テスタマッタ(競走馬)

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テスタマッタ
写真一覧
抹消  鹿毛 2006年3月19日生
調教師村山明(栗東)
馬主吉田 和美
生産者Waterford Farm
生産地
戦績37戦[7-4-7-19]
総賞金23,642万円
収得賞金12,030万円
英字表記Testa Matta
血統 Tapit
血統 ][ 産駒 ]
Pulpit
Tap Your Heels
Difficult
血統 ][ 産駒 ]
Concern
Wings of Jove
兄弟 ダノンクリエーター
前走 2014/02/02 根岸ステークス G3
次走予定

テスタマッタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/02/02 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1651050.4117** 牡8 58.0 田辺裕信村山明516(0)1.23.7 0.335.4⑭⑫ゴールスキー
13/12/01 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 16816192.4168** 牡7 57.0 D.ホワイ村山明516(+1)1.51.4 1.037.0⑮⑭⑩⑧ベルシャザール
13/11/04 金沢 9 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------4** 牡7 57.0 川田将雅村山明515(--)1.27.7 0.6----エスポワールシチー
13/10/02 大井 10 東京盃 G2 ダ1200 15--------2** 牡7 58.0 岩田康誠村山明511(--)1.11.7 0.7----タイセイレジェンド
13/06/26 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------5** 牡7 57.0 戸崎圭太村山明510(--)2.04.6 1.6----ホッコータルマエ
13/05/29 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------1** 牡7 58.0 戸崎圭太村山明510(--)1.27.4 -0.1----セイクリムズン
13/05/06 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 11--------4** 牡7 57.0 戸崎圭太村山明504(--)1.38.3 0.5----ホッコータルマエ
13/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 167148.447** 牡7 57.0 岩田康誠村山明504(0)1.35.5 0.435.9⑭⑬グレープブランデー
13/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1661230.986** 牡7 59.0 D.マクド村山明504(+6)1.24.0 0.335.2⑮⑪メイショウマシュウ
12/11/05 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 13--------5** 牡6 57.0 岩田康誠村山明498(--)2.14.8 2.3----ワンダーアキュート
12/08/16 門別 10 ブリーダーズ G2 ダ2000 6--------2** 牡6 58.0 岩田康誠村山明508(--)2.03.9 1.2----シビルウォー
12/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 13--------3** 牡6 57.0 岩田康誠村山明506(--)2.03.7 0.7----ゴルトブリッツ
12/05/02 船橋 10 かしわ記念 G1 ダ1600 13--------3** 牡6 57.0 岩田康誠村山明504(--)1.37.4 0.9----エスポワールシチー
12/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1681624.371** 牡6 57.0 岩田康誠村山明504(+2)1.35.4 -0.335.7⑬⑬シルクフォーチュン
12/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 166119.753** 牡6 58.0 岩田康誠村山明502(+6)1.23.7 0.235.3⑩⑩シルクフォーチュン
11/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 12--------3** 牡5 57.0 岩田康誠村山明496(--)2.02.2 0.4----スマートファルコン
11/12/04 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 163528.7712** 牡5 57.0 四位洋文村山明500(+6)1.51.6 1.037.9⑯⑯⑦⑥トランセンド
11/11/13 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 1661115.357** 牡5 58.0 F.ベリー村山明494(+2)1.35.8 0.635.5⑭⑫ナムラタイタン
11/07/17 函館 11 マリーンS OP ダ1700 11795.132** 牡5 58.0 四位洋文村山明492(-6)1.43.5 0.437.2⑨⑧ランフォルセ
11/07/02 函館 11 大沼S OP ダ1700 137112.217** 牡5 58.5 四位洋文村山明498(+2)1.45.1 0.937.9⑥④⑤⑤エーシンモアオバー

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テスタマッタの関連ニュース

 【札幌5R】セカンドエフォートは、半兄にフェブラリーSとJDDを制したテスタマッタ(父タピット)がいる。父がワイルドラッシュなら弟もダート向きと決めつけたくなるが、「この馬は芝でもやれそうだし、兄も新馬勝ちは芝。血統面からも期待は大きい」と、笹倉助手はターフでの活躍を見込む。

(夕刊フジ

GI2勝テスタマッタが韓国で種牡馬に2014年2月13日(木) 19:03

 右前繋部浅屈腱炎を発症し、引退することが決まっていた2012年フェブラリーSの優勝馬テスタマッタ(栗東・村山明厩舎、牡8歳、父タピット、母ディフィカルト)は2月13日付けで競走馬登録を抹消した。今後は韓国で種牡馬となる予定。

 通算37戦7勝(うち地方15戦2勝)。総獲得賞金4億1647万5000円(うち地方1億8005万円)。重賞は前記フェブラリーSと09年交流GI・ジャパンダートダービー、11年GIII・マーチS、13年交流GII・さきたま杯の4勝。2日の根岸S7着が現役最後のレースとなった。

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テスタマッタ、屈腱炎発症し引退へ…今後は未定2014年2月6日(木) 14:50

 脚部不安で今年のフェブラリーSへの参戦を見送ることになった2012年の優勝馬テスタマッタ(栗東・村山明厩舎、牡8歳、父タピット、母ディフィカルト)が右前繋部浅屈腱炎を発症していることが判明。現役を退くことが決まった。今後については未定。

 テスタマッタの通算成績は37戦7勝。地方、中央合わせての重賞勝ちは、2009年ジャパンダートダービー・交流GI、2012年フェブラリーS・GIを含む4勝。

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【根岸S】8歳テスタマッタ、13秒9 2014年1月31日(金) 05:07

 2カ月ぶりとなるGI2勝のテスタマッタは、相変わらずけいこでは動かず栗東坂路で4ハロン54秒9-13秒9。タイムは遅いが、トモの張りなどは目をひいており雰囲気は悪くない。「まだ力の衰えはありません。今年初戦はここを目標にして、このあとはフェブラリーSへ。仕上がりについては順調。馬体重も前走ぐらいです」と村山調教師に不安はない。2012年のフェブラリーSの覇者。「短い距離は歓迎。折り合いさえつけ確実にいい末脚を使ってくれる」とトレーナーは一発を狙う。

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【フェブラリーS】テスタマッタ7着、連覇逃す  2013年2月18日(月) 05:03

 第30回フェブラリーS(17日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円  =出走16頭)史上初の連覇を目指したテスタマッタは、昨年と同様に後方からレースを進め、抜群の手応えで直線へ。鞍上の岩田康誠騎手からGOサインが出された瞬間に、内からワンダーアキュートに押されて進路が狭くなるアクシデントが起きた。態勢を立て直して追い込んだものの7着。

