チュウワウィザード(競走馬)

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チュウワウィザード
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チュウワウィザード
チュウワウィザード
チュウワウィザード
写真一覧
現役 牡6 青鹿毛 2015年4月19日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主中西 忍
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[10-4-4-2]
総賞金23,902万円
収得賞金33,860万円
英字表記Chuwa Wizard
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
チュウワブロッサム
血統 ][ 産駒 ]
デュランダル
オータムブリーズ
兄弟 トリニタリアニズムチュウワグルーヴ
前走 2021/03/27 ドバイワールドカップ G1
次走予定

チュウワウィザードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/03/27 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 12--------2** 牡6 57.0 戸崎圭太大久保龍--0000 ------ミスティックガイド
21/02/20 サウ 8 サウジカップ G1 ダ1800 14--------9** 牡6 57.0 戸崎圭太大久保龍--1.52.9 3.4----ミシュリフ
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1661113.341** 牡5 57.0 戸崎圭太大久保龍486(+3)1.49.3 -0.436.4⑧⑦⑤④ゴールドドリーム
20/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 15--------3** 牡5 57.0 C.ルメー大久保龍483(--)2.03.4 0.9----クリソベリル
20/06/24 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 14--------3** 牡5 57.0 C.ルメー大久保龍489(--)2.05.9 0.6----クリソベリル
20/01/29 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------1** 牡5 57.0 川田将雅大久保龍478(--)2.14.1 -1.2----ヒカリオーソ
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16236.754** 牡4 57.0 福永祐一大久保龍482(+1)1.48.8 0.335.5⑥⑥⑧⑦クリソベリル
19/11/04 浦和 10 JBCクラシ G1 ダ2000 11--------1** 牡4 57.0 川田将雅大久保龍481(--)2.06.1 -0.0----オメガパフューム
19/06/26 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 14--------2** 牡4 57.0 川田将雅大久保龍470(--)2.04.6 0.2----オメガパフューム
19/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 16472.511** 牡4 58.0 川田将雅大久保龍482(+7)1.58.1 -0.036.5⑪⑪⑨⑫モズアトラクション
19/03/13 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 13--------1** 牡4 55.0 川田将雅大久保龍475(--)2.37.3 -0.8----アポロケンタッキー
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 13334.822** 牡4 56.0 川田将雅大久保龍480(+3)1.50.1 0.335.8④④⑤④インティ
18/12/24 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 9--------1** 牡3 54.0 川田将雅大久保龍477(--)2.40.7 -0.1----ミツバ
18/12/08 中山 11 師走S OP ダ1800 166123.922** 牡3 54.0 田辺裕信大久保龍476(+4)1.51.3 0.436.7⑦⑥⑥⑥テーオーエナジー
18/09/15 阪神 11 オークランド 1600万下 ダ1800 108102.611** 牡3 54.0 川田将雅大久保龍472(0)1.50.7 -0.035.7⑦⑦⑦⑦ダンツゴウユウ
18/08/11 新潟 10 麒麟山特別 1000万下 ダ1800 157132.411** 牡3 54.0 戸崎圭太大久保龍472(+2)1.53.7 -0.036.9④⑤④④アナザートゥルース
18/07/14 中京 10 インディアT 1000万下 ダ1900 148143.213** 牡3 53.0 福永祐一大久保龍470(-12)1.57.9 0.236.9⑩⑩⑫⑩アイアンテーラー
18/06/24 阪神 6 3歳以上500万下 ダ1800 167134.911** 牡3 54.0 川田将雅大久保龍482(+14)1.52.0 -0.637.5⑥⑥⑤⑦グアン
18/03/18 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 14584.123** 牡3 56.0 川田将雅大久保龍468(-12)1.53.7 1.238.0⑨⑨⑦⑦テーオーエナジー
18/02/17 京都 4 3歳新馬 ダ1800 16472.011** 牡3 56.0 岩田康誠大久保龍480(--)1.55.1 -0.537.3⑨⑨⑥⑤ララプリムヴェール

チュウワウィザードの関連ニュース

 昨年のJRA賞最優秀ダートホースで、ドバイワールドC2着のチュウワウィザード(栗・大久保、牡6)は、馬の様子を見ながら、帝王賞(6月30日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を視野に入れる。

