ウインガナドル(競走馬)

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ウインガナドル
ウインガナドル
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2014年2月28日生
調教師上原博之(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者新冠橋本牧場
生産地新冠町
戦績20戦[4-2-3-11]
総賞金9,069万円
収得賞金2,325万円
英字表記Win Ganador
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
タイムフェアレディ
血統 ][ 産駒 ]
メジロマックイーン
トキファイター
兄弟 ピグマリオンアドマイヤツヨシ
前走 2020/05/31 むらさき賞
次走予定

ウインガナドルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/31 東京 10 むらさき賞 3勝クラス 芝1800 1481415.571** 牡6 55.0 武豊上原博之464(+4)1.46.0 -0.133.9ゴールドスミス
20/04/25 福島 12 エールS 3勝クラス 芝2000 13445.5310** 牡6 57.0 吉田隼人上原博之460(-10)2.01.0 1.135.9⑥⑨ヴァンケドミンゴ
20/02/23 東京 10 アメジストS 3勝クラス 芝2000 10229.442** 牡6 57.0 津村明秀上原博之470(0)2.02.3 0.234.2アトミックフォース
20/01/19 中山 9 初富士S 3勝クラス 芝1800 1281214.754** 牡6 54.0 津村明秀上原博之470(0)1.49.7 0.335.1プレシャスブルー
19/12/08 中山 10 常総S 3勝クラス 芝1800 103310.475** 牡5 57.0 津村明秀上原博之470(-2)1.48.2 0.535.9シャドウディーヴァ
19/10/20 東京 10 甲斐路S 3勝クラス 芝1800 118109.4510** 牡5 57.0 津村明秀上原博之472(+4)1.47.5 1.035.0⑥⑥⑥シュヴァルツリーゼ
19/09/01 新潟 10 弥彦特別 2勝クラス 芝1800 105512.641** 牡5 57.0 津村明秀上原博之468(-4)1.47.5 -0.033.7アストラサンタン
19/04/14 福島 12 奥の細道特別 1000万下 芝2600 166124.7213** 牡5 57.0 横山武史上原博之472(-6)2.42.6 1.738.5サトノオンリーワン
19/03/17 中京 11 小牧特別 1000万下 芝2000 13117.034** 牡5 57.0 吉田隼人上原博之478(+22)2.02.6 0.535.2アロハリリー
18/02/18 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1671416.1614** 牡4 54.0 津村明秀上原博之456(-4)1.47.5 1.435.9トリオンフ
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 181214.7716** 牡3 57.0 津村明秀上原博之460(+2)3.24.0 5.144.8キセキ
17/09/03 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1781719.6104** 牡3 52.0 津村明秀上原博之458(+4)1.58.0 0.134.7タツゴウゲキ
17/07/02 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 126715.882** 牡3 53.0 津村明秀上原博之454(+2)1.46.6 0.035.4セダブリランテス
17/05/13 東京 9 夏木立賞 500万下 芝2000 10557.541** 牡3 56.0 田辺裕信上原博之452(+2)2.04.1 -0.034.9ナンヨープルートー
17/02/13 小倉 10 あすなろ賞 500万下 芝2000 12557.247** 牡3 56.0 丹内祐次上原博之450(-8)2.01.3 1.337.0⑤⑧モーヴサファイア
17/01/07 中山 9 寒竹賞 500万下 芝2000 9446.333** 牡3 56.0 津村明秀上原博之458(-4)2.02.0 0.535.8ホウオウパフューム
16/10/16 新潟 2 2歳未勝利 芝2000 128112.311** 牡2 55.0 津村明秀上原博之462(+4)2.02.1 -0.534.9エテレインミノル
16/09/18 中山 2 2歳未勝利 芝2000 1871510.433** 牡2 54.0 津村明秀上原博之458(+6)2.04.2 0.535.8アウトライアーズ
16/08/27 新潟 1 2歳未勝利 芝1800 188165.823** 牡2 54.0 津村明秀上原博之452(-4)1.49.7 0.634.3⑤④ジュンヴァリアス
16/08/07 新潟 5 2歳新馬 芝1800 1871323.274** 牡2 54.0 津村明秀上原博之456(--)1.50.2 0.234.7ランガディア

ウインガナドルの関連ニュース

 ★安田記念を回避したストーミーシー(美・斎藤誠、牡7)はパラダイスS(28日、東京、L、芝1400メートル)に向けて再調整される。

 ★高松宮記念を勝ったモズスーパーフレア(栗・音無、牝5)は、北九州記念(8月23日、小倉、GIII、芝1200メートル)で復帰する。僚馬でかしわ記念3着サンライズノヴァ(牡6)は、帝王賞(24日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に登録。除外ならプロキオンS(7月12日、阪神、GIII、ダ1400メートル)へ。同じく僚馬で朱雀Sを勝ってOP入りしたミッキースピリット(牡4)は、CBC賞(7月5日、阪神、GIII、芝1200メートル)に挑む。

 ★目黒記念6着オセアグレイト(美・菊川、牡4)は状態次第で七夕賞(7月12日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。10着ウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝5)は次走は未定で、きょう3日に放牧に出る。11着アフリカンゴールド(栗・西園、セン5)は宝塚記念(28日、阪神、GI、芝2200メートル)が目標。13着ミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡7)は放牧へ出て、秋はアルゼンチン共和国杯(11月8日、東京、GII、芝2500メートル)が目標。その前に産経賞オールカマー(9月27日、中山、GII、芝2200メートル)など1戦する可能性も。18着ニシノデイジー(美・高木、牡4)は函館記念(7月19日、函館、GIII、芝2000メートル)を視野。

 ★むらさき賞を逃げ切ってオープン入りしたウインガナドル(美・上原、牡6)は新潟記念(9月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)が目標。その前に1戦する可能性も。

