スカーレットカラー(競走馬)

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スカーレットカラー
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スカーレットカラー
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年2月26日生
調教師高橋亮(栗東)
馬主前田 幸治
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績13戦[2-3-1-7]
総賞金6,187万円
収得賞金2,000万円
英字表記Scarlet Color
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
ヴェントス
血統 ][ 産駒 ]
ウォーエンブレム
ブラッシングブライド
兄弟 パーミッションウーゴ
前走 2019/06/09 マーメイドステークス G3
次走予定

スカーレットカラーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/09 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 1681510.653** 牝4 53.0 岩田康誠高橋亮470(+6)2.00.4 0.135.2⑩⑩⑩⑨サラス
19/05/04 京都 10 パールS 1600万下 芝1800 1281225.071** 牝4 55.0 岩田康誠高橋亮464(+4)1.45.3 -0.333.8クィーンズベスト
19/02/10 小倉 11 関門橋S 1600万下 芝1800 1581518.494** 牝4 54.0 川島信二高橋亮460(+2)1.50.0 0.135.3⑪⑩アウトライアーズ
19/01/26 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 145740.6910** 牝4 51.0 鮫島克駿高橋亮458(+12)2.00.9 0.934.4⑥⑥⑦⑦ワンブレスアウェイ
18/12/02 阪神 11 逆瀬川S 1600万下 芝1800 10556.134** 牝3 53.0 酒井学高橋亮446(-8)1.46.2 0.433.9⑤⑤カフェブリッツ
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1823----** 牝3 55.0 岩田康誠高橋亮---- ------アーモンドアイ
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 152387.21213** 牝3 54.0 太宰啓介高橋亮454(+18)1.47.2 1.534.4⑪⑩カンタービレ
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1836193.3158** 牝3 55.0 岩田康誠高橋亮436(-6)1.33.8 0.734.4⑩⑨アーモンドアイ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 103319.467** 牝3 54.0 岩田康誠高橋亮442(+6)1.34.4 1.033.4⑩⑩ラッキーライラック
18/01/07 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 1651011.562** 牝3 54.0 太宰啓介高橋亮436(-8)1.34.8 0.234.6⑫⑧⑤プリモシーン
17/11/26 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 123310.062** 牝2 54.0 太宰啓介高橋亮444(+2)1.36.5 0.234.8⑥⑥リリーノーブル
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 155930.495** 牝2 54.0 太宰啓介高橋亮442(+4)1.35.3 0.435.0④⑤ラッキーライラック
17/07/23 中京 1 2歳未勝利 芝1600 128112.211** 牝2 54.0 太宰啓介高橋亮438(0)1.35.5 -0.435.8⑨⑦⑤シャルルマーニュ
17/06/10 阪神 5 2歳新馬 芝1400 12687.132** 牝2 54.0 太宰啓介高橋亮438(--)1.22.4 0.334.9⑧⑧アマルフィコースト

スカーレットカラーの関連ニュース

 マーメイドSは9日、阪神競馬場で16頭によって争われ、松若騎乗で7番人気のサラスが、最後方から差し切り勝ち。格上挑戦で重賞初制覇を飾った。松若騎手は2016年のリラヴァティに続く同レース2勝目で、西村調教師は開業5年目でJRA重賞初制覇。2着は10番人気レッドランディーニ、3着は5番人気のスカーレットカラーが入り、3連単39万1310円の波乱となった。

 曇天の仁川で、目が覚めるような豪脚を披露した。3勝クラスからの格上挑戦のサラスが、ハナ差で初の重賞タイトルをゲット。主戦の松若騎手が笑みを浮かべた。

 「どうにか届いてくれと必死に追いました。もともと素質のある馬でしたし、ようやく重賞を勝ててよかったです」

 スタート後に両サイドから挟まれたが、慌てなかった。「馬のリズムに合わせて、しまいを生かすレースプランを立てていました」。最後方から4コーナーで大外に持ち出すと、メンバー最速の上がり3ハロン34秒6の瞬発力を発揮。同じくハンデ51キロで、先に抜け出したレッドランディーニをゴール寸前でとらえた。

 厩舎開業5年目の西村調教師にとっても、うれしいJRA重賞初制覇。距離や戦法などを試行錯誤しながら、524キロの大型牝馬でタイトルを手に入れた。「いつか大きいところを勝てればと思っていました。開業当初に預けてもらった馬で重賞を初めて取らせていただき、感謝したいです」と感無量の表情だ。

 今後は「一旦、リフレッシュさせて、馬の状態を見ながら2000メートルくらいの距離を考えたい」と指揮官。秋はエリザベス女王杯(11月10日、京都、GI、芝2200メートル)などの大舞台での活躍が期待できそうだ。(斉藤弘樹)

サラス 父オルフェーヴル、母ララア、母の父タピット。鹿毛の牝4歳。栗東・西村真幸厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は吉田照哉氏。戦績12戦4勝。獲得賞金8095万7000円。重賞は初勝利。マーメイドS西村真幸調教師が初勝利、松若風馬騎手は2016年リラヴァティに次いで2勝目。馬名は「慰め」。



★【マーメイドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【マーメイドS】レースを終えて…関係者談話2019年6月10日(月) 05:06

 ◆岩田康騎手(スカーレットカラー3着)「折り合いもついて、直線はどこに行くかという余裕もあった。力をつけている」

 ◆高倉騎手(ウインクルサルーテ5着)「せかしすぎるとよくないイメージで、せこく乗って脚を使った」

 ◆川田騎手(モーヴサファイア6着)「リズム良く競馬ができて、4コーナーの雰囲気も良かったのですが。現状での走りは見せてくれたと思います」

 ◆小崎騎手(チカノワール7着)「スタートがスムーズならもう少し頑張れたと思う」

 ◆松山騎手(クィーンズベスト8着)「ラスト1ハロンで甘くなりました」

 ◆荻野極騎手(サンティール9着)「最後の脚で周りより劣った感じです」

 ◆藤岡康騎手(ダンサール11着)「スタートを上手に出て思ったポジションは取れましたが、残り800メートルで反応がなくなりました」

 ◆Mデムーロ騎手(ランドネ15着)「一番いいところにいたんだけどね」



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【マーメイドS】スカーレットカラーが内突いて3着 岩田康「やったと思いましたが…」 2019年6月9日() 19:17

