ウインテンダネス(競走馬)

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ウインテンダネス
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ウインテンダネス
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2013年3月7日生
調教師杉山晴紀(栗東)
馬主株式会社 ウイン
生産者アサヒ牧場
生産地新冠町
戦績38戦[6-3-2-27]
総賞金14,898万円
収得賞金5,300万円
英字表記Win Tenderness
血統 カンパニー
血統 ][ 産駒 ]
ミラクルアドマイヤ
ブリリアントベリー
モエレメルシー
血統 ][ 産駒 ]
マジックマイルズ
ブライトサンディー
兄弟 サウスゴビオーラロード
前走 2019/11/24 ジャパンカップ G1
次走予定

ウインテンダネスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1523244.41512** 牡6 57.0 田辺裕信杉山晴紀514(-2)2.28.9 3.039.5スワーヴリチャード
19/11/03 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 1381373.31210** 牡6 56.0 内田博幸杉山晴紀516(+8)2.32.3 0.834.6④⑤ムイトオブリガード
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 17817345.617** 牡6 56.0 菱田裕二杉山晴紀508(-2)-- ----ドレッドノータス
19/07/07 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1671315.899** 牡6 56.0 柴田大知杉山晴紀510(+4)2.00.8 1.237.6⑫⑫⑪⑬ミッキースワロー
19/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 131121.386** 牡6 56.0 内田博幸杉山晴紀506(-6)2.28.9 0.735.4⑩⑨⑧⑦ルックトゥワイス
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 164817.6711** 牡6 56.0 内田博幸杉山晴紀512(+6)2.28.5 2.338.9⑪⑨⑧⑮グローリーヴェイズ
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1481489.3108** 牡5 57.0 内田博幸杉山晴紀506(+2)2.22.3 1.735.3⑤⑥⑥⑥アーモンドアイ
18/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 127108.244** 牡5 56.0 松岡正海杉山晴紀504(0)2.34.0 0.333.6パフォーマプロミス
18/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1181114.256** 牡5 57.0 菱田裕二杉山晴紀504(+2)2.26.4 1.036.1サトノダイヤモンド
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 162317.791** 牡5 54.0 内田博幸杉山晴紀502(0)2.29.7 -0.134.1⑤⑦⑥⑤ノーブルマーズ
18/05/12 東京 10 緑風S 1600万下 芝2400 134415.141** 牡5 54.0 内田博幸杉山晴紀502(0)2.22.9 -0.334.7ルックトゥワイス
18/04/21 東京 10 府中S 1600万下 芝2000 125518.666** 牡5 57.0 内田博幸杉山晴紀502(0)1.59.0 0.233.4⑦⑦⑦グリュイエール
18/03/18 中京 11 小牧特別 1000万下 芝2000 101121.981** 牡5 57.0 松若風馬杉山晴紀502(0)2.01.3 -0.034.9⑨⑨⑨⑧マテンロウゴースト
18/02/03 東京 10 箱根特別 1000万下 芝2400 163529.6810** 牡5 55.0 菱田裕二杉山晴紀502(+2)2.27.9 0.935.5⑭⑮⑬⑮コルコバード
17/12/10 中京 11 名古屋日刊S 1000万下 芝2000 137119.646** 牡4 57.0 菱田裕二杉山晴紀500(0)2.02.0 0.335.0⑬⑬グラットシエル
17/11/19 東京 12 3歳以上1000万下 芝2000 13564.539** 牡4 57.0 柴田大知杉山晴紀500(0)2.04.1 0.733.2⑨⑫⑨カレンラストショー
17/10/22 新潟 10 浦佐特別 500万下 芝2000 10894.621** 牡4 57.0 菱田裕二杉山晴紀500(+8)2.01.8 -0.134.1⑧⑥ジュニエーブル
17/09/18 阪神 9 甲武特別 500万下 芝2400 10787.155** 牡4 57.0 菱田裕二杉山晴紀492(-6)2.29.1 0.434.3⑧⑧⑨⑨チェスナットコート
17/05/28 東京 8 青嵐賞 1000万下 芝2400 163613.575** 牡4 57.0 松岡正海杉山晴紀498(0)2.24.8 1.035.0⑨⑨⑦⑧ルックトゥワイス
17/05/07 東京 8 4歳以上1000万下 芝2000 104413.452** 牡4 57.0 内田博幸杉山晴紀498(0)2.01.9 0.032.9⑨⑩⑧カラビナ

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ウインテンダネスの関連ニュース

 村瀬 ジャパンCはひどい馬場。あれだけ降ると内を開けて馬群が外を回るのが普通なのに、外の水たまりがはけずにインに密集する形でした。

 南 道中ラチ沿いに張りついとった(5)スワーヴリチャードと(1)カレンブーケドールのワンツー。あれやと外の馬たちに出番はなかったな。

 村瀬 ですね。◎ワグネリアンは3着。カレンの後ろにつけられたスワーヴと違って、前のウインテンダネスがバテましたから。仕方ない。さ、反撃を期して今週は中京でダートチャンプ決定戦。去年の覇者ルヴァンスレーヴ以外はほぼベスメンという感じですね。

 南 そやな。フェブラリーSのワンツーが順調に夏を越したし、気鋭の3歳もおる。ワシはなかでも◎ゴールドドリームに注目。目移りしそうやけど、この馬の安定感は抜けとるで。

 村瀬 底力の違いってやつかな。一昨年のこのレース以降、(1)(2)(1)(1)(2)(2)(2)(1)(3)着。それも全部GIですからね。頭が下がる思いです。

 南 1週前はルメールJを背にCWコース6F81秒0、ラスト1F11秒6で、ケイアイノーテックに2馬身先着。さすがの動きやったで。

 村瀬 南部杯は台風の影響で前日に乗れなかったらしいですもんね。ひと叩きして激変かな。

 南 平田師は「しっかりやれたし、手応えも良かった。GIを前にして、改めてこの馬はすごいと思う。上積みはあるし、中京に替わるのもいい」ゆうて何の心配もない様子。ムードは抜群にええよ。

 村瀬 なるほど。ボクも◎候補。ギリギリまで考えたいけど、ウェスタールンドも気になるんです。去年2着時のイン突きが強烈だったんで、本番を見据えてみやこSでも◎を打ったほど。

 南 裂蹄持ちやから、寒くなりすぎると良くない馬。まだ大丈夫やろけどな。佐々木師は「前走は休み明けで半信半疑。今回は状態がかなりいい。左回りに替わるのも歓迎」やて。スミヨンJも左回りがええゆうとるみたい。

 村瀬 さすが、1回の騎乗で見抜いたのかな。前走はものすごい乱ペースでリズムを崩されたけど、ボクは一番強い競馬をしたと思ってます。

 南 そこまで印が回るかどうか。春のチャンプもおるし。

 村瀬 インティですね。みやこSではもまれ込んでかわいそうでした。今はハナじゃないとダメなのかな。

 南 野中師も腹を決めたみたいやで。「悔いを残したくないので、行きます」と逃げ宣言。「前走はモロさが出てしまったが、競馬をしていないのでダメージはない。この舞台は2戦2勝だし、武豊Jが癖をつかんでくれている」ゆうて反撃へ意欲満々や。

 村瀬 なるほど。ただ、先行馬が結構いるんですよね。無傷5連勝の3歳馬クリソベリルもそのなかの1頭。これが1番人気かな。

 南 どやろな。とにかく一方的な競馬ばかりで、併せてどうなるかとか見たことないわけやから。

 村瀬 ですよね。一気の相手強化だもんなあ。

 南 音無師は「558キロで帰厩(前走時539キロ)。緩く見えるのは血統的なもので、そのあたりは大丈夫だと思う。どちらかというと良馬場のほうがいい」ゆうとった。新馬戦以外はすべて雨馬場やのにな。

