アリストテレス(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
アリストテレス
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年4月8日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主近藤 英子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[3-5-0-1]
総賞金10,876万円
収得賞金3,900万円
英字表記Aristoteles
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
ブルーダイアモンド
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
グレースアドマイヤ
兄弟 インディゴブルーカタリーナ
前走 2020/10/25 菊花賞 G1
次走予定 2021/01/24 アメリカジョッキーC G2

アリストテレスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 185923.042** 牡3 57.0 C.ルメー音無秀孝474(+8)3.05.5 0.035.1⑦⑦⑦④コントレイル
20/09/20 中京 9 小牧特別 2勝クラス 芝2200 9113.221** 牡3 54.0 M.デムー音無秀孝466(0)2.11.9 -0.134.6フライライクバード
20/08/02 新潟 9 出雲崎特別 1勝クラス 芝2000 15582.311** 牡3 54.0 M.デムー音無秀孝466(+12)1.59.7 -0.433.2⑤⑤アステロイドベルト
20/05/09 東京 11 プリンシパル (L) 芝2000 118106.346** 牡3 56.0 福永祐一音無秀孝454(-8)2.00.9 1.134.4⑤⑤⑤ビターエンダー
20/03/01 阪神 10 すみれS (L) 芝2200 6113.222** 牡3 56.0 松山弘平音無秀孝462(-6)2.12.7 0.035.0レクセランス
20/01/26 京都 10 若駒S (L) 芝2000 6116.442** 牡3 56.0 福永祐一音無秀孝468(0)2.02.5 0.035.8⑤⑤⑤⑤ケヴィン
19/12/28 阪神 6 2歳1勝クラス 芝1800 11557.252** 牡2 55.0 松山弘平音無秀孝468(+4)1.48.0 0.234.3クリスティ
19/10/20 京都 3 2歳未勝利 芝1600 8771.511** 牡2 55.0 C.ルメー音無秀孝464(-2)1.35.7 -0.235.6⑦⑦ロードベイリーフ
19/09/28 阪神 4 2歳新馬 芝1800 188183.722** 牡2 54.0 C.ルメー音無秀孝466(--)1.48.0 0.334.4⑥⑤ヴィースバーデン

アリストテレスの関連ニュース

 〈美浦トレセン〉

 サトノフラッグ菊花賞3着以来の実戦。「体は少し太めだけど、調教で動けているので成長分もあると思う。使い詰めよりもフレッシュなときの方が走る。器用でどんな競馬でもできるけど、距離はこれくらいがいい」と鈴木助手。

 アルゼンチン共和国杯で3着のサンアップルトンが好仕上がりだ。中野調教師は「使われつつ気持ちが前向きになってきた。追われるたびに良くなり、充実度が増している。相手は強いが楽しみ」と期待を込める。

 <栗東トレセン>

 菊花賞2着のあと休養していたアリストテレスは今年の始動戦。「順調にきていますが、先週段階で496キロ(前走時474キロ)あり、少し重い感じ。追い切りと輸送でどれだけ絞れるか」と蛭田助手。

 ヴェルトライゼンデ菊花賞7着以来の一戦。放牧でリフレッシュし、「使って良くなるタイプですが、調整過程はいいですよ。中山は合うし、距離もこれぐらいがいい」と池江調教師。

 ステイフーリッシュ京都大賞典5着以来3カ月半ぶり。安藤助手は「冬場で絞りにくい時期ですが、先週の追い切りを境に締まってきた感じ。中山の適性はあるので」と雰囲気は上々だ。

 モズベッロは、6カ月の休み明けで臨んだ有馬記念は体重10キロ減で15着。「(今回は)体重が戻ってきてこの前と雰囲気は違うが、(いい頃と比べて)7分ぐらいかな」と森田調教師は慎重な構え。



AJCCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【AJCC&東海S】ビッグタイトルを狙う有力馬が出走!東西ダブルGIIの注目点はこちら!! 2021年1月19日(火) 17:33

菊花賞ではコントレイルに肉薄 アリストテレスが飛躍を期して始動/AJCC



 昨年の菊花賞2着馬アリストテレス(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、AJCCに登録している。同馬は昨年8月の出雲崎特別(1勝クラス)→9月の小牧特別(2勝クラス)を連勝し、菊花賞では無敗の三冠馬となったコントレイルと直線で激しい競り合いを繰り広げ、クビ差の2着に入った。アリストテレス菊花賞以来、3力月ぶりの出走となるが、AJCCで初の重賞タイトルを手にすることができるかどうか。同馬にはC.ルメール騎手が騎乗予定。



 また、AJCCには昨年の菊花賞3着馬サトノフラッグ(牡4歳、美浦・国枝栄厩舎)も出走する予定。同馬は、昨年の弥生賞ディープインパクト記念勝ち馬で、中山では4戦2勝、2着1回という成績を残しているが、重賞2勝目を挙げることができるかどうか。同馬には戸崎圭太騎手が騎乗予定。なお、サトノフラッグを管理する国枝栄調教師は現役最多タイのAJCC2勝を挙げている。



★牡牝混合戦への出走は1年ぶり 昨年のオークス2着馬ウインマリリン/AJCC



 AJCCは今年で62回目を迎える重賞だが、牝馬の優勝は1991年メジロモントレーの1回だけ。今年のAJCCには17頭が登録しているが、牝馬の登録はウインマリリン(4歳、美浦・手塚貴久厩舎)だけで、同馬には30年ぶり2頭目のAJCC制覇がかかる。ウインマリリンは昨年春にはフローラS1着、オークス2着という成績を残しており、古馬との初対戦となった前走のエリザベス女王杯では4着に入っている。ウインマリリンが牡牝混合戦に出走するのは昨年の若竹賞(5着)以来1年ぶりだが、重賞2勝目を挙げることができるかどうか。なお、ウインマリリンを管理する手塚貴久調教師は、2011年から毎年JRA重賞で勝利を挙げており、2021年も勝てば11年連続JRA重賞制覇となる。



★2度目の制覇がかかるインティ 2019年フェブラリーS以来の勝利なるか/東海S



 2019年のフェブラリーS勝ち馬インティ(牡7歳、栗東・野中賢二厩舎)が東海Sに登録している。同馬は2019年のフェブラリーS以降は未勝利だが、中京のダート1800メートル戦では、2019年に東海Sを制したほか、チャンピオンズCでも2年連続で3着に入るなど4戦2勝、3着2回という成績をおさめている。インティは今年の登録馬で唯一の“統ーダートGI”勝ち馬だが、2度目の東海S制覇を遂げることができるかどうか。Vなら、東海S2勝はナリタハヤブサ(1990・91年)、ハギノハイグレイド(2001・02年)以来3頭目だが、隔年制覇はレース史上初めてとなる。なお、インティには前走に続き武豊騎手が騎乗する予定。



