ベストアプローチ(競走馬)

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ベストアプローチ
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写真一覧
現役 セ6 栗毛 2014年4月24日生
調教師小島茂之(美浦)
馬主ゴドルフィン
生産者Car Colston Hall Stud
生産地
戦績14戦[3-2-1-8]
総賞金9,121万円
収得賞金1,800万円
英字表記Best Approach
血統 New Approach
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Park Express
Sant Elena
血統 ][ 産駒 ]
Efisio
Argent Du Bois
兄弟
前走 2020/11/08 アルゼンチン共和国杯 G2
次走予定

ベストアプローチの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 182394.1157** セ6 56.0 江田照男小島茂之490(-6)2.32.1 0.534.3⑫⑬⑭⑫オーソリティ
20/07/19 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16487.9410** セ6 56.0 横山武史小島茂之496(+4)2.00.9 1.237.3⑪⑪⑩⑩アドマイヤジャスタ
20/07/05 函館 11 巴賞 OP 芝1800 10898.156** セ6 56.0 横山武史小島茂之492(+10)1.48.4 0.534.6⑧⑧⑧⑥トーラスジェミニ
18/05/05 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 11662.411** 牡4 56.0 川田将雅藤原英昭482(-10)2.24.8 -0.133.9⑥⑥⑤⑤ノーブルマーズ
18/02/24 阪神 9 尼崎S 1600万下 芝2200 7223.021** 牡4 56.0 川田将雅藤原英昭492(+10)2.14.0 -0.233.3⑤⑤④④ポポカテペトル
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1851017.6913** 牡3 57.0 岩田康誠藤原英昭482(-2)3.21.8 2.942.9④⑥キセキ
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 143414.956** 牡3 56.0 岩田康誠藤原英昭484(+10)2.25.4 0.834.6⑥⑧⑥⑥レイデオロ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1851061.2119** 牡3 57.0 岩田康誠藤原英昭474(+6)2.27.6 0.733.7⑦⑦⑨⑫レイデオロ
17/04/29 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 127911.742** 牡3 56.0 岩田康誠藤原英昭468(-8)2.24.0 0.434.7⑪⑪⑨⑨アドミラブル
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 121118.674** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭476(+2)2.03.5 0.334.8⑥⑥⑨⑨カデナ
17/01/29 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 11787.446** 牡3 56.0 内田博幸藤原英昭474(-4)1.48.1 0.433.2⑧⑧⑨ダイワキャグニー
16/12/25 阪神 6 2歳500万下 芝2000 8331.812** 牡2 55.0 川田将雅藤原英昭478(+6)2.05.1 0.135.3⑥⑥⑥④ダノンディスタンス
16/11/26 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 1081012.463** 牡2 55.0 川田将雅藤原英昭472(-4)2.03.0 0.434.5⑦⑦カデナ
16/10/23 京都 5 2歳新馬 芝2000 11675.331** 牡2 55.0 川田将雅藤原英昭476(--)2.02.1 -0.134.8⑥⑤⑥⑤アドマイヤローザ

ベストアプローチの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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過去5年間で3着以内に入った15頭中14頭はU指数80以上で、80未満ながら馬券に絡んだ馬は2016年3着のベストアプローチ(78.9)1頭しかいない。80未満の馬が絶対に来ないとは言いきれないが、確率はかなり低いとみていいだろう。よって、9位で76.0のタガノカイならびに10位で75.8のグロリアムンディは最初に消去する。

また、下位人気の大駆けがないのもこのレースの大きな特徴。出走頭数が例年揃いづらいということもあるが、過去5年間で7番人気以下の馬券圏内好走は皆無となっている。6番人気にしても、前出のベストアプローチのみが該当。このことから、狙いは5番人気以内の指数80以上の馬に絞るべきと結論付けられる。

真っ先に狙いたいのは、U指数1位でオープン3着歴のあるワンダフルタウン(89.7)。そして、オープン2着歴があり、僅差の2位に付けているラーゴム(88.8)もしっかりカバーする。3位以下とは大きな指数差があるので、この2頭は相当有力と言えよう。以下、札幌2歳S3着馬で3位のバスラットレオン(85.1)、ギリギリ5番人気以内に入りそうな4位のグラティトゥー(84.8)まで押さえておきたい。

【U指数予想からの注目馬】
ワンダフルタウン ラーゴム バスラットレオン グラティトゥー

【古馬次走報】ユーキャンスマイルはジャパンCへ 2020年11月11日(水) 04:52

 ★アルゼンチン共和国杯4着ユーキャンスマイル(栗・友道、牡5)は、ジャパンC(29日、東京、GI、芝2400メートル)へ。7着ベストアプローチ(美・小島、セン6)はAJCC(1月24日、中山、GII、芝2200メートル)を視野に。

