アリストテレス(競走馬)

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アリストテレス
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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2017年4月8日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主近藤 英子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績18戦[4-6-0-8]
総賞金22,223万円
収得賞金8,350万円
英字表記Aristoteles
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
ブルーダイアモンド
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
グレースアドマイヤ
兄弟 カタリーナソクラテス
市場価格
前走 2022/10/10 京都大賞典 G2
次走予定

アリストテレスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/10/10 阪神 11 京都大賞典 G2 芝2400 143310.4411** 牡5 56.0 鮫島克駿音無秀孝 478
(-10)
2.25.6 1.334.9⑤⑤④④ヴェラアズール
22/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1871510.3517** 牡5 57.5 武豊音無秀孝 488
(+14)
2.33.2 1.134.7⑬⑭⑮⑮ボッケリーニ
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1661147.796** 牡4 57.0 武豊音無秀孝 474
(-6)
2.33.0 1.036.4⑮⑮⑭⑫エフフォーリア
21/11/28 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 185920.549** 牡4 57.0 横山武史音無秀孝 480
(+8)
2.25.8 1.135.3コントレイル
21/10/10 阪神 11 京都大賞典 G2 芝2400 14693.612** 牡4 57.0 M.デムー音無秀孝 472
(+2)
2.24.5 0.036.1⑤④⑤④マカヒキ
21/06/27 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 13699.549** 牡4 58.0 武豊音無秀孝 470
(-4)
2.12.4 1.535.7⑦⑥⑥⑧クロノジェネシス
21/05/02 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17123.824** 牡4 58.0 C.ルメー音無秀孝 474
(-6)
3.15.2 0.537.3⑥⑥⑤④ワールドプレミア
21/03/21 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 13691.317** 牡4 56.0 C.ルメー音無秀孝 480
(+2)
3.09.5 2.238.8⑦⑥⑥⑥ディープボンド
21/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 17592.411** 牡4 55.0 C.ルメー音無秀孝 478
(+4)
2.17.9 -0.137.4⑥⑥⑥④ヴェルトライゼンデ
20/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 185923.042** 牡3 57.0 C.ルメー音無秀孝 474
(+8)
3.05.5 0.035.1⑦⑦⑦④コントレイル
20/09/20 中京 9 小牧特別 2勝クラス 芝2200 9113.221** 牡3 54.0 M.デムー音無秀孝 466
(0)
2.11.9 -0.134.6フライライクバード
20/08/02 新潟 9 出雲崎特別 1勝クラス 芝2000 15582.311** 牡3 54.0 M.デムー音無秀孝 466
(+12)
1.59.7 -0.433.2⑤⑤アステロイドベルト
20/05/09 東京 11 プリンシパル (L) 芝2000 118106.346** 牡3 56.0 福永祐一音無秀孝 454
(-8)
2.00.9 1.134.4⑤⑤⑤ビターエンダー
20/03/01 阪神 10 すみれS (L) 芝2200 6113.222** 牡3 56.0 松山弘平音無秀孝 462
(-6)
2.12.7 0.035.0レクセランス
20/01/26 京都 10 若駒S (L) 芝2000 6116.442** 牡3 56.0 福永祐一音無秀孝 468
(0)
2.02.5 0.035.8⑤⑤⑤⑤ケヴィン
19/12/28 阪神 6 2歳1勝クラス 芝1800 11557.252** 牡2 55.0 松山弘平音無秀孝 468
(+4)
1.48.0 0.234.3クリスティ
19/10/20 京都 3 2歳未勝利 芝1600 8771.511** 牡2 55.0 C.ルメー音無秀孝 464
(-2)
1.35.7 -0.235.6⑦⑦ロードベイリーフ
19/09/28 阪神 4 2歳新馬 芝1800 188183.722** 牡2 54.0 C.ルメー音無秀孝 466
(--)
1.48.0 0.334.4⑥⑤ヴィースバーデン

アリストテレスの関連ニュース

京都大賞典6着アイアンバローズ(栗・上村、牡5)は、岩田望騎手でステイヤーズS(12月3日、中山、GⅡ、芝3600メートル)へ。同11着アリストテレス(栗・音無、牡5)は有馬記念(12月25日、中山、GI、芝2500メートル)を視野。

スワンS3着ルプリュフォール(栗・松永幹、騸6)は阪神C(12月24日、阪神、GⅡ、芝1400メートル)を予定。6着ロータスランド(栗・辻野、牝5)は岩田望騎手でマイルCS(20日、阪神、GI、芝1600メートル)へ。

天皇賞・秋13着ポタジェ(栗・友道、牡5)は、様子をみてジャパンC(27日、東京、GI、芝2400メートル)か有馬記念を予定。

オーシャンS10着スマートクラージュ(栗・池江、牡5)は京阪杯(27日、阪神、GⅢ、芝1200メートル)へ。

★オータムリーフS2着ケイアイドリー(栗・村山、牡5)はギャラクシーS(12月4日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。

みやこSに登録のあるクリノフラッシュ(栗・橋田、牝7)は同レースを自重し、福島民友C(11月20日、福島、L、ダ1700メートル)に向かう。

【京都大賞典】レースを終えて…関係者談話 2022年10月11日(火) 04:50

◆団野騎手(ヒンドゥタイムズ4着)「具合が良くて距離もこなしてくれました。少し追い出しを早くしたぶん、最後はダラッとしました。もう少し遅くしても良かったかなと思います」

◆北村友騎手(ディアスティマ5着)「1年2カ月ぶりで半信半疑でしたが、よく頑張ってくれました。もう少し息が入れば良かったですね」

◆岩田望騎手(アイアンバローズ6着)「以前よりも成長していると感じました。もう少し前の位置が良かったのですが…」

◆池添騎手(ディバインフォース7着)「ゲートが悪くて出遅れました。最後はすごくいい脚を使っています」

◆川田騎手(キングオブドラゴン8着)「この馬なりに最後まで精いっぱいの競馬をしてくれました。よく頑張ってくれたと思います」

荻野極騎手(ディアマンミノル10着)「もっとロングスパートの形にしたかったのですが、タフさを生かせず申し訳ありません」

◆鮫島駿騎手(アリストテレス11着)「前めの競馬を心掛けました。直線で一瞬、抜け出そうとしましたが、失速しました」

◆国分恭騎手(アフリカンゴールド12着)「早めの競馬を心掛け、スタートは出ましたが、二の脚で行けませんでした」

◆坂井騎手(ユニコーンライオン13着)「自分のペースで行けました。よく頑張ってくれたと思います」

◆Mデムーロ騎手(マイネルファンロン14着)「道中の手応えは良かったけど、4コーナーで走りがバラバラになった」

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【有名人の予想に乗ろう!】京都大賞典2022 秋の大舞台を見据える中長距離路線の強豪が集結!あの人の見解は!? 2022年10月10日(月) 05:30


