カイザーメランジェ(競走馬)

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カイザーメランジェ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年4月29日生
調教師中野栄治(美浦)
馬主友水 達也
生産者谷岡スタット
生産地新ひだか町
戦績24戦[5-2-2-15]
総賞金10,905万円
収得賞金4,350万円
英字表記Kaiser Melange
血統 サクラオリオン
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
サクラセクレテーム
サクラジュレップ
血統 ][ 産駒 ]
サクラプレジデント
サクラブルース
兄弟
前走 2019/06/16 函館スプリントS G3
次走予定

カイザーメランジェの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/16 函館 11 函館SS G3 芝1200 1371015.751** 牡4 56.0 江田照男中野栄治472(-4)1.08.4 -0.234.0アスターペガサス
19/05/19 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 165109.946** 牡4 55.0 江田照男中野栄治476(-2)0.54.7 0.832.9--ライオンボス
19/05/05 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 1781714.255** 牡4 56.0 藤岡康太中野栄治478(+8)1.07.9 0.333.7ミラアイトーン
19/04/07 中山 11 春雷S (L) 芝1200 1661213.773** 牡4 54.0 江田照男中野栄治470(+4)1.07.8 0.133.2⑪⑪ビップライブリー
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 164712.4511** 牡4 56.0 田辺裕信中野栄治466(-6)1.08.5 1.434.9⑩⑪モズスーパーフレア
19/01/13 中山 10 サンライズS 1600万下 芝1200 166113.211** 牡4 56.0 C.ルメー中野栄治472(0)1.08.0 -0.434.5⑥⑥ダイトウキョウ
18/12/28 阪神 12 ファイナルS 1600万下 芝1400 1871396.5156** 牡3 55.0 石川裕紀中野栄治472(+8)1.21.6 0.235.4⑨⑧フィアーノロマーノ
18/11/04 福島 11 みちのくS 1600万下 芝1200 167138.147** 牡3 56.0 津村明秀中野栄治464(+2)1.08.2 0.434.5⑦⑤カルヴァリオ
18/10/02 阪神 10 道頓堀S 1600万下 芝1200 9446.743** 牡3 55.0 松田大作中野栄治462(+8)1.09.3 0.134.9サフランハート
18/09/22 中山 11 セプテンバー 1600万下 芝1200 168159.656** 牡3 54.0 戸崎圭太中野栄治454(+8)1.07.8 0.833.9⑧⑦モズスーパーフレア
18/08/04 札幌 12 HBC賞 1000万下 芝1200 14462.911** 牡3 54.0 J.モレイ中野栄治446(-4)1.08.9 -0.234.6アリア
18/07/21 福島 11 白河特別 1000万下 芝1200 16238.232** 牡3 54.0 武藤雅中野栄治450(-6)1.09.2 0.134.4⑫⑧ナムラアッパー
18/07/01 福島 10 さくらんぼ特 1000万下 芝1200 13697.032** 牡3 54.0 武藤雅中野栄治456(-8)1.08.4 0.034.0⑦⑦トーホウハニー
18/05/27 京都 11 白百合S OP 芝1800 1022111.988** 牡3 56.0 四位洋文中野栄治464(+6)1.48.6 2.735.9⑦⑥メイショウテッコン
18/05/06 京都 9 橘ステークス OP 芝1400 833----** 牡3 56.0 四位洋文中野栄治---- ------マドモアゼル
18/04/07 中山 11 NZT G2 芝1600 15611331.91511** 牡3 56.0 黛弘人中野栄治458(-4)1.35.2 1.035.3⑬⑪⑤カツジ
18/03/17 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 163572.31011** 牡3 56.0 武士沢友中野栄治462(+2)1.23.1 1.034.9⑫⑬ミスターメロディ
18/02/25 中山 9 黄梅賞 500万下 芝1200 127910.231** 牡3 56.0 田辺裕信中野栄治460(-2)1.09.1 -0.134.3⑪⑨ラストプリマドンナ
18/02/11 東京 5 3歳500万下 芝1400 1623398.4167** 牡3 56.0 柴山雄一中野栄治462(+3)1.22.9 0.435.1⑭⑬イサチルルンルン
18/01/25 笠松 9 冬将軍賞 ダ1400 9--------1** 牡3 56.0 佐藤友則中野栄治459(--)1.28.9 -0.5----トモジャクアルト

