マイハートビート(競走馬)

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マイハートビート
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年3月5日生
調教師高橋義忠(栗東)
馬主三田 昌宏
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[3-3-0-5]
総賞金5,953万円
収得賞金1,500万円
英字表記My Heartbeat
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
トゥーピー
血統 ][ 産駒 ]
Intikhab
Turpitude
兄弟 サトノラーゼンサトノクロニクル
前走 2019/02/10 松籟ステークス
次走予定

マイハートビートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/10 京都 9 松籟S 1600万下 芝2400 9332.922** 牡4 56.0 川田将雅高橋義忠462(-8)2.28.5 0.134.7④④シャルドネゴールド
19/01/06 京都 9 寿ステークス 1600万下 芝2000 8882.312** 牡4 56.0 川田将雅高橋義忠470(+8)2.01.5 0.135.8⑤⑤⑤⑤ケイティクレバー
18/11/24 京都 9 高雄特別 1000万下 芝2400 95511.941** 牡3 54.0 川田将雅高橋義忠462(+12)2.26.9 -0.434.2サトノグロワール
18/07/01 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 134489.5114** 牡3 54.0 石川裕紀高橋義忠450(+6)1.46.5 0.434.6⑪⑪⑪⑥メイショウテッコン
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 108945.9710** 牡3 56.0 松山弘平高橋義忠444(-2)1.48.8 2.336.2ブラストワンピース
18/01/20 京都 10 若駒S OP 芝2000 98914.642** 牡3 56.0 津村明秀高橋義忠446(-2)2.03.2 0.534.7⑧⑨⑦⑦ケイティクレバー
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 173689.6117** 牡2 55.0 津村明秀高橋義忠448(-2)2.02.7 1.336.9⑪⑩⑭⑮タイムフライヤー
17/11/25 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9337.747** 牡2 55.0 幸英明高橋義忠450(+4)2.02.9 1.334.8⑧⑧⑦⑤グレイル
17/10/14 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 6116.441** 牡2 55.0 幸英明高橋義忠446(+2)2.00.4 -0.034.6⑥⑥⑥⑥トゥザフロンティア
17/09/02 札幌 2 2歳未勝利 芝2000 10224.031** 牡2 54.0 C.ルメー高橋義忠444(-6)2.05.2 -0.436.3⑧⑦⑦④サヤカチャン
17/08/20 札幌 5 2歳新馬 芝1800 93342.774** 牡2 54.0 池添謙一高橋義忠450(--)1.51.4 0.835.6④④ルーカス

マイハートビートの関連ニュース

 ◆石川騎手(マイハートビート4着) 「二の脚がつかず後ろからの競馬。3、4コーナーで狙っていた内があいたし、上手に競馬をしてくれました」

 ◆大野騎手(エイムアンドエンド5着) 「インでうまく脚をためられた。休み明けでもいい伸びでした」

 ◆小林騎手(ケイティクレバー6着) 「最後は来ているけど、1コーナーまでの距離がもう少しあった方がいい」

 ◆酒井騎手(ロードアクシス7着) 「道中は終始スムーズ。4コーナーの感じも良かったけど、最後に伸びあぐねた」

 ◆武藤騎手(マルターズルーメン8着) 「ちょうどいい感じで内に入り込めた。頑張っています」

 ◆津村騎手(グレンガリー9着) 「外枠でテンに行き脚がつかず、競馬がしづらかった」

 ◆田辺騎手(キューグレーダー10着) 「向こう正面で落ち着いて走っていたけど、そこからもう1回、上がって行けなかった」

 ◆蛯名騎手(イェッツト11着) 「終始、手応えがなく、脚がたまるところがなかった」

 ◆伊藤騎手(シセイヒテン12着) 「2番手でリズムよく走っていたけど、直線で手応えがなくなった」

 ◆手塚師(ロードライト13着) 「休み明けのぶんかな」

★1日福島11R「ラジオNIKKEI賞」の着順&払戻金はこちら

【ラジNIK賞】マイハートビートが4着 石川「うまく内があきました」2018年7月1日() 20:01

 7月1日の福島11Rで行われた第67回ラジオNIKKEI賞(3歳オープン、GIII、芝1800メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=3800万円)は、松山弘平騎手騎乗のメイショウテッコン(牡、栗東・高橋義忠厩舎)が勝利。重賞初制覇を達成した。



 スタートが決まらず後方からの競馬となったマイハートビートだったが、勝負どころで狙った内が開くとしっかりと脚を伸ばし、11番人気の低評価を覆して4着まで押し上げた。



 石川裕紀人騎手「二の脚がつかず後ろからの競馬になりました。開幕週なので内を狙ったのですが、3~4コーナーでうまく内があきましたね。上手に競馬をしてくれました」



★【ラジオNIKKEI賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ラジオNIKKEI賞】U指数的考察2018年7月1日() 10:36

