ヤマニンアンプリメ(競走馬)

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ヤマニンアンプリメ
ヤマニンアンプリメ
写真一覧
現役 牝6 鹿毛 2014年4月5日生
調教師長谷川浩大(栗東)
馬主土井 肇
生産者廣田 伉助
生産地浦河町
戦績30戦[9-4-3-14]
総賞金11,759万円
収得賞金8,130万円
英字表記Yamanin Imprime
血統 シニスターミニスター
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Sweet Minister
ヤマニンエリプス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ヤマニンペニー
兄弟 ヤマニンビサージュヤマニンライラ
前走 2020/04/08 東京スプリント G3
次走 2020/07/12 プロキオンステークス G3

ヤマニンアンプリメの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/07/12 阪神 11 プロキオンS G3 ダ1400 -- 1681621.1----** 牝6 56.0 武豊長谷川浩-- --------
20/04/08 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 13--------8** 牝6 56.0 武豊長谷川浩491(--)1.12.2 1.3----ジャスティン
19/11/04 浦和 8 JBCレディ G1 ダ1400 12--------1** 牝5 55.0 武豊長谷川浩494(--)1.24.5 -0.4----ゴールドクイーン
19/09/12 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 11--------3** 牝5 53.0 岩田康誠長谷川浩490(--)1.25.9 0.6----ノブワイルド
19/08/12 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 14--------1** 牝5 53.0 岩田康誠長谷川浩495(--)1.09.1 -0.2----ヒロシゲゴールド
19/06/06 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 16--------1** 牝5 54.0 岩田康誠長谷川浩506(--)1.11.5 -0.6----メイショウアイアン
19/05/01 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------2** 牝5 54.0 鮫島良太長谷川浩500(--)1.25.6 0.5----ゴールドクイーン
19/03/21 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 11--------2** 牝5 54.0 鮫島良太長谷川浩490(--)1.26.6 0.0----サクセスエナジー
19/02/17 京都 11 大和S OP ダ1200 137115.131** 牝5 53.0 鮫島良太中村均500(+8)1.10.7 -0.135.5⑨⑨ジューヌエコール
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 164863.9117** 牝5 54.0 内田博幸中村均492(-4)1.24.5 1.036.2⑦⑧コパノキッキング
19/01/05 京都 10 門松S 1600万下 ダ1200 12792.211** 牝5 55.0 岩田康誠中村均496(0)1.11.2 -0.135.6⑦⑦スズカコーズライン
18/12/01 阪神 10 御影S 1600万下 ダ1400 9554.932** 牝4 55.0 岩田康誠中村均496(+4)1.23.6 0.136.0⑥⑤ホウショウナウ
18/11/03 京都 10 貴船S 1600万下 ダ1400 166116.924** 牝4 55.0 鮫島良太中村均492(+8)1.23.7 0.236.2⑥⑥ワンダーサジェス
18/10/14 京都 12 藤森S 1600万下 ダ1200 158148.452** 牝4 55.0 鮫島良太中村均484(+4)1.11.4 0.035.3⑦⑥コパノキッキング
18/09/22 阪神 11 大阪スポ杯 1600万下 ダ1400 12227.953** 牝4 55.0 鮫島良太中村均480(-2)1.22.4 0.836.2⑧⑦ヴェンジェンス
18/06/09 阪神 11 安芸S 1600万下 ダ1400 11676.344** 牝4 55.0 鮫島良太中村均482(+5)1.24.2 0.036.1⑥⑦タイセイエクレール
18/04/11 船橋 11 マリーンC G3 ダ1600 12--------3** 牝4 55.0 鮫島良太中村均477(--)1.41.4 0.2----アンジュデジール
18/03/31 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 164821.594** 牝4 52.0 鮫島良太中村均482(-4)1.23.6 0.236.6⑩⑪モーニン
18/02/18 京都 11 大和S OP ダ1200 15594.427** 牝4 52.0 鮫島良太中村均486(+6)1.11.6 0.835.9⑫⑬ナンチンノン
18/01/21 京都 10 山科S 1600万下 ダ1200 14229.631** 牝4 54.0 鮫島良太中村均480(+8)1.12.3 -0.135.4⑩⑦ラズールリッキー

