プールヴィル(競走馬)

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プールヴィル
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プールヴィル
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年3月14日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績11戦[3-3-0-5]
総賞金8,848万円
収得賞金3,500万円
英字表記Pourville
血統 Le Havre
血統 ][ 産駒 ]
Noverre
Marie Rheinberg
ケンホープ
血統 ][ 産駒 ]
Kendargent
Bedford Hope
兄弟
前走 2019/11/10 オーロカップ (L)
次走予定

プールヴィルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/10 東京 11 オーロカップ (L) 芝1400 188166.132** 牝3 53.0 秋山真一庄野靖志422(+4)1.20.1 0.034.1⑥⑥テトラドラクマ
19/10/06 新潟 11 信越S (L) 芝1400 17364.912** 牝3 52.0 秋山真一庄野靖志418(+2)1.21.3 0.035.2アルーシャ
19/09/08 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 167139.8713** 牝3 52.0 秋山真一庄野靖志416(+4)1.31.6 1.335.2トロワゼトワル
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181285.61212** 牝3 55.0 秋山真一庄野靖志412(-6)1.33.0 0.634.9アドマイヤマーズ
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18818115.0146** 牝3 55.0 秋山真一庄野靖志418(0)1.33.3 0.633.8グランアレグリア
19/03/10 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18366.331** 牝3 54.0 秋山真一庄野靖志418(-6)1.22.0 -0.034.7⑦⑥ノーワン
19/01/14 京都 10 紅梅S OP 芝1400 12552.512** 牝3 54.0 秋山真一庄野靖志424(-2)1.22.8 0.035.1⑦⑦メイショウケイメイ
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1823152.5145** 牝2 54.0 秋山真一庄野靖志426(+10)1.34.5 0.435.1④⑤ダノンファンタジー
18/10/07 京都 9 りんどう賞 500万下 芝1400 10336.241** 牝2 54.0 浜中俊庄野靖志416(-2)1.22.7 -0.234.8ローゼンクリーガー
18/07/15 中京 1 2歳未勝利 芝1400 13114.221** 牝2 54.0 M.デムー庄野靖志418(0)1.22.0 -0.135.5⑦⑤ダンツキャッスル
18/07/01 中京 5 2歳新馬 芝1600 8444.234** 牝2 54.0 M.デムー庄野靖志418(--)1.35.8 0.534.8エイシンゾーン

プールヴィルの関連ニュース

 エリザベス女王杯2着クロコスミア(栗・西浦、牝6)は有馬記念(12月22日、中山、GI、芝2500メートル)でラストランの予定。7着スカーレットカラー(栗・高橋亮、牝4)も同レースに向かう。

 ★美浦・堀厩舎は次の通り。ブラジルC勝ちのサトノティターン(牡6)は浦和記念(28日、浦和、交流GII、ダ2000メートル)とチャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダ1800メートル)の両にらみ。レインボーS1着後からひと息入ったブレステイキング(牡4)は、ムーア騎手でチャレンジC(30日、阪神、GIII、芝2000メートル)、ノベンバーS1着サトノソルタス(牡4)はスミヨン騎手で中日新聞杯(12月7日、中京、GIII、芝2000メートル)へそれぞれ向かう。

 ★オーロC2着プールヴィル(栗・庄野、牝3)は、京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)に進む。

 ★みやこS11着ラビットラン(栗・角居、牝5)は、クイーン賞(12月11日、船橋、交流GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★アルゼンチン共和国杯11着アイスバブル(栗・池江、牡4)は、中日新聞杯、僚馬でオパールS11着のミラアイトーン(牡5)は、タンザナイトS(12月14日、阪神、OP、芝1200メートル)へ向かう。

【オーロC】テトラドラクマ、しぶとく伸びた 2019年11月11日(月) 05:02

 オーロC(L、芝1400メートル)が10日、東京競馬場でフルゲート18頭によって争われ、8番人気のテトラドラクマ(美・小西、牝4)が、中団の後ろからしぶとく伸びて昨年2月のGIIIクイーンC以来となる3勝目を挙げた。2着はクビ差で3番人気プールヴィル。1番人気トゥザクラウンは18着と大敗した。

 ◆北村宏騎手(テトラドラクマ1着)「道中は手応え良く行けなかったが、それでもしまいに脚を残せるように運んだ。最後はいい脚でしたね」

 ◆秋山騎手(プールヴィル2着)「1400メートルは安定して走るが、もうちょっとだったね。残念」

 ◆石川騎手(トゥザクラウン18着)「いいポジションで形としては良かったが、最後は馬が走る気をなくしている感じだった」



★10日東京11R「オーロC」の着順&払戻金はこちら

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【オーロカップ】入線速報(東京競馬場) 2019年11月10日() 15:33

