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プロキオンステークス G3   日程:2019年7月7日()  中京/ダート1400m

プロキオンステークスのニュース&コラム

【根岸S】復活予感!マテラスカイ12秒1
 東京開幕週のメイン、根岸ステークス(GIII、ダ1400メートル)の追い切りが24日、栗東トレセンで行われた。重賞2勝目を狙うマテラスカイは坂路での併せ馬で力強い走りを見せ、僚馬に1馬身先着。サンケイスポーツ調教評価『A』となった。日本レコードで衝撃Vを飾った4走前のプロキオンSと同じ左回りのダート1400メートルで、復活Vを狙う。 小雪がちらつく坂路を、マテラスカイが力強く駆け上がる。1ハロンごとに加速する抜群の動きで4ハロン51秒7-12秒1の好時計。高野助手は笑顔で雰囲気の良さを伝えた。 「先週しっかりやっているので、目いっぱいやらずに反応を確かめました。時計自体は楽に出ていたし、息遣いも悪くない。いい状態をキープしていると思います」 僚馬アラウン(500万下)を外から2馬身ほど追いかけ、残り2ハロンで軽く促すとグンと加速。チップを蹴り上げながら僚馬に並びかけると、残り1ハロンであっさり1馬身先着した。1週前の17日にも坂路で一杯に追われて4ハロン50秒7をマークしており、調整過程は文句なしだ。 2走前のJBCスプリントでクビ差2着。しかし前走の兵庫ゴールドTでは、1番人気に推されながら直線で伸びを欠いて5着に敗れた。「時計がかかる園田の馬場、小回りでスピードに乗りづらいコースなど、さまざまあると思います」と同助手は敗因を分析。その点からすると、舞台替わりは歓迎だ。 左回りのダート1400メートルは4走前のプロキオンS(中京)以来。後続に4馬身差をつけ、1分20秒3の日本レコードで衝撃の重賞初Vを飾ったレースだ。主戦の武豊騎手も「(騎乗停止中だった)前走はテレビで見ていて『おやおや』という感じだったね。ワンターン、1400メートル、左回りという条件はいいと思う。プロキオンSを日本レコードで勝っているからね」と期待を寄せる。 ドバイ国際競走(3月30日、メイダン)ではゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル)など3競走に予備登録済み。ここで結果を出せば大きくチャンスも広がる。 「特にハナを主張する馬も他にいないですし、この馬のレースができれば」と高野助手も意欲十分。桁違いのスピードを秘める“日本記録保持者”が、満を持して重賞2勝目をつかみに東上する。(渡部陽之助)★武豊&森厩舎コンビ’17以降勝率27.3% 森厩舎と武豊騎手のタッグでは、エアシャカール(皐月賞、菊花賞)、シーキングザパール(仏GIモーリスドゲスト賞)、アグネスワールド(英GIジュライC、仏GIアベイユドロンシャン賞)など多くの一流馬が出た。近年はビッグタイトルこそないが、2017年以降、両者が組むと【9・4・3・17】で勝率27・3%、複勝率48・5%のハイアベレージ。信頼度は高い。★根岸Sの出馬表はこちら
2019年1月25日(金) 05:09

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【根岸S】マテラスカイ状態不安なし!軽快51秒7
 昨夏のプロキオンSをダ1400メートル1分20秒3の日本レコードで制したマテラスカイは、栗東坂路でアラウンを1馬身追走。ラスト1Fで外から並びかけて12秒1で上がり、ゴール前でスッと半馬身引き離した。十分に手応えを残して4F51秒7をマークしたように状態面に不安はない。 「余力残しは予定どおり。もうひとつだと思ったプロキオンSのときと同じような感じ。ワンターンのほうが競馬がしやすいのもあるけど、そういう感じ(状態)のときがいいのかも。前走(兵庫GT5着)は上滑りする馬場が影響した」と高野助手。重賞2勝目のチャンスだ。(夕刊フジ)★根岸Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月24日(木) 11:20