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カイザーメランジェの関連ニュース

函館スプリントS・1番人気3着

 《レース》カイザーメランジェが作り出したペースは、前後半3F34秒4-34秒0と絶妙。メンバー中最速の上がり3F33秒5で追い込んでも、4角1、2番手がそのまま流れ込む展開では厳しかった。

 《次走ポイント》「1200メートルのペースについていけなかったわけではないのですが、前走ほどの反応や伸びがありませんでした」とレーン騎手。しかし、前が残りやすい開幕週の馬場で58キロ(2着アスターペガサスは52キロ)だったことを思えば、改めて能力の高さを示したといっていい。1400メートル以下なら常に首位争いできそうだ。 (東京サンスポ・漆山)

【函館SS】カイザー、穴男・江田照で重賞初V 2019年6月17日(月) 05:09

 競走除外馬が6頭出て7頭立てとなった函館SSが16日に行われ、5番人気カイザーメランジェが逃げ切って重賞初制覇を飾った。サマースプリントシリーズ初戦を制した同馬の次のターゲットは、キーンランドC(8月25日、札幌、GIII、芝1200メートル)。2番人気アスターペガサスが2着、1番人気タワーオブロンドンは3着だった。

 6頭が競走除外となり、レース前には突然の大雨。波乱ムードが漂う中で躍動したのは、穴男・江田照騎手だ。5番人気のカイザーメランジェをアッと驚く逃げ切りに導いた。

 「小細工せずにスピードを生かそうと思っていました。最後はいっぱいいっぱいでもよく頑張ってくれました」

 好スタートを切ると迷わずハナへ。馬なりで直線に向くと、難なく後続の追撃を振り切った。鞍上にとっては2012年日経賞ネコパンチ)以来の重賞V。右拳を握りしめてガッツポーズをつくると、テレビカメラに向かって「江田照男は生きてます!」と吠えた。

 こちらも15年フェアリーS(ノットフォーマル)以来の重賞勝利を飾った中野調教師は「前走で千直を使ったことで行きっぷりが良くなっていた。時計のかかる緩い馬場も合った」と勝因を分析した。

 今後は18日に放牧に出され、キーンランドCに向かう。父サクラオリオン、母の父サクラプレジデントも札幌で重賞V。ゆかりの地で再び花満開だ。 (漆山貴禎)

★16日函館11R「函館スプリントS」の着順&払戻金はこちら

カイザーメランジェ 父サクラオリオン、母サクラジュレップ、母の父サクラプレジデント。鹿毛の牡4歳。美浦・中野栄治厩舎所属。北海道新ひだか町・谷岡スタットの生産馬。馬主は友水達也氏。戦績24戦5勝(うち地方1勝)。獲得賞金1億944万1000円(うち地方39万円)。重賞は初勝利。函館スプリントS中野栄治調教師、江田照男騎手ともに初勝利。馬名は「オーストリア王の愛したコーヒー」。

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【函館SS】3歳馬アスターペガサスは2着 小崎「最後も止まってはいないんですが…」2019年6月16日() 19:16

 6月16日の函館11Rで行われた第26回函館スプリントステークス(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、別定、7頭立て、1着賞金=3900万円)は、江田照男騎手騎乗の5番人気カイザーメランジェ(牡4歳、美浦・中野栄治厩舎)が好スタートからしぶとく逃げ切り、4歳にして重賞初制覇を飾った。タイムは1分08秒4(稍重)。



