ユーキャンスマイル(競走馬)

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ユーキャンスマイル
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ユーキャンスマイル
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2015年5月3日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[5-3-1-5]
総賞金22,990万円
収得賞金5,600万円
英字表記You Can Smile
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ムードインディゴ
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
リープフォージョイ
兄弟 ノガロルビーカサブランカ
前走 2019/11/24 ジャパンカップ G1
次走予定

ユーキャンスマイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 15466.245** 牡4 57.0 岩田康誠友道康夫488(0)2.26.6 0.736.7⑫⑫⑫⑫スワーヴリチャード
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 163640.674** 牡4 58.0 岩田康誠友道康夫488(-8)1.56.8 0.633.7⑬⑬⑬アーモンドアイ
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 18476.321** 牡4 57.0 岩田康誠友道康夫496(+4)1.57.5 -0.033.6⑬⑫ジナンボー
19/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 13696.435** 牡4 58.0 岩田康誠友道康夫492(+8)3.16.5 1.535.5⑪⑪⑪⑦フィエールマン
19/02/16 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 108101.711** 牡4 54.0 岩田康誠友道康夫484(-8)3.31.5 -0.433.4⑥⑦⑧⑨サンデームーティエ
19/01/06 京都 10 万葉S OP 芝3000 9661.512** 牡4 53.0 武豊友道康夫492(+4)3.10.3 0.034.8⑤⑤④④ヴォージュ
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184731.7103** 牡3 57.0 武豊友道康夫488(-2)3.06.3 0.233.9⑨⑨⑩⑩フィエールマン
18/08/19 新潟 10 阿賀野川特別 1000万下 芝2200 11224.021** 牡3 54.0 石橋脩友道康夫490(+8)2.10.9 -0.134.2④④⑦⑤ダブルフラット
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1761234.8136** 牡3 56.0 荻野琢真友道康夫482(0)2.11.4 0.434.2⑨⑧⑩⑫ステイフーリッシュ
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10778.256** 牡3 56.0 武豊友道康夫482(-4)1.47.1 0.634.3⑤⑤ブラストワンピース
18/02/17 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 12564.431** 牡3 56.0 武豊友道康夫486(+10)1.49.0 -0.036.2⑦⑥ダークナイトムーン
18/01/06 京都 5 3歳未勝利 芝2200 13451.611** 牡3 56.0 武豊友道康夫476(-2)2.15.6 -0.334.7ノストラダムス
17/12/09 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 14582.922** 牡2 55.0 武豊友道康夫478(0)2.02.5 0.235.5⑤④⑤④リュヌルージュ
17/11/05 京都 5 2歳新馬 芝2000 13573.722** 牡2 55.0 武豊友道康夫478(--)2.04.2 0.334.4⑫⑫⑥⑥スラッシュメタル

ユーキャンスマイルの関連ニュース

 《戦評》好スタートから、スッと好位の4~5番手につけて追走。前半1000メートル通過63秒2のスローペースのなか、馬込みの中で我慢を利かせ、脚をためた。手応え十分に直線に向くと、メンバー最速の上がり(3ハロン36秒0)を駆使。残り100メートルで先頭に立って押し切った。

 《血統》母は府中牝馬S勝ちで秋華賞2着のムードインディゴ。全兄ユーキャンスマイルダイヤモンドS新潟記念と中長距離で重賞2勝を挙げ、菊花賞でも3着に入った。距離が延びて、さらに良さが出そうな血筋だ。

 《将来性》川田騎手は「少しずつ成長が伴ってきてくれればと思います」と期待を込めたコメント。クラシックはもちろん、古馬になってからも楽しみは大きい。

ルビーカサブランカの競走成績はこちら

【新馬戦】ルビーカサブランカ、豪脚V 2020年1月6日(月) 05:01

 2番人気のルビーカサブランカ(栗・須貝、牝、父キングカメハメハ)が、4、5番手追走からメンバー最速の末脚を使って差し切った。母が府中牝馬Sを勝ったムードインディゴで、半兄ユーキャンスマイルは重賞2勝。川田騎手は「(レースが)動いてからはいい走りをしてくれました。少しずつ成長してくれればと思います」と今後に期待を寄せた。



★5日京都6R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【3歳新馬】京都6R ルビーカサブランカが競り勝つ 2020年1月5日() 13:15

 1月5日の京都6R・3歳新馬(芝・外1800メートル)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ルビーカサブランカ(牝、栗東・須貝尚介厩舎)が好位追走から直線4頭横並びの競り合いから抜け出してデビュー勝ち。タイムは1分52秒4(良)。

 3/4馬身差の2着には内めを立ち回ったホッコーラプラス(9番人気)、さらにクビ差遅れた3着に外から伸びたアドマイヤベネラ(1番人気)。

 ルビーカサブランカは、父キングカメハメハ、母ムードインディゴ、母の父ダンスインザダークという血統。全兄のユーキャンスマイルは2019年新潟記念などGIIIを2勝。

 ◆川田将雅騎手(1着 ルビーカサブランカ)「調教から動けてしまってからの方がいい馬ですし、レースでも動いてからはいい走りをしてくれました。少しずつ成長が伴ってきてくれればと思います」

