ユーキャンスマイル(競走馬)

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ユーキャンスマイル
ユーキャンスマイル
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年5月3日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[3-2-1-2]
総賞金6,924万円
収得賞金1,500万円
英字表記You Can Smile
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ムードインディゴ
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
リープフォージョイ
兄弟 ノガロチークトゥチーク
前走 2018/10/21 菊花賞 G1
次走予定

ユーキャンスマイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184731.7103** 牡3 57.0 武豊友道康夫488(-2)3.06.3 0.233.9⑨⑨⑩⑩フィエールマン
18/08/19 新潟 10 阿賀野川特別 1000万下 芝2200 11224.021** 牡3 54.0 石橋脩友道康夫490(+8)2.10.9 -0.134.2④④⑦⑤ダブルフラット
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1761234.8136** 牡3 56.0 荻野琢真友道康夫482(0)2.11.4 0.434.2⑨⑧⑩⑫ステイフーリッシュ
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10778.256** 牡3 56.0 武豊友道康夫482(-4)1.47.1 0.634.3⑤⑤ブラストワンピース
18/02/17 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 12564.431** 牡3 56.0 武豊友道康夫486(+10)1.49.0 -0.036.2⑦⑥ダークナイトムーン
18/01/06 京都 5 3歳未勝利 芝2200 13451.611** 牡3 56.0 武豊友道康夫476(-2)2.15.6 -0.334.7ノストラダムス
17/12/09 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 14582.922** 牡2 55.0 武豊友道康夫478(0)2.02.5 0.235.5⑤④⑤④リュヌルージュ
17/11/05 京都 5 2歳新馬 芝2000 13573.722** 牡2 55.0 武豊友道康夫478(--)2.04.2 0.334.4⑫⑫⑥⑥スラッシュメタル

ユーキャンスマイルの関連ニュース

 天皇賞・秋の追い切りが24日、東西トレセンで行われた。栗東では一昨年のダービー馬で、札幌記念2着のマカヒキが坂路でパワフルな動きを披露した。1週前にしっかりと負荷をかけられており、GI2勝目へ万全の態勢だ。昨年の皐月賞馬アルアインが坂路で極上の切れを見せ、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。25日に枠順が確定、26日に金曜発売が実施される。

 2年前のダービー馬が、完全復活への態勢を整えた。札幌記念2着から臨むマカヒキが、四肢を躍動させて急勾配を駆け上がる。4ハロン54秒9-13秒4と、タイムは平凡。それでも、友道調教師は何度かうなずいたあと、切り出した。

 「先週しっかりやっているし、馬場も悪かったので息を整える程度でやった。馬なりでこの時計で楽に上がってきたね」

 1週前追い切りで、今回初コンビを組む武豊騎手を背にCWコースで一杯に追われてラスト1ハロン11秒5(6ハロン80秒2)。名手が「いい動きでした。さすがダービー馬ですね」と感心したほどの切れ味で、好仕上がりを見せていた。最終追い切りで息を整え、あとは本番を迎えるだけだ。

 ダービーを制した一昨年の秋に、凱旋門賞へ挑戦。14着に大敗し、その後も遠征の疲れが抜けず、精彩を欠いた。それでも「昨年の毎日王冠(6着)や天皇賞・秋(5着)は、負けはしたけど復調を感じさせる走りでした」とトレーナー。9カ月ぶりの実戦だった前走・札幌記念では馬場の大外から鋭く追い込んで2着と、復活Vへ、機は熟した。

 陣営は今回の鞍上に、天皇賞・秋6勝を挙げる“平成の盾男”武豊騎手を指名した。「前々から手が合うと思っていた。乗ってもらえるチャンスをうれしく思う」と指揮官が話せば、名手も「これだけの馬ですし、非常にワクワクしています」とニッコリ。スプリンターズS(13番人気ラインスピリット)、秋華賞(3番人気カンタービレ)、菊花賞(10番人気ユーキャンスマイル)と、秋のGIで3戦連続3着。大舞台でさすがの存在感を放つ鞍上は、頼もしい限りだ。

 「3歳の一番いいときのデキに戻ってきているので、頑張ってほしいですね」と友道調教師は願いを込めた。舞台は、ダービーで歓喜を味わった思い出の府中。直線で突き抜けた末脚を、再びさく裂させる。 (長田良三)



★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【菊花賞】ユーキャンで武GI3連続3着2018年10月22日(月) 05:05

 第79回菊花賞(21日、京都11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外3000メートル、1着本賞金1億2000万円 =出走18頭)10番人気のユーキャンスマイルが、GI初挑戦で3着に食い込んだ。中団馬群で脚をため、上がりはメンバー最速タイをマーク。この秋のGI3戦で全て3着の武豊騎手は「よく頑張った。折り合いはバッチリで無駄のない乗り方ができた。春からの成長をすごく感じた」とたたえた。友道調教師も「初めて左からステッキを入れたけど、真っすぐ走っていた」と、収穫ある走りにうなずいた。

