ウインテンダネス(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ウインテンダネス
ウインテンダネス
ウインテンダネス
ウインテンダネス
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2013年3月7日生
調教師杉山晴紀(栗東)
馬主株式会社 ウイン
生産者アサヒ牧場
生産地新冠町
戦績32戦[6-3-2-21]
総賞金14,898万円
収得賞金5,300万円
英字表記Win Tenderness
血統 カンパニー
血統 ][ 産駒 ]
ミラクルアドマイヤ
ブリリアントベリー
モエレメルシー
血統 ][ 産駒 ]
マジックマイルズ
ブライトサンディー
兄弟 サウスゴビオーラロード
前走 2018/11/25 ジャパンカップ G1
次走予定

ウインテンダネスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1481489.3108** 牡5 57.0 内田博幸杉山晴紀506(+2)2.22.3 1.735.3⑤⑥⑥⑥アーモンドアイ
18/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 127108.244** 牡5 56.0 松岡正海杉山晴紀504(0)2.34.0 0.333.6パフォーマプロミス
18/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1181114.256** 牡5 57.0 菱田裕二杉山晴紀504(+2)2.26.4 1.036.1サトノダイヤモンド
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 162317.791** 牡5 54.0 内田博幸杉山晴紀502(0)2.29.7 -0.134.1⑤⑦⑥⑤ノーブルマーズ
18/05/12 東京 10 緑風S 1600万下 芝2400 134415.141** 牡5 54.0 内田博幸杉山晴紀502(0)2.22.9 -0.334.7ルックトゥワイス
18/04/21 東京 10 府中S 1600万下 芝2000 125518.666** 牡5 57.0 内田博幸杉山晴紀502(0)1.59.0 0.233.4⑦⑦⑦グリュイエール
18/03/18 中京 11 小牧特別 1000万下 芝2000 101121.981** 牡5 57.0 松若風馬杉山晴紀502(0)2.01.3 -0.034.9⑨⑨⑨⑧マテンロウゴースト
18/02/03 東京 10 箱根特別 1000万下 芝2400 163529.6810** 牡5 55.0 菱田裕二杉山晴紀502(+2)2.27.9 0.935.5⑭⑮⑬⑮コルコバード
17/12/10 中京 11 名古屋日刊S 1000万下 芝2000 137119.646** 牡4 57.0 菱田裕二杉山晴紀500(0)2.02.0 0.335.0⑬⑬グラットシエル
17/11/19 東京 12 3歳以上1000万下 芝2000 13564.539** 牡4 57.0 柴田大知杉山晴紀500(0)2.04.1 0.733.2⑨⑫⑨カレンラストショー
17/10/22 新潟 10 浦佐特別 500万下 芝2000 10894.621** 牡4 57.0 菱田裕二杉山晴紀500(+8)2.01.8 -0.134.1⑧⑥ジュニエーブル
17/09/18 阪神 9 甲武特別 500万下 芝2400 10787.155** 牡4 57.0 菱田裕二杉山晴紀492(-6)2.29.1 0.434.3⑧⑧⑨⑨チェスナットコート
17/05/28 東京 8 青嵐賞 1000万下 芝2400 163613.575** 牡4 57.0 松岡正海杉山晴紀498(0)2.24.8 1.035.0⑨⑨⑦⑧ルックトゥワイス
17/05/07 東京 8 4歳以上1000万下 芝2000 104413.452** 牡4 57.0 内田博幸杉山晴紀498(0)2.01.9 0.032.9⑨⑩⑧カラビナ
17/04/16 中山 8 鹿野山特別 1000万下 芝2000 116613.057** 牡4 57.0 柴田大知杉山晴紀498(+6)2.00.0 1.334.8⑧⑧⑦⑧テオドール
17/03/20 中京 10 小牧特別 1000万下 芝2000 175105.927** 牡4 56.0 松山弘平杉山晴紀492(-6)2.02.4 0.634.9⑨⑪⑩⑩キンショーユキヒメ
16/12/11 中京 11 名古屋日刊S 1000万下 芝2000 97713.342** 牡3 56.0 菱田裕二杉山晴紀498(0)2.02.0 0.135.2⑧⑧タイセイサミット
16/11/12 福島 10 三春駒特別 500万下 芝2000 14578.441** 牡3 55.0 菱田裕二杉山晴紀498(0)2.03.1 -0.035.7⑥⑦④⑤エフティスパークル
16/10/23 新潟 10 浦佐特別 500万下 芝2000 116719.763** 牡3 55.0 菱田裕二杉山晴紀498(+14)2.02.6 0.833.9⑥⑥ヤマニンエルフィン
16/10/02 阪神 7 3歳以上500万下 芝1800 181123.2816** 牡3 55.0 高倉稜日吉正和484(+6)1.48.2 1.436.0⑯⑭クィーンチャーム

⇒もっと見る


ウインテンダネスの関連ニュース

 ★ジャパンC8着ウインテンダネス(栗・杉山、牡5)、同12着ガンコ(栗・松元、牡5)は日経新春杯(1月13日、京都、GII、芝2400メートル)へ。

 ★御影S快勝のホウショウナウ(栗・河内、牡3)は、ジャニュアリーS(1月14日、中山、OP、ダ1200メートル)を視野に調整。

【チャンピオン】杉山師、ブレイブは競走馬として完成 2018年11月27日(火) 05:04

 週末には師走競馬に突入。開催場も替わり、日曜は中京でダートGIチャンピオンズカップが行われる。ここに来て充実ぶりが際立つのは、JBCクラシックでGI3勝目を挙げたケイティブレイブ。3月から同馬を管理している杉山晴紀調教師(36)=栗東=を直撃し、GI連勝に向けた意気込みを聞いた。 (取材構成・山口大輝)

 ――前走でGI3勝目

 「周りの出方や流れを見ながら、自分のリズムで競馬ができました。これまで中央の舞台ではGIを勝っていなかったので、意義があったと思います。福永騎手も『競走馬として、理想というか完成してきた』と言ってくれました」

 ――厩舎としては、開業3年目でGI初制覇

 「(定年で解散した目野厩舎から3月に転厩して)いいタイミングで預からせてもらったと思いますし、厩舎としても自信になります。もともとポテンシャルがある馬でしたが、思っていた以上に良くなりましたね」

 ――具体的には

 「心身両面でかみ合ってきました。以前はボテッとした体つきでしたが、今はスカッとしてスラッと見えます。福永騎手が競馬を教えてくれたことで、競走馬としても完成してきました」

