ランフォザローゼス(競走馬)

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ランフォザローゼス
ランフォザローゼス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年2月14日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主窪田 芳郎
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[1-2-0-0]
総賞金2,620万円
収得賞金1,150万円
英字表記Run for the Roses
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラストグルーヴ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
エアグルーヴ
兄弟 リシュブール
前走 2019/01/14 京成杯 G3
次走予定

ランフォザローゼスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 12553.722** 牡3 56.0 O.マーフ藤沢和雄494(+6)2.01.4 0.235.4ラストドラフト
18/12/01 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 13561.912** 牡2 55.0 J.モレイ藤沢和雄488(+6)1.59.8 0.235.2⑤⑤⑤⑥シークレットラン
18/10/20 東京 5 2歳新馬 芝2000 18354.221** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄482(--)2.02.1 -0.033.6トランスナショナル

ランフォザローゼスの関連ニュース

 デスク クラシックの前哨戦が佳境を迎えてきたな。弥生賞はメイショウテンゲンがV。皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)への視界がパッと広がった。

 将美 会心の走りに池添兼調教師は「重馬場も苦にしなかったし、先につながるレースができた」とご満悦。母・メイショウベルーガも、師が管理して日経新春杯、京都大賞典と重賞2勝。「あの馬の子供でクラシックに行けるのもうれしいね」と話してくれました。

 デスク 僚馬でチューリップ賞に参戦したメイショウショウブは、3番人気で9着だったけど。

 将美 トレーナーは「出遅れたことが響いてチグハグなレースになってしまった。使ったあとも反動はないし、桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)で巻き返したい」と前向きなコメント。この2頭は本番でも要注意です。

 デスク 新興勢力は何かいないのかな。

 将美 きさらぎ賞を制したダノンチェイサー、すみれS勝ちのサトノルークスなどのGI候補がいる池江厩舎には、まだプランドラーという秘密兵器がいるんですわ。

 デスク 1月5日の中山500万下(芝2000メートル)で4着に終わったあと休養中か。

 将美 2日に帰厩して、30日阪神のアザレア賞(500万下、芝2400メートル)で復帰します。池江調教師は「成長はスローだけど、長めの距離に魅力がある。勝つようなら、(日本ダービーの)トライアルに使いたい」と意欲的でした。

 デスク 美浦からも頼む。

 千葉 では藤沢和厩舎の2頭を紹介しましょう。コントラチェックは、フラワーC(16日、中山、GIII、芝1800メートル)に参戦。トレーナーは「ディープインパクト産駒らしく成長しているし、ここも楽しみだよ」と期待。鞍上は騎乗停止になったルメール騎手から丸山騎手に替わります。

 デスク もう1頭は?

 千葉 京成杯2着後、放牧に出ているランフォザローゼスは、ダービートライアルの青葉賞(4月27日、東京、GII、芝2400メートル)が目標。祖母エアグルーヴで成長に注目したいですね。

【報知杯弥生賞】ラストドラフト、無傷V3だ! 2019年2月26日(火) 05:06

 週末には3月を迎え、競馬界はいよいよ春本番。東西でクラシックの重要なトライアルが行われる。中山のメインは多くの名馬がステップにしてきた弥生賞。この出世レースに2戦2勝で臨むのが良血馬ラストドラフトだ。京成杯に続く重賞連勝を決めて、クラシック戦線に向かおうとしている。

 名馬への足跡を刻みたい。新馬-京成杯と連勝中のラストドラフトが、3冠初戦と同じ舞台のトライアルでV3を狙う。

 東京の新馬戦では、中団で折り合うと、上がり3ハロン33秒1と極上の切れ味で差し切った。続く京成杯は一転して好位を追走。ハナに行きそうな勢いから2番手に控え、4コーナーで2着ランフォザローゼスに並びかけられるも、直線で1馬身1/4差突き放した。桜花賞馬マルセリーナの子らしいスピードと切れ味を見せた2走に、「しまいの競馬だけでなく、脚質の幅を見せてくれたのは心強い」と、戸田調教師も手応えをつかんだ。

 現在では珍しく、デビュー前からずっと在厩で調整が続けられている。「放牧の経験がないから、馬がソワソワするかも」とトレーナー。過去に、放牧に出した馬が調子を崩した苦い経験もあり、各馬の個性を踏まえて判断している。中間はその戸田師がつきっきりで調教。21日にはWコース6ハロン81秒3-12秒8で古馬に1馬身先着した。「抜け出すと(相手を)待つ面があるから軽く促したが、問題なかった。いいテンションで向かえそう」と自信のデキだ。

 「同じ中山でも、(GIII、GII、GIへと)変わっていく雰囲気に慣れてくれれば。この馬には全てが勉強。ダービーに向けていい過程を踏めている」と世代の頂点まで見据える逸材。過去に無傷の3連勝で弥生賞を制した馬は4頭いて、2005年の三冠馬ディープインパクトなど4頭全てがGI馬に上り詰めた。今年の有資格馬はラストドラフトだけ。ここで完璧な勝利を収めて、世代の主役へ名乗りを上げる。 (千葉智春)

★弥生賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【3歳次走報】ダノンチェイサー、皐月賞に直行 2019年2月7日(木) 05:01

 ★きさらぎ賞を勝ったダノンチェイサー(栗・池江、牡)は5日に滋賀・ノーザンファームしがらきへ放牧に出され、皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)に直行。さらにダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)の青写真。また、僚馬で3日東京の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったキスラー(牡)は、すみれS(24日、阪神、OP、芝2200メートル)へ。

