チュウワウィザード(競走馬)

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チュウワウィザード
チュウワウィザード
写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2015年4月19日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主中西 忍
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[9-3-2-1]
総賞金13,566万円
収得賞金16,500万円
英字表記Chuwa Wizard
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
チュウワブロッサム
血統 ][ 産駒 ]
デュランダル
オータムブリーズ
兄弟 チュウワグルーヴクイーンブロッサム
前走 2020/01/29 川崎記念 G1
次走予定

チュウワウィザードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/29 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------1** 牡5 57.0 川田将雅大久保龍478(--)2.14.1 -1.2----ヒカリオーソ
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16236.754** 牡4 57.0 福永祐一大久保龍482(+1)1.48.8 0.335.5⑥⑥⑧⑦クリソベリル
19/11/04 浦和 10 JBCクラシ G1 ダ2000 11--------1** 牡4 57.0 川田将雅大久保龍481(--)2.06.1 -0.0----オメガパフューム
19/06/26 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 14--------2** 牡4 57.0 川田将雅大久保龍470(--)2.04.6 0.2----オメガパフューム
19/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 16472.511** 牡4 58.0 川田将雅大久保龍482(+7)1.58.1 -0.036.5⑪⑪⑨⑫モズアトラクション
19/03/13 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 13--------1** 牡4 55.0 川田将雅大久保龍475(--)2.37.3 -0.8----アポロケンタッキー
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 13334.822** 牡4 56.0 川田将雅大久保龍480(+3)1.50.1 0.335.8④④⑤④インティ
18/12/24 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 9--------1** 牡3 54.0 川田将雅大久保龍477(--)2.40.7 -0.1----ミツバ
18/12/08 中山 11 師走S OP ダ1800 166123.922** 牡3 54.0 田辺裕信大久保龍476(+4)1.51.3 0.436.7⑦⑥⑥⑥テーオーエナジー
18/09/15 阪神 11 オークランド 1600万下 ダ1800 108102.611** 牡3 54.0 川田将雅大久保龍472(0)1.50.7 -0.035.7⑦⑦⑦⑦ダンツゴウユウ
18/08/11 新潟 10 麒麟山特別 1000万下 ダ1800 157132.411** 牡3 54.0 戸崎圭太大久保龍472(+2)1.53.7 -0.036.9④⑤④④アナザートゥルース
18/07/14 中京 10 インディアT 1000万下 ダ1900 148143.213** 牡3 53.0 福永祐一大久保龍470(-12)1.57.9 0.236.9⑩⑩⑫⑩アイアンテーラー
18/06/24 阪神 6 3歳以上500万下 ダ1800 167134.911** 牡3 54.0 川田将雅大久保龍482(+14)1.52.0 -0.637.5⑥⑥⑤⑦グアン
18/03/18 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 14584.123** 牡3 56.0 川田将雅大久保龍468(-12)1.53.7 1.238.0⑨⑨⑦⑦テーオーエナジー
18/02/17 京都 4 3歳新馬 ダ1800 16472.011** 牡3 56.0 岩田康誠大久保龍480(--)1.55.1 -0.537.3⑨⑨⑥⑤ララプリムヴェール

チュウワウィザードの関連ニュース

【平安S】レース展望

2020年5月18日(月) 17:42

 京都では土曜メインに平安S(23日、GIII、ダ1900メートル)が組まれている。昨年の覇者チュウワウィザードは、その後JBCクラシック川崎記念とGIを2勝。今後のダートGIに向けて重要な一戦となる。

 オメガパフューム(栗東・安田翔伍厩舎、牡5歳)は前走の東京大賞典で連覇を果たし、GI3勝目をマーク。それ以来、5カ月ぶりのレースになるが、乗り込み十分で上々の仕上がりを見せている。京都ダートは【1・1・1・0】と安定。昨年のこのレースは3着だったが、59キロを背負い、勝ったチュウワウィザードから1馬身1/4差なら悲観する結果ではない。今年も59キロでの出走だが、上位争いは必至。コロナ禍により、騎手の節間移動が制限されているため主戦のM・デムーロ騎手に替わり、北村友騎手と新コンビを組むが、1週前追い切り(CWコース6ハロン82秒0-12秒2、馬なり)で好感触を得ているので問題ないだろう。

 ゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡7歳)はGI5勝。サウジC6着後、予定していたドバイワールドCが中止となった経緯があるが、1週前にCWコース6ハロン80秒9-12秒1で切れのある動きを見せている。この馬も騎手の節間移動の制限でルメール騎手が乗れないが、新コンビを組む藤岡佑騎手が前述の1週前追い切りで特徴を確認している。オメガよりも1キロ軽い58キロという点も有利だ。

 スワーヴアラミス(栗東・須貝尚介厩舎、牡5歳)は昨夏のワールドオールスタージョッキーズでミシェル騎手を背に快勝してから素質が一気に開花し、重賞初挑戦だった前走のマーチSで勝利を飾った。充実著しいだけに侮れない。

 勢いならロードレガリス(栗東・野中賢二厩舎、牡5歳)も負けていない。中央再転入後は圧巻の走りを続け、オープン初出走だった前走のアルデバランSも勝ち、大井所属時から6連勝となった。前走が今回と同じ京都1900メートルという点も強調できる。

 マグナレガーロ(栗東・角居勝彦厩舎、牡5歳)もデビューから1、3、1、1、1着と奥の深さを感じさせている。前走の舞鶴Sを含め、京都1900メートルで2戦2勝と好相性。オープン初挑戦でも目が離せない。

