クリノヤマトノオー(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年3月5日生
調教師高橋義忠(栗東)
馬主栗本 守
生産者西村 和夫
生産地新ひだか町
戦績26戦[5-3-4-14]
総賞金11,084万円
収得賞金2,250万円
英字表記Kurino Yamatono O
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
ブリュンヒルト
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
フィールディ
兄弟 ファンシーランウィナーウェイ
前走 2019/08/04 小倉記念 G3
次走予定

クリノヤマトノオーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/04 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 1371127.385** 牡5 55.0 和田竜二高橋義忠474(0)1.59.0 0.235.2⑨⑧⑤④メールドグラース
19/07/07 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1681610.157** 牡5 55.0 和田竜二高橋義忠474(-2)2.00.6 1.037.9⑨⑧⑦⑧ミッキースワロー
19/04/29 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1671321.786** 牡5 55.0 和田竜二高橋義忠476(0)1.59.2 0.633.4⑫⑫メールドグラース
19/03/24 阪神 11 六甲S (L) 芝1600 178154.014** 牡5 56.0 和田竜二高橋義忠476(-2)1.34.3 0.433.7⑫⑫ソーグリッタリング
19/03/03 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 158155.533** 牡5 55.0 和田竜二高橋義忠478(+6)1.46.3 0.234.4⑬⑬スピリッツミノル
18/12/23 阪神 11 サンタS 1600万下 芝2000 14696.441** 牡4 57.0 和田竜二高橋義忠472(0)2.01.3 -0.635.5⑤⑤⑤⑤ケイティクレバー
18/12/02 阪神 11 逆瀬川S 1600万下 芝1800 10441.719** 牡4 56.0 武豊高橋義忠472(-2)1.47.1 1.334.4⑨⑩カフェブリッツ
18/11/11 京都 10 修学院S 1600万下 芝1800 88813.853** 牡4 57.0 武豊高橋義忠474(+12)1.48.1 0.133.4⑦⑦ランドネ
18/09/08 阪神 10 野分特別 1000万下 芝1800 8442.921** 牡4 57.0 和田竜二高橋義忠462(+2)1.47.4 -0.233.8プラチナヴォイス
18/06/17 函館 12 北斗特別 1000万下 芝1800 16115.638** 牡4 57.5 藤岡康太高橋義忠460(+2)1.48.4 0.934.4⑧⑪⑪⑩スティッフェリオ
18/05/27 東京 9 むらさき賞 1600万下 芝1800 15119.158** 牡4 56.0 藤岡康太高橋義忠458(+4)1.46.0 0.634.3エアウィンザー
18/04/15 阪神 10 難波S 1600万下 芝1800 13226.852** 牡4 57.0 藤岡康太高橋義忠454(-6)1.47.6 0.135.4⑧⑨ナイトオブナイツ
18/03/18 阪神 10 但馬S 1600万下 芝2000 11667.048** 牡4 56.0 和田竜二高橋義忠460(+4)2.00.6 0.434.8⑥⑥⑥⑤アドマイヤロブソン
18/01/07 京都 10 寿ステークス 1600万下 芝2000 9443.728** 牡4 56.0 幸英明高橋義忠456(-4)2.00.7 1.635.9④④トリオンフ
17/12/24 阪神 11 サンタS 1600万下 芝2000 10114.122** 牡3 56.0 和田竜二高橋義忠460(+8)2.01.8 0.133.7④④ダンビュライト
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 185969.6168** 牡3 57.0 幸英明高橋義忠452(+4)3.20.3 1.441.0⑪⑪⑩⑦キセキ
17/10/08 京都 10 清滝特別 1000万下 芝1800 138125.831** 牡3 54.0 和田竜二高橋義忠448(0)1.45.6 -0.033.7⑪⑨ブランドベルグ
17/09/17 阪神 8 3歳以上500万下 芝1800 15467.041** 牡3 54.0 和田竜二高橋義忠448(+2)1.47.3 -0.033.7バティスティーニ
17/05/27 京都 10 白百合S OP 芝1800 76615.852** 牡3 56.0 和田竜二高橋義忠446(+2)1.46.6 0.034.6⑤⑤サトノクロニクル
17/04/29 京都 9 あやめ賞 500万下 芝1800 132221.183** 牡3 56.0 和田竜二高橋義忠444(-4)1.47.2 0.034.1⑩⑪グラットシエル

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クリノヤマトノオーの関連ニュース

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ3着)「うまく3番手で流れに乗れたし、最後もしっかり脚を使っています。久々にこういうレースができたのは収穫です」

