スカーレットカラー(競走馬)

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スカーレットカラー
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写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2015年2月26日生
調教師高橋亮(栗東)
馬主前田 幸治
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績17戦[3-4-1-9]
総賞金13,214万円
収得賞金5,450万円
英字表記Scarlet Color
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
ヴェントス
血統 ][ 産駒 ]
ウォーエンブレム
ブラッシングブライド
兄弟 ウーゴパーミッション
前走 2019/12/22 有馬記念 G1
次走予定

スカーレットカラーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1611104.61115** 牝4 55.0 岩田康誠高橋亮474(-12)2.35.3 4.839.8⑦⑥⑦⑬リスグラシュー
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 188167.747** 牝4 56.0 岩田康誠高橋亮486(+14)2.14.7 0.633.6⑤⑥⑥⑤ラッキーライラック
19/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 16486.841** 牝4 54.0 岩田康誠高橋亮472(+8)1.44.5 -0.233.2⑭⑭⑭フロンテアクイーン
19/07/28 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 14468.852** 牝4 55.0 岩田康誠高橋亮464(-6)1.47.0 0.033.4⑨⑨⑩⑩ミッキーチャーム
19/06/09 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 1681510.653** 牝4 53.0 岩田康誠高橋亮470(+6)2.00.4 0.135.2⑩⑩⑩⑨サラス
19/05/04 京都 10 パールS 1600万下 芝1800 1281225.071** 牝4 55.0 岩田康誠高橋亮464(+4)1.45.3 -0.333.8クィーンズベスト
19/02/10 小倉 11 関門橋S 1600万下 芝1800 1581518.494** 牝4 54.0 川島信二高橋亮460(+2)1.50.0 0.135.3⑪⑩アウトライアーズ
19/01/26 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 145740.6910** 牝4 51.0 鮫島克駿高橋亮458(+12)2.00.9 0.934.4⑥⑥⑦⑦ワンブレスアウェイ
18/12/02 阪神 11 逆瀬川S 1600万下 芝1800 10556.134** 牝3 53.0 酒井学高橋亮446(-8)1.46.2 0.433.9⑤⑤カフェブリッツ
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1823----** 牝3 55.0 岩田康誠高橋亮---- ------アーモンドアイ
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 152387.21213** 牝3 54.0 太宰啓介高橋亮454(+18)1.47.2 1.534.4⑪⑩カンタービレ
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1836193.3158** 牝3 55.0 岩田康誠高橋亮436(-6)1.33.8 0.734.4⑩⑨アーモンドアイ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 103319.467** 牝3 54.0 岩田康誠高橋亮442(+6)1.34.4 1.033.4⑩⑩ラッキーライラック
18/01/07 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 1651011.562** 牝3 54.0 太宰啓介高橋亮436(-8)1.34.8 0.234.6⑫⑧⑤プリモシーン
17/11/26 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 123310.062** 牝2 54.0 太宰啓介高橋亮444(+2)1.36.5 0.234.8⑥⑥リリーノーブル
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 155930.495** 牝2 54.0 太宰啓介高橋亮442(+4)1.35.3 0.435.0④⑤ラッキーライラック
17/07/23 中京 1 2歳未勝利 芝1600 128112.211** 牝2 54.0 太宰啓介高橋亮438(0)1.35.5 -0.435.8⑨⑦⑤シャルルマーニュ
17/06/10 阪神 5 2歳新馬 芝1400 12687.132** 牝2 54.0 太宰啓介高橋亮438(--)1.22.4 0.334.9⑧⑧アマルフィコースト

スカーレットカラーの関連ニュース

 ◆池添騎手(フィエールマン4着)「アーモンドアイをマークし、勝ちにいくレースをした。(2周目の)4コーナーでは一瞬、いけるかと思ったが、直線は“じりじり”になった」

 ◆角居師(キセキ5着)「スタートして行けなかったが、最後はよく盛り返してくれたと思います」

 ◆福永騎手(シュヴァルグラン6着)「勝負どころで内にモタれたが、最後はもう一度ファイトして頑張ってくれた」

 ◆三浦騎手(レイデオロ7着)「ゲートをうまく出せなかったが、ペースは流れていたので最後に差を詰めてきた」

 ◆川田騎手(ヴェロックス8着)「いい雰囲気で競馬に向かい、いい形でレースを組み立てることができました。これが今後のいい経験になれば」

 ◆友道師(エタリオウ10着)「ごちゃごちゃした流れになり、展開が向かなかった」

 ◆松山騎手(アルアイン11着)「スタートが良く好位で流れに乗れ、しっかりと反応して最後まで頑張ってくれました」

 ◆マーフィー騎手(スワーヴリチャード12着)「(道中で)歩様がおかしくなった。何ともなければいいのですが…」

 ◆丸山騎手(スティッフェリオ13着)「ペースが速かったけど、自分のリズムで行けました。2周目3コーナーで馬場に脚を取られたのが…」

 ◆津村騎手(アエロリット14着)「自分の形で運びましたが、ちょっと張り切っていたので2周目3、4コーナーで苦しくなった」

 ◆岩田康騎手(スカーレットカラー15着)「折り合ってこの馬の競馬はできたが、最後は脚が上がってしまった」

 ◆藤岡佑騎手(クロコスミア16着)「3番手は想定内。かなり厳しい流れでしたが、ラストランを無事に終えられてよかった」



★22日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

【U指数的分析の結論!】有馬記念2019 連軸は指数100以上から!頼りになるのは内めの枠を引いた高指数馬! 2019年12月22日() 09:00

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
通用するのは基本的に指数100.0以上。高指数の出にくい古馬初対戦となる3歳馬を除くと、指数100.0未満の馬は【1.2.0.49】。2012年2着のオーシャンブルーなど3頭の例外はいるが、それ以外は馬券圏外に敗れている。

指数100.0未満(古馬初対戦となる3歳馬を除く)

スカーレットカラー
エタリオウ
スティッフェリオ
レイデオロ
サートゥルナーリア
クロコスミア
アルアイン

<ポイント②>
中山芝2500mのコース形態上、内枠有利の傾向は顕著で、1~7番枠かつ指数100.0以上の馬は単勝回収率171.8%。

1~7番枠かつ指数100.0以上

スワーヴリチャード
フィエールマン
リスグラシュー

<ポイント③>
2ケタ人気の穴馬の馬券絡みはほとんどなく、2012年以降では2012年2着のオーシャンブルーのみ。<ポイント②>の条件を満たす馬をフォーメーションの1列目に据え、9番人気以内の馬を2~3列目に配置して購入すると、馬連回収率は187.3%、3連複回収率は107.9%。

