アドマイヤジャスタ(競走馬)

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アドマイヤジャスタ
アドマイヤジャスタ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年3月19日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-3-0-1]
総賞金5,426万円
収得賞金2,300万円
英字表記Admire Justa
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
アドマイヤテレサ
血統 ][ 産駒 ]
エリシオ
ヒード
兄弟 アドマイヤラクティサトノジュピター
前走 2019/04/14 皐月賞 G1
次走予定 2019/05/26 東京優駿 G1

アドマイヤジャスタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881772.1118** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介508(0)1.59.0 0.934.5⑯⑯⑮⑭サートゥルナーリア
19/02/24 阪神 10 すみれS OP 芝2200 6441.512** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介508(+4)2.13.8 0.234.4④④④サトノルークス
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13686.222** 牡2 55.0 C.ルメー須貝尚介504(+4)2.01.8 0.235.6サートゥルナーリア
18/10/14 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 7331.811** 牡2 55.0 C.ルメー須貝尚介500(-6)2.00.8 -0.235.6⑥⑤ロジャーバローズ
18/07/22 中京 1 2歳未勝利 芝1600 12791.511** 牡2 54.0 福永祐一須貝尚介506(-2)1.36.4 -0.434.3⑥⑥⑦マルモネオフォース
18/06/24 阪神 5 2歳新馬 芝1800 10113.422** 牡2 54.0 C.ルメー須貝尚介508(--)1.51.0 0.534.6⑤④ブレイキングドーン

アドマイヤジャスタの関連ニュース

【日本ダービー】レース展望NEW!

2019年5月20日(月) 18:29

 今週はいよいよ競馬の祭典・日本ダービー(26日、東京、GI、芝2400メートル)が行われる。2016年に日本で生まれた7071頭の3歳馬のうち、選ばれた18頭しか出走できない狭き門をくぐり抜けた精鋭が集まる。

 最大の注目は4戦4勝の皐月賞サートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎、牡)が、14年ぶり7頭目の無敗の2冠馬に輝くかどうかだ。6月10日の阪神新馬戦(芝1600メートル)と、かなり早い時期にデビュー勝ちしているが、1.1倍の単勝オッズが示すとおり、当時から素質の違いは明らかだった。その後<萩S、GIホープフルSと楽勝して臨んだ皐月賞は、好枠から内をロスなく進んだダノンキングリーと、外から早めに抜け出そうとしたヴェロックスを、急坂を上ってから一気に捕らえた。着差こそ頭差だったが、相手にしてみれば、勝つならこれしかない…という競馬をして差されたのだから、ショックは大きかったはずだ。舞台が東京の2400メートルに替わる点も、中山の2000メートルと違ってまぎれが少ないだけにプラスになるだろう。唯一の不安材料は、クリストフ・ルメール騎手の騎乗停止となったため、ダミアン・レーン騎手に乗り替わること。初騎乗でのダービー勝利は1954年のゴールデンウエーブまでさかのぼらなければならないが、レーン騎手の活躍ぶりを見れば、杞憂に終わる可能性はある。

 皐月賞2着のヴェロックス(栗東・中内田充正厩舎、牡)は、当時、ゴール前で勝ち馬に馬体をぶつけられて一瞬、バランスを崩さすシーンがあり、着差が着差だけに惜しまれる。ジャスタウェイ産駒だが、操縦性が高く折り合えるので、距離にも対応できそう。金子真人ホールディングス(株)にとっては、金子氏の個人名義時代も含め、5度目のダービー制覇がかかる一戦だ。

 皐月賞3着のダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎、牡)は4番枠を生かして内々をロスなく進んだ。若干、力んだ面を見せたが、前に馬を置いて折り合いをつけ、直線もスペースがあいた瞬間に抜け出してきた。この馬の課題は距離。勝ち鞍が1800メートルまでしかないので、2400メートルで折り合えるか、その一点に尽きる。

 4着のアドマイヤマーズNHKマイルCを勝ったように、皐月賞の上位3頭は力が抜けた存在。ダービーもこの3頭が中心になりそうだが、別路線組では京都新聞杯勝ちのレッドジェニアル(栗東・高橋義忠厩舎、牡)が注目される。逃げ粘るロジャーバローズ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)を中団追走から差し切った脚は、直線が長い東京ではより脅威になりそうだ。

 リオンリオン(栗東・松永幹夫厩舎、牡)は同じ東京芝2400メートルの青葉賞を逃げ切り勝ち。横山典弘騎手の好騎乗が目立ったが、惜しくも騎乗停止になったため、息子の横山武史騎手に乗り替わる。ダービーでは乗り替わり自体、好走例がほとんどなく、しかも初騎乗。データ上は厳しいが、横山武騎手は小倉、新潟で開催リーディングに輝き、関東ではリーディング6位につけている。名手の父からどんな策を授けられているか、楽しみな新コンビだ。

 青葉賞2着のランフォザローゼス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)は、最後の伸びが際立っていた。祖母がオークス&天皇賞・秋を優勝したエアグルーヴという血統面からも注目される。

 皐月賞5着のクラージュゲリエ(栗東・池江泰寿厩舎、牡)ホープフルS2着の実績があるアドマイヤジャスタ(栗東・須貝尚介厩舎、牡)、皐月賞は脚部不安で回避したが、スプリングS勝ちがあるエメラルファイト(美浦・相沢郁厩舎、牡)、きさらぎ賞優勝馬で大崩れがないダノンチェイサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡)あたりも上位を狙える。道悪になった場合、重馬場の弥生賞を勝っているメイショウテンゲン(栗東・池添兼雄厩舎、牡)が浮上しそうだ。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【日本ダービー】ヴェロックス、CWラスト1ハロン12秒0 2019年5月20日(月) 05:07

 競馬の祭典・日本ダービー(26日、東京、GI、芝2400メートル)を1週後に控えた19日、東西トレセンで追い切りが行われた。栗東では皐月賞2着のヴェロックスが、CWコースでシャープな伸びを披露。美浦では同3着ダノンキングリーがWコースを軽快に駆け抜けた。2016年に生産されたサラブレッド7071頭の頂点に立つのはどの馬か-。