 ★先週の中京・ごぎょう賞で無傷の2連勝を飾ったタイミングナウ(栗・角居、牡)は、引き続き武豊騎手で昇竜S(3月10日、中京、OP、ダ1400メートル)を目指す。

 ★白菊賞2着のランブリングアレー(栗・友道、牝)は、フラワーC(3月16日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★美浦・藤沢和厩舎の次走は以下の通り。菜の花賞を圧勝したコントラチェック(牝)はフラワーCへ。京成杯2着のランフォザローゼス(牡)は青葉賞(4月27日、東京、GII、芝2400メートル)、赤松賞3着のレディマクベス(牝)は来週16日の東京芝1600メートルか京都芝1400メートルの500万下一般戦、12月23日の中山未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったエデリー(牡)はフリージア賞へそれぞれ進む。

 ★セントポーリア賞2着のアドマイヤスコール(美・加藤征、牡)は弥生賞(3月3日、中山、GII、芝2000メートル)を視野。

 ★クイーンCに登録していたミディオーサ(美・堀、牝)は同レースの参戦を見送り、来週16日の東京500万下一般戦(芝1600メートル)へ。

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【京成杯】史上初!ラストドラフト、デビュー2戦目V 2019年1月15日(火) 05:10

 第59回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円 =出走12頭)クリストフ・ルメール騎乗で4番人気のラストドラフトが、4コーナー先頭の積極策で後続を振り切り、レース史上初となるデビュー2戦目でのV。父ノヴェリストも産駒2世代目で初の重賞タイトルを手にした。タイム2分1秒2(良)。この後はクラシック路線に進む。1馬身1/4差の2着が2番人気のランフォザローゼスで、1番人気のシークレットランは4着に終わった。

 1戦1勝馬に立ちはだかる大きな壁を、堂々たる走りで打ち破った。ラストドラフトが4コーナー先頭の横綱相撲で1馬身1/4差の完勝。6日のシンザン記念に続くキャリア1戦でのVで、レース史上初の快挙だ。

 「新馬戦のときも能力を発揮してくれたが、今回もすごくいい脚を使った。強かった」

 2019年の重賞初Vを飾ったルメールが、2戦2勝とした相棒を褒めたたえる。道中はスタートが良すぎて、ハナに行きそうな勢い。2番手に控えてきっちり折り合い、3コーナーで外から馬がきても、人馬とも冷静に対処して押し切った。キャリアの浅さを感じさせない抜群のレース運びだった。

 「想定より前での競馬だったが、スピードが違ったね。自在性があるのが分かったのは収穫。レース後も思ったよりケロッとしていたし、まだおつりがありそう」

 戸田調教師は満面の笑みで愛馬を迎えた。母で桜花賞馬のマルセリーナを管理した松田博資元調教師とは、家族ぐるみの付き合いがある親しい間柄。ゴール後すぐに松田元調教師から電話があり、戸田師は「松田先生との縁があって、ウチに来たのかもしれない。応援していただいて感謝しています」と礼を尽くす。思い入れの深い1頭だけに、喜びはひとしおだ。

 生産した社台ファームの吉田照哉代表にとってもうれしい1勝だ。英GI“キングジョージ”をレコード勝ちした父ノヴェリストは、2世代目の産駒で重賞初勝利となった。「ノヴェリストはハービンジャーのレコードを破ったし、母も相当いい。どちらのいい面も出ている素晴らしい馬。前に行けるから皐月賞は合うだろうし、これだけの馬だからダービーも」と大きな期待を寄せる。

 ローテーションは未定だが、クラシックの王道を進む。ルメールはホープフルSを勝ったサートゥルナーリアに騎乗するため鞍上が流動的だが、もうすぐ来る春に向けて期待は高まるばかり。ラストドラフトが多くの夢と思いを背に、大舞台を駆け抜ける。(板津雄志)

ラストドラフト 父ノヴェリスト、母マルセリーナ、母の父ディープインパクト。黒鹿毛の牡3歳。美浦・戸田博文厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績2戦2勝。獲得賞金4542万7000円。重賞初勝利。京成杯は戸田博文調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「小説の最終草稿、完成版」。



★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

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【京成杯】ランフォザローゼス、突き放され2着 2019年1月15日(火) 05:08

 第59回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円 =出走12頭)マーフィー騎手との人馬初重賞Vを狙ったランフォザローゼスが2着。勝ち馬を徹底マークする形で直線に向いたが、最後は突き放された。「完璧な競馬はできたけど、勝った馬が強かった。これからどんどん強くなるし、すぐに重賞を勝てそうだけど、本領発揮は2400メートル以上」と鞍上は距離延長を飛躍のポイントにあげた。今後のローテは未定。

★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

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【京成杯】良血ランフォザローゼス完璧な競馬も2着 マーフィー「重賞すぐに勝てる」 2019年1月14日(月) 19:20

 1月14日の中山11Rで行われた第59回京成杯(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気ラストドラフト(牡、美浦・戸田博文厩舎)が2番手追走から直線抜け出して快勝。新馬-重賞勝ちでクラシック戦線に名乗りを上げた。タイムは2分01秒2(良)。