オーヴェルニュタイキフェルヴール 父にJRA重賞初勝利を贈るか/東海S



 東海Sに登録しているオーヴェルニュ(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎)の父スマートファルコン、タイキフェルヴール(牡6歳、栗東・牧浦充徳厩舎)の父フリオーソは、どちらも現役時代“統ーダートGI”6勝を挙げる活躍を見せた。スマートファルコン産駒、フリオーソ産駒はどちらもJRA重賞での最高成績が3着で、東海Sを勝てば産駒初のJRA重賞勝利となるが、オーヴェルニュタイキフェルヴールは父に重賞タイトルを贈ることができるかどうか。ちなみに、スマートファルコンとフリオーソは現役時代に6回対戦しており、対戦成績は4勝2敗でスマートファルコンが勝ち越していた。



 なお、オーヴェルニュは福島民友C→べテルギウスSとリステッド競走を連勝しており、今回は川田将雅騎手が騎乗予定、タイキフェルヴールは前走で師走Sを勝ち、引き続き内田博幸騎手が騎乗予定となっている。



AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【重賞データ分析】アメリカジョッキークラブカップ2021 減点ナシ6頭の中からアリストテレスをトップ評価 2021年1月19日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアメリカジョッキークラブカップ・データ分析 をお届けします!


【所属】
2011年以降の所属別成績は、美浦【5.7.7.65】、栗東【5.3.3.39】。連対率、複勝率の面で大きな偏りはない。その一方、美浦所属馬の2着連対圏入りは、芝のG1・G2で3着以内の好走歴があった馬に限定される。頭に入れておきたい傾向だ。

【馬齢】
2011年以降の2着以内延べ20頭の馬齢をみると、4歳から8歳の範囲。ただし、4歳の2着連対圏入りは、前走2着以内、または前走で3番人気以内の高評価を受けた馬に限られる。その点には注意が必要だろう。

【前走成績】
前走の着順に関しては、重賞なら不問だが、非重賞であれば2着がボーダーライン。2011年以降の1~2着全馬が該当する。前走で非重賞を使用し、3着以下に敗れていた馬の深追いは危険と言わざるを得ない。

【前走人気】
前走の人気については、G1なら11番人気、G2・G3であれば8番人気、非重賞の場合は2番人気が最低ライン。2011年以降の2着以内全馬がこの条件をクリアしていた。


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、アリストテレスジェネラーレウーノステイフーリッシュタガノディアマンテラストドラフトヴェルトライゼンデの6頭。現時点のトップはアリストテレスとする。2011年以降、前走で2400m以上のG1に出走していた6歳以下の馬は【5.2.1.10】という上々の成績。近10回、【5.5.3.19】と幅を利かせている、ノーザンファーム生産馬に該当することも加点材料だ。

同じくノーザンファーム生産馬で前走G1組のヴェルトライゼンデ、G2・G3で【1.4.6.5】と堅実な成績を残しているステイフーリッシュも侮れない存在。中山巧者のジェネラーレウーノ、近年の当レースで上位好走が目につくステイゴールド系統産駒のタガノディアマンテにも相応の警戒が必要だろう。対照的にラストドラフトは、近10回連対ゼロと苦戦している、近2走内に非重賞で6着以下敗退歴がある馬。そのため評価は上げづらい。

<注目馬>
アリストテレス ヴェルトライゼンデ ステイフーリッシュ ジェネラーレウーノ タガノディアマンテ

[もっと見る]

【U指数的分析の結論!】アメリカジョッキークラブカップ2021 1位ステイフーリッシュと4歳最上位のヴェルトライゼンデに注目! 2021年1月19日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアメリカジョッキークラブカップ・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
---------------------

直近5年のうち、3回でU指数1位が1着。2位の馬券絡みはないものの3~5位はコンスタントに好走しているので、中心は指数上位勢というスタンスは揺るがない。7番人気の低評価ながら1位にランクされ、見事に勝利をもぎ取った2019年のシャケトラのようなオイシイ狙い目を探り当てたいところだ。

二桁順位の好走も散見されるが、2016年2着のスーパームーン(10位、3番人気)、2017年3着のミライヘノツバサ(15位、3番人気)のように、たいていは上位人気を集めている。低指数馬については人気どころだけを押さえておけばいいだろう。

まずは昨年の2着馬で中山実績も十分の1位ステイフーリッシュ(99.8)を取り上げる。G1以外では1年以上掲示板を外していない安定感も評価したい。また、指数の伸びにくい古馬初対戦の明け4歳馬ながら5位に付けているヴェルトライゼンデ(96.8)も軽視は禁物だろう。

以下、戦績的に伸びしろ十分で、1番人気になってもおかしくない8位のアリストテレス(95.3)と、勢いのある4歳馬の陰に隠れて人気の盲点になりそうな3位のラストドラフト(97.7)も忘れずに絡めておきたい。

【U指数予想からの注目馬】
ステイフーリッシュ ヴェルトライゼンデ アリストテレス ラストドラフト

[もっと見る]

【AJCC】レース展望 2021年1月18日(月) 14:51

 最終週を迎える中山では、日曜メインに古馬中距離重賞のアメリカジョッキークラブカップ(24日、GII、芝2200メートル)が行われる。昨年のクラシックを盛り上げた馬たちが人気の中心となりそうだ。

 アリストテレス(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は菊花賞で3冠馬コントレイルと激しい叩き合いの末に惜しくもクビ差の2着に敗れたが、3冠レースで最もコントレイルを追い詰め、そのポテンシャルの高さを示した。中間の乗り込みも順調で、初めての中山コースをこなせれば、重賞初制覇が見えてくる。

 菊花賞3着のサトノフラッグ(美浦・国枝栄厩舎、牡4歳)は弥生賞ディープインパクト記念Vやセントライト記念2着など、中山の芝は【2・1・0・1】と好相性。1週前追い切り後、国枝調教師が「体は少し立派になっているが、動きは良かった」と話すように、態勢は整いつつある。得意の舞台で重賞2勝目を狙う。