 ◆松若騎手(タニノフランケル4着)「理想の運びはできました。手応えのわりに頑張ってくれたんですけどね。展開が向けば」

 ◆和田騎手(クリノヤマトノオー5着)「手応えはいいんだけどはじけない。いい競馬はしているし、どこかでチャンスはある」

 ◆丸田騎手(アウトライアーズ6着)「下手に乗りました。調子は良かった」

 ◆福永騎手(アイスバブル7着)「やりたい競馬はできた。3コーナーからうながしていったけど、ついていけなくなった」

 ◆松山騎手(レトロロック8着)「ペースが落ち着いて少し窮屈な競馬になってしまいました。もう少し流れてくれればよかった」

 ◆西村淳騎手(シャイニービーム9着)「自分のペースで運ぼうと思っていましたが、重賞のペースだったので。ジリジリと伸びていたし、頑張っています」

 ◆藤井騎手(カフェブリッツ10着)「(1)番枠から内でためる競馬を。折り合ってリズムよく運べました。距離はもう少しあってもいいと思います」

 ◆武豊騎手(アイスストーム11着)「すごくいいポジションが取れたし、流れも悪くなかったけど、4コーナーで一気に手応えが悪くなった」

 ◆幸騎手(アドマイヤアルバ12着)「外を回る形でロスが大きかった。うまく立ち回れず、下手に乗ってしまいました」

 ◆浜中騎手(ストロングタイタン13着)「抜群のスタートから先手を取って、ペースも楽でしたが、急激に止まってしまいました」

★4日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】小倉記念 1枠不振!前走OP特別組も苦戦傾向! 2019年8月4日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の小倉記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
ハンデ57キロ超の連対なし(2008年以降)

メールドグラース

前走で宝塚記念に出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ノーブルマーズ

前走でオープン特別に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

カデナ
シャイニービーム
アドマイヤアルバ

【人気】
前走で七夕賞に出走、かつ今回の単勝人気が5番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の5番人気以下、かつ前走七夕賞出走馬

カフェブリッツ
アウトライアーズ
クリノヤマトノオー
ストロングタイタン

【脚質】
前走の4角通過順が8番手以降の馬は、そのレースが重賞だった馬を除くと好走例は皆無(2008年以降)

アイスストーム
カデナ
アドマイヤアルバ

【枠順】
1枠の連対例はゼロ(2008年以降)

カフェブリッツ

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

アイスストーム
ストロングタイタン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アイスバブル
タニノフランケル
レトロロック



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】小倉記念 ここでも上位争いを期待できる目黒記念2着馬!重賞連勝中のアノ馬も有力!2019年8月3日() 17:00

日曜日に行われる小倉記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


カフェブリッツ
きょうだいをみると、短距離指向が強いようにも思えるが、本馬は父の影響力が濃いせいか、距離の融通が利くタイプに出た模様。とはいえ、ややスピード寄りの母系の血筋をみるに、中距離レンジのほうが合っている印象を受ける。サンデーサイレンス系×欧州ノーザンダンサー系の組み合わせは、小倉記念における活躍配合のひとつ。繊細な面があるので、落ち着いた出走頭数も好材料。見限れない1頭だ。

アイスバブル
エプソムカップ3着など中距離路線で活躍したグリュイエールの全弟で、叔父にはスプリングSの勝ち馬マウントロブソンや、菊花賞3着のポポカテペトルがいる。スピードの持続力に優れ、一定以上のスタミナも備えた一族だ。前回から500mの距離短縮がカギとなるが、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい、小倉記念のレース質は歓迎のクチ。状態さえ整っていれば、上位争い可能とみる。

タニノフランケル
父は歴史的名馬フランケル、母はウオッカという超良血馬。瞬発力には欠けるが、パワーと持久力は水準以上。スピードの持続力やパワーに優れた馬の活躍が目立つ、小倉記念に適した構成と言えよう。一方で、父産駒ならびに母父の系統は、一度低迷すると再浮上が難しい向きもある。その点を考慮すると、勝ち切るためのハードルは高そう。小倉芝コースの相性の良さは評価できるものの、ヒモあってもアタマなし、とみるのが正解ではないか。

アウトライアーズ
ヴィクトワールピサ産駒らしからぬ小器用な脚があり、母はダート色が濃いスピード&パワータイプ。スピードの持続力に優れ、小回り適性は高い。ただ、パワーが強調されているぶん、速い上がりの競馬は不得手。かといって、2000mの持久力戦で勝ち負けできるほどのスタミナは備えていない。父産駒の当該コース成績が良い点は評価できるが、好走レンジの狭さを考慮すると、突き抜けまではどうか。3着マークに留めておくのが妥当だろう。

アイスストーム
祖母は北米の2歳女王。近親には愛セントレジャーを2度制したオーダーオブセントジョージや、フローラS勝ち馬のミッドサマーフェアがいる。底力のみならず、日本でも活躍できる下地が整った一族だ。また、ストーミングホームとロベルト系を組み合わせた活躍馬には、福島牝馬SクイーンSで激走劇を演じたマコトブリジャールがいる。意外性と爆発力を秘めた配合と言えよう。後半の決め脚勝負になれば、ここでも見劣りしない。

