ランフォザローゼス(競走馬)

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ランフォザローゼス
ランフォザローゼス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年2月14日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主窪田 芳郎
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[1-2-0-0]
総賞金2,620万円
収得賞金1,150万円
英字表記Run for the Roses
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラストグルーヴ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
エアグルーヴ
兄弟 リシュブール
前走 2019/01/14 京成杯 G3
次走予定

ランフォザローゼスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 12553.722** 牡3 56.0 O.マーフ藤沢和雄494(+6)2.01.4 0.235.4ラストドラフト
18/12/01 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 13561.912** 牡2 55.0 J.モレイ藤沢和雄488(+6)1.59.8 0.235.2⑤⑤⑤⑥シークレットラン
18/10/20 東京 5 2歳新馬 芝2000 18354.221** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄482(--)2.02.1 -0.033.6トランスナショナル

ランフォザローゼスの関連ニュース

 第59回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円 =出走12頭)クリストフ・ルメール騎乗で4番人気のラストドラフトが、4コーナー先頭の積極策で後続を振り切り、レース史上初となるデビュー2戦目でのV。父ノヴェリストも産駒2世代目で初の重賞タイトルを手にした。タイム2分1秒2(良)。この後はクラシック路線に進む。1馬身1/4差の2着が2番人気のランフォザローゼスで、1番人気のシークレットランは4着に終わった。

 1戦1勝馬に立ちはだかる大きな壁を、堂々たる走りで打ち破った。ラストドラフトが4コーナー先頭の横綱相撲で1馬身1/4差の完勝。6日のシンザン記念に続くキャリア1戦でのVで、レース史上初の快挙だ。

 「新馬戦のときも能力を発揮してくれたが、今回もすごくいい脚を使った。強かった」

 2019年の重賞初Vを飾ったルメールが、2戦2勝とした相棒を褒めたたえる。道中はスタートが良すぎて、ハナに行きそうな勢い。2番手に控えてきっちり折り合い、3コーナーで外から馬がきても、人馬とも冷静に対処して押し切った。キャリアの浅さを感じさせない抜群のレース運びだった。

 「想定より前での競馬だったが、スピードが違ったね。自在性があるのが分かったのは収穫。レース後も思ったよりケロッとしていたし、まだおつりがありそう」

 戸田調教師は満面の笑みで愛馬を迎えた。母で桜花賞馬のマルセリーナを管理した松田博資元調教師とは、家族ぐるみの付き合いがある親しい間柄。ゴール後すぐに松田元調教師から電話があり、戸田師は「松田先生との縁があって、ウチに来たのかもしれない。応援していただいて感謝しています」と礼を尽くす。思い入れの深い1頭だけに、喜びはひとしおだ。

 生産した社台ファームの吉田照哉代表にとってもうれしい1勝だ。英GI“キングジョージ”をレコード勝ちした父ノヴェリストは、2世代目の産駒で重賞初勝利となった。「ノヴェリストはハービンジャーのレコードを破ったし、母も相当いい。どちらのいい面も出ている素晴らしい馬。前に行けるから皐月賞は合うだろうし、これだけの馬だからダービーも」と大きな期待を寄せる。

 ローテーションは未定だが、クラシックの王道を進む。ルメールはホープフルSを勝ったサートゥルナーリアに騎乗するため鞍上が流動的だが、もうすぐ来る春に向けて期待は高まるばかり。ラストドラフトが多くの夢と思いを背に、大舞台を駆け抜ける。(板津雄志)

ラストドラフト 父ノヴェリスト、母マルセリーナ、母の父ディープインパクト。黒鹿毛の牡3歳。美浦・戸田博文厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績2戦2勝。獲得賞金4542万7000円。重賞初勝利。京成杯は戸田博文調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「小説の最終草稿、完成版」。



★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

【京成杯】ランフォザローゼス、突き放され2着 2019年1月15日(火) 05:08

 第59回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円 =出走12頭)マーフィー騎手との人馬初重賞Vを狙ったランフォザローゼスが2着。勝ち馬を徹底マークする形で直線に向いたが、最後は突き放された。「完璧な競馬はできたけど、勝った馬が強かった。これからどんどん強くなるし、すぐに重賞を勝てそうだけど、本領発揮は2400メートル以上」と鞍上は距離延長を飛躍のポイントにあげた。今後のローテは未定。

★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

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【京成杯】良血ランフォザローゼス完璧な競馬も2着 マーフィー「重賞すぐに勝てる」 2019年1月14日(月) 19:20

 1月14日の中山11Rで行われた第59回京成杯(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気ラストドラフト(牡、美浦・戸田博文厩舎)が2番手追走から直線抜け出して快勝。新馬-重賞勝ちでクラシック戦線に名乗りを上げた。タイムは2分01秒2(良)。

 祖母に女傑エアグルーヴを持つ良血馬ランフォザローゼスは、好位追走から絶好の手応えで勝ち馬と馬体をそろえるように直線に入るも突き離され2着に敗れた。

 O.マーフィー騎手「完璧な競馬はできましたが、勝ち馬が強かったですね。これからどんどん成長するでしょうし、重賞もすぐに勝てるくらいの能力があると思います」



★【京成杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京成杯】GI馬の子ラストドラフトが無傷2連勝で重賞V! 2019年1月14日(月) 15:45

 1月14日の中山11Rで行われた第59回京成杯(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気ラストドラフト(牡、美浦・戸田博文厩舎)が2番手追走から直線抜け出して快勝。新馬-重賞勝ちでクラシック戦線に名乗りを上げた。タイムは2分01秒2(良)。

