ユニコーンライオン(競走馬)

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ユニコーンライオン
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ユニコーンライオン
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2016年1月29日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主ライオンレースホース 株式会社
生産者Desert Star Phoenix Jvc
生産地
戦績19戦[5-3-1-10]
総賞金17,809万円
収得賞金7,450万円
英字表記Unicorn Lion
血統 No Nay Never
血統 ][ 産駒 ]
Scat Daddy
Cat's Eye Witness
Muravka
血統 ][ 産駒 ]
High Chaparral
Tabdea
兄弟
市場価格
前走 2021/06/27 宝塚記念 G1
次走予定

ユニコーンライオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/06/27 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 131127.872** 牡5 58.0 坂井瑠星矢作芳人 524
(-4)
2.11.3 0.435.1クロノジェネシス
21/06/05 中京 11 鳴尾記念 G3 芝2000 133320.681** 牡5 56.0 坂井瑠星矢作芳人 528
(-4)
2.00.7 -0.634.1ショウナンバルディ
21/05/16 新潟 11 弥彦S 3勝クラス 芝1800 145812.951** 牡5 57.0 菅原明良矢作芳人 532
(+4)
1.48.0 -0.234.8コマノウインクル
21/05/01 阪神 10 ストークS 3勝クラス 芝1600 18817215.3183** 牡5 54.0 川須栄彦矢作芳人 528
(+4)
1.33.3 0.233.5⑦⑧グランデマーレ
20/08/15 札幌 11 TVh賞 3勝クラス ダ1700 144524.9911** 牡4 57.0 坂井瑠星矢作芳人B 524
(+12)
1.45.1 2.739.5ソリストサンダー
20/08/01 札幌 11 STV賞 3勝クラス 芝1800 141119.3810** 牡4 55.0 石川裕紀矢作芳人 512
(-16)
1.48.4 0.635.8ハナズレジェンド
20/04/12 阪神 12 梅田S 3勝クラス ダ1800 16596.8315** 牡4 57.0 坂井瑠星矢作芳人 528
(+4)
1.57.5 5.943.1コンカラー
20/03/29 阪神 10 武庫川S 3勝クラス 芝1600 98912.359** 牡4 57.0 川又賢治矢作芳人 524
(-8)
1.36.5 1.135.7トーセンブレス
20/01/25 京都 11 石清水S 3勝クラス 芝1400 16116.4310** 牡4 55.0 坂井瑠星矢作芳人 532
(+6)
1.23.4 0.936.0⑫⑬ドナウデルタ
20/01/06 京都 10 新春S 3勝クラス 芝1600 118105.132** 牡4 56.0 坂井瑠星矢作芳人 526
(+8)
1.36.8 0.034.0クライムメジャー
19/12/22 阪神 11 サンタS 3勝クラス 芝2000 13222.718** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人 518
(-8)
2.01.9 0.435.4インビジブルレイズ
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182453.01015** 牡3 57.0 岩田康誠矢作芳人 526
(+10)
3.08.7 2.738.5④④④⑫ワールドプレミア
19/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 82241.665** 牡3 56.0 岩田康誠矢作芳人 516
(+6)
2.27.8 1.032.7⑤⑤⑥⑥サートゥルナーリア
19/07/21 函館 10 松前特別 2勝クラス 芝2000 11553.321** 牡3 54.0 岩田康誠矢作芳人 510
(-4)
2.01.7 -0.035.0ムーンレイカー
19/07/06 函館 10 八雲特別 1勝クラス 芝1800 11662.211** 牡3 54.0 岩田康誠矢作芳人 514
(-20)
1.48.9 -0.335.1エレクトロニカ
19/04/13 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1871518.055** 牡3 56.0 岩田康誠矢作芳人 534
(-4)
1.34.3 0.134.2イベリス
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 162315.3811** 牡3 56.0 松山弘平矢作芳人 538
(-6)
1.48.8 1.035.4⑬⑫⑬⑮エメラルファイト
19/02/16 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 8667.732** 牡3 56.0 M.デムー矢作芳人 544
(+4)
1.47.5 0.236.3ワールドプレミア
19/01/27 京都 6 3歳新馬 芝1800 167131.711** 牡3 56.0 M.デムー矢作芳人 540
(--)
1.50.1 -0.135.4ホッコーメヴィウス

ユニコーンライオンの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は宝塚記念2022・血統予想をお届けします!