 ★安土城S4着アンコールプリュ(栗・友道、牝5)は米子S(21日、阪神、L、芝1600メートル)かパラダイスSへ向かう。

【血統アナリシス】ホープフルS 名牝シーザリオの仔にマイナス要素は皆無!ヴィトワールピサ×アグネス牝系配合のアノ馬はいかにも当レース向き! 2018年12月27日(木) 15:46


ホープフルSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。




ニシノデイジー
アグネスタキオンを母父に持ち、祖母のニシノミライはセイウンスカイ×ニシノフラワーの配合馬。母方に中山のG1ウイナーが並んでいる点が大きな特徴だ。父のハービンジャーも産駒として、中山芝2000mの重賞勝ち馬を4頭輩出。23日の有馬記念では、ブラストワンピースが古馬を撃破している。ゆえに、血統構成上の中山適性については文句のつけようがない。近い親族にコレといった実績馬がいない点は気がかりだが、本馬自身すでに重賞を2勝。2歳G1なら底力の不足はないものとみる。ここでも好戦可能と判断したい。

ブレイキングドーン
さかのぼると、アグネスレディーを5代母、4代母にアグネスフローラを擁する名門牝系の出自。その牝系に、トニービン、エルコンドルパサー、ホワイトマズル、ヴィクトワールピサを重ねているのだから、本馬が秘めているパワーとスタミナは半端ではない。加えて、ヘイローとミスプロのインブリードを有しているので、ある程度のスピード決着にも対応できる。父のヴィクトワールピサと、3代母の半弟アグネスタキオンは、報知杯弥生賞皐月賞(ともに中山芝2000m)を連勝。2001年以降、2頭以外に両レースを制した馬はディープインパクトしかいない。いかにも当レース向きの血統背景だ。

キングリスティア
伯母はエリザベス女王杯の勝ち馬エリモシック、近親にはリディルクラレントレッドアリオンサトノルパンの兄弟をはじめ、エリモハリアーエリモダンディーなど、重賞ウイナーが数多く並ぶ。種牡馬の持ち味が活きる牝系と言えよう。父は芝・ダートでトップレベルの活躍を見せたベルシャザール。ゆえに、本馬はパワーと持続力を兼ね備えた中距離タイプと思われ、力を要する中山芝コースはマッチする印象だ。ただし、父の現役時の成績ならびにファミリーの顔ぶれをみるに、2歳G1で勝ち負けするイメージは湧いてこない。もう少し長い目で見るべき馬だろう。

ヒルノダカール
母系をみると、メジロマックイーンカツラギエース、ダンシングキャップの名があり、4代母の全姉は阪神3歳Sで牡馬を一蹴したキシュウローレル。オールドファンには、たまらない血統構成と言えよう。クラシカル要素が強いため、速い上がりを求められると苦しいが、母のタイムフェアレディはフラワーカップを制し、半兄のウインガナドルラジオNIKKEI賞で2着入線を果たしている。ゆえに、力を要する小回りコースであれば、まだまだ活躍を期待できる血脈だ。父のヴィクトワールピサ皐月賞有馬記念を制した中山巧者。連下ならチャンスはある。

サートゥルナーリア
エピファネイアリオンディーズを兄に持つ良血馬。父のロードカナロアアーモンドアイステルヴィオを輩出。両馬は母方にスペシャル牝系を有するノーザンダンサー系種牡馬を抱えている点で共通する。本馬の母シーザリオスペシャルウィーク×サドラーズウェルズ(祖母スペシャル)の配合馬。よって、構成面にケチのつけどころはない。母の配合の字面だけをとらえると、やや鈍重な印象も受けるが、その重さをヘイルトゥリーズンやターントゥのクロスで解消。バランス絶妙の総合力を創出している。少なくとも血統面におけるマイナス材料は見当たらない。

ハクサンタイヨウ
父のブラックタイドキタサンブラックを輩出。母父のシンボリクリスエスは2002~2003年の有馬記念優勝馬というように、父と母父の中山適性については文句なし。大レースに強く、底力の面で定評が高いアルザオの3×4のクロスを内包している点も好感が持てる。半面、パワーと持続力が強調されている血統構成ゆえに、決め手を求められる競馬はイマイチ。きょうだいと近い親族の顔ぶれもインパクトに欠ける。加えて、近走の成績が冴えない現状では……。今回は見送りが無難だろう。

ミッキーブラック
母は亜G1勝ち馬。3代母は亜2歳牝馬チャンピオンで、近親には南米の重賞ウイナーが複数並ぶ。各要素をバランスよく兼ね備えた上質の牝系と言えよう。加えて、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合馬の活躍顕著な中山芝2000mの傾向を鑑みると、高い適性を持ち合わせていることは間違いない。半面、サンデーサイレンス系×南米牝系の配合馬は1度崩れると、立て直しが容易ではないのも事実。本馬は2歳かつ前走4着なので、情状酌量の余地はあるにしても、G1で激変するかどうかについては疑問符が付く。資質ならびに芙蓉Sを評価してのヒモ扱いが正解ではないか。

アドマイヤジャスタ
父はジャスタウェイ、母父はエリシオという組み合わせ。トニービンとリファールの血を引く父に、フェアリーキング系×ボールドルーラー系というスピード型の肌馬を掛け合わせることで、パワーと持続力を強調している。ゆえに、京都→中山のコース替わりがプラスに作用しても不思議はない。一方で、近い親族のG1級をみると、豪コーフィールドC勝ち馬である半兄アドマイヤラクティが目立つ程度。中距離G1では活力の面でパンチが足りない。過去3戦オール連対と底をみせていない点を、そのまま評価しての連下扱いが妥当とみる。

ジャストアジゴロ
父は”キングジョージ”でスーパーレコードを叩き出すなど、「独国近年屈指の傑作」と言われたノヴェリスト。その父にサンデーサイレンスの肌馬を組み合わせることにより、上質のキレと速力を実現している。一方で、近い親族をみると、皐月賞2着のタイガーカフェ皐月賞3着のフサイチジャンクの名があるものの、近年は勢いを欠いている印象。ここに入ると活力的に物足りなさを感じてしまう。今回は厳しい戦いになるのではないか。

