マイネルフラップ(競走馬)

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マイネルフラップ
マイネルフラップ
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2016年2月11日生
調教師梅田智之(栗東)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績18戦[2-1-0-15]
総賞金3,892万円
収得賞金1,650万円
英字表記Meiner Flap
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
マイネエレーナ
血統 ][ 産駒 ]
ロージズインメイ
ゲイリーピクシー
兄弟 マイネルヘルトマイネルジェロディ
前走 2020/09/19 ケフェウスステークス OP
次走予定 2020/12/06 りんくうステークス OP

マイネルフラップの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/19 中京 11 ケフェウスS OP 芝2000 1661185.61614** 牡4 54.0 国分優作梅田智之480(+8)2.00.7 2.037.6⑤⑤⑦⑨トリコロールブルー
20/08/30 小倉 11 小倉日経OP OP 芝1800 1281165.3126** 牡4 56.0 国分優作梅田智之472(-6)1.46.6 0.535.0⑧⑧⑦⑦サラキア
20/07/05 函館 11 巴賞 OP 芝1800 107793.695** 牡4 56.0 丹内祐次梅田智之478(-8)1.48.3 0.435.0④④④④トーラスジェミニ
20/06/21 阪神 11 米子S (L) 芝1600 18714249.21814** 牡4 56.0 富田暁梅田智之486(-2)1.34.1 1.435.4⑥⑥スマイルカナ
20/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 18510225.41715** 牡4 53.0 国分優作梅田智之488(-4)1.36.0 2.035.6⑰⑮サウンドキアラ
19/12/07 阪神 11 リゲルS (L) 芝1600 162341.01111** 牡3 55.0 国分優作梅田智之492(+6)1.34.2 0.935.2⑧⑨ストロングタイタン
19/10/27 京都 11 カシオペアS (L) 芝1800 1761125.31012** 牡3 54.0 国分優作梅田智之486(0)1.48.9 1.436.6⑩⑩テリトーリアル
19/09/29 阪神 11 ポートアイS (L) 芝1600 152213.967** 牡3 54.0 和田竜二梅田智之486(0)1.33.5 0.835.1⑨⑨ロードマイウェイ
19/08/25 小倉 11 小倉日経OP OP 芝1800 138138.6610** 牡3 53.0 国分優作梅田智之486(+22)1.47.0 0.634.7⑪⑪⑪⑪アロハリリー
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1835111.21511** 牡3 57.0 松岡正海梅田智之464(-4)1.32.9 0.534.3⑫⑨アドマイヤマーズ
19/03/23 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 137116.645** 牡3 56.0 吉田隼人梅田智之468(-2)1.47.7 0.534.4⑩⑥ランスオブプラーナ
19/01/06 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 121132.7102** 牡3 56.0 吉田隼人梅田智之470(+8)1.35.7 0.035.0⑪⑩ヴァルディゼール
18/12/23 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 12812152.3111** 牡2 55.0 吉田隼人梅田智之462(0)1.35.8 -0.234.4⑪⑨マイネルウィルトス
18/12/01 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 93383.388** 牡2 55.0 荻野極梅田智之462(+4)1.35.4 0.734.1⑧⑥⑥ダノンチェイサー
18/11/10 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 955184.298** 牡2 55.0 和田竜二梅田智之458(+2)1.36.7 1.334.7⑥⑥アドマイヤマーズ
18/07/21 中京 9 中京2歳S OP 芝1600 71127.055** 牡2 54.0 和田竜二梅田智之456(0)1.35.7 1.036.1アドマイヤマーズ
18/07/08 中京 1 2歳未勝利 芝1600 7448.941** 牡2 54.0 和田竜二梅田智之456(-8)1.37.8 -0.236.3⑥⑤⑤ダノンシティ
18/06/24 阪神 5 2歳新馬 芝1800 108940.675** 牡2 54.0 石橋脩梅田智之464(--)1.52.2 1.735.3⑨⑧ブレイキングドーン

マイネルフラップの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、スポーツニッポン賞京都金杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上馬の連対例は皆無(2009年以降)

マルターズアポジー

前走で1600m戦に出走、かつ0秒6以上の着差で敗れていた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

エメラルファイト
オールフォーラヴ
メイケイダイハード
ダイアトニック
マイネルフラップ
タイムトリップ

前走がタイム差なしの1着だった馬の好走例はみられない(2009年以降)

ストロングタイタン

前走中山組の連対例はゼロ(2009年以降)

オールフォーラヴ

【人気】
4番人気以下、かつ牝馬の連対例は皆無(2009年以降)
※11時00分現在の4番人気以下の牝馬

オールフォーラヴ
メイショウショウブ

6番人気以下、かつ美浦所属馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※11時00分現在の6番人気以下、かつ美浦所属馬

エメラルファイト
マルターズアポジー
ドーヴァー
タイムトリップ
ブレステイキング

14番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※11時00分現在の14番人気以下

マルターズアポジー
メイケイダイハード
ボンセルヴィーソ
マイネルフラップ
タイムトリップ

単勝オッズ帯20.0~29.9倍の好走例はなし(2009年以降)
※11時00分現在の単勝オッズ20.0~29.9倍

エメラルファイト
オールフォーラヴ
ストロングタイタン

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(2000年以降)
※11時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

メイケイダイハード
ボンセルヴィーソ
マイネルフラップ
タイムトリップ

【枠順】
7~8枠を引いた1番人気馬の連対例は皆無(2009年以降)
※11時00分現在の1番人気、かつ7~8枠の馬

カテドラル

馬番枠11番、17番、18番の好走例はゼロ(1600m施行の2000年以降)

ハッピーグリン
メイショウショウブ
ソーグリッタリング


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サウンドキアラ
モズダディー
エントシャイデン



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】京都金杯2020 1、3番人気が好成績!1~4枠の伏兵に要注意! 2020年1月5日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、スポーツニッポン賞京都金杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
ハンデ55~57キロの馬が好成績(2008年以降)

