ショックアクション(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年2月27日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者Scuderia Effevi Srl & Dioscuri Srl
生産地
戦績 6戦[2-0-1-3]
総賞金3,828万円
収得賞金2,000万円
英字表記Shock Action
血統 Gleneagles
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
You'resothrilling
Reset In Blue
血統 ][ 産駒 ]
Fastnet Rock
Eurirs
兄弟
前走 2021/05/09 NHKマイルカップ G1
次走予定

ショックアクションの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/09 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18714118.31413** 牡3 57.0 田辺裕信大久保龍496(0)1.33.0 1.435.2⑪⑪シュネルマイスター
21/03/20 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 1571217.4510** 牡3 57.0 戸崎圭太大久保龍496(-4)1.21.1 1.035.2⑩⑩ルークズネスト
20/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 162415.9613** 牡2 55.0 戸崎圭太大久保龍500(+10)1.33.9 1.635.8グレナディアガーズ
20/08/30 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 118114.321** 牡2 54.0 戸崎圭太大久保龍490(+2)1.34.6 -0.334.1ブルーシンフォニー
20/08/08 新潟 1 2歳未勝利 芝1600 188176.531** 牡2 54.0 福永祐一大久保龍488(-2)1.35.3 -0.735.0④④アラモードバイオ
20/07/18 阪神 5 2歳新馬 芝1400 178164.223** 牡2 54.0 小崎綾也大久保龍490(--)1.25.4 0.837.9ヴェールクレール

ショックアクションの関連ニュース

 ◆横山武騎手(リッケンバッカー4着)「ペースが速く、押っつけ通しだった。それでもしまいは来ているので能力は高い」

 ◆岩田望騎手(ロードマックス5着)「ゲートを五分に出て勝ち馬の後ろにつけて、折り合いも問題なかった。しまいは脚を使ってくれることを信じて追った。精神的にも成長しています」

 ◆M・デムーロ騎手(タイムトゥヘヴン6着)「上手にスタートして、いいところを選んで通ったが、勝負どころで狭くなった」

 ◆津村騎手(アナザーリリック7着)「理想的な位置で折り合って走れた。最後まで食らいついているし、今後が楽しみ」

 ◆石橋騎手(ランドオブリバティ8着)「スタートは速かったが、他が行ったのでポケットに入れてジッとしていた。モタれることもなく、しっかりと競馬をしてくれた」

 ◆武豊騎手(ホウオウアマゾン9着)「イメージ通りの競馬はできた。トモがパンとしてくれば、大きなところを狙える」

 ◆幸騎手(ルークズネスト10着)「4コーナーまではイメージ通りでしたが、直線に向くと手応えがなかった」

 ◆戸崎騎手(ヴェイルネビュラ11着)「ペースが速くて追走に苦労した」

 ◆福永騎手(ピクシーナイト12着)「スタートは慌てて出る感じで、道中も張り切りすぎていた」

 ◆田辺騎手(ショックアクション13着)「道中の追走に余裕がなかった」

 ◆三浦騎手(シティレインボー14着)「リズムよく走れて脚は使っているが、前も止まらなかった」

 ◆浜中騎手(レイモンドバローズ15着)「頭を上げたときにタイミングが悪く出遅れた」

 ◆田中勝騎手(ゴールドチャリス16着)「体は(12キロ)減っていたが、頑張ってくれた。筋肉がついてくれば」

 ◆武藤騎手(グレイイングリーン17着)「ペースが速く、4コーナーでは逆手前になってしまった。距離も少し長かった」

★9日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

【馬場の有利不利、教えます!】NHKマイルカップ2021 枠順の大きな偏りはなし!確かな末脚を求められるコンディション! 2021年5月9日() 09:16

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はNHKマイルカップ・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の東京芝のレース結果、近年のNHKマイルカップの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間は水曜日と金曜日に少量の雨が降った。だが、月曜日から木曜日にかけて、散水作業を連日施しているように、路盤はドライな状態。加えて、気温の上昇も手伝い、傷みかけた洋芝部分の見た目とは裏腹に野芝の張りは上々。土曜日の芝コースは全般的に走りやすいコンディションだった。

土曜日に行われた芝競走5クラにおける、勝ち馬の4角通過順位は、2、2、2、9、2番手。1着馬だけを捉えると先行優勢のように思えるが、2~3着には4角10番手前後に位置した待機勢の食い込みも見られる。枠順の大きな偏りもなく、内・前完全有利とは言い難いものがある。

事実、芝競走5クラの連対馬10頭すべてが上がり3ハロン6位以内。うち9頭は4位以内となっている。つまり、最後の直線でどれだけ脚を伸ばすことができるかがポイント。少なくともスピードだけで押し切るのは容易ではない。その点はしっかりと頭に入れておくべきだ。

日曜日の天気予報は晴れ。日中の気温は30度近くまで上昇する見通し。馬場の乾燥が進めば、全体時計、上がりタイムともに速くなり、土曜日の傾向に拍車がかかる可能性もある。ゆえに枠順や位置取りに固執せず、末脚のしっかりしたタイプを優先したほうが好結果につながりやすいのではないか。

血統的には近年のNHKマイルカップを検証すると、父または母の父にヴァイスリージェント系もしくはダンチヒ系の種牡馬を持つ馬の活躍が顕著。2013年以降はどちらかが必ず3着以内に好走しているうえに、2頭以上の複勝圏入りも4回を数える。該当する馬は今年も要注目といえよう。

今回の出走馬で要点を満たしているのは、⑭ショックアクション、⑮シュネルマイスター。よって当欄では、この2頭を狙いどころとして推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
ショックアクション ⑮シュネルマイスター

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【有名人の予想に乗ろう!】NHKマイルC2021 徳光和夫さん、カンニング竹山さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年5月9日() 05:30


※当欄ではNHKマイルCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
バスラットレオン
タイムトゥヘヴン
グレナディアガーズ
ヴェイルネビュラ
シュネルマイスター
ピクシーナイト
ワイド流し
④-③⑤⑥⑦⑧⑪⑭⑮