 村瀬 不確定要素が増えるって意味でしょうね。で、浦和で開催されたJBCクラシック組が続く形。上位2頭はほぼ同着でもいいくらいの接戦でした。

 南 チュウワウィザードの大久保師は「ヒヤヒヤものだったけど、よく勝ってくれた。久々であれだけ走れば、競馬のしやすい中京に替わって楽しみ」。今なら東海S(2着)で2馬身差をつけられたインティとも互角にやれるんちゃうか。

 村瀬 2着オメガパフュームにはデットーリJが乗りますね。前走は勝ったと思ったほどの際どさでした。

 南 安田翔師は「心身ともに大人になって、ナーバスなところがなくなってきた。ようやく思いどおりのメニューをこなせている」と進化を強調。左回りの浦和を克服したわけやし、去年(5着)より前進してもええやろな。

 村瀬 ただ、あの早めまくりを中京で再現できるかとなると、また別問題かもしれません。

 南 みやこS勝ちのヴェンジェンスは7F専科のイメージを前2戦ですっかり覆した。その前走後に大根田師は「よく我慢して乗ってくれた。2走前(太秦S2着)の経験を生かしてくれた」と。あと大穴ならミツバ。和田Jが「坂路では動かないが、CWでは今までにない動き。すこぶるいい感じだ」ゆうて絶好の手応えやった。

 村瀬 ボクはそこまで手を出せないなあ。ま、しっかり見極めて結論を出したいですね。



チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話 2019年11月25日(月) 05:03

 ◆武豊騎手(マカヒキ4着)「狙い通り(後方から)の競馬はできた。最後はよく伸びていたし、復活の兆しが見えてきた」

 ◆岩田康騎手(ユーキャンスマイル5着)「スタートして流れに乗ろうと思ったら、最初のゴール板前でバランスを崩した。最後は伸びているんですけど…」

 ◆石橋騎手(ダイワキャグニー6着)「天候も味方してきたので(ハナへ)行こうと思った。4コーナーで後続を引き離して、直線でも手応えがあった。2400メートルをしっかりと走り切ってくれた」

 ◆友道師(エタリオウ7着)「輸送で体重が減る(16キロ)のは想定内。横山典騎手が“ようやくエタリオウらしいところを見せてくれた”と言ってくれたし、スイッチが入ったね」

 ◆ルメール騎手(ムイトオブリガード8着)「ずっといい感じで走れていたが、馬場が悪くて最後は馬が本当に疲れていた」

 ◆スミヨン騎手(シュヴァルグラン9着)「5、6番手の内というオーダーだったが、直線はいい脚を使えなかった」

 ◆デットーリ騎手(ルックトゥワイス10着)「重い馬場は合わない。残り1000メートルぐらいで手応えが怪しくなった」

 ◆田辺騎手(ウインテンダネス12着)「思っていた通りの感じで進めたが、最後は粘れなかった」

 ◆ムーア騎手(ジナンボー13着)「3コーナーではいい手応えで期待したが、最後は距離がもたなかった」

 ◆松若騎手(ダンビュライト14着)「返し馬からテンションが高かった。好位で競馬は運べたのですが…」

 ◆M・デムーロ騎手(タイセイトレイル15着)「馬場が悪くて、進んでいけなかった」



★24日東京11R「ジャパンC」の着順&払戻金はこちら

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【U指数的分析の結論!】ジャパンカップ2019 U指数上位の人気サイドが有力!4歳以上の低指数馬は割り引き! 2019年11月24日() 09:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
ヒモ荒れはあるが、勝ち切れるのは上位人気で、2012年以降はすべて5番人気以内が勝利。U指数も5位以内が堅実で、5番人気以内かつU指数5位以内の馬の単勝回収率は162.2%。

5番人気以内かつU指数5位以内
※8時00分現在の5番人気以内かつU指数5位以内の馬

ワグネリアン
スワーヴリチャード
ユーキャンスマイル
レイデオロ

<ポイント②>
信頼できる5番人気以内かつU指数5位以内の馬を1着固定にして馬単総流しで購入した際の回収率は107.4%。近年ほぼ用なし状態の外国馬を買い目から除くと回収率は138.4%。

条件を満たす馬を1着固定にした馬単総流し買い目
※8時00分現在の5番人気以内かつU指数5位以内の馬を1着固定にして構成

②→①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮
⑤→①②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮
⑥→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮
⑧→①②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮

<ポイント③>
高指数の出にくい3歳馬を除くと、2012年以降で馬券になった馬はすべて指数98.5以上。2着連対にハードルを上げると指数99.0以上。指数99.0未満の古馬は【0.0.3.24】。上位人気の該当例はほぼないが、指数98.5に満たない古馬を外せば購入対象をかなり絞り込める。

指数99.0未満の古馬

ウインテンダネス
ダイワキャグニー
タイセイトレイル
エタリオウ
ジナンボー

指数98.5未満の古馬

ウインテンダネス
ダイワキャグニー
タイセイトレイル
ジナンボー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】ジャパンカップ2019 前走敗退の美浦所属馬は劣勢!中9週以上のローテも不振傾向! 2019年11月24日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ジャパンカップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で2着以下に敗れていた美浦所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

カレンブーケドール
レイデオロ
ジナンボー

前走でアルゼンチン共和国杯に出走、かつ2着以下敗退馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ウインテンダネス
ルックトゥワイス
タイセイトレイル

前走で天皇賞(秋)あるいは凱旋門賞に出走していた馬を除くと、前走6着以下敗退馬の好走例はみられない(2008年以降)

ウインテンダネス
シュヴァルグラン

前走で非重賞戦に出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ダイワキャグニー

中9週以上の間隔で臨んだ国内調教馬の好走例はゼロ(2008年以降)

シュヴァルグラン
ジナンボー

【人気】
10番人気以下の連対例はなし(2008年以降)
※8時00分現在の10番人気以下

ウインテンダネス
ダイワキャグニー
ダンビュライト
タイセイトレイル
マカヒキ
ジナンボー

3番人気以下、かつ美浦所属ジョッキー騎乗馬の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ美浦所属ジョッキー騎乗馬

カレンブーケドール
ウインテンダネス
ダイワキャグニー
エタリオウ

G1で2着以内あるいはG2勝利の経験がある馬を除くと、5番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の5番人気以下、かつ要件を満たしていない馬

ダイワキャグニー
タイセイトレイル
ジナンボー

前走(JRAのレースに限る)が2ケタ人気だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ウインテンダネス

【脚質】
G1勝利経験がある馬を除くと、前走(国内のレースに限る)4角1番手通過馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ダンビュライト

前走(国内のレースに限る)4角2~4番手通過馬は、そのレースで2着以内だった馬を除くと好走例は皆無(2008年以降)

ウインテンダネス

【枠順】
馬番枠3番、11番、13番の連対例はなし(2003年の東京競馬場リニューアル以降)

ウインテンダネス
シュヴァルグラン
エタリオウ

【血統】
父グレイソヴリン系を除くと6歳以上馬の好走例は皆無(2008年以降)

ルックトゥワイス
シュヴァルグラン
マカヒキ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ワグネリアン
ムイトオブリガード
スワーヴリチャード
ユーキャンスマイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ジャパンC】最新ナマ情報 2019年11月24日() 05:09

◆春に比べ芯入る〔1〕カレンブーケドール

 唯一の3歳馬は、南の角馬場で10分ほど汗を流し、決戦に備えた。国枝調教師は「順調です。いくらか筋肉がほぐれるように、リラックスさせながら調整。春に比べて芯が入ってきたし、雰囲気はいい」と笑顔。雨模様に「あとは馬場がどうかだね。内ラチ沿いはいいのか、どこが伸びるのか、土曜の競馬を見て考えたい。行く馬に行ってもらって、うまく外に出せれば」とイメージをふくらませていた。

