ランフォザローゼス(競走馬)

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ランフォザローゼス
ランフォザローゼス
ランフォザローゼス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年2月14日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主窪田 芳郎
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[1-3-0-1]
総賞金4,852万円
収得賞金2,250万円
英字表記Run for the Roses
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラストグルーヴ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
エアグルーヴ
兄弟 リシュブール
前走 2019/05/26 東京優駿 G1
次走予定

ランフォザローゼスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1871433.357** 牡3 57.0 福永祐一藤沢和雄492(+4)2.23.2 0.634.4⑧⑨⑨⑨ロジャーバローズ
19/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 16233.312** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄488(-6)2.25.0 0.035.8④④④リオンリオン
19/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 12553.722** 牡3 56.0 O.マーフ藤沢和雄494(+6)2.01.4 0.235.4ラストドラフト
18/12/01 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 13561.912** 牡2 55.0 J.モレイ藤沢和雄488(+6)1.59.8 0.235.2⑤⑤⑤⑥シークレットラン
18/10/20 東京 5 2歳新馬 芝2000 18354.221** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄482(--)2.02.1 -0.033.6トランスナショナル

ランフォザローゼスの関連ニュース

 ◆勝浦騎手(ニシノデイジー5着)「距離はいいですね。折り合いも大丈夫でスムーズに競馬ができて頑張ってくれました」

 ◆三浦騎手(クラージュゲリエ6着)「速い時計を追いかけて、勝負にいった。しっかりと競馬をしてくれました」

 ◆福永騎手(ランフォザローゼス7着)「いいフットワークで4コーナーの手応えもよかった。最後も差を詰めているし、これからよくなる」

 ◆酒井騎手(レッドジェニアル8着)「馬群で競馬ができて、動きたいところで反応してくれた。直線も最後まで脚を使っている」

 ◆田辺騎手(タガノディアマンテ9着)「馬群の中で壁をつくりたかったが、外枠で理想のところが取れなかった。後半は馬群を縫って伸びている」

 ◆武豊騎手(メイショウテンゲン10着)「自分の競馬をしてラストはよく伸びている」

 ◆丹内騎手(マイネルサーパス11着)「いい競馬はできたが、距離が少し長いかな」

 ◆石川騎手(エメラルファイト12着)「好位で流れに乗って、やりたい競馬はできた。馬が頑張ったが、最後は距離がこたえた感じ」

 ◆柴田大騎手(ナイママ13着)「時計が速くてついていくのが大変だった。精いっぱい頑張ってくれました」

 ◆竹之下騎手(ヴィント14着)「ゲートを出て進んでいかず、後ろからになったが、いい経験になったと思う」

 ◆横山武騎手(リオンリオン15着)「少し速くても、リードを取っておきたかったのであの形(逃げ)に。悔いのないレースはできました」

 ◆石橋騎手(シュヴァルツリーゼ16着)「今のスピード競馬はフィットしない。ひと雨が降って力のいる馬場の方が合いそう」

 ◆池添騎手(サトノルークス17着)「積極的にいっての競馬なので、仕方がないですね」

 ◆M・デムーロ騎手(アドマイヤジャスタ18着)「この馬らしくなかった。一瞬ハミは取ったが、向こう正面で頭を上げて終わった」

★26日東京11R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら

【日本ダービー】5番人気のランフォザローゼスは直線勝負も7着に敗れる 福永「これから良くなります」 2019年5月26日() 20:15

 5月26日の東京11Rで行われた第86回日本ダービー(3歳オープン、牡・牝、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=2億円)は、浜中俊騎手騎乗で12番人気のロジャーバローズ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が直線早め先頭から押し切って快勝。浜中騎手は初のタイトルを獲得し、ダービージョッキーの称号を得た。タイム2分22秒6(良)はレースレコード。



 昨年に続くダービー連覇を狙った福永祐一騎手騎乗のランフォザローゼスは5番人気の支持。道中も中団を軽快に追走し、直線で末脚を発揮して混戦の3着争いに加わったが7着に敗れた。



 福永祐一騎手「いいフットワークで4コーナーの手応えも良かった。最後も差を詰めているし、これから良くなります」



★【ダービー】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】日本ダービー 爆問・田中さん、霜降り明星ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年5月26日() 09:40

※当欄では日本ダービーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫アドマイヤジャスタ
○⑬ヴェロックス
▲⑥サートゥルナーリア
△⑦ダノンキングリー
△⑭ランフォザローゼス
△④サトノルークス
△⑨ニシノデイジー
馬連1頭軸流し
⑫→④⑥⑦⑨⑬⑭
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑬→④⑥⑦⑨⑭

【霜降り明星・粗品】
◎⑥サートゥルナーリア
3連単フォーメーション
⑥⑬→①④⑥⑦⑩⑫⑬⑱→①④⑥⑦⑩⑫⑬⑭⑱

【霜降り明星・せいや】
◎⑦ダノンキングリー
複勝


【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑮リオンリオン
○⑥サートゥルナーリア
▲⑦ダノンキングリー
☆④サトノルークス
△⑧メイショウテンゲン
△⑬ヴェロックス
△⑭ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
⑥⑮→⑥⑮→④⑦⑧⑬⑭
⑥⑮→④⑦⑧⑬⑭→⑥⑮

【Dr.コパ】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑭ランフォザローゼス
△⑨ニシノデイジー
3連単
⑥→⑬→⑭

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
注⑩クラージュゲリエ
3連単フォーメーション
⑥→⑩⑬⑭→⑩⑬⑭

【DAIGO】
◎⑬ヴェロックス
馬単
⑬→⑥サートゥルナーリア

【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー
▲⑬ヴェロックス
☆⑮リオンリオン

【山本聡哉(岩手競馬騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑦ダノンキングリー

【矢野貴之(大井競馬騎手)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス

【宮下瞳(名古屋競馬騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア

【木之前葵(名古屋競馬騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア

【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎⑥サートゥルナーリア

【三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ投手コーチ)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑦ダノンキングリー
☆③エメラルファイト
△①ロジャーバローズ
△⑩クラージュゲリエ
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑭ランフォザローゼス

【斎藤佑樹(北海道日本ハムファイターズ)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑬ヴェロックス
☆⑧メイショウテンゲン
△⑥サートゥルナーリア
△⑩クラージュゲリエ
△⑮リオンリオン

【徳光和夫】
3連単ボックス
エメラルファイト
サートゥルナーリア
ダノンキングリー
メイショウテンゲン
アドマイヤジャスタ
ヴェロックス
ワイド1頭軸流し
⑦→②③④⑤⑥⑧⑩⑫⑬⑭

【杉本清】
◎⑦ダノンキングリー

【草野仁】
◎⑬ヴェロックス
○⑥サートゥルナーリア
▲⑦ダノンキングリー
△⑮リオンリオン
△⑪レッドジェニアル
△⑭ランフォザローゼス

【蛭子能収】
◎⑮リオンリオン
○⑥サートゥルナーリア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑨ニシノデイジー

【レッド吉田(TIM)】
◎⑥サートゥルナーリア

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑥サートゥルナーリア

【林修】
◎⑦ダノンキングリー

【渡辺明(棋士・王将)】
◎⑥サートゥルナーリア

【武藤敬司(プロレスラー)】
◎⑨ニシノデイジー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑩クラージュゲリエ

【内藤哲也(プロレスラー)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑯タガノディアマンテ

【亀田和毅(プロボクサー)】
◎③エメラルファイト
○⑦ダノンキングリー
▲⑫アドマイヤジャスタ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑥サートゥルナーリア
馬連
⑥→⑬ヴェロックス

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥サートゥルナーリア

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス

【カンニング竹山】
◎⑥サートゥルナーリア

【立川志らく】
◎⑦ダノンキングリー

【武田修宏】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー

【橋本マナミ】
◎⑥サートゥルナーリア
3連単
⑥→⑦→⑬
⑥→⑬→⑦
3連複1頭軸流し
⑥→①⑦⑪⑫⑬⑭⑮
3連複フォーメーション
⑥→⑦⑪⑫⑬→⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮

【安田美沙子】
◎⑥サートゥルナーリア

【酒井一圭(純烈)】
◎⑥サートゥルナーリア
馬連1頭軸流し
⑥→⑦⑬⑭⑮⑱
3連単
⑥→⑭→⑱
3連単
⑥→⑭→⑦
⑥→⑭→⑬
⑥→⑭→⑮

【稲富菜穂】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑩クラージュゲリエ
▲⑦ダノンキングリー
△④サトノルークス
△⑨ニシノデイジー
△⑫アドマイヤジャスタ
△③エメラルファイト

【やべきょうすけ】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑦ダノンキングリー
△⑩クラージュゲリエ
△⑭ランフォザローゼス
△⑮リオンリオン
△⑱シュヴァルツリーゼ

【小木茂光】
注目馬
ダノンキングリー
サートゥルナーリア
ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
⑥⑦⑭→①④⑥⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑮→⑥⑦⑭

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー
▲⑬ヴェロックス
△⑩クラージュゲリエ
△⑭ランフォザローゼス
3連単1着軸流し
⑥→⑦⑩⑫⑬

【ダイヤ モンド☆ユカイ】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫アドマイヤジャスタ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑬ヴェロックス
3連単
⑬→⑥→⑦

【ヒデ(ペナルティ)】
◎⑬ヴェロックス

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑱シュヴァルツリーゼ
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス
△①ロジャーバローズ
△⑦ダノンキングリー
△⑩クラージュゲリエ
△⑫アドマイヤジャスタ
単勝

3連複フォーメーション
⑱→⑥⑬→①③④⑥⑦⑩⑫⑬⑮

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑭ランフォザローゼス
△①ロジャーバローズ
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑬ヴェロックス
△⑮リオンリオン
3連単フォーメーション
⑥⑦→⑥⑦→①⑫⑬⑭⑮

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス
☆①ロジャーバローズ
△⑤マイネルサーパス
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑭ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
⑥⑦→⑥⑦→⑬
⑦→⑥⑬→⑥⑬
⑥⑬→⑦→⑥⑬
⑥⑦⑬→⑥⑦⑬→①
⑥⑦⑬→①→⑥⑦⑬

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス
△⑩クラージュゲリエ
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑭ランフォザローゼス
△⑱シュヴァルツリーゼ

【柴田英嗣(アンタッチャブル)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー
▲⑬ヴェロックス
△①ロジャーバローズ
△⑪レッドジェニアル
△⑭ランフォザローゼス
△⑮リオンリオン
3連単フォーメーション
⑥⑦→⑥⑦→①⑪⑬⑭⑮

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑬ヴェロックス
3連単フォーメーション
⑥⑬→⑥⑬→①⑩⑪⑫⑭⑱
⑥⑬→①⑩⑪⑫⑭⑱→⑥⑬
①⑥⑪⑫⑭⑱→⑬→①②④⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑱
①⑥⑪⑫⑭⑱→①②④⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑱→⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎④サトノルークス
3連単
⑥→⑦→④

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
⑥→⑭→⑦⑬
⑥→⑦⑬→⑭
⑥→⑭→③④⑨⑩⑪⑫⑮
⑥→③④⑨⑩⑪⑫⑮→⑭
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→⑦→③④⑨⑩⑪⑫⑬⑮
⑭→⑦→⑥⑬

【浅越ゴエ】
◎⑥サートゥルナーリア
3連単フォーメーション
⑥→⑬→④⑦⑩⑪⑫
⑥→⑦⑩→⑬

【竹内まなぶ(カミナリ)】
◎⑰ナイママ

【石田たくみ(カミナリ)】
◎③エメラルファイト

【船山陽司】
◎⑮リオンリオン

【上村彩子】
◎⑬ヴェロックス

【内田敦子】
◎⑬ヴェロックス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦ダノンキングリー

【大島麻衣】
◎⑥サートゥルナーリア

【道重さゆみ】
◎⑪レッドジェニアル
○⑯タガノディアマンテ
▲⑱シュヴァルツリーゼ
△⑰ナイママ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス
△⑨ニシノデイジー
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑱シュヴァルツリーゼ