【カンニング竹山】
◎⑮シュネルマイスター
3連単1着軸流し
⑮→③④⑧⑩⑬⑱

【DAIGO】
◎⑧グレナディアガーズ
ワイド
⑧-⑮シュネルマイスター

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬ホウオウアマゾン
○④バスラットレオン
▲⑧グレナディアガーズ
△⑦タイムトゥヘヴン
△⑩ソングライン
△①レイモンドバローズ
△⑨ゴールドチャリス
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→①④⑦⑧⑨⑩

【杉本清】
◎⑧グレナディアガーズ
○④バスラットレオン
▲③ルークズネスト
☆⑱ピクシーナイト
△⑤リッケンバッカー
△⑦タイムトゥヘヴン
△⑩ソングライン
△⑬ホウオウアマゾン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑩ソングライン

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑧グレナディアガーズ

【林修】
注目馬
グレナディアガーズ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③ルークズネスト
○⑮シュネルマイスター
▲⑧グレナディアガーズ
△④バスラットレオン
△⑦タイムトゥヘヴン
△⑪ヴェイルネビュラ
△⑬ホウオウアマゾン
△⑱ピクシーナイト

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑧グレナディアガーズ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑧グレナディアガーズ
○④バスラットレオン
▲⑮シュネルマイスター
☆⑤リッケンバッカー
△②アナザーリリック
△③ルークズネスト
△⑱ピクシーナイト

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑧グレナディアガーズ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑬ホウオウアマゾン
○⑧グレナディアガーズ
▲③ルークズネスト
△⑮シュネルマイスター
△④バスラットレオン
△⑤リッケンバッカー
△⑱ピクシーナイト

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ルークズネスト
シュネルマイスター

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑧グレナディアガーズ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑬ホウオウアマゾン

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑧グレナディアガーズ

【橋本マナミ】
◎④バスラットレオン
○⑧グレナディアガーズ
▲⑬ホウオウアマゾン
△⑮シュネルマイスター
△③ルークズネスト
△⑦タイムトゥヘヴン
△⑩ソングライン
△⑱ピクシーナイト

【横山ルリカ】
◎⑮シュネルマイスター

【神部美咲】
◎⑦タイムトゥヘヴン
3連単ボックス
バスラットレオン
タイムトゥヘヴン
グレナディアガーズ
ソングライン
シュネルマイスター
ワイド流し
⑦-③⑮

【旭堂南鷹】
◎③ルークズネスト
○②アナザーリリック
▲⑱ピクシーナイト
△⑭ショックアクション
△⑧グレナディアガーズ

【稲富菜穂】
◎③ルークズネスト
○④バスラットレオン
▲⑧グレナディアガーズ
△⑬ホウオウアマゾン
△⑮シュネルマイスター
△⑱ピクシーナイト

【やべきょうすけ】
◎⑮シュネルマイスター
○⑧グレナディアガーズ
▲②アナザーリリック
△③ルークズネスト
△④バスラットレオン
△⑩ソングライン
△⑱ピクシーナイト

【小木茂光】
◎⑧グレナディアガーズ
3連単フォーメーション
③⑧⑫→②③④⑦⑧⑩⑫⑬⑮⑱→③⑧⑫

【津田麻莉奈】
◎③ルークズネスト

【キャプテン渡辺】
◎⑮シュネルマイスター
馬連・ワイド
⑮-③ルークズネスト

【安田和博(デンジャラス)】
◎④バスラットレオン
○①レイモンドバローズ
▲⑬ホウオウアマゾン
△⑦タイムトゥヘヴン
△⑪ヴェイルネビュラ
△⑫ランドオブリバティ
△⑯ロードマックス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑩ソングライン
○⑧グレナディアガーズ
▲⑤リッケンバッカー
☆④バスラットレオン
△⑦タイムトゥヘヴン
△⑪ヴェイルネビュラ
△⑫ランドオブリバティ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬ホウオウアマゾン
○⑧グレナディアガーズ
▲⑮シュネルマイスター
△②アナザーリリック
△③ルークズネスト
△④バスラットレオン
△⑱ピクシーナイト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑮シュネルマイスター
3連単フォーメーション
⑮→③④⑧⑩→③⑧
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→④→①②③⑤⑦⑧⑩⑫⑬⑱
⑮→⑩→①②③④⑤⑦⑧⑫⑬⑱

【ギャロップ林】
◎⑩ソングライン
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑮→②④⑦⑧⑫

【こいで(シャンプーハット)】
◎③ルークズネスト
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑧→④⑫⑬⑮⑰⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②アナザーリリック
3連単2頭軸流しマルチ
②→③→①④⑦⑧⑩⑫⑬⑮⑯⑱
②→⑧→①③④⑦⑩⑫⑬⑮⑯⑱

【浅越ゴエ】
◎④バスラットレオン
ワイド
④-⑪ヴェイルネビュラ
3連単1頭軸流しマルチ
④→③⑦⑧⑪⑮⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎③ルークズネスト
馬単マルチ
③→⑧
3連単フォーメーション
③⑧→①②④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→③⑧
①②④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→③⑧→③⑧
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑮シュネルマイスター
3連単フォーメーション
⑧⑮→②③④⑤⑥⑦⑩⑬⑭⑰⑱→⑧⑮
⑧⑮→⑧⑮→②③④⑤⑥⑦⑩⑬⑭⑰⑱

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②アナザーリリック
ワイド流し
②-③⑦⑬⑮⑱

【リリー(見取り図)】
◎③ルークズネスト
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑧→⑤⑦⑪⑮⑰

【岡野陽一】
◎⑩ソングライン
○④バスラットレオン
▲⑫ランドオブリバティ
△③ルークズネスト
△⑧グレナディアガーズ
△⑬ホウオウアマゾン
△⑮シュネルマイスター

【船山陽司】
◎⑫ランドオブリバティ

【上村彩子】
◎②アナザーリリック

【篠原梨菜】
◎④バスラットレオン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④バスラットレオン

【大島麻衣】
◎⑧グレナディアガーズ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑱ピクシーナイト
○⑧グレナディアガーズ
▲⑫ランドオブリバティ
△⑮シュネルマイスター
△⑦タイムトゥヘヴン
△⑯ロードマックス