★21日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

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【菊花賞】武豊騎乗のユーキャンスマイルが3着善戦 武豊「春からの成長をすごく感じました」2018年10月21日() 19:35

 10月21日の京都11Rで行われた第79回菊花賞(3歳オープン、牡・牝馬、GI、芝・外3000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の7番人気フィエールマン(牡、美浦・手塚貴久厩舎)が好位追走から直線内めを伸びて、先に抜け出したエタリオウとの差をグイグイと詰めてゴールではハナ差先着、菊の大輪を見事に咲かせた。タイムは3分6秒1(良)。



 ユーキャンスマイル(10番人気)は、道中は中団で脚を溜めると、メンバー最速タイとなる上がり3ハロン33秒9の末脚で追い込み3着に善戦。騎乗した武豊騎手はスプリンターズSラインスピリット)、秋華賞カンタービレ)に続いてGIで騎乗機会3連続3着となった。



 武豊騎手「折り合いはバッチリで無駄のない乗り方ができました。春からの成長をすごく感じました」

★【菊花賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【菊花賞】今週もルメール、最少キャリアでフィエールマンが戴冠 2018年10月21日() 15:50

 10月21日の京都11Rで行われた第79回菊花賞(3歳オープン、牡・牝馬、GI、芝・外3000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の7番人気フィエールマン(牡、美浦・手塚貴久厩舎)が好位追走から直線内めを伸びて、先に抜け出したエタリオウとの差をグイグイと詰めてゴールではハナ差先着、菊の大輪を見事に咲かせた。タイムは3分6秒1(良)。フィエールマンはここまで3戦2勝。1月東京の新馬勝ち、4月中山の山藤賞(500万下)勝ち、7月福島のラジオNIKKEI賞・GIIIで2着から3カ月半ぶりのぶっつけという異例なローテーションで、アヅマライ(1964年・菊花賞まで5戦2勝)、サクラスターオー(1987年・5戦3勝)が持つ菊花賞最少キャリアV記録を更新した。

 ミルコ・デムーロ騎乗のダービー4着馬、エタリオウ(2番人気)はトライアルの神戸新聞杯に続く2着。ハナ差で明暗を分けた2頭からさらに1馬身半分遅れた3着には中団から脚を伸ばした武豊騎乗のユーキャンスマイル(10番人気)が入った。1番人気のブラストワンピースは中団から外めを追い込み4着。

 菊花賞を勝ったフィエールマンは、父ディープインパクト、母リュヌドール、母の父グリーンチューンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は4戦3勝。重賞初制覇。菊花賞は、手塚貴久調教師は初優勝、クリストフ・ルメール騎手は2016年サトノダイヤモンドに次ぐ2勝目。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 フィエールマン)「調教で乗っていい感じでしたし、自信はありました。前走も負けたけどいい競馬をしていましたし、距離も心配していませんでした。直線はちょっとせまいところがあって、ちょっとだけ我慢しなければなりませんでした。ミルコのほう(2着のエタリオウ)はスムーズなレースで向こうは3、4馬身前にいましたが、ボクの馬はすごい瞬発力でゴールで届きましたね。ラスト50メートルぐらいでミルコの馬がもう一度頑張ったのでゴールではぎりぎりでしたね。ゴールした瞬間は負けたと思いました。ミルコに『おめでとうございます』と言いました。勝ったとわかってビックリしました」



★【菊花賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【菊花賞】入線速報(京都競馬場)2018年10月21日() 15:45

京都11R・菊花賞(4回京都7日目 京都競馬場  芝・右外3000m サラ系3歳オープン)は、1番手12番フィエールマン(単勝14.5倍/7番人気)、2番手9番エタリオウ(単勝3.6倍/2番人気)、3番手7番ユーキャンスマイル(単勝31.7倍/10番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連9-12(23.8倍) 馬単12-9(60.1倍) 3連複7-9-12(167.1倍) 3連単12-9-7(1005.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018102108040711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】菊花賞 マー君やノリさんほか多数!競馬好きの芸能人・著名人がガチ予想!2018年10月21日() 09:28

※当欄では菊花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。





【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑨エタリオウ
○⑥メイショウテッコン
▲⑩アフリカンゴールド
☆②グレイル
△④ジェネラーレウーノ
△⑤エポカドーロ
△⑦ユーキャンスマイル
馬単1頭軸流しマルチ
⑨→②⑥⑩
馬単1着軸流し
⑨→④⑤⑦

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎③ブラストワンピース
○⑤エポカドーロ
▲⑨エタリオウ
☆⑥メイショウテッコン
△②グレイル
△④ジェネラーレウーノ
△⑦ユーキャンスマイル
△⑱グローリーヴェイズ
3連単フォーメーション
③→⑤→②④⑥⑦⑨⑱
3連単ボックス
③⑤⑥⑨

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
グレイル
ジェネラーレウーノ
エポカドーロ
ユーキャンスマイル
エタリオウ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑩アフリカンゴールド
○⑤エポカドーロ
▲③ブラストワンピース
△⑨エタリオウ
△⑭グロンディオーズ
△②グレイル
△⑬タイムフライヤー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑩→②③⑤⑨⑬⑭

