アウォーディー(競走馬)

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アウォーディー
アウォーディー
写真一覧
現役 牡8 鹿毛 2010年5月10日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主前田 幸治
生産者North Hills Management
生産地
戦績41戦[10-6-8-17]
総賞金24,210万円
収得賞金15,800万円
英字表記Awardee
血統 Jungle Pocket
血統 ][ 産駒 ]
Tony Bin
Dance Charmer
Heavenly Romance
血統 ][ 産駒 ]
Sunday Silence
First Act
兄弟 アムールブリエラニ
前走 2018/03/31 ドバイワールドカップ G1
次走予定

アウォーディーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/31 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 10--------6** 牡8 57.0 武豊松永幹夫--0000 ------サンダースノー
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 162423.679** 牡8 57.0 武豊松永幹夫516(+2)1.37.6 1.637.7⑩⑬ノンコノユメ
18/01/31 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------3** 牡8 57.0 武豊松永幹夫514(--)2.15.3 0.4----ケイティブレイブ
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 166117.345** 牡7 57.0 武豊松永幹夫508(+4)1.50.5 0.436.1⑥⑦⑥⑥ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------4** 牡7 57.0 武豊松永幹夫504(--)2.05.1 0.6----サウンドトゥルー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------3** 牡7 57.0 武豊松永幹夫511(--)2.05.3 0.9----ケイティブレイブ
17/03/25 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 14--------5** 牡7 57.0 武豊松永幹夫--0000 ------アロゲート
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------2** 牡6 57.0 武豊松永幹夫511(--)2.06.1 0.3----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15222.212** 牡6 57.0 武豊松永幹夫514(+10)1.50.1 0.037.0⑥⑥⑥⑤サウンドトゥルー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------1** 牡6 57.0 武豊松永幹夫504(--)2.15.3 -0.1----ホッコータルマエ
16/09/28 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 13--------1** 牡6 56.0 武豊松永幹夫510(--)1.52.0 -0.0----モーニン
16/04/16 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16591.811** 牡6 57.0 武豊松永幹夫506(+4)1.49.9 -0.136.8⑨⑨⑦⑥アスカノロマン
16/03/17 名古 10 名古屋大賞典 G3 ダ1900 12--------1** 牡6 55.0 武豊松永幹夫502(--)2.01.2 -2.4----バンズーム
15/10/03 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 12225.531** 牡5 55.0 武豊松永幹夫508(+8)2.04.6 -0.536.6⑥⑥⑧⑤ダノンリバティ
15/09/19 阪神 11 オークランド 1600万下 ダ1800 11669.971** 牡5 57.0 武豊松永幹夫500(-8)1.52.0 -0.136.3⑦⑧⑧⑦イースターパレード
15/06/20 東京 11 ジューンS 1600万下 芝2000 143311.863** 牡5 57.0 石橋脩松永幹夫508(0)2.00.4 0.234.6④⑤④メドウラーク
15/05/31 京都 8 4歳以上1000万下 芝2000 13686.141** 牡5 57.0 藤岡佑介松永幹夫508(+2)1.58.5 -0.033.9④④④スペキュレイター
15/05/09 京都 10 鴨川特別 1000万下 芝2000 11665.134** 牡5 57.0 武豊松永幹夫506(+6)1.58.9 0.534.5⑥⑥⑦⑥ラブラバード
15/03/28 中京 11 名鉄杯 1000万下 芝2200 11673.822** 牡5 57.0 菱田裕二松永幹夫500(0)2.18.1 0.034.3④④⑥ブランクヴァース
15/03/07 阪神 9 千里山特別 1000万下 芝2000 15353.5112** 牡5 57.0 幸英明松永幹夫500(-8)2.05.5 1.837.2⑬⑫⑪⑬シホウ

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アウォーディーの関連ニュース

【アンタレスS】レース展望

2018年4月9日(月) 18:48

 春の阪神開催も最終週を迎え、日曜メインにダートのGIIIアンタレスS(1800メートル)が行われる。2012年に連覇を遂げたゴルトブリッツは続く帝王賞でGI初制覇。13年の覇者ホッコータルマエは次走のかしわ記念でGI初制覇を飾り、その後、大きく成長した。16年の優勝馬アウォーディーも2走後のJBCクラシックでGI初制覇を成し遂げ、ダートGIの常連になっている。今後のGIに向け、今年も大いに注目したい。