 岩田騎手は「自分の進路選択のミス。(直線で)迷っている間に挟まれた」と説明した上で「走りに衰えはないので、スムーズだったらもっときわどかったはず」と残念そうな表情で話していた。

 東京11R・フェブラリーSの着順・払戻金 ★PCはこちら ★スマホはこちら

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【フェブラリーS】テスタマッタ手応え昨年以上2013年2月17日() 05:05

 前年の覇者(14)テスタマッタの笹倉調教助手はデキに相当な自信を見せている。「急仕上げの前走(根岸S6着)を使って体がグッと締まってきた。7歳でも衰えはないし、気持ちも若い。手応えは昨年以上ですよ」と超強気だ。鞍上が、この馬のことを知り尽くす岩田康騎手に戻るのは好材料で、「岩田さんが『昨年よりコントロールしやすくなっている』と言っていた。連覇した馬はいないですけど、何とか乗り越えてほしいね」と史上初の快挙を期待している。

17日東京11R・フェブラリーSの出馬表(三原の予想印あり)★PCはこちら★スマホはこちら

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テスタマッタの関連コラム

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 暮れの大一番、東京大賞典へ向けての前哨戦となる浦和記念。この時期は、中央ではチャンピオンズCが行われ、中央のトップクラスはそちらに出走するために、G2としては中央勢が手薄。このため南関東のトップクラスが、ここを狙って出走してきます。

 過去10年の優勝馬を見ても、2009年ブルーラッド、2011年ボランタス、2014年サミットストーン、2015年ハッピースプリントと地方勢が4勝を挙げ、2着も地方勢が6度も入線しています。近年のダートグレードは中央勢が圧倒的。特に古馬の中距離路線は中央勢が席巻する中で、地方馬のこの活躍は驚異的なレベル。

 実は、南関東を始めとする地方勢がここを大目標にするのには、もうひとつの理由があります。今年こそ既にG1・ジャパンダートダービーを制したヒガシウィルウィンの『NRAグランプリ』(地方競馬全国協会が主催)年度代表馬が確定的ですが、例年は、地方のG1馬が不在のため、G2のここを勝てば年度代表馬に選出される可能性が高いからです。

 それでは中央馬も含めて、どのような馬がこのレースで勝ち負けしているのかというと、過去1年以内のG1で3着以内の実績があった馬が活躍しています。その成績は過去10年で【6・0・3・0】。1着の該当馬は2007年シーキングザダイヤ、2008年、2010年スマートファルコン、2011年ボランタス、2015年ハッピースプリント、2016年ケイティブレイブ。3着の該当馬は2009年テスタマッタ、2011年ボレアス、2012年ランフォルセテスタマッタ、ボレアスと3着が多いものの、3歳馬でも通用しています。

 他に過去1年以内(前年の浦和記念以降)のG2の連対馬も活躍。それらの成績は過去10年で【2・4・1・3】と、すごくではないものの過去1年以内のG1で3着以内の実績馬が不在の年ほど、このタイプの活躍が目立ちます。同年のダイオライト記念の2着馬ピイラニハイウェイと前年の名古屋グランプリの2着馬エイシンモアオバーがワン、ツーを決めた2012年も、同年のブリーダーズゴールドCの2着馬シビルウォーが2着、前年の名古屋グランプリの優勝馬エイシンモアオバーが3着だった2013年も、過去1年以内のG1で3着以内の実績馬が不在の年でした。

 最後にこのレースで穴を開ける地方馬を紹介しましょう。地方馬は調教施設が整った中央馬とはやや異なり、基本的にレースを使いながら仕上げていくもの。つまり、地方馬は中央馬以上に勢いが大事。近走で大敗しているような馬は、G1レースに出走していたのならともかく、浦和記念よりも格下のレースとなると容易に通用しません。2008年の優勝馬ブルーラッドや遡れば2006年の優勝馬ケイアイミリオンも、南関東で2連勝していた馬でした。2008年に8番人気で連対したアパサンドでさえも、休養明けの前走のマイルグランプリ(南関東重賞)で3着と、ある程度の勢いがありました。

 さらに穴目を狙うのであれば、同年の大井記念や東京記念の上位馬を狙うこと。大井記念は、帝王賞の前哨戦で地方の中距離路線のトップクラスが集結するレース。ここで上位入位することは、地方の一線級を意味します。また、東京記念は南関東では唯一、最長距離2400mの重賞だけあって、例年好メンバーが集います。

 実際に2007年の2着馬ルースリンド、2008年の3着馬クレイアートビュン、2014年に優勝したサミットストーンは、同年の大井記念で3着以内だった馬。また、2009年の2着馬ルーズリンド、2011年の優勝ボランタス、2014年の優勝馬サミットストーンは、同年の東京記念で3着以内だった馬です。前記のボランタスは前年にもこのレースで連対していますが、そのときは休養明けの東京記念で5着から上積みを見せての2着でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内のG1で3着以内の実績がある馬。
 ・過去1年以内のG1で3着以内の実績馬が不在の場合、過去1年以内のG2連対馬。

 ●穴馬候補
 ・目下2連勝以上の勢いある地方馬。
 ・同年の大井記念、東京記念の上位馬。

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2016年11月21日(月) 15:06 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~浦和記念2016~
閲覧 1,332ビュー コメント 0 ナイス 7

 暮れの大一番、東京大賞典へ向けての前哨戦となる浦和記念。この時期は、中央ではチャンピオンズCが行われ、中央のトップクラスはそちらに出走するために、G2としては中央勢が手薄。このため南関東のトップクラスが、ここを狙って出走してきます。

 実際に過去10年の勝ち馬は、2006年ケイアイミリオン、2009年ブルーラッド、2011年ボランタス、2014年サミットストーン、2015年ハッピースプリントと地方勢が5勝。古馬のダートグレードは、中央勢に席巻されている近年において、この地方馬の活躍はすごいことです。ちなみに2着は、地方勢が7回。近年はハッピースプリントとサミットストーンの活躍に支えられてのものですが、これまでは地方馬優勢の傾向を示しています。

 また、南関東勢がここを大目標にするのには、もうひとつの理由があります。それはここを勝てば地方競馬全国協会(NRA)が主催する『NRAグランプリ』の年度代表馬がほぼ確定するというもの。これまでNRAの年度代表馬は、G1~G2の勝ち馬から選出されてきましたが、近年はG1馬ゼロ。今年はすでにソルテがG2のさきたま杯を勝利していますが、浦和記念のほうが格が高いので、地方馬がここを勝てば、NRAグランプリは確定したも同然でしょう。