マードレヴォイス
母父はホープフルSで相性が良いキングカメハメハ。父ダイワメジャーの産駒は、16日の朝日杯FSと19日の全日本2歳優駿を制するなど、現2歳世代が好調。加えて、4代母ダイナアクトレスを基点とする一族からは多くの活躍馬が出ており、額面上の構成はここに入っても見劣りしない。一方で、近い親族の活躍馬をみると、伯父のマルカラスカルをはじめ、やや晩成色が濃い印象。また、相手強化で巻き返すケースが少ない父の産駒の特徴を踏まえると、500万下6着→G1の臨戦過程がプラスになるとは言い難い。劣勢は否めないだろう。

ヴァンドギャルド
父のディープインパクトは、中山芝2000mの重賞で多数の好走馬を輩出。母父であるサドラーズウェルズ系の相性も悪くない。その点を踏まえると、相応の適性を持ち合わせているものと考えられる。一方、母を含めた近い親族にG1馬がいないのは気がかり。そのぶん、最後のひと押しが利かない可能性もある。勝ち負け争いに加わるには、上がりを適度に要する競馬になるか、自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込むなど、欧州血脈由来のしぶとさを活かせる展開がほしい。

タニノドラマ
ロベルト系×キングカメハメハという、当レースの好走血脈同士の組み合わせ。4代母ファンシミンを基点とする一族からは数多くの活躍馬が出ている。一見、魅力度の高い血統背景にも思えるが、3代母までさかのぼらないと重賞級の存在はゼロ。ここに入ると活力の面で物足りない印象を受ける。父であるタニノギムレットについても、中山コースがプラスに作用するとは言い難い。抜きんでたファクターを欠く感は否めず、馬券圏内には届かないのではないか。

コスモカレンドゥラ
父はキングジョージ6世&クイーンエリザベスSで大レコードを樹立したノヴェリスト。伯父に2歳王者のフジキセキを持ち、一族からも多くの重賞級が出ている。やや勢いに欠ける牝系ではあるものの、半姉のハットラブがオープンに昇格するなど、上級クラスでの活躍が目につくようになってきている点は好材料だ。ノヴェリスト産駒はマイル以下の上がりを要する競馬で好走例が多いが、アイビーSでラスト3F33秒1をマークした本馬には当てはまらないかもしれない。初年度産駒の傾向からは予測しづらいパフォーマンスを示す可能性もある。警戒を怠れない1頭と言えよう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【菊花賞】池添、ブラストと「何としても最後の1冠を」 2018年10月16日(火) 05:05

 中央競馬の3歳馬による3冠最終戦、菊花賞が今週のメイン。前走の新潟記念で年長馬を一蹴したブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎、牡)が注目を集める。デビューから騎乗し続けてきた池添謙一騎手(39)=栗東・フリー=はラスト1冠に向けて闘志満々。素質にほれ込んで調教にも数多く騎乗してきた愛馬と挑む大一番へ、胸の内を明かした。(取材構成・漆山貴禎)

 --新潟記念は年長馬相手に完勝

 「初の古馬相手で簡単ではないのに、しっかり結果を出してくれました。休み明けで少しフワフワしてハミを取らなかったので、向こう正面でステッキを入れて気合をつけましたけど、やる気を出してからは普通に戻りました。直線は楽でしたよ。最後は(馬場の外を通ったので)お客さんに走りを見せようと思ったくらい。ノーステッキで勝ってくれたし、いい勝ち方ができました」

 --春と比べて変わったところは

 「もともと大きい馬ですけど、体は確実に成長していますね。前走はダービーより落ち着いていましたし、精神面でも成長しています」

 --1週前追い切りはWコース6ハロン81秒1で併走馬を1秒も突き放した

 「前についていって、しっかりやってほしいという指示。気を抜かせないように促して集中させました。馬場が重い中でも脚取りはしっかりしていましたし、1週前としてはいい動きだったと思います。これで息も整ってくるでしょう」

 --叩いて上向き

 「ダートコースでの準備運動でもいいフットワークをしていましたし、背腰やトモ(後肢)が力強くなってしっかりしてきました。もっと良くなると思いますけど、どんどん力をつけているのを感じますね。いい形できていると思いますよ。体は若干減るくらいでちょうどいいでしょう」

 --距離が一気に3000メートルへと延びる

 「距離は大丈夫だと思っています。ボクの中で、不安はありません。調教でハミ掛かりがいいのはいつものことだし、レースではむしろこれくらいでちょうどいいはず。あとはゲートですね。10日の練習でもソワソワするところを見せていたので、そこは頭に入れて騎乗したいです」

 --無敗Vを狙ったダービーは5着に終わった

 「あのときは“ダービーは運の強い馬が勝つ”という格言を強く意識させられました。体が増えていましたし、位置取りもうまくかみ合わなかった。悔しさしかなかったですね。何としても、クラシック最後の1冠をブラストワンピースと一緒に取りたいと思っています」

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★勝負強い池添

 池添騎手はJRA重賞を通算78勝。このうち23勝をGIで挙げており、勝負強さが際立つ。JRA4000勝を挙げている武豊騎手も重賞329勝中、GIは75勝。GIの占有比率は池添騎手の29・5%に対して22・8%にとどまる。ただ、池添騎手は過去に関東馬で重賞を9勝しているが、GIは27度挑戦して勝ち星がない。関東馬ながらデビューから乗り続けるブラストワンピースとのコンビで、初Vを狙う。

