ユーキャンスマイル(競走馬)

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ユーキャンスマイル
ユーキャンスマイル
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年5月3日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[3-3-1-2]
総賞金7,890万円
収得賞金1,500万円
英字表記You Can Smile
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ムードインディゴ
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
リープフォージョイ
兄弟 ノガロチークトゥチーク
前走 2019/01/06 万葉ステークス OP
次走予定

ユーキャンスマイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/06 京都 10 万葉S OP 芝3000 9661.512** 牡4 53.0 武豊友道康夫492(+4)3.10.3 0.034.8⑤⑤④④ヴォージュ
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184731.7103** 牡3 57.0 武豊友道康夫488(-2)3.06.3 0.233.9⑨⑨⑩⑩フィエールマン
18/08/19 新潟 10 阿賀野川特別 1000万下 芝2200 11224.021** 牡3 54.0 石橋脩友道康夫490(+8)2.10.9 -0.134.2④④⑦⑤ダブルフラット
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1761234.8136** 牡3 56.0 荻野琢真友道康夫482(0)2.11.4 0.434.2⑨⑧⑩⑫ステイフーリッシュ
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10778.256** 牡3 56.0 武豊友道康夫482(-4)1.47.1 0.634.3⑤⑤ブラストワンピース
18/02/17 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 12564.431** 牡3 56.0 武豊友道康夫486(+10)1.49.0 -0.036.2⑦⑥ダークナイトムーン
18/01/06 京都 5 3歳未勝利 芝2200 13451.611** 牡3 56.0 武豊友道康夫476(-2)2.15.6 -0.334.7ノストラダムス
17/12/09 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 14582.922** 牡2 55.0 武豊友道康夫478(0)2.02.5 0.235.5⑤④⑤④リュヌルージュ
17/11/05 京都 5 2歳新馬 芝2000 13573.722** 牡2 55.0 武豊友道康夫478(--)2.04.2 0.334.4⑫⑫⑥⑥スラッシュメタル

ユーキャンスマイルの関連ニュース

 ★栗東・友道厩舎所属の主な馬は次の通り。神戸新聞杯優勝後、体調が整わず天皇賞・秋を回避したワグネリアン(牡4)は大阪杯(3月31日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標にローテーションが組まれる。有馬記念10着マカヒキ(牡6)はドバイターフ(同30日、UAEメイダン、GI、芝1800メートル)とドバイシーマクラシック(同、芝2410メートル)に登録する。菊花賞2着エタリオウ(牡4)は日経賞(同23日、中山、GII、芝2500メートル)から天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)を目指すが、ドバイシーマクラシックとドバイゴールドC(3月30日、UAEメイダン、GII、芝3200メートル)にも登録する。万葉S2着ユーキャンスマイル(牡4)もドバイのこの2レースに登録する。

 ★有馬記念4着ミッキーロケット(栗・音無、牡6)は天皇賞・春と宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)が目標。始動戦は京都記念(2月10日、京都、GII、芝2200メートル)が視野に。

 ★菊花賞8着エポカドーロ(栗・藤原英、牡4)は中山記念(2月24日、中山、GII、芝1800メートル)で始動予定。引き続き戸崎騎手が手綱を取る。

 ★スプリンターズS2着ラブカンプー(栗・森田、牝4)、4着ダイメイプリンセス(同、牝6)はともにシルクロードS(27日、京都、GIII、芝1200メートル)→夕刊フジ賞オーシャンS(3月2日、中山、GIII、芝1200メートル)→高松宮記念(同24日、中京、GI、芝1200メートル)のローテーション。2頭はアルクオーツスプリント(同30日、UAEメイダン、GI、芝1200メートル)にも登録する。

 ★中山金杯を制したウインブライト(美・畠山、牡5)は中山記念で連覇を目指す。6着マイネルサージュ(美・鹿戸、牡7)は白富士S(26日、東京、OP、芝2000メートル)へ。16着ヤングマンパワー(美・手塚、牡7)は東京新聞杯(2月3日、東京、GIII、芝1600メートル)に進む。

 ★京都金杯3着ミエノサクシード(栗・高橋亮、牝6)はサンケイスポーツ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600メートル)が視野に。6着グァンチャーレ(栗・北出、牡7)は東京新聞杯へ。8着カツジ(栗・池添兼、牡4)は洛陽S(2月9日、京都、OP、芝1600メートル)、11着トゥラヴェスーラ(栗・高橋康、牡4)は六甲S(3月24日、阪神、OP、芝1600メートル)に向かう。

ワグネリアンの競走成績はこちら

【万葉S】5番人気ヴォージュ、逃げ切りV 2019年1月7日(月) 05:01

 万葉ステークス(6日、京都10R、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外3000メートル、1着本賞金2400万円 =出走9頭)和田竜二騎乗で大逃げを打った5番人気ヴォージュ(栗・西村、牡6、父ナカヤマフェスタ)が、レース中盤でうまくペースを落として最後までしぶとい粘り腰を発揮。正月恒例のマラソンレースで2度目のオープン勝ちを飾った。タイム3分10秒3(良)。24戦7勝。

 「行ければ(ハナに)行きたかった。道中は思ったより引き離したけれど、1、2コーナーあたりでうまく息が入って、向こう正面でペースを落とせました。最後までよく頑張ってくれました」と和田騎手。今後はダイヤモンドS(2月16日、東京、GIII、芝3400メートル)を視野に入れて調整される。断然1番人気に推されたユーキャンスマイルがハナ差の2着だった。

