ユニコーンライオン(競走馬)

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ユニコーンライオン
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ユニコーンライオン
ユニコーンライオン
ユニコーンライオン
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2016年1月29日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主ライオンレースホース 株式会社
生産者Desert Star Phoenix Jvc
生産地
戦績23戦[6-3-1-13]
総賞金22,167万円
収得賞金9,600万円
英字表記Unicorn Lion
血統 No Nay Never
血統 ][ 産駒 ]
Scat Daddy
Cat's Eye Witness
Muravka
血統 ][ 産駒 ]
High Chaparral
Tabdea
兄弟
市場価格
前走 2022/11/13 福島記念 G3
次走 2022/11/27 ジャパンカップ G1

ユニコーンライオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/11/27 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 -- 185948.3----** 牡6 57.0 国分優作矢作芳人B -- --------
22/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 161224.3101** 牡6 57.0 国分優作矢作芳人B 530
(-2)
2.00.2 -0.336.2サトノセシル
22/10/10 阪神 11 京都大賞典 G2 芝2400 146917.81013** 牡6 56.0 坂井瑠星矢作芳人 532
(+4)
2.26.4 2.136.0ヴェラアズール
22/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1661152.41112** 牡6 57.0 坂井瑠星矢作芳人 528
(+12)
2.03.2 2.039.5ジャックドール
22/07/10 小倉 11 プロキオンS G3 ダ1700 1671316.1816** 牡6 56.0 川須栄彦矢作芳人 516
(-8)
1.49.6 5.942.9⑤⑤⑬⑮ゲンパチルシファー
21/06/27 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 131127.872** 牡5 58.0 坂井瑠星矢作芳人 524
(-4)
2.11.3 0.435.1クロノジェネシス
21/06/05 中京 11 鳴尾記念 G3 芝2000 133320.681** 牡5 56.0 坂井瑠星矢作芳人 528
(-4)
2.00.7 -0.634.1ショウナンバルディ
21/05/16 新潟 11 弥彦S 3勝クラス 芝1800 145812.951** 牡5 57.0 菅原明良矢作芳人 532
(+4)
1.48.0 -0.234.8コマノウインクル
21/05/01 阪神 10 ストークS 3勝クラス 芝1600 18817215.3183** 牡5 54.0 川須栄彦矢作芳人 528
(+4)
1.33.3 0.233.5⑦⑧グランデマーレ
20/08/15 札幌 11 TVh賞 3勝クラス ダ1700 144524.9911** 牡4 57.0 坂井瑠星矢作芳人B 524
(+12)
1.45.1 2.739.5ソリストサンダー
20/08/01 札幌 11 STV賞 3勝クラス 芝1800 141119.3810** 牡4 55.0 石川裕紀矢作芳人 512
(-16)
1.48.4 0.635.8ハナズレジェンド
20/04/12 阪神 12 梅田S 3勝クラス ダ1800 16596.8315** 牡4 57.0 坂井瑠星矢作芳人 528
(+4)
1.57.5 5.943.1コンカラー
20/03/29 阪神 10 武庫川S 3勝クラス 芝1600 98912.359** 牡4 57.0 川又賢治矢作芳人 524
(-8)
1.36.5 1.135.7トーセンブレス
20/01/25 京都 11 石清水S 3勝クラス 芝1400 16116.4310** 牡4 55.0 坂井瑠星矢作芳人 532
(+6)
1.23.4 0.936.0⑫⑬ドナウデルタ
20/01/06 京都 10 新春S 3勝クラス 芝1600 118105.132** 牡4 56.0 坂井瑠星矢作芳人 526
(+8)
1.36.8 0.034.0クライムメジャー
19/12/22 阪神 11 サンタS 3勝クラス 芝2000 13222.718** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人 518
(-8)
2.01.9 0.435.4インビジブルレイズ
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182453.01015** 牡3 57.0 岩田康誠矢作芳人 526
(+10)
3.08.7 2.738.5④④④⑫ワールドプレミア
19/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 82241.665** 牡3 56.0 岩田康誠矢作芳人 516
(+6)
2.27.8 1.032.7⑤⑤⑥⑥サートゥルナーリア
19/07/21 函館 10 松前特別 2勝クラス 芝2000 11553.321** 牡3 54.0 岩田康誠矢作芳人 510
(-4)
2.01.7 -0.035.0ムーンレイカー
19/07/06 函館 10 八雲特別 1勝クラス 芝1800 11662.211** 牡3 54.0 岩田康誠矢作芳人 514
(-20)
1.48.9 -0.335.1エレクトロニカ

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ユニコーンライオンの関連ニュース

皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2022/11/27(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、本年プロ予想家デビューし活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2022/11/27(日) 買ってはいけない ジャパンカップ京阪杯ほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

メインレースの予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。

■ 東京 12R  芝2400m 3歳上オープン 15:40 G1 ジャパンカップ
 ① 60% 30.5倍(12) シムカミル
 ④ 50% 224.5倍(18) トラストケンシン
 ⑤ 60% 41.6倍(15) グランドグローリー
 ⑨ 60% 41.0倍(13) ユニコーンライオン
 ⑩ 50% 29.0倍(11) ハーツイストワール
 ⑯ 50% 223.6倍(17) リッジマン
 ⑱ 50% 21.7倍(8) ボッケリーニ

■ 阪神 12R  芝1200m 3歳上オープン 16:15 G3 京阪杯
 ② 50% 69.8倍(15) ビリーバー
 ⑨ 60% 10.3倍(5) エイティーンガール
 ⑮ 50% 90.3倍(16) ダイメイフジ

・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。

東京 02R ⑰ 50% 2.8倍(1) イッツオンリーユー
阪神 03R ⑦ 60% 4.5倍(3) ウインエーデル
東京 05R ④ 60% 4.0倍(2) サトミノマロン
阪神 09R ② 60% 5.7倍(2) レッドヒルシューズ

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2022/11/27(日) 単勝万馬券を狙え≫

「単勝万馬券を狙え」では、予測回収率90%以上の中で最もオッズの高い馬をご紹介いたします。単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。

東京 12R ⑫ 90% 163.3倍(16) シャドウディーヴァ

※左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

【有名人の予想に乗ろう!】ジャパンC2022 徳光和夫さん、大久保先生など多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! NEW!2022年11月27日() 05:30


※当欄ではジャパンカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
オネスト
ヴェラアズール
カラテ
ダノンベルーガ
ボッケリーニ
複勝