★間隔十分

 菊花賞に臨む王道は、神戸新聞杯セントライト記念という2つのトライアルのどちらかを使うパターン。過去10年の連対馬20頭中18頭はこのケースに当てはまる。新潟記念からの直行は昨年のウインガナドル(17着)1頭しかいない。ただ、ブラストワンピース陣営は早くからこの異例のローテを明言。本番まで十分に間隔をあけられるため、新潟記念をステップに選んだ。結果次第では、来年以降の菊花賞路線に新たな道筋を作ることになるかもしれない。

池添 謙一(いけぞえ・けんいち) 1979(昭和54)年7月23日生まれ、39歳。滋賀県出身。父・兼雄、弟・学はJRA調教師。98年に騎手デビュー。15日現在、JRA通算1万2031戦1107勝。重賞78勝を挙げており、うちGIは2011年オルフェーヴルでの牡馬3冠など23勝。

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【新潟記念】酷暑もなんの!ブラスト、4馬身先着 2018年8月30日(木) 05:08

 新潟記念の追い切りが29日、東西のトレセンで行われた。美浦ではダービー5着以来となるブラストワンピースが、Wコースの併せ馬で4馬身先着。ブランクを感じさせないフットワークで、サンケイスポーツ調教評価も最高の『S』となった。セダブリランテス、グリュイエールも順調な仕上がりを見せた。

 ど迫力のボディーに似つかわしくない、俊敏な走り。湿ったウッドチップをものともせず、ブラストワンピースが豪快に併せ馬でぶっちぎった。

 「いい動きだったね。先週、しっかりやっているから半マイルからだけど、予定どおりにきましたよ」

 見届けた大竹調教師の表情は、すっきりしない天気と対照的に明るい。Wコースで、先行するサーワシントン(500万下)を1馬身追走して直線では内へ。鞍上がゴーサインを出すと一気に加速。馬なりで4ハロン53秒4-12秒4で、併走馬を4馬身置き去りにした。

 「夏負けの兆候はなかったし順調。夏に強いのかもね。火曜日(28日)に量って馬体重は535キロ。輸送して前走より少し減るぐらいで出走できそうです」

 思い描いたとおりの調整と状態に調教師は満足そうだ。ダービーでは勝ったワグネリアンに内へ押し込められて5着と、不完全燃焼の内容。それだけにこの秋は、という思いは強い。菊花賞から逆算し、さらにゆったりしたローテにこだわって、古馬との対戦でもあえて新潟記念を復帰戦に選んだ。

 1週前追い切りで手応えを確かめた池添騎手も「ダービーは全てがかみ合わないと勝てないレース。本当に悔しかったですね。今回は久々だけど、追い切りでは重さは感じなかったので」と、巻き返しに燃えている。

 新潟の外回りコースは32~33秒台の極限の瞬発力を求められることもあるコース。大竹師は「新潟記念を使う馬は、それだけ切れ味に自信がある馬が多い。でもブラストも新馬戦のスローペースで上がり3ハロン33秒3の脚を使っているし、対応はできるでしょう」と、切れる古馬相手にも臆するところはない。

 ハンデ54キロなら古馬にも対抗できる。ブラストワンピースが秋に頂点を目指すためにも、晩夏の新潟で古馬を圧倒する。 (柴田章利)

★35年ぶり3歳Vへ

 新潟記念で3歳馬は過去10年で【0・0・0・6】。昨年、10番人気で4着に食い込んだウインガナドルが最高着順で、優勝となると1983年のアップセッターまでさかのぼらなければならない。ただ、春のクラシックで上位をにぎわしたビッグネームが参戦することは極めて異例なこと。ダービーで0秒2差5着のブラストワンピースが古馬の壁を突き破る可能性は十分だ。なお今年、3歳馬は古馬混合重賞で【1・2・1・12】で、関屋記念をプリモシーンが制している。





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【小倉大賞典】好調4歳世代のトリオンフが1番人気 2018年2月18日() 13:10

 2週目に入っている18日の小倉競馬ではメインにハンデGIIIの小倉大賞典(芝1800メートル)が行われる。中京で行われた2010年も含め、過去10年で08年アサカディフィート(57.5キロ)、09年サンライズマックス、13年ヒットザターゲット(57キロ)、15年カレンブラックヒル(58キロ)と重いハンデの馬が優勝。連対馬で最も軽い馬でも54キロと、実績がある馬に有利なレース傾向になっている。



 1番人気は2.9倍のトリオンフ。6.0倍のダノンメジャー、7.0倍のダッシングブレイズなど5頭が10倍以内に入る混戦の様相を呈している。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 スズカデヴィアス    9.61- 2 ダノンメジャー     6.02- 3 サトノスティング   53.22- 4 ストレンジクォーク   8.33- 5 サトノアリシア    20.73- 6 ダッシングブレイズ   7.04- 7 ヒットザターゲット  25.44- 8 マサハヤドリーム   17.95- 9 ケイティープライド  85.25-10 タイセイサミット   30.56-11 ヤマカツライデン   21.16-12 クラリティスカイ   50.77-13 トリオンフ       2.97-14 ウインガナドル    13.48-15 ハッピーユニバンス  53.28-16 クインズミラーグロ  80.0



小倉大賞典の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【小倉大賞典】厩舎の話2018年2月16日(金) 12:01

 ◆ウインガナドル・小田厩務員 「しっかり乗り込んで仕上がり上々」

 ◆クインズミラーグロ・和田道師 「力んで走る面があるので、ゆったり運んでもらう」

 ◆クラリティスカイ・磐井助手 「冬場に体調が上がるタイプらしく、動きもいいですよ」

 ◆ケイティープライド・角田師 「2週前に速い時計を出し、その後は態勢を整えた」

 ◆サトノアリシア・平田師 「状態に加え距離、コースも合っている」

 ◆サトノスティング・的場厩務員 「ハンデ差を生かしてどこまでやれるか楽しみ」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「ためればしまいは伸びる」