 1馬身1/4差の2着にはランフォザローゼス(2番人気)、さらにクビ差遅れた3着にヒンドゥタイムズ(7番人気)。単勝1番人気に推されたシークレットランは4着に敗れた。

 ラストドラフトは、父ノヴェリスト、母マルセリーナ、母の父ディープインパクトという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(有)社台レースホース。通算成績は2戦2勝。重賞は初制覇。母マルセリーナは2011年の桜花賞馬。京成杯は、戸田博文調教師は初制覇、クリストフ・ルメール騎手は初制覇。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 ラストドラフト)「強かったです。いいスタートが切れて、いいポジションが取れて、リラックスして走れていました。父、母が強かった馬だし、この馬も上のクラスにいっていい」



★【京成杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京成杯】入線速報(中山競馬場)2019年1月14日(月) 15:39

中山11R・京成杯(1回中山5日目 中山競馬場  芝・右2000m サラ系3歳オープン)は、1番手7番ラストドラフト(単勝5.1倍/4番人気)、2番手5番ランフォザローゼス(単勝3.7倍/2番人気)、3番手2番ヒンドゥタイムズ(単勝23.6倍/7番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連5-7(9.7倍) 馬単7-5(16.9倍) 3連複2-5-7(54.9倍) 3連単7-5-2(221.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019011406010511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【馬場の有利不利、教えます!】京成杯 意識を中~内に強めたほうがベター!ロスなく運べそうな父非サンデーサイレンス系を狙え! 2019年1月14日(月) 11:30

1回中山ならびに日曜日の中山芝のレース結果、近年の京成杯の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


昨年の有馬記念当日に雨が降ったことは記憶に新しいが、それ以降は1月11日(金曜)まで降雨ゼロ。土曜日から日曜日にかけて少量の雨があったものの、馬場に大きな影響を与えるほどではなく、日曜日の芝コースは終日良馬場でレースが行われた。

日曜日の結果を振り返ると、内めを通った先行勢の粘り腰がみられる一方で、内~中に進路をとった差し馬の伸び脚も目についた。終始外々の位置取りになった馬や、展開不向きの後方勢を除けば、脚質における有利不利が比較的少ないコンディションだったと言えよう。月曜日も似たような傾向が続く可能性は高く、展開ならびにコース取り次第で差し馬も間に合うとみて差しつかえない。

ただし、馬場が軽くなればなるほど、内~中枠ならびに内めを通る馬の上位占有率が高くなるのが今中山開催のトレンド。ゆえに、雨の影響がより薄れる連日の良馬場開催となれば、意識を中~内に強めたほうがベター。よほどの適性差や能力差でもない限りは、距離ロスの少ない位置で運べそうな馬を優先したほうがいいはずである。京成杯の馬番枠で言えば、1~6番あたりを狙うのがいいだろう。

血統面については、1回中山開催の芝2000mの結果を検証すると、父方ではステイゴールドハーツクライの両系統、ならびにディープインパクトが好調。ほかでは、父あるいは母父にキングマンボ系種牡馬やロベルト系種牡馬、グレイソヴリン系種牡馬を持つ馬の活躍も目立つ。瞬発力よりも持久力に優れたタイプの好走例が多いので、そのあたりには注意が必要だ。

また、近5年の京成杯の好走馬をみると、キングカメハメハを父あるいは母父に持つ馬が毎年のように上位進出。ロベルト系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬や、ハービンジャー産駒の奮闘も目につく。ちなみに、連対馬10頭のうち8頭の父は非サンデーサイレンス系。このレースに限って言えば、父非サンデーサイレンス系を優先するのが効率的かもしれない。

直近の中山開催ならびに近年の京成杯の傾向をまとめると、キングマンボ系種牡馬あるいはロベルト系種牡馬を父もしくは母父に配している馬が有望。なかでも、父非サンデーサイレンス系の馬を重視したい。ただし、前走で4着以下に敗れていた馬は好走率がガクンと落ちる。その点も考慮したほうがいいだろう。

今年の出走メンバーで、血統面と先述した馬場傾向(馬番枠1~6番あたりが狙い目)の要点を満たしているのは、⑤ランフォザローゼスの1頭のみ。よって、当欄では同馬を注目株として推奨したい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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ランフォザローゼスの関連コラム

