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プロキオンステークス G3   日程:2018年7月8日() 15:35 中京/ダート1400m

レース結果

プロキオンステークス G3

2018年7月8日() 中京/ダート1400m/14頭

本賞金:3,600万 1,400万 900万 540万 360万


レコード:1分21秒9
天候:
馬場:不良



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 13

マテラスカイ

牡4 56.0 武豊  森秀行 508(-8) R1.20.3 7.8 5
2 4 6

インカンテーション

牡8 57.0 三浦皇成  羽月友彦 506(+2) 1.21.0 4.2 1
3 3 3

ウインムート

牡5 56.0 和田竜二  加用正 502(0) 1.21.1 1/2 5.5 2
ラップタイム 11.9 - 10.7 - 10.9 - 11.2 - 11.6 - 11.2 - 12.8
前半 11.9 - 22.6 - 33.5 - 44.7 - 56.3
後半 57.7 - 46.8 - 35.6 - 24.0 - 12.8

■払戻金

単勝 13 780円 5番人気
複勝 13 280円 5番人気
6 150円 1番人気
3 190円 3番人気
枠連 4-8 1,910円 9番人気
馬連 6-13 2,750円 11番人気
ワイド 6-13 1,070円 11番人気
3-13 1,090円 12番人気
3-6 510円 2番人気
馬単 13-6 5,030円 18番人気
3連複 3-6-13 4,400円 10番人気
3連単 13-6-3 25,410円 69番人気

プロキオンステークスのニュース&コラム

【プロキオンS】キングズガード連覇逃す7着
 連覇を狙ったキングズガードは7着に敗れた。道中は後方待機。直線はごちゃつく内を避けて外に進路を取って追い上げたが、掲示板にも届かなかった。藤岡佑騎手は「体調は安定していましたけどね。追い込み一辺倒のタイプにはここまでが精いっぱい。よく脚は使っていますけど、時計的にも“いっぱいいっぱい”です」と、JRAレコード決着にお手上げだった。★8日中京11R「プロキオンS」の着順&払戻金はこちら
2018年7月9日(月) 12:00

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【プロキオンS】スカイ圧逃劇!日本レコード1秒2更新
 第23回プロキオンステークス(8日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、ダ1400メートル、1着本賞金3600万円  =出走14頭)武豊騎乗で5番人気のマテラスカイが、鮮やかな逃げ切り勝ち。従来のタイムを1秒2も更新する、1分20秒3(不良)の日本レコードで重賞初制覇を飾った。今後はJBCスプリント(11月4日、京都、交流GI、ダ1200メートル)を目指す。1番人気のインカンテーションが2着、2番人気のウインムートが3着に入った。 雨上がりの中京競馬場に衝撃が走った。マテラスカイが不良の“高速馬場”をスイスイと逃げ切って重賞初制覇。従来の日本レコードを1秒2も更新する1分20秒3に武豊騎手は驚きを隠せなかった。 「1200メートルを使っていたので、ラストが心配でしたが、問題はなかった。タイムが出やすい馬場とはわかっていましたが、それにしても強かったですね」 スタート後にスッと1馬身のリードを奪うと、あとは独壇場。「大きなポイントはスタートだと思っていました。決まったときに迷うことなく行けました」とジョッキー。直線に入っても鞍上は手綱を持ったまま。ラスト1ハロン過ぎにムチが入ると2番手以下を突き放し、4馬身差の快勝を飾った。 昨年12月の1000万下戦(7着)以来となる7ハロン戦にも森調教師は、「距離は心配していなかったですよ。1400メートルの方が競りかけてくる馬がいないと思っていましたからね」と、してやったりの表情だ。 今年に入ってからは6戦4勝で、3月にはドバイ遠征(ゴールデンシャヒーン5着)も経験。「腰がパンとしてきた。全然(馬が)違います。夏は放牧に出して、JBCスプリントに向かうと思います」と森調教師は胸を張る。 コンビを組んで5戦4勝の武豊騎手は「いいタイミングで乗せてもらいました。馬が充実しています」と締めくくった。尾張でみせた衝撃の逃走劇。誰も追いつくことができないスピードで、GIの高みまで走り続ける。 (山口大輝)★8日中京11R「プロキオンS」の着順&払戻金はこちらマテラスカイ 父スパイツタウン、母モスタケレー、母の父ラーイ。栗毛の牡4歳。栗東・森秀行厩舎所属。米国産。馬主は大野剛嗣氏。戦績19戦6勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金1億2054万4100円(うち海外675万4100円)。重賞初勝利。プロキオンSは、森秀行調教師が初勝利、武豊騎手は1997年バトルライン、2000年ゴールドティアラ、09年ランザローテに次ぐ4勝目。馬名は「冠名+空」。
2018年7月9日(月) 05:06