 スマハマ(栗東・中内田充正厩舎、牡5歳)は前走の東海Sは15着と大敗したが、気分良く逃げると怖い存在。今回は転厩初戦で環境の変化が起爆剤になる可能性もある。

 みやこS優勝馬ヴェンジェンス(栗東・大根田裕之厩舎、牡7歳)、レパードSを勝った白毛のハヤヤッコ(美浦・国枝栄厩舎、牡4歳)、リステッドの仁川Sを勝って挑むヒストリーメイカー(栗東・新谷功一厩舎、牡6歳)などもマークしたい存在だ。



【ドバイ国際諸競走】チュウワウィザード、軽めの調整 2020年3月18日(水) 05:07

 17日、栗東トレセンで追い切りが行われた。

 ワールドC(GI、ダ2000メートル)に挑むチュウワウィザード(大久保、牡5)は、CWコースで6ハロン90秒6-12秒0。「もうそんなに強い調教をやらなくていいという指示。この馬なりにカイバも食べてくれています」と加藤助手は話した。

 ターフ(GI、芝1800メートル)のアドマイヤマーズ(友道、牡4)は坂路で4ハロン54秒2-12秒1。最後まできっちりと追われた。「調教を積むたびに、馬のモチベーションが上がってきています。向こう(ドバイ)でも、しっかりと調教を行いますよ」と大江助手は語った。

 同レースのペルシアンナイト(池江、牡6)は、CWコースで6ハロン82秒5-12秒6。「前走後も変わらずにきています。検疫厩舎の環境にも慣れているので」と斎藤助手。

チュウワウィザードの競走成績はこちら★アドマイヤマーズの競走成績はこちら★ペルシアンナイトの競走成績はこちら

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【乗り替わり勝負度チェック!】フェブラリーS 非ノーザン系の関東馬で好調のこの男に要注意! 2020年2月21日(金) 15:30

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 先週の共同通信杯はお見事でした。「雨が降って道悪になればアタマで一発も」と評価していたダーリントンホールが、稍重馬場できっちりとアタマ取り。推奨4鞍のなかで1着はこのレースだけでしたが、単勝回収率150%を記録しました。

新良(以下、新) 目標の4打数3安打とはいかなかったものの、少しずつ良い感じになってきていますね。今週はG1を筆頭に4重賞が控えていますので、みなさんのお役に立てるように分析に励みます。

編 そうなんです。今週は4重賞なんですよ。早速、最大の注目レースであるフェブラリーSからお願いします。狙ってみたい乗り替わりはありますか?

新 注目しているのは、マーフィー騎手からM.デムーロ騎手に乗り替わる⑬デルマルーヴルです。

編 上位人気にはならないけれど、決してノーチャンスではないという、なかなか面白そうな狙い目ですね。

新 クリソベリルゴールドドリームチュウワウィザードといったトップクラスの面々が海外に目を向けたので、今年のフェブラリーSはどの馬にもチャンスがあると思います。

編 デルマルーヴルは昨年のジャパンダートダービーで、ダートの現役最強と言われるクリソベリルの2着に入っていますしね。

新 はい。地方重賞周りで突き抜けた結果は残せていませんが、地力が高いことは明らか。このレースはジャパンダートダービー好走馬がよく走る傾向にあるので、そこもプラスに評価できます。もともとマイル前後で良かった馬ですからね。今回の距離短縮は間違いなく歓迎のクチです。

編 M.デムーロ騎手の強調材料を教えてください。

新 まずはコース実績。東京ダ1600mにおける勝率は、2016~2018年が19.6%、2019年以降が18.8%と、高値安定の数字をキープしています。さらに、関東に拠点を移してから非ノーザン系の関東馬で結果を出している点も追い風です。デルマルーヴルには2歳時に一度騎乗していますので、しっかり対応してくれるでしょう。

編 馬は相手なりに走るというか、成績に安定感があるので楽しみですよね。

新 さすがにアタマで自信があるというレベルではありませんが、ヒモでは押さえておくべき1頭だと思います。

編 わかりました。それ以外の3重賞のなかで、フェブラリーSの次に取り上げるとしたらどのレースになるでしょう?

新 小倉大賞典をピックアップしたいですね。私は酒井学騎手から松若風馬騎手に乗り替わる④レイホーロマンスが面白い存在になるとみています。

編 前走の愛知杯は11番人気ながら3着に激走しました。ここはもう一丁がありそうだと?

新 あっても不思議はないでしょう。あれがフロック視されて、再び人気薄になってほしいです。鞍上の松若騎手はこの馬への2回目の騎乗で、溜めてキレる脚を使えるこの馬の良さを理解しているはず。10番人気4着と頑張った前回の万葉S同様、じっくり構えて乗ってくれると思います。

編 ロングラン開催の今の小倉の芝は、完全に外差し馬場になっていますしね。

新 それも歓迎材料ですし、小倉芝1800mはハービンジャー産駒の好走が目立つコースでもあります。ハンデは51キロ。ナメてかかるわけにはいかないでしょう。

編 前走同様、高配当に貢献してほしいですね。

新 松若騎手の落ち着いた騎乗に期待しましょう。

編 了解です。新良さん、今週もありがとうございました。


★その他の注目乗り替わり★
土曜京都11R ①アルーシャ(マーフィ→ルメール)
土曜東京11R ⑬ヴァントシルム田辺裕信M.デムーロ


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【ZBAT!ピックアップデータ】フェブラリーS 2020年2月21日(金) 05:07