 ―― 一番のセールスポイントは

 「コーナリングがうまくて、自在性のあるところですね。脚質に幅が出て、どんな流れにも対応できます。以前より集中力が増したことで、ジョッキーの指示を待てるようになりましたし、福永騎手との信頼関係ができているのも強み。だから、今はどんなレースでもできますね」

 ――1週前追い切りで好時計をマーク

 「前走時の1週前は軽めに4ハロンほどでしたが、今回は6ハロンでやりました。速い時計を出すつもりはなかったのに、あのタイム(CW6ハロン80秒0)が出たことが、今の充実ぶりを表しています。福永騎手も『前回より良くなっている』とびっくりしていましたし、僕の厩舎に来てからは一番の状態です」

 ――今回は中京ダート1800メートルが舞台

 「前走でああいう(中団からの)レースができましたからね。左回りや100メートルの距離短縮も対応できるでしょう」

 ――ライバルは

 「僕の中では、ゴールドドリームが最大のライバルです。フェブラリーS(11着)は相手の得意な舞台でしたが、地方の帝王賞(2着)も先着されて、“自分の土俵”で負けた感じでしたから。着差(クビ)以上に力差を感じました。なので、今のケイティでどこまで差を詰められるかですね。もちろん、南部杯でゴールドに勝ったルヴァンスレーヴ、JBCクラシック2着のオメガパフュームもライバルです」

 ――勝てば、最優秀ダート馬の可能性も

 「この後は放牧に出す予定なので、(年内は)ここが最大の目標。勝てば、結果として(タイトルも)見えてくるでしょうし、頑張ります」

★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

杉山 晴紀(すぎやま・はるき) 1981(昭和56)年12月24日生まれ、36歳。神奈川県出身。2004年7月に栗東・武宏平厩舎で厩務員となり、調教助手を経て16年に調教師免許を取得。同年10月に厩舎を開業。今年の目黒記念(ウインテンダネス)で重賞初制覇。JBCクラシックが重賞2勝目だった。JRA通算525戦40勝(26日現在)。

[もっと見る]

【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話2018年11月26日(月) 05:04

 ◆菊沢師(ミッキースワロー5着) 「初めての東京だったが、いいファイトを見せてくれた。しまいもいい脚を使って伸びていた」=有馬記念も視野に。

 ◆服部茂騎手(ハッピーグリン7着) 「ゲートをうまく出て、いい位置が取れた。馬群の中から最後はしっかりと伸びてくれた」

 ◆内田騎手(ウインテンダネス8着) 「体勢が整う前にスタートが切られて少し出遅れた。ここ2走はハナに行っていたので、脚を使い切れなかった」

 ◆ビュイック騎手(サトノクラウン9着) 「前で競馬できれば上位に食い込めたと思うが、スタートを出ても前に行けなかった。メンタル面で精彩を欠いている感じだ」

 ◆F・ベリー騎手(サンダリングブルー10着) 「大観衆の声援で馬が驚いて集中力を欠いてしまった。直線はよく伸びていたが、前の馬たちが速すぎた」

 ◆ムーア騎手(カプリ11着) 「これだけ時計が速いと対応できない」

 ◆蛯名騎手(ガンコ12着) 「自分の競馬はできたが、芝が硬くて時計が速すぎる」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ13着) 「ペースが速くて、この馬の形で競馬できなかった」

 ◆田辺騎手(サウンズオブアース14着) 「速い馬場だとタメが利かないし、道中で脚を使わされた」

★25日東京11R「ジャパンC」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】ジャパンカップ マー君、ノリさんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2018年11月25日() 09:53

※当欄ではジャパンカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎①アーモンドアイ
○⑪スワーヴリチャード
▲⑧キセキ
△③サトノダイヤモンド
馬単1着軸流し
①→③⑧⑪

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎①アーモンドアイ
○⑪スワーヴリチャード
▲⑨シュヴァルグラン
☆③サトノダイヤモンド
△④サトノクラウン
△⑥サンダリングブルー
△⑫カプリ
3連単フォーメーション
①→③④⑥⑨⑪⑫→③④⑥⑨⑪⑫

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
アーモンドアイ
ミッキースワロー
キセキ
シュヴァルグラン
スワーヴリチャード

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨シュヴァルグラン
○①アーモンドアイ
▲⑪スワーヴリチャード
△③サトノダイヤモンド
△⑧キセキ
△⑫カプリ
△⑥サンダリングブルー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①③⑥⑧⑪⑫
3連単
⑨→①→⑧
⑨→⑧→①
①→⑨→⑧

【DAIGO】
◎①アーモンドアイ
ワイド
①→⑧
⑧→⑪

【徳光和夫】
3連単ボックス
サトノダイヤモンド
サンダリングブルー
サウンズオブアース
シュヴァルグラン
ウインテンダネス
ワイド1頭軸流し
⑦→①③④⑥⑧⑨⑪⑬

【杉本清】
◎⑪スワーヴリチャード

【林修】
注目馬
アーモンドアイ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑪スワーヴリチャード
単勝


【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎①アーモンドアイ
○⑪スワーヴリチャード
▲⑨シュヴァルグラン
△⑧キセキ
△⑤ミッキースワロー
△③サトノダイヤモンド
3連単フォーメーション
①⑨⑪→①③⑤⑧⑨⑪→①③⑤⑧⑨⑪

【安田美沙子】
◎①アーモンドアイ
3連単フォーメーション
①→⑧⑨⑪⑫⑭→⑧⑨⑪⑫⑭

【稲富菜穂】
◎①アーモンドアイ
○⑧キセキ
▲③サトノダイヤモンド
△⑫カプリ
△⑪スワーヴリチャード
△⑨シュヴァルグラン
△②ハッピーグリン

【やべきょうすけ】
◎①アーモンドアイ
○⑪スワーヴリチャード
▲⑧キセキ
△③サトノダイヤモンド
△⑤ミッキースワロー
△⑨シュヴァルグラン
△⑭ウインテンダネス
馬単
①→⑪
①→⑧

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑬ノーブルマーズ
ワイド
⑬→①

【キャプテン渡辺】
◎⑧キセキ
馬単1着軸流し
⑧→①⑪
3連単ボックス
①⑧⑪

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑨シュヴァルグラン
○①アーモンドアイ
▲⑤ミッキースワロー
△⑥サンダリングブルー
△⑪スワーヴリチャード
△⑫カプリ
△⑭ウインテンダネス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧キセキ
○①アーモンドアイ
▲③サトノダイヤモンド
△⑨シュヴァルグラン
△⑪スワーヴリチャード
△⑬ノーブルマーズ
△⑭ウインテンダネス
3連単フォーメーション
⑧→①③⑪→①③⑨⑪⑬⑭
①③⑪→⑧→①③⑨⑪⑬⑭

