ユーキャンスマイル(競走馬)

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ユーキャンスマイル
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ユーキャンスマイル
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年5月3日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[4-3-1-3]
総賞金13,527万円
収得賞金3,550万円
英字表記You Can Smile
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ムードインディゴ
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
リープフォージョイ
兄弟 ノガロチークトゥチーク
前走 2019/04/28 天皇賞(春) G1
次走予定

ユーキャンスマイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 13696.435** 牡4 58.0 岩田康誠友道康夫492(+8)3.16.5 1.535.5⑪⑪⑪⑦フィエールマン
19/02/16 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 108101.711** 牡4 54.0 岩田康誠友道康夫484(-8)3.31.5 -0.433.4⑥⑦⑧⑨サンデームーティエ
19/01/06 京都 10 万葉S OP 芝3000 9661.512** 牡4 53.0 武豊友道康夫492(+4)3.10.3 0.034.8⑤⑤④④ヴォージュ
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184731.7103** 牡3 57.0 武豊友道康夫488(-2)3.06.3 0.233.9⑨⑨⑩⑩フィエールマン
18/08/19 新潟 10 阿賀野川特別 1000万下 芝2200 11224.021** 牡3 54.0 石橋脩友道康夫490(+8)2.10.9 -0.134.2④④⑦⑤ダブルフラット
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1761234.8136** 牡3 56.0 荻野琢真友道康夫482(0)2.11.4 0.434.2⑨⑧⑩⑫ステイフーリッシュ
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10778.256** 牡3 56.0 武豊友道康夫482(-4)1.47.1 0.634.3⑤⑤ブラストワンピース
18/02/17 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 12564.431** 牡3 56.0 武豊友道康夫486(+10)1.49.0 -0.036.2⑦⑥ダークナイトムーン
18/01/06 京都 5 3歳未勝利 芝2200 13451.611** 牡3 56.0 武豊友道康夫476(-2)2.15.6 -0.334.7ノストラダムス
17/12/09 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 14582.922** 牡2 55.0 武豊友道康夫478(0)2.02.5 0.235.5⑤④⑤④リュヌルージュ
17/11/05 京都 5 2歳新馬 芝2000 13573.722** 牡2 55.0 武豊友道康夫478(--)2.04.2 0.334.4⑫⑫⑥⑥スラッシュメタル

ユーキャンスマイルの関連ニュース

 ★プロキオンS5着マテラスカイ(栗・森、牡5)は、BCスプリント(11月2日、サンタアニタ、GI、ダ1200メートル)を目標にしたローテーションが組まれる。7着キングズガード(栗・寺島、牡8)は、チャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダ1800メートル)を目標に、何戦か挟む予定。15着アードラー(栗・音無、牡5)は、阿蘇S(8月10日、小倉、OP、ダ1700メートル)を予定。

 ★七夕賞快勝のミッキースワロー(美・菊沢、牡5)は放牧へ。秋は産経賞オールカマー(9月22日、中山、GII、芝2200メートル)で始動、天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。5着アウトライアーズ(美・小島、牡5)は、栗東入りして小倉記念(8月4日、小倉、GIII、芝2000メートル)に向かう。鞍上は丸田騎手を予定。6着タニノフランケル(栗・角居、牡4)も小倉記念を予定。ここには巴賞3着カデナ(栗・中竹、牡5)も参戦する。

 ★プロキオンS8着ウインムート(栗・加用、牡6)は、コリアC(9月8日、ソウル、GIII、ダ1800メートル)に登録。選出されなければ東京盃(10月2日、大井、交流GII、ダ1200メートル)へ。

 ★ラジオN賞1着ブレイキングドーン(栗・中竹、牡3)は、神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)へ。13着レッドアネモス(栗・友道、牝3)は、ローズS(9月15日、阪神、GII、芝1800メートル)を視野。僚馬で天皇賞・春5着ユーキャンスマイル(牡4)は、新潟記念(9月1日、新潟、GIII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★マリーンS1着リアンヴェリテ(栗・中竹、牡5)、2着のモズアトラクション(栗・松下、牡5)はともにエルムS(8月11日、札幌、GIII、ダ1700メートル)へ。

 ★函館SS除外のダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡4)は川田騎手で、2着アスターペガサス (栗・中竹、牡3)は福永騎手でともにキーンランドC(8月25日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★スパーキングレディーCでの2着のサルサディオーネ(栗・羽月、牝5)は、BSN賞(8月24日、新潟、L、ダ1800メートル)へ。

 ★韋駄天S10着レッドラウダ(栗・音無、牡6)は、藤田菜七子騎手でアイビスSD(28日、新潟、GIII、芝1000メートル)を予定。

 

【天皇賞・春】レースを終えて…関係者談話2019年4月29日(月) 05:04

 ◆岩田康騎手(ユーキャンスマイル5着)「前半に1度は内ラチ沿いに入れたかったが、入れられなかった。もう少しリズムよく流れに乗りたかった」

 ◆坂井騎手(チェスナットコート6着)「インでリズムよく運べた。ラストまで脚は使ってくれている」

 ◆中谷騎手(カフジプリンス7着)「もう少し速くなって持ち味を生かせればよかったんですが…」

 ◆蛯名騎手(リッジマン8着)「いい状態でリズムよく走れたけど、(2周目の)4コーナーでぶつけられて、ギアが上がらなかった」

 ◆幸騎手(ケントオー9着)「伸びを欠いた。いくらか距離も長いのかも」

 ◆三浦騎手(クリンチャー10着)「うまく内に入れて位置を取れたけど、外から上がっていくときに後手後手に回った」

 ◆福永騎手(メイショウテッコン11着)「ペースが緩んだときに外からプレッシャーがきつくて、楽な形ではなかった」

 ◆横山典騎手(ロードヴァンドール12着)「頑張っているけど、仕方がない。展開も厳しかったね」

★28日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

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【天皇賞・春】ユーキャンスマイルは伸び切れず5着 岩田「流れに乗りたかったです」2019年4月28日() 19:32