 6月9日の阪神11Rで行われた第24回マーメイドステークス(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、牝馬、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、松若風馬騎手騎乗の7番人気サラス(4歳、栗東・西村真幸厩舎)が道中後方2番手から直線に向くと大外から急襲し、先頭に立っていた10番人気のレッドランディーニをハナ差捕らえて重賞初制覇を飾った。タイムは2分00秒3(良)。



 休み明けの前走・パールSを快勝したスカーレットカラーは、直線で前が詰まる場面があるも、前が開くと内を突いて抜け出し3着に入った。



 岩田康誠騎手「馬が良くなっているので、ゲートをきっちりと出ます。しっかりと折り合い、直線ではどこに行くかという余裕もありました。やったと思いましたが…」



★【マーメイドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【マーメイドS】7番人気のサラスが混戦をハナ差制して重賞初制覇! 2019年6月9日() 15:46

 6月9日の阪神11Rで行われた第24回マーメイドステークス(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、牝馬、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、松若風馬騎手騎乗の7番人気サラス(4歳、栗東・西村真幸厩舎)が道中後方2番手から直線に向くと大外から急襲し、先頭に立っていた10番人気のレッドランディーニをハナ差捕らえて重賞初制覇を飾った。タイムは2分00秒3(良)。

 ハナ+3/4馬身差の3着にはスカーレットカラー(5番人気)が続き、1番人気のセンテリュオは4着に敗れた。

 マーメイドSを勝ったサラスは、父オルフェーヴル、母ララア、母の父タピットという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は吉田照哉氏。通算成績は12戦4勝。マーメイドSは、西村真幸調教師は初優勝、松若風馬騎手は2016年リラヴァティに次いで2勝目。

 ◆松若風馬騎手(1着 サラス)「もともと素質のある馬ですし、ようやく1つ重賞を勝ててよかったです。前に行く競馬を試していましたが、どうしても気持ちの難しい馬なので、しまいを生かすレースプランを立てて、その通りのレースができました。1頭抜け出していましたが、どうにか届いてくれと思って、必死に追いました。一時期、少し崩れたりもしましたが、前走から気持ちも入ってきていましたし、今回はいい結果を出せると思っていました。これからもっと成長していってくれると思うし、もっとよくなると思います」

★【マーメイドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【マーメイドステークス】入線速報(阪神競馬場)2019年6月9日() 15:41

阪神11R・マーメイドステークス(3回阪神4日目 阪神競馬場  芝・右2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手3番サラス(単勝14.2倍/7番人気)、2番手16番レッドランディーニ(単勝26.8倍/10番人気)、3番手15番スカーレットカラー(単勝10.6倍/5番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-16(193.8倍) 馬単3-16(336.8倍) 3連複3-15-16(567.8倍) 3連単3-16-15(3913.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019060909030411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】マーメイドS 霜降り明星ほかズラリ!競馬通の芸能人、著名人がファイナルジャッジ!2019年6月9日() 10:15

※当欄ではマーメイドSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【霜降り明星・粗品】
◎⑭クィーンズベスト
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→⑪→①②③④⑤⑥⑨⑫⑬⑮
3連単フォーメーション
⑪⑭→⑪⑭→③⑬

【霜降り明星・せいや】
◎⑧ウインクルサルーテ
複勝


【田中裕二(爆笑問題)】
◎③サラス
○⑮スカーレットカラー
▲⑭クィーンズベスト
△⑫フローレスマジック
△⑪モーヴサファイア
△④センテリュオ
△⑤ランドネ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
③→④⑤⑪⑫⑭⑮

【徳光和夫】
3連単ボックス
ウスベニノキミ
サラス
センテリュオ
ランドネ
アドラータ
ワイド1頭軸流し
スカーレットカラー-②③④⑤⑧⑨⑩⑭

【杉本清】
◎④センテリュオ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤ランドネ
○⑫フローレスマジック
▲④センテリュオ
△⑪モーヴサファイア
△⑬ダンサール
△⑮スカーレットカラー

【稲富菜穂】
◎④センテリュオ

【やべきょうすけ】
◎⑫フローレスマジック
○④センテリュオ
▲⑪モーヴサファイア
△⑤ランドネ
△⑩レーツェル
△⑭クィーンズベスト
△⑮スカーレットカラー

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑤ランドネ
○③サラス
▲⑮スカーレットカラー
△④センテリュオ
△⑪モーヴサファイア
△⑫フローレスマジック
△⑭クィーンズベスト

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫フローレスマジック
○④センテリュオ
▲⑬ダンサール
△③サラス
△⑪モーヴサファイア
△⑭クィーンズベスト
△⑮スカーレットカラー

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③サラス
○⑨アドラータ
▲④センテリュオ
△②ウスベニノキミ
△⑤ランドネ
△⑫フローレスマジック
△⑬ダンサール

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎④センテリュオ
○⑫フローレスマジック
▲⑮スカーレットカラー
△①サンティール
△⑤ランドネ
△⑪モーヴサファイア
△⑭クィーンズベスト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑩レーツェル
3連複フォーメーション
⑩-③④⑪⑫⑭-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦チカノワール
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑪→④⑤⑩⑫⑬⑭⑮⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑯レッドランディーニ
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→⑭→④⑤⑩⑪⑫⑬⑮
馬単マルチ
⑯→⑭クィーンズベスト

【浅越ゴエ】
◎③サラス
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑪→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑮⑯

