カクリョウ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年4月9日生
調教師安田翔伍(栗東)
馬主重松 國建
生産者山口 義彦
生産地浦河町
戦績12戦[1-0-1-10]
総賞金740万円
収得賞金400万円
英字表記Kakuryo
血統 ロードアルティマ
血統 ][ 産駒 ]
Seeking the Gold
Secrettame
オレンジジャスミン
血統 ][ 産駒 ]
Masterclass
La Mortola
兄弟 クレイジーラブスーパーレインボー
前走 2018/08/04 指宿特別
次走予定

カクリョウの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/04 小倉 10 指宿特別 500万下 ダ1700 1267359.81111** 牡3 54.0 荻野極安田翔伍466(+2)1.48.5 4.140.1⑥⑥⑥⑨スズカフリオーソ
18/07/01 中京 7 3歳以上500万下 ダ1400 16510249.51615** 牡3 54.0 三浦皇成安田翔伍464(-12)1.25.8 2.037.5⑭⑮ワンダーレアリサル
18/02/24 小倉 10 くすのき賞 500万下 ダ1700 1647327.51611** 牡3 56.0 丹内祐次加藤敬二476(-6)1.48.3 2.138.3⑬⑬⑯⑫コマビショウ
18/02/03 京都 4 3歳500万下 ダ1200 15815168.21411** 牡3 56.0 幸英明加藤敬二482(+4)1.15.2 2.139.1⑨⑪メープル
18/01/20 中京 10 なずな賞 500万下 芝1400 113339.4910** 牡3 56.0 岩崎翼加藤敬二478(+2)1.24.6 1.636.5アリア
17/12/02 中京 10 寒椿賞 500万下 ダ1400 91172.377** 牡2 55.0 岩崎翼加藤敬二476(0)1.27.7 3.440.2メイショウオーパス
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 977221.287** 牡2 55.0 岩崎翼加藤敬二476(+6)1.37.5 1.236.5ジャンダルム
17/10/22 新潟 2 2歳未勝利 ダ1200 152318.961** 牡2 54☆ 岩崎翼加藤敬二470(-4)1.12.9 -0.037.9コスモビスティー
17/10/07 京都 1 2歳未勝利 ダ1200 146913.959** 牡2 54☆ 岩崎翼加藤敬二474(-2)1.13.0 1.137.1⑨⑨アスターソード
17/08/20 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 15119.437** 牡2 53☆ 岩崎翼加藤敬二476(-2)1.09.9 0.436.2タイセイソニック
17/07/30 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 6229.933** 牡2 53☆ 岩崎翼加藤敬二478(+12)1.09.8 0.634.9ジュンドリーム
17/07/09 中京 5 2歳新馬 芝1400 101150.674** 牡2 53☆ 岩崎翼加藤敬二466(--)1.23.5 1.136.7シンデレラメイク

カクリョウの関連ニュース

【きさらぎ賞】特別登録馬

2018年1月28日() 17:30

【デイリー2S】ビリーヴの子ジャンダルムが重賞初V 2017年11月11日() 15:52

 11月11日の京都11Rで行われた第52回デイリー杯2歳ステークス(2歳オープン、GII、芝・外1600メートル、馬齢、9頭立て、1着賞金=3800万円)は、スプリントGIで2勝を挙げたビリーヴを母に持つ5番人気ジャンダルム(牡、栗東・池江泰寿舎)が、アンドレア・アッゼニ騎手に導かれて快勝。デビューから2連勝で重賞初制覇を達成した。同騎手は日本での重賞初勝利。タイムは1分36秒3(良)。1馬身1/4差の2着はカツジ(4番人気)で、さらに2馬身1/2離れた3着にケイアイノーテック(3番人気)が入った。



 カクリョウがレースを引っ張り、メガリージョンカツジフロンティアケイアイノーテックジャンダルムと続く展開。出遅れたロードイヒラニは最後方からのレースとなり、メガリージョンは故障発生で3コーナーで競走を中止した。直線でカツジが抜け出したが、その内からジャンダルムがグングンと伸びてかわすと、力強くゴールを駆け抜けた。1番人気フロンティアは外から伸び切れず4着だった。



