アドマイヤジャスタ(競走馬)

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アドマイヤジャスタ
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アドマイヤジャスタ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2016年3月19日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主近藤 旬子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[3-3-0-10]
総賞金9,582万円
収得賞金4,350万円
英字表記Admire Justa
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
アドマイヤテレサ
血統 ][ 産駒 ]
エリシオ
ヒード
兄弟 アドマイヤラクティサトノジュピター
前走 2020/11/15 福島記念 G3
次走予定

アドマイヤジャスタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/15 福島 11 福島記念 G3 芝2000 163621.51110** 牡4 56.0 富田暁須貝尚介510(+2)2.00.3 0.735.7⑩⑨⑩⑩バイオスパーク
20/08/23 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1281120.6710** 牡4 57.0 吉田隼人須貝尚介508(-2)2.00.6 1.235.4⑩⑩⑨⑩ノームコア
20/07/19 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1671477.3151** 牡4 54.0 吉田隼人須貝尚介510(-2)1.59.7 -0.236.4⑧⑧⑧⑥ドゥオーモ
20/06/06 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 1623197.5136** 牡4 56.0 西村淳也須貝尚介512(-8)2.01.1 1.036.4⑨⑩⑨⑧パフォーマプロミス
20/05/16 京都 11 都大路S (L) 芝1800 144515.4513** 牡4 56.0 秋山真一須貝尚介520(+2)1.50.3 2.136.8⑪⑪ベステンダンク
20/02/22 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 164889.91314** 牡4 54.0 田辺裕信須貝尚介518(-2)3.35.4 4.241.8④④⑤ミライヘノツバサ
19/12/07 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 164821.31111** 牡3 54.0 岩田康誠須貝尚介520(+10)1.59.9 0.734.4⑨⑨⑩⑩サトノガーネット
19/11/10 福島 11 福島記念 G3 芝2000 162413.4712** 牡3 53.0 藤田菜七須貝尚介510(-4)2.00.6 1.136.1⑭⑭⑭⑯クレッシェンドラヴ
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1761144.1915** 牡3 53.0 北村友一須貝尚介514(+22)2.25.6 2.136.9⑤⑤⑥⑦ドレッドノータス
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1861225.9418** 牡3 57.0 M.デムー須貝尚介492(-16)2.26.9 4.337.4⑰⑰⑮⑯ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881772.1118** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介508(0)1.59.0 0.934.5⑯⑯⑮⑭サートゥルナーリア
19/02/24 阪神 10 すみれS OP 芝2200 6441.512** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介508(+4)2.13.8 0.234.4④④④サトノルークス
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13686.222** 牡2 55.0 C.ルメー須貝尚介504(+4)2.01.8 0.235.6サートゥルナーリア
18/10/14 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 7331.811** 牡2 55.0 C.ルメー須貝尚介500(-6)2.00.8 -0.235.6⑥⑤ロジャーバローズ
18/07/22 中京 1 2歳未勝利 芝1600 12791.511** 牡2 54.0 福永祐一須貝尚介506(-2)1.36.4 -0.434.3⑥⑥⑦マルモネオフォース
18/06/24 阪神 5 2歳新馬 芝1800 10113.422** 牡2 54.0 C.ルメー須貝尚介508(--)1.51.0 0.534.6⑤④ブレイキングドーン

アドマイヤジャスタの関連ニュース

 ★チャレンジC2着ブラヴァス(栗・友道、牡5)は大阪杯(4月4日、阪神、GI、芝2000メートル)、僚馬で有馬記念5着ワールドプレミア(牡5)は天皇賞・春(5月2日、阪神、GI、芝3200メートル)を目標。

 ★阪神C3着インディチャンプ(栗・音無、牡6)は阪急杯(2月28日、阪神、GIII、芝1400メートル)へ。結果次第で高松宮記念(3月28日、中京、GI、芝1200メートル)も視野。僚馬でアンドロメダS12着フランツ(牡6)は白富士S(30日、東京、L、芝2000メートル)に向かう。菊花賞17着ビターエンダー(美・相沢、牡4)、京都金杯6着レッドガラン(栗・安田隆、牡6)も同レースへ。

 ★京都金杯14着ブラックムーン(栗・西浦、牡9)は阪急杯へ。16着ロードマイウェイ(栗・杉山晴、牡5)は、無事なら東京新聞杯(2月7日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★中山金杯4着ロザムール(美・上原、牝5)、15着リュヌルージュ(栗・斉藤崇、牝6)は中山牝馬S(3月13日、中山、GIII、芝1800メートル)へ向かう。6着テリトーリアル(栗・西浦、牡7)、10着バイオスパーク(栗・浜田、牡6)、13着のショウナンバルディ(栗・松下、牡5)は小倉大賞典(2月21日、小倉、GIII、芝1800メートル)へ向かう。

 ★福島記念10着アドマイヤジャスタ(栗・須貝、牡5)は小倉大賞典へ。

 ★万葉Sを勝ったナムラドノヴァン(栗・杉山晴、牡6)はダイヤモンドS(2月20日、東京、GIII、芝3400メートル)に向かう。2着レイホーロマンス(栗・橋田、牝8)は愛知杯(16日、中京、GIII、芝2000メートル)か日経新春杯(17日、中京、GII、芝2200メートル)へ。5着ゴースト(栗・橋口、騙5)は阪神大賞典(3月21日、阪神、GII、芝3000メートル)へ。