★5日京都6R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【今日のキラ星】ルビーカサブランカ 2020年1月5日() 05:01

 【京都6R】昨年ダイヤモンドS新潟記念と重賞2勝を挙げたユーキャンスマイルの全妹。坂路を中心に丹念に乗り込まれており、先月26日には4ハロン54秒5-12秒1で鋭い伸びを見せた。「坂路で4ハロン52秒台を2回マーク。除外で延びたけど順調に来られたし、血統的にも期待したい」と須貝調教師もV発進を意識している。

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【うわさの3歳馬】兄は菊花賞3着 ルビーカサブランカ 2020年1月4日() 12:17

 【京都6R】キングカメハメハ産駒のルビーカサブランカは、ダイヤモンドSを勝ち、菊花賞で3着の実績がある長距離砲ユーキャンスマイルの全妹だ。「除外で延びたが、乗り込みは順調。動きも素軽く、坂路で2度、4F52秒台をマークしている。扱いやすいし、血統的にも楽しみ」と須貝調教師。外回り1800メートルは初戦としては合いそうだ。(夕刊フジ)

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有馬ファン投票~1位アーモンドアイが参戦視野に調教再開 2019年12月5日(木) 17:09

 「第64回有馬記念」(12月28日、中山、GI、芝2500メートル)のファン投票最終結果が発表され、GI・6勝の最強牝馬アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝4最)が10万9885票を獲得し、初の最多得票に輝いた。同馬は熱発で香港カップ遠征を取り止めたが、グランプリ参戦も視野に入れて、本格的な調教を再開。2位は今回がラストランとなるリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎、牝5歳)が9万4357票で続いた。

 ◎アーモンドアイ 12月5日 美浦Wコース・良馬場 5ハロン74秒9-58秒9-44秒7-14秒5 馬なり

 国枝栄調教師「ファン投票1位はみんなの期待のあらわれだから、うれしいことです。ありがとう。すごいねぇ。追い切りは熱発してから初めてなので、少し慎重になったけど、動き的には大丈夫だね。(熱発の)影響は感じないし、特に何の問題もない。(出走できる)準備はしていきます」

【第64回有馬記念ファン投票=最終結果】1位 △アーモンドアイ 10万9885票2位 ○リスグラシュー 9万4357票3位 ○キセキ 9万3224票4位 ○サートゥルナーリア 8万3491票5位 ×ブラストワンピース 7万5047票6位 ○フィエールマン 6万8451票7位 ○ワールドプレミア 6万7887票8位 ○スワーヴリチャード 6万1599票9位 ○レイデオロ 6万0594票10位 ×ワグネリアン 5万8115票11位 ×ラッキーライラック 4万9732票12位 ○アルアイン 4万6494票13位 ○シュヴァルグラン 3万9831票14位 ×オジュウチョウサン 3万6467票15位 ×ラヴズオンリーユー 3万3392票16位 ×ダノンプレミアム 2万7764票17位 ○ヴェロックス 2万6578票18位 ○アエロリット 2万6180票19位 ×クロノジェネシス 2万5048票20位 ×ユーキャンスマイル 2万4606票※出否はサンスポ調べ…○は出走意思あり、△は未定、×は回避濃厚

アーモンドアイの競走成績はこちら

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ユーキャンスマイルの関連コラム

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マイルチャンピオンシップは池添騎手が騎乗したインディチャンプが勝利。絶好の5番枠から上手く脚を溜め、直線でダノンプレミアムが抜け出しを図った時点でもまだ追い出しを待つ余裕があった。見た目通りの完勝で、春秋マイルG1連覇を成し遂げた。

ダノンプレミアムはこれでG1連続2着。2歳時に無敗で朝日杯FSを制して以降G1タイトルと縁がないが、川田騎手とともに築いた先行抜け出しスタイルは安定感がある。来年こそ、もっとも適性がありそうな大阪杯を使ってほしい。同じことはダノンキングリーにも言える。来年こそは国内G1でベスト舞台と思える天皇賞(秋)でその姿を見たい。

それにしても、テン乗りでいきなり結果を出した池添騎手は見事だった。インディチャンプは燃えやすい気性で、油断すると掛かって行ってしまうような危うさがあるが、前任の福永騎手同様に見事に脚を溜めて持ち味を生かした。外国人騎手全盛の時代ではあるが、インディチャンプに関しては日本人騎手の当たりの柔らかさが合う印象だ。

騎手の能力は絶対的なものではなく、馬との相性次第。そんなことを考えさせられる結果でもあった。また、数多くいる騎手の中から池添騎手を選択した、陣営の勝利でもあった。予定通りなら、次走は香港マイルへとレーン騎手とのコンビで向かうというが果たしてどのような結果が待っているのか。正直なところ、いかに名手でも当たりがキツいタイプのレーン騎手と手が合うとはあまり思えないのだが…。


~手薄なメンバーで伏兵の出番がありそうなジャパンカップ

さて、今週末はいよいよジャパンカップ。世界各国の強豪が東京2400mを舞台に激突…と言いたいところだが、残念なことに史上初めて日本馬のみで行われることになった。

海外勢の不参戦は残念ではあるが、馬場が速すぎること、何より日本馬が強すぎることが最大要因だろう。日本馬が強くなればなるほど海外勢の参戦が減ってしまうのは残念ではあるが仕方ない。今年は今年のジャパンカップを楽しみたい。

