アドマイヤジャスタ(競走馬)

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アドマイヤジャスタ
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アドマイヤジャスタ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年3月19日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主近藤 旬子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[3-3-0-9]
総賞金9,582万円
収得賞金4,350万円
英字表記Admire Justa
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
アドマイヤテレサ
血統 ][ 産駒 ]
エリシオ
ヒード
兄弟 アドマイヤラクティサトノジュピター
前走 2020/08/23 札幌記念 G2
次走予定 2020/11/01 カシオペアステークス (L)

アドマイヤジャスタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/08/23 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1281120.6710** 牡4 57.0 吉田隼人須貝尚介508(-2)2.00.6 1.235.4⑩⑩⑨⑩ノームコア
20/07/19 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1671477.3151** 牡4 54.0 吉田隼人須貝尚介510(-2)1.59.7 -0.236.4⑧⑧⑧⑥ドゥオーモ
20/06/06 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 1623197.5136** 牡4 56.0 西村淳也須貝尚介512(-8)2.01.1 1.036.4⑨⑩⑨⑧パフォーマプロミス
20/05/16 京都 11 都大路S (L) 芝1800 144515.4513** 牡4 56.0 秋山真一須貝尚介520(+2)1.50.3 2.136.8⑪⑪ベステンダンク
20/02/22 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 164889.91314** 牡4 54.0 田辺裕信須貝尚介518(-2)3.35.4 4.241.8④④⑤ミライヘノツバサ
19/12/07 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 164821.31111** 牡3 54.0 岩田康誠須貝尚介520(+10)1.59.9 0.734.4⑨⑨⑩⑩サトノガーネット
19/11/10 福島 11 福島記念 G3 芝2000 162413.4712** 牡3 53.0 藤田菜七須貝尚介510(-4)2.00.6 1.136.1⑭⑭⑭⑯クレッシェンドラヴ
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1761144.1915** 牡3 53.0 北村友一須貝尚介514(+22)2.25.6 2.136.9⑤⑤⑥⑦ドレッドノータス
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1861225.9418** 牡3 57.0 M.デムー須貝尚介492(-16)2.26.9 4.337.4⑰⑰⑮⑯ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881772.1118** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介508(0)1.59.0 0.934.5⑯⑯⑮⑭サートゥルナーリア
19/02/24 阪神 10 すみれS OP 芝2200 6441.512** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介508(+4)2.13.8 0.234.4④④④サトノルークス
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13686.222** 牡2 55.0 C.ルメー須貝尚介504(+4)2.01.8 0.235.6サートゥルナーリア
18/10/14 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 7331.811** 牡2 55.0 C.ルメー須貝尚介500(-6)2.00.8 -0.235.6⑥⑤ロジャーバローズ
18/07/22 中京 1 2歳未勝利 芝1600 12791.511** 牡2 54.0 福永祐一須貝尚介506(-2)1.36.4 -0.434.3⑥⑥⑦マルモネオフォース
18/06/24 阪神 5 2歳新馬 芝1800 10113.422** 牡2 54.0 C.ルメー須貝尚介508(--)1.51.0 0.534.6⑤④ブレイキングドーン

アドマイヤジャスタの関連ニュース

 勝負付けはまだ済んでいない! 春2冠で完敗を喫したビターエンダーが、コントレイルの前に立ちふさがる。

 関東馬の菊花賞へのステップといえば、セントライト記念が相場。わざわざ無敗の2冠馬が待ち受ける“鬼門”へ足を踏み入れるのだから、陣営にはそれなりの成算がある。

 「右回りの阪神なら使わないけど、今年は中京だからね。左回りのほうが実績が出ているし、走りもいい。コントレイルとの差をどれだけ詰められるか楽しみだよ」

 不敵に笑うのは相沢調教師だ。左回りは【2・1・1・1】。ダービーTRのプリンシパルSを制し、共同通信杯でもハナ差2着と好走している。日本ダービーは10着に終わったが、中2週続きの強行軍のうえにスタートでつまずく不利があってのもの。それでも「まともに追えていれば掲示板はあった」と悔やむだけに、左回りで相当な可能性を秘めているとみていい。