 4月28日の京都11Rで行われた第159回天皇賞・春(GI、4歳以上オープン、芝・外3200メートル、13頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気フィエールマン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)が中団待機から3、4コーナー手前で進出し、直線で壮絶な叩き合いを制して優勝。デビュー6戦の最少キャリアで菊花賞に続くGI制覇を果した。タイムは3分15秒0(良)。



 前走のダイヤモンドSを勝つなど近走は3000m以上の距離を使われ好走していたユーキャンスマイルは3番人気の支持を集め、後方から差を詰めたが直線で伸び切れずに5着に終わった。



 岩田康騎手「前半に一度は内ラチ沿いへ入れたかったのですが、入れられず。道中はリラックスしていましたけど、もう少しリズム良く流れに乗りたかったです」

★【天皇賞・春】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】天皇賞(春) 爆問・田中さん、霜降り明星ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年4月28日() 09:45

※当欄では天皇賞(春)について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫クリンチャー
○⑩フィエールマン
▲⑦グローリーヴェイズ
△②エタリオウ
△⑨ユーキャンスマイル
△③リッジマン
△⑬ロードヴァンドール
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→②③⑦⑨⑩⑬

【霜降り明星・粗品】
◎⑨ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑩→②⑤⑥⑦⑧⑫⑬

【霜降り明星・せいや】
◎⑦グローリーヴェイズ
複勝


【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎②エタリオウ
○⑤メイショウテッコン
▲⑦グローリーヴェイズ
☆⑩フィエールマン
△⑨ユーキャンスマイル
△⑫クリンチャー
△⑬ロードヴァンドール
3連単フォーメーション
②⑤→②⑤→⑦⑨⑩⑫⑬
②⑤→⑦⑨⑩⑫⑬→②⑤

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑩フィエールマン

【DAIGO】
◎⑩フィエールマン
ワイド
⑩→②
⑩→⑦
⑩→⑫

【徳光和夫】
3連単ボックス
カフジプリンス
グローリーヴェイズ
ユーキャンスマイル
フィエールマン
ロードヴァンドール
ワイド1頭軸流し
エタリオウ→①⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫

【杉本清】
◎⑤メイショウテッコン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑨ユーキャンスマイル

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑫クリンチャー

【林修】
注目馬
フィエールマン

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎②エタリオウ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩フィエールマン
○⑦グローリーヴェイズ
▲⑧パフォーマプロミス
△②エタリオウ
△⑨ユーキャンスマイル
△⑬ロードヴァンドール

【橋本マナミ】
◎⑩フィエールマン

【安田美沙子】
◎⑩フィエールマン

【黒澤ゆりか】
◎②エタリオウ
3連複
②→⑨→⑩
②→⑦→⑩
②→⑩→⑫

【稲富菜穂】
◎⑤メイショウテッコン

【やべきょうすけ】
◎⑩フィエールマン
○⑫クリンチャー
▲②エタリオウ
△①チェスナットコート
△⑤メイショウテッコン
△⑦グローリーヴェイズ
△⑨ユーキャンスマイル

【小木茂光】
注目馬
メイショウテッコン
グローリーヴェイズ
フィエールマン
3連単フォーメーション
⑤⑦⑩→②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬→⑤⑦⑩

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②エタリオウ
3連単
②→⑩→⑦

【キャプテン渡辺】
◎⑫クリンチャー
ワイド・馬連
⑫→⑬ロードヴァンドール

【土屋伸之(ナイツ)】
◎①チェスナットコート
○⑩フィエールマン
▲②エタリオウ
△⑤メイショウテッコン
△⑦グローリーヴェイズ
△⑨ユーキャンスマイル
△⑬ロードヴァンドール
単勝・複勝

馬連
①→⑩
①→②

【安田和博(デンジャラス)】
◎①チェスナットコート
○⑥カフジプリンス
▲②エタリオウ
△⑤メイショウテッコン
△⑦グローリーヴェイズ
△⑩フィエールマン
△⑫クリンチャー
馬連1頭軸流し
②→①⑥

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦グローリーヴェイズ
○②エタリオウ
▲①チェスナットコート
△⑤メイショウテッコン
△⑨ユーキャンスマイル
△⑩フィエールマン
△⑫クリンチャー
3連単フォーメーション
⑦→①②→①②⑤⑨⑩⑫
⑦→⑤⑨⑩⑫→①②
①②→⑦→①②⑤⑨⑩⑫
⑤⑨⑩⑫→⑦→①②
ワイドボックス
エタリオウ
カフジプリンス
ケントオー

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑨ユーキャンスマイル
○②エタリオウ
▲⑩フィエールマン
△⑥カフジプリンス
△⑦グローリーヴェイズ
△⑫クリンチャー
△⑬ロードヴァンドール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨ユーキャンスマイル
3連単1着軸流し
⑨→①②⑤⑥⑦⑧⑩⑫
3連単フォーメーション
①②⑥⑦⑧⑩⑫→⑨→①②④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬
①②⑥⑦⑧⑩⑫→①②④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬→⑨
①②→⑨→①②⑦⑧⑩
①②→①②⑦⑧⑩→⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑫クリンチャー
3連単
②→⑩→⑫
②→⑤→⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑤メイショウテッコン
単勝

3連単ボックス
エタリオウ
メイショウテッコン
フィエールマン

【浅越ゴエ】
◎①チェスナットコート
3連単フォーメーション
①→②⑥⑦⑧⑨⑩→②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫
②⑥⑦⑧⑨⑩→①→②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫
②⑥⑦⑧⑨⑩→②⑥⑦⑧⑨⑩→①