 ジャンダルムは、父キトゥンズジョイ、母ビリーヴ、母の父サンデーサイレンスという血統で、母ビリーヴは2002年スプリンターズS、03年高松宮記念のGI・2勝を含め重賞4勝。米国産馬で、馬主は前田幸治氏。通算成績は2戦2勝。デイリー杯2歳S池江泰寿調教師、アンドレア・アッゼニ騎手ともに初勝利。



 池江泰寿調教師はJRA重賞通算70勝目。2011年2月に引退した父・泰郎元調教師の重賞通算勝利数に並んだ。



 ◆アンドレア・アッゼニ騎手「豊さん(武豊騎手)のけがで騎乗が回ってきましたが、結果でお返しできてよかったです。直線でエンジンがかかってからのスピードがすごかったですよ。一頭になってから少しソラを使ったりと、まだ子供っぽいところはありますけど、まだ2戦目でしたし、これから成長すると思います」



★11日京都11R「デイリー杯2歳S」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【デイリー2S】厩舎の話2017年11月10日(金) 05:02

 ◆カクリョウ・高井助手 「動きはいい。使い詰めでも状態はいい」

 ◆カツジ・松山騎手 「レースセンスがあって乗りやすい」

 ◆ケイアイノーテック・平田師 「しっかりと調教を積んで、けいこでも動いている」

 ◆ジャンダルム・池江師 「前走は、ひと追い足りない状態で勝った。今回は力を出せる状態」

 ◆ナムラアッパレ・目野師 「じっくり末脚を生かして、どこまで」

 ◆ヒシコスマー・清水久師 「いい根性をしている。慣れも見込める」

 ◆フロンティア・中内田師 「順調に調整。いい状態で出走できます」

 ◆メガリージョン・野中師 「力は出せる状態。重賞の方がレースはしやすいはず」

 ◆ロードイヒラニ・千田師 「周りに馬がいるとうるさい面を見せる」



デイリー杯2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【デイリー杯2歳ステークス】特別登録馬2017年11月5日() 17:30

[もっと見る]

カクリョウの関連コラム

閲覧 915ビュー コメント 0 ナイス 1



先週は、22(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、土曜からの雨が台風接近に伴い時折強くなるなか、不良馬場でレースの時を迎えます。混沌とした上位人気オッズから、最終的に1番人気に推されたのはキセキで4.5倍。以下、アルアインミッキースワローダンビュライトまでが10倍未満で続き、単勝10倍台にも5頭横並び、以下18番人気までが単勝100倍未満の構成。
スタートはややバラつき、人気どころではキセキが後方からとなり1週目の3コーナーへ向かっていきます。ウインガナドルがスムーズにハナに。しかしこれを目がけて後方から大外を通ってマイスタイルも押し上げて行き、4コーナーを通過して入れ替わって先頭はマイスタイル。3番手にアダムバローズが続き、以下は一団でスティッフェリオベストアプローチトリコロールブルーダンビュライトサトノクロニクルアルアインミッキースワローポポカテペトルキセキクリノヤマトノオー、ここから馬群が途切れ途切れでクリンチャーサトノアーサーマイネルヴンシュブレスジャーニー、最後方に出遅れたプラチナヴォイスと続き、スタンド前を通過していきます。
水しぶきを跳ね上げ、まさに“田んぼ馬場”の中を、大半の馬が内を大きく開けての追走。向こう正面に向かうにつれ馬群は徐々に凝縮していき、2週目に突入します。人気馬の動きは、ミッキースワローが後方から進出を開始し、その直後にいたキセキもほぼ同じタイミングでの動き出し。一方のアルアインは終始この2頭を後ろに見る形で、3頭の中では最も前目の位置取りで引き続きのレース運び。その他の各馬も早めの動き出しを開始すると、3コーナーで早くも馬群は横に大きく広がって横一線の状況に。
手応え良く先頭に躍り出たダンビュライトの外から、こちらも力強い伸びでクリンチャーが並び掛け、この2頭が引き連れる形で最後の直線へ。直後の内にポポカテペトル、中アルアイン、外ミッキースワローで、さらに1列後ろから大外をまわしてはキセキの追撃。鞍上の激しいアクションに応えてクリンチャーがクビ差抜け出すと、内で食い下がるポポカテペトルダンビュライト、外から迫るミッキースワローキセキの態勢。アルアインはこの争いから脱落し、ゴールに近づくにつれダンビュライトミッキースワローも徐々に後退。クリンチャーポポカテペトルキセキの3頭の争いを、最後は外から1番人気キセキがねじ伏せるように差し切って優勝。クラシックラスト1冠を手中にしています。2馬身差の2着には10番人気クリンチャーが入り、ハナ差の3着には13番人気ポポカテペトルが入っています。
公認プロ予想家では山崎エリカプロシムーンプロマカロニスタンダーズプロ霧プロ夢月プロら5名が的中しています。 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
22(日)新潟2Rで、◎カクリョウ(単勝18.9倍)からの3連単を的中。1,000円分的中で払戻しは162万6,800円の大ホームランとなりました!週末のトータル回収率338%、収支114万6,800円プラスで、週間トップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)京都1Rを、○エスシーハンコック(単勝44.9倍)-◎ピッパ(単勝28.2倍)-▲ウインタイムリープ(単勝64.1倍)の驚異のパーフェクト予想で的中!3連複771倍を含め計11万790円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他にも先週は、G3富士S(◎エアスピネル)、22(日)の新潟11R(◎パイメイメイ)、同G1菊花(◎ポポカテペトル)など、先週も好調予想を連発!4開催日連続のプラス達成とともに、トータル回収率127%の好成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)のG3富士Sで○◎馬連本線的中を披露すると、22(日)にはG1菊花を◎クリンチャーから的中!複勝&馬連計12万3,780円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータルでは、回収率220%、収支10万8,080円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
21(土)東京9Rで◎コスモイグナーツ(単勝64.8倍)の予想を披露し、42万1,500円払戻しのビッグヒット!週末トータル回収率151%、収支21万8,210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)京都4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、計12万6,960円を払戻し。さらに、馬単2点勝負で臨んだ京都7Rでは◎○的中で13万5,000円払戻しを記録。22(日)にも京都9Rなどでの的中を披露した先週は、週末トータル回収率115%、収支11万円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(145%)、霧プロ(118%)、サラマッポプロ(111%)、エース2号プロ【予想マイレージクラブ限定】(111%)、馬券生活プロ(105%)、おかべプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