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③サトノダイヤモンド
○⑪スワーヴリチャード
▲⑨シュヴァルグラン
△①アーモンドアイ
△⑥サンダリングブルー
△⑧キセキ
△⑫カプリ
3連単フォーメーション
③→⑥⑨⑪⑫→①⑥⑨⑪⑫
⑥⑨⑪⑫→③→①⑥⑨⑪⑫

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎①アーモンドアイ
○⑪スワーヴリチャード
▲⑧キセキ
△③サトノダイヤモンド
△⑤ミッキースワロー
△⑨シュヴァルグラン
△⑫カプリ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨シュヴァルグラン
3連単フォーメーション
①⑨→①⑨→③⑤⑦⑧⑪⑬
①⑨→③⑤⑦⑧⑪⑬→①⑨
3連単ボックス
①⑧⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪スワーヴリチャード
3連単
⑪→①→⑧

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭ウインテンダネス
3連単フォーメーション
①→⑭→③⑤⑧⑨⑪
①→③⑤⑧⑨⑪→⑭
ワイド
⑭→①

【船山陽司】
◎⑭ウインテンダネス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪スワーヴリチャード

【今井りか】
◎⑨シュヴァルグラン

【祥子】
◎①アーモンドアイ
○⑪スワーヴリチャード
▲⑦サウンズオブアース
△⑧キセキ
△⑨シュヴァルグラン
単勝

馬連1頭軸流し
①→⑦⑧⑨⑪
3連単1着軸流し
①→⑦⑧⑨⑪
3連複ボックス
①⑦⑧⑨⑪

【高見侑里】
◎①アーモンドアイ

【高田秋】
◎⑧キセキ

【目黒貴子】
◎①アーモンドアイ

【天童なこ】
◎⑪スワーヴリチャード



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【U指数的分析の結論!】ジャパンカップ U指数上位の人気サイドが堅実!低指数の古馬は期待薄!2018年11月25日() 09:30

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
ヒモ荒れはあるが、勝ち切れるのは上位人気で、2012年以降はすべて5番人気以内が勝利。U指数も5位以内が堅実で、5番人気以内かつU指数5位以内の馬の単勝回収率は196.3%。

5番人気以内かつU指数5位以内の馬
※8時30分現在の5番人気以内かつU指数5位以内の馬

サトノダイヤモンド
キセキ
シュヴァルグラン
スワーヴリチャード

<ポイント②>
信頼できる5番人気以内かつU指数5位以内の馬を1着固定にして馬単総流しで購入した際の回収率は125.4%。近年ほぼ用なし状態の外国馬を買い目から除くと回収率は164.1%。

条件を満たす馬を1着固定にした馬単総流し買い目
※8時30分現在の5番人気以内かつU指数5位以内の馬を1着固定

③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭
⑧→①②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭
⑨→①②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭
⑪→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭

条件を満たす馬を1着固定、かつ外国馬を除いた馬単流し買い目
※8時30分現在の5番人気以内かつU指数5位以内の馬を1着固定

③→①②④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭
⑧→①②③④⑤⑦⑨⑩⑪⑬⑭
⑨→①②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑬⑭
⑪→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑬⑭

<ポイント③>
高指数の出にくい3歳馬を除くと、2012年以降で馬券になった馬はすべて指数98.5以上。2着連対にハードルを上げると指数99.0以上。指数99.0未満の古馬は【0.0.3.20】。上位人気の該当例はほぼないが、指数98.5に満たない古馬ならびに外国馬を外せば購入対象をかなり絞り込める。

指数99.0未満の古馬

ミッキースワロー
ガンコ
ノーブルマーズ
ウインテンダネス

指数98.5未満の古馬ならびに外国馬

ミッキースワロー
サンダリングブルー
カプリ
ノーブルマーズ
ウインテンダネス



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】ジャパンカップ 父ノーザンダンサー系は壊滅状態!前走敗退の美浦所属馬も劣勢!2018年11月25日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ジャパンカップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
外国調教馬の好走例はゼロ(2008年以降)

サンダリングブルー
カプリ

前走で2着以下に敗れていた美浦所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

サトノクラウン
ミッキースワロー

前走で天皇賞(秋)あるいは凱旋門賞に出走していた馬を除くと、前走6着以下敗退馬の好走例はみられない(2008年以降)

ハッピーグリン
サトノクラウン
ミッキースワロー
サウンズオブアース
ガンコ
ノーブルマーズ

中9週以上の間隔で臨んだ国内調教馬の好走例はゼロ(2008年以降)

サトノクラウン
ミッキースワロー

【人気】
10番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

ハッピーグリン
サトノクラウン
サウンズオブアース
ガンコ
ノーブルマーズ

3番人気以下、かつ関東所属ジョッキー騎乗馬の連対例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の3番人気以下、かつ関東所属ジョッキー騎乗馬

ミッキースワロー
サウンズオブアース
ガンコ
ウインテンダネス

G1で2着以内の経験あるいはG2勝利経験のある馬を除くと、5番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつ要件を満たしていない馬

ハッピーグリン
ノーブルマーズ

前走(JRAのレースに限る)で2桁人気だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

サウンズオブアース

【脚質】
前走(国内のレースに限る)4角1番手通過馬の好走例はゼロ(2008年以降)

キセキ
ウインテンダネス

前走(国内のレースに限る)4角2~4番手通過馬は、そのレースで2着以内だった馬を除くと好走例は皆無(2008年以降)

シュヴァルグラン
ノーブルマーズ

【枠順】
馬番枠3番、8番、11番、14番の好走例はゼロ(2008年以降)

サトノダイヤモンド
キセキ
スワーヴリチャード
ウインテンダネス

馬番枠13番の連対例は皆無(2008年以降)

ノーブルマーズ

【血統】
父ノーザンダンサー系の好走例はゼロ(2008年以降)

ハッピーグリン
サトノクラウン
サンダリングブルー
カプリ

父グレイソヴリン系を除くと6歳以上馬の好走例は皆無(2008年以降)

サトノクラウン
サウンズオブアース
シュヴァルグラン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アーモンドアイ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ウインテンダネスの関連コラム