 菊花賞で2番人気に支持されたヴェルトライゼンデ(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)は自慢の末脚が不発に終わり7着と案外な結果だったが、ホープフルSスプリングSで2着に好走した中山に舞台を替えて重賞初制覇を目指す。

 紅一点ウインマリリン(美浦・手塚貴久厩舎、牝4歳)は年長馬と初対決となったGIエリザベス女王杯で0秒4差の4着に健闘した。オークスでも3冠牝馬デアリングタクトに半馬身差の2着にまで迫るなど、実力は確かだ。中山では2勝を挙げている上、53キロの軽量もプラスに働くだろう。

 アルゼンチン共和国杯2、3着のラストドラフト(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)とサンアップルトン(美浦・中野栄治厩舎、牡5歳)も好勝負が可能。昨年の日経新春杯優勝馬で有馬記念15着からの巻き返しを図るモズベッロ(栗東・森田直行厩舎、牡5歳)、昨年2着のステイフーリッシュ(栗東・矢作芳人厩舎、牡6歳)、同舞台のセントライト記念優勝実績があるジェネラーレウーノ(美浦・矢野英一厩舎、牡6歳)なども侮れない。



AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【血統アナリシス】アメリカジョッキークラブカップ2021 ルーラーシップやジャングルポケットなど、トニービン内包馬の持続力が活きやすい 2021年1月18日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアメリカジョッキークラブカップ2021・血統予想をお届けします!


中山競馬場の外回りコースで施行されることからロングスパート勝負になりやすく、トニービンを筆頭に欧州血脈の持続力が活きやすい。また、2200mという非根幹距離、トリッキーな小回りコースであることからネヴァブション(09年1着、10年1着、11年3着)やトウショウシロッコ(09年3着、10年3着)のようなリピート好走も目立ち、18年ダンビュライトにおいては12年ルーラーシップとの父仔制覇を果たしている。これら4頭からはMill ReefまたはRiverman(どちらも父Never Bend×母の父Princequillo系)も強調できそうで、昨年の1~3着(ブラストワンピースステイフーリッシュラストドラフト)もラストタイクーン経由でMill Reefの血を引いていた。

アリストテレスは、父エピファネイア×母ブルーダイアモンド(母の父ディープインパクト)。リンカーンヴィクトリーの甥にあたる血統で、牝系はフサイチコンコルドアンライバルドが出たバレークイーンに遡る。父系も母系も晩成傾向の強い血統で、本馬も菊花賞-G1では同世代最強と謳われるコントレイルを追い詰めるほどに成長していた。父トニービン×母の父Sadler's Wellsの 2代母グレースアドマイヤもレース傾向から強調しやすく、中山に良績が集まる近親の成績を踏まえても不動の中心と見るべきだろう。

サトノフラッグは、父ディープインパクト×母バラダセール(母の父Not for Sale)。母は11年に亜1000ギニー-亜G1、亜オークス-亜G1を制したアルゼンチン3歳牝馬チャンピオンで、全妹サトノレイナスは20年阪神ジュベナイルフィリーズ-G1でハナ差2着の惜敗。本馬は持続力を活かしたいタイプなので休み明けに一抹の不安を残すが、中山では惚れ惚れするような立ち回りを見せる。なお、父の産駒は本競走で2勝を挙げるほか、初出走となった12年から8年連続で掲示板を確保していた(昨年は不出走)。

ラストドラフトは、父ノヴェリスト×母マルセリーナ(母の父ディープインパクト)。グランデッツァの甥にあたる血統で、母は11年桜花賞-G1と13年マーメイドS-G3の勝ち馬。本馬は昨年に不利がありながらも3着に好走しており、1・2着馬が内々を立ち回っていたことを考慮すれば、大外から末脚を伸ばしていた内容にも目を見張るものがあった。非根幹距離では「1-1-1-0」と底を見せていない魅力もあり、リピーターの活躍が目立つ傾向からも注目しておきたい。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
アリストテレス サトノフラッグ ラストドラフト

[もっと見る]

⇒もっと見る

アリストテレスの関連コラム

閲覧 1,263ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2021年01月24日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2017年以降)】
○11戦以内 [3-3-2-3](3着内率72.7%)
×12戦以上 [1-1-2-36](3着内率10.0%)

 キャリア11戦以内の馬は非常に堅実。該当馬は相応に高く評価すべきでしょう。一方、出走数が12戦以上、かつ“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が4着以内、かつ4コーナー通過順が4番手以内”となった経験のない馬は2017年以降[0-0-1-31](3着内率3.1%)。先行力の高い実績馬でない限り、キャリア12戦以上の馬は強調できません。

主な「○」該当馬→アリストテレスサトノフラッグジェネラーレウーノ
主な「×」該当馬→サンアップルトンベストアプローチモズベッロ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「生産者がノーザンファーム」だった馬は2017年以降[3-3-1-11](3着内率38.9%)
主な該当馬→アリストテレスサトノフラッグ

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2020年11月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ジャパンカップ展望/意外とスンナリ決まらない最近の3強対決
閲覧 1,875ビュー コメント 0 ナイス 2



先週は豪華メンバーのマイルチャンピオンシップが行われた。

当日の阪神芝は前日以上にインが有利。レシステンシアが内枠からスンナリ単騎の逃げを打ったことで、レース全体も先行イン有利の決着となった。

その中で絶好位につけて抜け出して来たのは人気のグランアレグリア。道中の折り合いを心配したが結果的には全く問題なく、直線少し前が詰まるシーンもあったが、体勢を立て直してからの脚の鋭さには目を見張るものがあった。まさに完勝。不安要素もあるとみて最終的な評価は3番手に下げたが、終わってみればとんだ見立て違いだった。

レースの明暗を分けたのは展開だ。当コラムで、「恐らくレシステンシアの逃げはそれほどハイペースにはならず流れは落ち着く可能性が高い」と書いた通り、落ち着いた流れになったことで、外を回った馬はほぼノーチャンスだった。

レシステンシアの北村友騎手に「もっと飛ばして欲しかった」という意見も見られたが、そもそもレシステンシアはこれまで実質的なハイペースで逃げたことはない。阪神JFは確かにそれなりの流れだったが、隊列はスンナリ、前走で1400mを使われていたことで、馬なりでもそれなりのスピードを発揮しただけのことだ。