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ヤマニンアンプリメの関連ニュース

【プロキオンS】厩舎の話

2020年7月10日(金) 04:56

 ◆エアスピネル・笹田師 「後半の(時間帯の)重い馬場で、しまいの動きを見るように。最後に気合をつけて、動きも良かったです」

 ◆カフジテイク・湯窪師 「以前に比べて稽古で動かない。年齢的なものかな。競馬に行ってしっかり走ってくれれば」

 ◆サトノファンタシー・松田師 「競馬の間隔はあきましたけど、追い切り本数は多くしている。1400メートルのダートは得意で阪神でも勝っていますからね」

 ◆サンライズノヴァ・音無師 「馬場が悪いなかだったけど、ちゃんと動けていた。(59キロの斤量は)勲章だと思って強気な競馬をしてほしい」

 ◆スマートアヴァロン・西園師 「攻めは動かない馬だけど、しっかり動けていた。ここ目標に調整してきました」

 ◆スマートダンディー・石橋師 「こういう(重い)馬場なので軽めに。変わらず順調です」

 ◆ダノンフェイス・川須騎手 「動きは良かったですよ。自分から動けていましたし、乗りやすかったです」

 ◆デュープロセス・安田隆師 「昨年の夏はすごい馬だと思いましたが、そこからが…。状態面でも(同厩舎の)2頭には劣るかなと思います」

 ◆トップウイナー・鈴木孝師 「変わらずいい状態です。具合がいいときに使おうと思ってここにきました」

 ◆ブルベアイリーデ・杉山師 「しっかりと動けていました。状態はいいですよ。馬場は乾いてほしいですね」

 ◆ミッキーワイルド・安田隆師 「稽古に対してだんだんとズブくなっていますね。馬体、体調はすごくいいです。(レッド)ルゼルと比較しても甲乙つけがたい」

 ◆ヤマニンアンプリメ・長谷川師 「雨の影響でポリもクッションが利いていて、時計が出すぎない感じで良かった。気持ちも入っています」

 ◆ラプタス・松永昌師 「動きは良かったよ。ずっと順調にきている。ここにきて去勢の効果が出て落ち着いてきたね」

 ◆レッドルゼル・安田隆師 「反応を確認する程度。しまいだけでシュッと動いてくれた。85~90点まで成長しています」

 ◆ワンダーリーデル・安田翔師 「いつものこの馬の動き。いつもの休み明けの状態で出走できます」



プロキオンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【プロキオンS】厩舎の話 2020年7月9日(木) 11:25

 エアスピネル・笹田調教師「しまいを確かめて、動きは良かった」

 カフジテイク・湯窪調教師「年齢的なものか、調教では動かない」

 サトノファンタシー・松田調教師「本数は乗っている。条件はいい」

 サンライズノヴァ・音無調教師「帝王賞へ仕上げていた分、太めはない」

 スマートアヴァロン・西園調教師「ここを目標にしてきた。衰えもない」

 スマートダンディー・石橋調教師「やれば動くので軽め。仕上がった」

 ダノンフェイス・川須騎手「自分から動けていたし、乗りやすかった」

 デュープロセス・安田隆調教師「昨年はすごい馬になると思ったが…」

 トップウイナー・鈴木孝調教師「具合がいいので使う。今回も前へ」

 ブルベアイリーデ・杉山晴調教師「しっかり動けた。乾いた馬場がいい」

 ミッキーワイルド・安田隆調教師「今は根岸Sのころよりデキがいい」

 ヤマニンアンプリメ・長谷川調教師「気の強さのスイッチが入った」

 ラプタス・松永昌調教師「道悪はいいほうへ出そう。馬体もパンとした」

 レッドルゼル・安田隆調教師「反応を確かめた。馬がしっかりしてきた」

 ワンダーリーデル・安田翔調教師「放牧でリセット。いつもと同じ状態」

(夕刊フジ)



プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【プロキオンS】追って一言 2020年7月9日(木) 04:48

