クリソベリル(競走馬)

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クリソベリル
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写真一覧
抹消  鹿毛 2016年2月10日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[8-0-0-3]
総賞金13,260万円
収得賞金18,250万円
英字表記Chrysoberyl
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
クリソプレーズ
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
キャサリーンパー
兄弟 マリアライトリアファル
前走 2021/09/29 日本テレビ盃 G2
次走予定

クリソベリルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/29 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------6** 牡5 58.0 川田将雅音無秀孝 546
(--)
1.54.3 0.8----サルサディオーネ
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 168151.414** 牡4 57.0 川田将雅音無秀孝 554
(+12)
1.49.9 0.637.3チュウワウィザード
20/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 15--------1** 牡4 57.0 川田将雅音無秀孝 542
(--)
2.02.5 -0.5----オメガパフューム
20/06/24 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 14--------1** 牡4 57.0 川田将雅音無秀孝 540
(--)
2.05.3 -0.4----オメガパフューム
20/02/29 サウ 8 サウジカップ G1 ダ1800 14--------7** 牡4 57.0 C.スミヨ音無秀孝 --1.51.8 1.3----マキシマムセキュリティ
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16354.421** 牡3 55.0 川田将雅音無秀孝 550
(+11)
1.48.5 -0.035.4④④ゴールドドリーム
19/09/23 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 8--------1** 牡3 55.0 川田将雅音無秀孝 539
(--)
1.52.1 -0.8----ロンドンタウン
19/07/10 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------1** 牡3 56.0 川田将雅音無秀孝 538
(--)
2.06.1 -0.6----デルマルーヴル
19/05/02 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 12--------1** 牡3 56.0 C.ルメー音無秀孝 544
(--)
1.57.3 -0.9----ヴァイトブリック
19/03/02 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 11111.611** 牡3 56.0 川田将雅音無秀孝 540
(+16)
1.52.2 -1.237.0⑧⑧⑦アヴァンセ
18/09/17 阪神 6 2歳新馬 ダ1800 11791.211** 牡2 54.0 川田将雅音無秀孝 524
(--)
1.55.3 -1.138.0⑥⑤④ハギノオムイデアル

クリソベリルの関連ニュース

 2019年チャンピオンズCなどGI4勝を挙げ、同年の最優秀ダートホースに輝いたクリソベリル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)が喘鳴症のために引退することが13日、分かった。馬主のキャロットクラブがホームページで発表した。今後は社台スタリオンステーション(北海道安平町)で種牡馬入りする。

 9カ月半ぶりの復帰戦だった日本テレビ盃で6着に敗れた後は滋賀県のノーザンファームしがらきで調整されていたが、息遣いが改善されなかったために内視鏡で喉の状態を検査。その結果、ステージ4の喘鳴症が判明した。競走能力に影響を及ぼすレベルの症状で、手術を行っても確実に改善される保証がないため、関係者が協議した結果、現役引退が決まった。

 音無調教師は「検査の結果を聞いて大変ショックを受けています。確かに息遣いはあまり良くありませんでしたが、喘鳴症と言えるほどのものではないと思えましたし、あるいは長い時間をかけて徐々に悪化していったのかもしれません。結果的には日本テレビ盃のパフォーマンスも喉が影響していたのでしょう。素晴らしい能力を持つ馬ですし、故障から復帰してこれから使いつつ本来の走りを取り戻して欲しいという気持ちだっただけに残念ですが、これまでの活躍はずっと忘れませんし、馬には心から感謝しています」とコメントした。

 通算成績は11戦8勝(うち地方6戦5勝、海外1戦0勝)で獲得総賞金は3億7960万2000円。重賞は19年交流GII兵庫チャンピオンシップ、交流GIジャパンダートダービー、交流GII日本テレビ盃、GIチャンピオンズC、20年交流GI帝王賞、交流GIJBCクラシックの6勝。



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世界最高賞金額、サウジCが来年から国際GIに 2021年10月7日(木) 04:38