 グレイトパール(栗東・中内田充正厩舎、牡5歳)はダートへ転向後、無傷の5連勝で重賞初挑戦となった昨年の平安Sを圧勝した。その後、惜しくも右前脚の骨折が判明。昨年末にはいったん栗東に帰厩したが、再び放牧に出たため、休養が長引いた経緯がある。それでも調整は軌道に乗り、いい状態に仕上がりそうだ。レース勘が戻っているかどうかが大きなポイントになるが、あっさり勝っても不思議ではない。今回も賞金順位は16番目で出走枠ギリギリでもあり、今後に向けた賞金の上積みが期待される。

 ナムラアラシ(栗東・牧田和弥厩舎、牡5歳)は2走前のアルデバランS、前走の仁川Sとオープン特別を連勝中。ともに最内枠から馬群をさばいて差し切り勝ちだった。全7勝中4勝と阪神コースも得意。脚質的に展開に左右されるが、差し脚は侮れない。今回は牧田厩舎への転厩初戦。リスタートで連勝を伸ばせるか、関心が集まる。

 ユラノト(栗東・松田国英厩舎、牡4歳)は1000万下、準オープン・摩耶Sを連勝中。昨年8月に未勝利を脱出したばかりの馬が一気にオープンまで駆け上がってきた。2走前は2番手からメンバー最速の上がり(3ハロン36秒7)を使い、前走も好位4番手からメンバー2位の上がりでV。好位につけるセンスがあり、しまいの脚もしっかりしているのが強みだ。重賞初挑戦だが、相手なりに走れる可能性は十分ある。

 着実に力をつけているのがクインズサターン(栗東・野中賢二厩舎、牡5歳)。オープン入り直後の武蔵野Sは10着だったが、その後は師走S4着、東海S5着、総武S3着。前走のマーチSではセンチュリオンにハナ差2着とタイトルに手が届くところまできた。以前は左回りにこだわって使われていたが、今は右回りでも問題ない印象。強敵にもまれながら成長してきた点から、このメンバーに入っても見劣ることはない。

 トップディーヴォ(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)は名古屋グランプリ、佐賀記念と交流重賞で連続2着。JRAの重賞でも昨秋のシリウスSで4着に入っており、ここも上位争いが見込める。昆厩舎&横山典弘騎手のコンビは、先週のサンスポ杯阪神牝馬Sミスパンテールで制しており、2週連続Vのチャンスだ。

 韓国のローカルGIコリアC優勝馬で、昨年のこのこのレース2着のロンドンタウン(栗東・牧田和弥厩舎、牡5歳)、前走の名古屋大賞典は落馬競走中止だったが、シリウスS、名古屋グランプリと重賞2勝のメイショウスミトモ(栗東・南井克巳厩舎、牡7歳)、マーキュリーC優勝馬で前走の名古屋大賞典2着のミツバ(栗東・加用正厩舎、牡6歳)、前走のマーチSで小差4着のアルタイル(美浦・手塚貴久厩舎、牡6歳)なども十分に上位を狙える。



アンタレスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】スワーヴリチャード、宝塚記念に向かう 2018年4月4日(水) 05:01

 ★大阪杯1着スワーヴリチャード(栗・庄野、牡4)は、宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かう。4着ヤマカツエース(栗・池添、牡6)は、クイーンエリザベス2世C(29日、香港・シャティン、GI、芝2000メートル)に招待されない場合は、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)などが視野に入る。

 ★日経賞9着キセキ(栗・角居、牡4)は、天皇賞・春には参戦せず、宝塚記念を目指す。

 ★ドバイWC6着アウォーディー(栗・松永幹、牡8)は、帝王賞(6月27日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目標にする。



★スワーヴリチャードの競走成績はこちら

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【ドバイ国際諸競走】ターフ2着のヴィブロス、次走は宝塚へ 2018年4月2日(月) 05:05

 【ドバイ(UAE)1日=板津雄志】31日に行われたドバイ国際諸競走で、14頭が参戦した日本馬は、ドバイターフのヴィブロスの2着が最高着順だった。ワールドカップは、地元のサンダースノーが優勝、GI3勝目を挙げた。アウォーディーは6着だった。今年最初のJRAの海外馬券発売で4レースの売り上げは約31億1500万円だった。日本馬14頭は2日にドバイを出発し、3日に帰国する。

