ユーキャンスマイル(競走馬)

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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2015年5月3日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績22戦[6-4-1-11]
総賞金35,646万円
収得賞金10,300万円
英字表記You Can Smile
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ムードインディゴ
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
リープフォージョイ
兄弟 ルビーカサブランカノガロ
前走 2021/08/22 札幌記念 G2
次走予定

ユーキャンスマイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 136832.296** 牡6 57.0 藤岡佑介友道康夫 516
(+6)
2.00.3 0.835.5⑨⑨⑧⑦ソダシ
21/05/02 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 174712.057** 牡6 58.0 藤岡佑介友道康夫 510
(0)
3.16.2 1.537.8⑮⑮⑭⑪ワールドプレミア
21/03/21 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 137108.722** 牡6 57.0 藤岡佑介友道康夫 510
(+6)
3.08.2 0.936.8⑫⑫⑫⑦ディープボンド
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16816157.01311** 牡5 57.0 岩田康誠友道康夫 504
(+6)
2.36.4 1.436.5⑮⑭⑯⑮クロノジェネシス
20/11/29 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 15713101.1812** 牡5 57.0 岩田康誠友道康夫 498
(+2)
2.25.0 2.035.7⑭⑭⑬⑫アーモンドアイ
20/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 18352.314** 牡5 58.0 岩田康誠友道康夫 496
(-4)
2.32.0 0.434.6⑪⑪⑨④オーソリティ
20/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 14575.024** 牡5 58.0 浜中俊友道康夫 500
(0)
3.16.9 0.435.1⑥⑥⑦⑥フィエールマン
20/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 108105.921** 牡5 56.0 岩田康誠友道康夫 500
(+12)
3.03.0 -0.335.8⑨⑨⑧④トーセンカンビーナ
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 15466.245** 牡4 57.0 岩田康誠友道康夫 488
(0)
2.26.6 0.736.7⑫⑫⑫⑫スワーヴリチャード
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 163640.674** 牡4 58.0 岩田康誠友道康夫 488
(-8)
1.56.8 0.633.7⑬⑬⑬アーモンドアイ
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 18476.321** 牡4 57.0 岩田康誠友道康夫 496
(+4)
1.57.5 -0.033.6⑬⑫ジナンボー
19/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 13696.435** 牡4 58.0 岩田康誠友道康夫 492
(+8)
3.16.5 1.535.5⑪⑪⑪⑦フィエールマン
19/02/16 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 108101.711** 牡4 54.0 岩田康誠友道康夫 484
(-8)
3.31.5 -0.433.4⑥⑦⑧⑨サンデームーティエ
19/01/06 京都 10 万葉S OP 芝3000 9661.512** 牡4 53.0 武豊友道康夫 492
(+4)
3.10.3 0.034.8⑤⑤④④ヴォージュ
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184731.7103** 牡3 57.0 武豊友道康夫 488
(-2)
3.06.3 0.233.9⑨⑨⑩⑩フィエールマン
18/08/19 新潟 10 阿賀野川特別 1000万下 芝2200 11224.021** 牡3 54.0 石橋脩友道康夫 490
(+8)
2.10.9 -0.134.2④④⑦⑤ダブルフラット
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1761234.8136** 牡3 56.0 荻野琢真友道康夫 482
(0)
2.11.4 0.434.2⑨⑧⑩⑫ステイフーリッシュ
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10778.256** 牡3 56.0 武豊友道康夫 482
(-4)
1.47.1 0.634.3⑤⑤ブラストワンピース
18/02/17 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 12564.431** 牡3 56.0 武豊友道康夫 486
(+10)
1.49.0 -0.036.2⑦⑥ダークナイトムーン
18/01/06 京都 5 3歳未勝利 芝2200 13451.611** 牡3 56.0 武豊友道康夫 476
(-2)
2.15.6 -0.334.7ノストラダムス

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ユーキャンスマイルの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は新潟記念2021・血統予想をお届けします!


昨年、キングカメハメハ産駒の2番人気ブラヴァスが勝利したことで、同産駒は19年のユーキャンスマイルに続くかたちで連覇を達成。また、直近2年はジナンボー(母の父キングカメハメハ)が2年連続で2着、18年にもブラストワンピース(母の父キングカメハメハ)が勝利しており、近年はキングカメハメハの血を引く馬の躍進ぶりが目に留まる。

ほか、過去の勝ち馬には13年コスモネモシン(母の父Singspiel)、14年マーティンボロ(2代母Morn of Song)、17年タツゴウゲキ(母の父Singspiel)、20年ブラヴァス(4代母Morn of Song)とGlorious Songの血脈を持つ馬が多いことも特徴と言えるだろう。

ラインベックは、父ディープインパクト×母アパパネ(母の父キングカメハメハ)。母は世代限定の牝馬G1を総なめにした名牝で、11年ヴィクトリアマイルでは女傑ブエナビスタを下して古馬G1制覇も達成。なお、本馬の全兄ジナンボー新潟記念で2年連続2着となっており、19年がクビ差、20年がアタマ差、どちらも勝ち馬とはタイム差のない惜敗だった。近年の傾向からキングカメハメハを代表する産駒の子供であることを強調しやすく、全兄の雪辱を果たせるかにも注目したい。

トーセンスーリヤは、父ローエングリン×母トーセンガラシャ(母の父デュランダル)。好相性を示すSingspiel直仔のローエングリン産駒で、Haloを重ねる配合は17年の勝ち馬タツゴウゲキを彷彿とさせるものがある。本馬は20年新潟大賞典を10番人気で制した実績もあり、得手不得手、リピーターの出やすいコースで適性を示していることは強みとなるだろう。また、母系は夏場に調子を上げやすいところがあるので、サマー2000シリーズ優勝のチャンスも十二分に感じさせる。

クラヴェルは、父エピファネイア×母ディアデラマドレ(母の父キングカメハメハ)。ドレッドノータスの姪にあたる血統で、母は牝馬限定中距離重賞3勝の実績を持つ。近親の成績を鑑みると古馬になってから本格化を果たすところがあり、本馬においてもマーメイドS・2着、中京記念・3着と近走の充実ぶりには目を見張るものがある。また、本馬はデアリングタクトを筆頭に好成績を残す母の父キングカメハメハエピファネイア産駒。ハンデも据え置きの52kgであれば、牡馬混合重賞でも引き続き注意が必要だろう。