 昨年の函館2歳Sの覇者で3歳馬アスターペガサスは、2番手追走から鞍上のゲキに応え懸命に脚を伸ばすも逃げた勝ち馬を捕らえ切れず2着に敗れた。



 小崎綾也秀騎手「いつもは道中で力むくらいなのに、きょうは勝負どころでズブくて逃げ馬にしっかりとついていけませんでした。最後も止まってはいないんですが…」



★【函館スプリントS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【函館SS】58キロのタワーオブロンドンは3着 レーン「前走ほどの反応や伸びがありませんでした」2019年6月16日() 19:16

 6月16日の函館11Rで行われた第26回函館スプリントステークス(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、別定、7頭立て、1着賞金=3900万円)は、江田照男騎手騎乗の5番人気カイザーメランジェ(牡4歳、美浦・中野栄治厩舎)が好スタートからしぶとく逃げ切り、4歳にして重賞初制覇を飾った。タイムは1分08秒4(稍重)。



 圧倒的1番人気に支持されたタワーオブロンドンは、リズムよく追走し直線を迎えるも斤量58キロが影響したのか伸び切れず3着に敗れた。



 D.レーン騎手「1200メートルのペースについていけなかったわけではないのですが、直線に入ってから前走ほどの反応や伸びがありませんでした」



★【函館スプリントS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【函館SS】カイザーメランジェが逃げ切り重賞初制覇! 2019年6月16日() 15:37

 6月16日の函館11Rで行われた第26回函館スプリントステークス(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、別定、7頭立て、1着賞金=3900万円)は、江田照男騎手騎乗の5番人気カイザーメランジェ(牡4歳、美浦・中野栄治厩舎)が好スタートからしぶとく逃げ切り、4歳にして重賞初制覇を飾った。タイムは1分08秒4(稍重)。

 1馬身半差の2着には2番人気のアスターペガサスが2番手追走から粘り、圧倒的1番人気に支持されたタワーオブロンドンはさらにクビ差遅れた3着に敗れた。

 函館スプリントSを勝ったカイザメランジュは、父サクラオリオン、母サクラジュレップ、母の父サクラプレジデントという血統。北海道新ひだか町・谷岡スタットの生産馬で、馬主は友水達也氏。通算成績は24戦5勝。函館スプリントSは、中野栄治調教師、江田照男騎手ともに初優勝。

 ◆江田照男騎手(1着 カイザーメランジェ)「他に行く馬がいなかったので、小細工せずにスピードを生かそうと思っていました。最後は一杯一杯でもよく頑張ってくれました」

★【函館スプリントS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【函館スプリントステークス】入線速報(函館競馬場)2019年6月16日() 15:27