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑨ユーキャンスマイル
ワイド
⑨→⑫

【リリー(見取り図)】
◎②エタリオウ
3連単フォーメーション
②⑩→③⑤⑥⑦⑨⑫→③⑤⑥⑦⑨⑫

【船山陽司】
◎⑥カフジプリンス

【上村彩子】
◎⑩フィエールマン

【小澤陽子】
3連単ボックス
エタリオウ
メイショウテッコン
グローリーヴェイズ
ユーキャンスマイル
フィエールマン
馬連
②→⑩

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨ユーキャンスマイル

【大島麻衣】
◎②エタリオウ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑨ユーキャンスマイル

【祥子】
◎⑤メイショウテッコン

【高見侑里】
◎⑩フィエールマン

【高田秋】
◎⑨ユーキャンスマイル

【守永真彩】
◎②エタリオウ
3連複1頭軸流し
②→⑤⑥⑨⑩⑫

【井上早紀】
◎⑨ユーキャンスマイル
○②エタリオウ
▲⑩フィエールマン
△⑤メイショウテッコン
△⑦グローリーヴェイズ
△⑫クリンチャー
△⑬ロードヴァンドール

【目黒貴子】
◎②エタリオウ

【天童なこ】
◎②エタリオウ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的分析の結論!】天皇賞(春) 指数上位が安定!指数1~2位+指数97.0以上の組み合わせを推奨! 2019年4月28日() 09:32

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数上位は比較的安定しており、100.0以上の馬が毎年2頭以上馬券に絡んでいる。103.0以上になると破壊力が増し、該当馬は勝率37.5%、複勝率62.5%、単勝回収率162.5%、複勝回収率290.0%。

指数100.0以上

ユーキャンスマイル

指数103.0以上

該当馬なし

<ポイント②>
指数の低い穴馬の一発の多いレースで、97.0~99.9の馬の複勝回収率は152.0%。ただし97.0未満は【0.0.0.26】と低迷。

指数97.0~99.9

エタリオウ
リッジマン
ヴォージュ
カフジプリンス
グローリーヴェイズ
パフォーマプロミス
フィエールマン
ケントオー
クリンチャー
ロードヴァンドール

指数97.0未満

チェスナットコート
メイショウテッコン

<ポイント③>
指数1~2位+超人気薄という決着が多いことを踏まえ、指数1~2位+全頭という組み合わせの馬連フォーメーションを購入すると回収率389.3%。相手を指数97.0以上に絞ると回収率492.3%。

指数1~2位+全頭の馬連フォーメーション買い目

⑧⑨+①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬

指数1~2位+指数97.0以上の馬連フォーメーション買い目

⑧⑨+②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】天皇賞(春) 前年のステイヤーズS勝ち馬は劣勢!前走の単勝人気も要チェック!2019年4月28日() 09:28

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の天皇賞(春)の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前年のステイヤーズS勝ち馬の好走例はゼロ(2008年以降)

リッジマン

前2走ともに5着以下、かつ1秒0以上の敗退を喫していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

チェスナットコート
リッジマン
クリンチャー

【人気】
8番人気以下、かつ5~8枠馬の好走例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の8番人気以下、かつ5~8枠

カフジプリンス
ケントオー
ロードヴァンドール

前走の単勝人気が8番人気以下だった馬の連対例はなし(2008年以降)

チェスナットコート
ケントオー
ロードヴァンドール

【枠順】
3~8枠、かつG1勝利経験がない7歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)

パフォーマプロミス
ケントオー

馬番枠5番、9番、10番の好走例は皆無(2008年以降)

メイショウテッコン
ユーキャンスマイル
フィエールマン

【血統】
キングカメハメハ産駒の好走例はみられない(産駒初出走以降)

ユーキャンスマイル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
エタリオウ
ヴォージュ
グローリーヴェイズ



