前はテンションを上げ過ぎない調整ができれば。

メイケイエール(前走472kg(+2kg)、中7週)<C>
気性的に難しいところのある馬。この中間も、ジョッキー騎乗で追われた1週前は、力みと硬さが感じられる走りだった。

レイハリア(前走446kg(-6kg)、4ヵ月)<D>
休み明け。この中間は南Wでの調整に変えてきた。いつもと調教内容を変えてきた時点で何らかの不安があり。

トゥラヴェスーラ(前走492kg(+22kg)、中3週)<B>
前走は長期休養明けで+22キロ。反動も心配になるところだが、前走時にしっかり乗り込まれていたこともあってか、この中間も1週前にはジョッキー騎乗でスピード感ある走りを披露。上積みが期待できそう。

クリノガウディー(前走494kg(±0kg)、中3週)<A>
近走凡走が続いているが、中京コースは(降着の1昨年も含め)かなり相性が良い馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、変わり身があってもおかしくない。

キルロード(前走506kg(+2kg)、中2週)<C>
大型馬の叩き2戦目で迎えるこの中間は、1週前に坂路で馬なりの調整。輸送もあるので、中2週で上積みまではどうか。

ライトオンキュー(前走512kg(+2kg)、4ヵ月)<D>
休み明けで、しっかりと乗り込まれて坂路で好時計も出ている。ただ、1週前追い切りでは、前半から速い時計でびっしり追われているので仕上がりに余裕はない感じ。

ファストフォース(前走518kg(-12kg)、中2週)<D>
この中間は中2週で軽めの調整。1週前は軽めだったとはいえ走りに勢いがなく、変わり身なし。

ナランフレグ(前走498kg(+4kg)、中2週)<C>
この中間は坂路で軽めの調整。最終追い切りを南Wで良い動きを見せてくれば、上積みも期待できそう。

サンライズオネスト(前走480kg(+10kg)、中3週)<C>
1週前追い切りでは、終い追われてバランスを崩すところも見せたが、しっかり伸びており、引き続き出来良好。

ダイメイフジ(前走528kg(-8kg)、中2週)<D>
この中間は軽めの調整。前走時のパドックでも元気がない印象を受けた。使い詰めでの疲れがあるかもしれない。

シャインガーネット(前走480kg(±0kg)、中7週)<A>
この中間は坂路でも好時計が出ていて、前走時よりも調教内容が良い。気合い乗り抜群に南Wコースで終いまでしっかりと伸びた1週前内容からも、上積み期待が高まる。


<以下、除外対象馬>

カイザーメランジェ(前走490kg(-6kg)、中5週)<D>
休み明けを2度使われているが、この中間も乗り込み量は豊富でも坂路での時計が良化せず。

ヴェントヴォーチェ(前走518kg(+6kg)、中5週)<D>
前走から間隔が空いているが坂路での時計がかなりかかっていて、出来はイマイチ。



※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、ダイアトニックサリオスレシステンシアシャインガーネットクリノガウディーの5頭をあげておきます。



<出走予定馬の前走時の追い切りVTR>









◇今回は高松宮記念編でした。
先月サウジアラビアで行われたサウジカップデーでは、日本から遠征した馬が大活躍。特にルメール騎手の積極的な競馬が目立ちました。個人的に印象に残っているレースは、ステイフーリッシュの勝ったレッドシーターフハンデキャップ(G3)。2006年に新婚旅行で行ったドバイワールドカップツアーの日に行われた、ドバイシーマクラシックでのハーツクライを思い出すレース内容でした。同じ勝負服で同じような逃げる競馬で、鞍上もルメール騎手。当時は、武豊騎手がユートピアで勝利していて、初めての海外競馬観戦で日本の馬が2勝するところを観ることができました。あの興奮は今でも蘇ってきますし、日本では味わえない経験でした。今週はそのドバイワールドカップデーに日本の馬が多数参戦します。今回現地に行くことはできませんが、グリーンチャンネルで生中継されますし馬券も買うことができます。16年前の興奮を思い出させてくれるような熱戦を期待しています。そして、日本馬の応援に、高松宮記念にと、前夜から存分に楽しんでいきたいと思っています。

高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年9月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】新潟記念展望/近くの枠の馬が一緒に走りやすいレース
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先週行われたキーンランドカップは、3歳牝馬レイハリアが好位から抜け出し重賞連勝。初の古馬との対戦だったが、相変わらずの立ち回りの上手さを見せつけた。

