ロジャーバローズ(競走馬)

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ロジャーバローズ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年1月24日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主猪熊 広次
生産者飛野牧場
生産地新ひだか町
戦績 5戦[2-2-0-1]
総賞金4,347万円
収得賞金2,000万円
英字表記Roger Barows
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
リトルブック
血統 ][ 産駒 ]
Librettist
Cal Norma's Lady
兄弟 マダムクレアシオン
前走 2019/05/04 京都新聞杯 G2
次走予定 2019/05/26 東京優駿 G1

ロジャーバローズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/04 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 14335.222** 牡3 56.0 浜中俊角居勝彦494(-6)2.11.9 0.035.3レッドジェニアル
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 168155.127** 牡3 56.0 川田将雅角居勝彦500(0)1.48.2 0.435.4⑥⑥⑥④エメラルファイト
19/01/05 京都 8 福寿草特別 500万下 芝2000 6442.311** 牡3 56.0 松山弘平中竹和也500(+16)2.02.4 -0.335.6ハギノアップロード
18/10/14 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 7444.232** 牡2 55.0 戸崎圭太中竹和也484(0)2.01.0 0.235.9アドマイヤジャスタ
18/08/18 新潟 5 2歳新馬 芝2000 14222.511** 牡2 54.0 戸崎圭太中竹和也484(--)2.02.5 -0.235.8⑤⑤④⑤ポイントオブオナー

ロジャーバローズの関連ニュース

【日本ダービー】レース展望NEW!

2019年5月20日(月) 18:29

 今週はいよいよ競馬の祭典・日本ダービー(26日、東京、GI、芝2400メートル)が行われる。2016年に日本で生まれた7071頭の3歳馬のうち、選ばれた18頭しか出走できない狭き門をくぐり抜けた精鋭が集まる。

 最大の注目は4戦4勝の皐月賞サートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎、牡)が、14年ぶり7頭目の無敗の2冠馬に輝くかどうかだ。6月10日の阪神新馬戦(芝1600メートル)と、かなり早い時期にデビュー勝ちしているが、1.1倍の単勝オッズが示すとおり、当時から素質の違いは明らかだった。その後<萩S、GIホープフルSと楽勝して臨んだ皐月賞は、好枠から内をロスなく進んだダノンキングリーと、外から早めに抜け出そうとしたヴェロックスを、急坂を上ってから一気に捕らえた。着差こそ頭差だったが、相手にしてみれば、勝つならこれしかない…という競馬をして差されたのだから、ショックは大きかったはずだ。舞台が東京の2400メートルに替わる点も、中山の2000メートルと違ってまぎれが少ないだけにプラスになるだろう。唯一の不安材料は、クリストフ・ルメール騎手の騎乗停止となったため、ダミアン・レーン騎手に乗り替わること。初騎乗でのダービー勝利は1954年のゴールデンウエーブまでさかのぼらなければならないが、レーン騎手の活躍ぶりを見れば、杞憂に終わる可能性はある。

 皐月賞2着のヴェロックス(栗東・中内田充正厩舎、牡)は、当時、ゴール前で勝ち馬に馬体をぶつけられて一瞬、バランスを崩さすシーンがあり、着差が着差だけに惜しまれる。ジャスタウェイ産駒だが、操縦性が高く折り合えるので、距離にも対応できそう。金子真人ホールディングス(株)にとっては、金子氏の個人名義時代も含め、5度目のダービー制覇がかかる一戦だ。

 皐月賞3着のダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎、牡)は4番枠を生かして内々をロスなく進んだ。若干、力んだ面を見せたが、前に馬を置いて折り合いをつけ、直線もスペースがあいた瞬間に抜け出してきた。この馬の課題は距離。勝ち鞍が1800メートルまでしかないので、2400メートルで折り合えるか、その一点に尽きる。

 4着のアドマイヤマーズNHKマイルCを勝ったように、皐月賞の上位3頭は力が抜けた存在。ダービーもこの3頭が中心になりそうだが、別路線組では京都新聞杯勝ちのレッドジェニアル(栗東・高橋義忠厩舎、牡)が注目される。逃げ粘るロジャーバローズ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)を中団追走から差し切った脚は、直線が長い東京ではより脅威になりそうだ。

 リオンリオン(栗東・松永幹夫厩舎、牡)は同じ東京芝2400メートルの青葉賞を逃げ切り勝ち。横山典弘騎手の好騎乗が目立ったが、惜しくも騎乗停止になったため、息子の横山武史騎手に乗り替わる。ダービーでは乗り替わり自体、好走例がほとんどなく、しかも初騎乗。データ上は厳しいが、横山武騎手は小倉、新潟で開催リーディングに輝き、関東ではリーディング6位につけている。名手の父からどんな策を授けられているか、楽しみな新コンビだ。

 青葉賞2着のランフォザローゼス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)は、最後の伸びが際立っていた。祖母がオークス&天皇賞・秋を優勝したエアグルーヴという血統面からも注目される。