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ユーキャンスマイルの関連コラム

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先週は、28(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、1番人気にフィエールマン(単勝2.8倍)、2番人気エタリオウ(同3.3倍)、3番人気ユーキャンスマイル(同6.4倍)、4番人気クリンチャー(同9.2倍)、5番人気メイショウテッコン(同9.2倍)と、4歳勢を中心に上位の支持を集め全13頭がゲートイン。
ハナを奪ったヴォージュが前半1000mを59.8秒(推定)で通過。2番手にロードヴァンドールが続き、以下はメイショウテッコンカフジプリンスチェスナットコートパフォーマプロミスと続き、直後の7番手をフィエールマンが追走。後方にかけて、グローリーヴェイズクリンチャーユーキャンスマイルリッジマンケントオーと続き、さらに10馬身ほど離れた最後方にポツンとエタリオウの態勢で、1周目のスタンド前を通過していきます。
1コーナーを迎えるとここからペースダウンとともに、徐々に隊列は凝縮。向こう正面に出た頃には先団7~8頭がひと塊になって3コーナーへと向かいます。
3コーナーで、代わって先頭はメイショウテッコンとなり、そこに差なく2番手にカフジプリンスが続く態勢。3~4コーナー中間で、今度はそのカフジプリンスが先頭代わり、といった具合に出入りが激しい展開に持ち込まれると、外を通ってフィエールマングローリーヴェイズ、さらには最後方からエタリオウと、これら4歳勢も競りかけ直線へ。
直線入り口ではあっという間にフィエールマンが堂々の先頭へ。ピタリとマークするように伸びた6番人気グローリーヴェイズとともに、後続との差を2馬身ほどに拡げていきます。この2頭による叩き合いから離されたエタリオウは、ジリジリとしか伸びず。直線半ばで、完全に2頭による一騎打ちとなった第159回天皇賞(春)は、内フィエールマン、外グローリーヴェイズの手に汗握る攻防が続きます。そして、離れた3番手争いも内パフォーマプロミスと外エタリオウの接近戦の様相。
前を行くフィエールマングローリーヴェイズの2頭による馬体を並べての凌ぎ合いは、ゴール前まで続きますが、これをクビ差封じたフィエールマンが優勝。菊花賞に続きG1・2勝目をあげています。2着グローリーヴェイズから6馬身離された3着には、こちらも併せ馬でのゴールインに持ち込まれる際どい争いをクビ差制した8番人気パフォーマプロミスが入っています。
公認プロ予想家では、nigeプロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロら計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、27(土)新潟3Rでの◎○▲パーフェクト的中や、29(祝月)新潟6Rスカイポート的中を決めると、この日の京都6Rでは×レコードチェイサー(単勝57.3倍)-◎ケイアイサクソニー(単勝26.4倍)で的中。馬単1220.4倍を含め計23万5,780円払戻しのビッグヒットを披露しています!3日間トータル回収率は123%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、28(日)京都1Rの◎エイシンポジション(単勝21.1倍)的中計16万2,720円払戻しを筆頭に、京都10Rの◎ヴァニラアイス(単勝13.5倍)、G1天皇賞(春)の◎フィエールマンなどの予想を披露。週トータルでは、回収率176%、収支12万8,740円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
先週は、28(日)京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G1天皇賞(春)での○◎▲的中と高精度予想を披露。週トータルでは、回収率248%のトップ成績をマークし、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
27(土)は新潟2R東京7R。28(日)は京都10R東京12Rと、2日連続で高額払い戻しをマーク!週間トータルでは、回収率127%、収支19万2,830円の大幅プラスを達成し、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
27(土)に新潟6Rでの73万5,600円払戻し、28(日)に東京4Rでの27万8,800円払戻し、29(祝月)に京都6Rでの10万6,800円払戻しをマーク!週間トータルでは、回収率178%、収支トップの56万6,200円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(179%)、いっくんプロ(145%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(125%←2週連続週末プラス)、はははふほほほプロ(115%)、豚ミンCプロ(112%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(112%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(111%)、馬侑迦プロ(107%)、山崎エリカプロ(107%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(106%←2週連続週末プラス)、あおまるプロ(106%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年4月26日(金) 14:10 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手の巧拙の見極め/天皇賞(春)展望
閲覧 1,493ビュー コメント 0 ナイス 7

G1ひと休みとなった先週だが、注目されたマイラーズCはダノンプレミアムが好位から楽々と抜け出して完勝。2歳時以来となる久々のマイルも難なくこなし、安田記念へ順調なスタートを切った。安田記念には日本最強馬・アーモンドアイ、香港最強マイラー・ビューティージェネレーションの参戦も噂されている。もしこれらの馬との対決となれば世界的にも注目を集める一戦になるのは間違いない。だが、ダノンプレミアムの今回のレースぶりを見る限り、この2頭と真っ向勝負をしても東京マイルなら負けないとすら感じた。

同馬の良さはとにかくスタートからソツなく運べるレースセンスの高さだ。確実に好位で折り合って運べるため、どのような状況下でも安定して力を発揮することができる。これはキタサンブラックジェンティルドンナ、また海外に目を転じればエネイブルなど、近年の最強クラスの馬に共通した特徴でもある。特に多頭数の競馬になることが多い日本のG1戦線において、この器用さは大きな武器になる。今から6月の大一番が楽しみになってきた。


~出走馬の半分くらいは何らかの不利を受けている

さて、ここ最近は馬場や枠順の話などをすることが多かったが、今回は原点に戻って久々に騎手の話題を取り上げたい。最近の競馬、とりわけビッグレースでは騎手の重要性を指摘されるが、そもそも騎手が上手く乗ったか、あるいは下手に乗ったかといったことは、どこら辺を見ればわかるのだろうか? 上手く乗った…についてはある意味結果が示してくれる部分もあるかもしれない。しかし、下手に乗ったということはどこを見れば良いのだろうか?

最もわかりやすいのは、直線で前が詰まって追えなくなる、といった不利を受けたパターンだろうか。非常にわかりやすいケースであるため、この場合はしばしば批難の対象となりやすい。しかしながら、その指摘は必ずしも当たっていない場合が多い。

最近のレースで象徴的だったのは、4月13日(土)のアーリントンカップだろうか。このレースにおいて、最後の直線で進路を失いながら、外に出してから猛然と伸びて4着まで突っ込んで来たのがニシノカツナリ。騎乗していた武藤雅騎手からすれば悔しい結果だっただろうし、最後に伸びていただけに(結果的にその後馬が骨折してしまったとはいえ)、G1出走の権利をあと一歩で逃してしまったことを強く印象付ける結果となった。

まだ実績のない騎手だっただけに、レース後は騎乗ぶりについて辛辣な意見が目立った。しかしながら、果たしてそこまで下手な騎乗だっただろうか? 私は、メルマガ『競馬ノート』の中で以下のような回顧を配信している。


[上手く馬群で溜めて直線伸びた。多少詰まるシーンもあったが許容範囲だろう。あそこの位置からスムーズに捌けたら…というのはさすがに虫が良すぎるし、そこそこ上手く乗っている騎手が可哀そう]


アーリントンカップにおける武藤雅騎手は一見すると直線詰まっているが、むしろ危機を察して外に持ち出しており、ロスを最低限に防いでいる。同レースは道中から一団で進む多頭数のスローペース。隊列も凝縮しており、内枠を引かされた馬は、むしろ詰まるのが必然だった。

その証拠に、ニシノカツナリは6番枠だったが、1~5番枠の馬は2番人気に支持された3番ヴァルディゼールを含め、いずれの馬も直線で内に押し込められる、あるいは進路が塞がるなどの不利を受けている。