エメラルファイト
マルターズアポジー
ダイアトニック
ドーヴァー
ストロングタイタン
ハッピーグリン
カテドラル
ブレステイキング
ソーグリッタリング

京都かつ芝1600m以上のレースで勝ち鞍がある馬の上位占有率が高い(2008年以降)

エメラルファイト
サウンドキアラ
オールフォーラヴ
ストロングタイタン
モズダディー
エントシャイデン
ソーグリッタリング

【人気】
1、3番人気が優秀な成績(1998年以降)
※9時00分現在の1、3番人気

サウンドキアラ
カテドラル

【脚質】
やや先行優勢(2000年以降)

マルターズアポジー
メイケイダイハード
ボンセルヴィーソ
タイムトリップ
ブレステイキング
モズダディー
メイショウショウブ
ソーグリッタリング

※近走の内容を参考に中団より前の位置取りになりそうな馬を想定

【枠順】
1~4枠が好成績(2000年以降)

エメラルファイト
マルターズアポジー
サウンドキアラ
オールフォーラヴ
メイケイダイハード
ダイアトニック
ボンセルヴィーソ
ドーヴァー

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が強い(2008年以降)

エメラルファイト
サウンドキアラ
オールフォーラヴ
メイケイダイハード
ダイアトニック
ボンセルヴィーソ
ドーヴァー
マイネルフラップ
ハッピーグリン
カテドラル
ブレステイキング
エントシャイデン
メイショウショウブ
ソーグリッタリング

2400m以上のG1を自身が勝利しているサンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が好相性(2008年以降)

エメラルファイト
サウンドキアラ
オールフォーラヴ
マイネルフラップ
カテドラル
ブレステイキング
エントシャイデン
ソーグリッタリング

父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持ち、かつサンデーサイレンスを内包している馬の好走例が多い(2008年以降)

サウンドキアラ
オールフォーラヴ
メイケイダイハード
ダイアトニック
ドーヴァー
ブレステイキング
メイショウショウブ


【5項目以上該当馬】
サウンドキアラ(6項目)
エメラルファイト(5項目)
オールフォーラヴ(5項目)
ブレステイキング(5項目)
ソーグリッタリング(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】京都金杯2020 警戒を怠れないアドマイヤムーン産駒!前年2着馬と同族のディープインパクト牝駒が能力全開のシーンも! 2020年1月4日() 19:30

1月5日に行われるスポーツニッポン賞京都金杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


エメラルファイト
クロフネ×スペシャルウィーク×ストームバード系という組み合わせ。これまでの戦績と配合の字面が示すように、持続力に長けたパワー&スピードタイプと判断できる。父は昨年の勝ち馬パクスアメリカーナを輩出しており、それなりの舞台適性を備えているとみていいだろう。ただ、マイルCSでは後手を踏んだとはいえ、2秒0差のブービー負け。相手が軽くなるぶん、多少なりとも差は詰まるかもしれないが、複勝圏内まで届くかどうか。

マルターズアポジー
父は2007年の朝日杯FS(中山開催)を逃げ切ったゴスホークケン。母は1200mで行われていた旧フェアリーSの勝ち馬で、近親には米ダート短距離のG1馬が複数並ぶ。スピードとパワーに特化した血統構成だ。ただし、加齢とともに持ち味の加速力が鈍ってきている点は懸念材料。重賞3勝の実績は認めても、盛りを過ぎた明け8歳馬。大きな変わり身を臨むのは酷かもしれない。ここは様子見が賢明だろう。

サウンドキアラ
父は当レースと好相性のディープインパクト。母にフィリーズレビューの勝ち馬、3代母に”鉄の女”レディーズシークレットを擁する牝系についても上質といえよう。本馬と同じ3代母を持つマイスタイルが昨年の当レースで2着。同馬とは、父・サンデーサイレンス系×母の父・米国ミスプロ系の配合面でも共通する。スピードの持続力に秀でた構成から、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい京都外回りのマイル戦は悪くないはず。能力全開のシーンがあっても驚けない。

オールフォーラヴ
母のレディアルバローザ中山牝馬Sを2勝、ヴィクトリアマイル3着と活躍。叔母には重賞ホースのキャトルフィーユとエンジェルフェイスがいる。セカンドクラスの重賞なら十分間に合う血統背景ではあるのだが、母方のパワー&持続力優位の構成をみるに、タフなコンディションのほうがベター。速い上がりを求められると確度は落ちる。上位争いに加わるには、ソフトな馬場の出現、あるいは自身から早めに動いて後続の脚を封じることが不可欠といえよう。

メイケイダイハード
ハードスパン×キングカメハメハ×フジキセキの組み合わせ。配合および過去の戦績が示すとおり、短めの距離で厳しいペースを追走しながら、しぶとく最後まで脚を使うタイプだろう。ただ、パワーと持続力が強調された構成ゆえに、外回りのマイルで速い脚を求められると、キレ負けする可能性が高い。加えて、2戦連続2ケタ着順と精彩を欠く近走。相手強化の重賞ではいかにも分が悪い。

ダイアトニック
父のロードカナロアは一昨年のマイルCS勝ち馬ステルヴィオを輩出。父×サンデーサイレンスの配合はアーモンドアイと共通する。父産駒の冬季開催における当該コース成績も上等の部類で、字面の構成についてはケチのつけどころがない。きょうだいと近い親族にセカンドクラスの重賞で活躍した面々が並んでいることを踏まえると、G1→G3の臨戦過程も好材料。巻き返しがあっても何らおかしくはない。

ボンセルヴィーソ
ダイワメジャー×サクラローレル×トニービンという配合。母方の馬力および持久力に父の機動力をミックスした、まとまり系とみてとれる。視点を変えると突出した要素を欠き、詰めの甘さが目につく現状。条件クラスをなかなか勝ち上がれなかった要因のひとつだろう。そのあたりを鑑みると、1ハロンの距離延長+相手強化の重賞で上位圏内に足りるかどうか。善戦の域を超えるイメージまでは思い浮かばない。