【柴田阿弥】
◎⑮シュネルマイスター
ワイド流し
⑮-⑧⑬⑯⑱

【高田秋】
◎④バスラットレオン

【原奈津子】
◎⑮シュネルマイスター
○③ルークズネスト
▲⑱ピクシーナイト

【森咲智美】
◎⑱ピクシーナイト
○③ルークズネスト
▲⑧グレナディアガーズ
△⑬ホウオウアマゾン
△④バスラットレオン
△⑮シュネルマイスター
☆⑤リッケンバッカー

【ほのか】
◎④バスラットレオン
○③ルークズネスト
▲⑫ランドオブリバティ
☆⑭ショックアクション
△⑤リッケンバッカー
△⑱ピクシーナイト

【守永真彩】
◎⑧グレナディアガーズ
3連複フォーメーション
⑧-③④-②③④⑦⑩⑫⑬⑭⑮⑱

【天童なこ】
◎⑮シュネルマイスター
○③ルークズネスト
▲⑬ホウオウアマゾン
☆⑧グレナディアガーズ
△⑩ソングライン
△④バスラットレオン
△⑫ランドオブリバティ
△⑭ショックアクション
△⑱ピクシーナイト

【目黒貴子】
◎⑮シュネルマイスター



ウマニティ重賞攻略チーム

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【NHKマイル】直前気配 2021年5月9日() 04:53

 <東京競馬場>

 グレナディアガーズはGI2勝目を狙って午前11時6分に到着。「1度使って良くなっていて、昨年より良化もしています。いかに自分のリズムで走れるかという点が最大の課題」と中内田調教師。

 矢作厩舎の2騎は午前10時31分に現地入り。キズナ産駒のGI初制覇がかかるバスラットレオンについて、矢作調教師は「思っている以上に成長が早く、いろんな意味で上がっています。勝つときは逃げていますので、その形がベストなのかな」と先手必勝の構え。キングカメハメハとの父子制覇を目指すホウオウアマゾンについては「優等生でスタートが良く、折り合いがついてセンスがある。バスラットレオンの後ろの位置取りだろう」と思い描く。

 ピクシーナイトは午後4時17分に到着。「ひと叩きしての中2週で調整しやすかった。前走より、追い切りの動きも良く見えた」と音無調教師。

 ルークズネストは午後4時12分に現地へ。浜田調教師は「(ゲート)練習では大丈夫だけど、偶数に越したことはなかった」と先に入る奇数枠を警戒。

 シティレインボーは午後3時14分に到着。「GIの方が、流れが速くなっていい。他の馬の後ろで我慢できるような競馬ができれば」と池添兼調教師。

 ショックアクションは午後3時31分に到着。「特に悪いところもなく順調です」と大久保調教師。

 リッケンバッカーも午後3時31分に決戦の地へ。「前からでも後ろからでも競馬はできる。良馬場ならしまいは切れるよ」と西村調教師は色気あり。

 ゴールドチャリスは午後4時に到着。「稽古をやっても体重が減らなくなった。ピンクカメオ(2007年V)のめいっ子だし、頑張ってくれないかな」と武幸調教師。

 グレイイングリーンは午後4時に現地に入った。「気配は良くなっている。いい馬場でどれだけやれるか」と兼武助手。

 デビュー戦V舞台で復権を期すロードマックスは、午後4時12分に到着。「プール調教でリフレッシュしながら体を動かして、うまく調整できている。左回りの方がいいので、はまってくれれば」と藤原英調教師。

 レイモンドバローズは午後4時17分に到着。「輸送は経験しているし、この(最内)枠でも前に行ける馬だから」と上村調教師。

 <美浦トレセン>

 シュネルマイスターは南Wコースを1周。体調は最高潮だ。「いい感じで来ているし、状態は申し分ないです」と手塚調教師は自身の4年連続GI制覇に意欲を見せた。

 ランドオブリバティは北Cコース(ダート)をキャンターで1周。「能力は高いので、チャンスはある」と鹿戸調教師。

 ソングラインは南Bコース(ダート)→坂路でラスト1ハロン16秒6。「前向きさがあるなかで、どっしりと落ち着きもある。体の張り、毛づやも良く、いい状態で臨めそう」と林調教師。僚馬のアナザーリリックは南Bコースでインターバルを挟んで合計2周半。「穏やかにレースへ向かうことを主眼に置いてきました。長くいい脚を使うので舞台替わりはいい」と力こぶ。

 ヴェイルネビュラは南Bコースを1周半。「体をほぐして、レースに向けて元気をためる感じで。ポテンシャルは高いが気性が幼い。GIでどれだけやれるか」と岩藤助手。

 タイムトゥヘヴンは厩舎周りの運動。「十分仕上がっているので引き運動のみ。落ち着いて、いい感じです」と斎藤助手。

NHKマイルCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイル】前走後の談話 2021年5月9日() 04:52

 〔1〕レイモンドバローズ「道中で少し力んでいた」(アーリントンC3着=浜中騎手)

 〔2〕アナザーリリック「距離はもう少し長くても良さそう」(アネモネS1着=津村騎手)

 〔3〕ルークズネスト「直線で一度は差されたが、力がある」(ファルコンS1着=幸騎手)

 〔4〕バスラットレオン「今日はつかまっていただけ。最後も流す余裕があった」(ニュージーランドT1着=藤岡佑騎手)

 〔5〕リッケンバッカー「捕まえられるかなと思ったけど…」(アーリントンC2着=幸騎手)

 〔6〕シティレインボー「よく頑張ってくれた」(ニュージーランドT3着=横山典騎手)

 〔7〕タイムトゥヘヴン「外枠は厳しかった。1600メートルはいい」(ニュージーランドT2着=Mデムーロ騎手)

 〔8〕グレナディアガーズ「道中は力んでいましたが、それでも辛抱して走ってくれました」(ファルコンS2着=川田騎手)

 〔9〕ゴールドチャリス「まだ非力なぶんかな」(ニュージーランドT6着=田中勝騎手)