【船山陽司】
◎⑬ダンサール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④センテリュオ

【守永真彩】
◎⑪モーヴサファイア
3連複1頭軸流し
⑪-③④⑤⑨⑬

【目黒貴子】
◎⑤ランドネ

【天童なこ】
◎⑩レーツェル



ウマニティ重賞攻略チーム

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スカーレットカラーの関連コラム

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先週は、9(日)に東京競馬場でG3エプソムC、阪神競馬場でG3マーメイドSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エプソムCは、第10レース頃から再び降り始めた雨が本降りとなって、馬場状態は稍重で発走時刻を迎えます。スタート後、横一線の中からハナに立ったのはサラキア。左右の馬が行きたがらないのをよそに、自らがレースをけん引し、そのままゆったりとしたペースで運んでいきます。
雨中の微妙な馬場状態でのレースとあってか、道中から騎手の判断も様々といった感じで3~4コーナーを通過し、直線へと向かう各馬。先頭をキープしたままのサラキアが、2番手にレイエンダを引き連れる形で直線勝負に突入すると、ぽっかり空いた内ラチ沿いを突いたブレスジャーニーも一気に先団へ。
プロディガルサンストーンウェアあたりも加わり2番手以下横並びの様相となるなか、依然先頭キープのサラキアに徐々に迫ったのは5番人気レイエンダ。稍重発表でも、レース上がり32秒9という直線勝負を、最後まで力強い伸び脚で駆け抜けたレイエンダが最後は3/4馬身抜け出し先頭でゴール。嬉しい重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、田口啄麻プロが的中をマークしています。
 
G3マーメイドSは、1コーナーまでに先頭を奪ったアドラータが後続を離しての逃げ。前半1000mを59.8秒の淀みない流れで引っ張っていきます。4コーナーにかけて徐々に後続との差が詰まって馬群が縮まり始める隊列を、外を通して好位からフローレスマジック、その直後からは2番人気モーヴサファイアといったところが手応えよく進出。1番人気に推されたセンテリュオは後方馬群のまま直線を迎えます。
ハンデ戦らしく横一線の激戦様相に持ち込まれる、残り200m地点。外目を伸びたレッドランディーニが抜け出す構えを見せると、内の空いたところを突いてはスカーレットカラーも鋭い伸び。少し離れた後続からは、大外を伸びて7番人気サラスも豪脚披露で差を詰め、併せるようにようやくセンテリュオも上位争いを窺う勢い。さらに馬群を割ってはウインクルサルーテあたりも急追と、レースはゴール手前にして一気に差し展開へ。先に抜け出していた内スカーレットカラー、外レッドランディーニを目がけて、最後方から迫ったサラス。最後はレッドランディーニと馬体を併せる接戦にまで持ち込むと、決勝線でハナ差前に出てV。鮮やかな差し切り勝ちを決めたサラスが、こちらも重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ霧プロ奥野憲一プロ馬っしぐらプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(土)は東京9R八丈島特別での馬連1点1万円勝負的中で19万7,000円のスマッシュヒット!9(日)には、東京8R3歳以上1勝クラス阪神2R3歳未勝利などの的中を披露した先週は、週間回収率トップの206%、回収率19万4,500円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は阪神8R3歳以上1勝クラスでの○アルティマリガーレメリーメーキングメイショウテンモン的中を筆頭に、阪神12R3歳以上1勝クラス他の的中で大幅プラスを達成。9(日)も東京7R3歳以上1勝クラスでの◎ギガバッケン的中などでプラス収支を記録した先週は、土日2日間トータル回収率158%、収支7万480円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
8(土)は阪神11R天保山Sで◎スマートアヴァロンの予想を披露し、的中するなどの活躍を披露。9(日)には、阪神6R3歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京8R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上2勝クラスなどでヒットを量産しました。週末トータル回収率129%、収支10万1,100円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)阪神1R3歳未勝利を▲◎○的中、東京3R3歳未勝利を◎○的中、阪神11R天保山Sを△○◎的中と好調予想を連発。9(日)も阪神4R障害3歳以上オープンでの7万オーバー払戻しや、阪神11RG3マーメイドSサラス的中などで連日のプラス収支を記録。週間トータル回収率119%の好成績で終え、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
8(土)東京1R3歳未勝利を◎ゼロカラから的中すると、阪神5R2歳新馬阪神12R3歳以上1勝クラスなどの好調予想で大幅プラスをマーク。さらに、9(日)には阪神7R3歳以上1勝クラス東京9R小金井特別などヒットを飛ばすと、G3マーメイドSサラス的中で締め括っています。週間トータル回収率163%、収支トップ30万4,820円の大幅プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(157%)、豚ミンCプロ(125%)、nigeプロ(124%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(110%)、馬っしぐらプロ(104%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年10月17日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/13~10/14)夢月プロが10万超3本、的中率25%・回収率127%の好成績で収支トップ!
閲覧 655ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、14(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、アーモンドアイの史上5頭目となる牝馬3冠達成に注目が集まる中、残念ながら前日に出走取り消しとなったスカーレットカラーを除く全17頭がゲートイン。そのアーモンドアイは単勝1.3倍の圧倒的な支持を集め、2番人気に同7.3倍でラッキーライラック、以下は同10倍台で3番人気カンタービレ、4番人気サラキア、5番人気ミッキーチャームと続き上位人気を構成します。
詰めかけた4万4,000人余りの観衆を前に、ややばらついたスタートでの幕開け。先手主張のミッキーチャームが1コーナーまでに先頭に立つと、2番手オスカールビー、3~4番手にランドネハーレムラインの隊列で1コーナーを通過。以下、サヤカチャンラテュロスラッキーライラックゴージャスランチサラキアオールフォーラヴと中団にかけて続き、注目のアーモンドアイは直後の11番手あたりの追走。後方集団にかけては、カンタービレダンサールトーセンブレスパイオニアバイオプリモシーンサトノガーネットの隊列で各馬向こう正面へと出ていきます。先頭ミッキーチャームの前半1000m通過は59.6秒(推定)。4、5馬身ほどの差を維持しながらの牽引が続くまま、3コーナーを迎えるあたりで徐々に後続が接近。内回りコースを意識しての早めの追い出しも見られる中、泰然自若のアーモンドアイは、やや後方に位置取りを下げ大外を回すようにして4コーナーを通過していきます。
直線入り口で先頭のミッキーチャームは遥か前方。2番手ランドネも後続をやや引き離しにかかる展開と、先行勢での決着を予感させる直線前半の攻防。依然後方集団の外から、ここで軽く促されたアーモンドアイが内の各馬を1頭、また1頭と楽々と交わしつつ、満を持して追い出されます。ミッキーチャームまで5馬身ほどのところまで詰め寄った残り200m地点では、既に勝ちを予感させるほどの強烈な伸びを見せ始めていた女王が、ここでは力が違うと言わんばかりにそのまま豪脚一閃。ゴールでは、楽々と1馬身1/2差までその差を広げる形で3冠を達成しています。2着には内ラチ沿いを粘り込んだミッキーチャームが入り、そこから1馬身差の3着にはアーモンドアイの直後を追うように大外を伸びたカンタービレが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロdream1002プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロろいすプロら計9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の新潟5R◎○的中を皮切りに、京都8R◎○▲的中、14(日)新潟12R◎○的中と、精度の高い予想で10万オーバーを連日披露。土日ともにプラス収支計上の先週は、週間トータルで、62レース参戦し的中率25%、回収率127%、収支トップの17万3,510円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
13(土)新潟5Rでの的中、14(日)新潟8RG1秋華的中で、土日ともにプラス収支を達成!週末2日間のトータルでは、回収率156%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
13(土)は新潟12Rサウンドドゥイット(単勝66.9倍)、京都6Rセルバンテスカズマ(単勝106.7倍)、京都8Rクリノピョートル(単勝18.9倍)と好調予想を披露。14(日)にも東京2Rでの◎セイカヤマノ(単勝14.2倍)ゲットなど、連日の活躍をアピールしました。週末2日間のトータルでは、回収131%の好成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
13(土)の勝負レース東京12Rでの◎○△的中、14(日)にも勝負レース2R的中、京都6Rの◎コンクエストシチー(単勝76.8倍)的中などを披露し、土日ともにプラス収支で終えています。週末2日間のトータルでは、回収率127%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は1レースのみの的中で苦戦も、翌14(日)新潟6Rでの馬連1点1万円勝負的中で見事挽回。週トータルでは、回収率131%をマークし、4週連続週末プラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(124%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%)、ジョアプロ(111%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、きいいろプロ(107%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は期間限定参戦中の奥野憲一プロ(176%)、金子京介プロ(169%)も活躍をみせています。
 
