アフランシール(競走馬)

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アフランシール
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写真一覧
抹消  鹿毛 2016年4月15日生
調教師尾関知人(美浦)
馬主前田 幸治
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績21戦[4-1-1-15]
総賞金7,229万円
収得賞金2,400万円
英字表記Affranchir
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ルシュクル
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
アジアンミーティア
兄弟 ビアンフェエントシャイデン
市場価格
前走 2021/10/31 カシオペアステークス (L)
次走予定

アフランシールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/10/31 阪神 11 カシオペアS (L) 芝1800 15712170.31414** 牝5 54.0 浜中俊尾関知人 492
(-8)
1.48.6 1.434.6⑥⑦ファルコニア
21/08/29 新潟 10 朱鷺S (L) 芝1400 184728.91116** 牝5 54.0 岩田康誠尾関知人 500
(-6)
1.22.0 1.034.8⑪⑪カイザーミノル
21/05/16 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18715487.71816** 牝5 55.0 大野拓弥尾関知人 506
(+8)
1.32.6 1.633.7⑭⑭グランアレグリア
21/04/24 新潟 11 福島牝馬S G3 芝1800 16714132.6148** 牝5 54.0 丸田恭介尾関知人 498
(+8)
1.47.2 0.333.8⑨⑨ディアンドル
21/02/20 阪神 11 京都牝馬S G3 芝1400 1661173.71313** 牝5 54.0 秋山真一尾関知人 490
(-20)
1.21.2 1.234.4⑯⑭イベリス
20/11/15 東京 11 オーロカップ (L) 芝1400 171114.8610** 牝4 52.0 吉田豊尾関知人 510
(+18)
1.21.9 0.534.3⑫⑫プールヴィル
20/09/13 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 165928.31012** 牝4 52.0 津村明秀尾関知人 492
(+2)
1.34.8 0.935.4⑭⑫⑥トロワゼトワル
20/08/01 新潟 11 新潟日報賞 3勝クラス 芝1400 18114.421** 牝4 53.0 川田将雅尾関知人 490
(-6)
1.20.4 -0.334.3⑥⑥レノーア
20/06/21 東京 10 多摩川S 3勝クラス 芝1400 157124.835** 牝4 55.0 C.ルメー尾関知人 496
(-4)
1.22.2 0.133.5⑨⑨レッドレグナント
20/05/24 東京 10 フリーウェイ 3勝クラス 芝1400 147128.254** 牝4 53.0 川田将雅尾関知人 500
(+14)
1.20.0 0.333.7⑥⑥アビーム
20/02/15 京都 9 宇治川特別 2勝クラス 芝1400 7222.511** 牝4 55.0 川田将雅尾関知人 486
(-8)
1.22.7 -0.034.8ハッシュゴーゴー
20/01/25 中山 10 東雲賞 2勝クラス 芝1600 11554.022** 牝4 53.0 田辺裕信尾関知人 494
(-8)
1.36.3 0.334.9⑤⑧⑥スーパーブレイク
19/11/23 東京 12 3歳以上2勝クラス 芝1400 187134.124** 牝3 54.0 田辺裕信尾関知人 502
(-2)
1.25.0 0.836.0⑬⑫ロケット
19/10/26 東京 9 神奈川新聞杯 2勝クラス 芝1400 11553.223** 牝3 53.0 戸崎圭太尾関知人 504
(+26)
1.20.9 0.333.5⑥⑥ベストアクター
19/04/28 東京 11 スイートピー (L) 芝1800 123319.375** 牝3 54.0 鮫島克駿尾関知人 478
(-2)
1.48.1 0.432.6⑨⑩⑪カレンブーケドール
19/04/06 中山 11 NZT G2 芝1600 152214.058** 牝3 54.0 田辺裕信尾関知人 480
(+2)
1.34.9 0.733.6⑩⑭⑬ワイドファラオ
19/03/02 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1371043.488** 牝3 54.0 岩田康誠尾関知人 478
(-4)
1.35.0 0.935.0ダノンファンタジー
18/12/09 中京 10 つわぶき賞 500万下 芝1400 12794.521** 牝2 54.0 酒井学尾関知人 482
(+4)
1.22.4 -0.134.7⑧⑥アゴベイ
18/10/27 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 155924.687** 牝2 54.0 岩田康誠尾関知人 478
(-6)
1.34.4 0.734.8⑪⑩シェーングランツ
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 14456.435** 牝2 54.0 岩田康誠尾関知人 484
(+10)
1.50.9 0.837.8⑤⑤⑧⑤ニシノデイジー

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アフランシールの関連ニュース

 ◆団野騎手(ディアンドル4着)「思ったような展開で、ポジションも取りたいところが取れました。よく頑張っていますよ」

 ◆和田竜騎手(シゲルピンクダイヤ5着)「直線で前があいたときは突き抜けるかと思ったが、相手が強かったです」

 ◆藤岡佑騎手(ダノンファンタジー7着)「じっくりためる作戦で、最後も脚を使って差のないところまできているのですが…。きょうの流れでは精いっぱいでした」

 ◆川田騎手(デゼル8着)「いいポジションで運ぶことができました。最後まで頑張ってくれたし、いい内容でした」

 ◆田辺騎手(マルターズディオサ9着)「気負うことなく雰囲気は良かったが、最後はバテた」

 ◆斎藤騎手(クリスティ10着)「まだ4歳ですし、これから成長してくれると思う」

 ◆松山騎手(サウンドキアラ11着)「いいポジションで流れに乗れたが、最後は伸び切れなかった」

 ◆石橋騎手(レッドベルディエス12着)「状態も良く、最後まで脚は使っています」

 ◆福永騎手(リアアメリア13着)「きょうはスタートをうまく出せなかったことに尽きる」

 ◆M・デムーロ騎手(テルツェット14着)「手応えはあったが、伸び切れなかった」

 ◆柴田大騎手(スマイルカナ15着)「これで少しずつ変わっていってくれれば」

 ◆大野騎手(アフランシール16着)「これから力をつけてくれれば」

 ◆三浦騎手(プールヴィル17着)「最後は甘くなってしまったが、力はある。また頑張ってくれると思う」

 ◆酒井騎手(イベリス18着)「輪乗りでもおとなしく、スタートしてからも行き切れなかった。心房細動だったようです」=競走中に心房細動を発症と発表



★16日東京11R「ヴィクトリアM」の着順&払戻金はこちら

【ヴィクトリア】直前気配 2021年5月16日() 04:50

 <東京競馬場>

 関東馬のグランアレグリアは美浦から午前6時17分に到着。「いつも通り前日に輸送。汗をかく時期になって馬体がすっきりしてきたし、動きもいい。スタートもずいぶん良くなってきた」と藤沢和調教師は目を細める。

 関東馬ではテルツェットも午前6時15分に前日入り。「たまたま節分S(1着)のときが土曜輸送になって、いい雰囲気だったので(今回も)やってみようと。いい筋肉が付いて、落ち着きも出てきました」と和田郎調教師。

 関西馬レシステンシアは午後3時36分に到着。「前走で控える形でもしっかり走れたので、この馬のペース、リズムで運べれば」と松下調教師。

 デゼルは午後3時25分に現地へ。3戦2勝の東京コースでGI初勝利を狙う。「4歳になって体もパンとして成績がついてきた。どこまで力が通用するのか、ワクワクしている」と友道調教師。

 僚馬ランブリングアレーも同時刻に到着。「精神面が成長して成績も安定してきた。東京のマイルならある程度、競馬もしやすいと思う」と指揮官。

 中内田厩舎のダノンファンタジーリアアメリアは午前11時4分にそろって現地入り。片山助手は、ダノンについて「精神的に大人になって落ち着きがあります。うまくタメを作ることができれば」と期待。リアも「前進気勢を強めるように調整パターンを変えています。何か変化をつけることで、きっかけをつかんでくれれば」と前向きに語った。

 昨年2着のサウンドキアラは、午後3時36分に着いた。安達調教師は「もまれても大丈夫。去年も走ってくれていますからね」とリベンジに燃える。

 プールヴィルは午後3時40分に現地入り。「順調です。前回も差のない競馬をしてくれているので、展開ひとつですね」と庄野調教師。

 シゲルピンクダイヤは午後3時48分に到着。渡辺調教師は「今はゲートに不安はありませんし、東京ならゆったり運べるのでいいと思います」と舞台替わりを歓迎。

 イベリスは午前10時38分に関西馬一番乗り。「状態はいい。自分のリズムで運んでくれたら」と角田調教師。

 ディアンドルは午後3時48分に到着。「輸送を苦にするタイプではないですからね」と奥村豊調教師。

 クリスティは午後3時31分に決戦の地へ入った。「順調にきています。自分のリズムで運んでほしいですね」と杉山晴調教師。

 <美浦トレセン>

 マジックキャッスルは南Bコースを1周半。角馬場周回時に近くで放馬があったが影響はなく、「元気いっぱいで状態は安定。グランアレグリアは別格だけど、馬番((1)番)通りの結果になれば」と国枝調教師。

 マルターズディオサは角馬場からWコースをキャンターで1周。「動きに切れがあるし、背中もビシッとしている。阪神C(2着)のときよりいいですね」と平塚助手。

 スマイルカナは北馬場の角馬場で軽めの運動をこなした。「精神面は問題ないし、順調にきている。ただ、状態が上がり切っていないので…」と高橋祥調教師のトーンは上がらなかった。

 レッドベルディエスは北Cコースを1周。「カイバを食べているし、元気もいい。蹄(ひづめ)の具合も良くて状態は本当にいい」と鹿戸調教師はデキに太鼓判を押す。

 アフランシールは角馬場から南Wコースをサッと流した。事前発表馬体重は前走から24キロ増だったが、「見た目に太い感じはない。雰囲気もいいです」と尾関調教師。



ヴィクトリアMの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリア】枠順の明暗 2021年5月15日() 04:52

