カテドラル(競走馬)

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カテドラル
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カテドラル
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2016年2月9日生
調教師池添学(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[3-3-1-9]
総賞金12,670万円
収得賞金4,950万円
英字表記Catedral
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
アビラ
血統 ][ 産駒 ]
Rock of Gibraltar
Animatrice
兄弟 ジェベルムーサアルカサル
前走 2021/04/03 ダービー卿チャレンジ G3
次走予定

カテドラルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 166117.842** 牡5 56.0 田辺裕信池添学484(-4)1.32.8 0.234.2⑬⑬⑪テルツェット
21/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 162434.2122** 牡5 56.0 田辺裕信池添学488(-2)1.32.4 0.033.5⑩⑩カラテ
20/11/28 東京 11 キャピタルS (L) 芝1600 137104.729** 牡4 56.0 C.ルメー池添学490(0)1.33.8 1.035.8ピースワンパラディ
20/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 165920.167** 牡4 56.0 福永祐一池添学490(+8)1.21.6 0.433.9⑪⑩カツジ
20/08/30 新潟 10 朱鷺S (L) 芝1400 187137.341** 牡4 56.0 福永祐一池添学482(-6)1.21.2 -0.034.8⑭⑮ストーミーシー
20/06/21 阪神 11 米子S (L) 芝1600 18126.3410** 牡4 56.0 福永祐一池添学488(-6)1.33.7 1.034.2⑭⑭スマイルカナ
20/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 187133.1117** 牡4 55.0 武豊池添学494(+4)1.36.1 2.135.7⑰⑮サウンドキアラ
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1761180.4136** 牡3 56.0 武豊池添学490(+10)1.33.5 0.533.4⑯⑮インディチャンプ
19/10/19 東京 11 富士S G3 芝1600 1851014.975** 牡3 54.0 A.シュタ池添学480(+4)1.33.4 0.433.5⑭⑭ノームコア
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 167144.028** 牡3 53.0 川田将雅池添学476(0)1.34.2 0.634.7⑪⑩⑩グルーヴィット
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1851032.873** 牡3 57.0 B.アヴド池添学476(-4)1.32.5 0.133.7⑫⑪アドマイヤマーズ
19/04/13 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1851021.772** 牡3 56.0 A.シュタ池添学480(-6)1.34.2 0.033.3⑰⑯イベリス
19/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 125611.0511** 牡3 56.0 福永祐一池添学486(+18)2.02.2 1.036.3ラストドラフト
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 16236.8311** 牡2 55.0 福永祐一池添学468(-6)1.47.5 0.935.1④⑥⑤ニシノデイジー
18/09/15 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 6223.621** 牡2 54.0 福永祐一池添学474(+10)1.48.1 -0.134.1ヴェロックス
18/07/08 中京 5 2歳新馬 芝2000 10227.341** 牡2 54.0 福永祐一池添学464(--)2.06.1 -0.434.3トーセンカンビーナ

カテドラルの関連ニュース

 ダービー卿CTが3日、中山競馬場で15頭(1頭取消)によって争われ、M・デムーロ騎乗で3番人気のテルツェットが後方から力強く差し切り。1勝クラスから破竹の4連勝で重賞初制覇を飾った。2着は4番人気のカテドラル。1番人気のスマイルカナは14着に終わった。

 中山に戻ってきたファンの応援に乗り、急坂を力強く駆け上がった。テルツェットが4連勝で重賞初挑戦V。15年連続でのJRA重賞制覇を飾るとともに、節目のJRA通算1100勝も達成したM・デムーロ騎手は「ヨッシャー!」と雄たけびを上げた。

 「とても気持ちいいです。本当に思っていた通り、いい瞬発力でした。能力は十分にあるし、先々が楽しみです」

 前半1000メートル57秒1のハイペースを後方で追走し、勝負どころで外を回って進出すると、牡馬を次々と追い抜いてゴールに飛び込んだ。418キロは1972年のトクザクラ(438キロ)を20キロ下回るレース史上最低馬体重V。小粒でもピリリと切れるディープインパクト牝馬だ。

 これで芝1600メートルは4戦4勝。「この距離が一番合っていて競馬がしやすい。いい筋肉がついて、しっかりと集中できるようになった」と和田郎調教師は目を細めた。今後はヴィクトリアマイル(5月16日、東京、GI、芝1600メートル)が視野に入る。

 中山競馬場では1月5日以来、88日ぶりの有観客開催。レース後は大きな拍手に包まれた。「パドックから雰囲気が良くて、勝った後の応援も温かかった。とてもうれしいです」とミルコは感激の面持ち。今度はさらなる大舞台で喝采を巻き起こす。 (漆山貴禎)

★3日中山11R「ダービー卿CT」の払い戻し&結果はこちら

 ■テルツェット 父ディープインパクト、母ラッドルチェンド、母の父デインヒルダンサー。鹿毛の牝4歳。美浦・和田正一郎厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績6戦5勝。獲得賞金9381万6000円。重賞は初勝利。ダービー卿CTは和田正一郎調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「三重奏、三重唱(音楽用語)。本馬が母の3番仔より連想」。

【ダービーCT】カテドラル重賞連続2着 2021年4月4日() 04:56

 4番人気のカテドラル東京新聞杯に続いて重賞で連続2着。後方待機策からメンバー最速の上がり3ハロン34秒2の瞬発力を発揮した。「中山だと展開に左右されると思ったが、前が引っ張って理想的な展開でした。最後はよく伸びてくれたが、勝ち馬もしぶとかった」と田辺騎手。今後は安田記念(6月6日、東京、GI、芝1600メートル)を視野に調整される。

★3日中山11R「ダービー卿CT」の払い戻し&結果はこちら

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【ダービーCT】カテドラル上がり最速も2着 田辺「割と理想的でしたね」 2021年4月3日() 18:29

 4月3日の中山11Rで行われた第53回ダービー卿チャレンジトロフィー(4歳以上オープン、ハンデ、GIII、芝1600メートル、15頭立て=ウインカーネリアンは取り消し、1着賞金=3900万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気テルツェット(牝4歳、美浦・和田正一郎厩舎)が中団追走から直線外めを鋭く伸びて勝利。4連勝で重賞初制覇を飾った。タイムは1分32秒6(良)。



 田辺裕信騎手騎乗のカテドラル(4番人気)は、道中後方3番手で脚を溜めると、馬群の大外を回して4コーナーから徐々に進出。勝ち馬の後ろを通って上がり最速の末脚で追い込むも、1馬身差及ばず2着に敗れた。



 ◆田辺裕信騎手「器用な感じではないので、中山だと展開に左右されると思いましたが、前が引っ張ってくれましたし、割と理想的でしたね。リズム良く運べましたが、勝ち馬も力がありますからね。相手は斤量が軽かったですし、なかなかしぶとかったです」