 《栗東》皐月賞2着ヴェロックスは、CWコースでラスト1ハロン12秒0(6ハロン86秒9)。シャープな伸びを披露した。「順調です。逆算して、丁寧に進めてきましたし、体も心も余裕を持って作れています」と猿橋助手は話した。

 8着アドマイヤジャスタはCWでラスト1ハロン12秒2(6ハロン88秒9)。榎本助手は「長めからしまい重点で。動きはどんどんよくなっています」と語った。15着メイショウテンゲンは、CWで4ハロン60秒6-14秒6と軽め。東田助手は「左回りの感触を確かめました。疲れもなく順調です」と笑顔を見せた。

 池江厩舎の3頭は、坂路で調整。皐月賞5着クラージュゲリエは、力強いフットワークで4ハロン54秒5-12秒6。兼武助手は「ある程度、負荷をかけました。体が大きくなってきていますね」と成長を口にする。14着サトノルークスは、4ハロン55秒9-12秒7を計時。同助手は「体は目に見えて変わった感じはありませんが、前走時より動けています」と上昇ぶりを伝えた。NHKマイルC4着ダノンチェイサーは56秒7-13秒0。「中2週なので、やり過ぎずやらなさ過ぎずの感じで。あとは、2400メートルの距離に対応できるか」と同助手。

 青葉賞を制したリオンリオンは、CWコースを6ハロン87秒9-13秒7。「いつもの日曜と同じような感じです。いい状態をキープできています」と額田助手。

 京都新聞杯を制したレッドジェニアルは、坂路で4ハロン58秒3-13秒9。中塚助手は「リズム重視のけいこ。落ち着きがあって、いい感じです」と好感触だ。2着ロジャーバローズは、4ハロン58秒0-14秒0で登坂。小滝助手は「大きめに体調を整える程度で。カイバ食いもここにきてグッと上がってきています」と順調さをアピールした。

 《美浦》皐月賞3着ダノンキングリーは、Wコースで単走。4ハロンからラストだけ伸ばす内容で、56秒6-13秒7と軽快な動きをみせた。「動きはよかったし、順調にきています」と萩原調教師。

 青葉賞2着ランフォザローゼスは坂路で3頭併せ。最後方から追走して並びかけると、馬なりのまま4ハロン55秒2-13秒0で併入した。「ダービーに向けて順調にピッチを上げていけている」と津曲助手。

 皐月賞を右前脚の捻挫で回避したスプリングS勝ち馬エメラルファイトは、坂路単走で55秒0-12秒4。「皐月賞を回避したあとは何事もなくきているし、テンションが高くなってきたのも、この馬としてはいい傾向です」と石川騎手は語った。

 ニシノデイジーは坂路2本目に単走で56秒4-12秒7。「馬なりで12秒7は優秀。適度に気合も乗ってきました」と宗方助手。

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【日本ダービー】ノーザンF生産馬は8頭登録2019年5月13日(月) 10:25

 大阪杯のアルアインから桜花賞グランアレグリア、皐月賞サートゥルナーリア、天皇賞・春フィエールマン、NHKマイルCアドマイヤマーズ、ヴィクトリアマイルとGI6連勝中のノーザンファーム生産馬は、ダービーにもサートゥルナーリアを筆頭にアドマイヤジャスタ、ヴェロックス、クラージュゲリエ、サトノルークス、ダノンチェイサー、ランフォザローゼス、リオンリオンの8頭が登録。ダービーは15年ドゥラメンテから、16年マカヒキ、17年レイデオロ、18年ワグネリアンと4連勝中で、V5なるかも注目される。

 なお、オークスにはウィクトーリア、エアジーン、グラディーヴァ、クロノジェネシス、コントラチェック、シャドウディーヴァ、ジョディー、ダノンファンタジー、ビーチサンバ、フィリアプーラ、フェアリーポルカ、ラヴズオンリーユーがエントリーしている。(夕刊フジ)



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【日本ダービー】皐月賞馬のサートゥルナーリアなど25頭がエントリー 2019年5月12日() 18:35

 5月26日に東京競馬場で行われる2019年クラシック戦線の二冠目・第86回日本ダービー(3歳オープン、牡馬・牝馬、定量、GI、芝2400メートル、フルゲート18頭、1着賞金=2億円)の最終登録馬が発表された。



 デビューから無傷の4連勝で皐月賞を制したサートゥルナーリア皐月賞で僅差の2、3着に善戦したヴェロックスダノンキングリー青葉賞を制したリオンリオンプリンシパルSで最終切符を獲得したザダル京都新聞杯で重賞初制覇を果たしたレッドジェニアルなど25頭がエントリー。



 タガノディアマンテまでの18頭が出走可能となっており、ヴィントなど収得賞金900万円以下の7頭が除外対象となっている。登録馬は以下の通り。



《優先出走=  皐月賞1~5着》(※4着馬は未登録)サートゥルナーリア 57kg(牡、栗東・角居勝彦厩舎)ヴェロックス    57kg(牡、栗東・中内田充厩舎)ダノンキングリー  57kg(牡、美浦・萩原清厩舎)クラージュゲリエ  57kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)

《優先出走=  青葉賞1~2着》リオンリオン    57kg(牡、栗東・松永幹夫厩舎)ランフォザローゼス 57kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)

《優先出走=プリンシパルS1着》ザダル       57kg(牡、美浦・大竹正博厩舎)

《以下、収得賞金順》エメラルファイト  57kg(牡、美浦・相沢郁厩舎)ニシノデイジー   57kg(牡、美浦・高木登厩舎)メイショウテンゲン 57kg(牡、栗東・池添兼雄厩舎)レッドジェニアル  57kg(牡、栗東・高橋義忠厩舎)ダノンチェイサー  57kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)アドマイヤジャスタ 57kg(牡、栗東・須貝尚介厩舎)サトノルークス   57kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)ロジャーバローズ  57kg(牡、栗東・角居勝彦厩舎)ナイママ      57kg(牡、美浦・武藤善則厩舎)シュヴァルツリーゼ 57kg(牡、美浦・堀宣行厩舎)タガノディアマンテ 57kg(牡、栗東・鮫島一歩厩舎)