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【プロキオンS】ウインムート、積極的戦法も3着
 第23回プロキオンステークス(8日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、ダ1400メートル、1着本賞金3600万円  =出走14頭)オープン特別を連勝中のウインムートは3着。勝ち馬の直後につける積極的な戦法で、直線でもしぶとく粘ったが、最後は力尽きた。「ペースは速くても形はベストだった。止まってはいないが…。こっちも重賞級と思うが、きょうは勝ち馬が強すぎたよ」と和田騎手は相手をたたえた。★8日中京11R「プロキオンS」の着順&払戻金はこちら
2018年7月9日(月) 05:05

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【プロキオンS】レースを終えて…関係者談話
 ◆松山騎手(サクセスエナジー4着) 「砂をかぶって頭を上げるところがあった。勝負どころでは外に出せ、斤量が重い中でも差を詰めている。内枠でいい競馬できて収穫はあった」 ◆武藤騎手(ブラゾンドゥリス5着) 「最後もしぶとく頑張っています。1400メートルでこういう競馬を続けていければ」 ◆M・デムーロ騎手(ドリームキラリ6着) 「(直線で)ウインムートがフラフラしてスペースがなかった。脚はあったのでもったいない競馬になった」 ◆藤岡佑騎手(キングズガード7着) 「追い込み一辺倒のタイプにはここまでが精いっぱい。よく脚は使っています」 ◆川田騎手(ダノングッド8着) 「性格の難しさが出たレースでした」 ◆藤懸騎手(ナムラミラクル9着) 「スタートして両サイドから挟まれたのがすべて」 ◆幸騎手(ブライトライン10着) 「4コーナーまで手応えはあった。最後は久々の分だと思います」 ◆福永騎手(ルグランフリソン11着) 「流れが速くてついていけなかった」 ◆下原騎手(エイシンヴァラー12着) 「周りが速かった。もう少し内めを回らないと差し馬には厳しい」 ◆浜中騎手(ドライヴナイト13着) 「重賞で時計も速かったので、これをいい経験にしてくれれば」 ◆酒井騎手(サイタスリーレッド14着) 「ジワーッといったけど、ラストもグンとくるところがなかった」★8日中京11R「プロキオンS」の着順&払戻金はこちら
2018年7月9日(月) 05:05

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【プロキオンS】充実マテラスカイ ラスト12秒4
 マテラスカイが充実の夏を迎えている。今年は1000万下スタートから(2)(1)(1)(5)(1)着。2走前のドバイゴールデンシャヒーンも0秒8差と健闘しており、帰国初戦となった準OP花のみちSを楽に逃げ切った。 栗東坂路で単走。馬なりでも鋭い脚さばきを披露した。14秒8-14秒0-13秒0とスピード感たっぷりにペースアップ。ラスト1Fも追われることなく12秒4と伸びた。 「中1週なので、これくらい。前走のダメージも少なく、ひと叩きされ素軽さが出てきた。以前に比べて体幹が強くなって成長を感じている。ドバイでもあれだけ前(2番手)へ行けたし、重賞で通用するスピードはある」と日高助手。 3走前に稍重で5馬身差、前走も重で3馬身半差逃げ切って、道悪は得意。「週末まで雨予報で脚抜きのいい馬場になりそう。持ち味を生かしたい」と勝つ気満々だ。(夕刊フジ)★プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月5日(木) 12:52