東京11R・オーロカップ(5回東京4日目 東京競馬場  芝・左1400m サラ系3歳以上オープン)は、1番手5番テトラドラクマ(単勝21.5倍/8番人気)、2番手16番プールヴィル(単勝6.1倍/3番人気)、3番手9番ジョイフル(単勝10.3倍/6番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連5-16(65.5倍) 馬単5-16(172.8倍) 3連複5-9-16(211.7倍) 3連単5-16-9(1657.3倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019111005050411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【古馬次走報】ウラヌスチャーム、エリザベス女王杯へ 2019年10月10日(木) 05:01

 ★京都大賞典7着ウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝4)は、引き続き栗東に滞在してエリザベス女王杯(11月10日、京都、GI、芝2200メートル)を目指す。僚馬でレディスプレリュード8着 マドラスチェック (牝3)は、クイーン賞(12月11日、船橋、交流GIII、ダ1800メートル)を目指す。

 ★京都大賞典13着リッジマン(栗・庄野、牡6)はステイヤーズS(11月30日、中山、GII、芝3600メートル)で連覇を目指す。

 ★毎日王冠9着ケイアイノーテック(栗・平田、牡4)は、天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。10着マイネルファンロン(美・手塚、牡4)、信越S9着キャプテンペリー(美・岩戸、セン6)は、ともに福島記念(11月10日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★グリーンチャンネルC2着ショーム(美・鈴木伸、牡4)は、福島民友C(11月17日、福島、L、ダ1700メートル)。4着ベストマッチョ(美・手塚、セン6)は、霜月S(11月17日、東京、OP、ダ1400メートル)。6着マジカルスペル(栗・藤原英、牡5)はブラジルC(20日、東京、L、ダート2100メートル)に戸崎騎手とのコンビで向かう。

 ★信越S2着プールヴィル(栗・庄野、牝3)はオーロC(11月10日、東京、L、芝1400メートル)へ向かう。8着リバティハイツ(栗・高野、牝4)は、放牧を挟んでターコイズS(12月14日、中山、GIII、芝1600メートル)に参戦予定。10着タイムトリップ(美・菊川、牡5)はスワンS(26日、京都、GII、芝1400メートル)、オーロCなどが視野。11着ツーエムマイスター(栗・本田、牡7)はオーロCを予定。

 ★秋嶺Sを勝ってオープン入りしたバレッティ(美・久保田、セン5)は師走S(12月7日、中山、L、ダ1800メートル)が有力。

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【信越S】アルーシャ、直線で外から鋭く伸びV 2019年10月7日(月) 05:03

 6日の新潟11R・信越S(L、芝1400メートル)は17頭で争われ、後方を進んだ3番人気のアルーシャ(美・藤沢和、牝4)が直線で外から鋭く伸び、1番人気プールヴィルをハナ差捕らえてオープン初勝利を挙げた。「しまいは本気を出していない感じでふわふわしていたが、よく届いてくれた」と丸山騎手。



★6日新潟11R「信越S」の着順&払戻金はこちら

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【信越ステークス】入線速報(新潟競馬場) 2019年10月6日() 15:28

新潟11R・信越ステークス(3回新潟2日目 新潟競馬場  芝・左1400m サラ系3歳以上オープン)は、1番手2番アルーシャ(単勝5.5倍/3番人気)、2番手6番プールヴィル(単勝4.9倍/1番人気)、3番手9番デアレガーロ(単勝5.3倍/2番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-6(15.5倍) 馬単2-6(30.6倍) 3連複2-6-9(23.4倍) 3連単2-6-9(109.6倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019100604030211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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プールヴィルの関連コラム

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先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月30日(火) 18:30 覆面ドクター・英
NHKマイルC2019
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春の天皇賞は6番人気グローリーヴェイズが本命。最後の直線では一旦先頭に立つも、長い叩き合いでフィエールマンに競り負けて......と、これでG1・4戦連続で本命が2着。予想に「エタリオウにはネタでまた2着に」と書いたのですが、「お前の本命がネタでまた2着だよ」と言われそうな決着でした(笑) 今週も一応的中は残すことが出来たわけですが、毎度のことながら、1、2着が逆だったら馬券(3連単917倍)のほうをごっそり「持っていた」んですよねー。相変わらず「(運は)持っていない」みたいです。ただ、このコラムとしては、上位評価に挙げた6頭が上位1~5着と7着で、消した4番人気と5番人気が二桁着順と、またまたいい線いっていたのではと手応え。香港競馬は好調で、QE2世Cも当たり、予想家ランキングで1位まで登りつめましたし、JRAG1もそろそろ大爆発が来る頃か!?