《以下、除外対象(繰り上がり順。※収得賞金が同一の馬は抽選)》ヴィント      57kg(牡、栗東・千田輝彦厩舎)※900万円トーラスジェミニ  57kg(牡、美浦・小桧山悟厩舎)※900万円ヒルノダカール   57kg(牡、栗東・北出成人厩舎)※900万円ヒーリングマインド 57kg(牡、栗東・松田国英厩舎)※900万円マイネルサーパス  57kg(牡、美浦・高木登厩舎) ※900万円カフジジュピター  57kg(牡、栗東・矢作芳人厩舎)※400万円ディスモーメント  57kg(牡、栗東・矢作芳人厩舎)※400万円



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【日本ダービー】特別登録馬2019年5月12日() 17:30

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【日本ダービー】サトノルークスCW11秒6 2019年5月10日(金) 05:02

 《栗東》皐月賞8着のアドマイヤジャスタ(須貝、牡)は、坂路で4ハロン52秒5-12秒3。「ここまで調整は順調です。体形が横に伸びた印象ですね。馬のムードは悪くないですよ」と北村助手は近況を伝えた。

 同14着サトノルークス(池江、牡)は、CWで6ハロン82秒3-11秒6。「抑えの利いた調教ができました。いい意味で変わりないです。広いコースの方が良さそうなので」と兼武助手。

 《美浦》同12着シュヴァルツリーゼ(堀、牡)はWコース5ハロン69秒2-12秒6(馬なり)で、外の僚馬に併入。「前走のダメージはない。これからピッチを上げて、いい状態で出走させたい」と森助手は見据えた。

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アドマイヤジャスタの関連コラム

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先週は、14(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞は、単勝1.7倍の断然の中心にサートゥルナーリア。2番人気に単勝5.7 倍でアドマイヤマーズ、3番人気ダノンキングリー(単勝5.8倍)、4番人気ヴェロックス(同9.0倍)と続き、以下5番人気ファンタジストは単勝25倍台。上位4頭とそれ以外ではかなり開きがあるオッズを形成し、全18頭がゲートイン。
全馬一斉のスタートから、内枠勢が行き脚良く先手を窺うと、その中からランスオブプラーナダノンキングリーが前へ。ここに外からダディーズマインドが競りかけ、クリノガウディーも積極策。結局これらの中から、ランスオブプラーナがハナに立ち主導権を握って1コーナーに入ります。
2番手ダディーズマインド、3~4番手クリノガウディーダノンキングリーと続く先行集団。以下は、アドマイヤマーズヴェロックスファンタジストクラージュゲリエの態勢で続くと、直後のちょうど中団馬群の外目をサートゥルナーリア。後方にかけては、シュヴァルツリーゼラストドラフトアガラスサトノルークスブレイキングドーンナイママタガノディアマンテアドマイヤジャスタと続き、最後方にメイショウテンゲンの位置取り。
先頭を行くランスオブプラーナが、前半1000mを59.1秒(推定)で通過。平均的な流れでの逃げに、後続もぴったりと離されずに一団馬群で追走。3コーナーでは、早くもダディーズマインドクリノガウディーを筆頭に、さらにランスオブプラーナへのプレッシャーを強めていくと、外を回って早くもヴェロックスがこれらを射程圏に入れて早めのスパートを開始。そして、その直後にこちらも手応え十分にサートゥルナーリア。各馬横に広がって直線に突入していきます。
堂々の先頭に立ったヴェロックスに対し、インに切れ込んでショートカットのダノンキングリー、馬群の中のアドマイヤマーズ、外を通るサートゥルナーリアと、これら1~3番人気馬たちは、ほぼ横並びの位置取りで1馬身ほど後ろを追走。手応え十分に外から襲い掛かるサートゥルナーリアに、内でこちらも非凡なキレ味を披露するダノンキングリーが、徐々にヴェロックスを飲み込む伸びを見せ、アドマイヤマーズはやや伸びで見劣り後退。離れた内にダノンキングリー、外に馬体を併せてサートゥルナーリアと、これら2頭に挟まれた格好のヴェロックスによる3頭の叩き合いに持ち込まれますが、やはりここから強さを見せつけたのは断然の主役サートゥルナーリアでした。内に寄ってしまい審議対象になるなどの多少粗削りな部分を覗かせながらも、外を鋭く伸びて1冠目を“無事通過”。アタマ差の着差以上に強い内容で、皐月賞制覇を飾っています。そのアタマ差2着には、4番人気ヴェロックス。早め先頭からマークされる立場での競馬となりながらも、最後差し返す伸びを見せ2着を確保。さらにそこからハナ差の3着に3番人気ダノンキングリーが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロ奥野憲一プロ田口啄麻プロろいすプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計14名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
13(土)G1中山GJを「本命はオジュウチョウサンで仕方なし。ただ、ヒモ荒れには期待できる」と評し的中すると、G3アーリントンCでは、◎イベリスから馬連361.2倍含む計40万8,200円払戻しのビッグヒットを達成!週間トータル回収率454%、収支35万4,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島2Rでいきなりの33万9,040円払戻しをマークすると、中山6R中山10Rなどの的中を披露。翌14(日)には、中山8Rの◎ハーグリーブス(単勝29.0倍)的中や、G1皐月の◎○的中などの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率215%、収支トップの47万6,690円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
13(土)は阪神6Rの○◎的中や、勝負予想G1中山GJ◎△○的中、福島12R◎▲的中などの活躍を披露。14(日)には、勝負予想福島4R阪神9RG1皐月オールヒットなどで、さらにプラスを積み増し!連日のプラス収支達成で、トータル回収率131%、収支10万8,660円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
13(土)阪神4Rレッドアウローラ(単勝30.3倍)的中を筆頭に、14(日)阪神6R福島7R福島12Rなどの的中を記録。安定した成績で2日間を終え、トータル回収率105%をマークし、2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の阪神1R福島2Rと序盤に好調予想を連発すると、この日の中山最終Rでは3連単32万5,380円馬券を的中!週間トータル回収率105%をマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(152%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、
奥野憲一プロ
(113%)、夢月プロ(122%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年4月12日(金) 11:30
濃霧注意報DX~皐月賞(2019年)展望~
閲覧 1,357ビュー コメント 0 ナイス 12



