アウトライアーズ(競走馬)

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アウトライアーズ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2014年3月24日生
調教師小島茂之(美浦)
馬主丸山 担
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績22戦[4-2-1-15]
総賞金9,058万円
収得賞金2,500万円
英字表記Outliers
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
ウィストラム
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
リュドゥパーム
兄弟 マレーナロレーヌクロス
前走 2020/02/23 小倉大賞典 G3
次走予定

アウトライアーズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/23 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1461065.6125** 牡6 54.0 丸田恭介小島茂之498(+8)1.49.1 0.835.8⑬⑭⑫⑫カデナ
19/11/16 京都 11 アンドロメダ (L) 芝2000 1781538.3913** 牡5 54.0 北村友一小島茂之490(-4)2.00.5 1.135.0⑮⑭⑮⑰マイネルサーパス
19/08/25 小倉 11 小倉日経OP OP 芝1800 137116.8211** 牡5 56.0 斎藤新小島茂之494(+4)1.47.2 0.834.8⑫⑫⑫⑫アロハリリー
19/08/04 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 134454.3106** 牡5 54.0 丸田恭介小島茂之490(-4)1.59.2 0.435.0⑬⑫⑬⑫メールドグラース
19/07/07 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 161239.5145** 牡5 54.0 野中悠太小島茂之494(-4)2.00.5 0.937.3⑮⑫⑪⑪ミッキースワロー
19/04/29 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1661297.61514** 牡5 54.0 丸田恭介小島茂之498(+4)1.59.9 1.334.5⑥⑤メールドグラース
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 1581514.574** 牡5 54.0 丸田恭介小島茂之494(-10)1.59.1 0.536.5⑮⑮⑬⑥レッドローゼス
19/02/10 小倉 11 関門橋S 1600万下 芝1800 152313.361** 牡5 57.0 丸田恭介小島茂之504(-4)1.49.9 -0.035.1⑭⑭⑤メイショウフェイク
19/01/19 中山 11 初富士S 1600万下 芝1800 14579.5314** 牡5 57.0 田辺裕信小島茂之508(+12)1.49.6 1.033.9⑭⑭⑭⑭レッドローゼス
18/12/23 阪神 11 サンタS 1600万下 芝2000 1461012.367** 牡4 57.0 横山武史小島茂之496(0)2.02.6 1.336.0⑭⑭⑭⑭クリノヤマトノオー
18/09/15 中山 11 レインボーS 1600万下 芝2000 12565.435** 牡4 57.0 田辺裕信小島茂之496(-6)2.00.8 0.834.1⑪⑪⑫⑫ドレッドノータス
18/07/07 福島 10 松島特別 1000万下 芝2000 10773.021** 牡4 57.0 田辺裕信小島茂之502(+8)2.02.0 -0.336.8⑩⑨⑦⑤ヤマニンリュウセイ
18/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1681665.0139** 牡4 54.0 横山武史小島茂之494(-12)2.00.6 0.633.1⑧⑩スズカデヴィアス
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 172420.8712** 牡4 54.0 蛯名正義小島茂之506(+2)2.00.4 0.634.6⑮⑮⑯⑭セダブリランテス
17/11/25 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 1871424.6810** 牡3 55.0 田辺裕信小島茂之504(+24)1.33.5 0.933.7⑯⑯ダイワキャグニー
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18237.7413** 牡3 57.0 田辺裕信小島茂之480(0)1.33.6 1.334.7⑮⑬アエロリット
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 183616.5712** 牡3 57.0 田辺裕信小島茂之480(-2)1.58.4 0.634.3⑬⑬⑬⑫アルアイン
17/03/19 中山 11 スプリングS G2 芝1800 11783.522** 牡3 56.0 田辺裕信小島茂之482(0)1.48.5 0.135.7⑨⑨⑧⑥ウインブライト
16/12/17 中山 9 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 137101.611** 牡2 55.0 田辺裕信小島茂之482(0)1.34.8 -0.234.5⑬⑩⑧ウインブライト
16/11/06 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 11332.723** 牡2 55.0 田辺裕信小島茂之482(+4)2.03.5 0.133.5⑦⑥アドマイヤミヤビ

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アウトライアーズの関連ニュース

 皐月賞トライアルとはいえ、近3年では17年2着アウトライアーズ、18年1着ステルヴィオ、19年1着エメラルファイト、2着ファンタジストと、前走でマイルを使われていた馬が幅を利かせている。スタミナよりもスピード重視のレースに変わってきたイメージ。軸馬を選ぶならズバリ距離延長組で、◎はサクセッションだ。

 メンバー中、“最も勝ち方を知っている”3勝馬。戦歴はすべてマイルでのものだが、前走のジュニアCは特筆すべき強さだった。

 前半3F34秒0のハイペースのなか、掟破りの早仕掛け。しかも、4コーナーで5頭分も外を回る大ざっぱなまくり進出から、ラスト1Fでライバルを2馬身半も突き放す離れ業を決めた。Vタイム1分33秒4はジュニアC史上最速で、相当なスピードを秘めている。

