クリソベリル(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
クリソベリル
クリソベリル
クリソベリル
クリソベリル
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年2月10日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[7-0-0-1]
総賞金11,760万円
収得賞金14,250万円
英字表記Chrysoberyl
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
クリソプレーズ
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
キャサリーンパー
兄弟 マリアライトリアファル
前走 2020/06/24 帝王賞 G1
次走予定

クリソベリルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/24 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 14--------1** 牡4 57.0 川田将雅音無秀孝540(--)2.05.3 -0.4----オメガパフューム
20/02/29 サウ 8 サウジカップ ダ1800 14--------7** 牡4 57.0 C.スミヨ音無秀孝--1.51.8 1.3----マキシマムセキュリティ
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16354.421** 牡3 55.0 川田将雅音無秀孝550(+11)1.48.5 -0.035.4④④ゴールドドリーム
19/09/23 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 8--------1** 牡3 55.0 川田将雅音無秀孝539(--)1.52.1 -0.8----ロンドンタウン
19/07/10 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------1** 牡3 56.0 川田将雅音無秀孝538(--)2.06.1 -0.6----デルマルーヴル
19/05/02 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 12--------1** 牡3 56.0 C.ルメー音無秀孝544(--)1.57.3 -0.9----ヴァイトブリック
19/03/02 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 11111.611** 牡3 56.0 川田将雅音無秀孝540(+16)1.52.2 -1.237.0⑧⑧⑦アヴァンセ
18/09/17 阪神 6 2歳新馬 ダ1800 11791.211** 牡2 54.0 川田将雅音無秀孝524(--)1.55.3 -1.138.0⑥⑤④ハギノオムイデアル

クリソベリルの関連ニュース

 サウジアラビアジョッキークラブは29日、今年創設された国際競走を、来年2月19日、20日に開催すると発表した。世界最高の賞金総額2000万ドル(約21億円)を誇るメインのサウジC(ダ1800メートル)の賞金は据え置きで、その他のアンダーカードの賞金が増額される。今年はサウジCにクリソベリルゴールドドリームが挑戦するなど日本馬は5頭が参戦。サンバサウジダービーをフルフラットが制した。また、今年は武豊騎手が参戦した騎手招待レースも引き続き行われる。

【今日のキラ星】アシナダカ 2020年8月23日() 04:47

 【小倉5R】近親にマリアライトクリソベリルといったGIホースの名が並ぶ。先週13日は栗東CWコース6ハロン84秒0-12秒0(強め)で古馬2勝クラスに3馬身先着した。「先週の併せ馬の動きが良かったし、調教を積むにつれてどんどん良くなっている。素質馬がそろった一戦でも楽しみ」と大久保調教師はかなりの手応えを感じている。

[もっと見る]

【POG調査隊】オーソクレース 2020年7月29日(水) 04:54

 オーソクレースは2015年エリザベス女王杯、16年宝塚記念とGIを2勝したマリアライトの初子。叔父クリソベリルは現在、ジャパンダートダービー、チャンピオンズC、帝王賞のGI3勝を含め国内7戦無敗(サウジCは7着)で、ダート界の頂点に君臨している。

 2週前に札幌へ入厩。環境にも慣れてきた印象で「順調に調教を消化して、だいぶ気持ちも前向きになってきた。今週、芝コースに入れてどれだけ動けるか。いいものは持っています」と池田助手。8月9日の札幌芝1800メートルをルメール騎手で予定している。

[もっと見る]

【JDD】カフェファラオ、怪物襲名なるか 2020年7月6日(月) 12:04

 大井では8日、3歳ダート王決定戦「第22回ジャパンダートダービー」が行われる。昨年のクリソベリル同様、無傷V4での戴冠を狙うのがカフェファラオだ。前走のユニコーンSは楽な手応えのまま5馬身差圧勝と規格外。父は米3冠馬アメリカンフェイローで、ゆくゆくは本場米国への挑戦まで期待されている。

 前走からの間隔は詰まっているが、「馬体の回復が早く健康状態も良好です。コンディションを慎重に見極めて、2日に出走を決めました。大井のダート、ナイター、距離など初経験になりますが、それもこなしてくれると思っています。秋に古馬と戦うためにも賞金を加算してほしい」と堀調教師。GIを獲り“新・怪物襲名”の瞬間が近づいてきた。(夕刊フジ)

[もっと見る]

【プロキオンS】連勝中のサクセスエナジーが好感触 2020年7月2日(木) 04:44

 《栗東》天王山S(OP)、栗東S(L)を連勝中のサクセスエナジー(北出、牡6)は、CWコースを単走で6ハロン82秒1-12秒4。しっかりした脚さばきで、一杯に追われた。鳴海助手は「和田騎手にしっかり追ってもらった。最近はCWでも時計が出るようになって、すごくいい具合。実戦は、もまれず前々でスムーズにいけたら、力を発揮してくれると思います」と好感触を告げた。

