ユーキャンスマイル(競走馬)

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写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2015年5月3日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績28戦[6-5-1-16]
総賞金38,034万円
収得賞金11,150万円
英字表記You Can Smile
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ムードインディゴ
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
リープフォージョイ
兄弟 ルビーカサブランカノガロ
市場価格
前走 2022/09/04 新潟記念 G3
次走予定

ユーキャンスマイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/09/04 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1881721.792** 牡7 57.0 石橋脩友道康夫 512
(-4)
1.59.2 0.333.0⑰⑰カラテ
22/05/01 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 182478.61313** 牡7 58.0 藤岡佑介友道康夫 516
(+2)
3.20.7 4.539.4⑭⑫⑫⑪タイトルホルダー
22/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 136823.865** 牡7 56.0 藤岡佑介友道康夫 514
(+2)
3.05.6 0.635.4⑧⑧⑥⑤ディープボンド
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1648150.6169** 牡6 57.0 藤岡佑介友道康夫 512
(+6)
2.33.6 1.636.9⑭⑭⑭⑮エフフォーリア
21/11/28 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 18816240.11412** 牡6 57.0 藤岡佑介友道康夫 506
(+6)
2.26.2 1.534.7⑬⑭⑬⑫コントレイル
21/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16816153.0129** 牡6 58.0 藤岡佑介友道康夫 500
(-16)
1.59.0 1.133.4⑬⑭⑭エフフォーリア
21/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 136832.296** 牡6 57.0 藤岡佑介友道康夫 516
(+6)
2.00.3 0.835.5⑨⑨⑧⑦ソダシ
21/05/02 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 174712.057** 牡6 58.0 藤岡佑介友道康夫 510
(0)
3.16.2 1.537.8⑮⑮⑭⑪ワールドプレミア
21/03/21 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 137108.722** 牡6 57.0 藤岡佑介友道康夫 510
(+6)
3.08.2 0.936.8⑫⑫⑫⑦ディープボンド
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16816157.01311** 牡5 57.0 岩田康誠友道康夫 504
(+6)
2.36.4 1.436.5⑮⑭⑯⑮クロノジェネシス
20/11/29 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 15713101.1812** 牡5 57.0 岩田康誠友道康夫 498
(+2)
2.25.0 2.035.7⑭⑭⑬⑫アーモンドアイ
20/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 18352.314** 牡5 58.0 岩田康誠友道康夫 496
(-4)
2.32.0 0.434.6⑪⑪⑨④オーソリティ
20/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 14575.024** 牡5 58.0 浜中俊友道康夫 500
(0)
3.16.9 0.435.1⑥⑥⑦⑥フィエールマン
20/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 108105.921** 牡5 56.0 岩田康誠友道康夫 500
(+12)
3.03.0 -0.335.8⑨⑨⑧④トーセンカンビーナ
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 15466.245** 牡4 57.0 岩田康誠友道康夫 488
(0)
2.26.6 0.736.7⑫⑫⑫⑫スワーヴリチャード
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 163640.674** 牡4 58.0 岩田康誠友道康夫 488
(-8)
1.56.8 0.633.7⑬⑬⑬アーモンドアイ
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 18476.321** 牡4 57.0 岩田康誠友道康夫 496
(+4)
1.57.5 -0.033.6⑬⑫ジナンボー
19/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 13696.435** 牡4 58.0 岩田康誠友道康夫 492
(+8)
3.16.5 1.535.5⑪⑪⑪⑦フィエールマン
19/02/16 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 108101.711** 牡4 54.0 岩田康誠友道康夫 484
(-8)
3.31.5 -0.433.4⑥⑦⑧⑨サンデームーティエ
19/01/06 京都 10 万葉S OP 芝3000 9661.512** 牡4 53.0 武豊友道康夫 492
(+4)
3.10.3 0.034.8⑤⑤④④ヴォージュ

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ユーキャンスマイルの関連ニュース

菅原明騎乗の10番人気カラテが、中団から直線半ばで先頭に立ち、そのまま押し切り。トップハンデタイの57・5キロを克服し、昨年の東京新聞杯以来、2度目の重賞タイトルを手にした。2着に9番人気ユーキャンスマイル、3着3番人気フェーングロッテンで、3連単は70万9120円の波乱。1番人気ヒートオンビートは5着だった。




新たなチャレンジで気合の一発回答だ。昨年の東京新聞杯Vをはじめマイル戦線で実力を磨いてきたカラテが、久々の2000メートルでも堂々たるパフォーマンスを披露。トップハンデタイの57・5キロを背負いながら2着に1馬身3/4差をつけた完勝劇を、主戦の菅原明騎手がほおを紅潮させながら振り返った。

「長く脚を使ってくれるのがこの馬の良さ。本当に素晴らしい走りをしてくれました。2000メートルがもつのか不安でしたが、信じて乗りました。僕に初めて重賞を勝たせてくれて本当に思い入れがある馬なので、結果を出せてとてもうれしい。こうして乗せ続けてもらえて感謝の気持ちでいっぱいです」

2000メートルを走るのは約2年5カ月ぶりで、勝利となると3年半前の未勝利戦までさかのぼる。鞍上にも不安な気持ちはあったが、「昔とは馬も変わっていると思ったので、また違った競馬ができれば」と相棒を信頼。好スタートから7番手でぴたりと折り合い、4コーナー以降も馬場のいいギリギリのラインを選択。手応え良く直線を迎えられたぶん、残り400メートル過ぎで早々と先頭に立っても後続を突き放す余力があった。

2月に定年で引退した高橋祥元調教師からカラテを引き継いだ辻野調教師も、転厩後初勝利に喜びひとしお。「調教でまたがった感じからマイラーではないなという印象を受けていたので、一度中距離を走らせてみたいと。フットワークが大きいので、直線で伸び伸び走れるコースで、距離延長を試してみたかった」と、采配がズバリはまった。次走は未定だが、「2000メートル前後で、GⅢからまた一つステップを上げていけるのか見てみたい」と胸の内を明かした。

終わってみれば、10番人気の低評価は何だったのかと思うほどの強さ。6歳夏に中距離路線の新星として浮上したカラテの進化は止まらない。




カラテ 父トゥザグローリー、母レディーノパンチ、母の父フレンチデピュティ。黒鹿毛の牡6歳。栗東・辻野泰之厩舎所属。北海道新冠町・中地康弘氏の生産馬。馬主は小田切光氏。戦績32戦7勝。獲得賞金2億1474万7000円。重賞は2021年GⅢ東京新聞杯に次いで2勝目。新潟記念辻野泰之調教師、菅原明良騎手ともに初勝利。馬名は「空手」。

【新潟記念】ユーキャンスマイル復調示す2着 石橋騎手「まだまだやれる」 2022年9月5日(月) 04:59

2019年Vのユーキャンスマイルが復調を示す2着。道中は最後方の外めを追走し、直線は大外からメンバー最速の上がり3ハロン33秒0の脚を伸ばした。昨年の阪神大賞典2着以来、久々の連対に石橋騎手は「直線は思い切って外に持ち出してかわせるかなと思ったのですが、1頭だけいました。この斤量(57キロ)を背負ってこれだけ走れたのでまだまだやれるし、大したものです」とたたえた。

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【新潟記念】ハンデ頭のカラテが重賞2勝目 10番人気で復活V決めた 2022年9月4日() 16:10