 右回りで距離も延びる本番より、むしろターゲットはここ。Wコースでひと追いごとに時計を詰め、23日は5F66秒6、ラスト1F12秒5で古馬2勝クラスにクビ差先着した。「馬なりでこれだけの時計が出れば十分。体も春より大きくなった。仕上がりはいいね」と、トレーナーは納得の表情を浮かべた。

 主戦の津村騎手は産経賞オールカマーカレンブーケドールに乗るために騎乗できないが、代打として白羽の矢が立ったのは吉田隼騎手。今夏は函館記念で15番人気アドマイヤジャスタクイーンSで11番人気レッドアネモスをVへ導くなど、重賞で神がかり的な騎乗を見せた。2冠馬の隣枠からどんな競馬をしてくれるか楽しみだ。

 “究極の3連単”はビターとコントレイルを1・2着の折り返しで固定。3着候補に6頭を置いた12点で勝負する。(夕刊フジ)

神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【うわさの2歳馬】手塚師は新馬V意識~ハッピーミラクル 2020年9月25日(金) 11:30

 【中山5R】ハッピーミラクルは、おじに豪GIコーフィールドCを制したアドマイヤラクティ、今年の函館記念を勝ったアドマイヤジャスタがいる。一族はスタミナ十分で新種牡馬の父モーリスからは良質なスピードを受け継いでいる。「少し気性が難しいが、仕上がりはいいし、水準の力もある。スムーズなら」と、手塚調教師は新馬Vを意識している。(夕刊フジ)

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【古馬次走報】ダノンプレミアム川田で天皇賞へ 2020年9月17日(木) 04:52

 ★安田記念13着以来となるダノンプレミアム(栗・中内田、牡5)は川田騎手で天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。

 ★産経賞セントウルS2着メイショウグロッケ(栗・荒川、牝6)、5着ビアンフェ(栗・中竹、牡3)は、ともにスプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)へ。17着セイウンコウセイ(美・上原、牡7)は中間の状態を見極めて同レースへの出否を決める。

 ★紫苑S2着パラスアテナ(美・高柳瑞、牝3)は権利を取った秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)へ。僚馬でセプテンバーSを勝ったケープコッド(牝3)は夕刊フジ杯オパールS(10月10日、京都、L、芝1200メートル)を予定。

 ★安田記念6着アドマイヤマーズ(栗・友道、牡4)はきょう17日に帰厩し、スワンS(10月31日、京都、GII、芝1400メートル)へ。

 ★エニフS5着アードラー(栗・音無、牡6)、僚馬の10着ビックリシタナモー(同)はグリーンチャンネルC(10月11日、東京、L、ダ1400メートル)へ。

 ★札幌記念10着アドマイヤジャスタ(栗・須貝、牡4)は福島記念(11月15日、福島、GIII、芝2000メートル)を視野。僚馬のブランノワール(牝4)はポートアイランドS(10月4日、中京、L、芝1600メートル)に向かう。

 ★ムーンライトHを快勝したアドマイヤビルゴ(栗・友道、牡3)はアンドロメダS(11月21日、阪神、L、芝2000メートル)へ。僚馬で昨年の有馬記念3着以来休養中のワールドプレミア(牡4)はジャパンC(11月29日、東京、GI、芝2400メートル)で始動予定。

 ★鳴尾記念15着キメラヴェリテ(栗・中竹、牡3)は、シリウスS(10月3日、中京、GIII、ダ1900メートル)に向かう。

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【札幌2歳S】ソダシが史上初の白毛馬による芝重賞V 2020年9月6日() 04:53

