ランフォザローゼス(競走馬)

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ランフォザローゼス
ランフォザローゼス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年2月14日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主窪田 芳郎
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[1-3-0-0]
総賞金4,852万円
収得賞金2,250万円
英字表記Run for the Roses
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラストグルーヴ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
エアグルーヴ
兄弟 リシュブール
前走 2019/04/27 テレビ東京杯青葉賞 G2
次走予定 2019/05/26 東京優駿 G1

ランフォザローゼスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 16233.312** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄488(-6)2.25.0 0.035.8④④④リオンリオン
19/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 12553.722** 牡3 56.0 O.マーフ藤沢和雄494(+6)2.01.4 0.235.4ラストドラフト
18/12/01 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 13561.912** 牡2 55.0 J.モレイ藤沢和雄488(+6)1.59.8 0.235.2⑤⑤⑤⑥シークレットラン
18/10/20 東京 5 2歳新馬 芝2000 18354.221** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄482(--)2.02.1 -0.033.6トランスナショナル

ランフォザローゼスの関連ニュース

 GIウイーク限定企画『GI前哨戦 ズバッと診断』。ラップ分析に定評のある久保和功氏と夏目耕四郎氏が、日本ダービーの前哨戦を徹底分析し、注目馬を推奨する。夏目氏は『S』ランクの皐月賞を制したサートゥルナーリア、久保氏は逆転候補に2着のヴェロックスを挙げた。

 久保 今年の皐月賞は前半5ハロン59秒1。平均ペースですが、ラスト3ハロンのレースラップは11秒7-11秒6-11秒4と速く、非常に優秀でした。

 夏目 文句なしの『S』評価です。サートゥルナーリアは上がり最速でV。上位3頭の中で、一番後ろかつ一番外からねじ伏せており、着差以上の差があると思います。2冠が濃厚では?

 久保 2着のヴェロックスは、レースぶりが安定しており、全6戦のうち上がり最速4回、2位1回。逆転があるなら、この馬でしょう。

 夏目 日本ダービーは皐月賞より中盤が緩むことも多いので、爆発力ならヴェロックスより3着ダノンキングリーの方が上かも。共同通信杯は上がり最速の32秒9でしたし東京コースなら持ち味を存分に生かせるはず。

 久保 京都新聞杯は5ハロン通過が60秒0の平均ペース。ゴールまで1ハロン12秒0前後で、地力の高さが問われました。

 夏目 レースレベルは『B』。勝ったレッドジェニアルは上がり最速を3回マーク。ただ、33秒台は一度もないですね。

 久保 2着ロジャーバローズも上がりの速い東京は向かない印象。近年は高速決着&瞬発力勝負への対応力が問われるので…。

 夏目 NHKマイルCは、ハイペースの外差し決着でレースレベルは『B』。直線で大きな不利を受けて4着だったダノンチェイサーは、距離が延びて速い脚を使えるかどうか。プリンシパルSも『B』。レコードが連発する超高速馬場だったことを考えると、走破時計がもの足りません。

 久保 青葉賞はレースラップのラスト1ハロンが12秒9。勝ち時計は近4年で最も遅かったです。

 夏目 スタミナ勝負の内容で、上がりが遅すぎて本番にはつながらない。『C』評価です。

 久保 リオンリオンは速い流れで引っ張って逃げ切り勝ち。ただ、日本ダービーを逃げ切るのは至難の業ですからね。2着ランフォザローゼスも上がり8位で厳しいでしょう。

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【GI血ェック】ダービー 2019年5月21日(火) 05:04

 日本ダービーと同じ芝2400メートル戦のオークスは、2分22秒8のレースレコードで決着。ディープインパクト産駒の“ワンツー”だった。タイムが速くなり過ぎると、総合力の高さが求められるようになり、少々の不安があっても、血統背景の質の高さを優先して評価したほうがいいだろう。今週末の天気は崩れない見込みで、タイムが速い決着を想定したい。

 最上級評価はダノンキングリー。父ディープインパクト、母の父ストームキャットは、オークス馬ラヴズオンリーユーと同じで、この配合では2013年にキズナが日本ダービーを制している。ラキシス、サトノアラジン、アユサンなどGI馬が多数出ており、今の日本では最も信頼できる配合だ。

 半兄ダノンレジェンド(父マッチョウノ)は交流GIのJBCスプリント(川崎ダ1400メートル)の勝ち馬で、母系は短めの距離がよさそうだが、スピードは豊富。タイムが速い決着になるのなら、同じディープインパクト産駒のダノンチェイサー、サトノルークスよりも有利だろう。オークスを勝った勢いのある配合が、牡馬でも3歳の頂点を極めるとみる。

 サートゥルナーリアは母シーザリオがオークス馬なので、今回の舞台には対応できるはず。ただし、父のロードカナロアは1600メートルまでしか実績がなかった。産駒のアーモンドアイがジャパンCを強烈なレコードで制したとはいえ、まだ種牡馬としての実績が豊富ではなく未知数の部分も多いだけに、ここは少し評価を下げた。

★日本ダービーの血統評価

 Bアドマイヤジャスタ

 Cヴィント

 Bヴェロックス

 Bエメラルファイト

 Aクラージュゲリエ

 Aサトノルークス

 Aサートゥルナーリア

 Bシュヴァルツリーゼ

 Bタガノディアマンテ

 Sダノンキングリー

 Aダノンチェイサー

 Cトーラスジェミニ

 Cナイママ

 Cニシノデイジー

 Cヒルノダカール

 Bヒーリングマインド

 Cマイネルサーパス

 Aメイショウテンゲン

 Aランフォザローゼス

 Bリオンリオン

 Bレッドジェニアル

 Aロジャーバローズ



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【日本ダービー】レース展望 2019年5月20日(月) 18:29

 今週はいよいよ競馬の祭典・日本ダービー(26日、東京、GI、芝2400メートル)が行われる。2016年に日本で生まれた7071頭の3歳馬のうち、選ばれた18頭しか出走できない狭き門をくぐり抜けた精鋭が集まる。

