アドマイヤジャスタ(競走馬)

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アドマイヤジャスタ
アドマイヤジャスタ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年3月19日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-2-0-0]
総賞金4,623万円
収得賞金2,300万円
英字表記Admire Justa
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
アドマイヤテレサ
血統 ][ 産駒 ]
エリシオ
ヒード
兄弟 アドマイヤラクティサトノジュピター
前走 2018/12/28 ホープフルステークス G1
次走予定

アドマイヤジャスタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13686.222** 牡2 55.0 C.ルメー須貝尚介504(+4)2.01.8 0.235.6サートゥルナーリア
18/10/14 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 7331.811** 牡2 55.0 C.ルメー須貝尚介500(-6)2.00.8 -0.235.6⑥⑤ロジャーバローズ
18/07/22 中京 1 2歳未勝利 芝1600 12791.511** 牡2 54.0 福永祐一須貝尚介506(-2)1.36.4 -0.434.3⑥⑥⑦マルモネオフォース
18/06/24 阪神 5 2歳新馬 芝1800 10113.422** 牡2 54.0 C.ルメー須貝尚介508(--)1.51.0 0.534.6⑤④ブレイキングドーン

アドマイヤジャスタの関連ニュース

 ★フェアリーSを制したフィリアプーラ(美・菊沢、牝)は桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)が目標。TRに出走するかは未定。6着サンタンデール(美・岩戸、牝)は春菜賞(2月2日、東京、500万下、芝1400メートル)へ、10着アゴベイ(美・尾関、牝)は桜花賞TRか自己条件を視野に入れる。

 ★白梅賞で2勝目をあげたエメラルファイト(美・相沢、牡)はフジテレビ賞スプリングS(3月17日、中山、GII、芝1800メートル)か毎日杯(3月23日、阪神、GIII、芝1800メートル)へ向かう。

 ★ホープフルS2着アドマイヤジャスタ(栗・須貝、牡)は、すみれS(2月24日、阪神、OP、芝2200メートル)で始動する。

 

【3歳次走報】ヴァッシュモン、ファルコンSへ 2019年1月11日(金) 05:02

 ★ホープフルS2着アドマイヤジャスタ(栗・須貝、牡)は、すみれS(2月24日、阪神、OP、芝2200メートル)から皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)に向かう。

 ★ジュニアC勝ちのヴァッシュモン(美・栗田徹、牡)はファルコンS(3月16日、中京、GIII、芝1400メートル)へ。同厩でシンザン記念8着のアントリューズ(牡)は毎日杯(同23日、阪神、GIII、芝1800メートル)参戦も視野に。

 ★オークス馬ソウルスターリングの半妹で、阪神JF4着のシェーングランツ(美・藤沢和、牝)は引き続き在厩で調整中。次走の候補にはチューリップ賞(3月2日、阪神、GII、芝1600メートル)が挙がっている。

 ★他の藤沢和厩舎の馬は以下の通り。中京新馬(芝1400メートル)を勝ち上がったフォッサマグナ(牡)は共同通信杯(2月10日、東京、GIII、芝1800メートル)に進む。赤松賞3着のレディマクベス(牝)は菜の花賞(20日、中山、500万下、芝1600メートル)へ。カトレア賞4着のロマンティコ(牡)は、はこべら賞(26日、中京、500万下、ダ1400メートル)、中山未勝利(芝2000メートル)1着のエデリー(牡)はセントポーリア賞(27日、東京、500万下、芝1800メートル)、こうやまき賞3着スイープセレリタス(牝)は春菜賞(2月2日、東京、500万下、芝1400メートル)、夏の札幌新馬(芝1800メートル)1着のミリオンドリームズ(牝)はクイーンC(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)を目指す。

 ★昨年12月22日の阪神未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったブランノワール(栗・須貝、牝)は、エルフィンS(2月2日、京都、OP、芝1600メートル)に駒を進める。

★ヴァッシュモンの競走成績はこちら

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【ホープフルS】無傷で決めた!サートゥル衝撃V 2018年12月29日() 05:06

 第35回ホープフルステークス(28日、中山11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金7000万円 =出走13頭)ミルコ・デムーロ騎乗で1番人気に推されたサートゥルナーリアが、好位追走から厳しい展開を克服して抜け出し、無傷のV3でGI初制覇を果たした。兄2頭に続くビッグタイトルで、史上3組目の3きょうだいGI制覇を達成。来年のクラシックに名乗りを上げた。タイム2分1秒6(良)。1馬身1/2差の2着は2番人気のアドマイヤジャスタだった。

 一年の締めくくりに、寒さを吹き飛ばす強烈なインパクトの怪物が誕生した。2戦2勝のサートゥルナーリアが、最後の直線で圧巻のパフォーマンスを披露。ノーステッキで先行馬の壁をこじ開け、無傷の3連勝で戴冠を果たした。

 「最高です。直線でスペースがなくて馬が狭いところに行きたがったけれど、そこからが素晴らしかった」

 今月だけでGI3勝目のM・デムーロ騎手が頬を紅潮させる。抜群のスタートを決めて、道中は好位を追走。3、4コーナーでは外から他馬が殺到して直線では進路がなかったが、全く問題にしなかった。残り200メートル付近でギアを上げ、内アドマイヤジャスタと外ブレイキングドーンの僅かなスペースを突いて一気に抜け出す離れ業。鞍上は左手で小さくガッツポーズを掲げた。