 北の大地から白毛伝説の幕開けだ。札幌2歳Sが5日、札幌競馬場で14頭によって争われ、吉田隼騎乗で2番人気のソダシが好位追走から直線で力強く抜け出して快勝。白毛馬としては史上初となるJRA芝重賞制覇を成し遂げた。勝ちタイムの1分48秒2は2歳コースレコード。2着は5番人気ユーバーレーベン。1番人気バスラットレオンは3着だった。

 ◇

 汚れなきニューヒロインの誕生だ。澄みわたる青空のもとで行われた札幌2歳S。直線入り口でで先頭に立った白毛馬ソダシが1分48秒2のレコードタイムで押し切り、新馬戦から無傷の2連勝で白毛馬初の芝重賞制覇を達成した。

 「(勝てて)ほっとしています。4コーナーで2着馬(ユーバーレーベン)に来られて早めに動く形になったけど、よくしのいでくれた」

 涼しい顔でカメラの放列を浴びる“白い恋人”に目をやりながら、吉田隼騎手がその走りをたたえた。

 函館記念(15番人気アドマイヤジャスタ)、クイーンS(11番人気レッドアネモス)と伏兵であっと言わせた今夏の北海道開催。最終ミッションはソダシとのタイトル獲得とばかり、普段の調教からコミュニケーションを深めてきた。最高の結果に、「2戦目で思ったよりハミ掛かりが良かったし、口向きもこれから課題になりそうだけど、連勝する力がある馬。順調にいってほしい」と爽やかにほほ笑んだ。

 「強かった。やばい。これ人気出ちゃうわ」。絶好の仕上げで快挙につなげた須貝調教師も満面の笑み。「今後のことはオーナー(金子真人HD)と相談してじっくり考えたい。もう賞金の心配はないし、ダート血統で選択肢はいろいろあるからね。アイドルホースになりつつあるんで、大事にいきましょう」と先々に思いをはせた。紅葉を迎える北の地を白く染めた才色兼備のシンデレラ。その可能性は無限大だ。(内海裕介)

★5日札幌11R「札幌2歳S」の払い戻し&着順はこちら



ソダシ 父クロフネ、母ブチコ、母の父キングカメハメハ。白毛の牝2歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績2戦2勝。獲得賞金3849万7000円。重賞は初勝利。札幌2歳S須貝尚介調教師が2013年レッドリヴェール、15年アドマイヤエイカンに次いで3勝目。吉田隼人騎手は初勝利。馬名は「純粋、輝き(サンスクリット語)」。

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【キーンランド】アスタールビー吉田隼は好感触 2020年8月27日(木) 10:52

 しらかばSを勝ってOP入りしたアスタールビーは、新コンビの吉田隼騎手を背に札幌ダートコースで単走。今夏の北海道4戦目とあってしまい重点だったが、馬なりでスムーズに伸び、好調をアピールした。

 「しまい気合をつけてもいいという指示でしたが、馬自身が動く気になっていました。反応が良くて、スピードもありそう。内の馬場がいいので内枠を引きたいですね」とジョッキー。ロスなく運び、函館記念アドマイヤジャスタ)、クイーンSレッドアネモス)に続く北海道重賞3勝目を狙う。(夕刊フジ)

キーンランドCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌記念】レースを終えて…関係者談話 2020年8月24日(月) 04:57