 かしわ記念3着サンライズノヴァ(音無、牡6)は、坂路の併せ馬で4ハロン51秒9-13秒0。手応えで見劣ったが、内容は悪くなかった。生野助手は「クリソベリル帝王賞1着)と3本併せ馬を消化して、今週のいい動きならほぼ仕上がっていますね。東京が合うというより、1400メートルで長い直線がベスト。左右の回りは問いません」と前向きに語った。

[もっと見る]

帝王賞Vのクリソベリルが栗東へ帰厩~週末に放牧へ 2020年6月26日(金) 04:50

 24日の帝王賞でGI3勝目を飾ったクリソベリル(栗・音無、牡4)は、一夜明けた25日朝、栗東トレセンで疲れを癒やした。

 「いつものレース後と変わりませんね。オフの感じになっています」と濱田助手。初黒星を喫したサウジC(7着)の雪辱を果たし、これで国内では7戦無敗。「圧巻の走りでした。末恐ろしいです」と同助手は感心しきりだった。今週末に放牧に出て、秋はJBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)からチャンピオンズC(12月6日、中京、GI、ダ1800メートル)という路線が視野に入っている。



クリソベリルの競走成績はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリソベリルの関連コラム

閲覧 2,006ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は土日で重賞が3レース、そのうちクイーンC共同通信杯が3歳限定戦。

なぜそこを強調するかというと、相変わらず3歳限定戦で1番人気馬が勝てない流れは変わらず、先週もルナシオンが10着、マイラプソディも断然人気に支持されながら4着と人気を裏切った。これで年明けから3歳重賞の1番人気馬は6連敗。2着も2度あるだけであとはすべて着外、果たしてこの流れは今後のクラシックトライアル戦線でも続くのかどうか。

先週の当コラムでは、「もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう」と書いたが、結果的にはその通りになった……なんて書いたところで当方の軸馬である◎シングンバズーカが馬券に絡まないのでは全く意味がないのだが…。

さて、その共同通信杯を制したのはダーリントンホール。ルメール騎手がスローを見越して早めに動き、最後は後続を封じた。ただ、馬場状態も含めてすべてが上手く行った印象もあり今回の内容でG1に繋がるかというと微妙なところ。牡馬路線を考えると無敗のサリオスは距離に不安があるし、コントレイルも厳しい競馬を経験しないまま本番に突入して行く。なんとなくだが、今年は波乱の牡馬クラシック戦線となる予感がする。


インティ次第では波乱の余地もありそう

さて、今週末はいよいよ今年最初のJRA・G1となるフェブラリーS。注目はやはり昨年の覇者インティだろうか。

というのも、今年はダートの主要路線を制した馬が軒並み回避している。昨年無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリル、3年連続でフェブラリーS連対のゴールドドリーム、JBCクラシック&川崎記念の覇者チュウワウィザード東京大賞典連覇のオメガパフューム東海Sの覇者エアアルマスといった面々が不出走。それぞれの事情はあるにせよ、やや寂しい顔ぶれとなった。

もっとも、インティが盤石かと問われると微妙なところ。昨年は破竹の連勝で臨み本番も逃げ切りを決めたが、なんだかんだそれ以来勝てていないのは気掛かり。前走の東海Sでは控える競馬を試みたが58キロが影響したにせよ3着止まり。最後は伸び負けた印象もあり、果たして巻き返しがなるかどうか。追い風要因としては、目の上のタンコブ的な存在だったドリームキラリが出走できなかったことだろう。相手関係を見渡しても何が何でもハナという存在はなく、スンナリ先手を奪うことができれば、武豊騎手の十八番でもある逃げ切りが決まる可能性もある。

ただ、もし多少とも紛れが生じるならば伏兵勢にも注目したい。インティ以外ならヴェンジェンスの充実ぶりが侮れない。みやこS当時はまだ展開がハマったような印象もあったが、前走の東海Sでは自ら動く競馬で2着確保。内容的にはインティを上回っている印象もあり、初の東京ダート1600mをこなせるようならば好勝負になって良い。できれば包まれない外寄りの枠を引きたいところだろうか。

また、穴馬ならばモジアナフレイバーが侮れない。こちらもとにかく行きたがる馬で、前走の東京大賞典ではやや早仕掛けに見えたがそれでもラストまでよく伸びていた。メンバーが揃った勝島王冠では他馬を圧倒する脚を見せており、掛かる気性を考えればマイルへの短縮もプラスだろう。あとは中央での騎乗経験が少ない鞍上次第だが、本馬の場合は脚を溜めやすい内寄りの枠の方が良いかもしれない。中央ではまだ未知の存在である分そこまで人気にはならないだろうが、実力的には勝ち負けになっても何ら驚けない。