 過去のデータを分析し、注目馬を導き出す『ZBAT!ピックアップデータ』。今年のGI開幕戦となるフェブラリーSは、“サウスポー”のミッキーワイルドに注目だ。昨年の東京ダート戦で抜群の好相性を誇る安田隆調教師&北村友騎手のコンビが、初のGI舞台で波乱を演出する。

 JRAダート重賞は、昨年5月の平安Sチュウワウィザードが勝利したのを最後に、1番人気馬が11連敗中。昨年の最優秀ダート馬クリソベリルゴールドドリームも不在で混戦模様だ。『ZBAT!ピックアップデータ』は、伏兵ミッキーワイルドを狙う。

 昨年の東京ダート1600メートルは、安田隆厩舎が勝率30・0%(出走10回以上)でトップタイ。関西所属ながら、遠征に踏み切ったときの信頼度は高い。ミッキーワイルドも東京ダートで【3・2・1・1】の好成績を残している。安田隆調教師は「デビューの頃から左回りの方が走りがよさそうと感じていました。条件戦のときですが、この舞台で勝っているし、マイルまではもつと思います」と期待を込める。

 さらに、昨年の東京ダート戦で安田隆厩舎と北村友騎手がコンビを組んだときは7戦3勝、2着4回で連対率100%。通算でも12戦10連対(3勝、2着8回、5着2回)と相性抜群だ。前走の根岸Sは、ダート10戦目にして初めて掲示板を外した(11着)が、2週連続で追い切りに騎乗した北村友騎手は「気持ちもピリッとして、体もスッキリとしました。前走より動けると思います」と上積みを証言する。

 過去にこのレースに6度参戦して2勝(2011年トランセンド、13年グレープブランデー)の安田隆調教師、先週の土日メインを制して勢いに乗る北村友騎手の“強力タッグ”が波乱の立役者となる。

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『ドバイWCデー諸競走』JRA所属馬13頭が招待受諾 2020年2月20日(木) 15:38

 3月28日(土)、アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われる『2020 ドバイワールドカップデー』諸競走に選出され、招待を受諾したJRA所属馬が発表された。

ドバイワールドカップ(GI、ダート・左2000メートル、1着賞金720万米ドル=約7億9200万円) クリソベリル 牡4歳 栗東・音無秀孝厩舎 ゴールドドリーム 牡7歳 栗東・平田修厩舎 チュウワウィザード 牡5歳 栗東・大久保龍志厩舎

ドバイシーマクラシック(GI、芝・左2410メートル、1着賞金360万米ドル=約3億9600万円) カレンブーケドール 牝4歳 美浦・国枝栄厩舎 グローリーヴェイズ 牡5歳 美浦・尾関知人厩舎 ラヴズオンリーユー 牝4歳 栗東・矢作芳人厩舎

ドバイターフ(GI、芝・左1800メートル、1着賞金360万米ドル=約3億9600万円) アドマイヤマーズ 牡4歳 栗東・友道康夫厩舎 アーモンドアイ 牝5歳 美浦・国枝栄厩舎

ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート・左1200メートル、1着賞金150万米ドル=約1億6500万円) ゴールドクイーン 牝5歳 栗東・坂口智康厩舎 マテラスカイ 牡6歳 栗東・森秀行厩舎

アルクオーツスプリント(GI、芝・直線1200メートル、1着賞金120万米ドル=約1億3200万円) ミスターメロディ 牡5歳 栗東・藤原英昭厩舎 ライトオンキュー 牡5歳 栗東・昆貢厩舎

◎UAEダービー(GII、ダート・左1900メートル、1着賞金150万米ドル=約1億6500万円) フルフラット 牡3歳 栗東・森秀行厩舎

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【われかく戦う】ルメール激白!モズアスコットはダート「快適」 2020年2月18日(火) 05:11

 今週末は2020年、JRA最初のGIとなるフェブラリーステークスが、東京競馬場で行われる。人気の中心は昨年の覇者インティとなりそうだが、前走の根岸ステークスを初ダートながら快勝したモズアスコット(栗東・矢作芳人厩舎、牡6歳)が怖い存在だ。コンビで、18年のGI・安田記念を含め4勝(10戦)しているクリストフ・ルメール騎手(40)=栗東・フリー=を直撃した。(取材構成=千葉智春)

 --前走は初ダートの根岸Sを差し切り勝ち

 「ゲートの中で座ってしまい、スタートは出遅れたけれど、すぐにハミを取って流れに乗れました。砂をかぶっても大丈夫だったし、いい脚を使ってくれましたね」

 --昨春のマイラーズC7着以来のコンビだった

 「マイラーズCではラスト400メートルが彼にとって速すぎました。調子やモチベーションの波を探しながら使われ、タフな馬だと思います」

 --ダート適性は

 「馬の能力は古馬になって変わるものです。年を重ねてスピードが増したり、遅くなったり。モズアスコットは少し遅くなったと思うけれど、いいスピードを持続できます。4歳、5歳と瞬発力がなくなってきて、スローペースから速い脚を求められる(傾向が多い芝の)競馬は今の彼には合っていないのでは。ダートではずっと同じくらいのスピードで長く脚を使うから、快適なんでしょう。いいダートホースになれると思います」