ラジオNIKKEI賞の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数下位の台頭が目立つ一戦ではあるが、連軸は基本的に指数上位馬から選ぶべき。事実、2013年以降は指数90.0以上かつ4位以内の馬が欠かさず馬券に絡んでいる。

指数90.0以上かつ4位以内

メイショウテッコン
ケイティクレバー
イェッツト

<ポイント②>
指数6位以下で3着入りを果たした馬は10頭。そのうち9頭をハンデ53~54キロの馬で占めている。人気薄で穴をあけるケースも珍しくなく、該当馬に対する警戒は怠れない。

ハンデ53~54キロかつ指数6位以下

キューグレーダー
マイハートビート
フィエールマン
エイムアンドエンド
グレンガリー

<ポイント③>
指数90.0以上かつ4位以内のうち1頭が2着以内に入り、ハンデ53~54キロかつ指数6位以下が複勝圏内に食い込むパターンが多い。これを受け、指数90.0以上かつ4位以内+ハンデ53~54キロかつ指数6位以下という組み合わせの馬連、ワイドフォーメーションを購入した際の回収率は馬連399.0%、ワイド203.4%。

指数90.0以上かつ4位以内+ハンデ53~54キロかつ指数6位以下の馬連、ワイドフォーメーション買い目

②⑤⑩+③④⑥⑧⑬



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ラジオNIKKEI賞】斬って捨てる!2018年7月1日() 10:05

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のラジオNIKKEI賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G3組の好走例はゼロ(2008年以降)

マイハートビート
エイムアンドエンド

ハンデ52キロ以下馬の好走例はなし(2008年以降)

マルターズルーメン
シセイヒテン
ロードライト

前走重賞戦で5着以内あるいは0秒3差以内だった馬を除くと、2カ月以上の休養馬の連対例は皆無(2008年以降)

マイハートビート
フィエールマン
マルターズルーメン
ロードライト

【人気】
キャリア4戦以下かつ、3番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※9時30分現在の3番人気以下かつ、該当馬

キューグレーダー
エイムアンドエンド
イェッツト
ロードライト
グレンガリー

【脚質】
前走で全角1番手だった馬は、そのレースで勝利していた馬を除くと連対例はなし(2008年以降)

シセイヒテン

【枠順】
馬番13番枠の好走例はゼロ(2008年以降)

グレンガリー

13頭立て以上の場合、7~8枠の連対例は皆無(開催時期が開幕週に移行された2013年以降)

イェッツト
シセイヒテン
ロードライト
グレンガリー

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例はなし(2008年以降)

ロードアクシス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
メイショウテッコン
ケイティクレバー
キボウノダイチ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ラジオNIKKEI賞】取捨即断!血統アナリシス2018年6月30日() 17:00

日曜日に行われるラジオNIKKEI賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ロードアクシス
ミスプロ系×ロベルト系という、ややパワーに偏りがちな配合。ゆえに、力を要する馬場を得意とする半面、速い上がりの決め手勝負ではモロい一面がある。上位進出するためには、母父ロベルト系および父母父ヴァイスリージェント系の持ち味であるしぶとさを活かせる競馬になってほしいところ。

メイショウテッコン
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合は当レースと好相性。ただし、同馬の場合は父がスタミナ型のマンハッタンカフェで瞬発力勝負になると厳しい印象。勝ち負けに加わるためには、自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要となる。

キューグレーダー
メイショウテッコンと同様のサンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合だが、こちらは父がダノンシャンティ、母母父はパワー&スピード型のダンチヒ系で機動力面の不安は少ない。ある程度のスピード決着にも対応できるため、スタミナを要求される競馬にならなければ、上位争いに食い込む可能性はある。

マイハートビート
半兄にサトノラーゼンサトノクロニクルを持つ良血馬。本馬は父がゼンノロブロイのぶん、パワーと持続力がより強調された仕様となっている。ゆえに、広いコースの決め手比べよりも小回りの持続質勝負のほうがベター。その観点で鑑みると、福島芝1800mの舞台は悪くない。

ケイティクレバー
父は持続力に長けたハービンジャー。母父は父として当レースで複数の勝ち馬を輩出しているディープインパクト、母母父は当レースの好走血統のひとつであるグレイソヴリン系と、額面上の舞台適性については文句なし。ただし、欧州系の血が濃く反映されているため、瞬発力を求められる競馬ではひと押しを欠く。その点については注意を払いたい。

フィエールマン
ラジオNIKKEI賞で4頭の勝ち馬を輩出しているディープインパクトを父に持つ点は好感が持てる。一方で、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬の成績は芳しくなく、とりわけ開催時期が開幕週に移行された2013年以降は連対ゼロの不振が続いている。無論、父の良さが出れば、こうしたジンクス(?)も杞憂に終わるのかもしれないが……。