もっとも、その日本勢もやや手薄な印象。天皇賞(秋)を圧勝したアーモンドアイは香港へ向かうことになり、サートゥルナーリア有馬記念へ、その他の組も今年は有馬記念を使う馬が多く、ジャパンカップは”豪華なアルゼンチン共和国杯”のような状況だ。

その中で注目が集まるのは実績組だろうか。昨年のダービー馬ワグネリアンを筆頭に、昨年のジャパンカップ3着馬スワーヴリチャード、G1・2勝のレイデオロ天皇賞(秋)では最後に追い込みの脚が目立ったユーキャンスマイルあたりが人気を集めそうだ。

ただ、どの馬も例年のジャパンカップであれば中穴人気程度の戦績でもあり、正直なところ信頼度は低い。紛れの少ない舞台ではあるが、過去の実績で押し出された人気馬を買うくらいならば、新興勢力に目を向けてみたい。

現時点で期待したい穴馬は2頭。

まずはエタリオウ。未だに最強の1勝馬のままではあるが、今年に入ってからも重賞で安定した走りを見せており、横山典騎手も今回で3走目。前走は完全に脚を余すような内容だったが、もともと相手なりに走れるタイプでもあり、G1の舞台での巻き返しに期待したい。もともとジャパンカップ天皇賞(春)菊花賞など、京都の長距離G1実績馬が強いレースでもある。過去にはトーセンジョーダンジャガーメイルサウンズオブアースエピファネイア他、数多くの伏兵馬が好走しており、その点でもエタリオウの巻き返しが怖い。

もう一頭はルックトゥワイス。こちらは春の目黒記念で待望の重賞初制覇。条件戦でくすぶっていた期間が長かった分、既に6歳ながら今が充実期の印象だ。アルゼンチン共和国杯では明らかに脚を余したが、結果的にはダメージの少ない前哨戦だったとプラスに捉えたい。また、目黒記念をレーン騎手騎乗で制しているように外国人騎手と手が合うタイプで、今回久々に来日するデットーリ騎手に乗り替わるのは大きなプラスだろう。

ジャパンカップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年11月21日(木) 12:00 覆面ドクター・英
ジャパンカップ・2019
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ジャパンカップというレースは、私が競馬を始めた30年近く前は、「世界の強豪に日本代表が挑むが、敗れる」という挑戦者の立場の大レースでした。外国馬も前評判とは違って、それほどの成績でなくても日本競馬への適性があったら激走してしまったりと、世界との差を感じさせられる時代でした。それが、年々日本馬が強くなり、また高速馬場だと勝負にならないと、とうとう今年は外国馬ゼロの年となってしまいました。現在の最強馬アーモンドアイもおらず、正直、日本馬同士でも最高峰の戦いという感じはしないメンバー構成ですが、近年ほぼ消しで良かった外国馬が来ない分、相対的に日本馬の枠が増えたことで馬券的には面白いとも言えます。友道厩舎の5頭出しも、このくらいの距離を目指した馬づくりをしてきていることの結果とのことですが、すごいですよね。


<全頭診断>
1番人気想定 ワグネリアン天皇賞(秋)では流れが向かずに5着だったが後方にいた時点でノーチャンスなレースだった。友道師は、距離が延びるのは良いとコメントしているし、実力上位なのは確かだが、正直400m延びるのは私自身は、そう歓迎ではないと思っている。ダービー馬で神戸新聞杯も勝ってこの距離で実績を残してはいるが、掛かり気味だったりもよくあり、前走後方となったから単純に距離が延びれば差し切れるかといえばそうでもないのがこのJCだから。JCは前に行って末脚を伸ばすタイプが好走するレースであり、同距離・同コースでも後方待機の瞬発力自慢で十分勝負になるダービーとは違ったレースと考えたほうが良い。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨秋の菊花賞で3着したのもありステイヤー路線を歩みダイヤモンドS勝ち、春の天皇賞5着とそれなりの結果を出した。夏以降は中距離路線を使ってきて、新潟記念勝ち、天皇賞(秋)でも後方から鋭く差してきて4着と、同期のダービー馬のワグネリアンにも、とうとう先着した。スタミナ面と上昇度を加味すると、今回のJCはこちらが優勢では。

3番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは堅実な馬だったが、ドバイ遠征で負けてからは宝塚記念5着、オールカマー4着とすっかりしぼんでしまった。2年前のJCで2着したように適性のある舞台なのだろうが、闘争心を取り戻せるかどうか。能力があるのは今更言うまでもないが……。

4番人気想定 スワーヴリチャード:昨年のJC3着でもあり、得意の左回りで巻き返したいところだろうが、やんちゃさが無くなったとともに終いの頑張りも無くなった。ただマーフィー騎手だと先週のペルシアンナイト同様に衰えてきていても頑張らせる騎乗をしてくるかも。坂路調整に変えてみたりと陣営は工夫しているが、そう簡単には巻き返せないのではという気持ちのほうが強いが。

