ウインテンダネス(競走馬)

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ウインテンダネス
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ウインテンダネス
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2013年3月7日生
調教師杉山晴紀(栗東)
馬主株式会社 ウイン
生産者アサヒ牧場
生産地新冠町
戦績36戦[6-3-2-25]
総賞金14,898万円
収得賞金5,300万円
英字表記Win Tenderness
血統 カンパニー
血統 ][ 産駒 ]
ミラクルアドマイヤ
ブリリアントベリー
モエレメルシー
血統 ][ 産駒 ]
マジックマイルズ
ブライトサンディー
兄弟 サウスゴビオーラロード
前走 2019/10/06 京都大賞典 G2
次走予定

ウインテンダネスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 17817345.617** 牡6 56.0 菱田裕二杉山晴紀508(-2)-- ----ドレッドノータス
19/07/07 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1671315.899** 牡6 56.0 柴田大知杉山晴紀510(+4)2.00.8 1.237.6⑫⑫⑪⑬ミッキースワロー
19/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 131121.386** 牡6 56.0 内田博幸杉山晴紀506(-6)2.28.9 0.735.4⑩⑨⑧⑦ルックトゥワイス
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 164817.6711** 牡6 56.0 内田博幸杉山晴紀512(+6)2.28.5 2.338.9⑪⑨⑧⑮グローリーヴェイズ
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1481489.3108** 牡5 57.0 内田博幸杉山晴紀506(+2)2.22.3 1.735.3⑤⑥⑥⑥アーモンドアイ
18/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 127108.244** 牡5 56.0 松岡正海杉山晴紀504(0)2.34.0 0.333.6パフォーマプロミス
18/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1181114.256** 牡5 57.0 菱田裕二杉山晴紀504(+2)2.26.4 1.036.1サトノダイヤモンド
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 162317.791** 牡5 54.0 内田博幸杉山晴紀502(0)2.29.7 -0.134.1⑤⑦⑥⑤ノーブルマーズ
18/05/12 東京 10 緑風S 1600万下 芝2400 134415.141** 牡5 54.0 内田博幸杉山晴紀502(0)2.22.9 -0.334.7ルックトゥワイス
18/04/21 東京 10 府中S 1600万下 芝2000 125518.666** 牡5 57.0 内田博幸杉山晴紀502(0)1.59.0 0.233.4⑦⑦⑦グリュイエール
18/03/18 中京 11 小牧特別 1000万下 芝2000 101121.981** 牡5 57.0 松若風馬杉山晴紀502(0)2.01.3 -0.034.9⑨⑨⑨⑧マテンロウゴースト
18/02/03 東京 10 箱根特別 1000万下 芝2400 163529.6810** 牡5 55.0 菱田裕二杉山晴紀502(+2)2.27.9 0.935.5⑭⑮⑬⑮コルコバード
17/12/10 中京 11 名古屋日刊S 1000万下 芝2000 137119.646** 牡4 57.0 菱田裕二杉山晴紀500(0)2.02.0 0.335.0⑬⑬グラットシエル
17/11/19 東京 12 3歳以上1000万下 芝2000 13564.539** 牡4 57.0 柴田大知杉山晴紀500(0)2.04.1 0.733.2⑨⑫⑨カレンラストショー
17/10/22 新潟 10 浦佐特別 500万下 芝2000 10894.621** 牡4 57.0 菱田裕二杉山晴紀500(+8)2.01.8 -0.134.1⑧⑥ジュニエーブル
17/09/18 阪神 9 甲武特別 500万下 芝2400 10787.155** 牡4 57.0 菱田裕二杉山晴紀492(-6)2.29.1 0.434.3⑧⑧⑨⑨チェスナットコート
17/05/28 東京 8 青嵐賞 1000万下 芝2400 163613.575** 牡4 57.0 松岡正海杉山晴紀498(0)2.24.8 1.035.0⑨⑨⑦⑧ルックトゥワイス
17/05/07 東京 8 4歳以上1000万下 芝2000 104413.452** 牡4 57.0 内田博幸杉山晴紀498(0)2.01.9 0.032.9⑨⑩⑧カラビナ
17/04/16 中山 8 鹿野山特別 1000万下 芝2000 116613.057** 牡4 57.0 柴田大知杉山晴紀498(+6)2.00.0 1.334.8⑧⑧⑦⑧テオドール
17/03/20 中京 10 小牧特別 1000万下 芝2000 175105.927** 牡4 56.0 松山弘平杉山晴紀492(-6)2.02.4 0.634.9⑨⑪⑩⑩キンショーユキヒメ

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ウインテンダネスの関連ニュース

京都大賞典の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数1位と2位は安定しており、毎年どちらか1頭あるいは両方が馬券に絡んでいる。

アルバート
グローリーヴェイズ

<ポイント②>
指数6位以下の馬が2頭以上3着入りしたケースはゼロ。穴を狙うにしても指数6位以下同士を組み合わせた馬券は控えめにしたほうが賢明。

指数6位以下

ノーブルマーズ
クリンチャー
エタリオウ
チェスナットコート
シルヴァンシャー
ドレッドノータス
パリンジェネシス
ウラヌスチャーム
アドマイヤジャスタ
リッジマン
レノヴァール
ウインテンダネス

<ポイント③>
3着入りした馬の最低指数は94.1。これを下回る馬の好走は期待薄。

指数94.1未満

パリンジェネシス
アドマイヤジャスタ



ウマニティ重賞攻略チーム

【斬って捨てる!】京都大賞典 前走目黒記念組は不振!美浦所属馬の過信禁物! 2019年10月6日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京都大賞典の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走1着馬を除くと、美浦所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ウラヌスチャーム
メートルダール
グローリーヴェイズ

近2走ともG1~G2以外のレースに出走し、どちらも3着以下だった馬の好走例はなし(2008年以降)

ドレッドノータス
メートルダール

前走目黒記念組の連対例は皆無(2008年以降)

パリンジェネシス

【人気】
12番人気以下の好走例はなし(2008年以降)
※8時00分現在の12番人気以下

アルバート
チェスナットコート
ドレッドノータス
リッジマン
メートルダール
ウインテンダネス

【枠順】
1枠、かつ前走4着以下敗退馬の連対例は皆無(2008年以降)

アルバート

馬番枠12番、13番の好走例はゼロ(2008年以降)

リッジマン
メートルダール

馬番枠6番、11番の連対例は皆無(2008年以降)

シルヴァンシャー
アドマイヤジャスタ

【血統】
ハーツクライ産駒およびステイゴールド産駒の連対例はみられない(2008年以降)

エタリオウ
チェスナットコート
レノヴァール


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ノーブルマーズ
クリンチャー
エアウィンザー
ダンビュライト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】京都大賞典 音無厩舎のルーラーシップ産駒が休み明けから好勝負!最内枠のジャングルポケット産駒に穴ムード! 2019年10月5日() 16:30