父はロードカナロアロードカナロア産駒は馬群を苦にしない器用なタイプが多く、アーモンドアイダノンスマッシュといった一流馬にも共通する特徴だ。レイハリアもスタートが上手く自在に立ち回れるのは、多頭数のスプリント戦で大きな武器になる。

個人的には最終的に本命にした◎カイザーメランジェが粘ってくれれば最高だったのだが、思いのほか先頭に立っていたメイケイエールが早めにバテてしまったのが誤算だった。

もっとも、決してメンバーレベルは高くなく、キーンランドカップの組がスプリンターズSでも通用するかというと微妙なところ。どうやらレイハリアは出走しない公算が高いようだが、その他の敗戦組も、本番では苦戦を強いられるかもしれない。

~近くの枠の馬がまとめて来て波乱になりやすい

さて、今週末は新潟記念。いよいよ夏のローカル開催最終週となる。このレースにはもう何年も前からずっと指摘し続けている、変わらない特徴がある。それは、

「近くの枠の馬がまとめて来る」

ということである。過去の上位3頭を馬番で並べると…

2013年 4番→9番→8番
2014年 13番→16番→15番
2015年 3番→6番→4番
2016年 17番→14番→12番
2017年 1番→11番→7番
2018年 1番→5番→4番
2019年 7番→5番→6番
2020年 17番→5番→16番

全体に近くの枠の馬が一緒に来ているのがよくわかると思う。特に2015年は3→6→4で3連単は38万馬券、2019年は7→5→6で3連単10万馬券と穴馬券もしばしば発生している。

これは新潟外回りの特徴で、とりわけ2000mの場合は隊列次第で内有利にも外有利にもなり得る。内の馬が外に張り出してくれば、外枠の馬は大きく外に振られて絶望的なロスを被るし、逆に外の馬が馬場の良いところをスムーズに通ると、内の馬は終始馬場の悪いところを通らされてしまう。

これは新潟記念のみならず同コースの新潟大賞典などでも見られる特徴で、少々古い話だが2004年の同レースでは外ラチ沿いしか伸びない今の直線競馬のようなレースになり、16番→15番→13番の決着。当時も今もコースの傾向は変わらないというわけだ。

今週末の新潟芝の馬場状態がどのようになるかはわからないが、馬券を買う際は近くの枠の馬をヒモに入れる…といった工夫をすると良いかもしれない。

新潟記念の注目馬

さて、ココではいつも通り週末の重賞の注目馬を一頭挙げておきたい。今回は新潟記念

ヤシャマル(菅原明騎手)

初の重賞挑戦となった前走のエプソムカップは、出負け気味のところから仕掛けてしまい、直線は伸び切れず。細かい出し入れをできる騎手でなかったことから荒っぽいレースになってしまったが、それでも0秒7差の9着ならまずまずといえるだろう。距離延長はプラスで、今回は菅原明騎手にスイッチされるのもプラス材料。もう少しゆったり運べれば、持ち味のしぶとい末脚が生きるはずだ。

新潟記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年10月8日(木) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 毎日王冠2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月11日(日)東京11R 第71回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

サリオス(B)4ヶ月半
ダービー以来の休み明け。これまで1週前追い切りはすべて木曜日に追い切られてきていたが、今回は初めて水曜日に追ってきた。ルメール騎手の予定に合わせたのかもしれないが、前倒しで追い切れるくらいなので悪く捉える必要はないだろう。動きを見ても、前哨戦の1週前の動きとしては上々の内容。大型馬さながらの多少重い感じはあるが、終いはしっかりと伸び、先着している。

ダイワキャグニー(A)4ヶ月
勝ち鞍の8戦すべてが東京競馬場で、芝1800mに関しても5勝と相性が良いようにも見えるが、24戦のうち16戦が東京競馬場でのレース。得意というよりは経験が多いと言ったほうが良いかもしれない馬。それでもこの中間は乗り込み量も多く、1週前追い切りの動きには力強さがあり、出来はかなり良さそうに見えた。

カデナ(D)中4週
この中間は乗り込み量が少なく、1週前の動きを見ると終い脚が上がりフラフラしているところが見られ、物足りなさが残る。

トーラスジェミニ(D)中6週
中6週と間隔は空いてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては終い掛かっている。夏場も休みなく使われていて、疲れが残っているかもしれない。

