アリストテレス(競走馬)

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アリストテレス
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年4月8日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主近藤 英子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[4-5-0-3]
総賞金19,495万円
収得賞金7,000万円
英字表記Aristoteles
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
ブルーダイアモンド
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
グレースアドマイヤ
兄弟 インディゴブルーカタリーナ
前走 2021/05/02 天皇賞(春) G1
次走予定

アリストテレスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/02 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17123.824** 牡4 58.0 C.ルメー音無秀孝474(-6)3.15.2 0.537.3⑥⑥⑤④ワールドプレミア
21/03/21 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 13691.317** 牡4 56.0 C.ルメー音無秀孝480(+2)3.09.5 2.238.8⑦⑥⑥⑥ディープボンド
21/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 17592.411** 牡4 55.0 C.ルメー音無秀孝478(+4)2.17.9 -0.137.4⑥⑥⑥④ヴェルトライゼンデ
20/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 185923.042** 牡3 57.0 C.ルメー音無秀孝474(+8)3.05.5 0.035.1⑦⑦⑦④コントレイル
20/09/20 中京 9 小牧特別 2勝クラス 芝2200 9113.221** 牡3 54.0 M.デムー音無秀孝466(0)2.11.9 -0.134.6フライライクバード
20/08/02 新潟 9 出雲崎特別 1勝クラス 芝2000 15582.311** 牡3 54.0 M.デムー音無秀孝466(+12)1.59.7 -0.433.2⑤⑤アステロイドベルト
20/05/09 東京 11 プリンシパル (L) 芝2000 118106.346** 牡3 56.0 福永祐一音無秀孝454(-8)2.00.9 1.134.4⑤⑤⑤ビターエンダー
20/03/01 阪神 10 すみれS (L) 芝2200 6113.222** 牡3 56.0 松山弘平音無秀孝462(-6)2.12.7 0.035.0レクセランス
20/01/26 京都 10 若駒S (L) 芝2000 6116.442** 牡3 56.0 福永祐一音無秀孝468(0)2.02.5 0.035.8⑤⑤⑤⑤ケヴィン
19/12/28 阪神 6 2歳1勝クラス 芝1800 11557.252** 牡2 55.0 松山弘平音無秀孝468(+4)1.48.0 0.234.3クリスティ
19/10/20 京都 3 2歳未勝利 芝1600 8771.511** 牡2 55.0 C.ルメー音無秀孝464(-2)1.35.7 -0.235.6⑦⑦ロードベイリーフ
19/09/28 阪神 4 2歳新馬 芝1800 188183.722** 牡2 54.0 C.ルメー音無秀孝466(--)1.48.0 0.334.4⑥⑤ヴィースバーデン

アリストテレスの関連ニュース

 天皇賞・春が2日、阪神競馬場で17頭によって争われ、福永騎乗で3番人気のワールドプレミアが息の長い末脚を繰り出し復活V。2019年の菊花賞以来となるGI2勝目を挙げ、国内最強ステイヤーに輝いた。勝ち時計3分14秒7はコースレコード。また、福永騎手は父の洋一元騎手との春秋天皇賞の親子制覇を達成した。

 ◇

 歯を食いしばって阪神の急坂を駆け上がり、前へ、前へと突き進んだ。3200メートルの長距離戦らしく、全17頭がもがき苦しんだ最後の直線。冷たい向かい風を切って抜け出したのは、2019年の菊花賞ワールドプレミアだ。復活Vに導いた福永騎手は初コンビのパートナーをねぎらった。

 「強かったと思います。非常にタフなレースになって、最後はみんな脚が上がっている中、長くいい脚を使ってくれました。全馬が死力を尽くした、いい競馬だったと思います」

 スタートはひと息も、最内枠を生かしてリカバリー。1周目のスタンド前では前後に馬がいない7番手につけた。「プランとは違ったけど、ディープボンドアリストテレスを見る形でいい位置が取れた」と鞍上。2周目の3、4コーナーで外に持ち出すと、直線は馬場の真ん中へ。メンバー最速の上がり3ハロン36秒7の末脚で抜け出し、昨年まで2連覇していたフィエールマンに続いて、ディープインパクトとの父子制覇を達成した。

 友道調教師は「ホッとしています。なかなか体がパンとしなくて休みが多かったけど、ここにきて心配がなくなった」とうなずいた。一昨年の有馬記念3着後に11カ月間の長期休養で成長をうながした、陣営の我慢が実を結んだ。

 福永騎手にとっては、岡部幸雄元騎手、武豊騎手、横山典弘騎手に続く、史上4人目となるJRA重賞150勝目で、天皇賞・春は18度目の参戦で初勝利。くしくも自身が生まれた、1976年にエリモジョージで勝った父・洋一騎手との史上2組目の親子制覇だ。レース後は「人間の記録はあまり重要視していない」と語るにとどめたが、心に刻んでいることがある。

 「自分を通して親父を思ってくれている方がいる。福永の名を汚すことはできない」

 トップジョッキーとなった今でも騎乗フォームを見直すなど、現状に満足することはない。父から受け継いだ探求心で自分を磨き続ける鞍上は「(全)兄のワールドエースでは結果を出すことができなかった。この血統でGIを勝ててうれしいです」と締めくくった。

 雌伏のときを経て、いよいよ本格化したワールドプレミア。放牧に出て今後は未定だが、国内最強ステイヤーとして、世界制覇へと夢は広がる。(川端亮平)