 ◆ルメール騎手(ポンデザール4着)「いい競馬はできた。ただ、向こう正面から流れが忙しかったし、距離は長い方がいい」

 ◆横山武騎手(イェッツト5着)「しまいの脚が武器になるので、それを信じて競馬をしました。格上挑戦でこの内容ですし、重賞でもやれる力があります」

 ◆横山和騎手(トーセンスーリヤ6着)「本来はもっとハミをグッと取る馬。気持ちが乗り切っていなかったのかも。それでも6着だし、力をつけている」

 ◆藤岡佑騎手(カウディーリョ7着)「もまれないように外の3番手につけた。勝ちにいっての結果だし、内容はあったと思う」

 ◆木幡育騎手(トーラスジェミニ8着)「ペースは良かったと思いますが、3コーナーから後続がプレッシャーをかけてきて、厳しくなりました」

 ◆石川騎手(ブラックホール9着)「道中で余裕がなく、勝負どころでも反応できなかった。体重が増えて、具合の良さは感じたけど…」

 ◆吉田隼騎手(アドマイヤジャスタ10着)「もう少し内めの枠を引いて、1、2着馬みたいなイメージで乗りたかった」

 ◆坂井騎手(ドレッドノータス11着)「取りたい位置は取れましたが、ペースが上がったところで苦しくなりました」

 ◆川島騎手(ルミナスウォリアー12着)「一生懸命走ってくれた。9歳だけど、オープン特別ならまだやれると思う」

★23日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら

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アドマイヤジャスタの関連コラム

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先週末は夏の大一番・札幌記念と小倉競馬場では北九州記念が行われた。

札幌記念は横山典騎手騎乗のノームコアが内枠を生かし、ロスなく立ち回り、直線鮮やかに抜け出した。まさに同騎手の真骨頂を見せつける好騎乗だった。

真骨頂とは何か…というとそれは内枠を生かした最高の立ち回りはもちろんだが、それ以上に素晴らしいのがスタートから道中の位置取りにあると思う。じっくりレースを見返すとわかるが、今回横山典騎手はスタートから4コーナーまで、ノームコアに対して最低限の進路支持以外、

「ほぼ何もしていない」

のだ。いわゆる出たなりでスムーズに加速させ、道中はほぼニュートラルのまま、馬の邪魔をせずに走らせている。道中で馬の気分のおもむくままに促しているからこそ、スペースをじっくり見極める余裕があるし、またできたスペースにスッと入れて行くことができる。直線伸びて来るのは道中の運びの良さがあるからこそであって、誰もがあの進路を取れるわけではない。

2着のペルシアンナイト=大野騎手も”らしさ”が出た騎乗。大野騎手はあまり積極策を好むタイプではなく、どちらかといえばじっくり溜めることが多い。サウンドトゥルースノードラゴンでのG1制覇を思い出せばわかりやすい。ペルシアンナイトは近走マイルを使われていたが、距離延長となる今回は同騎手のスタイルが上手く生きた。4コーナーで一瞬外に出したくなるところでもうワンテンポ追い出しを待ち、ノームコアの後ろを追い掛けるように仕掛けたのもファインプレーだった。あそこでの”溜め”が直線の伸びに繋がった。

ちなみにこのようなケースの大野騎手は基本的にアタマまで届かないことが多い。それを想定して3連単は2〜3着付けの勝負。騎手がわかると買い方も工夫ができる。



また、負けた中でも4着のポンデザールは馬のリズムを生かしながら追走するルメール騎手らしい騎乗で、最後はじわじわ伸びた。5着イェッツト横山武史騎手も、一発を狙って馬群を突く思い切った騎乗で健闘を見せた。

行くべき馬ではキッチリ行き切る、トーラスジェミニ木幡育也騎手、どちらかといえば無茶をせず馬のリズムを大事にするアドマイヤジャスタ吉田隼人騎手など、それぞれの騎手が個性を発揮したレースだった。もちろん、それがハマるかどうかは当日の展開や馬場による。アドマイヤジャスタは今回、大外を回すロスのある競馬に見えたかもしれないが、そのリズム重視の騎乗が函館記念ではハマったわけで、今回の結果だけで論評するのはアンフェアだろう。


〜高速馬場から一転、雨の影響を受けた北九州記念

北九州記念は当初超高速決着が予想されたが、午前中にスコールのような雨があり一気に馬場が悪化。やや重での開催となった。

予想外の雨に思えたかもしれないが、金曜段階の気象予報でも、雨の可能性が示されていた。日曜の雨は、いわばその予報通りでもあり、多少の悪化は想定内。イン差しを決めたレッドアンシェル、後方から強烈な脚を使ったアウィルアウェイあたりは、多少でも渋った馬場が味方した可能性もある。

