ピンハイ(競走馬)

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ピンハイ
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写真一覧
現役 牝3 栗毛 2019年2月11日生
調教師田中克典(栗東)
馬主北畑 忍
生産者ヒダカフアーム
生産地浦河町
戦績 3戦[1-1-0-1]
総賞金4,130万円
収得賞金1,450万円
英字表記Pin High
血統 ミッキーアイル
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
スターアイル
レイテッド
血統 ][ 産駒 ]
ジャングルポケット
タックスシェルター
兄弟 セヴィルロアーオニール
前走 2022/04/10 桜花賞 G1
次走予定 2022/05/22 優駿牝馬 G1

ピンハイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 183538.5135** 牝3 55.0 高倉稜田中克典 406
(-8)
1.33.0 0.133.4⑫⑬スターズオンアース
22/03/05 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1511229.8132** 牝3 54.0 高倉稜田中克典 414
(-6)
1.33.4 0.234.1⑩⑧ナミュール
21/10/10 阪神 4 2歳新馬 芝1400 143423.071** 牝2 54.0 高倉稜田中克典 420
(--)
1.23.0 -0.135.0⑪⑪ワンリオン

ピンハイの関連ニュース

ピンハイ桜花賞5着。最後の直線で他馬と接触しながらも、ひるまず強引にインから脚を伸ばした。初の長距離輸送、距離延長など課題は多いが、勝負根性は非凡で侮れない。杉浦助手は「短期放牧を挟んで順調です。折り合いも問題ないし、母の父(ジャングルポケット)は東京2400メートルが得意だったからね。うまくかみ合えば」と語った。

【オークス】1週前追い スターズオンアース2冠へ順調 2022年5月13日(金) 04:50

《美浦》2冠取りへ、桜花賞スターズオンアース(高柳瑞)がWコースで追われた。杉原騎手(レースはルメール騎手)を背に馬なりで6ハロン83秒2-11秒3をマークし、僚馬エレガンテレイナ(2勝)に半馬身先着。高柳瑞調教師は「無理せず軽くなり過ぎず、この馬としては標準的な内容。直線も右に張る感じはなかったし、しまいもよく動けていた」と動きに納得の様子だ。

サンスポ賞フローラS5着のルージュエヴァイユ(黒岩)は、Wコースで6ハロン83秒4-11秒6を馬なりでマークした。黒岩調教師は「フローラSからしっかり回復できた。気持ちの高ぶりがないし、操縦性も高い。長距離に向いている」と距離延長を歓迎していた。

《栗東》桜花賞10着ナミュール(高野)は坂路で単走。一杯に追われ、4ハロン54秒3-12秒0をマークした。高野調教師は「スローで入って、最後の反応を確かめる感じでやりました。いい追い切りができたと思います。放牧先からいい状態で戻ってきてくれました。この馬のリズムで走らせてもらって、2400メートルをこなしてくれれば」と語った。

桜花賞5着ピンハイ(田中克)はCWコースで6ハロン86秒3-11秒8。キングダムウイナー(2勝)に半馬身先着した。高倉騎手は「なるべく馬の後ろに入れて、折り合いを確かめる感じでやりました。乗った感覚的には当週やればもう一段階上がるんじゃないかと思います」と伝えた。

桜花賞7着ベルクレスタ(須貝)はCWコースで吉田隼騎手を背に併せ馬。ゴール前で仕掛けられ、6ハロン80秒9-11秒4をマークし、スワーヴアラミス(古馬OP)にクビ先着した。須貝調教師は「いいんじゃないかな。先週、今週としっかり負荷をかけられた。十分に負荷をかけられたから、来週は調整程度でいいと思う。リラックスしているし、精神面もいいよ」と合格点を与えた。

スイートピーS2着コントディヴェール(清水久)はCWコースで6ハロン86秒9-11秒7。バクシンフォワード(未勝利)に併入した。清水久調教師は「テンは予定よりちょっとゆっくりになりましたが、使ってきていますからね。そんなにやる必要もありません。リズムよく運んでどこまでやれるかですね」と話した。

