クリソベリル(競走馬)

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クリソベリル
クリソベリル
クリソベリル
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年2月10日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[6-0-0-0]
総賞金11,760万円
収得賞金11,250万円
英字表記Chrysoberyl
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
クリソプレーズ
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
キャサリーンパー
兄弟 マリアライトリアファル
前走 2019/12/01 チャンピオンズカップ G1
次走予定

クリソベリルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16354.421** 牡3 55.0 川田将雅音無秀孝550(+11)1.48.5 -0.035.4④④ゴールドドリーム
19/09/23 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 8--------1** 牡3 55.0 川田将雅音無秀孝539(--)1.52.1 -0.8----ロンドンタウン
19/07/10 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------1** 牡3 56.0 川田将雅音無秀孝538(--)2.06.1 -0.6----デルマルーヴル
19/05/02 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 12--------1** 牡3 56.0 C.ルメー音無秀孝544(--)1.57.3 -0.9----ヴァイトブリック
19/03/02 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 11111.611** 牡3 56.0 川田将雅音無秀孝540(+16)1.52.2 -1.237.0⑧⑧⑦アヴァンセ
18/09/17 阪神 6 2歳新馬 ダ1800 11791.211** 牡2 54.0 川田将雅音無秀孝524(--)1.55.3 -1.138.0⑥⑤④ハギノオムイデアル

クリソベリルの関連ニュース

 デビュー戦を8馬身差で圧勝。5カ月ぶりだった前走・アルテミスSも危なげなかったリアアメリアは、栗東CWコースで単走。角馬場で十分に体をほぐしたあと向正面から馬場入りし、半マイルからペースを上げた。ゴールまで追われるところはなかったが、ストライドは大きくフォームも伸びやか。馬体はふっくら、メンタルでの充実ぶりもキビキビした動きから伝わってきた。

 「折り合い面を重視しながら、丁寧に攻め馬を積んできた。そんななかで(川田)ジョッキーが競馬を教えてくれているし、まったく難がないわけではないけれど、特に心配するところはない」と猿橋助手。川田騎手も先週のチャンピオンズC(クリソベリル)を制して好調で、女王の座獲得へ絶好のムードだ。(夕刊フジ)

阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【漆山“教授”のGI因数分解】リアアメリアが不動の中心 2019年12月3日(火) 05:06

 無敗の重賞ウイナー3頭が駒を進めてきた今年の阪神JF。ほかにも目移りする素質馬だらけだが、“赤門流”の解析から浮上するのは-。

 (1)生産界のガリバー

 ノーザンファーム(NF)生産馬は先週のチャンピオンズCをクリソベリルで制し、昨年マークした年間JRA・GI最多勝記録「16」に並んだ。記録更新はほぼ間違いないだろう。

 そして、その快挙は今週末に達成される可能性が高い。2009年から昨年までの10年間で、NF生産馬が最も好成績を残しているのが阪神JFだからだ。【7・6・2・25】連対率32・5%の全体成績も驚異だが、前走でオープン戦連対なら【5・5・1・5】で連対率は62・5%まで上昇する。

 (2)早生まれを狙え

 今年の2歳オープン戦における、生まれ月別の成績を示したのが表2。一目瞭然、1月&2月生まれの成績が傑出している。12年に2歳戦の開始時期が前倒しされて以降、生産界は生まれ月を早期化させる傾向にシフトしている。早生まれによる心身両面でのアドバンテージは、2歳戦でこそ威力を発揮する。

 (3)末脚自慢

 阪神マイルが広々とした外回りに生まれ変わった06年以降、阪神JFで上がり3ハロン最速馬は【6・4・0・5】連対率66・7%。末脚がいい馬が台頭している。過去10年でデビューから無傷の連勝を飾り、かつ全て上がり3ハロン1位だった馬は表3の通り、【3・2・0・5】連対率5割だ。

 注目馬 NF生産で2月21日生まれ、さらに上がり3ハロン最速で2戦2勝とくればリアアメリアが不動の中心だ。しかも、母リアアントニアは米GI・BCジュベナイルフィリーズ勝ちとできすぎの感すらある。

 同じくNF生産で無敗のレシステンシアは、3月生まれで上がり3ハロン最速歴がない点が気がかり。それなら2月生まれの新潟2歳S覇者ウーマンズハートや、1月生まれのNF生産馬オータムレッドリアアメリアを追う存在になりそうだ。  (漆山貴禎)



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チャンピオンズC制覇のクリソベリル、疲れ癒やす 2019年12月3日(火) 05:01

 無傷の6連勝でチャンピオンズCを制したクリソベリル(栗・音無、牡3)は、一夜明けた2日朝、栗東トレセンの自馬房で疲れを癒やした。

 「見ての通りノンストレス。息の入りも早かったし、いつもと変わりません」と濱田助手。6戦無敗での古馬混合GI制覇は史上2頭目で、JRAダートGIを無敗で勝ったのは史上初。「一流ジョッキーが乗るスーパーホースの真ん中を割っていくなんて、すごいとしかいいようがない。どこまで伸びしろがあるのかわかりません」と続けた。3日に放牧に出て、年内は休養。来年は海外の大レースなども視野に入っている。