 ご無沙汰しております。ウマニティ公認コラムライター兼プロ予想家の霧です。
 G1シーズンになるとひょっこりと顔を出す当コラム・濃霧注意報DX。ありがたい事に、この春シーズンも出番をいただくことができました。
 わくわくして待ち切れない大レースが続くこの時期、発走の瞬間までの暇を少しでも潰せるような内容でお届けできるよう頑張りますので、またしばらくお付き合い下さい。
 それでは早速、2019年春シーズン一発目のお題……皐月賞展望、まいります。



 3年連続で波乱と言える結果となり、”クセが強いレース”という印象が更に強固になった感のある皐月賞。特にここ2年は絶妙に狙いにくい中位~下位人気の馬が1~3着を独占しており、いったい何を信じて予想すればいいのか途方に暮れている方も多いはず(勿論私もですが)。
 しかも追い討ちをかけるように、今年は人気を集めるであろう”世代の核”的な存在の馬達が、最重要ステップである弥生賞やスプリングSを経由していない上、この両レースの勝ち馬が共に下位人気だったというオマケ付き。各馬の力関係の比較が難しい、非常にふわふわとした印象を抱えたまま本番を迎えることになりそうです。

 そんな中でも一際抜けた人気を集めそうなのが、無敗のままホープフルSを制したサートゥルナーリア。血統面、戦績面の両方で注目を集める、正に今回の主役と言うべき存在です。
 母がオークスシーザリオ、半兄にもエピファネイアリオンディーズといったG1ウイナーがいるように、母系からして最高クラスの質を持つ本馬ですが、父のロードカナロアはこうした牝系の良さを殺すことなく、けれども高い能力はしっかり伝えるという、いい意味で自己主張をしない種牡馬。本馬のレースぶりが父のようなスプリント色を感じさせないのは、しっかりと父の血が牝系の良さを生かしているからなのでしょう。レースに行っての気性の激しさも半兄達に比べると随分マシな印象で、距離や舞台の不安といった要素はあまり見当たりません。
 敢えていくつか弱点を探すならば、ぶっつけのローテであるという点がまず一つ。……ですが、外厩制をはじめとしたここ数年の調整技術の進歩は想像を絶するほど。
 先週の桜花賞グランアレグリアが前哨戦を使わずに本番を楽勝したのは記憶に新しいですし、他の有名どころではアーモンドアイが同様のローテで牝馬三冠、果てはドバイターフまでも制しています。一昔前ならばともかく、現在においてはローテだけでは評価を落とせないように感じます。
 では他に不安要素は……となると、ホープフルS組のレベルが怪しいという点でしょうか。
 確かに本馬以外の同組のその後を見てみると、勝ち星を挙げた馬は何と1頭もおらず、ブレイキングドーンヴァンドギャルドが重賞で3着、アドマイヤジャスタがOP特別のすみれSで2着したのが目立つくらいで、相手に恵まれていたのは確かな様子。

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2019年4月11日(木) 14:00 覆面ドクター・英
皐月賞2019
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まず先週の桜花賞の回顧から。7番人気シゲルピンクダイヤを本命にしたものの、2着で不的中(T_T) 実馬券はもうちょっと買っていて、3連単マルチでどうにか100円だけ引っ掛けることができましたが......。仮にシゲルピンクダイヤ1着の馬券は帯封5個以上と魅力満載だったのですが、惜しくない2着だったので、グランアレグリアの才能がやはりすごかったと諦めがつきました。朝日杯FSでラフプレー気味に寄せて挟んでグランアレグリアを負けさせたM.デムーロ騎手は、当時夢中に勝ちに行ったんだとは思いますが、長い目で見ると、ノーザンFを怒らせたのは損だったかもしれませんね~(笑)。コラムで最有力としていたダノンファンタジーは、追い切りで掛かって頭を上げたり、舌を出したりで......。今後は、スプリント路線に向かっていくんでしょうかね。オークスは能力が高くてもあまり向かなそうです。本命を打ったシゲルピンクダイヤは、ダイワメジャー産駒にしては珍しい追って味のあるタイプで、オークスもさほど人気にならなそうで、妙味はありそうです。

さて皐月賞ですが、年々軽視されて回避も多い菊花賞に比べると、ダービー直行組以外は参戦してくる楽しみな一戦ではあります。中山2000mという紛れも起きやすい条件だけに、馬券的にはダービーより面白いとも言えます。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:3戦3勝で、年末には相手が弱かったとはいえG1のホープフルSを、ゴール前は抑える余裕綽綽V。「ロードカナロア×シーザリオ」という今の日本最高レベルの配合と言える馬。ただ人気になり過ぎそうで、ここまでの対戦相手が弱かったのもあり、上位には当然来るだろうが必ず勝ち切れるほど抜けてはいないのでは。

2番人気想定 ダノンキングリーディープインパクト×ストームキャット牝馬というベタだが結果を残してきた黄金配合で、3戦3勝とこの馬も実績を積んでここへ。共同通信杯は、正直そう強いと思えない2歳王者の内をすくって勝ったが、さほどインパクトが無い勝ち方。あとはこの2ヶ月での成長力がどうかか。

