チュウワウィザード(競走馬)

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チュウワウィザード
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チュウワウィザード
チュウワウィザード
写真一覧
現役 牡7 青鹿毛 2015年4月19日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主中西 忍
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績23戦[10-5-5-3]
総賞金27,999万円
収得賞金35,860万円
英字表記Chuwa Wizard
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
チュウワブロッサム
血統 ][ 産駒 ]
デュランダル
オータムブリーズ
兄弟 トリニタリアニズムチュウワグルーヴ
前走 2021/12/05 チャンピオンズカップ G1
次走予定

チュウワウィザードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/12/05 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 167134.632** 牡6 57.0 戸崎圭太大久保龍 488
(+4)
1.50.7 1.036.2⑩⑩⑪⑪テーオーケインズ
21/11/03 金沢 10 JBCクラシ G1 ダ2100 12--------3** 牡6 57.0 戸崎圭太大久保龍 484
(--)
2.13.4 0.3----ミューチャリー
21/06/30 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 13--------6** 牡6 57.0 戸崎圭太大久保龍 487
(--)
2.04.0 1.3----テーオーケインズ
21/03/27 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 12--------2** 牡6 57.0 戸崎圭太大久保龍 --0000 ------ミスティックガイド
21/02/20 サウ 8 サウジカップ G1 ダ1800 14--------9** 牡6 57.0 戸崎圭太大久保龍 --1.52.9 3.4----ミシュリフ
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1661113.341** 牡5 57.0 戸崎圭太大久保龍 486
(+3)
1.49.3 -0.436.4⑧⑦⑤④ゴールドドリーム
20/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 15--------3** 牡5 57.0 C.ルメー大久保龍 483
(--)
2.03.4 0.9----クリソベリル
20/06/24 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 14--------3** 牡5 57.0 C.ルメー大久保龍 489
(--)
2.05.9 0.6----クリソベリル
20/01/29 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------1** 牡5 57.0 川田将雅大久保龍 478
(--)
2.14.1 -1.2----ヒカリオーソ
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16236.754** 牡4 57.0 福永祐一大久保龍 482
(+1)
1.48.8 0.335.5⑥⑥⑧⑦クリソベリル
19/11/04 浦和 10 JBCクラシ G1 ダ2000 11--------1** 牡4 57.0 川田将雅大久保龍 481
(--)
2.06.1 -0.0----オメガパフューム
19/06/26 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 14--------2** 牡4 57.0 川田将雅大久保龍 470
(--)
2.04.6 0.2----オメガパフューム
19/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 16472.511** 牡4 58.0 川田将雅大久保龍 482
(+7)
1.58.1 -0.036.5⑪⑪⑨⑫モズアトラクション
19/03/13 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 13--------1** 牡4 55.0 川田将雅大久保龍 475
(--)
2.37.3 -0.8----アポロケンタッキー
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 13334.822** 牡4 56.0 川田将雅大久保龍 480
(+3)
1.50.1 0.335.8④④⑤④インティ
18/12/24 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 9--------1** 牡3 54.0 川田将雅大久保龍 477
(--)
2.40.7 -0.1----ミツバ
18/12/08 中山 11 師走S OP ダ1800 166123.922** 牡3 54.0 田辺裕信大久保龍 476
(+4)
1.51.3 0.436.7⑦⑥⑥⑥テーオーエナジー
18/09/15 阪神 11 オークランド 1600万下 ダ1800 108102.611** 牡3 54.0 川田将雅大久保龍 472
(0)
1.50.7 -0.035.7⑦⑦⑦⑦ダンツゴウユウ
18/08/11 新潟 10 麒麟山特別 1000万下 ダ1800 157132.411** 牡3 54.0 戸崎圭太大久保龍 472
(+2)
1.53.7 -0.036.9④⑤④④アナザートゥルース
18/07/14 中京 10 インディアT 1000万下 ダ1900 148143.213** 牡3 53.0 福永祐一大久保龍 470
(-12)
1.57.9 0.236.9⑩⑩⑫⑩アイアンテーラー

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チュウワウィザードの関連ニュース

 2020年のチャンピオンズC勝ち馬でGI3勝を挙げるチュウワウィザード(栗東・大久保龍志厩舎、牡7歳)が、川崎記念(2月2日、交流GI、川崎、ダ2100メートル)をステップにドバイワールドC(3月26日、メイダン、GI、ダ2000メートル)を目指すことが18日、分かった。大久保調教師は「サウジCに選出されなかったので川崎に行く予定です。ここからドバイを目標にしていきたいと思います」と話した。川崎記念の鞍上は引き続き戸崎騎手が手綱を取る。

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チュウワウィザードはドバイWCが大目標 2022年1月6日(木) 18:32