コントラチェック(C)中9週
1週前の坂路を見ると、動きは良いものの力みが感じられる走り。そういったタイプなので、コーナー2つのコースよりはコーナ4つのコースのほうが向いているように思う。

サトノインプレッサ(C)4ヶ月半
ダービーから休み明けでここを迎える、矢作厩舎にしてはトレセンでの追い切り本数が多いタイプの馬。1週前追い切りでは時計こそ出ているものの鞍上の手が動いていて、まだダービー前のような余裕の手応えといった感じではない。

アイスストーム(B)中4週
この中間は中4週での出走になるが、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて追い切りの内容は前走時よりも良い。道悪が向かない馬なので、良馬場なら好走が期待できるかもしれない。

ザダル(B)中9週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着を果たすも、馬なりの内2頭に終いやっと先着した感じでやや重たい感じが残る走り。

サンレイポケット(B)中4週
好走が続く近走は追い切りでも好時計が出ていた。この中間は、1週前に併せ馬で先着と引き続き良い状態をキープできている感じ。

カイザーメランジェ(D)1年1ヶ月
長期休養明けでこの中間は乗り込み量豊富。休み前よりも好時計が出ていて、字面上は悪くない印象を受ける。ただ、休み前にはスプリント戦を走っていた馬で戸惑ってしまいそう。

ワンダープチュック(B)中4週
叩き2戦目の前走時は追い切りの時計も良化し、状態は良かった。この中間は引き続き坂路で同じような時計を出せており、大きな馬の叩き3戦目でさらに良くなってきそう。


このコラムからの推奨馬は、ダイワキャグニーサリオスザダルの3頭を挙げておきます。


◇今回は毎日王冠編でした。
毎日王冠京都大賞典というと、レース名を聞くだけで秋のG1レースに向けて「さあこれから!!」と胸が高鳴る思いや、期待が膨らむという方も少なくないと思います。近年は育成牧場での調整が主流となり、前哨戦を使わずいきなり本番というスタイルも多くみられ、本番前のひと叩きのシーンも少なくなってきたように思います。個人的には、オグリキャップイナリワンの壮絶な追い比べや、エルコンドルパサーグラスワンダーに影をも踏ませないサイレンススズカの逃げ切りなど、記憶に残るレースが多いこの毎日王冠京都大賞典には、本番でも人気になるようなトップホースに1頭でも出走してきてもらいたい――そんな風に毎年願いつつ出走馬を眺めてしまうレースでもあります。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年7月25日(木) 14:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019アイビスサマーダッシュ
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月28日(日) 新潟11R 第19回アイビスサマーダッシュ(3歳以上G3・芝1000m)

【登録頭数21頭】(フルゲート18頭)


ラブカンプー(D)
今年の春は調教内容も動きも悪く、調子がイマイチだった。この中間は回復の兆しは感じられるが、昨年のような勢いはない。

ダイメイプリンセス(A)
昨年の勝ち馬で直線1000mは3戦3勝。この中間は坂路での時計が良くなってきており、得意の条件に向けて調子も上がってきている感じ。

カイザーメランジェ(C)
前走重賞勝ちも、6頭が除外となったレースでのもの。函館からの輸送もあり、マイナス材料は多い。

ナインテイルズ(C)
昨年3着馬。調教では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしてはやや時計がかかり気味で、物足りないところあり。

ビップライブリー(C)
前走時は坂路、CWでかなりの好時計が出ていて調子が良さそうだったものの、パドックではまだ馬体に余裕がある感じ。その意味で今回は、上積みがありそう。

ラインスピリット(B)
このレースへは2年連続出走していて6着、5着の成績。休み明けのCBC賞時は3週連続強めに追われていたが、終いの時計がかかっている印象で、パドックでも動きが硬く映った。この中間は、1週前に好時計が出ていて上積みを感じさせた。前走を使われての硬さが取れてくるようなら、好走も期待できる。

ライオンボス(C)
今年春の新潟では直線競馬2連勝、それまでの2勝もダート1000mでのもので、直線競馬と言うよりは1000m戦自体が向いているのかもしれない。前走後は、ここを目標に調整されているが、工事中のため南Wでの調教ができずPコースでの調整。もともとそれほど目立つ時計の出る馬ではないが、連勝中の勢いを感じるほどの内容でもない。