キボウノダイチ
父のバゴは産駒として2015年の2着馬ミュゼゴーストを輩出。母父のステイゴールドも父として複数の好走馬を送り出しており、当レースの好走傾向とマッチする。半面、ややパワーに偏りがちな血統構成で決め手比べになるとワンパンチ足りない印象。ゆえに、好走するためには持久力勝負、あるいは体力を活かせる消耗戦が望ましい。

エイムアンドエンド
母は福島牝馬S勝ち馬、ミスプロ系×サンデーサイレンス系の配合馬も好相性と、字面的な血統背景については問題なし。ただし、父エイシンフラッシュの産駒は瞬発力に欠ける持久力型が大勢を占め、本馬も例外ではない。上位に食い込むためには、馬場や展開など、なんらかの助けが欲しい。

マルターズルーメン
父はディープインパクト直仔のディープブリランテ。近年の当レースで上位をしばしば賑わせているサンデーサイレンス系×ナスルーラ系の配合もこの舞台にマッチする。ただし、本馬はナスルーラの血脈が濃く反映されているせいなのか、気性面の若さが目立つ。ここに入ると完成度の面で劣勢は否めない。

イェッツト
父は現役時に当レースの前身であるラジオたんぱ賞で2着連対を果たしたカンパニー。母父は身体能力に優れたキングカメハメハというように、父および母の機動力とスピード能力だけなら、ここでも見劣りはしない。ノーザンダンサーとヌレイエフのクロスを内包しているため、ある程度の持久力勝負にも対応できる。均整のとれた血統構成だ。

シセイヒテン
スピードの持続力を持ち味とするノヴェリストを父に持つ点は悪くないのだが、母父ネオユニヴァースの当該コースにおける成績が芳しくない点は気がかり。父としてのパフォーマンスは悪くないので、偶然かもしれないが……。いずれにせよ、大きな加点材料は見当たらないため、高評価を与えることは難しい。

ロードライト
サンデーサイレンス系×ロベルト系の組み合わせは、近年のラジオNIKKEI賞における好走配合のひとつ。母母父は当レースと相性の良いナスルーラ系、父母父は機動力に富んだマキャベリアンというように、血統面における舞台適性については文句なし。これまで以上のパフォーマンスを見せても、なんら不思議はない。

グレンガリー
半兄ミトラ福島記念勝ち馬、本馬自身も当舞台の勝利経験があり、高いコース適性を持ち合わせていることは疑いようがない。ただし、欧州色の強いハービンジャーを父に持つため、速い上がりの競馬、あるいは高速決着になると詰めが甘くなる可能性もある。その辺りについては、十分な配慮が必要だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ラジオNIKKEI賞】ズバリ調教診断!2018年6月30日() 16:00

日曜日に行われるラジオNIKKEI賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ロードアクシス
最終追い切りは栗東Pで長めから併せ馬を実施。及第点の時計を記録した。走りやすいトラックだけに額面以上の評価はできないものの、同馬の課題である行きたがる面を見せなかった点については好感が持てる。雰囲気は決して悪くない。

メイショウテッコン
栗東CWで行われた最終追い切りでは、マイハートビートと併せ馬を実施。余力十分の走りで追走先着を果たした。コンスタントに使われているが、動きを検証する限り、デキ落ち&疲れは見られない。派手さはないものの、この馬なりに良い状態とみていいだろう。

キューグレーダー
中2週と間隔が詰まることもあってか、この中間は軽めの調整。とはいえ、南Wで行われた最終追い切りでは余力残しで好時計をマーク。少し力強さに欠けるところはあるが、躍動感のあるフットワークは目を見張るものがある。いい状態でレースに臨めるのではないか。

マイハートビート
1週前に栗東CWで長めから好時計を記録。今週はCWで半マイルから追われ、併走相手には遅れをとったものの、この馬なりにしっかりと駆け抜けていた。ただし、約3カ月ぶりの割に乗り込み量は少なめ。そのぶん、詰めが甘くなる可能性もあるので注意したい。

ケイティクレバー
栗東CWで行われた最終追い切りでは、鞍上に軽く促されると好反応を示し、上々の伸び脚を披露。追って頭が高くなる点もマシになっている。攻め駆けする馬なので、過度の評価はできないものの、好ムードであることは間違いない。

フィエールマン
2週前、1週前と南Wで好時計をマーク。南Wにて単走で行われた今週の追い切りでも楽々と好ラップを計測した。若干、行きたがるところがある半面、重心の低いフォームから繰り出すストライドはなかなかのもの。いい状態でレースを迎えられるのではないか。

