ランフォザローゼス(競走馬)

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ランフォザローゼス
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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年2月14日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主窪田 芳郎
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[1-3-0-5]
総賞金5,522万円
収得賞金2,250万円
英字表記Run for the Roses
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラストグルーヴ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
エアグルーヴ
兄弟 リシュブールレッドルレーヴ
前走 2019/10/27 天皇賞(秋) G1
次走予定

ランフォザローゼスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16713150.91315** 牡3 56.0 M.デムー藤沢和雄490(0)1.59.1 2.936.2⑨⑨⑪アーモンドアイ
19/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 105598.485** 牡3 54.0 北村宏司藤沢和雄490(-2)1.45.0 0.634.2⑦⑦⑦ダノンキングリー
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 1881817.81015** 牡3 56.0 福永祐一藤沢和雄492(-2)2.13.2 1.737.3④④リオンリオン
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 144628.5714** 牡3 54.0 藤岡佑介藤沢和雄494(+2)2.03.0 2.937.3⑨⑪⑫⑭ブラストワンピース
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1871433.357** 牡3 57.0 福永祐一藤沢和雄492(+4)2.23.2 0.634.4⑧⑨⑨⑨ロジャーバローズ
19/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 16233.312** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄488(-6)2.25.0 0.035.8④④④リオンリオン
19/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 12553.722** 牡3 56.0 O.マーフ藤沢和雄494(+6)2.01.4 0.235.4ラストドラフト
18/12/01 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 13561.912** 牡2 55.0 J.モレイ藤沢和雄488(+6)1.59.8 0.235.2⑤⑤⑤⑥シークレットラン
18/10/20 東京 5 2歳新馬 芝2000 18354.221** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄482(--)2.02.1 -0.033.6トランスナショナル

ランフォザローゼスの関連ニュース

 ◆岩田康騎手(ユーキャンスマイル4着)「力はあるね。スムーズな競馬ができて、最後もよく伸びた。次が楽しみです」

 ◆福永騎手(ワグネリアン5着)「もう1列前で競馬をしたかったが、道中はリラックスして脚もたまってロスなく走れた。イレ込みは少しきつかったが、頑張ってくれたと思う」

 ◆庄野師(スワーヴリチャード7着)「道中はかかえていく感じで、ペースが速くなったときにもう少し反応できればよかったが、頑張ったと思います」

 ◆松岡騎手(ウインブライト8着)「いい競馬はできた。具合が本当によかったら、もっとやれたと思う」

 ◆幸騎手(ケイアイノーテック9着)「じっくりと行く競馬をして、最後もしっかりと伸びて脚を使っている。こういう形が板についてくれば」

 ◆武豊騎手(マカヒキ10着)「時計が速すぎて、脚をためる余裕がなかった」

 ◆北村宏騎手(ゴーフォザサミット11着)「スムーズに運べたが、強い相手でなかなか押し上げていけなかった」

 ◆丸山騎手(スティッフェリオ12着)「テンから出していったが、4コーナーで手応えがなかった」

 ◆藤岡佑騎手(カデナ13着)「しまいの競馬にかけたが、少し緩んだ馬場に脚を取られていた」

 ◆北村友騎手(アルアイン14着)「外枠で距離も多めに走って、直線に向くときはお釣りがなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(ランフォザローゼス15着)「まだ馬が若いし、相手も強かった。この馬も伸びているが、他馬も伸びていたしね」

 ◆坂井騎手(ドレッドノータス16着)「流れに乗って進めたが、ペースが上がってついて行けなくなった」



★27日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】天皇賞(秋) こじはる、徳光さんほか多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年10月27日() 09:50

※当欄では天皇賞(秋)について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎②アーモンドアイ
3連単1頭軸流しマルチ
②→④⑤⑥⑩⑯

【徳光和夫】
3連複ボックス
カデナ
アーモンドアイ
ケイアイノーテック
スワーヴリチャード
マカヒキ
サートゥルナーリア
ワイド1頭軸流し
ダノンプレミアム-①②④⑥⑧⑩⑭⑯

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎②アーモンドアイ
○⑭ワグネリアン
▲⑨ダノンプレミアム
☆⑩サートゥルナーリア
△④スワーヴリチャード
△⑤アエロリット
△⑧マカヒキ
3連単フォーメーション
②⑭→②⑭→④⑤⑧⑨⑩
3連単ボックス
②⑨⑩⑭

【DAIGO】
◎②アーモンドアイ
ワイド
②-⑨ダノンプレミアム

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥ユーキャンスマイル
○②アーモンドアイ
▲⑩サートゥルナーリア
△⑨ダノンプレミアム
△④スワーヴリチャード
△①カデナ
△⑧マカヒキ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①②④⑧⑨⑩

【杉本清】
◎②アーモンドアイ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑤アエロリット

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎②アーモンドアイ

【林修】
注目馬
アーモンドアイ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎②アーモンドアイ
馬連1頭軸流し
②-⑨⑩

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア
▲⑨ダノンプレミアム
△④スワーヴリチャード
△⑥ユーキャンスマイル
△⑭ワグネリアン
△⑯アルアイン

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎②アーモンドアイ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎②アーモンドアイ

【東信二(元JRA騎手)】
◎②アーモンドアイ

【橋本マナミ】
◎②アーモンドアイ

【渡辺舞】
◎②アーモンドアイ
馬単
②→④
②→⑩
②→⑭

【安田美沙子】
◎②アーモンドアイ

【横山ルリカ】
◎②アーモンドアイ

【稲富菜穂】
◎⑩サートゥルナーリア
○②アーモンドアイ
▲④スワーヴリチャード
△⑭ワグネリアン
△⑤アエロリット
△⑯アルアイン
△③ケイアイノーテック

【やべきょうすけ】
◎②アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア
▲⑭ワグネリアン
△④スワーヴリチャード
△⑧マカヒキ
△⑨ダノンプレミアム
△⑬ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
②⑩→②⑩→④⑦⑧⑨⑬⑭

【小木茂光】
注目馬
ユーキャンスマイル
アーモンドアイ
アエロリット
ダノンプレミアム
3連単フォーメーション
②⑤⑥⑨→②④⑤⑥⑨⑩⑭→②⑤⑥⑨

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤アエロリット
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑩サートゥルナーリア
馬単
⑩→②アーモンドアイ
3連単
⑩→②→⑥
②→⑩→⑥

【山内健司(かまいたち)】
◎⑩サートゥルナーリア
3連単フォーメーション
⑨⑩→⑨⑩→②

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑨ダノンプレミアム
○②アーモンドアイ
▲⑬ランフォザローゼス
△④スワーヴリチャード
△⑩サートゥルナーリア
△⑭ワグネリアン
△⑯アルアイン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤アエロリット
○②アーモンドアイ
▲⑭ワグネリアン
△④スワーヴリチャード
△⑨ダノンプレミアム
△⑩サートゥルナーリア
△⑯アルアイン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑥ユーキャンスマイル
○⑩サートゥルナーリア
▲②アーモンドアイ
△④スワーヴリチャード
△⑨ダノンプレミアム
△⑬ランフォザローゼス
△⑭ワグネリアン
3連単ボックス
②⑥⑩
3連単フォーメーション
②⑥⑩→②⑥⑩→④⑨⑬
②⑥⑩→④⑨⑬→②⑥⑩
④⑨⑬→②⑥⑩→②⑥⑩
②⑥⑩→②⑥⑩→②③④⑤⑥⑨⑩⑬⑭

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑭ワグネリアン
○②アーモンドアイ
▲④スワーヴリチャード
△⑤アエロリット
△⑥ユーキャンスマイル
△⑩サートゥルナーリア
△⑯アルアイン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨ダノンプレミアム
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑤→②④⑥⑧⑩⑭⑮⑯
⑨→⑩→②④⑤⑥⑧⑭⑮⑯
3連単フォーメーション
②⑩→⑨→②④⑤⑥⑩⑭
②⑩→②④⑤⑥⑩⑭→⑨