【血統予想からの注目馬】
ラインベック ⑰トーセンスーリヤ ⑬クラヴェル

【新潟記念】ラインベック休み明けでも太め感なし 2021年9月1日(水) 04:59

 <栗東トレセン>

 友道厩舎がユーキャンスマイルブラヴァスに続く3連覇を2頭出しで目指す。ラインベックは3勝クラスを勝ったばかりだが、東京スポーツ杯2歳S3着、ホープフルS4着などがある実績馬。友道調教師は「前回ぐらいから調教がよくなってきていました。今回も動きはいいし、休み明けでも太め感はないです」と前向きに話す。アドマイヤポラリスの前走は、昇級初戦の目黒記念13着。トレーナーは「ちぐはぐな競馬になってしまった」と振り返り、「2000メートルぐらいがいいと思うし、具合も良さそうです」と巻き返しを誓う。

 日本ダービー12着以来のラーゴムは、きさらぎ賞の勝ち馬で復活が期待される。下澤助手は「まじめに走りすぎるところがあるので、調教ではCWコースに入って走り出す前に少し歩かせるなど、工夫している。馬も理解してくれて、操縦性は上がってきています」と近況を告げた。

 ショウナンバルディは、鳴尾記念2着、七夕賞3着、小倉記念5着と近3走はGIIIで掲示板に載っている。大野木助手は「前走を使って帰ってきてからも変わりないです。タフになったのかなと思います。良馬場がいいタイプなので、晴れてほしい」と語った。

 〈美浦トレセン〉

 エプソムC勝ちのザダルは短期放牧後ここ目標にしっかり調整された。「余裕残しの体で勝ったが、体重は同じか少し減る程度。力を付けていて体調も上向いている。1ハロン延長が鍵だが、左回りの舞台はいい」と話す大竹調教師だったが、「ハンデは57キロ止まりと思ったが…」と57・5キロに少し渋面も。

 パルティアーモのムードが良好。52キロのハンデに「53キロは覚悟していた」と喜ぶ池上調教師は、「このところ思った以上のパフォーマンスで頭が下がる。疲れを残さないよう間隔をあけてしっかりと調整。左回りはスムーズで楽しみ」と続けた。

 ヤシャマルもここ目標に元気いっぱいで、「馬体重が500キロまで大きく成長。全体的にたくましくなっている。1カ月前に帰厩して、しっかり調整。小回りは苦手なので広い新潟はいい」と尾形調教師。



新潟記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌記念】レースを終えて…関係者談話 2021年8月23日(月) 04:58

 ◆横山武騎手(ペルシアンナイト3着)「ソダシをマークしていったけど、最後は同じ脚いろになった。まだ緩い面があったので、次はもっと走れる」

 ◆団野騎手(マイネルウィルトス4着)「内枠なのでロスなく回り、少しペースも流れていい位置だと思ったけど、このクラスだと前の馬が強いですね」

 ◆岩藤助手(ブラストワンピース5着)「(早めのまくりは)プランのひとつ。前走より反応速度が良く、(今後へ)ポジティブになれる内容でした」

 ◆藤岡佑騎手(ユーキャンスマイル6着)「長く脚を使ってくれた。休み明けで相手も強い中、頑張っている」

 ◆水口騎手(アイスバブル7着)「最後は伸びていますが、相手が強かった」

 ◆泉谷騎手(ディアマンミノル8着)「相手が強かった。これからの馬」

 ◆丹内騎手(ウインキートス9着)「いい位置で運べたが、4コーナー手前でついていけなくなった」

 ◆横山和騎手(トーラスジェミニ10着)「強い馬を相手に勝負にいった結果なので。ソダシが来たときには威圧感があった」

★22日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら

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サンスポ連載企画『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』<札幌記念2021> 2021年8月22日() 12:00

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中のウマニティとのタイアップ企画『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』。今週は札幌記念推奨馬券が掲載されています。

それでは早速、掲載内容をご覧いただきましょう。

本日はROBOTIPで真夏の大一番・札幌記念を予想します。能力指数は、全国・札幌のリーディング上位騎手が多い点と、洋芝への対応力を加味し、競走馬60%、騎手20%、血統20%に設定。適性は、2000m以外の距離で結果を残している馬が目立つことから、距離適性を100%に設定。体調管理の難しい夏場かつ、52キロで出走する3歳牝馬がいるので調教評価と斤量の補正をオンにします。

この設定によって算出された勝率予測の上位5頭は掲載の通り。馬券は、次位との最大勝率差(2.63%)をつけて堂々トップに立っている①を1列目、勝率10%台の④⑧の2頭を2列目に置き、3列目は全頭に流した3連複FM①→④⑧→全を推奨します。

ROBOTIPは、ウマニティに会員登録【無料】するだけでご利用いただけます!
(ウマニティ編集長・岡田大)

ROBOTIPが算出した札幌記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)
1 ①ステイフーリッシュ  14.02%
2 ④ラヴズオンリーユー  11.39%
3 ⑧ユーキャンスマイル  10.05%
4 ③マイネルウィルトス  9.61%
5 ②サトノセシル  8.45%
6 ⑫ブラストワンピース  7.72%
7 ⑦ペルシアンナイト  6.40%
8 ⑨アイスバブル  6.30%
9 ⑬ソダシ  6.15%
10 ⑥バイオスパーク  5.94%
11 ⑩ディアマンミノル  5.45%
12 ⑤トーラスジェミニ  5.31%
13 ⑪ウインキートス  3.20%


◆ROBOTIPとは
6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボット。表内の数値はROBOTIPが算出したもの。
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  今すぐROBOTIPを使ってみる
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【馬場の有利不利、教えます!】札幌記念2021 土曜日は中~外枠優勢!差し馬の台頭に警戒! 2021年8月22日() 09:23

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は札幌記念・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の札幌芝のレース結果、近年の札幌記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間は水曜日に19ミリの降雨を記録したが、その後の雨量はゼロ。土曜日の天候にも恵まれ、芝コースは終日良馬場(JRA発表)でレースが行われた。なお、土曜日早朝のクッション値は7.5(やや軟らかめ)。前週の日曜日とほぼ同じ数値となっている。

休養期間前の1回札幌開催は、いくつかレコードタイムが出るなど時計が速い馬場だった。だが、函館開催中のインターバルの間にエアレーション作業を実施。その効果もあってか、前開催に比べると時計が出づらいコンディションになっているようだ。

ただ、札幌記念と同じ芝2000mで行われた7R・3歳未勝利戦の決着タイムは2分0秒8。同じく芝2000m戦の10R・富良野特別(1勝クラス)の勝ち時計は2分1秒3と、下級クラスとすればマズマズの水準である。

ちなみに、前年の札幌記念前日に施行された富良野特別は2分0秒9の決着。時計的には、昨夏とほぼ同レベルの馬場コンディションと捉えることもできる。土曜日の状態を保てるようなら、札幌記念は1分59秒4で決着した前年並みの時計が出ることも十分にあり得るだろう。

土曜日施行の芝2000m戦2鞍の結果をもう少し掘り下げると、1~3着馬の4角通過順位は7Rが8番手→5番手→10番手で、10Rは5番手→6番手→1番手。思いのほか差しが利いている。