 チャンピオンズC2着チュウワウィザード(栗・大久保、牡7)は、昨年2着のドバイワールドC(3月26日、メイダン、GI、ダ2000メートル)を春の目標にすることが6日、分かった。大久保調教師は「ドバイは行きたいと思います。(サウジCは)ワンターンということもありますし、オミクロン株のこともありますからね」と説明。ステップレースは昨年9着のサウジC(2月26日、キングアブドゥルアジーズ、GI、ダ1800メートル)に登録しているが、コロナ禍の国際情勢を考慮しながら川崎記念(2月2日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)と両にらみとなる。

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【チャンピオン】“砂の帝王”ケインズが6馬身差で圧勝! 2021年12月6日(月) 05:00

 チャンピオンズCが5日、中京競馬場で行われ、1番人気のテーオーケインズが6馬身差で圧勝Vを飾った。2着は3番人気のチュウワウィザード、3着に14番人気のアナザートゥルースが入り波乱を演出したが、5日に予想を披露した岡田スタッドグループ代表の岡田牧雄氏(69)は、高配当となった3連複1万7650円を○◎▲でズバリ。この秋のGI3連勝を果たした。なお、初めてダートに挑んだ白毛馬ソダシは12着に大敗した。

 ダート界の“帝王”が砂の猛者たちを完封だ。好位追走から悠々と抜け出したテーオーケインズが、6馬身差の圧勝でJRA・GI初制覇。引き揚げてきた松山騎手は開口一番「良かった!!」。何度も首筋をなでて相棒をねぎらった。

 「本当に強かったなと思います。スタートをしっかり出てくれて、道中はリズム良く運べましたし、4コーナーを回るときにはすごい手応えで申し分なかったです」

 逃げたソダシがつくる遅めの流れの中、馬群でしっかりと脚をためた。勝負の直線では、前が壁になって進路を切り替える場面があったが、追い出しを開始するとグングン加速。あっという間にライバルたちを置き去りにした。連覇を狙ったチュウワウィザードにつけた6馬身差は、2001年クロフネが記録した7馬身差に次ぐ圧勝劇だ。

 春は3連勝で大井の交流GI帝王賞を制覇。飛躍が期待されたが、秋初戦となった金沢のJBCクラシックではゲート内で座り込んでしまい、立ち遅れて4着に敗れた。「1番人気に支持していただいたのにすごく悔しかった」と松山騎手は振り返る。同じ失敗を避けるため、陣営はゲート練習を入念に行い、鞍上も馬にプレッシャーをかけないよう細心の注意を払った。今回はゲート内で待たされる場面があったが、我慢ができたのは、その努力の成果。「しっかり結果を出したかった。強い馬だと証明したかった」と胸を張った。

 開業4年目でJRA・GI初勝利となった高柳大調教師は、「(直線は)他の馬が飛んでこないかだけは気にして見ていました。先頭に立って手応えも良かったので勝てるという気持ちはありました」と笑顔。前日発売からずっと2番人気だったが、レース直前にソダシを逆転して1番人気に。ファンの支持に応えて胸をなで下ろした。

 「精神面がどんどん成長しているし、体もひと回り大きくなったように見えます。4歳馬なのでまだまだ成長してくれると思います」

 まだ若い“帝王”の今後に、指揮官は大きな期待を込めた。次走は未定だが、来年は海外挑戦も視野に入ってくる。伸びしろの大きいシニスターミニスター産駒が、今後もダート界を引っ張っていきそうだ。 (長田良三)

★岡田牧雄氏が○◎▲で神的中…またまた的中しました! 岡田牧雄氏がチャンピオンズCを○◎▲でズバリ。注目の2番人気ソダシを無印にして、自分の生産馬でもある14番人気アナザートゥルースに▲を打つ大胆予想で、3連複1万7650円の高配当を仕留めました。もう1頭印をつけた●(=二重△)インティも4着という完璧な予想で、この秋は菊花賞の◎○、天皇賞の◎○▲に続く3連勝です。次回は26日の有馬記念で登場予定。その神懸かった予想にご期待ください。

★5日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら

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【チャンピオン】チュウワウィザード実力示すも連覇ならず2着 2021年12月6日(月) 04:57

 連覇を狙ったチュウワウィザードは、中団追走から直線で鋭く伸びて2着。勝ち馬には6馬身離されたが、ダートGI3勝の底力を示した。戸崎騎手は「一度叩いて素軽くなっていました。直線はいい脚を使ってくれましたし、力を証明してくれました」と納得の表情。今年はドバイワールドC2着など海外でも活躍した。大久保調教師も「勝ち馬が上手に競馬をしましたね。展開もあったと思います。力を見せてよく頑張ってくれました」とねぎらった。