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【アルゼンチン】レースを終えて…関係者談話 2020年11月9日(月) 04:57

 ◆柴田善騎手(サンアップルトン3着)「走りのバランスがよくなり、いい感じに成長している。まだ、頭が高かったりと課題はあるが、もう一段階、よくなりそう。きょうは“いいね”が3つぐらいかな」

 ◆坂井騎手(タイセイトレイル5着)「近走はポジションが取れず、見せ場を作れませんでしたが、きょうは工夫していいポジションを取りにいった。勝ち馬を見る形で進んで、最後までしっかり走っています」

 ◆荻野極騎手(サンレイポケット6着)「向こう正面で他馬と何度かぶつかったが、最後は内の悪い箇所を通りながらも頑張っています」

 ◆江田照騎手(ベストアプローチ7着)「最後はいっぱいになったが、しっかりと走れていた。長い距離はいいと思う」

 ◆長岡騎手(アールスター8着)「道中はいい感じで走れていたが、最後でジリっぽくなった」

 ◆三浦騎手(オセアグレイト11着)「馬がしっかりとしてよくなっている。距離は今なら2000メートルぐらいの方がよさそう」

 ◆津村騎手(バレリオ15着)「ポジションを取りにいったぶん、最後は少し甘くなってしまった」

 ◆池添騎手(メイショウテンゲン17着)「体が(12キロ)減っていたし、レースに集中できていなかった」

★8日東京11R「アルゼンチン共和国杯」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】アルゼンチン共和国杯2020 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年11月8日() 05:30


※当欄ではアルゼンチン共和国杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ラストドラフト
ベストアプローチ
ユーキャンスマイル
サンレイポケット
サトノルークス
アールスター
ワイド流し
②-④⑤⑧⑪⑭⑮⑯⑰

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦アイスバブル
単勝


【DAIGO】
◎⑫メイショウテンゲン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑭オセアグレイト
○⑤ユーキャンスマイル
▲⑬タイセイトレイル
△⑫メイショウテンゲン
△⑩サンアップルトン
△①バレリオ
△⑰ゴールドギア
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→①⑤⑩⑫⑬⑰

【杉本清】
◎⑤ユーキャンスマイル
○⑫メイショウテンゲン
▲⑧サンレイポケット
☆⑱オーソリティ
△①バレリオ
△②ラストドラフト
△⑥トーセンカンビーナ
△⑮サトノルークス

【林修】
注目馬
メイショウテンゲン

【井森美幸】
◎⑤ユーキャンスマイル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧サンレイポケット
○⑤ユーキャンスマイル
▲⑦アイスバブル
△①バレリオ
△⑭オセアグレイト
△⑱オーソリティ

【橋本マナミ】
◎⑧サンレイポケット
○⑤ユーキャンスマイル
▲⑱オーソリティ
△⑥トーセンカンビーナ
△①バレリオ
△⑦アイスバブル
△⑫メイショウテンゲン
△⑮サトノルークス

【神部美咲】
◎⑤ユーキャンスマイル

【小木茂光】
注目馬
ユーキャンスマイル
トーセンカンビーナ
メイショウテンゲン
3連単フォーメーション
⑤⑥⑫→①②⑤⑥⑦⑧⑫⑬⑭⑮⑱→⑤⑥⑫

【キャプテン渡辺】
◎①バレリオ
馬連・ワイド
①-⑤ユーキャンスマイル

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧サンレイポケット

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫メイショウテンゲン
単勝

3連単フォーメーション
②⑤⑥⑩⑭⑮→⑫→①②⑤⑥⑦⑧⑩⑭⑮⑰⑱
②⑤⑥⑩⑭⑮→①②⑤⑥⑦⑧⑩⑭⑮⑰⑱→⑫

【ギャロップ林】
◎⑧サンレイポケット
馬単2着軸流し
①⑥⑦⑫⑰→⑧

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑰ゴールドギア
3連単2頭軸流しマルチ
⑰→⑤→①②⑥⑦⑧⑩⑫⑭⑮⑯⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑰ゴールドギア
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→②⑤⑦⑧⑩⑭⑮

【浅越ゴエ】
◎⑧サンレイポケット
ワイド流し
⑧-②⑥⑫
3連単1頭軸流しマルチ
⑧→②⑥⑫

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑭オセアグレイト
3連複フォーメーション
⑭-②⑤⑦⑬⑮-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯⑰⑱

【リリー(見取り図)】
◎⑧サンレイポケット
3連複1頭軸流し
⑧-②⑤⑬⑭⑮⑱

【船山陽司】
◎②ラストドラフト

【鷲見玲奈】
◎⑧サンレイポケット

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③ベストアプローチ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑫メイショウテンゲン
○⑤ユーキャンスマイル
▲⑭オセアグレイト
△⑧サンレイポケット
△⑱オーソリティ
△①バレリオ

