チュウワウィザード(競走馬)

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チュウワウィザード
写真一覧
現役 牡4 青鹿毛 2015年4月19日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主中西 忍
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[6-2-2-0]
総賞金8,408万円
収得賞金6,650万円
英字表記Chuwa Wizard
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
チュウワブロッサム
血統 ][ 産駒 ]
デュランダル
オータムブリーズ
兄弟 チュウワグルーヴクイーンブロッサム
前走 2019/03/13 ダイオライト記念 G2
次走予定

チュウワウィザードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/13 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 13--------1** 牡4 55.0 川田将雅大久保龍475(--)2.37.3 -0.8----アポロケンタッキー
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 13334.822** 牡4 56.0 川田将雅大久保龍480(+3)1.50.1 0.335.8④④⑤④インティ
18/12/24 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 9--------1** 牡3 54.0 川田将雅大久保龍477(--)2.40.7 -0.1----ミツバ
18/12/08 中山 11 師走S OP ダ1800 166123.922** 牡3 54.0 田辺裕信大久保龍476(+4)1.51.3 0.436.7⑦⑥⑥⑥テーオーエナジー
18/09/15 阪神 11 オークランド 1600万下 ダ1800 108102.611** 牡3 54.0 川田将雅大久保龍472(0)1.50.7 -0.035.7⑦⑦⑦⑦ダンツゴウユウ
18/08/11 新潟 10 麒麟山特別 1000万下 ダ1800 157132.411** 牡3 54.0 戸崎圭太大久保龍472(+2)1.53.7 -0.036.9④⑤④④アナザートゥルース
18/07/14 中京 10 インディアT 1000万下 ダ1900 148143.213** 牡3 53.0 福永祐一大久保龍470(-12)1.57.9 0.236.9⑩⑩⑫⑩アイアンテーラー
18/06/24 阪神 6 3歳以上500万下 ダ1800 167134.911** 牡3 54.0 川田将雅大久保龍482(+14)1.52.0 -0.637.5⑥⑥⑤⑦グアン
18/03/18 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 14584.123** 牡3 56.0 川田将雅大久保龍468(-12)1.53.7 1.238.0⑨⑨⑦⑦テーオーエナジー
18/02/17 京都 4 3歳新馬 ダ1800 16472.011** 牡3 56.0 岩田康誠大久保龍480(--)1.55.1 -0.537.3⑨⑨⑥⑤ララプリムヴェール

チュウワウィザードの関連ニュース

 川田将雅騎乗で1番人気のチュウワウィザードが、2番手から直線で楽に抜け出すと、4馬身差をつけて名古屋グランプリに次ぐ重賞2勝目を挙げた。タイム2分37秒3(重)。前走の東海Sこそインティの2着に敗れたが、交流路線の主役に名乗りを上げた。先団から伸びたアポロケンタッキーが2着。さらに半馬身差の3着にはオールブラッシュが入り、JRA勢が上位を占めた。

 

 ◆川田騎手(チュウワウィザード1着)「すごくスムーズに運べて、リラックスして走っていた。無事に通過できたし、もっと大きなところにチャレンジできる立場になったと思う」

 ◆戸崎騎手(アポロケンタッキー2着)「返し馬から前走より具合がいいのは感じていた。勝負どころで置かれるのはいつものことだけど、前向きさが出てきたのはよかった」

 ◆田辺騎手(オールブラッシュ3着)「好走しているときはだいたい引っ掛かる。直線の長い船橋コースだと早めにマークされると分が悪い」

チュウワウィザード 父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、母の父デュランダル。青鹿毛の牡4歳。栗東・大久保龍志厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は中西忍氏。戦績10戦6勝(うち地方2戦2勝)。獲得賞金1億4708万7000円(うち地方6300万円)。重賞は2018年交流GII名古屋グランプリに次ぐ2勝目。ダイオライト記念大久保龍志調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名の意味は「冠名+魔法使い」。