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【オークス】特別登録馬 2022年5月8日() 17:30

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【3歳次走報】無敗の3連勝中デリカダは関東オークスに進む 2022年5月4日(水) 04:49

《3歳》

★無敗の3連勝で伏竜Sを勝ったデリカダ(栗・吉田、牝)は関東オークス(6月15日、川崎、JpnⅡ、ダ2100メートル)に進む。

★4月30日東京の1勝クラス(ダ1600メートル)を勝ったジュタロウ(栗・河内、牡)はユニコーンS(6月19日、東京、GⅢ、ダ1600メートル)を視野に入れる。4月24日阪神の1勝クラス(ダ1400メートル)を勝ったテーオーステルス(栗・奥村豊、牡)も同レースに向かう。

桜花賞5着ピンハイ(栗・田中克、牝)は引き続き高倉騎手とのコンビでオークス(22日、東京、GⅠ、芝2400メートル)に向かう。

★1日阪神の1勝クラス(芝1400メートル)快勝のブッシュガーデン(美・武井、牝)は、葵S(28日、中京、GⅢ、芝1200メートル)へ。

青葉賞3着エターナルビクトリ(栗・小崎、牡)は日本ダービー(29日、東京、GⅠ、芝2400メートル)に登録する。

青葉賞を直前の発熱で取り消したダノンギャラクシー(美・国枝、牡)は、28日東京の1勝クラス(芝2400メートル)へ。

★1日東京の1勝クラス(芝1600メートル)を逃げ切ったアオイモエ(美・中舘、牝)は、豊栄特別(7月30日、新潟、2勝、芝1600メートル)などが視野に。

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ピンハイは引き続き高倉騎手でオークスへ 2022年5月3日(火) 14:18

桜花賞5着のピンハイ(栗・田中克、牝3)は、引き続き高倉騎手とのコンビでオークス(22日、東京、GⅠ、芝2400メートル)に向かう。田中克調教師は「きょう(3日)帰厩します。変わらず元気そうですし、大丈夫そうなのでオークスに行こうと思います」と話した。

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【フローラS】1勝馬のパーソナルハイがオークス出走を狙って出陣 2022年4月19日(火) 05:00

今週から関東の主場は中山から東京に替わる。日曜メインはオークストライアルのサンスポ賞フローラSで、注目は桜花賞6着のパーソナルハイ。中1週になるが疲れはなく、距離延長とコース相性の良さで、2着以内に与えられるオークスの優先出走権を獲得だ。




悲願のオークス出走を目指してパーソナルハイが、中1週の強行軍で東京遠征を敢行する。全休日の18日、分厚い雲に覆われた栗東トレセンで福岡助手が複雑な心境を語り始めた。

「前走(の内容)は強かったです。激しいレースでしたが、気持ちを切らさず走ってくれました。ただ不利もありましたし、悔しいですね」

桜花賞は6着。中団からレースを進め、直線では馬群の間を縫って伸びていたが、残り200メートル付近で内の馬に接触するアクシデントに見舞われた。それでも勝負根性を発揮したが、オークスの優先出走権が与えられる5着ピンハイとはアタマ差。痛恨の結末だ。

思いが通じなかったとはいえ収穫はあった。「オークスを意識させるような内容でしたし、改めてポテンシャルの高さを感じました。精神的にも、馬体的にも成長しています」と同助手。加えて疲労も少なかったため、気持ちを切り替えてトライアルにアタックすることになった。

「(レースから)帰り、スイッチがオフになって、カイバもペロッと食べて、『何かありました?』って、いうぐらいケロッとしていました。回復も早く、先週の火曜日で馬体重は468キロ(前走比プラス10キロ)。タフな馬ですよ」と近況を続ける。