 592

【プロキオンS】厩舎の話
 インカンテーション・羽月調教師「マイルでも先行できている。7Fは初めてだが、問題ない」 ウインムート・加用調教師「前走もよく辛抱してくれた。逃げ馬の直後からの競馬をしたい」 エイシンヴァラー・新子調教師「感触は前走よりもいい。前2走と同様に前日輸送で挑む」 キングズガード・寺島調教師「前が流れそうだし、雨なら余計に速くなる。うまくさばければ」 サイタスリーレッド・池添兼調教師「攻めは動くし、上積みもある。難しい面を出さなければ」 サクセスエナジー・松山騎手「課題はあるが、これからの馬。気持ちを切らさないように乗る」 ダノングッド・村山調教師「最後をしっかり追って動きは良かった。どんな競馬でもできる」 ドライヴナイト・奥村豊調教師「久々だった前走でしっかり仕上げた。体調は維持している」 ドリームキラリ・廣岡助手「集中して走れていた。後ろがしっかりして成績が安定してきた」 ナムラミラクル・杉山調教師「状態はいい。重賞のペースで自分の競馬ができるかどうか」 ブライトライン・鮫島調教師「年齢的な衰えはないし、久々も大丈夫」 ブラゾンドゥリス・武藤騎手「フワッとするので、しっかり追っていい動き。積極策で活路を」 ルグランフリソン・中竹調教師「ここを目標にしてきた。調整過程は前走よりはるかにいい」(夕刊フジ)★プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月5日(木) 12:50

 845

【調教ズームイン】正木注目ブライト仕上がった
★プロキオンS ブライトラインは脚部不安明けで、1年ぶりの実戦となる。9歳になり、常識的には狙いづらいが、昨年3着の実績もあり、仕上がりさえよければ侮れない存在だ。 早い段階からここに目標を定め、6月上旬から坂路で10本近い時計をマーク。540キロ近い体重で多少太めに映るが、ひと追いごとに体は締まってきている。最終追い切りは、最初の1ハロンが15秒1。行きたがる気性は変わってはいないが、以前よりはいい意味で落ち着きも出てきた=写真。道中はスピーディーかつパワフルな推進力で、およそ1年ぶりとは思えない気力と体力も感じさせた。そしてラストもシャープに切れて、4ハロン52秒4、ラスト2ハロン24秒4-12秒5でまとめており合格点の走りだった。★プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月5日(木) 11:57

 699

【プロキオンS】抜群の切れ!エナジー、坂路11秒8
 プロキオンSの追い切りが4日、東西トレセンと園田競馬場で行われた。栗東では交流重賞を連勝中のサクセスエナジーが、坂路の併せ馬で抜群の動きを披露。ラスト1ハロン11秒8(4ハロン52秒5)の切れ味で、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。オープン特別を連勝中のウインムートも『S』評価で、坂路で状態の良さを見せつけた。 弾む馬体がさらなる上昇を予感させる。交流重賞連勝で弾みがついたサクセスエナジーが、坂路の併せ馬で貫禄の1馬身先着。松山騎手の口調も滑らかだ。 「全体的に動きはよかったですね。少し頭の上がるところはありましたが、反応もよくてしっかりと動けていました」 朝一番の坂路を力強い脚どりで駆け上がる。ラスト1ハロンを過ぎるとエンジン点火。鞍上のゴーサインに鋭く反応し、ゴール前でさらにグイッと伸び、僚馬ニシノラディアント(1000万下)を1馬身突き放した。 ラスト1ハロンの11秒8は、この日の最速。全体時計も4ハロン52秒5でまとめた。「これだけの時計が出たのはびっくり。余裕がある感じでしたし、こんなに出ているとは、という感じ」とジョッキーは驚きを隠さない。 昨年12月に2勝目を挙げてから、軌道に乗った。3連勝でオープン入り。初戦のコーラルSこそ6着に敗れたが、その後かきつばた記念、さきたま杯と交流重賞を連勝。それでも松山騎手は「もまれ弱かったり、追い出したら(重心が)上がるところがあったり、まだまだ課題はあります」と、“これからの馬”を強調する。 27日の1週前追い切りはCWコースの併せ馬で遅れただけに、北出調教師は「先週があんなんやったから、動く馬としっかりやりたかった。馬場(CW)やと動かんのよ。坂路やと動く。思惑通りやな」と納得の表情を浮かべた。 「デビューが遅れただけで、もともと素質があるのはわかっていたから。(今回は)筋肉がついて、馬体重もプラスになると思う」とトレーナーはまとめた。重賞3連勝へ状態は最高潮。勢いは止まりそうにない。(山口大輝)★プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月5日(木) 05:09