 世界最高の賞金額を誇るサウジCが2022年から国際GIに格付けされることが6日、分かった。国際競馬統括機関連盟(IFHA)がホームページで発表した。

 IFHAはサウジアラビアがパートIII国からパートII国に昇格することを発表し、同国の6レースの国際格付けを承認した。新たに国際GIとなるサウジCは20年に創設され、1着賞金が世界最高の1000万ドル(約11億円)ということでも話題に。2月下旬にキングアブドゥルアジーズ競馬場のダート1800メートルで争われている。日本からは20年にゴールドドリーム(6着)とクリソベリル(7着)が、今年はチュウワウィザード(9着)が挑戦した。

 また、今年コパノキッキングが勝ったリヤドダートスプリント、昨年はフルフラット、今年はピンクカメハメハが勝ったサウジダービーなど、サウジCデーに行われるアンダーカードはGIIIに格付けされる。

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【日本テレビ盃】サルサディオーネが逃げ切り重賞6勝目 2021年9月30日(木) 04:36

 日本テレビ盃が29日、船橋競馬場で11頭によって争われ、矢野騎乗で2番人気のサルサディオーネ(大井)がマイペースの逃げに持ち込み、ダノンファラオ(JRA)の追い上げを振り切って半馬身差で重賞6勝目を飾った。タイム1分53秒5(良)。2着から1馬身差の3着にメイショウダジン(JRA)が入り、1番人気のクリソベリル(JRA)は6着に敗れた。

 ◆矢野貴騎手(サルサディオーネ1着)「最後に止まった感じもあったけど、よく踏ん張ってくれた。ここで勝てたのは馬にとっても自信になる」

 ◆横山武騎手(ダノンファラオ2着)「ゲートでの駐立が課題だけど、砂をかぶりながらも、よく頑張ってくれた」

 ◆幸騎手(メイショウダジン3着)「この相手でもやれるめどが立った。ゲートさえ普通に出れば、今後も楽しみ」

 ◆菅原明騎手(ラストマン4着)「最後にじわじわと伸びたし、差もなかった。前が残るペースでよく頑張った」

 ◆川田騎手(クリソベリル6着)「(約)1年ぶりで、息がしんどかったですね。それでも競馬を楽しんでいる様子があったので、うれしく思いました」



 ■サルサディオーネ 父ゴールドアリュール、母サルサクイーン、母の父リンドシェーバー。栗毛の牝7歳。大井・堀千亜樹厩舎所属。青森県・荒谷牧場の生産馬で、馬主は菅原広隆氏。戦績43戦11勝(うち中央19戦4勝)。獲得賞金2億6152万7000円(うち中央7737万7000円)。重賞は2020年SIII報知グランプリC、交流GIIIマリーンC、交流GIIIクイーン賞、21年交流GIIIスパーキングレディーC、SIIIスパーキングサマーCに次いで6勝目。日本テレビ盃は堀千亜樹調教師、矢野貴之騎手ともに初勝利。

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【日本テレビ盃】大井の7歳牝馬サルサディオーネが会心の逃げ切りV! 2021年9月29日(水) 20:23

 9月29日の船橋11Rで行われた第68回日本テレビ盃(3歳以上オープン、交流GII、ダート・左1800メートル、別定、11頭立て、1着賞金=3200万円)は、矢野貴之騎手騎乗の2番人気サルサディオーネ(牝7歳、大井・堀千亜樹厩舎)が10番の外枠スタートから内に切り込んでハナを奪いレースを進めると、直線では二の脚を使って逃げ切り先頭でゴール。JBCクラシックを占う注目の一戦を制した。タイムは1分53秒5(良)。



 半馬身差の2着には直線で猛烈に追い込んだダノンファラオ(3番人気)、さらに1馬身遅れた3着にメイショウダジン(5番人気)が入った。なお、10カ月ぶりの復帰戦となった1番人気のクリソベリルは2番手追走から直線伸び切れず6着に敗れた。



 日本テレビ盃を勝ったサルサディオーネは、父ゴールドアリュール、母サルサクイーン、母の父リンドシェーバーという血統。青森県・荒谷牧場の生産馬で、馬主は菅原広隆氏。



★【日本テレビ盃】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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元気です、クリソベリル。日本テレビ盃での復帰へ調整中 2021年9月13日(月) 17:25