11R(2勝クラス・芝2600m)、12R(1勝クラス・芝1500m)が逃げ切り連発だったため、前有利のイメージがどうしても強く残る。だが、少なくとも芝2000mに関しては、先行優位の印象はまったくない。

枠順については、7Rが5枠→7枠→5枠、10Rは4枠→3枠→6枠の決着。土曜日施行の芝7鞍トータルで見ても、1~2枠の勝利はゼロ。3着以内21頭のうち、過半数の12頭を5枠より外の馬で占めている。中~外枠が恵まれやすい状況にあるようだ。

日曜日の予報は晴れのち雨(22日7時の時点)。雨量が多ければ、多少なりとも先行勢の優位性が増す可能性は否定できない。一方で、南東~南南東の風(ゴール前の直線が追い風)が前日より強くなる見通し。となれば、普段よりも差し馬に対する警戒を強めておく必要がある。

枠順に関しても同様で、土曜日に増して揉まれにくい位置から運ぶ馬に有利な状況と化すかもしれない。ゆえに、真ん中より外が狙いどころ。13頭立ての札幌記念に当てはめるなら、6~8枠あたりが適当ではないか。

血統的には近年の札幌記念を振り返ると、芝2400m(芝12F)のG1ウイナーを父とする馬が攻勢。過去5年の3着以内延べ15頭すべてが該当する。条件を満たす馬はプラスに評価したい。

また、前走で重賞に出走し、その際の4角通過順位が5番手以降だった馬が存在感を発揮しているのも当レースの大きな特徴。血統面と合わせて、押さえておきたいポイントといえよう。

今回の出走馬で血統面および先述した馬場傾向(6~8枠あたり)の要点をクリアしているのは、⑧ユーキャンスマイル、⑨アイスバブル、⑩ディアマンミノル、⑫ブラストワンピースの4頭。

いずれも単勝10倍以上(22日7時の時点)の伏兵で、配当妙味は十分にある。この4頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのも面白いかもしれない。


【馬場予想からの注目馬】
ユーキャンスマイル ⑨アイスバブル ⑩ディアマンミノル ⑫ブラストワンピース

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【有名人の予想に乗ろう!】札幌記念2021 徳光和夫さん、見取り図など多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年8月22日() 05:30


※当欄では札幌記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ステイフーリッシュ
マイネルウィルトス
ペルシアンナイト
ユーキャンスマイル
ブラストワンピース
ソダシ
ワイド流し
ディアマンミノル-①③④⑦⑧⑪⑫⑬

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑬ソダシ
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→④→①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫
3連複2頭軸流し
②-⑬-①③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫

【リリー(見取り図)】
◎③マイネルウィルトス
3連複フォーメーション
③-④⑬-①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬ソダシ
○④ラヴズオンリーユー
▲①ステイフーリッシュ
△⑤トーラスジェミニ
△⑫ブラストワンピース

【DAIGO】
◎④ラヴズオンリーユー

【鈴木淑子】
◎⑬ソダシ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤トーラスジェミニ
○⑥バイオスパーク
▲①ステイフーリッシュ
△⑬ソダシ
△⑪ウインキートス
△②サトノセシル
△③マイネルウィルトス
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①②③⑥⑪⑬

【杉本清】
◎⑫ブラストワンピース
○④ラヴズオンリーユー
▲⑬ソダシ
☆⑤トーラスジェミニ
△①ステイフーリッシュ
△⑧ユーキャンスマイル
△⑪ウインキートス

【レッド吉田(TIM)】
◎⑬ソダシ

【林修】
注目馬
ソダシ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎④ラヴズオンリーユー
○⑫ブラストワンピース
▲⑬ソダシ
△①ステイフーリッシュ
△⑤トーラスジェミニ
△⑧ユーキャンスマイル

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ソダシ
ラヴズオンリーユー
サトノセシル
ディアマンミノル

【橋本マナミ】
◎⑬ソダシ
○④ラヴズオンリーユー
▲⑫ブラストワンピース
△①ステイフーリッシュ
△⑤トーラスジェミニ
△⑦ペルシアンナイト
△⑪ウインキートス

【神部美咲】
◎④ラヴズオンリーユー

【キャプテン渡辺】
◎⑪ウインキートス
単勝

馬単
⑪→①
⑪→④
馬連流し
⑪-①④
ワイド
⑪-①ステイフーリッシュ
3連単
⑪→①→④
⑪→④→①
3連単フォーメーション
⑪→①⑤→①⑤

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑬ソダシ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎②サトノセシル

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②サトノセシル
3連複フォーメーション
②-①⑤⑫⑬-①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬
3連単フォーメーション
④⑤⑬→②→①④⑤⑦⑧⑪⑫⑬
④⑤⑬→①④⑤⑦⑧⑪⑫⑬→②

【ギャロップ林】
◎⑦ペルシアンナイト
単勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑦→④→①②③⑤⑨⑪⑫

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤トーラスジェミニ
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→④→①②③⑥⑧⑩⑪⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②サトノセシル
馬単
ラヴズオンリーユー→②
3連単フォーメーション
④→②→⑤⑩

【浅越ゴエ】
◎⑤トーラスジェミニ
馬連
⑤-②サトノセシル
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→④→①②③⑥⑦⑩⑫

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑦ペルシアンナイト
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→④→①②③⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑩ディアマンミノル
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→④→①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑬

【渚(尼神インター)】
◎④ラヴズオンリーユー

【船山陽司】
◎⑪ウインキートス

【小泉恵未】
◎⑬ソダシ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④ラヴズオンリーユー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③マイネルウィルトス
○④ラヴズオンリーユー
▲①ステイフーリッシュ
△⑩ディアマンミノル
△⑪ウインキートス
△②サトノセシル

【原奈津子】
◎⑬ソダシ
○⑫ブラストワンピース
▲⑤トーラスジェミニ

【ほのか】
◎⑨アイスバブル

【守永真彩】
◎⑬ソダシ
3連複フォーメーション
⑬-②⑤-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫

【天童なこ】
◎②サトノセシル
○④ラヴズオンリーユー
▲⑫ブラストワンピース
☆⑩ディアマンミノル
△①ステイフーリッシュ
△⑤トーラスジェミニ
△⑦ペルシアンナイト
△⑨アイスバブル
△⑬ソダシ



ウマニティ重賞攻略チーム

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ユーキャンスマイルの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



8月22日(日) 第57回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:16頭)


アイスバブル(C)中4週
前走時は札幌ダートで調整されていて併せ馬でも大きく先着していたが、この中間は函館Wでの調整。時計は目立たず前走時と比べると全体的に物足りない。