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア桜花賞を驚異的な時計で勝ったが、オークスはスピードがあり過ぎるタイプで微妙かなあと思っていたら、ここへ。得意のマイルでの変則2冠を狙う。もまれた際にどうか、という心配はあるにしても、相手の層が薄いここは好勝負必至。

2番人気想定 アドマイヤマーズ皐月賞は人気ほど強くない、という判断だったが、ここは相手が弱く、マイルだし通用するだろう。ただ、その安定感から常に人気になるので、妙味は無いタイプ。

3番人気想定 ダノンチェイサー:少頭数のきさらぎ賞では、きっちり2馬身差をつけて最後は抑える余裕で完勝してきた。行きたがるタイプだけに距離短縮は大歓迎だが、掛かって東京の長い直線で失速というのもありそう。気性面に課題。ただ、折り合えば頭まであっていい素質馬でもある。

4番人気想定 ファンタジスト皐月賞は距離というより内を回ったのが良くなかった感もある中での13着大敗。そして、今回マイルへと矛先を向けてきた。距離短縮で人気になりそうだが、疲れが残りそうな春2戦の後で、そろそろお釣りが無くなってくる頃では。

5番人気想定 ヴィッテルスバッハ:前哨戦のNZTが、スローで逃げ残りのレースを後方から差してきたので強く見えるが、レースレベルがかなり微妙で消して妙味か。

6番人気想定 カテドラル:こちらも、アーリントンCで絶望的な最後方からものすごい脚で追い込んできて2着した。イレ込むので惨敗2戦は輸送があった関東圏でのもので、去勢された半兄同様、能力発揮には様々な条件が揃わないといけなそう。

7番人気想定 クリノガウディー:距離短縮は歓迎なのだろうが体調面のピークが昨年末だったようで、調教も朝日杯FSの時のようには動けていない。

8番人気想定 ヴァルディゼール:新馬勝ちして2戦目でいきなりシンザン記念も勝ってしまった素質馬。前走のアーリントンCは挟まれる不利もあり8着に敗れたが内容は悪くなく、ロードカナロア×ハーツクライという新時代象徴する配合で、激走を期待できる一頭。

9番人気想定 トオヤリトセイト:数少ないドリームジャーニー産駒。アーリントンCでは、後方から鋭い末脚で3着まで来ており、ゲートが悪くアテにならない反面、ヒモにはありではというタイプ。

10番人気以下想定 
ケイデンスコール毎日杯が今年はかなり低レベルだったのもあり、朝日杯で13着というのが正しい力関係では。

グルーヴィット:ダートで新馬、500万下と連勝して迎えた初芝のファルコンSを2着と、人気がなくてもここもやれて良い能力がある。

プールヴィル桜花賞で14番人気6着と頑張った。ジワジワ強くなってきている社台F購入のマル外で、通用していい能力はある。

マイネルフラップ:500万下を11番人気で勝って、10番人気のシンザン記念を2着と健闘し、毎日杯も5着とそれなりだが、正直相手に恵まれた面が大きいのでは。

イベリス:逃げて12番人気で1着だったアーリントンCはうまく行き過ぎた感が強い。ロードカナロア産駒だけに、余分に人気になりそうで消して妙味か。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては短距離向きで、母父ディープインパクト色が強くでているのかもしれない。ファルコンSでもしっかりした末脚を披露と、1400mまでということは無さそうで、楽しみな穴馬。

セリユーズ:6戦すべて1番人気というディープインパクト産駒らしい支持を集めてきたが、スイートピーS3着からの連闘は無いのでは。

ワイドファラオ:本来は前哨戦であるNZT勝ち馬なのだが、スローを逃げ切っただけでかなりの低レベルレースだったこともあり、要らないのでは。

ピースワンパラディ:新馬、500万下と豪快な差し切りを見せて、青葉賞では本命を打って3着だった馬。さすがに連闘では使ってこないのでは。

ミッキーブラック:新馬、オープンと2連勝した後に4連敗と典型的な伸び悩みで、買えない。

インテンスライト:前走500万下を、人気の金子さん所有馬であるブーザーを下して勝利。ただ、さほどインパクト無く、トップレベルのマイラーとはまだ差があるという印象。

ロードグラディオ:5番人気で500万下を勝ち上がったが、アーリントンCではやはり力が足りない感じの13番人気7着はいた。スローだったぶん差は少ないが、厳しいのでは。

アフランシール:前哨戦のNZTは不利だらけでノーカウントにしても、チューリップ賞もいまいちで、激走は期待薄。



<まとめ>

有力:ヴァルディゼールグランアレグリアダノンチェイサー

ヒモに:グルーヴィットプールヴィルハッピーアワートオヤリトセイト

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2019年4月29日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月29日号】特選重賞データ分析編(148)~2019年NHKマイルカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 NHKマイルカップ 2019年05月05日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“中山・阪神、かつ1600m以上、かつオープンクラスのレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-46](複勝率25.8%)
×なし [0-1-1-44](複勝率4.3%)