 最大の注目は4戦4勝の皐月賞サートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎、牡)が、14年ぶり7頭目の無敗の2冠馬に輝くかどうかだ。6月10日の阪神新馬戦(芝1600メートル)と、かなり早い時期にデビュー勝ちしているが、1.1倍の単勝オッズが示すとおり、当時から素質の違いは明らかだった。その後<萩S、GIホープフルSと楽勝して臨んだ皐月賞は、好枠から内をロスなく進んだダノンキングリーと、外から早めに抜け出そうとしたヴェロックスを、急坂を上ってから一気に捕らえた。着差こそ頭差だったが、相手にしてみれば、勝つならこれしかない…という競馬をして差されたのだから、ショックは大きかったはずだ。舞台が東京の2400メートルに替わる点も、中山の2000メートルと違ってまぎれが少ないだけにプラスになるだろう。唯一の不安材料は、クリストフ・ルメール騎手の騎乗停止となったため、ダミアン・レーン騎手に乗り替わること。初騎乗でのダービー勝利は1954年のゴールデンウエーブまでさかのぼらなければならないが、レーン騎手の活躍ぶりを見れば、杞憂に終わる可能性はある。

 皐月賞2着のヴェロックス(栗東・中内田充正厩舎、牡)は、当時、ゴール前で勝ち馬に馬体をぶつけられて一瞬、バランスを崩さすシーンがあり、着差が着差だけに惜しまれる。ジャスタウェイ産駒だが、操縦性が高く折り合えるので、距離にも対応できそう。金子真人ホールディングス(株)にとっては、金子氏の個人名義時代も含め、5度目のダービー制覇がかかる一戦だ。

 皐月賞3着のダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎、牡)は4番枠を生かして内々をロスなく進んだ。若干、力んだ面を見せたが、前に馬を置いて折り合いをつけ、直線もスペースがあいた瞬間に抜け出してきた。この馬の課題は距離。勝ち鞍が1800メートルまでしかないので、2400メートルで折り合えるか、その一点に尽きる。

 4着のアドマイヤマーズNHKマイルCを勝ったように、皐月賞の上位3頭は力が抜けた存在。ダービーもこの3頭が中心になりそうだが、別路線組では京都新聞杯勝ちのレッドジェニアル(栗東・高橋義忠厩舎、牡)が注目される。逃げ粘るロジャーバローズ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)を中団追走から差し切った脚は、直線が長い東京ではより脅威になりそうだ。

 リオンリオン(栗東・松永幹夫厩舎、牡)は同じ東京芝2400メートルの青葉賞を逃げ切り勝ち。横山典弘騎手の好騎乗が目立ったが、惜しくも騎乗停止になったため、息子の横山武史騎手に乗り替わる。ダービーでは乗り替わり自体、好走例がほとんどなく、しかも初騎乗。データ上は厳しいが、横山武騎手は小倉、新潟で開催リーディングに輝き、関東ではリーディング6位につけている。名手の父からどんな策を授けられているか、楽しみな新コンビだ。

 青葉賞2着のランフォザローゼス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)は、最後の伸びが際立っていた。祖母がオークス&天皇賞・秋を優勝したエアグルーヴという血統面からも注目される。

 皐月賞5着のクラージュゲリエ(栗東・池江泰寿厩舎、牡)ホープフルS2着の実績があるアドマイヤジャスタ(栗東・須貝尚介厩舎、牡)、皐月賞は脚部不安で回避したが、スプリングS勝ちがあるエメラルファイト(美浦・相沢郁厩舎、牡)、きさらぎ賞優勝馬で大崩れがないダノンチェイサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡)あたりも上位を狙える。道悪になった場合、重馬場の弥生賞を勝っているメイショウテンゲン(栗東・池添兼雄厩舎、牡)が浮上しそうだ。

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【日本ダービー】レースの注目点 2019年5月20日(月) 15:31

★3歳馬7071頭の頂点に立つのはどの馬? 第86回日本ダービーに25頭が登録



 5月26日、東京競馬場では3歳馬の頂点を決める「第86回日本ダービー」が実施される。2016年に生産されたサラブレッドは7071頭(持込馬、輸入された外国産馬を含む)となっているが、そのうち一生に一度の大舞台に立つことができるのはわずか18頭。今年のダービーには25頭の登録があり、そのうち重賞ウイナーは9頭を数える。果たして、3歳馬7071頭の頂点に立つのはどの馬だろうか。



 注目のスタートは15時40分。なお、ダービーでは1997年のサニーブライアンから22年連続で重賞ウイナーが優勝している。



★“春の二冠”制覇を狙うサートゥルナーリア 無敗での達成ならディープインパクト以来14年ぶり



 皐月賞馬のサートゥルナーリア(牡、栗東・角居勝彦厩舎)は、デビュー以来4戦4勝で今年の3歳世代7071頭のうち唯一“三冠馬”になる資格を有している。同馬は、2歳時に3連勝でホープフルS(GI)を制覇すると、その後はトライアルなどに出走せず皐月賞へ直行。皐月賞史上初となる年明け初戦での優勝を果たしている。果たして、サートゥルナーリアは無敗のままダービーも制し、史上24頭目となる“春の二冠馬”に輝くことができるだろうか。



 なお、無敗で皐月賞&ダービーの“二冠”制覇となれば、2005年のディープインパクト以来14年ぶり7頭目となる。



★65年ぶりに“テン乗り”騎手の優勝なるか サートゥルナーリアの鞍上はD.レーン騎手



 サートゥルナーリア(牡、栗東・角居勝彦厩舎)には、昨年6月10日の新馬戦から3戦目のホープフルS(GI)まではM.デムーロ騎手が騎乗し、皐月賞(GI)ではC.ルメール騎手が騎乗している。そして、ダービーでは“テン乗り”となるD.レーン騎手が騎乗予定。ダービーは今年で86回目を迎えるが、これまでのダービー馬85頭で“テン乗り”となる騎手が騎乗していたのは3頭だけで、Vなら1954年のゴールデンウエーブ以来、実に65年ぶりとなる。



 短期免許を取得して騎乗中のレーン騎手は5月20日現在、JRAにおいて59戦15勝、勝率.254という好成績を挙げているが、65年ぶりの歴史的快挙を成し遂げることができるだろうか。なお、サートゥルナーリアが勝てば、2歳戦が実施されるようになった1946年以降では、最もデビューが早いダービー馬となる。



★ダービー5連覇を狙うノーザンファーム サートゥルナーリアなど8頭が登録



 生産牧場ノーザンファームは、昨年のダービーをワグネリアンで制し、史上初となる同一クラシック4連覇を成し遂げた。今年のダービーには皐月賞馬のサートゥルナーリア(牡、栗東・角居勝彦厩舎)、皐月賞2着のヴェロックス(牡、栗東・中内田充正厩舎)、青葉賞を制したリオンリオン(牡、栗東・松永幹夫厩舎)など8頭の生産馬が登録しているが、今年もダービーを制すことができるだろうか。