【DAIGO】
◎⑨エタリオウ

【徳光和夫】
3連複ボックス
グレイル
ブラストワンピース
メイショウテッコン
ユーキャンスマイル
エタリオウ
グロンディオーズ
ワイド1頭軸流し
②→③⑤⑥⑦⑨⑭⑮⑰

【錦野旦】
注目馬
メイショウテッコン
グロンディオーズ

【杉本清】
◎③ブラストワンピース

【林修】
注目馬
エタリオウ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎③ブラストワンピース

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑤エポカドーロ
○⑨エタリオウ
▲⑱グローリーヴェイズ
△⑭グロンディオーズ
△⑰シャルドネゴールド
△③ブラストワンピース
3連単フォーメーション
⑤⑨⑱→③⑤⑨⑭⑰⑱→③⑤⑨⑭⑰⑱

【渡辺舞】
◎⑨エタリオウ

【稲富菜穂】
◎③ブラストワンピース
○②グレイル
▲④ジェネラーレウーノ
△⑥メイショウテッコン
△⑨エタリオウ
△⑭グロンディオーズ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②グレイル
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑥メイショウテッコン
ワイド・馬連
⑥→⑤

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑥メイショウテッコン
○③ブラストワンピース
▲④ジェネラーレウーノ
△⑤エポカドーロ
△⑨エタリオウ
△⑩アフリカンゴールド
△⑫フィエールマン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤エポカドーロ
○⑨エタリオウ
▲②グレイル
△③ブラストワンピース
△④ジェネラーレウーノ
△⑥メイショウテッコン
△⑬タイムフライヤー
3連単フォーメーション
⑤→②③⑨→②③④⑥⑨⑬⑭

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭グロンディオーズ
○⑱グローリーヴェイズ
▲②グレイル
☆⑨エタリオウ
△③ブラストワンピース
△⑦ユーキャンスマイル
△⑩アフリカンゴールド
△⑤エポカドーロ
3連単フォーメーション
⑭→②③⑨⑩⑱→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑱
⑭→②⑨⑱→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱
⑭→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱→②⑨⑱
②⑨⑱→⑭→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱
②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱→⑭→②⑨⑱

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑨エタリオウ
○③ブラストワンピース
▲④ジェネラーレウーノ
△②グレイル
△⑤エポカドーロ
△⑥メイショウテッコン
△⑭グロンディオーズ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨エタリオウ
3連単フォーメーション
⑨→②③④⑤⑥⑩⑫⑯→②③④⑤⑥⑩⑫⑯
③④⑤⑥⑫⑯→⑨→②③④⑤⑥⑦⑩⑫⑭⑯⑰⑱
③④⑤⑥⑫⑯→②③④⑤⑥⑦⑩⑫⑭⑯⑰⑱→⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎③ブラストワンピース
3連単フォーメーション
③→⑨→④⑩

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑫フィエールマン
複勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑨→②③④⑤⑥⑨⑩⑭⑯

【今井りか】
◎⑨エタリオウ

【祥子】
◎③ブラストワンピース
○⑨エタリオウ
▲②グレイル
△⑭グロンディオーズ
△⑯ステイフーリッシュ
馬単1着軸流し
③→②⑨⑭⑯
⑨→②③⑭⑯
3連単フォーメーション
③→②⑨⑭⑯→②⑨⑭⑯

【高見侑里】
◎⑨エタリオウ

【高田秋】
◎⑤エポカドーロ

【目黒貴子】
◎⑤エポカドーロ

【天童なこ】
◎③ブラストワンピース



ウマニティ重賞攻略チーム

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ユーキャンスマイルの関連コラム

閲覧 1,939ビュー コメント 0 ナイス 8

とうとうやっちまいました……。先週の菊花賞。当欄で印を打ったプロ予想家は、なんと全滅。私の「予想家の予想」はまったくかすりもしませんでした。1着が7番人気のフィエールマン。2番人気のエタリオウを2着に挟み、3着が10番人気のユーキャンスマイル。確かに難しかったです。でも、しっかり的中させているプロ予想家はいます。要は私の分析、読みが甘かったということでしょう。その前の2週はバッチリだったので、まさに山あり谷あり。今週の天皇賞(秋)は高い山の頂上に行けるような結論を導けるように頑張ります。
※データ集計期間は2015年1月4日~2018年10月21日(前週)まで

【東京芝2000m】
府中の二千は外枠不利の傾向が顕著に出やすい特殊コースと認識されています。馬や騎手のみならず、予想に関しても巧拙が出るのでは? そんな観点でデータを取ってみました。結果を見て「おお!」と思わず声を上げることに。このコースを得意にしているプロ予想家、めちゃくちゃいます。プラス収支計上は12人。しかも、軒並み的中率も高い。ここでは、ややマイナスながらも的中率がズバ抜けているくりーくさんを含め、回収率100%超えの予想家の成績を紹介しますね。