【ギャロップ林】
◎②アーモンドアイ
3連単
②→⑨→⑩
3連単フォーメーション
②→⑨→①③④⑥

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑥ユーキャンスマイル
3連単フォーメーション
⑩→②⑨→⑥

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③ケイアイノーテック
3連単2頭軸流しマルチ
③→②→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯
③→②→①④⑤⑥⑨⑩
③→②→⑤⑥

【浅越ゴエ】
◎②アーモンドアイ
3連単フォーメーション
②→④⑩→④⑥⑩
④→②→⑥⑩

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②アーモンドアイ
3連単2頭軸流しマルチ
②→④→①⑥⑧⑨⑩⑫⑭⑮

【リリー(見取り図)】
◎⑥ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→②→①④⑤⑦⑧⑩

【船山陽司】
◎④スワーヴリチャード

【上村彩子】
◎⑩サートゥルナーリア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨ダノンプレミアム

【大島麻衣】
◎②アーモンドアイ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②アーモンドアイ
○⑥ユーキャンスマイル
▲④スワーヴリチャード
△⑤アエロリット
△⑭ワグネリアン
△⑨ダノンプレミアム

【祥子】
◎②アーモンドアイ

【高見侑里】
◎②アーモンドアイ

【高田秋】
◎②アーモンドアイ

【原奈津子】
◎④スワーヴリチャード
○②アーモンドアイ
▲⑯アルアイン
△⑥ユーキャンスマイル
△⑧マカヒキ
△⑬ランフォザローゼス

【守永真彩】
注目馬
アーモンドアイ
サートゥルナーリア
3連複2頭軸流し
②-⑩-④⑨⑭

【天童なこ】
◎④スワーヴリチャード
○②アーモンドアイ
▲⑩サートゥルナーリア
△⑥ユーキャンスマイル
△⑭ワグネリアン

【目黒貴子】
◎②アーモンドアイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的分析の結論!】天皇賞(秋) U指数も下馬評も低い馬は過信禁物!連複の軸は指数1~2位から! 2019年10月27日() 09:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数的には傾向がつかみづらく難解なレースだが、さすがに指数1~2位が揃って大きく崩れることはない。2018年以外は1位、2位のいずれかが馬券になっており、成績は【3.2.2.7】で複勝率50.0%。

指数1~2位

アーモンドアイ
アエロリット

<ポイント②>
U指数も下馬評も低い馬は厳しい戦いを強いられている。U指数99.0以下かつ6番人気以下の馬は【0.1.1.47】。2015年2着のステファノス(指数97.3、10番人気)、2017年3着のレインボーライン(指数97.4、13番人気)以外、該当馬はことごとく敗れ去っている。

U指数99.0以下かつ6番人気以下
※8時00分現在の6番人気以下、かつU指数99.0以下

カデナ
ケイアイノーテック
スティッフェリオ
ゴーフォザサミット
ドレッドノータス
ランフォザローゼス
ウインブライト

<ポイント③>
指数1~2位以外の上位勢は信頼を置けず、指数下位が2着に激走するケースが多い。狙い目はここ。指数1~2位を1列目、指数1~2位+指数10位以下を2列目に配置した馬連フォーメーションを購入した際の回収率は120.0%。

条件を満たす馬を配置した馬連フォーメーション

②⑤-①③⑦⑪⑫⑬⑮



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【斬って捨てる!】天皇賞(秋)オールカマー組は苦戦傾向! 前走敗退の6歳以上馬も壊滅状態! 2019年10月27日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、天皇賞(秋)の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
6歳以上の前走敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

マカヒキ

東京芝G1で優勝経験がある馬を除くと、前走オールカマー組の好走例はゼロ(2008年以降)

スティッフェリオ
ゴーフォザサミット
ウインブライト

前走でG3格以下のレースに出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

カデナ
ユーキャンスマイル

近2走ともG1以外のレースで6着以下敗退、かつ今回斤量増だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

ゴーフォザサミット

近2走内に重賞3着以内の好走歴がない、3勝以下馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ケイアイノーテック
ゴーフォザサミット
ランフォザローゼス

近3走とも国内の3000m未満のレースに出走、かつ近3走内に馬券絡みのなかった馬の連対例はなし(2008年以降)

ケイアイノーテック
ゴーフォザサミット
ランフォザローゼス

前走G1以外のレースで3着以下に敗退、かつ2カ月以上の休養馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ワグネリアン

【人気】
近2走内にG1で2着以内の経験がある馬を除くと、10番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の10番人気以下、かつ近2走内にG1で2着以内の経験がない馬

カデナ
ケイアイノーテック
スティッフェリオ
ゴーフォザサミット
ドレッドノータス
ランフォザローゼス

3番人気以下、かつ牝馬の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ牝馬

アエロリット

7番人気以下、かつ6歳以上の連対例はなし(2008年以降)
※8時00分現在の7番人気以下、かつ6歳以上の馬

マカヒキ
ドレッドノータス

前走2ケタ人気だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ドレッドノータス

【枠順】
3枠と8枠の連対例は皆無(2008年以降)

アエロリット
ユーキャンスマイル
ウインブライト
アルアイン

馬番枠5番、11番、13番の好走例はゼロ(2008年以降)

アエロリット
ゴーフォザサミット
ランフォザローゼス

馬番枠6番、10番、15番、16番の連対例は皆無(2008年以降)

ユーキャンスマイル
サートゥルナーリア
ウインブライト
アルアイン

【血統】
G1勝利経験がある馬を除くと、母父にヘイルトゥリーズン系種牡馬を配している馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ユーキャンスマイル
ドレッドノータス
ランフォザローゼス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アーモンドアイ
スワーヴリチャード
ダノンプレミアム



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【血統アナリシス】天皇賞(秋) 前年1番人気大敗の雪辱を期すハーツクライ産駒に注目!新潟記念を制して勢いに乗る左回り巧者に一発を期待! 2019年10月26日() 16:00

日曜日に行われる天皇賞(秋)の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


カデナ
半兄のスズカコーズウェイ京王杯SCの勝ち馬。本馬も半兄同様にスピードとその持続力に特化しており、米国血統の母系からパワーも受け継いでいる。ただ、年齢を重ねるに連れて、母系のパワーがより反映されてきている印象。高速上がりの切れ味勝負になった場合の不安は残る。かといって、早い段階からペースが上がり、なおかつ前崩れという注文が叶ったとしても間に合うかどうか。復調しつつあることは認めても、ここでは手が出ない。

アーモンドアイ
父は現役時に最優秀短距離馬に選出されたロードカナロア。近親の活躍馬を見ても、マイラータイプが多い。その一方で、セックスアピールやスペシャルという名牝の血が強調された母系ゆえに、底力のみならず最低限のスタミナも補完されている。本馬は父系と母系の良さがミックスされた中距離タイプとみていいだろう。近2走は芝1600~1800mを使われているため、速い流れになったとしてもとまどう心配はゼロ。持ち味を最大限に活かせる軽い馬場の速力勝負になれば、上位争い必至とみる。

ケイアイノーテック
スピードとパワーが強調された牝系に、ディープインパクトを重ねた血統構成をみるに、マイルレンジがベター。自身が東京芝G1の勝ち馬であることや、天皇賞(秋)においてマイル気質が強いサンデーサイレンス系産駒の上位入線が多い点は評価できる。一方、世代限定戦以外で好走がないのは不安材料。成長度ならびに能力面で足りない可能性もある。当レースと相性が良い、父×米国牝系配合馬だが、圏内まで届くかは甚だ疑問。今回は見送りが賢明だろう。

スワーヴリチャード
父は持続力に優れたハーツクライ。その父にパワーとスピードを兼備した、アンブライドルズソング×ボールドルーラー系の肌馬を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を実現している。昨年はスタート直後にブツけられて、戦意喪失したのがすべて。スピードの持続力を活かしたいタイプであることは間違いなく、ハイレベルの持続力を求められるこの舞台は悪くないはずだ。やや持久力が強く出ているぶん、極端に時計が速くなると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば、圏内まで視野に入る。警戒が怠れない存在といえよう。

