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桜花賞 G1   日程:2019年4月7日() 15:40 阪神/芝1600m

レース結果

桜花賞 G1

2019年4月7日() 阪神/芝1600m/18頭

本賞金:10,500万 4,200万 2,600万 1,600万 1,050万


レコード:1分31秒9
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 8

グランアレグリア

牝3 55.0 C.ルメー  藤沢和雄 476(-6) 1.32.7 3.4 2
2 8 16

シゲルピンクダイヤ

牝3 55.0 和田竜二  渡辺薫彦 458(+6) 1.33.1 2 1/2 20.0 7
3 2 4

クロノジェネシス

牝3 55.0 北村友一  斉藤崇史 434(-4) 1.33.1 クビ 5.7 3
ラップタイム 12.2 - 11.1 - 12.1 - 12.3 - 11.7 - 10.8 - 11.0 - 11.5
前半 12.2 - 23.3 - 35.4 - 47.7 - 59.4
後半 57.3 - 45.0 - 33.3 - 22.5 - 11.5

■払戻金

単勝 8 340円 2番人気
複勝 8 170円 2番人気
16 400円 6番人気
4 200円 3番人気
枠連 4-8 3,110円 12番人気
馬連 8-16 4,410円 12番人気
ワイド 8-16 1,280円 12番人気
4-8 420円 3番人気
4-16 1,410円 15番人気
馬単 8-16 5,700円 19番人気
3連複 4-8-16 5,990円 17番人気
3連単 8-16-4 31,810円 84番人気

桜花賞のニュース&コラム

[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!皐月賞(3)ダノンキングリー
競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われる皐月賞の出走予定馬のなかから、有力視されている3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、その扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。 先週はくりーくプロがG1桜花賞を◎○▲でパーフェクト的中!さらには岡村信将プロ、サラマッポプロも◎グランアレグリアできっちりとGET! 今週も凄腕予想家たちの見解にご注目ください!! ・ダノンキングリー  岡村信将 前走の共同通信杯は掛け値なしのスーパーラップでした。能力を十分に出し切って、直線では3着以下を引き離す一方だったG1ホース(アドマイヤマーズ)を、ムチを入れることなく捉えて突き放してしまったのですから驚く他ありません。 ただ、皐月賞馬に要求されるラップは、その共同通信杯とはまったく違うモノなんですよね。ならば中山芝1600m・ひいらぎ賞(500万下)の勝ち方を、どのように評価するかが大きなポイントになってくるところでしょう。  サラマッポ 走法、馬体ともに柔軟性が目立ち、いかにも切れるディープ産駒という印象。前走のような、上がりを要求される流れは滅法得意といえますね。その分、スタミナ面では不安が残り、距離延長の今回は割引が必要かと。先に指摘の柔らかさから、血統の割にはパワーも感じられず、道悪適性にも疑問符が付きます。実績、血統から人気になりそうな今回は、軽視したいタイプに分類される一頭ではないでしょうか。  くりーく 新馬戦時は調教もパドックもまだ重い感じがあった馬ですが、使われるごとに馬体も締まってきて走りも素軽くなってきている印象ですね。ゆったりとしたローテーションで使われていて、この中間もこれまで通りの調教内容できています。1週前追い切りの動きを見ても、併せ馬でビッシリ追われて先着と順調。