【全場芝2000m】
続いては全場トータルの芝2000mの成績を見ていきます。東京だけでなく、芝のこの距離自体に強い予想家を探るためです。この条件ではなかなか興味深い結果が出ました。回収率100%超えは6人にとどまっているものの、回収率が99%台後半かつ的中率が非常に高い予想家がうじゃうじゃいるのです(笑)。いつ100%超えを達成してもおかしくない面々も加え、この条件で好成績を収めている予想家をピックアップしましょう。


【東京古馬重賞】
全10場のなかでもとりわけ重賞の施行回数が多い東京。それも出走馬の過去実績が豊富にある古馬戦に限定した成績もチェックしていきましょう。この条件も巧者揃いで、回収率が100%を超えているのは12人。KOMプロ、奥野憲一プロ、マカロニスタンダーズプロ、豚ミンCプロ、河内一秀プロ、スガダイプロの7人が、3項目連続で登場することに。その適性の高さが際立っていますね~。


【東京G1】
そして最後に控えしは東京のG1。古馬重賞同様、最も多くのG1が行われる舞台ですので、得手不得手はハッキリと出ます。こちらもプラス収支の予想家を一挙公開。あの人と、あの人と、あの人と、あの人は、ここにも名を連ねていますねぇ(笑)。超ハイレベルで甲乙つけがたい。これは相当期待できそうです。


【結論】
「適性がある」どころか「大得意」と言える予想家ばかりで、印の強弱を付けるのが非常に難しい。上位数名に◎を打ちたい……。しかし、そうも言っていられないので、直感をもとに序列をつけました。◎は河内プロです。言わずと知れた東京重賞のスペシャリストで、毎日王冠のときにはしっかり◎の期待に応えてくれました。得意舞台でのもう一丁を狙います。河内プロ、頼みます! ○以下は、悩みに悩んで下記のように決定。今回は大丈夫そうな気がするなぁ(笑)。

河内一秀
スガダイ
マカロニスタンダーズ
奥野憲一
豚ミンC
ろいす
おかべ
KOM


天皇賞(秋)の発走時刻は28日(日)の15時40分です。いったいどんな結末を迎えるのか? 楽しみに待ちましょう!

(ウマニティ編集長・岡田大)


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2018年10月27日() 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018天皇賞(秋)~
閲覧 1,133ビュー コメント 0 ナイス 8



 先週の菊花賞は、これまでの高速馬場の菊花賞の常識を覆し、出遅れたエタリオウが、楽に位置取りを挽回できるほどのウルトラスローペース。芝3000m戦でありながら、最後の直線までレースが動きませんでした。これによりジェネラーレウーノ&田辺騎手は、同馬主のエタリオウのラビットだったという説が浮上。テンが遅い逃げ馬アイトーンに行かせる選択を排除して、自ら主導権を握り、4コーナーでエタリオウが上がってくるのを待ってから仕掛けたのだから、そう思われてもしかたがないでしょう。私自身もラビットだったと思っています。

 確かにジェネラーレウーノは、菊花賞では逃げ宣言をしていました。しかし、同じく逃げ宣言をしたセントライト記念では、好スタートからタニノフランケルにハナを譲って完勝したあたりから、私はアイトーンに早くハナを奪わせて、楽に2番手につけるための作戦(宣言)だと判断。田辺騎手はこれまでもラビット役の前科があることは理解していましたが、この一戦においてはそう判断しました。基本的に騎手も陣営も成功した騎乗パターンは、失敗するまで変えようとしないからです。

 こういった陣営の思惑を読み切るのが競馬予想の醍醐味というファンの意見もあります。しかし、欧州のように大馬主や共同馬主が激増する近年。公正競馬を謳うのであれば、日本も公式でラビット制度を導入したほうがいいでしょう。ただし、その場合は、馬券がカップリング(一馬主セットで1頭扱い)で売られることになります。

 サンデーレーシングのフィエールマンタイムフライヤーグロンディオーズコズミックフォースの4頭で1頭セット。Gリビエール・レーシングのエタリオウジェネラーレウーノの2頭で1頭セット。シルクレーシングのブラストワンピースグローリーヴェイズの2頭で1頭セット。1番人気の4頭セットと2番人気の2頭セットで決まった場合、馬連配当は何倍か? 3連単で3着ユーキャンスマイルが単独だったとしても、相当、配当が安いはず。うーん......こうなるともう馬券を買いたくなくなってしまいますね(゜_゜)

 さて、菊花賞の振り返りが長くなってしまいましたが、今週の天皇賞(秋)出走馬が経由したレースレベル、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。菊花賞では、前走条件戦組の指数がやや低いことをお伝えしましたが、実際にやや苦戦しました。今回はどのような勢力図が浮かび上がってくるでしょうか。また、ここ1年くらい日本馬は海外で敗戦の連続ですが、さて注目の海外G1のレベルはどれくらいでしょうか?

