スカーレットカラー(競走馬)

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スカーレットカラー
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写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2015年2月26日生
調教師高橋亮(栗東)
馬主前田 幸治
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績20戦[3-5-2-10]
総賞金16,353万円
収得賞金6,550万円
英字表記Scarlet Color
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
ヴェントス
血統 ][ 産駒 ]
ウォーエンブレム
ブラッシングブライド
兄弟 ウーゴイリマ
前走 2020/08/02 クイーンステークス G3
次走予定

スカーレットカラーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/08/02 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 14223.313** 牝5 56.0 岩田康誠高橋亮474(-8)1.46.0 0.134.7⑬⑬⑬⑪レッドアネモス
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871421.0715** 牝5 55.0 石橋脩高橋亮482(-8)1.32.8 2.234.5⑧⑧アーモンドアイ
20/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1681514.062** 牝5 55.0 岩田康誠高橋亮490(+16)1.33.1 0.233.4⑭⑮サウンドキアラ
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1611104.61115** 牝4 55.0 岩田康誠高橋亮474(-12)2.35.3 4.839.8⑦⑥⑦⑬リスグラシュー
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 188167.747** 牝4 56.0 岩田康誠高橋亮486(+14)2.14.7 0.633.6⑤⑥⑥⑤ラッキーライラック
19/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 16486.841** 牝4 54.0 岩田康誠高橋亮472(+8)1.44.5 -0.233.2⑭⑭⑭フロンテアクイーン
19/07/28 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 14468.852** 牝4 55.0 岩田康誠高橋亮464(-6)1.47.0 0.033.4⑨⑨⑩⑩ミッキーチャーム
19/06/09 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 1681510.653** 牝4 53.0 岩田康誠高橋亮470(+6)2.00.4 0.135.2⑩⑩⑩⑨サラス
19/05/04 京都 10 パールS 1600万下 芝1800 1281225.071** 牝4 55.0 岩田康誠高橋亮464(+4)1.45.3 -0.333.8クィーンズベスト
19/02/10 小倉 11 関門橋S 1600万下 芝1800 1581518.494** 牝4 54.0 川島信二高橋亮460(+2)1.50.0 0.135.3⑪⑩アウトライアーズ
19/01/26 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 145740.6910** 牝4 51.0 鮫島克駿高橋亮458(+12)2.00.9 0.934.4⑥⑥⑦⑦ワンブレスアウェイ
18/12/02 阪神 11 逆瀬川S 1600万下 芝1800 10556.134** 牝3 53.0 酒井学高橋亮446(-8)1.46.2 0.433.9⑤⑤カフェブリッツ
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1823----** 牝3 55.0 岩田康誠高橋亮---- ------アーモンドアイ
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 152387.21213** 牝3 54.0 太宰啓介高橋亮454(+18)1.47.2 1.534.4⑪⑩カンタービレ
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1836193.3158** 牝3 55.0 岩田康誠高橋亮436(-6)1.33.8 0.734.4⑩⑨アーモンドアイ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 103319.467** 牝3 54.0 岩田康誠高橋亮442(+6)1.34.4 1.033.4⑩⑩ラッキーライラック
18/01/07 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 1651011.562** 牝3 54.0 太宰啓介高橋亮436(-8)1.34.8 0.234.6⑫⑧⑤プリモシーン
17/11/26 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 123310.062** 牝2 54.0 太宰啓介高橋亮444(+2)1.36.5 0.234.8⑥⑥リリーノーブル
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 155930.495** 牝2 54.0 太宰啓介高橋亮442(+4)1.35.3 0.435.0④⑤ラッキーライラック
17/07/23 中京 1 2歳未勝利 芝1600 128112.211** 牝2 54.0 太宰啓介高橋亮438(0)1.35.5 -0.435.8⑨⑦⑤シャルルマーニュ

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スカーレットカラーの関連ニュース

 クイーンSが2日、札幌競馬場で14頭によって争われ、吉田隼騎乗で11番人気のレッドアネモスが、中団追走から馬群を割って突き抜けて、重賞初制覇を飾った。吉田隼騎手はアドマイヤジャスタ函館記念に続いて、北海道シリーズで重賞2連勝。2着は4番人気のビーチサンバが入り、友道厩舎のワンツー。1番人気のスカーレットカラーは3着だった。

 ◇

 強風を切り裂いて、緑一面のターフを鮮やかに突き抜けた。11番人気のレッドアネモスが、馬群の間から鋭く抜け出し重賞初制覇。15番人気のアドマイヤジャスタで制した函館記念に続き、初騎乗の伏兵馬で北海道シリーズ重賞2連勝を飾った吉田隼騎手が、喜びをかみしめる。

 「うれしいです。札幌で重賞を勝ったことがなかったので、いい結果を出したいと思っていました。能力のある馬ですし、結果を出せてホッとしています」

 最内枠から好スタートを決めて、前半1000メートル58秒2の淀みない流れを中団のインでリズム良く進む。手応え良く直線に向くと、わずかに開いたスペースを突いて力強い末脚で抜け出した。「敏感なところがあって馬混みを少し気にするようですが、狭いところをこじ開けてくれました」と鞍上はパートナーをたたえた。

 2着ビーチサンバとワンツーを決めた友道調教師は、「何もかもうまくいきました。こういう洋芝も合いますね」と笑みを浮かべる。アネモスはデビューから芝を使われ今回が8度目の重賞挑戦だったが、きょうだいにダートでの活躍馬が多く、門別の交流GIII・ブリーダーズゴールドC(13日、ダ2000メートル)にも登録。ダートへの転向を模索していただけに、うれしい誤算だろう。