 ドバイミーティング翌日の地元紙は、『ゴドルフィン』の勝負服であるロイヤルブルー一色で染まった。ターフ、シーマクラシック、ワールドカップと破竹の3連勝。圧倒的な強さで支配した。

 過去最多となる総勢14頭の日本馬が乗り込んだ日本勢は、世界の厚い壁に跳ね返された。

 日本馬最先着はドバイターフ2着のヴィブロス。地元馬ベンバトルが早々と抜け出して勝負を決めてしまい、連覇はならなかったが、後方から直線勝負にかけて鋭く伸び、久々にこの馬らしい末脚がよみがえった。

 C・デムーロ騎手は「抑えて後ろからの指示。馬は頑張りましたが、勝ち馬は強かった」と勝者をたたえ、応援に駆けつけた佐々木主浩オーナーも「最後はよく伸びてくれた。ご苦労さんといいたい」と愛馬をねぎらった。一夜明けたこの日も状態に変わりはなく、この後は宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)を視野に入れていく。

★ドバイ売り上げ

 ドバイ国際競走のJRAの売り上げはゴールデンシャヒーン4億7515万1100円、ターフ8億513万2200円、シーマクラシック8億8392万2100円、ワールドC9億5145万7000円で総額は31億1566万2400円。ターフ(5億7121万9400円)、シーマクラシック(6億3023万900円)、ワールドC(13億7962万200円)で総額25億8107万500円だった昨年を上回った。

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【ドバイWC】アウォーディー6着…武「簡単でない」 2018年4月2日(月) 05:03

 2年連続の挑戦となったアウォーディーは周りの馬が速く一時は後方に。直線でジワジワと盛り返すも、昨年よりひとつ着順を落とす6着に終わった。武豊騎手は「スタートは決まったけど、外の馬が速かったね。その後はリカバリーできた。もう少し上位を狙っていたんだけど、さすがにドバイワールドCだから簡単ではないね」とさばさば。松永幹調教師は「昨年以上の成績を狙っていたけど、もう少しだったね。でも上手に走れたし、頑張ったと思います」と振り返った。

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【ドバイWC】サンダースノーが逃げ圧勝~アウォーディーは6着 2018年4月1日() 02:15

 『2018年ドバイワールドカップデー諸競走』(3月31日、UAE・メイダン競馬場)は日本馬が出走する4つのGIレースが海外馬券発売対象レースとなった。

 ラストを飾るメインの9R、第23回ドバイワールドカップ(GI、北半球4歳以上・南半球3歳以上、ダート・左2000メートル、優勝賞金600万米ドル=約6億3750万円、10頭立て)はC.スミヨン騎手騎乗のサンダースノー(牡4歳、UAE・S.ビン=スルール厩舎)が逃げ切り勝ち。勝ちタイムの2分1秒38(良)はトラックレコード。

 5馬身3/4差の2着にはアメリカのウエストコースト、さらにクビ差遅れた3着にアメリカのムブタヒージ。

 日本から参戦したアウォーディー(牡8歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)は最内枠から出て前につけたが、道中は徐々に位置取りが下がっていく。直線は外から伸びて6着まで盛り返した。

 ◆6着 アウォーディー

 武豊騎手「ポイントはスタート。ゲートは出たけど、他馬が速かった。その後は上手に走れた。去年より調子はよかったが、さすがにドバイワールドカップ。簡単には勝てない。それでも遠征の慣れないコースで頑張っている。この遠征はナイストライだと思います」

 松永幹夫調教師「スタートが決まったし、うまい競馬をしてくれたと思います。ただ、他の馬が速かったし、3コーナーから一気にペースが上がりましたからね。最後もジリジリ伸びたけど、去年の着順(5着)までもう少しでした。遠征なので難しいのはわかっていました。でも、今日に関しては頑張っていたと思います」

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【ドバイワールドC】日本馬直前情報 2018年3月31日() 05:01

★(1)アウォーディー、最内枠もOK

 前年の5着馬はダートをキャンターで2周と意欲的な調整を行った。「昨年に比べてカイバを食べてくれている。1回経験したから慣れてきた面もあるのかな。もまれずに自分のリズムで運べれば。最内の〔1〕番枠になったけど、頭数が少ないから大丈夫でしょう」と松永幹調教師。

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アウォーディーの関連コラム

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 先日行われた黒船賞が短距離路線の実績馬にとっての始動戦とするならば、こちらは中距離路線の実績馬にとっての始動戦。2011年のエスポワールシチーや一昨年のアウォーディーのように、ここから始動する実績馬もいます。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いです。

