ブレスジャーニー(競走馬)

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ブレスジャーニー
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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2014年4月2日生
調教師佐々木晶三(栗東)
馬主島川 隆哉
生産者競優牧場
生産地新冠町
戦績22戦[3-0-3-16]
総賞金12,471万円
収得賞金1,850万円
英字表記Bless Journey
血統 バトルプラン
血統 ][ 産駒 ]
Empire Maker
Flanders
エルフィンパーク
血統 ][ 産駒 ]
タニノギムレット
エルフィンフェザー
兄弟 ブライトマーサトーセンジンライム
前走 2020/05/16 都大路ステークス (L)
次走予定

ブレスジャーニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/16 京都 11 都大路S (L) 芝1800 142225.5116** 牡6 56.0 国分恭介佐々木晶478(+12)1.48.8 0.635.6⑥⑦ベステンダンク
20/04/25 東京 11 オアシスS (L) ダ1600 16245.427** 牡6 56.0 三浦皇成佐々木晶466(-14)1.36.5 0.636.2⑧⑦ブルベアイリーデ
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 127954.799** 牡6 56.0 松若風馬佐々木晶480(+6)2.02.8 1.233.7⑩⑩⑪⑫サートゥルナーリア
20/02/08 京都 11 アルデバラン OP ダ1900 162423.653** 牡6 56.0 A.シュタ佐々木晶474(+10)1.58.3 1.036.9⑤⑤ロードレガリス
19/11/23 東京 11 キャピタルS (L) 芝1600 175915.245** 牡5 56.0 松岡正海佐々木晶464(+4)1.36.3 0.535.0⑮⑰ドーヴァー
19/10/21 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 133320.084** 牡5 56.0 松岡正海佐々木晶460(0)1.59.5 0.333.6④④⑥ダイワキャグニー
19/08/25 新潟 10 朱鷺S (L) 芝1400 161216.564** 牡5 56.0 石川裕紀佐々木晶460(0)1.21.8 0.534.3⑧⑦ストーミーシー
19/06/09 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1471221.495** 牡5 56.0 戸崎圭太佐々木晶460(+6)1.49.6 0.533.0⑨⑫⑤レイエンダ
19/05/18 東京 11 メイS OP 芝1800 15239.245** 牡5 56.0 石川裕紀佐々木晶454(-12)1.46.3 0.533.1⑮⑮⑭ダイワキャグニー
18/10/28 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 12675.637** 牡4 56.0 内田博幸佐々木晶466(+8)1.48.3 0.834.3⑪⑧エアウィンザー
18/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 113326.175** 牡4 56.0 和田竜二佐々木晶458(0)2.26.1 0.734.6⑨⑨⑨⑥サトノダイヤモンド
18/09/02 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 14464.534** 牡4 56.0 岩田康誠佐々木晶458(+2)2.43.9 1.338.4⑪⑪⑫⑪リッジマン
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 156106.624** 牡4 56.0 柴田善臣佐々木晶456(0)2.00.0 0.234.1⑭⑭⑮⑬エアアンセム
18/07/01 函館 11 巴賞 OP 芝1800 11783.715** 牡4 56.0 岩田康誠佐々木晶456(0)1.50.0 0.134.4⑩⑩⑨⑧ナイトオブナイツ
18/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 93313.756** 牡4 56.0 三浦皇成佐々木晶456(-10)2.02.5 0.934.4⑥⑥⑤⑤スワーヴリチャード
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 162471.71212** 牡3 55.0 三浦皇成佐々木晶466(+4)2.34.6 1.035.4⑩⑩⑩⑪キタサンブラック
17/12/02 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12563.723** 牡3 55.0 柴田善臣佐々木晶462(0)1.58.7 0.134.6⑦⑦⑧⑨サトノクロニクル
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 181133.31212** 牡3 57.0 柴田善臣佐々木晶462(+14)3.21.0 2.140.8⑰⑰⑯⑰キセキ
16/11/19 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 10663.221** 牡2 55.0 柴田善臣本間忍448(+2)1.48.3 -0.033.7⑦⑦⑦スワーヴリチャード
16/10/08 東京 11 サウジRC G3 芝1600 9665.031** 牡2 55.0 柴田善臣本間忍446(+4)1.34.5 -0.233.8⑦⑦ダンビュライト

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ブレスジャーニーの関連ニュース

 ◆内田騎手(ダイワキャグニー3着)「使って良くなっていた。サッと前に行けたし、うまく折り合って進めた」

 ◆福永騎手(ギベオン4着)「上がっていく感じは良かったが、直線で内にササッて、満足に追えなかった」

 ◆吉田隼騎手(ラストドラフト5着)「勝ち馬の後ろで進んだが、まだまだフワフワしている。経験を積めば良くなりそう」

 ◆田辺騎手(ニシノデイジー6着)「伸びてはいるが、全体の流れに左右される。前がやりあってくれる展開が欲しい」

 ◆中谷騎手(ケイデンスコール7着)「ペースは遅かったが、リズム良く運べていた」

 ◆丹内騎手(マイネルファンロン8着)「この馬なりに、いい感じに戻りつつある」

 ◆松若騎手(ブレスジャーニー9着)「一発を狙ったが、ペースが落ち着きすぎた」

 ◆川田騎手(ロードマイウェイ10着)「ゲートがうるさくて、出られない形になりました。その後も流れが向かず、残念な競馬でした」

 ◆岩田望騎手(サトノガーネット11着)「展開が向きませんでした」



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【斬って捨てる!】金鯱賞2020 芝2000mで連対経験のない馬は劣勢!ふたケタ人気の馬も期待薄! 2020年3月15日() 07:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、金鯱賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走がG1で2着以内、なおかつG1勝利経験のある馬を除くと、牝馬の連対例はゼロ(2009年以降)

