クリソベリル(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
クリソベリル
クリソベリル
クリソベリル
クリソベリル
クリソベリル
クリソベリル
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2016年2月10日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[8-0-0-2]
総賞金13,260万円
収得賞金18,250万円
英字表記Chrysoberyl
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
クリソプレーズ
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
キャサリーンパー
兄弟 マリアライトリアファル
前走 2020/12/06 チャンピオンズカップ G1
次走予定

クリソベリルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 168151.414** 牡4 57.0 川田将雅音無秀孝554(+12)1.49.9 0.637.3チュウワウィザード
20/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 15--------1** 牡4 57.0 川田将雅音無秀孝542(--)2.02.5 -0.5----オメガパフューム
20/06/24 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 14--------1** 牡4 57.0 川田将雅音無秀孝540(--)2.05.3 -0.4----オメガパフューム
20/02/29 サウ 8 サウジカップ G1 ダ1800 14--------7** 牡4 57.0 C.スミヨ音無秀孝--1.51.8 1.3----マキシマムセキュリティ
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16354.421** 牡3 55.0 川田将雅音無秀孝550(+11)1.48.5 -0.035.4④④ゴールドドリーム
19/09/23 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 8--------1** 牡3 55.0 川田将雅音無秀孝539(--)1.52.1 -0.8----ロンドンタウン
19/07/10 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------1** 牡3 56.0 川田将雅音無秀孝538(--)2.06.1 -0.6----デルマルーヴル
19/05/02 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 12--------1** 牡3 56.0 C.ルメー音無秀孝544(--)1.57.3 -0.9----ヴァイトブリック
19/03/02 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 11111.611** 牡3 56.0 川田将雅音無秀孝540(+16)1.52.2 -1.237.0⑧⑧⑦アヴァンセ
18/09/17 阪神 6 2歳新馬 ダ1800 11791.211** 牡2 54.0 川田将雅音無秀孝524(--)1.55.3 -1.138.0⑥⑤④ハギノオムイデアル

クリソベリルの関連ニュース

 アラブ首長国連邦のメイダン競馬場を舞台にするドバイワールドCカーニバルが21日に始まる。例年より日程が3日減り、28日、2月4、11、18、25日、そして3月6日のスーパーサタデーまでの7日がカーニバル期間とされ、同27日にはGI6レース、GII3レースからなるドバイワールドCデーが開催される。

 昨年はアーモンドアイをはじめ20頭の日本調教馬を含む外国馬が現地入りしていたが、新型コロナウイルス感染拡大のため、直前に開催中止が決定。今年は延期という形で、1996年の第1回から数えた25周年の記念開催として実施される。

 賞金は減額され、総額ではドバイワールドCの1200万ドル(約12億4800万円)のみ据え置きだが、他の主なレースではドバイシーマクラシックが600万ドル→500万ドル、ドバイターフが600万ドル→400万ドルとなり、UAEダービーは250万ドル→75万ドルと大幅減。ただし、従来は6着までが対象だった賞金が今年は全レースで8着まで支払われる。

 英ブックメーカー大手ウィリアムヒル社のドバイワールドCのオッズでは20日現在、1番人気は7倍でシャーラタン(米=B・バファート、牡4)。2戦2勝で臨んだ5月2日の米GIアーカンソーダービーを楽勝しながら禁止薬物が検出されて最下位9着に降着になったが、それ以来のレースだった12月26日の米GIマリブSを圧勝している。

 日本馬ではクリソベリル(栗・音無、牡5)が3番人気タイの11倍、チュウワウィザード(栗・大久保、牡6)が5番人気タイの13倍となっている。(在仏競馬記者)

年度代表馬はアーモンドアイ!20年度JRA賞発表 2021年1月6日(水) 16:54

 JRAは6日、2020年度のJRA賞競走馬部門の受賞馬を発表した。年度代表馬には、ヴィクトリアM、天皇賞・秋ジャパンCを制し、JRA・芝GI歴代最多の9勝を挙げたアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝5歳=2020年の馬齢)が選ばれた。年度代表馬の選出は18年度以来2年ぶり2度目。各部門の受賞馬と得票数は次の通り。