 ★京阪杯10着プリモシーン(美・木村、牝6)、阪神C5着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡5)はシルクロードS(31日、中京、GIII、芝1200メートル)に向かう。

 ★みやこS8着スワーヴアラミス(栗・須貝、牡6)はアルデバランS(2月6日、中京、OP、ダ1900メートル)へ。

 ★ターコイズS13着アロハリリー(栗・高野、牝6)は洛陽S(2月13日、阪神、L、芝1600メートル)へ。

ブラヴァスの競走成績はこちら

【血統アナリシス】ホープフルステークス2020 父または母の父に日本ダービーで連対実績のある血統を持つ馬の好走が続く 2020年12月21日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はホープフルステークス・血統予想をお届けします!


昨年の勝ち馬コントレイルが無敗でクラシック三冠を達成したことは記憶に新しいが、18年サートゥルナーリア皐月賞-G1、16年レイデオロ日本ダービー-G1を制するなど、本競走を1番人気で勝利した4頭のうち3頭がクラシックウィナーへと上り詰めている。一方、ここで2着以下に敗れた馬は現状クラシックレースを勝利できていないため、先々を見据えたうえで評価に値する血統であるか否かの見極めも重要と言えるだろう。

また、2014年以降の優勝馬はディープインパクトキングカメハメハハーツクライの3系統に限られ、父または母の父に日本ダービーで連対実績を持つ血統を抱える点でも共通していた。

ランドオブリバティは、父ディープインパクト×母ドバウィハイツ(母の父Dubawi)。18年フィリーズレビュー-G2勝ち馬リバティハイツの半弟で、15年に仏2000ギニー‐仏G1とフォレ賞‐仏G1を制したMake Believeの甥。母は11年にゲイムリーS-米G1、イエローリボンS-米G1などアメリカの芝重賞を3勝した。本馬はスッと好位を取れる素軽さがあり、このあたりに母系由来のスピードが垣間見える。瞬発力勝負よりも持続力を問われるタフな展開でパフォーマンスを上げる点は半姉にも通ずるものがあり、引き続き中山の舞台であればG1でも好走必至だろう。

オーソクレースは、父エピファネイア×母マリアライト(母の父ディープインパクト)。クリソベリルやクリソライト、リアファルの甥にあたる血統で、母は16年宝塚記念-G1と15年エリザベス女王杯-G1の勝ち馬。父の産駒で母系にサンデーサイレンスとKingmamboの血を引くパターンはデアリングタクトと同じで、母の父が共通する配合からはアリストテレスムジカが出た。近親の成績からもG1で格負けしないポテンシャルを秘めており、今後の成長にも期待が持てる晩成型だろう。粗削りながらも勝利しているあたりに大物感が漂い、ここも素質でどこまでやれるか興味深い。

ダノンザキッドは、父ジャスタウェイ×母エピックラヴ(母の父Dansili)。19年シンザン記念-G3・3着ミッキーブリランテの半弟で、母は11年ヴァントー賞-仏G3の勝ち馬で11年サンタラリ賞-仏G1・2着の実績も持つ。17年1着タイムフライヤー、18年2着アドマイヤジャスタ、19年3着ワーケア、とG1昇格後に毎年ハーツクライ系が好走していることは追い風で、デインヒルやNijinsky、Alzaoなど母系に共通する血統が多いことも強調材料。また、前走+24kgと馬体重を増やしていることも成長期であることを踏まえれば好感を抱ける。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
ランドオブリバティ オーソクレース ダノンザキッド

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【俺のチェックポイント】モントライゼ初マイルも狙い目 2020年12月16日(水) 05:00

 東西トレセンで取材する記者が、日替わりでGI出走馬の気になる点を関係者に迫る「俺のチェックポイント」。朝日杯FSの2日目は、大阪サンスポの片山和広記者が栗東で京王杯2歳S勝ち馬モントライゼに注目した。全力で走り過ぎるタイプだけに、初のマイルへの距離延長が鍵。気性面を含めた対応策を、陣営に聞いた。



 重賞ウイナー4頭がそろった大舞台。前走、京王杯2歳S(芝1400メートルの)を2番手から抜け出して快勝したモントライゼは有力馬の1頭だ。広い東京の直線の坂下、残り400メートル地点で先頭に立ち、押し切った内容は強さをアピールするに十分。ただ、あのレース運びで果たして未体験のマイルを走り切れるのかとなると疑問がある。

 過去4戦の映像を見返してみても、スタートから一生懸命に走り過ぎるところがある。前走も内からハナを主張したリメスと一緒に、約1ハロン地点ですでに後続を3馬身近く離していた。この“血気盛んぶり”が収まらないと1ハロン延長への対応は厳しい。寒風吹きすさぶなか、調教スタンドから下りてきた松永幹調教師に対応策を聞いた。