 サートゥルナーリアの父ロードカナロアは、現役時代は短距離路線で活躍し、国内外でGI6勝を挙げた。ロードカナロア産駒は父と同じように短距離戦で活躍する馬が多く出ているが、同産駒で牝馬三冠馬となったアーモンドアイは芝2400mのGIで2勝を挙げている。サートゥルナーリアの母は2005年のオークスシーザリオで、兄のエピファネイアは2013年のダービーで2着に入っているが、果たしてサートゥルナーリアは初の2400m戦でどのような走りを見せるだろうか。

★2度目のダービー連覇なるか金子真人HD(株) 皐月賞でアタマ差2着のヴェロックス



 皐月賞2着のヴェロックス(牡、栗東・中内田充正厩舎)が、ダービーでリベンジを狙っている。同馬は今年、若駒S→若葉Sとリステッド競走を連勝して皐月賞に駒を進め、サートゥルナーリアダノンキングリーとの3頭の競り合いの末、勝ったサートゥルナーリアからアタマ差の2着となった。ヴェロックスが勝てば、皐月賞2着馬のダービー制覇は2016年マカヒキ以来3年ぶり12頭目となるが、皐月賞の雪辱を果たすことができるだろうか。なお、同馬の鞍上には2016年に皐月賞2着馬マカヒキでダービーを制した川田将雅騎手が予定されている。



 また、ヴェロックスを所有する金子真人ホールディングス(株)は、歴代最多のダービー4勝を挙げている(馬主名「金子真人氏」含む)。同馬主は昨年のダービーをワグネリアンで制しており、2004、05年以来2度目のダービー連覇がかかっている。



★昨年2着惜敗、ダービー初V目指す戸崎圭太騎手 皐月賞3着馬ダノンキングリーに騎乗予定



 ダノンキングリー(牡、美浦・萩原清厩舎)は、デビューから3連勝で共同通信杯(GIII)を制し、無敗での皐月賞制覇を目指したものの、結果は3着で初の敗戦となった。共同通信杯を制した皐月賞3着馬はこれまでに4頭おり、1978年サクラショウリ、2001年ジャングルポケットの2頭がダービー馬となっているが、ダノンキングリーも3歳馬の頂点に立つことができるだろうか。



 また、ダノンキングリーに騎乗予定の戸崎圭太騎手は、エポカドーロに騎乗した昨年のダービーではスタートから積極的に主導権をとってゴール寸前まで先頭に立っていたが、勝馬から1/2馬身差の2着に惜敗している。戸崎騎手は今回が7度目のダービー挑戦となるが、“ダービージョッキー”の称号を得ることができるだろうか。



★今年も“ダービー馬はダービー馬から”誕生? 父子ダービー制覇がかかる登録馬は12頭



 「ダービー馬はダービー馬から」という格言があるように、近年のダービーではダービー馬の産駒が多く優勝しており、2015年ドゥラメンテ、2016年マカヒキ、2017年レイデオロ、2018年ワグネリアンと4年連続で親子2代のダービー馬が誕生している。



 今年のダービーには、2002年優勝タニノギムレット産駒が1頭、2004年優勝キングカメハメハの産駒が3頭、2005年優勝ディープインパクトの産駒が7頭、2011年優勝オルフェーヴルの産駒が1頭登録しているが、今年も格言どおりに「ダービー馬はダービー馬から」誕生するだろうか。



青葉賞を逃げ切ったリオンリオン 戦後最年少ダービーVを狙う横山武史騎手が騎乗予定



 リオンリオン(牡、栗東・松永幹夫厩舎)に騎乗予定の横山武史騎手は、ダービー当日の年齢が20歳5カ月4日で戦後最年少ダービーVがかかっている。小倉に続いて先週末で開催が終了した新潟でもリーディングを獲得した若武者が、GI初騎乗となるダービーでどのような騎乗を見せるだろうか。



 また、リオンリオンを管理する松永幹夫調教師はダービー初挑戦となる。同調教師は、騎手時代にダービーで10回騎乗しており、1997年の3着(メジロブライト)が最高成績となっている。調教師として初参戦する今回、悲願のダービー制覇を遂げることができるだろうか。

★史上3人目のダービー連覇を狙う福永祐一騎手 1勝馬のランフォザローゼスとのコンビで参戦



 昨年、悲願のダービー初勝利を挙げた福永祐一騎手は、青葉賞(GII)2着馬のランフォザローゼス(牡、美浦・藤択和雄厩舎)とのコンビで連覇を狙う。



 福永騎手のダービー初騎乗はデビュー3年目の1998年で、19回目のダービー挑戦となった昨年、ワグネリアンを勝利に導いて“ダービージョッキー”となった。ランフォザローゼスは通算4戦1勝、2着3回で連対率100%と堅実な成績を残しているが、ダービーの舞台でどんな走りを見せてくれるだろうか。



 なお、藤沢和雄調教師は、現役トップのダービー出走回数(20回)を誇り、レイデオロで2017年のダービーを制している。



★9年連続参戦の池江泰寿調教師 ダノンチェイサーなど3頭の管理馬を登録



 池江泰寿調教師(栗東)は、2011年から8年連続でダービーに管理馬を出走させており、フルゲートが18頭となった1992年以降では橋口弘次郎元調教師と並ぶダービー最多連続年出走を記録している。



 池江調教師は今年のダービーにも、きさらぎ賞(GIII)勝馬のダノンチェイサー(牡)、皐月賞(GI)5着のクラージュゲリエ(牡)、すみれS(リステッド)勝馬のサトノルークス(牡)と3頭も管理馬を登録しているが、2011年のオルフェーヴル以来2度目のダービー制覇を果たすことができるだろうか。



★年明けデビューでダービーVなら19年ぶり 京都新聞杯を制したレッドジェニアル



 レッドジェニアル(牡、栗東・高橋義忠厩舎)は、京都新聞杯(GII)で重賞初制覇を飾り、ダービーに駒を進めてきた。同馬はデビューが今年の1月13日(京都・3着)と遅く、ダービー当日がデビュー134日目となる。



 過去10年のダービー馬を見ると、最もデビューが遅かった馬は2016年のマカヒキ(10月18日)で、年明けデビュー馬のダービー制覇は2000年のアグネスフライト(2月6日)までさかのぼる。アグネスフライト京都新聞杯で重賞初制覇を飾り、ダービーも連勝しているが、レッドジェニアルも同じように年明けデビューでダービー馬に輝くことができるだろうか。なお、レッドジェニアルには酒井学騎手が騎乗する予定となっている。



