ユニコーンライオン(競走馬)

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ユニコーンライオン
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2016年1月29日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主ライオンレースホース 株式会社
生産者Desert Star Phoenix Jvc
生産地
戦績10戦[3-2-0-5]
総賞金5,266万円
収得賞金1,500万円
英字表記Unicorn Lion
血統 No Nay Never
血統 ][ 産駒 ]
Scat Daddy
Cat's Eye Witness
Muravka
血統 ][ 産駒 ]
High Chaparral
Tabdea
兄弟
前走 2020/01/06 新春ステークス
次走予定 2020/01/25 石清水ステークス

ユニコーンライオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/06 京都 10 新春S 3勝クラス 芝1600 118105.132** 牡4 56.0 坂井瑠星矢作芳人526(+8)1.36.8 0.034.0クライムメジャー
19/12/22 阪神 11 サンタS 3勝クラス 芝2000 13222.718** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人518(-8)2.01.9 0.435.4インビジブルレイズ
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182453.01015** 牡3 57.0 岩田康誠矢作芳人526(+10)3.08.7 2.738.5④④④⑫ワールドプレミア
19/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 82241.665** 牡3 56.0 岩田康誠矢作芳人516(+6)2.27.8 1.032.7⑤⑤⑥⑥サートゥルナーリア
19/07/21 函館 10 松前特別 2勝クラス 芝2000 11553.321** 牡3 54.0 岩田康誠矢作芳人510(-4)2.01.7 -0.035.0ムーンレイカー
19/07/06 函館 10 八雲特別 1勝クラス 芝1800 11662.211** 牡3 54.0 岩田康誠矢作芳人514(-20)1.48.9 -0.335.1エレクトロニカ
19/04/13 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1871518.055** 牡3 56.0 岩田康誠矢作芳人534(-4)1.34.3 0.134.2イベリス
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 162315.3811** 牡3 56.0 松山弘平矢作芳人538(-6)1.48.8 1.035.4⑬⑫⑬⑮エメラルファイト
19/02/16 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 8667.732** 牡3 56.0 M.デムー矢作芳人544(+4)1.47.5 0.236.3ワールドプレミア
19/01/27 京都 6 3歳新馬 芝1800 167131.711** 牡3 56.0 M.デムー矢作芳人540(--)1.50.1 -0.135.4ホッコーメヴィウス

ユニコーンライオンの関連ニュース

 有馬記念の追い切りが18日、東西トレセンで行われた。栗東坂路では、GI3勝牝馬リスグラシューがラスト1ハロン12秒3(4ハロン51秒3)をマークし、クビ差先着の“攻め”の追い切りを披露。美浦ではGI2勝馬フィエールマンがWコースで池添騎手を背にラスト1ハロン11秒9(5ハロン65秒7)と鋭い伸びで2馬身先着を果たした。

 集大成の一戦へ、こん身の仕上げを施した。牝馬初の春秋グランプリ制覇を狙うリスグラシューが、現役最後の追い切りで万全の態勢を整えた。

 「けさの体のシルエットを見て、もう少し負荷をかけてもいいかなと。最後の競馬で悔いを残したくないと思い、併せ馬にしました。いい状態で出せそうで、ホッとしています」

 矢作調教師が納得顔でうなずいた。朝一番の坂路でユニコーンライオン(3勝クラス)を2馬身ほど追走し、序盤から14秒3-12秒9-11秒8と好ラップを刻む。ラスト1ハロンは12秒3(4ハロン51秒3)でまとめ、クビ差先着。1週前にしっかりと負荷をかけて、当週は息を整えるパターンが通例だが、ラストランで“攻め”の姿勢を貫いた。

 キャリア21戦で馬券圏内を外したのはわずか3度の堅実さ。昨秋のエリザベス女王杯でGI初制覇を飾ると、今年は宝塚記念コックスプレートと国内外でGIを連勝。前走はオーストラリアの慣れない環境を乗り越え、海外GIを制した。「(前走は)レース前も寝ていたくらいだった。オンとオフ(の区別)が、今まで以上にしっかりした」と成長力に目を丸くする矢作師にとって、有馬記念は開業15年目で初参戦。「出すからには使うだけでなく、ファン投票上位に選ばれて勝負になる馬で出走したいのが自分の思い」。ファン投票2位の支持に喜びをかみしめつつ、完成期を迎えた自慢の愛馬とともに最強女王アーモンドアイ撃破を誓う。

 「世界一強いと思う馬が出てきてくれた。一度はやってみたかった相手だし、負けてもともと、挑戦したいなという気持ちです」。初めての中山コース、2500メートルの距離についても「一切、気にしていません。いつも一生懸命走ってくれる馬。必ずいい勝負になってくれると思う。勝って有終の美を飾ってくれたら」と締めくくった。

 準備は整った。現役最強を証明して、自らの花道を2つ目のグランプリタイトルで彩る。 (斉藤弘樹)



有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【有馬記念】有終Vへ!リスグラシュー万全12秒3 2019年12月18日(水) 11:32

 引退レースとなるリスグラシューが、コックスプレートに続くGI連勝に挑む。宝塚記念とのGP連覇もかかり、ムードは高まるばかりだ。

 栗東坂路で、ユニコーンライオンと併せた。テンの1Fこそ14秒3とゆったりしていたが、2F目からは12秒9-11秒8と快ラップを刻み、ラスト1Fも余裕を残したまま12秒3で併入。帰国初戦でも、いつものはつらつとした姿だ。

