オーパキャマラード(競走馬)

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オーパキャマラード
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2016年3月29日生
調教師本田優(栗東)
馬主有限会社 ターフ・スポート
生産者村田牧場
生産地新冠町
戦績14戦[2-0-2-10]
総賞金2,464万円
収得賞金900万円
英字表記Au Pas Camarade
血統 ダンカーク
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Secret Status
クロワラモー
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
メジェール
兄弟 キタサンワーク
前走 2019/09/14 芦屋川特別
次走予定

オーパキャマラードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/14 阪神 10 芦屋川特別 2勝クラス 芝1200 161134.21313** 牝3 53.0 藤岡康太本田優482(+4)1.08.6 0.534.4⑩⑪ブリッツアウェイ
19/08/10 札幌 11 STV賞 2勝クラス 芝1500 126817.774** 牝3 52.0 藤岡康太本田優478(-8)1.29.0 0.335.4ワールドヘリテージ
19/07/28 札幌 10 道新スポ賞 2勝クラス 芝1500 92213.165** 牝3 52.0 横山武史本田優486(+4)1.28.5 0.436.2レッドレグナント
19/06/30 函館 12 道新スポ杯 2勝クラス 芝1200 145712.5512** 牝3 52.0 荻野極本田優482(0)1.10.4 0.935.6⑨⑪ジョーマンデリン
19/06/15 函館 11 HTB杯 2勝クラス 芝1200 13335.523** 牝3 52.0 北村友一本田優482(+2)1.08.8 0.234.5⑦⑥レコードチェイサー
19/04/13 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1848436.21815** 牝3 54.0 松若風馬本田優480(0)1.35.7 1.535.1⑨⑪イベリス
19/03/02 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1369312.91310** 牝3 54.0 松若風馬本田優480(-2)1.35.5 1.435.6ダノンファンタジー
19/02/02 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 1089105.684** 牝3 54.0 松若風馬本田優482(0)1.36.1 0.635.2アクアミラビリス
19/01/20 京都 4 3歳500万下 ダ1400 92217.851** 牝3 53☆ 加藤祥太本田優482(-6)1.26.2 -0.038.6⑥⑤チュウワフライヤー
18/12/09 中京 10 つわぶき賞 500万下 芝1400 1271024.788** 牝2 54.0 松田大作本田優488(0)1.23.3 0.936.0アフランシール
18/11/18 京都 9 秋明菊賞 500万下 芝1400 1255148.0107** 牝2 54.0 四位洋文本田優488(-2)1.24.1 0.734.5ローゼンクリーガー
18/08/26 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 113371.797** 牝2 54.0 大野拓弥本田優490(+16)1.36.4 0.933.6⑩⑩ケイデンスコール
18/07/29 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 6442.311** 牝2 54.0 和田竜二本田優474(+4)1.09.1 -0.234.7④④ヴァニラアイス
18/07/15 中京 6 2歳新馬 芝1200 12334.433** 牝2 54.0 和田竜二本田優470(--)1.09.9 0.334.8ファンタジスト

オーパキャマラードの関連ニュース

函館11R・HTB杯(1回函館1日目 函館競馬場  芝・右1200m サラ系3歳以上1000万下)は、1番手2番レコードチェイサー(単勝2.4倍/4番人気)、2番手1番オフクヒメ(単勝18.0倍/10番人気)、3番手3番オーパキャマラード(単勝5.5倍/5番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-2(23.9倍) 馬単2-1(37.4倍) 3連複1-2-3(35.2倍) 3連単2-1-3(175.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019061502010111
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

【斬って捨てる!】アーリントンカップ 牝馬の好走例は皆無!前走初勝利馬も苦戦傾向!2019年4月13日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のアーリントンカップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
牝馬の好走例は皆無(旧開催時を含む2009年以降)

アズマヘリテージ
オーパキャマラード
イベリス
ラブミーファイン

前走1秒0以上敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

オーパキャマラード
カテドラル
ラブミーファイン
ユニコーンライオン

前走で初勝利を挙げていた馬の連対例は皆無(コース改修後の2007年以降)

サンノゼテソーロ
ジゴロ

前走で2000m以上のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

カテドラル

【人気】
1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上の好走例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上

ヴァルディゼール

13番人気以下の好走例はみられない(2009年以降)
※10時00分現在の13番人気以下

ロードグラディオ
アズマヘリテージ
ジゴロ
オーパキャマラード
ラブミーファイン
ヤマニンマヒア

【脚質】
前走1着馬を除くと、前走の初角または4角の通過順が1番手だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ロードグラディオ
オーパキャマラード
カテドラル

前走芝1600m出走馬を除くと、前走の4角通過順が6番手以降だった馬の連対例はみられない(2009年以降)

アズマヘリテージ
ニシノカツナリ
トオヤリトセイト
ヴァンドギャルド
ラブミーファイン
ユニコーンライオン
ヤマニンマヒア

前走重賞出走馬を除くと、前走の4角通過順が8番手以降だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

トオヤリトセイト
ヤマニンマヒア

【枠順】
馬番枠5番、9番の好走例はゼロ(2009年以降)