※当欄では京都大賞典について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【原奈津子】
◎⑫マイネルファンロン
○⑥アイアンバローズ
▲④ヒンドゥタイムズ

【長岡一也】
◎②ボッケリーニ
○⑩ヴェラアズール
▲⑪ウインマイティー
△③アリストテレス
△⑥アイアンバローズ
△⑧ディアスティマ
△⑫マイネルファンロン

【杉本清】
◎②ボッケリーニ
○⑪ウインマイティー
▲⑥アイアンバローズ
☆⑤レッドガラン
△⑧ディアスティマ
△⑩ヴェラアズール

【粗品(霜降り明星)】
◎⑪ウインマイティー
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→②→③④⑥⑩⑭

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥アイアンバローズ
ワイド流し
⑥-③⑦⑩⑬⑭

【小木茂光】
◎⑥アイアンバローズ
3連単フォーメーション
③⑥⑭→①②③④⑥⑧⑪⑫⑭→③⑥⑭

【中野雷太】
◎②ボッケリーニ

【横山ルリカ】
◎②ボッケリーニ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑩ヴェラアズール
○②ボッケリーニ
▲③アリストテレス
△⑥アイアンバローズ
△⑭ディアマンミノル
△⑧ディアスティマ
△④ヒンドゥタイムズ
3連単1頭軸流しマルチ
⑩→②③④⑥⑧⑭

【酒井一圭(純烈)】
◎②ボッケリーニ

【稲富菜穂】
◎③アリストテレス
○②ボッケリーニ
▲⑥アイアンバローズ
△①アフリカンゴールド
△⑪ウインマイティー
△⑫マイネルファンロン

【稲村亜美】
◎②ボッケリーニ

【旭堂南鷹】
◎②ボッケリーニ
○⑭ディアマンミノル
▲④ヒンドゥタイムズ
△⑥アイアンバローズ
△⑪ウインマイティー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
ボッケリーニ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑪ウインマイティー
○①アフリカンゴールド
▲⑩ヴェラアズール
△②ボッケリーニ
△④ヒンドゥタイムズ
△⑭ディアマンミノル
△⑥アイアンバローズ

【守永真彩】
◎②ボッケリーニ
3連複1頭軸流し
②-④⑥⑧⑩⑫⑭



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】京都大賞典2022 代替開催された昨年はディープインパクトの血を引く馬が上位を独占 2022年10月9日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京都大賞典2022・血統予想をお届けします!


今年も京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、京都大賞典は昨年に続いて阪神芝2400mに舞台を移して行われることになる。なお、昨年はディープインパクト産駒の9番人気マカヒキが勝ち、16年ニエル賞以来となる約5年1か月ぶりの勝利を飾ることになった。

昨年は2着にエピファネイア産駒のアリストテレス、3着にルーラーシップ産駒のキセキが入線していたが、2頭は母の父がディープインパクトという共通点も持つ。つまり、1~3着馬のいずれもが父または母の父にディープインパクトを配されていたということになる。

なお、阪神芝2400mにおける種牡馬成績を17年以降で見てみると、17勝を挙げるディープインパクトがトップとなり、次点で10勝のルーラーシップが続く。一方、エピファネイア、ワークフォースの2頭が、勝率、連対率、複勝率のすべてにおいてディープインパクトを上回っていることも併せて覚えておきたい。

アリストテレスは、父エピファネイア×母ブルーダイアモンド(母の父ディープインパクト)。父は同じ阪神芝2400mで施行された13年神戸新聞杯の勝ち馬で、本馬においては伯父リンカーンが05年京都大賞典の勝ち馬でもある。1番人気の支持を集めた昨年はハナ差2着の惜敗に泣いたが、ゴール寸前まで勝ったと思わせる申し分のないレース運びだった。前走は中間に外傷を負う不運もあり、うまく立て直せていれば上位争い可能だろう。

ヒンドゥタイムズは、父ハービンジャー×母マハーバーラタ(母の父ディープインパクト)。同産駒は京都芝2400m開催時ながら「1-1-0-0」と底を見せておらず、19年1着ドレッドノータスは11番人気という下馬評を覆す走りで勝利をつかんだ。本馬においては昨年の2・3着馬と同じ母の父であることも強調しやすく、そもそも阪神では「3-1-1-0」と馬券圏外に敗れていない巧者でもある。前走は去勢明け緒戦で2着とあれば、今回も楽しみは大きい。

ディアスティマは、父ディープインパクト×母スウィートリーズン(母の父ストリートセンス)。今回のメンバーでは唯一となるディープインパクト産駒。両前の種子骨じん帯炎により約1年2か月ぶりのレースとなるが、休養前には札幌日経オープンを勝ち、天皇賞(春)でも逃げて6着と力のあるところを見せていた。5歳とはいえキャリアは浅く、調教でも久々を感じさせない動きを披露。レース勘が鈍っていなければ、脚質的にも侮れない存在だ。


【血統予想からの注目馬】
アリストテレス ④ヒンドゥタイムズ ⑧ディアスティマ

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【U指数的分析の結論!】京都大賞典2022 G1馬不在の大混戦の主役を務めるのは充実期にあるボッケリーニ! 2022年10月9日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!京都大賞典・U指数予想をお届けします!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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3連単181万馬券が飛び出した2019年のように時に波乱は起こるが、全体を通して見れば平穏に収まりやすいレースで、人気サイドは比較的安定している(2020年は1~3番人気の3頭が3着以内を独占)。U指数的に信頼度が高いのは指数101以上をマークしているG1馬で、過去には2018年1着のサトノダイヤモンド(102.3)、2020年2着のキセキ(102.3)といった面々が存在感を示してきた。

ただし、今年はG1馬の出走がなく、指数が100を超える馬もいない低レベルの一戦。該当馬がいないため、それに準ずる実績・指数を持つ馬に高い評価を与えたい。

まずは1位にランクされている②ボッケリーニ(99.4)。G2で3→2→1着という近走内容は際立っており、阪神コースにも実績がある。ここも大崩れはないと考えるのが妥当といえよう。

次いで、昨年のこのレースの2着馬で、G1連対歴を持つ4位③アリストテレス(97.5)。順調さを欠いた春とは違い、今回は調整がうまくいっている印象で、昨年同様の走りに期待できる。

以下、阪神巧者で去勢明けの前走でしっかり結果を残した2位④ヒンドゥタイムズ(98.5)、芝路線転向後の成績が非常に安定している5位⑩ヴェラアズール(97.2)の名前を挙げておきたい。

【U指数予想からの注目馬】
ボッケリーニ ③アリストテレス ④ヒンドゥタイムズ ⑩ヴェラアズール

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【重賞データ分析】京都大賞典2022 5項目で減点なしはアイアンバローズ、ヴェラアズール、ウインマイティーの3頭 2022年10月9日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!京都大賞典・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2012年以降(2020年以前は京都芝2400mで施行)の1~3着馬の馬齢をみると、4歳から8歳までの範囲。ただし、7~8歳の2着連対圏入りは、G1で2着以内の連対歴を持っていた馬に限られる。そのあたりには配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
アフリカンゴールド ⑤レッドガラン ⑫マイネルファンロン

