オーキッドロマンス(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2021年4月1日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 ミルファーム
生産者ミルファーム
生産地浦河町
戦績 8戦[2-2-2-2]
総賞金5,786万円
収得賞金1,800万円
英字表記Orchid Romance
血統 ロジャーバローズ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
リトルブック
エキナシア
血統 ][ 産駒 ]
スニッツェル
ニシノマリア
兄弟 ジュニパーベリーヘデラ
市場価格
前走 2024/03/16 中スポ賞ファルコンS G3
次走予定

オーキッドロマンスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/03/16 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 173612.352** 牡3 57.0 内田博幸手塚貴久 482
(-4)
1.20.3 0.134.8ダノンマッキンリー
24/01/27 東京 10 クロッカスS (L) 芝1400 10788.542** 牡3 57.0 内田博幸手塚貴久 486
(0)
1.20.9 0.033.7ロジリオン
23/11/22 園田 11 兵庫JGP G2 ダ1400 12--------6** 牡2 55.0 内田博幸手塚貴久 486
(--)
1.32.1 2.7----イーグルノワール
23/11/04 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 123334.193** 牡2 56.0 内田博幸手塚貴久 482
(0)
1.20.7 0.134.2コラソンビート
23/09/23 中山 9 カンナS OP 芝1200 106634.571** 牡2 55.0 内田博幸手塚貴久 482
(+8)
1.08.9 -0.135.1⑤④マスクオールウィン
23/07/16 福島 1 2歳未勝利 芝1200 11554.231** 牡2 55.0 吉村智洋手塚貴久 474
(-8)
1.11.1 -0.535.7アララララ
23/06/25 東京 1 2歳未勝利 芝1600 6556.145** 牡2 55.0 松岡正海手塚貴久 482
(0)
1.35.7 1.136.9コラソンビート
23/06/10 東京 5 2歳新馬 芝1600 125519.443** 牡2 55.0 M.デムー手塚貴久 482
(--)
1.35.2 0.434.8ゴンバデカーブース

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これまで幾度となく大穴を本命にし、的中を重ねてきたレースV職人・豚ミンCプロが週末重賞の爆穴候補を推奨する当連載! 今週の毎日杯にもぜひご注目ください。それでは早速、豚ミンCプロから届いた先週の振り返りと今週の見解を確認しましょう。


【ファルコンSの振り返り】
先週「なかなか人気馬だけでは決まらないレース」と書きましたが、中山牝馬Sに続きやはり堅い決着とはならず、勝ったのは7番人気ダノンマッキンリーでした。率直な感想としては「人気を落としすぎでしょ!」というところ。朝日杯FSでは3番人気で、おそらくマイルは長いだろうというレースをし、前走のクロッカスSも終始かかり気味で自滅しただけ。初戦、2戦目と1400mで連勝しているため、ある程度人気すると思っていたのですが、枠でも嫌われましたかね。一連のレース内容から、あとは折り合い次第だろうと見ていましたが、先週やらかした北村友Jがかなり上手く乗ったのと、他馬のミスの助けもあり、外から一気の差し切り勝ちでした。比較的一瞬の脚を使うこの馬が外枠を引いたため、私は外々を回らされ脚をなくして厳しくなると予想していたのですが、ちょうどいいところで折り合いもつき、ポジション的にも最高の位置に収まっていました。あとは直線で外に出すだけ、ハッピーアワー(19年)のパターンになったわけですね。さらに他の人気馬が内で大渋滞を起こしてしまい、函館SSでよく見かけるパターンにもなりました。今後スプリント路線に行くのかマイル路線に行くのか分かりませんが、道中ロスなく乗って溜めれば切れるのは分かったはずなので、これを武器に今後の活躍に期待したいです。