 ダートGI4勝(中央1勝、地方3勝)を誇るクリソベリル(栗東・音無厩舎、牡5歳)が、日本テレビ盃(29日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)での復帰に向けて調整を続けている。

 8月26日から調教時計を出し始め、9月9日には栗東坂路で4ハロン51秒6-12秒7の上々のタイムをマーク。現段階の馬体重は560キロほど。550キロ前後でのレース出走が見込まれている。右後肢の繋ぎ部分のじん帯を傷めて休養していたが、今はまったく問題がない。

 浜田助手は「脚もとを気にする様子はありません。帰厩後の立ち上げも早かった。牧場スタッフさんのケアのおかげですね。追い切るたびに息遣いも良化。出走する以上、いい競馬をしないといけない馬と思っています」と近況を含めて伝えた。昨年12月のチャンピオンズC4着以来となるスターホースの登場は、大いに注目を集めそうだ。

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【日本テレビ盃】JRA出走予定馬の発表 2021年9月12日() 16:51

 9月29日(水)に船橋競馬場で行われる日本テレビ盃のJRA出走予定馬が12日、次の通り発表された。

 「第68回日本テレビ盃」(船橋競馬場、交流GII、3歳上オープン、ダート・左1800メートル)

 【JRAの出走予定馬】4頭クリソベリル(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎、川田将雅騎手)ケイティブレイブ(牡8歳、美浦・清水英克厩舎、騎手未定)ソリストサンダー(牡6歳、栗東・高柳大輔厩舎、騎手未定)ダノンファラオ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、騎手未定)

 【JRAの補欠馬】5頭(出走順位順)1.ラストマン2.メイショウダジン3.ブルベアイリーデ4.ケイアイパープル5.ネオブレイブ

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クリソベリルの関連コラム

閲覧 2,585ビュー コメント 0 ナイス 5

 いよいよ上半期の総決算・帝王賞。かつてはマキバスナイパー(2001年)、ネームヴァリュー(2003年)、アジュディミツオ―(2006年)ボンネビルレコード(2007年)、フリオーソ(2008年)がこのレースを制すなど、地方勢、特に船橋所属馬の活躍が目立っていた。しかし、近年はJRAのダート番組が充実。早期からダート路線に転向する馬が目立つようになったことや、地方の中距離レースが減ったこと等から、地方馬の活躍が激減。2011年度以降は地方馬の連対ゼロとなっている。

 このようにJRA勢の独壇場が続く帝王賞だが、一昨年の帝王賞で4歳馬のオメガパフュームチュウワウィザードがワン、ツーを決め、さらに昨年も4歳馬のクリソベリルが優勝したように、案外と新興勢力である4歳馬の活躍が目立っている。特に海外のレースを除く、近2走で一度はダートグレードレースを優勝の2連勝以上馬に限れば、過去10年で【2・1・0・0】と連対率100%。1着の該当馬は、2013年のホッコータルマエ、2020年のクリソベリル。2着の該当馬は、チュウワウィザードだ。近年は王者不在でダートの中距離路線が低迷しているせいか、この傾向が顕著だ。本命視するのもありだろう。

 それでも前年のJBCクラシックと東京大賞典の連対馬が、このレースの上位の大半を占め、特に前年のJBCクラシックと東京大賞典ともに連対した馬は、データー上有力となている。2010年に前年のJBCクラシック1着、東京大賞典2着のヴァーミリアンこそ9着に敗れたが、同馬は休養明けだった。

 しかし、前年のJBCクラシック、東京大賞典でともに連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬に限れば、過去10年で【2・1・0・0】と連対率100%を誇る。1着の該当馬は、2011年のスマートファルコン、2014年のワンダーアキュート。2着の該当馬は、2020年のオメガパフュームだ。遡れば2009年のヴァーミリアンも優勝しているだけに、このタイプも有力視したい。

 他では、前々走でダートレースに出走し、0.8秒差以上の圧勝を収めていた馬も有力。過去10年で【1・2・0・0】とこちらも連対率100%である。1着の該当馬は、2011年のスマートファルコン。2着の該当馬は、2017年のクリソライト、2019年のチューワウィザードである。ただし、これらは前走で同年5月のダイオライト記念か、平安Sに出走しており、休養明けでないことが共通項である。