 あす4日に放牧に出る予定。次走は未定だが、「芝路線で行きたいですね。賞金を加算できてよかった。ここ2、3走はちぐはぐな競馬が続いていた。もともと能力はある馬なので」と、トレーナーはうっぷんを晴らす快勝劇に手応えを感じ取る。

 夏の札幌で素質を開花させたレッドアネモスが、実りの秋に向けて確かな一歩を刻んだ。(斉藤弘樹)

レッドアネモス 父ヴィクトワールピサ、母マチカネハヤテ、母の父サクラバクシンオー。鹿毛の牝4歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(株)東京ホースレーシング。戦績13戦4勝。獲得賞金7999万4000円。重賞は初勝利。クイーンS友道康夫調教師、吉田隼人騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+風(ギリシャ語)。母名より連想」。

★同一厩舎の重賞ワンツー…同一厩舎のJRA重賞の1、2着独占は、2018年神戸新聞杯(1着ワグネリアン、2着エタリオウ)で友道厩舎が達成して以来。

ヴィクトワールピサ産駒…本レースは、今年の出走馬3頭を含む、延べ5頭の出走で初勝利。これまでの最高着順は昨年のスカーレットカラーの2着。JRA重賞は通算6勝目。

★2日札幌11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちら

【クイーンS】スカーレットカラー上がり最速も3着 2020年8月3日(月) 04:58

 昨年2着のリベンジはならなかった。1番人気のスカーレットカラーは後方2番手のインから、末脚勝負に徹する競馬を選択した。ところが直線で、追い出す瞬間に前が詰まって加速がつかない。とっさに外へ持ち出し、メンバー最速の上がり3ハロン34秒7の脚を駆使したが3着が精いっぱいだった。「ヘタクソに乗ってしまった。道中は折り合いもついていたし、最後も(進路が)あくと思っていたが…。勝った馬の後ろをついていけばよかった」と岩田康騎手は唇をかんだ。

★2日札幌11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちら

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【クイーンS】昨年2着のスカーレットカラーが3着 岩田康「下手に乗ってしまった」 2020年8月2日() 18:34

 8月2日の札幌11Rで行われた第68回クイーンステークス(3歳以上オープン、牝馬、別定、GIII、芝1800メートル、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、吉田隼人騎乗の11番人気レッドアネモス(4歳、栗東・友道康夫厩舎)が直線抜け出し重賞初制覇。タイムは1分45秒9(良)。



 昨年2着のスカーレットカラーは、好スタートを切るも無理をせず後方のインを追走。勝負の直線にかけるも前が壁になり、抜け出すことができず、スペースができてからは目の覚めるような末脚を繰り出したが、時すでに遅し。3/4馬身+クビ差の3着に敗れた。



 ◆岩田康誠騎手「下手に乗ってしまいました。最後も(前が)あくと思っていのですけど…。勝った馬の後ろをついていけば良かったです」



★【クイーンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【クイーンS】レッドアネモスが夏の牝馬決戦を制し重賞初V! 2020年8月2日() 15:53

 8月2日の札幌11Rで行われた第68回クイーンステークス(3歳以上オープン、牝馬、別定、GIII、芝1800メートル、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、吉田隼人騎乗の11番人気レッドアネモス(4歳、栗東・友道康夫厩舎)が最内枠から好スタート決め道中、中団のインで脚をためると、直線で馬群を縫うように抜け出し先頭でゴール。重賞3連勝を狙ったフェアリーポルカや、昨年2着のスカーレットカラーらを撃破。11年ぶりに3歳馬不在の中で行われた夏の牝馬決戦を制し、重賞初制覇を果たした。タイムは1分45秒9(良)。



 3/4馬身差の2着にはビーチサンバ(4番人気)、さらにクビ差遅れた3着にスカーレットカラー(1番人気)が入った。なお、俳優の陣内孝則氏の所有馬ナルハヤに騎乗した藤田菜七子騎手は8着で芝重賞初勝利ならず。



 クイーンステークスを勝ったレッドアネモスは、父ヴィクトワールピサ、母マチカネハヤテ、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(株)東京ホースレーシング。通算成績は13戦4勝。重賞は初制覇。クイーンSは、友道康夫調教師、吉田隼人騎手ともに初勝利。



 ◆吉田隼人騎手(1着 レッドアネモス)「うれしいです。札幌で重賞を勝ったことがなかったので、いい結果を出したいと思っていました。枠も良かったし、理想のところで運べました。少し敏感なところがあって、馬混みを少し気にするようですが、枠が1番で枠なりのポジションで運び、狭いところでしたがこじ開けてくれました。普通に強かったです。馬の能力です。能力のある馬だし、結果を出せてホッとしています」



★【クイーンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【北海道新聞杯クイーンステークス】入線速報(札幌競馬場) 2020年8月2日() 15:40

札幌11R・北海道新聞杯クイーンステークス(1回札幌4日目 札幌競馬場  芝・右1800m サラ系3歳以上オープン)は、1番手1番レッドアネモス(単勝43.7倍/11番人気)、2番手9番ビーチサンバ(単勝6.6倍/4番人気)、3番手2番スカーレットカラー(単勝3.3倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-9(138.7倍) 馬単1-9(352.9倍) 3連複1-2-9(122.7倍) 3連単1-9-2(1537.0倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020080201010411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】クイーンS2020 徳光さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2020年8月2日() 05:30


※当欄ではクイーンSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
スカーレットカラー
ビーチサンバ
モルフェオルフェ
オールフォーラヴ
サムシングジャスト
ワイド流し
⑨-②③⑤⑥⑧⑪⑫⑭