東京だとパドックでテンションが高めになるところがありますが、中山の時は落ち着いていたので、前走以上に落ち着いてレースに臨むことができそうですね。  豚ミンC 2走前が外々を回ってあっさり差し切る強い内容だったので、前走くらいは走っても不思議ではありませんでした。今回の中山2000mでは、前走同様スローになった場合、切れ味が鋭いので差し切りもありえそうです。ただ、逆にハイペースになった場合、外々を回っていては上位に来れるかどうか。正直、そのイメージは湧きません。どちらかというと、スローになると予想した場合に、重い印を打つことになる馬ではないでしょうか。  伊吹雅也 傾向面からは、マイラーと大型馬が強いレースなので、前走の馬体重が454kgどまりだった点は気掛かりですね。「“JRA、かつ1600m、かつ重賞のレース”において連対経験がない、かつ前走の馬体重が490kg未満だった馬」は2012年以降[2-1-0-57](複勝率5.0%)と安定感を欠いています。この馬だけでなく、メイショウテンゲン、ランスオブプラーナといった前哨戦の勝ち馬も、過信禁物と見るべきでしょう。 ・おまけ 「前走の馬体重は488kgで、今年のメンバー構成なら『馬格がある』と言っても良い部類。まだキャリア2戦で、人気がなければ積極的に狙ってみたい一頭」(伊吹雅也プロ)とのシュヴァルツリーゼへのコメントも聞かれました。  ←皐月賞(1)サートゥルナーリア編はこちら ←皐月賞(2)アドマイヤマーズ編はこちら ●今回登場のプロ予想家陣紹介 サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルを武器に、近12年中10年で年間プラス収支を達成している。プロデビュー以降12年間のトータル回収率は108%、収支は+340万超を記録中。No.1のスガダイとともに押しも押されぬツートップとして「競馬プロ予想MAX」をけん引する。 伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。 岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。先週は土曜阪神12R◎ナムラシンウチの単勝1点1万円勝負的中で、106万6,000円払戻しのホームランを披露!! 豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。直近のスマッシュヒットには、3/30阪神2R◎モルトグランデ(単勝188.6倍)の単複的中など。 くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。先週のG1桜花賞では、◎○▲パーフェクト的中と目下絶好調! Presented by 『競馬プロ予想MAX』 ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う! プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。 【プロ予想家の提供する予想】 1.予想印(◎◯▲△×)による評価 2.コメントで予想根拠を提示※1 3.資金配分をした買い目(予算最大1万円) ※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。 【予想例】いっくんプロの皐月賞予想 3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し! 「競馬プロ予想MAX」には総勢33名のウマニティ公認プロ予想家がいます! プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。 まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。 >>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<
2019年4月12日(金) 21:17