ドーヴァー
父は2018年の勝ち馬ブラックムーンを輩出。祖母の半兄に愛ナショナルステークスなどを制し、種牡馬としても活躍したデインヒルダンサーがいる。スピード指向の強い欧州牝系に、ダーレー御用達のアドマイヤムーンを重ねることで、速力と底力を兼ね備えたマイラータイプに仕上がっている印象。エンジンのかかりが遅いぶん、安定感には欠けるものの、型にハマッたときの破壊力は生半可なものではない。警戒を怠れない1頭だ。

ストロングタイタン
父はフォーティナイナー系のリーガルランサム、母父はティズナウという米国色の濃い配合馬。ゆえに、スピードの持続力とパワーに優れている反面、自在に立ち回れる器用さは備えていない。つまり、自分のリズムで運べないと力を発揮できないタイプ。前につけるのなら後続勢がキレを削がれる馬場の出現、控えるのであれば縦長の展開、あるいは馬群がバラけるなど揉まれない競馬が理想だろう。

マイネルフラップ
ヴィクトワールピサ×ロージズインメイの組み合わせ。サンデーサイレンス系種牡馬にヘイローの多重クロス、マキャヴェリアン、グローリアスソングなどを内包している点は、ヴィルシーナシュヴァルグランヴィブロスのきょうだいと共通する。ただ、本馬は母方の影響が強く、パワーを要する馬場がベター。軽い馬場で速い上がりを求められると確度は落ちる。持ち味を発揮するには、展開や馬場など何らかの恩恵がほしい。

ハッピーグリン
父はサドラーズウェルズ系のローエングリン。その父に、アグネスタキオン×ブライアンズタイム配合の母を掛け合わせることで、均整のとれた好バランスを生み出している。近い親族に重賞級がおらず、活力的に推しづらい面はあるものの、ヘイローとノーザンダンサーのインブリードが潜在する父産駒、なおかつ社台ファーム生産馬という点はロゴタイプと共通。それゆえ、今回の距離短縮はプラスに働く可能性もある。軽んじて扱えない1頭だ

タイムトリップ
本馬を含めたきょうだいに重賞勝ち馬はいないものの、近い親族の活躍馬としては、マーメイドS勝ちのディアチャンスがいる。ハンデのG3ならば足りる血統背景といえよう。ただ、父はゴーンウエストの半弟でスピードタイプ。その父に短距離指向の強い母を重ねており、京都の外回りマイルがベストディスタンスとは言い難い。前回より相手が軽くなるぶん、着順は上げてくるかもしれないが、馬券圏内には至らないのではないか。

カテドラル
半兄のジェベルムーサエルムS勝ち馬。祖母は仏2400mのG2勝ち馬で、その親族には海外の重賞級が数多く並ぶ。その母方にハーツクライを重ねることで、持続力とパワーをより強調している印象。視点を変えると、レース全体の上がりが速くなる競馬では後手を踏みやすい。その点を鑑みれば、適度に上がりを要する冬季の京都芝コースは悪くないはず。持ち味を存分に発揮できる体力勝負になれば、チャンスはおおいにある。

ブレステイキング
父であるディープインパクトの産駒は、スポーツニッポン賞京都金杯で及第点以上の成績。冬季の京都外回り芝1600mはスピードの持続力を要求されるケースが増すことを踏まえると、持続力と機動力が持ち味の母父メディシアン(父マキャヴェリアン)、祖母の父デインヒルの血脈もマッチする。母シユーマは現役時にG1を2勝、叔父は仏2歳チャンピオンと、近い親族の実績についても申し分がない。上位争いに割って入れるだけの下地はある。

モズダディー
父はスキャットダディ。本馬と同世代の産駒には、高松宮記念を制したミスターメロディや米三冠馬のジャスティファイなどがいる。他世代でもトラックを問わず、マルチにG1勝ち馬を送り出しており、種牡馬としての質は文句のつけようがない。ただし、ダート色が濃い構成ゆえに、速い上がりを求められると厳しい面も出てくる。勝ち切るには、自身から早めに動くなどの積極策、あるいは適度に上がりを要する展開や馬場が必須となろう。

エントシャイデン
全姉のブランボヌール阪神JF3着、芝1200m重賞2勝と活躍。半弟には昨年の函館2歳Sを制したビアンフェがいる。姉弟の戦績から早熟と思われがちだが、叔父には重賞戦線で息長く活躍したダコールの名があり、成長力がないと決めつけるのは早計だろう。反面、相手強化で一変のケースが少ない父産駒の特徴を鑑みると、OP特別8着→G3の臨戦過程は大きな不安材料。評価を上げるまでには至らない。

メイショウショウブ
祖母を基点とする親族に重賞級はいないが、3代母から広がる一族にはアドマイヤムーンなど活躍馬の名が多数並ぶ。それゆえ、牝系の活力面についてはマイナスにとらえる必要はない。京都金杯におけるダイワメジャー産駒の成績が芳しくない点は不安材料も、パワーマイラーの粘り込みがしばしば見られるレースだけに、捨てがたい面があるのも確か。勝ち切るまではどうかも、連下争いなら出番はある。

ソーグリッタリング
母のソーマジック桜花賞で3着と奮闘。母系にスペシャルを内包するステイゴールド産駒という点は、クロコスミアインディチャンプと共通する。いい脚を長く使えるマイラータイプで、持続力勝負になりがちなスポーツニッポン賞京都金杯のレース質は歓迎のクチだろう。煮え切らない着順が続いているが、成長力に優れた父産駒の特徴を踏まえると、老け込むにはまだ早い。立ち回りひとつで前進可能とみる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】京都金杯2020 スワンSの覇者が好気配!池江厩舎のステイゴールド産駒に初重賞ゲットの好機! 2020年1月4日() 17:00

1月5日に行われるスポーツニッポン賞京都金杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


エメラルファイト
25日に美浦Wでビッシリと攻め、4F51秒台の時計を記録したのが事実上の本追い切り。今週のW追いでも終いを伸ばして負荷をかけているように、この中間の調整に余念はない。前走はG1の厚い壁に泣いたが、相手関係は幾分軽くなる。G2ウイナーの意地を見せるシーンがあるかもしれない。