 ◆ストレンジクォーク・小島良助手 「緩みなく仕上がっている」

 ◆タイセイサミット・中谷助手 「休み明け3走目だが、動きは一番よかった」

 ◆ダッシングブレイズ・吉村師 「休養明けに小回り、ハンデと厳しい条件。頑張ってほしい」

 ◆ダノンメジャー・橋口師 「控える競馬もできてきた。直線平坦コースもいい」

 ◆トリオンフ・須貝師 「ここ2走は2着馬に差をつけているし、重賞でも期待」

 ◆ハッピーユニバンス・平田師 「発馬をうまくこなして、末脚を生かしてほしい」

 ◆ヒットザターゲット・加藤敬師 「いつも通りのいい動き」

 ◆マサハヤドリーム・今野師 「小倉の芝は合うし、距離はいい」

 ◆ヤマカツライデン・上村助手 「態勢は整いました。小倉の舞台も合うと思う」

小倉大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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先週は、22(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、土曜からの雨が台風接近に伴い時折強くなるなか、不良馬場でレースの時を迎えます。混沌とした上位人気オッズから、最終的に1番人気に推されたのはキセキで4.5倍。以下、アルアインミッキースワローダンビュライトまでが10倍未満で続き、単勝10倍台にも5頭横並び、以下18番人気までが単勝100倍未満の構成。
スタートはややバラつき、人気どころではキセキが後方からとなり1週目の3コーナーへ向かっていきます。ウインガナドルがスムーズにハナに。しかしこれを目がけて後方から大外を通ってマイスタイルも押し上げて行き、4コーナーを通過して入れ替わって先頭はマイスタイル。3番手にアダムバローズが続き、以下は一団でスティッフェリオベストアプローチトリコロールブルーダンビュライトサトノクロニクルアルアインミッキースワローポポカテペトルキセキクリノヤマトノオー、ここから馬群が途切れ途切れでクリンチャーサトノアーサーマイネルヴンシュブレスジャーニー、最後方に出遅れたプラチナヴォイスと続き、スタンド前を通過していきます。
水しぶきを跳ね上げ、まさに“田んぼ馬場”の中を、大半の馬が内を大きく開けての追走。向こう正面に向かうにつれ馬群は徐々に凝縮していき、2週目に突入します。人気馬の動きは、ミッキースワローが後方から進出を開始し、その直後にいたキセキもほぼ同じタイミングでの動き出し。一方のアルアインは終始この2頭を後ろに見る形で、3頭の中では最も前目の位置取りで引き続きのレース運び。その他の各馬も早めの動き出しを開始すると、3コーナーで早くも馬群は横に大きく広がって横一線の状況に。
手応え良く先頭に躍り出たダンビュライトの外から、こちらも力強い伸びでクリンチャーが並び掛け、この2頭が引き連れる形で最後の直線へ。直後の内にポポカテペトル、中アルアイン、外ミッキースワローで、さらに1列後ろから大外をまわしてはキセキの追撃。鞍上の激しいアクションに応えてクリンチャーがクビ差抜け出すと、内で食い下がるポポカテペトルダンビュライト、外から迫るミッキースワローキセキの態勢。アルアインはこの争いから脱落し、ゴールに近づくにつれダンビュライトミッキースワローも徐々に後退。クリンチャーポポカテペトルキセキの3頭の争いを、最後は外から1番人気キセキがねじ伏せるように差し切って優勝。クラシックラスト1冠を手中にしています。2馬身差の2着には10番人気クリンチャーが入り、ハナ差の3着には13番人気ポポカテペトルが入っています。
公認プロ予想家では山崎エリカプロシムーンプロマカロニスタンダーズプロ霧プロ夢月プロら5名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
22(日)新潟2Rで、◎カクリョウ(単勝18.9倍)からの3連単を的中。1,000円分的中で払戻しは162万6,800円の大ホームランとなりました!週末のトータル回収率338%、収支114万6,800円プラスで、週間トップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)京都1Rを、○エスシーハンコック(単勝44.9倍)-◎ピッパ(単勝28.2倍)-▲ウインタイムリープ(単勝64.1倍)の驚異のパーフェクト予想で的中!3連複771倍を含め計11万790円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他にも先週は、G3富士S(◎エアスピネル)、22(日)の新潟11R(◎パイメイメイ)、同G1菊花(◎ポポカテペトル)など、先週も好調予想を連発!4開催日連続のプラス達成とともに、トータル回収率127%の好成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)のG3富士Sで○◎馬連本線的中を披露すると、22(日)にはG1菊花を◎クリンチャーから的中!複勝&馬連計12万3,780円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータルでは、回収率220%、収支10万8,080円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
21(土)東京9Rで◎コスモイグナーツ(単勝64.8倍)の予想を披露し、42万1,500円払戻しのビッグヒット!週末トータル回収率151%、収支21万8,210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)京都4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、計12万6,960円を払戻し。さらに、馬単2点勝負で臨んだ京都7Rでは◎○的中で13万5,000円払戻しを記録。22(日)にも京都9Rなどでの的中を披露した先週は、週末トータル回収率115%、収支11万円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(145%)、霧プロ(118%)、サラマッポプロ(111%)、エース2号プロ【予想マイレージクラブ限定】(111%)、馬券生活プロ(105%)、おかべプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年10月22日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/菊花賞 G1(サラマッポプロ)
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 本日のメインはクラシック最後の一冠・菊花賞。淀の3000mを舞台に争われるこの大一番を予想してくれるのは、馬体と走法から競走馬の適性を的確に見抜く“神の相馬眼”を持つウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさんです。全馬初距離となるレースは、適性予想が存分にその威力を発揮できる条件。馬見のスペシャリストの結論に注目しましょう。
全馬が初経験の距離かつ道悪必至の状況。スタミナと道悪適性が求められるタフなレースになりそう」と見立てたサラマッポさんが本命を打ったのは②ウインガナドル。「全身をうまく使った効率の良い走法で、3000mへの距離延長はプラスに働くはず。かきこむような走法ゆえに道悪適性も高い。内枠からロスなく運べそうなのも好都合」と推奨根拠を挙げてくれました。
 以下、相手は⑩、⑥、④の順。馬券は単複②、馬連・ワイド流し②→④⑥⑩で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年10月19日(木) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー 2nd season】~2017菊花賞~
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みなさん、こんにちは。プロ予想家のkmです。
この秋もG1レース週(全6回)にコラムを担当させていただきます。よろしくお願いします。
今週は、牡馬クラシック最終戦『菊花賞』を分析します。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