★2日阪神11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら



ワールドプレミア 父ディープインパクト、母マンデラ、母の父アカテナンゴ。黒鹿毛の牡5歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は大塚亮一氏。戦績11戦4勝。獲得賞金4億5594万3000円。重賞は2019年GI菊花賞に次いで2勝目。天皇賞は友道康夫調教師が2008年春アドマイヤジュピタに次いで2勝目、福永騎手は2013年秋ジャスタウェイに次いで2勝目。馬名は「世界規模での上映会を目指して」。

福永祐一騎手…JRA・GIは昨年の菊花賞コントレイル)以来で、通算29勝目。2018年から4年連続でJRA・GI勝利。8大競走完全制覇まで、残るは有馬記念のみとなった。

友道康夫調教師…JRA・GIは19年菊花賞ワールドプレミア)以来で通算13勝目。JRA重賞は通算48勝目。

菊花賞馬の制覇…1984年のグレード制導入以降では、一昨年、昨年のフィエールマンに続き3年連続18回目。

★馬主・大塚亮一氏…JRA・GIは19年菊花賞を同馬で制して以来で、通算2勝目。JRA重賞も19年菊花賞以来で通算3勝目。

★生産者・ノーザンファーム…18年(レインボーライン)から4年連続で通算6勝目。JRA・GIは今年4勝目、通算163勝目(他にJ・GI3勝)。JRA重賞は今年29勝目、通算691勝目。

★きょう高知競馬場で福永洋一記念…3日に高知競馬場で第12回福永洋一記念が行われる。これまでの功績をたたえ、洋一元騎手の出身地の高知で2010年に創設された重賞レースだ。以前は父子そろって表彰式のプレゼンターとして登壇していたが、コロナ禍を考慮して今年も昨年に続いて来場しない。

★売り上げ…天皇賞・春の売り上げは188億9902万300円で、前年比112・0%だった。

【天皇賞・春】アリストテレス直線で伸びきれず4着 2021年5月3日(月) 04:57

 2番人気のアリストテレスディープボンドをマークしながら先団を追走。3コーナーから進出を開始したものの、直線で伸びきれず4着。2018年秋から続くルメール騎手の天皇賞連勝記録は5でストップした。鞍上は「ペースも良く、スムーズなレースができたけど、最後のコーナーで忙しくなった。2400メートルくらいがベストですね」と距離を敗因に挙げた。



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【天皇賞・春】アリストテレス4着でルメールの天皇賞連勝ストップ「エンジンがかかるまでに時間がかかった」 2021年5月2日() 18:46

 5月2日の阪神11Rで行われた第163回天皇賞・春(4歳以上オープン、定量、GI、芝3200メートル(外→内)、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、福永祐一騎手騎乗の3番人気ワールドプレミア(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が中団追走から直線鋭く伸びて勝利。2019年菊花賞以来のGI2勝目を挙げた。タイムは3分14秒7(良)のレコード。



 阪神大賞典7着からの巻き返しを狙ったアリストテレスは道中、ディープポンドをマークするように6番手を追走。2周目の3、4コーナーあたりから進出を開始して前方集団を射程圏に入れるも、エンジンがかかるのに時間がかかり4着まで。騎乗したC.ルメール騎手は、2018年の秋からの天皇賞の連勝は5でストップし、同レースの3連覇はならなかった。



 ◆C.ルメール騎手「スムーズでペースも良かったです。それでも最後は忙しくなり、エンジンがかかるまでに時間がかかってしまいました」



★【天皇賞・春】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【天皇賞・春】福永で復活V!ワールドプレミアが春盾奪取 2021年5月2日() 15:49

 5月2日の阪神11Rで行われた第163回天皇賞・春(4歳以上オープン、定量、GI、芝3200メートル(外→内)、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、福永祐一騎手騎乗の3番人気ワールドプレミア(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が中団追走から直線鋭く伸びて勝利。27年ぶりに阪神競馬場で開催された春の古馬長距離王決定戦を制し、2019年菊花賞以来の復活VでGI2勝目を挙げた。タイムは3分14秒7(良)のレコード。



 3/4馬身差の2着にはディープボンド(1番人気)、さらに2馬身遅れた3着にカレンブーケドール(4番人気)が入った。なお、天皇賞5連勝中のC.ルメール騎手が騎乗したアリストテレスは4着に敗れた。



 ワールドプレミアに騎乗した福永祐一騎手は、天皇賞・春初制覇。父の福永洋一元騎手は1976年天皇賞・春をエリモジョージで制しており、天皇賞・春の騎手親子制覇を果たした。また、同騎手は8大競走完全制覇まで、残るは有馬記念のみとなった。



 ◆福永祐一騎手(1着 ワールドプレミア)「非常にタフなレースになって、最後は全馬の脚が上がっている中、良く抜けてきてくれたと思います。もう少しスタートを決めて、いい位置でレースするのがベストでしたが、内枠だったのでうまくリカバリーできました。思ったより早めに外に出す形になったけど、長くいい脚を使ってくれました。全馬が死力を尽くしたいい競馬だったと思います。天皇賞という格式が高いレースを勝つことができて、光栄に思います」



 天皇賞・春を勝ったワールドプレミアは、父ディープインパクト、母マンデラ、母の父Acatenangoという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は大塚亮一氏。通算成績は11戦4勝。重賞は19年菊花賞(GI)に次いで2勝目。天皇賞・春は管理する友道康夫調教師は08年アドマイヤジュピタに次いで2勝目、騎乗した福永祐一騎手は初勝利。