アエロリット
G1クラスの活躍馬が近親に並んでいることから、母系の活力と底力はここに入っても見劣りしない。一連の成績から、高い東京コース適性を備えているのも確か。ただし、クロフネ×ネオユニヴァースという、速力と馬力が強調された構成ゆえに、速い上がりの決め手勝負は不向き。上位争いに絡むには、高速馬場や道悪など特殊な馬場の出現、あるいは先行持続力を活かした粘り込みを図るかたちが不可欠となる。

ユーキャンスマイル
母のムードインディゴ秋華賞2着馬、その半姉にはオークス2着馬のチャペルコンサートがいるように、G1で足りない牝系ではない。天皇賞(秋)において、スピードの持続力に長けた中・長距離タイプのキングマンボ系産駒の好走頻度が高い点も評価できる。キングカメハメハ×ダンスインザダークの配合は2015年の勝ち馬ラブリーデイと同じ。過去の戦績から速い時計の決着になったとしても対応可能。流れに乗りきるようなら、一発あっても不思議はない。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力と持久力が一層強調されている。ゆえに大箱コースの決め脚勝負よりも、小回りまたは内回りの我慢比べのほうがベター。そのあたりを勘案すると、中山芝2200m→東京芝2000mの臨戦過程がプラスに作用するとは思えない。ここで上位に食い込むには、極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しいだろう。

マカヒキ
当レースで毎年のように上位を賑わせているディープインパクト産駒。マイラータイプの活躍例が多い天皇賞(秋)の特徴を鑑みると、兄姉にマイル以下を得意とするタイプが多いことも好感が持てる。反面、昨年の当レースで7着に敗れている点は懸念材料。加えて、年齢的にピークアウトの感は否めず、大きな上昇も見込めそうにない。全盛期なら勝ち負けに持ち込めたかもしれないが……。潜在適性は認めても、年下の駿馬相手では分が悪い。

ダノンプレミアム
ディープインパクトは産駒として数多くの東京芝G1ホースを輩出。母父のインティカブは父として名牝スノーフェアリー、BMSとしては凱旋門賞を制したファウンドなどを送り出している。一族にもビッグネームが並び、牝系のスケールと底力で劣ることはない。スピードの持続力に優れており、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい東京芝2000mは合うはず。しばしば気難しさを表に出す点は厄介だが、展開に左右されない自在性は大きな強み。前回の大敗を引きずることがなければ、チャンスはおおいにある。

サートゥルナーリア
日本ダービーでは4着に敗れたが、母父は日本ダービー馬、母はオークス馬、半兄はジャパンカップ勝ち馬という背景から、東京芝コースをこなせる下地は整っている印象。ロードカナロアを父に持つことや、気性面のキツさが目についた半兄を思うと、完成が近づくに連れ、スピード色が濃くなる可能性はある。そのあたりを踏まえれば、2400m→2000mの距離短縮は歓迎のクチだろう。いずれにせよ、スムーズに追えるポジションを無理なく確保できるどうかが肝の馬。それは頭に入れておいたほうがいい。

ゴーフォザサミット
半兄のショウナンマイティは、マイル~中距離のG1戦線で活躍。愛ダービー馬バランシーンや仏オークスの勝ち馬ウェストウィンド、ドバイワールドカップ連覇のサンダースノーなど、大レースの勝ち馬を数多く送り出している牝系の底力についても申し分がない。ただ、日本ダービー後の渡米断念などが影響したのか、3歳夏以降のパフォーマンスは今ひとつ。上り目に乏しい現状では、G1の舞台で評価を上げることはできない。ここは静観が妥当か。

ドレッドノータス
祖母は亜ナショナル大賞と亜オークスを制した女傑。母は現役時に重賞3勝を挙げ、G1で3着3回。繁殖牝馬としても4頭の重賞活躍馬を送り出している。本馬は母の切れ味と、父ハービンジャーのフィジカルの強さが相互補完されたバランスタイプだろう。その一方で、突出した要素に欠けるのも事実。高格式レースでは相応の立ち回りを演じないと好結果に結びつかない。そのあたりを鑑みると、京都大賞典激走直後のG1でさらなる上昇を見込めるかについては疑問符がつく。

ランフォザローゼス
祖母のエアグルーヴは1997年の天皇賞(秋)を制し、年度代表馬に輝いた女帝。そのライン経由で重賞ウイナーが後を絶たない、本邦屈指の名牝系だ。本馬はルーラーシップと父が同じで母同士が姉妹の4分の3同血馬。二冠馬ドゥラメンテとは8分の7同血馬にあたる。中距離の持久力勝負に適した構成といえよう。ただし、まだ完成途上のため、ここに入ると速力の面で劣るし決め手にも欠ける。この秋以降の成長を待ちたい。

ワグネリアン
当レース&当該コースで産駒が安定した成績を残しているディープインパクトを父に持ち、母父のキングカメハメハは父として2頭の天皇賞(秋)勝ち馬を輩出している。米国型牝系の舞台相性も良く、額面上の構成だけなら足りるだろう。一方、母と祖母は短距離寄り。近親の活躍馬の良績もマイルレンジに集中している。それもあってか、中長距離戦で水準以上の持久力を求められると、札幌記念のように最後の詰めが甘くなってしまう。好結果を残すには、スピードを活かせる速い上がりの決め脚勝負、あるいは高速決着が望ましい。

ウインブライト
短距離指向の強い母に、全姉は阪神JF2着馬。加えて、近親にハクサンムーンなどがいる短距離色の濃い一族。だが、欧州型の血脈で固められている母系にステイゴールドを掛け合わせた妙から生まれたものなのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。中山巧者であることには違いないが、マイラー寄りの適性を持つサンデーサイレンス系産駒という点は、近年の当レースにおけるトレンドのひとつ。父系×カロ系の配合は2014~2015年に上位進出を果たしたイスラボニータを思い起こす。完全無視は禁物だ。

アルアイン
父は天皇賞(秋)で毎年のように好走馬を送り出しているディープインパクト。一方、母父エーピーインディ系の当該コースにおける成績が芳しくない点は気がかり。加えて、スピード&パワー型である母の影響が濃いため、長い直線の決め手勝負では、どうしてもツメが甘くなりがち。今回の舞台で上位争いを演じるには、上がりを要する馬場の出現、あるいは展開がほしいところだ。叶わず高速馬場となるなら、ラスト3ハロン34秒台で間に合う流れ&位置取りが絶対条件となる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】天皇賞(秋) 万全の態勢で臨む絶対女王!落ち着きを得た皐月賞馬が世代交代に名乗りを挙げる! 2019年10月26日() 13:30

日曜日に行われる天皇賞(秋)の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


カデナ
23日に栗東坂路で4F51秒9を計時。前半から飛ばしたこともあって終い1Fこそ12秒9を要したが、キビキビとした走りをみるに、ここ一連の好調を維持しているように思える。しかし、これまでとは戦ってきた相手が違う。G1で通用するにはもう一段階上の変わり身がほしい。

アーモンドアイ
レースでも手綱を取る予定のC.ルメール騎手がまたがり、美浦Wで1週前、今週と2週続けて併せ馬を実施。ともに余力残しで5F65秒台を記録したのもさることながら、鞍上がゴーサインを出すと即座に反応して、併走馬を置き去りにするさまは圧巻。安田記念ではスタート直後の不利もあって3着に敗れたものの、負けて強しの内容。今回もアクシデント以外に崩れる要素はないのでは?と思わせる状態にある。

ケイアイノーテック
毎日王冠から中2週と間隔は詰まっているが、23日に栗東坂路で4F50秒5の好タイムをマーク。坂路巧者ぶりを発揮した。反面、少しフラつくような素振りを見せていたのは気になるところ。実戦でも淡泊なレースが続いており、調教の数字を額面通りには受け取りにくい。