3番人気想定 アドマイヤマーズ:5戦4勝2着1回と前走の共同通信杯で初めて土がついたわけだが、ここまで使ったところがうまかったのもあり、正直そう強くない馬ではとみている。朝日杯FS勝ちはM.デムーロ騎手のファインプレー(正直“ラフプレー”。グランアレグリア関係者はもう騎乗依頼したくないと思ったことでしょう(笑))による勝利でもあり、今回は消して妙味か。

4番人気想定 ヴェロックス:1月の若駒Sでオープン勝ちをおさめて、3月の若葉Sでは3馬身差の圧勝で、いよいよ本格化してきた金子オーナー所有馬。ジャスタウェイ産駒のクラシック制覇に期待がかかる一頭で、成長力込みで本命を打つのもありでは。

5番人気想定 ニシノデイジー:札幌2歳S、東スポ杯2歳Sと連勝したが、ホープフルS3着、弥生賞4着といまひとつの結果。典型的な伸び悩みで、消してこその馬か。

6番人気想定 ファンタジスト:小倉2歳Sと京王杯2歳S勝ち馬で、朝日杯FSは4着と敗れたが距離の問題ではなく枠や流れによるものだったと思われる。実際、スプリングSでは差してきて1800mでも2着と、距離をこなした。これまでのコラムでも再三指摘してきたように、ロードカナロアは決してスプリンター種牡馬でないので(もちろん母系にもよるが)、父父のキングカメハメハ産駒と考えれば距離不安は感じず。ここは妙味があるのでは。

7番人気想定 アドマイヤジャスタ:ホープフルSもすみれSも2着と好走したが、母父エリシオの近親は、ほとんどトライアルで好走して本番で凡走、というパターンが多く、ここは要らないか。

8番人気想定 シュヴァルツリーゼ:新馬戦勝ちから4ヶ月空いての弥生賞でいきなり2着に来て、内容的には勝ったメイショウテンゲンより上にも見える好内容。数は使わない堀厩舎らしく、使ってきたところは全て好勝負可能では。

9番人気想定 サトノルークスディープインパクト×リッスンという血統で、タッチングスピーチの下。新馬戦を2着に取りこぼして以降は3連勝での参戦となる、POGでも人気の高馬。全姉と比較しても、ディープインパクト産駒にあって切れ味いまひとつな感は多いにあるが、逆に皐月賞は向くのかもしれない。

10番人気以下想定
メイショウテンゲン:本来、本番と関連性が強いはずの弥生賞勝ち馬だが、今年は重馬場で大荒れだった上に、正直メンバーも低調。昔は前哨戦の王道だったが、現代競馬では皐月賞を本気で意識しているような陣営はもう使って来ないのかもしれない。

ブレイキングドーン:毎度掲示板には載るが、切れ味不足なヴィクトワールピサ産駒。福永騎手が道悪巧者とコメントしているように、道悪になった際にヒモに入れるかどうか程度か。

ラストドラフト:同じ舞台の京成杯勝ち馬だが、いかにも相手が弱かった。ノヴェリスト産駒は勝ち上がるが2勝止まりで3勝馬が出ないように、(この馬は重賞を勝ってはいるが)大舞台での活躍は期待薄。

クラージュゲリエ:京都2歳S勝ち馬だが、共同通信杯で差のある3着と成長力と切れ味がいま一つな感。当時はイレ込みがあったとはいえ、上位陣とは少し差が開いてきたのでは。

ランスオブプラーナ:例年、実力馬が勝つ毎日杯の勝ち馬だが、正直今年は低調で、松山騎手が巧く乗ったというだけでは。

クリノガウディー:朝日杯FSで9番人気2着と激走したが、桜花賞馬に先着できたのはM.デムーロ騎手の幅寄せのお陰で、スプリングSでは逃げて6着と実力はそうでもない。

タガノディアマンテ:未勝利勝ち後は、500万下でもG3でもG2でも惜敗続き。無欲の追い込みタイプだが、G1で好走は期待できない。

ナイママ:夏の札幌でコスモス賞勝ち、札幌2歳S2着と活躍したが、その後は伸び悩み状態で、尻すぼみな感じ。

ダディーズマインド:500万下を逃げ切り勝ちしてきたが、まだ力差がありそう。


<まとめ>
有力:ヴェロックスサートゥルナーリア

ヒモに:シュヴァルツリーゼダノンキングリーファンタジストタガノディアマンテ

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2019年4月11日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019皐月賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月14日(日) 第79回 皐月賞(G1、3歳、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<以下、6頭は優先出走馬>

ヴェロックス(B)中3週
これまでは1ヶ月以上間隔を空け、入念に乗り込んで使われてきている馬。今回は初めての中3週となるが、2週前、1週前と長めから追い切られ、1週前には単走で強めの内容。動きを見ても、前走時よりも行きっぷりが良く状態は良好。

エメラルファイト(-)中3週※出走回避(右前肢捻挫のため)

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
久しぶりのレースとなった前走時は、パドックではイレ込むほどではなかったものの新馬戦時よりも多少うるさい面を見せていた。それでいて、お腹のあたりにはかなり余裕があるように映った。この中間は在厩のまま調整されていて、1週前追い切りは時計こそ速かったが、内を回ってのもので動き自体はまだ重い感じだった。前走時の1週前と似たような動きで、内にササる面もそれほど改善は見られなかったが、今回も残り1週で変わってくる可能性はある。最終追い切りでの動きには注目したい。

ファンタジスト(C)中3週
休み明けの前走時は輸送があって+10kgと、パドックでもまだ余裕がある馬体で落ち着きもあった。今回初めての中3週で再度中山への輸送があり、テンションが高くならないように1週前に強めに追っているので、直前は馬なりが理想的。速い時計も出ていて終いの時計も良く、仕上がりは良さそう。

ブレイキングドーン(A)中5週
前走時もまた馬体が増えていたが、パドックでは落ち着きもあり直前の雨もこの馬には良かったかもしれない。この中間は2週前、1週前と一杯に追われ、1週前は重心が低い走りでかなり良い動きに見えた。映像を見る限りでは、今回は馬体も減ってきそうでその点も好感。最終追い切りで、前走のように先着してくるようなら上積みが見込めるだろう。