 「前走も、落ち着いてレースに臨めるようにリップチェーン(※注1)を着けていましたが、外すタイミングが早すぎてうるさくなってしまいました。今回は馬場に入るくらいまで着けていようかと思いますし、中間はパシファイアー(※注2)も着けています。落ち着かせる意味でですね。(嫌がることはなく)問題ありません」

 担当の横山助手によると、前走は観客の前での初めてのレースということもあり、パドックで急に“スイッチ”が入ってしまったという。気性面の対応策を講じ、無駄な体力消耗をなくせるのなら、初めてのマイルでも力を発揮できそうだ。

 血統的には、父ダイワメジャーが5頭のマイルGI勝ち馬(※注3)を出し、母の半兄には英マイルGIのロッキンジSを勝ったメディシアンがいる。父系、母系ともにマイルは大歓迎で、トレーナーも「1ハロン延長をなんとかこなしてほしい。ただ、『もしかしたらマイルの方が向いているのかも』という気持ちもあります」と資質を感じ取っているようだ。

 「前走(14キロ増)は少し体に余裕がありました。体重は同じでも、今回は引き締まっています。いい感じで気合も乗っているし、状態はいいと思います」と松永幹調教師は目を細める。馬具の効果が見込めるうえに、今年GI8勝のルメール騎手が継続騎乗。ゴール前をにぎわして当然!! という気がしてきた。 (片山和広)

 【注1】馬の上唇と歯茎の間に通すチェーン。頭のバンドとつなぐことで馬の意識が口に向きやすくなり、イレ込みやすい馬を制御しやすくする効果がある。

 【注2】別名ホライゾネット。馬の頭にかぶせるフードの目穴部分をネットで覆ったもの。前を走る馬が跳ね上げた砂が目にかかるのを嫌がる馬に使う。視野を制限するので、走りに集中させる効果も期待できる。今年の函館記念では、装着2戦目の15番人気アドマイヤジャスタが1年9カ月ぶりの復活Vを飾り、重賞初制覇を果たした。

 【注3】アドマイヤマーズ朝日杯FSNHKマイルC、香港マイル)、メジャーエンブレム阪神JFNHKマイルC)、カレンブラックヒルNHKマイルC)、レーヌミノル桜花賞)、レシステンシア阪神JF)。



朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】福島記念2020 混戦模様のハンデ重賞!あの人の◎は!? 2020年11月15日() 06:30


※当欄では福島記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑨ヴァンケドミンゴ
○②トーラスジェミニ
▲⑫マイネルサーパス
☆③バイオスパーク
△⑥アドマイヤジャスタ
△⑦テリトーリアル
△⑪ウインイクシード
△⑬デンコウアンジュ

【キャプテン渡辺】
◎⑨ヴァンケドミンゴ
馬連・ワイド
⑨-⑭ソロフレーズ

【安田和博(デンジャラス)】
◎③バイオスパーク

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑯レッドローゼス

【目黒貴子】
◎⑨ヴァンケドミンゴ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【福島記念】厩舎の話 2020年11月13日(金) 04:53

 ◆アドマイヤジャスタ・須貝師「スムーズなら2走前(函館記念1着)くらいやれていい」

 ◆ヴァンケドミンゴ・影山助手「使った上積みは十分」

 ◆ウインイクシード・鈴木伸師「小回り福島、56キロのハンデと条件はそろっている」

 ◆テリトーリアル・西浦師「小回りの2000メートルはいい条件」

 ◆ドゥオーモ・野中師「前走のようなヨーイドンの競馬では分が悪い」

 ◆トーラスジェミニ・小桧山師「追い切り後も、すぐに息が入っていた。すこぶる順調」

 ◆バイオスパーク・浜田師「ゲートを五分に出られるかがポイント」

 ◆マイネルサーパス・高木師「良馬場でやれそうなのはいい」

 ◆レッドアネモス・友道師「条件が合うここまで待った。小回りで結果を出している」

 ◆レッドローゼス・国枝師「動きは悪くない。競馬の形は決まっているので」

福島記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【福島記念】追って一言 2020年11月12日(木) 04:48