 <美浦トレセン>

 GI5勝目を狙うグランアレグリアは2008、09年と連勝した〔3〕枠(6)番。「いいところ。良馬場でやれそうなのは何より」と藤沢和調教師。15日に東京競馬場に移動する。

 マジックキャッスルは〔1〕枠(1)番。第1回にダンスインザムードが勝った後は連対がない。「真ん中くらいが良かったけど、仕方ない。距離ロスなく回ってきて直線で広い外に出せれば」と国枝調教師はやや渋い表情。

 4連勝中のテルツェットは過去2着2回の〔5〕枠(9)番。「外は嫌で、内でもいいかと思っていましたが、真ん中くらいのいい枠ですね」と和田郎調教師。

 マルターズディオサは〔4〕枠(7)番。「ここなら問題なさそう。良馬場がいいので、あとは馬場状態だけですね」と平塚助手。

 レッドベルディエスは〔5〕枠(10)番。「奇数偶数は問わないし、大外じゃなければと思っていた」と鹿戸調教師。

 アフランシールは〔7〕枠(15)番。まだ連対馬が出ていない枠だが「基本的にフラットなコースなので、枠順でどうこうはないと思います」と尾関調教師。

 スマイルカナは過去に唯一3着以内がない〔8〕枠(17)番。「前めに行く馬だけに、外枠は歓迎ではないね。ハナにこだわらず(ゲートを)出たなりの競馬で」と高橋祥調教師。

 <栗東トレセン>

 2頭出しの友道厩舎は、GI初制覇を目指すデゼルが〔3〕枠(5)番。過去2勝で、2017年にはアドマイヤリードが4歳でGI初制覇した。「極端な枠じゃなくて良かった。奇数でも、ゲートは悪くないので大丈夫」と友道調教師。ランブリングアレーの〔4〕枠(8)番は13年2着が最高。「ちょうどいい枠じゃないかな」と前を向いた。

 高松宮記念2着レシステンシアは昨年サウンドキアラが2着の大外〔8〕枠(18)番。「もう少し内が良かった。あとは出たなりで(武豊)ジョッキーに任せます」と松下調教師。

 サウンドキアラは昨年アーモンドアイが勝った〔6〕枠(12)番。「後入れの偶数なので良かった」と安達調教師。

 2頭出しの中内田厩舎はダノンファンタジーが〔6〕枠(11)番で、リアアメリアが〔8〕枠(16)番。(11)番は13年のヴィルシーナなど2勝、(16)番は11年にアパパネがVで「決まった枠でやるだけ」と片山助手。

 ディアンドルは14年にヴィルシーナが勝った〔7〕枠(14)番。人馬ともにGI初制覇を狙う団野騎手は「枠はそこまで気にしていません。内枠でもまれるよりいいですし、スムーズに運べれば」と気合。

 シゲルピンクダイヤは09、10年と連続2着がある〔1〕枠(2)番。渡辺調教師は「ロスなく運べるし、いいんじゃないですか」と期待。

 クリスティは07年アサヒライジングの2着が最高の〔2〕枠(3)番。「スタートセンスのいい馬なので、内枠を生かした競馬をしてくれれば」と杉山晴調教師。

 イベリスは〔2〕枠(4)番。18、19年の連覇を含む最多の3勝で、全て単勝5番人気以下で高配当を呼んだ。「内の(3)番(クリスティ)も行くからね。向こう(の出方)次第で番手でもいいけど、できればハナを切りたい」と角田調教師。

 プールヴィルは16年にストレイトガールが勝った〔7〕枠(13)番。「ゲートの上手な馬なので、枠番は気にしていません」と庄野調教師。



ヴィクトリアMの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(最終版)】ヴィクトリアマイル2021 最終追い切りのあの部分をポイントにレシステンシアをトップ評価 2021年5月14日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はヴィクトリアマイル調教予想(最終版) をお届けします!


日曜日に行われるヴィクトリアマイルの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

マジックキャッスル【B】
美浦南W併走。僚馬と歩調を合わせる折り合い重点の内容。首を上手に使って、リズム良く駆け抜けた。一見すると完歩が小さく映るが、それは僚馬のほうが体躯で勝るため。この馬自身のパフォーマンスはきっちりと示している。順調とみていいだろう。

シゲルピンクダイヤ【C】
栗東坂路単走。加速ラップを刻んだものの、体の重心が安定せず、いいフォームが長続きしない印象。また、後肢が遅れがちで完歩が小さく映るのも気になるところ。右脚主導の走りから左回りは合うにしても、善戦の域を超えるイメージまでは浮かんでこない。

クリスティ【B】
栗東坂路単走。序盤は気負いがちで、頭の位置もかなり高め。だが、解放されると前後の連動性が高いフォームに変わり、しまいにかけては上々の伸び脚を示した。状態は悪くなさそうなので、あとは実戦で気分を損ねず走れるか否かがポイントになりそうだ。

イベリス【C】
栗東坂路単走。最後まで集中を切らさず走れている点はいいのだが、四肢の可動域が狭く、前肢の出も窮屈に映る。大箱コースで変わり身を見込めるほどのデキに達しているとは思えず、大望まではどうか。

デゼル【A】
栗東坂路単走。反応を確かめる程度の内容ながら、気負うところなくコントロールの利いた走りを見せた。前後の連動性が高いフォームと、弾力性に富んだフットワークは目を引くものがある。好ムード。

グランアレグリア【B】
美浦南W併走。素軽い脚さばきが目につき、鞍上の合図に対する反応も鋭い。やや前進気勢が強く映るものの、2ハロン短縮のマイル戦に臨むことを思えば、許容範囲の部類だろう。完璧とは言えないまでも、及第点のデキにはある。

マルターズディオサ【C】
美浦南W単走。鞍上がステッキを持つと素早く反応を返し、上々の伸び脚を見せた。ただ、単走なら常にこの程度は動く馬。周りに馬がいる際の折り合いに課題を残す馬ゆえに、1週前、今週と併走を施していないのは気になるところ。評価は上げづらい。

ランブリングアレー【B】
栗東CW単走。右手前でかなり引っ張ったが、それは1週前追いも同じ。元来、手前の切り替えに手を焼く馬ではなく、左回りの長い直線を意識した調整と捉えるべきだろう。道中のかき込み鋭い脚さばきをみるにデキ落ちはなさそう。消耗戦になれば浮上の余地はある。

テルツェット【B】
美浦南W併走。コーナーを深く入ったため、全体時計こそ地味だが、低い姿勢でキビキビと駆けていたし、ひと蹴りの進みもいい。一旦かわした外の僚馬に再び迫られた点は気になるも、走りの雰囲気自体は決して悪くない。現状の力を出せる態勢とみる。

レッドベルディエス【C】
美浦南W併走。集中力があり、体も柔らかく使えている。反面、踏み込みが浅いためか、力強さや迫力という面では今一歩。そのあたりを踏まえると、まだ良化の余地を残しているようにも思える。相手強化のG1では厳しいか。

ダノンファンタジー【A】
栗東CW単走。テンションこそ高めだが、この馬とすればマシなほう。いつもより制御が利いているぶん、ゆったりと走れているし、踏み込みの力強さも目につく。追えば伸びそうな余力を十分に残しているのも好印象。一撃あっても不思議はない。

サウンドキアラ【B】
栗東坂路単走。上がりのラップを少し落としたが、遅い時間帯の荒れ馬場に加え、鞍上の鐙が長く重心がブレ気味だったことを考慮すれば、過度に不安視する必要はない。それでも前向きさは失っておらず、いい頃の状態に近づきつつあるのは確か。警戒を怠れない1頭だ。

プールヴィル【B】
栗東坂路単走。体重のありそうな鞍上が負担なのか、序盤こそ頭を上げる場面が見られたものの、スピードが乗り出してからの走りは至ってスムーズ。この馬としては背中も安定しており、状態は良さそう。テンションを維持できれば、侮れない存在になりそうだ。

ディアンドル【C】
栗東坂路併走。折り合い重点の調整。先着こそ果たしたが、辛抱が利かず前に出てしまったようにも映る。いずれにせよ控えて味が出るタイプではなく、気分良く先行できるかどうかが肝の馬。最終追いの内容、動きを確認する限り、調教観点的には推奨しづらい。

アフランシール【D】
美浦南W単走。テンションが高く、鞍上は制御にひと苦労。抑えることに注力したせいか、頭の位置が上がり、そのぶん伸びそうで伸びきれない印象。G1で対等に戦うには、もう少し時間が必要かもしれない。

リアアメリア【C】
栗東坂路単走。物見がちで遊びが多く、左手前の走りがぎごちないところは相変わらず。それでいて水準以上の4ハロンタイムを刻むのだから、確かな能力の持ち主であることは間違いないのだが……。得意の左回りでどこまでカバーできるかが焦点となろう。

スマイルカナ【C】
美浦坂路単走。周りが気になるのか、コーナーを回る際の頭の位置が安定せず、集中力という点では今ひとつ。直線に入ってからはスムーズな走りを見せたものの、大箱コースのG1で最後まで脚が続くかどうかについては疑問符が付く。積極的には手が出ない。

レシステンシア【A】
栗東坂路単走。全体時計を抑えた内容ながら、滑らかなフットワークで、1ハロンごとに1秒ずつ加速。攻め巧者ということを差し引いても、動きと気配は高水準の域にある。ベストを尽くせる仕上がりと判断したい。