サトノガーネット

前走でマイル以下のレースに出走していた馬の好走例は皆無(2009年以降)

ケイデンスコール

芝2000mで2着以内の経験がない馬の連対例はゼロ(新中京開催の2012年以降)

ケイデンスコール
ニシノデイジー
ブレスジャーニー

【人気】
G1勝利経験がある馬を除くと、6番人気以下の美浦所属馬の連対例は皆無(2009年以降)
※7時00分現在の6番人気以下、かつ美浦所属のG1未勝利馬

ダイワキャグニー
サトノソルタス
マイネルファンロン

10番人気以下の連対例はみられない(2009年以降)
※7時00分現在の10番人気以下

ケイデンスコール
ジュンヴァルカン
マイネルファンロン

単勝オッズ帯15.0~19.9倍の連対例は皆無(2000年以降の同名レース)
※7時00分現在の単勝オッズ15.0~19.9倍

ニシノデイジー
ダイワキャグニー
サトノガーネット

【枠順】
馬番枠2番、8番の連対例はゼロ(2012年以降の金鯱賞中日新聞杯

ラストドラフト
サトノソルタス

【血統】
キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2012年以降の金鯱賞中日新聞杯

ブレスジャーニー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サートゥルナーリア
ギベオン
ロードマイウェイ



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【有名人の予想に乗ろう!】金鯱賞2020 徳光和夫さん、杉本清さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想! 2020年3月15日() 05:30


※当欄では金鯱賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【徳光和夫】
3連単ボックス
ダイワキャグニー
サトノガーネット
サートゥルナーリア
サトノソルタス
マイネルファンロン
ワイド1頭軸流し
⑤-①②③⑥⑨⑩⑪⑫

【杉本清】
◎②ラストドラフト
○⑥サートゥルナーリア
▲⑩ロードマイウェイ
☆⑤サトノガーネット
△⑧サトノソルタス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦ギベオン
○②ラストドラフト
▲④ダイワキャグニー
△⑥サートゥルナーリア
△⑩ロードマイウェイ
△③ニシノデイジー
△⑨ブレスジャーニー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→②③④⑥⑨⑩

【林修】
注目馬
ロードマイウェイ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑩ロードマイウェイ
▲②ラストドラフト
△④ダイワキャグニー
△⑨ブレスジャーニー

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑩ロードマイウェイ

【橋本マナミ】
◎⑩ロードマイウェイ

【横山ルリカ】
◎⑥サートゥルナーリア

【小木茂光】
注目馬
サートゥルナーリア
3連単フォーメーション
⑥→①②③⑤⑦⑧⑨⑩→①⑦⑨
①⑦⑨→①②③⑤⑦⑧⑨⑩→⑥

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③ニシノデイジー
単勝


【キャプテン渡辺】
◎④ダイワキャグニー
馬連
④-⑥サートゥルナーリア

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥サートゥルナーリア

【船山陽司】
◎⑨ブレスジャーニー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤サトノガーネット
○⑥サートゥルナーリア
▲②ラストドラフト
△⑩ロードマイウェイ
△③ニシノデイジー
△⑧サトノソルタス

【目黒貴子】
◎⑥サートゥルナーリア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】金鯱賞2020 崩れる場面は考えづらい皐月賞馬!トニービンが濃く反映されたジャスタウェイ産駒も有力候補の1頭! 2020年3月14日() 17:00

日曜日に行われる金鯱賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ケイデンスコール
4代母にダイナサッシュを擁する名門一族。祖母の仔にバランスオブゲームフェイムゲーム、遠縁にはサッカーボーイステイゴールドの名がある。ムラ駆け指向が強い一方で、ハマッたときの破壊力は抜群、成長力にも優れている。その牝系にロードカナロアを重ね、軽さとスピードをミックス。均整のとれた配合といえよう。構成的にマイル専科とは思えず、初距離で新味を引き出す可能性もある。あまりにも人気がないようであれば、ヒモに加える手もアリだろう。

ラストドラフト
母は桜花賞馬、祖母も仏マイルG1を制している。加えて、叔父のグランデッツァは重賞3勝かつ芝1800mのレコードホルダーと、優れた速力を特長とするファミリーの出自。ノヴェリスト産駒は中距離の上級クラスでスピード不足のタイプが目につくだけに、本馬は母系の良さが出ている成功例といえよう。父系のサンプルが少なく舞台適性については未知数だが、新馬戦→京成杯の連勝、中日新聞杯2着&AJCC3着の内容をみるに高い潜在能力を備えているのは確か。ノーマークにはできない存在だ。