 祖母に女傑エアグルーヴを持つ良血馬ランフォザローゼスは、好位追走から絶好の手応えで勝ち馬と馬体をそろえるように直線に入るも突き離され2着に敗れた。

 O.マーフィー騎手「完璧な競馬はできましたが、勝ち馬が強かったですね。これからどんどん成長するでしょうし、重賞もすぐに勝てるくらいの能力があると思います」



★【京成杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ランフォザローゼスの関連コラム

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先週は、12(土)に中山競馬場でG3フェアリーS、13(日)に京都競馬場でG2日経新春杯、14(祝月)に中山競馬場でG3京成杯が行われました。それでは、レース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フェアリーSは、ばらついたスタートとなるなか内の各馬が比較的好発を決めて主導権争い。その中から半馬身ほど抜け出したサンタンデールのペースでレースは展開していきます。終始、2番手プリミエラムール、3番手グレイスアンの態勢で3~4コーナーに突入していくと、1番人気アクアミラビリスはその直後の4番手で4コーナーを通過。各馬横に広がっての直線勝負へと持ち込まれます。依然先頭で粘るサンタンデールに対し、1番人気アクアミラビリスをはじめとした後続勢の伸びはジリジリ。大きな入れ替わりのないまま残り1ハロンを過ぎると、ここでようやくグレイスアンが先頭へ。一方、その直後のアクアミラビリスは終始グレイスアンを追う位置取りで、外から迫る差し勢にも迫られて苦しい展開に。坂を駆け上がったところで、外を伸びたホウオウカトリーヌフィリアプーラエフティイーリスらが内の各馬を飲み込む勢いで伸びると、最後はこの争いをフィリアプーラが制して優勝。連勝で混戦を制して重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロジョアプロ田口啄麻プロら、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、アイトーンが逃げて前半1000mを58秒3(推定)で通過。良馬場とはいえ今のタフな馬場状態でのこの流れを、出遅れて後方からとなったメイショウテッコンが3コーナー手前で一気にまくり上げ先頭にかわる展開となり、後半戦に向けて早々馬群はペースアップ。前半ハイペースでも、縦長とはならずむしろ4コーナーに掛けて馬群一団の状況となるなか、1番人気グローリーヴェイズは中団インを終始キープした状態で直線へと突入していきます。先頭をキープするメイショウテッコンの2馬身ほど後方にはそのグローリーヴェイズが内を突いて浮上。その外からはエーティーサンダー、3分どころを伸びてはシュペルミエールも迫る展開。さらに後方からは、ノーブルマーズルックトゥワイスらも伸びを見せます。残り200mを過ぎて、グローリーヴェイズが先頭へ。単独2番手で追うエーティーサンダー以下をここから突き放してみせると、ゴール直前で大外を追い込んだルックトゥワイス、渋太く脚を伸ばしたシュペルミエールらの追撃も封じて1/2馬身差V。こちらも重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、夢月プロスガダイプロ伊吹雅也プロほか、計8名が的中しています。
 
G3京成杯は、レース序盤ラストドラフトとの併走状態から、1コーナーで枠を利してハナを奪ったカテドラルがレースを引っ張って前半1000mを1分1秒1(推定)のスローペースで通過。3コーナー手前で後続勢が何頭か押し上げたために一気にペースアップした馬群は、カテドラルラストドラフトランフォザローゼスが加わって3頭横並びで4コーナーへ。1番人気シークレットランは馬群中団で鞍上の鞭が入って早めの動き出しで前を追う展開。迎えた直線、内ラチ沿いに進路を取って伸びるラストドラフトに対し、2番手ランフォザローゼスが馬体を並べますがここから差を詰めることは出来ず。逆に直線半ばを過ぎて差を拡げられ、ラストドラフトが単独先頭へ。後続からはインを伸びたヒンドゥタイムズランフォザローゼスを追って迫りますが、これらは2着争いまで。2番手からの抜け出しで1馬身1/4差をつけた4番人気ラストドラフトが、2戦目での重賞初Vを達成しています。
公認プロ予想家では、くりーくプロら、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は中山5Rの◎サンアップルトン(単勝25.9倍)的中、京都9Rでの○◎▲的中などで好調予想を披露すると、13(日)→14(祝月)と連日のプラス収支をマーク!13(日)はG2日経新春杯の◎○本線的中をはじめ的中率59%、回収率164%の好成績を記録。14(祝月)には、京都7Rでの◎リュウシンベガス-▲ラインジェット的中など、引き続き的中率52%のハイアベレージを残し、最後は中山12Rクインズサリナ(単勝83.5倍)-◎ピースユニヴァース的中、京都12R◎○△の東西的中で締め括り。トータル的中率50%、回収率138%、収支8万8,800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は3日間オールプラス収支を達成。まず、12(土)を京都1R京都7Rなどの的中により回収率212%で終えると、13(日)には京都10Rヴェネト(単勝34.4倍)的中などの活躍を披露し回収率111%をマーク。続く14(祝月)は中山9R京都10Rなどの好調予想を重ね、回収率134%を達成。週間回収率151%、収支10万8,630円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、13(日)に勝負予想京都5Rでの馬単1点1万円的中、中山9Rの◎○馬連1点的中などで大幅プラスを達成すると、14(祝月)には中山8Rでの◎ノーザンクリス(単勝37.1倍)から3連複◎▲○1点勝負的中含む計32万3,520円のビッグヒットマークなどで回収率201%とさらに上昇。週末3日間のトータルでは、回収率127%、収支167,050円をマークしています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(164%)、伊吹雅也プロ(129%)、豚ミンCプロ(128%)、金子京介プロ(125%)、ゼット1号プロ(121%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(121%)、サウスプロ(110%)、シムーンプロ(107%)、おかべプロ(102%←10週連続週末回収率100%以上)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年1月9日(水) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019京成杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