【調教予想からの注目馬】
A判定は3頭。トップは⑱レシステンシアとする。今週の坂路追いでは、14秒8-13秒7-12秒7-11秒7という、この馬らしい非凡な加速力を披露。最終追いでラスト1ハロン11秒台を記録した際に、2度のレコード勝ちを含む【2.1.1.0】の良績を挙げていることも好感が持てる。

身体全体を伸びやかに大きく使った動きが印象に残る、⑤デゼルを2番手に。いつになく制御の利いた走りが目を引く、⑪ダノンファンタジーも上位評価に値する。

<注目馬>
レシステンシア ⑤デゼル ⑪ダノンファンタジー

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【ヴィクトリア】厩舎の話 2021年5月14日(金) 04:57

 ◆アフランシール・尾関師「しまいはしっかりしているし、上積みもあります」

 ◆イベリス・角田師「逃げる馬には辛い条件だけど、状態の良さを生かしたい。ハナにこだわることはないし、自分のリズムで運べたら」

 ◆グランアレグリア・藤沢和師「若い頃はがむしゃらに走っていたが、穏やかになった」

 ◆クリスティ・杉山晴師「精神的に落ち着きが出た。1600メートルに絞ってから崩れていません」

 ◆サウンドキアラ・安達師「去年も走っているし、1600メートルはこなしてくれると思います」

 ◆シゲルピンクダイヤ・渡辺師「前回よりいい状態だと思うし、万全」

 ◆スマイルカナ・柴田大騎手「息遣いは良化。左回りも問題なくスムーズに運べれば」

 ◆ダノンファンタジー・中内田師「短期放牧でリフレッシュして、順調。毎回、全力で走ってくれる子です」

 ◆ディアンドル奥村豊師「バランスの取れたいい走りができているし、上積みを感じます」

 ◆デゼル・友道師「100%、いい感じに仕上がった。4歳になって体もパンとして、思った調教ができます」

 ◆テルツェット・和田郎師「体のボリューム感も増してきて、追い切りを重ねるごとに良化。府中も合っているし可能性はあると思う」

 ◆プールヴィル・庄野師「1度使って体も締まって状態は上向いています。距離も、展開ひとつでこなせる範囲」

 ◆マジックキャッスル・国枝師「前走は直線で外から蓋をされる感じだったが、それでも最後はよく伸びた。チャンスはあると思う」

 ◆マルターズディオサ・手塚師「東京のマイル戦は初めてになるが、合っていると思う。状態はとてもいい」

 ◆ランブリングアレー・友道師「精神的に安定して成績も安定してきた。東京マイルならある程度、競馬はしやすい」

 ◆リアアメリア・中内田師「短期放牧で心身ともにリフレッシュさせて、順調。馬の雰囲気は良くなっています」

 ◆レシステンシア・松下師「体ができてきて、精神面にもゆとりがある。1600メートルも心配していません」

 ◆レッドベルディエス・鹿戸師「蹄(ひづめ)など脚元の不安がなくなり、体調はすごくいい」

ヴィクトリアMの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】ヴィクトリアマイル2021 A評価はダノンファンタジー、デゼル、レシステンシアの3頭 2021年5月13日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はヴィクトリアマイル調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われるヴィクトリアマイルの登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アフランシール【D】
美浦南W単走。テンションが高く、鞍上は制御にひと苦労。抑えることに注力したせいか、頭の位置が上がり、そのぶん伸びそうで伸びきれない印象。G1で対等に戦うには、もう少し時間が必要かもしれない。

イベリス【C】
栗東坂路単走。最後まで集中を切らさず走れている点はいいのだが、四肢の可動域が狭く、前肢の出も窮屈に映る。大箱コースで変わり身を見込めるほどのデキに達しているとは思えず、大望まではどうか。

クリスティ【B】
栗東坂路単走。序盤は気負いがちで、頭の位置もかなり高め。だが、解放されると前後の連動性が高いフォームに変わり、しまいにかけては上々の伸び脚を示した。状態は悪くなさそうなので、あとは実戦で気分を損ねず走れるか否かがポイントになりそうだ。

グランアレグリア【B】
美浦南W併走。素軽い脚さばきが目につき、鞍上の合図に対する反応も鋭い。やや前進気勢が強く映るものの、2ハロン短縮のマイル戦に臨むことを思えば、許容範囲の部類だろう。完璧とは言えないまでも、及第点のデキにはある。

サウンドキアラ【B】
栗東坂路単走。上がりのラップを少し落としたが、遅い時間帯の荒れ馬場に加え、鞍上の鐙が長く重心がブレ気味だったことを加味すれば、過度に不安視する必要はない。それでも前向きさは失っておらず、いい頃の状態に近づきつつあるのは確か。警戒を怠れない1頭だ。

シゲルピンクダイヤ【C】
栗東坂路単走。加速ラップを刻んだものの、体の重心が安定せず、いいフォームが長続きしない印象。また、後肢が遅れがちで完歩が小さく映るのも気になるところ。右脚主導の走りから左回りは合うにしても、善戦の域を超えるイメージまでは浮かんでこない。

スマイルカナ【C】
美浦坂路単走。周りが気になるのか、コーナーを回る際の頭の位置が安定せず、集中力という点では今ひとつ。直線に入ってからはスムーズな走りを見せたものの、大箱コースのG1で最後まで脚が続くかどうかについては疑問符が付く。積極的には手が出ない。

ダノンファンタジー【A】
栗東CW単走。テンションこそ高めだが、この馬とすればマシなほう。いつもより制御が利いているぶん、ゆったりと走れているし、踏み込みの力強さも目につく。追えば伸びそうな余力を十分に残しているのも好印象。一撃あっても不思議はない。

テルツェット【B】
美浦南W併走。コーナーを深く入ったため、全体時計こそ地味だが、低い姿勢でキビキビと駆けていたし、ひと蹴りの進みもいい。一旦かわした外の僚馬に再び迫られた点は気になるも、走りの雰囲気自体は決して悪くない。現状の力を出せる態勢とみる。

ディアンドル【C】
栗東坂路併走。折り合い重点の調整。先着こそ果たしたが、辛抱が利かず前に出てしまったようにも映る。いずれにせよ控えて味が出るタイプではなく、気分良く先行できるかどうかが肝の馬。最終追いの内容、動きを確認する限り、調教観点的には推奨しづらい。

デゼル【A】
栗東坂路単走。反応を確かめる程度の内容ながら、気負うところなくコントロールの利いた走りを見せた。前後の連動性が高いフォームと、弾力性に富んだフットワークは目を引くものがある。好ムード。

プールヴィル【B】
栗東坂路単走。体重のありそうな鞍上が負担なのか、序盤こそ頭を上げる場面が見られたものの、スピードが乗り出してからの走りは至ってスムーズ。この馬としては背中も安定しており、状態は良さそう。テンションを維持できれば、侮れない存在になりそうだ。

マジックキャッスル【B】
美浦南W併走。僚馬と歩調を合わせる折り合い重点の内容。首を上手に使って、リズム良く駆け抜けた。一見すると完歩が小さく映るが、それは僚馬のほうが体躯で勝るため。この馬自身のパフォーマンスはきっちりと示している。順調とみていいだろう。

マルターズディオサ【C】
美浦南W単走。鞍上がステッキを持つと素早く反応を返し、上々の伸び脚を見せた。ただ、単走なら常にこの程度は動く馬。周りに馬がいる際の折り合いに課題を残す馬ゆえに、1週前、今週と併走を施していないのは気になるところ。評価は上げづらい。

ランブリングアレー【B】
栗東CW単走。右手前でかなり引っ張ったが、それは1週前追いも同じ。元来、手前の切り替えに手を焼く馬ではなく、左回りの長い直線を意識した調整と捉えるべきだろう。道中のかき込み鋭い脚さばきをみるにデキ落ちはなさそう。消耗戦になれば浮上の余地はある。

リアアメリア【C】
栗東坂路単走。物見がちで遊びが多く、左手前の走りがぎごちないところは相変わらず。それでいて水準以上の4ハロンタイムを刻むのだから、確かな能力の持ち主であることは間違いないのだが……。得意の左回りでどこまでカバーできるかが焦点となろう。

レシステンシア【A】
栗東坂路単走。全体時計を抑えた内容ながら、滑らかなフットワークで、1ハロンごとに1秒ずつ加速。攻め巧者ということを差し引いても、動きと気配は高水準の域にある。ベストを尽くせる仕上がりと判断したい。

レッドベルディエス【C】
美浦南W併走。集中力があり、体も柔らかく使えている。反面、踏み込みが浅いためか、力強さや迫力という面では今一歩。そのあたりを踏まえると、まだ良化の余地を残しているようにも思える。相手強化のG1では厳しいか。


【調教予想からの注目馬】
ダノンファンタジー デゼル レシステンシア

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アフランシールの関連コラム

NHKマイルC2019

2019年4月30日(火) 18:30

覆面ドクター・英

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春の天皇賞は6番人気グローリーヴェイズが本命。最後の直線では一旦先頭に立つも、長い叩き合いでフィエールマンに競り負けて......と、これでG1・4戦連続で本命が2着。予想に「エタリオウにはネタでまた2着に」と書いたのですが、「お前の本命がネタでまた2着だよ」と言われそうな決着でした(笑) 今週も一応的中は残すことが出来たわけですが、毎度のことながら、1、2着が逆だったら馬券(3連単917倍)のほうをごっそり「持っていた」んですよねー。相変わらず「(運は)持っていない」みたいです。ただ、このコラムとしては、上位評価に挙げた6頭が上位1~5着と7着で、消した4番人気と5番人気が二桁着順と、またまたいい線いっていたのではと手応え。香港競馬は好調で、QE2世Cも当たり、予想家ランキングで1位まで登りつめましたし、JRAG1もそろそろ大爆発が来る頃か!?