【稲森亜美】
◎⑬ヴェロックス
○⑮リオンリオン

【祥子】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑭ランフォザローゼス
△⑦ダノンキングリー
△⑪レッドジェニアル
△⑩クラージュゲリエ

【柴田阿弥】
◎⑬ヴェロックス

【高見侑里】
◎⑭ランフォザローゼス

【高田秋】
◎⑥サートゥルナーリア

【守永真彩】
◎⑥サートゥルナーリア
3連複1頭軸流し
⑥→⑫⑬⑭⑮

【目黒貴子】
◎⑬ヴェロックス

【天童なこ】
◎⑦ダノンキングリー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】日本ダービー 1勝馬は劣勢!JRA重賞未勝利馬も苦戦傾向!2019年5月26日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の日本ダービーの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
キャリア3戦以下の好走例はゼロ(2008年以降)

シュヴァルツリーゼ

1勝馬の好走例は皆無(2008年以降)

ランフォザローゼス
タガノディアマンテ
シュヴァルツリーゼ

JRA重賞未勝利馬の連対例はなし(2008年以降)

ロジャーバローズ
ヴィント
サトノルークス
マイネルサーパス
アドマイヤジャスタ
ヴェロックス
ランフォザローゼス
タガノディアマンテ
ナイママ
シュヴァルツリーゼ

前走でG3以下のクラスに出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ヴィント
マイネルサーパス

同年の4月以降、未出走だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

エメラルファイト

前走の馬体重が510キロ以上だった馬の連対例はなし(2008年以降)

ヴィント

【人気】
前走で皐月賞に出走、かつ当日の単勝オッズ50.0倍以上の馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分時点の単勝オッズ50.0倍以上、かつ前走皐月賞出走馬

メイショウテンゲン
ニシノデイジー
クラージュゲリエ
シュヴァルツリーゼ

前走の単勝人気が6番人気以下、かつ6着以下敗退馬の馬券絡みはゼロ(2008年以降)

サトノルークス
マイネルサーパス
メイショウテンゲン
ニシノデイジー
アドマイヤジャスタ
シュヴァルツリーゼ

京都新聞杯で3番人気以下だった馬の連対例はなし(2008年以降)

レッドジェニアル
ナイママ

【脚質】
近2走内に重賞2着以内の経験がある馬を除くと、前走の4角通過順が10番手以降だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

サトノルークス
ニシノデイジー
アドマイヤジャスタ

【枠順】
7~8枠、かつ6番人気以下馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分時点の6番人気以下、かつ7~8枠馬

リオンリオン
タガノディアマンテ
ナイママ
シュヴァルツリーゼ

【血統】
父キングマンボ系を除くと、父も母父も非サンデーサイレンス系種牡馬を配する馬の連対例はなし(2008年以降)

ヴィント
マイネルサーパス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サートゥルナーリア
ダノンキングリー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【岡部氏の目】マーク厳しいレーン、冷静な運びができるか 2019年5月26日() 05:05

 令和最初の日本ダービーは、大本命のサートゥルナーリアに初来日のダミアン・レーン騎手(25)=オーストラリア出身=が代打騎乗するという異例の事態になった。騎手時代にダービーでもファンを沸かせた岡部幸雄氏(70)は、レーン騎手を高く評価する一方で、きつくなるマークをどうはねのけるかをポイントに挙げた。

 今年の日本ダービーは最有力視されているサートゥルナーリアのレーン騎手がどんな騎乗をするかが最大の焦点だろう。

 オーストラリアから短期免許で初来日した25歳の若手。先週までの4週間でGIヴィクトリアマイルを勝ち、GII、GIIIもそれぞれ1勝と大活躍している。ムーア、マーフィー両騎手を思わせるくらいの落ち着いたレース運びが印象的。皐月賞でコンビを組んだルメール騎手が騎乗停止になったための代打だが、関係者が指名したのもうなずける。

 レース史上、初コンビでの勝利となると、1954年のゴールデンウエーブまでさかのぼるそうだ。さらに初出場の騎手の優勝は2003年のM・デムーロ騎手(ネオユニヴァース)が最後。それでも最近はいろいろな常識が破られ、サートゥルナーリアの年明け初戦での皐月賞制覇も史上初だった。

 今回は400メートルの距離延長、初の左回りなど課題はあるが、この時期の3歳に不安がない馬などいない。ダービーの歴史が変わっても不思議ではない。

 枠順も内めの(6)番といいところに入った。近年は芝コースの管理技術が向上し、ダービーの週は仮柵の移動でよりいいコンディションになるため、インコースが断然有利。サートゥルナーリアはスムーズに好位を取れるタイプなので、距離のロスなく走れると思う。

 ただし、来日してしばらくは彼をノーマークという感じだった他の騎手も、先週あたりからかなり意識したレースをするようになっている。今回も他の騎手からのプレッシャーはかなりきつくなるはず。それを意識して早めに動いたり、仕掛けが遅れたりすると危ない。最高峰の一番でこれまで通りの冷静なレース運びができるかどうかが大きなポイントになる。

 過去10年で皐月賞組が9勝と、ハイレベルなレースを経験した馬のアドバンテージは大きい。今年の2、3着馬はサートゥルナーリアと僅差の勝負をしているので、人気ほど差はないとみている。特に3着のダノンキングリーは隣の(7)番枠で、ライバルをよく見ながらレースができるのでいい枠だと思う。

 昨年、(17)番枠からワグネリアンを早めに好位のインにつけて勝利に導いた福永騎手は、今年は青葉賞2着馬(14)ランフォザローゼスに騎乗する。青葉賞組が未勝利なのは、2400メートルを短期間に2度走るのは若駒にとって体力的に難しさがあるからなのかもしれないが、同じ舞台を経験しているのは強み。ダービージョッキーになると自信がつくもので、昨年初制覇を飾った福永騎手のレース運びも興味深い。 (JRA元騎手)

★日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載



岡部 幸雄(おかべ・ゆきお) 1948(昭和23)年10月31日生まれ、70歳。群馬県出身。67年3月に騎手としてデビューし、2005年3月に引退するまでにJRA通算2943勝を挙げ、4068勝の武豊騎手に次ぐ歴代2位(25日現在)。ダービーは26回出場し、84年にシンボリルドルフで優勝したほか、2着6回、3着3回と活躍。14年に“競馬の殿堂”入り。サンケイスポーツ特別版週刊ギャロップで「名手の競馬学」を連載中。