◆毛づやピカピカ〔3〕ウインテンダネス

 昨年の8着馬は栗毛の巨体をのっしのっしと揺らして馬房に入った。「事故渋滞で到着が遅れたけど、この馬は旅慣れているから問題なかった」と小川助手。「中2週なので疲れを残さないように調整。冬毛ひとつないし、健康状態はいい」というの言葉通り、毛づやはピカピカだ。昨年の目黒記念を勝ったときと同じ縁起のいい馬番から一発を狙う。

◆前回よりいい状態〔4〕ムイトオブリガード

 アルゼンチン共和国杯の覇者は、関西勢では一番乗りの午後0時59分に到着。7回目の府中入りとあって、馬房でもリラックスした様子だった。

 「渋滞にはまって予定より到着が遅れてしまいましたが、動じていません。毛づやがいいし、状態は前回よりいいと思います」と竹内助手。ただ、「雨はちょっとマイナス。何とか馬場がもってほしいのですが…」と空を恨めしそうに見上げていた。

◆陣営上積み期待〔5〕スワーヴリチャード

 2つ目のGIタイトル奪取へ、23日午後4時半過ぎに決戦の地へ到着。毛づやの良さが目を引く好馬体を見せつけながら馬房に落ち着いた。「順調だね。以前よりガムシャラさが薄れたぶん、1回使ってから良くなる感じが強くなった。馬体も余分なものが取れたし、間違いなく上積みはある」と競馬場で待ち受けた庄野調教師はニンマリ。道悪については「ここまで悪いのは経験がないから分からないけど、条件は一緒だから」と悠然と構える。

◆馬場の回復が鍵〔6〕ユーキャンスマイル

 秋の天皇賞(4着)で最速の上がりをマークした赤丸急上昇のステイヤーは、僚馬と午後4時40分に東京競馬場入りした。「事故渋滞でいつもより30分ほど時間はかかったけど、もう慣れているし落ち着いています」と大江助手。「ジョッキー(岩田騎手)が長距離適性を見越して、ここまでやってきた。道悪もある程度までならこなすけど、まだ体に緩いところもあるので馬場の回復は鍵ですね」と当日の天候回復を願っていた。

◆距離延長で新味〔7〕ダイワキャグニー

 東京で現役最多の7勝を挙げる5歳馬は、ダービー(14着)以来のGI挑戦。土曜の午前7時19分に東京競馬場に到着した。北林助手は「もう慣れた馬だし、いつも通りですね。最近、落ち着きが出てきて、ズブさも垣間見えるので、それがいい方に出てくれれば」と距離延長で新味に期待する。

◆脚取りも軽やか〔9〕ルックトゥワイス

 JCで3勝を挙げている世界の“フランキー”を鞍上に迎えるステイゴールド産駒は、午後5時20分に東京競馬場に到着。脚取りも軽やかに馬房に入って元気いっぱい。「輸送時間は少しかかりましたが、特に問題はなかったです。前走よりも状態はよくなっているし、この馬の我の強さがいい方に出てくれれば…」と栗山助手は上位争いを願う。

◆馬体の張り抜群〔10〕ダンビュライト

 道悪を味方に上位進出を狙うルーラーシップ産駒は、馬体の張りが抜群にいい。「事故渋滞で普段よりも1時間ぐらい到着が遅れましたが、馬運車の中でもおとなしくて問題なかった。雨降りの馬場でも走っているし、今回も前の方で競馬することになると思う」と濱田助手は無欲の先行策に懸ける。

◆あとは馬場次第〔11〕シュヴァルグラン

 一昨年の覇者は僚馬とともに午後4時半過ぎに競馬場入りした。「もういろんなことを経験しているので、心配は少ないですね。一昨年はいいメンバーで勝っているんだし、最近の海外のレースでも“力が尽きた”っていう競馬はしていないですからね。(有馬記念での)引退も決まっているので勲章を増やしたい。ただ、馬場が悪いのは良くないですね」と大江助手は良馬場を希望する。

◆初GIで大仕事〔12〕タイセイトレイル

 10戦連続3着以内のハーツクライ産駒は、しっとりと濡れたような黒鹿毛を誇示して決戦の地に到着した。「いつもより落ち着いているし、カイバおけに顔を突っ込んで食べていましたよ。中間もハードにやれましたし、やわな馬ではないです」と久保助手。中2週の再輸送も問題はなさそうだ。金曜からの雨も「そんなに苦手ではないはず。ちょっと時計がかかるのはありがたい」と歓迎ムード。GI初挑戦で大仕事をやってのけるか。

◆力発揮できれば〔13〕エタリオウ

 昨年菊花賞2着の長距離砲も僚馬たちとともに東京入り。ダービー(4着)以来の舞台だ。「もともと、力さえ発揮できれば…というタイプ。下半期ではこのレースが一番勝負できる条件だし、いろいろ工夫してきたことが本番で発揮できれば楽しみ。道悪も、この馬はそこそここなしますから」と大江助手はここ一番での奮起に期待している。

◆道悪でもOK!〔14〕マカヒキ

 3頭が対決するダービー馬の先輩格は、午後4時半過ぎに東京競馬場に到着した。「年齢的なものなのか、最近はエンジンがかかりづらくなっているので、距離延長はいい」と大江助手。「前走は帰厩時に体が減っていて、それを戻しながらの調整だった。今回はそこは考慮しなくてよかったし、この馬にとっては時計がかかる方がいい」と道悪も歓迎の構えだ。

◆能力出せる状態〔15〕ジナンボー

 父、母が三冠馬の超良血は、雨が降りしきる中で4ハロン66秒0で登坂し、気合を表に出しながら南Aコース(ダート)を1周した。森助手は「前日に比べてピリッとした面を見せているし、競馬に向けてスイッチが入ってきました。馬場は回復しないと思うけど、(2走前に)不良馬場で勝っていますからね。能力を出せる状態なので、頑張ってほしい」と期待を寄せた。

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【血統アナリシス】ジャパンカップ2019 本領発揮を予感させる友道勢のキングカメハメハ産駒!後半の決め脚勝負になれば昨年のダービー馬にチャンスあり! 2019年11月23日() 17:00

日曜日に行われるジャパンカップの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


カレンブーケドール
父のディープインパクトは2頭のジャパンカップ勝ち馬(計3勝)を輩出。母はチリの年度代表馬に選出された名牝で、その父スキャットダディは米三冠馬ジャスティファイなどを送り出している。魅力十分の血統背景ではあるが、父×ストームバード系配合馬の好走例がない点は気がかり。また、父産駒の勝利はすべてG1既勝馬。そのあたりを勘案すると突き抜けまではどうか。53キロという斤量設定を加味して、連下の押さえまで、という評価に留めておくのが正解だろう。

ワグネリアン
ディープインパクト産駒はジャパンカップで3勝。母父のキングカメハメハは当レースの活躍血統のひとつ。パワー&スピード型牝系の相性も悪くなく、額面上の構成は上位の存在と判断できる。当レースにおいて、クラシック戦線で活躍した父産駒牡馬のパフォーマンスが低い点は引っ掛かるが、本馬は間隔をあけつつ大切に使われており、まだ鮮度は残っているものと考えたい。タフな競馬質になると辛い面がある一方で、後半の決め脚を問われる展開と化せば争覇圏内まで視野に入る。無印にはできない存在だ。

ウインテンダネス
父のカンパニージャパンカップと相性が良いトニービン経由のナスルーラ系。母父マジックマイルズが属するミスプロ系のパフォーマンスも悪くない。ただ、父方の重厚な血が強く反映されているため、高速馬場で速い脚を要求されると、どうしても最後の詰めが甘くなる。府中の根幹G1となればなおさらだ。ましてや苦戦続きの現況。得意のかたちに持ち込めたとしても、上位進出は容易ではないだろう。