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア桜花賞を驚異的な時計で勝ったが、オークスはスピードがあり過ぎるタイプで微妙かなあと思っていたら、ここへ。得意のマイルでの変則2冠を狙う。もまれた際にどうか、という心配はあるにしても、相手の層が薄いここは好勝負必至。

2番人気想定 アドマイヤマーズ皐月賞は人気ほど強くない、という判断だったが、ここは相手が弱く、マイルだし通用するだろう。ただ、その安定感から常に人気になるので、妙味は無いタイプ。

3番人気想定 ダノンチェイサー:少頭数のきさらぎ賞では、きっちり2馬身差をつけて最後は抑える余裕で完勝してきた。行きたがるタイプだけに距離短縮は大歓迎だが、掛かって東京の長い直線で失速というのもありそう。気性面に課題。ただ、折り合えば頭まであっていい素質馬でもある。

4番人気想定 ファンタジスト皐月賞は距離というより内を回ったのが良くなかった感もある中での13着大敗。そして、今回マイルへと矛先を向けてきた。距離短縮で人気になりそうだが、疲れが残りそうな春2戦の後で、そろそろお釣りが無くなってくる頃では。

5番人気想定 ヴィッテルスバッハ:前哨戦のNZTが、スローで逃げ残りのレースを後方から差してきたので強く見えるが、レースレベルがかなり微妙で消して妙味か。

6番人気想定 カテドラル:こちらも、アーリントンCで絶望的な最後方からものすごい脚で追い込んできて2着した。イレ込むので惨敗2戦は輸送があった関東圏でのもので、去勢された半兄同様、能力発揮には様々な条件が揃わないといけなそう。

7番人気想定 クリノガウディー:距離短縮は歓迎なのだろうが体調面のピークが昨年末だったようで、調教も朝日杯FSの時のようには動けていない。

8番人気想定 ヴァルディゼール:新馬勝ちして2戦目でいきなりシンザン記念も勝ってしまった素質馬。前走のアーリントンCは挟まれる不利もあり8着に敗れたが内容は悪くなく、ロードカナロア×ハーツクライという新時代象徴する配合で、激走を期待できる一頭。

9番人気想定 トオヤリトセイト:数少ないドリームジャーニー産駒。アーリントンCでは、後方から鋭い末脚で3着まで来ており、ゲートが悪くアテにならない反面、ヒモにはありではというタイプ。

10番人気以下想定 
ケイデンスコール毎日杯が今年はかなり低レベルだったのもあり、朝日杯で13着というのが正しい力関係では。

グルーヴィット:ダートで新馬、500万下と連勝して迎えた初芝のファルコンSを2着と、人気がなくてもここもやれて良い能力がある。

プールヴィル桜花賞で14番人気6着と頑張った。ジワジワ強くなってきている社台F購入のマル外で、通用していい能力はある。

マイネルフラップ:500万下を11番人気で勝って、10番人気のシンザン記念を2着と健闘し、毎日杯も5着とそれなりだが、正直相手に恵まれた面が大きいのでは。

イベリス:逃げて12番人気で1着だったアーリントンCはうまく行き過ぎた感が強い。ロードカナロア産駒だけに、余分に人気になりそうで消して妙味か。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては短距離向きで、母父ディープインパクト色が強くでているのかもしれない。ファルコンSでもしっかりした末脚を披露と、1400mまでということは無さそうで、楽しみな穴馬。

セリユーズ:6戦すべて1番人気というディープインパクト産駒らしい支持を集めてきたが、スイートピーS3着からの連闘は無いのでは。

ワイドファラオ:本来は前哨戦であるNZT勝ち馬なのだが、スローを逃げ切っただけでかなりの低レベルレースだったこともあり、要らないのでは。

ピースワンパラディ:新馬、500万下と豪快な差し切りを見せて、青葉賞では本命を打って3着だった馬。さすがに連闘では使ってこないのでは。

ミッキーブラック:新馬、オープンと2連勝した後に4連敗と典型的な伸び悩みで、買えない。

インテンスライト:前走500万下を、人気の金子さん所有馬であるブーザーを下して勝利。ただ、さほどインパクト無く、トップレベルのマイラーとはまだ差があるという印象。

ロードグラディオ:5番人気で500万下を勝ち上がったが、アーリントンCではやはり力が足りない感じの13番人気7着はいた。スローだったぶん差は少ないが、厳しいのでは。

アフランシール:前哨戦のNZTは不利だらけでノーカウントにしても、チューリップ賞もいまいちで、激走は期待薄。



<まとめ>

有力:ヴァルディゼールグランアレグリアダノンチェイサー

ヒモに:グルーヴィットプールヴィルハッピーアワートオヤリトセイト


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2019年4月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
桜花賞2019
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先週のG1大阪杯は、1着、2着が○◎だったのですが、一番多く買った3連単は、3着マカヒキ抜けでダメでした。馬連36.8倍もついていて、欲張らずこっちにつぎこめばいいんですけどねー。WIN5も4レース目まで当たっていたので、キセキ1頭でのラスト5つ目が2着と、こちらも残念無念。1番人気のブラストワンピースが、この舞台は適性が低そうであること、人気の上り馬のエアウィンザーが、一線級と戦っていない割に人気し過ぎるという見立てまでは合っているのですが......。桜花賞は3連単、そしてWIN5とびしっと当てたいものです。

新元号となり(施行は5月からのようですが)、また新年度一発目のG1でもあり、やはり桜花賞はG1の中でも特に楽しみなレースです。牝馬はデビューしてほぼ皆ここを目指してくるので、世代最強牝馬決定戦として、昔から好勝負に期待がかかるレースでもあります。現在のコース形態になってからは紛れが減り、ここで強い勝ち方をした馬は繁殖に上がってもまず、期待できる仔を出してきます。その意味では、将来を占う上でも、注目の一戦です。今年は有力馬がはっきりしていて、馬券的には荒れないのかもしれませんが、一方でとても見ごたえあるレースになりそうです。


<全頭診断>

1番人気想定 ダノンファンタジー:デビュー戦のみグランアレグリアに負けたが、その後は4連勝でチューリップ賞もしっかり勝ち、安定感からすると最有力なのは間違いなし。頭かどうかはともかく、この馬なしの馬券は要らないのでは(もちろん故障や、致命的な不利はありえるのだが)。

2番人気想定 グランアレグリア:デビューから2連勝で臨んだ朝日杯FSで、ややラフプレー気味に寄られて、ひるんで3着に負けてしまったが、ダノンファンタジーよりこっちの潜在能力が上という見立てもありだろう。ディープインパクト×タピット牝馬という(日本の高額種牡馬×アメリカの高額種牡馬が父の繁殖牝馬)最もお金のかかる配合で、こっちを軸にする手ももちろん有りそう。

3番人気措定 クロノジェネシス:阪神JFではダノンファンタジーに惜敗したが、そう差はなかった。ここで軸にしても良いだけの実力は、この馬もある。むしろ遅すぎたG1初制覇という印象の北村友一騎手(先週の大阪杯制覇)の勢いを買う手も。

4番人気想定 シェーングランツ:良血馬らしくアルテミスSを6番人気ながら潜在能力だけで制したが、チューリップ賞は正直がっかりな内容。完成しないまま、繁殖で期待か。この馬に限った話ではないが、3強と想定4番人気以降は実力差がありそう。

5番人気想定 ビーチサンバ:この世代の上位にいるが、新馬戦勝ち後のこの3戦は毎回3強には負けており、大一番で逆転するのは難しそうで、善戦止まりでは。

6番人気想定 アクアミラビリス:前哨戦のエルフィンSを勝って、3戦2勝での参戦。人気になりにくいヴィクトワールピサ産駒で、十分通用する力量あり。ただ前走でデビュー以来最低体重の418kg。大仕事するには小さすぎるか。

7番人気想定 シゲルピンクダイヤチューリップ賞2着馬で、シゲルという冠号からG1で期待する人は少ないのかもしれないが、母系は結構底力ありそう。前走がフロックでなく、真の実力馬という可能性も十分ありそう。

8番人気想定 ノーブルスコア:オープンで3戦連続3着と前哨戦では惜敗続きも、3戦とも0.1秒から0.3秒までの差。小さい馬だが名門の藤原英厩舎所属で、大一番で通用してもいい。

9番人気想定 エールヴォア:エリカ賞勝ち後のフラワーCで1番人気2着。厳しい流れになるのも、阪神マイルも良さそうで楽しみもある。


10番人気以下想定

アウィルアウェイ:4戦すべてで1番人気の、名前からも分かる通りのジャスタウェイ産駒。京王杯2歳Sの2着馬だが、早熟傾向なのか気性の問題なのか、相手が弱かったフィリーズレビューで1番人気7着と、トップグループから脱落しつつある。1400mまでしか距離経験もなく、ここで巻き返すタイプでもないのでは。

ルガールカルム:クロッカスS2着でアネモネS勝ちといかにも裏路線的な馬だが、力は通用するものがあり、楽しみ。「ゴールから逆算して考えるようになった」という三浦騎手は、そろそろG1でもちょくちょく上位に来てもいい頃では。

