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桜花賞 G1   日程:2020年4月12日()  阪神/芝1600m

桜花賞のニュース&コラム

スマイルカナ、春目標は桜花賞
 フェアリーSで重賞初勝利を挙げたスマイルカナは、春は桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)を最大目標に定めた。 「この後はいったん放牧に出す予定です。桜花賞の前に1戦使うかどうかはわからないが、使うならチューリップ賞(3月7日、阪神、GII、芝1600メートル)になるでしょう」と高橋祥調教師。牡馬を撃破した前走から、2戦続けて直線に坂のある中山マイルで逃げ切り。同じく坂のある阪神マイルGIでも、注目の存在になりそうだ。★スマイルカナの競走馬情報はこちら
2020年1月16日(木) 05:00

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【フェアリーS】スマイルカナ、快“笑”重賞初V
 フェアリーステークスが13日、中山競馬場でフルゲート16頭で争われ、柴田大騎乗の3番人気スマイルカナが逃げ切って重賞初制覇を飾った。春の最大目標は桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)になるもよう。2馬身半差の2着が7番人気チェーンオブラブで、1番人気アヌラーダプラは6着に終わった。 白い弾丸娘が、新春の中山を風のように駆け抜けた。3番人気のスマイルカナが2着に2馬身半差をつける逃げ切り勝ち。柴田大騎手は検量室前で「やったー!」と快哉(かいさい)を叫んだ。 最内枠からロケットスタートを切ると迷わず先頭へ。道中で1ハロン12秒台のラップに落として息を入れると、心臓破りの急坂で後続を一気に突き放した。 「スタートが速かったし、馬のリズムを崩さないように乗りました。前走よりイレ込んでいたので不安になったんですけど、馬の力を信じてよかったです」 2018年カペラS(コパノキッキング)以来の重賞Vとなった鞍上は、瞳を潤ませながら喜びを口にした。昨年は重賞を勝てず、勝利数も“18”と、11年から続けてきた年間20勝以上も達成できなかった。「いろいろと工夫して乗っているんですけどね…。競馬で勝つって、本当に難しいです」と苦悩を吐露したこともあった。それだけにGIを意識させるパートナーの出現は、復活への起爆剤になるはずだ。 管理する高橋祥調教師にとっては03年根岸S(サウスヴィグラス)以来17年ぶりのJRA重賞制覇。「〔1〕枠だと知った瞬間、神のお告げかなと。これは(ハナに)行かなきゃと思った」と周囲を笑わせ、「チャカチャカしていたけど、目が落ち着いていたので行っても大丈夫と話していた。いいバネがありますね」と素質に改めてほれ込んだ。 今後のローテーションは未定だが、春の最大目標は桜花賞になる見込みだ。ハナを切れば3戦3勝。その逃げ脚は同じ芦毛のディープインパクト産駒で、世界を相手に香港カップとイスパーン賞を制した叔父エイシンヒカリを思い起こさせる。「気性が前向きでギアもある。テンションが高くなりがちなので、抑えながらやってきたいですね」。大知とカナの名コンビは、さらなる大舞台で笑顔をはじけさせるつもりだ。 (漆山貴禎)スマイルカナ 父ディープインパクト、母エーシンクールディ、母の父ディストーティドヒューマー。芦毛の牝3歳。美浦・高橋祥泰厩舎所属。北海道新ひだか町・木田牧場の生産馬。馬主は岡田繁幸氏。戦績4戦3勝。獲得賞金5281万2000円。重賞は初勝利。フェアリーSは高橋祥泰調教師、柴田大知騎手ともに初勝利。馬名は「笑顔+人名」。★13日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら
2020年1月14日(火) 05:04