サンノゼテソーロ
イベリス

馬番枠11番の連対例は皆無(2009年以降)

トオヤリトセイト

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2009年以降)

アズマヘリテージ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ミッキースピリット
フォッサマグナ
ミッキーブリランテ
ジャミールフエルテ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】アーリントンカップ 1度叩いて上昇基調にあるオルフェーヴル産駒!前走500万下勝ちのドリームジャーニー産駒も上位を狙えるデキ!2019年4月13日() 09:50

アーリントンカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ミッキースピリット
栗東CWで実施した1週前追い切りではビッシリと攻め、及第点のタイムを記録&追走先着。栗東坂路に場所を移して行われた今週の併せ馬では追走遅れを喫したものの、筒一杯に攻めたわけではないので過度に不安視する必要はない。悪コンディションにもかかわらず、低い姿勢を保ち、確かな脚取りで駆け上がる姿は見映えがする。仕上がり順調。

ロードグラディオ
1週前に栗東CWで行われた併せ馬は劣勢だったものの、自身の時計は刻んでいるし、息をつくることを主眼に置いた調教なので、遅れ自体は心配なし。同じくCWで実施した今週の追い切りでは調整色の濃い緩めの内容ながら、集中力のある走りを見せた。ほどよい活気もあり、いい雰囲気に仕上がったのではないか。

ヴァルディゼール
帰厩後は順調に調教を重ね、1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは僚馬を圧倒。今週の坂路追い切りでは、前を行く他の併せ馬の間を割って、楽々と抜け出してきた。派手な時計を叩いているわけではないが、タフな馬場状況のなか、安定した持続ラップを刻んでいる点は好感度が高い。上々の仕上がりとみる。

アズマヘリテージ
最終追い切りは栗東坂路で実施。しっかりと攻めて追走先着を果たした。ただ、桜花賞から目標をここに切り替えたとはいえ、1週前に速い時計を出していないのは不安材料。牡馬混合の重賞となればなおさらだ。ゆえに、調教面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。一変まではどうか。

サンノゼテソーロ
31日、7日と坂路で好ラップを記録。ここまでは良かったのだが、最終追いの内容は今ひとつ。頭の位置が高いうえに、口も終始割れ加減で、兎にも角にも見映えが悪い。前進気勢にあふれているというよりは、気負い過ぎの印象。距離延長かつ相手強化の重賞では手を出しづらい。

ニシノカツナリ
南Wで実施した1週前追い切りでは、及第点の時計をマーク&追走先着。栗東に移動後、CWで実施した今週の追い切りでもマズマズのタイムを記録した。調教駆けするタイプなので、過度の評価はできないものの、字面的に大きな減点材料は見当たらない。テンションを維持できるようなら、能力全開のシーンもありえる。

ジゴロ
約9カ月ぶりの実戦となるが、帰厩後の初時計は4月4日と遅め。それ以降、急ピッチで調整されているものの、攻め不足の感は否めない。栗東芝コースで実施した今週の併せ馬についても、ジョッキー騎乗であることを勘案すれば、平凡そのもの。今回は様子見が妥当だろう。

オーパキャマラード
1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは、長めからみっちり追われたものの、後続にあっさりとパスされる始末。同じくCWで行われた最終追いの時計も、攻め巧者の同馬にとっては地味のひと言。調教内容を検証する限り、変わり身を望むのは難しいかもしれない。

イベリス
2週前に栗東坂路でラスト1F12秒1の好ラップを計時。1週前に栗東CWで行われた3頭併せでも、上々のタイムを記録した。最終追い切りはCWで流す程度の内容ながら、均整のとれたラップでまとめており、好調をキープしている印象。勝ち切るまではどうかも、ヒモ穴候補として一考の余地はある。

カテドラル
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、序盤から積極的に攻めて好時計をマーク&追走先着。最終追いは栗東坂路で緩めの内容ながらも、最後までしっかりと脚を伸ばしていた。頭の位置が安定しない点は相変わらずだが、落ち着いて走れている点はなにより。当日のテンション次第では、侮れない存在になりそうだ。

トオヤリトセイト
リズム重視の調整ながら、2週前、1週前と2週続けて栗東CWで及第点の上がりタイムを記録。同じくCWで実施した最終追いでも上々の時計をマークした。少しトモが甘く映るものの、首と前肢がキレイに連動した走りは目を引くものがある。上位を狙える状態とみたい。

ヴァンドギャルド
中2週と間隔が詰まることもあって、この中間は栗東坂路で終い重点の内容に終始。とはいえ、最終追いではタフなコンディションのなか、柔らかい身のこなしで伸びやかなフットワークを披露。その姿をみるに、調子落ちの心配はない。自身の力を出せるデキにある。

ラブミーファイン
栗東坂路と栗東CWを交えて熱心に乗り込まれているが、もう少し前半から積極的に動く調教を消化して欲しい印象。細手の馬なので、難しい面があるのかもしれないが……。徐々に持ち直しつつあるものの、阪神マイルの牡馬混合重賞では苦しいだろう。