閲覧 650ビュー コメント 1 ナイス 6



先週は、25(日)に京都競馬場でG1ジャパンCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンCは、単勝1.4倍の断然人気に支持されたアーモンドアイに注目が集まる中、2番人気にスワーヴリチャード(単勝6.5倍)、3番人気にサトノダイヤモンド(同7.1倍)、4番人気にキセキ(同9.2倍)、5番人気にシュヴァルグラン(同12.9倍)という上位人気を形成。6番人気カプリ以下は単勝30倍以上と、やや上位5頭が抜け出したオッズでスタートの時を迎えます。
キセキノーブルマーズガンコといったところがまずまずのスタートを決め、先手争い。最内枠から5分以上のスタートを決めたアーモンドアイは、これらに次ぐ2列目を確保し好位の一角へ。スワーヴリチャードシュヴァルグランウインテンダネスらも好位集団に追従していき、対してサトノダイヤモンドハッピーグリンサトノクラウンサウンズオブアースらはこれらを先に行かせて中団から後方を選択。さらにここからカプリミッキースワローと続き、離れて最後方にサンダリングブルーが追走の形となります。
先頭を奪い切ったのはキセキで、ややリードを広げるようにしながら、2番手にノーブルマーズを従えての1コーナーの入り。直後の3番手には注目のアーモンドアイが続き、マイペースな流れとなった馬群は徐々に向こう正面へと突入していきます。後続を寄せ付けまいとこのあたりから逃げるキセキはペースアップを図り、リードを3馬身近くにまで広げる構え。前半1000mの通過は59.9秒(推定)を計時。馬群が少しばらけ始めると、その後も緩めずにラップを刻みタイムトライアルレースの様相となってレースは終盤へ。2番手に浮上したアーモンドアイが、2馬身ほど後ろでキセキをぴったりとマークしながらコーナリング。外を通ってガンコサウンズオブアースらが進出を始める一方、人気どころスワーヴリチャードシュヴァルグランあたりはまだ軽く促される程度。各馬少しずつ横に広がりながら、全14頭が4コーナーを出ます。
直線を向いて、隊列は依然手応え十分のキセキの後方に1馬身半差でアーモンドアイ。そこから2馬身ほど空いてスワーヴリチャードノーブルマーズとなって、以下はウインテンダネスガンコシュヴァルグランサトノダイヤモンドといったところ。残り400m手前から懸命に追われるキセキに対し、真後ろにつけたアーモンドアイはまだ持ったまま。余裕の手応えで追い出しのタイミングを図る鞍上の指示を待つ状態で、直線半ばを通過します。ようやくGOが掛かって、キセキの外に持ち出されるとここから一気に末脚を爆発。レースは完全に2頭のマッチアップとなり、単独3番手に浮上していたスワーヴリチャードはみるみる突き放され、逆に後続に差を詰められる展開となります。
アーモンドアイに右ムチが1発、2発と入り、応戦するキセキは次第に脚色劣勢に。勢いのままにアーモンドアイが堂々先頭へ躍り出ると、内で死力を尽くして食い下がるキセキとの差を、最後は1馬身3/4差まで広げゴール。2分20秒6という驚愕の世界レコードタイムで2400mを駆け抜け、G1・4連勝を達成。また史上2頭目の3歳牝馬によるジャパンC制覇を飾っています。2着キセキから3馬身1/2差開いた3着にはスワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロスガダイプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ他、計14名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
24(土)は勝負予想レース東京9R東京11Rでの的中などでプラス収支を達成。25(日)も東京2R東京5R京都10R京都11Rと高精度予想を幾度となく披露し、最後はG1ジャパンC的中で締め括り。土日ともに的中率40%超、回収率160%のハイアベレージで終えた先週は、トータル回収率164%、収支10万3,280円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
25(日)京都1R◎▲的中、京都2R◎▲的中で勢いに乗ると、東京5Rラレータ東京7Rアントリューズ京都8Rメイショウテムズなどの好調予想を披露。週末トータル回収率130%をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、24(土)東京3R、25(日)京都7RG1ジャパンCG3京阪などで活躍を披露し、2週連続週末プラスを達成。2日間トータルで的中率57%、回収率171%、収支7万3,540円プラスをマークししています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
24(土)京都7Rベルエスメラルダ(単勝11.9倍)、京都9Rマイハートビート(単勝11.9倍)、東京10Rエレクトロポップ(単勝7.3倍)、25(日)京都1Rレサイヤ(単勝8.9倍)など随所に好調◎を披露した先週は、土日トータル回収率149%の好成績をマーク。収支トップの17万2,800円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
25(日)東京6Rでの◎ジュニエーブル-△アオテン馬連的中計46万8,500円払戻しのビッグヒットをはじめ、東京7Rでの◎アントリューズ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
25(日)東京6Rジュニエーブル(単勝35.2倍)的中で計22万4,500円を払戻し!土日トータル回収率214%、収支15万4,800円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(236%←3週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(135%)、馬侑迦プロ(118%)、KOMプロ(113%)、山崎エリカプロ(111%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(110%←4週連続週末プラス)、覆面ドクター・英プロ(108%)、マカロニスタンダーズプロ(100%←2週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年11月21日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ジャパンカップ&京都2歳S
閲覧 1,318ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月24日(土) 京都11R 第5回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(G3、2歳、芝2000m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)


ミッキーブラック(B)
新馬、芙蓉Sと2連勝中。無理のないローテーションで使われているので、この中間も乗り込み量は豊富。ただこれまでCWを長めから併せ馬で追い切られていた1週前追い切りが、この中間は坂路で一杯に切替えてきたところは気になる。時計的には凄く良い時計を出す馬ではなく、最終追い切りの動きで判断したいところ。

クラージュゲリエ(C)
札幌で2戦して1着、3着と前走は重賞の札幌2歳Sでも好走していて、その勝ち馬のニシノデイジーが先週の東京スポーツ杯2歳Sを勝利し、この馬にも注目が集まりそう。ただこの中間に関しては、CWを中心に乗り込まれ1週前に3頭併せの内に併せて外2頭に遅れていて、これまで併せ馬で遅れたことがなかった馬なのでその辺りは気になる。

ショウリュウイクゾ(E)
6月の新馬戦(◎1着)以来約半年ぶりのレースとなる。1週前には浜中騎手騎乗でCWを長めから一杯に追われて先着もこの中間の坂路での時計が物足りなく感じる。新馬戦では最後に抜け出してきたが終始モタモタしていて、この中間の調教を見るとそのモタモタしたところが前走以上に出てしまいそうな内容。相手が強くなる今回はかなりのマイナスになるのではないか。

