ヤマニンアンプリメ(競走馬)

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ヤマニンアンプリメ
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ヤマニンアンプリメ
ヤマニンアンプリメ
写真一覧
現役 牝6 鹿毛 2014年4月5日生
調教師長谷川浩大(栗東)
馬主土井 肇
生産者廣田 伉助
生産地浦河町
戦績33戦[9-4-4-16]
総賞金12,667万円
収得賞金8,130万円
英字表記Yamanin Imprime
血統 シニスターミニスター
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Sweet Minister
ヤマニンエリプス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ヤマニンペニー
兄弟 ヤマニンビサージュヤマニンライラ
前走 2020/10/07 東京盃 G2
次走予定

ヤマニンアンプリメの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/07 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 14--------7** 牝6 56.0 川田将雅長谷川浩501(--)1.11.5 0.7----ジャスティン
20/08/12 佐賀 7 サマーチャン G3 ダ1400 11--------4** 牝6 56.0 川田将雅長谷川浩501(--)1.26.8 0.5----サヴィ
20/07/12 阪神 11 プロキオンS G3 ダ1400 1681624.393** 牝6 56.0 武豊長谷川浩496(+5)1.22.2 0.435.8サンライズノヴァ
20/04/08 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 13--------8** 牝6 56.0 武豊長谷川浩491(--)1.12.2 1.3----ジャスティン
19/11/04 浦和 8 JBCレディ G1 ダ1400 12--------1** 牝5 55.0 武豊長谷川浩494(--)1.24.5 -0.4----ゴールドクイーン
19/09/12 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 11--------3** 牝5 53.0 岩田康誠長谷川浩490(--)1.25.9 0.6----ノブワイルド
19/08/12 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 14--------1** 牝5 53.0 岩田康誠長谷川浩495(--)1.09.1 -0.2----ヒロシゲゴールド
19/06/06 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 16--------1** 牝5 54.0 岩田康誠長谷川浩506(--)1.11.5 -0.6----メイショウアイアン
19/05/01 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------2** 牝5 54.0 鮫島良太長谷川浩500(--)1.25.6 0.5----ゴールドクイーン
19/03/21 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 11--------2** 牝5 54.0 鮫島良太長谷川浩490(--)1.26.6 0.0----サクセスエナジー
19/02/17 京都 11 大和S OP ダ1200 137115.131** 牝5 53.0 鮫島良太中村均500(+8)1.10.7 -0.135.5⑨⑨ジューヌエコール
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 164863.9117** 牝5 54.0 内田博幸中村均492(-4)1.24.5 1.036.2⑦⑧コパノキッキング
19/01/05 京都 10 門松S 1600万下 ダ1200 12792.211** 牝5 55.0 岩田康誠中村均496(0)1.11.2 -0.135.6⑦⑦スズカコーズライン
18/12/01 阪神 10 御影S 1600万下 ダ1400 9554.932** 牝4 55.0 岩田康誠中村均496(+4)1.23.6 0.136.0⑥⑤ホウショウナウ
18/11/03 京都 10 貴船S 1600万下 ダ1400 166116.924** 牝4 55.0 鮫島良太中村均492(+8)1.23.7 0.236.2⑥⑥ワンダーサジェス
18/10/14 京都 12 藤森S 1600万下 ダ1200 158148.452** 牝4 55.0 鮫島良太中村均484(+4)1.11.4 0.035.3⑦⑥コパノキッキング
18/09/22 阪神 11 大阪スポ杯 1600万下 ダ1400 12227.953** 牝4 55.0 鮫島良太中村均480(-2)1.22.4 0.836.2⑧⑦ヴェンジェンス
18/06/09 阪神 11 安芸S 1600万下 ダ1400 11676.344** 牝4 55.0 鮫島良太中村均482(+5)1.24.2 0.036.1⑥⑦タイセイエクレール
18/04/11 船橋 11 マリーンC G3 ダ1600 12--------3** 牝4 55.0 鮫島良太中村均477(--)1.41.4 0.2----アンジュデジール
18/03/31 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 164821.594** 牝4 52.0 鮫島良太中村均482(-4)1.23.6 0.236.6⑩⑪モーニン

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ヤマニンアンプリメの関連ニュース

 ★京都大賞典2着キセキ(栗・角居、牡6)は天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)に参戦。僚馬のマグナレガーロ(牡5)、ワイドファラオ(牡4)は、ともにみやこS(11月8日、阪神、GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★南部杯でGI初制覇を飾ったアルクトス(美・栗田、牡5)、6着ゴールドドリーム(栗・平田、牡7)はチャンピオンズC(12月6日、中京、GI、ダ1800メートル)に向かう。4着サンライズノヴァ(栗・音無、牡6)は武蔵野S(11月14日、東京、GIII、ダ1600メートル)からチャンピオンズCへ。