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2018年10月26日(金) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/20~10/21)覆面ドクター・英プロが日曜83万オーバーなど披露で収支トップ!
閲覧 512ビュー コメント 0 ナイス 2



先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月19日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?菊花賞は2頭に注目だ
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アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である」

とは先週の締めの一文だが、終わってみればそんな淡い波乱への期待の方が余程、夢物語であった。直線、大外一気。ペースも、枠も関係なし、見事な3冠ストーリーの完結である。

スティルインラブの3冠を現地で観た15年前を昨日のことのように思い出すが、そのスティルインラブアパパネより数段上の勝ちっぷり、同じ牝馬3冠馬としてはジェンティルドンナに匹敵するパフォーマンスであった。

なお、筆者の最終的な本命馬はダンサールであったが、何一つ見せ場のないまま終わってしまった。夢をみる隙すらも与えてもらえず、強いモノは強いという結果。これもまた競馬である。

~中堅騎手の中で頭一つ抜けた川田将雅

もっとも、秋華賞自体は勝ち馬以外低調な内容であった。ただでさえオークス2着リリーノーブル、紫苑S勝ち馬ノームコアなどが不在という手薄さに加え、当面のライバルと目されたラッキーライラックがぶっつけ本番の影響もあったか見せ場なく後退。3冠牝馬誕生の一方で、ジェンティルドンナでいえばヴィルシーナのような強力なライバルが不在だったのは残念であった。

その中で、見せ場を作ったのは3連勝で挑んだミッキーチャーム…というよりも、鞍上の川田将雅だろう。レースを先導するかと思われたサヤカチャンランドネらが控える中で一目散にハナを奪うと、直線も見せ場十分の走りで2着を確保。同騎手はこれでファインニードルのスプリンターズS勝利から、重賞4連続好走。毎日王冠の3着(キセキ)は積極策が実を結んだものだったし、京都大賞典の勝利(サトノダイヤモンド)は安定したレースぶりが光った。

川田騎手といえばかつては良くも悪くも”剛腕”のイメージが強かったが、近年はレースでの駆け引き、判断力も上がっているように思える。日本人騎手に最も足りない、「出して行って前で折り合う」という技術が確立されているのも強みで、先行策での好走が特に目立っている。ファインニードルの躍進も、馬自身の成長もさることながら、良きパートナーを得たことも大きいだろう。

実は同騎手、今年の芝千二重賞で5戦5勝という驚異的な数字を残している。そのうち4勝はファインニードルなので、当然馬に恵まれていることはあるだろう。それでも、瞬時の判断力やスタート力を求められるスプリント重賞での活躍は、確かな腕の証明になろう。長距離は騎手…とは昔からよく言ったものだが、短距離もまた、騎手である。

藤岡佑介北村友一など、関西の中堅ジョッキーは今まさに戦国時代といえるが、その中でももっとも次代を担うのに一番近い位置にいるのは、川田将雅ということで間違いないだろう。今週末はチェスナットコートでの遠征で不在ではあるが、来週以降のG1戦線でもまだまだ活躍が見込めそうだ。

~デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?~

というわけで、今週末はいよいよ牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。上述通り長距離は騎手とは昔からよく言われるが、そうなれば当然注目は、デムーロ、ルメール、武豊といったお馴染みの面々だろうか。

もっとも、人気が予想されるエタリオウに騎乗するデムーロは、実は京都の長丁場があまり得意ではない。昨年こそ特殊な馬場状態の中でキセキを駆り勝利に導いたわけだが、外を回して自ら動かしていくスタイルは、菊花賞天皇賞(春)といった淀のマラソンレースにはやや不向きである。

ルメール騎乗のフィエールマンもそこそこ人気はするだろうが、ラジオNIKKEI賞2着だけの実績しかない馬が、いきなりぶっつけ本番のG1で人気というのはかなり危うい印象だ。武豊騎手はこの舞台なら右に出るものがいないほどの達人だが、ユーキャンスマイルも能力的には一枚か二枚落ちだろう。

そこで、今回も気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は、中穴程度だろうが、神戸新聞杯3着のメイショウテッコン=松山。逃げ馬のイメージが強いかもしれないが、ラジオNIKKEI賞ではインで控えて伸びる大人の競馬も見せている。3枠6番も絶好で、立ち回りひとつでチャンスが生まれそうだ。

2頭目は、初のG1制覇を目指す松若騎乗のアフリカンゴールド。もともと未勝利勝ちの頃から期待していたスタミナ型で、折り合いにも問題はなくこの舞台は合いそうだ。5枠10番という少々微妙な枠順に入ったことがどう出るかだが、適性の高さ、能力的な伸びシロは申し分ない。松若騎手もどちらかといえば中長距離が得意なジョッキーで、立ち回り次第ではチャンスがありそうだ。

アーモンドアイの3冠で幕を閉じた牝馬路線。だが、牡馬路線はひと筋縄では収まりそうもない。皐月賞は3連単37万、日本ダービーは3連単285万…。大荒れが続いた牡馬クラシックのラスト1冠・菊花賞。混戦模様の今年は、思いもよらぬ伏兵の台頭があるかもしれない。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)

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2018年10月17日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018菊花賞編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月21日(日) 第79回 菊花賞(G1、3歳 芝・外3000m Aコース)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