体調面に加えて、今回は舞台設定も好転。距離は未勝利勝ち(中京)した芝2000メートル。また東京は4走前の赤松賞(芝1600メートル)で、のちの桜花賞スターズオンアース(3着)に先着して2着になっている。「ディープ(インパクト)の子どもっぽい軽い走りをするので、開幕週のきれいな馬場はいいと思います。心配するところはないですよ」と福岡助手は前向きにまとめた。

賞金400万円の1勝馬だけに、ここは背水の陣。適した舞台でさっそうと駆け抜け、樫の舞台に羽ばたいてみせる。(増本隆一朗)

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ピンハイの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 優駿牝馬オークス) 2022年05月22日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2018年以降)】
○5戦以内 [3-4-3-35](3着内率22.2%)
×6戦以上 [1-0-1-24](3着内率7.7%)

 キャリアが豊富過ぎる馬は過信禁物。出走数が6戦以上の馬は、2014年以降まで集計対象を広げても[1-0-2-60](3着内率4.8%)でした。今年はこの条件に引っ掛かっている実績馬が多いので、該当馬をどう扱うかが最大のポイントかもしれません。

主な「○」該当馬→エリカヴィータナミュールピンハイ
主な「×」該当馬→ウォーターナビレラサークルオブライフスターズオンアース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走の馬体重が450kg未満」だった馬は2018年以降[0-1-1-24](3着内率7.7%)
主な該当馬→エリカヴィータナミュールピンハイ

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2022年4月7日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 桜花賞2022 
閲覧 1,911ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



4月10日(日)阪神11R 第82回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<前走:阪神JF、フェアリーS 出走馬>

ラブリイユアアイズ(阪神JF2着 428kg(-10kg)4ヵ月)<C>【収得賞金順②】
馬体が減り続けていて、乗っている調教助手がかなり大きく見えるくらい小柄に映ったのが前走時。それでも、走りはしっかりしていて動きは良かった。この中間はトライアルを使わず本番に直行のため乗り込み量は豊富。ただ1週前の追い切りの動きを見ると体重の軽い坂井騎手が騎乗しているにも関わらず、動きが重く見えた。

ライラック(フェアリーS1着 420kg(-4kg)3ヶ月)<B>【収得賞金順④】
2走前にも関西へ輸送していて馬体が大きく減っていて今回も減る懸念はあるが、そのあたりが考慮され間隔を空けているぶん、乗り込み量豊富。1週前には終い強めに追われて伸び脚も良く、出来は悪くない。




<前走:チューリップ賞 出走馬>(中4週)

ナミュール(1着、430kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでもそうだったが、迫力満点の動きをする馬でこの中間も1週前追い切りで見せた動きは抜群だった。あとは馬体もそれほど大きくはないので、大きく馬体が減らなければ。

ピンハイ(2着 414kg(-6kg))<C>【優先出走馬】
小柄な馬でこれ以上馬体は減らしたくない。この中間は、1週前追い切りでは終い行きたがる面を見せていて不満の残る動き。

サークルオブライフ(3着 476kg(-2kg))<A>【優先出走馬】
前走時はこれまで追い切りに乗ったことのないデムーロ騎手が騎乗しての最終追い切りで、少しコントロールができていなかった。この中間は中4週でも乗り込み豊富で、1週前追い切りでは併走相手を抜かせないようなしぶとい動きを披露。名牝を何頭も送り出してきた国枝厩舎だけに、ここはキッチリ仕上げてきた印象を受ける。

ウォーターナビレラ(6着 478kg(+8kg))<B>【収得賞金順①】
最終追い切りは軽めの調整で出走してくる馬。それだけに、1週前追い切りが出来を左右するが、前走時よりも終いの伸び脚が良く、叩き2戦目での上積みはありそう。




<前走:フィリーズレビュー 出走馬>(中3週)

サブライムアンセム(1着 476kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
追い切りでは時計も速く、迫力のある動きを見せる馬だが、パドックではうるさい面を見せるので気性的にこの距離は向かない感じがある。1週前追い切りの動きもかなり良く、出来自体は悪くなさそうではあるが。