5番人気想定 カレンブーケドールオークスで2着したようにこの舞台は向く可能性があるし、53kgという斤量も有利。近年は牝馬がやたらと走るレースでもある。ただ古馬や牡馬を押しのけて勝つまでの感じの馬ではないのでは。

6番人気想定 ムイトオブリガード:今回より100m長いアルゼンチン共和国杯の得意な馬で、同レースでは昨年2着、今年は1着と好走を続けている。昔はアルゼンチン共和国杯はG2とは名ばかりの三流ステイヤーのハンデ戦であったが、近年は出世レースとなっていて、似た舞台のここもそこそこやれていいかも。

7番人気想定 シュヴァルグラン:一昨年のJC勝ち馬(本命を打って馬券をとらせてもらった恩義のある馬)で昨年も4着と頑張った。ステイヤー寄りの馬で、前走より距離延びるのは良いのだろうがさすがに年齢的な衰えあり。

8番人気想定 エタリオウ:3月の日経賞2着までは、たくさんの2着を積み重ねてきたが、それ以降は人気より走れない状況で天皇賞(春)4着、宝塚記念9着、京都大賞典5着と得意の2着が遠ざかっている状況。そもそもそう強くないと私自身は初めから思っている馬。横山典騎手が前走後に深いブリンカーに戻したほうがいいと指摘しているように、心身バラバラの状況という印象。

9番人気想定  ルックトゥワイス:今年は目黒記念勝ち、前走アルゼンチン共和国杯でも4着と東京のこのくらいの距離は合う。実績は落ちるが激走可能なレベルにはいる一頭だろう。最近は若い馬が好走するレースだが、デットーリ騎手が乗れば、6歳秋でも最後にひと花というシーンも。(それにしても、デットーリ騎手元気ですよね。30年近く前のJCでも乗っていたし、途中にコカイン所持問題とか、飛行機墜落しても生存したり、色々あった中でまだ世界のトップに君臨してますから)

10番人気以下想定
マカヒキ:一昨年のJCでは4着とそこそこ走れていた馬。この2戦は二桁着順となっているように衰えたダービー馬となってしまっていて、ディープインパクト産駒は不調続きからの巻き返し激走がほとんど無い。

ダンビュライト:今年は京都記念1着、前走の京都大賞典2着と京都だと坂の下りで勢いつけての惰性で走るのが得意なよう。東京では、内へ内へ切れ込んだ事もあり、いい走りは期待薄。

ジナンボー新潟記念で2着して、ようやく重賞でもやれるところを示したディープインパクト×アパパネという良血馬。ただ、距離はやはり2000mのほうが良いのでは。

タイセイトレイル:夏の札幌のあまり向かない洋芝で3着続きだったが、前走は適性舞台となったアルゼンチン共和国杯2着と好走した。ここも適性条件だが、ちょっと荷が重いか。

ダイワキャグニー:リステッド競走を勝っての参戦だが、新潟記念で惨敗しているように、この相手は厳しい。

ウインテンダネス:1年半前の目黒記念勝ち以降はさっぱりで、ここも荷が重い。


<まとめ>
有力:ユーキャンスマイルワグネリアン

ヒモに:ムイトオブリガードカレンブーケドール

穴で:ルックトゥワイス

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2019年11月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月17日号】特選重賞データ分析編(177)~2019年ジャパンカップ~
閲覧 2,676ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ロンジン賞 ディープインパクトメモリアル ジャパンカップ 2019年11月24日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“同年4月以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2009年以降)】
○あり [10-10-9-68](複勝率29.9%)
×なし [0-0-1-72](複勝率1.4%)

 ここ半年の戦績がポイント。過去10年の3着以内馬延べ30頭中、2013年3着のトーセンジョーダンを除く29頭は、同年4月以降にJRAのG1・G2で4着以内となった経験がある馬でした。しばらく大敗が続いている馬、国外やG3・オープン特別のレースを主戦場としてきた馬は、思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→カレンブーケドールユーキャンスマイルワグネリアン
主な「×」該当馬→ウインテンダネスシュヴァルグランダイワキャグニー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が25戦以内」だった馬は2009年以降[10-10-10-95](複勝率24.0%)
主な該当馬→カレンブーケドールユーキャンスマイル

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2019年10月24日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(秋)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月27日(日) 東京11R 第160回 天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

スティッフェリオ(C)中4週
休み明けの前走時は坂路でかなり良い時計を連発していて、当日のパドックでも太め感は全くなく、トモの踏み込みもしっかりしていて休み明けとは思えない良い仕上がりだった。この中間は前走時と比べると坂路での時計が物足りず、前走以上と言えるほどの上積みは感じない。

ドレッドノータス(B)中2週
4月から休みなく使われてきていての前走京都大賞典では、馬体が大きく絞れてパドックでの仕上がりはかなり良く見えた。この中間は間隔も詰っているが、先週金曜日に坂路で速い時計を出せているので良い状態をキープできているのではないか。


<賞金上位順>

アーモンドアイ(B)5ヶ月
5ヶ月間空いた休み明け初戦となる今回は、これまでと同じような時期にトレセンに戻り3週前から時計を出している。1週前の動きに関しては5ヶ月ぶりとなるためレースを使っている時と比べると迫力が少し足りない感じに見えるが、軽く先着していて動きは悪くない。あとは気合いが乗ってくれば。