2着は5番人気だったオーキッドロマンス。この馬は前に行ってのしぶとさが武器で、今回もいかに上手く先行できるかでしたが、スタートが下手な内田Jでもよほどスタートセンスがいいのかしっかり出てくれるようですね。きっちりスタートを決めて自分の競馬で持ち味を発揮して頑張りました。私は、他の馬が外から被せてきて内田Jがよく見せるグダグダ競馬になるのを怖れて無印にしましたが、この鞍上ではやはり逃げるのを見てからでないと正直馬券は買いにくいです(笑)。
あ、ちょうど内田Jの話が出たので、一応参考までに触れておくと、よく「内田Jは道悪が得意」というのを見かけます。しっかりレースを見ている人なら分かると思うのですが、コレ「道悪が得意」ではなく、「直線でバラけたり広がってくれるレースでないと単純にダメ」なだけです。なぜなら捌くのがめちゃくちゃ苦手だから(特に大怪我以降それが顕著に現れ、本人も無意識のうちになのか狭いと体が勝手に引いてしまっています)。繰り返しますが、これは普段レースを見ていればわかること。よって、道悪でなくとも外差しが利くレースや馬場のどこがいいか分からず、各騎手が直線いろいろな進路取りをするレースではたまに顔を出すということになります。で、そういうレースパターンって……と考えれば、はい、多くは道悪ですよね。だから道悪が得意と勘違いしてしまうんです。みなさん内田Jの勝ち鞍で思い出すのってだいたいそんなレースばかりじゃありません? あのゴールドシップ皐月賞も内がガラ空きで捌く必要なし。ヴィルシーナも逃げ切りや番手からの競馬。ピンクカメオや去年のシャンパンカラーも大外に出していますし、ダートのノンコノユメなんかもそうですよ。かろうじて、エイシンフラッシュのダービーは馬群から出てきましたが、あれも捌いたというよりは前が開いたと表現したほうが正しい感じ……。数多く重賞を勝っているので探せば何個か捌いているレースもあるかもしれませんが、基本パターンはだいたい同じはずです。ネイティヴハートのオーシャンSなんかも内から捌いてきた感はありますが、最後はけっこう馬幅はありますからね。なので、道悪が得意というよりは「とにかく捌くのが苦手!」、こちらを覚えておくべきかと思います。

3着は1番人気だったソンシ。ここでも堅実に馬券にはなりましたね。ややスタートが遅れ気味になってしまい、最初に少し脚を使ってしまったのが痛かったかなと思います。それでもしっかり力を発揮するところは優等生。ただ、今回のレースを見てもマイルとなるとちょっと『?』が付くところ。次走どこを選択するかにまずは注目です。あと、ちょっともったいなかった渋滞組。まずはシュトラウス。直線勝ち馬の後ろを付いてくればよかったですね。鞍上も直線に入ってから内を多少意識していたせいか、一瞬内に行ってしまったので、あれではもう体勢的に切れ込んでいくしかなかったでしょう。最初から外を意識していたら、おそらく結果は変わっていたと思いますが、まぁそれは結果論なので仕方なしといったところです。ただ、今回の競馬はかなり収穫があったはず。あの競馬ならマイルも大丈夫だし、終いに切れるのは確認できました。私の中ではもろにセリフォスと被るので、NHKマイルCに出てくるのであれば、◎候補に一気に急上昇です。2番人気だったロジリオンも捌けていればの競馬。完全に脚を余したので、次走も注目ですが、人気はするでしょうから買うならうまく買いたいところです。あと、私が本命にしたフェンダーも渋滞組の1頭。1つ前のクリスアーサーの位置が欲しかったのですが、結果的にその1頭だけいなければというレースになってしまいました。そのクリスアーサーはブービーですからね。ホント私にとっては邪魔するために出てきたようにしか感じないです(笑)。それにしてもあれだけ好位から捌いてこれる西村淳Jが、私が本命にしたらホント捌かない……。信頼大の騎手なのに非常に相性が悪く困ったものです……。

注目馬に挙げたエンヤラヴフェイスは外目の枠では厳しかったです。注目馬で内枠希望の馬が外枠に入る率が異常に高いので、まずはそこからどうにかしてほしいですね。

結果、外から勝ち馬が一気に差し切って強い競馬には見えましたが、力を発揮できなかった馬が多数いたレースでもありました。条件(競馬場や距離)によっては着順がコロコロ変わるような実力差なので、まだまだこの路線は大混戦で難しそうですね。


