アドマイヤジャスタ(競走馬)

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アドマイヤジャスタ
アドマイヤジャスタ
アドマイヤジャスタ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年3月19日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[2-3-0-4]
総賞金5,426万円
収得賞金2,300万円
英字表記Admire Justa
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
アドマイヤテレサ
血統 ][ 産駒 ]
エリシオ
ヒード
兄弟 アドマイヤラクティサトノジュピター
前走 2019/11/10 福島記念 G3
次走 2019/12/07 中日新聞杯 G3

アドマイヤジャスタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/07 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 -- 164818.0----** 牡3 54.0 岩田康誠須貝尚介520(+10) --------
19/11/10 福島 11 福島記念 G3 芝2000 162413.4712** 牡3 53.0 藤田菜七須貝尚介510(-4)2.00.6 1.136.1⑭⑭⑭⑯クレッシェンドラヴ
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1761144.1915** 牡3 53.0 北村友一須貝尚介514(+22)2.25.6 2.136.9⑤⑤⑥⑦ドレッドノータス
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1861225.9418** 牡3 57.0 M.デムー須貝尚介492(-16)2.26.9 4.337.4⑰⑰⑮⑯ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881772.1118** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介508(0)1.59.0 0.934.5⑯⑯⑮⑭サートゥルナーリア
19/02/24 阪神 10 すみれS OP 芝2200 6441.512** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介508(+4)2.13.8 0.234.4④④④サトノルークス
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13686.222** 牡2 55.0 C.ルメー須貝尚介504(+4)2.01.8 0.235.6サートゥルナーリア
18/10/14 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 7331.811** 牡2 55.0 C.ルメー須貝尚介500(-6)2.00.8 -0.235.6⑥⑤ロジャーバローズ
18/07/22 中京 1 2歳未勝利 芝1600 12791.511** 牡2 54.0 福永祐一須貝尚介506(-2)1.36.4 -0.434.3⑥⑥⑦マルモネオフォース
18/06/24 阪神 5 2歳新馬 芝1800 10113.422** 牡2 54.0 C.ルメー須貝尚介508(--)1.51.0 0.534.6⑤④ブレイキングドーン

アドマイヤジャスタの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、中日新聞杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
ハンデ53キロ以下の連対例はゼロ(3月開催時を含めた2008年以降)

メイショウエイコウ
サトノガーネット
ランドネ
ミスマンマミーア

3カ月以上の休養明けを除くと、前走G3格のレースで6着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

アドマイヤジャスタ

前走が6~9着の煮え切らない結果だった馬の好走例は皆無(新装中京施行の2012年以降)

サトノガーネット
ラストドラフト
ショウナンバッハ
パリンジェネシス

【人気】
6番人気以下、かつ前走で芝1800~2000m以外のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)
※10時30分現在の6番人気以下、かつ該当馬

メイショウエイコウ
サトノガーネット
パリンジェネシス
ミスマンマミーア

13番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時30分現在の13番人気以下

メイショウエイコウ
ランドネ
ジェシー
パリンジェネシス

単勝オッズ80.0倍以上の好走例は皆無(1998年以降の同名レース)
※10時30分現在の単勝オッズ80.0倍以上

メイショウエイコウ

前走でG2格のレースに出走し、4番人気以下かつ6着以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ランドネ
アイスバブル
パリンジェネシス

前走で非重賞戦に出走し、4番人気以下かつ3着以下だった馬の好走例は皆無(2012年以降)

ロードヴァンドール
メイショウエイコウ
ジェシー
ショウナンバッハ

【脚質】
前走の4角通過順が2番手以内、かつ6着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2012年以降)

パリンジェネシス

【枠順】
馬番枠9番、14番、16番の好走例は皆無(2008年以降)

ラストドラフト
パリンジェネシス
マイネルサーパス

馬番枠2番、4番の連対例はゼロ(2008年以降)

メイショウエイコウ
サトノガーネット

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2012年以降)

メイショウエイコウ
アイスストーム
マイネルサーパス

サドラーズウェルズを経由しない父ノーザンダンサー系の好走例はゼロ(2012年以降)