★【天皇賞・春】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】天皇賞(春)2021 徳光和夫さん、純烈・酒井さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年5月2日() 05:30


※当欄では天皇賞(春)について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ワールドプレミア
アリストテレス
ユーキャンスマイル
ディバインフォース
ゴースト
ディープボンド
ワイド流し
⑩-①②③⑤⑦⑪⑫⑰

【酒井一圭(純烈)】
◎⑫ディープボンド
馬連流し
⑫→⑤⑦⑬⑭
3連単ボックス
ディアスティマ
ユーキャンスマイル
ディープボンド
ナムラドノヴァン
ウインマリリン

【DAIGO】
◎⑫ディープボンド
ワイド流し
⑫-①②
⑫-⑤⑰

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦ユーキャンスマイル
○②アリストテレス
▲⑫ディープボンド
△①ワールドプレミア
△③カレンブーケドール
△⑯メロディーレーン
△⑥マカヒキ
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→①②③⑥⑫⑯

【杉本清】
◎⑫ディープボンド
○①ワールドプレミア
▲②アリストテレス
☆⑦ユーキャンスマイル
△③カレンブーケドール
△⑤ディアスティマ
△⑮オセアグレイト
△⑰オーソリティ

【田中将大(マー君・東北楽天ゴールデンイーグルス投手)】
◎②アリストテレス
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
△⑮オセアグレイト
△⑰オーソリティ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎①ワールドプレミア

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑦ユーキャンスマイル

【林修】
注目馬
ディアスティマ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド
○②アリストテレス
▲⑬ナムラドノヴァン
△①ワールドプレミア
△⑦ユーキャンスマイル
△⑰オーソリティ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
☆⑭ウインマリリン
☆③カレンブーケドール
△⑤ディアスティマ
△⑰オーソリティ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
△③カレンブーケドール
△⑰オーソリティ
△⑭ウインマリリン

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ディープボンド
ワールドプレミア
アリストテレス

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎①ワールドプレミア

【東信二(元JRA騎手)】
◎①ワールドプレミア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑫ディープボンド

【橋本マナミ】
◎⑫ディープボンド
○⑤ディアスティマ
▲⑦ユーキャンスマイル
△②アリストテレス
△①ワールドプレミア
△③カレンブーケドール
△⑭ウインマリリン

【横山ルリカ】
◎⑤ディアスティマ

【田中道子】
◎②アリストテレス
3連単1頭軸流しマルチ
②→①③⑦⑫⑭⑰

【神部美咲】
◎②アリストテレス
3連単ボックス
アリストテレス
カレンブーケドール
ディバインフォース
ディープボンド
ウインマリリン
ワイド
②-⑦⑰

【旭堂南鷹】
◎⑫ディープボンド
○⑰オーソリティ
△⑪メイショウテンゲン
△⑬ナムラドノヴァン
△⑦ユーキャンスマイル

【稲富菜穂】
◎⑫ディープボンド
○①ワールドプレミア
▲②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑪メイショウテンゲン
△⑯メロディーレーン

【やべきょうすけ】
◎①ワールドプレミア
○⑫ディープボンド
▲⑰オーソリティ
△②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑦ユーキャンスマイル
△⑭ウインマリリン

【小木茂光】
◎⑰オーソリティ
3連単フォーメーション
⑫⑬⑰→①②③⑤⑦⑫⑬⑭⑮⑰→⑫⑬⑰

【津田麻莉奈】
◎⑫ディープボンド

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥マカヒキ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑬ナムラドノヴァン
馬連・ワイド流し
⑬-②⑫
ワイド
⑧-⑬

【安田和博(デンジャラス)】
◎①ワールドプレミア
○⑤ディアスティマ
▲⑩ゴースト
△③カレンブーケドール
△⑫ディープボンド
△⑮オセアグレイト
△⑰オーソリティ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦ユーキャンスマイル
○⑰オーソリティ
▲①ワールドプレミア
☆⑤ディアスティマ
△②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑫ディープボンド
△⑧ディバインフォース
△⑩ゴースト
△⑭ウインマリリン
△⑮オセアグレイト

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎①ワールドプレミア
○③カレンブーケドール
▲⑫ディープボンド
△②アリストテレス
△⑦ユーキャンスマイル
△⑬ナムラドノヴァン
△⑰オーソリティ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→②→①③⑤⑧⑪⑫⑬⑰
⑦→⑤→①②③⑧⑪⑫⑬⑰
⑦→⑫→①②③⑤⑧⑪⑬⑰

【ギャロップ林】
◎⑦ユーキャンスマイル
単勝

馬連・ワイド
⑦-⑤ディアスティマ

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→③→①②⑤⑥⑧⑫⑭⑮⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③カレンブーケドール
3連単2頭軸流しマルチ
③→①→⑥⑦⑫⑭

【浅越ゴエ】
◎⑰オーソリティ
馬連流し
⑰-⑦⑮
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→①②③⑦⑫⑮

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑫ディープボンド
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→③→①②⑤⑦⑧⑩⑬⑭⑮⑰
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑬ナムラドノヴァン
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→①②③⑤⑦⑫⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑤ディアスティマ
3連複フォーメーション
⑤-①③⑦-①②③⑦⑧⑫⑬⑭⑮⑰
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→③→①②⑦⑧⑫⑬⑭⑮⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑰オーソリティ
馬連流し
⑰-①②③⑤⑦⑮