このレースは18頭立てだったから、少なくとも6頭、つまり全体の出走馬の3分の1は不利を受けているのだ。それだけではない、人気のフォッサマグナなど騎手の過失ではない面もあるとはいえ、道中からずっと折り合いを欠いてレースになっていなかった。ルメールで御せないのだから…と言えばそうだが、同様の騎乗を若手騎手がしていたら、それこそ袋叩きにされかねないレースぶりだった。


~直線の事象はレース全体の一部でしかない

アーリントンカップの例を出すまでもないが、基本的にレースは思い通りになるものではない。道中も含めて何らかの不利を受けること自体は珍しくないし、直線の目立つシーンの事象だけを取り上げて評価されるのでは、騎手もたまったものではないし、何より今後の馬券に繋げていく意味でもあまり役に立たない。先のアーリントンカップの話をするならば、むしろ先述した馬たちよりも、ミッキーブリランテの坂井騎手が明らかに早仕掛けでラストの脚を失っており、このレースに関しては下手に乗っていたように思えた。

もっとも、本稿における目的はミスした騎手を咎めることではない。むしろ、レースというものが直線だけで成り立っているわけではない、というごく当たり前のことを改めて書き留めたいのである。

好騎乗の話も少ししよう。先週日曜の桃山ステークスで単勝12番人気・100倍のタイセイパルサーを勝たせた藤岡佑騎手の騎乗は素晴らしかった。レースだけ見れば出たなりで好位に付け、中盤でスローに落とした流れを前で押し切ったというだけに見えるかもしれないが、最後まで脚を残せたのは騎手の好騎乗によるものが大きい。

特にスタートから最初のコーナーに入るまでのところで、一切のロスや余計な動作をせず、スムーズに流れに乗っていることは公式のレース動画でも確認できる。内からタマモアタック、外からヒストリーメーカーが絡んで来る流れだったが、その際にも馬を促したり、あるいは抑えつけたりといった動作を全くしていない。馬は完全に自分の行く気のままに走れており、この時点でスタミナロスを一切しなかったことが、直線での粘りに繋がった。

今の日本競馬は若手騎手がなかなか出てこないと言われる。だからこそ、ファンも騎手に対して正しい評価をしなくてはならないと思う。もちろん、自分が正しい評価をできるなどとは微塵も思っていないが、少なくとも直線の目立つ些細な事象だけを取り上げて騎手を咎めたりすることは、ハッキリ言ってしまえば多くの現象の中で表面的に見える部分だけしか見ていませんと自己紹介しているようなものである。

お金を賭けているからこそ、冷静に、公平にジャッジできるようになりたい。それは何より、命の次に大事なモノを賭けている、自分自身のためでもある。


天皇賞(春)人気の2頭を倒す馬は?

さて、今週末はいよいよ平成最後のG1天皇賞(春)が開催される。

出走していれば主役だったシャケトラの訃報は残念だが、昨年の菊花賞で1~2着だったフィエールマンエタリオウが人気を集めそうだ。もっとも当時は7番人気、2番人気だった両馬が恐らく今回は1~2番人気だろう。そうなると伏兵の方に目を向けてみたくなる。

当初は前走ロスを被ったクリンチャーが得意に京都の長丁場で面白いと考えていたのだが、いかにも8枠はやや厳しいところに入った印象だ。そこで、ユーキャンスマイルはどうだろうか? 高速馬場向きのキレ味もアリ、淀の長丁場では怖い岩田康騎手の手腕も含めて期待したい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年4月25日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(春)&青葉賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月23日(火) 16:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)2019
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皐月賞で本命に推したヴェロックスは、ぶつけられての2着。当たりましたが勝ってくれていれば稼ぎが5倍くらいになっていたので、残念でした。寄られた時に、水車ムチで追い払ってくれたら良かったんですけどね(笑) 桜花賞シゲルピンクダイヤも2着、大阪杯キセキも2着と、決して2着を当てにいっているわけではないのですが、毎度の2着。いい線いってはいても、そろそろガツンと大ホームランが欲しくなってくるというのが本音です。

春の天皇賞は、ステイヤー不遇の時代だけに出走頭数も登録の段階で既にフルゲート割れ。メジロマックイーンが母父として再評価されたように、長距離戦を含め様々な条件でレースをすることは未来のために重要だと思いますが、なんせ早期デビューしてスピード重視の時代でしたからね、近年は。ただここ数年は馬場を軟らかくするようになり、京都も高速ステイヤー向きではなくなって傾向が変わって来ている印象もあります。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 エタリオウ:「最強の1勝馬(1-7-0-2)」と言われ、父ステイゴールドもシルバーコレクターと呼ばれていたように、強敵に食らいつくも勝てないところはたしかに似ているのかもしれない。シャケトラ離脱での押し出された1番人気となりそうだが、菊花賞2着の実績はあるも、京都3200mは正直あまり向いている条件ではないのではとの印象。

2番人気想定 フィエールマン凱旋門賞にも登録した昨年の菊花賞馬だが、その菊花賞が1周目がキャンターのようなスローで、実質マイル戦のような戦いで勝った馬。本質的には中距離馬と思われる。能力でまたどうにかしてしまうのかもしれないが、ステイヤーではないうえに、AJCCでシャケトラに負けての2着と突き抜けた能力でもなさそうで、微妙。

3番人気想定 ユーキャンスマイルエタリオウと同じ友道厩舎の馬で菊花賞3着、万葉S2着、ダイヤモンドS勝ちとステイヤー路線の王道を進んでいる。が、こういうステイヤーは春の天皇賞では、一流の中距離馬に能力で負けたりもする。