日曜日に行われる京都大賞典の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ノーブルマーズ
2日に行われた栗東坂路の追い切りでは、コースの真ん中をしっかりとした脚取りで駆け上がり、終い2Fを24秒7-12秒2でまとめた。前走の小倉記念で3着と、久しぶりに馬券対象になった勢いをキープしている。内枠の時に好走するケースが多く、今回は願ってもない1番枠を引き当てた。状態の良さを活かしてアッと言わせるシーンもありそうだ。

アルバート
昨年12月のステイヤーズSを取り消し後の休み明け、かつ栗東への転厩初戦。それもあってか、中間の時計は坂路のみと、調教パターンが明らかに変わっている。2日の併せ馬では4F52秒9、ラスト1F12秒3を刻み、4歳1勝クラスに先着したが、走りは重苦しく完調手前の印象。今回は手探りな部分が多く、大望まではどうか。

クリンチャー
新潟記念から中4週という臨戦過程。1週前にレースで騎乗予定の池添謙一騎手がまたがり、CWで馬場の内めを通って6F81秒前後を記録した。ただ、終い1Fが13秒近辺と要している点はいただけない。まだ、昨年のフランス遠征の影響が残っているようで変わり身に乏しい現状。強くは推せない。

エタリオウ
9月26日の1週前追い切りは、レースで手綱を取る予定の横山典弘騎手が栗東に駆けつけ、CWで併せ馬を行なった。鞍上が促すと即座に反応して6F80秒台前半の時計をマーク。春の疲れも癒えて、いい状態で秋初戦を迎えられそうである。悲願の重賞タイトルに手が届いてもおかしくない。

チェスナットコート
2日に栗東坂路で京都大賞典に出走予定のドレッドノータスと併せ馬を実施。鞍上が大きなアクションでしっかり追ったものの、アッサリと突き放されて終い1Fは13秒1を要した。攻めを確認する限り、近走の低迷から抜け出せるとは考えにくく、今回も厳しい戦いになりそうだ。

シルヴァンシャー
目下条件戦を3連勝中のディープインパクト産駒。9月上旬から栗東CWで4週続けて併せ馬を行い、いずれも6F82秒前後、終い1Fを12秒ソコソコでまとめている。約6カ月ぶりのレース、かつ重賞初挑戦と条件は楽ではないが、それを克服できるだけの期待をもてる状態とみる。

ドレッドノータス
2日に栗東坂路で、同じく京都大賞典に出走予定のチェスナットコートと併せ馬を行ない、ラスト1Fを12秒9で収めて先着。この馬なりに状態は良さそうだが、その一方で別定のG2戦で勝ち負けを期待できるだけのアピール度には欠ける。連下争いに食い込めれば上出来ではなかろうか。

パリンジェネシス
帰栗後はCW中心に丹念に乗り込まれてきた。2日の本追い切りでは、レースでも手綱を取る予定の松山弘平騎手がまたがり、終い1Fを12秒前後にまとめている。一応の態勢は整ったようだ。ただ、春先は6F80秒ソコソコのタイムを刻んでいたのに対し、今回は6F85秒台と抑え気味のあたりは気になるところ。まだ本調子に届いていないのではないか。

エアウィンザー
9月上旬から栗東CWと坂路を織り交ぜて、調整を進めてきた。2日にCWで行われた本追い切りは、6F85秒程度ではあったが、終い1Fを11秒台半ばでまとめて好仕上がりをアピール。大阪杯は0秒2差の5着。G1でも通用するポテンシャルは示している。その力を出せる態勢にはありそうだ。

ウラヌスチャーム
15日に美浦坂路で流したあとは栗東へ移動し、そのまま滞在調整。2日のCW追いでは6F83秒台のタイムをマーク。併走遅れを喫したものの、気負いなく走っている姿は長丁場を走るうえで、好感が持てる。今回のメンバーでは紅一点の存在となるが、条件戦とはいえ長丁場で結果を出している。侮れない1頭といえよう。

アドマイヤジャスタ
9月中旬から栗東坂路を中心にじっくりと調整を進め、2日の追い切りではレースでも騎乗予定の北村友一騎手がまたがり、4F51秒7をマークした。その一方で、終い1Fが13秒0を要している点はおおいに不満。順調ならばセントライト記念か神戸新聞杯のどちらかを使っていたと思われる。今回は割引が必要ではないか。

リッジマン
9月上旬から栗東CWで入念な乗り込み。最終追い切りは4Fから軽く流す程度で、52秒台半ばのタイムを記録した。それなりに順調そうだが、昨年の有馬記念以降は精彩を欠いている現状。一変をアピールするほどの内容には至っていない。良くなるのは、もう少し使ってからだろう。

メートルダール
中間は美浦Wで調整を積み、いずれも終い重点ながら、ラスト1Fをマズマズのラップで収めているように、この馬なりのデキはキープしている。しかし、1月のAJCC3着時ほど、活発に動いているわけではなく、上昇度の面で物足りなさが残る。今回は厳しいレースになりそうだ。

ダンビュライト
1週前、今週と栗東坂路で毎日王冠に出走予定のインディチャンプをパートナーに併せ馬を消化。1週前は4F50秒7の時計で先着。今週は遅れたものの、4F51秒2を記録し、骨折明けを感じさせない気配の良さを示している。G1ウイナーの胸を借りて、質の高い調整を重ねている点は好感度が高い。3つ目の重賞タイトルを狙えるデキにある。

レノヴァール
9月中旬から栗東坂路で調教を重ねている。2日の追い切りではラスト1F12秒2のラップを刻み、順調度をアピールした。しかし、札幌日経オープンで5着止まり。重賞では家賃が高い印象を受ける。掲示板に載ることができれば、御の字ではなかろうか。

グローリーヴェイズ
帰厩後は美浦W中心に、じっくりと調整。先週と今週はリズミカルな走りで5F66秒ソコソコのタイムをマーク。ほぼ陣営の思惑通りに調整が進んでいるものと推察される。休み明けから好勝負に持ち込めそうな状態にはあるが、問題は17頭立ての16番枠。道中の立ち回りがキーポイントになるだろう。

ウインテンダネス
9月上旬から栗東CWで調整を進めているものの、速い攻めが少なめなのは気がかりな材料。1週前に6F80秒近辺のタイムを刻んでおり、自身のパフォーマンスは示しているが、昨年の目黒記念以降はパッとしない現況。それを覆すまでには至らない。上位争いを望むのは厳しいか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】京都大賞典 前走G1組が好成績!京都外回り重賞の好走歴の有無も要チェック! 2019年10月5日() 16:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる京都大賞典のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G1組が攻勢(2007年以降)

エタリオウ
エアウィンザー
アドマイヤジャスタ
リッジマン
ダンビュライト
グローリーヴェイズ

前走G1で掲示板を外した馬が毎年のように複勝圏内(2007年以降)

エタリオウ
アドマイヤジャスタ
リッジマン
ダンビュライト

京都外回りの重賞で好走歴を持つ馬の激走がしばしばある(2007年以降)

