今週の重賞レース

2022年7月3日( CBC賞 G3 ラジオNIKKEI賞 G3

桜花賞 G1

日程:2022年4月10日() 15:40 阪神/芝1600m
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馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 4 8

スターズオンアース

牝3 55.0 川田将雅  高柳瑞樹 470(-4) 1.32.9 14.5 7 33.5 ⑩⑨
2 3 6

ウォーターナビレラ

牝3 55.0 武豊  武幸四郎 464(-14) 1.32.9 ハナ 6.2 3 34.0 ②②
3 1 1

ナムラクレア

牝3 55.0 浜中俊  長谷川浩 462(-4) 1.33.0 1/2 14.5 6 33.9 ④④
4 8 16

サークルオブライフ

牝3 55.0 M.デムー  国枝栄 482(+6) 1.33.0 クビ 5.1 2 33.3 ⑬⑮
5 3 5

ピンハイ

牝3 55.0 高倉稜  田中克典 406(-8) 1.33.0 クビ 38.5 13 33.4 ⑫⑬
6 2 4

パーソナルハイ

牝3 55.0 吉田豊  矢作芳人 458(-6) 1.33.1 アタマ 79.5 17 33.8 ⑧⑨
7 6 12

ベルクレスタ

牝3 55.0 吉田隼人  須貝尚介 460(-4) 1.33.1 ハナ 22.3 9 33.5 ⑬⑬
8 2 3

アルーリングウェイ

牝3 55.0 藤岡佑介  藤岡健一 454(0) 1.33.1 クビ 13.5 5 34.0 ④④
9 4 7

サブライムアンセム

牝3 55.0 岩田望来  藤原英昭 478(+2) 1.33.1 クビ 32.5 11 33.7 ⑧⑨
10 8 18

ナミュール

牝3 55.0 横山武史  高野友和 426(-4) 1.33.2 クビ 3.2 1 33.7 ⑬⑫
11 7 14

プレサージュリフト

牝3 55.0 戸崎圭太  木村哲也 460(-4) 1.33.4 1 1/2 11.3 4 33.5 ⑱⑰
12 1 2

カフジテトラゴン

牝3 55.0 古川吉洋  武英智 442(-8) 1.33.7 1 3/4 169.7 18 34.9 ①①
13 5 9

クロスマジェスティ

牝3 55.0 武藤雅  水野貴広 472(+2) 1.33.8 1/2 65.4 15 34.6 ④⑦
14 8 17

フォラブリューテ

牝3 55.0 C.ルメー  宮田敬介 442(+2) 1.33.8 アタマ 36.9 12 34.1 ⑯⑮
15 7 15

アネゴハダ

牝3 55.0 幸英明  佐々木晶 436(-2) 1.33.8 クビ 78.0 16 34.6 ⑩⑦
16 5 10

ライラック

牝3 55.0 福永祐一  相沢郁 426(+6) 1.34.0 1 1/4 22.4 10 34.1 ⑯⑰
17 7 13

ラズベリームース

牝3 55.0 池添謙一  林徹 480(-20) 1.34.1 クビ 58.2 14 35.0 ④④
18 6 11

ラブリイユアアイズ

牝3 55.0 坂井瑠星  黒岩陽一 432(+4) 1.34.3 1 1/4 21.2 8 35.3 ②③
ラップタイム 12.4 - 10.8 - 11.4 - 12.2 - 12.0 - 11.1 - 11.5 - 11.5
前半 12.4 - 23.2 - 34.6 - 46.8 - 58.8
後半 58.3 - 46.1 - 34.1 - 23.0 - 11.5

■払戻金

単勝 8 1,450円 7番人気
複勝 8 360円 4番人気
6 220円 3番人気
1 400円 5番人気
枠連 3-4 2,550円 9番人気
馬連 6-8 3,740円 12番人気
ワイド 6-8 1,250円 12番人気
1-8 2,100円 24番人気
1-6 1,110円 6番人気
馬単 8-6 9,050円 30番人気
3連複 1-6-8 11,740円 33番人気
3連単 8-6-1 72,700円 213番人気

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馬場
予想

【桜花賞2022特集】土曜日は内めの枠が優勢!内~中を回る馬の台頭に警戒!

【桜花賞2022特集】土曜日は内めの枠が優勢!内~中を回る馬の台頭に警戒!