ニシノデイジー
アグネスタキオンを母父に持ち、祖母はセイウンスカイ×ニシノフラワーの配合馬。スピードの持続力に長けた、直線急坂コースのG1ホースが並んでいるのが特徴だ。ゆえに、中山→中京のコース替わりがマイナスに働くことはない。3歳以降のパフォーマンスが頭打ちになっている点は気がかりも、古馬になってから味が出るケースも珍しくない父産駒の特徴を踏まえれば、ピークアウトと判断するにはまだ早い。適度な頭数のG2なら圏内に食い込む余地はある。

ダイワキャグニー
キングカメハメハ×サンデーサイレンスの組み合わせ。母系はカナダの良牝系で、北米血脈らしくパワーとスピードの持続力に優れている。東京コースに良績が集中してるが、器用さと機動力を兼ね備えた配合面から本質はコースを問わないタイプ。東京と同じ左回りの中京コースであれば、走ってもおかしくない下地はある。当レースにおけるキングカメハメハ産駒の相性も良く、浮上の場面があっても不思議はない。

サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母の父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。加えて祖母の父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、力を要する馬場に適した構成とみてとれる。それゆえ、直線ヨーイドンの決め脚勝負では分が悪い。持ち味を発揮するためには、上がりを要する馬場や前崩れの展開、あるいは自身から動くなど思い切った策が不可欠となる。

サートゥルナーリア
日本ダービーで4着、天皇賞(秋)では6着に敗れたが、母の父は日本ダービー馬、母はオークス馬、半兄はジャパンカップ勝ち馬という背景から、左回りが苦手と決め付けるのは早計だ。ロードカナロアを父に持つことや、気性面のキツさが目についた半兄を思うと、完成が近づくに連れてスピード色が濃くなる可能性はある。その点を鑑みると、2500m→2000mの距離短縮は歓迎のクチ。総合力が求められる中京芝2000mのコ-ス形態も悪くなく、まともなら崩れる場面は考えにくい。

ギベオン
母の父ゴーストザッパーは、BCクラシックを制した米・年度代表馬。母は米ダートG1を2勝しており、パワーとスピードに優れた牝系といえよう。ただし、母ならびに近い親族のG1勝利はマイル以下に集中しており、前回よりもレース格が上がる2000m戦では、昨年同様(6着)に詰めが甘くなる可能性もある。当レースにおけるディープインパクト産駒の相性の良さは認めても、積極的には手が出ない。

サトノソルタス
母はアラバマSなど米G1で3勝を挙げた女傑。きょうだいに重賞勝ち馬こそいないものの、半姉にはフラワーC2着など牝馬重賞戦線で奮闘したパシフィックギャルがいる。本馬自身も共同通信杯で2着好走の経験があるように、セカンドクラスの重賞であれば活力面の不足はない。北米色が濃い牝系に、米国ミスプロ系と長距離G1勝利経験があるサンデーサイレンス系を重ねた構成は、2018年1着のスワーヴリチャードと同じ。立ち回りひとつで上位進出のチャンスはある。

ブレスジャーニー
母の父タニノギムレットが属するロベルト系は当レースにおける活躍系統のひとつ。父の父エンパイアメーカーについても、上級クラスでは直線の長いコースを得意とする産駒が多い。ゆえに、今回の舞台替わりがプラスに作用する可能性はある。祖母を起点とする一族に本馬以外の重賞ウイナーはいないものの、3代母にダイナカールを擁する筋の通った牝系の出自だけに完全無視は禁物。勝つまではどうかも、連下争いなら出番があるかもしれない。

ロードマイウェイ
3代母はシンコウラブリイで、その父はニジンスキー直仔のカーリアン。そこにティンバーカントリー、ジャングルポケットジャスタウェイを重ねている。マイルレンジで頭角を現してきた馬ではあるが、構成的には中距離の持続力勝負で能力を発揮するタイプとみていい。やや母方の欧州色が強いぶん、後半のスピード勝負になると辛い面がある一方で、適度に上がりを要する展開と化せば、持ち味を存分に活かすことができる。当レースと相性がいいトニービンの血脈が濃く反映(4×3のクロスを内包)されている点も好印象。警戒を怠れない1頭だ。

ジュンヴァルカン
父のネオユニヴァースはパワーを兼備したサンデーサイレンス系。母の父は軽さを備えたエンドスウィープだが、祖母の父はニジンスキー系のボールドスキ。馬力と持久力に優れたタイプと捉えることができる。その点、直線に急坂があるコース形態は歓迎材料だろう。叔母にオークス2着のベッラレイアを擁する母方の系譜も悪くない。とはいえ、ダートのオープン特別で精彩を欠く近走。別定G2の芝戦ではいかにも分が悪い。それなりの走りを見せたとしても、複勝圏内まではどうか。

マイネルファンロン
父は機動力と持久力を兼ね備えたステイゴールドマイネヌーヴェルを祖母に持ち、その弟にはマイネルネオスマイネルアワグラスマイネルチャールズといった面々が並ぶ。小回り・内回り形態の力を要する馬場に適した構成といえよう。そのうえ本馬は、ロージズインメイ×ブライアンズタイム配合の母が強く反映された、パワー&体力優位タイプ。速い上がりの決め脚比べになると旗色が悪い。上位進出には早めに仕掛けて我慢比べに持ち込む、もしくは消耗戦の展開が必須となろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】金鯱賞2020 前走5着以内の馬を優先!近年の勝ち馬はすべて単勝10倍未満! 2020年3月14日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる金鯱賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走5着以内の馬が結果を残す傾向(2008年以降の同名レース)

