アリストテレス(競走馬)

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アリストテレス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年4月8日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主近藤 英子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[3-4-0-1]
総賞金5,295万円
収得賞金1,500万円
英字表記Aristoteles
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
ブルーダイアモンド
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
グレースアドマイヤ
兄弟 インディゴブルーカタリーナ
前走 2020/09/20 小牧特別
次走予定 2020/10/25 菊花賞 G1

アリストテレスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/20 中京 9 小牧特別 2勝クラス 芝2200 9113.221** 牡3 54.0 M.デムー音無秀孝466(0)2.11.9 -0.134.6フライライクバード
20/08/02 新潟 9 出雲崎特別 1勝クラス 芝2000 15582.311** 牡3 54.0 M.デムー音無秀孝466(+12)1.59.7 -0.433.2⑤⑤アステロイドベルト
20/05/09 東京 11 プリンシパル (L) 芝2000 118106.346** 牡3 56.0 福永祐一音無秀孝454(-8)2.00.9 1.134.4⑤⑤⑤ビターエンダー
20/03/01 阪神 10 すみれS (L) 芝2200 6113.222** 牡3 56.0 松山弘平音無秀孝462(-6)2.12.7 0.035.0レクセランス
20/01/26 京都 10 若駒S (L) 芝2000 6116.442** 牡3 56.0 福永祐一音無秀孝468(0)2.02.5 0.035.8⑤⑤⑤⑤ケヴィン
19/12/28 阪神 6 2歳1勝クラス 芝1800 11557.252** 牡2 55.0 松山弘平音無秀孝468(+4)1.48.0 0.234.3クリスティ
19/10/20 京都 3 2歳未勝利 芝1600 8771.511** 牡2 55.0 C.ルメー音無秀孝464(-2)1.35.7 -0.235.6⑦⑦ロードベイリーフ
19/09/28 阪神 4 2歳新馬 芝1800 188183.722** 牡2 54.0 C.ルメー音無秀孝466(--)1.48.0 0.334.4⑥⑤ヴィースバーデン

アリストテレスの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は菊花賞・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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3000m以上のレースは施行数が少ないうえに、メンバーによってペースや展開が大きく変わるため、スピード指数系で上位3頭をズバリと当てるのは難しい。指数の低い馬が1~2頭紛れ込んでしまうケースはどうしても起こる。その点においてはU指数も同じだ。

その一方、上位総崩れということはほとんどなく、この菊花賞も過去5年間でU指数5位以内の馬が1頭も馬券に絡まなかった年はない。相手選びは難解ながら、軸馬は指数上位勢から選ぶのが正解となる。好走例が皆無に等しい、U指数95未満かつ二桁人気の馬を切れば、ある程度点数を絞ることができるだろう。

無敗の二冠馬で指数ぶっちぎりの1位コントレイル(99.8)を外すわけにはいかないので、それ以外のどの馬を上位に評価するかがポイントになる。面白みはまったくないが、ここはやはり、実績的にも人気的にも二番手グループを形成する2位のヴェルトライゼンデ(96.7)、3位のバビット(95.1)を取り上げておきたい。

もう1頭は、抽選を通ればという条件付きながら、ルメール騎手を確保しているのが魅力の9位アリストテレス(94.2)に注目する。

【U指数予想からの注目馬】
コントレイル ヴェルトライゼンデ バビット アリストテレス

【菊花賞】レース展望 2020年10月19日(月) 15:02

 デアリングタクト秋華賞を制し、史上初の無敗3冠牝馬が誕生した京都では今週も大偉業がかかったレースが行われる。牡馬3冠最終戦のGI・菊花賞(25日、芝3000メートル)だ。

 主役は皐月賞日本ダービーを無敗で制した2冠馬コントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡)だ。1984年シンボリルドルフ、2005年の父ディープインパクトに続く無敗3冠制覇の大偉業がかかった一戦になる。前走の神戸新聞杯を楽勝したことはもちろん、クラシック2戦で破ったサリオスが古馬との初対決となった毎日王冠で完勝したことで、この馬への期待がさらに高まった。無敗での牝馬3冠達成で、競馬界のムードは最高潮。コントレイルの走りに期待が高まる。