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【チャンピオン】3歳クリソベリル無傷6連勝で砂王 2019年12月2日(月) 11:31

 1日に中京競馬場で行われた秋のJRAダート王決定戦「第20回チャンピオンズC」(ダ1800メートル)は、2番人気クリソベリルがゴール手前で抜け出し、無傷6連勝で頂点に立った。1分48秒5はレースレコードで、GIは19年交流ジャパンダートダービーに次ぐ2勝目となった。3歳馬の優勝は昨年のルヴァンスレーヴに続き2年連続。今年はこの一戦で切り上げ、来年は米ペガサスワールドCやドバイワールドCなど、海外の高額賞金レースもターゲットになりそうだ。川田将雅騎手(34)は今年初のJRA・GI制覇となった。

 クリソベリル(1着)川田騎手=インティは止まらないと思っていたし、この枠で外に出すイメージはなかった。直線は両サイドが素晴らしい馬でなかなか前に出られなかったが、3頭で併せたところから自分で抜け出してくれた。圧倒的なポテンシャル。負けていないし、成長している最中でこれだけのレースをしてくれた。もっと強くなると思う。

 音無調教師=55キロの斤量も良かったかな。勝負根性がある。堂々とした競馬だったと思う。

 ゴールドドリーム(2着)ルメール騎手=直線は伸びてくれたし、一生懸命頑張った。前走よりコンディションは良く、勝つ自信はあったけど、また2着。残念です。

 チュウワウィザード(4着)福永騎手=勝ち馬がいた位置を取りたかったけど、取れなかった。そこに尽きる。

 キングズガード(5着)秋山騎手=やっぱり左に行く。でも最後は来たし、頑張ってくれた。

 オメガパフューム(6着)デットーリ騎手=ペースが遅くて合わなかった。もう少し流れてくれれば、もっといい脚を使えたと思う。

 ヴェンジェンス(7着)幸騎手=直線で手前を替えてくれなかった。それができていればもっとやれたと思う。(夕刊フジ)



★1日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら

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【チャンピオン】クリソベリル、史上初の無敗砂王! 2019年12月2日(月) 05:06

 チャンピオンズカップが1日、中京競馬場でフルゲート16頭によって争われ、川田騎乗の2番人気クリソベリルがチャンピオンズCレコードの快走で、デビュー6連勝となるGI2勝目を飾った。6戦無敗での古馬GI制覇は史上2頭目で、JRAのダートGIを無敗で制するのは史上初。来年は海外の高額賞金レースもターゲットになりそうだ。1番人気のゴールドドリームがクビ差の2着。

 それまでのド派手な独走劇とは違う“クビ差”の辛勝。それが、かえって勝者の奥深い才能を感じさせた。5戦全勝で挑んだ3歳馬クリソベリルが、大激戦となったゴール前で2頭の古馬チャンピオンホースの間を割ってもうひと伸び。従来の記録を1秒6も上回る1分48秒5のチャンピオンズCレコードで、ダート界の王者に君臨した。

 「両サイドが素晴らしい馬でなかなか前に出ることが難しかったのですが、3頭でしっかり併せたところから、自分で抜け出してくれました。圧倒的なポテンシャルがあると改めて感じました」

 川田騎手が発する言葉の端々に、パートナーへの信頼の大きさが漂う。

 (5)番枠から好スタートを切り、道中は逃げたインティの直後へ。外を囲まれる展開は初めてだったが、「インティが止まることはないと思っていましたし、この枠に決まってから外に出すイメージはなかったです」。直線で進路を切り替えてからは力強いストライドでインティを捕らえ、外から並んできたゴールドドリームも差し返した。

 管理する音無調教師は初の一線級との戦いを「離して勝てないのは分かった。55キロの斤量も良かったのでしょう」と謙遜ぎみに振り返ったが、勝ち切った愛馬には「勝負根性がある。堂々とした競馬だったと思う」と賛辞を贈った。11キロ増で550キロにまでビルドアップした馬体も「まだ増えてもいい」とさらなる成長を期待する。

 6戦の最少キャリアに加え、6戦無敗での古馬GI制覇は、ともに2002年エリザベス女王杯を勝ったファインモーションと並ぶ快挙。無敗でのJRAダートGI制覇は、史上初だ。

 これでJRA賞最優秀ダートホースのタイトルに限りなく近づいただけでなく、ダートホースとして初めて最優秀3歳牡馬とのダブル受賞も見えてきた。この後は放牧に出て年内の出走はないが、来年は国内だけでなくドバイワールドC(3月28日、UAEメイダン、GI、ダ2000メートル、1着賞金720万ドル=約7億9200万円)などの海外の高額賞金レースも視野に入ってくる。

 「まだ負けていないですし、成長している最中でこれだけのレースをしてくれたことが収穫です。もっと強くなる馬だと思います」

 川田騎手にここまで絶賛させるクリソベリル。天下分け目の尾張の一戦を制した未完の怪物のスケールは、計り知れない。 (板津雄志)