ウインキートス(A)4ヶ月
目黒記念からの休み明けとなるが、先週札幌芝コースを単走で追い切られて動きは素軽く仕上がり良好。札幌での成績も良く、好走に期待がかかる。

サトノセシル(C)中2週
クイーンSからの中2週でこの中間は軽めの調整。1週前は速い時計を出していない。(前走時に)馬体が増えていてパドックではまだ絞れそうだったので、1週前に速い時計を出していない点は気になる。

ステイフーリッシュ(D)6ヵ月半
半年ぶりのレースとなるが、栗東での追い切り本数が少なく、1週前の栗東坂路での追い切りでは持ったままの併走相手に遅れていてまだ物足りない動き。札幌移動も控え、ここからの1週間でガラッと変わる感じでもない。

ソダシ(A)3ヶ月
この中間は函館競馬場で調整され、3週連続併せ馬で追い切られている。1週前には芝コースでユーキャンスマイルに先着しており、終いの時計も速くここに向けて順調な調整過程。

ディアマンミノル(B)中4週
この中間は札幌での調整で、前走時と同じく1週前は金曜日に追い切られて終い好時計をマーク。調子落ちはなさそう。

トーラスジェミニ(C)中5週
この中間も美浦での調整。前走時の追い切りでは迫力を感じたが、今回は迫力に欠ける内容。1週前は、左回りということもあるのかフワフワしているような動きだった。

バイオスパーク(B)中4週
この中間も函館での調整。1週前には前走時と同じような時計が出ていて順調な仕上がり。

ブラストワンピース(B)中10週
この中間は函館競馬場で調整されていて2週前、1週前としっかり追い切られて好内容。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌、函館それぞれで調整され、乗り込み量は豊富。2週前、1週前と併せて先着と調子も良さそう。

マイネルウィルトス(B)中4週
この中間も函館競馬場での調整。1週前には芝コースで併せて先着。日曜日にもWコースで速い時計が出ていて、前走を一度使われての上積みが期待できる。

ユーキャンスマイル(C)3ヶ月半
この中間は栗東、函館と乗り込まれているが、良い時と比べるとまだ物足りない内容。1週前には、既出のソダシと併せて遅れていて、大きな馬で一度使ってからのほうが良いかもしれない。

ラヴズオンリーユー(A)4ヶ月
前走香港のレースから4ヶ月ぶりのレースを迎える。この中間は、函館競馬場での調整で2週前、1週前と併せて先着。4日の追い切りの動きを見ても重たさなどは感じさせず、持ったまま楽に先着していてかなり良い仕上がりで出走できそう。


※このコラムからの推奨馬はラヴズオンリーユーウインキートスソダシの3頭をあげておきます。



◇今回は札幌記念編でした。
美浦トレセンでは7月から南ウッドチップコースで自動計測システムがスタート。12月からは栗東トレセンでも運用が開始される予定となっています。これによりモヤで映像もタイムも計測できないという心配はなくなりますので、今後他のコースでも運用されていくことで、調教データがより充実したものになっていくと思われます。
馬が違えば調教内容もバラバラ。(たとえ自動計測データが揃ったとしても)すべてを同じまな板の上で通り一遍に“調理”できる、ということにはなりませんが、正確なデータがあればあるほど予想に役立つことには違いありません。あとは予想する側がいかに上手く使いこなすか。調教に限らず他のファクターにおいても同じことが言えますが、いずれにせよ「競馬予想」においては、それら材料(データ)を上手に料理して美味しく頂きたいものですね。

札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年4月28日(水) 19:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(春)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月2日(日) 阪神11R 第163回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ウインマリリン(C)中4週 阪神芝0.0.0.1
前走時は追い切りの動きも素軽く、馬体も絞れて好仕上がりだった。今回は輸送もあり、これ以上馬体は減らしたくない中でのやや控えめな調整。1週前追い切りでは併走相手に手応えで見劣っており、前走からの上積みまでは期待できないか。

ディープボンド(A)中5週 阪神芝1.1.0.0
跳びが大きく、終い首が高くなりがちな馬だが、1週前追い切りでは今回も好時計で先着。これまで以上に力強く前に伸びる感じで、かなり良い動きを披露してきた。パドックでテンションが上がるタイプなので、無観客で行われることはプラスになりそう。


<賞金上位馬>

カレンブーケドール(D)中4週 阪神芝0.0.0.0
前走時は久しぶりに南Wで調整されていたが、この中間は坂路での調整に戻ってしまった。南Wで調整されている時のほうが好成績に結びついているイメージがあり、この中間の坂路時計を見ても自身としては平凡レベルの内容で、良かった頃の勢いは感じられない。

アリストテレス(A)中5週 阪神芝0.3.0.1
前走時も追い切りの動きは悪くなかったが、ルメール騎手が追い切りに騎乗していなかったためか、レースで集中力を欠くところが多かった。直接的に結果に影響したかは分からないが、気になった部分であることは事実。この中間は、ルメール騎手が2週前、1週前と追い切りに跨り、動きを見ても集中力のある走りを見せている。長距離戦に向けての調整として、良い内容。

オーソリティ(B)中9週 阪神芝0.0.0.0
走りを見ると左回りのほうがスムーズな印象があり右回りは気になるが、初の関西への長距離輸送を克服できれば。1週前追い切りの動きからも、直線の伸び脚良好で出来の良さが伝わってくる。

ワールドプレミア(B)中4週 阪神芝0.1.1.0
長期休養明けを使われつつ出来は良くなっている感じ。1週前はまだ重いという感触は残すものの、初騎乗の福永騎手を背に折り合いがついた動きを見せていて悪い印象はない。ここ2戦はパドックでも落ち着いていて、無観客で行われる点はこの馬にもプラスに。

ユーキャンスマイル(A)中5週 阪神芝1.2.0.1
長距離実績があり、阪神内回りでは3戦して3連対でこのコースが最も向いている馬。1週前追い切りでは、いつもより内目を回っているので時計も速くなっているが、ビッシリ追われて終いしっかり先着と、直前リハを控えての動きとしては文句なし。

マカヒキ(D)5ヶ月 阪神芝0.0.0.4
1週前は、先着こそ果たしているが、終いに首が上がり脚も上がり気味で出来自体物足りず。それ以前に、ジャパンCからの休み明けで、芝3200m戦は普通に考えて厳しい。

オセアグレイト(A)中4週 阪神芝0.0.0.0
休み明けの前走を使われて状態は上向き。1週前追い切りでは、外ラチ沿いを抜群の伸び脚で駆け抜け、内の併走馬2頭とは動きが違った。