キボウノダイチ
1週前、今週と栗東CWで6Fからバランスのとれた好ラップを計測。やや行きたがるシーンもあるが、動き自体は軽快で追われてからの伸びも悪くない。馬体も良く、好調維持ととらえてもいいのではないか。

エイムアンドエンド
1週前に南Wで長めから併せ馬を行い、及第点の時計を記録&追走先着。同じく南Wで行われた最終追い切りは4Fから追われ、上々の時計をマークした。ただし、上体と四肢の連動性に欠け、ギクシャクした走りに映る。このひと追いでどこまで変われるか。

マルターズルーメン
今週の追い切りは南Wで併せ馬を実施。走破タイムは決して悪いわけではないのだが、追われて頭を上げるなど、肝心の動きについては今ひとつ。いい頃の機敏さは見受けられず、今回は割引が必要かもしれない。

イェッツト
南Wで実施した1週前追い切りでは好時計をマーク&併走先着。同じく南Wで行われた最終追い切りでもマズマズの走りを見せた。若干、ストライドにバラつきがある半面、柔らかい脚捌きはなかなかのもの。順調とみていいだろう。

シセイヒテン
中1週ということもあってか、今週の追い切りは坂路で軽めの内容。やや重の馬場で負荷をかけた点はいいのだが、首の可動域が狭く、スムーズさに欠ける印象。踏み込みの浅い点も気がかりで、相手強化の重賞では一抹の不安を感じる。

ロードライト
この中間は熱心に併せ馬を消化。小柄な牝馬だけに負荷をかけた調教を数多くこなしている点については評価できる。半面、最終追い切りは追われると頭が上がる、脚元はバタバタ、という見栄えの悪い内容。良化途上の感は否めない。

グレンガリー
南Wで行われた最終追い切りでは、併走馬の後ろに長時間位置する本番を意識したスパーリングを敢行。気性面に課題を抱える馬だけに、最後まで我慢して走りきった点は好感が持てる。四肢の動きも悪くなく、及第点の仕上がりとみていい。



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先週は、25(日)に京都競馬場でG1ジャパンCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンCは、単勝1.4倍の断然人気に支持されたアーモンドアイに注目が集まる中、2番人気にスワーヴリチャード(単勝6.5倍)、3番人気にサトノダイヤモンド(同7.1倍)、4番人気にキセキ(同9.2倍)、5番人気にシュヴァルグラン(同12.9倍)という上位人気を形成。6番人気カプリ以下は単勝30倍以上と、やや上位5頭が抜け出したオッズでスタートの時を迎えます。
キセキノーブルマーズガンコといったところがまずまずのスタートを決め、先手争い。最内枠から5分以上のスタートを決めたアーモンドアイは、これらに次ぐ2列目を確保し好位の一角へ。スワーヴリチャードシュヴァルグランウインテンダネスらも好位集団に追従していき、対してサトノダイヤモンドハッピーグリンサトノクラウンサウンズオブアースらはこれらを先に行かせて中団から後方を選択。さらにここからカプリミッキースワローと続き、離れて最後方にサンダリングブルーが追走の形となります。
先頭を奪い切ったのはキセキで、ややリードを広げるようにしながら、2番手にノーブルマーズを従えての1コーナーの入り。直後の3番手には注目のアーモンドアイが続き、マイペースな流れとなった馬群は徐々に向こう正面へと突入していきます。後続を寄せ付けまいとこのあたりから逃げるキセキはペースアップを図り、リードを3馬身近くにまで広げる構え。前半1000mの通過は59.9秒(推定)を計時。馬群が少しばらけ始めると、その後も緩めずにラップを刻みタイムトライアルレースの様相となってレースは終盤へ。2番手に浮上したアーモンドアイが、2馬身ほど後ろでキセキをぴったりとマークしながらコーナリング。外を通ってガンコサウンズオブアースらが進出を始める一方、人気どころスワーヴリチャードシュヴァルグランあたりはまだ軽く促される程度。各馬少しずつ横に広がりながら、全14頭が4コーナーを出ます。
直線を向いて、隊列は依然手応え十分のキセキの後方に1馬身半差でアーモンドアイ。そこから2馬身ほど空いてスワーヴリチャードノーブルマーズとなって、以下はウインテンダネスガンコシュヴァルグランサトノダイヤモンドといったところ。残り400m手前から懸命に追われるキセキに対し、真後ろにつけたアーモンドアイはまだ持ったまま。余裕の手応えで追い出しのタイミングを図る鞍上の指示を待つ状態で、直線半ばを通過します。ようやくGOが掛かって、キセキの外に持ち出されるとここから一気に末脚を爆発。レースは完全に2頭のマッチアップとなり、単独3番手に浮上していたスワーヴリチャードはみるみる突き放され、逆に後続に差を詰められる展開となります。
アーモンドアイに右ムチが1発、2発と入り、応戦するキセキは次第に脚色劣勢に。勢いのままにアーモンドアイが堂々先頭へ躍り出ると、内で死力を尽くして食い下がるキセキとの差を、最後は1馬身3/4差まで広げゴール。2分20秒6という驚愕の世界レコードタイムで2400mを駆け抜け、G1・4連勝を達成。また史上2頭目の3歳牝馬によるジャパンC制覇を飾っています。2着キセキから3馬身1/2差開いた3着にはスワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロスガダイプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ他、計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
24(土)は勝負予想レース東京9R東京11Rでの的中などでプラス収支を達成。25(日)も東京2R東京5R京都10R京都11Rと高精度予想を幾度となく披露し、最後はG1ジャパンC的中で締め括り。土日ともに的中率40%超、回収率160%のハイアベレージで終えた先週は、トータル回収率164%、収支10万3,280円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
25(日)京都1R◎▲的中、京都2R◎▲的中で勢いに乗ると、東京5Rラレータ東京7Rアントリューズ京都8Rメイショウテムズなどの好調予想を披露。週末トータル回収率130%をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、24(土)東京3R、25(日)京都7RG1ジャパンCG3京阪などで活躍を披露し、2週連続週末プラスを達成。2日間トータルで的中率57%、回収率171%、収支7万3,540円プラスをマークししています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
24(土)京都7Rベルエスメラルダ(単勝11.9倍)、京都9Rマイハートビート(単勝11.9倍)、東京10Rエレクトロポップ(単勝7.3倍)、25(日)京都1Rレサイヤ(単勝8.9倍)など随所に好調◎を披露した先週は、土日トータル回収率149%の好成績をマーク。収支トップの17万2,800円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
25(日)東京6Rでの◎ジュニエーブル-△アオテン馬連的中計46万8,500円払戻しのビッグヒットをはじめ、東京7Rでの◎アントリューズ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
25(日)東京6Rジュニエーブル(単勝35.2倍)的中で計22万4,500円を払戻し!土日トータル回収率214%、収支15万4,800円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(236%←3週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(135%)、馬侑迦プロ(118%)、KOMプロ(113%)、山崎エリカプロ(111%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(110%←4週連続週末プラス)、覆面ドクター・英プロ(108%)、マカロニスタンダーズプロ(100%←2週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年6月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年06月24日号】特選重賞データ分析編(104)~2018年ラジオNIKKEI賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2018年07月01日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2012年以降)】
×中1週以内 [0-0-0-7](複勝率0.0%)
○中2~8週 [6-6-6-55](複勝率24.7%)
×中9週以上 [0-0-0-12](複勝率0.0%)