 大久保調教師は「帝王賞に行けるなら行って、秋は国内か米国に行くかを考えたいです」と話した。



チュウワウィザードの競走成績はこちら

ドバイ国際競走の出走馬11頭が帰国 2021年3月31日(水) 09:54

 3月27日のドバイ国際競走に出走した日本馬のうち11頭が29日、帰国した。ワールドC2着のチュウワウィザード、シーマクラシック2着のクロノジェネシスなど関西馬9頭は兵庫県三木市の三木ホースランドパークへ、タケルペガサスなど関東馬2頭は千葉県白井市のJRA競馬学校へ、輸入検疫のため入厩した。シーマC3着で香港・GIクイーンエリザベスIICに出走を予定しているラヴズオンリーユーはドバイから直接、香港へ移動する予定。

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【ドバイワールドカップ】世界に強さ示したウィザード2着 2021年3月29日(月) 04:55

 【UAEドバイ27日(日本時間同日深夜)】ドバイワールドカップデー(メイダン)が2年ぶりに開催された。日本馬は計12頭が参戦。勝ち星こそ挙げられなかったが、ドバイワールドCのチュウワウィザードをはじめ、海外馬券発売対象GI4レース全てで2着に入るなど大健闘した。

 世界に向けて強さは示した。メインのワールドCに参戦したチュウワウィザード(栗・大久保、牡6)は好位4番手から直線で脚を伸ばし、3馬身3/4差の2着。2011年のヴィクトワールピサ以来となる日本馬の勝利には届かなかったが、昨年のJRA賞最優秀ダートホースに選出された実力は発揮した。

 前走のサウジC(9着)に続いて手綱を取った戸崎騎手は「発走まで待たされましたが、逆に落ち着きが出て、スタートをうまく切って本来の競馬ができた。またリベンジしたい」と今後の活躍を期待した。

 制したのは、米国馬のミスティックガイド(米=M・スティッドハム、牡4、父ゴーストザッパー)。先行策から残り400メートル過ぎで先頭に立って圧勝した。通算8戦4勝、GI初制覇。これまでの米国の勝ち馬に比べると実績は劣ったが、ダート王国の底力をアピールする勝利だった。

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【ドバイワールドカップ】チュウワ意地の2着!ミスティックガイド完勝 2021年3月28日() 02:21

 アラブ首長国連邦・メイダン競馬場で3月27日(現地時間)に行われたドバイ国際諸競走の9Rドバイワールドカップ(GI、ダート・左2000メートル、1着賞金696万ドル=約7億5864万円、12頭立て=2頭除外)は先団からレースを進めたL.サエス騎手騎乗のミスティックガイド(牡4歳、米国・M.スティッドハム厩舎)が直線でさらにリードを広げ、完勝した。勝ちタイムは2分01秒61(良)。



 日本から唯一参戦で昨年のJRA賞最優秀ダートホース、戸崎圭太騎手騎乗のチュウワウィザード(牡6歳、栗東・大久保龍志厩舎)はサウジC(9着)に続く海外レース転戦。前走とは一転好位のインに付けて、直線では鞍上の激しいアクションに応えるように脚を伸ばし、2着に入った。



 馬場入り後にL.デットーリ騎手騎乗のグレイトスコット(サウジアラビア)が放馬、枠入りでミリタリーロー(UAE)が突進してゲートを出てしまい、競走除外が相次ぎ、発走が遅れるハプニングがあったレースだったが、その影響を感じさせない健闘ぶりを見せた。3着にはマニークール(フランス)が入った。

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【ドバイワールドカップ】チュウワウィザード仕上がり上々 2021年3月27日() 04:54

 昨年の最優秀ダートホース、チュウワウィザードはサウジC9着をステップに大一番に挑む。大久保龍調教師は「サウジと比べると砂は軟らかい印象。(現地で)いい追い切りができた」と仕上がりに納得し、枠順(ゲート〔3〕)についても「大外は嫌だったし、スタートからコーナーが近いのでいい枠」と好意的に受け止めている。戸崎騎手は「前走も悪い状態じゃなかったけど、今回のほうが気持ちの面で上がってきている。距離が延びるし2ターンなので期待しています」と上位を狙っている。