ウインブライト(D)中4週
休み明けの前走は距離も長かったかもしれないが調教の動きも重く感じられ、本調子といえる動きではなかった。この中間も乗り込まれてはいるが、1週前追い切りの動きからは良い頃のような手応え抜群でコーナーを回ってくる動きにはなく、変わり身は感じられない。

サートゥルナーリア(B)中4週
前走の神戸新聞杯時と同じようにこの中間も単走で乗り込まれている。動きに関しても2週前の坂路、1週前のCWと折り合いもしっかりついていて、休み明けを一度使われてガス抜きができた感じ。行きたがるぐらいの気合い乗りがほしい感じもするが、レース前にテンションが上がり過ぎてしまうよりは落ち着きがある方が、レースでも乗りやすい。そういう意味で、これはこれで良い。

ワグネリアン(C)中9週
札幌記念を使われているので1週前追い切りの動きを見ても素軽く、仕掛けられてからの反応も良い。ただ首が上がり気味の走りで、良い時のような力強さがない。

アルアイン(D)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けでかなり乗り込まれているが、1週前追い切りの動きが重い。良い時のような、持ったまま速い時計が出るくらいの走りにはまだない。

ダノンプレミアム(C)5ヶ月
安田記念からの休み明けで、3週前からCWを長めから追い切られている。動きのほうは、1週前追い切りでは、格下馬に楽な手応えで差し返されていて走りに力強さと迫力がない。

アエロリット(A)中2週
毎日王冠のコラムでもかなり高い評価を与えていた馬で、レース当日も現地観戦の私の目の前を気分よく周回していてかなり良い出来に映った。この中間も、先週金曜日に南Wでしっかり時計を出しているので疲れはなさそう。中2週、中3週では3戦3連対。東京コースも相性の良い競馬場と好条件が揃っており、あとは距離の2000mが良い方に向けばレース展開を左右する馬だけに怖い存在になりそう。

スワーヴリチャード(A)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けだが、昨年とは違って坂路、CW、坂路、CWと内容が良く、時計もしっかり出ていて今年の方が内容は良い。1週前には横山典騎手が騎乗して追い切られたが、初騎乗でも動きも良くしっかりコントロールできていて、相性も良さそうに映った。

ケイアイノーテック(C)中2週
この中間、1週前に時計を出している点は良いが、時計は平凡。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

スカーレットカラー※出走回避予定。

ユーキャンスマイル(A)中7週
新潟記念を勝っての参戦で、この中間は乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは3頭併せの内に併せてしぶとく先着。右回りの追い切りで動きにぎこちなさはあったが、これはいつものことなので問題ない。左回りは断然良く、長距離戦を勝つスタミナ、新潟の速い馬場にも対応できる馬で、オーナー3頭出しのなかでも最も適性がありそう。

マカヒキ(B)4ヶ月
前走の宝塚記念ではかなり乗込まれていて好評価した馬だったが、レースでは後方のまま見せ場なく終わってしまった。休み明けの今回もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りの動きも良いので、状態は良さそうだが……。

ランフォザローゼス(C)中2週
使われつつ良くなってはいると思うが、この中間も間隔が詰まっていてガラッと変わった感じはない。

カデナ(B)中7週
前走からは間隔が空いていてこの中間も乗り込み量は豊富。坂路での時計もしっかり出ていて、良い状態をキープできている感じ。

ゴーフォザサミット(C)中4週
乗り込み量豊富なこの中間だが、1週前追い切りの動きを見ると、首が高く走りに力強さがない。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
残念ながらベスト8で敗れてしまいましたが、日本チームの大活躍によりラグビーワールドカップが予想以上に盛り上がっています。今大会によってたくさんの人たちがラグビーに興味を持ったと思いますし、何よりも超満員のスタジアムで試合ができた選手、関係者たちはとてもうれしかったのではないかと思います。
私の地元静岡県でもラグビーワールドカップの試合が何戦か行われたのですが、ウマニティでもおなじみの競馬評論家・伊吹雅也さんが『スコットランド対ロシア』戦を観に、埼玉から静岡まで来てくれました。伊吹さんとは東京では何度もお会いしていていて、会うたびに静岡に行きたいという話をしてくれていたので、私の方も「お越しの際は観光案内しますよ」と約束していたのですが、今回念願叶ってご案内(というか、一緒に観光^^;)をさせていただきました。普段、一人でゆっくり観光することが多いと思われる伊吹さんを、半日で10ヶ所くらい車で連れ回してしまって疲れたのではないかと思いますが、ラグビーも食事も楽しんで頂けたようなので、またこちらに遊びに来て頂きたいです。静岡は競馬の施設がほとんどないのでこちらに競馬関係の人が来る機会はほとんどなく、私にとっても“ホーム”でお迎えする貴重な体験となりました。伊吹さんいろいろとありがとうございました。