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【チャンピオン】昨年の覇者チュウワウィザードが意地見せ2着 戸崎「道中は力んでいた」 2021年12月5日() 18:51

 12月5日の中京11Rで行われた第22回チャンピオンズカップ(3歳以上オープン、GI、ダ1800メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億円)は、松山弘平騎手の1番人気テーオーケインズ(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎)が6馬身差の圧勝でJRA・GI初制覇を果たした。タイムは1分49秒7(良)。

 昨年の覇者チュウワウィザードは、中団追走から直線では外に出して追い上げたが、勝ち馬ははるか遠く6馬身の差をつけられたが、GI馬の意地を見せて2着を確保した。

 ◆戸崎圭太騎手「状態は一度、叩いて素軽くなっていました。いつもなんですが、道中は力んでいました。それでも、直線はいい脚を使ってくれましたし、力を証明してくれました」

★5日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら

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【チャンピオン】6馬身差の圧勝!テーオーケインズがダート頂上決戦制す 白毛馬ソダシは12着 2021年12月5日() 15:41

 12月5日の中京11Rで行われた第22回チャンピオンズカップ(3歳以上オープン、GI、ダ1800メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億円)は、松山弘平騎手の1番人気テーオーケインズ(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎)が6馬身差の圧勝。芝との“二刀流”GI制覇を狙った白毛の桜花賞ソダシや、史上2頭目の連覇に挑んだチュウワウィザードらを撃破。秋のダート頂上決戦を制し、JRA・GI初制覇。2017年ゴールドドリーム以来の4歳馬による優勝で、確たる主役不在のダート界に新王者が誕生した。タイムは1分49秒7(良)。

 6馬身差の2着には連覇を狙ったチュウワウィザード(3番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着にアナザートゥルース(14番人気)が入った。なお、ダート初挑戦の白毛馬ソダシは果敢に逃げるも12着に終わった。

 チャンピオンズCを勝ったテーオーケインズは、父シニスターミニスター、母マキシムカフェ、母の父マンハッタンカフェという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は小笹公也氏。通算成績は15戦8勝(うち地方3戦1勝)。重賞は今年のアンタレスS(GIII)、帝王賞(交流GI)に次いで3勝目。チャンピオンズCは高柳大輔調教師、松山弘平騎手ともに初勝利。

 ◆松山騎手「本当に強かったなと思います。馬が強かったです。(ゲートで)待たされたんですが、しっかり馬は我慢してくれましたし、厩舎の方でも練習をしっかりして下さったので、それがいい方に結びついたなと思います。スタートをしっかり出てくれて、道中はリズムよく運べましたし、4コーナー回るときにはすごい手応えで、申し分なかったです。本当に強かったと思います。前走は少しゲートを出れなくて、残念な結果に終わって非常に悔しかったです。本当に強い馬だと思っていたので、強い姿を見せることができて何よりです」

 ◆高柳大調教師「ホッとした部分が大きくて、強い勝ち方をしてれたので、あとから喜びがあふれてきました。(スタート時は)心臓がバクバクしていて、本当に頑張ってくれと思いました。前半行きたがる姿勢を見せたんですが、そのぶん、調子がいいんだなと思いました。ケインズの一番つけたいところにつけてくれて、我慢してくれてるなと思いました。(直線は)他の馬が飛んでこないかだけは気にしてみていました。先頭に立って手応えも良かったので勝てるという気持ちはありました。精神面がどんどん成長して、もともとゲートも悪かった。前走は出遅れてしまいましたが、そういう部分もなくなってきて、使うごとに良くなってきました。体もひと回り大きくなってるように見えました。4歳馬なのでまだまだ成長してくれると思います」

★【チャンピオンズC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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閲覧 1,527ビュー コメント 0 ナイス 3



ジャパンカップコントレイルが勝利。なんだかんだこの馬の器用さと確実性は群を抜いているとみて、ダービー以降は前走天皇賞(秋)以外はずっと本命。今回も本命にしてはいたが、できれば相手が少しズレてくれないかとアリストテレスサンレイポケットあたりの突っ込みに期待した。だが、終わってみればただの悪あがきだった。

昨年に続き、今年も1~3着までほぼ人気通りの決着となった。

~一流馬がG2を使うメリットが薄れている→G1が荒れない

ジャパンカップはこれで5年連続で3着までを5番人気以内の馬が占める決着となった。

ジャパンカップの1着賞金は現在3億円。来年からは4億円となる。賞金と配当に関係があるのかと思われるかもしれないが…恐らく、ある。競馬はスポーツでありロマンでもあるが、ビジネスでもある。3億や4億の賞金が懸かっていれば、それだけ一流馬が本気で目指すことになる。一流の馬や一流の陣営が本気で取りに来るのだから、そこを能力の少し足りない馬が適性その他で覆すのはなかなか難しい。