函館11R・函館スプリントステークス(1回函館2日目 函館競馬場  芝・右1200m サラ系3歳以上オープン)は、1番手10番カイザーメランジェ(単勝15.7倍/11番人気)、2番手11番アスターペガサス(単勝3.9倍/8番人気)、3番手13番タワーオブロンドン(単勝1.8倍/7番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連10-11(19.1倍) 馬単10-11(39.0倍) 3連複10-11-13(12.0倍) 3連単10-11-13(144.6倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019061602010211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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カイザーメランジェの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
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早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
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いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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2018年2月27日(火) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/24~2/25)好調サラマッポプロが回収率236%をマーク!スガダイ、霧、シムーンプロらもプラス収支を達成
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先週は、25(日)に阪神競馬場でG3阪急杯が、中山競馬場でG2中山記念それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3阪急杯は、最内から好スタートを決めたニシノラッシュを制して3コーナーまでにダイアナヘイローがハナを奪い、前半の3Fを34.2秒で通過します。1番人気に推されたモズアスコットは後方馬群の外を追走。2番人気レッドファルクスはさらにその後ろのインに続く形で馬群は4コーナーを通過していきます。直線を迎えても、単独先頭はダイアナヘイローががっちりキープ。1馬身ほど後ろにニシノラッシュアポロノシンザンが続き、これら2頭を筆頭に追撃を開始しますが、なかなか捕まえきれない展開が続きます。結局、7番人気ダイアナヘイローがそのまま先頭を守りきり優勝。重賞2勝目を挙げています。2着には外を追い込んだモズアスコットがクビ差で入り、さらにそこからハナ差の3着にはこちらも外を伸びたレッドファルクスが入っています。
公認プロ予想家では、馬っしぐらプロマカロニスタンダーズプロイータン育成プロほか計6名が的中しています。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが逃げて向こう正面へ。2番手には大外枠から積極策のアエロリットが2馬身ほどの差で続き、以降は10馬身ほど開いてディサイファ、さらに3馬身ほど離れて4番手ウインブライトが続く縦長の展開となります。3番人気ヴィブロスは後方4番手、1番人気ペルシアンナイトは最後方からの極端な競馬となって、先頭のマルターズアポジーは前半1000mを59.2秒のペースで通過していきます。3~4コーナーを回り、徐々に馬群がひと塊になりながら直線勝負へ。先頭のマルターズアポジーのリードは依然2馬身ほど。後続からは、ウインブライトが浮上し、その内にアエロリット、外からはサクラアンプルールも迫り、後方待機勢は苦しい展開となります。内ラチ沿いで繰り広げられたラストの叩き合いは、この争いから坂を駆け上がったところで抜け出した2番人気ウインブライトが制してV。クビ差の2着には5番人気アエロリットが入り、6番人気マルターズアポジーがアタマ差の3着に粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、ジョアプロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
24(土)は中山3Rでの◎ノボマハロ阪神5Rでの▲◎○的中、小倉10Rでの◎キャベンディッシュなど好調予想を連発し、的中率66%・回収率289%のハイスコアを記録。25(日)も中山9Rの◎カイザーメランジェ的中などで回収率206%を達成しました。週末トータルでは、回収率236%、収支10万8,150円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
24(土)は阪神1Rでの◎○的中などを披露し回収率214%をマーク。25(日)は小倉3Rの○◎的中などで連日の回収率200%超を達成!土日トータル回収率238%、収支9万4,300円プラスの好成績となりました。これで4週連続週末プラスとなり、2月をマイナス週なしの好調で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イータン育成プロ
24(土)の勝負予想中山11Rで、▲レジーナフォルテワンアフターの予想を披露。3連単・馬連計15万2,920円払戻しのスマッシュヒットを記録しました!25(日)にも、中山12R◎▲的中(3連単・馬連計10万1,490円払戻し)などの好調予想を披露した先週は、2日連続の大幅プラスを達成!週末トータルでは回収率580%、収支23万650円プラスを記録し、2週連続のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
25(日)の中山8Rで3連単2198.1倍を◎×▲的中のスマッシュヒット!さらに阪神10Rでも、3連単的中計13万2,120円の払戻しを披露と好調をアピール。週末トータル回収率125%をマークし、こちらも先週に引き続き2週連続のプラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、西野圭吾プロ(158%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(136%)、エース1号プロ(133%)、セイリュウ1号プロ(118%)、【U指数】3連単プリンスプロ(112%)、スガダイプロ(107%)、サウスプロ(105%)、岡村信将プロ(103%)、霧プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(101%)、シムーンプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
なお、先週まで行われていたプロテストは、1位豚ミンCさん、2位馬侑迦さん、3位dream1002プロにて最終ランキングが確定!参加者の皆さんお疲れさまでした。
またこの結果に伴い、これまでプロ予想家として活躍されたkmさん、馬券生活さんは一般予想家へと変更になります。長年のプロ予想家活動大変お疲れさまでした!
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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カイザーメランジェの口コミ


口コミ一覧
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 5

はいさい!回顧のお時間です。

なぜ当たったか、なぜ外れたのか。
馬のキャラクターを知ることは次回的中への近道^ ^
サボらずしっかりやりましょうー。

‥と、その前に。

予想コロシアムの1枚目(50位以内)に載ることができました!
これが今週だけにならないようにがんばります笑

個人的には◎の単勝回収率と
▲△の複勝回収率が100%超えたのが嬉しうございまする。

さて、ではユニコーンSから

レースラップ
33.9-24.5-37.1 1.35.5 重

超が付くほどの前傾ラップで、言うならばテンから押して行き4-6Fは並ばれるのを待ってから追い出し。
あとは余力で押し切った感じですが、馬場を考慮しても3歳春でこれはハイレベルレースでしたね。
個別に行きます。

