今週の重賞レース

2021年10月30日( MBS賞スワンS G2 アルテミスステークス G3
2021年10月31日( 天皇賞(秋) G1
プロキオンステークス G3   日程:2021年7月11日() 15:35 小倉/ダート1700m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 2 3

メイショウカズサ

牡4 56.0 松山弘平  安達昭夫 480(-8) B R1.40.9 19.8 9 35.5 ⑤④⑤④
2 3 6

トップウイナー

牡5 56.0 和田竜二  鈴木孝志 462(-6) B 1.41.3 2 1/2 73.1 14 36.3 ②②②②
3 8 16

メイショウウズマサ

牡5 56.0 斎藤新  安田隆行 498(-2) 1.41.6 37.2 12 36.6 ①①①①
4 6 12

ダノンスプレンダー

牡5 56.0 川田将雅  安田隆行 512(+2) B 1.41.6 ハナ 5.7 3 36.0 ⑪⑨⑧⑥
5 1 2

アヴァンティスト

牡5 56.0 松若風馬  渡辺薫彦 466(-2) 1.41.6 アタマ 21.7 10 36.0 ⑧⑥⑧⑥
6 5 10

サンライズホープ

牡4 56.0 幸英明  羽月友彦 540(+2) B 1.41.7 1/2 4.0 1 36.6 ③④③③
7 5 9

ウェスタールンド

セ9 56.0 藤岡佑介  佐々木晶 498(+18) 1.41.8 1/2 4.7 2 35.6 ⑯⑯⑬⑪
8 4 8

ワイドファラオ

牡5 58.0 福永祐一  辻野泰之 508(+2) 初B 1.41.8 クビ 7.5 4 36.5 ⑥⑥④⑤
9 8 15

スマートダンディー

牡7 56.0 秋山真一  石橋守 504(-2) 1.42.2 2 1/2 19.4 8 36.2 ⑪⑫⑪⑧
10 2 4

マリオマッハー

牡4 56.0 森裕太朗  安達昭夫 460(+8) 初B 1.42.7 31.8 11 36.4 ⑬⑬⑭⑮
11 6 11

ペプチドバンブー

牡6 56.0 富田暁  武英智 512(+4) B 1.42.9 1 1/4 14.5 7 36.6 ⑭⑭⑭⑭
12 1 1

メイショウワザシ

牡6 56.0 西村淳也  南井克巳 528(-2) 1.43.2 1 1/2 12.3 5 37.5 ③③⑧⑪
13 7 13

タイサイ

牡5 56.0 中井裕二  四位洋文 482(-12) 1.43.2 クビ 64.6 13 37.3 ⑧⑨⑪⑪
14 4 7

ナムラカメタロー

牡5 56.0 小牧太  稲垣幸雄 508(+2) 1.43.7 13.0 6 38.3 ⑩⑨⑤⑧
15 3 5

ブラックムーン

牡9 56.0 浜中俊  辻野泰之 506(+10) 1.44.1 2 1/2 88.7 16 37.0 ⑮⑮⑯⑯
16 7 14

タイガーインディ

牡4 56.0 熊沢重文  大橋勇樹 472(+10) 1.44.4 74.7 15 39.0 ⑥⑥⑤⑧
ラップタイム 6.7 - 10.7 - 11.5 - 12.5 - 12.0 - 11.6 - 11.5 - 11.9 - 12.5
前半 6.7 - 17.4 - 28.9 - 41.4 - 53.4
後半 59.5 - 47.5 - 35.9 - 24.4 - 12.5

■払戻金

単勝 3 1,980円 9番人気
複勝 3 680円 9番人気
6 1,650円 14番人気
16 1,000円 12番人気
枠連 2-3 14,660円 30番人気
馬連 3-6 53,680円 90番人気
ワイド 3-6 11,180円 86番人気
3-16 4,490円 52番人気
6-16 20,010円 105番人気
馬単 3-6 95,600円 178番人気
3連複 3-6-16 338,400円 432番人気
3連単 3-6-16 1,944,140円 2,428番人気

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馬場
予想

【プロキオンステークス2021予想】土曜日はレコード連発!外々を回る待機勢には厳しいコンディション!