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③ナルハヤ
単勝


【DAIGO】
◎⑧フェアリーポルカ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥カリビアンゴールド
○⑨ビーチサンバ
▲⑧フェアリーポルカ
△②スカーレットカラー
△⑩リープフラウミルヒ
△①レッドアネモス
△③ナルハヤ
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①②③⑧⑨⑩

【杉本清】
◎②スカーレットカラー
○⑧フェアリーポルカ
▲⑨ビーチサンバ
☆⑦コントラチェック
△⑥カリビアンゴールド
△⑩リープフラウミルヒ
△⑬サムシングジャスト
△⑭シャドウディーヴァ

【林修】
注目馬
リープフラウミルヒ

【井森美幸】
◎⑦コントラチェック

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧フェアリーポルカ
○⑨ビーチサンバ
▲⑥カリビアンゴールド
△②スカーレットカラー
△⑩リープフラウミルヒ
△⑬サムシングジャスト

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑧フェアリーポルカ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎②スカーレットカラー
○⑨ビーチサンバ

【橋本マナミ】
◎⑥カリビアンゴールド

【横山ルリカ】
◎⑧フェアリーポルカ

【神部美咲】
◎⑨ビーチサンバ

【稲富菜穂】
◎⑧フェアリーポルカ
○⑦コントラチェック
▲⑨ビーチサンバ
△⑤アロハリリー
△⑬サムシングジャスト
△③ナルハヤ

【小木茂光】
注目馬
カリビアンゴールド
フェアリーポルカ
リープフラウミルヒ
3連単フォーメーション
⑥⑧⑩→①②⑥⑦⑧⑨⑩⑬→⑥⑧⑩

【キャプテン渡辺】
◎①レッドアネモス
ワイド・馬連
①-②スカーレットカラー

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑨ビーチサンバ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨ビーチサンバ

【ギャロップ林】
◎②スカーレットカラー

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭シャドウディーヴァ

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭シャドウディーヴァ

【浅越ゴエ】
◎⑥カリビアンゴールド

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②スカーレットカラー

【リリー(見取り図)】
◎⑥カリビアンゴールド

【船山陽司】
◎④タガノアスワド

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧フェアリーポルカ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦コントラチェック
○⑨ビーチサンバ
▲⑧フェアリーポルカ
△②スカーレットカラー
△⑭シャドウディーヴァ
△⑫オールフォーラヴ

【皆藤愛子】
◎⑦コントラチェック

【高田秋】
◎⑨ビーチサンバ

【守永真彩】
◎⑨ビーチサンバ
3連複フォーメーション
⑨-⑥⑧-②⑥⑦⑩⑪⑫⑬

【目黒貴子】
◎②スカーレットカラー



ウマニティ重賞攻略チーム

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スカーレットカラーの関連コラム

閲覧 848ビュー コメント 0 ナイス 1

先週のクイーンSは11番人気のレッドアネモスが内を捌いて勝利。札幌芝は天候に恵まれ馬場状態が良く、インが有利。ただ、逃げ先行馬が揃った中ハイペースになったため、インで脚を溜めた差し馬に流れが向いた。2着にも道中は内で溜めたビーチサンバ、3着には2番枠のスカーレットカラーが入線した。

札幌芝は2週行われたが、複勝率ベースで見ても1〜4枠が30%超、5〜8枠が10〜20%台と分かりやすくイン有利傾向が続いている。今週末は少々天気が心配ではあるが、雨がなければ先週までの傾向が続きそうだ。


〜外有利が続く札幌ダートの傾向

一方、札幌のダートではやや外有利な傾向が続いている。これまで2週行われ、8枠の馬が最多の6勝を挙げている(もちろん出走頭数自体が多いことは理解している)一方、1〜2枠の馬は以下の通りまだ未勝利である。

 札幌ダート1〜2枠(0-3-2-35)

この中には3番人気以内の馬も11頭含まれているが、(0-2-1-8)と内枠に入った人気馬が危険と言っても良い状況が続いている。データだけでなく実際のレースでも直線は外から押し上げた組の伸びが良く、とりわけ一瞬で勝負が決まってしまうダート1000mは外枠有利が顕著になっている。

芝と異なり、ダートの馬場の有利不利は見た目で判別しづらい。だからこそ、いち早く気付くことができれば有利に予想を組み立てることができる。もっとも、これも芝と異なる点だが、開催の進捗とともに徐々に外が有利になるようなことはなく、週によって全く異なる傾向を見せる。したがって、今週末どんな馬場になるかは改めて土曜の競馬をチェックしてほしい。


エルムステークスの注目馬

さて、ダートの馬場傾向の話をしたのは、今週末の2重賞がいずれもダートだからである。札幌ではエルムS、新潟ではレパードSが行われる。

エルムSは札幌ダート1700mが舞台。先週までの傾向なら外から押し上げる組が有利になりそうだが…。人気を集めそうなエアスピネルはダート2走目。前走は初ダート、それも超久々での好走だけに叩いての上積みも考えられて今回は期待を集めそうだ。ただ、ダートの馬場の話でいえば前走のプロキオンS週の阪神ダートはかなり外が有利だった。同馬の好走はその恩恵もかなりあったので、その点は考慮しておいた方が良いかもしれない。

ココではいつも通り注目馬を2頭挙げてみたい。

アルクトス
前走のかしわ記念は馬券圏内は堅いかなというところから後退して4着とやや不甲斐ない内容ではあったが、もともと立ち回りが上手く相手なりに走れるタイプ。ダート1700mは久々になるが、決して切れる馬ではないのでこの舞台は合うのでは? 今年の有力馬はどちらかといえば差しタイプが多いので、前では運べる強みを生かせればチャンスもありそうだ。