ムイトオブリガード
ルーラーシップ×サンデーサイレンス系という配合は、昨年の2着馬キセキと同じ。マイルCSを制したシンコウラブリイを祖母に擁することでスピードを補完。父母父のトニービン、欧州にさかのぼる牝系にて最低限のスタミナが供給されている。この舞台に則した適性の持ち主といえよう。近い親族にG1級がいないため、活力的には強調できないが、成長力に富んだ構成だけに侮れない面がある。軽んじて扱えない1頭だ。

スワーヴリチャード
父は持続力に優れたハーツクライ。その父に、パワーとスピードを兼備したアンブライドルズソング×ボールドルーラー系の肌馬を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を実現している。スピードの持続力を活かしたいタイプであることは間違いなく、相応の持続力を要求されるこの舞台はマッチするはず。追走が楽になるぶん、2000m→2400mの距離延長もプラスだろう。スタートが安定しない点はネックだが、まともであれば前回(7着)よりも着順を上げてくる可能性は高い。

ユーキャンスマイル
母のムードインディゴ秋華賞2着馬、その半姉にオークス2着馬のチャペルコンサート、近親にはニュージーランドでG1 3勝を挙げたキングス チャペルがいるように、G1で足りない牝系ではない。キングカメハメハ×ダンスインザダークの配合からして、2ハロンの距離延長は歓迎のクチ。ジャパンカップにおいて、スピードの持続力に長けた中長距離タイプのキングマンボ系産駒の好走が増えつつある点も評価できる。府中の2400mで本領発揮のシーンがあってもおかしくない。

ダイワキャグニー
キングカメハメハ×サンデーサイレンスの組み合わせ。母系はカナダの良牝系で、北米血脈らしくパワーとスピードの持続力に優れている。その一方で、母方の影響が強いせいか、持久力を求められる競馬は今ひとつ。それゆえ、芝2000m→芝2400mの距離延長、なおかつ一気に相手が強くなるG1で能力を発揮できるかどうかについては甚だ疑問。キャリア全7勝を東京芝で挙げている巧者ではあるが、積極的には手が出ない。

レイデオロ
叔父ゴルトブリッツ、祖母の半弟はディープインパクトという良血馬。キングカメハメハ×ロベルト系という重めの配合ながら、その重さをミスプロの3×4のインブリードで解消。バランス絶妙の中長距離タイプに仕上がっている。ここ数戦の内容に一抹の不安を感じるものの、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすいレース傾向はピッタリ。日本ダービー天皇賞(秋)と東京の根幹G1を制しているのも心強い。状態さえ整っていれば、復活劇を演じる可能性も十分に考えられる。

ルックトゥワイス
きょうだいの活躍馬としてはミッキーパンプキンが目立つ程度。近い親族も欧米の重賞でひと押し足らずというタイプが多く、ここに入ると牝系の活力に乏しい印象を受ける。加えて、ステイゴールド産駒の当レースにおけるパフォーマンスも良いとは言い難い。目黒記念をレコードで制しているように、長距離レンジかつ高速馬場の決め手勝負に向くタイプではあるものの、今回は展開に恵まれた場合の3着候補、という評価が妥当ではないか。

ダンビュライト
近い親族の活躍馬を見ると、アロンダイトやクリソライト、マリアライトリアファルクリソベリルなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型に偏りがち。それだけに、根幹距離のG1で速い脚を求められると分が悪い。今回の舞台で結果を出すには、持ち味の馬力としぶとさを最大限に引き出したいところ。つまり、上がりを要する展開や馬場の出現、あるいは自ら積極的に仕掛けて持久力勝負に持ち込むことが肝要となる。

シュヴァルグラン
ジャパンカップは瞬発力だけでなく、ハイレベルのスピード持続力を要求される舞台。ゆえに、持続力に秀でたトニービンの影響が濃いハーツクライを父に持つ点は好材料。持続力が持ち味の母父マキャベリアンの血脈もマッチする。とはいえ年齢的な面から、相応の決め手を求められる根幹距離のG1では旗色が悪い。加えて、今年は国内のレースを経験しておらず、高速決着になった場合の不安も残る。上位争いに加わるには、多くの馬が苦にする消耗戦、あるいは渋い馬場という状況が望ましい。

タイセイトレイル
祖母はシンコウラブリイで、その父はニジンスキー直仔のカーリアン。そこにシンボリクリスエスハーツクライを重ねている。中距離以上の持続力勝負で力を発揮するタイプとみていい。一方で、やや母方の持久力が強く出ているぶん、後半のスピード勝負になるとパンチ不足。近い親族にG1級はおらず、活力面の後押しも期待できない。着実に力を蓄え続けて、上位クラスでも安定した走りを示している点は好感が持てるものの、G1で高い評価を与えるには躊躇してしまう。

エタリオウ
近親に目立った活躍馬はいないものの、母は米G1勝ち馬であり、牝系の系譜は決して悪くない。ただ、ステイゴールド産駒の当レースにおける連対は2012年2着オルフェーヴルの一度のみ。サンデーサイレンス系×ストームバード系配合馬の当レースにおける相性も芳しくなく、勝ち負けまではどうか。天皇賞(春)菊花賞で好走歴のある馬が幅を利かせているレース傾向、ならびに成長力に富む父産駒の特長を加味しても、△評価の域は超えてこない。

マカヒキ
当レースで毎年のように上位を賑わせているディープインパクト産駒。ただ、兄姉にマイル以下を得意とするタイプが多いことを勘案すると、芝2000m→芝2400mの距離延長は懸念材料。年齢的にピークアウトの感が否めないうえに、勢いを失ったサンデーサイレンス系×南米牝系配合馬のG1におけるパフォーマンスも今ひとつ。3歳時に日本ダービーを制したポテンシャルは認めても、今回の舞台で評価を上げるまでには至らない。

ジナンボー
母は牝馬三冠を制したアパパネで、祖母は短距離指向が強いスピード&パワー型。本馬は機動力とスピードの持続力に優れたマイル~中距離タイプと推察される。それゆえ2400mのロングスパート戦や消耗戦で好走できるほどの持久力は持ち合わせていない。かといって、パワー色の濃い米国牝系の血脈が強く反映されているため、ラストの決め脚勝負になると分が悪そう。良さを引き出すためには、超高速馬場、あるいは入り乱れの少ない淡々とした流れなど、何らかの恩恵がほしい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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ジャパンカップというレースは、私が競馬を始めた30年近く前は、「世界の強豪に日本代表が挑むが、敗れる」という挑戦者の立場の大レースでした。外国馬も前評判とは違って、それほどの成績でなくても日本競馬への適性があったら激走してしまったりと、世界との差を感じさせられる時代でした。それが、年々日本馬が強くなり、また高速馬場だと勝負にならないと、とうとう今年は外国馬ゼロの年となってしまいました。現在の最強馬アーモンドアイもおらず、正直、日本馬同士でも最高峰の戦いという感じはしないメンバー構成ですが、近年ほぼ消しで良かった外国馬が来ない分、相対的に日本馬の枠が増えたことで馬券的には面白いとも言えます。友道厩舎の5頭出しも、このくらいの距離を目指した馬づくりをしてきていることの結果とのことですが、すごいですよね。


<全頭診断>
1番人気想定 ワグネリアン天皇賞(秋)では流れが向かずに5着だったが後方にいた時点でノーチャンスなレースだった。友道師は、距離が延びるのは良いとコメントしているし、実力上位なのは確かだが、正直400m延びるのは私自身は、そう歓迎ではないと思っている。ダービー馬で神戸新聞杯も勝ってこの距離で実績を残してはいるが、掛かり気味だったりもよくあり、前走後方となったから単純に距離が延びれば差し切れるかといえばそうでもないのがこのJCだから。JCは前に行って末脚を伸ばすタイプが好走するレースであり、同距離・同コースでも後方待機の瞬発力自慢で十分勝負になるダービーとは違ったレースと考えたほうが良い。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨秋の菊花賞で3着したのもありステイヤー路線を歩みダイヤモンドS勝ち、春の天皇賞5着とそれなりの結果を出した。夏以降は中距離路線を使ってきて、新潟記念勝ち、天皇賞(秋)でも後方から鋭く差してきて4着と、同期のダービー馬のワグネリアンにも、とうとう先着した。スタミナ面と上昇度を加味すると、今回のJCはこちらが優勢では。