 他では、日本馬代表として、同年のドバイワールドカップに挑戦した馬たち。2017年にドバイワールドカップ・5着のアウォーディーが1番人気を裏切ったことから、ドバイワールドカップの上位馬には素直に飛びつけないファンもいるだろう。しかし、世界のトップクラスが相手のドバイワールドカップで5着以内だった馬は、2015年のホッコ―タルマエが1着、遡れば2006年のカネヒキリが2着と、このレースで結果を残せている。アウォーディーも人気には応えられなかったが3着だった。

 逆に穴パワーン馬は、4番人気以下で連対した2015年クリソライト(4番人気・2着)、2017年クリソライト(5番人気・2着)の直近の成績を見れば一目瞭然。同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の優勝馬で、前走でかしわ記念に出走して2着以下に敗れているという共通があった。2010年フリオーソ(5番人気・1着)も前記に該当している。2019年のダイオライト記念の優勝馬チューワウィザードのように、前走で適性距離を使われてそこでも優勝していると人気に支持されるが、不適距離のかしわ記念で敗れて、適性距離に戻る馬は一考する価値がある。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・海外のレースを除く、近2走で一度はダートグレードレースを優勝の2連勝以上の4歳馬。
 ・前年のJBCクラシックと東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬。
 ・前々走でダートグレードレースに出走し、0.8秒差以上の圧勝を収めた、同年の5月以降出走馬。
 ・同年のドバイワールドカップで5着以内の馬。

 
 ●穴馬候補
 ・前走のかしわ記念で2着以下に敗れた、同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の優勝馬。


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2020年12月13日() 08:15 覆面ドクター・英
阪神JF・2020
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チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ

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2020年12月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】急坂でパフォーマンスを上げるモーリス産駒/阪神JF展望
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チャンピオンズカップは断然人気のクリソベリルが4着に敗れる波乱の結末。秋G1の1番人気馬の連勝がようやく止まった。

そのクリソベリルはレース前に川田騎手が状態面への不安を吐露していたが、終わってみれば体調面の問題もあったのかもしれない。また淀みない流れになったことで千八の流れが少々忙しかったようにも感じた。

もっとも、クリソベリルの凡走よりもやはり勝ち馬を称えたい。チュウワウィザードはデビュー以来17戦目だったが、3着以内を外したのが昨年のチャンピオンズカップ(4着)だけという超堅実派。もともとダート馬らしい立ち回りの上手さと追っての良さ、何より丈夫さを兼ね備えた馬だったが、今回の勝利で名実ともに日本ダート界の頂点に立った。

最終的に本命にした◎ゴールドドリームは、道中インの苦しい位置に見えたが、そこから上手くリカバリーをして直線伸びて来た。3~4コーナーからの和田騎手の捌きは本当に見事で、馬券を買っている立場としても頼もしい限りだった。最後は勝ち馬の破壊力ある末脚に屈したが、悔いなしの結果だった。

そして、終わってみれば前年の1~4着馬がそのまま順番が入れ替わっただけの結末だった。3歳の新鋭カフェファラオは血統的に包まれると良くない面があり、その点で注文がつくので今後も安定した走りは期待薄。5歳という年齢を考えても、今後はチュウワウィザードがこの路線を引っ張っていくことになりそうだ。

阪神ジュベナイルフィリーズ展望

さて、今週末からは2歳G1が始まる。まずは阪神ジュベナイルフィリーズ。やはり注目はソダシだろう。

札幌2歳Sは厳しい持久力戦、アルテミスSは東京コースの上がりの競馬、これらをともに制したのはやはり価値がある。吉田隼人騎手も最近は安定した騎乗を見せており、人気でも能力上位と見る。

もっとも、2歳戦だけに伏兵勢も充実している。その中でも、注目はインフィナイト。同馬は新種牡馬のモーリス産駒。モーリス産駒はこれまでの傾向を見るとパワータイプが多く急坂コースの成績が良い。芝での競馬場別の成績を見ると、

京都(1-0-1-13)
阪神(4-2-6-27)

