プールヴィル(競走馬)

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写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2016年3月14日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績18戦[4-4-1-9]
総賞金14,648万円
収得賞金5,600万円
英字表記Pourville
血統 Le Havre
血統 ][ 産駒 ]
Noverre
Marie Rheinberg
ケンホープ
血統 ][ 産駒 ]
Kendargent
Bedford Hope
兄弟 スーパーホープ
前走 2021/04/10 サンスポ杯阪神牝馬S G2
次走 2021/05/16 ヴィクトリアマイル G1

プールヴィルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/10 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1281124.394** 牝5 54.0 三浦皇成庄野靖志456(+22)1.32.1 0.132.9⑥⑤デゼル
20/11/15 東京 11 オーロカップ (L) 芝1400 176124.721** 牝4 54.0 三浦皇成庄野靖志434(-10)1.21.4 -0.133.9⑩⑩スマイルカナ
20/10/18 新潟 11 信越S (L) 芝1400 168157.734** 牝4 54.0 鮫島克駿庄野靖志444(+12)1.21.2 0.334.5⑥④ジャンダルム
20/08/30 新潟 10 朱鷺S (L) 芝1400 1881811.063** 牝4 56.0 秋山真一庄野靖志432(-8)1.21.2 0.035.4⑦⑩カテドラル
20/05/31 京都 10 安土城S (L) 芝1400 178174.9114** 牝4 54.0 藤岡康太庄野靖志440(-4)1.22.4 1.134.0⑮⑮エントシャイデン
20/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 164717.177** 牝4 54.0 浜中俊庄野靖志444(-2)1.33.4 0.534.1⑦⑨サウンドキアラ
20/02/22 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 175912.962** 牝4 55.0 岩田康誠庄野靖志446(+24)1.23.4 0.234.9サウンドキアラ
19/11/10 東京 11 オーロカップ (L) 芝1400 188166.132** 牝3 53.0 秋山真一庄野靖志422(+4)1.20.1 0.034.1⑥⑥テトラドラクマ
19/10/06 新潟 11 信越S (L) 芝1400 17364.912** 牝3 52.0 秋山真一庄野靖志418(+2)1.21.3 0.035.2アルーシャ
19/09/08 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 167139.8713** 牝3 52.0 秋山真一庄野靖志416(+4)1.31.6 1.335.2トロワゼトワル
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181285.61212** 牝3 55.0 秋山真一庄野靖志412(-6)1.33.0 0.634.9アドマイヤマーズ
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18818115.0146** 牝3 55.0 秋山真一庄野靖志418(0)1.33.3 0.633.8グランアレグリア
19/03/10 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18366.331** 牝3 54.0 秋山真一庄野靖志418(-6)1.22.0 -0.034.7⑦⑥ノーワン
19/01/14 京都 10 紅梅S OP 芝1400 12552.512** 牝3 54.0 秋山真一庄野靖志424(-2)1.22.8 0.035.1⑦⑦メイショウケイメイ
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1823152.5145** 牝2 54.0 秋山真一庄野靖志426(+10)1.34.5 0.435.1④⑤ダノンファンタジー
18/10/07 京都 9 りんどう賞 500万下 芝1400 10336.241** 牝2 54.0 浜中俊庄野靖志416(-2)1.22.7 -0.234.8ローゼンクリーガー
18/07/15 中京 1 2歳未勝利 芝1400 13114.221** 牝2 54.0 M.デムー庄野靖志418(0)1.22.0 -0.135.5⑦⑤ダンツキャッスル
18/07/01 中京 5 2歳新馬 芝1600 8444.234** 牝2 54.0 M.デムー庄野靖志418(--)1.35.8 0.534.8エイシンゾーン

プールヴィルの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はヴィクトリアマイル調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われるヴィクトリアマイルの登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アフランシール【D】
美浦南W単走。テンションが高く、鞍上は制御にひと苦労。抑えることに注力したせいか、頭の位置が上がり、そのぶん伸びそうで伸びきれない印象。G1で対等に戦うには、もう少し時間が必要かもしれない。

イベリス【C】
栗東坂路単走。最後まで集中を切らさず走れている点はいいのだが、四肢の可動域が狭く、前肢の出も窮屈に映る。大箱コースで変わり身を見込めるほどのデキに達しているとは思えず、大望まではどうか。

クリスティ【B】
栗東坂路単走。序盤は気負いがちで、頭の位置もかなり高め。だが、解放されると前後の連動性が高いフォームに変わり、しまいにかけては上々の伸び脚を示した。状態は悪くなさそうなので、あとは実戦で気分を損ねず走れるか否かがポイントになりそうだ。

グランアレグリア【B】
美浦南W併走。素軽い脚さばきが目につき、鞍上の合図に対する反応も鋭い。やや前進気勢が強く映るものの、2ハロン短縮のマイル戦に臨むことを思えば、許容範囲の部類だろう。完璧とは言えないまでも、及第点のデキにはある。

サウンドキアラ【B】
栗東坂路単走。上がりのラップを少し落としたが、遅い時間帯の荒れ馬場に加え、鞍上の鐙が長く重心がブレ気味だったことを加味すれば、過度に不安視する必要はない。それでも前向きさは失っておらず、いい頃の状態に近づきつつあるのは確か。警戒を怠れない1頭だ。

シゲルピンクダイヤ【C】
栗東坂路単走。加速ラップを刻んだものの、体の重心が安定せず、いいフォームが長続きしない印象。また、後肢が遅れがちで完歩が小さく映るのも気になるところ。右脚主導の走りから左回りは合うにしても、善戦の域を超えるイメージまでは浮かんでこない。

スマイルカナ【C】
美浦坂路単走。周りが気になるのか、コーナーを回る際の頭の位置が安定せず、集中力という点では今ひとつ。直線に入ってからはスムーズな走りを見せたものの、大箱コースのG1で最後まで脚が続くかどうかについては疑問符が付く。積極的には手が出ない。

ダノンファンタジー【A】
栗東CW単走。テンションこそ高めだが、この馬とすればマシなほう。いつもより制御が利いているぶん、ゆったりと走れているし、踏み込みの力強さも目につく。追えば伸びそうな余力を十分に残しているのも好印象。一撃あっても不思議はない。