パリンジェネシス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カヴァル
タニノフランケル
サトノソルタス



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】中日新聞杯2019 差し優勢!「人気馬×穴馬」の組み合わせで攻めるのがベター! NEW!2019年12月7日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、中日新聞杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
2012年以降の3着以内に入った馬の斤量は54~58キロ

ロードヴァンドール
カヴァル
アイスバブル
アイスストーム
アドマイヤジャスタ
ラストドラフト
ジェシー
タニノフランケル
ショウナンバッハ
サトノソルタス
パリンジェネシス
マイネルサーパス

【人気】
毎年1~3番人気のいずれかが馬券に絡んでいる(2007年以降)
※10時00分現在の1~3番人気

カヴァル
アイスバブル
アイスストーム

※「人気馬×穴馬」の組み合わせで攻めるのが正解

【脚質】
差し脚質が有利(2012年以降)

カヴァル
サトノガーネット
アイスバブル
アイスストーム
ショウナンバッハ
サトノソルタス
ミスマンマミーア

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
枠順の有利不利は少ない(2012年以降)

※当日の馬場傾向(内外の有利不利)次第

【血統】
ディープインパクト産駒が強い(2012年以降)

サトノガーネット
アイスバブル
サトノソルタス

父もしくは母父にロベルト系種牡馬を持つ馬が活躍(同時期に行われていた金鯱賞の傾向)

ランドネ
アイスストーム
タニノフランケル
ミスマンマミーア

トニービン内包馬の好走例が多い(同時期に行われていた金鯱賞の傾向)

アドマイヤジャスタ
ジェシー


【3項目以上該当馬】
アイスバブル(4項目)
アイスストーム(4項目)
カヴァル(3項目)
サトノソルタス(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】中日新聞杯2019 ゴドルフィンのストーミングホーム産駒に好レースを期待!桜花賞馬の仔も巻き返しに向け余念なし! NEW!2019年12月7日() 09:40

中日新聞杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ロードヴァンドール
中2週と間隔は詰まるが、意欲的に本数を重ねている。ただ、4日に栗東CWで行われた追い切りは、6Fこそ前走時と同程度のタイムをマークした一方で、終いの伸びは今ひとつ。休み明けを叩いた上昇度はあまり感じられず、デキは良くて平行線。首位争いを演じるには少々足りないのではないか。

メイショウエイコウ
この秋5戦目ということもあって大幅な上積みこそ見込めそうにないが、栗東坂路で実施した最終追いでは、しっかり攻めているように体調面の不安はなさそう。ただ、昇級戦の前回はクラス慣れが必要と思わせるレースぶりだっただけに、新馬戦以来の芝戦で一変を期待させるほどの内容には映らない。今回は静観が妥当だろう。

カヴァル
11月中旬に帰厩後は美浦Wで併せ馬中心に入念な調整。1週前、今週としっかり負荷をかけて攻めを強化しているあたりは好印象。とはいえ、前走の結果をみるに重賞の壁は厚そう。調子自体は悪くないので、連下争いに食い込むことができれば、といったところか。

サトノガーネット
中3週となるが栗東坂路で本数を重ね、元気の良い動きを見せており、状態はいい意味で平行線といえよう。牝馬限定の重賞で今一歩の結果に終わっているだけに、G3とはいえ牡馬相手のレースは楽ではないが、今回は斤量がグンと軽くなる。その利点を活かすことができれば、浮上の目もありそうだ。

ランドネ
福島記念で除外の憂き目にあったが、その後も緩めることなく乗り込まれて、中間の調教量は豊富。栗東坂路で行われた最終追いでは、終い重点ながらもラスト2Fを24秒6-11秒9でまとめているあたり、復調ムードを感じさせる。自分のリズムで運べるようなら、変わり身があってもおかしくはない。

アイスバブル
1週前、当週と2週続けて栗東CWで併せ馬を実施。どちらも併走遅れを喫したのは印象が悪いものの、自身の時計はキッチリ走っている。脚取りも確かで、遅れ自体を深刻にとらえる必要はない。アルゼンチン共和国杯の大敗は展開によるものが大きく、巻き返しの余地は十分にある。