 ◆アドマイヤジャスタ・須貝師「馬なりでまずまずの動き。スムーズなら2走前(函館記念1着)くらいやれていい」

 ◆ヴァンケドミンゴ・藤岡師「ジョッキーも『良かった』と言ってくれた。福島のこの距離はぴったり。流れも向きそうなので楽しみ」

 ◆ウインイクシード・鈴木伸師「動きは軽くいい状態で臨める。小回り福島、56キロのハンデと条件はそろっている」

 ◆ソロフレーズ・栗田師「前走は息が入らない形だった。力みやすいので、もまれずに運べれば」

 ◆テリトーリアル・西浦師「目一杯にやる必要はないし、ゆったりと走れていた。小回りの2000メートルもいい条件」

 ◆デンコウアンジュ・荒川師「7歳牝馬でも力は衰えていない。福島もいいけど、休み明けは動かないタイプでどうか」

 ◆ドゥオーモ・野中師「この馬なりにいい動き。ここを狙って、思ったとおりにきている。前走のようなヨーイドンの競馬では分が悪い。少し時計がかかってほしい」

 ◆トーラスジェミニ・小桧山師「坂路で全く無理するところなく51秒台。普通キャンターに見えるくらい動きが良かった。追い切り後もすぐに息が入っていた。すこぶる順調」

 ◆ナイママ・武藤師「いい意味で状態は平行線。距離、3週目の馬場状態、ハンデともろもろ条件はそろう。崩れるイメージはない」

 ◆バイオスパーク・浜田師「状態は前走よりも確実にいい。今回は小回りなのでゲートを五分に出られるかがポイント」

 ◆マイネルサーパス・高木師「1回叩いて状態は上がっている。今回は良馬場でやれそうなのはいいね。福島コースも合っている」

 ◆マイネルハニー・栗田師「徐々に張りが出て、前走より状態は良くなっている」

 ◆レッドアネモス・友道師「条件が合うここまで待った。小回りで結果を出しているので、福島コースも問題ない」

 ◆レッドローゼス・国枝師「動きは悪くない。競馬の形は決まっているので」

 ◆ロードクエスト・小島師「調教量は十分。さじ加減次第で2000メートルもこなせる」

 ◆ワセダインブルー・池上師「調教でも今までよりは動けている。東京や中山よりコースも合う」

福島記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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アドマイヤジャスタの関連コラム

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先週末は夏の大一番・札幌記念と小倉競馬場では北九州記念が行われた。

札幌記念は横山典騎手騎乗のノームコアが内枠を生かし、ロスなく立ち回り、直線鮮やかに抜け出した。まさに同騎手の真骨頂を見せつける好騎乗だった。

真骨頂とは何か…というとそれは内枠を生かした最高の立ち回りはもちろんだが、それ以上に素晴らしいのがスタートから道中の位置取りにあると思う。じっくりレースを見返すとわかるが、今回横山典騎手はスタートから4コーナーまで、ノームコアに対して最低限の進路支持以外、

「ほぼ何もしていない」

のだ。いわゆる出たなりでスムーズに加速させ、道中はほぼニュートラルのまま、馬の邪魔をせずに走らせている。道中で馬の気分のおもむくままに促しているからこそ、スペースをじっくり見極める余裕があるし、またできたスペースにスッと入れて行くことができる。直線伸びて来るのは道中の運びの良さがあるからこそであって、誰もがあの進路を取れるわけではない。

2着のペルシアンナイト=大野騎手も”らしさ”が出た騎乗。大野騎手はあまり積極策を好むタイプではなく、どちらかといえばじっくり溜めることが多い。サウンドトゥルースノードラゴンでのG1制覇を思い出せばわかりやすい。ペルシアンナイトは近走マイルを使われていたが、距離延長となる今回は同騎手のスタイルが上手く生きた。4コーナーで一瞬外に出したくなるところでもうワンテンポ追い出しを待ち、ノームコアの後ろを追い掛けるように仕掛けたのもファインプレーだった。あそこでの”溜め”が直線の伸びに繋がった。

ちなみにこのようなケースの大野騎手は基本的にアタマまで届かないことが多い。それを想定して3連単は2〜3着付けの勝負。騎手がわかると買い方も工夫ができる。



また、負けた中でも4着のポンデザールは馬のリズムを生かしながら追走するルメール騎手らしい騎乗で、最後はじわじわ伸びた。5着イェッツト横山武史騎手も、一発を狙って馬群を突く思い切った騎乗で健闘を見せた。

行くべき馬ではキッチリ行き切る、トーラスジェミニ木幡育也騎手、どちらかといえば無茶をせず馬のリズムを大事にするアドマイヤジャスタ吉田隼人騎手など、それぞれの騎手が個性を発揮したレースだった。もちろん、それがハマるかどうかは当日の展開や馬場による。アドマイヤジャスタは今回、大外を回すロスのある競馬に見えたかもしれないが、そのリズム重視の騎乗が函館記念ではハマったわけで、今回の結果だけで論評するのはアンフェアだろう。


〜高速馬場から一転、雨の影響を受けた北九州記念

北九州記念は当初超高速決着が予想されたが、午前中にスコールのような雨があり一気に馬場が悪化。やや重での開催となった。

予想外の雨に思えたかもしれないが、金曜段階の気象予報でも、雨の可能性が示されていた。日曜の雨は、いわばその予報通りでもあり、多少の悪化は想定内。イン差しを決めたレッドアンシェル、後方から強烈な脚を使ったアウィルアウェイあたりは、多少でも渋った馬場が味方した可能性もある。

いずれにしても、競馬は様々な様相が複雑に絡み合って結果が導き出される。騎手がどう乗るか、天気がどうなるか、それも含めての予想なのだと、改めて感じさせられた東西重賞の結果だった。


〜雨の可能性大? キーンランドカップの注目馬

さて、今週末は新潟2歳ステークスキーンランドC。新潟は日曜午後まではなんとか持ちそうだが、札幌は雨予報が出ている。早ければ土曜の昼くらいから降り出す可能性があり、日曜の午前中には本降りになる予想もある。現状の札幌芝はまだ馬場状態が良いが、路盤は連続開催で荒れて来ている。ココにひと雨あれば、一気に外が伸びる馬場になる可能性が高いのではないだろうか。