現行コースで施行されるようになった2007年以降、ステイゴールドが種牡馬として5勝を挙げる活躍をみせているが、これは宝塚記念の歴史のなかでも最多となる記録(次点はヒンドスタンの4勝)。また、ステイゴールド産駒は2009年ドリームジャーニー&2012年オルフェーヴルが兄弟制覇を果たすほか、ゴールドシップがレース史上初となる2連覇(2013・2014年)を達成している。

一方、近年の宝塚記念はMill ReefやRiverman(どちらも父がNever Bend、母がPrincequilloの直系)を内包する馬が顕著な活躍を見せており、昨年も母の父High Chaparralを介してMill Reefの血を引くユニコーンライオンが7番人気2着と健闘。なお、広義的に見ればNever Bendの血脈を抱える馬が7連覇中でもあり、昨年は母の父クロフネで条件を満たすクロノジェネシスがレース史上2頭目となる2連覇を飾ってみせた。

ステイフーリッシュは、父ステイゴールド×母カウアイレーン(母の父キングカメハメハ)。ブラックホークピンクカメオの甥にあたる血統。好相性を示すステイゴールドの直仔となるが、本馬は7歳にして海外重賞を2連勝、約3年9か月ぶりの勝利を挙げるなど、今年は父を彷彿とさせる成長力と海外適性で新たな一面を見せている。もとより2200mは重賞ばかりを8戦して掲示板外に凡走なし。目下の充実ぶりでは尚のこと軽視はできないか。

タイトルホルダーは、父ドゥラメンテ×母メーヴェ(母の父Motivator)。本馬は2代母の父がMill Reef直仔のShirley Heightsであることを強調しやすく、そこにGone WestやSadler's Wellsを5代以内で併せ持つ配合は昨年2着のユニコーンライオンと共通。父も16年に2着と好走しており、キングカメハメハの直系は直仔2頭が勝利するほか、12年2着ルーラーシップは種牡馬としても好走馬を出した。2戦2勝と阪神G1実績も申し分なし。

パンサラッサは、父ロードカナロア×母ミスパンベリー(母の父Montjeu)。キングカメハメハ系×Montjeu系という血統構成、母系にShirley Heightsの血を引く配合は上記タイトルホルダーと同じ。本馬は母の父がMontjeu、近親にクロコルージュとスタミナや底力に秀でた母系がいい塩梅となっており、父のスピードを存分に活かしたハイペースで真価を発揮してきた。同産駒は5歳で本格化する馬も多く、G1制覇の勢いもぞんざいには扱えない。


【血統予想からの注目馬】
ステイフーリッシュ ⑥タイトルホルダー ⑪パンサラッサ


【宝塚記念】エフフォーリアは絶好の❷枠④番 本番でもブリンカー着用で復権を目指す 2022年6月24日(金) 04:59

復権に向けて、願ってもない好枠をゲットした。大阪杯9着からの反撃を誓うエフフォーリアは❷枠④番。水出助手は黒帽を歓迎した。

「まだ阪神は(開催)2週目ですし、内でいいんじゃないかと思います。(後入れの)偶数枠もいいですね」

過去10年では❽枠が7勝と圧倒的な成績を残しているが、これは開催4週目の馬場で内が荒れているケースが多かったため。京都が改装工事のため休止されている影響で開催2週目の施行となった昨年は、❶枠①番からハナを切った7番人気ユニコーンライオンが2着に粘り、❷枠②番から2番手を進んだレイパパレが3着に入った。同様の開催形態となっている今年も内枠が有利になりそうだ。

22日の追い切りで装着したブリンカーは、本番でも引き続き着けることが決まった。「反応が良かったですからね。ブリンカーを着けてゲートを練習しても大丈夫でした。たぶん同じ(深さの)ものを使うことになると思います」と水出助手は〝秘密兵器〟の効果にも期待を寄せる。

追い切り翌日は美浦北馬場の角馬場で軽く運動したあと、森林逍遥馬道を通ってリラックスした。「いつもと一緒の雰囲気。カイバをしっかりと食べているし、何の問題もなくきていますよ」と鹿戸調教師。僚馬の上から観察した水出助手も「シャンシャンと歩いていましたよ」と好調ぶりを証言する。

昨年は皐月賞天皇賞・秋有馬記念とGⅠ3勝の大活躍で年度代表馬に輝いたエフフォーリア。サマーグランプリでの復活へ、お膳立ては整った。

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【乗り替わり勝負度チェック!】鳴尾記念 中京芝二千の鬼が華麗なる逃走劇の完成をもくろむ! 2022年6月3日(金) 16:00



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2018年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週の日本ダービーは、継続騎乗が上位を独占。最初から当たりくじがない状況でした。

新良(以下、新) 昨年は福永祐一騎手に乗り替わったシャフリヤールをうまく拾うことができましたが、今年はさすがにどうにもなりませんでしたね(苦笑)。

編 この企画の推奨馬が乗り替わり縛りですから、仕方がないですよ。

新 ただそのぶん、ダービー以外のレースを当てたかった……。ほかもパッとしなかったので反省しています。

編 では、今週は気持ちを切り替えてお願いします。

新 はい。馬券になる乗り替わりをしっかりチョイスできるように頑張ります。

編 今週は東京、中京の2場開催で、土曜日には鳴尾記念が行われますが、面白い狙い目はありそうですか?

新 私は坂井瑠星騎手から岩田望来騎手に乗り替わる④キングオブドラゴンに注目しています。

編 坂井騎手は今年好調ですが、岩田望騎手はさらに上を行く絶好調ぶりを見せていますので、なかなかハイレベルな乗り替わりですね。

新 現在、坂井騎手がリーディング7位で岩田望が2位。順位だけを見れば、完全なる鞍上強化でしょう。

編 ただ、キングオブドラゴンは坂井騎手が所属する矢作芳人厩舎の馬ですし、重賞での勝負強さに関しては、坂井騎手に軍配が上がる印象を受けます。

新 なかなか鋭いご指摘ですね。おっしゃる通り、リーディング順位の差ほど、この乗り替わりはプラスのイメージがわかないと思います。

編 でも、ちゃんと推奨根拠があるわけですよね?