9月4日の新潟11Rで行われた新潟記念(GⅠⅠⅠ、3歳上オープン、芝2000メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=4300万円)は、菅原明良騎手の10番人気カラテ(牡6歳、栗東・辻野泰之厩舎)が、昨年のGⅠⅠⅠ・東京新聞杯に続く重賞2勝目をマーク。中団追走から直線半ばで抜け出すと、トップハンデ57.5キロも苦にせずそのまま押し切った。2020年4月12日の飯盛山特別(1勝クラス、12着)以来となる2000メートル戦での快勝に、鞍上はガッツポーズを披露した。タイムは1分58秒9(良)。

1馬身3/4差の2着にはユーキャンスマイル(9番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着にフェーングロッテン(3番人気)が続いた。1番人気ヒートオンビートは5着。

カラテは、父トゥザグローリー、母レディーノパンチ、母の父フレンチデピュティという血統。戦績は32戦7勝。

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【農林水産省賞典 新潟記念】入線速報(新潟競馬場) 2022年9月4日() 15:50

新潟11R・農林水産省賞典 新潟記念(3回新潟8日目 新潟競馬場  芝・左外2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手6番カラテ(単勝22.0倍/10番人気)、2番手17番ユーキャンスマイル(単勝21.7倍/9番人気)、3番手18番フェーングロッテン(単勝7.5倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連6-17(282.5倍) 馬単6-17(579.3倍) 3連複6-17-18(913.5倍) 3連単6-17-18(7091.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2022090404030811
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【馬場の有利不利、教えます!】新潟記念2022 土曜日は差し優勢!中~外枠が恵まれやすいコンディション! 2022年9月4日() 09:25


ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は新潟記念・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の新潟芝のレース結果、近年の新潟記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間の新潟競馬場周辺は終日晴れという日がなく、土曜日の天気も不安定。それでも芝コースは良(JRA発表)でスタートし、そのまま何とか持ちこたえて最終レースまで消化された。

外回りで施行された4競走を振り返ると、コースの内めで競馬を進めた馬が踏ん張りや伸びを欠く場面が頻出。内寄りの傷みが進んでいることも相まって、最後の直線で馬場の中~外に持ち出す馬の優位性が一段と増してきている。

勝ち馬の最終4角通過順位は11、10、10、6番手。距離ロスを抑えつつ馬場のいいところを選んで回ってきた先行勢も、相応に頑張ってはいる。だが、それ以上に末脚を活かした馬たちの活躍が顕著だった。

枠順については中~外枠優勢。1~2枠の馬券絡み(3着以内)はなく、3着以内馬12頭中10頭が4枠より外の馬。中~外枠が恵まれやすい状況となっていた。ようは、距離ロスなく運ぶアドバンテージよりも、内めで囲まれるなどのデメリットのほうが大きいということだ。

日曜日午後からの予報は晴れベース(4日8時の時点)。しかしながら、コース内寄りの馬場状態が容易に好転するとは思えない。加えて、昨晩から早朝にかけての降雨も気になるところ。レースが重なるにつれ、内と中~外の状態差が拡大する可能性も十分にあり得るだろう。

とすれば、土曜日と同様、最後の直線で馬場の中央から外寄りへ進路を取る馬に有利な状況が続くとみるのがベターのように思える。枠順に関しても同じで、中~外(4~8枠あたり)に対する意識を強めたほうがいいのではないか。

血統的には近年の新潟記念を参考にすると、父か母の父にキングカメハメハもしくはディープインパクトを持つ馬が堅調。過去5年の3着以内馬延べ15頭のうち、約半数の7頭が該当する。条件を満たす馬には相応の警戒が必要だろう。

また、前走が芝のG1戦あるいは前走が芝の1800~2000m戦、という斤量54キロ以上の馬が存在感を放っているのも、近年における新潟記念の特徴。過去5年の1~2着全馬がこの条件をクリアしている。血統面とセットで押さえておきたい傾向だ。

今回の出走馬で、血統面と先述した馬場傾向の要点(4~8枠)をともにクリアしているのは、⑨エヒト、⑯カイザーバローズ、⑰ユーキャンスマイル。従って当欄では、この3頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
エヒト ⑯カイザーバローズ ⑰ユーキャンスマイル

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【有名人の予想に乗ろう!】新潟記念2022 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2022年9月4日() 05:30


※当欄では新潟記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
カラテ
ゴールドスミス
ディアマンミノル
カイザーバローズ
フェーングロッテン
ワイド流し
⑧-④⑤⑥⑦⑨⑪⑰⑱

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧ディアマンミノル
複勝


【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤ヒートオンビート
○④サンレイポケット
▲⑯カイザーバローズ
△⑧ディアマンミノル
△⑨エヒト
△⑪プリマヴィスタ

【キャプテン渡辺】
◎⑦ゴールドスミス
単勝・複勝

馬連流し・ワイド流し
⑦-④⑨

【DAIGO】
◎⑱フェーングロッテン

【林修】
注目馬
ユーキャンスマイル

【原奈津子】
◎⑰ユーキャンスマイル
○⑮スカーフェイス
▲⑤ヒートオンビート

【長岡一也】
◎⑮スカーフェイス
○⑤ヒートオンビート
▲④サンレイポケット
△①イクスプロージョン
△⑦ゴールドスミス
△⑧ディアマンミノル
△⑨エヒト

【神部美咲】
◎④サンレイポケット

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑯カイザーバローズ
馬単
⑯→⑤ヒートオンビート
馬単流し
⑯→①④⑥⑦⑧⑨⑪⑮⑰⑱
3連単フォーメーション
①④⑤⑧⑨⑮→⑯→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑮⑰⑱
①④⑤⑧⑨⑮→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑮⑰⑱→⑯

【ギャロップ林】
◎⑪プリマヴィスタ
単勝・複勝


【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑯カイザーバローズ
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→⑦→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑰⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑱フェーングロッテン
馬単流し
⑱→⑤⑯
3連単フォーメーション
⑱→⑤⑯→⑤⑯

【浅越ゴエ】
◎⑧ディアマンミノル
馬連流し
⑧-⑤⑨
3連単1頭軸流しマルチ
⑧→⑤⑨⑮⑯

【月亭八光】
◎⑨エヒト
3連単フォーメーション
⑨→③⑤⑮⑱→①②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
③⑤⑮⑱→⑨→①②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑧ディアマンミノル
馬単
⑧→⑤ヒートオンビート
⑤→⑧
3連単フォーメーション
⑤⑧→①②③④⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑤⑧
①②③④⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑤⑧→⑤⑧
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎①イクスプロージョン
3連単1着軸流し
①→②④⑤⑧⑨⑮⑯⑱
馬単2着軸流し
②④⑤⑧⑨⑮⑯⑱→①

【下田真生(コウテイ)】
◎④サンレイポケット
3連単フォーメーション
①⑥⑧⑨⑮⑱→⑤→④

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑰ユーキャンスマイル
複勝


【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ディアマンミノル
ヒートオンビート
エヒト
イクスプロージョン

【粗品(霜降り明星)】
◎⑮スカーフェイス
馬連流し
⑮-①④⑤⑥⑧⑨⑯⑰⑱

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑱フェーングロッテン
ワイド流し
⑱-①②⑤⑫⑯
⑤-①②⑫⑯

【杉本清】
◎⑤ヒートオンビート
○⑨エヒト
▲⑱フェーングロッテン
☆⑯カイザーバローズ
△①イクスプロージョン
△⑰ユーキャンスマイル

【船山陽司】
◎⑰ユーキャンスマイル

【皆藤愛子】
◎⑨エヒト

【高田秋】
◎⑯カイザーバローズ

【小木茂光】
◎⑯カイザーバローズ
3連単フォーメーション
⑤⑦⑯→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑮⑯⑱→⑤⑦⑯