 それではどのような地方馬、中央馬が活躍しているのかというと、過去1年以内のG1で3着以内の実績があった馬が活躍しています。その成績は過去10年で【5・0・3・0】。勝ち馬は2007年シーキングザダイヤ、2008年、2010年スマートファルコン、2011年ボランタス、2015年ハッピースプリント。3着馬は2009年テスタマッタ、2011年ボレアス、2012年ランフォルセテスタマッタボレアスは同年のジャパンダートダービーの連対馬だったことから、3歳限定のG1での実績はやや割引したほうが良さそうです。

 他では過去1年以内のG2の連対馬も活躍。その成績は過去10年で【1・3・2・3】とそこまで信頼できないのですが、過去1年以内のG1で3着以内の馬が不在の年は、このタイプがやたらと活躍しています。2012年はG1で3着以内の馬が不在で、過去1年以内のG2の連対馬ピイラニハイウェイエーシンモアオバーのワン、ツー決着。また、2013年もG1で3着以内の馬が不在で、過去1年以内のG2の連対馬が2着、3着に入線しています。その年の1着馬もブリーダーズゴールドCと日本テレビ盃で連続3着のランフォルセでした。つまり、メンバー質の低い年は、過去1年以内のG2の上位馬を積極的に狙いましょう。

 最後に、このレースで穴を開ける地方馬を紹介しましょう。基本的にレースを使いながら仕上げていく地方馬は中央馬以上に勢いが大事。近走で大敗しているような馬はJBCクラシックなどのG1レースにでも出走していたのならともかく、浦和記念よりも格下のレースとなると容易に巻き返しては来れません。2006年の勝ち馬ケイアイミリオン、2008年の勝ち馬ブルーラッドともに、南関東で2連勝していた馬でした。また、2008年に8番人気で連対したアパサンドでさえも、休養明けの前走のマイルグランプリ(南関東重賞)で3着とある程度の勢いがありました。

 さらに簡単に穴を引っ掛けようとするならば、同年の大井記念や東京記念の上位馬を狙うこと。大井記念は、帝王賞の前哨戦で地方の中距離路線のトップクラスが集結するレース。ここで上位入位することは、地方の一線級を意味します。また東京記念は、南関東では唯一、最長距離2400mの重賞だけあって、例年メンバー質が高くなります。

 実際に2007年の2着馬ルースリンド、2008年の3着馬クレイアートビュン、2014に勝利したサミットストーンは、同年の大井記念で3着以内だった馬。また、2009年の2着馬ルーズリンド、2011年の勝ち馬ボランタス、2014年の勝ち馬サミットストーンは、同年の東京記念で3着以内だった馬です。また、前記のボランタスは前年にこのレースで連対していますが、そのときは前走の東京記念で5着からの巻き返しでした。とにかく大井記念や東京記念の上位馬が穴を開けるレースなので、出走していればヒモ穴に加えてみることをオススメします。


 ●まとめ

 ・本命候補
 過去1年以内のG1で3着以内の実績がある馬。
 (同年のジャパンダートダービーの勝ち馬は、3着までの傾向)
 前記のG1で3着以内の馬が不在の場合の、過去1年以内のG2連対馬。

 ・穴馬候補
 目下2連勝の勢いある地方馬
 同年の大井記念、東京記念の上位馬。

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2016年9月21日(水) 11:53 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京盃2016年~
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 東京盃は11月の大一番、JBCスプリントの前哨戦。このレースは下半期に行われるスプリント戦では、唯一のG2戦となるため、交流重賞路線の上位馬やプロキオンSの上位馬、芝の短距離からの路線変更馬などハイレベルなメンバーが集います。特に近年は、ここからJBCスプリントの連対馬が誕生することが多いので、本番を占う意味でも大切な一戦と言えます。

 とにかくこれまでの短距離交流重賞よりもハイレベルですから、基本的に前走重賞で連対している馬が最有力です。2007年の勝ち馬リミットレスビッド、2009年の勝ち馬バンブーエール、2010年の勝ち馬サマーウインド、2011年の勝ち馬スーニ、2012年の勝ち馬ラブミーチャン、2013年の勝ち馬タイセイレジェンド、2015年ダノンレジェンドは前走の交流重賞で連対していた馬。2006年の2着馬シーキングザベスト、2007年の2着馬メイショウバトラー、2009年の2着馬スーニ、2011年の2着馬ラブミーチャン、2012年の2着馬タイセイレジェンド、2015年の2着馬ドリームバレンチノも前走の重賞で連対していた馬です。

 また、前走で連対を外したものの、このレースで連対した2013年のテスタマッタ(2着)、2014年のノーザンリバー(1着)は、同年のさきたま杯の勝ち馬です。さきたま杯は2011年にG2に格上げされましたが、特にそれ以降は2012年にセイクリムズンが3着(次走のJBCスプリントで2着)するなど、勝ち馬のこの舞台での活躍が目立っています。テスタマッタのように前走が帝王賞だったり、ノーザンリバーのように前走が相手が強い上に展開が厳しいなどの理由から連対を外すことがあったとしても、同年のさきたま杯の勝ち馬であれば、大目に見てあげる必要がありそうです。

 最後にこのレースの穴パターンについて。このレースは大井の外回りコース使用で、最初の3コーナーまでの距離が約500mもあるので、先行争いがとても激しくなりやすいのが特徴です。本来、この距離ならば多少ペースが速くなっても逃げ、先行馬が残れるものですが、過去10年の勝ち馬10頭中、半数が差し馬という成績です。2008年のディープサマー、昨年のドリームバレンチノのように、4コーナー10番手以下からでも2着入線する場合があります。

 昨年ドリームバレンチノの追い込みが届くほど厳しいペースだったからこそ、本番ではこのレースの2番手、3番手でレースをしたコーリーンベリーとタイセイレジェンドのワン、ツー決着が決まったのですが、このレースの穴馬はとにかく差し馬。前走で重賞実績がないのに、このレースを勝利した2006年のリミッドレスビット、2008年フジノウェーヴ、2014年のノーザンリバーは全て差し切り勝ちでした。


 ●まとめ

 ・本命候補
 前走の重賞で連対していた馬。
 前々走のさきたま杯の勝ち馬

 ・穴馬候補
 差し馬
 直近1年以内に重賞勝ちがあるか、前走の重賞で3着以内の実績があること、地方馬ならば、地元の重賞を勝っていることが条件。

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2016年2月19日(金) 14:00 みんなの競馬コラム
【フェブラリーステークス】血統考察 byうまカレ
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京都記念は都合により書けなかったので2週振りとなります。うまカレ副代表の金沢ユウダイです。前回の東京新聞杯では、エキストラエンドを推奨し6番人気2着と好走。今週もよろしくお願いします。(東京新聞杯コラムはこちら


今週はGIフェブラリーステークスです!