1月14日(祝月) 中山11R 第59回京成杯(3歳G3、芝2000m)


<登録馬>

カテドラル(D)中7週
前走時のパドックではこれまでよりは気負い気味だった。レースでもロスなく走って直線もスムーズに前が開いたが伸びきれず。この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから追われているが、時計がいつもより物足りず。

シークレットラン(A)中5週
パドックでは馬体重が大きく増えながらも、柔らかさのある動き。レースでは直線しっかりと伸びて強い競馬。ただここ2戦勝負どころでモタつく感じがあるので、これ以上馬体は増えないほうが良さそう。

カイザースクルーン(E)中5週
新馬勝ちした馬ではあるが、パドックでは余裕残しのある馬体で良く見せたことはなく、調教でもそれほど目立つ時計は出ていない。使われつつ良くなっているところは見られない。

カフジジュピター(C)中4週
パドックで馬体を見るとトモの筋肉が寂しい感じで、調教もCWでの追い切りが中心。前走の内容からも、直線の坂で苦労しているように、今のこの馬には直線が平坦コースのほうが向いていそう。

クリスタルバローズ(F)4ヶ月半
休み明けで乗り込まれているが、新馬戦時のような好時計は出ていない。

グレイスアン(B)中6週
前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体。前走後もしっかり乗り込まれていて、調子は良さそう。

ダノンラスター(C)中7週
前走5着も、新馬戦時よりも馬体が締っており好馬体だった。この中間は乗り込み量も豊富だが、時計はもう少し出てほしいところ。

ヒンドゥタイムズ(B)中5週
この中間も乗り込み量は多く、引き続き良い時計が出ている。1週前には中谷騎手が騎乗して先着と、引き続き調子は良さそう。

マードレヴォイス(D)中1週
前走時のパドックでは元気に周回してみせたが、レースでは凡走。その前回も使い詰めでの出走だったが、疲れが取れる前にまた出走となり、今回はもっと厳しそう。

ラストドラフト(A)中6週
デビュー戦の前走時は、しっかり乗り込まれて好時計も出ていて人気に応えての新馬勝ち。パドックではまだ緩い感じだったが、この中間もしっかり乗り込まれて3週連続先着と、上積みに期待できそうな感あり。

ランフォザローゼス(B)中5週
前2走ともパドックではややテンションが高めだったが、レースでは好走。この中間もしっかり乗り込まれ、引き続き調子は良さそう。

リーガルメイン(B)中3週
しっかり乗り込まれていた新馬戦では2着敗退も、前走の未勝利戦ではパドックでもドッシリと落ち着きがあり、かなり良い仕上がりで勝利。この中間も1週前に併せ馬で先着と、調子落ちはなさそう。


<地方馬>

ナイママ(C)中7週
前走時は+10kgでも小さく見える馬体だった。地方馬で中間の調整内容が分かり辛いところはあるが、能力的には札幌2歳Sで好走しており前走の敗退だけでは軽視は禁物。



◇今年初回は京成杯編でした。
皆さまあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。まずは、昨年末の「第3回ウマニティ杯くりーく賞」、「第1回河内一秀記念」開催に関し、この場を借りて改めて御礼申し上げたいと思います。ウマニティの予想コロシアムでは、たくさんの方々が予想を通じて参加して頂き、本当にありがとうございました。
当日はレースのビデオ撮影を行ったり、レース後には記念撮影などが控えていたりと、協賛レースが終わるまでは慌ただしく時間が過ぎていきましたが、笠松競馬場の職員の方々、協賛レースを勝利したジョッキーにもご協力いただき、2レースの“ノルマ”を無事完遂することができました。というわけで、その成果(個人撮影動画)をどうぞご覧あれ!


<2018年12月31日 笠松第4R 第3回ウマニティ杯くりーく賞 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


<2018年12月31日 笠松第5R 第1回河内一秀記念 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


 
(撮影:くりーく)


素人ながらやるだけやってみましたがいかがでしたでしょうか。(『聴ありがとうございま』・・・^^;)
前回の反省を踏まえ、今回は何か形にして残したいという思いから、このビデオ撮影も予想コンテストも行ってみたのですが、またひと味違った楽しさや雰囲気を皆さまに感じとって頂けたら嬉しい限りです。

競馬はギャンブルであり、スポーツでもあり、エンターテインメントでもあると思っています。競馬の魅力を伝え、一人でも多く新しいファンを増やしていくことは、競馬の仕事に携わる者の使命だと思いますし、それが競馬の売り上げにつながり競馬の発展につながっていくと考えています。一人ではこれぐらいのことしかできませんが、今後も競馬の発展のため、そしてウマニティの会員の方々に何か楽しんでもらえるようなことを、競馬の世界でやっていきたいと思っていますのでその時にはご協力をお願いします。今回、昨年のくりーく賞勝利騎手でこの日大活躍の筒井勇介騎手、くりーく賞を勝った岡部誠騎手、河内記念を勝った吉井友彦騎手の3人にプレゼント用のサインを頂きました。今回くりーく賞の予想コンテストに参加して頂いた方の中から抽選で3名にプレゼントさせていただきますので、ご希望の方は直接くりーくまで、ご意見・ご感想と共にメッセージで応募して下さい。前回のコラムでお知らせした通り、まだこの後1/10メッセージ着信分まで受け付けていますので、予想が当たった方も外れた方もたくさんの皆さまからのご応募をお待ちしております。