【守永真彩】
◎①イクスプロージョン
3連複フォーメーション
①⑤⑯⑱-①⑤⑯⑱-①⑤⑧⑨⑮⑯⑱

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑰ユーキャンスマイル
○⑤ヒートオンビート
▲⑮スカーフェイス
△④サンレイポケット
△⑥カラテ
△⑯カイザーバローズ
△⑱フェーングロッテン
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→④⑤⑥⑮⑯⑱

【橋本マナミ】
◎④サンレイポケット
○⑤ヒートオンビート
▲⑨エヒト
△⑮スカーフェイス
△①イクスプロージョン
△⑯カイザーバローズ
△⑱フェーングロッテン

【酒井一圭(純烈)】
◎⑱フェーングロッテン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑯カイザーバローズ

【中野雷太】
◎⑨エヒト

【清水久嗣】
◎⑤ヒートオンビート

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ヒートオンビート

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑯カイザーバローズ
○⑤ヒートオンビート
▲⑨エヒト
△④サンレイポケット
△⑩ココロノトウダイ
△⑰ユーキャンスマイル

【天童なこ】
◎⑱フェーングロッテン
○⑨エヒト
▲⑮スカーフェイス
☆⑬カナリキケン
△⑤ヒートオンビート
△④サンレイポケット
△⑧ディアマンミノル
△⑯カイザーバローズ
△⑰ユーキャンスマイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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ユーキャンスマイルの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月1日(日) 阪神11R 第165回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ダイヤモンドS出走馬>(中9週)
テーオーロイヤル(1着、456kg(±0kg))<A>
この中間も前走時と同様に、2週前、1週前と菱田騎手騎乗でCWを長めから好時計。動きを見ても終い重心が低くなり、前に伸びる感じで好調をキープしている。

ヴァルコス(4着、518kg(+8kg))<D>
菊花賞まではCW、DPコース、坂路と友道厩舎らしい調教内容だったが、その後3戦坂路のみでの調整に変わり、この中間も坂路のみでの調整。時計も特に目立つところはなく、1週前追い切りではまだ重さを感じる動きだった。

メロディーレーン(13着、346kg(-6kg))<E>
小柄な牝馬で毎回話題にはなるが、この中間も良好と言える時計は出ておらず、併せ馬でも遅れていて出来に不安あり。




<前走:阪神大賞典出走馬>(中5週)
ディープボンド(1着、510kg(+8kg))<B>【優先出走馬】
前走時のパドックではうるさい面を見せていた。この中間も乗り込み豊富で、2週前が坂路、1週前がCWで追われて前2走とほぼ同じ調整内容。1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できないながらも、映像からは力強い走りで上積みが十分伝わってきている。

アイアンバローズ(2着、498kg(-2kg))<B>
この中間もCW中心に長めから好時計が出ている。1週前追い切りでは、前走時同様にでかなり行きたがる面を見せていて、動き自体は悪くないが、気性的に悪い面が出なければ......という印象。

シルヴァーソニック(3着、448kg(+2kg))<C>
近走差のない競馬が続いているが、勝ち切れていない。この中間もCWでは速い時計が出ているものの坂路では終いが甘くなっていて、そのあたりがレースで勝ちきれないところなのかもしれない。

マカオンドール(4着、492kg(±0kg))<A>
前走時はCW中心の調整だったが、この中間は連勝した時と同じ坂路中心の調整で好時計マークと、出来は前走以上。

ユーキャンスマイル(5着、514kg(+2kg))<B>
前走も悪くないレース内容だったが、この中間はコースと坂路を併用し、特に坂路での時計の良化が窺える。休み明けを一度使われたことでの上積み期待が見込める。

トーセンカンビーナ(7着、506kg(-2kg))<D>
この中間も特に良くなった感じはなく、大きな変化はなさそう。




<前走:日経賞出走馬>(中4週)
タイトルホルダー(1着、476kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
今回は関西への輸送があるため、1週前に併せ馬でビッシリ追って先着。追えば速い時計の出る馬だが、それでもこれだけ強めに追えている時点で仕上りに問題はなさそう。

ヒートオンビート(3着、480kg(±0kg))<D>
もともと首が上がって重心が高い走りになるところがある馬。1週前追い切りでは持ったままの併走相手に遅れていて、前走時より物足りない動きだった。

クレッシェンドラヴ(4着、506kg(+2kg))<B>
前走時とこの中間と併せ馬での遅れがなくなり速い時計も出ていて状態は上向き。

ハヤヤッコ(5着、484kg(-14kg))<C>
1週前追い切りは左回で行われているが、5勝のうち4勝している左回りでの走りにしては動きが物足りなかった。右回りも芝も問題ないとは思うが、状態面での不安が残る。

ディバインフォース(11着、464kg(±0kg))<C>
追い切りでは速い時計が出る馬でスピード感はあるが、長距離戦を使われている馬の割には力強さがない走りで。




<前走:その他のレース出走馬>
マイネルファンロン(AJCC:2着、490kg(+4kg)3ヶ月半)<A>
休み明けも、この中間南Wで好時計を連発。1週前の動きを見ても回転の速い走りで勢いあり。

タガノディアマンテ京都記念:2着、484kg(+4kg))<B>
休み明けの2走前から坂路のみでの調整に変えてきているが、この中間は乗り込み本数の割に好時計が少ないか。

ハーツイストワール(早春S:1着、490kg(+2kg)3ヶ月)<B>
下のクラスの馬で休み明けで迎えるが、南Wで好時計が出ていて1週前は持ったままで楽に前に出て追われてさらに伸びてと、状態面は問題なさそう。あとは相手が一気に強くなることと、関西への輸送をクリアできれば。

ロバートソンキー(御堂筋S:1着、482kg(+16kg))<B>
間隔を空けて使ってきた馬で、馬体重の増減が大きいところがあるタイプ。前走時は調教では強めに何本も追われていて、さらに関西への輸送もありながら馬体が大きく増えていた。パドックでも胸前からお腹のあたりに余裕があり、馬体が絞り切れていなかった印象。この中間も追い切りでは速い時計が出ていて、上積みも期待できそう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、テーオーロイヤルタイトルホルダーマカオンドールマイネルファンロンの4頭をあげておきます。



◇今回は、天皇賞(春)編でした。
長距離レースは、騎手の腕が大きく左右するといわれています。
春の天皇賞を初めて観た(TV観戦)のが、スーパークリークが勝った第101回天皇賞(春)でした。前年秋の激闘から復帰し、前走の大阪杯をキッチリ勝ってこのレースに臨んできたスーパークリーク。昨年の覇者で有馬記念で負かされているライバルのイナリワンには、何としてでも勝ってもらいたいと応援にも力が入りました。レースは武豊騎手の落ち着いた騎乗で直線迫りくるイナリワンを退けての勝利。今考えてみると、競馬をしっかり観るようになってまだ半年ほどの当時は、馬が強いという思いのほうが強かったように思いますが、この時の武豊騎手の騎乗はかなり凄いものでした。これだけの人気馬で、二十歳そこそこの若い騎手ができる乗り方ではありません。それだけ馬の強さを誰よりも分かっていて、コントロールも自在にできるだけの自信(前年はイナリワンで内をピッタリ走り、この年は外々を走っているだけでも)と、何といってもジャパンカップ有馬記念とこの馬で勝てなかった悔しさと経験が、ここに繋がったのではないかと思います。加えて、前年はライバルのイナリワンでこのレースを勝っていますが、同馬はかなり乗り難しく、一方で昨年のようなレースをされてしまうと最も怖い馬だということを、武豊騎手自身が誰よりも良く把握していたからこその、相手の動きを見ながらのあのポジション取り。天才武豊ここにあり!! と言える、好きなレース(騎乗)のひとつです。
今年のメンバーを見渡すと、人気になる馬が前でレースをすることになりそうで、他の騎手がどのタイミングでどう仕掛けるか。ここが非常に見どころで、乗り役の手腕が結果を左右するこれぞ長距離戦、というレースが今から楽しみです。