 ★レパードS勝ちのケンシンコウ(美・小西、牡3)は武蔵野Sへ。

 ★京都大賞典9着バイオスパーク(栗・浜田、牡5)はカシオペアS(11月1日、京都、L、芝1800メートル)か福島記念(11月15日、福島、GIII、福島、芝2000メートル)へ。10着カセドラルベル(栗・西村、牝4)はエリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)に挑戦する。17着アルバート(栗・橋口、牡9)はステイヤーズS(12月5日、中山、GII、芝3600メートル)で平地重賞新記録の4勝目に挑む。

 ★スプリンターズS10着モズスーパーフレア(栗・音無、牝5)は、松若騎手でJBCスプリント(11月3日、大井、交流GI、ダ1200メートル)へ。同レースには東京盃4着ラプタス(栗・松永昌、セン4)、7着ヤマニンアンプリメ(栗・長谷川、牝6)も参戦。

 ★レディスプレリュード2着マドラスチェック(美・斎藤誠、牝4)、3着プリンシアコメータ(美・矢野、牝7)、4着レーヌブランシュ(栗・橋口、牝3)はいずれもJBCレディスクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ1800メートル)へ。

 ★帝王賞3着チュウワウィザード(栗・大久保、牡5)は、JBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へ。僚馬サンデーウィザード(牡8)は福島民友C(11月1日、福島、L、ダ1700メートル)へ。

 ★安田記念6着アドマイヤマーズ(栗・友道、牡4)は川田騎手でスワンS(31日、京都、GII、芝1400メートル)に向かう。長岡京Sを勝ってオープン入りしたメイショウオーパス(栗・飯田祐、牡5)も同レースに登録する。

 ★毎日王冠3着サンレイポケット(栗・高橋忠、牡5)は、アルゼンチン共和国杯(11月8日、東京、GII、芝2500メートル)へ。同レースには京都大賞典8着アイスバブル(栗・池江、牡5)も参戦予定。

 ★平安S5着スワーヴアラミス(栗・須貝、牡5)はブラジルC(25日、東京、L、ダ2100メートル)へ。

 ★夕刊フジ杯オパールS3着トウショウピスト(美・土田、牡8)はラピスラズリS(12月6日、中山、L、芝1200メートル)を視野。4着アマルフィコースト(栗・牧田、牝5)はタンザナイトS(12月19日、阪神、OP、芝1200メートル)へ。9着カツジ(栗・池添兼、牡5)はスワンS、僚馬で14着ヤマカツマーメイド(牝3)はルミエールAD(25日、新潟、L、芝1000メートル)に進む。

 ★毎日王冠9着アイスストーム(栗・吉村、牡5)は中日新聞杯(12月12日、中京、GIII、芝2000メートル)へ。僚馬でオパールS6着プリディカメント(栗・吉村、牝5)は京阪杯(11月29日、阪神、GIII、芝1200メートル)に向かう。

 ★小倉日経OP2着ボッケリーニ(栗・池江、牡4)はカシオペアSへ。

 ★都大路S11着後、休養しているヴァルディゼール(栗・渡辺、牡4)は藤岡佑騎手との新コンビでカシオペアSへ。僚馬でポートアイランドS12着ドリームソルジャー(牡6)は福島記念へ。

【古馬次走報】コントレイルは神戸新聞杯から菊花賞へ 2020年7月16日(木) 04:48

 ★栗東・矢作厩舎のOP馬の動向は次の通り。無敗で春2冠を制したコントレイル(牡3)は予定通り、神戸新聞杯(9月27日、中京、GII、芝2200メートル)で始動して菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)へ。かしわ記念6着モズアスコット(牡6)は南部杯(10月12日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)。鳴尾記念2着ラヴズオンリーユー(牝4)は府中牝馬S(10月17日、東京、GII、芝1800メートル)からエリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)。ジャパンダートダービーを制したダノンファラオ(牡3)はシリウスS(10月3日、中京、GIII、ダ1900メートル)か日本テレビ盃(9月30日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)からJBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)。目黒記念3着ステイフーリッシュ(牡5)は産経賞オールカマー(9月27日、中山、GII、芝2200メートル)。阪神大賞典10着ドレッドノータス(セン7)は札幌記念(8月23日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に。ラジオN賞2着パンサラッサ(牡3)はセントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★マリーンSを制したタイムフライヤー(栗・松田、牡5)は、引き続きルメール騎手でエルムS(8月9日、札幌、GIII、ダ1700メートル)に向かう。2着カラクプア(栗・松田、セン7)、3着アディラート(栗・須貝、牡6)、9着ロードグラディオ(栗・西浦、牡4)もエルムSへ。7着メイショウワザシ(栗・南井、牡5)は、エルムSと阿蘇S(8月15日、小倉、OP、ダ1700メートル)の両にらみ。