ちなみに1999年、あのスペシャルウィークが勝ったジャパンカップの1着賞金は1億3,200万円、今の3分の1以下なのである。当時引退を間近に控えたスペシャルウィークだったが、年明けのAJCCから始動し、阪神大賞典天皇賞(春)宝塚記念京都大賞典天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念と合計8走。もちろん時代背景や個性の違いもあるが、当時はAJCCと阪神大賞典を勝利すると、合計約1億2,800万円。ほぼ当時のジャパンカップと同額となる。今は仮に両レースを制しても、合計約1億2,900万。G2の賞金はほぼ変わっていないので、ジャパンカップの3億円には到底及ばない計算になる。

それが良いか悪いかの話ではない。だが、G1でも勝ち負けできるトップホースにとっては、この程度の賞金のG2など、使うだけリスクを背負うだけというのが今の競馬だと理解できる。言葉は悪いが、大してお金にもならないG2を必死に使う必要はない。むしろ一発で大金を稼げるジャパンカップ有馬記念を本気で目指し、そこに向けて仕上げるのは当然のことだろう。

とりわけ有馬記念と異なりジャパンカップは東京2400mで紛れも少ない。来年も無茶な穴狙いは禁物ということを忘れずにいたい。

チャンピオンズカップの注目馬

今週末はチャンピオンズカップ。今年のダート路線は3歳馬が手薄で、クリソベリルも引退。全体としてレベルは高くない。

というわけで、今週も推奨馬を一頭挙げておく。

チュウワウィザード戸崎圭太騎手)

昨年の覇者チュウワウィザードが今年も期待大。前走のJBCクラシックは最内枠に加えて前半掛かり気味で苦しい競馬となったが、それでも3着確保は地力の証だろう。中京ダート1800m適性の高さは今さら説明するまでもないし、今年は相手関係も比較的楽。馬群も捌けるので多頭数でも不利の心配は少なく、今年も有力とみている。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年11月1日(月) 11:36 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~JBCクラシック2021~
閲覧 1,452ビュー コメント 0 ナイス 4

 地方競馬最高の優勝賞金額8000万円(2021年度は東京大賞典と同額)を誇る、JBCクラシック。まさに地方競馬の最高峰レースだが、過去10年で地方馬の3着以内は、2010年のフリオーソ(2着)のみと地方馬受難。中距離路線は中央馬と地方馬の実力差が大きく、容易に狙えない現状だ。

 また、JBCクラシックチャンピオンズカップ東京大賞典と続く秋ダート三冠の1冠目に当たる。このため先を見据えて帝王賞から直行するなど、休養明けで出走してくる馬も多数。このため休養明けの実績馬vs前哨戦の日本テレビ盃マイルチャンピオンシップ南部杯の上位の上がり馬という対戦図式となる。

 しかし、休養明けかどうかに関係なく、もっとも活躍しているのが同年のフェブラリーSの優勝馬だ。過去10年では、2012年のテスタマッタこそ5着だったが、同馬はダ2000mのGⅠで連対実績がなかった馬。ダ2000mのGⅠで連対実績がある、同年のフェブラリーSの優勝馬に限れば、【2・1・0・0】と信頼できる。1着の該当馬は、2014年、2015年のコパノリッキー。2着の該当馬は、2011年に強豪スマートファルコンの2着と好走したトランセンドだ。遡れば2008年にヴァ―ミリアンも優勝している。

 さらに同年の帝王賞日本テレビ盃を連勝した馬も有力。それらの過去10年の成績は【2・1・0・0】。2010年のフリオーソこそ2着だったが、2011年のスマートファルコン、2016年のアウォーディーが優勝している。

 また、同年の7月以降のレースに出走していた日本テレビ盃の優勝馬もがんばりを見せており、過去10年のこのレースでの成績は【0・2・0・0】。2014年にクリソライト、2015年にサウンドトゥルーが2着に善戦。遡れば2009年のマコトスパルビエロも2着なのがポイントでもある。2014年、2015年の優勝馬はコパノリッキー、2009年の優勝馬はヴァ―ミリアンと前記した馬だったことから、GⅠ勝ちの実績馬が相手だと、上がり馬は2着までというのが受け取れる。

 他では帝王賞の連対馬がここに直行してくる馬の成績も案外と良く、過去10年の成績は【2・2・2・0】。1着の該当馬は、2019年のオメガパフューム、2020年のクリソベリル。2着の該当馬は、2019年のチュウワウィザード、2020年のオメガパフューム。3着の該当馬は、2014年のワンダーアキュート、2015年のホッコータルマエ。ヴァ―ミリアンがこのレースで3連覇目を果たした2009年も、帝王賞からの直行だった。