スワーヴリチャード
9月下旬に帰栗後はCW中心に調整され、3週連続で6F83秒前後のタイムを計時。前進気勢を表に出し、大きなフットワークで駆け抜けるさまは好感が持てる。昨年の大阪杯を最後に勝ち星からは遠ざかっているが、首位争いに顔を出してもおかしくないデキにある。

アエロリット
23日に行われた最終追いは美浦Wで単走。力むことなく気持ちよさそうに走る姿から現在の充実ぶりがうかがえる。3歳時のNHKマイルC勝ちが中3週、2度の安田記念2着はともに中2週と、間隔が詰まるのはむしろプラス。自分の競馬に徹することができれば大仕事をやってのけても不思議はない。

ユーキャンスマイル
9月後半から入念に調教を重ね、23日に栗東芝コースで行われた併せ馬では、スムーズな加速を示し先着と好調をアピールした。ただ、これまでの重賞2勝はハンデ戦。定量のG1ではひと押し足りない結果に終わっている。それだけに、殻を破るにはもう少しパワーアップが必要かもしれない。

スティッフェリオ
この中間は栗東坂路で調整を重ねられてきた。1週前、今週とオープン馬のアメリカズカップに先着していることから、前回(産経賞オールカマー1着)の調子を維持しているように思える。その一方で、前回から上昇しているとも言い難い。レースの格が上がるのに対し、良くて平行線のデキでは厳しい戦いになりそうだ。

マカヒキ
9月中旬に帰栗後はトラックと坂路を交えてじっくりと調整。23日の最終追い切りは栗東坂路で行われ、馬場の外めを軽やかに駆け上がり、4F53秒5をマークした。ただし、往時に比べると迫力に欠ける。最近はワンパンチ足りないレースが続いているだけに、大きな変わり身までは望めないのではないか。

ダノンプレミアム
今週の追い切りは栗東CWで3歳1勝クラスを相手に併せ馬を実施。直線で鞍上が指示を出すと、素早く反応して僚馬を一気に突き放した。スピード感のある走りは安田記念大敗の不安を払拭するには十分。9月半ばからみっちりと攻めを積み、乗り込み量の不足もない。テンションを維持できれば、首位争いに加わってきそうだ。

サートゥルナーリア
23日の最終追い切りはレースでも手綱を取る予定のC.スミヨン騎手がまたがり、まったくの馬ナリで6F82秒台前半、ラスト1F11秒台半ばのラップを記録。調教駆けする同馬からすれば、時計自体は特筆するほどではないが、タイム以上のスピードを感じさせた。大一番を前にリラックスしているのも好印象。皐月賞に続く、ビッグタイトル獲得の可能性は高い。

ゴーフォザサミット
今回と同じく中4週だった前走時(産経賞オールカマー6着)は中間の速い攻めが6本。今回はそれ以上の本数をこなしてきた。その効果もあってか、美浦Wで23日に行われた併せ馬では走る気持ちを前面に打ち出していた。とはいえ、昨年の青葉賞を最後に馬券対象から遠ざかっている現況。状態の良さは認めるが、掲示板に載れば御の字ではないか。

ドレッドノータス
23日の追い切りは栗東坂路で4F54秒3。タイムは可もなく不可もなし、というところだが、併せた2歳新馬に後れを取ったのは見映えが悪い。京都大賞典は展開がハマッた感が強く、上積みに乏しい状態かつ相手強化の一戦で再現を望むのは厳しい。

ランフォザローゼス
秒単位の敗戦が続いていたが、毎日王冠では勝ち馬から0秒6秒差におさめ、一応のきっかけは掴んだといえる。再び中2週で迎える今回は23日に美浦Wで併せ馬を行ない、ゴール板を過ぎても追われるなど、しっかり負荷をかけた点は評価できるものの、上昇を感じさせるものはなく、状態維持に努めている印象が強い。強敵相手に揉まれた経験を次に繋げたい、といったところか。

ワグネリアン
23日の追い切りは栗東坂路で4F53秒8の時計にとどめたものの、ウッドチップを高々と蹴り上げて登坂するさまは見ごたえ十分。今年はまだ2戦しか消化していないこともあって、心身ともにフレッシュな状態で秋を迎えられている。なんといっても昨年の日本ダービー馬。実績でヒケを取ることはなく、一概に軽視はできない。

ウインブライト
この中間は美浦Wで調整。17日、20日、23日と直線でみっちり追われているあたり、案外な結果に終わった産経賞オールカマー(9着)からの巻き返しを図る意欲を強く感じる。ただ、どちらかと言えば不得手な部類の東京コースでの一戦だけに、陣営の思いを実らせるには馬場悪化などの恩恵がほしいところだ。

アルアイン
9月下旬に帰栗後は坂路でしっかりと乗り込んでいる。17日のスマートオーディンとの併せ馬では先着を果たした一方で、終い1Fは13秒1を要しており復調途上の印象が強かった。今週は終い1Fを12秒1でおさめ、ひと追いごとに上向いてはいるものの、絶好調という感じではない。連下争いなら足りるかもしれないが、その上までは難しそうだ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月27日(日) 東京11R 第160回 天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

スティッフェリオ(C)中4週
休み明けの前走時は坂路でかなり良い時計を連発していて、当日のパドックでも太め感は全くなく、トモの踏み込みもしっかりしていて休み明けとは思えない良い仕上がりだった。この中間は前走時と比べると坂路での時計が物足りず、前走以上と言えるほどの上積みは感じない。

ドレッドノータス(B)中2週
4月から休みなく使われてきていての前走京都大賞典では、馬体が大きく絞れてパドックでの仕上がりはかなり良く見えた。この中間は間隔も詰っているが、先週金曜日に坂路で速い時計を出せているので良い状態をキープできているのではないか。


<賞金上位順>

アーモンドアイ(B)5ヶ月
5ヶ月間空いた休み明け初戦となる今回は、これまでと同じような時期にトレセンに戻り3週前から時計を出している。1週前の動きに関しては5ヶ月ぶりとなるためレースを使っている時と比べると迫力が少し足りない感じに見えるが、軽く先着していて動きは悪くない。あとは気合いが乗ってくれば。

ウインブライト(D)中4週
休み明けの前走は距離も長かったかもしれないが調教の動きも重く感じられ、本調子といえる動きではなかった。この中間も乗り込まれてはいるが、1週前追い切りの動きからは良い頃のような手応え抜群でコーナーを回ってくる動きにはなく、変わり身は感じられない。

サートゥルナーリア(B)中4週
前走の神戸新聞杯時と同じようにこの中間も単走で乗り込まれている。動きに関しても2週前の坂路、1週前のCWと折り合いもしっかりついていて、休み明けを一度使われてガス抜きができた感じ。行きたがるぐらいの気合い乗りがほしい感じもするが、レース前にテンションが上がり過ぎてしまうよりは落ち着きがある方が、レースでも乗りやすい。そういう意味で、これはこれで良い。

ワグネリアン(C)中9週
札幌記念を使われているので1週前追い切りの動きを見ても素軽く、仕掛けられてからの反応も良い。ただ首が上がり気味の走りで、良い時のような力強さがない。

アルアイン(D)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けでかなり乗り込まれているが、1週前追い切りの動きが重い。良い時のような、持ったまま速い時計が出るくらいの走りにはまだない。

ダノンプレミアム(C)5ヶ月
安田記念からの休み明けで、3週前からCWを長めから追い切られている。動きのほうは、1週前追い切りでは、格下馬に楽な手応えで差し返されていて走りに力強さと迫力がない。

アエロリット(A)中2週
毎日王冠のコラムでもかなり高い評価を与えていた馬で、レース当日も現地観戦の私の目の前を気分よく周回していてかなり良い出来に映った。この中間も、先週金曜日に南Wでしっかり時計を出しているので疲れはなさそう。中2週、中3週では3戦3連対。東京コースも相性の良い競馬場と好条件が揃っており、あとは距離の2000mが良い方に向けばレース展開を左右する馬だけに怖い存在になりそう。