アイスストーム
中2週と間隔は詰まるが、前走(アンドロメダS5着)時よりも攻めを強化してきた。大型馬らしからぬ軽快なフットワークで駆け抜けるさまをみるに、一度実戦を使った効果は想像以上。気配の良さを活かせるようなら、好レースを期待できそうだ。

アドマイヤジャスタ
2週続けてレースでも手綱を取る予定の岩田康誠騎手がまたがり闘魂注入。今週の坂路追いでは今までになく動いており、上昇ムードを感じさせる。ただ、この秋2戦は覇気のないレースをしているだけに、半信半疑の面があるのも事実。いずれにせよ、当日の気配をキッチリと確認したほうがいいだろう。

ラストドラフト
この中間は美浦Wで併せ馬主体に調整。前回よりも負荷を強めているあたり、陣営の強い意欲をヒシヒシと感じる。2週前、先週とレースでも騎乗する予定のO.マーフィー騎手がまたがって、しっかりとコンタクトをとっており、コンビの面も問題なさそう。重賞勝ちのある実績馬だけに一変の可能性は十分にありそうだ。

ジェシー
今週の本追い切りは栗東CWで6F85秒程度の内容にとどめたが、結果を残せなかった前回よりも時計を要しているあたりは、上積みの点で疑問が残る。条件戦を勝ち上がった時は、もっと攻めていたことを鑑みると、相手強化の重賞で激変を望むのは厳しそう。今回は静観が賢明ではないか。

タニノフランケル
普段から調教でそんなに速い時計を出すタイプではないとはいえ、栗東CWの1週前追いが5F72秒程度、当週の坂路4Fが56秒5というのは重賞に挑む調整過程として負荷が軽い印象。体調面に不安があるのではないかと疑いたくなる内容では強調できない。復調にはもう少し時間がかかりそうだ。

ショウナンバッハ
8歳の冬を迎え、さすがに大きな底上げを望むことは難しそうだが、今週の本追い切りではスムーズな走りを披露。デキはいい意味で平行線と思われる。着順こそ冴えないが、3戦連続で上がり3ハロン33秒台の脚を繰り出しており、衰えが目立つわけではない。昨年は僅差の2着。展開次第の注釈付きではあるが、穴として一考の余地はありそうだ。

サトノソルタス
3勝クラスを勝ち上がった前走から中4週での重賞挑戦となるが、本追い切りでしっかりと負荷をかけてきたのは好印象。その一方、レース間隔の違いを考慮しても、乗り込み量は前回よりやや少なめ。そのあたりを素質の高さでどこまでカバーできるか。その1点に尽きる。

パリンジェネシス
1週前に栗東CWで6F81秒前後の速い時計をマーク。元気のいいところを見せた。自身の力を出せる状態にはありそうだ。2走前(1秒2差)→前走(0秒6差)と徐々に着差を詰めてきており、自分の競馬に徹することができるようなら、連下争いに加わる可能性も十分に考えられる。

ミスマンマミーア
栗東CWで行われた今週の本追い切りでは、シャープな伸びを示して追走先着。6F81秒台前半とエリザベス女王杯の最終追いよりも攻めを強化している点は好感が持てる。オープンクラスの牡馬相手でも通用しそうな雰囲気を漂わせており、軽ハンデを考えると無視することはできない。

マイネルサーパス
中2週で再度の遠征競馬。その点を考慮して美浦Wの最終追い切りは余力残しの調整ではあったが、力強い走りを披露した。大きなアクションをみるに、アンドロメダS優勝の好調を持続している様子。デキは高いレベルで安定しており、軽くは扱えない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】中日新聞杯2019 指数3~7位に妙味アリ!低指数馬同士の組み合わせは見込み薄! NEW!2019年12月7日() 09:20

中日新聞杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※3月施行時を含む、2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
2013年以降、指数95.0未満が2頭以上3着入りしたケースはゼロ。高配当を狙うにしても、低指数馬同士の組み合わせは避けたほうがいいだろう。