 ◆エアスピネル・笹田師 「後半の(時間帯の)重い馬場で、しまいの動きを見るように。最後に気合をつけて、動きも良かったです」

 ◆カフジテイク・湯窪師 「以前に比べて稽古で動かない。年齢的なものかな。競馬に行ってしっかり走ってくれれば」

 ◆サトノファンタシー・松田師 「競馬の間隔はあきましたけど、追い切り本数は多くしている。1400メートルのダートは得意で阪神でも勝っていますからね」

 ◆スマートアヴァロン・西園師 「いい動きでした。攻めは動かない馬だけど、きょうはしっかり動けていた。ここ目標に調整してきました」

 ◆スマートダンディー・石橋師 「こういう(重い)馬場なので軽めに。やれば動く馬ですからね。変わらず順調です」

 ◆ダノンフェイス・川須騎手 「しまい重点でやりました。動きは良かったですよ。自分から動けていましたし、乗りやすかったです」

 ◆デュープロセス・安田隆師 「昨年の夏はすごい馬だと思いましたが、そこからが…。状態面でも(同厩舎の)2頭には劣るかなと思います」

 ◆トップウイナー・鈴木孝師 「変わらずいい状態です。連闘の(前走の)あとに休ませようかとも思いましたが、具合がいいときに使おうと思ってここにきました」

 ◆ブルベアイリーデ・杉山師 「馬場は悪かったですが、しっかりと動けていました。状態はいいですよ。馬場は乾いてほしいですね」

 ◆ミッキーワイルド・安田隆師 「稽古に対してだんだんとズブくなっていますね。馬体、体調はすごくいいです。(レッド)ルゼルと比較しても甲乙つけがたい」

 ◆ヤマニンアンプリメ・長谷川師 「雨の影響でポリもクッションが利いていて、時計が出すぎない感じで良かった。気持ちも入っています」

 ◆レッドルゼル・安田隆師 「反応を確認する程度。しまいだけでシュッと動いてくれた。多少の(馬体の)緩さは残っていますがどんどん良くなって、85~90点まで成長しています」

 ◆ワンダーリーデル・安田翔師 「いつものこの馬の動き。中間は放牧を挟んでリセットして、いつもの休み明けの状態で出走できます」



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【プロキオンS】あるぞ3週連続!ヤマニンアンプリメ今週も牝馬 2020年7月8日(水) 05:00

 今週の阪神では、ダート重賞のプロキオンSが行われる。注目は牝馬で、ただ1頭参戦するヤマニンアンプリメ。ひと叩きされたことで体調は上向き、今なら牡馬陣が相手でも十分に戦える。本格的な夏競馬に入り、阪神ではクロノジェネシス宝塚記念)、ラブカンプーCBC賞)と2週続けて牝馬が重賞V。「夏は牝馬」の格言通りに、今週も答えを出してみせる。

 今年も『夏は牝馬』の格言が幅を利かせている。牝馬2頭の出走だった宝塚記念は、クロノジェネシスが6馬身差でV。CBC賞は13番人気ラブカンプー、11番人気アンヴァルが1、2着で馬単29万4520円の大波乱を巻き起こした。2週連続で続く波に、今週も乗るしかない。ここはメンバー中、ただ1頭の牝馬ヤマニンアンプリメに熱視線だ。

 「中央のレースは久しぶりで、相手もそろい、斤量(56キロ)も背負います。それでも、状態は上がってきている。追い切りも悪くなく、むしろいい感じですよ」

 JRA重賞初制覇に向けて長谷川調教師が前向きに語る。充実期を迎えた5歳時の昨年は、9戦5勝。JBCレディスクラシックでGI初制覇を達成した。また3走前のテレ玉杯では、今回の有力馬サクセスエナジー(5着)に先着して3着。JRAで走るのは昨年2月の大和S(OP、1着)以来になるが心配はいらないだろう。

 今年初戦の東京スプリントは8着。「大井は馬場が湿りやすいイメージがありましたが、いい天候が続いて力の要る馬場になった。上滑りしたような感じになりました」とトレーナーは敗因を分析する。週末の天気は微妙だが、道悪についても「馬場は渋った方がいいのかな、と思います」と歓迎の口ぶりだった。