フォッサマグナ
最終追い切りは南Wで併せ馬を実施。楽な手応えのまま、前を行く僚馬に追いついた。気難しい面を出さず、最後までスムーズに駆け抜けた点は好感が持てる。少し発汗が見られるものの、許容範囲の部類。あとは、実戦でリラックスして走れるかどうか。それが最大のポイントとなる。

ユニコーンライオン
7日までの内容に目立つものは見られなかったが、栗東坂路で実施した最終追い切りで一変。追いかけてくるミッキーブリランテを突き放した。キレは感じないものの、多くの馬が苦しむ馬場状態のなか、ラストまで脚いろが衰えなかった点は好感が持てる。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ヤマニンマヒア
この中間は栗東坂路で調整。順調に本数を重ねている点はいいのだが、肝心の内容は今ひとつ。ジョッキー騎乗にしては、最終追いの時計が物足りないし、動き自体も少し硬い印象を受ける。相手強化の重賞で上位争いに絡むには、もう一段階変わり身が欲しい。

ミッキーブリランテ
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、やや湿り加減の馬場状態のなか、大きく追走してキッチリと先着。的確に持続ラップを記録した。同じく坂路で実施した最終追いは併走遅れを喫したものの、折り合い重点の内容なので、さして気にする必要はない。脚取り自体は力強く、自身のパフォーマンスは示している。軽くは扱えない存在だ。

ジャミールフエルテ
1週前に栗東CWで実施した併せ馬では、長めからしっかりと追われて追走先着。合格点レベルのタイムを記録した。栗東坂路で行われた最終追いでも、折り合いよく素軽い走りを披露。余力十分に前を行く僚馬を追い詰めた。1度叩いて状態は確実に上向いている。上位争いに加わってきても不思議はない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】アーリントンカップ 人気を過度に意識する必要なし!父あるいは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬が中核!2019年4月13日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、アーリントンカップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※旧開催時を含む、2007年以降の結果をもとに検証

【全般】
2勝以上の馬、もしくはオープンor重賞で好走歴を持つ馬が幅を利かせやすい

ロードグラディオ
ヴァルディゼール
アズマヘリテージ
オーパキャマラード
イベリス
カテドラル
トオヤリトセイト
ヴァンドギャルド
ラブミーファイン
フォッサマグナ
ミッキーブリランテ
ジャミールフエルテ

【人気】
人気サイドが劣勢の状況

※偏りなし

【脚質】
好位~中団やや前あたりがベストポジション

ミッキースピリット
ロードグラディオ
ヴァルディゼール
ジゴロ
オーパキャマラード
カテドラル
フォッサマグナ

※近走の内容を参考に想定

4角10番手以下の待機勢が毎年のように馬券絡み

ニシノカツナリ
トオヤリトセイト
ヴァンドギャルド
ミッキーブリランテ
ジャミールフエルテ

※近走の内容を参考に後方待機かつ上がり上位の馬を想定

【枠順】
6、8枠に入れば評価アップ

トオヤリトセイト
ヴァンドギャルド
ヤマニンマヒア
ミッキーブリランテ
ジャミールフエルテ

【血統】
父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の好走が目立つ

ミッキースピリット
サンノゼテソーロ
カテドラル
ヴァンドギャルド
フォッサマグナ
ユニコーンライオン
ヤマニンマヒア
ミッキーブリランテ

ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆も含む)を持つ馬が好相性

ミッキースピリット
カテドラル
ヴァンドギャルド
ヤマニンマヒア
ミッキーブリランテ

ダンチヒ系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆も含む)が特注ともいえる存在

ミッキースピリット
カテドラル
ミッキーブリランテ


【4項目以上該当馬】
ミッキーブリランテ(6項目)
カテドラル(5項目)
ヴァンドギャルド(5項目)
ミッキースピリット(4項目)



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【U指数的考察】アーリントンカップ キャリア3戦以上の低指数馬は劣勢!指数上位馬を絡めた好配当狙いが吉!2019年4月13日() 09:20

アーリントンカップの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降(2014~2017年は1回阪神開催)の結果をもとに検証

<ポイント①>
2014年以降で2着以内に入った馬はすべて指数8位以内。指数9位以下の馬同士を組み合わせて攻めるのは得策ではない。

指数9位以下

ロードグラディオ
アズマヘリテージ
ニシノカツナリ
ジゴロ
オーパキャマラード
カテドラル
トオヤリトセイト
ラブミーファイン
ヤマニンマヒア
ジャミールフエルテ

<ポイント②>
指数90.0以上の馬が、ひとケタ馬番を引いた場合は、【2.2.0.2】。鉄板級とは言えないまでも、安定したパフォーマンスを示している。視点を変えると、該当馬がいない場合は波乱度が高まるということ。その点には注意が必要だ。