【岡野陽一】
◎⑰オーソリティ
○③カレンブーケドール
▲⑤ディアスティマ
△②アリストテレス
△⑦ユーキャンスマイル
△⑫ディープボンド
△⑭ウインマリリン

【船山陽司】
◎③カレンブーケドール

【上村彩子】
◎⑫ディープボンド

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦ユーキャンスマイル

【大島麻衣】
◎②アリストテレス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤ディアスティマ
○①ワールドプレミア
▲⑦ユーキャンスマイル
△⑫ディープボンド
△⑮オセアグレイト
△⑩ゴースト

【高田秋】
◎⑭ウインマリリン

【原奈津子】
◎②アリストテレス
○⑤ディアスティマ
▲①ワールドプレミア

【森咲智美】
◎⑤ディアスティマ
○⑫ディープボンド
▲⑦ユーキャンスマイル
△②アリストテレス
☆⑭ウインマリリン
3連単フォーメーション
⑤→⑫→②⑦⑭
⑫→⑤→②⑦⑭
3連単
⑭→⑦→⑫
馬単ボックス
⑨⑭⑮

【ほのか】
◎②アリストテレス
○③カレンブーケドール
▲⑰オーソリティ
☆①ワールドプレミア
△⑬ナムラドノヴァン
△⑯メロディーレーン

【守永真彩】
◎⑫ディープボンド
3連複フォーメーション
⑫-①③⑤-①②③⑤⑦⑨⑭⑰

【天童なこ】
◎⑮オセアグレイト
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
☆②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑤ディアスティマ
△⑪メイショウテンゲン
△⑫ディープボンド
△⑬ナムラドノヴァン
△⑭ウインマリリン
△⑰オーソリティ

【目黒貴子】
◎③カレンブーケドール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【天皇賞・春】直前気配 2021年5月2日() 04:51

 <栗東トレセン>

 ディープボンドは角馬場から坂路へ。4ハロン66秒5-15秒4で力強く駆け上がった。大久保調教師は「ほぼ(馬は)できているので、ほぐす程度。強くやるつもりもなかったですし、順調にきました」と力を込めた。

 アリストテレスは坂路で4ハロン67秒1-15秒6を計時。活気ある走りで気配良好だ。蛭田助手は、「雰囲気はいいですね。ここまでうまく調整できました。前走ぐらいから馬がよくなってきましたね」と期待を寄せた。

 友道厩舎は3頭出し。ワールドプレミアは角馬場からCWコースを軽やかに半周。大江助手は「硬さもなく、よく動けていました。これだけ充実してきたという感触を得て、レースに向かえるのは初めてですね」と話した。

 僚馬ユーキャンスマイルは4ハロン61秒2-15秒3で登坂。「反応が、徐々に良くなってきました。切れ味としぶとさも出てきている。それでいて硬さもないですからね」と大江助手。もう一頭のマカヒキは角馬場で運動。「馬の気持ちはフレッシュですし、問題ないです。年齢的なものもあるので、いつも通りに出せるのがいいのかなと思います」と大江助手。

 ディアスティマは坂路を4ハロン68秒2-15秒5。高野調教師は、「(デビュー前から)スタミナだけはありそうだなと思っていました。GIを取るなら一番イメージをしやすいのはこのレースだなという気はしています」とうなずいた。

 ナムラドノヴァンは角馬場から坂路へ向かい4ハロン68秒8-14秒8。野坂助手は「前進気勢が旺盛で、それでいて落ち着いて、走りに集中してくれています」と上昇ムードをアピール。

 メロディーレーンは坂路で4ハロン68秒1-15秒9。「いつものパターンで調整ができている。(レースは馬体重)340キロ台になると思う。時計はかかってくれた方がいいね」と森田調教師。

 <阪神競馬場>

 30日に競馬場へ移動済みのウインマリリンは、軽めの運動をこなした。「去年のフィエールマンと同じ(馬番)(14)番といっても別の馬だから。体調はとてもいい。あとはジョッキー(横山武)に任せるだけ」と手塚調教師はリラックスムードだ。

 カレンブーケドールは午後0時58分に到着。「この枠((3)番)だし、内でうまいこと立ち回ってもらえたら。良馬場がいい」と国枝調教師。

 オーソリティは午後0時56分に到着。「有馬記念があの結果(14着)だったので、前走のダイヤモンドS(2着)は負けたけどホッとしたところもあった。その後も順調に過ごせました」と木村調教師。

 オセアグレイトは30日夜に美浦を出発し、1日朝には現地に着いた。「最高の状態でいけますよ。外枠((15)番)だけど、有馬記念のときみたいには大変じゃないはず」と菊川調教師。



天皇賞・春の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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天皇賞(春)ワールドプレミアが制覇。最終的には3番人気だったが、本来であれば1番人気になっていたような馬だろう。不正受給の件で多少心証が悪かったと推測できるが、もちろん馬には罪がなく、結果的にオッズは美味しくなった。

あくまでも予想はフラットに…という意味では買い時だったのかもしれない。

~同期のキズナエピファネイアの比較

その天皇賞(春)で1番人気の支持を集めたのはディープボンドキズナ産駒初のG1勝利が懸かっていたが、残念ながら2着止まりだった。

同産駒のこれまでの重賞クラス別成績は以下の通り。(※データはいずれも先週終了時点)

G3(5-0-5-36)
G2(4-2-1-14)
G1(0-2-1-25)

G1ではマルターズディオサの阪神JF2着、ファインルージュ桜花賞3着、そして今回のディープボンド天皇賞(春)2着とあと一歩勝ち切れていない。逆にG2~G3では強く、G1前のトライアルでは数多くの活躍馬を輩出している。前述のG1好走馬3頭も、直近のレースではすべて勝利して挑んでいた。

