アドマイヤジャスタ(競走馬)

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アドマイヤジャスタ
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年3月19日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主近藤 旬子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[3-3-0-8]
総賞金9,582万円
収得賞金4,350万円
英字表記Admire Justa
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
アドマイヤテレサ
血統 ][ 産駒 ]
エリシオ
ヒード
兄弟 アドマイヤラクティサトノジュピター
前走 2020/07/19 函館記念 G3
次走予定

アドマイヤジャスタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/07/19 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1671477.3151** 牡4 54.0 吉田隼人須貝尚介510(-2)1.59.7 -0.236.4⑧⑧⑧⑥ドゥオーモ
20/06/06 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 1623197.5136** 牡4 56.0 西村淳也須貝尚介512(-8)2.01.1 1.036.4⑨⑩⑨⑧パフォーマプロミス
20/05/16 京都 11 都大路S (L) 芝1800 144515.4513** 牡4 56.0 秋山真一須貝尚介520(+2)1.50.3 2.136.8⑪⑪ベステンダンク
20/02/22 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 164889.91314** 牡4 54.0 田辺裕信須貝尚介518(-2)3.35.4 4.241.8④④⑤ミライヘノツバサ
19/12/07 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 164821.31111** 牡3 54.0 岩田康誠須貝尚介520(+10)1.59.9 0.734.4⑨⑨⑩⑩サトノガーネット
19/11/10 福島 11 福島記念 G3 芝2000 162413.4712** 牡3 53.0 藤田菜七須貝尚介510(-4)2.00.6 1.136.1⑭⑭⑭⑯クレッシェンドラヴ
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1761144.1915** 牡3 53.0 北村友一須貝尚介514(+22)2.25.6 2.136.9⑤⑤⑥⑦ドレッドノータス
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1861225.9418** 牡3 57.0 M.デムー須貝尚介492(-16)2.26.9 4.337.4⑰⑰⑮⑯ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881772.1118** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介508(0)1.59.0 0.934.5⑯⑯⑮⑭サートゥルナーリア
19/02/24 阪神 10 すみれS OP 芝2200 6441.512** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介508(+4)2.13.8 0.234.4④④④サトノルークス
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13686.222** 牡2 55.0 C.ルメー須貝尚介504(+4)2.01.8 0.235.6サートゥルナーリア
18/10/14 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 7331.811** 牡2 55.0 C.ルメー須貝尚介500(-6)2.00.8 -0.235.6⑥⑤ロジャーバローズ
18/07/22 中京 1 2歳未勝利 芝1600 12791.511** 牡2 54.0 福永祐一須貝尚介506(-2)1.36.4 -0.434.3⑥⑥⑦マルモネオフォース
18/06/24 阪神 5 2歳新馬 芝1800 10113.422** 牡2 54.0 C.ルメー須貝尚介508(--)1.51.0 0.534.6⑤④ブレイキングドーン

アドマイヤジャスタの関連ニュース

 吉田隼騎手が、アディラートで重賞騎乗機会3連勝に挑む。函館記念は15番人気のアドマイヤジャスタクイーンSは11番人気のレッドアネモスと、伏兵馬で重賞連勝中。「人気がなくても能力のある馬に乗せてもらっているので。小回りでは少しでもせこく乗るように考えています。チャンスがどんどん広がっていけばいいですね」と吉田隼騎手。

 アディラートとは近2走でコンビを組み、前走のマリーンSは3着。「スタートがうまく切れなかったけど、外に出したらスッと反応してくれました。ゲートが大事ですね」と話す。

 北海道シリーズ重賞V3へ。頼もしい鞍上から今週も目が離せない。



エルムSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【レパードS&エルムS】レースの注目点 2020年8月4日(火) 17:31

★ダート戦で重賞制覇を目指すラインベック エスポワールシチーの弟ミヤジコクオウにも注目/レパードS



 ラインベック(牡、栗東・友道康夫厩舎)が、レパードSで重賞初制覇を目指す。同馬は父が2005年の“三冠馬”ディープインパクト、母が2010年の“牝馬三冠馬”アパパネという血統で、デビューから新馬→中京2歳Sを連勝した。ラインベックはその後勝利を挙げられず、春のGIでは皐月賞15着、NHKマイルC8着という成績だったが、前走はダート戦の西脇特別に出走し、中京2歳S以来約1年ぶりとなる勝利を挙げた。ディープインパクト産駒は、2011年のレパードSをボレアスが制しているが、ラインベックはダート戦2連勝で重賞タイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する友道康夫調教師はJRAダート重賞初制覇となる。