 --昨年限りで引退の話もあったそうだ

 「矢作先生は頭がいいです。考えを変え、いい決断をしました。まだ能力があると思っていたでしょうし、また新しい挑戦をこの馬でしたかったのでしょう。ナイストライです」

 --フェブラリーSは8回騎乗し、2着2回が最高。東京ダート1600メートルの印象は

 「どんなタイプでも勝てるコース。去年勝ったインティはワンペースですし、2年前はノンコノユメが瞬発力を生かして勝ちました。あくまでペースによると思います。モズアスコットにとっては速いペースの方がいいですね」

 --史上5頭目の芝、ダートGI制覇がかかる。相手関係は

 「ダートでGIを勝ってきた馬の方が強いと思います。ただ、今回はクリソベリル(昨年の最優秀ダートホース)やチュウワウィザード(JBCクラシック、川崎記念)がいません。モズアスコットもGI馬で能力は高い。チャンスはあると思います」

 --今年最初のJRA・GIへ意気込みを

 「去年も2年前もフェブラリーSで負けたけれど、たくさんGIを勝てました(一昨年8勝、昨年5勝)。今年は最初のGIも勝って、もっとたくさん勝ちたいです」

★「砂の王」どの馬に

 人気の中心はインティだ。昨年優勝後は勝ち星に恵まれていないが、チャンピオンズC3着など地力を示している。前走の東海Sは斤量58キロを背負い、控える競馬を試みたもの。チャンピオンズC1、2着馬が不在なら負けられないところだ。初ダートで根岸Sを制したモズアスコットも、安田記念を制した実力馬。東海S2着のヴェンジェンスのほか、昨秋の南部杯勝ち馬サンライズノヴァ、同2着アルクトス、大井競馬へ転厩後は好走が続く一昨年の優勝馬ノンコノユメなども得意のマイルで戴冠を狙う。

★前走後状態上向き

 モズアスコットは全休日の17日、滋賀・栗東トレセンの自厩舎で過ごした。玉井助手は「(前走後)疲れは出ましたが、いい感じで立ち上げられました。状態面は良くなっています」と好気配を伝える。前走はルメール騎手で初ダートの根岸Sを快勝。「(砂の)キックバックが初めてで不安はありましたけど、前に馬を置いても走れていた。今回もジョッキーにお任せです」と期待を込めた。

★あるぞ!頂点獲り

 2000年以降、初ダートで重賞を制したのは他に5頭。そのうち、芝GIでも連対歴があったのは2頭で、クロフネNHKマイルC優勝)は01年に初ダートの武蔵野SからJCダートと連勝、メイショウボーラー朝日杯FS2着)は05年にガーネットS、根岸SフェブラリーSと3連勝でダートGIを制した。安田記念勝ち馬のモズアスコットも、砂の頂点に立つ可能性は十分にある。

フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

クリストフ・ルメール(Christophe Lemaire) 1979年5月20日生まれ、40歳。フランス出身。96年に同国で見習騎手としてデビューし、99年からプロに。欧州を中心に活躍し、日本では2002年から積極的に短期免許で来日。15年3月からJRA所属となった。近3年連続で全国リーディングとなるなどトップジョッキーとして君臨。JRA通算1145勝で重賞はGI27勝を含む93勝(17日現在)。

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チュウワウィザードの関連コラム

閲覧 1,207ビュー コメント 0 ナイス 11

 ダートグレードでは名古屋グランプリに次ぐ、長距離2400mで行われるダイオライト記念。主に川崎記念の上位馬やフェブラリーSでは、距離不足の実績馬が集います。また、地方で行われるダートグレードは、1番人気が上位争いして、本命サイドで決着することがほとんど。ダイオライト記念は過去10年で1番人気の3着以内が6回と、けっこう人気に応えられていません。

 それではこれまでにどのような馬が1番人気、それも単勝オッズ1.0倍台の断然の1番人気に支持され、人気を裏切ってきたのでしょうか? 傾向はいたってワンパターン。過去10年で1番人気を裏切ったのは2010年のフリオーソ、2012年のワンダーアキュート、2014年のムスカテール、2015年のサミットストーンの4頭。この4頭ともに前走のG1・川崎記念フェブラリーSで2着、3着と好走していた共通項がありました。

 2012年には、3連単13万5060円の特大万馬券が飛び出したこともありましたが、これも前走・フェブラリーSの3着の1番人気馬ワンダーアキュートと前走・川崎記念の3着馬フリーオーソがともに馬券圏外に敗れただけのこと。今回がG2でも前走のG1・川崎記念フェブラリーSを大目標として結果を出し、お釣りのない状態で通用するほど、楽な相手でもないということでしょう。

 確かに前走川崎記念の優勝馬は、過去10年で唯一、2013年にハタノヴァンクールが出走して連対していますが、当時のハタノヴァンクールは、前々走の東京大賞典でも2着と勢いがあった馬。しかし、そんなハタノヴァンクールでさえも、このレースではG1で連対実績のないオースミイチバンに先着を許してしまったことを忘れずにいたほうがいいでしょう。

 しかし、これまでの実績なくして通用しないのが競馬。過去10年の連対馬20頭中、6頭が過去1年以内のダ2000m以上のG1で連対実績のある馬でした。該当馬は、2011年・スマートファルコン(1着)、2012年・ランフォルセ(1着)、2013年・ハタノヴァンクール(2着)、2014年・ニホンピロアワーズ(1着)、2015年・クリソライト(1着)、2018年・ケイティブレイブ(1着)。遡れば、2008-2009年のフリオーソ(1着)や2008年のボンネビルレコード(2着)もそう。