天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年3月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】モーリス産駒、父譲りの成長曲線/阪神大賞典展望
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先週末の金鯱賞ジャックドールが勝利。

スンナリ先手を取ると、直線も余力十分に抜け出しこれまで通りの完勝、5連勝で重賞初制覇を成し遂げた。2着は昨年の大阪杯覇者レイパパレレイパパレは昨年、破竹の連勝で大阪杯に挑みコントレイルを完封する圧勝だったが、今年は新たなスター候補が勢いのまま大阪杯に挑むことになりそうだ。

もっとも、大阪杯には圧倒的な主役として現役最強馬・エフフォーリアが控えている。今から直接対決が楽しみになって来た。

~父同様に3歳夏以降に上昇するモーリス産駒

ジャックドールは血統的にも注目。父はモーリスモーリス自身はデビュー戦で素質の高さを見せる圧勝を飾り、2戦目の京王杯2歳Sでは1.5倍という支持を集めた馬。だがそこで敗れると、3歳春時点では1勝を上積みしたのみ、本格化たのは古馬になってからだった。

モーリス産駒を見ていると父同様に3歳夏を過ぎてから、あるいは古馬になって一気に成長するタイプが多い。

現時点での代表産駒といえるピクシーナイトも、3歳早々にシンザン記念を制したものの、NHKマイルCでは12着と惨敗。本格化したのは秋になってからで、重賞2着を続けた後スプリンターズSを制した。母ジェンティルドンナの産駒としても期待が大きいジェラルディーナも、やはり本格化は3歳夏以降。3歳前半までは6戦1勝という平凡な戦績だったが、夏の小倉で1勝クラスを脱出すると、そこから3連勝。今や重賞戦線で勝ち負けまであと一歩のところまで来ている。

シゲルピンクルビールークズネストといった面々も3歳春G1では通用しなかったがまだ成長の余地がありそうだし、ノースブリッジルペルカーリアなど、今後が楽しみな素質馬も多く控えている。基本的に初年度産駒は育成が難しくなかなか大物が出にくいのが通例だが、モーリスに関していえばノウハウが蓄積された段階でまだ成長の余地を残しているタイプが多く、今後の飛躍にも期待できそうだ。馬券的には本格化のサインを見逃さないことだろう。モーリスがそうだったように、ある時期から急激に力をつけて行く印象があり、これはその父スクリーンヒーローや、そのもう一頭の代表産駒・ゴールドアクターにも通ずる特徴でもあった。

阪神大賞典展望

さて、今週末は3日間開催。4つの重賞が行われる盛りだくさんの週末となるが、こちらでは阪神大賞典を取り上げたい。注目はこの馬。

ユーキャンスマイル藤岡佑介騎手)

注目はユーキャンスマイル藤岡佑介騎手。もうずいぶんベテランの印象もあるがまだ7歳。一昨年の覇者、昨年は2着。しかも、まったく異なる馬場状態で結果を出しているのは心強い。さすがに秋のG1では通用しなかったが、自分の能力分だけはキッチリ毎回走る馬。今年はディープボンド以外はこれといった強敵はいないので、この馬の実績を素直に評価したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年12月22日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』 有馬記念2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

そして、後半では『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』として佐藤洋一郎プロに特別編を執筆いただきました。そちらもどうぞお楽しみください。


12月26日(日)中山11R 第66回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

エフフォーリア(前走514kg(+4kg)、中7週)<B>
前走時は、追い切りでは抑えきれないくらいの手応えを見せ、パドックでも大きな馬に割にスッキリ見せて好仕上がりだった。この中間は、これまで通り1週前に横山武騎手が騎乗して追われ、特に強く追うこともなく手応えを確認するような内容で仕上りは良さそう。個人的には、左回りのほうが動きが良く感じた。

クロノジェネシス(前走海外、3ヶ月)<A>
宝塚記念当時も海外帰りだったが、1週前にルメール騎手が騎乗して強く追い過ぎた感じがあった。今回は、団野騎手が騎乗して終いの時計はほぼ同じだが全体の時計は3秒ほど抑えられていて、予定通りの調整ができている印象。2週前、1週前の動きを見ても、抑えきれないくらいの手応えをアピールしていて、宝塚記念時よりも良い状態とみて良さそう。

タイトルホルダー(前走464kg(-2kg)、中8週)<C>
この馬は併せ馬になると力んでしまうところがあり、単走で気分よく追われることが多いが、この中間は放馬があって2週前追い切りは土曜に行われている。1週前はホープフルSの1週前以来の3頭併せでの追い切り。単走だと気分よく走り過ぎてしまうところがあるので、オーバーワークにならないようにするとの意図もあるのかもしれないが、いずれにしても調整の狂いを取り戻せるかが課題になりそう。

アカイイト(前走514kg(±0kg)、中5週)<D>
大きな馬だが、この中間は坂路での時計が平凡で1週前追い切りでは舌を出しながら終い伸びきれず。走りやすそうな馬場で伸びきれていないので、疲れが残っているような動きに見えた。

キセキ(前走514kg(+6kg)、中3週)<B>
2走前の京都大賞典時は、調教もパドックもかなり良かったが、前走時は間隔が空いていたぶん調整が難しかったようで動きも硬く出来もイマイチだった。間隔が詰まっているほうが良い印象があって、この中間は昨年よりも強めの追い切りができていて出来は上向き。1週前追い切りを見ても、前走時よりも動きが良化していて、あとは残り1週でどこまで持っていけるかといったところ。

ディープボンド(前走海外、3ヶ月)<C>
帰国後初戦となるこの中間は、3週連続強めに追われて1週前には併せ馬で先着。疲れを感じさせない動きだが、やや迫力が足りなくも映る。

ステラヴェローチェ(前走494kg(-12kg)、中8週)<D>
この秋は神戸新聞杯を勝ったが、太め残りの状態で道悪での競馬とレース後は反動が出ていたかもしれない。これまで坂路中心の調教だった馬だが、この中間から日曜日も含めてCW中心での調整に変えてきているところを見るに何かありそう。ただ、1週前の内容は、速い時計は出ているものの持ったままの併走相手に完全に見劣り、動きの重さは否めず。状態面での不安が残る。

アリストテレス(前走480kg(+8kg)、中3週)<C>
出来の良かった京都大賞典当時と比べると何かピリッとしない感じ。1週前追い切りでも、持ったままの相手に対してモタつきながらの併せ馬で、動きが重い。

メロディーレーン(前走354kg(+10kg)、中7週)<D>
かなり小柄な牝馬で、休み明けの前走で10㎏増えていても350㎏ほど。3ヶ月以上空けたほうが成績は良く、この中間も追い切りの時計が良い訳ではなく、相手も前走から一気に強くなるので厳しい戦いになる。