 〔10〕ソングライン「いいポジションを取れたところで外から来られ、気持ちが切れた」(桜花賞15着=池添騎手)

 〔11〕ヴェイルネビュラ「良馬場の方が合う」(スプリングS5着=戸崎騎手)

 〔12〕ランドオブリバティ「1~2コーナーでコントロールが利かない感じになった」(スプリングS7着=三浦騎手)

 〔13〕ホウオウアマゾン「ゲートもスムーズに出ることができ、並びも良かったです」(アーリントンC1着=川田騎手)

 〔14〕ショックアクション「もう少し伸びてもいいと思ったけど…」(ファルコンS10着=戸崎騎手)

 〔15〕シュネルマイスター「いいパフォーマンスができた。ムキムキのマイラー体形で、2000メートルはぎりぎり」(弥生賞ディープインパクト記念2着=ルメール騎手)

 〔16〕ロードマックス「思ったほど伸びなかった」(ファルコンS9着=福永騎手)

 〔18〕ピクシーナイト「踏ん張りが利かなかったのは、GIを控えているぶん(の仕上げ)」(アーリントンC4着=福永騎手)

NHKマイルCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイル】枠順の明暗 2021年5月8日() 04:58

 3歳マイル王に向けて、追い風が吹いた。前哨戦のアーリントンCを勝って勢いに乗るホウオウアマゾンは〔7〕枠(13)番。やや外めながら、安藤助手は満足げに切り出した。

 「外枠で良かった。あまり器用じゃなくて、長くいい脚を使うタイプ。外枠の方がスムーズに運べるので」

 (13)番はNHKマイルCで最多の4勝を挙げており、アマゾンに縁のある馬も多い。1997年の勝ち馬シーキングザパールは、コンビを組む武豊騎手の手綱。2004年のキングカメハメハは父で、11年のグランプリボスは厩舎の先輩。これ以上ない吉兆枠といっていい。

 安藤助手は「追い切り後も歩様に硬さがなくていい感じですよ」と好気配を伝える。GI初制覇へ、お膳立ては整った。

 <美浦トレセン>

 林厩舎の2騎は、アナザーリリックが〔1〕枠(2)番。ソングラインは〔5〕枠(10)番に入った。「一般的には偶数がいいといわれますが、2頭とも枠入りや駐立に関しても特に問題はないです。ジョッキーに納得して乗ってもらえれば」と林調教師は悠然と構える。

 シュネルマイスターは〔7〕枠(15)番。過去25回で唯一連対のない枠となった。「欲をいえば偶数の方がよかったが、外枠でいいんじゃない。追い切り後も順調だし、この馬の競馬をしてくれれば…」と手塚調教師は話した。

 ヴェイルネビュラは昨年の優勝枠〔6〕枠(11)番に入った。「追い切り後も変わりなく来ている。スタートが速いタイプではないが、真ん中なら(ゲートを)出たなりに競馬ができそう」と岩藤助手は期待を寄せる。

 ランドオブリバティは〔6〕枠(12)番。「偶数で頭数も多いので、真ん中ぐらいでいい。スタートが悪いわけじゃないので、マイルでもある程度流れに乗れると思う」と鹿戸調教師は満足顔。

 タイムトゥヘヴンは過去2勝の〔4〕枠(7)番。「内すぎても外すぎても嫌だったので、いい枠が引けましたね。枠内の駐立も大丈夫だし奇数枠も気にならない」と戸田調教師。



 <栗東トレセン>

 ニュージーランドTで逃走Vを決めたバスラットレオンは、過去2勝の〔2〕枠(4)番。2016年にはメジャーエンブレムが逃げ切っている。安藤助手は「内枠で良かったと思います。外枠なら出していくと掛かる心配があるけど、ここならそんなに出していかなくてもいい」と歓迎した。

 昨年の朝日杯FS勝ち馬グレナディアガーズは〔4〕枠(8)番。13年にマイネルホウオウが勝っている。片山助手は「決まった枠でやるだけです」と語った。

 ピクシーナイトは大外の〔8〕枠(18)番。音無調教師は「他の馬の様子を見ていけるし、向こう正面が長いから外々を回るわけでもない。好位差しの競馬をするのなら、枠はどこでもいい」と話した。

 ルークズネストは〔2〕枠(3)番。浜田調教師は「悪い枠ではないけど、少し内すぎるかな。(ここ2戦逃げ切りの)バスラットレオン((4)番)と逆だったら良かったのに」と“並び”を気にしていた。

 ロードマックスは〔8〕枠(16)番。内枠を望んでいた藤原英調教師は「仕方がない。これから作戦を考える」と思案顔だった。

 レイモンドバローズは〔1〕枠(1)番。馬主の猪熊広次氏はこの枠で、一昨年の日本ダービーロジャーバローズ)を勝った。「前哨戦で権利を獲得して浜中騎手というのも同じ。最内だけど、スタートが速いし、馬群を気にするわけでもないからね」と上村調教師。

 グレイイングリーンは〔8〕枠(17)番。「偶数が良かったですけど、うまくスタートのタイミングを合わせられれば」と兼武助手。

 ショックアクションは〔7〕枠(14)番。「もう少し内の方が良かったね。馬の方は追い切ったあとも順調にきています」と大久保調教師。

 リッケンバッカーは〔3〕枠(5)番。西村調教師は「偶数に越したことはなかったけど、どこでも良かった。自在性があるから出たなりで」とうなずいた。

 シティレインボーは〔3〕枠(6)番。「内寄りの偶数枠で言うことなし。馬の後ろで我慢する競馬ができれば」と池添兼調教師。

 ゴールドチャリスは〔5〕枠(9)番。「極端な内でなければいいと思っていた。出たなりでごちゃつかずに運んでほしい」と武幸調教師。



NHKマイルCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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朝日杯FS・2020