いずれにしても、競馬は様々な様相が複雑に絡み合って結果が導き出される。騎手がどう乗るか、天気がどうなるか、それも含めての予想なのだと、改めて感じさせられた東西重賞の結果だった。


〜雨の可能性大? キーンランドカップの注目馬

さて、今週末は新潟2歳ステークスキーンランドC。新潟は日曜午後まではなんとか持ちそうだが、札幌は雨予報が出ている。早ければ土曜の昼くらいから降り出す可能性があり、日曜の午前中には本降りになる予想もある。現状の札幌芝はまだ馬場状態が良いが、路盤は連続開催で荒れて来ている。ココにひと雨あれば、一気に外が伸びる馬場になる可能性が高いのではないだろうか。

16頭と頭数が揃った一戦だが、やや外有利の追い比べを想定したい。では、注目馬を2頭最後に挙げておきたい。

ライトオンキュー
長期休養明けを一戦叩かれた前走UHB賞は完勝と言える内容で差し切り。相手に恵まれた面もあるが、馬自身もかなり力をつけて来ているで、昨年4着時よりは相手関係も楽になる。タフな馬場も問題なく、週末の雨も追い風になりそうだ。

フィアーノロマーノ
本質的に1200mはやや短い印象もあり、前走は立ち回り勝負の中で差し遅れて4着。それでも最後に差を詰めてきたあたり、流れと馬場ひとつで十分勝負になりそう。550キロ近い超大型馬で跳びが大きく、コーナーが緩い札幌に替わるのはプラス。タフな馬場をこなすパワーもあるので、雨が降ればチャンス到来とみる。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年8月20日(木) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020札幌記念 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月23日(日) 第56回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:16頭)

<賞金上位馬>

ラッキーライラック(B)中7週
この中間も1週前にCWで強めに追われているが、今回のほうが力強さのある動きで出来は良さそう。この後札幌までの輸送もあるので、最終追い切りの動きも気になるところ。

ノームコア(A)中10週
この中間は美浦の南Wで乗り込まれて好時計を連発していて調子は良さそう。1週前の動きを見ても、走りに勢いがあり馬も元気な感じに見える。

ペルシアンナイト(B)中7週
昨年5着時と同じようにこの中間は札幌競馬場での調整。2週前に強めに追われて1週前はジョッキー騎乗で追い切られて併せ馬では先着。昨年は強めの追い切りが多かったが、今年は軽めの調整で時計も出ているので仕上がりは今年のほうが良さそう。

ドレッドノータス(E)5ヶ月
休み明けの参戦で、この中間の栗東での時計は平凡で特に目立つところもない。

マカヒキ ※出走回避予定

トーセンスーリヤ(B)中7週
この中間も美浦で調整。2週前、1週前と強めに追われて好時計が出ていて、状態は良さそう。

アドマイヤジャスタ(C)中4週
前走久しぶりの勝利から今回は中4週。札幌で調整されていて日曜日には時計を出しているが、1週前に速い時計を出していない。前走時のパドックでは大きな馬の割に太め感がなく仕上がっていた感じなので、そこからさらに良くなるという感じではなさそう。

ポンデザール(A)中1週
札幌芝コースでは芝2600m戦ではあるものの、3戦3勝と相性の良い馬。前走から中1週だが、前走時札幌競馬場で入念に乗り込まれていてパドックでもマイナス体重だった割にはふっくらと見せていたので、上積みも期待できそう。

トーラスジェミニ(D)中4週
この中間は札幌競馬場での調整。2週前、1週前と追い切られているが終いの時計がかかっていて物足りない内容。美浦では坂路で調教されている馬なので、滞在でダートか芝での調整しかできない点はこの馬にはマイナスになりそう。