G1データブレイカー 2nd season
菊花賞


過酷な距離・コース設定で、『最も強い馬が勝つ』と言われる菊花賞
今年はダービーで馬券に絡んだ馬が不在で、久しぶりに長距離適性がカギになりそうです。

2016年菊花賞
1着 サトノダイヤモンド
主なデータブレイク項目
→前走馬体重500-519kg【0.2.1.9】
→父ディープインパクト【0.2.1.16】
→母父ノーザンダンサー系【0.4.2.20】

昨年は、3項目該当したサトノダイヤモンドが、見事にデータブレイクを果たしています。データブレイカー恐るべし…。
それでは、今年の菊花賞馬を探す旅に出ましょう。

・前走4着以下【0.0.2.40】
・前走(敗退)着差0.1秒以上【0.4.2.54】


アダムバローズ→前走10着1.8秒差
アルアイン→前走2着0.3秒差
ウインガナドル→前走4着0.1秒差
キセキ→前走2着0.3秒差
クリンチャー→前走9着1.1秒差
サトノアーサー→前走3着0.5秒差
サトノクロニクル→前走3着0.5秒差
ダンビュライト→前走4着0.6秒差
プラチナヴォイス→前走5着0.8秒差
ベストアプローチ→前走6着0.8秒差
マイスタイル→前走7着0.8秒差

『最も強い馬が勝つ』菊花賞らしい項目ですね。
長距離と言えば、気性面が重要視されます。他馬との力比べは前走で済ませて、本番は自分との戦いに専念する―これが、本命馬の流儀です。
ただし、今年の菊花賞は大混戦です。ダービー馬レイデオロが古馬路線に転じ、重賞2勝馬ブレスジャーニーは約1年ぶりの実戦、上がり馬ミッキースワローには距離不安が残ります。確固たる本命馬は存在しません。
この条件をクリアしたのも、ブレスジャーニーミッキースワローを除けば、条件クラスを勝ち上がった馬だけです。
皐月賞アルアインや、神戸新聞杯レイデオロに肉薄したキセキ、京都外回りに滅法強い池江泰寿厩舎のサトノ勢2騎とダンビュライトらが、虎視眈々と王座を狙います。否、王座を獲ります!

・前走ラスト3ハロン3-10位【0.1.2.41】

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2017年10月18日(水) 11:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2017
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秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。

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2017年9月5日(火) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/2~9/3)今週は佐藤洋一郎プロ!土日収支108万プラスをマーク!
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先週は、2(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳Sが、3(日)に小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、外枠から押して出していきハナを奪ったサージュミノルに4コーナーでマツカゼが並び掛け、さらに外からファストアプローチも迫る展開で直線へ。抜け出したファストアプローチの直後からは、1番人気のロックディスタウンが伸びて2頭の叩き合いに。さらに後方からは石川倭騎手の右ムチに応えてダブルシャープも伸びを見せますが、2着争いまで。ゴール直前、ルメール騎手のゲキに応えてファストアプローチとの叩き合いを制したロックディスタウンがクビ差抜け出してレースを制しています。2着には4番人気ファストアプローチが入り、そこからアタマ差の3着には7番人気ダブルシャープが入っています。 
公認プロ予想家ではサウスプロスガダイプロサラマッポプロほか計9名が的中しています。
 
G3小倉2歳Sは、1番人気に推されたモズスーパーフレアを先頭に直線へ。内外に広がった中から、3番人気のアサクサゲンキが外を通って伸びて迫ると、直線半ばで単独先頭に躍り出ます。後方からはアイアンクローバーニングペスカペイシャルアスらも伸びてきてゴール前で2番手争いは横一線となりますが、先んじて抜け出していたアサクサゲンキのリードは依然十分。結局、1馬身1/4差をつけて悠々駆け抜けたアサクサゲンキが重賞Vを飾っています。2着には5番人気アイアンクローが入り、そこからクビ差の3着には7番人気バーニングペスカが入っています。
 公認プロ予想家では、山崎エリカプロほか計6名が的中しています。
 
G3新潟記念は、ウインガナドルが逃げて先頭で直線を迎えると、すぐさま2番手からタツゴウゲキが並び掛けそのまま先頭へ。馬場の真ん中を駆け抜けるタツゴウゲキに対し、内で粘りを見せるウインガナドル、さらには後続からはアストラエンブレムマイネルフロストロイカバードハッピーモーメントあたりも迫ります。なかなかタツゴウゲキと後続の差が詰まらないまま残り100mを切ると、ワンテンポ遅れてエンジン点火のカフジプリンスも上位争いに加わり最後の攻防となりますが、クビ差リードを保ったまま6番人気タツゴウゲキが振り切って優勝。連勝でサマー2000シリーズ王者に輝いています。2着には1番人気アストラエンブレムが入り、そこからハナ差の3着には12番人気カフジプリンスが入っています。
 公認プロ予想家では、スガダイプロきいいろプロくりーくプロ西野圭吾プロら計7名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
2(土)新潟8Rで◎ウインミストレス(単勝35.3倍)からの3連複857倍的中し42万8750円の払戻しを記録!3(日)にも札幌10Rで19万350円のスマッシュヒットを披露すると、札幌12Rで◎ヴォカツィオーネ(単勝51.4倍)○キチロクステージ(単勝18.6倍)の本線からの3連単21万2180円馬券500円分の的中で106万900円払戻しをマーク!。週末トータル回収率267%、収支108万9250円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
2(土)を小倉6R小倉12Rなどのスマッシュヒットでプラス収支で終えると、3(日)は札幌2Rの20万オーバー払戻しなどで連日プラスを達成!土日トータル回収率109%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
2(土)は札幌12Rの◎ミスズダンディー(単勝53.4倍)などで好調予想を披露。3(日)は小倉10Rで3連単2,062倍を的中するなどの活躍を見せました!週末トータル回収率100%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
2(土)新潟9Rの◎サンシロウ(単勝28.6倍)、3(日)札幌12Rの◎ヴォカツィオーネ(単勝51.4倍)などで穴馬好走をズバリと仕留め、土日トータル回収率126%(両日プラス)をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
2(土)は札幌1R札幌2R新潟3Rと序盤で好調予想を連発すると、3(日)もG3 新潟記念での的中など安定した的中率をマークし土日プラスを記録。週末トータル回収率130%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(土)小倉7Rでの的中など高的中率で終えた先週は、週末トータル回収率128%を達成しています。
 