トウショウピスト(F)
栗東所属時はCWでは好時計が出ていても、坂路ではそれほど目立つ時計は出せていなかった馬。美浦転厩後は坂路中心に調教されてきているが、終いの時計がかかってしまっている。今回初の千直参戦となるが、このコースに向いているようなタイプではなさそう。

ミキノドラマー(D)
毎年出走したレースの半分以上が直線競馬というくらい、舞台経験豊富な一頭。休み明けのこの中間は、北Cコースでの追い切りということもあるとは思うが、物足りない調教内容。休み明けでの勝利もあるが、どちらかと言えば叩き2戦目の千直での好走のイメージが強い。

アルマエルナト(D)
5月の韋駄天S4着以来と直線競馬を待っての出走も、南Wコース工事中のため芝コースで追われての調整過程。普段南Wで好時計の出る馬がマークした内容としては今回の芝コースでの時計はかなり物足りなく、前走の走りは期待できない。

オールポッシブル(D)
近走は前に行ってもバッタリ止まってしまうレースが続いている。前走時は坂路でかなり良い時計が出ていたが、この中間は中1週とはいえ時計になるところを出しておらず調子が良いと言える感じはない。今回1000m戦も直線競馬も初めてだが、適性の前に調子が良くならないと厳しそう。

シベリアンスパーブ(B)
前々走、前走時と南W、坂路で好時計が出ていて、調子自体は悪くなさそう。この中間も、中1週でもレース翌週の火曜日から坂路で軽めに乗られていて、速い時計こそ出していないが疲れは感じさせない。最終追い切りで好時計が出るようなら注意したい。

レジーナフォルテ(B)
休み明けの春雷S時は、パドックでもかなり良く見えて2着に好走。2走前の新潟ではかなりイレ込んでいて、前走バーデンバーデンC時はパドックでお腹のあたりが緩く映った。ここ2戦は、そのあたりが影響していたかもしれない敗戦内容。ただ前走時は調教では好時計が出ており、叩かれての中1週で今回馬体が締り、最終追い切りで好時計が出ているようなら、ここ2年3着、4着と好走しているレースなので軽視はできない。

アンフィトリテ(F)
デビューから3連勝した馬だが、その後2度の長期休養を挟んでの2戦消化でここへ。ただ、調教時計も良化に乏しく、パドックでの歩様もぎこちない。今回中1週でのレースだが、まだまだ時間はかかりそう。

ショウナンアエラ(D)
この中間は栗東で調整されており、小倉の佐世保Sに出走する予定。ただこの間隔なら1週前に速い時計を出していても良さそうなところ、栗東坂路で軽めの調整なので、まだビッシリ追える状態にはないのかもしれない。

フェルトベルク(E)
3月から使い詰めできていて、前走時もこの中間も物足りない時計しか出ていない。状態面での不安あり。

ブロワ(E)
直線競馬には5回出走しているが8着が1回であとは2桁着順で、全て勝ち馬から0.8秒以上離されている状況。この中間も間隔が空いている割に、速い時計は1週前のPコースでの追い切り1本のみと少なく、ガラッと変わる感じはない。


<以下、抽選対象馬(1/2)>


カッパツハッチ(A)
今年4戦は好成績で、昨年の調教時計との比較でも今年は南W、坂路と好時計が出ていて調子がかなり良さそう。この中間も乗り込み豊富で、3週前から速い時計で追い切られている。勢い、状態と、今年のメンバーでは一番。

レッドラウダ(A)
直線競馬の常連と言っても良いくらい、このコースで多く走っている馬だが、かなりムラがある。ただこの中間は坂路で良い時計が多数みられていて、近走の中では最も良い状態で出走できるかもしれない。


<以下、除外対象馬>


ゲンキチハヤブサ(D)
長期休養明けの韋駄天Sでは初めての直線競馬で5着の好走。ただその後の2戦、この中間と目立つ時計は出ておらず、その時よりも良くなっている感じはない。