 この10年、開催場所は変わっているが、施行時期は7月前半で、牝馬は【2・1・1・7】と好成績を残している。

 「セールスポイントは勝負根性があるところ。毛づやもずいぶん良くなっていますよ」と長谷川調教師は力強くまとめた。2走前のGI勝ちからコンビを組む武豊騎手に導かれ、今週も牝馬がトップゴールを飾っても不思議ではない。(山口大輝)

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【七夕賞&プロキオンS】レースの注目点 2020年7月7日(火) 18:25

★JRA全10場重賞制覇狙う福永祐一騎手 福島4戦4勝のヴァンケドミンゴにも注目!/七夕賞



 七夕賞新潟大賞典4着のブラヴァス(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)に騎乗予定の福永祐一騎手には、JRA全10場重賞制覇がかかる。同騎手が福島の重賞に騎乗するのは今回が7回目で、過去6回の騎乗では3着が最高成績となっているが、史上6人目のJRA全10場重賞制覇を遂げることができるだろうか。



 また、エールSを勝ってオープン入りしたヴァンケドミンゴ(牡4歳、栗東・藤岡健一厩舎)は、福島で4戦4勝という成績を残している。過去には、タクマオー(1971~73年)、フェスティブキング(1994~95年)が福島で5戦5勝という成績を残しているが、ヴァンケドミンゴは好成績を挙げている福島で初の重賞タイトルを手にすることができるだろうか。



★サマー2000シリーズ開幕戦! 昨年2着のクレッシェンドラヴなど18頭が登録/七夕賞



 12日の福島では、サマー2000シリーズの開幕戦、七夕賞が実施される。2006年に創設された同シリーズの歴代チャンピオン13頭中(※2019年は該当馬なし)、7頭が七タ賞に出走しており、七夕賞はシリーズ開幕を飾るとともにチャンピオン争いの行方を左右する一戦となっている。



 今年の七夕賞には、昨年の2着馬で、トップハンデタイの57キロを背負うクレッシェンドラヴ(牡6歳、美浦・林徹厩舎)、七夕賞と同じ福島芝2000メートルで実施された福島民報杯を制したマイネルサーパス(牡4歳、美浦・高木登厩舎)など18頭の登録があるが、サマー2000シリーズ開幕戦を制すのはどの馬だろうか。



★統一ダートGI優勝馬2頭が登録 サンライズノヴァヤマニンアンプリメ/プロキオンS



 昨年の統ーダートGIを制したサンライズノヴァ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)、ヤマニンアンプリメ(牝6歳、栗東・長谷川浩大厩舎)がプロキオンSに登録している。サンライズノヴァは昨年10月の南部杯で統ーダートGI初制覇を飾り、近2走はフェブラリーS3着、かしわ記念3着と好走している。また、ヤマニンアンプリメは昨年11月のJBCレディスクラシックで統ーダートGI初制覇を飾った。同馬は今年のプロキオンSに登録した唯一の牝馬で、4月の東京スプリント8着以来の出走となる。サンライズノヴァには松若風馬騎手、ヤマニンアンプリメには武豊騎手が騎乗予定だが、2頭は統ーダートGIを制した実力を示すことができるだろうか。



★JRA年間100勝まであと6勝の川田将雅騎手 ロードカナロア産駒のレッドルゼルに騎乗予定/プロキオンS



 7月6日現在のJRA騎手リーディングを見ると、96勝を挙げているC.ルメール騎手がトップに立っているが、先週6勝を挙げた川田将雅騎手が2勝差の94勝で追っており、激しいトップ争いを繰り広げている。ルメール騎手は6年連続6回目、川田騎手は2年連続6回目のJRA年間100勝が迫るが、今週末で年間100勝を達成すれば、ルメール騎手、川田騎手ともに自身最速での到達となる。今週はルメール騎手が函館、川田騎手が阪神での騎乗を予定しているが、大台の年間100勝に到達することができるだろうか。



 また、川田騎手は12日のプロキオンSではレッドルゼル(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)に騎乗する予定。同馬はロードカナロア産駒で、同産駒にはJRAダート重賞初制覇がかかる。ロードカナロア産駒は2017年の初出走以降、3年間でJRA重賞28勝をマークしているが、いずれも芝の重賞での勝利で、ダート重賞では2着が最高成績となっている。さて、ロードカナロア産駒はプロキオンSでJRAダート重賞初勝利を挙げることができるだろうか。なお、同産駒はレッドルゼルの他にミッキーワイルド(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が登録している。