ロードゴラッソ
最近は交流重賞の出走機会が多いが、どんな相手、コースでも比較的安定して走れるタイプで、札幌のダート1700mは合いそう。今回は有力どころに近走好調馬が揃いそこまで人気を集めないだろうが、昨年の東京大賞典で早仕掛けながら5着に粘った内容からも能力的にはこの相手でも上位。久々で妙味もありそうな今回のタイミングが狙いどころ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年7月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年07月26日号】特選重賞データ分析編(212)~2020年クイーンステークス~
閲覧 2,189ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 北海道新聞杯 クイーンステークス 2020年08月02日(日) 札幌芝1800m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において11着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [7-6-6-34](3着内率35.8%)
×なし [0-1-1-28](3着内率6.7%)

 夏季競馬期間中のG3、しかも牝馬限定ということで、これから大舞台を目指すような新興勢力にも注目が集まりがち。しかし、2013年以降に好走を果たした馬の大半は、既にビッグレースで善戦したことのある馬でした。条件クラスのレース、格が高くないレースを主戦場としてきた馬は強調できません。

主な「○」該当馬→カリビアンゴールドスカーレットカラー
主な「×」該当馬→サムシングジャストタガノアスワドフェアリーポルカリープフラウミルヒ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1400~1800m、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験がある」馬は2013年以降[7-7-7-35](3着内率37.5%)
主な該当馬→カリビアンゴールドスカーレットカラーフェアリーポルカリープフラウミルヒ

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2020年5月14日(木) 14:30 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2020
閲覧 2,536ビュー コメント 0 ナイス 7



NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア

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2019年12月18日(水) 21:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019有馬記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月22日(日) 中山11R 第64回 有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)


【ファン投票上位馬】

アーモンドアイ<B>(中7週)
これまでのアーモンドアイなら熱発があった時点で大事を取って放牧に出して来年に備えるというイメージがあったが、今回は何か様子が違う。熱発と言っても普段どれぐらいの体温の差があるのかは関係者にしか分からないが1日休んですぐに乗り出している時点で大したことではないと言える。それよりも有馬記念にファン投票1位で出走させることができる喜びが国枝調教師からのコメントに表れているので、最初から香港Cではなく有馬記念を使いたかったのかもしれない。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。力強い走りで好時計で先着。気になるところはやや重心が高めな感じに見えた点。

リスグラシュー<C>(中7週)
海外遠征帰りということで宝塚記念の前と同じような状況。調教内容もその時とほぼ同じ内容で、動きに関しては抜群に良い感じには見えない。ただ引退レースということで、ビッシリ仕上げてきてはいる感じあり。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。一杯に追われて好時計で先着も、終いで体が起き気味で宝塚記念の1週前のように前に伸びる感じがなかった。

キセキ<C>(中10週)
海外遠征後のレースとなるが1ヶ月前の早い時期から時計を出し始めていて、乗り込み量はかなり多く勢いはある。昨年のジャパンカップ時のような調教の動きになってくれば理想的だが。
<2週前追い切り>
CW単走。首が上がり気味で終いの伸び脚が甘く、力強さがない。
<1週前追い切り>
CW単走。勢いよく直線に向いてくるが、ここでも重心が上がってしまうため前に伸びきれず。

サートゥルナーリア<AA>(中7週)
本馬も早い段階から有馬記念出走を表明して1ヶ月前からトレセンで調整されてきた馬。2週前の段階でかなり良い動きで、1週前にはこの秋初めての併せ馬。スミヨン騎手騎乗で折り合いもつき、1週前段階でほぼ仕上がっている感じに映り、状態だけならこれまでで一番。
<2週前追い切り>
CW単走。フラフラしたところはあるが、走りに勢いがあり力強い伸び脚。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。スミヨン騎手騎乗で折り合いもついて、終い持ったまま楽に突き放す。

フィエールマン<D>(中10週)
凱旋門賞帰りのレース。もともと間隔を空けて使ってきている馬で1週前は強めに追われるが、今回はこの馬としては控えめな内容になっている。まだ疲れが少し残っているのかもしれない。
<2週前追い切り>
南W3頭併せの中。押さえたまま直線に向くと楽に先着。海外帰りを感じさせない動き。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。今週も折り合い重視の控えめな追い切りで、併走相手の手応えと比べると物足りない走り。

ワールドプレミア<D>(中8週)
菊花賞時の調教ではかなり良い動きに見えたが、この中間は早めに乗り込んでいる割に2週前、1週前と動きはモタモタ。正直、物足りない動きだったし、うるさいところのある馬で関東への長距離輸送も初めてで、克服しなくてはならないところが多いとの印象。
<2週前追い切り>
CW併せの外。追われて最後何とか先着。動きに力強さはない。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。ジョッキー騎乗で直線追われるも伸び脚イマイチで伸びきれず。

スワーヴリチャード<AA>(中3週)
この中間も坂路での調整。ジャパンカップから中3週となるが坂路での動きを見ると前走時よりも良いくらいで、叩き3戦目でさらに上積みがありそう。
<2週前追い切り>
坂路単走。レース後からそれほど間もないので軽めの調整も、気分よく軽快な走り。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。まだ多少右にモタれる面を見せるが楽に併走相手を置き去りにして、動きは前走時以上。ジョッキーとの呼吸、折り合い面も抜群に良い。