【ダイオライト記念(Jpn2)(指定交流)4上オープン】(船橋)~チュウワウィザードが優勝2019年3月13日(水) 21:13

13日、船橋競馬場の第11Rに行われた第64回 ダイオライト記念(Jpn2)(指定交流)4上オープン(ダート 左2400m サラブレッド系4才以上 定量)は川田将雅騎手騎乗の1番人気・1番チュウワウィザード(牡4)が優勝した。
勝ちタイムは2分37秒3(重)。さらに4馬身差の2着に5番人気・9番アポロケンタッキー(牡7)、そこから1/2馬身差の3着に3番人気・6番オールブラッシュ(牡7)が入った。
チュウワウィザードは、父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、母の父デュランダルという血統で大久保龍志厩舎の所属馬。生産は勇払郡安平町・ノーザンファーム。馬主は中西忍。通算成績は10戦6勝。
ダイオライト記念(Jpn2)(指定交流)4上オープン」の着順&払戻金はこちら

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【ダイオライト記念】チュウワウィザードが圧勝、重賞2勝目 2019年3月13日(水) 20:33

 3月13日(水)の船橋競馬11Rで行われた第64回ダイオライト記念(交流GII、4歳以上オープン、定量、ダート・左2400メートル、ヤマノファイトが競走除外で13頭立て、1着賞金=3200万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)が2番手追走から直線後続を突き放して圧勝した。タイムは2分37秒3(重)。

 4馬身差の2着には好位から伸びたアポロケンタッキー(5番人気、JRA)、さらに半馬身差遅れた3着に道中行きたがるそぶりをみせながらもしぶとく逃げ粘ったオールブラッシュ(3番人気、JRA)。

 ダイオライト記念を勝ったチュウワウィザードは、父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、母の父デュランダルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、中西忍氏の所有馬。通算成績は10戦6勝。重賞は2018年名古屋グランプリ・交流GIIに次いで2勝目。ダイオライト記念大久保龍志調教師、川田将雅騎手ともに初優勝。

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【名古屋大賞典】レース展望 2019年3月13日(水) 09:07

武豊騎手とのコンビで挑むグリムに注目 14日(木)に、名古屋競馬場で交流重賞・第42回名古屋大賞典(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1900メートル)が行われる。スマートファルコン(09年)、エスポワールシチー(11年)、ニホンピロアワーズ(12年)、ホッコータルマエ(13年)、アウォーディー(16年)、ケイティブレイブ(17年)など、過去の勝ち馬にはダート界の名馬となった面々がズラリと並ぶ注目の重賞を展望していきたい。



 名古屋大賞典は、JRA勢が圧倒的な力を発揮して15年連続で勝利を挙げており、今年もJRA勢の評価が重要になってきそう。まず一番手に取り上げたいのは、前走に引き続き武豊騎手とのコンビで挑むグリム(栗東・野中賢二厩舎、牡4歳)だ。



 レパードS(GIII)と白山大賞典(交流GIII)を連勝してから、浦和記念(交流GII)2着、名古屋グランプリ(交流GII)3着と惜敗が続いているが、先着を許したのはオールブラッシュチュウワウィザードミツバと船橋競馬場で行われるダイオライト記念でも注目を集めている3頭だけに、3頭とも不在の今回は主役級と考えていいだろう。



 名古屋コースはすでに前走で経験しており、過去の実績を見る限り距離が2500mから1900mに短縮されるのはプラスに働きそう。白山大賞典以来3戦ぶりの勝利を飾り、再び連勝街道に乗っていく可能性があるのではないか。



佐賀記念Vで勢いに乗るヒラボクラターシュ 佐賀記念(交流GIII)を制したヒラボクラターシュ(栗東・大久保龍志厩舎、牡4歳)の勢いも無視できない。同レースでは、積雪順延の影響でJRA開催と重なってしまい直前で乗り替わりとなったが、今回は改めて福永祐一騎手とのコンビで挑む。



 初の重賞タイトル獲得となった前走の佐賀記念は展開がハマった感は否めないが、交流GII勝ちがあるテーオーエナジーや、JRA重賞Vがあるグレイトパールといった強豪に圧勝しているだけに、同じパフォーマンスを発揮できればここも快勝のシーンが考えられるだろう。



 一番手に取り上げたグリムとの対戦は昨夏のレパードS(GIII)以来となるが、同レースではわずかクビ差の2着でグリムに惜敗している。当時は互角の走りを見せていた2頭が、久々の対戦でどのような結果を出すのか注目したいところだ。

★重賞初挑戦のテルペリオンが2強に割って入るか 8番人気の低評価に反発するように仁川Sを快勝。オープンクラス昇級2戦目で結果を出したテルペリオン(栗東・寺島良厩舎、牡5歳)が、重賞初挑戦で初Vの快挙を狙って参戦してきた。