【皆藤愛子】
◎①バレリオ

【高田秋】
◎⑤ユーキャンスマイル

【守永真彩】
◎⑦アイスバブル
3連複1頭軸流し
⑦-①⑤⑥⑧⑫⑭⑰⑱

【目黒貴子】
◎⑧サンレイポケット



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断(最終版)】アルゼンチン共和国杯2020 サンレイポケット 行きっぷりの良さと鋭い反応で最上位 2020年11月6日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアルゼンチン共和国杯・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるアルゼンチン共和国杯の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

バレリオ【B】
美浦南W併走。僚馬に体勢不利の形でゴールしたが、この馬としては動き、時計とも及第点。スブい面を見せるのは相変わらずの反面、好走時と比べて大きく劣る点はない。この馬なりに順調だろう。

ラストドラフト【B】
美浦南P併走。懸命に追われる僚馬に対し、手応え、脚いろともに優勢。四肢の可動域こそ狭めだが、良い意味の前進気勢が出てきたのは好印象。緩やかではあるが、状態は着実に上向いている。

ベストアプローチ【B】
美浦坂路併走。僚馬2頭を問題にせず最先着を果たした。少し前進気勢に過ぎる気もするが、脚さばきはスムーズ。ストライドも広くとれている。攻め巧者なので過度の評価はできないが、雰囲気は決して悪くない。

エアウィンザー【D】
栗東CW併走。1頭はかわしたものの、もう1頭には追いつけないまま劣勢の形でゴール。攻め巧者の本馬にしては走破タイムも地味で、本来のデキにあるとは言い難い。今回は割引が必要だろう。

ユーキャンスマイル【A】
栗東坂路単走。左前肢を体の中心に着地させるクセがあり、スピードに乗ると右に流れる傾向が強い馬。ゆえに進行方向をまっすぐ保って、加速ラップを記録した点は好感が持てる。力を出せる仕上がりと判断したい。

トーセンカンビーナ【C】
美浦南W併走。道中の進みは悪くなかったが、しまいにかけてペースダウン。併走遅れを喫してしまった。鞍上の仕掛けに対する反応が鈍く、まだ良化の余地を残しているように思える。今回は期待よりも不安のほうが大きい。

アイスバブル【C】
栗東CW併走。サトノルークスを相手に先行するも、並ばれてからの反応が薄く体勢不利でゴールした。この馬にはよくあることなので、一概にマイナス材料とは言えないが、消化不良の感が残るのも確か。高い評価は与えづらい。

⑧サンレイポケット【A】
栗東坂路単走。混雑する時間帯にラチ沿いをハミ受け良く駆け上がり、少し気合をつけたラストにかけては、加速度がさらに増していくなど、単走とすれば上等の走りを見せた。デキは高いレベルで安定している。

ミュゼエイリアン【C】
美浦南W併走。3頭併せで1頭に先着、もう1頭は同入も脚勢で上回った。ただし、この程度の走りは常に見せる馬。休み明け、なおかつG2の長距離戦で、好戦できる状態にあるかといえば疑問符が付く。

サンアップルトン【B】
美浦坂路併走。エンジンのかかりが遅いあたりは相変わらず。だが、走り自体に硬さはなく、前後のバランスもとれている。少なくとも前回の最終追い時より雰囲気はいい。

プリンスオブペスカ【C】
栗東CW併走。追走とはいえ、格下馬に劣勢。体重の軽い見習いが騎乗してのものだけに印象が悪い。3週続けて長めからビシッと追われるなど、しっかり負荷をかけた調教を重ねていることは評価できるも、大きな変わり身まではどうか。

メイショウテンゲン【B】
栗東CW単走。時計は地味ながらも、リラックスしているし、鞍上の指示に対しても従順。少し後肢の力強さに欠けるが、全体的に見ればバランス良く動けている印象。一応の態勢は整ったのではないか。

タイセイトレイル【C】
栗東坂路併走。追走先着を決めたのはいいのだが、好調時と比べると時計的に物足りない。昨年の当レースで2着好走を果たした、舞台適性の高さでどこまでカバーできるか、といったところだろう。

オセアグレイト【B】
美浦南W単走。前を行く関係のない併せ馬を目標に進行。直線で1頭が内にヨレると、その間隙を突いてスムーズに脚を伸ばした。加速がついた際の身体を大きく使った走りは見映えがする。いい仕上がり具合ではないか。

サトノルークス【C】
栗東CW併走。アイスバブルを相手に追走先着を決めた。ただ、好調時と比較すると、少し推進力を欠いているように映る。このひと追いでどこまで変われるか、といったところか。