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先週は、12(土)に中山競馬場でG3フェアリーS、13(日)に京都競馬場でG2日経新春杯、14(祝月)に中山競馬場でG3京成杯が行われました。それでは、レース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フェアリーSは、ばらついたスタートとなるなか内の各馬が比較的好発を決めて主導権争い。その中から半馬身ほど抜け出したサンタンデールのペースでレースは展開していきます。終始、2番手プリミエラムール、3番手グレイスアンの態勢で3~4コーナーに突入していくと、1番人気アクアミラビリスはその直後の4番手で4コーナーを通過。各馬横に広がっての直線勝負へと持ち込まれます。依然先頭で粘るサンタンデールに対し、1番人気アクアミラビリスをはじめとした後続勢の伸びはジリジリ。大きな入れ替わりのないまま残り1ハロンを過ぎると、ここでようやくグレイスアンが先頭へ。一方、その直後のアクアミラビリスは終始グレイスアンを追う位置取りで、外から迫る差し勢にも迫られて苦しい展開に。坂を駆け上がったところで、外を伸びたホウオウカトリーヌフィリアプーラエフティイーリスらが内の各馬を飲み込む勢いで伸びると、最後はこの争いをフィリアプーラが制して優勝。連勝で混戦を制して重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロジョアプロ田口啄麻プロら、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、アイトーンが逃げて前半1000mを58秒3(推定)で通過。良馬場とはいえ今のタフな馬場状態でのこの流れを、出遅れて後方からとなったメイショウテッコンが3コーナー手前で一気にまくり上げ先頭にかわる展開となり、後半戦に向けて早々馬群はペースアップ。前半ハイペースでも、縦長とはならずむしろ4コーナーに掛けて馬群一団の状況となるなか、1番人気グローリーヴェイズは中団インを終始キープした状態で直線へと突入していきます。先頭をキープするメイショウテッコンの2馬身ほど後方にはそのグローリーヴェイズが内を突いて浮上。その外からはエーティーサンダー、3分どころを伸びてはシュペルミエールも迫る展開。さらに後方からは、ノーブルマーズルックトゥワイスらも伸びを見せます。残り200mを過ぎて、グローリーヴェイズが先頭へ。単独2番手で追うエーティーサンダー以下をここから突き放してみせると、ゴール直前で大外を追い込んだルックトゥワイス、渋太く脚を伸ばしたシュペルミエールらの追撃も封じて1/2馬身差V。こちらも重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、夢月プロスガダイプロ伊吹雅也プロほか、計8名が的中しています。
 
G3京成杯は、レース序盤ラストドラフトとの併走状態から、1コーナーで枠を利してハナを奪ったカテドラルがレースを引っ張って前半1000mを1分1秒1(推定)のスローペースで通過。3コーナー手前で後続勢が何頭か押し上げたために一気にペースアップした馬群は、カテドラルラストドラフトランフォザローゼスが加わって3頭横並びで4コーナーへ。1番人気シークレットランは馬群中団で鞍上の鞭が入って早めの動き出しで前を追う展開。迎えた直線、内ラチ沿いに進路を取って伸びるラストドラフトに対し、2番手ランフォザローゼスが馬体を並べますがここから差を詰めることは出来ず。逆に直線半ばを過ぎて差を拡げられ、ラストドラフトが単独先頭へ。後続からはインを伸びたヒンドゥタイムズランフォザローゼスを追って迫りますが、これらは2着争いまで。2番手からの抜け出しで1馬身1/4差をつけた4番人気ラストドラフトが、2戦目での重賞初Vを達成しています。
公認プロ予想家では、くりーくプロら、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は中山5Rの◎サンアップルトン(単勝25.9倍)的中、京都9Rでの○◎▲的中などで好調予想を披露すると、13(日)→14(祝月)と連日のプラス収支をマーク!13(日)はG2日経新春杯の◎○本線的中をはじめ的中率59%、回収率164%の好成績を記録。14(祝月)には、京都7Rでの◎リュウシンベガス-▲ラインジェット的中など、引き続き的中率52%のハイアベレージを残し、最後は中山12Rクインズサリナ(単勝83.5倍)-◎ピースユニヴァース的中、京都12R◎○△の東西的中で締め括り。トータル的中率50%、回収率138%、収支8万8,800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は3日間オールプラス収支を達成。まず、12(土)を京都1R京都7Rなどの的中により回収率212%で終えると、13(日)には京都10Rヴェネト(単勝34.4倍)的中などの活躍を披露し回収率111%をマーク。続く14(祝月)は中山9R京都10Rなどの好調予想を重ね、回収率134%を達成。週間回収率151%、収支10万8,630円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、13(日)に勝負予想京都5Rでの馬単1点1万円的中、中山9Rの◎○馬連1点的中などで大幅プラスを達成すると、14(祝月)には中山8Rでの◎ノーザンクリス(単勝37.1倍)から3連複◎▲○1点勝負的中含む計32万3,520円のビッグヒットマークなどで回収率201%とさらに上昇。週末3日間のトータルでは、回収率127%、収支167,050円をマークしています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(164%)、伊吹雅也プロ(129%)、豚ミンCプロ(128%)、金子京介プロ(125%)、ゼット1号プロ(121%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(121%)、サウスプロ(110%)、シムーンプロ(107%)、おかべプロ(102%←10週連続週末回収率100%以上)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年1月9日(水) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019京成杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


1月14日(祝月) 中山11R 第59回京成杯(3歳G3、芝2000m)


<登録馬>

カテドラル(D)中7週
前走時のパドックではこれまでよりは気負い気味だった。レースでもロスなく走って直線もスムーズに前が開いたが伸びきれず。この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから追われているが、時計がいつもより物足りず。

シークレットラン(A)中5週
パドックでは馬体重が大きく増えながらも、柔らかさのある動き。レースでは直線しっかりと伸びて強い競馬。ただここ2戦勝負どころでモタつく感じがあるので、これ以上馬体は増えないほうが良さそう。

カイザースクルーン(E)中5週
新馬勝ちした馬ではあるが、パドックでは余裕残しのある馬体で良く見せたことはなく、調教でもそれほど目立つ時計は出ていない。使われつつ良くなっているところは見られない。

カフジジュピター(C)中4週
パドックで馬体を見るとトモの筋肉が寂しい感じで、調教もCWでの追い切りが中心。前走の内容からも、直線の坂で苦労しているように、今のこの馬には直線が平坦コースのほうが向いていそう。

クリスタルバローズ(F)4ヶ月半
休み明けで乗り込まれているが、新馬戦時のような好時計は出ていない。

グレイスアン(B)中6週
前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体。前走後もしっかり乗り込まれていて、調子は良さそう。