 また、ジャパンダートダービー5着のミヤジコクオウ(牡、栗東・川村禎彦厩舎)は、父ヴィクトワールピサ、母エミネントシチーという血統で、統ーダートGI9勝を挙げたエスポワールシチーの弟にあたる。過去10年のレパードSでは、ジャパンダートダービー組が5勝を挙げているが、ミヤジコクオウレパードSで重賞初制覇を飾り、偉大な兄に一歩近づくことができるかどうか。



★芝に続きダートでも重賞制覇なるか タイムフライヤーエアスピネル/エルムS



 2017年のホープフルS勝馬タイムフライヤー(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)が、エルムSで久々の重賞制覇を狙う。同馬はホープフルS以降勝利から遠ざかっていたが、昨年のエルムSからダート戦に出走を続け、前走のマリーンSで約2年半ぶりの勝利を挙げた。タイムフライヤーには、前走に続きC.ルメール騎手が騎乗予定だが、同馬はダートでも重賞制覇を果たすことができるかどうか。



 また、2015年デイリー杯2歳Sなど芝の重賞で3勝を挙げているエアスピネル(牡7歳、栗東・笹田和秀厩舎)も、エルムSに出走する予定。同馬は初のダート戦出走となった前走のプロキオンSで2着と好走したが、2017年の富士S以来の重賞制覇を遂げることができるかどうか。なお、同馬には史上初のJRA通算4200勝まであと2勝に迫っている武豊騎手が騎乗する予定。



★フタ桁人気馬で重賞連勝の吉田隼人騎手 エルムS連覇を狙う藤岡康太騎手にも注目/エルムS



 吉田隼人騎手は、7月19日の函館記念アドマイヤジャスタ)→8月2日のクイーンSレッドアネモス)とJRA重賞騎乗機会2連勝中で、アドマイヤジャスタは15番人気、レッドアネモスは11人気といずれもフタ桁人気馬を勝利に導いている。同騎手は9日のエルムSではアディラート(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎)に騎乗する予定だが、JRA重賞騎乗機会3連勝を決めることができるかどうか。なお、吉田隼人騎手とアディラートのコンビは2戦0勝という成績で、前走のマリーンSでは3着に入っている。



 また、昨年のエルムSモズアトラクションで制した藤岡康太騎手は、“テン乗り”のサトノティターン(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)とのコンビで同レース連覇を狙う。同馬は父シンボリクリスエス、母マチカネチコウヨレという血統で、2009年のエルムS勝馬マチカネニホンバレの弟にあたる。サトノティターンは昨年のエルムSでは3着に入っているが、兄に続いてエルムSを制すことができるかどうか。なお、サトノティターンは前走のスレイプニルS出走時の馬体重が582キロとなっており、自身が昨年のマーチSで打ち立てたJRA重賞最高体重優勝記録(572キロ)の更新なるか、当日の馬体重にも注目が集まりそうだ。



★重賞での親子3人騎乗はJRA史上初! 横山騎手親子がエルムSに揃って参戦予定/エルムS



 今年のエルムSには、横山典弘騎手(父)、横山和生騎手(兄)、横山武史騎手(弟)が揃って参戦する予定。横山典弘騎手は昨年の武蔵野S勝馬ワンダーリーデル(牡7歳、栗東・安田翔伍厩舎)、横山和生騎手は一昨年のエルムS勝馬で、昨年も2着に入っているハイランドピーク(牡6歳、美浦・土田稔厩舎)、横山武史騎手は昨年の佐賀記念勝馬ヒラボクラターシュ(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎)に騎乗する予定だが、親子3人の対決はどのような結果になるだろうか。なお、JRA重賞で親子3人が揃って騎乗すれば史上初めてのこととなる。ちなみに、横山親子3人によるJRACの特別競走での対決はこれまでに6回あるが、最先着した回数は横山典弘騎手が3回、横山和生騎手が2回、横山武史騎手が1回となっている。

レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★エルムSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【クイーンS】吉田隼マジック再び!レッドアネモスV 2020年8月3日(月) 05:00

 クイーンSが2日、札幌競馬場で14頭によって争われ、吉田隼騎乗で11番人気のレッドアネモスが、中団追走から馬群を割って突き抜けて、重賞初制覇を飾った。吉田隼騎手はアドマイヤジャスタ函館記念に続いて、北海道シリーズで重賞2連勝。2着は4番人気のビーチサンバが入り、友道厩舎のワンツー。1番人気のスカーレットカラーは3着だった。

 ◇

 強風を切り裂いて、緑一面のターフを鮮やかに突き抜けた。11番人気のレッドアネモスが、馬群の間から鋭く抜け出し重賞初制覇。15番人気のアドマイヤジャスタで制した函館記念に続き、初騎乗の伏兵馬で北海道シリーズ重賞2連勝を飾った吉田隼騎手が、喜びをかみしめる。

 「うれしいです。札幌で重賞を勝ったことがなかったので、いい結果を出したいと思っていました。能力のある馬ですし、結果を出せてホッとしています」

 最内枠から好スタートを決めて、前半1000メートル58秒2の淀みない流れを中団のインでリズム良く進む。手応え良く直線に向くと、わずかに開いたスペースを突いて力強い末脚で抜け出した。「敏感なところがあって馬混みを少し気にするようですが、狭いところをこじ開けてくれました」と鞍上はパートナーをたたえた。

 2着ビーチサンバとワンツーを決めた友道調教師は、「何もかもうまくいきました。こういう洋芝も合いますね」と笑みを浮かべる。アネモスはデビューから芝を使われ今回が8度目の重賞挑戦だったが、きょうだいにダートでの活躍馬が多く、門別の交流GIII・ブリーダーズゴールドC(13日、ダ2000メートル)にも登録。ダートへの転向を模索していただけに、うれしい誤算だろう。

 あす4日に放牧に出る予定。次走は未定だが、「芝路線で行きたいですね。賞金を加算できてよかった。ここ2、3走はちぐはぐな競馬が続いていた。もともと能力はある馬なので」と、トレーナーはうっぷんを晴らす快勝劇に手応えを感じ取る。

 夏の札幌で素質を開花させたレッドアネモスが、実りの秋に向けて確かな一歩を刻んだ。(斉藤弘樹)

レッドアネモス 父ヴィクトワールピサ、母マチカネハヤテ、母の父サクラバクシンオー。鹿毛の牝4歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(株)東京ホースレーシング。戦績13戦4勝。獲得賞金7999万4000円。重賞は初勝利。クイーンS友道康夫調教師、吉田隼人騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+風(ギリシャ語)。母名より連想」。

★同一厩舎の重賞ワンツー…同一厩舎のJRA重賞の1、2着独占は、2018年神戸新聞杯(1着ワグネリアン、2着エタリオウ)で友道厩舎が達成して以来。

ヴィクトワールピサ産駒…本レースは、今年の出走馬3頭を含む、延べ5頭の出走で初勝利。これまでの最高着順は昨年のスカーレットカラーの2着。JRA重賞は通算6勝目。

★2日札幌11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちら

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【古馬次走報】アドマイヤジャスタが札幌記念に参戦へ 2020年7月23日(木) 04:45

 ★函館記念勝ちのアドマイヤジャスタ(栗・須貝、牡4)は札幌記念(8月23日、札幌、GII、芝2000メートル)に参戦予定。鞍上は未定。5着レイホーロマンス(栗・橋田、牝7)は小倉記念(8月16日、小倉、GIII、芝2000メートル)に向かう。6着ランフォザローゼス(美・藤沢和、牡4)は中1週で関越S(8月2日、新潟、OP、芝1800メートル)を視野。同厩で11着のレイエンダ(牡5)は放牧に出された。 9着プレシャスブルー(美・相沢、牡6)は新潟記念(9月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★目黒記念2着アイスバブル(栗・池江、牡5)、8着の僚馬サトノクロニクル(牡6)はともに新潟記念に向かう。さらに僚馬ステイインシアトル(牡9)は小倉日経オープン(8月30日、小倉、OP、芝1800メートル)へ。