カクリョウの口コミ


口コミ一覧
閲覧 361ビュー コメント 0 ナイス 9

【きさらぎ賞】京都1800m

≪好走条件≫
・ディープ産駒【3-4-2-5】複勝率64.3%
○カツジ○グローリーヴェイズ○ダノンマジェスティ○レッドレオン○ノーブルカリナン
・前走阪神1800m、京都1800m、勝馬(新馬戦除く)
○ノーブルカリナン
・前走2000m組 
○オーデットエール○サトノフェイバー○スラッシュメタル
・外厩≪ノーザンしがらき≫前走または今走【2-5-2-5】
○ダノンマジェスティ○レッドレオン○スラッシュメタル
※年明け1回京都での連対馬
○サトノフェイバー
・前走、重賞・OPクラスでの①人気【4-0-0-2】※該当ナシ

≪凡走条件≫
・前走1800m以下の4着以下馬(GⅠは除く)【0-0-0-29】※重賞連対経験馬は注意
×カクリョウ×スーサンドン×トーセンスーリヤ
・前走新馬戦勝利馬(1戦1勝馬)【0-0-1-11】
▼サトノフェイバー▼ダノンマジェスティ▼ニホンピロタイド▼レッドレオン
・前走、重賞・OPの⑥人気以下【1-0-0-20】
▼スラッシュメタル

【見解】
毎年1戦1勝馬は来ない!って書いても「ひょっとして強いかも!?」の声が上がり
人気を吸ってくれる馬がいます(笑)近13年では3着にハーツクライ1頭のみ。
今年も人気になる該当馬がいますが、
・1800m以上で上がり最速の馬
・2000mを経験している馬
には注意が必要ですが、軸になら2戦以上を経験している馬を選ぶのがベスト。

断然の強さのディープ産駒ですが、3頭以上出る年は上位独占!
2頭以下の年は1頭しか馬券に絡まない(* ̄∀ ̄)ゞといった傾向もあります。

単純にカーブ2つで直線長いコース、馬の力がそのまま出るコース形態で
近7年の3着以内馬21頭中のうち18頭が上がり指数1位~4位☆
上がり指数5位以下の馬は前走で3番手以内の先行競馬をしていた。
よって、
◎上がりタイム指数1位~4位のうち3頭(近3年は全頭該当)
◎上がりタイム指数1位~4位のうち2頭+先行馬1頭
どちらかの組み合わせになるので、絞って買いたいレースです。