このレースは大きく分けて次の2つのタイプの馬が好走しているといえるでしょう。
① 泥臭く前で粘り込むタイプ
② 後ろから差してくるタイプ(軽いダート向き)
コパノリッキートランセンドが前者に、テスタマッタサンライズバッカスなどが後者に当てはまります。

血統的にみると、①はトニービン(Hyperion5×3・5)やNureyev(Hyperion4×4)に代表されるHyperionが濃い血統。②はA.P.Indy(母がSecretariat≒Sir Gaylord1×3)やStorm Cat(母父Secretariat)に代表されるSecretariatを含む血統です。
コパノリッキートランセンドもトニービン、Nureyevを持っているので前で泥臭く粘る競馬で栄冠を掴みました。この2頭にいえることは、GIを何勝もするチャンピオン級の馬であるということ。力の違いで勝利したともいえます。一般的に東京ダートは砂が軽く、時計が速いため②血の方が適性としては高いといえます。

近年のSecretariat持ちの好走馬を列挙してみると、
インカンテーション(A.P.Indy)
ベストウォーリア(A.P.Indy)
ベルシャザール(セレクト)
ワンダーアキュート(A.P.Indy)
テスタマッタ(A.P.Indy)
カジノドライヴ(A.P.Indy)
サンライズバッカス(Storm Cat)
シーキングザダイヤ(Storm Cat)
特に昨年はA.P.Indy系の2着3着と分かりやすい結果となりました。

このあたりに注目して、各馬の見解を書いていきたいと思います。

●東京マイルはベストだが・・・
3連覇を目指すコパノリッキーは、父ゴールドアリュールの母父Nureyev、母父ティンバーカントリーの母Fall Aspen、母母父トニービンのHyperionをベースとする持続力を、中距離よりも厳しいペースになるマイルで活かしているという、スタイルとしてはダイワメジャーのようなイメージ。だから東京マイルはベストだろうし、この舞台ならそう簡単には止まらないでしょう。スタートが得意ではない馬なので、出負けして内で包まれたら~だとか、近2年よりペースが速くなりそうな点など不安材料もありますが、昨年と比べてここを狙い澄ましたローテでない(昨年は東海S1着から参戦)ということから状態面が1番気になります。昨年も同じ2枠からの競馬で出遅れながらも、持ち前のスピードを活かして砂を被らない外目2番手の競馬が出来ましたが、2年連続で昨年のように上手くいくかどうか不安でもあります。

このようにコパノリッキーは、砂を被りたくないのでハナを切るか、外目を追走したいタイプ。ですからこの枠だとハナを切る可能性が高いですし、加えてモンドクラッセ陣営もハナをきることを意識させるコメントを出していますので、息を入れて運ぶことができるかどうか。フェブラリーSに出走した3年間で最も厳しい条件が揃っているといえるでしょう。

●東京ダートなら差し切り濃厚
ノンコノユメは種牡馬Green Desertの母母でもあるCourtly Dee直仔の父トワイニングに、ハーツクライミッキーアイルMy Bupers牝系の母ノンコという組み合わせ。パワーは文句なしでしょうが、母ノンコはアグネスタキオン×母母父Lyphard、なので、同じ父を持つキャプテントゥーレダイワスカーレットのようにHyperionとLady Jurorを増幅する形にもなっているため、持続力も担保されています。軽い馬場の方が良いタイプですから、チャンピオンズカップサンビスタが勝つようなダートの質としては真逆だった中京ダートであれだけやれていれば、東京でどれほど斬れるのか、末恐ろしささえ覚えます。距離はやや短いと思いますが、コパノリッキーがいる限り前残りはないという見立てなので、差し切り濃厚とみます。

●適性がズレている
昨秋から力を付け、チャンピオンズカップでは4着と好走したロワジャルダンは、母母スキーパラダイスに父キンカメなので、スキーパラダイスはLyphardやAlibhaiの影響で、キャプテントゥーレのような前に行っての粘り強さを伝える馬で、だからロワジャルダンも小回りを捲るのがベストな走りにうつります。ハイペースだったチャンピオンズカップは、持続力があるのでずっとバテずに一定の脚を使い続けていたら4着まで来ちゃった、というトーセンジョーダンの天皇賞秋のようなレースでした。差し馬有利の流れになって、再び持ち前の持続力で好走することはあるでしょうが、捲り&粘りがベストの馬だからGIを勝つならば先行してそういう競馬をした時だろうし、今回は初めての距離でそういう競馬は出来ないだろうから勝ち切ることは無いのではないかと思います。

●東京向きの同厩2頭
石坂厩舎の2頭、ベストウォーリアは、父マジェスティックウォリアーと母父Mr.Greeleyが、Secretariat、Mr.Prospector、Broadwayなど非常に共通な血が多く、マジェスティックウォリアー≒Mr.Greeley1×2といえるようなすごい配合で、ダート馬にしては体質が柔らかく、いかにも東京でこその差し馬。モーニンサンライズバッカスと同じStorm Cat→ヘネシーの父系で、母系のCozzeneの影響もありこちらも東京向きの差し馬。しかし距離延長というのが気になります。

●東京替わり&距離短縮でパフォーマンスアップ
ホワイトフーガはDeputy Minister系×フジキセキのニックスで、母母父がMr.Prospector×SecretariatのGone West系(先述したMr.Greelyもこの系統)のZafonicです。牝系はSingspealやDevil’s Bag、ヴィルシーナダノンシャンティでお馴染の名門Ballade牝系。この牝系はスピードが魅力ですし、Ballade牝系×フジキセキダノンシャンティと同じでもあります。気性的にも距離短縮はプラスだし、馬場も軽い馬場の方が合っていると思うので久しぶりの東京ならかなりのパフォーマンスアップが見込めるのではないかと思います。高木師がコメントしているように砂を被っても平気で、馬群から抜け出す競馬が出来るのも良いですね。
・4代血統表(ホワイトフーガ