 最後にもっとも人気薄で好走しやすいパターンを紹介しよう。前走の日本テレビ盃で4角先頭から押し切って3着以内だった馬が人気以上の成績を収めていることが多い。その成績は、過去10年で【2・0・3・1】。2011年に1番人気に支持されたスマートファルコン以外に、2015年にコパノリッキーが3番人気で優勝。2013年にソリタリーキングも5番人気で3着と好走している。また、唯一の4着以下は、2012年のマグ二フィカで船橋所属馬だった。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・同年のフェブラリーSの優勝馬。
  (ダ2000m以上のGⅠで連対実績があることが条件)
 ・同年の帝王賞日本テレビ盃を連勝した馬。
 ・7月以降にレースを使われている、同年の日本テレビ盃の優勝馬。
 ・同年の帝王賞連対からの直行馬。
 
 ●穴馬候補
 ・前走の日本テレビ盃で4角先頭から3着以内に好走した馬。

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2021年6月29日(火) 13:58 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~帝王賞2021~
閲覧 2,473ビュー コメント 0 ナイス 5

 いよいよ上半期の総決算・帝王賞。かつてはマキバスナイパー(2001年)、ネームヴァリュー(2003年)、アジュディミツオ―(2006年)ボンネビルレコード(2007年)、フリオーソ(2008年)がこのレースを制すなど、地方勢、特に船橋所属馬の活躍が目立っていた。しかし、近年はJRAのダート番組が充実。早期からダート路線に転向する馬が目立つようになったことや、地方の中距離レースが減ったこと等から、地方馬の活躍が激減。2011年度以降は地方馬の連対ゼロとなっている。

 このようにJRA勢の独壇場が続く帝王賞だが、一昨年の帝王賞で4歳馬のオメガパフュームチュウワウィザードがワン、ツーを決め、さらに昨年も4歳馬のクリソベリルが優勝したように、案外と新興勢力である4歳馬の活躍が目立っている。特に海外のレースを除く、近2走で一度はダートグレードレースを優勝の2連勝以上馬に限れば、過去10年で【2・1・0・0】と連対率100%。1着の該当馬は、2013年のホッコータルマエ、2020年のクリソベリル。2着の該当馬は、チュウワウィザードだ。近年は王者不在でダートの中距離路線が低迷しているせいか、この傾向が顕著だ。本命視するのもありだろう。

 それでも前年のJBCクラシックと東京大賞典の連対馬が、このレースの上位の大半を占め、特に前年のJBCクラシックと東京大賞典ともに連対した馬は、データー上有力となている。2010年に前年のJBCクラシック1着、東京大賞典2着のヴァーミリアンこそ9着に敗れたが、同馬は休養明けだった。

 しかし、前年のJBCクラシック、東京大賞典でともに連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬に限れば、過去10年で【2・1・0・0】と連対率100%を誇る。1着の該当馬は、2011年のスマートファルコン、2014年のワンダーアキュート。2着の該当馬は、2020年のオメガパフュームだ。遡れば2009年のヴァーミリアンも優勝しているだけに、このタイプも有力視したい。

 他では、前々走でダートレースに出走し、0.8秒差以上の圧勝を収めていた馬も有力。過去10年で【1・2・0・0】とこちらも連対率100%である。1着の該当馬は、2011年のスマートファルコン。2着の該当馬は、2017年のクリソライト、2019年のチューワウィザードである。ただし、これらは前走で同年5月のダイオライト記念か、平安Sに出走しており、休養明けでないことが共通項である。

 他では、日本馬代表として、同年のドバイワールドカップに挑戦した馬たち。2017年にドバイワールドカップ・5着のアウォーディーが1番人気を裏切ったことから、ドバイワールドカップの上位馬には素直に飛びつけないファンもいるだろう。しかし、世界のトップクラスが相手のドバイワールドカップで5着以内だった馬は、2015年のホッコ―タルマエが1着、遡れば2006年のカネヒキリが2着と、このレースで結果を残せている。アウォーディーも人気には応えられなかったが3着だった。

 逆に穴パワーン馬は、4番人気以下で連対した2015年クリソライト(4番人気・2着)、2017年クリソライト(5番人気・2着)の直近の成績を見れば一目瞭然。同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の優勝馬で、前走でかしわ記念に出走して2着以下に敗れているという共通があった。2010年フリオーソ(5番人気・1着)も前記に該当している。2019年のダイオライト記念の優勝馬チューワウィザードのように、前走で適性距離を使われてそこでも優勝していると人気に支持されるが、不適距離のかしわ記念で敗れて、適性距離に戻る馬は一考する価値がある。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・海外のレースを除く、近2走で一度はダートグレードレースを優勝の2連勝以上の4歳馬。
 ・前年のJBCクラシックと東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬。
 ・前々走でダートグレードレースに出走し、0.8秒差以上の圧勝を収めた、同年の5月以降出走馬。
 ・同年のドバイワールドカップで5着以内の馬。