ノーブルマーズ
父はトニービン直仔のジャングルポケット。母父はグラスワンダーの父にして、スタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。配合どおり速い脚に欠ける反面、スタミナは豊富。瞬発力より持続力が問われやすい、小倉記念の傾向にマッチしたタイプと判断できる。極端な高速決着になった際の危うさはあるが、小回り・内回りのロングスパート戦はお手のもの。争覇圏内に食い込んでくる可能性は十分にある。

レトロロック
ディープインパクト産駒で、祖母はマイルCSを制したシンコウラブリイ。中・長距離の重賞戦線で奮闘中のムイトオブリガードはいとこにあたる。欧州寄りの持久力が要求されがちなレース傾向を鑑みると、母父に欧州ロベルト系、母母父に欧州ニジンスキー系を内蔵している点は好感が持てる。小倉記念における父産駒の相性も悪くなく、休み明けとはいえ、それなりの舞台適性を秘めているだけに油断は禁物。軽視できない存在だ。

メールドグラース
ルーラーシップ×サンデーサイレンス配合の活躍馬は、持続力を武器とする中・長距離馬が多い。本馬もその例に漏れず、父産駒らしい成長曲線を描きつつ、使うごとに上質のパフォーマンスを示している。パワーと持続力に優れており、いい脚を長く使える中距離タイプ。キャラクター的には小倉記念の好走傾向と合致する。ヌレイエフ5×3のインブリードを持ち、父方にはトニービンを内包と、当レースの活躍血脈が配備されている点も好印象。有力候補の1頭であることは間違いない。

カデナ
半兄のスズカコーズウェイ京王杯SCの勝ち馬。スピードとその持続力に特化しており、米国血統の母系からパワーも受け継いでいる。一方で、瞬発力に欠けるところがあり、速い上がりの決め脚勝負は向いていない。復調の兆しがみられるとはいえ、本質が変わったわけではなく、流れが緩むようだと苦しいはず。上位争いに加わるには、早い段階からペースが上がり、なおかつ前崩れという、シチュエーションが不可欠と言えよう。

シャイニービーム
カンパニー×サンデーサイレンスの組み合わせ。叔父にホオキパウェーブ、ファミリーにはトウカイトリックがいる。父グレイソヴリン系らしく持久力に優れ、内回り向きのパワーも備えており、それなりの舞台適性を持ち合わせているとみてよさそう。一方で、高速決着の決め手比べになると厳しい印象。中距離重賞で上位に食い込むには、道悪や消耗戦など、馬場または展開の助けがほしいところだ。

クリノヤマトノオー
近親にアストンマーチャントゥラヴェスーラらが、名を連ねるスピードに長けた牝系の出自。ただ、本馬は父方の影響が強く、中距離タイプに出たようだ。スピードの持続力に優れているうえ、パワーと機動力も兼備しているので、キャラクター的には小倉記念の好走傾向と合致する。父が当レースと好相性のグレイソヴリン系であることも好印象。能力全開のシーンがあっても驚けない。

アドマイヤアルバ
ハーツクライ産駒は小倉記念と好相性。サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースの好走配合のひとつ。相応のレース適性を備えていると判断できる。ただ、近走のパフォーマンスが冴えない点は気がかり。堅実駆けがウリの馬だけになおさらだ。立て直しを図ったとはいえ、相手強化の重賞でいきなり好走を望めるかどうか。今回は様子見が賢明とみる。

ストロングタイタン
父はフォーティナイナー系のなかでも、ダート指向が強いリーガルランサム。母父もダート色が濃い、ティズナウというコテコテの米国血統。パワーとスピードの持続力に優れている一方、ロングスパート戦や消耗戦で好走できるほどの持久力は持ち合わせていない。特長を引き出すためには、超高速馬場、あるいは入り乱れの少ない淡々とした流れなど、何らかの恩恵がほしい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】小倉記念 垂水S快勝の4歳馬が好ムード!小倉巧者の7歳馬も上々の仕上がり!2019年8月3日() 13:30

日曜日に行われる小倉記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


カフェブリッツ
この中間は栗東坂路で入念な乗り込み。1週前追いでは、ジークカイザーと併せ馬を行い、及第点のタイムをマーク&追走先着。今週の坂路追いでは、ストロングタイタンと併せ、ほぼ体勢互角のかたちでゴール。4F51秒7、ラスト2F24秒0-12秒0の好タイムを記録した。やや頭の高い走りではあるが、鞍上の仕掛けに対する反応は素早く、1度叩いて順当に上向いている印象。上位を狙えるデキとみる。

アイスバブル
帰栗後は坂路とCWを交えて、じっくりと調整。2週前、1週前と2週続けて併走遅れを喫したが、相手の格を問わず後れをとるのはいつものこと。過度に不安視する必要はない。今週の坂路追いは、格下を相手に最後は歩調を合わせる格好で併入に持ち込み、4F53秒1、ラスト2F25秒3-12秒5を記録。この馬にすれば合格点のタイムを刻んでいる。動きもキビキビとしており、力を出せる状態とみたい。