北村友騎手は馬の気持ちを重視する「馬なり系」のジョッキー。強引に飛ばすような逃げはまずしないので、その特徴通りだった。騎手の特徴を知っておけば、無茶な期待をすることはない。逆に騎手の特徴を知らないままだと、何でもっと違う乗り方をしないんだと、不満ばかりが溜まっていく。納得いかない騎乗があったら、文句を言う前にその騎手について調べた方が良い。

(騎手の動き・特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読めばわかるようになります)

…と偉そうに語ってしまったが、私の本命は◎サリオスだったので、何も言えないのが悔しい。

~意外とスンナリ決まらない”3強”のG1レース

さて、今週末はこの秋屈指の、いや、21世紀屈指の好カードジャパンカップが行われる。

2年前の3冠牝馬にして8冠馬のアーモンドアイに、3歳牡馬牝馬の無敗の3冠馬コントレイルデアリングタクトの激突。この対決は海外遠征があまりできないコロナ禍がもたらした面もあり、今後も恐らく観ることのないドリームマッチとなりそうだ。

こういったレースは得てして馬券的には面白くないケースもあるが、今年はなかなか伏兵陣も充実している。昨年の香港ヴァーズを制し、前哨戦の京都大賞典をステップに臨むグローリーヴェイズ、2年前の2着馬で近走は復調気配を感じる古豪のキセキ、昨年の2着馬でオールカマー2着からココに臨むカレンブーケドールなどなど、通常ならば人気の一角を占めそうな有力どころが参戦。サートゥルナーリアの故障回避は残念だが、それでも十分豪華なメンバーと言えるだろう。

ちなみに、3強対決は今年のG1でも複数回見られるが、3頭での決着はほとんど見られない。3強の定義をどうするかが難しいところだが、仮に、

1、1番人気馬が2倍以上
2、2~3番人気が5倍程度までで拮抗
3、4番人気が10倍超程度と上位3頭から離れている

以上を3強を定義すると、条件にほぼ収まる今年のG1レースは以下の4度あった。

皐月賞

2.7倍 コントレイル →1着
3.6倍 サトノフラッグ →5着
3.8倍 サリオス →2着
(4番人気ヴェルトライゼンデは13.0倍)

天皇賞(春)

2.0倍 フィエールマン →1着
5.0倍 ユーキャンスマイル →4着
5.3倍 キセキ →6着
(4番人気ミッキースワローは11.9倍)

宝塚記念

2.4倍 サートゥルナーリア →4着
4.1倍 クロノジェネシス →1着
4.9倍 ラッキーライラック →6着
(4番人気ブラストワンピースは9.9倍)

スプリンターズS

2.2倍 グランアレグリア →1着
3.9倍 モズスーパーフレア →10着
5.1倍 ダノンスマッシュ →2着
(4番人気レッドアンシェルは13.3倍)

結果はご覧の通り、3強での決着は皆無だ。

さらに遡っても、3強っぽいオッズはしばしば発生しているが、驚くほどその3頭で決まることはない。それらしい決着でいうと2017年の朝日杯だろうか。

2.3倍 ダノンプレミアム →1着
3.9倍 タワーオブロンドン →3着
5.3倍 ステルヴィオ →2着
(4番人気ダノンスマッシュは8.7倍)

オールドファンなら、マヤノトップガンが差し切り、以下サクラローレルマーベラスサンデーで決まった1997年の天皇賞(春)などが3強対決&3強決着として思い浮かぶかもしれないが、近年は意外なほど一筋縄では収まっていない。

もし人気の3冠馬3頭で決まったらごめんなさいだが、馬券的には3頭のうち2頭くらいが馬券に絡み、1頭は別の組が入る…というような買い方が面白いのではないか。

例えば軸馬Aから、3強の残りBCを2列目に、3列目にはあえてBCを入れずに買うというような組み方は効率も良く、期待値も大きいように思う。

ジャパンカップの有力馬&穴馬

というわけで、最後は3強のなかで最も有力と考える馬と、3強以外の伏兵候補を1頭挙げておきたい。

コントレイル

菊花賞は外が有利な馬場状態の中での内枠。スピード豊富なこの馬には、馬場も枠も厳しい条件だった。それでもアリストテレスに詰め寄られながらも退けたのは地力の高さゆえ。東京芝2400mに替わるのは間違いなくプラスで、レースセンスも高く不発リスクの少ないタイプ。3強の中でも最有力とみる。

ユーキャンスマイル

かなり人気は落ちそうだが侮れないのがユーキャンスマイル。前走のアルゼンチン共和国杯は馬場の悪い内を通らされたことと久々が敗因で、悲観するものではなかった。昨年は内が伸びるレースだったジャパンカップだが、その中で外からよく伸びていたし、左回りの長丁場はベスト。今年は昨年よりも外が伸びる馬場になる可能性が高く、岩田騎手の決め打ち的な騎乗がハマれば怖い存在になりそうだ。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年10月31日() 08:00 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2020
閲覧 2,856ビュー コメント 0 ナイス 14

菊花賞。無敗三冠馬コントレイルの誕生は、アリストテレスに思ったより食い下がられましたが、予想通りでもありました。ただ、ヒモに関しては、妙味がないとみたサトノフラッグ(数百円しか持っていない)が3着、ディープボンド(こちらを厚く持っていた)が4着となって大儲けとはならず。ただ、最終オッズをみると3着4着の順が逆でも意外にも配当の差があまりなく、これにはショックでした。良血サトノをわざわざ軽視して、穴馬ディープボンド捻りだしたつもりだったのですが(笑)
WIN5はまた4つ止まりで、スワーヴアラミス1点で失敗しました。年内に大きいのを当てたいものです。
菊花賞当日予想コメントを読んでない方向けに再掲しますが、「育成や調整技術が進んで、力量最上位馬が故障したり、体調を崩さずにクラシック路線を完走できるようになってきました。余分な前哨戦を使わなくてもよくなった分、体調管理も逆にしやすくなった、ということではないでしょうか。来年以降も、案外ポンポンと三冠馬が出現するようになるのかもしれません(笑) 晩成血統が排除されてきた結果、秋になって上昇することも無い、早い時期からの力関係が、そのまま持続するのかもしれません。某大手グループ由来の血統とはいえ、牡牝ともに、違う牧場から活躍馬が出るのはいいことですよね」。