テルツェット【B】
美浦南W併走。コーナーを深く入ったため、全体時計こそ地味だが、低い姿勢でキビキビと駆けていたし、ひと蹴りの進みもいい。一旦かわした外の僚馬に再び迫られた点は気になるも、走りの雰囲気自体は決して悪くない。現状の力を出せる態勢とみる。

ディアンドル【C】
栗東坂路併走。折り合い重点の調整。先着こそ果たしたが、辛抱が利かず前に出てしまったようにも映る。いずれにせよ控えて味が出るタイプではなく、気分良く先行できるかどうかが肝の馬。最終追いの内容、動きを確認する限り、調教観点的には推奨しづらい。

デゼル【A】
栗東坂路単走。反応を確かめる程度の内容ながら、気負うところなくコントロールの利いた走りを見せた。前後の連動性が高いフォームと、弾力性に富んだフットワークは目を引くものがある。好ムード。

プールヴィル【B】
栗東坂路単走。体重のありそうな鞍上が負担なのか、序盤こそ頭を上げる場面が見られたものの、スピードが乗り出してからの走りは至ってスムーズ。この馬としては背中も安定しており、状態は良さそう。テンションを維持できれば、侮れない存在になりそうだ。

マジックキャッスル【B】
美浦南W併走。僚馬と歩調を合わせる折り合い重点の内容。首を上手に使って、リズム良く駆け抜けた。一見すると完歩が小さく映るが、それは僚馬のほうが体躯で勝るため。この馬自身のパフォーマンスはきっちりと示している。順調とみていいだろう。

マルターズディオサ【C】
美浦南W単走。鞍上がステッキを持つと素早く反応を返し、上々の伸び脚を見せた。ただ、単走なら常にこの程度は動く馬。周りに馬がいる際の折り合いに課題を残す馬ゆえに、1週前、今週と併走を施していないのは気になるところ。評価は上げづらい。

ランブリングアレー【B】
栗東CW単走。右手前でかなり引っ張ったが、それは1週前追いも同じ。元来、手前の切り替えに手を焼く馬ではなく、左回りの長い直線を意識した調整と捉えるべきだろう。道中のかき込み鋭い脚さばきをみるにデキ落ちはなさそう。消耗戦になれば浮上の余地はある。

リアアメリア【C】
栗東坂路単走。物見がちで遊びが多く、左手前の走りがぎごちないところは相変わらず。それでいて水準以上の4ハロンタイムを刻むのだから、確かな能力の持ち主であることは間違いないのだが……。得意の左回りでどこまでカバーできるかが焦点となろう。

レシステンシア【A】
栗東坂路単走。全体時計を抑えた内容ながら、滑らかなフットワークで、1ハロンごとに1秒ずつ加速。攻め巧者ということを差し引いても、動きと気配は高水準の域にある。ベストを尽くせる仕上がりと判断したい。

レッドベルディエス【C】
美浦南W併走。集中力があり、体も柔らかく使えている。反面、踏み込みが浅いためか、力強さや迫力という面では今一歩。そのあたりを踏まえると、まだ良化の余地を残しているようにも思える。相手強化のG1では厳しいか。


【調教予想からの注目馬】
ダノンファンタジー デゼル レシステンシア

【ヴィクトリア】厩舎の話 NEW!2021年5月13日(木) 10:24

 アフランシール・尾関調教師「掛かる馬だが、1800を使った効果はある。上積みも十分」

 イベリス・角田調教師「東京での逃げ切りは難しいが、離し気味に逃げることができれば」

 グランアレグリア・ルメール騎手「すごくいい追い切りができた。元気だし、息づかいもフットワークも全部良かった」

 クリスティ・野坂助手「距離適性は高い。カイ食いが良く、ピリピリした面がなくなってきた」

 サウンドキアラ・安達調教師「追い切りは馬なりで気持ち良く上がってきた。マイルもこなす」

 シゲルピンクダイヤ・渡辺調教師「前走よりいい。自分との戦いだが、精神面は成長している」

 スマイルカナ・柴田大騎手「大きく良くなった感じはないが、息づかいは良化。左回りでも」

 ダノンファンタジー・片山助手「精神的に大人になった。うまくためを作ることができれば」

 ディアンドル奥村豊調教師「前走は粘り強い走り。心と体が噛み合っているので楽しみ」

 テルツェット・和田郎調教師「前回がいい状態。追い切るごとに、そのデキに近づいている」

 プールヴィル・庄野調教師「前走でマイルをこなしたのは収穫。左回りでは結果を出している」

 マジックキャッスル・戸崎騎手「いい動きで順調。枠順が出てからいろいろと組み立てたい」

 マルターズディオサ・手塚調教師「伸び伸び走っていた。マイルなら力を発揮してくれるはず」

 リアアメリア・片山助手「速い流れに対応できるよう、前進気勢を強める調整に変えている」

 レシステンシア・松下調教師「申し分のない動き。前走よりは前の位置での競馬になるだろう」

 レッドベルディエス・鹿戸調教師「脚元の不安がなく、体調はすごくいい。少しでも上位を」

(夕刊フジ)

ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリア】追って一言 2021年5月13日(木) 04:49

 ◆アフランシール・尾関師「掛かるタイプですが、1800を使った効果がありましたね。しまいはしっかりしているし上積みもあります」

 ◆イベリス・角田師「先週にやっているので、単走でサッとやりました。馬なりでしたが、ずっといい状態をキープできています」

 ◆クリスティ・杉山晴師「思ったより時計は速かったけど、しまいもしっかり動けていました。これだけやれたのはいいですね」

 ◆シゲルピンクダイヤ・渡辺師「テンションを上げないように、しまい重点でやりました。動きも感触も良かったし、前回よりいい状態だと思います」

 ◆スマイルカナ・柴田大騎手「動きは変わらずいい。大きく良くなった感はないが、息遣いは良化。左回りも問題なくスムーズに運べれば」

 ◆ダノンファンタジー・中内田師「先週の時点でしっかり動けていたので調整程度でやりました。動きも良く、気分良さそうに走っていました」

 ◆ディアンドル奥村豊師「間隔が短いところがあるので、コンディションを維持する意味合いで、馬の気持ちを確かめるように。上がってきた馬の雰囲気も悪くなかったです」

 ◆プールヴィル・庄野師「先週しっかり時計を出しているので、しまいだけ反応を確かめる程度。動きも上々で、1度使って状態は上向いています」

 ◆リアアメリア・中内田師「時計もしっかり出ていますし、状態の良さを確認できました。日曜にもしっかり左回り(のCWコース)で負荷をかけて、いい状態をキープしています」