新 はい。ここはおおいに期待していただいて結構です。

編 具体的に、なにが推し材料になりますか?

新 いちばん強調できるのは、岩田望騎手のコース実績ですね。2019年以降の中京芝2000mの成績に注目すると、坂井騎手の勝利数4、勝率9.1%、単回値95に対し、岩田望騎手は勝利数17、勝率18.7%、単回値136と圧倒的な差を付けています。

編 まるで違いますね。この成績比較を見れば、鞍上強化というのにも納得します。

新 岩田望騎手の直近の重賞勝ちは、中京競馬場で行われた京都新聞杯。おそらく、中京コース自体に良いイメージを持っていることでしょう。

編 なるほど。今年は重賞初勝利を挙げて一皮むけた感もありますので、ポンポンといくかもしれないですね。

新 しかも、岩田望騎手の中京における成績をさらに掘り下げて分析していくと、芝では2000mを最も得意にしていることがわかります。まさに、任せて安心状態なんです。

編 それは心強いですね。では、そんな鞍上の腕にキングオブドラゴンは応えてくれるでしょうか?

新 前走の阪神大賞典は6着止まりでしたが、明らかに距離が長かったのでノーカウントでいいでしょう。中距離で逃げれば安定感のあるタイプですからね。巻き返す可能性は十分にあると思います。

編 今回はメンバー構成的に逃げられそうですか?

新 是が非でもハナというタイプはこの馬だけですので、すんなり先手を取れると予想しています。マイペースに持ち込めそうですし、人気馬の多くは差し馬ですので、後方で牽制し合っているいるうちに、あれよあれよの逃走劇を決めてくれるのではないでしょうか。

編 振り返れば、昨年は同じ矢作厩舎のユニコーンライオンが逃げ切り勝ち!

新 確かに! 同一厩舎による2年連続の逃げ切り勝ちに期待しましょう。


★その他の注目乗り替わり★
東京8R ⑨ノームストリーム内田博幸石橋脩
中京9R ⑩キングスバーンズ横山武史→レーン)
東京11R ③スマッシングハーツ鮫島克駿武豊


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【血統アナリシス】鳴尾記念2022 昨年の勝ち馬は宝塚記念でも好走、非主流血統が上位を賑わす 2022年6月3日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は鳴尾記念2022・血統予想をお届けします!


今年も京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、昨年に引き続き鳴尾記念は中京芝2000mに舞台を移して施行される。その昨年はNo Nay Never産駒の8番人気ユニコーンライオンが低評価を覆す逃げ切り勝ちを収めているが、同馬は続く宝塚記念でも逃げて2着と好走し、外連味のない立ち回りであったことを証明してみせた。

なお、2着にはキングズベスト産駒の9番人気ショウナンバルディ、3・4着にはハービンジャー産駒の5番人気ブラストワンピース、7番人気のペルシアンナイトが入線しており、総じて欧州色の強い種牡馬の産駒が上位を占めたと言えるだろう。宝塚記念に直結していたことを踏まえても、非主流血統を評価しやすい傾向が見受けられる。

ショウナンバルディは、父キングズベスト×母バノヴィナ(母の父Redoute's Choice)。父は00年2000ギニーSの勝ち馬で、欧州の大種牡馬Galileoの叔父にあたる血統。本馬は昨年の鳴尾記念でも2着と好走しており、中京芝2000mは21年中日新聞杯を制するなど、「3-1-1-3」と好相性を示している。逃げ、あるいは2番手から押し切る競馬を得意とするため同型とのポジション争い次第になるが、すんなり運べれば簡単には止まらない。

パトリックは、父ワークフォース×母シャムローグ(母の父ディープインパクト)。父はナカヤマフェスタと接戦を演じた10年凱旋門賞の勝ち馬で、上記ショウナンバルディと同じキングズベストの直仔となる。本馬は全4勝のうち2勝を中京競馬場で挙げており、中京芝2000mで代替開催された前走都大路Sでは上がり3F最速の末脚を駆使して3着と好走。近親に昨年の年度代表馬エフフォーリアがいる旬な血統であることも気に留めておきたい。

ジェラルディーナは、父モーリス×母ジェンティルドンナ(母の父ディープインパクト)。モーリスは種牡馬として中京芝2000mで勝率14.6%と存在感を示しており、ジャックドールが22年金鯱賞をレコードタイムで勝利したことも記憶に新しい。本馬においては母が牝馬三冠を達成するほか、史上初のジャパンカップ2連覇など、国内外でG1を7勝した女傑。末脚には光るものを感じられるだけに、一周コースへの距離延長で改めて見直したい。


【血統予想からの注目馬】
ショウナンバルディ ①パトリック ⑨ジェラルディーナ

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【古馬次走報】ダービー2着イクイノックスは放牧へ「秋はこれから考えます」木村師 2022年6月2日(木) 04:40