 
 ●穴馬候補
 ・前走のかしわ記念で2着以下に敗れた、同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の優勝馬。

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2021年3月16日(火) 15:35 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ダイオライト記念2021~
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 ダートグレードでは名古屋グランプリに次ぐ、長距離2400mで行われるダイオライト記念。主に川崎記念の上位馬やフェブラリーSでは、距離不足の実績馬が集う。また、地方で行われるダートグレードは、人気サイドで決着することがほとんどだが、ダイオライト記念は、過去10年で1番人気が3度も馬券圏外に敗れたことあり、案外と荒れやすい傾向だ。

 これまでにどのような馬が1番人気、それも単勝オッズ1.0秒台クラスの1番人気に支持され、人気を裏切ってきたのか? 傾向はいたってワンパターン。過去10年で1番人気で敗れたのは、2012年のワンダーアキュート、2014年のムスカテール、2015年のサミットストーンの3頭。2010年にはフリオーソも断然の1番人気を裏切っているが、この4頭ともに前走のG1・川崎記念フェブラリーSで2着、3着と好走していた共通項があった。

 2012年には3連単13万5060円の特大万馬券が飛び出したこともあったが、これも前走のフェブラリーSで3着だった1番人気馬ワンダーアキュートと前走の川崎記念で3着馬だったフリーオーソともに馬券圏外に敗れただけのこと。ダイオライト記念はGⅡでも前走のGⅠ・川崎記念フェブラリーSを大目標として結果を出し、余力のない状態で通用するほど、相手が楽ではないということだろう。2番人気ではあったが、2019年の川崎記念の覇者ミツバもこのレースで4着に敗れている。

 しかし、これまでの実績なくして通用しないのも競馬。過去1年以内にダ2000m以上の距離のGⅠで連対実績があった馬で、前走の川崎記念フェブラリーSで3着以内だった馬を除けば、過去10年で【4・0・0・0】と、勝率100%を誇る。該当馬は、2011年のスマートファルコン、2014年のニホンピロアワーズ、2015年のクリソライト、2018年のケイティブレイブだ。遡れば、2008年と2009年の優勝馬フリオーソや2008年の2着馬ボンネビルレコードも、前記に該当する。

 逆にダイオライト記念で穴を開けるタイプは、前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。2019年のチュウワウィザード、2020年のアナザートゥルースは、GⅠ連対馬が不在だったこともあり、1番人気での優勝だったが、2013年にオースミイチバンが6番人気で1着、2014年トウショウフリークが3番人気で2着とこの舞台で活躍を見せている。

 また、2019年度に中央の東京ダ2100mのオープン特別、スレイプニルSが創設されるなど、長距離路線が充実してきているだけに、前年の東京ダ2100mのオープンの勝ち馬は注意したい。過去10年で前記に該当するのは、2010年の3着馬インバルコのみだが、昨年の東京ダ2100mのオープン、ブリリアントSとスレイプニルSでともに2着だったマスターフェンサーが、その後にマーキュリーC、白山大賞典名古屋グランプリを3連勝している。

 さらにもっと人気薄を狙うのであれば、地方馬の一発だろう。このレースは過去10年で、地方馬が7頭も3着以内に好走している。該当馬は、2011年のカキツバタロイヤル(2着)、2012年のトーセンルーチェ(3着)、2014年のサミットストーン(2着)、2016年のユーロビート(3着)、2017年のユーロビート(2着)、ウマノジョー(3着)、2020年のサウンドトゥルー (3着)。

 では、それらの共通項はというと、過去半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があることだ。特に2016年以降に地方馬が3度も馬券に絡んでいるのは、2015年より毎年2月に行われる大井の金盃が距離2600mで行われるようになったことが大きい。2015年以降に3着以内に好走している馬は、全て金盃で連対している共通項がある。2014年まではダイオライト記念の直前で長距離重賞が用意されていなかったが、金盃が長距離で行われるようになったことで、以前よりも地方馬が活躍しやすくなったのは間違いない。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・過去1年以内のダ2000m以上のG1で連対実績がある馬。
  (前走の川崎記念フェブラリーSで3着以内だった馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。
 ・前年の東京ダ2100mのオープンを勝利した馬。
 ・半年以内にダ2100m以上の重賞で3着以内の実績がある地方馬。(特に、大井の金盃の連対馬が活躍)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2020年12月13日() 08:15 覆面ドクター・英
阪神JF・2020
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チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ

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2020年12月11日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/5~12/6) 総合トップのマカロニスタンダーズプロがチャンピオンズC19万超! にしのけいごプロは3重賞オール的中
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6(日)に行われたG1チャンピオンズCほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
6(日)のG1チャンピオンズCを、○チュウワウィザードゴールドドリームインティで的中。3連複&馬連&ワイド総獲りを披露し、計19万1130円払戻し(2,450%回収)のスマッシュヒットをマークしています。他にも、先週は5(土)中山12R3歳以上2勝クラスでの◎○的中11万2050円、6(日)中山3R2歳未勝利での1,492%回収、勝負予想阪神8R3歳以上1勝クラスでの◎○▲パーフェクト的中9万1850円などを記録し、連日の大幅プラスを計上しました。週間トータル回収率188%、収支33万3510円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
5(土)のG2ステイヤーズSを◎オセアグレイトタガノディアマンテから本線的中とすると、同G3チャレンジCでも的中をマーク!翌6(日)G1チャンピオンズCでは、○チュウワウィザードゴールドドリームインティの予想で9万5460円払戻しを達成しました。3重賞全てを的中させた先週は、トータル回収率183%、収支12万3520円プラスのハイアベレージを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)は、勝負予想阪神7R3歳以上1勝クラス、同中京8R3歳以上1勝クラスなどでキッチリとプラス収支をマーク。6(日)も阪神10R逆瀬川Sなどで活躍を披露し、先週も週間プラス(104%)を達成、5週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
6(日)の中京9Rこうやまき賞を筆頭に、同阪神11RりんくうS、5(土)G3チャレンジCの計3つの勝負予想を的中させ、3週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、織本一極プロ(161%)、サラマッポプロ(149%)、KOMプロ(127%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(119%)、岡村信将プロ(110%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(106%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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チュウワウィザードの口コミ


口コミ一覧
閲覧 463ビュー コメント 0 ナイス 5

いよいよ年末ですね。
せっかくなので特別版をアップしました。
有馬記念抽選は23日夕方公開抽選をします。
サインとか予想ではなく予言なのでお間違いないように。
https://youtu.be/hlDdMYeM-fM

阪神カップ&ホープルSも勿論予言済み
(枠なんて決まって無いしどの馬出るかもよく分かってませんが)

現在4週連続予言枠達成中↓近況
マイルCS週で連続途切れる

ジャパンカップ週
タイセイビジョン、ジャスティンロック、フィデル

チャンピオンズカップ週
チュウワウィザード、アナザートゥルース、シルヴァーソニック、ソーヴァリアント

阪神JF週
ウォーターナビレラ、アフリカンゴールド、シゲルピンクダイヤ

朝日杯FS週
ダノンスコーピオン

5週、6週連続予言となるか?


昨年も公開前に有馬記念を予言しました。
https://youtu.be/TuF2tKbmO0s

公開抽選からドキドキですね。

現在ウマニティでサークル活動行ってます。
また来年は新しく立ち上げますので良かったらご参加くださいね。
その時はまた日記にアップさせて頂きます。

それでは皆様良い年末を。

 Haya 2021年12月9日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.12.9.)(中日新聞杯、カペラS、阪... 
閲覧 311ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

本年も押し詰まってまいりました。ただ、早くも真冬並みの寒波襲来!?

我が懐も、寒波に襲われ始めて、このまま停滞するのか?
心配です…。 ^_^;

<寒波(カンパ)とは?>
寒波は、主として冬期、広い地域に2〜3日、またはそれ以上にわたって顕著な気温の低下をもたらすような寒気が到来すること。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第12期途中経過】
第12期(12/4~12/28)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS)11戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2ステイヤーズSでは、13番シルヴァーソニックに注目!
単勝/複勝(13番シルヴァーソニック) 
結果は、的中!(複勝230円)

土曜「G2ステイヤーズS」で注目したシルヴァーソニック(5人気)は、1周目3番手/2周目2番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、若干伸びを欠き何とか3着を確保…残念。レースは、中団後方で脚を溜めていったディバインフォース(6人気)が、最終3コーナーから長く脚を使って追い上げ、逃げ粘るアイアンバローズ(4人気)をゴール寸前で差し切って、これに1/2馬身差をつけ優勝!! 中波乱レース?? 馬券は複勝が的中!🎯 反省点として、馬券種の選択?? 狙っていたオセアグレイトが直前になって出走取消?? 相手馬で推す予定だったシルヴァーソニックを急遽、繰上。単勝馬券を止めて、複勝1点にすべきだった…反省。