 
 
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2018年10月10日(水) 15:00 覆面ドクター・英
秋華賞2018
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前回のスプリンターズS編。自信の本命◎ファインニードルは着差は小さくとも明らかに強い勝ち方で、何度やっても勝つんじゃないかという勝ち方でそこまでは良かったのですが......。馬場が悪くて荒れ過ぎな日で、2着、3着がダメでした。特に、好調武豊騎手が腕だけで人気薄を3着に持ってきたのには参りましたね(笑) 後付けで近年のスプリンターズSと好相性のフォーティーナイナー系とも言えるのですが。

秋華賞は、上位を形成するであろう馬たちが順調さを欠いたりでぶっつけ本番(予定通りのぶっつけ本番も)となるので、それが荒れる要因にはなりそう。断然人気となるアーモンドアイは、その当初からのここ直行ローテであり、おそらくジャパンカップあたりが最大目標での始動戦となるのでは。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ:予定通り、休み明け初戦での参戦だが、能力的にここも通過点か。斤量差を生かせばジャパンカップでもやれていい(昔は3歳牝馬がJCとかって論外だったのですが)、新時代を象徴する馬。内で包まれたりしなければ末脚は鋭い。

2番人気想定 ラッキーライラックアーモンドアイがいなければ、といってもしょうがないのだが例年なら2冠馬になっていてもおかしくない馬。順調さを欠き、本番前のひと叩きは叶わなかったが1週前追い切りの動きは鋭く、全く問題なさそう。オルフェーヴル譲りの成長力で更に強くなっている可能性もありそうで、アーモンドアイが差し遅れた際に勝ち切れればいいが、といったところか。

3番人気想定 カンタービレ:前哨戦のローズS勝ちで本番を迎えるが、フラワーC勝ち→オークス惨敗だったように、トライアルレースで強く本番はイマイチなタイプではと見ている。勝ち方はゆとりあったが、人気だけに評価は下げたい。

4番人気想定 サラキア:春はチューリップ賞もフローラSも4着で、桜花賞オークスも出られなかったがローズS2着で出走権。一瞬の脚はあり、本番ではカンタービレよりこっちに期待か。

5番人気想定 プリモシーン:3歳馬ながら関屋記念を51㎏で鋭く差して勝ってきたが、京都内回りの2000mはあまり向いていないのでは。

6番人気以下想定
ミッキーチャーム:3連勝で本番に臨む上り馬。前走は横山典騎手が「逃げるつもりはなかった」というが、札幌1800mを逃げて3馬身半差の圧勝。前で勝負できる強みを生かして、本番でも好走可能では。京都内回り向きの先行力があって楽しみな存在。

オールフォーラヴ:忘れな草賞勝ち馬だが、ローズSで9着だったように成長力がいまひとつか。大駆けはあまり期待できないタイプでは。

ウラヌスチャーム:父に似て序盤でもたつき終盤は追い上げてくるタイプだが、秋華賞向きではないか。

パイオニアバイオオークスは後方から詰めてきて7着。紫苑Sも後方から詰めてきて4着とこちらも序盤でもたつく馬で、器用さは無く、同様に秋華賞でというタイプではないか。

ゴージャスランチ:忘れな草賞、スイートピーSともに3着、ローズSで4着と、それなりに善戦するが足りないタイプでG1で、大駆けを期待できるタイプでない。

トーセンブレス:見栄えのする末脚で穴人気になりやすいがオークスは取り消し、ローズSで15着だったように、あまり買える要素は無い。

ランドネ:ロベルト系のマル外で瞬発力が足りないタイプ。馬格はあるので、先々はダート路線で活躍してきそうだが、ここでは足りなそう。

スカーレットカラー:フレグモーネで休んだり、ローズSでは不利を受けて惨敗したりと、流れが来ていない印象の馬で特に買う要素は無い。

サヤカチャンリーチザクラウン産駒で早い時期が良かったのかアルテミスSではラッキーライラックの2着だったが、以降は2桁着順が9戦中7戦と期待できず。

ラテュロス:昨年10月のアルテミスSラッキーライラックの3着だった馬が、トライアルのローズSでも3着してきたが、やはりトップグループには少し届かないか。

サトノガーネット:10/2の500万下を勝って中1週。間隔を詰めて使う矢作厩舎とはいえ、まだまだ将来性のありそうなこの馬を無理に使ってこないのでは。もし使ってくるようなら3着はあるかもだが。