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【古馬次走報】アストラエンブレム、六甲Sなど視野 2018年12月20日(木) 05:00

 ★菊花賞9着のジェネラーレウーノ(美・矢野、牡3)は、来週中に帰厩。アメリカジョッキークラブC(1月20日、中山、GII、芝2200メートル)で復帰する。

 ★ディセンバーS3着アストラエンブレム(美・小島、セン5)は、放牧を挟んで六甲S(3月24日、阪神、OP、芝1600メートル)などが視野に。同6着マイネルハニー(美・栗田博、牡5)は、中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)。同9着ナスノセイカン(美・矢野、牡6)は、アメリカジョッキークラブCか、白富士S(同26日、東京、OP、芝2000メートル)。

 ★ディセンバーS1着アドマイヤリード(栗・須貝、牝5)は、中山金杯を予定。

 ★菊花賞3着ユーキャンスマイル(栗・友道、牡3)は、万葉S(1月6日、京都、OP、芝3000メートル)に向かう。

 ★リゲルS1着パクスアメリカーナ(栗・中内田、牡3)は、京都金杯(1月5日、京都、GIII、芝1600メートル)で重賞初Vを狙う。



アストラエンブレムの競走成績はこちら

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【天皇賞・秋】マカヒキ、ダービーV時の輝き 2018年10月25日(木) 05:05

 天皇賞・秋の追い切りが24日、東西トレセンで行われた。栗東では一昨年のダービー馬で、札幌記念2着のマカヒキが坂路でパワフルな動きを披露した。1週前にしっかりと負荷をかけられており、GI2勝目へ万全の態勢だ。昨年の皐月賞馬アルアインが坂路で極上の切れを見せ、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。25日に枠順が確定、26日に金曜発売が実施される。

 2年前のダービー馬が、完全復活への態勢を整えた。札幌記念2着から臨むマカヒキが、四肢を躍動させて急勾配を駆け上がる。4ハロン54秒9-13秒4と、タイムは平凡。それでも、友道調教師は何度かうなずいたあと、切り出した。

 「先週しっかりやっているし、馬場も悪かったので息を整える程度でやった。馬なりでこの時計で楽に上がってきたね」

 1週前追い切りで、今回初コンビを組む武豊騎手を背にCWコースで一杯に追われてラスト1ハロン11秒5(6ハロン80秒2)。名手が「いい動きでした。さすがダービー馬ですね」と感心したほどの切れ味で、好仕上がりを見せていた。最終追い切りで息を整え、あとは本番を迎えるだけだ。

 ダービーを制した一昨年の秋に、凱旋門賞へ挑戦。14着に大敗し、その後も遠征の疲れが抜けず、精彩を欠いた。それでも「昨年の毎日王冠(6着)や天皇賞・秋(5着)は、負けはしたけど復調を感じさせる走りでした」とトレーナー。9カ月ぶりの実戦だった前走・札幌記念では馬場の大外から鋭く追い込んで2着と、復活Vへ、機は熟した。

 陣営は今回の鞍上に、天皇賞・秋6勝を挙げる“平成の盾男”武豊騎手を指名した。「前々から手が合うと思っていた。乗ってもらえるチャンスをうれしく思う」と指揮官が話せば、名手も「これだけの馬ですし、非常にワクワクしています」とニッコリ。スプリンターズS(13番人気ラインスピリット)、秋華賞(3番人気カンタービレ)、菊花賞(10番人気ユーキャンスマイル)と、秋のGIで3戦連続3着。大舞台でさすがの存在感を放つ鞍上は、頼もしい限りだ。

 「3歳の一番いいときのデキに戻ってきているので、頑張ってほしいですね」と友道調教師は願いを込めた。舞台は、ダービーで歓喜を味わった思い出の府中。直線で突き抜けた末脚を、再びさく裂させる。 (長田良三)



★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】ユーキャンで武GI3連続3着2018年10月22日(月) 05:05

 第79回菊花賞(21日、京都11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外3000メートル、1着本賞金1億2000万円 =出走18頭)10番人気のユーキャンスマイルが、GI初挑戦で3着に食い込んだ。中団馬群で脚をため、上がりはメンバー最速タイをマーク。この秋のGI3戦で全て3着の武豊騎手は「よく頑張った。折り合いはバッチリで無駄のない乗り方ができた。春からの成長をすごく感じた」とたたえた。友道調教師も「初めて左からステッキを入れたけど、真っすぐ走っていた」と、収穫ある走りにうなずいた。

★21日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

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【菊花賞】武豊騎乗のユーキャンスマイルが3着善戦 武豊「春からの成長をすごく感じました」2018年10月21日() 19:35

 10月21日の京都11Rで行われた第79回菊花賞(3歳オープン、牡・牝馬、GI、芝・外3000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の7番人気フィエールマン(牡、美浦・手塚貴久厩舎)が好位追走から直線内めを伸びて、先に抜け出したエタリオウとの差をグイグイと詰めてゴールではハナ差先着、菊の大輪を見事に咲かせた。タイムは3分6秒1(良)。



 ユーキャンスマイル(10番人気)は、道中は中団で脚を溜めると、メンバー最速タイとなる上がり3ハロン33秒9の末脚で追い込み3着に善戦。騎乗した武豊騎手はスプリンターズSラインスピリット)、秋華賞カンタービレ)に続いてGIで騎乗機会3連続3着となった。