土曜、G3チャレンジCでは、1番ジェラルディーナに注目!
単勝/複勝(1番ジェラルディーナ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「G3チャレンジC」で注目したジェラルディーナ(2人気)は、スタートから折り合っていないような??中団追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、普段の伸びを欠き4着…残念。レースは、2番手でレースを進めたソーヴァリアント(1人気)が、直線で抜け出すと後続を突き放し、最後は2着のヒートオンビート(4人気)に3.1/2馬身差をつけ優勝。さらにアタマ差の3着にペルシアンナイト(5人気)が入り本命決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? ルメール騎手がわざわざ西下してまで騎乗することを考慮すれば…残念。


日曜、G1チャンピオンズカップでは、6番テーオーケインズに注目!
馬連( 6 - 7,12,13 ) 
結果は、的中!(馬連610円)

日曜「G1チャンピオンズカップ」で注目したテーオーケインズ(1人気)は、好位の後ろでレースを進め(若干折り合いを欠き)、直線で抜け出すと一気に後続を突き放し、最後は中団後方から脚を伸ばしたチュウワウィザード(3人気)に6馬身差をつけ優勝。さらに3/4馬身差の3着にアナザートゥルース(14人気)が入り、2連系馬券は本命決着!?3連系馬券は波乱決着??  馬券は馬連的中!🎯 反省点として、馬券種の選択!? 枠順(馬番)確定後、確信はあった。過去10年内で馬券に絡んでいるのは、圧倒的に道中から勝負所(最終コーナー)までを内目で立ち回る馬が有利!! 特に5人気内の馬が、4枠(馬番8番内)までに入れば好走データと合致。馬単(1100円)だったら…残念。


【第12期 短 評】
週末、3戦1敗2分…みたいな感じ。 本命レースが続く中、なかなか儲けを導き出せず、ストレスばかりが溜まり続けています。当ててはいるが、儲からない?? 今週末の3戦(中日新聞杯、カペラS、阪神ジュベナイルF)で、一発勝負!! 頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(ステイヤーズS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
*無条件
該当馬=4位(10番カウディーリョ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(7着)


(チャレンジC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
*無条件
該当馬=2位(1番ジェラルディーナ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(4着)



(チャンピオンズカップ)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
*無条件
該当馬=4位(16番カフェファラオ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(11着)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(中日新聞杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"

*無条件
過去10年内(3-1-1-5/10)
勝率30%/連対率40%/複勝率50%/的中率50%/回収率215%
近5年内 (0-1-1-3/5)
勝率0%/連対率20%/複勝率40%/的中率40%/回収率110%

昨年(7着)、馬券に絡んでいないだけに、今年は期待大!?


(カペラS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

*無条件
過去10年内(3-0-3-4/10)
勝率30%/連対率30%/複勝率60%/的中率60%/回収率154%
近5年内 (2-0-2-1/5)
勝率40%/連対率40%/複勝率80%/的中率80%/回収率212%

2年連続出現しているだけに、今年は期待薄!?


(阪神ジュベナイルF)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(2-4-1-3/10)
勝率20%/連対率60%/複勝率70%/的中率70%/回収率125%
近5年内 (0-4-1-0/5)
勝率0%/連対率80%/複勝率100%/的中率100%/回収率156%

5年連続出現中だけに、今年は期待薄!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 すといっくま 2021年12月7日(火) 20:01
G1は読みやすい
閲覧 137ビュー コメント 0 ナイス 11

チャンピオンズカップの結果は

 1着:テーオーケインズ(4歳)
 2着:チュウワウィザード(6歳)
 3着:アナザートゥルース(7歳)

これで、各世代の馬券内回数は

 3歳:3回(1着=2、2着=1、3着=0)
 4歳:4回(1着=2、2着=2、3着=0)
 5歳:2回(1着=1、2着=0、3着=1)
 6歳以上:3回(1着=0、2着=1、3着=2)

となったので、有馬記念は
 
 1着:6歳以上
 2着:5歳
 3着:5歳

となれば、綺麗にバランスが取れるんですが
まぁ、そんなに上手くはいかないでしょうねぇ。

と、言いつつ現時点では、クロノジェネシスの一着は無いと予想しています。
グランアレグリアとコントレイルが見事に有終の美を飾りましたよね。
この2頭に対するファンの心理は、「勝って欲しい」だったと思います。
そして、この2頭が見事に有終の美を飾ったことにより
クロノジェネシスに対するファンの心理は、「勝って欲しい」よりも
「当然、勝つのだろう」に傾いてしまったのではないでしょうか。

このファン心理が、どう予定調和されるのか今から楽しみですね。

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コメント一覧
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月5日() 17:45:57
jac ◉クリ○チュ▲カフ△イン穴ゴー
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月5日() 16:42:56
スガダイ、ニゲ、
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月5日() 07:18:24
jac、くりそ、オメガに大井で負けのみ、圏内堅実

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2021年12月5日チャンピオンズカップ G12着
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