条件を満たす馬の馬連フォーメーション
※8時30分現在の9番人気以内の馬を2列目に配置

②⑤⑥-②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭

条件を満たす馬の3連複フォーメーション
※8時30分現在の9番人気以内の馬を2~3列目に配置

②⑤⑥-②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭-②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】有馬記念2019 G1未勝利の牝馬は期待薄!社台グループ生産馬以外の2ケタ人気はNG! 2019年12月22日() 08:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、有馬記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
G1未勝利の牝馬の好走例は皆無(2008年以降)

スカーレットカラー
クロコスミア

中山芝の勝利経験がある馬を除くと、7歳以上馬の好走例はなし(2008年以降)

シュヴァルグラン

G1で2着以内の経験、あるいは芝2400m以上で勝利経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

スカーレットカラー
スティッフェリオ

前走でジャパンカップに出走、かつ1秒0以上の敗退を喫していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

エタリオウ
レイデオロ
シュヴァルグラン

前走でジャパンカップに出走していた美浦所属馬の連対例はなし(2008年以降)

レイデオロ

有馬記念で勝利経験がある馬を除くと、中10週以上のローテで臨んだ馬の好走例は皆無(2008年以降)

フィエールマン
キセキ

中山芝未経験の馬を除くと、中山芝2000m超のレースで勝利経験のない美浦所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

フィエールマン
アエロリット

美浦所属、かつ5歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

レイデオロ
アエロリット

中山芝を3回以上経験して、2着以内の経験がない馬の好走例はゼロ(定量戦開催の2001年以降)

スワーヴリチャード
シュヴァルグラン

【人気】
社台グループ生産馬を除くと、2ケタ人気の好走例はなし(2008年以降)
※7時30分現在の10番人気以下、かつ非社台グループ生産馬

スカーレットカラー
クロコスミア

【枠順】
馬番枠16番の好走例は皆無(出走馬の選定が現行方式となった1996年以降)

シュヴァルグラン

馬番枠15番の連対例はゼロ(1996年以降)

アエロリット

【血統】
3歳馬を除くと、サドラーズウェルズを経由しない父ノーザンダンサー系の好走例は皆無(2008年以降)

アエロリット

3歳馬と牝馬を除くとディープインパクト産駒の好走例はみられない(産駒初出走以降)

フィエールマン
アルアイン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
リスグラシュー
ワールドプレミア
アーモンドアイ
サートゥルナーリア
ヴェロックス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有馬記念】最新ナマ情報 2019年12月22日() 05:10

◆最内から一発〔1〕スカーレットカラー

 瞬発力自慢の4歳牝馬は輸送減りするタイプだが、到着後の雰囲気を見た山下助手は「カイバ食いが落ちるのは想定通りだし、許容範囲」と心配なしを強調。「正直、距離は微妙だと思うので、ロスなく回ってこられるこの枠はいいですね」と最内枠を大歓迎だ。

◆自分の競馬を〔3〕エタリオウ

 1勝馬ながら重賞で2着4回の実力派は午後3時半頃、僚馬2頭と一緒に中山競馬場へ到着した。「輸送は慣れているし元気いっぱい。いい状態でレースを迎えられそう。あとは自分の競馬をできれば」と山田助手。年末の大一番で本領発揮を期待する。

◆体重増もOK〔4〕スティッフェリオ

 産経賞オールカマーを逃げ切ったステイゴールド産駒は、午後3時40分頃に中山入り。「輸送は順調でした。カイバはそんなに食べないけど、それはいつもと同じですから」と武田助手。木曜発表の馬体重が前走から20キロ増だが、「太い感じはないし、実が入ったのだと思う」とさらに成長しているようだ。

◆「走る気満々」〔5〕フィエールマン

 今春の天皇賞馬は南Aコースを1周してから、さらにWコースを1周。気合のこもったフォームが目を引いた。「元気いっぱいで走る気満々といった感じ。夏場があまり良くないのか、涼しくなってから体調が上向いてきました」と名畑助手は声を弾ませた。

◆女傑対決燃ゆ〔6〕リスグラシュー

 宝塚記念コックスプレートとGI連勝中の男勝りは、引退レースに向け順調に輸送をこなした。北口厩務員は「いつも通り落ち着いている。まだ成長している馬なので今回が最後というのはさみしいけど、アーモンドアイとの初対戦を楽しみにしている」と、最初で最後の女傑対決の舞台へ自信を持って送り出す。

◆初輸送クリア〔7〕ワールドプレミア

 今年の菊花賞馬は、厩舎の先輩2頭と中山入りした。「初めての長距離輸送でも思っていたよりおとなしかった。無事にクリアという感じだね」と大西助手は笑みを浮かべる。キャリアは浅いが、6戦全て馬券に絡む安定感と成長力で古馬撃破を狙う。

◆好位差し狙う〔8〕レイデオロ

 有終のVを飾りたい一昨年の日本ダービー馬は、ごく浅めのブリンカーを着用してWコース3ハロン45秒6-14秒1(馬なり)。「元気が良く体調はいいですよ。(レースは)2周もあるのであまり気負わずに走ってほしい。あまり後方だと届かないね」と藤沢和調教師は好位差しを思い描く。

◆食欲モリモリ〔10〕サートゥルナーリア

 中山でGI2勝のロードカナロア産駒は午前11時42分に着いた。早速、乾草をはむなど食欲旺盛だ。馬房内でも落ち着いた様子だった。滝川助手は「最近だと一番おとなしかったと思います。早かったので、到着しても周りに馬がいないのもよかった」と笑みを浮かべていた。

◆体調前走以上〔12〕クロコスミア

 エリザベス女王杯で3年連続2着など、GIで健闘し続ける6歳の根性娘もこれがラストラン。輸送は慣れたもので、この日も堂々と馬房に収まった。「今まで全部が思い出です」と振り返る北添助手は「少し体が増えて、筋肉の張りや乗った感じのしっかり感も増している」と前走以上の仕上がりを強調する。

◆長い方がいい〔13〕アルアイン

 最後のレースに挑む皐月賞大阪杯のGI2勝馬は、午後4時頃に決戦の地へ入った。「問題なく来られたし、ラストランに向けて悔いのない状態。年齢というわけではないが、ここ2走で(流れに)ついていけない面があったので、距離は長い方がいいかもしれない」と音瀬助手。

◆決戦へ状態◎〔14〕ヴェロックス

 関西馬の中で、一番乗りの午前11時半に決戦の地に到着した。馬房内でもじっとしておとなしい様子。猿橋助手は「順調に、落ち着いて競馬場までくることができました。馬運車の中でもおとなしかったですし、予定通りです」と胸を張った。

◆冷静さキープ〔15〕アエロリット

 ラストランを迎える5歳牝馬は郷原助手が「よし、最後だ」と声をかけて馬場入りし、北Cコースをキャンターで1周。グイグイとハミを取り、元気はつらつだ。菊沢調教師は「状態に関しては言うことなし。距離も考えて調整してきました。あとは自分との戦いですね」と初の2500メートルを見据えた。