★今年の3歳馬が55キロの理由

 12月初旬のチャンピオンズCは4歳以上が57キロ、3歳が56キロの負担重量(牝馬それぞれ2キロ減)で行われることがほとんどだが、今年の3歳は6年ぶりに55キロで戦える利点があった。規定では『1600メートル超2200メートル未満のレースで、3歳は11月なら4歳以上に対して2キロ減、12月は同1キロ減』という設定。ただし、このルールは『節単位』で定められ、この節の競馬、つまり土曜の開催は11月30日だったため、12月1日の競馬でもチャンピオンズCの3歳馬は2キロ減となった。

★入場&売り上げ

 チャンピオンズCの売り上げは155億1046万8800円で、対前年比106・1%と売り上げ増だった。今年の平地GIは20レースを終了し、売り上げ増は11レース目。一方、入場者数は3万2064人で対前年比98・7%とわずかに落ち込んだ。

クリソベリル 父ゴールドアリュール、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサー。鹿毛の牡3歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績6戦6勝(うち地方3戦3勝)。獲得賞金2億2460万2000円(うち地方1億700万円)。重賞は2019年の交流GII兵庫CS、交流GIジャパンダートダービー、交流GII日本テレビ盃に次いで4勝目。チャンピオンズCは音無秀孝調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「金緑石。母名、兄姉名より連想」。

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【チャンピオン】GI実施機会7連勝!ノーザンF空港牧場・菅谷場長「すごい」 2019年12月2日(月) 05:05

 チャンピオンズカップが1日、中京競馬場でフルゲート16頭によって争われ、川田騎乗の2番人気クリソベリルがチャンピオンズCレコードの快走で、デビュー6連勝となるGI2勝目を飾った。

 生産者のノーザンファームは秋華賞クロノジェネシス)からJRA・GI実施機会7連勝。JRAの年間GI勝利数も、昨年マークした最多記録16勝に並んだ。

 「3歳で完成はまだまだ先なのに、この相手に着差以上に強い内容。何より、負けないでここまで来たのは本当にすごいことです」とはノーザンファーム空港牧場の菅谷清史場長。将来的な父ゴールドアリュールの後継種牡馬としての期待も口にして喜んだ。

 オーナーである(有)キャロットファームの秋田博章代表も「上手なポジションで、いいレースができました」と笑み。次走について明言は避けたが、年内は使わず、来年はフェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダート1600メートル)だけでなく、海外遠征も選択肢のひとつとなっている。

 現2歳の半弟ヴァーダイト(父ディープインパクト)は、同じ音無厩舎に入厩中。母クリソプレーズは今年6月に死んでおり、今春生まれた父キタサンブラックの牡が最後の産駒となる。



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クリソベリルの関連コラム

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チャンピオンズカップは、無敗のクリソベリルが馬群を割って抜け出し、見事に古馬を一蹴した。”ポイントは展開”と先週の当コラムで書いたが、インティが内枠を引いたことによりスンナリ隊列が決まりスローペース。結果として力のある好位勢が順当に上位を占めた。

ダート競馬は基本的に先行有利。実際、ダートのチャンピオンと言われる馬の大半は先行馬で、だからこそ今回のように一線級が集い、かつペースが落ち着けば波乱の可能性は低くなる。

もっとも、この結果が東京大賞典にまで結びつくかは微妙なところ。勝ったクリソベリルは早々に回避が発表されたが、2着以下の馬たちの着順も次走で入れ替わる可能性は十分にある。その中でも4着チュウワウィザード、6着オメガパフュームの巻き返しには大いに注目したい。ともに今回は脚を余した印象が強く、大井のダート2000mの方が力を発揮できるだろう。


~2歳G1のポイントは人気=実力とならないこと

さて、今週末は阪神ジュベナイルフィリーズ(以下、阪神JF)。ココから年末まで、有馬記念を除く3つのJRA・G1はすべて2歳戦となるので、今回は2歳戦のポイントも含めて展望していきたい。

2歳G1というとキャリアの浅い馬たちの争いになるため、馬券的には敬遠されがちだ。よくわからないから…という理由で買わないという選択も確かにアリだが、少々それではもったいないと考えている。

というのも、キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々あるためだ。本来なら力のある馬でも何らかの事情により人気にならないことも多く、もしその馬の能力を見抜くことができれば、本来なら強い馬を人気薄で買えるという古馬戦ではなかなか見られないシチュエーションが訪れる。

例えばもう10年前になるが3冠牝馬のアパパネ阪神JFを制しているが、人気は2番目だった。では、当時の1番人気馬は? と問われて、即答できるファンはなかなかいないだろう。答えは、シンメイフジ。その後の成績を見れば明らかにアパパネの方が能力上位だったが、新潟2歳Sの派手なパフォーマンスが評価され、ファンの期待が大きかったのはシンメイフジの方だった。