グレイル(B)
この中間も1週前に併せ馬で一杯に追われて先着と、状態面に関しては問題なさそう。動きも一度使われて動きが素軽くなった印象を受ける。

ジェネラーレウーノ(C)
もともと調教では時計の出るタイプで、1週前にビシッと追って仕上げてくるところがある馬。この中間もいつも通りの調教内容。ただ動きを見ると一度使われた割にモタモタしたところがあるように映る。

メイショウテッコン(A)
この中間も坂路、CWで好時計が出ていて前走から更に上積みがありそう。1週前追い切りの動きを見ても早めに抜け出して抜かせないしぶとさを見せており、最終追い切りで前走のような素軽さが出てくればかなり良い仕上がりで出走できそうだ。


<賞金上位馬>

エポカドーロ(C)
前走を使われての上積みを期待したいところだが、1週前追い切りの動きを見ると遅れもあり前走時よりも物足りなく感じる。

タイムフライヤー(C)
今回も1週前追い切りの動きを見る限り、前走時同様激しく追われているものの馬に力強さがなく、思っているほど伸びていない印象。

オウケンムーン(E)
休み明けの前走もマイナス体重でパドックでも馬体が寂しく見えた。これで休みを挟んで4戦連続馬体が減っての出走と成長が感じられない。今回は早めに栗東へ移動して調整されているが、馬体が増えてこないこともあるのか1週前追い切りの動きを見ても首が起きてしまって伸びきれていない。思い通りに調教して思い通りの動きという感じにはないので、3000mを走り切るのはかなり厳しいとみられる。

コズミックフォース(C)
休み明けの前走時は馬体も増えて太め感もなく良い仕上がりだったと思うが、直線ではイマイチ伸びきれず。この馬も早めに栗東に移動しての1週前追い切りだったが、併走相手が走らなかったこともあり楽に先着。ただ動きに硬さがあり、ダービー前の柔らかい動きに比べるとまだまだといった出来。

グローリーヴェイズ(D)
デビューから詰めて使うことがなく、すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われてきていて今回も3ヶ月ぶりのレース。1週前追い切りの動きは楽な手応えの併走相手に先着することができず、仕上がりに関して不安が残り動きだった。

アイトーン(D)
前走時も今回の1週前追いきりもそうだが、馬がズブくなっているというか動かなくなっている感じがある。それがここ2戦逃げることができていないことにもつながっている印象だ。自分から走る気持ちがでてこないと厳しい。

フィエールマン(C)
1週前追い切りの動きを見ると前走時のスッと伸びる感じはなく、少し気負い気味なところが見られた。3ヶ月半ぶりの実戦で、3000m戦、関西への長距離輸送もありと、克服しなければならないことがかなりあるので、前走以上に厳しくなると思う。

アフリカンゴールド(C)
ただでさえ神戸新聞杯よりも1週間隔が短いのに台風の影響で2日順延と変則的な日程となってしまい、前走勝ってはいるものの調整が難しいのではないかと思う。

カフジバンガード(B)
春も重賞には多く出走していた馬だが少し相手が強かった感じで結果が出なかった。休み明けから7、8、9月と月1ペースで使われていることもあり、1週前追い切りの動きには勢いがある。状態は悪くなさそうだ。

グロンディオーズ(A)
連勝中の2走前から南Wでの時計がかなり出るようになっていて、この中間も乗り込み本数こそ少ないが破格の時計が出ている。過去にこの厩舎にいたメジャーエンブレムのような調教時計が出ていて、1週前追い切りの動きも迫力のある動きで能力はかなりありそう。

シャルドネゴールド(C)
春はジェネラーレウーノの2着やエタリオウを負かしたこともあり、もともと素質のある馬。ただこの中間の調教内容を見ても、春から大きく変わったという印象はない。

ユーキャンスマイル(C)
夏に一度使われてこの中間もシュヴァルグランマカヒキ相手に併せ馬を行い調整は順調。ただ1週前の動きを見るとまだ力強さに欠ける感じがあり、併せたG1馬とはまだ力の差がだいぶあるように見えた。


(以下除外対象馬)