ダノンラスター(C)中7週
前走5着も、新馬戦時よりも馬体が締っており好馬体だった。この中間は乗り込み量も豊富だが、時計はもう少し出てほしいところ。

ヒンドゥタイムズ(B)中5週
この中間も乗り込み量は多く、引き続き良い時計が出ている。1週前には中谷騎手が騎乗して先着と、引き続き調子は良さそう。

マードレヴォイス(D)中1週
前走時のパドックでは元気に周回してみせたが、レースでは凡走。その前回も使い詰めでの出走だったが、疲れが取れる前にまた出走となり、今回はもっと厳しそう。

ラストドラフト(A)中6週
デビュー戦の前走時は、しっかり乗り込まれて好時計も出ていて人気に応えての新馬勝ち。パドックではまだ緩い感じだったが、この中間もしっかり乗り込まれて3週連続先着と、上積みに期待できそうな感あり。

ランフォザローゼス(B)中5週
前2走ともパドックではややテンションが高めだったが、レースでは好走。この中間もしっかり乗り込まれ、引き続き調子は良さそう。

リーガルメイン(B)中3週
しっかり乗り込まれていた新馬戦では2着敗退も、前走の未勝利戦ではパドックでもドッシリと落ち着きがあり、かなり良い仕上がりで勝利。この中間も1週前に併せ馬で先着と、調子落ちはなさそう。


<地方馬>

ナイママ(C)中7週
前走時は+10kgでも小さく見える馬体だった。地方馬で中間の調整内容が分かり辛いところはあるが、能力的には札幌2歳Sで好走しており前走の敗退だけでは軽視は禁物。



◇今年初回は京成杯編でした。
皆さまあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。まずは、昨年末の「第3回ウマニティ杯くりーく賞」、「第1回河内一秀記念」開催に関し、この場を借りて改めて御礼申し上げたいと思います。ウマニティの予想コロシアムでは、たくさんの方々が予想を通じて参加して頂き、本当にありがとうございました。
当日はレースのビデオ撮影を行ったり、レース後には記念撮影などが控えていたりと、協賛レースが終わるまでは慌ただしく時間が過ぎていきましたが、笠松競馬場の職員の方々、協賛レースを勝利したジョッキーにもご協力いただき、2レースの“ノルマ”を無事完遂することができました。というわけで、その成果(個人撮影動画)をどうぞご覧あれ!


<2018年12月31日 笠松第4R 第3回ウマニティ杯くりーく賞 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


<2018年12月31日 笠松第5R 第1回河内一秀記念 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


 
(撮影:くりーく)


素人ながらやるだけやってみましたがいかがでしたでしょうか。(『聴ありがとうございま』・・・^^;)
前回の反省を踏まえ、今回は何か形にして残したいという思いから、このビデオ撮影も予想コンテストも行ってみたのですが、またひと味違った楽しさや雰囲気を皆さまに感じとって頂けたら嬉しい限りです。

競馬はギャンブルであり、スポーツでもあり、エンターテインメントでもあると思っています。競馬の魅力を伝え、一人でも多く新しいファンを増やしていくことは、競馬の仕事に携わる者の使命だと思いますし、それが競馬の売り上げにつながり競馬の発展につながっていくと考えています。一人ではこれぐらいのことしかできませんが、今後も競馬の発展のため、そしてウマニティの会員の方々に何か楽しんでもらえるようなことを、競馬の世界でやっていきたいと思っていますのでその時にはご協力をお願いします。今回、昨年のくりーく賞勝利騎手でこの日大活躍の筒井勇介騎手、くりーく賞を勝った岡部誠騎手、河内記念を勝った吉井友彦騎手の3人にプレゼント用のサインを頂きました。今回くりーく賞の予想コンテストに参加して頂いた方の中から抽選で3名にプレゼントさせていただきますので、ご希望の方は直接くりーくまで、ご意見・ご感想と共にメッセージで応募して下さい。前回のコラムでお知らせした通り、まだこの後1/10メッセージ着信分まで受け付けていますので、予想が当たった方も外れた方もたくさんの皆さまからのご応募をお待ちしております。

それでは次回きさらぎ賞編(予定)でお会いしましょう。


京成杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ランフォザローゼスの口コミ


口コミ一覧

今年のクラシック戦線は!?

 辻四蔵 2019年1月21日(月) 09:54

閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 4

アドマイヤマーズ
サートゥルナーリア

ダノンファンタジー
クロノジェネシス

が抜けた存在かも知れません。

でも
この男が上記の馬に立ち向かう!
藤沢和雄

はい
いつもの言葉で

そだね~

グランアレグリア
シェーングランツ
ランフォザローゼス(京成杯二着。)

先週の菜の花賞を快勝した
コントラチェック

まだオープンには出てないが
スイープセレリタス
ミリオンドリームズ
ルヴォルグ

なども侮れません。


去年もオブセッションに注目してて
そだね~
そだね~
言ってましたね(笑)

今年のクラシックは藤沢厩舎が沸かせてくれるでしょう。

そだね~

本当に進歩ないヤツだ…

牝馬はほぼほぼに見えて来そうですが

牡馬は
まだニシノデイジーもいるし。

新元号が替わる5月にオークス、ダービーを制するのは
果たして

 藤沢雄二 2019年1月19日() 07:19
今週こそは固め勝ち!~POG第34節~
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 11

今週のPOG戦線は4頭が出走します。
どの馬も勝つチャンスはあると期待しております。


【出走】
・1月19日 中山9R 若竹賞
☆グラディーヴァ(ミルコ・デムーロ騎手)