【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑮シャフリヤール
○⑭ダノンベルーガ
▲⑱ボッケリーニ
△②オネスト
△③ヴェルトライゼンデ
△⑥ヴェラアズール

【DAIGO】
◎⑭ダノンベルーガ
ワイド
⑭-⑮
②-⑭
②-⑮

【林修】
注目馬
シャフリヤール

【橋本マナミ】
◎⑮シャフリヤール
ワイド
⑥-⑮
⑦-⑮
①-⑮

【神部美咲】
◎⑧デアリングタクト
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑧→②⑥⑬⑭⑮⑰

【篠原梨菜】
◎⑮シャフリヤール

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥ヴェラアズール
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑨ユニコーンライオン
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑨-⑥⑭
3連単フォーメーション
⑥→⑧⑭→⑧⑭

【長岡一也】
◎⑭ダノンベルーガ
○⑮シャフリヤール
▲⑥ヴェラアズール
△②オネスト
△⑤グランドグローリー
△⑦テュネス
△⑧デアリングタクト

【原奈津子】
◎⑥ヴェラアズール
○⑪カラテ
▲⑮シャフリヤール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ヴェルトライゼンデ
馬単流し
③→②⑤⑥⑩⑬⑭⑮⑱
3連単フォーメーション
②⑤⑥⑭⑮⑱→③→①②⑤⑥⑦⑧⑩⑬⑭⑮⑰⑱
②⑤⑥⑭⑮⑱→①②⑤⑥⑦⑧⑩⑬⑭⑮⑰⑱→③

【ギャロップ林】
◎⑪カラテ
馬連流し
⑪-⑥⑩⑬⑭⑮⑱
3連複2頭軸流し
⑪-⑭-②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑮⑰⑱

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑱ボッケリーニ
3連単フォーメーション
②⑤⑥⑭⑮→⑱→①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑬⑭⑮
②⑤⑥⑭⑮→①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑬⑭⑮→⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑱ボッケリーニ
3連単2頭軸流しマルチ
⑱→⑭→⑥⑮

【浅越ゴエ】
◎⑮シャフリヤール
馬連
⑮-⑭ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑭⑮→⑭⑮→①③⑪⑱
⑭⑮→①③⑪⑱→⑭⑮
⑮→①③⑪⑭⑱→①③⑪⑭⑱
①③⑪⑭⑱→⑮→①③⑪⑭⑱

【月亭八光】
◎⑮シャフリヤール
3連単1着軸流し
⑮→①②③⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑭⑰⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎②オネスト
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑥→①③⑤⑦⑧⑬⑭⑮⑰⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑦テュネス
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→①②③⑥⑩⑭⑮⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑤グランドグローリー
3連単
⑥→⑭→⑤
3連単フォーメーション
①②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑥⑭→⑤

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑥ヴェラアズール
複勝


【船山陽司】
◎②オネスト

【皆藤愛子】
◎⑧デアリングタクト

【高田秋】
◎⑮シャフリヤール

【粗品(霜降り明星)】
◎⑭ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑭⑮→②⑧⑭⑮⑰→②③⑥⑧⑭⑮⑰

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥ヴェラアズール
ワイド
⑥-⑩ハーツイストワール
ワイド流し
⑥-③⑪⑬⑮⑱

【レッド吉田(TIM)】
◎⑥ヴェラアズール

【小木茂光】
◎⑥ヴェラアズール
3連単フォーメーション
⑥⑦⑮→①②③⑤⑥⑦⑨⑭⑮⑱→⑥⑦⑮

【守永真彩】
◎⑭ダノンベルーガ
3連複フォーメーション
⑥⑭⑮-⑥⑭⑮-①③⑥⑩⑬⑭⑮⑰⑱

【杉本清】
◎⑮シャフリヤール

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②オネスト
○⑮シャフリヤール
▲⑥ヴェラアズール
△⑰ユーバーレーベン
△⑩ハーツイストワール
△③ヴェルトライゼンデ
△⑤グランドグローリー
3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑤⑥⑩⑮⑰

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑭ダノンベルーガ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑮シャフリヤール
○⑭ダノンベルーガ
▲⑥ヴェラアズール
☆⑰ユーバーレーベン
△②オネスト
△③ヴェルトライゼンデ
△⑤グランドグローリー
△⑱ボッケリーニ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ヴェラアズール
ダノンベルーガ
ヴェルトライゼンデ
シャフリヤール

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑭ダノンベルーガ
○⑥ヴェラアズール
▲⑮シャフリヤール
△③ヴェルトライゼンデ
△⑱ボッケリーニ
△②オネスト
△⑬テーオーロイヤル

【酒井一圭(純烈)】
◎⑥ヴェラアズール

【横山ルリカ】
◎③ヴェルトライゼンデ

【黒澤ゆりか】
◎⑮シャフリヤール
○⑰ユーバーレーベン
▲⑭ダノンベルーガ
△⑥ヴェラアズール
△①シムカミル

【旭堂南鷹】
◎⑧デアリングタクト
○②オネスト
▲⑥ヴェラアズール
△③ヴェルトライゼンデ
△⑱ボッケリーニ

【やべきょうすけ】
◎⑮シャフリヤール
○⑭ダノンベルーガ
▲③ヴェルトライゼンデ
△②オネスト
△⑥ヴェラアズール
△⑧デアリングタクト
△⑱ボッケリーニ

【稲富菜穂】
◎⑥ヴェラアズール
○⑧デアリングタクト
▲⑮シャフリヤール
△⑭ダノンベルーガ
△⑬テーオーロイヤル
△⑤グランドグローリー
△⑱ボッケリーニ

【津田麻莉奈】
◎⑭ダノンベルーガ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭ダノンベルーガ
○⑧デアリングタクト
▲③ヴェルトライゼンデ
△②オネスト
△⑬テーオーロイヤル
△⑮シャフリヤール
△⑰ユーバーレーベン

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑮シャフリヤール

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎⑬テーオーロイヤル

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭ダノンベルーガ

【清水久嗣】
◎⑥ヴェラアズール

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑮シャフリヤール
○⑩ハーツイストワール
▲⑭ダノンベルーガ
△⑥ヴェラアズール
△⑦テュネス
△⑬テーオーロイヤル
△⑰ユーバーレーベン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭ダノンベルーガ

【大島麻衣】
◎⑭ダノンベルーガ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑥ヴェラアズール
○⑩ハーツイストワール
▲⑮シャフリヤール
△②オネスト
△③ヴェルトライゼンデ
△⑧デアリングタクト