2020年12月20日() 09:15

覆面ドクター・英

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先週の阪神JFは結局、戦前の二強というのが正しかったんでしょうね。サトノレイナスは、出遅れ癖があるだけに外を回して届かない、というのを期待していたのですが......。ディープインパクト産駒らしく鋭い差し脚で、しかも内から差してきて、一時は勝ったかというところまで来られてしまいました。それでも最後は、直線で前が詰まりながらも伸びてみせたソダシの勝負根性が上回った感じでしたね。
阪神JF当日の日曜は、G1は3着抜けでイマイチでしたが、それ以外のレースでは大爆発で、久々に土日収支でプロ予想家トップに立つことができました。自分用PCに、娘達がフォートナイトをやるのに欲しがっていたゲーミングPC、ゲーミングチェア2台、それにゲーム対応モニター2台も買ってしまいました。ちなみに私は負けず嫌いなので、負けるのでゲームはしません(笑)
今年はイマイチな成績が続き、恐らく入れ替え戦にまわる立場だけに、年末調子を上げていきたいところです。12月に入ってロジックを変えた結果が出始めたつもりでいますが、この好調が続いてほしいものです。


<全頭診断>
レッドベルオーブ:新馬戦は踏み遅れて届かずの2着だったが、未勝利勝ち、デイリー杯2歳S勝ちと連勝してきた。下した相手も、ここに出てくるホウオウアマゾンスーパーホープカイザーノヴァなどで、内容は濃い。速い時計だっただけに疲れが出たようだが、1ヶ月間できっちり立て直してきている印象で、調教の動きは鋭く、ここも主役級。

モントライゼ:父ダイワメジャーとよく似たマッチョで先行してかなりしぶといタイプ。スパっとキレないぶん、見栄えしない面もあるがマイルでも問題なさそう。未勝利勝ちが後続に1.7秒もの大差をつけての勝利で、小倉2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ちと着実に成績をのばしてきた。ただ今年は、京王杯2歳Sが2~4着が9→5→7番人気と荒れたレースで、正直レベルはイマイチだった。ルメール騎手だけに余計に人気になりそうで、妙味はないが消せない、という存在。

ステラヴェローチェ:初戦は道中でハナに立っての逃げ切り勝ち、前走のサウジアラビアRCは横山典騎手らしい後方から運んで3馬身差の突き抜けと派手な勝利。前走はバゴ産駒だけに道悪が良かったのはあるにしても、たまに大物を出すバゴであり、母父はディープインパクト。加えて、ノーザンFの馬でもありここも当然有力。

ドゥラモンド:新馬と1勝クラスを連勝してきた。父似の名前だけに、種牡馬価値をあげる父親孝行な馬。着差は大きくないが目一杯でなく、割と楽に勝ち切ってきたので、まだまだ能力を秘めていそうで楽しみ。

ホウオウアマゾン:父キングカメハメハで母がアグネスタキオン×エーピーインディと、この先ダート路線に進んだほうが良さそうな配合。瞬発力が芝だといまひとつな感はあるが、野路菊Sで逃げ切り、デイリー杯2歳Sでも2番手から最後まで競り合って2着と、健闘を続けている。レッドベルオーブには競り負けたが並んでしぶとい感があり、頭はないまでもここでも十分にやれるのでは。

ショックアクション:ゴドルフィン軍団にしては、早い時期から新潟で未勝利と新潟2歳Sを連勝と活躍している。サドラーズウェルズ系×デインヒル系というやや重そうな配合だけに、3ヶ月半空いての成長力も期待できるか。

グレナディアガーズ:能力は高いが、気難しくなり始めると手がつけられないフランケル産駒(フランケル自体が、上で出てきたガリレオ(サドラー系)×デインヒル系)。中内田厩舎と川田騎手だけに、人気過剰にもなりそうではあるが、さすがに未勝利勝ち直後だけに人気そこそこでおさまっているのだろうか。調教の動きが鋭く、やる気さえ出せば大仕事を成し遂げても不思議ないスケール自体はあると思っている。

バスラットレオンソダシの勝った札幌2歳Sで、1番人気に推された(結果は3着)キズナ産駒。20kg増の前走京都2歳Sで、私は本命を打ったのが6着と惨敗に終わった。ただ、叩いての上積みがありそうで、人気ほど差はないのではないか。

ロードマックス:藤原英厩舎のディープインパクト産駒で、新馬勝ち、新潟2歳S7着に敗れた後の京王杯2歳Sで、鋭く差して2着と良血馬らしい上昇がみられる。正直、レベルの高くなかった一戦だったのだとは思うが、血統的にもまだまだ上積みがあっておかしくない。

アスコルターレ:3戦2勝で父ドゥラメンテ、母母リッスンで血統的なスケールもあり。前走は地味なもみじS勝ちといえど、3戦2勝。関西だと特に巧い北村友騎手ともども、激走があってもおかしくないノーザンF生産馬。

ジュンブルースカイ:近親にマカヒキら活躍馬のいる牝系で父がドゥラメンテと、人気はなくとも大駆けがあって不思議ない、これまたノーザンF生産馬。

スーパーホーププールヴィルの下で、キズナ×フランス良血繁殖牝馬という、この馬も人気はないが激走するだけの下地はありそうな存在。未勝利勝ちまで4戦を要したが、その直後の前走では重賞初挑戦でレッドベルオーブの3着まで鋭く差してきた。人気ほどの差は感じない。

カイザーノヴァ:POGで指名した馬で頑張ってほしいが、函館と札幌の洋芝で新馬とオープン勝ち後の、前走デイリー杯2歳Sでは速い脚を使えず。何度も手前を替えたり幼い面を見せており、良くなるのはまだ先か。

ブルースピリット:中内田厩舎の2戦2勝のマル外だが、正直あまり強くない相手を下しての連勝であり、瞬発力が問われるここ向きではなさそう。

テーオーダヴィンチ:ダートで活躍するサトノラファールの下で、その上も地方での活躍馬が多く、母はダート向きなのだろう。未勝利勝ちでの臨戦で、さすがに今回は要らないのでは。調教の動きは良く、まだまだ伸びしろはありそうだが。


<まとめ>
最有力:レッドベルオーブ

有力:ステラヴェローチェドゥラモンドホウオウアマゾン

ヒモに:大勢おり取捨選択難しい(下位人気馬も結構な血統でノーザンF生産だったり、能力は秘めてそうな連中であとはお好みで・・)