16頭と頭数が揃った一戦だが、やや外有利の追い比べを想定したい。では、注目馬を2頭最後に挙げておきたい。

ライトオンキュー
長期休養明けを一戦叩かれた前走UHB賞は完勝と言える内容で差し切り。相手に恵まれた面もあるが、馬自身もかなり力をつけて来ているで、昨年4着時よりは相手関係も楽になる。タフな馬場も問題なく、週末の雨も追い風になりそうだ。

フィアーノロマーノ
本質的に1200mはやや短い印象もあり、前走は立ち回り勝負の中で差し遅れて4着。それでも最後に差を詰めてきたあたり、流れと馬場ひとつで十分勝負になりそう。550キロ近い超大型馬で跳びが大きく、コーナーが緩い札幌に替わるのはプラス。タフな馬場をこなすパワーもあるので、雨が降ればチャンス到来とみる。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年8月20日(木) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020札幌記念 
閲覧 1,287ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月23日(日) 第56回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:16頭)

<賞金上位馬>

ラッキーライラック(B)中7週
この中間も1週前にCWで強めに追われているが、今回のほうが力強さのある動きで出来は良さそう。この後札幌までの輸送もあるので、最終追い切りの動きも気になるところ。

ノームコア(A)中10週
この中間は美浦の南Wで乗り込まれて好時計を連発していて調子は良さそう。1週前の動きを見ても、走りに勢いがあり馬も元気な感じに見える。

ペルシアンナイト(B)中7週
昨年5着時と同じようにこの中間は札幌競馬場での調整。2週前に強めに追われて1週前はジョッキー騎乗で追い切られて併せ馬では先着。昨年は強めの追い切りが多かったが、今年は軽めの調整で時計も出ているので仕上がりは今年のほうが良さそう。

ドレッドノータス(E)5ヶ月
休み明けの参戦で、この中間の栗東での時計は平凡で特に目立つところもない。

マカヒキ ※出走回避予定

トーセンスーリヤ(B)中7週
この中間も美浦で調整。2週前、1週前と強めに追われて好時計が出ていて、状態は良さそう。

アドマイヤジャスタ(C)中4週
前走久しぶりの勝利から今回は中4週。札幌で調整されていて日曜日には時計を出しているが、1週前に速い時計を出していない。前走時のパドックでは大きな馬の割に太め感がなく仕上がっていた感じなので、そこからさらに良くなるという感じではなさそう。

ポンデザール(A)中1週
札幌芝コースでは芝2600m戦ではあるものの、3戦3勝と相性の良い馬。前走から中1週だが、前走時札幌競馬場で入念に乗り込まれていてパドックでもマイナス体重だった割にはふっくらと見せていたので、上積みも期待できそう。

トーラスジェミニ(D)中4週
この中間は札幌競馬場での調整。2週前、1週前と追い切られているが終いの時計がかかっていて物足りない内容。美浦では坂路で調教されている馬なので、滞在でダートか芝での調整しかできない点はこの馬にはマイナスになりそう。

ルミナスウォリアー(E)中1週
この中間は中1週で速い時計は出していない。高知から戻ってきた前走時の調教でも特に目立つ時計は出ていなかったので、ここから良くなるという感じはない。

ブラックホール(B)3ヶ月
ダービー以来のレースとなるこの中間、札幌競馬場で乗り込まれていて1週前には芝コースでかなり速い時計を出しており、走りを見ても状態は良さそう。昨年重賞勝ちのある札幌で好走も期待できそう。

カウディーリョ(B)中4週
この馬も札幌芝では2戦2勝と相性が良い。この中間は日曜日に札幌ダートでかなり速い時計が出ていて、前走を一度使われての上積みがありそう。

イェッツト(B)中2週
この中間は日曜日に札幌ダートで速い時計を出していて、前走時よりも良さそうな感じ。格上挑戦だが、前走時のパドックではかなりの好馬体をアピールしており、叩き2戦目での上積みも期待できそう。


☆コラムからの推奨馬は、ノームコアポンデザールの2頭を上げておきます。



◇今回は札幌記念編でした。
早いもので今年の札幌開催も残り3週となります。今年はコロナウイルスの影響で函館での滞在ができないこともあり、札幌で出走する馬は札幌で調教するか、トレセンで調教して輸送してくるか、レース10日前まで牧場で調整してギリギリに入厩してレースに臨むかのいずれかになっていると思います。実際、毎週のように調教内容をチェックしていると、今年はトレセンから輸送して使ってきている馬が多いように感じています。
一方、札幌競馬場にはWコースがないのでダートか芝で調整しなくてはなりません。普段坂路やWコースで調整されている馬にとって滞在が長くなることにプラスはあまりないと思われ、函館競馬場が使えない点は残りの札幌開催に大きな影響があると思っています。滞在組を選ぶかトレセンからの輸送組を選ぶか、馬によって違いはあるとは思いますが、トレセンの坂路やWコースで調教されている馬のほうが輸送さえクリアすれば有利に働くのではないか、そう個人的には考えています。

それでは次回、ローズS編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年8月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年08月16日号】特選重賞データ分析編(215)~2020年札幌記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 札幌記念 2020年08月23日(日) 札幌芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2016年以降)】
×4番手以内 [0-1-1-15](3着内率11.8%)
○5番手以下 [4-3-2-27](3着内率25.0%)