ハーレムライン:春は3連勝でアネモネSを勝ち桜花賞にたどりつくも、馬体がだんだん減り本番ではお釣りなく14着と惨敗。秋の始動戦の紫苑Sでは10番人気5着とそこそこの好走で、馬体重を26kg増やしてきたのは好材料ではある。

リュヌルージュ:9/22の1000万下で3着してきたが、低レベルな牝馬限定戦でここでは通用は難しそう。

オスカールビー:500万下ではあるが前走(9/16中山2000m)で大逃げを打って7馬身ちぎってきたように、ハーツクライ産駒らしく晩成気味ながらも楽しみな馬。賞金的に出走ならずか。

ダンサール:2月の新馬勝ちの後は半年休んで8月から始動し、前走9/22の500万下で5馬身ちぎって勝ってきた。こちらも、ハーツクライ産駒らしく実力をつけてきていて先々は楽しみだが、ここには賞金的に間に合わなそう。

カレンシリエージョ:札幌2歳Sで3番人気に推されたように、デビュー当初は期待されていた馬。ただ、その後の成長が一息で、紫苑Sでも10着で出走自体も難しそう。

サラス紫苑Sでは3番人気に推されるも、道中でごちゃつきにも阻まれ13着と惨敗。賞金も積めず出走は難しそう。


<まとめ>
ぶっつけ本番でも上位2頭は強く崩れないだろう。
人気だけに相手を絞って勝負の予定。

本命候補:アーモンドアイラッキーライラックは強い。

ヒモ候補:サラキアミッキーチャーム

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2018年9月12日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ローズS&朝日杯セントライト記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月16日(水) 12:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018オークス編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


オークス>登録頭数:20頭(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

トーセンブレス(B)
NHKマイルCにも登録していたくらいなので距離に関して気になるところがあるのかもしれないが、その分早い段階から強めの追い切りを普通に消化していて動きを見ても疲れがあるようには見えない。状態面に関しては問題なさそう。

パイオニアバイオ(D)
前走時のコラムでは、使い詰めでも予想外に良い動きをしていたので最終予想でも印を回していたが、さすがに今回は1週前追い切りの動きを見ても前走の勢いはなさそう。

マウレア(C)
ここ2戦が良い感じだったのでこの中間は時計的には少し物足りない感じもするが、ガクッと調子が落ちたという感じではない。

ランドネ(C)
デビューも遅く、使い詰めのため1週前はさすがに控えめな追い切り内容。もう一度輸送もあるのでビシッと追うことも難しそうで、ゆったりしたローテーションの馬とは調整の差が出てしまうだろう。

リリーノーブル(A)
前2走とも順調に調整されての出走で、先着した馬が強過ぎたというしかない内容。ただこの中間も坂路で入念に乗り込まれており、1週前の坂路での動きだけで判断するならもう一度◎にしても良いくらい、これまでで一番良い動きだった。今回も最終追い切りはCWだろうが、そこでどんな動きを見せるか非常に気になるところ。


<以下、収得賞金順>

カンタービレ(C)
前走のフラワーC勝ちでトライアルを使わずに済んだことは大きく、角居厩舎の残りの2頭と比較しても調教内容に関してはこの馬が一番。ただ、使い詰めのサトノワルキューレに先着を許しているようでは、もっと強い相手には歯が立たないかもしれない。

オールフォーラヴ(D)
この馬も使われる毎に馬体重が減っていて、前走時はかなり細く見えた一頭。この中間の調整も、併せ馬を行っていないことや、2週前が坂路、1週前が芝とこれまでのようなCWで併せて追い切られる本来の調教ができていない点などを見ると、馬体を維持するので精一杯なのかもしれない。

レッドサクヤ (B)
前走時も乗り込まれていて最終追い切りの動きも良く見えた馬だが、今回も入念な乗り込みで順調にきている感じ。この馬も出来に関しては問題なさそう。

スカーレットカラー※フレグモーネのため出走回避。

サヤカチャン(F)
アルテミスSでは、ラッキーライラックの2着に好走している馬だが、近走は大敗続きで逃げられても距離延長はプラスにはならない。

オハナ(D)
小柄な馬で前走では2kg増えてはいたものの身になっている感じはなく、もっと馬体が増えてこないと厳しい感じ。間隔も詰まっていて、1週前もビシッと追うことができず上積みは期待できそうにない。

トーホウアルテミス(C)
2走前に増えた馬体も、前走で絞れてしまいこれ以上は馬体を減らしたくない状態。坂路で時計の出る馬なので、最終追い切りで終い伸びる走りができれば何とか前走の状態を維持できそうではあるが、輸送もあるので上積みまでは厳しそう。

ロサグラウカ(B)
2戦2勝。トライアルも使わずマイペースで順調に調整されてきている。1週前にはG1馬のレッドファルクスの外に併せて、多少重い感じに映ったものの互角以上の動きで状態面での不安はない。最終追い切りでの動きにも注目。


【以下、抽選により3頭出走可能】

ウインラナキラ (D)
これまで最終追い切りはDPコースか芝コースで追われていて物足りない時計しか出ていない馬。使い詰めでもありここでは厳しい。

ウスベニノキミ(C)
フラワーC時にはトモが寂しく見えたが、前走時は馬体を少し戻して悪くはない感じ。追い切りに関しては、ここ2戦力強さに欠ける印象もガタっと悪くなったということもなく、1週前追い切りでは併せ馬で先着と動きは前走より良く見えた。

ゴージャスランチ(C)
パイオニアバイオに先着しての未勝利勝ちで、前2走も上位とは差のない競馬をしていることから、能力的にはフローラS上位組と同じくらいの力はある。ただ大きめの馬なので最終追い切りをビシッと追ってくるくらいでないと、力は出せない。

シスターフラッグ(B)
この馬は重賞でもそこそこ走っていて、前走でも◎にしたくらい坂路で速い時計の出る馬。切れる馬ではなく追い出しを待っても前走のように切れ負けしてしまうタイプなので、自分で動いて長くいい脚を使ってのスタミナ勝負に持ち込みたいところ。最終追い切りでも、坂路で好時計は出るだろうがあとは動きを見てから判断したい。