競馬の世界も各国それぞれ伝統的な国際レースが行われていて、それらのレースに挑戦する日本馬は多くなってきましたが、世界選手権やワールドカップのようなレースはまだ行われていません。検疫や馬場の違いなどの問題もあったりして、各国足並みを揃えるのが大変な面はあると思いますが、『競馬ワールドカップ』のような毎年もしくは数年に一度持ち回りで、いろいろな国で行うレースがあっても良いのではないかと思います。持ち回りなら日本で開催される年もあると思いますし、サッカーやラグビーのように日本馬を日本中で応援していつもの競馬とは違う盛り上がりがありそうですが、いかがでしょうか。
さて、今週は週前半には天皇陛下の『即位の礼』が行われた流れから、週末には絵にかいたようなスケジュールで天皇賞(秋)が行われます。豪華なメンバーが揃い、競馬場を初めて訪れるという方たちもたくさんいるのではないかと思います。そんな人たちがもう一度競馬場に行きたいと思ってくれるような、記憶に残るようなレースになることを期待しています。私もこの天皇賞(秋)の第100回をテレビで観て競馬が好きになったひとりなので、ダービーの次に競馬場で観戦することが多いレースですし、今年ももちろん東京競馬場に観戦に行く予定ですよ。

それでは次回、エリザベス女王杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
閲覧 3,022ビュー コメント 0 ナイス 12

菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

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2019年10月21日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月21日号】特選重賞データ分析編(173)~2019年天皇賞(秋)~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(秋) 2019年10月27日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1、かつ3000m以上のレース”において連対経験がない、かつ前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2015年以降)】
×4番手以内 [0-0-0-20](複勝率0.0%)
○5番手以下 [3-3-2-29](複勝率21.6%)

 近年は前走で先行していた馬が不振。前走の条件が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が4番手以内だった馬は、2015年以降のトータルでも[1-1-1-20](複勝率13.0%)と安定感を欠いていました。今年は“前年以降、かつJRA、かつG1、かつ3000m以上のレース”において連対経験のある馬がいませんし、先行力の高さを活かしたいタイプはすべて過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→アーモンドアイマカヒキユーキャンスマイル
主な「×」該当馬→アエロリットアルアインサートゥルナーリア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4~5歳」だった馬は2015年以降[4-4-4-24](複勝率33.3%)
主な該当馬→アエロリットアルアイン

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ユーキャンスマイルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 9

あけましておめでとうございます。
前回の日記でお知らせした通り2019秋の結果をお届けします。

秋からなのは、しばらくお休みしていたコロシアムへの登録を再スタートした時期に合わせている
だけで、後出しを疑われるのが面倒だからです。

主に本命の単勝を機械的に購入しており、コロシアムは単勝以外に買うとしたらこんな感じかな
という買い目です。これは10年以上変わりません。

何か特別な理由がない限り重賞しか購入しません。
この10年は、重賞の本命馬の単勝を買い続けているだけで、
patに入金することなく競馬を楽しませていただいています。


では結果です。
エクセルに入力したものを張り付けていますので、多少見にくいのはご容赦ください。

レース名     本命馬     騎手 人気 結果(着) 単勝  複勝

新潟記念    ユーキャンスマイル 岩田 2 1      630  250
ローズS    ウィクトーリア   戸崎 2 3       140
セントライト記念 オセアグレイト 野中 4 14
オールカマー スティッフェリオ 丸山 4 1 1120 320
神戸新聞杯 ヴェロックス 川田 2 2 100
スプリンターズS ダノンスマッシュ 川田 1 3 120
秋華賞 クロノジェネシス 北村友 3 1 690 240
府中牝馬 フロンテアクィーン 津村 9 2       420
菊花賞 ホウオウサーベル 蛯名 5 11
アルテミスS リアアメリア 川田 1 1 130 110
天皇賞(秋) アーモンドアイ ルメール 1 1 160 110
京王杯2歳S タイセイビジョン ルメール 1 1 210  110
ファンタジーS パドゥヴァルス 西村 8 10
アルゼンチン共杯 ムイトオブリガード横山典 2 1     480  150
みやこS      スマハマ 藤岡佑 2 9
デイリー杯2歳S ペールエール デムーロ 1 3       130
エリザベス女杯 ウラヌスチャーム マーフィ 6 11
マイルCS      インディチャンプ 池添 3 1 640 190
ジャパンC シュヴァルグラン スミヨン 8 9
京阪杯 リナーテ 三浦 4 5
チャンピオンズC チュウワウィザード 福永 5 4
阪神JF ウーマンズハート ヴュイック2 4
ターコイズS シゲルピンクダイヤ 和田 1 3 150
朝日杯FS サリオス ムーア 1 1 200 120
有馬記念 アーモンドアイ ルメール 1 9
ホープフル コントレイル 福永 1 1 200 110

複勝率62%
単勝回収率172%
複勝回収率107%

毎度プラス回収なので、特に感慨はありません。
当てすぎると回収率が下がりますし、当たらな過ぎると資金コントロールがシビアになるので、
あまり連敗しない程度に、勝負できるくらいの的中率が快適です。

今年は中穴の単勝がスティッフィリオくらいしかなかったのですが、
たまに当たりますので淡々といきましょう。

結果論になりますが、秋華賞とマイルCS、天皇賞秋、朝日杯FS、ホープフルSは本命があっさり決まり、
(経験則としてよい結果になりやすい)最後の最後まで悩んだ菊花賞とジャパンカップは(予想通り??)奮わない結果となりました。


久しぶりの長文予想となった有馬記念は
https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.phpuser_id=9a61000ac5&race_id=2019122206050811

リスグラシューの単を推奨していたので、馬券はプラス回収。
アーモンドアイ凡走を事前に見抜くのは難しかったです。

2020も淡々と単勝を買い続けていくことでしょう。

 Haya 2019年11月29日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.11.29.)(チャレンジC、ステイヤー... 
閲覧 402ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今年も残すところ1ヶ月!?クリスマスイルミネーションが目を楽しませてくれる季節となり、早いもので、もう今週末(日曜)は師走となります。JRAも、今年最後の開催(中山・阪神・中京)へと突入!