 2走前のアルデバランSこそ11着に大敗しているものの、本来は相手なりに安定して走れるタイプ。相手が強化されることや、初の地方遠征で独特な馬場やコース形態への適性といった未知の部分はあるが、能力的には上位争いに加われる可能性がありそう。



 重賞初挑戦ということで、上位の人気を集めることが予想されるグリムヒラボクラターシュとは1キロの斤量差があるのも魅力。重賞戦線で良績を残す実力馬を相手に、どこまで通用するか注目だ。



アナザートゥルースキクノルアがOPクラスの壁に挑む 前走のアレキサンドライトSで準オープンクラスを卒業し、3歳春以来のオープン挑戦となるアナザートゥルース(美浦・高木登厩舎、セン5歳)。そして、アナザートゥルースを招福Sで負かしてひとあし早く準オープンを卒業したものの、初のオープン挑戦となった前走の仁川Sでは12着に大敗しているキクノルア(栗東・奥村豊厩舎、牡5歳)。



 JRA勢の中では実績面で見劣る2頭ではあるが、ともに5歳の割にキャリアが浅く上積みが期待できる上に、地方への遠征も揃って今回が初めてということで、予想以上の適性を発揮する可能性もある。



 地方勢では、今回と同じ名古屋1900mで行われた梅見月杯でワン・ツーを決めているマイタイザン(兵庫・新井隆太厩舎、牡6歳)、地元のブランニュー(愛知・宮本仁厩舎、牡7歳)あたりに期待がかかりそう。



 それでも、梅見月杯の勝ちタイムが2分4秒0、2着ブランニューの走破タイムが2分5秒3だったことを考えると、少なくともさらに2秒ほどは時計を短縮しなくてはならない計算となるだけに、厳しいレースを強いられることになりそうだ。

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【ダイオライト記念】レース展望 2019年3月12日(火) 16:29

川崎記念でGI初V果たしたミツバが参戦



 13日(水)に、ハートビートナイター開催中の船橋競馬場で、伝統の交流重賞・第64回ダイオライト記念(交流GII、4歳以上オープン、定量、ダート・左2400メートル)が行われる。昨年の覇者・ケイティブレイブドバイワールドカップに挑戦することで不出走となっており、歴史に新たな勝ち馬の名前が刻まれることになる注目の一戦を展望したい。



 近9年連続でJRA所属馬が勝利を挙げており、今年も上位人気を形成しそう。その中でも上位人気になることが確実視されているのは、前走の川崎記念で待望のGI初制覇を果たしてここに参戦してきたミツバ(栗東・加用正厩舎、牡7歳)だ。



 これまで17、18年のマーキュリーC(交流GIII)連覇こそあったものの、GIではことごとく壁に跳ね返されてきた。それでも、昨年のこのレースの覇者でもあるケイティブレイブ以下に2馬身半差をつけ、デビュー43戦目にして待望の初GIタイトルを獲得した。明け7歳にして、飛躍への一歩を踏み出したと言っていいだろう。



 川崎記念制覇後に、管理する加用師が「以前はレースで萎縮するような面があったけど、キャリアを積んでだんだん解消されてきた。明け7歳でもまだ6歳くらいの感じ」と語れば、久々のコンビとなった和田竜二騎手も「集中して走れるようになったので、また先々が楽しみ」と期待を込めており、GI制覇をきっかけに“連戦連勝”モードに突入する可能性もあるのではないか。



オールブラッシュは距離延長の克服が課題



 前走の川崎記念で勝ったミツバから2馬身半+アタマ差の3着に敗れているオールブラッシュ(栗東・村山明厩舎、牡7歳)は、道中でかなりの前向きな姿勢を見せていただけに、2400mの距離を克服できるかが上位進出のカギとなりそう。



 主戦を務めている田辺騎手も、川崎記念のレース後に「逃げ馬が残ると思い、早めに動いた。でも、最後は止まったし、勝ち馬も強かった」と完敗を認めているだけに、勝ち馬のミツバにつけられた0秒5差を詰めて逆転まで持ち込むのは容易ではなさそう。



 それでも、GI初制覇となった17年川崎記念は強豪が揃う中で3馬身差の圧勝劇を演じており、昨秋の浦和記念(交流GII)でも2着以下を4馬身引き離して勝利を挙げている。展開がハマった時には圧倒的なパフォーマンスを発揮することがあるだけに、意外性にも期待したいところだ。