指数90.0以上かつ、ひとケタ馬番

該当馬なし

<ポイント③>
指数84.0未満の好走はほとんど見られない。例外は前走重賞出走のキャリア2戦馬。この手のタイプは指数こそ低いものの、伸びしろが大きいうえに、重賞のペース慣れも見込めるので、切るのは賢明ではない。これ以外は馬券圏外に敗れており、基本的に指数84.0未満の馬は軽視のスタンスで構わない。

指数84.0未満(前走重賞出走のキャリア2戦馬を除く)

ジゴロ
オーパキャマラード
ラブミーファイン



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【アーリントンカップ】特別登録馬2019年4月7日() 17:30

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先週は、2(土)に中山競馬場でG3オーシャンSが、阪神競馬場でG2チューリップ賞が、3(日)には中山競馬場でG2弥生賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3オーシャンSは、好スタートを決めた1番人気モズスーパーフレアがそのまま積極的に出ていき3~4馬身ほど引き離しての逃げ。4番人気ラブカンプー、2番人気ナックビーナス以下との差をキープしたまま、前半3F32秒3(推定)の軽快なペースで3コーナーを通過していきます。2番手に浮上したナックビーナスが、徐々に差を詰めて直線を向きますが、前を行くモズスーパーフレアは依然楽な手応えのまま。直線半ばを過ぎて追い出されたモズスーパーフレアが、終始ナックビーナスとの差を保った状態で運び、そのままゴール。追撃を寄せつけない競馬で、1馬身1/4差をつけて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ夢月プロ豚ミンCプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2チューリップ賞は、単勝1.3倍の圧倒的支持を集めたダノンファンタジーが好スタート。オーパキャマラードアフランシールといったところに前を譲り、ダノンファンタジーは3番手のインを確保してコーナーを回ります。4コーナーにかけて、3番人気メイショウショウブが外を通ってこれに並び掛け、直線へ。オーパキャマラードアフランシール、そしてメイショウショウブと先に行かれ、その直後で前が壁になるダノンファンタジー。その間に外を伸びてはドナウデルタも先頭を窺う勢いを見せると、これらに遅れをとる形となったダノンファンタジーは、外に進路を切り替えての追い出しを余儀なくされます。最内ドナウデルタに、大外からはシゲルピンクダイヤが鋭い伸び脚を見せてと、ダノンファンタジーを挟んでの接戦に持ち込まれるかに見えた直線中盤の攻防でしたが、残り100m手前から鞍上の右ムチが入るとダノンファンタジーが一気に抜け出し、最後は1馬身差を付けてV。4連勝で桜花賞へと駒を進めています。2着シゲルピンクダイヤ、3着ノーブルスコア桜花賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロスガダイプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2弥生賞は、雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。ハナを奪ったのは、締切直前までニシノデイジーと人気を2分していた、2番人気ラストドラフト。前半1000mを61秒8(推定)で通過し、7頭ほどが差なく続く馬群を先頭で率いていきます。これら第1グループからは離れて追走のブレイキングドーンシュヴァルツリーゼも、3コーナー手前から差を詰め始め、一気に馬群は密集。ラストドラフトの外から、ナイママメイショウテンゲンの8枠2頭、さらに後方から大外に持ち出してブレイキングドーンシュヴァルツリーゼといったところも先行争いに加わり、6~7頭横並びの態勢で直線へ。まず、1番人気ニシノデイジーと3番人気カントルラストドラフトの内から抜け出す構えを見せると、馬場の中ほどからはメイショウテンゲンの伸び。そのまま坂を駆け上がったところで8番人気メイショウテンゲンが1馬身ほど抜け出すしてきます。外を伸びて差を詰めたシュヴァルツリーゼブレイキングドーンらも最後に詰め寄ってきますが、これらをメイショウテンゲンが振り切って優勝。嬉しい重賞初制覇を挙げています。2着シュヴァルツリーゼ、3着ブレイキングドーンまでが皐月賞の優先出走権を手に入れています。
公認プロ予想家では、ジョアプロ山崎エリカプロ豚ミンCプロら3名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
2(土)は、阪神1Rで◎オーパスメーカーワインレッドローズ本線的中の好発進を切ると、小倉5Rの◎ジェンメオ(単勝31.7倍)的中などの好調予想を披露。3(日)も出だしから好発進を決めると、阪神3Rグランプリワン小倉4Rアルファライズ中山5Rコスモミローディア小倉10Rラブリロンリロンス等々、随所に好調◎を披露しました。週末トータルでは、回収率142%、収支14万2,080円の大幅プラスを記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は阪神1R小倉6R、勝負レース中山9RG3オーシャンSと的中を披露し、プラス収支を計上。3(日)には阪神9Rでの◎センショウユウトメラナイト的中や、G2弥生賞的中などをマークし、連日の回収率プラス達成を記録。週末トータルでは、回収率150%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は、2(土)に中山1Rカフェプリンス小倉6Rリュミエールドールなどの的中を披露。3(日)には勝負予想小倉4Rの◎アルファライズ的中、阪神3Rグランプリワン的中などの活躍をみせ、こちらも土日ともプラス回収率をマーク。週末トータルでは、回収率149%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(179%)、ろいすプロ(132%)、サラマッポプロ(123%)、夢月プロ(123%)、岡村信将プロ(116%←2週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(114%)、くりーくプロ(114%)、きいいろプロ(108%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、土日2日間のトータルプラスをマーク!また、プロテスト合格者あおまるさん(132%)、イレコンデルパサーさん(106%)、新参者さん(101%)の3名も週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年2月26日(火) 19:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