 
この他にも、西野圭吾プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)、河内一秀プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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2017年7月5日(水) 15:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/1~7/2)山崎エリカプロがラジオNIKKEI賞的中など回収率221%でトップ!
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先週は、2(日)に中京競馬場でG3CBC賞、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
良馬場発表でレースの時を迎えたG3CBC賞は、レース前に降り出した本降りの雨に見舞われるなか18頭がスタート。出ムチを入れてアクティブミノルが先手必勝の構えを見せると、セカンドテーブルが2番手へ。ここにメイソンジュニアオウノミチオメガヴェンデッタといったところが競りかけていき馬群は早くも3角に入っていきます。人気のメラグラーナシャイニングレイあたりはいずれも後方4~5番手の追走。縦長の隊列を保ったまま直線に入り、内ラチ沿いを逃げるアクティブミノルのリードは2馬身ほど。2番手セカンドテーブルの態勢も変わらずで、後続勢の伸びはいま一つに映ります。坂を駆け上がって人気薄のセカンドテーブルが先頭に立ち大勢決したかに思えたところへ、徐々に進路を内に切り替えて迫ったのがスプリント重賞初挑戦で2番人気の支持を集めたシャイニングレイでした。1完歩ごとに迫るシャイニングレイと粘り込みを図るセカンドテーブルが鼻面を併せた状態でゴールとなりますが、完全に勢い優勢の外シャイニングレイがこれを制してV。14年ホープフルS以来の重賞2勝目を挙げています。ハナ差2着の13番人気セカンドテーブルから1馬身3/4馬身差の3着には逃げ粘った8番人気アクティブミノルが入っています。
 
公認プロ予想家ではエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ岡村信将プロ河内一秀プロスガダイプロサラマッポプロ他計12名が的中しています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、ウインガナドルニシノアップルパイが先手を主張。3番手に人気の一角セダブリランテス、その直後にこちらも人気のサトノクロニクルらが続く形となって1角を回ります。3番手以下が徐々に密集し、変わらずポツンと最後方にロードリベラルとなって進む隊列は、前半1000mを59秒5(参考)のラップで通過。3角を回って外から手応えよく2番人気セダブリランテスが迫り、一方1番人気サトノクロニクルは馬込みで手応え劣勢の様子。最後方からは大外を回してグイグイとロードリベラルが進出を開始します。直線を向いても依然先頭のウインガナドルに、セダブリランテスが並び掛け、2頭による叩き合いがしばらく続きますが最後は外セダブリランテスに軍配。クビ差退け3連勝で重賞初制覇を飾っています。2着8番人気ウインガナドルからクビ差の3着には、長く脚を使って直線で上位2頭に迫った9番人気ロードリベラルが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロサラマッポプロ導師嵐山プロ河内一秀プロら4名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
1(土)は中京11Rでの▲◎的中などで活躍を見せると、2(日)はラジオNIKKEI賞での◎△的中で9万1600円を払い戻し。週末トータルでは、的中率44%・回収率221%・収支10万9150円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →エース1号プロ
先週は、2(日)中京8Rでの◎×▲的中(馬連146倍など計13万4840円払戻しのスマッシュヒット!)や、CBCでの◎▲的中(3複895倍的中含め計25万1080円払戻しのビッグヒット!)といった高額払戻しをマーク!土日2日間計、回収率132%・収支16万6680円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
2(日)はCBC(◎アクティブミノル)、ラジオNIKKEI賞(◎セダブリランテス)の重賞W的中を含む5戦4勝の安定感を披露!週末トータル的中率55%・回収率179%をマークしています
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
1(土)函館3Rで◎○△的中を披露し、単勝&3単&3複計10万7050円払い戻しのスマッシュヒットをマーク。他にも先週は、日曜メイン3連勝(巴賞CBCラジオNIKKEI賞)を含め、高精度予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率147%・収支19万9470円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
1(土)の函館2Rで、▲ダンツブロケード(単勝86.6倍)の単勝的中で43万3000円払い戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率104%達成しています。
 
  
この他にも【U指数】馬単マスター(173%)、【U指数】3連単プリンス(135%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】(127%)、ろいすプロ(104%)、ナイツHIT商品会議室ロボ(103%)、岡村信将プロ(103%)、マカロニスタンダーズプロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ウインガナドルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 7

回収率予報官です。
今週の予報の結果は表をご覧ください。

予想コロシアムの成績とこの表に違いがありますが、以下の理由によるものです。
・表は単勝の最終オッズをもとに購入額を決めていますが、
 コロシアムはデータ作成時点で購入額を決めています
・コロシアムはレースに予測回収率100%がない場合、90%の馬を購入しています