それでは次回きさらぎ賞編(予定)でお会いしましょう。


京成杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ランフォザローゼスの口コミ


口コミ一覧
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今週のPOG戦線は土曜日の中京で2頭が出走します。

【出走】
・3月16日 中京7R
☆マイディアライフ(藤岡康太騎手)

まずは中京の未勝利戦にマイディアライフが出走です。

【マイディアライフ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-56.2-39.8-25.6-13.0 末強目追う
助 手 ■ 栗東 CW良 84.2-68.2-53.4-39.4-12.0 [9] 馬ナリ余力
2.20 栗東 プール 4周
藤岡康 2.28 栗東 CW良 71.4-55.4-40.7-13.0 [4] 馬ナリ余力
藤岡康 3. 6 栗東 CW良 84.9-67.4-52.4-38.7-12.2 [5] 馬ナリ余力
助 手 3.10 栗東 CW良 74.3-56.9-41.0-12.8 [6] 馬ナリ余力
ノーウェイ(古1600万)馬ナリの内0.7秒追走3F併同入
藤岡康 3.13 栗東 CW稍 83.4-66.2-51.6-37.9-13.9 [5] 馬ナリ余力

先週も書いたように距離延長のここはシチュエーション的には馬券勝負のタイミングなのだけど、今週のCWの時計のラスト1ハロンが競馬ブックと馬三郎で1秒以上違うのが引っかかる。さてエイトの計時はどうなっているのだろうか?
とりあえず中間の追い切りに藤岡康太がつきっきりなのはポジティブな材料。こっちも引くに引けない状況でもあるので、ここは目を瞑ってど真ん中にエイヤ!と投げるような感じです。
相手本線は同じく優先出走権がある⑨と⑥でしょうね。
とにかくここは勝ちだけが欲しい!


・3月16日 中京11R ファルコンS
△ジャカランダシティ(荻野極騎手)

メインのファルコンSにジャカランダシティが出走します。

【ジャカランダシティ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-54.2-39.6-26.2-13.2 馬ナリ余力
荻野極 ■ 栗東 坂良 1 回-53.8-39.1-25.8-13.3 馬ナリ余力
助 手 3. 2 栗東 坂良 1 回-58.5-42.5-27.6-13.7 馬ナリ余力
助 手 3. 6 栗東 坂良 1 回-55.4-39.8-25.6-12.8 馬ナリ余力
助 手 3.10 栗東 坂良 1 回-54.7-39.3-25.4-13.3 末強目追う
助 手 3.13 栗東 坂稍 1 回-54.5-39.5-25.3-13.1 強目に追う

先週ぐらいの時計が出ていれば少しは期待できそうだったのですけど、正直、厳しいでしょうね。

まあ先週の馬場コンディションが今週も引き継がれるようであればワンチャンスあってもいいのですけど、いかんせん厩舎の重賞実績が最高3着では難しいだろうな。
馬券的には3着になれば万々歳ぐらいに思うことにします。

【調教】

【エトワール】
助 手 ◇ 美南 W良 68.3-52.9-38.9-12.7 [6] 強目に追う
助 手 ■ 美南 W重 69.0-54.0-39.4-13.1 [5] 馬ナリ余力
助 手 3.13 美南 W良 67.8-53.1-38.6-13.2 [6] 馬ナリ余力
ヒシヴィクトリー(古500万)馬ナリの内0.6秒追走同入

【マキ】
武 藤 ◇ 美南 W稍 71.1-55.1-40.5-13.7 [7] 強目に追う
助 手 3. 3 美南 W稍 60.5-44.6-14.6 [4] 馬ナリ余力
助 手 3. 6 美南 W良 69.8-54.2-39.7-13.3 [7] 強目に追う
フィリアーノ(三未勝)馬ナリの外同入
助 手 3.10 美南 坂良 1 回-56.8-41.4-26.8-13.4 馬ナリ余力
助 手 3.13 美南 W良 68.0-52.8-38.7-13.1 [6] 馬ナリ余力
ニシノコトダマ(三500万)一杯の内同入

【在厩】
☆アドマイヤジャスタ(4月14日の皐月賞へ)
△エトワール(3月23日のミモザ賞へ)
△キラープレゼンス(3月23日のミモザ賞へ)
△サトノエルドール(2月16日の未勝利戦は3着)
☆ブラックモリオン(1回福島のダート1700mを西村淳騎手で予定)
△マキ(11月11日の未勝利戦は2着)

【放牧】
☆アガラス(4月6日のニュージーランドTへ)
☆ランフォザローゼス(4月27日の青葉賞へ)
☆ボスジラ(3月30日の山吹賞へ)
☆グラディーヴァ(1月19日の若竹賞は3着)
☆クイーンズテイスト(3月9日の未勝利戦を快勝)
△レッドベレーザ(2月2日のエルフィンSは8着)
△シャドウセッション(3月2日の500万下は11着)
△ブールバール(1月20日の中京の未勝利戦は2着)
☆ボッケリーニ(2月3日の京都の新馬戦は6着)
△キアレッツァ(2月3日の東京の未勝利戦は8着。3回中山での出走を予定)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)