◆有終Vを飾る〔16〕シュヴァルグラン

 元大リーガーの佐々木主浩氏が所有する一昨年のジャパンC勝ち馬は、これが4年連続の挑戦で過去2年は3着に好走している。「輸送は心配ない。海外遠征をした今年は調整が難しかったけど、(ジャパンCを)1回使った効果は見込める。良くなっていると思う」と津田助手。ラストランで有終Vなるか注目だ。

有馬記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【血統アナリシス】有馬記念2019 中山G1 2勝のロードカナロア産駒に好レースを期待!日豪G1連勝のハーツクライ牝駒も争覇圏内! 2019年12月21日() 16:00

日曜日に行われる有馬記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


スカーレットカラー
2走前に府中牝馬Sを制しているものの、ダート型の母、さかのぼればハイペリオンのクロスもある重厚な牝系に、持続力型サンデーサイレンス系のヴィクトワールピサを重ねているのだから、パワー競馬のほうがより向きそう。その点、中山芝2500m自体は問題なさそうだが、牡馬のトップクラス相手に通用する力量があるかといえば微妙な線。近い親族にコレといった活躍馬はおらず、活力面の後押しも期待できない。今回は様子見が賢明だろう。

スワーヴリチャード
スタミナ的な持続力に優れたハーツクライに、パワーとスピードを兼備したアンブライドルズソング×ボールドルーラー系の肌馬を組み合わせることで、上質のスピード持続力を実現している本馬。この舞台はキャラクター的に悪くないはずだ。ただ、大阪杯勝ちがあるとはいえ、左回りのほうがスムーズなのは確か。中山の過去3戦すべて複勝圏外というのも気になる。以前と比べて操縦性が高くなっている点は評価できるものの、勝ち切るイメージまでは浮かんでこない。△評価が妥当とみる。

エタリオウ
近親に目立った活躍馬はいないものの、母は米G1勝ち馬であり、一定の底力を備えているとみていい。ステイゴールド産駒は有馬記念で4勝。サンデーサイレンス系×ストームバード系配合馬の当レースにおける相性も悪くない。ただし、母母父ブロードブラッシュの血が効いているせいか、速い上がりを求められると今ひとつ。持ち味を活かすためには、前崩れの流れ、あるいは持久力を要求される競馬が望ましい。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力に優れたステイゴールド。その父にムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力ならびに持久力が一段と強調されている。ゆえに大箱コースの決め脚勝負よりも、小回りまたは内回りの持久力戦のほうがベター。そのあたりを鑑みると、東京芝2000m→中山芝2500mの臨戦過程は悪くないはず。2走前に産経賞オールカマーを制した中山適性も後押しする。内回り特有のタフな捲り合いになれば、面白い存在になるかもしれない。

フィエールマン
スーパークリークを輩出した父系に、ファバージ系×リュティエ系を重ねた、欧州要素満載の母。その母にディープインパクトを配することで、各要素のバランスが絶妙の万能タイプに仕上がっている。欧州系で固められた母方の構成をみるに、パワーを要する直線急坂コースも苦にならないはずだ。父産駒かつ古牡馬の当レースにおけるパフォーマンスが低い点は引っ掛かるが、本馬のキャリアは8戦に過ぎず、まだ鮮度は残っているものと考えたい。凱旋門賞大敗のダメージがなければ、上位争い可能とみる。

リスグラシュー
母はマイラータイプ。姉や近親の良績もマイル以下に集中しているスピード優位の牝系。この牝系にハーツクライを掛け合わせることで、スピードと持続力を兼備した好バランスの総合力を実現している。マイルレンジがベストでもおかしくない血統背景ではあるが、香港と豪州でも成果を挙げた力量馬。宝塚記念を制しているように、スタミナ面の不安も少ない。父産駒特有の成長力、今の充実ぶりを加味すると、この舞台でも好パフォーマンスを示す可能性は十分にある。軽く扱うことはできない。

ワールドプレミア
母は独オークス3着馬。英プリンスオブウェールズS、ジャックルマロワ賞などG1 3勝馬のマンデュロを叔父に持ち、全兄のワールドエースは重賞2勝のほか皐月賞でも2着と奮戦した。ゆえに活力の面でヒケをとることはない。全兄はスピード色が強かったが、本馬は欧州系の母の影響が濃く、持久力優位の競馬で力を発揮するタイプ。上がりを要するケースが多い有馬記念のレース質は歓迎のクチだろう。課題は初となる関東圏への輸送。それをクリアできれば、浮上の場面があっても驚けない。

レイデオロ
叔父にゴルトブリッツ、祖母の半弟にディープインパクトを擁する血統馬。キングカメハメハ×ロベルト系という重めの配合ながら、その重さをミスプロの3×4のインブリードで解消。バランス絶妙の中距離タイプに仕上がっている。東京の根幹G1で好成績を残しているが、配合的に瞬発力よりも持続力優勢なのは明白。昨年の産経賞オールカマーを制し、有馬記念でも2着を確保しているように、中山の非根幹距離がマイナスに働くとは考えづらい。状態ひとつで本領発揮のシーンもあり得る。

アーモンドアイ
父は最強スプリンターロードカナロア。近親の活躍馬にはマイラータイプが多い。その一方で、セックスアピールやスペシャルという名牝の血が強調された母方から、底力のみならず相応のスタミナも補完されている。本馬は父系と母系の良さがミックスされた万能タイプとみていいだろう。今回は初の2500mとなるが、2400mのオークスを制しているし、2000m以上の距離でG1ホースを多数送り出しているボトムラインを思えば、さしたる問題ではなさそう。有力候補であることに疑う余地はない。

サートゥルナーリア
神戸新聞杯では追い風の恩恵があったとはいえ、着差以上の快勝劇。母父は日本ダービー馬、母はオークス馬、半兄は菊花賞ジャパンカップの勝ち馬という背景からも、距離をこなせる下地は整っている印象。スピード型のロードカナロアを父に持つことや、高ぶりやすい気性を踏まえると、直線の長いコースで徐々に進出するよりも、直線の短い急坂コースで一気にギアを上げる競馬のほうが合うはずだ。中山のG1は2戦2勝。舞台に不足はなく、好レースを期待したい。

キセキ
キングカメハメハ×エアグルーヴに、ディープインパクト直仔の肌馬を組合わせた血統馬。近親にはG1戦線で活躍した馬が多数いるので、活力と底力についての足らずはない。ただ、持続力型×スピード型牝馬の配合をみるに、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい大箱コースがベター。中山の内回りでは信頼度が少し落ちる。父ルーラーシップの産駒が当該コースで好成績を残している点、ならびに直近の国内戦績をそのまま評価しての連下扱いが正解ではないか。