【所属】
2012年以降の所属別成績は、栗東【9.9.9.87】、美浦【1.1.1.13】。連対率の面では大差ない。一方で、後者の2着連対圏入りは、近2走内に1着経験があった馬に限定される。勝ち星から遠ざかっている関東馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
マイネルファンロン

【前走着順】
前走の着順に関してはG1なら不問。G1組以外の場合はG2が8着、G3であれば7着、非重賞は5着が最低ライン。2012年以降、前走非G1組で複勝圏に入った全馬がこの条件をクリアしていた。

(減点対象馬)
アリストテレス ⑤レッドガラン ⑦キングオブドラゴン ⑨ユニコーンライオン ⑭ディアマンミノル

【前走馬体重】
2012年以降の1~2着馬20頭のうち、19頭は前走の馬体重が470キロ以上だった。例外の1頭はG1ウイナー。前走の馬体重が470キロ未満、なおかつG1未勝利の馬は狙いにくい感を受ける。

(減点対象馬)
アフリカンゴールド ②ボッケリーニ ④ヒンドゥタイムズ ⑬ディバインフォース ⑭ディアマンミノル

【休養明け】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭は、いずれも同年の3月以降に1戦以上を消化していた。前走が同年の2月以前という馬は、疑ってかかったほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ディアスティマ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、⑥アイアンバローズ、⑩ヴェラアズール、⑪ウインマイティーの3頭。

最上位は⑥アイアンバローズとする。2012年以降、前走宝塚記念組は【5.2.6.11】。そのなかでも、5歳馬は【4.0.2.1】と好走(3着以内)確率が非常に高い。注目に値する存在だ。

過去10年【2.2.2.10】の前走が非G1戦、かつ上がり3ハロン最速馬に該当する、⑩ヴェラアズールを2番手評価。当該距離のG1で3着の好走実績を持つ、⑪ウインマイティーもぞんざいには扱えないだろう。

<注目馬>
アイアンバローズ ⑩ヴェラアズール ⑪ウインマイティー

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アリストテレスの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

そして、後半では『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』として佐藤洋一郎プロに特別編を執筆いただきました。そちらもどうぞお楽しみください。


12月26日(日)中山11R 第66回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

エフフォーリア(前走514kg(+4kg)、中7週)<B>
前走時は、追い切りでは抑えきれないくらいの手応えを見せ、パドックでも大きな馬に割にスッキリ見せて好仕上がりだった。この中間は、これまで通り1週前に横山武騎手が騎乗して追われ、特に強く追うこともなく手応えを確認するような内容で仕上りは良さそう。個人的には、左回りのほうが動きが良く感じた。

クロノジェネシス(前走海外、3ヶ月)<A>
宝塚記念当時も海外帰りだったが、1週前にルメール騎手が騎乗して強く追い過ぎた感じがあった。今回は、団野騎手が騎乗して終いの時計はほぼ同じだが全体の時計は3秒ほど抑えられていて、予定通りの調整ができている印象。2週前、1週前の動きを見ても、抑えきれないくらいの手応えをアピールしていて、宝塚記念時よりも良い状態とみて良さそう。

タイトルホルダー(前走464kg(-2kg)、中8週)<C>
この馬は併せ馬になると力んでしまうところがあり、単走で気分よく追われることが多いが、この中間は放馬があって2週前追い切りは土曜に行われている。1週前はホープフルSの1週前以来の3頭併せでの追い切り。単走だと気分よく走り過ぎてしまうところがあるので、オーバーワークにならないようにするとの意図もあるのかもしれないが、いずれにしても調整の狂いを取り戻せるかが課題になりそう。

アカイイト(前走514kg(±0kg)、中5週)<D>
大きな馬だが、この中間は坂路での時計が平凡で1週前追い切りでは舌を出しながら終い伸びきれず。走りやすそうな馬場で伸びきれていないので、疲れが残っているような動きに見えた。

キセキ(前走514kg(+6kg)、中3週)<B>
2走前の京都大賞典時は、調教もパドックもかなり良かったが、前走時は間隔が空いていたぶん調整が難しかったようで動きも硬く出来もイマイチだった。間隔が詰まっているほうが良い印象があって、この中間は昨年よりも強めの追い切りができていて出来は上向き。1週前追い切りを見ても、前走時よりも動きが良化していて、あとは残り1週でどこまで持っていけるかといったところ。

ディープボンド(前走海外、3ヶ月)<C>
帰国後初戦となるこの中間は、3週連続強めに追われて1週前には併せ馬で先着。疲れを感じさせない動きだが、やや迫力が足りなくも映る。

ステラヴェローチェ(前走494kg(-12kg)、中8週)<D>
この秋は神戸新聞杯を勝ったが、太め残りの状態で道悪での競馬とレース後は反動が出ていたかもしれない。これまで坂路中心の調教だった馬だが、この中間から日曜日も含めてCW中心での調整に変えてきているところを見るに何かありそう。ただ、1週前の内容は、速い時計は出ているものの持ったままの併走相手に完全に見劣り、動きの重さは否めず。状態面での不安が残る。

アリストテレス(前走480kg(+8kg)、中3週)<C>
出来の良かった京都大賞典当時と比べると何かピリッとしない感じ。1週前追い切りでも、持ったままの相手に対してモタつきながらの併せ馬で、動きが重い。

メロディーレーン(前走354kg(+10kg)、中7週)<D>
かなり小柄な牝馬で、休み明けの前走で10㎏増えていても350㎏ほど。3ヶ月以上空けたほうが成績は良く、この中間も追い切りの時計が良い訳ではなく、相手も前走から一気に強くなるので厳しい戦いになる。

ウインキートス(前走470kg(-2kg)、中5週)<A>
前走は初めての関西圏輸送で、もともとパドックではテンションが高い馬だがいつも以上にうるさかった。この中間は、1週前に長めから強めに追われて併せ馬にならないくらい一気に突き離す走りを披露していて状態は良さそう。相性の良い中山に変わるので、パドックでテンションが高くならないように直前は軽く流す程度で十分。


<以下、賞金上位馬>

モズベッロ(前走488kg(+6kg)、中3週)<B>
この秋は3戦してすべて13着と振るわない成績も、使われるごとに馬体も増えていて、1週前には前走時よりも多少動き良化を伝える内容を示した。

ユーキャンスマイル(前走506kg(+6kg)、中3週)<A>
1週前追い切りではCWでジョッキーを乗せて追い切ることがほとんどだった馬だが、この中間は体重の重そうな調教助手を乗せて坂路でビッシリ追われてきた。前走時のパドックでも緩さがある感じだったので、このぐらいビシッと追って気合いも入ってくれば変わり身もあるかもしれない。