【高見奈央】
◎⑧デアリングタクト
○⑮シャフリヤール
▲⑰ユーバーレーベン
△⑦テュネス
△⑭ダノンベルーガ

【雪平莉左】
◎⑥ヴェラアズール

【西脇彩華】
◎⑮シャフリヤール
○⑭ダノンベルーガ
▲⑥ヴェラアズール
△⑱ボッケリーニ

【ほのか】
◎⑬テーオーロイヤル

【熊切あさ美】
◎⑩ハーツイストワール
○⑮シャフリヤール
▲②オネスト
☆⑥ヴェラアズール
△①シムカミル
△⑭ダノンベルーガ

【天童なこ】
◎③ヴェルトライゼンデ
○⑥ヴェラアズール
▲⑮シャフリヤール
☆⑭ダノンベルーガ
△⑰ユーバーレーベン
△⑱ボッケリーニ
△⑩ハーツイストワール
△⑪カラテ
△⑧デアリングタクト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ジャパンC】前走後の談話 NEW!2022年11月27日() 04:44

ヴェルトライゼンデ「後ろから外を回る形になった。手前も上手に替えられなかった」(戸崎騎手=産経賞オールカマー7着)

ヴェラアズール「追って反応が良く、しっかりと最後も伸びていて、いいレースだった」(松山騎手=京都大賞典1着)

デアリングタクト「枠的にも苦しいなかだったが、よく頑張ってくれた」(松山騎手=エリザベス女王杯6着)

ユニコーンライオン「単騎でも集中力は途切れなかったし、最後まで頑張ってくれた」(国分優騎手=福島記念1着)

ハーツイストワール「直線のアクシデントでブレーキをかけたのが痛かった」(武豊騎手=アルゼンチン共和国杯2着)

カラテ「GⅠで隊列がタイトになって、思い描いたよりも位置取りが後ろになった」(天皇賞・秋6着=菅原明騎手)

シャドウディーヴァ「外を回る形になってしまい、展開的に不向きだった」(府中牝馬S7着=北村友騎手)

テーオーロイヤル「直線で前の馬が逃避したときにぶつかるシーンがあった」(菱田騎手=アルゼンチン共和国杯6着)

ダノンベルーガ「これまで乗せていただいたなかで、一番具合が良かったです」(川田騎手=天皇賞・秋3着)

シャフリヤール「直線は休み明けのぶん、反応がジリジリだった。次は良くなりそう」(Cデムーロ騎手=天皇賞・秋5着)

ユーバーレーベン「2000メートルは少し忙しい。最後はジリジリになってしまった」(Mデムーロ騎手=天皇賞・秋8着)

ボッケリーニ「フレッシュで、いい形で運べた。今回は相手を褒めるしかない」(浜中騎手=京都大賞典2着)

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【逃げ馬の作る展開から勝ち馬を見極める】ジャパンC2022 シャフリヤールVSダノンベルーガ!ユニコーンライオンのペースで本領を発揮するのは? 2022年11月26日() 17:00

人気の中心は天皇賞(秋)からステップする2頭。過去の逃げ馬の傾向と、今年の逃げ馬が作るペースを予測したうえで、人気2頭を分析し、勝ち馬を見極めたい。

過去10年のジャパンCで逃げた馬の成績は【1-1-1-7】。2016年にキタサンブラックが勝ち鞍を挙げているものの、基本的に苦戦傾向にあるとみていい。

今年は福島記念で久々に逃げ切りを決めたユニコーンライオンが参戦する。矢作調教師が逃げると宣言しており、ほかに行きたい馬もいないだけにすんなり先手。

ユニコーンライオンがスローで逃げれば瞬発力勝負、飛ばして逃げるならそこそこ上がりのかかる消耗戦を想定できる。

同厩舎のパンサラッサが秋の天皇賞で大逃げから大健闘したため、ハイラップで飛ばしていくケースもないとはいえない。

ただ、適性距離に近かったパンサラッサとちがい、ユニコーンライオンに2400mは長いため、道中はペースを落とすと考えたい。

前半のスローによって、全体時計もそれほど速くならないと考えれば、持ち時計はそれほど気にする必要はなく、道中消耗少なく脚を溜め、直線で瞬発力を活かせるかが重要になる。

今回人気を背負うシャフリヤールの鞍上C.デムーロ騎手は、前半位置を取り、早仕掛けする騎乗の目立つ騎手。

天皇賞(秋)でも勝ち馬イクイノックスと3着馬ダノンベルーガが、道中2桁位置取りでじっくりと脚を溜めたのに対し、ジャックドールの後ろにつけ、直線の伸びは案外に終わった。

福永騎手騎乗の日本ダービーエフフォーリアを射程に入れつつ脚を溜めて差し切ったように、前半無理に出していかず、控える競馬が合うとみている。外枠に入り、2ハロン延長の今回、鞍上がどう乗るかが鍵になる。

もう一頭のダノンベルーガは、1人気を背負った日本ダービーで4着と敗れており、ピッチ走法で走る馬なので距離延長は歓迎とはいえない。

また、間隔の詰まったローテも気にあるところで、中間それほど強い調教していないなかで、馬体重が減っているのも気になるところ。

ただ、天皇賞(秋)で上がり32秒台の脚を使ったのは、勝ち馬イクイノックスとこの馬だけであり、距離延長でも同様の決め手を使えるなら当然勝ち負けになる。

シャフリヤール天皇賞(秋)は5着に終わったものの、藤原厩舎の叩き2戦目で上積みは大きい。早い段階から秋の最大目標をジャパンCに置いており、負けられない一戦。

前述したとおり、無理に出して行くとしまいが甘くなるので、前走同様の競馬なら競り負ける可能性は出るものの、軸として信頼したい。

ヴェラアズール。前走の京都大賞典を上がり3ハロン最速33秒2の脚で完勝。元々ダート馬だけに底力の要求されるコースは強い。軽い芝で究極のキレ勝負になったときどうかも、好枠にR.ムーア騎手なら期待できる。

▲ヴェルトライゼンテ。一昨年の日本ダービーコントレイルの3着。それほどキレるイメージはなかったものの、長期休養明けの鳴尾記念で33秒7の脚を使い差し切り勝ち。D.レーン騎手に戻り、瞬発力を引き出せるようなら怖い存在。

以下、ダノンベルーガハーツイストワールテーオーロイヤルまで。

(文・垣本大樹)