3番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは堅実な馬だったが、ドバイ遠征で負けてからは宝塚記念5着、オールカマー4着とすっかりしぼんでしまった。2年前のJCで2着したように適性のある舞台なのだろうが、闘争心を取り戻せるかどうか。能力があるのは今更言うまでもないが……。

4番人気想定 スワーヴリチャード:昨年のJC3着でもあり、得意の左回りで巻き返したいところだろうが、やんちゃさが無くなったとともに終いの頑張りも無くなった。ただマーフィー騎手だと先週のペルシアンナイト同様に衰えてきていても頑張らせる騎乗をしてくるかも。坂路調整に変えてみたりと陣営は工夫しているが、そう簡単には巻き返せないのではという気持ちのほうが強いが。

5番人気想定 カレンブーケドールオークスで2着したようにこの舞台は向く可能性があるし、53kgという斤量も有利。近年は牝馬がやたらと走るレースでもある。ただ古馬や牡馬を押しのけて勝つまでの感じの馬ではないのでは。

6番人気想定 ムイトオブリガード:今回より100m長いアルゼンチン共和国杯の得意な馬で、同レースでは昨年2着、今年は1着と好走を続けている。昔はアルゼンチン共和国杯はG2とは名ばかりの三流ステイヤーのハンデ戦であったが、近年は出世レースとなっていて、似た舞台のここもそこそこやれていいかも。

7番人気想定 シュヴァルグラン:一昨年のJC勝ち馬(本命を打って馬券をとらせてもらった恩義のある馬)で昨年も4着と頑張った。ステイヤー寄りの馬で、前走より距離延びるのは良いのだろうがさすがに年齢的な衰えあり。

8番人気想定 エタリオウ:3月の日経賞2着までは、たくさんの2着を積み重ねてきたが、それ以降は人気より走れない状況で天皇賞(春)4着、宝塚記念9着、京都大賞典5着と得意の2着が遠ざかっている状況。そもそもそう強くないと私自身は初めから思っている馬。横山典騎手が前走後に深いブリンカーに戻したほうがいいと指摘しているように、心身バラバラの状況という印象。

9番人気想定  ルックトゥワイス:今年は目黒記念勝ち、前走アルゼンチン共和国杯でも4着と東京のこのくらいの距離は合う。実績は落ちるが激走可能なレベルにはいる一頭だろう。最近は若い馬が好走するレースだが、デットーリ騎手が乗れば、6歳秋でも最後にひと花というシーンも。(それにしても、デットーリ騎手元気ですよね。30年近く前のJCでも乗っていたし、途中にコカイン所持問題とか、飛行機墜落しても生存したり、色々あった中でまだ世界のトップに君臨してますから)

10番人気以下想定
マカヒキ:一昨年のJCでは4着とそこそこ走れていた馬。この2戦は二桁着順となっているように衰えたダービー馬となってしまっていて、ディープインパクト産駒は不調続きからの巻き返し激走がほとんど無い。

ダンビュライト:今年は京都記念1着、前走の京都大賞典2着と京都だと坂の下りで勢いつけての惰性で走るのが得意なよう。東京では、内へ内へ切れ込んだ事もあり、いい走りは期待薄。

ジナンボー新潟記念で2着して、ようやく重賞でもやれるところを示したディープインパクト×アパパネという良血馬。ただ、距離はやはり2000mのほうが良いのでは。

タイセイトレイル:夏の札幌のあまり向かない洋芝で3着続きだったが、前走は適性舞台となったアルゼンチン共和国杯2着と好走した。ここも適性条件だが、ちょっと荷が重いか。

ダイワキャグニー:リステッド競走を勝っての参戦だが、新潟記念で惨敗しているように、この相手は厳しい。

ウインテンダネス:1年半前の目黒記念勝ち以降はさっぱりで、ここも荷が重い。


<まとめ>
有力:ユーキャンスマイルワグネリアン

ヒモに:ムイトオブリガードカレンブーケドール

穴で:ルックトゥワイス


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2019年11月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月17日号】特選重賞データ分析編(177)~2019年ジャパンカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ロンジン賞 ディープインパクトメモリアル ジャパンカップ 2019年11月24日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“同年4月以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2009年以降)】
○あり [10-10-9-68](複勝率29.9%)
×なし [0-0-1-72](複勝率1.4%)

 ここ半年の戦績がポイント。過去10年の3着以内馬延べ30頭中、2013年3着のトーセンジョーダンを除く29頭は、同年4月以降にJRAのG1・G2で4着以内となった経験がある馬でした。しばらく大敗が続いている馬、国外やG3・オープン特別のレースを主戦場としてきた馬は、思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→カレンブーケドールユーキャンスマイルワグネリアン
主な「×」該当馬→ウインテンダネスシュヴァルグランダイワキャグニー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が25戦以内」だった馬は2009年以降[10-10-10-95](複勝率24.0%)
主な該当馬→カレンブーケドールユーキャンスマイル

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2019年7月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】小回りの差し決着は穴馬券の宝庫/週末の重賞展望
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宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月4日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019七夕賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月7日(日) 福島11R 第55回七夕賞(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

マルターズアポジー 57kg(B)
この中間は2週前の南W、1週前の北Cコースでの併せ馬ともに先着していて、近走の中では良い出来で出走できそう。

ブラックスピネル 57kg(B)
この中間は2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。前走時は併せ馬で遅れたが、今回の1週前は併せて先着と上積みもありそうな感じ。

タニノフランケル 55kg(C)
前走では◎にしたほど調教の時計は良かった。この中間も1週前追い切りではCWを3頭併せで追い切られて好内容。前走の最終追い切りは坂路だったので、今回はCWで追われてくるほうが良いかもしれない。

ウインテンダネス 56kg(C)
休み明けの目黒記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前とCWで好時計が出ている。それも外を回って終いの時計が速く、変わり身を感じられる内容。

ロシュフォール 55kg(A)
この中間は南W、坂路、芝コースと好時計が出ており、前走重賞3着時の勢いそのままにといった印象の良い出来。

ストロングタイタン 57kg(A)
中山金杯からの休み明け。調教ではもともと好時計の出る馬だが、この中間も2週前、1週前といつも以上に速い時計が出ていて、調子は良さそう。

ミッキースワロー 57.5kg(D)
この中間は1週前に時計は出しているがいつものように強く追われておらず、疲れが残っているのかもしれない。

アウトライアーズ 54kg(D)
4月に2戦使われたが、当時の調教内容はこの馬としては全然時計が出ていなかった。この中間も物足りない印象の残る時計だが、1週前の併せ馬では先着していて、前回よりはまだ良いほうかもしれない。

クレッシェンドラヴ 55kg(B)
ここ2戦とも、追い切りには鞍上の内田博騎手が騎乗して追われていたが、この中間も先週内田博騎手騎乗で坂路を併せ馬。先着を果たしており、調子は良さそう。

クリノヤマトノオー 55kg(B)
この中間は2ヶ月ほど間隔が空くが、2週前、1週前に強めに追われて速い時計をマークと、順調そう。これで最終追い切りが馬なりで、楽に時計が出ているようなら。