★【ダービー卿CT】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ダービーCT】テルツェット4連勝で重賞初制覇! M.デムーロ通算1100勝目 2021年4月3日() 16:00

 4月3日の中山11Rで行われた第53回ダービー卿チャレンジトロフィー(4歳以上オープン、ハンデ、GIII、芝1600メートル、15頭立て=ウインカーネリアンは取り消し、1着賞金=3900万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気テルツェット(牝4歳、美浦・和田正一郎厩舎)が中団追走から直線外めを鋭く伸びて勝利。4連勝で重賞初制覇を飾った。また、騎乗したM.デムーロ騎手はこの勝利でJRA通算1100勝を達成した。タイムは1分32秒6(良)。



 1馬身差の2着には勝ち馬の後ろから脚を伸ばしたカテドラル(4番人気)、さらにクビ差遅れた3着にボンセルヴィーソ(5番人気)が続いた。なお、先月19日に急死した岡田繁幸氏の所有馬で重賞連勝を狙ったスマイルカナ(1番人気)は好位の競馬から直線伸びず14着に敗れている。



 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 テルツェット)「とっても気持ちいいです。これまでの競走を見て勉強していました。初めて乗ったけど、ずっと信じていましたね。思っていた通り、本当にいい瞬発力を見せてくれました」



 ダービー卿チャレンジトロフィーを制したテルツェットは、父ディープインパクト、母ラッドルチェンド、母の父Danehill Dancerという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は6戦5勝。重賞は初勝利。ダービー卿チャレンジトロフィーは、管理する和田正一郎調教師、騎乗したミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。



★【ダービー卿CT】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ダービー卿チャレンジトロフィー】入線速報(中山競馬場) 2021年4月3日() 15:49

中山11R・ダービー卿チャレンジトロフィー(3回中山3日目 中山競馬場  芝・右外1600m サラ系4歳以上オープン)は、1番手9番テルツェット(単勝6.3倍/4番人気)、2番手11番カテドラル(単勝7.8倍/5番人気)、3番手2番ボンセルヴィーソ(単勝8.4倍/6番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連9-11(22.2倍) 馬単9-11(38.6倍) 3連複2-9-11(52.1倍) 3連単9-11-2(260.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2021040306030311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】ダービー卿チャレンジトロフィー2021 この先の大舞台を見据えたマイラーが集う一戦!あの人の見解は!? 2021年4月3日() 05:30


※当欄ではダービー卿チャレンジトロフィーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑯ウインカーネリアン
○①スマイルカナ
▲④ルフトシュトローム
☆⑨テルツェット
△②ボンセルヴィーソ
△⑥レイエンダ
△⑪カテドラル
△⑬トーラスジェミニ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑬トーラスジェミニ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③ソーグリッタリング

【原奈津子】
◎④ルフトシュトローム
○③ソーグリッタリング
▲⑨テルツェット

【目黒貴子】
◎④ルフトシュトローム



ウマニティ重賞攻略チーム

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カテドラルの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 東京新聞杯 2021年02月07日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2017年以降)】
○5歳以下 [4-4-4-21](3着内率36.4%)
×6歳以上 [0-0-0-24](3着内率0.0%)

 2017年以降の3着以内馬12頭は、いずれも馬齢が5歳以下。馬齢が6歳以上の馬は、単勝4番人気以内だった5頭を含め、すべて4着以下に敗れました。今年も高齢馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ヴェロックスカテドラルサトノインプレッサ
主な「×」該当馬→エントシャイデンダイワキャグニートライン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が重賞、かつ前走の出走頭数が16頭以上」だった馬は2017年以降[3-2-4-17](3着内率34.6%)
主な該当馬→ヴェロックスエントシャイデンサトノインプレッサダイワキャグニー

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2020年9月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】難しい馬場は福永祐一に聞け!/秋競馬開幕
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夏競馬のラストを締め括る新潟記念は、福永祐一騎手が騎乗したブラヴァスが外から差し切り。サマー2000シリーズのチャンピオンとなり、秋以降の成長を期待させた。

ブラヴァスの母はヴィルシーナシュヴァルグランヴィブロスなど、近年、大魔神佐々木オーナーの所有で活躍馬を続々と輩出する活力ある一族だ。その活躍を支えているのが、これらの馬たちを管理する友道厩舎。

友道厩舎といえば近年は金子オーナー所有のマカヒキワグネリアンでダービーを制するなど、クラシック戦線での活躍も目立つが、古馬になってからのしぶとい成長力にも期待が持てる。とりわけ前述の大魔神所有馬たちは本質が晩成血統で、シュヴァルグランヴィルシーナなどは2〜3歳時から重賞戦線で活躍したが、本格化したのは古馬になってから。

友道調教師いわく、

「(佐々木オーナーは)『現場のことは現場の人間がわかる』という考えをされていて、馬のことに関してはぼくらに全部任せてくれている」

とのことで、早期に無理をせず成長を促すことが、古馬になってからの素質開花に繋がっているように思える。ブラヴァス新潟記念制覇自体は特筆すべき内容ではないが、血統的にはまだまだこれからの成長が見込めるはずで、そういう意味で今後が楽しみになるレース内容だった。

〜福永騎手、芝だけでリーディングの理由

もうひとつ目立ったのは福永騎手の抜群のコース取り。最終的に15勝を挙げて新潟リーディングに輝いた同騎手だが、その15勝すべてが芝レースという点にも驚かされた。

ただ、これこそが福永騎手の強み。福永騎手といえば朝から馬場を歩いて芝の状態をチェックしていることは有名だが、新潟のように馬場が荒れやすく、コース取りが重要になる場所では「馬場チェック力」が生きる。特に開催終盤になって来ると進路取りが重要になるだけに、より福永騎手にアドバンテージがある。

先々週の五頭連峰特別(ハイアーグラウンド)や、朱鷺ステークス(カテドラル)などは、福永騎手のコース取りが勝利をもたらしたといえる内容だった。今後も、「難解な芝の福永祐一」は覚えておきたい。

例えば、今後開催が増える中京芝の開催終盤などでも、同騎手の馬場読み力が存分に発揮されるはずだ。

〜秋競馬開幕!セントウルSの展望

さて、今週末からはいよいよ秋競馬がスタート。今年の秋は京都競馬場の改修工事が始まるため、各重賞の開催場がかなり変更になっている点には注意したい。今週末のセントウルSは、例年なら阪神芝だが、今年は中京芝1200mでの開催となる。

ココでは注目馬を2頭挙げてみたい。

クリノガウディー

前走は18着と大敗だったが、直線はほぼ追わずに終わったので着差自体は気にしなくて良い。マイルだとやはり掛かるので現状は1200mの方が良く、2F短縮となる今回は条件的には大幅に好転する。また、どちらかといえば人気で買うよりは人気薄でこそ…というタイプなので、凡走が2度続いて人気が落ちるタイミングも馬券的には面白そう。森裕太朗騎手も手の内に入れているので、スムーズに折り合えば今度はチャンスがありそうだ。

