ガリバルディ(競走馬)

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ガリバルディ
ガリバルディ
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年2月7日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績28戦[6-4-4-14]
総賞金16,837万円
収得賞金5,000万円
英字表記Garibaldi
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シェンク
血統 ][ 産駒 ]
Zafonic
Buckwig
兄弟 マルカシェンクザレマ
前走 2018/07/22 トヨタ賞中京記念 G3
次走予定

ガリバルディの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/22 中京 11 中京記念 G3 芝1600 1651025.21010** 牡7 57.0 和田竜二藤原英昭504(-8)1.33.8 1.535.7⑭⑬⑪グレーターロンドン
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1422152.6114** 牡7 56.0 和田竜二藤原英昭512(+6)1.32.1 0.833.7⑪⑪サングレーザー
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1636152.81515** 牡7 57.0 三浦皇成藤原英昭506(-6)1.35.0 0.934.4⑫⑨リスグラシュー
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18714132.81511** 牡6 57.0 岩田康誠藤原英昭512(+10)1.34.7 0.934.8⑭⑬ペルシアンナイト
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 153427.377** 牡6 56.0 岩田康誠藤原英昭502(-2)1.35.8 1.035.4⑫⑧エアスピネル
17/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 162328.5112** 牡6 57.0 北村宏司藤原英昭504(0)1.31.9 0.333.6⑫⑪⑪グランシルク
17/04/01 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 164711.169** 牡6 57.0 池添謙一藤原英昭504(-8)1.35.3 0.634.1⑬⑬⑬ロジチャリス
17/03/05 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 166118.343** 牡6 57.0 池添謙一藤原英昭512(-12)1.47.3 0.232.8⑮⑭アストラエンブレム
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1081032.466** 牡6 56.0 川田将雅藤原英昭524(+8)2.15.0 0.936.6サトノクラウン
17/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1881812.6413** 牡6 57.0 C.ルメー藤原英昭516(0)1.33.9 1.135.2⑮⑯エアスピネル
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1881721.297** 牡5 57.0 福永祐一藤原英昭516(+14)1.33.5 0.434.6⑮⑭ミッキーアイル
16/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 117815.165** 牡5 57.0 福永祐一藤原英昭502(-2)1.34.3 0.333.4⑩⑩ヤングマンパワー
16/07/24 中京 11 中京記念 G3 芝1600 1671311.771** 牡5 55.0 福永祐一藤原英昭504(0)1.33.6 -0.133.6⑭⑬⑬ピークトラム
16/06/19 阪神 11 米子S OP 芝1600 9774.625** 牡5 56.0 M.デュプ藤原英昭504(-4)1.35.6 1.035.9⑤⑤ケントオー
16/05/14 京都 11 都大路S OP 芝1800 11793.425** 牡5 56.0 M.デュプ藤原英昭508(0)1.46.4 0.433.8ナムラアン
16/03/27 阪神 11 六甲S OP 芝1600 16482.015** 牡5 56.0 A.シュタ藤原英昭508(0)1.33.3 0.234.3ダノンリバティ
15/12/05 阪神 11 逆瀬川S 1600万下 芝1800 9881.911** 牡4 57.0 C.ルメー藤原英昭508(0)1.47.0 -0.334.2ブラックムーン
15/10/18 京都 7 3歳以上1000万下 芝1600 11222.511** 牡4 57.0 M.デムー藤原英昭508(+2)1.32.7 -0.133.9サイモンラムセス
15/02/21 京都 10 春日特別 1000万下 芝1800 12561.711** 牡4 56.0 C.デムー藤原英昭506(0)1.47.3 -0.033.0フェイマスエンド
15/01/17 京都 10 逢坂山特別 1000万下 芝1800 13221.712** 牡4 56.0 福永祐一藤原英昭506(+4)1.47.9 0.034.5⑥⑥ラディウス

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ガリバルディの関連ニュース

 ◆戸崎騎手(リライアブルエース3着) 「馬場が悪くて脚を取られたので外へ。よく伸びているし、キャリアも浅いからさらに力をつけてくれば」

 ◆福永騎手(フロンティア4着) 「外を回る形になったのが痛かった。うまく立ち回りたかった」

 ◆M・デムーロ騎手(ワントゥワン5着) 「直線で挟まれた。スムーズな競馬ができていれば…」

 ◆松若騎手(アメリカズカップ6着) 「荒れた馬場は苦にしないのでうまく先行できた。よく頑張っていると思う」

 ◆川島騎手(ミエノサクシード7着) 「ラストは伸び負け。時計が速すぎましたね」

 ◆津村騎手(ウインガニオン8着) 「テンの行きっぷりが今ひとつで、前に行けたらハイペース。展開がきつかった」

 ◆松田騎手(ムーンクレスト9着) 「いい形になったが、この馬は1400メートルの方がいい」

 ◆和田騎手(ガリバルディ10着) 「ペースが速く、脚をためることができなかった」

 ◆酒井騎手(ダイメイフジ11着) 「結果的には動き出しが早かった。ベストは1400メートルでしょう」

 ◆北村友騎手(ロワアブソリュー12着) 「馬場的にも、内枠より外枠の方がよかった」

 ◆幸騎手(ブラックムーン13着) 「ゲートをポコンと出たうえに、3、4コーナーで脚を取られた」

 ◆鮫島駿騎手(コウエイタケル14着) 「4コーナーでは脚があったが、マイルでは伸びきれなかった」

 ◆松山騎手(スマートオーディン15着) 「最内枠で、この競馬しかできなかった。外枠が欲しかった」

 ◆国分優騎手(マイネルアウラート16着) 「ハイペースになったのが痛かった」

★22日中京11R「中京記念」の着順&払戻金はこちら

【中京記念】馬場の有利不利、教えます!2018年7月22日() 11:22

3回中京1~3週および土曜日の中京芝のレース結果、近年の中京記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


土曜日の芝コースは好天に恵まれて良馬場で開催された。ちなみに、この中間は芝刈りを実施。散水作業も継続的に行われている。つまり、芝の見た目の悪さ(内ラチより3頭分ぐらい)とは裏腹に、土台である路盤は固いということである。