 名牝シーザリオの子で半兄エピファネイアリオンディーズに続くGI制覇。史上3例目となる3きょうだいでのGI勝ちを達成した。「この馬は能力が高くて賢い。乗ったことはないけれどエピファネイアとは体つきがそっくりで、リオンディーズとは顔が似てすごくきれいな馬ですね」と相棒を絶賛した。

 担当の吉岡助手も「着差以上に強かった。レース後の息の入りも良かったし、心肺機能の高い馬ですね」と目を細めた。同助手は調教師免許試験に合格。年明けから技術調教師となるため、同馬の担当を外れる。「厩舎の宝ですから。最高の形でバトンを渡すことができました」と満足げな表情を浮かべた。

 初の長距離輸送、2000メートル、トリッキーな中山コースをクリア。「2000メートルは全然問題なかった。楽勝ですね。何でもできる馬。落ち着いていて、折り合いも大丈夫だし、2400メートルも問題ない」とミルコは太鼓判を押す。ただ、鞍上は大きな悩みを抱えた。4戦全勝で朝日杯FSを制したアドマイヤマーズもお手馬。「来年(出走する)レースがかぶらなければいいんだけど…」と複雑な表情だ。この2頭による最優秀2歳牡馬争いも、注目される。

 来年1月には、もともと所属していた角居厩舎に転厩予定。桁違いのスケールを誇示した超良血馬が、新たな時代の到来を予感させた。(渡部陽之助)

★28日中山11R「ホープフルS」の着順&払戻金はこちら

★アラカルト

 ◆ミルコ・デムーロ騎手 JRA・GIは朝日杯FSアドマイヤマーズ以来の今年4勝目。通算では28勝目で横山典弘騎手を抜き、75勝の武豊騎手、31勝の岡部幸雄元騎手に次ぐ歴代単独3位。

 ◆ロードカナロア産駒 JRA・GIは今年の牝馬3冠、ジャパンC(いずれもアーモンドアイ)、マイルCSステルヴィオ)に次ぐ6勝目。

 ◆3きょうだいによるJRA・GI制覇 エピファネイア(2013年菊花賞、14年ジャパンC)、リオンディーズ(15年朝日杯FS)に次ぐ勝利で、3例目の快挙。母シーザリオも05年オークスと同アメリカンオークスを勝っており、母と産駒3頭となると史上初。これまでの2例は、ダンスパートナー(1995年オークス、96年エリザベス女王杯)、ダンスインザダーク(96年菊花賞)、ダンスインザムード(04年桜花賞、06年ヴィクトリアマイル)=母ダンシングキイ、ヴィルシーナ(13、14年ヴィクトリアマイル)、シュヴァルグラン(17年ジャパンC)、ヴィブロス(16年秋華賞)=母ハルーワスウィート。

★入場&売り上げ

 28日の中山競馬場の入場人員は2万9766人で前年比99・0%だったが、ホープフルSの売り上げは123億8286万6400円で前年比110・1%とアップした。JBC3レースを除く今年の平地GI24レース中、高松宮記念桜花賞NHKマイルC、ヴィクトリアマイルオークス、ダービー、安田記念スプリンターズS秋華賞菊花賞マイルCS、チャンピオンズC、朝日杯FSに次ぐ14レース目の売り上げ増となった。

サートゥルナーリア 父ロードカナロア、母シーザリオ、母の父スペシャルウィーク。黒鹿毛の牡2歳。栗東・中竹和也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績3戦3勝。獲得賞金9414万1000円。重賞初勝利。ホープフルS中竹和也調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「公現祭での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り。母名より連想」。

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【ホープフルS】ジャスタ、来春へ光明2着 2018年12月29日() 05:03

 第35回ホープフルステークス(28日、中山11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金7000万円 =出走13頭)敗戦の中にも来春への光明は見いだせた。2番人気アドマイヤジャスタは、遅い流れを見越して2番手へ。道中はサートゥルナーリアをぴったりとマークし、勝負どころでは先に動いて勝ちパターンに持ち込んだが、最後は差されて1馬身1/2差の2着に終わった。

 それでもルメール騎手は「直線で反応するのに少し時間はかかったが、勝った馬も強かった。2000メートル以上でもノープロブレムだよ」と好感触。須貝調教師も「クリストフが最高にうまく乗ってくれた。来年が楽しみになった」と満足そうな表情を見せていた。

★28日中山11R「ホープフルS」の着順&払戻金はこちら

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【ホープフルS】アドマイヤジャスタは2着惜敗 ルメール「勝ち馬は強かった」 2018年12月28日(金) 19:59

 12月28日の中山11Rで行われた第35回ホープフルステークス(2歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、馬齢、13頭立て、1着賞金=7000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡、栗東・中竹和也厩舎)がデビューから無傷の3連勝でGI制覇。タイムは2分1秒6(良)。