スズカカナロア(D)
休み明けの前走は+16kgキロでも見た目は太く感じなかったので、成長分も少しはあると思う。間隔が詰まっていて1週前は強めに追われておらず、最終追い切り待ち。

セイカヤマノ(E)
関東馬。前走未勝利勝ちも美浦ではそれほど目立つ時計が出る馬ではなく、この中間も1週前に併せ馬で遅れた。デビューから休みなく使われてきているので、疲れはあるハズ。

ブレイキングドーン (C)
もともとガッチリした馬だが、休み明けの前走は+18kgでパドックでもかなりうるさく落ち着きがなかった。その後放馬で競走除外。レースは走らなかったが放馬でたくさん走ったので良い運動にはなったと思う。この中間は1週前に一杯に追われているが、時計も含め新馬戦時から大きく変わった感じはない。

ペルソナデザイン (A)
関東馬で輸送もあるため1週前に併せ馬で強めに追われてかなりの好時計。間隔の割にしっかり乗り込まれていて調教内容はこれまでで一番良い。

ミヤケ(D)
7月のデビューから休みなく使われてきて、前回は門別まで輸送しての競馬。疲れがない訳がないくらい使い詰めなので、使ってきても前走以上は厳しそう。

ヤマカツシシマル (C)
前走は人気薄での逃げ切り勝ち。人気馬がモタモタしている間にもうひと伸びしてそのまま押し切った感じで、今回はさすがにマークがきつくなるだろうし楽な競馬はさせてもらえないと思う。1週前は坂路で一杯に追われるも時計は平凡で上積みはなさそう。

ラヴズオンリーユー(B)
デビュー戦の前走時は、まだ馬体に余裕がある感じもロスなく走って新馬勝ち。前走時にそれほど多くは乗り込まれていなかったので、今回の1週前追い切りでも長めから一杯に追われている。上積みはありそう。

ワールドプレミア(B)
デビュー戦の前走時は、パドックでは周りを気にする感じで馬体もまだ緩く映った。レースでも直線を向いてグッと伸びるも抜け出してから気を抜いたようなところもあり、まだ素質だけで走っているといった印象。この中間は1週前に坂路で一杯、日曜日にCWを長めから併せ馬で時計を出してときており、順調に調整されている。



11月25日(日) 東京11R 第38回ジャパンカップ(3歳以上G1、芝2400m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


シュヴァルグラン(A)
休み明けの京都大賞典は、昨年と比べると調教の動きが物足りない印象だった。この中間は、間隔が空いていることもあるが乗り込み量が豊富で1週前追い切りの動きを見ても前走時とは力強さが違う感じ。前走を一度使われての上積みが期待できそう。

サトノクラウン(B)
宝塚記念以来5ヶ月ぶりのレースとなる今回。当初は天皇賞(秋)からの始動予定だったが、状態が整わずここまで待つことに。この中間はいつもと違い単走のみでの調整。1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味で物足りない内容も、昨年の宝塚記念(1着)の時もこんな感じで、意外と悪く見えるくらいの時のほうが走る馬なので注意したい1頭。

サトノダイヤモンド(B)
前走時の追い切りでは、首をグッと下げた走りで復活が期待できそうなこの馬らしい動きを見せていた。この中間はCWを長めから入念に乗り込まれていて、1週前追い切りではモレイラ騎手騎乗で追い切られている。ただ、前走時よりは首が高くなった走りで前走時のほうが良く映った。

ミッキーロケット※出走回避

サウンズオブアース(E)
1週前追い切りの映像はなかったが、2週前のヒーズインラブとの併せ馬の映像を見ると先行して直線で一気に突き放されてしまい、年齢的な衰えを感じさせる内容だった。いくら相手が調教駆けする馬とはいえ、この馬自身はこれまで併せ馬で遅れるということがほとんどなかった馬。近走の調教内容を含め、強気には推せない。

マカヒキ※出走回避

ガンコ(D)
秋2戦ともに、どこか春のような勢いがない感じ。ここが悪い、というものではないが調教の動き全般に勢いがなく、この中間は間隔も詰って1週前に速い時計を出せていない。

ウインテンダネス(B)
秋2戦は逃げるレースが続くが、前走はハンデ戦でも直線一度突き放して粘り込んで差のない競馬。使われて良くなるタイプの馬で、今回は鞍上が4戦3連対の内田博騎手に戻る点でも不気味な存在。いずれにせよ、展開の鍵を握る1頭であることには間違いないところ。

ノーブルマーズ(C)
こちらも使われて良くなっていくタイプ。休み明けの前走は、最後に斤量差と仕上がりの差が出て伸びきれなかったが、内容としては悪くなかった。ただ、今回はまだ叩き2戦目で相手が強く、大きな上積みがないと厳しい戦いとなりそう。

ミッキースワロー(B)
札幌記念時は、休み明けで馬体にも余裕がある感じだった。レースでも直線で前が狭くなって無理せず追われていなかった。この中間も休み明けだが、2週前、1週前と併せて先着しており状態は悪くなさそう。

ハッピーグリン(D)
何度もJRAのレースに出走していてオープン特別くらいなら勝てる力はあると思うが、このクラスまでくると今の時点ではまだ力が足りないように思う。札幌や函館のレースならまだしも、北海道から東京まで輸送してきての競馬という点も(この馬自身何度も経験しているとはいえ)大きなハンデになるだろう。

<外国馬>
外国馬2頭に関しては、直前の追い切りの動きを見て判断したい(以下は調教以外に関するコメントを記載)。

カプリ(D)
愛ダービー、英セントレジャーの勝ち馬ということで実績的にはかなり能力のある馬だと思うが、フォア賞、凱旋門賞の成績を見てもジャパンカップを勝てるイメージは湧かない。ただR.ムーア騎手が騎乗するので、その点には注意が必要。

サンダリングブルー(E)
カプリには見劣る戦績のこの馬。昔のジャパンカップでは、実績のない外国馬のほうが好走していたこともあったが今は外国馬自体が掲示板にくるのがやっと。厳しいだろう。


※なおアーモンドアイスワーヴリチャードキセキの3頭はシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧下さい。