毎日杯の見解+高松宮記念を少々】
ここ3週は比較的荒れそうなレースを書いてきましたが(注目馬はどれも馬券にはならず、参考にもならず……)、今週はどちらかというと堅いイメージのある毎日杯を取り上げたいと思います。と言っても、去年、一昨年とある程度配当が付く決着となったので、回収がまったく見込めないレースではないはずです。

ではさっそく人気するであろう馬を少し見ていきたいと思います。まず人気確実なのは、前走シンザン記念を勝ったノーブルロジャーですよね。今回は1800mで1ハロンの距離延長となりますが、前走の内容を見ると、1800mになるのは問題ないようには見えます。あとはシンザン記念で3着だったウォーターリヒトがスプリングSでさっぱりだったので、シンザン記念のレベルってどうなのよ? という話にもなると思いますが、スプリングSは後ろから行った馬は参考外と判断できるレース。実質前に行った5頭の、5頭立てみたいなレースになってしまっていました。それでもウォーターリヒトは、直線でこれから伸びようとしたところで、内から寄られて勢いを削がれながらもゴールまでしっかり伸びていたので、力は示したレースとなりました。シンザン記念4着だったラーンザロープスも、次走のチューリップ賞ではスムーズな競馬とは言えない中で力を発揮できず。5着だったショーマンフリートも次走の共同通信杯ではスタート後の不利で参考外。なので、普通に考えると、シンザン記念のレベルはまだ分からないというのがホントのところかもしれません。シンザン記念組の次走の着順しか見ていない人はレベルが低いとすぐ決めつけそうな状況ですが、その判断は個人的には危険かなと思います。ただ、人気する馬ではあるので、積極的に買いたいかと問われると買いたくはないので、3連系などを買う人は押さえておかなければという感じでしょうか。

次は鞍上の人気も加味してニュージーズでしょうか。初戦は、道中は前に馬を置いて折り合い、直線でもしっかり伸びてと文句のない勝ちっぷりでした。あの内容からはここでも通用しそうではあるので、無視は危険な1頭になると思います。良血でもありますし、期待の1頭でしょうかね。

あとはけっこうオッズが割れそうなので、とりあえずメンバーを見た感じから逃げそうな馬は買い目に入れておきたいなという感じです。

G1高松宮記念は、今週の芝の感じからそのまま続くようだと内枠が有利となりそうです。ただ、週末の天気予報を見ると今のところ雨予報。またややこしくなりそうですね……。当日の馬場状態はしっかりチェックしてということになりそうです。

メンバーからまず注目しているのは、去年のスプリンターズSの勝ち馬ママコチャ。1200mベストの1400mもこなせるタイプと最初から思っていたので、1200mに戻る今回はプラスのはず。道悪も大丈夫と考えているので好走期待です。あと面白そうなのは初めて1200mを走るウインカーネリアン。レース内容的には1200mでも大丈夫なはずです。初めての1200mがG1では厳しいかもしれませんが、ある程度の位置で競馬ができればそこまでダメではないと思っています。母父マイネルラヴの血も味方して頑張ってくれないでしょうか。それと外国馬。香港から来るスプリント路線の馬ですからね……。もうそれだけで買い目には入れる予定です(笑)。どんな人気になるか分かりませんが、人気薄になるなら、なおさら怖いです。と、簡単ではありますが、3頭挙げさせていただきました。週末は天気も馬券も荒れそうなので、このあたりで多少巻き返したいと個人的には思っています(^_^;)。


以上、先週の振り返りとレース見解でした。エンヤラヴフェイスはまたしても外よりの枠でしたね。なかなか枠運に恵まれません。今週の毎日杯も、ひと波乱起こるのでしょうか。それでは、爆穴馬の発表です!