 今回は1F延長に加えて、LからGIIへ替わっての相手強化が課題。それでも国枝調教師はドッシリと構え、「最近は強気に動いていく競馬をしているけど、あえて目標になる競馬をすることもないだろう。反応のいい馬だし、ためていけば、しまいにいい脚を使えるはず。一戦ごとに成長しているからね」と期待を隠さない。走るごとに体重が増え、パワーアップしてきた成長力は大きな武器になる。

 余力たっぷりにWコース5F67秒3をマークして併入した今週の追い切りにも、調子の良さがにじみ出る。跨がった三浦騎手も、「デビュー前の調教に乗ったことがありますが、当時より馬がしっかりしています。リズム良く走らせたい」と手応えを明かす。

 GIホープフルS2着のヴェルトライゼンデが強力なライバルだが、良馬場のスピード勝負ならサクセッションに分があるはず。2戦2勝で“庭”ともいえる中山が舞台なら、重賞初制覇のチャンスだ。

 究極の3連単はサクセッションを1着に固定。ヴェルトライゼンデを2、3着に据えた10点で勝負する。(夕刊フジ)



スプリングSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【斬って捨てる!】小倉大賞典2020 近2戦ともローカル出走馬は不振!ハービンジャー産駒の相性悪し! 2020年2月23日() 09:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、小倉大賞典の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上の連対例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス

斤量53キロ以下の牡馬(せん馬を含む)はすべて3着以下に敗れている(2009年以降)

サイモンラムセス
ドゥオーモ

斤量52キロ以下の牝馬の好走例はゼロ(2009年以降)

レイホーロマンス

前回から斤量が3キロ以上減っていた馬の連対例は皆無(2009年以降)

ドゥオーモ

前走で非重賞戦に出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ナイトオブナイツ
アウトライアーズ

前走で1800m以上のOP特別戦に出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

ナイトオブナイツ
アウトライアーズ

前走ダート戦出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ランスオブプラーナ

近2走ともにローカル戦出走馬の好走例は皆無(2009年以降)

アロハリリー
ドゥオーモ

【人気】
4番人気以下、かつ4歳馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ4歳馬

エメラルファイト
ランスオブプラーナ

10番人気以下、かつ重賞3着以内未経験馬の連対例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の10番人気以下、かつ重賞3着以内未経験馬

ナイトオブナイツ
ドゥオーモ

単勝オッズ帯50.0~99.9倍の好走例はなし(2009年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ50.0~99.9倍

サイモンラムセス
ランスオブプラーナ

近2走ともに10番人気以下だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

レイホーロマンス
サイモンラムセス
アンノートル
エメラルファイト

【枠順】
馬番枠9番の好走例はゼロ(小倉競馬場リニューアルの2000年以降、かつ小倉開催時)

エメラルファイト

馬番枠8番の連対例は皆無(小倉競馬場リニューアルの2000年以降、かつ小倉開催時)

アンノートル

【血統】
ハービンジャー産駒の好走例はゼロ(産駒初出走以降)

レイホーロマンス
ナイトオブナイツ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カデナ
テリトーリアル
ヴェロックス
タニノフランケル
ジナンボー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】小倉大賞典2020 冬の小倉名物ハンデ重賞!あの人の見解は!? 2020年2月23日() 07:00


※当欄では小倉大賞典について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑥ヴェロックス
○⑬ジナンボー
▲③テリトーリアル
☆②カデナ
△①アロハリリー
△④レイホーロマンス
△⑦ナイトオブナイツ
△⑪タニノフランケル

【キャプテン渡辺】
◎⑩アウトライアーズ
ワイド・馬連
⑩-⑥ヴェロックス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨エメラルファイト

【目黒貴子】
◎⑨エメラルファイト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】小倉大賞典2020 活発さが目を引く7歳牝馬に一発の予感!滞在効果大のディープインパクト産駒にもチャンスあり! 2020年2月22日() 16:10

日曜日に行われる小倉大賞典の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アロハリリー
19日に小倉への輸送を控えていたこともあって、最終追いは18日の火曜日に栗東坂路で行った。4F51秒8のタイムもさることながら、終い2Fを24秒4-12秒0の加速ラップで収めており、状態面の不安はなさそう。自身の力を出せる態勢とみる。

カデナ
中間は栗東坂路で熱心に調整を重ね、最終追いではリズム良く安定した走りを示した。ただ、重賞で好走を続けた昨夏と比べると、躍動感の面で物足りなさが残る。脚質的にも展開に左右されるだけに、よほどハマらないと首位争いに加わるのは厳しいのではないか。

テリトーリアル
栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは、軽やかなフットワークを披露した。6歳の春を迎えながらも、時折ヤンチャなところを見せているが、裏を返せばそれだけ元気があるということ。前回に引き続き上位圏内を狙えるデキとみたい。

レイホーロマンス
昨秋のオクトーバーSで戦線復帰してから5戦を消化したが、栗東坂路で実施した最終追いではキビキビとした動きでタフネスぶりを発揮。終い2F24秒7-12秒3の好ラップを記録した。7歳牝馬とは思えない活発さが目につき、牡馬相手の重賞でも通用しそうな雰囲気はある。一発あっても不思議はない。