 ★プロキオンSを勝ったサンライズノヴァ(栗・音無、牡6)は、南部杯で連覇を狙う。3着ヤマニンアンプリメ(栗・長谷川、牝6)は、クラスターC(8月10日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)かNST賞(同23日、新潟、OP、ダ1200メートル)の両にらみ。秋はJBCスプリント(11月3日、大井、交流GI、ダ1200メートル)が目標。4着デュープロセス(栗・安田隆、牡4)はNST賞へ。5着トップウイナー(栗・鈴木孝、牡4)はエルムSへ。

 ★北海道スプリントC2着マテラスカイ(栗・森、牡6)はクラスターCへ。

 ★五稜郭S勝ちのナイママ(美・武藤、牡4)は、エルムSへ。除外なら札幌日経オープン(8月8日、札幌、L、芝2600メートル)に回る。「以前からダートは使いたかった」と武藤調教師。

 ★福島牝馬S11着アロハリリー(栗・高野、牝5)は、クイーンS(8月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★マレーシアCを勝ってOP入りしたタガノアスワド(栗・五十嵐、牝6)は、クイーンS小倉記念(8月16日、小倉、GIII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★七夕賞勝ちのクレッシェンドラヴ(美・林、牡6)は、近日中にテンコー・トレセン(福島)に移動し、放牧調整。5着ウインイクシード(美・鈴木伸、牡6)は札幌日経オープンか、札幌記念。7着レッドローゼス(美・国枝、牡6)は未定も、新潟記念(9月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)などが視野に。10着バレリオ(美・相沢、牡5)は、丹頂S(9月6日、札幌、OP、芝2600メートル)か新潟記念。13着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡7)は小倉記念に向かう。14着アウトライアーズ(美・小島茂、牡6)は小倉記念を視野に入れる。

 ★猪苗代特別を快勝したココロノトウダイ(美・手塚、牡3)は、セントライト記念へ。

 ★スレイプニルS2着マスターフェンサー(栗・角田、牡4)は、川田騎手とのコンビでマーキュリーC(21日、盛岡、交流GIII、ダ2000メートル)に参戦する。

 ★タイランドCで2勝目を挙げたダンシングリッチー(栗・長谷川、牡3)は、菊花賞トライアルの神戸新聞杯セントライト記念に向かう。

 ★横津岳特別(2勝クラス)を逃げ切った公営馬のシンボ(北海道・斉藤正、牡3)は、引き続き古川騎手で札幌日経OPへ。結果が良ければ、菊花賞を視野に神戸新聞杯セントライト記念に向かう。

 ★谷川岳S4着後、戦列を離れているハーレムライン(美・田中清、牝5)は関屋記念(8月16日、新潟、GIII、芝1600メートル)で復帰する。

 ★大スポ杯を制したメイショウテンスイ(栗・南井、牡3)は、サマーチャンピオン(8月12日、佐賀、交流GIII、ダ1400メートル)かNST賞を見据える。

 ★大阪城S8着グローブシアター(栗・角居、牡6)は、関越S(8月2日、新潟、OP、芝1800メートル)へ。

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【プロキオンS】レースを終えて…関係者談話 2020年7月13日(月) 04:54