 武豊騎手「折り合いはバッチリで無駄のない乗り方ができました。春からの成長をすごく感じました」

★【菊花賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ユーキャンスマイルの関連コラム

閲覧 816ビュー コメント 0 ナイス 2

皆さま、あけましておめでとうございます。昨年から始めた本コラムですが、今年も騎手を中心に、穴馬券を的中させるために様々な事柄を取り上げていきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。

さて、早くも2019年の競馬が始まる。つい先日までホープフルSを開催していたのであまり久々の感じがしないのが残念ではあるが、新たな気持ちで臨みたい。

昨年の騎手界隈を見ると、なんと言っても武豊騎手の最多勝記録を更新したルメール騎手の活躍が目覚ましかった。また12月になり大一番で勝負強さを見せたのはミルコ・デムーロ。チャンピオンズC、朝日杯FS、ホープフルS、東京大賞典と大一番を立て続けに制し、ルメール一強状態に待ったをかけた。エリザベス女王杯で日本のG1初制覇となった香港のジョアン・モレイラ騎手を含め、昨年は例年にも増して外国人勢の躍進が目覚ましかった。

「2019年も結局外国人が勝つんでしょ」

そう思われているファンも多いかもしれない。だが一方で、既にそういう認識のファンが増えている以上、さらなる人気は必至だろう。

年明けから”今年も外国人騎手を買え”などという元も子もないことを話したくはないので、ココでは穴をあける騎手について考えてみたい。

〜2018年・人気薄勝利数&複勝率ランキング

そこで2018年の競馬をトータルで調べ、人気薄の馬を数多く&高確率で持ってきた騎手は誰なのか調べてみたい。

人気薄というとやや曖昧なので、ここでは”人気薄=6番人気以下”と定義したい。なお、騎乗数があまりに少ないと参考にならないので、上記の馬に50回以上騎乗した騎手を対象とする。

すると、勝利数は以下のようになった。

◆2018年・6番人気以下勝利数ランキング

松山 15勝
丸山/松岡 14勝
国分恭/川又/岩田/菱田 13勝

人気薄勝利数ランキングの1位は松山弘平騎手。一昨年はアルアイン皐月賞を制するなど大一番でも活躍したが、依然としてその存在は地味で、人気になりにくい面もある。しかし騎乗ぶりを見ていると、確かな技術もあり、実際に上位騎手不在の裏開催では特に活躍が目立った。昨年のホープフルSの日には、デムルメなどが不在の阪神で、2ケタ人気馬も含めて1日5勝の活躍を見せた。

松山騎手といえばもともと徹底先行スタイルを貫く積極的な先行ジョッキーだった。今でも逃げジョッキーのイメージは強いが、最近は差し馬を持ってくるシーンも目立つ。確実に成長している印象で、今年も注目したい騎手のひとりだ。

また、信頼度という点ではまだ怪しい面もあるが、とにかく人気になりにくいのが丸山騎手だ。乗り替わりでの穴も多く、昨年10月の西湖特別のような積極策での一発も目立った。

岩田騎手の名前があるのも面白い。以前と比べるとメインストリームからはやや脱落気味だが、その分穴馬での台頭が目立つ印象だ。

では、複勝率となるとどうだろうか。勝利数と比べると地味に映るかもしれないが、高確率で3着以内に持って来ているという意味では、より確かな技術の証明にもなろう。

結果は以下の通りである。

◆2018年・6番人気以下複勝率ランキング

川田 22.2%
武豊 18.7%
田辺 16.4%
松山 15.9%
津村 15.2%
浜中 15.0%
福永 14.9%

なんと1位は昨年のG1戦線を大いに沸かせた川田騎手となった。また、2位には武豊騎手、3位には田辺騎手とリーディング上位の常連騎手がランクインしており、福永騎手の名前も食い込んでくる。

この”リーディング上位騎手の人気薄騎乗”パターンは、今年も大いに期待できそうだ。

そもそもかつての武豊騎手であれば、6番人気以下の馬に乗ること自体がほぼなかった。ところが、現在はデムルメその他外国人騎手の来日が増えたこともあり、人気薄での騎乗機会が多くなっている。昨秋の秋G1戦線でもラインスピリットユーキャンスマイルなど印象的な穴馬を持ってきたのは記憶に新しいところだ。

また、かつてリーディングを手にした浜中騎手も最近は人気になりづらくなっており、今年はそろそろ復調トレンドに入るような気がしている。

競馬における穴とは、ブランド力と実力の乖離を狙うものだ。騎手でも馬でも、実力がありながらもブランド力が落ちて来たタイミングこそが絶好の狙いどころとなることは意識しておきたい。

〜東西金杯の注目馬は?

というわけで、いよいよ今年の競馬がスタートする。例年通り東西金杯での幕開けとなるので注目馬を一頭ずつ挙げておきたい。

まず、東の中山金杯だが、エアアンセムが面白そうだ。さすがに人気の一角だけに”穴の田辺”とはならなそうだが、田辺騎手は中山2000mで滅法強く、ベテランの馬だが今が充実期だ。

一方西の京都金杯は、グァンチャーレが面白そう。走っても走っても人気にならない典型的な穴馬だが、器用なレースぶりで安定感がある。56.5キロのハンデ&古川騎手が嫌われるようならば、むしろ積極的に狙って行きたい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2018年10月27日() 12:00 ウマニティ編集長
【プロ予想MAX】天皇賞(秋) 府中の二千、東京古馬重賞、東京G1 すべてを得意とする予想家に渾身の◎!
閲覧 2,009ビュー コメント 0 ナイス 8