★30年ぶりに“芦毛のダービー馬”誕生なるか エメラルファイト&メイショウテンゲン



 今年のダービーは、改元後初めて実施される“令和初のダービー”となる。平成最初のダービーとなった1989年は、ウィナーズサークルが勝ち、現在まで唯一となる“芦毛のダービー馬”が誕生したが、今年のダービーではどのようなドラマが繰り広げられるだろうか。



 なお、今年のダービー登録馬で毛色が「芦毛」の馬は、エメラルファイト(牡、美浦・相沢郁厩舎)、メイショウテンゲン(牡、栗東・池添兼雄厩舎)の2頭。エメラルファイトは3月17日のスプリングS(GII)1着以来約2カ月ぶりの出走で、メイショウテンゲン皐月賞15着からの巻き返しを狙うが、30年ぶりに“芦毛のダービー馬”が誕生するだろうか。



 メイショウテンゲンに騎乗予定の武豊騎手は、現役騎手で唯一「昭和」、「平成」のダービーに騎乗しており、今回騎乗すれば“3元号”ダービー騎乗となる。武豊騎手は歴代単独トップのダービー5勝を記録しているが、“令和最初のダービー”で自身の最多勝記録を更新することができるだろうか。

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【日本ダービー】サートゥルナーリア、地力が違う 2019年5月20日(月) 05:08

 皐月賞サートゥルナーリアの無敗2冠に期待が高まる。それまでが楽勝だったため、さすがに皐月賞は厳しい競馬になったが、先に動いたヴェロックスダノンキングリーを、ゴール前できっちり捕らえきったのは地力の違い。東京の2400メートルに舞台が替わってもこの力関係は揺るがないだろう。

 青葉賞2着のランフォザローゼスは、道悪のぶん逃げ馬を捕らえきれなかった。良馬場ならパフォーマンスは上がる。ダノンキングリーレッドジェニアルなどが相手候補になる。

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【日本ダービー】ヴェロックス、CWラスト1ハロン12秒0 2019年5月20日(月) 05:07

 競馬の祭典・日本ダービー(26日、東京、GI、芝2400メートル)を1週後に控えた19日、東西トレセンで追い切りが行われた。栗東では皐月賞2着のヴェロックスが、CWコースでシャープな伸びを披露。美浦では同3着ダノンキングリーがWコースを軽快に駆け抜けた。2016年に生産されたサラブレッド7071頭の頂点に立つのはどの馬か-。

 《栗東》皐月賞2着ヴェロックスは、CWコースでラスト1ハロン12秒0(6ハロン86秒9)。シャープな伸びを披露した。「順調です。逆算して、丁寧に進めてきましたし、体も心も余裕を持って作れています」と猿橋助手は話した。

 8着アドマイヤジャスタはCWでラスト1ハロン12秒2(6ハロン88秒9)。榎本助手は「長めからしまい重点で。動きはどんどんよくなっています」と語った。15着メイショウテンゲンは、CWで4ハロン60秒6-14秒6と軽め。東田助手は「左回りの感触を確かめました。疲れもなく順調です」と笑顔を見せた。

 池江厩舎の3頭は、坂路で調整。皐月賞5着クラージュゲリエは、力強いフットワークで4ハロン54秒5-12秒6。兼武助手は「ある程度、負荷をかけました。体が大きくなってきていますね」と成長を口にする。14着サトノルークスは、4ハロン55秒9-12秒7を計時。同助手は「体は目に見えて変わった感じはありませんが、前走時より動けています」と上昇ぶりを伝えた。NHKマイルC4着ダノンチェイサーは56秒7-13秒0。「中2週なので、やり過ぎずやらなさ過ぎずの感じで。あとは、2400メートルの距離に対応できるか」と同助手。

 青葉賞を制したリオンリオンは、CWコースを6ハロン87秒9-13秒7。「いつもの日曜と同じような感じです。いい状態をキープできています」と額田助手。

 京都新聞杯を制したレッドジェニアルは、坂路で4ハロン58秒3-13秒9。中塚助手は「リズム重視のけいこ。落ち着きがあって、いい感じです」と好感触だ。2着ロジャーバローズは、4ハロン58秒0-14秒0で登坂。小滝助手は「大きめに体調を整える程度で。カイバ食いもここにきてグッと上がってきています」と順調さをアピールした。

 《美浦》皐月賞3着ダノンキングリーは、Wコースで単走。4ハロンからラストだけ伸ばす内容で、56秒6-13秒7と軽快な動きをみせた。「動きはよかったし、順調にきています」と萩原調教師。

 青葉賞2着ランフォザローゼスは坂路で3頭併せ。最後方から追走して並びかけると、馬なりのまま4ハロン55秒2-13秒0で併入した。「ダービーに向けて順調にピッチを上げていけている」と津曲助手。

 皐月賞を右前脚の捻挫で回避したスプリングS勝ち馬エメラルファイトは、坂路単走で55秒0-12秒4。「皐月賞を回避したあとは何事もなくきているし、テンションが高くなってきたのも、この馬としてはいい傾向です」と石川騎手は語った。

 ニシノデイジーは坂路2本目に単走で56秒4-12秒7。「馬なりで12秒7は優秀。適度に気合も乗ってきました」と宗方助手。

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ランフォザローゼスの関連コラム

日本ダービー2019

2019年5月21日(火) 18:15

覆面ドクター・英

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今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ


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2019年5月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年05月19日号】特選重賞データ分析編(151)~2019年日本ダービー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 日本ダービー 2019年05月26日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”における優勝経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-3-23](複勝率32.4%)
×なし [0-0-1-37](複勝率2.6%)

 実績や距離適性を素直に評価したい一戦。2015年以降の3着以内馬12頭中、2018年3着のコズミックフォースを除く11頭は、1800m以上の重賞を勝ち切ったことがある馬でした。ちなみに、そのコズミックフォースも、2018年京成杯で2着となった実績のある馬です。また“JRA、かつ2000m以上、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において優勝経験のない馬は2015年以降[0-0-0-30](複勝率0.0%)。1800m以下のレースを主戦場としてきた重賞ウイナーも、基本的には過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サートゥルナーリアリオンリオンレッドジェニアル
主な「×」該当馬→ヴェロックスランフォザローゼスロジャーバローズ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が5戦以内」だった馬は2015年以降[4-3-4-27](複勝率28.9%)
主な該当馬→サートゥルナーリアレッドジェニアル