エンジニア 54kg(C)
普段は南Wで乗り込まれている馬だが、工事中のためこの中間は坂路での調整。時計的には出ているほうで、調子は悪くなさそう。

カフェブリッツ 54kg(B)
休み明けでの参戦。この中間は2週前の坂路、1週前のCWと好時計をマーク。特に1週前は3頭併せで先着と出来は良さそう。

ロードヴァンドール 55kg(A)
天皇賞(春)からの休み明けだが、かなりの乗り込み量で、CW、坂路で好時計も出ていて出来は良さそう。

ソールインパクト 54kg(B)
宝塚記念にも登録していたが、こちらに回ってきた。それもあって、乗り込み量は豊富。前走同様、調教師自らが騎乗して追い切られており、馬なりでのもので時計自体はそれほど出ていないが、内容的には好印象。

ゴールドサーベラス 54kg(E)
この中間は北Cコースでの調整。時計が平凡で物足りない。

ベルキャニオン 55kg(B)
この中間も乗り込み豊富。もともと調教では時計の出る馬だが、1週前に坂路で一杯に追われて好時計が出ており、叩き2戦目での上積みがありそう。



◇今回は七夕賞編でした。
夏競馬も始まり、2歳馬が続々とデビューして早くも来年のクラシックに向けて戦いが始まっています。
私も、『ウマニティPOG』など各メディアが主催するPOGに毎年参加していますが、その中でも佐藤洋一郎さんが主催するPOGでは20数名でドラフト会議を行い、毎年ドキドキとワクワクの馬選びが行われます。特に1位指名、2位指名、3位指名はプロ野球のドラフト会議のような緊張感があり、希望の馬を選択できた時には、それはもう新馬戦を勝ったかのような嬉しさがあるものです。
昔は写真を見たり血統を見たりして馬選びをしていたのですが、なかなか好成績を上げることができず......。それが、5年前くらいに方針をガラっと変えたところ、メジャーエンブレム、ケーアイノーテック、ワグネリアングランアレグリアと、G1を勝ってくれる馬を毎年のように指名することができるようになり、近年は毎年上位争いに加わることができています。
今年も10頭( https://pog.umanity.jp/user/?user_id=2b477d5ec3 )指名したうち4頭がデビュー、2頭が勝ち上がりと好スタートを切れているので、どの馬も無事に1年間走り続けて、運よく大きなレースに勝ってくれることを期待しています。

それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年1月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】競馬は変わっていくと感じた年明け京都の馬場状態
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先週の京都金杯は最終的に◎アドマイヤアルバで勝負したものの、結果は4着止まり。想定していた内枠有利の馬場にはならず、勝ったパクスアメリカーナが外枠ながら人気に応え、2着マイスタイルも出たなりで外々を回る競馬だった。

年明け京都の開幕週といえば、かつてはグリーンベルトが発生し内枠有利が定番だった。こちらの画像は、2013年の日経新春杯の4コーナーである。

ご覧の通り、明らかにイン数頭分のところの馬場状態が良い。このときは、2→1→3という内枠決着で3連複は万馬券となった。11月の京都開催でB→Cコースを使用し、1カ月後の年明けに今度はAコースを使用するために起こる現象だったのだが、馬場は生き物であると同時に、人間が造るものでもある。京都の馬場の造り方が変わったということだろう。


~競馬は変わっていく象徴が中山芝1600m

競馬は変わっていく…といえば、中山芝1600mについても同様の感想を持つ。

かつては、

「中山芝1600mといえば内枠有利」

が格言のようになっていたが、それも今は昔。今では外枠勢の活躍が目立つ。先週行われた3歳オープンのジュニアCでも、大外枠のヴァッシュモンが制した。もちろん、印象として変わっているように思えるだけ…という可能性もなくはないので、データも調べてみよう。

ちょうど10年前、2008年~2010年の3年間と、直近の2016年~2018年の3年間の中山芝1600mの枠別成績を比べてみたい。あまり細かい数字を論じることが目的ではないので、頭数などは指定せず、とにかく期間内の当該コースでの全レースを参考にする。

結果は以下の通り。

~中山芝1600m枠別成績~

2008~2010年

1枠の3着内率 全枠中 1位
8枠の3着内率 全枠中 最下位

2016~2018年

1枠の3着内率 全枠中 最下位
8枠の3着内率 全枠中 5位

もの凄くザックリまとめてしまったが、かつては内に入れば入るほど有利と言われていたが、実際その通りで1枠(白帽子)の馬の好走率が最も高かった。

しかし、時代は変わり直近の3年にスポットを当てると、なんと1枠の好走率は最も低くなっている。そして、かつて圧倒的不利だった8枠(ピンク帽)がそれなりに健闘しているのだ。

ちなみに直近3年の1枠の複勝回収率は46%で最下位。これはどういうことかというと…

『未だに不利な内枠が有利だと思われて過剰に売れている』

ということである。枠の傾向は1枠と2枠でもまったく意味合いが異なるので、あまり安易に「内枠がダメ!」などとは言えないのだが、全体としてそういう傾向があるということ、なにより、競馬は変わっていくということはご理解いただけるのではないか。

平成も残すところあと4カ月余りとなったが、我々の意識も、目まぐるしく変わる競馬の変化に対応して行かなければならないと強く感じさせられる。

今週末は土曜日のメインがフェアリーS、日曜日のメインがニューイヤーSといずれも中山芝1600mで行われるが、少なくともかつてのような先入観は捨てて臨みたい。フェアリーSに関しては、昨年は外からの差しが優勢、3年前は逃げ&イン優勢だったので、展開次第でどちらかに決め打ちしてみるのも面白そうだ。