タニノフランケル
1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは、上々の伸び脚を披露。坂路で行われた今週の併せ馬でも、マズマズの反応を示し、僚馬をキッチリとらえてゴールした。やや頭の高い走りは相変わらずだが、首のアクションは良く、全体的にバランスがとれている印象。使いつつ状態は着実に上昇している。あとは、暑さに弱いタイプなので、レースまで体調を維持できるかどうか。当日の気配を注視したい1頭だ。

アウトライアーズ
2週前に栗東入りし、20日と25日、28日に軽めのメニューを消化。今週の坂路追いは単走かつ上がり重点の内容で、ラスト2F24秒7-12秒3のラップを記録した。序盤はヒートアップして物見がち。その後も頭の高さが目についたが、中盤からラストにかけての力強い脚取りは見どころがあった。負荷をかけた調教は少ないものの、テンション面を考慮すると、プラスに転じる可能性もある。当日の気配次第では、面白い存在になるかもしれない。

アイスストーム
短期放牧を挟み、帰厩後は栗東坂路で調整。1週前にラスト1F11秒8の好ラップをマーク。今週の併せ馬では、ラスト2F24秒1-12秒1を記録&追走先着を果たした。大型馬ゆえ馬体は緩めに映るものの、ブレの少ないフォームで、集中を欠くことなく走り抜けた点は評価できる。活気も程よく、いいムードでレースに臨めるのではないか。

ノーブルマーズ
前走後はココ目標に在厩調整。栗東坂路で順調に乗り込まれ、ラスト1F12秒台前半を連発。急上昇とは行かないまでも、着実に状態は上向いている。今週の坂路追いでは、横を向いて遊ぶ素振りを出していたが、この馬にはよくあること。素軽い身のこなしと、力強いフットワークをみるに、マイナス評価する必要はない。この馬なりにいい気配を維持している。

レトロロック
1週前は栗東CWで長めから意欲的に攻め、上々のラップを計時。今週の坂路追いでは、序盤からピッチを上げ、4F50秒5、ラスト1F24秒3-12秒2の好タイムをマークした。テンションこそ高めだが、パワフルな脚取りと推進力あふれるフォームは、年齢を感じさせないものがある。上々の仕上がり。

メールドグラース
7月14日に栗東坂路で帰厩後の初時計を記録。その後はCWで順調にメニューを消化。今週の併せ馬では、余力を残したまま、ラスト1Fは12秒ソコソコを記録した。ここ2走の中間と比べて全体時計は地味だが、馬場状態の違いもあるので、過度に気にする必要はない。超抜とは言えないまでも、合格点のデキにある。

カデナ
20日と25日に栗東坂路で速い上がりタイムをマーク。今週の坂路追いでは、終いをしっかり攻めて、ラスト2F24秒3-12秒2の好ラップを記録した。躍動感こそないが、最後まで頭を低く保ち、乱れのないフォームで登坂している点は好感が持てる。函館帰りだが、走りをみるに体調面の不安はなさそう。力を発揮できる態勢にある。

シャイニービーム
今週の本追い切りは栗東坂路で実施。前肢の掻き込み鋭く、及第点のタイムを記録した。ただし、右手前の走りは軽快な一方で、左手前の際はバタバタ。後肢も遅れ気味で、そのぶんラストの伸びを欠いているように映る。この馬なりに順調だとは思うが、勝負どころでスムーズにギアチェンジができるかどうかについては疑問。高速決着の場合、厳しい戦いは避けられないだろう。

クリノヤマトノオー
1週前に栗東CWで合格水準の時計をマーク。今週のCW追いは、上がり3ハロンに重点を置き、マズマズの伸びを示した。やや頭が高く、前肢のフットワークが乱れるシーンもあったが、そもそも稽古にムラがあるタイプ。乗り込み量が足りていれば、動きがもうひとつでも実戦に行くと走るケースがしばしばある馬。完全無視は禁物だ。

アドマイヤアルバ
帰栗後は、いつものようにCWと坂路を交えて調整。CWで行われた今週の併せ馬では、半マイルあたりからピッチを上げ、最後はキッチリと先着を果たした。ただ、いい頃と比べるとラストのキレを欠いている印象。加えて、休み明けにしては時計を出した本数が少なく、良化途上の感は否めない。今回は様子見が正解ではないか。

ストロングタイタン
28日にタフな栗東坂路でラスト1F12秒2の好ラップをマーク。今週の坂路追いではカフェブリッツと併せ馬を行い、4F51秒3、ラスト2F23秒9-11秒9の時計を余力残しで記録した。強い攻めこそ少ないものの、前回の中間時より素軽さが増している印象。久々を使った疲れや反動はなく、力を出せる仕上がりとみていい。上位進出のチャンスは十分にある。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】小倉記念 6~9番人気が毎年のように上位進出!ふたケタ人気も狙う価値あり!2019年8月3日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる小倉記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
斤量53~55キロが好調(2008年以降)