指数95.0未満

メイショウエイコウ
カヴァル
ランドネ
アイスバブル
アドマイヤジャスタ
ラストドラフト
ジェシー
パリンジェネシス
ミスマンマミーア

<ポイント②>
指数3~7位が毎年のように馬券絡みを果たしており、好配当の使者と化すこともある。近走の成績にかかわらず、該当馬に対する警戒は怠れない。

指数3~7位

サトノガーネット
アイスストーム
タニノフランケル
サトノソルタス
マイネルサーパス

<ポイント③>
指数94.0未満で2着以内に入ったのは、前走1着馬と高指数の出にくい3歳馬。指数の裏付けがないうえに、勢いも欠く4歳以上の馬が勝ち負け争いに加わるのは難しい。

指数94.0未満の4歳以上(前走1着馬を除く)

カヴァル
ランドネ
ミスマンマミーア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【中日新聞杯】追って一言 2019年12月5日(木) 05:04

 ◆アイスバブル・スミヨン騎手 「最後の1ハロンで少し反応のズブさがあった」

 ◆アドマイヤジャスタ・須貝師 「しまい重点で少し気合を入れてもらった。立ち回りひとつ」

 ◆カヴァル・大塚助手 「久々でも動きはいい。うまく運べれば」

 ◆サトノガーネット・矢作師 「体調は安定している。GIIIのハンデ戦なら」

 ◆サトノソルタス・森助手 「前走は最後でソラを使っていたのでブリンカーを着けた。レースでも着用予定なので能力を出し切れれば…」

 ◆ジェシー・猿橋助手 「変わらずきている。いい位置につけて、ジワジワ脚を使って押し切る形がいい」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「前走はスローで動くに動けなかった。展開が向いてくれれば」

 ◆タニノフランケル・辻野助手 「挫跖で予定は延びたけど、その分追い切りを重ねて、動けるようになってきた」

 ◆パリンジェネシス・清水久師 「変わりなくきて状態はいい。リズム良く運びたい」

 ◆マイネルサーパス・高木師 「以前より気性はマシになった。中京が合うかがポイント」

 ◆ミスマンマミーア・寺島師 「動きは良かったし調子はいい。左回りはいいしハンデも魅力」

 ◆メイショウエイコウ・荒川師 「状態は変わりない。ハンデはいいし、デビュー戦以来の芝を試してみる」

 ◆ランドネ・辻野助手 「除外後もうまく調整できている。前々の競馬が理想なので、まずはスタートを決めたい」

 ◆ロードヴァンドール・太宰騎手 「前回はまだ物足りなかったけど、きょうは動きが良くなっていた。ここならやれると思う」

中日新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【中日新聞杯】レース展望 2019年12月2日(月) 18:43

 中京では7日(土)にGIII中日新聞杯(芝2000メートル)が行われる。ハンデ戦ながら、過去10年で1番人気が4勝、2着2回と活躍。トップハンデの馬では2016年に58キロのサトノノブレスが優勝したのをはじめ、重い重量の馬の活躍が目立ち、対照的に軽ハンデの馬は苦戦傾向だが、今年は重賞勝ち馬は京成杯優勝馬ラストドラフト(美浦・戸田博文厩舎、牡3歳)だけで、トップハンデが55キロで5頭というメンバー構成となったので、ハンデはあまり気にする必要はなさそうだ。

 昨年は3歳馬のギベオンが優勝。ラストドラフト=55キロ=にもチャンスは十分ありそうだ。皐月賞7着以来のレースとなったオクトーバーSでは流れも不向きで後方から差を詰めただけの8着に終わったが、体調面の上積みが見込める。

 同じ3歳馬ではアンドロメダSを快勝して挑むマイネルサーパス(美浦・高木登厩舎、牡)=55キロ=も好勝負が期待できる。

 残る1頭の3歳馬アドマイヤジャスタ(栗東・須貝尚介厩舎、牡)=54キロ=は2歳GIホープフルSで2着の実績がある。その後は案外で特にここ3戦は2桁着順に終わっているが、今回は叩き3戦目でもあり、まだ見限れない。