 591

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プロ予想家の的中情報


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7月8日 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv113 
4,400円 44,000円
Lv110 
25,410円 50,820円
Lv109 
2,750円 82,500円
Lv107 

2,750円
780円
35,300円
Lv105 
280円 28,000円

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プロキオンステークス過去10年の結果

2017年7月9日() 中京競馬場/ダ1400m 天候: 馬場:
1着 キングズガード 藤岡佑介 1:22.9 7.0倍 102.8
2着 カフジテイク 福永祐一 2.8倍 101.1
3着 ブライトライン 川田将雅 1 1/4 13.1倍 100.0
2016年7月10日() 中京競馬場/ダ1400m 天候: 馬場:稍重
2015年7月12日() 中京競馬場/ダ1400m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

プロキオンステークスのデータ分析とレース傾向

コース図中京ダート1400m

JRAダート重賞の狭間とも言える時期に行われるプロキオンステークス。そのためもあってか、前走JRA重賞組は不振。京都で施行された2011年2着のダノンカモン(前走フェブラリーステークス4着)を最後に上位進出馬は出ていない。中京に舞台を移した2012年以降は前走オープン特別組の活躍が顕著で、3着以内18頭中13頭を占める優秀な成績を残している。また、左回りの実績も重要で、2012年以降の1~2着馬すべてに左回りの連対経験があった。まとめると、「前走オープン特別出走の左回り巧者が強い」ということになる。レースが行われる中京ダ1400mは、芝スタートでコーナーを2つ回る形態で、似たようなレイアウトの東京ダ1600m巧者が幅を利かせやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

プロキオンステークスの歴史と概要


2014、15年の優勝馬ベストウォーリア

1996年にダート重賞路線の整備の一環で誕生したダ1400m重賞。記念すべき第1回(1996年)は、ナリタブライアンの対抗格として1994年のダービーに臨んだナムラコクオーが、屈腱炎を克服して2年ぶりの復活勝利を収めた。以降、第2回(1997年)のバトルライン、第5回(2000年)のゴールドティアラ、第10回(2005年)のブルーコンコルド、第12回(2007年)のワイルドワンダー、第16回(2011年)のシルクフォーチュンなど、ダートG1でも活躍する勝ち馬多数。第7~8回(2002~2003年)はスターリングローズが、第19~20回(2014~2015年)はベストウォーリアが、それぞれ連覇を達成している。

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プロキオンステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年12月22日(
阪神カップ  G2
2018年12月23日(
有馬記念  G1

競馬番組表

2018年12月22日(
5回中山7日目
5回阪神7日目
2018年12月23日(
5回中山8日目
5回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
92,522万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
73,559万円
4 オジュウチョウサン 牡7
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡4
54,047万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
72,022万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 ステルヴィオ 牡3
27,773万円
4 エポカドーロ 牡3
27,016万円
5 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
6 フィエールマン 牡3
17,886万円
7 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
8 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
9 ルヴァンスレーヴ 牡3
16,344万円
10 エタリオウ 牡3
14,754万円
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