山崎エリカプロの競馬予想|富士ステークス G3 - 2017年10月21日東京11R|競馬予想のウマニティ!今週は報知杯弥生賞G2

山崎エリカプロの競馬予想 公認プロ 最新の競馬予想を見る≫
2017年10月21日() 4回東京6日目 15:45発走
11R 第20回 富士ステークス G3
芝・左 1600m サラ系3歳以上 (国際)(指定) 別定
本賞金 4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万
最終更新日時:10月21日()06:11
必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)500G
必要ゴールド(一般会員)1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 4 6 エアスピネル 牡4 57.0 武豊 3.9
2 8 15 イスラボニータ 牡6 58.0 C.ルメー 5.0
3 7 13 クルーガー 牡5 57.0 内田博幸 35.7
4 2 2 レッドアンシェル 牡3 54.0 福永祐一 31.3
5 3 5 ペルシアンナイト 牡3 55.0 M.デムー 4.0
6 1 1 サトノアレス 牡3 54.0 大野拓弥 15.3
7 3 4 ガリバルディ 牡6 56.0 岩田康誠 27.3
8 2 3 ブラックムーン 牡5 56.0 戸崎圭太 31.9
9 6 11 グランシルク 牡5 57.0 田辺裕信 4.7
10 7 12 ミュゼエイリアン セ5 56.0 北村宏司 200.3
11 4 7 マイネルアウラート 牡6 56.0 柴田大知 32.6
12 5 8 ロードクエスト 牡4 56.0 池添謙一 13.8
13 6 10 クラリティシチー 牡6 56.0 吉田隼人 45.2
14 5 9 ジョーストリクトリ 牡3 56.0 荻野極 107.3
15 8 14 ダイワリベラル 牡6 56.0 田中勝春 104.0

コメント

 今年の富士Sは、マイルCSの前哨戦らしく、出走馬15頭中10頭が休養明けというメンバー構成。さらに残る5頭のうちの3頭が今回が成績の乱高下が激しい休養明け2戦目。菊花賞で池江厩舎同士の星の奪い合いを避けるかのように、皐月賞2着馬のペルシアンナイトが「距離が長い」という大義名分を掲げてここに出走しているし、けっこう難解の一戦となりました。

 また、近年のマイル重賞路線は、確たる逃げ馬不在。このレースの過去4年も本来は逃げ馬ではない馬が逃げて、スローペースを演出。ちょっと地力のある逃げ馬ならば、残れてもいいはずのペースでありながら、普段楽なレースばかりしている馬が逃げているため、掲示板にすら載れていない状況が続いています。

 今年も、今回のメンバーだと、さすがにマイネルアウラートが逃げる可能性大。これを外からミュゼエイリアンやクラリティシチーが追い駆ける形。もしかすると時計の掛かる馬場で行われたニュージーランドTを、先行策から押し切ったジョーストリクトリも今回で先行、場合によっては一発狙いで逃げる可能性もありますが、それでもペースが上がり切る可能性は低いでしょう。

 よって、ここは先行〜好位で立ち回れる馬を中心に馬券を組み立てるのが無難。また、競走馬の休養明けはスタミナが不足するため、極度に馬場が悪化してオーバーペースが発生すると、思わぬ大敗のパターンも考えられます。土曜日の東京芝コースは道悪スタートですが、東京は基本ベースが超高速馬場なので、そこまで時計が掛からないはず。さらにペースが上がらない可能性が高いとなると、休養明けを大きく割り引く必要もないでしょう。

 そんなこんなで、◎には、昨秋のマイルCSや今春の安田記念よりもハイレベル戦となった今年4月のマイラーズCを優勝した(15)イスラボニータを推します。マイラーズCでは、今回2番人気のエアスピネルに完勝しているにもかかわらず、現時点でこの馬は4番人気。おそらく大外枠が嫌われたものと見ていますが、多少なりとも時計が掛かる馬場ならばそれを大きく割り引く必要がありません。むしろ馬場状態の良い外のほうが伸びる可能性さえあります。

 また、前走の安田記念は、8着に凡退したものの、これは直線序盤で進路を失った影響も多少ありますが、大きくは二走ボケによるものでしょう。イスラボニータは基本的に、鉄砲駆けする気性の持ち主。巻き返しを期待します。