★抜群の安定感でステップアップしているチュウワウィザード



 デビューから9戦して【5.2.2.0】と複勝率100%。クラスが上がっても抜群の安定感を見せ続けているチュウワウィザード(栗東・大久保龍志厩舎、牡4歳)も、上位人気の一頭になることは間違いない。



 GI出走歴がなく、実績こそ他のJRA勢と比べると劣るが、前走の東海S(GII)では次走でフェブラリーS(GI)を制覇することとなるインティに最後まで食い下がって2着に善戦。3着以下には7馬身差をつけており、相手が悪かっただけと言える。



 重賞初制覇を果たした名古屋グランプリ(交流GII)では2500mの距離を問題なくこなしており、距離に対する不安はない。しかも同レースでは、のちに川崎記念Vを果たすことになるミツバを負かしている。GIホースに対して1キロとはいえ斤量の恩恵があるのも、アドバンテージになりそうだ。



★完全復活の兆しを見せたアポロケンタッキー



 2016年の暮れにアウォーディーコパノリッキーといった強豪が揃った東京大賞典(交流GI)を制覇。翌年の秋には、今回と同じ船橋競馬場で行われた日本テレビ盃(交流GII)を勝利するなど、ダートの一線級で活躍してきたアポロケンタッキー(栗東・山内研二厩舎、牡7歳)。



 近走は2ケタ着順も目立つようになり苦戦が続いていたが、前走の川崎記念で4着と復調の兆しを見せている。久々にコンビを組んだ戸崎圭太騎手も「コーナーで渋い面があるけど、今回は問題なく走れていたし、最後も詰めている。久々にいい形の競馬ができた」と語っているように、完全復活の勝利を果たす日も遠くはなさそう。



 昨年10月以降の約半年で7戦目ということで状態が気になるところだが、6日には栗東・坂路で4ハロン50秒1、1ハロン12秒6の好タイムを馬なりでマークしているように、相変わらず元気いっぱい。昨年2着惜敗のリベンジ、そして完全復活の勝利を挙げる可能性があるのではないか。



★新天地で復活の勝利を挙げたサウンドトゥルー



 15年東京大賞典、16年チャンピオンズC、17年JBCクラシックと、中央・地方で3つのGIタイトルを獲得しているサウンドトゥルー(船橋・佐藤裕太厩舎、セン9歳)が、南関東への移籍2戦目となった金盃(SII)で復活の勝利を挙げた。



 明け9歳となったものの、勝利から遠ざかっていた約1年3カ月の間も東京大賞典2着や帝王賞3着などがあるように、まだまだ交流GIで上位を争うだけの力は保持していると言っていい。



 2600mで行われた前走の金盃が、勝利を挙げたもののラスト3ハロン40秒0かかっている上に、南関所属馬同士のメンバー構成で2着馬と半馬身差の辛勝だった。本当の意味で、これまで経験がなかった長距離戦に対する適性が計れたとは判断しきれないが、能力自体はこのメンバーに入っても通用するはずだ。

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【ダイオライト記念】JRA出走予定馬発表 2019年2月24日() 18:16

 3月13日(水)に船橋競馬場で行われるJRA所属の出走予定馬および補欠馬が24日、次の通り発表された。

 「第64回ダイオライト記念」(船橋競馬場、交流GII、4歳以上オープン、別定、ダート・左2400メートル)

 【JRA所属の出走予定馬】4頭アポロケンタッキー(牡7歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)オールブラッシュ(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、騎手未定)ミツバ(牡7歳、栗東・加用正厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】4頭(補欠順位順)1.タガノディグオ2.ピオネロ3.コスモカネディアン4.クラシックメタル

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チュウワウィザードの関連コラム

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先週は、20(日)に中山競馬場でG2AJCC、中京競馬場でG2東海Sが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2AJCCは、ステイインシアトルがハナを奪って、前半1分2秒2(推定)のスローペースで牽引。2番人気ジェネラーレウーノが2番手で続き、1番人気フィエールマンは中団後方を追走していきます。ペースが上がらないまま3コーナーを迎えた馬群は、ここでようやく一斉にペースアップ。中団からシャケトラメートルダールらが押上げ先団に取り付くようにして4コーナーを通過すると、直線で早々先頭に立ったのは7番人気シャケトラ。交わされて2番手となったジェネラーレウーノも懸命に応戦しますが、手応えで上回るシャケトラが半馬身ほど抜け出し、残り200mを通過。外からはフィエールマンメートルダールが伸びてシャケトラを追いますが、なかなか並びかけるまでは至らず。結局、早め抜け出しのシャケトラが、最後はアタマ差まで迫ったフィエールマンを封じ切って優勝。1年1か月ぶりの復帰戦で、見事重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロジョアプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ田口啄麻プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計11名が的中しています。
 