 ★鳴尾記念8着サトノルークス(栗・池江、牡4)は小倉記念へ。

 ★中京記念4着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)は、津村騎手とのコンビで関屋記念(8月16日、新潟、GIII、芝1600メートル)に向かう。同レースにはCBC賞12着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡4)、エプソムC6着サトノアーサー(栗・池江、牡6)、僚馬でダービー卿CT10着ジャンダルム(牡5)も参戦する。

 ★福島テレビOP2着プリディカメント(栗・吉村、牝5)、14着メイショウキョウジ(栗・藤岡、牡5)、CBC賞9着ジョイフル(栗・吉村、牡6)は北九州記念(8月23日、小倉、GIII、芝1200メートル)に向かう。

 ★中京記念7着同着ストーミーシー(美・斎藤誠、牡7)は朱鷺S(8月30日、新潟、L、芝1400メートル)へ。

 ★ジュライS5着オーヴ ェ ル ニ ュ(栗・西村、牡4)、同10着アードラー(栗・音無、牡6)はともに阿蘇S(8月15日、小倉、OP、ダ1700メートル)へ。

 ★オークス8着ホウオウピースフル(美・大竹、牝3)は紫苑S(9月12日、中山、GIII、芝2000メートル)で始動する。

 ★七夕賞12着オセアグレイト(美・菊川、牡4)は夏は休養に充て、アルゼンチン共和国杯(11月8日、東京、GII、芝2500メートル)で復帰の予定。

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【函館記念】15番人気!アドマイヤジャスタ復活星 2020年7月20日(月) 05:00

 サマー2000シリーズ第2戦の函館記念が19日、函館競馬場で16頭によって争われ、吉田隼騎乗で15番人気のアドマイヤジャスタが鮮やかに差し切って重賞初制覇。2018年紫菊賞(2歳500万下=現1勝クラス)以来の復活Vを飾った。2着に13番人気のドゥオーモ、3着に3番人気のバイオスパークが入り、3連単はレース史上最高となる343万2870円の大波乱となった。

 ◇

 力強く、肌寒い函館の空気を切り裂いた。“ブービー”15番人気のアドマイヤジャスタが、目の覚めるような末脚で抜け出して重賞初制覇。土曜の函館2歳Sに続き、レース史上最高配当となる3連単343万2870円という“激アツ”の大波乱を演出した。

 「びっくりしたけど、うれしかった。直線では(まだまだ)手応えもあったけど、最後に気を抜くところがあるので気をつけて乗りました」と初コンビの吉田隼騎手はしてやったりの笑み。中団の馬群で追走し、前半1000メートル58秒8のハイペースでじっくりと脚をためた。3コーナー過ぎから積極的に仕掛けると、直線では右ステッキに応えて馬場の真ん中から突き抜けた。

 須貝調教師は「“馬混みに入れてほしい”と指示したけど、隼人が理想的な競馬をしてくれた」と絶賛。集中して走れていた前走(鳴尾記念6着)に続いて、ホライゾネット(目穴部分をネットで覆った馬装具)を着用したのも奏功し、「晩成型だし、4歳を過ぎてから良くなる」と成長力にも目を見張った。

 次走は様子を見てからだが「(父の)ジャスタウェイも重い馬場が得意だった」と洋芝適性を確認できたことから、札幌記念(8月23日、札幌、GII、芝2000メートル)が候補に挙がっている。

 2018年10月の紫菊賞以来、1年9カ月ぶりのV。2歳GIホープフルSで2着となった実力馬が、ど派手に復活ののろしを上げた。(渡部陽之助)

アドマイヤジャスタ 父ジャスタウェイ、母アドマイヤテレサ、母の父エリシオ。鹿毛の牡4歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は近藤旬子氏。戦績14戦3勝。獲得賞金9582万8000円。重賞は初勝利。函館記念須貝尚介調教師、吉田隼人騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+父名より」。



★19日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら

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【函館記念】13番人気のドゥオーモが2着に激走 藤岡康「展開が向いた」 2020年7月19日() 19:13

 7月19日の函館11Rで行われた第56回函館記念(3歳以上オープン、ハンデ、GIII、芝2000メートル、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、吉田隼人騎手騎乗で15番人気のアドマイヤジャスタ(牡4歳、栗東・須貝尚介厩舎)が差し切り重賞初V。タイムは1分59秒7(良)。