 前記の2008年-2009年フリオーソ、ランフォルセ、ハタノヴァンクールは前走の川崎記念でも連対していた馬たち。しかし、ボンネビルレコードやスマートファルコン、クリソライトのように前走で川崎記念フェブラリーSを使っていないか、ニホンピロアワーズケイティブレイブのように、前走のフェブラリーSで4着以下に負けている馬たちのほうがより信頼ができます。

 ちなみに、過去10年で、過去1年以内にダ2000m以上の距離のG1で連対実績があった馬で、前走の川崎記念フェブラリーSで2着、3着以下の馬だった馬を除けば、このレースでの連対率は、過去113年まで遡ってもパーフェクトの連対率。荒れる傾向のダイオライト記念ですが、前記の該当馬なら本命馬として信頼できるでしょう。

 逆にダイオライト記念で、穴を開けるタイプは、前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。昨年の優勝馬チュウワウィザードこそ、前走の東海Sで後のフェブラリーSの優勝馬インティの2着に好走していたこともあって1番人気に支持されましたが、2013年にオースミイチバンが6番人気で1着、2014年トウショウフリークが3番人気で2着とこの舞台で活躍を見せています。

 特にオースミイチバンのように、名古屋グランプリで3着以内に好走しながらも、東海S・14着、佐賀記念・4着と近走2000m以下のレースで結果を出せていない馬というのは、ステイヤー適性が高い馬ですから、穴馬としては最適でしょう。

 また、もっと人気薄を狙うのであれば、やっぱり地方馬の一発でしょう。このレースは過去10年で、地方馬が6頭3着以内に入線しています。該当馬は、2011年カキツバタロイヤル(2着)、2012年トーセンルーチェ(3着)、2014年のサミットストーン(2着)、2016年ユーロビート(3着)、2017年ユーロビート(2着)、ウマノジョー(3着)。

 では、それらの共通項はというと、過去半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があることでした。特に2016年以降に地方馬が3度も馬券に絡んでいるのは、2015年より2月の大井で行われる金盃が距離2600mで行われるようになったからでしょう。3頭とも金盃で連対していた馬たちです。2014年まではダイオライト記念の直前で長距離重賞が用意されていませんでしたが、金盃が長距離で行われるようになったことで、以前よりも地方馬が活躍しやすくなったはず。今後も穴メーカーになると見ています。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内のダ2000m以上のG1で連対実績がある馬。
  (前走の川崎記念フェブラリーSで2着、3着以内だった馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。
 ・半年以内にダ2100m以上の重賞で3着以内の実績がある地方馬。
  (特に、金盃組が有力)

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2020年2月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今年最初のG1・フェブラリーS展望
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先週は土日で重賞が3レース、そのうちクイーンC共同通信杯が3歳限定戦。

なぜそこを強調するかというと、相変わらず3歳限定戦で1番人気馬が勝てない流れは変わらず、先週もルナシオンが10着、マイラプソディも断然人気に支持されながら4着と人気を裏切った。これで年明けから3歳重賞の1番人気馬は6連敗。2着も2度あるだけであとはすべて着外、果たしてこの流れは今後のクラシックトライアル戦線でも続くのかどうか。

先週の当コラムでは、「もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう」と書いたが、結果的にはその通りになった……なんて書いたところで当方の軸馬である◎シングンバズーカが馬券に絡まないのでは全く意味がないのだが…。

さて、その共同通信杯を制したのはダーリントンホール。ルメール騎手がスローを見越して早めに動き、最後は後続を封じた。ただ、馬場状態も含めてすべてが上手く行った印象もあり今回の内容でG1に繋がるかというと微妙なところ。牡馬路線を考えると無敗のサリオスは距離に不安があるし、コントレイルも厳しい競馬を経験しないまま本番に突入して行く。なんとなくだが、今年は波乱の牡馬クラシック戦線となる予感がする。


インティ次第では波乱の余地もありそう

さて、今週末はいよいよ今年最初のJRA・G1となるフェブラリーS。注目はやはり昨年の覇者インティだろうか。

というのも、今年はダートの主要路線を制した馬が軒並み回避している。昨年無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリル、3年連続でフェブラリーS連対のゴールドドリーム、JBCクラシック&川崎記念の覇者チュウワウィザード東京大賞典連覇のオメガパフューム東海Sの覇者エアアルマスといった面々が不出走。それぞれの事情はあるにせよ、やや寂しい顔ぶれとなった。

もっとも、インティが盤石かと問われると微妙なところ。昨年は破竹の連勝で臨み本番も逃げ切りを決めたが、なんだかんだそれ以来勝てていないのは気掛かり。前走の東海Sでは控える競馬を試みたが58キロが影響したにせよ3着止まり。最後は伸び負けた印象もあり、果たして巻き返しがなるかどうか。追い風要因としては、目の上のタンコブ的な存在だったドリームキラリが出走できなかったことだろう。相手関係を見渡しても何が何でもハナという存在はなく、スンナリ先手を奪うことができれば、武豊騎手の十八番でもある逃げ切りが決まる可能性もある。