 正直なところ、好走馬に共通するポイントがなかなか見当たらない一戦。ただし、休養明け初戦の馬や前走との間隔が極端に詰まっている馬は苦戦しています。人気を裏切ったケースも少なくありませんし、該当馬はたとえ実績上位であっても過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→キューグレーダーフランツメイショウテッコン
主な「×」該当馬→エイムアンドエンドフィエールマンマイハートビート


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が18頭」だった馬は2012年以降[2-3-4-16](複勝率36.0%)
主な該当馬→キューグレーダー

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2017年12月26日(火) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017ホープフルS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

ジャンダルム(新馬戦の印▲)A
変則日程となるこの中間も、1週前追い切りはCWを長めから追われ好時計で先着と引き続き仕上がりは良さそう。

タイムフライヤー(新馬戦の印◯)C
月1戦のローテーションできていて、20日の追い切りではジョッキー騎乗で追い切られた。軽めとはいえ、まだ力強さに欠ける感じで、上積みまではないか。

ルーカス(新馬戦の印△)B ※回避予定
前走時の追い切りはまだモタモタした感じがあったが、1週前は前走より素軽い感じで上積みがありそう。

ジュンヴァルロ(新馬戦の印△)B
今回が3戦目で1週前追い切りも終いまで良い時計が出ており、引き続き調子は良さそう。

マイハートビート(新馬戦の印無印)E
使い詰めでこの中間の調教内容は物足りない時計。

ワークアンドラブ(新馬戦の印▲)F
20日は芝での追い切りを行うも、首を使わない走りで芝での競馬は厳しそう。

ウォーターパルフェ(新馬戦の印無印)D
初勝利から間隔を空けての今回だが、乗り込み量は多いものの20日の動きは重い感じで物足りず。

シャフトオブライト(新馬戦の印×)D
今回が12月3戦目。さすがに直前で強い追い切りができず状態維持が最優先。

シャルルマーニュ(新馬戦の印▲)C
使い詰めできているが、この中間は前走時と比較して調教内容も悪くない。

ステイフーリッシュ(新馬戦の印×)B
今回が2戦目。デビュー戦はまだ余裕のある馬体で、一度使われての上積みがありそう。

トライン(新馬戦の印◯)B
新馬戦の前も好時計が出ていたが、20日の追い切りでも好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