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[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!皐月賞(2)アドマイヤマーズ
競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われる皐月賞の出走予定馬のなかから、有力視されている3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、その扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。 先週はくりーくプロがG1桜花賞を◎○▲でパーフェクト的中!さらには岡村信将プロ、サラマッポプロも◎グランアレグリアできっちりとGET! 今週も凄腕予想家たちの見解にご注目ください!! ・アドマイヤマーズ  伊吹雅也 この馬に関しては、コース替わりを不安視されそうですが、2012年以降の3着以内馬21頭中18頭は「“JRA、かつ1600m、かつ重賞のレース”において連対経験がある馬」「前走の馬体重が490kg以上だった馬」のいずれかに該当していました。要するに、近年の皐月賞で好走した馬の大半は、マイラーか大型馬なんです。この馬は馬格こそ物足りないものの、マイル実績は十分。年明けの重賞で連対している点などを含め、特に不安要素が見当たりません。  サラマッポ 首の使い方が上手く、ストライドの大きな走法。加えてダイワメジャー産駒ということで、しぶとさが最大の長所というタイプ。上がり勝負でキレ負けした前走からも、今回は長所のしぶとさを生かすレース運びが期待できます。G1勝ちの実績通りに能力的には今回のメンバーに入っても上位。レース運びや能力から、ここでも馬券圏内の可能性は高そうです。あとは、前走の負けによる人気低下を願うばかりですが。  くりーく 前走の共同通信杯時は、コラムの中でもコメントしていたのですが、これまでの調教内容と違ってすべて単走馬なりでの調整でした。その前の朝日杯FSからも中途半端な間隔で、皐月賞のステップとしても間隔が空いてしまい、こちらも中途半端。使った意味としては、関東への輸送と東京競馬場を経験させるということぐらいしか考えられない、そんなローテーションに映ります。その共同通信杯のパドックでは、これまでで一番テンションが高くイレ込み気味。馬なりだけの調教であれだけテンションが上がってしまっていたことを考えると、一度輸送を経験しているとはいえ、今回も当日のイレ込みには注意が必要かもしれません。この中間は、乗り込み量豊富で、2週前、1週前と強めに追われて2歳時のような調教内容に戻ってきており、過程としては順調な印象。ただ、朝日杯FS時よりも行きたがる面が強くなってきている感じがあって、レース前、レース中とこれまで以上に気性面への警戒が必要になってきそうです。  豚ミンC 中山2000mということで、まず先行できるのは大きな武器ですね。ですが、どスローの瞬発力勝負だともっと切れる馬がいるので、前にいたとしても少し分が悪くなりそうです。早めに仕掛けていくか、ハイペースを前から粘りこむ競馬になれば、上位にくると思っていますが。父ダイワメジャーも、ハイペースを早めに抜け出してそのまま押し切るという“最も強い競馬”を得意としていましたしね。  岡村信将 多くの方が意外に思うかも知れませんが、ラップギア的には完全に瞬発力の馬です。キタサンブラックが瞬発力の馬というのと同じぐらい意外でしょうか。父・ダイワメジャーの半妹であるダイワスカーレット的な強さを持っていますね。少なくとも菊花賞前までは距離の心配はありません。このタイプの瞬発馬は柔軟に距離をこなします。 前走の共同通信杯ではダノンキングリーに切れ負けしてしまいましたが、あれは勝った馬が凄過ぎました。アドマイヤマーズ自身もG1馬の名に恥じない走りは見せているので、その敗戦を理由に評価を落とす必要はありません。ただ、瞬発力の馬であるだけに、それだけに皐月賞向きとは言えなくなってしまうのです。皐月賞は瞬発力を競うレースではありませんので。   ⇒皐月賞(3)ダノンキングリー編 に続く ←皐月賞(1)サートゥルナーリア編はこちら ●今回登場のプロ予想家陣紹介 サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルを武器に、近12年中10年で年間プラス収支を達成している。プロデビュー以降12年間のトータル回収率は108%、収支は+340万超を記録中。No.1のスガダイとともに押しも押されぬツートップとして「競馬プロ予想MAX」をけん引する。 伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。 岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。先週は土曜阪神12R◎ナムラシンウチの単勝1点1万円勝負的中で、106万6,000円払戻しのホームランを披露!! 豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。直近のスマッシュヒットには、3/30阪神2R◎モルトグランデ(単勝188.6倍)の単複的中など。 くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。先週のG1桜花賞では、◎○▲パーフェクト的中と目下絶好調! Presented by 『競馬プロ予想MAX』 ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う! プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。 【プロ予想家の提供する予想】 1.予想印(◎◯▲△×)による評価 2.コメントで予想根拠を提示※1 3.資金配分をした買い目(予算最大1万円) ※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。 【予想例】いっくんプロの皐月賞予想 3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し! 「競馬プロ予想MAX」には総勢33名のウマニティ公認プロ予想家がいます! プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。 まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。 >>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<
2019年4月12日(金) 19:18