ゴールドフラッグ(F)
この中間の調教内容を見ても特に目立つ時計が出ている訳でもなく、変わった感じはない。

ドンアルゴス(D)
間隔が詰まっているとはいえ1週前追い切りの時計が出ておらず、状態面での不安あり。


※なお、エタリオウブラストワンピースステイフーリッシュの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は菊花賞編でした。
ここ何年も菊花賞、そして天皇賞(春)などの予想コメントにも書いてきていることですが、長距離血統の馬が少なくなってきたこともあり、近年の長距離戦では血統よりも折り合いがつくことのほうが重要だと考えています。特に菊花賞は3歳クラシックということもあり、たまに距離適性のない馬が使ってくることもあるので折り合いを欠いて出入りの激しいレースになることもあります。1週目の下り坂やスタンド前など無駄な力を使いたくない場所がいくつもあり、言ってみれば罠が仕掛けられているような感じもあって、馬も騎手もどれだけ我慢できてリラックスして走ることができるか――菊花賞での見どころはそんなところにもあるような気がします。
近年は距離体系が整っていることもあって、春のクラシックで好走した馬でも菊花賞には出走してこないというケースも当たり前になってきました。ですが、ダービーを勝って菊花賞を勝つような馬というのは凱旋門賞を勝つために必要な条件を備え持っているのではないかと、個人的には考えています。昨年のように道悪になればかなりスタミナも求められますしね。菊花賞の距離短縮という話が出ることもありますが、3000mで行うからこそ菊花賞であり、距離を短縮する必要はまったくないと思っています。今年の出走メンバーを見ると出入りの激しい展開になる可能性があり、昨年以上に折り合いは重要になりそうなので楽しみなレースになりそうです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。

菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年10月17日(水) 11:30 覆面ドクター・英
菊花賞2018
閲覧 1,712ビュー コメント 0 ナイス 11

アーモンドアイの3冠達成は、安心して観ていられました。強いですね。2着のミッキーチャームも予想通りでしたが、3着カンタービレが最後上がってきてしまい、ちょっと残念でした。しかも、WIN5ではアーモンドアイが堅いとの判断で1レース目を手広く構えることができ、11番人気も拾えたのですが4レース目を落としてしまい......。ここのところ毎度の4つ止まりで、そろそろ流れが変わってWIN5連勝街道となって欲しいところです。


<全頭診断>

1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでは本命を打った馬で、この時は裏切られたが(池添騎手は相当悔しかったようで、「毎日ダービーのVTRを観る」とコメントしている)、前走の新潟記念は大外を豪快に突き抜けて圧勝してきた。新潟記念から始動というのも、ここから逆算したもの(使い分けの要素もあるだろうが)で、左回りの方がスムーズなようだがそれでも今回1番人気に応えられる可能性が高いのでは。母ツルマルワンピースが短距離向きという点を指摘する声もあるが。血統構成は決して短距離オンリーというわけでなく、気性の問題などから母は短距離向きだったのでは。

2番人気想定 エタリオウ青葉賞でも神戸新聞杯でも2着で、既に5回も2着がある馬。最後はすごい脚で追い込んでくるが届かないタイプで、迫力ある末脚だけに豪脚の印象で余分に人気になりそうだし、3000mの最後にあの脚が使えるかは疑問。

3番人気想定 エポカドーロ菊花賞と関連が強いと言われる皐月賞の勝ち馬でもあり、ダービーも2着。前哨戦では出遅れての4着で株を下げただけに、少し妙味が出てきたか。ただ藤原英厩舎人気もあり、結構な人気にはなってしまうか。母ダイワパッションが短距離向きとか、母父がフォーティーナイナーだけに距離の限界があるのではとケチをつける人もいるが、母母が結構なスタミナ血統でもあり、その点に関しては気にする必要はないと思われる。

4番人気想定 ジェネラーレウーノ京成杯セントライト記念勝ちに皐月賞3着と、中山だと人気以上に非常にいい走りをする馬だが、京都3000m適性はそう高くないのでは。例年そうだがセントライト記念はあまりレベルが高くない。

5番人気想定 メイショウテッコンラジオNIKKEI賞を勝ち、神戸新聞杯でも3着と強くなってきているが、父マンハッタンカフェと違い産駒は距離が延びると苦労することが多く、この馬も中距離あたりが最も良さそう。同世代相手だけに、どこまで能力で距離を克服できるかといったところだ。

6番人気想定 グレイル:京都2歳Sで、後のG1馬タイムフライヤーをすごい脚で差し切った頃はダービー候補とも言われていたのだが、その後は伸び悩んでいる。骨折もあり、前走で復活の兆しにみえるセントライト記念3着を果たしたが、レースレベルが疑問。上位に食い込むのは難しいのでは。

7番人気想定 フィエールマン:デビューから連勝して3戦目のラジオNIKKEI賞で鋭い脚で2着。高い能力は示しているがキレ過ぎる末脚からステイヤー感は無く、このレースが終わったらマイル路線に向かうのではとみている。

8番人気想定 グロンディオーズムスカテールの半弟で、4戦3勝のルーラーシップ産駒。大跳びで距離延長も歓迎な上り馬で、非常に楽しみ。

9番人気想定 ユーキャンスマイル:春は毎日杯6着、京都新聞杯6着と壁に当たったが、8月に1000万下(新潟芝2200m)を勝ってきて、母ムードインディゴでスケール感もあり。ここでも激走があるかも。

10番人気以下想定 
アフリカンゴールド:未勝利を勝つのに4戦を要したが、そこから4戦3勝で、前走1000万下の兵庫特別(阪神芝2400m)を3馬身差で圧勝してきた。ゴドルフィン軍団の馬で父ステイゴールドはもちろんのこと、母系も優秀で本格化してきた今なら通用あるのでは。