プッシュアゲン(F)
先週函館で出走して15着。出走するにしても北海道から新潟への輸送があり、普通に考えても移動するだけで疲れてしまう。



◇今回はアイビスサマーダッシュ編でした。今週からは札幌、新潟、小倉と3場すべて開催場が変わります。とりわけ新潟開催のひとつの魅力であり、今回のアイビスサマーダッシュの舞台でもある直線芝1000m戦に関しては、現在発売中の『競馬の天才!8月号』でも取り上げたように、私個人としても気合の入る条件。誌面では、限られたスペースの都合上調教面から狙える馬についてシンプルにまとめていますが、好走する馬たちの特徴などを掴んで頂ける内容になっているのではないかと思っていますので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。千直競馬は、新馬戦以外の2歳未勝利戦からG3アイビスサマーダッシュまで、1日1レース限定で様々な条件で行われていきますので、陸上の100m走を見るような感覚で、あの独特の雰囲気を楽しんで頂きたいと思っています。

それでは次回、札幌記念編でお会いしましょう。(^_-)-☆


アイビスサマーダッシュ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年7月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月21日号】特選重賞データ分析編(160)~2019年アイビスサマーダッシュ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 アイビスサマーダッシュ 2019年07月28日(日) 新潟芝1000m直


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2015年以降)】
○4着以内 [2-4-4-14](複勝率41.7%)
×5着以下 [2-0-0-34](複勝率5.6%)

 2015年以降の3着以内馬12頭中、前走の着順が5着以下だったのは、2015年1着のベルカントと2018年1着のダイメイプリンセスのみ。いずれも枠番が8枠だったうえ、単勝1番人気の支持を集めていました。ちなみに、2014年以前の傾向もほぼ同様。特殊な条件のレースですが、まずは近走の勢いに注目すべきでしょう。

主な「○」該当馬→カイザーメランジェカッパツハッチライオンボス
主な「×」該当馬→ダイメイプリンセスナインテイルズビップライブリー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬」だった馬は2015年以降[4-3-4-36](複勝率23.4%)
主な該当馬→カイザーメランジェナインテイルズ

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2019年6月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ハイペース=差し有利とは限らない? 展開と隊列を考える/宝塚記念の展望
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先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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カイザーメランジェの口コミ


口コミ一覧
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まずは前回G1のフェブラリーSの回顧から。1番人気レッドルゼルを距離長いから、消したい、と言い(これは正解)、2番人気カフェファラオは昨年のフェブラリーS勝ち以降さっぱりで芝使ったりで、あてにならず消したい、と言ってしまい失敗(1着で昨年との連覇達成)、思ったより人気となった3番人気アルクトスも関連性強いと言われている南部杯では強いがここでは厳しいと消し、結果7着と正解、重視した馬達はソダシ3着、テイエムサウスダン2着、ソリストサンダー4着と、カフェファラオさえ走らなければ当たってたのですが、もまれず運んだ福永騎手も上手かったし、完勝されたので仕方ないです、さすがに1番人気も2番人気も人気馬切っちゃうのは、やり過ぎなんでしょうね(笑)切り替えて、今週末がんばりましょう。

それでは恒例の全頭診断へ。
<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:マイルG1だと負けることあっても、1400以下だとめっぽう強い短距離女王。ここも当然有力だが、そろそろ政権交代の時期では。

2番人気想定 グレナディアガーズ:未勝利勝ちの直後に朝日杯FS制したが、その後はフランケル産駒らしい気難しさ出し始めて人気を裏切ってきた。ただ前走はCデムーロ騎手の教育が良かったのか阪神Cは強い勝ち方を見せた。再度軌道に乗るようなら能力自体は当初から高く、ノーザンFではフランケルの仔を是非、種牡馬としたいだろうから力の入る一戦で、ノーザンF的にはレシステンシアよりこっちに勝って欲しいのでは。

3番人気想定 メイケイエール:能力高いが、引っ掛かって大暴走するオープン馬の中では現役屈指の気難しい馬。ただ、この2走は池添騎手とあうのか真面目に走って前走はシルクロードS勝ちでの参戦。ただ人気になってしまうと、暴走の方が気になってしまう馬で、今回は消して妙味では。

4番人気想定 サリオス:一昨年のコントレイルに食らいついて行ってる頃は良かったが昨年はさっぱりで、とうとう1200Mを使ってきたが、晩成気味なハーツクライ産駒の中でも早い時期に完成してその後、イマイチというパターンも居て、この馬はそのパターンでは。どんどん距離短縮して、それがいい方に出るかというと難しいのでは。