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【ズバリ!調教診断】目黒記念 天皇賞経由のハーツクライ産駒が好気配!鞍上にレーンを迎えたアノ馬も前進を見込めるデキ!2019年5月25日() 17:00

日曜日に行われる目黒記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ウインテンダネス
帰厩後は栗東CW主体の調整。今週の本追い切りはCWで長めから3頭併せを行い、この馬としては及第点のラップを計測した。3頭併せの真ん中に位置しながら、テンションの乱れはなく、いつもと比べてリラックスしている印象。追われてからの反応こそ鈍いものの、それはいつものこと。過度に気にする必要はない。休み明けとすれば及第点の仕上がり具合ではないか。

アクションスター
南Wで実施した今週の併せ馬では未勝利馬相手とはいえ、大きく追走して先着。重馬場のコンディションを考慮すれば、タイムも悪くなかった。ただ、前肢が硬い走りのぶん、タフな馬場状態が幸いした可能性もある。前進気勢が出てきている点は評価できるが、大変身を見込めるかといえば甚だ疑問。掲示板争いに加われば、御の字だろう。

ソールインパクト
1週前に南Wで5Fから併せ馬を行い、外めを回してキッチリと先着。同じく南Wで実施した最終追い切りは、直線で併走馬を捕らえると、折り合いをつけて並んだまま進み、おいでおいでのかたちでゴール。その後は突き放した。目立つ時計は出ていないが、好内容の調整を積み重ねている印象。力を出せるデキとみる。

ムイトオブリガード
帰厩後、丹念に併せ馬を消化している効果もあってか、栗東CWで実施した今週の本追い切りでは活気ある走りを披露。アッサリと僚馬を競り落とした。手前のスイッチに少し手間取るところは変わらないが、終いの鋭い伸び脚をみるに気配は決して悪くない。好調キープとみていいだろう。

アイスバブル
栗東CWで実施した1週前追いでは、日本ダービーに出走予定の2頭に後れをとったものの、この馬としては及第点のタイムを記録した。一方、坂路で行われた今週の併せ馬は、追走していたとはいえ、尻ステッキを入れたにもかかわらず、前との差が詰まらない心許ない内容。実戦タイプとはいえ、相手強化のG2に臨むにあたり、モチベーション不足の感は拭えない。勝ち負けまではどうか。

ブラストワンピース
1週前に南Wで実施した併せ馬では、ハードに攻めて及第点のタイムを記録&追走先着。同じく南Wで行われた今週の併せ馬では、タフな馬場を苦にせず、楽々と追走先着を果たした。ただ、昨秋のいい頃と比べて、頭の位置がやや高め。体も緩く映る。完全無視は危険だが、その一方で勝ち切れないケースも想定しておいたほうがいいだろう。

ゴーフォザサミット
南Wで丹念に併せ馬を積み、1週前追いではランフォザローゼスを相手に互角以上の伸び脚を示した。反面、今週の本追い切りの内容は今ひとつ。それなりの時計は出ているものの、前を行くファストアプローチに手応えで完全に劣勢。好調時の弾むような走りは見られなかった。タフな馬場状態が影響したのかもしれないが、元来調教駆けするタイプだけに、物足りないのは確か。今回は割引が必要かもしれない。

チェスナットコート
この中間は、いつも通り栗東坂路主体に調整され、1週前、今週と2週続けて後傾ラップを計測。頭の位置が安定しないところは相変わらずだが、この馬にしては反応が軽く、ストライドも広くとれているように映る。なによりも、自発的にハミをとって脚を伸ばしている点は好印象。気配は前走時より着実に良化している。

アドマイヤエイカン
栗東CWの併せ馬中心に、メニューを順調に消化。1週前追いは、アドマイヤジャスタにやや劣勢だったものの、合格点レベルのタイムをマーク。今週の坂路追いでも及第点の時計を記録した。馬なりの僚馬に劣勢だった点はいただけないが、体格のいい助手が騎乗していたことを鑑みると、情状酌量の余地はある。この馬なりにいいデキではないか。

ルックトゥワイス
中3週と間隔が詰まることもあってか、この中間は上がり重点の調整に終始。とはいえ、今週の坂路追いでは終いにしっかりと負荷を掛けて、加速ラップを悠々とマーク。前回の最終追い切り時に見せた、頭を振るような仕草も解消されている。むしろ、首のアクションは前回より良く映るくらいだ。脚さばきも軽く、気配は上等の部類。前進を見込める状態とみる。

ポポカテペトル
長期休養明けということもあり、栗東坂路とコースと交えて乗り込み量は豊富。1週前にCWで行われた3頭併せでは、長めからしっかりと攻めて、及第点のタイムをマーク。ラストの伸びも悪くなかった。ただ、今週の本追い切りがポリトラックで行われた点は気がかり。似たような調整を施した、昨年の早春Sは5着(2番人気)敗退。そのあたりを勘案すると、中身が伴っているかどうかについては疑問符が付く。今回はマイナス評価としたい。

パリンジェネシス
約2カ月半ぶりの実戦となるが、栗東CWで長めから好時計を連発。ラスト1Fのラップがいずれも12秒台のぶん、字面の数字に派手さはないものの、馬場の9分どころを回って記録しているだけに好感度は高い。調教巧者なので過度の評価は禁物だが、良好な状態であることは明白。あとは、実戦で落ち着いて走れるかどうか。それが大きな焦点となる。

ケイティクレバー
栗東CWで実施した1週前追いでは、みっちり攻めて及第点以上のタイムを記録。今週の坂路追いは調整色の濃い内容ながら、16-14-13-13という、まとまりのあるラップをマークした。ただし、この調教過程はここ数走の中間とほぼ同じ。上位争いに加わるには、もう一段階上の変わり身がほしい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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ランフォザローゼスの関連コラム