 よって、主な対戦図式は、休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。この場合、休養明けの実績馬が優勢であっても不思議ないですが、このレースに関しては佐賀記念の上位馬が優勢。なぜなら佐賀記念の上位馬は、実績馬が出走してくれば、対戦を避けるように、より出走手当てが高いダイオライト記念やマーチSに出走することが多いからです。

 もちろん、2009年のスマートファルコンや2013年ホッコータルマエなどの当時4歳馬が、通過点としてここに出走してくる場合もあります。しかし、完成度の高い5歳以上の佐賀記念の上位馬は、強豪が出走してこない年ほどここへ出走してくることが多いということ。そのため前走の佐賀記念で連対していた馬のこのレースでの過去10年の成績は、【2・2・1・0】ととても優秀。複勝率が100%もあるので、出走してくれば本命馬にオススメです。

 逆に今回が始動戦の実績馬でも、G1レースで3着以内の実績があれば、それなりの結果が残せています。みなさんもご存知のように、昨年の川崎記念の優勝馬オールブラッシュは、このレースで人気を背負ってぶっ飛びました。川崎記念のレベルがあまりに低かったからです。川崎記念は、直後にG1・フェブラリーSが控えていることもあって、ただでさえ好メンバーが揃わないことが多い上に、近年はドバイワールドカップを本気で目指す馬ほど、川崎記念は使わない傾向。

 つまり、川崎記念は、G1であってG1にあらずのレベルの年もあるので、川崎記念の3着以内馬に関しては過信禁物ですが、その他の牡馬混合の古馬G1で連対実績があれば、ここでも信頼できるでしょう。実際に過去1年以内に、川崎記念以外の牡馬混合の古馬G1で3着以内だった馬の過去10年の成績は【3・3・1・0】。ただし、前年のG1で2勝のエスポワールシチー(2011年)が逃げて楽勝と活躍を見せる一方、前年のG1を3勝したブルーコンコルド(データ期間外の2007年)が、単勝オッズ1.3倍の断然人気を裏切り、3着に凡退したこともあります。しばしば取りこぼしもありますが、3連複の軸馬ならばオススメです。

 また、前記したスマートファルコンやホッコータルマエのように、このレースでは、JRA所属の4歳馬の活躍が目立っています。4歳馬は成長が目覚ましいからでしょう。実際にJRA所属の4歳馬のこのレースでの過去10年の成績は【3・1・3・1】と、けっこう優秀でした。2010年にはJRA勢では4番人気ともっとも人気がなかった、前走エンプレス杯2着のラヴェリータが優勝しています。

 唯一、4着以下に敗れたのは、ボレアスで同馬は、前走の名古屋グランプリで3.7秒差の6着と大敗していました。データ期間外の2007年にも前走のダイオライト記念で2着のキクノアローが4着に敗れていることから、4歳馬というだけで闇雲に飛びつくのは危険ですが、全体の傾向として、人気以上の結果が残せていることから、一考の価値はあるでしょう。

 さらに穴目を狙うのであれば、近走成績の悪い休養明けの馬でしょう。このレースでダイシンオレンジが2012年、2013年と4番人気以下で2度馬券圏内に食い込んでいますが、ともに5番人気以下からの巻き返しでした。ダイシンオレンジのように休養させたことで復活する馬も多いので警戒したほうがいいでしょう。このレースは休養明けの実績馬が取りこぼすこともある一方で、3年前の優勝馬メイショウコロンボのように格下か、近走成績の悪い馬の休養明けの馬が穴を開けていることが多いです。ただし、このパターンは調教施設が充実しているJRA所属馬に限っての傾向なのでご注意を!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・佐賀記念の連対馬。
 ・過去1年以内に、牡馬混合の古馬G1(川崎記念を除く)で3着以内の実績馬。

 ●穴馬候補
 ・JRA所属の4歳馬。
 ・近走成績が悪いかやや実績不足の休養明けの馬(JRA所属が条件)。


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2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

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2018年2月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第337回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~フェブラリーS G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーS G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ゴールドドリームのみ1頭。
第2グループ(黄)は、アウォーディーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のノンコノユメベストウォーリアまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、テイエムジンソクから1.0ポイント差(約1馬身差)内のインカンテーションサンライズノヴァレッツゴードンキまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ゴールドドリームアウォーディー間に1.9ポイントと比較的大きな開きが見られ、以下は第4G半ばにかけて“溝”が生じない配置となっています。また、昨年の当コラムでも触れた点ですが、ダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数に与える影響もポイントです。