 「海外帰りの疲れもなく、元気が良すぎるくらい。前走は装鞍所など、ファンと距離が近かったが、それでも結果を出したように心身ともたくましくなった。今年一番のデキで、あえて不安をあげれば距離になるが、厳しいペースだった宝塚記念で先行しながら突き放しているんだから大丈夫だろう」と北口厩務員。最高のパフォーマンスで花道を飾りたい。(夕刊フジ)

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【香港国際競走】アーモンドなど予備登録馬発表 2019年10月25日(金) 05:00

 JRAは24日、12月8日に香港・シャティン競馬場で行われる香港国際競走(GI)に予備登録した日本馬を発表した。Cは香港カップ(芝2000メートル)、Mは香港マイル(芝1600メートル)、Sは香港スプリント(芝1200メートル)、Vは香港ヴァーズ(芝2400メートル)。重複の馬は最初が第1希望。

 アーモンドアイ(CM)、アドマイヤジャスタ(C)、アドマイヤマーズ(MC)、インディチャンプ(M)、ウインブライト(CM)、カデナ(C)、カレンブーケドール(VC)、ギベオン(CM)、グァンチャーレ(M)、クルーガー(C)、グローリーヴェイズ(V)、クロコスミア(CM)、サトノガーネット(VC)、サングレーザー(CM)、ジャンダルム(M)、スカーレットカラー(CM)、スズカデヴィアス(MC)、スティッフェリオ(C)、ステイフーリッシュ(CV)、ダイアトニック(M)、タイセイトレイル(V)、タガノディアマンテ(VC)、ダノンキングリー(MC)、ダノンスマッシュ(S)、ダノンプレミアム(CM)、チェスナットコート(V)、ディアドラ(CV)、ディメンシオン(MC)、ドレッドノータス(VC)、ノームコア(M)、ハッピーグリン(VC)、ビップライブリー(S)、ファンタジスト(S)、フロンテアクイーン(VC)、ペルシアンナイト(M)、マカヒキ(VC)、マテラスカイ(S)、ミスターメロディ(SM)、メールドグラース(V)、モズアスコット(MC)、モズスーパーフレア(S)、ユニコーンライオン(VC)、ラヴズオンリーユー(CV)、リスグラシュー(CV)、リナーテ(S)、レッツゴードンキ(M)、レッドオルガ(M)、ロジクライ(M)、ワグネリアン(CV)

アーモンドアイの競走成績はこちら

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【菊花賞】レースを終えて…関係者談話 2019年10月21日(月) 05:03

 ◆横山典騎手(ディバインフォース4着)「テンから進んで行かなかった。最後はよく伸びているけどね」

 ◆酒井騎手(レッドジェニアル6着)「ある程度の位置は取れたけど、ペースがペースだったぶん、伸びきれなかった」

 ◆田辺騎手(タガノディアマンテ7着)「(前走を)使った効果はあったと思う。ラストは甘くなったけど力は出し切ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(カウディーリョ8着)「きょうは落ち着きがあった。速くなく、遅くなくいいペースで行ったけど、強い馬に早めにこられた」

 ◆ルメール騎手(ニシノデイジー9着)「人気馬の後ろで運べたが、直線では切れ味がなかった。もう少しペースが流れてスタミナ勝負になってほしかった」

 ◆スミヨン騎手(ヒシゲッコウ10着)「気分よく走れていたし、前にも行けたが、もう少し経験が必要。距離も大丈夫だし、重賞を勝てる能力はある」

 ◆蛯名騎手(ホウオウサーベル11着)「いきなり強い相手となって手応えも楽ではなかった。これから強い相手と戦っていけば」

 ◆池添騎手(メイショウテンゲン12着)「ゲートを出していっていいポジションを取れたけど、3コーナーでしんどくなった」

 ◆石橋騎手(ザダル13着)「内枠を利してそのまま進んだ。上手に直線に向けたが、初めてバタバタになったので距離が長かった」

 ◆岩田康騎手(ユニコーンライオン15着)「距離かな。状態は本当に良かったんだけど」

 ◆松山騎手(シフルマン16着)「逃げるつもりでいたが、ゲートで立ち上がるなどして、それができなかった」

 ◆藤岡佑騎手(ヴァンケドミンゴ17着)「4コーナーで先頭のイメージで乗りましたが、距離が長かったですね」

 ◆藤井騎手(カリボール18着)「距離の壁でしょう。初めてGIに乗せていただき、ありがたいです」



★20日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】菊花賞 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年10月20日() 09:40


※当欄では菊花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑤ワールドプレミア
3連単ボックス
ニシノデイジー
ワールドプレミア
ヒシゲッコウ
サトノルークス
ホウオウサーベル

【徳光和夫】
3連単ボックス
ユニコーンライオン
ワールドプレミア
レッドジェニアル
ヴェロックス
サトノルークス
ワイド1頭軸流し
④-①②⑤⑦⑩⑬⑭⑮

【DAIGO】
◎⑬ヴェロックス
ワイド
②-⑬
⑬-⑮
②-⑮

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑮ホウオウサーベル
○⑬ヴェロックス
▲⑫レッドジェニアル
△⑦ヒシゲッコウ
△⑤ワールドプレミア
△⑪シフルマン
△⑥ディバインフォース
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑮→⑤⑥⑦⑪⑫⑬