ノーブルマーズ
アルバート
クリンチャー
エタリオウ
ダンビュライト
グローリーヴェイズ

【人気】
近年は人気薄の台頭が目立つ

※人気を過度に意識する必要はない

【脚質】
決め手比べになりやすい(2007年以降)

エタリオウ
シルヴァンシャー
エアウィンザー
ウラヌスチャーム
グローリーヴェイズ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
1~2枠の活躍が顕著(1998年以降)

ノーブルマーズ
アルバート
クリンチャー
エタリオウ

【血統】
父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が強い(2013年以降)

アルバート
シルヴァンシャー
エアウィンザー
ウラヌスチャーム
リッジマン
ダンビュライト
レノヴァール
グローリーヴェイズ
ウインテンダネス

ノーザンダンサー系種牡馬、またはナスルーラ系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の激走が目立つ(2008年以降)

ノーブルマーズ
エタリオウ
チェスナットコート
ドレッドノータス
パリンジェネシス
アドマイヤジャスタ
リッジマン
ウインテンダネス


【3項目以上該当馬】
エタリオウ(6項目)
リッジマン(4項目)
ダンビュライト(4項目)
グローリーヴェイズ(4項目)
ノーブルマーズ(3項目)
アルバート(3項目)
エアウィンザー(3項目)
アドマイヤジャスタ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【京都大賞典】厩舎の話 2019年10月3日(木) 10:39

 アドマイヤジャスタ・須貝調教師「好馬体になった。成長した姿を見せて菊花賞につなげたい」

 アルバート・橋口調教師「攻め駆けしない馬にしては動きは上々。久々でも状態は悪くない」

 ウインテンダネス・杉山調教師「いいときの感じには戻っていない。後続に脚を使わせる形で」

 ウラヌスチャーム斎藤誠調教師「距離を求めてここへ。早めに栗東入りし、水も合っている」

 エアウィンザー・辻野助手「ひと追いごとに良化。無駄なことをしないし、距離はこなせる」

 エタリオウ・友道調教師「坂路でしまい重点。太め感なく仕上がっているし、舞台もいい」

 クリンチャー・宮本調教師「今週はサッと。いつもどおりだし、使って上向いてくれれば」

 グローリーヴェイズ・尾関調教師「着実に良くなり、力を出せる状態。実りのある秋にしたい」

 シルヴァンシャー・池江調教師「体に実が入って大人っぽくなった。直線が長い舞台はいい」

 ダンビュライト・松若騎手「休み明けにしては気が入っている。バテ合いに持ち込みたい」

 チェスナットコート・矢作調教師「体は戻っているし、ようやく復調気配。広いコースは合う」

 ドレッドノータス・矢作調教師「体が絞れてきた。この距離ならいい位置で競馬ができそうだ」

 ノーブルマーズ・高倉騎手「年明け2戦は指示に応えなかったが、前走は前で持ち味を出せた」

 パリンジェネシス・久保助手「久々だと硬くなる馬だが、今回は大丈夫。動きも良かった」

 メートルダール・戸田調教師「時計は遅いが、輸送もあるので。距離延長で新境地を見せたい」

 リッジマン・庄野調教師「使ってからのほうがいい馬だが、追うごとに良化。舞台も悪くない」

 レノヴァール・高野調教師「コース適性はある。力試しの一戦だ」(夕刊フジ)

京都大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京都大賞典】追って一言 2019年10月3日(木) 05:04

 ◆アドマイヤジャスタ・須貝師 「ジョッキーに感触をつかんでもらって、反応もよかった」

 ◆アルバート・橋口師 「攻め駆けしないタイプにしては動けていた」

 ◆ウインテンダネス・杉山師 「本数もしっかりやっていますし、悪くない仕上がり」

 ◆ウラヌスチャーム斎藤誠師 「今週はしまいだけ。予定通りの追い切りで息もよさそう」

 ◆エタリオウ・友道師 「前回は疲れが抜けてなかったけど、今回は順調にきている」

 ◆クリンチャー・宮本師 「使ったことで上向いてくれたら」

 ◆グローリーヴェイズ・尾関師 「余力があった。着実に良くなっていて力を出せる状態」

 ◆シルヴァンシャー・池江師 「だいぶ実が入ってきた。直線の長いコースは合っている」

 ◆ダンビュライト・松若騎手 「相手が動くので先着を許しましたが、時計は出ていた」

 ◆チェスナットコート・矢作師 「徐々に復調している。広いコースになるのはいい」

 ◆ドレッドノータス・矢作師 「動きがよくて落ち着きもある」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「雰囲気がいいから予定を1週間前倒し。暑い方がいい」

 ◆パリンジェネシス・久保助手 「使う前は硬さが出る馬ですが、今回はそれが出ていない」

 ◆メートルダール・戸田師 「時計は思ったより遅くなったが、輸送もあるのでちょうどいい」

 ◆リッジマン・庄野師 「追うごとに良くなってきている」

 ◆レノヴァール・高野師 「問題ない動き。コース適性もある」



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閲覧 1,318ビュー コメント 0 ナイス 6

宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年7月4日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019七夕賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月7日(日) 福島11R 第55回七夕賞(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

マルターズアポジー 57kg(B)
この中間は2週前の南W、1週前の北Cコースでの併せ馬ともに先着していて、近走の中では良い出来で出走できそう。

ブラックスピネル 57kg(B)
この中間は2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。前走時は併せ馬で遅れたが、今回の1週前は併せて先着と上積みもありそうな感じ。

タニノフランケル 55kg(C)
前走では◎にしたほど調教の時計は良かった。この中間も1週前追い切りではCWを3頭併せで追い切られて好内容。前走の最終追い切りは坂路だったので、今回はCWで追われてくるほうが良いかもしれない。

ウインテンダネス 56kg(C)
休み明けの目黒記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前とCWで好時計が出ている。それも外を回って終いの時計が速く、変わり身を感じられる内容。

ロシュフォール 55kg(A)
この中間は南W、坂路、芝コースと好時計が出ており、前走重賞3着時の勢いそのままにといった印象の良い出来。

ストロングタイタン 57kg(A)
中山金杯からの休み明け。調教ではもともと好時計の出る馬だが、この中間も2週前、1週前といつも以上に速い時計が出ていて、調子は良さそう。

ミッキースワロー 57.5kg(D)
この中間は1週前に時計は出しているがいつものように強く追われておらず、疲れが残っているのかもしれない。

アウトライアーズ 54kg(D)
4月に2戦使われたが、当時の調教内容はこの馬としては全然時計が出ていなかった。この中間も物足りない印象の残る時計だが、1週前の併せ馬では先着していて、前回よりはまだ良いほうかもしれない。

クレッシェンドラヴ 55kg(B)
ここ2戦とも、追い切りには鞍上の内田博騎手が騎乗して追われていたが、この中間も先週内田博騎手騎乗で坂路を併せ馬。先着を果たしており、調子は良さそう。