予報対象レースの1着の結果は以下になります。

30(土) 京都 01R *2 70% ▲ 7.5倍(4) ヒデノサードニクス
30(土) 東京 01R *9 80% ◎ 3.3倍(1) コスモストライカー
30(土) 京都 02R *7 80% ◎ 2.2倍(1) クリアショット
30(土) 東京 02R *1 80% △ 5.9倍(3) ロバートソンキー
30(土) 京都 03R 15 80% △ 12.0倍(3) トーホウラデン
30(土) 東京 03R 12 80% ◎ 2.4倍(1) ノーエクスキューズ
30(土) 京都 04R *4 70% ○ 5.3倍(3) ポールトゥウィン
30(土) 京都 05R *5 80% ・ 11.3倍(5) エイシンアメンラー
30(土) 東京 05R 15 90% ○ 4.7倍(2) レッドライデン
30(土) 京都 06R *6 70% ○ 5.3倍(2) エレヴァルアスール
30(土) 東京 06R *3 80% △ 6.5倍(4) アンティシペイト
30(土) 京都 07R *8 80% × 9.8倍(3) シャイニーブランコ
30(土) 東京 07R 13 100% ・ 28.9倍(6) ゴーインピース
30(土) 京都 08R *4 80% × 15.7倍(5) アルディテッツァ
30(土) 東京 08R *3 70% ▲ 5.2倍(3) エコロドリーム
30(土) 京都 09R *4 70% ◎ 2.0倍(1) マイネルウィルトス
30(土) 東京 09R *7 90% ○ 2.3倍(1) スパーダ
30(土) 京都 10R 11 90% ▲ 7.3倍(3) ケイアイパープル
30(土) 東京 10R 10 80% ◎ 2.9倍(2) ナスノシンフォニー
30(土) 京都 11R 12 80% ○ 3.3倍(1) ビアンフェ
30(土) 東京 11R 13 60% ・ 10.2倍(6) トップウイナー
30(土) 京都 12R *2 80% ・ 22.4倍(7) ヨハン
30(土) 東京 12R 12 90% △ 7.1倍(3) イッツリット
31(日) 東京 01R 13 70% ◎ 2.1倍(1) スズカキングボス
31(日) 京都 01R 15 80% ○ 4.1倍(2) スナークダヴィンチ
31(日) 東京 02R *8 80% ◎ 1.4倍(1) サトノアレックス
31(日) 京都 02R *5 80% ・ 31.5倍(6) カネコメノボル
31(日) 東京 03R 13 80% ◎ 4.5倍(2) ネオトゥルー
31(日) 京都 03R *8 90% × 15.8倍(6) ナムラドン
31(日) 東京 04R *5 80% ○ 3.3倍(2) アストンクリントン
31(日) 東京 05R *6 90% ・ 35.5倍(8) サンダーブリッツ
31(日) 京都 05R 14 90% ・ 14.2倍(8) メイショウベンガル
31(日) 東京 06R *5 70% ◎ 1.8倍(1) コマノゼニト
31(日) 京都 06R *9 90% ○ 6.4倍(3) ボンボヤージ
31(日) 東京 07R 10 100% × 13.8倍(6) ノヴェッラ
31(日) 京都 07R *6 80% ▲ 4.2倍(2) エスト
31(日) 東京 08R *5 70% ◎ 1.9倍(1) セントレオナード
31(日) 京都 08R *7 90% ・ 14.2倍(7) ヤマニンペダラーダ
31(日) 東京 09R *7 70% ◎ 1.9倍(1) サンチェサピーク
31(日) 京都 09R *4 90% ○ 3.7倍(2) ダノンスプレンダー
31(日) 東京 10R 14 70% ・ 15.5倍(7) ウインガナドル
31(日) 京都 10R *4 100% ・ 18.0倍(9) エントシャイデン
31(日) 東京 11R *5 80% ◎ 1.4倍(1) コントレイル
31(日) 京都 11R *3 80% × 3.8倍(1) ヒュッゲ
31(日) 京都 12R *2 90% ○ 3.1倍(1) ミッキースピリット
31(日) 東京 12R *5 100% ○ 4.1倍(1) キングオブコージ

 正義の魂 2020年5月31日() 17:30
今週の馬券収支は惜しくも少しマイナス
閲覧 213ビュー コメント 0 ナイス 6

日本ダービーで、ガロアクリークの複勝で
大勝負したが、差し届かず6着で、
東京10Rの儲け分を失った。

ただ、京都最終のミッキースピリットの単勝で、
かなり追い上げ、東京最終の目黒記念に
期待を馳せた。

勝つのはオセアグレイトかキングオブコージか、
ボスジラの3頭のどれか、と思ったのであるが、
オセアグレイトを本線にしてしまい、
キングオブコージは、押さえに回してしまった。

しかし、今週土曜のマイナス分は、
東京10Rのウインガナドルの複勝(単勝を
買えなかったのが弱かったが)等で、
だいぶ取り返したので、ほっとした。

今週は700円程度のマイナスであったが、
来週の安田記念で、あの馬の
新記録に期待と、大いに楽しみである。

それにしても、日本ダービーを勝った、
コントレイルは、もう今年の年度代表馬
(あの馬もいるが)確定なのではないか、
と思える、とてつもない強さであった。

そして私は、福永騎手が、日本ダービーの
勝利数で、いったん世界最強の騎手・
川田将雅騎手を追い抜き、来年度から、
その世界最強の騎手が、どう巻き返すか、
というシナリオを切望していたので、
将来の競馬が、私にとっては、
非常に面白くなった。

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 プルトラマン 2020年5月31日() 17:04
今日の結果
閲覧 49ビュー コメント 7 ナイス 30

皆さんこんにちは。

真の名手&ネオトゥルー君&ウインガナドル君、おめでとう!お疲れ様!

はい、即巻き返して!4181勝(^▽^)ノ

WIN5ハズレ

ではさようなら~(⌒ー⌒)ノ~~~

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