レイデオロ<E>(中3週)
映像なし。前走後短期放牧に出て期限ギリギリにトレセンへ戻ってきた。これまでゆったりとした間隔で使われてきた馬で、1週前に速い時計を出せていない時点で状態が良いとは思えない。

アルアイン<B>(中4週)
この秋は2戦とも追い切りの動きが物足りなかったが、この中間1週前追い切りでは終いしっかりと伸びており、ここ2戦よりは動きが良かった。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。終いしっかり伸びて先着。

シュヴァルグラン<D>(中3週)
昨年は◎にしたくらい1週前追い切りの動きが良かった馬。今年は、併走相手が違うので単純比較はできないとはいえ、走りに迫力がなく物足りない。
<2週前追い切り>
坂路単走。軽めの調整も力強さがない。
<1週前追い切り>
CW併せの内。有馬記念に出走するエタリオウと併せて突き放される。


【以下、賞金上位馬】

アエロリット<A>(中7週)
この秋2戦とも競馬場で馬を見たが、パドックではかなり良く見せて状態も良かったと思う。今回、中7週と間隔に余裕もあり、調教の動きからも好調子そのままといった感じ。
<2週前追い切り>
南W単走。控えめな内容も動きに力強さあり。
<1週前追い切り>
南W単走。折り合いもついてリラックスした走り。力強さもあって好調キープ。

クロコスミア<D>(中5週)
この馬も早めに参戦表明した馬だが、坂路で乗り込まれている割に時計は物足りない。
<1週前追い切り>
坂路単走。勢いよく駆け上がってきた割に終いは息切れした感じ。

スティッフェリオ<C>(中7週)
この中間も坂路での調整。時計的にはいつもとそれほど変わらないが、ガラッと良くなってきたという印象もない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。素軽い動きも力強さに欠ける走りでもうひと伸びほしい。

ヴェロックス<C>(中8週)
この中間は2週前、1週前と強めに追われて乗り込み量は豊富。走りを見ると首が高く、全身を使った走りではない点が気になる。
<2週前追い切り>
CW単走。ゆったりした走りも、首が上がるシーンを見せていてやや物足りない走り。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。直線で追われると一気に突き放すが、首を使わない走りでやや硬さあり。

エタリオウ<B>(中3週)
この中間も疲れなしといった感触で、1週前追い切りの動きがかなり良く、変わり身がありそう。
<1週前追い切り>
CW併せの外。手応えに余裕があり前走時からの変り身が感じられる動き。


【以下、除外対象】

スカーレットカラー<D>(中5週)
映像なし。CWでは時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終いの時計が掛かっており、ちょっと物足りない。

クレッシェンドラヴ<B>(中5週)
乗り込み豊富。2週前に強め、1週前に馬なりで先着と順調な調整内容。
<1週前追い切り>
南W併せの内。ゆったりとした走りで力強さがあり、前走のようなセカセカした感じがないのは良い。

ヴァイスブリッツ<B>(3ヶ月)
休み明けも坂路、南Wでかなり良い時計が出ていて仕上りは良さそう。
<1週前追い切り>
南W併せの外。楽な手応えで余裕の先着。時計も優秀で自己条件なら好勝負。



◇今回は有馬記念編でした。
JRAのCMに『夢の第11レース』という作品があります。



https://weekendmemories.jp/last1haron.html

過去の名馬たちが同じレースに出走していたら、どんなレースになっていたのだろうかという内容。
これを見て、思わず私は『アーモンドアイVSエネイブル』を思い描いてしまいました。走っている時代が違えば当然、対決することはなく想像するしかありませんが、同じ時代に走っているのに対決が実現しないというのは競馬ファンにとっては悲しいこと。結果が分からないからこそ夢が膨らむという見方もできますが、今考えられる最高の対決も来年ならまだ可能なので、ぜひヨーロッパと日本で観てみたいものです。この2頭が同じレースで走るようなことがあれば、世界中が注目する夢の対決となるでしょう。
そして、いよいよ今週末となった有馬記念。ご存知、ファン投票によって出走馬の順番が決まるレースです。投票用紙には『あなたが第64回有馬記念に出走させたいと思うJRA所属の現役競走馬(3歳以上)を1~10頭まで選んで投票して下さい』と書かれています。近年は2週前に行われる香港国際競走に向かう馬も多く、ファン投票上位馬(1位から10位のうち8頭が出走予定)がこれだけ揃うのは珍しいのではないかと思います。
日本の競馬は競馬ファンの馬券の売り上げで成り立っています。香港カップに出走する予定で有馬記念は回避予定だったアーモンドアイに10万9885票というたくさんの人たちが投票して1位獲得するほど、日本の競馬ファンはこの馬に有馬記念で走ってほしいと願っていたのです。
理由はどうであれ、アーモンドアイが出走することになって今年の有馬記念は多くの競馬ファンにとっての『夢の第11レース』となりそうです。そのアーモンドアイが期待に応えるのか、それとも他の馬が跳ね返すのか、いずれにせよどの馬が勝っても今年12.22の中山第11レースは記憶に残るレースとなりそうです。皆さんも競馬場、ウインズ、テレビなどいろんな場所で有馬記念を楽しんでください。

それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月18日(水) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2019
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まずは先週の回顧から。久々の帯封ゲットに、ウマニティ予想では4895%と大爆発で、このコラムで「有力とした2頭」のワンツー+「穴で一番手グランレイ」が3着で、3連単9万馬券、3連複3.8万の高配当となりました。的中のポイントとしては、3強(オッズ的には1強扱いでしたが)の一角だった10着レッドベルジュールが、「いかにもマイルは忙しく、前走デイリー杯2歳Sで内を突く競馬で上手く行き過ぎていたので事実上は2強」、ハミを替えて未勝利戦ながら4馬身差の楽勝をしてきたグランレイが、「血統的にもルーラーシップ×ファルブラヴ×フジキセキとスケール負けしない配合であることから3着ならありか」、というあたりだったでしょうか(ちなみに、接戦で4着だった初芝の9番人気タガノビューティーも「兄弟は芝でも走る」ということで、当コラム穴での2番手推奨馬)。香港みたいに4連単がもしあったらすごかったなあ、とも思うのですが、まあ欲張り過ぎない方がいいですよね(実馬券では欲をかいて、本命◎タイセイビジョンからの馬券の資金配分をより高めて買っていた、なんてのはナイショということで(笑))

では、話を有馬記念に移して。今年は香港を回避したアーモンドアイの出走が一番のポイントでしょう。寄稿させてもらった「競馬の天才」特集記事の執筆時点ではアーモンドアイは香港遠征予定だったのですが、出走してくるということで俄然、当然有力。この馬の取捨が馬券的中の焦点となりそうです。深読みすると、体調だけでなく香港の政情不安定(香港競馬は時折中止もありました)も、他の海外馬同様に回避の一因になっていたという可能性はあるんじゃないでしょうか(繁殖にまわってからは、産駒が出来の善し悪しに関わらず毎年1億円くらいにはなりそうですし)。余談ですが、香港のほうは"覆面禁止法”があるので今のキャラは良くないのかもしれません。当たると随分饒舌だなあ、と言われそうなので、本題に。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:この馬にとっての中山2500mは、デビュー以来、安田記念ほどではないがあまり向かない条件だと思う。思うが、正直体調に関しては回避時点からあまり問題ないんじゃないかと思っているし、前走を見ても「最も強い馬に、最内を通ってください」という忖度競馬で、敢えて厳しくマークしてくる騎手というのもいないだろう(外から蓋程度ならまだしも、前をカットしたりぶつけたりしてしまうと人気度合いからしばらくネット上で叩かれそう)し......。

2番人気想定 リスグラシュー:私自身とは非常に相性の悪い馬で、これで引退してくれると思うと正直ほっと胸をなでおろしている(笑) 若いうちは、末脚にはいいものあるが、不器用でやや人気先行くらいに思っていたのだが、ハーツクライ産駒らしい成長力で本当に強くなってしまい、牡馬相手でも国内でも海外でもG1を勝つ馬となってしまった。春のグランプリ馬であり普通は本命視される立場でもあるのだろうが、歴史的名牝レベルとなってしまった今は、海外帰りでそう厳しく仕上げる必要もないのでは?とみたい(「恥ずかしくない」程度のそこそこ好走でOKではないだろうか。さすがに、タイキシャトルのように、春より結局20kg増えちゃいましたというデブデブで出てはこないだろうが)。

3番人気想定 サートゥルナーリア:ホープフルSと皐月賞のG1・2勝の中山巧者の可能性も高い一頭だが、ダービーで4着、秋の天皇賞ではアーモンドアイを負かしに行って6着と敗れ、そんなに強くないのかなあと評価を下げつつある。確かに牡馬はそう強くない世代で、成長力の問題か気性の問題か、緊張が途切れると極端に走らなくなる傾向のこの一族のせいか。

4番人気想定 ワールドプレミア:故障もあり大成しなかったワールドエースの下だけあり、能力は確かだが気性的に幼く、活躍は来年かなあと思っていた馬だが菊花賞武豊騎手の神騎乗で勝ってしまった。ただ中山だとあれは難しく、やはり本格的な活躍は来年と思われる。うまく立ち回って、そこそこ上位進出も可能かといった位置づけ。

5番人気想定 フィエールマン凱旋門賞は12着と惨敗したが、正直全然向かない条件なのによく連れていくなあ、と思って見ていた(母がフランス馬とかの問題でなく、父ディープインパクトらしい高速馬場の申し子のような馬で、凱旋門賞と適性が真逆)。その前は差しにくいコースの札幌記念と、2戦ともに使い分けの影響もあるのか適性外条件での敗戦で評価を落としており、正直秋の天皇賞とJCを使うのが良かったと思っている1頭。勝ってしまった春の天皇賞よりは、中山2500mのここはこの馬にとってはまだ乗りやすいか。海外遠征使れというのもさほど無さそうで、凱旋門賞惨敗で萎んだとかいろいろ聞こえてくるが、先述の通りあれは完全ノーカウントでいいのでは。AJCCを今年初戦で使ったのもいくら使い分けとはいえ、毎度差しにくい不向きな正直センスの無いレース選択なのだが、最後に有馬記念で頑張って「(あそこで経験してたことや、不運な使われ方や諸々あったけど)良かったね~」という一年になるのでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:やんちゃさが無くなり正直もう終わったかと思っていたが、JCでは得意の左回りだけあって久々の勝利。ただ中山はここまで悲惨な成績(避けて通ってきたが3回とも馬券外)で、前走JCの影響でそこそこ人気を背負いそうなここは要らないか(ただ、またマーフィー騎手が乗ってくると、右回りだろうが急坂だろうか直線が短かろうが乗りこなしてしまうのかも)。

7番人気想定 キセキ:勢いのあった昨年でもこのレースで2番人気で5着だった。菊花賞を勝ってしまったが、本質的にステイヤーではなく中距離のスピードレースくらいのほうがいいタイプなのだろう。前に行けるだけにそこそこやれそうでもあるが、調教を見ると海外遠征の疲れもあるかといった具合。週末の雨予報は、昔から「雨のキングマンボ」という格言(?)があるように父父父キングマンボがプラスに働くかもだが。