アールスター【B】
栗東坂路単走。テンを抑えた上がり重点の調整。きっちりと加速ラップをマークした点は評価できる。1週前追いの内容も悪くなく、調整は順調に進んでいる様子。大きな底上げまではどうかも、及第点のデキにはある。

ゴールドギア【C】
美浦南W併走。ほぼ馬なりのブルーシンフォニー京王杯2歳Sに出走予定)に対し、筒一杯に追っての遅れ。脚勢にゆとりがなく、アクションも小さい。稽古映えしないタイプとはいえ、動きを確認する限り、積極的には手が出ない。

オーソリティ【B】
美浦南W併走。道中は気難しい面を出して制御にひと苦労。だが、解放されると力強い脚どりで僚馬を一気に突き放した。直線の走りをみるに仕上がり自体は良さそう。あとは実戦で常識にかかるか否か。それが焦点となろう。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップ評価は⑧サンレイポケットとする。行きっぷりの良さと鋭い反応が印象的。前回の中間時より素軽さが増していることも好感が持てる。いい雰囲気でレースを迎えることができそうだ。

2番手は⑤ユーキャンスマイル。1週前のCW追いでは、さきのクイーンSを制したレッドアネモスを相手にきっちりと先着。今週の坂路追いでも及第点の動きを見せた。帰厩後の攻め過程は至って順調。動ける態勢とみたい。

<注目馬>
サンレイポケット ユーキャンスマイル

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【アルゼンチン】厩舎の話 2020年11月6日(金) 04:56

 ◆アイスバブル・池江師「叩き良化型。スピードに乗るのに時間がかかるので東京はいい」

 ◆アールスター・長岡騎手「折り合いがつくので距離は大丈夫」

 ◆エアウィンザー・小滝助手「去勢した効果か、体つきがいい」

 ◆オセアグレイト・三浦騎手「乗った感じはすごくフレッシュで、走る気も伝わる」

 ◆オーソリティ・木村師「先輩にまじって厳しいレースを経験させてもらう」

 ◆ゴールドギア・伊藤圭師「直線でばらければ、もっとやれていい」

 ◆サトノルークス・池江調教師「菊花賞で骨折したことがトラウマになっている気がするので、ポイントは気持ちの面」

 ◆サンアップルトン・中野助手「前走より良化。東京コースがどうか」

 ◆サンレイポケット・高橋忠師「距離があった方がリズム良く運べる」

 ◆タイセイトレイル・安藤助手「気難しさを出さなければ、昨年(2着)くらい走っていい」

 ◆トーセンカンビーナ・M・デムーロ騎手「気を抜かないで集中して走れれば」

 ◆バレリオ・相沢師「うまく脚をためて、しまいの良さを生かせれば」

 ◆プリンスオブペスカ・松永昌師「状態が上がっていることを感じる」

 ◆ベストアプローチ・畠山助手「久々でも稽古本数はこなした」

 ◆ミュゼエイリアン・黒岩師「肉体的に動ける仕上がり。適性はある」

 ◆メイショウテンゲン・池添兼師「2500メートルでもやれると思ってここに。力がついてきた」

 ◆ユーキャンスマイル・友道師。「休み明けでも走れるし、やはり左回りの方がいい」

 ◆ラストドラフト・斎藤助手「前走はレース後に熱中症の症状が見られた。使って上向き」

アルゼンチン共和国杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ベストアプローチの関連コラム

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先週は東西で2つの重賞が行われた。

西のプロキオンSではサンライズノヴァが鮮やかな差し切り勝ち。土曜日から阪神のダートは外が良く伸びていたが、日曜も傾向が継続し、メインも外枠勢や外を回した組が有利な決着となった。

ダートのバイアスは見た目でわかりづらい分、馬券的には美味しいケースが多い。手前みそになるが、私の本命もダート適性を見込んでいた外枠の◎エアスピネル。鮫島駿騎手らしい柔らかい当たりの騎乗で、外から伸びて来た。3着ヤマニンアンプリメも8枠16番を生かした外枠先行。3連複は14万馬券と、なかなかの高配当となった。



〜梅雨入りとともに大活躍の内田騎手

一方、夏の福島名物・七夕賞を制したのはクレッシェンドラヴ。内田博騎手は前週のバビットに続き、2週連続の福島重賞制覇。先月のエプソムCに続いて短期間で3つの重賞を固め打ちしたことになる。