マルターズアポジー
31日に美浦Wで行われた追い切りでは躍動感のある走りを披露。その動きは年齢を感じさせないものがある。しかし、レースに行くとサッパリの結果が続いているうえに、ここ3走は自分のかたちにすら持ち込めていない。大望まではどうか。

サウンドキアラ
レース前々日の3日に栗東坂路で、しっかり追って4F53秒1の時計を出してきた。除外対象ではないにもかかわらず、2日に速い攻めを行わなかった点に違和感は残るものの、動き自体は至ってスムーズ。金曜追いの反動さえなければ、チャンスはありそうだ。

オールフォーラヴ
初の中2週と間隔が詰まるにもかかわらず、26日に栗東坂路でラスト2F24秒8-12秒1の加速ラップをマーク。状態は決して悪くない。2走前、4走前のように自分のリズムで運ぶことができれば、オープンでも力は足りる。軽くは扱えない。

メイケイダイハード
2日に栗東坂路で4F52秒3を計時。前走の最終追い切り時も4F51秒5を記録するなど、坂路巧者ではあるが、オープン昇格後は調教の良さが結果につながっていない。ここに入ると力不足の感は否めず、厳しい戦いが予想される。

ダイアトニック
2週連続で栗東坂路を4F52秒台で駆け上がり、終いはともに12秒0でフィニッシュ。キビキビとした走りから、コンディションの良さが伝わってくる。気配の良さだけなら、メンバー最上位とみていい。首位争いの中心を担える存在だ。

ボンセルヴィーソ
2日に行われた栗東坂路の追い切りでは、終い2F25秒0-12秒3の加速ラップをマーク。馬場の真ん中を軽やかな脚取りで駆け上がるさまをみるに、自身の力を出せる状態にはありそう。2~3歳時にG1で好戦していたことを踏まえると、決して侮れない1頭といえよう。

ドーヴァー
中間は美浦Wで調整を積み、31日の併せ馬では僚馬の粘りに手を焼く場面もあったものの、確かな脚取りでゴールした。寒い時期が得意なだけあって、動きの良さが一段と目立つ。キャピタルS優勝の余勢を駆って、ここでも争覇圏内に加わってくる可能性は十分にあり得る。

ストロングタイタン
25日に栗東坂路で4F50秒8、ラスト1F11秒9の好タイムを記録。リゲルSで久しぶりの勝利を飾った勢いを感じさせる。2日の坂路追いでは上がり重点の内容ながら、雄大な馬体を駆使して終い1F12秒0をマーク。これといったマイナス要素は見当たらず、いい状態で臨めそうだ。

マイネルフラップ
この中間はいつもと同様に栗東坂路で調整。ケイコ駆けしないタイプではあるが、4F55秒を割る時計がないのはおおいに不満。ただでさえ近2走は2ケタ着順。劣勢を覆す材料に乏しいと言わざるを得ない。復調にはもう少し時間が必要だろう。

ハッピーグリン
25日に栗東坂路で記録した4Fタイム52秒7は、見せ場のあった前走(チャレンジC4着)の1週前追いとほぼ同水準。自身の力を出せる状態にはありそう。これまで長めの距離を使ってきただけに、距離短縮のマイル戦に対応できるか否かがカギとなるが、流れに乗り切るようであれば、浮上の目もありそうだ。

タイムトリップ
関西への輸送を控えていることもあり、31日に美浦Wで行われた追い切りは、5F72秒近辺の軽い内容。馬場の外めを集中して走っていた点は好感が持てるものの、オープン入り後はワンパンチ足りないレース内容が続いている。そのあたりを鑑みると、大幅な変わり身まではどうか。積極的には手が出ない。

カテドラル
1週前に栗東CWで強い攻めを消化し、当週は坂路で終い重点の内容を施すのは、この馬の調整パターン。2日の坂路追いでは馬場の真ん中を軽快に駆け上がって、ラスト2F24秒8-12秒2の好ラップをマーク。状態面に憂いはなさそうだ。前崩れの注文が叶えば、重賞タイトルに手が届いてもおかしくはない。

ブレステイキング
1週前、当週と美浦Wで行われた併せ馬では、ゴール板を過ぎても緩めることなく負荷をしっかりとかけていた。その内容からデキ落ちや疲れは感じられない。加速時の反応に少しズブいところはあるものの、集中した走りを見せており、気配自体は及第点を与えることができる。もつれる展開になれば、出番があってもいい。

モズダディー
栗東坂路で行われた1週前追いでは、抑えたぶん口向きの悪さが出たものの、4F53秒6、ラスト1F12秒6と及第点のタイムを記録。31日のCW追いでは終い重点ながらも、ラスト1F11秒台半ばをマークした。ひと追いごとに内容がよくなっている点は好印象。上位を狙えるデキとみたい。

エントシャイデン
中1週が続いた後の中3週と少し間隔があいたことで、乗り込み量を増やしているように元気はいい。G1を除くと大きく負けてはいないが、後方からの競馬が多いため、状態の良さを活かしきれていない印象。上位進出には展開の助けが欲しいところだ。

メイショウショウブ
中1週のタイトなローテーションのなか、3日に栗東坂路でラスト2F24秒1-11秒8の好ラップをマーク。坂路巧者かつ終い重点とはいえ、目を引く数字であるのは確か。実戦を使って順当に上向いている。争覇圏内にいる1頭だ。

ソーグリッタリング
1週前追い切りは栗東CWでラストまでしっかりと負荷をかけ、6F82秒台前半のタイムを計時。当週はCWで4Fから終いを伸ばす内容だったが、馬場の外めを力強く駆け抜け活気のあるところを見せた。気配の良さを活かすことができれば、初重賞ゲットの場面があっても不思議はない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【スポ京都金杯】厩舎の話 2020年1月4日() 05:03