スワーヴリチャード(A)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けだが、昨年とは違って坂路、CW、坂路、CWと内容が良く、時計もしっかり出ていて今年の方が内容は良い。1週前には横山典騎手が騎乗して追い切られたが、初騎乗でも動きも良くしっかりコントロールできていて、相性も良さそうに映った。

ケイアイノーテック(C)中2週
この中間、1週前に時計を出している点は良いが、時計は平凡。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

スカーレットカラー※出走回避予定。

ユーキャンスマイル(A)中7週
新潟記念を勝っての参戦で、この中間は乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは3頭併せの内に併せてしぶとく先着。右回りの追い切りで動きにぎこちなさはあったが、これはいつものことなので問題ない。左回りは断然良く、長距離戦を勝つスタミナ、新潟の速い馬場にも対応できる馬で、オーナー3頭出しのなかでも最も適性がありそう。

マカヒキ(B)4ヶ月
前走の宝塚記念ではかなり乗込まれていて好評価した馬だったが、レースでは後方のまま見せ場なく終わってしまった。休み明けの今回もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りの動きも良いので、状態は良さそうだが……。

ランフォザローゼス(C)中2週
使われつつ良くなってはいると思うが、この中間も間隔が詰まっていてガラッと変わった感じはない。

カデナ(B)中7週
前走からは間隔が空いていてこの中間も乗り込み量は豊富。坂路での時計もしっかり出ていて、良い状態をキープできている感じ。

ゴーフォザサミット(C)中4週
乗り込み量豊富なこの中間だが、1週前追い切りの動きを見ると、首が高く走りに力強さがない。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
残念ながらベスト8で敗れてしまいましたが、日本チームの大活躍によりラグビーワールドカップが予想以上に盛り上がっています。今大会によってたくさんの人たちがラグビーに興味を持ったと思いますし、何よりも超満員のスタジアムで試合ができた選手、関係者たちはとてもうれしかったのではないかと思います。
私の地元静岡県でもラグビーワールドカップの試合が何戦か行われたのですが、ウマニティでもおなじみの競馬評論家・伊吹雅也さんが『スコットランド対ロシア』戦を観に、埼玉から静岡まで来てくれました。伊吹さんとは東京では何度もお会いしていていて、会うたびに静岡に行きたいという話をしてくれていたので、私の方も「お越しの際は観光案内しますよ」と約束していたのですが、今回念願叶ってご案内(というか、一緒に観光^^;)をさせていただきました。普段、一人でゆっくり観光することが多いと思われる伊吹さんを、半日で10ヶ所くらい車で連れ回してしまって疲れたのではないかと思いますが、ラグビーも食事も楽しんで頂けたようなので、またこちらに遊びに来て頂きたいです。静岡は競馬の施設がほとんどないのでこちらに競馬関係の人が来る機会はほとんどなく、私にとっても“ホーム”でお迎えする貴重な体験となりました。伊吹さんいろいろとありがとうございました。



競馬の世界も各国それぞれ伝統的な国際レースが行われていて、それらのレースに挑戦する日本馬は多くなってきましたが、世界選手権やワールドカップのようなレースはまだ行われていません。検疫や馬場の違いなどの問題もあったりして、各国足並みを揃えるのが大変な面はあると思いますが、『競馬ワールドカップ』のような毎年もしくは数年に一度持ち回りで、いろいろな国で行うレースがあっても良いのではないかと思います。持ち回りなら日本で開催される年もあると思いますし、サッカーやラグビーのように日本馬を日本中で応援していつもの競馬とは違う盛り上がりがありそうですが、いかがでしょうか。
さて、今週は週前半には天皇陛下の『即位の礼』が行われた流れから、週末には絵にかいたようなスケジュールで天皇賞(秋)が行われます。豪華なメンバーが揃い、競馬場を初めて訪れるという方たちもたくさんいるのではないかと思います。そんな人たちがもう一度競馬場に行きたいと思ってくれるような、記憶に残るようなレースになることを期待しています。私もこの天皇賞(秋)の第100回をテレビで観て競馬が好きになったひとりなので、ダービーの次に競馬場で観戦することが多いレースですし、今年ももちろん東京競馬場に観戦に行く予定ですよ。

それでは次回、エリザベス女王杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
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菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

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2019年10月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】減量騎手の活躍が目立つ秋/東西G2展望
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秋G1の開幕戦、スプリンターズSはルメール騎手騎乗のタワーオブロンドンが鮮やかに抜け出し、G1初制覇を飾った。

先週の当コラムで「モズスーパーフレアの枠順がカギになる」と述べたが、4枠7番というまずまずの枠を引き、今度はスンナリ逃げることができた。だが、イベリスファンタジストマルターズアポジーら外枠勢が2番手以降を固めたために、内枠の各馬にとっては少々難しい隊列となった。

その中で、厳しい競馬となったのがダノンスマッシュ。どちらに転ぶかわからない1枠2番であったが、外枠各馬が先団を形成したために、内枠勢は押し込められ位置取りを下げた上で外に進路を切り替えざるを得なくなった。しかし、外にはルメールのタワーオブロンドンがいたため、結果的には絶好の標的になってしまった。最後はスムーズに抜け出してきたタワーオブロンドン、内から外に切り替え、追い出しまでに時間を要したダノンスマッシュの差が、1着と3着という明暗を分けることとなった。

スプリント戦は一瞬の判断やコース取り、隊列が結果を大きく左右する。馬券的には人気決着で堅かったが、展開や隊列、また騎手の攻防など、1分余りの間に様々なことが繰り広げられた1200m戦の醍醐味が詰まったレースだった。また、タワーオブロンドンはサマースプリントSで3戦を消化した後のスプリンターズS制覇。一流馬ほどトライアルを飛ばしての直行ローテなどが主流となりつつある中で、久々に使い込んで強くなる馬を見た気がする。やはり競走馬はレースに出てこそだ。タフなローテに耐えられる一流馬がいると、競馬は盛り上がる。


~減量騎手の活躍目立つ

先週はG1で大いに盛り上がったが、もう一つ見逃せない現象があった。それは減量騎手の活躍である。

▲=3キロ減のジョッキーに限っても、岩田望騎手が2勝、菅原明騎手が1勝2着2回、斎藤騎手が1勝2着1回と活躍したほか、藤田菜七子騎手や亀田騎手も勝利し、団野騎手も複数回馬券に絡んでいた。

特に日曜中山7Rは、逃げた藤田菜七子騎手騎乗の5番人気ヴィエナブローがそのまま逃げ切り、2着にはインを突いた菅原明騎手騎乗の13番人気シトラスクーラー。3連複は47万、3連単は241万の超高額配当となった。中山、阪神ともに最終週ながら立ち回りが生きる馬場状態で減量騎手がその特典を生かしやすい下地があったのかもしれないが、それでも乗り鞍に恵まれにくい2場開催の中での活躍は見事だった。

基本的に若い騎手はその活躍が目立つ前が馬券的には狙いとなる。前述の減量騎手の中でも、斎藤騎手や岩田騎手は比較的乗り馬の質も良く、早期から活躍も目立っていた。一方、菅原明騎手あたりは当初は苦戦していたが、夏場を過ぎたあたりから急に目立つようになってきた。新人騎手の割には意外と差し馬での活躍が目立つのも特徴だ。亀田騎手はルーキー騎手らしく積極策やダートでの活躍が目立っている。

今は情報が回るのも早く、腕が立つジョッキーは瞬く間に知られて人気になってしまう。今のうちから上手く特徴を掴んで、どんどん馬券に生かしたい。今週末は3場開催に加えてトップジョッキーが海外遠征で不在。若手騎手を狙うには良い週末かもしれない。


~2強に割って入れるか、負けられないダノンキングリー

さて、今週末は国内G1はひと休みとなるが、いよいよ秋の東京&京都開催がスタートする。

毎日王冠は秋の天皇賞に向けてダノンキングリーが始動する。既にアーモンドアイサートゥルナーリアの2強が出走を決めているだけに、ココは負けられない戦いになりそうだ。

少頭数でもありむやみやたら穴を狙うレースではないかもしれないが、怖いのは同じ3歳馬のランフォザローゼス。近2走は全く良いところがないが、セントライト記念は外枠に加えて掛かってしまいレースにならなかった。一気の距離短縮で変わり身がありそうだ。