この梅雨時に内田騎手が重賞戦線で活躍しているのは偶然ではない。かつて荒れ馬場の皐月賞ゴールドシップに騎乗し”インマクリ”を決めたように、タフな馬場をノメらせず走らせられるのが内田騎手の長所。そこは地方仕込みの技術なのだろう。荒れ馬場になりやすい梅雨時の開催は同騎手にとっては得意シーズンだ。ちなみにダイワキャグニーで制したエプソムCは不良、バビットで制したラジオNIKKEI賞はやや重、そして先週のクレッシェンドラヴで制した七夕賞は重馬場だった。

なお、古い話ではあるが初のJRA・G1制覇だった2007年のNHKマイルC(ピンクカメオ)はやや重、2度目のJRA・G1制覇となった2008年の宝塚記念エイシンデピュティ)は重馬場。内田博幸には、芝の塊が飛び散るような馬場が良く似合っている。

内田騎手に限らず、騎手にはそれぞれ馬場の得手不得手がある。高速馬場が得意な騎手、荒れた馬場が得意な騎手、ダートの方が成績が良い騎手など、レースを観ているといろいろな傾向が見えて来る。宣伝で恐縮だが、4月に発売した『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』では、そういった騎手ごとの特徴を書いているので、興味のある方はぜひ手に取ってほしい。


〜9年連続3連複万馬券継続中、函館記念の穴馬

さて、今週末は函館最終週を飾るハンデ重賞・函館記念が行われる。過去10年で1番人気は1勝、2着1回のみという波乱の重賞で、ここのところ9年連続で3連複から万馬券になっている。思い切って穴馬を狙って良い、穴党向きの一戦だ。

ここでは注目の穴馬を2頭挙げてみたい。

ベストアプローチ
実に2年2か月ぶりの出走となった前走の巴賞がなかなか見どころのある内容。着順こそ6着と振るわなかったが、トーラスジェミニが逃げ切る完全な立ち回り戦を4コーナーで動いて最後まで脚を使えていた。距離延長は間違いなくプラスで、頻繁に穴をあける巴賞敗戦組。叩いた上積みがあれば通用の余地があるはず。荒れて来ている馬場も向きそうだ。

バイオスパーク
前走の都大路Sは最後差されたもののコース取りを考えれば上々といえる2着。レースぶりに安定感があるため派手さはないが器用なタイプで函館の2000mは合いそう。荒れ馬場も苦にしないので、上手く立ち回れればチャンスもある。

いずれにしても波乱必至のレースなので、あまり弱気にならず思い切って攻めて行きたい一戦だ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年6月19日(水) 13:04 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第5回新馬戦勝ち馬レビュー2~
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 今週も「POG分析室」の番外編として、先週と同様にJRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介します。今回は6月15日(土)、6月16日(日)の勝ち馬をご覧いただきましょう。

■2019年06月15日 函館05R 芝1000m
【優勝馬】ブルーパピヨン(U指数74.8)
牝 父マツリダゴッホ/母ブルーピアス 田島俊明厩舎
→母のブルーピアスは現役時代にJRAで3勝をマーク。近親に1999年京成杯オータムハンデキャップ2着のドラゴンライトがいます。函館芝1000mの新馬は年に1~2レースしか施行されていませんが、2012年函館2歳ステークス1着のストークアンドレイなど、このコースで勝ち上がった馬が活躍した例は決して少なくありません。

■2019年06月15日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】ジェネティクス(U指数81.3)
牡 父サウスヴィグラス/母ソラコマチ 西村真幸厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は2000万円。母のソラコマチも現役時代にJRAで新馬勝ちを果たしました。2着のアウトウッズに2馬身半差をつける完勝だったうえ、母や祖母(ブイルージュ)は芝短距離のレースを主戦場としていた馬。今後のレース選択を含め、なかなか楽しみな存在です。

■2019年06月15日 東京05R ダ1400m
【優勝馬】ヴィンカマヨール(U指数75.2)
牡 父ゴールドアリュール/母カラヴィンカ 田島俊明厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2000万円。母のカラヴィンカは大種牡馬Tapitの半妹ですし、近親に2013年ジャパンダートダービー2着のエーシンゴールドがいます。単勝オッズ38.8倍の10番人気にとどまっていたとはいえ、血統背景は魅力十分。ダートの大舞台に駒を進めてくる可能性もあるんじゃないでしょうか。

■2019年06月16日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】オータムレッド(U指数75.8)
牝 父ワールドエース/母ティッカーコード 手塚貴久厩舎
→2018年のセレクトセールで購買されており、価格は4212万円。祖母のティッカーテープはイギリス産馬ですが、アメリカへの移籍後にアメリカンオークス(米G1)などを制しました。近親には2018年メトロポリタンステークス1着のベストアプローチもいます。キズナリアルインパクトスピルバーグなど、現2歳世代はディープインパクト産駒の新種牡馬が目白押し。このワールドエースも侮れません。