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27日深夜ドバイGI4レース チュウワ3枠に満足 2021年3月26日(金) 04:51

 【UAEドバイ25日】27日(日本時間深夜)のドバイワールドカップデーに出走する日本馬12頭は、それぞれ現地で調整を行った。

 ただ1頭ワールドカップに挑むチュウワウィザードは、枠に「大外は嫌だったことと、スタートからコーナーが近いのでいい枠です」と大久保調教師が満足顔。

 シーマクラシックに挑む牝馬2頭は、8枠に決まったクロノジェネシスの和田助手が「問題ないと思います」、枠ラヴズオンリーユーの矢作調教師は「枠順は気にならない。むしろ内枠でなくてよかった」と話した。

 ターフに挑むヴァンドギャルドは枠からの発走に「いいイメージでレースができると思います」と藤原助手。

 ゴールデンシャヒーンに出走する4頭は、枠のジャスティンの矢作調教師が「外枠がほしかったが、自在性があるのでやりやすい」、4枠マテラスカイの高野助手が「前で競馬するので内枠がいいと思っていた」、11枠コパノキッキングの村山調教師は「いい枠だと思う」、13枠レッドルゼルの安田隆調教師は「内に速い馬が集まっているのでいい並び」とそれぞれコメントした。



★海外の大型馬柱を公開!3・27ドバイWCデー4競走

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チュウワウィザードの関連コラム

閲覧 1,475ビュー コメント 0 ナイス 7

 ダートグレードでは名古屋グランプリに次ぐ、長距離2400mで行われるダイオライト記念。主に川崎記念の上位馬やフェブラリーSでは、距離不足の実績馬が集う。また、地方で行われるダートグレードは、人気サイドで決着することがほとんどだが、ダイオライト記念は、過去10年で1番人気が3度も馬券圏外に敗れたことあり、案外と荒れやすい傾向だ。

 これまでにどのような馬が1番人気、それも単勝オッズ1.0秒台クラスの1番人気に支持され、人気を裏切ってきたのか? 傾向はいたってワンパターン。過去10年で1番人気で敗れたのは、2012年のワンダーアキュート、2014年のムスカテール、2015年のサミットストーンの3頭。2010年にはフリオーソも断然の1番人気を裏切っているが、この4頭ともに前走のG1・川崎記念フェブラリーSで2着、3着と好走していた共通項があった。

 2012年には3連単13万5060円の特大万馬券が飛び出したこともあったが、これも前走のフェブラリーSで3着だった1番人気馬ワンダーアキュートと前走の川崎記念で3着馬だったフリーオーソともに馬券圏外に敗れただけのこと。ダイオライト記念はGⅡでも前走のGⅠ・川崎記念フェブラリーSを大目標として結果を出し、余力のない状態で通用するほど、相手が楽ではないということだろう。2番人気ではあったが、2019年の川崎記念の覇者ミツバもこのレースで4着に敗れている。

 しかし、これまでの実績なくして通用しないのも競馬。過去1年以内にダ2000m以上の距離のGⅠで連対実績があった馬で、前走の川崎記念フェブラリーSで3着以内だった馬を除けば、過去10年で【4・0・0・0】と、勝率100%を誇る。該当馬は、2011年のスマートファルコン、2014年のニホンピロアワーズ、2015年のクリソライト、2018年のケイティブレイブだ。遡れば、2008年と2009年の優勝馬フリオーソや2008年の2着馬ボンネビルレコードも、前記に該当する。

 逆にダイオライト記念で穴を開けるタイプは、前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。2019年のチュウワウィザード、2020年のアナザートゥルースは、GⅠ連対馬が不在だったこともあり、1番人気での優勝だったが、2013年にオースミイチバンが6番人気で1着、2014年トウショウフリークが3番人気で2着とこの舞台で活躍を見せている。