クリノヤマトノオー 55kg(B)
この中間は2ヶ月ほど間隔が空くが、2週前、1週前に強めに追われて速い時計をマークと、順調そう。これで最終追い切りが馬なりで、楽に時計が出ているようなら。

エンジニア 54kg(C)
普段は南Wで乗り込まれている馬だが、工事中のためこの中間は坂路での調整。時計的には出ているほうで、調子は悪くなさそう。

カフェブリッツ 54kg(B)
休み明けでの参戦。この中間は2週前の坂路、1週前のCWと好時計をマーク。特に1週前は3頭併せで先着と出来は良さそう。

ロードヴァンドール 55kg(A)
天皇賞(春)からの休み明けだが、かなりの乗り込み量で、CW、坂路で好時計も出ていて出来は良さそう。

ソールインパクト 54kg(B)
宝塚記念にも登録していたが、こちらに回ってきた。それもあって、乗り込み量は豊富。前走同様、調教師自らが騎乗して追い切られており、馬なりでのもので時計自体はそれほど出ていないが、内容的には好印象。

ゴールドサーベラス 54kg(E)
この中間は北Cコースでの調整。時計が平凡で物足りない。

ベルキャニオン 55kg(B)
この中間も乗り込み豊富。もともと調教では時計の出る馬だが、1週前に坂路で一杯に追われて好時計が出ており、叩き2戦目での上積みがありそう。



◇今回は七夕賞編でした。
夏競馬も始まり、2歳馬が続々とデビューして早くも来年のクラシックに向けて戦いが始まっています。
私も、『ウマニティPOG』など各メディアが主催するPOGに毎年参加していますが、その中でも佐藤洋一郎さんが主催するPOGでは20数名でドラフト会議を行い、毎年ドキドキとワクワクの馬選びが行われます。特に1位指名、2位指名、3位指名はプロ野球のドラフト会議のような緊張感があり、希望の馬を選択できた時には、それはもう新馬戦を勝ったかのような嬉しさがあるものです。
昔は写真を見たり血統を見たりして馬選びをしていたのですが、なかなか好成績を上げることができず......。それが、5年前くらいに方針をガラっと変えたところ、メジャーエンブレム、ケーアイノーテック、ワグネリアングランアレグリアと、G1を勝ってくれる馬を毎年のように指名することができるようになり、近年は毎年上位争いに加わることができています。
今年も10頭( https://pog.umanity.jp/user/?user_id=2b477d5ec3 )指名したうち4頭がデビュー、2頭が勝ち上がりと好スタートを切れているので、どの馬も無事に1年間走り続けて、運よく大きなレースに勝ってくれることを期待しています。

それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年1月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】競馬は変わっていくと感じた年明け京都の馬場状態
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先週の京都金杯は最終的に◎アドマイヤアルバで勝負したものの、結果は4着止まり。想定していた内枠有利の馬場にはならず、勝ったパクスアメリカーナが外枠ながら人気に応え、2着マイスタイルも出たなりで外々を回る競馬だった。

年明け京都の開幕週といえば、かつてはグリーンベルトが発生し内枠有利が定番だった。こちらの画像は、2013年の日経新春杯の4コーナーである。

ご覧の通り、明らかにイン数頭分のところの馬場状態が良い。このときは、2→1→3という内枠決着で3連複は万馬券となった。11月の京都開催でB→Cコースを使用し、1カ月後の年明けに今度はAコースを使用するために起こる現象だったのだが、馬場は生き物であると同時に、人間が造るものでもある。京都の馬場の造り方が変わったということだろう。


~競馬は変わっていく象徴が中山芝1600m

競馬は変わっていく…といえば、中山芝1600mについても同様の感想を持つ。

かつては、

「中山芝1600mといえば内枠有利」

が格言のようになっていたが、それも今は昔。今では外枠勢の活躍が目立つ。先週行われた3歳オープンのジュニアCでも、大外枠のヴァッシュモンが制した。もちろん、印象として変わっているように思えるだけ…という可能性もなくはないので、データも調べてみよう。

ちょうど10年前、2008年~2010年の3年間と、直近の2016年~2018年の3年間の中山芝1600mの枠別成績を比べてみたい。あまり細かい数字を論じることが目的ではないので、頭数などは指定せず、とにかく期間内の当該コースでの全レースを参考にする。

結果は以下の通り。

~中山芝1600m枠別成績~

2008~2010年

1枠の3着内率 全枠中 1位
8枠の3着内率 全枠中 最下位

2016~2018年

1枠の3着内率 全枠中 最下位
8枠の3着内率 全枠中 5位

もの凄くザックリまとめてしまったが、かつては内に入れば入るほど有利と言われていたが、実際その通りで1枠(白帽子)の馬の好走率が最も高かった。

しかし、時代は変わり直近の3年にスポットを当てると、なんと1枠の好走率は最も低くなっている。そして、かつて圧倒的不利だった8枠(ピンク帽)がそれなりに健闘しているのだ。

ちなみに直近3年の1枠の複勝回収率は46%で最下位。これはどういうことかというと…

『未だに不利な内枠が有利だと思われて過剰に売れている』

ということである。枠の傾向は1枠と2枠でもまったく意味合いが異なるので、あまり安易に「内枠がダメ!」などとは言えないのだが、全体としてそういう傾向があるということ、なにより、競馬は変わっていくということはご理解いただけるのではないか。

平成も残すところあと4カ月余りとなったが、我々の意識も、目まぐるしく変わる競馬の変化に対応して行かなければならないと強く感じさせられる。

今週末は土曜日のメインがフェアリーS、日曜日のメインがニューイヤーSといずれも中山芝1600mで行われるが、少なくともかつてのような先入観は捨てて臨みたい。フェアリーSに関しては、昨年は外からの差しが優勢、3年前は逃げ&イン優勢だったので、展開次第でどちらかに決め打ちしてみるのも面白そうだ。