クロコスミア
父のステイゴールドは、有馬記念で好パフォーマンスを見せている持続力に優れたサンデーサイレンス系。サンデーサイレンス系×スピード型牝馬の当レースにおける相性も悪くない。エリザベス女王杯で3年連続2着と非根幹距離の適性も極めて高く、この舞台に応じた資質を秘めているものと推察される。とはいえ、6歳の冬を迎えた牝馬。大きな底上げは見込めそうにない。また、近い親族に重賞クラスは見当たらず、ここに入ると活力の面でも見劣りする。評価は下げざるを得ない。

アルアイン
ディープインパクト産駒は当レースで2勝。本馬自身も皐月賞優勝、産経賞オールカマー2着2回と、中山コースの適性はとても高い。ただ、北米血統のスプリンタータイプである母の血が影響しているせいか、2000mを超えるレースではひと押し足りない現状。その点を踏まえると、1600m→2500mの臨戦過程は不安が募る。そのうえ、近2走は2ケタ着順の大不振。巻き返しは容易ではないだろう。

ヴェロックス
母のセルキスはドイツ屈指の名門牝系の出自。母父は持久力と底力を伝えることに長けたモンズーン。その母方にハーツクライ直仔のジャスタウェイを配しているのだから、今回の舞台に対する不安は少ない。ただし、欧州色が濃いぶん、ジリ脚で後半のスピード勝負になると後塵を拝するケースが増えてくる。勝ち負け争いに加わるには、一定以上の持久力を要求される競馬、または自身から動いて我慢比べに持ち込むことが不可欠といえよう。

アエロリット
G1クラスの活躍馬が近親に名を連ねているように、牝系の活力についてはここに入っても見劣りしない。とはいえ、一連の成績から軽い馬場の1600~1800mがベストなのは確か。クロフネ産駒の当該コース成績、ならびに2000m以上の重賞におけるパフォーマンスも芳しくなく、今回の舞台は適性外のように思える。いずれにせよ、スピード特化型であることは明らかで、マイペースで走り切るにはスタミナが足りない印象。見せ場があれば、といったところか。

シュヴァルグラン
有馬記念はハイレベルのスピード持続力を要求される舞台。ゆえに、持続力に長けたトニービンを内包しているハーツクライを父に持つ点は好印象。持続力と機動力が持ち味の母父マキャベリアンの血脈も悪くない。とはいえ、年明け8歳となる年齢面から、ピークアウトの感は否めない。2年連続3着と相性の良いレースではあるが、同じく好成績のジャパンカップはいいところなく9着敗退。昨年同様の活躍は見込みづらい。



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【ズバリ!調教診断】有馬記念2019 G1連勝中のハーツクライ牝馬が有終の美を飾るシーンも!一昨年の菊花賞馬も久々のG1勝利に向け虎視眈々!  2019年12月21日() 14:00

日曜日に行われる有馬記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


スカーレットカラー
中間はいつも通りに栗東CWで調整。当該週の追い切りは4Fからセーブ気味に済ませることが多い馬だが、今回は6F82秒台前半の時計を出して負荷を強めてきた。その点は好感が持てる一方で、相手関係もグンと強化される。元気の良さは認めても、大望まではどうか。

スワーヴリチャード
ジャパンカップ優勝後も栗東坂路で乗り込み、1週前追いで叩いた4F50秒1のタイムは圧巻。勢いを持続しているように思えた。しかし、今週は4F58秒2とかなり手緩く、前回の最終追いではビッシリ攻めていたことを考えると調整過程に疑問が残るのも確か。ピークアウトの可能性は想定しておいたほうがいいかもしれない。

エタリオウ
ジャパンカップは7着に終わったものの、積極的に立ち回ったことが良かったのか、1週前、今週と栗東CWで活気に満ちた動きを披露した。特に1週前は6F80秒台を悠々と記録しており、徐々にいい頃の状態に戻りつつある。勝ち切るまではともかく、連下争いならチャンスはありそうだ。

スティッフェリオ
帰厩後はいつもと同様に栗東坂路で本数を積み、乗り込み量は十分。1週前と今週はしっかり負荷をかけ、ともに及第点のタイムをマークした。力強い脚取りで登坂する姿は見映えがいい。相手は強くなるが、自身も力はつけている。上位の一角に食い込んできてもおかしくはない。

フィエールマン
11月28日に帰厩後は美浦のウッドチップコースで調整。3週連続で併せ馬を行い、いずれも鞍上に促されると即座に反応し、スピード感あふれる走りを披露した。素軽い身のこなしをみるに欧州遠征の疲れは感じられない。好勝負を期待できそうだ。

リスグラシュー
先週、今週と栗東坂路で4F51秒台を記録。豪州遠征帰り、なおかつ引退レースにもかかわらず、十分な負荷をかけてきた。脚さばきの力強さからはG1連勝中の勢いを感じると同時に、この一戦に対する陣営の高い意欲がうかがえる。有終の美を飾るシーンがあっても何ら驚けない。

ワールドプレミア
1週前に栗東CWで強めのケイコを消化し、当該週は坂路で抑えめという過程は前走の菊花賞優勝時と同じ。ただ、前回と比べて走る姿に力強さを感じないのは気になるところ。G1連勝を望むのは厳しいのではないか。

レイデオロ
11日に美浦へ戻り、14日の坂路追いを経て、19日のW追いではマズマズの走りを見せたものの、上昇度という点では今ひとつ。そもそも、ジャパンカップから中3週という日程で、短期放牧を挟んでいること自体、陣営が状態の維持に苦心している証左。この秋は淡白なレースが続いていることを鑑みると、期待よりも不安のほうが大きい。

アーモンドアイ
美浦Wの1週前追いでは普段と変わらぬ俊敏な動きを示し、僚馬を圧倒した。熱発により香港遠征を見送った影響は皆無とみていい。今週は霧の影響で本追い切りの姿をハッキリと確認できなかったが、馬場に入る際の雰囲気は悪くなかった。コレといったマイナス材料は見受けられず、動ける態勢にあるとジャッジしたい。

サートゥルナーリア
1週前に栗東CWで行われた3頭併せでは、最内からシャープな脚さばきで駆け抜けた。鞍上の指示にもスムーズに反応しており、気性面の成長をうかがわせる。状態は高いレベルで安定しており、陣営の意図通りに調整は進んでいる様子。あとは、実戦で平常心を保てるかどうか。その1点に尽きる。

キセキ
帰栗後はトラックと坂路を織り交ぜてジックリと乗り込み、CWで3週続けて合格点のタイムを刻んだこともさることながら、ひと追いごとに迫力が増しているあたりは好感が持てる。フランス遠征の疲れは癒え、自身の力を発揮できる状態まで戻ってきた印象。いい雰囲気でレースを迎えることができそうだ。