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【根岸S】レース展望
 フェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダート1600メートル)の前哨戦、根岸S(GIII、ダート1400メートル)が27日に東京競馬場で行われる。過去3年の勝ち馬のうち、2016年モーニンと昨年のノンコノユメが本番もV。今年も実力伯仲の好メンバーがそろい、JRA・GI開幕戦を占う重要な一戦となる。 今回最も注目されるのが、3連勝中のコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン4歳)だ。下級条件を走っていた頃はスピードの違いで押し切るスタイルだったが、出負けして後方からの競馬になった3走前の藤森S(1着)をきっかけにレースぶりが一変。前走のカペラSまでの3連勝が全て上がり3ハロン34秒台という度肝を抜くパフォーマンスを披露した。この内容なら、これまで2、4着と勝ち星のない1400メートルへ距離が延びても対応できそうだ。初の左回りも克服してV4となれば、一躍フェブラリーSの主役候補へのし上がる。 新勢力に負けていられないのは、3歳時から一線級で活躍してきたサンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)だ。昨年はアハルテケS、グリーンチャンネルC、武蔵野Sと3連勝し、さらに末脚に磨きがかかった印象。6着に終わった前走のチャンピオンズCこそ1800メートルの距離やコーナーのきつい中京のコース形態が合わなかった印象だが、ユニコーンSや武蔵野Sの重賞2勝をはじめ【6・3・0・2】の府中巧者。東京ダート7~8ハロンの差し比べなら一日の長がある。 マテラスカイ(栗東・森秀行厩舎、牡5歳)は昨年3月のドバイゴールデンシャーヒン(5着)で世界の一流スプリンターと戦い、ひと皮むけた。プロキオンSでは1分20秒3というダート1400メートルの日本レコードを樹立。純粋なスピードなら現役でもトップといえる。3連敗中と近況はひと息だが、落鉄したり、地方の深い馬場が合わなかったりした影響もあるのだろう。週末にひと雨降って脚抜きのいい馬場になれば、スピードスターの復活も十分にある。 昨年のNHKマイルCを制したケイアイノーテック(栗東・平田修厩舎、牡4歳)のダート挑戦も注目の的だ。末脚が武器のディープインパクト産駒だが、母がダート1400メートルでプロキオンSを含む7勝を挙げたケイアイガーベラなら、いきなり勝っても不思議ではない。芝・ダート双方でGIを勝ったイーグルカフェやクロフネ、アグネスデジタルなどに続く存在になれるか興味深い挑戦となる。 ユラノト(栗東・松田国英厩舎、牡5歳)は目下8戦連続で掲示板を確保している安定株。重賞では昨年のアンタレスS5着、武蔵野S4着ともう一歩だが、4歳時のヴィクトリアマイルでGI初制覇を飾った母コイウタのように、着実に力をつけてきた。好位からそつのない競馬ができる点は前記4頭にはない武器だ。相性の良いクリストフ・ルメール騎手とのコンビ復活も好材料。同厩舎で、前走の霜月Sを快勝したサトノファンタシー(牡6歳)とともに要注意だ。 歌手・北島三郎オーナーが所有(名義は有限会社大野商事)し、JBCスプリントで3着に入り昨年のNARグランプリに輝いたキタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢二厩舎、牡9歳)もチャンスが大きい一頭。他にも、昨年のコリアスプリントを制して勢いを取り戻した3年前の覇者モーニン(栗東・石坂正厩舎、牡7歳)、2走前の武蔵野Sで2着だったクインズサターン(栗東・野中賢二厩舎、牡6歳)などもおり、ハイレベルな戦いが期待できる。★根岸Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月21日(月) 17:55