 また、2019年度に中央の東京ダ2100mのオープン特別、スレイプニルSが創設されるなど、長距離路線が充実してきているだけに、前年の東京ダ2100mのオープンの勝ち馬は注意したい。過去10年で前記に該当するのは、2010年の3着馬インバルコのみだが、昨年の東京ダ2100mのオープン、ブリリアントSとスレイプニルSでともに2着だったマスターフェンサーが、その後にマーキュリーC、白山大賞典名古屋グランプリを3連勝している。

 さらにもっと人気薄を狙うのであれば、地方馬の一発だろう。このレースは過去10年で、地方馬が7頭も3着以内に好走している。該当馬は、2011年のカキツバタロイヤル(2着)、2012年のトーセンルーチェ(3着)、2014年のサミットストーン(2着)、2016年のユーロビート(3着)、2017年のユーロビート(2着)、ウマノジョー(3着)、2020年のサウンドトゥルー (3着)。

 では、それらの共通項はというと、過去半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があることだ。特に2016年以降に地方馬が3度も馬券に絡んでいるのは、2015年より毎年2月に行われる大井の金盃が距離2600mで行われるようになったことが大きい。2015年以降に3着以内に好走している馬は、全て金盃で連対している共通項がある。2014年まではダイオライト記念の直前で長距離重賞が用意されていなかったが、金盃が長距離で行われるようになったことで、以前よりも地方馬が活躍しやすくなったのは間違いない。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・過去1年以内のダ2000m以上のG1で連対実績がある馬。
  (前走の川崎記念フェブラリーSで3着以内だった馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。
 ・前年の東京ダ2100mのオープンを勝利した馬。
 ・半年以内にダ2100m以上の重賞で3着以内の実績がある地方馬。(特に、大井の金盃の連対馬が活躍)

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2020年12月13日() 08:15 覆面ドクター・英
阪神JF・2020
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チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ

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2020年12月11日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/5~12/6) 総合トップのマカロニスタンダーズプロがチャンピオンズC19万超! にしのけいごプロは3重賞オール的中
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6(日)に行われたG1チャンピオンズCほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
6(日)のG1チャンピオンズCを、○チュウワウィザードゴールドドリームインティで的中。3連複&馬連&ワイド総獲りを披露し、計19万1130円払戻し(2,450%回収)のスマッシュヒットをマークしています。他にも、先週は5(土)中山12R3歳以上2勝クラスでの◎○的中11万2050円、6(日)中山3R2歳未勝利での1,492%回収、勝負予想阪神8R3歳以上1勝クラスでの◎○▲パーフェクト的中9万1850円などを記録し、連日の大幅プラスを計上しました。週間トータル回収率188%、収支33万3510円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
5(土)のG2ステイヤーズSを◎オセアグレイトタガノディアマンテから本線的中とすると、同G3チャレンジCでも的中をマーク!翌6(日)G1チャンピオンズCでは、○チュウワウィザードゴールドドリームインティの予想で9万5460円払戻しを達成しました。3重賞全てを的中させた先週は、トータル回収率183%、収支12万3520円プラスのハイアベレージを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)は、勝負予想阪神7R3歳以上1勝クラス、同中京8R3歳以上1勝クラスなどでキッチリとプラス収支をマーク。6(日)も阪神10R逆瀬川Sなどで活躍を披露し、先週も週間プラス(104%)を達成、5週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
6(日)の中京9Rこうやまき賞を筆頭に、同阪神11RりんくうS、5(土)G3チャレンジCの計3つの勝負予想を的中させ、3週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、織本一極プロ(161%)、サラマッポプロ(149%)、KOMプロ(127%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(119%)、岡村信将プロ(110%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(106%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年12月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】急坂でパフォーマンスを上げるモーリス産駒/阪神JF展望
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チャンピオンズカップは断然人気のクリソベリルが4着に敗れる波乱の結末。秋G1の1番人気馬の連勝がようやく止まった。

そのクリソベリルはレース前に川田騎手が状態面への不安を吐露していたが、終わってみれば体調面の問題もあったのかもしれない。また淀みない流れになったことで千八の流れが少々忙しかったようにも感じた。