●年度代表馬アーモンドアイ=236コントレイル=44グランアレグリア=2デアリングタクト=1



●最優秀2歳牡馬ダノンザキッド=262グレナディアガーズ=21



●最優秀2歳牝馬ソダシ=283



●最優秀3歳牡馬コントレイル=283



●最優秀3歳牝馬デアリングタクト=283



●最優秀4歳以上牡馬フィエールマン=241該当馬なし=18ダノンスマッシュ=12クリソベリル=7チュウワウィザード=4メイショウダッサイ=1



●最優秀4歳以上牝馬アーモンドアイ=281グランアレグリア=2



●最優秀短距離馬グランアレグリア=282アーモンドアイ=1



●最優秀ダートホースチュウワウィザード=186クリソベリル=85モズアスコット=4該当馬なし=4オメガパフューム=2アルクトス=1ダノンファラオ=1



●最優秀障害馬メイショウダッサイ=199オジュウチョウサン=81該当馬なし=3

[もっと見る]

クリソベリルが右後肢故障~月単位の経過を観察へ 2020年12月30日(水) 17:45

 1番人気に支持されたチャンピオンズCで4着に敗れたクリソベリル(栗・音無、牡4)が、右後肢の輪状靭帯を傷めていることが判明。所有するキャロットクラブが30日、ホームページで明らかにした。現在、ノーザンファーム空港牧場(北海道苫小牧市)に放牧中で、「極めてレアケースの症例で少なくとも月単位の経過を観察する必要がある」と説明。今後のローテーションにも影響が出る可能性がある。

[もっと見る]

【東京大賞典】オメガパフュームが断然人気に応えV!史上初の3連覇達成 2020年12月29日(火) 15:56

 12月29日の大井10Rで行われた第66回東京大賞典(GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル、16頭立て、1着賞金=8000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗で断然の1番人気に支持されたオメガパフューム(牡5歳、栗東・安田翔伍厩舎)が道中は好位を追走し、手応えよく直線を迎えるとカジノフォンテンとの競り合いをクビ差制してゴール。チャンピオンズCを制したチュウワウィザードや、帝王賞とJBCクラシックで後塵を拝したクリソベリルが不在のなか、負けられない一戦を制しGI4勝目。レース史上初の3連覇を達成した。タイムは2分06秒9(良)。



 クビ差の2着にはカジノフォンテン(9番人気)、さらに半馬身差遅れた3着にウェスタールンド(3番人気)が入った。



 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 オメガパフューム)「馬が本当に大人になっていて、自分の仕事をすごいわかってる。きょうはほかの時よりはすごく手応えがよかった。行きっぷりがとってもよかったけど、やはり早めに先頭に立ったらちょっと物見をしてソラ使ってるから、少し併せにいって差し切れるのを待っていました。結構プレッシャーがかかっていました。3連覇とみんなが言っていましたから。みなさん、いつも応援してくれてありがとうございます。よいお年を」



 ◆張田昂騎手(2着 カジノフォンテン)「本当に悔しい。折り合いも完璧だったけど、外枠でテンに脚を使ったぶんか…。いや、自分の根性が足りなかった」

 ◆藤岡佑介騎手(3着 ウェスタールンド)「トップコンディションという感じだったから、スタートも出て、いつもより流れに乗って行けた。思った通りの競馬ができたが、流れが落ち着いてつかまえ切れなかった。もう少し流れてくれれば」

 ◆北村友一騎手(4着 ヒストリーメイカー)「スタートの1歩目がつまずき加減だったが、最後は内からしぶとく伸びてくれた」

 ◆御神本訓史騎手(5着 ミューチャリー)「大外枠はきつかったけど、よく頑張ってくれた」

 ◆繁田健一騎手(9着 モジアナフレイバー)「走りっぷりが良くなかった。結果的に南部杯の疲れがとれていないのかも」

 ◆川田将雅騎手(12着 ダノンファラオ)「競馬自体はスムーズにできましたし、直線も頑張れるのが特長なのですが、きょうはそういう走りができませんでした」



 東京大賞典を勝ったオメガパフュームは、父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス、母の父ゴールドアリュールという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は原禮子氏。通算成績は19戦9勝(うち地方8戦4勝)。重賞は18年シリウスS(GIII)、東京大賞典(交流GI)、19年帝王賞(交流GI)、東京大賞典(交流GI)、今年の平安S(GIII)に次いで6勝目。東京大賞典は管理する安田翔伍調教師、騎乗したM.デムーロ騎手ともに一昨年、昨年のオメガパフュームに次いで3勝目。