メイショウキョウジ

OP入り後は苦戦が続いているが、前走の北九州記念では外枠で流れに乗れない中でも、ラストまで脚は使えていた。前走の内容を見る限り重賞でも立ち回りひとつで通用する能力はある。今回は上位勢がどの馬も不安を抱えているメンバー構成なので、開幕週の馬場で上手く立ち回れれば一発の可能性もありそう。どのみち人気もないだろうし、ヒモでも良いので一枚加えておきたい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月14日(木) 14:20 覆面ドクター・英
マイルCS・2019
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エリザベス女王杯は、ある程度予測してはいましたが、乗り替わったスミヨン騎手がラッキーライラックの能力をしっかり引き出して、最内をついて突き抜け、圧勝という結果でした。スノーフェアリーでムーア騎手に二度やられたように、何で内を掬うのが有利な京都で最内ズコーンとやられるのかなあ?と正直思ってしまいますが、それをきっちりやってのけるのが世界トップレベルの騎手たちということなんでしょうね。父オルフェーヴルの評価が下がっている状況下、ラッキーライラックの頑張りは親孝行だし、凱旋門賞オルフェーヴルで勝ち切れなかったスミヨン騎手も嬉しそうでしたね。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 ダノンプレミアム安田記念は脚元がゴトゴトしての最下位に終わり、その後休み明けの天皇賞・秋の走りを見てからここで狙おうと思っていたのですが......。秋初戦からいきなり走っちゃいましたね。ただ、得意のマイルで、調教の動きからも順調で当然最有力。

2番人気想定 ダノンキングリー皐月賞3着、ダービーで2着、秋初戦の毎日王冠では複数の古馬G1馬相手に最後方からずばっと差し切り勝ちと、斤量差は減るがまだまだ伸び盛り。昔は、高額な良血馬を次々落札するも、不発弾ばかりつかまされてきた印象(笑)のダノン軍団だが、最近は好成績の馬が多くなり、同馬主同士での争いも更に増えていくのだろう。

3番人気想定 インディチャンプ安田記念を制した春のマイル王は、毎日王冠をそれなりの3着と叩いての参戦。安田記念は色々うまく行き過ぎての戴冠(要は福永騎手の好騎乗)でもあり、実力上位グループに居るがそう突き抜けた強さではない。

4番人気想定 アルアイン:大外だったり、速い時計での決着だったり向かない材料はあったにせよ、物足りない秋の天皇賞14着。昨年のこのレースは惜しい3着だったが、ちょっと力が落ちてきている印象で、堅実だった馬が崩れ出すとなかなか立ち直らないもの

5番人気想定 ダイアトニック:前哨戦のスワンSで1番人気に応えて鋭く差し切ったが、1400mベストな感があり、引き続きスミヨン騎手の騎乗で人気になりそうなだけに悩ましいところ。

6番人気想定 ペルシアンナイト:昨年のこのレースでの2着以降は馬券圏内無しで、ピークを過ぎており、今回は相手が特に弱くないので引き続き買わない予定(というか、衰えたと指摘して私自身も買わずにここまで来れている以上、恐らく引退までもう買わない)。

7番人気想定 レイエンダ新潟記念を使ったのは正直イマイチかと思ったが、母父シンボリクリスエスだけに叩いて上昇するロベルト系というあたりを意識してのローテなのかもしれない。また、前走レース後のスミヨン騎手はもう1Fあった方がいいというコメント出しているが、この数十年、何でもマイラーに作ってくる感のある藤沢和厩舎だけに、ここら辺りがストライクゾーンで、激走あるかも。

8番人気想定 モズアスコット:昨年は連闘で安田記念を制覇したり、1番人気でマイルCS惨敗したりと激動の一年。明け5歳となった今年正直パッとしない状況で、調子を崩したフランケル産駒は狙いにくいというのが定説となってしまっているところも、この馬に関してはあり。ただ、前走のスワンSは瞬発力負けであり、今回瞬発力頼りでない鞍上・和田騎手に乗り替わってくるようなので、やれる可能性は十分ある。

9番人気想定 プリモシーン:鋭い末脚で活躍してきたが、秋初戦の府中牝馬Sで1番人気でブービー15着と大凡走。過去最高馬体重もあったが、闘争心が失せ、もう繁殖入りしたい心境なのでは。これまでの実績から、ガラリ一変ももちろんあっておかしくないのだが、牝馬の不可解な負け方の後というのは、巻き返しをあまり期待できないもの。

10番人気以下想定
マイスタイル:田中勝騎手と函館記念を楽逃げで制し、距離短縮のスワンSでも3着と好走した。ただG1でこの騎手を買おうとは全く思わない。私が競馬を始めた30年前くらいは、岡部ラインの「乗れる若手」だったのだが(笑)

グァンチャーレ:オープン特別が主戦場で長く活躍してきていて、たまに重賞で2着や3着に来るキャラ。前走は不利があったとはいえ、G1では要らない。

カテドラル:3歳馬でアーリントンC2着、NHKマイルC3着とこの世代のマイル路線では、頑張っているのだが、相手に恵まれた感もあり、激走はあまり期待できない。

クリノガウディー:朝日杯FSでアドマイヤマーズの2着、今夏の中京記念でも2着とそれなりの力はあるようだが、安定感が無く凡走も多い。ただ調教の動きは良く、いい波が来ているのかもしれない。

レッドオルガ:母エリモピクシーだけに春のヴィクトリアマイルでは血統から3番人気となったが11着と惨敗し、まあそんなものかなと思ったら、秋になり富士S3着とやはり東京マイルが向く血統であることを示した。ただ、京都マイル向きかというとそうでもないのでは。

フィアーノロマーノ:春はダービー卿CT勝ちの巨漢馬。瞬発力は劣るが、京都で内枠でも引いて先行できたらしぶといかも。

エメラルファイト:3歳馬で春には10番人気でスプリングSを勝ってしまったが、ダービー12着、秋になり富士S7着と、まだこれから強くなっていく馬で現時点では厳しいのでは

タイムトリップ:古馬になってからはオープン実績ゼロで、距離ももっと短いほうが良い。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムダノンキングリーレイエンダ

ヒモに:インディチャンプモズアスコットダイアトニック

穴で:クリノガウディーフィアーノロマーノ

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2019年7月25日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/20~7/21)はははふほほほプロ、佐藤洋一郎プロが日曜中京2R◎デンコウリジエール(単勝89.7倍)的中などでプラス!
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先週は、21(日)に函館競馬場でG3函館2歳Sが、中京競馬場でG3中京記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館2歳Sは、マンバーが競走除外となって15頭立てでスタート。1番人気の支持を集めたレッドヴェイパー、4番人気ビアンフェといったところは内で出遅れ。外目の各馬が好発から先手を主張しますが、ここに最内からビアンフェがダッシュを利かせて一気にハナへ。前半3Fを33.6秒で通過していくと、レッドヴェイパータイセイビジョンらが後方で早々と促されるのとは対照的に、楽々の快走を続けていきます。迎えた直線で、2番手グループを一瞬にして2馬身ほど突き離すと、あとはみるみる独走態勢へ。最後は、追いこんだ2着タイセイビジョンが1馬身1/4差まで詰め寄ってきたものの、直線半ばで勝負を決めたレースぶりはまさに完勝の内容。危なげない運びで現2歳世代最初の重賞ウィナーに輝くとともに、キズナ産駒に初重賞Vをもたらしました。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ金子京介プロらが的中をマークしています。
 
G3中京記念は、最内からグランドボヌール、中からツーエムマイスターと出を窺い、この2頭がけん引して展開。2頭横並びで直線へと入っていきます。1番人気プリモシーンは、早めに先行集団に取りつく積極的な競馬で4~5番手の外から、カテドラルは後方、グルーヴィットプリモシーンの真後ろから2頭を追う態勢。先頭をキープするグランドボヌールのリードが徐々になくなると、先頭を窺うプリモシーンに、外からグルーヴィット、さらにはクリノガウディーの3枠3歳馬両頭も迫って残り1Fを通過。馬群を突いては、ミエノサクシードあたりも伸び脚を披露します。ゴール前、4~5頭が密集する展開を、外のグルーヴィットクリノガウディーが2頭横並びで抜け出し、鼻面を併せてゴール。際どい写真判定に持ち込まれたこの一戦を制したのは、2頭の内3番人気グルーヴィットでした。初芝挑戦のG3ファルコンSでいきなりの重賞好走を果たしたここ中京の地で、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロシムーンプロスガダイプロ豚ミンCプロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
20(土)は、福島9R栗子特別などの的中でプラス収支をマーク。21(日)には、中京2R2歳未勝利での25万7,120円払戻しなどで連日のプラス達成の先週は、週末2日間トータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、21(日)福島7R3歳未勝利での3連単33万940円馬券的中を筆頭に、同中京2R2歳未勝利、20(土)福島1R障害未勝利、同函館4R3歳未勝利などの的中を披露。週間トータル回収率118%、収支12万5,800円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)は、勝負予想福島3R3歳未勝利での◎○的中他、福島7R3歳未勝利福島9R栗子特別などの好調予想を披露。21(日)には、中京5R2歳新馬中京11RG3中京記念などを仕留めてみせ、週間回収率115%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
20(土)函館5R3歳未勝利福島6R2歳新馬、21(日)福島7R3歳未勝利などの的中で、トータル回収率105%を達成。3週連続週末プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(140%)、蒼馬久一郎プロ(101%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(139%)、馬っしぐらプロ(123%)、覆面ドクター・英プロ(109%)、馬侑迦プロ(106%)、山崎エリカプロ(105%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月3日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回早期デビューの未出走馬~
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 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
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先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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カテドラルの口コミ


口コミ一覧
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 今週は3歳マイル王決定戦「NHKマイルカップG1」が行われます。このレースは3歳G1ではありますがクラシック3冠レースとは趣が異なり、マイル適性を磨く特別なレース経験が必要なのかもしれません。

 2歳G1レースが牡馬も牝馬と同じ1600mの朝日FSと2000mのホープフルSの2レースになって4年目を迎える今年は、3歳芝マイルG1であるNHKマイルCと2歳芝マイルG1の関連がそろそろはっきりするのではないかと考えて、予想のキーポイントを見つけたいと思います。

 そこで、この10年間のNHKマイルCで複勝圏内の上位入賞馬と2歳マイルG1の『朝日FS・阪神JF』との関連に焦点を当てつつ、最重要トライアルレースといわれる『NZT』との関係にも目を向けて、出走馬に関する10年間のデータを分析して予想を進めたいと思います。


【過去10年間の各年上位入賞馬の臨戦過程】

2020年
新馬戦  2戦目  朝日FS (弥生賞出走)→マイル経験 前走の成績→出走経験数

1着ラウダシオン 新馬戦① 小倉2歳S③ 朝日FS8着 弥生賞なし(クロッカス①)→ファルコン②→⑦当該レース
2着レシステンシア新馬戦①ファンタジーS① 阪神JF1着 チューリップ賞3着→桜花賞2着→⑥当該レース
3着ギルデッドミラー 新馬戦① サフラン賞③阪神JFなし チューリップ賞なし→アーリントン2着→⑦当該レース

新馬戦 1着 11頭  2着 2頭  3着 0頭  4着以下 5頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-1-0-0) レシステンシア
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(1-0-0-0) ラウダシオン
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-4
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-0-1-6 ギルデッドミラー
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-1

2019年
1着アドマイヤマーズ 新馬戦① 中京2歳S①朝日FS1着 弥生賞なし(共同通信杯2着)→皐月賞4着→⑦当該レース
2着ケイデンスコール 新馬戦② 未勝利①  朝日FS13着 弥生賞なし(毎日杯4着) →⑥当該レース
3着カテドラル    新馬戦① 野路菊OP① 朝日FSなし 弥生賞なし(京成杯⑪)→アーリントン2着→⑥当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 4頭  3着 1頭  4着以下 4頭
朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(1-0-0-0) アドマイヤマーズ
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1) グランアレグリア5着
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-1-0-0) ケイデンスコール
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-3
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-0-1-8 カテドラル
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 1-0-0-4 ※アドマイヤマーズ(再掲)※グランアレグリア5着(再掲)


2018年
1着ケイアイノーテック新馬戦① デイリー2S3着 朝日FS4着 弥生賞なし→500万下1着→NZT2着→⑦当該レース
2着ギベオン     新馬戦① フリージア①  朝日FSなし 弥生賞なし→毎日杯2着→④当該レース
3着レッドヴェイロン 新馬戦② 未勝利⑤②②① 朝日FSなし 弥生賞なし→アーリントン3着→⑦当該レース

新馬戦 1着 10頭  2着 5頭  3着 0頭  4着以下 3頭
朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 1-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1) ケイアイノーテック
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-2 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-3
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-1-1-4 ギベオン、レッドヴェイロン
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-2 ⑪プリモシーン5着 ⑪アンコールプリュ17着


2017年
1着アエロリット  新馬戦① サフラン賞② 阪神JFなし チューリップ賞なし→桜花賞5着→⑥当該レース
2着リエノテソーロ 新馬戦① すずらん賞① 阪神JFなし チューリップ賞なし→アネモネ④→⑥当該レース
3着ボンセルヴィーソ新馬戦⑧ 未勝利④①  朝日FS3着 弥生賞なし (ファルコン②)→NZT③→⑧当該レース

