カテドラル(競走馬)

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カテドラル
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カテドラル
カテドラル
カテドラル
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年2月9日生
調教師池添学(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-1-1-3]
総賞金6,488万円
収得賞金1,950万円
英字表記Catedral
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
アビラ
血統 ][ 産駒 ]
Rock of Gibraltar
Animatrice
兄弟 ジェベルムーサアルカサル
前走 2019/07/21 トヨタ賞中京記念 G3
次走予定

カテドラルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 167144.028** 牡3 53.0 川田将雅池添学476(0)1.34.2 0.634.7⑪⑩⑩グルーヴィット
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1851032.873** 牡3 57.0 B.アヴド池添学476(-4)1.32.5 0.133.7⑫⑪アドマイヤマーズ
19/04/13 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1851021.772** 牡3 56.0 A.シュタ池添学480(-6)1.34.2 0.033.3⑰⑯イベリス
19/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 125611.0511** 牡3 56.0 福永祐一池添学486(+18)2.02.2 1.036.3ラストドラフト
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 16236.8311** 牡2 55.0 福永祐一池添学468(-6)1.47.5 0.935.1④⑥⑤ニシノデイジー
18/09/15 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 6223.621** 牡2 54.0 福永祐一池添学474(+10)1.48.1 -0.134.1ヴェロックス
18/07/08 中京 5 2歳新馬 芝2000 10227.341** 牡2 54.0 福永祐一池添学464(--)2.06.1 -0.434.3トーセンカンビーナ

カテドラルの関連ニュース

 ◆川島騎手(ミエノサクシード4着)「今の中京は外差しが利かないので、外枠からでも意識して内めを通ってきた。力をつけているし、内からでもさばけるようになったのは収穫でした」

 ◆和田騎手(グランドボヌール5着)「スムーズな競馬はできたし、直線もお釣りがあったので、やったかなと思ったほど。若干、距離が長いかもしれないが、よく頑張っている」

 ◆藤井騎手(ジャンダルム6着)「内枠を生かしたくて積極的に出していきました。道中は引っ掛からなかったです。内を意識した分、スペースはなかったですが、馬の雰囲気はよかった」

 ◆中谷騎手(エントシャイデン7着)「いい感じで回ってきたが、向こう正面でのめって…。ラストはいい脚を使っており、いい馬場でやりたかった」

 ◆川田騎手(カテドラル8着)「跳びのきれいな馬で、この馬場では終始前に進めなかったですね」

 ◆小崎騎手(レインボーフラッグ9着)「スタートが決まらなかったのが大きな敗因ですね。最後は伸びてくれていたんですが…」

 ◆M・デムーロ騎手(ロードクエスト11着)「後ろから伸びているが、一番馬場の悪いところを通らされた。でも、馬はよくなっているし、内を通れていればまた違ったと思う」

 ◆国分優騎手(コスモイグナーツ12着)「返し馬からいい感じでした。単騎で楽に行けた方がいいんですが、行ききれなかった。デキ落ちはないし、次に期待したい」

 ◆城戸騎手(ツーエムマイスター13着)「直線に向くまではいい感じでリズムよく走れていたんですが…」

★21日中京11R「中京記念」の着順&払戻金はこちら

【中京記念】3歳馬カテドラルは伸び欠き8着 川田「前へ進めなかった」2019年7月21日() 18:50

 7月21日の中京11Rで行われたサマーマイルシリーズ第67回中京記念(3歳以上オープン、GIII、芝1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3900万円)は、松山弘平騎手騎乗の3番人気グルーヴィット(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)が重賞初制覇を飾った。タイムは1分33秒6(稍重)。



 NHKマイルC3着のカテドラルは、後方を追走し直線は鞍上のゲキに応え懸命に脚を伸ばすもやや伸びを欠いて8着に敗れた。



 川田将雅騎手「跳びのきれいな馬で、この馬場で終始、前へ進めなかったです」



★【中京記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】中京記念 霜降り明星、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年7月21日() 09:50

※当欄では中京記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【霜降り明星・粗品】
◎⑮ミエノサクシード
馬連1頭軸流し
⑮-②⑤⑦⑪⑫⑭

【霜降り明星・せいや】
◎⑦プリモシーン
複勝


【徳光和夫】
3連複ボックス
エントシャイデン
クリノガウディー
プリモシーン
ロワアブソリュー
レインボーフラッグ
ミエノサクシード
ワイド1頭軸流し
⑫-②③⑤⑥⑦⑨⑭⑮

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑭カテドラル

【DAIGO】
◎⑦プリモシーン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤グルーヴィット
○⑭カテドラル
▲⑮ミエノサクシード
△⑦プリモシーン
△⑪ロードクエスト
△⑬ヒーズインラブ
△⑩コスモイグナーツ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→⑦⑩⑪⑬⑭⑮

【杉本清】
◎⑦プリモシーン

【林修】
注目馬
カテドラル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑦プリモシーン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦プリモシーン
○⑭カテドラル
▲⑤グルーヴィット
△⑬ヒーズインラブ
△⑮ミエノサクシード

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑦プリモシーン
○⑤グルーヴィット

【稲富菜穂】
◎⑦プリモシーン
○⑮ミエノサクシード
▲⑭カテドラル
△⑤グルーヴィット
△⑬ヒーズインラブ
△⑨ロワアブソリュー

【小木茂光】
注目馬
グルーヴィット
レインボーフラッグ
ミエノサクシード
3連単フォーメーション
⑤⑫⑮→①⑤⑥⑦⑪⑫⑭⑮→⑤⑫⑮

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪ロードクエスト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦プリモシーン
3連単1着軸流し
⑦→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【ギャロップ林】
◎⑮ミエノサクシード
馬連1頭軸流し
⑮-⑤⑦⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪ロードクエスト
3連単フォーメーション
⑦→⑪→①⑤⑥⑭⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪ロードクエスト
複勝