これは偶然ではなく、キズナ産駒は好位抜け出しの正攻法の競馬が得意で、よく言えば素直、悪く言えば大物感に欠ける面があるためだ。実際過去の重賞で追い込みによる馬券圏内は2000年の京成杯を制したクリスタルブラックのみで、多くが逃げ~好位抜け出し。スローになりやすく90点の競馬で勝てるトライアルはそれで通用するが、120点の競馬を必要とされる本番になると、何かにやられる…というのがこれまでのパターンになっている。

ちなみに、現役時代も、そして種牡馬としても同期となるエピファネイア産駒の重賞クラス別成績は以下の通り。

G3(1-1-5-23)
G2(1-3-2-9)
G1(4-2-1-3)

キズナ産駒とはまるで逆の傾向で、G1で圧倒的な強さを示している。もちろんこれは無敗の3冠馬デアリングタクトの成績が多く含まれているのは確かだが、それ以外にもエフフォーリア皐月賞制覇他、オーソクレースアリストテレスといった面々がG1で好走している。一方で相手が弱いはずのG2やG3では勝ち切れず、とりわけG3では1番人気馬4頭が出走し未勝利。デアリングタクト金鯱賞で取りこぼしたのも傾向通りだったのかもしれない。

キズナ産駒とエピファネイア産駒の大きな違いは折り合い面。比較的素直で操縦しやすいタイプが多いキズナ産駒と比べると、エピファネイア産駒は父同様に折り合いが難しい印象がある。それだけ聞くと良くないことのようだが、逆に言えば、難しさを抱えながら結果を出しているともいえるわけで、だからこそハマれば大一番で激走するスケールの大きさがある。

さて、そんな中で今週末のNHKマイルカップにはキズナ産駒のバスラットレオンニュージーランドトロフィーを制して挑む。バスラットレオンも同産駒らしい先行馬で、前走も逃げ切り勝ち。これまでの傾向通りならば、2~3着まで…ということになるが、手薄な印象もするメンバー構成だけに、今回は果たしてどうだろうか。

なお、念のため補足しておくと今後キズナ産駒をG1で軽視せよということではない。データは所詮データでしかないので、その中身を精査することに意味がある。

~NHKマイルカップの注目馬

というわけで、今週末はNHKマイルカップ。注目馬を一頭を挙げておきたい。

ソングライン

桜花賞でも注目したが道中メイケイエールが掛かり気味で暴走したあおりを受ける不利を受け万事休す。2走前の紅梅ステークスの勝利内容はさらに上のクラスでも…と思わせたものだっただけに、前走が実力ではないはずだ。ちなみに本馬もキズナ産駒。同産駒らしい操縦性の高さも備えた差し馬なので、混戦の今年は出番もあるはずだ。

※NHKマイルカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年4月28日(水) 19:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(春)2021 
閲覧 1,553ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月2日(日) 阪神11R 第163回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ウインマリリン(C)中4週 阪神芝0.0.0.1
前走時は追い切りの動きも素軽く、馬体も絞れて好仕上がりだった。今回は輸送もあり、これ以上馬体は減らしたくない中でのやや控えめな調整。1週前追い切りでは併走相手に手応えで見劣っており、前走からの上積みまでは期待できないか。

ディープボンド(A)中5週 阪神芝1.1.0.0
跳びが大きく、終い首が高くなりがちな馬だが、1週前追い切りでは今回も好時計で先着。これまで以上に力強く前に伸びる感じで、かなり良い動きを披露してきた。パドックでテンションが上がるタイプなので、無観客で行われることはプラスになりそう。


<賞金上位馬>

カレンブーケドール(D)中4週 阪神芝0.0.0.0
前走時は久しぶりに南Wで調整されていたが、この中間は坂路での調整に戻ってしまった。南Wで調整されている時のほうが好成績に結びついているイメージがあり、この中間の坂路時計を見ても自身としては平凡レベルの内容で、良かった頃の勢いは感じられない。

アリストテレス(A)中5週 阪神芝0.3.0.1
前走時も追い切りの動きは悪くなかったが、ルメール騎手が追い切りに騎乗していなかったためか、レースで集中力を欠くところが多かった。直接的に結果に影響したかは分からないが、気になった部分であることは事実。この中間は、ルメール騎手が2週前、1週前と追い切りに跨り、動きを見ても集中力のある走りを見せている。長距離戦に向けての調整として、良い内容。

オーソリティ(B)中9週 阪神芝0.0.0.0
走りを見ると左回りのほうがスムーズな印象があり右回りは気になるが、初の関西への長距離輸送を克服できれば。1週前追い切りの動きからも、直線の伸び脚良好で出来の良さが伝わってくる。

ワールドプレミア(B)中4週 阪神芝0.1.1.0
長期休養明けを使われつつ出来は良くなっている感じ。1週前はまだ重いという感触は残すものの、初騎乗の福永騎手を背に折り合いがついた動きを見せていて悪い印象はない。ここ2戦はパドックでも落ち着いていて、無観客で行われる点はこの馬にもプラスに。

ユーキャンスマイル(A)中5週 阪神芝1.2.0.1
長距離実績があり、阪神内回りでは3戦して3連対でこのコースが最も向いている馬。1週前追い切りでは、いつもより内目を回っているので時計も速くなっているが、ビッシリ追われて終いしっかり先着と、直前リハを控えての動きとしては文句なし。