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2020年12月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯フューチュリティステークス2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月20日(日) 第72回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

モントライゼ(B)中5週
この中間は、2週連続坂路で速い時計をマーク。終いの時計はかかっているものの、走りを見ると小倉2歳Sの頃のように重心が上がってくる感じはなく、重心が低いまま最後まで力強く走り切ることができている。出来は前走以上。

レッドベルオーブ(B)中4週
1週前追い切りの動きを見ると、馬なりで楽に先着と能力のありそうな走り。ただ一方で、これまでビシッと強く追うことが少なく、走りにも硬さがある印象を受ける。まだまだ良くなる余地を残している感じ。

ショックアクション(C)3ヶ月半
これまでは坂路中心の調教で仕上げてきた馬だが、この中間はCWと坂路での調整。デイリー杯2歳Sを使う予定が叶わず、休み明けでの出走で、この馬としては少し時計がかかっている印象。残り1週でどこまで詰めてくるかといったところ。

ステラヴェローチェ(D)中9週
前走から間隔があって乗り込み量は豊富だが、坂路での時計はかかっている。また、先週のインフィナイトと同様、悪い馬場で2連勝中と速い時計になった場合への対応に不安は残る。

ホウオウアマゾン(B)中4週
これまで同様に、1週前はCWでの追い切り。今回は、3頭併せで古馬OP馬には遅れたものの、しぶとく喰らいついており、動き自体は悪くない。前走時のパドックでは少し余裕のある馬体に映ったので、もう少し絞りたいところ。

ロードマックス(A)中5週
デビューから3戦すべて左回りを使われてきていて、今回は初の右回り。ただ、普段の調教は右回りで行われていて、多少コーナリングでぎこちない面はあるものの、直線での走りには問題は見受けられない。出来に関しても、レースを使われるごとに調教では力強さが増してて、新馬戦の頃と比べるとかなり成長してきている。

アスコルターレ (A)中8週
前走時はCWでの調整だったが、この中間は坂路中心の調教に戻し乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは、走りやすい馬場とはいえ、この馬らしいスピード感のある走りで出来は前走以上に見せている。ただ、短距離が向いている印象の調教での走りなので、距離延長に不安は残る。

カイザーノヴァ(D)中4週
前走時は+10キロで多少余裕のある馬体に見えた。調教ではいつも首が高い走りになってしまい、1週前の坂路でも前走よりも時計こそ出ているものの、周りの馬と比べると終いの伸び脚が物足りず。ガラリ一変とまでは言えない。

ドゥラモンド(B)3ヶ月半
3ヶ月半の休み明け。乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは先行して先着。まだ走りに力強さはないが、仕上がりは良さそうな動きだった。

ブルースピリット(B)中3週
この中間も1週前はCWで併せ馬。調教駆けする馬相手で速い時計も出ており、休み明けを一度使われて引き続き良い状態をキープできている感じ。

グレナディアガーズ(C)中5週
3戦目で未勝利勝ちも、使われるごとに調教時計が良化している。この中間も、1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて外2頭と互角の動き。走りも新馬戦の頃と比べるとしっかりしてきたように見える。

ジュンブルースカイ(D)中3週
小柄な馬で、前走も東京でのレースで大きく馬体が減っていた。今回は阪神なので輸送で大きく減ることはなさそうだが、今の馬体重だとビシビシと追い切ることもできず上積みは期待できそうもない。

スーパーホープ(B)中4週
大きな馬で前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体だった。この中間も、1週前には坂路で追い切られて併せて先着。速い時計も出ていて使われての上積みはありそう。

テーオーダヴィンチ(D)中3週
調教では速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは時計もかかり併せ馬で遅れていて物足りない内容。

バスラットレオン(B)中2週
前走は休み明けで+20キロ。パドックでも少し余裕がある馬体に映った。この中間は、中2週でも、1週前の金曜日に坂路速い時計が出ていて、状態面での上積みが期待できそう。

ビゾンテノブファロ(C)中2週
JRA転入後7戦と使い込まれているが、5度掲示板と人気の割に走っている。前走も馬体が増えていて、調教で仕上げるというよりはレースが調教のようなイメージ。そうなるとどこが目標なのか分からなくなってきてしまうが、それでもここで勝ち負けできるところまでは厳しい。


このコラムからの推奨馬は、ロードマックスアスコルターレバスラットレオンモントライゼの4頭をあげておきます。



◇今回は朝日杯フューチュリティS編でした。
昨年の秋、2021年から3歳の新馬戦(1月~3月)がなくなるという報道があったので、1月からの番組表がどのように変わるのか気になっていたのですが、3月の新馬戦がなくなり2月まではこれまで通り新馬戦が行われるようです。
今後どのように変わっていくのか分かりませんが、仕上がりの早い馬ばかりではないので2月くらいまでは新馬戦は行ってほしいものです。馬主さんにしてみれば、新馬戦でデビューするのと未勝利戦でデビューするのでは気持ちが違うと思います。あとは出走希望馬が多い時期にはレース数を増やして、2回除外されてやっと出走というような馬が出ないようにすることも大事だと思います。種付け、出産、育成、調教とたくさんの人たちの手がかかり、時間もかけてやっとデビューできるのが競走馬。悔いのない状態に仕上げて出走できることが、馬にとっても馬主さんにとっても納得できる形なのではないかと思います。新馬戦は、その馬の未来が決まるレースでもあるわけで、希望するレースに万全の状態で出走させてあげたいと願うばかりです。

それでは次回、ホープフルS、有馬記念編(予定)でお会いしましょう。



朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月13日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年12月13日号】特選重賞データ分析編(232)~2020年朝日杯フューチュリティステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 朝日杯フューチュリティステークス 2020年12月20日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【生月別成績(2014年以降)】
○3月以前 [5-6-5-44](3着内率26.7%)
×4月以降 [1-0-1-37](3着内率5.1%)