■2019年06月16日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】エールヴィオレ(U指数74.7)
牝 父タートルボウル/母クインリーグレイス 武英智厩舎
→2018年のセレクトセールで購買されており、価格は1188万円。母のクインリーグレイスも現役時代にJRAで新馬勝ちを果たしています。管理する武英智調教師は2018年3月に開業したばかりですが、既にイッツクールが2018年ききょうステークスを制覇。厩舎の将来性込みで注目したい一頭です。

■2019年06月16日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サクセッション(U指数80.5)
牡 父キングカメハメハ/母アディクティド 国枝栄厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は5000万円。全兄のクルーガーは2016年読売マイラーズカップを制したほか、2019年ロンジンクイーンエリザベスステークス(豪G1)では歴史的名牝Winxの2着に健闘しました。長期休養を挟みつつの現役生活となっている分、クルーガーに晩成のイメージを持っている方もいそうですが、もともとデビュー4戦目の2015年京成杯でも勝ち馬とタイム差なしの3着に食い込んでいた馬。順調に使っていければ相当な活躍を期待できるんじゃないでしょうか。

■2019年06月16日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】トライフォーリアル(U指数72.8)
牡 父リアルインパクト/母エンプレスティアラ 萩原清厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は3000万円。半姉に2018年アネモネステークス2着のレッドレグナントがいます。祖母は2000年マイルチャンピオンシップ南部杯などを制したゴールドティアラで、近親には2017年大阪杯2着のステファノス、2017年エリザベス女王杯1着のモズカッチャンなど。ちなみに、シルクレーシング所属の現2歳世代は、現在のところJRA5戦5勝とまったく崩れていません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年10月25日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/21~10/22)kmプロが日曜新潟2Rで162万6,800円の大ホームラン!
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先週は、22(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、土曜からの雨が台風接近に伴い時折強くなるなか、不良馬場でレースの時を迎えます。混沌とした上位人気オッズから、最終的に1番人気に推されたのはキセキで4.5倍。以下、アルアインミッキースワローダンビュライトまでが10倍未満で続き、単勝10倍台にも5頭横並び、以下18番人気までが単勝100倍未満の構成。
スタートはややバラつき、人気どころではキセキが後方からとなり1週目の3コーナーへ向かっていきます。ウインガナドルがスムーズにハナに。しかしこれを目がけて後方から大外を通ってマイスタイルも押し上げて行き、4コーナーを通過して入れ替わって先頭はマイスタイル。3番手にアダムバローズが続き、以下は一団でスティッフェリオベストアプローチトリコロールブルーダンビュライトサトノクロニクルアルアインミッキースワローポポカテペトルキセキクリノヤマトノオー、ここから馬群が途切れ途切れでクリンチャーサトノアーサーマイネルヴンシュブレスジャーニー、最後方に出遅れたプラチナヴォイスと続き、スタンド前を通過していきます。
水しぶきを跳ね上げ、まさに“田んぼ馬場”の中を、大半の馬が内を大きく開けての追走。向こう正面に向かうにつれ馬群は徐々に凝縮していき、2週目に突入します。人気馬の動きは、ミッキースワローが後方から進出を開始し、その直後にいたキセキもほぼ同じタイミングでの動き出し。一方のアルアインは終始この2頭を後ろに見る形で、3頭の中では最も前目の位置取りで引き続きのレース運び。その他の各馬も早めの動き出しを開始すると、3コーナーで早くも馬群は横に大きく広がって横一線の状況に。
手応え良く先頭に躍り出たダンビュライトの外から、こちらも力強い伸びでクリンチャーが並び掛け、この2頭が引き連れる形で最後の直線へ。直後の内にポポカテペトル、中アルアイン、外ミッキースワローで、さらに1列後ろから大外をまわしてはキセキの追撃。鞍上の激しいアクションに応えてクリンチャーがクビ差抜け出すと、内で食い下がるポポカテペトルダンビュライト、外から迫るミッキースワローキセキの態勢。アルアインはこの争いから脱落し、ゴールに近づくにつれダンビュライトミッキースワローも徐々に後退。クリンチャーポポカテペトルキセキの3頭の争いを、最後は外から1番人気キセキがねじ伏せるように差し切って優勝。クラシックラスト1冠を手中にしています。2馬身差の2着には10番人気クリンチャーが入り、ハナ差の3着には13番人気ポポカテペトルが入っています。
公認プロ予想家では山崎エリカプロシムーンプロマカロニスタンダーズプロ霧プロ夢月プロら5名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
22(日)新潟2Rで、◎カクリョウ(単勝18.9倍)からの3連単を的中。1,000円分的中で払戻しは162万6,800円の大ホームランとなりました!週末のトータル回収率338%、収支114万6,800円プラスで、週間トップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)京都1Rを、○エスシーハンコック(単勝44.9倍)-◎ピッパ(単勝28.2倍)-▲ウインタイムリープ(単勝64.1倍)の驚異のパーフェクト予想で的中!3連複771倍を含め計11万790円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他にも先週は、G3富士S(◎エアスピネル)、22(日)の新潟11R(◎パイメイメイ)、同G1菊花(◎ポポカテペトル)など、先週も好調予想を連発!4開催日連続のプラス達成とともに、トータル回収率127%の好成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)のG3富士Sで○◎馬連本線的中を披露すると、22(日)にはG1菊花を◎クリンチャーから的中!複勝&馬連計12万3,780円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータルでは、回収率220%、収支10万8,080円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
21(土)東京9Rで◎コスモイグナーツ(単勝64.8倍)の予想を披露し、42万1,500円払戻しのビッグヒット!週末トータル回収率151%、収支21万8,210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)京都4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、計12万6,960円を払戻し。さらに、馬単2点勝負で臨んだ京都7Rでは◎○的中で13万5,000円払戻しを記録。22(日)にも京都9Rなどでの的中を披露した先週は、週末トータル回収率115%、収支11万円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(145%)、霧プロ(118%)、サラマッポプロ(111%)、エース2号プロ【予想マイレージクラブ限定】(111%)、馬券生活プロ(105%)、おかべプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月22日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第305回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ 菊花賞G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「菊花賞G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、アルアイン1頭のみ。
第2グループ(黄)は、ミッキースワローキセキサトノアーサーの3頭。
第3グループ(薄黄)は、サトノクロニクルからベストアプローチまでの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとアルアインミッキースワロー間に2.7の溝がありますが、その他は差なく、大混戦の菊花賞となっています。