 ◆鮫島駿騎手(エアスピネル2着)「先週の攻め馬に乗せてもらって、特徴はつかんでいました。今後に向けて、いい競馬ができたと思います」

 ◆武豊騎手(ヤマニンアンプリメ3着)「いいタイミングで抜け出せて勝ったかと思った。(ただ1頭の)牝馬で56キロを背負っていたことを思えばよく走っている」

 ◆斎藤騎手(デュープロセス4着)「気持ちの面で走れていなかったから、最後方から決め打ちしました。改めて力は示せたと思います」

 ◆浜中騎手(トップウイナー5着)「いいポジションで、重賞でも通用するかという走り。内容は良かったですよ」

 ◆幸騎手(ラプタス6着)「自分の形で競馬はできました。小回りの方がスピードは生きると思いますが、まだ底は見せていないのでこれからも楽しみです」

 ◆秋山真騎手(スマートダンディー7着)「結果論になりますが、もう少しタメる形の方が良かったかも。最後はジリジリした伸びに…」

 ◆藤井騎手(ワンダーリーデル9着)「末脚が持ち味のタイプ。内容は良かったと思います」

 ◆和田騎手(サクセスエナジー10着)「テンからハミを取らず、全然進んでいかなかった。原因がよくわからない」

 ◆西村淳騎手(スマートアヴァロン11着)「最後は脚を使って頑張っています。休み明けの分もあったと思います」

 ◆川須騎手(ダノンフェイス12着)「勝負どころから勝ち馬に手応えよく来られて…」

 ◆松山騎手(ミッキーワイルド13着)「手応えほど最後は伸びませんでした」

 ◆岩田望騎手(ブルベアイリーデ14着)「道中でぶつけられてしまいました」

 ◆荻野極騎手(カフジテイク15着)「前めの指示でしたが、発馬がひと息で後ろからになってしまいました」

 ◆鮫島良騎手(サトノファンタシー16着)「久々の分、止まってしまいました」

★12日阪神11R「プロキオンS」の着順&払戻金はこちら

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【プロキオンS】紅一点ヤマニンアンプリメは3着 武豊「勝ったかと思った」 2020年7月12日() 18:44

 7月12日の阪神11Rで行われた第25回プロキオンS(3歳以上オープン、GIII、ダート1400メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、松若風馬騎手騎乗の5番人気サンライズノヴァ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)が59キロの斤量をものともしない貫録の走りで重賞4勝目を挙げた。タイムは1分21秒8(稍重)。



 紅一点のヤマニンアンプリメは、外めからジワジワとポジションを上げ積極的にレースを進めると、直線半ばで一度は先頭に立って押し切りを図るも上位2頭に交わされて3着に終わった。



 ◆武豊騎手「外枠でスムーズなレース。いいタイミングで抜け出せて勝ったかと思いました。(結果は3着でも)牝馬で56キロを背負っていたことを考えれば、よく走っています」



★【プロキオンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【プロキオンS】サンライズノヴァが貫録の差し切りVで重賞4勝目! 2020年7月12日() 15:47

 7月12日の阪神11Rで行われた第25回プロキオンS(3歳以上オープン、GIII、ダート1400メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、松若風馬騎手騎乗の5番人気サンライズノヴァ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)が後方2番手を追走から直線では外から豪快な差し脚を見せて快勝。昨年10月の南部杯で統ーダートGI初制覇を飾り、近2走はフェブラリーS3着、かしわ記念3着と好走している実力馬が、59キロの斤量をものともしない貫録の走りで重賞4勝目を挙げた。タイムは1分21秒8(稍重)。



 1馬身3/4差の2着にはダート転向初戦となったエアスピネル(8番人気)、さらに半馬身遅れた3着には武豊騎手騎乗のヤマニンアンプリメ(9番人気)が続いた。



 プロキオンSを勝ったサンライズノヴァは、父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ、母の父サンダーガルチという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は松岡隆雄氏。通算成績は28戦9勝(うち地方4戦1勝)。重賞は2017年ユニコーンS・GIII、18年武蔵野S・GIII、19年マイルCS南部杯・JpnIに次ぐ4勝目。プロキオンSは、音無秀孝調教師、松若風馬騎手ともに初優勝。



 ◆松若風馬騎手(1着 サンライズノヴァ)「実績があるので、(59キロの)斤量は仕方がないと思っていました。馬格があるので、苦にはしないかなと思っていました。ゲートを出たら無理に下げる必要はないと思っていましたが、馬のリズムであのポジションからになりました。リズムよくいい追い出しができて、しまいはしっかり脚を使えるので、馬を信じて乗りました。(右回りは)久々なのでどうかなと思いましたが、直線の反応もスムーズで、手前を替えてからもうひと伸びしてくれました。今は調子がいいので、もっと大きいところを狙えると思います。結果を出せてホッとしています」



★【プロキオンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【プロキオンステークス】入線速報(阪神競馬場) 2020年7月12日() 15:39

阪神11R・プロキオンステークス(4回阪神4日目 阪神競馬場  ダート・右1400m サラ系3歳以上オープン)は、1番手6番サンライズノヴァ(単勝11.0倍/5番人気)、2番手11番エアスピネル(単勝21.7倍/8番人気)、3番手16番ヤマニンアンプリメ(単勝24.3倍/9番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連6-11(221.6倍) 馬単6-11(412.0倍) 3連複6-11-16(1403.8倍) 3連単6-11-16(8266.7倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020071209040411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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ヤマニンアンプリメの関連コラム

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 2011年にグレードレースとして生まれ変わり、今年で早9年目のテレ玉杯オーバルスプリント。このレースはかつて12月に南関東限定重賞「S2」として行われていましたが、格上げに伴って9月に移行。最近は、秋の大一番へ向けての始動戦として、すっかり定着しました。

 実はこのオーバルスプリントには、「1番人気は勝てない」というジンクスがあって、過去8年とも1番人気が優勝していません。昨年も直前の北海道スプリントカップクラスターカップを連勝したヤマニンアンプリメが1番人気に支持されましたが、前が有利の展開になったこともあって、3着に敗れました。