と明確な傾向が出ている。もちろん出走回数の違いがあるが、その他を見ても、また産駒の走りを見ても、

「急坂コース」かつ「助走をつけられる広いコース」

の方が良さそうで、阪神外回りはベストに近い。

実際阪神内回りよりも外回りでの成績が圧倒的によく、今回はインフィナイトにとって絶好の舞台となる可能性が高いのではないか。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月4日(金) 22:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2020
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JCは1番人気、2番人気、3番人気という、配当的にはかなり安い決着でしたが、見ごたえのあるレースでした。アーモンドアイはやはり特別に強いですね。天皇賞(秋)よりむしろ楽勝でした。今週も確固たる中心馬がいて、1番人気の連勝は続きそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:9戦8勝で、日本では全勝のダート界ではアーモンドアイのようにすごい馬。体調的にはイマイチなのかなあと思っていても勝ち切ってしまう勝負根性があり、今回は調整も順調。人気馬が勝つこの秋の流れ通り、あっさりこの相手なら勝つのでは。人気過ぎるが逆らうのはまずそう。

2番人気想定 カフェファラオ:5戦4勝の3歳馬で、ルメール騎手が乗ってくる将来のスター候補。唯一敗れたJDDは、もまれたのも距離も夜で暗いのも良くなかったか。その時に敗れたのは同じ父のダノンファラオで、父アメリカンファラオは米国の馬で過去最高レイティングの位置づけの種牡馬。エンパイアメーカー系だけに気難しさや、もまれた時の問題はあり、且つちょっとまだ人気先行だけに、3着の馬券を多めに買う予定。

3番人気想定 チュウワウィザード:昨年のこのレースは5番人気4着。相当強い馬なのだが、今年は川崎記念、帝王賞JBCクラシックと中央で全く使ってないので、地味な印象をもたれているのでは。こちら2着の馬券を多く買う予定。     

4番人気想定 サンライズノヴァ:東京に良績が集中していて、距離も1400~1600mが良いいのだが、一昨年6着だったこのレースも適性はそこそこありそう。衰えもあまり無いようで、前走武蔵野Sのような末脚を使うことができれば楽しみ。

5番人気想定 クリンチャー:芝ステイヤー路線からダート路線に転向して息を吹き返した感じで、(めっきり減ってしまった)父ディープスカイ産駒でアグネスタキオン系だけにダートがいいというのは織り込み済み。前走のみやこSは早仕掛けからスタミナ生かす好騎乗だったが、疲れが残りそうな内容。川田騎手から三浦騎手に替わるということもあり、評価を下げたい。

6番人気想定 ゴールドドリーム:今年はサウジCで6着、平安S3着、南部杯6着と結果がでていないが、調教ではCWで64秒台が出ているようにまだそう衰えていない印象。家族+準家族でのハワイツアー実現の立役者でもあり、恩義のある馬だけにえこひいきしないほうがいい立場だが、好走は可能とみている。

7番人気想定 インティ:昨年のフェブラリーSまでは7連勝と凄かったが、今年のフェブラリーS14着、南部杯9着とすっかり輝きを失ってしまった。馬具を工夫してきたりするようだが、それでも激走は期待薄。

8番人気想定 モズアスコット:今年2月の根岸SとフェブラリーS連勝と高いダート適性も示したが、前哨戦の武蔵野Sは2番人気で7着と結果出せず。このレースで引退のようだが、調教の動きもいまひとつで、フランケルの後継種牡馬としての引退後に期待したほうが良いか。

9番人気想定 エアアルマス:1月の東海S勝ち後は骨折で9ヶ月半空いたが、前哨戦でみやこSを使えたのは大きい。レースは4着に負けたが、使って動きが良化しており、穴で楽しみな存在。

10番人気以下想定
アルクトス:昨年南部杯2着以来の好走という前走の南部杯Vだったが、色々うまくいった面もあり。中京1800mに替わっての連続好走は難しそう。

タイムフライヤー:2歳時にはホープフルS勝ちをおさめた芝G1馬でありつつ、ダート路線で活躍。今年の北海道シリーズではマリーンSとエルムSで連勝をはたした。ただ、前哨戦の武蔵野Sでマイナス14キロで1番人気5着と凡走しており、昨年8着だったこのレースへの適性も含めイマイチでは。