七夕賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【プロキオンS】レース展望 2020年7月6日(月) 14:28

 例年、中京で行われているダート重賞のプロキオンS(12日、GIII、1400メートル)だが、今年は阪神で行われる。

 実績最上位のサンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡6歳)が、主役の座は譲らないだろう。昨年のマイルCS南部杯で念願のGI初勝利。その後の武蔵野Sは5着に敗れたが、今年はフェブラリーSかしわ記念のGIで連続3着と安定した走りを見せている。59キロを背負う点がネックではあるが、530キロ前後と馬格があるだけに、克服の可能性は十分。GIIIの舞台なら力で押し切っても不思議ではない。

 逆転候補は初のJRA重賞獲りを狙うラプタス(栗・松永昌博厩舎、セン4歳)。交流GIIIの黒船賞かきつばた記念を連勝しており、勢いは十分だ。ダートに転向してから7戦6勝と、いまだに底を見せていない。一度の敗戦は東京競馬場でのもので、右回りに限れば6戦全勝だ。さらに去勢の効果が出て、レースで安定して力を出せるようになってきている。57キロの斤量も前走で克服済みで、重賞3連勝の可能性は十分ある。

 オープン特別を連勝中のサクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡6歳)も怖い存在だ。重賞3勝の実力馬で、10勝中7勝を1400メートルで挙げているこの距離のスペシャリスト。57キロの斤量で出走できるのもプラス材料だ。昨年は9着、一昨年は4着に敗れているが、2勝を挙げている阪神コースに替わってチャンスは広がった。

 他にも2019年の交流GI・JBCレディスクラシック勝ち馬のヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、牝6歳)や、1400メートルで全8勝を挙げているスマートダンディー(栗東・石橋守厩舎、牡6歳)、栗東・安田隆行厩舎の2頭レッドルゼル(牡4歳)とミッキーワイルド(牡5歳)なども上位を狙っている。

 また、芝の重賞を3勝している実力馬エアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡7歳)は、今回が初めてのダート戦。芝のGIで2度の2着があり、実績的には最上位といっていいが、母系には芝での活躍馬が多数いる。方向転換が吉と出るのか、非常に興味深い。

 1/2で抽選対象ではあるが、8歳にして衰え知らずのスマートアヴァロン(栗東・西園正都厩舎、牡)も善戦を続けており、抽選を突破すれば面白い存在だ。



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ヤマニンアンプリメの関連コラム

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 ゴールデンウィークに3日間連続で行われる、ダートグレード第1弾は、3年前より装いを新たに、ハンデ戦に生まれ変わり、JRAの出走枠も1枠増えて5頭が出走可能となった、かきつばた記念。しかし、ハンデ戦となったことで、トップスプリンターが参戦しなくなったのも事実。今後もそのような傾向が予想されます。

 しかし、大きく変わらないのは、名古屋は地方競馬でも随一の小回りコースであり、逃げ馬が圧倒的に有利であること。実際に過去10年の逃げ馬(3コーナー先頭)の成績は、【5・0・2・3】ととても優秀。1着の該当馬は、2010年のスマートファルコン、2015年のコーリンベリー、2017年のトウケイタイガー、2018年のサクセスエナジー、2019年のゴールドクイーン。3着の該当馬は、2011年のラブミーチャン、2013年のサイモンロード。

 逃げて4着以下に敗れた3頭は、2012年のジーエスライカー(6着)、2014年のサイモンロード(7着)、2016年のタガノトネール(4着)。大敗したジーエスライカー、サイモンロードは、名古屋の東海菊花賞で2着、3着に敗れていた馬。今回も逃げると推測される馬は基本的に有力ですが、前走、地方馬限定戦で敗れた馬は、狙い下げたほうがいいでしょう。

 また、前年のJBCスプリントの連対馬の活躍も顕著で、このレースでの過去10年の成績は【1・2・0・0】。1着の該当馬は、2012年のセイクリムズン。2着の該当馬は、2010年のスーニ、2011年のミリオンディスク。遡れば2009年の優勝馬スマートファルコンも前年のJBCスプリントの2着馬でした。