【浅越ゴエ】
◎⑮ミエノサクシード
ワイド1頭軸流し
⑮-⑤⑭
⑮-⑨⑪⑬
3連単1頭軸流しマルチ
⑮→⑤⑨⑪⑬⑭

【船山陽司】
◎⑮ミエノサクシード

【梅中悠介】
◎①グランドボヌール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④ジャンダルム

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑮ミエノサクシード

【高見侑里】
◎⑫レインボーフラッグ

【高田秋】
◎⑤グルーヴィット

【原奈津子】
◎⑭カテドラル

【目黒貴子】
◎⑦プリモシーン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】中京記念 7歳以上の高齢馬は劣勢!父ノーザンダンサー系も不振傾向!2019年7月21日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の中京記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
過去の中京記念で連対歴がある馬を除くと、7歳以上の好走例はみられない(現行条件に移行した2012年以降)

ヴェネト
ツーエムマイスター
キャンベルジュニア

3~4歳馬の連対例はゼロ(2012年以降)

エントシャイデン
ジャンダルム
グルーヴィット
クリノガウディー
プリモシーン
コスモイグナーツ
カテドラル

前走の馬体重が480キロ未満、なおかつ5着以下に敗れていた牡馬の連対例は皆無(2012年以降)

グランドボヌール
エントシャイデン
ヴェネト
ロードクエスト

【脚質】
前走でG3より下のクラスに出走、かつ4角通過順が1番手だった馬は、そのレースで勝利していた馬を除くと、好走例はゼロ(2008年以降)

ツーエムマイスター
コスモイグナーツ

【枠順】
馬番枠11番の好走例はみられない(2012年以降)

ロードクエスト

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2012年以降)

グランドボヌール

父ノーザンダンサー系の好走例はゼロ(2012年以降)

ジャンダルム
ヒーズインラブ
キャンベルジュニア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ロワアブソリュー
レインボーフラッグ
ミエノサクシード



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】中京記念 伏兵と化す可能性を秘めたジャングルポケット産駒!体力勝負になればNHKマイルC3着馬にチャンスあり!2019年7月20日() 17:00

日曜日に行われる中京記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


グランドボヌール
エンパイアメーカー×フジキセキ×フォーティナイナーという配合から、ダート向きと思われがち。だが、本馬の場合はルファビュリューのクロスが濃く反映されているせいなのか、芝指向の強いタイプに出た様子。父×母父は昨年の愛知杯を制したエテルナミノルと同じ。近親には今年の高松宮記念を制したミスターメロディがいるように、中京芝重賞の適性は高い。浮上の目は十分にある。

エントシャイデン
全姉のブランボヌール阪神JF3着、重賞2勝と活躍。祖母の全兄にはアンブライドルズソングがいる上質の牝系の出自。姉のイメージから早熟と思われがちだが、叔父に重賞戦線で息長く活躍したダコールの名が見られるように、成長力がないと決めつけるのは早計。ディープインパクト産駒の当レースにおける相性も良く、巻き返しがあっても何ら不思議はない。

ヴェネト
さかのぼると、数多くのG1級を輩出した名門の出自。その牝系にリファール、フォーティナイナー、スペシャルを内包したロベルト系、ディープインパクトを重ねて生まれたのが本馬である。父産駒の成功パターンを応用しているだけに、構成的には申し分がない。一方で、相手強化で巻き返しが利きづらい父産駒の傾向を鑑みると、リステッド大敗後の重賞で激変まではどうか。当レースにおける父産駒の相性の良さを加味しても、積極的には手が出ない。

ジャンダルム
サドラーズウェルズ系のキトゥンズジョイに、スプリントG1 2勝のビリーヴを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現。その一方で、突出した要素を持ち合わせていないため、正攻法の競馬では詰めがどうしても甘くなる。持ち味を活かすには、タイトな流れの消耗戦、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが不可欠と言えよう。

グルーヴィット
自身ならびに母のきょうだいに派手な活躍馬はいないものの、3代母にエアグルーヴを擁する名門の出自。母父のスペシャルウィークはBMSとして、2016年の2着馬ピークトラムを輩出。ロードカナロア産駒の当該コース成績も良く、相応の底力と適性を備えているものと判断できる。軽ハンデを活かせるようであれば、上位争いに加わってきてもおかしくはない。

クリノガウディー
スクリーンヒーロー×ディアブロの配合馬。パワーと持続力に長けた牝系に、ロベルト系を重ねた血統構成からして、馬力勝負がベスト。上がりを要するコース向きのマイラーとみていいのではないか。そのあたりを踏まえると、東京→中京のコース替わりはプラスに働く公算が大きい。意外性に富んだ父産駒の特徴を思えば、激変も十分にあり得る。軽んじて扱えない存在だ。

プリモシーン
父は中京記念で2頭の勝ち馬を送り出しているディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近い親族には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた上質の牝系だ。スタート難や反応の悪さを抱えているゆえに過信は禁物だが、ハマッた時の末脚は強烈。決め脚比べになれば、牡馬相手でもヒケはとらない。

ツーエムマイスター
3代母のフローラルマジックを基点とするファミリーには、多数の活躍馬がいるものの、近い親族に重賞級はゼロ。ここに入ると活力の面で見劣る感は否めない。加えて、ヘイロー4×4のインブリードが強く反映されたスピードタイプゆえに、前回から1ハロンの距離延長も心配材料。サンデーサイレンスを経由しない父ヘイロー系の当該コース成績も芳しくなく、今回の舞台ではプラス要素を見出せない。

ロワアブソリュー
父はパワーと持久力に優れたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。それゆえ、水準以上の馬力を要求される最終週の馬場は悪くない。一方で、中京芝1600mにおけるゼンノロブロイ産駒(古馬)の成績が下降線である点は気がかり。本馬自身も昨年の当レースで大敗を喫している。今回の舞台が適しているとは言いがたく、変わり身を望むのは難しいかもしれない。