 他にも2014年のエーシンビートロンや2016年のソルテが2着、2015年にタガノトネールが3着に来ているものの、他は全て4着以下に敗れています。ただ、これらの大半は、同年の6月以降不出走の休養明けの馬。このレースはここから始動して、大一番のJBCスプリントを目指す馬が多く、そのことも影響しているのでしょう。少なくとも休養明けの1番人気馬は疑ってかかったほうが良さそうです。

 あとは、前走ダ1200m~1400mのクラスターカップサマーチャンピオンに出走し、3コーナー3番手3以内で4着以内だった馬も、過去8年のこのレースで【2・4・1・0】と有力。1着の該当馬は、2014年のエーシンビートロン、2017年のサイタスリーレッド。2着の該当馬は、2013年のタイセイレジェンド、2016年のソルテ、2017年のレーザーパレッド、2018年のオウケンビリーヴ。3着の該当馬は、2017年のブルドッグボスです。

 また、人気薄で好走しているタイプはというと、前走ダ1600m戦に出走していた馬です。2013年の優勝馬セイントメモリー(4番人気)、2012年の2着馬トーセンアレス(7番人気)、2013年の3着馬ジョーメテオ(6番人気)、2016年の3着馬レガルスイ(7番人気)、2018年のトーセンハルカゼ(5番人気)などが該当。特に地方馬だと過剰に人気がないので、穴党の方にはお薦めです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走、8月の後半に行われる新潟ダ1200mのオープン(現在は、NST賞)に出走していた馬。
 ・前走クラスターカップサマーチャンピオンに出走し、3コーナー3番手以内で4着以内だった馬。

 ●穴馬候補
 ・前走ダ1600m戦に出走していた馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


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2020年7月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】荒れる重賞、12レース連続3連複万馬券継続中/アイビスサマーダッシュ展望
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重賞の波乱が止まらない。スイッチは安田記念でのアーモンドアイの敗退だっただろうか。その後の重賞はなんとすべて3連複から万馬券。

マーメイドS  18,460円 125,270円 7番人気サマーセントが勝利
エプソムカップ 739,440円 4,219,320円 9番人気ダイワキャグニーが勝利、18番人気トーラスジェミニが3着
函館スプリントS  13200円 64550円 10番人気ダイメイフジが2着
ユニコーンS  14,320円 36,360円 11番人気ケンシンコウが3着
宝塚記念  51,240円 183,870円 人気のサートゥルナーリアが4着、12番人気モズベッロが3着
CBC賞 242,890 2,444,630 13番人気ラブカンプーが勝利、11番人気アンヴァルが2着
ラジオNIKKEI賞  22,480円 173,020円 8番人気バビットが勝利
プロキオンS  140,380円 826,670円 8番人気エアスピネルが2着、9番人気ヤマニンアンプリメが3着
七夕賞  19,850円 111,330円 7番人気ブラヴァスが2着
函館2歳S  49,250円 577,430円 11番人気リンゴアメが勝利
函館記念  283,880円 3,432,870円 15番人気アドマイヤジャスタが勝利、13番人気ドゥオーモが2着
中京記念  382,480円 3,302,390円 18番人気メイケイダイハードが勝利、9番人気エントシャイデンが3着

現在重賞12レース連続波乱決着、その中で3連単100万馬券が3回と、歴史的波乱の真っ只中にいる。

関東甲信越の梅雨入りが6月11日だったことを考えると、ちょうど梅雨入りと同時に波乱が始まったことになる。これはただの偶然ではなく、現代競馬では「荒れ馬場=非日常」となる。

先週のメイケイダイハードの外からの差し切りも内が全く伸びなくなった最終週の馬場の影響が大いにあった。高速馬場、立ち回り戦が常態化した現代競馬では、外が伸びる馬場は波乱の一因となる。トーラスジェミニラブカンプーなど「人気薄の逃げ馬」はいつの時代も穴の主役だが、荒れ馬場になると「外枠の差し馬」にも注目したい。

アイビスサマーダッシュ展望

さて、今週末は年に一度の直線重賞・アイビスサマーダッシュ。このレースこそ枠順が大いに影響を与える一戦で、言うまでもなく外枠が断然有利。波乱が続く重賞戦線だが本レースは比較的堅めの決着が多く、過去5年で1番人気(4-1-0-0)とパーフェクト連対。今年は恐らく人気が予想されるライオンボスが断然の支持を集めそうだが、果たして今年も堅めの決着となるのか。はたまた、昨今の傾向通り波乱が続くのか。ココでは注目の穴馬を2頭挙げておきたい。

モンペルデュ
今回が初ダートとなるが、テンのスピードの速さは直線競馬では魅力的。ダート馬としては軽さのあるタイプなので芝もこなせそうだし、絶好の15番枠を追い風にスッと先行できれば侮れない存在になる。