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2019年5月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ファインプレーの次走/NHKマイルC展望
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天皇賞(春)は昨年の菊花賞の再戦ムードだったが、上位人気を集めたフィエールマンエタリオウの両馬は明暗がクッキリ分かれる形となった。勝ったのは菊花賞に引き続き、フィエールマン。道中折り合って直線は抜群の切れ味を発揮、追いすがるグローリーヴェイズをしのいだ。ルメールの冷静な手綱も光り、これでG1・2勝目。名実ともに中長距離路線におけるトップホースの座に就いた。

一方、エタリオウはスタートから流れに乗れず4着止まり。道中は離れた最後方、確かに前が速いことを見越した奇襲だったのかもしれないが、全体としてはチグハグな印象を残した。鞍上のデムーロはどうも今年に入ってからリズムが悪い。もともとルメールよりは良くも悪くもムラがあり、好不調の波が激しいタイプだが、現状はあまり良い状態とはいえないようだ。

それならば負けたとはいえ昨年の菊花賞5着から進境を見せた2着グローリーヴェイズの内容が光った。母父スウェプトオーヴァーヴォ—ドの名前を見ると距離に不安を覚えなくはなかったが、同父は案外距離に融通が利くタイプが多く、今回出走していたリッジマンの父でもあった。勝ちに行っての2着は価値があるもので、今後さらなる活躍を予感させる好内容だった。


武豊&横山典騎手による絶品の逃げ

さて、今週末はNHKマイルCとなるが、その展望に入る前に先週の競馬を見ていて改めて感じたことを書きたい。それは今さら言うまでもないかもしれないが、武豊&横山典騎手の逃げの上手さである。

先週の横山典騎手と言えば、何といっても土曜日の青葉賞リオンリオンによる逃げ切りが光った。1枠2番の絶好枠を生かして好スタートを切ると、そのままハナへ。道中は後続を引きつけつつリラックスした逃げを打ち、直線に入ると一旦後続を突き放し、最後はランフォザローゼスの追撃をハナ差退けた。

着差を見ても一瞬の判断、タイミングが明暗を分けた格好で、まさに騎手の腕を見せつけた一戦だったと言えるだろう。かつては追い込みでもたびたび見せ場を作ったジョッキーだが、大ベテランの域に入り、逃げやインで溜める競馬で随所に好プレーを見せてくれている。2着に敗れたとはいえ、新潟大賞典ミッキースワローにおける進路取りなども、横山典騎手らしさを感じるものだった。

一方の武豊騎手は、先週末香港への遠征となったが、不在の中でもその存在の大きさを見せつけられた。正確には今週…というべきなのかもしれないが、月曜の京都メイン・天王山S。ここで人気を集めたのが、直近2走は武豊騎手による逃げで好走をしてきたヒロシゲゴールド。単勝は2.3倍と抜けた人気に支持されたが、今回は以前騎乗していた松田騎手への乗り替わり。

レースではスタートからやや押っ付けられてハナを奪うまでに脚を使った影響か、直線の粘りを欠き9着と惨敗。武豊=逃げはいわばファインプレーのようなもので、その次に乗り替わりでは安易に手を出すべきではなかったとレース後に反省をさせられた一戦だった。

今さら言うまでもないことだが、好騎乗で結果を出した後の次走というのは、特に人気を集めるケースでは狙いづらくなる。名手の得意パターンによる好走は、基本的に能力を最大限に引き出されているためだ。

逃げの武豊、番手の川田、道悪のデムーロ…のような得意条件下での好走の次走、特に乗り替わりのケースでは少し疑ってみる必要もありそうだ。


〜波乱含みのNHKマイルC

さて、GWも残り少なくなってきたが、今週末はNHKマイルC。毎年のように2ケタ人気クラスの伏兵が台頭するレースだが、今年は桜花賞グランアレグリアの参戦により例年以上に盛り上がりそうだ。

そのグランアレグリアは、ルメール騎手のG1騎乗機会4連勝という快記録も懸かった一戦となる。穴党としてはそろそろ…などという邪心も湧いてくるが、得意の東京マイルが舞台となれば、当然有力候補だろう。

一方、冒頭でも触れたが、調子がイマイチに映るデムーロ騎手はアドマイヤマーズに騎乗する。前走の皐月賞はやや消極的な競馬にも映ったが、今回は得意のマイル戦。この距離では昨年暮れの朝日杯でグランアレグリアを倒しており、巻き返しに期待する手もあるか。

もっとも、かつては1000万近い馬券が飛び出すなど基本的には波乱含みのレース。上記2頭を評価しつつも、今週は伏兵から入っても面白いかもしれない。

特に期待したいのは大挙出走するロードカナロア勢。同産駒は急坂コースよりもどちらかといえば平坦や東京コースの方が良い場合が多い。例えば前走12番人気で逃げ切ったイベリス。スローペースに恵まれた面もありフロック視されるかもしれないが、レースセンスは高く、再度のスローペースや内伸びの馬場になれば怖い一頭だ。

同じくアーリントンカップからの参戦となるヴァルディゼールは、平坦のシンザン記念で抜群の切れ味を発揮して重賞制覇。同産駒らしい鋭い脚を秘めており、立ち回り次第では巻き返しがあるかもしれない。

ルメール騎手の勝利インタビューもそろそろ見飽きてしまったので…というのは冗談だが、人気が予想されるグランアレグリアは気性的にややモロさも感じるタイプだけに、伏兵台頭の余地もあるはず。そろそろ他の騎手たちにも一矢報いてほしいところだが果たして—。