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[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!皐月賞(1)サートゥルナーリア
競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われる皐月賞の出走予定馬のなかから、有力視されている3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、その扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。 先週はくりーくプロがG1桜花賞を◎○▲でパーフェクト的中!さらには岡村信将プロ、サラマッポプロも◎グランアレグリアできっちりとGET! 今週も凄腕予想家たちの見解にご注目ください!! ・サートゥルナーリア  豚ミンC 前走のホープフルSはメンバーレベルに「?」が付くものの、スケール感たっぷりの余裕のある走りでした。道中もうまく立ち回ってもらっていたので、“直線で脚があるのは当たり前”というレース運びではありましたが、それをふまえてもバネがありいい走り方でした。今回は相手が強化されますが、体調面さえまともなら簡単には崩れないのでは!?  伊吹雅也 傾向面の話をさせてもらうと、皐月賞は年明け以降の戦績を重視したい一戦です。「“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において連対経験がない、かつ“弥生賞”において4着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-0-0-57](複勝率0.0%)と苦戦しています。前年のホープフルSから直行した2017年のレイデオロも5着どまりでしたよね。2歳の重賞と3歳の重賞ではレースの流れが違いますし、これを経験していないのは大きな不安要素。調教技術の進歩もあり、この馬自身のコンディションを心配する必要はないと思いますが、3歳の重賞で揉まれてきたライバルたちを上回れるかどうかはまた別の話です。「好走されたら仕方ない」と割り切って無印にするのもひとつの手でしょう。  くりーく デビューから3連勝中で、1戦ごとに間隔を空けて使われきていますね。前走は初めての関東圏でのレースだったわけですが、これまでと変わらずパドックでは落ち着いた姿を見せていました。レース前に気性面の心配をしなくてもいい点は大きいと思いますね。こちらも初めてだったコーナー4つの競馬も、スタートから出していって折り合いもついていました。コーナー2つのコースよりも合っている印象で、中山2000mという舞台は良いでしょう。この中間は、1週前追い切りをルメール騎手騎乗で追い切られ、折り合いもしっかりとついた走りを見せ、好状態をアピール。2週前追い切りで行きたがる面を覗かせた点は少し気掛かりではありますが、おそらく杞憂に終わるでしょう。ここまで乗り込み量も豊富ですし、状態面、気性面と問題はなさそうです。  岡村信将 デビューから3戦すべてが楽勝で、まったく底が見えないまま皐月賞を迎えることになった超素質馬ですね。とくにホープフルSは(それまでの2戦より)厳しい流れだったのですが、それでも余裕を持って好位を追走。2歳6月の時点でグランアレグリアと並び早々に最高級の評価を与えていた馬だったのですが、それでも手綱を持ったまま楽勝してしまった事に改めて驚かされました。相手関係はともかく、仮にもG1。芝のG1でここまでの楽勝は、過去にもちょっと記憶に無いぐらいです。 ただし、皐月賞というレースは3歳クラシック戦線において特殊なレースです。言うなれば、スローからの瞬発力勝負になりやすい新馬戦から、少頭数のオープン特別やG2、G3を経て、究極の瞬発力勝負であるダービーに至るまで、クラシック戦線の主要レースはほぼすべてが瞬発力を競うレースなのです。 そういった中にあって、皐月賞だけは瞬発力を競うレースではありません。古馬G1に多く見られるタイプの、末脚の持続力を問われるタイプのレース。瞬発特化のラップしか見せていないサートゥルナーリアは、瞬発力を削がれる流れになった場合、(瞬発力はオプション的な能力として)基礎能力だけでどれだけの走りができるのかという観点になってくると思います。  サラマッポ 全身を使った効率の良い走法で、かなりの能力を感じる馬ですね。持久力が問われるレースは未経験ですが、胸の深さがありスタミナ勝負も望むところかなと。太い首を見てもわかるように、ロードカナロア譲りの豊富な筋肉量を誇りますし、仮に道悪などのパワーを要する条件でも力を出せると思いますよ。断然の1番人気が予想されますが、逆らえない印象ですね。 ⇒皐月賞(2)アドマイヤマーズ編 に続く ●今回登場のプロ予想家陣紹介 サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルを武器に、近12年中10年で年間プラス収支を達成している。プロデビュー以降12年間のトータル回収率は108%、収支は+340万超を記録中。No.1のスガダイとともに押しも押されぬツートップとして「競馬プロ予想MAX」をけん引する。 伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。 岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。先週は土曜阪神12R◎ナムラシンウチの単勝1点1万円勝負的中で、106万6,000円払戻しのホームランを披露!! 豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。直近のスマッシュヒットには、3/30阪神2R◎モルトグランデ(単勝188.6倍)の単複的中など。 くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。先週のG1桜花賞では、◎○▲パーフェクト的中と目下絶好調! Presented by 『競馬プロ予想MAX』 ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う! プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。 【プロ予想家の提供する予想】 1.予想印(◎◯▲△×)による評価 2.コメントで予想根拠を提示※1 3.資金配分をした買い目(予算最大1万円) ※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。 【予想例】いっくんプロの皐月賞予想 3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し! 「競馬プロ予想MAX」には総勢33名のウマニティ公認プロ予想家がいます! プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。 まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。 >>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<
2019年4月12日(金) 17:40