4番人気想定 グローリーヴェイズ菊花賞5着だが母メジロツボネの名から分かるように、母母はメジロライアン×メジロラモーヌというメジロ伝統のスタミナ血統。菊花賞はステイヤーの流れではなく5着止まりだったが、昔よりレベルが落ちるとはいえ、日経新春杯を勝っての参戦。ディープインパクト×スウェプトオーヴァーボードの血統的字面から、スタミナが無いと思われて人気にならないならありがたい、楽しみな一頭。

5番人気想定 メイショウテッコン:楽に逃げるとしぶとい、距離に融通の利くタイプだが、マンハッタンカフェ産駒は春の天皇賞でことごとく結果が出ていないし、同型ロードヴァンドールとの兼ね合いも課題。日経賞では楽逃げで今回人気のエタリオウを封じたが、ここはあまり妙味無いか。

6番人気想定 クリンチャー:昨年のこのレースの3着馬。スタミナのある馬だが、海外遠征後は掲示板にも載れず、本来の粘りが見られない。気持ちが途切れてしまったようで、一変期待は難しいのでは。

7番人気想定 ロードヴァンドール:距離うんぬんより逃げられるかどうかの馬。メイショウテッコンとのハナ争いでやり合うと思われ、どちらにも厳しい流れになるのでは。

8番人気想定 カフジプリンス:1年半近く休んでからの3戦目の阪神大賞典では2着して、能力が落ちていないことをアピールしたが、デビュー以来ずっと京都より阪神向きの馬。矢作厩舎に一生懸命良い馬に乗せてもらっている中谷騎手も、大一番ではイマイチでは

9番人気想定 パフォーマプロミス:昨秋のアルゼンチン共和国杯を強い勝ち方で制したが、有馬記念は惨敗、京都記念はいまひとつの内容での4着。ゲートでもたついたり、直線で先頭に立つとソラを使ったりと、名門藤原英厩舎でも手を焼いていると想像する馬だが、能力はあり、ヒモにはぴったりでは。

10番人気以下想定
ヴォージュ:札幌日経オープン(2600m)と万葉S(3000m)勝ちの、よくいる三流ステイヤーで、G1では要らない。

チェスナットコート:昨秋にメルボルンCなどオーストラリア遠征を経験してきたステイヤーだが、昨年の春の天皇賞5着時より勢いが無い今年、着順上がるとは思えず。

リッジマン:ローカル2600mが得意で、昨年末のステイヤーズSの勝ち馬だが、ステイヤーズSを勝つようなスタミナたっぷりのタイプは......。天皇賞(春)の過去の歴史みてわかるように来ない。

ケントオー:かつては「ステイヤーの血が騒いだ!!」と穴で狙えたダンスインザダーク産駒(リアルシャダイもそうだったが)だが、重賞実績がほぼ無く(3年近く前の中京記念3着のみ)、大駆けは期待できず。

プリンスオブペスカ藤井勘一郎騎手と手が合うようで3月に1000万下勝ちと準オープン3着してきたが、特に「3200mで」という感じでもない格下馬で厳しいのでは。


<まとめ>

有力:グローリーヴェイズエタリオウフィエールマン

ヒモに:パフォーマプロミスユーキャンスマイルカフジプリンス

無事なら人気となっていたであろうシャケトラの骨折、予後不良は残念。春の天皇賞はこれまで向かなかったマンハッタンカフェ産駒で、阪神大賞典は強い競馬で疲れも残りそうで、しかも行きたがる気性だけに、人気で消して距離短縮の宝塚記念で狙おうと思っていたのですが......。全馬、元気でいて欲しいものです。

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2019年4月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月21日号】特選重賞データ分析編(147)~2019年天皇賞(春)~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(春)2019年04月28日(日) 京都芝3200m外


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2013年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [6-6-5-53](複勝率24.3%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-1-34](複勝率2.9%)

 2013年以降の3着以内馬18頭中、2013年3着のレッドカドー(父Cadeaux Genereux)を除く17頭は、父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬。2014年以降は上位争いに食い込めていませんし、2009~2013年も[2-3-1-40](複勝率13.0%)とやや苦戦していましたから、父にサンデーサイレンス系以外の種牡馬を持つ馬は過信禁物と見るべきでしょう。ちなみに、サンデーサイレンス系種牡馬の中だと、ハーツクライの産駒が2012年以降[0-5-3-13](複勝率38.1%)と優秀な成績を収めていました。

主な「○」該当馬→カフジプリンスパフォーマプロミスフィエールマン
主な「×」該当馬→ユーキャンスマイルリッジマン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2013年以降[6-4-3-14](複勝率48.1%)
主な該当馬→フィエールマンユーキャンスマイル

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2019年2月22日(金) 14:00 TARO
逃げの武豊、長丁場の岩田・蛯名……今さら? でもまだ使える一流騎手の得意パターン/中山記念展望
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今年最初のJRA G1・フェブラリーSは1番人気のインティが逃げ切り勝ち。7連勝でのG1制覇となった。キタサンブラックコパノリッキーなど、近年何度も見た武豊騎手による逃げ切りだった。

かつては溜めて末脚を伸ばすのが武豊騎手の必勝パターンだったが、近年は鮮やかな逃げ切りも目立つようになった。たった1回きりなら偶然で済ませられるが、2度3度起こることはもはや必然。武豊騎手の技術力がそれを可能にしているのだろう。

新時代の競馬における、

「逃げの武豊

は今後も覚えておいて損はない。


~覚えておいて損はない”騎手のパターン”

そして、先週の重賞では武豊騎手同様にベテラン騎手が持ち味を生かして好走するシーンが多々見られた。

ダイヤモンドSでは、岩田騎手が人気のユーキャンスマイルで馬群に突っ込んでキッチリ勝たせ、長丁場での強さを改めて見せつけた。思えば15年前、同騎手が初めて中央G1を制したのも長丁場の菊花賞デルタブルース)だった。