今回は◎テイエムジンソク、○ゴールドドリームの人気2頭を素直に評価。近3走の安定したハイレベル指数が光る前者と、東京マイルがベストである点が指数にも明確に表れている後者。迷いに迷いましたが、昨年のチャンピオンズCで勝ちに等しい2着だったとみている◎テイエムジンソクのほうを上にとりました。初のマイルではありますが、何が何でも逃げなければという馬でもないですし、近走逃げ・先行好走馬が例年以上に少ないメンバー構成とかなりタフな今の馬場から、この馬の脚質は今回大いに武器になるとみています。チャンピオンズCの雪辱を果たしてくれると期待。
ゴールドドリームは、昨年のフェブラリーSのようなラスト3F35秒台で上がってこれるレースにはならなそうな点が気掛かり。出遅れの危険性とともに、そうでなくても前を捕まえきれない可能性がある点、チャンピオンズCは8番人気という気楽な立場での一発であったことなどを鑑み、G1で初の1番人気を背負うことになるであろう今回、過信禁物とみて2番手評価に。
その対抗評価に止めた○ゴールドドリームが、この凄馬出馬表で下位に差をつけてのトップという状況からも、ここまでの2頭が3番手以下を少し引き離しているのでは、というのが今回の見立て。◎→○の馬単を厚めに、馬券作戦的に◎○2頭軸から配当の安いところは蹴って穴っぽいところへの3連複で勝負としたいと思います。
中でも、臨戦過程はマイナスでもきっちりルメールが仕事をしてくれることを期待しての▲ベストウォーリア、差しにくい馬場でもその交流重賞実績から「終わってみれば、タフな馬場が合った」というシーンやミナリクでの一変を警戒して☆サウンドトゥルーあたりに注目しています。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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2018年2月12日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年02月12日号】特選重賞データ分析編(85)~2018年フェブラリーステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2018年02月18日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○25戦以下 [6-4-5-38](複勝率28.3%)
×26戦以上 [0-2-1-40](複勝率7.0%)

 若い馬を重視したい一戦。単純に馬齢が7歳以上だった馬は2012年以降[0-2-1-35](複勝率7.9%)と勝ち切れていませんし、キャリア26戦以上の馬は6歳以下だった馬を含め苦戦しています。たとえ実績上位であっても、高齢馬は過信禁物です。

主な「○」該当馬→ゴールドドリームテイエムジンソクノンコノユメ
主な「×」該当馬→アウォーディーケイティブレイブサウンドトゥルー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“東京ダ1600mの重賞かオープン特別”において3着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-2-1-44](複勝率6.4%)
主な該当馬→ケイティブレイブテイエムジンソク

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2018年1月30日(火) 13:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~川崎記念2018~
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 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースの位置付けは、フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドCの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することがほとんど。

 また、ドバイワールドCを本気で目指す馬ほど、昨年のアウォーディーアポロケンタッキーのように、前年の東京大賞典からドバイワールドCへ直行する傾向があり、その場合はメンバーが一気に手薄となり、新興勢力にもチャンスが巡ってきます。

 しかし、前年の東京大賞典の上位馬がドバイワールドCを目指さずに、ここへ出走してきた場合は当然有力。前年の東京大賞典で連対した馬の川崎記念での成績は、過去10年で【8・2・0・0】。さらに前年の東京大賞典の3着馬の成績も、過去10年で【0・2・2・0】と上々の成績が収められています。前年の東京大賞典の3着馬でありながら、このレースで連対したのは、2013年のワンダーアキュートと昨年のサウンドトゥルーですが、2013年は東京大賞典の勝ち馬が不在、昨年は東京大賞典の連対馬が不在でした。

 つまり、川崎記念は、基本的には実績重視。実際に過去10年の川崎記念の連対馬20頭中16頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬の出走が少ないからこそ、実績がより重要になってくるのでしょう。新興勢力よりも、2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコのように、G1ウイナーが前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下から巻き返すケースのほうが目立っています。東京大賞典の連対馬が不在の年ほど、このタイプを積極的に狙いましょう。