日本ダービー2着イクイノックス(美・木村、牡3)は、今週末に福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出る。「走り切った感じで本当に頑張ってくれたと思う。秋の予定はこれから考えます」と木村調教師。6着キラーアビリティ(栗・斉藤崇、牡3)は滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧に出た。

天皇賞・春を優勝したタイトルホルダー(美・栗田、牡4)は1日に帰厩。予定通り宝塚記念(26日、阪神、GⅠ、芝2200メートル)に向かう。

目黒記念3着ウインキートス(美・宗像、牝5)は、放牧で夏休み。秋は産経賞オールカマー(9月25日、中山、GⅡ、芝2200メートル)での始動を予定。

★矢作勢の動向は以下の通り。昨年の宝塚記念2着後は休養しているユニコーンライオン(牡6)は、札幌記念(8月21日、札幌、GⅡ、芝2000メートル)を目標に、プロキオンS(7月10日、小倉、GⅢ、ダ1700メートル)での復帰を予定。大和S1着ジャスティン(牡6)は、クラスターC(8月16日、盛岡、JpnⅢ、ダ1200メートル)に向かう。除外ならNST賞(8月21日、新潟、OP、ダ1200メートル)へ。京王杯SC11着ミッキーブリランテ(牡6)は、米子S(18日、阪神、L、芝1600メートル)へ。安土城S1着エントシャイデン(牡7)も同レースを視野。平安S16着ダノンファラオ(牡5)は、三宮S(12日、中京、OP、ダ1800メートル)へ。目黒記念8着プリマヴィスタ(牡5)は、七夕賞(7月10日、福島、GⅢ、芝2000メートル)。弥彦Sを勝ってオープン入りしたタイセイモンストル(牡5)は、函館記念(7月17日、函館、GⅢ、芝2000メートル)に挑む。愛知杯12着ラヴユーライヴ(牝5)は、マーメイドS(19日、阪神、GⅢ、芝2000メートル)が本線だが、米子Sも選択肢。ステイブルアスク(牝4)はマーメイドSに格上挑戦する。

日経新春杯8着クラヴェル(栗・安田翔、牝5)は、マーメイドSで北村友騎手と新コンビを組む。

阪急杯5着グレイイングリーン(栗・池江、牡4)は、パラダイスS(26日、東京、L、芝1400メートル)へ。

高松宮記念9着ファストフォース(栗・西村、牡6)は、CBC賞(7月3日、小倉、GⅢ、芝1200メートル)連覇を目指す。

マイラーズC11着エアファンディタ(栗・池添学、牡5)は米子Sに向かう。

★5月28日東京の1勝クラス(芝2400メートル)を快勝したダノンギャラクシー(美・国枝、牡3)は放牧へ。秋はセントライト記念(9月19日、中山、GⅡ、芝2200メートル)を視野に入れる。

★メトロポリタンS5着アドマイヤアルバ(美・堀内、騸7)は、札幌日経オープン(8月6日、札幌、L、芝2600メートル)へ。

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【鳴尾記念&2歳新馬】グランプリ前哨戦と今週から始まるメイクデビューの注目点! 2022年6月1日(水) 12:49

★歴代最多5勝を挙げる池江泰寿調教師 昨年V矢作芳人調教師はキングオブドラゴンを登録/鳴尾記念

6月4日に中京で実施される鳴尾記念に、ヴェルトライゼンデ(牡5歳)を登録している池江泰寿調教師は、歴代最多の鳴尾記念5勝を挙げており、2015~18年には4連覇を遂げている。ヴェルトライゼンデは昨年1月のAJCC2着以来、約1年4カ月ぶり(中495日)の出走となるが、池江師は自身の持つ同レース最多勝記録を更新することができるかどうか。なお、ヴェルトライゼンデにはD・レーン騎手が騎乗する予定。

また、ユニコーンライオンで昨年の鳴尾記念を制した矢作芳人調教師は、今年の鳴尾記念にはキングオブドラゴン(牡5歳)を登録している。キングオブドラゴンは中京で5戦して末勝利だが、2着4回、3着1回とすべて3着以内に入る堅実な走りを見せている。同馬には岩田望来騎手が騎乗する予定だが、矢作師は今年も鳴尾記念を制すことができるかどうか。

サトノダイヤモンドリアルスティールなど今年産駒デビューの新種牡馬は43頭

2020年に国内で初年度産駒が誕生した、いわゆる、今年の新種牡馬は43頭。その顔ぶれを見てみると、内国産馬は2016年の菊花賞有馬記念を制したサトノダイヤモンド、2016年のドバイターフを制したリアルスティール、国内外でGⅠを制したサトノクラウンなどがいる。また輸入種牡馬は現役時代にGⅠ2勝を挙げ、海外で誕生した産駒から多くのGⅠ馬が生まれているデクラレーションオブウォー、2017、18年のドバイゴールデンシャヒーンを連覇したマインドユアビスケッツなどがいる。