※NHKマイルCの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年4月25日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(春)&青葉賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年1月16日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/12~1/14)スガダイプロが的中率50%、回収率138%の快進撃!
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先週は、12(土)に中山競馬場でG3フェアリーS、13(日)に京都競馬場でG2日経新春杯、14(祝月)に中山競馬場でG3京成杯が行われました。それでは、レース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フェアリーSは、ばらついたスタートとなるなか内の各馬が比較的好発を決めて主導権争い。その中から半馬身ほど抜け出したサンタンデールのペースでレースは展開していきます。終始、2番手プリミエラムール、3番手グレイスアンの態勢で3~4コーナーに突入していくと、1番人気アクアミラビリスはその直後の4番手で4コーナーを通過。各馬横に広がっての直線勝負へと持ち込まれます。依然先頭で粘るサンタンデールに対し、1番人気アクアミラビリスをはじめとした後続勢の伸びはジリジリ。大きな入れ替わりのないまま残り1ハロンを過ぎると、ここでようやくグレイスアンが先頭へ。一方、その直後のアクアミラビリスは終始グレイスアンを追う位置取りで、外から迫る差し勢にも迫られて苦しい展開に。坂を駆け上がったところで、外を伸びたホウオウカトリーヌフィリアプーラエフティイーリスらが内の各馬を飲み込む勢いで伸びると、最後はこの争いをフィリアプーラが制して優勝。連勝で混戦を制して重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロジョアプロ田口啄麻プロら、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、アイトーンが逃げて前半1000mを58秒3(推定)で通過。良馬場とはいえ今のタフな馬場状態でのこの流れを、出遅れて後方からとなったメイショウテッコンが3コーナー手前で一気にまくり上げ先頭にかわる展開となり、後半戦に向けて早々馬群はペースアップ。前半ハイペースでも、縦長とはならずむしろ4コーナーに掛けて馬群一団の状況となるなか、1番人気グローリーヴェイズは中団インを終始キープした状態で直線へと突入していきます。先頭をキープするメイショウテッコンの2馬身ほど後方にはそのグローリーヴェイズが内を突いて浮上。その外からはエーティーサンダー、3分どころを伸びてはシュペルミエールも迫る展開。さらに後方からは、ノーブルマーズルックトゥワイスらも伸びを見せます。残り200mを過ぎて、グローリーヴェイズが先頭へ。単独2番手で追うエーティーサンダー以下をここから突き放してみせると、ゴール直前で大外を追い込んだルックトゥワイス、渋太く脚を伸ばしたシュペルミエールらの追撃も封じて1/2馬身差V。こちらも重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、夢月プロスガダイプロ伊吹雅也プロほか、計8名が的中しています。
 
G3京成杯は、レース序盤ラストドラフトとの併走状態から、1コーナーで枠を利してハナを奪ったカテドラルがレースを引っ張って前半1000mを1分1秒1(推定)のスローペースで通過。3コーナー手前で後続勢が何頭か押し上げたために一気にペースアップした馬群は、カテドラルラストドラフトランフォザローゼスが加わって3頭横並びで4コーナーへ。1番人気シークレットランは馬群中団で鞍上の鞭が入って早めの動き出しで前を追う展開。迎えた直線、内ラチ沿いに進路を取って伸びるラストドラフトに対し、2番手ランフォザローゼスが馬体を並べますがここから差を詰めることは出来ず。逆に直線半ばを過ぎて差を拡げられ、ラストドラフトが単独先頭へ。後続からはインを伸びたヒンドゥタイムズランフォザローゼスを追って迫りますが、これらは2着争いまで。2番手からの抜け出しで1馬身1/4差をつけた4番人気ラストドラフトが、2戦目での重賞初Vを達成しています。
公認プロ予想家では、くりーくプロら、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は中山5Rの◎サンアップルトン(単勝25.9倍)的中、京都9Rでの○◎▲的中などで好調予想を披露すると、13(日)→14(祝月)と連日のプラス収支をマーク!13(日)はG2日経新春杯の◎○本線的中をはじめ的中率59%、回収率164%の好成績を記録。14(祝月)には、京都7Rでの◎リュウシンベガス-▲ラインジェット的中など、引き続き的中率52%のハイアベレージを残し、最後は中山12Rクインズサリナ(単勝83.5倍)-◎ピースユニヴァース的中、京都12R◎○△の東西的中で締め括り。トータル的中率50%、回収率138%、収支8万8,800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は3日間オールプラス収支を達成。まず、12(土)を京都1R京都7Rなどの的中により回収率212%で終えると、13(日)には京都10Rヴェネト(単勝34.4倍)的中などの活躍を披露し回収率111%をマーク。続く14(祝月)は中山9R京都10Rなどの好調予想を重ね、回収率134%を達成。週間回収率151%、収支10万8,630円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、13(日)に勝負予想京都5Rでの馬単1点1万円的中、中山9Rの◎○馬連1点的中などで大幅プラスを達成すると、14(祝月)には中山8Rでの◎ノーザンクリス(単勝37.1倍)から3連複◎▲○1点勝負的中含む計32万3,520円のビッグヒットマークなどで回収率201%とさらに上昇。週末3日間のトータルでは、回収率127%、収支167,050円をマークしています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(164%)、伊吹雅也プロ(129%)、豚ミンCプロ(128%)、金子京介プロ(125%)、ゼット1号プロ(121%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(121%)、サウスプロ(110%)、シムーンプロ(107%)、おかべプロ(102%←10週連続週末回収率100%以上)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2019年1月9日(水) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019京成杯
閲覧 1,313ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


1月14日(祝月) 中山11R 第59回京成杯(3歳G3、芝2000m)


<登録馬>

カテドラル(D)中7週
前走時のパドックではこれまでよりは気負い気味だった。レースでもロスなく走って直線もスムーズに前が開いたが伸びきれず。この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから追われているが、時計がいつもより物足りず。

シークレットラン(A)中5週
パドックでは馬体重が大きく増えながらも、柔らかさのある動き。レースでは直線しっかりと伸びて強い競馬。ただここ2戦勝負どころでモタつく感じがあるので、これ以上馬体は増えないほうが良さそう。

カイザースクルーン(E)中5週
新馬勝ちした馬ではあるが、パドックでは余裕残しのある馬体で良く見せたことはなく、調教でもそれほど目立つ時計は出ていない。使われつつ良くなっているところは見られない。

カフジジュピター(C)中4週
パドックで馬体を見るとトモの筋肉が寂しい感じで、調教もCWでの追い切りが中心。前走の内容からも、直線の坂で苦労しているように、今のこの馬には直線が平坦コースのほうが向いていそう。

クリスタルバローズ(F)4ヶ月半
休み明けで乗り込まれているが、新馬戦時のような好時計は出ていない。

グレイスアン(B)中6週
前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体。前走後もしっかり乗り込まれていて、調子は良さそう。