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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
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今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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2019年5月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年05月19日号】特選重賞データ分析編(151)~2019年日本ダービー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 日本ダービー 2019年05月26日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”における優勝経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-3-23](複勝率32.4%)
×なし [0-0-1-37](複勝率2.6%)

 実績や距離適性を素直に評価したい一戦。2015年以降の3着以内馬12頭中、2018年3着のコズミックフォースを除く11頭は、1800m以上の重賞を勝ち切ったことがある馬でした。ちなみに、そのコズミックフォースも、2018年京成杯で2着となった実績のある馬です。また“JRA、かつ2000m以上、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において優勝経験のない馬は2015年以降[0-0-0-30](複勝率0.0%)。1800m以下のレースを主戦場としてきた重賞ウイナーも、基本的には過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サートゥルナーリアリオンリオンレッドジェニアル
主な「×」該当馬→ヴェロックスランフォザローゼスロジャーバローズ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が5戦以内」だった馬は2015年以降[4-3-4-27](複勝率28.9%)
主な該当馬→サートゥルナーリアレッドジェニアル

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2019年5月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ファインプレーの次走/NHKマイルC展望
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天皇賞(春)は昨年の菊花賞の再戦ムードだったが、上位人気を集めたフィエールマンエタリオウの両馬は明暗がクッキリ分かれる形となった。勝ったのは菊花賞に引き続き、フィエールマン。道中折り合って直線は抜群の切れ味を発揮、追いすがるグローリーヴェイズをしのいだ。ルメールの冷静な手綱も光り、これでG1・2勝目。名実ともに中長距離路線におけるトップホースの座に就いた。

一方、エタリオウはスタートから流れに乗れず4着止まり。道中は離れた最後方、確かに前が速いことを見越した奇襲だったのかもしれないが、全体としてはチグハグな印象を残した。鞍上のデムーロはどうも今年に入ってからリズムが悪い。もともとルメールよりは良くも悪くもムラがあり、好不調の波が激しいタイプだが、現状はあまり良い状態とはいえないようだ。

それならば負けたとはいえ昨年の菊花賞5着から進境を見せた2着グローリーヴェイズの内容が光った。母父スウェプトオーヴァーヴォ—ドの名前を見ると距離に不安を覚えなくはなかったが、同父は案外距離に融通が利くタイプが多く、今回出走していたリッジマンの父でもあった。勝ちに行っての2着は価値があるもので、今後さらなる活躍を予感させる好内容だった。


武豊&横山典騎手による絶品の逃げ

さて、今週末はNHKマイルCとなるが、その展望に入る前に先週の競馬を見ていて改めて感じたことを書きたい。それは今さら言うまでもないかもしれないが、武豊&横山典騎手の逃げの上手さである。

先週の横山典騎手と言えば、何といっても土曜日の青葉賞リオンリオンによる逃げ切りが光った。1枠2番の絶好枠を生かして好スタートを切ると、そのままハナへ。道中は後続を引きつけつつリラックスした逃げを打ち、直線に入ると一旦後続を突き放し、最後はランフォザローゼスの追撃をハナ差退けた。

着差を見ても一瞬の判断、タイミングが明暗を分けた格好で、まさに騎手の腕を見せつけた一戦だったと言えるだろう。かつては追い込みでもたびたび見せ場を作ったジョッキーだが、大ベテランの域に入り、逃げやインで溜める競馬で随所に好プレーを見せてくれている。2着に敗れたとはいえ、新潟大賞典ミッキースワローにおける進路取りなども、横山典騎手らしさを感じるものだった。

一方の武豊騎手は、先週末香港への遠征となったが、不在の中でもその存在の大きさを見せつけられた。正確には今週…というべきなのかもしれないが、月曜の京都メイン・天王山S。ここで人気を集めたのが、直近2走は武豊騎手による逃げで好走をしてきたヒロシゲゴールド。単勝は2.3倍と抜けた人気に支持されたが、今回は以前騎乗していた松田騎手への乗り替わり。

レースではスタートからやや押っ付けられてハナを奪うまでに脚を使った影響か、直線の粘りを欠き9着と惨敗。武豊=逃げはいわばファインプレーのようなもので、その次に乗り替わりでは安易に手を出すべきではなかったとレース後に反省をさせられた一戦だった。

今さら言うまでもないことだが、好騎乗で結果を出した後の次走というのは、特に人気を集めるケースでは狙いづらくなる。名手の得意パターンによる好走は、基本的に能力を最大限に引き出されているためだ。

逃げの武豊、番手の川田、道悪のデムーロ…のような得意条件下での好走の次走、特に乗り替わりのケースでは少し疑ってみる必要もありそうだ。


〜波乱含みのNHKマイルC

さて、GWも残り少なくなってきたが、今週末はNHKマイルC。毎年のように2ケタ人気クラスの伏兵が台頭するレースだが、今年は桜花賞グランアレグリアの参戦により例年以上に盛り上がりそうだ。

そのグランアレグリアは、ルメール騎手のG1騎乗機会4連勝という快記録も懸かった一戦となる。穴党としてはそろそろ…などという邪心も湧いてくるが、得意の東京マイルが舞台となれば、当然有力候補だろう。

一方、冒頭でも触れたが、調子がイマイチに映るデムーロ騎手はアドマイヤマーズに騎乗する。前走の皐月賞はやや消極的な競馬にも映ったが、今回は得意のマイル戦。この距離では昨年暮れの朝日杯でグランアレグリアを倒しており、巻き返しに期待する手もあるか。

もっとも、かつては1000万近い馬券が飛び出すなど基本的には波乱含みのレース。上記2頭を評価しつつも、今週は伏兵から入っても面白いかもしれない。

特に期待したいのは大挙出走するロードカナロア勢。同産駒は急坂コースよりもどちらかといえば平坦や東京コースの方が良い場合が多い。例えば前走12番人気で逃げ切ったイベリス。スローペースに恵まれた面もありフロック視されるかもしれないが、レースセンスは高く、再度のスローペースや内伸びの馬場になれば怖い一頭だ。

同じくアーリントンカップからの参戦となるヴァルディゼールは、平坦のシンザン記念で抜群の切れ味を発揮して重賞制覇。同産駒らしい鋭い脚を秘めており、立ち回り次第では巻き返しがあるかもしれない。

ルメール騎手の勝利インタビューもそろそろ見飽きてしまったので…というのは冗談だが、人気が予想されるグランアレグリアは気性的にややモロさも感じるタイプだけに、伏兵台頭の余地もあるはず。そろそろ他の騎手たちにも一矢報いてほしいところだが果たして—。


※NHKマイルCの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年4月25日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(春)&青葉賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ランフォザローゼスの口コミ


口コミ一覧
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★最初に訂正!(爆)

もう一度聞いてみたら、木村カエラの君が代、Bフラットではなく、Gでした^_^;(ト長調)

なぜ今?