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【ROBOTIPの勝率予測】ジャパンC2022 騎手重視予測からは「強い」3歳世代ダノンベルーガから勝負 2022年11月26日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞のジャパンカップ(G1)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の東京芝2400m戦はスピード・スタミナ・瞬発力の3つが要求されるもっともタフなコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性20%、周回方向適性10%、G前の坂の有無適性20%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出したジャパンカップ全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑭ダノンベルーガ   15.19%
2 ⑥ヴェラアズール   10.50%
3 ⑮シャフリヤール   9.69%
4 ⑱ボッケリーニ    9.18%
5 ③ヴェルトライゼンデ 7.55%
6 ②オネスト      7.54%
7 ⑦テュネス      5.60%
8 ①シムカミル     5.60%
9 ⑤グランドグローリー 5.21%
10 ⑩ハーツイストワール 4.59%
11 ⑰ユーバーレーベン  4.40%
12 ⑧デアリングタクト  4.18%
13 ⑫シャドウディーヴァ 3.60%
14 ⑬テーオーロイヤル  2.56%
15 ⑪カラテ       1.94%
16 ⑯リッジマン     1.14%
17 ④トラストケンシン  0.84%
18 ⑨ユニコーンライオン 0.70%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(18頭立ての場合は5.56%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回のジャパンカップでは上位8頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑭>⑥>⑮⑱>③②>⑦①

ご覧の通り、勝利予測10%超えは⑭ダノンベルーガ、⑥ヴェラアズールの2頭のみ。ダノンベルーガが頭ひとつ抜けた1位評価の図式と相成りました。天皇賞・秋イクイノックス)、マイルCSセリフォス)で見せた通り、「強い」と言われる今年の3歳世代。ここは3歳馬ダノンベルーガを軸馬としたいと思います。馬券はヴェラアズールとの馬連を本線に、馬券対象馬8頭までに流した以下の計10,000円(7点)で勝負いたします。

【劉備のジャパンカップ勝負馬券】
馬連
⑥-⑭
5,000円

馬連ながし
⑭-②③⑮⑱
4点×各1,000円=4,000円

馬連ながし
⑭-①⑦
2点×各500円=1,000円

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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
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【重賞データ分析】ジャパンC2022 【4.1.1.0】の安定感誇るデータ該当のシャフリヤールほか、デアリングタクト、ヴェラアズールが減点ナシ 2022年11月26日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!ジャパンC・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2012年以降の1~3着馬延べ30頭の馬齢をみると、3歳から7歳までの範囲で収まっている。ただし、6~7歳の好走(3着以内)は、過去のジャパンカップで2着以内の連対経験があった馬だけ。その点には注意が必要だろう。

(減点対象馬)
トラストケンシン ⑤グランドグローリー ⑨ユニコーンライオン ⑩ハーツイストワール ⑪カラテ ⑫シャドウディーヴァ ⑯リッジマン ⑱ボッケリーニ

【所属】
2012年以降の所属別成績は、美浦【2.3.1.34】、栗東【8.7.9.73】、外国・地方【0.0.0.29】。外国・地方勢は厳しい戦いを強いられている。また、美浦所属馬の複勝圏入りは、前走が2着以内だった馬のみ。前走3着以下敗退の関東馬も強調しづらい。

(減点対象馬)
シムカミル ②オネスト ④トラストケンシン ⑤グランドグローリー ⑦テュネス ⑫シャドウディーヴァ ⑭ダノンベルーガ ⑯リッジマン ⑰ユーバーレーベン

【前走クラス】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭の前走をクラス(レース格)で分けると、G1、G2の2パターンのみ。これ以外のステップで臨んだ馬は、複勝圏に達していない。

(減点対象馬)
トラストケンシン ⑨ユニコーンライオン ⑯リッジマン

【前走着順】
前走の着順に関しては、G1なら12着以内、G2の場合は4着以内がマスト。2012年以降、この条件を満たしていなかった馬は、いずれも4着以下に敗れている。

(減点対象馬)
ヴェルトライゼンデ ⑫シャドウディーヴァ ⑬テーオーロイヤル

【距離実績】
2012年以降の1~3着馬延べ30頭すべてに、芝2000m以上での重賞V歴または芝2000m以上のG1で連対(2着以内)経験があった。このレースで首位争いに加わるには、高いレベルの中~長距離実績が不可欠といえよう。

(減点対象馬)
トラストケンシン ⑩ハーツイストワール ⑫シャドウディーヴァ ⑭ダノンベルーガ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目オールクリアは、⑥ヴェラアズール、⑧デアリングタクト、⑮シャフリヤールの3頭。

最上位には⑮シャフリヤールを推す。2012年以降、G1勝利歴のある日本調教4歳馬は【5.2.2.5】という上々の成績。そのうち、前走が天皇賞(秋)かつタイム差1秒0未満だった馬は【4.1.1.0】と抜群の安定感を示している。反撃の場面があっても何ら驚けない。

次位は⑧デアリングタクト。近走の成績こそ案外だが、牝馬三冠馬は過去10年【4.0.1.1】の良績を残しているだけに見限れない。過去10年、芝2400m以上のG2を勝っての参戦馬は【1.2.1.5】。それに該当する、⑥ヴェラアズールも軽くは扱えないだろう。

<注目馬>
シャフリヤール ⑧デアリングタクト ⑥ヴェラアズール

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ユニコーンライオンの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月27日(日)東京12R 第42回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)
ジャパンカップは第12Rです。

【登録頭数:23頭(外国馬6頭)】(フルゲート:18頭)


<前走:天皇賞(秋)出走馬>(中3週)

ダノンベルーガ(3着、500kg(+6kg))<A>
前走の天皇賞(秋)時は、大柄な馬の休み明けらしく追い切りでモタモタしているようなところがあり、好評価にはしなかった。ただ、乗り込み量は豊富で、無理に馬を追い込むことをしていなかったので見た目以上に仕上がりは良かったのかもしれない。パドックではまだ余裕がある馬体だったので、100%に近い状態ではなかったとは思うが直線しっかり追い込んでの3着は能力の高さ。前走時にしっかり乗り込まれ、この中間には坂路にも入れての調整。1週前追い切りでは、ムーア騎手騎乗でダービーの1週前のように無理に馬を追い込むことはせず、馬なりで相手に併せていく内容と、理想的に状態を上げきている印象。前走からの上積みに十分期待が持てそう。

シャフリヤール(5着、456kg(前々走海外出走))<C>
前走時のパドックでは、馬体は仕上がっていたもののややテンション高さが感じられた。今回、芝コースでの1週前追い切りでもかなり行きたがる面を見せていて、不安が残る。今回は強力な逃げ馬もいないので、もう少しリラックスして走れていないと、レースでの折り合い面が心配に。