こんな話を書くと、今年の上位人気勢はあまりアテにならないのかと思われそうだが、今週に関していえば無敗のリアアメリアウーマンズハートを筆頭に粒揃いの好メンバーが揃った印象が強く、波乱の可能性は低いように思う。そもそも、当レースは出走メンバーのレベルが高ければ波乱度は下がる。過去5年で見ても、6番人気以下で馬券に絡んだのは2015年のウインファビュラスただ一頭。近年は牝馬のレベルが上がっている上に外回りコースでの一戦だけに、伏兵馬が突如として走るケースは多くない。

ただ、リアアメリアウーマンズハートはほぼ互角。新馬戦の勝ちっぷりでいえばむしろウーマンズハートの方が上と言える内容で、リアアメリアの方が引き離して1番人気になるとすれば、この2頭の優劣は少なくとも人気ほどの差はないので、妙味はウーマンズハートということになる。

基本的には穴を探すレースではないとはいえ、人気薄の中で注目馬を挙げるならばロータスランドには可能性を感じる。初戦の内容からもレースセンスが高く、前走は1400mで敗れたがマイル向きの印象が強い。上手く先行できれば、一発があるかもしれない。

いずれにしても素質馬が多い今年の2歳牝馬戦線。今回のメンバーに加えて、出走して来なかったが素質的には互角以上のアヌラーダプラ、さらには1戦1勝のスカイグルーヴあたりが順調に成長して来春を迎えれば、クラシック戦線が楽しみになる。クラシックを見据える意味でも注目したい一戦だ。

阪神JFの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年12月6日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/30~12/1)新参者プロが土曜中京3R◎ミッキーハイド○ダイヤクイン△メイショウアワジ的中ほか大活躍で回収率203%収支64万プラスの総合トップ!
閲覧 171ビュー コメント 0 ナイス 2

 
30(土)に行われたG2ステイヤーズS、G3チャレンジC、1(日)に行われたG1チャンピオンズCほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
  
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
30(土)の「自信度AA」と推した勝負予想中京3R3歳上1勝クラスを、◎ミッキーハイドダイヤクインの本線から3連単200円分的中!計35万1520円払戻しのビッグヒットとなりました。他にも、同中京9R3歳上1勝クラスでは◎キャッチミーアップから3連単27万2730円、1(日)中京1R2歳未勝利での14万6340円払戻しなどのスマッシュヒットを記録。週間トータルでは、回収率、収支いずれもトップの203%、64万8570円の大幅プラス(的中率は41%をマーク)のハイパフォーマンスを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
30(土)G3チャレンジCでは、「チャレンジカップは前走との間隔に余裕がある馬を重視したい一戦。前走が好内容で、このレースが合っていそうなタイプ」と評した◎ブレステイキングから○×◎3連複800円分的中し7万640円の払戻しを記録。週末トータルでは、回収率117%とし、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
30(土)中山9R葉牡丹賞を▲グランデマーレエヴァーガーデンダーリントンホールの3連複32.1倍1点的中で7万7040円払戻しとすると、中山11RG2ステイヤーズSでは◎モンドインテロアルバートでワイド2点勝負的中含む計6万3610円の払戻しを記録。翌1(日)中山10R市川S中京12R鳴海特別などでも活躍を披露した先週は、トータル回収率104%を達成し、2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
先週は、30(土)中山1R2歳未勝利的中で好発進を決めると、中山5R2歳新馬阪神10R御影S、1(日)中京1R2歳未勝利中京9R桑名特別阪神10R猪名川特別と好調ぶりをアピール。G1チャンピオンズCも◎クリソベリルでキッチリ仕留め、週間トータル回収率114%、収支10万2300円を達成しています。
 
 
 
この他にも【U指数】馬単マスタープロ(197%←2週連続週末プラス)、nigeプロ(163%)、田口啄麻プロ(146%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(138%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(134%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(130%←3週連続週末プラス)、サラマッポプロ(124%)、ジョアプロ(122%)、ゼット1号プロ(120%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(107%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年12月4日(水) 16:00 覆面ドクター・英
阪神JF・2019
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まずは先週の回顧から。チャンピオンズCは、やはりクリソベリル強かったですね。単勝が思った以上についたのはラッキーでした(2倍を切る断然1番人気になるかと思っていましたが、2番人気で4.4倍)。育成の進歩や早くから活躍する血統の導入が進み(資金を回収できないかもしれない晩成型血統は嫌われ)、古馬になってもう一段階強くなる一流馬も減りました。ダービー馬も古馬になってからは低迷とかもよくあり、早熟うんぬんでなく、早い時期から潜在能力のMAX近いところまでいかに持っていくか、いかに引き出すかの競争になってきたという印象で、もう「古馬の壁」という概念は古いのかもしれませんね。

今週は阪神JFに加えて香港G1が4つ行われ、「5G1デー」という競馬好きには、たまらない一日。ですが、一度にたくさんG1があると楽しいけど、資金はある程度限られていて5倍あるわけではないので、実は売り上げ観点からは日本のように毎週のようにバラけて行われるスタイルのほうが各レースの売り上げは上がるのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 リアアメリア:新馬戦では、川田騎手が「わざと出遅れて後ろからの競馬を試した」との発言もあった中で完勝。前走アルテミスSでは、スローの流れもどうにか折り合って運び、ラストは鋭く伸びて2戦2勝とした。ディープインパクト産駒×ノーザンF生産×中内田厩舎×川田騎手と、毎年似たような馬を見ている気がするが(またマイラーなのかもしれないが)、この距離なら大丈夫だろう。