マカヒキ(D)5ヶ月 阪神芝0.0.0.4
1週前は、先着こそ果たしているが、終いに首が上がり脚も上がり気味で出来自体物足りず。それ以前に、ジャパンCからの休み明けで、芝3200m戦は普通に考えて厳しい。

オセアグレイト(A)中4週 阪神芝0.0.0.0
休み明けの前走を使われて状態は上向き。1週前追い切りでは、外ラチ沿いを抜群の伸び脚で駆け抜け、内の併走馬2頭とは動きが違った。

ディアスティマ(C)中8週 阪神芝1.0.1.0
この中間も前走同様に坂路で追われて時計も優秀。ただ、1週前の動きを見ると終いの伸び脚がもう少しほしい感じ。

ゴースト(C)中5週 阪神芝2.0.0.2
乗り込み豊富で1週前に長めから強めに追われている。ただ、動きはやや重めで少し物足りない感じ。

ナムラドノヴァン(B)中5週 阪神芝0.0.1.2
この中間、1週前追い切りでは併せて遅れているものの動き自体は悪くない。近走3000m級で差のない競馬が続いており、最終追い切りでの動きが軽くなれば好勝負が期待できそう。

メイショウテンゲン(B)中5週 阪神芝1.0.2.2
前走時の追い切りでは動きが良くなっていて、ここにきて状態が上がってきている。1週前追い切りからも、首を使った走りに戻ってきている様が見てとれ、出来引き続き良好。

ジャコマル(C)中4週 阪神芝0.0.0.2
この中間も追い切りの時計は良くも悪くも変わらず。状態は特に悪くなさそうではあるが、走りが硬く、そのあたりが変わってこないともうひとつ上のステージでは厳しいか。

ディバインフォース(B)中1週 阪神芝2.2.0.1
阪神は向いているが、今回中1週でこの中間は軽めの調整。近走は詰めて使われていて、前走時のパドックでは馬体が仕上がっていた印象を受けた。どれだけ今の状態をキープできるかが鍵になってくる。

メロディーレーン(E)中2週 阪神芝2.0.1.6
かなり小柄な牝馬で、(そのキャラもあって)人気先行する馬。中2週で臨む今年は、前走時のパドックでイレ込んでいた点も含め、特にプラスになる材料はない。

シロニイ(C)中5週 阪神芝0.0.0.4
併せ馬では遅れることの多い馬。動きを見ると、白い馬なのでバネがあるように感じてしまうが、終いに首が上がり気味で伸び脚は物足りない。


このコラムからの推奨馬はディープボンドユーキャンスマイルアリストテレスオセアグレイトの4頭をあげておきます。


◇今回は天皇賞(春)編でした。
毎年のように当コラムで、近年の天皇賞(春)菊花賞は長距離戦とはいえスタミナよりも折り合いが重要ということを書いてきました。それは、3コーナーに下り坂のある独特のコース形態の京都競馬場で行われるが故の見解。
そして、周知の通り、今年は阪神競馬場に舞台を移して行われます。阪神競馬場で行われるとなれば、当然話は少し変わってきます。阪神芝3200mに最も近い条件で行われている阪神大賞典のレース内容を見ていると、大前提として折り合いはもちろんのこと、スタミナもかなり重要になっている印象があります。そういった意味からすると、今年の天皇賞(春)は、ステイヤーにとってビワハヤヒデの勝利した1994年以来およそ四半世紀ぶりに訪れる、またとないG1制覇のチャンスなのかもしれません。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年04月25日号】特選重賞データ分析編(251)~2021年天皇賞(春)
閲覧 2,506ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(春) 2021年05月02日(日) 阪神芝3200m外内


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2017年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [4-4-4-30](3着内率28.6%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-0-19](3着内率0.0%)

 父にサンデーサイレンス系以外の種牡馬を持つ馬は、2014年以降まで集計対象を広げても[0-0-0-35](3着内率0.0%)と3着以内なし。今年は施行コースが例年の京都芝3200m外から阪神芝3200m外内に替わるものの、完全に無視して良い傾向だとは思えません。該当馬は扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→オセアグレイトディアスティマディープボンド
主な「×」該当馬→アリストテレスウインマリリンユーキャンスマイル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ2200~3200m、かつG1・G2のレース”において1着となった経験がある」馬は2017年以降[4-4-4-11](3着内率52.2%)
主な該当馬→アリストテレスウインマリリンディープボンドユーキャンスマイル

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2021年3月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今は内枠有利が顕著な中京芝千二/高松宮記念展望
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先週の日曜は各場とも雨の影響を大いに受ける中での開催となった。

阪神大賞典は結果として超スタミナ競馬となり、気合が武器の和田騎手が騎乗したディープボンドが抜け出し勝利。アリストテレスはガス欠を起こし伸び切れず、1.3倍の断然人気を裏切る形となり、2~3着には後方待機のユーキャンスマイル、そして伏兵のナムラドノヴァンが突っ込んで来る波乱。