なぜ今、このタイミングで、敢えて『日本ダービー』なのか?

多くの人が思うことと思われる…。

何故か?

なぜならば、ワタシには、日本ダービー当日からず~っと気になっていることがあるからである。

それは、たかだか1勝しかしていないランフォザローゼスを本命にしてしまったことでもなければ、ヴェロックスを勢いよく切ったことでもない。

なぜ、木村カエラは、あの日あの時、『君が代』をBフラットで歌ったのか?ということである。

あの日、木村カエラが、ファンファーレ前に、君が代を歌った。
皆さんにあの歌声がどう聞こえたかは分からないが、私は非常に大きな“違和感”を覚えたのだ。

それは何故か?

日本の国歌である君が代を、彼女がBフラットで歌ったからなのだ。

深夜になれば、NHKで、放送を終える際には必ず流れる(民営化された今、流れるかどうかは定かではないが…)君が代。
その局調、旋律、節の切れ目、抑揚は、西洋音楽とは全くかけ離れた内容で、これぞまさしく『和』の謳、という感じなのだが…。

何故かあの日、木村カエラは、こともなげにBフラットで歌ったのである。正確には、歌った、というか、『歌ってしまった』のである。

誤解を招かないように言っておくと、私は木村カエラが嫌いでもなければ、特別ファンというわけでもない。

ただ、君が代をBフラットは無いんじゃないの…?(・・;)

と思うのである。

少々小難しい話になるが、日本の昔からある歌、音楽は、西洋の音楽理論とは全く別の成り立ち、コード移行を持ち、その最大の特徴は『旋律を奏でる(あるいは歌う)のに、黒鍵を必要としない』というところにあるのだ。

それは少しでも本格的に音楽の勉強をした人間ならば誰でも分かることである。

そして、このもっとも単純かつ特徴的な形を、件の君が代もまた、持っているのである。

ただし、それは、歌い手が『C』(つまりハ長調)でこの歌を歌った場合に限られ、木村カエラが歌ったBフラットならば、1オクターブ離れた音も含めて、黒鍵を合計4回触らなければ、演奏が成立しないのである。

歌い出しの唐突さ、最初のフレーズの緊張感のなさ…。

低い音から始まったことによる、盛り上がりの欠如…。

そして最後の余韻のなさ…。

恐らく、彼女は気づいていないだろうし、聴いていた皆さんの中でも気づいた人は少ないように思うが、彼女は、あの日、あの時、あの場所で『君が代』を歌う、ということの重さ、意味、そういうことをあまり理解せず、歌ったように思うのである。

もちろん、大して練習もしなかったろうし、CMでも自らのたまっていたように、『本来ならば必要な緊張』すら、全く感じずにあの場所に立ったのだろう。

軽~く歌いこなし、満場の観衆にペコリ、は良いが、あれでお金をもらって仕事しました…などと思われても正直困る。

来年はもうないと思うが、プロならば、それを生業として生計を立てるならば…。

もう少し、自分の今、目の前で取り組んでいる仕事に対して、もっと真面目にやっても良いのではないか…。

そんな風に思うのである。

えっ?(・・;)どこが日本ダービーの反省なのか…って?

振り返る、とほ言ったが、反省する、とは誰も言ってない。(爆)

ただ、ず~っと、一人で悶々としていたことを、今、このタイミングで言ってみたかっただけのことである。

…なんだが…。どっかの消費者金融のCMみたいになっちゃったな…

『…何故…今ここでそれを…?』^_^;

 藤沢雄二 2019年5月31日(金) 23:41
これといった見せ場もなく…~POG第52節~
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 14

新シーズンのウマニティPOGの入開札が行われましたが、とりあえず先週の結果を。
4頭出走して4頭とも掲示板を外しただけでなく、2頭がシンガリ負けを喫していたら書くことなんてほとんどないんだけどw

【出走結果】
・5月11日 京都11R 葵S
△ジャカランダシティ 16着 1.10.5・良(1着馬とのタイム差+2.5)
単勝オッズ 42.0倍(10番人気)
【採点:3.5】
《ラップタイム》12.4-10.7-10.9-11.2-11.2-11.6

葵Sに出走したジャカランダシティは16着と奮いませんでした。

一応、4コーナー手前でエイティーンガールが内側に斜行したことによる不利を受けたことにはなっていますが、そもそもの話、スタートで周りの方が速くて3列目からの競馬をせざるを得なくなっている時点でノーチャンスですね。
鞍上も残り1ハロンのところでレースを投げちゃっているものw

まあ負けは負けなんだけど、レースの中身以上にシンガリ負けというのが馬柱的には強調されると思うので、3勝クラスの自己条件に出てきたらまだまだ見限れないどころか絶好の穴馬になると思うんだけどね。
その機会を逃さないようにしないとね。



・5月26日 東京11R 東京優駿
☆ランフォザローゼス 7着 2.23.2・良(1着馬とのタイム差+0.6)
単勝オッズ 33.3倍(5番人気)
【採点:5.0】

☆アドマイヤジャスタ 18着 2.26.9・良(1着馬とのタイム差+4.3)
単勝オッズ 25.9倍(4番人気)
【採点:3.0】
《ラップタイム》12.7-10.7-11.4-11.4-11.6-12.0-12.3-12.4-12.2-12.0-11.9-12.0