ルミナスウォリアー(E)中1週
この中間は中1週で速い時計は出していない。高知から戻ってきた前走時の調教でも特に目立つ時計は出ていなかったので、ここから良くなるという感じはない。

ブラックホール(B)3ヶ月
ダービー以来のレースとなるこの中間、札幌競馬場で乗り込まれていて1週前には芝コースでかなり速い時計を出しており、走りを見ても状態は良さそう。昨年重賞勝ちのある札幌で好走も期待できそう。

カウディーリョ(B)中4週
この馬も札幌芝では2戦2勝と相性が良い。この中間は日曜日に札幌ダートでかなり速い時計が出ていて、前走を一度使われての上積みがありそう。

イェッツト(B)中2週
この中間は日曜日に札幌ダートで速い時計を出していて、前走時よりも良さそうな感じ。格上挑戦だが、前走時のパドックではかなりの好馬体をアピールしており、叩き2戦目での上積みも期待できそう。


☆コラムからの推奨馬は、ノームコアポンデザールの2頭を上げておきます。



◇今回は札幌記念編でした。
早いもので今年の札幌開催も残り3週となります。今年はコロナウイルスの影響で函館での滞在ができないこともあり、札幌で出走する馬は札幌で調教するか、トレセンで調教して輸送してくるか、レース10日前まで牧場で調整してギリギリに入厩してレースに臨むかのいずれかになっていると思います。実際、毎週のように調教内容をチェックしていると、今年はトレセンから輸送して使ってきている馬が多いように感じています。
一方、札幌競馬場にはWコースがないのでダートか芝で調整しなくてはなりません。普段坂路やWコースで調整されている馬にとって滞在が長くなることにプラスはあまりないと思われ、函館競馬場が使えない点は残りの札幌開催に大きな影響があると思っています。滞在組を選ぶかトレセンからの輸送組を選ぶか、馬によって違いはあるとは思いますが、トレセンの坂路やWコースで調教されている馬のほうが輸送さえクリアすれば有利に働くのではないか、そう個人的には考えています。

それでは次回、ローズS編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年8月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年08月16日号】特選重賞データ分析編(215)~2020年札幌記念~
閲覧 1,915ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 札幌記念 2020年08月23日(日) 札幌芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2016年以降)】
×4番手以内 [0-1-1-15](3着内率11.8%)
○5番手以下 [4-3-2-27](3着内率25.0%)

 先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物。前走の条件が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が4番手以内だった馬は、2014年以降まで集計対象を広げても[0-2-2-23](3着内率14.8%)と勝ち切れていません。基本的に差しが決まりやすいレースと認識しておくべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤジャスタブラックホールペルシアンナイトマカヒキ
主な「×」該当馬→トーセンスーリヤトーラスジェミニ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2016年以降[2-3-4-12](3着内率42.9%)
主な該当馬→アドマイヤジャスタペルシアンナイトマカヒキ

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2020年7月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】荒れる重賞、12レース連続3連複万馬券継続中/アイビスサマーダッシュ展望
閲覧 2,047ビュー コメント 0 ナイス 6

重賞の波乱が止まらない。スイッチは安田記念でのアーモンドアイの敗退だっただろうか。その後の重賞はなんとすべて3連複から万馬券。

マーメイドS  18,460円 125,270円 7番人気サマーセントが勝利
エプソムカップ 739,440円 4,219,320円 9番人気ダイワキャグニーが勝利、18番人気トーラスジェミニが3着
函館スプリントS  13200円 64550円 10番人気ダイメイフジが2着
ユニコーンS  14,320円 36,360円 11番人気ケンシンコウが3着
宝塚記念  51,240円 183,870円 人気のサートゥルナーリアが4着、12番人気モズベッロが3着
CBC賞 242,890 2,444,630 13番人気ラブカンプーが勝利、11番人気アンヴァルが2着
ラジオNIKKEI賞  22,480円 173,020円 8番人気バビットが勝利
プロキオンS  140,380円 826,670円 8番人気エアスピネルが2着、9番人気ヤマニンアンプリメが3着
七夕賞  19,850円 111,330円 7番人気ブラヴァスが2着
函館2歳S  49,250円 577,430円 11番人気リンゴアメが勝利
函館記念  283,880円 3,432,870円 15番人気アドマイヤジャスタが勝利、13番人気ドゥオーモが2着
中京記念  382,480円 3,302,390円 18番人気メイケイダイハードが勝利、9番人気エントシャイデンが3着