土曜日の小倉ダート、ならびに小倉ダート1700mで施行された過去5年の阿蘇S(オープン特別)のレース結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

木曜日から金曜日にかけて42ミリの雨量を記録し、土曜日も朝から小雨がパラつくあいにくの空模様。昼前に雨は止んだものの、ダートコースは終日含水の高い状態で(重/JRA発表)でレースが行われた。

ダート1700mで行われた10R・インディアトロフィー(2勝クラス)はコースレコードでの決着。また、12Rのダート1000m戦(1勝クラス)の勝ち時計も、従来のJRAレコードを更新している。

全体時計、上がりともに速いコンディションということもあり、中団より前めの位置につけ、なおかつ距離ロスが少ない内~中を通った馬の活躍が顕著。待機勢は分が悪く、4角を7番手以降で通過した馬の複勝圏入りは1頭にとどまっている。

日曜日の予報は曇一時雨。雨が降らず含水率が低下すれば、上がりを要する分だけ待機勢の台頭余地が増す可能性はある。とはいえ、脚抜きの良い馬場であるのは同じ。外差し完全優位の状況にまで転じることは考えづらい。

従って土曜日に引き続き、距離ロスが少ない内めをうまく立ち回った馬が有利という捉え方がベター。枠順で選ぶとすれば、やはり内めの1~3枠あたりが適当ではないか。

血統面については、夏季開催の小倉ダート1700mで施行された過去5年の阿蘇S(オープン特別)を参考にすると、スピードとパワーに秀でた米国型種牡馬を父もしくは母の父に持つ馬が攻勢。なかでもサンデーサイレンス内包馬の好走頻度が高く、連対馬延べ10頭のうち7頭が該当する。条件を満たす馬は今回も要注目といえよう。

出走メンバーで、血統面および先述した馬場傾向(1~3枠)の要点をクリアしているのは、①メイショウワザシ、②アヴァンティスト、③メイショウカズサ。いずれも単勝オッズ10倍以上(11日7時の時点)の伏兵で、配当妙味は大きい。この3頭のうち最低1頭が馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのもひとつの手だ。

【馬場予想からの注目馬】
メイショウワザシ ②アヴァンティスト ③メイショウカズサ
厩舎
の話

【プロキオンステークス2021予想】ワイドファラオ「活気が戻ってきた」 ウェスタールンド「久々は苦にしない」

 ◆アヴァンティスト・渡辺師「1700メートルの距離がどうかですが、短いよりはいい」

 ◆ウェスタールンド・佐々木師「久々は苦にしない。器用で、小回りは問題ない」

 ◆サンライズホープ・羽月師「(前走は)ブリンカーの効果が大きく、まるで別馬のよう」

 ◆スマートダンディー・石橋師「距離は未知数。何とかもってほしい」

 ◆タイガーインディ・大橋師「ハナにこだわらなくても、好位からでもいい」

 ◆タイサイ・伊藤助手「順調ですし、前走よりもいい。ひと叩きした効果でどこまでやれるか」

 ◆ダノンスプレンダー・安田隆師「距離は問題ありませんが、器用さがないので小回りコースへの対応がどうか」

 ◆ナムラカメタロー・小牧騎手「バテない感じで、スタミナがありそう。2番手くらいの競馬ができるかなと思う」

 ◆ブラックムーン・辻野師「初ダートでどれだけ走れるか。9歳とは思えないくらい若々しい」

 ◆ペプチドバンブー・富田騎手「前走を使って状態は上がっています。この舞台で勝っているし、距離延長はプラス」

 ◆マリオマッハー・安達師「ハミをジェーンビットに替えている。効果がどれくらいあるか」

 ◆メイショウカズサ・安達師「ゲートも速くないので、もまれない極端な競馬がいいのかな」

 ◆メイショウワザシ・南井師「前走の東京2100メートルは距離が長かったし、今回の方がいい」

 ◆ワイドファラオ・辻野師「活気が戻ってきた。小回りは機動力のあるこの馬向きだと思う」

プロキオンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【プロキオンステークス2021予想】サンライズホープ、ワイドファラオ、ペプチドバンブーの3頭が減点なし