ナムラクレア(2着 466kg(+12kg))<C>【優先出走馬】
前走時、そして今回と距離を意識してなのか、1週前追い切りをCWに変えてきた。坂路でも速い時計の出る馬なのでCWでもかなり速い時計が出ているが、本質的に短距離のほうが向いていることには変わりない感じがする。

アネゴハダ(3着 438kg(-6kg))<D>【優先出走馬】
使い詰めできており、前走時のパドックでもトモが寂しく、馬体はこれ以上減らしたくないところだろう。坂路では速い時計が出るタイプで、マイルは長い印象。




<前走:アネモネS 出走馬>(中3週)

クロスマジェスティ(1着 470kg(+2kg))<D>【優先出走馬】
1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できず。動きを見ると、前走時のような素軽さと伸びが感じられず物足りないものだった。前走時のパドックでもテンションが高く、今回初めての長距離輸送も控えているのでプラスになる材料が少ない。

ラズベリームース(2着 500kg(+16kg))<B>【優先出走馬】
休み明けの前走では馬体が16kg増えていたが、パドックでは太め感はなく成長分として考えても良さそう。追い切りの時計も引き続き良く、上積みに期待。

アリシアン(6着 484kg(-4kg))<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走のパドックではうるさい面を見せていた馬で、この中間は軽めの調整。長距離輸送も経験がなく、上積みは見込めそうにない。


<前走:クイーンC 出走馬>(中7週)

プレサージュリフト(1着 464kg(+12kg))<C>【収得賞金順③】
馬体が大きく増えていた前走から中7週でここを迎える。牧場でも調整されていたとは思うが、輸送を控えた状態での1週前追い切りがそれほど強いものではなかった点が案外。内にササる面を意識してということだったのかもしれないが、前走好走の反動が気になる。

スターズオンアース(2着 474kg(±0kg))<A>【収得賞金順⑤】
追い切りでは遅れたことがない馬で、この中間も2週前、1週前と併せて先着。1週前の動きも抑えきれないくらい気合いが入っていて走りも力強く、出来は引き続き良さそう。

ベルクレスタ(3着 464kg(-2kg))<C>【収得賞金順⑧】
この中間乗り込み量は豊富も、1週前追い切りでは引っ張ったままの併走相手についていくのがやっとの内容。前走時の調教でも遅れが多く、2歳時のような勢いが感じられない。




<前走:その他のレース出走馬>

アルーリングウェイ(エルフィンS1着 454kg(-4kg)中8週)<A>【収得賞金順⑥】
エルフィンSから間隔も十分あり、この中間の乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ても坂路で抜群の伸び脚を見せていて出来は前走以上。

フォラブリューテ(紅梅S1着 440kg(+2kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順⑦】
前走から間隔が空いている割に牧場から戻すのが遅い感じ。1週前の動きを見ても、前走時の終いの伸びと比べ、モタモタ、フラフラした感じで動きに鋭さがない。

カフジテトラゴン(1勝クラス6着 450kg(±0kg)中2週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
1週前追い切りでは坂路で好時計をマークしたが、走りに力強さがない。

カランセ(ミモザ賞5着、462kg(-12kg)中1週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走休み明けで大きく馬体を減らし、そこからの中1週で輸送もあるとなると、上積みできる時間がない。

グランスラムアスク(1勝クラス1着 452kg(-6kg)中3週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時も乗り込み量は少なく、この中間も追い切り時計に良化窺えず。叩き2戦目でも上積みは薄い。

パーソナルハイ(フラワーC6着 464kg(+2kg)中2週)<B>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時は、追い切りで好時計が出ていた。この中間も、中2週となるが先週の金曜日に坂路でかなり速い時計が出せていて、叩き2戦目での上積みが期待できそう。