メイショウテンゲン(B)中5週
前走時は初めての長距離輸送だったが、大人し過ぎるほど落ち着きがあり、レースでの折り合いもしっかりついていた。ただ、流れが向いた感があったのも事実。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られて併せて先着。動き自体はそれほど目立たないが、2週連続先着しているという点には、調子の良さが現れている印象。


<以下、収得賞金順>

ニシノデイジー(A)中5週
近走は追い切りの動きが物足りなく見えることが多かったが、この中間は2週前、1週前と単走で追われていて特に2週前追い切りの動きが良かった。折り合いもついて終いも首が上がり気味になるところもなく、ここ2戦の物足りない動きと比べると今回は良く見えた。最終追い切りの動きも良いようなら、状態面での変り身もありそう。

ランスオブプラーナ(C)中2週
使い詰めで今回は中2週で関東への初輸送と、かなり厳しい条件となるので上積みは期待できそうもない。1週前追い切りは軽めに終始したが、重心が低い走りで安定感があり、道悪はかなり向きそうな印象を受けた。

アドマイヤジャスタ(C)中6週
前走時の追い切りから、ほぼ毎週のようにコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られている。長めから入念に乗り込まれ、併せ馬も多く、内容自体は悪くない。ただ、動きを見るとこれと言った決め手が感じられない動きで、能力は発揮できそうだが突き抜けるという感じはしない。

ラストドラフト(B)中5週
新馬戦から3戦連続◎にしてきた馬。前走は、パドックで大人し過ぎるくらい落ち着いていたり、予想以上に人気になっていたり、おまけに当日はルメール騎手が乗り替わりになったり、雨も降り出すなか押し出されるようにして逃げる形になりマークされてかなり厳しい展開になったり、と悪いことが重なってしまった印象。この中間は1週前にジョッキー騎乗で追い切られて併せ馬で先着と、特に良くなった感じこそないものの好状態をキープできているように映った。

サトノルークス(C)中6週
前走でアドマイヤジャスタを負かして3連勝。この中間は2週前追い切りはモタモタした感じで物足りない印象を受けたが、1週前追い切りでは併せ馬で先着。映像がないので動き自体は分からないが、内容的には悪くはなさそう。関東圏への初輸送を控え、最終追い切りはそれほど強くは追ってこないものと思われるが、どんな動きをしているかで状態を判断したい。

クラージュゲリエ(D)中8週
ここ2戦連続で馬体重が10kg以上増えているが、パドックを見ると太め感はなく逆にトモに筋肉がついてきていない印象がある。1週前追い切りでも併走相手に一気に突き放されていて、動きも物足りない。

クリノガウディー(D)中3週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着していて能力は高い馬だが、関東圏では凡走が続いている。今回は、中3週で再度の東上となるためか、反動を心配してなのか、この馬としては控えめな調教内容。1週前追い切りでは、動きに力強さがあり反動が出ている印象は受けなかったが、朝日杯FS時のように直前2本をビッシリと追えていない時点で当時以上の状態を望むのは厳しそう。

ナイママ(F)中5週
この中間は中央に転入して調整されているが、1ヶ月程度で大きく変わることはなく、1週前追い切りも首が上がり気味でまだ物足りない。

タガノディアマンテ(B)中3週
未勝利戦で東京に遠征してきたことがあり、前走の中山でもパドックでイレ込むこともなく落ち着いていて状態も良さそうだった。1週前追い切りでは、単走だったが素軽い動きを見せていて、間隔が詰まっている割には良好な調整だった。

ダディーズマインド(D)中2週
前走時は-14kgでもまだ絞れそうな馬体だった。この中間は、中2週なので日曜日に速い時計を出した程度だが、まだ絞れそうなので直前はビッシリと追ってもうひと絞りしたいところ。

サートゥルナーリアアドマイヤマーズダノンキングリーについては、後日公開予定の別記事にて掲載いたします。


◇今回は皐月賞編でした。
私の住んでいる地域では昼間は暖かいものの、朝晩は寒い日も多く、まだまだ冬から春への季節の変わり目という感じでしたが、小学1年生となる次男の入学式を待っていたかのように桜も満開に。いよいよ本格的な春がやってきた印象です。
“誕生の木”として、私が生まれた年に植えてもらった桜の木があるのですが、今では空一杯に枝を広げてたくさん花を咲かせています。最初は数えられるほどの少ない花しか咲かせなかった木が、40数年も経つと無数の花で春を彩ってくれていて、お互いの年を取ったものだなあと実感してしまいます。
昭和、平成と、環境汚染や自然災害など自然環境も厳しくなってきているなか、枯れることなく毎年花を付けここまで大きくなった桜の木に負けないように、私も少しずつでも多くの花(◎)を咲かせながら、新しい時代を生き抜いていきたいものです。
そして、毎年この時期になるとレースを彩ってくれている競馬場の桜たち。これまで何十頭もの桜花賞馬、皐月賞馬を見てきた多くの桜木は、今週はどんな結末を見つめているのでしょうか。いつでも競馬が楽しめる平和な時代の象徴として、これからも永く見守り続けていってもらいたいです。



それでは次回、フローラS編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月7日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月07日号】特選重賞データ分析編(145)~2019年皐月賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 皐月賞 2019年04月14日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○5戦以内 [6-7-6-61](複勝率23.8%)
×6戦以上 [1-0-1-39](複勝率4.9%)

 比較的少ないレース数で出走権を獲得した馬が中心。出走数が6戦以上だった馬は、2009年以降まで集計対象を広げても[2-0-1-57](複勝率5.0%)と苦戦していました。今年はキャリア豊富な馬が前哨戦を制しているので、扱いに注意したいところです。

主な「○」該当馬→アドマイヤジャスタクリノガウディーブレイキングドーン
主な「×」該当馬→エメラルファイトニシノデイジーメイショウテンゲン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において連対経験がある」馬は2012年以降[7-5-5-38](複勝率30.9%)
主な該当馬→エメラルファイトメイショウテンゲン