現在重賞12レース連続波乱決着、その中で3連単100万馬券が3回と、歴史的波乱の真っ只中にいる。

関東甲信越の梅雨入りが6月11日だったことを考えると、ちょうど梅雨入りと同時に波乱が始まったことになる。これはただの偶然ではなく、現代競馬では「荒れ馬場=非日常」となる。

先週のメイケイダイハードの外からの差し切りも内が全く伸びなくなった最終週の馬場の影響が大いにあった。高速馬場、立ち回り戦が常態化した現代競馬では、外が伸びる馬場は波乱の一因となる。トーラスジェミニラブカンプーなど「人気薄の逃げ馬」はいつの時代も穴の主役だが、荒れ馬場になると「外枠の差し馬」にも注目したい。

アイビスサマーダッシュ展望

さて、今週末は年に一度の直線重賞・アイビスサマーダッシュ。このレースこそ枠順が大いに影響を与える一戦で、言うまでもなく外枠が断然有利。波乱が続く重賞戦線だが本レースは比較的堅めの決着が多く、過去5年で1番人気(4-1-0-0)とパーフェクト連対。今年は恐らく人気が予想されるライオンボスが断然の支持を集めそうだが、果たして今年も堅めの決着となるのか。はたまた、昨今の傾向通り波乱が続くのか。ココでは注目の穴馬を2頭挙げておきたい。

モンペルデュ
今回が初ダートとなるが、テンのスピードの速さは直線競馬では魅力的。ダート馬としては軽さのあるタイプなので芝もこなせそうだし、絶好の15番枠を追い風にスッと先行できれば侮れない存在になる。

ナランフレグ
差し追い込み型だけに展開待ちの面はあるが溜めた時の末脚は強烈。昨夏には直線競馬で差して連勝を決めたように適性は証明済みで、少し前がやり合う、あるいは上がりが掛かるような流れになれば侮れない面もある。週末の雨予報は追い風。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
閲覧 2,974ビュー コメント 0 ナイス 14

秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
閲覧 1,028ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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アドマイヤジャスタの口コミ