ペルシアンナイト(前走502kg(+12kg)、中2週)<B>
前走時の追い切りは大外を力強く伸びて良い動きで、当日のパドックでも馬体を大きく見せて出来自体良さそうだった。この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整だが、使ってくるだけあって調子落ちはなさそう。

シャドウディーヴァ(前走478kg(-4kg)、中3週)<C>
前走時のパドックでは重心が高く力強さに欠ける印象だった。この中間は、南Wを長めから2本強めに追われて距離を意識した調整内容。中3週なので大きく変わることはなさそうだが、2本長めから追えているだけでも調子自体は悪くはなさそう。

パンサラッサ(前走474kg(-2kg)、中5週)<B>
前走は速いペースでの逃げ切り勝ちだったが、叩き2戦目で追い切りで好時計、パドックでも気合乗り○毛艶○と、出来自体がかなり良かった。この中間は、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきていて、動きは良かったが距離延長を意識してのコース変更でプラス材料ではない。

アサマノイタズラ(前走492kg(-6kg)、中8週)<A>
これまで中山を中心に使われてきた馬で、重賞勝ちもあり相性は良い。前走の菊花賞でも直線内に潜り込んだとはいえ、最後方からメンバー最速の上りでしっかり伸びていて終いの脚を活かす競馬がしっかりできるようになった感じ。出来に関しても、乗り込み豊富で、2週前、1週前は南Wで好時計と、前走時よりも上かもしれない。


<以下、除外対象馬>

エブリワンブラック(前走486kg(-2kg)、中1週)<E>
キタサンブラックの弟だが芝での勝ち鞍はなく、使い詰めでの中1週で使ってきてもそれほど良い出来では出走できそうもない。



※このコラムからの推奨馬はクロノジェネシスアサマノイタズラウインキートスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(宝塚記念/菊花賞/天皇賞(秋)/エリザベス女王杯/ジャパンカップ)>








◇今回は有馬記念編でした。
ふと見た有馬記念1週前の競馬週刊誌に、過去30年の勝ち馬の馬名が乗っていました。30年前がダイユウサク。初めて生の有馬記念を中山で観たレースでした。この年の秋、不運が続いた王者メジロマックイーンが勝利する場面を見るために出かけて行ったのですが、あっと驚くダイユウサクの勝利を見せつけられ、強い馬でも簡単には勝たせてもらえないものだと競馬の難しさを思い知らされたレースでした。




それでも、10数年後にドリームジャーニーオルフェーヴルゴールドシップと、孫たちがしっかりと父の無念を晴らしてくれるのですから競馬は面白いものです。ダービーと同じで、有馬記念の勝ち馬を見ているとその時代の思い出がよみがえり、立ち止まってみると30年以上も競馬を観続けていることに驚くばかり。そして積み重ねてきた思い出は、どれも大事な宝物です。あとどれだけ競馬を観続けることができるのかは分かりませんが、そんな宝物がひとつまたひとつと増えて行くことに、幸せを感じながら今年も有馬記念を楽しみたいものです。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回は佐藤洋一郎さんにお願いして『馬に曳かれて半世紀別伝』として最新版を書いて頂きました。競馬の世界も動画を使った予想が多くなってきておりますが読み物として文章に残して行くことも必要だと思います。コロナなんかどこ吹く風、復活した洋一郎さんはとても元気でパワーが有り余っている感じでした。ウマニティでは洋一郎さんのお世話係をしております私としてはイベントやオフ会などが開催できない状況が続いていて生の洋一郎さんを会員の方々のところに連れて行くことがなかなかできないのが残念ですがその分たくさん文章を書いてもらうようこのコラムで登場してもらうことが増えるかもしれませんのでご期待下さい。

洋一郎節満載の復活コラムです、お楽しみ下さい。


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『馬に曳かれて半世紀別伝』

  コロナ・五輪戦争の功罪 


 遊びをせんとや生まれけん
 戯れせんとや生まれけん
       (梁塵秘抄) 

 鳥は飛びながら歌を覚え
 人は遊びながら年老いていく
        (寺山修司)

 Stay foolish stay hungly
(Steve Jobs)

 ー競馬(馬券・予想)を始めた理由(口実、弁明)。 
 ーその現実。
 ー永遠にそうでなければならないという決意、願望。

 「手にてなすなにごともなし」(啄木)状態で暇をもてあまし、あえ理不尽な「コロナ・五輪戦争」の矢面に立って孤剣を翳して一年半余、ついに開眼して達観の境地を拓いた。霞の彼方に消えていたヒラメキ(霊感)も突如復活、蘇生した。

 英語圏ではコールドムーン(冷月)と呼ぶ、今年最後(12月19日)の満月。その様子を見ようと3日前の木曜日に夜空をあおいだとき、今年最小(最大は5月26日)という未熟の満月でも、開眼した網膜には凍れる月面ばかりか、コンパスで描いたような稜線までもくっきリ反映された。あらためて、

 What A Wonderful World !!

杉の森に囲まれた美浦トレセンに滞在するようになって10年くらい経ったころから、杉花粉症の洗礼を受けていることに気づいた。
 その症状は治まるどころか年々悪化して、ダニ・カビ、粉塵などのハウスダストや黄砂や大気汚染も荷担して目、口、鼻、耳にも浸潤(コロナウイルスも同じはず)し、視力(半盲状態)、味覚、嗅覚、聴力(重度の外耳炎による難聴)の5感中4感を阻害した。
 さらに誤嚥性肺炎になりかけて、気管支喘息の発作まで引き起こすという出口なしの絶望的状況(生命保険の切り替えもNG、却下!)に追い込まれた。
 どうあがいても、先は見えない。あしたは明日の風が吹く、そのうちなんとかなるだろう…式の楽天オヤジも迫り来る「終わりの日」を痛感し、10年の計を立てて本気で体質改善に邁進する決意をかためた。
 といっても、自己流のノウハウの中枢はすでに確立していた。
 純水(逆浸透膜濾過水)を軸にした無農薬、無添加、減塩、節脂(種類)の自然食を旨とし、とくに多彩な発酵食品摂取による腸能力(抗菌、免疫力)の強化には30年以上の年期が入っている。
 花粉などのアレルゲンの進入をガードするためのマスクは箱買いで備蓄していた。そのマスクのふがいなさ(可視できるほど大粒の花粉や粉塵でも完璧には防御できず、アレルゲンが体内に蓄積されて余病を併発)を知って、春、秋の花粉最盛期や外室時には鼻孔にガーゼを巻いた二枚重ね、静電気でアレルゲンを吸い寄せるための塩化ビニール繊維など
を忍ばせたケミカル?マスクなどを考案し、就寝時にも薄いマスクを掛け続け歯磨きのときだけ外すといった、徹底的なアンチアレルゲンストラテジー(抗アレルギー戦略)を展開していた。
  そうした切実な実戦キャリアからも、電子顕微鏡でしか見えない微小なウイルスに、マスクなんて効くわけがない!と吐き捨てて、ノーマスクの顰蹙を買わないために、花粉対策用の贋マスクで大手を振って町中を闊歩しながら、コロナごときに負けてどうする。こちとらサケとバケンで何度も死に損ねている。
矢でも鉄砲でも持ってきやがれ!
クソッタレ、バッキャロォ~!と息巻いて、確信のガッツポーズを突き出した。
 そうしたの虚勢は「コロナの特効薬発見! ワクチン不要」という、かみさんが2月に受信した一通のメールの内容にサポートされていた。
 自分が探索し試行錯誤してきたアンチ・ウイルス特効・予防飲食材(生ニンニク、ネギ、ニラ(硫化アリル=アリシン)など、強い匂いを持つ植物・果実(ドクダミ、ヨモギ、ミント、マンゴー、ドリアン…)の酵素が風邪に効くのと同様に、コロナウイルスをも直撃する。
 乳酸菌やらチーズ菌(青黴はペニシリンの元)、火入れしていない酒(どぶろく、酒粕)、酸化防止剤を添加していない赤ワイン、さらに強烈な植物を駆使(香料)にしたアンゴスチュラビタス(熱帯雨林キナの樹液=マラリアの特効薬キニーネ)、竜舌蘭のテキーラ、ニガヨモギのアブサン(ペルノー類)などの酒精、蒸留酒もエタノールの手指消毒以上に、口内、喉のウイルスを撃滅する。