その他にも予定通りのぶっつけ参戦となるアルクトスも怖い。当舞台ではまだ負け知らずで、馬群の中でも競馬ができるのは多頭数のG1では強みになるし、適性の高さを生かせれば出番があるか。もともとフェブラリーSは舞台巧者が強いレースでもある。

いずれにしてもインティ次第では波乱の余地もありそうな一戦。当コラムが公開される頃には枠順も決まっているだろうし、枠の並びを見た上で結論を出したい。


フェブラリーSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年1月31日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】タフな馬場が続いた1月開催&週末の重賞展望
閲覧 1,110ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は京都で東海S、中山でAJCCと東西で2つのG1が開催された。

東海Sはダート路線に切り替えて4戦3勝と勢いのあるエアアルマスが、好位から抜け出し完勝。昨年の覇者インティを完封しフェブラリーSへ向けて順調なスタート…と思われたがレース後に骨折が判明。残念ながら休養に入ってしまった。

一方インティは1番人気に支持されるも3着止まり。今回は逃げではなく控える手に出て、武豊騎手らしく次戦の本番へ向けて試すような競馬だっただけに結果は度外視だったのかもしれないが、それでも破竹の連勝を続けていた昨年と比べると勢いに陰りがみられる印象だ。ゴールドドリームクリソベリルらが予定通り海外遠征で不在となれば人気的には今年も主役となるだろうが、果たして巻き返しはなるのだろうか。個人的にはやや不安な気がしている。

中山のAJCCはブラストワンピース凱旋門賞以来の一戦を完勝。得意のパワーを問われる馬場状態が味方した面もあるだろうが、まずは順調な復帰戦となった。この後の路線は未定ながら、国内なら間違いなく宝塚記念が合うと思うので、是非今年こそ出て来てほしいものだ。


~3場ともに力の要る芝

もう一つ先週の競馬で印象的だったのは、各場の馬場状態だ。週半ばから悪天候に見舞われる地域が多かった上、中山&京都は1回開催の最終週となっただけに3場とも力を要する芝になった。

例えばわかりやすい傾向だと、中山芝ではディープインパクト産駒が土日で7頭出走し、馬券圏内はゼロ。7頭中6頭が4番人気以内だったことを考えれば、やはり同産駒にはキツイ馬場だったとみて間違いない。

小倉芝はまだ2週目だったが、こちらもやはり雨の影響でタフ化。日曜の小倉8Rでは、前週の内伸びだった開催初日の8Rで外枠から5着と健闘したジュブリーユが連闘策で臨み、今度は外が伸びる馬場の恩恵を受けて9番人気で勝利した。

中山は今週末から東京に替わるので、中山の馬場が合わなかった組の巻き返しに期待ができる。また、小倉に関しては今年はあと4週もあるので、こちらも各週末の馬場傾向を記憶しておくことで、今後まだまだ出し入れで馬券を獲れる場面が訪れそうだ。1月のタフな馬場が続いた傾向を、2月の開催に生かしていきたい。


~波乱含みのシルクロード

さて、今週末は東西でシルクロードSと根岸Sという、G1にもつながりそうな2つの重賞レースが開催される。

波乱の香りがするのはシルクロードS。今週からBコース替わりとなるだけに馬場状態にも注目だが、それ以上に展開面がカギになりそう。逃げの手を貫くモズスーパーフレアに加えて、斎藤騎手を配して参戦のラブカンプー、古豪セイウンコウセイなど、テンが速い馬たちが参戦してきた。出方次第では前がやり合い差しが届きそうだし、あるいはそれぞれが譲り合う形になれば、京都芝1200mらしい逃げ&イン有利の決着もあるかもしれない。いずれにしても馬場と展開を読んで、ある程度決め打ちする覚悟が必要だろう。

現時点での注目はカラクレナイ。一連の競馬で安定して走れているが、本来はもっと溜めた方が持ち味が生きる馬。前走は早めの競馬で結果を出したが、前がやり合うことで溜めが利けば、さらに鋭い脚を使えるはずだ。

根岸ステークスの方も混戦模様だが、こちらは安定感のあるミッキーワイルドに注目したい。ただ主戦の北村友騎手が騎乗停止で乗れないのは痛い。代役はデムーロ騎手となるが、現在のデムーロ騎手は喜んで飛びつけるようなパフォーマンスを見せていない。まさか2年くらい前まではこんなことを書く日が来るとは思っていなかったが、不安はジョッキーといえるかもしれない。