事実、土曜日は内めの良いところを通った先行馬が止まりそうで止まらないケースが目についた。走破時計も水準以上で、荒れ馬場(芝部分)を不得手とする馬を除けば、比較的走りやすいコンディションであることは間違いない。

ただし、中京芝コースは前日の傾向が翌日に変わることも珍しくはない、馬場読み泣かせの難コース。先週は土曜日が先行有利だったにもかかわらず、日曜日の午後からは外差し優勢というように一変している。これは、芝の良好な部分を通る馬が続出したことによる馬場の酷使が要因だ。

また、今年は例年と比べて気温が高く、そのぶん芝のヘタリが早い。ゆえにレースが重なるに連れて、内と中~外の状態差が拡大する可能性もある。従って、内を通る(通らされる)馬や多頭数の内枠は少し割り引いたほうがいいかもしれない。軸足は中~外枠の差しタイプに寄せたほうがベターではないだろうか。

血統面については、3回中京1~3週および土曜日の芝1600mの結果を検証すると、父方ではサンデーサイレンス系の主流どころが堅調。ほかでは、キングマンボ系の好走例が多い。近年の中京記念の活躍血統も今開催の傾向と概ね同じ。なかでも、前走で上がり上位の末脚を繰り出していた馬の好走率が高く、該当する馬がいれば優先的に狙うべきだ。

中京記念の出走馬のうち、血統面と先述した馬場傾向(枠順など)の要点を満たしているのは、⑩ガリバルディ、⑪ワントゥワン、⑯グレーターロンドン。当欄ではこの3頭を軸馬候補として推奨したい。



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【中京記念】有名人の予想に乗ろう!(こじはるほか多数)2018年7月22日() 09:26

※当欄では日曜日に開催される中京記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ロワアブソリュー
フロンティア
ワントゥワン
ミエノサクシード
グレーターロンドン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤フロンティア
○⑬ウインガニオン
▲③ブラックムーン
△②ロワアブソリュー
△⑩ガリバルディ
△⑪ワントゥワン
△⑭ミエノサクシード
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→②③⑩⑪⑬⑭

【DAIGO】
注目馬
グレーターロンドン

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
グレーターロンドン

【林修】
注目馬
ウインガニオン

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎④リライアブルエース
○⑬ウインガニオン
▲③ブラックムーン
△②ロワアブソリュー
△⑭ミエノサクシード
△⑯グレーターロンドン
馬単1頭軸流しマルチ
④→③⑬
馬単マルチ
⑬→③
馬単1着軸流し
④→②⑭⑯
3連単フォーメーション
③④⑬→②③④⑬⑭⑯→②③④⑬⑭⑯

【稲富菜穂】
◎⑬ウインガニオン
○⑪ワントゥワン
▲③ブラックムーン
△①スマートオーディン
△⑫ロジクライ
△⑭ミエノサクシード
△⑯グレーターロンドン

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦アメリカズカップ
ワイド
⑦→⑬

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑬ウインガニオン
○⑫ロジクライ
▲⑪ワントゥワン
△②ロワアブソリュー
△③ブラックムーン
△④リライアブルエース
△⑯グレーターロンドン

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑫ロジクライ
○⑬ウインガニオン
▲⑯グレーターロンドン
△④リライアブルエース
△⑤フロンティア
△⑩ガリバルディ
△⑪ワントゥワン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬ウインガニオン
○⑫ロジクライ
▲⑩ガリバルディ
△②ロワアブソリュー
△④リライアブルエース
△⑭ミエノサクシード
△⑯グレーターロンドン

【涼宮菜月】
◎⑫ロジクライ
○⑤フロンティア
▲⑪ワントゥワン
△①スマートオーディン
△②ロワアブソリュー
△⑩ガリバルディ
△⑯グレーターロンドン

【天童なこ】
◎⑭ミエノサクシード
○⑬ウインガニオン
▲⑯グレーターロンドン
☆⑤フロンティア
△③ブラックムーン
△④リライアブルエース
△⑦アメリカズカップ
△⑩ガリバルディ
馬連1頭軸流し・3連複1頭軸流し
⑭→③④⑤⑦⑩⑬⑯



ウマニティ重賞攻略チーム

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【中京記念】斬って捨てる!2018年7月22日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の中京記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
斤量54キロ以下の牡馬は壊滅状態(現行条件に移行した2012年以降)

ロワアブソリュー
リライアブルエース
フロンティア
コウエイタケル

3~4歳馬の連対例はゼロ(2012年以降)

フロンティア
アメリカズカップ
ダイメイフジ

過去の中京記念で連対歴がある馬を除くと、7歳以上の好走例は見られない(2012年以降)

コウエイタケル
マイネルアウラート

前走で条件戦に出走していた馬の連対例は皆無(2012年以降)

ロワアブソリュー

前走の馬体重が480キロ未満だった牡馬の連対例はゼロ(2012年以降)

フロンティア
アメリカズカップ
マイネルアウラート
ムーンクレスト
グレーターロンドン

【人気】
1番人気の連対例は皆無(2012年以降)
※8時30分現在の1番人気

グレーターロンドン

【脚質】
前走4角1番手だった馬は、そのレースで勝利していた馬を除くと、好走例はなし(2008年以降)

スマートオーディン
ロジクライ
ウインガニオン

【枠順】
馬番4番枠は掲示板圏内ゼロ(2012年以降)

リライアブルエース

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2012年以降)

ブラックムーン
ダイメイフジ
ムーンクレスト


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ガリバルディ
ワントゥワン
ミエノサクシード



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【中京記念】取捨即断!血統アナリシス2018年7月21日() 17:00

日曜日に行われる中京記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


スマートオーディン
高いスピード能力と瞬発力が持ち味のダノンシャンティに、パワーとスピードの持続力を兼備したリファール系×スターリング系の肌馬を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を実現している。半面、突出した要素に欠けるのも事実で、根幹距離の重賞では最後のツメが甘くなる可能性が高い。今回の舞台で結果を出すには、母系の特長を最大限に活かせる、上がりを要する展開かつ消耗戦になってほしいところ。

ロワアブソリュー
父はパワーとスタミナに秀でたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。その観点でみると、一定のパワーを要求される最終週の馬場は悪くない。一方で、中京芝1600mにおけるゼンノロブロイ産駒、なかでも古馬の成績が下降線である点は気がかり。本馬自身相性の良い舞台とはいえ、相手強化の重賞では期待よりも不安のほうが大きい。