※なお、アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週はオークス編でした。
いよいよオークス、そして翌週のダービーと、3歳クラシックの頂点を決めるレースが迫ってきて日を追うごとに緊張感が高まってきます。新馬戦を中心に2歳、3歳戦を多く予想している私にとってはオークス、ダービーはこの1年の総決算であり、いちばん目に焼きつけておきたいレースでもあります。
今週のオークスでは強い桜花賞組を中心に、府中の2400mを舞台にどんなレースを見せてくれるのか、個人的には強い馬に秋のロンシャンへ繋がるようなレースを期待したいと思っています。
今シーズンは、オークス、ダービーに繋がるようにと、G1レース以外でもこのコラムを連載してきたので、おさらいの意味も兼ねて、もしよければ過去のコラムもご覧頂ければ幸いです。そして、少しでも皆さんの予想のお役に立てたらと思っております。


◆2017阪神JF編→こちら
◆2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◆2018桜花賞編→こちら
◆2018賞フローラS編→こちら

それでは次回日本ダービー編でお会いしましょう。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月15日(火) 15:15 覆面ドクター・英
オークス2018
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先週の振り返りから。ヴィクトリアマイルは、1着と3着が、トップ種付け料4000万円のディープインパクト産駒で、2着が種付け料800万円と第3位のハーツクライ産駒でした。人間でも娘は父親似が多いように((?)ウチは二人ともそうです)、牝馬は父の影響がより強い印象で、ディープインパクトが牝馬のほうが活躍馬の多いフィリーズサイアーと言われたりするのも、牝馬のほうがよりストレートに自分の能力を伝えられるからなのかもしれません。先週のコラムで推奨した馬たちの決着だったのですが(ジュールポレールは昨年同様やれてよい、リスグラシューは人気ほど抜けた実力でないが当然やれてよい、レッドアヴァンセは2週連続で激走のある血統)、軸にしたアドマイヤリードがさっぱりで……。雨の影響を考えてステイゴールド産駒を抜擢したのですが、雨は考えないほうが的中に近づいていたようです。

さて、今週はオークスがやってきました。桜花賞組対「マイルでは足りないかという、はじめからオークス狙い組」との対決になります。この時期の牝馬にとって2400mというのはどの馬にも長くてタフな条件であり、能力で距離をこなすのか、この距離に適性があるタイプが台頭するかというレースでもあります。余談ですが、5月は固定資産税の請求が毎年来る月でもあり、まずは固定資産税分くらいはG1で稼ぎたい、ついでに3軒分土地を買い建てた我が家の残り20年分のローンもWIN5で一気の完済をして、より自由な身となりたい(笑)


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ 桜花賞は豪脚繰り出して圧勝を見せており、まだまだ幼い感じがありマイルCSあたりで狙おうと思っていたのだが、いきなり結果を出してしまった。母が桜花賞2番人気14着、オークス2着、秋華賞3着、エリザベス女王杯1着だったように、むしろ距離不足が心配なタイプだったので、ロードカナロアを短距離種牡馬だと誤解している人たちを尻目にここでもしっかり評価したい。ロードカナロアはまだ今よりだいぶ若かった福永騎手じゃなかったら、マイルから1800mを中心に使っててもおかしくなかったんじゃないかと思われる。距離不安で人気落としてくれればむしろ幸い。

2番人気想定 ラッキーライラック チューリップ賞と桜花賞が全く同じ時計の1分33秒4と、自分の力は出し切っており、桜花賞は負けたが仕方なかった状況。母がフォーティーナイナー系×シアトルスルー系で距離はマイルまでなんて競馬記事も見るが、全然そんなことは無いと思っている。ハーツクライもそうだが、スタミナ種牡馬は母系がスピード系くらいがちょうど良く、日本の馬場でのこのくらいの距離は全然問題なくこなす。そもそもオークスは能力で同世代同士なら距離こなすことの多いレースで、母系から消すのはナンセンス。

3番人気 サトノワルキューレ 4戦3勝でトライアルのフローラSでもスローの流れを最後方から、上り3F33.4秒と豪脚を見せて勝ち切った。角居厩舎らしく無理使いせず、ここを目標にやってきて、当然通用の一頭。

4番人気想定 リリーノーブル 新馬、白菊賞と連勝した馬でデビューから5戦連続マイルを使ってきたが、ルーラーシップ産駒だけに距離は延びても悪くはないのでは。500kg前後の雄大な馬格もあり、特に消し要素も無い。

5番人気想定 マウレア 桜花賞馬のアユサンの下で、この馬もデビューから6戦続けてマイルを使われてきたように桜花賞を意識していたのだろう。姉はオークスで4着だったが、後に秋華賞エリザベス女王杯を制したり、ヴィクトリアマイルで2着するメイショウマンボデニムアンドルビーに負けただけで、血統的に距離が長かったとするのは早計か。ただ今年は上位馬のレベルが高く、掲示板の下の方に来ることができればといったところか。

6番人気想定 オールフォーラヴ 以前は忘れな草賞組も侮れない勢力だった時期もあったのだが、今年もレベルの高くないレースだったので、ばっさり消すのが良いのか。

7番人気想定 トーセンブレス オークスにリンクすると言われていたフラワーCの2着馬で、桜花賞では終わった頃に差してきて4着だったが、距離が延びて良さそうに見えて距離が延びてもやはり届かず、のタイプなのでは。

8番人気以下想定
カンタービレ スタミナを問われるのでオークスとリンクしそうな先述のフラワーCの勝ち馬だが、今年は特にレベルの高くないレースだったので要らなそう。

レッドサクヤ エルフィンS勝ちで、桜花賞7着とゆっくり力をつけてきている。社台F&藤原英厩舎らしく無理使いせずに上昇してきた。頭までは無さそうだがヒモには入れたい。

パイオニアバイオ 惜敗続きで勝ち上がりまでに8戦を要したが、未勝利勝ち後にいきなりフローラSで13番人気2着とルーラーシップらしいゆっくりした上昇みせている。

ゴージャスランチ 忘れな草賞もスイートピーSも3着と、強くない相手にも勝ち切れないようでは、ともにあまりレベルの高くないレースだっただけに......。2400mだから特に良さそうでもなく要らなそう。