8番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着で、ライバルの抜けた菊花賞で1番人気3着と、人気を裏切り株を下げた。ただ当コラムでも3冠のうちで最も向かないと人気ほど評価していなかった距離が長すぎる菊花賞敗戦はノーカウントで良いし、ここは巻き返す絶好の舞台だろう(年明け初戦に選びそうな2200mのAJCCなどは更にピッタリな印象だが)。

9番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは非常に強かったが、今年は1番人気3回と2番人気1回ながら、6着、5着、4着、11着とボロボロの結果。気持ちが切れてしまっていそうで、正直この秋の2戦は余分で、価値を下げてしまった感じ。キングカメハメハの後継で母系もディープインパクトの母とも近く、種牡馬入りしたらサンデー牝馬にもたくさんつけられるしまた快進撃が続いていくだろう。

10番人気以下想定
アエロリットリスグラシュー同様、これまた私自身とは非常に相性の悪い馬で(牡馬混合戦での強豪牝馬の扱いがやはり昔と違って互角に近くなってきていて、難しい時代になった)、終わったかと思わせつつしぶとく東京なら走り続ける。ダートで厳しいペースで逃げて好成績おさめたテイエムジンソクの近親だけに、厳しいペースで粘るのは得意なのだろう。ただ、中山のこの距離はちょっと違うのでは。

エタリオウ:「最強の1勝馬」などと言われていたが、シルバーコレクターと呼ばれていた父ステイゴールドからみるとスケール感がかなり小さい(ステイゴールド自身が負けていた当時は非常に強敵の多い時代で、サイレンススズカエルコンドルパサーグラスワンダースペシャルウィークテイエムオペラオーアグネスデジタルジャングルポケットなど、かなりの一流馬ばかり)。馬体重の増減が激しかったり、深いブリンカーに替えてみたりと、気力・体力ともに安定せずで、ここも期待薄。

シュヴァルグラン:引退を延ばして現役続行してきたが、なぜか向くであろうオーストラリアの長距離レースを使わず、ドバイやイギリスに行ったり、もうスピード的に厳しいJCを今年は使ってみたり(香港の2400mならまだやれたはず)と、チグハグ続きの一年だった。昨年3着だったこのレースも、今年はボウマン騎手でもないし厳しいのでは。

クロコスミア:3年連続今年もエリザベス女王杯2着と、6歳秋でもまだまだ元気なところをアピールしたが、前走は絶妙ペース逃げでの藤岡佑騎手のかなりの好騎乗でのものであり、再度神騎乗というのは難しいだろう。

アルアイン:中山の中距離は得意だが常に善戦するタイプが崩れだすと脆い。この2戦が14着と16着というように気持ちが途切れた中で、いつもよりかなり長い2500mは、距離通り長く感じるのでは。

スカーレットカラー:府中牝馬S勝ちで期待したエリザベス女王杯は7着と快進撃は止まった。手ごたえの割に全然伸びなかったようでマイル前後が良さそう。初の2500mは適性が高くなさそう。

スティッフェリオオールカマー勝ちもあり、中山適性自体は高そうだが、アエロリットキセキのいるここは楽逃げ不可で、好走は難しそう。

クレッシェンドラヴ福島記念勝ちのあるステイゴールド産駒で、これまで福島での好走が多く、似た感じのある中山競馬場の適性自体はありそうなのだが、G3をやっと勝っただけに実力的にまだ足りないか。

ヴァイスブリッツ:1勝クラス辛勝直後で、実力が足りない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイフィエールマン

ヒモに:ヴェロックスキセキワールドプレミア

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2019年12月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年12月15日号】特選重賞データ分析編(181)~2019年有馬記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 有馬記念(第64回グランプリ) 2019年12月22日(日) 中山芝2500m内


<ピックアップデータ>

【前走の距離別成績(2013年以降)】
×2400m未満 [0-3-0-39](複勝率7.1%)
○2400m以上 [6-3-6-39](複勝率27.8%)

 今年は臨戦過程が明暗を分けそう。前走が2400m未満のレースだった馬は苦戦していました。天皇賞(秋)から直行してきた馬など、該当馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→キセキシュヴァルグランレイデオロ
主な「×」該当馬→アーモンドアイサートゥルナーリアスカーレットカラー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において優勝経験がない、かつ出走数が16戦以上」だった馬は2013年以降[0-0-0-44](複勝率0.0%)
主な該当馬→キセキシュヴァルグラン

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スカーレットカラーの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今年も梅雨明け後、急激な猛暑が厳しいようですが、暦の上では、明日金曜日が立秋(7日)です。
まだまだ暑さが厳しい中、暦の上ではこの日を境に 季節が変わるとされ、
この日から「暑中見舞い」は「残暑見舞い」に変わります。

<「お 盆」について>
現在では、8月13日から16日までの4日間が一般的になり、長期連休の処も増えましたね?
一般的に「お盆」は、7月13日が盆の入りで「迎え火」。15日が「盆」。16日が「送り火」です。また「お盆」はもともと旧暦の7月15日であったことから、新暦にあてはめて8月15日を「お盆」とする地方も多いようです。この時期は全国各地で、「お盆」にちなんで郷土色豊かな行事が催されます。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第08期(07月26日~09月06日)8日間(アイビスSD~新潟記念)13戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3クイーンSでは、13番サムシングジャスト軸で勝負!
ワイド(13-2,4,8,9,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「クイーンS」の軸馬サムシングジャスト、後方から直線で弾けて優勝…のはずが、伸びを欠き9着惨敗。優勝は11人気レッドアネモス、2着ビーチサンバで波乱!?反省点として、軸馬選択の失敗!? 素直にビーチサンバ(2着)を選択すれば、スカーレットカラー(3着)とのワイド馬券は当てていたはず…残念。ただ、優勝したレッドアネモスに関しては、完全に想定外!? 消去法データで前走マーメイドS組、近5年の15~19年(1-2-2-6)と急に活躍が目立っているなか、残った2頭(リープフラウミルヒ、レッドアネモス)だった。

週末、1戦1敗。迷いに迷った軸馬の選択?何故ならビーチサンバで、前3走(G3京都牝5着、G2阪神牝4着、G1ヴィクト9着)共に失敗(出遅れ)していただけに、流石に無理!? 