 東京芝1600mのコースで施行されるレースながら、好走馬の大半は中山や阪神のレースに実績があった馬。原因はいろいろと考えられますが、ゴール前の直線に急坂があるコースを得意としている馬は信頼できる印象でした。今年も、東京や京都のレースを主戦場としてきた馬ではなく、中山や阪神のレースが合いそうな馬に注目すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤマーズファンタジストミッキーブラック
主な「×」該当馬→ヴァルディゼールハッピーアワープールヴィル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“中央場所のレース”において“4コーナー通過順が2番手以内、かつ着順が1着”となった経験がある」馬は2013年以降[4-3-2-26](複勝率25.7%)
主な該当馬→アドマイヤマーズミッキーブラック

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2019年4月12日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/6~4/7)今年早くも2本目となる単勝1点勝負100万オーバー記録の岡村信将プロがトップ!くりーくプロは桜花賞◎○▲的中!
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先週は、7(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、1番人気ダノンファンタジーが単勝2.8倍。2番人気グランアレグリアが同3.4倍、3番人気クロノジェネシスが同5.7倍と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め発走の時を迎えます。
ハナを奪ったのは大外枠からプールヴィル。2番手にジュランビルを従えてゆったりと運ぶと、前半3Fを35.4秒で通過する流れ。このスローペースを、3コーナー手前で馬群から少し離しながらジワジワと3番手に浮上したのは2番人気グランアレグリア。以下メイショウケイメイダノンファンタジーホウオウカトリーヌアクアミラビリスクロノジェネシスノーワンビーチサンバアウィルアウェイノーブルスコアルガールカルムシゲルピンクダイヤエールヴォアレッドアステルシェーングランツフィリアプーラといった隊列で、3コーナーに突入していきます。
さすがにこの緩い流れで、ひと塊でのコーナリングとなる馬群。その中から、早くもグランアレグリアが先頭を窺うと、ここから一気にペースアップ。1番人気ダノンファンタジーは5番手あたりからこれを追い、3番人気クロノジェネシスは中団インから直線勝負の構え。
軽く促す程度で楽々先頭に立ったグランアレグリアを、3馬身ほど後方からダノンファンタジーが追い、馬群を捌いてはシゲルピンクダイヤビーチサンバあたりの伸び。さらに後方からは、外に持ち出したクロノジェネシスも徐々に脚を伸ばして迫ります。
しかし、残り200m標識を過ぎて後続をさらに突き放したグランアレグリアが、そのまま振り切って優勝。1分32秒7のレースレコードで駆けぬけ、後続に2馬身1/2差をつける圧勝で1冠目を手中にしています。2着には、最速となる上がり32秒7の末脚で迫った7番人気シゲルピンクダイヤが入り、そこからクビ差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、くりーくプロスガダイプロース1号プロセイリュウ1号プロ夢月プロ岡村信将プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロら計15名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)阪神12Rで「1000万下としてはかなり低調なメンバー構成で、指数首位タイ。このコースで500万下を楽勝している馬、人気が無いのなら逆に勝負してみたくなる。100万円コースなるか!?」と評した◎ナムラシンウチ(単勝106.6倍)の単勝1万円1点勝負的中に見事成功!“有言実行”の106万6,000円払戻しを達成しています。他にも、6(土)福島9Rや、7(日)G1桜花での「揺らぎなし!」◎グランアレグリアの単勝1本勝負的中などを決め、土日2日間トータルでは、回収率297%、収支89万2,800円の断トツ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)の中山7R、7(日)中山6R◎○的中、G1桜花グランアレグリア的中などの予想を披露すると、中山12Rでも◎○単複&馬連&ワイド各1点総獲り的中をマーク!週間回収率183%、収支9万3,010円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、6(土)の中山9Rトーホウアイレス(単勝39.0倍)や、7(日)福島11Rの◎オンザロックスメイショウノボサンG1桜花での◎△○的中などを筆頭に、安定したパフォーマンスを披露。連日のプラス収支達成でトータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
6(土)阪神12Rナムラシンウチ的中での計24万8,700円払戻しを筆頭に、中山9R、7(日)中山2R中山10Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率158%、収支28万4,320円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
7(日)G1桜花では、◎○▲パーフェクト的中を披露!他にも、先週はG2阪神牝馬S、7(日)福島5Rなどの的中をマーク。土日2日間トータル回収率145%を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(190%)、金子京介プロ(152%)、夢月プロ(122%)、馬侑迦プロ(117%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月4日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019桜花賞
閲覧 1,891ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月7日(日)第79回 桜花賞(G1、3歳牝馬、芝1600m)
(フルゲート:18頭)