 近年は比較的早い時期に生まれた馬が優勢。ずっとこのような傾向だったわけではありませんが、やはり2歳のレースですし、誕生日の遅い馬にはある程度のディスアドバンテージがあると見るべきでしょう。該当馬は少しずつ評価を下げた方が良いかもしれません。

主な「○」該当馬→ショックアクションドゥラモンドロードマックス
主な「×」該当馬→アスコルターレブルースピリットレッドベルオーブ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1800m未満のレースならびに重賞以外のレース”において5着以下となった経験がない」馬は2014年以降[6-6-5-48](3着内率26.2%)
主な該当馬→ショックアクションドゥラモンドブルースピリットレッドベルオーブ

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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
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 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
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 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年9月15日(火) 10:31 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第8回ワールド別上位ランカーまとめ~
閲覧 1,001ビュー コメント 0 ナイス 6

 9月7日をもっておよそ3か月に渡る夏季競馬シーズンが閉幕。先週9月12日からは4回中山・4回中京がスタートし、秋季競馬シーズンに突入しました。
 先週までに“JRA、かつ2歳のレース”は計197レース施行されており、188頭が勝ち上がり済み。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をリンゴアメ(マイネデセールの2018)が、8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をショックアクション(Reset In Blueの2018)が、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をソダシ(ブチコの2018)が、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をメイケイエール(シロインジャーの2018)が制し、それぞれ重賞ウイナーの称号を手にしています。
 まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われていますし、最終的な順位を左右するような高額賞金のレースが施行されるのはかなり先です。しかし、スタートダッシュに関する明暗がはっきりとランキングに表れているうえ、夏季競馬シーズンという最初の区切りを迎えたばかりの今は、反省や戦略の練り直しを行うちょうど良いタイミングと言えるんじゃないでしょうか。
 そこで今回は、9月13日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(9月13日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 3800万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 3800万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3700万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2610万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2120万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 1990万円
フォドラ(セイングレンドの2018) 1950万円
ブルーシンフォニー(ブルーストーンの2018) 1900万円
ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 1900万円
ルーチェドーロ(アラフネの2018) 1900万円
ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 1710万円
バスラットレオン(バスラットアマルの2018) 1480万円
フラーズダルムクーデグレイスの2018) 1480万円
ショウナンラスボス(プリンセスオブザスターズの2018) 1340万円
セレッソフレイム(ボストンサクラの2018) 1340万円

 8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を連勝したヨカヨカは、重賞ウイナー4頭と同等の賞金を獲得。デビュー前から評判になっていた九州産馬で、ひまわり賞を使うことができるという明確なアドバンテージもあったわけですから、当初から狙っていた、そして狙い通りにポイントを獲得できてほくそ笑んでいるプレイヤーが多いかもしれません。

 スペシャルワールドでトップに立っているたけぼう54さんも、ヨカヨカを指名しているプレイヤーのひとり。1頭1オーナー制という“特殊ルール”が影響しているとはいえ、スペシャルワールドではこの馬に2名しか入札しておらず、手頃なポイント(1500万PP)で獲得に成功していらっしゃいます。前評判通りに活躍した今だからこそ「絶好の狙い目だった」と言えますが、第1回入札で獲得を目指すにはそれなりの勇気が必要だったはず。やはり素晴らしい指名です。
 もっとも、たけぼう54さんはヨカヨカのみのおかげでトップに立っているわけではありません。仮想オーナー馬の全20頭中、既に18頭がデビューを果たしており、うち11頭が勝ち上がり済み。札幌2歳ステークスではバスラットレオンが3着に食い込みました。現時点で2位のよ~じさんに1億円近い差をつけているうえ、これだけ指名馬の層が厚いとなると、しばらくは“天下”が続くのではないかと思います。

 G1ワールドは1億0841万円を獲得しているGrecaleさんがトップ。こちらもヨカヨカが稼ぎ頭です。このヨカヨカを仮想オーナー募集枠が解放された第6回入札で獲得していらっしゃるように、Grecaleさんはデビュー後の指名も併用していくスタイル。まだ仮想オーナー馬の頭数は上限に達していません。2位以下との差はわずかですが、今後の指名やレース結果によっては、後続をじわじわ引き離していくような展開になるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドで首位をキープしているフジノウェーブさんも、デビュー直前に行われた第2回入札でヨカヨカを獲得していました。さらに、札幌2歳ステークスでユーバーレーベンが2着、9月12日のアスター賞(2歳1勝クラス・中山芝1600m外)でドゥラモンドが1着となるなど、短距離路線以外の手駒も豊富。今のところ仮想オーナー馬20頭のうち12頭しかデビューしていませんから、先々まで優勝争いを引っ張っていくことになるのではないかと思います。

 G3ワールドもヨカヨカをデビュー前に指名しているダートムーアさんがトップに君臨中。ただし、こちらは新潟2歳ステークスを勝ったショックアクション、札幌2歳ステークスを勝ったソダシもいるという、素晴らしいラインナップです。ちなみに、ショックアクションソダシは、それぞれレース直前の入札で獲得に成功した模様。おそらく、メンバー構成を確認したうえでの指名だったんじゃないでしょうか。仮想オーナー募集枠が順次解放されていくスペシャル以外のワールドならば、目前に迫ったレースの予想を入札に反映させていく作戦が有効。POG経験が浅い方はぜひ参考にしてみてください。

 オープンワールドは、ヨカヨカの獲得に成功したプレイヤーたちを抑え、ウインアグライアユーバーレーベンらを指名しているずーさんが首位に立っていました。オープンワールドは1頭あたりの仮想オーナー募集枠が多く、ランキング上位勢は概ね似たようなラインナップになると思っていたのですが、今年はなかなかバラエティ豊か。どういう指名を行ったプレイヤーがここから抜け出すのか、はたまた数か月後にはランキング上位勢の顔触れがガラッと入れ替わっているのか、しっかり観察しておこうと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ショックアクションの口コミ


口コミ一覧

外車 ~先週の競馬~

 グラニースミス 2021年5月10日(月) 22:26

閲覧 473ビュー コメント 8 ナイス 67

日曜新潟6R パドック中継で
前走から66kg増の592kg
はぁー?