ウインキートス(前走470kg(-2kg)、中5週)<A>
前走は初めての関西圏輸送で、もともとパドックではテンションが高い馬だがいつも以上にうるさかった。この中間は、1週前に長めから強めに追われて併せ馬にならないくらい一気に突き離す走りを披露していて状態は良さそう。相性の良い中山に変わるので、パドックでテンションが高くならないように直前は軽く流す程度で十分。


<以下、賞金上位馬>

モズベッロ(前走488kg(+6kg)、中3週)<B>
この秋は3戦してすべて13着と振るわない成績も、使われるごとに馬体も増えていて、1週前には前走時よりも多少動き良化を伝える内容を示した。

ユーキャンスマイル(前走506kg(+6kg)、中3週)<A>
1週前追い切りではCWでジョッキーを乗せて追い切ることがほとんどだった馬だが、この中間は体重の重そうな調教助手を乗せて坂路でビッシリ追われてきた。前走時のパドックでも緩さがある感じだったので、このぐらいビシッと追って気合いも入ってくれば変わり身もあるかもしれない。

ペルシアンナイト(前走502kg(+12kg)、中2週)<B>
前走時の追い切りは大外を力強く伸びて良い動きで、当日のパドックでも馬体を大きく見せて出来自体良さそうだった。この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整だが、使ってくるだけあって調子落ちはなさそう。

シャドウディーヴァ(前走478kg(-4kg)、中3週)<C>
前走時のパドックでは重心が高く力強さに欠ける印象だった。この中間は、南Wを長めから2本強めに追われて距離を意識した調整内容。中3週なので大きく変わることはなさそうだが、2本長めから追えているだけでも調子自体は悪くはなさそう。

パンサラッサ(前走474kg(-2kg)、中5週)<B>
前走は速いペースでの逃げ切り勝ちだったが、叩き2戦目で追い切りで好時計、パドックでも気合乗り○毛艶○と、出来自体がかなり良かった。この中間は、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきていて、動きは良かったが距離延長を意識してのコース変更でプラス材料ではない。

アサマノイタズラ(前走492kg(-6kg)、中8週)<A>
これまで中山を中心に使われてきた馬で、重賞勝ちもあり相性は良い。前走の菊花賞でも直線内に潜り込んだとはいえ、最後方からメンバー最速の上りでしっかり伸びていて終いの脚を活かす競馬がしっかりできるようになった感じ。出来に関しても、乗り込み豊富で、2週前、1週前は南Wで好時計と、前走時よりも上かもしれない。


<以下、除外対象馬>

エブリワンブラック(前走486kg(-2kg)、中1週)<E>
キタサンブラックの弟だが芝での勝ち鞍はなく、使い詰めでの中1週で使ってきてもそれほど良い出来では出走できそうもない。



※このコラムからの推奨馬はクロノジェネシスアサマノイタズラウインキートスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(宝塚記念/菊花賞/天皇賞(秋)/エリザベス女王杯/ジャパンカップ)>








◇今回は有馬記念編でした。
ふと見た有馬記念1週前の競馬週刊誌に、過去30年の勝ち馬の馬名が乗っていました。30年前がダイユウサク。初めて生の有馬記念を中山で観たレースでした。この年の秋、不運が続いた王者メジロマックイーンが勝利する場面を見るために出かけて行ったのですが、あっと驚くダイユウサクの勝利を見せつけられ、強い馬でも簡単には勝たせてもらえないものだと競馬の難しさを思い知らされたレースでした。




それでも、10数年後にドリームジャーニーオルフェーヴルゴールドシップと、孫たちがしっかりと父の無念を晴らしてくれるのですから競馬は面白いものです。ダービーと同じで、有馬記念の勝ち馬を見ているとその時代の思い出がよみがえり、立ち止まってみると30年以上も競馬を観続けていることに驚くばかり。そして積み重ねてきた思い出は、どれも大事な宝物です。あとどれだけ競馬を観続けることができるのかは分かりませんが、そんな宝物がひとつまたひとつと増えて行くことに、幸せを感じながら今年も有馬記念を楽しみたいものです。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回は佐藤洋一郎さんにお願いして『馬に曳かれて半世紀別伝』として最新版を書いて頂きました。競馬の世界も動画を使った予想が多くなってきておりますが読み物として文章に残して行くことも必要だと思います。コロナなんかどこ吹く風、復活した洋一郎さんはとても元気でパワーが有り余っている感じでした。ウマニティでは洋一郎さんのお世話係をしております私としてはイベントやオフ会などが開催できない状況が続いていて生の洋一郎さんを会員の方々のところに連れて行くことがなかなかできないのが残念ですがその分たくさん文章を書いてもらうようこのコラムで登場してもらうことが増えるかもしれませんのでご期待下さい。

洋一郎節満載の復活コラムです、お楽しみ下さい。


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『馬に曳かれて半世紀別伝』

  コロナ・五輪戦争の功罪 


 遊びをせんとや生まれけん
 戯れせんとや生まれけん
       (梁塵秘抄) 

 鳥は飛びながら歌を覚え
 人は遊びながら年老いていく
        (寺山修司)

 Stay foolish stay hungly
(Steve Jobs)

 ー競馬(馬券・予想)を始めた理由(口実、弁明)。 
 ーその現実。
 ー永遠にそうでなければならないという決意、願望。

 「手にてなすなにごともなし」(啄木)状態で暇をもてあまし、あえ理不尽な「コロナ・五輪戦争」の矢面に立って孤剣を翳して一年半余、ついに開眼して達観の境地を拓いた。霞の彼方に消えていたヒラメキ(霊感)も突如復活、蘇生した。

 英語圏ではコールドムーン(冷月)と呼ぶ、今年最後(12月19日)の満月。その様子を見ようと3日前の木曜日に夜空をあおいだとき、今年最小(最大は5月26日)という未熟の満月でも、開眼した網膜には凍れる月面ばかりか、コンパスで描いたような稜線までもくっきリ反映された。あらためて、

 What A Wonderful World !!