●今年も侮れない
3年前の勝ち馬で、昨年は11番人気4着だったグレープブランデーは、母父ジャッチアンジェルーチからスピードを供給されていますが、父のAllegedと母のPleasant Colonyを通じるRibotのクロスがあるのでマイル前後の厳しいペースでこそ持ち味が活きています。しかし母母がNasrullahとPrincequilloのクロス(SecretariatもNasrullah×Princequillo)なので東京向きの斬れも兼備しており、ベストの条件といえるでしょう。

●前哨戦ワンツーのアグネスデジタル産駒
前哨戦の東海Sでワンツーを決めたアグネスデジタル産駒は、Secretariat5×5を持つ広いコース向きのアスカノロマンと、いかにもダ1700が得意そうな走り方をするモンドクラッセ、タイプが全く異なります。アスカノロマンは母父が、母父Sauce Boad(Ribot系)の影響で厳しいペースでこそ持ち味が活きるタバスコキャットで臨戦過程も血統もグレープブランデーに似ています。ただ今回は先述しているようにコパノリッキーの存在が厄介になりそうです。一方モンドクラッセは、東京ダートだと条件戦でも手こずるほどで、東海Sはスローペースに落とせたのが何よりの好走の要因。ここは厳しいでしょう。

【まとめ】
GI3連覇の難しさは歴史が証明している通りで、昨年と比べて臨戦過程の不安もあることから、ベストコースとはいえコパノリッキーは3番手評価としたい。ローテーション、成長力、東京替わりと強調材料が多い4歳馬2頭ノンコノユメのと牝馬ホワイトフーガに期待したい。あとは石坂厩舎の2頭と、グレープブランデーも要注意。



【参考】
『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2014年1月31日(金) 23:00
濃霧注意報~根岸S(2014年)展望~
閲覧 224ビュー コメント 0 ナイス 11

先週まで身体に残っていたどんよりとした感じ――風邪の影響は、今週に入ってすっかり無くなりました。
色々と忙しかった年末年始、そして、振るわない成績に焦りながら予想していた1月の週末。
その中で自然と減ってしまっていた睡眠時間を意図的に増やしてみたところ、効果はてきめん。
元々8~10時間は寝ないと次の日が不調という体質の持ち主でしたから、当然と言えば当然の結果ですよね。
眠気に抗って何かを強行するよりも、一度思う存分リセットするのも大事なんだなぁと再確認しました。
体調が良い具合にリセット出来たところで、丁度良く競馬の方も開催の変わり目に。
そろそろ気持ち良い的中が欲しいなぁと思う今日この頃です。

そんな訳で、今週特に力を注ぎたいのは引き続きの開催となる京都ではなく、東京の方。
ダートの強豪が集う根岸Sについて触れてみます。



この後に控えるG1・フェブラリーSの前哨戦ということで、多くの馬が登録してくる当レース。
川崎記念や東海Sといった中距離のレースのメンバーに比べるとレベルは控えめですが、
その分実力差のない馬同士のガチンコ勝負が楽しめます。
圧倒的な実績馬が出走することが少ないせいなのか、結果はいつも波乱含み。
近5年の3連系馬券が全て万馬券であることからも、予想の難しいレースであることが窺えます。

準OPやオープン特別で好走した勢いのまま重賞のここでも好走する馬が居たり、
"古豪"と言える近走不振の舞台・距離巧者がいきなり復活してきたりと、好走馬のイメージも様々。
両者に共通しているのは、スプリント寄りではなくマイル寄りの実績&血統を持っていることくらいでしょうか。
生粋のスプリンターよりも、1400m職人と言える馬やマイル実績馬の方が安定して走れている気がします。

今回のメンバーの中で、このイメージに非常に近いのはアドマイヤロイヤルブライトラインの2頭。
アドマイヤロイヤルは豊富なキャリアを持ちながら、東京のダートコースにおける複勝率は脅威の9割超。
堅実な反面勝ち切れない印象も強い馬ですが、昨春辺りからレースレベルがぐんと高くなっています。
前走の武蔵野Sではベルシャザールに僅かに及びませんでしたが、
ベルシャザールのその後を見れば本馬の走りも高く評価出来るはず。
これだけ堅実だと配当妙味はあまりありませんが、かと言って買い目から外すのも勇気が要る存在でしょう。
レース間隔はあいていますが、調教の動きは良くも悪くもいつも通り。
余程揉まれ込んだりしなければ見せ場は作ってきそうです。

ブライトラインは夏からずっと1700~1800mのレースを使われていますが、気性面や血統を考えるとやはりベストは1400m。
ある程度強気に先行してもなかなかタレない粘り強さは他馬にとって脅威でしょう。
条件が厳しいと思われた前走のJCDでもニホンピロアワーズに先着していますし、今回のメンバーに入れば実力は一枚上。
ですが、デビュー時から非常に乗り難しそうな気性を見せていた馬な分、乗り替わりがマイナスに作用する可能性があります。
この事に加え、適性的にはベストとは言えど、久々となる短距離の流れに戸惑ったりすると、思わぬポカがあるかも。

勢いに乗っている組から注目したいのはスノードラゴン
大野騎手とのコンビで完全に差し・追い込みのスタイルが出来上がった感があります。
中山ダート1200mにおける安定感が光る馬ですが、東京のダート1400mも劣らぬくらいの好成績。
条件馬時代には、中山よりも良い走りを見せていた時期がありました。
芝スタートという懸念材料がない分、今回の舞台の方がよりじっくり脚を溜められるのではないでしょうか。
父はアドマイヤコジーンですが、本馬は母父タヤスツヨシのパワーが前面に出ている印象。
このタヤスツヨシのような、ダート適性の高いサンデーサイレンス系の血は当レースと相性抜群。
東京適性が疑問視されて人気が下がるようなら美味しい存在かもしれません。

休み明けになりますが、父がネオユニヴァースゴールスキーも血統的に注目したい1頭。
本馬自身、既にこの舞台でレベルの高い走りを見せていますし、前走の武蔵野Sでも上位との差は僅か。
能力を出し切ることが出来ればここでも通用していいはずです。
鉄砲成績はあまり良くありませんが、調教の動きがそう悪いとも思えず、取捨に迷うところ。