★【東京大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【GI血ェック】ホープフルS 2020年12月22日(火) 04:51

 GII(2014~16年)、GI(17~19年)で行われた過去6年で見ると、連対12頭中11頭の父か母の父がサンデーサイレンス系だった。加えて、GI昇格後はレースの格にふさわしい優秀な母系を持つ馬が好結果を残している。

 血統的な注目度ナンバーワンはオーソクレースだ。3冠牝馬デアリングタクトと同じエピファネイア産駒で、その父が2年前の覇者サートゥルナーリアの半兄という点で舞台相性が良さそう。母マリアライトエリザベス女王杯宝塚記念を制した女傑で、叔父にもダートGI4勝馬クリソベリル。完成は先だが、抜群の底力を誇る。

[もっと見る]

【血統アナリシス】ホープフルステークス2020 父または母の父に日本ダービーで連対実績のある血統を持つ馬の好走が続く 2020年12月21日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はホープフルステークス・血統予想をお届けします!


昨年の勝ち馬コントレイルが無敗でクラシック三冠を達成したことは記憶に新しいが、18年サートゥルナーリア皐月賞-G1、16年レイデオロ日本ダービー-G1を制するなど、本競走を1番人気で勝利した4頭のうち3頭がクラシックウィナーへと上り詰めている。一方、ここで2着以下に敗れた馬は現状クラシックレースを勝利できていないため、先々を見据えたうえで評価に値する血統であるか否かの見極めも重要と言えるだろう。

また、2014年以降の優勝馬はディープインパクトキングカメハメハハーツクライの3系統に限られ、父または母の父に日本ダービーで連対実績を持つ血統を抱える点でも共通していた。

ランドオブリバティは、父ディープインパクト×母ドバウィハイツ(母の父Dubawi)。18年フィリーズレビュー-G2勝ち馬リバティハイツの半弟で、15年に仏2000ギニー‐仏G1とフォレ賞‐仏G1を制したMake Believeの甥。母は11年にゲイムリーS-米G1、イエローリボンS-米G1などアメリカの芝重賞を3勝した。本馬はスッと好位を取れる素軽さがあり、このあたりに母系由来のスピードが垣間見える。瞬発力勝負よりも持続力を問われるタフな展開でパフォーマンスを上げる点は半姉にも通ずるものがあり、引き続き中山の舞台であればG1でも好走必至だろう。

オーソクレースは、父エピファネイア×母マリアライト(母の父ディープインパクト)。クリソベリルやクリソライト、リアファルの甥にあたる血統で、母は16年宝塚記念-G1と15年エリザベス女王杯-G1の勝ち馬。父の産駒で母系にサンデーサイレンスとKingmamboの血を引くパターンはデアリングタクトと同じで、母の父が共通する配合からはアリストテレスムジカが出た。近親の成績からもG1で格負けしないポテンシャルを秘めており、今後の成長にも期待が持てる晩成型だろう。粗削りながらも勝利しているあたりに大物感が漂い、ここも素質でどこまでやれるか興味深い。

ダノンザキッドは、父ジャスタウェイ×母エピックラヴ(母の父Dansili)。19年シンザン記念-G3・3着ミッキーブリランテの半弟で、母は11年ヴァントー賞-仏G3の勝ち馬で11年サンタラリ賞-仏G1・2着の実績も持つ。17年1着タイムフライヤー、18年2着アドマイヤジャスタ、19年3着ワーケア、とG1昇格後に毎年ハーツクライ系が好走していることは追い風で、デインヒルやNijinsky、Alzaoなど母系に共通する血統が多いことも強調材料。また、前走+24kgと馬体重を増やしていることも成長期であることを踏まえれば好感を抱ける。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
ランドオブリバティ オーソクレース ダノンザキッド