杉の森に囲まれた美浦トレセンに滞在するようになって10年くらい経ったころから、杉花粉症の洗礼を受けていることに気づいた。
 その症状は治まるどころか年々悪化して、ダニ・カビ、粉塵などのハウスダストや黄砂や大気汚染も荷担して目、口、鼻、耳にも浸潤(コロナウイルスも同じはず)し、視力(半盲状態)、味覚、嗅覚、聴力(重度の外耳炎による難聴)の5感中4感を阻害した。
 さらに誤嚥性肺炎になりかけて、気管支喘息の発作まで引き起こすという出口なしの絶望的状況(生命保険の切り替えもNG、却下!)に追い込まれた。
 どうあがいても、先は見えない。あしたは明日の風が吹く、そのうちなんとかなるだろう…式の楽天オヤジも迫り来る「終わりの日」を痛感し、10年の計を立てて本気で体質改善に邁進する決意をかためた。
 といっても、自己流のノウハウの中枢はすでに確立していた。
 純水(逆浸透膜濾過水)を軸にした無農薬、無添加、減塩、節脂(種類)の自然食を旨とし、とくに多彩な発酵食品摂取による腸能力(抗菌、免疫力)の強化には30年以上の年期が入っている。
 花粉などのアレルゲンの進入をガードするためのマスクは箱買いで備蓄していた。そのマスクのふがいなさ(可視できるほど大粒の花粉や粉塵でも完璧には防御できず、アレルゲンが体内に蓄積されて余病を併発)を知って、春、秋の花粉最盛期や外室時には鼻孔にガーゼを巻いた二枚重ね、静電気でアレルゲンを吸い寄せるための塩化ビニール繊維など
を忍ばせたケミカル?マスクなどを考案し、就寝時にも薄いマスクを掛け続け歯磨きのときだけ外すといった、徹底的なアンチアレルゲンストラテジー(抗アレルギー戦略)を展開していた。
  そうした切実な実戦キャリアからも、電子顕微鏡でしか見えない微小なウイルスに、マスクなんて効くわけがない!と吐き捨てて、ノーマスクの顰蹙を買わないために、花粉対策用の贋マスクで大手を振って町中を闊歩しながら、コロナごときに負けてどうする。こちとらサケとバケンで何度も死に損ねている。
矢でも鉄砲でも持ってきやがれ!
クソッタレ、バッキャロォ~!と息巻いて、確信のガッツポーズを突き出した。
 そうしたの虚勢は「コロナの特効薬発見! ワクチン不要」という、かみさんが2月に受信した一通のメールの内容にサポートされていた。
 自分が探索し試行錯誤してきたアンチ・ウイルス特効・予防飲食材(生ニンニク、ネギ、ニラ(硫化アリル=アリシン)など、強い匂いを持つ植物・果実(ドクダミ、ヨモギ、ミント、マンゴー、ドリアン…)の酵素が風邪に効くのと同様に、コロナウイルスをも直撃する。
 乳酸菌やらチーズ菌(青黴はペニシリンの元)、火入れしていない酒(どぶろく、酒粕)、酸化防止剤を添加していない赤ワイン、さらに強烈な植物を駆使(香料)にしたアンゴスチュラビタス(熱帯雨林キナの樹液=マラリアの特効薬キニーネ)、竜舌蘭のテキーラ、ニガヨモギのアブサン(ペルノー類)などの酒精、蒸留酒もエタノールの手指消毒以上に、口内、喉のウイルスを撃滅する。

 酒はまぎれもない百薬の長なのである。

 といった、長く厳しいVsアレルギーの最後の障害・ゴールの白内障手術をワクチン無摂取(今も)で受けた2度のPCR検査無条件パス(陰性)で完勝!
 2日後に眼帯を外し、両裸眼で眺めた空の青、木々の緑、浮き雲の形状や立て看板の絵や文字までが別世界に迷い込んだかのような鮮烈な光彩を放っていた。拡大鏡をかざしても読みとれなかったエイトの馬柱や細字さえも、くっきり明晰に判読できる。
 まともな会話ができず、テレビの音声も聞き取れなかった聴力もほぼ正常に戻ってきたし、無味無臭だった味覚や嗅覚も回復しているのを感じる…。
 そして最後の満月週12月18、19の予想を目前にして、なぜか発明王エジソンが言ったという「天才とは99%の発汗(努力)と1%の霊感(インスピレーション)」を思い出していた。
 ひょっとすると、その霊感がオレにも蘇生するかもしれない…。
 
 ◎⑤ニシノベイオルフ(18日阪神4R障害オープン)。なんらかの精神的な障害があるのか、とにかく箸にも棒にもかからないムラ馬が初めてブリンカーを着けた。そのときの行きっぷりの良さが脳裏に焼き付いていて、そろそろ大駆けがあるぞ…と狙い定めて、ブリンカーを外して連闘してきた前走で【◎】を打ったが何もできず(せず?)に大敗。
 何? 今回はまたブリンカーを着けてきた? やばい! こりゃテイヘンだ!!
 とひらめいた通りの逃げ切り楽勝で単105・6倍&3複ゲット(なぜ3単にしなかったアホンダラ!)

 ★(バクダン)①ソッサスプレイ(19日中山11RディセンバーS)。以前高配当をしとめた(?)記憶がコロシアム投票直前にひらめいて、とっさに★総流し敢行。なんと51万9610円が転がり込んだ。3単は…オレにだって、ちょっと、無理だよな。

 でも。有馬もホープフルも、その周辺レースも残っている。10年がかりで復活、新生した不死身のダンゴ打ちだぜ。もう1%くらいの霊感は、きっと降りて来る、よな。な。
 
インスパイアザネクスト!!

佐藤洋一郎
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2021年11月25日(木) 14:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック ジャパンカップ2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月28日(日) 東京12R 第41回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:21頭(外国馬3頭)】(フルゲート:18頭)※今年のジャパンカップは第12Rです。


コントレイル(A)中4週
休み明けの前走時は、乗り込み量が多くパドックでも太め感はなくかなり良い仕上がりだった。この中間もレース1週間後には乗り出していて、1週前追い切りの動きも素軽さがあって良い動きだった。休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、上積みが期待できそう。

シャフリヤール(B)中8週
この中間を見ると、4週前の動きは硬さが感じられたが、1週前には併せて先着を果たし終いの伸びも上々の内容を披露した。

カレンブーケドール(-)中4週 ※脚部不安のため出走回避

キセキ(C)中6週
当初はアルゼンチン共和国杯を使うプランもあり、その1週前追い切りがかなり良い動きで、そこを使っていた方が良かったかもしれない。使われて良くなってくる馬で、目標が中途半端に変わったためか、先週(1週前追い切り)ではジョッキーの手が激しく動くも、伸び脚は物足りず。

ユーバーレーベン(C)中5週
秋華賞からの中5週で、乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切り(計測不能)では、終い伸びきれず外の2頭に突き離されていて、動きを見るに変わり身が感じられない。

ワグネリアン(D)中4週
前走時は良い仕上がりだったが、この中間は乗り込み量が少なく1週前追い切りも軽めという内容。友道厩舎本来の調教内容とは程遠い印象で、プラスになる要素がない。

マカヒキ(B)中6週
前走京都大賞典で久しぶりの勝利。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りでも終い追われるとしぶとく喰らいついてみせた。遅れたとはいえ内容的には悪くなく、出来自体は引き続き良さそう。

アリストテレス(A)中6週
前走時の追い切りでは終いの伸びがやや足りない感じに見えたが、この中間の1週前追い切りでは手応えに余裕があり一度使われての上積みが期待できそう。

オーソリティ(A)中2週
昨年は有馬記念に向かったが、今年は中2週でこちらに。休み明けの前走時はパドックでは+12キロも太め感はなく好仕上りをアピールしていた。そのレース後の翌週土曜には坂路で時計を出し始めていて、疲れはない。この中間も1週前には単走馬なりで追われ、滑らかな走りで跳びも大きく、休み明けを使われて状態はさらに上向き。

モズベッロ(B)中3週
前走時はCWでの調整と普段とは違う調教内容だったが、この中間は坂路に戻して時計もしっかり出るようになってきた。映像がなかったので動きは見られなかったが、少なくともここ2戦よりは良くなっているはず。

ユーキャンスマイル(B)中3週
昨年よりは1週余裕があるので追い切り本数は2本多い。映像はなかったが坂路、CWと時計は優秀で出来は良さそう。

シャドウディーヴァ(B)中5週
この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて好調キープ。相手は強くなるが出来は変わらず順調。

サンレイポケット(B)中3週
ここ2戦の追い切りではともに重さの残る走りに見えたが、1週前追い切りでは先行したこともあるのか前走時よりも動きが軽くなった感じ。

ムイトオブリガード(C)中3週
秋2戦を使われて追い切りの時計は良くなってきているが、1週前追い切りの動きを見るとまだ終い伸びきれていない。

ロードマイウェイ(D)中2週
前走時のパドックではある程度仕上がっている感じだった。馬体重はこれ以上減らしたくなく輸送もあるので、強めに追えないのかもしれない。


<外国馬>

グランドグローリー(C)中7週
これまでイタリアのレースには出走したことがあるが、日本までの長距離輸送は初めてで調整には不安あり。レースまでに速い追い切りができるかどうか。