 皐月賞5着のクラージュゲリエ(栗東・池江泰寿厩舎、牡)ホープフルS2着の実績があるアドマイヤジャスタ(栗東・須貝尚介厩舎、牡)、皐月賞は脚部不安で回避したが、スプリングS勝ちがあるエメラルファイト(美浦・相沢郁厩舎、牡)、きさらぎ賞優勝馬で大崩れがないダノンチェイサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡)あたりも上位を狙える。道悪になった場合、重馬場の弥生賞を勝っているメイショウテンゲン(栗東・池添兼雄厩舎、牡)が浮上しそうだ。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【日本ダービー】ヴェロックス、CWラスト1ハロン12秒0 2019年5月20日(月) 05:07

 競馬の祭典・日本ダービー(26日、東京、GI、芝2400メートル)を1週後に控えた19日、東西トレセンで追い切りが行われた。栗東では皐月賞2着のヴェロックスが、CWコースでシャープな伸びを披露。美浦では同3着ダノンキングリーがWコースを軽快に駆け抜けた。2016年に生産されたサラブレッド7071頭の頂点に立つのはどの馬か-。

 《栗東》皐月賞2着ヴェロックスは、CWコースでラスト1ハロン12秒0(6ハロン86秒9)。シャープな伸びを披露した。「順調です。逆算して、丁寧に進めてきましたし、体も心も余裕を持って作れています」と猿橋助手は話した。

 8着アドマイヤジャスタはCWでラスト1ハロン12秒2(6ハロン88秒9)。榎本助手は「長めからしまい重点で。動きはどんどんよくなっています」と語った。15着メイショウテンゲンは、CWで4ハロン60秒6-14秒6と軽め。東田助手は「左回りの感触を確かめました。疲れもなく順調です」と笑顔を見せた。

 池江厩舎の3頭は、坂路で調整。皐月賞5着クラージュゲリエは、力強いフットワークで4ハロン54秒5-12秒6。兼武助手は「ある程度、負荷をかけました。体が大きくなってきていますね」と成長を口にする。14着サトノルークスは、4ハロン55秒9-12秒7を計時。同助手は「体は目に見えて変わった感じはありませんが、前走時より動けています」と上昇ぶりを伝えた。NHKマイルC4着ダノンチェイサーは56秒7-13秒0。「中2週なので、やり過ぎずやらなさ過ぎずの感じで。あとは、2400メートルの距離に対応できるか」と同助手。

 青葉賞を制したリオンリオンは、CWコースを6ハロン87秒9-13秒7。「いつもの日曜と同じような感じです。いい状態をキープできています」と額田助手。

 京都新聞杯を制したレッドジェニアルは、坂路で4ハロン58秒3-13秒9。中塚助手は「リズム重視のけいこ。落ち着きがあって、いい感じです」と好感触だ。2着ロジャーバローズは、4ハロン58秒0-14秒0で登坂。小滝助手は「大きめに体調を整える程度で。カイバ食いもここにきてグッと上がってきています」と順調さをアピールした。

 《美浦》皐月賞3着ダノンキングリーは、Wコースで単走。4ハロンからラストだけ伸ばす内容で、56秒6-13秒7と軽快な動きをみせた。「動きはよかったし、順調にきています」と萩原調教師。

 青葉賞2着ランフォザローゼスは坂路で3頭併せ。最後方から追走して並びかけると、馬なりのまま4ハロン55秒2-13秒0で併入した。「ダービーに向けて順調にピッチを上げていけている」と津曲助手。

 皐月賞を右前脚の捻挫で回避したスプリングS勝ち馬エメラルファイトは、坂路単走で55秒0-12秒4。「皐月賞を回避したあとは何事もなくきているし、テンションが高くなってきたのも、この馬としてはいい傾向です」と石川騎手は語った。

 ニシノデイジーは坂路2本目に単走で56秒4-12秒7。「馬なりで12秒7は優秀。適度に気合も乗ってきました」と宗方助手。

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日本馬7頭、凱旋門賞登録 2019年5月17日(金) 05:02

 JRAは16日、凱旋門賞(10月6日、フランス・パリロンシャン、GI、芝2400メートル)に、日本から次の7頭が登録を行ったと発表した。キセキ(栗・角居、牡5)、サートゥルナーリア(同、牡3)、ロジャーバローズ(同、牡3)、ノーワン(栗・笹田、牝3)、フィエールマン(美・手塚、牡4)、ブラストワンピース(美・大竹、牡4)、リオンリオン(栗・松永幹、牡3)。

★サートゥルナーリアの競走成績はこちら

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【日本ダービー】2冠へ順調!サートゥル、3頭併せ最先着 2019年5月16日(木) 05:07