ブラックムーン
母父のニジンスキー系は当舞台と好相性の半面、キングマンボを経由しない父ミスプロ系の中京記念における成績が沈滞気味なのは気がかり。このあたりが昨年の当レースでひと押しを欠いた要因なのかもしれない。リピーター色の強いレースではあるが、注文通りの競馬ができた場合の押さえ評価までが正解ではないか。

リライアブルエース
サンデーサイレンス系×米国型ノーザンダンサー系の配合は、2017年の勝ち馬ウインガニオンと同じ。東京芝1400mを経由している点も酷似する。ややパワー色の濃い母系を鑑みると、力を要する最終週の中京コースは歓迎のクチ。血統面の不足はなく、展開ひとつで浮上の余地は十分にある。

フロンティア
サンデーサイレンス系×トニービンの配合は、2012~2013年に連覇を果たしたフラガラッハと同様。ただし、本馬の場合は父がダイワメジャーで、速い上がりの決め手勝負になると厳しい印象。瞬発力よりも持続力に長けたタイプであることは間違いなく、上位に食い込むためには、馬場や展開など、なんらかの助けが欲しい。

コウエイタケル
ステイゴールドは2017年の優勝馬を輩出。母父は持続力に長けたヴァイスリージェント系、母母父は当レースと相性の良い血脈であるニジンスキー系と、額面上の血統構成だけなら、相応の適性を備えているものと推察できる。ただし、近い親族にコレといった芝の活躍馬がおらず、重賞では少し活力不足の印象。上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

アメリカズカップ
中京記念は上がりを要する傾向にあるため、スピードだけでなく持久力も求められる舞台。ゆえに、スタミナに優れた父マンハッタンカフェはプラス。対照的に母父であるフォーティナイナー系の当レースにおけるパフォーマンスが低い点は不安材料。時計を要する競馬になれば、父の持ち味を活かせるかもしれないが……。

マイネルアウラート
ステイゴールドは昨年の当レースでワンツーフィニッシュを果たした相性の良い血筋。ただし、トウカイテイオー×ティンバーカントリーという、母方の血脈が強く出ているためなのか、速い時計を求められると足りない印象。持ち味を活かすためには、時計あるいは上がりを要する競馬が望ましい。

ダイメイフジ
母母父のストームバード系、父母父のダンチヒ系は当舞台と相性の良いスピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系。半面、父のアグネスデジタル中京記念で不振傾向のキングマンボを経由しない父ミスプロ系で強調材料に欠ける。当レースと好相性のニジンスキーを内包している母父ダンスインザダークの血脈が騒げば、といったところか。

ガリバルディ
父は中京芝1600mで安定した成績を残しているディープインパクト。もとより本馬自身、2016年に7番人気の低評価を覆して当レースを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは間違いない。不安点を挙げるならば、加齢による衰え。つまり、相手関係よりも自分自身に勝てるかどうかがポイントになる。

ワントゥワン
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは当レースの活躍配合のひとつ。母父ファルブラヴも2014年の桜花賞勝ち馬ハープスターを送り出しており、父と母父の舞台適性については文句なし。母ワンカラットは重賞4勝の実績馬。叔母には2016年の桜花賞勝ち馬ジュエラーがいるように、牝系についても一本筋が通っている。少なくとも血統面で見劣るようなところはない。

ロジクライ
ハーツクライの産駒は3回中京芝1600mで好成績。中京記念は瞬発力よりも持続力を求められるレースだけに、持続力と機動力を持ち味とする母父マキャベリアンの血脈もこの舞台にマッチする。近年の当レースで上位をしばしば賑わせているトニービンとダンチヒを3代内に内包しているところも好材料。血統魅力度の高い1頭だ。

ウインガニオン
サンデーサイレンス系×ダンチヒ系の配合は、3回中京芝のマイルレンジにおける活躍配合のひとつ。そもそも本馬自身、昨年の中京記念で優勝しているのだから、舞台適性の高さは疑いようがない。ただし、クラシカル的な要素の強い牝系の特長が濃く反映されているため、速い上がりの決め手比べはイマイチ。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要になる。

ミエノサクシード
母父であるエーピーインディ系の当舞台における相性が悪い点は気がかりだが、母母父のダンチヒ系は今開催の中京芝1600mにおける好走血脈のひとつで、父ステイゴールド中京記念と好相性。父の特長である機動力、母父の良さであるスピード&パワーを引き出すことができれば、母父の悪影響を打ち消して上位に食い込む可能性はある。

ムーンクレスト
母父のサドラーズウェルズ系および、母母父の欧州型ノーザンダンサー系の当舞台における相性は悪くない半面、本馬の父であるアドマイヤムーン中京記念で低パフォーマンスのキングマンボを経由しない父ミスプロ系。ゆえに、この舞台で劇的にパフォーマンスを上げてくることは考えづらく、今回は苦しい戦いを強いられるのではないだろうか。

グレーターロンドン
ディープインパクトは2016年の勝ち馬を輩出。今開催の中京芝1600mでも堅調な成績を残している。母は桜花賞2着、半姉はオークス馬という、スピードの持続力に秀でた牝系も、この舞台にマッチする。一方で、母父であるヘロド系の中京芝1600mにおける成績が芳しくない点は気がかり。ゆえに、父の血を存分に活かせる決め手勝負になることが、勝ち負け争いに加わるための必須条件と言えよう。



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【中京記念】ズバリ調教診断!2018年7月21日() 16:00

日曜日に行われる中京記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


スマートオーディン
とにかくテンションの高さが目立つ馬。抑えっぱなしで、首の使い方に安定感はなく、脚元の動きもバラバラ。と思えば、前進気勢を全面に出して併走馬を追い抜こうとするのだから、まったくつかみどころがない。時計は水準以上のものが出ているので、高い能力の持ち主であることは間違いないのだが……。期待よりも不安のほうが大きい。

ロワアブソリュー
栗東坂路で行われた2週前追い切りでは、ラスト1F12秒3のラップをマーク。同じく坂路で実施した最終追い切りでも、ラスト1F12秒3のラップを刻んできた。ただし、肝心の動きは今ひとつ。上体が安定しないうえに踏み込みも浅く、グイグイ伸びてくるところは見受けられなかった。相手強化の重賞では苦しいのではないか。