 デビュー2戦目から連勝でGIの舞台に挑んだアドマイヤジャスタ(2番人気)は、好位追走から徐々にポジションを上げ、最後の直線でも懸命に脚を伸ばしたが、勝ち馬に一気に突き放されて1馬身半差の2着惜敗。年間勝ち星の新記録を達成したルメール騎手をもってしても、勝ち馬には及ばなかった。



 C.ルメール騎手「しようがないね。スローペースだったので、前のポジションにつけて楽に走れていた。直線で反応するのに少し時間はかかったけど、よく頑張っている。勝ち馬は強かったけど、2000メートル以上でもノープロブレムだよ」

★【ホープフルS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ホープフルS】楽勝!サートゥルナーリア~「今年一番強い2歳」Mデムーロ 2018年12月28日(金) 15:41

 12月28日の中山11Rで行われた第35回ホープフルステークス(2歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、馬齢、13頭立て、1着賞金=7000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡、栗東・中竹和也厩舎)がデビューから無傷の3連勝でGI制覇。タイムは2分1秒6(良)。

 単勝1.8倍。断然の1番人気、サートゥルナーリアは好スタート、好ダッシュ。スタンド前からの発走で一旦は先頭に立ったが、外から押して出たコスモカレンドゥラを行かせて2番手を進む。道中は好位の内につけて直線へ。前の3頭が壁になり、ちょっと外へ、また外へ。わずかに開いた隙間をスルッと抜け出すとあとはゴールまで楽勝ムード。レベルの違う走りで後続を突き放した。

 1馬身半差の2着には道中、サートゥルナーリアの外につけたアドマイヤジャスタ(2番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に好位追走から内めを伸びたニシノデイジー(3番人気)。

 ホープフルSを勝ったサートゥルナーリアは、父ロードカナロア、母シーザリオ、母の父スペシャルウィークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績3戦3勝。重賞初勝利。ホープフルS中竹和也調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初優勝。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 サートゥルナーリア)「最高の気分です。今年一番強い2歳に乗っていました。来年も頑張ります。スタートはすごく良かったんですけど、初めてのコーナー4つ、初めての2000メートルで気にしてました。だからハナに行かなかったんですけど。直線は狭いところに行ってました。でも、よかった。ホントに強い馬ですね」

★【ホープフルS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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アドマイヤジャスタの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月28日(金)中山11R 第35回ホープフルステークス(2歳G1・牡牝・芝2000m)


【出走登録数:17頭】(フルゲート18頭)


ニシノデイジー(B)
休み明けの前走時は、併せ馬で入念に乗り込まれ、しかも初の輸送競馬でありながら+12kgでの出走。それでもパドックで見た感じでは全く太め感はなく、成長分と考えて良さそうな馬体だった。この中間は叩き2戦目ということもあり、1週前だけ併せ馬で強めに追われている。これは札幌2歳S時と同じような調教パターンで、前走時パドックではテンションが高かったので良い内容とみていいだろう。仕上がり十分といった印象で、最終追い切りは馬なりで十分だろう。

クリノガウディー※回避してシンザン記念に出走予定

サートゥルナーリア(A)
2戦ともパドックではゆったりしているものの、レースでは前半にデムーロ騎手の膝が真っすぐ突っ張る姿勢になってしまうほど行きたがる面を見せていて難しい面を持っている馬。それでいて、直線で追い出されると反応良く伸びて一瞬で突き放す末脚を見せており、かなり強い馬であることは間違いない。今回中山競馬場でのレースになるが、前2走のコーナー2つのコースと比較し、コーナー4つのコースのほうが息を入れやすく、この馬には向くのでないかと思う。ただ外枠にでも入って前に壁が作れず持って行かれてしまうようなこともなくはないので、そのあたりが課題になってきそう。この中間は2週前、1週前とCWを併せ馬で追われ、好時計での先着と状態面に関しては前走以上が期待できそう。

ミッキーブラック(B)
ゆったりしたローテーションで使われてきているが、前走時はコラムでも書いた通り1週前追い切りを坂路で行い、関西圏での初めての競馬と多少いつもとは違う調整だった。パドックではイレ込むというよりは首を上下に動かす集中力を欠くような面も見せていたので、いつもとは何かが違っていたのかもしれない。この中間は、2週前が坂路、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから併せて強めに追われて併入。折り合いはついており、直線の走りも軽やかで順調に調整されている感じ。

ブレイキングドーン(A)
前走時のパドックでは多少うるさい面を見せることはあっても、ドッシリとした感じで集中力もあり良く見えた。この中間は2週前、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきている点がやや気になるところ。それでも1週前の動きを見ると強めに追われると前にしっかり伸びていて、走りが柔らかくかなり良い動きだった。今回は初めての長距離輸送も控えており、1週前にこれだけ仕上がっていれば最終追い切りは軽めで十分。

アドマイヤジャスタ(A)
大きな馬で3走目の前走がパドックでは毛ヅヤも良く一番の出来に見えた。この中間は2ヶ月半ほど間が空いているので乗り込み量は豊富だが、馬体が増えていないか気になるところ。ただ1週前追い切りを見ると、軽く肩ムチは入ったものの持ったまま先着しており、馬体も太めが残っている感じはない。