土曜日の阪神芝のレース結果、近年の桜花賞の結果をもとに、馬場などのバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間の雨量はゼロ。路盤がドライで締まっているうえに、A→Bコース変更週とあって、芝の状態もゴール板付近を除けば概ね良好。10R・京橋特別(3勝クラス・芝2000m)の決着タイムは、前週の大阪杯を0秒1上回る1分58秒3。走りやすいコンディションだったと推察される。

土曜日施行の芝競走5鞍における勝ち馬の最終4角通過順位は5、5、2、10、6番手。これだけを見ると差し主導のように思えるが、10番手から突き抜けたのは単勝1倍台の断然人気馬。上がり3ハロン最速馬は【1.0.1.3】という、低調な結果に終わっている。先行勢もそれなりに踏ん張れる馬場と判断していいだろう。

枠順については内めが優勢。土曜日に行われた芝競走5鞍の3着以内馬15頭のうち、過半数の8頭を1~3枠の馬が占めている。外の7~8枠から複勝圏に入った馬は、いずれも馬番1ケタ台。大きい馬番を引いた馬は、ロスの多い立ち回りを強いられるせいか、劣勢を余儀なくされていた。

日曜日開催中の予報は晴れベース。馬場の乾燥が進み、速い上がりの要求度が高くなれば、外差しの優位性が増す可能性はある。とはいえ、一気に状況が様変わりするとも思えない。少なくとも、道中で外めを追走、なおかつ最終4角過ぎから外をブン回す待機勢が1~3着を独占するようなコンディションにはならないはずだ。

それゆえ土曜日に行われた阪神牝馬Sの結果が示す通り、内めを上手に立ち回る先行型や、道中で内~中を回りつつ脚をためる差し馬が優位という捉え方が、もっとも適切のように思える。枠順については、やはり内め(1~3枠あたり)に対する意識を強めたほうが、好結果につながりやすいのではないか。

なお、2018、2019、2021年と桜花賞が良馬場(JRA発表)で行われた直近3回はすべてレースレコードでの決着。この3回における連対馬6頭の前走馬体重を検証すると、いずれも450キロ超だった。速い時計を要求されるコンディションの場合は、それなりの馬格が必須ともいえる。

また、重賞での連対歴、もしくはオープンクラスで1着経験を持つ馬が存在感を発揮しているのも、近年における桜花賞の大きな特徴。過去5年の1~2着馬は、例外なくこの条件をクリアしている。馬格と合わせて押さえておきたいポイントだ。

今回の出走メンバーで、先述した要点(1~3枠+前走馬体重+過去実績)を満たしているのは、①ナムラクレア、③アルーリングウェイ、⑥ウォーターナビレラ。よって当欄では、これら3頭を注目株として推奨する。

【馬場予想からの注目馬】
ナムラクレア ③アルーリングウェイ ⑥ウォーターナビレラ
プロ
予想

【桜花賞2022特集】ナミュール1強??関西エイト「ミッキ」×「スガダイ」の桜花賞注目馬大公開!

【桜花賞2022特集】ナミュール1強??関西エイト「ミッキ」×「スガダイ」の桜花賞注目馬大公開!

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出演:スガダイ(予想神) ミッキ(関西エイト) MC:岡田大(ウマニティ編集長)

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調教
予想

【桜花賞2022特集】ウォーターナビレラをトップに、ほか2頭が差なく続く!-追い切りチェック(最終版)

【桜花賞2022特集】ウォーターナビレラをトップに、ほか2頭が差なく続く!-追い切りチェック(最終版)

日曜日に行われる桜花賞の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

①ナムラクレア【
栗東坂路単走。整える程度の内容ながら、テンポ良く登坂する姿は見映えがいい。他の馬に絡まれてもリズムを崩さないあたりに、気性面の成長が窺える。攻め巧者であることを考慮しても、申し分ない気配。上位争いに割って入る場面があっても不思議はない。

②カフジテトラゴン【C】
栗東坂路併走。高い姿勢ながらも力強い脚どりで中盤までは登坂していた。だが、脚いろが鈍ってきたラスト付近で鞍上が促すも反応はひと息。結局、体勢不利でのフィニッシュに。よくて現状維持の範囲内という感が強く、大望まではどうか。