◇今回はジャパンカップ&京都2歳S編でした。
今週の京都2歳Sが終わると次の2歳重賞はG1レースが続くことになります。この後の条件戦を使って参戦してくる馬もいるとは思いますが、3つのレースにどの馬が使ってくるのかも徐々に見えてきています。古馬G1と違って2歳G1は細かく見ていないとここで初めて知るという馬が多くなってしまうので、レースが近くなってから予想を始めると古馬G1レースの何倍も時間がかかってしまい大変、という方も多いのではないでしょうか。新馬戦から予想しているとそのような負担も減り、これまで時間をかけてきたぶん予想がはかどり、楽しいものになります。逆にこだわりが強く出てしまって失敗することもありますが、そのあたりの課題は来年に向けて修正していけばいいかなと楽観的にとらえています。難しいレースを予想する際には土台をしっかりと、――これがいちばん大事なのではないかと思っています。

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ、京都2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年11月20日(火) 16:30 覆面ドクター・英
ジャパンカップ2018
閲覧 2,045ビュー コメント 0 ナイス 13

先週は得意のマイルG1・マイルCSだったんですが、ぶつけられて落馬直前までいった◎モズアスコットがダメで、残念な結果でした。ただこのコラムで、有力、ヒモとあげた上位5頭での決着であり、人気で消しとした馬も全部来なかったので、見立て自体は悪くなかったと思っています。落胆せずに今週こそ結果を出したいものです(WIN5も最後モズアスコット1点で、そうつかないけどもらったと思っていたのですが、○○○○×と毎度ネタのような4つ止まりでした)。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:新馬戦でニシノウララ(現在1000万下)の2着に負けた後は、3冠達成のG1・3連勝を含む5連勝中の歴史的名牝。強いのは分かり切っているし、53kgというのもかなり有利なんだろうが、馬券的には軸にすべきかどうか悩むところで、3歳牝馬に古馬牡馬が全馬まとめてやられるという状況に本当になるかどうか、というところ。

2番人気想定 スワーヴリチャード天皇賞(秋)では本命を打ったが、出遅れたうえに他馬にぶつけられて最後方からになってしまい終了。左回りにこだわり、本質的には短い安田記念を使って行きたがったりもあり、今度はこの距離を気分よく走らせるのが難しくなってしまった可能性が高い。まだ人気になるだけに、消して妙味か。しっかり力通り走っても不思議ないが、ここは巻き返しより再度凡走を期待の手。

3番人気想定 サトノダイヤモンド:1年7か月ぶりの勝利をあげた京都大賞典だったが、相手が弱かったこともあり、本当の復活かどうかは微妙な状況とみている。消すほどではないにしても、人気ほど信頼はできないのでは。

4番人気想定 キセキ毎日王冠3着、秋の天皇賞3着と、勝ち切れていない菊花賞馬だが、このくらいの距離が本来いいのではないか。勝っていないぶん人気もそうしなさそうで、楽しみな一頭。

5番人気想定 シュヴァルグラン:半年ぶりの前走(京都大賞典)は、本命を打ったががっかりな4着。ただ、いかにも休み明けをひと叩きしてのここ狙いという感じの負けっぷりで、昨年のこのレースの勝ち馬。しかも案外人気にならないようで、本命まで視野に入れたい。

6番人気想定 マカヒキ:ダービー馬だが、正直2400mは本質的にちょっと長いかなあという印象の馬。それでいてそれなりに人気にはなるだろうから、あまり妙味は無い。瞬発力を生かす東京はぴったりではあるのだろうが......。

7番人気想定 カプリ:凱旋門賞5着と強い馬なんだろうが、ガリレオ産駒をあえて東京芝2400mで買おうとは思わない。

8番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念では、アルアインをずばっと差し切る強い勝ち方を見せたが、その後はAJCC2着しか活躍が無く、中山専用機という理解でいいのでは。有馬記念はいいかもしれないが。

9番人気想定 ノーブルマーズ:春は目黒記念を10番人気で2着した後に、宝塚記念でも12番人気3着と激走したが、秋になりそこそこの人気だったアルゼンチン共和国杯で9着止まり。短かったピークは過ぎたよう。

10番人気以下想定
サトノクラウン:今年はドバイで7着、宝塚記念12着と、まだ現役続行していたんだくらいに思われている状況。期待されると走らず、忘れた頃に走るムラ馬ではあるのだが、ここは狙いにくい。

ウインテンダネス:5月に東京2400mの準オープンを勝った勢いのままに同月のG2目黒記念を9番人気で勝利。ただ、目黒記念自体がこの時期の施行のせいかオープン特別かと思うような低調なメンバー構成で、ここの一線級相手にどうこうというレベルには無い。

サンダリングブルー:昔はカナダの芝G1で好走した馬は軽めの日本の馬場でやれる、などと言われてきたが、日本馬が強くなったのもあるし、馬場の違いもあり大した馬がJCに来なくなったのもあり、それも今や昔の話。あまり買い要素見当たらず。

ガンコ:3月に日経賞を勝ったが、その後は強敵相手でもあり結果が出ない状態。瞬発力が無いので有馬記念など中山なら期待できるが、東京は向かない。

サウンズオブアース:2年前の当レース2着が直近のG1好走で(その前は有馬記念2着や菊花賞2着もあり)、去年のこのレースでは12着。その後も冴えない戦績が続いている。札幌記念サングレーザーの4着とそれなりには走れており、ひどく力が落ちたわけではないのだろうが、ちょっと厳しいのでは。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬の馬で、夏に巴賞を好走したり、STV賞(1000万下)を断然人気できっちり勝ち切ったりとオープン級の力はある馬。そもそもローエングリン×アグネスタキオンという配合の社台F生産馬で、普通に中央馬でもいいような馬。ただ2000mまでしか経験が無いなかでの高額賞金レース・ジャパンC参戦では、激走は期待できず。


<まとめ>
有力:シュヴァルグランアーモンドアイ

ヒモ:キセキマカヒキサトノダイヤモンド

人気で消し:スワーヴリチャード

[もっと見る]

2018年10月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年10月28日号】特選重賞データ分析編(122)~2018年アルゼンチン共和国杯~
閲覧 1,233ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2018年11月04日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
×480kg未満 [2-1-0-31](複勝率8.8%)
○480kg以上 [3-4-5-39](複勝率23.5%)

 近年は馬格のない馬が不振。なお、前走の馬体重が480kg未満だったにもかかわらず3着以内となった3頭は、いずれも“同年の天皇賞(春)”において6着以内となった経験がある馬でした。馬格も実績も心許ない馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウインテンダネスガンコムイトオブリガード
主な「×」該当馬→アルバートトウシンモンステラパフォーマプロミス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が15戦以内」だった馬は2013年以降[4-0-4-5](複勝率61.5%)
主な該当馬→パフォーマプロミスムイトオブリガード