コスモカレンドゥラ(B)
新馬戦のパドックでは小柄な割にお腹がぷっくり膨らんでいて明らかに仕上り途上といった感じだったが、使われるごとに体も締まってきていて良くなってきている。前走時には調教でも良い時計が出るようになっていた。この中間も、1週前に南W、土曜日に坂路で強めに追われて好時計と疲れを感じさせない。

ヴァンドギャルド(B)
前走時のパドックでは、トモが寂しく見えた割には、2戦目で重賞3着と能力の高さを見せた。この中間もこれまで通り1週前にCWを長めから併せ馬で追われて先着と、力強い走りで調子は良さそう。

キングリスティア(C)
新馬戦時のパドックでは、一番後ろを周回して気合い乗りも良くかなりの好馬体だった。中1週での出走になるため1週前は軽めの内容だったが、気合いも入っており動き自体はかなり良く見えた。

コパノマーティン※回避してシンザン記念に出走予定

ジャストアジゴロ(D)
未勝利勝ちから2ヶ月ほど空いたこの中間は、調教の時計もそれほど目立たず1週前追い切りの動きを見ても先着はしているものの力強さに欠ける感じで物足りない。

タイセイモナーク(F)
前走は連闘、中1週ときての未勝利勝ち。そして今回、中2週での出走とローテーション的に厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、首が上がり気味で併走遅れと疲れを感じる。

タニノドラマ(D)
前走の新馬戦では鞍上の好騎乗もあっての差し切り勝ち。乗り込み量は多かったもののそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなかった。今回中2週となりこの中間は坂路中心の調整。小柄な馬で長距離輸送もあるのであまり強くは追えない感じで上積みはどうか。

ハギノアップロード※回避して福寿草特別に出走予定

ハクサンタイヨウ(E)
前走時は馬体も減ってパドックでは良く見えたものの、さすがに相手のレベルが高かった感じ。この中間も目立つ時計は出ておらず、状態面での変わり身なし。

ヒルノダカール(B)
2走目の前走は大きな馬で馬体が増えていたものの、新馬戦の時よりも体が締まって毛ヅヤもピカピカでかなり出来は良さそうだった。この中間もCWを中心に乗り込み豊富で、1週前追い切りでも併走馬を突き放す内容で上積みが期待できそう。

マードレヴォイス(F)
ひいらぎ賞からの中1週で、この中間は速い時計を出していない。前走時も目立つ時計が出ていた訳ではなく、ここではかなり厳しそう。



◇今回はホープフルS編でした。
毎週月曜日に近くの本屋さんで「週刊Gallop」を買っているのですが、1ヶ月前に本屋さんに行くと1枚の紙を渡されました。その紙には『静岡県内「週刊Gallop」販売終了のお知らせ』というような見出しで、文章が書かれていました。内容は出版不況で静岡県下での売り上げが好転しないため、やむなく静岡県内での「週刊Gallop」の販売を12月24日を最後に終了させていただくというものでした。私も20歳を過ぎて地元に戻り、たまたま知り合いの女性がその本屋さんで働いていたので毎週とってもらうようになったのですが......。20年以上続いていたことが来週からなくなってしまうというのは寂しいもの。24日の最後の発売日には「長い間定期購読ありがとうございました」というメッセージ付で本屋さんからお礼と粗品を頂き、小さなドラマのラストシーンのような感じでした。誰が悪い訳でもなく雑誌がなくなってしまう訳でもないのですが、何か本屋さんにも申し訳ない気持ちになってしまい、便利な世の中になることによって失っていくことも多くなっていくのかもしれないなー、と感じさせる出来事でした。





それでは次回『第3回ウマニティ杯くりーく賞特別編』編(予定)でお会いしましょう。



※ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年12月25日(火) 17:30 覆面ドクター・英
ホープフルS2018
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有馬記念は、ブラストワンピースがあんなに器用なレースをすると思っておらず、ダービーも菊花賞も本命を打って裏切られた身としては、何とも皮肉な結果となってしまいました(印を打った2戦のみ敗戦で通算7戦5勝)。WIN5も、一つしか当たらないという私としては珍事となってしまいましたが、結局キャリーオーバーと、俄然最終日のWIN5が楽しみになってきました。その有馬記念デーは中央では不発も、地方競馬でのばんえいダービー万馬券的中に、香港競馬での特大ホームランの4連単的中2発と、違ったところではまずまずだったのですが......。そちらで運を使ってしまいましたかね。
さて今週は、交流重賞が24(祝月)名古屋グランプリ、27(木)兵庫ゴールドトロフィー、29(土)東京大賞典と連続で組まれていて、28日(金)の中央競馬前後にも楽しみが満載の一週間。いい年末とするためにも、なんせ的中ラッシュとしたいものです。ホープフルS自体はまだあまりG1という感覚を持てないのですが、この時期の若駒には中山2000mはハードで、消耗しすぎて成長を阻害しなければいいなーなんて思いもありつつ、今年最後の“全頭診断”張り切ってまいりたいと思います。


1番人気想定 サートゥルナーリアロードカナロア×シーザリオという、まさに世代を代表する血統馬で実際に新馬、萩Sと楽勝で2連勝。半兄のエピファネイアリオンディーズ同様、能力はかなり高そう。ロードカナロアスプリンター種牡馬ではないと再三このコラムで主張しているように、距離不安に関しては全く思わないが、ただちょっと人気になり過ぎか。