コスモイグナーツ
キングマンボ系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、中京記念の活躍配合のひとつ。母が当レースと比較的相性がいいニジンスキーのクロスを内包している点も好感が持てる。ただ、瞬発力に欠ける持久力型であることは間違いなく、速い上がりを求められると厳しい印象。相手強化の重賞となればなおさらだ。馬場や展開など、何らかの恩恵がないと上位進出は厳しい。

ロードクエスト
マツリダゴッホの産駒は当該コースで上々の成績。中京記念における、持続力型サンデーサイレンス系×パワー型ノーザンダンサー系配合馬の相性も悪くない。やや高速適性に欠けるきらいはあるが、馬力とスピードの持続力は一級品。キレよりも長く良い脚が要求される、この舞台はピッタリの印象。本領発揮のシーンがあっても驚けない。

レインボーフラッグ
近い親族に日本の重賞勝ち馬こそいないものの、叔父のラクティは英と伊のG1を6勝。ファミリーにも伊のG1ホースが複数いる。その牝系にトニービン直仔のジャングルポケットを重ねているのだから、秘めたスピードの持続力はかなりのもの。上がりを要する競馬で強みを発揮するタイプなので、最終週のコンディションはマッチするはずだ。長所のしぶとさを活かせる展開になれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。

ヒーズインラブ
父のハービンジャーが属するダンチヒ系の中京記念における相性は上々。その一方で、ややダート色が濃い母父の血脈が影響しているせいか、速い上がりの決め脚比べではひと押しを欠く。その点、直線に急坂がある中京コースは悪くないのだが、ウリの末脚に陰りが見える点は不安材料。得意のかたちになったとしても、馬券圏内まではどうか。

カテドラル
半兄のジェベルムーサエルムS勝ち馬。祖母は2400mの仏G2勝ち馬で、その親族には海外の重賞級が数多く並ぶ。その牝系にハーツクライを重ねることで、持続力とパワーをより強調している印象。ただし、速い上がりの決め脚勝負では、後手を踏むケースが増えてくる。その点を鑑みると、適度に上がりがかかる中京芝へのコース替わりは歓迎のクチ。強みを活かせる体力勝負になれば、ここでも上位争い可能とみる。

ミエノサクシード
母父にエーピーインディ系種牡馬を持つ馬の当該コース成績が低調な点は気になるものの、父のステイゴールドは、2017年の勝ち馬ウインガニオンを輩出。母母父のダンチヒ系の相性もいい。どちらかと言えばパワー寄りのタイプだけに、軽い芝の時計勝負よりもタフな競馬質がベター。東京→中京の臨戦過程はプラスに転じる可能性もある。長所を存分に活かせる持久力勝負になれば、面白い存在だ。

キャンベルジュニア
母は豪州のG1を2つ制覇。父と母父は豪州のトップサイアーという、オセアニアの本格派血統。父は2010年のスプリンターズSを制したウルトラファンタジーなど、息の長い活躍馬を多数輩出している。ゆえに、7歳馬だからといってピークアウトと判断するのは、いささか早計。切れ味勝負では分が悪いが、タフな競馬になれば持ち味を発揮する可能性もある。侮れない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】中京記念 前走不完全燃焼のロードカナロア産駒が好仕上がり!反撃あっても不思議はない芦毛のディープインパクト産駒!2019年7月20日() 13:30

日曜日に行われる中京記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


グランドボヌール
間隔が詰まることもあり、1週前は軽めの調整に終始。その後、14日に栗東坂路で15-15を切る程度の調教を消化。17日の坂路追いでは負荷を強め、ラスト2F24秒8-12秒1のタイムを記録した。完歩がバラつき気味ではあるが、頭を低く保ち、最後まで集中を切らさず走れているところは評価できる。大きな上積みまではどうかも、デキ落ちはなさそう。この馬なりにいい気配を維持している。

エントシャイデン
栗東CWで行われた1週前追いは、時計こそ地味だがキッチリと併走先着。今週のCW追いでは、7Fから意欲的に攻め、優に合格点のタイムをマーク。僚馬2頭に優勢のかたちでゴールした。ラヴズオンリーユーのスパーリングパートナーに徹した2走前や、ガス欠気味の前回と比べて、好内容の調教を重ねている印象。反撃あっても不思議はない。

ヴェネト
帰厩後は栗東坂路とトラックを併用して、調教本数を重ねているが、時計面で強調できるようなところは見当たらない。加えて、テンション面を考慮しているのか、4F追いが大半。仕上がり早のタイプとはいえ、約4カ月ぶりの実戦、かつ相手強化の重賞に臨むことを勘案すると、負荷的に物足りない。今回は苦しい戦いになるのではないか。

ジャンダルム
帰栗後はトラックと坂路、プールを交えて入念に調整。2週前と1週前にトラックで及第点以上の時計をマーク&マウントゴールドを圧倒。CWで行われた最終追いは、かなりセーブした内容ながら、余裕を残したまま、僚馬に歩調を合わせるかたちでゴール。ラスト1F11秒台半ばを計時した。攻め駆けするタイプではあるが、それを差し引いても良い攻めを積んでいる印象。力を出せる態勢とみる。

グルーヴィット
栗東坂路で実施した1週前追いでは、上々の反応を示し楽な手応えで先着。今週の坂路追いでは、格下をアッサリと突き放し、ラスト2F24秒0-11秒7の好ラップを記録した。右手前の走りがぎごちなく映るところは気になるが、手前を決めたあとの安定したフォームと、スピードの持続力はなかなかのもの。いい仕上がりで臨めるのではないか。

クリノガウディー
帰厩後は栗東坂路オンリーの調整。終い重点、前半から踏み込む、半ばから速いラップを刻みラストまで持続させる、といった様々な調整を施し、なおかつ好ラップを連発。最終追いは序盤こそ緩めながら、半ばで軽く仕掛けられると好反応を示し、ラスト1F11秒5でフィニッシュした。気負い気味の走りは変わらないが、全体的に見るといい内容の調整を消化している印象。テンションを維持できるようなら、一考の価値はある。