いずれにしても今週は東西重賞ともにフルゲート。馬券的にも楽しみな週末だ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年12月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】名馬でも噛み合わなければ勝てないのが競馬、負けてなおアーモンドアイの果敢な挑戦を称えたい
閲覧 1,062ビュー コメント 0 ナイス 1

アーモンドアイ他豪華メンバーが揃った先週の有馬記念は、終わってみればリスグラシューの圧勝で幕を閉じた。4コーナーの手応えからして他の15頭とはまるで違っており、直線は少し追われるとあとは突き放す一方。5馬身差の着差通り、いや着差以上の異次元の強さだった。

一方、最終的には1.5倍の断然人気を集めたアーモンドアイは9着と大敗を喫した。キャリア初の馬券圏外となったが、正面スタンドから掛かり気味でスタミナを損耗。厳しい流れを追い掛けた上に折り合いがつかなかったことを考えればやむを得ない敗戦と言えそうだ。

競馬は展開や適性が合わなければ、あるいは折り合いなどちょっとしたことで名馬でも案外あっさり負けてしまうもの。2006年の凱旋門賞ディープインパクトが伸びあぐねたシーン、あるいは2011年の天皇賞(春)オルフェーヴルがまるで見せ場を作れず敗れたシーン、あるいは2017年の宝塚記念、やはり断然人気のキタサンブラックが力なく失速したシーンなど、過去の名馬が断然人気を集めながらも散って行ったシーンが脳裏を巡った。

奇しくも上記の3頭はいずれも次走で巻き返し、G1を制している。したがって、弱かったのではない。ただかみ合わなかっただけなのである。アーモンドアイもこの敗戦を恥じることはない。むしろ果敢に挑戦した姿勢こそが称えられるべきである。同時に次走、改めて強いアーモンドアイを観たいという思いが強くなった。


~ホープフルS&東京大賞典の展望

さて、今週末はラストG1となるホープフルS、さらには大井競馬場では東京大賞典が控えている。

まずホープフルSだが、コチラには2戦2勝のコントレイルが登場。さらに同じく2戦2勝の注目馬ワーケアヴェルトライゼンデオーソリティ、そして札幌2歳Sの覇者ブラックホールなどが出走、朝日杯FSに負けず劣らず注目の一戦となる。

正直なところどの馬も甲乙つけがたい面があるが、個人的に注目したいのはゴールドシップ産駒のブラックホール。デビュー戦ではオーソリティに首差敗れたとはいえ、明らかに差し遅れた一戦。ゴールドシップ産駒らしい長くいい脚を使えるのが武器で、距離が延びるのもプラスだろう。

ただ立ち回りという点では一抹の不安があるので、その点で有利なのはオーソリティブラックホールを退けたデビュー戦、そして2戦目といずれも安定した立ち回りを見せており、オルフェーヴル産駒としてはエポカドーロのような操縦性の高さがある。この舞台はいかにも会いそうだ。

もちろん、好時計で出世レースの東京スポーツ杯2歳Sを制したコントレイルにも注目。今回の内容次第では来春のクラシックも見えてきそうだ。ただ、福永騎手乗り替わりで初の中山コース、そして恐らく1番人気となると、馬券的にはアタマ勝負よりも2~3着あたりにちょい負けする方に賭けてみたい気もする。

一方、翌日の東京大賞典には昨年の覇者・オメガパフューム、2着ゴールドドリームが今年も順調に出走してきた。無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリルの名前がないのは残念だが、その他にも浦和記念で復活勝利を挙げたケイティプレイブ、好メンバーが揃った勝島王冠を完勝したモジアナフレイバーなどが主力を形成しそうだ。

こちらは現時点での注目はオメガパフュームチャンピオンズカップでは伸び切れずに終わったが、やはり1800mだとやや距離不足の感が否めない内容だった。大井のダート2000mでは安定しており、今年も順当に有力とみる。

もっとも、目下の充実ぶりならば純・南関東馬のモジアナフレイバーの激走に期待してみたくなる。折り合いの面がカギにはなるが、内寄りの枠を引けたのはプラス材料。末脚の鋭さなら引けを取らないだけに、久々に地方馬が強力JRA勢を一蹴するシーンが見られるかもしれない。

というわけで、当コラムも今年はこれにて終了。できれば馬券を当てて、皆様良いお年をお過ごしください。

※ホープフルSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年12月6日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2歳G1のポイント/阪神JFは来春を見据える重要な一戦
閲覧 1,631ビュー コメント 0 ナイス 3

チャンピオンズカップは、無敗のクリソベリルが馬群を割って抜け出し、見事に古馬を一蹴した。”ポイントは展開”と先週の当コラムで書いたが、インティが内枠を引いたことによりスンナリ隊列が決まりスローペース。結果として力のある好位勢が順当に上位を占めた。