ダービーに駒を進めたランフォザローゼスとアドマイヤジャスタでしたが、大舞台を経験しただけの結果になりました。

《ランフォザローゼス・福永祐一騎手》
フットワークが良かったですし、4角を回る時も手応えがあって「これなら」と思いました。
差を詰めて頑張ってくれましたね。
これからドンドン良くなりそうです。

《アドマイヤジャスタ・ミルコ.デムーロ騎手》
この馬らしくなかったです。
スタートは普通に出たんですが、ハミを取っていかなかったですね。
気合いをつけたら今度は頭が上がってしまって…。
向正面で終わってしまいました。


ランフォザローゼスは7着でしたが先に繋がる内容ではあったかと思います。
ひと夏越えての秋、そして4歳になってからが楽しみになりそうです。とりあえず早く2勝目を挙げてください。重賞勝ちはそれからだw

アドマイヤジャスタの方は皐月賞からマイナス16kgというよりかは、木曜日に発表された調教後の馬体重から24kgも減っていたのだから、なんらかの異変はあったのでしょうね。
ミルコは「向正面で終わった」と言っているけど、それ以前の問題でしょ、これ。
これでは感想も何もあったもんじゃないです。後遺症みたいなのが残らなければいいけど…。


・5月26日 京都11R 白百合S
☆グラディーヴァ 6着 1.47.9・良(1着馬とのタイム差+0.3)
単勝オッズ 2.7倍(1番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》12.9-11.3-12.1-13.0-12.5-12.0-11.6-10.7-11.5

白百合Sに出走したグラディーヴァは6着でした。

《和田竜二騎手》
いい馬だけどね。
今日はスローで外を回らされた分もあった。
その分、脚を使わされてしまった。

10頭立てなら枠順の不利は少ないと思っていたのですけどね。
見事にスローな流れに翻弄されて直線も外で伸びず。
なんか負けるべくして負けた感はあります。
上位馬との力量差はないと思っているし、それだけに歯痒さは強く残りましたけど、こっちも今後の馬券でその憂さを晴らしたいものです。


※全日程終了
16-27-17-51/111
《指名馬の騎手成績》
クリストフ・ルメール:3-4-0-3
川田将雅:3-0-1-1
福永祐一:2-2-1-2
ミルコ・デムーロ:2-0-1-1
戸崎圭太:1-4-2-8
田辺裕信:1-2-0-0
北村友一:1-1-2-4
内田博幸:1-1-1-4
荻野極:1-1-0-3
菊沢一樹:1-0-0-1
北村宏司:0-2-3-2
オイシン・マーフィー:0-2-1-0
岩田康誠:0-2-1-1
ジョアン・モレイラ:0-2-0-1
酒井学:0-1-1-1
クリスチャン・デムーロ:0-1-0-1
ウィリアム・ビュイック:0-1-0-0
武豊:0-1-0-0
横山典弘:0-0-1-2
西村淳也:0-0-1-1
ダミアン・レーン:0-0-1-0
柴山雄一:0-0-0-2
石橋脩:0-0-0-2
ブレントン・アヴドゥラ:0-0-0-2
和田竜二:0-0-0-2
丸山元気:0-0-0-1
津村明秀:0-0-0-1
坂井瑠星:0-0-0-1
浜中俊:0-0-0-1
フランク・ブロンデル:0-0-0-1
藤岡康太:0-0-0-1
石川裕紀人:0-0-0-1

《人気度数》
1番人気:9-7-4-7
2番人気:3-10-3-11
3番人気:1-6-5-5
4番人気:0-1-3-7
5番人気:1-0-2-9
6番人気:1-1-0-3
7番人気:0-1-0-2
8番人気:1-1-0-2
9番人気:0-0-0-2
10番人気:0-0-0-2
11番人気:0-0-0-1


順位的にはそんなに悪くないシーズンでしたが、内容は伴いませんでしたね。
重賞勝ちがなかったのはともかく、勝利数が16しかなかったのは納得いかないですね。
重賞の2着よりも500万下の勝利が欲しいですね。
新シーズンはそういう使い方になるような馬を指名できるといいのですが。

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 Haya 2019年5月31日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.5.31.)(鳴尾記念、安田記念) 
閲覧 552ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

さわやかな初夏の季節、明日から6月ですね?この東海地方(名古屋)の梅雨入りは6月8日頃?梅雨は春から夏へと移るための大切な季節。梅雨入り当初は、比較的しとしととした雨が連続することが多いみたいですね?梅雨の半ばには一旦天気が回復する期間が出現することもあり、この期間のことを梅雨の中休み(つゆのなかやすみ)。

我が懐は、長い中休み状態?早く目覚めたい!?

<「梅雨入り」と「入梅」の違い?>
「梅雨入り」と似た言葉に「入梅」(にゅうばい)がありますが、いわゆる「梅雨入り」は気象用語で、実際に梅雨の期間に入ることを表しています。「梅雨明け」も同様です。

一方、「入梅」は梅雨入りを意味する言葉ですが、歳時記を記したカレンダーには毎年6月11日頃に「入梅」と記してあります。この「入梅」は雑節(季節の移り変わりを把握するためのもので、「節分」「彼岸」「八十八夜」などもそうです)のひとつで、あらかじめ日付が決まっています。

現在は太陽の黄経が80度に達した日が「入梅」ですが、以前は立春から数えて135日目、さらに昔の暦では芒種のあとの最初の壬(みずのえ)の日とされていました。こうした日付は実際の梅雨入りとは異なりますが、農作業の目安として重要視されていました。ちなみに、「梅雨明け」のことは「出梅」(しゅつばい)といいます。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第05期(4月20日~5月26日)13日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、重賞葵ステークスでは、3頭を推奨。
(アズマヘリテージ、ディープダイバー、ディアンドル)
馬番コンピの予想では、単・複(番)狙いを参考にして、
6番ディアンドル軸で勝負!
ワイド(6⇒1,2,3,4,5,7)
結果は、的中。が、トリガミ…(ノД`)・゜・。

土曜「葵ステークス」の軸馬ディアンドルは、直線で先頭に抜け出すと後方からの追随を抑え込み、優勝!3着に相手馬から入線も、トリガミ…(ノД`)・゜反省点として、軸が抜けた存在馬だっただけに、馬券種の選択よりも資金配分。もう少し、買い目を絞り込めたらプラス回収にはなっていたはず、残念。