 古馬勢では目黒記念2着があるアイスバブル(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)=55キロ=は、今のこの馬には少し短い2000メートルへの対応がポイントになる。

 ロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)=55キロ=は一昨年のこのレース3着など、重賞で2着2回、3着3回。今回も上位争いが見込める。

 休み明けの前走、3勝クラスのノベンバーSを勝ったサトノソルタス(美浦・堀宣行厩舎、牡4歳)=54キロ=はもともと共同通信杯2着がある素質馬。あっさり勝っても不思議はない。

 いいペースで先行できれば、栗東・角居勝彦厩舎の2頭、ランドネ(牝4歳)=52キロ、タニノフランケル(牡4歳)=55キロ=あたりの台頭もあるかもしれない。

中日新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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菊花賞・2019

2019年10月16日(水) 17:30

覆面ドクター・英

閲覧 2,670ビュー コメント 0 ナイス 14

秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ


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2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
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今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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2019年4月18日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/13~4/14)山崎エリカプロがG3アーリントンCを◎イベリス-△カテドラルでGET!40万オーバー達成!
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先週は、14(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞は、単勝1.7倍の断然の中心にサートゥルナーリア。2番人気に単勝5.7 倍でアドマイヤマーズ、3番人気ダノンキングリー(単勝5.8倍)、4番人気ヴェロックス(同9.0倍)と続き、以下5番人気ファンタジストは単勝25倍台。上位4頭とそれ以外ではかなり開きがあるオッズを形成し、全18頭がゲートイン。
全馬一斉のスタートから、内枠勢が行き脚良く先手を窺うと、その中からランスオブプラーナダノンキングリーが前へ。ここに外からダディーズマインドが競りかけ、クリノガウディーも積極策。結局これらの中から、ランスオブプラーナがハナに立ち主導権を握って1コーナーに入ります。
2番手ダディーズマインド、3~4番手クリノガウディーダノンキングリーと続く先行集団。以下は、アドマイヤマーズヴェロックスファンタジストクラージュゲリエの態勢で続くと、直後のちょうど中団馬群の外目をサートゥルナーリア。後方にかけては、シュヴァルツリーゼラストドラフトアガラスサトノルークスブレイキングドーンナイママタガノディアマンテアドマイヤジャスタと続き、最後方にメイショウテンゲンの位置取り。
先頭を行くランスオブプラーナが、前半1000mを59.1秒(推定)で通過。平均的な流れでの逃げに、後続もぴったりと離されずに一団馬群で追走。3コーナーでは、早くもダディーズマインドクリノガウディーを筆頭に、さらにランスオブプラーナへのプレッシャーを強めていくと、外を回って早くもヴェロックスがこれらを射程圏に入れて早めのスパートを開始。そして、その直後にこちらも手応え十分にサートゥルナーリア。各馬横に広がって直線に突入していきます。
堂々の先頭に立ったヴェロックスに対し、インに切れ込んでショートカットのダノンキングリー、馬群の中のアドマイヤマーズ、外を通るサートゥルナーリアと、これら1~3番人気馬たちは、ほぼ横並びの位置取りで1馬身ほど後ろを追走。手応え十分に外から襲い掛かるサートゥルナーリアに、内でこちらも非凡なキレ味を披露するダノンキングリーが、徐々にヴェロックスを飲み込む伸びを見せ、アドマイヤマーズはやや伸びで見劣り後退。離れた内にダノンキングリー、外に馬体を併せてサートゥルナーリアと、これら2頭に挟まれた格好のヴェロックスによる3頭の叩き合いに持ち込まれますが、やはりここから強さを見せつけたのは断然の主役サートゥルナーリアでした。内に寄ってしまい審議対象になるなどの多少粗削りな部分を覗かせながらも、外を鋭く伸びて1冠目を“無事通過”。アタマ差の着差以上に強い内容で、皐月賞制覇を飾っています。そのアタマ差2着には、4番人気ヴェロックス。早め先頭からマークされる立場での競馬となりながらも、最後差し返す伸びを見せ2着を確保。さらにそこからハナ差の3着に3番人気ダノンキングリーが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロ奥野憲一プロ田口啄麻プロろいすプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計14名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
13(土)G1中山GJを「本命はオジュウチョウサンで仕方なし。ただ、ヒモ荒れには期待できる」と評し的中すると、G3アーリントンCでは、◎イベリスから馬連361.2倍含む計40万8,200円払戻しのビッグヒットを達成!週間トータル回収率454%、収支35万4,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島2Rでいきなりの33万9,040円払戻しをマークすると、中山6R中山10Rなどの的中を披露。翌14(日)には、中山8Rの◎ハーグリーブス(単勝29.0倍)的中や、G1皐月の◎○的中などの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率215%、収支トップの47万6,690円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
13(土)は阪神6Rの○◎的中や、勝負予想G1中山GJ◎△○的中、福島12R◎▲的中などの活躍を披露。14(日)には、勝負予想福島4R阪神9RG1皐月オールヒットなどで、さらにプラスを積み増し!連日のプラス収支達成で、トータル回収率131%、収支10万8,660円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
13(土)阪神4Rレッドアウローラ(単勝30.3倍)的中を筆頭に、14(日)阪神6R福島7R福島12Rなどの的中を記録。安定した成績で2日間を終え、トータル回収率105%をマークし、2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の阪神1R福島2Rと序盤に好調予想を連発すると、この日の中山最終Rでは3連単32万5,380円馬券を的中!週間トータル回収率105%をマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(152%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、
奥野憲一プロ
(113%)、夢月プロ(122%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2019年4月12日(金) 11:30
濃霧注意報DX~皐月賞(2019年)展望~
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 ご無沙汰しております。ウマニティ公認コラムライター兼プロ予想家の霧です。
 G1シーズンになるとひょっこりと顔を出す当コラム・濃霧注意報DX。ありがたい事に、この春シーズンも出番をいただくことができました。
 わくわくして待ち切れない大レースが続くこの時期、発走の瞬間までの暇を少しでも潰せるような内容でお届けできるよう頑張りますので、またしばらくお付き合い下さい。
 それでは早速、2019年春シーズン一発目のお題……皐月賞展望、まいります。