 先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物。前走の条件が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が4番手以内だった馬は、2014年以降まで集計対象を広げても[0-2-2-23](3着内率14.8%)と勝ち切れていません。基本的に差しが決まりやすいレースと認識しておくべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤジャスタブラックホールペルシアンナイトマカヒキ
主な「×」該当馬→トーセンスーリヤトーラスジェミニ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2016年以降[2-3-4-12](3着内率42.9%)
主な該当馬→アドマイヤジャスタペルシアンナイトマカヒキ

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2020年7月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】荒れる重賞、12レース連続3連複万馬券継続中/アイビスサマーダッシュ展望
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重賞の波乱が止まらない。スイッチは安田記念でのアーモンドアイの敗退だっただろうか。その後の重賞はなんとすべて3連複から万馬券。

マーメイドS  18,460円 125,270円 7番人気サマーセントが勝利
エプソムカップ 739,440円 4,219,320円 9番人気ダイワキャグニーが勝利、18番人気トーラスジェミニが3着
函館スプリントS  13200円 64550円 10番人気ダイメイフジが2着
ユニコーンS  14,320円 36,360円 11番人気ケンシンコウが3着
宝塚記念  51,240円 183,870円 人気のサートゥルナーリアが4着、12番人気モズベッロが3着
CBC賞 242,890 2,444,630 13番人気ラブカンプーが勝利、11番人気アンヴァルが2着
ラジオNIKKEI賞  22,480円 173,020円 8番人気バビットが勝利
プロキオンS  140,380円 826,670円 8番人気エアスピネルが2着、9番人気ヤマニンアンプリメが3着
七夕賞  19,850円 111,330円 7番人気ブラヴァスが2着
函館2歳S  49,250円 577,430円 11番人気リンゴアメが勝利
函館記念  283,880円 3,432,870円 15番人気アドマイヤジャスタが勝利、13番人気ドゥオーモが2着
中京記念  382,480円 3,302,390円 18番人気メイケイダイハードが勝利、9番人気エントシャイデンが3着

現在重賞12レース連続波乱決着、その中で3連単100万馬券が3回と、歴史的波乱の真っ只中にいる。

関東甲信越の梅雨入りが6月11日だったことを考えると、ちょうど梅雨入りと同時に波乱が始まったことになる。これはただの偶然ではなく、現代競馬では「荒れ馬場=非日常」となる。

先週のメイケイダイハードの外からの差し切りも内が全く伸びなくなった最終週の馬場の影響が大いにあった。高速馬場、立ち回り戦が常態化した現代競馬では、外が伸びる馬場は波乱の一因となる。トーラスジェミニラブカンプーなど「人気薄の逃げ馬」はいつの時代も穴の主役だが、荒れ馬場になると「外枠の差し馬」にも注目したい。

アイビスサマーダッシュ展望

さて、今週末は年に一度の直線重賞・アイビスサマーダッシュ。このレースこそ枠順が大いに影響を与える一戦で、言うまでもなく外枠が断然有利。波乱が続く重賞戦線だが本レースは比較的堅めの決着が多く、過去5年で1番人気(4-1-0-0)とパーフェクト連対。今年は恐らく人気が予想されるライオンボスが断然の支持を集めそうだが、果たして今年も堅めの決着となるのか。はたまた、昨今の傾向通り波乱が続くのか。ココでは注目の穴馬を2頭挙げておきたい。

モンペルデュ
今回が初ダートとなるが、テンのスピードの速さは直線競馬では魅力的。ダート馬としては軽さのあるタイプなので芝もこなせそうだし、絶好の15番枠を追い風にスッと先行できれば侮れない存在になる。

ナランフレグ
差し追い込み型だけに展開待ちの面はあるが溜めた時の末脚は強烈。昨夏には直線競馬で差して連勝を決めたように適性は証明済みで、少し前がやり合う、あるいは上がりが掛かるような流れになれば侮れない面もある。週末の雨予報は追い風。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
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秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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アドマイヤジャスタの口コミ


口コミ一覧

第65回有馬記念GⅠ

 ゼファー 2020年12月26日() 17:12

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コロナの中、競馬が出来た一年に感謝!!

<最終結論>

バビットが1番枠を最大限に活かしてポンと行く
キセキがクロス鼻革で折り合いに注意して番手で落ち着く。
世間が想定している様なHペースにはならず、Sペースで流れ
3角からレースが動く
先行している馬もSペースでスタミナが残っているので、機動力が無いと前に詰められない!
直線も馬場が荒れていて、決め脚が殺がれる馬場なので、4角の位置取りがポイント!!

バビット:△ 逃げ粘り
キセキ:△ 前残り
クレッシェンドラヴ:△ 穴馬(今の馬場とSペースの機動力と3番枠)

カレンブーケドール:◎ 先行して池添 謙一Jが有馬記念の機動力を発揮する
クロノジェネシス:▲ 北村 友一Jの中山2500Mが少し心配

フィエールマン:〇 最大の押さえ

サラキア:△ Hペースの場合の無欲の追い込み
川田 将雅:△ 3着で押さえる


先週までの馬券の成績は、回収率78.80%(▲64,160円)
今週、全敗しても回収率75%までの資金を使い切って、回収率100%超えを狙います!