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【東西現場記者走る】ワーケア、ド迫力!
 ホープフルSの勝ち馬を探すGI連載を担当する東京サンスポの板津雄志記者(40)は連載3日目は栗東から美浦へ移動し、関東馬の追い切りに目を凝らした。新馬、アイビーSを勝った2戦2勝のワーケアは調教評価で最高の『S』。抜群の動きもさることながら、血の勢いも感じるハーツクライ産駒の感触を、陣営に直撃した。 美浦の朝は気温3~4度の寒さ。油断すると体調を崩しそうだ。調教スタンドの食堂でそばを食べて体を温めていたところ、目当ての人がやってきた。新馬戦、アイビーSをともに圧勝したワーケアを担当する森厩務員だ。桜花賞馬アユサンにも携わった腕利きに、どんな馬なのかを聞いた。 「検疫に入ってきたとき、顔を見て“雰囲気があるな”と。アユサンもそうだったけど、きれいな顔をしている。あと、この馬には度胸がある。周りの馬が暴れても気にしないし、ドッシリと構えている。口取り写真のときも動じないんだ」 なるほど、ハンサムなうえに、2歳馬離れした精神力があるのか。デビュー連勝は東京だったが、舞台が中山に替わり、スタンド前発走であっても問題はなさそうだ-とうなずいているうちに、ワーケアがWコースに登場だ。 朝日杯FS、有馬記念とGI連勝中で血の勢いを感じるハーツクライ産駒。総じてリスグラシューのような細身でスラッとしたイメージだが、ワーケアは肉付きがいい馬体で数字以上(前走486キロ)の迫力。特にトモ(後肢)のボリュームがすごい。 追い切りでは抜群のキック力を披露。3頭併せの最後方から内に潜り込み、馬なりで中フォアシュピール(新馬)、外ムスコローソ(2勝クラス)を手応えで圧倒して併入に持ち込んだ。5ハロン65秒6-12秒5の時計も文句なし。森厩務員は「前2戦より緩さも少しずつ解消して、しっかりしてきているよ」と言い残して愛馬を迎えに行った。 手塚調教師も「過去2戦と比べても、中身の濃い調教ができた。かなりいいポテンシャルも持っていると思う」と仕上がりに自信の表情。初の右回りにも「コーナリングは、調教の感じなら心配しないでいい」ときっぱり言う。そして、このGIに挑む上で、ある馬の名も口にした。 「ブルトガングは(春に)ワーケアと入厩したのが一緒で、調教のパートナーだった。あの子も、無事だったらこの場所で走っていたはず」 その僚馬は姉に桜花賞馬グランアレグリアを持つ超良血だが、6月東京の新馬戦を勝ち上がった後に病気で急死した。志半ばでこの世を去った友のぶんまで-。ワーケアにはGI制覇、そして来年のクラシックへ夢が広がる走りを期待したくなった。(板津雄志)★ホープフルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年12月26日(木) 05:11

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【阪神カップ】桜花賞馬グランアレグリアが古馬蹴散らし貫禄V
 12月21日の阪神11Rで行われた第14回阪神カップ(3歳以上オープン、GII、芝1400メートル、18頭立て、1着賞金=6700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気グランアレグリア(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が中団から直線はインから抜群の伸び脚を発揮、NHKマイル5着から桜花賞馬が見事に復活Vを果たした。タイムは1分19秒4(良)。 5馬身差の2着にはフィアーノロマーノ(3番人気)、さらにアタマ差遅れた3着にメイショウショウブ(10番人気)が続き、ラストランとなった2015年の桜花賞馬レッゴードンキ(5番人気は)は4着だった。 阪神Cを勝ったグランアレグリアは、父ディープインパクト、母タピッツフライ、母の父タピットという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は6戦4勝。重賞は2018年サウジアラビアRC・GIII、19年桜花賞・GIに次いで3勝目。 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 グランアレグリア)「調教は乗っていなかったけど、返し馬でいい状態だったので自信を持って乗りました。彼女の反応には少し驚いた。ゴーカートみたいだった。内から馬の間を突いてすごい脚を使った。力が違いましたね」★「阪神C」の着順&払戻金はこちら
2019年12月21日() 15:55

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

桜花賞過去10年の結果

2019年4月7日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2018年4月8日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2017年4月9日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

桜花賞のデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝1600m

牝馬クラシック第一弾。外回りコースに移行した2007年以降、9頭の優勝馬を送り出している前走チューリップ賞組が最有力ステップだが、チューリップ賞1~2着馬の成績は【5.4.2.13】。大半の馬が上位人気馬であることを勘案すれば、信頼度&配当妙味は「並以下」と言わざるを得ない。対照的にチューリップ賞で1~2番人気に支持されていた馬は、前走着順にかかわらず【7.6.2.7】という高値安定の成績を残している。つまり、前走着順よりも前走人気のほうが桜花賞の成績に直結しやすいということである。レースの行われる阪神外回り芝1600mは、高低差が大きいゆえに、キレとスピードだけではなく、タフさも要求されるコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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桜花賞ステップレース