 ◆レッドベルディエス・鹿戸師「蹄(ひづめ)など脚元の不安がなくなり、体調はすごくいい。相手は強くなるが、少しでも上位を」

ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリア】グランアレグリアの1強ムードに待ったをかけるのは?春の古馬マイル女王決定戦の注目点はこちら! 2021年5月12日(水) 10:56

★JRA・GI5勝目を狙うグランアレグリア “古馬の芝マイルGI”完全制覇なるか



 グランアレグリア(5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、ヴィクトリアマイルでJRA・GI5勝目を狙う。同馬は2019年の桜花賞、昨年の安田記念スプリンターズSマイルCSと4つのGIタイトルを獲得しており、2020年度JRA賞最優秀短距離馬を受賞した。グランアレグリアはデビュー以来初めての芝2000メートル戦出走となった前走の大阪杯では4着に敗れたが、重賞4勝を挙げている芝1600メートル戦で巻き返すことができるかどうか。Vなら、ヴィクトリアマイルが創設された2006年以降では初となる“古馬の芝マイルGI”3競走の完全制覇となる。なお、グランアレグリアにはヴィクトリアマイル連覇がかかるC.ルメール騎手が騎乗する予定。



ダノンファンタジーレシステンシア 阪神JF以来のGI制覇なるか



 2018年のJRA賞最優秀2歳牝馬ダノンファンタジー(5歳、栗東・中内田充正厩舎)、2019年のJRA賞最優秀2歳牝馬レシステンシア(4歳、栗東・松下武土厩舎)は、いずれも2歳時の阪神JF以来となるJRA・GI制覇がかかる。ダノンファンタジーレシステンシアは今年、阪急杯高松宮記念と同じローテーションを歩んでおり、阪急杯ではレシステンシアが1着、ダノンファンタジーが5着、高松宮記念ではレシステンシアが2着、ダノンファンタジーが12着という結果だった。阪神JF勝ち馬がヴィクトリアマイルを勝てば、2011年アパパネ以来、10年ぶり4頭目となるが、ダノンファンタジーレシステンシアは久々のGI制覇を遂げることができるかどうか。なお、ダノンファンタジーが勝てば阪神JF以来、勝利間隔「2年5カ月6日」でのGI勝利となり、グレード制が導入された1984年以降、牝馬のGI勝利間隔としては最長となる。



★今年の“古馬牝馬重賞”勝ち馬がすべて参戦 13年ぶりのV狙う社台ファーム生産馬に注目



 ヴィクトリアマイルには、今年実施された“古馬牝馬重賞”5レースの勝ち馬すべてが出走する予定。愛知杯の実施時期が1月になった2016年以降、ヴィクトリアマイルに同年の“古馬牝馬重賞”5レースの勝ち馬がすべて顔を揃えるのは初めてのこととなるが、ヴィクトリアマイルはどのような結果になるだろうか。なお、今年の“古馬牝馬重賞”勝ち馬を見ると、マジックキャッスル愛知杯)、ランブリングアレー中山牝馬S)、デゼルサンスポ杯阪神牝馬S)と社台ファームの生産馬が3勝を挙げている。



 ヴィクトリアマイルには、サウンドキアラ(6歳、栗東・安達昭夫厩舎)、デゼル(4歳、栗東・友道康夫厩舎)、プールヴィル(5歳、栗東・庄野靖志厩舎)、マジックキャッスル(4歳、美浦・国枝栄厩舎)、ランブリングアレー(5歳、栗東・友道康夫厩舎)と5頭の社台ファーム生産馬が登録している。同牧場は、ヴィクトリアマイルが創設された2006年から2008年まで3年連続で同レースを制して以来、勝利を挙げていないが、13年ぶりに勝利を挙げることができるかどうか。Vなら、社台ファーム生産馬のJRA・GI制覇は2018年のフェブラリーSノンコノユメ)以来、3年ぶりとなる。



★登録馬20頭中10頭がディープインパクト産駒 歴代最多タイのヴィクトリアマイル4勝目なるか



 今年のヴィクトリアマイルには20頭の登録があるが、そのうちの10頭がディープインパクト産駒。同産駒はGI馬のグランアレグリア(5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、ダノンファンタジー(5歳、栗東・中内田充正厩舎)、昨年2着のサウンドキアラ(6歳、栗東・安達昭夫厩舎)などが登録しているが、2018年ジュールポレール以来3年ぶりのヴィクトリアマイル制覇を遂げることができるかどうか。ディープインパクト産駒が勝てば、フジキセキ産駒と並ぶ同レース最多タイのヴィクトリアマイル4勝目となる。



 なお、サウンドキアラは今年の登録馬で唯一の6歳馬。同馬は2019年(7着)、2020年(2着)に続く3年連続のヴィクトリアマイル参戦だが、三度目の正直で勝利を挙げることができるかどうか。ヴィクトリアマイルを6歳以上馬が勝てば、2015年(6歳)、16年(7歳)に連覇したストレイトガール以来2頭目となる。



★4連勝でダービー卿CTを制覇 勢いに乗るテルツェットがGI初挑戦



 テルツェット(4歳、美浦・和田正一郎厩舎)は、村上特別→国立特別→節分S→ダービー卿CTと芝1600メートル戦で連勝を続けており、今回がGI初挑戦となる。同馬の通算成績は6戦5勝で、キャリア7戦目でヴィクトリアマイルを勝てばレース史上最少キャリアでの勝利となるが、テルツェットは連勝の勢いをGIの舞台でも発揮することができるかどうか。同馬にはM.デムーロ騎手が騎乗する予定。なお、テルツェットを管理する和田正一郎調教師は、オジュウチョウサンで障害レースの最高峰であるJ・GIを7勝しているが、平地のGI競走挑戦はオジュウチョウサンで挑んだ2018年有馬記念(9着)以来で、今回が2回目となる。