プリモシーン
美浦の南Wコース閉鎖にともない、Wコースを求めて栗東へ移動。1週前に7Fから追われ、上々の動きを披露。今週の併せ馬では、6F78秒台、4F48秒台を刻み、最後は長手綱のままフィニッシュした。ただ、発汗が多く力みがち。中間の攻め本数も少なく、良化の余地を残しているようにも思える。動き自体は良く映るので、軽んじて扱うのは危険だが、その一方で勝ち切れないケースも想定しておいたほうがいいだろう。

ツーエムマイスター
12日に栗東坂路で実施した追い切りでは、マズマズのタイムをマーク。今週の坂路追いは馬任せの内容ながら、及第点の時計を記録した。一方で、頭の位置が高く首の動きも硬め。四肢の可動域も狭く、躍動感という面ではイマイチに映る。上積みを感じるまでには至らず、相手強化の重賞で好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問。ここは様子見が正解とみる。

ロワアブソリュー
最終追いは栗東坂路で実施。序盤はテンションが高く、制御にひと苦労。首のアクションに安定感はなく、脚元の動きもバラバラという始末。落ち着きを取り戻したあとは、この馬の良さである後肢の蹴り込みの強さを活かして、いい伸び脚を見せているのだが……。ラスト1F11秒9のラップを刻んでいるように、相応のポテンシャルを備えていることは間違いないが、今回の舞台で能力を発揮できるかどうかについては疑問符がつく。

コスモイグナーツ
最終追いは南芝で実施。5~4Fのタイムはソコソコの一方で、終い重点の割にラストの伸びは案外。行きたがる面を見せたことや、渋い馬場であることを考慮しても、踏ん張りが利いていない印象を受けた。加えて、中間の速い時計は、14日の坂路追いと最終追いの2本のみ。強調材料に乏しく、今回は割引が必要だろう。

ロードクエスト
3日に坂路で併せ馬を行ったあと、栗東へ移動。14日にCWで軽めのメニューを消化。芝コースに場所を移して行われた、今週の本追い切りは単走かつ感触を確かめる程度の内容ながら、リズミカルな脚さばきを見せた。発汗が目につくものの、集中を切らすことなく、最後まで走り抜いた点は好感。調教量は少なめだが、テンション面を考慮すると、プラスに転じる可能性もある。警戒を怠れない1頭と言えよう。

レインボーフラッグ
7日に栗東坂路で4F51秒8、ラスト1F12秒1をマーク。1週前のCW追いでは7Fから攻め、及第点のタイムを記録した。坂路で行われた最終追いは、終いをビシッと攻め、ラスト2F24秒4-12秒1の好ラップを計時。やや頭の高い走りではあるが、力強い脚取りでグイグイと登坂するさまは見映えがいい。気配の良さを活かすことができれば、怖い1頭になりそうだ。

ヒーズインラブ
1週前に栗東坂路でビッシリと追われ、4F51秒8、ラスト1F12秒4を計時。CWで実施した今週の併せ馬では、5Fから及第点以上のタイムを記録。先行していた2勝クラスに追走先着を果たした。とはいえ、攻め駆けする本馬からすると、この程度の内容は日常茶飯事。好調時はCWで長めからビシビシ攻めていたことを思えば、物足りなさすら感じてしまう。この馬なりに順調なのかもしれないが、激変まではどうか。

カテドラル
栗東CWの1週前追いでは、序盤から速めのラップを刻み、6F80秒台、ラスト1F11秒台半ばを悠々とマーク。18日の坂路追いでは折り合い重視の内容ながら、ラスト2F24秒4-11秒9の好ラップを馬なりで記録した。強い攻めを行っていない点は気になるものの、行きっぷりの良さと終いの加速力は目を引くものがある。デキは悪くないので、あとは実戦で落ち着いて走れるかどうか。そのあたりがポイントとなりそうだ。

ミエノサクシード
追い日は栗東CWで長めから負荷をかけ、週末は坂路で調整する、いつものパターン。2週前は序盤から仕掛け、6F81秒前後、4F49秒ソコソコのタイムを記録。1週前は終いをビッシリと追い、ラスト1F11秒台前半の好ラップをマークした。最終追いは緩めの内容ながら、スピーディーな身のこなしを披露。攻め巧者なので過度の評価はできないものの、約2カ月ぶりとすれば、いい仕上がり具合ではないか。

キャンベルジュニア
帰厩後は美浦P主体の調整。1週前追いでは気合乗り良く、及第点のタイムを記録。パートナーの3勝クラスを手応えで圧倒した。最終追いは単走で反応を確かめる程度の内容ながら、70-39-12.5のラップを計時。ほぼ思惑通りの調教を消化しているものと思われる。ただ、好調時と比べて脚元の動きにスムーズさを欠く印象。発汗の多さも目につく。本当に良くなるのは、ここを叩いてからかもしれない。



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カテドラルの関連コラム

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 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
●ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックス(シーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
●サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
●ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
●シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
●マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
●エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
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先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月9日(木) 10:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2019
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GWは、10連出勤も早めに帰れるので、遠出は出来ませんでしたが(したくない・・・^^;)、競馬もやれたし、子供たちとも外で遊べて、いい時間が過ごせました。NHKマイルCは、グランアレグリアの前が開かずに外に外に行った挙句に、直線でよれて接触もあり、正直ルメール騎手らしからぬ残念騎乗でした。多少ハイペースでも、内から早めスパートの形が外から差すより良かったと思いますが......。割と人気薄に本命を打っての2着続きから、人気馬に本命打って凡走ときていますので、今週末は巻き返したいところです。日本での馬券発売もあったケンタッキーダービーは、本命を打った1番人気馬が降着になりましたが、どっちみちヒモ抜けだったので、運を使い果たさず逆にラッキーくらいに割り切っています(笑)