まずは中山の若竹賞にグラディーヴァが出走します。

【グラディーヴァ】
助 手 ◇ 栗東 CW稍 88.0-71.2-54.2-39.4-12.3 [8] 一杯に追う
助 手 1. 6 栗東 坂良 1 回-56.4-40.3-25.5-12.5 馬ナリ余力
助 手 1. 9 栗東 CW稍 87.8-70.8-54.1-39.7-12.1 [8] 馬ナリ余力
エルビッシュ(古1000万)末強目の内同入
助 手 1.14 栗東 坂良 1 回-53.0-38.1-24.9-12.4 馬ナリ余力
ラビットラン(古オープン)末一杯を0.3秒追走0.1秒先着
助 手 1.17 栗東 坂良 1 回-53.7-39.1-25.3-12.4 馬ナリ余力
メイショウイザナミ(古500万)一杯を0.5秒追走1.0秒先着

暮れの阪神の新馬戦を使う前はそんなに速い時計が出ていたわけでもなかったので、正直、新馬戦をあんなにキレイに勝つとは思わなかったのですが、一つ勝ったことで調教時計がガラリと変わった感じです。
昔懐かしいドリフのヒゲダンスでパーフォーマンスが成功するとダンスのアクションも大きくなる、あんな感じでしょうか?w

ラビッドランをアオった14日の坂路は優秀でしょう。変則日程なのでこれが本追い切りかと思いきや、17日にも馬なりで好時計。ちょっとオーバーワークを心配してしまいますが、もしかしてサートゥルナーリアと同じでほっといても時計が出ちゃうってヤツなのかしら?

とりあえず坂路の時計なら重賞級だと思います。
確かに新馬戦でラストドラフトの2着だったヒシイグアスは強いとは思うけど、グラディーヴァが重賞級ならば負かせる相手だと思うし、それこそ先週の京成杯は母の父ディープインパクトが3着まで独占しましたから血統的には今の中山の馬場は間違いなく合うので、正直なところ勝たなくてはいけない一戦だと思っています。
ミルコ、頼むよ!


・1月19日 中京10R なずな賞
△シャドウセッション(柴山雄一騎手)

返す刀で中京のなずな賞にシャドウセッションが参戦です。

【シャドウセッション】
助 手 ◇ 美南 坂良 1 回-54.3-39.3-25.3-12.4 馬ナリ余力
助 手 ■ 美南 W重 71.3-55.4-40.5-13.3 [9] G前仕掛け
助 手 1. 9 美南 W良 70.3-54.3-40.0-12.9 [7] 馬ナリ余力
ルッジェーロ(古1600万)馬ナリの内0.8秒追走同入
助 手 1.11 美南 坂良 1 回-57.0-42.5-28.7-14.6 馬ナリ余力
助 手 1.14 美南 坂良 1 回-54.3-39.5-25.7-12.7 馬ナリ余力
助 手 1.17 美南 W良 40.3-13.7 [6] 馬ナリ余力

こちらは14日の坂路が最終追い切りのようですね。
中4週にしてはもう1本欲しい感じもしますけど、ひいらぎ賞で8着だったカルリーノがジュニアCで2着に巻き返したのを思うと、500万下なら変わり身があっていいですね。
決してノーチャンスではないと思います。


・1月20日 中山5R
△サトノエルドール(オイシン・マーフィー騎手)

日曜日の中山の未勝利戦にサトノエルドールが出走します。

【サトノエルドール】
助 手 ◇ 美南 W良 68.6-51.8-38.4-13.2 [4] 馬ナリ余力
助 手 ■ 美南 W良 69.5-54.5-40.4-13.5 [8] 馬ナリ余力
助 手 1. 6 美南 W良 54.8-40.5-13.9 [5] 馬ナリ余力
助 手 1. 9 美南 W良 68.9-54.6-41.1-14.3 [6] 強目に追う
ミッキープログラム(新馬)馬ナリの内0.6秒遅れ
助 手 1.13 美南 W良 55.8-40.6-13.7 [6] 馬ナリ余力
サトノラディウス(三500万)馬ナリの外0.6秒先行同入
助 手 1.17 美南 W良 85.1-69.3-54.5-40.7-14.2 [6] 馬ナリ余力
ハヤヤッコ(三500万)強目の内0.5秒追走3F併同入

何度も書いていますけど、新馬戦の1、2着馬は500万下を突破して、4~6着馬も未勝利戦は勝っているわけで、当時3着のサトノエルドールがいつまでも未勝利戦をウロウロしているわけにはいきません!

相手は過去2回先着を許しているレオンドーロと、ルメールの乗るストームリッパーのどちらかでしょうから、とにかくこの2頭より前で競馬をしなさい。わかってるね、マーフィー?


・1月20日 中京7R
△ブールバール(福永祐一騎手)

そして中京の未勝利戦にブールバールが出走します。

【ブールバール】
酒井学 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.6-39.6-25.6-12.9 馬ナリ余力
酒井学 ■ 栗東 坂良 1 回-54.9-39.7-25.2-12.3 末強目追う
助 手 1.17 栗東 坂良 1 回-51.2-37.7-25.1-12.9 一杯に追う
キングスクロス(古500万)一杯を0.9秒追走0.8秒先着

短期放牧を挟んで中3週ですけど、中間の時計が1本しか出ていないのは不安ではあります。
ただ、その坂路は自己ベストなので、いい意味で平行線だと思いたいですね(言い聞かせるように)
ここもフルゲートながら優先出走権持ちは4頭しかいない組み合わせなので、今回はなんとか決めて欲しいですね。