さて、秋の天皇賞はアーモンドアイが出てくるからか、たった12頭の登録と、私が30年近く競馬をやってきて最少頭数の登録ではないかと思われます。



<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:昨年同様、グループ馬が最内の一番いいところを開けてくれるのかもしれないが、そろそろ闘争心が衰えて繁殖向きになってくる時期でもありそう。また、グループ的にも繁殖牝馬は毎年一頭しか産めないだけに、ディープインパクト良血牡馬に勝って欲しいという采配もあるかも。

2番人気想定 クロノジェネシス:渋った宝塚記念を圧勝したため「重馬場の馬」みたいに言われていて、競馬雑誌とかでは「アーモンドアイとは適性真逆で一緒には来ない」というような論調が多いが、そんなことは無く、良馬場でも鋭く差し込んでこれるはず。それより、掛かったり出遅れたりのほうが心配な我の強い馬。

3番人気想定 フィエールマン菊花賞と、春の天皇賞連覇で、すっかり実績としてはステイヤーなのだが、福島でのラジオNIKKEI賞で鋭く差してきたように本質的には中距離のほうが良いと個人的には思っている馬。体調が整えばトップレベルでやれるし、種牡馬としてもディープインパクトの正統派後継としてやれる馬。牝馬の強い時代に一発風穴を開けるとしたらこの馬では。

4番人気想定 ダノンキングリー:昨年は皐月賞3着、ダービー2着、毎日王冠勝ちと活躍したが、今年は大阪杯で3着、安田記念で7着と安定していた馬が崩れだした。叩いたマイルCSが、今秋最大の勝負どころか。

5番人気想定 キセキ:差せるようになってきて宝塚記念2着、京都大賞典2着と復活してきた。ただスピード勝負の東京2000mが向いているかというと微妙。

6番人気想定 ダノンプレミアム;昨秋は秋の天皇賞2着、マイルCS2着と活躍したが、安田記念で13着と期待を大きく裏切った。スピードを生かせるここは向く舞台なのだろうが、尻すぼみになっていく中内田厩舎だけに……。

7番人気想定 ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬だが、不器用すぎて買いどころが難しい馬。東京2000mのスピード勝負は、正直向いていないとの印象。

8番人気想定 ダイワキャグニー:去勢して秋の初戦の毎日王冠では2着と好走した。ただ昔と違って、前哨戦をあまり使わなくなり、毎日王冠は勝ったサリオスから2着が3馬身ちぎられている。秋の天皇賞ではあまり要らないのでは。

9番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ったように勢いあったが、5歳秋の牝馬で昨年までの勢いがみられず。

10番人気以下想定
ウインブライト:中山が得意で、香港でも結果を出したように、東京の瞬発力勝負はあまり向かない。間隔が空き過ぎの騎手も馬もプラスではない。

ジナンボーディープインパクト×アパパネという、絵にかいたような良血配合。オープンで好勝負できるようになってきただけで立派で、G1でどうこういうほどでない。

カデナ:2月の小倉大賞典では鋭く末脚を伸ばして久々の勝利も、その後馬券になれず。相手が強いここは要らない。


<まとめ>
有力:フィエールマンアーモンドアイクロノジェネシス

[もっと見る]

2020年10月30日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】90%以上の人が負けるのが馬券なのだから、面倒でもアタマを使うしかない/天皇賞(秋)展望
閲覧 1,909ビュー コメント 0 ナイス 10



菊花賞コントレイルが無敗の3冠を達成。15年前、ディープインパクトの際はもの凄い大歓声が飛び交う現地で観ていたが、今回は自宅でのテレビ観戦。コロナ禍での競馬となり歓声も最低限のものだったが、決して楽なレースとは言えないながらも地力で競り合いを制した姿は想像を超えるものだった。

3冠を、それも無敗で達成できた最大の要因はコントレイルの能力はもちろんのこと、器用さやレースセンスを兼ね備えている点が大きい。レースセンスにおいては、大跳びで基本的に馬群の外を回す以外選択の余地がなかった父ディープインパクト以上かもしれない。菊花賞でも馬群の中でジッと我慢、折り合いを欠きつつもギリギリのところで我慢できたことで、最後の競り合いに勝つことができた。細かい危機を上手く回避して運んだ福永騎手の冷静な手綱も光った。

2着アリストテレスは大健闘。外から終始コントレイルにプレッシャーを与えつつ、自身の持ち味である長くいい脚を最大限に引き出した。ルメール騎手は完璧に乗ったが、今回はコントレイルの底力が一枚上だった。3冠馬のクラシックにおける2着馬は出世しないと言われているが、アリストテレスはまだまだ先を感じさせる内容だった。今から来年の天皇賞(春)を楽しみにしたい。

なお、馬券的には◎コントレイルから、○ディープボンド、▲アリストテレスで勝負。直線はほぼ的中を確信したが、最後の最後でサトノフラッグに交わされてしまった。



~自分自身を知ることが回収率向上の第一歩

ところで前回多点買いについて書いたが、多点買いをするには予算が…という方は、まず券種選びを精査することをオススメしたい。馬券で成果を出すために券種選びはかなり重要で、券種選びのもとになるのは”予算”である。

具体的に言うと、例えば1レースの予算が500円という方が3連複や3連単をメインで買うのは”無謀”に近い。これは、連敗耐久力をかなり問われるようになるためで、極論すれば20連敗や30連敗をしても平気なメンタルを保ち同じような買い方を続けられるならばそれもアリだが、実際はそうはいかない人がほとんどだからだ。

テレビで見ていると、実は予想も馬券も上手な芸人のキャプテン渡辺さんは、連敗をいくらしようとも変わらず少点数での勝負を貫いている。もちろんテレビ的な事情や見栄えなども考慮していると思われるので一概には言えないが、あの姿勢を貫けるメンタルがないと厳しい。

使える予算が少ない場合は3連系ではなく、ワイドなど、比較的当たりやすい馬券に切り替えるべきである。ちなみに前回のコラムで書いた、

『1~5~9頭のフォーメーション30点買い』

を、ワイドに転化すると、

『1~5の部分のワイド5点買い』

ということになる。

これは3連複の3列目、つまり9頭の部分を省略した形だ。ワイドと3連複の関係性は、ワイドで2頭当てた上で、残りのひと枠を当てに行くのが3連複、当てに行かないのがワイドだ。ワイドは3頭目の外れリスクがない分、高配当のボーナスを狙わないという選択なので、どちらにせよそれはトレードオフの関係性になる。