[もっと見る]

2018年10月10日(水) 18:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/6~10/8)サウスプロを筆頭に、3日間連続プラスのスガダイプロらが回収率上位!
閲覧 389ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、6(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアRC、7(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、8(祝月)には京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアRCは、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアが出遅れて最後方から。後れを挽回しようと外を回って進出すると、アタマを上げてやや掛かり気味に中団へ。ここから徐々になだめながら引き続きポジションを上げていき、3コーナーまでには先頭のトーラスジェミニから1馬身差の2番手をキープします。2番人気シャドウエンペラー、3番人気ドラウプニルの2頭は後方からの追走となって直線へ。ほとんど追うところなく残り400m過ぎでグランアレグリアが単独先頭へ。後続勢からは、懸命に追われてアマーティシャドウエンペラーといったところが内を伸びて追撃を見せますが、差は詰まるどころか広がる一方。ここでようやくムチが入り本格的に追い出されたグランアレグリアに、他馬が付け入る隙はなく......。結局、3馬身1/2差をつけてグランアレグリアが圧勝。無傷の重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ドゴールが入り、そこから1馬身差の3着には4番人気アマーティが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ金子京介プロ西野圭吾プロら計15名が的中しています
 
G2毎日王冠は、好スタートを決めた1番人気アエロリットがそのまま先頭に立って、前半4F47.3秒(推定)のマイペースで運びます。2番手にはインから積極策のキセキ。中団に、2番人気サトノアーサー、3番人気ステルヴィオの人気どころが位置し、手ごろな頭数でもやや縦長の隊列となって4コーナーへ。徐々に2番手からキセキがプレッシャーをかけ始め、2頭の直後にステファノスレアリスタと続き、直線を迎えます。先頭のアエロリットは、鞍上が後続を確認するように振り返ってから満を持しての追い出し。内を通って、キセキステファノスが併せ馬でこれを追いますが、その差はなかなか詰まらず。逆に、後続からケイアイノーテックステルヴィオの3歳勢が追い上げを見せて、2~3着争いに顔を覗かせます。外からまとめて交わして2番手浮上のステルヴィオの伸びが目立つゴール直前でしたが、アエロリットをとらえるまでは至らず。詰め寄られそうで詰め寄られず、そこから盛り返してまた突き放しの競馬で、結局スタートから1度も先頭を譲らなかったアエロリットが快勝。重賞3勝目をあげています。1馬身1/4差の2着にステルヴィオ。さらにそこからクビ差の3着には、ステファノスとの頭の上げ下げの接戦をものにした6番人気キセキが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ☆まんでがんプロKOMプロ導師嵐山プロ岡村信将プロスガダイプロサラマッポプロ奥野憲一プロら計15名が的中しています
 
G2京都大賞典は、G1馬シュヴァルグラン(1番人気/単勝2.2倍)、サトノダイヤモンド(2番人気/単勝2.3倍)の2頭による競演に注目が集まる中、各馬一斉のスタート。大外からウインテンダネスがハナを奪って、前半1000mを61.2(秒)で通過。そのスローな流れの中でも、2番手以下は10馬身以上離れた位置を追走する形となり大逃げの構図でレースは展開していきます。シュヴァルグランはその2番手グループ集団の中団、その直後にサトノダイヤモンドが続きます。3コーナーで徐々に、先頭ウインテンダネスと2番手スマートレイアーの差が詰まり、連れて外を通ってシュヴァルグランも3、4番手まで浮上。サトノダイヤモンドアルバートといったところも外を回して先団を窺い、4コーナーを回って直線へ。ここで抜群の伸びを見せたのはサトノダイヤモンド。勢いのままに直線半ばで完全に抜け出した後は、やや後続に詰められるシーンもあったものの1/2馬身差を保ち先頭でゴール。復活を印象付ける重賞6勝目をあげています。2着にはインから縫うように伸びてサトノダイヤモンドに迫った4番人気レッドジェノヴァが入り、そこから1馬身3/4馬身差の3着に外を伸びた3番人気アルバートと入っています。アルバートに最後に交わされたシュヴァルグランは4着に終わっています。
公認プロ予想家では、蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロスガダイプロら計7名が的中しています
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
先週は、6(土)の京都10R、7(日)東京2R、8(祝月)東京2Rなどで的中を積み重ねると、東京8Rでは52万7,400円払戻しのホームランを披露!週間トータルでは、回収率165%、収支46万9,110円トップ成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(土)京都10R、7(日)G2毎日王冠、8(祝月)京都1Rなど、3日間ともに随所に好調予想を披露!3日連続プラス収支を達成しています。週間トータル成績では、的中率47%、回収率120%の高水準をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
6(土)の京都12Rでの◎デンコウケンジャ的中、7(日)G2毎日王冠(◎キセキ)、京都6R(▲サンマルペンダント)などの的中を披露した先週。8(祝月)東京12Rでは週間プラスを決める一撃◎ヴィジョンオブラヴからの11万1,930円払戻しを決め、週末トータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
7(日)のG2毎日王冠を◎○△で的中し、101,700円の払戻しをマーク!他にも、8(祝月)京都1Rでの▲セロシア-◎タニノマイカ的中など活躍を披露しました。週末3日間のトータルでは、回収112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(143%)、シムーンプロ(116%)、きいいろプロ(109%)、馬侑迦プロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2018年10月3日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018毎日王冠&京都大賞典編
閲覧 1,557ビュー コメント 0 ナイス 13



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ウインテンダネスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 5

世界レコード:2.20.6
凄い時計だが、馬場が超絶に良かった点が大きい
アーモンドアイ仕様に、JRAが仕上げ過ぎた感が否めない。

レースレベルで考えると、
1位:第25回ジャパンカップ<アルカセット>:2.22.1
2位:第9回ジャパンカップ<ホーリックス>:2.22.2
3位:第29回ジャパンカップ<ウオッカ>2.22.4
に次ぐ、4位ぐらいだと思う。