今年は登録馬15頭と例年に比べると多め、なおかつディープ産駒5頭のうち
2頭が1戦1勝馬という点が迷うところですね。
推定①人気のダノンマジェスティは武豊TVでデムーロが「あの馬には乗りたくないよぉ」と
即答したコントロールの難しい馬(笑)松若くんが上手く乗れるかもポイント!
絞りにくそうに見えますが≪好走条件があって、凡走条件の無い馬≫
○カツジ
○グローリーヴェイズ
○ノーブルカリナン
の中から前日のデータ上がりタイム指数4位以内の馬がいれば素直にいこうかと思います^^

 藤沢雄二 2017年11月11日() 07:53
重賞勝ちの威光を見せつけろ!~POG第24節~
閲覧 114ビュー コメント 2 ナイス 14

今週のPOG戦線の出走は2頭。
力が入るのはデイリー杯2歳Sです。

【出走】
・11月11日 福島4R
△スペイシー(中谷雄太騎手)

まずは福島の未勝利戦にスペイシーが出走します。

スペイシー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.10ベスト 栗坂不 1 回 54.4 39.8 26.1 13.2 一杯に追う
 中 谷 ◇ 栗坂重 1 回 55.6 40.6 27.3 14.0 一杯に追う
☆助 手11. 8 栗坂良 1 回 54.1 39.7 26.3 13.5 一杯に追う
       ディナスティーア(古500万)馬なりを0.9秒先行1.0秒遅れ

坂路の時計そのものは前走時より詰めているけど併せ馬では大きく水を空けられているだけに、正直、強気にはなれません。
取り消した東京の新馬戦の時に、この後は中2週で福島かな~と思っていたので、新潟から中1週で福島を使うのは想定内どころか思惑通り。
ただ、福島にしてはメンバーが揃ったかな。本音を言うとおそらくトーセンブレイヴとバリエンテの2頭で何もないと思うのだがw
とは言うものの、スペイシーにとって外枠を引けたのは悪くないことだと思います。新馬戦の時からあと2列ぐらい前で運べれば馬券圏内もあるかとは思います。
とにかく掲示板に載って優先出走権を確保してくれれば今回はそれでいいです。

・11月11日 京都11R デイリー杯2歳S
△フロンティア(岩田康誠騎手)

さあ今週のメインイベント!
デイリー杯2歳Sの大本命がお出ましです。

フロンティア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗CW良 84.2 67.8 52.8 38.7 11.7[8] 強目余力
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.3 39.8 25.3 12.1 強目に追う
 助 手10.19 栗坂不 1 回 55.1 40.6 26.6 13.1 馬なり余力
       グレイトパール(古オープン)一杯を0.1秒追走同入
  10.20 栗プール 2 周
 助 手10.22 栗坂不 1 回 57.0 41.6 27.2 13.2 馬なり余力
       フェアレディ(新馬)末強目を0.8秒追走0.1秒先着
 中 井10.26 栗CW稍 88.2 71.3 55.1 40.2 12.2[7]馬なり余力
       サヴィ(古1000万)馬なりの内を0.7秒追走4F併同入
  10.27 栗プール 2 周
 助 手10.29 栗坂重 1 回 58.3 43.0 27.5 12.8 馬なり余力
       サヴィ(古1000万)馬なりに同入
 助 手11. 1 栗坂良 1 回 61.5 45.2 29.5 14.4 馬なり余力
★岩 田11. 2 栗CW良 81.9 66.6 52.4 39.3 11.8[7]一杯に追う
       サヴィ(古1000万)馬なりの内を0.8秒追走同入
 助 手11. 5 栗坂良 1 回 58.3 41.8 26.8 13.1 馬なり余力
       サヴィ(古1000万)馬なりを0.1秒先行同入
☆中 井11. 8 栗CW良 82.3 65.3 50.8 37.4 11.5[7]一杯追伸る
       サヴィ(古1000万)叩一杯の外を0.6秒先行0.5秒先着