さて、今年の菊花賞のポイントは何といっても泥んこの馬場状態。切れ味よりも先行力とスタミナ、タフさが問われるかと思います。人気が予想されるキセキミッキースワローアルアインはどれも適性が無さそうですので、ここは思い切って大波乱狙いのボックスで勝負したいと思います。久しぶりの乱菊を期待しています(^^)/

【馬連ボックス】
2,3,4,5,6,10,11,15

計28点

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2017年10月22日() 12:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(菊花賞 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『菊花賞 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎アルアインとなっていて、その勝率は23.6%。指数差にも現れている通りここは頭ひとつ抜けた存在となっているようです。買い目的にはポポカテペトルに好配を期待といった様子ですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎アルアインで、勝率は21.4%。先のポポカテペトルに加えて、穴っぽいところからスティッフェリオが浮上してきており、こちらもアルアインからのヒモ荒れを期待の配置ですね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命は◎アルアイン。22.0%の勝率でトップに評価されています。他では、競走馬ロボ・血統ロボにはなかったベストアプローチの名前が浮上してきており、買い目にも組み込まれていますね。


【まとめ】
アルアインが全てのロボで本命となっていて、先週同様に当コラム的には不動の中心馬の状況に。しかし、どうなんでしょうか......馬場や、スタミナの問われるレースになりそうな展開面・メンバー構成等々から、◎アルアインの勝利はこの勝率ほど楽なことではないように感じていますが......。個人的には、好枠・好位・タフなレースなど好条件が揃いそうなあの人気薄に、叩き2戦目での激変を期待しています。いずれにしても、近年ではなかなか見ることのできないヘヴィな菊花賞を今から楽しみにしています(^^♪


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2017年10月19日(木) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー 2nd season】~2017菊花賞~
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みなさん、こんにちは。プロ予想家のkmです。
この秋もG1レース週(全6回)にコラムを担当させていただきます。よろしくお願いします。
今週は、牡馬クラシック最終戦『菊花賞』を分析します。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


G1データブレイカー 2nd season
菊花賞


過酷な距離・コース設定で、『最も強い馬が勝つ』と言われる菊花賞
今年はダービーで馬券に絡んだ馬が不在で、久しぶりに長距離適性がカギになりそうです。

2016年菊花賞
1着 サトノダイヤモンド
主なデータブレイク項目
→前走馬体重500-519kg【0.2.1.9】
→父ディープインパクト【0.2.1.16】
→母父ノーザンダンサー系【0.4.2.20】

昨年は、3項目該当したサトノダイヤモンドが、見事にデータブレイクを果たしています。データブレイカー恐るべし…。
それでは、今年の菊花賞馬を探す旅に出ましょう。

・前走4着以下【0.0.2.40】
・前走(敗退)着差0.1秒以上【0.4.2.54】


アダムバローズ→前走10着1.8秒差
アルアイン→前走2着0.3秒差
ウインガナドル→前走4着0.1秒差
キセキ→前走2着0.3秒差
クリンチャー→前走9着1.1秒差
サトノアーサー→前走3着0.5秒差
サトノクロニクル→前走3着0.5秒差
ダンビュライト→前走4着0.6秒差
プラチナヴォイス→前走5着0.8秒差
ベストアプローチ→前走6着0.8秒差
マイスタイル→前走7着0.8秒差