ワイドファラオ
展開としては上記の通り。
雨が味方した部分は否定しませんが、足りないトップスピードの要素をテンから出して他の馬に脚を使わせることで対応。
これはナイス騎乗です。
正直福永さんにそんなことができるとは思ってなか‥ゲフンゲフン

ただ距離はこの辺が限界ですかね。
1400とかがベストですが、時計のかかるダートへの対応はまだ未知数な部分があります。
明確に狙えるなら来年のフェブラリーですかね。

デュープロセス
テンに速いレースを好位置から早めに捕まえに行って、後は首の上げ下げ。やはり強い馬ですね。
展開に左右されにくい要素があるので、毎回着差以上に強いです。
今後も楽しみな馬ですが、こちらも距離と重たいダートはまだ未知数ですね。

ダンツキャッスル
事前に話してた通りの展開から押して行きましたが、勝負どころで置かれてしまいました。
しかし、ジリジリと3着。
加速の遅さが課題ですが、バテない強みもありますし、距離伸ばして楽しみな一頭で、むしろ速い時計のここで3着まで来たのが強さの証明ですね。

ヴァニラアイス
基礎スピードの高い馬なので、馬場の恩恵もありつつ楽に好位置へ。最後差されたのは距離でしょうね。
1400がベストで、あれだったらスプリントでもって感じでして、まぁオープンまではすんなり上がってくると思います。

エルモンストロ
トップスピードに欠ける要素があり、距離はもう少し長くても大丈夫な印象ですね。
この手のタイプは、今後も勝ち上がりには苦労するかもしれません。相手なりって馬です。

デアフルーグ
加速の遅さ。それに尽きます。
馬場も、乾いてた方がいいし、交流重賞でも活躍できそうなタイプですが、テンにもう少し行けないと信頼の頭まで!って感じではないですね。
まぁまだまだこれからでしょう。

ノーヴァレンダ
この馬の特性を活かすためには勝ち馬をねじ伏せに行くくらいの競馬が良かったのですが、あまり時計の出る馬場だと難しいのかもしれません。
コーナリングにも課題がありそうです。

ニューモニュメント
加速の悪さ、トップスピード。展開も馬場も向いてない感じでしたね。
距離も1400くらいの方が良さそうです。

ヴァイトブリック
やはり根本的なスピード不足です。地方のが輝けるかも。
この馬で後ろからでこの馬場ではノーチャンス。



続いて函館SS

レースラップ
34.4-34.0 1.08.4

函館コースは変わっててスタートから少し登り、ゆっくり下ってゴールみたいなコースで、予想のアプローチとしてはテンに行ける馬。そして持続力。この2点に尽きるのですが、大量抹消の恩恵も受け、勝ち馬が逃げ切りました。
でも他の馬いてもダノンスマッシュが勝ち馬に絡むかどうかくらいなもんだったんじゃないかなーって正直思ってます。

一頭ずつ!

カイザーメランジェ
この馬だけが上記の条件を持っていたので、必然の勝利と言えます。
足りるか不安でしたが笑
少し渋ったのも良かったかもしれません。
ここで勝ったし次も!と言いたいところですが、リンクするコースの重賞だとアイビスSDかスワンSなのです。
新潟だとスピード足りないし、スワンSだと距離長そう。
難しいタイプですね。
ひと雨降った短距離戦で逃げ馬いない時に!って感じでしょうか。

アスターペガサス
この馬は、スプリンターとしてはテンが足りませんが、末脚の持続力はなかなか見るものがあります。
京都1400とかだと相当強いパフォーマンス見せてくれると思います。