ヴィクトリアマイルも14回目になるというのに、やはりいまいちG1としてピンときていないのは、安田記念と違って、道中スロー気味だったりして前が残って荒れたりもあり、難しく、大儲けした思い出が無いからかもしれませんね。そろそろ大当たりしないと。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 ラッキーライラック中山記念では古馬の牡馬と一緒に2着と好走したこともあり、前哨戦の阪神牝馬Sで1番人気の支持を集めたが結果は8着と裏切った。アーモンドアイが居なければ5連勝で桜花賞馬となっていたであろう馬だが、瞬発力はイマイチで直線の長いコースは正直あまり向かなそう。人気考えると消して妙味か。今後活躍の場はローカル牝馬中距離重賞では(馬格があって、母方はダート血統でもあり、ダートの鬼の可能性もあるが)。

2番人気想定 アエロリット:東京1600~1800mが最も得意な条件で、海外帰りの疲れも無さそう。今年もそれなりにやれて良い。横山典騎手に戻るのも良さそう。ただ瞬発力は無く、スローからの瞬発力勝負になると分が悪い。自らが鍵を握る道中の流れひとつか。

3番人気想定 ミッキーチャーム:昨秋は逃げて秋華賞2着、そして前哨戦の阪神牝馬Sは先行からの勝利と、逃げても、逃げなくても勝負強いタイプだが、輸送が苦手で中山牝馬Sでは入れ込んで惨敗した。関東圏のこのレースも消して妙味か(先週、同じ理由で軽視のカテドラルは、苦手な輸送を克服してしまったが)。

4番人気想定 レッドオルガ:2月の東京新聞杯で今回と同条件の東京マイルで2着し、母エリモピクシーの仔は皆この条件得意と良いのだが、今回それなりに人気もしそうで妙味はあまり無いか。

5番人気想定 プリモシーン:中山マイルのダービー卿CTでは2着だったが、昨夏の関屋記念を鋭く差し切っており、左回りで直線長いマイル戦ならここでも頭まである楽しみな一頭。

6番人気想定 ソウルスターリング:6戦5勝でオークスを制したあたりまでがピークで、秋に毎日王冠で暴走逃げで沈没して以降、気持ちが切れたのか能力を出せなくなった。もう繁殖で期待でいいのでは。

7番人気想定 ノームコア:前がドン詰まりで1番人気7着だった中山牝馬Sからの参戦だが、人気落とすここは逆に狙い目かも。昨秋のエリザベス女王杯で2番人気だったように実力はある馬。

8番人気想定 デンコウアンジュ:福島牝馬Sを制して6歳でも元気。同じメイショウサムソン産駒フロンテアクイーンとともに、春の直線の短い福島と中山の牝馬重賞Vと活躍。ただ両頭ともに、直線の長い東京でもそれなりにやれるタイプで、ヒモにはありなタイプ。

9番人気想定 カンタービレ:昨秋の秋華賞で3着の後はエリザベス女王杯6着、前哨戦ともいえる阪神牝馬S6着と結果が出ていない。成長力がいまひとつなのかもしれないが、着順ほど内容は悪くなく、それなりにやれても良い。

10番人気以下想定
レッツゴードンキヴィクトリアマイルに4度目の出場となるこの馬だが、10着、11着、6着と結果は出ていない。力は落ちていないがもっとスプリント路線に絞って使った方がいいのでは。

フロンテアクイーン:一昨年の年末から牝馬重賞でずっと活躍してきている馬で、中山牝馬S勝ちでの臨戦となる。昨秋の府中牝馬Sで3着と、東京マイルも平気で、ヒモにはありか。

アマルフィコースト:準オープンで2~3着4回の後に、牝馬重賞でも3着、2着と人気薄で頑張り、しかも前走の2着は実績の乏しかったマイルの阪神牝馬Sでのもので更に前進をみせている。こちらも、ヒモにはありなタイプでは。

クロコスミア:一昨年秋の府中牝馬Sで、今回と同条件の東京マイル勝ちの後は勝ち星は無いが、そう力は落ちておらず、ヒモにはありでは。

サトノワルキューレ:昨年のこの時期はフローラSを豪快な末脚で差し切って、オークスでも3番人気に推されたが、3月の金鯱賞も阪神牝馬Sも惨敗。成長力がいまひとつなのか、体調がすぐれないのか、狙いにくい。

サウンドキアラ:1000万下での5回の2着、3着の後にようやく勝ち上がってきたが、こういう惜敗タイプは強い相手にも食らいつける可能性もある。ただ、まだ一線級とは差があるのでは。

ミエノサクシード:6歳牝馬だが能力はあまり下がっていないようで、今年はマイルのG3とG2で人気薄で3着と頑張っている。頭は無くてもヒモにはありなタイプか。

ワントゥワン:昨秋は3戦連続G3で2着と活躍したが、力がさすがに落ちてきたのか前走はビリ。そろそろ繁殖入りの時期なのでは。

キャナルストリート:牝馬重賞で活躍したブロードストリートの半妹。1400m実績ばかりで、非根幹距離向きのマンハッタンカフェ産駒だけに、東京マイルで激走というのはいまひとつピンと来ない。

メイショウオワラ:11頭立ての10番人気で準オープンを勝ち上がったが、オープンでは2戦ともに通用せず掲示板外。それまでも人気薄での勝ち星が多いのだが、さすがにここでの大金星は無いのでは。


<まとめ>
有力:プリモシーンアエロリット

人気で危険:ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング

ヒモ穴に:ノームコアデンコウアンジュカンタービレフロンテアクイーンアマルフィコーストクロコスミアミエノサクシード

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2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月30日(火) 18:30 覆面ドクター・英
NHKマイルC2019
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春の天皇賞は6番人気グローリーヴェイズが本命。最後の直線では一旦先頭に立つも、長い叩き合いでフィエールマンに競り負けて......と、これでG1・4戦連続で本命が2着。予想に「エタリオウにはネタでまた2着に」と書いたのですが、「お前の本命がネタでまた2着だよ」と言われそうな決着でした(笑) 今週も一応的中は残すことが出来たわけですが、毎度のことながら、1、2着が逆だったら馬券(3連単917倍)のほうをごっそり「持っていた」んですよねー。相変わらず「(運は)持っていない」みたいです。ただ、このコラムとしては、上位評価に挙げた6頭が上位1~5着と7着で、消した4番人気と5番人気が二桁着順と、またまたいい線いっていたのではと手応え。香港競馬は好調で、QE2世Cも当たり、予想家ランキングで1位まで登りつめましたし、JRAG1もそろそろ大爆発が来る頃か!?