ラヴズオンリーユー:2戦2勝馬でリアルスティールの下だが、2戦ともに鋭い末脚を繰り出していて、ポテンシャル的にやれていい。あとは出走できるかどうか。

フィリアプーラ:未勝利とG3フェアリ-S勝ち馬だが、まだ幼い印象が強く、良くなるのは秋か。

レッドアステル:新馬勝ち後のアネモネSを2着しての参戦。3戦目で更に上積みあるだろうし、阪神マイルなら通用して良い。ただ、小さい馬で良くなるのは秋頃か。

ジュランビル:1400mまでしか経験がなく、キンシャサノキセキ産駒だけにマイルの方がいいとも言えないのでは。

プールヴィル:実績は1400mまでではあるが、阪神JFは不利もありノーカウントの一戦。父父父がラーイで、母方にはゲイメセンやメンデス、デュラブなど懐かしい名前のある血統表で、重馬場は向きそう。その反面気性が激しそうな点が予測されるが、激走があってもおかしくない社台Fのマル外。

ノーワン:未勝利勝ち後のフィリーズRを12番人気で制して、連勝での参戦。ただ倒してきた相手は弱く、坂井騎手には頑張って欲しいが、ちょっと力が落ちるか。

メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sの2着馬だが、阪神JF6着、チューリップ賞9着とトップグループから脱落気味。特に強調材料なし。

メイショウケイメイ:あまりにも産駒がスピード不足で日本では成功しなかったワークフォース産駒にしては、1月の紅梅S勝ちと頑張っているのだが......。フィリーズR5着で、当時が410kg台。小柄なタイプだけに巻き返しは期待薄。

イベリス:フィリーズR4着馬だが、勝ち馬が12番人気だったように低レベルなレースで、特に要らなそう・

ラブミーファイン:新馬戦勝ち、函館2歳S2着の後はパッとせず、ここ2戦は2ケタ着順続きと低迷していて早熟傾向がありそう。コパさんの馬だけに、ダート転向や地方転出などでもうひと花咲かせてほしいが。

ホウオウカトリーヌ:フェアリーSで2着した後にフィリーズRでは10着と、上り調子ではない。父マツリダゴッホ自身の競走成績とは全く違い、ローカル1200mあたりが産駒の活躍の場となっており、阪神マイルでの瞬発力勝負では分が悪い。

セントセシリア:500万下で掲示板にのれないように強調材料ゼロ。

シャドウディーヴァ:下のクラスで3着、フラワーC4着とパッとせず。前走も1800mでも忙しいと言われており、オークスで期待か(実際は、北海道などローカル2600mあたりが活躍の場と見ているが)。

ココフィーユ:フィリーズRで10番人気で17着と状況厳しい。

アズマヘリテージ:新馬と小倉2歳Sの2着後はあまり惜しくない負け続きで、期待薄。

アフランシール:500万下を12月に勝ってのチューリップ賞で、8番人気8着だけに、ここでは厳しそう。

トロイメント:未勝利勝ち後の500万下2戦で掲示板載れていないように力不足。


<まとめ>
3強にどこまで他の馬が食らいついていくかという構図

有力:ダノンファンタジークロノジェネシスグランアレグリア

ヒモに:アクアミラビリスシゲルピンクダイヤノーブルスコアビーチサンバラヴズオンリーユー

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2019年3月8日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/2~3/3)2週連続大幅プラス達成の霧プロら計15名が週間プラスを計上!
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先週は、2(土)に中山競馬場でG3オーシャンSが、阪神競馬場でG2チューリップ賞が、3(日)には中山競馬場でG2弥生賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3オーシャンSは、好スタートを決めた1番人気モズスーパーフレアがそのまま積極的に出ていき3~4馬身ほど引き離しての逃げ。4番人気ラブカンプー、2番人気ナックビーナス以下との差をキープしたまま、前半3F32秒3(推定)の軽快なペースで3コーナーを通過していきます。2番手に浮上したナックビーナスが、徐々に差を詰めて直線を向きますが、前を行くモズスーパーフレアは依然楽な手応えのまま。直線半ばを過ぎて追い出されたモズスーパーフレアが、終始ナックビーナスとの差を保った状態で運び、そのままゴール。追撃を寄せつけない競馬で、1馬身1/4差をつけて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ夢月プロ豚ミンCプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2チューリップ賞は、単勝1.3倍の圧倒的支持を集めたダノンファンタジーが好スタート。オーパキャマラードアフランシールといったところに前を譲り、ダノンファンタジーは3番手のインを確保してコーナーを回ります。4コーナーにかけて、3番人気メイショウショウブが外を通ってこれに並び掛け、直線へ。オーパキャマラードアフランシール、そしてメイショウショウブと先に行かれ、その直後で前が壁になるダノンファンタジー。その間に外を伸びてはドナウデルタも先頭を窺う勢いを見せると、これらに遅れをとる形となったダノンファンタジーは、外に進路を切り替えての追い出しを余儀なくされます。最内ドナウデルタに、大外からはシゲルピンクダイヤが鋭い伸び脚を見せてと、ダノンファンタジーを挟んでの接戦に持ち込まれるかに見えた直線中盤の攻防でしたが、残り100m手前から鞍上の右ムチが入るとダノンファンタジーが一気に抜け出し、最後は1馬身差を付けてV。4連勝で桜花賞へと駒を進めています。2着シゲルピンクダイヤ、3着ノーブルスコア桜花賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロスガダイプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2弥生賞は、雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。ハナを奪ったのは、締切直前までニシノデイジーと人気を2分していた、2番人気ラストドラフト。前半1000mを61秒8(推定)で通過し、7頭ほどが差なく続く馬群を先頭で率いていきます。これら第1グループからは離れて追走のブレイキングドーンシュヴァルツリーゼも、3コーナー手前から差を詰め始め、一気に馬群は密集。ラストドラフトの外から、ナイママメイショウテンゲンの8枠2頭、さらに後方から大外に持ち出してブレイキングドーンシュヴァルツリーゼといったところも先行争いに加わり、6~7頭横並びの態勢で直線へ。まず、1番人気ニシノデイジーと3番人気カントルラストドラフトの内から抜け出す構えを見せると、馬場の中ほどからはメイショウテンゲンの伸び。そのまま坂を駆け上がったところで8番人気メイショウテンゲンが1馬身ほど抜け出すしてきます。外を伸びて差を詰めたシュヴァルツリーゼブレイキングドーンらも最後に詰め寄ってきますが、これらをメイショウテンゲンが振り切って優勝。嬉しい重賞初制覇を挙げています。2着シュヴァルツリーゼ、3着ブレイキングドーンまでが皐月賞の優先出走権を手に入れています。
公認プロ予想家では、ジョアプロ山崎エリカプロ豚ミンCプロら3名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
2(土)は、阪神1Rで◎オーパスメーカーワインレッドローズ本線的中の好発進を切ると、小倉5Rの◎ジェンメオ(単勝31.7倍)的中などの好調予想を披露。3(日)も出だしから好発進を決めると、阪神3Rグランプリワン小倉4Rアルファライズ中山5Rコスモミローディア小倉10Rラブリロンリロンス等々、随所に好調◎を披露しました。週末トータルでは、回収率142%、収支14万2,080円の大幅プラスを記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は阪神1R小倉6R、勝負レース中山9RG3オーシャンSと的中を披露し、プラス収支を計上。3(日)には阪神9Rでの◎センショウユウトメラナイト的中や、G2弥生賞的中などをマークし、連日の回収率プラス達成を記録。週末トータルでは、回収率150%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は、2(土)に中山1Rカフェプリンス小倉6Rリュミエールドールなどの的中を披露。3(日)には勝負予想小倉4Rの◎アルファライズ的中、阪神3Rグランプリワン的中などの活躍をみせ、こちらも土日ともプラス回収率をマーク。週末トータルでは、回収率149%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(179%)、ろいすプロ(132%)、サラマッポプロ(123%)、夢月プロ(123%)、岡村信将プロ(116%←2週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(114%)、くりーくプロ(114%)、きいいろプロ(108%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、土日2日間のトータルプラスをマーク!また、プロテスト合格者あおまるさん(132%)、イレコンデルパサーさん(106%)、新参者さん(101%)の3名も週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月26日(火) 19:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


◇3月3日(日)中山11R 第56回 報知杯弥生賞(3歳、G2、芝2000m)

<登録馬>


【JRA所属馬:9頭】(フルゲート:18頭)

ニシノデイジー(C)中8週
この中間もいつもと同じように、3週前、2週前、1週前と強めに追われている。ただ併せ馬で行ってきた1週前追い切りが、今回は単走で行われ、走りを見ると首が高く体が伸びてしまっているように見えた。どこか走りが物足りない感じがする。

ラストドラフト(A)中6週
2戦目の前走で重賞勝ち。前走時の調教では年末年始の変則日程を挟みながらも、毎週しっかり追い切られていて、状態はかなり良かった印象。この中間も、毎回のように調教師自らが跨っての調整が施され、2週前、1週前と併せ馬で先着と順調な過程。近年外厩で馬を仕上げることが多くなっている中にあって、調教師の意地を感じる1頭でもある。

クリノガウディー(F)中10週
シンザン記念を回避してこのレースに登録してきたが、追い切りといえる速い時計はなく、軽めを先週土日に1本ずつ出しただけ。出走できる状況ではない。

ブレイキングドーン(D)中8週
この馬は、これまでレースの1週前、最終追い切りと強めに追われてきている。そのあたりは毎回馬体が増えているので絞らなければならないということもあるのだろう。ただ、それがパドックでのイレ込みに影響しているところもあるように思う。この中間も、1週前追い切りの動きを見ると重い感じがあり、この様子だと今回も最終追い切りは強めに追わないとならなくなりそうな状況。馬体重を取るか、イレ込みを取るか輸送もあるので調整が難しくなりそう。