ナランフレグ
差し追い込み型だけに展開待ちの面はあるが溜めた時の末脚は強烈。昨夏には直線競馬で差して連勝を決めたように適性は証明済みで、少し前がやり合う、あるいは上がりが掛かるような流れになれば侮れない面もある。週末の雨予報は追い風。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年7月17日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】長い梅雨で活躍目立つ「雨のウチパク」/函館記念展望
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先週は東西で2つの重賞が行われた。

西のプロキオンSではサンライズノヴァが鮮やかな差し切り勝ち。土曜日から阪神のダートは外が良く伸びていたが、日曜も傾向が継続し、メインも外枠勢や外を回した組が有利な決着となった。

ダートのバイアスは見た目でわかりづらい分、馬券的には美味しいケースが多い。手前みそになるが、私の本命もダート適性を見込んでいた外枠の◎エアスピネル。鮫島駿騎手らしい柔らかい当たりの騎乗で、外から伸びて来た。3着ヤマニンアンプリメも8枠16番を生かした外枠先行。3連複は14万馬券と、なかなかの高配当となった。



〜梅雨入りとともに大活躍の内田騎手

一方、夏の福島名物・七夕賞を制したのはクレッシェンドラヴ。内田博騎手は前週のバビットに続き、2週連続の福島重賞制覇。先月のエプソムCに続いて短期間で3つの重賞を固め打ちしたことになる。

この梅雨時に内田騎手が重賞戦線で活躍しているのは偶然ではない。かつて荒れ馬場の皐月賞ゴールドシップに騎乗し”インマクリ”を決めたように、タフな馬場をノメらせず走らせられるのが内田騎手の長所。そこは地方仕込みの技術なのだろう。荒れ馬場になりやすい梅雨時の開催は同騎手にとっては得意シーズンだ。ちなみにダイワキャグニーで制したエプソムCは不良、バビットで制したラジオNIKKEI賞はやや重、そして先週のクレッシェンドラヴで制した七夕賞は重馬場だった。

なお、古い話ではあるが初のJRA・G1制覇だった2007年のNHKマイルC(ピンクカメオ)はやや重、2度目のJRA・G1制覇となった2008年の宝塚記念エイシンデピュティ)は重馬場。内田博幸には、芝の塊が飛び散るような馬場が良く似合っている。

内田騎手に限らず、騎手にはそれぞれ馬場の得手不得手がある。高速馬場が得意な騎手、荒れた馬場が得意な騎手、ダートの方が成績が良い騎手など、レースを観ているといろいろな傾向が見えて来る。宣伝で恐縮だが、4月に発売した『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』では、そういった騎手ごとの特徴を書いているので、興味のある方はぜひ手に取ってほしい。


〜9年連続3連複万馬券継続中、函館記念の穴馬

さて、今週末は函館最終週を飾るハンデ重賞・函館記念が行われる。過去10年で1番人気は1勝、2着1回のみという波乱の重賞で、ここのところ9年連続で3連複から万馬券になっている。思い切って穴馬を狙って良い、穴党向きの一戦だ。

ここでは注目の穴馬を2頭挙げてみたい。

ベストアプローチ
実に2年2か月ぶりの出走となった前走の巴賞がなかなか見どころのある内容。着順こそ6着と振るわなかったが、トーラスジェミニが逃げ切る完全な立ち回り戦を4コーナーで動いて最後まで脚を使えていた。距離延長は間違いなくプラスで、頻繁に穴をあける巴賞敗戦組。叩いた上積みがあれば通用の余地があるはず。荒れて来ている馬場も向きそうだ。

バイオスパーク
前走の都大路Sは最後差されたもののコース取りを考えれば上々といえる2着。レースぶりに安定感があるため派手さはないが器用なタイプで函館の2000mは合いそう。荒れ馬場も苦にしないので、上手く立ち回れればチャンスもある。

いずれにしても波乱必至のレースなので、あまり弱気にならず思い切って攻めて行きたい一戦だ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月1日(金) 13:05 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かきつばた記念2020~
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 ゴールデンウィークに3日間連続で行われる、ダートグレード第1弾は、3年前より装いを新たに、ハンデ戦に生まれ変わり、JRAの出走枠も1枠増えて5頭が出走可能となった、かきつばた記念。しかし、ハンデ戦となったことで、トップスプリンターが参戦しなくなったのも事実。今後もそのような傾向が予想されます。

 しかし、大きく変わらないのは、名古屋は地方競馬でも随一の小回りコースであり、逃げ馬が圧倒的に有利であること。実際に過去10年の逃げ馬(3コーナー先頭)の成績は、【5・0・2・3】ととても優秀。1着の該当馬は、2010年のスマートファルコン、2015年のコーリンベリー、2017年のトウケイタイガー、2018年のサクセスエナジー、2019年のゴールドクイーン。3着の該当馬は、2011年のラブミーチャン、2013年のサイモンロード。