我が懐には、本格的な寒波が押し寄せています!さぶゥ~!

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 第11期 最終結果】
第11期(11月2日~24日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全13戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3京都2歳Sでは、3頭を推奨。
(ヒシタイザン、マイラプソディ、ロールオブサンダー)
馬番コンピの予想では、(8,6,4,9)ボックス狙いを参考にして、
4番ロールオブサンダー軸で勝負!
ワイド(2-4)、馬連(4-8)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京都2歳S」の軸馬ロールオブサンダーは、直線で弾けて優勝…のはずが3着死守。優勝したマイラプソディ、2着入線したミヤマザクラとの着差2馬身+3馬身差は、明らかに能力差…完敗。反省点として、軸馬の選択に失敗?素直に断トツ人気マイラプソディを軸馬にして流すべきだった。オッズを確認しなければ、結果も違っていたはず…残念。


日曜、G1ジャパンカップでは、5頭を推奨。
(エタリオウ、カレンブーケドール、ユーキャンスマイル、レイデオロ、ワグネリアン)
馬番コンピの予想では、(8,1,2,5,9,11)ボックス狙いを参考にして、
9番ルックトゥワイス軸で勝負!
馬連(9⇒1,2,4,5,6,8)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「ジャパンカップ」の軸馬ルックトゥワイスは、直線で弾けて優勝…のはずが4角で最後方?最後まで伸びてはいるが10着惨敗。反省点として、軸馬選択に失敗?相手馬に選定した6頭から3頭がワン・ツー・スリーだったので、基本的に狙い方は間違っていないはず!素直にワグネリアン(川田騎手騎乗)を軸馬にしていれば、結果も違っていたはず…残念。


日曜、G3京阪杯では、4頭を推奨。
(アイラブテーラー、アウィルアウェイ、エイシンデネブ、モズスーパーフレア)
馬番コンピの予想では、(15,12)狙いを参考にして、
14番モズスーパーフレア軸で勝負!
馬連(14⇒6,11,12,13,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「京阪杯」の軸馬モズスーパーフレアは、直線で弾けて優勝…のはずが馬群に沈み込み8着惨敗。相手馬に選択した5頭から2頭がワン・ツー決着。反省点として、軸馬選択に失敗?前走G1スプリンターズS(2着)の残像が、絶対という思い込みにより失敗。基本的に狙い方は間違っていないはず!もう一度、再検証すべきだった…反省。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
京都2歳S=ヒシタイザン(6着)、マイラプソディ(1着)、ロールオブサンダー(3着)

ジャパンC=エタリオウ(7着)、カレンブーケドール(2着)、ユーキャンスマイル(5着)、レイデオロ(11着)、ワグネリアン(3着)

京阪杯=アイラブテーラー(2着)、アウィルアウェイ(4着)、エイシンデネブ(7着)、モズスーパーフレア(8着)


【総 括】
今期・第11期(11月2日~24日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全13戦)を振り返れば、出足から躓き、後方待機。マクリ気味に中団辺りまで追い上げ、最後の直線で弾けるはずが…?馬群に沈み込んだまま終了。全敗でなかったことだけが、唯一救われました。ただ、7期から10期まで4期連続勝ち越していただけに、残念。今年も残り1ヶ月(第12期)、最後ぐらいは笑顔で締めたいだけに、頑張ります!


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【ステイヤーズS】(芝3600㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(3勝クラス以上)
②ローテーション(中3~9週)
③前走着順(9着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:エイシンクリック
②該当外:ネイチャーレット、モンドインテロ、ラクエクラテール、ヴァントシルム
③該当外:アルバート、オジュウチョウサン、チェスナットコート、メイショウテンゲン、リッジマン、レイホーロマンス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2400㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

サンシロウ  1⃣(0-3-0-3)50%/50%  2⃣(0-2-1-7)20%/30%
ベイビーステップ  1⃣(1-0-1-6)13%/25%  2⃣(1-0-0-7)13%/13%
*共に50%未満の為、消し

【ステイヤーズSの有力馬】
サンシロウ


【チャレンジカップ】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(3~6歳中心)
②ローテーション(中3~9週以内)
③休み明け(2~3戦目)
④前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)
⑤前走人気(5番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ベステンダンク
②該当外:トリオンフ、ブラックスピネル、ブレステイキング
③該当外:ゴーフォザサミット、ノーブルマーズ、ハッピーグリン
④該当外:ケイアイノーテック
⑤該当外:ギベオン、ステイフーリッシュ、ロードヴァンドール