※以下、注目馬は出走確定前に選定している為、当日上位人気になる可能性、出走取り消しの可能性がございます。又、枠が確定してから見直す場合もある為、注目馬に挙げていない人気薄をプロ予想MAXで本命にする可能性もございます。


■注目馬①ルシフェル
前走は直線の進路取りが上手くいかず、脚を余してしまった感じがありました。1800mへの距離延長はプラスにはなるはずなので、あとは終始スムーズに運べればといったところでしょうか。ムルザバエフJを予定ということで、鞍上の手腕にも期待したいですね。

■注目馬②スマートワイス
武J→逃げる→忖度→そのまま。以上です(笑)


以上、豚ミンCプロの注目馬とコメントをお届けしました。今週はルシフェルスマートワイス2頭の推奨でした。前者は距離延長、後者は単騎逃げ。どちらもジョッキー込みで注目ですね。それでは、また来週お会いしましょう。


ーーーーー【豚ミンC・的中ハイライト】ーーーーー


【プロ出馬表ハイライト】
16(土)阪神10R 淀屋橋S

ソウテン(6人気10.0倍⇒1着) 前走不利:直線不利「◎の前走は直線捌けなかっただけ。終いの脚は堅実なので、あとは流れが向いてくれれば」

16(土)中京4R 3歳未勝利
コルレオニス(1人気2.4倍⇒1着) 前走不利:鞍上「◎の前走は鞍上が御せずどっか行ってしまった。2走前2着した舞台と鞍上強化で勝ち負け期待か。」


豚ミンCプロのプロ出馬表「有利不利プロファイル」は豚ミンCプロのレースコメント、ひと言コメントに加え、すべての馬の過去走を含めた有利不利メモが閲覧できます。またプロ予想MAXではオッズの関係で非公開となっているレースもプロ出馬表で特別公開されています!「レースVTRを見たいけどチェックする時間がない」「レースVTRをどう見たらいいか分からない」そんなあなたに打ってつけの出馬表です!



【プロ予想MAXハイライト】
16(土)阪神11R 若葉S

6番人気◎ホウオウプロサンゲの複勝3.0倍を1,000円と、1番人気ミスタージーティーとの馬連27.5倍を100円、ワイド7.9倍を200円で合計7,330円の払い戻し! 回収率333%!

17(日)中京11R 名古屋城S
4番人気◎テーオードレフォンの単勝10.6倍を1,400円と、2番人気テーオーリカードとの馬連26.2倍を200円、ワイド7.0倍を400円で合計22,880円の払い戻し! 回収率762%!


自分で予想する時間がない!という方には豚ミンCプロの最終結論が1レースごとに購入できるプロ予想MAXがおすすめです!毎年当たり前のように年間プラスを達成する豚ミンCプロの予想精度をご体感ください!(出馬表確定前は前週ページに遷移します。)

【3歳次走報】スプリングS3着のルカランフィーストは皐月賞へ向かう 2024年3月19日(火) 20:51

スプリングS3着ルカランフィースト(美・鹿戸、牡)は、皐月賞(4月14日、中山、GⅠ、芝2000メートル)へ向かう。4着同着コスモブッドレア(美・小野、牡)は、青葉賞(4月27日、東京、GⅡ、芝2400メートル)へ。

ファルコンS2着オーキッドロマンス(美・手塚、牡)、4着ナムラアトム(栗・長谷川、牡)、16着クリスアーサー(栗・渡辺、牡)は葵S(5月25日、京都、GⅢ、芝1200メートル)へ。

★アネモネS優勝のキャットファイト(美・上原博、牝)は、桜花賞(4月7日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)まで美浦トレセンで調整される予定。

★16日中山の1勝クラス(芝1600メートル)を勝ったユキノロイヤル(美・小野、牡)、ファルコンS11着サトミノキラリ(美・鈴木伸、牡)、フローラルウォーク賞4着ドリーミングアップ(美・高橋文、牡)は、いずれもニュージーランドT(4月6日、中山、GⅡ、芝1600メートル)を予定。

★ゆきやなぎ賞を勝ったショウナンラプンタ(栗・高野、牡)は、青葉賞に向かう。僚馬でチューリップ賞14着ショウナンマヌエラ(牝)は、桜花賞に登録し、除外ならサンスポ賞フローラS(4月21日、東京、GⅡ、芝2000メートル)に回る。