日曜、G1東京優駿~日本ダービーでは、3頭を推奨。
(レッドジェニアル、ロジャーバローズ、ヴェロックス)
馬番コンピの予想では、(6⇒13,7,14,15,4,18)狙いを参考にして、
14番ランフォザローゼス軸で勝負!
ワイド(14⇒1,6,7,11,13,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「東京優駿~日本ダービー」の軸馬ランフォザローゼスは、直線で伸びてはいるが届かず7着…(ノД`)・゜・。反省点として、軸馬の選択!?絶対的な存在馬サートゥルナーリアを抑えにしたのは、正解。ただ、軸馬が7着では問題外!?推奨馬3頭から、川田将雅騎手騎乗のヴェロックスに、すべきだった、残念。

日曜、G2目黒記念では、4頭を推奨。
(アイスバブル、アドマイヤエイカン、パリンジェネシス、ムイトオブリガード)
馬番コンピの予想では、複(6番ブラストワンピース)狙いを参考にして、
12番パリンジェネシス軸で勝負!
ワイド(12⇒1,4,5,6,9,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「目黒記念」の軸馬パリンジェネシスは、直線で後方からの馬群に沈み10着…(ノД`)・゜・。反省点として、このレースも軸馬の選択か!?レース分析(後⇒後⇒前)からも、推定後半3F上位馬から選択すべきだった。当然、ハイブリッド指数上位と結び付ければ、1・2着の2頭は選択から外れていないだけに、残念。

あらためて思ったことは、川田将雅騎手の取り扱い?今年G1成績(0-2-1-5/8)勝率0%/連対率25%/複勝率38%は、目立つ成績でもないが、昨年(2-3-4-8/17)勝率12%/連対率29%/複勝率53% と比較すると、勝ち星ゼロはもちろんだが若干複勝率が下がっている程度。常に軸馬(川田将雅騎手騎乗)にするには無理があるが、「好走データをクリアした馬」に騎乗していた場合の成績(0-0-1-2/3)0%/0%/33% と推せるような数字ではないが、着外は4着と5着。前半も残すところG1は、2レース(安田記念、宝塚記念)。まだ、巻き返してくる余地は十分だけに、積極的に狙っていきたい!?

【総 括】
第5期(4月20日~5月26日)13日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)が、やっと終わった。競馬界”最大の祭典”令和最初の「東京優駿~日本ダービー」もハズレ…、当てたかった。個人的に、前半が調子よかっただけに、後半の「NHKマイルカップ」辺りから微妙なズレが始まり、修正できないまま終了。結果は、わずかながらのマイナス収支…、残念。

今後の課題(軸馬の選択 等)も見つかり、ステップアップ!


【先週ブログのなかで推奨した結果】
葵ステークス=アズマヘリテージ(13着)、ディープダイバー(4着)、ディアンドル(1着)
日本ダービー=レッドジェニアル(8着)、ロジャーバローズ(1着)、ヴェロックス(3着)
目黒記念=アイスバブル(2着)、アドマイヤエイカン(中止)、パリンジェネシス(10着)、ムイトオブリガード(5着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【鳴尾記念】(芝2000㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組中心)
②前走馬体重(480㌔以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:エイシンレーザー、ブラックパゴ、プラチナムバレット、ユウチェンジ、ヴォーガ
②該当外:サンデーウィザード、ステイフーリッシュ、メールドグラース


【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

ギベオン  1⃣(2-0-0-1)67%/67%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
タニノフランケル 1⃣(3-0-1-3)43%/57%  2⃣(2-0-0-1)67%/67%
ノーブルマーズ 1⃣(0-1-2-1)25%/75%  2⃣(2-1-2-2)43%/71%
ブラックスピネル 1⃣(2-0-1-2)40%/60%  2⃣(0-2-0-3)40%/40%

【鳴尾記念の有力馬】
ギベオン、タニノフランケル、ノーブルマーズ、ブラックスピネル


【安田記念】(芝1600㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(海外、G1組)(G2、G3組=4着以内)
②前走斤量(牡、セン=56.5㌔以上)(牝=55㌔以上)
③前走馬体重(480㌔以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:エントシャイデン、ケイアイノーテック、サングレーザー、スマートオーディン、モズアスコット、ロードクエスト
②該当外:インディチャンプ、グァンチャーレ、サクラアンプルール、フィアーノロマーノ、ロジクライ
③該当外:アーモンドアイ、ステルヴィオ


【該当馬のみ検証】
1⃣芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

アエロリット 1⃣(1-4-0-4)56%/56%  2⃣(3-2-0-2)71%/71%
ダノンプレミアム 1⃣(3-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-1)67%/67%
ペルシアンナイト 1⃣(3-1-1-4)44%/56%  2⃣(1-1-0-5)29%/29%

【安田記念の有力馬】
アエロリット、ダノンプレミアム、ペルシアンナイト


【今週末の重賞レースの注目馬】
鳴尾記念=ギベオン、タニノフランケル、ノーブルマーズ、ブラックスピネル
安田記念=アエロリット、ダノンプレミアム、ペルシアンナイト

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
鳴尾記念=阪神(芝)2000㍍=C(73)内枠有利
安田記念=東京(芝)1600㍍=A(77)枠の偏り薄い

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(葵ステークス)
【単 勝】【複 勝】で
馬番コンピ指数1位を1点。
(6番ディアンドル)
結果 6⇒13⇒7
指数1位⇒8位⇒2位
結果は、的中!(単勝230円/複勝130円)

(東京優駿~日本ダービー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位馬までの6頭へ流して6点。
(6⇒13,7,14,15,4,18)
結果 1⇒7⇒13
指数11位⇒3位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(目黒記念)
【複 勝】で
馬番コンピ指数1位を1点。
(6番ブラストワンピース)
結果 10⇒5⇒3
指数3位⇒9位⇒8位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(鳴尾記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~9位馬までの7頭へ流して14点。


(安田記念)
【3連複】【3連単】で
馬番コンピ指数1位から
馬番コンピ指数2位から全頭へ流して各15点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
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