③アルーリングウェイ【B】
栗東CW併走。四肢のさばきが素軽く、トビもそれなりに高い。右回りかつ外回りのG1へ挑むにあたり、右手前を多用している点は気になるも、動き自体の質は高く、鞍上の手ごたえに見合った走りは十分にできている。ぞんざいには扱えない。

④パーソナルハイ【C】
栗東坂路単走。適度な活気があり、馬場をしっかり掴んで走れている。ただ、追われてから加速が増す感じはなく、良くも悪くも淡々と登っている印象。G1で勝ち負けに加わるには、もう一段階上の変わり身が欲しい。

⑤ピンハイ【B】
栗東CW併走。迫力不足のようにも映るが、そもそも小柄な馬。折り合い重視の内容を思えば、それほど気にする必要はない。行きたがる面を見せるも、鞍上が上手くなだめて抑えは利いていたし、体も柔らかく使えている。まずまずの仕上がり具合ではないか。

⑥ウォーターナビレラ【
栗東坂路併走。頭の位置こそ高めだが、これは後肢のキック力が強く前躯が浮き気味になるため。鞍上が促すと、きちんと重心は下がるので心配ない。四肢の運びに淀みはなく、トビにも高さがある。軸のブレも少ない。いいムードで大一番に臨めそうだ。

⑦サブライムアンセム【B】
栗東CW単走。前向き過ぎる面が出たのか、直線に入って鞍上が2度ほど手前の切り替えを促すも、最後まで右手前のまま。弾力性と力強さを兼備したフットワークは間違いなく一級品なのだが……。今回は動きの質を評価してのB判定としておきたい。

⑧スターズオンアース【B】
美浦南W併走。掛かり気味ではあるが、抑えは利いているし、四肢の運びも滑らか。フォームも安定している。1週前追い切りと比べて、手前の変換も随分とマシになった。状態は悪くないので、あとは実戦で集中力を維持して走り切れるか否か。その1点に尽きよう。

⑨クロスマジェスティ【C】
栗東CW単走。コーナーでの走りはスムーズだったが、直線を向いてからの伸び脚が案外。鞍上の手ごたえに余裕があったとはいえ、ピッチ走法の割にエンジンのかかりが遅く映るのは気になるところ。評価は上げづらい。

⑩ライラック【C】
美浦南W併走。追走遅れとなったが、相手は調教駆けする馬でもあり、遅れ自体は気にしなくてもいい。ただ、間隔があいた割に線が細く映るのは気がかり。好気配だった1週前追い切りと比べて、走りが単調に見えるのもどうか。積極的には手が出ない。

⑪ラブリイユアアイズ【
美浦南W併走。重心こそ高めに映るも、体幹がしっかりしており、フォームは安定。トビが高く、四肢のさばきは滑らか。手前の変換も淀みない。2歳時と比べて、楽に時計を出せるようになっているし、集中力も増している。好仕上がり。

⑫ベルクレスタ【C】
栗東坂路併走。重心が高く、首と四肢の連動性も低い。その一方、脚元の動きは力強く、後肢の振り幅も以前より広くなった。完成途上の印象が強く、今回の舞台で勝ち負けまではどうかも、器の大きさは窺い知れる。もう少し長い目で見るべき馬なのかもしれない。

⑬ラズベリームース【B】
美浦坂路併走。姿勢は高めだが、確かな脚どりで鞍上の指示に対しても従順。最後までバランスを崩す場面はなく、集中して走れていた。このくらいの動きは常に見せる馬なので過度の評価はしづらいものの、気配は決して悪くない。侮れない1頭だ。

⑭プレサージュリフト【B】
美浦南W併走。コーナーでの走りに目立つものはなかったが、直線を向いて手前を替えたあとは滑らかな動きとなり、最後は僚馬2頭に先着した。厳しく見ればもう少し力強さが欲しい気もするが、真面目に前へ進もうとする姿は好感が持てる。軽くは扱えないだろう。

⑮アネゴハダ【B】
栗東坂路単走。ピッチ走法でキビキビと登坂。脚勢が落ちそうになったところで、鞍上が気合いを入れると再び脚を伸ばしたことも評価できる。やや単調ではあるが、この馬らしい勝負根性の強さを垣間見る内容。好調キープとみていいだろう。

⑯サークルオブライフ【B】
美浦南W併走。3頭併せの真ん中で両サイドから圧を受けながらも、集中を欠くことなく低い姿勢を保っていた点は好感。最後まで手前は右のままだったが、阪神JFの最終追い切り時も同様だったので、過度に不安視する必要はない。順調とみていいのではないか。