朝日杯FS15着アスクワンタイム(栗・梅田、牡)は、アーリントンC(4月13日、阪神、GⅢ、芝1600メートル)からNHKマイルC(5月5日、東京、GⅠ、芝1600メートル)に挑む。

京成杯11着レイデラルース(美・手塚、牡)は、山吹賞(30日、中山、1勝、芝2200メートル)へ。

ファルコンS9着シュトラウス(美・武井、牡)は、馬の状態を見ながらNHKマイルC(5月5日、東京、GⅠ、芝1600メートル)を目指す。

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【ファルコンS】ダノンマッキンリーが鮮やか差し切りで重賞初V 北村友一騎手「切れる脚を使ってくれた」 2024年3月17日() 04:41

北村友一(37)=栗・フリー=騎乗で7番人気のダノンマッキンリーが、鮮やかな差し切りで重賞初制覇。道中は後方の14番手でなだめて運び、直線は馬場の大外からメンバー最速となる上がり3ハロン33秒6の鋭い末脚を発揮して、逃げ込みを図る5番人気のオーキッドロマンスをゴール前で半馬身捕らえた。1番人気のソンシは3着。

ダノンマッキンリー 父モーリス、母ホームカミングクイーン、母の父ホーリーローマンエンペラー。鹿毛の牡3歳。栗東・藤原英昭厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈱ダノックス。戦績5戦3勝。獲得賞金6168万4000円。重賞は初勝利。ファルコンS北村友一騎手が2010年エーシンホワイティに次いで2勝目、藤原英昭調教師は18年ミスターメロディに次いで2勝目。馬名は「冠名+アメリカの山の名」。



◆北村友騎手(ダノンマッキンリー1着)「調教に乗って難しいところがある馬だと感じていましたが、レースではうまく折り合って切れる脚を使ってくれました。スムーズに走れば力を出し切れる馬だと思うので、今後も折り合いが一番になります」

◆内田騎手(オーキッドロマンス2着)「前が残る馬場でしたし、絶好のチャンスと思っていました。並ぶ間もなくかわされましたから勝ち馬には完敗でしたが、この馬も止まってはいません」

◆川田騎手(ソンシ3着)「内容良く走ってこられました。現状は前と力差を感じましたが、今日がいい経験になって、もうひとつ成長が伴えばと思います」

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【ファルコンS】ダノンマッキンリーが大外一気の競馬で重賞初V 北村友一騎手「今後も折り合いが一番」 2024年3月16日() 18:28

3月16日の中京11Rで行われたファルコンステークス(GⅢ、3歳オープン、芝1400メートル、馬齢、17頭立て、1着賞金=4100万円)は、北村友一騎手の7番人気ダノンマッキンリー(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が、後方待機から直線で鋭い末脚を発揮して直線一気の競馬で差し切った。タイムは1分20秒2(良)。

半馬身差の2着にはオーキッドロマンス(5番人気)、さらに2馬身差遅れた3着に1番人気のソンシが続いた。

ダノンマッキンリーは、父モーリス、母ホームカミングクイーン、母の父Holy Roman Emperorという血統。北海安平町・ノーザンファームの生産馬。栗東・藤原英昭厩舎。馬主は(株)ダノックス。戦績は5戦3勝。重賞は初勝利。

北村友一騎手(1着 ダノンマッキンリー)「調教に乗って難しいところがある馬だと感じていましたが、レースではうまく折り合って切れる脚を使ってくれましたし、力を出し切ることができました。スムーズに走れば力を出し切れる馬だと思うので、今後も折り合いが一番になります」

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【ファルコンS】ダノンマッキンリーが3勝目で重賞初制覇 2024年3月16日() 15:36

16日の中京11R・ファルコンS(G3、芝1400m)は、北村友一騎手騎乗の7番人気ダノンマッキンリーが直線大外から上がり33.6の末脚を繰り出して勝利。3勝目を挙げ、重賞初制覇を果たした。勝ちタイムは1分20秒2(良)。2着に5番人気オーキッドロマンス、3着は1番人気のソンシ