 《栗東》4戦無敗で皐月賞を制したサートゥルナーリア(角居、牡)は、初コンビのレーン騎手を背にCWコースでの3頭併せで抜群の動きを披露。最後方追走から外を回って持ったままで抜け出し、5ハロン69秒4-11秒8で、タニノミッション(3歳500万下)に3馬身、タニノフランケル(OP)に2馬身半先着した。ヴィクトリアマイル優勝で波に乗る鞍上は「とてもパワフルで満足できる調教だった。レースVTRを見て能力があると思っていたけど、思った通りで気になるところは何もなかった。力を出せれば勝てるチャンスは十分にある」と好感触を伝えた。

 青葉賞を勝ったリオンリオン(松永幹、牡)は坂路で併せ馬。4ハロン54秒1-13秒1でウレキサイト(3歳500万下)と併入した。松永幹調教師は「動きはよかったですよ。体をうまく使って走れるようになっている」と目を細めた。

 京都新聞杯を制したレッドジェニアル(高橋忠、牡)は4ハロン53秒2-12秒5で登坂。併せ馬で1馬身先着した。高橋忠調教師は「前走と同じくらいの状態。変にテンションが上がることもない」と語った。同2着ロジャーバローズ(角居、牡)は、坂路で4ハロン52秒7-12秒4。辻野助手は「前走後にガタッとくることはなく、疲れもないですね。落ち着いています」とうなずいた。

 皐月賞5着クラージュゲリエ(池江、牡)は、CWで同14着の僚馬サトノルークス(牡)などと3頭併せ。6ハロン82秒8-11秒8で、中サトノと併入、外アイスバブル(OP)に2馬身半先着した。「クラージュはおとなし過ぎるくらいで精神的に成長している。サトノも反応が良化。距離が延びるのもいい」と池江調教師。

 同15着メイショウテンゲン(池添兼、牡)はCWで僚馬と併入。タイムは6ハロン82秒5-12秒1だった。騎乗した新パートナーの武豊騎手は「動きは良かった。重馬場の弥生賞でいい勝ち方をしているし、雨待ちだね」と道悪を望んだ。

 《美浦》皐月賞3着ダノンキングリー(萩原、牡)はWコース6ハロン79秒8-12秒8の好時計。シェーナ(1000万下)に1馬身先着した。「前走の疲れは特に感じないので大丈夫。距離がさらに延びることに関しても特に心配はしていない」と萩原調教師。

 右前脚捻挫で皐月賞を回避したスプリングS勝ちのエメラルファイト(相沢、牡)はWコース5ハロン69秒3-12秒5でクビ差先着。「本当はもうちょっと速い時計を出したかった。来週もビシッと追う」と相沢調教師は意欲的だ。

 青葉賞2着のランフォザローゼス(藤沢和、牡)は福永騎手を背にWコース5ハロン69秒3-13秒3。馬なりで併入した。「攻め馬では目立たないタイプだと思うので動ける範囲でやった。前走から上積みもあるようなので楽しみ」と福永騎手。

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【日本ダービー】皐月賞馬のサートゥルナーリアなど25頭がエントリー 2019年5月12日() 18:35

 5月26日に東京競馬場で行われる2019年クラシック戦線の二冠目・第86回日本ダービー(3歳オープン、牡馬・牝馬、定量、GI、芝2400メートル、フルゲート18頭、1着賞金=2億円)の最終登録馬が発表された。



 デビューから無傷の4連勝で皐月賞を制したサートゥルナーリア皐月賞で僅差の2、3着に善戦したヴェロックスダノンキングリー青葉賞を制したリオンリオンプリンシパルSで最終切符を獲得したザダル京都新聞杯で重賞初制覇を果たしたレッドジェニアルなど25頭がエントリー。



 タガノディアマンテまでの18頭が出走可能となっており、ヴィントなど収得賞金900万円以下の7頭が除外対象となっている。登録馬は以下の通り。



《優先出走=  皐月賞1~5着》(※4着馬は未登録)サートゥルナーリア 57kg(牡、栗東・角居勝彦厩舎)ヴェロックス    57kg(牡、栗東・中内田充厩舎)ダノンキングリー  57kg(牡、美浦・萩原清厩舎)クラージュゲリエ  57kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)

《優先出走=  青葉賞1~2着》リオンリオン    57kg(牡、栗東・松永幹夫厩舎)ランフォザローゼス 57kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)

《優先出走=プリンシパルS1着》ザダル       57kg(牡、美浦・大竹正博厩舎)

《以下、収得賞金順》エメラルファイト  57kg(牡、美浦・相沢郁厩舎)ニシノデイジー   57kg(牡、美浦・高木登厩舎)メイショウテンゲン 57kg(牡、栗東・池添兼雄厩舎)レッドジェニアル  57kg(牡、栗東・高橋義忠厩舎)ダノンチェイサー  57kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)アドマイヤジャスタ 57kg(牡、栗東・須貝尚介厩舎)サトノルークス   57kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)ロジャーバローズ  57kg(牡、栗東・角居勝彦厩舎)ナイママ      57kg(牡、美浦・武藤善則厩舎)シュヴァルツリーゼ 57kg(牡、美浦・堀宣行厩舎)タガノディアマンテ 57kg(牡、栗東・鮫島一歩厩舎)