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桜花賞11着ノーワンが凱旋門賞登録へ
 フィリーズR勝ち馬で桜花賞11着のノーワン(栗・笹田、牝3)が凱旋門賞(10月6日、仏パリロンシャン、GI、芝2400メートル)の1次登録を行うことが11日、分かった。同馬はクラブ法人ニューワールドレーシングによるオーナーズクラブの所有馬(筆頭名義は藤田好紀氏)で、ホームページで「選択肢のひとつ」として登録プランを発表。オークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)の結果や、その後の状態を踏まえて判断するとしている。★ノーワンの競走成績はこちら
2019年4月12日(金) 05:00

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桜花賞のニュースをもっと見る >

【桜花賞】キーマンズトーク・北村友一騎手
 ’19春のクラシックが開幕する。7日に阪神競馬場で行われる牝馬1冠目の「第79回桜花賞」(GI、芝1600メートル)は4連勝中のダノンファンタジーが人気になっているが、逆転へ最も近い位置にいるのがクロノジェネシスだ。騎乗するのは先週の大阪杯(アルアイン)で悲願のJRA・GI制覇を果たした北村友一騎手(32)。勢いのままに、唯一の土をつけられた阪神JFのリベンジだ。 --ここまで4戦3勝・2着1回の好成績。阪神JFでダノンファンタジーに敗れたあと、前走のクイーンCは上がり3F33秒1の切れ味を見せての重賞初制覇だった 北村友一騎手「阪神JFで出遅れてしまったので、意識的にゲートを出して行った。道中もしっかりとコントロールすることができたし、ラストも、この馬らしい瞬発力を発揮してくれたと思うよ」 --2月上旬の前走から、本番へじっくり間隔を空け仕上げてきた 「前走は前哨戦ということで100%の状態ではなかったけど、いい勝ち方。そんな状態で勝ってくれたので、ポテンシャルの高さを感じたし、今週の追い切りでさらにその思いは強くなった。とにかくここへきて、馬が良くなっている手応えがある」 --3日の最終追いは栗東CWコースで併走馬を2馬身追走して、内から楽な手応えで半馬身先着した 「1週前の感触も良かったけど、今週は行きっぷりが抜群。馬がしっかりしてきたし、元気が良くて、馬場に入るときの仕草からしても活気があったから。前走とは格段に違う雰囲気だった」 --ここまで準パーフェクトの内容。セールスポイントは 「馬体は(430キロ台と)決して大きくはないけど、いい瞬発力があるところだろう。それと、最後まで一生懸命に走ってくれるところかな」 --そんなストロングポイントを生かして、ダノンファンタジーへのリベンジを果たしたい 「もちろん、その思いは強いけど、今回は桜花賞だから。先行勢も手強いし、しまいのいい馬も加わってくる。ダノンファンタジー1頭がライバルではないからね」 --先週の大阪杯はアルアインでJRA・GI初制覇を果たした 「いろいろな方からGIを勝ったことに対するお祝いの言葉をいただいて、とてもうれしかったし、レース直後よりも、だんだん実感が湧いてきましたね」 --その勢いのまま、実績馬でクラシックに挑めるのは大きい。一気に2週連続GI制覇の大きなチャンス 「とにかく、この馬の最大の武器である瞬発力を生かす競馬ができればと思う。そのためにも道中、自分自身がしっかりエスコートできるかどうかにかかっているでしょう」■きたむら・ゆういち 1986年10月3日生まれ。32歳。滋賀県出身。2006年3月1日に栗東・田島良保厩舎からデビューし、現在はフリー。08年にデイリー杯2歳S(シェーンヴァルト)でJRA重賞初勝利をあげ、先週3月31日の大阪杯をアルアインで制し、JRA・GI初制覇を飾った。JRA通算8253戦669勝。うち重賞17勝。身長1メートル64、体重51キロ、血液型A。(夕刊フジ)★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年4月4日(木) 11:03