◇3月3日(日)中山11R 第56回 報知杯弥生賞(3歳、G2、芝2000m)

<登録馬>


【JRA所属馬:9頭】(フルゲート:18頭)

ニシノデイジー(C)中8週
この中間もいつもと同じように、3週前、2週前、1週前と強めに追われている。ただ併せ馬で行ってきた1週前追い切りが、今回は単走で行われ、走りを見ると首が高く体が伸びてしまっているように見えた。どこか走りが物足りない感じがする。

ラストドラフト(A)中6週
2戦目の前走で重賞勝ち。前走時の調教では年末年始の変則日程を挟みながらも、毎週しっかり追い切られていて、状態はかなり良かった印象。この中間も、毎回のように調教師自らが跨っての調整が施され、2週前、1週前と併せ馬で先着と順調な過程。近年外厩で馬を仕上げることが多くなっている中にあって、調教師の意地を感じる1頭でもある。

クリノガウディー(F)中10週
シンザン記念を回避してこのレースに登録してきたが、追い切りといえる速い時計はなく、軽めを先週土日に1本ずつ出しただけ。出走できる状況ではない。

ブレイキングドーン(D)中8週
この馬は、これまでレースの1週前、最終追い切りと強めに追われてきている。そのあたりは毎回馬体が増えているので絞らなければならないということもあるのだろう。ただ、それがパドックでのイレ込みに影響しているところもあるように思う。この中間も、1週前追い切りの動きを見ると重い感じがあり、この様子だと今回も最終追い切りは強めに追わないとならなくなりそうな状況。馬体重を取るか、イレ込みを取るか輸送もあるので調整が難しくなりそう。

カントル(B)中4週
昨年のダービー馬ワグネリアンの弟で、10月のデビュー戦から月1走のペースでレースを使われ、その度に上昇曲線を描いているように感じる馬。特に前走時は、間隔が詰まっていた割に入念に乗り込まれていて、パドックでもこれまでで一番良い馬体に見えた。1週前追い切りではM.デムーロ騎手騎乗でほぼ馬なりのまま楽に抜き去る好内容で、動きは引き続き良い。

サトノラディウス(B)中4週
デビュー前からそれほど抜けて良い時計が出る馬ではないが、併せ馬で多く追い切られて乗り込み量十分でレースに使ってきている。前走は関西への輸送を考慮してか1週前に強めに追っていたが、今回は関東圏での競馬ということで1週前は馬なりでの調整。それでも外を回って良い時計が出ており、調整は順調。あとは、最終追い切りで強めに追って良い動きなら力は出せそう。

ヴァンケドミンゴ(A)3ヶ月
前走の葉牡丹賞時はややウルサイ面を見せていたが、馬体に関しては使われるごとに締まってきている様子で、悪い感じはしなかった。この中間は間隔も空いており、新馬戦時のような坂路中心の調教内容で、1週前に一杯に追われて先着している。輸送もあるので、最終追い切りが軽めで良い動きなら理想的。

シュヴァルツリーゼ(C)4ヶ月
かなり乗り難しそうなところがあり、調教では右回りだと内にササる面を見せる馬。新馬戦は、左回りの東京で枠が大外だったのでジョッキーは外に逃避しないように終始ガッチリと押さえたままで、大変だったと思う。まともに走ればかなり能力のある馬だと思うが、1週前追い切りでも直線で内にササる面を見せており、今回は右回りの中山で前走以上に気をつけて乗る必要がある。ジョッキーの手腕が試されるところでもあり、相手がどうこうというより、まず他馬の邪魔をしないように真っ直ぐ走らせることができるか。いずれにしてもジョッキーはかなり大変だと思う。

メイショウテンゲン(C)中3週
前走時のパドックでは落ち着きがない感じだった。この中間は、1週前にCWを長めから併せ馬で追い切りられて時計は悪くない。阪神のアルメリア賞にも登録があるが、こちらに出走してくるようだと初の長距離輸送でのレースで、前走時のようにイレ込むような面が出てしまうことも考えられる。

ラバストーン(F)連闘
先週連闘で出走しており、また連闘で出走してきてもまともに走れることはない。


【地方馬:1頭】

ナイママ(F)中2週
前走時は追い切りの動きもイマイチで、パドックを見てもトモの踏み込みに力強さがなかった。この中間も、時計と言えるほどの強い追い切りも行われていない感じで、上積みが期待できる状況ではない。



◇3月2日(土)阪神11R 第26回 チューリップ賞(3歳牝馬、G2、芝・外1600m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ダノンファンタジー(B)3ヶ月
休み明けのとなるこの中間は、3週前から速い時計を出しており1週前追い切りでは川田騎手騎乗で強めに追われている。霧で見にくかったものの重め感はなく、良い仕上がりで出走できそうな動きだった。