口コミ一覧
閲覧 187ビュー コメント 0 ナイス 3

8/23の単複王です
No.570 小倉 9レース 西部スポニチ賞(2勝クラス)  芝 1200m ◎ ラミエル ◯ ファストフォース
No.571 小倉 10レース 薩摩S(3勝クラス)  ダート 1700m ◎ ブルーメンクローネ ◯ マリオ
No.572 小倉 11レース 北九州記念(G3)  芝 1200m ◎ モズスーパーフレア ◯ ジョーカナチャン
No.573 新潟 9レース 閃光特別(1勝クラス)  芝 1000m ◎ タツオウカケンラン ◯ スターライトキス
No.574 新潟 10レース 阿賀野川特別(2勝クラス)  芝 2200m ◎ エンデュミオン ◯ フォーラウェイ
No.575 新潟 11レース NST賞(OP)  ダート 1200m ◎ タガノアム ◯ メイショウギガース
No.576 札幌 9レース クローバー賞(OP)  芝 1500m ◎ カイザーノヴァ ◯ ノックオンウッド
No.577 札幌 10レース 大通公園特別(2勝クラス)  ダート 1700m ◎ ロンドンデリーエア ◯ シュプリームゾーン
No.578 札幌 11レース 札幌記念(G2)  芝 2000m ◎ ラッキーライラック ◯ ノームコア
No.579 札幌 12レース 手稲山特別(2勝クラス)  芝 1200m ◎ ミニオンペール ◯ キャスパリーグ
続いて
No.83 札幌記念 ◎ ラッキーライラック ○ ノームコア ▲ ペルシアンナイト ☆ アドマイヤジャスタ ポンデザール
No.84 北九州記念 ◎ モズスーパーフレア ○ ジョーカナチャン ▲ タイセイアベニール ☆ ゴールドクイーン ラブカンプー
明日8/23のメインレースは
小倉 11レース 北九州記念(G3) 芝 1200m
新潟 11レース NST賞(OP) ダート 1200m
札幌 11レース 札幌記念(G2) 芝 2000m
です
北九州記念(G3) ◎ モズスーパーフレア ○ ジョーカナチャン ▲ タイセイアベニール ☆ ゴールドクイーン ラブカンプー
NST賞(OP) ◎ タガノアム ○ メイショウギガース ▲ ヒロシゲゴールド ☆ ホウショウナウ ヒデノヴィーナス
札幌記念(G2) ◎ ラッキーライラック ○ ノームコア ▲ ペルシアンナイト ☆ アドマイヤジャスタ ポンデザール
よろしくお願いします

 浪花のクマ 2020年8月22日() 22:23
札幌記念/北九州記念 最終決断
閲覧 303ビュー コメント 0 ナイス 8


札幌記念 GⅡ
◎ ⑦ ブラックホール
〇 ⑥ ラッキーライラック
▲ ① ノームコア
△ ⑩ ポンデザール
× ⑪ アドマイヤジャスタ
☆ ⑨ イェッツト

◎実績では見劣るが、力はここに入っても
 遜色はないブラックホール、洋芝で・・

3連複
⑦⇒⑥①⑩⑪⑨



テレビ西日本賞北九州記念 GⅢ
◎ ⑤ トゥラヴェスーラ
〇 ⑩ モズスーパーフレア
▲ ⑰ タイセイアベニール
△ ④ レッドアンシェル
× ⑦ カリオストロ
☆ ⑱ ジョーカナチャン

◎ようやく本来の出来に戻ってきたトゥラヴェスーラ
 前走より1k減、鞍上も魅力だ・・

3連複
⑤⇒⑩⑰④⑦⑱

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 ターフィーTD 2020年8月22日() 12:59
タフィスポ(8月23日号)
閲覧 147ビュー コメント 0 ナイス 7

8月23日(日)新潟・小倉・札幌

札幌11R札幌記念
◎10.ポンデザール  21.5
・7.ブラックホール  21
・6.ラッキーライラック  21
・3.トーセンスーリヤ  20.5
・1.ノームコア  20
・4.ドレッドノータス  19.5
・11.アドマイヤジャスタ  19.5

小倉11R北九州記念
◎14.メジェールスー  18.5
・11.アウィルアウェイ  17.5
・17.タイセイアベニール  17
・1.プリディカメント  16.5
・3.ブライティアレディ  16.5
・4.レッドアンシェル  16.5
・13.メイショウキョウジ  16.5

新潟11RNST賞
◎7.レッドアネラ  16.5
・9.ルッジェーロ  14.5
・10.ヒロシゲゴールド  14.5
・11.ハングリーベン  14.5
・2.タガノアム  13.5
・6.ヒデノヴィーナス  13.5
・12.メイショウギガース  13

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【勝負馬券】
(カッコ内は前週までの年間回収率)
単勝◎=1点(84%)

以上

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コメント一覧
9:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月23日() 08:48:05
ラップ、レース適正、洋芝適正
8:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月22日() 23:51:05
うまな、覚醒かも
7:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月22日() 22:09:49
ラボ水、抑え

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2020年8月23日札幌記念 G210着
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2020年8月23日 札幌記念 G2 10着
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