ダート競馬は基本的に先行有利。実際、ダートのチャンピオンと言われる馬の大半は先行馬で、だからこそ今回のように一線級が集い、かつペースが落ち着けば波乱の可能性は低くなる。

もっとも、この結果が東京大賞典にまで結びつくかは微妙なところ。勝ったクリソベリルは早々に回避が発表されたが、2着以下の馬たちの着順も次走で入れ替わる可能性は十分にある。その中でも4着チュウワウィザード、6着オメガパフュームの巻き返しには大いに注目したい。ともに今回は脚を余した印象が強く、大井のダート2000mの方が力を発揮できるだろう。


~2歳G1のポイントは人気=実力とならないこと

さて、今週末は阪神ジュベナイルフィリーズ(以下、阪神JF)。ココから年末まで、有馬記念を除く3つのJRA・G1はすべて2歳戦となるので、今回は2歳戦のポイントも含めて展望していきたい。

2歳G1というとキャリアの浅い馬たちの争いになるため、馬券的には敬遠されがちだ。よくわからないから…という理由で買わないという選択も確かにアリだが、少々それではもったいないと考えている。

というのも、キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々あるためだ。本来なら力のある馬でも何らかの事情により人気にならないことも多く、もしその馬の能力を見抜くことができれば、本来なら強い馬を人気薄で買えるという古馬戦ではなかなか見られないシチュエーションが訪れる。

例えばもう10年前になるが3冠牝馬のアパパネ阪神JFを制しているが、人気は2番目だった。では、当時の1番人気馬は? と問われて、即答できるファンはなかなかいないだろう。答えは、シンメイフジ。その後の成績を見れば明らかにアパパネの方が能力上位だったが、新潟2歳Sの派手なパフォーマンスが評価され、ファンの期待が大きかったのはシンメイフジの方だった。

こんな話を書くと、今年の上位人気勢はあまりアテにならないのかと思われそうだが、今週に関していえば無敗のリアアメリアウーマンズハートを筆頭に粒揃いの好メンバーが揃った印象が強く、波乱の可能性は低いように思う。そもそも、当レースは出走メンバーのレベルが高ければ波乱度は下がる。過去5年で見ても、6番人気以下で馬券に絡んだのは2015年のウインファビュラスただ一頭。近年は牝馬のレベルが上がっている上に外回りコースでの一戦だけに、伏兵馬が突如として走るケースは多くない。

ただ、リアアメリアウーマンズハートはほぼ互角。新馬戦の勝ちっぷりでいえばむしろウーマンズハートの方が上と言える内容で、リアアメリアの方が引き離して1番人気になるとすれば、この2頭の優劣は少なくとも人気ほどの差はないので、妙味はウーマンズハートということになる。

基本的には穴を探すレースではないとはいえ、人気薄の中で注目馬を挙げるならばロータスランドには可能性を感じる。初戦の内容からもレースセンスが高く、前走は1400mで敗れたがマイル向きの印象が強い。上手く先行できれば、一発があるかもしれない。

いずれにしても素質馬が多い今年の2歳牝馬戦線。今回のメンバーに加えて、出走して来なかったが素質的には互角以上のアヌラーダプラ、さらには1戦1勝のスカイグルーヴあたりが順調に成長して来春を迎えれば、クラシック戦線が楽しみになる。クラシックを見据える意味でも注目したい一戦だ。

阪神JFの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年12月6日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/30~12/1)新参者プロが土曜中京3R◎ミッキーハイド○ダイヤクイン△メイショウアワジ的中ほか大活躍で回収率203%収支64万プラスの総合トップ!
閲覧 611ビュー コメント 0 ナイス 2

 
30(土)に行われたG2ステイヤーズS、G3チャレンジC、1(日)に行われたG1チャンピオンズCほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
  