新馬戦 1着 8頭  2着 3頭  3着 0頭  4着以下 7頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)②モンドキャンノ⑨前走スプリングS
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-1-0 ※NZT以外(0-0-0-0) ボンセルヴィーソ
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-4
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 1-1-0-6 アエロリット、リエノテソーロ
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 1-0-0-3※アエロリット(再掲)※⑪ミスエルテ7着⑬トラスト⑧


2016年
1着メジャーエンブレム 新馬戦① アスター賞① 阪神JF1着 クイーンC1着→桜花賞4着→⑥当該レース
2着ロードクエスト   新馬戦① 新潟2歳S② 朝日FSなし 弥生賞なし(ホープフルG2②)→皐月賞⑧→⑥当該レース
3着レインボーライン  新馬戦② 未勝利②①  朝日FSなし 弥生賞なし アーリントン1着→NZT⑤→⑩当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 4頭  3着 1頭  4着以下 4頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(1-0-0-0) メジャーエンブレム
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)※直行シャドウアプローチ⑩
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-1-3 レインボーライン
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-0-0-7
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 1-1-0-1※メジャーエンブレム (再掲)、ロードクエスト


2015年
1着クラリティスカイ新馬戦④ 未勝利②① 朝日FS3着 弥生賞6着 (直行) →⑦当該レース
2着アルビアーノ  新馬戦① 500万下① 阪神JFなし チューリップなし フラワーC1着→④当該レース
3着ミュゼスルタン 新馬戦① 新潟2歳S①朝日FSなし 弥生賞なし   スプリングS⑦→④当該レース

新馬戦 1着 10頭  2着 2頭  3着 1頭  4着以下 5頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(1-0-0-0) クラリティスカイ
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-5
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-1-3-6 アルビアーノ全勝から、ミュゼスルタン全勝からスプリングS
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-1


2014年
1着ミッキーアイル新馬戦② 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→シンザン①→アーリントン①→⑥当該レース
2着タガノブルグ 新馬戦① かえで賞⑫ 朝日FSなし 弥生賞なし→アーリントン④→橘S1着→⑨当該レース
3着キングズオブザサン 新馬戦① 黄菊賞④  朝日FSなし 弥生賞5着→    皐月賞15着→⑦当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 3頭  3着 3頭  4着以下 3頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-4
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 1-1-0-4 ミッキーアイル、タガノブルグ
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
弥生賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-1-3 キングズオブザサン※④ホウライアキコ⑤


2013年
1着マイネルホウオウ 新馬戦① コスモス賞② 朝日FSなし 弥生賞なし→スプリングS③→NZT⑦→⑩当該レース
2着インパルスヒーロー新馬戦② 未勝利①    朝日FSなし 弥生賞なし→500万下①→ファルコン①→⑤当該レース
3着フラムドグロワール新馬戦① 芙蓉S②   朝日FS4着 弥生賞なし→(いちょう①)→京成杯10着→⑥当該レース

新馬戦 1着 12頭  2着 2頭  3着 1頭  4着以下 3頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-1-0) フラムドグロワール
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-2 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 1-0-0-4 マイネルホウオウ
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-1-0-3 インパルスヒーロー新馬以外全賞
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-2


2012年
1着カレンブラックヒル 新馬戦① こぶし賞①   朝日FSなし 弥生賞なし→NZT1着 →④当該レース
2着アルフレード    新馬戦① きんもくせい① 朝日FS1着 弥生賞なし→スプリングS⑫→⑤当該レース
3着クラレント     新馬戦① デイリー杯①  朝日FS7着 弥生賞12着      →⑥当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 3頭  3着 3頭  4着以下 3頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-1-0-0) アルフレード
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-1-1) クラレント
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 1-0-0-4 カレンブラックヒル全勝
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-0-0-7
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
弥生賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-2


2011年
1着グランプリボス 新馬戦① デイリー杯⑦ 朝日FS1着 弥生賞なし→(スプリングS④)→NZT3着→⑦当該レース
2着コティリオン  新馬戦① ベゴニア賞② 朝日FSなし 弥生賞なし→(きさらぎ⑥)→毎日杯2着→⑦当該レース
3着リアルインパクト 新馬戦① 京王杯2歳② 朝日FS2着 弥生賞なし  (直行)  →NZT11着→⑤当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 5頭  3着 0頭  4着以下 4頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(1-0-0-0) グランプリボス
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-1-0) リアルインパクト
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-4
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-1-0-4 コティリオン
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-1 ※マイネルラクリマ6着から直行
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-2


 以上10年間の臨戦過程とレース結果のデータをまとめてみると

【新馬戦成績別のNHKマイルC成績分布】
新馬戦 1着 96頭      2着 33頭       3着 10頭       4着以下 41頭
     53.3%(96/180頭)  18.3%(33/180頭)    5.6%(10/180頭)  22.8%(41/180頭)  
       7-7-6-0    1-3-3-0        0-0-0-0        2-0-1-0

※3歳G1レースの共通点として、新馬戦1着の参戦数が多く、2着以下の馬たちより勝率も高い。
※NHKマイルCにおいても本命は、新馬戦1着(10年間で7勝)からの選択が望ましい。
※新馬戦3着馬は、データでは複勝率0.0%で、まったく実績がなくバッサリ切ってみたい。

【朝日FS・阪神JF出走経験の有無 及び NZT経由の有無別のNHKマイルC成績分布】
朝日FS・阪神JF あり6-3-4-47   朝日FS・阪神JF なし4-7-6-93
  (1)勝率  9.8%(6/61頭)        (1)勝率  3.6%(4/110頭)
  (2)連対率14.8%(9/61頭)        (2)連対率 10.0%(11/110頭)
  (3)複勝率21.3%(13/61頭)        (3)複勝率15.5%(17/110頭)

1着アドマイヤマーズ 新馬戦① 中京2歳S①朝日FS1着 弥生賞なし(共同通信杯2着)→皐月賞4着
1着ケイアイノーテック 新馬戦① デイリー2S3着 朝日FS4着 弥生賞なし→500万下1着→NZT2着
1着メジャーエンブレム 新馬戦① アスター賞① 阪神JF1着 クイーンC1着→桜花賞4着
1着クラリティスカイ 新馬戦④ 未勝利②① 朝日FS3着 弥生賞6着 (直行)
1着グランプリボス  新馬戦① デイリー杯⑦ 朝日FS1着 弥生賞なし→(スプリングS④)→NZT3着

2着レシステンシア  新馬戦① ファンタジーS① 阪神JF1着 チューリップ賞3着→桜花賞2着
2着ケイデンスコール 新馬戦② 未勝利①  朝日FS13着 弥生賞なし(毎日杯4着)
2着アルフレード    新馬戦① きんもくせい① 朝日FS1着 弥生賞なし→スプリングS⑫