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

テリトーリアル  1⃣(2-2-2-4)40%/60%  2⃣(2-0-2-3)29%/57%
ロードマイウェイ  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【チャレンジカップの有力馬】
テリトーリアル、ロードマイウェイ
 

【チャンピオンズカップ】(ダート1800㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(3~6歳中心)
②ローテーション(中4~9週かつ明け2~3戦目)
③前走着順&着差(5着以内かつ着差0.9秒以内)
④前走人気(5番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ウェスタールンド、キングズガード、ミツバ(除外対象馬:カフジテイク)
②該当外:クリソベリル、タイムフライヤー、モズアトラクション、ワンダーリーデル(除外対象馬:コマビショウ、メイショウワザシ)
③該当外:インティ、テーオーエナジー、ワイドファラオ(除外対象馬:アナザートゥルース)
④該当外:ヴェンジェンス

【該当馬のみ検証】
1⃣(ダ)1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(ダ)実績(連対率/複勝率)

オメガパフューム  1⃣(3-0-0-1)75%/75%  2⃣(0-1-1-2)25%/50%
ゴールドドリーム  1⃣(3-1-0-1)80%/80%  2⃣(6-4-1-2)77%/85%
サトノティターン  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(5-1-0-2)75%/75%
チュウワウィザード  1⃣(4-2-1-0)86%/100%  2⃣(3-1-1-0)80%/100%
ロンドンタウン  1⃣(3-3-1-6)46%/54%  2⃣(1-1-0-9)18%/18%

【チャンピオンズカップの有力馬】
オメガパフューム、ゴールドドリーム、サトノティターン、チュウワウィザード、ロンドンタウン


【今週の有力馬】
ステイヤーズS=サンシロウ

チャレンジC=テリトーリアル、ロードマイウェイ

チャンピオンズC=オメガパフューム、ゴールドドリーム、サトノティターン、チュウワウィザード、ロンドンタウン


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ステイヤーズS=中山(芝)3600㍍=S(99)内枠有利
チャレンジC=阪神(芝)2000㍍=C(73)内枠有利
チャンピオンズC=中京(ダート)1800㍍=B(75)偏りナシ

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(京都2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(8,6,4,9)BOX
結果 8⇒6⇒4
指数1位⇒2位⇒3位
結果は、的中…トリガミ。(馬連170円)

(ジャパンカップ)
【馬連】で
馬番コンピ指数2~7位までの6頭ボックス 15点。
(8,1,2,5,9,11)BOX
結果 5⇒1⇒2
指数5位⇒3位⇒4位
結果は、的中!(馬連2900円)

(京阪杯)
【単勝】で
馬番コンピ指数2、3位の2頭2点。
(15,12)
結果 6⇒12⇒7
指数7位⇒3位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(ステイヤーズS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。

(チャレンジC)
【馬連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~6位までの4頭へ流して8点。

(チャンピオンズC)
【ワイド】で
馬番コンピ指数3位から
指数4~10位までの7頭へ流して7点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 あかつき1984 2019年11月28日(木) 00:30
JC、見事的中!!
閲覧 309ビュー コメント 0 ナイス 8

G1での勝利はやはり嬉しいもの。

ジャパンカップは、馬場の助けもあり、見事的中!

◎5.スワーヴリチャード
〇8.レイデオロ
▲1.カレンブーケドール
△2.ワグネリアン
△6.ユーキャンスマイル
△11.シュヴァルグラン
△9.ルックトゥワイス
△4.ムイトオブリガード

5-1-2

馬連
三連複
三連単

全的中は、気持ちよかった!!!

この調子で残りをすべて当てたいところです。

さて、次回は「チャンピオンズカップ」ですが、
まだ枠順も決まっていないうちから予想するのもどうかと思いますが、
人気どころ決着では、とは思ってます。

前走、59kgと障害馬並みに斤量を背負わされて、
鞍上は知らないやつ乗せられて(笑)、
外から目いっぱい追われて、沈んだインティ。

みやこSではもちろん1円もかけてませんでした笑

ただ、今回は東海Sで勝ったステージ、57kgで武豊も乗ってくれる。

前回ほど評価は下げないと思いますが、本命にするのも少し怖い。

枠も決まっていないので、今のところの予想は以下の通りです。


◎チュウワウィザード
〇ゴートルドドリーム
▲クリソベリル
△インティ
△ヴェンジェンス
△オメガパフューム
△ワイドファラオ
△ワンダーリーデル

あたりかと。
ワイドファラオが、ユニコーンSで見せた走りを中京でも見せる可能性はあるし、
オメガパフュームも、左回りが不得意とも言い切れず。

楽しみです。

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コメント一覧
2:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:40人 2019年10月24日(木) 16:53:32
第160回天皇賞・秋

社台の共同馬主クラブ(「キャロットF」「シルクR」「サンデーR」)同士の対決!vs金子真人HD(個人名義)

ロードカナロア産駒の最強馬同士対決!vsディープインパクト産駒ダービー馬同士の対決!

いずれにせよ
全て、ノーザンファーム生産馬の闘い!!
1:
  sshiinn   フォロワー:0人 2018年10月21日() 17:29:33
武さん惜しかったぁ!本命だったのに

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2019年11月24日ジャパンカップ G15着
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2019年11月24日 ジャパンカップ G1 5着
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