カラテ(6着、528kg(-4kg))<D>
かなり大きな馬だが、前走時のパドックでは太め感なく馬体はできていた感じだった。今回、距離延長で追い切りでは行きたがるところを押さえ込んでの調整となっているが、首が高くなってしまい走りに余裕がない。日曜日の坂路での時計も良い時には好時計が出ていたが、ここ2戦は平凡な時計で。

ユーバーレーベン(8着、476kg(-22kg))<C>
前走時は大きく馬体が減っていたが、通常に戻ってきた感じ。ただ、追い切りで強めに追われていることが多かったので当日のパドックではかなりテンションが高かった。この中間も1週前に強めに追われているので、直前は馬なりでの調整が理想的だが。




<前走:京都大賞典出走馬>(中6週)

ヴェラアズール(1着、518kg(+8kg))<B>
大型馬の休み明けで迎えた前走時のパドックでは、馬体こそ増えていたがそれほど太め感はなくドッシリと構えている感じだった。この中間も2週前、1週前とCWで好時計が出ていて、大きく良くなったという印象は受けないものの上積みは窺える。

ボッケリーニ(2着、472kg(+8kg))<D>
休み明けの前走時のパドックでは肩の出が硬く感じた。この中間、1週前追い切りでもモタモタした感じがあり、物足りない動きだった。




<前走:その他のレース出走馬>

デアリングタクトエリザベス女王杯:6着、486kg(+2kg)中1週)<C>
前走時は追い切りの動き、パドックでの馬の様子と決して悪くはなかった。ここ2戦は前半から力みがあり、その分終いの伸び切れなさにつながっている感じで、ペースが速くなって気分よく追走できれば直線の伸びも変わってきそう。

ユニコーンライオン福島記念:1着、530kg(-2kg)中1週)<B>
福島記念からの中1週でこの中間は軽めの調整。前走時のパドックでは、硬い感じも太め感はなく良い仕上りだった。

ハーツイストワールアルゼンチン共和国杯:2着、478kg(+4kg)中2週)<B>
この中間は、間隔が詰まっているため軽めの調整。前走時に目を向けると、追い切りは坂路で平凡な時計も動き自体悪く見せず、パドックではトモの筋肉こそ寂しく映ったが毛艶はかなり冴え、出来良く見せていた。

テーオーロイヤルアルゼンチン共和国杯:6着、458kg(-2kg)中2週)<C>
前走時の追い切りでは、モタれる面を見せていて終いの時計もかかっていた。こちらもこの中間は軽めの調整。坂路、CWと速い時計の出る馬なので、休み明け3戦目でどこまで上がってくるか。

ヴェルトライゼンデオールカマー:7着、494kg(-2kg)中8週)<B>
前走時も坂路で好時計が出ていたが、当時は走りやすそうな馬場で時計ほど伸びている感じはなかった。この中間は、乗り込み量も多く、1週前追い切りではジョッキー騎乗で終いの伸びも良好。変わり身が期待できそう。

シャドウディーヴァ(府中牝馬S:7着、486kg(±0kg)中5週)<D>
前走時の追い切りでは、重心が高く首も上がっている感じだった。この中間も、乗り込み少なく坂路での時計も平凡と評価しづらい。

トラストケンシン(オクトーバーS:11着、468kg(+4kg)中5週)<D>
この中間乗り込み量は多いが、併走遅れ、坂路での時計も平凡と大きな変わり身なし。

リッジマン(桂樹杯:7着、475kg(+7kg)中10週)<E>
JRA所属時は重賞勝ちもあったが、前走盛岡の芝でのレースで凡走と昔の勢いはない。


<外国招待馬>

オネスト(凱旋門賞:10着、中7週)<B>
終いの脚を活かす馬だが切れるという馬でもなく、スローの切れ脚勝負になると厳しそう。ただ、ルメール騎手が騎乗予定で日本の馬場、レースにあった乗り方をしてくる可能性もあり注意は必要。

グランドグローリー(凱旋門賞:5着、中7週)<C>
昨年好走してその後も好成績の1年だったが、日本のレースでは昨年以上は期待できそうもない。

シムカミル(ニエル賞:1着、中10週)<C>
ニエル賞ではドウデュースに先着も、フラつく場面もあり東京の馬場ではもっと甘くなりそう。

テュネス(バイエルン大賞:1着、中2週)<A>
デビュー戦で敗れているが、2戦目から5連勝。今年3戦は長距離のレースを使い、6馬身、8馬身、10馬身とタフな馬場を重い斤量を背負って先行しての圧勝続き。ヨーロッパでももっともタフな馬が多いドイツの馬で、日本馬に一番足りないものを持っており能力はかなり高そう。来年のヨーロッパでは、大きなレースをいくつか勝つ馬になっているか。今回のジャパンカップに関しては、馬場が向くかどうかに焦点が集まっているが、これだけ圧勝できる馬なので未知の魅力のほうが勝るとの印象。


<出走回避馬>
ブルーム、マジカルラグーン、ウインマリリンウインマイティーゴールドスミス


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ダノンベルーガ、テュネス、ヴェラアズールの3頭をあげておきます。


◇今回は、ジャパンカップ編でした。
ジャパンカップ過去10年の連対馬は関西馬15頭に関東馬5頭。それらの馬の調教内容を見てみると、連対した5頭の関東馬はカレンブーケドールの1週前追い切りが坂路だった以外、すべて南Wでの追い切りでした。その南Wでの追い切りも、1回目にアーモンドアイが勝った時の最終追い切りが終い仕掛けられていたのみで、あとは1週前、最終追い切りいずれも馬なりという調整過程。関東馬に関しては、休み明け2戦目で中間に南Wで追われ、そこで馬なりで好時計をマークというのが理想的な調教パターンと言えそうです。
そして、連対馬の多くを占める関西馬に関しては、坂路、CWが半分くらいずつではあるものの、勝利した8頭だけに絞ると坂路での追い切り6頭、CWでの追い切り2頭と、坂路調教馬の活躍が目立っています。ただ、坂路での追い切りも一杯に追われた馬はなく、馬なりもしくは終い仕掛けられて伸ばす内容となっています。関西馬に関しては、天皇賞(秋)同様に輸送を控えているため1週前までに仕上げておき、直前は馬なりもしくは軽く終いを伸ばす程度の調整というのが理想的なようです。
最後に近年不振が続く外国招待馬に関しては、シンプルに日本で追い切られている本数が多いか強めに追われて好時計をマークしている馬が好走しています。東京競馬場に検疫用の厩舎ができたことで、今年から来日後に東京での調整が可能に。追い切りの本数が多く好時計の出ている馬に関しては、注意が必要かもしれません。