 酒はまぎれもない百薬の長なのである。

 といった、長く厳しいVsアレルギーの最後の障害・ゴールの白内障手術をワクチン無摂取(今も)で受けた2度のPCR検査無条件パス(陰性)で完勝!
 2日後に眼帯を外し、両裸眼で眺めた空の青、木々の緑、浮き雲の形状や立て看板の絵や文字までが別世界に迷い込んだかのような鮮烈な光彩を放っていた。拡大鏡をかざしても読みとれなかったエイトの馬柱や細字さえも、くっきり明晰に判読できる。
 まともな会話ができず、テレビの音声も聞き取れなかった聴力もほぼ正常に戻ってきたし、無味無臭だった味覚や嗅覚も回復しているのを感じる…。
 そして最後の満月週12月18、19の予想を目前にして、なぜか発明王エジソンが言ったという「天才とは99%の発汗(努力)と1%の霊感(インスピレーション)」を思い出していた。
 ひょっとすると、その霊感がオレにも蘇生するかもしれない…。
 
 ◎⑤ニシノベイオルフ(18日阪神4R障害オープン)。なんらかの精神的な障害があるのか、とにかく箸にも棒にもかからないムラ馬が初めてブリンカーを着けた。そのときの行きっぷりの良さが脳裏に焼き付いていて、そろそろ大駆けがあるぞ…と狙い定めて、ブリンカーを外して連闘してきた前走で【◎】を打ったが何もできず(せず?)に大敗。
 何? 今回はまたブリンカーを着けてきた? やばい! こりゃテイヘンだ!!
 とひらめいた通りの逃げ切り楽勝で単105・6倍&3複ゲット(なぜ3単にしなかったアホンダラ!)

 ★(バクダン)①ソッサスプレイ(19日中山11RディセンバーS)。以前高配当をしとめた(?)記憶がコロシアム投票直前にひらめいて、とっさに★総流し敢行。なんと51万9610円が転がり込んだ。3単は…オレにだって、ちょっと、無理だよな。

 でも。有馬もホープフルも、その周辺レースも残っている。10年がかりで復活、新生した不死身のダンゴ打ちだぜ。もう1%くらいの霊感は、きっと降りて来る、よな。な。
 
インスパイアザネクスト!!

佐藤洋一郎
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2021年12月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】賞金と波乱度の関係性/チャンピオンズカップ展望
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ジャパンカップコントレイルが勝利。なんだかんだこの馬の器用さと確実性は群を抜いているとみて、ダービー以降は前走天皇賞(秋)以外はずっと本命。今回も本命にしてはいたが、できれば相手が少しズレてくれないかとアリストテレスサンレイポケットあたりの突っ込みに期待した。だが、終わってみればただの悪あがきだった。

昨年に続き、今年も1~3着までほぼ人気通りの決着となった。

~一流馬がG2を使うメリットが薄れている→G1が荒れない

ジャパンカップはこれで5年連続で3着までを5番人気以内の馬が占める決着となった。

ジャパンカップの1着賞金は現在3億円。来年からは4億円となる。賞金と配当に関係があるのかと思われるかもしれないが…恐らく、ある。競馬はスポーツでありロマンでもあるが、ビジネスでもある。3億や4億の賞金が懸かっていれば、それだけ一流馬が本気で目指すことになる。一流の馬や一流の陣営が本気で取りに来るのだから、そこを能力の少し足りない馬が適性その他で覆すのはなかなか難しい。

ちなみに1999年、あのスペシャルウィークが勝ったジャパンカップの1着賞金は1億3,200万円、今の3分の1以下なのである。当時引退を間近に控えたスペシャルウィークだったが、年明けのAJCCから始動し、阪神大賞典天皇賞(春)宝塚記念京都大賞典天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念と合計8走。もちろん時代背景や個性の違いもあるが、当時はAJCCと阪神大賞典を勝利すると、合計約1億2,800万円。ほぼ当時のジャパンカップと同額となる。今は仮に両レースを制しても、合計約1億2,900万。G2の賞金はほぼ変わっていないので、ジャパンカップの3億円には到底及ばない計算になる。

それが良いか悪いかの話ではない。だが、G1でも勝ち負けできるトップホースにとっては、この程度の賞金のG2など、使うだけリスクを背負うだけというのが今の競馬だと理解できる。言葉は悪いが、大してお金にもならないG2を必死に使う必要はない。むしろ一発で大金を稼げるジャパンカップ有馬記念を本気で目指し、そこに向けて仕上げるのは当然のことだろう。

とりわけ有馬記念と異なりジャパンカップは東京2400mで紛れも少ない。来年も無茶な穴狙いは禁物ということを忘れずにいたい。

チャンピオンズカップの注目馬

今週末はチャンピオンズカップ。今年のダート路線は3歳馬が手薄で、クリソベリルも引退。全体としてレベルは高くない。

というわけで、今週も推奨馬を一頭挙げておく。

チュウワウィザード戸崎圭太騎手)

昨年の覇者チュウワウィザードが今年も期待大。前走のJBCクラシックは最内枠に加えて前半掛かり気味で苦しい競馬となったが、それでも3着確保は地力の証だろう。中京ダート1800m適性の高さは今さら説明するまでもないし、今年は相手関係も比較的楽。馬群も捌けるので多頭数でも不利の心配は少なく、今年も有力とみている。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年11月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ただのハズレも今後に生かせば無駄ではない/ジャパンカップ展望
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マイルチャンピオンシップグランアレグリアが完勝。絶好枠からスムーズに流れに乗れた時点でほぼ勝負ありだった。一部では中2週を懸念する声もあったが、春の安田記念も中2週で、むしろ負けて強しの2着だった。当時と異なり今回は枠順にも恵まれ、順当勝ちとして良いだろう。2着シュネルマイスターも苦しい枠からよく頑張ったといえる内容で、今後の飛躍に期待ができそうな好内容だった。