《以下、除外対象(繰り上がり順。※収得賞金が同一の馬は抽選)》ヴィント      57kg(牡、栗東・千田輝彦厩舎)※900万円トーラスジェミニ  57kg(牡、美浦・小桧山悟厩舎)※900万円ヒルノダカール   57kg(牡、栗東・北出成人厩舎)※900万円ヒーリングマインド 57kg(牡、栗東・松田国英厩舎)※900万円マイネルサーパス  57kg(牡、美浦・高木登厩舎) ※900万円カフジジュピター  57kg(牡、栗東・矢作芳人厩舎)※400万円ディスモーメント  57kg(牡、栗東・矢作芳人厩舎)※400万円



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【日本ダービー】特別登録馬2019年5月12日() 17:30

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ロジャーバローズの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 日本ダービー 2019年05月26日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”における優勝経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-3-23](複勝率32.4%)
×なし [0-0-1-37](複勝率2.6%)

 実績や距離適性を素直に評価したい一戦。2015年以降の3着以内馬12頭中、2018年3着のコズミックフォースを除く11頭は、1800m以上の重賞を勝ち切ったことがある馬でした。ちなみに、そのコズミックフォースも、2018年京成杯で2着となった実績のある馬です。また“JRA、かつ2000m以上、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において優勝経験のない馬は2015年以降[0-0-0-30](複勝率0.0%)。1800m以下のレースを主戦場としてきた重賞ウイナーも、基本的には過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サートゥルナーリアリオンリオンレッドジェニアル
主な「×」該当馬→ヴェロックスランフォザローゼスロジャーバローズ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が5戦以内」だった馬は2015年以降[4-3-4-27](複勝率28.9%)
主な該当馬→サートゥルナーリアレッドジェニアル

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2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
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先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月21日(木) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/16~3/17)田口啄麻プロが好配連発!スガダイプロは2週連続回収率130%超、伊吹雅也プロは阪神大賞典11万超をマーク!
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先週は、16(土)に中山競馬場でG3フラワーC、中京競馬場でG3ファルコンSが、17(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フラワーCは、ポンと好発を決めた2番人気コントラチェックが逃げて前半1000mを1分00秒5(推定)で通過する流れ。終始3馬身ほど後続に差をつけて運び、2番手ジョディーから後ろもややバラけた縦長の隊列のまま3~4コーナーへと突入。3番手に浮上したランブリングアレージョディーに徐々にプレッシャーをかけ始め、後続からは1番人気エールヴォアが4番手まで押し上げ直線入り口を迎えます。“一人旅”が続くコントラチェックは5馬身ほどのリードを築き、依然ほぼ持ったままの楽な手応え。ジョディーを交わし2番手ランブリングアレー、3番手エールヴォアが、独走状態のコントラチェックを目標に離れた位置から追いますが、遠く及ばず。文字通り、影をも踏ませぬ逃走劇で残り50m以上を流して駆け抜けたコントラチェックが、2馬身1/2差を付けて圧勝。最後に、ハナ差交わして2着に入った1番人気エールヴォアまでが、桜花賞出走権を獲得(1着コントラチェックは、同レースを回避しオークスに直行する公算)
公認プロ予想家では、スガダイプロ夢月プロジョアプロ霧プロろいすプロおかべプロら計17名が的中をマークしています。
 
G3ファルコンSは、スタークォーツが主導権。1馬身差の2番手ジャカランダシティ以下、ほぼひと塊の態勢で直線を向きます。4番手からインにこだわってローゼンクリーガー、さらに内ラチ沿いを突いてショウナンタイガ、さらには外から1番人気ヴァッシュモンといったところが先頭のスタークォーツに並び掛け、直線半ばを通過。内でこれら4~5頭が雁行状態で進む隊列に豪脚一閃で迫ったのは、3番人気グルーヴィット、4番人気ハッピーアワーの2頭。まず、グルーヴィットが先に先頭を窺う勢いで内の各馬に並び掛けると、さらに外からハッピーアワーが迫ります。エンジンが掛かってから、一瞬にしてグルーヴィットをとらえ馬体を並べるハッピーアワーに対し、内のグルーヴィットももうひと伸びでこれに応戦しますが、勢いで勝った外ハッピーアワーに軍配。3/4馬身差を付けて、初重賞制覇&厩舎初重賞Vをあげています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ霧プロら計4名が的中をマークしています。
 