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎②ニシノデイジー
○⑤ワールドプレミア
▲⑦ヒシゲッコウ
☆①ザダル
△⑩カウディーリョ
△⑬ヴェロックス
△⑭サトノルークス
△⑮ホウオウサーベル
3連単フォーメーション
②→①⑤⑦⑩⑬⑭⑮→①⑤⑦⑩⑬⑭⑮
3連単ボックス
①②⑤⑦

【杉本清】
◎⑬ヴェロックス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑮ホウオウサーベル

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑬ヴェロックス

【林修】
注目馬
①①ザダル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤ワールドプレミア
馬連1頭軸流し
⑤-②⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬ヴェロックス
○⑤ワールドプレミア
▲①ザダル
△④ユニコーンライオン
△⑭サトノルークス

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑬ヴェロックス

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑬ヴェロックス

【安田富男(元JRA騎手)】
◎⑬ヴェロックス

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑬ヴェロックス

【橋本マナミ】
◎⑬ヴェロックス
ワイド1頭軸流し
⑬-⑤⑭

【稲富菜穂】
◎⑤ワールドプレミア
○⑫レッドジェニアル
▲⑬ヴェロックス
△⑭サトノルークス
△②ニシノデイジー
△①ザダル
△⑦ヒシゲッコウ

【やべきょうすけ】
◎⑬ヴェロックス
○③カリボール
▲⑤ワールドプレミア
△①ザダル
△⑦ヒシゲッコウ
△⑪シフルマン
△⑮ホウオウサーベル

【小木茂光】
注目馬
ザダル
シフルマン
ヴェロックス
3連単フォーメーション
①⑪⑬→①②③⑤⑦⑪⑫⑬⑭⑮→①⑪⑬

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③カリボール
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑫レッドジェニアル
ワイド・馬連
⑫-⑬ヴェロックス

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑪シフルマン
○①ザダル
▲⑬ヴェロックス
△②ニシノデイジー
△③カリボール
△⑦ヒシゲッコウ
△⑭サトノルークス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫レッドジェニアル
○⑬ヴェロックス
▲⑭サトノルークス
△①ザダル
△②ニシノデイジー
△⑤ワールドプレミア
△⑨ヴァンケドミンゴ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬ヴェロックス
○①ザダル
▲⑤ワールドプレミア
△③カリボール
△⑫レッドジェニアル
△⑮ホウオウサーベル
△⑰タガノディアマンテ
3連単フォーメーション
⑬→①→③⑤⑫⑮⑰
⑬→③⑤⑫⑮⑰→①

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑤ワールドプレミア
○②ニシノデイジー
▲⑬ヴェロックス
△①ザダル
△⑫レッドジェニアル
△⑭サトノルークス
△⑮ホウオウサーベル
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→②→①⑫⑬⑭⑮
⑤→⑬→①②⑫⑭⑮

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②ニシノデイジー
単勝

3連単フォーメーション
①⑦⑫⑬⑭⑮→②→①④⑤⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑮
①⑦⑫⑬⑭⑮→①④⑤⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑮→②

【ギャロップ林】
◎⑬ヴェロックス
3連単フォーメーション
⑬→⑮→⑤⑫⑭
⑬→⑤⑫⑭→⑮

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑮ホウオウサーベル
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→⑭→①②⑤⑦⑩⑫⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑮ホウオウサーベル
単勝

3連単ボックス
ニシノデイジー
ヴェロックス
ホウオウサーベル
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→⑬→①②③④⑤⑦⑪⑫⑭⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑬ヴェロックス
馬単・ワイド
⑬→①ザダル
3連単フォーメーション
⑬→①②④⑮→②④⑮

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑦ヒシゲッコウ
ワイド1頭軸流し
⑦-①②③④⑪⑬⑭⑮
3連複2頭軸流し
④-⑦-①②③⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【リリー(見取り図)】
◎⑤ワールドプレミア
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑬→①③⑦⑪⑮⑱

【船山陽司】
◎⑫レッドジェニアル

【上村彩子】
◎⑫レッドジェニアル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ワールドプレミア

【大島麻衣】
◎②ニシノデイジー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎①ザダル
○⑤ワールドプレミア
▲⑬ヴェロックス
△②ニシノデイジー
△⑫レッドジェニアル
△③カリボール

【祥子】
◎⑬ヴェロックス

【高見侑里】
◎⑦ヒシゲッコウ

【高田秋】
◎②ニシノデイジー

【原奈津子】
◎⑬ヴェロックス

【守永真彩】
◎⑮ホウオウサーベル
3連複1頭軸流し
⑮-①②⑤⑫⑬

【天童なこ】
◎⑤ワールドプレミア

【目黒貴子】
◎⑬ヴェロックス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】菊花賞 重賞未経験馬は劣勢!近4走とも4着以下敗退馬の連対ゼロ! 2019年10月20日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、菊花賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
馬券圏外ゼロの馬を除くと美浦所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

ニシノデイジー
カウディーリョ
ホウオウサーベル
ナイママ

前走でトライアル以外のレースに出走、かつ4着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ディバインフォース

前走が4~5着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はなし(2008年以降)

ニシノデイジー
ユニコーンライオン
ディバインフォース
レッドジェニアル

前走でハンデ戦に出走し、そのレースで3着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ディバインフォース