スプリングSもタフな馬場となり、8枠14番のヴィクティファルスが外からの差し切りを決めた。最内枠のランドオブリバティは見せ場なく惨敗。

雨が降ってタフな芝になればスタミナを問われ、通常よりは外が伸びるようになるのは当然といえば当然なのだが…。

~近年の高松宮記念は内枠勢が大活躍

そんなセオリーに反するのが最近の中京芝。先週の日曜は中京も例外ではなく雨の影響を受けたが、結果外が伸びたかといえばそうではなかった。むしろ土曜よりもインがよく粘った印象すらあり、特に短距離はイン有利が顕著。9レースの芝千二では1枠2番のワンダーカタリナが6番人気2着、1枠1番のショウナンバービーが5番人気3着。最終レースの芝千四では11番人気のビオグラフィーがサッと先手を取ると逃げ切り、2着には2枠2番のムーンライトが5番人気で2着。3着に4番枠、4着に3番枠の馬が入線した。

考えてみれば高松宮記念も最近は内枠有利傾向。過去5年はいずれも18頭立てだったが、1~3着馬の馬番は以下の通り。

2016年 4番→6番→8番
2017年 6番→3番→7番
2018年 9番→8番→7番
2019年 3番→4番→7番
2020年 16番→8番→3番

ご覧の通り2ケタ馬番で馬券に絡んだのはたった一頭だけ、それもラチ沿いを逃げたモズスーパーフレアだ。もちろん昨年は11番枠のクリノガウディーが好位から抜け出して勝利してはいるが、それでもトータルで考えれば内枠~中枠が有利で、外枠不利というのが顕著な傾向として出ている。

中京芝千二全体のデータを見ても、やはり内枠が有利で、2020年から先週終了時点までを見ても、1~2枠の馬をベタ買いするだけで複勝はプラス収支になる。その他は、5枠が71%で幾分マシだが、あとはすべて50%以下という散々な成績だ。

もちろん所詮データに過ぎないし、私はこういった数字を扱うときはむしろ最近の流れに注意しているが、いずれにしても控え目に言って外がやや不利というのは間違いない。今週は週明け段階の予報ではあるが、再び日曜の天気が怪しい模様。雨での馬場悪化時もこの傾向は特に変わらないので、予想する際はいつも以上に枠順を考慮したい。

高松宮記念展望

というわけで、今週末からスタートする春G1戦線。昨年の高松宮記念は◎クリノガウディーで天国から地獄…を味わったので、今年は1年前の忘れ物を取りに行きたい。

というわけで、穴馬を2頭挙げてみたい。

ミッキーブリランテ

別に昨年の悔しさを晴らしてくれ! というような期待を和田騎手に背負わせているわけではなく、単純に近走の内容を評価してのこと。前走は千四への距離短縮だったが掛かるくらいのスピードを見せ、最後は馬群を割って伸びて来た。とにかくパワーがあるので急坂コースも荒れ馬場も問題ないし、多頭数の混戦になれば根性で馬群を割れる和田騎手は頼もしい存在だ。ゴール前冷静さを失わずに、今度こその気持ち(って結局ちょっと去年のリベンジ期待してるじゃん。笑)。

インディチャンプ

こちらは穴ってこともないだろうが、ピッチ走法でとにかくタフな馬場は上手いと思うので雨が降れば追い風。千二は初になるが千四でも掛かるスピードがあるので短縮は問題ないだろう。馬群を割って一瞬で脚を使えるので、とにかく枠順が重要になる。かつては内枠ばかり引く超ラッキーホースだったが、ココ2走は12番、10番と枠順に恵まれていない。なんとか8番より内寄りの枠を引いて、馬群で溜める形でチャンスをうかがいたい(※枠順確定前執筆)。

高松宮記念の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年1月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ダート重賞は差し競馬になると波乱になる/根岸S展望
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先週は久々に雨の影響を大いに受ける中での開催となった。

東のAJCCはやや危ないかなと感じていた明け4歳勢のワンツーフィニッシュ。アリストテレスはタフな馬場、急坂ともに問題なくこなし、今後中長距離路線での飛躍を期待させる内容だった。

また、個人的に大きな成長と可能性を感じさせられたのは2着のヴェルトライゼンデ。内枠は決して有利とはいえない中でしぶとく伸びて来た。今後まだまだ伸びそうなタイプで、少し気は早いが宝塚記念、あるいは暮れの有馬記念に是非出てきてほしいと思える内容だった。

中京の東海ステークスは人気のインティが沈み、2番人気のオーヴェルニュが勝利。2着にアナザートゥルース、3着には伏兵メモリーコウが突っ込んできて3連単は24万馬券の波乱になった。ある意味波乱の立役者となったのはインティに執拗に絡んで行ったダイシンインディー武豊騎手の人気馬に対しても遠慮なく逃げ争いを挑んだ岩田望来騎手の積極的な騎乗には見どころがあった。行かなきゃ勝負にならない伏兵馬なのだから、これで良い。

基本的にダート競馬は先行有利が定番だからこそ、厳しい流れになり差しが届くと波乱になりやすい。昨年の武蔵野ステークスやプロキオンSなども差し馬が波乱の主役になった。ダートで差しが決まる流れになると、外枠と差し馬がまとめて来る傾向がある。今回の東海ステークスも、上位4頭の馬番は、11→12→15→13番。競馬は基本的にいくつかあるパターンの繰り返しなので、この傾向は今後のためにも覚えておきたい。

根岸ステークス展望

今週末のダート重賞、根岸ステークスも差し馬が台頭しやすいレース。過去4年連続で上がり最速馬が馬券に絡んでおり、昨年は10番人気スマートアヴァロンが最速タイの上がりで3着に突っ込んできた。過去10年までさかのぼっても逃げ馬の馬券絡みはゼロで、差し追い込み馬が9勝。ダート重賞としてはかなり末脚が生きるレースだ。