ただ、もし多少とも紛れが生じるならば伏兵勢にも注目したい。インティ以外ならヴェンジェンスの充実ぶりが侮れない。みやこS当時はまだ展開がハマったような印象もあったが、前走の東海Sでは自ら動く競馬で2着確保。内容的にはインティを上回っている印象もあり、初の東京ダート1600mをこなせるようならば好勝負になって良い。できれば包まれない外寄りの枠を引きたいところだろうか。

また、穴馬ならばモジアナフレイバーが侮れない。こちらもとにかく行きたがる馬で、前走の東京大賞典ではやや早仕掛けに見えたがそれでもラストまでよく伸びていた。メンバーが揃った勝島王冠では他馬を圧倒する脚を見せており、掛かる気性を考えればマイルへの短縮もプラスだろう。あとは中央での騎乗経験が少ない鞍上次第だが、本馬の場合は脚を溜めやすい内寄りの枠の方が良いかもしれない。中央ではまだ未知の存在である分そこまで人気にはならないだろうが、実力的には勝ち負けになっても何ら驚けない。

その他にも予定通りのぶっつけ参戦となるアルクトスも怖い。当舞台ではまだ負け知らずで、馬群の中でも競馬ができるのは多頭数のG1では強みになるし、適性の高さを生かせれば出番があるか。もともとフェブラリーSは舞台巧者が強いレースでもある。

いずれにしてもインティ次第では波乱の余地もありそうな一戦。当コラムが公開される頃には枠順も決まっているだろうし、枠の並びを見た上で結論を出したい。


フェブラリーSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月6日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2歳G1のポイント/阪神JFは来春を見据える重要な一戦
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チャンピオンズカップは、無敗のクリソベリルが馬群を割って抜け出し、見事に古馬を一蹴した。”ポイントは展開”と先週の当コラムで書いたが、インティが内枠を引いたことによりスンナリ隊列が決まりスローペース。結果として力のある好位勢が順当に上位を占めた。

ダート競馬は基本的に先行有利。実際、ダートのチャンピオンと言われる馬の大半は先行馬で、だからこそ今回のように一線級が集い、かつペースが落ち着けば波乱の可能性は低くなる。

もっとも、この結果が東京大賞典にまで結びつくかは微妙なところ。勝ったクリソベリルは早々に回避が発表されたが、2着以下の馬たちの着順も次走で入れ替わる可能性は十分にある。その中でも4着チュウワウィザード、6着オメガパフュームの巻き返しには大いに注目したい。ともに今回は脚を余した印象が強く、大井のダート2000mの方が力を発揮できるだろう。


~2歳G1のポイントは人気=実力とならないこと

さて、今週末は阪神ジュベナイルフィリーズ(以下、阪神JF)。ココから年末まで、有馬記念を除く3つのJRA・G1はすべて2歳戦となるので、今回は2歳戦のポイントも含めて展望していきたい。

2歳G1というとキャリアの浅い馬たちの争いになるため、馬券的には敬遠されがちだ。よくわからないから…という理由で買わないという選択も確かにアリだが、少々それではもったいないと考えている。

というのも、キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々あるためだ。本来なら力のある馬でも何らかの事情により人気にならないことも多く、もしその馬の能力を見抜くことができれば、本来なら強い馬を人気薄で買えるという古馬戦ではなかなか見られないシチュエーションが訪れる。

例えばもう10年前になるが3冠牝馬のアパパネ阪神JFを制しているが、人気は2番目だった。では、当時の1番人気馬は? と問われて、即答できるファンはなかなかいないだろう。答えは、シンメイフジ。その後の成績を見れば明らかにアパパネの方が能力上位だったが、新潟2歳Sの派手なパフォーマンスが評価され、ファンの期待が大きかったのはシンメイフジの方だった。

こんな話を書くと、今年の上位人気勢はあまりアテにならないのかと思われそうだが、今週に関していえば無敗のリアアメリアウーマンズハートを筆頭に粒揃いの好メンバーが揃った印象が強く、波乱の可能性は低いように思う。そもそも、当レースは出走メンバーのレベルが高ければ波乱度は下がる。過去5年で見ても、6番人気以下で馬券に絡んだのは2015年のウインファビュラスただ一頭。近年は牝馬のレベルが上がっている上に外回りコースでの一戦だけに、伏兵馬が突如として走るケースは多くない。

ただ、リアアメリアウーマンズハートはほぼ互角。新馬戦の勝ちっぷりでいえばむしろウーマンズハートの方が上と言える内容で、リアアメリアの方が引き離して1番人気になるとすれば、この2頭の優劣は少なくとも人気ほどの差はないので、妙味はウーマンズハートということになる。

基本的には穴を探すレースではないとはいえ、人気薄の中で注目馬を挙げるならばロータスランドには可能性を感じる。初戦の内容からもレースセンスが高く、前走は1400mで敗れたがマイル向きの印象が強い。上手く先行できれば、一発があるかもしれない。

いずれにしても素質馬が多い今年の2歳牝馬戦線。今回のメンバーに加えて、出走して来なかったが素質的には互角以上のアヌラーダプラ、さらには1戦1勝のスカイグルーヴあたりが順調に成長して来春を迎えれば、クラシック戦線が楽しみになる。クラシックを見据える意味でも注目したい一戦だ。

阪神JFの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2019年11月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】チャンピオンズカップ展望/前哨戦はハイペースの差し競馬・展開がポイントに
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ジャパンカップはマーフィー騎手が騎乗したスワーヴリチャードが、昨年の大阪杯以来となるG1・2勝目。直線は進路取りに迷うところもあったが、最後は最内を突いて力強く伸びて来た。初来日の際にも好騎乗を連発していた同騎手だが、これで日本のG1初勝利となった。ぬかるんだ馬場でもしっかり走らせる技術も光った。