レース選択が難しそうだが、来年のドバイターフあたりは合いそうだ。そしてできれば、来年こそは天皇賞(秋)で観たい。

マイルCS敗戦組で今後狙いたい2頭

一方、マイルCSでは結果を出せなかったが今後狙ってみたいなと思えた馬もいた。

1頭目はグレナディアガーズ

今回は13着と大敗だったが、ペースがスローに落ちたことで終始ガツンと掛かってしまい、完全に参考外の一戦。2歳王者になって以降はなかなか結果を出せていないが、NHKマイルCは早仕掛けで負けて強しの3着、京成杯オータムハンデはややロスがありながらも差のない3着、そして今回は掛かって失速といずれも敗因は明白。スピードがあるので、年末の阪神カップや来年の阪急杯に出てきたら是非狙いたい一頭だ。覚えておきたい。

2頭目はサリオス

今回は初のブリンカー着用で行きっぷりの良さを見せたが、直線は伸び切れず。本馬にとっては内枠もあまり良くなかった。コントレイル以外に負けていなかった世代ナンバー2の本馬だが、昨年のマイルCS以降は不運続き。内伸びで外枠、外伸びで内枠と、不利な枠を引き続けており、まともならいつでも巻き返し可能だろう。さすがに凡走続きで人気も落ちてきそうなので、そろそろ馬券的にも狙いごろとみる。こちらも覚えておきたい。

馬券的にはハズレてしまったマイルCSだが、ただのハズレで終わるか、今後に生かすかは自分次第。今回のハズレを今後に生かせるように、きちんと回顧をして記憶しておきたい。

ジャパンカップの注目馬

今週末はいよいよジャパンカップ。今年は外国馬も参戦し、頭数も揃いそうで楽しみな一戦だ。恐らく人気はコントレイル、かなり手堅い軸馬だとは思うが、それ以外の中から狙い馬を一頭挙げておきたい。

アリストテレス横山武史騎手)

近走はイマイチパッとしないレースが続いているが、本馬はもともと非急坂戦向き。菊花賞2着好走以後はずっと中山か阪神でのレースが続いており、今回は久々の非急坂コースとなる。本馬を管理する音無厩舎の所属馬は成長力があり、かつてのカンパニーのように高齢になってから開花する馬も多い。菊花賞の大激走で終わる馬ではないだろう。引退するコントレイルと古馬での飛躍を期すアリストテレス。同世代ながらそれぞれ目指す道筋は異なるが、再度の2頭の激突に期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年11月25日(木) 14:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック ジャパンカップ2021
閲覧 1,841ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月28日(日) 東京12R 第41回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:21頭(外国馬3頭)】(フルゲート:18頭)※今年のジャパンカップは第12Rです。


コントレイル(A)中4週
休み明けの前走時は、乗り込み量が多くパドックでも太め感はなくかなり良い仕上がりだった。この中間もレース1週間後には乗り出していて、1週前追い切りの動きも素軽さがあって良い動きだった。休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、上積みが期待できそう。

シャフリヤール(B)中8週
この中間を見ると、4週前の動きは硬さが感じられたが、1週前には併せて先着を果たし終いの伸びも上々の内容を披露した。

カレンブーケドール(-)中4週 ※脚部不安のため出走回避

キセキ(C)中6週
当初はアルゼンチン共和国杯を使うプランもあり、その1週前追い切りがかなり良い動きで、そこを使っていた方が良かったかもしれない。使われて良くなってくる馬で、目標が中途半端に変わったためか、先週(1週前追い切り)ではジョッキーの手が激しく動くも、伸び脚は物足りず。

ユーバーレーベン(C)中5週
秋華賞からの中5週で、乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切り(計測不能)では、終い伸びきれず外の2頭に突き離されていて、動きを見るに変わり身が感じられない。

ワグネリアン(D)中4週
前走時は良い仕上がりだったが、この中間は乗り込み量が少なく1週前追い切りも軽めという内容。友道厩舎本来の調教内容とは程遠い印象で、プラスになる要素がない。

マカヒキ(B)中6週
前走京都大賞典で久しぶりの勝利。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りでも終い追われるとしぶとく喰らいついてみせた。遅れたとはいえ内容的には悪くなく、出来自体は引き続き良さそう。

アリストテレス(A)中6週
前走時の追い切りでは終いの伸びがやや足りない感じに見えたが、この中間の1週前追い切りでは手応えに余裕があり一度使われての上積みが期待できそう。

オーソリティ(A)中2週
昨年は有馬記念に向かったが、今年は中2週でこちらに。休み明けの前走時はパドックでは+12キロも太め感はなく好仕上りをアピールしていた。そのレース後の翌週土曜には坂路で時計を出し始めていて、疲れはない。この中間も1週前には単走馬なりで追われ、滑らかな走りで跳びも大きく、休み明けを使われて状態はさらに上向き。

モズベッロ(B)中3週
前走時はCWでの調整と普段とは違う調教内容だったが、この中間は坂路に戻して時計もしっかり出るようになってきた。映像がなかったので動きは見られなかったが、少なくともここ2戦よりは良くなっているはず。

ユーキャンスマイル(B)中3週
昨年よりは1週余裕があるので追い切り本数は2本多い。映像はなかったが坂路、CWと時計は優秀で出来は良さそう。

シャドウディーヴァ(B)中5週
この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて好調キープ。相手は強くなるが出来は変わらず順調。

サンレイポケット(B)中3週
ここ2戦の追い切りではともに重さの残る走りに見えたが、1週前追い切りでは先行したこともあるのか前走時よりも動きが軽くなった感じ。

ムイトオブリガード(C)中3週
秋2戦を使われて追い切りの時計は良くなってきているが、1週前追い切りの動きを見るとまだ終い伸びきれていない。

ロードマイウェイ(D)中2週
前走時のパドックではある程度仕上がっている感じだった。馬体重はこれ以上減らしたくなく輸送もあるので、強めに追えないのかもしれない。


<外国馬>

グランドグローリー(C)中7週
これまでイタリアのレースには出走したことがあるが、日本までの長距離輸送は初めてで調整には不安あり。レースまでに速い追い切りができるかどうか。

ジャパン(B)中2週
前走から中2週での遠征も、ブルームと一緒なので精神的な不安はなさそう。前走直線に向くところで前が壁になりブレーキをかける場面があったので、4着でもまともに走っていたらブルームとの差はそれほどなかったハズ。