先週に引き続き今週も注目穴馬を2頭挙げてみたい。

ヤマニンアンプリメ

直近1年の交流重賞3戦は弾け切れないレースが続いたが、昨年唯一好走したのは牡馬相手のJRA重賞・プロキオンSだったように、もともとスピードタイプで中央のダートの方が合う。今回の東京ダート1400mは2年前の同レースで経験済みだが、当時は手が合わない内田騎手のかなりチグハグな騎乗で完全に脚を余していた。今回はJBCレディースクラシックを制するなど相性の良い武豊騎手とのコンビで、馬群を苦にしないのも強み。

デザートストーム

末脚の鋭さならメンバー中トップクラスなのがこの馬。前走はいつもより早めの競馬を挑み、直線は持ち味の決め手を披露、健在ぶりをアピールした。東京は初となるが長い直線が悪いはずもなく、ココも持ち味を引き出せれば好勝負できる力はある。気掛かりなのは三浦騎手。正攻法で挑むことが多い騎手なので、溜める競馬をできるかがカギ。人気がなければ押さえたい。

根岸ステークスの本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2021年1月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年01月17日号】特選重賞データ分析編(237)~2021年アメリカジョッキークラブカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2021年01月24日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2017年以降)】
○11戦以内 [3-3-2-3](3着内率72.7%)
×12戦以上 [1-1-2-36](3着内率10.0%)

 キャリア11戦以内の馬は非常に堅実。該当馬は相応に高く評価すべきでしょう。一方、出走数が12戦以上、かつ“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が4着以内、かつ4コーナー通過順が4番手以内”となった経験のない馬は2017年以降[0-0-1-31](3着内率3.1%)。先行力の高い実績馬でない限り、キャリア12戦以上の馬は強調できません。

主な「○」該当馬→アリストテレスサトノフラッグジェネラーレウーノ
主な「×」該当馬→サンアップルトンベストアプローチモズベッロ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「生産者がノーザンファーム」だった馬は2017年以降[3-3-1-11](3着内率38.9%)
主な該当馬→アリストテレスサトノフラッグ

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アリストテレスの口コミ


口コミ一覧
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【ブログ】 競馬工学『ガチでパドック』
http://blog.livedoor.jp/bralian_n/

ウマニティ競馬ブログランキング
http://umanity.jp/blog/

 Take it 2021年5月7日(金) 19:59
NHKマイルをズバリ!予想公開
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 6

先週はアリストテレスをバッサリ。
今週も混戦模様。
お気軽に是非ご参照ください♪
https://takeit.hatenablog.com/

個人的なブログです。
有料への誘導など一切ございません。

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 シマ山@副業webラ 2021年5月7日(金) 13:29
先週はW◎〇的中!NHKマイル、京都新聞杯、新潟大賞典の本命馬...
閲覧 222ビュー コメント 0 ナイス 16

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!!

先週は2重賞とも本命馬と対抗馬のワンツー決着という、バッチリな結果でした!!

今週も、しっかり当てに行きますよ!!
https://shimayama-teru.com/2021/05/07/jusyou-27/

天皇賞(春)の本命馬 結果

1 ワールドプレミア 3番人気 1着 単勝 520円 複勝 160円

2019年の菊花賞馬ワールドプレミアが好条件で2つめのGⅠ獲得に成功しました。調教がイマイチだったため、単勝3番人気と過小評価気味でしたね。

レースでのワールドプレミアはスタートこそゆっくりでしたが最内枠の利点を上手く活かし、ゴール前の伸びにつながった印象でした。

阪神適性が疑われたアリストテレスは2番人気4着。スタミナとパワーが必要な阪神芝3200mは距離が長すぎたようです。

1番人気のディープボンドは少し外目を走らされたのが響いて2着とのことでした。ただ、強い馬だということは証明できていたわけだし、宝塚記念に出走するとなったら面白いですね!!

私が穴に推していた7歳の白毛馬シロニイは……最低17番人気16着でした。操縦性の高い馬とのことなので、セカンドライフの道は開けていそうですね。


【会心のドラゴン馬券】青葉賞の本命馬 結果

2 ワンダフルタウン 3番人気 1着 単勝 500円 複勝 180円

天皇賞(春)で1番人気のディープボンドに乗った和田竜二騎手。ワンダフルタウンで青葉賞を、きっちりと勝ってくれました!!

ワンダフルタウンは前走の京都2歳Sでも本命にして、みごと1着。きさらぎ賞(GⅢ)を勝ったラーゴムに勝てているところが大きい……と評価しました。

ディープインパクト、キングカメハメハ、エアグルーヴの血を受け継いでいる背景から、東京芝2400mの適正もバッチリでしたね!!

1番人気2着のキングストンボーイは安定感こそ高いがパンチが弱い、といった印象。今回も予想通りに近い結果でした。

2番人気9着のアオイショーは先行不利の状態で前を走らされた感じで、残念な結果でした。「ピンかパー」のイメージが、もっと強くなりましたね。


今回の記事も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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コメント一覧
8:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月21日() 15:46:02
馬場が悪かったにしてもルメール起用で付いて行けなかったのは厩舎の仕上げ方が悪い証拠!
一流厩舎も日本人では凡才な証!
音無厩舎も所詮は世界の3流凡才。間抜けだね!
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月24日() 03:56:27
水上 注、スタミナ◉
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月22日(木) 22:09:15
ウマニ、相手なりに走る、ここまで本気出してない

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2021年5月2日天皇賞(春) G14着
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2021年5月2日 天皇賞(春) G1 4着
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