データ的には連は外さないハズなので、頭を取れるか2着なのかの問題だと思っています。
正直なところ相手関係は手薄だと思いますよ。
どう考えてもカクリョウとナムラアッパレが賑やかしで実質7頭立て。
ここ2年が前残りの決着なので、新馬戦を後方から差し切ったヒシコスマーも厳しそう。それに東京の不良馬場からの中1週では上積みも望めまい。
新馬戦勝ちから重い印を集めているジャンダルムはその新馬戦のメンバーが今一つ。阪神の外回り勝ちは評価してもいいけど、武豊→アッゼニは疑問だし、血統的にもマイルがベターには思えない。
世代最初の新馬戦を勝ったケイアイノーテックは、負かした2~4着馬が勝ち上がっているのでメンバーレベルはマズマズでも、その馬達がその後の重賞で見せ場もなかったので、ここで即通用かはまた疑問。ジャンダルムよりは減点材料は少ないが。
京都の内回りで勝ったカツジだが、単純に外回りになるのはマイナスだろう。人気薄ならまだしも、上位人気で内回り→外回りは買いたくない。
それなら未勝利勝ちの組に目がありそう。
やはり相手本線はメガリージョン。初戦の組からは2、5、6着馬が勝ち上がりでメンバーレベルは悪くない。でもフロンティアを負かすまではどうか。
馬券妙味ならロードイヒラニ。前走で新潟のマイルを逃げ切っているので外回り経験と脚質のアドバンテージはある。一角崩しがあるならこの馬だが、鞍上が京都を得意としているとは思えないのが難点か。

というわけでフロンティアが負ける要素はほぼないハズ。
でも馬券は難しいw
ヒモをあれこれ買うなら単勝一本の方がいいかもね。


【在厩】
☆レッドシャーロット(りんどう賞は3着同着→秋明菊賞へ)
☆ウラヌスチャーム(アルテミスSは10着→赤松賞へ)
☆リシュブール(10月28日の未勝利戦は2着)
☆スヴァルナ(8月5日の未勝利戦は9着)
☆イルーシヴグレイス(11月19日の東京の牝馬限定の未勝利戦を内田博幸騎手で)
△カヴァロディーオ(7月30日の新馬戦は4着)

【放牧】
☆アドマイヤアルバ(10月21日の未勝利戦で初勝利→千両賞を予定)
☆レディバード(ヤマボウシ賞は5着)
☆シエラネバダ(紫菊賞は球節炎のため回避)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
△ヴェロニカグレース(10月1日の未勝利戦を快勝→年明けの自己条件へ)
△アントルシャ(ききょうSは9着)
△サウンドキアラ(11月5日の新馬戦を快勝)
☆ベストヴォヤージュ(NF天栄に移動)
△クリッパー(9月23日の新馬戦は2着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)
△ギルトエッジ(左前屈腱炎の疑い)

【Out】
☆ブルーメンクローネ
☆ソーグレア

【調教】
レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 9ベスト 栗坂稍 1 回 53.1 38.6 24.8 12.3 馬なり余力
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂稍 1 回 53.9 39.6 25.7 12.1 馬なり余力
★助 手11. 2 栗坂良 1 回 54.1 39.3 25.5 12.5 馬なり余力
 助 手11. 5 栗坂良 1 回 58.8 43.5 29.2 14.8 馬なり余力
 助 手11. 7 栗坂良 1 回 56.2 41.3 27.2 13.9 馬なり余力
☆Mデム11. 9 栗坂良 1 回 52.4 37.8 24.4 12.3 末強目追う
       ヒデノトパーズ(二未勝)一杯を0.4秒追走0.4秒先着

イルーシヴグレイス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W重 73.2 57.2 41.8 14.1[6]馬なり余力
 助 手 ◇ 函芝良 68.3 52.5 38.3 13.2[8]一杯に追う
 助 手10.26美南坂重 1 回 58.5 43.0 28.1 14.1 強目に追う
 助 手10.29美南坂重 1 回 59.7 43.7 28.7 14.2 馬なり余力
★助 手11. 2美南W良 69.6 54.2 39.4 13.4[6]G前仕掛け
       マローブルー(古1600万)馬なりの外同入
 助 手11. 5美南坂重 1 回 58.7 42.8 27.3 13.3 馬なり余力
☆助 手11. 9美南W良 69.8 54.8 39.7 12.7[7]一杯に追う
       マローブルー(古1600万)馬なりの外を0.6秒先行同入