2番人気想定 アドマイヤジャスタ:まだまだ幼い面を見せながらも、未勝利、500万下の紫菊賞と連勝してきた。選べる立場のルメール騎手が乗るということは素質が高いのだろうが、前走もレース前にイレこみもあり、初の関東輸送も微妙か。

3番人気想定 ニシノデイジー:函館の未勝利戦勝ちの後に札幌2歳Sと東スポ杯2歳Sをそれぞれ6番人気、8番人気で制して3連勝中。母母はセイウンスカイ×ニシノフラワーでニシノ軍団のG1馬同士配合という“渾身血統”でもあり、血統連動すると言われる中山での重賞(金杯も含め)で有馬記念勝ち馬を輩出した父ハービンジャーということもあり、血統的にも良さそう。

4番人気想定 ブレイキングドーン:新馬勝ちの後は萩Sで放馬して除外となったが、京都2歳Sではこの世代の強豪であるクラージュゲリエに競り負けるものの、好走を果たす。母がホワイトマズル×エルコンドルパサーということで、スタミナ勝負に持ち込めればやれて良い。

5番人気想定 ミッキーブラック:イレ込んで終い止まった前走は、レース後にC.デムーロ騎手が2000mは長いという発言もしており、スタミナを問われる中山2000m向きではないか。

6番人気想定 ヴァンドギャルド:新馬勝ち直後の東スポ杯2歳Sでは、直線で一旦先頭に立つも結局3着だったが、仕掛けのタイミングひとつだった印象で、1~2着馬に引けをとらない好素質馬。ただ中山2000mよりはシンザン記念あたりのほうが向いていそうだが・・・・・・。

7番人気想定 クリノガウディー:朝日杯で2着した後で、どうやら回避のよう。ネット上では間隔が詰まっての出走=悪みたいな意見が多いが、矢作調教師も連闘は体調を保ちやすいとコメントしているように、必ずしも悪というわけではなく脚元や相手関係次第では使ってみてもいいところなのだろう。稼げるときに稼ぎ、引退後も功労馬として大事にしてもらえるよう自力で道を切り開くのはありなのでは。

8番人気想定 コスモカレンドゥラ:未勝利勝ちで臨んだアイビーSは、阪神JFで僅差2着だったクロノジェネシスの末脚に屈したが、500万下の黄菊賞では2馬身半差の楽勝。モレイラ騎手が乗れないのは痛いが、通用するだけの力はありそう。

9番人気想定 ジャストアジゴロ:未勝利勝ちからの参戦だが、これからの馬で、まだ上位陣とは差がありそう。

10番人気以下想定
キングリスティア:12/16の新馬戦を逃げて5馬身差の楽勝で好時計勝ちしてきた。間隔が詰まっていて使ってこないのかもしれないうえに、逃げられずにもまれて惨敗ということもあるのだろうが、素質は高そうで穴にぴったりか。ベルシャザールも、個人的には現状の評価よりずっとやれる種牡馬と踏んでいるのだが。

コパノマーティン:ダートの未勝利勝ち後はダートでも芝でも2桁着順続きで買い要素はない。

タニノドラマ:1戦1勝の新馬勝ちのみだが、特に大物感のない勝利で、特に買う要素は見あたらない。

タイセイモナーク:8戦目でようやく未勝利勝ちをおさめたが、ノーザンF生産馬にしてはイマイチなのだろう。

ヒルノダカール:調教の動きがいい馬で2戦目で未勝利を2馬身半差で楽勝してきた。母の血統を見ると、メジロマックイーンカツラギエース、ダンシングキャップ(オグリキャップの父)とかなり昭和の香りがする馬だが、暮れの中山なら激走もあり得る馬では。

ハギノアップロード:6戦目でようやく未勝利勝ちを果たしての参戦。母父ザールが日本への適性が極めて低かったように、特にここで買いたい要素はない。

マードレヴォイス:3戦目で未勝利勝ちも、その後の500万下で4着、6着とぱっとしない。ここでは厳しい。

ハクサンタイヨウ:3戦目で未勝利を脱出するも、以降惨敗続きなように厳しい。


<まとめ>
有力:サートゥルナーリア

ヒモに:ニシノデイジーアドマイヤジャスタブレイキングドーンヴァンドギャルド

穴で:コスモカレンドゥラキングリスティアヒルノダカール

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2018年7月18日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月18日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(107)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、中京2歳ステークス、函館2歳ステークス中京記念、福島テレビオープンの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年07月21日(日) 中京09R スポーツ報知杯 中京2歳ステークス
【“JRA、かつ新馬、かつ4コーナー通過順が4番手以内だったレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [4-4-4-4](複勝率75.0%)
●なし [0-0-0-20](複勝率0.0%)
→デビュー戦の内容がポイント。特別登録を行った馬のうち、“JRA、かつ新馬、かつ4コーナー通過順が4番手以内だったレース”において連対経験があるのは、アドマイヤジャスタアドマイヤマーズブルスクーロの3頭だけです。