クロコスミア
中間は普段通りに栗東坂路で調整を重ね、今週は関東への輸送を控えながら強めに追って負荷をかけてきた。攻めを強化した点は評価できるものの、強豪牡馬を相手に対等以上の戦いを演じるには、もう一段上の変わり身がほしいところ。静観が妥当ではないか。

アルアイン
この秋は大敗が続いているが、12月5日に栗東坂路で4F50秒9の好タイムを記録しているように調教は常に動いている。状態が悪くないにもかかわらず、レースに行くと淡白な現状。一変があるとは考えづらい。苦戦は免れないだろう。

ヴェロックス
どちらかというと調教駆けするタイプではあるものの、栗東CWで3週続けて6Fから追い、いずれも終い1Fを11秒台に収めているのは好感度が高い。これまで以上に負荷を強めているあたりも、タイトル獲得への強い意欲が感じられる。侮れない1頭だ。

アエロリット
美浦Wの1週前追いは5Fを64秒台後半のタイムでまとめた。落ち着いて馬場の外めを気分よさそうに走る姿は、距離延長の不安を感じさせない。自身のペースで運ぶことができれば、残り目も十分に考えられる。

シュヴァルグラン
ポリトラックや芝コースで時計を出した前回に対し、今回は栗東CWで2週続けて併せ馬を消化。着実に状態は上向いている。走りにいい頃の力強さも戻ってきた点も好材料。大外枠を引いてしまったが、2ケタ馬番で2年連続3着の好結果を残しているだけに、完全無視は禁物だ。



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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月22日(日) 中山11R 第64回 有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)


【ファン投票上位馬】

アーモンドアイ<B>(中7週)
これまでのアーモンドアイなら熱発があった時点で大事を取って放牧に出して来年に備えるというイメージがあったが、今回は何か様子が違う。熱発と言っても普段どれぐらいの体温の差があるのかは関係者にしか分からないが1日休んですぐに乗り出している時点で大したことではないと言える。それよりも有馬記念にファン投票1位で出走させることができる喜びが国枝調教師からのコメントに表れているので、最初から香港Cではなく有馬記念を使いたかったのかもしれない。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。力強い走りで好時計で先着。気になるところはやや重心が高めな感じに見えた点。

リスグラシュー<C>(中7週)
海外遠征帰りということで宝塚記念の前と同じような状況。調教内容もその時とほぼ同じ内容で、動きに関しては抜群に良い感じには見えない。ただ引退レースということで、ビッシリ仕上げてきてはいる感じあり。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。一杯に追われて好時計で先着も、終いで体が起き気味で宝塚記念の1週前のように前に伸びる感じがなかった。

キセキ<C>(中10週)
海外遠征後のレースとなるが1ヶ月前の早い時期から時計を出し始めていて、乗り込み量はかなり多く勢いはある。昨年のジャパンカップ時のような調教の動きになってくれば理想的だが。
<2週前追い切り>
CW単走。首が上がり気味で終いの伸び脚が甘く、力強さがない。
<1週前追い切り>
CW単走。勢いよく直線に向いてくるが、ここでも重心が上がってしまうため前に伸びきれず。

サートゥルナーリア<AA>(中7週)
本馬も早い段階から有馬記念出走を表明して1ヶ月前からトレセンで調整されてきた馬。2週前の段階でかなり良い動きで、1週前にはこの秋初めての併せ馬。スミヨン騎手騎乗で折り合いもつき、1週前段階でほぼ仕上がっている感じに映り、状態だけならこれまでで一番。
<2週前追い切り>
CW単走。フラフラしたところはあるが、走りに勢いがあり力強い伸び脚。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。スミヨン騎手騎乗で折り合いもついて、終い持ったまま楽に突き放す。

フィエールマン<D>(中10週)
凱旋門賞帰りのレース。もともと間隔を空けて使ってきている馬で1週前は強めに追われるが、今回はこの馬としては控えめな内容になっている。まだ疲れが少し残っているのかもしれない。
<2週前追い切り>
南W3頭併せの中。押さえたまま直線に向くと楽に先着。海外帰りを感じさせない動き。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。今週も折り合い重視の控えめな追い切りで、併走相手の手応えと比べると物足りない走り。

ワールドプレミア<D>(中8週)
菊花賞時の調教ではかなり良い動きに見えたが、この中間は早めに乗り込んでいる割に2週前、1週前と動きはモタモタ。正直、物足りない動きだったし、うるさいところのある馬で関東への長距離輸送も初めてで、克服しなくてはならないところが多いとの印象。
<2週前追い切り>
CW併せの外。追われて最後何とか先着。動きに力強さはない。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。ジョッキー騎乗で直線追われるも伸び脚イマイチで伸びきれず。

スワーヴリチャード<AA>(中3週)
この中間も坂路での調整。ジャパンカップから中3週となるが坂路での動きを見ると前走時よりも良いくらいで、叩き3戦目でさらに上積みがありそう。
<2週前追い切り>
坂路単走。レース後からそれほど間もないので軽めの調整も、気分よく軽快な走り。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。まだ多少右にモタれる面を見せるが楽に併走相手を置き去りにして、動きは前走時以上。ジョッキーとの呼吸、折り合い面も抜群に良い。

レイデオロ<E>(中3週)
映像なし。前走後短期放牧に出て期限ギリギリにトレセンへ戻ってきた。これまでゆったりとした間隔で使われてきた馬で、1週前に速い時計を出せていない時点で状態が良いとは思えない。

アルアイン<B>(中4週)
この秋は2戦とも追い切りの動きが物足りなかったが、この中間1週前追い切りでは終いしっかりと伸びており、ここ2戦よりは動きが良かった。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。終いしっかり伸びて先着。

シュヴァルグラン<D>(中3週)
昨年は◎にしたくらい1週前追い切りの動きが良かった馬。今年は、併走相手が違うので単純比較はできないとはいえ、走りに迫力がなく物足りない。
<2週前追い切り>
坂路単走。軽めの調整も力強さがない。
<1週前追い切り>
CW併せの内。有馬記念に出走するエタリオウと併せて突き放される。


【以下、賞金上位馬】

アエロリット<A>(中7週)
この秋2戦とも競馬場で馬を見たが、パドックではかなり良く見せて状態も良かったと思う。今回、中7週と間隔に余裕もあり、調教の動きからも好調子そのままといった感じ。
<2週前追い切り>
南W単走。控えめな内容も動きに力強さあり。
<1週前追い切り>
南W単走。折り合いもついてリラックスした走り。力強さもあって好調キープ。

クロコスミア<D>(中5週)
この馬も早めに参戦表明した馬だが、坂路で乗り込まれている割に時計は物足りない。
<1週前追い切り>
坂路単走。勢いよく駆け上がってきた割に終いは息切れした感じ。

スティッフェリオ<C>(中7週)
この中間も坂路での調整。時計的にはいつもとそれほど変わらないが、ガラッと良くなってきたという印象もない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。素軽い動きも力強さに欠ける走りでもうひと伸びほしい。