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

プロキオンステークス過去10年の結果

2018年7月8日() 中京競馬場/ダ1400m 天候: 馬場:不良
1着 マテラスカイ 武豊 1:20.3 7.8倍 104.6
2着 インカンテーション 三浦皇成 4.2倍 100.7
3着 ウインムート 和田竜二 1/2 5.5倍 100.2
2017年7月9日() 中京競馬場/ダ1400m 天候: 馬場:
1着 キングズガード 藤岡佑介 1:22.9 7.0倍 102.8
2着 カフジテイク 福永祐一 2.8倍 101.1
3着 ブライトライン 川田将雅 1 1/4 13.1倍 100.0
2016年7月10日() 中京競馬場/ダ1400m 天候: 馬場:稍重

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

プロキオンステークスのデータ分析とレース傾向

コース図中京ダート1400m

JRAダート重賞の狭間とも言える時期に行われるプロキオンステークス。そのためもあってか、前走JRA重賞組は不振。京都で施行された2011年2着のダノンカモン(前走フェブラリーステークス4着)を最後に上位進出馬は出ていない。中京に舞台を移した2012年以降は前走オープン特別組の活躍が顕著で、3着以内21頭中14頭を占める優秀な成績を残している。また、左回りの実績も重要で、2012年以降の1~2着馬すべてに左回りの連対経験があった。まとめると、「前走オープン特別出走の左回り巧者が強い」ということになる。レースが行われる中京ダ1400mは、芝スタートでコーナーを2つ回る形態で、似たようなレイアウトの東京ダ1600m巧者が幅を利かせやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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プロキオンステークスの歴史と概要


2014、15年の優勝馬ベストウォーリア

1996年にダート重賞路線の整備の一環で誕生したダ1400m重賞。記念すべき第1回(1996年)は、ナリタブライアンの対抗格として1994年のダービーに臨んだナムラコクオーが、屈腱炎を克服して2年ぶりの復活勝利を収めた。以降、第2回(1997年)のバトルライン、第5回(2000年)のゴールドティアラ、第10回(2005年)のブルーコンコルド、第12回(2007年)のワイルドワンダー、第16回(2011年)のシルクフォーチュンなど、ダートG1でも活躍する勝ち馬多数。第7~8回(2002~2003年)はスターリングローズが、第19~20回(2014~2015年)はベストウォーリアが、それぞれ連覇を達成している。

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プロキオンステークス昨年のBIGヒット予想家

去年のプロキオンステークスを見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2018年07月08日(日) 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 100 

25,410円
4,400円
353,100円
Lv 85 
25,410円 279,510円
Lv 84 
2,750円 137,500円
Lv 90 
5,030円 125,750円
Lv 86 
4,400円 110,000円
Lv 80 
1,090円 109,000円
Lv 106 
1,070円 107,000円
Lv 96 
1,070円 107,000円
 

5,030円
2,750円
106,500円
Lv 98 
25,410円 101,640円
Lv 82 
25,410円 101,640円
Lv 89 
2,750円 90,750円
Lv 113 
4,400円 88,000円
Lv 99 
4,400円 88,000円
Lv 80 

25,410円
25,410円
86,570円
Lv 90 

2,750円
780円
84,350円
Lv 113 
2,750円 82,500円
Lv 104 
780円 78,000円
Lv 96 
780円 78,000円
Lv 85 
780円 78,000円

プロキオンステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年4月20日(
福島牝馬ステークス  G3
2019年4月21日(
読売マイラーズカップ  G2
サンスポ賞フローラS  G2

競馬番組表

2019年4月20日(
1回福島5日目
2回東京1日目
3回京都1日目
2019年4月21日(
1回福島6日目
2回東京2日目
3回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
51,710万円
7 アルアイン 牡5
48,870万円
8 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
9 キセキ 牡5
46,841万円
10 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
22,716万円
2 グランアレグリア 牝3
18,828万円
3 ダノンファンタジー 牝3
17,237万円
4 アドマイヤマーズ 牡3
16,462万円
5 クロノジェネシス 牝3
11,447万円
6 ファンタジスト 牡3
11,012万円
7 ヴェロックス 牡3
10,942万円
8 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
9 ダノンキングリー 牡3
8,689万円
10 エメラルファイト 牡3
8,123万円
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