⑰フォラブリューテ【B】
美浦南W単走。トビが高く、それなりに完歩も大きい。ただ、周りに他馬が少ない状況での単走にもかかわらず、ハミを強めにとっているあたり、反応と前進気勢が過ぎるような気も。ようは実戦に行っての折り合いひとつ。ジョッキーの手腕に委ねるほかない。

⑱ナミュール【B】
栗東坂路単走。顔を右に向けながらの走りは減点材料。ただ、鞍上が矯正するとグイッと加速。水準以上の上がりラップを刻んだ脚力は流石と言うほかない。難しい部分はあるものの、動きの質は前回と似たような感じ。同じ舞台のここは、引き続き警戒が必要だろう。

【調教予想からの注目馬】
A判定は3頭。トップは⑥ウォーターナビレラとする。後肢の力強い踏み込み、そして体軸がしっかりした安定感のある走りが印象的。前哨戦を叩いて、状態は順当に上向いている。

1週前追い切りの内容が秀逸だった、①ナムラクレアも上位評価に値する1頭。気配の良さが目立つ、⑪ラブリイユアアイズも差はない。

<注目馬>
ウォーターナビレラ ①ナムラクレア ⑪ラブリイユアアイズ

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厩舎
の話

【桜花賞2022特集】ナミュール「チューリップ賞のときと同様いい感触」サークルオブライフ「いい雰囲気。自分のリズムなら」

【桜花賞2022特集】ナミュール「チューリップ賞のときと同様いい感触」サークルオブライフ「いい雰囲気。自分のリズムなら」

アネゴハダ・佐々木調教師「ラストを一杯に。状態は上向いている」

アリシアン・加藤征調教師「マイルは問題ない。状態も非常にいい」

アルーリングウェイ・藤岡調教師「状態は非常に良く、距離にも融通は利く。差はない」

ウォーターナビレラ武豊騎手「前走は馬ごみでのレースを試した。何の問題もなかった」

カフジテトラゴン・武英調教師「予定より速かったが、ジョッキーの感触は良かったようだ」

カランセ・金成調教師「中1週で輸送もあるので軽め。状態はいい」

グランスラムアスク・藤岡康騎手「動きは良く、すごく乗りやすい」

クロスマジェスティ・水野調教師「競馬が上手。栗東に入ってからも落ち着いている」

サブライムアンセム・藤原調教師「馬体は前走と同じ感じ。崩れないし、力は遜色ない」

サークルオブライフ・国枝調教師「いい雰囲気。長くいい脚を使うし、自分のリズムなら」

スターズオンアース・高柳瑞調教師「体調はいいし、能力も感じる。平常心で臨めれば」

ナミュール・横山武騎手「チューリップ賞のときと同様、いい感触。いい結果を出したい」

ナムラクレア・長谷川調教師「テンションを含め、体調を整える追い切り。反応も良かった」

パーソナルハイ・矢作調教師「好調キープ。マイルにも対応できる」

ビジン・武英調教師「馬は良化。調教の動きも変わってきている」

ピンハイ・田中克調教師「この馬なりにカイバを食べている。根性はあるし、瞬発力もある」

フォラブリューテ・宮田調教師「雰囲気はいい。今までで一番落ち着いていて成長も感じる」

プレサージュリフト・木村調教師「いい動き。輸送で馬体を減らすようなこともないと思う」

ベルクレスタ・須貝調教師「想定していたとおりの動きと反応。リズム良く走れていた」

ライラック・相沢調教師「非常に具合がいい。今は馬運車に乗るのもまったく問題ない」

ラズベリームース・池添騎手「能力を感じた。いいイメージで臨む」

ラブリイユアアイズ・黒岩調教師「楽に動けた。今年初戦でも思ったとおりの調整ができた」(夕刊フジ)