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
30(土)の「自信度AA」と推した勝負予想中京3R3歳上1勝クラスを、◎ミッキーハイドダイヤクインの本線から3連単200円分的中!計35万1520円払戻しのビッグヒットとなりました。他にも、同中京9R3歳上1勝クラスでは◎キャッチミーアップから3連単27万2730円、1(日)中京1R2歳未勝利での14万6340円払戻しなどのスマッシュヒットを記録。週間トータルでは、回収率、収支いずれもトップの203%、64万8570円の大幅プラス(的中率は41%をマーク)のハイパフォーマンスを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
30(土)G3チャレンジCでは、「チャレンジカップは前走との間隔に余裕がある馬を重視したい一戦。前走が好内容で、このレースが合っていそうなタイプ」と評した◎ブレステイキングから○×◎3連複800円分的中し7万640円の払戻しを記録。週末トータルでは、回収率117%とし、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
30(土)中山9R葉牡丹賞を▲グランデマーレエヴァーガーデンダーリントンホールの3連複32.1倍1点的中で7万7040円払戻しとすると、中山11RG2ステイヤーズSでは◎モンドインテロアルバートでワイド2点勝負的中含む計6万3610円の払戻しを記録。翌1(日)中山10R市川S中京12R鳴海特別などでも活躍を披露した先週は、トータル回収率104%を達成し、2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
先週は、30(土)中山1R2歳未勝利的中で好発進を決めると、中山5R2歳新馬阪神10R御影S、1(日)中京1R2歳未勝利中京9R桑名特別阪神10R猪名川特別と好調ぶりをアピール。G1チャンピオンズCも◎クリソベリルでキッチリ仕留め、週間トータル回収率114%、収支10万2300円を達成しています。
 
 
 
この他にも【U指数】馬単マスタープロ(197%←2週連続週末プラス)、nigeプロ(163%)、田口啄麻プロ(146%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(138%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(134%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(130%←3週連続週末プラス)、サラマッポプロ(124%)、ジョアプロ(122%)、ゼット1号プロ(120%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(107%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年12月4日(水) 16:00 覆面ドクター・英
阪神JF・2019
閲覧 2,210ビュー コメント 0 ナイス 8

まずは先週の回顧から。チャンピオンズCは、やはりクリソベリル強かったですね。単勝が思った以上についたのはラッキーでした(2倍を切る断然1番人気になるかと思っていましたが、2番人気で4.4倍)。育成の進歩や早くから活躍する血統の導入が進み(資金を回収できないかもしれない晩成型血統は嫌われ)、古馬になってもう一段階強くなる一流馬も減りました。ダービー馬も古馬になってからは低迷とかもよくあり、早熟うんぬんでなく、早い時期から潜在能力のMAX近いところまでいかに持っていくか、いかに引き出すかの競争になってきたという印象で、もう「古馬の壁」という概念は古いのかもしれませんね。

今週は阪神JFに加えて香港G1が4つ行われ、「5G1デー」という競馬好きには、たまらない一日。ですが、一度にたくさんG1があると楽しいけど、資金はある程度限られていて5倍あるわけではないので、実は売り上げ観点からは日本のように毎週のようにバラけて行われるスタイルのほうが各レースの売り上げは上がるのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 リアアメリア:新馬戦では、川田騎手が「わざと出遅れて後ろからの競馬を試した」との発言もあった中で完勝。前走アルテミスSでは、スローの流れもどうにか折り合って運び、ラストは鋭く伸びて2戦2勝とした。ディープインパクト産駒×ノーザンF生産×中内田厩舎×川田騎手と、毎年似たような馬を見ている気がするが(またマイラーなのかもしれないが)、この距離なら大丈夫だろう。

2番人気想定 ウーマンズハート:夏の新潟で新馬戦、新潟2歳Sと速い上がりで差し切り2戦2勝。まだやや幼さを見せながらの連勝で、ハーツクライ産駒だけに3か月半経ってさらに成長している可能性も。西浦調教師も、ラストイヤーに大物が出てきて嬉しいんじゃないでしょうか。それにしても、初期のダビスタでは騎手として名前のあった西浦師が、もう調教師定年間近ですか......時代の流れを感じますねぇ。

3番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ちの次戦には牡馬相手のサウジアラビアRCで、1番人気で牡馬の世代最上位グループにいるサリオスにこそ敗れたものの、この馬も鋭く伸びてはいた。リアアメリアと同じ中内田厩舎で、こちらは、じわじわ力をつけていくハーツクライ産駒。中内田厩舎のワンツーもありえるだろう。

4番人気想定 レシステンシア:新馬戦、ファンタジーSと1400mで連勝してきた。ダイワメジャー×デインヒル系牝馬の血統構成通り、ハイペースを前で粘るのが得意なタイプで、瞬発力勝負となりやすいこのレースの適性はイマイチとみられる。将来的にはスプリンター路線か。胴が詰まっているタイプではなく、案外距離自体はこなすのかもしれないが。

5番人気想定 ヤマカツマーメイド:すでに5戦消化して前走ファンタジーSでは伸び負けての4着。ヤマカツエースなど走る馬を多数輩出する母だが、兄弟も早い時期から走りながらも強くなるのはゆっくりという晩成傾向でもあり、瞬発力勝負のこのレースへの適性は高くないのでは。

6番人気想定 クリスティ:アイビーSでは牡馬の世代上位グループにいるワーケアに負けたが、しっかりと伸びていた。マイルはやや忙しいかもしれないが、エンジンがかかるといい末脚を繰り出すタイプで通用しておかしくない。