ダノンラスター(C)中7週
前走5着も、新馬戦時よりも馬体が締っており好馬体だった。この中間は乗り込み量も豊富だが、時計はもう少し出てほしいところ。

ヒンドゥタイムズ(B)中5週
この中間も乗り込み量は多く、引き続き良い時計が出ている。1週前には中谷騎手が騎乗して先着と、引き続き調子は良さそう。

マードレヴォイス(D)中1週
前走時のパドックでは元気に周回してみせたが、レースでは凡走。その前回も使い詰めでの出走だったが、疲れが取れる前にまた出走となり、今回はもっと厳しそう。

ラストドラフト(A)中6週
デビュー戦の前走時は、しっかり乗り込まれて好時計も出ていて人気に応えての新馬勝ち。パドックではまだ緩い感じだったが、この中間もしっかり乗り込まれて3週連続先着と、上積みに期待できそうな感あり。

ランフォザローゼス(B)中5週
前2走ともパドックではややテンションが高めだったが、レースでは好走。この中間もしっかり乗り込まれ、引き続き調子は良さそう。

リーガルメイン(B)中3週
しっかり乗り込まれていた新馬戦では2着敗退も、前走の未勝利戦ではパドックでもドッシリと落ち着きがあり、かなり良い仕上がりで勝利。この中間も1週前に併せ馬で先着と、調子落ちはなさそう。


<地方馬>

ナイママ(C)中7週
前走時は+10kgでも小さく見える馬体だった。地方馬で中間の調整内容が分かり辛いところはあるが、能力的には札幌2歳Sで好走しており前走の敗退だけでは軽視は禁物。



◇今年初回は京成杯編でした。
皆さまあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。まずは、昨年末の「第3回ウマニティ杯くりーく賞」、「第1回河内一秀記念」開催に関し、この場を借りて改めて御礼申し上げたいと思います。ウマニティの予想コロシアムでは、たくさんの方々が予想を通じて参加して頂き、本当にありがとうございました。
当日はレースのビデオ撮影を行ったり、レース後には記念撮影などが控えていたりと、協賛レースが終わるまでは慌ただしく時間が過ぎていきましたが、笠松競馬場の職員の方々、協賛レースを勝利したジョッキーにもご協力いただき、2レースの“ノルマ”を無事完遂することができました。というわけで、その成果(個人撮影動画)をどうぞご覧あれ!


<2018年12月31日 笠松第4R 第3回ウマニティ杯くりーく賞 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


<2018年12月31日 笠松第5R 第1回河内一秀記念 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


 
(撮影:くりーく)


素人ながらやるだけやってみましたがいかがでしたでしょうか。(『聴ありがとうございま』・・・^^;)
前回の反省を踏まえ、今回は何か形にして残したいという思いから、このビデオ撮影も予想コンテストも行ってみたのですが、またひと味違った楽しさや雰囲気を皆さまに感じとって頂けたら嬉しい限りです。

競馬はギャンブルであり、スポーツでもあり、エンターテインメントでもあると思っています。競馬の魅力を伝え、一人でも多く新しいファンを増やしていくことは、競馬の仕事に携わる者の使命だと思いますし、それが競馬の売り上げにつながり競馬の発展につながっていくと考えています。一人ではこれぐらいのことしかできませんが、今後も競馬の発展のため、そしてウマニティの会員の方々に何か楽しんでもらえるようなことを、競馬の世界でやっていきたいと思っていますのでその時にはご協力をお願いします。今回、昨年のくりーく賞勝利騎手でこの日大活躍の筒井勇介騎手、くりーく賞を勝った岡部誠騎手、河内記念を勝った吉井友彦騎手の3人にプレゼント用のサインを頂きました。今回くりーく賞の予想コンテストに参加して頂いた方の中から抽選で3名にプレゼントさせていただきますので、ご希望の方は直接くりーくまで、ご意見・ご感想と共にメッセージで応募して下さい。前回のコラムでお知らせした通り、まだこの後1/10メッセージ着信分まで受け付けていますので、予想が当たった方も外れた方もたくさんの皆さまからのご応募をお待ちしております。

それでは次回きさらぎ賞編(予定)でお会いしましょう。


京成杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ランフォザローゼスの口コミ


口コミ一覧

東京優駿⑤

 しんすけ47 2019年5月22日(水) 05:48

閲覧 132ビュー コメント 0 ナイス 17

金は100歳 銀も100歳(^^♪

ダスキン。電話番号は100番100番ですなぁ~。

東京優駿も近づいてまいりました。

仕事に手が付きませんね。

いーや、普段から手がついてないね。

今のところはヴェロックスから行こうかと。

そうなると相手も絞らないとね。

サートゥルナーリア
ダノンキングリー
シュヴァルツリーゼ
アドマイヤジャスタ
クラージュゲリエ

で間が空いて

レッドジェニアル
ランフォザローゼス
リオンリオン
かな?

3~4頭に絞りたいッス!

クラージュゲリエは意外に馬柱汚れてないんで買いたいな!

だもんで上の5頭から1頭を消しての4点買いかな?

どー思う?

 競馬が大好き(複勝男 2019年5月22日(水) 01:42
東京優駿
閲覧 118ビュー コメント 1 ナイス 10

日本ダービー

みなさんが憧れる日本ダービー
今年もそれなりのメンバーで行われそうで天気も今のところ良さげみたいです

展開は年によって様々でキングカメハメハが勝った年のような超ハイペースから
エイシンフラッシュの勝った年の超スローペースまである
だから
今回も逃げる馬は何かで大体の展開は決まってくるように思えます。
幸いにも前走逃げて勝利したの馬もいるし前走逃げていた馬もいるので超スローペースではなさそうです
(超スローがダメと言っているわけではありません)

登録馬の評価

サートゥルナーリア
(まだ無敗で前走も休み明けで勝利した。今回の方がいい走りは出来ると思うし、状態も上がっているはず、東京向きの瞬発力もある馬体です。あえて課題を挙げれば、乗り替わることと、左回りぐらいかなと杞憂になりそうな雰囲気だが)

ヴェロックス
(順調に成長してきた感じ、前走もうまくいっていいた内容、今回東京コースになるが経験済みで問題はないと思う、距離延長も問題ない、課題は現在東京の速い馬場に対応できなかった場合の瞬発力不足になるのかな、逃げ馬がいるので問題はなさそうだが)

ダノンキングリー
(東京コースに替わるのはプラスと思うし瞬発力もかなりあるので楽しみ。ただ距離延長はベストではないのかな。スローペースで進めば勝つチャンスは出てくる)

クラージュゲリエ
(前走で力差はあった感じがするので、どういうレースをするか、崩れずに堅実ですが勝ち切れる感じはしていないかなぁ、距離延長は問題なしで瞬発力もある程度持っている)