国枝栄調教師&友道康夫調教師 歴代最多タイのヴィクトリアマイル3勝目なるか



 マジックキャッスル(4歳)を登録している国枝栄調教師と、デゼル(4歳)、ランブリングアレー(5歳)を登録している友道康夫調教師には、藤原英昭調教師に並ぶ歴代最多タイのヴィクトリアマイル3勝目がかかる。国枝調教師は昨年に続く連覇、友道調教師には2014年以来7年ぶりの勝利がかかるが、3度目のヴィクトリアマイル制覇を遂げることができるかどうか。なお、3頭はいずれも今年の“古馬重賞勝ち馬”で、マジックキャッスル愛知杯デゼルサンスポ杯阪神牝馬Sランブリングアレー中山牝馬Sを制している。



 国枝調教師はJRA・GI通算19勝、牝馬限定JRA・GIは現役トップの9勝を挙げており、ヴィクトリアマイルを勝てば、グレード制が導入された1984年以降で4人目のJRA・GI通算20勝、牝馬限定JRA・GIはグレード制が導入された1984年以降で松田博資元調教師以来2人目の10勝到達となる。また、友道調教師は5月10日現在、JRA通算600勝、JRA重賞49勝を挙げており、JRA重賞通算50勝まであと1勝に迫っている。



高橋祥泰調教師はスマイルカナを登録 25年ぶりのJRA・GI制覇なるか



 スマイルカナ(4歳)を管理する高橋祥泰調教師には、1996年のNHKマイルC(タイキフォーチュン)以来のJRA・GI制覇がかかる。同調教師は1983年に厩舎を開業しており、今年が39年目と現役調教師で最長のキャリアを誇る。高橋祥泰調教師は来年2月末に定年を迎えるため、残る調教師生活は約10力月となったが、ヴィクトリアマイルで久々のビッグタイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、同調教師の1996年NHKマイルCからのJRA・GI勝利間隔は「25年0カ月3日」となり、グレード制が導入された1984年以降で最も間隔の長いJRA・GI勝利となる。



 スマイルカナの通算成績は13戦5勝だが、5勝はすべて芝1600メートル戦で挙げており、同距離でフェアリーS1着、ターコイズS1着、桜花賞3着などの成績を残している。スマイルカナは前走のダービー卿CTでは15頭立ての14着に敗れているが、GIの舞台で巻き返すことができるかどうか。なお、同馬には柴田大知騎手が騎乗する予定。



★逃げ切り勝ちで今年の“古馬牝馬重賞”V イベリスディアンドルの戦法に注目



 イベリス(5歳、栗東・角田晃一厩舎)、ディアンドル(5歳、栗東・奥村豊厩舎)はいずれも2019年スプリンターズS以来のGI挑戦となる。イベリスは2019年のアーリントンC以降、ディアンドルは2019年の葵S以降勝利から遠ざかっていたが、今年に入りイベリス京都牝馬Sディアンドル福島牝馬Sを制した。イベリスディアンドルはいずれも逃げ切り勝ちで久々の勝利を挙げており、今回の戦法が注目されるが、2頭は久々の大舞台でどのような走りを見せるだろうか。なお、イベリスを管理する角田晃一調教師、ディアンドルを管理する奥村豊調教師にはJRA・GI初勝利がかかる。



★牝馬限定JRA・GI完全制覇狙う福永祐一騎手 斎藤新騎手、団野大成騎手は最年少Vに挑戦



 リアアメリア(4歳、栗東・中内田充正厩舎)に騎乗予定の福永祐一騎手は、ヴィクトリアマイルを勝てば、武豊騎手、蛯名正義騎手、C.ルメール騎手に続く4人目の現在実施している牝馬限定JRA・GIの完全制覇となる。福永騎手はヴィクトリアマイル創設以来、2017年を除くすべての年で騎乗しており、同レースの最多騎乗回数を記録している。同騎手は5月10日現在、JRA・GI29勝を挙げ、グレード制が導入された1984年以降で5人目のJRA・GI通算30勝に王手をかけているが、ヴィクトリアマイル初制覇となるかどうか。



 また、クリスティ(4歳、栗東・杉山晴紀厩舎)に騎乗予定の斎藤新騎手、ディアンドル(5歳、栗東・奥村豊厩舎)に騎乗予定の団野大成騎手にはヴィクトリアマイル最年少優勝がかかる。同レースの最年少優勝記録は松岡正海騎手(2007年)の「22歳9カ月26日」で、レース当日の年齢が20歳3カ月8日の斎藤騎手、20歳10カ月25日の団野騎手が勝てば、同記録を更新する。斎藤騎手、団野騎手はどちらも今回が4回目のJRA・GI騎乗となるが、ヴィクトリアマイルでJRA・GI初制覇を遂げることができるかどうか。



★今年は関東馬8頭、関西馬12頭が登録 創設以来初の関東馬3連勝なるか



 ヴィクトリアマイルは2006年に創設され、今年が16回目となる。過去15回の優勝馬の所属を見ると、関東馬が6勝、関西馬が9勝で関西馬が勝ち越しているが、2019、20年と関東馬が現在2連勝中。今年のヴィクトリアマイルには、関東馬8頭、関西馬12頭の計20頭が登録しているが、勝利を挙げるのはどの馬だろうか。なお、今年も関東馬が勝てば、創設以来初の3連勝となる。



 また、ヴィクトリアマイルでは1番人気馬の勝利は4回にとどまっており、フタ桁人気馬の好走も多く見られる。2015年には12番人気のケイアイエレガントが2着、18番人気のミナレットが3着に入り、3連単の払戻金はJRA・GI史上最高の2070万5810円を記録した。今年の“古馬牝馬重賞”5レースの結果を見ると、1番人気馬が勝利を挙げたのはサンスポ杯阪神牝馬Sだけだが、ヴィクトリアマイルはどのような結果になるだろうか。



ヴィクトリアMの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【ヴィクトリアM】レース展望

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【ヴィクトリア】プールヴィル1600m許容範囲 2021年5月11日(火) 04:52

 プールヴィルは、馬体重22キロ増で臨んだ前走のサンスポ杯阪神牝馬Sで勝ち馬から0秒1差の4着。全4勝は芝1400メートルだが、マイルにもめどの立つ走りだった。浅井助手は「前走は少しゆとりもあったし、叩いた上積みがありそう。今はいい感じのシルエットになっています。1600メートルも許容範囲だし、左回りの方がもともと得意なので」と期待する。