ジャパン(B)中2週
前走から中2週での遠征も、ブルームと一緒なので精神的な不安はなさそう。前走直線に向くところで前が壁になりブレーキをかける場面があったので、4着でもまともに走っていたらブルームとの差はそれほどなかったハズ。

ブルーム(B)中2週
前走初めてのアメリカ遠征で2着に好走と、中2週での輸送も問題なさそう。その前走は、早め先頭もゴール前で甘くなったところを見ると、脚の使いどころが鍵になりそう。


<除外対象馬>

ウインドジャマー(B)中6週
前走で3勝クラスを勝って一気の相手強化。間隔は空いているので乗り込み豊富で南Wでも好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

ゴーフォザサミット(C)6ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、終いの時計がややかかっていていきなりはどうか。

トラストケンシン(B)中4週
使われつつ馬体が増えており、この中間も1週前には坂路で併せて先着と状態は良さそう。


※このコラムからの推奨馬は、オーソリティコントレイルアリストテレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、ジャパンカップ編でした。
今年はコロナ過ではあるものの、外国馬3頭が出走します。1頭でも多くの外国馬が出走してくれることは良いことだと思います。ジャパンブルームは、日本人関係の外国馬とはいえA.オブライエン厩舎の2頭で、このようなヨーロッパの一流厩舎の馬が毎年出走してくれるようになるだけでも意義のあること。そして、このパイプをしっかりと繋いでおくことは、今後のジャパンカップの盛り上げのために重要になってくると感じています。日本馬が海外のレースに出走して馬券も買えるようになった今、それらのレースに出走してきた外国馬が一堂に会して対決するレースがジャパンカップであってほしいものです。

ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年11月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年11月21日号】特選重賞データ分析編(281)~2021年ジャパンカップ
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ロンジン賞 ジャパンカップ 2021年11月28日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2009年以降)】
○5歳以下 [12-12-10-108](3着内率23.9%)
×6歳以上 [0-0-2-56](3着内率3.4%)

 長期間に渡り好走馬の傾向が変わっていないレース。馬齢別成績を見ると、6歳以上の馬はあまり上位に食い込めていません。5歳以下の比較的若い馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→オーソリティ・ブルーム
主な「×」該当馬→キセキマカヒキユーキャンスマイルワグネリアン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“東京・京都、かつG1のレース”において3着以内となった経験がない」馬は2009年以降[0-1-0-90](3着内率1.1%)
主な該当馬→オーソリティ・ブルーム

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2021年10月28日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(秋)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月31日(日) 東京11R 第164回天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


グランアレグリア(B)5ヶ月
手術後の休み明けだが、乗り込み量は豊富で、動きを見ても引っかかるところはなく出来も仕上がりも良さそう。

コントレイル(A)7ヶ月
大阪杯以来の休み明け。2週前、1週前と併せて先着をはたした。春と比べると動きに切れがみられ、反応も良く出来はかなり良さそう。

エフフォーリア(A)4ヶ月
ダービーからの休み明け。これまでと違い、早めにトレセンに戻していて追い切り本数もかなり多く、坂路とCWで好時計をマークしている。動きに関しても、1週前は3頭併せの中で手応え抜群のまま先着と、気合いも入って戦闘モードに突入。

ワールドプレミア(D)6ヶ月
天皇賞(春)からの休み明けの今回、中間は坂路中心の調整となっている。CWを長めから本数を乗り込まれる友道厩舎の馬だが、坂路中心の調整は何かが違う感じ。1週前のCWででも併走遅れと、出来に関して不安が残る。

カレンブーケドール(B)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けで、乗り込み量は豊富。追われるごと時計を詰めていて、坂路での動きも力強く仕上がりは良さそう。

ヒシイグアス(C)8ヶ月
中山記念からの休み明け。2週前に速い時計を出したことで少し反動が出てしまったらしく、1週前追い切りでは馬なりで軽めの調整。動きにも力強さがなく、休み明けで息が持つかどうか。

モズベッロ(D)中2週
調子の良し悪しが追い切りの動きに出る分かりやすい馬。前走の京都大賞典では追い切りの動きが物足りず、前走から中2週でガラッと変わってくる感じでもなさそう。

ユーキャンスマイル(A)中9週
同じ友道厩舎の馬でも、こちらはCW中心で乗り込み本数も多い。前走札幌記念を使われているため、中9週でも追い切りの動きや仕掛けられてからの反応が良く、得意の左回りでさらに期待が持てそう。

トーセンスーリヤ(A)中7週
この中間は、2週前、1週前とジョッキー騎乗で追い切られ追われるごと時計を詰めている。1週前追い切りでは併せ馬にならないくらい、直線で追われると一気に突き放して状態はかなり良く映る。

ペルシアンナイト(B)中9週
札幌記念から中9週と間隔に余裕があり乗り込み量豊富。1週前追い切りでは直線仕掛けられてから力強く伸びており、出来は前走以上の印象。

ポタジェ(B)中2週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたため、前走から中3週となるこの中間も、1週前には長めから追われていて動きも素軽く調子は良さそう。

サンレイポケット(C)中2週
調教駆けする馬ではあるが1週前の追い切りの動きを見ると硬さがあり、伸び脚はイマイチ。

ムイトオブリガード(C)中2週
大きな馬で、休み明けの前走時のパドックでは馬体が絞り切れていなかった。この中間は、金曜日に坂路で追われ速い時計を出していて、最終追い切りでも時計が詰まってくるようなら変わり身もありそう。

カイザーミノル(D)中2週
毎日王冠からの中2週で軽めの調整。前走時のパドックではトモが寂しく細く見せていて、叩き3戦目でこれ以上馬体は減らしたくない状態。

ラストドラフト(B)中2週
前走時の追い切りでは重さが残る動きだったが、ひと叩きしたことで追われてからの動きが良化。変わり身は十分。

カデナ(B)中2週
前走時は休み明けで動きも時計も物足りなかったが、この中間は1週前に坂路で好時計をマーク。重心が低くしっかりした伸び脚を示し、前走を使われての上積みに期待がもてる。


※このコラムからの推奨馬はコントレイルエフフォーリアユーキャンスマイルトーセンスーリヤの4頭をあげておきます。



◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
過去には断然人気の馬が敗れることも多かった天皇賞(秋)ですが、近年は主役級の馬がキッチリ結果を出すことが多くなっているように思います。そのあたりは、過去のコラムでも書いたことがあるように、天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念と秋の主要3レースを無理して使わず、狙ったレースに目標を定めてくる馬が多くなったからだと思います。今年も、コントレイル天皇賞(秋)ジャパンカップの2戦で引退予定。グランアレグリアエフフォーリアはこの後は未定。ワールドプレミアも、この後はジャパンカップか香港の予定と、今年の出走メンバーの主役級で先の3戦“皆勤賞”で使ってくる予定の馬は見当たりません。時代の流れとはいえ、これにはどこか物足りない感じがするというのも正直なところです。
というのも、私が競馬を観るようになった最初の年の秋が、オグリキャップスーパークリークイナリワンという3強をメインに、ヤエノムテキメジロアルダンレジェンドテイオーランニングフリーなどの個性のある馬たちが脇役を固め、それらが秋の3戦で対決するという年でした。当時は、連続ドラマを観ているような感覚で次回がとても楽しみだったような記憶があります。今は主役が毎回変わるスペシャルドラマが毎週行われているような感覚と言えるのかもしれませんが、「次回はどうなるんだろう」という大河ドラマとまではいかずとも連ドラぐらいのワクワクするような競馬も久し振りに見てみたいものです。