 また、G1以外の路線で川崎記念での活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。対象馬は2008年の勝ち馬フィールドルージュ、2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。もう少し遡れば、2007年の勝ち馬ヴァーミリアン、2007年の3着馬ドンクールなど。名古屋グランプリの勝ち馬は当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記のドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、一年前の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着に入線することができました。

 さらに大穴一発を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。2012年の川崎記念では5番人気のランフォルセが、1番枠から距離損のない立ち回りで2着入線しています。前走で距離が短い南部杯を使われて6着だったことや休養明けで馬体重20㎏増が人気の盲点となった嫌いはありますが、あっさりと巻き返したのは、レースをロスなく運べたのも大きかったでしょう。過去10年の川崎記念で昨年に次ぐ2番目に荒れたのが2012年でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の東京大賞典の連対馬。
 3着馬も3連複の軸馬ならば有力。

 ●穴馬候補
 ・前走の名古屋グランプリで2着、3着だった馬。
 勝ち馬の活躍も目立つもののG1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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アウォーディーの口コミ


口コミ一覧
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2018年 アンタレスS
___________

上半期の大一番・帝王賞へと繋がって行くアンタレスS。このレースは、2013年のホッコータルマエや一昨年のアウォーディーなどの連勝馬、次世代のスターが通過点として出走してくることが多いです。今年もダート路線に転向して破竹の5連勝、前走では平安Sを圧勝したグレイトパールが出走してきます。

グレイトパールは、前々走の仁川Sでは3着馬を9馬身以上突き放してコスモカナディアンとのマッチレースを制し、前走の平安Sでも2年連続・帝王賞2着のクリソライトに4馬身差。平安Sは、早め先頭に立った後の帝王賞馬ケイティブレイブが4着に沈んだように、極端なほどのハイペース。出脚が悪く後方からの競馬になったグレイトパールには展開の後押しがあったのも確かでしょう。しかし、ほどんど淀みが生じてない流れの中での圧勝は、そもそもスピードが違うこと以外の何でもありません。

しかし、そんなグレイトパールでも今回のアンタレスSでは死角はふたつ。ひとつ目は、今回が長期休養後の始動戦であること。実はこのレースの過去10年を見ても、長期休養明けで馬券に絡んだ馬は1頭もいません。ホッコータルマエもアウォーディーも同年の名古屋大賞典からの連戦でした。また、その他の馬も前年の12月以降にレースを使われていました。そもそも芝のレースよりもスタミナが必要なダート戦のほうが、休養明けの馬は不利です。

さらにふたつ目の死角は……包まれる可能性が高い最内枠に入ってしまったこと。グレイトパールは前走、出脚が悪く終始押して押しての競馬。それでエンジンが必要以上に掛かり過ぎてしまい、骨折という悲劇と引き換えに、圧勝という喜劇を手にしたようなレースぶりでした。この馬はいつも出脚が悪いわけではありませんが、前走を今回に当てはめると、包まれていた可能性は大大大。

このふたつの死角は、目を潰れるものでしょうか? 1番人気ということを考慮すると、けっこう怖いですけど……。


皐月賞はこちら→https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10279

 マリオおっさん 2018年4月3日(火) 20:37
先週末のG1回顧
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ドバイ(日本馬が出ていたレース)と大阪杯をいつものように独断で回顧。(長文になっていますm(__)m)
ドバイは画面とネット情報を頼りにラップタイムも出しました。(ネット情報がないレースは表示の関係で多分ズレがあります。)

ゴドルフィンマイル→47.4-48.8(前後半800m)
ペースは日本で考えると早め。アディラートは好位で脚を溜めて現地の人気よりは健闘したが、最後は力差を感じる3着だった感。アキトクレッセントは出遅れて勝負にならなかったが、それにしても負けすぎ。今後も心配になる負け方。勝ったのは1番人気。大出遅れのセカンドサマーがかなり追い込んでいたけど外国馬。

UAEダービー→59.2(1000m)-55.9(900m)(※ラスト4F→49.9)
ここも日本基準だとペースは早め。日本馬は前半からついていくのに苦戦し、コーナーで遅れて見せ場なし。勝ったのは1番人気を争っていたメンデルスゾーン。18馬身半もの大差をつけて圧勝。馬場の問題もあるが、レコードのおまけつき。ここまで強いと、日本馬で負かせる馬は思いつかないレベル。