▼2018年07月22日(日) 函館11R 函館2歳ステークス
【“JRA、かつ芝、かつ出走頭数が8頭以上、かつ4コーナー通過順が3番手以内だったレース”における優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [4-4-4-23](複勝率34.3%)
●なし [0-0-0-28](複勝率0.0%)
→ダートのレースや少頭数のレースで勝ち上がった馬、差す競馬しか経験していない馬は不振。また、生月日が4月中旬以降だった馬も2014年以降[0-0-1-25](複勝率3.8%)と苦戦しています。

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アドマイヤジャスタの口コミ


口コミ一覧
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 20

写真は、11着と応援馬券が当たらず惨敗でした・・・




土曜日

★中京都競馬場7R未勝利戦(芝2,000)にバニュルス・牡・藤原英昭厩舎(栗東)が出走

※11着と良いところ無く、終わってしまいました・・・早く勝ち上がって貰いたいですが・・・




myPOG馬の今後の出走予定

今後の出走予定馬
・京都01/27 未勝利(芝2,200)・ダンスディライト(牡)1戦0勝
・東京01/27 500万下セントポーリア賞(芝1,800)・カントル(牡)3戦1勝
・東京02/02 500万下春菜賞賞(芝1,400)・スイープセレリタス(メス)3戦1勝
・東京02/03 500万下ゆりかめも賞(芝2,400)・ホウオウサーベル(牡)2戦1勝
・京都02/03 GⅢきさらぎ賞(芝1,800)・ダノンチェイサー(牡)4戦2勝


今週末は2頭が出走予定です、是非勝って貰いたいですね!


在厩中・次走未定
・バニュルス・(牡)3戦0勝
・フィリアプーラ(メス)3戦3勝
・ミディオーサ(メス)4戦1勝


放牧中・次走未定
・アドマイヤジャスタ(牡)4戦2勝
・カテドラル(牡)4戦2勝
・サートゥルナーリア(牡)3戦3勝
・シハーブ(牡)1戦1勝
・プランドラー(牡)4戦1勝
・アウィルアウェイ(メス)3戦2勝
・アメリカンウェイク(メス)1戦0勝
・グランアレグリア(メス)3戦2勝
・サトノルミナス(メス)1戦0勝
・パロネラ(メス)1戦0勝
・マジックリアリズム(メス)3戦1勝
・レーヴドカナロア(メス)3戦1勝






今シーズンのPOGの目標
G1ワールドに昇格したので、今シーズンはG1ワールド残留を目指していましたが、今回のレースの結果を踏まえて、目標を20位以内に変更しました!!

現在G1ワールドで、13位/104人中です(前の週と順位は変わらずでした)

 藤沢雄二 2019年1月19日() 07:19
今週こそは固め勝ち!~POG第34節~
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 11

今週のPOG戦線は4頭が出走します。
どの馬も勝つチャンスはあると期待しております。


【出走】
・1月19日 中山9R 若竹賞
☆グラディーヴァ(ミルコ・デムーロ騎手)

まずは中山の若竹賞にグラディーヴァが出走します。

【グラディーヴァ】
助 手 ◇ 栗東 CW稍 88.0-71.2-54.2-39.4-12.3 [8] 一杯に追う
助 手 1. 6 栗東 坂良 1 回-56.4-40.3-25.5-12.5 馬ナリ余力
助 手 1. 9 栗東 CW稍 87.8-70.8-54.1-39.7-12.1 [8] 馬ナリ余力
エルビッシュ(古1000万)末強目の内同入
助 手 1.14 栗東 坂良 1 回-53.0-38.1-24.9-12.4 馬ナリ余力
ラビットラン(古オープン)末一杯を0.3秒追走0.1秒先着
助 手 1.17 栗東 坂良 1 回-53.7-39.1-25.3-12.4 馬ナリ余力
メイショウイザナミ(古500万)一杯を0.5秒追走1.0秒先着

暮れの阪神の新馬戦を使う前はそんなに速い時計が出ていたわけでもなかったので、正直、新馬戦をあんなにキレイに勝つとは思わなかったのですが、一つ勝ったことで調教時計がガラリと変わった感じです。
昔懐かしいドリフのヒゲダンスでパーフォーマンスが成功するとダンスのアクションも大きくなる、あんな感じでしょうか?w

ラビッドランをアオった14日の坂路は優秀でしょう。変則日程なのでこれが本追い切りかと思いきや、17日にも馬なりで好時計。ちょっとオーバーワークを心配してしまいますが、もしかしてサートゥルナーリアと同じでほっといても時計が出ちゃうってヤツなのかしら?

とりあえず坂路の時計なら重賞級だと思います。
確かに新馬戦でラストドラフトの2着だったヒシイグアスは強いとは思うけど、グラディーヴァが重賞級ならば負かせる相手だと思うし、それこそ先週の京成杯は母の父ディープインパクトが3着まで独占しましたから血統的には今の中山の馬場は間違いなく合うので、正直なところ勝たなくてはいけない一戦だと思っています。
ミルコ、頼むよ!