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリソベリルの関連コラム

阪神JF・2020

2020年12月13日() 08:15

覆面ドクター・英

閲覧 1,239ビュー コメント 0 ナイス 5

チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ


登録済みの方はこちらからログイン

2020年12月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】急坂でパフォーマンスを上げるモーリス産駒/阪神JF展望
閲覧 924ビュー コメント 0 ナイス 5



チャンピオンズカップは断然人気のクリソベリルが4着に敗れる波乱の結末。秋G1の1番人気馬の連勝がようやく止まった。

そのクリソベリルはレース前に川田騎手が状態面への不安を吐露していたが、終わってみれば体調面の問題もあったのかもしれない。また淀みない流れになったことで千八の流れが少々忙しかったようにも感じた。

もっとも、クリソベリルの凡走よりもやはり勝ち馬を称えたい。チュウワウィザードはデビュー以来17戦目だったが、3着以内を外したのが昨年のチャンピオンズカップ(4着)だけという超堅実派。もともとダート馬らしい立ち回りの上手さと追っての良さ、何より丈夫さを兼ね備えた馬だったが、今回の勝利で名実ともに日本ダート界の頂点に立った。

最終的に本命にした◎ゴールドドリームは、道中インの苦しい位置に見えたが、そこから上手くリカバリーをして直線伸びて来た。3~4コーナーからの和田騎手の捌きは本当に見事で、馬券を買っている立場としても頼もしい限りだった。最後は勝ち馬の破壊力ある末脚に屈したが、悔いなしの結果だった。

そして、終わってみれば前年の1~4着馬がそのまま順番が入れ替わっただけの結末だった。3歳の新鋭カフェファラオは血統的に包まれると良くない面があり、その点で注文がつくので今後も安定した走りは期待薄。5歳という年齢を考えても、今後はチュウワウィザードがこの路線を引っ張っていくことになりそうだ。

阪神ジュベナイルフィリーズ展望

さて、今週末からは2歳G1が始まる。まずは阪神ジュベナイルフィリーズ。やはり注目はソダシだろう。

札幌2歳Sは厳しい持久力戦、アルテミスSは東京コースの上がりの競馬、これらをともに制したのはやはり価値がある。吉田隼人騎手も最近は安定した騎乗を見せており、人気でも能力上位と見る。

もっとも、2歳戦だけに伏兵勢も充実している。その中でも、注目はインフィナイト。同馬は新種牡馬のモーリス産駒。モーリス産駒はこれまでの傾向を見るとパワータイプが多く急坂コースの成績が良い。芝での競馬場別の成績を見ると、

京都(1-0-1-13)
阪神(4-2-6-27)

と明確な傾向が出ている。もちろん出走回数の違いがあるが、その他を見ても、また産駒の走りを見ても、

「急坂コース」かつ「助走をつけられる広いコース」

の方が良さそうで、阪神外回りはベストに近い。

実際阪神内回りよりも外回りでの成績が圧倒的によく、今回はインフィナイトにとって絶好の舞台となる可能性が高いのではないか。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年12月4日(金) 22:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2020
閲覧 1,915ビュー コメント 0 ナイス 8

JCは1番人気、2番人気、3番人気という、配当的にはかなり安い決着でしたが、見ごたえのあるレースでした。アーモンドアイはやはり特別に強いですね。天皇賞(秋)よりむしろ楽勝でした。今週も確固たる中心馬がいて、1番人気の連勝は続きそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:9戦8勝で、日本では全勝のダート界ではアーモンドアイのようにすごい馬。体調的にはイマイチなのかなあと思っていても勝ち切ってしまう勝負根性があり、今回は調整も順調。人気馬が勝つこの秋の流れ通り、あっさりこの相手なら勝つのでは。人気過ぎるが逆らうのはまずそう。