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【桜花賞】厩舎の話
 アウィルアウェイ・高野調教師「イレ込まないようにソフト調整。追い切りでも我慢は利いた」 アクアミラビリス・吉村調教師「思ったような調整ができた。阪神外回りは合っている」 エールヴォア・橋口調教師「追い切りではスッと反応した。いい脚の持続性を生かしたい」 グランアレグリア・藤沢和調教師「輸送もコース経験もあるし、能力は高い。スタートがカギ」 クロノジェネシス・斉藤崇調教師「体がしっかりしてきた。折り合いをつけて瞬発力を生かす」 シェーングランツ・藤沢和調教師「前走の追い切りではもたついたが、今回はしっかり走れた」 シゲルピンクダイヤ・渡辺調教師「しっかりした脚取りで上積みがありそう。決め手は通用」 ジュランビル・寺島調教師「マイルになるが、折り合い面は問題ない。カイバも食べている」 ダノンファンタジー・猿橋助手「テンション、操作性が良くなっている。もう大丈夫だ」 ノーブルスコア・藤原英調教師「順調にメニューを消化して良化。もちろん逆転を期待する」 ノーワン・笹田調教師「ちょうどいい追い切り。前走はいい勝負根性を見せてくれた」 ビーチサンバ・福永騎手「スピードの持続力がセールスポイント。前走より格段にいい状態だ」 フィリアプーラ・菊沢調教師「中間も順調で成長している。輸送して環境が変わるのがカギ」 プールヴィル・秋山騎手「距離延長がカギ。操縦性の高さと性格の良さで頑張ってほしい」 ホウオウカトリーヌ・大野騎手「いい状態。パンパンの良馬場で好位で脚がたまれば」 ルガールカルム・田村調教師「調整過程はNHKマイルCを勝ったメジャーエンブレムと同じ」 レッドアステル・国枝調教師「早めに栗東入りし、環境にも順応。追い切りでも楽に動けた」(夕刊フジ)★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年4月4日(木) 10:59

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【桜花賞】メイショウケイメイ好調キープ
 フィリーズレビュー5着のメイショウケイメイは、古川騎手を背に栗東坂路で単走。前半は15秒0-13秒5とゆったりだったが、小気味いいフットワークで徐々にペースアップし、ラスト2Fを11秒7-12秒2でまとめた。高いレベルで好調をキープしている。 「54、55秒程度を予定していたが、けいこは走るから時計が出る。小柄でもカイバは食べているし、状態はいい。距離のことは今さら言っても仕方がない。内めの枠がほしい」と、南井調教師は上位進出を狙っている。(夕刊フジ)★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年4月4日(木) 10:57