ビジン(未勝利1着 458kg(+2kg)中8週)<E>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走から間隔が空いている割に、乗り込み量が少なすぎる。今週出走する馬の調整ではない。



※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ナミュールサークルオブライフスターズオンアースアルーリングウェイの4頭をあげておきます。



◇今回は、桜花賞編でした。
近年の競馬では、アーモンドアイリスグラシューラヴズオンリーユーなど海外でも活躍できる牝馬が多く誕生しています。
「使われ方」の性差を考えた場合、クラシック路線だけみても、牡馬は賞金を加算したら無理せず皐月賞に直行したり、皐月賞もパスしてダービー一本に絞ったりと、有力馬がトライアルを使ってくる印象があまりありません。一方で、牝馬は2歳で阪神ジュベナイルフィリーズを目指し、3歳になれば有力馬はチューリップ賞か桜花賞に直行、という馬が依然として多いように思います。チューリップ賞で有力馬同士の直接対決が見られることも多く、関東馬であれば輸送を経験することによってたとえ負けても精神的に強くなっていくのだと思います。牡馬は引退後に種牡馬になるためあまり成績を汚したくないというのも分かるところなのですが、リスグラシューラヴズオンリーユーのように海外で活躍できる馬を作るには、若い時期に様々な経験を積み、強くしていくという考えを持たなければならないのではと感じてしまいます。そうでなければ、凱旋門賞を勝てる牡馬は出てこないのではないかと思いますし、ファンの立場からしても半年に1回しかレースに出てこないような馬よりは、1~2ヶ月に1回は競馬場で走ってくれる馬の方が愛着も生まれます。強い馬でも負けることはありますし、そこから復活して強い競馬も見せてくれるからドラマが生まれるのだと思います。完璧を求めるよりも経験を積み強くなっていく――そういう姿をこれからたくさん見せていってもらえればと願っています。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年3月11日(金) 10:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/5~3/6) 弥生賞◎○▲的中の蒼馬久一郎プロほか、イレコンデルパサープロ、きいいろプロが3週連続プラス達成
閲覧 298ビュー コメント 0 ナイス 1



6(日)に行われたG2弥生賞ディープインパクト記念、5(土)のG2チューリップ賞、G3オーシャンSほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、G2弥生賞ディープインパクト記念では、◎アスクビクターモアドウデュースボーンディスウェイのパーフェクト的中(435%回収)を披露! さらには、勝負予想中山12R4歳以上2勝クラスの▲スリーピートライフレッスンズネヴァタップアウト的中(1,124%回収)などをマークし、週末トータルでは回収率129%を記録しています。3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)は阪神12R4歳以上2勝クラス的中などの活躍を披露。6(日)には、中山1R3歳未勝利ミッキーストロング(終いまで余裕を感じさせる調教内容は目を引く)的中計1,213%回収や、中山12R4歳以上2勝クラス◎○的中などもマークした先週は、週末トータル回収率149%、収支12万2450円の大幅プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
5(土)は、勝負予想阪神8R4歳以上2勝クラススンリ的中、6(日)には中山4R4歳以上1勝クラスイサチルプリンス的中や阪神6R4歳以上1勝クラス▲◎○的中などをマークし、土日完勝。週末トータル回収率146%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
5(土)G2チューリップ賞を、○ナミュール×ピンハイサークルオブライフで的中。3連複を仕留め計13万1200円払戻しを達成、週間トータルでは回収率218%を記録しています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(137%←2週連続週末プラス)、山口吉野プロ(133%)、イレコンデルパサープロ(124%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(123%)、きいいろプロ(112%←3週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(109%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(108%)、岡村信将プロ(106%)、馬侑迦プロ(105%)が回収率100%超をマークしています。
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ピンハイの口コミ