G2阪神大賞典は、サイモンラムセスが2周目手前まで引っ張り、そこからロードヴァンドールが代わって先頭に立ってレースを引っ張る展開。2頭の差も徐々に拡がり始め、ロードヴァンドールが離しての逃げに変わると、3番手以下の一団馬群後方から外を通って1番人気シャケトラ、3番人気コルコバードあたりが進出を開始。3コーナーを回って一気に単独2番手まで押し上げたシャケトラが、手応えよく4コーナーを通過し一気に先頭へ。交わされたロードヴァンドールや、追い上げたカフジプリンスら後続勢をみるみる突き放していくと、最後は5馬身差をつけて悠々ゴール。力の違いを見せつける格好で単勝2.2倍の支持に応えたシャケトラが、重賞連勝でG2・3勝目をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ佐藤洋一郎プロスガダイプロはははふほほほプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2スプリングSは、5~6頭横並びの中から内枠を利して1コーナーまでにクリノガウディーが単独先頭に立ってレースメイク。前半800mを47.9秒(推定)の淡々としたラップで運ぶと、先頭をキープしたまま3コーナーを通過していきます。1番人気ファンタジストは中団外目、2番人気ロジャーバローズはインの先団、3番人気ヒシイグアスクリノガウディーをがっちりマークの2番手キープで直線へ。その2番手ヒシイグアスのすぐ外を通って、ディキシーナイトエメラルファイトと5枠2頭が伸びて迫ると、徐々に大外からはファンタジストも差を詰める展開。内食い下がる、クリノガウディーヒシイグアスに、ディキシーナイトエメラルファイトと4頭横並びでの叩き合いがしばし続く中、坂を駆け上がったところで10番人気エメラルファイトがこの争いから敢然と抜け出し、最後はアタマ差V。上がり最速で最後詰め寄ったファンタジストと、7番人気ディキシーナイトまでの3頭が皐月賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロら12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
16(土)阪神2Rでの◎タゴム(単勝28.5倍)的中を皮切りに、阪神9R中山10R(11万7,000円払戻し)、阪神12Rなどで好配当をマーク!翌17(日)は、中山1Rタイムリメンバード(単勝24.1倍)的中からの中山8Rまでの中山“連チャン”モード(うち6Rのみ不的中)や、阪神4Rエピローグ的中など大暴れ。極めつけは、勝負予想中京9Rでの◎エミーリオ(単勝35.0倍)的中、単勝&馬単計10万3,640円払戻しのスマッシュヒット!2日連続プラス収支達成の先週は、トータル回収率149%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、17(日)中山10Rでの3連複141.1倍的中に成功すると、G2阪神大賞典では◎○本線で仕留めるスマッシュヒットを披露!3連複275.6倍を400円分的中し、11万240円の払戻を記録しています。週間トタールでは、回収率153%を達成。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
16(土)は、阪神9Rでの○◎△的中、中山10R△◎○的中、G3フラワーC的中、阪神12R◎▲△的中などの活躍でプラス収支を達成。17(日)は、阪神4RG2阪神大賞典阪神12Rなどの活躍を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータルで、的中率50%、回収率136%、収支80,210円プラスの好成績をマークし、2週連続回収率130%台を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(296%)、マカロニスタンダーズプロ(140%)、霧プロ(121%)、ろいすプロ(118%←3週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%)、ジョアプロ(101%)、岡村信将プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年3月13日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月17日(日) 第67回 阪神大賞典(G2、4歳以上、芝3000m)


【登録頭数:11頭】(フルゲート:16頭)

リッジマン(D)
今回は有馬記念以来のレース。休み明けでも成績の良い馬ではあるが、好走している時と比べるとこの中間はCWでの時計が物足りない。

シャケトラ(A)
前走1年1ヶ月ぶりのレースを勝ち、今回はその反動が出ないか心配なところだったが杞憂となりそう。前走時もしっかり乗り込まれており、パドックでも骨折明けにはとても見えないくらいのデキに映ったが、この中間も1ヶ月前からいつも通り坂路とCWでこの厩舎流の調教過程。内容に関しても文句なし。

ヴォージュ(A)
1月から間隔が空いたが、この中間は坂路のみで調整されており速い時計も出ている。過去このような調教内容で調整されている時は成績も良く、調子も良さそう。

アドマイヤエイカン(B)
この中間は小林徹、畑端、岩田と3週連続ジョッキー騎乗で追い切られていることもあり、CWで速い時計が出ている。ジョッキー騎乗で調教されている時はレースでの成績が良いことが多く、その点今回は期待できるかもしれない。

ステイインシアトル(B)
前走は8ヶ月ぶりのレースだったが、3週連続併せ馬で先着と時計もしっかり出ていて、マイナス体重での出走。出来は悪くなかったと思う。今回も少し間隔は空いたが、この中間も入念な乗り込みで良くなっている感じはあり。得意の阪神コースも味方するかもしれない。

サイモンラムセス(E)
前走は中1週での出走で、小倉大賞典の時よりも物足りない時計。もう少し待っての出走の方が良かったと個人的には見ていて、今回も中1週で状態が回復している感じはしない。