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データ
予想

【桜花賞2022特集】ナミュール、ウォーターナビレラ、サークルオブライフなど7頭がオールクリア

【キャリア】

2012年以降の1~3着馬30頭のキャリアをみると、2戦から6戦の間で収まっている。7戦以上のキャリアを積んでいる馬は分が悪い。

(減点対象馬)
⑦サブライムアンセム ⑮アネゴハダ

【ステップ】

2012年以降、前走でチューリップ賞、フィリーズレビューのどちらかに出走していた馬が2着以内20頭中13頭を占めている。これ以外の2着連対圏入りは、前走がG1 3着以内もしくはオープンクラスの芝1600m戦で1着だった馬のみ。頭に入れておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
②カフジテトラゴン ④パーソナルハイ ⑧スターズオンアース ⑫ベルクレスタ ⑬ラズベリームース ⑰フォラブリューテ

【前走着順】

2012年以降の1~2着馬20頭のうち12頭が前走2着以内。残りの8頭は、いずれも前走でチューリップ賞または2歳G1に出走していた。別路線の前走3着以下敗退馬は、過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
②カフジテトラゴン ④パーソナルハイ ⑫ベルクレスタ ⑮アネゴハダ

【前走人気】

2012年以降の2着以内全馬が、前走で単勝5番人気以内の支持を集めていた。人気薄激走後の馬に手を出すのはリスクが高いと言わざるを得ない。

(減点対象馬)
⑤ピンハイ ⑨クロスマジェスティ ⑪ラブリイユアアイズ

【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、①ナムラクレア、③アルーリングウェイ、⑥ウォーターナビレラ、⑩ライラック、⑭プレサージュリフト、⑯サークルオブライフ、⑱ナミュールの7頭。

最上位には⑱ナミュールを推す。2012年以降、前走チューリップ賞組は5勝を含む3着以内18頭の活躍。そのうち、前年の阪神JFで単勝1番人気の支持を集め、翌年のチューリップ賞を上がり3ハロン2位以内で勝っていた馬は【1.0.1.0】と安定している。連勝で桜冠を奪取する場面があっても不思議はない。

同じく前走チューリップ賞組に該当する、⑥ウォーターナビレラと⑯サークルオブライフも要警戒の存在。以下、①ナムラクレア、③アルーリングウェイ、⑭プレサージュリフトらが続く。対照的に⑩ライラックは、過去10年連対ゼロと苦戦傾向にある前走中山組。ゆえに強調しづらい印象を持つ。

<注目馬>
ナミュール ⑥ウォーターナビレラ ⑯サークルオブライフ ①ナムラクレア ③アルーリングウェイ ⑭プレサージュリフト

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U指数
予想

【桜花賞2022特集】U指数ユーザーにとってボーナスレース級の攻略しやすい一戦!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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U指数ユーザーからすると、この桜花賞は完全なるボーナスレースと言うことができる。直近5年で二桁順位の馬券絡みはなし。そのうえ、毎年5位以内の馬が2頭以上3着以内に入っているからだ。そのなかには、単勝40.8倍で8番人気の低評価ながらもU指数2位にランクされていた2017年1着のレーヌミノルも含まれるので、破壊力は満点。全体的に人気サイド決着の多いレースゆえに超高配当は望みづらいものの、そのぶん当てやすいと考えることができる。U指数上位勢を中心に、しっかり攻略していきたい。

最初に推奨するのは、並み居る重賞勝ち馬たちを退けて堂々トップの指数を記録している③アルーリングウェイ(93.2)。2走前は勝ち馬の強襲に屈して惜敗したものの、それ以外の2戦はいずれも完勝で、まだまだ伸びしろはありそう。人気的にもかなり面白い狙い目と評価したい。

次いで名前を挙げるのは、デビューから4戦続けて上がり最速をマークし、高いパフォーマンスを披露している5位の⑱ナミュール(90.3)。思いのほか指数は伸びていないが、2走前の阪神JFは負けて強しの4着だった。ここは当然、外すわけにはいかない。

以下、相手なりに堅実に走れる4位の⑪ラブリイユアアイズ(90.4)と、2戦2勝の内容がいずれも圧巻だった6位タイの⑭プレサージュリフトに注目する。

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血統
予想

【桜花賞2022特集】昨年はクロフネ産駒がコースレコードを更新、マイルG1実績のある血統に注目したい

【桜花賞2022特集】昨年はクロフネ産駒がコースレコードを更新、マイルG1実績のある血統に注目したい

昨年はクロフネ産駒の2番人気ソダシが無傷の5連勝で牝馬クラシック一冠目を手中に収めたが、勝ちタイムの1分31秒1は従来のコースレコードを0秒8も更新する目を見張るものだった。同馬は父クロフネ、母の父キングカメハメハとNHKマイルカップ覇者を掛け合わせた配合となるが、近年の勝ち馬には「父または母、母の父が芝マイルG1の勝ち馬」という共通点が見受けられる。