日経新春杯の展望

さて、今週は3日間開催となる。年明け早々大忙しの連休となりそうだが、日経新春杯には明け4歳の有力馬が多数出走、今後に向けて注目の一戦となりそうだ。

人気どころならグローリーヴェイズアフリカンゴールドの2頭のレースぶりには注目。菊花賞以来となるが、今回の走り次第では長距離戦線で期待の新星となりそうだ。

もっとも、久々に頭数が揃うだけに波乱にも期待してみたい。

穴馬ならばウインテンダネスノーブルマーズのベテラン2頭に注目。ともにタフな馬場に強く、当レースと相性の良いトニービン系の血を持つ馬でもある。

ウインテンダネス騎乗の内田騎手は2019年開幕週の先週、10番人気での勝利を含め8番人気以下の伏兵を4頭も馬券圏内に持って来る大活躍を見せた。

一方、ノーブルマーズの高倉騎手も、昨年末からイエローマリンバキョウヘイビップライブリーホーリーブレイズなど、メインレースで伏兵を複数頭持って来ている。乗れている鞍上の勢いにも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年11月27日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/24~11/25)スガダイプロ、サラマッポプロらが週間トータル回収率150%超を達成!
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先週は、25(日)に京都競馬場でG1ジャパンCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンCは、単勝1.4倍の断然人気に支持されたアーモンドアイに注目が集まる中、2番人気にスワーヴリチャード(単勝6.5倍)、3番人気にサトノダイヤモンド(同7.1倍)、4番人気にキセキ(同9.2倍)、5番人気にシュヴァルグラン(同12.9倍)という上位人気を形成。6番人気カプリ以下は単勝30倍以上と、やや上位5頭が抜け出したオッズでスタートの時を迎えます。
キセキノーブルマーズガンコといったところがまずまずのスタートを決め、先手争い。最内枠から5分以上のスタートを決めたアーモンドアイは、これらに次ぐ2列目を確保し好位の一角へ。スワーヴリチャードシュヴァルグランウインテンダネスらも好位集団に追従していき、対してサトノダイヤモンドハッピーグリンサトノクラウンサウンズオブアースらはこれらを先に行かせて中団から後方を選択。さらにここからカプリミッキースワローと続き、離れて最後方にサンダリングブルーが追走の形となります。
先頭を奪い切ったのはキセキで、ややリードを広げるようにしながら、2番手にノーブルマーズを従えての1コーナーの入り。直後の3番手には注目のアーモンドアイが続き、マイペースな流れとなった馬群は徐々に向こう正面へと突入していきます。後続を寄せ付けまいとこのあたりから逃げるキセキはペースアップを図り、リードを3馬身近くにまで広げる構え。前半1000mの通過は59.9秒(推定)を計時。馬群が少しばらけ始めると、その後も緩めずにラップを刻みタイムトライアルレースの様相となってレースは終盤へ。2番手に浮上したアーモンドアイが、2馬身ほど後ろでキセキをぴったりとマークしながらコーナリング。外を通ってガンコサウンズオブアースらが進出を始める一方、人気どころスワーヴリチャードシュヴァルグランあたりはまだ軽く促される程度。各馬少しずつ横に広がりながら、全14頭が4コーナーを出ます。
直線を向いて、隊列は依然手応え十分のキセキの後方に1馬身半差でアーモンドアイ。そこから2馬身ほど空いてスワーヴリチャードノーブルマーズとなって、以下はウインテンダネスガンコシュヴァルグランサトノダイヤモンドといったところ。残り400m手前から懸命に追われるキセキに対し、真後ろにつけたアーモンドアイはまだ持ったまま。余裕の手応えで追い出しのタイミングを図る鞍上の指示を待つ状態で、直線半ばを通過します。ようやくGOが掛かって、キセキの外に持ち出されるとここから一気に末脚を爆発。レースは完全に2頭のマッチアップとなり、単独3番手に浮上していたスワーヴリチャードはみるみる突き放され、逆に後続に差を詰められる展開となります。
アーモンドアイに右ムチが1発、2発と入り、応戦するキセキは次第に脚色劣勢に。勢いのままにアーモンドアイが堂々先頭へ躍り出ると、内で死力を尽くして食い下がるキセキとの差を、最後は1馬身3/4差まで広げゴール。2分20秒6という驚愕の世界レコードタイムで2400mを駆け抜け、G1・4連勝を達成。また史上2頭目の3歳牝馬によるジャパンC制覇を飾っています。2着キセキから3馬身1/2差開いた3着にはスワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロスガダイプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ他、計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
24(土)は勝負予想レース東京9R東京11Rでの的中などでプラス収支を達成。25(日)も東京2R東京5R京都10R京都11Rと高精度予想を幾度となく披露し、最後はG1ジャパンC的中で締め括り。土日ともに的中率40%超、回収率160%のハイアベレージで終えた先週は、トータル回収率164%、収支10万3,280円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
25(日)京都1R◎▲的中、京都2R◎▲的中で勢いに乗ると、東京5Rラレータ東京7Rアントリューズ京都8Rメイショウテムズなどの好調予想を披露。週末トータル回収率130%をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、24(土)東京3R、25(日)京都7RG1ジャパンCG3京阪などで活躍を披露し、2週連続週末プラスを達成。2日間トータルで的中率57%、回収率171%、収支7万3,540円プラスをマークししています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
24(土)京都7Rベルエスメラルダ(単勝11.9倍)、京都9Rマイハートビート(単勝11.9倍)、東京10Rエレクトロポップ(単勝7.3倍)、25(日)京都1Rレサイヤ(単勝8.9倍)など随所に好調◎を披露した先週は、土日トータル回収率149%の好成績をマーク。収支トップの17万2,800円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
25(日)東京6Rでの◎ジュニエーブル-△アオテン馬連的中計46万8,500円払戻しのビッグヒットをはじめ、東京7Rでの◎アントリューズ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
25(日)東京6Rジュニエーブル(単勝35.2倍)的中で計22万4,500円を払戻し!土日トータル回収率214%、収支15万4,800円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(236%←3週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(135%)、馬侑迦プロ(118%)、KOMプロ(113%)、山崎エリカプロ(111%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(110%←4週連続週末プラス)、覆面ドクター・英プロ(108%)、マカロニスタンダーズプロ(100%←2週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月21日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ジャパンカップ&京都2歳S
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月24日(土) 京都11R 第5回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(G3、2歳、芝2000m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)


ミッキーブラック(B)
新馬、芙蓉Sと2連勝中。無理のないローテーションで使われているので、この中間も乗り込み量は豊富。ただこれまでCWを長めから併せ馬で追い切られていた1週前追い切りが、この中間は坂路で一杯に切替えてきたところは気になる。時計的には凄く良い時計を出す馬ではなく、最終追い切りの動きで判断したいところ。

クラージュゲリエ(C)
札幌で2戦して1着、3着と前走は重賞の札幌2歳Sでも好走していて、その勝ち馬のニシノデイジーが先週の東京スポーツ杯2歳Sを勝利し、この馬にも注目が集まりそう。ただこの中間に関しては、CWを中心に乗り込まれ1週前に3頭併せの内に併せて外2頭に遅れていて、これまで併せ馬で遅れたことがなかった馬なのでその辺りは気になる。

ショウリュウイクゾ(E)
6月の新馬戦(◎1着)以来約半年ぶりのレースとなる。1週前には浜中騎手騎乗でCWを長めから一杯に追われて先着もこの中間の坂路での時計が物足りなく感じる。新馬戦では最後に抜け出してきたが終始モタモタしていて、この中間の調教を見るとそのモタモタしたところが前走以上に出てしまいそうな内容。相手が強くなる今回はかなりのマイナスになるのではないか。

スズカカナロア(D)
休み明けの前走は+16kgキロでも見た目は太く感じなかったので、成長分も少しはあると思う。間隔が詰まっていて1週前は強めに追われておらず、最終追い切り待ち。