【馬齢】

2011年以降(2011年は京都ダ1400m、2012~2019年は中京ダ1400m、2020年は阪神ダ1400mで施行)の3着以内延べ30頭の馬齢をみると、4~8歳の間で収まっている。ただし、7歳以上の2着連対圏入りは、G1/Jpn1で連対歴のある馬に限られる。頭に入れておきたい傾向のひとつだ。

(減点対象馬)
⑤ブラックムーン ⑮スマートダンディー

【性別】

2011年以降の性別成績は、牡【9.9.8.114】、牝【1.1.2.7】、せん【0.0.0.4】。出走頭数が少ないにせよ、せん馬はデータ的に強調しづらい印象を受ける。

(減点対象馬)
⑨ウェスタールンド

【前走の着順・タイム差】

前走の着順とタイム差については、6着以内、もしくは勝ち馬とのタイム差0秒5以内がひとつの目安。前走で芝の重賞に出走していた2020年の2着馬エアスピネルを除くと、2011年以降の2着以内馬はいずれもこの条件を満たしていた。

(減点対象馬)
①メイショウワザシ ③メイショウカズサ ④マリオマッハー ⑤ブラックムーン ⑦ナムラカメタロー ⑬タイサイ ⑭タイガーインディ

【前走人気】

2011年以降、前走がJRA戦の場合、その際の単勝人気順が7番手以降だった馬の連対例は皆無。また、交流重賞組の好走は前走3番人気以内の馬に限定される。少なくとも前走で低評価だった馬が、バンバン突っ込んでくるようなレースではない。

(減点対象馬)
①メイショウワザシ ②アヴァンティスト ③メイショウカズサ ④マリオマッハー ⑤ブラックムーン ⑥トップウイナー ⑦ナムラカメタロー ⑫ダノンスプレンダー ⑬タイサイ ⑯メイショウウズマサ

【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、⑧ワイドファラオ、⑩サンライズホープ、⑪ペプチドバンブーの3頭。トップには⑩サンライズホープを挙げたい。2011年以降、前走で国内戦に出走、かつ当時の単勝人気順が2番手以内だった馬は、7勝を含む14連対と活躍。とりわけ、オープン特別1着からの臨戦馬は【2.2.2.2】の好パフォーマンスを示している。連勝の余勢を駆って、重賞制覇を成すシーンも十分にあり得るだろう。
以下は、⑧ワイドファラオ、⑪ペプチドバンブーの2頭横並びの評価としたい。

<注目馬>
サンライズホープ ⑧ワイドファラオ ⑪ペプチドバンブー

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U指数
予想

【プロキオンステークス2021予想】2位に3.9の指数差を付けているウェスタールンドが不動の中心!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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2018年1着のマテラスカイ(12位)、2020年3着のヤマニンアンプリメ(15位)と、U指数二桁順位の好走がたまに見られるものの、基本的には上位勢が強いレースで、2017年は1~3位が上位3着を独占し、2020年は1~2位がワンツーを決めている。それ以外の年も上位総崩れということはないので、指数の高い馬を中心に馬券を組み立てるスタンスで臨めば問題ない。
 
加えて、人気薄の激走が少ない点もこのレースの大きな特徴のひとつ。過去5年間で二桁人気の馬券絡みは一度もなく、2016年、2017年、2019年は5番人気以内の馬が3着以内を占める結果となっている。指数も人気も低い馬の出番はほとんどないと考えたほうがいいだろう。
 
これらを踏まえて注目するのは、重賞実績はピカイチの古豪で、2位に3.9もの大きな指数差を付けて“凄馬”の評価を受けている1位⑨ウェスタールンド(101.5)、千七は初出走ながら血統的にこなしてもおかしくない2位⑮スマートダンディー、川田騎手を配して鞍上強化が叶った3位⑫ダノンスプレンダー、小倉ダ1700mの“鬼”と呼ぶにふさわしい実績を残している5位①メイショウワザシの4頭とする。