昨年の新種牡馬からは、皐月賞ジオグリフ(ドレフォン産駒)、皐月賞とダービーで2着に入ったイクイノックスキタサンブラック産駒)などの活躍馬が生まれたが、今年の新種牡馬からもGⅠ戦線を賑わせる産駒が現れるだろうか。なお、初年度産駒の血統登録頭数が100頭を超えた種牡馬はサトノクラウン(123頭)、リアルスティール(110頭)、マインドユアビスケッツ(103頭)の3頭。

★今週から2歳新馬戦がスタート! 昨年は6月デビュー馬から活躍馬が続出

6月4日に開幕する3回東京と4回中京から、2歳新馬戦がスタートする。昨年の6月にデビューした馬からは、ホープフルSを制したキラーアビリティ皐月賞を制したジオグリフNHKマイルCを制したダノンスコーピオンの3頭がGⅠ制覇を遂げている他、阪神JF2着のラブリイユアアイズ朝日杯FS2着のセリフォスオークス2着のスタニングローズ、ダービー3着のアスクビクターモアといったGⅠで好走した馬も出ているが、今年も6月デビューからGⅠ戦線で活躍する馬が現れるだろうか。なお、今年最初の新馬戦は4日の中京5R(12時15分発走)となる。

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ユニコーンライオンの関連コラム

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エルムステークス松田大作騎手が騎乗したスワーヴアラミスが勝利。松田大作騎手は先週の当コラムで推奨馬として取り上げた際に触れた通り、スタートが上手く流れに乗せて行くことができる騎手。最終的には◎ロードブレスに変えてしまったので本命ではなかったのだが、それでもよい的中をもたらしてくれた。

~実は上手いけど知名度の低い騎手が狙い

松田大作騎手が騎乗したスワーヴアラミスは最終的に4番人気。実質的な前哨戦であるマリーンSを3番人気で勝利しながら、さらに人気を落としたことになる。

実は先週も少し触れたが、重賞においては騎手のネームバリューが人気に反映される度合いが非常に大きくなる。エルムSで単勝3.1倍の人気を集めたのはアメリカンシード。前走で重賞好走をしていたように弱い馬ではないが、揉まれたら即アウトという危うさを秘めたタイプだけに、小回り&距離短縮を考えると過剰人気だったと言わざるを得ない。

レースでは、控えてインの3番手につけたが、何もできず失速。鼻出血が直接的な影響だとしても、恐らく何もなくてもあの形での好走は厳しかっただろう。

一方で松田騎手のように、

「実は上手いけど知名度が低い」

というタイプは、特に重賞ではお得になる。このような”隠れた腕利き”を知っておくと、今後馬券的にも大いに役立つ。

さすがに最近は注目されてきてはいるが、それでも重賞ではまだまだ人気になりにくい2着オメガレインボー横山和生騎手も同様のタイプだ。また、3着坂井瑠星騎手も腕はあるが、その割に重賞ではまだまだ人気にならない。記憶に新しいところでは鳴尾記念宝塚記念と連続穴好走を成し遂げたユニコーンライオンとのコンビなどが挙げられる。

今週は五輪モードも終了し、競馬も3場開催が帰って来る。3場開催になれば、いわゆる”マイナージョッキー”により多くのチャンスが巡って来るので注目したい。

関屋記念の注目馬

それでは、今週も最後に週末の重賞を取り上げたい。今回は関屋記念の注目馬を一頭挙げてみたい。

マイスタイル(横山典)

前走は2000mで逃げて失速、大敗も参考外でOK。超久々だった2走前のダービー卿CTでは逃げて4着とまだまだ力のあるところを見せており、自分のリズムなら重賞でもやれる。逃げ一手ではなく好位からでも競馬ができるので、自分のリズムで運べれば侮れない。

関屋記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年7月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館開幕週はベタにイン狙い/CBC賞展望
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春G1の締め括り、宝塚記念は期待した◎ユニコーンライオンが粘り込んで2着と健闘。期待通りの走りを見せてくれた。

坂井瑠星騎手はこれまで芝重賞を5勝しているが、そのうち4勝が逃げorイン立ち回りの競馬。サトノガーネットノーワンはイン差し、ドレッドノータスはイン立ち回り、ユニコーンライオンで挑んだ前走もラチ沿い逃げ切り、今回も最内枠を生かしての逃げ粘りだった。個人的に贔屓にしている若手騎手なので、これからさらなる飛躍に期待したい。

また、勝ったクロノジェネシス凱旋門賞に向けて期待を持てる内容だった。今年はスノーフォールやラヴを筆頭にライバルも豊富と言われているが、実際どれだけ本番にコマを進めて来るかは未知数。もともとこの路線の日本馬は世界でもトップクラスのレベルで、馬群を苦にせず荒れ馬場もこなすクロノジェネシスは、凱旋門賞でもチャンスがありそうだ。今週末はドバイでクロノジェネシスを破ったミシュリフが、サンダウンのエクリプスSに出走、仏2冠馬のセントマークスバシリカと激突する。今年は凱旋門賞路線にも注目していきたい。

~特に多頭数の芝レースに注目

さて、国内競馬は今週末から函館開催がスタート。いつもとは異なる変則の北海道開催だが、西では小倉開催も始まり、季節はまだ梅雨ながらいよいよ夏のローカル競馬本番という気分だ。