7番人気想定 ヴィースバーデン:新馬勝ちの後の萩Sでは4着といまひとつ。418kgの小さい馬で調教も軽く、あまり上積みは無いのでは。

8番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げるもここでも人気になるウーマンズハートに差されて3馬身半離されての2着に終わる。ただ、2戦目は追い込みで未勝利勝ち、3戦目の1勝クラスも差して連勝を飾っているように、キズナ産駒らしく末脚にいいものがあり、ここも通用。

9番人気想定 ロータスランド:父ロベルト系のマル外で血統だけ見るとダート寄りかと思われる馬。瞬発力勝負は向かないのでは。

10番人気以下想定
ルーチェデラヴィタ:6月の阪神で新馬勝ち、8月に札幌でオープンのコスモス賞勝ちと連勝したが、アルテミスSは輸送がよくなかったのか6着と伸びきれなかった。調教は動けており、巻き返しもあるのではないか。

メデタシメデタシ:新馬勝ち後の万両賞で5着に敗れ、連闘では使って来ないか。

オータムレッド:6月の函館で新馬勝ち、8月には札幌でオープンのクローバー賞勝ちと連勝で臨んだアルテミスSは6番人気で5着だった。輸送がダメだった可能性もあり、穴で狙えるか。

エレナアヴァンティ:6月に福島で新馬勝ち、8月に新潟でオープンのダリア賞勝ちと連勝したが新潟2歳Sで逃げて5着、ファンタジーSでは逃げて15着と惨敗で、スプリンターのようでマイルは向かず要らないだろう。

ボンボヤージ:2戦目で未勝利勝ちしただけだが、ファンタジストの下で道中16番手から鋭く差し切っての勝利。潜在能力はありそうで、出走が叶えば穴で狙いたい。

カワキタアジン:未勝利勝ちのみで1勝クラスでも前走5着と冴えず、ヘニーヒューズ産駒だけにダート転向がよさそう。

スウィートメリナ:3戦目でハナ差でようやく未勝利を勝っただけなので、ここでは要らない。

ヒメサマ:未勝利勝ちのみで1勝クラスの秋明菊賞11着惨敗と力が足りない。

ジェラペッシュ:サウジアラビアRCで4着、1勝クラスの赤松賞で3着と上位陣とはまだ差がありそう。

サノハニー:ダートの未勝利勝ちのみで初芝がG1というのはいくらなんでも無理では。


<まとめ>
有力:リアアメリアウーマンズハートクラヴァシュドール

ヒモに:クリスティマルターズディオサ

穴で:ルーチェデラヴィタオータムレッドボンボヤージ

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリソベリルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 158ビュー コメント 4 ナイス 29

明日は、日本テレビ盃が行われます。
全く当たらないので反面教師で見てくれれば幸いです。



私が注目している馬は、

ダノンファラオ


です。

アナザートゥルースと迷いましたが、こちらにしました、
前走のジャパンダートダービーは1着でした。
2番手から抜け出し1馬身/3/4差の完勝でした。
休み明けで古馬との対戦となりますが、ひと夏越してどう成長したか注目ですね。
昨年は、同じ3歳馬でジャパンダートダービーを勝ったクリソベリルが秋初戦をここから始動し
頂点まで駆け上がりました。
この馬もここで古馬を撃破して次のステップに行ってほしいですね。



 地方馬の注目馬は、 

ミューチャリー


にしました。


前走は、マイルグランプリで1着でした。
マイル戦だったとはいえ、勝ち切りました。
一叩きされて、上積みはありそうです。
今年は、川崎記念、フェブラリーステークスに出走して
結果が出ませんでしたが、前走の勝ちで幾分状態が戻ってきた感じですね。
若干、右回りのが成績が良い点が気になりますが、
ここは御神本騎手の手綱さばきに期待したいですね。