セイカヤマノ(E)
関東馬。前走未勝利勝ちも美浦ではそれほど目立つ時計が出る馬ではなく、この中間も1週前に併せ馬で遅れた。デビューから休みなく使われてきているので、疲れはあるハズ。

ブレイキングドーン (C)
もともとガッチリした馬だが、休み明けの前走は+18kgでパドックでもかなりうるさく落ち着きがなかった。その後放馬で競走除外。レースは走らなかったが放馬でたくさん走ったので良い運動にはなったと思う。この中間は1週前に一杯に追われているが、時計も含め新馬戦時から大きく変わった感じはない。

ペルソナデザイン (A)
関東馬で輸送もあるため1週前に併せ馬で強めに追われてかなりの好時計。間隔の割にしっかり乗り込まれていて調教内容はこれまでで一番良い。

ミヤケ(D)
7月のデビューから休みなく使われてきて、前回は門別まで輸送しての競馬。疲れがない訳がないくらい使い詰めなので、使ってきても前走以上は厳しそう。

ヤマカツシシマル (C)
前走は人気薄での逃げ切り勝ち。人気馬がモタモタしている間にもうひと伸びしてそのまま押し切った感じで、今回はさすがにマークがきつくなるだろうし楽な競馬はさせてもらえないと思う。1週前は坂路で一杯に追われるも時計は平凡で上積みはなさそう。

ラヴズオンリーユー(B)
デビュー戦の前走時は、まだ馬体に余裕がある感じもロスなく走って新馬勝ち。前走時にそれほど多くは乗り込まれていなかったので、今回の1週前追い切りでも長めから一杯に追われている。上積みはありそう。

ワールドプレミア(B)
デビュー戦の前走時は、パドックでは周りを気にする感じで馬体もまだ緩く映った。レースでも直線を向いてグッと伸びるも抜け出してから気を抜いたようなところもあり、まだ素質だけで走っているといった印象。この中間は1週前に坂路で一杯、日曜日にCWを長めから併せ馬で時計を出してときており、順調に調整されている。



11月25日(日) 東京11R 第38回ジャパンカップ(3歳以上G1、芝2400m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


シュヴァルグラン(A)
休み明けの京都大賞典は、昨年と比べると調教の動きが物足りない印象だった。この中間は、間隔が空いていることもあるが乗り込み量が豊富で1週前追い切りの動きを見ても前走時とは力強さが違う感じ。前走を一度使われての上積みが期待できそう。

サトノクラウン(B)
宝塚記念以来5ヶ月ぶりのレースとなる今回。当初は天皇賞(秋)からの始動予定だったが、状態が整わずここまで待つことに。この中間はいつもと違い単走のみでの調整。1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味で物足りない内容も、昨年の宝塚記念(1着)の時もこんな感じで、意外と悪く見えるくらいの時のほうが走る馬なので注意したい1頭。

サトノダイヤモンド(B)
前走時の追い切りでは、首をグッと下げた走りで復活が期待できそうなこの馬らしい動きを見せていた。この中間はCWを長めから入念に乗り込まれていて、1週前追い切りではモレイラ騎手騎乗で追い切られている。ただ、前走時よりは首が高くなった走りで前走時のほうが良く映った。

ミッキーロケット※出走回避

サウンズオブアース(E)
1週前追い切りの映像はなかったが、2週前のヒーズインラブとの併せ馬の映像を見ると先行して直線で一気に突き放されてしまい、年齢的な衰えを感じさせる内容だった。いくら相手が調教駆けする馬とはいえ、この馬自身はこれまで併せ馬で遅れるということがほとんどなかった馬。近走の調教内容を含め、強気には推せない。

マカヒキ※出走回避

ガンコ(D)
秋2戦ともに、どこか春のような勢いがない感じ。ここが悪い、というものではないが調教の動き全般に勢いがなく、この中間は間隔も詰って1週前に速い時計を出せていない。

ウインテンダネス(B)
秋2戦は逃げるレースが続くが、前走はハンデ戦でも直線一度突き放して粘り込んで差のない競馬。使われて良くなるタイプの馬で、今回は鞍上が4戦3連対の内田博騎手に戻る点でも不気味な存在。いずれにせよ、展開の鍵を握る1頭であることには間違いないところ。

ノーブルマーズ(C)
こちらも使われて良くなっていくタイプ。休み明けの前走は、最後に斤量差と仕上がりの差が出て伸びきれなかったが、内容としては悪くなかった。ただ、今回はまだ叩き2戦目で相手が強く、大きな上積みがないと厳しい戦いとなりそう。

ミッキースワロー(B)
札幌記念時は、休み明けで馬体にも余裕がある感じだった。レースでも直線で前が狭くなって無理せず追われていなかった。この中間も休み明けだが、2週前、1週前と併せて先着しており状態は悪くなさそう。

ハッピーグリン(D)
何度もJRAのレースに出走していてオープン特別くらいなら勝てる力はあると思うが、このクラスまでくると今の時点ではまだ力が足りないように思う。札幌や函館のレースならまだしも、北海道から東京まで輸送してきての競馬という点も(この馬自身何度も経験しているとはいえ)大きなハンデになるだろう。

<外国馬>
外国馬2頭に関しては、直前の追い切りの動きを見て判断したい(以下は調教以外に関するコメントを記載)。

カプリ(D)
愛ダービー、英セントレジャーの勝ち馬ということで実績的にはかなり能力のある馬だと思うが、フォア賞、凱旋門賞の成績を見てもジャパンカップを勝てるイメージは湧かない。ただR.ムーア騎手が騎乗するので、その点には注意が必要。

サンダリングブルー(E)
カプリには見劣る戦績のこの馬。昔のジャパンカップでは、実績のない外国馬のほうが好走していたこともあったが今は外国馬自体が掲示板にくるのがやっと。厳しいだろう。


※なおアーモンドアイスワーヴリチャードキセキの3頭はシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧下さい。



◇今回はジャパンカップ&京都2歳S編でした。
今週の京都2歳Sが終わると次の2歳重賞はG1レースが続くことになります。この後の条件戦を使って参戦してくる馬もいるとは思いますが、3つのレースにどの馬が使ってくるのかも徐々に見えてきています。古馬G1と違って2歳G1は細かく見ていないとここで初めて知るという馬が多くなってしまうので、レースが近くなってから予想を始めると古馬G1レースの何倍も時間がかかってしまい大変、という方も多いのではないでしょうか。新馬戦から予想しているとそのような負担も減り、これまで時間をかけてきたぶん予想がはかどり、楽しいものになります。逆にこだわりが強く出てしまって失敗することもありますが、そのあたりの課題は来年に向けて修正していけばいいかなと楽観的にとらえています。難しいレースを予想する際には土台をしっかりと、――これがいちばん大事なのではないかと思っています。