サイモンラムセス
休み明けの日経新春杯を叩いて中4週でレースを迎えるが、中間に刻んだ時計は至って地味。栗東坂路で実施した最終追いの動きも緩慢で、10歳の年齢を感じずにはいられない内容だった。活気に乏しく、往時の力を望むのは酷かもしれない。

ヴェロックス
今回の最終追い切りは併せ馬を敢行。外の僚馬を待つ余裕がありながらも、念押しするかのごとく肩ムチを数発入れ、気を抜かせないようにフィニッシュした。初重賞制覇へ向けて、陣営の強い意欲を感じる内容だったのは確か。好勝負可能の状態とみる。

ナイトオブナイツ
栗東CWで行われた今週の本追い切りでは、前半こそ力んだ面が見られたものの、直線半ばで鞍上に促されるとスピード感のある走りを披露した。動き自体に衰えを感じない一方で、昨夏の函館記念以降の成績が奮わない点は気がかり。上位争いに加わるには展開など何らかの恩恵がほしい。

アンノートル
2週間前から栗東に滞在して調整を続けてきた。坂路で実施した最終追いは、併走相手の後ろで我慢するかたちを取り、仕掛けられるとシャープな伸びを見せ、先着を果たした。オープン昇級後は苦戦が続いているが、もつれるようなら陣営の工夫が実を結ぶ場面もありそうだ。

エメラルファイト
1週前に小倉競馬場へ入厩。今週の本追い切りはダートコースで行われた。5F71秒程度の息を整える内容ではあったが、リラックスしてノビノビと走るさまからは滞在の効果が十分にうかがえる。昨秋復帰後の成績は今ひとつだが、状態は決して悪くない。警戒を怠れない1頭といえよう。

アウトライアーズ
3週前に美浦から栗東へ移動。そのまま滞在して調整を続けている。最終追いでは、力強い脚さばきで元気の良さをアピールした。一方で、頭の高い走りは相変わらず。実戦で結果が伴わないひとつの要因だろう。そのあたりが解消されないと、好パフォーマンスを望むのは難しいかもしれない。

タニノフランケル
栗東坂路とトラックを併用して本数を重ね、最終追いが坂路で終い重点というのは、近2走と同じ。終い2Fを24秒8-12秒3で収めたものの、いい頃と比べて活気の面で物足りないように映る。これといった変化が見られないうえに、精彩を欠く近走。一変は厳しいだろう。

ドゥオーモ
連闘とあって中間は軽めの内容に終始。2勝クラスを勝ち上がった直後の格上挑戦となるが、近2戦の好走は小倉大賞典と同じ舞台の芝1800m。今開催の馬場にマッチした適性を備えていると判断できる。勢い&軽量を活かすことができれば、上位争いに割って入る可能性もあり得る。

ジナンボー
2週前から小倉競馬場に入厩し、調整を続けてきた。芝コースで行われた最終追いでは、馬場の外めを気持ちよさそうにシャープな脚さばきで駆け抜けた。気性面に課題のある馬だけに、現地滞在によって得られる効果は大きい。実戦でも落ち着きを保つことができれば、勝機は十分にある。

ランスオブプラーナ
栗東CWで実施した19日の本追い切りでは、6F80秒台をマークした。ただ、攻め駆けする同馬にとって、このくらいのパフォーマンスは日常茶飯事。ここ数走は攻めの良さが結果につながっていない。その点を勘案すると、変わり身を見込めるだけの根拠に欠ける。今回は様子見が賢明ではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】小倉大賞典2020 毎年のように人気薄が上位進出!近10年の3連単平均配当は15万超! 2020年2月22日() 14:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる小倉大賞典のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
2008年以降、トップハンデは3勝、2着2回とまずまずの成績

カデナ
ヴェロックス

最も信頼できるのは、5勝、2着6回の斤量57キロ以上(2008年以降)

カデナ
ヴェロックス

高齢馬(7歳以上)の活躍が顕著(2008年以降)

レイホーロマンス
サイモンラムセス
ナイトオブナイツ
ドゥオーモ

【人気】
5~9番人気の回収率が高め(2000年以降)
※土曜日13時30分現在の5~9番人気

アロハリリー
カデナ
テリトーリアル
レイホーロマンス
ドゥオーモ

大穴(10番人気以下)の激走がしばしばあり(2008年以降)
※土曜日13時30分現在の10番人気以下

サイモンラムセス
ナイトオブナイツ
アンノートル
アウトライアーズ
ランスオブプラーナ

【脚質】
先行勢が中心(2000年以降)

アロハリリー
サイモンラムセス
ヴェロックス
タニノフランケル
ジナンボー
ランスオブプラーナ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2011年以降、毎年のように1~3枠が馬券絡み

アロハリリー
カデナ
テリトーリアル
レイホーロマンス

【血統】
父サンデーサイレンス系と父ミスプロ系が堅調(近年の傾向)

アロハリリー
カデナ
サイモンラムセス
ヴェロックス
アンノートル
アウトライアーズ
ドゥオーモ
ジナンボー

サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合(逆を含む)馬に注意(近年の傾向)

アロハリリー
ジナンボー


【3項目以上該当馬】
アロハリリー(5項目)
カデナ(5項目)
サイモンラムセス(4項目)
ヴェロックス(4項目)
レイホーロマンス(3項目)
ドゥオーモ(3項目)
ジナンボー(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【小倉大賞典】厩舎の話 2020年2月21日(金) 05:05