※ジャパンC出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年8月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年08月14日号】特選重賞データ分析編(319)~2022年札幌記念
閲覧 2,519ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 札幌記念 2022年08月21日(日) 札幌芝2000m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2018年以降)】
○あり [4-4-4-11](3着内率52.2%)
×なし [0-0-0-32](3着内率0.0%)

 近年は実績馬が圧倒的に優勢。2018年以降の3着以内馬12頭は、いずれも“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある馬でした。まだ国内のビッグレースで上位に食い込んだことのない馬は強調できません。

主な「○」該当馬→グローリーヴェイズソダシユニコーンライオン
主な「×」該当馬→ジャックドールハヤヤッコパンサラッサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件がG1」だった馬は2018年以降[3-4-3-13](3着内率43.5%)
主な該当馬→グローリーヴェイズジャックドールソダシパンサラッサ

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2021年8月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】重賞は騎手のネームバリューがインフレ傾向でマイナー騎手の妙味が増す/関屋記念展望
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エルムステークス松田大作騎手が騎乗したスワーヴアラミスが勝利。松田大作騎手は先週の当コラムで推奨馬として取り上げた際に触れた通り、スタートが上手く流れに乗せて行くことができる騎手。最終的には◎ロードブレスに変えてしまったので本命ではなかったのだが、それでもよい的中をもたらしてくれた。

~実は上手いけど知名度の低い騎手が狙い

松田大作騎手が騎乗したスワーヴアラミスは最終的に4番人気。実質的な前哨戦であるマリーンSを3番人気で勝利しながら、さらに人気を落としたことになる。

実は先週も少し触れたが、重賞においては騎手のネームバリューが人気に反映される度合いが非常に大きくなる。エルムSで単勝3.1倍の人気を集めたのはアメリカンシード。前走で重賞好走をしていたように弱い馬ではないが、揉まれたら即アウトという危うさを秘めたタイプだけに、小回り&距離短縮を考えると過剰人気だったと言わざるを得ない。

レースでは、控えてインの3番手につけたが、何もできず失速。鼻出血が直接的な影響だとしても、恐らく何もなくてもあの形での好走は厳しかっただろう。

一方で松田騎手のように、

「実は上手いけど知名度が低い」

というタイプは、特に重賞ではお得になる。このような”隠れた腕利き”を知っておくと、今後馬券的にも大いに役立つ。

さすがに最近は注目されてきてはいるが、それでも重賞ではまだまだ人気になりにくい2着オメガレインボー横山和生騎手も同様のタイプだ。また、3着坂井瑠星騎手も腕はあるが、その割に重賞ではまだまだ人気にならない。記憶に新しいところでは鳴尾記念宝塚記念と連続穴好走を成し遂げたユニコーンライオンとのコンビなどが挙げられる。

今週は五輪モードも終了し、競馬も3場開催が帰って来る。3場開催になれば、いわゆる”マイナージョッキー”により多くのチャンスが巡って来るので注目したい。

関屋記念の注目馬

それでは、今週も最後に週末の重賞を取り上げたい。今回は関屋記念の注目馬を一頭挙げてみたい。

マイスタイル(横山典)

前走は2000mで逃げて失速、大敗も参考外でOK。超久々だった2走前のダービー卿CTでは逃げて4着とまだまだ力のあるところを見せており、自分のリズムなら重賞でもやれる。逃げ一手ではなく好位からでも競馬ができるので、自分のリズムで運べれば侮れない。

関屋記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年7月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館開幕週はベタにイン狙い/CBC賞展望
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春G1の締め括り、宝塚記念は期待した◎ユニコーンライオンが粘り込んで2着と健闘。期待通りの走りを見せてくれた。

坂井瑠星騎手はこれまで芝重賞を5勝しているが、そのうち4勝が逃げorイン立ち回りの競馬。サトノガーネットノーワンはイン差し、ドレッドノータスはイン立ち回り、ユニコーンライオンで挑んだ前走もラチ沿い逃げ切り、今回も最内枠を生かしての逃げ粘りだった。個人的に贔屓にしている若手騎手なので、これからさらなる飛躍に期待したい。

また、勝ったクロノジェネシス凱旋門賞に向けて期待を持てる内容だった。今年はスノーフォールやラヴを筆頭にライバルも豊富と言われているが、実際どれだけ本番にコマを進めて来るかは未知数。もともとこの路線の日本馬は世界でもトップクラスのレベルで、馬群を苦にせず荒れ馬場もこなすクロノジェネシスは、凱旋門賞でもチャンスがありそうだ。今週末はドバイでクロノジェネシスを破ったミシュリフが、サンダウンのエクリプスSに出走、仏2冠馬のセントマークスバシリカと激突する。今年は凱旋門賞路線にも注目していきたい。

~特に多頭数の芝レースに注目

さて、国内競馬は今週末から函館開催がスタート。いつもとは異なる変則の北海道開催だが、西では小倉開催も始まり、季節はまだ梅雨ながらいよいよ夏のローカル競馬本番という気分だ。

というわけで、今回は函館芝に注目。開幕週なので傾向を完全に読むことはできないが、やはり過去の開幕週を見ると内有利の可能性が高い。実際私自身がつけている馬場の伸びどころチェックでも、内有利を示す【B】になることが多く、基本的に函館開幕週の芝はインが良い。

単純に過去3年、函館開幕週で芝1枠の馬を買い続けると単複回収率ともにプラス、単勝回収率が50%強、複勝回収率が30%強しかない8枠とは大きな差が出ている。

また好走率で見ても1枠は34.5%。一方で8枠は17.3%とほぼダブルスコア、データ的にも内枠有利、極端な外枠不利と見て取れる。

とりわけフルゲートの16頭立てになるとこの傾向は顕著になるので、開幕週は頭数が揃う芝戦で内枠を狙ってみたい。

木曜登録段階で、函館芝で16頭フルゲートになりそうなのは…

土曜函館6R 芝1800m
土曜函館7R 芝1200m
日曜函館4R 芝2000m
日曜函館9R 芝1200m

以上の4レース。この中から、狙いを定めて行きたい。

CBC賞の注目馬

今週末はG1も終わり、夏のローカル重賞がスタート。例年中京で開催される重賞が今年は小倉開催になるので注意が必要だ。芝1200mのCBC賞も今年は小倉芝1200mでの開催となる。