もっとも、クリソベリルの凡走よりもやはり勝ち馬を称えたい。チュウワウィザードはデビュー以来17戦目だったが、3着以内を外したのが昨年のチャンピオンズカップ(4着)だけという超堅実派。もともとダート馬らしい立ち回りの上手さと追っての良さ、何より丈夫さを兼ね備えた馬だったが、今回の勝利で名実ともに日本ダート界の頂点に立った。

最終的に本命にした◎ゴールドドリームは、道中インの苦しい位置に見えたが、そこから上手くリカバリーをして直線伸びて来た。3~4コーナーからの和田騎手の捌きは本当に見事で、馬券を買っている立場としても頼もしい限りだった。最後は勝ち馬の破壊力ある末脚に屈したが、悔いなしの結果だった。

そして、終わってみれば前年の1~4着馬がそのまま順番が入れ替わっただけの結末だった。3歳の新鋭カフェファラオは血統的に包まれると良くない面があり、その点で注文がつくので今後も安定した走りは期待薄。5歳という年齢を考えても、今後はチュウワウィザードがこの路線を引っ張っていくことになりそうだ。

阪神ジュベナイルフィリーズ展望

さて、今週末からは2歳G1が始まる。まずは阪神ジュベナイルフィリーズ。やはり注目はソダシだろう。

札幌2歳Sは厳しい持久力戦、アルテミスSは東京コースの上がりの競馬、これらをともに制したのはやはり価値がある。吉田隼人騎手も最近は安定した騎乗を見せており、人気でも能力上位と見る。

もっとも、2歳戦だけに伏兵勢も充実している。その中でも、注目はインフィナイト。同馬は新種牡馬のモーリス産駒。モーリス産駒はこれまでの傾向を見るとパワータイプが多く急坂コースの成績が良い。芝での競馬場別の成績を見ると、

京都(1-0-1-13)
阪神(4-2-6-27)

と明確な傾向が出ている。もちろん出走回数の違いがあるが、その他を見ても、また産駒の走りを見ても、

「急坂コース」かつ「助走をつけられる広いコース」

の方が良さそうで、阪神外回りはベストに近い。

実際阪神内回りよりも外回りでの成績が圧倒的によく、今回はインフィナイトにとって絶好の舞台となる可能性が高いのではないか。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月4日(金) 22:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2020
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JCは1番人気、2番人気、3番人気という、配当的にはかなり安い決着でしたが、見ごたえのあるレースでした。アーモンドアイはやはり特別に強いですね。天皇賞(秋)よりむしろ楽勝でした。今週も確固たる中心馬がいて、1番人気の連勝は続きそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:9戦8勝で、日本では全勝のダート界ではアーモンドアイのようにすごい馬。体調的にはイマイチなのかなあと思っていても勝ち切ってしまう勝負根性があり、今回は調整も順調。人気馬が勝つこの秋の流れ通り、あっさりこの相手なら勝つのでは。人気過ぎるが逆らうのはまずそう。

2番人気想定 カフェファラオ:5戦4勝の3歳馬で、ルメール騎手が乗ってくる将来のスター候補。唯一敗れたJDDは、もまれたのも距離も夜で暗いのも良くなかったか。その時に敗れたのは同じ父のダノンファラオで、父アメリカンファラオは米国の馬で過去最高レイティングの位置づけの種牡馬。エンパイアメーカー系だけに気難しさや、もまれた時の問題はあり、且つちょっとまだ人気先行だけに、3着の馬券を多めに買う予定。

3番人気想定 チュウワウィザード:昨年のこのレースは5番人気4着。相当強い馬なのだが、今年は川崎記念、帝王賞JBCクラシックと中央で全く使ってないので、地味な印象をもたれているのでは。こちら2着の馬券を多く買う予定。     

4番人気想定 サンライズノヴァ:東京に良績が集中していて、距離も1400~1600mが良いいのだが、一昨年6着だったこのレースも適性はそこそこありそう。衰えもあまり無いようで、前走武蔵野Sのような末脚を使うことができれば楽しみ。

5番人気想定 クリンチャー:芝ステイヤー路線からダート路線に転向して息を吹き返した感じで、(めっきり減ってしまった)父ディープスカイ産駒でアグネスタキオン系だけにダートがいいというのは織り込み済み。前走のみやこSは早仕掛けからスタミナ生かす好騎乗だったが、疲れが残りそうな内容。川田騎手から三浦騎手に替わるということもあり、評価を下げたい。