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
レパードS=新潟(ダ)1800=B(75)外枠有利
エルムS=札幌(ダ)1700=B(74)道悪時、内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G3 クイーンS (タイム1分45秒9)の回顧>
LAP(前半3F 34.8)
LAP(後半3F 36.0)
フェアリーポルカ(6着)
和田竜二騎手コメント「内に入り切れなかったのが痛かったです。56㌔を背負っているのも影響したでしょうか。力があるところは見せてくれました」

<重賞ラップ分析実戦篇>
レパードS 新潟(ダ)1800㍍(3歳OP・馬齢)
<傾 向>
基本的には上位人気を信頼できるレース
<ポイント>
先行馬×中団より前めに位置して速い脚を使える馬
<注目馬>
ラインベック(牡3、栗東・友道康夫)
前走ダート1800m2勝クラス(旧1000万下)を勝った牡馬(1-3-1-3)で、先行馬から推奨。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(レパードS)
注目したのは、"馬番 06番 & 09番"

過去5年内、必ずどちらかが3着以内(馬券圏内)に出現!?
的中率100%/回収率321%
ただ、昨年1着06番(複勝580円)-3着09番(複勝740円)
と同年に出現したため、今年はあまり期待できないが注目!?

(エルムS)
注目したのは、"馬番コンピ指数5位=指数値54"

過去10年内3回出現、的中率100%/回収率306%
14年2着(複勝390円)
15年2着(複勝280円)
17年1着(複勝250円)
18年7位54-19年6位54、今年は期待したい!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 組合長 2020年8月3日(月) 19:16
重賞回顧 クイーンS
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 6

またまた今週も優勝は2桁人気の馬でした。勝ったレッドアネモスは人気で2着になったビーチサンバと同じ友道厩舎。2戦連続負けたフェアリーポルカがいたので完全にノーマークにしてしまいました。他よりも1走多くはなりましたが、2000Mという距離を挟んだことにより、末脚が最後まで持続したようで「さすが友道先生」と思った結果でした。ヤネもテン乗りの吉田隼騎手。先々週も2桁人気で函館記念を優勝。騎手の調子がそのまま結果になる面白い現象が続いております。今週以降も要注意です。

 2着には運がないとしか言いようがない所長◎のビーチサンバ。向こう正面では正直、手ごたえ、ペースからしましてももらったと思いました。ところが最後の直線で渋滞状態になり、仕方なく外に出した判断は良かったと思いますが、その分、届きませんでした。馬は、まだまだ成長しているだけに、相手次第で次走も狙ってみたい馬です。

2着から6着までがコンマ2秒差の接戦。3着のスカーレットカラーは内を突こうとして詰まって立て直したぶんで悔しいレースとなりました。

 人気でAI◎のフェアリーポルカは4コーナーで外に斜行(12番を妨害で戒告)した分、G1騎乗停止のシーンが頭によぎったのか馬体重18キロ増はあったものの、直線での強引さがないように感じました。この馬は馬体が安定してくれば、牝馬同士なら大崩れはしないと思います。

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 組合長 2020年8月3日(月) 19:16
重賞回顧 クイーンS
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またまた今週も優勝は2桁人気の馬でした。勝ったレッドアネモスは人気で2着になったビーチサンバと同じ友道厩舎。2戦連続負けたフェアリーポルカがいたので完全にノーマークにしてしまいました。他よりも1走多くはなりましたが、2000Mという距離を挟んだことにより、末脚が最後まで持続したようで「さすが友道先生」と思った結果でした。ヤネもテン乗りの吉田隼騎手。先々週も2桁人気で函館記念を優勝。騎手の調子がそのまま結果になる面白い現象が続いております。今週以降も要注意です。

 2着には運がないとしか言いようがない所長◎のビーチサンバ。向こう正面では正直、手ごたえ、ペースからしましてももらったと思いました。ところが最後の直線で渋滞状態になり、仕方なく外に出した判断は良かったと思いますが、その分、届きませんでした。馬は、まだまだ成長しているだけに、相手次第で次走も狙ってみたい馬です。

2着から6着までがコンマ2秒差の接戦。3着のスカーレットカラーは内を突こうとして詰まって立て直したぶんで悔しいレースとなりました。

 人気でAI◎のフェアリーポルカは4コーナーで外に斜行(12番を妨害で戒告)した分、G1騎乗停止のシーンが頭によぎったのか馬体重18キロ増はあったものの、直線での強引さがないように感じました。この馬は馬体が安定してくれば、牝馬同士なら大崩れはしないと思います。

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コメント一覧
16:
  fc0703d559   フォロワー:1人 2020年8月2日() 04:04:45
jp今、まとめて差す
15:
  fc0703d559   フォロワー:1人 2020年8月2日() 03:36:02
ラボ水、相手○
14:
  fc0703d559   フォロワー:1人 2020年8月2日() 03:05:54
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