G2東海Sは、単勝1.5倍の断然人気に推されたインティが逃げてマイペースの展開。前半1000mを1分1秒5(推定)で通過していきます。2番手にはスマハマが続き、比較的人気馬が前々を占める展開で後半戦へ。3コーナーを1馬身ほどのリードで通過するインティ。依然ピッタリとこれをマークするスマハマの態勢はそのままに、グレンツェントチュウワウィザードがこれに続く形。直線を迎えても手応え十分のインティに対し、スマハマグレンツェントはいっぱいになりやや後退。外に持ち出して伸びるチュウワウィザードが2番手に浮上します。ここから、チュウワウィザードが3番手以下をぐんぐん突き放す伸びを見せますが、前を行くインティも負けず劣らずの末脚で“圧逃”。結局、ゴールまでその差は縮まらず、最終的に2馬身差でインティが完勝V。堂々の6連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、豚ミンCプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は20(日)に計48万超を払戻す大暴れ。序盤に京都1Rを◎スナークスター(単勝73.5倍)で仕留め計111,980円の払戻しに成功すると、京都7R中京8Rと好調予想を連発。京都11Rタイムトリップ中京12Rヒロシゲゴールドと勝負予想をきっちりと仕留めて、この日の回収率300%オーバーを決めました。週末トータルでは、回収率171%、収支トップの22万5,760円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
前週に引き続き回収率130%台をマーク。まず19(土)は中山6R○◎▲、中山11R◎△▲的中などの活躍を披露。続く20(日)は、中山1R的中で好スタートを切ると、その後も京都2R中京3R中山10Rなどコンスタントに的中積み重ねていきます。さらに京都11R◎○▲パーフェクト的中、京都12R◎○的中と終盤でのダメ押しも決めてフィニッシュ。週末2日間トータルでは、的中率43%、回収率137%、収支7万1,790円プラスをマークし、2週連続週末プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は2日間ともにプラス収支を達成。19(土)は中山7Rサトノシャーク的中、中京10Rジャスティンなどの予想を披露。20(日)には、中山2Rグッバイガール中山4Rヘッドオブステート京都6Rアンドラステ、勝負予想指定の中京10Rバイマイサイド(複勝6,000円分的中)と仕留めると、極めつけはG2AJCC。◎シャケトラ(単勝38.5倍)できっちりと単勝をゲットし、5万7,750円の払戻しを記録しました。週末トータルでは、回収率140%、収支7万3,760円プラスをマーク。2週連続プラス収支を達成し、1/6(日)から続く6開催日プラスを継続中!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、19(土)中京6Rでの◎○▲的中9万4,350円払戻し、20(日)中山10Rでの馬単2点勝負◎▲的中、京都11Rタイムトリップ的中などを筆頭に、他にも随所に少点数勝負的中を披露。土日2日間のトータル回収率106%をマークし、こちらも2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
19(土)京都12R的中(◎モンテヴェルデ)、同中山12R的中(○ボーダーオブライフ)、20(日)中京10R的中(◎ナムラドノヴァン)、同G2AJCC的中(◎フィエールマンからシャケトラメートルダールへのワイド2点勝負W的中)など、高精度予想を連発。週間トータルでは、的中率67%、回収率157%の安定した成績をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(191%)、ジョアプロ(142%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(140%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(138%)、豚ミンCプロ(138%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(118%←3週連続週末プラス)、☆まんでがんプロ(116%)、dream1002プロ(112%)、ろいすプロ(109%)、金子京介プロ(106%)、覆面ドクター・英プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2019年1月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】中山マイスター・田辺の考察/今週末は中京ダートの馬場に注目
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先週の当コラムでは中山芝1600mの枠順傾向について触れたが、日曜メインでは8枠13番のミュゼエイリアンが14頭立ての13番人気で3着に激走、3連単47万馬券の立役者となった。かつてはイン有利の代表的なコースだったが、傾向が変わったことを改めて思い知らされる結果となった。

さて、その第1回中山開催も早いもので今週末が最後となるが、やはりというか、今年も”あの男”が大活躍している。中山マイスター(と勝手に呼ばせて頂いている)田辺裕信騎手である。


~中山マイスター・田辺の騎乗スタイルとは?