6番人気想定 ゴールドドリーム:今年はサウジCで6着、平安S3着、南部杯6着と結果がでていないが、調教ではCWで64秒台が出ているようにまだそう衰えていない印象。家族+準家族でのハワイツアー実現の立役者でもあり、恩義のある馬だけにえこひいきしないほうがいい立場だが、好走は可能とみている。

7番人気想定 インティ:昨年のフェブラリーSまでは7連勝と凄かったが、今年のフェブラリーS14着、南部杯9着とすっかり輝きを失ってしまった。馬具を工夫してきたりするようだが、それでも激走は期待薄。

8番人気想定 モズアスコット:今年2月の根岸SとフェブラリーS連勝と高いダート適性も示したが、前哨戦の武蔵野Sは2番人気で7着と結果出せず。このレースで引退のようだが、調教の動きもいまひとつで、フランケルの後継種牡馬としての引退後に期待したほうが良いか。

9番人気想定 エアアルマス:1月の東海S勝ち後は骨折で9ヶ月半空いたが、前哨戦でみやこSを使えたのは大きい。レースは4着に負けたが、使って動きが良化しており、穴で楽しみな存在。

10番人気以下想定
アルクトス:昨年南部杯2着以来の好走という前走の南部杯Vだったが、色々うまくいった面もあり。中京1800mに替わっての連続好走は難しそう。

タイムフライヤー:2歳時にはホープフルS勝ちをおさめた芝G1馬でありつつ、ダート路線で活躍。今年の北海道シリーズではマリーンSとエルムSで連勝をはたした。ただ、前哨戦の武蔵野Sでマイナス14キロで1番人気5着と凡走しており、昨年8着だったこのレースへの適性も含めイマイチでは。

エアスピネル:芝のマイル重賞勝ち馬がダートに矛先を転じ、7月のプロキオンS2着、(エルムS7着を挟み)武蔵野S3着と結果を出してきている。ただ7歳秋だけに、更なる上積みはないか。

アナザートゥルース:中央重賞でも交流重賞でもそこそこやれる馬主孝行な馬だが、このレベルになるとちょっときつい。

サトノティターン:ダートのステイヤーで東京2100mでも短いくらいで、この条件は正直忙しい。

メイショウワザシ:オープン特別での2着までしか連対実績は無く、重賞未勝利の身ではG1で好走は難しい。

ヨシオ:JCでは合わない芝で4秒ほど14着から離された断然ビリと惨敗。そこからの連闘だが、得意のダートでもそう強い馬ではなく要らない。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

ヒモに:チュウワウィザードカフェファラオサンライズノヴァ

穴で:ゴールドドリームクリンチャー

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2020年12月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】JCは負けて強しの4~5着馬の今後に注目/チャンピオンズカップ展望
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歴史的一戦として注目されたジャパンカップアーモンドアイが勝利。厳しい流れ、そしてタフな馬場も難なくこなして力強く抜け出して来たのだから、文句なしの引退レースだった。2着コントレイル、3着デアリングタクトもそれぞれ厳しい競馬の中で最後に伸びて来て地力を見せた。

”意外とスンナリ決まらない”

と評した3強対決だが、今年に関していえばそのような傾向を超える各馬の地力が上回り、スンナリ決まった名勝負だった。

もっとも、3強以外の健闘ぶりも見逃せない。

逃げてレースを盛り上げたキセキには敢闘賞をあげたいし、4着カレンブーケドール、5着グローリーヴェイズもそれぞれ持ち味を発揮して今後に期待を抱かせる内容だった。

特に4着のカレンブーケドールの力強い走りと最後までバテない持久力は印象に残った。スタートでやや遅れ4コーナーで早めに仕掛けていく競馬だったが、ラストまで脚を使いあと一歩まで迫った。決め手勝負だと分が悪いので、小回りの有馬記念に出走してくるようなら改めて期待してみたい。

5着グローリーヴェイズも、逃げ馬を追い掛ける厳しい立場だったが、その中でよく粘っていた。まだ国内G1には手が届かないが、来年の主役になれるだけの内容だったように思う。