 ◆エメラルファイト・石川騎手 「いい感じで動いていたし、今回は攻める形の競馬をしたい」

 ◆エントシャイデン・田代厩務員 「12月28日にしっかりやっていて、とにかく元気。阪神より京都のほうがいい」

 ◆オールフォーラヴ・猿橋助手 「調子自体は良さそうですし、変わらず順調にきています」

 ◆カテドラル池添学師 「折り合いをつけてシャープに伸ばす、イメージ通りの追い切り。前走後も特にダメージはなく順調にきました」

 ◆ストロングタイタン・兼武助手 「先週にしっかりやっているので調整程度。キビキビした動きで状態はいい。気持ちを切らさずに走れれば」

 ◆ソーグリッタリング・兼武助手 「先週に6ハロンからしっかりやっているので、調整程度で。元気もいいし、前走と遜色ないですね」

 ◆ダイアトニック・安田隆師 「少し時計は速くなったけど、順調にきています。1600メートルをクリアできれば、もっと強くなれると思う」

 ◆タイムトリップ・菊川師 「前走は相手が強く、流れも向かなかった。マイルは問題ないし、ハンデ差を生かしたい」

 ◆ドーヴァー・伊藤圭師 「外から併せていい負荷がかかった。最近は折り合いがつくし、どんな馬場でも伸びてくれる」

 ◆ブレステイキング・森助手 「いい動きだったし順調。外回りのワンターンならこなせる」

 ◆ボンセルヴィーソ池添学師 「動きは良かった。短期放牧をはさんで状態は上々。ハンデも想定より1キロ軽かったし、阪神より京都の方が相性もいい」

 ◆マイネルフラップ・梅田師 「状態は良好。つかみどころはないけど、能力は秘めている。ハンデは軽いし、力を出し切ってくれれば」

 ◆マルターズアポジー・米良助手 「しっかりやれて、土曜の輸送に向けてちょうどいい日程。状態は変わりない。距離延長もベター」

 ◆メイケイダイハード・中竹師 「この馬らしいパワフルな動き。マイルは若干長いかもしれないけど、ソロッと行かせれば上手に走れると思う」

 ◆モズダディー・藤岡師 「最後の反応が少し重かったので、重たい馬場が合わなかったのかな。状態は悪くないし、安定して走れている」

★京都金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【スポーツニッポン賞京都金杯】特別登録馬 2019年12月28日() 17:30

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 8月9日をもって2回新潟と1回札幌が終了し、8月15日からは3回新潟・2回小倉・2回札幌がスタート。2020年の夏季競馬もいよいよ終盤戦です。
 今夏は京都競馬場の整備工事や(開催予定だった)東京2020オリンピック・パラリンピックの影響もあって、開催日程が変則的。2歳のレースもいくつかの面で影響を受けています。現時点で施行されたオープンクラスのレースは、7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)のみ。ご存知の通り、リンゴアメ(マイネデセールの2018)が単勝オッズ47.3倍(10番人気)の低評価を覆して優勝しました。
 今後は8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)や、その前哨戦と位置付けられているオープン特別が立て続けに施行される予定。各ワールドのランキングにも大きめの動きが出てくるんじゃないでしょうか。

 現在もスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われており、既出走馬を含むすべての2歳馬が指名可能。まだまだすべてのプレイヤーに優勝のチャンスが残されています。
 そこで今回は、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。追加指名の参考にしていただければと思いますし、既に仮想オーナー枠が埋まっているという方も、予想のヒントとしてご活用いただければ幸いです。

 まずは単純なU指数トップ10をご覧ください(8月2日終了時点。以下同)。

●07月12日 阪神01R 芝1200m内 2歳未勝利 モントライゼ 94.5
●07月19日 阪神02R 芝1400m内 2歳未勝利 マイネルジェロディ 89.3
●07月18日 阪神01R ダ1200m 2歳未勝利 ヨッシーフェイス 88.7
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S リンゴアメ 88.5
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S ルーチェドーロ 88.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 キャロライナリーパ 87.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 フォティノース 87.5
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S フォドラ 87.4
●07月18日 函館11R 芝1200m 函館2歳S ラヴケリー 87.4
●07月12日 福島03R ダ1150m 2歳未勝利 ニシノミズカゼ 87.2

 基本的にU指数は上位のクラスほど高い数字が出やすいもの。しかし、現時点におけるトップ3は、いずれも函館2歳ステークスの出走馬ではありません。
 頭ひとつ抜けた数字をマークしていたのが、7月12日の阪神01R(2歳未勝利・芝1200m内)を勝ったモントライゼ(ムーングロウの2018)。デビュー戦こそ2着に敗れたものの、約1か月後の2戦目で驚異的なパフォーマンスを披露しました。現在は放牧に出ていますが、復帰を楽しみに待ちましょう。
 2位のマイネルジェロディ(マイネエレーナの2018)は、デビュー3戦目となった7月19日の阪神02R(2歳未勝利・芝1400m内)を完勝。半兄に2019年シンザン記念2着のマイネルフラップがいます。勝ち上がりに時間がかかったとはいえ、マイネルフラップもレースを使いながら良化したわけですし、今後が非常に楽しみです。
 3位のヨッシーフェイス(ホワイトカーニバルの2018)は、デビュー2戦目となった7月18日の阪神01R(2歳未勝利・ダ1200m)を勝利。半姉サンビスタは2015年チャンピオンズカップなどを制しました。父がサウスヴィグラスということもあり、芝のレースを使ってくる可能性は低いかもしれませんが、地方のダートグレード競走を席捲できる器かもしれません。

 U指数は新馬のレースだと高い数値が出づらいため、新馬に限定したランキングもご紹介しましょう。

●06月20日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 モンファボリ 86.2
●07月04日 阪神05R 芝1400m内 2歳新馬 ジャカランダレーン 82.8
●06月27日 函館06R ダ1000m 2歳新馬 ルーチェドーロ 82.8
●06月21日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 ブルースピリット 82.2
●06月27日 函館05R 芝1200m 2歳新馬 フォドラ 82.1
●07月04日 福島06R ダ1150m 2歳新馬 ミスズグランドオー 81.8
●06月28日 阪神05R 芝1800m外 2歳新馬 ダノンザキッド 81.2
●06月07日 阪神05R 芝1400m内 2歳新馬 アスコルターレ 80.6
●07月18日 福島06R ダ1150m 2歳新馬 キモンブラウン 80.4
●06月13日 東京05R 芝1400m 2歳新馬 ノックオンウッド 80.4
●06月13日 東京05R 芝1400m 2歳新馬 レオテソーロ 80.4

 トップのモンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018)は、先日の函館2歳ステークスで13着に敗退。もっとも、このレースは枠順や展開に恵まれなかった印象ですし、どこかで巻き返してくる可能性は低くないと思います。
 2位のジャカランダレーンウリウリの2018)は7月4日の阪神05R(2歳新馬・芝1400m内)を快勝。当時の2着馬も既に勝ち上がりを果たしました。8月8日のダリア賞(2歳オープン・芝1400m内)は3着どまりだったものの、成長力のある血統なので将来が楽しみです。
 3位のルーチェドーロ(アラフネの2018)は函館2歳ステークスで2着に好走。芝替わりをまったく問題にしなかった点は高く評価すべきでしょう。
 4位のブルースピリット(Jasmine Blueの2018)は、出走予定と見られていた函館2歳ステークスを回避。注目度が下がっている分、入札においては狙い目かもしれません。

 なお、未勝利に限定したランキングは下記の通りとなっております。

●07月12日 阪神01R 芝1200m内 2歳未勝利 モントライゼ 94.5
●07月19日 阪神02R 芝1400m内 2歳未勝利 マイネルジェロディ 89.3
●07月18日 阪神01R ダ1200m 2歳未勝利 ヨッシーフェイス 88.7
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 キャロライナリーパ 87.5
●08月01日 新潟02R 芝1600m外 2歳未勝利 フォティノース 87.5
●07月12日 福島03R ダ1150m 2歳未勝利 ニシノミズカゼ 87.2
●07月12日 函館01R ダ1000m 2歳未勝利 スイートアリエス 85.1
●07月19日 福島01R 芝1200m 2歳未勝利 セイウンダイモス 84.9
●08月01日 新潟01R ダ1200m 2歳未勝利 クールシャワー 84.5
●08月01日 新潟01R ダ1200m 2歳未勝利 バクシン 84.5

 4位タイのキャロライナリーパ(スネガエクスプレスの2018)、フォティノース(スキアの2018)は、8月1日の新潟02R(2歳未勝利・芝1600m外)でハナ差の優勝争いを繰り広げた2頭。勝ったフォティノースの半兄ヴァンドギャルドは2020年マイラーズカップ3着などの実績がある馬ですし、敗れたキャロライナリーパにはまた未勝利でポイントを獲得するチャンスが残ったわけですから、それぞれ入札を検討する価値がありそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
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先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月30日(火) 18:30 覆面ドクター・英
NHKマイルC2019
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春の天皇賞は6番人気グローリーヴェイズが本命。最後の直線では一旦先頭に立つも、長い叩き合いでフィエールマンに競り負けて......と、これでG1・4戦連続で本命が2着。予想に「エタリオウにはネタでまた2着に」と書いたのですが、「お前の本命がネタでまた2着だよ」と言われそうな決着でした(笑) 今週も一応的中は残すことが出来たわけですが、毎度のことながら、1、2着が逆だったら馬券(3連単917倍)のほうをごっそり「持っていた」んですよねー。相変わらず「(運は)持っていない」みたいです。ただ、このコラムとしては、上位評価に挙げた6頭が上位1~5着と7着で、消した4番人気と5番人気が二桁着順と、またまたいい線いっていたのではと手応え。香港競馬は好調で、QE2世Cも当たり、予想家ランキングで1位まで登りつめましたし、JRAG1もそろそろ大爆発が来る頃か!?

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア桜花賞を驚異的な時計で勝ったが、オークスはスピードがあり過ぎるタイプで微妙かなあと思っていたら、ここへ。得意のマイルでの変則2冠を狙う。もまれた際にどうか、という心配はあるにしても、相手の層が薄いここは好勝負必至。

2番人気想定 アドマイヤマーズ皐月賞は人気ほど強くない、という判断だったが、ここは相手が弱く、マイルだし通用するだろう。ただ、その安定感から常に人気になるので、妙味は無いタイプ。

3番人気想定 ダノンチェイサー:少頭数のきさらぎ賞では、きっちり2馬身差をつけて最後は抑える余裕で完勝してきた。行きたがるタイプだけに距離短縮は大歓迎だが、掛かって東京の長い直線で失速というのもありそう。気性面に課題。ただ、折り合えば頭まであっていい素質馬でもある。

4番人気想定 ファンタジスト皐月賞は距離というより内を回ったのが良くなかった感もある中での13着大敗。そして、今回マイルへと矛先を向けてきた。距離短縮で人気になりそうだが、疲れが残りそうな春2戦の後で、そろそろお釣りが無くなってくる頃では。

5番人気想定 ヴィッテルスバッハ:前哨戦のNZTが、スローで逃げ残りのレースを後方から差してきたので強く見えるが、レースレベルがかなり微妙で消して妙味か。

6番人気想定 カテドラル:こちらも、アーリントンCで絶望的な最後方からものすごい脚で追い込んできて2着した。イレ込むので惨敗2戦は輸送があった関東圏でのもので、去勢された半兄同様、能力発揮には様々な条件が揃わないといけなそう。

7番人気想定 クリノガウディー:距離短縮は歓迎なのだろうが体調面のピークが昨年末だったようで、調教も朝日杯FSの時のようには動けていない。

8番人気想定 ヴァルディゼール:新馬勝ちして2戦目でいきなりシンザン記念も勝ってしまった素質馬。前走のアーリントンCは挟まれる不利もあり8着に敗れたが内容は悪くなく、ロードカナロア×ハーツクライという新時代象徴する配合で、激走を期待できる一頭。

9番人気想定 トオヤリトセイト:数少ないドリームジャーニー産駒。アーリントンCでは、後方から鋭い末脚で3着まで来ており、ゲートが悪くアテにならない反面、ヒモにはありではというタイプ。