【期間内絶望】
☆アーデンフォレスト(2月13日の調教後に左前肢第3中手骨の骨折が判明)

せっかく先週クイーンズテイストが連敗を止めてくれたので、マイディアライフにはぜひとも続いて欲しいものです。

 藤沢雄二 2019年3月9日() 07:38
頼むから頭で飛んでこい!~POG第41節~
閲覧 61ビュー コメント 6 ナイス 20

今週のPOG戦線も1頭のみの出走になります。
土曜日の午前中の未勝利戦だと“締切”が早いので、展望を書くのものんびりしていられません(^^;

【出走】
・3月9日 中山3R
☆クイーンズテイスト(菊沢一樹騎手)

というわけで、中山の未勝利戦にクイーンズテイストが出走します。

【クイーンズテイスト】
調教師   ■  美南 W良  56.0-41.1-13.4 [8] 馬ナリ余力
助  手  2. 7 美南 P良  70.4-54.5-40.7-13.9 [7] 馬ナリ余力
   バモサバイラ(新馬)馬ナリの外0.6秒先行3F付同入
助  手  2.13 美南 P良  74.8-57.9-42.3-12.7 [7] 馬ナリ余力
   バモサバイラ(新馬)強目の外0.3秒先行3F付同入
菊 沢  2.22 美南 W良  55.0-40.5-12.7 [9] 馬ナリ余力
   カレイドスコープ(古1000万)馬ナリの外0.8秒先行0.2秒先着
調教師  2.27 美南 W良  54.1-40.2-13.0 [6] 馬ナリ余力
   クライベイビー(古500万)強目の内0.6秒追走同入
調教師  3. 6 美南 坂稍  1 回-55.7-40.7-26.7-13.2 馬ナリ余力

東京の最終週を熱発で回避したとは言うものの、どのみちその週では出走の為の節が足りずに中山にスライドするのは間違いない情勢ではありました。
その使おうとしていた東京戦が1300mと距離短縮の方に舵を切る予定だったので、1200mか1800mの二者択一になる中山では1200mを使うであろうことは想像に難しくありませんでした。
で、菊沢厩舎の中山ダート1200mの過去3年の成績は【12-3-2-49】で勝率18.2%の好成績。直近1年を見ても【6-0-0-24】と勝ち切れている点に非常に期待が持てます。その3年間の12勝の内、10勝を牝馬で挙げている点も強調できるかと思われます。
それだけに熱発明けを立て直して中山の3週目に投入というのは狙った一戦であるとは言えるのですが、不安点がないわけでもないのよね。
想定では1Rの牝馬限定の方に戸崎で入っていたのだけど、ここは休み明けの馬が多くて年明けに使っていない馬で入らなかったのが誤算。まあ初出走の馬が5頭いたのが大きいわけですが、中山も阪神も残り2週の新馬戦は全てダート1800mというのが影響していると思います。もう少し、番組の作り方をなんとかできなかったのか?と思う一方で、それはそれでわかっていたことでもあるので、戸崎を手放して菊沢一樹というのはやり方があったんじゃないのか?とも言えるわけで。
さりとて菊沢君が悪いわけではなく、過去3年のデータでは【6-5-8-116】といささか頼りない数値になりますけど、直近1年で言えば【5-1-3-37】と勝率10.9%と数値を伸ばしているし、馬券圏内に入れば頭の方が回数が多いだけに、むしろ期待していいんじゃないかと。
それよりもキングカメハメハ産駒が中山のダート1200mが苦手という方が問題か。
でもその辺はワークフォース産駒でこの舞台の準オープンを2勝できる厩舎力にカバーしてもらうことにいたしましょう。


【調教】

【ジャカランダシティ】
助  手   ◇  栗東 坂良  1 回-54.2-39.6-26.2-13.2 馬ナリ余力
荻野極   ■  栗東 坂良  1 回-53.8-39.1-25.8-13.3 馬ナリ余力
助  手  3. 2 栗東 坂良  1 回-58.5-42.5-27.6-13.7 馬ナリ余力
助  手  3. 6 栗東 坂良  1 回-55.4-39.8-25.6-12.8 馬ナリ余力

【シティーオブスター】
助  手   ■  美南 W稍  55.0-40.3-13.3 [3] 一杯に追う
助  手 11.11 美南 W稍  39.8-13.0 [4] 馬ナリ余力
   アポロマーキュリー(古500万)馬ナリの内0.4秒追走同入
助  手 11.15 美北 C良  68.7-52.8-38.5-12.8 [5] 強目に追う
   アークカンパネラ(古500万)馬ナリの内0.8秒追走同入
助  手 11.18 美南 坂良  1 回-58.5-41.0-26.9-13.1 馬ナリ余力
   アペルタ(新馬)馬ナリと同入
木幡初 11.21 美南 W良  70.3-54.1-39.2-12.6 [3] 馬ナリ余力
   アークカンパネラ(古500万)一杯の外1.0秒先行0.1秒先着
助  手  2.24 美南 W良  56.7-41.3-13.5 [8] 強目に追う
   プリンシアコメータ(古オープン)馬ナリの外2.3秒先行0.2秒遅れ
助  手  2.28 美南 W重  53.5-38.5-12.8 [7] 一杯に追う
   ベターハーフ(三未勝)強目の内1.2秒追走同入
助  手  3. 3 美南 W稍  40.0-13.4 [6] 馬ナリ余力
   プレステッツァ(三500万)馬ナリの内0.2秒先行0.2秒先着