ドバイゴールデンシャヒーン→34.4-35.7(600mずつ)
日本と比べても前半は特に変わらないペース。ただ上がりが早かったか、マテラスカイは好位確保から残り200までは踏ん張っていたが、最後は力尽きて後退。これは健闘した方だと言える。日本のオープン~G3ぐらいなら。勝ったのはこの上がりで豪快に差し切ったマインドユアビスケッツ。連覇を達成したらしい。

ドバイターフ→58.9(1000m)-11.7(その後200m)-35.4(ラスト600m)
一頭やや離した逃げを打った馬がいたが、それ以外はそこまで早くないペース。2番手にいたベンバトルが逃げ馬を交わして後は押し切る競馬。日本馬3頭の中では休み明けのリアルスティールが1枚評価としては上の内容。残りの上位2頭は末脚が物足りなかった。そして負けた日本馬2頭はなぜ先行しなかった?

ドバイシーマクラシック→66.5(1000m)-36.5(その後600m)-11.5(200m)-34.9(ラスト600m)
日本の長距離戦でもなかなか見ないスローペース。このペースでは折り合い重視で脚を溜める競馬に徹した日本馬に出番はなし。逃げたホークビルが直線はむしろ離して逃げ切り。レイデオロはダービーみたいにまくれる状況でまくっていたら面白い勝負にはなっていたか。ただ、少し力差があった気もする。

ドバイワールドカップ→62.1(1000m)-11.8(その後200m)-11.6(200m)-35.8(ラスト600m)
この日のダートはレコードが続出するような馬場。この馬場を考えるとスローペース。日本基準でもやや遅いペース。逃げ馬のノースアメリカの出負けが大きいか。(もっとも、ゲートを出ても力が足りたかは疑問。)アウォーディーはスタート直後こそ好位が取れたように見えたが、少しずつ後退し、気づけば後方で厳しくなっていた。さすがに能力の壁。このペースだと、マイペースに持ち込んだサンダースノーが後方を離して楽々逃げ切り。そしてまたレコード。去年のUAEダービーの勝ち馬らしく、この日のこの舞台が得意なのか。

大阪杯→G1であることを考えるとなかなかのスローペース。(去年のマルターズアポジーが59.6秒。)向正面でまくったスワーヴリチャードが直線は右回りの悪癖も抑えてG1初制覇。ただ個人的には、この競馬をして内ラチを使えば左右も関係なくなるように感じる。まだ右回り克服と考えるのは早いか。ペルシアンナイトは理想の競馬をしてくれたが、この差は力差か。アルアインはこの距離なら堅実。サトノダイヤモンドは鞍上を変えれば巻き返し十分か。

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 ムーンホーセズネック 2018年4月1日() 06:54
ドバイレース感想
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ドバイワールドカップ

前に取り付いた馬が突き放す(^^)
ダート二千らしい結果となりました(^^)
アウォーディーは内から後ろ、外に出して6着(^^)
着差から考えても良く頑張ってはいますね(^^)


ドバイシーマクラシック

逃げた馬が突き放す(^^)
ほとんどの馬が折り合いを欠くようなレースだったようです(^^)
日本馬3頭は後方、前残りのレースで(^^)
日本では有り得ない超ドスロー(^^)
レイデオロはヨーロッパ等の超ドスローの二千四向きではあはませんな(^^)
そんな中良く頑張って4着(^^)
モズカッチャンは好位なら結果は違ったかも(^^)
サトノクラウンはゲート入ってからも立つなどテンションは高かったようです(^^)
この馬の一瞬の脚を活かす展開にもほど遠く(^^)


ドバイターフ

勝ち馬は前で早めに突き抜けました(^^)
ネオリアリズムは内で番手(^^)クロコスミヤは先行で(^^)
リアルスティールは中段差して(^^)
ヴィブロス、ディアドラは後方から追い込んで(^^)
ディアドラには感謝せんといけませんね(^^)
三連複フォーメーションは2点的中(^^)
ディアドラに助けられました(^^)


各レースはらしいレースとなりましたが(^^)
まあ?悲観する程の内容でもない(^^)
ドバイワールドカップは前々のスピードタイプ(^^)
ドバイシーマクラシックは逃げてしまう器用なレースが出来るタイプ(^^)
ドバイターフは今後も期待出来る水準にはあるので(^^)
期待して見ることにしましょう(^^)

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2018年2月18日フェブラリーS G19着
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2018年2月18日 フェブラリーS G1 9着
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