ほか、20年デアリングタクト(父エピファネイア)、16年ジュエラー(父ヴィクトワールピサ)の勝ち馬2頭は初年度産駒となるが、昨今のリーディングを争うロードカナロアやディープインパクトも種牡馬としての初G1制覇が桜花賞であったように、期待の種牡馬が箔を付けるレースともいえるだろう。

ナミュールは、父ハービンジャー×母サンブルエミューズ(母の父ダイワメジャー)。マルシュロレーヌの姪で、3代母キョウエイマーチは97年桜花賞など重賞5勝。母の父ダイワメジャーは父として17年1着レーヌミノルを出しており、現役時にはマイルG1を3勝した実績を持つ。体形からも本馬は母の父のイメージが強く、一貫してマイルを使われている戦歴にも頷けるものがある。近親の躍進ぶりを見るに血の勢いにも気を配るべきだろう。

ナムラクレアは、父ミッキーアイル×母サンクイーン2(母の父Storm Cat)。父ミッキーアイルは14年NHKマイルカップなどマイルG1を2勝。本馬の近2走は馬場傾向に逆らう立ち回りながらも大崩れしておらず、前走はプラス12kgという馬体重からも大一番を見据えた仕上げだったかもしれない。近親にバゴやMachiavellianがいる血統背景ほか、ミッキーアイル産駒自体も道悪は苦にしないので、週末の雨予報が早まれば尚のこと食指が動く。

アルーリングウェイは、父ジャスタウェイ×母アルーリングライフ(母の父フレンチデピュティ)。14年安田記念勝ちの実績がある父ジャスタウェイは晩成傾向の強いタイプではあるものの、本馬においては仕上がりの早さに定評がある母系。母の父フレンチデピュティも直仔レジネッタ、直系の孫ソダシと2頭の勝ち馬が出ており、前者は12番人気、後者はコースレコードと存在感を示す。本馬の卒のなく運べる競馬センスのよさは重賞でも侮れない。

【血統予想からの注目馬】
ナミュール ①ナムラクレア ③アルーリングウェイ

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乗り変わり
勝負度

【桜花賞2022特集】善戦ホースが最高の鞍上を得て一変した走りを見せる!

【桜花賞2022特集】善戦ホースが最高の鞍上を得て一変した走りを見せる!

編集部(以下、編) いよいよ3歳クラシックが始まります。まずは牝馬の一冠目の桜花賞です。

新良(以下、新) G1レース、とくにクラシックはトップ騎手がお手馬に継続騎乗するケースが多いんですが、この桜花賞は例外で、乗り替わりの活躍が目立つんですよね。

編 まさにこのコーナー向きのレース!

新 はい。2013年は乗り替わりが3着以内を独占。2017年はレーヌミノル、2018年はアーモンドアイと2年連続で乗り替わりが勝利。そして、昨年3着のファインルージュも乗り替わりでした。

編 今年も乗り替わりの注目馬はいるんでしょうか?

新 います。横山武史騎手から川田将雅騎手に乗り替わる⑧スターズオンアースです。

編 おお、スターズオンアースですか。人気的には妙味がありそうですし、川田騎手が乗ると思うとワクワクしますね。

新 この馬に関しては、新馬から前々走まで石橋騎手が主戦を務めてきました。キッチリ仕事をする中堅ジョッキーで、及第点の成績を残してきましたよね。

編 そして、前走のクイーンCでは横山武騎手に乗り替わりました。

新 現在は横山武騎手のほうが上の立場になりましたので、鞍上強化のかたちになったわけですが、1番人気に応えることはできませんでした。

編 2着でしたので、最低限の仕事はしたという感じですかね。

新 いや、私は乗り方ひとつで勝てたと思うんですよ。レース後のコメントを見ると、石橋騎手も横山武騎手も、「この馬の力を引き出せなかった」という主旨の発言をしています。それだけ乗り難しい馬なんでしょう。

編 つまり、うまく乗りこなすことができれば、とてつもないパフォーマンスを発揮する可能性もあると?