2着には最内枠の3歳牝馬カレンブーケドール、3着に2番枠ワグネリアン。津村騎手も完璧に乗っているが、今回は勝ち馬の力が上だったということだろう。土曜日の雨で荒れた馬場状態だったものの日曜日はインの方が有利で、ジャパンカップも内で溜めた馬たちが上位を占めた。

スワーヴリチャードはどうやらこのあと有馬記念に向かう公算が高い模様。2年前、キタサンブラックの引退レースとなった同レースでは4着に敗れているが、今回はどこまでやれるか。有力馬が軒並み有馬記念への出走を表明しており、また一枚、メンバーに厚みが加わったことになる。今から3週間後の本番が楽しみになってきた。

もっとも今年のジャパンカップは外国馬ゼロが非常に大きな話題となったが、国内馬のメンバーのレベルも高くはなかった。そのことは有馬記念の予想をする際も忘れないでおきたい。


チャンピオンズカップのポイントは展開

さて、今週末は秋のダートチャンピオン決定戦・チャンピオンズカップ。昨年の覇者ルヴァンスレーヴこそいないものの、一昨年の覇者ゴールドドリーム、今年のフェブラリーSの覇者インティ、さらに4歳オメガパフュームに無敗の3歳馬クリソベリルなど、今年も豪華メンバーが揃った。

そんな中で、今年のポイントは展開だろう。もともと展開に左右されやすいレースで、3年前は先行勢がやり合う形となりサウンドトゥルーが4コーナー13番手からの差し切り勝ち。一方で2年前はコパノリッキーがスンナリ逃げて9番人気ながら3着に粘り、2着に2番手から運んだテイエムジンソクがそのまま粘り込んだ。

今年は前哨戦となるみやこSと武蔵野Sがいずれも厳しい流れで差し馬の台頭が見られた。だが、みやこSでハイペースを演出したスマハマリアンヴェリテは今回出走をしていない。さらに武蔵野Sで逃げて流れを作ったドリームキラリも、今回の顔ぶれの中に名前はない。

前走、厳しい展開に巻き込まれた上に不利もあり惨敗を喫したインティが、今回は武豊騎手に手綱が戻る。陣営はフェブラリーS同様の積極策を示唆するが、これを追い掛ける組がいるのか、いないのかもポイントになりそう。2枠4番という絶好枠を引けたので、インティが内枠からスンナリ行く流れになれば、先行有利&イン有利の決着になる可能性がある。他方、インティに絡む馬がいて隊列が忙しくなれば、差し馬の台頭が見られそうだ。

現時点での本命候補はチュウワウィザード。流れがポイントと書いたが、ハイペース、スローペースいずれの流れにも対応できそうなのがチュウワウィザード。デビュー以来13戦して、連対をしなかったのはわずかに2度だけ、その2度も3着と、つまり一度も馬券圏内を外していないのが本馬。とにかく自在に流れに乗れるので、今回も大崩れなく走る可能性が高い。あとは週末の馬場状態と陣営のコメントなどから展開を読んで、前を取るか、後ろを取るかを考えたい一戦だ。

チャンピオンズカップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2019年11月28日(木) 11:30 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2019
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早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー

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2019年11月8日(金) 14:00 TARO
ダートの差し競馬は”非日常”/波乱含みのエリザベス女王杯展望
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G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

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チュウワウィザードの口コミ


口コミ一覧
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宝塚記念のファン投票が5/21(木)から開始のニュース
http://www.jra.go.jp/news/202005/051801.html

C賞QUOカード5,819名 
半端な数字に、とってもモヤモヤする

モニターに穴が開くほど、よーくガン見すると・・・

各賞を全部足すと合計7,000名に当たるわけ。
予算キッチリ、計画通りというこだわり

このこだわりを「はぁ?」と思うのが、主催者とオレのズレだと感じた。
お役所的な考え方を理解しないと、馬券は獲れませんね(汗)


2020年5月23日(土)3回京都9日目11R
第27回 平安ステークス GⅢ
ダート1900m 4歳上OP (国際)(指定) 別定(グレード別定)

主催者が、きっちりした形式主義ならば
京都9日目重賞競走に着目してみる。
どうして?
今年の春季番組には、8日以上の開催2度あったのよぉー

1回京都最終と2回京都最終はダート重賞でキッチリ整いました!!

2020年1月26日(日)1回京都9日目11R
第37回 東海テレビ杯東海ステークス GⅡ

本来は中京開催の東海Sが、今年は京都で行われた。

2着 ヴェンジェンス

昨年平安S 1着 チュウワウィザード も平安S 2着だった。
同じダート(国際)(指定) 別定戦ならば、今のところ ヴェンジェンスをマークしています。
東海Sで、8枠同枠にいたヒロブレイブの動向も気になるところ

これで枠順を待とうと思います。


では

 競馬が大好き(複勝男 2020年2月21日(金) 03:52
フェブラリーステークス
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フェブラリーステークス

東京競馬場
ダート1600M

今年はメンバーが揃っていないので、ゴールドドリーム、クリソベリルはサウジアラビア
オメガパフュームは左回りとか相性で出ないのか?チュウワウィザードはドバイ直行
普通ならこの4頭は出てくるんだけど、エアアルマスは骨折なので仕方ないが