2番人気想定 カフェファラオ:5戦4勝の3歳馬で、ルメール騎手が乗ってくる将来のスター候補。唯一敗れたJDDは、もまれたのも距離も夜で暗いのも良くなかったか。その時に敗れたのは同じ父のダノンファラオで、父アメリカンファラオは米国の馬で過去最高レイティングの位置づけの種牡馬。エンパイアメーカー系だけに気難しさや、もまれた時の問題はあり、且つちょっとまだ人気先行だけに、3着の馬券を多めに買う予定。

3番人気想定 チュウワウィザード:昨年のこのレースは5番人気4着。相当強い馬なのだが、今年は川崎記念、帝王賞JBCクラシックと中央で全く使ってないので、地味な印象をもたれているのでは。こちら2着の馬券を多く買う予定。     

4番人気想定 サンライズノヴァ:東京に良績が集中していて、距離も1400~1600mが良いいのだが、一昨年6着だったこのレースも適性はそこそこありそう。衰えもあまり無いようで、前走武蔵野Sのような末脚を使うことができれば楽しみ。

5番人気想定 クリンチャー:芝ステイヤー路線からダート路線に転向して息を吹き返した感じで、(めっきり減ってしまった)父ディープスカイ産駒でアグネスタキオン系だけにダートがいいというのは織り込み済み。前走のみやこSは早仕掛けからスタミナ生かす好騎乗だったが、疲れが残りそうな内容。川田騎手から三浦騎手に替わるということもあり、評価を下げたい。

6番人気想定 ゴールドドリーム:今年はサウジCで6着、平安S3着、南部杯6着と結果がでていないが、調教ではCWで64秒台が出ているようにまだそう衰えていない印象。家族+準家族でのハワイツアー実現の立役者でもあり、恩義のある馬だけにえこひいきしないほうがいい立場だが、好走は可能とみている。

7番人気想定 インティ:昨年のフェブラリーSまでは7連勝と凄かったが、今年のフェブラリーS14着、南部杯9着とすっかり輝きを失ってしまった。馬具を工夫してきたりするようだが、それでも激走は期待薄。

8番人気想定 モズアスコット:今年2月の根岸SとフェブラリーS連勝と高いダート適性も示したが、前哨戦の武蔵野Sは2番人気で7着と結果出せず。このレースで引退のようだが、調教の動きもいまひとつで、フランケルの後継種牡馬としての引退後に期待したほうが良いか。

9番人気想定 エアアルマス:1月の東海S勝ち後は骨折で9ヶ月半空いたが、前哨戦でみやこSを使えたのは大きい。レースは4着に負けたが、使って動きが良化しており、穴で楽しみな存在。

10番人気以下想定
アルクトス:昨年南部杯2着以来の好走という前走の南部杯Vだったが、色々うまくいった面もあり。中京1800mに替わっての連続好走は難しそう。

タイムフライヤー:2歳時にはホープフルS勝ちをおさめた芝G1馬でありつつ、ダート路線で活躍。今年の北海道シリーズではマリーンSとエルムSで連勝をはたした。ただ、前哨戦の武蔵野Sでマイナス14キロで1番人気5着と凡走しており、昨年8着だったこのレースへの適性も含めイマイチでは。

エアスピネル:芝のマイル重賞勝ち馬がダートに矛先を転じ、7月のプロキオンS2着、(エルムS7着を挟み)武蔵野S3着と結果を出してきている。ただ7歳秋だけに、更なる上積みはないか。

アナザートゥルース:中央重賞でも交流重賞でもそこそこやれる馬主孝行な馬だが、このレベルになるとちょっときつい。

サトノティターン:ダートのステイヤーで東京2100mでも短いくらいで、この条件は正直忙しい。

メイショウワザシ:オープン特別での2着までしか連対実績は無く、重賞未勝利の身ではG1で好走は難しい。

ヨシオ:JCでは合わない芝で4秒ほど14着から離された断然ビリと惨敗。そこからの連闘だが、得意のダートでもそう強い馬ではなく要らない。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

ヒモに:チュウワウィザードカフェファラオサンライズノヴァ

穴で:ゴールドドリームクリンチャー

[もっと見る]