カントル(B)中4週
昨年のダービー馬ワグネリアンの弟で、10月のデビュー戦から月1走のペースでレースを使われ、その度に上昇曲線を描いているように感じる馬。特に前走時は、間隔が詰まっていた割に入念に乗り込まれていて、パドックでもこれまでで一番良い馬体に見えた。1週前追い切りではM.デムーロ騎手騎乗でほぼ馬なりのまま楽に抜き去る好内容で、動きは引き続き良い。

サトノラディウス(B)中4週
デビュー前からそれほど抜けて良い時計が出る馬ではないが、併せ馬で多く追い切られて乗り込み量十分でレースに使ってきている。前走は関西への輸送を考慮してか1週前に強めに追っていたが、今回は関東圏での競馬ということで1週前は馬なりでの調整。それでも外を回って良い時計が出ており、調整は順調。あとは、最終追い切りで強めに追って良い動きなら力は出せそう。

ヴァンケドミンゴ(A)3ヶ月
前走の葉牡丹賞時はややウルサイ面を見せていたが、馬体に関しては使われるごとに締まってきている様子で、悪い感じはしなかった。この中間は間隔も空いており、新馬戦時のような坂路中心の調教内容で、1週前に一杯に追われて先着している。輸送もあるので、最終追い切りが軽めで良い動きなら理想的。

シュヴァルツリーゼ(C)4ヶ月
かなり乗り難しそうなところがあり、調教では右回りだと内にササる面を見せる馬。新馬戦は、左回りの東京で枠が大外だったのでジョッキーは外に逃避しないように終始ガッチリと押さえたままで、大変だったと思う。まともに走ればかなり能力のある馬だと思うが、1週前追い切りでも直線で内にササる面を見せており、今回は右回りの中山で前走以上に気をつけて乗る必要がある。ジョッキーの手腕が試されるところでもあり、相手がどうこうというより、まず他馬の邪魔をしないように真っ直ぐ走らせることができるか。いずれにしてもジョッキーはかなり大変だと思う。

メイショウテンゲン(C)中3週
前走時のパドックでは落ち着きがない感じだった。この中間は、1週前にCWを長めから併せ馬で追い切りられて時計は悪くない。阪神のアルメリア賞にも登録があるが、こちらに出走してくるようだと初の長距離輸送でのレースで、前走時のようにイレ込むような面が出てしまうことも考えられる。

ラバストーン(F)連闘
先週連闘で出走しており、また連闘で出走してきてもまともに走れることはない。


【地方馬:1頭】

ナイママ(F)中2週
前走時は追い切りの動きもイマイチで、パドックを見てもトモの踏み込みに力強さがなかった。この中間も、時計と言えるほどの強い追い切りも行われていない感じで、上積みが期待できる状況ではない。



◇3月2日(土)阪神11R 第26回 チューリップ賞(3歳牝馬、G2、芝・外1600m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ダノンファンタジー(B)3ヶ月
休み明けのとなるこの中間は、3週前から速い時計を出しており1週前追い切りでは川田騎手騎乗で強めに追われている。霧で見にくかったものの重め感はなく、良い仕上がりで出走できそうな動きだった。

シェーングランツ(B)3ヶ月
前走時は美浦のPコースでの追い切りで、走り慣れていないコースだったからなのか体が浮き上がってしまいそうな走りで、しっかり地面を掴めていない感じだった。この中間は南Wでの調整に戻してきていて、1週前追い切りでは3頭併せの内で手応えも良く、仕上がりは良さそう。

メイショウショウブ(B)3ヶ月
前走時のパドックではもう少しトモに筋肉がついてほしい馬体だった。この中間は2週前、1週前とジョッキー騎乗でCWを長めから追われ好時計。仕上がりは良さそう。

アフランシール(A)3ヶ月
アルテミスSの時は調教では物足りない時計ばかりで、パドックでもトモが寂しく映り出来がイマイチだった。前走時は南Wで良い時計が出ていて、パドックでもイレ込む手前のかなり気合いの入った好馬体での周回だった。この中間は間隔にも余裕があり、時計もしっかり出ていて引き続き好調をキープできている感じ。

オーパキャマラード(C)中3週
11月から使い詰めできており、前走時のパドックではうるさい感じも出ていた。それでも1週前に強めに追われていて、これで直前馬なりで良い動きなら。

ココフィーユ(C)中3週
前走はプラス体重も、小柄な馬でトモも寂しく映った。輸送のある関西圏での競馬では不安材料が多い。

サムシングジャスト(B)4ヶ月
休み明けになるがかなりしっかり乗り込まれていて、良い時計も出ている。成長も窺え、最終追い切りでの動きが良ければ。

シゲルピンクダイヤ(C)4ヶ月
休み明けなのでもう少し乗り込んでいても良い気もするが、1週前追い切りでは坂路で終い伸びており、調教時計は悪くない。

シャドウディーヴァ(C)中1週
休み明けの前走を使われて中1週で競馬となる。前走時のパドックではまだ体が緩いように見えたので、前走を調教代わりと考えることもできる。今回は輸送もあるので、最終追い切りは馬なりで流す程度で十分。そこで良い動きを見せてくるようなら

タニノミッション(D)中6週
3週前の自己条件を使う予定だったが、ザ石で回避。その後は1週前に1本時計を出しているだけで、一頓挫の影響がありそう。

ドナウデルタ(C)中7週
ここ2戦重賞に挑戦するも物足りない内容。馬体は悪くないが、この中間も強めの追い切りが少なく、ビシビシ乗り込めるようにならないと上積みは期待できそうもない。

ノーブルスコア(B)中3週
紅梅S、エルフィンSと使われて間隔も詰っているのでこの中間は軽めの調整。前走時はややウルサイ感じも覗かせていたが、毛艶が冴え出来良く見せていた。最終追い切りは馬なりでも、動きが良ければ期待できそう。

ハニーウィル(E)中3週
前走未勝利勝ちも、デビューから休みなく使われてきていて馬体重もだんだん減ってきている。良い状態で出走するには厳しそう。

ブランノワール(B)中3週
前走は調教内容が良かったので◎にしたが、当日パドックで馬体を見たら踏み込みも浅く馬場も向きそうもない感じで不安になった記憶がある。レースでは、予想外にしっかり走ってくれて2着は確保。この中間は、1週前に坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。前走の馬場よりも今回の馬場のほうが向きそうなので、前走以上の好走に期待したい。

ブリッツアウェイ(D)中1週
前走時は調教内容も良くパドックでは馬体も締まって良い状態に見えた。この中間は、中1週で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないので、前走の状態を維持するので精一杯になりそう。

マルモネオフォース(C)中2週
2着が続いていたが前走で待望の初勝利。大きめの馬の割にトモが寂しく、この中間も強めの追い切りはなく相手が一気に強くなる今回。まだ厳しそう。


◇今回は弥生賞&チューリップ賞編でした。早いもので今年のクラシックに向けてのトライアル戦が今週から始まります。近年はトレセン以上に設備の整った外厩施設が多くなり、牧場で仕上げて本番に直接向かうという馬も多くなってきました。調教内容を重視して予想する立場からすると、牧場でどんなトレーニングを積んできたのか分からない面も多く、少ない調教時計や最終追い切りの動きを見て判断しなくてはならないケースも多くなってきているように感じています。それでも昔に比べれば使える情報はたくさんありますし、便利になっている部分もあります。これからはもっと情報が片寄っていく時代になっていくでしょうし、調教を参考に予想するにしても時計だけではなく馬を見る目や頭の柔らかさが大事になってくるような気がしています。そんな中でもきっちりと対応できるように心がけていきたいと考えています。

それでは次回、阪神大賞典&スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


※弥生賞&チューリップ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月5日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
閲覧 2,043ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



12月9日(日) 阪神11R 第70回 阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録馬:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下賞金順】

シェーングランツ(B)
前走時も今回も乗り込み量が豊富で順調に調整されている。前走の走りを見ると左回りのほうが走りやすそうな感じもするが、パドックやレース内容を見てもまだまだ良くなる印象のある馬で、前走時以上の上積みが期待できそう。

ダノンファンタジー(A)
新馬戦、2戦目の未勝利戦でのパドックではおとなしく周回していたが、前走時のパドックでは気合いが乗ってグッと良くなった感じだった。新馬、未勝利の2戦はどちらかといえばゆったり仕上げた感じだったが、前走は負荷をかけてきて終いまでしっかり走らせた調教が多く、そのあたりの違いが影響したのではないかと思う。この中間は2歳時点での最終目標レースということもあり、2週前、1週前とC.デムーロ騎手騎乗で2週連続の併せ馬を敢行。時計もさらに良化、1週前追い切りの動きを見ても手応え抜群と、前走以上の仕上がりで、最終追い切りは軽めで十分。

ウインゼノビア(C)
パドックでは、落ち着きがはあるもののすごく良く見せるという感じの馬ではない。この中間は毎週松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整となっていて、前走と同じような内容で調子落ちはなさそう。切れる脚があるタイプではないので、長くいい脚を使って粘り込むレースが理想的。

クロノジェネシス(A)
小倉、東京と長距離輸送での2戦だったが、パドックではリラックスした感じで扱いやすそうな馬。調教ではこれまで、併せ馬で併入はあっても遅れたことはなく、1週前追い切りでも手応えに余裕と、この馬もなかなかの素質馬だと思う。2戦とも内枠でロスなく走れたこともあり、また折り合いに心配がなく距離が延びたほうがさらに良さそうな印象から、今回は距離短縮と外枠に入った場合にどうかという不安材料もあるが、そこはこの馬を手の内に入れている感のある鞍上北村友騎手に期待したい。