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【ヴィクトリアマイル】特別登録馬 2021年5月2日() 17:30

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プールヴィルの関連コラム

朝日杯FS・2020

2020年12月20日() 09:15

覆面ドクター・英

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先週の阪神JFは結局、戦前の二強というのが正しかったんでしょうね。サトノレイナスは、出遅れ癖があるだけに外を回して届かない、というのを期待していたのですが......。ディープインパクト産駒らしく鋭い差し脚で、しかも内から差してきて、一時は勝ったかというところまで来られてしまいました。それでも最後は、直線で前が詰まりながらも伸びてみせたソダシの勝負根性が上回った感じでしたね。
阪神JF当日の日曜は、G1は3着抜けでイマイチでしたが、それ以外のレースでは大爆発で、久々に土日収支でプロ予想家トップに立つことができました。自分用PCに、娘達がフォートナイトをやるのに欲しがっていたゲーミングPC、ゲーミングチェア2台、それにゲーム対応モニター2台も買ってしまいました。ちなみに私は負けず嫌いなので、負けるのでゲームはしません(笑)
今年はイマイチな成績が続き、恐らく入れ替え戦にまわる立場だけに、年末調子を上げていきたいところです。12月に入ってロジックを変えた結果が出始めたつもりでいますが、この好調が続いてほしいものです。


<全頭診断>
レッドベルオーブ:新馬戦は踏み遅れて届かずの2着だったが、未勝利勝ち、デイリー杯2歳S勝ちと連勝してきた。下した相手も、ここに出てくるホウオウアマゾンスーパーホープカイザーノヴァなどで、内容は濃い。速い時計だっただけに疲れが出たようだが、1ヶ月間できっちり立て直してきている印象で、調教の動きは鋭く、ここも主役級。

モントライゼ:父ダイワメジャーとよく似たマッチョで先行してかなりしぶといタイプ。スパっとキレないぶん、見栄えしない面もあるがマイルでも問題なさそう。未勝利勝ちが後続に1.7秒もの大差をつけての勝利で、小倉2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ちと着実に成績をのばしてきた。ただ今年は、京王杯2歳Sが2~4着が9→5→7番人気と荒れたレースで、正直レベルはイマイチだった。ルメール騎手だけに余計に人気になりそうで、妙味はないが消せない、という存在。

ステラヴェローチェ:初戦は道中でハナに立っての逃げ切り勝ち、前走のサウジアラビアRCは横山典騎手らしい後方から運んで3馬身差の突き抜けと派手な勝利。前走はバゴ産駒だけに道悪が良かったのはあるにしても、たまに大物を出すバゴであり、母父はディープインパクト。加えて、ノーザンFの馬でもありここも当然有力。

ドゥラモンド:新馬と1勝クラスを連勝してきた。父似の名前だけに、種牡馬価値をあげる父親孝行な馬。着差は大きくないが目一杯でなく、割と楽に勝ち切ってきたので、まだまだ能力を秘めていそうで楽しみ。

ホウオウアマゾン:父キングカメハメハで母がアグネスタキオン×エーピーインディと、この先ダート路線に進んだほうが良さそうな配合。瞬発力が芝だといまひとつな感はあるが、野路菊Sで逃げ切り、デイリー杯2歳Sでも2番手から最後まで競り合って2着と、健闘を続けている。レッドベルオーブには競り負けたが並んでしぶとい感があり、頭はないまでもここでも十分にやれるのでは。

ショックアクション:ゴドルフィン軍団にしては、早い時期から新潟で未勝利と新潟2歳Sを連勝と活躍している。サドラーズウェルズ系×デインヒル系というやや重そうな配合だけに、3ヶ月半空いての成長力も期待できるか。

グレナディアガーズ:能力は高いが、気難しくなり始めると手がつけられないフランケル産駒(フランケル自体が、上で出てきたガリレオ(サドラー系)×デインヒル系)。中内田厩舎と川田騎手だけに、人気過剰にもなりそうではあるが、さすがに未勝利勝ち直後だけに人気そこそこでおさまっているのだろうか。調教の動きが鋭く、やる気さえ出せば大仕事を成し遂げても不思議ないスケール自体はあると思っている。

バスラットレオンソダシの勝った札幌2歳Sで、1番人気に推された(結果は3着)キズナ産駒。20kg増の前走京都2歳Sで、私は本命を打ったのが6着と惨敗に終わった。ただ、叩いての上積みがありそうで、人気ほど差はないのではないか。

ロードマックス:藤原英厩舎のディープインパクト産駒で、新馬勝ち、新潟2歳S7着に敗れた後の京王杯2歳Sで、鋭く差して2着と良血馬らしい上昇がみられる。正直、レベルの高くなかった一戦だったのだとは思うが、血統的にもまだまだ上積みがあっておかしくない。

アスコルターレ:3戦2勝で父ドゥラメンテ、母母リッスンで血統的なスケールもあり。前走は地味なもみじS勝ちといえど、3戦2勝。関西だと特に巧い北村友騎手ともども、激走があってもおかしくないノーザンF生産馬。

ジュンブルースカイ:近親にマカヒキら活躍馬のいる牝系で父がドゥラメンテと、人気はなくとも大駆けがあって不思議ない、これまたノーザンF生産馬。

スーパーホーププールヴィルの下で、キズナ×フランス良血繁殖牝馬という、この馬も人気はないが激走するだけの下地はありそうな存在。未勝利勝ちまで4戦を要したが、その直後の前走では重賞初挑戦でレッドベルオーブの3着まで鋭く差してきた。人気ほどの差は感じない。

カイザーノヴァ:POGで指名した馬で頑張ってほしいが、函館と札幌の洋芝で新馬とオープン勝ち後の、前走デイリー杯2歳Sでは速い脚を使えず。何度も手前を替えたり幼い面を見せており、良くなるのはまだ先か。

ブルースピリット:中内田厩舎の2戦2勝のマル外だが、正直あまり強くない相手を下しての連勝であり、瞬発力が問われるここ向きではなさそう。

テーオーダヴィンチ:ダートで活躍するサトノラファールの下で、その上も地方での活躍馬が多く、母はダート向きなのだろう。未勝利勝ちでの臨戦で、さすがに今回は要らないのでは。調教の動きは良く、まだまだ伸びしろはありそうだが。