近4走とも4着以下敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

ニシノデイジー
ナイママ
タガノディアマンテ

重賞未経験馬の連対例はゼロ(2008年以降)

カリボール
ヒシゲッコウ
メロディーレーン

馬券圏外ゼロの馬を除くと、キャリア5戦以下の好走例は皆無(2008年以降)

カウディーリョ
ホウオウサーベル

神戸新聞杯2着以内の馬を除くと、1勝以下馬(JRAのレースに限る)の好走例はゼロ(2008年以降)

ナイママ
タガノディアマンテ

【人気】
16番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の16番人気以下

ディバインフォース
ヴァンケドミンゴ
ナイママ

前走で2番人気以内の高い支持を集めながら、4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ニシノデイジー

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降だった馬は、前走重賞3着以内あるいは重賞2着以内の経験がある馬を除くと、連対例は皆無(2008年以降)

ディバインフォース

【枠順】
大外枠(大外馬番)の好走例は皆無(2008年以降)

メイショウテンゲン

馬番8番枠の好走例はゼロ(2008年以降)

メロディーレーン

馬番枠5番、7番、15番、17番の連対例は皆無(2008年以降)

ワールドプレミア
ヒシゲッコウ
ホウオウサーベル
タガノディアマンテ

【血統】
父ノーザンダンサー系の連対例はゼロ(2008年以降)

ニシノデイジー
ユニコーンライオン
シフルマン

キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

ディバインフォース


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ザダル
ヴェロックス
サトノルークス



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ユニコーンライオンの関連コラム

閲覧 1,811ビュー コメント 0 ナイス 5

台風19号の影響を大いに受けた先週末の競馬。秋華賞が行われた京都競馬場も、開催こそ予定通り行われたものの雨の影響は避けられず、秋華賞と同じコースで行われた土曜3Rの芝2000m戦を勝ったパンサラッサの上がりは最速ながらなんと40秒3! この数字を見たときには日曜の秋華賞はどれほどタフな馬場になるのかと思ったものだが…。

日曜日は好天に恵まれた上に風も強かったせいか一気に馬場は回復、通常よりも少し時計が掛かる程度の馬場状態となった。レースは福永騎手のビーチサンバが意表を突く逃げの手に出て、コントラチェックが2番手。道中も緩むことはなく、持久力を問われる流れになった。直線、馬群を捌いて抜け出して来たのはオークス以来の久々だったクロノジェネシス。道中はスムーズに馬群の中で折り合うと、2着カレンブーケドールを2馬身突き放す完勝だった。桜花賞オークスはともに3着に敗れた雪辱を果たすとともに、北村友→津村→和田という、デムルメが参戦するG1にしては珍しい日本人騎手の上位独占となった。

クロノジェネシスカレンブーケドールは順調ならばともにエリザベス女王杯に参戦する可能性が高い。今回の2馬身差は一見すると決定的にも見えるかもしれないが、クロノジェネシスはピリピリしたところがあり、叩いての上積みがどこまであるかは微妙なところ。距離延長もどちらかといえばカレンブーケドールの方に分がありそうで、この2頭の勝負付けはまだ済んではいないだろう。無敗のオークスラヴズオンリーユー、そして月曜日に行われた府中牝馬S組も含めて、エリザベス女王杯での激突が楽しみになってきた。


~大雨で発生した極端な馬場傾向

さて、毎週競馬をやっていると年に数回、先週土曜の京都のように、大雨や雪など悪天候の影響を受けることがある。このような、いわば「特殊な状況下」での競馬は、しばしば極端な傾向が生まれる。そして、その傾向を掴むことができれば大きなチャンスが訪れる。

先週の土曜の京都もやはり極端な傾向が出ていた。ザックリまとめると、

芝=タフな馬場で外有利
ダート=逃げ&イン圧倒的有利

実際にデータを見ても、

芝1~4枠(0-2-4-18)
芝5~8枠(5-3-1-25)

ご覧の通り明らかに外が有利。ダートに目を転じても…

ダート逃げ(4-2-0-1)
ダート先行(3-4-5-15)
ダート差し・追込(0-1-2-52)

ご覧の通り、明らかに偏りが出ていた。

このような傾向は基本的に出始めがもっとも狙いどころである。なぜなら、レースを重ねるごとに騎手も、そして我々ファンも気づき始め、対応するようになるからだ。

騎手は馬場の内が悪いとみれば外に出すようになるし、ファンはやはりバイアスに応じて買うようになるから、オッズ的な旨味は薄くなっていく。逆に言えばいち早く気付くことができれば、そこには確実に儲けのチャンスが生まれるわけだ。悪天候となるとあまり馬券を買う気が起きないことも多いかもしれないが、特殊な状況下は特殊な傾向が生まれるので、むしろチャンスなのである。

あくまでも予報段階ではあるが、今週末も雨の予報が出ている。場合によっては先週同様に極端なバイアスが発生する可能性がある。悪天候の日はリアルタイムで馬場をチェックしていると、思わぬチャンスが訪れるかもしれない。


菊花賞神戸新聞杯敗戦組に注目!