トーセンクリーガー(新馬戦の印▲)C
5戦目になるが、この中間も美浦の坂路で好時計が出ていて悪くない内容。

ナスノシンフォニー(新馬戦の印△)A
休み明けの前走を使われて、この中間も余裕のあるローテーションで乗り込みが豊富。20日の追い切りでも3頭併せの外を楽に先着と、仕上りは良さそう。

ニシノベースマン(新馬戦の印△)※回避予定

フラットレー(新馬戦の印◎)B
この中間も坂路、南Wで乗り込まれ20日の追い切りでは内に併せて楽に先着。前走を叩いての上積みがありそう。

リュヌルージュ(新馬戦の印×)B
間隔はそれほどないが、前走時のパドックでもまだ絞れるくらい余裕のある馬体でまだおつりはある感じ。20日の追い切りでは、終いラチ沿いに寄っていくところはあったものの、母父マックイーンに少し似たような感じもあり前走の走りを見ても牝馬ながら距離が長い方が断然良さそう。

ロードアクシス(新馬戦の印×)C
新馬戦の時には目立つ時計は出ていなかったが、前走→今回と使われるごとに調教の時計が良くなっていて、調教面での上積みはありそう。



ホープフルSが今年からG1レースに昇格して行われることになります。長く競馬を観ていると、有馬記念の日に行われるオープン特別というイメージが強く、無理に重賞にすることもないのではとも思います。今の感じだとメインの料理(2歳牡馬牝馬G1)でお腹が一杯になった後に、もう一つ料理(ホープフルS)を出されているような印象で、昔のようにメイン料理(2歳牡馬牝馬G1)のあとは、デザート(ラジオNIKKEI杯)とドリンク(ホープフルS)で十分満足だったと思うのですが......。2歳G1の行われた後の12月最終週に、中山でホープフルS、阪神でラジオNIKKEI杯2歳Sがそれぞれオープン、G3で行われていた頃は、それはそれで来年に夢を膨らませるという意味での楽しさがありましたけど^^;(頭数が少なくてもワクワクして見ていたものでした)。
整理していかなければならないところはあると思いますが、絶妙なバランスで成り立っていてそれが良い味を出しているところもあるので、その辺りについては大事にしていってもらいたいものです。
今年のJRA開催もいよいよ28日で最終日。有馬記念のあとに競馬がまだ行われるということにも賛否がありますが、皆さんも競馬が好きだと思いますので開催される以上はもう1日競馬が楽しめると思って、今年最後のJRA開催を是非とも楽しんでいきましょう。
それでは次回、第2回ウマニティ杯くりーく賞編(今年も12/31笠松競馬にて『第2回ウマニティ杯くりーく賞』を開催する運びとなりました\(^o^)/)でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月26日(火) 14:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2017
閲覧 2,583ビュー コメント 0 ナイス 14

いよいよG1も開催もオーラスとなります。今年一年このコラムにもお付き合いいただき、ありがとうございました。春はイマイチでしたが秋はまあまあだったつもりです。今の状況だと、プロ予想家入れ替え戦に回る可能性もありますが、しぶとく来春のG1コラムに帰ってきたいと思っています。競馬新刊ほぼ全部に目を通して、そこから学んだ事をいろいろ仮説を立てて、取り入れを試してみたり常に向上心をもってやっているのですが、今年はかみ合わない事も多かったので、まためげずに試行錯誤していきたいと思います。

有馬記念キタサンブラックがスロー逃げからあっさり勝ってしまい(予測はできましたが……)、本命を打ったシュヴァルグランはミルコの斜行の影響で2着にも上がれず残念。木曜日にまたG1であるホープフルSがやってくるのは嬉しいものですが、かなりメンバー的には層が薄く、昨年みたいにダービー馬を輩出するレースとはならなそうです。2歳にとっての中山2000mは想像以上に過酷で、スタミナを問われるレース。あのキングカメハメハですら、3歳1月の京成杯での中山2000mで唯一3馬身半差の3着と最後は脚があがっており、軽いスピードタイプには厳しく、皐月賞と同じ舞台でも、この時期だとよりステイヤー寄りのスタミナタイプを狙いたいところです。

それでは恒例の全頭診断へ。

タイムフライヤー:京都2歳Sでは完全に勝ったかという直線先頭からグレイルの強襲の前に屈したが、その前の萩Sでの完勝も含め、実力本物。最有力。

ルーカス:偉大な兄のモーリスと比べて正直そんなに強くないのではと思っていたが、東スポ杯2歳Sではワグネリアンには完敗とはいえ、まだゆるい感じの仕上がりの中できっちり2着。マイルから2000mでの活躍した兄より長いところ向きのようで、ここを選んできた陣営の判断は正しそう。