過去10年ではダートなのにサンデーサイレンス系が5勝3着以内9回
ミスタープロスペクター系が2勝3着以内8回
最近はナスルーラ系が迫ってきてますが・・・1勝3着以内6回

登録馬の個人的な評価

モズアスコット
(前走の勝利で信じて買えるかどうか?スタートがあまりいい馬ではないから、今回も後ろから差しになりそうで、ただ芝スタートで前に行けることが出来ればレースは楽になるが、まぁ中団から進めて差す競馬かと)

インティ
(マイル以下で57Kgまでならまだ崩れていないので、さらに脚質に幅が出てきたからレースはしやすっくなったと思う。理想は去年の同じような流れで先行抜け出しが理想ですが、ハイペースならしんどいと思う)

アルクトス
(GⅠで休み明けは辛いと思うが休み明けは苦にせず、先行馬ですがハイペース向きな感じなので、インティをマークする競馬が理想かなと、後は状態面ですね)

サンライズノヴァ
(東京は得意で今回の相手ならチャンスはあると思う。前走は59Kgで健闘もしている。状態が良いみたいなので中団が前にいればいいんですがスタート得意ではないので)

モジアナフレイバー
(能力は高いと思うので不利なく折り合って進めばチャンスあると思うけど、課題は初めての東京の馬場と繁田騎手の東京経験が心配)

ワイドファラオ
(重賞で入着までの競馬なのでもどかしいが、今回は重賞勝利の同じ舞台。1Kg減もあるから前進も期待したい)

ワンダーリーデル
(武蔵野ステークスと同じ舞台になって不気味ですね。穴になった時に好走するかもしれないので、叩いて上積みあれば時計的にも十分勝機あります。)

タイムフライヤー
(今回穴馬的存在、武蔵野ステークス2着あるからコースも合う。まぁ外人のフォーリー騎手で要注意かな)

デルマルーヴル
(最近中央走ってないから人気はないけど東京コースで差し脚を生かせるはずなので侮れず。を追い込み一気もあるかも)

ミューチャリー
(実はかなりマイルの適性が高いかもしれない馬と思っているので、東京の環境に問題なければ、久々のマイルで激走シーンはあると思うが、御神本騎手の中央馬場経験で割り引きかも)

ノンコノユメ
(最近の堅実ぶりはここでも侮れない、東京ダートマイルはこの馬はベストで今回のメンバーなら十分チャンスがあるはず、真島騎手に不安はあるが)

ヴェンジェンス
(7歳ですがまだ見限れなくて穴馬的になっている。コースも問題ないと思うしどんな展開になっても堅実に伸びてきそうですね。今回も差す競馬かな思います)

キングズガード
(9歳でも差し脚は健在、展開待ちになると思う)

ミッキーワイルド
(前走は全く反応せずだったから叩いて巻き返しがあるならこの馬が怖いかなと明らかに人気落ちてるので盲点
になっているかな。あとは距離延長でこの相手でどうかということだけ)

ケイティブレイブ
(この条件は得意ではないし、長岡騎手になるので人気もないかなと、力はあるが)

ブルドッグボス
(距離延長で人気はなさそう、元中央馬でコースは問題ないと思うし、勢いは無視できないんだけど、ここまで印がまわらない感じになってますね)

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 ちびざる 2020年1月29日(水) 23:03
【交流重賞】川崎記念(JpnⅠ)の結果
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1着:⑫チュウワウィザード
2着:⑨ヒカリオーソ
3着:③デルマルーヴル



1着の⑫チュウワウィザードは◎
2着の⑨ヒカリオーソは×
3着の③デルマルーヴルは▲

でした。

私の注目馬の⑫チュウワウィザードは1着でした。


予想買い目は、

馬連フォーメーション
①⑫→②③④⑨

でしたので、予想は的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の⑫チュウワウィザードは1着でした。
絶好のスタートから外枠ということもあり、好位の外を確保。
道中は3番手、4番手を楽な手ごたえで追走。
直線手前で、前を捕らえると後は突き放す一方。
結局、6馬身差の圧勝でした。
やはりここでは力が一枚上でしたね。
チャンピオンズカップの敗戦の反省からか前目での競馬をしました。
この競馬が出来れば、今後のGⅠ戦線でも期待できそうですね。


2着の⑨ヒカリオーソについて
大健闘の2着だったと思います。
地方馬の中の注目馬として取り上げましたが
良い競馬をしましたね。
五分のスタートから中団からの競馬で、無理に前に仕掛けず、脚を溜めていました。
直線では、早めに抜け出した勝ち馬には及びませんでしたが
確実に脚を使い、2着まで順位を押し上げました。
今後に向けて自信を深める2着でしたね。


このところ、地方馬の健闘が続きますね。
東京大賞典では、モジアナフレイバーが3着に
そして今回、ヒカリオーソが2着、ミューチャーリーが4着と
上位に来ています。
地方のレベルも上がっているのでしょうか。
ダート中距離でもJRA勢の専売特許的なところがありましたが
近走の好走には少し驚いています。
地方勢の強さが本物なのか注目したいですね。



的中された方、おめでとうございます。

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チュウワウィザード
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2019年12月1日チャンピオンズカップ G14着
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チュウワウィザードの取材メモ VIP

2019年12月1日 チャンピオンズカップ G1 4着
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レース後
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