 ちびざる 2020年8月11日(火) 11:34
【雑感】シーザリオの仔の種牡馬としての資質について・・・。
閲覧 243ビュー コメント 4 ナイス 24

先週の日曜のメインからエルムステークスを回顧。
勝ったのは、タイムフライヤーでした。
スタートは五分のスタートでした。
道中は中団の位置取り。
流れにも乗れていましたね。
直線では、4番手までポジションを上げて前を射程に入れていました。
直線で楽に抜け出すと2馬身差の快勝でした。
ようやくダートの水に慣れてきた感じですね。
この連勝で勝つ癖がついてきたかもしれませんね。
それでも更なる上を目指すとなるとさらに強い馬との対決が待っています。
特にクリソベリルは国内では敵ナシ状態なのでどこまでやれるのかは注目したいですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、シーザリオの仔の種牡馬としての資質について。
先週日曜日にデビュー戦を勝ち上がったオーソクレースは、エピファネイア産駒でした。
今年の牝馬クラシックで無敗の二冠牝馬になったデアリングタクトもエピファネイア産駒と
初年度から活躍馬を出し、今年も活躍馬を出しそうな感じですね。
昨年の春先のPOG直前の評価は、分かれていたように感じました。
私もよくわからないというのが正直な印象でした。
良くわからない一因が、気性難がどうなのかという点。
今のところ良い感じで来ていると印象ですね。
エピファネイア産駒に似た感じなのが今年の新種牡馬リオンディーズ産駒。
この馬もPOG直前では、気性難がどうかと言われていましたが
蓋を開けてみれば、なかなかの結果を出していると思います。
こちらも今のところ気性難の顔は出ていないように感じます。
ともにシーザリオの仔ということもあり、シーザリオの仔が種牡馬としても
大成する可能性があるのか注視していきたいと思います。


最後に、小倉記念について。現時点での私の注目馬は、サトノルークスですね。
前走の鳴尾記念は8着でした。
その前走は、菊花賞2着以来のレースで、馬体重もプラス10キロと
如何にも休み明けって感じでしたね。
一叩きされて状態は上がっていると思います。
距離もこれくらいが合っていると思います。
あとはローカルの小回りコースへの対応がどうかですね。

[もっと見る]

 ちびざる 2020年7月8日(水) 23:43
【交流重賞】ジャパンダート(JpnⅠ)の結果
閲覧 136ビュー コメント 2 ナイス 21


1着:⑨ダノンファラオ
2着:⑫ダイメイコリーダ
3着:⑩キタノオクトパス




1着の⑨ダノンファラオは△
2着の⑫ダイメイコリーダは△
3着の⑩キタノオクトパスは△

でした。

私の注目馬の②カフェファラオは7着でした。


予想買い目は、

ワイド
②→⑨⑫⑩

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の②カフェファラオは7着でした。
スタートは悪くなかったと思います。
内枠を利用して3番手のインの位置を確保。
道中は、前を行く馬を見ながらの競馬。
3コーナー過ぎから鞍上のアクションが慌ただしくなるも
動きが重い感じでした。直線では3番手でしたが
手ごたえが無くなりズルズル後退でジエンドでした。
地方のダートが合わなかったのか。3コーナー過ぎで怪しかったですね。
終始、ミヤジコクオウに競られる形になったのも
結果的にスタミナが削られれしまったかもしれませんね。
あとが、前走の疲れが残っていた可能性もありますが、負け方が悪すぎる気がします。
ユニコーンステークスの後の陣営のコメントは
「無敗で秋に古馬と対戦を」と言っていましたが、その目論見は外れましたね。
現状ではクリソベリルとレースをするには厳しいと言わざるを得ないですね。


1着の⑨ダノンファラオについて
好スタートから2番手のポジションを確保。
道中も楽な手ごたえで追走できたのも良かったと思います。
4コーナーからペースが上がってもついていけました。
直線での追い比べでキッチリ差し切りました。
内容的には強かったと思います。
現状は、無理に逃げるよりも番手追走から抜け出す競馬が合っていそう。
カフェファラオと同じアメリカンファラオ産駒なのでこちらも期待できそうですね。


2着の⑫ダイメイコリーダについて。
五分のスタートから二の脚で先頭に立ちました。
上手く先手を奪えましたが、息が入らない展開に泣いた形でしたね。
終始、ダノンファラオにつつかれる形での逃げが痛かったですね。
それでも後続は離しているのでこの馬が一番強い競馬をしたともいえると思います。


日記の中で地方の注目馬に上げたブラヴールは4着でした。
道中は最後方を追走の時は、やはり前走の除外の影響かと思いましたが
最後の直線で猛然と追い込んできました。
今回は大健闘の4着だったと思います。地方馬では最先着でしたし
やはり地方馬では能力上位のところは見せたと思います。
東京ダービーを走っていたら、もっと良い走りが出来たかと思うと残念な除外でしたね。


的中された方、おめでとうございます。

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリソベリルの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  レミクユウダイ   フォロワー:0人 2018年9月21日(金) 21:33:01
5人の競合の中260万円で落札出来たとは、超ビックリ!
理論的には考えられないんですが…
1:
  ひさポンポン   フォロワー:1人 2018年8月12日() 05:54:39
新馬注目!

クリソベリルの写真

クリソベリルの厩舎情報 VIP

2019年12月1日チャンピオンズカップ G11着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

クリソベリルの取材メモ VIP

2019年12月1日 チャンピオンズカップ G1 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。