シャルルマーニュ:オープンの1800mでも2着、3着と善戦しており、頭は無くても、そこそこやれそうではある。

トライン:新馬戦では逃げて3馬身差の完勝で、ディープインパクト×キングマンボという配合で、2戦目でここはちょっと厳しいかもしれないが先々まで楽しみな素質馬。

ジャンダルム:2戦2勝で、ビリーヴの仔(父はサドラー系のキトゥンズジョイ)で新馬勝ちの武豊騎手はマイルから2000mくらい、デイリー杯2歳S勝ちの際のアッゼニ騎手はマイルくらいがいいと言っており、スタミナ勝負の中山2000mの適性はあまり高くなさそう。

ナスノシンフォニー:長くいい脚を使えてジリジリ伸びるタイプで、デビュー戦は福島で序盤もたついてのまくり勝ち、百日草特別(500万下)はラチ沿いをじわじわ伸びての2着とスタミナ問われるここはちょうど良い舞台では。

ジュンヴァルロ:2戦2勝でともに逃げ切り勝ちだが、サドラー系の父ニューアプローチからもスタミナ勝負は望むところ。

マイハートビート:2000mをデビュー2戦目から続けて使って3戦2勝で臨んだ京都2歳Sだったが、出遅れて早めに動くも脚があがる。コメントでも幼いと言われているように、まだ良くなるのは先か。

ステイフーリッシュ:新馬戦を完勝しての2戦目だが、現在の中山芝はステイゴールドにぴったりの状態で、母もキンカメ×シルバーホークとスタミナ勝負ドンと来いという配合。

ワークアンドラブ:ダートで連勝してきての初芝となるが、前走も少頭数とはいえ最後方からの直線一気で、父シニスターミニスターからはいかにもダート馬な印象・ただ母はサドラー系×サンデーサイレンスでもあるし、コパさんの馬で馬係が芝でやれると踏んでの参戦なのかもしれない。

サンリヴァル:2戦2勝した後に3か月また鍛え直しての参戦。ルーラーシップ産駒でスタミナもありそうだし、スローからの上り勝負だっただけに指数系では評価が高く出ず、穴としては楽しみもある。

ロードアクシス:思った以上に結果出ないブレイクランアウト産駒で、未勝利勝ちもそれほどインパクトが無く、ちょっと厳しそう。

シャフトオブライト:父ディープスカイはダートか芝長距離向き産駒を出しており、舞台はいいのだろうが連闘に近い10日程度での出走。まだ力的にも厳しい。

トーセンクリーガーディープインパクトの7つ下の半弟(父ダイワメジャー)である父トーセンロレンスに初勝利をもたらした馬だが、未勝利勝ちでいきなりここは荷が重い。

ウォーターパルフェ:5戦目でやっと勝ち上がったが、7月から6戦目でそろそろお疲れでは。

フラットレー:様々な父で結果を出している優秀な母にハーツクライをつけた馬で、初戦楽勝の藤沢和厩舎だけにアイビーSでも1番人気に推された。が、7頭中1頭落馬しての5着とビリから2番目と期待を裏切った。ただひどい馬場だったのもあり、ノーカウントとして素質にかけてみる手はある。

リュヌルージュ:日本で結果の出ないドバウィの系統の父とマックイーン牝馬との組み合わせだが未勝利をやっと勝ち上がっただけで、血統の字面はスタミナがありそうでも厳しい。

ニシノベースマン:6月から8戦使って頭打ち状態で特に買える要素が無い。


<まとめ>
有力:タイムフライヤー

ヒモで:ステイフーリッシュジュンヴァルロルーカスナスノシンフォニートラインシャルルマーニュ

穴で:フラットレーサンリヴァルワークアンドラブ

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2017年11月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第315回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3
閲覧 1,061ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は京都11R「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、タイムフライヤー1頭。
第2グループ(黄)は、ケイティクレバーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイハートビートまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、グレイルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアイトーンシスターフラッグスラッシュメタルナムラアッパレまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に3.7ポイントの開きがみられややタイムフライヤーが抜けた格好。そして、3位→4位間にも少し差が生じているものの、その下4位以下は拮抗している状況となっています。