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【桜花賞】ダノンファンタジー“桜”冠OK!
 桜花賞の追い切りが3日、東西トレセンで行われた。栗東では、阪神JFの勝ち馬で前哨戦のチューリップ賞を快勝したダノンファンタジーが芝コースで5ハロン62秒5-11秒4を余裕の手応えで計時。騎乗した川田騎手も「いい準備ができました」と自信をみせた。坂路で追い切られたアクアミラビリスがラスト1ハロン12秒3と鋭く伸び、調教評価で最高の『S』となった。枠順はきょう確定。金曜発売は行われない。 あふれる闘志を内に秘め、2歳女王が優雅なフットワークで栗東のターフを駆け抜けた。ダノンファンタジーは、桜の女王戴冠へ順調そのもの。最終リハを終えた川田騎手が、うなずいた。 「1週前は走る気持ちがより強く、当週はやりすぎないように。きょうも、走る気持ちは強かったですが、よく我慢していましたし、いい準備ができました」 最終追い切りは芝コースでゆったりとした入り。走り始めに一瞬首を上げて行きたがったがすぐに落ち着き、人馬の呼吸を合わせた。馬なりのまま直線に向くと、スピードに乗りながらも気持ちよさそうに走りきり、5ハロン62秒5-11秒4。ポイントの1つだったテンション面も、良好なまま本番へ向かえそうだ。 1週前の3月27日には、CWコースで6ハロン78秒4-12秒8の快時計。中内田調教師は「先週のはガスがたまっていて、それを発散するような感じ」と振り返った。1週前に負荷をかけ、当週は軽めという予定通りの調整で「きょうはジョッキーと最後のコンタクトを取ってもらって、我慢するところと伸ばすところを確認してもらった」と満足げに語った。 快勝した前哨戦のチューリップ賞を含め、近4走は全て馬体重460キロでの出走。成長力は気になるが、川田騎手は「体の中身はよくなってきていますし、体重が増えていないことは気にしていません」。今回はキャリアで唯一、土をつけられたグランアレグリアと新馬戦以来の再戦だが「新馬戦は負けることがないと思っていましたが、ものすごく強い馬がいてびっくりしました。久しぶりに、しかもGIで戦えることは、こちら側も楽しみにしています」とひと回り大きくなった姿を見せつけるつもりだ。 「健康で、いい状態を保っています。それをレースまでキープできれば」とトレーナー。世代のトップを走り続けてきたファンタジーが、桜舞う仁川で改めて最強を証明する。 (山口大輝)★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年4月4日(木) 05:09

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4月7日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv115 

5,990円
4,410円
40,350円
Lv111 
340円 10,200円
Lv109 
200円 200円
Lv109 
31,810円 159,050円
Lv108 
5,990円 59,900円

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桜花賞過去10年の結果

2018年4月8日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2017年4月9日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重
2016年4月10日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ジュエラー M.デムーロ 1:33.4 5.0倍 98.1
2着 シンハライト 池添謙一 ハナ 4.9倍 98.1
3着 アットザシーサイド 福永祐一 1 3/4 36.9倍 95.8

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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桜花賞のデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝1600m

牝馬クラシック第一弾。外回りコースに移行した2007年以降、9頭の優勝馬を送り出している前走チューリップ賞組が最有力ステップだが、チューリップ賞1~2着馬の成績は【5.3.2.12】。大半の馬が上位人気馬であることを勘案すれば、信頼度&配当妙味は「並以下」と言わざるを得ない。対照的にチューリップ賞で1~2番人気に支持されていた馬は、前走着順にかかわらず、【7.6.2.5】という高値安定の成績を残している。つまり、前走着順よりも前走人気のほうが桜花賞の成績に直結しやすいということである。レースの行われる阪神外回り芝1600mは、高低差が大きいゆえに、キレとスピードだけではなく、タフさも要求されるコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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桜花賞ステップレース