芝のスプリント路線からダートに殴り込んできたドリームバレンチノも評価の難しい馬。
前走の兵庫GTはメンバー的にも当然の圧勝劇でしたが、エスポワールシチーセイクリムズン
テスタマッタら古豪と互角だった2走前のJBCスプリントをどう見るか。
強い馬達に割って入ったと評価するべきか、既に全盛期を過ぎた馬達に割って入ったに過ぎないと考えるべきか、
この辺りはかなり評価が分かれると思います。
芝と同等のレベルで走れるようならば、勿論首位候補と言えますが……。

忘れかけの古豪勢でまだまだやれそうなのは、前述のセイクリムズンテスタマッタ、そしてシルクフォーチュン
中でも注目したいのはシルクフォーチュンでしょうか。
何だか意外な感じがしますが、東京のダート1400mを走るのは2年前の当レース以来。
不向きと思えるスローな流れの中でも快勝したように、この舞台に対する適性は高いはず。
前走のカペラSから斤量が1kg減っているのも大きそうで、一発の香りが漂います。



……いやはや、ここまで書いてきてアレですが、難しいですねぇこのレース。
結論を出すのはまだまだ先になりそうですが、考えるたびに◎が揺れ動く気がします。
毎年このレースでは1頭だけ印が抜けることが多いので、今年は上手く捕まえたいなぁ。

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2013年12月3日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧~☆まんでがんプロ日曜中山9Rで32万オーバーの払戻し!
閲覧 162ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、1(日)に阪神競馬場でG1ジャパンカップダートが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
レース史上最多となるG1馬9頭を含むフルゲート16頭立ての豪華メンバーで迎えたG1ジャパンカップダートは、最後に大外枠テスタマッタが収まってスタート。好発を決めた1番人気ホッコータルマエの内からエスポワールシチーが出ていき、先頭で1コーナーを通過。2番手にホッコータルマエが続き、3番手以下好位にニホンピロアワーズメーデイアインカンテーショングレープブランデークリソライトブライトラインといったところが続き、中団以降はローマンレジェンドワンダーアキュートベルシャザールナイスミーチューソリタリーキングテスタマッタパンツオンファイアの隊列で、最後方からグランドシチーの追走となって向う正面へ。
エスポワールシチーが1馬身ほどのリードで先頭。後続も一団のまま、2番手追走のホッコータルマエを筆頭にエスポワールシチーをぴったりマークし前半1000mを61秒6で通過。外を通って、ブライトラインベルシャザールワンダーアキュートテスタマッタあたりが徐々に押し上げて3コーナーへ。
先団が横に広がって4コーナーを出ると、エスポワールシチーホッコータルマエニホンピロアワーズの1列目3頭の中から、ホッコータルマエが早め先頭に立って残り300m地点を通過。2列目からは、外を回したブライトラインベルシャザールが手応え良く追撃。大外からはワンダーアキュートテスタマッタの中団勢も脚を伸ばします。エスポワールシチーニホンピロアワーズは苦しくなり、代わって単独2番手にはベルシャザール。ラチ沿いで鞍上の必死のゲキに応えるホッコータルマエに対し、完全に脚色優勢のベルシャザールが一気に襲い掛かり、さらに外からはグイグイと伸びてくるワンダーアキュートの影。ゴール直前でベルシャザールが先頭に立ち、懸命に差を詰めるワンダーアキュートも最内のホッコータルマエを交わし2番手まで浮上しますが、ベルシャザールにはクビ差及ばず。ベルシャザールが3連勝でダート界の頂点に立ちました。勝ち時計は1分50秒4(良)。
ホッコータルマエは、2着ワンダーアキュートから1/2馬身差の3着に終わっています。
公認プロ予想家の中では、山崎エリカプロはははふほほほプロサラマッポプロが的中しています。

その他では、☆まんでがんプロ夢月プロ伊吹雅也プロ佐藤洋一郎プロdream1002プロきいいろプロ導師嵐山プロ3連単プリンスプロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
1(日)の中山9Rで本命◎ヒメサクラからの馬単&3連複をゲット。計32万3630円払戻しのビッグヒットとなりました!土日トータルでは、回収率122%・収支13万5730円プラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → 山崎エリカプロ
1(日)のG1ジャパンカップダートで◎○の馬連本線的中予想を披露!2000円分の購入で9万7000円の払戻しをマークしています。土日トータルでは、回収率117%を達成。

☆☆☆注目プロ → 伊吹雅也プロ
1(日)の中山12Rで馬連1000円分を的中。払戻しは20万4600円をマークしています!週末2日間では、回収率341%・収支14万4600円プラスを記録。

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
30(土)のG2金鯱賞で本命◎カレンミロティックから3連単200円分的中!11万6980円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータル成績では、回収率121%・収支15万3150円プラスをマークしました。

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
先週は1(日)の中京5R阪神8Rで、それぞれ21万6000円、12万6000円のスマッシュヒットを記録しています!

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
1(日)の中山8Rで3連単14万1760円馬券を的中!

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
1(日)の中山12Rで馬連を的中!12万2760円を払戻しています。

☆☆☆注目プロ → 3連単プリンスプロ
1(日)の中山8Rで3連単14万1760円馬券を的中しています!

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
30(土)の中山1Rで◎〇馬連一点的中&単勝的中で計10万5700円を払戻しています!

他には、シムーンプロ(114%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せています。
また、先週から舞台を『プロ予想MAX』に移して行われている「ウマニティ・ザ・プロテスト2013」では、げんきちゃんさん(137%)、エムマーボさん(118%)、最後の竜門突破を目指す「ジョア」さん(106%)らが好調予想を披露しています。


※全レースの結果速報はこちら


今週はG1・阪神ジュベナイルフィリーズ!競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家+プロテスト参加者の予想にご注目下さい。


「ユータ」

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テスタマッタの口コミ


口コミ一覧

フェブラリーS

 穴派単キチ 2018年2月17日() 18:05

閲覧 189ビュー コメント 0 ナイス 3

今日もいつも通り坊主でした(`・ω・´)
前回の当たりから早1ヶ月、そろそろ次が欲しいですねぇ。

さて、明日は今年1発目のG1、フェブラリーSですね。個人的に印象に残っているのは2012年で、トランセンドが1.6倍の人気で何の見せ場も無く吹き飛び、テスタマッタが制した年です。

単勝1.6倍=会場の半数がトランセンドの馬券を持っているということで、レース直後は会場全体が冷めた変な空気になっていたのを覚えています。
そしてテスタマッタ鞍上の岩田騎手が「岩田もう勝たなくて良いよー!」とか馬場から引き上げるときにやじられてましたね^_^;