コルコバード (C)
もう少し乗込みたい感じもあるが、1週前に併せ馬でいつもの時計が出ていて仕上りは悪くなさそう。

ロードヴァンドール(C)
近走は調教でも物足りない時計が多かったが、この中間は坂路中心に乗り込まれて3週前、2週前、1週前と併せ馬で先着。良い方向に変わってきている感じがある。

ソールインパクト(B)
近走は調教師が追い切りで跨る機会が増えてきているが、この中間は2週前、1週前と連続で調教師騎乗で追い切られていて、今回は特に気合いが感じられる。

ケントオー(C)
好調時は坂路でかなり速い時計が出ていた馬なので、近走の時計を見ると全然物足りない。それでも、ここ数戦は全体の時計は出るようになってきていて、あとは終いの時計が出るようになってくればというところ。そうなれば、もっと変わってくるかもしれない。

カフジプリンス(C)
長期休養明け3戦目になるが、前走1600万で3着と少しずつ良くなっている傾向にある。


3月17日(日) 第68回 フジテレビ賞スプリングステークス(G2、3歳、芝1800m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)

ファンタジスト(A)
休み明けの今回、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて仕上りは良さそう。今回は初めてコーナー4つのコースでの競馬だが、折り合いさえつけば息を入れることもできるだろうし、このようなコースの方が向いているかもしれない。

クリノガウディー(B)
弥生賞にも登録はしていたが当時は時計もほとんど出していなくて、使える状況ではなかった。そこから2週で2本速い時計を出していて、ここに向けて順調に調整されている感じ。

ディキシーナイト(A)
この中間は間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前にはアーモンドアイに併入と時計も出ていて、調教内容も良い。

タガノディアマンテ(B)
この中間は前走以上の乗り込み量で、1週前にCWを併せ馬で先着と上積みが期待できそう。

エメラルファイト(B)
この中間は乗り込み量こそ多くないが2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて調教内容は前走より良い。今回は関東での競馬で、長距離輸送を気にしないで調整できる点も良い。

コスモカレンドゥラ(D)
休み明け。調教の内容を見ると、もっとビシビシ追われている方が良いと思うが。

シークレットラン(C)
3戦連続10kg以上馬体重増。これ以上増えるのは良くない。2週前、1週前と一杯に追われているので、その辺りのことを考えての内容だろう。時計も出ていて先着もしているので調整内容としては悪くない。

ヒシイグアス(A)
未勝利、若竹賞と連勝中。この中間はCW中心の追い切りで2週前、1週前と前走以上の時計が出ている。前走よりも良い調教内容。

ロジャーバローズ (B)
この中間はこの厩舎流の調整内容で順調に調整されている。1週前には併せて先着と仕上がりも良さそう。

アンクルテイオウ(B)
前走未勝利勝ちでこの中間は間隔を空けてきたが、乗り込み量も多くいつも通りの内容で順調そう。

カラテ (E)
デビュー戦から使い詰めで前走小倉遠征で未勝利勝ち。1週前追い切りは併せ馬で遅れていて、上積みは期待できない。

キュアン(D)
休み明け。1週前追い切りで速い時計を出す馬だが、今回はジョッキー騎乗の割には時計がそれほど速くない。

ゲバラ(D)
この中間は1週前に坂路を併せ馬で追い切られて時計は出るようになってきたが、併走遅れで特に良くなった感じはない。

ニシノカツナリ(B)
この中間は単走での調整だが、南Wを馬なりで速い時計が出ていて前走よりも良さそうな感じ。

フィデリオグリーン(D)
年末から今年にかけてかなり詰まったローテーション。大きな馬で使い減りしない馬ではあるが、1週前の時計を見ても前走時とそれほど変わらず。上積みは厳しそう。

モズベッロ (B)
坂路で好時計の出る馬で、無理のないローテーションでここまで使われてきている。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて、使われつつ良くなっている感じ。

ユニコーンライオン(C)
かなり大きな馬だが新馬戦でも◎にしたように、調教では好時計の出る馬。素質はあると思うがまだ体を持て余している感じで、良くなるのはもう少し先かもしれない。

リバーシブルレーン(D)
今回は休み明けで乗り込まれているが、調教の内容を見ると単走のみで時計ももうひとつ詰めたいところ。ここを使われてからの方が良さそう。

リーガルメイン(D)
デビューから3戦、この馬は1週前にCWを併せ馬で追い切られてきていてこれまではすべて先着していた。今回はジョッキー騎乗で追い切られたものの、先着しておらず、また2週前追い切りでも遅れと、その辺りが気になるところ。