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2018年12月26日(水) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ホープフルS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月28日(金)中山11R 第35回ホープフルステークス(2歳G1・牡牝・芝2000m)


【出走登録数:17頭】(フルゲート18頭)


ニシノデイジー(B)
休み明けの前走時は、併せ馬で入念に乗り込まれ、しかも初の輸送競馬でありながら+12kgでの出走。それでもパドックで見た感じでは全く太め感はなく、成長分と考えて良さそうな馬体だった。この中間は叩き2戦目ということもあり、1週前だけ併せ馬で強めに追われている。これは札幌2歳S時と同じような調教パターンで、前走時パドックではテンションが高かったので良い内容とみていいだろう。仕上がり十分といった印象で、最終追い切りは馬なりで十分だろう。

クリノガウディー※回避してシンザン記念に出走予定

サートゥルナーリア(A)
2戦ともパドックではゆったりしているものの、レースでは前半にデムーロ騎手の膝が真っすぐ突っ張る姿勢になってしまうほど行きたがる面を見せていて難しい面を持っている馬。それでいて、直線で追い出されると反応良く伸びて一瞬で突き放す末脚を見せており、かなり強い馬であることは間違いない。今回中山競馬場でのレースになるが、前2走のコーナー2つのコースと比較し、コーナー4つのコースのほうが息を入れやすく、この馬には向くのでないかと思う。ただ外枠にでも入って前に壁が作れず持って行かれてしまうようなこともなくはないので、そのあたりが課題になってきそう。この中間は2週前、1週前とCWを併せ馬で追われ、好時計での先着と状態面に関しては前走以上が期待できそう。

ミッキーブラック(B)
ゆったりしたローテーションで使われてきているが、前走時はコラムでも書いた通り1週前追い切りを坂路で行い、関西圏での初めての競馬と多少いつもとは違う調整だった。パドックではイレ込むというよりは首を上下に動かす集中力を欠くような面も見せていたので、いつもとは何かが違っていたのかもしれない。この中間は、2週前が坂路、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから併せて強めに追われて併入。折り合いはついており、直線の走りも軽やかで順調に調整されている感じ。

ブレイキングドーン(A)
前走時のパドックでは多少うるさい面を見せることはあっても、ドッシリとした感じで集中力もあり良く見えた。この中間は2週前、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきている点がやや気になるところ。それでも1週前の動きを見ると強めに追われると前にしっかり伸びていて、走りが柔らかくかなり良い動きだった。今回は初めての長距離輸送も控えており、1週前にこれだけ仕上がっていれば最終追い切りは軽めで十分。

アドマイヤジャスタ(A)
大きな馬で3走目の前走がパドックでは毛ヅヤも良く一番の出来に見えた。この中間は2ヶ月半ほど間が空いているので乗り込み量は豊富だが、馬体が増えていないか気になるところ。ただ1週前追い切りを見ると、軽く肩ムチは入ったものの持ったまま先着しており、馬体も太めが残っている感じはない。

コスモカレンドゥラ(B)
新馬戦のパドックでは小柄な割にお腹がぷっくり膨らんでいて明らかに仕上り途上といった感じだったが、使われるごとに体も締まってきていて良くなってきている。前走時には調教でも良い時計が出るようになっていた。この中間も、1週前に南W、土曜日に坂路で強めに追われて好時計と疲れを感じさせない。

ヴァンドギャルド(B)
前走時のパドックでは、トモが寂しく見えた割には、2戦目で重賞3着と能力の高さを見せた。この中間もこれまで通り1週前にCWを長めから併せ馬で追われて先着と、力強い走りで調子は良さそう。

キングリスティア(C)
新馬戦時のパドックでは、一番後ろを周回して気合い乗りも良くかなりの好馬体だった。中1週での出走になるため1週前は軽めの内容だったが、気合いも入っており動き自体はかなり良く見えた。

コパノマーティン※回避してシンザン記念に出走予定

ジャストアジゴロ(D)
未勝利勝ちから2ヶ月ほど空いたこの中間は、調教の時計もそれほど目立たず1週前追い切りの動きを見ても先着はしているものの力強さに欠ける感じで物足りない。

タイセイモナーク(F)
前走は連闘、中1週ときての未勝利勝ち。そして今回、中2週での出走とローテーション的に厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、首が上がり気味で併走遅れと疲れを感じる。

タニノドラマ(D)
前走の新馬戦では鞍上の好騎乗もあっての差し切り勝ち。乗り込み量は多かったもののそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなかった。今回中2週となりこの中間は坂路中心の調整。小柄な馬で長距離輸送もあるのであまり強くは追えない感じで上積みはどうか。

ハギノアップロード※回避して福寿草特別に出走予定

ハクサンタイヨウ(E)
前走時は馬体も減ってパドックでは良く見えたものの、さすがに相手のレベルが高かった感じ。この中間も目立つ時計は出ておらず、状態面での変わり身なし。

ヒルノダカール(B)
2走目の前走は大きな馬で馬体が増えていたものの、新馬戦の時よりも体が締まって毛ヅヤもピカピカでかなり出来は良さそうだった。この中間もCWを中心に乗り込み豊富で、1週前追い切りでも併走馬を突き放す内容で上積みが期待できそう。

マードレヴォイス(F)
ひいらぎ賞からの中1週で、この中間は速い時計を出していない。前走時も目立つ時計が出ていた訳ではなく、ここではかなり厳しそう。



◇今回はホープフルS編でした。
毎週月曜日に近くの本屋さんで「週刊Gallop」を買っているのですが、1ヶ月前に本屋さんに行くと1枚の紙を渡されました。その紙には『静岡県内「週刊Gallop」販売終了のお知らせ』というような見出しで、文章が書かれていました。内容は出版不況で静岡県下での売り上げが好転しないため、やむなく静岡県内での「週刊Gallop」の販売を12月24日を最後に終了させていただくというものでした。私も20歳を過ぎて地元に戻り、たまたま知り合いの女性がその本屋さんで働いていたので毎週とってもらうようになったのですが......。20年以上続いていたことが来週からなくなってしまうというのは寂しいもの。24日の最後の発売日には「長い間定期購読ありがとうございました」というメッセージ付で本屋さんからお礼と粗品を頂き、小さなドラマのラストシーンのような感じでした。誰が悪い訳でもなく雑誌がなくなってしまう訳でもないのですが、何か本屋さんにも申し訳ない気持ちになってしまい、便利な世の中になることによって失っていくことも多くなっていくのかもしれないなー、と感じさせる出来事でした。