フェブラリーSは若い馬が勝つ事が多く、4、5歳を狙いどころかと。そしてちょいちょい伏兵が勝ってますね。上記のテスタマッタや、コパノリッキーなど。ここ3年は人気所が勝っているので、今年はきっと荒れるはず。

ということで、私の本命はロンドンタウン(∀)
オリンピックは韓国でやっていて、ロンドンタウンは去年コリアC勝ってるしw一応G1馬で、テイエムジンソクにも完勝したことあるし(´・ω・`)

頑張って欲しい。

 TERAMAGAZI 2014年2月23日() 00:46
ベルシャ・Nアワーズ・ワンダー・Aロイヤル・グランドシチー・エー... 
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 1

【第31回フェブラリーS】G1
難解過ぎるレース。JCダート覇者で昨年の最優秀ダート馬ベルシャザール。武蔵野S→JCダートぶっこ抜きは同じ松田国厩舎の偉大なクロフネと同じ軌跡。クロフネはフェブラリーS前に屈腱炎で引退したからその借りを返す意味もある。
ホッコータルマエは交流G1・5勝で12年G3レパードSから交流G1川崎記念まで、5連勝を含んで15戦連続馬券圏内【9・2・4・0】。でも肝心の中央G1・JCダートは2年連続3着。フェブラリーSは初出走。ホッコータルマエが3着を外すことはないだろう。しかし勝つまではどうか?勝つならベルシャザール。しかしコッチは3着を外す危険性もある…。

■前走レース(過去10年)■
JCダート 【4・0・0・4】
川崎記念 【2・4・2・9】
根岸S  【2・1・3・51】
東海S   【1・0・0・2】
東京大賞典【0・4・4・7】

JCダート優勝馬が翌年のフェブラリーSに出走した例は、06年カネヒキリ、10年エスポワールシチー、11年トランセンド、12年トランセンドと4回あり、12年トランセンド以外は全て連勝している。やはりベルシャザールが勝つ。

川崎記念組は、2勝しているが、勝ち馬に優勝例はなく、4着、7着、競走中止、3着、2着。やはりホッコータルマエは勝てない。来ても2着まで。

根岸S組は、3着以内馬6頭と一見悪くないように見えるが、出走頭数が57頭とダントツに多く、馬券内率は10%に過ぎない。しかも1着馬で連勝したのは05年メイショウボーラーのみ。08年ワイルドワンダーが3着、12年シルクフォーチュンが2着と、馬券圏内に来たのは3頭のみ。ゴールスキーは危険な人気馬と言える。

前走が、重賞でなく馬券内に来た馬は09年2着カジノドライヴ(JCダート6着→1600万特別1着)のみ。JCダート馬ニホンピロアワーズを抑えて3番人気になっているベストウォーリアは、G3武蔵野S3着→オープン特別1着。中央G1は初出走。どうなのか?

■前走着順(過去10年)■掲示板以内を狙え!
勝ち馬は全て前走3着以内。掲示板を外して馬券圏内に来た馬は04年2着サイレントディール(JCダート7着→根岸S7着)、3着スターリングローズ(G3兵庫GT1着→根岸S11着)のみ。2着、3着の可能性があるならドリームバレンチノだが…。

■血統■リボーの血を狙え!
過去5年の3着内馬15頭中11頭にリボーの血が入っている。しかも昨年はグレープブランデー、エスポワールシチー、ワンダーアキュート、セイクリムズンの1着~4着馬が該当!今年リボーが入ってる馬はワンダーアキュート、グランドシチー!

ベストウォーリアの父マジェステックウォーリアは昨年アメリカでダートG1を4勝したプリンセスオブシルマーを輩出。その父はエーピーインディで、この系統からは近5年でカジノドライヴ、テスタマッタが連対している。

ゴールスキーはダートG1・4勝でフェブラリーSも勝っているゴールドアリュールの弟。ソロルの母はゴールドアリュールの全妹。10年優勝で13年2着のエスポワールシチーはゴールドアリュール産駒。さらにソロルの父シンボリクリスエスは産駒のサクセスブロッケンが09年に優勝している。

■結論■
​今​書​い​た​デ​ー​タ​は​全​て​「​J​R​A​全​重​賞​完​全​デ​ー​タ​攻​略​2​0​1​4​」
http://www.amazon.co.jp/dp/4864365725/
に​詳​細​に​書​い​て​あ​り​ま​す​(​ち​ょ​っ​と​宣​伝​)

松田国師はベルシャザールで年度代表馬を狙うと豪語している。もちろんダート馬が年度代表馬に選出されたことはない。しかしフェブラリーS、ドバイワールドカップ、チャンピオンズC(JCダート)、地方交流G1を全部、さらにBCカップまで勝てば選出されるかもしれない。3歳クラシック、天皇賞(春)、天皇賞(秋)JC、宝塚有馬記念を3勝出来る馬はいないだろうから。
ま、コレはドバイワールドカップを狙っているホッコータルマエにも同じことが言えるが。
一昨年のJCダート馬で最優秀ダート馬ニホンピロアワーズは左回りが苦手だが、中京の東海Sを圧勝。東京は初だが左回りにメドが立ったことは大きい。東海S1着馬は昨年の優勝馬グレープブランデーと同じローテ(JCダート5着も同じ)。有力候補。

爆穴はアドマイヤロイヤル。東京ダートマイルは【3・3・3・1】と10戦して1回しか馬券から外れてないベスト条件。血統もベルシャザールと同じキンカメ×サンデー。姉は桜花賞&NHKマイルのG1・2勝馬ラインクラフトと牝系もG1クラス。

ワンダーアキュートは、JCダート3年連続2着、フェブラリーS2年連続3着。しかも近年でダート最強世代と呼ばれる現8歳(トランセンド、テスタマッタ、セイクリムズン、シルクフォーチュン、ダノンカモン、エーシンモアオバー)。今年も銅メダル候補。

同世代のシルクフォーチュンも12年の2着馬。3着付けなら狙える。
「穴を開けるのはいつも逃げ馬」「逃げ馬に不利な展開ほど逃げ馬は残る」の原則通り、エーシントップはまだ見限れない。3着付けで狙いたい。

◎11ベルシャザール
○7ニホンピロアワーズ
▲15ホッコータルマエ
注4ワンダーアキュート
爆9アドマイヤロイヤル
△2ベストウォーリア
△8グランドシチー
△5エーシントップ

【小倉大賞典】G3
小倉巧者が来るレース。
小倉2戦2勝のアロマティコ。エリ女は56キロで3着。54キロのココは勝ち負け。爆穴は小倉【0・3・1・0】のスマートギア。全場所重賞勝利がかかってるサンライズメジャーもオサエる(勝つまでは無理だろうけど)