カフェブリッツ
アイスバブル
タニノフランケル
アウトライアーズ
アイスストーム
レトロロック
シャイニービーム
クリノヤマトノオー
アドマイヤアルバ

4~5月のレースを使われたあと、間隔をあけて当レースに臨んできた馬が活躍(2008年以降)

アイスバブル
アドマイヤアルバ

【人気】
6~9番人気が毎年のように上位進出(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の6~9番人気

レトロロック
カデナ
クリノヤマトノオー
ストロングタイタン

ふたケタ人気の激走も珍しくはない(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

カフェブリッツ
アウトライアーズ
シャイニービーム
アドマイヤアルバ
  
【脚質】
先行勢と中団待機組がほぼ互角の成績(2008年以降)

※極端な位置取りの馬を除くと、有利不利は少ない

【枠順】
1枠を除き、枠順の有利不利はなし

※こだわる必要はない

【血統】
ナスルーラ系やノーザンダンサー系の種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が強い(2008年以降)

カフェブリッツ
タニノフランケル
アウトライアーズ
ノーブルマーズ
カデナ
シャイニービーム
クリノヤマトノオー
アドマイヤアルバ


【3項目以上該当馬】
アドマイヤアルバ(4項目)
カフェブリッツ(3項目)
アウトライアーズ(3項目)
シャイニービーム(3項目)
クリノヤマトノオー(3項目)



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【小倉記念】厩舎の話2019年8月2日(金) 05:10

 ◆アイスストーム・吉村師 「予定通りの調教が消化できました。期待していた馬がようやくかみ合ってきた」

 ◆アイスバブル・池江師 「先週までコースで長めにびっしりやったので、今週は馬なりでサッと。活気があっていい雰囲気」

 ◆アウトライアーズ・土明助手 「単走で、しっかりと体を使わせて動かせるように。感じとしてはよかったです」

 ◆アドマイヤアルバ・榎本助手 「少し急仕上げ気味がどうかだけど、落ち着きがあって春より雰囲気はいい」

 ◆カデナ・中竹師 「前半は控えて、最後だけしっかりという指示。最後に飛んできたし、よかったと思う」

 ◆カフェブリッツ・池江師 「変わらずに調教は動く。もまれると良くないので外枠を引いて自分の形に持ち込めれば」

 ◆クリノヤマトノオー・高橋忠師 「暑さも輸送もあるので、そんなに目いっぱいやっていない。先週よりは良かった」

 ◆シャイニービーム・羽月師 「予定より時計が速くなりました。2000メートルが久しぶりなのでそこがどうか」

 ◆ストロングタイタン・池江師 「動きは抜群で上積みはある。小倉は相性が良くて調子も上げているので見直したい」

 ◆タニノフランケル・辻野助手 「輸送もあるので、直線だけサッと。叩き良化型らしく良くなってきています」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「一戦ずつ良くなって、3度目で一番いい状態。一瞬の脚はある」

 ◆レトロロック・辻野助手 「あれだけの時計でも、乗り手は速い感覚はなかったみたい。小倉は得意中の得意」

小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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クリノヤマトノオーの関連コラム

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宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年7月4日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019七夕賞
閲覧 1,134ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月7日(日) 福島11R 第55回七夕賞(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

マルターズアポジー 57kg(B)
この中間は2週前の南W、1週前の北Cコースでの併せ馬ともに先着していて、近走の中では良い出来で出走できそう。

ブラックスピネル 57kg(B)
この中間は2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。前走時は併せ馬で遅れたが、今回の1週前は併せて先着と上積みもありそうな感じ。

タニノフランケル 55kg(C)
前走では◎にしたほど調教の時計は良かった。この中間も1週前追い切りではCWを3頭併せで追い切られて好内容。前走の最終追い切りは坂路だったので、今回はCWで追われてくるほうが良いかもしれない。

ウインテンダネス 56kg(C)
休み明けの目黒記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前とCWで好時計が出ている。それも外を回って終いの時計が速く、変わり身を感じられる内容。

ロシュフォール 55kg(A)
この中間は南W、坂路、芝コースと好時計が出ており、前走重賞3着時の勢いそのままにといった印象の良い出来。

ストロングタイタン 57kg(A)
中山金杯からの休み明け。調教ではもともと好時計の出る馬だが、この中間も2週前、1週前といつも以上に速い時計が出ていて、調子は良さそう。

ミッキースワロー 57.5kg(D)
この中間は1週前に時計は出しているがいつものように強く追われておらず、疲れが残っているのかもしれない。

アウトライアーズ 54kg(D)
4月に2戦使われたが、当時の調教内容はこの馬としては全然時計が出ていなかった。この中間も物足りない印象の残る時計だが、1週前の併せ馬では先着していて、前回よりはまだ良いほうかもしれない。