3着ボンセルヴィーソ 新馬戦⑧ 未勝利④①  朝日FS3着 弥生賞なし (ファルコン②)→NZT③
3着フラムドグロワール 新馬戦① 芙蓉S②   朝日FS4着 弥生賞なし→(いちょう①)→京成杯10着
3着クラレント     新馬戦① デイリー杯①  朝日FS7着 弥生賞12着 
3着リアルインパクト 新馬戦① 京王杯2歳② 朝日FS2着 弥生賞なし


ニュージーランドT あり3-0-2-51  ニュージーランドT なし7-10-8-88
  (1)勝率  5.4%(3/56頭)        (1)勝率  6.2%(7/113頭)
  (2)連対率5.4%(3/56頭)          (2)連対率15.0%(17/113頭)
  (3)複勝率8.9%(5/56頭)         (3)複勝率22.1%(25/113頭)



朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(3-2-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-2 ※NZT以外(0-0-1-4)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-1-1 ※NZT以外(1-0-0-5)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 1-0-0-1 ※NZT以外(0-0-1-8)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-7 ※NZT以外(1-0-1-9)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-2 ※NZT以外(0-1-0-7)

朝日FS・阪神JF全出走馬   NZT 2-0-2-13 ※NZT以外(4-3-2-34)
朝日FS・阪神JF全出走馬      6-3-4-47
全出走馬 勝率10.0%(6/60頭)  連対率15.0%(9/60頭)  複勝率21.7%(13/60頭)
  NZT経由 勝率11.8%(2/17頭)  連対率11.8%(2/17頭)  複勝率23.5%(4/17頭)
   〃以外 勝率 9.3%(4/43頭)   連対率16.3%(7/43頭)  複勝率20.9%(9/43頭)


【NHKマイルC上位入賞馬 その1 NZT不出走の朝日FS・阪神JF経験馬】
1着ラウダシオン   新馬戦① 小倉2歳S③ 朝日FS8着 弥生賞なし(クロッカス①)→ファルコンS②
1着アドマイヤマーズ 新馬戦① 中京2歳S①朝日FS1着 弥生賞なし(共同通信杯2着)→皐月賞4着
1着メジャーエンブレム新馬戦① アスター賞① 阪神JF1着 クイーンC1着→桜花賞4着
1着クラリティスカイ 新馬戦④ 未勝利②① 朝日FS3着 弥生賞6着
2着レシステンシア  新馬戦① ファンタジーS① 阪神JF1着 チューリップ賞3着→桜花賞2着
2着ケイデンスコール 新馬戦② 未勝利①  朝日FS13着 弥生賞なし(毎日杯4着)
2着アルフレード    新馬戦① きんもくせい① 朝日FS1着 弥生賞なし→スプリングS
3着フラムドグロワール 新馬戦① 芙蓉S②   朝日FS4着 弥生賞なし→(いちょう①)→京成杯10着
3着クラレント     新馬戦① デイリー杯①  朝日FS7着 弥生賞12着

【NHKマイルC上位入賞馬 その2 NZT出走の朝日FS・阪神JF経験馬】
1着ケイアイノーテック新馬戦① デイリー2S3着 朝日FS4着 弥生賞なし→500万下1着→NZT2着
1着グランプリボス  新馬戦① デイリー杯⑦ 朝日FS1着 弥生賞なし→(スプリングS④)→NZT3着
3着ボンセルヴィーソ 新馬戦⑧ 未勝利④①  朝日FS3着 弥生賞なし (ファルコン②)→NZT③
3着リアルインパクト 新馬戦① 京王杯2歳② 朝日FS2着 弥生賞なし  (直行)  →NZT11着


※マイルで実施される2歳G1(朝日FS・阪神JF)への出走の有無では、出走馬が優勢です。
出走数の割合と勝数  出走あり61頭35.9%(6勝)  出走なし109頭64.1%(4勝)
※朝日FS・阪神JF出走馬の勝率・複勝率の方が、明らかに不出走馬を上回っています。
出走馬 勝率10.2%(6/61頭)  連対率16.9%(10/61頭)  複勝率23.7%(14/61頭)
不出走 勝率 3.7%(4/109頭)  連対率9.2%(10/109頭)  複勝率12.8%(14/109頭)
※朝日FS・阪神JF出走馬の中で、NZT出走の有無を比較すると、
勝率では NZT出走馬が優勢 勝率 11.8%(2/17頭)
連対率ではNZT不出走が優勢 連対率18.2%(8/44頭)
※ところが、朝日FS・阪神JF1着でNZTを経由しない馬は2-2-0-0と連対率100%。
 2歳マイルG1馬が本命に候補に最適か?


【NHKマイルC上位入賞馬 その3 朝日FS・阪神JF不出走馬のNZT出走の有無別成績】

朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 2-0-1-38
  勝率 4.9%(2/41頭)   連対率 4.9%(2/41頭)  複勝率 7.3%(3/41頭)

2013年マイネルホウオウ NZT7着→NHKマイルC1着
2012年カレンブラックヒルNZT1着→NHKマイルC1着
2016年レインボーライン NZT5着→NHKマイルC3着

朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 2-7-5-55
  勝率 2.9%(2/69頭)  連対率13.0%(9/69頭)  複勝率20.3%(14/69頭)

2017年アエロリット   桜花賞5着   →NHKマイルC1着
2014年ミッキーアイル  アーリントン1着→NHKマイルC1着
2018年ギベオン     毎日杯2着   →NHKマイルC2着
2017年リエノテソーロ  アネモネ4着  →NHKマイルC2着
2016年ロードクエスト  皐月賞8着   →NHKマイルC2着
2015年アルビアーノ   フラワーC1着 →NHKマイルC2着
2014年タガノブルグ   橘S1着    →NHKマイルC2着
2013年インパルスヒーローファルコン1着 →NHKマイルC2着
2011年コティリオン   毎日杯2着   →NHKマイルC2着
2020年ギルデッドミラー アーリントン2着→NHKマイルC3着
2019年カテドラル    アーリントン2着→NHKマイルC3着
2018年レッドヴェイロン アーリントン3着→NHKマイルC3着
2015年ミュゼスルタン  スプリングS7着→NHKマイルC3着
2014年キングズオブザサン皐月賞15着  →NHKマイルC3着


【NHKマイルC上位入賞馬 その4 朝日FS・阪神JFからNHKマイルC直行馬】

朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-1
※2歳マイルG1からNHKマイルカップに直行した場合、該当馬はいません。


【NHKマイルC上位入賞馬 その5 皐月賞・桜花賞からNHKマイルC直行馬の成績】

皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 3-2-1-21(再掲含む)
2019年アドマイヤマーズ 皐月賞4着→NHKマイルC1着
2017年アエロリット   桜花賞5着→NHKマイルC1着 (再掲)
2016年メジャーエンブレム桜花賞4着→NHKマイルC1着
2020年レシステンシア  桜花賞2着→NHKマイルC2着
2016年ロードクエスト  皐月賞8着→NHKマイルC2着 (再掲)
2014年キングズオブザサン皐月賞15着→NHKマイルC3着 (再掲)