 3年連続で波乱と言える結果となり、”クセが強いレース”という印象が更に強固になった感のある皐月賞。特にここ2年は絶妙に狙いにくい中位~下位人気の馬が1~3着を独占しており、いったい何を信じて予想すればいいのか途方に暮れている方も多いはず(勿論私もですが)。
 しかも追い討ちをかけるように、今年は人気を集めるであろう”世代の核”的な存在の馬達が、最重要ステップである弥生賞やスプリングSを経由していない上、この両レースの勝ち馬が共に下位人気だったというオマケ付き。各馬の力関係の比較が難しい、非常にふわふわとした印象を抱えたまま本番を迎えることになりそうです。

 そんな中でも一際抜けた人気を集めそうなのが、無敗のままホープフルSを制したサートゥルナーリア。血統面、戦績面の両方で注目を集める、正に今回の主役と言うべき存在です。
 母がオークスシーザリオ、半兄にもエピファネイアリオンディーズといったG1ウイナーがいるように、母系からして最高クラスの質を持つ本馬ですが、父のロードカナロアはこうした牝系の良さを殺すことなく、けれども高い能力はしっかり伝えるという、いい意味で自己主張をしない種牡馬。本馬のレースぶりが父のようなスプリント色を感じさせないのは、しっかりと父の血が牝系の良さを生かしているからなのでしょう。レースに行っての気性の激しさも半兄達に比べると随分マシな印象で、距離や舞台の不安といった要素はあまり見当たりません。
 敢えていくつか弱点を探すならば、ぶっつけのローテであるという点がまず一つ。……ですが、外厩制をはじめとしたここ数年の調整技術の進歩は想像を絶するほど。
 先週の桜花賞グランアレグリアが前哨戦を使わずに本番を楽勝したのは記憶に新しいですし、他の有名どころではアーモンドアイが同様のローテで牝馬三冠、果てはドバイターフまでも制しています。一昔前ならばともかく、現在においてはローテだけでは評価を落とせないように感じます。
 では他に不安要素は……となると、ホープフルS組のレベルが怪しいという点でしょうか。
 確かに本馬以外の同組のその後を見てみると、勝ち星を挙げた馬は何と1頭もおらず、ブレイキングドーンヴァンドギャルドが重賞で3着、アドマイヤジャスタがOP特別のすみれSで2着したのが目立つくらいで、相手に恵まれていたのは確かな様子。