ブルーム(B)中2週
前走初めてのアメリカ遠征で2着に好走と、中2週での輸送も問題なさそう。その前走は、早め先頭もゴール前で甘くなったところを見ると、脚の使いどころが鍵になりそう。


<除外対象馬>

ウインドジャマー(B)中6週
前走で3勝クラスを勝って一気の相手強化。間隔は空いているので乗り込み豊富で南Wでも好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

ゴーフォザサミット(C)6ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、終いの時計がややかかっていていきなりはどうか。

トラストケンシン(B)中4週
使われつつ馬体が増えており、この中間も1週前には坂路で併せて先着と状態は良さそう。


※このコラムからの推奨馬は、オーソリティコントレイルアリストテレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、ジャパンカップ編でした。
今年はコロナ過ではあるものの、外国馬3頭が出走します。1頭でも多くの外国馬が出走してくれることは良いことだと思います。ジャパンブルームは、日本人関係の外国馬とはいえA.オブライエン厩舎の2頭で、このようなヨーロッパの一流厩舎の馬が毎年出走してくれるようになるだけでも意義のあること。そして、このパイプをしっかりと繋いでおくことは、今後のジャパンカップの盛り上げのために重要になってくると感じています。日本馬が海外のレースに出走して馬券も買えるようになった今、それらのレースに出走してきた外国馬が一堂に会して対決するレースがジャパンカップであってほしいものです。

ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年6月24日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 宝塚記念2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月27日(日) 阪神11R 第62回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)

クロノジェネシス(A)3ヶ月
海外遠征後の休み明けとなるが、2週前が福永騎手、1週前はルメール騎手騎乗での追い切りを消化し、重め感はなく伸び脚もシッカリしていて仕上がりは良さそう。

レイパパレ(A)3ヶ月
この中間もこれまでと同じように、日曜、水曜、日曜と坂路で追われている。1週前追い切りでは、前走時同様に終いグッと前に伸びる推進力を見せていて、引き続き好状態。

カレンブーケドール(A)中7週
この中間は坂路調整で乗り込み量は豊富。1週前の動きも内めを回ったとはいえ手応え抜群で、終いも力強く伸びていて前走以上の動きを披露している。

キセキ(B)中8週
香港遠征以来の休み明け。動きに関しては終いの伸びが物足りなく映ったが、時計的にはここ2戦と比べてもかなり良く、出来自体は悪くなさそう。

アリストテレス(B)中7週
この中間は前走時よりも好時計が出ていて状態は悪くなさそう。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、先着こそ果たしたもののもう少し力強さがほしい印象も。

モズベッロ(A)3ヶ月
前走時に追い切りの動きが良くなっていたこの馬だが、この中間も好時計が出せている。1週前追い切りは、終い重心が低くしっかりと伸びていて、この馬の良いときの状態をキープといった感じ。

メロディーレーン(F)中1週
小柄な牝馬でほぼ月一ペースで使われていて今回は中1週。この中間に速い時計もなく、疲れがない訳がないとは思うが。

ヨシオ※回避予定(D)中5週
ジャパンC以来の芝のレース。その間もダートG1、障害、ダート短距離と、何でもかんでも使えば良いというものでもないとは思うが・・・。

カデナ(B)中2週
勝ち馬からコンマ5秒と差のない競馬をみせた安田記念から中2週。前走時点で調教の動きも良く、この中間も1週前の金曜日に坂路で速い時計をマークしており、引き続き状態は良さそう。

シロニイ(D)中7週
この中間も乗り込み量は豊富で、時計も前走時と変わらない感じ。ただ動きを見ると、終い首が上がりかなり耳を絞って嫌がりながら走っていて、気持ち的に疲れがあるのかもしれない。

ユニコーンライオン(B)中2週
大型馬で連勝中と勢いあり。1週前追い切りの映像がないので動きに関しては何とも言えないが、最終追い切りで前走時のような重心の低い走りで終い伸びていれば、さらなる上積みも期待できそう。

ミスマンマミーア(C)中3週
この中間も2週前にCW、1週前にDPコースと、外めを走って速い時計が出ていて調子落ちはみられない。ただ、全体的に重心が高い動きになっていて高評価はどうか。加えて今回は、56キロと近走と比べて過酷な斤量で走らなくてはならずプラス材料が少ない。

ワイプティアーズ(D)中2週
オープン勝ちもなく、1週前追い切りの動きを見ても力強さや迫力、勢いを感じない。

キングニミッツ※回避予定(E)中5週
この中間は、18日に坂路でやっと時計になる程度のものしかマークしておらず、軽めの調整が続く。G1への出走態勢という感じはない。

アドマイヤアルバ(D)中3週
前走は、京都新聞杯2着以来の重賞好走を果たすも、大きく馬体が減っていた。今回は関西輸送も控えていることから、馬体を維持するだけでもギリギリだろう。上積みは期待できそうもない。


※このコラムからの推奨馬はレイパパレカレンブーケドールモズベッロクロノジェネシスの4頭をあげておきます。



◇今回は宝塚記念編でした。
近年牝馬が活躍している宝塚記念ですが、今年も主役候補に牝馬が揃い、その勢いは止まりそうもありません。
レイパパレのような小柄な牝馬が、あの大阪杯での力の要る馬場をものともせずに勝ち切ったあたりは、調教技術の進歩や血統の改良であったりと、これまで積み重ねてきた日本競馬関係者の努力の賜物でしょう。このレースには秋の凱旋門賞にも登録している馬も何頭か出走してきますし、1番人気になりそうな馬も日本生れのディープインパクト産駒の3歳牝馬。これだけ勢いのある馬たちがたくさんいるのなら、日本牝馬の強さを秋のパリロンシャン競馬場で見せつけてもらいたいものです。

宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年5月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】キズナ産駒の特徴/NHKマイルカップ展望
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天皇賞(春)ワールドプレミアが制覇。最終的には3番人気だったが、本来であれば1番人気になっていたような馬だろう。不正受給の件で多少心証が悪かったと推測できるが、もちろん馬には罪がなく、結果的にオッズは美味しくなった。

あくまでも予想はフラットに…という意味では買い時だったのかもしれない。

~同期のキズナエピファネイアの比較

その天皇賞(春)で1番人気の支持を集めたのはディープボンドキズナ産駒初のG1勝利が懸かっていたが、残念ながら2着止まりだった。

同産駒のこれまでの重賞クラス別成績は以下の通り。(※データはいずれも先週終了時点)

G3(5-0-5-36)
G2(4-2-1-14)
G1(0-2-1-25)

G1ではマルターズディオサの阪神JF2着、ファインルージュ桜花賞3着、そして今回のディープボンド天皇賞(春)2着とあと一歩勝ち切れていない。逆にG2~G3では強く、G1前のトライアルでは数多くの活躍馬を輩出している。前述のG1好走馬3頭も、直近のレースではすべて勝利して挑んでいた。