チャンピオンズカップ展望

さて、今週末はダート王決定戦チャンピオンズカップ。昨年の覇者クリソベリル、2着ゴールドドリーム、3着インティ、4着チュウワウィザードが揃って出走、新興勢力のカフェファラオやダートに活路を見出したクリンチャーらと激突する構図となる。

衆目一致の注目はやはり国内無敗のクリソベリルだろう。サウジ遠征は不発に終わったが、大井ダート2000mの帝王賞JBCクラシックを連勝しココに臨んで来る。昨年のチャンピオンズカップではインの苦しいところからこじ開けて抜け出しており、今年も当然有力だろう。

もっとも、超大型馬で決して器用なタイプではないだけに、スピード比べになると不安もある。昨年はあとひと息及ばなかったゴールドドリーム、脚を余した感のあるチュウワウィザードも流れ次第でチャンスはありそうだ。また、3歳のカフェファラオは包まれた際に不安があるが、スムーズな競馬をできれば能力は通用しそう。世代交代ができるか注目が集まる。

中京ダートは週によってかなり極端な傾向が出るケースがある。今週末の馬場状態には注目したい。

さて、最後に注目馬を2頭挙げておきたい。

クリソベリル

わざわざココで挙げるまでもないかもしれないが、やはり今年も有力。中距離経験を積んできた分位置取りが心配になるが、強気な川田騎手ならばキッチリ位置を取って運んでくれるはずだ。外枠も包まれる心配がないという点では安心感がある。

アナザートゥルース

穴を狙うレースではないことは承知の上だが…一撃ならアナザートゥルースが怖い。近走は展開が向かないレースが続いているが、それでも大崩れしていないのは地力の高さゆえだろう。スピードもありどちらかと言えば中央のダートの方が合う。不調でもなんだかんだシーズンに一度はG1で持って来るデムーロ騎手の手腕にも期待したい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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チュウワウィザードの口コミ


口コミ一覧
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パイロ産駒(ミューチャリー)にしてはノビシロのある本馬で母系を辿ること第92回🇺🇸オークスを制したネイティヴストリート(24戦22勝)が挿入されている。で、ここでは昨年のJCBクラシックJpn Ⅰで後にドバイワールドカップシルバーメダリストのチュウワウィザードを物差しにして今年の第33回かしわ記念Jpn Ⅰ 競走を占ってみる。周知の通り昨年のJCBクラシックではチュウワウィザードと同じ斤量で結果、0.9秒差の4着とした。その後、東京大賞典➤川崎記念➤フェブラリーSと中央(JRA)の強豪相手に引けを取らない競馬で地方競馬ファンをうならせた。がしかし、残念というか無念というか、少し馬に負担をかけてしまった暮れから年初めにかけての使い詰め…フェブラリーS当時の馬体減もそうだが御神本ジョッキー曰く↑↑↑というのも頷ける。やはり芝スタートで本来の力を発揮することが出来なかっのも敗因の一つと考える。それでも勝ち馬から0.9秒差の走りはご立派です。その勝ち馬カフェファラオが昨年暮れのチャンピオンカップJpn Ⅰでは先述したチュウワウィザード57㌔に対しカフェファラオ56㌔の1㌔減でチュウワウィザードから0.9秒差の負け。即ち、本馬◉ミューチャリー号がチュウワウィザードと同じ斤量でチュウワウィザードとの0.6秒差の死闘を繰り広げた結果を物差しとしたなら十分今回のメンバーと遜色ない走りを期待できるのではなかろうか?因みに、昨年の日本テレビ盃(船橋)ではダノンファラオ号に約14馬身差やら後の東京大賞典では7馬身の差をつけ先着しているのだ。逃げ先行馬の顔ぶれ➤サルサディオーネ、ワークアンドラブ、カジノフォンテン、ワイドファラオ、インティの熾烈な逃げ先行闘いとなりそうだ。んで、お誂え向きの流れ…😁👉差し追い込み勢に漁夫の利がありそうだ。ということで、『この世の馬とは思えない串差しのサプライズ』ズドンと一発❗期待大◉⑸ミューチャリーGood Job✧︎( ̄▽+ ̄*)🥊