そんななか今回の私の本命は◎シスターフラッグとしました。重賞格上げ以降の過去3回を見ると、3回ともに少頭数の割に差しが決まっていて特に時計が掛かった年は上がり上位馬が優勢な点や、ハーツクライ産駒が好相性、といったところが目立ちます。今年だと、人気の○タイムフライヤー、▲グレイルあたりが傾向に合致してきますが、2頭ともに前走雨でぬかるんだ馬場でのレースでもあり、今回良で再び抜けた末脚を発揮できるかはまだ半信半疑。また、(いずれもしっかりと負荷のかかる調教を消化してきているようなので杞憂に終わるとは思いますが)疲労という点での心配も若干ありますので、それならばということで新馬戦のパフォーマンスを評価して◎シスターフラッグに期待しました。その新馬戦で記録した指数はメンバー中3位のもので、2戦目で臨んだ札幌2歳Sでの指数の伸びもまずまず。前走のマイルは忙し過ぎた印象で度外視可能。鞍上も岩田騎手に戻り、ルーラーシップ産駒も、このコースはハーツクライを凌ぐ複勝率を誇り条件好転。なだめて後方からになりがちで、追っ付け通しになることが濃厚なタイプから、この小頭数もこの馬にとって大きなアドバンテージになるのではないかと見ています。タフな今の差し馬場でこの馬の息の長い末脚に期待します。
そして、今回の私の馬券は、◎=○▲からの3複で勝負とします。

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
7=2,6=2,3,4,6,8(7点)

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マイハートビートの口コミ


口コミ一覧
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 1

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.php

2月11日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

東京10R 〇③アンブロジオ

< 好勝負 >

東京9R  ◎⑧ゴージャスランチ

< 上位争い >

東京2R  ▲②フーズサイド

2月10日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

京都5R  〇⑨ヴァリアント 12着、4番人気

< 好勝負 >

東京5R  ◎③カンパーニャ 10着、1番人気
東京11R 〇ダノンキングリー 1着、3番人気
東京12R △⑥ナイトバナレット 5着、6番人気

京都5R  ◎⑬マルモネオフォース 1着、1番人気
京都9R  ◎③マイハートビート 2着、2番人気

< 上位争い >

東京5R  △⑤コスモミローディア 4着、8番人気

京都3R  注⑥ダイシンインディー 6着、4番人気
京都9R  〇⑧シャルドネゴールド 1着、1番人気
京都11R ◎⑩ステイフーリッシュ 2着、1番人気

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

 おがちゃん 2019年2月10日() 09:23
馬券に絡む寸評上位馬 (2月10日)
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 3

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.php

2月10日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

京都5R  〇⑨ヴァリアント

< 好勝負 >

東京5R  ◎③カンパーニャ
東京11R 〇ダノンキングリー
東京12R △⑥ナイトバナレット

京都5R  ◎⑬マルモネオフォース
京都9R  ◎③マイハートビート

< 上位争い >

東京5R  △⑤コスモミローディア

京都3R  注⑥ダイシンインディー
京都9R  〇⑧シャルドネゴールド
京都11R ◎⑩ステイフーリッシュ

2月9日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

京都1R  ◎⑨モンオール 4着、1番人気

< 好勝負 >

京都2R  ◎①ラデツキー 1着、1番人気
京都4R  ◎⑥ヒロシゲセブン 2着、2番人気
京都9R  ◎①マイネルウィルトス 2着、1番人気

< 上位争い >

京都5R  ◎⑨ホッコーメヴィウス 7着、2番人気
京都10R 注⑧アロマドゥルセ 2着、2番人気

小倉10R 〇③カセドラルベル 2着、1番人気

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2019年2月9日() 21:58
2/10 単複王 No. 15 共同通信杯 No. 16 京都... 
閲覧 129ビュー コメント 0 ナイス 3

こんばんは明日2/10単複王です
No.96 京都 9レース 松籟S(1600万下) ◎ マイハートビート ◯ アルメリアブルーム
No.97 京都 10レース 北山S(1600万下) ◎ フリーフリッカー ◯ スウィングビート
No.98 京都 11レース 京都記念(G2) ◎ タイムフライヤー ◯ ステイフーリッシュ
No.99 東京 9レース 初音S(1600万下) ◎ ミリッサ ◯ イストワールファム
No.100 東京 10レース バレンタインS(OP) ◎ イーグルフェザー ◯ エレクトロポップ
No.101 東京 11レース 共同通信杯(G3) ◎ アドマイヤマーズ ◯ ダノンキングリー
No.102 小倉 10レース 小倉城特別(500万下) ◎ ウィナーポイント ◯ ガウディウム
No.103 小倉 11レース 関門橋S(1600万下) ◎ バティスティーニ ◯ カフジバンガード
No.104 小倉 12レース 帆柱山特別(1000万下) ◎ シュエットヌーベル ◯ リンシャンカイホウ
つづいて
No. 15 共同通信杯 ◎ アドマイヤマーズ ○ クラージュゲリエ △ ナイママ ☆ ダノンキングリー フォッサマグナ
No. 16 京都記念 ◎ ダンビュライト ○ タイムフライヤー △ マカヒキ ☆ ハートレー ノーブルマーズ
https://youtu.be/7pselEYu3h4
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2019年2月10日松籟ステークス2着
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2019年2月10日 松籟ステークス 2着
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