5番人気想定 ダイアトニック:一昨年夏から15着、13着、14着と惨敗繰り返し、正直終わったのかと思ったが、久々の今年京都金杯で4着、阪急杯勝ちと7歳ながら休みが多かったのもあり、まだまだ元気。岩田康騎手も、メンタル安定したのか、再び渋い好騎乗みせており、ヒモには加えたい。

6番人気想定 ナランフレグ:旭川ナンバー1進学校から騎手の道に進んだ丸田騎手も、松田博厩舎解散後は、いい馬に恵まれず、そもそも乗鞍もかなり少ない状況だったが、元々腕はあり、最近少しずつ存在感示しつつある印象。末脚鋭いスプリンターで、是非3着くらいに突っ込んできて、丸田騎手の自己アピール期待したい。

7番人気想定 ロータスランド:京都牝馬S勝ちで岩田望騎手に重賞初勝利をプレゼントした。ロベルト系だけに切れる末脚は無く、粘り合いになったらチャンスなのだろうが、今年は末脚比べな馬場になりそうな感じもあり、ここは出番なしか。馬場と展開が向けば、という道悪要員か。

8番人気想定 トゥラヴェスーラ:昨年のこのレースで16番人気ながら4着に突っ込んできたし、同じ左回りの1400Mの京王杯SCで2着、鼻出血明けの前走阪急杯9番人気で2着など、人気になりにくいタイプだが激走期待できるタイプで、最近は好騎乗増えてきた地味な実力者の鮫島駿騎手というのも一発期待できる穴候補。

9番人気想定 ジャンダルム:能力ありながら出遅れてばかり居た馬だが、ここ2走は荻野極騎手があうのか先行して前走はオーシャンS勝ちと再上昇みせた。ここも人気にはならないのかもしれないが、まだ侮れない実力は保持しており、引き続きポンとゲート出られればまた好走期待できる。

10番人気以下想定
レイハリア:昨年3月から8月まで4連勝をきめただけに勝負強い面はあるのだろうが、正直相手に恵まれた面も多々あり、前走京阪杯の2番人気16着は負けすぎにしても、あまり期待できない感じの馬。

シャインガーネット:3歳時にはファルコンS勝ちがあり、古馬となりオーロC3着、シルクロードS2着と好走しての臨戦となる。ただG3までの実績でここでの一発は無いタイプか。

クリノガウディー:2年前はこのレースで勝ったと思いきや降着処分受けたが、この3戦は二けた着順で、ムラ馬なんだろうがさすがに終わったのでは。

エイティーンガール:毎度出遅れる感じで昨年11月末に京阪杯で10番人気ながら1着と追い込み決まったが、昨年7着よりも今年が良いとは思われない6歳牝馬でピークは過ぎてるのでは。

サンライズオネスト:前々走で初の1200M勝ちをおさめたが中山の前半速くて後半遅いという好走で末脚問われる中京向けではないか。勢いあるがスプリンターズS向きタイプか。

ファストフォース:ロードカナロア×サクラバクシンオー牝馬という配合で昨年はCBC賞勝ち、北九州記念2着と夏に活躍し、11月末には京阪杯3着と頑張ってはいるがG3勝ちが上限でG1でどうこういう感じではない。

ライトオンキュー:2019年夏から2020年夏くらいがピークでもう7歳で昨年1月のシルクロードS2着が馬券となった最後で昨年の高松宮記念17着惨敗、昨年11月の京阪杯7着がと衰えみられ、激走期待薄。

キルロード:一昨年11月から昨年夏まで3連勝したが、昨年秋のリステッド競走で9着今年初戦のオーシャンS6着と勢い止まった7歳馬。セン馬だけに衰え少ないのかもしれないがG1での激走は無いのでは。

ヴェントヴォーチェ:5歳ながらたったの8戦しかしてない(そのうち4勝)能力の高い馬なのだろうだが、オープン実績無く、まだ厳しいか。

カイザーメランジェ:サクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒の唯一の重賞勝ち馬だが、その重賞勝ちが3年前の函館スプリントSだけに、ここでは厳しい。

ダイメイフジ:昨年1月のオープン特別のカーバンクルSでの2着が馬券になった最後でここ10戦は馬券圏外。そのうち6戦が二桁着順と8歳の激走は厳しそう。

<まとめ>
有力:グレナディアガーズ、レシステンシア

ヒモに:トゥラヴェスーラ、ダイアトニック

穴で:ナランフレグ、ジャンダルム

消したい人気馬:メイケイエール、サリオス

 しんすけ50 2022年2月13日() 07:41
4歳上2勝クラス(東京8R)&初音ステークス&バレンタイン...
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おはよ~♪

昨日はタコ助に終わっちゃったよぉ~。

元に戻ってしまったのか?