 山崎エリカ 2021年4月18日() 08:41
本日の見所(アンタレスSなど) 
閲覧 197ビュー コメント 0 ナイス 8

勢力図編
_____

●アンタレスS

出走馬が経由しているここ1年のレースで、もっとも高指数決着だったのは、佐賀記念で「指数-41」。次がチャンピオンズCで「指数-36」、その次が名古屋大賞典、名古屋城Sでともに「指数-35」。その後にみやこSの「指数-34」が続きます。さらにその次がエルムS、武蔵野S、マーチSで「指数-32」。ちなみに昨年のアンタレスSも「指数-32」でした。

佐賀記念、名古屋大賞典、みやこSの優勝馬は、ご存じクリンチャー。チャンピオンズCの優勝馬はチュウワウィザード。つまり、クチンチャーとチュウワウィザードが経由したレースがハイレベルであり、そこに唯一、食い込んでいるのが名古屋城S。つまり、同レースの覇者テーオーケインズが、ここでは能力No.1の存在となります。

名古屋城Sのテーオーケインズは、4番枠から二の脚の速さでハナ争いに加わったものの、外の2頭を上手く行かせて少し離れた3番手。3コーナー手前で外から取り付いて2番手まで上がり、そのまま3~4コーナーでは、逃げるハヤブサレジェンドに並びかけ、4コーナー先頭で直線。序盤から追われて後続とのリードを広げに行ったものの、2着アッシェンプッテルに食いつかれて同馬との着差は1馬身半差ほど。しかし、3着馬のサクラアリュール(昨秋のシリウスSの2着)には8馬身差をつけての快勝でした。

テーオーケインズに前走と同等のパフォーマンスで走られたら、ここも勝てるでしょう。しかし、前走の名古屋城Sは休養明けで好走したもの。休養明けで最高指数を記録した馬というのは、昨年のこのレースで1番人気に支持されたベストタッチダウンのように、ダメージが出る可能性がかなり高まります。同馬は目下3連勝、休養明けでオープンの北山Sで最高値を記録した後に挑み、14着大敗を喫しました。

つまり、テーオーケインズは楽観視できないということ。これはマーチSの上位2頭のレピアーウィット、ヒストリーメイカーにも同じことが言えるでしょう。前記2頭は休養明けのマーチSで自己最高指数を記録しています。ヒストリーメイカーはみやこSの2着馬でここでは実績上位ですが、どうやらその次点の馬を中心視するのがベストのようです。


●皐月賞

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 スペースマン 2021年3月28日() 07:50
高松宮記念、スーパードバイの後は?
閲覧 182ビュー コメント 0 ナイス 7

まぁ~日本馬、なかなかの検討じゃないかな?

しかし、もう少し早くパドック見せてくれないかな?

発走10分前からじゃねぇ~!

やりにくいわ!

とりあえず、ミシュリフが、勝ったドバイシーマクラシックだけ

当たったわ!

チュウワウィザードの馬体も良かったなぁ~!

スーパードバイは、終わった!

さて、高松宮記念は、雨の予想で、◎本命をレッドアンシェル

から狙ってみる!

一昨年のCBC賞をどしゃ降りの中で、勝っているので期待したい!

去年の北九州記念は、モズスーパーフレアに先着しているしね!

今回の馬体も張りがあって、凄い!

鞍上も池添に乗るので、一発あるかもしれない!

〇対抗は、1200mを続けているライトオンキューだ!

横山典弘と昆調教師のコンビ、期待する!

▲単穴は、モズスーパーフレアかな?

今回は、内枠に入ったんで、どこまで逃げれるか?

あとは、パドックを見てからだ!

スーパードバイ?

飲んでものまれないように?

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4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月5日() 17:45:57
jac ◉クリ○チュ▲カフ△イン穴ゴー
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月5日() 16:42:56
スガダイ、ニゲ、
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月5日() 07:18:24
jac、くりそ、オメガに大井で負けのみ、圏内堅実

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2020年12月6日チャンピオンズカップ G11着
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2020年12月6日 チャンピオンズカップ G1 1着
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