天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ユーキャンスマイルの口コミ


口コミ一覧

■紫苑ステークス

 エスパーWOTOTS 2022年9月10日() 13:53

閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 0

先週は◎ユーキャンスマイル2着。マカヒキの再現で来てくれました。

本日も、攻めで◎コルペイユ。

春のフラワーカップG3、10人気10着。
着順は逃げ馬なので気にしないが、普通は今回も同じG3なので買えない。

けど、この馬は春からの成長度がかなり大きい気配がプンプン。
この成長度は、走ってみないと誰もわからない。

馬体重増、マイペースに持ち込んでの逃げが絶対条件だが、直線粘ってギリギリ3着があるかもしれない。G3の壁は分厚いが。

 Haya 2022年9月8日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.9.8.)(紫苑S、京成杯AH、セントウ... 
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

秋の夜長、虫の音が心地よい季節となりました。

今週は、台風11号の影響を受け、大気が不安定な日々??
まだまだ、残暑厳しい日々が続きますね?

いよいよ、今週末から”秋競馬”へ突入!! 楽しみましょう!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
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【“総合分析”予想 第8期最終結果】
第8期(8月6日~9月4日)7日間(レパードS~小倉2歳S)13戦

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3 札幌2歳Sでは、3番シャンドゥレールに注目!
ワイド(3-13)・複勝(3番シャンドゥレール) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「札幌2歳S」で注目したシャンドゥレール(2人気)は、痛恨の出遅れ!? 最後方追走から3角~4角で前方進出し直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びを欠き馬群へと沈み込み7着…残念。レースは、中団でレースを進めたドゥーラ(1人気)が、先に抜け出したドゥアイズ(6人気)をゴール前で差し切り、これに1馬身差をつけ優勝。さらに1.1/2馬身差の3着にダイヤモンドハンズ(4人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 逆に、相手馬として選択した”ドゥアイズ”を軸馬にすれば…反省。いずれにしても、過去のデータ(5年続けて連対馬を輩出中の8枠要注意??)を信頼できていれば…残念。
 
日曜、G3 新潟記念では、15番スカーフェイスに注目!
ワイド(8-15)・複勝(15番スカーフェイス) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「新潟記念」で注目したスカーフェイス(6人気)は、中団後方追走から大外から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、普段の伸びを欠き馬群へと沈み込み11着…残念。レースは、中団で脚を溜めていったカラテ(10人気)が、直線半ばで抜け出し、大外から追い込んだユーキャンスマイル(9人気)に1.3/4馬身差をつけ優勝。さらに3/4馬身差の3着にフェーングロッテン(3人気)が入り、大波乱決着!?  当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、軸馬選択の失敗!? っていうより相手馬ディアマンミノル(11着)も惨敗なら、根本的に予想そのものが間違っていた…反省。レース後の検証で、例年より緩い流れ?? 純粋に後半1000m58.4で順位を上げられるだけの瞬発力が求められたレース!!(想定内) ただ、個人的に使用している(ハイブリッド新聞 等)指数だけでは、結果を導き出すことは無理…残念。

日曜、G3小倉2歳Sでは、11番バレリーナに注目!
ワイド(9-11)・複勝(11番バレリーナ) 
結果は、複勝のみ的中!(複勝860円)

日曜「小倉2歳S」で注目したバレリーナ(9人気)は、スタート良く5、6番手辺り追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、出遅れて最後方からとなったロンドンプラン(4人気)が、直線で馬の間を割って一気に差し切り、2着のバレリーナに3/4馬身差をつけ優勝。さらに1/2馬身差の3着にシルフィードレーヴ(11人気)が入り、大波乱決着?? 馬券は複勝のみ的中!🎯 反省点として、相手馬(プロトポロス)の選択!? ゴール手前で差されて4着(3着とクビ差)は悔しい!! ただ、これが競馬であり、結果に結び付けなかった…残念。
 
【総 評】
先週末、3戦1勝2敗…一発大逆転みたいな感じ。土曜「札幌2歳S」で軸馬選択の失敗!? を糧に日曜「小倉2歳S」で実戦したら、大成功!! つまり、人気のない馬を軸にした逆転の発想?? ただ、過去のデータ(ダイワメジャー産駒に要注意!?)を信頼し、結果を導き出せた。たまたま人気のない馬が馬券に絡んだ結果かもしれないが、とりあえず今期はプラス収支。前期同様に、「的中率をアップ」を来期<第9期(9月10日~10月2日)7日間(紫苑S~スプリンターズS)9戦>の目標に頑張ります。

【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(札幌2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
12番ドゥーラが該当=結果1着的中!(複勝170円)

(新潟記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"
1番イクスプロージョンが該当=結果12着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(小倉2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
7番ミカッテヨンデイイが該当=結果10着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(紫苑S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"

*無条件
過去10年内(0-3-2-5/10)
勝率0%/連対率30%/複勝率50%/単勝回収値0/複勝回収値148
近5年内 (0-3-0-2/5)
勝率0%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値0/複勝回収値178

昨年(2着)馬券に絡んでいるだけに、今年は期待薄!?


(京成杯AH)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(3-2-2-3/10)
勝率30%/連対率50%/複勝率70%/単勝回収値107/複勝回収値120
近5年内 (1-1-2-1/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率80%/単勝回収値60/複勝回収値134

昨年(3着)馬券に絡んでいるため、今年は期待薄!?


(セントウルS)
注目(単勝/複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(5-4-0-1/10)
勝率50%/連対率90%/複勝率90%/単勝回収値131/複勝回収値118
近5年内 (4-0-0-1/5)
勝率80%/連対率80%/複勝率80%/単勝回収値220/複勝回収値106

とにかく堅く収まるレースだけに、今年も期待大!!


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 軸馬狙い撃ち 2022年9月4日() 17:25
夏競馬最終週のランキング上位の馬主結果
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 12

8月末時点の馬主ランキングベスト5は
1位サンデーレーシング
2位シルクレーシング
3位社台レースホース
4位キャロットファーム
5位金子真人ホールディングス
です。

そして9月3日札幌2歳ステークスでサンデーレーシングのダイヤモンドハンズが3着
9月4日新潟記念で金子真人ホールディングスのユーキャンスマイルが2着、
サンデーレーシングのフェーングロッテンが3着でした。

来週から中央に場所を移して秋競馬がはじまりますが、馬主のランキング争いも頭に入れながら、
予想するのも必要かもしれませんね。

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年3月20日() 15:42:54
ユーキャンスマイルはもう終わった。バカな鞍上が乗せられてはどうしようもない。全てはド下手な鞍上のせい。友道調教師も何故藤岡を乗せるのか?此奴ではヤラセも出来ない!
3:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月8日() 01:39:21
スガダ、力は断然、休明けも○、
ニゲ、走る可能性もあるが妙味が無くなる、抑え
2:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:68人 2019年10月24日(木) 16:53:32
第160回天皇賞・秋

社台の共同馬主クラブ(「キャロットF」「シルクR」「サンデーR」)同士の対決!vs金子真人HD(個人名義)

ロードカナロア産駒の最強馬同士対決!vsディープインパクト産駒ダービー馬同士の対決!

いずれにせよ
全て、ノーザンファーム生産馬の闘い!!

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2022年9月4日新潟記念 G32着
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2022年9月4日 新潟記念 G3 2着
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