オケラ街道爆走隊に・・・。

と言う訳で今日も8鞍買ってみます。

結果出なかったら来週からおとなしくひっそりとやります。

東京8R 4歳上2勝クラス

◎⑪アオイシンゴ
△⑤スリートップキズナ
△⑦イズンシーラブリー
△⑧ユキノファラオ
△⑯ショーヒデキラ

馬連⑪ー⑤・⑦・⑧・⑯への4点。

長欠明けは離されたけど掲示板確保。やっぱり力あるね。叩いた上積みと得意の府中に替わるので。

東京9R 初音ステークス

◎⑦モリノカンナチャン
△⑪ヴィオリーナ
△⑫ククナ
△⑭イズジョーノキセキ
△⑮メイサウザンアワー

昇級初戦の前走が大敗なんでクラスの壁かも知れませんが・・・。
強いジャックドールについて行き過ぎた感もあるのと牝馬限定戦なら通用せんかな?との思いで。

東京10R バレンタインステークス

◎④ケイアイターコイズ
△①メイショウウズマサ
△⑫ボンディマンシュ
△⑭クロパラントゥ
△⑯フルデプスリーダー

馬連④ー①・⑫・⑭・⑯への4点。

前走は展開が厳しかったかな?今回はメイショウウズマサに行かせてすんなり番手取れそうだし。
府中は3勝上げてる様に相性の良いコースだしね。追えるウチパクで一発ありそう。

小倉11R 北九州短距離ステークス

◎⑥マイネルジェロティ
△①カイザーメランジェ
△⑤ダディーズビビット
△⑫メイショウミモザ
△⑱ローレルアイリス

枠連③ー③と馬連⑥ー①・⑫・⑱への4点。

昇級初戦の前走は坂のあるコースで若干仕掛けが早かったのが影響したかな?
今度は得意の小倉で勝ち負けだね。

阪神11R 京都記念

◎①タガノディアマンテ
〇⑧ラーゴム
▲②マリアエレーナ
△④レッドガラン
△⑥ユーバーレーベン
△⑩レッドジェネシス

馬連①ー②・④・⑥・⑧・⑩への5点。
三連複①・⑧ー②・④・⑥・⑩への4点。

鉄砲効くタイプとは言え長欠明けで距離が短い二千の重賞で2着と差の無い4着したのにはびっくり。
さすが、菊花賞で見せ場たっぷりの競馬しただけの事はあるね。一ハロンでも距離伸びるのは良いしね。
ゆったりした流れになりそうなんで位置取れそうだしね。行ければハナ切ってもいいくらい。
阪神得意なラーゴムとの二頭軸で美味しい馬券を頂きましょ!

東京11R 共同通信杯

◎⑩ダノンベルーガ
〇②アサヒ
▲⑨ジュンブロッサム
△①サンストックトン
△⑪ダノンスコーピオン

枠連⑧ー⑧と馬連⑩ー①・②・⑨への4点。
馬単⑩ー①・②・⑨・⑪への4点。
三連複②・⑩ー①・⑨・⑪への3点。
三連単⑩ー②ー①・⑨・⑪への3点。
三連単⑩ー①・⑨・⑪ー②への3点。

3歳重賞で新馬勝ち直後の馬をあんまし本命にしないんだけど堀先生は別。実績馬に不安有るしね。
新馬戦特有のスローだったけど切れッキレの上がり33.1。勝負掛かりの時の松山クン起用も買い材料。
3着は外さないとみたアサヒとの二頭軸で上手くハマれば良いけどね。

小倉12R 4歳上1勝クラス

◎⑪ディーエスボンバー
△⑤タイセイポジション
△⑥キットサクラサク
△⑦シゲルバクハツ
△⑩ロードトランス
△⑮シフクユウヒ

枠連⑥ー⑥と馬連⑪ー⑤・⑥・⑦・⑮への5点。

継続騎乗している騎手がメリハリの効いたレースをした方が良いかも?と言っていたらしいので。
どんな競馬をするかは分かりませんがね。昇級初戦で2着した様にこのクラスでも通用するしね。