2019年3月16日() 中山競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 4 コントラチェック 丸山元気 1:47.4 2.8倍 97.1
2着 7 エールヴォア M.デムーロ 2 1/2 2.3倍 94.5
3着 10 ランブリングアレー 浜中俊 ハナ 17.3倍 94.5
4着 2 シャドウディーヴァ 岩田康誠 1 3/4 9.9倍 92.5
5着 8 ジョディー 吉田豊 1 1/4 29.4倍 91.2
2019年3月10日() 阪神競馬場/芝1400m
天候: 馬場:稍重
1着 1 ノーワン 坂井瑠星 1:22.0 46.3倍 92.0
1着 6 プールヴィル 秋山真一郎 1:22.0 6.3倍 92.0
3着 15 ジュランビル 松若風馬 1/2 13.1倍 91.1
4着 10 イベリス 浜中俊 アタマ 18.6倍 91.1
5着 9 メイショウケイメイ 古川吉洋 3/4 12.4倍 90.2
2019年3月10日() 中山競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 12 ルガールカルム 三浦皇成 1:34.4 3.5倍 93.3
2着 13 レッドアステル 戸崎圭太 3/4 6.3倍 92.6
3着 10 ユナカイト 津村明秀 6.9倍 90.3
4着 11 スマイルスター 松山弘平 1 3/4 52.9倍 88.0
5着 15 ネリッサ 石川裕紀人 ハナ 42.3倍 88.0
2019年3月2日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 1 ダノンファンタジー 川田将雅 1:34.1 1.3倍 93.9
2着 13 シゲルピンクダイヤ 和田竜二 17.2倍 92.4
3着 7 ノーブルスコア 福永祐一 ハナ 34.1倍 92.4
4着 12 ドナウデルタ 北村友一 アタマ 26.0倍 92.4
5着 6 シェーングランツ 武豊 1 3/4 4.5倍 90.1
2019年2月11日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 9 クロノジェネシス 北村友一 1:34.2 2.1倍 91.1
2着 6 ビーチサンバ 福永祐一 クビ 3.2倍 91.1
3着 4 ジョディー 武藤雅 1/2 28.4倍 90.3
4着 7 カレンブーケドール 戸崎圭太 クビ 8.5倍 89.6
5着 2 レッドベルディエス F.ブロンデル 1 3/4 12.8倍 87.3

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

桜花賞の歴史と概要


2016年の優勝馬ジュエラー

皐月賞東京優駿日本ダービー)、菊花賞優駿牝馬オークス)とともに“3歳クラシック”の一角を成すレースであり、牝馬3冠の1冠目に数えられる。仕上がりの早さとスピード能力が問われる一戦で、過去に多くの快速牝馬たちが栄冠を勝ち取ってきた。この桜花賞、約1カ月半後に開催されるオークス、秋に行われる秋華賞(このレースはクラシック外)の3タイトルをものにし“牝馬3冠”の称号を手にしたのは、メジロラモーヌ(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(2010年)、ジェンティルドンナ(2012年)の4頭が存在する。第35回(1975年)は単勝支持率88%で1.1倍の断然人気を集めたテスコガビーが、2着に1.9秒という桜花賞史上最大着差をつけて勝利。この圧勝劇は、実況を担当した関西テレビの杉本清アナウンサーの「後ろからはなんにも来ない」という名調子とともに、今も語り草となっている。第50回(1990年)の勝ち馬アグネスフローラ、第53回(1993年)の勝ち馬ベガは、繁殖にあがってからも優秀な産駒を輩出し、G1ホースの母となった。阪神競馬場が改修されて直線距離が延びてからは鮮烈な追い込み勝ちも見られるようになり、第69回(2009年)のブエナビスタ、第74回(2014年)のハープスター、第76回(2016年)のジュエラーらが、目の覚めるような直線一気を決めて先頭でゴール板を駆け抜けている。

▼2014年のハープスターは最後方から直線で他の17頭をごぼう抜きし優勝。

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今週の重賞レース

2019年11月23日(
ラジオN杯京都2歳S  G3
2019年11月24日(
ジャパンカップ  G1
京阪杯  G3

競馬番組表

2019年11月23日(
5回東京7日目
5回京都7日目
2019年11月24日(
5回東京8日目
5回京都8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 アーモンドアイ 牝4
90,211万円
3 レイデオロ 牡5
88,155万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
26,043万円
4 ダノンキングリー 牡3
25,281万円
5 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
6 ヴェロックス 牡3
21,907万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
19,950万円
8 グランアレグリア 牝3
19,878万円
9 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
10 リオンリオン 牡3
13,748万円
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