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ、京都2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月20日(火) 16:30 覆面ドクター・英
ジャパンカップ2018
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先週は得意のマイルG1・マイルCSだったんですが、ぶつけられて落馬直前までいった◎モズアスコットがダメで、残念な結果でした。ただこのコラムで、有力、ヒモとあげた上位5頭での決着であり、人気で消しとした馬も全部来なかったので、見立て自体は悪くなかったと思っています。落胆せずに今週こそ結果を出したいものです(WIN5も最後モズアスコット1点で、そうつかないけどもらったと思っていたのですが、○○○○×と毎度ネタのような4つ止まりでした)。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:新馬戦でニシノウララ(現在1000万下)の2着に負けた後は、3冠達成のG1・3連勝を含む5連勝中の歴史的名牝。強いのは分かり切っているし、53kgというのもかなり有利なんだろうが、馬券的には軸にすべきかどうか悩むところで、3歳牝馬に古馬牡馬が全馬まとめてやられるという状況に本当になるかどうか、というところ。

2番人気想定 スワーヴリチャード天皇賞(秋)では本命を打ったが、出遅れたうえに他馬にぶつけられて最後方からになってしまい終了。左回りにこだわり、本質的には短い安田記念を使って行きたがったりもあり、今度はこの距離を気分よく走らせるのが難しくなってしまった可能性が高い。まだ人気になるだけに、消して妙味か。しっかり力通り走っても不思議ないが、ここは巻き返しより再度凡走を期待の手。

3番人気想定 サトノダイヤモンド:1年7か月ぶりの勝利をあげた京都大賞典だったが、相手が弱かったこともあり、本当の復活かどうかは微妙な状況とみている。消すほどではないにしても、人気ほど信頼はできないのでは。

4番人気想定 キセキ毎日王冠3着、秋の天皇賞3着と、勝ち切れていない菊花賞馬だが、このくらいの距離が本来いいのではないか。勝っていないぶん人気もそうしなさそうで、楽しみな一頭。

5番人気想定 シュヴァルグラン:半年ぶりの前走(京都大賞典)は、本命を打ったががっかりな4着。ただ、いかにも休み明けをひと叩きしてのここ狙いという感じの負けっぷりで、昨年のこのレースの勝ち馬。しかも案外人気にならないようで、本命まで視野に入れたい。

6番人気想定 マカヒキ:ダービー馬だが、正直2400mは本質的にちょっと長いかなあという印象の馬。それでいてそれなりに人気にはなるだろうから、あまり妙味は無い。瞬発力を生かす東京はぴったりではあるのだろうが......。

7番人気想定 カプリ:凱旋門賞5着と強い馬なんだろうが、ガリレオ産駒をあえて東京芝2400mで買おうとは思わない。

8番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念では、アルアインをずばっと差し切る強い勝ち方を見せたが、その後はAJCC2着しか活躍が無く、中山専用機という理解でいいのでは。有馬記念はいいかもしれないが。

9番人気想定 ノーブルマーズ:春は目黒記念を10番人気で2着した後に、宝塚記念でも12番人気3着と激走したが、秋になりそこそこの人気だったアルゼンチン共和国杯で9着止まり。短かったピークは過ぎたよう。

10番人気以下想定
サトノクラウン:今年はドバイで7着、宝塚記念12着と、まだ現役続行していたんだくらいに思われている状況。期待されると走らず、忘れた頃に走るムラ馬ではあるのだが、ここは狙いにくい。

ウインテンダネス:5月に東京2400mの準オープンを勝った勢いのままに同月のG2目黒記念を9番人気で勝利。ただ、目黒記念自体がこの時期の施行のせいかオープン特別かと思うような低調なメンバー構成で、ここの一線級相手にどうこうというレベルには無い。

サンダリングブルー:昔はカナダの芝G1で好走した馬は軽めの日本の馬場でやれる、などと言われてきたが、日本馬が強くなったのもあるし、馬場の違いもあり大した馬がJCに来なくなったのもあり、それも今や昔の話。あまり買い要素見当たらず。

ガンコ:3月に日経賞を勝ったが、その後は強敵相手でもあり結果が出ない状態。瞬発力が無いので有馬記念など中山なら期待できるが、東京は向かない。

サウンズオブアース:2年前の当レース2着が直近のG1好走で(その前は有馬記念2着や菊花賞2着もあり)、去年のこのレースでは12着。その後も冴えない戦績が続いている。札幌記念サングレーザーの4着とそれなりには走れており、ひどく力が落ちたわけではないのだろうが、ちょっと厳しいのでは。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬の馬で、夏に巴賞を好走したり、STV賞(1000万下)を断然人気できっちり勝ち切ったりとオープン級の力はある馬。そもそもローエングリン×アグネスタキオンという配合の社台F生産馬で、普通に中央馬でもいいような馬。ただ2000mまでしか経験が無いなかでの高額賞金レース・ジャパンC参戦では、激走は期待できず。


<まとめ>
有力:シュヴァルグランアーモンドアイ

ヒモ:キセキマカヒキサトノダイヤモンド

人気で消し:スワーヴリチャード

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ウインテンダネスの口コミ


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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今週初めから台風18号の影響で秋雨前線が活発化!
そのため、この東海地方は月曜から真夏日が続き
天候不順のなか、水曜に温度が下がっても湿度が高く蒸し暑い!
ただ、ようやく今週末辺りからしのぎやすくなるみたいですね?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第09期(9月7日~9月29日)7日間(紫苑S~スプリンターズS:全9戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3シリウスステークスでは、4頭を推奨。
(アングライフェン、ジョーダンキング、ロードアルペジオ、ロードゴラッソ)
馬番コンピの予想では、(4⇒2,11,10,8,6)狙いを参考にして、
10番マッスルビーチ軸で勝負!
馬連(10⇒1,2,4,6,8,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「シリウスステークス」の軸馬マッスルビーチは、後方追走から直線で弾けて優勝のはずが…9着惨敗。相手馬に選択した6頭から2頭での決着…残念。反省点として、この時期のダート重賞は、3歳馬を積極的に狙う時期ではない!わかっていたことだが、前走内容が圧巻だけに無視できなかったのが言い訳。過去のデータから導き出した4頭から2頭での決着…残念。来年こそは!?


日曜、G1スプリンターズSでは、6頭を推奨。
(イベリス、タワーオブロンドン、ダノンスマッシュ、ディアンドル、モズスーパーフレア、リナーテ)
馬番コンピの予想では、(2⇒8,7,4,13,16,9,5)狙いを参考にして、
2番ダノンスマッシュ軸で勝負!
馬連(2⇒4,7,9)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「スプリンターズS」の軸馬ダノンスマッシュは、内に包まれながら直線で外側から猛追…3着入線。馬券は、馬連勝負なので…ハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、優勝したタワーオブロンドンを侮っていた!?常識に囚われ、前走セントウルSが目一杯の仕上げと思い込み、目に見えない疲れにより上積み無し…と勝手に判断が失敗。過去のデータから導き出した6頭から3頭での決着…残念。来年こそは!?