カヴァロディーオ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂良 1 回 58.0 41.4 26.5 13.0 末一杯追う
 ティー ◇ 札芝良 64.7 49.7 35.2 12.0[6]強目に追う
☆助 手11. 8 栗坂良 1 回 61.6 44.3 29.2 14.8 馬なり余力

ようやくカヴァロディーオとスヴァルナが栗東に帰厩。
今のところ11月最終週の出走予定がないので、どちらかが最終週の未勝利戦を使ってくれれば…というところですね。

[もっと見る]

 モズ@ 2017年11月6日(月) 16:28
デイリー杯2歳S出走予定馬の前走振り返り
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 7



【オーデットエール】

萩S 2着

12.7 - 11.2 - 11.8 - 12.0 - 12.4 - 12.4 - 12.4 - 12.2 - 12.6

前にいた2頭が3角手前で緩めたことで
動きをやや制限されてしまう形。
その隙に勝ち馬に迫られて終いは離される一方。

2番手からマイペースで運んだ
リュクスポケットを差しての2着は良かったが、

脚はしっかり使い切った感じで、
勝ち馬以外はレベル的にもどうかなと思う所。




【カクリョウ】

新潟未勝利戦(ダート1200)

12.3 - 10.9 - 11.8 - 13.0 - 12.3 - 12.6

4角を緩めに回す逃げを打って
2~3番手もそれに合わせたことで後続集団の動きを封じる形。
新潟1200のコース形態を活かした勝ち方。




【カツジ】

京都新馬戦(芝1600) 1着

13.0 - 11.3 - 12.2 - 13.2 - 12.8 - 12.4 - 11.8 - 12.1

内目5番手から中弛みに巻き込まれるが、
直線で落ち着いて抜け出す競馬。

2~3着馬が中弛みを突いてきた馬なので、
ある程度評価できる内容ではあるが、

その2~3着馬も要所で詰まっていたりするので、
完勝とまでは言いにくいのかなとも思う。




【ケイアイノーテック】

阪神新馬戦(芝1200) 1着

12.6 - 11.1 - 13.0 - 13.7 - 12.6 - 11.1 - 11.2 - 11.5

勝負所で先団が外寄りからペースアップする所を
最内4番手から抜け出してくる競馬。

2017年最初の新馬戦だったこともあって
メンバーもかなり軽めなので、
そこまで高い評価はできないかなという印象。



【ジャンダルム】

阪神新馬戦(芝1600) 1着

13.0 - 12.0 - 13.0 - 12.9 - 12.6 - 11.3 - 11.2 - 11.3

緩急を必要としない楽なペースからの上がり勝負で、
直線も一定のスピードを維持する形。

淡々と走るタイプで、
あまり速い脚は使えないような印象もある。



【フロンティア】

新潟2歳S 1着

13.1 - 11.2 - 12.3 - 12.7 - 12.3 - 11.1 - 10.7 - 11.2

完勝だったと思うが、
追われてから体の使い方が硬くなるのは気になる所。

新馬戦でも同じだったので
そういう馬なのかもしれないが、
ちょっと不安を感じる部分ではある。



【メガリージョン】

京都未勝利戦(芝1600) 1着

12.6 - 11.7 - 12.3 - 12.1 - 12.3 - 12.1 - 11.1 - 11.5

序盤から掛かり気味で3F目から先頭。
そこから勝負所までしっかり抑えながらの走り。

2~3着馬が比較的楽な運びだったことを考えれば
十分な走りではあったが、
終いはもう少し伸びてほしかった感じもする。



【ロードイヒラニ】

新潟未勝利戦(芝1600)

12.8 - 11.8 - 12.3 - 12.7 - 12.6 - 11.3 - 11.0 - 11.9

好スタートを切ってマイペースの逃げ。

2番手以降が少し控えめに付いてきてくれたので、
勝負所でも仕掛けをワンテンポ我慢できる絶好の展開。






前走から狙ってみたいのは、
フロンティア、メガリージョン、カツジの3頭。

もう少し頭数が揃ってほしかった。

[もっと見る]

カクリョウの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

カクリョウの写真

投稿写真はありません。

カクリョウの厩舎情報 VIP

2018年8月4日指宿特別11着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

カクリョウの取材メモ VIP

2017年11月11日 デイリー杯2歳S G2 7着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。