リオンリオン
(今回は乗り替わりになるが逃げないという選択は出遅れがない限りはないかな、道中のペースが重要になってどれぐらいのペースで1000Mを通過するか、逃げればしぶといと思うので、勝つまでは難しいと思うけど馬券圏内になら十分考えてもいいかな、たぶん3強が動かない限りは楽に進めれるので)

ランフォザローゼス
(ここ3戦勝ててないが能力は高いと思うので、相手強化になっても魅力はあると思う。ローテーションも意外と楽に進めているので上積み次第で大懸けもあるのかなと、)

エメラルファイト
(距離延長は問題は他よりありそうで、皐月賞会費も影響がないとは思えない。馬的には毎回自身の力は出せているし堅実に走っている。個人的には瞬発力勝負でも時計勝負でもこの相手では勝つまでは思えないんだよなぁ)

ニシノデイジー
(前走は流れに乗れなかったので参考外。ただここ何戦で評価は下がったのは事実。今回も相手強いので分が悪いが、距離延長で適性があればというところ、瞬発力勝負になった時に前にいないと厳しい感じかな)

メイショウテンゲン
(距離延長は問題ないしむしろプラスかな、ただ前走で力負けは感じたなぁ、広いコースで武豊騎手でどこまで前回の差を詰めれるかというところ、本格化はまだ先のような気もするので)

レッドジェニアル
(急に現れた上がり馬。今上り調子で不気味な存在ですね、ただ今回はかなり相手強化になって、輸送もあるので楽ではない、瞬発力勝負ではしんどそうですね)

ダノンチェイサー
(前走は不利が痛かった感じ、今回距離延長は馬体的にはプラスではないが瞬発力勝負になれば浮上する馬かなと思う。乗り替わるのはマイナスですが馬券圏内なら来れる力はありそう)

アドマイヤジャスタ
(ここ2戦パットしていない感じ、今回も東京に替わっていいかというとそうでもないのかなと、やっぱり先行して粘る方が馬に合っているのかなと)

サトノルークス
(前走は本来の競馬が出来てないので参考にならず。今回いつもの先行が出来ればやっと勝負は出来る態勢になると思うので、馬体的にも瞬発力勝負になった時に進化発揮しそうだが、血統的には母父サドラーズウェルズで△なんだよなぁ、うまく立ち回れば面白そうですね)

ロジャーバローズ
(前走逃げて正解だったかなと、今回も積極的に前には行きそうだ、ただ相手強いと思うので、東京の速い馬場も辛いかなぁ)

ナイママ
(前走は評価できるけど、今回の方が相手強いからなぁ、ローテーションもきついな)

シュヴァルツリーゼ
(まだ今回4戦目だから伸びしろは大きそうですね。中山より東京の方が走りやすくなると思うし、瞬発力勝負になっても互角の脚は持って思う。1発あるならこれになるが、道中折り合ってうまく脚が溜めれた場合になる)

タガノディアマンテ
(乗り方がまだ定まってない感じ、ただ前走で分かったように、脚を溜めて直線に懸ける方が向いていると思う、しかしながらローテーションがきついなぁ)

抽選組から

ヴィント
(連勝中で勢いはある、ただ距離延長と輸送と相手強化で楽ではない)

ヒーリングマインド
(前走は流れに乗れてなかったかな、今回の方が強いが距離実績はある。時計のかかる馬場なら、金曜日か土曜日に雨が降って当日は力のいる馬場になればそれなりに気になっては来るかな)

マイネルサーパス
(血統的にはここは向いてないし、瞬発力勝負になったらもう駄目ですね。ハイペースで時計のかかるタフな馬場で出番が来そう、)

ヒルノダカール
(G1の経験もあるし弱い馬でもない。叩き3戦目で上積みも期待は出来るかな?さすがに1発あるよとは言えないね)

展開的には
リオンリオンが行ってロジャーバローズが番手で進んでが大方の予想

3強は位置取りがどうなるかですねやはりダノンキングリーが中団より少し前にいてと思われるが、逆にサートゥルナーリアより後ろもあるのかなぁ、枠順次第で決まってきそうですが、ヴェロックスもサートゥルナーリアより前か後かで迷うところかなぁ

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 ジュン☆彡 2019年5月21日(火) 15:09
気の早い東京優駿(日本ダービー)予想🎵
閲覧 342ビュー コメント 0 ナイス 3

出馬表(登録)

アドマイヤジャスタ
牡3 栗 須貝尚介
57.0
中5週

エメラルファイト
牡3 美 相沢郁
57.0
中9週

カフジジュピター
牡3 栗 矢作芳人
57.0
連闘

クラージュゲリエ
牡3 栗 池江泰寿
57.0
中5週

サトノルークス
牡3 栗 池江泰寿
57.0
中5週

◎サートゥルナーリア
牡3 栗 角居勝彦
57.0
中5週

ザダル
牡3 美 大竹正博
57.0
中1週

シュヴァルツリーゼ
牡3 美 堀宣行
57.0
中5週

タガノディアマンテ
牡3 栗 鮫島一歩
57.0
中2週

ダノンキングリー
牡3 美 萩原清
57.0
中5週

ダノンチェイサー
牡3 栗 池江泰寿
57.0
中2週

ディスモーメント
牡3 栗 矢作芳人
57.0
連闘

トーラスジェミニ
牡3 美 小桧山悟
57.0
6ヶ月

ナイママ
牡3 美 武藤善則
57.0
中2週

ニシノデイジー
牡3 美 高木登
57.0
中5週

ヒルノダカール
牡3 栗 北出成人
57.0
中1週

ヒーリングマインド
牡3 栗 松田国英
57.0
中2週

マイネルサーパス
牡3 美 高木登
57.0
中1週

メイショウテンゲン
牡3 栗 池添兼雄
57.0
中5週

ランフォザローゼス
牡3 美 藤沢和雄
57.0
中3週

リオンリオン
牡3 栗 松永幹夫
57.0
中3週

レッドジェニアル
牡3 栗 高橋義忠
57.0
中2週

ロジャーバローズ
牡3 栗 角居勝彦
57.0
中2週

ヴィント
牡3  栗 千田輝彦
57.0
中3週

○ヴェロックス
牡3 栗 中内田充
57.0
中5週

💬三連複
サートゥルナーリア
ヴェロックスを
二頭軸にして総流し~👍
(レース当日にもっと絞りたい😅💦)
   

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