とうとうやっちまいました……。先週の菊花賞。当欄で印を打ったプロ予想家は、なんと全滅。私の「予想家の予想」はまったくかすりもしませんでした。1着が7番人気のフィエールマン。2番人気のエタリオウを2着に挟み、3着が10番人気のユーキャンスマイル。確かに難しかったです。でも、しっかり的中させているプロ予想家はいます。要は私の分析、読みが甘かったということでしょう。その前の2週はバッチリだったので、まさに山あり谷あり。今週の天皇賞(秋)は高い山の頂上に行けるような結論を導けるように頑張ります。
※データ集計期間は2015年1月4日~2018年10月21日(前週)まで

【東京芝2000m】
府中の二千は外枠不利の傾向が顕著に出やすい特殊コースと認識されています。馬や騎手のみならず、予想に関しても巧拙が出るのでは? そんな観点でデータを取ってみました。結果を見て「おお!」と思わず声を上げることに。このコースを得意にしているプロ予想家、めちゃくちゃいます。プラス収支計上は12人。しかも、軒並み的中率も高い。ここでは、ややマイナスながらも的中率がズバ抜けているくりーくさんを含め、回収率100%超えの予想家の成績を紹介しますね。


【全場芝2000m】
続いては全場トータルの芝2000mの成績を見ていきます。東京だけでなく、芝のこの距離自体に強い予想家を探るためです。この条件ではなかなか興味深い結果が出ました。回収率100%超えは6人にとどまっているものの、回収率が99%台後半かつ的中率が非常に高い予想家がうじゃうじゃいるのです(笑)。いつ100%超えを達成してもおかしくない面々も加え、この条件で好成績を収めている予想家をピックアップしましょう。


【東京古馬重賞】
全10場のなかでもとりわけ重賞の施行回数が多い東京。それも出走馬の過去実績が豊富にある古馬戦に限定した成績もチェックしていきましょう。この条件も巧者揃いで、回収率が100%を超えているのは12人。KOMプロ、奥野憲一プロ、マカロニスタンダーズプロ、豚ミンCプロ、河内一秀プロ、スガダイプロの7人が、3項目連続で登場することに。その適性の高さが際立っていますね~。


【東京G1】
そして最後に控えしは東京のG1。古馬重賞同様、最も多くのG1が行われる舞台ですので、得手不得手はハッキリと出ます。こちらもプラス収支の予想家を一挙公開。あの人と、あの人と、あの人と、あの人は、ここにも名を連ねていますねぇ(笑)。超ハイレベルで甲乙つけがたい。これは相当期待できそうです。


【結論】
「適性がある」どころか「大得意」と言える予想家ばかりで、印の強弱を付けるのが非常に難しい。上位数名に◎を打ちたい……。しかし、そうも言っていられないので、直感をもとに序列をつけました。◎は河内プロです。言わずと知れた東京重賞のスペシャリストで、毎日王冠のときにはしっかり◎の期待に応えてくれました。得意舞台でのもう一丁を狙います。河内プロ、頼みます! ○以下は、悩みに悩んで下記のように決定。今回は大丈夫そうな気がするなぁ(笑)。

河内一秀
スガダイ
マカロニスタンダーズ
奥野憲一
豚ミンC
ろいす
おかべ
KOM


天皇賞(秋)の発走時刻は28日(日)の15時40分です。いったいどんな結末を迎えるのか? 楽しみに待ちましょう!

(ウマニティ編集長・岡田大)


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2018年10月27日() 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018天皇賞(秋)~
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 先週の菊花賞は、これまでの高速馬場の菊花賞の常識を覆し、出遅れたエタリオウが、楽に位置取りを挽回できるほどのウルトラスローペース。芝3000m戦でありながら、最後の直線までレースが動きませんでした。これによりジェネラーレウーノ&田辺騎手は、同馬主のエタリオウのラビットだったという説が浮上。テンが遅い逃げ馬アイトーンに行かせる選択を排除して、自ら主導権を握り、4コーナーでエタリオウが上がってくるのを待ってから仕掛けたのだから、そう思われてもしかたがないでしょう。私自身もラビットだったと思っています。

 確かにジェネラーレウーノは、菊花賞では逃げ宣言をしていました。しかし、同じく逃げ宣言をしたセントライト記念では、好スタートからタニノフランケルにハナを譲って完勝したあたりから、私はアイトーンに早くハナを奪わせて、楽に2番手につけるための作戦(宣言)だと判断。田辺騎手はこれまでもラビット役の前科があることは理解していましたが、この一戦においてはそう判断しました。基本的に騎手も陣営も成功した騎乗パターンは、失敗するまで変えようとしないからです。

 こういった陣営の思惑を読み切るのが競馬予想の醍醐味というファンの意見もあります。しかし、欧州のように大馬主や共同馬主が激増する近年。公正競馬を謳うのであれば、日本も公式でラビット制度を導入したほうがいいでしょう。ただし、その場合は、馬券がカップリング(一馬主セットで1頭扱い)で売られることになります。

 サンデーレーシングのフィエールマンタイムフライヤーグロンディオーズコズミックフォースの4頭で1頭セット。Gリビエール・レーシングのエタリオウジェネラーレウーノの2頭で1頭セット。シルクレーシングのブラストワンピースグローリーヴェイズの2頭で1頭セット。1番人気の4頭セットと2番人気の2頭セットで決まった場合、馬連配当は何倍か? 3連単で3着ユーキャンスマイルが単独だったとしても、相当、配当が安いはず。うーん......こうなるともう馬券を買いたくなくなってしまいますね(゜_゜)

 さて、菊花賞の振り返りが長くなってしまいましたが、今週の天皇賞(秋)出走馬が経由したレースレベル、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。菊花賞では、前走条件戦組の指数がやや低いことをお伝えしましたが、実際にやや苦戦しました。今回はどのような勢力図が浮かび上がってくるでしょうか。また、ここ1年くらい日本馬は海外で敗戦の連続ですが、さて注目の海外G1のレベルはどれくらいでしょうか?