勝ったダノンマッキンリーは、父モーリス、母ホームカミングクイーン、母の父Holy Roman Emperorという血統の3歳牡馬。22年のセレクトセール当歳にて2億4,200万円で取引された。栗東・藤原英昭厩舎の管理馬で、生産者はノーザンファーム。馬主は株式会社 ダノックス。通算成績5戦3勝。

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【ROBOTIPの勝率予測】ファルコンS2023 騎手重視予測からは2位以下に大差を付けたソンシから勝負 2024年3月15日(金) 17:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
土曜重賞のファルコンS(G3)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回のファルコンSの舞台となる中京芝1400mは、コーナーを2つ回り最後の直線に急坂のあるコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性60%、トラック適性20%、G前の坂の有無適性20%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出したファルコンS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑨ソンシ       21.11%
2 ⑮ダノンマッキンリー 11.33%
3 ①ロジリオン     9.25%
4 ③サトミノキラリ   8.37%
5 ⑪ナムラアトム    7.09%
6 ⑯タイキヴァンクール 6.31%
7 ④クリスアーサー   5.74%
8 ⑰ミルテンベルク   5.02%
9 ⑩ヴァルドルチャ   4.56%
10 ⑧キャプテンネキ   3.88%
11 ⑤シュトラウス    3.39%
12 ②フェンダー     3.28%
13 ⑥オーキッドロマンス 2.69%
14 ⑭アンクルクロス   2.25%
15 ⑬エイムフォーエース 2.20%
16 ⑫エンヤラヴフェイス 1.83%
17 ⑦ハクサンイーグル  1.69%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(17頭立ての場合は5.88%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回のファルコンSでは上位6頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑨>>>⑮>①③>⑪⑯

ご覧のようにソンシ川田将雅)のみ勝率予測で20%超えと2位以下に大差を付けた1位評価と相成りました。これだけの数値に加え、3戦2勝2着1回の安定した戦績ですから、ここはソンシを軸馬に指定したいと思います。馬券は隊列通りの馬単の計9,000円(5点)で勝負いたします。

【劉備のファルコンS勝負馬券】
馬単
⑨→⑮
3,000円

馬単1着ながし
⑨→①③
2点×各2,000円=4,000円

馬単1着ながし
⑨→⑪⑯
2点×各1,000円=2,000円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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オーキッドロマンスの関連コラム

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 早いもので、2023年も師走に突入しました。今週以降は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)と、2歳G1が立て続けに施行されます。当然ながら、この前後で「ウマニティPOG 2023」のランキングは大きく変動するはず。今シーズン最初の山場と言えるでしょう。
 ちなみに、今後も入札は毎週行われますが、仮想オーナー募集枠の解放は今週12月4日が最後。主役級と目されているような実績馬や素質馬の獲得を目指すならば、現在行われている第28回入札にすべてを懸けるしかありません。ただし、あえて枠を空けておき、年明け以降に台頭してきた大物を狙うというのもひとつの手。今のうちにシーズン後半の立ち回りをイメージしておきたいところです。
 今回は、12月3日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。指名戦略の見直しを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 なお、2023年の、JRAの、2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(12月3日終了時点)トップ20は下記の通りとなっています。

【1位】コラソンビート(ルシェルドールの2021) 6130万円
【2位】シュトラウスブルーメンブラットの2021) 5350万円
【3位】ジャンタルマンタル(インディアマントゥアナの2021) 4520万円
【4位】シンエンペラー(Starlet's Sisterの2021) 4020万円
【4位】ゴンバデカーブース(アッフィラートの2021) 4020万円
【6位】アスクワンタイム(ディープインアスクの2021) 3940万円
【6位】セットアップ(スリーアローの2021) 3940万円
【8位】ゼルトザーム(ロザリウムの2021) 3820万円
【8位】アスコリピチェーノ(アスコルティの2021) 3820万円
【10位】チェルヴィニアチェッキーノの2021) 3740万円
【11位】ドナベティ(ドナルチアの2021) 3680万円
【12位】ナナオ(バイザディンプルの2021) 3640万円
【13位】カルチャーデイ(ラルティスタの2021) 3620万円
【14位】オーキッドロマンス(エキナシアの2021) 3335万円
【15位】シカゴスティング(マルチスクリーンの2021) 3060万円
【16位】コスモディナー(コスモミールの2021) 2960万円
【16位】エトヴプレ(Nahoodhの2021) 2660万円
【18位】シリウスコルト(オールドフレイムの2021) 2630万円
【19位】アマンテビアンコ(ユキチャンの2021) 2590万円
【20位】ルシフェル(アルアリングスターの2021) 2540万円