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア桜花賞を驚異的な時計で勝ったが、オークスはスピードがあり過ぎるタイプで微妙かなあと思っていたら、ここへ。得意のマイルでの変則2冠を狙う。もまれた際にどうか、という心配はあるにしても、相手の層が薄いここは好勝負必至。

2番人気想定 アドマイヤマーズ皐月賞は人気ほど強くない、という判断だったが、ここは相手が弱く、マイルだし通用するだろう。ただ、その安定感から常に人気になるので、妙味は無いタイプ。

3番人気想定 ダノンチェイサー:少頭数のきさらぎ賞では、きっちり2馬身差をつけて最後は抑える余裕で完勝してきた。行きたがるタイプだけに距離短縮は大歓迎だが、掛かって東京の長い直線で失速というのもありそう。気性面に課題。ただ、折り合えば頭まであっていい素質馬でもある。

4番人気想定 ファンタジスト皐月賞は距離というより内を回ったのが良くなかった感もある中での13着大敗。そして、今回マイルへと矛先を向けてきた。距離短縮で人気になりそうだが、疲れが残りそうな春2戦の後で、そろそろお釣りが無くなってくる頃では。

5番人気想定 ヴィッテルスバッハ:前哨戦のNZTが、スローで逃げ残りのレースを後方から差してきたので強く見えるが、レースレベルがかなり微妙で消して妙味か。

6番人気想定 カテドラル:こちらも、アーリントンCで絶望的な最後方からものすごい脚で追い込んできて2着した。イレ込むので惨敗2戦は輸送があった関東圏でのもので、去勢された半兄同様、能力発揮には様々な条件が揃わないといけなそう。

7番人気想定 クリノガウディー:距離短縮は歓迎なのだろうが体調面のピークが昨年末だったようで、調教も朝日杯FSの時のようには動けていない。

8番人気想定 ヴァルディゼール:新馬勝ちして2戦目でいきなりシンザン記念も勝ってしまった素質馬。前走のアーリントンCは挟まれる不利もあり8着に敗れたが内容は悪くなく、ロードカナロア×ハーツクライという新時代象徴する配合で、激走を期待できる一頭。

9番人気想定 トオヤリトセイト:数少ないドリームジャーニー産駒。アーリントンCでは、後方から鋭い末脚で3着まで来ており、ゲートが悪くアテにならない反面、ヒモにはありではというタイプ。

10番人気以下想定 
ケイデンスコール毎日杯が今年はかなり低レベルだったのもあり、朝日杯で13着というのが正しい力関係では。

グルーヴィット:ダートで新馬、500万下と連勝して迎えた初芝のファルコンSを2着と、人気がなくてもここもやれて良い能力がある。

プールヴィル桜花賞で14番人気6着と頑張った。ジワジワ強くなってきている社台F購入のマル外で、通用していい能力はある。

マイネルフラップ:500万下を11番人気で勝って、10番人気のシンザン記念を2着と健闘し、毎日杯も5着とそれなりだが、正直相手に恵まれた面が大きいのでは。

イベリス:逃げて12番人気で1着だったアーリントンCはうまく行き過ぎた感が強い。ロードカナロア産駒だけに、余分に人気になりそうで消して妙味か。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては短距離向きで、母父ディープインパクト色が強くでているのかもしれない。ファルコンSでもしっかりした末脚を披露と、1400mまでということは無さそうで、楽しみな穴馬。

セリユーズ:6戦すべて1番人気というディープインパクト産駒らしい支持を集めてきたが、スイートピーS3着からの連闘は無いのでは。

ワイドファラオ:本来は前哨戦であるNZT勝ち馬なのだが、スローを逃げ切っただけでかなりの低レベルレースだったこともあり、要らないのでは。

ピースワンパラディ:新馬、500万下と豪快な差し切りを見せて、青葉賞では本命を打って3着だった馬。さすがに連闘では使ってこないのでは。

ミッキーブラック:新馬、オープンと2連勝した後に4連敗と典型的な伸び悩みで、買えない。

インテンスライト:前走500万下を、人気の金子さん所有馬であるブーザーを下して勝利。ただ、さほどインパクト無く、トップレベルのマイラーとはまだ差があるという印象。

ロードグラディオ:5番人気で500万下を勝ち上がったが、アーリントンCではやはり力が足りない感じの13番人気7着はいた。スローだったぶん差は少ないが、厳しいのでは。