ディアスティマ(C)中8週 阪神芝1.0.1.0
この中間も前走同様に坂路で追われて時計も優秀。ただ、1週前の動きを見ると終いの伸び脚がもう少しほしい感じ。

ゴースト(C)中5週 阪神芝2.0.0.2
乗り込み豊富で1週前に長めから強めに追われている。ただ、動きはやや重めで少し物足りない感じ。

ナムラドノヴァン(B)中5週 阪神芝0.0.1.2
この中間、1週前追い切りでは併せて遅れているものの動き自体は悪くない。近走3000m級で差のない競馬が続いており、最終追い切りでの動きが軽くなれば好勝負が期待できそう。

メイショウテンゲン(B)中5週 阪神芝1.0.2.2
前走時の追い切りでは動きが良くなっていて、ここにきて状態が上がってきている。1週前追い切りからも、首を使った走りに戻ってきている様が見てとれ、出来引き続き良好。

ジャコマル(C)中4週 阪神芝0.0.0.2
この中間も追い切りの時計は良くも悪くも変わらず。状態は特に悪くなさそうではあるが、走りが硬く、そのあたりが変わってこないともうひとつ上のステージでは厳しいか。

ディバインフォース(B)中1週 阪神芝2.2.0.1
阪神は向いているが、今回中1週でこの中間は軽めの調整。近走は詰めて使われていて、前走時のパドックでは馬体が仕上がっていた印象を受けた。どれだけ今の状態をキープできるかが鍵になってくる。

メロディーレーン(E)中2週 阪神芝2.0.1.6
かなり小柄な牝馬で、(そのキャラもあって)人気先行する馬。中2週で臨む今年は、前走時のパドックでイレ込んでいた点も含め、特にプラスになる材料はない。

シロニイ(C)中5週 阪神芝0.0.0.4
併せ馬では遅れることの多い馬。動きを見ると、白い馬なのでバネがあるように感じてしまうが、終いに首が上がり気味で伸び脚は物足りない。


このコラムからの推奨馬はディープボンドユーキャンスマイルアリストテレスオセアグレイトの4頭をあげておきます。


◇今回は天皇賞(春)編でした。
毎年のように当コラムで、近年の天皇賞(春)菊花賞は長距離戦とはいえスタミナよりも折り合いが重要ということを書いてきました。それは、3コーナーに下り坂のある独特のコース形態の京都競馬場で行われるが故の見解。
そして、周知の通り、今年は阪神競馬場に舞台を移して行われます。阪神競馬場で行われるとなれば、当然話は少し変わってきます。阪神芝3200mに最も近い条件で行われている阪神大賞典のレース内容を見ていると、大前提として折り合いはもちろんのこと、スタミナもかなり重要になっている印象があります。そういった意味からすると、今年の天皇賞(春)は、ステイヤーにとってビワハヤヒデの勝利した1994年以来およそ四半世紀ぶりに訪れる、またとないG1制覇のチャンスなのかもしれません。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年04月25日号】特選重賞データ分析編(251)~2021年天皇賞(春)
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(春) 2021年05月02日(日) 阪神芝3200m外内


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2017年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [4-4-4-30](3着内率28.6%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-0-19](3着内率0.0%)

 父にサンデーサイレンス系以外の種牡馬を持つ馬は、2014年以降まで集計対象を広げても[0-0-0-35](3着内率0.0%)と3着以内なし。今年は施行コースが例年の京都芝3200m外から阪神芝3200m外内に替わるものの、完全に無視して良い傾向だとは思えません。該当馬は扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→オセアグレイトディアスティマディープボンド
主な「×」該当馬→アリストテレスウインマリリンユーキャンスマイル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ2200~3200m、かつG1・G2のレース”において1着となった経験がある」馬は2017年以降[4-4-4-11](3着内率52.2%)
主な該当馬→アリストテレスウインマリリンディープボンドユーキャンスマイル

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2021年3月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今は内枠有利が顕著な中京芝千二/高松宮記念展望
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先週の日曜は各場とも雨の影響を大いに受ける中での開催となった。

阪神大賞典は結果として超スタミナ競馬となり、気合が武器の和田騎手が騎乗したディープボンドが抜け出し勝利。アリストテレスはガス欠を起こし伸び切れず、1.3倍の断然人気を裏切る形となり、2~3着には後方待機のユーキャンスマイル、そして伏兵のナムラドノヴァンが突っ込んで来る波乱。

スプリングSもタフな馬場となり、8枠14番のヴィクティファルスが外からの差し切りを決めた。最内枠のランドオブリバティは見せ場なく惨敗。

雨が降ってタフな芝になればスタミナを問われ、通常よりは外が伸びるようになるのは当然といえば当然なのだが…。

~近年の高松宮記念は内枠勢が大活躍

そんなセオリーに反するのが最近の中京芝。先週の日曜は中京も例外ではなく雨の影響を受けたが、結果外が伸びたかといえばそうではなかった。むしろ土曜よりもインがよく粘った印象すらあり、特に短距離はイン有利が顕著。9レースの芝千二では1枠2番のワンダーカタリナが6番人気2着、1枠1番のショウナンバービーが5番人気3着。最終レースの芝千四では11番人気のビオグラフィーがサッと先手を取ると逃げ切り、2着には2枠2番のムーンライトが5番人気で2着。3着に4番枠、4着に3番枠の馬が入線した。

考えてみれば高松宮記念も最近は内枠有利傾向。過去5年はいずれも18頭立てだったが、1~3着馬の馬番は以下の通り。

2016年 4番→6番→8番
2017年 6番→3番→7番
2018年 9番→8番→7番
2019年 3番→4番→7番
2020年 16番→8番→3番

ご覧の通り2ケタ馬番で馬券に絡んだのはたった一頭だけ、それもラチ沿いを逃げたモズスーパーフレアだ。もちろん昨年は11番枠のクリノガウディーが好位から抜け出して勝利してはいるが、それでもトータルで考えれば内枠~中枠が有利で、外枠不利というのが顕著な傾向として出ている。

中京芝千二全体のデータを見ても、やはり内枠が有利で、2020年から先週終了時点までを見ても、1~2枠の馬をベタ買いするだけで複勝はプラス収支になる。その他は、5枠が71%で幾分マシだが、あとはすべて50%以下という散々な成績だ。

もちろん所詮データに過ぎないし、私はこういった数字を扱うときはむしろ最近の流れに注意しているが、いずれにしても控え目に言って外がやや不利というのは間違いない。今週は週明け段階の予報ではあるが、再び日曜の天気が怪しい模様。雨での馬場悪化時もこの傾向は特に変わらないので、予想する際はいつも以上に枠順を考慮したい。