10番人気以下想定 
ケイデンスコール毎日杯が今年はかなり低レベルだったのもあり、朝日杯で13着というのが正しい力関係では。

グルーヴィット:ダートで新馬、500万下と連勝して迎えた初芝のファルコンSを2着と、人気がなくてもここもやれて良い能力がある。

プールヴィル桜花賞で14番人気6着と頑張った。ジワジワ強くなってきている社台F購入のマル外で、通用していい能力はある。

マイネルフラップ:500万下を11番人気で勝って、10番人気のシンザン記念を2着と健闘し、毎日杯も5着とそれなりだが、正直相手に恵まれた面が大きいのでは。

イベリス:逃げて12番人気で1着だったアーリントンCはうまく行き過ぎた感が強い。ロードカナロア産駒だけに、余分に人気になりそうで消して妙味か。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては短距離向きで、母父ディープインパクト色が強くでているのかもしれない。ファルコンSでもしっかりした末脚を披露と、1400mまでということは無さそうで、楽しみな穴馬。

セリユーズ:6戦すべて1番人気というディープインパクト産駒らしい支持を集めてきたが、スイートピーS3着からの連闘は無いのでは。

ワイドファラオ:本来は前哨戦であるNZT勝ち馬なのだが、スローを逃げ切っただけでかなりの低レベルレースだったこともあり、要らないのでは。

ピースワンパラディ:新馬、500万下と豪快な差し切りを見せて、青葉賞では本命を打って3着だった馬。さすがに連闘では使ってこないのでは。

ミッキーブラック:新馬、オープンと2連勝した後に4連敗と典型的な伸び悩みで、買えない。

インテンスライト:前走500万下を、人気の金子さん所有馬であるブーザーを下して勝利。ただ、さほどインパクト無く、トップレベルのマイラーとはまだ差があるという印象。

ロードグラディオ:5番人気で500万下を勝ち上がったが、アーリントンCではやはり力が足りない感じの13番人気7着はいた。スローだったぶん差は少ないが、厳しいのでは。

アフランシール:前哨戦のNZTは不利だらけでノーカウントにしても、チューリップ賞もいまいちで、激走は期待薄。



<まとめ>

有力:ヴァルディゼールグランアレグリアダノンチェイサー

ヒモに:グルーヴィットプールヴィルハッピーアワートオヤリトセイト

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2019年1月9日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28~1/5)岡村信将プロがG3シンザン記念◎○的中計17万超!G3京都金杯ではセイリュウ1号プロの計66万超をはじめ的中多数!
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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年12月27日(木) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/22~12/23)日曜阪神9R◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中のマカロニスタンダーズプロが週間収支+42万超でトップ!
閲覧 656ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、23(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、小雨が降るなか馬場状態は稍重発表で発走時刻を迎えます。1番人気はレイデオロで単勝2.2倍。2番人気にキセキ(同5.9倍)、3番人気にブラストワンピース(同8.9倍)、4番人気にモズカッチャン(同9.1倍)、5番人気にオジュウチョウサン(同9.2倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め、全16頭がゲートイン。
ミッキースワローが後手を踏んだ以外は各馬まずまず揃ったスタートを切ると、まず注目のオジュウチョウサンが先頭へ。ここにサウンズオブアースミッキーロケットと並び掛けていくところへ、離れた外からキセキが進出しハナを奪って1週目のホームストレッチへ。前半1000mを1分00秒8(推定)で通過すると、ここから若干ペースを落としながら向こう正面へと馬群を率います。
キセキから4馬身後方には、ミッキーロケットが続き、差がなくオジュウチョウサンサウンズオブアースクリンチャーモズカッチャンブラストワンピースと中団にかけての追走。サトノダイヤモンドを挟んで、直後の9番手あたりをレイデオロがキープ。後方集団は、マカヒキシュヴァルグランパフォーマプロミススマートレイアーサクラアンプルールリッジマンとなって、離れて最後方をミッキースワローの態勢で2週目の3コーナーを目指します。
3コーナーを迎え、ここからペースアップを図るキセキがさらにリードを広げ始めると、歓声に沸く場内。外を回って手応えよく進出を開始するブラストワンピースに、これを追うように直後からはレイデオロも徐々に先行集団の一角へとポジションを上げて直線勝負へ。
逃げるキセキのリードは、依然3馬身ほど。終始直後の位置取りで進めたミッキーロケットオジュウチョウサンも手応え十分に追い出され、残り200mでキセキから2馬身差へと詰め寄ると、外を伸びてはブラストワンピースが差のないところまで浮上。直後の5番手にはさらに外を通ってレイデオロも伸びてきます。坂を上がったところで苦しくなったキセキを、外からミッキーロケットブラストワンピースが一気に捉えると、直後のレイデオロ、さらに後方から馬群を縫うように伸びたシュヴァルグランの2頭も急追。ゴール手前50mでは4~5頭がひと塊となる熱戦を、最後は3歳馬ブラストワンピースが振り切って先頭でゴール!G1初制覇を飾っています。クビ差の2着にはレイデオロが入り、そこから1馬身1/4差の3着には9番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ☆まんでがんプロ赤木一騎プロ奥野憲一プロくりーくプロら、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
22(土)を阪神12Rでの○◎的中などでプラス収支で終えると、23(日)には中山5Rでの◎▲○的中計12万8940円の払戻し、阪神9Rでの◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中計40万7040円、阪神10Rでの◎ペルソナリテ(単勝24.7倍)的中計10万7400円払戻しと大暴れ。土日トータルでは、回収率197%、収支トップの42万5,720円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
22(土)のG2阪神Cでは、◎ダイアナヘイロー(単勝38.3倍)的中で計13万4050円のスマッシュヒットを披露。23(日)も中山10Rなどの的中で2日間連続のプラスを達成した先週は、週間トータル回収率128%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
15(土)は、G2阪神Cを◎スターオブペルシャ(単勝46.3倍)の予想で仕留めるなど、的中率100%、回収率183%の成績をマークすると、23(日)にはこの日の勝負予想G1有馬記念を◎シュヴァルグラン(単勝22.7倍)から的中!週末のトータルでは、回収率106%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(301%)、セイリュウ1号プロ(146%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(142%)、おかべプロ(126%←7週連続週末プラス)、ース1号プロ(118%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、山崎エリカプロ(102%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(153%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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マイネルフラップの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.09.19[結果]