新 あると思います。今回は横山武騎手よりもさらに上に評価されている川田騎手が配されましたので、大きな変わり身が見られるかもしれません。今、ルメール騎手と対等に戦える唯一の日本人騎手で、世界のトップジョッキーが相手でも見劣りはしませんからね。

編 石橋騎手に戻すのではなく、ここ一番で川田騎手を起用してくるあたりからも、陣営の期待の高さがうかがえますね。

新 ノーザンファーム勢は6頭出走しているなかで、リーディングジョッキーを配してきたことがすべてを物語っていると思います。

編 なるほど。ノーチャンスの馬に川田騎手を乗せるわけがありませんからね。

新 川田騎手は阪神芝1600mをめっぽう得意にしていて、2019年以降、32勝で勝率36.4%という圧巻の成績を記録しています。勝率2位のルメール騎手ですら22.2%、勝利数2位の福永騎手にはダブルスコアの差をつけていますからね。その差は歴然です。

編 もう、圧倒的ですね。

新 しかも、川田騎手は32回の勝利に対して、2着がたったの5回しかありません。このコースで上位争いに持ち込んだら、かなりの確率で勝ちきってくれるんです。

編 すさまじいですね。逆らうだけ無駄という気がします。

新 馬はデビュー以来オール3着以内。ここ3戦はナミュール、ライラック、プレサージュリフトに負けていますが、先ほども触れたように、鞍上は力を出しきれていないと語っています。

編 川田騎手がポテンシャルを引き出すことができれば……。

新 まとめて逆転するシーンも十分にあるでしょう。

編 勝ちきれていないぶん、川田騎手騎乗でも人気にならないでしょうし、馬券的には最高の狙い目になりそうですね。

新 もう、楽しみでしかありません。1着がベストですが、2着、3着でも好配当が期待できますので、なんとか上位に持ってきてほしいですね。

【乗り変わり勝負度からの注目馬】
スターズオンアース
ステップ
レース

【桜花賞2022特集】前哨戦での各馬のパフォーマンス&U指数評価は?

2022年3月21日() 中山/芝1800m
天候:晴 馬場:
フラワーカップ2022
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 1 スタニングローズ 川田将雅 1:48.5 4.4 2 35.0 92.6
2 5 ニシノラブウインク 三浦皇成 1:48.6 1/2 36.7 9 35.3 91.9
3 3 シンティレーション 横山武史 1:48.9 3.7 1 35.2 90.0
4 8 ダイム 横山和生 1:49.0 1/2 17.7 8 34.9 89.3
5 10 デインティハート 菅原明良 1:49.1 3/4 7.8 5 35.7 88.7
2022年3月13日() 阪神/芝1400m
天候:曇 馬場:
フィリーズレビュー2022
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 4 サブライムアンセム 池添謙一 1:19.9 7.9 2 34.2 97.9
2 2 ナムラクレア 浜中俊 1:19.9 アタマ 1.7 1 34.4 97.9
3 6 アネゴハダ 酒井学 1:20.2 1 3/4 11.4 4 35.0 95.2
4 3 マイシンフォニー 武豊 1:20.3 3/4 9.3 3 34.6 94.3
5 5 ラブリネスオーバー 松若風馬 1:20.4 3/4 58.0 14 34.5 93.5
2022年3月13日() 中山/芝1600m
天候:晴 馬場:
アネモネステークス2022
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 9 クロスマジェスティ 武藤雅 1:34.4 39.8 8 34.5 93.5
2 2 ラズベリームース 津村明秀 1:34.6 1 1/4 5.7 3 34.3 92.0
3 7 コントディヴェール 三浦皇成 1:34.7 3/4 63.2 11 34.1 91.2
4 4 アンクロワ 横山和生 1:34.8 1/2 12.0 5 34.7 90.5
5 14 ビジュノワール 戸崎圭太 1:34.9 1/2 3.8 2 33.9 89.7
2022年3月5日() 阪神/芝1600m
天候:晴 馬場:
チューリップ賞2022
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 6 ナミュール 横山武史 1:33.2 2.2 1 33.9 91.8
2 1 ピンハイ 高倉稜 1:33.4 1 1/2 229.8 13 34.1 90.3
3 3 サークルオブライフ M.デムーロ 1:33.4 クビ 3.3 2 34.5 90.3
4 8 サウンドビバーチェ 石橋脩 1:33.5 クビ 36.9 8 34.9 89.5
5 9 ウォーターナビレラ 武豊 1:33.6 3/4 5.6 3 34.5 88.8
2022年2月12日() 東京/芝1600m
天候:晴 馬場:
デイリー杯クイーンC2022
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 13 プレサージュリフト 戸崎圭太 1:34.1 3.7 2 33.5 91.8
2 9 スターズオンアース 横山武史 1:34.2 クビ 3.4 1 34.2 91.1
3 2 ベルクレスタ 松山弘平 1:34.3 3/4 3.7 3 33.4 90.3
4 4 ラリュエル 坂井瑠星 1:34.5 1 1/4 16.9 6 34.5 88.8
5 10 モズゴールドバレル M.デムーロ 1:34.6 3/4 19.7 7 34.6 88.0
過去10年の結果