・1月19日 中京10R なずな賞
△シャドウセッション(柴山雄一騎手)

返す刀で中京のなずな賞にシャドウセッションが参戦です。

【シャドウセッション】
助 手 ◇ 美南 坂良 1 回-54.3-39.3-25.3-12.4 馬ナリ余力
助 手 ■ 美南 W重 71.3-55.4-40.5-13.3 [9] G前仕掛け
助 手 1. 9 美南 W良 70.3-54.3-40.0-12.9 [7] 馬ナリ余力
ルッジェーロ(古1600万)馬ナリの内0.8秒追走同入
助 手 1.11 美南 坂良 1 回-57.0-42.5-28.7-14.6 馬ナリ余力
助 手 1.14 美南 坂良 1 回-54.3-39.5-25.7-12.7 馬ナリ余力
助 手 1.17 美南 W良 40.3-13.7 [6] 馬ナリ余力

こちらは14日の坂路が最終追い切りのようですね。
中4週にしてはもう1本欲しい感じもしますけど、ひいらぎ賞で8着だったカルリーノがジュニアCで2着に巻き返したのを思うと、500万下なら変わり身があっていいですね。
決してノーチャンスではないと思います。


・1月20日 中山5R
△サトノエルドール(オイシン・マーフィー騎手)

日曜日の中山の未勝利戦にサトノエルドールが出走します。

【サトノエルドール】
助 手 ◇ 美南 W良 68.6-51.8-38.4-13.2 [4] 馬ナリ余力
助 手 ■ 美南 W良 69.5-54.5-40.4-13.5 [8] 馬ナリ余力
助 手 1. 6 美南 W良 54.8-40.5-13.9 [5] 馬ナリ余力
助 手 1. 9 美南 W良 68.9-54.6-41.1-14.3 [6] 強目に追う
ミッキープログラム(新馬)馬ナリの内0.6秒遅れ
助 手 1.13 美南 W良 55.8-40.6-13.7 [6] 馬ナリ余力
サトノラディウス(三500万)馬ナリの外0.6秒先行同入
助 手 1.17 美南 W良 85.1-69.3-54.5-40.7-14.2 [6] 馬ナリ余力
ハヤヤッコ(三500万)強目の内0.5秒追走3F併同入

何度も書いていますけど、新馬戦の1、2着馬は500万下を突破して、4~6着馬も未勝利戦は勝っているわけで、当時3着のサトノエルドールがいつまでも未勝利戦をウロウロしているわけにはいきません!

相手は過去2回先着を許しているレオンドーロと、ルメールの乗るストームリッパーのどちらかでしょうから、とにかくこの2頭より前で競馬をしなさい。わかってるね、マーフィー?


・1月20日 中京7R
△ブールバール(福永祐一騎手)

そして中京の未勝利戦にブールバールが出走します。

【ブールバール】
酒井学 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.6-39.6-25.6-12.9 馬ナリ余力
酒井学 ■ 栗東 坂良 1 回-54.9-39.7-25.2-12.3 末強目追う
助 手 1.17 栗東 坂良 1 回-51.2-37.7-25.1-12.9 一杯に追う
キングスクロス(古500万)一杯を0.9秒追走0.8秒先着

短期放牧を挟んで中3週ですけど、中間の時計が1本しか出ていないのは不安ではあります。
ただ、その坂路は自己ベストなので、いい意味で平行線だと思いたいですね(言い聞かせるように)
ここもフルゲートながら優先出走権持ちは4頭しかいない組み合わせなので、今回はなんとか決めて欲しいですね。

【調教】

【ジャカランダシティ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-54.2-39.6-26.2-13.2 馬ナリ余力
助 手 1. 8 栗東 坂良 1 回-59.1-43.3-28.2-14.3 馬ナリ余力
助 手 1.11 栗東 坂良 1 回-59.4-43.7-29.0-14.4 馬ナリ余力
荻野極 1.17 栗東 坂良 1 回-53.8-39.0-25.3-12.9 馬ナリ余力

【キアレッツァ】
丸 山 ■ 美南 芝良 67.1-51.5-37.3-11.5 [2] 強目に追う
助 手 1.17 美南 W良 53.2-39.2-13.9 [6] 馬ナリ余力
マルーンベルズ(新馬)直一杯の内0.8秒追走0.2秒先着

【ボッケリーニ】
助 手 11.30 栗東 E良 13.1-12.2-15.8 ゲート強目
助 手 12.25 栗東 坂良 1 回-64.1-46.5-30.0-14.4 馬ナリ余力
助 手 12.27 栗東 坂良 1 回-55.3-40.8-26.6-13.1 末強目追う
シルヴァーソニック(新馬)馬ナリを0.1秒追走クビ先着
助 手 12.31 栗東 坂稍 1 回-56.1-40.6-26.2-12.8 馬ナリ余力
バイマイサイド(古500万)馬ナリと同入
助 手 1. 3 栗東 CW良 82.0-67.0-52.7-38.5-12.6 [7] 一杯に追う
バイマイサイド(古500万)末一杯の内0.9秒追走0.2秒遅れ
助 手 1. 6 栗東 坂良 1 回-57.0-41.8-27.2-12.8 馬ナリ余力
助 手 1.10 栗東 CW稍 83.7-67.9-53.6-39.5-12.4 [7] 一杯に追う
シルヴァーソニック(新馬)一杯の外同入
助 手 1.14 栗東 坂良 1 回-59.6-43.6-28.4-13.5 馬ナリ余力
助 手 1.17 栗東 坂良 1 回-54.4-39.7-25.5-12.7 馬ナリ余力