今週末は牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。

今年はダービー馬ロジャーバローズ不在に加え、皐月賞馬にして神戸新聞杯を圧勝したサートゥルナーリア天皇賞(秋)路線、さらにセントライト記念を勝利したリオンリオンも回避となってしまった。クラシックとしてはかなり寂しい顔ぶれになってしまった印象だが、やはり主役はヴェロックスか。

ヴェロックスは2歳夏に小倉の新馬戦を圧勝すると、クラシックでも皐月賞で2着、ダービー3着と安定したレースぶりを見せている。折り合いもスムーズで距離への不安もなさそうなので、サートゥルナーリア以下、強敵が不在のココは是が非でもモノにしたいところだろう。

むしろ馬券的な興味はヴェロックス以外の馬たちの取捨だろう。人気を集めそうな武豊騎手のワールドプレミアやルメール騎手に乗り替わるニシノデイジーはもちろん怖いが、未知なる3000mが舞台となれば、伏兵台頭の余地もある。

その中で注目は神戸新聞杯敗戦馬とみている。セントライト記念よりも上位勢のメンバーレベルは高く、ココで負けて人気落ちとなる組が面白そうだ。

穴候補筆頭として考えているのはレッドジェニアル神戸新聞杯では3番手につける積極策を選択。折り合いもついており、何より本番へ向けて出していく競馬をできたのは収穫。京都外回りでは既に重賞勝ちの実績があり、本番でも侮れない存在になりそうだ。

同じく神戸新聞杯組で、5着に敗れたユニコーンライオンも侮れない。春はクラシックに出走することすらできなかったが、夏の北海道で連勝し頭角を現してきた。大型馬でジリっぽく、いかにも京都外回りが合いそうなタイプ。淀の長丁場ではたびたび好騎乗を見せてくれる岩田騎手の騎乗も心強く、タフな馬場も苦にしない強みがある。

仮にヴェロックス1強ムードでも、相手次第では波乱の可能性あり。それが今年の菊花賞だ。

菊花賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年10月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019菊花賞
閲覧 1,864ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
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秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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2019年9月19日(木) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019神戸新聞杯
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月22日(日) 阪神11R 第67回神戸新聞杯(3歳G2・牡牝・芝2400m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

サートゥルナーリア(A)[4ヵ月:ダービー4着、東京芝2400m]
ダービー4着以来の休み明け。皐月賞時の休み明けと同じような感じで、約1ヶ月前から時計を出して入念に乗り込まれているこの中間だが、すべて単走での追い切りとなっているのがこれまでの調教内容と違う点。このあたりは、ダービー当日のテンションの上がり方を意識してのものだと思われる。この馬は能力が高いので、調教でも走り過ぎるところがあり、併せ馬を行うと調教助手でも押さえるのに苦労するぐらい(押さえられない)、力んで走り切ってしまう。単走に変えてきたのは、やはりその部分を考慮してのものだろう。1週前追い切り見てもルメール騎手が騎乗して走る気満々と言った感じの動きで、この走る気持ちをいい方に向けることができれば、力は1頭抜けていると思う。

ヴェロックス(B)[4ヵ月:ダービー3着、東京芝2400m]
ダービー3着以来のレースで、これまで通り3週前から週2本は速い時計を出してきていて、乗り込み量豊富で、調子は良さそう。2週前、1週前と強めに追われて好時計も出ていて、1週前の走りを見てもやや硬さは感じたものの、しっかりと伸びていて順調に調整されている様子を窺わせた。

レッドジェニアル(B)[4ヵ月:ダービー8着、東京芝2400m]
ダービー8着以来のレースで、3週前から時計を出してしっかり乗り込まれていて2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りはCWを長めからだったが、一杯に追われての内容で直線では併走馬を一気に突き放した。動きは重い感じもなく、仕上がりも良さそう。

シフルマン(B)[3ヵ月:京橋特別1着、阪神芝2000m]
3走前の若葉Sではヴェロックスには離されたが、ワールドプレミアとはそれほど差のない内容。その後2連勝して能力のあるところは見せてきた。今回は3ヵ月ぶりの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ていて、映像はなかったがこれまでのレース前と比べても時計は速く、大型馬でも仕上がりは良さそう。

ユニコーンライオン(D)[中8週:松前特別1着、函館芝2000m]
函館で2連勝して、そこから間隔をとっての参戦。間隔の割にトレセンでの本数は少なめで、1週前追い切りの動きを見ると先着しているが走りに硬さがあり、動きは物足りなく見えた。

ヴィント(E)[4ヵ月:ダービー14着、東京芝2400m]
抽選で出走できたダービー以来の出走。この中間は乗り込み量が豊富で、1週前にはジョッキー騎乗で先着も時計は物足りず。時計的には2勝馬のままで、大きな格上挑戦といった感じ。

カリボール(C)[中1週:野分特別2着、阪神芝2000m]
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれてきていて状態は良さそうだった。この中間は、中1週で速い時計は出ていないが坂路では軽く乗られていて、最終追い切りの動きを見て反動がないかを判断したい。

ジョウショームード(E)[中2週:玄海特別5着、小倉芝2000m]
夏場も使われてきている馬で、この中間は調教の時計もかかってきていて上積みはなさそう。

レッドサイオン(C)[中8週:1勝クラス1着、函館芝1800m]
函館で2連勝してその後は函館と美浦で調整されており、乗り込み量は豊富。時計的にはそれほど目立つところはないが、1週前には同厩のセントライト記念出走組と併せ馬を行い、気合いの入った見劣らない動きを見せていて調子は良さそう。