シェーングランツ(B)3ヶ月
前走時は美浦のPコースでの追い切りで、走り慣れていないコースだったからなのか体が浮き上がってしまいそうな走りで、しっかり地面を掴めていない感じだった。この中間は南Wでの調整に戻してきていて、1週前追い切りでは3頭併せの内で手応えも良く、仕上がりは良さそう。

メイショウショウブ(B)3ヶ月
前走時のパドックではもう少しトモに筋肉がついてほしい馬体だった。この中間は2週前、1週前とジョッキー騎乗でCWを長めから追われ好時計。仕上がりは良さそう。

アフランシール(A)3ヶ月
アルテミスSの時は調教では物足りない時計ばかりで、パドックでもトモが寂しく映り出来がイマイチだった。前走時は南Wで良い時計が出ていて、パドックでもイレ込む手前のかなり気合いの入った好馬体での周回だった。この中間は間隔にも余裕があり、時計もしっかり出ていて引き続き好調をキープできている感じ。

オーパキャマラード(C)中3週
11月から使い詰めできており、前走時のパドックではうるさい感じも出ていた。それでも1週前に強めに追われていて、これで直前馬なりで良い動きなら。

ココフィーユ(C)中3週
前走はプラス体重も、小柄な馬でトモも寂しく映った。輸送のある関西圏での競馬では不安材料が多い。

サムシングジャスト(B)4ヶ月
休み明けになるがかなりしっかり乗り込まれていて、良い時計も出ている。成長も窺え、最終追い切りでの動きが良ければ。

シゲルピンクダイヤ(C)4ヶ月
休み明けなのでもう少し乗り込んでいても良い気もするが、1週前追い切りでは坂路で終い伸びており、調教時計は悪くない。

シャドウディーヴァ(C)中1週
休み明けの前走を使われて中1週で競馬となる。前走時のパドックではまだ体が緩いように見えたので、前走を調教代わりと考えることもできる。今回は輸送もあるので、最終追い切りは馬なりで流す程度で十分。そこで良い動きを見せてくるようなら

タニノミッション(D)中6週
3週前の自己条件を使う予定だったが、ザ石で回避。その後は1週前に1本時計を出しているだけで、一頓挫の影響がありそう。

ドナウデルタ(C)中7週
ここ2戦重賞に挑戦するも物足りない内容。馬体は悪くないが、この中間も強めの追い切りが少なく、ビシビシ乗り込めるようにならないと上積みは期待できそうもない。

ノーブルスコア(B)中3週
紅梅S、エルフィンSと使われて間隔も詰っているのでこの中間は軽めの調整。前走時はややウルサイ感じも覗かせていたが、毛艶が冴え出来良く見せていた。最終追い切りは馬なりでも、動きが良ければ期待できそう。

ハニーウィル(E)中3週
前走未勝利勝ちも、デビューから休みなく使われてきていて馬体重もだんだん減ってきている。良い状態で出走するには厳しそう。

ブランノワール(B)中3週
前走は調教内容が良かったので◎にしたが、当日パドックで馬体を見たら踏み込みも浅く馬場も向きそうもない感じで不安になった記憶がある。レースでは、予想外にしっかり走ってくれて2着は確保。この中間は、1週前に坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。前走の馬場よりも今回の馬場のほうが向きそうなので、前走以上の好走に期待したい。

ブリッツアウェイ(D)中1週
前走時は調教内容も良くパドックでは馬体も締まって良い状態に見えた。この中間は、中1週で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないので、前走の状態を維持するので精一杯になりそう。

マルモネオフォース(C)中2週
2着が続いていたが前走で待望の初勝利。大きめの馬の割にトモが寂しく、この中間も強めの追い切りはなく相手が一気に強くなる今回。まだ厳しそう。


◇今回は弥生賞&チューリップ賞編でした。早いもので今年のクラシックに向けてのトライアル戦が今週から始まります。近年はトレセン以上に設備の整った外厩施設が多くなり、牧場で仕上げて本番に直接向かうという馬も多くなってきました。調教内容を重視して予想する立場からすると、牧場でどんなトレーニングを積んできたのか分からない面も多く、少ない調教時計や最終追い切りの動きを見て判断しなくてはならないケースも多くなってきているように感じています。それでも昔に比べれば使える情報はたくさんありますし、便利になっている部分もあります。これからはもっと情報が片寄っていく時代になっていくでしょうし、調教を参考に予想するにしても時計だけではなく馬を見る目や頭の柔らかさが大事になってくるような気がしています。そんな中でもきっちりと対応できるように心がけていきたいと考えています。

それでは次回、阪神大賞典&スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


※弥生賞&チューリップ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年8月22日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018新潟2歳ステークス編
閲覧 1,044ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月26日(日) 第38回 新潟2歳ステークス(G3、2歳 芝1600m)