ココでは例によって伏兵馬を推奨したい。

メイショウチタン

前走はラストで差されたが上位2頭はクリノガウディーシヴァージと、相手関係も揃っており、前半やや行きたがるそぶりを見せていたように、今は1400mより1200mの方が良さそうなレースぶりだった。2走前は先行馬に厳しい流れを4着とまずまず粘れており、行きたがる気性からも再度の距離短縮はプラスになりそう。4走前の阪急杯では道中やや行きたがりながらもレシステンシア以下好メンバー相手に6着と善戦しており、今回の相手関係なら十分好勝負可能だろう。

※CBC賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2021年7月2日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/26~6/27) 夢月プロがG1宝塚記念○◎▲3複1点的中含む13万6080円払戻しを達成!
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27(日)に行われたG1宝塚記念ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
G1宝塚記念を、○クロノジェネシスユニコーンライオンレイパパレで仕留め、3連複1点的中含む計13万6080円払戻しのスマッシュヒットを達成! ほか、阪神4R3歳未勝利◎的中や、勝負予想東京4R3歳未勝利○◎的中などの好調予想を披露し、週末トータル回収率155%、収支10万1150円プラスをマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →織本一極プロ
G1宝塚記念を的中して迎えた東京12R3歳以上1勝クラスでは、◎カラーズオブラヴ(単勝52.4倍)を仕留め、33万5970円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日2日間トータル回収率388%、収支25万9310円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
26(土)の札幌5R2歳新馬では、「札幌芝1200~1800mは、新馬に限ると最内枠に入った馬の期待値が高い」と狙いを定めた◎カルネアサーダ(単勝25.7倍)から、▲◎○3連複的中11万3760円払戻しのスマッシュヒット。さらに、同東京5R2歳新馬の▲◎○3連複的中(4万7320円払戻し)、27(日)にも阪神5R2歳新馬などの的中を記録。土日連勝を決め、トータル回収率288%、収支15万920円の好成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
26(土)は、札幌7R3歳以上1勝クラス阪神7R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上1勝クラスなどで好配当を演出。27(日)にも東京8R3歳以上1勝クラスでの15万4830円払戻し他を記録すると、土日両日プラス、トータル回収率169%、収支はトップの35万5490円をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、山口吉野プロ(154%←4週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(145%←4週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(132%←2週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(128%←2週連続週末プラス)、新参者プロ(121%)、田口啄麻プロ(121%)、【U指数】馬単マスタープロ(118%)、霧プロ(116%)、蒼馬久一郎プロ(112%)、スガダイプロ(108%←3週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(101%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年6月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】最終週も外狙いを継続したい/宝塚記念展望
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先週末のユニコーンSは大波乱の結末になった。7番人気のスマッシャーが制し、2着には14番人気のサヴァ、上位人気勢は3着にケイアイロベージが突っ込んできたくらいで、ほぼ総崩れだった。同レースはこれまで人気馬が強かったが、今年は戦前から明らかに異なる気配が漂っていた。1番人気ラペルーズの単勝オッズは4.5倍。これは、ファンの迷いの証明でもある。実際、過去10年で最も高かった1番人気のオッズは2012年ストローハットの3.2倍。他はすべて2倍台以下で、今年がいかに混戦模様だったかがわかる。

データが必ずしも万能ではないのは、こうした個別事例でいくらでも例外が見られるためでもある。もっとも、例外を認めだすとキリがないので、総論としてはデータを活用することにも意味はある。あくまでもその背景に何があるのかを想像することが大事になる。ユニコーンSが堅かったのは3歳ダート路線のビッグレースが少なく、有力馬がココに集まるためにメンバーレベルが上がり波乱の余地が少なかったためだ。今年はこれといった有力馬がいなかったので、メンバーレベルが高いという前提が崩れていた。

なお、わかったようなことを言ってはいるが、馬券は外れた。期待した◎ピンクカメハメハは本当に残念な結果になってしまった…。

~東京芝は最終週の狙いも外!

さて、先週は札幌ダート1000mの外有利傾向をお伝えした。内枠なら控えて差すタイプとも書いたが、やはりというか、先週末の3レースは外が有利の結果に。

3レース中2レースで7~8枠馬が勝利、3レース延べ9頭の馬券圏内馬のうち半数近い4頭までが7~8枠馬だった。一方1~3枠で馬券に絡んだのは8頭立てのレースで控えて直線外に出したタマモベローナのみ。日曜の札幌3レースでは1番人気スプリングローズが2番枠から先行し失速しシンガリ負け。傾向はハッキリ出ていた。

というわけで、今回は東京芝を取り上げたい。今週末で最終週だが、オークスデー以降は外有利傾向が継続、ダービー週にCコース、先週末にはDコースに替わったが、大きく変わっていない。今週末も外重視が正解だろう。

とりわけ、芝の短距離の方が枠の影響を受けやすい。

今週末の東京芝短距離戦は以下の5レース。

土曜東京1R 芝1600m
土曜東京4R 芝1400m
土曜東京12R 芝1600m
日曜東京5R 芝1600m
土曜東京11R 芝1400m

この中から、狙いを定めて行きたい。

宝塚記念の注目馬

今週末はいよいよ春のグランプリ・宝塚記念コントレイルをはじめ、ラヴズオンリーユーワールドプレミアデアリングタクトといった面々がいないのは残念だが、無敗で大阪杯を制したレイパパレ、昨年圧勝のクロノジェネシス、悲願のG1制覇に挑むカレンブーケドールといった有力どころが揃った。

もっとも、ココでは例によって伏兵馬を推奨したい。

ユニコーンライオン

復帰後は半ば覚醒状態で、復帰戦のストークSを最低人気で3着と激走すると、弥彦特別を完勝、鳴尾記念もスローに持ち込んで逃げ切りを決めた。弥彦特別は内が伸びない中で先行して抜け出す強い競馬で、前走の鳴尾記念も展開に恵まれた面があったとはいえ、直線は再び突き放す好内容。上がり最速とコンマ1差での逃げ切りだから、ただの展開恩恵だけでは片づけられない好内容だった。今年は10年ぶりに2週目の開催となりイン有利傾向だし、メンバーを見渡しても先行馬が少ない。距離延長も問題なく、上手く前走同様のスローに持ち込めば粘り込みも可能とみる。