ワールドプレミア(C)[6ヵ月半:若葉S2着、阪神芝2000m]
若葉S後は、春のクラシックには出走せず休養。春に無理をしなかったためか、この中間は3週前から併せ馬で強めに追われており、しっかり乗り込めるようになってきた。ただ、動き自体は1週前追い切りではまだ重たい印象もあって、使われて良くなる感じかもしれない。

キタサンバルカン(E)[中4週:出雲崎特別4着、新潟芝2000m]
重賞でも条件戦でもなかなか勝ち切れないところのある1勝馬。この中間の調教内容を見ても物足りない時計しか出せておらず、状態自体に問題があるようにも思う。



◇今回は神戸新聞杯編でした。
秋競馬も始まり、来年のクラシックに向けて素質馬たちが続々とデビューしてくる季節となりました。JRAの新馬戦といえばほとんど全てがお昼前後に各競馬場で行われています。“新馬戦キラー”というキャッチコピーを頂いているだけあって、新馬戦を中心に予想を行っている私としては、お昼はゴールデンタイムのようなもの。10分(2場開催時は15分)ごとに違う競馬場で順番にレースが行われていくあの時間は、メインレースが順番に行われていく時間とは違う独特の楽しみがあります。
そんな昼時を過ごしていていつも思うことがあるのですが、それはお昼の新馬戦3レースの勝ち馬を当てる馬券を発売したら面白いのではないかということです。“メイクデビュートリプル”とか“メイクデビューWIN3”なんて名前で、それぞれの競馬場の指定した新馬戦(3場開催時はそれぞれの競馬場で1Rずつ、2場開催時はそれぞれ1+2R)の勝ち馬を当てる馬券で、今行っている『2歳単勝』よりもインパクトがあるのではないかと思っていますがどうでしょうか? WIN5よりも当てやすく、かつ不確定要素が多い新馬戦ならではの大荒れも期待できて、お昼の目玉になるのではないかと思います。
このコラムで書いたところでそれほど影響力がある訳ではないとは思いますが、こういったアイディアのタネが面白そうだと思った方々それぞれの発信によって何らかの形でJRAに届き、いつかそんな馬券が発売される日が来たりしたら幸せですね。

それでは次回、スプリンターズS編(予定)でお会いしましょう。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月13日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月17日(日) 第67回 阪神大賞典(G2、4歳以上、芝3000m)


【登録頭数:11頭】(フルゲート:16頭)

リッジマン(D)
今回は有馬記念以来のレース。休み明けでも成績の良い馬ではあるが、好走している時と比べるとこの中間はCWでの時計が物足りない。

シャケトラ(A)
前走1年1ヶ月ぶりのレースを勝ち、今回はその反動が出ないか心配なところだったが杞憂となりそう。前走時もしっかり乗り込まれており、パドックでも骨折明けにはとても見えないくらいのデキに映ったが、この中間も1ヶ月前からいつも通り坂路とCWでこの厩舎流の調教過程。内容に関しても文句なし。

ヴォージュ(A)
1月から間隔が空いたが、この中間は坂路のみで調整されており速い時計も出ている。過去このような調教内容で調整されている時は成績も良く、調子も良さそう。

アドマイヤエイカン(B)
この中間は小林徹、畑端、岩田と3週連続ジョッキー騎乗で追い切られていることもあり、CWで速い時計が出ている。ジョッキー騎乗で調教されている時はレースでの成績が良いことが多く、その点今回は期待できるかもしれない。

ステイインシアトル(B)
前走は8ヶ月ぶりのレースだったが、3週連続併せ馬で先着と時計もしっかり出ていて、マイナス体重での出走。出来は悪くなかったと思う。今回も少し間隔は空いたが、この中間も入念な乗り込みで良くなっている感じはあり。得意の阪神コースも味方するかもしれない。

サイモンラムセス(E)
前走は中1週での出走で、小倉大賞典の時よりも物足りない時計。もう少し待っての出走の方が良かったと個人的には見ていて、今回も中1週で状態が回復している感じはしない。

コルコバード (C)
もう少し乗込みたい感じもあるが、1週前に併せ馬でいつもの時計が出ていて仕上りは悪くなさそう。

ロードヴァンドール(C)
近走は調教でも物足りない時計が多かったが、この中間は坂路中心に乗り込まれて3週前、2週前、1週前と併せ馬で先着。良い方向に変わってきている感じがある。

ソールインパクト(B)
近走は調教師が追い切りで跨る機会が増えてきているが、この中間は2週前、1週前と連続で調教師騎乗で追い切られていて、今回は特に気合いが感じられる。

ケントオー(C)
好調時は坂路でかなり速い時計が出ていた馬なので、近走の時計を見ると全然物足りない。それでも、ここ数戦は全体の時計は出るようになってきていて、あとは終いの時計が出るようになってくればというところ。そうなれば、もっと変わってくるかもしれない。

カフジプリンス(C)
長期休養明け3戦目になるが、前走1600万で3着と少しずつ良くなっている傾向にある。


3月17日(日) 第68回 フジテレビ賞スプリングステークス(G2、3歳、芝1800m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)

ファンタジスト(A)
休み明けの今回、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて仕上りは良さそう。今回は初めてコーナー4つのコースでの競馬だが、折り合いさえつけば息を入れることもできるだろうし、このようなコースの方が向いているかもしれない。

クリノガウディー(B)
弥生賞にも登録はしていたが当時は時計もほとんど出していなくて、使える状況ではなかった。そこから2週で2本速い時計を出していて、ここに向けて順調に調整されている感じ。