ブラックムーン
1週前に栗東CWで長めから追われ、及第点の時計を記録&追走先着。同じくCWで実施した最終追い切りでは上がり重点のかたちで、鋭い伸び脚を披露した。全体時計こそ目立つものではないが、前回よりもラストの時計を詰めてきている点は好感が持てる。好仕上がりとみていいだろう。

リライアブルエース
最終追い切りは栗東坂路で緩めの調整。前を走っていた馬を気にしたのか、道中はスムーズさを欠いたものの、進路を変えてからはリズム感のある走りを見せ、ラスト1Fを12秒0の好ラップで駆け抜けた。若干、脚捌きの硬さが気になるものの、気配は決して悪くない。現状の力を出せるデキとみていいだろう。

フロンティア
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、長めから追われてマズマズの時計を記録。栗東坂路で実施した最終追い切りでは、余力残しでラスト1F12秒0の好ラップをマークした。少しヨレるような走りは相変わらずだが、追われてからの伸び脚はなかなかのもの。動ける態勢は整っているとみていい。

コウエイタケル
使い詰めだが、きっちりと乗り込まれている点は好感が持てる。とはいえ、中間の内容を確認する限り、前回と比べて大きな変わり身は見受けられない。上積みは感じられず、調教面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。

アメリカズカップ
最終追い切りは栗東坂路で実施。マズマズの時計を記録&併入を果たした。ラスト1Fは12秒3で収めており、掛かりどおしでお終い失速した前回とは内容が一変している。とはいえ、好調時は余力残しで同程度の時計を刻んでくる馬。今回は割引が必要かもしれない。

マイネルアウラート
南Wで行われた1週前追い切りは、格下相手に先行しながらアッサリかわされる心許ない内容。同じく南Wで実施した最終追い切りの時計も詰まってこない。前回と比較して大きく変わった点は見受けられず、一変は厳しい。

ダイメイフジ
最終追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。追走先着を果たし、ラスト1F12秒1の好ラップを計測した。馬場状態の悪い時間帯に出したものだけに好感度は高い。課題である落ち着き具合も前回の最終追い切り時よりマシ。間隔は詰まるが、順調とみていいだろう。

ガリバルディ
栗東芝で行われた1週前追い切りでは及第点の時計を記録。栗東坂路に場所を移した今週の追い切りでも、マズマズの伸び脚を見せた。走破時計は平凡だが、馬場の荒れた時間帯に出したものだけに、情状酌量の余地はある。なによりも、前回の最終追い切り時のようにバッタリと失速しなかった点は好材料。いい仕上がり具合ではないか。

ワントゥワン
この中間は栗東坂路中心の調整。派手な時計こそ出ていないが、坂路で目立つ動きをするタイプではなく、過度に評価を下げる必要はない。栗東Pで行われた最終追い切りでは、反応良く追走先着&及第点の時計をマークしているように、雰囲気は決して悪くない。この馬なりに順調とみていいだろう。

ロジクライ
1週前に栗東坂路で4F49秒8の好時計をマーク。今の栗東は好時計が頻出している状況下だが、同馬の場合はラスト1Fを12秒1で収めているだけに好感度は高い。同じく坂路で行われた最終追い切りは終い重点の内容で全体時計を要したものの、2走前も同じような感じだったので、大きな問題はないとみる。マズマズの仕上がりではないか。

ウインガニオン
3週前、2週前、1週前と3週続けて栗東坂路でバランスのとれた好ラップを計時。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、4F51秒8、2F24秒3、1F12秒4の好時計で走り抜けた。馬場状態の良い時間帯だったので、過度の評価は禁物だが、動き自体に悪いところは見受けられない。順調ととらえてもいいのではないか。

ミエノサクシード
1週前に栗東CWで6Fから追われ、上々の時計をマーク。同じくCWで行われた今週の追い切りでも、抜群の伸び脚を見せた。重心の低いフォームと四肢の回転力には目を見張るものがある。調教駆けする馬なので過度の評価はできないが、良好な状態であることは疑いようがない。

ムーンクレスト
この中間は栗東CW主体の調整。1週前に長めからマズマズの時計を記録。今週の追い切りでは終い重点ながらもラスト1F11秒台半ばの好ラップを計測した。半面、中7週であることを踏まえると、乗り込み量が少し足りない印象。最後まで息がもつかどうかの不安は残る。

グレーターロンドン
1週前に南Wで長めから追われ、好タイムをマーク。同じく南Wで行われた最終追い切りでも、バランスのとれたラップで駆け抜けた。少し首を高くしたり、バランスを崩すようなシーンもあるが、加速してからの伸び脚は上々。及第点の仕上がりとみていい。



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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 トヨタ賞 中京記念 2018年07月22日(日) 中京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
×490kg未満 [0-1-1-38](複勝率5.0%)
○490kg以上 [5-4-4-27](複勝率32.5%)

 馬格がある馬を重視したい一戦。2013年以降に限ると、前走の馬体重が490kg未満だった馬の優勝例はなく、複勝率も5.0%にとどまっています。2017年は出走馬16頭のうち9頭がこの条件に引っ掛かっており、すべての該当馬が4着以下に敗れました。たとえ実績上位でも、馬格のない馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→ガリバルディブラックムーンロジクライ
主な「×」該当馬→グレーターロンドンフロンティアミエノサクシード


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞かオープン特別のレース”において優勝経験がある」馬は2013年以降[2-1-3-11](複勝率35.3%)
主な該当馬→ブラックムーンロジクライ

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2018年2月4日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第333回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~東京新聞杯 G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「東京新聞杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、クルーガーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノアレスグレーターロンドンダイワキャグニーまでの4頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤリードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のディバインコードハクサンルドルフガリバルディまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、ダノンプラチナから同差(約1馬身差)内のリスグラシューストーミーシーベルキャニオンまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ほとんど開きが見られず、上位には最大でも0.9ポイント差までという混戦配置になっています。