『最も強い馬が勝つ』菊花賞らしい項目ですね。
長距離と言えば、気性面が重要視されます。他馬との力比べは前走で済ませて、本番は自分との戦いに専念する―これが、本命馬の流儀です。
ただし、今年の菊花賞は大混戦です。ダービー馬レイデオロが古馬路線に転じ、重賞2勝馬ブレスジャーニーは約1年ぶりの実戦、上がり馬ミッキースワローには距離不安が残ります。確固たる本命馬は存在しません。
この条件をクリアしたのも、ブレスジャーニーミッキースワローを除けば、条件クラスを勝ち上がった馬だけです。
皐月賞アルアインや、神戸新聞杯レイデオロに肉薄したキセキ、京都外回りに滅法強い池江泰寿厩舎のサトノ勢2騎とダンビュライトらが、虎視眈々と王座を狙います。否、王座を獲ります!

・前走ラスト3ハロン3-10位【0.1.2.41】

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ベストアプローチの口コミ


口コミ一覧
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2020年11月8日(sun) 5回東京2日
★六白先勝

東京11R(15:35)芝2500
第58回アルゼンチン共和国杯『GⅡ』ハンデ

【日盤出目】
「枠」
1バレリオ、ラストドラフト
3ユーキャンスマイル、トーセンカンビーナ
6プリンスオブぺスカ、メイショウテンゲン
「馬」
①バレリオ
③ベストアプローチ
⑥トーセンカンビーナ
⑨ミュゼエイリアン
⑪プリンスオブぺスカ
⑬タイセイトレイル
⑯アールスター

【時盤出目】
「枠」
◆6プリンスオブぺスカ、メイショウテンゲン
◇2ベストアプローチ、エアウィンザー
「馬」
◆⑪プリンスオブぺスカ

【九星出目予想】
「枠」
★6プリンスオブぺスカ、メイショウテンゲン
☆8アールスター、ゴールドギア、オーソリティ
*2ベストアプローチ、エアウィンザー
*3ユーキャンスマイル、トーセンカンビーナ
*5ミュゼエイリアン、サンアップルトン
*1バレリオ、ラストドラフト
枠連6-8・2・3・5・1
「馬」
★⑥トーセンカンビーナ
☆⑧サンレイポケット
*②ラストドラフト
*⑪プリンスオブぺスカ
*⑤ユーキャンスマイル
*③ベストアプローチ
*⑦アイスバブル
*①バレリオ
馬連⑥-⑧②⑪⑤③⑦①

 ユウキ先生 2020年7月19日() 09:45
☆函館記念パート3(結論)☆
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こんにちは~☆

函館記念予想します!

荒れる函館記念!高配当目指すには思い切った買い方が必要(o^^o)

◎ベストアプローチ

〇レイホーロマンス

この2頭から狙っていきます(^^)

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 末三 2020年7月19日() 07:59
夏競馬のハンデ戦は好配狙い? 末三の中京&函館記念予想
閲覧 271ビュー コメント 0 ナイス 8

今日は朝から梅雨の晴れ間がある地方に住んでいる末三です。

 ヾ(〃^∇^)ノ♪



午前中はミニバスの体験会をやって昼からはフリー。

久しぶりに夏競馬の難しいハンデ戦にトライしてみようかと・・・

では、さっそく。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



阪神 11R 第68回 中京記念より

◎  7 番 ケイアイノーテック      このメンバーなら。

〇 16番 リバティハイツ        動きいいだけに。

▲ 15番 ギルデッドミラー       斤量とデキから。

馬券は3連複6頭ボックス7-16-15-12-4-10番で



函館 11R 第56回 函館記念より

◎  1 番 レイエンダ          このメンバーなら。

〇 10番 トーラスジェミニ       引き続き好調キープ。

▲  8 番 ベストアプローチ      一度叩いた効果あり。

馬券は3連複フォーメーション1-10-8番軸→総流し

さぁ、それで張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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コメント一覧
9:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月19日() 13:10:34
ラゴン、○ キレあり、
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月19日() 12:24:25
ラボ水、○抑え
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月19日() 12:12:33
jp今、前走叩き、上がり最速、距離延長、騎手連続騎乗○

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2020年11月8日アルゼンチン共和国杯 G27着
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2020年11月8日 アルゼンチン共和国杯 G2 7着
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