今や関東のトップジョッキーにまで成長した同騎手だが、特に中山での騎乗は惚れ惚れするほど上手い。騎手を馬券で活用する上で重要なことは、「上手いこと」以上に「わかること」「読めること」が重要だと考えるので、その点、「上手くて読みやすい」田辺騎手は貴重な存在である。

余談であるが、仮に下手でも、安定して下手であったり、ある条件以外は下手、というようなタイプは馬券的にはありがたい。騎手にイライラするよりは上手く活用するという点で大事な考え方である。

さて、本題に戻る。田辺騎手だが、先週の日曜メイン・ニューイヤーSでは3番人気のドーヴァーに騎乗し1着、またダート1200mのジャニュアリーSでは13番人気ドリームドルチェで2着に突っ込むなど、年明けの中山開催で再三に渡り伏兵を激走させている。まだ5日間の開催が終わっただけだが、すべて中山で騎乗し複勝率40.5%、複勝回収率126%と、ベタ買いでも儲かる状況だ。複勝率も4割以上あるということは、1頭の激走に支えられた数値ではなく、極めて安定して好走を続けているのである。

では、田辺騎手のどこが凄いのか? その凄さをひと言でまとめるならば、4コーナーでの”溜め”の上手さである。

中山コースは言わずと知れた小回りのトリッキーなコースだけに、コーナーの回り方が東京コース以上に重要になる。田辺騎手はだいたいこの勝負所で、ワンテンポ待つことができるのだ。

前述のドーヴァーにしても、厳しい流れの中でワンテンポ追い出しを待っているからこそ、最後にグンと伸びてくる。また月曜最終で騎乗したピースユニヴァースでは、出遅れて最後方の位置取りながら焦らず追走。4コーナーでは先に仕掛けたビヨンジオールらを行かせてから追い出しを開始しており、それが結果的に最後の伸びに繋がっている。普通は芝1200mで出遅れると焦って盛り返そうとするものだが、田辺騎手は良い意味での開き直りというか、自分の形がある。

↓”中山の田辺”を信じた月曜最終では、田辺軸で3万馬券が的中


基本的にはゲートを出たなりで追走することが多く、位置取りが悪くなりがちで2~3着に敗れることも多いが、その点は馬券での工夫が必要だろう。いずれにしても中山ではルメールと同じくらい頼りになる存在である。もちろん、ルメールほど人気にはならない。

ちなみに、田辺騎手の2段活用として、中山で狙い、コース替わりで嫌う…というのは覚えておきたい。同騎手が主戦を務めるジェネラーレウーノなどは、その田辺スタイルをわかりやすく体現する馬だ。皐月賞では厳しい流れをリズム良く先行して3着と激走し、続く東京替わりのダービーでは全くいいところなく敗れている。そして、秋初戦のセントライト記念では再び中山で勝利したが、次走の菊花賞ではやはり見せ場なく敗れている。

中山の田辺は妙味も含めて買い、そして中山で田辺騎乗により好走した馬は、次走コース替わりで疑う。これを知っておくだけでも、十分馬券検討の役に立つはずだ。


~極端な傾向が出る中京ダートに注目

さて、その田辺騎手が前述したジェネラーレウーノで参戦するのがAJCC。芝の中距離は特に腕が生きるので当然注目したい。

また、AJCC以外でも、今週末、特に芝のレースでは田辺騎手に注目したい。連続開催の最終週となり馬場が荒れてきているため、いつも以上に田辺スタイルがマッチするはずだ。

なお、中京の東海ステークスは馬場状態に注目したい。中京ダートは特に傾向が出やすい。例えば、2017年の夏の開幕週は本当に反則的に直線インしか伸びない馬場だったが、逆に昨年暮れの最終週(12/15~16)は、直線インがほとんど伸びなかった。実際この週末にインを突いていた組が、今開催の京都のダートで続々と巻き返している。