ディキシーナイト(A)
この中間は間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前にはアーモンドアイに併入と時計も出ていて、調教内容も良い。

タガノディアマンテ(B)
この中間は前走以上の乗り込み量で、1週前にCWを併せ馬で先着と上積みが期待できそう。

エメラルファイト(B)
この中間は乗り込み量こそ多くないが2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて調教内容は前走より良い。今回は関東での競馬で、長距離輸送を気にしないで調整できる点も良い。

コスモカレンドゥラ(D)
休み明け。調教の内容を見ると、もっとビシビシ追われている方が良いと思うが。

シークレットラン(C)
3戦連続10kg以上馬体重増。これ以上増えるのは良くない。2週前、1週前と一杯に追われているので、その辺りのことを考えての内容だろう。時計も出ていて先着もしているので調整内容としては悪くない。

ヒシイグアス(A)
未勝利、若竹賞と連勝中。この中間はCW中心の追い切りで2週前、1週前と前走以上の時計が出ている。前走よりも良い調教内容。

ロジャーバローズ (B)
この中間はこの厩舎流の調整内容で順調に調整されている。1週前には併せて先着と仕上がりも良さそう。

アンクルテイオウ(B)
前走未勝利勝ちでこの中間は間隔を空けてきたが、乗り込み量も多くいつも通りの内容で順調そう。

カラテ (E)
デビュー戦から使い詰めで前走小倉遠征で未勝利勝ち。1週前追い切りは併せ馬で遅れていて、上積みは期待できない。

キュアン(D)
休み明け。1週前追い切りで速い時計を出す馬だが、今回はジョッキー騎乗の割には時計がそれほど速くない。

ゲバラ(D)
この中間は1週前に坂路を併せ馬で追い切られて時計は出るようになってきたが、併走遅れで特に良くなった感じはない。

ニシノカツナリ(B)
この中間は単走での調整だが、南Wを馬なりで速い時計が出ていて前走よりも良さそうな感じ。

フィデリオグリーン(D)
年末から今年にかけてかなり詰まったローテーション。大きな馬で使い減りしない馬ではあるが、1週前の時計を見ても前走時とそれほど変わらず。上積みは厳しそう。

モズベッロ (B)
坂路で好時計の出る馬で、無理のないローテーションでここまで使われてきている。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて、使われつつ良くなっている感じ。

ユニコーンライオン(C)
かなり大きな馬だが新馬戦でも◎にしたように、調教では好時計の出る馬。素質はあると思うがまだ体を持て余している感じで、良くなるのはもう少し先かもしれない。

リバーシブルレーン(D)
今回は休み明けで乗り込まれているが、調教の内容を見ると単走のみで時計ももうひとつ詰めたいところ。ここを使われてからの方が良さそう。

リーガルメイン(D)
デビューから3戦、この馬は1週前にCWを併せ馬で追い切られてきていてこれまではすべて先着していた。今回はジョッキー騎乗で追い切られたものの、先着しておらず、また2週前追い切りでも遅れと、その辺りが気になるところ。



◇今回は阪神大賞典&スプリングS編でした。
私の勤めている会社では、年に1度「ストレスチェック」を行っています。これは「労働安全衛生法」という法律が改正されて、労働者が50人以上いる事業所では2015年12月から年1回、この検査を全ての労働者に対して実施することが義務付けられたことによるもの。当コラムを読んで頂いた方の中にも、この「ストレスチェック」を行っているという方も多いと思います。
私に関してはほとんどストレスが無いという診断結果でした。昨年もそのような感じだったと記憶していますが、本人もそれほどストレスを感じていることはないと思っているので、間違ってはいないと思います。なぜこのストレス社会で真逆の結果が出ているのか考えてみると、何よりも好きなことができていることが大きいと思います。やらなければならないこともかなり多く忙しい日々ではありますが、それ以上に自分がやりたいことをやれていることが、ストレスを溜めこまないひとつの理由になっているのかもしれません。やることが多いとうまくいかないことがあっても次から次へ気持ちを切り替えていかなくてはならず(JRAの予想が外れても、地方競馬、香港競馬にこのコラムと、次から次へと気持ちを切り替えていかないと進んでいけないので)、悩んでいる暇がないということもあるかもしれませんが(^^;。
とにかく、何より周りの人たちに恵まれているからこそ好きなことを遠慮なくできているわけで、これからも周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないよう生きていきたいと思っています。



それでは次回、高松宮記念編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ユニコーンライオンの口コミ


口コミ一覧

今週の反省

 高橋是 2020年1月6日(月) 22:19

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日記と言うのは他の方に参考となるような記事を書くか、何気ない出来事を書くか、ともあれ他の方に見て頂く事を前提としていると思うのですが、今回私は同じミスを二度とやらかさない為の、私自身の教訓として書かせて頂きます。

本日は本当はプラスで終わっておかねばならない日でありました。

京都10R新春ステークス。

軸馬は2着でしたが、1着馬を買っておりませんでした。
私は7頭印を付け、相手を6頭とし、そこにワイド、馬連で流すという事をウマニティにて実行しております。もちろんリアル馬券も同じ買い方をしております。しかし、今回6頭しか印を付けませんでした。
理由は頭数が11頭立てだった。これだけです。
1着馬のクライムメジャーは次点でありまして、本来なら7頭目として×印を付け、流さねばなりませんでした。もしそこで、配当の見返りが見込めないなら馬券の購入を取りやめるという選択をすべきでした。
軸馬のユニコーンライオンは私のデータ分析の結果、連対率は38%前後であろうとの結果でした、もし、クライムメジャーに流すという選択をした場合の馬連合成オッズは3.45(私が馬券を買った時)であり、合成オッズが2.89以上なら、買い続ければ回収率110%以上を計測できるという計算であり、結果、買いに属する部類でありました。