<以下、8頭は優先出走馬>

シゲルピンクダイヤ(B)中4週
前走は休み明けで-10kgだったがそれほど細い感じもなく、仕上がりの良さそうな馬体だった。この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて反動はなさそう。1週前追い切りの動きを見ても前走以上に坂路をしっかり駆け上がっており、良い状態をキープできていいる感じ。

ジュランビル(B)中3週
もともと調教では時計の出る馬で、1週前追い切りでも良い時計が出ている。その1週前追い切りでは外に併せて楽な手応えで先着と、状態面での上積みがありそう。

ダノンファンタジー(C)中4週
休み明けの前走時は1週前、最終追い切りと強めに追われていて、馬体重の増減もなくパドックでも落ち着きがあり、予想以上に良い仕上がりだった。ただこの中間は馬なりでの調整が続き、1週前追い切りでは川田騎手騎乗でかなり行きたがる面を見せた。ビッシリ追われていないというよりは、気性面での難しさが出てしまっていて馬なりで折り合いをつけるような調整にならざるをえない状況なのかもしれない。前走時が想像以上に仕上がっていたので状態面の不安はなさそうだが、気性面での不安が残る調整内容だった。

ノーブルスコア(E)中4週
前走では大きく馬体が減っていてデビュー戦時ぐらいの馬体に戻ってしまった。年明けから使い込まれていて、これ以上馬体は減らしたくないところ。パドックでのイレ込みがきつい馬で、テンションの高さも気になる。

ノーワン(C)中3週
使い込まれている割には、前走時のパドックではまだ馬体に緩さがある感じに見えた。1週前追い切りの動きを見てもガラッと変わった感じはないが、いつも通りの伸び脚で前走の状態をキープできている感じ。

プールヴィル(D)中3週
阪神JFの時には馬体も増えてふっくらした感じだったが、前走時のパドックではトモが寂しくみえた。1週前追い切りは、時計の出そうな馬場だったので速い時計こそ出ているが、動きに力強さはなく重心が高めの走りで物足りない印象を受けた。

ルガールカルム(D)中3週
新馬戦から4戦すべてのレースで◎にしてきただけあって、それだけ毎回調教内容が良かった。この中間は中3週とこれまでで一番間隔が詰まっていることもあり、1週前追い切りは強めに追われず土曜日に馬なりで速い時計を出している。今回は輸送もあるので直前は強めには追いたくないところ。特に前走時のパドックでテンションが高かったので、体ができているなら馬なりでサーっと流したい。

レッドアステル(E)中3週
新馬戦を勝って前走のアネモネSで2着に入り出走権を得る。小柄な馬で前走時のパドックではトモが寂しく映りギリギリの馬体に見えた。この中間は早めに栗東に移動して、1週前追い切りは栗東の坂路で追われているが、終いフラつき気味で力強さに欠ける走りだった。


<以下、収得賞金順>

クロノジェネシス(B)中7週
前走時は追い切りも控えめたったが、雪で月曜日に延期されたこともあってかパドックではイレ込み気味だった。この中間は、1週前にいつも通りCWを併せ馬で追われて手応えも良く持ったまま楽に先着と、前走時よりは良い動きで仕上りも良さそう。

フィリアプーラ(E)3ヶ月
パドックでは落ち着きのある馬だが、これまで一度も重い印をつけることがなかったくらい、調教では目立つ内容がなかった馬。この中間も目立つ時計は出ておらず、1週前追い切りも相手なりに走っているがこれと言って抜けた感じがない。

メイショウケイメイ(E)中3週
前走のフィリーズRでは◎にした馬だが、トモが寂しくかなり細く見えた。1週前追い切りではCWを長めから単走で追われてスピードのある走りだったが、首が前ではなく上に上がる走りで力強さがないように見えた。

グランアレグリア(B)3ヶ月半
前走は牡馬相手の朝日杯FSに出走。パドックでは一番後ろを周回していたが、テンションが上がり気味で馬体も輸送があってプラス体重と、人気ほどの状態ではなかった。レースでもテンションが高く、息を入れる余裕もなく、結果的に勝ち馬のいい目標になってしまった。そんな悪い面ばかり出てしまい不完全燃焼のレースになりながらも、その後スプリングSで1、2着する馬たちには先着。折り合いがついてまともなレースができていたらと思うと、この1戦だけで評価を下げるのはどうかと思う。この中間は1ヶ月前から藤沢厩舎流の入念な乗り込みで、1週前追い切りではこれまでで初めて先行する形の併せ馬を行っている。折り合いもついて直線も抜かされることなく力強い走りで、馬の状態は良さそうだった。