◇今回は阪神大賞典&スプリングS編でした。
私の勤めている会社では、年に1度「ストレスチェック」を行っています。これは「労働安全衛生法」という法律が改正されて、労働者が50人以上いる事業所では2015年12月から年1回、この検査を全ての労働者に対して実施することが義務付けられたことによるもの。当コラムを読んで頂いた方の中にも、この「ストレスチェック」を行っているという方も多いと思います。
私に関してはほとんどストレスが無いという診断結果でした。昨年もそのような感じだったと記憶していますが、本人もそれほどストレスを感じていることはないと思っているので、間違ってはいないと思います。なぜこのストレス社会で真逆の結果が出ているのか考えてみると、何よりも好きなことができていることが大きいと思います。やらなければならないこともかなり多く忙しい日々ではありますが、それ以上に自分がやりたいことをやれていることが、ストレスを溜めこまないひとつの理由になっているのかもしれません。やることが多いとうまくいかないことがあっても次から次へ気持ちを切り替えていかなくてはならず(JRAの予想が外れても、地方競馬、香港競馬にこのコラムと、次から次へと気持ちを切り替えていかないと進んでいけないので)、悩んでいる暇がないということもあるかもしれませんが(^^;。
とにかく、何より周りの人たちに恵まれているからこそ好きなことを遠慮なくできているわけで、これからも周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないよう生きていきたいと思っています。



それでは次回、高松宮記念編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年03月10日号】特選重賞データ分析編(141)~2019年スプリングステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 フジテレビ賞スプリングステークス 2019年03月17日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ芝1800~2000m、かつ500万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [6-6-6-31](複勝率36.7%)
×なし [1-1-1-40](複勝率7.0%)

 実績と距離適性がポイント。“JRA、かつ芝1800~2000m、かつ500万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験のない馬は苦戦しています。なお、この経験がなかったにもかかわらず3着以内となった2013年1着のロゴタイプ、2014年2着のアジアエクスプレス、2015年3着のダノンプラチナは、いずれも朝日杯フューチュリティステークスの優勝馬でした。マイル以下のレースを主戦場としてきた馬は思い切って評価を下げたいところです。

主な「○」該当馬→ロジャーバローズエメラルファイトコスモカレンドゥラ
主な「×」該当馬→クリノガウディーファンタジストディキシーナイト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2012年以降[7-7-6-42](複勝率32.3%)
主な該当馬→ディキシーナイトロジャーバローズ

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ロジャーバローズの口コミ


口コミ一覧
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それでも私は神になりたいのである。

競馬の神に…。

今週一週間は、日本ダービーを真面目に考えてみたい。

当てに行きます。週末の推奨馬をはじめ、土曜日、日曜日にも記事を『ココ』に追加していきますので、どうぞ皆さん、みてやってくんなぃ。

まず、日本ダービーを占う上で、大事なことは、前週のオークスをきちんと復習することである。

勝ち時計は2.22.8。さぞかしハイペースだったのだろう…と思えば、なんとJRA発表公式記録は『ミドルペース』。

ちょいと前に、記録ラッシュの今の中央競馬を批判しまくったが、どうやら実情は異なるようだ。今の府中は、時計は速いが、適度にクッションが利いて、馬にもあまり大きな負担はかからないようになっているようなのである。それを証拠に、ポンポンとレコードが出ている割には、故障して戦線離脱する馬が少ない。

もちろん、この時計の速さは、偶然でもなんでもなく、JRAの“仕込み”であることは言うまでもない。

大の大人が何百、何千と集まって運営する『国営ビジネス』である。税収をアップするためにも、JRAは中央競馬をアホみたいに盛り上げなくてはならないのである。

特に、秋以降行われる国際G1で、世界の名だたる馬たちを、この小さな小さな島国に呼び寄せるためには、リスクをおかして来てもらうだけの『エサ』が必要なのだ。バブル経済真っ只中の日本ならばエサは『賞金』で良かった。だが、ドバイをはじめ、世界の金持ちがマネーゲームを繰り広げる土地の競馬場でぶらさげられている賞金の額に、今の日本は対応などできっこないのだ。

さて、どうする?

どうする?日本。

どうする?JRA。

どうする?親愛なるかつての戦友、ロソールよ…。

…てなわけだ。世界の名馬のオーナーの気持ちになってみれば、そう難しいことではない。

今、JRAが世界に向けてアピールしていること。それは、
『日本に来て、世界レコードを樹立し、あなたの愛馬の名を、歴史に残しませんか!?』ということなのである。(爆)

ダービー?