タワーオブロンドン
ちょっと1200は忙しいですね。それに尽きます。
3着まで来たのはむしろ力の証明ですね。
4着のが嬉しかったですけど。
ぐぅぅ‥。

ダイメイフジ
この手の条件はいつも得意なタイプなのですが、馬場は乾いてた方が良さそうですね。

ペイシャフェリシタ
うーん。もう少しやれると思ったんですけど。
急加速に難があるかもしれませんから、もっとテンに押して行った方が良かったのかもしれません。


こんな感じでございますー。

プリンスオブウェールズやりたいけどラップがないし馬場差大きすぎて情報不足ですので個人の楽しみまでに笑

ではまた宝塚の予想にてー。

 tntn 2019年6月17日(月) 00:17
えだてるー! 
閲覧 114ビュー コメント 40 ナイス 168

**********************************
大量除外で7頭立ての函館スプリントステークス!
逃げ先行が有利の開幕週。

それに乗じたのか?自身のスタイルに合わせたのか?
江田照男騎乗カイザーメランジェ〜逃げ切り!
---------------------
逃げるカイザーメランジェ、1馬身外アスターペガサス。
3馬身あけて、ペエイシャペリシタとダイメイフジ。
その2馬身後ろタワーオブロンドン。

残り600で1馬身後続との差を開けるカイザーメランジェ。
コーナーで押して差を詰めるアスターペガサス。
後続も差を詰めて直後までタワーオブロンドン。

直線向いて離すカイザーメランジェ。
後続追うも誰?

残り100で間から伸び始めるアスターペガサス。
外からタワーオブロンドン。

ただ逃げ切り濃厚。。。1着ゴール!
詰めたアスターペガサス2着。
3着タワーオブロンドン。
------------------------------------------
カイザーメランジェは、2019年入ってすぐにOP入り。
前走を含む3戦に騎乗する江田照さん。
タッグは今年に入ってから。。。3着6着と上手く乗ってます。
ただ。。。
逃げた経歴は無く。。。そこは「えだてるー」ヾ(ーー )
この前の重賞制覇~2012年の日経賞のネコパンチ以来。戦法は「逃げ」ていう。

サクラオリオンの初年度産駒で、出生頭数少ない中での初重賞制覇となりました。
そのサクラオリオンも2009年に函館記念を制しているっていうおまけ。

関係者皆さま、おめでとうございます。🎊

このレースから始まったサマースプリントのトップに立ったカイザーメランジェ!
『江田照とのタッグで、この夏を駆ける!』✨
とか言ってるー。ヾ(ーー )

*********** 

今週の重賞まとめ~U指数と人気~2019【24】

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=2802ed9172&owner_id=4a85df85ef

**********************************

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 tntn 2019年6月17日(月) 00:17
今週の重賞まとめ~U指数と人気~2019【24】 
閲覧 108ビュー コメント 36 ナイス 208

**********************************
2日間の競馬お疲れ様でした。
前代未聞の大量除外。。。公正競馬の為とは言え、おそ松くん。ヾ(ーー )

―――――――――――

函館スプリントS(G3)

1着。カイザーメランジェ (江田照)__4位。。。⑤
2着。アスターペガサス (小崎)____7位。。。②
3着。タワーオブロンドン(レーン)___1位。。。①

ユニコーンS(G3)

1着。ワイドファラオ(福永)______4位。。。③
2着。デュークプロセス(ミルコ)____2位。。。②
3着。ダンツキャッスル(幸)_______11位。。。⑥

――――――――――

<U指数>
上位の馬は入っていますが、アスターペガサスは最下位☜
ダンツキャッスルも下から3番目☜
【函館スプリントS】
紛れもなく行った行った7枠決着!

【ユニコーンS】
初ダートのワイドファラオ凌ぐ!

*********** 

エダテルー!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=b8bbe70988&owner_id=4a85df85ef

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年7月21日() 15:58:36
比較的人気に応えた唯一の馬。
価値が高いのは武藤雅の存在価値が高まった事。
トンビが良い子を生んだ希少な例であるのは武藤雅にとって何より幸い。

カイザーメランジェの写真

カイザーメランジェ

カイザーメランジェの厩舎情報 VIP

2019年6月16日函館スプリントS G31着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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カイザーメランジェの取材メモ VIP

2019年5月19日 韋駄天ステークス 6着
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レース後
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