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2018年10月26日(金) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/20~10/21)覆面ドクター・英プロが日曜83万オーバーなど披露で収支トップ!
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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月19日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?菊花賞は2頭に注目だ
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アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である」

とは先週の締めの一文だが、終わってみればそんな淡い波乱への期待の方が余程、夢物語であった。直線、大外一気。ペースも、枠も関係なし、見事な3冠ストーリーの完結である。

スティルインラブの3冠を現地で観た15年前を昨日のことのように思い出すが、そのスティルインラブアパパネより数段上の勝ちっぷり、同じ牝馬3冠馬としてはジェンティルドンナに匹敵するパフォーマンスであった。

なお、筆者の最終的な本命馬はダンサールであったが、何一つ見せ場のないまま終わってしまった。夢をみる隙すらも与えてもらえず、強いモノは強いという結果。これもまた競馬である。

~中堅騎手の中で頭一つ抜けた川田将雅

もっとも、秋華賞自体は勝ち馬以外低調な内容であった。ただでさえオークス2着リリーノーブル、紫苑S勝ち馬ノームコアなどが不在という手薄さに加え、当面のライバルと目されたラッキーライラックがぶっつけ本番の影響もあったか見せ場なく後退。3冠牝馬誕生の一方で、ジェンティルドンナでいえばヴィルシーナのような強力なライバルが不在だったのは残念であった。

その中で、見せ場を作ったのは3連勝で挑んだミッキーチャーム…というよりも、鞍上の川田将雅だろう。レースを先導するかと思われたサヤカチャンランドネらが控える中で一目散にハナを奪うと、直線も見せ場十分の走りで2着を確保。同騎手はこれでファインニードルのスプリンターズS勝利から、重賞4連続好走。毎日王冠の3着(キセキ)は積極策が実を結んだものだったし、京都大賞典の勝利(サトノダイヤモンド)は安定したレースぶりが光った。

川田騎手といえばかつては良くも悪くも”剛腕”のイメージが強かったが、近年はレースでの駆け引き、判断力も上がっているように思える。日本人騎手に最も足りない、「出して行って前で折り合う」という技術が確立されているのも強みで、先行策での好走が特に目立っている。ファインニードルの躍進も、馬自身の成長もさることながら、良きパートナーを得たことも大きいだろう。

実は同騎手、今年の芝千二重賞で5戦5勝という驚異的な数字を残している。そのうち4勝はファインニードルなので、当然馬に恵まれていることはあるだろう。それでも、瞬時の判断力やスタート力を求められるスプリント重賞での活躍は、確かな腕の証明になろう。長距離は騎手…とは昔からよく言ったものだが、短距離もまた、騎手である。

藤岡佑介北村友一など、関西の中堅ジョッキーは今まさに戦国時代といえるが、その中でももっとも次代を担うのに一番近い位置にいるのは、川田将雅ということで間違いないだろう。今週末はチェスナットコートでの遠征で不在ではあるが、来週以降のG1戦線でもまだまだ活躍が見込めそうだ。

~デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?~

というわけで、今週末はいよいよ牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。上述通り長距離は騎手とは昔からよく言われるが、そうなれば当然注目は、デムーロ、ルメール、武豊といったお馴染みの面々だろうか。

もっとも、人気が予想されるエタリオウに騎乗するデムーロは、実は京都の長丁場があまり得意ではない。昨年こそ特殊な馬場状態の中でキセキを駆り勝利に導いたわけだが、外を回して自ら動かしていくスタイルは、菊花賞天皇賞(春)といった淀のマラソンレースにはやや不向きである。

ルメール騎乗のフィエールマンもそこそこ人気はするだろうが、ラジオNIKKEI賞2着だけの実績しかない馬が、いきなりぶっつけ本番のG1で人気というのはかなり危うい印象だ。武豊騎手はこの舞台なら右に出るものがいないほどの達人だが、ユーキャンスマイルも能力的には一枚か二枚落ちだろう。

そこで、今回も気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は、中穴程度だろうが、神戸新聞杯3着のメイショウテッコン=松山。逃げ馬のイメージが強いかもしれないが、ラジオNIKKEI賞ではインで控えて伸びる大人の競馬も見せている。3枠6番も絶好で、立ち回りひとつでチャンスが生まれそうだ。

2頭目は、初のG1制覇を目指す松若騎乗のアフリカンゴールド。もともと未勝利勝ちの頃から期待していたスタミナ型で、折り合いにも問題はなくこの舞台は合いそうだ。5枠10番という少々微妙な枠順に入ったことがどう出るかだが、適性の高さ、能力的な伸びシロは申し分ない。松若騎手もどちらかといえば中長距離が得意なジョッキーで、立ち回り次第ではチャンスがありそうだ。

アーモンドアイの3冠で幕を閉じた牝馬路線。だが、牡馬路線はひと筋縄では収まりそうもない。皐月賞は3連単37万、日本ダービーは3連単285万…。大荒れが続いた牡馬クラシックのラスト1冠・菊花賞。混戦模様の今年は、思いもよらぬ伏兵の台頭があるかもしれない。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)