 ◆アウトライアーズ・小島師 「動きは悪くなかった。ササるところがあり、右側だけにブリンカーをつける」

 ◆アロハリリー・高野師 「乗り役(助手)の感触もよかったみたいですし、いい状態で向かえると思う」

 ◆ヴェロックス・猿橋助手 「動きも良く、予定通りの調整ができています。いい意味で、前走からの大きな変化はないです」

 ◆カデナ・中竹師 「この馬らしいバネのある走りができていました。体も張りがあって充実しています」

 ◆テリトーリアル・西浦師 「予定通り。どんな競馬もできるし、小倉の馬場にも対応してくれると思う」

 ◆レイホーロマンス・橋田師 「いい状態は維持しています。短いところじゃなければ、どんな距離もこなす」

小倉大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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アウトライアーズの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月7日(日) 福島11R 第55回七夕賞(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

マルターズアポジー 57kg(B)
この中間は2週前の南W、1週前の北Cコースでの併せ馬ともに先着していて、近走の中では良い出来で出走できそう。

ブラックスピネル 57kg(B)
この中間は2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。前走時は併せ馬で遅れたが、今回の1週前は併せて先着と上積みもありそうな感じ。

タニノフランケル 55kg(C)
前走では◎にしたほど調教の時計は良かった。この中間も1週前追い切りではCWを3頭併せで追い切られて好内容。前走の最終追い切りは坂路だったので、今回はCWで追われてくるほうが良いかもしれない。

ウインテンダネス 56kg(C)
休み明けの目黒記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前とCWで好時計が出ている。それも外を回って終いの時計が速く、変わり身を感じられる内容。

ロシュフォール 55kg(A)
この中間は南W、坂路、芝コースと好時計が出ており、前走重賞3着時の勢いそのままにといった印象の良い出来。

ストロングタイタン 57kg(A)
中山金杯からの休み明け。調教ではもともと好時計の出る馬だが、この中間も2週前、1週前といつも以上に速い時計が出ていて、調子は良さそう。

ミッキースワロー 57.5kg(D)
この中間は1週前に時計は出しているがいつものように強く追われておらず、疲れが残っているのかもしれない。

アウトライアーズ 54kg(D)
4月に2戦使われたが、当時の調教内容はこの馬としては全然時計が出ていなかった。この中間も物足りない印象の残る時計だが、1週前の併せ馬では先着していて、前回よりはまだ良いほうかもしれない。

クレッシェンドラヴ 55kg(B)
ここ2戦とも、追い切りには鞍上の内田博騎手が騎乗して追われていたが、この中間も先週内田博騎手騎乗で坂路を併せ馬。先着を果たしており、調子は良さそう。

クリノヤマトノオー 55kg(B)
この中間は2ヶ月ほど間隔が空くが、2週前、1週前に強めに追われて速い時計をマークと、順調そう。これで最終追い切りが馬なりで、楽に時計が出ているようなら。

エンジニア 54kg(C)
普段は南Wで乗り込まれている馬だが、工事中のためこの中間は坂路での調整。時計的には出ているほうで、調子は悪くなさそう。

カフェブリッツ 54kg(B)
休み明けでの参戦。この中間は2週前の坂路、1週前のCWと好時計をマーク。特に1週前は3頭併せで先着と出来は良さそう。

ロードヴァンドール 55kg(A)
天皇賞(春)からの休み明けだが、かなりの乗り込み量で、CW、坂路で好時計も出ていて出来は良さそう。

ソールインパクト 54kg(B)
宝塚記念にも登録していたが、こちらに回ってきた。それもあって、乗り込み量は豊富。前走同様、調教師自らが騎乗して追い切られており、馬なりでのもので時計自体はそれほど出ていないが、内容的には好印象。

ゴールドサーベラス 54kg(E)
この中間は北Cコースでの調整。時計が平凡で物足りない。

ベルキャニオン 55kg(B)
この中間も乗り込み豊富。もともと調教では時計の出る馬だが、1週前に坂路で一杯に追われて好時計が出ており、叩き2戦目での上積みがありそう。



◇今回は七夕賞編でした。
夏競馬も始まり、2歳馬が続々とデビューして早くも来年のクラシックに向けて戦いが始まっています。
私も、『ウマニティPOG』など各メディアが主催するPOGに毎年参加していますが、その中でも佐藤洋一郎さんが主催するPOGでは20数名でドラフト会議を行い、毎年ドキドキとワクワクの馬選びが行われます。特に1位指名、2位指名、3位指名はプロ野球のドラフト会議のような緊張感があり、希望の馬を選択できた時には、それはもう新馬戦を勝ったかのような嬉しさがあるものです。
昔は写真を見たり血統を見たりして馬選びをしていたのですが、なかなか好成績を上げることができず......。それが、5年前くらいに方針をガラっと変えたところ、メジャーエンブレム、ケーアイノーテック、ワグネリアングランアレグリアと、G1を勝ってくれる馬を毎年のように指名することができるようになり、近年は毎年上位争いに加わることができています。
今年も10頭( https://pog.umanity.jp/user/?user_id=2b477d5ec3 )指名したうち4頭がデビュー、2頭が勝ち上がりと好スタートを切れているので、どの馬も無事に1年間走り続けて、運よく大きなレースに勝ってくれることを期待しています。

それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年2月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏開催小倉は異端ジョッキー丸田に注目/フェブラリーS展望
閲覧 1,535ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は少頭数の重賞が3レース行われたが、メンバーが薄かった京都記念よりも、注目は3歳戦。共同通信杯ダノンキングリーが無敗での重賞初制覇、クイーンCは人気のクロノジェネシスが中団からキッチリ差し切り、桜花賞戦線へ名乗りを上げた。

ダノンキングリーに関しては距離延長が課題にはなりそうだが、NHKマイルCまで見据えればG1戦線に有力馬誕生として良さそうだ。クロノジェネシスも気性面に課題を抱えるものの、まずは順当に今季初戦を飾り、またゆったりとしたローテで本番に臨める点は大きなアドバンテージになりそうだ。

昨年はシンザン記念からの直行ローテで桜花賞を制したアーモンドアイの他にも、フィエールマンブラストワンピースなど、主にノーザンファーム勢の異例ローテでのG1参戦がたびたび見られるようになっており、クロノジェネシスのクイーンCからの直行ももはや割引にはならないだろう。

現状3歳は牡馬牝馬ともに混戦模様だが、ココから主役級の注目馬が出てきてくれることを期待したい。


~先週も穴連発! 丸田騎手の狙いどころ

さて、東西の重賞レースの陰に隠れる形にはなっているが、先週から小倉競馬も開幕した。そして早速、6番人気、10番人気の穴馬で2勝を挙げるなど、6番人気以下の伏兵馬を合計4度も馬券圏内に持ってきたのが丸田恭介騎手だ。

丸田騎手は筆者も以前から注目している穴ジョッキーで、特に、ローカル小回りでの腕達者ぶりには目を見張るものがある。昨年も数少ない騎乗機会の中から、11番人気メドウラークでの七夕賞制覇や、小倉大賞典で15番人気ながら2着と好走したクインズミラーグロなど、印象的な穴馬を持ってきている。

同騎手は(実態がどうかはともかくとして)何かと内枠有利、先行有利が叫ばれる現代競馬において、”外枠”や”差し馬”を頻繁に持ってくるところに大きな特徴がある。先週穴をあけたアウトライアーズも道中はほぼ最後方、そしてトーセンアルバータは7枠15番だった。

その理由を書き出すと一度のコラムでは紙幅が足りなくなってしまうので割愛するが、道中の溜めを作るのが上手い丸田騎手らしい傾向と言えるだろう。まして、騎手の仕掛けどころや位置取りひとつで大きく着順が変わるのがローカル競馬。昨年大穴を出した小倉大賞典に乗り馬がいないのは極めて残念だが、それでも今週の土日はともに小倉で、合計14鞍に騎乗予定がある。これだけ騎乗数があれば、どこかで一発穴を持ってきてくれるのではないか?

一応ザックリとした狙いどころを書くならば、ダートよりは芝の方がより良く、そして内枠よりは外枠で怖い、というのが特徴だろうか。特に芝の中距離以上は特注なので、芝1800mや2000m、2600mなどで丸田騎手を見かけたら、とりあえず押さえには加えておくべきだろう。

もう何度目になるかわからないが、

「上手い騎手よりわかる騎手」

というのが、騎手で穴を獲るための基本でもある。丸田騎手のみならず、ローカル競馬には穴ジョッキーのヒントが多く隠されている。得意騎手を見つけて、今後の馬券にどんどん生かしていきたい。


フェブラリーSの伏兵馬&注目の藤田騎手コパノキッキングの可能性は?

さて、今週はいよいよ今年最初のJRAG1・フェブラリーSが行われる。連勝中のインティ、そして昨年の覇者ゴールドドリームなど、ルヴァンスレーヴの不在は残念だが、ダートの強豪がそこそこ揃い楽しみな一戦になりそうだ。

基本的におかしな伏兵が突如激走することはめったにないレース。例えば、かつて単勝万馬券を出したコパノリッキーなども、その後の活躍を考えれば度重なる不利などで気づかれていなかっただけで強い馬だったのは間違いない。

そういう意味で、今年伏兵で注目したいのはサンライズソアだ。昨年はJBCクラシック~チャンピオンズCでいずれも3着とあと一歩及ばなかったが、使われつつ力を付けてきているのは間違いない。

今回はデムーロ、ルメール、モレイラといった面々が乗ってきた本馬に田辺騎手が騎乗するため、騎手のネームヴァリューも含めて人気面では少し落ちそうだ。だが、田辺騎手は先行馬の脚を残すのは実に上手なジョッキーだ。インティサクセスエナジーらの先行馬が引っ張る流れを上手く好位で追走できれば、実績上位の馬たちにひと泡吹かすシーンが見られるかもしれない。

なお、注目の藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは、馬と騎手の相性自体はなかなか良さそうなイメージだ。過去にもビックリシタナモートロピカルスパートといったダートの差し追い込み系で結果を出しているように、当たりの柔らかい藤田騎手にとって、コパノキッキングは良きパートナーだ。