グローリーヴェイズ:メジロ母系だけに長距離で楽しみと言われそうだが(母母はオールドファンが喜びそうなメジロライアン×メジロラモーヌ)、イライラ、カリカリしてゲート不安もある馬で、菊花賞向きではなさそう。

ステイフーリッシュ京都新聞杯勝ち馬だがダービー10着、秋の始動戦の神戸新聞杯5着とやや伸び悩みか。

コズミックフォース石橋脩騎手の渾身の騎乗で、人気薄でダービー3着と激走したキングカメハメハ×ミクロコスモスという良血馬。ただ、セントライト記念7着と、やはりそんなに強くないのかなあという現況。

オウケンムーンオウケンブルースリ産駒で3連勝で共同通信杯を勝ったところまでは良かったが、どうやら共同通信杯のレベルが低かったようで、その後はぱっとせず。前走セントライト記念も、あの相手で5着だと本番では期待できないのでは。

タイムフライヤーホープフルS勝ちのG1馬だが、早い時期に使い過ぎたのか、その後さっぱりな早熟馬。着順ほど負けていないとも言えるのだが、あまり期待はできない。

シャルドネゴールド:前走古馬相手の準オープンで2着と力をつけてきているが、いかにも中距離向きな感じで、ローカル2000mあたりが活躍の場か。

カフジバンガードブラストワンピースとは違ってハービンジャー産駒にしてはあまり距離が延びるのは歓迎ではないクチのようで、実際青葉賞以外は1600~2000mを使ってきている。

ドンアルゴス:骨折明けの前走では2600m(500万下)を勝ってきたが、父ドリームジャーニーだけでなく、母もシンボリクリスエス×ダンスインザダーク×リアルシャダイとスタミナ血統が重ねられており楽しみではある。ただ強くなるのはまだ先か。

アイトーン:思った以上に走らないキングズベスト産駒で、逃げればしぶといタイプではある。ただ今回、楽逃げは叶わなそうで、厳しい印象。

ゴールドフラッグゴールドシップの全弟だが、ズブいステイヤーで、オーストラリア移籍でもすれば開花するかも。


<まとめ>

本命候補:ブラストワンピースは人気になるだろうが強い。先週同様、強い馬が強い競馬を見せてくれるのでは。

ヒモ候補:エポカドーログロンディオーズエタリオウユーキャンスマイルアフリカンゴールド

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ユーキャンスマイルの口コミ


口コミ一覧

天皇賞(秋)4角3F予想+

 Mr.17 2018年10月26日(金) 08:40

閲覧 1,073ビュー コメント 0 ナイス 33

週中の天皇賞(秋)ひとり言も多くの方に読んでいただき感謝です!

先週の菊花賞のユーキャンスマイルのような穴馬が

また見つかるのか?

検証です

出走馬 平均3F 35.3、4角位置取り、7.4

ここで独自補正をかけた補3F平均は35.9

クリアした馬は7頭

13頭立てで半分は多いし、トリガミも考えられますね

そこで+ 種牡馬のコース実績を加味します。

両方クリアする競走馬は5頭

5 スワーヴリチャード 34.5 22.5%

3 ヴィブロス     35.1 22.5%

4 レイデオロ     35.2 20.0%

9 サングレーザー   35.2 22.5%

11 ミッキーロケット  35.8 20.0%

以上です

ちなみに、J,会場、距離等 すべての平均値をクリアするのは

5スワーヴリチャード

4レイデオロ

うまく組み立てていい馬券にしたいですね


ありがとうございました

 あらすぺ 2018年10月23日(火) 02:10
菊花賞表彰式の写真 
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 6

菊花賞表彰式の写真です。
頭の中はまたまたルメール騎手が勝ったことと、なぜユーキャンスマイルが買えなかったか、なぜ馬連にしておかなかったのかなど。

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 ユウキ先生 2018年10月22日(月) 22:59
☆秋のG1武豊転がし??☆
閲覧 469ビュー コメント 0 ナイス 15

秋のG1シリーズが始まって先週で3戦目が終了~~

ルメール騎手の活躍には及びませんが、武豊騎手もやはり1流の騎手☆頑張っています(^_-)-☆

スプリンターズS=ラインスピリット=13番人気=3着(^^♪

秋華賞=カンタービレ=3番人気=3着(^^♪

菊花賞=ユーキャンスマイル=10番人気=3着(^^♪

と現在3戦連続3着中~~~なんか今週の天皇賞(秋)も3着に来そう~~☆

騎乗馬はマカヒキ!!!あり得そう(*^-^*)

この3戦を100円スタートで複勝転がしていたら~~☆

100円×スプリンターズ(複勝14倍)=1400円♪

1400円×秋華賞(複勝2・2倍)=3080円♪

3000円(100円以下切り捨て)×菊花賞(複勝6倍)=18000円♪

18000円×マカヒキの複勝=○○○○○円???

注目します~~~

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コメント一覧
1:
  sshiinn   フォロワー:0人 2018年10月21日() 17:29:33
武さん惜しかったぁ!本命だったのに

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2018年10月21日菊花賞 G13着
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2018年10月21日 菊花賞 G1 3着
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