アウィルアウェイ(B)中3週
休み明けの前走時の追い切りでは、回転が速い割に伸びきれていない走りで力強さがなかった。ただ、パドックではマイナス体重でも全体的にふっくらした感じで、休み前よりも良い馬体に見えた。この中間は、坂路で強めに追われた1週前の走りを見ても重心が低く、伸び脚もしっかりしていた。叩かれての上積みがあるように見えた。

シェーングランツ(D)中4週
前走時の最終追い切りでは併走相手に追いつくのがやっとで、全体的に物足りない内容だった。今回の1週前追い切りでも、持ったままの併走相手に何とか追いつくような走りで前走からガラッと変わった印象はない。

ビーチサンバ(B)中7週
雪で延期となった前走だったが、パドックでは外めをリズムよく周回していて素軽い感じでかなり良く見えた。この中間はいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われている。1週前には強めに追われて先着と、順調に調整されている感じ。

アクアミラビリス(B)中8週
新馬、フェアリーSとデビューから2戦連続関東への遠征で、パドックではテンションが高かった。前走のエルフィンSでは落ち着きがあり、それまでの2戦とは気性面での違いは見られたものの馬体はマイナス体重。トモの筋肉が寂しく、これ以上減るとあまり良くない印象を受けた。ただ、この中間は間隔が空いていることもあってか、2週前、1週前と強めに追われていて、1週前追い切りの動きを見ると「ちょっと強くやり過ぎでは」と思うほどビッシリと追い切られている。動きも力強く、これだけ追えるということは状態も良いと判断しても良いのではないかと思う。

エールヴォア(C)中2週
2走前のエリカ賞時は太め感のある馬体だったが、前走時のパドックではスッキリした感じで良く見えた。この中間は、全体的に軽めの調整で、中2週ということもあり日曜日に少し速い時計を出した程度。今回は叩き2戦目で、大きな馬なので、最終追い切りでは強く追ってくるほうが調子は良いと思ったほうが良さそう。

ホウオウカトリーヌ(C)中3週
この中間は栗東に滞在しての調整。1週前にはCWを併せ馬で追い切られ、良い時計も出ていて調子は良さそう。


<以下、除外対象>

メイショウショウブ(B)中4週
前走時もしっかりと乗り込まれていたが、この中間も坂路とCWで入念に乗り込まれて順調に調整されている印象。1週前追い切りの動きはかなり力強く、上積みが期待できそう。

アズマヘリテージ (D)中3週
前走時の追い切りではフラフラした感じがなく良い動きだったが、1週前追い切りの動きを見ると首が上がって力強さに欠ける走り。悪い走りに戻ってしまった感じ。

ラブミーファイン(D)中3週
休み明けの前走時は、追い切りの動きは良かったが力感に乏しい感じで、パドックでも全体的に緩いつくりに映った。この中間は、前走時よりも調教の時計がかかっていてそれほど良くなっている感じはしない。



◇今回は桜花賞編でした。
今年も桜花賞皐月賞と3歳クラシックがいよいよ幕を開けます。古馬のG1レースと違い、春のクラシックに関してはデビューから1年もない短い期間の中でレースを勝ち上がり、賞金を稼いで本番の出走権利を取り、良い状態でレース本番を迎えなくてはなりません。その間に無駄が多ければ多いほど、不利になってくると言っていいと思います。順調に早期デビューを果たし、本番から逆算して確かなステップを踏み、ここに万全の状態で出走できる馬が断然有利で、そんな馬が今年は何頭いるのか。そしてその中から、平成最後の桜花賞馬が誕生する可能性が今年も高いと見ていますが、果たしてどうなりますか。
このコラムも、クラシックを意識して前年以上に数多くの2歳重賞をチェックしてきたつもりなので、桜花賞につながる過去のコラムも参考にしてみてはいかがでしょうか。

ファンタジーS編→くりーくの中間調教チェック 2018ファンタジーS&京王杯2歳S編
☆阪神JF編→くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
☆朝日杯FS編→くりーくの中間調教チェック 2018朝日杯FS
チューリップ賞編→くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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プールヴィルの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2019.11.10[結果]

 DEEB 2019年11月10日() 17:30

閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 3

東京 1R 2歳未勝利[指定]
◎ 3 エースインザハート…11着
○ 1 ハディア…1着
▲14 アポロティアモ…1着
△ 4 アールウェルス…6着
×10 センノベステス…5着
[結果:アタリ○ 馬連 1-14 650円]

東京 2R 2歳未勝利牝[指定]
◎ 6 チアチアクラシカ…1着
○13 コトブキテティス…3着
▲ 5 クリノプレミアム…2着
△11 ジェイケイエピファ…11着
× 9 ナゲキッス…4着
[結果:アタリ△ 馬連 5-6 580円]