 しかし、このレースがハンデ戦になってからは、JBCスプリントの連対馬の参戦はありません。仮に出走してくれば、トップハンデを背負わされることが予想されますが、あまりに重いのは…? 一昨年にトップハンデ58kgのキングズガードが2着入線しましたから、それくらいのハンデならば、許容範囲でしょう。

 一方、近年、特にハンデ戦になってからは、新興勢力組の出走が目立ち、それらが活躍しています。近2走以内にJRAのオープン勝ち馬の実績があった馬の活躍は、【3・2・1・0】。1着の該当馬は、2015年のコーリンベリー、2016年のノボバカラ、2019年のゴールドクイーン。他に2016年のブルドッグボスが2着、2019年のヤマニンアンプリメが2着、2017年にショコラブランが3着と活躍しています。重賞で頭打ちの馬よりも、新興勢力のほうが優勢でしょう。

 逆に穴パターンは、2014年に6番人気で優勝したタガノジンガロのように前走で中距離戦に出走していた馬。同馬はデビューから1700m以上の中距離戦を使われていた馬で、初めての1400m戦(準オープン)で3着に好走したことがきっかけで、ここに矛先を向けた馬でした。また、2017年に4番人気で2着入線したタムロミラクルも、前走アンタレスS(1800m)・8着からの巻き返しでした。

 ただし、前記2頭は中距離のダートグレードで4着以内の実績があった馬。レベルの高い中距離路線からメンバー弱化による必然の浮上パターンではありますが、ダートグレードでも上位レベルの実績がないと過大評価は禁物でしょう。

 他では、前走の東海菊花賞の勝ち馬の一発も要注意。2013年に5番人気で3着のサイモンロードも、2017年の覇者トウケイタイガーも、前走の東海菊花賞で2着馬に1.3秒以上差をつけて圧勝した馬でした。

 また、内枠が断然有利で、過去10年の優勝馬10頭中7頭が馬番5番以内。内訳は馬番1番1勝、2番1勝、3番2勝、4番2勝、5番1勝。前記した逃げ馬有利の話に戻りますが、このレースを逃げ切った5頭中3頭が馬番4番以内でした。遡ればこのレースを逃げ切った2009年のスマートファルコンも馬番2番、2008年にこのレースを逃げ切ったコンゴウリキシオーも馬番3番です。今回で逃げると予想される内枠の馬には注意しましょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・今回で逃げると思われる馬。
  (特に馬番5番以内が有力で、前走、地方馬限定戦で負けた馬を除く)
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
  (ハンデ58kg以内が対象)
 ・近2走以内にJRAのオープン勝ちの実績がある馬。

 ●穴馬候補
 ・前走で中距離戦に出走していた馬。
  (中距離のダートグレードで4着以内の実績があることが条件)
 ・前走の東海菊花賞で圧勝した馬。
  (2着馬に1.3秒差くらいが目安)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


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2020年1月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月26日号】特選重賞データ分析編(187)~2020年根岸ステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 根岸ステークス 2020年02月02日(日) 東京ダ1400m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [5-6-6-30](3着内率36.2%)
×なし [1-0-0-45](3着内率2.2%)

 2014年以降の3着以内馬18頭中、2019年1着のコパノキッキングを除く17頭は“前年以降、かつ東京、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験がある馬でした。条件クラスのレースや東京以外のレースを主戦場としてきた馬、しばらく東京のレースで好走していない馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→スマートアヴァロンダノンフェイスワンダーリーデル
主な「×」該当馬→テーオージーニアスモズアスコットヤマニンアンプリメ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の距離が1500m超」だった馬は2014年以降[5-2-4-18](3着内率37.9%)
主な該当馬→モズアスコットワンダーリーデル

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ヤマニンアンプリメの口コミ


口コミ一覧

POOLに行きたい

 はたと止まる 2020年7月11日() 14:43

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 コロナでも、ホテルの室内POOLとかは、やるんじゃないかなぁ。