アンブロークン(前走500㎏、2ヶ月)<C>
前走時は坂路、南Wで好時計が出ていて併せ馬でも先着と、大型馬の割には仕上がりが良さそうだったことから◯評価を与えた馬。この中間も間隔が空いて乗り込み量は豊富だが、終いの時計がかかっていて前走時と比べると物足りなさがある。

エイカイキャロル(前走458㎏、中3週)<B>
前走時は乗り込み量は豊富も、坂路での時計が物足りず×評価に止めた。この中間は1週前の坂路で好時計が出ていて、上積みが見込めそう。

エイシンゾーン(前走428㎏ +2、中4週)<B>
新馬、前走と使われてこの中間も1週前に坂路で好時計が出ている。ただ、併せ馬での遅れは気になるところ。最終追い切りで先着するようなら問題なさそうではあるのだが。

エルモンストロ(前走464㎏、中5週)<C>
前走時は乗り込み量は豊富だったものの、併せ馬での遅れが気になり×印まで。この中間も1週前追い切りでは併せて遅れと似たような調整内容できていて、最終追い切りでの動きは気になる。

ジョディー(前走464㎏、2ヶ月半)<B>
この中間は間隔が空いていることもあってか乗り込み量は豊富も、時計はそれほど目立ない。ただ2週前、1週前と併せ馬で先着しており、出来自体は悪くはなさそう。

スティルネス(前走420㎏、中6週)<A>
この中間も1週前に併せ馬で先着と前走時と同じような内容。小柄な馬で調整はしやすいと思うので、最終追い切りは馬なりでも動きさえ良ければ十分だろう。

ロードアクア(前走454㎏、2ヶ月半)<A>
前走時も乗り込み量は少なかったものの、坂路では時計が出ていて能力を感じさせる調教内容だった。今回も中間はこの厩舎らしく1週前、日曜とかなり速い時計を出していて、直前は馬なりで軽めでも十分といった感じに仕上がっている。

エンパイアシュアー(前走454㎏ +4、中6週)<E>
未勝利勝ちの前走時は南Wでの時計が良くなっていたが、この中間は前走時より時計は平凡。上積みはなさそう。

オーパキャマラード(前走474㎏ +4、中3週)<B>
前走未勝利勝ちで、この中間も1週前にCWで強めに追われて好時計と、使われてさらに良くなりそうな感じがある。

ケイデンスコール(前走458㎏ -6、中3週)<B>
新馬戦でも◎にしたくらいデビュー前から調教の時計は出ていた馬。この中間も、1週前に坂路で強めに追われて好時計をマークと、調子落ちは感じられない。

ピュアヒカリ(前走426㎏、中3週)<D>
前走新馬戦2着から、時計2本を出しているこの中間だが、前走時と比べると物足りない内容で時計的にも平凡。

ヤサカリベルテ(前走454㎏ +8、連闘)<E>
デビューから6着、2着、8着と使い込まれていて、今回も連闘と状況としたらかなり厳しい。


◇今回は新潟2歳ステークス編でした。
先週のコラムでもお伝えした『WINS day』ですが、私も最寄りのエクセル浜松に土日とも行ってきました。エクセル浜松でもいろんなイベントが行われていて、入場者もいつもより多かったように思います。日曜日には天童なこさん、園田・姫路競馬実況アナウンサーの竹之上次男さん、競馬エイト記者の林美希さんが来場して、札幌記念のレース検討会などが開催されました。
他にも多数イベントが催される中で、とりわけ私の目を引いた企画が「競馬なんでも相談会」でした。他ではあまり聞いたことのない企画だと思うのですが、ここエクセル浜松ではゲストが来場する際によく行われているもの。来場したゲストが予想やその他競馬に関する質問に個別に答えてくれたり、ゲストルームで3人と直接競馬の話ができるプログラムとなっていました。競馬マニアの私としては、このような企画にはぜひ参加してみたいということで、受付30分前から並んでみたところ6組目(募集:先着6組)で運よく参加させてもらうことができました。1組10分で順番にゲストルームに通され、その中ではJRAの方にも言いたいことは言えましたし、天童さんには「(鼻が高いので)ハーフですか!?」と何度も突っ込まれながら楽しい時間を過ごさせてもらいました。私の場合、競馬の仕事をしているので結局相談会というよりは、楽屋で競馬の話をしているような感じになってしまいましたが・・・・・・^^; ゲストの方々も、まさか6番目にこんな人間が登場してこようとは思っていなかったでしょうし驚いたとは思いますが、3人とも良い方たちだったのでまたぜひ静岡の方にも来て頂きたいと思います。
今回なぜこのようなことを書いたかというと、エクセル浜松のように様々な企画を考えてゲストも呼んで競馬に興味を持ってくれる人を増やす努力をしてくれているところがある一方で、宣伝が少ないため地元に住んでいてもこのようなイベントがあること自体知らない人がほとんどだという現実があるからです。いろいろな方面に配慮してのことかもしれませんが、やるからにはテレビ、ラジオで県内だけでもしっかり宣伝するなりしてくれたら、もっとエクセル浜松の来場者も増えて気軽に馬券を買いにきてくれる人たちが増えるのではないかと思います。微力ながらこのコラムでもエクセル浜松でのイベント情報についてこの先も触れていきたいと思っていますので、ご興味の方はぜひ足をお運び頂けたら幸いです。来月には「JRA-UMACA(ウマカ)」によるキャッシュレス投票も始まり、ネット投票が当たり前の時代ではありますが、現金で馬券を買って現金で払い戻すという行為は競馬の中で一番の醍醐味でもあると思っています。