【総 括】
第9期(9月7日~9月29日)7日間(紫苑S~スプリンターズS:全9戦)を、プラス計上で終了!前半での貯金を使って、何とか逃げ切る事が出来ました。ただ、後半の2週に関しては、流石に参った?インパクトデータ活用術予想篇で、導き出した中での決着…。特に「神戸新聞杯」は3頭を導き、ワン・ツー・スリーの決着。さらに「シリウスS」は4頭を導き、2頭がワン・ツー(馬連5540円)。最後の締めに「スプリンターズS」は6頭を導き、3頭がワン・ツー・スリーの決着。と、自分でも呆れる結果。

最終的な判断は自己責任なので、何処かで歯車が嚙み合っていなかった…残念。この糧を来期に繋げて、結果を導き出しますよ!


【先週ブログのなかで推奨した結果】
シリウスS=アングライフェン(2着)、ジョーダンキング(4着)、ロードアルペジオ(13着)、ロードゴラッソ(1着)

スプリンターズS=イベリス(11着)、タワーオブロンドン(1着)、ダノンスマッシュ(3着)、ディアンドル(13着)、モズスーパーフレア(2着)、リナーテ(9着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【サウジアラビアRC】(芝1600㍍戦)(2歳オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(2戦以内)
②ローテーション(5~25週)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:イロゴトシ、カップッチョ、シコウ
②該当外:クラヴァシュドール、ジェラペッシュ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り実績(連対率/複勝率)

アブソルティスモ  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
エンジェルサークル  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
サリオス  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ロードエクスプレス  1⃣未出走  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【サウジアラビアRCの有力馬】
アブソルティスモ、エンジェルサークル、サリオス、ロードエクスプレス


【毎日王冠】(芝1800㍍戦)(3歳以上オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(~10戦以内)
②前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アエロリット、ケイアイノーテック、ハッピーグリン、ペルシアンナイト、マイネルファンロン、モズアスコット
②該当外:ランフォザローゼス

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

インディチャンプ  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
ギベオン  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
ダノンキングリー  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-1-0-0)100%/100%

【毎日王冠の有力馬】
インディチャンプ、ギベオン、ダノンキングリー


【京都大賞典】(芝2400㍍戦)(3歳以上オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(G1組、G2以下戦は勝ち馬のみ)
②前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アルバート、ウインテンダネス、ウラヌスチャーム、クリンチャー、チェスナットコート、ドレッドノータス、ノーブルマーズ、パリンジェネシス、メートルダール、レノヴァール
②該当外:アドマイヤジャスタ、エタリオウ、リッジマン


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

エアウィンザー  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-3-0-0)100%/100%
グローリーヴェイズ  1⃣(1-1-0-2)50%/50%  2⃣(1-2-0-2)60%/60%
シルヴァンシャー  1⃣(3-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-1-1)33%/67%
ダンビュライト  1⃣(2-0-1-5)25%/37%  2⃣(1-0-1-1)33%/67%

【京都大賞典の有力馬】
エアウィンザー、グローリーヴェイズ、シルヴァンシャー、ダンビュライト


【今週末の重賞レースの注目馬】
サウジRC=アブソルティスモ、エンジェルサークル、サリオス、ロードエクスプレス

毎日王冠=インディチャンプ、ギベオン、ダノンキングリー

京都大賞典=エアウィンザー、グローリーヴェイズ、シルヴァンシャー、ダンビュライト

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
サウジRC=東京(芝)1600㍍=A(77)枠順の偏り薄い
毎日王冠=東京(芝)1800㍍=B(75)多頭数ほど内枠有利
京都大賞典=京都(芝)2400㍍=Ⅾ(65)上がり順位が結果に直結

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(シリウスステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~6位までの5頭へ流して5点。
(4⇒2,11,10,8,6)
結果 6⇒8⇒12
指数6位⇒5位⇒8位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(スプリンターズS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(2⇒8,7,4,13,16,9,5)
結果 8⇒7⇒2
指数2位⇒3位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(サウジRC)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。

(毎日王冠)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。

(京都大賞典)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~6位までの5頭へ流して5点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 競馬が大好き(複勝男 2019年10月3日(木) 23:10
きょうとたいしょうてん
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 3

京都大賞典

結構波乱が起きるレース。
秋初戦の馬と夏1回以上使った馬が対戦するからなのか?
今年はG1馬がいないので混戦なのかな

個人的な登録馬の評価

グローリーヴェイズ
(このコースが得意なので初戦でも負けられない感じですが、叩き台で目一杯ではないのかな)

エタリオウ
(安定感があったのにここ2戦がよろしくない、GⅡなら巻き返してもおかしくないが勝ち味に遅い馬なので)

エアウィンザー
(2400Mの距離が課題ですが普通にこなせる距離なので、レースの安定感はある、勝ち切れる距離かどうか)

ダンビュライト
(骨折明けで出来次第かな京都は合うとは思えないが瞬発力勝負にならなければ力が発揮できそうだと思う)

アルバート
(結構な休み明け、この条件は結果が良くないので、開幕週の京都も合わない感じがする)

ウインテンダネス
(結果が良くないので間隔開けてどうなるか?)

ノーブルマーズ
(前走よりは距離延長はプラス、1回使っている強みを生かせて先行押し切りもあるかも)

メートルダール
(コース馬場は合いそうで差し脚も持っているから不気味、距離が長いイメージは少し)

リッジマン
(長距離は安定してると思うが2400Mでは少し劣っている感じはする)

ウラヌスチャーム
(前走より距離延長はプラスと思う、案外人気の盲点になっているかも)

チェスナットコート
(最近の成績では少し厳しい、岩田騎手で目覚めればいいんだが)

アドマイヤジャスタ
(力的には微妙ですが3歳馬で斤量を生かせれば、チャンスはあるかなぁでも前走は最下位なので強気には)

シルヴァンジャー
(骨折明けの昇級初戦、期待度は高し勢いもあるけど、いきなり力を出せるかはわかりません)

レノヴァ―ル
(本格化しつつあるかもしれないので要注意と思うが、GⅡではしんどいか?)

ドレッドノータス
(最近堅実な成績になってきているが、今回はGⅡなので試金石かなぁ)

クリンチャー
(コースは実績あるが、成績が良くなって来ないですね、伏兵で馬場が荒れていればいいと思うが開幕週ではしんどいかなぁ)

パリンジェネシス
(休み明けでどうかなぁ、人気もなさそうで、OPでまだ実績もないから仕方ないが、コースが合えば1発)

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 ブルースワン 2019年7月7日() 16:13
七夕賞はやっぱり
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 6

七夕賞はやっぱり5枠が絡んだ。離された3着だけどよかった。しかしウインテンダネスは・・。ミッキースワローは福島相性いい。来年出走したら58、5kgになってしまうかな?

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2019年10月6日京都大賞典 G2中止
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2019年7月7日 七夕賞 G3 9着
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