一方、西の京都大賞典は頭数が揃い馬券的にも面白そうだ。現時点で期待しているのはエタリオウ。最強の1勝馬と言われて久しいが、得意の京都に加えて鞍上の横山典騎手は今回で2走目。この秋は随所に勝負強さを見せており、得意の前哨戦&連続騎乗でどんなレースを見せてくれるか。今回は一転しての先行策もあるのではないかと考えている。立ち回り次第では、シルバーコレクター返上もありそうだ。


※週末の重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて一部レースを無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月2日(水) 19:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019毎日王冠
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



10月6日(日) 東京11R 第70回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)


【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)

インディチャンプ(C)4ヵ月
安田記念からの休み明けになるが、どちらかというと休み明けを使われてからの方が調教は走る馬で、この中間も坂路では終いの時計がかかっていて2週前、1週前と併せ馬では遅れている。調教で遅れているからといって走らない訳ではないが、調教で好時計が出ている時の方がレースでもしっかり走るところがあり、今回は本番前の叩き台といった感じがある。

アエロリット(AA)4ヵ月
昨年の勝ち馬で、今年も安田記念以来の休み明けとなるがほぼ同じような時期からトレセンで時計を出している。1週前追い切りの動きを見ると、昨年のような重たい感じはなく素軽さがあり、今年の方が断然良い動きに見えた。

ペルシアンナイト(B)中6週
昨年までは富士Sを休み明けに使っていたが、今年は8月に札幌記念を使って毎日王冠というローテーションで使ってきた。叩き2戦目ということで、1週前追い切りの動きを見ると行きっぷりがかなり良い感じで、仕掛けられてからの反応も良好。ただテンションがかなり高い様子だったので、残り1週で落ち着かせたいところはある。

ダノンキングリー(D)4ヵ月半
ダービー以来の休み明け。春と比べると早めにトレセンへ戻し、乗り込み本数が多い。ただ1週前追い切りの動きを見ると、終い一杯に追われても伸びきれず重い感じで、春の好走時のようなスピード感はまだない。

モズアスコット(B)4ヵ月
安田記念以来の休み明けではあるが、昨年のスワンS時よりは時計が出ている印象で仕上りは良さそう。

ケイアイノーテック(D)4ヵ月
こちらも安田記念以来の休み明けとなり、もともと坂路で好時計の出る馬にしては2週前、1週前とCWでの追い切りで時計は平凡。動きを見ても首が上がり気味で、なかなか良い時の走りが戻ってこない。

ギベオン(B)4ヵ月
鳴尾記念以来の休み明け。乗り込み豊富で2週前、1週前とCWで好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

マイネルファンロン(C)3ヵ月
もともとトレセンでは本数は少なめでレースに使ってくる馬だが、今回はそれにしても坂路での乗り込み本数が少ないように思う。

ランフォザローゼス(E)中2週
今回は叩き3戦目も中2週で前走が大きく変わった感じもなく、上積みよりもローテーションがきついだけで終わってしまいそう。


<地方馬>
ハッピーグリン(C)中2週
休み明けの札幌日経オープンではクビ差の2着だったが前走の門別戦では凡走。どちらかというと、芝でも力のいる馬場向きで春の東京開催のような速い時計の馬場だと厳しい感じもある。



◇今回は毎日王冠編でした。
毎日王冠といえば、オグリキャップイナリワンの火花の散るような追い比べの第40回も印象深いレースでしたが、何と言ってもサイレンススズカが勝利した第49回が一番思い出に残っているレースです。
あの日は東京競馬場に観戦に行っていたのですが、G1並みに混み合っており、競馬場の雰囲気もいつもと違っていました。
それだけ多くの人たちがサイレンススズカグラスワンダーエルコンドルパサーの対決を楽しみにしていたのだと思います。
そんな東京競馬場で、とても印象に残っているシーンがあります。
それは、本馬場入場をしたサイレンススズカ武豊騎手が超満員の外ラチ沿いをゆっくりスタート地点に向かっていった場面。
まるで今日観にきてくれた人たちにゆっくりサイレンススズカを見てもらいたいと言わんばかりの粋な計らいに、スタート前とは思えない光景にこれは相当な自信があるのではないかと、サイレンススズカの勝利を確信したものでした。
このようなファンサービスができるからこそ、今でも日本の競馬の顔と言えば『武豊』なのだと思います。
今年の凱旋門賞の騎乗馬も直前で決まり、日本代表としてエネイブルを苦しめる競馬を期待したいと思います。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。


毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年9月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月29日号】特選重賞データ分析編(170)~2019年毎日王冠~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 毎日王冠 2019年10月06日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京芝1600~2000m、かつ3勝クラス以上のレース”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-22](複勝率42.1%)
×なし [0-1-1-36](複勝率5.3%)

 コース適性を素直に評価したい一戦。2013年以降の3着以内馬18頭中16頭は“前年以降、かつ東京芝1600~2000m、かつ3勝クラス以上のレース”において連対経験のある馬でした。他場のレースを主戦場としてきた馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→インディチャンプギベオンケイアイノーテック
主な「×」該当馬→ハッピーグリン、ペルシアンナイトランフォザローゼス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4~5歳」だった馬は2013年以降[5-3-5-18](複勝率41.9%)
主な該当馬→インディチャンプギベオン

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2019年9月12日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019セントライト記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月16日(祝月) 中山11R 第73回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<地方馬>

ミューチャリー(B)中8週
ダートではJRA馬相手でも好勝負していて能力は高い。この中間はここを目標に、2週連続併せ馬で好時計先着と、仕上がり状態はかなり良さそうなので、あとは芝でどれだけ走れるか。


<賞金上位順>

ニシノデイジー(B)4ヵ月
休み明けのこの中間はいつも通りの坂路と、工事中の南Wに変えてPコースというメニューでの調整。コースが違うのでPコースでは時計がでて当然ではあるのだが、それでも乗り込み量多く、終いの時計も出てと、状態面の良さと仕上がりの良さには期待が持てそう。

リオンリオン(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。この中間は函館、栗東とWコースで追い切られて乗り込み量は豊富。もともと時計はかかる馬だが、1週前の動きを見ると気合いが入っていて、調子は悪くはなさそう。最終追い切りで終いの時計が出ているようなら、良くなってきそう。

メイショウテンゲン(A)4ヵ月
この馬もダービー以来の休み明け。函館から乗り込まれて栗東に移動してからも速い時計を3本。1週前にはジョッキーが騎乗して併せ馬で追い切られて先着と、仕上がりは良さそう。

ランフォザローゼス(D)中3週
前走の札幌記念時はほとんど乗り込まれずに出走していて、今回はそこを叩かれての2戦目。上積みはありそうだがしっかり乗り込まれずにレースを使ったことで、逆に反動が出るということもあり得る。

ザダル(B)4ヵ月
前走(延期のあった)プリンシパルSでも◎にした馬。調教での動きがかなり良く見える馬で、今回の1週前は坂路での追い切りだったが、休み明けでも動きは力強く、状態は良く映った。

サトノルークス(A)4ヵ月
休み明けでも、乗り込み量は多く1週前には併せ馬で先着しており仕上がりは良さそう。

ナイママ(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。乗り込み量は少ないが1週前の追い切りでは良い時計が出ていて悪くはなさそう。

オセアグレイト(A)中8週
長い距離を使われてきて3連勝中。この中間はジョッキー騎乗で2週連続坂路で好時計が出ていて、この先の大目標に向けて権利を取りにきている感じ。

タガノディアマンテ(B)4ヵ月
休み明けで、2週前、1週前には併せ馬で先着という調整過程。春は間隔が詰まっていて疲れもあったと思うが、今回は休み明けで調子が良さそう。