メイショウショウブ(E)
9月のデビューから使い詰めできていて、前走時にこのコラムでも上積みが期待できないと書いた馬だが2着に好走。ただパドックではテンションが上がっており、またレースもスローな展開を勝ち馬とほぼ併走して逃げる形と、恵まれた部分もあった。今回こそさらなる上昇は期待できそうもないか。

ビーチサンバ(B)
新馬、前走とパドックでは落ち着きあり。この中間も、前2走と同じように1週前にCWを長めから併せ馬で強めに追われていて、動きを見ても手応えに余裕があり順調そう。最終追い切りは馬なりで十分だろう。

ベルスール(F)
新馬戦以来の前走は+12kgも太め感はなかった。おそらく背が伸びたことによるものとみて良いだろう。調教ではコントロールが効かない感じで乗り難しそうだったため、評価を下げたが2着。ただ、レースでは最内枠で運よく前にも横にも壁ができ、かなり行きたがる面を見せつつも押さえが効くこととなり、結果力みながらも脚が溜まり2着にくる脚を使えることに繋がったのだろう。あれが外枠だったら抑えがきかず前に行ってしまってあの脚は使えなかったと思う。その意味で、今回の距離延長はこの馬にはマイナスになりそうだ。

ラブミーファイン(D)
前走の最終追い切りではフラフラしていて終いはバテてしまった感じだったが、この中間は小柄な馬の割に追い切り本数も豊富で、前走を使われての疲れはなさそう。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく時計ほどの動きにはない。

グレイシア(E)
トレセンでは本数を乗らない馬で、1週前追い切りも濃霧で確認できずと状態面が気になるところだが、2週前の坂路での時計を見るとこの馬としては物足りない印象。前走は直線で狭くなる場面はあったが、脚があれば割ってこれるシーンでもあり、またゴール板を過ぎて一気にスピードが落ちていたので、脚を余したというよりは直線ではもう脚が残っていなかったと判断したほうが良さそう。

ジョディー(D)
新馬戦、前走の赤松賞と勝ったレースのパドックは、気合いも乗って馬体もかなり良く見えたが、負けたレースでは馬体に余裕がある感じだった。前走はマイペースの逃げで展開に恵まれたようなところもあり、今回は楽にこの馬のペースで行けるということはなさそうで、関西圏でのレースでもあり前走のようにはいかないか。前走からの間隔も詰っていて輸送もあり、1週前に強めに追えなかったのもマイナス。

スタークォーツ(C)
新馬戦時のパドックではトモが寂しい印象を受けた馬だが、前走時のパドックでもそれは変わっておらずで短い距離のほうが良さそう。1週前追い切りの時計も平凡。

プールヴィル(C)
小柄な馬でパドックで馬体を見てもトモが寂しく映る。前走、今回と間隔を空けているので乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ると力強さはなく、馬体重が増えて力強さが出てこないようだと厳しそう。

メイショウケイメイ(C)
坂路で時計の出る馬で新馬戦では◎。前走時もこの中間も2週前、1週前と引き続き優秀な時計が出ていて調子は良さそう。ただ馬体減の前走パドックでの見映えと1週前追い切りの動きからは、スピードが勝っている感じでスプリンターという印象が強い。

レッドアネモス(B)
新馬戦時は本数を乗り込んでゆったり仕上げた感じで、パドックでは余裕がある馬体に見えた馬。それが前走時は、1週前、最終追い切りと併せ馬で一杯に追われていたので、プラス体重でも馬体は締まっているように見えた。この中間に関しては馬なりでの調整となっていて、それほど本数を乗られている訳でもない。長距離輸送がないので、最終追い切りでは強めに追ってくるかもしれない。

ローゼンクリーガー(C)
馬体重の割に細く映っていた前走だったが、+10kgで馬体が戻った感じ。ただ使われるごとにテンションが上がっていて、レースでも行きたがるところが出てしまうとあまり良くない。追い切りに関してはデビュー前からCWを中心に乗られてきていて、時計も優秀。前走からの間隔が少ないので1週前追い切りはなし。

【以下、抽選対象馬(3頭出走可能)】

アフランシール(E)
美浦に戻ってきてから前走も含めて調教の時計が物足りない。この中間の時計は、前走時よりは出ているが北海道時のような良さがない。

エイシンゾーン(C)
休み明けの前走時は乗り込み量も多く、3週連続で併せ馬で先着とCWでは時計が出ていた。間隔が詰まっているのでこの中間は速い時計を出していないが、前走で乗込んでいるので最終追い切りは軽めでも動きが良ければ上積みはありそう。あとは香港出張中の外国人騎手が多い日で、騎乗予定の田中学騎手(兵庫)も魅力あり。

エールヴォア(B)※エリカ賞への出走を予定しているため回避予定
この中間は2週前坂路、1週前CWで併せ馬先着と、動きを見ても前走より良さそうな感じ。

コルデトゥリーニ(B)
この中間は前走とは違い、1週前に坂路で終いしっかりと伸びていて好時計。ちょっと終いに切れ過ぎな感じがあるので1400m以下のほうが良いのかもしれないが、調子は引き続き良さそう。

サヴォワールエメ(D)
CWでは好時計の出ている馬で、坂路では目立つ時計が出ていないので坂のある阪神コースがどうか。1週前追い切りでは、このレースに出走する予定のビーチサンバと併せて手応えでは見劣っていて、出走できても不安材料あり。

タニノミッション(A)
デビュー戦の前走時は、乗り込み量がかなり少なく時計もそれほど目立たなかったので無印にしたが、パドックでは好馬体で毛艶もピカピカで良く見せていた。レースでも直線で抜け出してくる時の脚は、母ウオッカ安田記念を彷彿とさせる切れで強い勝ち方だった。この中間は入念な乗り込みで上積みが期待でき、出走してくればまとめて負かしてしまうのではないかと思わせるくらい能力がありそうな馬。

トロシュナ(C)
秋の新潟でのデビューだったが調教では水準の時計は出ており、パドックでも太め感はなく仕上がりは良さそうだった。レースでも長くいい脚を使っての圧勝。この中間も馬なりでの調整でそれほど目立つ時計は出ていないが、乗り込まれていて状態面の不安はなさそう。

レディードリー(E)
デビューから使い詰めできており、前走からも間隔もなくこの中間は時計を出していない。最終追い切りでも大きく変わることは難しそう。


◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。今年も早いものでもう12月に入りました。今週から2歳G1が始まり何だかんだで有馬記念が来て、今年もアッという間に終わってしまいそうな勢いです。気候も暑くなったり寒くなったりと不安定で、バタバタと慌ただしい時期ですので、皆さんも体調を崩されないよう十分にご注意いただき、有馬記念そしてホープフルSまで今年最後の競馬を楽しんでいきましょう。
今年最後といえば、毎年12月31日に行っている私くりーくによる個人協賛レース『ウマニティ杯くりーく賞』を、今年も開催できる見通しとなっています。詳しい内容については決まり次第、このコラムでもお伝えさせて頂きますのでぜひご期待下さい。

それでは次回、朝日杯FS編(予定)でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月5日(水) 12:30 覆面ドクター・英
阪神JF2018
閲覧 1,623ビュー コメント 0 ナイス 9

チャンピオンズCは、本当は本命を打つつもりだったゴールドドリームが取り消し。結果、本命にすることになった3歳馬ルヴァンスレーヴが、あっさり勝利してしまいましたね。先々週のJCといい、育成技術が上がったりということもあり、3歳馬でももう完成に近いところまで来ているんでしょうね。データから3歳不利などと決めつけてしまうと良くないのかもしれませんね。時代の流れに乗れないと馬券は勝てませんからね。また○○○○×とWIN4止まりで悔しい思いをした先週ですが、今週こそ仕留められるようまずはG1阪神JFの考察をまとめていきたいと思います。

では、恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンファンタジー:新馬戦で負けたグランアレグリアは次週の朝日杯FSに向かってくれたので、ここでは当然主役となる。ファンタジーSも今回のマイルを意識した乗り方をした――とは川田騎手のレース後コメント。1億円近くしたディープインパクト産駒の本格派で、今年もダノン軍団はいい馬を選んだなという印象の馬。

2番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父がディープインパクトという良血馬。札幌で未勝利戦を2馬身差をつけて圧勝した際に騎乗していたルメール騎手が2000~2400mまでいけると発言していたたように本質的にはオークス向きなのかもしれないが、マイルでも前走6番人気とあまり評価されていない中でのV。レースでは、序盤もたつきつつも直線で外に出すと豪快に伸びた。マイルは少し忙しいのかもしれないが、能力でやれるのでは。

3番人気想定 ビーチサンバフサイチリシャールの全妹。母フサイチエアデールにはやはりクロフネやフレンチデピュティが合うのだろう。この馬も新馬戦勝ち後に臨んだアルテミスSで、前記シェーングランツの豪脚に屈しはしたものの2戦目としては十分すぎる走りでの2着。3戦目ということで更に上積みありそうな点も強み。

4番人気想定 クロノジェネシス:バゴ×クロフネという一見地味めな血統だが、ノーザンF生産でサンデーレーシング所有という馬。新馬、オープンと2戦2勝の戦績で、前走のアイビーSはスローから上がり32.5秒の末脚を繰り出しての2馬身差快勝。産駒は多くはないが、底力を秘めたバゴ産駒だけに、大一番での大仕事もあり得るのでは。

5番人気想定 レッドアネモス:新馬と500万下を連勝し2戦2勝。前走は中山マイルを逃げてしぶとく押し切ってのVで、ヴィクトワールピサ産駒でもあり瞬発力勝負となる阪神マイル向きではないのではという印象。

6番人気想定 タニノミッションウオッカの仔で、父がインヴィンシブルスピリットにかわり半兄たちのようにズブい感じは無い。ただ、前走で直線でヨレていたようにまだ幼いレースぶりで、それでいて血統から人気になりそう。消して妙味では。