ラストドラフト
サートゥルナーリア
サトノソルタス
ブレスジャーニー
ロードマイウェイ

当日馬体重480キロ以上の馬が活躍(2008年以降の同名レース)

ニシノデイジー
ダイワキャグニー
サートゥルナーリア
ギベオン
サトノソルタス
ジュンヴァルカン

※前走の馬体重が480キロ以上だった馬を採用

【人気】
勝ち馬の当日単勝オッズはすべて10.0倍未満(新中京開催の2012年以降の同名レース)
※土曜日12時30分現在の単勝オッズ10.0倍未満

ラストドラフト
サートゥルナーリア
ロードマイウェイ

単勝3.0倍未満の馬は【6.2.1.1】の好成績(2000年以降の同名レース)
※土曜日12時30分現在の単勝オッズ3.0倍未満

サートゥルナーリア

5~9番人気の伏兵陣が毎年のように上位進出(近年の傾向)
※土曜日12時30分現在の5~9番人気

ケイデンスコール
ダイワキャグニー
サトノガーネット
ギベオン
サトノソルタス

【脚質】
差し優勢(2012年以降の同名レース)

ラストドラフト
ニシノデイジー
サトノガーネット
サートゥルナーリア
サトノソルタス
ロードマイウェイ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
内外の有利不利はなし(2012年以降の同名レース)

※これといった好走パターンはみられない

【血統】
ディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒をプラス評価(近年の傾向)

ダイワキャグニー
サトノガーネット
ギベオン
サトノソルタス

トニービン内包(5代内)馬の活躍が顕著(2012年以降の同名レース)

ケイデンスコール
ロードマイウェイ


【4項目以上該当馬】
サートゥルナーリア(5項目)
サトノソルタス(5項目)
ロードマイウェイ(4項目)



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【ズバリ!調教診断】金鯱賞2020 昨年の皐月賞馬が復帰初戦からエンジン全開!堀厩舎のディープインパクト産駒も侮れず! 2020年3月14日() 05:30

日曜日に行われる金鯱賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ケイデンスコール
栗東坂路の1週前追いでは4F52秒2とマズマズの時計をマーク。最終追いはポリトラックで施し、これまでとは調教パターンを変えてきた。しかし、動き、時計ともに平常運転の域に過ぎず、2ケタ着順が続く現況を覆すほどの気勢は感じられない。今回も苦しい戦いになりそうだ。

ラストドラフト
美浦Wで実施した1週前追いでは、抑えきれない手応えで直線に向くと、そのあとは併走馬を一蹴。闘志を全面に見せた走りは好感度が高い。当週は息を整える程度の内容だったが、オンオフのメリハリがきいた動きからは、現在の充実ぶりをうかがうことができる。好仕上がり。

ニシノデイジー
今回の最終追いではシャドーロールを装着。頭の位置が高い点は相変わらずだが、全身を使った力強い走りは目を引くものがあった。状態は高いレベルで安定している印象。自身の力を出し切ることができれば、上位争いに加わっても何ら不思議はない。

ダイワキャグニー
今週の本追い切りは美浦Wで行われ、5F65秒台を記録した。馬場のやや内めを通ったので額面以上の評価はできないものの、キビキビとした姿からコンディションは良さそうだ。ただ、重賞になるとケイコの良さが結果につながらない馬。連下評価の域は超えてこない。

サトノガーネット
この中間は栗東坂路で調整されているが、1週前と今週の併せ馬の気配はイマイチ。序盤の行きっぷりは悪くないものの、頂上が近づくにつれて脚いろが怪しくなるあたり、本調子には届いていない印象。昨年後半に見せていた活発な走りは影を潜めている。過度の期待はかけにくい。

サートゥルナーリア
栗東坂路で実施した11日の追い切りでは水分をかなり含んだ馬場をものともぜずに、4F49秒8の一番時計をマーク。攻め巧者という面を考慮しても極めて優秀だ。前進気勢に満ちた躍動感のある走りは目を見張るものがある。復帰初戦から能力全開のシーンがあっても驚けない。

ギベオン
今回は栗東CWを中心とする調整に戻してきた。最終追いはコーナーで行きたがる面を見せ、鞍上のゴーサインが出てからの伸び脚も今ひとつ。いい頃と比べると全体的に物足りなさを感じてしまう。不完全燃焼が続く現況を打破するまでのデキには届いていない。

サトノソルタス
この中間は坂路とトラックを織り交ぜてジックリとケイコを積んできた。今週の3頭併せでは、重心を低く保ったまま集中力を切らすことなくゴール。最先着を果たした。5歳馬ながらキャリアは7戦と浅く、伸びシロを十分に見込める。侮れない存在といえよう。

ブレスジャーニー
栗東CWで行われた最終追いでは馬場に脚を取られるシーンもあったが、6F81秒ソコソコのタイムを刻んでいるように元気いっぱい。ただ、レースに行くと詰めの甘い馬。それを補って勝ち負けに持ち込むまでの底上げがあるとは言い難い。好走には展開など何らかの助けがほしいところだ。

ロードマイウェイ
栗東CWの1週前追いでは、6F78秒台の好タイムを悠々と記録。栗東坂路で行われた今週の本追い切りでも上々の脚さばきを見せた。馬場の真ん中をスイスイと駆け上がるさまは、連勝中の勢いを十分に感じさせる。好調キープとみていいだろう。