口コミ一覧

桜花賞分析

 銀の荼毘 2022年4月14日(木) 14:14

閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 8

⑴全体として
 非常に残念ながら,着順の指定された凡戦と評価しました。
 勝馬のおそらく指定と,勝馬にsp指数において劣ることは考えにくかった11着馬まで,
 再戦すればひっくり返る可能性のある実力差しか無いでしょう。
⑵時計・展開について
 決着時計は,1:32:5の馬場差評価済み時計に対し,1:32:9と.4遅い平凡なもので,
 展開はレース上がりに対してテンが1秒以上も遅いスローなものでした。
 いつも言うことですが,トラック競馬のスローは有り得ません。
 仮にスローになるとすれば,レースレベルが高すぎて,通常の時計を大幅に上回る上がり時計が計上されたため,相対的にスローになってしまう場合,それに限り,スローになっても評価できます。
 ①Gⅰ+晴天良馬場で,
 ②スローで入って,
 ③上がりも遅く,
 ④行った馬が残れず差しが決まり,
 ⑤人気の馬が飛ぶ。
 着順指定の要件を全て満たした,どうでもいいレースでした。
⑶個別
①ナミュールについて
 パドックで故障の可能性があり消しとの情報も流れていたようですが,その可能性もあると思います。
 勝ちに行く乗り方ではなく,デキ云々の前に馬券になることは難しかった(厘差で負かすことが難しい)と思います。
②ピンハイについて
 JRAパトロールvをご覧ください。
 最終直線にて,ピンハイの正面はポッカリ空きます。
 そこで,「蟹かい?」と唸る横跳び,パーソナルハイに接触,立て直して勝馬を凌駕する上がりで入線。
 5着でした。 ◎にした負け惜しみではなく,一番強かったですね。
 ガチンコが許してもらえるなら,このメンバーならオークス最有力だと思います。
③スターズオンアースについて
 JRAvにて,川田jockeyの追い方をよくご覧ください。
 これが1着に持ってこようとする時のjockeyの追い方です。
 この追い方をしていない時,それは少しでも着順を上位に持って来ようとしていないということです。
 スターズオンアースを1着にしようと思うと,このレベル以上上げられないということでしょう。
④ウォーターナビレラについて
 ウォーターナビレラは,ファンタジー→阪神JFの時点で,スピード指数ダウンを示していた馬で,
 チューリップ賞でも同レベルのsp指数と,常識的には「もっと出るけど抑えている」可能性のあった馬でした。
 前日1番人気だったし,強いことはバレていたように思います。
 この2着の指数も,勝馬に合わせている可能性があり,もっと出ると評価します。
⑤ナムラクレアについて
 フィリーズレビューほど指数が出ませんでしたが,
 これは差し馬の悲しい宿命であり,ハイペースにならなかった時点で,仕方ないことだと思います。
 基本的に,差し馬とは,差し込める走路が3頭に1頭分くらいしか出現確率としてないので,
 差し馬の1頭軸というのは,時に馬券術で見るのですが,インサイダーでない限り危ないと思います。
 まあ前が空いた時だけという回収率で勝負するなら有りとは思いますが,
 今回は,着順の指定臭さが匂うので,もっと出ると評価しておきます。
⑥サブライムアンセムについて
 岩望乗り替わりでしたが◯と期待しました。
 中位から前も開かず追えないまま9着に流れ込んでいます。
 ちょっと上位着順の指定がある場合,調整可能なjockeyではなかった(厘差で負かすことが難しい)ということだと思います。
 
 

 銀の荼毘 2022年4月14日(木) 13:35
先週の結果分析(もどき) 
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 8