日経新春杯の展望

さて、今週は3日間開催となる。年明け早々大忙しの連休となりそうだが、日経新春杯には明け4歳の有力馬が多数出走、今後に向けて注目の一戦となりそうだ。

人気どころならグローリーヴェイズアフリカンゴールドの2頭のレースぶりには注目。菊花賞以来となるが、今回の走り次第では長距離戦線で期待の新星となりそうだ。

もっとも、久々に頭数が揃うだけに波乱にも期待してみたい。

穴馬ならばウインテンダネスノーブルマーズのベテラン2頭に注目。ともにタフな馬場に強く、当レースと相性の良いトニービン系の血を持つ馬でもある。

ウインテンダネス騎乗の内田騎手は2019年開幕週の先週、10番人気での勝利を含め8番人気以下の伏兵を4頭も馬券圏内に持って来る大活躍を見せた。

一方、ノーブルマーズの高倉騎手も、昨年末からイエローマリンバキョウヘイビップライブリーホーリーブレイズなど、メインレースで伏兵を複数頭持って来ている。乗れている鞍上の勢いにも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年11月27日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/24~11/25)スガダイプロ、サラマッポプロらが週間トータル回収率150%超を達成!
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先週は、25(日)に京都競馬場でG1ジャパンCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンCは、単勝1.4倍の断然人気に支持されたアーモンドアイに注目が集まる中、2番人気にスワーヴリチャード(単勝6.5倍)、3番人気にサトノダイヤモンド(同7.1倍)、4番人気にキセキ(同9.2倍)、5番人気にシュヴァルグラン(同12.9倍)という上位人気を形成。6番人気カプリ以下は単勝30倍以上と、やや上位5頭が抜け出したオッズでスタートの時を迎えます。
キセキノーブルマーズガンコといったところがまずまずのスタートを決め、先手争い。最内枠から5分以上のスタートを決めたアーモンドアイは、これらに次ぐ2列目を確保し好位の一角へ。スワーヴリチャードシュヴァルグランウインテンダネスらも好位集団に追従していき、対してサトノダイヤモンドハッピーグリンサトノクラウンサウンズオブアースらはこれらを先に行かせて中団から後方を選択。さらにここからカプリミッキースワローと続き、離れて最後方にサンダリングブルーが追走の形となります。
先頭を奪い切ったのはキセキで、ややリードを広げるようにしながら、2番手にノーブルマーズを従えての1コーナーの入り。直後の3番手には注目のアーモンドアイが続き、マイペースな流れとなった馬群は徐々に向こう正面へと突入していきます。後続を寄せ付けまいとこのあたりから逃げるキセキはペースアップを図り、リードを3馬身近くにまで広げる構え。前半1000mの通過は59.9秒(推定)を計時。馬群が少しばらけ始めると、その後も緩めずにラップを刻みタイムトライアルレースの様相となってレースは終盤へ。2番手に浮上したアーモンドアイが、2馬身ほど後ろでキセキをぴったりとマークしながらコーナリング。外を通ってガンコサウンズオブアースらが進出を始める一方、人気どころスワーヴリチャードシュヴァルグランあたりはまだ軽く促される程度。各馬少しずつ横に広がりながら、全14頭が4コーナーを出ます。
直線を向いて、隊列は依然手応え十分のキセキの後方に1馬身半差でアーモンドアイ。そこから2馬身ほど空いてスワーヴリチャードノーブルマーズとなって、以下はウインテンダネスガンコシュヴァルグランサトノダイヤモンドといったところ。残り400m手前から懸命に追われるキセキに対し、真後ろにつけたアーモンドアイはまだ持ったまま。余裕の手応えで追い出しのタイミングを図る鞍上の指示を待つ状態で、直線半ばを通過します。ようやくGOが掛かって、キセキの外に持ち出されるとここから一気に末脚を爆発。レースは完全に2頭のマッチアップとなり、単独3番手に浮上していたスワーヴリチャードはみるみる突き放され、逆に後続に差を詰められる展開となります。
アーモンドアイに右ムチが1発、2発と入り、応戦するキセキは次第に脚色劣勢に。勢いのままにアーモンドアイが堂々先頭へ躍り出ると、内で死力を尽くして食い下がるキセキとの差を、最後は1馬身3/4差まで広げゴール。2分20秒6という驚愕の世界レコードタイムで2400mを駆け抜け、G1・4連勝を達成。また史上2頭目の3歳牝馬によるジャパンC制覇を飾っています。2着キセキから3馬身1/2差開いた3着にはスワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロスガダイプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ他、計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
24(土)は勝負予想レース東京9R東京11Rでの的中などでプラス収支を達成。25(日)も東京2R東京5R京都10R京都11Rと高精度予想を幾度となく披露し、最後はG1ジャパンC的中で締め括り。土日ともに的中率40%超、回収率160%のハイアベレージで終えた先週は、トータル回収率164%、収支10万3,280円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
25(日)京都1R◎▲的中、京都2R◎▲的中で勢いに乗ると、東京5Rラレータ東京7Rアントリューズ京都8Rメイショウテムズなどの好調予想を披露。週末トータル回収率130%をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、24(土)東京3R、25(日)京都7RG1ジャパンCG3京阪などで活躍を披露し、2週連続週末プラスを達成。2日間トータルで的中率57%、回収率171%、収支7万3,540円プラスをマークししています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
24(土)京都7Rベルエスメラルダ(単勝11.9倍)、京都9Rマイハートビート(単勝11.9倍)、東京10Rエレクトロポップ(単勝7.3倍)、25(日)京都1Rレサイヤ(単勝8.9倍)など随所に好調◎を披露した先週は、土日トータル回収率149%の好成績をマーク。収支トップの17万2,800円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
25(日)東京6Rでの◎ジュニエーブル-△アオテン馬連的中計46万8,500円払戻しのビッグヒットをはじめ、東京7Rでの◎アントリューズ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
25(日)東京6Rジュニエーブル(単勝35.2倍)的中で計22万4,500円を払戻し!土日トータル回収率214%、収支15万4,800円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(236%←3週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(135%)、馬侑迦プロ(118%)、KOMプロ(113%)、山崎エリカプロ(111%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(110%←4週連続週末プラス)、覆面ドクター・英プロ(108%)、マカロニスタンダーズプロ(100%←2週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ウインテンダネスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 320ビュー コメント 0 ナイス 6

11月24日(日)東京・京都
【秋のGⅠレース展望】

東京11RジャパンC
◎2.ワグネリアン  20
○8.レイデオロ    19
▲5.スワーヴリチャード  18
△1.カレンブーケドール  18
△3.ウインテンダネス (18)
△11.シュヴァルグラン  17
△13.エタリオウ  17

【見解】レース史上初の外国馬不在の組み合わせ。一方、乗り手は世界トップクラスの腕を持つ超一流の外国人騎手が、JRA所属を含め15頭中7頭に跨る。週末の降雨による道悪(重~不良馬場)で欧州のようなスタミナを要する競馬となれば、騎手の巧拙が結果をより左右する。ラストの直線までいかに体力を温存できるか。騎手の手腕がポイントとなる。
 多くの目は「外国人」に注がれるが、舞台は日本。「日本代表」も侮れない。日本人リーディング・川田との初コンビとなる◎ワグネリアンの新味に期待する。前売りオッズが示す通り、出走馬の実力に大差はない。絶好枠の2番枠からすんなりとラチ沿いを取り、4つのコーナーをロスなく回れれば、昨年のダービーを制した持ち前の実力(スタミナ)で混戦を断つことができる。直線でのコース取りなども含めホームの利を生かした一味違う騎乗に賭けてみたい。
 メンバーレベルが低いため、どの馬にも上位に食い込むチャンスがあり、相手妙味はウインテンダネス。近走は不振続くも、昨年春の目黒記念など全盛期の競馬ができれば、ここでも十分通用。力の要る道悪も歓迎。

【買い目】(カッコ内は今秋G1回収率)
単勝◎=1点(117%)
複勝◎=1点(70%)
三連単マルチ◎↔○▲△△△△=90点(77%)

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【その他勝負レース】
京都11RオータムリーフS
◎5.ヴァニラアイス  16
○2.エポック  14.5
▲9.ハングリーベン  14.5
・1.クイーンズテソーロ (16.5)
・10.コウエイエンブレム (15.5)
・7.バイラ  14.5

京都12R京阪杯
◎6.ライトオンキュー  18
○15.エイシンデネブ  18
▲5.ビップライブリー  17.5
・2.アポロノシンザン (17.5)
・3.パラダイスガーデン  17
・13.リナーテ  17
・14.モズスーパーフレア  17

以上

 パトラッシュ 2019年11月22日(金) 08:59
ジャパンカップのU指数分析は?マイルCSの結果は?
閲覧 594ビュー コメント 0 ナイス 7

まず、先週お約束したマイルチャンピオンシップの分析からです。

◎ 的中しています。
これらの馬は、全く上位に来ていません。

4歳以上、指数99以下は消し
アルアイン
タイムトリップ
フイアーノロマーノ
レイエンダ
レッドオルガ


△ それなりに検討していますが、頭には来れてません。ただし的中していれば、結構な配当ということで何年か買い続けると、良いことがあるかも?

指数100以上かつ2位以内に限定すると単勝回収率は170.0%
モズアスコット 1位
マイスタイル  2位

△これも的中していますが、買う点数が多いので、効率的かと言えば×
これも何年か買い続けることが条件?
上位好走馬のほとんどが10位以内で、5位以内の2頭と6~10位の1頭で決まるケースが多い。1~5位+1~5位+6~10位という組み合わせの3連複フォーメーション

モズアスコット
マイスタイル
インディチャンプ
ダイアトニック
ダノンプレミアム


モズアスコット
マイスタイル
インディチャンプ
ダイアトニック
ダノンプレミアム

ペルシアンナイト
グアンチャーレ
ダノンキングリー
プリモシーン
※ 第10位は、4歳以上98.3のアルアイン、3歳で最上位97.3のクリノガウディーを入れるか、9位までにするか?