【マイディアライフ】
助  手   ◇  栗東 坂良  1 回-56.2-39.8-25.6-13.0 末強目追う
助  手   ■  栗東 CW良  84.2-68.2-53.4-39.4-12.0 [9] 馬ナリ余力
        2.20 栗東 プール  4周
藤岡康  2.28 栗東 CW良  71.4-55.4-40.7-13.0 [4] 馬ナリ余力
藤岡康  3. 6 栗東 CW良  84.9-67.4-52.4-38.7-12.2 [5] 馬ナリ余力

【マキ】
武 藤   ◇  美南 W稍  71.1-55.1-40.5-13.7 [7] 強目に追う
助  手  3. 3 美南 W稍  60.5-44.6-14.6 [4] 馬ナリ余力
助  手  3. 6 美南 W良  69.8-54.2-39.7-13.3 [7] 強目に追う
   フィリアーノ(三未勝)馬ナリの外同入


【在厩】
△ジャカランダシティ(3月16日のファルコンSへ)
△エトワール(3月23日のミモザ賞へ)
△サトノエルドール(2月16日の未勝利戦は3着)
☆マイディアライフ(2月16日の未勝利戦は4着。3月16日の中京2200mへ)
△マキ(11月11日の未勝利戦は2着)

【放牧】
☆アドマイヤジャスタ(4月14日の皐月賞へ)
☆アガラス(4月6日のニュージーランドTへ)
☆ランフォザローゼス(4月27日の青葉賞へ)
☆ボスジラ(3月30日の山吹賞へ)
☆グラディーヴァ(1月19日の若竹賞は3着)
△レッドベレーザ(2月2日のエルフィンSは8着)
△キラープレゼンス(3月23日のミモザ賞へ)
△シャドウセッション(3月2日の500万下は11着)
△ブールバール(1月20日の中京の未勝利戦は2着)
☆ボッケリーニ(2月3日の京都の新馬戦は6着)
☆ブラックモリオン(11月10日の未勝利戦は5着)
△キアレッツァ(2月3日の東京の未勝利戦は8着。3回中山での出走を予定)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)

【期間内絶望】
☆アーデンフォレスト(2月13日の調教後に左前肢第3中手骨の骨折が判明)

来週の中京の未勝利戦を予定しているマイディアライフは今週も藤岡康太が調教に乗っているので、レースでも乗ることになるのでしょうね。その藤岡康太は過去3年の中京芝2200mではトップの5勝を挙げているので、いいオファーを出したと思います。血統的にも距離延長を主張していたので、来週のこのレースはお金を集めてガッツリ勝負したいですねw

美浦で調教を進めていたシティーオブスターはまた放牧に。週中の時計が出てないな~と思ったら放牧に出ていたので、骨折だったらすぐには移動できないでしょうからそんなに重篤な状況だとは思わないのですが、その放牧の理由が「動きがピリッとしない」とかいうものであれば3歳のこの時期にそんな悠長なことを言っていられるのか?という気がしないでもない。

とにかく年明け未勝利が続いていて、これだけ勝ち星から遠ざかっているのもしばらくなかったので、なんとしても弾みになる勝利が欲しいところ。
データ的には今週はチャンスなので期待しております。

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 藤沢雄二 2019年3月2日() 06:50
ローテーションの谷間を埋めろ!~POG第40節~
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 11

今週のPOG戦線は土曜日に1頭が出走します。
中山の500万下にシャドウセッションが参戦です。

【出走】
・3月2日 中山7R
△シャドウセッション(内田博幸騎手)

というわけで中山のマイル戦にシャドウセッションが出走します。

【シャドウセッション】
助 手 ◇ 美南 坂良 1 回-54.3-39.3-25.3-12.4 馬ナリ余力
助 手 ■ 美南 W稍 70.3-54.6-40.7-13.7 [8] 馬ナリ余力
助 手 2.20 美南 坂稍 1 回-59.0-43.5-28.6-14.3 馬ナリ余力
助 手 2.27 美南 W良 69.0-52.9-39.3-13.3 [8] G前仕掛け
グラナタス(三500万)馬ナリの内0.5秒追走0.1秒遅れ

前回に引き続き中2週の出走ですが、今回は1週前に15-15程度ですが坂路で時計になるところをやれているので、ウッドで1本だけだった前回よりはやれていい感触はあります。

とはいえ、中山のマイルでの内田博幸騎手のデータと鹿戸厩舎のデータを見るとどうにも3着が多い(^^;
普通に相手関係を見ても2着に食い込めれば御の字といった印象です。まあフォッサマグナが右回りに戸惑わなければ、この馬がアッサリでしょう。
なので比較的枠番が近いシャドウセッションが、フォッサマグナの小判鮫と化してくれれば上位進出の可能性もそれなりにあるのかな?とは考えています。

それにしてもこのレースも3頭も未勝利馬が、それもどう見ても勝負にならなそうな馬がエントリーしてきましたけど内目の枠を引いて抽選の無駄遣いをしているのは遺憾。人気を集めるフォッサマグナがシャドウセッションよりももっと外なのでそこまで強くは言えないですけど、ほぼほぼ意味を持たない格上挑戦の馬は外枠に固定するルールがあってもいいと思いますけどね。