高松宮記念展望

というわけで、今週末からスタートする春G1戦線。昨年の高松宮記念は◎クリノガウディーで天国から地獄…を味わったので、今年は1年前の忘れ物を取りに行きたい。

というわけで、穴馬を2頭挙げてみたい。

ミッキーブリランテ

別に昨年の悔しさを晴らしてくれ! というような期待を和田騎手に背負わせているわけではなく、単純に近走の内容を評価してのこと。前走は千四への距離短縮だったが掛かるくらいのスピードを見せ、最後は馬群を割って伸びて来た。とにかくパワーがあるので急坂コースも荒れ馬場も問題ないし、多頭数の混戦になれば根性で馬群を割れる和田騎手は頼もしい存在だ。ゴール前冷静さを失わずに、今度こその気持ち(って結局ちょっと去年のリベンジ期待してるじゃん。笑)。

インディチャンプ

こちらは穴ってこともないだろうが、ピッチ走法でとにかくタフな馬場は上手いと思うので雨が降れば追い風。千二は初になるが千四でも掛かるスピードがあるので短縮は問題ないだろう。馬群を割って一瞬で脚を使えるので、とにかく枠順が重要になる。かつては内枠ばかり引く超ラッキーホースだったが、ココ2走は12番、10番と枠順に恵まれていない。なんとか8番より内寄りの枠を引いて、馬群で溜める形でチャンスをうかがいたい(※枠順確定前執筆)。

高松宮記念の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月25日(金) 21:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 有馬記念2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月27日(日) 中山11R 第65回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

クロノジェネシス(B)中7週
秋初戦の天皇賞(秋)では、パドックでうるさい面を見せていてそのあたりは気になったが、仕上がり自体は良さそうだった。間隔が詰まるよりは空いたほうが良いところのある馬。秋2戦目となるが、中7週と間隔も十分で、2週前、1週前と長めから追い切られていて今回も仕上りは良さそう。1週前の動きにも手応えに余裕が感じられた。ただ、欲を言えば、宝塚記念前の直線に向くまでの勢いと終いの伸びが見られれば、といった感じ。

ラッキーライラック(C)中5週
前からそうだが、追い切りでは硬い走りをする馬でなかなか良い感じがしない。この中間も、追われてからの硬さがみられ、直線に向く時の手応えも前走時のほうが良かったように見えた。

フィエールマン(B)中7週
中7週だが、この馬としてはこれまでで最も間隔が詰まっての出走。1週前追い切りは、珍しく単走なのかと思ったが、映像を見ると併走馬が直線でついてこれず独走する形で併せ馬にならなかっただけ。舌を出しながら走ってはいたが、1週前にビッシリとできているので出来は悪くない。

キセキ(A)中3週
前走時は、しっかりと乗り込まれていて天皇賞(秋)当時よりかなり良くなっていた。それでも、パドックでは力強さはあったもののまだお腹のあたりに少し余裕が感じられ、まだ絞れそうな印象も。この中間は、中3週となり1週前追い切りではCWを単走で追われている。この馬の良い時の、首が前に出て前脚が真っ直ぐ前に伸びる走りと、気合いが乗っている様子が見受けられた。前走からさらに良くなった感じ。出遅れの不安はある馬だが、角居調教師最後の有馬記念となる今回、ビッシリと仕上げてくるハズでその点でも不気味。

ワールドプレミア(C)中3週
前走が長期休養明けも、馬体はマイナス体重と予想以上に仕上げてきていた印象だった。ただ、坂路中心の追い切りでCW中心の友道厩舎の馬とすれば、少し無理したところもあったのかもしれない。今回は反動が出るか、上積みがあるか気になるところだが、1週前追い切りをCWで行っている点からは、これまでの調教内容に戻ったと良いほうに考えて良さそう。あとは、(パドックでテンションが高くなる馬なので)最終追い切りは強く追いたくはないがそれで仕上がるのか、という部分が難しいところ。

ブラストワンピース(D)中7週
この中間も、追い切りの時計は特に悪くない。ただ、若い頃に見せた前脚が高く上がって力強く書き込むグラスワンダーのような走りができていない。1週前追い切りの動きを見ても、先着してはいるものの併走相手のほうが手応えは良く、前脚が上がっていないので迫力なく映った。あとは、今年好成績の横山武騎手がどう乗るかに希望を託すしかなさそう。

ユーキャンスマイル(B)中3週
秋2戦は相性の良い左回りで結果が出ていない。パドックでもここ2戦は良い時のような張りがない感じにも見えた。ただこの中間は、日、水、日とCWでの併せ馬を3本。1週前追い切りでは力強い動きを披露し、叩き3戦目で状態は良くなってきているように感じる。

カレンブーケドール(B)中3週
前走時は調教の時計や動きが物足りなかったものの、レースでは3着争いに加わり、しぶとさを見せて大崩れのないところを見せてくれた。この中間は、中3週と間隔は詰まるが1週前追い切りでは坂路で良い動きを披露し、前走時よりも良くなっている印象を受けた。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
エリザベス女王杯では◎にした馬。前走後はジャパンカップ、香港と候補はあったが、結局ここまで待っての出走となり、乗り込み量も豊富。前走までは坂井瑠騎手が調教で跨ることが多かったが、この中間は調教助手が騎乗して調整されており、何かを修正してきているのかもしれない。動きも良く、前走から引き続きの好状態で出走できそう。


<以下、賞金上位馬>

サラキア(B)中5週
同期のアーモンドアイラッキーライラックとは少し力量差のあった馬だが、今秋は調子が良いようで、エリザベス女王杯ではラッキーライラックと差のない競馬と、勢いを感じる。今回はさらに相手が強くなるが、引き続き調子良好の感。好走も期待できそう。

オーソリティ(C)中6週
骨折明けの前走を勝利して2連勝。この中間も2週前、1週前と併せ馬で先着しているが、動きを見ると右回りの追い切りだと終いの伸びが物足りない印象を受ける。左回りのほうが向いているのかもしれない。

ペルシアンナイト(D)中4週
2000mでは皐月賞大阪杯札幌記念と2着の実績はあるが、勝ち鞍は1800mまで。このぐらいの距離が今は良いというよりは、得意の距離では歯が立たなくなってこちらの距離に回ってきたというような感も受ける。ただ、そう簡単に勝ち負けできるというほど、こちらはこちらでレベルは低くないし、特に強調するほどのこの中間でもない。

バビット(C)中8週
菊花賞時は、距離を意識したのか1週前追いをCWに変えてきていた。今回は、中8週と間隔を十分にとってのこれまで通りの調整。坂路で乗り込まれ、1週前も坂路でというメニューに戻している。ただ、動きを見ると、時計ほど伸びている感じはなく、この相手でこの走りだと物足りない感じがする。

モズベッロ(D)6ヶ月
3着に好走した宝塚記念からの休み明け。坂路で乗り込まれているものの時計は平凡で、併せ馬でも遅れが続きと、状態は戻っていない印象。

オセアグレイト(B)中2週
追い切りでは速い時計の出るタイプではないが、動きに柔らかさがあって良い走りをする馬。この中間も、間隔は詰っているが1週前の金曜日に追い切られて前走時並みの時計をマーク。調子は維持できていそう。