2番人気想定 ウーマンズハート:夏の新潟で新馬戦、新潟2歳Sと速い上がりで差し切り2戦2勝。まだやや幼さを見せながらの連勝で、ハーツクライ産駒だけに3か月半経ってさらに成長している可能性も。西浦調教師も、ラストイヤーに大物が出てきて嬉しいんじゃないでしょうか。それにしても、初期のダビスタでは騎手として名前のあった西浦師が、もう調教師定年間近ですか......時代の流れを感じますねぇ。

3番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ちの次戦には牡馬相手のサウジアラビアRCで、1番人気で牡馬の世代最上位グループにいるサリオスにこそ敗れたものの、この馬も鋭く伸びてはいた。リアアメリアと同じ中内田厩舎で、こちらは、じわじわ力をつけていくハーツクライ産駒。中内田厩舎のワンツーもありえるだろう。

4番人気想定 レシステンシア:新馬戦、ファンタジーSと1400mで連勝してきた。ダイワメジャー×デインヒル系牝馬の血統構成通り、ハイペースを前で粘るのが得意なタイプで、瞬発力勝負となりやすいこのレースの適性はイマイチとみられる。将来的にはスプリンター路線か。胴が詰まっているタイプではなく、案外距離自体はこなすのかもしれないが。

5番人気想定 ヤマカツマーメイド:すでに5戦消化して前走ファンタジーSでは伸び負けての4着。ヤマカツエースなど走る馬を多数輩出する母だが、兄弟も早い時期から走りながらも強くなるのはゆっくりという晩成傾向でもあり、瞬発力勝負のこのレースへの適性は高くないのでは。

6番人気想定 クリスティ:アイビーSでは牡馬の世代上位グループにいるワーケアに負けたが、しっかりと伸びていた。マイルはやや忙しいかもしれないが、エンジンがかかるといい末脚を繰り出すタイプで通用しておかしくない。

7番人気想定 ヴィースバーデン:新馬勝ちの後の萩Sでは4着といまひとつ。418kgの小さい馬で調教も軽く、あまり上積みは無いのでは。

8番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げるもここでも人気になるウーマンズハートに差されて3馬身半離されての2着に終わる。ただ、2戦目は追い込みで未勝利勝ち、3戦目の1勝クラスも差して連勝を飾っているように、キズナ産駒らしく末脚にいいものがあり、ここも通用。

9番人気想定 ロータスランド:父ロベルト系のマル外で血統だけ見るとダート寄りかと思われる馬。瞬発力勝負は向かないのでは。

10番人気以下想定
ルーチェデラヴィタ:6月の阪神で新馬勝ち、8月に札幌でオープンのコスモス賞勝ちと連勝したが、アルテミスSは輸送がよくなかったのか6着と伸びきれなかった。調教は動けており、巻き返しもあるのではないか。

メデタシメデタシ:新馬勝ち後の万両賞で5着に敗れ、連闘では使って来ないか。

オータムレッド:6月の函館で新馬勝ち、8月には札幌でオープンのクローバー賞勝ちと連勝で臨んだアルテミスSは6番人気で5着だった。輸送がダメだった可能性もあり、穴で狙えるか。

エレナアヴァンティ:6月に福島で新馬勝ち、8月に新潟でオープンのダリア賞勝ちと連勝したが新潟2歳Sで逃げて5着、ファンタジーSでは逃げて15着と惨敗で、スプリンターのようでマイルは向かず要らないだろう。

ボンボヤージ:2戦目で未勝利勝ちしただけだが、ファンタジストの下で道中16番手から鋭く差し切っての勝利。潜在能力はありそうで、出走が叶えば穴で狙いたい。

カワキタアジン:未勝利勝ちのみで1勝クラスでも前走5着と冴えず、ヘニーヒューズ産駒だけにダート転向がよさそう。

スウィートメリナ:3戦目でハナ差でようやく未勝利を勝っただけなので、ここでは要らない。

ヒメサマ:未勝利勝ちのみで1勝クラスの秋明菊賞11着惨敗と力が足りない。

ジェラペッシュ:サウジアラビアRCで4着、1勝クラスの赤松賞で3着と上位陣とはまだ差がありそう。

サノハニー:ダートの未勝利勝ちのみで初芝がG1というのはいくらなんでも無理では。


<まとめ>
有力:リアアメリアウーマンズハートクラヴァシュドール

ヒモに:クリスティマルターズディオサ

穴で:ルーチェデラヴィタオータムレッドボンボヤージ

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2019年11月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】チャンピオンズカップ展望/前哨戦はハイペースの差し競馬・展開がポイントに
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ジャパンカップはマーフィー騎手が騎乗したスワーヴリチャードが、昨年の大阪杯以来となるG1・2勝目。直線は進路取りに迷うところもあったが、最後は最内を突いて力強く伸びて来た。初来日の際にも好騎乗を連発していた同騎手だが、これで日本のG1初勝利となった。ぬかるんだ馬場でもしっかり走らせる技術も光った。