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2018年10月17日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018菊花賞編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月21日(日) 第79回 菊花賞(G1、3歳 芝・外3000m Aコース)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

グレイル(B)
この中間も1週前に併せ馬で一杯に追われて先着と、状態面に関しては問題なさそう。動きも一度使われて動きが素軽くなった印象を受ける。

ジェネラーレウーノ(C)
もともと調教では時計の出るタイプで、1週前にビシッと追って仕上げてくるところがある馬。この中間もいつも通りの調教内容。ただ動きを見ると一度使われた割にモタモタしたところがあるように映る。

メイショウテッコン(A)
この中間も坂路、CWで好時計が出ていて前走から更に上積みがありそう。1週前追い切りの動きを見ても早めに抜け出して抜かせないしぶとさを見せており、最終追い切りで前走のような素軽さが出てくればかなり良い仕上がりで出走できそうだ。


<賞金上位馬>

エポカドーロ(C)
前走を使われての上積みを期待したいところだが、1週前追い切りの動きを見ると遅れもあり前走時よりも物足りなく感じる。

タイムフライヤー(C)
今回も1週前追い切りの動きを見る限り、前走時同様激しく追われているものの馬に力強さがなく、思っているほど伸びていない印象。

オウケンムーン(E)
休み明けの前走もマイナス体重でパドックでも馬体が寂しく見えた。これで休みを挟んで4戦連続馬体が減っての出走と成長が感じられない。今回は早めに栗東へ移動して調整されているが、馬体が増えてこないこともあるのか1週前追い切りの動きを見ても首が起きてしまって伸びきれていない。思い通りに調教して思い通りの動きという感じにはないので、3000mを走り切るのはかなり厳しいとみられる。

コズミックフォース(C)
休み明けの前走時は馬体も増えて太め感もなく良い仕上がりだったと思うが、直線ではイマイチ伸びきれず。この馬も早めに栗東に移動しての1週前追い切りだったが、併走相手が走らなかったこともあり楽に先着。ただ動きに硬さがあり、ダービー前の柔らかい動きに比べるとまだまだといった出来。

グローリーヴェイズ(D)
デビューから詰めて使うことがなく、すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われてきていて今回も3ヶ月ぶりのレース。1週前追い切りの動きは楽な手応えの併走相手に先着することができず、仕上がりに関して不安が残り動きだった。

アイトーン(D)
前走時も今回の1週前追いきりもそうだが、馬がズブくなっているというか動かなくなっている感じがある。それがここ2戦逃げることができていないことにもつながっている印象だ。自分から走る気持ちがでてこないと厳しい。

フィエールマン(C)
1週前追い切りの動きを見ると前走時のスッと伸びる感じはなく、少し気負い気味なところが見られた。3ヶ月半ぶりの実戦で、3000m戦、関西への長距離輸送もありと、克服しなければならないことがかなりあるので、前走以上に厳しくなると思う。

アフリカンゴールド(C)
ただでさえ神戸新聞杯よりも1週間隔が短いのに台風の影響で2日順延と変則的な日程となってしまい、前走勝ってはいるものの調整が難しいのではないかと思う。

カフジバンガード(B)
春も重賞には多く出走していた馬だが少し相手が強かった感じで結果が出なかった。休み明けから7、8、9月と月1ペースで使われていることもあり、1週前追い切りの動きには勢いがある。状態は悪くなさそうだ。

グロンディオーズ(A)
連勝中の2走前から南Wでの時計がかなり出るようになっていて、この中間も乗り込み本数こそ少ないが破格の時計が出ている。過去にこの厩舎にいたメジャーエンブレムのような調教時計が出ていて、1週前追い切りの動きも迫力のある動きで能力はかなりありそう。

シャルドネゴールド(C)
春はジェネラーレウーノの2着やエタリオウを負かしたこともあり、もともと素質のある馬。ただこの中間の調教内容を見ても、春から大きく変わったという印象はない。

ユーキャンスマイル(C)
夏に一度使われてこの中間もシュヴァルグランマカヒキ相手に併せ馬を行い調整は順調。ただ1週前の動きを見るとまだ力強さに欠ける感じがあり、併せたG1馬とはまだ力の差がだいぶあるように見えた。


(以下除外対象馬)

ゴールドフラッグ(F)
この中間の調教内容を見ても特に目立つ時計が出ている訳でもなく、変わった感じはない。

ドンアルゴス(D)
間隔が詰まっているとはいえ1週前追い切りの時計が出ておらず、状態面での不安あり。


※なお、エタリオウブラストワンピースステイフーリッシュの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は菊花賞編でした。
ここ何年も菊花賞、そして天皇賞(春)などの予想コメントにも書いてきていることですが、長距離血統の馬が少なくなってきたこともあり、近年の長距離戦では血統よりも折り合いがつくことのほうが重要だと考えています。特に菊花賞は3歳クラシックということもあり、たまに距離適性のない馬が使ってくることもあるので折り合いを欠いて出入りの激しいレースになることもあります。1週目の下り坂やスタンド前など無駄な力を使いたくない場所がいくつもあり、言ってみれば罠が仕掛けられているような感じもあって、馬も騎手もどれだけ我慢できてリラックスして走ることができるか――菊花賞での見どころはそんなところにもあるような気がします。
近年は距離体系が整っていることもあって、春のクラシックで好走した馬でも菊花賞には出走してこないというケースも当たり前になってきました。ですが、ダービーを勝って菊花賞を勝つような馬というのは凱旋門賞を勝つために必要な条件を備え持っているのではないかと、個人的には考えています。昨年のように道悪になればかなりスタミナも求められますしね。菊花賞の距離短縮という話が出ることもありますが、3000mで行うからこそ菊花賞であり、距離を短縮する必要はまったくないと思っています。今年の出走メンバーを見ると出入りの激しい展開になる可能性があり、昨年以上に折り合いは重要になりそうなので楽しみなレースになりそうです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。

菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ユーキャンスマイルの口コミ


口コミ一覧
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それでは、時系列に沿って感想を書いていきましょう。

☆カーバンクルSの感想☆
ブログ予想の買い目、ワイド 12-5・6はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

本命馬のモズスーパーフレアは1着でしたが、相手馬に選んだ2頭が掲示板圏外ではどうにもならなかったです(笑)

出走馬達へのコメント
1着モズスーパーフレア
2着のナックビーナスとは斤量5kg差あったんで評価に困りますが、重賞でもやれる馬だと思ってるんで今後さらに強い馬との対戦が楽しみです。

2着ナックビーナス
GIで2番人気になった馬がOP特別出てきたら反則級かもですが、牝馬の58kgって牡馬でいう60kgですからね~。
ダートに使われたり、58kg背負わされたりしながらもめげずに頑張ってて馬は偉いですが、こんな使い方じゃなく普通にスプリント戦線の王道で高松宮記念目指してもいいのにな~と思ったりします。

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☆中山金杯の感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 4(ランガディア)はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

ぼくは、斤量58kgを恐れてしまいウインブライトには手が出せませんでしたが、
単勝8.4倍だったんで、58kgに恐れず、中山記念1着、中山金杯2着の実績を信頼した人はおいしい配当GETできましたね~。
ステイゴールド産駒の1・2フィニッシュでしたが皐月賞でもよく好走してるイメージあるし中山2000mと相性いい種牡馬です。

出走馬達へのコメント
1着ウインブライト
ここ2走はマイル使ってたけど、やっぱりマイルより中距離の方がよさそうですね~。
タフな競馬に強いんで、GIだと大阪杯、宝塚記念とかが持ち味出せそうですけど、3000m以上のレースでどこまでやれるかも1度見てみたいです。

2着ステイフーリッシュ
今後も小回りコースの1800m~2200mの重賞で頑張っていけそう。

3着タニノフランケル
53kgでも勝ち切れなかったのは残念ですが、じわじわですけど着実に強くなってるんで、成長していけば中距離重賞の別定戦でも勝ち負けできる馬になっていくかも。

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☆京都金杯の感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 6(アドマイヤアルバ)、ワイド 6-4・10はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

本命のアドマイヤアルバは最後は伸びてきてたんですけど4着。
相手馬に選んだ2頭が1・2着にいれば、悔しがる権利もあったんですが、相手馬2頭とも掲示板圏外で悔しがる権利すらありませんでした。

出走馬達へのコメント
1着パクスアメリカーナ
どれぐらい強いのかと言われたら、まだよくわからないんですが・・・。
競馬のセンスはいいものを持ってるんで、今後さらに強い馬との対戦が楽しみです。

4着アドマイヤアルバ
窮屈なポジションになったのとエンジンのかかりが遅かったんで馬券圏内には届きませんでしたけど、マイルも守備範囲なのかな~。
ただ、中距離とマイルどっちがいいかと言われたら、中距離の方がいいのかな~?まだよくわかりません。

7着サラキア
出遅れも痛いですけど、現状では牡馬相手の重賞とか牝馬限定GIで勝ち負けするにはまだ力不足な感じはしました。

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☆ジュニアCの感想☆
予想もせず、馬券も買わずに観戦していました。

出走馬達へのコメント
1着ヴァッシュモン
どこまで強いのかはわかりませんけど、なかなかいい勝ちっぷりだったと思います。
ドバウィ産駒というのもレアなんで頑張ってほしいです。

8着オトナノジジョウ
馬券買ってないレースだったからか、この名前で逃げられると何らかの事情あって逃げさせられてるのかな?とか名前から想像してニヤニヤしてしまいました。

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☆万葉Sの感想☆
ブログ予想の買い目、馬連 7-2・4はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

ヴォージュさえ連対してくれれば馬券は当たるかな~と思ってたんですが、
まさか、本命馬で鉄板級だと思ってたアドマイヤエイカンが7着で馬券外れるなんて夢にも思ってなくて腰抜けましたよ~。
ぼくの目には分厚い鉄板に見えたんですが実際はベニヤ板でした(笑)

出走馬達へのコメント
1着ヴォージュ
逃げて後続を離してからはラップを緩めて一息入れて、終盤また頑張ってユーキャンスマイルの追撃をハナ差凌いで1着。
馬も頑張りましたけど、和田の騎乗が上手すぎたと思いました。
天皇賞春でも穴馬で馬券圏内にきたりするし、長距離の和田は買っておいて損ないかも。

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☆ポルックスSの感想☆
ブログ予想の買い目、ワイド 1・6・11 BOXは、3.2倍が的中!!!
実際の馬券も同じのを買って的中!!!