エアスピネル:芝のマイル重賞勝ち馬がダートに矛先を転じ、7月のプロキオンS2着、(エルムS7着を挟み)武蔵野S3着と結果を出してきている。ただ7歳秋だけに、更なる上積みはないか。

アナザートゥルース:中央重賞でも交流重賞でもそこそこやれる馬主孝行な馬だが、このレベルになるとちょっときつい。

サトノティターン:ダートのステイヤーで東京2100mでも短いくらいで、この条件は正直忙しい。

メイショウワザシ:オープン特別での2着までしか連対実績は無く、重賞未勝利の身ではG1で好走は難しい。

ヨシオ:JCでは合わない芝で4秒ほど14着から離された断然ビリと惨敗。そこからの連闘だが、得意のダートでもそう強い馬ではなく要らない。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

ヒモに:チュウワウィザードカフェファラオサンライズノヴァ

穴で:ゴールドドリームクリンチャー

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2020年12月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】JCは負けて強しの4~5着馬の今後に注目/チャンピオンズカップ展望
閲覧 1,124ビュー コメント 0 ナイス 4



歴史的一戦として注目されたジャパンカップアーモンドアイが勝利。厳しい流れ、そしてタフな馬場も難なくこなして力強く抜け出して来たのだから、文句なしの引退レースだった。2着コントレイル、3着デアリングタクトもそれぞれ厳しい競馬の中で最後に伸びて来て地力を見せた。

”意外とスンナリ決まらない”

と評した3強対決だが、今年に関していえばそのような傾向を超える各馬の地力が上回り、スンナリ決まった名勝負だった。

もっとも、3強以外の健闘ぶりも見逃せない。

逃げてレースを盛り上げたキセキには敢闘賞をあげたいし、4着カレンブーケドール、5着グローリーヴェイズもそれぞれ持ち味を発揮して今後に期待を抱かせる内容だった。

特に4着のカレンブーケドールの力強い走りと最後までバテない持久力は印象に残った。スタートでやや遅れ4コーナーで早めに仕掛けていく競馬だったが、ラストまで脚を使いあと一歩まで迫った。決め手勝負だと分が悪いので、小回りの有馬記念に出走してくるようなら改めて期待してみたい。

5着グローリーヴェイズも、逃げ馬を追い掛ける厳しい立場だったが、その中でよく粘っていた。まだ国内G1には手が届かないが、来年の主役になれるだけの内容だったように思う。

チャンピオンズカップ展望

さて、今週末はダート王決定戦チャンピオンズカップ。昨年の覇者クリソベリル、2着ゴールドドリーム、3着インティ、4着チュウワウィザードが揃って出走、新興勢力のカフェファラオやダートに活路を見出したクリンチャーらと激突する構図となる。

衆目一致の注目はやはり国内無敗のクリソベリルだろう。サウジ遠征は不発に終わったが、大井ダート2000mの帝王賞JBCクラシックを連勝しココに臨んで来る。昨年のチャンピオンズカップではインの苦しいところからこじ開けて抜け出しており、今年も当然有力だろう。

もっとも、超大型馬で決して器用なタイプではないだけに、スピード比べになると不安もある。昨年はあとひと息及ばなかったゴールドドリーム、脚を余した感のあるチュウワウィザードも流れ次第でチャンスはありそうだ。また、3歳のカフェファラオは包まれた際に不安があるが、スムーズな競馬をできれば能力は通用しそう。世代交代ができるか注目が集まる。

中京ダートは週によってかなり極端な傾向が出るケースがある。今週末の馬場状態には注目したい。

さて、最後に注目馬を2頭挙げておきたい。

クリソベリル

わざわざココで挙げるまでもないかもしれないが、やはり今年も有力。中距離経験を積んできた分位置取りが心配になるが、強気な川田騎手ならばキッチリ位置を取って運んでくれるはずだ。外枠も包まれる心配がないという点では安心感がある。