2着には最内枠の3歳牝馬カレンブーケドール、3着に2番枠ワグネリアン。津村騎手も完璧に乗っているが、今回は勝ち馬の力が上だったということだろう。土曜日の雨で荒れた馬場状態だったものの日曜日はインの方が有利で、ジャパンカップも内で溜めた馬たちが上位を占めた。

スワーヴリチャードはどうやらこのあと有馬記念に向かう公算が高い模様。2年前、キタサンブラックの引退レースとなった同レースでは4着に敗れているが、今回はどこまでやれるか。有力馬が軒並み有馬記念への出走を表明しており、また一枚、メンバーに厚みが加わったことになる。今から3週間後の本番が楽しみになってきた。

もっとも今年のジャパンカップは外国馬ゼロが非常に大きな話題となったが、国内馬のメンバーのレベルも高くはなかった。そのことは有馬記念の予想をする際も忘れないでおきたい。


チャンピオンズカップのポイントは展開

さて、今週末は秋のダートチャンピオン決定戦・チャンピオンズカップ。昨年の覇者ルヴァンスレーヴこそいないものの、一昨年の覇者ゴールドドリーム、今年のフェブラリーSの覇者インティ、さらに4歳オメガパフュームに無敗の3歳馬クリソベリルなど、今年も豪華メンバーが揃った。

そんな中で、今年のポイントは展開だろう。もともと展開に左右されやすいレースで、3年前は先行勢がやり合う形となりサウンドトゥルーが4コーナー13番手からの差し切り勝ち。一方で2年前はコパノリッキーがスンナリ逃げて9番人気ながら3着に粘り、2着に2番手から運んだテイエムジンソクがそのまま粘り込んだ。

今年は前哨戦となるみやこSと武蔵野Sがいずれも厳しい流れで差し馬の台頭が見られた。だが、みやこSでハイペースを演出したスマハマリアンヴェリテは今回出走をしていない。さらに武蔵野Sで逃げて流れを作ったドリームキラリも、今回の顔ぶれの中に名前はない。

前走、厳しい展開に巻き込まれた上に不利もあり惨敗を喫したインティが、今回は武豊騎手に手綱が戻る。陣営はフェブラリーS同様の積極策を示唆するが、これを追い掛ける組がいるのか、いないのかもポイントになりそう。2枠4番という絶好枠を引けたので、インティが内枠からスンナリ行く流れになれば、先行有利&イン有利の決着になる可能性がある。他方、インティに絡む馬がいて隊列が忙しくなれば、差し馬の台頭が見られそうだ。

現時点での本命候補はチュウワウィザード。流れがポイントと書いたが、ハイペース、スローペースいずれの流れにも対応できそうなのがチュウワウィザード。デビュー以来13戦して、連対をしなかったのはわずかに2度だけ、その2度も3着と、つまり一度も馬券圏内を外していないのが本馬。とにかく自在に流れに乗れるので、今回も大崩れなく走る可能性が高い。あとは週末の馬場状態と陣営のコメントなどから展開を読んで、前を取るか、後ろを取るかを考えたい一戦だ。

チャンピオンズカップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月28日(木) 11:30 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2019
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早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー

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2019年11月8日(金) 14:00 TARO
ダートの差し競馬は”非日常”/波乱含みのエリザベス女王杯展望
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G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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クリソベリルの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

もう、12月(師走)ですか?1年が、“アッ”と言う間に過ぎて逝きますね?
しかし、ポジティブに考えれば、まだ25日もあります。
年内に出来ることは、済ませたい!

とりあえず年賀状から始めましょうか?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 第12期 途中経過】
第12期(11月30日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2ステイヤーズSでは、1頭を推奨。
(サンシロウ)
馬番コンピの予想では、(10,1,11,2)ボックス狙いを参考にして、
12番モンドインテロ軸で勝負!
ワイド(12⇒2,3,4,7,8)
結果は、的中!(ワイド8030円)

土曜「ステイヤーズS」の軸馬モンドインテロは、W.ビュイック騎手に導かれて直線で弾けて優勝!期待通りの展開で、途中マクリ気味に先頭で逃げ粘ったエイシンクリック3着入線。ワイド馬券が大当たり!ありがとうございました。反省点として、1番人気アルバートの取捨て?最後まで迷って、狙いから外す大失態。前走からの変わり身には、驚きました。


土曜、G3チャレンジカップでは、2頭を推奨。
(テリトーリアル、ロードマイウェイ)
馬番コンピの予想では、(2,4⇒9,5,1,10)狙いを参考にして、
11番テリトーリアル軸で勝負!
ワイド(11⇒1,2,4,5,9)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「チャレンジカップ」の軸馬テリトーリアルは、先行集団追走のまま4角2、3番手まで押し上げて直線で弾けて優勝…のはずが馬群に沈み込み12着最下位。反省点として、軸馬の選択?ルメール騎手騎乗馬(ロードマイウェイ)を選択すべきだった?データから導き出した2頭内の1頭だっただけに…残念。