というわけで、今回は函館芝に注目。開幕週なので傾向を完全に読むことはできないが、やはり過去の開幕週を見ると内有利の可能性が高い。実際私自身がつけている馬場の伸びどころチェックでも、内有利を示す【B】になることが多く、基本的に函館開幕週の芝はインが良い。

単純に過去3年、函館開幕週で芝1枠の馬を買い続けると単複回収率ともにプラス、単勝回収率が50%強、複勝回収率が30%強しかない8枠とは大きな差が出ている。

また好走率で見ても1枠は34.5%。一方で8枠は17.3%とほぼダブルスコア、データ的にも内枠有利、極端な外枠不利と見て取れる。

とりわけフルゲートの16頭立てになるとこの傾向は顕著になるので、開幕週は頭数が揃う芝戦で内枠を狙ってみたい。

木曜登録段階で、函館芝で16頭フルゲートになりそうなのは…

土曜函館6R 芝1800m
土曜函館7R 芝1200m
日曜函館4R 芝2000m
日曜函館9R 芝1200m

以上の4レース。この中から、狙いを定めて行きたい。

CBC賞の注目馬

今週末はG1も終わり、夏のローカル重賞がスタート。例年中京で開催される重賞が今年は小倉開催になるので注意が必要だ。芝1200mのCBC賞も今年は小倉芝1200mでの開催となる。

ココでは例によって伏兵馬を推奨したい。

メイショウチタン

前走はラストで差されたが上位2頭はクリノガウディーシヴァージと、相手関係も揃っており、前半やや行きたがるそぶりを見せていたように、今は1400mより1200mの方が良さそうなレースぶりだった。2走前は先行馬に厳しい流れを4着とまずまず粘れており、行きたがる気性からも再度の距離短縮はプラスになりそう。4走前の阪急杯では道中やや行きたがりながらもレシステンシア以下好メンバー相手に6着と善戦しており、今回の相手関係なら十分好勝負可能だろう。

※CBC賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年7月2日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/26~6/27) 夢月プロがG1宝塚記念○◎▲3複1点的中含む13万6080円払戻しを達成!
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27(日)に行われたG1宝塚記念ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
G1宝塚記念を、○クロノジェネシスユニコーンライオンレイパパレで仕留め、3連複1点的中含む計13万6080円払戻しのスマッシュヒットを達成! ほか、阪神4R3歳未勝利◎的中や、勝負予想東京4R3歳未勝利○◎的中などの好調予想を披露し、週末トータル回収率155%、収支10万1150円プラスをマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →織本一極プロ
G1宝塚記念を的中して迎えた東京12R3歳以上1勝クラスでは、◎カラーズオブラヴ(単勝52.4倍)を仕留め、33万5970円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日2日間トータル回収率388%、収支25万9310円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
26(土)の札幌5R2歳新馬では、「札幌芝1200~1800mは、新馬に限ると最内枠に入った馬の期待値が高い」と狙いを定めた◎カルネアサーダ(単勝25.7倍)から、▲◎○3連複的中11万3760円払戻しのスマッシュヒット。さらに、同東京5R2歳新馬の▲◎○3連複的中(4万7320円払戻し)、27(日)にも阪神5R2歳新馬などの的中を記録。土日連勝を決め、トータル回収率288%、収支15万920円の好成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
26(土)は、札幌7R3歳以上1勝クラス阪神7R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上1勝クラスなどで好配当を演出。27(日)にも東京8R3歳以上1勝クラスでの15万4830円払戻し他を記録すると、土日両日プラス、トータル回収率169%、収支はトップの35万5490円をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、山口吉野プロ(154%←4週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(145%←4週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(132%←2週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(128%←2週連続週末プラス)、新参者プロ(121%)、田口啄麻プロ(121%)、【U指数】馬単マスタープロ(118%)、霧プロ(116%)、蒼馬久一郎プロ(112%)、スガダイプロ(108%←3週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(101%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年6月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】最終週も外狙いを継続したい/宝塚記念展望
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先週末のユニコーンSは大波乱の結末になった。7番人気のスマッシャーが制し、2着には14番人気のサヴァ、上位人気勢は3着にケイアイロベージが突っ込んできたくらいで、ほぼ総崩れだった。同レースはこれまで人気馬が強かったが、今年は戦前から明らかに異なる気配が漂っていた。1番人気ラペルーズの単勝オッズは4.5倍。これは、ファンの迷いの証明でもある。実際、過去10年で最も高かった1番人気のオッズは2012年ストローハットの3.2倍。他はすべて2倍台以下で、今年がいかに混戦模様だったかがわかる。

データが必ずしも万能ではないのは、こうした個別事例でいくらでも例外が見られるためでもある。もっとも、例外を認めだすとキリがないので、総論としてはデータを活用することにも意味はある。あくまでもその背景に何があるのかを想像することが大事になる。ユニコーンSが堅かったのは3歳ダート路線のビッグレースが少なく、有力馬がココに集まるためにメンバーレベルが上がり波乱の余地が少なかったためだ。今年はこれといった有力馬がいなかったので、メンバーレベルが高いという前提が崩れていた。

なお、わかったようなことを言ってはいるが、馬券は外れた。期待した◎ピンクカメハメハは本当に残念な結果になってしまった…。

~東京芝は最終週の狙いも外!