クレッシェンドラヴ 55kg(B)
ここ2戦とも、追い切りには鞍上の内田博騎手が騎乗して追われていたが、この中間も先週内田博騎手騎乗で坂路を併せ馬。先着を果たしており、調子は良さそう。

クリノヤマトノオー 55kg(B)
この中間は2ヶ月ほど間隔が空くが、2週前、1週前に強めに追われて速い時計をマークと、順調そう。これで最終追い切りが馬なりで、楽に時計が出ているようなら。

エンジニア 54kg(C)
普段は南Wで乗り込まれている馬だが、工事中のためこの中間は坂路での調整。時計的には出ているほうで、調子は悪くなさそう。

カフェブリッツ 54kg(B)
休み明けでの参戦。この中間は2週前の坂路、1週前のCWと好時計をマーク。特に1週前は3頭併せで先着と出来は良さそう。

ロードヴァンドール 55kg(A)
天皇賞(春)からの休み明けだが、かなりの乗り込み量で、CW、坂路で好時計も出ていて出来は良さそう。

ソールインパクト 54kg(B)
宝塚記念にも登録していたが、こちらに回ってきた。それもあって、乗り込み量は豊富。前走同様、調教師自らが騎乗して追い切られており、馬なりでのもので時計自体はそれほど出ていないが、内容的には好印象。

ゴールドサーベラス 54kg(E)
この中間は北Cコースでの調整。時計が平凡で物足りない。

ベルキャニオン 55kg(B)
この中間も乗り込み豊富。もともと調教では時計の出る馬だが、1週前に坂路で一杯に追われて好時計が出ており、叩き2戦目での上積みがありそう。



◇今回は七夕賞編でした。
夏競馬も始まり、2歳馬が続々とデビューして早くも来年のクラシックに向けて戦いが始まっています。
私も、『ウマニティPOG』など各メディアが主催するPOGに毎年参加していますが、その中でも佐藤洋一郎さんが主催するPOGでは20数名でドラフト会議を行い、毎年ドキドキとワクワクの馬選びが行われます。特に1位指名、2位指名、3位指名はプロ野球のドラフト会議のような緊張感があり、希望の馬を選択できた時には、それはもう新馬戦を勝ったかのような嬉しさがあるものです。
昔は写真を見たり血統を見たりして馬選びをしていたのですが、なかなか好成績を上げることができず......。それが、5年前くらいに方針をガラっと変えたところ、メジャーエンブレム、ケーアイノーテック、ワグネリアングランアレグリアと、G1を勝ってくれる馬を毎年のように指名することができるようになり、近年は毎年上位争いに加わることができています。
今年も10頭( https://pog.umanity.jp/user/?user_id=2b477d5ec3 )指名したうち4頭がデビュー、2頭が勝ち上がりと好スタートを切れているので、どの馬も無事に1年間走り続けて、運よく大きなレースに勝ってくれることを期待しています。

それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年10月25日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/21~10/22)kmプロが日曜新潟2Rで162万6,800円の大ホームラン!
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先週は、22(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、土曜からの雨が台風接近に伴い時折強くなるなか、不良馬場でレースの時を迎えます。混沌とした上位人気オッズから、最終的に1番人気に推されたのはキセキで4.5倍。以下、アルアインミッキースワローダンビュライトまでが10倍未満で続き、単勝10倍台にも5頭横並び、以下18番人気までが単勝100倍未満の構成。
スタートはややバラつき、人気どころではキセキが後方からとなり1週目の3コーナーへ向かっていきます。ウインガナドルがスムーズにハナに。しかしこれを目がけて後方から大外を通ってマイスタイルも押し上げて行き、4コーナーを通過して入れ替わって先頭はマイスタイル。3番手にアダムバローズが続き、以下は一団でスティッフェリオベストアプローチトリコロールブルーダンビュライトサトノクロニクルアルアインミッキースワローポポカテペトルキセキクリノヤマトノオー、ここから馬群が途切れ途切れでクリンチャーサトノアーサーマイネルヴンシュブレスジャーニー、最後方に出遅れたプラチナヴォイスと続き、スタンド前を通過していきます。
水しぶきを跳ね上げ、まさに“田んぼ馬場”の中を、大半の馬が内を大きく開けての追走。向こう正面に向かうにつれ馬群は徐々に凝縮していき、2週目に突入します。人気馬の動きは、ミッキースワローが後方から進出を開始し、その直後にいたキセキもほぼ同じタイミングでの動き出し。一方のアルアインは終始この2頭を後ろに見る形で、3頭の中では最も前目の位置取りで引き続きのレース運び。その他の各馬も早めの動き出しを開始すると、3コーナーで早くも馬群は横に大きく広がって横一線の状況に。
手応え良く先頭に躍り出たダンビュライトの外から、こちらも力強い伸びでクリンチャーが並び掛け、この2頭が引き連れる形で最後の直線へ。直後の内にポポカテペトル、中アルアイン、外ミッキースワローで、さらに1列後ろから大外をまわしてはキセキの追撃。鞍上の激しいアクションに応えてクリンチャーがクビ差抜け出すと、内で食い下がるポポカテペトルダンビュライト、外から迫るミッキースワローキセキの態勢。アルアインはこの争いから脱落し、ゴールに近づくにつれダンビュライトミッキースワローも徐々に後退。クリンチャーポポカテペトルキセキの3頭の争いを、最後は外から1番人気キセキがねじ伏せるように差し切って優勝。クラシックラスト1冠を手中にしています。2馬身差の2着には10番人気クリンチャーが入り、ハナ差の3着には13番人気ポポカテペトルが入っています。
公認プロ予想家では山崎エリカプロシムーンプロマカロニスタンダーズプロ霧プロ夢月プロら5名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
22(日)新潟2Rで、◎カクリョウ(単勝18.9倍)からの3連単を的中。1,000円分的中で払戻しは162万6,800円の大ホームランとなりました!週末のトータル回収率338%、収支114万6,800円プラスで、週間トップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)京都1Rを、○エスシーハンコック(単勝44.9倍)-◎ピッパ(単勝28.2倍)-▲ウインタイムリープ(単勝64.1倍)の驚異のパーフェクト予想で的中!3連複771倍を含め計11万790円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他にも先週は、G3富士S(◎エアスピネル)、22(日)の新潟11R(◎パイメイメイ)、同G1菊花(◎ポポカテペトル)など、先週も好調予想を連発!4開催日連続のプラス達成とともに、トータル回収率127%の好成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)のG3富士Sで○◎馬連本線的中を披露すると、22(日)にはG1菊花を◎クリンチャーから的中!複勝&馬連計12万3,780円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータルでは、回収率220%、収支10万8,080円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
21(土)東京9Rで◎コスモイグナーツ(単勝64.8倍)の予想を披露し、42万1,500円払戻しのビッグヒット!週末トータル回収率151%、収支21万8,210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)京都4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、計12万6,960円を払戻し。さらに、馬単2点勝負で臨んだ京都7Rでは◎○的中で13万5,000円払戻しを記録。22(日)にも京都9Rなどでの的中を披露した先週は、週末トータル回収率115%、収支11万円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(145%)、霧プロ(118%)、サラマッポプロ(111%)、エース2号プロ【予想マイレージクラブ限定】(111%)、馬券生活プロ(105%)、おかべプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月18日(水) 11:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2017
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秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。

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2016年12月22日(木) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2016年12月22日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2016年12月23日()の凄馬!>
超凄馬
阪神9R 千両賞
クリノヤマトノオー(+2.5)

超凄馬
中山6R 3歳以上500万以下
アミーキティア(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率47%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2016年12月25日、集計数:27,312レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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クリノヤマトノオーの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

猛暑日が続く中、台風が立て続けに発生。
この1週間で4本(7~10号)は、多い!
今のところは、週末の競馬に影響は無いはず… 暑いです。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3レパードSでは、2頭を推奨。
(デルマルーヴル、ヴァイトブリック)
馬番コンピの予想では、(10⇒7,14,6,8,12)狙いを参考にして、
4番ヴァイトブリック軸で勝負!
ワイド(4⇒3,7,8,10,11,12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「レパードS」の軸馬ヴァイトブリックは、4角までは手応え十分。4角で馬群の密集したインを嫌って外に出そうとしたが、外の勝ち馬の勢いが良すぎて進路がなくなり6着入線…残念。反省点として、軸馬の選択か?ただ、仮に1番人気デルマルーヴル(2着)を選択した場合でも、相手選択馬が4着では…。いずれにしても、完敗…反省。


日曜、G3小倉記念では、4頭を推奨。
(アウトライアーズ、クリノヤマトノオー、タニノフランケル、メールドグラース)
馬番コンピの予想では、(8,2,5,3,6)BOX狙いを参考にして、
8番メールドグラース軸で勝負!
馬単(8⇒2,3,5,6,9,11)
結果は、的中!(馬単=3080円)

日曜「小倉記念」の軸馬メールドグラースは、スタートがうまく決まらず後方となり、有力馬を見ながら脚を温存。4角手前から徐々にポジションを上げ、直線は大外へ。右ステッキに応えて加速すると、前方集団を一気にかわし優勝!相手馬も、狙い通り5着入線馬まで完璧。馬券も馬単で的中!
反省点として、馬券種の選択か?仮に、3連複(8030円)でも良かったのか!最終的には資金不足…残念。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
レパードS=デルマルーヴル(2着)、ヴァイトブリック(6着)