 1週前追い切りでは栗東のCWコースで福永騎手を背に、6ハロン84秒6、ラスト1ハロン12秒1をマークした。タイセイモンストル(1勝クラス)を4馬身ほど追走してスタートし、残り200メートル付近で内から追い抜くと、最後は馬なりで2馬身半の差をつけた。秋初戦の神戸新聞杯を圧勝し、そのまま在厩での調整で、仕上がりは順調。無敗の3冠制覇に向けて不安はない。

 相手候補の筆頭はヴェルトライゼンデ(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。前走の神戸新聞杯はメンバー中、最速の上がりで2着を確保した。骨折休養明けだけでなく、中間の熱発明けでもあった。大外枠でもあり、決して楽なレースではなかったが、ホープフルSスプリングSで2着、ダービーで3着に健闘した世代上位の実力を改めて示した。一度、使われての上積みは十分。半兄の昨年の菊花賞ワールドプレミア(父ディープインパクト)に続く兄弟制覇なるか。

 セントライト記念を4連勝で制し、勢い十分のバビット(栗東・浜田多実雄厩舎、牡)が打倒コントレイルに挑む。ラジオNIKKEI賞を鮮やかに逃げ切り、前走は距離延長だけでなくクラシック組が参戦と相手も強化されたが、難なく後続を封じ込んだ。粘り腰はかなりのもので、3000メートルでもマイペースの逃げがかなえば、戴冠も夢ではない。

 セントライト記念2着のサトノフラッグ(美浦・国枝栄厩舎、牡)は3連勝で弥生賞を制し、クラシック戦線でも期待されたが、皐月賞5着、ダービー11着と本番では案外な成績に終わった。しかし、秋初戦のセントライト記念で巻き返してきた。秋華賞マジックキャッスルが2着に健闘し、天皇賞・秋にはアーモンドアイが控える国枝厩舎にとっては、ここを勝てば初の牡馬クラシックタイトルになる。

 セントライト記念3着ガロアクリーク(美浦・上原博之厩舎、牡)は短距離で活躍したキンシャサノキセキの産駒。常に距離不安がささやかれてきたが、皐月賞3着、ダービー6着とそれを払拭するようなレースを見せている。さらに距離が延びるが、ここでもどんな競馬をするか興味深い。

 セントライト記念5着のヴァルコス(栗東・友道康夫厩舎、牡)はスタミナに自信があるタイプで、距離が延びて楽しみな存在だ。ディープインパクトの甥という良血が菊の舞台で開花する可能性は十分だ。

 他にも神戸新聞杯3着のロバートソンキー(美浦・林徹厩舎、牡)や、京都新聞杯勝ち馬で神戸新聞杯4着からの前進が期待されるディープボンド(栗東・大久保龍志厩舎、牡)、ダービー4着のサトノインプレッサ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)なども侮れない。

 抽選対象組では連勝中のアリストテレス(栗東・音無秀孝厩舎、牡)や、3連勝中のルーラーシップ産駒アンティシペイト(美浦・国枝栄厩舎、牡)、神戸新聞杯5着のターキッシュパレス(栗東・昆貢厩舎、牡)、セントライト記念6着のココロノトウダイ(美浦・手塚貴久厩舎、牡)なども、出走できれば注意を払いたい。



菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】特別登録馬 2020年10月11日() 17:30

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【古馬次走報】ヒデノヴィーナスは室町SでOP連勝へ 2020年10月3日() 04:48

 ★ながつきSを1分8秒5のJRAレコードで制したヒデノヴィーナス(栗・梅田、牝4)は室町S(24日、京都、OP、ダ1200メートル)に向かう。僚馬で京葉S2着テーオージーニアス(牡5)も同レースで復帰する。