2020年12月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】JCは負けて強しの4~5着馬の今後に注目/チャンピオンズカップ展望
閲覧 901ビュー コメント 0 ナイス 4



歴史的一戦として注目されたジャパンカップアーモンドアイが勝利。厳しい流れ、そしてタフな馬場も難なくこなして力強く抜け出して来たのだから、文句なしの引退レースだった。2着コントレイル、3着デアリングタクトもそれぞれ厳しい競馬の中で最後に伸びて来て地力を見せた。

”意外とスンナリ決まらない”

と評した3強対決だが、今年に関していえばそのような傾向を超える各馬の地力が上回り、スンナリ決まった名勝負だった。

もっとも、3強以外の健闘ぶりも見逃せない。

逃げてレースを盛り上げたキセキには敢闘賞をあげたいし、4着カレンブーケドール、5着グローリーヴェイズもそれぞれ持ち味を発揮して今後に期待を抱かせる内容だった。

特に4着のカレンブーケドールの力強い走りと最後までバテない持久力は印象に残った。スタートでやや遅れ4コーナーで早めに仕掛けていく競馬だったが、ラストまで脚を使いあと一歩まで迫った。決め手勝負だと分が悪いので、小回りの有馬記念に出走してくるようなら改めて期待してみたい。

5着グローリーヴェイズも、逃げ馬を追い掛ける厳しい立場だったが、その中でよく粘っていた。まだ国内G1には手が届かないが、来年の主役になれるだけの内容だったように思う。

チャンピオンズカップ展望

さて、今週末はダート王決定戦チャンピオンズカップ。昨年の覇者クリソベリル、2着ゴールドドリーム、3着インティ、4着チュウワウィザードが揃って出走、新興勢力のカフェファラオやダートに活路を見出したクリンチャーらと激突する構図となる。

衆目一致の注目はやはり国内無敗のクリソベリルだろう。サウジ遠征は不発に終わったが、大井ダート2000mの帝王賞JBCクラシックを連勝しココに臨んで来る。昨年のチャンピオンズカップではインの苦しいところからこじ開けて抜け出しており、今年も当然有力だろう。

もっとも、超大型馬で決して器用なタイプではないだけに、スピード比べになると不安もある。昨年はあとひと息及ばなかったゴールドドリーム、脚を余した感のあるチュウワウィザードも流れ次第でチャンスはありそうだ。また、3歳のカフェファラオは包まれた際に不安があるが、スムーズな競馬をできれば能力は通用しそう。世代交代ができるか注目が集まる。

中京ダートは週によってかなり極端な傾向が出るケースがある。今週末の馬場状態には注目したい。

さて、最後に注目馬を2頭挙げておきたい。

クリソベリル

わざわざココで挙げるまでもないかもしれないが、やはり今年も有力。中距離経験を積んできた分位置取りが心配になるが、強気な川田騎手ならばキッチリ位置を取って運んでくれるはずだ。外枠も包まれる心配がないという点では安心感がある。

アナザートゥルース

穴を狙うレースではないことは承知の上だが…一撃ならアナザートゥルースが怖い。近走は展開が向かないレースが続いているが、それでも大崩れしていないのは地力の高さゆえだろう。スピードもありどちらかと言えば中央のダートの方が合う。不調でもなんだかんだシーズンに一度はG1で持って来るデムーロ騎手の手腕にも期待したい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年11月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年11月29日号】特選重賞データ分析編(230)~2020年チャンピオンズカップ~
閲覧 1,742ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 チャンピオンズカップ 2020年12月06日(日) 中京ダ1800m


<ピックアップデータ>

【前走の条件別成績(2015年以降)】
○“国内、かつG1・G2のレース” [5-2-3-24](3着内率29.4%)
ד国内、かつG1・G2のレース”以外 [0-3-2-38](3着内率11.6%)

 2014年のホッコータルマエを含め、チャンピオンズカップの名称で施行されるようになってからの優勝馬は、前走の条件が“国内、かつG1・G2のレース”だった馬ばかり。古馬ダート戦線の実績馬は大半が地方のダートグレード競走を主戦場としているわけですし、武蔵野ステークス組やみやこステークス組を信頼し過ぎないよう心掛けるべきでしょう。