そんななか今回の◎はハクサンルドルフとしました。近年では重馬場で行われた14年を除き、極端な後傾ラップになる年が多くみられる東京新聞杯(と富士S)。今年もスローからの瞬発戦になるとみて、◎の切れ味披露に期待。本当は、本命にはもう一つのこのレースのポイントでもある“内枠”から選びたいところでしたが、他の有力馬が外に多く入ったことからも、この9番枠でも少しでも伸びる内を直線で通れると前向きに捉えることにしました。ばらけた内を突いて伸びた3走前や内を突こうかというシーンを見せた5走前と同様の鞍上という点にも好感。他に、内のキレ者という意味では△アドマイヤリードや△リスグラシューもいるのですが、これら2頭とは違って休み明けでの指数下降がなく、むしろ休み明け緒戦でこそのパフォーマンス上昇がみられる◎ハクサンルドルフを今回は上にとります。
以下、枠だけ減点も調教過程から出来が良さそうな○グレーターロンドン、去年4着でも出遅れと前残りの展開だったことを考えればやはりここは走る印象の▲ダノンプラチナの2頭を上位評価。あとは、このレースでしばしば穴を開ける使われている組から☆ストーミーシー、△には先述のアドマイヤリードリスグラシューに、△ベルキャニオン、△サトノアレスといったところ加えます。あとは大穴なら△ガリバルディ。枠は良いですし、上り33秒台の脚はあるので、スローのイン差し要員として面白そうです。
そして、今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になるとみていますが、当コラム買い目としては◎から印への馬連で勝負としたいと思います。


【馬連ながし】
◎=印
9=1,3,6,8,10,11,14,16(8点)

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2018年2月4日() 13:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(東京新聞杯 G3)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『東京新聞杯 G3』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎クルーガーで、勝率10.7%となっています。穴っぽいところではガリバルディが上位に入っています。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは◎グレーターロンドンが勝率13.8%でトップ評価。大穴のベルキャニオンの評価が高いです。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらもトップは◎グレーターロンドン。勝率16.1%と評価は血統ロボ以上です。ハクサンルドルフあたりも高評価となっています。


【まとめ】
今回は、現在1番人気に推されているグレーターロンドンがトップの2票、競走馬ロボでも差のない3位となっていますので当コラム的にはグレーターロンドンの好走に期待したいところです。川田騎手の大外一気!楽しみにしたいと思います(^^)/


--『ROBOTIP』--
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2017年11月23日(木) 11:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/18~11/19)114万マークのサウスプロを筆頭に、好調16名が土日プラス!
閲覧 919ビュー コメント 0 ナイス 12

先週は、19(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルCSは、稍重でレースの時を迎えます。混戦模様の中、1番人気は単勝3.9倍でイスラボニータエアスピネルレッドファルクスペルシアンナイトサトノアラジンと、ここまでが単勝ひと桁台で続き、全18頭が横一線のスタート。二の脚をきかせてマルターズアポジーが先頭に立つと、ヤングマンパワーダノンメジャームーンクレストアメリカズカップレーヌミノルウインガニオンジョーストリクトリと続いて、その後ろに2番人気エアスピネルの追走。サングレーザー、1番人気のイスラボニータレッドファルクスも差なく続き、後方にクルーガーガリバルディペルシアンナイトグランシルクサトノアラジン、最後方にポツンとブラックムーンの態勢で前半4Fを46.7秒(推定)で通過していきます。
3コーナーにかけて、逃げるマルターズアポジーに、早々ダノンメジャームーンクレストらが並び掛けていくと、連れて後方各馬も徐々に追い出しを開始。エアスピネルは中団馬群から早めのスパート、レッドファルクスは直後のイン、イスラボニータは後方外を回る形で4コーナーを出て直線勝負へ。苦しくなった先頭のマルターズアポジーに代わって、3分どころを通ってエアスピネルが早め先頭。レーヌミノルも内に併せて食い下がり、後方からはサングレーザーペルシアンナイトの伸び。イスラボニータはさらにその後ろから外を通っての追撃を見せます。
G1初戴冠に向けて着実に歩を進めるエアスピネルに、急追を見せて迫ったのはピンク帽の黒鹿毛の馬体でした。“またまた”の鞍上M・デムーロのゴール前の躍動のシーンとともに、ゴール数m手前の絶妙なところでエアスピネルを交わし去った4番人気ペルシアンナイトがハナ差制してV!3歳馬として、このレース17年ぶりとなる偉業を達成しています。2着エアスピネルから1/2馬身差の3着には7番人気サングレーザーが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(土)を京都11Rでの▲◎○(馬券は馬連のみ)で仕留めると、翌19(日)福島2Rで馬連285倍を4,000円分的中!114万円払戻しのホームランとなりました。他にも、福島11Rでの◎○▲パーフェクト予想での17万4,480円払戻しのスマッシュヒットなどを記録した先週は、週末トータル回収率241%、収支98万9,790プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
18(土)東京1Rで馬連◎○1点的中を披露するなどの活躍を披露!週末2日間トータルでは、回収率131%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)G1マイルCSを◎ペルシアンナイト-▲エアスピネルで的中!他にも、11(土)福島11Rの◎メイショウキトラなど随所に好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
18(土)福島7Rで馬連1点的中含む計33万3,700円のビッグヒットを記録。12(日)は東京5Rの◎○的中、東京10Rの○◎的中などのスマッシュヒットを披露!連日のプラスを記録した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万6,400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は福島1Rでの◎○的中、福島9Rでの◎ロジベスト東京8Rでの◎シンキングダンサー的中などの活躍ぶり。19(日)も福島8Rショウナンカイドウなどで的中をマークした先週は、土日トータル回収率122%、収支16万140円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(土)に京都7Rで3連単的中計10万5,800円払戻し、福島10Rでは同40万8,550円払戻しのビッグヒット!19(日)も福島4R京都5Rで10万超をマークした先週は、トータル回収率115%、収支11万2,430円を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬券生活プロ(137%)、KOMプロ(119%)、西野圭吾プロ(119%)、馬っしぐらプロ(113%)、岡村信将プロ(110%)、☆まんでがんプロ(109%)、エース1号プロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、シムーンプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%)、kmプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はジャパンカップ!好調競馬予想の達人が集結のプロ予想MAXにご注目下さい。