 13番人気のドゥオーモは、行き脚がつかず後方からレースを展開。内めをコースロスなく回ると直線、長くいい脚を使って2着に激走。3連単343万円超えの波乱を演出した。



 ◆藤岡康太騎手「いつも通り行き脚がつかずに後方。外々を回るよりは、ロスなく回ってくることができました。展開も向いたし、ハンデや最終週の馬場など、いろいろとかみ合ってくれましたが、この馬の形になれば重賞でもやれますね」



★【函館記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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重賞の波乱が止まらない。スイッチは安田記念でのアーモンドアイの敗退だっただろうか。その後の重賞はなんとすべて3連複から万馬券。

マーメイドS  18,460円 125,270円 7番人気サマーセントが勝利
エプソムカップ 739,440円 4,219,320円 9番人気ダイワキャグニーが勝利、18番人気トーラスジェミニが3着
函館スプリントS  13200円 64550円 10番人気ダイメイフジが2着
ユニコーンS  14,320円 36,360円 11番人気ケンシンコウが3着
宝塚記念  51,240円 183,870円 人気のサートゥルナーリアが4着、12番人気モズベッロが3着
CBC賞 242,890 2,444,630 13番人気ラブカンプーが勝利、11番人気アンヴァルが2着
ラジオNIKKEI賞  22,480円 173,020円 8番人気バビットが勝利
プロキオンS  140,380円 826,670円 8番人気エアスピネルが2着、9番人気ヤマニンアンプリメが3着
七夕賞  19,850円 111,330円 7番人気ブラヴァスが2着
函館2歳S  49,250円 577,430円 11番人気リンゴアメが勝利
函館記念  283,880円 3,432,870円 15番人気アドマイヤジャスタが勝利、13番人気ドゥオーモが2着
中京記念  382,480円 3,302,390円 18番人気メイケイダイハードが勝利、9番人気エントシャイデンが3着

現在重賞12レース連続波乱決着、その中で3連単100万馬券が3回と、歴史的波乱の真っ只中にいる。

関東甲信越の梅雨入りが6月11日だったことを考えると、ちょうど梅雨入りと同時に波乱が始まったことになる。これはただの偶然ではなく、現代競馬では「荒れ馬場=非日常」となる。

先週のメイケイダイハードの外からの差し切りも内が全く伸びなくなった最終週の馬場の影響が大いにあった。高速馬場、立ち回り戦が常態化した現代競馬では、外が伸びる馬場は波乱の一因となる。トーラスジェミニラブカンプーなど「人気薄の逃げ馬」はいつの時代も穴の主役だが、荒れ馬場になると「外枠の差し馬」にも注目したい。

アイビスサマーダッシュ展望

さて、今週末は年に一度の直線重賞・アイビスサマーダッシュ。このレースこそ枠順が大いに影響を与える一戦で、言うまでもなく外枠が断然有利。波乱が続く重賞戦線だが本レースは比較的堅めの決着が多く、過去5年で1番人気(4-1-0-0)とパーフェクト連対。今年は恐らく人気が予想されるライオンボスが断然の支持を集めそうだが、果たして今年も堅めの決着となるのか。はたまた、昨今の傾向通り波乱が続くのか。ココでは注目の穴馬を2頭挙げておきたい。

モンペルデュ
今回が初ダートとなるが、テンのスピードの速さは直線競馬では魅力的。ダート馬としては軽さのあるタイプなので芝もこなせそうだし、絶好の15番枠を追い風にスッと先行できれば侮れない存在になる。