クレッシェンドラヴ(D)中3週
前走は相手も強かったが、あまり使われてこなかった左回りも響いた印象。調教での時計も物足りなかった。この中間も大きく変わった感じはなく、ここも相手が強いので厳しそう。


このコラムからの推奨馬は、キセキフィエールマンクロノジェネシスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。



◇今回は有馬記念編でした。
毎年、年末のコラムや、笠松で開催しているウマニティ杯くりーく賞などで「来年も無事に競馬が開催されることを願い」という言葉を使ってきていましたが、今年ほどこの言葉が重く感じた年はなかったのではないでしょうか。何よりも1年間、毎週途切れることなく競馬が開催されたことに感謝したいと思います。緊急事態宣言があり、様々な競技が開催できなくなっていた中でも、競馬がスポーツと娯楽を提供し、税収も確保してきたことは、非常に大きな意味があったと思っています。ずっと思っていることですが、今年改めて、30数年前に数あるエンタメの中から競馬をチョイスした自分の目も間違っていなかったと、そんな風にも感じています。
そんな中で行われる今年の有馬記念ですが、ジャパンカップに出走した3冠馬3頭の出走がないことこそ少し残念ですが、楽しみなメンバー構成で行われます。年末のお祭りでもある有馬記念は、ぜひともたくさんの人たちに馬券を買って楽しんでもらい、少しでも売上が伸び、コロナ禍のなか頑張ってくれている人たちのために税金を使ってもらえればと思ったりもしています。
今年は短期免許の外国人ジョッキーも不在で、日本のジョッキーにとってもアピールするチャンスでもあります。馬も人も、来年に向けて素晴らしいレースをしてほしいと期待しています。そして、こういう状況下、ある意味“ひとつの奇跡”として繰り広げられる2020年の有馬記念を、この目に焼きつけたいと思っています。
まだまだ先の見えない世の中が続いていくことと思いますが、まずは健康に気をつけて医療現場に負担をかけないようにして、それぞれができることをできる範囲で行っていきましょう!

それでは次回、第5回ウマニティ杯くりーく賞編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月25日(金) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2020
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先週の朝日杯FSは、グレナディアガーズがフランケル産駒らしく高い潜在能力を見せて、川田騎手が内から巧く差してきて勝利。コラムでも書いたように「大駆けのある馬」とは思っていましたが、頭での馬券は狙えず。もうちょっと強気に行ければなあと思っています。

今年は、この後、入れ替え戦にまわることになりそうですが、最後までやれることをやって結果を残したいと思っています。約6年に渡るプロからずり落ちても、いちウマニティ会員として、競馬好き飲み会参加などを目標に頑張っていきます。個人的には、ホッカイドウ競馬(道営競馬)の小論文を突破して委員となり、地方から中央競馬発展のために尽力したいというのがこの先の夢です。

最終回なので、プロになった時の話を少ししようと思います。プロテストでは、当時失格者が出ての繰り上がり補欠合格でした。3連単でホームランをかっ飛ばすいっくんプロも北海道出身で同期でもあり、リスペクトしている予想家の一人です。北海道から飛行機で銀座まで行って、面接を受けてのデビューでしたが、補欠合格だったぶん、数ヶ月遅れでした(笑)プロ活動期間は調子のいい時も悪い時も含めて楽しかったですよ。是非、この先、やる気のあふれている人はプロを目指して頑張って欲しいです。ネット上でも当たれば神、外れれば詐欺師、と言われる立場ですが、最近はすっかり興味を失われて良いコメントも悪いコメントも無くなりました(笑)まだ地方プロと香港プロは残っているので、そこでも頑張りつつ、再度勝ち上がってこれるよう実力アップを図りたいと思っています(最近、ロジックを変えて大きいのがまた当たるようになってきたので、正直、入れ替え戦でのヒリヒリするような勝負が楽しみでなりません)。

自身の活動としては、北海道に移住してくれる人が増えてくれたらいいなあ、というのが根底にありましたので、テレワークの時代になり、是非そのような流れになっていけばと願っています。食べ物は美味しいし、家賃は高くないし、「密」とは正反対の「疎」の世界だけに、コロナ禍の状態では、「あり」だと思います。これまで、ご愛読いただきありがとうございました。入れ替え戦で勝ち残れたら、その時はまたフェブラリーSでお会いしましょう!


<全頭診断>
クロノジェネシス:強い牝馬の時代を象徴するような形で宝塚記念を圧勝。今年は、牡馬と一緒でも安定して上位に来ており、スタミナも豊富で当然有力。

フィエールマン菊花賞馬で天皇賞(春)を連覇しており、ステイヤーと思われがちだが、前走の天皇賞(秋)でも高く評価したように、中距離適性も十分あって鋭い末脚も使える馬。母がフランスの良血繁殖牝馬であるディープインパクト産駒だけに、ここを勝って、ディープインパクトの正当な後継種牡馬として世界に向けた種牡馬になってほしい。ノーザンFとして、年に1頭しか産めない牝馬より、勝ってこの馬の種牡馬としての価値を高めたいという願望が、ルメール騎手配備に現れているのでは。

ラッキーライラック桜花賞で1番人気ながらアーモンドアイに負け、ショックだったのか(笑)そこからやや低迷期間続いた。そして、スミヨン騎手の騎乗でスイッチが入った(?)か、オルフェーヴル譲りの成長力(?)か、いずれにせよ古馬になって活躍を続けるようになって、いよいよここが引退レースとなる。フィエールマンにルメール騎手をとられてしまったが、福永騎手を用意してもらった。ただ、先週の朝日杯FSでレッドベルオーブが口を割って暴走したように、ソフトタイプの福永騎手が合わないという可能性はありそう。

カレンブーケドール:コンビで活躍してきた津村騎手が下ろされて、大一番に強い池添騎手へのスイッチとなった。ちょっと気の毒だが、津村騎手はG1実績が少ないだけに仕方ないのだろう。JCでも思ったより後ろから差してきたように、3強に食らいついており、ここでも好勝負可能。ディープインパクト×2歳、3歳チリ女王という配合で、瞬発力はそうでもないが底力あり。

ワールドプレミアワールドエースヴェルトライゼンデの下で、昨年の菊花賞馬。11ヶ月ぶりの前走JCでも調教の動きがよく、間に合ったと思い印を打ったが、0.8秒差の6着。三強の壁は厚かったが、使った反動が出ずに良化がみられるここは、好走可能。