あとはマイルがどうかというところなので、思い切って溜めてどこまで伸びて来られるかという勝負だろう。馬の末脚を信じて直線の決め手に賭けられるかどうか、そして、先週の東京ダートのように外が伸びる馬場になるかがポイントになりそうだ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年7月6日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年07月06日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年7月7日()の凄馬!>
極凄馬
函館1R 2歳未勝利
マノラム(+5.9)

極凄馬
中京1R 2歳未勝利
セプタリアン(+4.0)

超凄馬
函館11R 五稜郭ステークス
マイスタイル(+3.7)

超凄馬
福島10R 松島特別
アウトライアーズ(+3.3)

超凄馬
函館10R 八雲特別
ゴールドギア(+3.2)

超凄馬
中京7R 3歳未勝利
リンディスファーン(+3.0)

超凄馬
福島12R 3歳以上500万以下
デザートスネーク(+2.9)

超凄馬
函館8R 3歳以上500万以下
ルーズベルトゲーム(+2.3)

超凄馬
函館12R 噴火湾特別
レイダー(+2.1)

超凄馬
福島1R 障害3歳以上未勝利
トラキアンコード(+2.1)

超凄馬
函館3R 3歳未勝利
リノワールド(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年7月8日、集計数:32,259レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2018年1月6日() 14:00 【ウマニティ】
第326回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中山金杯 G3
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みなさん明けましておめでとうございます!今年も当コラムを宜しくお願いいたします(^^)/

早速ですが、本日は中山11R「中山金杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析します。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ダイワキャグニーからデニムアンドルビーまでの3頭。
第2グループ(黄)は、フェルメッツァからタイセイサミットまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンマタコイヤからブラックバゴまでの6頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表全体を見渡しても1.0以上の溝がない稀に見る混戦、絞るのが大変そうです、、。

私の本命は◎ウインブライトにしたいと思います。3歳春の若竹賞、スプリングステークスを見ても明らかに中山コースだとラストの伸びが違います。皐月賞は枠順的にどうしようもなかったですし、内枠を引いた今回はかなり期待できそう。先行馬が総崩れした前走でも勝ち切るあたり、どんどん力をつけていますし、今年の活躍が楽しみです。

相手は先行馬、内枠を意識して、○セダブリランテス、▲アウトライアーズ、△ブラックバゴダイワキャグニーデニムアンドルビー、☆マイネルミラノと印を打ちます。

【馬連流し】
1→4,5,6,7,9,14

【3連複流し】
1

6

4,5,7,9,14

計11点

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2017年5月26日(金) 10:45
【濃霧注意報DX】~日本ダービー(2017年)展望~
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 皆さんは、東京競馬場に行かれたことがあるでしょうか。
 私のような地方民にはなかなか縁遠い場所ではありますが、それでも20年以上競馬ファンでいると、足を運ぶ機会は何度もありました。G1の開催日を狙って遠征してみたり、お目当てのレースはなくとも、首都圏に住む旧友達と会うための場所として利用してみたり、近くまで用事があった際にぶらりと立ち寄ってみたり……などなど、私なりに色々な表情の東京競馬場を見てきたつもりです。
 そんな中でも最も印象に残っているのが、2002年、タニノギムレットが勝ったダービーの日。この日が私にとって初めての”生ダービー”だったのですが、何というか……朝からもう雰囲気が違ったのですよね。人の数が普通の開催とは段違いでしたし、1レース発走前にも関わらず、メイン前後かと錯覚するようなファンの熱気。メインが近づくに連れて熱量は増していき、お目当てのダービーの直線では十数万人の興奮や歓声に当てられ、いつしか私もこれでもかと言わんばかりに叫んでいました。
 そして思いました。これがダービーか、と。
 それから随分と年を重ねましたが、あの日以降もずっと、ダービーというレースからは上手く言葉では表現できない”特別な何か”を感じています。恐らく同じ経験や感覚を持つ方も少なくないと思うのですが、そんな特別なレースで予想も的中できたら最高ですよね。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 まだ発走までは2日あります。興奮や緊張は抑えて、今は冷静に予習を繰り返しておきたいところ。私もこのレースは毎年毎年冷静さを欠いた予想を披露してしまっていますので、コラム執筆を通しながらしっかりと自分の予想も組み上げていきたいですね。
 それでは、前置きが長くなりましたが……日本ダービー展望、まいります。



 今年のダービーを考える上で最も大きなカギを握るのが、皐月賞組の評価。
 既に皆さんもご存知の通り、今年の皐月賞は9番人気-4番人気-12番人気という大波乱の結果となりましたが、ここでの上位陣がダービーでも存在感を発揮すると考えるのか、或いは着順を落とすと考えるかによって、買い目は全く違ってきます。
 今年の皐月賞で注目すべき点は、極めて速い時計での決着だったということ。
 上位陣が本当に強くて速い時計になったという可能性もありますが、この日の中山芝コースは異様なまでに速い時計の出る馬場に変貌しており、能力差というよりはこの特殊な馬場への適性差が勝負を分けたように思えてなりません。
 実際に、時計的にはかなりのハイレベルで走れているはずの10着馬プラチナヴォイス、12着馬アウトライアーズ、13着馬トラストは、メンバー的にはだいぶ落ちるはずのNHKマイルカップにおいても着順はほとんど上がらず、見せ場すらなく敗れています。
 指数などを見ても皐月賞というレース自体は高い数値を示していますが、それが”本当の強さ”を示しているのかは少し疑ってみるべきではないかと考えます。
 この観点を踏まえると、例年ならば真っ先に馬券圏内候補となる皐月賞上位組は、今年に限れば非常に悩ましい存在に映ってきます。
 順番に触れていくと……まずは皐月賞馬のアルアイン
 ここまで5戦4勝、敗れたシンザン記念は致命的な不利があってのもので、実質崩れていない馬ではありますが、皐月賞前までのレースレベルはかなり平凡。上がり上位の末脚を使うことも少なく、ダート寄りの母系を持つディープインパクト産駒という血統も考えると・・・