ジュンヴァルカン
中1週と間隔は詰まるものの、11日に栗東CWで6F79秒台を余力残しでマーク。7歳の春を迎えたが、加齢による衰えはなさそうだ。しかし、ダートで精彩を欠く近走。約2年10カ月ぶりの芝、それも別定G2の舞台で劣勢を覆すほどの上積みがあるとは思えない。ここは様子見が妥当か。

マイネルファンロン
最終追い切りは美浦Wで単走。馬場の外めを回って軽快な動きを見せており、徐々に状態が上向いているのは間違いない。とはいえ、別定のG2で強調できるほどの状態には届いていない印象。もう少し先のタイミングで狙いたい。



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ブレスジャーニーの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 中山記念 2020年03月01日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○17戦以内 [6-6-4-16](3着内率50.0%)
×18戦以上 [0-0-2-35](3着内率5.4%)

 キャリア17戦以内の馬は非常に堅実。一方、出走数が18戦以上だった馬は苦戦していました。高齢馬など、キャリアが豊富過ぎる馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→インディチャンプダノンキングリーラッキーライラック
主な「×」該当馬→ウインブライトブレスジャーニーマルターズアポジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ2000m以下、かつG1のレース”において12着以内となった経験がある」馬は2014年以降[6-4-6-20](3着内率44.4%)
主な該当馬→ダノンキングリーラッキーライラック

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2020年2月5日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年02月05日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(188)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、エルフィンステークス・アルデバランステークス・きさらぎ賞東京新聞杯の4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年02月08日(土) 京都10R エルフィンステークス
【“中央場所、かつ1600m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2017年以降)】
●あり [3-3-3-7](複勝率56.3%)
●なし [0-0-0-16](複勝率0.0%)
→ローカル場のレースや1マイル未満のレースしか勝っていない馬は過信禁物。なお、出走数が4戦以上だった馬も2017年以降[0-0-0-10](3着内率0.0%)と上位に食い込めていません。


▼2020年02月08日(土) 京都11R アルデバランステークス
【“JRA、かつ1900m以上、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験がなかった馬の、馬齢別成績(2015年以降)】
●4歳 [1-1-1-4](3着内率42.9%)
●5歳以上 [1-0-1-39](3着内率4.9%)
→1900m以上のレースに十分な実績がある馬か、4歳馬を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ1900m以上、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験があるのはエアアンセムコスモカナディアンサンデーウィザードテルペリオンブレスジャーニーの5頭だけ、馬齢が4歳なのはノーヴァレンダハヤヤッコビルジキールの3頭だけです。


▼2020年02月09日(日) 京都11R きさらぎ賞(NHK賞)
【血統別成績(2015年以降)】
●父が“菊花賞・天皇賞(春)”において連対経験のある馬 [5-5-2-10](3着内率54.5%)
●父が“菊花賞・天皇賞(春)”において連対経験のない馬 [0-0-3-18](3着内率14.3%)
→2015年以降の連対馬10頭は、いずれも父が現役時代に菊花賞か天皇賞(春)で連対を果たしていた馬。京都芝外回りや長めの距離が合いそうな血統の馬に注目すべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>

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2019年8月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年08月04日号】特選重賞データ分析編(162)~2019年関屋記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 関屋記念 2019年08月11日(日) 新潟芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ中央場所、かつ1600mのレース”における優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [5-3-5-29](複勝率31.0%)
×なし [0-2-0-33](複勝率5.7%)

 距離適性を重視したい一戦。前年以降に中央場所、かつ今回と同じ距離のレースを勝ち切っていない馬は苦戦しています。サマーマイルシリーズの2戦目という位置付けを考えても、この傾向はそうそう覆らないはず。他路線組は思い切って評価を下げた方が良さそうです。

主な「○」該当馬→オールフォーラヴソーグリッタリングミッキーグローリー
主な「×」該当馬→サラキアブレスジャーニーリライアブルエース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2014年以降[5-4-5-38](複勝率26.9%)
主な該当馬→オールフォーラヴサラキア

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2019年6月13日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/8~6/9)おかべプロが土曜東京9R19万オーバーなどの活躍で回収率トップ!!
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先週は、9(日)に東京競馬場でG3エプソムC、阪神競馬場でG3マーメイドSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エプソムCは、第10レース頃から再び降り始めた雨が本降りとなって、馬場状態は稍重で発走時刻を迎えます。スタート後、横一線の中からハナに立ったのはサラキア。左右の馬が行きたがらないのをよそに、自らがレースをけん引し、そのままゆったりとしたペースで運んでいきます。
雨中の微妙な馬場状態でのレースとあってか、道中から騎手の判断も様々といった感じで3~4コーナーを通過し、直線へと向かう各馬。先頭をキープしたままのサラキアが、2番手にレイエンダを引き連れる形で直線勝負に突入すると、ぽっかり空いた内ラチ沿いを突いたブレスジャーニーも一気に先団へ。
プロディガルサンストーンウェアあたりも加わり2番手以下横並びの様相となるなか、依然先頭キープのサラキアに徐々に迫ったのは5番人気レイエンダ。稍重発表でも、レース上がり32秒9という直線勝負を、最後まで力強い伸び脚で駆け抜けたレイエンダが最後は3/4馬身抜け出し先頭でゴール。嬉しい重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、田口啄麻プロが的中をマークしています。
 