◎8アロマティコ
○16シャトーブランシュ
▲2カルドプレッサ
爆11スマートギア
注4ラストインパクト
△6ブレイズアトレイル
△13タムロスカイ

僕TERAMAGAZINEの​「​J​R​A​全​重​賞​完​全​デ​ー​タ​攻​略​2​0​1​4​」
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​には、過去5年の1~3着馬と1番人気で馬券圏外に沈んだ馬の父と母父、前走のデータを全て掲載してあります。その上で、馬券のキモとなるポイント、爆穴パターンも記載しているので馬券攻略の役に立ちます。



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 TERAMAGAZI 2013年10月2日(水) 22:05
大井最終Rでプラス18万円!!明日の【レディスP】爆アク... 
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 2

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地方競馬では、トンでもなく連勝する馬が出る。

セイントメモリーは5連勝で「オーバルスプリント(G3)」(2着タイセイレジェンド)を勝ったけど、スマートジョーカーは8連勝して臨んだ「京成盃OP」は1番人気で5着(勝ち馬はセイントメモリー!)
さらに次走の「サンタアニタトロフィーOP」も8着惨敗(勝ち馬はセイントメモリー!)
4連勝中のハードデイズナイトは「東京盃(Jpn3)」を勝てるのか?
スマートジョーカーのようにカベにぶつかるのか?
セイントメモリーのようにカベを乗り越えて連勝を伸ばすのか?
焦点はこの一点。
今さらヤッテマッタ、テスタマッタやタイセイレジェンド、ティアップワイルド、セレスハントのジジイ連中のレースじゃないでしょ。

僕はサウスヴィグラス産駒ハードデイスナイトは重賞のカベを乗り越えて、5連勝すると思ってます!!
2着、3着はハッキリ言ってどうでもいい。
ハードデイスナイトが5連勝するか?
だけが焦点のレース。

ビートルズの「ア・ハードディズ・ナイト」
http://www.youtube.com/watch?v=zSm0M-BbVdY
をサブPCのYouTubeで観ながら、
メインPCで、地方競馬情報サイト
http://www.keiba.go.jp/index.html
で、レース観戦。
モチロン仕事をしながら。
-----------------------------------------------------------
ということを【ウマニティ】の予想コロシアムに書いたけど、
http://nar.umanity.jp/coliseum/profile.php?user_id=35fe1fee66

大井10R【第47回 東京盃】(Jpn2)

1着タイセイレジェンド(JRA)
2着テスタマッタ(JRA)
3着アドマイヤサガス(JRA)
4着ティアップワイルド(JRA)
5着アイディンパワー(船橋)
6着セレスハント(JRA)
7着ハードデイズナイト(川崎)

単勝  220円
3連複 540円
3連単 2,510円

結果は、昨年の勝ち馬で、JBCスプリント勝ち馬のタイセイレジェンド(1番人気)が、そのまま直線で後続を突き放し、2着テスタマッタに3.3馬身半差をつけ優勝。さらに1/2馬身差の3着にアドマイヤサガスが入って、JRAで独占。
僕のイチ推し4連勝中のハードデイズナイト(4番人気)は、直線入るまで先行してたが、ズルズルと下がってしまい7着惨敗。
セイントメモリーにはなれなかった。

でも馬券は、ハードデイズナイトともう1頭選んで2頭軸3連複にしようと、テスタマッタかタイセイレジェンドか迷って内に〆切り!!!

…結果的に、馬券購入出来なくて「助かった!」ワケですが、うーん。微妙ですね。

で、今度は買い逃さないように大井最終「とかげ座特別」は早々と購入。
狙いは、名手・御神本騎乗の14グレートサミット(3番人気)
前走は、9着に負けてるけど、他にコレといった逃げ馬がおらず単騎逃げが約束されたようなメンバー構成。
大外14番枠も逆に包まれず逃げやすい、と見ました。
対抗が絞りきれないので、単勝、複勝で勝負!

1/2馬身差で惜しくも2着。単勝600円はハズレですが、
複勝220円的中!!

明日は大井競馬で【第10回 レディスプレリュード】(Jpn2)があります。
焦点は、TCK女王盃→マリーンC→スパーキングレディーの重賞3連勝中(ヴィクトリアマイル17着は芝だから参考外)の新女王メーデイア。
前売り単勝オッズは、何と1.0倍!!

2番人気のレッドクラウディアは、上記の重賞でメーデイアに3連敗。

3歳時は5連勝で牡馬を蹴散らし「東京ダービー」を勝ち「ジャパンダートダービー」はフェブラリーS勝ち馬のあのグレープブランデーの2着の輝きを取り戻せるのか?クラーベセクレタ。

関東オークスを5馬身差圧勝のアムールポエジー。

この辺りが、メーデイアの対抗馬ですが、見つけましたよ。超爆アナ馬を!
凱旋門賞馬バゴ産駒アクティビューティです!

TCK女王盃ではメーデイアの2着に健闘!
大井1800mは走りますよ。
前売りでは、単勝7番人気の50.3倍と超人気薄!

勝つのはメーデイアで仕方ないでしょうが、3連単の2着、3着付けすれば、スプリンターズSの爆マヤノリュウジンみたいな高配当も期待出来ます!!!

【サンスポ・競馬エイト】【ウマニティ】予想コロシアムにて「地方競馬・全レース」買い目公開中
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  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年2月17日(火) 04:47:18
【メイクデビュー】(京都4R)~外国産馬テスタマッタ、村山明調教師が初勝利

レース後のコメント

1着 テスタマッタ 内田博幸騎手
「強かったね。狭い所へもスッと入れてうまく前も開いてくれたので、馬が気持ち良く伸びてくれました。少しスタートは遅いですが、うまく折り合いをつけられたので、抜け出せば勝てると思いました。折り合いがつくので距離が伸びても大丈夫です。今後も楽しみですよ」

村山明調教師
「クロフネと同じローテでいこうとオーナーと話をしていたんです。芝は合うと思っていましたが、うまくいってよかったです。この後はエリカ賞に行こうと考えています。ゲートは早くないんですが、かえってうまく折り合えましたね。新馬で(調教師として)初勝利できてやはり嬉しいです。レース前からどきどきしてましたよ(笑)」

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2014年2月2日根岸ステークス G37着
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自信
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2014年2月2日 根岸ステークス G3 7着
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