宝塚記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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ユニコーンライオンの口コミ


口コミ一覧
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ジャパンカップオルフェーヴル信者の私にはドリームジャーニー産駒ヴェルトライゼンデしか本命の選択肢はない

ヴェルトライゼンデからの単勝馬単三連単。三連単はヴェルトライゼンデユニコーンライオンカラテなら210万いくみたい。合計1着になって欲しい想いを込めて11100円。ウマニティは単勝3100円を2000円に減らして予想

あとこの前のウマ娘の大会グレードリーグA決勝サイレンススズカで優勝しました。Aリーグ予選40戦6勝で絶望的だったのに決勝クリスマスオグリキャップもナイスネイチャもいなくて完全にラッキー

 ナリタブライアン 2022年11月26日() 09:41
2022年秋G1馬当て 第7戦ジャパンカップ 
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おはようございます。
G1週が続いています。先週のマイルCSは残ながら的中者なし、自分の馬券はセルフォスが▲だったおかげで、久しぶりの馬連万馬券をゲット出来ましたd(⌒ー⌒)! OMGP期間中だったのが幸いしました(笑)

さて、今週も難しいレースの様に思います。現時点のオッズが示すように1番人気ライアン・ムーア騎乗のヴェラアズールが4.8倍、続いて5倍台にダノンベルーガシャフリヤールとなりますが・・・

自分は、現時点では、ドイツ馬テュネスを狙ってみようかと思っています。

ジャパンカップ
1枠1番 シムカミル(牡3、仏・S.ワッテル) G.ブノワ
1枠2番 オネスト(牡3、仏・F.シャペ) C.ルメール

2枠3番 ヴェルトライゼンデ(牡5、栗東・池江) D.レーン
2枠4番 トラストケンシン(牡7、美浦・高橋文) 丸田

3枠5番 グランドグローリー(牝6、仏・G.ビエトリーニ) M.ギュイヨン
3枠6番 ヴェラアズール(牡5、栗東・渡辺) R.ムーア

4枠7番 テュネス(牡3、独・P.シールゲン) B.ムルザバエフ
4枠8番 デアリングタクト(牝5、栗東・杉山晴) T.マーカンド

5枠9番 ユニコーンライオン(牡6、栗東・矢作) 国分優
5枠10番 ハーツイストワール(牡6、美浦・国枝) 武豊

6枠11番 カラテ(牡6、栗東・辻野) 菅原明
6枠12番 シャドウディーヴァ(牝6、美浦・斎藤誠) 松山

7枠13番 テーオーロイヤル(牡4、栗東・岡田) 菱田
7枠14番 ダノンベルーガ(牡3、美浦・堀) 川田
7枠15番 シャフリヤール(牡4、栗東・藤原) C.デムーロ

8枠16番 リッジマン(牡9、岩手・千葉幸) 石川
8枠17番 ユーバーレーベン(牝4、美浦・手塚) M.デムーロ
8枠18番 ボッケリーニ(牡6、栗東・池江) 浜中

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 YASUの小心馬券 2022年11月25日(金) 13:20
YASUの小心馬券 【最終予想】 ジャパンC 2022
閲覧 285ビュー コメント 0 ナイス 6

【最終予想】

シャフリヤール 牡4 Cデムーロ

見解にも記したように、押し出された感満載の本命馬であるが、

週末の天候は持ちそうで、雨馬場にはならなそうな事や、ここを狙ったローテ、東京2400M適性を考えると、今回の相手では、

中心に据えざるをえないと判断。

ダノンベルーガ 牡3 川田

三歳勢のレベル、天皇賞での走りから彼を本命に推したかったが、距離適性の分、対抗にとどめたが、能力では一歩も引かず、一瞬の脚の使いどころ如何では逆転可能。

▲デアアリングタクト 牝5 マーカンド

急遽の参戦というローテは微妙も、オークス馬で今年の宝塚記念③着という実績馬、新コンビが良い刺激になれば纏めて負かす力量はまだある。

テーオーロイヤル 牡4 菱田

秋2戦が不満な内容も、府中2400Mが最適と思っている馬、天皇賞③着の実績もさることながら、緩い流れが見込める相手で、人気馬は差し勢、先行できる同馬に展開利はありそうで、複穴に推したい。

ユニコーンライオン 牡6 国分優

逃げれば強いことを前走で示した格好だが、ようやく宝塚記念②着馬が復調したともいえる、今回もスンナリと逃げが出来そうな相手、人気馬が後ろで牽制し合うと残りめも。



※:三連系の紐には、大外配置は痛いも、堅実な末脚使うボッケリーニ、絶好の枠と鞍上強化の実力馬ヴェルトライゼンデ



【見解・予想の肝】

外国馬が4頭参戦と久しぶりに国際色豊かなレースとなった反面、ジャパンCにしてはやや小粒なメンバー構成。

超一流馬が参戦し堅く収まるレースであるが、今年の人気馬、

シャフリヤールダノンベルーガは果たして超一流馬の域にあるやいなや・・・。

今年のジャパンC予想の肝としたのは、外国馬の取捨とGⅠ実績とします。

先ずは外国馬、人気薄の未知ということで買い要素はあると思えるが、欧州の馬場で日本馬が苦戦するように、日本の馬場で彼らが能力発揮できるとは考えられずバッサリといく。

あまり重視しない過去傾向だが、ジャパンCにおいては別、過去の好走馬は軒並み実績馬、特に東京2400MのGⅠや本年のGⅠ実績は好走の必須条件。

ダービー馬で、今年ドバイシーマクラシックでGⅠ勝利のシャフリヤール中心にすべきだろう・・。(押し出された感はありますが)



【馬券考察】

◎~○の優劣はあまりなく、それも①~②人気とくれば馬連では妙味がなさすぎる・・、勝負の券種は三連系。

★三連単

⑮⑭⑧-⑮⑭⑧⑬⑨-⑮⑭⑧⑬⑨⑱③ フォーメーション



【買いたくない馬】

ヴェラアズール 牡5 ムーア

京都大賞典の強さ、今の勢い、鞍上を考えると勝たれても仕方のない馬とも言えるが、人気馬2頭を買う判断をしてしまった以上、この馬までは買えないのが本音、スタート難ある馬で外枠なら買目にもと思っていたが、痛恨の内枠では危険視。

実績を考えれば期待値も低い。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年7月10日() 15:39:25
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2022年11月27日ジャパンカップ G1
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2022年11月13日 福島記念 G3 1着
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