<馬場状態>

暮れの中山らしい時計の掛かる馬場です。

土曜日のレースから、
12R:グレイトフルステークス2500Mは、余りにもSペースで参考にならないので、
11R:ホープフルステークスGⅠで精査してみた。

先ずは、レースラップ比較

2020年:第37回ホープフルステークスGⅠ
レースラップ:1~7F86.0 ラスト3F:36.8

2019年:第36回ホープフルステークスGⅠ
レースラップ:1~7F85.0 ラスト3F:36.4

2018年:第35回ホープフルステークスGⅠ
レースラップ:1~7F86.1 ラスト3F:35.5

次に1・2着馬 比較

2020年:第37回ホープフルステークスGⅠ
ダノンザキッド:86.4-36.4
オーソクレース:86.3-36.7

2019年:第36回ホープフルステークスGⅠ
コントレイル   :85.6-35.8
ヴェルトライゼンデ:85.8-35.8

2018年:第35回ホープフルステークスGⅠ
サートゥルナーリア:86.3-35.3
アドマイヤジャスタ:86.2-35.6

コントレイルの様な歴史的な名馬もいるので、2着馬も比較してみた。
1~7F地点の時計と、ラスト3Fの時計比較

今年は、時計が更に掛かっている印象
2019年、2018年と比較しても、1.0~1.5秒 時計が遅い。

<馬券>

1頭づつ精査

クロノジェネシス:▲
馬は強い!
トリッキーな中山2500Mを、関西コースが得意な北村 友一Jが巧く乗れるか が不安。

フィエールマン:◎⇒変更(押さえ)
天才クリストフ ルメールJなら、スッと出して、クロノジェネシスをマークする。
北村 友一Jはレースが難しい
【追記】
前年の有馬記念を何度も観たが、コーナーで押し上げる機動力が問われなかった稀な流れだった
今戦は、M~Sペース想定で、コーナーの機動力が問われる戦い
3~4コーナーで遅れて、直線だけでは馬場が荒れていて決め脚を殺がれる方に変更。

ラッキーライラック:消
第64回大阪杯GⅠも、第45回エリザベス女王杯GⅠも、時計の速い馬場を最大限活かした勝利
今戦は馬場が荒れている2500M戦、末脚は残っていない。

カレンブーケドール:◎
重馬場の第39回ジャパンカップGⅠ2着で、距離もスタミナも問題なく、
グランプリ名人の池添 謙一Jは、当日、この馬だけの騎乗、この騎手は大一番に強い!

ワールドプレミア:消
前年の第64回有馬記念GⅠ3着は、55㎏で展開をハメた武豊Jのファインプレー
前走JCの後、「来年が楽しみです」って・・・

ラヴズオンリーユー:消
馬場が良い第45回エリザベス女王杯GⅠで「坂で止まってしまいました」では、今戦は厳しい
M.デムーロJも昔ほど怖くない。

オーソリティ:△
良く分からないので3着で抑えておく。

キセキ:△
この秋4戦目で前走の爆走で本来ならお釣りが無い状態だが、この馬の魅力は馬鹿力
クロス鼻革で折り合いが付けば、新味が出そう

バビット:△
ハナが理想で1番枠、馬場が荒れている事とキセキも居るのでHペースかなと各騎手が意識するなら、
キセキが番手でしっかり折り合えば、単騎逃げで粘りは増す。


ブラストワンピース:消
第63回有馬記念GⅠ1着は、かなり強かったが、現状は本調子に無い

サラキア:△
5歳夏から精神が安定し、北村 友一Jとも手が合いGⅠで2着
リーディング4位の松山 弘平Jが、14番枠でどう乗るか、無欲で末に賭ければ面白い。

ペルシアンナイト:消
本質はマイラーで、皐月賞2着時も時計の速い馬場、今回の時計が掛かる馬場では。

ユーキャンスマイル:消
本質はサウスポー

クレッシェンドラヴ:消⇒△
中山4勝も、準オープンまで、本当に得意なのは福島競馬場 だったが、
【追記】
馬場が荒れているのに、外差しが決まらない今の馬場状態
内獲れて、じっと我慢して、コーナーの機動力でロスを無くして伸びない直線を我慢できる
3番枠のこの馬を押さえておきたい。

オセアグレイト:消
中山名人の横山 典弘Jが魅力だが、スタミナを活かす為に前に行ってスタミナ戦にしたいが、
内に速い馬が2頭もいて・・・

モズベッロ:消
調教師が自信無さ過ぎて・・・

 グラニースミス 2020年12月9日(水) 13:27
ゾロ目の土曜 ~中日新聞杯 GⅢ~ 
閲覧 380ビュー コメント 7 ナイス 77

昨日のニュースで、昨年の今日
武漢でコロナの感染者が発生したと聴いた
そういえば無観客競馬は、2月29日からだったなぁ。
今年は激動だった?いやまだ終わってないし、不安も尽きない