阪神12R 4歳上2勝クラス

◎③ローウェル
△①キタノエクスプレス
△⑥メイショウオーギシ
△⑧イルデレーヴ
△⑪ワンダーイチョウ

馬連③ー①・⑥・⑧・⑪への4点。

スピードタイプなんで千四の方が良いかな?去勢明け2戦目なんで上がり目も見込めるしね。

今日はここまでよぉ~。

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 ゆるふわタロット予想 2022年2月11日(金) 23:34
🎯💐2/13(日)小倉11R【北九州短距離ステークス】のタロット予... 
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 1

⬆予想と結果(15🐴さんまでしかスクショ入らず💧)⬇
https://umanity.jp/sp/coliseum/race_view.php?user_id=2a3e6aa144&race_id=2022021310020211


✦••┈┈┈┈┈┈••◆••┈┈┈┈┈┈••✦


先週の結果は⬇コチラ⬇から~💁✨
https://umanity.jp/sp/home/view_diary.php?id=95deb91163&owner_id=2a3e6aa144


今回も純粋にお馬さんのお名前でタロットさんから受け取ったインスピレーションのみでシンプルに~🛸✨

馬・枠番号が発表される前の状態で行った
2/13(日)小倉11R【北九州短距離ステークス】のタロットさん予想をメモ📝✨をひっそりとシェア💞


✦••┈┈┈┈┈┈••✦••┈┈┈┈┈┈••✦
 自由気ままなタロットさん予想🌈
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🐴アスコルターレさん▶ワンド7
🐴ヴェントヴォーチェさん▶カップ2🙃
🐴カイザーメランジェさん▶魔術師🙃
🐴ショウナンバビアナさん▶ソード4🙃
🐴スティクスさん▶ソード10🙃
🐴ダイメイフジさん▶審判
🐴ダディーズビビッドさん▶ソードキング
🐴デトロイトテソーロさん▶カップ8🙃
🐴ビオグラフィーさん▶ソードエース
🐴ビリーバーさん▶ワンド8
🐴ボンボヤージさん▶太陽
🐴マイネルジェロディさん▶隠者🙃
🐴メイショウケイメイさん▶ペンタクル5
🐴メイショウミモザさん▶悪魔🙃
🐴ラヴィングアンサーさん▶恋人たち
🐴ロードアクアさん▶ペンタクル7🙃
🐴ロードベイリーフさん▶カップ10🙃
🐴ローレルアイリスさん▶ペンタクルキング


とのこと~🌈🐴✨


✦••┈┈┈┈┈┈••✦••┈┈┈┈┈┈••✦


🦄タロットさんの予想によると~


 ◎🥇🐴マイネルジェロディさん
 ◯🥈🐴ダディーズビビッドさん
 ▲🥉🐴スティクスさん


という雰囲気〜🌈🐴✨


✦••┈┈┈┈┈┈••✦••┈┈┈┈┈┈••✦


🦄こちらはシンプルVer.です🦄
タロットさんの写真🖼や🥇🥈🥉予想以外の気になるお馬さん、レースの全体の流れなどはnotoさんの【ゆるふわ詳細Ver.】に~🍃
https://note.com/ouma3_nowa/n/nf3feb4f4cf19


🐦Twitterにて気まぐれに絡みます~💞
【フォロワーさん限定のリクエスト無料リーディング予想🌈🐴✨】のゆる募集中~🥰
https://twitter.com/ouma3_nowa/status/1485567470996160514?t=maAPT2kzIVkbwaP4c_AO8w&s=19


✦••┈┈┈┈┈┈••✦••┈┈┈┈┈┈••✦


🔯個人的用のメモにつきリーディング結果は無責任~🍃


🔯テレビを所有しておらず、、映像でレースを確認しづらい環境なので「リーディングと雰囲気が似てたよ~🙆✨」などが御座いましたら教えていただけますと嬉しいです💖


🔯はじめましての方はプロフィールご確認いただけますと喜びます~🥰

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年7月21日() 15:58:36
比較的人気に応えた唯一の馬。
価値が高いのは武藤雅の存在価値が高まった事。
トンビが良い子を生んだ希少な例であるのは武藤雅にとって何より幸い。

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2022年5月8日鞍馬ステークス18着
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2022年4月10日 春雷ステークス (L) 6着
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