【NHKマイルC上位入賞馬 その6 皐月賞・桜花賞からNHKマイルC直行馬の成績】

朝日FS・阪神JF 不出走馬(全体)   4-7-6-93
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 2-0-1-38
  勝率 4.9%(2/41頭)   連対率 4.9%(2/41頭)  複勝率 7.3%(3/41頭)
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 2-7-5-55
  勝率 2.9%(2/69頭)  連対率13.0%(9/69頭)  複勝率20.3%(14/69頭)

※朝日FS・阪神JFの不出走馬で、出走経験馬と共通している点は、勝率がNZT経由の方が高いということです。
※一方、朝日FS・阪神JFの不出走馬で、NZTの不出走馬の方が連対率・複勝率が高いという逆転現象があります。


 NHKマイルCのトライアルレースである「NZT」を視点の中心に据えてデータを改めて見てみると、

【NHKマイルC上位入賞馬 その7 NZT出走馬の朝日FS・阪神JF経験の有無別成績】
朝日FS・阪神JFに出走した  NZT出走馬 2-0-2-13  NZT不出走馬 4-3-2-34 全体 6-3-4- 47( 60頭)
朝日FS・阪神JFに不出走の  NZT出走馬 2-0-1-38  NZT不出走馬 2-7-5-55 全体 4-7-6- 93(110頭)
NHKマイルC出走馬(全体)   NZT出走馬 4-0-3-51  NZT不出走馬 6-10-7-89 全体10-10-10-140(170頭)

NZT経由朝日FS・阪神JF出走馬 勝率11.8%(2/17頭)  連対率11.8%(2/17頭)  複勝率23.5%(4/17頭)
NZT以外朝日FS・阪神JF出走馬 勝率 9.3%(4/43頭)  連対率16.3%(7/43頭)  複勝率20.9%(9/43頭)
NZT経由朝日FS・阪神JF不出走 勝率 4.9%(2/41頭)  連対率 4.9%(2/41頭)  複勝率 7.3%(3/41頭)
NZT以外朝日FS・阪神JF不出走 勝率 2.9%(2/69頭)  連対率13.0%(9/69頭)  複勝率20.3%(14/69頭)


※朝日FS・阪神JFに出走したNZT出走馬の勝率が1番高く、それ以外の朝日FS・阪神JF出走が続きます。
※朝日FS・阪神JF1着でNZTを経由しない馬は2-2-0-0と連対率100%。2歳マイルG1馬が本命に候補に最適。
※NZT1着馬は、10年間で唯一カレンブラックヒルがNHKマイルCで1着。他の1着馬は惨敗の1-0-0-9。
 過去20年間まで遡っても、1-1-0-18の苦戦状態。NZTから選ぶなら1着以外の掲示板に挙がった馬から。

以上、データを分析して次の7項目にできるだけ当てはまる馬から有力候補を選択したいと思います。
(1)新馬戦1着が望ましい。
(2)新馬戦2着か4~6着で、2戦目か3戦目で未勝利勝ちならOK。新馬戦3着馬は実績なし
(3)芝1600m中心にレースを使われていること。
(4)阪神JFか朝日FS1着なら迷わず本命か対抗候補
(5)阪神JFか朝日FSに出走し、NZTで2着か3着の惜敗組(NZT1着は危険な有力馬1-0-0-9)
(6)阪神JFか朝日FSに不出走なら、NZT以外で重賞複勝圏内の実績があれば連対する可能性が高い。2-7-5-55
(7)NHKマイルCの過去10年間の2着馬は、NZT不出馬が独占中(対抗候補にに最適)。6-10-7-89


 さて、今年の出走馬でデータの上で、可能性が残されているのは

             新馬戦  2戦目  2歳マイルG1  (弥生賞出走)→マイル経験 前走の成績→出走経験数
 1.レイモンドバローズ新馬戦⑤ 未勝利③⑧①朝日FSなし 弥生賞なし→(1勝クラス①)アーリントン3着→⑦NZT
△2.アナザーリリック 新馬戦① 菜の花賞① 阪神JFなし チューリップなし→アネモネS①      →④NZT
×3.ルークズネスト  新馬戦② 未勝利⑤① 朝日FSなし 弥生賞なし→シンザン記念②→ファルコン1着→⑥NZT
△4.バスラットレオン 新馬戦① 札幌2歳S③朝日FS4着 弥生賞なし→シンザン記念③→NZT1着  →⑧NZT
 5.リッケンバッカー 新馬戦④ 未勝利⑥②①朝日FSなし 弥生賞なし→       アーリントン2着→⑧NZT
 6.シティレインボー 新馬戦② 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→フローラル5着→NZT3着  →⑩NZT
×7.タイムトゥへヴン 新馬戦④ 未勝利④① 朝日FSなし 弥生賞6着          →NZT2着→⑦NZT
◎8.グレナディアガーズ新馬戦② 未勝利④① 朝日FS1着 弥生賞なし        ファルコンS2着→⑥NZT
 9.ゴールドチャリス 新馬戦④ 未勝利①  阪神JFなしチューリップなし (中京2歳S1着)→NZT6着→⑨NZT
 10.ソングライン    新馬戦② 未勝利①  阪神JFなし チューリップなし(紅梅S1着) 桜花賞15着→⑤NZT
 11.ヴェイルネビュラ  新馬戦① 百日草⑤  朝日FSなし 弥生賞なし→ジュニアC1着→スプリングS⑤→⑤NZT
 12.ランドオブリバティ 新馬戦① 芙蓉S1着 朝日FSなし 弥生賞なし(きさらぎ賞3着)→スプリングS⑦→⑥NZT
○13.ホウオウアマゾン  新馬戦② 未勝利①  朝日FS9着 弥生賞なし デイリー2着→アーリントン1着→⑦NZT
 14.ショックアクション 新馬戦③ 未勝利①  朝日FS13着 弥生賞なし        ファルコンS10着→⑥NZT
▲15.シュネルマイスター 新馬戦① ひいらぎ賞①朝日FSなし 弥生賞2着     (直 行)       →④NZT
 16.ロードマックス   新馬戦① 新潟2歳S⑦朝日FS6着 弥生賞なし シンザン記念⑮→ファルコン9着→⑦NZT
 17.グレイイングリーン  新馬戦① 1勝クラス③朝日FSなし 弥生賞なし→1勝クラス1着 アーリントン⑰→⑤NZT
×18.ピクシーナイト   新馬戦① 秋明菊3着 朝日FSなし 弥生賞なし→シンザン記念④→アーリントン④→⑤NZT

(除外馬)
エリザベスタワー 新馬戦① エルフィン⑨朝日FSなし チューリプ1着 桜花賞13着 スイートピー⑥→⑥NZT
スペシャルドラマ 新馬戦⑤ 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし (フリージア5着)1勝クラス1着→⑤NZT
ダディーズビビット新馬戦① 野路菊OP②朝日FSなし 弥生賞なし →シンザン記念⑪ →毎日杯⑦着→⑦NZT
ニシノアジャスト 新馬戦⑧ 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし (中京2歳S6着)ファルコンS⑧→⑧NZT
ワザモノ     新馬戦④ 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→シンザン記念⑧→NZT7着   →⑦NZT
ヴィアルークス  新馬戦④ 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→Fウォーク賞2着→1勝クラス⑥→⑥NZT
ヴィジュネル   新馬戦② 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→ファルコン7着→NZT4着   →⑦NZT



 データを信じるか信じないかは自分次第!

 これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

 Haya 2021年4月8日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.4.8.)(ニュージーランドT、阪神牝... 
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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花の盛りもすぎ、日中は少し汗ばむほどの季節となりました。

今朝の”寒の戻り”には、参りましたね?
日中の最高予想気温20℃前後のポカポカ陽気?
だけに、この寒暖差には身体がついていけません。

ただ、我が懐は、毎週末になると冷え込んでいますけどね?(^_^;)

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には春頃更新?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には春頃更新?? 予定は未定)

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第4期途中経過】
第4期(3/27~4/18)8日間(日経賞~皐月賞)12戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3ダービー卿CTでは、4番ルフトシュトローム軸で勝負!
馬連(4-1,9,11,12,13) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ダービー卿CT」の軸馬ルフトシュトローム(2人気)、中団後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、精彩を欠き馬群に沈み込んで13着惨敗。優勝は中団後方からの競馬となったテルツェット(3人気)が、直線で外から各馬を差し切り、2着のカテドラル(4人気)に1馬身差をつけゴール。さらにボンセルヴィーソ(5人気)が3着に入り中波乱決着!? 反省点として、軸馬の選択!? 実際にねらっていたウインカーネリアンが疾病〔右前肢跛行〕のため出走取消になった時点で、終わっていた。狙い方は間違っていないはずなので、この場合、無理に軸馬の選択をせずボックス買いにすれば…残念。



日曜、G1大阪杯では、7番コントレイル軸で勝負!
馬連・馬単(2-7) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「大阪杯」の軸馬コントレイル(1人気)は、中団後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、馬場(雨:重)により脚色鈍く伸びてはいるが3着まで。もう1頭相手馬サリオス(3人気)は、先行から早めに抜け出したが脚色鈍く5着入線。 優勝は、先手を取ったレイパパレ(4人気)が、直線で外に持ち出して後続を突き放しゴール!! 2着には大外から一気に加速したモズベッロ(6人気)が入り波乱決着!? 馬券はハズレ…。 反省点として、馬券種の選択!? 何をカキコしても言い訳になるが、レース検証後に気が付いた点は、単純に血統(米国的要素を補強したディープの血を持つ馬!?)から母父米国型のみ狙えば…残念。



【第4期 短 評】
週末、2戦2敗…惨敗。 終わってみれば、物凄く単純なことに気が付いていない?? 今期の折り返し時点で、まだ1レースも当てていない現実!! 残り2週(6戦)、すべて当てるつもりで頑張ります…何てね!?


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(ダービー卿CT)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
*無条件
該当馬=4位(9番テルツェット)
結果は、的中。(1着=複勝230円)

(大阪杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値54~53"
*ただし、共に出現した場合のみを対象。
該当馬=ナシ(指数値53だけ出現)
結果は、見送り。


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ニュージーランドT)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

ただし、指数値71以上 のみを対象。
過去10年内(2-2-1-0/5)
勝率40%/連対率80%/複勝率100%/的中率100%/回収率176%
近5年内 (1-1-0-0/2)
勝率50%/連対率100%/複勝率100%/的中率100%/回収率180%

出現率の低さが難点!? それだけに今年も期待大!!

(阪神牝馬S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数7~8位"

ただし、指数値53 のみを対象。
過去10年内(0-1-3-1/5)
勝率0%/連対率20%/複勝率80%/的中率80%/回収率532%
近5年内 (0-0-1-0/1)
勝率0%/連対率0%/複勝率100%/的中率100%/回収率123%

出現率が低いのが難点!? それだけに今年も期待大!!

(桜花賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(4-3-1-2/10)
勝率40%/連対率70%/複勝率80%/的中率80%/回収率148%
近5年内 (2-1-1-1/5)
勝率40%/連対率60%/複勝率80%/的中率80%/回収率158%

単純に軸馬としても推せる!! 今年も期待大!!


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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 グラニースミス 2021年4月5日(月) 21:41
煽られる ~先週の競馬~ 
閲覧 501ビュー コメント 8 ナイス 88

土曜の日刊スポーツの1面は
コントレイルだった
そして裏1面は
有吉・夏目アナの結婚だった。
そういえば5年前、日刊スポーツは謝罪広告出していた。
あの時はガセネタかと思ったけれど、わかんないもんですねぇ

~第53回 ダービー卿チャレンジトロフィー GⅢ~
JRA HPの注目馬は、
1着 テルツェット と 3着 ボンセルヴィーソ は掲載馬
2着 カテドラル の掲載がありませんでした。

1番人気 スマイルカナ の馬主の名義変更が近く行われるので、
総帥の名義は最後と、あるマスコミが煽っていた。
またしても土曜の午後、クロネコの襲来にあって
偶然馬券が買えず、ハズレませんでした(笑)

~第65回 大阪杯 GⅠ~
JRA HPの注目馬は、
1着 レイパパレ と3着 コントレイルは掲載馬
2着 モズベッロの掲載はありませんでした。

3強、3冠馬、スプリント・マイル・2000mの3階級制覇と
まぁ~煽った報道も、結果は4番人気の馬が勝ちました。
実は日曜メインの直前、熱帯雨林の襲来合い
とりあえずの複勝1点勝負
コントレイルとグランアレグリアは、
まさかの3着争いの大激戦でした(笑)

土日の重賞は、どちらも4歳牝馬
クラシックには縁のなかった馬たち
しかし牝馬は次から次へと強いのが出てきますねぇ

今週は桜花賞、やっぱり金子オーナーが煽られるんですかねぇ

では

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コメント一覧
1:
  ウマい馬には乗るな   フォロワー:0人 2018年7月8日() 16:21:31
デビュー当週でも入札者が一人しかいなかったので、余裕で落札できると思ってたのに、今週から募集枠が1枠に減っていたんですよね。
そうとは知らず、募集価格で入札し、落札ならず。
逃がした魚は大きかったようで・・・。

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