 複数の産駒がランクインしている種牡馬は、ヘニーヒューズとロードカナロア(各2頭)だけ。どちらの代表産駒も短距離やダートのレースを主戦場としている馬でしたから、来春のクラシック戦線を席巻しそうな種牡馬は今のところ見当たらない――と言って良いでしょう。キングカメハメハディープインパクトの直仔が完全にいなくなった分、指名馬選びの難度は急激に上がっている印象です。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは、3億2712万円を獲得しているバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。ダノンエアズロック(モシーンの2021)が10月21日のアイビーステークス(2歳オープン・東京芝1800m)を、シュトラウスが11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1800m)を制しました。この2頭はいずれも第1回入札で獲得に成功した馬。シュトラウス朝日杯フューチュリティステークスでも人気を集めそうですし、今後もしばらくは首位争いの中心となるのではないでしょうか。
 425万円差の2位につけているのは中(ナカ)さん。こちらはコラソンビートが11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1400m)を、チェルヴィニアが10月28日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を勝っています。ちなみに、コラソンビートを獲得したのはデビュー戦後の第4回入札。そこから3連勝で重賞ウイナーの座に上り詰めたわけですから、お見事というほかありません。

 G1ワールドは2億9318万円を獲得している長澤まさみさんがトップ。出世頭は10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)を制したゴンバデカーブースです。既に指名した20頭すべてがデビューを果たしており、うち13頭が勝ち上がっているという層の厚さも見逃せないところ。年末にかけてさらに獲得ポイントを伸ばしてきそうな印象を受けました。

 G2ワールドは2億9067万円を獲得しているHALLさんがトップ。コラソンビートを第1回入札で指名し、獲得賞金が1.5倍となる筆頭オーナーの立場を手に入れています。筆頭オーナーになれるのは、各ワールドで最初の仮想オーナーとなったプレイヤーであり、複数いる場合は落札額が高い順、それも同じ場合は入札時間が早い順で決定。優勝争いにおいては大きなアドバンテージとなりますから、チャンスがあったら積極的に狙っていきましょう。

 G3ワールドは2億4873万円を獲得しているサイレントナイト翔さんがトップ。こちらも筆頭オーナーであるジャンタルマンタルが11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G2・京都芝1600m外)を制しました。第2回以降もこまめに入札を続け、少しずつ指名馬のラインナップを増やしている点も特徴的。最終的な結果が楽しみです。

 オープンワールドは1億8883万円を獲得しているゴッドキングさんがトップ。筆頭オーナーとなったイーグルノワールアルティマブラッドの2021)は11月22日の兵庫ジュニアグランプリ(2歳Jpn2・園田ダ1400m)を勝っています。さまざまなパターンで獲得ポイントを伸ばしたプレイヤーが各ワールドの首位に君臨していることからも、今シーズンの序盤はやや波乱の展開だったと言えそう。まだ多くのプレイヤーに優勝の目が残っていると見て良いのではないでしょうか。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当しているほか、JRAのレーシングプログラム、TCKホームページ、グリーンチャンネル、ニコニコチャンネルなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2023-2024』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)など。2023年03月28日には最新刊『血統&ジョッキー偏差値2023-2024 ~儲かる種牡馬・騎手ランキング~』(ガイドワークス)をリリース。


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オーキッドロマンスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 159ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

一雨ごとに暖かくなり、三寒四温の繰り返し!?
季節の変わり目なのでくれぐれもご自愛ください。

今週末辺り、この東海地方(名古屋)の桜(ソメイヨシノ)の開花宣言!!
来週は、ポカポカ陽気?? 春の訪れ??