<まとめ>
最有力:レッドベルオーブ

有力:ステラヴェローチェドゥラモンドホウオウアマゾン

ヒモに:大勢おり取捨選択難しい(下位人気馬も結構な血統でノーザンF生産だったり、能力は秘めてそうな連中であとはお好みで・・)


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2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
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先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月30日(火) 18:30 覆面ドクター・英
NHKマイルC2019
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春の天皇賞は6番人気グローリーヴェイズが本命。最後の直線では一旦先頭に立つも、長い叩き合いでフィエールマンに競り負けて......と、これでG1・4戦連続で本命が2着。予想に「エタリオウにはネタでまた2着に」と書いたのですが、「お前の本命がネタでまた2着だよ」と言われそうな決着でした(笑) 今週も一応的中は残すことが出来たわけですが、毎度のことながら、1、2着が逆だったら馬券(3連単917倍)のほうをごっそり「持っていた」んですよねー。相変わらず「(運は)持っていない」みたいです。ただ、このコラムとしては、上位評価に挙げた6頭が上位1~5着と7着で、消した4番人気と5番人気が二桁着順と、またまたいい線いっていたのではと手応え。香港競馬は好調で、QE2世Cも当たり、予想家ランキングで1位まで登りつめましたし、JRAG1もそろそろ大爆発が来る頃か!?

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア桜花賞を驚異的な時計で勝ったが、オークスはスピードがあり過ぎるタイプで微妙かなあと思っていたら、ここへ。得意のマイルでの変則2冠を狙う。もまれた際にどうか、という心配はあるにしても、相手の層が薄いここは好勝負必至。

2番人気想定 アドマイヤマーズ皐月賞は人気ほど強くない、という判断だったが、ここは相手が弱く、マイルだし通用するだろう。ただ、その安定感から常に人気になるので、妙味は無いタイプ。

3番人気想定 ダノンチェイサー:少頭数のきさらぎ賞では、きっちり2馬身差をつけて最後は抑える余裕で完勝してきた。行きたがるタイプだけに距離短縮は大歓迎だが、掛かって東京の長い直線で失速というのもありそう。気性面に課題。ただ、折り合えば頭まであっていい素質馬でもある。

4番人気想定 ファンタジスト皐月賞は距離というより内を回ったのが良くなかった感もある中での13着大敗。そして、今回マイルへと矛先を向けてきた。距離短縮で人気になりそうだが、疲れが残りそうな春2戦の後で、そろそろお釣りが無くなってくる頃では。

5番人気想定 ヴィッテルスバッハ:前哨戦のNZTが、スローで逃げ残りのレースを後方から差してきたので強く見えるが、レースレベルがかなり微妙で消して妙味か。

6番人気想定 カテドラル:こちらも、アーリントンCで絶望的な最後方からものすごい脚で追い込んできて2着した。イレ込むので惨敗2戦は輸送があった関東圏でのもので、去勢された半兄同様、能力発揮には様々な条件が揃わないといけなそう。

7番人気想定 クリノガウディー:距離短縮は歓迎なのだろうが体調面のピークが昨年末だったようで、調教も朝日杯FSの時のようには動けていない。

8番人気想定 ヴァルディゼール:新馬勝ちして2戦目でいきなりシンザン記念も勝ってしまった素質馬。前走のアーリントンCは挟まれる不利もあり8着に敗れたが内容は悪くなく、ロードカナロア×ハーツクライという新時代象徴する配合で、激走を期待できる一頭。

9番人気想定 トオヤリトセイト:数少ないドリームジャーニー産駒。アーリントンCでは、後方から鋭い末脚で3着まで来ており、ゲートが悪くアテにならない反面、ヒモにはありではというタイプ。

10番人気以下想定 
ケイデンスコール毎日杯が今年はかなり低レベルだったのもあり、朝日杯で13着というのが正しい力関係では。

グルーヴィット:ダートで新馬、500万下と連勝して迎えた初芝のファルコンSを2着と、人気がなくてもここもやれて良い能力がある。

プールヴィル桜花賞で14番人気6着と頑張った。ジワジワ強くなってきている社台F購入のマル外で、通用していい能力はある。

マイネルフラップ:500万下を11番人気で勝って、10番人気のシンザン記念を2着と健闘し、毎日杯も5着とそれなりだが、正直相手に恵まれた面が大きいのでは。

イベリス:逃げて12番人気で1着だったアーリントンCはうまく行き過ぎた感が強い。ロードカナロア産駒だけに、余分に人気になりそうで消して妙味か。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては短距離向きで、母父ディープインパクト色が強くでているのかもしれない。ファルコンSでもしっかりした末脚を披露と、1400mまでということは無さそうで、楽しみな穴馬。

セリユーズ:6戦すべて1番人気というディープインパクト産駒らしい支持を集めてきたが、スイートピーS3着からの連闘は無いのでは。

ワイドファラオ:本来は前哨戦であるNZT勝ち馬なのだが、スローを逃げ切っただけでかなりの低レベルレースだったこともあり、要らないのでは。

ピースワンパラディ:新馬、500万下と豪快な差し切りを見せて、青葉賞では本命を打って3着だった馬。さすがに連闘では使ってこないのでは。

ミッキーブラック:新馬、オープンと2連勝した後に4連敗と典型的な伸び悩みで、買えない。

インテンスライト:前走500万下を、人気の金子さん所有馬であるブーザーを下して勝利。ただ、さほどインパクト無く、トップレベルのマイラーとはまだ差があるという印象。

ロードグラディオ:5番人気で500万下を勝ち上がったが、アーリントンCではやはり力が足りない感じの13番人気7着はいた。スローだったぶん差は少ないが、厳しいのでは。

アフランシール:前哨戦のNZTは不利だらけでノーカウントにしても、チューリップ賞もいまいちで、激走は期待薄。



<まとめ>

有力:ヴァルディゼールグランアレグリアダノンチェイサー

ヒモに:グルーヴィットプールヴィルハッピーアワートオヤリトセイト

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2019年4月29日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月29日号】特選重賞データ分析編(148)~2019年NHKマイルカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 NHKマイルカップ 2019年05月05日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“中山・阪神、かつ1600m以上、かつオープンクラスのレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-46](複勝率25.8%)
×なし [0-1-1-44](複勝率4.3%)