それはさておき、今シーズンのPOGでその週の出走がシャドウセッションのみというのがこれで4回目。結果はともかくその週の出走がゼロというのはなるべく避けたいと思っているので、こうやって繋いでくれているのはありがたいし、ローテーションの谷間を埋めてくれている点になんらかのご褒美があっていいと思います。頭まで突き抜けてくれとは言わないので、なんとか馬券対象に頑張って財布の中身を増やすのに貢献してほしいものですw


【調教】

【クイーンズテイスト】
調教師 ■ 美南 W良 56.0-41.1-13.4 [8] 馬ナリ余力
助 手 2. 7 美南 P良 70.4-54.5-40.7-13.9 [7] 馬ナリ余力
バモサバイラ(新馬)馬ナリの外0.6秒先行3F付同入
助 手 2.13 美南 P良 74.8-57.9-42.3-12.7 [7] 馬ナリ余力
バモサバイラ(新馬)強目の外0.3秒先行3F付同入
菊 沢 2.22 美南 W良 55.0-40.5-12.7 [9] 馬ナリ余力
カレイドスコープ(古1000万)馬ナリの外0.8秒先行0.2秒先着
調教師 2.27 美南 W良 54.1-40.2-13.0 [6] 馬ナリ余力
クライベイビー(古500万)強目の内0.6秒追走同入

【シティーオブスター】
助 手 ■ 美南 W稍 55.0-40.3-13.3 [3] 一杯に追う
助 手 11.11 美南 W稍 39.8-13.0 [4] 馬ナリ余力
アポロマーキュリー(古500万)馬ナリの内0.4秒追走同入
助 手 11.15 美北 C良 68.7-52.8-38.5-12.8 [5] 強目に追う
アークカンパネラ(古500万)馬ナリの内0.8秒追走同入
助 手 11.18 美南 坂良 1 回-58.5-41.0-26.9-13.1 馬ナリ余力
アペルタ(新馬)馬ナリと同入
木幡初 11.21 美南 W良 70.3-54.1-39.2-12.6 [3] 馬ナリ余力
アークカンパネラ(古500万)一杯の外1.0秒先行0.1秒先着
助 手 2.24 美南 W良 56.7-41.3-13.5 [8] 強目に追う
プリンシアコメータ(古オープン)馬ナリの外2.3秒先行0.2秒遅れ
助 手 2.28 美南 W重 53.5-38.5-12.8 [7] 一杯に追う
ベターハーフ(三未勝)強目の内1.2秒追走同入

【マイディアライフ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-56.2-39.8-25.6-13.0 末強目追う
助 手 ■ 栗東 CW良 84.2-68.2-53.4-39.4-12.0 [9] 馬ナリ余力
2.20 栗東 プール 4周
藤岡康 2.28 栗東 CW良 71.4-55.4-40.7-13.0 [4] 馬ナリ余力


【在厩】
☆アドマイヤジャスタ(4月14日の皐月賞へ)
△ジャカランダシティ(3月16日のファルコンSへ)
☆ボスジラ(3月30日の山吹賞へ)
△エトワール(3月23日のミモザ賞へ)
☆マイディアライフ(2月16日の未勝利戦は4着。3月16日の中京2200mへ)
☆クイーンズテイスト(2月16日の東京ダートの未勝利戦は熱発で回避)
△マキ(11月11日の未勝利戦は2着)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)

【放牧】
☆アガラス(4月6日のニュージーランドTへ)
☆ランフォザローゼス(4月27日の青葉賞へ)
☆グラディーヴァ(1月19日の若竹賞は3着)
△レッドベレーザ(2月2日のエルフィンSは8着)
△キラープレゼンス(3月23日のミモザ賞へ)
△サトノエルドール(2月16日の未勝利戦は3着)
△ブールバール(1月20日の中京の未勝利戦は2着)
☆ボッケリーニ(2月3日の京都の新馬戦は6着)
☆ブラックモリオン(11月10日の未勝利戦は5着)
△キアレッツァ(2月3日の東京の未勝利戦は8着。3回中山での出走を予定)

【期間内絶望】
☆アーデンフォレスト(2月13日の調教後に左前肢第3中手骨の骨折が判明)


東京の最終週を熱発で見送ったクイーンズテイストは今週も使わず。確かに東京の最終週では節が足りなかったけど、中山のダートなら出走間隔の問題はないので、出たとこ勝ちを目指しているものだと判断します。

昨秋に美浦で調教を進めていたものの放牧に出たシティーオブスターが戻ってきました。
帰厩後最初の併せ馬で、水曜日のエンプレス杯を勝ったプリンシアコメータのパートナーを務めたくらいですから、体調はそれなりにいいのだと思いたいです。

予定していた2月の東京戦が終わったタイミングでマキが戻ってきました。戻ってきたのはいいのだけど、中山を見ても中京を見ても外国産馬のこの馬が使いそうな適当なレースが見当たらないのはどういうこと?
追い切りの進み具合で判断するしかないですね。

3月16日の中京の未勝利戦を予定しているマイディアライフは木曜日の調教で藤岡康太が乗っていたので、そういうことになるのかと思われます。

とにかく年明け未勝利で、1月・2月のラインナップからこんなことになるとは思ってもいなかったのであまり強気にもなれませんけど、どれか一つ勝てば流れも変わってくるでしょうから、どの馬でもいいのでなんとか突破口を開いてほしいところです。

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