【調教】

【ジャカランダシティ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-54.2-39.6-26.2-13.2 馬ナリ余力
助 手 1. 8 栗東 坂良 1 回-59.1-43.3-28.2-14.3 馬ナリ余力
助 手 1.11 栗東 坂良 1 回-59.4-43.7-29.0-14.4 馬ナリ余力
荻野極 1.17 栗東 坂良 1 回-53.8-39.0-25.3-12.9 馬ナリ余力

【キアレッツァ】
丸 山 ■ 美南 芝良 67.1-51.5-37.3-11.5 [2] 強目に追う
助 手 1.17 美南 W良 53.2-39.2-13.9 [6] 馬ナリ余力
マルーンベルズ(新馬)直一杯の内0.8秒追走0.2秒先着

【ボッケリーニ】
助 手 11.30 栗東 E良 13.1-12.2-15.8 ゲート強目
助 手 12.25 栗東 坂良 1 回-64.1-46.5-30.0-14.4 馬ナリ余力
助 手 12.27 栗東 坂良 1 回-55.3-40.8-26.6-13.1 末強目追う
シルヴァーソニック(新馬)馬ナリを0.1秒追走クビ先着
助 手 12.31 栗東 坂稍 1 回-56.1-40.6-26.2-12.8 馬ナリ余力
バイマイサイド(古500万)馬ナリと同入
助 手 1. 3 栗東 CW良 82.0-67.0-52.7-38.5-12.6 [7] 一杯に追う
バイマイサイド(古500万)末一杯の内0.9秒追走0.2秒遅れ
助 手 1. 6 栗東 坂良 1 回-57.0-41.8-27.2-12.8 馬ナリ余力
助 手 1.10 栗東 CW稍 83.7-67.9-53.6-39.5-12.4 [7] 一杯に追う
シルヴァーソニック(新馬)一杯の外同入
助 手 1.14 栗東 坂良 1 回-59.6-43.6-28.4-13.5 馬ナリ余力
助 手 1.17 栗東 坂良 1 回-54.4-39.7-25.5-12.7 馬ナリ余力

【レッドベレーザ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-52.7-38.6-25.7-13.2 一杯に追う
助 手 ■ 栗東 坂良 1 回-54.9-40.2-26.7-13.3 一杯に追う
助 手 1.17 栗東 坂良 1 回-57.0-42.3-28.4-14.2 馬ナリ余力
ディヴァインハイツ(古500万)馬ナリを0.3秒追走同入

【在厩】
☆アガラス(2月3日のきさらぎ賞を戸崎騎手で予定)
△ジャカランダシティ(福島2歳Sを勝利。1月26日のクロッカスSへ)
☆ランフォザローゼス(1月14日の京成杯は2着)
△レッドベレーザ(11月3日のファンタジーSは5着。2月2日のエルフィンSへ)
☆マイディアライフ(11月17日の福島の未勝利戦は5着)
△キアレッツァ(11月17日の福島の未勝利戦は10着)
☆ボッケリーニ(11月30日にゲート試験に合格。1月20日の新馬戦は非当選除外)

【放牧】
☆アドマイヤジャスタ(ホープフルSは2着。2月24日のすみれSへ)
☆ボスジラ(12月1日の葉牡丹賞は8着)
☆アーデンフォレスト(12月23日の千両賞は9着。2月10日の東京芝1400mの500万下平場へ)
△エトワール(11月3日の未勝利戦を勝ち上がり)
△キラープレゼンス(12月28日の500万下は6着)
△マキ(11月11日の未勝利戦は2着。年明けの東京戦を予定)
☆クイーンズテイスト(1月14日の未勝利戦は7着)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)
☆ブラックモリオン(11月10日の未勝利戦は5着)

今週の新馬戦を除外されたボッケリーニが除外ラッシュに巻き込まれたのが心配ですが、この先もなんとかチーム全体の出走機会は確保されそうなので、それぞれの馬が勝って活躍の場を広げていってほしいところです。

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 藤沢雄二 2019年1月19日() 06:36
ラストドラフトにだけは勝たれちゃダメだったのに…~POG第33節~
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先週のPOG戦線は、3日間開催の最終日に2頭が出走しましたが、どうやらキングカメハメハ産駒には厳しい馬場コンディションだったようです。
それでも京成杯は勝ちたかったのだけど…

【出走結果】
・1月14日 中山5R
☆クイーンズテイスト 7着 1.35.6・良(1着馬とのタイム差+1.3)
単勝オッズ 12.5倍(5番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》12.4-10.9-11.2-11.6-11.9-12.1-12.0-12.2

牝馬限定の芝の未勝利戦に出走したクイーンズテイストは7着でした。

《菊沢隆徳調教師》
テンションが高いのはいつものことですし、ノドの方も問題はありませんでした。
ただ、今日は久々でしたから、その辺りがレースで出たようです。
あと、芝で瞬発力を要求されるよりも、現状はダートの方がいいかもしれません。

土曜日(12日)のフェアリーSが48.3-47.7、前日の未勝利戦が47.4-48.1だったのと比べるとこの未勝利戦は46.1-48.2だったので、上位馬のレベルが高かったですね。
単純な時計比較なら前日の未勝利戦なら2着相当なので、決して芝がダメではないとは思うけど、踏ん切りをつけるという意味ではこの7着という結果はポジティブに捉えることができそうです。
ちなみに土曜日の4歳以上500万下は48.0-46.7で、決着時計はこの牝馬限定の未勝利戦より遅かったんですよね。そう考えるとやはり敗因は久々なのかもしれませんね。

で、この後は短期放牧を挟んで1回東京最終週のダート戦を目指すそうなので、おそらくフェブラリーS当日の牝馬限定のダート1600mが目標になると思われるのですけど、中4週で果たして節は足りるのかしら?