 ★小牧特別を勝って、菊花賞(25日、京都、GI、芝3000メートル)に挑むアリストテレス(栗・音無、牡3)は、ルメール騎手とのコンビで大舞台に臨む。

 ★日本テレビ盃7着ダノンファラオ(栗・矢作、牡3)は、みやこS(11月8日、阪神、GIII、ダ1800メートル)か武蔵野S(11月14日、東京、GIII、ダ1600メートル)に向かう。僚馬で神戸新聞杯12着パンサラッサ(牡3)は太秦S(17日、京都、OP、ダ1800メートル)かオクトーバーS(18日、東京、L、芝2000メートル)へ。

 ★内房Sを勝ってオープン入りしたローザノワール(栗・西園、牝4)は、引き続き石橋騎手とのコンビでJBCレディスクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ1800メートル)に向かう。

 ★デビューから無傷3連勝のレイパパレ(栗・高野、牝3)は、秋華賞(18日、京都、GI、芝2000メートル)でルメール騎手と新コンビを組むことが決まった。所有するキャロットクラブが2日、ホームページで発表した。

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3勝目を挙げたアリストテレスが菊花賞参戦へ2020年9月21日(月) 04:42

 20日の中京9R・小牧特別(2勝クラス、芝2200メートル)で3勝目を挙げたアリストテレス(栗・音無、牡3)は次走、菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)が目標。音無調教師は「根性がある。差し返したからね。折り合うから距離が延びても大丈夫。出られるなら菊花賞に行きたい」と語った。



★20日中京9R「小牧特別」の着順&払戻金はこちら

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【3歳&古馬次走報】レッドアネモスは府中牝馬Sへ 2020年8月5日(水) 04:51

 ★クイーンSで重賞初制覇を飾ったレッドアネモス(栗・友道、牝4)、僚馬で2着ビーチサンバ(牝4)はともに府中牝馬S(10月17日、東京、GII、芝1800メートル)へ。

 ★宝塚記念9着ダンビュライト(栗・音無、セン6)は京都大賞典(10月11日、京都、GII、芝2400メートル)へ。15着で札幌記念(23日、札幌、GII、芝2000メートル)に出走するペルシアンナイト(栗・池江、牡6)は大野騎手と新コンビを組む。

 ★3連勝で阿寒湖特別(2勝クラス)を制したアンティシペイト(美・国枝、牡3)、日本ダービー6着後、休養しているガロアクリーク(美・上原、牡3)はともにセントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)が視野に。

 ★積丹特別(1勝クラス)を快勝したビーマイオーシャン(栗・音無、牡3)は札幌日刊スポ杯(22日、札幌、2勝クラス、芝2600メートル)。僚馬で出雲崎特別(1勝クラス)を勝ったアリストテレス(牡3)は中京開催(9月12日~)の2勝クラス(レース未定)へ。ともに菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)が視野に。

 ★昨秋の産経賞セントウルS10着後、休養しているカイザーメランジェ(美・中野、牡5)はスプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)での復帰を目指す。

 ★関越S2着ウインガナドル(美・上原、牡6)は新潟記念(9月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★福島テレビOPを制したトゥラヴェスーラ(栗・高橋康、牡5)は、武豊騎手で北九州記念(23日、小倉、GIII、芝1200メートル)に挑む。

 ★新潟日報賞(3勝クラス)を勝ってオープン入りしたアフランシール(美・尾関、牝4)は京成杯AH(9月13日、中山、GIII、芝1600メートル)が有力。

 ★アイビスSD9着ナランフレグ(美・宗像、牡4)は朱鷺S(30日、新潟、L、芝1400メートル)へ。

 ★クイーンS14着モルフェオルフェ(美・大江原、牝5)はポートアイランドS(10月4日、中京、L、芝1600メートル)へ。

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アリストテレスの関連コラム

菊花賞・2020

2020年10月20日(火) 09:00

覆面ドクター・英

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秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド


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2020年10月18日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月18日号】特選重賞データ分析編(224)~2020年菊花賞~
閲覧 1,124ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2020年10月25日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【馬場状態が良だった年における、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2013年以降)】
○3位以内 [4-5-5-35](3着内率28.6%)
×4位以下 [1-0-0-40](3着内率2.4%)