アフランシール:前哨戦のNZTは不利だらけでノーカウントにしても、チューリップ賞もいまいちで、激走は期待薄。



<まとめ>

有力:ヴァルディゼールグランアレグリアダノンチェイサー

ヒモに:グルーヴィットプールヴィルハッピーアワートオヤリトセイト

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2019年4月18日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/13~4/14)山崎エリカプロがG3アーリントンCを◎イベリス-△カテドラルでGET!40万オーバー達成!
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先週は、14(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞は、単勝1.7倍の断然の中心にサートゥルナーリア。2番人気に単勝5.7 倍でアドマイヤマーズ、3番人気ダノンキングリー(単勝5.8倍)、4番人気ヴェロックス(同9.0倍)と続き、以下5番人気ファンタジストは単勝25倍台。上位4頭とそれ以外ではかなり開きがあるオッズを形成し、全18頭がゲートイン。
全馬一斉のスタートから、内枠勢が行き脚良く先手を窺うと、その中からランスオブプラーナダノンキングリーが前へ。ここに外からダディーズマインドが競りかけ、クリノガウディーも積極策。結局これらの中から、ランスオブプラーナがハナに立ち主導権を握って1コーナーに入ります。
2番手ダディーズマインド、3~4番手クリノガウディーダノンキングリーと続く先行集団。以下は、アドマイヤマーズヴェロックスファンタジストクラージュゲリエの態勢で続くと、直後のちょうど中団馬群の外目をサートゥルナーリア。後方にかけては、シュヴァルツリーゼラストドラフトアガラスサトノルークスブレイキングドーンナイママタガノディアマンテアドマイヤジャスタと続き、最後方にメイショウテンゲンの位置取り。
先頭を行くランスオブプラーナが、前半1000mを59.1秒(推定)で通過。平均的な流れでの逃げに、後続もぴったりと離されずに一団馬群で追走。3コーナーでは、早くもダディーズマインドクリノガウディーを筆頭に、さらにランスオブプラーナへのプレッシャーを強めていくと、外を回って早くもヴェロックスがこれらを射程圏に入れて早めのスパートを開始。そして、その直後にこちらも手応え十分にサートゥルナーリア。各馬横に広がって直線に突入していきます。
堂々の先頭に立ったヴェロックスに対し、インに切れ込んでショートカットのダノンキングリー、馬群の中のアドマイヤマーズ、外を通るサートゥルナーリアと、これら1~3番人気馬たちは、ほぼ横並びの位置取りで1馬身ほど後ろを追走。手応え十分に外から襲い掛かるサートゥルナーリアに、内でこちらも非凡なキレ味を披露するダノンキングリーが、徐々にヴェロックスを飲み込む伸びを見せ、アドマイヤマーズはやや伸びで見劣り後退。離れた内にダノンキングリー、外に馬体を併せてサートゥルナーリアと、これら2頭に挟まれた格好のヴェロックスによる3頭の叩き合いに持ち込まれますが、やはりここから強さを見せつけたのは断然の主役サートゥルナーリアでした。内に寄ってしまい審議対象になるなどの多少粗削りな部分を覗かせながらも、外を鋭く伸びて1冠目を“無事通過”。アタマ差の着差以上に強い内容で、皐月賞制覇を飾っています。そのアタマ差2着には、4番人気ヴェロックス。早め先頭からマークされる立場での競馬となりながらも、最後差し返す伸びを見せ2着を確保。さらにそこからハナ差の3着に3番人気ダノンキングリーが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロ奥野憲一プロ田口啄麻プロろいすプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計14名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
13(土)G1中山GJを「本命はオジュウチョウサンで仕方なし。ただ、ヒモ荒れには期待できる」と評し的中すると、G3アーリントンCでは、◎イベリスから馬連361.2倍含む計40万8,200円払戻しのビッグヒットを達成!週間トータル回収率454%、収支35万4,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島2Rでいきなりの33万9,040円払戻しをマークすると、中山6R中山10Rなどの的中を披露。翌14(日)には、中山8Rの◎ハーグリーブス(単勝29.0倍)的中や、G1皐月の◎○的中などの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率215%、収支トップの47万6,690円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
13(土)は阪神6Rの○◎的中や、勝負予想G1中山GJ◎△○的中、福島12R◎▲的中などの活躍を披露。14(日)には、勝負予想福島4R阪神9RG1皐月オールヒットなどで、さらにプラスを積み増し!連日のプラス収支達成で、トータル回収率131%、収支10万8,660円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
13(土)阪神4Rレッドアウローラ(単勝30.3倍)的中を筆頭に、14(日)阪神6R福島7R福島12Rなどの的中を記録。安定した成績で2日間を終え、トータル回収率105%をマークし、2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の阪神1R福島2Rと序盤に好調予想を連発すると、この日の中山最終Rでは3連単32万5,380円馬券を的中!週間トータル回収率105%をマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(152%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、
奥野憲一プロ
(113%)、夢月プロ(122%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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カテドラルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 17

先週の注目馬の結果。


20日(土曜日)

クリノビッグサージ…2番人気1着。

ナムラカメタロー…1番人気1着。

ラッキーバローズ…1番人気3着。


21日(日曜日)

エイシンボールディ…1番人気2着。

オジョーノキセキ…4番人気11着。



(参考)

ディノーラ…3番人気6着。

イルフェソレイユ…4番人気3着。

ラインベック…1番人気1着。

オメガダヴィンチ…5番人気16着。


函館2歳S
パフェムリ…3番人気4着。
スマートカーリー…5番人気10着。


中京記念
プリモシーン…1番人気3着。
カテドラル…2番人気8着。




先週の荒れそうなオススメレースの結果。


20日(土曜日)

函館9R
(8‐5‐10)

6→3→8人気。

×△…

2着馬は軸の1頭でしたが、ヒモの最先着が5着まででした。



21日(日曜日)

福島11R
(9‐4‐10)

1→6→9人気。

◎△×

2着3着のワイドで3380円の的中。



上記()内はレースパターン。

その下は決着した人気順。

最後は私の予想印(ポイント順)です。

 DEEB 2019年7月22日(月) 09:37
恥ずかしい馬予想2019.07.21[結果]
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 4

福島11R 福島テレビオープン 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 8 ベステンダンク…7着
○13 リライアブルエース…1着
×14 ☆ミュゼエイリアン…13着
[結果:ハズレ×]

中京 1R障害3歳以上未勝利(混合)
◎ 9 ルグランフリソン…2着
○ 5 テイエムオスカー …7着
▲ 1 クリノサンスーシ…3着
△10 ☆セイウンフォーカス…4着
× 6 テイエムイキオイ…5着
[結果:ハズレ×]