東京10R 奥多摩ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎13 メモリーコロネット…2着
○10 ウィンドライジズ…14着
× 4 ☆アダムバローズ…12着
[結果:ハズレ×]

東京11R オーロカップ (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 ★トゥザクラウン…18着
○15 エントシャイデン…8着
▲16 プールヴィル…2着
△ 8 ラヴィングアンサー …13着
× 9 ☆ジョイフル…3着
☆ 3 トウショウピスト…11着
[結果:アタリ△ 複勝 9 310円]

京都 1R 2歳未勝利[指定]
◎ 5 シーハーハー …4着
○12 スナークレジスト…3着
▲13 ハクアイブラック…1着
△ 3 アナザーエンド…2着
× 6 ジュネスドール…12着
[結果:ハズレ×]

京都 2R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎12 ジェットマックス…2着
○ 4 エイシンガネーシャ…1着
▲ 9 アメージングラン…6着
△11 ナムラカミカゼ…4着
× 3 グラスコックピット…7着
[結果:アタリ△ 馬連 4-12 190円]

京都11R エリザベス女王杯 GⅠ 3歳以上オープン(国際)牝(指定)
◎16 ★スカーレットカラー …7着
○ 2 ラッキーライラック…1着
▲ 8 クロノジェネシス…5着
△11 ラヴズオンリーユー …3着
× 4 ウラヌスチャーム…11着
[結果:ハズレ×]

福島 1R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎16 マイネルワルツ…3着
○14 コトブキレイア…1着
▲12 ダウラギリ…6着
△15 ワンダーダイカネン…4着
× 2 トーアリュウジン…7着
[結果:ハズレ×]

福島 2R 3歳以上1勝クラス牝[指定]
◎ 6 レオンドーロ…10着
○ 3 アドマイヤアルパマ…3着
▲ 5 マジックリアリズム…6着
△11 ギフトオブアート…1着
× 9 ベルキューティ…5着
[結果:ハズレ×]

福島11R 福島記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 ミッキースワロー …3着
○10 クレッシェンドラヴ…1着
▲ 4 アドマイヤジャスタ…12着
△13 メートルダール…8着
× 8 ☆マイネルファンロン…16着
[結果:ハズレ×]

今日は、朝だけ淀に行こうと思っています。
久々の現地です。

[今日の結果:10戦1勝6敗3分]
京都競馬場は、朝から人が多かったです。
エリ女の日、女性が多かった。
それに反して、結果は少なかったです。

 DEEB 2019年11月10日() 07:38
恥ずかしい馬予想2019.11.10
閲覧 174ビュー コメント 0 ナイス 4

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京 1R 2歳未勝利[指定]
◎ 3 エースインザハート
○ 1 ハディア
▲14 アポロティアモ
△ 4 アールウェルス
×10 センノベステス

東京 2R 2歳未勝利牝[指定]
◎ 6 チアチアクラシカ
○13 コトブキテティス
▲ 5 クリノプレミアム
△11 ジェイケイエピファ
× 9 ナゲキッス

東京10R 奥多摩ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎13 メモリーコロネット
○10 ウィンドライジズ
× 4 ☆アダムバローズ

東京11R オーロカップ (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 ★トゥザクラウン
○15 エントシャイデン
▲16 プールヴィル
△ 8 ラヴィングアンサー
× 9 ☆ジョイフル
☆ 3 トウショウピスト

京都 1R 2歳未勝利[指定]
◎ 5 シーハーハー
○12 スナークレジスト
▲13 ハクアイブラック
△ 3 アナザーエンド
× 6 ジュネスドール

京都 2R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎12 ジェットマックス
○ 4 エイシンガネーシャ
▲ 9 アメージングラン
△11 ナムラカミカゼ
× 3 グラスコックピット


京都11R エリザベス女王杯 GⅠ 3歳以上オープン(国際)牝(指定)
◎16 ★スカーレットカラー
○ 2 ラッキーライラック
▲ 8 クロノジェネシス
△11 ラヴズオンリーユー
× 4 ウラヌスチャーム

福島 1R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎16 マイネルワルツ
○14 コトブキレイア
▲12 ダウラギリ
△15 ワンダーダイカネン
× 2 トーアリュウジン

福島 2R 3歳以上1勝クラス牝[指定]
◎ 6 レオンドーロ
○ 3 アドマイヤアルパマ
▲ 5 マジックリアリズム
△11 ギフトオブアート
× 9 ベルキューティ

福島11R 福島記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 ミッキースワロー
○10 クレッシェンドラヴ
▲ 4 アドマイヤジャスタ
△13 メートルダール
× 8 ☆マイネルファンロン