 2013年以降、かつ馬場状態が良だった年(2014~2016年・2018~2019年)の3着以内馬15頭中、2015年1着のキタサンブラックを除く14頭は、前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内でした。先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。ただし、2013年以降、かつ馬場状態が不良だった年(2013年・2017年)に限ると、前走の4コーナー通過順が5番手以下だった馬は[1-0-0-16](3着内率5.9%)。道悪なら逆に先行馬を重視すべきかもしれません。

主な「○」該当馬→アリストテレスヴァルコスコントレイル
主な「×」該当馬→ガロアクリークバビットビターエンダー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2013年以降[7-6-6-51](3着内率27.1%)
主な該当馬→アリストテレスガロアクリークコントレイルバビット

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2020年10月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】優秀さが目立つエピファネイア産駒の狙いどころ/秋華賞展望
閲覧 1,250ビュー コメント 0 ナイス 4

先週末は東西で秋G1に繋がる重要なG2が2レース行われた。

その中でも目を引いたのは毎日王冠を制したサリオスの圧倒的なパフォーマンス。今年の3歳のレベルはあまり高くないと言われる中、牡馬勢ではやはりコントレイルサリオスの2頭が抜けていることを改めて感じさせるレースだった。

道中はゆったりと出たなりで追走、直線に入りエンジンを点火すると、追いすがるダイワキャグニー以下古馬勢を完封。相手関係に恵まれた面があるとはいえ、圧巻の内容だった。

これなら天皇賞(秋)で打倒アーモンドアイも…? と思われたが、どうやらこの後はマイル路線へ向かう模様。正直残念なのと同時に、実績があるとはいえ現状でのマイル戻りは適性的に微妙ではないかと感じたが、今年のマイルチャンピオンシップは阪神開催。阪神外回りならば全く問題なくこの馬の持ち味を生かせそうだ。もっとも適性面だけを考えるならば東京芝二千(天皇賞・秋)で観たかった気もするが、それは来年以降の楽しみにとっておきたい。

~距離に融通が利き、格負けしないエピファネイア産駒

さて、今週からは秋のG1連戦がスタートする。幕開けを飾る秋華賞デアリングタクトが無敗の3冠達成なるかに注目が集まりそうだ。

デアリングタクトの父はエピファネイア。昨年デビューした種牡馬エピファネイアの産駒はその能力の割に人気になりづらく、デビュー以来単勝ベタ買いしても儲かる状況が続いており、特に芝では単勝回収率129%、複勝回収率も95%を平均をかなり上回る優秀な成績を残している。しかもこれは、決して一頭の穴馬に引っ張られて成績が良くなっているわけではなく、また下級条件で稼いでいるわけでもない。むしろ平場より特別戦での成績が良く、重賞での活躍も目立つようになってきている。

同産駒を観ていると、道中掛かっているように見えても直線追われるとキッチリ伸びて来る馬が多く、豊富なスタミナを備えていることがわかる。ちょうど父エピファネイア自身が掛かりながら先行してジャパンカップを圧勝した、あの時のイメージに近い。したがって距離延長を難なくこなすパターンが多い。

また、格負けしないのも特徴で、秋華賞トライアルのローズSでは、前走1勝クラスで2着だったムジカが14番人気の低評価を覆し2着に好走した。その他の産駒の重賞好走も”いきなりの重賞挑戦”パターンが多く、昨年の京王杯2歳S3着のヴァルナは前走未勝利1着。京都2歳S3着のロールオブサンダーは前走やはり未勝利1着。今年の京成杯2着のスカイグルーヴは前走新馬1着などなど、相手強化にも難なく対応している。

距離をこなす、格負けしないという特徴はそのままデアリングタクトにも出ており、エルフィンSから直行で桜花賞を制し、さらにオークスで800mの距離延長を掛かりながらこなしたその姿をイメージできる。

今週末の秋華賞では、注目していた上がり馬クラヴェル(日曜の大原Sに出走するので注目)こそ除外になってしまったが、デアリングタクトのほか、前述のムジカも出走する。さらに来週の菊花賞には伏兵として注目を集めそうなアリストテレスも出走を予定。出走が叶えば距離延長&格上げというエピファネイア産駒の狙いのパターンでもあり今週来週と、エピファネイア産駒に注目してみたい。