ナランフレグ
差し追い込み型だけに展開待ちの面はあるが溜めた時の末脚は強烈。昨夏には直線競馬で差して連勝を決めたように適性は証明済みで、少し前がやり合う、あるいは上がりが掛かるような流れになれば侮れない面もある。週末の雨予報は追い風。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
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秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
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今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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2019年4月18日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/13~4/14)山崎エリカプロがG3アーリントンCを◎イベリス-△カテドラルでGET!40万オーバー達成!
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先週は、14(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞は、単勝1.7倍の断然の中心にサートゥルナーリア。2番人気に単勝5.7 倍でアドマイヤマーズ、3番人気ダノンキングリー(単勝5.8倍)、4番人気ヴェロックス(同9.0倍)と続き、以下5番人気ファンタジストは単勝25倍台。上位4頭とそれ以外ではかなり開きがあるオッズを形成し、全18頭がゲートイン。
全馬一斉のスタートから、内枠勢が行き脚良く先手を窺うと、その中からランスオブプラーナダノンキングリーが前へ。ここに外からダディーズマインドが競りかけ、クリノガウディーも積極策。結局これらの中から、ランスオブプラーナがハナに立ち主導権を握って1コーナーに入ります。
2番手ダディーズマインド、3~4番手クリノガウディーダノンキングリーと続く先行集団。以下は、アドマイヤマーズヴェロックスファンタジストクラージュゲリエの態勢で続くと、直後のちょうど中団馬群の外目をサートゥルナーリア。後方にかけては、シュヴァルツリーゼラストドラフトアガラスサトノルークスブレイキングドーンナイママタガノディアマンテアドマイヤジャスタと続き、最後方にメイショウテンゲンの位置取り。
先頭を行くランスオブプラーナが、前半1000mを59.1秒(推定)で通過。平均的な流れでの逃げに、後続もぴったりと離されずに一団馬群で追走。3コーナーでは、早くもダディーズマインドクリノガウディーを筆頭に、さらにランスオブプラーナへのプレッシャーを強めていくと、外を回って早くもヴェロックスがこれらを射程圏に入れて早めのスパートを開始。そして、その直後にこちらも手応え十分にサートゥルナーリア。各馬横に広がって直線に突入していきます。
堂々の先頭に立ったヴェロックスに対し、インに切れ込んでショートカットのダノンキングリー、馬群の中のアドマイヤマーズ、外を通るサートゥルナーリアと、これら1~3番人気馬たちは、ほぼ横並びの位置取りで1馬身ほど後ろを追走。手応え十分に外から襲い掛かるサートゥルナーリアに、内でこちらも非凡なキレ味を披露するダノンキングリーが、徐々にヴェロックスを飲み込む伸びを見せ、アドマイヤマーズはやや伸びで見劣り後退。離れた内にダノンキングリー、外に馬体を併せてサートゥルナーリアと、これら2頭に挟まれた格好のヴェロックスによる3頭の叩き合いに持ち込まれますが、やはりここから強さを見せつけたのは断然の主役サートゥルナーリアでした。内に寄ってしまい審議対象になるなどの多少粗削りな部分を覗かせながらも、外を鋭く伸びて1冠目を“無事通過”。アタマ差の着差以上に強い内容で、皐月賞制覇を飾っています。そのアタマ差2着には、4番人気ヴェロックス。早め先頭からマークされる立場での競馬となりながらも、最後差し返す伸びを見せ2着を確保。さらにそこからハナ差の3着に3番人気ダノンキングリーが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロ奥野憲一プロ田口啄麻プロろいすプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計14名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
13(土)G1中山GJを「本命はオジュウチョウサンで仕方なし。ただ、ヒモ荒れには期待できる」と評し的中すると、G3アーリントンCでは、◎イベリスから馬連361.2倍含む計40万8,200円払戻しのビッグヒットを達成!週間トータル回収率454%、収支35万4,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島2Rでいきなりの33万9,040円払戻しをマークすると、中山6R中山10Rなどの的中を披露。翌14(日)には、中山8Rの◎ハーグリーブス(単勝29.0倍)的中や、G1皐月の◎○的中などの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率215%、収支トップの47万6,690円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
13(土)は阪神6Rの○◎的中や、勝負予想G1中山GJ◎△○的中、福島12R◎▲的中などの活躍を披露。14(日)には、勝負予想福島4R阪神9RG1皐月オールヒットなどで、さらにプラスを積み増し!連日のプラス収支達成で、トータル回収率131%、収支10万8,660円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
13(土)阪神4Rレッドアウローラ(単勝30.3倍)的中を筆頭に、14(日)阪神6R福島7R福島12Rなどの的中を記録。安定した成績で2日間を終え、トータル回収率105%をマークし、2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の阪神1R福島2Rと序盤に好調予想を連発すると、この日の中山最終Rでは3連単32万5,380円馬券を的中!週間トータル回収率105%をマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(152%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、
奥野憲一プロ
(113%)、夢月プロ(122%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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アドマイヤジャスタの口コミ


口コミ一覧
閲覧 226ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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やっと、「梅雨明け宣言」があるかもしれません!? 
蝉の鳴き声で目が覚める、8月ですね?
って、まだ7月ですけどね?