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2017年5月10日(水) 18:38 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/6~5/7)岡村信将プロが安定感抜群の予想で的中ラッシュ!
閲覧 1,665ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、7(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
1番人気はカラクレナイで5.0倍、2番人気がアエロリットで5.8倍、続いてモンドキャンノ6.3倍、アウトライアーズ7.7倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはアエロリットが絶好のスタートを切りますが、内からボンセルヴィーソがこれを制して先頭に立ちます。先頭はボンセルヴィーソでリードは1馬身、2番手に早めの競馬を選択したモンドキャンノ、続いてディバインコードトラストアエロリットプラチナヴォイスと先団を形成。中団からはタイムトリップリエノテソーロタイムトリップカラクレナイオールザゴーレッドアンシェルと中団を形成。後方からはジョーストリクトリミスエルテアウトライアーズタイセイスターリーキョウヘイと続いて最後方にナイトバナレットの態勢。
  
前半の600m通過は34秒5(参考)の平均ペース。ボンセルヴィーソが先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げるボンセルヴィーソのリードは1馬身、後続からは内目からモンドキャンノ、中からトラストディバインコード、外からはアエロリットが追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで逃げるボンセルヴィーソに並びかけたアエロリット、外目からはリエノテソーロが追い込んで3頭が抜け出す形!残り100m、ここでボンセルヴィーソを交わして単独先頭に躍り出たアエロリットはさらに加速!ゴール前まで力強い末脚を見せ、懸命に追い込むリエノテソーロを振り切って優勝しました!勝ちタイムは1分32秒3(良)。1馬身半差の2着にリエノテソーロ、そこから2馬身半差の3着にボンセルヴィーソが入っています。
 
公認プロ予想家ではマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロスガダイプロ河内一秀プロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
新潟の勝負レースに選んだ6(土)新潟7Rで◎ナミノリゴリラの単勝を5900円的中!4万2480円を払い戻しました!また、東京の勝負レースに選んだ東京6Rでも◎ノワールギャルソン(3.6倍)の単勝を仕留めました!この他にも京都8Rで6万8140円、7(日)京都10Rで6万5270円払い戻しなど高精度予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率129%、的中率76%、収支プラス9万5440円をマークしました!
  
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(日)東京11RNHKマイルカップを◎アエロリットで的中!6(土)東京10Rでは◎シルクドリーマー(単勝48.8倍)からの馬連80.2倍、複勝7.6倍を仕留め、2万3680円を払い戻しました!この他にも京都7Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露するなど的中を重ね、週末トータル回収率115%、収支プラス3万5920円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
6(土)東京10Rで『前走・金鯱賞は、よくありがちな二走ボケパターン。放牧で立て直されての一戦。巻き返しが期待できる』と本命に推した◎ヴォルシェーヴと▲シルクドリーマーの馬連80.4倍を2000円的中させ、16万800円を払い戻しました!週末トータル回収率176%、収支プラス7万6800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
7(日)京都5Rで◎タガノポムルウォーターマーズミキノトランペットの3連複16倍を1点勝負1万円で仕留め、16万円を払い戻しました!週末トータル回収率157%、収支プラス10万6000円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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アウトライアーズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 310ビュー コメント 0 ナイス 4

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
他のレースの予測回収率は「予想コロシアム」に登録済みです。

■東京11R ダート1600m 4歳上オープン 15:40 [G1]フェブラリーS
*1 50% ・ 63.4倍 ブルドッグボス
*2 80% ・ 8.1倍 アルクトス
*3 90% × 19.6倍 ワイドファラオ
*4 100% ・ 28.2倍 タイムフライヤー
*5 80% ○ 3.8倍 インティ
*6 70% ・ 31.4倍 ミッキーワイルド
*7 80% ・ 17.4倍 ヴェンジェンス
*8 70% ・ 77.1倍 キングズガード
*9 80% ▲ 6.9倍 サンライズノヴァ
10 50% ・ 20.7倍 ノンコノユメ
11 80% ・ 35.2倍 モジアナフレイバー
12 70% ◎ 2.8倍 モズアスコット
13 80% ・ 25.8倍 デルマルーヴル
14 80% ・ 86.3倍 ミューチャリー
15 60% ・ 99.0倍 ケイティブレイブ
16 100% △ 26.5倍 ワンダーリーデル