ヴェロックス<C>(中8週)
この中間は2週前、1週前と強めに追われて乗り込み量は豊富。走りを見ると首が高く、全身を使った走りではない点が気になる。
<2週前追い切り>
CW単走。ゆったりした走りも、首が上がるシーンを見せていてやや物足りない走り。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。直線で追われると一気に突き放すが、首を使わない走りでやや硬さあり。

エタリオウ<B>(中3週)
この中間も疲れなしといった感触で、1週前追い切りの動きがかなり良く、変わり身がありそう。
<1週前追い切り>
CW併せの外。手応えに余裕があり前走時からの変り身が感じられる動き。


【以下、除外対象】

スカーレットカラー<D>(中5週)
映像なし。CWでは時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終いの時計が掛かっており、ちょっと物足りない。

クレッシェンドラヴ<B>(中5週)
乗り込み豊富。2週前に強め、1週前に馬なりで先着と順調な調整内容。
<1週前追い切り>
南W併せの内。ゆったりとした走りで力強さがあり、前走のようなセカセカした感じがないのは良い。

ヴァイスブリッツ<B>(3ヶ月)
休み明けも坂路、南Wでかなり良い時計が出ていて仕上りは良さそう。
<1週前追い切り>
南W併せの外。楽な手応えで余裕の先着。時計も優秀で自己条件なら好勝負。



◇今回は有馬記念編でした。
JRAのCMに『夢の第11レース』という作品があります。



https://weekendmemories.jp/last1haron.html

過去の名馬たちが同じレースに出走していたら、どんなレースになっていたのだろうかという内容。
これを見て、思わず私は『アーモンドアイVSエネイブル』を思い描いてしまいました。走っている時代が違えば当然、対決することはなく想像するしかありませんが、同じ時代に走っているのに対決が実現しないというのは競馬ファンにとっては悲しいこと。結果が分からないからこそ夢が膨らむという見方もできますが、今考えられる最高の対決も来年ならまだ可能なので、ぜひヨーロッパと日本で観てみたいものです。この2頭が同じレースで走るようなことがあれば、世界中が注目する夢の対決となるでしょう。
そして、いよいよ今週末となった有馬記念。ご存知、ファン投票によって出走馬の順番が決まるレースです。投票用紙には『あなたが第64回有馬記念に出走させたいと思うJRA所属の現役競走馬(3歳以上)を1~10頭まで選んで投票して下さい』と書かれています。近年は2週前に行われる香港国際競走に向かう馬も多く、ファン投票上位馬(1位から10位のうち8頭が出走予定)がこれだけ揃うのは珍しいのではないかと思います。
日本の競馬は競馬ファンの馬券の売り上げで成り立っています。香港カップに出走する予定で有馬記念は回避予定だったアーモンドアイに10万9885票というたくさんの人たちが投票して1位獲得するほど、日本の競馬ファンはこの馬に有馬記念で走ってほしいと願っていたのです。
理由はどうであれ、アーモンドアイが出走することになって今年の有馬記念は多くの競馬ファンにとっての『夢の第11レース』となりそうです。そのアーモンドアイが期待に応えるのか、それとも他の馬が跳ね返すのか、いずれにせよどの馬が勝っても今年12.22の中山第11レースは記憶に残るレースとなりそうです。皆さんも競馬場、ウインズ、テレビなどいろんな場所で有馬記念を楽しんでください。

それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年12月18日(水) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2019
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まずは先週の回顧から。久々の帯封ゲットに、ウマニティ予想では4895%と大爆発で、このコラムで「有力とした2頭」のワンツー+「穴で一番手グランレイ」が3着で、3連単9万馬券、3連複3.8万の高配当となりました。的中のポイントとしては、3強(オッズ的には1強扱いでしたが)の一角だった10着レッドベルジュールが、「いかにもマイルは忙しく、前走デイリー杯2歳Sで内を突く競馬で上手く行き過ぎていたので事実上は2強」、ハミを替えて未勝利戦ながら4馬身差の楽勝をしてきたグランレイが、「血統的にもルーラーシップ×ファルブラヴ×フジキセキとスケール負けしない配合であることから3着ならありか」、というあたりだったでしょうか(ちなみに、接戦で4着だった初芝の9番人気タガノビューティーも「兄弟は芝でも走る」ということで、当コラム穴での2番手推奨馬)。香港みたいに4連単がもしあったらすごかったなあ、とも思うのですが、まあ欲張り過ぎない方がいいですよね(実馬券では欲をかいて、本命◎タイセイビジョンからの馬券の資金配分をより高めて買っていた、なんてのはナイショということで(笑))

では、話を有馬記念に移して。今年は香港を回避したアーモンドアイの出走が一番のポイントでしょう。寄稿させてもらった「競馬の天才」特集記事の執筆時点ではアーモンドアイは香港遠征予定だったのですが、出走してくるということで俄然、当然有力。この馬の取捨が馬券的中の焦点となりそうです。深読みすると、体調だけでなく香港の政情不安定(香港競馬は時折中止もありました)も、他の海外馬同様に回避の一因になっていたという可能性はあるんじゃないでしょうか(繁殖にまわってからは、産駒が出来の善し悪しに関わらず毎年1億円くらいにはなりそうですし)。余談ですが、香港のほうは"覆面禁止法”があるので今のキャラは良くないのかもしれません。当たると随分饒舌だなあ、と言われそうなので、本題に。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:この馬にとっての中山2500mは、デビュー以来、安田記念ほどではないがあまり向かない条件だと思う。思うが、正直体調に関しては回避時点からあまり問題ないんじゃないかと思っているし、前走を見ても「最も強い馬に、最内を通ってください」という忖度競馬で、敢えて厳しくマークしてくる騎手というのもいないだろう(外から蓋程度ならまだしも、前をカットしたりぶつけたりしてしまうと人気度合いからしばらくネット上で叩かれそう)し......。

2番人気想定 リスグラシュー:私自身とは非常に相性の悪い馬で、これで引退してくれると思うと正直ほっと胸をなでおろしている(笑) 若いうちは、末脚にはいいものあるが、不器用でやや人気先行くらいに思っていたのだが、ハーツクライ産駒らしい成長力で本当に強くなってしまい、牡馬相手でも国内でも海外でもG1を勝つ馬となってしまった。春のグランプリ馬であり普通は本命視される立場でもあるのだろうが、歴史的名牝レベルとなってしまった今は、海外帰りでそう厳しく仕上げる必要もないのでは?とみたい(「恥ずかしくない」程度のそこそこ好走でOKではないだろうか。さすがに、タイキシャトルのように、春より結局20kg増えちゃいましたというデブデブで出てはこないだろうが)。