2~5着までハナ差続きの大接戦だったし、TVで見ててホーリーブレイズ4着以下っぽいかな~って思ってたんですが、まさかの2着で馬券当たって驚きました。
オッズがしょぼすぎて恥ずかしいですが、ようやく今年の初当たりができました。

出走馬達へのコメント
1着テーオーエナジー
前走より相手関係は楽でも斤量2kg重くなってどうかな?と思ったけど、格の違いを見せる4馬身差の圧勝でしたね~。

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☆シンザン記念の感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 9(パッシングスルー)はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

1番人気馬が8着にぶっ飛んだり、10番人気馬が2着にきたり、
この時期の3歳戦は力関係もやってみないとわからないので予想が難しいですね~。

出走馬達へのコメント
1着ヴァルディゼール
強いというよりは立ち回りの上手さで勝ったな~って感じですが、2戦2勝なんで今後の活躍に期待したいです。

2着マイネルフラップ
出遅れて、後方からの競馬で、4コーナー大外回って、これ以上ない負けパターンの競馬しながらクビ差の2着で驚きました。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1000Pが0Pになっちゃいました。

☆おいしい馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1000Pが0Pになっちゃいました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに無制限
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、
気が向いた時だけの参加も全然OKなので、
常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、
ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、
いろいろな記録については、このブログの転載元である、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
ZOZOタウンの前澤社長が100人に100万円をプレゼントする企画やってて、
前澤社長のツイッターをフォローして、特定のツイートをリツイートすることで応募できるそうですが、
今見たら、フォロワーが316万人、リツイートが271万回されてました。

せっかく、ぼくもツイッターのアカウント持ってるんで、
フォローとリツイートして応募してみましょっか?
当たったら、競馬で100万円企画の何かをやってみたいです。
応募は1月7日までらしいので、応募する人は急ぎましょう。

 DEEB 2019年1月6日() 19:52
恥ずかしい馬予想2019.01.06[結果]
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 4

中山 7R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎10 イェッツト…1着
○ 6 ジャディード…11着
▲16 シュバルツリッター …4着
△ 5 ☆ルックスマート…9着
× 4 ヒシヴィクトリー …2着
[結果:アタリ○ 馬連 4-10 900円]

中山 9R 迎春ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 9 ★ダノンキングダム…6着
○ 4 クレッシェンドラヴ…3着
▲ 3 ロサグラウカ…2着
△12 ウラヌスチャーム…1着
×11 パイオニアバイオ…9着
[結果:アタリ△ ワイド 3-4 630円]

中山10R ジュニアカップ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 6 ★ディキシーナイト…3着
○ 5 プライドランド…6着
▲ 1 ヘイワノツカイ…4着
△10 ヴァッシュモン…1着
× 7 アイスブラスト…5着
[結果:アタリ△ 複勝 6 130円]

中山11R ポルックスステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 6 テーオーエナジー …1着
○11 ザイディックメア…5着
×12 ☆ブラックスピネル…12着
[結果:ハズレ×]

中山12R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 1 ウインイクシード…5着
○10 ゴールドギア…1着
× 4 ☆マイネルスフェーン…7着
× 3 ロードプレミアム…3着
[結果:アタリ○ ワイド 3-10 2,500円]

京都 4R 3歳500万下(混合)[指定]
◎13 タニノマイカ…14着
○11 キンゲン…除外
× 8 ☆ユーフォニー …9着
[結果:ハズレ×]

京都 5R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎14 ギルマ…2着
○ 1 モンドヌーヴォー …7着
▲ 9 ダディーズトリップ…4着
☆ 2 ヤマカツマッハ…14着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 寿ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 8 マイハートビート…2着
○ 2 ケイティクレバー …1着
▲ 7 ☆マイネルファンロン…4着
△ 4 ダノンアイリス…3着
× 5 ケンホファヴァルト…5着
[結果:アタリ△ 馬連 2-8 300円]

京都10R 万葉ステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 6 ユーキャンスマイル…2着
○ 7 アドマイヤエイカン…7着
▲ 5 ☆コウキチョウサン…6着
△ 3 アルター …5着
× 4 グローブシアター …3着
[結果:ハズレ×]

京都11R 日刊スポーツ賞シンザン記念 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 2 ヴァルディゼール…1着
○ 3 ハッピーアワー …5着
▲10 ミッキーブリランテ…3着
△ 1 マイネルフラップ…2着
× 5 アントリューズ…8着
[結果:アタリ○ 馬連 1-2 11,220円、ワイド 1-2 2,930円、3連複 1-2-10 16,270円]

今日は寒いですね。
寒いですけど、これから京都に行ってきます。
淀です。
指定席で、ゆっくり競馬を楽しみます。

[今日の結果:10戦3勝4敗3分]
良かったです。一年ぶりの万馬券です。
この調子で、今年が過ごせたら。

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 正義の魂 2019年1月6日() 16:35
よし今週逆転プラス
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武豊騎手と、三浦皇成騎手の活躍で、
今週の馬券収支を、逆転のプラスにできた。

ただ、中山と京都の最終で、どちらも
枠連3-7を買ったら、2つ共1着3着と、
残念な結果になった。

また、京都10Rで、ユーキャンスマイルが
負けるはずがない、と思い、単勝を
大量購入してしまい、プラスの額が
少なくなってしまった。

まあ、今年最初の週の馬券収支を、
少額ながらプラスにできたことで、
良しとしなければ、ならないであろう。

来週のフェアリーステークスの、
コントラチェックで、
また儲けさせてもらおうか。

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1:
  sshiinn   フォロワー:0人 2018年10月21日() 17:29:33
武さん惜しかったぁ!本命だったのに

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