「長丁場の岩田」

「イン差しの岩田」

は今でも健在だ。

また、直前のレースでは1倍台の断然人気だったアドマイヤビクターで逃げて3着に敗れていたが、

「逃げの岩田は過信禁物」

というのも、以前から格言として胸に秘めている。先日の佐賀記念でもテーオーエナジーで逃げたものの、早々に捕まって3着に敗れている。逃げの武豊とは対照的である。

長丁場といえば、ダイヤモンドSでカフェブリッツを3着に持ってきた蛯名騎手も、中長距離でこそのジョッキーだ。

昨年のステイヤーズSをリッジマンで制したのが記憶に新しいところだが、それ以前を見ても重賞勝ちは2000m以上がズラリと並ぶ。2000m未満の重賞勝利は2016年の共同通信杯ディーマジェスティ)まで遡る必要があり、以後の重賞7勝は、マリアライト宝塚記念ゴーフォザサミット青葉賞など、いずれも2000m以上だ。

「長丁場の蛯名」

は、20世紀から言われていることだが、現在でも通用する格言といえそうだ。

同じくダイヤモンドSでサンデームーティエを2着に粘らせた江田照騎手は、穴の江田照とかつて言われたが、久々に存在感を見せつけた。そして、最終レースでも返す刀で逃げ切り勝ちを決めた。

またフェブラリーSでは、

「大一番でしれっと2~3着に中穴を持って来る福永」

ともいうべき、ユラノトの好走が見られた。ワグネリアンでダービーを制した印象が鮮烈だが、やはり本来は安定感とソツの無さこそが持ち味の騎手なのだろう。

逃げ先行の川田、荒れ馬場の藤岡佑、差しの北村友などなど…中堅世代の騎手たちにもいろいろ特徴がある。細かな特徴や例外を考えることも大事だが、このように大雑把に騎手の特徴を捉えておくだけでも、馬券には大いに役に立つだろう。


中山記念はスケールよりも小回り対応力を重視

さて、今週は中山記念。11頭と少頭数ながら、なかなか注目のメンバーが揃った印象だ。

当然実績を考えればスワーヴリチャードだろうが、中山1800mへの対応を考えると怪しい面もある。当レースは基本的に立ち回り重視で、中距離の差しタイプは危ない。

そう考えると、狙いたいのは小回り対応のスピードを秘めたタイプ。前走好内容で地力強化を感じさせるウインブライトには注目。松岡騎手も久々に気合が入っており、この馬に乗るというモチベーションも、故障からの早期復帰に繋がったのだろう。

また、久々の適距離に戻って巻き返しに期待できそうなエポカドーロにも注目したい。神戸新聞杯は出遅れ、菊花賞は内が伸びない馬場で、まして3000mはこの馬には長すぎた印象だ。中山1800mならば好勝負は必至とみる。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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ユーキャンスマイルの口コミ


口コミ一覧
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写真は今週の競馬でビンゴの結果です




今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


新潟11R 駿風ステークス 1600万下 芝1,000

新潟芝 1,000(JRA-VANより)

 ◎ ⑪ジョーカナチャン    1着(2番人気)
 ○ ⑦カッパツハッチ     3着(1番人気)
 ▲ ④レッドラウダ      9着(4番人気)
 △ ②ラフィングマッチ   13着(6番人気)
単勝(470円)が当たり

ビンゴ馬:⑦カッパツハッチ   3着(1番人気)3着②マスを塗り潰し・・ダブルリーチ



東京11R テレビ東京杯青葉賞 GⅡ 芝2,400

 ◎ ③ランフォザローゼス   2着(1番人気)
 ○ ⑥ウーリリ       12着(2番人気)
 ▲ ①アドマイヤスコール   9着(4番人気)
 △ ⑮キタサンバルカン    4着(6番人気)
1着・リオンリオンを外し当り無し

ビンゴ馬:⑥ウーリリ     12着(2番人気)12着マスを塗り潰し・・ビンゴ達成です!!




日曜メインレースの予想結果です  


東京11R スイートピーステークス(L) オープン 芝1,800

 ◎ ⑦セリユーズ       3着(1番人気)
 ○ ⑥カレンブーケドール   1着(2番人気)
 ▲ ⑤クールウォーター    6着(3番人気)
 △ ⑩シャワークライム   12着(9番人気)
2着・シングフォーユーを外し当り無し

ビンゴ馬:⑥カレンブーケドール 1着(2番人気)塗り潰し無し



京都11R 天皇賞 GⅠ 芝3,200

 ◎ ②エタリオウ       4着(2番人気)
 ○ ⑩フィエールマン     1着(1番人気)
 ▲ ⑨ユーキャンスマイル   5着(3番人気)
 △ ⑫クリンチャー     10着(4番人気)
2着・グローリーヴェイズを外し当り無し

ビンゴ馬:⑩フィエールマン   1着(1番人気)塗り潰し無し




月曜メインレースの予想結果です 


新潟11R 新潟大賞典 GⅢ 芝2,000

 ◎ ⑤ロシュフォール     3着(1番人気)
 ○ ⑤メートルダール     9着(4番人気)
 ▲ ⑦アストラエンブレム  12着(5番人気)
 △ ⑫アウトライアーズ   14着(15番人気)
1着・メールドグラースを外し当り無し

ビンゴ馬:⑤メートルダール   9着(4番人気)塗り潰し無し



京都11R 天王山ステークス オープン ダート1,200

 ◎ ④ホウショウナウ     2着(3番人気)
 ○ ⑪ジューヌエコール    4着(2番人気)
 ▲ ⑤ヒロシゲゴールド    9着(1番人気)
 △ ⑫バイラ         3着(8番人気)
1着・タテヤマを外し当り無し

ビンゴ馬:⑪ジューヌエコール  4着(2番人気)4着①マスを塗り潰し・・ビンゴ達成です!!