オハナ 母母が名牝ノースフライトで、堀厩舎にオーナーは金子さんと人気要素満載なのだが、410kg台の小さな身体でビシビシ調教を積めずで、新馬、菜の花賞と連勝した後はクイーンC4着、フローラS14着と結果を出せていない。繁殖に上がってからに期待の馬か。

ロサグラウカ 母母がローズバドの良血馬でデビュー戦が2000m、2戦目が中山2200mの水仙賞を選んで連勝してきたように、スタミナに自信があるのだろう。間隔が空いたのは微妙だが、順調に成長していれば血統的にも通用しておかしくない底力を秘めているのでは。

スカーレットカラー フレグモーネのため出走回避。出走していても厳しかっただろう。

トーホウアルテミス 忘れな草賞で11着と惨敗したが、自己条件の矢車賞を8番人気ながら快勝してきた。トーホウジャッカルトーホウアマポーラの下でポテンシャルはあるのだろうし、ハーツクライ産駒だけに距離が延びるのはいいのだろうが、成長は秋以降か。

サヤカチャン アルテミスSラッキーライラックの2着したあとは低迷が続いている。種牡馬リーチザクラウン自体は母系が非常に優秀なのでこのくらいやれて全然おかしくないのだが、この馬自身は......。既に12戦使っているように、ちょっと伸び悩み。

ランドネ マル外で父はロベルト系のブレイム、母がエーピーインディ系で、500kg近い雄大な馬体からも、先々は牝馬交流重賞あたりが活躍の場となるのではないか。距離自体は良いのだろうが、東京の長い直線は向かなそう。

ウインラナキラ 未勝利勝ちしかなく、自己条件の500万下でも6着に負けているようでは望み薄。

シスターフラッグ 昨年7月にいきなり函館で新馬勝ちするも、以降結果出せず。父ルーラーシップだけに、そのうち上昇してくるのかもしれないが既に7戦使っており、ここは要らなそう。


<まとめ>人気上位馬が強い。
有力馬 アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレリリーノーブル

穴馬 レッドサクヤパイオニアバイオロサグラウカ

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おはようございます!(=^・^=)
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あじさいの花が色を深める此の頃、来週22日(土)は、”夏至”ですね?間もなく、沖縄では梅雨明け(23日頃)になり、真夏へ突入!?この東海地方は、平年並みだと7月21日頃になるみたいです?まだまだ、先は長く待ち遠しい!?と言うより、本音は”夏競馬=中京競馬”(6/29~7/21)を待ち望んでいます。 ^_^;

<夏至(げし)とは?>
一年で最も昼の時間が長くなる日です。それは、太陽が最も北(北回帰線の真上)に来るために起こる現象です。しかし実際、夏至は梅雨の真っ只中なので、日照時間は冬よりも短いことが多いようです。6月21日頃。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第06期(6月1日~6月23日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3エプソムカップでは、4頭を推奨。
(ソーグリッタリング、ブレスジャーニー、ミッキースワロー、レエンダ)
馬番コンピの予想では、(8⇒4,9,7,5,12,6)狙いを参考にして、
5番アップクォーク軸で勝負!
ワイド(5⇒4,6,7,8,9,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「エプソムカップ」の軸馬アップクォークは、痛恨の出遅れ!?最後方追走も、超スローペースのまま直線で伸びてはいるが届かず13着…(ノД`)・゜・。反省点として、過去のレース傾向からも本命レース。素直に人気上位馬から軸馬選択をしていれば、簡単に獲れていたレースだった…残念。



日曜、G3マーメイドSでは、4頭を推奨。
(サンティール、チカノワール、フローレスマジック、モーヴサファイア)
馬番コンピの予想では、(15番スカーレットカラー)狙いを参考にして、
11番モーヴサファイア軸で勝負!
ワイド(11⇒3,4,5,13,15,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「マーメイドS」の軸馬モーヴサファイアは、直線で伸びてはいるが届かず6着…(ノД`)・゜・。反省点として、過去のレース傾向からも混戦模様。軸馬も追走力のある馬から選択すべきだった、残念。波乱含みだけに、まともな予想では難解。




【先週ブログのなかで推奨した結果】
エプソムカップ=
ソーグリッタリング(3着)、ブレスジャーニー(5着)、ミッキースワロー(10着)、レイエンダ(1着)

マーメイドS=
サンティール(9着)、チカノワール(7着)、フローレスマジック(13着)、モーヴサファイア(6着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【ユニコーンS】(ダート1600㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(オープン以上)
②前走ダート戦(5着以内かつ着差0.9秒以内)
③前走距離(ダート1600㍍戦以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アッシェンプッテル、イメル、エルモンストロ、オンザウェイ、サトノギャロス、ザディファレンス、ダンツキャッスル
②該当外:アシャカトブ、ノーヴァレンダ、ロードグラディオ、ワイドファラオ
③該当外:ヴァニラアイス


【該当馬のみ検証】
1⃣ダート実績(連対率/複勝率)
2⃣(ダ)左回り実績(連対率/複勝率)

デュープロセス 1⃣(4-1-0-0)100%/100%  2⃣(3-1-0-0)100%/100%
デアフルーグ 1⃣(3-1-0-0)100%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
ヴァイトブリック 1⃣(2-2-0-0)100%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
ニューモニュメント 1⃣(2-1-1-4)38%/50%  2⃣(1-1-1-1)50%/75%
ブルベアイリーデ 1⃣(2-2-0-5)44%/44%  2⃣(0-0-0-2)0%/0%  *2項目50%以下の為、消し

【ユニコーンSの有力馬】
デュープロセス、デアフルーグ、ヴァイトブリック、ニューモニュメント


【函館スプリントS】(芝1200㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(5歳馬まで)
②前走レース(オープン以上かつ芝12~1600㍍戦)
③洋芝実績(函館・札幌どちらかで勝利経験)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:サフランハート、シュウジ、タマモブリリアン、ティーハーフ、トウショウピスト、ペイシャフェリシタ、ユキノアイオロス
②該当外:カイザーメランジェ、ライトオンキュー
③該当外:ダイメイフジ


【該当馬のみ検証】
1⃣芝1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣函館(芝)実績(連対率/複勝率)