 ○は、マイラーズCの2着馬(6)エアスピネル。この馬もマイル戦では崩れなく、ハイペースで流れたマイラーズCでも、イスラボニータの外から負かしに行って0.1秒差(2着)ですから、能力面ではイスラボニータと互角のものがあるでしょう。しかし、対抗評価に止めたのは、外からマイネルアウラートが逃げるとなると、内で包まれてしまう危険性があるからです。かといって、ある程度、積極的に出して行ったとして、最後まで息が持つかどうかは「?」。ややリスクも伴う人気馬のように感じます。

 ▲は、昨年の2歳チャンピオンの(1)サトノアレス。この馬は皐月賞では11着でしたが、ペルシアンナイトと0.6秒差と着順ほど着差がなく、メンバー最速の上がり3Fを使えていた点を評価しました。また、休養明けの巴賞では成長力を見せて勝利している点がポイント。前走の函館記念では1番人気を裏切る形となりましたが、1番ゲートからある程度出して行く競馬で、しっかりを脚をタメられなかったことを考えると、仕方のない結果と言えるもの。直線で外に出して行きながら勝ち馬と0.4秒差(6着)ならば、悪くないでしょう。得意距離のマイル戦で逆転一発を狙います。

 以下特注馬として、昨秋の東京マイル戦・キャピタルSを圧勝した(3)ブラックムーン。この夏の復帰戦・米子Sも制して、前々走の中京記念でもマイル路線の新興勢力・ウインガニオンを相手に0.4秒差(3着)と上々。前走の関屋記念では後方のままの15着と崩れたものの、立て直されての今回は巻き返しを期待します。

 △に新馬戦を大楽勝した素質馬(2)レッドアンシェル。その次走のオープン・もみじSも勝利して、キャリア4戦目のアーリントンC・2着、キャリア5戦目のNHKマイルC・4着と順調な成長力を見せて来ました。3歳馬らしくこの夏の休養によって、さらに成長している可能性も十分あるので、この馬も厚めに買っておく必要があるでしょう。

 あとは前残りを警戒の(7)マイネルアウラート。この馬は昨年末のリゲルSを逃げ切り、ニューイヤーCでも早め先頭から押し切った馬。本質が逃げ馬の要素があるので、「他が行かずに止む追えず逃げた」という大義名分の元、逃げてはいけないマイネルルールの呪縛から逃れての逃げ切り一発がありそうです。

 他では一昨年のマイラーズCの勝ち馬(13)クルーガーと、昨秋の京成杯オータムHの勝ち馬(8)ロードクエスト。この2頭は、もともと能力上位の近走不振馬だけに、立て直されたことで変われる可能性があります。ロードクエストは、展開にどれほど関係なく、追い込み競馬で良さが出る馬。スローペースでも直線一気を意識した競馬ならば、面白いでしょう。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 06 - 15 3,000円 06-15 1,080円 的中!
馬連 通常 01 - 15 2,000円
馬連 通常 03 - 15 1,500円
馬連 通常 02 - 15 1,500円
馬連 通常 07 - 15 1,000円
馬連 通常 13 - 15 500円
馬連 通常 08 - 15 500円

合計金額

購入:10,000円  払戻:32,400円  収支:22,400円

この予想は?

 
31ナイス

予想閲覧

453ビュー

2017年10月21日() 4回東京6日目 15:45発走

11R 第20回 富士ステークス G3

下記の買い目でポイントをBET(賭け)しますか?

▶買い目

  • 馬連 通常 06 - 15 3,000円 06-15 1,080円 的中!
  • 馬連 通常 01 - 15 2,000円
  • 馬連 通常 03 - 15 1,500円
  • 馬連 通常 02 - 15 1,500円
  • 馬連 通常 07 - 15 1,000円
  • 馬連 通常 13 - 15 500円
  • 馬連 通常 08 - 15 500円

▶賭けるポイント額

10,000P × = 10,000P
所持ポイント: 0P
ポイント不足 -10,000 ※ゴールドでポイントを購入できます
⇒詳しくはこちらへ
キャンセル
「BET!(賭ける)」ボタンを押すとBETが完了します。

注意:BETが完了すると、予想の変更および賭けたポイント額の変更はできません。