【桜花賞2022特集】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2021年4月11日() 阪神/芝1600m
天候:晴 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 4 ソダシ 吉田隼人 1:31.1 3.6 2 33.8 97.4
2 18 サトノレイナス C.ルメール 1:31.1 クビ 3.3 1 32.9 97.4
3 2 ファインルージュ 福永祐一 1:31.2 1/2 15.3 8 33.7 96.6
4 5 アカイトリノムスメ 横山武史 1:31.3 クビ 10.5 4 33.9 95.9
5 10 アールドヴィーヴル M.デムーロ 1:31.8 11.8 5 34.1 92.0
2020年4月12日() 阪神/芝1600m
天候:雨 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 9 デアリングタクト 松山弘平 1:36.1 4.2 2 36.6 95.1
2 17 レシステンシア 武豊 1:36.3 1 1/2 3.7 1 38.2 93.5
3 3 スマイルカナ 柴田大知 1:36.6 1 3/4 35.5 9 38.6 91.3
4 11 クラヴァシュドール M.デムーロ 1:36.8 8.8 6 37.1 89.7
5 14 ミヤマザクラ 福永祐一 1:36.9 3/4 10.4 7 37.8 89.0
2019年4月7日() 阪神/芝1600m
天候:晴 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 8 グランアレグリア C.ルメール 1:32.7 3.4 2 33.3 100.5
2 16 シゲルピンクダイヤ 和田竜二 1:33.1 2 1/2 20.0 7 32.7 97.5
3 4 クロノジェネシス 北村友一 1:33.1 クビ 5.7 3 32.9 97.5
4 15 ダノンファンタジー 川田将雅 1:33.1 ハナ 2.8 1 33.4 97.5
5 14 ビーチサンバ 福永祐一 1:33.2 クビ 10.7 4 33.3 96.8

過去10年の結果をもっと見る

歴史と
概要

【桜花賞2022特集】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2016年の優勝馬ジュエラー
2016年の優勝馬ジュエラー

皐月賞東京優駿日本ダービー)、菊花賞優駿牝馬オークス)とともに“3歳クラシック”の一角を成すレースであり、牝馬3冠の1冠目に数えられる。仕上がりの早さとスピード能力が問われる一戦で、過去に多くの快速牝馬たちが栄冠を勝ち取ってきた。この桜花賞、約1カ月半後に開催されるオークス、秋に行われる秋華賞(このレースはクラシック外)の3タイトルをものにし“牝馬3冠”の称号を手にしたのは、メジロラモーヌ(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(2010年)、ジェンティルドンナ(2012年)、アーモンドアイ(2018年)、デアリングタクト(2020年)の6頭が存在する。第35回(1975年)は単勝支持率88%で1.1倍の断然人気を集めたテスコガビーが、2着に1.9秒という桜花賞史上最大着差をつけて勝利。この圧勝劇は、実況を担当した関西テレビの杉本清アナウンサーの「後ろからはなんにも来ない」という名調子とともに、今も語り草となっている。第50回(1990年)の勝ち馬アグネスフローラ、第53回(1993年)の勝ち馬ベガは、繁殖にあがってからも優秀な産駒を輩出し、G1ホースの母となった。阪神競馬場が改修されて直線距離が延びてからは鮮烈な追い込み勝ちも見られるようになり、第69回(2009年)のブエナビスタ、第74回(2014年)のハープスター、第76回(2016年)のジュエラーらが、目の覚めるような直線一気を決めて先頭でゴール板を駆け抜けている。

▼2014年のハープスターは最後方から直線で他の17頭をごぼう抜きし優勝。

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