G3マーメイドSは、1コーナーまでに先頭を奪ったアドラータが後続を離しての逃げ。前半1000mを59.8秒の淀みない流れで引っ張っていきます。4コーナーにかけて徐々に後続との差が詰まって馬群が縮まり始める隊列を、外を通して好位からフローレスマジック、その直後からは2番人気モーヴサファイアといったところが手応えよく進出。1番人気に推されたセンテリュオは後方馬群のまま直線を迎えます。
ハンデ戦らしく横一線の激戦様相に持ち込まれる、残り200m地点。外目を伸びたレッドランディーニが抜け出す構えを見せると、内の空いたところを突いてはスカーレットカラーも鋭い伸び。少し離れた後続からは、大外を伸びて7番人気サラスも豪脚披露で差を詰め、併せるようにようやくセンテリュオも上位争いを窺う勢い。さらに馬群を割ってはウインクルサルーテあたりも急追と、レースはゴール手前にして一気に差し展開へ。先に抜け出していた内スカーレットカラー、外レッドランディーニを目がけて、最後方から迫ったサラス。最後はレッドランディーニと馬体を併せる接戦にまで持ち込むと、決勝線でハナ差前に出てV。鮮やかな差し切り勝ちを決めたサラスが、こちらも重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ霧プロ奥野憲一プロ馬っしぐらプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(土)は東京9R八丈島特別での馬連1点1万円勝負的中で19万7,000円のスマッシュヒット!9(日)には、東京8R3歳以上1勝クラス阪神2R3歳未勝利などの的中を披露した先週は、週間回収率トップの206%、回収率19万4,500円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は阪神8R3歳以上1勝クラスでの○アルティマリガーレメリーメーキングメイショウテンモン的中を筆頭に、阪神12R3歳以上1勝クラス他の的中で大幅プラスを達成。9(日)も東京7R3歳以上1勝クラスでの◎ギガバッケン的中などでプラス収支を記録した先週は、土日2日間トータル回収率158%、収支7万480円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
8(土)は阪神11R天保山Sで◎スマートアヴァロンの予想を披露し、的中するなどの活躍を披露。9(日)には、阪神6R3歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京8R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上2勝クラスなどでヒットを量産しました。週末トータル回収率129%、収支10万1,100円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)阪神1R3歳未勝利を▲◎○的中、東京3R3歳未勝利を◎○的中、阪神11R天保山Sを△○◎的中と好調予想を連発。9(日)も阪神4R障害3歳以上オープンでの7万オーバー払戻しや、阪神11RG3マーメイドSサラス的中などで連日のプラス収支を記録。週間トータル回収率119%の好成績で終え、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
8(土)東京1R3歳未勝利を◎ゼロカラから的中すると、阪神5R2歳新馬阪神12R3歳以上1勝クラスなどの好調予想で大幅プラスをマーク。さらに、9(日)には阪神7R3歳以上1勝クラス東京9R小金井特別などヒットを飛ばすと、G3マーメイドSサラス的中で締め括っています。週間トータル回収率163%、収支トップ30万4,820円の大幅プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(157%)、豚ミンCプロ(125%)、nigeプロ(124%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(110%)、馬っしぐらプロ(104%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年6月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】よく荒れた5週連続府中G1から得た教訓/馬場状態が気になる今週末の展望
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先週の安田記念は散々な結果になってしまった。当コラムにて、

「2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを…」

などと書いたが、今読み返してもお恥ずかしい限り。2頭ともに外枠に入ったことで多少の胸騒ぎはしたのだが、それにしても最終的な本命だった◎ダノンプレミアムがシンガリ負け、さらに対抗の○アーモンドアイも3着では、言い訳もなにもない。確かにスタート直後の不利もあったが、そもそもいつもスタートを決めるダノンプレミアムが出負けしたことが、大きな不利を受ける要因にもなった。状態面が本物でなかったのだろう。

レース自体は内枠のアエロリットがスンナリ逃げる、いわば”内枠先行レース”。勝ったインディチャンプは福永騎手らしいソツのない立ち回りと完璧な仕掛けが際立った。一方で差して来たアーモンドアイも、素直に負けて強しと言えるものだった。天皇賞(秋)に直行とのことだが、順調ならばかなり有力だろう。


~波乱続きの春G1の教訓

それにしても、オッズ的にも多くのファンが崩れそうもないと考えた2強が共倒れし、改めて競馬の難しさを感じさせられた安田記念だったが、思えば今年の春のG1連戦では同様のシーンを何度も目の当たりにした。

NHKマイルCにおけるグランアレグリアの失速、そして伏兵ケイデンスコールの激走。ヴィクトリアマイルではクロコスミアが3着に踏ん張り、オークスではスイートピーS勝ちのカレンブーケドールが2着と大健闘、ダービーでは無敗のサートゥルナーリアが断然人気を裏切り、勝ったのは最内枠の12番人気ロジャーバローズだった。