それでは次回、札幌2歳S小倉2歳S編(予定)でお会いしましょう。


新潟2歳ステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年8月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年08月19日号】特選重賞データ分析編(112)~2018年新潟2歳ステークス~
閲覧 1,434ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 新潟2歳ステークス 2018年08月26日(日) 新潟芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ左回り、かつ出走頭数が10頭以上だったレース”において上がり3ハロンタイム順位が2位以内だった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [6-6-4-36](複勝率30.8%)
×なし [0-0-2-48](複勝率4.0%)

 2012年以降の連対馬12頭は、いずれも“JRA、かつ左回り、かつ出走頭数が10頭以上だったレース”で出走メンバー中2位以内の上がり3ハロンタイムをマークした経験のある馬でした。新潟芝外回りのレースだけに、末脚が最大のポイントと見て良さそう。また、右回りや少頭数のレースにしか実績がない馬は評価を下げたいところです。

主な「○」該当馬→エルモンストロケイデンスコールロードアクア
主な「×」該当馬→エイシンゾーンオーパキャマラードスティルネス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中4週以上」だった馬は2012年以降[5-6-6-41](複勝率29.3%)
主な該当馬→エイシンゾーンエルモンストロ

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オーパキャマラードの口コミ


口コミ一覧

土曜のMy注目馬

 ザンダカゼロ 2019年9月14日() 09:42

閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 8

 朝イチ、「糖尿病」の定期検査へ。不摂生がたたり悪い数値でした(反省)今日は午後から車の定期検査(点検)もあるので、午前中頑張ります。

☆中山
   9R 2ダンシングチコ △ 僅差

☆阪神
  10R 1オーパキャマラード 注 粘る
      3アルモニカ △ 粘りある

※メモリアルにリーチのかかった堀井師(中山1R4、10R1、12R5)に要注意!!

 グリーンセンスセラ 2019年8月10日() 13:54
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年8月03日... 
閲覧 69ビュー コメント 0 ナイス 3

━━━━ 8月10日(土) ━━━━


新潟11R
新潟日報賞

◎ 2番 ジュランビル
○ 12番 ジョイフル
▲ 17番 アダムバローズ
△ 9番 モアナ
△ 3番 レノーア
△ 10番 リカビトス
△ 15番 アンブロジオ

三連複軸1頭流し

軸:2
相手:3, 9, 10, 12, 15, 17


あははははっ 軸狙いは大ハズレ~ 相手のBox馬券では🎯 惜しい。

3連複
9-10-12 10,130円 26番人気

3連単
12-9-10 75,190円 216番人気



---------------------------------------


小倉11R
阿蘇S

◎ 14番 ナムラアラシ
○ 13番 メイプルブラザー
▲ 3番 エイシンセラード
△ 9番 タガノディグオ
△ 2番 マインシャッツ
△ 4番 トラキチシャチョウ
△ 11番 プレスティージオ

三連複軸1頭流し

軸:14
相手:2, 3, 4, 9, 11, 13

大ハズレ~ 🌋 
---------------------------------------


札幌11R
STV賞

◎ 2番 ヤマニンペダラーダ
○ 11番 スカルバン
▲ 7番 ワールドヘリテージ
△ 6番 アイスフィヨルド
△ 8番 オーパキャマラード
△ 10番 ダブルシャープ
△ 12番 アリンナ

三連複軸1頭流し

軸:2
相手:6, 7, 8, 10, 11, 12


三連複🎯 三連単は7-2-10 ハズレ~

3連複
2-7-10 2,250円 6番人気

3連単
7-2-10 15,790円

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 しんすけ47 2019年6月30日() 09:15
道新スポーツ杯
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 9

ドとレとミとファとソとラとシの音が出ない

ドとレとシとファとソとラとシの音が出ない

とっても大事にしてたのに 壊れて出ない音がある♪

函館12R 道新スポーツ杯

◎⑦オーパキャマラード
△②オフクヒメ
△⑤サラデコラシオン
△⑧ジョーマンデリン
△⑨メイラヴェル
△⑩アリンナ

枠連⑤ー⑤と馬連⑦ー②・⑤・⑨・⑩への5点。

久々の千二で3着。続けて使えば慣れも見込めそう。

今日は特別レース全てに参加しましたよぉ~。

かなり久々ですがたまには良いでしょう。ストレス溜まりまくりだしね。

いっぱい当たるといいなぁー。

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2019年9月14日芦屋川特別13着
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オーパキャマラードの取材メモ VIP

2019年8月10日 STV賞 4着
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