主な「○」該当馬→インティクリソベリルゴールドドリーム
主な「×」該当馬→カフェファラオクリンチャーサンライズノヴァ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2015年以降[4-4-3-31](3着内率26.2%)
主な該当馬→カフェファラオクリソベリルクリンチャーサンライズノヴァ

[もっと見る]

2020年2月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今年最初のG1・フェブラリーS展望
閲覧 2,088ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は土日で重賞が3レース、そのうちクイーンC共同通信杯が3歳限定戦。

なぜそこを強調するかというと、相変わらず3歳限定戦で1番人気馬が勝てない流れは変わらず、先週もルナシオンが10着、マイラプソディも断然人気に支持されながら4着と人気を裏切った。これで年明けから3歳重賞の1番人気馬は6連敗。2着も2度あるだけであとはすべて着外、果たしてこの流れは今後のクラシックトライアル戦線でも続くのかどうか。

先週の当コラムでは、「もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう」と書いたが、結果的にはその通りになった……なんて書いたところで当方の軸馬である◎シングンバズーカが馬券に絡まないのでは全く意味がないのだが…。

さて、その共同通信杯を制したのはダーリントンホール。ルメール騎手がスローを見越して早めに動き、最後は後続を封じた。ただ、馬場状態も含めてすべてが上手く行った印象もあり今回の内容でG1に繋がるかというと微妙なところ。牡馬路線を考えると無敗のサリオスは距離に不安があるし、コントレイルも厳しい競馬を経験しないまま本番に突入して行く。なんとなくだが、今年は波乱の牡馬クラシック戦線となる予感がする。


インティ次第では波乱の余地もありそう

さて、今週末はいよいよ今年最初のJRA・G1となるフェブラリーS。注目はやはり昨年の覇者インティだろうか。

というのも、今年はダートの主要路線を制した馬が軒並み回避している。昨年無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリル、3年連続でフェブラリーS連対のゴールドドリーム、JBCクラシック&川崎記念の覇者チュウワウィザード東京大賞典連覇のオメガパフューム東海Sの覇者エアアルマスといった面々が不出走。それぞれの事情はあるにせよ、やや寂しい顔ぶれとなった。

もっとも、インティが盤石かと問われると微妙なところ。昨年は破竹の連勝で臨み本番も逃げ切りを決めたが、なんだかんだそれ以来勝てていないのは気掛かり。前走の東海Sでは控える競馬を試みたが58キロが影響したにせよ3着止まり。最後は伸び負けた印象もあり、果たして巻き返しがなるかどうか。追い風要因としては、目の上のタンコブ的な存在だったドリームキラリが出走できなかったことだろう。相手関係を見渡しても何が何でもハナという存在はなく、スンナリ先手を奪うことができれば、武豊騎手の十八番でもある逃げ切りが決まる可能性もある。

ただ、もし多少とも紛れが生じるならば伏兵勢にも注目したい。インティ以外ならヴェンジェンスの充実ぶりが侮れない。みやこS当時はまだ展開がハマったような印象もあったが、前走の東海Sでは自ら動く競馬で2着確保。内容的にはインティを上回っている印象もあり、初の東京ダート1600mをこなせるようならば好勝負になって良い。できれば包まれない外寄りの枠を引きたいところだろうか。

また、穴馬ならばモジアナフレイバーが侮れない。こちらもとにかく行きたがる馬で、前走の東京大賞典ではやや早仕掛けに見えたがそれでもラストまでよく伸びていた。メンバーが揃った勝島王冠では他馬を圧倒する脚を見せており、掛かる気性を考えればマイルへの短縮もプラスだろう。あとは中央での騎乗経験が少ない鞍上次第だが、本馬の場合は脚を溜めやすい内寄りの枠の方が良いかもしれない。中央ではまだ未知の存在である分そこまで人気にはならないだろうが、実力的には勝ち負けになっても何ら驚けない。

その他にも予定通りのぶっつけ参戦となるアルクトスも怖い。当舞台ではまだ負け知らずで、馬群の中でも競馬ができるのは多頭数のG1では強みになるし、適性の高さを生かせれば出番があるか。もともとフェブラリーSは舞台巧者が強いレースでもある。

いずれにしてもインティ次第では波乱の余地もありそうな一戦。当コラムが公開される頃には枠順も決まっているだろうし、枠の並びを見た上で結論を出したい。


フェブラリーSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリソベリルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 102ビュー コメント 4 ナイス 30

ウマニティニュースで

クリソベリルが怪我して

しばらく様子を見るのは分かったけど

フィエールマンも怪我したような情報が

Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!