1倍台の断然人気馬が馬券圏外に敗れ、2ケタ人気馬が激走する、そんなシーンを何度目の当たりにしたか…。そこで改めて感じたこと、教訓を以下にまとめておきたい。

① 馬場と枠順の重要性

NHKマイルCではグランアレグリアが断然人気を裏切り、8枠のアドマイヤマーズケイデンスコールがワンツーを決めた。これはレースの週末に降った雨の影響が大きかった。結果として内が伸びづらくなり、直線は外からの差しが届いた形だ。いわば桜花賞でスピード勝負を制してきたグランアレグリアにとっては真逆の適性を問われたことになる。

ところが次週のヴィクトリアマイルでは一転して内有利に、ノームコアクロコスミアという2枠の2頭が波乱の立役者となり、ダービーではCコース替わりでやはり内有利になり、最内枠のロジャーバローズが制した。さらに先週の安田記念も人気2頭が外枠に入ったことが波乱の要因だった。実際に勝ったインディチャンプ、2着アエロリットともに4コーナーはインを回っていた。

競馬は時代とともに変わっていくが、トラック競技である以上枠と馬場の重要度は不変だということだ。

② 騎手の重要性

騎手の話をするとどうしても外国人騎手のことになってしまうが、良くも悪くも彼らの存在が目立った。とりわけレーン騎手には大いに悩まされたことだろう。4月末の初来日直後に新潟大賞典を制し、2週後の京王杯スプリングC、返す刀でヴィクトリアマイルを制したあたりで同騎手の株はストップ高状態だった。

ところが以後は精彩を欠くシーンも目立つ。オークスではコントラチェックで逃げて失速、勝ったのはデムーロのラヴズオンリーユー。さらにダービーでは断然の支持を集めたサートゥルナーリアに騎乗したが出遅れて4着と人気を裏切り、安田記念でもステルヴィオで出遅れてしまった。

もちろんレーン騎手の腕が立つのは間違いないが、あくまでも馬券を買う上では同騎手に向いた条件かどうか、そして人気との兼ね合いはどうか、ということを冷静に考える必要がある。

また、日本人騎手では戸崎騎手の奮闘も目立った。天皇賞(春)では中穴グローリーヴェイズを2着に持って来ると、ヴィクトリアマイルでは11番人気クロコスミアで3着、ダノンキングリーアエロリットでも連続して2着と、勝利こそないものの随所で勝負強さを見せていた。

③ 断然人気を疑うことの重要性

多少これまでのことと重複するが、断然人気馬と言えども妄信してはいけないというのも大いなる教訓だろう。グランアレグリアサートゥルナーリアといった馬たちは1倍台で馬券圏外に飛び、先週のアーモンドアイにしても内容は強かったとはいえ3着に敗れた。競馬においては不利や展開不向き、また先週のスタート直後のトラブルのような予測不能な事態が多々起こる。

それは人間が動物を操る…という競馬だからこそ起こり得ることでもあり、それゆえに起こる波乱については常に頭に入れておかなくてはならない。もちろんデータを見れば1倍台というのは高確率で馬券に絡むのだが、逆に言えば飛んだ時の破壊力も凄まじいものがある。先週の安田記念は4番人気→3番人気の馬単が万馬券。これも断然人気馬が飛んだことの破壊力を示すものだ。

競馬は基本的に同じことの繰り返し。我々ファンも…というより人間は常に同じ失敗を繰り返すものだ。だからこそこの春のG1で起こった一連の出来事を改めて振り返り、少しでも今後の教訓にしたいものである。


~関東は梅雨入り、空模様が気になる週末

さて、今週末はG1もひと休み、エプソムCとマーメイドSが行われる。気掛かりなのはこの週末は恐らく梅雨入りし、全国的に雨模様になりそうなことだ。金曜段階ではあるが、関東&関西ともに雨模様だ。週末はどうなるかわからないが、雨の影響が残ればなかなか面白い馬場になるかもしれない。

そこでまずチェックしたいのはダートの馬場状態だ。よく、湿ったダートは前が止まらない…と言われることもあるが、アレは基本的に俗説というか、嘘の部類である。もちろん時と場合によるが、湿ったダートは外が有利になりやすく、場合によっては差しもよく届くようになる。

また、芝への影響だが、特に連続開催の東京は雨の影響を受けると一気に外が伸びる馬場に変貌しそうな気配がある。実際、最近の府中はNHKマイルCがそうだったように、普段は内が伸びても雨が降ると外が顕著に伸びる傾向がある。今週末は特に、馬場の推移には注目しておきたい。

雨の影響が残ることが前提になるが、エプソムCはカラビナブレスジャーニーあたりが面白そう。カラビナは道悪での圧勝歴があり、荒れ馬場は得意。ブレスジャーニーは折り合いに不安があるタイプで、こちらも雨が降って差しが届くような馬場は歓迎だろう。

一方マーメイドSはモーヴサファイアが面白そうだ。上がり掛かる馬場向きのハービンジャー産駒で、阪神芝2000mは馬のみならず、鞍上川田騎手にとっても得意の舞台だ。

今週末は空模様と気象予報を気にしつつ、G1の谷間となる競馬を楽しんでいきたい。



※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年10月3日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018毎日王冠&京都大賞典編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ブレスジャーニーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 145ビュー コメント 0 ナイス 8

5月16日(土)東京・京都・新潟

東京11R京王杯スプリングC
◎13.ダノンスマッシュ  20.5
・12.ステルヴィオ  18.5
・10.タワーオブロンドン  18.5
・2.グルーヴィット  18
・4.ドーヴァー  18
・9.セイウンコウセイ  17.5
・11.エントシャイデン  17.5