 寝ころぶだけでいい。

 日曜日はアカノニジュウイチが出てる(^£)。

 タイムフライヤーはルメールを配して、なんとか1着を。


 プロキオンSは、雨がだいぶ降りそうだね。59kgでもサンライズノヴァかねぇ。
 ヤマニンアンプリメ、あんま人気無いなぁ。

 Facebookの女とPOOL、行けたらいいけど・・・。

 はたと止まる 2020年7月10日(金) 15:05
蒸し暑い・・・・ 
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 福島函館阪神、それぞれ天気はどうかねぇ。雨かな。

 武のヤマニンアンプリメ、雨が降って重たい馬場になると、どうなのかねぇ。

 七夕賞は、少し妙味はあるレースになるかなと。
 どうもキンカメは雨が苦手みたいなので、あまり降ったらエアウィンザーは外して買うか。

 JRAが地方の一部のWINSを開放しだした。
 8月になれば、競馬場にも入れるかな。
 札幌へは、成田空港からジェットスター航空が飛んでるのを発見したので、少し馬券でがんばれば
交通費は出そうだ。
 藤田伸二のBarに行き、実際に会話してみたい。
 札幌記念を観れたらいいなと。
 夏になると、遠出したくなる。一種のサガだね。

 夕刊フジにサガ記者という人が昔いた。予想が好きで、すべての競馬場の予想をやってたとか。
 もう75歳くらい。

 Amazonでまたまた、中古を。今度は倉木麻衣。しみるねぇ。

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 競馬が大好き(複勝男 2020年7月9日(木) 00:21
プロキオンステークス
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プロキオンステークス

今年は阪神競馬場でコースデータはなしです。
阪神競馬場 ダート1400M 3歳以上


登録馬の個人的な評価

サクセスエナジー
(今年は1400Mばかり使って全て馬券圏内の成績。今回も1400Mで直線坂があるので京都よりも信頼は下がるので踏ん張れるかどうか?57Kgはいつもより斤量が軽くなるので楽にはなるが)


レッドルぜル
(相手強化になるので今回試金石となるので、距離コースは問題ないが、道悪で前走負けているので、出来れば乾いてほしいかなと)

ラプタス
(交流重賞で連勝で、今回相手強化と中央のダートでこれも試金石になりそう。スンナリ逃げれるかどうかが重要)

サンライズノヴァ
(相手弱化なので着外にはなりたくないけど、59Kgと右回りになるのが大いに不安。ずっと左回り使っていたんでね。差すことが多い馬なので稍重、重ではしんどくなりそう)

スマートダンディー
(前走は59Kgなのでさすがに伸びなかった。今回は3Kg減になるのでいつもの差し脚が見せればいい勝負になりそう)

トップウイナー
(3連勝中なので相手強化でも侮れず。道悪適正も高いので先行してアドバンテージを生かせれば)

ヤマニンアンプリメ
(距離延長でベストになるので今回上積みあれば当然勝ち負け出来る馬。道悪適正も高いので)

エアスピネル
(ダートは未知数ですがいきなり重賞では辛いかな?大外で揉まれないときにチャンスはあるかも)

ミッキーワイルド
(前走ぐらい走ればチャンスはある。2Kg減にもなるので、いい脚も前回より伸びてきそうですね。重賞2着があるので要注意)

ダノンフェイス
(全盛期は過ぎたと思っているが、距離がベストなので嵌まれば1発はあるかも)

スマートアヴァロン
(休み明けなので状態次第と思うが距離コースはベストなので、更に馬場が乾けばチャンスも上がると思っている)

ワンダーリーデル
(実力的には上位と思うので、侮ってはいけないと思うが、元々そんなに人気しない馬ですから、前走の高知の馬場より今回の方が向くと思うし、穴馬はこれと思うんですが)

ブルベアイリーデ
(浦和の馬場とコースより中央の馬場になれば侮れないと思う。右回りも佐保と気にならないはずだし、4歳でも伸びしろもあるはずなので、軽視は出来ないが、人気もないから妙味はある)

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コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年7月9日(木) 03:06:39
n神。中央の14の方が向いている。
臨戦△。仕上げてくるか?
ス神、人気なければ。前走は鼻血。

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2019年2月17日大和ステークス1着
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