さて、先週は札幌ダート1000mの外有利傾向をお伝えした。内枠なら控えて差すタイプとも書いたが、やはりというか、先週末の3レースは外が有利の結果に。

3レース中2レースで7~8枠馬が勝利、3レース延べ9頭の馬券圏内馬のうち半数近い4頭までが7~8枠馬だった。一方1~3枠で馬券に絡んだのは8頭立てのレースで控えて直線外に出したタマモベローナのみ。日曜の札幌3レースでは1番人気スプリングローズが2番枠から先行し失速しシンガリ負け。傾向はハッキリ出ていた。

というわけで、今回は東京芝を取り上げたい。今週末で最終週だが、オークスデー以降は外有利傾向が継続、ダービー週にCコース、先週末にはDコースに替わったが、大きく変わっていない。今週末も外重視が正解だろう。

とりわけ、芝の短距離の方が枠の影響を受けやすい。

今週末の東京芝短距離戦は以下の5レース。

土曜東京1R 芝1600m
土曜東京4R 芝1400m
土曜東京12R 芝1600m
日曜東京5R 芝1600m
土曜東京11R 芝1400m

この中から、狙いを定めて行きたい。

宝塚記念の注目馬

今週末はいよいよ春のグランプリ・宝塚記念コントレイルをはじめ、ラヴズオンリーユーワールドプレミアデアリングタクトといった面々がいないのは残念だが、無敗で大阪杯を制したレイパパレ、昨年圧勝のクロノジェネシス、悲願のG1制覇に挑むカレンブーケドールといった有力どころが揃った。

もっとも、ココでは例によって伏兵馬を推奨したい。

ユニコーンライオン

復帰後は半ば覚醒状態で、復帰戦のストークSを最低人気で3着と激走すると、弥彦特別を完勝、鳴尾記念もスローに持ち込んで逃げ切りを決めた。弥彦特別は内が伸びない中で先行して抜け出す強い競馬で、前走の鳴尾記念も展開に恵まれた面があったとはいえ、直線は再び突き放す好内容。上がり最速とコンマ1差での逃げ切りだから、ただの展開恩恵だけでは片づけられない好内容だった。今年は10年ぶりに2週目の開催となりイン有利傾向だし、メンバーを見渡しても先行馬が少ない。距離延長も問題なく、上手く前走同様のスローに持ち込めば粘り込みも可能とみる。

宝塚記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年6月24日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 宝塚記念2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月27日(日) 阪神11R 第62回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)

クロノジェネシス(A)3ヶ月
海外遠征後の休み明けとなるが、2週前が福永騎手、1週前はルメール騎手騎乗での追い切りを消化し、重め感はなく伸び脚もシッカリしていて仕上がりは良さそう。

レイパパレ(A)3ヶ月
この中間もこれまでと同じように、日曜、水曜、日曜と坂路で追われている。1週前追い切りでは、前走時同様に終いグッと前に伸びる推進力を見せていて、引き続き好状態。

カレンブーケドール(A)中7週
この中間は坂路調整で乗り込み量は豊富。1週前の動きも内めを回ったとはいえ手応え抜群で、終いも力強く伸びていて前走以上の動きを披露している。

キセキ(B)中8週
香港遠征以来の休み明け。動きに関しては終いの伸びが物足りなく映ったが、時計的にはここ2戦と比べてもかなり良く、出来自体は悪くなさそう。

アリストテレス(B)中7週
この中間は前走時よりも好時計が出ていて状態は悪くなさそう。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、先着こそ果たしたもののもう少し力強さがほしい印象も。

モズベッロ(A)3ヶ月
前走時に追い切りの動きが良くなっていたこの馬だが、この中間も好時計が出せている。1週前追い切りは、終い重心が低くしっかりと伸びていて、この馬の良いときの状態をキープといった感じ。

メロディーレーン(F)中1週
小柄な牝馬でほぼ月一ペースで使われていて今回は中1週。この中間に速い時計もなく、疲れがない訳がないとは思うが。

ヨシオ※回避予定(D)中5週
ジャパンC以来の芝のレース。その間もダートG1、障害、ダート短距離と、何でもかんでも使えば良いというものでもないとは思うが・・・。

カデナ(B)中2週
勝ち馬からコンマ5秒と差のない競馬をみせた安田記念から中2週。前走時点で調教の動きも良く、この中間も1週前の金曜日に坂路で速い時計をマークしており、引き続き状態は良さそう。

シロニイ(D)中7週
この中間も乗り込み量は豊富で、時計も前走時と変わらない感じ。ただ動きを見ると、終い首が上がりかなり耳を絞って嫌がりながら走っていて、気持ち的に疲れがあるのかもしれない。

ユニコーンライオン(B)中2週
大型馬で連勝中と勢いあり。1週前追い切りの映像がないので動きに関しては何とも言えないが、最終追い切りで前走時のような重心の低い走りで終い伸びていれば、さらなる上積みも期待できそう。