 逃げて4着以下に敗れた3頭は、2012年のジーエスライカー(6着)、2014年のサイモンロード(7着)、2016年のタガノトネール(4着)。大敗したジーエスライカー、サイモンロードは、名古屋の東海菊花賞で2着、3着に敗れていた馬。今回も逃げると推測される馬は基本的に有力ですが、前走、地方馬限定戦で敗れた馬は、狙い下げたほうがいいでしょう。

 また、前年のJBCスプリントの連対馬の活躍も顕著で、このレースでの過去10年の成績は【1・2・0・0】。1着の該当馬は、2012年のセイクリムズン。2着の該当馬は、2010年のスーニ、2011年のミリオンディスク。遡れば2009年の優勝馬スマートファルコンも前年のJBCスプリントの2着馬でした。

 しかし、このレースがハンデ戦になってからは、JBCスプリントの連対馬の参戦はありません。仮に出走してくれば、トップハンデを背負わされることが予想されますが、あまりに重いのは…? 一昨年にトップハンデ58kgのキングズガードが2着入線しましたから、それくらいのハンデならば、許容範囲でしょう。

 一方、近年、特にハンデ戦になってからは、新興勢力組の出走が目立ち、それらが活躍しています。近2走以内にJRAのオープン勝ち馬の実績があった馬の活躍は、【3・2・1・0】。1着の該当馬は、2015年のコーリンベリー、2016年のノボバカラ、2019年のゴールドクイーン。他に2016年のブルドッグボスが2着、2019年のヤマニンアンプリメが2着、2017年にショコラブランが3着と活躍しています。重賞で頭打ちの馬よりも、新興勢力のほうが優勢でしょう。

 逆に穴パターンは、2014年に6番人気で優勝したタガノジンガロのように前走で中距離戦に出走していた馬。同馬はデビューから1700m以上の中距離戦を使われていた馬で、初めての1400m戦(準オープン)で3着に好走したことがきっかけで、ここに矛先を向けた馬でした。また、2017年に4番人気で2着入線したタムロミラクルも、前走アンタレスS(1800m)・8着からの巻き返しでした。

 ただし、前記2頭は中距離のダートグレードで4着以内の実績があった馬。レベルの高い中距離路線からメンバー弱化による必然の浮上パターンではありますが、ダートグレードでも上位レベルの実績がないと過大評価は禁物でしょう。

 他では、前走の東海菊花賞の勝ち馬の一発も要注意。2013年に5番人気で3着のサイモンロードも、2017年の覇者トウケイタイガーも、前走の東海菊花賞で2着馬に1.3秒以上差をつけて圧勝した馬でした。

 また、内枠が断然有利で、過去10年の優勝馬10頭中7頭が馬番5番以内。内訳は馬番1番1勝、2番1勝、3番2勝、4番2勝、5番1勝。前記した逃げ馬有利の話に戻りますが、このレースを逃げ切った5頭中3頭が馬番4番以内でした。遡ればこのレースを逃げ切った2009年のスマートファルコンも馬番2番、2008年にこのレースを逃げ切ったコンゴウリキシオーも馬番3番です。今回で逃げると予想される内枠の馬には注意しましょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・今回で逃げると思われる馬。
  (特に馬番5番以内が有力で、前走、地方馬限定戦で負けた馬を除く)
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
  (ハンデ58kg以内が対象)
 ・近2走以内にJRAのオープン勝ちの実績がある馬。

 ●穴馬候補
 ・前走で中距離戦に出走していた馬。
  (中距離のダートグレードで4着以内の実績があることが条件)
 ・前走の東海菊花賞で圧勝した馬。
  (2着馬に1.3秒差くらいが目安)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2020年1月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月26日号】特選重賞データ分析編(187)~2020年根岸ステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 根岸ステークス 2020年02月02日(日) 東京ダ1400m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [5-6-6-30](3着内率36.2%)
×なし [1-0-0-45](3着内率2.2%)

 2014年以降の3着以内馬18頭中、2019年1着のコパノキッキングを除く17頭は“前年以降、かつ東京、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験がある馬でした。条件クラスのレースや東京以外のレースを主戦場としてきた馬、しばらく東京のレースで好走していない馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→スマートアヴァロンダノンフェイスワンダーリーデル
主な「×」該当馬→テーオージーニアスモズアスコットヤマニンアンプリメ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の距離が1500m超」だった馬は2014年以降[5-2-4-18](3着内率37.9%)
主な該当馬→モズアスコットワンダーリーデル