<以下、12頭抽選対象で8頭出走可能>

アドマイヤスコール (C)中10週
この中間は3週連続併せ馬で追い切られていて、前走時よりも終いの時計がかかっている。まだ物足りない内容。

アトミックフォース (C)中5週
休み明けの前走時は調教の時計も物足りなかったが、1週前追い切りの時計は良くなっていて、少し上積みはありそう。

エターナルヴィテス (B)中5週
この中間は坂路で時計を出し、時計も前走時よりも良く、好状態をキープできている感じ。

エフェクトオン (C)中4週
この中間は南Wに戻しての調整。前走時の坂路の時計に比べると、南Wでの時計はやや物足りない。

エングレーバー (A)中4週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。この中間も坂路、CWと好時計が出ていて上積みがありそうな感じ。

サトノラディウス (D)4ヵ月半
春の前2走は重賞で少し力が足りない内容。休み明けのこの中間は乗り込み量は多いものの、併せ馬では遅れが続き特に変わったような感じはない。

ショウナンバルディ (E)中10週
この中間は坂路で乗り込まれてきているが、時計的に物足りないところあり。

シークレットラン (C)4ヵ月
プリンシパルS以来の休み明け。1週前追い切りでは好時計で併せて先着も、乗り込み量がかなり少なくその点がどう出るか。

マテリアルワールド(F)中2週
2月から休みなく使われてきていて、1週前追い切りでは3頭併せて追い切られて遅れていて疲れがありそう。

モズベッロ (D)中7週
休み明けの今回、休む前ほどの時計も出ておらず、使われてからのほうが良さそう。

ルヴォルグ (A)中5週
前走札幌で休み明けを使われて2勝目。この中間も美浦に戻って乗り込まれ、1週前追い切りでも好時計が出ていてさらに上積みがありそう。

レッドサイオン(C)中7週
2連勝となった前走から間隔が空いて乗り込み量は豊富だが、ジョッキー騎乗で追い切られていてもあまり良い時計も出ておらず、この中間は物足りない内容。


<除外対象馬>

ブラッドストーン(C)中10週
除外対象も乗り込み量は豊富で状態自体は悪くなさそう。



◇今回はセントライト記念編でした。
今年も夏競馬最終日に新潟競馬場に出かけてきました。
今年は声をかけてあった佐藤洋一郎さんを埼玉で拾っての6人旅。
詳しくは洋一郎さんのサンスポコラム(https://race.sanspo.com/keiba/news/20190904/etc19090412340004-n1.html)で書いてくれているので、そちらをご覧頂けたらと思います。
今回、洋一郎さんに声をかけたのは個人的に知り合って10年ほど、サンスポのコラムは30年近く読んできていて一線を退いてからは少し元気がないと感じる(同世代の競馬記者たちが亡くなったり、若いPOG仲間が亡くなったり、他にも体調を崩して競馬場に来られなくなってしまった馬仲間がいたりとかなり落ち込んでいたことも重なって)ことが多くなってきていたからです。
洋一郎さんの書く文章には何か引き込まれるものがあります。まだまだたくさん文章を書いてもらいたいというのが一番の願いで、それには本人の心が元気でなくては始まりません。ちょっと“おっちょこちょい”なところはありますが、年齢(年齢不詳を売りにしているので公表しませんが)を考えると、体と頭はとても元気。あとは気持ちの問題だと思い、これまでもウマニティのイベントやオフ会には必ず声をかけて連れ出してきていました。
洋一郎さん自身、新潟は5年ぶりだったそうで、現役時代とは違う形での旅だったのでかなり刺激を受けたようでした。何より冒頭のサンスポコラムでは“洋一郎節”も飛び出ていましたし、何か役に立てたのではないかと思っています。
それにしても、家族旅行が『旅打ち家族』になっていたり、小学生が馬券を買っているようなことになっていたり(※未成年者は馬券を購入することも譲り受けることもできません)と、ブッ飛んだ話になっていましたが……(^^;
そんな旅行中も、月曜日の午前中までに月刊誌の原稿を「大ちゃん(ウマニティ編集長)に頼まれているから」と朝5時まで頑張って書き上げていたり、待ち時間でウマニティの地方競馬の予想を打ち込んでいたりと、そんな姿を見て安心した思いと、まだまだ元気に文章を書いてもらえるようにこれからもできる限りサポートしていこうという思いになりました。
旅のエピソードはたくさんあるので、また機会があればこのコラムでお話しできたらとも思っています。



それでは次回、神戸新聞杯編(予定)でお会いしましょう。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ランフォザローゼスの口コミ


口コミ一覧
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まずは長かった3日間について

金曜日の夜に新橋GATE.Jのウマニティイベント観て、
そのままとある飲み会へ。
この日は一次会で帰れました(笑)

そして翌土曜日は、日記に書いたように河内の墓参りに朝から向かい、その足で東京競馬場へ。
まずはサートゥルナーリアのボールペンとストラップを購入。

何とかリアアメリアに間に合い、雅夢さん達と合流、UMAJOちゃんも加わって皆で観戦。

リアアメリアの勝利を見届け、今度はUMAJOちゃんと列整理の助っ人に。

実は皆様ご存知ないでしょうが、天皇賞の列、2週間前くらいから並んでますから(笑)
並んでると言っても、シート敷いて、交代で見回りに来たり、居座ったりといったものです。
それをウマニティ絡みチームとダービー並びで知り合いになった別チームと交代で。。

で、土曜日は朝からウマニティ絡みチーム、途中で別チームだったので、駆けつけたわけです。
とりあえず並びを交代しようと思い、並んでた別チームの方と話をしたんですが、列整理をして上がってからウマニティ絡みチームで日曜日の早朝組の分のシートを敷いてくれれば、
という話になり、
近くのコンビニへシートとガムテープを購入に。

戻って今度は土曜日のお客様が全部捌けるのを待って、
別チームの方にガムテープとシートを預けましたが、
大して場所は取らず、
結局、日曜日の朝の人員確保だけを頼まれました。
ようやく、解放(笑)

で、UMAJOちゃんを連れて、知り合いの息子さんがバイトしてる蕎麦屋へ。
ささやかなリアアメリア祝勝会(笑)

そのあとUMAJOちゃんとお別れし、ようやくサウスの時間(笑)
行きつけのスナックへ行き、いつもの採点勝負をママと。

そして、店を出たのが25時(笑)
これまたいつもの温泉施設へ。

速攻寝て、朝は7時前くらいに起き、まずは温泉♨️
着替えたら予想をして、ようやく出発したのが8時過ぎ。

LINEでは確認してましたが、無事に席取りを終えてくれていて、
合流。
予想登録をしながら、飲みながら、レースを待ち、
そこからはいつもの競馬でした。

ちなみに、列並びも朝の出だしもダービー以上で異様だったようです。

ほどなくすると、馬主席をお願いしていた馬主さんが登場。
UMAJOちゃんを引き連れ、上に上がらせていただきました。
(いつもありがとうございます。)
  
結局、天皇賞前までは私は上にいたり下にいったりで、
皆さんともワイワイやってました。

9レースが終わる頃になると、かの馬主さんが、そろそろ行きましょうか、と言うことでパドックへ連れていってもらいました。
ホープフルや皐月賞も入れてもらいましたが、やはり関係者パドック控えはいいです(笑)

パドック、なんとスミヨンの奥様、息子、娘の隣で観てましたwww

まあしかし、そこは悲しいかな一口馬主(笑)、
パドックが終わると口取り権利を持ってるがゆえ、
集合場所の近くで観ないと入線後に間に合わないということで、
一人西門近くの売店前へ(笑)
何とか屋内ではなく屋外ターフビジョンで見える位置は確保。

レース前、レース中は何故かわかりませんが、ダービー以上にドキドキしました。
冗談抜きで自分の心臓音が大きく聞こえるくらいに。
ぶっ倒れなくて良かったです(笑)