2020年3月20日() 中山競馬場/芝1800m
2020年3月15日() 阪神競馬場/芝1400m
2020年3月7日() 阪神競馬場/芝1600m
2020年2月15日() 東京競馬場/芝1600m
あと18日

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

桜花賞の歴史と概要


2016年の優勝馬ジュエラー

皐月賞東京優駿日本ダービー)、菊花賞優駿牝馬オークス)とともに“3歳クラシック”の一角を成すレースであり、牝馬3冠の1冠目に数えられる。仕上がりの早さとスピード能力が問われる一戦で、過去に多くの快速牝馬たちが栄冠を勝ち取ってきた。この桜花賞、約1カ月半後に開催されるオークス、秋に行われる秋華賞(このレースはクラシック外)の3タイトルをものにし“牝馬3冠”の称号を手にしたのは、メジロラモーヌ(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(2010年)、ジェンティルドンナ(2012年)の4頭が存在する。第35回(1975年)は単勝支持率88%で1.1倍の断然人気を集めたテスコガビーが、2着に1.9秒という桜花賞史上最大着差をつけて勝利。この圧勝劇は、実況を担当した関西テレビの杉本清アナウンサーの「後ろからはなんにも来ない」という名調子とともに、今も語り草となっている。第50回(1990年)の勝ち馬アグネスフローラ、第53回(1993年)の勝ち馬ベガは、繁殖にあがってからも優秀な産駒を輩出し、G1ホースの母となった。阪神競馬場が改修されて直線距離が延びてからは鮮烈な追い込み勝ちも見られるようになり、第69回(2009年)のブエナビスタ、第74回(2014年)のハープスター、第76回(2016年)のジュエラーらが、目の覚めるような直線一気を決めて先頭でゴール板を駆け抜けている。

▼2014年のハープスターは最後方から直線で他の17頭をごぼう抜きし優勝。

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桜花賞昨年のBIGヒット予想家

去年の桜花賞を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2019年04月07日(日) 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 83 
31,810円 508,960円
Lv 110 
5,700円 285,000円
Lv 97 
31,810円 159,050円
Lv 83 
31,810円 159,050円
Lv 115 
31,810円 159,050円
Lv 100 
31,810円 159,050円
Lv 95 
31,810円 159,050円
Lv 90 
3,110円 155,500円
Lv 80 
1,410円 141,000円
Lv 107 
4,410円 132,300円
Lv 81 
4,410円 132,300円
Lv 88 
1,280円 128,000円
Lv 114 
31,810円 127,240円
Lv 85 
31,810円 127,240円
Lv 103 
5,990円 119,800円
Lv 118 

31,810円
5,700円
117,310円
Lv 93 

31,810円
5,700円
97,820円
Lv 82 
31,810円 95,430円
Lv 81 
31,810円 95,430円
Lv 93 
4,410円 88,200円

桜花賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2020年2月2日(
根岸ステークス  G3
シルクロードS  G3

競馬番組表

2020年2月1日(
1回東京1日目
2回京都1日目
1回小倉5日目
2020年2月2日(
1回東京2日目
2回京都2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 アーモンドアイ 牝5
90,211万円
2 スワーヴリチャード 牡6
89,132万円
3 オジュウチョウサン 牡9
66,681万円
4 ブラストワンピース 牡5
57,236万円
5 マカヒキ 牡7
56,210万円
6 キセキ 牡6
55,914万円
7 ワグネリアン 牡5
49,274万円
8 サートゥルナーリア 牡4
43,273万円
9 フィエールマン 牡5
42,004万円
10 サングレーザー 牡6
41,309万円
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3歳
1 サリオス 牡3
11,145万円
2 コントレイル 牡3
11,127万円
3 レシステンシア 牝3
10,271万円
4 タイセイビジョン 牡3
8,586万円
5 サンクテュエール 牝3
5,746万円
6 マイラプソディ 牡3
5,646万円
7 マイネルグリット 牡3
5,467万円
8 ビアンフェ 牡3
5,447万円
9 プリンスリターン 牡3
5,311万円
10 スマイルカナ 牝3
5,281万円
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