日曜、G1チャンピオンズカップでは、5頭を推奨。
(オメガパフューム、ゴールドドリーム、サトノティターン、チュウワウィザード、ロンドンタウン)
馬番コンピの予想では、(6⇒3,4,8,9,1,13,2)狙いを参考にして、
11番ゴールドドリーム軸で勝負!
馬連(11⇒1,3,4,5,6,7)
結果は、的中!(馬連960円)

日曜「チャンピオンズカップ」の軸馬ゴールドドリームは、先行集団4、5番手追走のまま、直線で弾けて優勝…のはずが優勝馬クリソベリルとの追い比べに敗れ2着入線。馬券は的中!反省点として、相手馬の絞込み?馬券は一応プラス収支だったが、ほぼ元返し。あと、1、2頭を削れば資金配分が増えたはず…残念。狙い方は、基本的(内枠有利)に間違っていないことを確認。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
ステイヤーズS=サンシロウ(5着)

チャレンジC=テリトーリアル(12着)、ロードマイウェイ(1着)

チャンピオンズC=オメガパフューム(6着)、ゴールドドリーム(2着)、サトノティターン(15着)、チュウワウィザード(4着)、ロンドンタウン(着10)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【中日新聞杯】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組、前走勝ち馬のみ)
②前走人気(~5番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アイスストーム、ショウナンバッハ、ジェシー、メイショウエイコウ、ラストドラフト、ロードヴァンドール
②該当外:アドマイヤジャスタ、サトノガーネット、パリンジェネシス、ミスマンマミーア、ランドネ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

アイスバブル  1⃣(1-2-1-2)50%/67%  2⃣(2-2-0-2)67%/67%
カヴァル  1⃣(2-2-0-3)57%/57%  2⃣(4-3-0-4)64%/64%
サトノソルタス  1⃣(1-0-1-1)33%/67%  2⃣(2-1-1-2)50%/67%
タニノフランケル  1⃣(3-0-1-6)30%/40%  2⃣(0-1-1-1)33%/67%
マイネルサーパス  1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣(1-1-0-3)40%/40%  
*共に50%以下の為、消し

【中日新聞杯の有力馬】
アイスバブル、カヴァル、サトノソルタス、タニノフランケル


【カペラステークス】(ダート1200㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(オープン以上)
②ローテーション(中3~9週以内)
③前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ハニージェイド、レッドアネラ
②該当外:オウケンビリーヴ、抽選対象馬:ウインオスカー、オールドベイリー
③該当外:シャインヴィットウ、シュウジ、ダノングッド、ヒザクリゲ、ヒロシゲゴールド、ビップライブリー

【該当馬のみ検証】
1⃣(ダート)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場(ダート)実績(連対率/複勝率)

コパノキッキング  1⃣(5-1-1-0)86%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ゴールドクイーン  1⃣(2-0-0-2)50%/50%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
タテヤマ  1⃣(6-5-1-12)46%/50%  2⃣(0-0-0-3)0%/0%  *共に50%以下の為、消し
テーオージーニアス  1⃣(3-3-3-4)46%/69%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ドリュウ  1⃣(1-3-3-2)44%/78%  2⃣(1-2-2-1)50%/83%
ハングリーベン  1⃣(3-1-3-6)31%/54%  2⃣(1-1-0-3)40%/40%  
*連対率が共に50%以下の為、消し

【カペラステークスの有力馬】
コパノキッキング、ゴールドクイーン、テーオージーニアス、ドリュウ


【阪神ジュベナイルフィリーズ】(芝1600㍍戦)(2歳オープン牝馬)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(2~3戦)
②前走クラス(重賞組のみ)
③前走着順&人気(2着以内かつ5番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:エレナヴァンティ、ヤマカツマーメイド、カワキタアジン、ジェラペッシュ、ヒメサマ、メデタシメデタシ
②該当外:マルターズディオサ、クリスティ、サノハニー、スウィートメリナ、ボンボヤージ、ロータスランド
③該当外:オータムレッド、ルーチェデラヴィタ、レシステンシア

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣右回り(芝)実績(連対率/複勝率)

ウーマンズハート  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走 
クラヴァシュドール  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%  
リアアメリア  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【阪神ジュベナイルフィリーズの有力馬】
ウーマンズハート、クラヴァシュドール、リアアメリア

【今週の有力馬】
中日新聞杯=アイスバブル、カヴァル、サトノソルタス、タニノフランケル

カペラS=コパノキッキング、ゴールドクイーン、テーオージーニアス、ドリュウ

阪神JF=ウーマンズハート、クラヴァシュドール、リアアメリア


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中日新聞杯=中京(芝)2000㍍=C(71)外枠有利
カペラS=中山(ダ)1200㍍=A(78)外枠有利
阪神JF=阪神(芝)1600㍍=B(75)外枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ステイヤーズS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(10-1-11-2)BOX
結果 12⇒11⇒4
指数5位⇒3位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(チャレンジカップ)
【馬連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~6位までの4頭へ流して8点。
(2,4⇒9,5,1,10)
結果 4⇒7⇒1
指数2位⇒7位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(チャンピオンズカップ)
【ワイド】で
馬番コンピ指数3位から
指数4~10位までの7頭へ流して7点。
(6⇒3,4,8,9,1,13,2)
結果 5⇒11⇒4
指数1位⇒2位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(中日新聞杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。

(カペラステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。

(阪神ジュベナイルフィリーズ)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ちびざる 2019年12月4日(水) 08:52
【雑感】最優秀3歳牡馬について
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 16

先週の日曜のメインからチャンピオンズカップを回顧。
勝ったのは、クリソベリルでした。
好スタートから、3番手のインで競馬。上手く流れにも乗れていました。
直後にゴールドドリームがいてマークされる形で直線へ。
直線では、川田騎手のアクションにも最初は反応が鈍かったように見えました。
ここまでか思いましたが、坂上からインティを捕らえるとゴールドドリームとの叩き合いに。
直線での手ごたえが嘘のような伸び脚で叩き合いを制しました。
これまでワンサイドのレースばかりでしたが、勝負根性もあるところも見せてくれました。
どこまで強くなるのか楽しみですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、最優秀3歳牡馬について。
昨年もこの時期にこの話題にしましたが、1年越しでまた同じ内容になるとは・・・・。(笑)
その昨年は、ルヴァンスレーヴが同じく3歳でチャンピオンズカップを勝ち
南部杯に続いて古馬を撃破しました。戦績も1度2着があるだけのほぼパーフェクトの戦績でしたが
結局、最優秀3歳牡馬は、有馬記念を制したブラストワンピースでした。
これにはちょっと驚きましたが・・・・。(^^;
今年も、クリソベリルが3歳でチャンピオンズカップを勝ちました。
しかも無敗のまま頂点に立ちました。ルヴァンスレーヴとの違いは
GⅠ(JpnⅠ)勝ちが少ない点。ただ、勝った相手が現役のダートのトップホースだったことと
レースレコードでの勝利だったことがポイントになると思います。
一方で、芝路線の馬は、皐月賞馬サートゥルナーリア、ダービー馬ロジャーバローズ。
菊花賞馬ワールドプレミア。が候補に上がると思います。
ロジャーバローズは引退してしまいましたが、サートゥルナーリア、ワールドプレミアは
有馬記念に出走予定。
昨年の結果から、勝てば文句なしの最優秀3歳牡馬確定と思います。
勝ち馬が古馬だった場合が、混沌としそうな感じですね。
特に今年の3歳は古馬との対戦で苦戦しています。クラシック後の芝のGⅠで古馬に勝った馬がいないのが、
クリソベリルの価値を上げそうな感じがします。
クラシックホースの高い壁を超えることができるか注目したいと思います。


最後に、阪神ジュベナイルフィリーズについて。現時点での私の注目馬は、リアアメリアですね。
POG馬ということもあり、期待感があります。
もともとPOG指名前からの評判馬で、デビュー前の時点でダノンファンタジー以上との噂がありました。
これまでのレースぶりの噂に違わないものでした。
新馬戦があえて出遅れた中で8馬身差の圧勝。前走のアルテミスステークスも
最後方の位置取りから差し切りました。上がり3ハロン33秒フラットの極上の切れ味を披露しました。
レースを見ると期待感しかないですね。今回は一気に相手も強くなり頭数も増えますが期待したいですね。
鞍上の川田騎手もチャンピオンズカップを勝って肩の荷がおりたと思いますので
上手く騎乗してくれると思います。

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 お美沙@爆益舎 2019年12月2日(月) 12:28
今年の年度代表馬は??
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 18

有馬記念が終わってからなら誰でも言える!

今、予想することに意味があると思うので、爆益舎の年度代表馬候補

・アーモンドアイ
香港を回避し有馬も出ないと思われるので今年は3走しかしていない。
ドバイターフ、秋天は非の打ちどころのない内容だが、安田記念では不利があったとはいえ取りこぼし・・

・フィエールマン
春天そして有馬を勝てばこの馬の目もあると思うが、凱旋門賞の大敗が何とも・・

・リスグラシュー
もし有馬を勝てば宝塚記念と合わせて2つのドリームレースを勝ったことになり、加えて豪州での圧勝劇も印象的!
、この馬が最有力か?

・インディチャンプ
安田記念、マイルチャンピオンシップの覇者!
フィエールマン、リスグラシューが有馬で凡走した場合はこの馬の目も・・

・クリソベリル
全てダート戦ながらデビュー以来6連勝。 今年に入ってからも5戦5勝!


結論
◎リスグラシュー
穴クリソベリル

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コメント一覧
2:
  レミクユウダイ   フォロワー:0人 2018年9月21日(金) 21:33:01
5人の競合の中260万円で落札出来たとは、超ビックリ!
理論的には考えられないんですが…
1:
  ひさポンポン   フォロワー:0人 2018年8月12日() 05:54:39
新馬注目!

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2019年12月1日チャンピオンズカップ G11着
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2019年12月1日 チャンピオンズカップ G1 1着
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