京都11R都大路S
◎2.ブレスジャーニー  19
・3.ワイプティアーズ  17.5
・5.アドマイヤジャスタ  16.5
・1.ヴァルディゼール  16.5
・11.チェスナットコート (18)
・7.バイオスパーク  15
・9.テリトーリアル  15

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【勝負馬券】
(カッコ内は前週までの年間回収率)
単勝◎=1点(96%)

以上

 しんすけ48 2020年4月25日() 06:30
府中特別&オアシスステークス&4歳上2勝クラス(東京最終)
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僕らはみんな生きているぅ~♪

天気も良いので手のひらを太陽に透かしてみましょうか?

真っ赤に流れる血潮が見れるかもよ。

東京10R 府中特別

◎⑩スズカアーチスト
△②ココフィーユ
△⑤アビーム
△⑨クリッパー
△⑫スイートセント
△⑰オジョーノキセキ

開幕週の馬場を利してハナを切って一人旅ぃ~♪ なんだけど想定以上に人気してるなぁ。

東京11R オアシスステークス

◎④ブレスジャーニー
△⑤アードラー
△⑧ゴライアス
△⑫バレッティ
△⑬マジカルスペル
△⑮メモリーコウ

馬連④ー⑤・⑧・⑫・⑬・⑮への5点。

2走前は初のダートで3着。先着した2頭はロードレガリスとスワーヴアラミスだからね。大したもんだ。
府中のマイルは絶好の条件だからね。ここでダメならもう買えないくらい。馬単も行きたいくらいだよ。

東京12R 4歳上2勝クラス

◎⑧シゲルルビー
△⑦スズカコーディー
△⑫リトルモンスター
△⑬ミフトゥーロ
△⑭フクノグリュック
△⑮グラデュエイト

枠連④ー④と馬連⑧ー⑫・⑬・⑭・⑮への5点。

地方時代は千四でも走れてたんで距離延長は問題ないかな?昇級戦だけどそれ程の面子ではないんで。
引き続きの減量も効きそうだし。

最後は京都の4鞍よ。

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 サノバビッチ 2020年4月25日() 02:19
狙い馬(1番人気にはならなそうな馬チョイス) 
閲覧 73ビュー コメント 5 ナイス 11

福島

7レース
5番エレベル
普通に走れば馬券圏内

8レース
4番グッドヘルスバイオ
先行での粘りこみ

11レース
3番サラキア
勝機あり


騎手では、秋山真一郎、和田、丹内、藤田菜々子騎手たちの
メモリアル勝利が見れそうです



京都

1レース
1番マジックアーツ
ブリンカーがうまく働けば

2レース
7番ジャコウジ
調子は良さそう
人気がないなら買いたい

4レース
3番クイーンカピオラニ
距離短縮で先行できれば面白い

5レース
3番キッズヒヤミカチ
前走より前につけてもらいたい
はやめはやめでも通用するはず

6レース
1番シホノレジーナ
距離短縮、ダート変わり
ハナをとれれば面白い

7レース
7番トゥプエデス
このメンバーなら前にいくはず
粘りこみあると思います

8レース
8番ウインヒストリオン
調子はよさそう。人気次第では買いたい

9レース
4番ハギノエスペラント
距離短縮で見直し

10レース
3番ステイオンザトップ
スタート失敗しなければ馬券圏内

11レース
1番メモリーコロネット
開幕週、この枠に武豊、いけるでしょ?



東京
9レース
1番クロスザルビコン
この頭数なら
展開もむきそう

10レース
14番レッドルチア
フレッシュな今回が狙い目

11レース
4番ブレスジャーニー
1番人気にならなければいいのですが

東京は人気馬からいくのが正解なのでしょうか
開幕週なので馬場の具合もよくわかりませんが
あまり荒れなさそうです


なんて書いておいて
いざパドック見たら、平気で予想変えますのでww
苦情は受け付けません
質問なら受け付けるかもです





しかし、時は刻一刻と流れていくのですね
サンデーサイレンスの時代が過ぎ
ディープインパクトの時代も終わりが見えてきていて…

ルパン三世、ドラえもんなどの長寿アニメのキャストは変わり
そろそろ攻殻機動隊もあやしくなってきました??w

それよりも
攻殻機動隊と言えば菅野よう子さんでしたが
名前を見なくなりましたねー
これも時の流れか…

最近では梶浦由記さんがアニメ音楽の代表格でしょうか?
SAO,まどマギ、Fateなど内容は濃いです
とはいえ、梶浦由記さんもなかなかのベテランなので
近いうちに新星があらわれるでしょうね




もうこんな時間
こりゃ起きれないなww

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コメント一覧
6:
  0df8f68ce7   フォロワー:0人 2016年11月19日() 16:01:54
善臣先生来年楽しみですねーヽ(´ー`)ノ
5:
  九州の翔太   フォロワー:0人 2016年10月8日() 16:43:51
私が筆頭馬主ですw
次は東スポ杯ですね♪
4:
  0df8f68ce7   フォロワー:0人 2016年10月8日() 16:25:52
未勝利勝った後追加指名して良かったヽ(´ー`)ノ
先が楽しみ

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