中山12R。

芝の中長距離は騎手の能力に結果が大きく左右される。という事は私の調べで明らかになっております。
本命視したのはヴィエナブロー。騎乗されましたのは藤田菜々子騎手です。
しかし、ここ2年の藤田菜々子騎手の芝1000万条件以上1800m以上の戦績は(0.1.0.36)連対率2.7%。極めて悪い戦績であります。これはこの条件を明らかに不得手としております。
よって、このレースは本命不在とし、見送らねばなりませんでした。

私は芝の短距離「1000m~1600m」を専門としておりますが、大きなレースは長い距離に多いですし、なんとか攻略したいと思い、最近チャレンジしております。
今後、中長距離戦は騎手の適性を予想に組み込まねばならないと確信致しました。

余談ですが、芝の短距離戦は騎手の能力と回収率が比例しませんので、むしろ狙うならあまり名の通ってない騎手の方が良いという結果が出ております。

更に余談ですが、ダート戦は好調馬や枠、脚質、その他もろもろでは攻略できません。どうやら血統による部分が大きなウエイトを占めているように思います。
私は詳しい血統は専門外ですので、たまに亀谷さんの動画を見ては楽しんでおります。

 しんすけ48 2020年1月6日(月) 06:02
ジュニアカップ・新春ステークス・カーバンクルステークス・...
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 30

お~は~よぉ~♪

昨日は初笑いとはいきませんでしたぁ~。

タコ助でしょっぱい出発でございやした。

先行きが思いやられますな、チャンチャン(^^♪

中山10R ジュニアカップ

◎②ドゥーベ
〇⑨サクラトゥジュール
▲⑥サクセッション
△⑪アイスシェルフ

馬連➁ー⑥・⑨への2点。
馬単②ー⑥・⑨への2点。
三連複②・⑨ー⑥・⑪への2点。
三連単②ー⑨ー⑥・⑪への2点。

前走の2着馬は勝ち上がり。先着したお馬さんの中には重賞4着馬も。ならここでも通用しそう。

京都10R 新春ステークス

◎⑩ユニコーンライオン
△➂ワンダープチュック
△⑤メイショウオーパス
△⑨サムシングジャスト

馬連⑩ー➂・⑤・⑨への3点。
馬単⑩ー➂・⑤・⑨への3点。

漸くこの距離を使ってくれましたな。マイラーの気がするんで距離短縮で良いとこありそう。

中山11R カーバンクルステークス

◎⑩ライラックカラー
〇➂レジーナフォルテ
△①メイスンジュニア
△⑦キングハート

馬連➂ー⑩
馬単⑩ー➂
三連複➂・⑩ー①・⑦
三連単⑩ー➂ー①・⑦

➂の逃げ切りは怖いけど・・・、⑩の差しきり期待。追えるマーフィーならゴール前で捕まえられそう。

京都11R 万葉ステークス

◎⑪プリンスオブペスカ
△①アイスバブル
△➂レノヴァール
△⑦エイシンクリック

馬連⑪ー①・➂・⑦への3点。
馬単⑩ー①・➂・⑦への3点。

条件勝ち上がりだが藤井騎手とは手が合ってるから。天皇賞を狙ってるらしいのでここでは負けられない。

京都12R 4歳上2勝クラス

◎⑪ヒップホップスワン
〇⑮メラナイト
▲⑤スズカカナロア
△⑯ピアシック

馬連⑪ー⑤・⑮
馬単⑪ー⑤・⑮
三連複⑪・⑯ー⑤・⑮
三連単⑪ー⑤・⑮ー⑯

京都替わりは好材料。社台の6歳牝馬。引退間近なんで勝ちに来てるのでは?

今日こそ当たっておくれやすぅ~♪

ついでに会社へ行きたくない(^^♪

あっ、それで今日は会社で初顔合わせがあるんでナイス訪問は出来ません。

ごめんね、ごめんねぇ~。

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2020年1月5日() 21:24
1/6 (月曜日) 単複王
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 3

こんばんわ明日1/6単複王です
No.7 京都 9レース 許波多特別(2勝クラス) 芝 2200m ◎ トーホウアルテミス ◯ メイショウテンシャ
No.8 京都 10レース 新春S(3勝クラス) 芝 1600m ◎ ブランノワール ◯ ユニコーンライオン
No.9 京都 11レース 万葉S(OP) 芝 3000m ◎ タイセイモナーク ◯ タガノディアマンテ
No.10 中山 9レース 初茜賞(2勝クラス) ダート 1800m ◎ パンコミード ◯ グレンマクナス
No.11 中山 10レース ジュニアC(L) 芝 1600m ◎ サクセッション ◯ アイスシェルフ
No.12 中山 11レース カーバンクルS(OP) 芝 1200m ◎ ペイシャフェリシタ ◯ サクセッション
https://youtu.be/0wZpzm6yKJQ
よろしくおねがいします

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