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2017年11月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第314回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~マイルチャンピオンシップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「マイルチャンピオンシップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エアスピネル1頭。
第2グループ(黄)は、イスラボニータ1頭。
第3グループ(薄黄)は、サトノアラジンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドファルクスまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体にわたって多数1.0ポイント程度の開きがみられる状況で、明確にここで線引きとしづらい配置となっています。あとは今回の場合、近走に重~不良馬場での指数が含まれる馬が多く、悪化した馬場でマークした指数によって生じた差が影響していることも重要なポイントと言えそう。当然、京都の馬場も例年よりも時計が掛かる状態で、先週のエリザベス女王杯も前半62秒のスローとはいえ遅い決着タイムとなっていました。各馬の今回指数に及ぼしている極悪馬場での競馬による影響や、前日土曜の降雨明けで当日どのような馬場状態になっているかなどをひっくるめ、非常に“誤差範囲”が大きくなりそうな一戦と感じています。

さて予想のほうですが、先に触れた指数面もさることながら、重~不良馬場での競馬は各馬の状態面にも影響している可能性があり、通常であれば有力視したい○イスラボニータ、▲エアスピネルといったところも前走不良馬場の富士Sを経ての臨戦過程。中間軽いところしかない○イスラボニータ、1週前追切りでいろいろと心配の声が上がった▲エアスピネルは、能力は認めてもG1を獲るための“更に”というものが感じられず、またただでさえ突き抜けられないキャラであることも考慮し2、3番手評価としました。
上位人気勢の中では唯一前走普通の馬場での競馬だった☆レッドファルクスは、M・デムーロを確保できなかったことと、左回りでもなく1400m以下でもなく、という点が厳しい印象で、こちらも過信禁物とみて4番手評価。
そして、今回の◎はマルターズアポジー。3週連続で好調教を消化し、特に1週前追切りの動きは素晴らしいものに映りました。少し間隔は空いたものの先述の極悪馬場でのダメージやレース後の調整の難しさが伴わなかったことは、今年に関してはむしろ大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。何かと地味なタイプのこの馬ですが、58キロを背負い発汗も目立った中で、唯一前に行った組で踏ん張った前走内容は強かったとみていますのでここも期待。前走のような道中11秒台の淡々としたラップはここにも通じるものだと思いますし、冬場が合う点や、中距離寄りにシフトしたタイプのこの馬にとっては時計が掛かってくれる今の馬場も追い風となりそうです。有力どころに隙ありの今回ならマイルG1でもチャンス十分と見て本命視しました。
あとは、前走には目をつぶり前々走で◎を子ども扱いしたレースぶりはやはり脅威で輸送さえクリアすれば圧勝まであっていい△グランシルク、同様に◎が引っ張る持続力勝負で末脚がはまれば面白そうな△ガリバルディあたりを上位評価し、今回の私の馬券は◎からの馬単で勝負とします。今年は“ある”のではと囁かれている3歳勢は、昨年の覇者ミッキーアイルでも3歳当時崩れたこと等を思い返し、思い切ってバッサリとしました。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔5,7,10,11,12,13,14(14点)

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2017年11月14日(火) 18:00 覆面ドクター・英
マイルチャンピオンシップ・2017
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先週は、ヴィブロスは掛かって終了、WIN5でも2つめでシンガリ人気勝ちで拾えず終了。「G1は考え過ぎずミルコ買っとけばいいんだよ」とシンプル馬券な人に言われてしまいましたが、めげずにあれこれ考えて、今週こそ大きいのを当てたいものです。
マイルCSといえば、競馬をはじめた頃のダイタクヘリオスが印象に残っていますが、2年連続でマイルCSを制した事よりも、秋の天皇賞や有馬記念でお互い恐らく嫌いだった(笑)メジロパーマーと毎度ガリガリ競り合うのが面白かったです。今考えると、マイラーでスピードがありすぎるダイタクと、スタミナ自慢逃げ馬のメジロがやりあうのは仕方なかったのかもしれません。また昔はスプリンターズSは、有馬記念の前週だったのですが、なんと引退レースでダイタクヘリオスは連闘で有馬記念を秋5戦目で使ってきたというのも、(今だったら批判されちゃうんでしょうが、)あまり競馬を分かっていなかったのもあり、大好きな馬が出てきてくれてうれしかったものです。

それでは恒例の独断と偏見による全頭診断を。

エアスピネル:前走が鮮やかだっただけに人気になりそうだが、期待されるとイラっとさせられるタイプの馬で、ここも頭で買っていいかというと微妙。追い比べに弱いので、うまくスコーンと早めに先頭に立てるかでは(ソラを使うのでギリギリまで抜け出しを我慢、というのは違うと思う)。

イスラボニータ:勝ち運は無いが力は落ちていない感じで、流れひとつで勝っておかしくない。でもこういう惜敗多い馬は、やっぱり惜敗することが多く6歳で勝つかというと難しいのでは。フジキセキ系種牡馬としてG1を勝って、いい繁殖牝馬集めて欲しいが......。

レッドファルクス:スプリンターズSも人気通り勝ってしまったし、安田記念も前が開かずカニのように横に外に外に運んで大勢決してから差し込んできて3着。京都のマイルの方が同じマイルでも質の軽いスタミナ問われないレースになるので、1400mくらいがベストではないかと思われるこの馬には、京都のマイルはむしろいいのでは。デムーロ弟も、今なら兄より良いくらい。

サトノアラジン:道悪苦手にしても前走あまりにも情けないビリでガッツが足りない。流れ途絶えた感があり、京都独特のイン差し決まる中で外を回すしかないこの馬は、また外枠引けるかも分からず、得意のマイルに戻ってもあまり買いたくない。

ペルシアンナイト:菊花賞ではなくマイル路線を選んで富士Sからここに駒を進めてきたが、富士Sで1番人気を裏切ったし馬体も減っていたように春からの成長いまひとつな感じだし、マイルより2000m前後の中距離の方が良いのでは。母がゴールドアリュールの全妹だけに、スケール感はあるのだが。

サングレーザー:昨年末のホープフルSでレイデオロの5着に敗れた後は、マイル前後を使われるようになり、5月から破竹の4連勝でG2スワンS勝ちとまさに上がり馬の代表。私自身、創設時にパンフレットを取り寄せたG1レーシングも、そろそろその名の通りG1を勝つ頃では。本命候補だが、福永騎手が最近弱気だけに鞍上どうなるのかがポイントか。