ところで、クイーンズテイストの休養理由はノドの手術だったのですけど、レース後の菊沢調教師のコメントでは「問題なかった」ということでその点は良かったのですけど、某掲示板に「パドックでノドが鳴っていた」という書き込みがあってガセの書き込みに出資者さんが憤慨していたという一幕があったのですけど、実際問題、ノド鳴りの症状というのはパドックで一般のファンがわかるものなんですかね?それは後学のために聞いてみたいものですが。


・1月14日 中山11R 京成杯
☆ランフォザローゼス 2着 2.01.4・良(1着馬とのタイム差+0.2)
単勝オッズ 3.7倍(2番人気)
【採点:6.0】
《ラップタイム》12.8-10.9-12.5-12.0-12.9-13.0-11.8-11.8-11.4-12.1

中山の京成杯に出走したランフォザローゼスは2着でした。

《オイシン・マーフィー騎手》
完璧なレースができました。
今日のところは勝ち馬が強かったです。ただ、この馬もこれからどんどん成長するでしょう。
本領発揮するのは2400m以上だと思います。能力のある馬で、また乗りたいですね。


悔しい。とにかく悔しい。
その理由は後述するとして、レースの流れには乗れていたとは思うけど、ラストドラフトに突き放されたところは直線のスタンドの影に入るところだったと思うのよね。あそこで外にふくれなければ、まあ勝っていたとは言わないけどさ、馬体は併せられただろうから、仮に2着でももっと際どい勝負にはなっていたと思うのよね。
それとやっぱりルメールの後ろで競馬をしたことが、マーフィーの言う「完璧な」という言葉に対しての疑問符がつくわけで。
いや、マーフィーが道中3番手の競馬をしたことは、むしろ良かったと思う。その点は番手の競馬を敢行したルメールを褒めるべきだとは思う。
ただね、マーフィーの競馬を見ていて、ルメールの後ろからレースを運んでルメールに先着した試しがあるか?と言うことについては小一時間問い詰めたい。
現状は「前に行ってナンボ」の人という評価しかできないので、そういう意味ではマーフィーの競馬の幅が狭いのに、どうやったら「完璧な」という言葉が出てくるのか?と文句の一つも言ってみたい。

とはいえ賞金を加算できたのは悪いことではないので、その点は前を向きたいところ。
で、マーフィーの言うとおりに「本領発揮するのは2400m以上」というのであれば青葉賞は楽しみということになるのだけど、陣営にはその言葉を鵜呑みにしないでせめて弥生賞は使ってほしい。どれだけ相手が強かろうが、まずは弥生賞→皐月賞→ダービーという路線を基本線として考えてもらって、青葉賞はあくまでもオプションの一つぐらいに思ってもらいたいところです。
現状は「目指せサニーブライアン」ということでいってほしいですね。


※第33節終了時
13-18-9-25/65
《指名馬の騎手成績》
クリストフ・ルメール:3-3-0-1
福永祐一:2-1-1-1
川田将雅:2-0-0-0
戸崎圭太:1-3-1-5
田辺裕信:1-2-0-0
内田博幸:1-1-1-1
北村友一:1-0-0-4
荻野極:1-0-0-1
ミルコ・デムーロ:1-0-0-0
北村宏司:0-2-2-2
ジョアン・モレイラ:0-2-0-1
酒井学:0-1-1-1
オイシン・マーフィー:0-1-1-0
クリスチャン・デムーロ:0-1-0-1
ウィリアム・ビュイック:0-1-0-0
横山典弘:0-0-1-2
岩田康誠:0-0-1-0
ブレントン・アヴドゥラ:0-0-0-1
和田竜二:0-0-0-1
丸山元気:0-0-0-1
津村明秀:0-0-0-1
坂井瑠星:0-0-0-1


《人気度数》
1番人気:8-4-2-3
2番人気:2-7-0-7
3番人気:1-4-4-4
4番人気:0-1-2-3
5番人気:0-0-1-4
6番人気:1-0-0-1
7番人気:0-1-0-1
8番人気:1-1-0-1


スペシャルワールドの順位は重賞2着のおかげで1つ順位を上げて4位になったのですけど、京成杯を勝ったのが今シーズンも首位に立つ昨シーズンの優勝者というのが非常によろしくない。だから悔しいのです。
↓(スペシャルワールド順位表)
https://pog.umanity.jp/ranking/all.php?world=1

いやね、ボクが京成杯を勝っていたところでまだ全然足りないのだけど、今シーズンも走られているという事実が非常に受け入れ難いのよね。

ホープフルSから京成杯までの3週間の間に500万下及び重賞の芝の中距離戦は5レースあったんですよ。
順を追うと…
12月28日 2歳500万下(阪神芝1800m)
12月28日 ホープフルS(中山芝2000m)
1月5日 3歳500万下(中山芝2000m)
1月5日 福寿草特別(京都芝2000m)
1月14日 京成杯(中山芝2000m)

ほんでこの5レースのうち、出走のなかった福寿草特別以外の4レースを勝つって尋常じゃない。単純に指名馬がバラけて使うだけでも、さすがに指名時にそこまで考えられるわけではないのでスゴいことなんだけど、出たレースを全部勝つなんて鮮やかを通り越して、タイムマシンで結果を知っているんじゃないかというような怖さがある。
しかも京成杯なんて「新馬勝ち直後の馬が勝つのは史上初」だって言うじゃない。サートゥルナーリアのホープフルSのように勝つべくして勝たれたのならともかく、普通じゃない勝ち方を連発されると、ちょっとね…。