★メインレースは、単勝1レースしか当たりが無く、ボロボロの予想でした・・・


★競馬でビンゴは、3マス塗りつぶしで、2と3ビンゴ目が達成です!!


★POG馬の特別登録

土曜日

東京競馬場11Rプリンシパルステークス(芝2,000)にダンスディライト(牡)松永幹夫厩舎(栗東)・筆頭オーナーが登録


日曜日

東京競馬場11RNHKマイルC GⅠ(芝1,600)にカテドラル(牡)池添学厩舎(栗東)が登録

東京競馬場11RNHKマイルC GⅠ(芝1,600)にダノンチェイサー・牡・池江泰寿(栗東)が登録

東京競馬場11RNHKマイルC GⅠ(芝1,600)にグランアレグリア・メス・藤沢和雄厩舎(美浦)が登録





※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=0dc59bdd45&owner_id=2ec1608dab

 fedo_love 2019年4月28日() 19:02
天皇賞(春)備忘録
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 9

【予想】
◎10フィエールマン/ルメール
〇2エタリオウ/デムーロ
▲12クリンチャー/三浦
▼7グローリーヴェイズ/戸崎
△9ユーキャンスマイル/岩田
 4ヴォージュ/和田
 5メイショウテッコン/福永
 6カフジプリンス/中谷
 13ロードヴァンドール/横山典
→馬連ボックス2,7,9,10,12、3連複10を軸に取捨し25組

【結果】
①フィエールマン
②グローリーヴェイズ
③パフォーマプロミス
④エタリオウ・・・
⑤ユーキャンスマイル
⑦カフジプリンス

⑩クリンチャー
⑪メイショウテッコン
⑫ロードヴァンドール
中止ヴォージュ

【的中】
馬連7-10💮 400×17.8

【振返り】
キレイに揃ったスタートのあと、スルスルと最後方に下げたエタリオウ。脚をためるためだったのか?早く前に立つと気を抜くから?それにしても、下げすぎでは??とイヤな予感。。1周したところでペースを上げて最終コーナーで3番手群まできて直線に入り、さぁ行けーーー!と叫び、並んでいたパフォーマプロミスを差すので精一杯か・・と思ったら、・・あれ??差し返されてる・・、抜けない、、、、3連複が夢散してしまいました。。。デムーロ騎手の戦略またしてもハマらず、ちょっと深刻になってきました。
フィエールマンは、強かったですね。終始好位をキープし最後の叩き合いにも動じず。ルメール騎手は平成最後にG1を3連勝で8大競走を完全制覇、お見事の一言。
2着のグローリーヴェイズ。ある血統派の方の『メジロの血がスタミナをもたらす』の言葉が残り、大外だった菊花賞5着も評価して印を上げました。戸崎騎手に乗り替わりましたが手が合ったのでしょう、楽勝ムードのフィエールマンをマークして叩き合いに持込み、見せ場をつくってくれました。戸崎騎手は本当ならシャケトラに騎乗するはずでした。・・・シャケトラが背中を押したのかな、これがシャケトラだったなら・・・、仕方のないことですが、そんな思いにふけってしまいました。
3着のパフォーマプロミス。体重がアルゼンチン杯で1着になった時以上に落としていたので気にはなったのですが、7歳だし、パドックで細く早歩きな感じだったので、スルー。。恐れ入りました。レース後にROBOTIPの予想を見たらしっかり△印が。今日の投票金額でシミュレーションしたら、〇万超の今までで経験したことのない高配当でした。。。ガックシ。。。。。
期待した京都巧者のクリンチャー、ユーキャンスマイルが残念。とくに前者は得意のコースで惨敗、負のイメージが尾を引きそうです。あとは逃げ馬が全滅でした、格が違いましたかね。ヴォージュは大丈夫かな?

(追記)
エタリオウ
デムーロ騎手「道中はこの馬なりにリズムよく運べてうまくいったが、直線では脚があがってしまった」
友道調教師「今の馬場を考えると、前半にあの位置からでは厳しい」
うーん、しっくりいっていない・・・。

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 りのりん 2019年4月28日() 15:13
天皇賞 ふざけます。
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 8

皆様こんにちは(*´ω`*)

お久しぶりでございます。

クッソ忙しい中、ようやくGWという事で余裕が出来ました_(:3 」∠)_

久々の投稿なのでマジメに予想しようかと思いましたが、やっぱり変化球にしますw

天皇賞
エタリオウ◎
ヴォージュ◯
二頭軸マルチ
1.5.7.8.9.10.13 42点

なぜヴォージュ…そう思う方ばかりでしょう…

万葉Sの時の印象が強いんです。

斤量ハンデある中、京都の3000逃げ切れてます。

勝ちまではいかなくとも、複勝圏内には、と期待してます。

そして和田騎手

忘れたころに爆弾投下してくれますから、それこそ忘れてはいけない1人ですよね!

フィエールマンはもちろん有力ですが、最近ルメール どうしたの?ってほど裏切られてるので任せられません。

昨日今日と勝ててませんので、それも気になります。

ユーキャンスマイルは、エタリオウと迷って外したのでかなり有利視してます。

かたくやるならエタリオウとユーキャンの1.2着でフォーメーションしたいですが、今回はおふざけ半分ですので・:*+.\(( °ω° ))/.:+

そんなこんなで、これからまた復活視野なので、今後ともよろしくおねがい致しますm(_ _)m


それでは皆様、ご武運を!!!

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1:
  sshiinn   フォロワー:0人 2018年10月21日() 17:29:33
武さん惜しかったぁ!本命だったのに

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2019年4月28日天皇賞(春) G15着
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2019年4月28日 天皇賞(春) G1 5着
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