高配当を狙える分、3列目が抜けてゼロになるリスクを甘んじて受け入れるか、あるいはそこを狙わない分確実に的中し、一方で3頭目で大穴が引っ掛かった場合の配当上振れの可能性を放棄するか…ということ。これはどちらが正しいということではなく、自分がどちらを選んでいるか、あるいは自分の予算の中でどちらを選ぶ方が適切かの判断である。大事なことは、自分自身の状況を把握し、自分が何を選択し、どういうゲーム(どれくらい負け続けられるのか、あるいはどれくらいの頻度で当たれば良いのか)をしているかということを理解していることだ。

なぜ理解していることが大事かというと、自分自身でどんなゲームをしているか理解していないと、負けが続いたときに心が折れたり、ブレたりするからである。例えば的中率1割でも勝てる方法を選んでいる場合、1回ごとの試行が的中率1割しかないので普通に20連敗くらいの可能性は考慮しなくてはいけないと思うが、その場合20連敗してもそういうゲームを行っているのだという理解がないとブレてしまう。ブレると本来当たるべき時に弱気になってしまい、結局リスクだけを背負い、大事なリターンを得られない→負け確定になってしまうからだ。

このようなことを考えて馬券を買うのは面倒かもしれないが、馬券は90%以上の人が負けるギャンブルであるし、控除率25%と考えるならば、他者の平均より133%勝たないとプラスにはならない遊びなのである。これは数字にするとイマイチ実感を持てないが、野球でいえばチーム打率.250のチームで、打率.325打つことに等しい。

そのような圧倒的な成績を目指すためには当然のことながら面倒くさいことを受け入れるほかないのではないか。もちろん、余程の天才や強運の持ち主であればこの限りではないが…。

天皇賞(秋)展望&強力牝馬2頭に割って入る可能性のある伏兵候補

さて、今週は天皇賞(秋)。今回はアーモンドアイの史上最多G1・8勝目なるかに注目が集まる。

そのアーモンドアイにとって、東京芝2000mはベストに近い舞台だろう。マイルもこなすとはいえ、前走のように差し遅れるリスクを考えると、追走が楽になる2000mの方がレースはしやすく、広い東京コースで不利を受ける可能性も限りなく低くなる。今回は前哨戦を圧勝したサリオス京都大賞典を制したグローリーヴェイズ札幌記念を制したノームコア、昨年人気を分け合ったサートゥルナーリアなどのライバルは不在で、順当に好走を決める可能性が高そうだ。

もっとも勝つかといわれると半信半疑の面もある。というのも安田記念の内容がいかに間隔が詰まっていたにしても、少々物足りないものだったからだ。圧倒的な脚を見せて3着だった昨年と比べると、今年は2着がやっとという内容。取りこぼしはあるのでは?

だとすれば逆転候補筆頭はベタだがクロノジェネシスだろう。東京の決め手比べは合うだろうし、上昇度ならアーモンドアイより上だ。

ココではアーモンドアイ、そして宝塚記念圧勝のクロノジェネシス以外から、伏兵候補を一頭挙げてみたい。

ダノンキングリー

昨年は毎日王冠を完勝した後、天皇賞(秋)を回避しマイルCSへ向かったが、中距離路線を経験したあとのマイル参戦で難しい面があった。今年も中山記念完勝→大阪杯3着から挑んだ安田記念ではペースの違いに戸惑った印象が強かった。今回は1年越しのベストと思える天皇賞(秋)参戦。直行でのローテも予定通りで、前述の2強に迫る可能性が最も高いのは本馬とみる。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年10月23日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】高配当を手にするために重要な「絞らない」勇気/菊花賞展望
閲覧 1,968ビュー コメント 0 ナイス 9



注目を集めた秋華賞は、デアリングタクトが見事に無敗での3冠を達成。前日に降った雨の影響で京都の芝は外が伸びる状態。加えてマルターズディオサの逃げを各馬が差なく追い掛けたため、ペースも引き締まり、直線は外からの差しが届いた。

その流れをいち早く追い掛けて動いていったのが、他でもないデアリングタクト。直線早々に先頭に立つと、デアリングタクトが作った進路をなぞるように伸びて来たマジックキャッスル、出遅れて後方待機となり大外から伸びて来たソフトフルートらの追撃をしのぎ、見事に3冠を達成した。見た目はそこまで派手ではなかったが、まさに着差以上の完勝と言える内容だった。

自身の馬券の話をするならば4着のパラスアテナを2列目に置いていたため、勝ちを確信したところからストップモーションを見て一転、首の上げ下げでの負けという悔しい結果となった。それでも各馬息つく間のない好レースを観られたという満足感が残った。

~荒れるレースでは無理に絞る必要はない

個人的な馬券の歓喜は秋華賞の10分前、オクトーバーSだった。ココで本命にしたのは◎オウケンムーン。超久々を叩かれての2走目だったが、前走・オールカマーのまずまずの内容と東京適性を信じて軸にした。このレースは当初より波乱の可能性を考えていたので印は10頭、3連複は2列目に5頭を置く30点をベースに勝負。常識からいえば「点数多過ぎ」と言われそうな買い方だが、結果的にはその選択が功を奏した。



ココでお話ししたいのは的中話ではなく、点数についてである。これはもう何度も書いているが、馬券を買っているとどうしても点数を絞りたくなる。たくさん買うのはカッコ悪い、自信がないみたいでダサい、絞らないと勝てない……といった定番の言説は昔も今も健在だ。

これらを否定するつもりはない。馬券を買うスタンスや考え方は人の数だけあるのだから、ある面では正しいかもしれない。しかし、絞るというのはなかなか難しい。とりわけ3連系馬券を買う上で点数を絞ろうとすると、当然のことだが抜ける可能性が高くなる。

そこで私がオススメするのが、点数を絞るのとはまったく逆、「絞らない勇気」を持つことだ。たくさん点数を買うと必ず前述したようなことを考える(言われる)と思うのだが、その際は以下のような言葉を用意しておけば良い。

たくさん買うのはカッコ悪い → 目的は当てること・儲けることでありカッコ良く買うことではない
自信がないみたいでダサい → 勝つために最善を尽くそうとせず先入観にとらわれている方がダサい
絞らないと勝てない → 勝てるかどうかは配当によるので絞ることと勝ち負けとの因果関係はない

……もっとも、このようなことを面と向かって反論しろと言っているわけではない。むしろそれをするとかなり面倒くさい奴になってしまうので避けた方が良い。そうではなくて、自分の心に留めて、いついかなるときでも絞らない勇気を持てるようにしておくことが大事なのである。