残り1000Mからのロングスパート戦で、
消耗戦では無く、スピードの持続力戦だったと思う。

前で張ってもバテ無い2頭は、かなり強い
この流れを創ったキセキ57kgは、34.7で踏ん張った。
アーモンドアイ53kgは、34.1で突き放した。
2kg差(実質4kg)が有るので、キセキの方が強い競馬だが、未だ3歳だけに恐ろしい。
スワーヴリチャードは、34.7しか末脚が残って無かった。
シュヴァルグランには時計が速過ぎたが、34.5残した力は素晴らしい
有馬記念で◎にしたい。
ミッキースワローは後ろで脚を温存して最速33.9で来たが、5着が精一杯(他力本願)
サトノダイヤモンドは、34.7で末脚が殺がれていた。
対応〇に推したウインテンダネス
道中:5-6-6-6 上り35.3 でバテた。
この秋、ぬるい2戦、第53回京都大賞典GⅡと第56回アルゼンチン共和国杯が敗因
前走の体験が、次走に大きな影響を与える事と、
ここ目標の仕上げか、そうでは無いか、で底力に影響する事を覚えておきたい。

凱旋門賞に、キセキとアーモンドアイには、是非参加して欲しい

 ミッドナイトホーセズ 2018年11月25日() 22:40
ジャパンカップ 回顧
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 8

ジャパンカップ

さて?血統的距離不安(^◇^;)
なんじゃ?そりゃん?の衝撃の結果に(^◇^;)
番手で2.20.6のスーパーレコード(^◇^;)
まあ?突然変異の類なんでしょう(^◇^;)
この手の牝馬の強い馬σ(^◇^;)
はっきり言うと嫌いますσ(^◇^;)
強い、更に余裕綽々で勝っている(´・ω・`)
斤量見直しはして欲しい(´・ω・`)
強さ云々では無くアンフェア(´・ω・`)
53キロではね?10年間で牝馬が半分勝つ(´・ω・`)
斤量が性別差の抑制力と働いてんのかい?
まあ、そこら辺は別の議論なのでしょうが?
3歳馬はダート路線では斤量見直し、マイルでも3歳馬は斤量見直しがなされています(´・ω・`)
牝馬路線も整備され、結果は出て来た(´・ω・`)
個体数、数値としてどうか?もあるのでしょうが?
4歳以上の牝馬55.5とか、3歳牝馬斤量は54にするなりした方が良いかな?
まあ、斤量見直しはプロのハンディキャッパーが付けるべき話です(´・ω・`)
10年間の総決算として見直しを、10年間すればまた牝馬が勝つようにはなるのだろうと(´・ω・`)

12.9-10.8-12.2-12.3-11.7=59.9
11.8-11.7-11.4-11.4-11.0=56.3=1.57.2
11.4-12.0=2.20.6

スローペースだそうでw
まあ?東京競馬場とは言えφ(.. )
近年はアメリカンナイズナされるているので(´・ω・`)
5番手以内にいないと勝ち負けは厳しいです(´・ω・`)
キセキとしては天皇賞.秋に0.2秒違うだけで(´・ω・`)
余力が出るラップを刻んで逃げてますφ(.. )
まあ?今開催の東京競馬場は時計は顕著に速くφ(.. )
プラス1秒から?1.5秒は速いのか?
はっきり言うとアーモンドアイ、キセキは文句無しに強いですからね(´・ω・`)
アーモンドアイは化け物クラスは文句無しに間違いない(´・ω・`)
今年は勝ち馬が2頭いたと絶賛しておきます(´・ω・`)
それだけキセキには勿体ないレースとなりました(´・ω・`)
出遅れか、下げてりゃ、不利かコース取りで勝ててる(´・ω・`)
ウインテンダネスの内田騎手が行かなかった(´・ω・`)
その辺も?前向きでは無く(´・ω・`)つつきに行く等の展開が出来る方が面白かったが?
タラレバで話にならんかw?
スワーヴリチャードは?完全に戻り切ってはないのでしょうφ(.. )
シュヴアルグランもアーモンドアイが前にいる時点でアウトφ(.. )
ミッキースワローは追い込んで来ましたがφ(.. )
前が止まらないのでσ(^◇^;)話にならない(´・ω・`)
サトノダイヤモンドもこの辺が限界か(´・ω・`)
前傾に傾き位置取りも2番手まで(´・ω・`)
キセキは本調子に戻り、更にパワーアップ(´・ω・`)
まあ?アーモンドアイの化け物クラス振りには?
未だにりかいが追いつきませんw
本当に頂いたと思える出来でしたキセキはσ(^◇^;)

[もっと見る]

 ちびざる 2018年11月25日() 17:41
【GⅠ】ジャパンカップの結果
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 8

1着:①アーモンドアイ
2着:②キセキ
3着:⑪スワーヴリチャード


私の◎にした③サトノダイヤモンドは6着でした。
1着の①アーモンドアイは〇
2着の②キセキは△
3着の⑪スワーヴリチャードは▲

でした。

買い目は

馬連流し
③→⑪⑧⑨④⑫
3連複1頭軸流し
①→③⑪⑧⑨④⑫


でしたので、予想は、辛うじて三連複が的中しました。(´▽`) ホッ


 まずは、③サトノダイヤモンドに関して、この馬のレースは出来ていたと思います。
道中の位置取りも悪くなかったですし、直線も一瞬来たかと思いましたが
前が止まりませんでしたね。(^^;
しかし走破タイムが2.21.9は良かったと思います。
流れもあるとは思いますがこのタイムで走れたことは
復調してきていると思います。


勝った①アーモンドアイは、圧巻の強さでした。
スタートを注目いましたが
良いスタートで、前で競馬をしていることに驚きました。
前すぎではないかと思うほど。
この位置でスタミナは大丈夫かとも思いましたが、全く関係なかったですね。
これで死角はなくなったかもしれませんね。脱帽ですね。(笑)
走破タイムもレコードですからね。文句なしですね。
これほどの馬なので、無理せず、大切にレースに使って欲しいですね。


2着の②キセキは、完全復活ですね。
この秋3戦を3着→3着→2着なら上出来だと思います。
このタイムを叩きだした立役者ですからね。
スタミナとスピードを兼ね備えた馬になったと思います。
この馬もレコードタイムで走っているわけで、
同じ時代に化け物がいたということですね。

それにしても、8着にウインテンダネスまでが2.22.3で走破している
この高速馬場はどうなんでしょうか。
馬への負担を考えるとジャパンカップに出た馬へのケアはキチンとしてもらいたいですね。


的中された方、本当におめでとうございます。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ウインテンダネスの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ウインテンダネスの写真

ウインテンダネスの厩舎情報 VIP

2018年11月25日ジャパンカップ G18着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ウインテンダネスの取材メモ VIP

2018年11月25日 ジャパンカップ G1 8着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。