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血統
予想

【プロキオンステークス2021予想】古馬混合の特別戦でネオユニヴァース産駒が存在感を示す舞台

今年は京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、プロキオンSは中京ダート1400mから小倉ダート1700mに舞台を移して開催される。なお、当該コースでの重賞施行歴はなく、小倉競馬場でダート重賞が施行されるのも99年東海ウインターS以来22年ぶりのこととなる。

過去10年、小倉ダート1700mの牝馬限定戦を除く古馬混合特別戦で最多勝利数を記録しているのが10勝を挙げるネオユニヴァース。次点で9勝のキングカメハメハとクロフネが続く。ほか、今回出走するメンバーの種牡馬のなかでは、ヘニーヒューズやバゴ、ロードカナロアも同条件で好走率・回収率ともに優秀な成績を収めている。


ウェスタールンドは、父ネオユニヴァース×母ユーアンミー(母の父Marquetry)。ミクロコスモスの全弟で、コズミックフォースやヴェイルネビュラ、サルファーコスモスの叔父にあたる血統。本馬は小倉ダート1700mで好相性を示すネオユニヴァース産駒となるが、自身も18年薩摩S(1600万下)を快勝している実績を持つ。また、捲るような立ち回りを得意とすることから機動力を活かせる小回りコースも申し分ない。8歳で重賞初制覇を達成し、前走東京大賞典も3着とあれば、9歳という馬齢も気にならないだろう。

ワイドファラオは、父ヘニーヒューズ×母ワイドサファイア(母の父アグネスタキオン)。近親にミリオンディスクやアムールポエジーがいるエイプリルソネットに遡る牝系。本馬は20年かしわ記念でJpn1制覇を飾り、前走さきたま杯では58kgの斤量を背負いながらも3着と好走していたように、やはり機動力を活かせる小回りコースが合っている。また、ヘニーヒューズ産駒は道悪時に好成績を残していることから梅雨時の開催も追い風となりそうで、1周コースを自分のかたちで運べれば58kgでも簡単には止まらない。

メイショウカズサは、父カジノドライヴ×母プレシャスエルフ(母の父コロナドズクエスト)。キアロスクーロの半弟で、近親にはサンライズクォリアやヒカリシャトルがいる血統。小倉ダート1700mでカジノドライヴ産駒の好走例は平場戦に集中していることから上級戦では強調しづらいが、特別戦で唯一の勝利実績を持つ馬が本馬となり、そのときの勝ちタイムも良馬場で1分43秒8と悪くないものだった。自分のかたちで運べないと脆いところがある一方で、昨年の夏から秋にかけて4連勝していた実績から夏馬の可能性も一考したい。

【血統予想からの注目馬】
ウェスタールンド ⑧ワイドファラオ ③メイショウカズサ

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乗り変わり
勝負度

【プロキオンステークス2021予想】ダノンの勝負ジョッキーのアタマにこだわるレースに期待!

編集部(以下、編) 夏の重賞は難しいレースが多いですね。

新良(以下、新) ハンデ戦や、実力差のわずかなメンバー構成になりやすいレースばかりですから。

編 先週のラジオNIKKEI賞、CBC賞はいずれもハンデ重賞で、案の定と言いますか、ともに波乱の結果になりました。

新 ただ、裏を返せば「当たればデカい」ということですからね。

編 仰る通り。今週の七夕賞とプロキオンSもなかなかやっかいな相手ですが、なんとか攻略をお願いします。

新 頑張ります。幸いにして乗り替わりも多いので。

編 どちらのレースを狙っていきますか?

新 プロキオンSをチョイスします。狙ってみたいのは、斎藤新騎手から川田将雅騎手に乗り替わる⑫ダノンスプレンダーです。

編 いかにも鞍上強化、という雰囲気の乗り替わりですね。

新 そのイメージのままとらえていいと思います。事実ですからね。

編 安田隆行厩舎のダノンの馬に川田騎手。まさに条件揃いまくりと言いますか(笑)。

新 揃いましたね。見え見え感で一杯です。ただ、このチームは「それがわかっていても来るので買っておくべき」と言えるくらい、期待できます。

編 過剰人気にならなければいいのですが……。

新 川田騎手への乗り替わりによって売れることは売れるでしょうが、ウェスタールンド、サンライズホープ、ワイドファラオあたりも票を集めてくれるはずですので、買いづらいほど低いオッズにはならないと思います。

編 あと、川田騎手がダノンスプレンダーに3回騎乗し、勝てていない点も少々気になります。

新 それはご指摘の通りなんですが、逆の見方をすれば、今回は勝ちたい、勝たせたいという思いがとても強いと予想することもできます。なにせ重賞ですしね。

編 当然、ここで川田騎手を配してきた陣営の本気度も高いと?