小倉記念=アウトライアーズ(6着)、クリノヤマトノオー(5着)、タニノフランケル(4着)、メールドグラース(1着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【関屋記念】(芝1600㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組のみ)
②馬齢(4,5歳中心)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:オールフォーラヴ、サンマルティン、ディメンシオン、トミケンキルカス、ハーレムライン、ファーストアプローチ、マイネルアウラート、リライアブルエース
②該当外:ケイデンスコール、ミエノサクシード、ミッキーグローリー、ヤングマンパワー、ロードクエスト


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝)左回り実績(連対率/複勝率)

エントシャイデン  1⃣(4-1-2-4)45%/64%  2⃣(3-0-1-5)33%/44%
サラキア  1⃣(1-0-0-3)25%/25%  2⃣(1-1-0-1)67%/67%
ソーグリッタリング  1⃣(5-3-0-5)62%/62%  2⃣(2-1-1-3)43%/57%
フローレスマジック  1⃣(2-2-1-1)67%/71%  2⃣(1-2-2-2)43%/71%
ロシュフォール  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣(4-0-1-0)80%/100%


【関屋記念の有力馬】
エントシャイデン、サラキア、ソーグリッタリング、フローレスマジック、ロシュフォール


【エルムS】(ダート1700㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順(3着以内)
②馬 齢(4~5歳中心)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サトノティターン、サングラス、スーパーステション、タイムフライヤー、テーオーエナジー、ハイランドピーク、マルターズアポジー、メイショウスミトモ、モルトベーネ
②該当外:ドリームキラリ


【該当馬のみ検証】
1⃣(ダ)1700㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣函館+札幌ダート実績(連対率/複勝率)

グリム  1⃣未出走  2⃣未出走
モズアトラクション  1⃣(0-1-0-1)50%/50%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%
リアンヴェリテ  1⃣(4-0-0-0)100%/100%  2⃣(4-0-0-0)100%/100%
レッドアトゥ  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣未出走

【エルムSの有力馬】
グリム、モズアトラクション、リアンヴェリテ、レッドアトゥ

【今週末の重賞レースの注目馬】
関屋記念=エントシャイデン、サラキア、ソーグリッタリング、フローレスマジック、ロシュフォール
エルムS=グリム、モズアトラクション、リアンヴェリテ、レッドアトゥ

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
関屋記念=新潟(芝)1600㍍=C(70)外枠有利
エルムS=札幌(ダ)1700㍍=A(79)良フラット、道悪内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(レパードS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数7~11位までの5頭へ流して5点。
(10⇒7,14,6,8,12)
結果 6⇒10⇒9
指数9位⇒1位⇒15位
結果は、的中!(ワイド1640円)

(小倉記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭ボックス 10点。
(8,2,5,3,6)BOX
結果 8⇒9⇒6
指数1位⇒6位⇒5位
結果は、的中…トリガミ。(ワイド690円)

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(関屋記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。


(エルムS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数5位から
指数1~4位までの4頭へ流して4点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 レッドヴィクトリア 2019年8月4日() 16:16
【振り返り】08/04 小倉記念 
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 7


1着:◎⑧メールドグラース
2着:無⑨カデナ
3着:△⑥ノーブルマーズ

暑い1日が終わりましたね、お疲れ様でした。
さて、振り返りです。
1人気のメールドグラースは良いとして、
無印のカデナと△ノーブルマーズが2,3着。

ウマニティ指数で見ると
4位メールドグラース→1着
2位カデナ→2着
1位ノーブルマーズ→3着 だったわけで。

うんうん、なるほど・・・わからねぇ!
カデナ来そうだった?
どのあたりが来そうだったんだ。

タニノフランケルに来て欲しかった。
バブルはどうしたんだ。涙

今日の写真はタニノフランケル。
タニノフランケルに賭けてたみなさん、
このしょんぼり顔を見て許してやって欲しい。


◎⑧メールドグラース
○③タニノフランケル
△⑥ノーブルマーズ
▲②アイスバブル
×(11)クリノヤマトノオー


🏇ワイド 各¥1,000
②-③ バブル×タニノ
③-⑥ タニノ×マーズ
③-⑧ タニノ×グラース
③-(11) タニノ×ヤマト
②-⑧ バブル×グラース
⑥-⑧ マーズ×グラース⭐️
⑧-(11) グラース×ヤマト

🏇3連単 ¥3,000
1着⑧グラース
2着②バブル
3着③タニノフランケル

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  2019年8月4日() 09:43
今日の◎(日)
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 5

新潟
4R⑰シュブリーム
11R②アヴァンセ

小倉
3R⑦ニホンピロランド
11R⑪クリノヤマトノオー

札幌
6R③メイショウメイリン

小倉3Rのニホンピロランドは前走出遅れてバリバリに掛かりながら見せ場は十分でした。今回は1000なので出遅れたら終わりでしょうが、ゲート出れば面白いかもしれません。
レパードSはアヴァンセで。前にも行けるし差す脚も持っているので大駆けに期待ですね。

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