これは偶然ではなく、キズナ産駒は好位抜け出しの正攻法の競馬が得意で、よく言えば素直、悪く言えば大物感に欠ける面があるためだ。実際過去の重賞で追い込みによる馬券圏内は2000年の京成杯を制したクリスタルブラックのみで、多くが逃げ~好位抜け出し。スローになりやすく90点の競馬で勝てるトライアルはそれで通用するが、120点の競馬を必要とされる本番になると、何かにやられる…というのがこれまでのパターンになっている。

ちなみに、現役時代も、そして種牡馬としても同期となるエピファネイア産駒の重賞クラス別成績は以下の通り。

G3(1-1-5-23)
G2(1-3-2-9)
G1(4-2-1-3)

キズナ産駒とはまるで逆の傾向で、G1で圧倒的な強さを示している。もちろんこれは無敗の3冠馬デアリングタクトの成績が多く含まれているのは確かだが、それ以外にもエフフォーリア皐月賞制覇他、オーソクレースアリストテレスといった面々がG1で好走している。一方で相手が弱いはずのG2やG3では勝ち切れず、とりわけG3では1番人気馬4頭が出走し未勝利。デアリングタクト金鯱賞で取りこぼしたのも傾向通りだったのかもしれない。

キズナ産駒とエピファネイア産駒の大きな違いは折り合い面。比較的素直で操縦しやすいタイプが多いキズナ産駒と比べると、エピファネイア産駒は父同様に折り合いが難しい印象がある。それだけ聞くと良くないことのようだが、逆に言えば、難しさを抱えながら結果を出しているともいえるわけで、だからこそハマれば大一番で激走するスケールの大きさがある。

さて、そんな中で今週末のNHKマイルカップにはキズナ産駒のバスラットレオンニュージーランドトロフィーを制して挑む。バスラットレオンも同産駒らしい先行馬で、前走も逃げ切り勝ち。これまでの傾向通りならば、2~3着まで…ということになるが、手薄な印象もするメンバー構成だけに、今回は果たしてどうだろうか。

なお、念のため補足しておくと今後キズナ産駒をG1で軽視せよということではない。データは所詮データでしかないので、その中身を精査することに意味がある。

~NHKマイルカップの注目馬

というわけで、今週末はNHKマイルカップ。注目馬を一頭を挙げておきたい。

ソングライン

桜花賞でも注目したが道中メイケイエールが掛かり気味で暴走したあおりを受ける不利を受け万事休す。2走前の紅梅ステークスの勝利内容はさらに上のクラスでも…と思わせたものだっただけに、前走が実力ではないはずだ。ちなみに本馬もキズナ産駒。同産駒らしい操縦性の高さも備えた差し馬なので、混戦の今年は出番もあるはずだ。

※NHKマイルカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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アリストテレスの口コミ


口コミ一覧
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【京都大賞典】
◎5 レッドガラン
◯2 ボッケリーニ
▲10 ヴェラアズール
△3 アリストテレス
△7 キングオブドラゴン
△8 ディアスティマ

うーん、難しい
便宜上印はつけました気持ちはどれも一律です
なのでまるっとBOX
馬連BOX→2.3.5.7.8.10
三連複BOX→2.3.5.7.8.10
毎日王冠は金額フラットに購入してガミってしまったので
今回ある程度オッズ見つつガミらないように金額配分

【マイルCS南部杯】
◎15 シャマル
◯1 ソリストサンダー
▲4 カフェファラオ
△6 イグナイター
△8 ヘリオス

単勝15
馬連BOX→1.4.6.8.15
三連複BOX→1.4.6.8.15

こちらもガミらないようオッズに注意しつつ金額配分
でも地方のオッズは動きの上下が激しいので
ある程度で見切りつけてガミも覚悟して買います

さて三連休も今日で終了です
明日気持ち良く出勤する為にもなんとかプラス収支にもって行きたいぞー٩( 'ω' )و

 ブルー☆ギラヴァンツ 2022年10月9日() 21:31
10/10 単複王 重賞予想 No. 104 10月10日   ...
閲覧 215ビュー コメント 0 ナイス 2

こんばんわ明日10/10単複王です
No.665 阪神 8レース りんどう賞 (2歳1勝クラス(5) 芝 1400m ◎ テイエムユメキュウ ◯ トゥーテイルズ
No.666 阪神 10レース 播州S (3歳以上3勝クラス) ダート 1200m ◎ ランドボルケーノ ◯ ラインガルーダ
No.667 阪神 11レース 京都大賞典 (GII) 芝 2400m ◎ ボッケリーニ ◯ アリストテレス
No.668 東京 9レース 昇仙峡特別 (3歳以上2勝クラス) ダート 2100m ◎ セブンスレター ◯ セブンデイズ
No.669 東京 10レース 六社S (3歳以上3勝クラス) 芝 2400m ◎ ブレークアップ ◯ レッドヴェロシティ
No.670 東京 11レース グリーンチャンネルカップ (3歳以上リステッド) ダート 1600m ◎ アドマイヤルプス ◯ タガノビューティー
つづいて
重賞予想 No. 104 10月10日   月曜日 第57回 京都大賞典 阪神 芝2400m (G2 ) ◎ボッケリーニ ○アリストテレス ▲ヴェラアズール ☆ウインマイティー アフリカンゴールド
明日10/10のメインレースは
メインレース予想No.222 阪神 11レース 京都大賞典 (GII) 芝 2400m
メインレース予想No.223 東京 11レース グリーンチャンネルカップ (3歳以上リステッド) ダート 1600m
です
メインレース予想No.222 阪神 11レース 京都大賞典 (GII) 芝 2400m ◎ ボッケリーニ ○ アリストテレス ▲ ヴェラアズール ☆ ウインマイティー アフリカンゴールド
メインレース予想No.223 東京 11レース グリーンチャンネルカップ (3歳以上リステッド) ダート 1600m ◎ アドマイヤルプス ○ タガノビューティー ▲ デシエルト ☆ サンダーブリッツ アイスジャイアント
よろしくお願いします

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 フジキ-Jr 2022年10月9日() 21:19
京都大賞典の予想
閲覧 383ビュー コメント 0 ナイス 3

明日の関西地区の天候は何とも言えない部分はありますが、基本回復傾向として予想します。
とはいえ、重馬場が若干残り、内枠・先行有利と想定します。
その結果、3連複軸は3番アリストテレスから行きたいと思います。
鮫島騎手のコース取りに期待します。

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コメント一覧
8:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月21日() 15:46:02
馬場が悪かったにしてもルメール起用で付いて行けなかったのは厩舎の仕上げ方が悪い証拠!
一流厩舎も日本人では凡才な証!
音無厩舎も所詮は世界の3流凡才。間抜けだね!
7:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月24日() 03:56:27
水上 注、スタミナ◉
6:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月22日(木) 22:09:15
ウマニ、相手なりに走る、ここまで本気出してない

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2022年10月10日京都大賞典 G211着
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