レース後にぶっ倒れそうでしたがwww

レースは下記の回顧があるので端折りますが、
競馬後はいつも通り皆さんと飲みに行き、
ようやく長い3日間が終わりました。



では、回顧に行きましょうか(笑)



サートゥルナーリア  10月27日(日)東京11レース 天皇賞(秋)  芝2000m(クリストフ・スミヨン) 

角居調教師、クリストフ・スミヨン騎手、厩舎関係者の皆様、クラブ関係者の皆様、お疲れさまでした。
そして応援していただいたウマフレの皆様、ありがとうございました。


単勝2番人気・・・・6着でした。


パドック:この時点、全く問題はなかったように見えました。


レース(現地ライブ目線):出負けしたもののあっという間に先団に取り付きイン3番手からの競馬。
内々回って直線を向くと、逃げるアエロリットに並び掛け、外からはダノンプレミアム、そして最内からアーモンドアイ。
ここまででした。
脚色が鈍ると、ユーキャンスマイル、ワグネリアンにも交わされ、内からきたスワーヴリチャードは何とか凌いで6着入線となりました。


※現地ではわかりませんでしたが、
パドック以降、地下馬道や待機所ではやはりかなり危ないテンションだったようです。

レースも後から映像見返して、関係者コメント見ると、
まずスタートで両脇から閉められて、今度は自分が割って出て内に切れ込み、ぶつかりながらあっという間に好位置だったようで。
もうこの前半で馬が行く気になり、唸るような勢いだったようです。
(現地ではスミヨンが上手く抱えてるように見えたんですが)

ペースは前半59.0でさほど速い訳じゃないですが、スタートの1F以外は全て11秒台のラップ。
スタートと終いを抜いた中の1マイルが1.31.5
高速馬場なので驚くほどではないですが、
これを終始力んで追い掛けたのが敗因でしょうね。
最後はスミヨンがやめたそうでし。

とは言っても全てサートゥルナーリア自身の問題です。
何とかテンション上がらないように教え込めないものかね。

まあ、サートゥルナーリア自身、1.57.1で走って、スワーヴリチャードやマカヒキには先着、同じ3歳のランフォザローゼスとの比較でもそこまで悲観するほどではないのかもしれませんが、
アーモンドアイをぶちのめすつもりが、逆にぶちのめされた感は強いです。


ダービーと今回でまだ決めつけられませんが、出資時に描いたマイル寄りにならなきゃいいな、とは思っています。

とりあえず、休んで、出来たら有馬記念を希望します。



『大事なことは常に勝つことではない。常に希望を持つことだ。』


【関係者談話】
スミヨン騎手
「とても楽しみにしていました。チャンスは十分にあると見ていたのですが、気合いが目立っていましたね…。前のポジションを取りに行ったのですが、レース前から見られた昂りがそのまま出てしまいました。ずっと力んでいて普通なら辛いところだけど、この馬ならと信じて直線でも動かそうとしました。しかし、外にモタれ始めましたからね…。あそこから立て直すこともできなくはありません。しかし、この馬はまだまだこれからでもあります。将来のことを思うと苦しいところでさらにと求めるのは得策ではないと思い、無理はしませんでした。今回は距離適性云々というよりも燃えやすい気持ちのことが影響しています。落ち着いて走れるようになれば違ってくるはずで、この馬の能力に対する評価は変わりありませんよ」

角居調教師
「少しずつ成長していますし、前走の勝ち方からも期待していましたが、レース前の気持ちの昂りを含めまだこれから経験は必要かなと思える結果になってしまいました。いい走りをお見せできず本当に申し訳ない限りです。それでもしっかりと力を引き出すことができれば違うはずですから、また頑張っていきたいです」


【クラブ】
27日の東京競馬では道中3番手を追走して直線へ向くも、先頭に並びかける前に余裕がなくなってしまい6着。
持っている力をスムーズに発揮できれば前走のような素晴らしい走りを見せてくれますが、この血統の難しさでもあるのか、今日は所々でテンションの高揚が目立ってしまいました。また、古馬相手になるとさらに経験を重ね、この馬自身のレベルアップも必要そうです。期待していただけに悔しい限りですが、ジョッキーからはそのポテンシャルの高さを褒める声もありましたから、今日の競馬を糧にさらに強くなっていきたいものです。今後はレース後の心身の状態を確認してからどうするか判断していきます。

 TERAMAGAZI 2019年10月27日() 06:18
【天皇賞秋】ノーザンファーム生産馬10頭(シルク・キャロット... 
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第160回天皇賞・秋

社台の共同馬主クラブ(「キャロットF」「シルクR」「サンデーR」)同士の対決!
vs金子真人HD(個人名義)


いずれにせよ
全て、ノーザンファーム生産馬の闘い!!

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【ノーザンファーム生産馬】

アーモンドアイ  (シルクレーシング)
サートゥルナーリア(キャロットファーム)
ドレッドノータス (キャロットファーム)
アエロリット   (サンデーレーシング)
アルアイン    (サンデーレーシング)

ワグネリアン  (金子真人HD)
マカヒキ    (金子真人HD)
ユーキャンスマイル(金子真人HD)

スワーヴリチャード (NICKS)
ランフォザローゼス (窪田 芳郎)


---------------------

※社台ファーム生産馬
スティッフェリオ (社台レースホース)

------------------------------------------------------

【前走】

過去10年の馬券になった30頭中、25頭が

・毎日王冠 G2
・宝塚記念 G1
・札幌記念 G2
・安田記念 G1
------------------------------------------------------

【枠順】

スタートしてすぐにコーナーを迎えるので当然ながら
内枠が有利!外枠が不利!

------------------------------------------------------
(過去20年)
        勝率    連対率   複勝率

【1枠】 3-4-2   8.1%    18.9%   24.3%

【2枠】 2-2-2 5.3% 10.5% 15.8%

【3枠】 0-1-3 0.0% 2.7% 10.8%

【4枠】 5-4-4 12.5% 22.5% 32.5%

【5枠】 2-4-1   5.0%   15.0%    17.5%

------------------------------------------------------


【3枠】は2003年のコース改修後未勝利


------------------------------------------

【血統】

ディープインパクトが1勝2着5回と取りこぼし

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 TERAMAGAZI 2019年10月27日() 02:51
「社台」帝国の血縁相関図「社台グループ」創始者・吉田善哉(... 
閲覧 136ビュー コメント 1 ナイス 22


「社台」帝国の血縁相関図「社台グループ」創始者・吉田善哉

(3兄弟・吉田照哉・吉田勝己・吉田晴哉)

3兄弟の息子と「キャロットF」「シルクR」「サンデーR」の相関図

-----------------------------------------

【大「社台」帝国の血縁相関図】(写真参照)


吉田善哉
「社台グループ」創始者
・ノーザンテースト・サンデーサイレンスを輸入した偉人

吉田和子
(吉田善哉の妻)
・吉田照哉・吉田勝己・吉田晴哉の母

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長兄・吉田照哉
(社台ファーム代表・社台スタリオン代表取締役)

次男・吉田勝己
(ノーザンファーム代表・社台スタリオン代表取締役)

三男・吉田晴哉
(追分ファーム代表・社台スタリオン専務取締役)

--------------------------------------------

吉田照哉/長男・吉田哲哉
(社台レースホース代表)

吉田勝己/長男・吉田俊介
(サンデーレーシング代表)

吉田晴哉/長男・吉田正志
(G1レーシング代表)


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第160回天皇賞・秋

【ノーザンファーム生産馬】

アーモンドアイ  (シルクレーシング)
サートゥルナーリア(キャロットファーム)
ドレッドノータス (キャロットファーム)
アエロリット   (サンデーレーシング)
アルアイン    (サンデーレーシング)

ワグネリアン  (金子真人HD)
マカヒキ    (金子真人HD)
ユーキャンスマイル(金子真人HD)

スワーヴリチャード (NICKS)
ランフォザローゼス (窪田 芳郎)



※社台ファーム生産馬
スティッフェリオ(社台レースホース)

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