【レッドベレーザ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-52.7-38.6-25.7-13.2 一杯に追う
助 手 ■ 栗東 坂良 1 回-54.9-40.2-26.7-13.3 一杯に追う
助 手 1.17 栗東 坂良 1 回-57.0-42.3-28.4-14.2 馬ナリ余力
ディヴァインハイツ(古500万)馬ナリを0.3秒追走同入

【在厩】
☆アガラス(2月3日のきさらぎ賞を戸崎騎手で予定)
△ジャカランダシティ(福島2歳Sを勝利。1月26日のクロッカスSへ)
☆ランフォザローゼス(1月14日の京成杯は2着)
△レッドベレーザ(11月3日のファンタジーSは5着。2月2日のエルフィンSへ)
☆マイディアライフ(11月17日の福島の未勝利戦は5着)
△キアレッツァ(11月17日の福島の未勝利戦は10着)
☆ボッケリーニ(11月30日にゲート試験に合格。1月20日の新馬戦は非当選除外)

【放牧】
☆アドマイヤジャスタ(ホープフルSは2着。2月24日のすみれSへ)
☆ボスジラ(12月1日の葉牡丹賞は8着)
☆アーデンフォレスト(12月23日の千両賞は9着。2月10日の東京芝1400mの500万下平場へ)
△エトワール(11月3日の未勝利戦を勝ち上がり)
△キラープレゼンス(12月28日の500万下は6着)
△マキ(11月11日の未勝利戦は2着。年明けの東京戦を予定)
☆クイーンズテイスト(1月14日の未勝利戦は7着)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)
☆ブラックモリオン(11月10日の未勝利戦は5着)

今週の新馬戦を除外されたボッケリーニが除外ラッシュに巻き込まれたのが心配ですが、この先もなんとかチーム全体の出走機会は確保されそうなので、それぞれの馬が勝って活躍の場を広げていってほしいところです。

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 清瀬のよっちゃん 2019年1月15日(火) 12:07
★先週のmyPOG馬・・3頭出走して新馬戦の2着が最高成績... 
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 18

写真は、新馬戦で2着に入った「パロネラ」です



土曜日

★中山競馬場6R新馬戦(芝1,600)にパロネラ・メス・木村哲也厩舎(美浦)が出走

※2着でした(新馬戦の応援馬券は単勝でした)


中山競馬場11RGⅢフェアリーステークス(芝2,000)にレーヴドカナロア・メス・斉藤崇史(栗東)が出走が出走

※13着と惨敗でしたね・・



月曜日

★中山競馬場11RGⅢ京成杯(芝2,000)にカテドラル(牡)池添学厩舎(栗東)が出走

※11着と前走の東京スポーツ杯11着と同様に惨敗でしたね・・原因は関東への遠征なのか?




myPOG馬の今後の出走予定

今後の出走予定馬
・京都01/27 未勝利(芝2,200)・ダンスディライト(牡)1戦0勝
・東京01/27 500万下セントポーリア賞(芝1,800)・カントル(牡)3戦1勝
・東京02/02 500万下春菜賞賞(芝1,400)・スイープセレリタス(メス)3戦1勝
・東京02/03 500万下ゆりかめも賞(芝2,400)・ホウオウサーベル(牡)2戦1勝
・京都02/03 GⅢきさらぎ賞(芝1,800)・ダノンチェイサー(牡)4戦2勝
・阪神02/24 OPすみれステークス(芝2,200)・アドマイヤジャスタ(牡)4戦2勝


現段階で今週末の出走馬がいないのは、寂しいところです・・


在厩中・次走未定
・カテドラル(牡)4戦2勝
・シハーブ(牡)1戦1勝
・バニュルス(牡)2戦0勝
・プランドラー(牡)4戦1勝
・パロネラ(メス)1戦0勝
・レーヴドカナロア(メス)3戦1勝




放牧中・次走未定
・サートゥルナーリア(牡)3戦3勝
・アウィルアウェイ(メス)3戦2勝
・アメリカンウェイク(メス)1戦0勝
・グランアレグリア(メス)3戦2勝
・サトノルミナス(メス)1戦0勝
・マジックリアリズム(メス)3戦1勝
・ミディオーサ(メス)4戦1勝






今シーズンのPOGの目標
G1ワールドに昇格したので、今シーズンはG1ワールドで20位以内を目標にします!!

現在G1ワールドで、13位/104人中です(前の週より1つ順位を落としてしまいました)

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コメント一覧
2:
  猩々紅冠鳥   フォロワー:1人 2018年6月25日(月) 21:37:16
「ジャスタウェイがドバイWC圧勝馬」???
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月24日() 12:44:59
人気薄の逃げ馬に逃げ切られての2着では次走で余程の成長がないと大成は厳しそう。
ジャスタウェイがドバイWC圧勝馬なのでダート適正の期待が出来る点は良いが、いくら勝たなくても良かったとしても着差完敗は予想外。

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2018年12月28日ホープフルステークス G12着
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2018年12月28日 ホープフルステークス G1 2着
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レース後
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