その馬の馬主は「ゴドルフィン」で
2度ビックリしました(笑)
〇外 ボンディングタイム
前走タイムオーバー
今回またしてもタイムオーバーの15着
ウマザップですねぇ

【京都新聞杯の注目馬の結果】
結果は1~3着完全掲載でした。
3頭出走回避して注目馬5頭
ディープモンスター → 除外で新馬2度経験
フォルテデイマルミ → 2歳デビューも4/25未勝利勝ち
アナレンマ → 3歳デビュー新馬勝ち
馬券になった馬3頭は、2歳で1度きりの新馬戦に出走
フォルテデイマルミ はプリンシパル2着
3歳新馬戦は完全になくなるかも知れませんねぇ

【新潟大賞典の注目馬の結果】
結果は1~3着完全掲載でした。
1着馬 サンレイポケット と〇地トーセンスーリヤ
は新馬戦に出走していなかった。
〇地馬はおいて、サンレイポケットのデビューは3歳未勝利

【NHKマイルCの注目馬の結果】
結果は1~3着完全掲載でした。
その昔、〇外馬はクラシックに出走不可
このレースは、〇外のダービー戦色が濃かった。
そこへ皐月賞の〇優を持った〇外が出走してきた。
シュネルマイスター = スピードの名人(独)
馬名の意味なんて、そのものですねぇ

2頭出走の〇外馬が7枠に同居
ショックアクション → ゴドルフィン

ドイツ産の馬が勝ったのはJCランド以来だとか
ランド の父は アカテナンゴ
先週天皇賞(春) ワールドプレミア の母父だったする

さて、先週の3重賞は、表10番が全て連対でした
鞍馬Sのクリノガウディーも10番だから 
日曜日のメインは、10番が連対ともいう
しかし、あれは審議にならないんですねぇ💦

皐月も桜もNHKも今年の3歳GⅠ戦は、
〇優を持たない馬が1着馬
オークス・ダービーの参考にします

では

 秋人 2021年5月9日() 11:50
NHKマイルカップ
閲覧 323ビュー コメント 0 ナイス 10

①G1経験
G2/G3好走でいきなりG1は厳しい
04バスラットレオン
08グレナディアガーズ
10ソングライン
12ランドオブリバティ(逸走)
13ホウオウアマゾン
14ショックアクション(100倍以上)
16ロードマックス(100倍以上)

②外人騎手(できれば2人以上)
わざわざ外国人確保は期待の証
07タイムトゥヘヴン(デムーロのみ)
15シュネルマイスター(ルメールのみ)

外国人はちょっと違う感じ、人気薄と逸走はカットしてG1経験の4頭BOX
04バスラットレオン
08グレナディアガーズ
10ソングライン
13ホウオウアマゾン

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 回収率予報官 2021年5月8日() 23:50
【回収率予報】買ってはいけない 2021-05-09(日) NHKマイルC...
閲覧 616ビュー コメント 0 ナイス 8

「買ってはいけない」をお知らせします。

予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。
予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」および「コメント」に記載しています。


予測回収率の算出ロジックをバージョンアップしました。
予報の見た目は変わりませんが、予測回収率100%の件数と、シミュレーション結果の回収率が改善します。
詳しくは下記メインサイトに記載しますので、そちらをご覧ください。


《メインレース 予測回収率60%以下》

■新潟11R 芝2000m 4歳上オープン 15:20 [G3]新潟大賞典
 13 50% ・ 18.4倍(9) マイスタイル

■中京11R 芝1200m 4歳上オープン 15:30 鞍馬ステークス
 *7 60% ・ 66.3倍(13) トウショウピスト
 *8 60% ・ 51.1倍(12) メイショウカリン
 11 60% ・ 24.2倍(9) タイセイアベニール
 13 60% ・ 9.5倍(6) ケープコッド

■東京11R 芝1600m 3歳オープン 15:40 [G1]NHKマイルカップ
 10 50% ・ 17.5倍(7) ソングライン
 14 60% ・ 103.4倍(14) ショックアクション
 15 60% ・ 4.9倍(3) シュネルマイスター

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

東京 03R 11 60% ・ 2.3倍(1) シングマイハート
中京 04R *7 60% ・ 4.1倍(2) ディーコンセンテス
東京 04R *5 60% ・ 4.4倍(1) レイモミ
中京 09R *6 60% ・ 3.7倍(2) マイネルミュトス
中京 10R 12 60% ・ 5.5倍(3) エルカスティージョ
東京 10R *4 50% ・ 5.1倍(1) エルデュクラージュ
東京 11R 15 60% ・ 4.9倍(3) シュネルマイスター


【実績】(2020-08-15から2021-03-28)
 単勝オッズ(予報公開時)6.0倍以下
 ・予測回収率 60%以下 → 460件/81勝/勝率18%/回収率65.3%
 ・予測回収率100%   → 310件/66勝/勝率21%/回収率114.0%

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※回収率予報は前日公開ですが、オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

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コメント一覧
17:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月19日(金) 11:58:13
朝日杯馬にどこまで迫れるかに注目で、こちらの方が鞍上技術は上なので期待も出来る。
戸崎がどんな指令を受けているか?
JRAが戸崎の邪魔をしない事を祈る!
16:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年12月21日(月) 12:14:56
やはり大久保厩舎程度では通用しなかったが、今回は使いたいレースを使えず厩舎が無理に使ったのが要因なので馬と鞍上のせいではない。
十二分に賞金はあるので今後の好走を期待する。
(中央競馬の親の縁故者は実力で勝てない内容、、、ヤラセ厩舎は居なくなれば良い!)
15:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年9月1日(火) 20:09:19
デビュー戦で小崎を起用したのは論外もここに戸崎を起用するためには良い布石になった。
デビュー戦で13番人気にも勝てなかった馬が重賞制覇したのだからまさに望外。
小崎はどうせ跡継ぎ目標なので遠からず調教師を目指せば良い。
鞍上と調教師は別なのだから2度と乗らなければ問題ない!

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2021年5月9日NHKマイルカップ G113着
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2021年5月9日 NHKマイルカップ G1 13着
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