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ヤマニンアンプリメの口コミ


口コミ一覧

東京盃

 競馬が大好き(複勝男 2020年10月6日(火) 00:44

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東京盃

10月7日 水曜日 大井競馬場
ダート1200M Jpn2 3歳以上 20時10分発送

過去10年

ノーザンダンサー系     4-1-0
ミスタープロスペクター系  2-3-1
ヘイルトゥリーズン系    2-2-1
サンデーサイレンス系    1-3-8
ヒムヤー系         1-0-0
ナスルーラ系        0-1-0

出走馬の個人的な評価

マテラスカイ
(逃げるか番手から進めるか、直線が長い分最後まで粘れるかもあるので)

コパノキッキング
(今年は少し成績が落ちてますが、地力は上位、逃げか追い込みの極端なレースの方がいいと思うが)

ジャスティン
(コース実績はあるし戸崎騎手で鞍上強化で不気味です)

ブルドッグボス
(得意な条件になってチャンスは上がる58Kgは重いけど最近重い斤量なので気にしなくても)

サブノジュニア
(力をつけてきたのがこの馬になるので展開は間違いなく向くので、嵌まりそうな気配)

ヤマニンアンプリメ
(穴馬の扱い、距離も少し足らないが差しの競馬なら展開は向くかな)

ラプタス
(逃げれないとしんどいので、大外枠で行ききれるかどうか?)

カプリフレイバー
((能力的にしんどいかもしれないが逃げれば力は出せそうなので)

サイタスリーレッド
(最近の成績ではしんどいですね)


 

 山崎エリカ 2020年9月22日(火) 12:05
オーバルスプリントの予想
閲覧 147ビュー コメント 0 ナイス 18

1番人気は勝てない歴史は続くのか?
_________________

2011年にグレードレースとして生まれ変わり、今年で早9年目のテレ玉杯オーバルスプリント。このレースはかつて12月に南関東限定重賞「S2」として行われていましたが、格上げに伴って9月に移行。最近は、秋の大一番へ向けての始動戦として、すっかり定着しました。

実はこのオーバルスプリントには、「1番人気は勝てない」というジンクスがあって、過去8年とも1番人気が優勝していません。昨年も直前の北海道スプリントカップ、クラスターカップを連勝したヤマニンアンプリメが1番人気に支持されましたが、前が有利の展開になったこともあって、3着に敗れました。


★続きはこちら!
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=12546&preview


★予想はこちら!
https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2020092218060111


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
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 ちびざる 2020年8月12日(水) 17:45
【交流重賞】サマーチャンピオン(JpnⅢ)の結果
閲覧 120ビュー コメント 4 ナイス 26


1着:⑤サヴィ
2着:⑫メイショウテンスイ
3着:⑦コパノキッキング


1着の⑤サヴィは△
2着の⑫メイショウテンスイは△
3着の⑦コパノキッキングは◎

でした。


私の注目馬の⑦コパノキッキングは3着でした。


予想買い目は、

ワイド
⑦→⑤

でしたので、予想は的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の⑦コパノキッキングは3着でした。
五分のスタートも自然と中団のやや後ろの位置取り。
道中は、早めに動いて行きました。
直線へ向くころには外目から脚を伸して、前を捕らえる絶好のポジション。
直線では、ここから伸びるかと思いきや、意外と伸び上げ寝ました。
ヤマニンアンプリメを交わすのが精いっぱいでした。
今日のスタートなら良い差し脚が見られるかと思いましたが
伸びませんでしたね。武豊騎手で快勝を期待したのですが
上手くは行きませんね。
馬の状態が今一つだったのか、斤量の58.5キロが響いたのか。
斤量がもう少し軽くなったところで見てみたいですね。


1着の⑤サヴィについて
好スタートからスッとハナに立ちました。
道中は、マークされながらもハナをキープ。
勝負所でヤマニンアンプリメ、コパノキッキング、メイショウテンスイ
と畳みかけられました。
直線でヘタるかと思いましたが
しっかり脚を伸ばしました。
半馬身差を付けて勝ちました。
今の充実度を示した勝利でしたね。
流れ的には厳しかったですが、
それでも逃げ切ったことは収穫だったと思います。
ただ、斤量的に恵まれた部分もあったのも事実。
次走が試金石となりそうです。


2着の⑫メイショウテンスイについて。
外枠だった分負けた感じですね。
酒井騎手は上手く乗ったと思います。
もう少しインに行きたかったですね。
古馬との対戦で実績馬にいた中で、この2着は大健闘だったと思います。


的中された方、おめでとうございます。

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4:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年7月12日() 05:24:07
着予 データ 穴
3:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年7月12日() 03:47:08
調教B
2:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年7月11日() 23:38:33
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2020年7月12日プロキオンステークス G33着
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2020年7月12日 プロキオンステークス G3 3着
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