相変わらず、我が懐はカラッカラッですけど、何か?

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 最終結果】
第7期(7月5日~7月19日)4日間(CBC賞~中京記念:全7戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3 函館2歳Sでは、6番カイザーノヴァ軸で勝負!
ワイド(6-2,3,8,14,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「函館2歳S」の軸馬カイザーノヴァ、中団後方追走から直線で弾けて優勝…のはずが、伸びてはいるが5着まで…残念。1着リンゴアメ、2着ルーチェドーロで波乱決着!?反省点として、軸馬・相手馬選択…等全面的に見直し!? 今回、連対馬2頭がノーマークでは、当たるわけがない。唯一、血統データ分析篇で取り上げた父Pサンデー系=ラヴケリー(3着)、リンゴアメ(1着)が好成績…残念。


日曜、G3函館記念では、5番カウディーリョ軸で勝負!
ワイド(5-1,2,10,11,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「函館記念」の軸馬カウディーリョ、先行追走から直線で弾けて優勝…のはずが、馬群に沈み込み7着入線…。1着アドマイヤジャスタ、2着ドゥオーモが入り、大波乱!?反省点として、函館2歳S同様に軸馬・相手馬選択…等全面的に見直し!? 今回、連対馬2頭がノーマークでは、当たるわけがない。また、函館2歳S同様に血統データ分析篇で取り上げたボールドルーラー系の血を引く馬(母母父Caveat)アドマイヤジャスタ(1着)、ロベルト系の血を持つ馬(クロス血量9.38% 4+5母方)ドゥオーモ(2着)が好成績…残念。


日曜、G3中京記念では、13番ラセット軸で勝負!
ワイド(13-4,6,7,11,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「中京記念」の軸馬ラセット、後方追走から直線で弾けて優勝…のはずが、クビ差まで迫るが2着まで…。1着メイケイダイハード、3着エントシャイデンが入り、大波乱!?馬券は、相手馬が抜けてハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、相手馬選択の失敗!? 1着メイケイダイハード、3着エントシャイデンの2頭に対して、ほぼノーマークでは、当たるわけがない。特に、優勝したメイケイダイハードは、どの角度から見直しても引っかからなったが、3着エントシャイデンは、血統(父ディープインパクト)から芝マイルで有利、調教抜群だったことから拾えたはず…残念。



最終週末、3戦3敗。第7期(7月5日~7月19日)4日間(CBC賞~中京記念:全7戦)も前期に続き、全敗。情けない結果ですが、これが現実。確かに、結果だけを見直せば、波乱決着ばかり!? CBC賞(13→11人気)、ラジオNIKKEI賞(8→7人気)、七夕賞(3→7人気)、プロキオンS(5→8人気)、函館2歳S(10→4人気)、中京記念(18→6人気)、函館記念(15→13人気) と1番人気馬が連対していない。個人的には、1人気を基本的に軸馬選択なので、当たらなくても当たり前?? 例年になく難解だったことが結論。来期での復活に賭けましょう!?


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
アイビスSD=新潟(芝直)1000=Ⅾ(69)外枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G3 函館記念 (タイム1分59秒7)の回顧>
LAP(前半3F 35.3)
LAP(後半3F 37.1)
バイオスパーク(3着)
和田竜二騎手のコメント「スムーズに競馬ができました。最後は狭いところを抜けていけた。結構(ペースが)流れていたので、最後は脚が上がりましたが、重賞でもやれることは証明できました」

<重賞ラップ分析実戦篇>
アイビスサマーダッシュ 新潟(芝直)1000㍍
<傾 向>
リピーターが強いというレース傾向。
<ポイント>
外枠断然有利のコース形態。
<注目馬>
ライオンボス(牡5、美浦・和田正一)
ディフェンディングチャンピオンであり、前哨戦の韋駄天S1着と好調。千直適性の高さから主役!!