今日は、朝だけ淀に行こうと思っています。
久々の現地です。

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 グラニースミス 2019年10月10日(木) 11:05
隣人 ~秋華賞GⅡ~ その2 
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小学生の時、1クラス40人位で、1学年13学級あった。だから、同じ小学校と言われても知らない人が大半だ。そんな小学1年生の時の隣の席の女の子が、その後芸能人になっていた。NHKの朝ドラに出演したり、紅白で歌を披露したりと大活躍していた。振り返ると、当時から他人とは異なる強烈な個性があったように記憶している。

昨日の日記で、10/13(日)の競馬番組変更があり、昨年の10/13に東京の新馬戦を勝っているのが、パッシングショットと書きました。(ちなみに10/13京都でデビューしたのは、シゲルピンクダイヤで3着)
また、今年の秋華賞は、2002年以来の桜花賞馬もオークス馬共に不在のレースで、定量戦で行なわれた最後のレースで、春GⅠ戦を未出走の馬たちが1・2着していたとも書きました。(ちなみにこの年のキーとなる馬は、ブルーリッジリバーで、桜花賞自身が2着、オークス3着同枠馬、秋華賞2着同枠馬だった)
今年のキーとなりそうな馬は、クロノジェネシスで桜花賞もオークスも3着になっているので、この馬自身と同枠馬は注視だと思います。

さて例年とは違うイレギュラーなことがもう一つあるということで昨日終りましたが、それはリステッド競走です。

2019年桜花賞
1着   グランアレグリア 春番組未出走
1着同枠 アウィルアウェイ 春番組賞金加算なし
2着   シゲルピンクダイヤ トライアル2着(優先)
2着同枠 レッドアステル  リステッド2着(紅梅)
2着同枠 プールヴィル   リステッド2着(アモネネ)
3着   クロノジェネシス 
3着同枠 ノーブルスコア  トライアル3着(優先)、リストッド3着(エルフィン)、リステッド3着(紅梅)

2019年オークス
1着(7枠)ラヴズオンリーユー  リステッド(忘れな草賞)7枠1着
2着(5枠)カレンブーケドール  リステッド(スイートピー)5枠1着
3着   クロノジェネシス

という感じで今年から新設されたリステッド競走が、春のGⅠには絡んでいました。
(ちなみにフェブラリーSでも1着馬インティの同枠馬サクセスエナジーはリステッド(すばるS)1着でした。)

秋華賞登録馬のリステッド競走歴
カレンブーケドール スイートピーS(L)5枠1着
レッドアネモス 白百合ステークス(L)3枠1着、スイートピーS(L)8枠4着、紅梅S(L)2枠4着
フェアリーポルカ 若駒S(L)5枠3着
ブランノワール エルフィンステークス(L)6枠2着
シングフォーユー スイートピーS(L)2枠2着

上記の馬の中で、白百合ステークスだけがオークス以降に行なわれたリステッド競走です。また、このレッドアネモスだけがリステッドを3走し、桜花賞前、オークス前、秋華賞前と出走しています。レッドアネモス自身と同枠馬は注視したいです。

最後に2002年以来の桜花賞馬もオークス馬共に不在ですが、当時の勝馬ファインモーションは4戦無敗でした。外国産馬だったために、クラシックに出走登録すらできない馬でした。4戦無敗の馬はいませんが、出走予定馬に3戦無敗馬サトノダムゼルがいます。
この馬の戦歴を見るとデビューがすでに夏番組で、春番組は1走もしていません。
6/23 東京3R 3歳未勝利 1着  → 6/23東京11R リステッド(パラダイスステークス) 宝塚記念当日
8/24 新潟6R 3歳以上1勝C 1着 → 8/24新潟11R リステッド(BSN賞) ワールドオールスターJS当日
9/16 中山9R 白井特別 1着   → 9/16阪神11R JRAアニバーサリーステークス

サトノダムゼルが出走して勝利した日は、特別な日ばかりです。この馬と同枠馬も注意したいです。

パッシングショット、レッドアネモス、サトノダムゼル、クロノジェネシス の自身と同枠馬を注視したいです。

長文にお付き合いいただきありがとうございます。

芸能人になった小学校の同級生を最近観ないなぁと思っていたら、大病を患い、ご主人と賢明にリハビリする姿をテレビで見かけた。苦痛に顔を歪める姿は痛々しかった。ここまでするのが芸能人なんだなぁと思いながら、彼女の姿勢に尊敬の念を抱き、自然に応援している自分がいました。私も隣に居てくれる人を大切にしたいと思った。

※ウマニティで過去の競走成績をチェックするとジュニアCや紅梅ステークスなどは(L)表記がありません。有料の人もいるので、しっかりして欲しいですね

では

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