秋華賞の注目馬

それでは最後に今週末の秋華賞の注目馬を2頭挙げる。

デアリングタクト

別に穴馬を挙げるというルールがあるわけではないので、一頭目はやはりデアリングタクトだろう。もちろん断然人気は承知の上だが、それでも一連のパフォーマンスは断然で、ココでも最有力。破壊力のある末脚の印象が強いが、決して不器用なタイプではなくトリッキーな京都二千も問題ない。人気を考えればアタマ勝負というよりは3連複の軸くらいに留めて、軸を手堅く相手で捻る、それが今年の秋華賞の馬券的な狙いどころではないだろうか。

ウインマイティー

デアリングタクトの相手で捻る…という意味において、穴候補筆頭がこのウインマイティーオークスでは3着と健闘したものの、前哨戦の紫苑Sでは6着に敗れ今回は再び人気を落としそうだ。しかしその前走は開幕週初日の外枠でスタートでは後手を踏み流れに乗れなかったもの。ノーカウントでOKの内容で、むしろ最後に伸びて来たことを評価したい。血統的には叩き良化型のゴールドシップ産駒で、京都内回りの適性だけならばデアリングタクトよりも上だろう。混戦に強い和田騎手でもあり、デアリングタクト以外となら互角の勝負を挑めるとみている。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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アリストテレスの口コミ


口コミ一覧

菊花賞G1

 ベスト タイムズ 2020年10月20日(火) 10:59

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アリストテレス

コントレイル

ダノングロワール

ディープボンド

バビット

ヒートオンビート

ロバートソンキー

ヴェルトライゼンデ

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 穴馬見つけたかも 2020年10月19日(月) 17:34
菊花賞 登録馬29頭の分析
閲覧 240ビュー コメント 0 ナイス 4

ついに菊花賞ですね。

フルゲート18頭に対し、登録馬29頭。多いですね。
賞金順にみると、3勝クラスの6頭から4頭が出走できそうです。

デアリングタクトに続いて、コントレイルの無敗の三冠馬に注目されていますが、
全馬初めての3000mだけに、伏兵馬も期待して登録馬のデータ分析しました。

賞金上位の出走確定組からは
  コントレイル、サトノフラッグ、ディープボンド、ロバートソンキー
  ヴァルコス、

6分の4の抽選組からは
  アリストテレス、アンティシペイト、ターキッシュパレス
  ダノングロワール、ディアマンミノル

抽選権も難しい2勝組からは
  コロンドール、ラインハイト、ヒートオンビート


目移りする馬が多かったです。
特に、3勝クラスの抽選組は、穴馬の宝庫ですね!

2勝組は、出走できない可能性が非常に高いと思いますが、
アルゼンチン共和国杯やステイヤーズステークスで勝利して
来年春の天皇賞を目指してほしいです。


データ分析をYoutubeにまとめましたので
良かったら見てください

   https://youtu.be/gnMmfsXtUeQ

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 ブルースワン 2020年10月19日(月) 08:50
菊花賞 気になる馬
閲覧 373ビュー コメント 0 ナイス 17

アリストテレス
ダノングロワール
ターキッシュパレス

3頭共抽選です。 
アリストテレスとダノングロワールは2連勝の勢いあり
どこまで通用するか
ターキッシュパレスは重馬場だと怖い存在かも⁉️
6分の4だから1頭は出走できる

キメラヴェリテ
芝走ったりダート走ったりと迷走中
今回は他に逃げ馬はバビットもいて
ペースの鍵を握りそう

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コメント一覧
5:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年10月19日(月) 23:03:42
関係、穴、乗り替わり◉、8戦大崩れ無し、前走完勝、
4:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月2日() 03:48:36
指数、2.9
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2019年10月18日(金) 00:34:42
前走は本当に惜しかったので今度こそ勝って下さい。
頼むぞアリストテレス。手抜きは無しだぜルメール。

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