新 それは間違いないでしょう。川田騎手は小倉ダ1700mで、2017~2019年が18.2%、2020年以降が38.1%という非常に高いコース勝率をマークしています。鞍上に関してはなにも不安はありません。

編 馬のほうの評価はいかがでしょう?

新 前走は3回目の重賞挑戦で4着に健闘。鞍上が斎藤騎手だったことを思えば、価値のある内容だったと評価できます。今年のプロキオンSが千七で行われるのはラッキーですし、どんな競馬にも対応できる馬ですので、初距離も心配ないと思います。

編 例年通りの千四施行だったら、そもそも出走していなかったかもしれないですしね。

新 出ていなかったでしょうね。こういう番組が組まれているという点においても、流れは向いている気がします。

編 人馬ともに、条件は揃いましたね。

新 はい。この馬はセレクトセール出身で、来週は同セールが開催されます。陣営も「景気づけの勝利」を狙っているのではないでしょうか。

編 わかりました。アタマまで意識した馬券を組み立てたいと思います。

【乗り変わり勝負度からの注目馬】
ダノンスプレンダー
過去10年の結果

【プロキオンステークス2021予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2020年7月12日() 阪神/ダ1400m
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 6 サンライズノヴァ 松若風馬 1:21.8 11.0 5 34.4 104.2
2 11 エアスピネル 鮫島克駿 1:22.1 1 3/4 21.7 8 35.3 102.5
3 16 ヤマニンアンプリメ 武豊 1:22.2 1/2 24.3 9 35.8 102.0
4 2 デュープロセス 斎藤新 1:22.4 1 1/4 76.5 14 34.5 100.8
5 12 トップウイナー 浜中俊 1:22.4 クビ 15.8 6 36.1 100.8
2019年7月7日() 中京/ダ1400m
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 10 アルクトス 田辺裕信 1:21.2 6.5 2 36.5 103.1
2 12 ミッキーワイルド 北村友一 1:21.3 1/2 6.5 3 36.2 102.5
3 4 ヴェンジェンス 幸英明 1:21.6 7.8 4 37.1 100.8
4 5 サンライズノヴァ 松若風馬 1:21.7 3/4 11.3 6 35.4 100.3
5 9 マテラスカイ 武豊 1:21.8 クビ 2.4 1 37.5 99.7
2018年7月8日() 中京/ダ1400m
天候: 馬場:不良
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 13 マテラスカイ 武豊 1:20.3 7.8 5 35.6 104.6
2 6 インカンテーション 三浦皇成 1:21.0 4.2 1 35.4 100.7
3 3 ウインムート 和田竜二 1:21.1 1/2 5.5 2 36.2 100.1
4 1 サクセスエナジー 松山弘平 1:21.1 クビ 9.5 6 35.7 100.1
5 12 ブラゾンドゥリス 武藤雅 1:21.2 クビ 37.2 10 36.2 99.5

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歴史と
概要

【プロキオンステークス2021予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2014、15年の優勝馬ベストウォーリア

1996年にダート重賞路線の整備の一環で誕生したダ1400m重賞。記念すべき第1回(1996年)は、ナリタブライアンの対抗格として1994年のダービーに臨んだナムラコクオーが、屈腱炎を克服して2年ぶりの復活勝利を収めた。以降、第2回(1997年)のバトルライン、第5回(2000年)のゴールドティアラ、第10回(2005年)のブルーコンコルド、第12回(2007年)のワイルドワンダー、第16回(2011年)のシルクフォーチュンなど、ダートG1でも活躍する勝ち馬多数。第7~8回(2002~2003年)はスターリングローズが、第19~20回(2014~2015年)はベストウォーリアが、それぞれ連覇を達成している。

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