3番人気想定 サートゥルナーリア:ホープフルSと皐月賞のG1・2勝の中山巧者の可能性も高い一頭だが、ダービーで4着、秋の天皇賞ではアーモンドアイを負かしに行って6着と敗れ、そんなに強くないのかなあと評価を下げつつある。確かに牡馬はそう強くない世代で、成長力の問題か気性の問題か、緊張が途切れると極端に走らなくなる傾向のこの一族のせいか。

4番人気想定 ワールドプレミア:故障もあり大成しなかったワールドエースの下だけあり、能力は確かだが気性的に幼く、活躍は来年かなあと思っていた馬だが菊花賞武豊騎手の神騎乗で勝ってしまった。ただ中山だとあれは難しく、やはり本格的な活躍は来年と思われる。うまく立ち回って、そこそこ上位進出も可能かといった位置づけ。

5番人気想定 フィエールマン凱旋門賞は12着と惨敗したが、正直全然向かない条件なのによく連れていくなあ、と思って見ていた(母がフランス馬とかの問題でなく、父ディープインパクトらしい高速馬場の申し子のような馬で、凱旋門賞と適性が真逆)。その前は差しにくいコースの札幌記念と、2戦ともに使い分けの影響もあるのか適性外条件での敗戦で評価を落としており、正直秋の天皇賞とJCを使うのが良かったと思っている1頭。勝ってしまった春の天皇賞よりは、中山2500mのここはこの馬にとってはまだ乗りやすいか。海外遠征使れというのもさほど無さそうで、凱旋門賞惨敗で萎んだとかいろいろ聞こえてくるが、先述の通りあれは完全ノーカウントでいいのでは。AJCCを今年初戦で使ったのもいくら使い分けとはいえ、毎度差しにくい不向きな正直センスの無いレース選択なのだが、最後に有馬記念で頑張って「(あそこで経験してたことや、不運な使われ方や諸々あったけど)良かったね~」という一年になるのでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:やんちゃさが無くなり正直もう終わったかと思っていたが、JCでは得意の左回りだけあって久々の勝利。ただ中山はここまで悲惨な成績(避けて通ってきたが3回とも馬券外)で、前走JCの影響でそこそこ人気を背負いそうなここは要らないか(ただ、またマーフィー騎手が乗ってくると、右回りだろうが急坂だろうか直線が短かろうが乗りこなしてしまうのかも)。

7番人気想定 キセキ:勢いのあった昨年でもこのレースで2番人気で5着だった。菊花賞を勝ってしまったが、本質的にステイヤーではなく中距離のスピードレースくらいのほうがいいタイプなのだろう。前に行けるだけにそこそこやれそうでもあるが、調教を見ると海外遠征の疲れもあるかといった具合。週末の雨予報は、昔から「雨のキングマンボ」という格言(?)があるように父父父キングマンボがプラスに働くかもだが。

8番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着で、ライバルの抜けた菊花賞で1番人気3着と、人気を裏切り株を下げた。ただ当コラムでも3冠のうちで最も向かないと人気ほど評価していなかった距離が長すぎる菊花賞敗戦はノーカウントで良いし、ここは巻き返す絶好の舞台だろう(年明け初戦に選びそうな2200mのAJCCなどは更にピッタリな印象だが)。

9番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは非常に強かったが、今年は1番人気3回と2番人気1回ながら、6着、5着、4着、11着とボロボロの結果。気持ちが切れてしまっていそうで、正直この秋の2戦は余分で、価値を下げてしまった感じ。キングカメハメハの後継で母系もディープインパクトの母とも近く、種牡馬入りしたらサンデー牝馬にもたくさんつけられるしまた快進撃が続いていくだろう。

10番人気以下想定
アエロリットリスグラシュー同様、これまた私自身とは非常に相性の悪い馬で(牡馬混合戦での強豪牝馬の扱いがやはり昔と違って互角に近くなってきていて、難しい時代になった)、終わったかと思わせつつしぶとく東京なら走り続ける。ダートで厳しいペースで逃げて好成績おさめたテイエムジンソクの近親だけに、厳しいペースで粘るのは得意なのだろう。ただ、中山のこの距離はちょっと違うのでは。

エタリオウ:「最強の1勝馬」などと言われていたが、シルバーコレクターと呼ばれていた父ステイゴールドからみるとスケール感がかなり小さい(ステイゴールド自身が負けていた当時は非常に強敵の多い時代で、サイレンススズカエルコンドルパサーグラスワンダースペシャルウィークテイエムオペラオーアグネスデジタルジャングルポケットなど、かなりの一流馬ばかり)。馬体重の増減が激しかったり、深いブリンカーに替えてみたりと、気力・体力ともに安定せずで、ここも期待薄。

シュヴァルグラン:引退を延ばして現役続行してきたが、なぜか向くであろうオーストラリアの長距離レースを使わず、ドバイやイギリスに行ったり、もうスピード的に厳しいJCを今年は使ってみたり(香港の2400mならまだやれたはず)と、チグハグ続きの一年だった。昨年3着だったこのレースも、今年はボウマン騎手でもないし厳しいのでは。

クロコスミア:3年連続今年もエリザベス女王杯2着と、6歳秋でもまだまだ元気なところをアピールしたが、前走は絶妙ペース逃げでの藤岡佑騎手のかなりの好騎乗でのものであり、再度神騎乗というのは難しいだろう。

アルアイン:中山の中距離は得意だが常に善戦するタイプが崩れだすと脆い。この2戦が14着と16着というように気持ちが途切れた中で、いつもよりかなり長い2500mは、距離通り長く感じるのでは。

スカーレットカラー:府中牝馬S勝ちで期待したエリザベス女王杯は7着と快進撃は止まった。手ごたえの割に全然伸びなかったようでマイル前後が良さそう。初の2500mは適性が高くなさそう。

スティッフェリオオールカマー勝ちもあり、中山適性自体は高そうだが、アエロリットキセキのいるここは楽逃げ不可で、好走は難しそう。

クレッシェンドラヴ福島記念勝ちのあるステイゴールド産駒で、これまで福島での好走が多く、似た感じのある中山競馬場の適性自体はありそうなのだが、G3をやっと勝っただけに実力的にまだ足りないか。

ヴァイスブリッツ:1勝クラス辛勝直後で、実力が足りない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイフィエールマン

ヒモに:ヴェロックスキセキワールドプレミア

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2019年12月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年12月15日号】特選重賞データ分析編(181)~2019年有馬記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 有馬記念(第64回グランプリ) 2019年12月22日(日) 中山芝2500m内


<ピックアップデータ>

【前走の距離別成績(2013年以降)】
×2400m未満 [0-3-0-39](複勝率7.1%)
○2400m以上 [6-3-6-39](複勝率27.8%)