当たり前のようにレースレコードが出る。そして、海外遠征に向けて、とりあえず、世界に注目させるための『出走意思』が発表されるところまでは疑う余地もない。大雨にでもなれば、話は別だが…^_^;

さて、少し話がそれたが、いや、それてはいないのだ。

日本ダービー。鍵となるのは、『ペース』と時計。この2つと、ブラッドオブスポーツたる所以である『血統』。
ここから真面目に真面目に考えてみたい。

まず血統についてだが、父ディープインパクトが時計勝負のレースでは、圧倒的に有利だ。
対抗出来る可能性があるのは、父ステイゴールド、または父キングカメハメハ。

ロードカナロアは、アーモンドアイの例もあるので、自身の競争成績とは関係なく2400は合うような気もするが、これはやはり、ロードカナロアの父がキングカメハメハであること、そして、アーモンドアイの場合、母系にヌレイエフ→ノーザンダンサーという後押しがあってのものと考えたい。

血統だけを眺めて、可能性のある馬を、とりあえず残してみたのだが、登録馬で残ったのは12頭。添付の写真の12頭だ。
やや小さいので、拡大して見てくんなぃ。笑

あとは、対戦成績、持ち時計、ローテーションなどを考慮し、中心視すべき馬を絞る作業をしてみたが、まぁ、…^_^;
なんですな…。

ここは正直あまり時間がかかりませんでした…。

■3歳戦クラシックは負けなしから入れ
■皐月賞の内容

から考えれば、今回は、サートゥルナーリア、ほぼほぼ絶対、
の軸である^_^;
→…と思ったのだが、やはり、血統だけで考えたら、微妙っちゃ微妙ですね…^_^;

オークスの結果を見ると、やはり、『父ディープインパクト』にやや歩がありそうなので、印を逆転しておきます。

気合いをいれて検討した割に、なにも考えずに馬券を買うのとたいしてかわりない結論にたどり着いてしまったが、無駄ではなかったと思っている。

対抗以下の評価を決めるのには多いに役に立った。

現段階での印は以下の通り。

◎ダノンキングリー
◯サートゥルナーリア

いずれにせよ、実質的に、レースはこの2頭の争いになるかと。
ヴェロックスは、皐月賞、かなり健闘しましたが、血統的に母系がやや弱いので、ここでは軽視したいです。あっても3着までか、と思う上に、そこそこ人気にもなりそうなので、今回は消し。やや離れた3番手以下は↓の通り。

▲ランフォザローゼス
△リオンリオン

やや離れるが、完全な雨仕様と思われている
△メイショウテンゲン

皐月賞で大負けしているので、人気も無くなるはずだが、母は言わずと知れた2400のスペシャリストで、この馬自身も、皐月賞は位置取りが後ろ過ぎただけで、良馬場でも良い末脚は使えるので、むしろ狙える一頭。

あとは正直可能性としては下がる。

×ロジャーバローズ
×サトノルークス
×タガノディアマンテ
×ダノンチェイサー
×レッドジェニアル
×ヴェロックス

というところだが、先にも述べた通り、ヴェロックス、そしてレッドジェニアル辺りは、血統的にないと思う。

私の心配はただ一つ。

ダービーを買う資金がない((T_T))

 moon light 2019年5月20日(月) 05:11
競馬 推察者の書きなぐり日記 ダービー 
閲覧 47ビュー コメント 1 ナイス 10

ダービー

アドマイヤジャタ 前々で

ヴィント さて

ヴェロックス さらに成長曲線描く

エメラルファイト 圏内も

カフジジュピター さて

クラージュゲリエ 相手なり

サダル 回避

サトノルークス 力不足

サートゥルナーリア 一叩きして、化け物染みた能力フル解放

シュヴァルツリーゼ 若い気性で

ダガノディアマンテ 相手なりも

ダノンキングリー 東京競馬場に戻り、瞬発力で

ダノンチェイサー 一叩きしても?

ティスモーメント さて

トーラスジェミニ さて

ナイママ ジリ脚で

ニシノデイジー 成長力?

ヒルノダカール さて

ヒーリングマインド ムラあり

マイネルサーパス さて

メイショウテンゲン パワータイプ

ランフォザローゼス 穴で

リオンリオン 騎乗停止で乗り替わり(´`:)この馬の乗り替わりは激注意(悪い意味で)頼むから余計なペースメイキングはしてくれるなw

レッドジェニアル 1週間前の追い切り内容は良いので注意

ロジャーバローズ 前々での口も

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 moon light 2019年5月19日() 22:42
調教 観測者 日記 ダービー 1週間前
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 6

ダービー 1週間前

アドマイヤジャスタ 栗東、CW、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

エメラルファイト 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

クラージュゲリエ 栗東、CW、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

サートゥルナーリア 栗東、CW、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、突き抜ける

サトノルークス 栗東、CW、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

シュヴァルツリーゼ 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

タガノディアマンテ 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

ダノンキングリー 美浦、南w、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、ビッシリ、先着、重心低く伸びる

ダノンチェイサー 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

ナイママ 美浦、南w、単走、動き軽快、集中して

ニシノデイジー 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ヒーリングマインド 栗東、坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

ヒルノダカール 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

メイショウテンゲン 栗東、CW、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ

ランフォザローゼス 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

リオンリオン 栗東、坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

レッドジェニアル 栗東、坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、先着

ロジャーバローズ 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き

ヴェロックス 栗東、CW、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、突き抜ける

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2019年5月4日京都新聞杯 G22着
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2019年5月4日 京都新聞杯 G2 2着
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