7番人気想定 メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sは、現在3連勝中の牡馬の大物アドマイヤマーズを相手に叩き合いで差し返され2着。勝ち上がりはダートで6番人気と評価されていない中での勝利だったが、ここも楽しみな存在。人気にもあまりならないようでヒモにぴったり。

8番人気想定 ジョディーダイワメジャー×Monsunという血統構成で、逃げて2勝をあげている。東京での2勝が示す通り、上り自体は速く、阪神マイルでも走れる。人気はなさそうで楽しみな一頭。

9番人気想定 グレイシア:2連勝で臨んだ前走アルテミスSは1番人気で11着と惨敗した。2連勝は荒削りな感じはしたものの好内容で、今回巻き返しがあっても良い。

10番人気以下想定
エールヴォアヴィクトワールピサ産駒で前走アルテミスSで3着。とはいえ上位2頭とはちょっと差のある感じで、速い上りを要求される阪神マイルはあまり向いていないのでは。

ウインゼノビア:夏の札幌でオープンのクローバー賞を3馬身差で勝ったが、アルテミスSは4番人気4着に終わった。成長力もいまひとつで、一線級とはちょっと差がある印象。

トロシュナ:1戦1勝でここに出てこれるかは微妙だが、新潟マイルの新馬戦を3馬身差であっさり勝ってきたように軽視禁物の存在。出走が叶えばヒモにはありか。

ラブミーファイン:夏の函館で新馬を勝ち、函館2歳Sで2着したコパさんの馬だが、その後の成長力いまひとつのようで、買い要素は見当たらず。

ベルスール:全姉にオープンの短距離路線で頑張っているベルルミエールがいる血統で、この馬も能力は高そう。新馬勝ち直後のファンタジーSで2着と能力を示した。人気がないならヒモには是非入れたい一頭。

プールヴィル:未勝利、500万下と連勝してきた社台Fのマル外で、昔だったらもっと人気になっただろうというタイプ。ヒモならありでは。

ローゼンクリーガー:前走の秋明菊賞(500万下)はCデムーロ騎手の腕でクビ差勝ち切ったが、G1で通用するほどのインパクトはなかったというのが正直なところ。

アフランシール:7/15にいち早く新馬戦を勝ちあがったが、その後はイマイチでここでは厳しそう。

メイショウケイメイ:新馬、500万下と2戦2勝なのだがともに1200m戦だったように、ここでは厳しそう。

スタークォーツ:未勝利勝ちはダートだったが、前走で東京芝1400mを勝ち、様々な条件でやれそう。ただ、ここではまだ厳しいか。

レディードリー:4戦目でやっと勝ち上がり、前走の500万下でやっと掲示板に載る程度ではさすがに苦しく、ここでは要らなそう。

サヴォワールエメ:1戦1勝の新馬勝ちのみで特に光るものはなく、いきなりここで通用という感じはしない。

コルデトゥリーニ:2戦目で未勝利戦を勝ち上がったが、いきなりここは厳しい。

エイシンゾーン:新馬勝ち後に中京2歳Sで2着した実績こそあるものの、前走の白菊賞(500万下)でも5着と成長力がいまひとつなようで、ここは厳しそう。


<まとめ>
有力:ダノンファンタジーシェーングランツビーチサンバクロノジェネシス

ヒモに:メイショウショウブジョディーグレイシア

穴で:トロシュナベルスールプールヴィル

人気で消し:レッドアネモスタニノミッション

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アフランシールの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2021.10.31[結果]

 DEEB 2021年11月3日(水) 05:33

閲覧 240ビュー コメント 0 ナイス 5

東京11R 天皇賞(秋) GⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 1 コントレイル…2着
○ 4 ポタジェ…6着
▲ 5 エフフォーリア…1着
△ 9 グランアレグリア…3着
× 8 ☆サンレイポケット…4着
[結果:アタリ○ 馬連 1-5 390円、3連複 1-5-9 350円]

東京12R 河口湖特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 7 フクウン…3着
○ 9 グランツアーテム…4着
×13 ☆バクシン…7着
[結果:ハズレ×]

阪神10R オータムリーフステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 スマートダンディー…2着
○ 4 エアアルマス…9着
▲ 5 サヴィ…16着
△11 ☆トップウイナー…15着
× 7 ☆サトノラファール…11着
☆ 2 ショーム…12着
[結果:ハズレ×]

阪神11R カシオペアステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 ファルコニア…1着
○14 エアロロノア…5着
▲11 アドマイヤビルゴ…3着
△10 ヴァルコス…7着
× 7 レッドガラン…4着
☆12 アフランシール…14着
[結果:ハズレ×]

阪神12R 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 4 ジョディーズマロン…7着
○12 シゲルホサヤク…1着
× 6 ☆カムカム…11着
[結果:ハズレ×]

新潟 7R 3歳以上1勝クラス若手騎手
◎ 5 グランデフィオーレ…9着
○12 リノ…3着
☆13 エイボンクリフ…14着
[結果:ハズレ×]

新潟12R ルミエールオータムダッシュ (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎14 ジュニパーベリー…3着
○ 7 サンノゼテソーロ…17着
▲15 サクセスハーモニー…8着
△ 5 クルークヴァール…16着
×11 ヒロイックアゲン…18着
× 9 ライオンボス…13着
☆ 3 ホウオウカトリーヌ…14着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:7戦1勝6敗0分]

 DEEB 2021年10月31日() 05:06
恥ずかしい馬予想2021.10.31
閲覧 215ビュー コメント 0 ナイス 3

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京11R 天皇賞(秋) GⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 1 コントレイル
○ 4 ポタジェ
▲ 5 エフフォーリア
△ 9 グランアレグリア
× 8 ☆サンレイポケット

東京12R 河口湖特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 7 フクウン
○ 9 グランツアーテム
×13 ☆バクシン

阪神10R オータムリーフステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 スマートダンディー
○ 4 エアアルマス
▲ 5 サヴィ
△11 ☆トップウイナー
× 7 ☆サトノラファール
☆ 2 ショーム

阪神11R カシオペアステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 ファルコニア
○14 エアロロノア
▲11 アドマイヤビルゴ
△10 ヴァルコス
× 7 レッドガラン
☆12 アフランシール

阪神12R 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 4 ジョディーズマロン
○12 シゲルホサヤク
× 6 ☆カムカム

新潟 7R 3歳以上1勝クラス若手騎手
◎ 5 グランデフィオーレ
○12 リノ
☆13 エイボンクリフ

新潟12R ルミエールオータムダッシュ (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎14 ジュニパーベリー
○ 7 サンノゼテソーロ
▲15 サクセスハーモニー
△ 5 クルークヴァール
×11 ヒロイックアゲン
× 9 ライオンボス
☆ 3 ホウオウカトリーヌ

今日は、一日仕事です。
一生懸命に仕事したら、当たっているはずです。

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 DEEB 2021年8月29日() 17:38
恥ずかしい馬予想2021.08.29[結果]
閲覧 317ビュー コメント 0 ナイス 6

新潟 9R 五頭連峰特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎10 アラビアンナイト…12着
○ 6 クロンターフ…1着
☆ 4 ドゥリトル…13着
[結果:ハズレ×]

新潟10R 朱鷺ステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎16 ヴェスターヴァルト…18着
○13 カイザーミノル…1着
▲14 ビッククインバイオ…4着
△12 ダディーズビビッド…3着
☆ 7 アフランシール…16着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 新潟2歳ステークス GⅢ 2歳オープン(国際)(特指)
◎ 8 アライバル…2着
○ 1 セリフォス…1着
×10 ☆サイード…12着
[結果:アタリ○ 馬連 1-8 610円、ワイド 1-8 340円]

小倉 8R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 6 エルズリー…2着
○ 9 ミラクル…3着
☆13 グッドステージ…13着
[結果:アタリ△ ワイド 6-9 300円]

小倉10R RKB賞 3歳以上2勝クラス(混合)
◎11 クリノホノオ…2着
○10 モズピンポン…3着
▲ 2 ☆ベルヴォーグ…10着
△ 5 タガノウィリアム…4着
× 7 アドマイヤメティス…5着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 小倉日経オープン 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 3 ミスニューヨーク…3着
○ 1 スーパーフェザー…7着
▲ 4 ダブルシャープ…2着
[結果:アタリ△ ワイド 3-4 200円]

小倉12R 3歳以上1勝クラス(特指)
◎ 5 ダブルアンコール…6着
○11 ジューンベロシティ…2着
× 4 ☆ロマネスク…3着
[結果:アタリ○ 複勝 4 310円、ワイド 4-11 1,170円]

札幌 8R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 8 ★バニシングポイント…5着
○ 4 サトノルーチェ…3着
▲ 1 ショウナンラスボス…6着
△12 ラブアンバサダー…2着
×13 ロードリスペクト…10着
[結果:ハズレ×]

札幌11R キーンランドカップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎11 ミッキーブリランテ…10着
○16 ジョーアラビカ…11着
▲ 5 ☆メイケイエール…7着
△ 9 ☆エイティーンガール…2着
×12 レイハリア…1着
[結果:アタリ△ 複勝 9 490円]

札幌12R 支笏湖特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 5 ラヴユーライヴ…1着
○ 9 ブルームスベリー…7着
☆ 3 メイショウカクウン…11着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:10戦2勝5敗3分]
パッとしませんね。

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年9月10日(木) 19:15:12
スガ、コース適正、
1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月1日() 01:33:17
ラボ水、抑え

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2021年5月16日 ヴィクトリアマイル G1 16着
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