だってさ、ダノンファンタジーの阪神ジュベナイルフィリーズだって、レースそのものは妥当かもしれないけど、グランアレグリアが朝日杯に駒を進めるという幸運は否定できないわけだし、昨シーズンだって、序盤からダノンプレミアムとワグネリアンを握られていたから目立たなかったけど、アーモンドアイのローテーションも大概だったと思うよ。
「えっ、関東馬なのに未勝利勝ちの次がシンザン記念なの?」
「えっ、桜花賞直行するの?」
これで勝っちゃうんだもの。
そりゃ、今だからアーモンドアイならさもありなんと思うかもしれないけど、桜花賞まではアーモンドアイのローテーションは半信半疑どころか疑いしかなかったものね。
だから前例のない勝ち方をポンポンとやられると、得体の知れない何かと戦っているみたいで気味が悪いのよ。

彼のマイページを拝見させてもらったところ、日記は2011年から書いていないからPOGに対する考え方というのは列記されていない。せいぜい昨シーズンの優勝コメントぐらいで、とにかく行間すら読めない。
そして最も疑問に思うのは、昨シーズンにあれだけの大楽勝を演じて達成感はないのか?ということ。

これがプロのスポーツ選手とかなら、「またビールかけをやりたい」とか「また優勝パレードをしたい」とか、いやもっと根本的なところで結果が出たから年俸アップとか、とにかく「また優勝しよう」というモチベーションは湧いてくるものではあるけど、これがスペシャルワールドの優勝者にはサンケイスポーツから賞金100万円というのであれば、今シーズンの再度の独走劇も納得できる話ではあるけど、せいぜい翌シーズンへのアドバンテージになるかならないか程度の景品しかないんですよ。
それに昨シーズンの成績は、もう塗り替えることはできないだろうと思えるようなパーソナルベストですよ。それでいて、なんで今シーズンも独走劇ができるの?

これはかれこれ25年ぐらい前の大学生の頃の話なんだけど、大学の寮の先輩の中でも指折りの麻雀の上手い人がいたんですよ。
見た目は正直言って地味な人で、確実にマンガよりは文庫本の小説の方が似合うような人だったのですけど、まあ手堅い麻雀を打つ人で、こっちが先制リーチをしようものならまず当たり牌が出てこない、いやヤミテンに構えてもなかなか当たり牌が出てくることはない、そんな人がいました。
ある日、その人と一緒に卓を囲んだのですけど、珍しくその人が東1局からリーチをしてきたんですよ。とにかく手堅い麻雀の人だから、なかなか先に仕掛けることもないので「大物手?」と警戒はしていたんですよ。
するとリーチの数巡後に手牌を暗槓。次の巡目でまた暗槓。卓がザワつく中、さらに暗槓w
リーチ後に槓を3回した人は後にも先にもこの時しかないのだけど、「えっ、三暗刻三槓子確定!?」と思うか思わないかのうちに、リンシャン牌を叩きつけて四暗刻のツモ上がり!
ずいぶん派手な役満が炸裂して、普段は冷静な人の顔がスゴく紅潮していたわけですよ。
で、手堅い麻雀の人が役満なんか上がるから、もうこの半荘のトップは無理と思うでしょ?
ところがね、普段は冷静な人でもフワフワしちゃうんですよ。結局、その半荘では南3局にボクがその先輩から親の跳満を直撃して逆転トップw


こんな経験があるから、あんな派手なことをしたら人間そりゃあフワフワするでしょうって思うわけですよ。
ところがわかりやすいニンジンがぶら下がっている訳でもないのに今シーズンも独走って、スゴいことなんだろうけど、なんか人の心が感じられないのが本当に無気味なのよ。

コレがさ指名馬リストはAIで弾き出して、自分はただ入札するだけですからとでもいうのなら、それなら心が通っていなくても納得できるけど、とにかく向こうから発信がない以上はただただ気味が悪いだけである。

先の順位表に話を戻すと、昨シーズンのスペシャルワールドの残留ボーダーが2億9000万円ぐらいだったから、筆頭1.5倍換算の今シーズンの残留ボーダーは4億円ぐらいに踏んでいるところなんですけど、今の順位であれば残留はほぼ大丈夫だろうし、このペースであれば2位争いも抜け出せそうな予感はあるのですけど、じゃあと上を見てみるとやっぱり遠いわけですよ。
せめて順位表をもう少し形にしたいわけで、心が感じられないのであればこっちから揺さぶってやる。


https://pog.umanity.jp/user/?user_id=adcdf7ea8d

これがトップの人の指名馬一覧。
いや普通にPOGのページから閲覧することはできるので、別にここに貼る必要はないのだけど、とりあえず一番勝っている人のリストをお気に入り登録でもしておけば、当たり馬券には近づけますよって話ですよ。
とにかく「馬券が当たらないから困ってます」という人はこの指名馬の馬券を買えばいいw

それと
https://pog.umanity.jp/ranking/all.php?world=2

G1ワールドの順位表を見ると、POGポイントをしこたま持っている人が何人かいそうですね。
昇格した暁には、そのポイントを使ってトップの人とマネーゲームをやってくださいw
てっぺんを取りたかったら頭を叩かないと。それにこっちの持っているポイントじゃとても足りないからね。

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