相変わらず、我が懐だけ寒いのは、今でしょう?
では無く、昔からでしょう? (>_

 競馬戦略研究所所長 2024年3月19日(火) 09:01
重賞回顧 ファルコンS
閲覧 69ビュー コメント 0 ナイス 3

2024年03月16日 中京 11R 15時25分 中スポ賞ファルコンS(G3)

◎:3枠 6番 オーキッドロマンス
◯:5枠 9番 ソンシ
△:1枠 1番 ロジリオン
△:2枠 3番 サトミノキラリ
△:8枠 15番 ダノンマッキンリー


完全に先行馬同士の競馬になりましたが、他馬とは上りが1秒違う末脚を使い追い込んできたダノンマッキンリーが優勝。ここ2戦のうっ憤を晴らしました。

川田騎手でデビューから連勝し、ルメール騎手に代わって連敗。その中で迎えただけに人気にはなりませんでしたが、当研究所指数では2位の数値でした。本当に復活したかは次走を見てからだと思います。

 2着には所長◎のオーキッドロマンス。内田騎手がハナを主張し4角でも持ったきり。ついてきた2頭を振り切り勝ったかに見えましたが、今回は勝ち馬を褒めるしかありません。次走は人気になってしまうでしょうが番手の惨敗の中粘った地力は本物。次走も要注意です。

 3着にはソンシ。完全に馬に競馬を教える競馬をしていた川田騎手。負けはしましたが、悲観する内容ではなく、川田騎手騎乗なら次走は狙いたいいと思います。

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 ちびざる 2024年3月16日() 16:14
【GⅢ】ファルコンステークスの結果
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 12


1着:⑮ダノンマッキンリー
2着:⑥オーキッドロマンス
3着:⑨ソンシ


私の本命の⑨ソンシは3着でした。
1着の⑮ダノンマッキンリーは無印
2着の⑥オーキッドロマンスは△

でした。


買い目は

馬連フォーメーション
⑨⑪→①③⑤⑥


でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○



 まずは⑨ソンシに関して。
スタートは五分に出ました。
道中は好位を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で脚を伸ばすも3着でした。
直線でごちゃついた分、追い出しが遅れてしまいましたね。
仕方ないですね。
直線がスムーズなら着順が替わっていたかもしれませんね。


 1着の⑮ダノンマッキンリーついて。
スタートは五分に出ました。
道中は中団やや後ろを追走、
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で脚を伸ばし差し切りました。
快勝でしたね。
着差以上に強かったと思います。
この勝ちでNHKマイルカップに進むのでしょうかね。
一ハロン延長がどうなのかですね。
朝日杯フューチュリティステークスで負けているので
次走以降のローテーションに注目したいですね。
藤岡佑介騎手の好騎乗でしたね。
力を温存できた分、最後まで持ちましたね。
これで本番でも勝負になるかとなるとちょっと厳しいかもしれませんね。
GⅠのペースになってどこまでやれるかですね。


的中された方々、おめでとうございます。🎉

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コメント一覧
3:
  九州の翔太   フォロワー:1人 2024年3月17日() 23:37:03
ファルコンSでも勝ち負けしましたね(^^)
2:
  YASUの小心馬券   フォロワー:36人 2024年1月27日() 12:23:12
クロッカスS2024
兵庫ジュニアC敗戦はダートが合わなかったとして問題外も、京王杯2歳S③着の評価が難しい、完璧なレース運びをして勝てなかった事実から、ベストはカンナSのような急坂1200で、東京1400Mは守備範囲までと捉えた方が良さそうだ。
1:
  九州の翔太   フォロワー:1人 2023年9月23日() 23:31:11
私が筆頭馬主でR(^^)

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2024年3月16日中スポ賞ファルコンS G32着
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2024年3月16日 中スポ賞ファルコンS G3 2着
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