 今年は臨戦過程が明暗を分けそう。前走が2400m未満のレースだった馬は苦戦していました。天皇賞(秋)から直行してきた馬など、該当馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→キセキシュヴァルグランレイデオロ
主な「×」該当馬→アーモンドアイサートゥルナーリアスカーレットカラー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において優勝経験がない、かつ出走数が16戦以上」だった馬は2013年以降[0-0-0-44](複勝率0.0%)
主な該当馬→キセキシュヴァルグラン

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2019年11月8日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019エリザベス女王杯
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年11月8日(金) 14:00 TARO
ダートの差し競馬は”非日常”/波乱含みのエリザベス女王杯展望
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G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
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三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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スカーレットカラーの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2019.12.22[結果]

 DEEB 2019年12月22日() 19:25

閲覧 132ビュー コメント 0 ナイス 3

中山 8R グッドラックハンデキャップ 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎11 サトノラディウス…2着
○12 ボスジラ…1着
▲ 1 ヴァイスブリッツ…7着
△10 カーロバンビーナ…11着
☆ 6 ブラックモリオン…12着
[結果:アタリ○ 馬連 11-12 440円]

中山 9R ノエル賞 3歳以上2勝クラス(混合)牝[指定]
◎10 クリッパー …7着
○ 6 エアジーン…6着
▲15 ジョブックコメン…3着
△12 プリュス…15着
× 4 ロフティフレーズ…1着
[結果:ハズレ×]

中山10R 2019フェアウェルステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 9 ルッジェーロ…4着
○ 6 リュウノユキナ…5着
▲16 シスル…7着
△ 8 アカネサス…15着
× 3 メイショウミライ…3着
[結果:ハズレ×]

中山11R 有馬記念 GⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 9 アーモンドアイ…9着
○ 6 リスグラシュー …1着
▲14 ヴェロックス…8着
×15 ☆アエロリット…14着
× 3 エタリオウ…10着
× 1 ☆スカーレットカラー …15着
[結果:ハズレ×]

中山12R クリスマスカップ 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 サンノゼテソーロ…1着
○ 4 シセイタイガ…5着
▲11 シンデレラメイク…4着
△12 ペイシャドリーム…2着
× 6 ☆イキオイ…12着
[結果:アタリ○ 馬連 5-12 1,960円]

阪神 8R 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
☆10 ベストマイウェイ…5着
[結果:ハズレ×]

阪神 9R 千両賞 2歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 7 ナイントゥファイブ…4着
○11 シャドウブロッサム…7着
▲ 1 ジュビリーヘッド…3着
△ 2 ライチェフェイス…8着
[結果:ハズレ×]

阪神10R クリスマスキャロル賞 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎14 トオヤリトセイト…3着
○12 ステイオンザトップ…5着
▲ 4 スラッシュメタル…2着
× 7 ☆エイシンスレイマン…9着
[結果:ハズレ×]

阪神11R サンタクロースステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎12 サトノケンシロウ…13着
○ 2 ユニコーンライオン…8着
▲ 8 プレシャスブルー …5着
△ 1 アールスター …3着
[結果:ハズレ×]

阪神12R ギャラクシーステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 ★ショーム…9着
○10 スマートダンディー …1着
▲13 ゴライアス…10着
△ 5 スマートアヴァロン…2着
×14 カフジテイク…7着
[結果:ハズレ×]

有馬記念ですね。
午前中は仁川で遊んで、有馬は家で観ます。

[今日の結果:10戦2勝8敗0分]
有馬はハズレましたが、午前中の仁川で勝ちました。
よかった。

 DEEB 2019年12月22日() 08:14
恥ずかしい馬予想2019.12.22
閲覧 307ビュー コメント 0 ナイス 4

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山 8R グッドラックハンデキャップ 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎11 サトノラディウス
○12 ボスジラ
▲ 1 ヴァイスブリッツ
△10 カーロバンビーナ
☆ 6 ブラックモリオン

中山 9R ノエル賞 3歳以上2勝クラス(混合)牝[指定]
◎10 クリッパー
○ 6 エアジーン
▲15 ジョブックコメン
△12 プリュス
× 4 ロフティフレーズ

中山10R 2019フェアウェルステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 9 ルッジェーロ
○ 6 リュウノユキナ
▲16 シスル
△ 8 アカネサス
× 3 メイショウミライ

中山11R 有馬記念 GⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 9 アーモンドアイ
○ 6 リスグラシュー
▲14 ヴェロックス
×15 ☆アエロリット
× 3 エタリオウ
× 1 ☆スカーレットカラー

中山12R クリスマスカップ 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 サンノゼテソーロ
○ 4 シセイタイガ
▲11 シンデレラメイク
△12 ペイシャドリーム
× 6 ☆イキオイ

阪神 8R 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
☆10 ベストマイウェイ

阪神 9R 千両賞 2歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 7 ナイントゥファイブ
○11 シャドウブロッサム
▲ 1 ジュビリーヘッド
△ 2 ライチェフェイス

阪神10R クリスマスキャロル賞 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎14 トオヤリトセイト
○12 ステイオンザトップ
▲ 4 スラッシュメタル
× 7 ☆エイシンスレイマン

阪神11R サンタクロースステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎12 サトノケンシロウ
○ 2 ユニコーンライオン
▲ 8 プレシャスブルー
△ 1 アールスター

阪神12R ギャラクシーステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 ★ショーム
○10 スマートダンディー
▲13 ゴライアス
△ 5 スマートアヴァロン
×14 カフジテイク

有馬記念ですね。
午前中は仁川で遊んで、有馬は家で観ます。

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 回収率予報官 2019年12月21日() 20:36
【回収率予報】[G1]有馬記念
閲覧 323ビュー コメント 0 ナイス 1

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。

■中山11R 芝2500m 3歳上オープン 15:25 [G1]有馬記念
*1 60% ・ 85.0倍 スカーレットカラー
*2 90% △ 18.6倍 スワーヴリチャード
*3 90% ・ 70.6倍 エタリオウ
*4 100% ・ 102.2倍 スティッフェリオ
*5 90% × 14.5倍 フィエールマン
*6 70% ▲ 7.7倍 リスグラシュー
*7 70% ・ 11.4倍 ワールドプレミア
*8 80% ・ 22.5倍 レイデオロ
*9 70% ◎ 1.6倍 アーモンドアイ [要注意]
10 100% ○ 7.8倍 サートゥルナーリア [オススメ]
11 80% ・ 25.5倍 キセキ
12 50% ・ 144.5倍 クロコスミア
13 50% ・ 112.8倍 アルアイン
14 90% ・ 26.2倍 ヴェロックス
15 60% ・ 84.5倍 アエロリット
16 50% ・ 99.0倍 シュヴァルグラン

レースの◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

皆様の予想のお役に立てれば幸いです。

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2019年12月22日有馬記念 G115着
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2019年12月22日 有馬記念 G1 15着
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