オーソリティ:母母シーザリオだけありスタミナ十分で、青葉賞勝ちの後は骨折で半年開いた前走アルゼンチン共和国杯を勝った。近年はアルゼンチン共和国杯からここにつながったりもするのだが、正直今年は......。低レベルなレースだった印象で、ここではまだ厳しいのでは。

キセキ:前走は浜中騎手が抑えるのを諦めたような超ハイペースな大逃げだったが、好レースとなった影の功労者なのかも。ただ、さすがに大暴走後のここは狙いにくい。

ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬なのだが、今年はうまくかみ合わないレースが続き低迷。不器用な巨漢馬だが、若手のホープの横山武騎手がどんな騎乗みせるかは楽しみ。馬券的には買わない予定ではあるのが。

ラヴズオンリーユー:前走あたりは結構ハード調教を積んでいたので、そろそろ状態下降かなともみていたのだが引き続き動きは良い。ただ中山自体初めてで、前走の阪神でも坂で鈍っていた。あまり向く舞台ではないとの印象。前走で凡騎乗のデムーロ騎手も、ちょっとピークを過ぎた感が強くなってきた。

バビット菊花賞では3番人気10着と凡走したが、このコラムでもふれたように、割と予測しやすかった凡走では。ローカル中距離重賞で逃げてしぶとく稼ぐサイレントハンターみたいなタイプ(といっても例えが古すぎるか)で、G1でどうこういう馬でないのでは。

サラキア:府中牝馬S勝ち直後に、とうとうG1エリザベス女王杯でも2着と5歳秋にして今がピークなのかもしれない。ただ中山2500m向きではない印象。

ユーキャンスマイル:春は阪神大賞典勝ちもあり天皇賞(春)もそこそこだった。ただ秋になり1番人気でアルゼンチン共和国杯で4着、JC12着とパッとしない状況。年齢的にまだやれていい5歳の暮れだが、狙いにくい。

ペルシアンナイト:母がゴールドアリュールの全妹で、ハービンジャー産駒だけに、マイル寄りでの活躍から最近は中距離シフトしてきているのかもしれない。ただ、ズブくなってきたからこの距離で、という相手関係ではなく厳しい。

クレッシェンドラヴ:福島が得意な馬で昨年の福島記念、今年の七夕賞勝ちがあるだけに、似た要素のある中山金杯あたりが良いのでは。

モズベッロ宝塚記念では12番人気ながら3着と好走し、このレースと同舞台の日経賞ミッキースワローの2着。激走の下地はありそうで、少額穴で狙うにはいい馬ではないだろうか。

オセアグレイト:今年はダイヤモンドS3着、ステイヤーズS勝ちと数少ない3000m超のレースで好走するステイヤー。中山2500m自体はいい条件なのだろうが、相手関係が厳しい。


<まとめ>
有力:フィエールマンクロノジェネシスラッキーライラック

ヒモに:ワールドプレミアカレンブーケドール

穴で:モズベッロ

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ユーキャンスマイルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 113ビュー コメント 2 ナイス 13

【北九州記念3連複的中🎯】
 (よそコロver.)
https://umanity.jp/sp/coliseum/race_view.php?user_id=35f92588d5&race_id=2021082210040411

💬1着⑰ヨカヨカ
 2着⑥ファストフォース
 3着⑫モズスーパーフレア
 3連複⑥ - ⑫ - ⑰8,100円的中🎯
 リアルでコッチ
 💸買っとけば~😔😖🙍


【札幌記念馬連的中🎯】
 (リアル馬券ver.)
1着⑬ソダシ
2着④ラヴズオンリーユー
馬連④ - ⑬470円的中🎯

💬よそコロでは
 3着の⑦ペルシアンナイトが
 読めなかったなぁ~😓
 ⑧ユーキャンスマイルじゃなくて
 コッチにするんやったわ~😅💦
   

 吉岡 ゆきみ 2021年8月22日() 13:01
買いました。。。 
閲覧 498ビュー コメント 7 ナイス 41

月曜日の日記に書いてる通りの感じに買いました。。。

小倉は、17番ヨカヨカから、9番シゲルピンクルビーに流しました。。
最初は9が本命だったけど、反対にしたから、ワイドも買いました。。


札幌は、13番ソダしっこから、8番ユーキャンスマイルに流しました。。
これは、月曜日に書いたまんまです。。

当たるといいな。。。


おしまい。。。

テンションがあがらない。。。

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 お美沙@爆益舎 2021年8月22日() 10:12
札幌記念 ◎You can smile
閲覧 161ビュー コメント 0 ナイス 13

所用のため今週は日曜日の重賞メインのみの参加になります!

◆札幌記念  長距離専科ではないユーキャンスマイル
距離が長ければ長いほど良いイメージのある同馬ですが2000mでも全然OK!
2019年の秋天はアーモンドアイ サートゥルナーリア等の超豪華メンバーが揃いましたが、直線鋭く伸びての4着!
その走破時計も1:56.8

このレースを見る限りではむしろ長距離より中距離の方が末脚が切れる印象も・・
ならば牝馬が人気する今回のメンバーなら十分に勝ち負けになると思われます。


〚馬連】 軸 ⑧
相手 ①④⑥⑦⑩⑫⑬   7点


◆北九州記念  夏競馬は3歳牝馬を狙え! ◎シゲルピンクルビー
夏競馬は実績のある牡馬より3歳牝馬が狙い目。

シゲルピンクルビーの52㌔は絶大なアドバンテージ!
前走の函館スプリントでは後方からの競馬になり直線で前が思い切り詰まった。 
あれがなければ上位馬と接戦になっていたはず。
元来先行タイプの馬なので今回はモズスーパーフレアの直後の2~3番手の好位から競馬が出来ると思う。

実績はあるが斤量の重いジャンダルム  モズスーパーフレアは消し!
穴はメイショウ勢の3頭。
どれが連にくるか判らんので3頭全部を買っておきました。

〚馬連〛 軸 ⑨  消 ⑦⑫
相手 ①⑧⑩⑪⑭⑮⑯   7点

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月8日() 01:39:21
スガダ、力は断然、休明けも○、
ニゲ、走る可能性もあるが妙味が無くなる、抑え
2:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:56人 2019年10月24日(木) 16:53:32
第160回天皇賞・秋

社台の共同馬主クラブ(「キャロットF」「シルクR」「サンデーR」)同士の対決!vs金子真人HD(個人名義)

ロードカナロア産駒の最強馬同士対決!vsディープインパクト産駒ダービー馬同士の対決!

いずれにせよ
全て、ノーザンファーム生産馬の闘い!!
1:
  sshiinn   フォロワー:0人 2018年10月21日() 17:29:33
武さん惜しかったぁ!本命だったのに

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2021年8月22日札幌記念 G26着
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2021年8月22日 札幌記念 G2 6着
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