 東京芝1600mのコースで施行されるレースながら、好走馬の大半は中山や阪神のレースに実績があった馬。原因はいろいろと考えられますが、ゴール前の直線に急坂があるコースを得意としている馬は信頼できる印象でした。今年も、東京や京都のレースを主戦場としてきた馬ではなく、中山や阪神のレースが合いそうな馬に注目すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤマーズファンタジストミッキーブラック
主な「×」該当馬→ヴァルディゼールハッピーアワープールヴィル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“中央場所のレース”において“4コーナー通過順が2番手以内、かつ着順が1着”となった経験がある」馬は2013年以降[4-3-2-26](複勝率25.7%)
主な該当馬→アドマイヤマーズミッキーブラック

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2019年4月12日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/6~4/7)今年早くも2本目となる単勝1点勝負100万オーバー記録の岡村信将プロがトップ!くりーくプロは桜花賞◎○▲的中!
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先週は、7(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、1番人気ダノンファンタジーが単勝2.8倍。2番人気グランアレグリアが同3.4倍、3番人気クロノジェネシスが同5.7倍と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め発走の時を迎えます。
ハナを奪ったのは大外枠からプールヴィル。2番手にジュランビルを従えてゆったりと運ぶと、前半3Fを35.4秒で通過する流れ。このスローペースを、3コーナー手前で馬群から少し離しながらジワジワと3番手に浮上したのは2番人気グランアレグリア。以下メイショウケイメイダノンファンタジーホウオウカトリーヌアクアミラビリスクロノジェネシスノーワンビーチサンバアウィルアウェイノーブルスコアルガールカルムシゲルピンクダイヤエールヴォアレッドアステルシェーングランツフィリアプーラといった隊列で、3コーナーに突入していきます。
さすがにこの緩い流れで、ひと塊でのコーナリングとなる馬群。その中から、早くもグランアレグリアが先頭を窺うと、ここから一気にペースアップ。1番人気ダノンファンタジーは5番手あたりからこれを追い、3番人気クロノジェネシスは中団インから直線勝負の構え。
軽く促す程度で楽々先頭に立ったグランアレグリアを、3馬身ほど後方からダノンファンタジーが追い、馬群を捌いてはシゲルピンクダイヤビーチサンバあたりの伸び。さらに後方からは、外に持ち出したクロノジェネシスも徐々に脚を伸ばして迫ります。
しかし、残り200m標識を過ぎて後続をさらに突き放したグランアレグリアが、そのまま振り切って優勝。1分32秒7のレースレコードで駆けぬけ、後続に2馬身1/2差をつける圧勝で1冠目を手中にしています。2着には、最速となる上がり32秒7の末脚で迫った7番人気シゲルピンクダイヤが入り、そこからクビ差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、くりーくプロスガダイプロース1号プロセイリュウ1号プロ夢月プロ岡村信将プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロら計15名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)阪神12Rで「1000万下としてはかなり低調なメンバー構成で、指数首位タイ。このコースで500万下を楽勝している馬、人気が無いのなら逆に勝負してみたくなる。100万円コースなるか!?」と評した◎ナムラシンウチ(単勝106.6倍)の単勝1万円1点勝負的中に見事成功!“有言実行”の106万6,000円払戻しを達成しています。他にも、6(土)福島9Rや、7(日)G1桜花での「揺らぎなし!」◎グランアレグリアの単勝1本勝負的中などを決め、土日2日間トータルでは、回収率297%、収支89万2,800円の断トツ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)の中山7R、7(日)中山6R◎○的中、G1桜花グランアレグリア的中などの予想を披露すると、中山12Rでも◎○単複&馬連&ワイド各1点総獲り的中をマーク!週間回収率183%、収支9万3,010円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、6(土)の中山9Rトーホウアイレス(単勝39.0倍)や、7(日)福島11Rの◎オンザロックスメイショウノボサンG1桜花での◎△○的中などを筆頭に、安定したパフォーマンスを披露。連日のプラス収支達成でトータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
6(土)阪神12Rナムラシンウチ的中での計24万8,700円払戻しを筆頭に、中山9R、7(日)中山2R中山10Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率158%、収支28万4,320円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
7(日)G1桜花では、◎○▲パーフェクト的中を披露!他にも、先週はG2阪神牝馬S、7(日)福島5Rなどの的中をマーク。土日2日間トータル回収率145%を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(190%)、金子京介プロ(152%)、夢月プロ(122%)、馬侑迦プロ(117%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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プールヴィルの口コミ


口コミ一覧
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過去10年
前走絞り

前走レース名 着別度数 前走絞り(過去の同レース3着内成績該当馬)
中山牝馬HG3: 2- 1- 1-12/16: ◎デゼル・〇マジックキャッスル・▲プールヴィル・△イベリス
高松宮記G1: 1- 0- 2-12/15: ◎レシステンシア・〇サウンドキアラ
福島牝馬G3: 0- 1- 2-22/25: 〇ディアンドル・△シゲルピンクダイヤ・△アフランシール
ダービーHG3: 0- 1- 0- 4/ 5: 〇テルツェット

※前走大阪杯(G1)からの臨戦は今回が初めてで、
 大阪杯(G2)時に3頭(1頭重複)で1-1-1-1:前走絞りで◎なので、
 ◎グランアレグリアとします。

 はたと止まる 2021年5月13日(木) 05:12
おなじ「HASHIMOTO」でもえらい違いだね 
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 8

 聖子の方はアメリカ選手団の事前合宿取りやめを容認。
 この女子もオリンピックはスケジュール通り、やる気でいるね。
 どう見てもマスクでスタンドを埋め尽くされるのはかっちょわるいんだけどなぁ。

 ヨーロッパ競馬騎手は今もマスクしてレースしてるし。
 息苦しいだろ、と。

 一方、大阪のはしもっちゃん。こいつ、YOU TUBEまでやってやがる・・・。呆れるよ。
 本業の弁護士方面で、債権回収くらいの安い仕事しか回ってこない、「資格が命!」みたいな
アタマの凝り固まった弁護士らを別業種へ転職させる指南とかをされたいね。
 はしもっちゃんですら、高額報酬依頼は、少ないだろうし。