とりわけ、荒れると思ったレースは思い切った多点買いが功を奏すことが多い。人間が動物を操るギャンブルである競馬は、そもそもがだいたい思い通りに行かないのだから、あとは野となれ山となれという気持ちでいろいろ買ってみると、思わぬ高配当が引っ掛かることもある。秋華賞だって大本命が勝ったのに3連複は万馬券。絞らなくても儲けることができた。

菊花賞展望&穴馬候補

さて、今週は菊花賞。先週に引き続き無敗の3冠馬誕生に注目が集まる。

その主役であるコントレイル。前走の神戸新聞杯では馬群をサッと抜けて完勝。とにかく操縦性が高く折り合いにも大きな問題はないので、3000m大歓迎とはいかずも、恐らく能力でこなせる可能性が高い。

確実に勝つとは言わないし、そういう馬券を買うのはあまり期待値が高いとは言えないが、軸としての信頼度は高いとみている。というわけで、ココでは相手候補の伏兵馬を2頭挙げてみたい。

アリストテレス

無事抽選を突破し、出走が叶った。前走の小牧特別はそこまで派手な内容ではなかったが、坂を上り切ったところからもうひと伸びするしぶとさを見せており、過去のレースを見てもどちらかといえば平坦向き、京都に替わるのは間違いなくプラスだろう。距離延長に強いエピファネイア産駒でもあり、菊花賞の舞台は歓迎とみている。鞍上にルメール騎手を迎えるのも心強い。同騎手は京都の長丁場には滅法強く、いきなりのG1の舞台でも侮れない。

ブラックホール

札幌2歳ステークス勝利以後は苦戦が続くが、ダービーの直線ではラストで鋭く伸びて見せ場を作った。前走の札幌記念は立ち回り戦になってしまい対応できずに終わったが、追って長く脚を使えるので距離延長は大歓迎だろう。ダービー→札幌記念菊花賞のローテは過去にもファストタテヤマレインボーラインが穴をあけており、テン乗りの藤岡佑介騎手も過去の菊花賞においてフローテーションクリンチャーなどで大穴を出した実績がある。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年10月21日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2020
閲覧 1,731ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


ヴェルトライゼンデ (動きC 時計A)中3週
予定がズレた前走で、ほぼ直線だけの競馬で2着まで追い上げ、能力を感じさせる内容だった。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で強めに追われて先着も、硬さがある感じでもうひと伸び足りない感じだった。

ガロアクリーク (動きA 時計B)中4週
休み明けの前走時も、大きな馬ではあるものの太め感はなく力強い動きだった。この中間も、2週前、1週前と長めから追われ、やや首が高いところこそあるが動きは力強くバネのある走りで、上積みがある印象を受けた。

コントレイル (動きB 時計A)中3週
前走時は、しっかり乗り込まれていて仕上がりも良かった。この中間は馬なりでの調整も、1週前追い切りでは力強い走りを披露し、好仕上がり。

サトノフラッグ (動きC 時計B)中4週
この中間は1週前に南Wで併せ馬。内に併せているので時計は速くなったが、動きに関しては併せた外2頭のほうが手応えに余裕があり、物足りない動きだった。

バビット (動きA 時計B)中4週
この中間は1週前追い切りをCWでの併せ馬に変えてきた。力強い走りで、迫力のある良い動きだった。

ロバートソンキー (動きA 時計B)中3週
この中間は馬なりでの調整。ここ2戦で馬体が減っていて、今回も輸送を控えあまり強く追えない感じはする。1週前追い切りを見ると、前走時のような力みがなく動き自体は良くなっていた印象だが。

ディープボンド (動きB 時計B)中3週
休み明けの前走時、調教内容は良かったもののパドックでは気合いが入り過ぎている感じで、レースでも最後伸びきれなかった。大きな馬で、この中間もしっかり乗り込まれ1週前追い切りでは力強い動きを披露と、引き続き状態は良さそう。

サトノインプレッサ (動き映像なし 時計なし)中1週
毎日王冠から中1週と間隔が詰っており、この中間は軽めの調整。前走時、あまり良い内容ではなかったので変わり身はどうか。

ビターエンダー (動きA 時計B)中3週
休み明けの前走時は追い切りの動きも良く、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はなく好仕上がりに映った。この中間も、1週前追い切りでは力強く、しっかり伸びていて前走以上に動きは良く見えた。

レクセランス (動きB 時計B)中3週
前走から中3週。1週前追い切りでは、手応え良く力強い走りで終いしっかりと伸びた。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

ヴァルコス (動きC 時計B)中4週
この中間は2週前、1週前と3頭併せで追い切られて乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動く割に伸びきれず、モタモタした動きに映った。

ブラックホール (動きC 時計C)中8週
札幌記念から中8週。2週前、1週前と強めに追われているが、1週前追い切りを見ると力強さに欠け、併走馬に一瞬で抜かれて伸びきれず。

マンオブスピリット (動きE 時計D)中3週
1週前追い切りではジョッキー騎乗で3頭併せの中に併せて強く追われるも、伸びきれず。

キメラヴェリテ (動きB 時計C)中2週
シリウスSからの中2週で、1週前追い切りでは坂路を馬なりで力強い走りを見せた。前走時は終い脚が上がっていたが、今回は馬なりでも最後までしっかり走れている感じ。


<以下、抽選対象馬(4/6)>

アリストテレス (動きB 時計B)中4週
休み明けを2連勝中と勢いのある馬。音無厩舎の馬だがCWを中心に追い切る馬で、そのあたりには何かがありそう。1週前追い切りの動きを見ると、春に比べ馬体に身が入って力強さが増している印象を受けた。

アンティシペイト (動きA 時計B)3ヶ月
3ヶ月の休み明けだが、1週前追い切りではサトノフラッグダノングロワールを相手に先行して抜かせない動きの良さを見せている。状態は良さそう。

ココロノトウダイ (動き映像なし 時計D)中4週
セントライト記念の追い切りではまだフラフラするようなところがあった馬。この中間は、1週前追い切りでワーケアに先着を果たしているが、時計は物足りず。

ダノングロワール (動きB 時計B)中3週
1週前追い切りでは、サトノフラッグアンティシペイトを相手に終いしっかりと伸びてみせた。叩き2戦目での上積みがありそうな動きだった。

ターキッシュパレス (動きD 時計D)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せるが力強さがなく、直線の伸びはイマイチ。