マルターズアポジー:距離より、気分良く行けるかというのが大事な逃げ馬で、地味過ぎる武士沢騎手込みで個人的にも好きな馬。同型ウインガニオンとの兼ね合いや、エリザベス女王杯がスローでの前残りだったため、早めに来られて厳しくなるのでは。

ウインガニオン:充実期間だった夏は、中京記念での激走や関屋記念でも2着とかなり前行ってしぶとさを見せたが、こういうタイプは一旦休むとイマイチなことが多い。

グランシルク:京成杯AHでは見違える強さ見せた半面、富士Sではがっかりな弱さを見せた。気まぐれだが通用するものはあり、田辺騎手は戸崎騎手より合っていそうではある。でも今回京都のマイルでの激走はあまり期待できない。

レーヌミノル:桜花賞馬でようやく自分の得意距離で54kgで出られるのは良いが、古馬の一線級と比べるとまだちょっと落ちる気がして買わない予定。

クルーガー:昨年のマイラーズC勝ち馬で、今年まだ2戦(昨年も3戦)となかなか使えない馬だが富士Sでは上り最速で3着まで押し上げてきていた。まだ衰えてないことを示しており、激走十分あるノーザンF軍団の馬で、鞍上どうなるかも楽しみ。

ヤングマンパワー:父がデインヒル系のスニッツェルだけに追って伸びないが前でしぶといタイプで松岡騎手には合っていたと思うが、最近騎乗の石橋脩騎手とは合っていない感じ。強い相手で好走したりもあるのだが、あまりここで買いたくはない。G3くらいがぴったりか。

ネオリアリズム:天皇賞・秋は13着と惨敗したが、極端な道悪競馬でノーカウント、調教の動きよく、ほどよく時計かかりそうな今の馬場は向きそうだしやれていい。鞍上未定だがどうせ厩舎的にいい外人騎手用意してくるのだろう。香港直行の可能性もあるようだが。

ガリバルディ:秋初戦の京成杯AHでは11番人気2着と激走したが、富士Sで特に見せ場の無い7着で、6歳だけに特に激走は期待できないのでは。

アメリカズカップマンハッタンカフェ産駒らしく、少頭数や淡々とした流れが向くようで前走オープン勝ちしたが、出入りの激しいこのレース適性は低そう。

ブラックムーン:MAXの力を出し切れば、ここでもやれていいだけの力ある穴馬だが、最近の追い込み脚質が今の馬場に向かない。

ダノンメジャー:デビュー直後は大物とかなり期待されたが、さっぱりな時期を経て、逃げるようになってからは力を発揮できるようになり、気性の問題が大きかったと思われる。ただ成績を見て分かるが、オープン特別ではやれても重賞では馬券に絡めていないように強い相手を負かすタイプではないのでは。

グァンチャーレスクリーンヒーロー産駒の地味なオープン軍団だが重賞実績無く、今の馬場は良さそうだがちょっとまだ足りなそう。ローカルの1800あたりが出番では。

ムーンクレスト:じわじわ力をつけてきて、前々走で初めてオープン勝ち(オープン特別だが)。アドマイヤムーン×シングスピールで底力ありそうだが、一線級とはまだ差があるか。

ジョーストリクトリ:12番人気で勝ったニュージーランドT以降は凡走が続いており、期待薄。

ディサイファ:昨年のこのレースで大不利受けて以降、メンタル面で参ってしまったのと、老化もありちょっと厳しい。

メラグラーナ:ここ4戦は人気で凡走が続いていて、本質的には1400くらいが良いのではないかと思われるが、しばらく1200使ってのマイルでG1はちょっと厳しいのでは。

<まとめ>
本命候補:サングレーザーレッドファルクス
ヒモ候補:エアスピネルイスラボニータクルーガー

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ガリバルディの口コミ


口コミ一覧
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 0

暑いでんなー…


ウチの周りは40℃近くまで気温が上がってますわー。


平熱超えるのは勘弁やね…。


さて、今週のタイガースはと…。


●●●移●〇


えっ?1勝…。

ちなみに、今月3勝って寒すぎやろ…。

こんなとこで涼しさを提供せんでもええやん…。

しかし、収穫もあったな。

ロサリオ復活や!昨日の試合で3安打3打点!

もっと打ちまくって、他球団を震え上がらせてや。


と、いうわけで今週の重賞予想です。

☆函館2歳ステークス

◎⑤カルリーノ
○⑮ホールドユアハンド
▲⑪ナンヨーイザヨイ
△③スズカカナロア

◎は⑤カルリーノ。デビュー戦では4着に敗れたものの、前走の未勝利戦を含め、上りはメンバー最速を記録。出負けした前走も、荒れ気味な内ラチ沿いを、あっさり抜け出した切れ味鋭い脚は、重賞制覇最右翼。⑮ホールドユアハンドは、テンが速くあっさり先手を奪えるスピードがある。前走はダートだったが、芝でもこのスピードが発揮できれば逆転も。そこに、前走の時計が優秀な⑪ナンヨーイザヨイ。血統的に条件揃った③スズカカナロアまで。



☆中京記念

◎⑯グレーターロンドン
〇⑭ミエノサクシード
▲⑪ワントゥワン
△⑩ガリバルディ

グレーターロンドンに◎。前走の京王杯では決して得意ではない距離の中、メンバー中上り最速を記録。多頭数の大外枠はきになるが、手薄になった今回のメンバーなら勝ち負けか。〇に⑭ミエノサクシード。マーメイドステークスでは、斤量差に泣かされたが、今回は53キロ。元々左回りは得意ではないが、軽ハンデに恵まれた今回は、好勝負できる。そこに常に上がり時計が上位の⑪ワントゥワン。一昨年のこのレースで勝ち、舞台が整った⑩ガリバルディまで。


今週もお別れの時間がやってまいりました。

暑さに負けず、今週も頑張っていきましょう。

それではごきげんよう。

 馬券のAエース 2018年7月19日(木) 08:00
中京記念≪データ攻略ポイント≫ 
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【中京記念】中京芝1600m