ミスマンマミーア(C)中3週
この中間も2週前にCW、1週前にDPコースと、外めを走って速い時計が出ていて調子落ちはみられない。ただ、全体的に重心が高い動きになっていて高評価はどうか。加えて今回は、56キロと近走と比べて過酷な斤量で走らなくてはならずプラス材料が少ない。

ワイプティアーズ(D)中2週
オープン勝ちもなく、1週前追い切りの動きを見ても力強さや迫力、勢いを感じない。

キングニミッツ※回避予定(E)中5週
この中間は、18日に坂路でやっと時計になる程度のものしかマークしておらず、軽めの調整が続く。G1への出走態勢という感じはない。

アドマイヤアルバ(D)中3週
前走は、京都新聞杯2着以来の重賞好走を果たすも、大きく馬体が減っていた。今回は関西輸送も控えていることから、馬体を維持するだけでもギリギリだろう。上積みは期待できそうもない。


※このコラムからの推奨馬はレイパパレカレンブーケドールモズベッロクロノジェネシスの4頭をあげておきます。



◇今回は宝塚記念編でした。
近年牝馬が活躍している宝塚記念ですが、今年も主役候補に牝馬が揃い、その勢いは止まりそうもありません。
レイパパレのような小柄な牝馬が、あの大阪杯での力の要る馬場をものともせずに勝ち切ったあたりは、調教技術の進歩や血統の改良であったりと、これまで積み重ねてきた日本競馬関係者の努力の賜物でしょう。このレースには秋の凱旋門賞にも登録している馬も何頭か出走してきますし、1番人気になりそうな馬も日本生れのディープインパクト産駒の3歳牝馬。これだけ勢いのある馬たちがたくさんいるのなら、日本牝馬の強さを秋のパリロンシャン競馬場で見せつけてもらいたいものです。

宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年6月20日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年06月20日号】特選重賞データ分析編(259)~2021年宝塚記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2021年06月27日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [9-6-7-50](3着内率30.6%)
×なし [0-3-2-52](3着内率8.8%)

 年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。キセキクロノジェネシスのように国外のビッグレースで善戦してきた馬ならともかく、大敗続きの馬、G3やオープン特別のレースを主戦場としてきた馬は強調できません。

主な「○」該当馬→カレンブーケドールシロニイミスマンマミーアレイパパレ
主な「×」該当馬→キセキユニコーンライオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年の有馬記念”において9着以内となった経験がある」馬は2012年以降[4-6-2-12](3着内率50.0%)
主な該当馬→カレンブーケドール

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ユニコーンライオンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 164ビュー コメント 0 ナイス 10

ゆーちと申します(*´ω`*)

会社の人との会話の種欲しさとウマ娘プレイでに昔やったダビスタの
楽しさを思い出しリ始めたアル競馬にどっぷりハマって早半年。
思い出に残るのは昨年の宝塚記念でとったクロノジェネシスと
ユニコーンライオンの馬連で、始めての重賞&複勝以外での的中でした(^^♪

それから色々な動画やサイト等で予想方法等を研究しながら日々を重ね、
自分の予想力を鍛えたい一心でやってみたいと思い参加しましたw

更新頻度とかかなりバラバラになるっぽいし何より飽き性なので
どれだけ続くか分かりませんが、競ったりするのは基本好きなので、
これから少しずつ使ってみて性に合えば続けていきたいと考えておりますw

今の所予想は前日発表の馬柱や気になる馬の前走レース等見たり
血統などを素人ながら調べつつ本人なりに本気でやってますw
自分の中での武器は展開イメージ力とでも言えばいいのか(これも何と言えばいいのか良く分かってない)、
過去の走りからそのレースの展開をイメージして勝ちそうな馬を選んでる感じです。
出来ればオッズ等に引っ張られず自分の選んだ馬で勝負できるような予想をしていきたいですね('ω')

 ネアルコとハイペリオ 2021年10月23日() 13:14
ライオンの飼育係
閲覧 179ビュー コメント 0 ナイス 4

富士ステークスは重賞の天才坂井瑠星の単勝か単複でいいわ、ユニコーンライオンもバスラットレオンもライオン関係は坂井にお任せ

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 ブルースワン 2021年8月20日(金) 18:56
札幌記念 予想
閲覧 861ビュー コメント 0 ナイス 27

◎12ブラストワンピース
○5トーラスジェミニ
▲4ラヴズオンリーユー
△13ソダシ

△2サトノセシル
△7ペルシアンナイト

✳️3マイネルウィルトス

ステイフーリッシュとウインキートスは罠のような🤔

ブラストワンピースの

前走はユニコーンライオンに離された3着ですが

3着以内なら狙ってみてもヨカヨカ🐱

1番人気の信頼度は

ルメール騎手より上の川田騎手だけに

ラヴズオンリーユーを

○にはしなきゃいけないけど

トーラスジェミニが好きなので▲に😅

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2021年6月27日宝塚記念 G12着
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2021年6月27日 宝塚記念 G1 2着
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