右前脚の状態良くなくて

有馬記念は無理してたのだろうか🤔

宝塚記念の時は出走辞めたけど・・・

天皇賞・春出走できるのだろうか(?_?)

 ちびざる 2020年12月29日(火) 16:38
【交流重賞】東京大賞典(GⅠ)の結果
閲覧 126ビュー コメント 2 ナイス 29


1着:⑦オメガパフューム
2着:⑭カジノフォンテン
3着:⑨ウェスタールンド


1着の⑦オメガパフュームは◎
2着の⑭カジノフォンテンは無印
3着の⑨ウェスタールンドは無印

でした。


私の注目馬の⑦オメガパフュームは1着でした。


予想買い目は、

ワイド流し
⑦→⑧⑯
でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の⑦オメガパフュームは1着でした。
スタートは、少し勢いがつかない感じのスタートでした。
道中は、中団やや前を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、早めに前を捕らえる勢い。
先頭に中々立たない形で併走する形に。
最後にキッチリ差し切りました。
ミルコ・デムーロ騎手がインタビューで
早めに先頭に立つとソラを使うってことを言っていたので
こういうレースになったのだと思います。
手ごたえも悪くはなかったので、着差以上の強かったと思います。
来年は、クリソベリルやチュウワウイザードとの再戦で暑いレースを
期待したいですね。


2着の⑭カジノフォンテンについて
好スタートから2番手につける形に。
道中も2番手を追走。
勝負所でペースを上げて先頭に並びかけ、直線へ。
直線では、一旦は先頭に立ち、最後まで抵抗をしましたが
最後は、底力の差で負けてしまいました。
大健闘の2着だったと思います。
レースも楽に2番手を取り、楽なペースで追走出来ましたね。
その分、直線でもうひと踏ん張り出来ましたね。


的中された方々、おめでとうございます。

[もっと見る]

 正義の魂 2020年12月29日(火) 16:01
オメガパフュームおめでとう
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 9

いましがた私に、東京大賞典の
簡単な結果が入ってきたが、
オメガパフュームが勝ったらしい。

それにしても、横綱(クリソベリル)が
不在とはいえ、東京大賞典3連覇とは、
よほど相性が良い場だったのであろう。

こうなったら、来年2021年にも勝って、
4連覇して欲しいものである。

私が実馬券を買った、ダノンファラオは、
3着までに入れず、馬券では負けたが、
競馬の面白さについては、良い結果と
なったと思った。

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリソベリルの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月5日() 16:42:32
スガダイ、ニゲ、
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月4日(金) 22:40:06
関係、合格点
4:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:52人 2020年12月1日(火) 12:36:18
#クリソベリル
川田ユウガ騎乗なら日本のG1(Jpn1)では負けない(キッパリ)

世界最高峰ダートG1
#BCクラシック(Breeders' Cup Classic)を日本調教馬で初優勝出来るバケモノ
(ドバイワールドカップはヴィクトワールピサが既に優勝)

世界の歴史的名馬
#アメリカンファラオ(米クラシック3冠・BCクラシック)
#アロゲート(BCクラシック・ドバイワールドカップ)
#シガー(G1-11勝BCクラシック・ドバイワールドカップ含む16連勝)
#サンデーサイレンス(米クラシック2冠・BCクラシック)

クリソベリルは歴史的名馬レベル

⇒もっと見る

クリソベリルの写真

クリソベリルの厩舎情報 VIP

2020年12月6日チャンピオンズカップ G14着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

クリソベリルの取材メモ VIP

2020年12月6日 チャンピオンズカップ G1 4着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。