 勉強を何年もしたからって、そういうのは過去でしょ。
 「発見は99%の無駄な努力と1%のひらめき」とか、エジソンも言うじゃないの(^£)

 園田の佐々木世麗ちゃん、新人の減量を最大限生かしてる。
 だいたい前半とか中盤のレースは、先の位置を取ったもんがちだね、園田は。
 差し馬にヤル気が見られるような馬が前半中盤レースにはいない・・・。

 トゥラヴェスーラかプールヴィルか。
 吉田照哉の馬はどっちかは馬券になるんじゃないの???
 サツマキリコをなんとかしろよなぁ、と思ったら、いない!引っ込めやがった・・・・。

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 覆面ドクター・英 2021年5月9日() 16:17
ヴィクトリアマイル・2021 NHKマイルカップの回顧も
閲覧 560ビュー コメント 1 ナイス 16

NHKマイルCはダメでした。逃げると思われた藤岡佑騎手がいきなり落馬したのもあって、前がガチャガチャ厳しいペースになって本命打ったホウオウアマゾンは直線で早め先頭となり、沈んでしまいました。それにしても池添騎手は大一番での好騎乗すごいですね。あまり考えずに、G1でよく来る騎手を買ってたら簡単に当たる馬券でした(笑)切り替えて来週頑張ります。

ヴィクトリアマイルは去年はアーモンドアイの強さを楽しむレースで、きっちり当たったので今年も当てたい。有力馬のほとんどがディープインパクト産駒で(レシステンシアがダイワメジャー産駒なくらい)、女王のグランアレグリアに上り馬がどう立ち向かうかという構図か。

<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:前走の大阪杯は距離だけでなく馬場も合わなかったと思われる。タフなレースだった疲れ残っていないかが心配だが、実力的には普通に中心馬。

2番人気想定 レシステンシア:前走の高松宮記念はダノンスマッシュに競り負けたが短距離での強さ見せつけた。ただローテ的に1200M使った後の東京マイルは案外難しいかもしれない。

3番人気想定 デゼル:8戦4勝で前走は阪神牝馬Sを勝った。末脚鋭く、充実期間のここは当然楽しみ。

4番人気想定 マジックキャッスル:昨秋は秋華賞2着、今年に入っても愛知杯勝ち、阪神牝馬S2着と活躍馬多数の母系の良さも出て、ここにきて充実してきていて楽しみ。

5番人気想定 テルツェット:母母ラヴズオンリーミーはリアルスティールやラヴズオンリーユーの母だけあり、良血の能力開花でここ4連勝でダービー卿CTを勝っての参戦。勢いあり、楽しみ。あとは出遅れ癖あるがポンと出てほしい。

6番人気想定 サウンドキアラ:昨年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと三連勝の勢いのままにアーモンドアイの2着まで来た。ただ今年は昨年ほどの勢いは無く、ちょっと衰えてきたかなあという印象。

7番人気想定 リアアメリア:中内田厩舎らしく早い時期に稼いで、その後はぱっとしないタイプ。休み明け鮮やかだったりはするが、人気根強く買わない予定。

8番人気想定 シゲルピンクダイヤ:半妹のシゲルピンクルビーが最近は頑張っているが、この馬は昨年このレースで11番人気で6着とそれなりに頑張るも最近は気難しい感じがより出てきて、着順も冴えない状況だけに厳しいのでは。

9番人気想定 ダノンファンタジー:昨年のこのレースでは5着止まりで、毎度関東に輸送すると成績が下がる傾向にあり、あまり期待できない。

10番人気以下想定
スマイルカナ:小回りでの逃げ先行で結果出してきたが、東京の長い直線が向かないタイプで不要。

ディアンドル:ここ2戦は小倉大賞典で12番人気3着、前走福島牝馬Sでも7番人気1着と連続激走した。小回りでの逃げ先行タイプで、ここは適性が違いそう。

マルターズディオサ:昨年はG1本番より前哨戦であるチューリップ賞や紫苑Sを勝った。弱い相手にきっちり結果出すタイプと思われ、速い末脚も無くここは道悪にでもならないと厳しいか。

クリスティ:ゆっくり力をつけてきて前走はリステッド競走の六甲Sを勝った。馬場が渋った時に相対的に好走しており、ここも道悪になるとチャンスか。

ランブリングアレー:1800~2000Mで成績の良い馬で東京も初めて。ディープインパクト産駒らしい優等生ぶりで毎度堅実に走るが、ここ一番での激走というのは無いタイプでは。

シャドウディーヴァ:昨年は東京新聞杯2着、府中牝馬Sでも2着、今年の東京新聞杯でも3着と東京マイルの得意な馬ではある。ただ昨年のこのレースで10着だったように、ちょっと足りなさどうでもあるし、昨秋から出遅れ癖が出てきたので昨年以上は望めないのでは。

イベリス:今年は阪神開催だった京都牝馬Sを逃げ切った。ここも逃げられたら案外しぶといかもしれない。

レッドベルディエス:2月の3勝クラス勝ちでようやくオープン入りしたが、血統的にもわりと人気になりそう、かつ激走無さそうなタイプで期待薄。

プールヴィル:フィリーズレビュー勝ち後はイマイチで早熟なのかと思わせた時期もあったが、じわじわ力をつけて、体重もデビュー当初より40kg近く増えて、瞬発力いまいちではあるが、着順悪い時でもそう大きく負けないタイプで流れに乗れれば激走期待もありか。

エーポス:桜花賞からちょうど1年の長期休養明けだった前走は5着だったが0.2秒差で、3歳時のような出遅れ癖もでなくて、反動でないで上積みあれば穴馬として面白い存在。G2フィリーズレビュー勝ち馬で賞金も足りるのでは。

アフランシール:昨年夏に3勝クラスを勝ちあがってオープン入りするも、壁に当たっている現況ではG1での激走期待できない。

<まとめ>
有力:テルツェット、グランアレグリア

ヒモに:デゼル、レシステンシア、マジックキャッスル、サウンドキアラ

穴で:エーポス、プールヴィル、イベリス

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2021年4月10日サンスポ杯阪神牝馬S G24着
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2021年4月10日 サンスポ杯阪神牝馬S G2 4着
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レース後
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