 DEEB 2020年9月19日() 16:42

閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 7

中山11R レインボーステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎ 8 ドナアトラエンテ…2着
○ 2 アドマイヤジョラス…6着
▲10 コスモカレンドゥラ…1着
△13 ゴールドスミス…7着
× 7 ミヤビパーフェクト…13着
[結果:アタリ○ 馬連 8-10 1,580円]
 
中京 1R 2歳未勝利牝[指定]
◎ 9 マテンロウルビー…4着
○16 ゼンノアンジュ…1着
×11 ☆インフィオラータ…13着
[結果:ハズレ×]

中京 8R 阪神ジャンプステークス J・GⅢ 障害3歳以上オープン(混合)
◎10 フォイヤーヴェルク…7着
○12 ☆サトノエメラルド…4着
▲ 1 ブレイクスピアー…3着
△ 9 マイネルレオーネ…6着
× 6 ☆タガノエスプレッソ…1着
[結果:アタリ△ 複勝 6 410円]

中京 9R 野路菊ステークス 2歳オープン(国際)(特指)
◎ 3 ダノンシュネラ…5着
○ 2 フラーズダルム…3着
× 5 ☆シティレインボー…4着
[結果:ハズレ×]

中京10R 大府特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 7 グランマリアージュ…3着
○ 4 シゲルオトメザ…2着
× 2 ☆メイショウバイタル…14着
[結果:アタリ△ ワイド 4-7 370円]

中京11R ケフェウスステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 ヒンドゥタイムズ…4着
○12 ラストドラフト…8着
▲ 2 ワイプティアーズ…3着
△13 ☆トリコロールブルー…1着
×10 ☆ハナズレジェンド…9着
☆11 マイネルフラップ…14着
[結果:アタリ△ 複勝 13 240円]

今日から4連休、中央競馬は3連戦ですね。
でも、生馬を観られないのは、寂しいです。

[今日の結果:6戦1勝2敗3分]
ボチボチでんなという結果。

 DEEB 2020年9月19日() 06:16
恥ずかしい馬予想2020.09.19
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 8

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山11R レインボーステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎ 8 ドナアトラエンテ
○ 2 アドマイヤジョラス
▲10 コスモカレンドゥラ
△13 ゴールドスミス
× 7 ミヤビパーフェクト
 
中京 1R 2歳未勝利牝[指定]
◎ 9 マテンロウルビー
○16 ゼンノアンジュ
×11 ☆インフィオラータ

中京 8R 阪神ジャンプステークス J・GⅢ 障害3歳以上オープン(混合)
◎10 フォイヤーヴェルク
○12 ☆サトノエメラルド
▲ 1 ブレイクスピアー
△ 9 マイネルレオーネ
× 6 ☆タガノエスプレッソ

中京 9R 野路菊ステークス 2歳オープン(国際)(特指)
◎ 3 ダノンシュネラ
○ 2 フラーズダルム
× 5 ☆シティレインボー

中京10R 大府特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 7 グランマリアージュ
○ 4 シゲルオトメザ
× 2 ☆メイショウバイタル

中京11R ケフェウスステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 ヒンドゥタイムズ
○12 ヒンドゥタイムズ
▲ 2 ワイプティアーズ
△13 ☆トリコロールブルー
×10 ☆ハナズレジェンド
☆11 マイネルフラップ

今日から4連休、中央競馬は3連戦ですね。
でも、生馬を観られないのは、寂しいです。

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 DEEB 2020年8月30日() 17:51
恥ずかしい馬予想2020.08.30[結果]
閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 4

新潟 8R 3歳以上1勝クラス(混合)(特指)
◎ 9 ジーマックス…1着
○10 ピースボヌール…7着
× 7 ☆ネオボーゲン…13着
[結果:ハズレ×]

新潟10R 朱鷺ステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎15 ラヴィングアンサー…8着
○10 アビーム…16着
▲17 ストーミーシー…2着
△ 8 ナランフレグ…7着
× 3 グランドボヌール…17着
× 6 アンコールプリュ…6着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 新潟2歳ステークス GⅢ 2歳オープン(国際)(特指)
◎ 1 シュヴァリエローズ…5着
○11 ショックアクション…1着
▲ 5 フラーズダルム…3着
△ 3 ロードマックス…7着
× 7 ☆ハヴァス…9着
[結果:ハズレ×]

小倉10R 九州スポーツ杯 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎10 メイショウカズサ…1着
○14 ペガサス…4着
× 3 ☆カムカム…7着
☆ 8 メリッサーニ…6着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 小倉日経オープン 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 2 ダノンチェイサー…3着
○10 サラキア…2着
×11 ☆マイネルフラップ…6着
[結果:アタリ△ ワイド 2-10 380円]

札幌 1R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 8 ロジモーリス…取消
○ 4 フラリオナ…1着
▲ 1 ヴァーチャリティ…6着
△ 2 ☆セイウンオードリー…7着
× 5 アドマイヤレビン…11着
[結果:ハズレ×]

札幌 9R 小樽特別 3歳以上1勝クラス牝[指定]
◎14 ホーリーライン…2着
○11 エアリーフローラ…15着
▲ 4 ネイジュ…16着
△15 ヤマニンプレシオサ…1着
× 3 ☆ソフィアバローズ…9着
[結果:アタリ○ 馬連 14-15 1,320円]

札幌11R キーンランドカップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎12 ライトオンキュー…2着
○ 1 ダイアトニック…15着
▲11 フィアーノロマーノ…10着
△14 ☆エイティーンガール…1着
× 2 ☆イベリス…14着
[結果:アタリ○ 複勝 14 360円、馬連 12-14 2,390円]

札幌12R 支笏湖特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 6 メリディアンローグ…2着
○ 2 アラスカ…1着
×11 ☆ジャーミネイト…10着
[結果:アタリ○ 馬連 2-6 1,080円、ワイド 2-6 460円]

今日も猛暑日、でも、ウオーキングに行ってきます。

[今日の結果:9戦3勝5敗1分]
なとか、プラスで終われました。
良かった。

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2020年9月19日ケフェウスステークス14着
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2020年7月5日 巴賞 5着
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