この時期に移ってまだ6年☆
昨年初めて①②番人気が絡みましたが、
それまでの5年の3連複は平均で440倍(*^^*)

≪勝ち馬≫
ハンデ戦ということで『軽ハンデ』に目が行くが過去6年の勝ち馬は
・55キロ1頭、57キロ4頭、58キロ1頭とハンデ戦でも重ハンデ有利
・5歳馬…4頭、6歳馬…2頭
・6頭中4頭が前走2ケタ人気
・馬体重が480kg~520kg
前走の結果が悪くてもハンデキャッパーの評価の高い馬は◎

中京1600mでの重賞・OPは『中京記念』のみ!ということで、
リピーター(前年出走)したコース経験馬が優勢。
連続で連対したフラガラッハ・ミッキードリームに共通していることは
好走している競馬場が、中京・東京・阪神に偏っていること☆///
両馬とも米子S3着以内の実績があることからもこのコースで走る下地は
リピーターor米子S好走or東京・阪神の重賞での好走が条件!
(※特にオープン以上の1400mで上り最速~0.3秒差以内の上りを使えるスピードタイプ)

≪好走条件≫
・リピーター
〇ウインガニオン〇ブラックムーン〇ガリバルディ
・前走条件の当て嵌まる馬 米子S組3着以内
〇タイセイサミット
・東京・阪神での重賞実績のある馬
今年に入ってからの重賞で評価できるのは京王杯SCで-0.3秒差以内だった
〇グレーターロンドン〇ウインガニオン〇リライアブルエース
1400mの上り該当馬は〇グレーターロンドン
・中京連対率50%以上※2戦以上で
〇ウインガニオン【3-0-0-0】〇ワントゥワン【2-1-0-0】
〇リライアブルエース【1-2-0-1】〇ロワアブソリュー【1-1-0-1】

≪脚質≫
逃げ馬は近5年平均着順10.8着と呑み込まれる傾向。
逆に追込み馬は平均6.6着と明らかに追込み馬有利な流れ。

≪凡走条件≫
・前走1400m~1800m以外の馬【0-0-0-9】
△コウエイタケル△ミエノサクシード△ダイメイフジ
・ハンデ53キロ以下【0-1-0-16】
△フロンティア△ミエノサクシード△ワントゥワン

【見解】
最終週ということもあってか、上がり最速馬が6年中4年は「勝ち馬」になっている。
◇3着以内18頭中11頭が近2走のどちらかで⑩番手以下(後方)から
上り5位以内の脚を使っている馬(負けててもよし)
データにもある通り、約3分の2は4角の位置が⑩番手以降からで3着に来ている。
軸はあくまで溜めて「瞬発力」を武器にできる馬に狙いを絞るべきだろう。

2013年以外は前走で上がり1位・2位の馬が8頭馬券内【1-3-4-10】
今年のメンバーで該当は
・グレーターロンドン
・ガリバルディ〔休み明け〕
の2頭しかいない。
過去GⅡからの上がり最速馬の出走は無く、額面上はグレーターロンドンが
かなりの格上的存在に映るががはたして?

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 ☆コノホシカツ☆ 2018年4月20日(金) 13:57
フローラS(GⅡ)マイラーズカップ(GⅡ)福島牝馬S(GⅢ)出目☆馬名入
閲覧 186ビュー コメント 0 ナイス 2

2018年4月22日(日)2回東京2日・3回京都2日
☆六白先負『吉数』枠番1・3・6馬番①③⑥⑨⑪⑬⑯
東京11R(15:45)芝2000
第53回フローラS(GⅡ)
【時系列出目】
▼枠番
★6カーサデルシエロ、レッドベルローズ
▼馬番
該当なし
【demedas】
▼枠番
★7ヴェロニカグレース
☆5ハイヒール
*4ラブラブラブ
*6カーサデルシエロ
▼馬番
★⑭ディアジラソル
☆⑩オハナ
*⑦デュッセルドルフ
*⑫レッドベルローズ


京都11R(15:35)芝1600
第49回マイラーズカップ(GⅡ)
【時系列出目】
▼枠番
★8カデナ、グァンチャーレ
▼馬番
★⑧ロジクライ
【demedas】
▼枠番
★1ヤングマンパワー
☆1〃
*2ガリバルディ
*5ダッシングブレイズ
▼馬番
★①ヤングマンパワー
☆②ガリバルディ
*③ベルキャニオン
*⑧ロジクライ


2018年4月21日(土)1回福島5日
☆五黄友引『吉数』枠番2・5・8馬番②⑤⑧⑫⑮⑱
11R(15:25)芝1800
第15回福島牝馬S(GⅢ)
【時系列出目】
▼枠番
★1サルサディオーネ
▼馬番
該当なし
【demedas】
▼枠番
★2ベアインマインド
☆3レイホーロマンス
*7ブラックオニキス、ロッカフラベイビー
▼馬番
★③レイホーロマンス
☆⑤トーセンビクトリー
*⑭---(12頭立て)→変換④カワキタエンカ

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コメント一覧
5:
  World Tower   フォロワー:0人 2013年12月1日() 19:47:17
大幅馬体重増もこれがガリバルディの本来の姿。パドックの出来も初戦より数段良かった。今日の勝ち方は重賞級なので次走の期待度がグット上がった。何度も記述するが、福永騎手にディープインパクト産駒を乗せると右に出るものがいない状況。敗れたシーサイドバウンドも今日は相手が悪かった。次走は間違いなく勝ち上がる脚力がある!
4:
  World Tower   フォロワー:0人 2013年9月24日(火) 16:55:35
新馬戦のパドックは人気馬にしては全く元気が無くよく2着に踏ん張った競馬。新潟までの輸送で馬体重を減らしたと思っていたが関係者の話では暑さ負けしていた由。山元放牧で減った馬体重も500kg以上に戻してきた様子。次走ではキット人気に応え勝ち上がると思う!
3:
  yukinsky   フォロワー:0人 2013年7月19日(金) 16:59:14
前回は4000P程度だったはず。20000Pとかw全力やん、無理やん……
結局、カネの勝負になっちゃうのね。

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2018年7月22日トヨタ賞中京記念 G310着
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2018年7月22日 トヨタ賞中京記念 G3 10着
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