アスターペガサス 1⃣(2-1-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
タワーオブロンドン 1⃣未出走  2⃣未出走 *札幌(1-1-0-0)100%/100%
ダノンスマッシュ 1⃣(3-1-0-1)80%/80%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
デアレガーロ 1⃣(2-0-0-3)40%/40%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%  *回避予定の為、消し
リナーテ 1⃣(3-1-0-2)67%/67%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【函館スプリントSの有力馬】
アスターペガサス、タワーオブロンドン、ダノンスマッシュ、リナーテ

【今週末の重賞レースの注目馬】
ユニコーンS=デュープロセス、デアフルーグ、ヴァイトブリック、ニューモニュメント

函館スプリントS=アスターペガサス、タワーオブロンドン、ダノンスマッシュ、リナーテ


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ユニコーンS=東京(ダ)1600㍍=A(77)外枠優勢
函館スプリントS=函館(芝)1200㍍=B(75)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(エプソムカップ)
【3連複】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~7位馬までの6頭BOX 15点。
(8⇒4,9,7,5,12,6)
結果 9⇒6⇒4
指数3位⇒7位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(マーメイドS)
【複 勝】で
馬番コンピ指数値53の馬1点。
(15番スカーレットカラー)
結果 3⇒16⇒15
指数8位⇒6位⇒7位
結果は、的中!(複勝410円)


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(ユニコーンS)
【単勝】【複勝】で
馬番コンピ指数2位を各1点。


(函館スプリントS)
【複勝】【ワイド】で
馬番コンピ指数5~8位馬までの4頭を
複勝で各1点、ワイドでBOX 6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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 ちびざる 2019年6月9日() 21:32
【GⅢ】マーメイドステークスの結果
閲覧 69ビュー コメント 0 ナイス 10

1着:⑧サラス
2着:⑯レッドランディーニ
3着:⑮スカーレットカラー


私の◎にした⑥モーヴサファイアは6着でした。
1着の⑧サラスは無印
2着の⑯レッドランディーニは×
3着の⑮スカーレットカラーは無印
でした。

買い目は

馬連フォーメーション
⑪④→⑤⑩⑭⑬⑯


でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずは、⑥モーヴサファイアに関して、スタートは出遅れもなく五分のスタート。
道中は、6番手辺りを進み、前の馬を見ながらの絶好の位置取りでした。
4コーナーから直線で進出し、直線では、前を射程圏に捕らえるかに思いました。
一瞬は、先頭争いをしましたが、中団から後ろにいた馬たちに飲み込まれる形で、6着でのゴールでした。
川田騎手は良い騎乗だったと思います。ただ今日は切れる馬たちに負けた感じですね。
前に行った馬が負けていたので展開も向かなかったのかもしれませんね。


1着の⑧サラスに関して、スタートは五分に出ましたが
道中は最後方を追走する形。
直線で外から脚を伸ばし、上がり最速の脚で差し切りました。
今日は、展開も向いたと思います。
51キロの軽ハンデも味方した感じですね。
それでも鮮やかな差し切りだったと思います。


2着のレッドランディーニは、道中は⑥モーヴサファイアとほぼ同じにいました。
ただ、⑥モーヴサファイアとは違い、ワンテンポ仕掛けを遅らせたことが、良かったのかもしれません。
池添騎手の好騎乗でしたね。



的中された方々、本当におめでとうございます。

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 DEEB 2019年6月9日() 19:54
恥ずかしい馬予想2019.06.09[結果]
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 4

東京10R 江の島特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 2 ロフティフレーズ…9着
○ 4 パルクデラモール…11着
▲11 ☆サンクロワ…4着
△ 1 クインズサン…3着
× 6 アントリューズ…1着
[結果:ハズレ×]

東京11R エプソムカップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎14 ★ダノンキングダム…12着
○ 8 ミッキースワロー …10着
▲ 4 ソーグリッタリング…3着
△ 7 プロディガルサン…6着
× 9 レイエンダ…1着
[結果:ハズレ×]

阪神 4R 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 6 エアカーディナル…4着
○ 4 アドマイヤフォルム…5着
▲ 2 ノーブルサンズ…8着
△ 8 シゲルロウニンアジ…3着
× 9 ★スマートギャツビー …9着
[結果:ハズレ×]

阪神 5R メイクデビュー阪神 2歳新馬[指定]
◎ 2 ★ヒシタイザン…2着
○ 6 アドマイヤヴェラ…除外
▲ 1 ルーチェデラヴィタ…1着
△ 8 シャルロワ…5着
× 5 グッドステージ…6着
[結果:アタリ○ 複勝 2 150円、馬連 1-2 1,010円]

阪神 6R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎14 ロードスパイダー …1着
○ 7 ベストチャーム…5着
▲12 ウェーブクリスタル…2着
[結果:アタリ○ 馬連 12-14 1,520円]

阪神 7R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎15 デターミネーション…1着
○ 8 セカンドエフォート…10着
▲ 1 シンゼンアイル…15着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 5 ドゥオーモ…2着
○12 ペルクナス…1着
▲13 トップウイナー …7着
[結果:アタリ○ 馬連 5-12 1,240円、ワイド 5-12 580円]

阪神 9R 三田特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎11 ミスマンマミーア…3着
○ 8 アロマドゥルセ…5着
▲ 9 レイエスプランドル…7着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 安芸ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 4 エアアルマス…1着
○ 8 アメリカンファクト…2着
× 9 ☆ガンジー …7着
☆11 ディープミタカ…4着
[結果:アタリ○ 馬連 4-8 710円、ワイド 4-8 350円]

阪神11R マーメイドステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)牝(特指)
◎15 ★スカーレットカラー …3着
○ 4 センテリュオ…4着
▲ 3 サラス…1着
△11 モーヴサファイア…6着
×12 フローレスマジック…13着
[結果:アタリ△ 複勝 15 410円]

阪神12R 3歳以上2勝クラス[指定]
◎16 メイショウギガース…1着
○ 3 テイエムチェロキー …5着
▲15 クリムゾンバローズ…10着
× 4 ☆カムカム…12着
[結果:ハズレ×]

今日は、仁川に行こうと思っています。
新人応援馬のヒシタイザン君と、前からのカムカムさんの応援に行きます。

[今日の結果:11戦4勝6敗1分]
何とか、かんとか、当たりまして、ほぼプラマイゼロに近かったです。

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