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アドマイヤジャスタの口コミ


口コミ一覧
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12月7日(土)中山・阪神・中京
【★=今週一番】

中京11R中日新聞杯(★)
◎3.カヴァル  19
○6.アイスバブル  17
▲14.パリンジェネシス  14.5
・8.アドマイヤジャスタ (16.5)
・9.ラストドラフト (15.5)
・12.ショウナンバッハ (14.5)
・15.ミスマンマミーア  14

阪神11RリゲルS
◎15.カリビアンゴールド  20.5
○4.コスモイグナーツ  17.5
▲8.メイケイダイハード  17.5
・12.エントシャイデン  17
・3.マイネルフラップ (16.5)
・9.フロンティア  16
・2.ウインストラグル  15.5

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
複勝◎=1点
馬連◎―○=1点
馬単◎→○=1点
三連複◎―○―▲=1点
三連単◎→○→▲=1点

以上

 ちんぺー 2019年12月7日() 10:01
12月7日(土) 重賞予想 
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<中京11R 中日新聞杯>
 レース判定を見ると、単勝30倍以下頭数が多く、出走頭数が多く、単複人気順位差も多いなど、荒れる要素が多く、大波乱と想定する。
 馬連13位までが馬券圏内か。
 期待したい馬は、08番アドマイヤジャスタ、12番ショウナンバッハ、16番マイネルサーパス。
 特に08番は、馬連順位に比べ単勝・複勝で順位を上げており、馬連直下に断層もあり、期待したい。

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 回収率予報官 2019年12月7日() 01:05
【回収率予報】[G3]中日新聞杯
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こんばんは。回収率予報官です。
注目予想家に登録してくださった皆さん、ありがとうございます。

■中京11R 芝2000m 3歳上オープン 15:35 [G3]中日新聞杯
*1 70% △ 10.2倍 ロードヴァンドール
*2 80% ・ 50.3倍 メイショウエイコウ
*3 80% ・ 6.2倍 カヴァル
*4 100% ・ 15.5倍 サトノガーネット
*5 60% ・ 26.6倍 ランドネ
*6 80% ○ 6.2倍 アイスバブル
*7 70% ▲ 7.5倍 アイスストーム
*8 70% ・ 16.7倍 アドマイヤジャスタ
*9 70% ・ 11.0倍 ラストドラフト
10 80% ・ 50.3倍 ジェシー
11 90% ・ 17.0倍 タニノフランケル
12 80% ・ 11.0倍 ショウナンバッハ
13 80% × 7.7倍 サトノソルタス
14 100% ・ 34.7倍 パリンジェネシス
15 70% ・ 25.0倍 ミスマンマミーア
16 100% ◎ 16.8倍 マイネルサーパス

レースの◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

皆様の予想のお役に立てれば幸いです。

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コメント一覧
2:
  猩々紅冠鳥   フォロワー:1人 2018年6月25日(月) 21:37:16
「ジャスタウェイがドバイWC圧勝馬」???
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月24日() 12:44:59
人気薄の逃げ馬に逃げ切られての2着では次走で余程の成長がないと大成は厳しそう。
ジャスタウェイがドバイWC圧勝馬なのでダート適正の期待が出来る点は良いが、いくら勝たなくても良かったとしても着差完敗は予想外。

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2019年12月7日中日新聞杯 G3
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2019年11月10日 福島記念 G3 12着
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