さて、ジャパンカップですが


<ポイント①>
・ヒモ荒れはあるが、勝ち切れるのは上位人気で、2012年以降はすべて5番人気以内が勝利。U指数も5位以内が堅実で、5番人気以内かつU指数5位以内の馬の単勝回収率は162.2%。

指数1位 スワーヴリチャード
指数2位 シュバルグラン
指数3位 レイデオロ
指数4位 ワグネリアン
指数5位 ユーキャンスマイル

ということで、私の本命シュバルグランを除く4頭を買いということですね。

<ポイント②>
・信頼できる5番人気以内かつU指数5位以内の馬を1着固定にして馬単総流しで購入した際の回収率は107.4%。近年ほぼ用なし状態の外国馬を買い目から除くと回収率は138.4%。
4×13=52通りで、元が取れてるみたい。結構な穴馬がヒモには来てるってことですね。

<ポイント③>
・高指数の出にくい3歳馬を除くと、2012年以降で馬券になった馬はすべて指数98.5以上。2着連対にハードルを上げると指数99以上。指数99未満の古馬は【0.0.3.24】。上位人気の該当例はほぼないが、指数98.5に満たない古馬ならびに外国馬を外せば購入対象をかなり絞り込める。

指数98.5に満たない古馬

ダイワギャグニー
ジナンボー
タイセイトレイル
ウインテンダネス

穴っぽい馬もほぼ用無し、という結果になりました。

統計的な結果なんで、何年か買い続けることが必要かも。

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 Haya 2019年11月22日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.11.22.)(京都2歳S、ジャパンカップ... 
閲覧 396ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今週は、今秋初の寒波による影響で、一気に"冬の寒さ"に!?
それまでの暖かさは何処へ?
確かに、本日は二十四節気の一つ「小雪(しょうせつ)」になり、冬の到来を目前に感じますね!

まぁ、我が家の懐は、年中凍りついていますけどね…??

<小雪(しょうせつ)とは?>
市街地にはまだ本格的な降雪はなく、高い山などでは白いもの が見え始めるといった冬の到来を目前に感じる、立冬の後の時期。わずかながら雪が降り始めるころ。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 第11期 途中経過】
第11期(11月2日~24日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全13戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3東京スポーツ杯2歳Sでは、2頭を推奨。
(コントレイル、ラインベック)
馬番コンピの予想では、(6⇒5,1,3,2,8)狙いを参考にして、
5番アルジャンナ軸で勝負!
馬連(5⇒2,6)3連複(2-5-6)
結果は、的中!(馬連360円)

土曜「東京スポーツ杯2歳S」の軸馬アルジャンナは、直線で弾けて優勝…のはずが2着入線。優勝したコントレイルが、規格外の強さ!とりあえず、馬券は的中!元返し…残念。反省点として、馬券種の選択?馬連2点までは良かったが、残り3連複1点が余分だった。出走頭数が少ないときは、買い目を絞るべきと反省。


日曜、G1マイルチャンピオンシップでは、7頭を推奨。
(インディチャンプ、ダイアトニック、ダノンキングリー、
ダノンプレミアム、マイスタイル、モズアスコット、レイエンダ)
馬番コンピの予想では、(14,1,5,12)ボックス狙いを参考にして、
5番インディチャンプ軸で勝負!
3連複(5,14⇒1,3,7,10,11)
結果は、的中!(3連複3200円)

日曜「マイルチャンピオンシップ」の軸馬インディチャンプは、直線で弾けて優勝!もう1頭の軸馬ダノンプレミアムは、何とか2着死守。3着にペルシアンナイトが入線して馬券は的中!反省点として、メンタルが弱すぎて不完全燃焼?優勝したインディチャンプの追切VTRを見る限り、素人目からしても超抜群!久々に確信していただけに、もう少し自信を持つべきだった。ちなみに、もう1頭のダノンプレミアムの追切は及第点。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
東京スポーツ杯2歳S=コントレイル(1着)、ラインベック(3着)

マイルチャンピオンシップ=インディチャンプ(1着)、ダイアトニック(10着)、ダノンキングリー(5着)、
ダノンプレミアム(2着)、マイスタイル(4着)、モズアスコット(14着)、レイエンダ(15着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【京都2歳S】(芝2000㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝18~2000㍍)
②前走馬体重(460~519㌔)
③前走着順&着差(3着以内かつ着差0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:インザムード、ヴァルナ
②該当外:ジャストナウ、トウカイデュエル、ミヤマザクラ
③該当外:ショウナンバレリオ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)18~2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣右回り(芝)実績(連対率/複勝率)

ヒシタイザン  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
マイラプソディ  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ロールオブサンダー  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【京都2歳Sの有力馬】
ヒシタイザン、マイラプソディ、ロールオブサンダー


【ジャパンカップ】(芝2400㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(3~5歳中心)
②ローテーション(中4~9週以内)
③前走クラス(G2戦以上)
④前走着順(5着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ウインテンダネス、シュヴァルグラン、マカヒキ、ルックトゥワイス
②該当外:ジナンボー、タイセイトレイル、ムイトオブリガード、ラヴズオンリーユー
③該当外:ダイワキャグニー
④該当外:スワーヴリチャード


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2400㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

エタリオウ  1⃣(0-6-0-2)75%/75%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%
カレンブーケドール  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-2-1-1)60%/80%
ダンビュライト  1⃣(0-1-0-3)25%/25%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%  
*共に50%以下の為、消し
ユーキャンスマイル  1⃣(0-1-1-0)50%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
レイデオロ  1⃣(2-2-0-2)67%/67%  2⃣(3-1-0-0)100%/100%
ワグネリアン  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-1)67%/67%

【ジャパンカップの有力馬】
エタリオウ、カレンブーケドール、ユーキャンスマイル、レイデオロ、ワグネリアン
 

【京阪杯】(芝1200㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(3~6歳中心)
②ローテーション(中3~9週以内)
③前走人気&着順&着差(9番人気以内かつ9着以内かつ着差0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アポロノシンザン、エメラルエナジー、ダイシンバルカン、パラダイスガーデン、フミノムーン、(除外対象馬:ニシノラッシュ)
②該当外:ダイメイフジ、ナックビーナス、ライトオンキュー
③該当外:エントリーチケット、ビップライブリー、ファンタジスト、ラブカンプー、リナーテ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アイラブテーラー  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
アウィルアウェイ  1⃣(2-0-1-1)50%/75%  2⃣(1-0-1-0)50%/100%
エイシンデネブ  1⃣(4-1-0-4)56%/56%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
カラクレナイ  1⃣(1-1-2-5)22%/44%  2⃣(1-1-2-8)17%/33%
*共に50%以下の為、消し
モズスーパーフレア  1⃣(6-2-1-4)62%/69%  2⃣(0-0-1-2)0%/33%

【京阪杯の有力馬】
アイラブテーラー、アウィルアウェイ、エイシンデネブ、モズスーパーフレア


【今週の有力馬】
京都2歳S=ヒシタイザン、マイラプソディ、ロールオブサンダー

ジャパンC=エタリオウ、カレンブーケドール、ユーキャンスマイル、レイデオロ、ワグネリアン

京阪杯=アイラブテーラー、アウィルアウェイ、エイシンデネブ、モズスーパーフレア


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
京都2歳S=京都(芝)2000㍍=C(71)中枠有利
ジャパンC=東京(芝)2000㍍=A(79)内枠有利
京阪杯=京都(芝)1200㍍=C(73)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(東京スポーツ杯2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数2位から
指数1、3~6位までの5頭へ流して5点。
(6⇒5,1,3,2,8)
結果 6⇒5⇒1
指数2位⇒1位⇒3位
結果は、的中…トリガミ。(馬連360円)

(マイルチャンピオンシップ)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(14,1,5,12)BOX
結果 5⇒14⇒7
指数3位⇒1位⇒5位
結果は、的中!(馬連840円)


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(京都2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。

(ジャパンカップ)
【馬連】で
馬番コンピ指数2~7位までの6頭ボックス 15点。


(京阪杯)
【単勝】で
馬番コンピ指数2、3位の2点。


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2019年11月24日ジャパンカップ G112着
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