それでは次回『第3回ウマニティ杯くりーく賞特別編』編(予定)でお会いしましょう。



※ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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アドマイヤジャスタの口コミ


口コミ一覧
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 17

写真は、筆頭オーナー馬で勝利をしてくれた「プランドラー」の応援馬券です


土曜日

京都競馬場9Rメルボルントロフィー500万下(芝2,400)にプランドラー(牡)池江泰寿厩舎(栗東)・筆頭オーナーが出走

※1番人気で勝ちました!!



京都競馬場9Rメルボルントロフィー500万下(芝2,400)にダンスディライト(牡)松永幹夫厩舎(栗東)・筆頭オーナーが出走

※2番人気で3着でした




日曜日

東京競馬場6R500万下(芝1,600)にマジックリアリズム・メス・尾関知人厩舎(美浦)が出走

※6番人気で6着でした

東京競馬場11Rオークス GⅠ(芝2,400)にフィリアプーラ・メス・菊沢隆徳厩舎(美浦)・筆頭オーナーが出走

※17番人気で10着でした



myPOG馬の出走予定


今週の出走予定馬(今シーズン最後のPOG馬の出走ですね!)

・東京05/25 500万下(芝2,400)・ホウオウサーベル(牡)3戦1勝
・京都05/25 重賞葵ステークス(芝1,200)・アウィルアウェイ(メス)5戦2勝
・東京05/26 GⅠダービー(芝2,400)・サートゥルナーリア(牡)4戦4勝
・東京05/26 GⅠダービー(芝2,400)・ダノンチェイサー(牡)6戦3勝
・東京05/26 GⅠダービー(芝2,400)・アドマイヤジャスタ(牡)6戦2勝




今シーズンのPOGの目標として、
G1ワールドに昇格したので、今シーズンはG1ワールド残留を目指していましたが、目標を20位以内に変更しましたが、最後のダービーで好成績をあげて、スペシャルワールドに昇格出来たら最高ですね!!

現在G1ワールドで、12位/104人中です(前の週と同じ順位でした)

 tntn 2019年5月20日(月) 00:20
ミルコ、クラシック完全制覇! 
閲覧 120ビュー コメント 40 ナイス 128

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無敗のオークス馬誕生!

を期待してかの1番人気、ラヴズオンリーユー!
負けたくないのは人馬同じ!と語った鞍上ミルコ。

ようやくエンジンが掛ったのか?掛けたのか。。。ヾ(ーー )
今年G1、2勝目!
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軽快に逃げるジョディ。。。
2番手につけるコントラチェック。
3番手エールヴォア。その後インにクロノジェネスス。
カレンブーケドール、ダノンファンタジー。。。
そこから 2馬身後ろにシゲルピンクダイヤなど。。。
隊列崩れず。。。4コ-ナーまで。。。

直線向いて、前に出るコントラチェックをすかさず交わすカレンブーケドール!
残り400で先頭!1馬身、2馬身・・・夢見る津村さん。ヾ(ーー )イイテ
ただ、外から違う脚のラヴズオンリーユー!
インで馬群を割るクロノジェネシス。。。
残り100で並ぶ。半馬身前に!ゴール!

1着ラヴズオンリーユー
2着カレンブーケドール
3着クロノジェネスス

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ラヴズオンリーユーは、DMMドリームクラブ所有馬。
馬主さん2年足らずでG1制覇となりました。
早い。。。大盛り上りでしょうね。(* ̄- ̄)ふ~ん

鞍上ミルコさん、これでクラシック全制覇となりました。
先日のクリストフに次いで10人目!

おめでとうございま~ず。ヾ(ーー )昔

ダービーは、走Pアドマイヤジャスタ!
どうせなら、あれもこれも全部もってきて。ヾ(ーー )

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今週の重賞まとめ~U指数と人気~2019【20】

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=60d52b36fa&owner_id=4a85df85ef

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 moon light 2019年5月19日() 22:42
調教 観測者 日記 ダービー 1週間前
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 6

ダービー 1週間前

アドマイヤジャスタ 栗東、CW、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

エメラルファイト 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

クラージュゲリエ 栗東、CW、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

サートゥルナーリア 栗東、CW、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、突き抜ける

サトノルークス 栗東、CW、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

シュヴァルツリーゼ 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

タガノディアマンテ 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

ダノンキングリー 美浦、南w、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、ビッシリ、先着、重心低く伸びる

ダノンチェイサー 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

ナイママ 美浦、南w、単走、動き軽快、集中して

ニシノデイジー 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ヒーリングマインド 栗東、坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

ヒルノダカール 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

メイショウテンゲン 栗東、CW、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ

ランフォザローゼス 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

リオンリオン 栗東、坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

レッドジェニアル 栗東、坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、先着

ロジャーバローズ 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き

ヴェロックス 栗東、CW、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、突き抜ける

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コメント一覧
2:
  猩々紅冠鳥   フォロワー:1人 2018年6月25日(月) 21:37:16
「ジャスタウェイがドバイWC圧勝馬」???
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月24日() 12:44:59
人気薄の逃げ馬に逃げ切られての2着では次走で余程の成長がないと大成は厳しそう。
ジャスタウェイがドバイWC圧勝馬なのでダート適正の期待が出来る点は良いが、いくら勝たなくても良かったとしても着差完敗は予想外。

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2019年4月14日 皐月賞 G1 8着
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