⑴全体
 先週もそうなんですが,プーチンがウクライナに攻め込んでから,一向に馬券が当たりません。
 さっさと止めて欲しいものです。
 Net競馬の段位も,昨年5月以来11ヶ月ぶりに9段降格と,まあ2ヶ月弱でびっくりするほどの当たらないぶり。
 そういうわけで,ちょっと斜めに銀の荼毘の予想を活用いただきたい次第です。
⑵予想レース
 ①土曜日阪神2R◎メイショウアジロ※レース予想は一角崩し
  一角崩しは正解でしたが,崩れたのはこちら※ウマニティ(超)メイショウアジロの方でした。
  (購入 失敗)
 ②土曜日阪神3R◎テイエムファクター※予想 一角崩し
  混戦模様が正解でした。※銀の荼毘⑴テイエムファクターは10着でした。
  (購入 失敗)
 ③土曜日中山3R◎ホウオウノーサイド※予想 混戦模様
  頭固いが正解でした。※ウマニティ【極】ホウオウノーサイド,中山1200ダ1枠1番を嫌って「見」。
  (見送り 失敗)
 ④土曜日中山4R◎ララエフォール※予想 一角崩し
  一角崩し正解でしたが,崩れたのはこちら※ウマニティ(超)ララエフォール4着でした。
  (購入 失敗)
 ⑤土曜日中山7R◎インディゴブラック※予想 一騎討ち
  混戦模様が正解でした。※ウマニティ(超)銀の荼毘⑴W選出1番人気のインディゴブラックは8着でした。
  一騎討ち相手として◯指名タマモタップダンスは4着でした。
  (購入 失敗)
 ⑥土曜日阪神8R◎銀の荼毘⑴プライムライン◯ウマニティ(超)ドンカポノ※一騎討ち
  一騎討ち正解でした。
  (購入 正解)
 ⑦土曜日中山印西特別◎銀の荼毘⑵メラーキ※予想 混戦模様
  混戦模様正解でした。銀の荼毘⑵とは,人気薄なら高配当狙いで買ってみる設定なので買ってみましたが4着。
  (購入 失敗)
 ⑧土曜日阪神京橋S◎プログノーシス※予想 頭固い
  結果 頭固い ※ウマニティ(超)1着でした。
  (購入 正解)
 ⑨土曜日中山船橋特別◎ショウリュウレーヴ※予想 混戦模様(見送り)
  結果 一角崩し うーむ,こちらが飛ぶと見ていたので一角崩しで相手から買って当たりでした。
   今後,こういう逆張りを含めた場合,集計が難しいのですが,せっかくなので含めて行こうと思います。
  (見送り 正解)
 ⑩日曜日阪神1R◎クインズジュピタ※予想 頭固い ウマニティ(超)
  結果 一角崩し 2着でした。ここはウマレン3複ならと,どうも少しづつズレて当たりませんなあ?
  (購入 失敗)
 ⑪日曜日中山2R◎ドリームビリーバー※予想 混戦模様 銀の荼毘⑵
  結果 頭固い
  (購入 失敗)
 ⑫日曜日阪神4R◎タイゲン※予想 頭固い ウマニティ【極】
  結果 4番人気12着 混戦模様 人気もせず,パドック時点で既にデキ落ち見え見えで走れそうになかったか?
  (購入 失敗)
 ⑬日曜日阪神7R◎エーティーソブリン※予想 混戦模様 ウマニティ(超)
  結果 混戦模様 見送り1番人気の7着
  (見送り 正解)
 ⑭日曜日阪神桜花賞◎ピンハイ・ナミュール銀の荼毘⑴サブライムアンセム・ナムラクレア銀の荼毘⑵
  ※混戦模様
  混戦模様で正解 ピンハイ5着 ナミュール10着 サブライムアンセム8着 ナムラクレア3着
  (購入 失敗)
 桜花賞は別トピで解説とします。
  
  

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 キング王🚩🐎。。。 2022年4月13日(水) 21:00
桜花賞を見て!
閲覧 145ビュー コメント 0 ナイス 19

サークルオブライフは!
弱いから負けたのではない!
内枠有利の馬場状態で!
この馬は外枠!

上位に来たのはみな内枠!
スターズオンアースは!
決して楽な競馬ではなかった!
他の馬に!
ぶつけられてるようにも見えた!
パーソナルハイと!
ピンハイ!
勝因は!
コース取りが良かった!

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2022年4月10日 桜花賞 G1 5着
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