アナザートゥルース

穴を狙うレースではないことは承知の上だが…一撃ならアナザートゥルースが怖い。近走は展開が向かないレースが続いているが、それでも大崩れしていないのは地力の高さゆえだろう。スピードもありどちらかと言えば中央のダートの方が合う。不調でもなんだかんだシーズンに一度はG1で持って来るデムーロ騎手の手腕にも期待したい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年11月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年11月29日号】特選重賞データ分析編(230)~2020年チャンピオンズカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 チャンピオンズカップ 2020年12月06日(日) 中京ダ1800m


<ピックアップデータ>

【前走の条件別成績(2015年以降)】
○“国内、かつG1・G2のレース” [5-2-3-24](3着内率29.4%)
ד国内、かつG1・G2のレース”以外 [0-3-2-38](3着内率11.6%)

 2014年のホッコータルマエを含め、チャンピオンズカップの名称で施行されるようになってからの優勝馬は、前走の条件が“国内、かつG1・G2のレース”だった馬ばかり。古馬ダート戦線の実績馬は大半が地方のダートグレード競走を主戦場としているわけですし、武蔵野ステークス組やみやこステークス組を信頼し過ぎないよう心掛けるべきでしょう。

主な「○」該当馬→インティクリソベリルゴールドドリーム
主な「×」該当馬→カフェファラオクリンチャーサンライズノヴァ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2015年以降[4-4-3-31](3着内率26.2%)
主な該当馬→カフェファラオクリソベリルクリンチャーサンライズノヴァ

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クリソベリルの口コミ


口コミ一覧

クリソベリル引退は残念

 正義の魂 2021年10月14日(木) 01:09

閲覧 128ビュー コメント 0 ナイス 5

ダートで頂点まで昇った、クリソベリルが、
のどの病気で、残念ながら引退となったらしい。

世界最強の騎手を背に、私に何度も、
単勝実馬券を獲らせてくれた馬だけに、
引退がとても惜しまれる。

今後は種牡馬となるようであるが、
ダートはもちろん、芝でも走る馬も、
どんどん出して欲しいものである。

 ブルースワン 2021年10月13日(水) 15:37
クリソベリル 引退
閲覧 125ビュー コメント 0 ナイス 21

喘鳴症で見通しが立たず引退

先日はクラージュゲリエに驚き

今日はクリソベリルに驚く😱

社台スタリオンステーションにて

種牡馬の予定みたいです。

連敗してるだけに

巻き返しに期待してる方いたと思いますが

残念ですね。

お疲れ様でした😢

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 爆音小僧 2021年10月2日() 04:41
土曜の障害戦
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 2

9月29日 日本テレビ盃
朝予想し◎は1・ダノンファラオ
に決定。
3連複で2・8・9・10・11に流すことにしましたが
買おうとしたら口座に弾が少ししかない。

仕方ないので2・クリソベリルとの2頭軸の3連複に変更。
相手も8・9・10・11の4頭にして見ていてがっかり。
弾がもう少しあれば買えたのに。


ホントに弾切れはきついです。


初障害初出走馬今年通算【3 8 12 156】

単回収率46.87%
複回収率44.97%

複80.5 単83.9


土曜中山1R未勝利戦初障害馬は02.08の2頭です。

今週も頑張りましょうね。

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コメント一覧
6:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年12月5日() 16:42:32
スガダイ、ニゲ、
5:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年12月4日(金) 22:40:06
関係、合格点
4:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:61人 2020年12月1日(火) 12:36:18
#クリソベリル
川田ユウガ騎乗なら日本のG1(Jpn1)では負けない(キッパリ)

世界最高峰ダートG1
#BCクラシック(Breeders' Cup Classic)を日本調教馬で初優勝出来るバケモノ
(ドバイワールドカップはヴィクトワールピサが既に優勝)

世界の歴史的名馬
#アメリカンファラオ(米クラシック3冠・BCクラシック)
#アロゲート(BCクラシック・ドバイワールドカップ)
#シガー(G1-11勝BCクラシック・ドバイワールドカップ含む16連勝)
#サンデーサイレンス(米クラシック2冠・BCクラシック)

クリソベリルは歴史的名馬レベル

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2020年12月6日チャンピオンズカップ G14着
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2020年12月6日 チャンピオンズカップ G1 4着
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