■小倉11R 芝1800m 4歳上オープン 15:20 [G3]小倉大賞典
*1 50% ・ 22.4倍 アロハリリー
*2 60% △ 14.8倍 カデナ
*3 80% ▲ 12.7倍 テリトーリアル
*4 60% × 15.9倍 レイホーロマンス
*5 50% ・ 90.5倍 サイモンラムセス
*6 80% ◎ 1.8倍 ヴェロックス
*7 70% ・ 30.1倍 ナイトオブナイツ
*8 70% ・ 19.2倍 アンノートル
*9 80% ・ 13.2倍 エメラルファイト
10 60% ・ 34.4倍 アウトライアーズ
11 80% ・ 17.3倍 タニノフランケル
12 70% ・ 27.0倍 ドゥオーモ
13 90% ○ 7.1倍 ジナンボー
14 50% ・ 51.6倍 ランスオブプラーナ

表は左から、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

 お美沙@爆益舎 2020年2月22日() 16:37
ミッキーワイルドの激走に賭けた! 
閲覧 324ビュー コメント 2 ナイス 18

◇フェブラリーS
◎⑥ミッキーワイルド

根岸Sで2番人気の支持を受けながら凡走して人気ガタ落ちのミッキーワイルド!
前走だけで見限るのは早計か・・

府中ダートは滅法得意。 充実の五歳牡馬。
馬連軸は迷わずこの馬から!

前走、展開がハマった感のあるモズアスコット!
同じ手が二度決まるとも思えず、この馬は問答無用で消し!

馬連
⑥⇔②③④⑤⑦⑨⑪⑬⑭⑮⑯   ※コロシアム登録は各1.000円  合計 10.000
                ※リアル馬券はその1/10で購入済み!


◇小倉大賞典  ◎アウトライアーズの外差し炸裂か?

現在の小倉は明らかに外差し有利。
ならば人気薄のアウトライアーズから・・

ヴェロックスに来られたらキッパリと諦めましょう!

アパパネの仔ジナンボー!
名牝の仔なんてまずダメなので、この馬も問答無用で切り捨て!

馬連
⑩⇔①②③④⑦⑧⑪    ※各1.000円 合計7.000円

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 競馬が大好き(複勝男 2020年2月21日(金) 03:09
小倉大賞典
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小倉大賞典

小倉競馬場
芝1800M
最終週の重賞
今年は6週開催だったからAコースからBコースに替わっているのもあるけど、差し有利傾向になっている馬場と思う。ただ逆に逃げ先行の人気がないようなら狙い目になるかも、競馬は逃げ先行が強いですから、

ハンデ頭は前走入着が欲しいところになっている。53Kg以下はしんどい、重賞ですでに馬券に絡んでいる。1800M以上で2勝以上、20年ですでに1走している。前走二桁着でも着差は2秒以内なら注意が必要。(競馬ブック参考)

サンデーサイレンス系10年で6勝馬券内16回
ノーザンダンサー系3勝、馬券内7回
この系統が強くなっている

登録馬の個人的な評価
57
ヴェロックス
(能力は抜けて強いと思うし小倉も経験済み。あとは状態とハンデの差になるが、距離短縮で道中馬なりで追走できるかの心配も少しある。でもここで不利もなく3着以下ならもうしんどいかなぁ2着はキャラ的にあり得る馬なので)

カデナ
(ここ2戦着外で船籍上がってきて野低迷に見えますが、前走も0.6秒差ですから心配はなし、馬場も上がりが掛かることでこの馬の差し脚が生きてくるはず。あとは他の馬とのハンデ差になると思います。)

56
エメラルファイト
(距離延長で期待されているが、状態の方が良くなってきている感じですね。人気もないしこの距離で重賞勝ちのある馬、穴馬と思います。)

テリトーリアル
(まだ上がり目のある馬と思う。血統的にも時計が掛かる馬場で他より有利なので1800MでL(リステッド)勝利があるからベストの距離の可能性も)

ナイトオブナイツ
(どうしても後ろから進めているので展開が向かないとしんどいが、今の馬場なら差しやすくなるのでプラスかなと、道悪になればチャンスが上がる)

55
ジナンボー
(前走の相手に比べると弱くなるのでチャンスはあるはず、小回りも道悪も苦にしないから、状態面だけかなと)

タニノフランケル
(去年2着で小倉は小倉記念4着もあるからベストな舞台と思う。あとは馬場と展開になるが、スランプ中かもしれませんね)

ランスオブプラーナ
(大穴ならこれになりそうですが、単騎逃げになるかどうかですね、)

54
アウトライアーズ
(馬場が合いそうなので不気味、前走のモタれるところの工夫が上手くいくかどうかだけ)

アロハリリー
(得意と思う小倉で期待したいがアが向かないかな、良馬場で気になる程度かな、距離短縮で魅力はある)

52
ドゥオーモ
(連闘で出走で不気味さは今の小倉に合っているからになるが、前走の反動はいなるが小倉6週間開催で3走目とは辛いか)

51
レイホーロマンス
(穴人気はこれになるかな、相変わらずハンデが軽いし、馬場も合う。距離短縮で差す形で1発狙いか)

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2020年2月23日小倉大賞典 G35着
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2020年2月23日 小倉大賞典 G3 5着
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