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(アイビスサマーダッシュ)
注目したのは、"馬番コンピ指数値60"

過去10年内(0-2-2-1/5)
連対率40%/複勝率80%(回収率194%)
近5年 (0-1-2-0/3)
連対率33%/複勝率100%(回収率213%)
昨年、出現していないだけに今年は期待!?
複勝で勝負!!

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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宜しくお願い致します。

 ちびざる 2020年7月22日(水) 23:29
【雑感】ワイド馬券について・・・・。
閲覧 421ビュー コメント 2 ナイス 41

先週の日曜のメインから函館記念を回顧。
勝ったのは、アドマイヤジャスタでした。
スタートは五分に切りました。トーラスジェミニが作り出した流れに
上手く乗り、中団からの競馬でした。
勝負所でややポジションを上げながら、直線へ。
直線では、前の捕らえられる位置からの追い出し
キッチリ差し切りました。
2着に1馬身半差の快勝でした。
皐月賞以降、不振でしたが、2歳時には、ホープフルステークスで2着になったほどの馬。
これで完全復活とは行きませんが、立ち直るきっかけにはなったかもしれませんね。
次走が試金石となりそうな感じですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、ワイド馬券について。
予想コロシアムの2大会くらい前からちょくちょくワイドをやっていました。
意外とワイドが戦力になると感じ、今大会から主力券種でやって行こうと始めました。
(ある意味、マイブーム的な感じもあります。(笑))
1週目は、土曜日はまずまずも日曜日がサッパリだったので上手く行ったかと言われると微妙な感じですが・・・。(^^;
もう少し、様子を見ながらになりますが、熱が冷めるまで暫く続けようと思っています。(笑)
もちろん結果が出れば続けますが。(笑)
どの券種でも全て当てるのは不可能なので適度に的中できればと思ってはいます。
(全く当たらないと心が折れるので適度には当たって欲しいものです。)
それにしてもやればやるほど奥が深いですね。(ワイドに限らずですが・・・。)
今週もとりあえず、ワイドメインでやって行こうと思います。


最後に、アイビスサマーダッシュについて。現時点での私の注目馬は、ライオンボスですね。
前走の韋駄天ステークスは1着でした。
その前走は、斤量57.5キロを背負っても勝ちました。
これで千直は3勝ですから、得意のコースと距離だと思います。
今回は、斤量が、0.5キロ軽くなるのは好材料だと思います。
あとは枠順だけですね。出来れば、真ん中より外が欲しいところですね。

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 アイざん 2020年7月21日(火) 01:41
函館記念 覚えておくべき血統傾向
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 10

函館記念。大事な大事な血統傾向を見逃しました
それは、⓵ロベルト系を持っているか②欧州型ノーザンダンサー
⓵の該当馬は他にもいましたが、ロベルトを2つ持っているのはドゥオーモ1頭でした。
②は母父の欧州型ノーザンダンサーは、ドゥオーモとアドマイヤジャスタの2頭でした。
じゃあバイオスパークは?となると、母にロベルトを持ってるんですね。
父は注目しないのか?というと、ステイゴールド系が函館で調子が良かったのがあり、凱旋門賞2着に
入る名馬。欧州のレースで活躍した馬という点ではロベルトや欧州ノーザンに匹敵する血統といえます。
ジャスタウェイは、今函館で一番熱い血統馬です。勝率、複勝率、連帯率が驚異的な数字をたたき出してます。そしてディープインパクト。ハンデ戦で穴を出す血統であり、G1級の力は無いがG2やG3で何度も
好走することがあります。
以上色々と考察すれば函館記念で好走する理由が血統だけで語れます。今後の参考になるレースだったと言えます。

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コメント一覧
4:
  fc0703d559   フォロワー:1人 2020年7月19日() 03:38:39
デ検証、△小回り適性○
3:
  fc0703d559   フォロワー:1人 2020年7月16日(木) 11:41:44
マーク、データ突破、勝ち馬傾向データ突破
2:
  猩々紅冠鳥   フォロワー:1人 2018年6月25日(月) 21:37:16
「ジャスタウェイがドバイWC圧勝馬」???

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2020年7月19日函館記念 G31着
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2020年7月19日 函館記念 G3 1着
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