2020年12月12日(土) 第56回 中日新聞杯GⅢハンデ戦
勝手にソワソワするゾロ目の土曜日です。
2020年2/2(日)、4/4日(土)、6/6(土)、8/8日(土)、10/10日(土)
見事に今年は、偶数月のゾロ目の日に競馬開催が行われています
そんなゾロ目年のゾロ目の日の中日新聞杯の日程は、
2019年まで4回中京3日目
2020年は、3回中京3日目
2021年は、6回中京3日目
今年だけ3回中京でしかもゾロ目の3日目

【昨年の結果】
アイスバブル9着、マイネルサーパス7着、ロードヴァンドール13着、サトノソルタス5着
ラストドラフト2着、アイスストーム3着、アドマイヤジャスタ11着、パリンジェネシス16着
2・3着の掲載はありましたが、1着サトノガーネットの掲載がありませんでした。

【恒例のJRAのHPの掲載馬】
ヴェロックス → 2月の小倉大賞典以来の出走
グロンディオーズ → 古馬重賞初挑戦
ボッケリーニ → 全兄ラブリーデイも5歳で覚醒
トリコロールブルー 6/6鳴尾記念1着同枠馬、
デンコウアンジュ → 1月の小倉で行われた愛知杯1着馬、中京初出走
テリトーリアル → ゴドルフィン、6/6鳴尾記念出走
サトノソルタス → 今年同舞台の金鯱賞2着馬
ギベオン → 2018年のこのレースの1着馬

トリコロールブルー
2回中京3日目ケフェウスステークス1着馬
今年突然新設されたOP特別で舞台設定も一緒、しかも3日目
想定は荻野極騎手、40戦目で重賞初制覇なりますかねぇ
昨年の1着は、坂井瑠星騎手で同期です
そんなところにも注目しています

今週の土曜日は、枠連ゾロ目や対角ゾロ目が連発したりして(笑)


では

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 グラニースミス 2020年11月16日(月) 09:17
くまモン ~先週の競馬~ 
閲覧 548ビュー コメント 14 ナイス 121

豪雨、震災と災害が続いた熊本県
今年は小倉で、熊本産馬 ヨカヨカがフェニックス賞を勝った。
登録 → 回避を繰り返した熊本産馬 ルクシオン福島2歳Sに登場
ゆるキャラグランプリ2011王者なのは、くまモン
2011年は東日本大震災だったなぁ~
福島と熊本 深――いと勝手に妄想していました。

【武蔵野S JRA HP出走馬情報と結果】
モズアスコット7着、サンライズノヴァ1着、タイムフライヤー5着、エアスピネル3着
ケンシンコウ11着、デュードヴァン14着、ワンダーリーデル4着、レピアーウィット10着
1・3着が掲載されていましたが、2着ソリストサンダーは載っていませんでした。
1着 サンライズノヴァ … 今年阪神代替のプロキオンS1着馬
3着 エアスピネル … 今年阪神代替のプロキオンS2着馬
2着 ソリストサンダー … 2回函館6日目駒場S1着馬、阪神の裏開催だった。

【デイリー杯2歳S JRA HP出走馬情報と結果】
ホウオウアマゾン2着、カイザーノヴァ5着、レッドベルオーブ1着、スーパーホープ3着
ヒトヨギリ回避、シティレインボー6着、ワールドリバイバル回避、ピンクカメハメハ回避
1~3着掲載されていました。
1着 レッドベルオーブ … 中京未勝利戦 → 通常阪神開催
2着 ホウオウアマゾン … 野路菊S → 通常阪神開催
1着馬レッドベルオーブ は昨年の勝馬レッドベルジュールの全弟

【福島記念 JRA HP出走馬情報と結果】
マイネルサーパス9着、ヴァンケドミンゴ2着、 トーラスジェミニ8着、ウインイクシード5着
レッドローゼス13着、デンコウアンジュ4着 テリトーリアル3着、アドマイヤジャスタ10着
2・3着が掲載されていました。1着バイオスパークの掲載はありませんでした。
1着 バイオスパーク … 第56回函館記念3着
2着 ヴァンケドミンゴ … 第56回七夕賞3着、新設エールS1着
第56回地方ローカルGⅢハンデ戦の3着馬のワンツーでした。
池添騎手は、JRA全10場重賞勝ち達成

【エリザベス女王杯 JRA HP出走馬情報と結果】
ラッキーライラック1着、 ラヴズオンリーユー3着、ノームコア16着、センテリュオ5着
サラキア2着、リアアメリア7着、ソフトフルート6着、ウインマイティー14着
1着 ラッキーライラック … 連覇
2着 サラキア … 府中牝馬S1着〇優保持
3着 ラヴズオンリーユー … 昨年3着、ゼッケン11も一緒だった

九州産馬の大活躍 2頭が2歳GⅠに出走しますかねぇ
JRAがくまモンとコラボしたりして……楽しみです(^^♪

では

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コメント一覧
9:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月23日() 08:48:05
ラップ、レース適正、洋芝適正
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月22日() 23:51:05
うまな、覚醒かも
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月22日() 22:09:49
ラボ水、抑え

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2020年11月15日福島記念 G310着
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2020年11月15日 福島記念 G3 10着
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