ディアマンミノル (動き映像なし 時計C)中1週
休み明けを2連勝し、この中間は中1週で軽めの調整。長距離戦を使われてきた馬で、嵐山S2着から中1週で菊花賞を制した父の母父メジロマックイーンを思い起こさせる。


<以下、除外対象馬>

サトノゴールド (D)中2週
1週前追い切りでは終い伸びきれず、使われてきている割に上積みがない。

アイアンバローズ (F)中3週
1週前追い切りでは走りやすそうな馬場で先着も、時計が平凡で。

イロゴトシ (F)連闘
坂路では時計の出る馬だが、ここ2戦はこの馬としてはいかにも物足りない時計で、出来はイマイチ。

エンデュミオン (B)中3週
この中間はCWを長めから3本時計を出していて、1週前追い切りの動きにも勢いあり。状態は良さそう。

コロンドール (D)中4週
この馬としては、中間の時計が物足りない。

トウカイデュエル (F)連闘
秋3戦使い詰めできていて、連闘となると上積みはない。

ヒートオンビート (B)中4週
この中間は2週前、1週前と前走以上の時計が出ていて、叩き2戦目での上積みがありそう。

ラインハイト (B)中4週
CWでの1週前追い切りでは外に併せて先着。重心が低い走りで、出来が良さそうに映った。

タイセイモンストル (E)3ヶ月
1週前追い切りではコントレイルの調教パートナーを務めたが直線に入るところではもう脚が上がってしまった。休み明けの割に乗り込み量も少ない。


このコラムからの推奨馬はコントレイルガロアクリークバビットビターエンダーアンティシペイトディアマンミノルの6頭を挙げておきます。


◇今回は菊花賞編でした。
競馬の世界にいると不思議な巡り合せということがよくあるものです。
3年前の夏に20数年ぶりに北海道へ旅行に行った時のこと。オグリキャップの眠る優駿スタリオンステーションから、今はなきスーパークリークの過ごした日高スタリオンステーションのあった場所を目指し車を走らせました。その場所にあったスーパークリークのお墓はなくなっていて、引き継いだ牧場の敷地となっていました。暑い夏の昼間で放牧されている馬もなく、人の気配もなくとても静かで、寂しさだけが今も心の中に残っています。スーパークリークのお墓がないことは分かっていたものの、そこに行けば誰かが何かを知っていて、分かることもあるのではないかという思いで、この場所に遠く1000キロ以上車を運転してやってきましたが、結局何も分からないまま。数時間前にはオグリキャップヤエノムテキなどの懐かしい馬たちのお墓詣りをしたばかりだったので、スーパークリークのお墓詣りができなかったことは心残りでした。物事にはそれぞれ事情があるハズで、すべてを知ることが幸せではないのかもしれない――そう思うことにして、その日はその場所を後にしました。ただすべてが変わってしまった訳ではありませんでした。名前こそ変わっていましたが、海の見える放牧場は20数年前に訪れた時と変わらぬまま。お墓はなくなってしまっても、スーパークリークが晩年を過ごしたこの景色が残っている。それだけでも幸せで、彼の魂はここにずっといるはず・・・、この景色を見にまた訪れたいと思ったものでした。
それから3年が過ぎ、当時私が牧場を訪れる半年前にその牧場で産声を上げた仔馬が、新馬戦を勝ち、皐月賞、ダービーに出走し、そして今週末の菊花賞に出走を予定しています。
ガロアクリーク。歴史的名馬となるであろうコントレイルの三冠一色の今年の菊花賞ですが、出走馬すべてにドラマがあり、チャンスがあるのが競馬。スーパークリークの見ていた景色と同じ景色を見て育った馬に、クリークという名前がついて菊花賞に出走します。クリーク(くりーく)という名前を巡る物語は、コントレイル相手に奇跡(ガロアクリークの父はキンシャサノキセキ)を起こすことができるのか。歴史的名馬の走りとともに、そんな1つのストーリーにもほんの少し注目してみて下さい。

それでは次回、天皇賞(秋)(予定)編でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

アリストテレスの口コミ


口コミ一覧

AJC注目馬

 青龍白虎 2021年1月20日(水) 20:01

閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 2

アリストテレス
音無厩舎
コントレールと
菊花賞最後まで
競り合いハナ差2着
ここは相手探しの一戦
このレースCP指数50
台の活躍があり
4~9番人気辺り
からチョイスしたい😁✌

 あらこん 2021年1月19日(火) 19:23
*AJCC杯❶*
閲覧 220ビュー コメント 4 ナイス 42

*AJCC杯*
-JRA注目馬-
①アリストテレス☆→ルメール
②サトノフラッグ☆→戸崎
③ヴェルトライゼンデ☆☆→池添
④ウインマリリン
⑤ラストドラフト☆
⑥ステイフーリッシュ☆
⑦モズベッロ☆
⑧タガノディアマンテ
☆社台ノーザン系クラブ馬は4年連続連対中✨
ヴェルトライゼンデ、ラストドラフト、ステイフーリッシュ
☆前走GIの牡馬=アリストテレス、ヴェルトライゼンデ、サトノフラッグ、モズベッロ
まずはこんな感じですかね〜

[もっと見る]

 irontree8 2021年1月19日(火) 12:11
暇につき、AJCCを研究してみました。
閲覧 288ビュー コメント 0 ナイス 11

重賞研究の私の一番の切り札は参考ビデオですが、金曜までまだまだ時間があるので。
登録馬17頭をU指数及び過去の成績から6頭をピックアップしてみました。
皆さんとの予想が同じか違うか・・・・
順位不動で。
ベストアプローチ
ヴェルトライゼンデ
サンアップルトン
アリストテレス
サトノフラッグ
モズベッロ
はてさて、結果はどうでしょうか?
AJCCは比較的堅いかもしれませんね・・・・

[もっと見る]

⇒もっと見る

アリストテレスの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月24日() 03:56:27
水上 注、スタミナ◉
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月22日(木) 22:09:15
ウマニ、相手なりに走る、ここまで本気出してない
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月19日(月) 23:03:42
関係、穴、乗り替わり◉、8戦大崩れ無し、前走完勝、

⇒もっと見る

アリストテレスの写真

アリストテレス

アリストテレスの厩舎情報 VIP

2020年10月25日菊花賞 G12着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

アリストテレスの取材メモ VIP

2020年10月25日 菊花賞 G1 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。