中京 2R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 9 ☆スーパーセヴン…11着
○13 ファルーク…2着
▲ 4 テーオープライム…3着
△10 テイエムサウスダン…7着
× 3 スマートラビリンス…5着
[結果:アタリ△ ワイド 4-13 220円]

中京 9R 長久手特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎11 ★エイシンスレイマン…8着
○ 4 ライオネルカズマ…2着
▲ 1 アルティマリガーレ…1着
△ 7 イダエンペラー …9着
×12 メリーメーキング…3着
[結果:アタリ△ ワイド 1-4 560円]

中京11R トヨタ賞中京記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎14 カテドラル…8着
○ 7 ☆プリモシーン…3着
▲ 6 クリノガウディー …2着
× 3 ☆ヴェネト…15着
× 4 ☆ジャンダルム…6着
[結果:アタリ△ 複勝 7 140円]

函館11R 函館2歳ステークス GⅢ 2歳オープン(国際)(特指)
◎ 3 レッドヴェイパー …5着
○ 1 ビアンフェ…1着
▲ 5 タイセイビジョン…2着
△13 プリモジョーカー …9着
×10 バブルガムダンサー …15着
[結果:アタリ○ 馬連 1-5 1,270円]

函館12R 潮騒特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 9 スギノヴォルケーノ…2着
○ 4 モンテヴェルデ…6着
× 6 ☆イキオイ…3着
[結果:アタリ○ 複勝 6 460円、ワイド 6-9 1,240円]

今日は、仕事です。
一生懸命に仕事したら、当たるかな。
当たってほしい。

[今日の結果:7戦2勝2敗3分]
前日と同じで、たくさん当たったけど、プラスにはなりませんでした。

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 海外にいても競馬はや 2019年7月21日() 23:24
中京記念 反省
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 7

>土曜日最終のマイル1勝クラスは、1.33.4で大外2頭軽量馬の
>逃げ番手決着。中京記念は、32秒台、あるいは31秒台決着
>もありうる。

この読みが、全く外れました(笑)。実は昨日の最終レース勝ち馬、アンドラステ(父オルフェーヴル)が怪物なのかも。。。よく見たら、3着以下突き放してるじゃない(笑)昨日は重馬場で49kgとはいえ、逃げて1.33.4。中京記念は稍重で1.33.6、勝ち馬は52kg3歳馬。ハンデ差考慮すると0.1秒差。アンドラステは、きっとこの先重賞勝つでしょうね。ある意味、中京記念の結果よりも、こっちの結果の方が衝撃的でしたね。


>流れ的にも、
>1 △グランドボヌール 危険
よく頑張った、5着
>6 クリノガウディ 時計足りない
ごめんなさい足りたね、2着、一段後ろから
>8 ツーエムマイスター 距離長い
>10 コスモイグナーツ 力足りない
>16 ×キャンベルジュニア 休み明け
>
>あたりが逃げ番手争いをして、ちょっと流れることが
>予想されるので、差し組に流れが向くのではと思います。

ここはイメージ通りでしたね。


>その後中段に、
>2 ×エントシャイデン
>3 △ヴェネト
>5 ▲グルーヴィット 1着
>7 △プリモシーン 3着
>11 ◎ロードクエスト
>12 レインボーフラッグ
>15 ○ミエノサクシード 4着
>
>が続き、この一団から勝ち馬が出るでしょうね。

×2/◎11/12/○15が一段後ろで、どの馬も馬券に届かずでした。


>後方からは 、
>4 ジャンダルム
>9 ロアアブソリュー
>13 ×ヒーズインラブ
>14 ×カテドラル
>
>とこんな感じでしょうか?

4は先行し、好走しましたね。

予想としては、◎デムーロ(ロードクエスト)が後ろから行く
と読めなかった(あるいは、安田のようには前に行けなかった
だけなのか)ということが敗因ですね。○ミエノサクシードも
同じく一段後ろから(阪神牝馬では前に行けて3着だった)になり、◎○万事休すでした。


>このレースは牝馬と3歳馬があまり良くありません。
>今年の牝馬は2頭。
>
>55.5 △プリモシーン ディープ
>54 ○ミエノサクシード ステゴ
>
>ミエノサクシードは去年は53kgで差して7着だったが、
>ターコイズとヴィクトリアマイルから、プリモシーン
>とは互角に戦えそう。今年は期待。

結果同タイム3/4着。

>3歳馬は3頭。
>53 ×カテドラル NHK3着 ハーツクライ
>52 ▲グルーヴィット ファルコン2着 カナロア
>52 クリノガウディ 朝日杯 2着 スクリーンヒーロー
>
>昨年4着のフロンティアはメジャー産駒で53kg、
>新潟2歳1着、デイリー4着、朝日杯8着、ファルコン3着、>NHK13着でした。
>
>3年前ファルコン1着、NHK5着のトウショウドラフタは
>54kg貰ったので12着でしたが、今年ファルコン2着で
>52kgのグルーヴィットは、ひょっとしたらあるかも。

52kgの3歳馬が1/2着でした。
ファルコン2着馬と朝日杯2着馬クラスが52kgだと来るね。

過去データで馬券になりにくい4頭決着でした。


今年の3歳馬、すごく強いのは気のせい?

昨日の中京最終レース(重賞勝ちを超える時計)、日刊スポーツ2着、長久手特別1/3着、潮騒特別1/2着、中京記念1/2着

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コメント一覧
1:
  ウマい馬には乗るな   フォロワー:0人 2018年7月8日() 16:21:31
デビュー当週でも入札者が一人しかいなかったので、余裕で落札できると思ってたのに、今週から募集枠が1枠に減っていたんですよね。
そうとは知らず、募集価格で入札し、落札ならず。
逃がした魚は大きかったようで・・・。

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2019年7月21日トヨタ賞中京記念 G38着
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2019年5月5日 NHKマイルカップ G1 3着
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