今週はどのような馬場になるか。現時点では連勝中のインティはもちろん、本格化したチュウワウィザードに期待しているが、馬場傾向を踏まえた上で最終結論を出したいと考えている。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
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ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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チュウワウィザードの口コミ


口コミ一覧
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1着:①チュウワウィザード
2着:⑨アポロケンタッキー
3着:⑥オールブラッシュ


1着の①チュウワウィザードは◎
2着の⑨アポロケンタッキーは〇
3着の⑥オールブラッシュは△

でした。

私の注目馬の①チュウワウィザードは1着でした。

予想買い目は、
単勝

馬単流し
①→④⑥⑨⑭

でしたので、予想は的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の①チュウワウィザードは1着でした。
最内枠ということもあり、好スタートから、すぐに2番手を確保し
終始、⑥オールブラッシュを見る形で、楽に追走できました。
3コーナーから一気にペースが上がっても、余裕がありましたね。
直線を向いてからが、突き放す一方で、完勝でした。
ここでは力が一枚上でしたね。
 

2着の⑨アポロケンタッキーについては、取りあえず、今日は、マイナス8キロで
出走してきたことに尽きます。それでも、564キロなので、もう少し絞った方が良いと
個人的には思っています。できれば、540キロ台が理想なのですが・・・。
レースも中団から進める形でしたが、⑥オールブラッシュを捕らえるまでが精一杯でした。
GⅠで好走するには、①チュウワウィザードと接戦にならないと・・・。
それには馬体をもう少し絞らないと厳しいですね。
これから気候も良くなるので絞りやすくはなると思いますが・・・・。

あとは、サウンドトゥルーですが、この馬なりには走ってはいますね。
着順は5着でしたが。6着とは8馬身離しているので、地方ならまだ健在といった感じですね。


的中された方、おめでとうございます。

 競馬が大好き(複勝男 2019年3月13日(水) 00:14
だいおら
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ダイオライト記念

長距離ダート重賞
日本にはこれと名古屋グランプリしか2400Mを越えるダート交流重賞がありません
小回りなのでコーナリングが大事ですが
中央所属馬のレベルが上ですから
距離が持たなくても能力の違いと調教レベルの違いで断然有利

登録馬の評価
チュウワウィザード(今年の注目馬、まだんだ強くなる可能性がある。距離も問題なし)
ミツバ(勝利で勢いはついたと思う。ただ気性難があるから集中できるかどうか)
オールブラッシュ(折り合いがつけば早めに仕掛けてのパターンが出来るが、逃げてしまう可能性も)
アポロケンタッキー(今回きっかけになれるレースが出来るかどうか)
サウンドトゥルー(地力と実績はこの中で1番ですが地方所属になってどうなっているか)
ヤマノファイト(力的には落ちるけど小回りでうまく進めれば少しは)
ハセノパイロ(うまくスムーズなら1発あるかも予感は少し)
トーセンマタコイヤ(ダート適性があれば穴候補)

チュウワウィザードからでしょうね

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 ちびざる 2019年3月12日(火) 23:25
【交流重賞】ダイオライト記念(JpnⅡ)の注目馬
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明日は、交流重賞のダイオライト記念が行われます。



私が注目している馬は、


チュウワウィザード


です。

強い4歳世代のうちの1頭だと思います。これまでの戦績も全て複勝圏内で
大きく崩れることはないですね。
前走の東海ステークスも2着でした、勝ったインティには2馬身離されましたが
3着には7馬身差をつけれおりこの馬の能力の高さも示した思います、
距離も前々走のダート2500Mの名古屋グランプリを勝っているように問題はなさそうです。
ローテーションもフェブラリーステークスや川崎記念のGⅠ(JpnⅠ)を使わずにゆったりとしているので
消耗度が少ないのも魅力ですね。
かなり期待できると思います。


地方馬の注目馬は

サウンドトゥルー

です。

地方の中ではこの馬ですかね。9歳の年齢から大きな上積みはないと思いますが
金盃で勝ったことで改めて未だ健在を示したと思います。
距離も2600Mをこなしたことは評価できると思います。
着差はわずかですが、この距離で勝ったことに意味があったと思います。
若干ですが、距離短縮もプラスだと思います。
どこまでやれるのか注目したいです。

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2019年1月20日東海テレビ杯東海S G22着
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2019年1月20日 東海テレビ杯東海S G2 2着
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