クリソベリル(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
クリソベリル
クリソベリル
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年2月10日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[4-0-0-0]
総賞金1,420万円
収得賞金4,650万円
英字表記Chrysoberyl
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
クリソプレーズ
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
キャサリーンパー
兄弟 マリアライトリアファル
前走 2019/07/10 ジャパンダートD G1
次走予定

クリソベリルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/10 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------1** 牡3 56.0 川田将雅音無秀孝538(--)2.06.1 -0.6----デルマルーヴル
19/05/02 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 12--------1** 牡3 56.0 C.ルメー音無秀孝544(--)1.57.3 -0.9----ヴァイトブリック
19/03/02 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 11111.611** 牡3 56.0 川田将雅音無秀孝540(+16)1.52.2 -1.237.0⑧⑧⑦アヴァンセ
18/09/17 阪神 6 2歳新馬 ダ1800 11791.211** 牡2 54.0 川田将雅音無秀孝524(--)1.55.3 -1.138.0⑥⑤④ハギノオムイデアル

クリソベリルの関連ニュース

 条件が好転するヴァイトブリックに、初タイトル奪取の好機だ。

 ヒヤシンスS2着の実績馬ながら、前走・ユニコーンSはよもやの11着。とはいえ、出遅れが何より響いた。促しつつ3角までに中団まで押し上げたが、序盤のロスが響いて流れに乗り切れなかったもの。和田郎調教師が「集中力を欠いていて、伸び上がって出るような感じに。リズムを崩して能力を出せなかった」と言うように参考外とみていい。

 マイルのハイペースに若干、苦しんだ印象もあっただけに、1F延長は歓迎だ。実際、ダート9Fでは新馬-500万下と連勝。1870メートルの兵庫CSでも2着がある。その交流GIIの勝ち馬クリソベリルが、続く交流GIジャパンダートダービーを楽勝したことからも、世代上位の実力があることは間違いない。

 中間は福島・ノーザンファーム天栄で調整し、新潟競馬場へ直接入厩。テンション面に配慮された臨戦過程のなか、最終追い切りもダートコースで僚馬に先着と上々の動きを見せた。

 「初めての場所で力みがあったみたいですが、併せ馬で先着。イメージどおりのけいこでした。新潟コースにも不安はない。落ち着いて競馬に向かえれば」と、トレーナーも納得の仕上がりだ。

 今回は後入れの偶数(4)番枠を引けたことで、ゲート内で集中力を欠く心配も減る。加えてコンビを組んで【1・2・0・1】の戸崎騎手は、レパードS【2・1・0・2】。14年アジアエクスプレス、16年グレンツェントで勝ち方を知る名手が、Vロードへ導くはずだ。

 厩舎は、先週のアイビスSDライオンボス)に続く2週連続重賞Vがかかる。また母系をみても、いとこのディアドラが週中の英GIナッソーSを制覇。活力十分の厩舎、母系の勢いに乗り、初タイトルをつかみにいく。

 “究極の3連単”はヴァイトを1着に固定。GI2着2回と実績最上位のデルマルーヴルを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)



レパードSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【レパードS】デルマルーヴル軽快に11秒9 2019年7月31日(水) 10:51

 兵庫ジュニアGPの覇者で、前走・ジャパンダートダービーで2着になったデルマルーヴルは、美浦Pコースでクーダルジャンを追走し、直線で内に入って5F65秒1、3F37秒9-11秒9をマーク。馬なりのまま軽快な脚さばきで併入し好調をアピールした。

 「前走で勝った馬(クリソベリル)は強かったが、この馬も自分から勝ちにいく競馬をして力は見せてくれた。使ったあともダメージはないし、(馬齢の)56キロで出られるのはいいね」と、斎藤助手は力コブ。全日本2歳優駿でも2着と実績は最上位なだけに、きっちりと結果を出したい。(夕刊フジ)

レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【レパードS】レース展望 2019年7月29日(月) 17:56

 新潟2週目の日曜メインは3歳馬によるダート重賞、レパードS(8月4日、GIII、1800メートル)。JRAの3歳限定ダート重賞はユニコーンS(ダ1600メートル)とこのレースの2鞍。過去の勝ち馬では、第1回2009年トランセンド、10年ミラクルレジェンド、12年ホッコータルマエ、13年インカンテーションなど、その後大活躍。今年も見逃せない。

 デルマルーヴル(美浦・戸田博文厩舎、牡)は交流GII兵庫ジュニアグランプリを勝ち、全日本2歳優駿、ジャパンダートダービーと交流GIでともに2着と実績はメンバー最上位。2走前にはUAEダービーで4着と善戦している。ジャパンダートダービーなど4戦全勝のクリソベリルがいないここなら、勝利に一番近い位置にいるといえる。

 ヴァイトブリック(美浦・和田正一郎厩舎、牡)は前走のユニコーンSは出遅れてちぐはぐな競馬になり、11着に惨敗したが、新馬戦を1馬身差で楽勝した逸材。2走前の兵庫CSではクリソベリルの2着、その前のヒヤシンスSはデルマルーヴルに1つ先着する3着と力を示している。本来はスタートのいい馬なので、スッと好位づけができれば巻き返しても不思議はない。

 ブラックウォーリア(栗東・西村真幸厩舎、牡)は初の古馬相手だった前走のインディアトロフィー(中京、ダ1900メートル)で1分57秒6(重)のコースレコードをマークして快勝。初めての重賞挑戦でも侮れない。

 ビルジキール(栗東・安達昭夫厩舎、牡)は2走前の猪苗代特別(福島、ダ1700メートル)をコースレコード1分43秒1(不良)でV。前走の安達太良Sは勝ったショームが強すぎたが、2着に突っ込んで充実ぶりをアピールした。前走から中1週で再度長距離輸送になるので体調の維持がポイントになるが、3歳馬同士なら立ち回りひとつで上位争いが可能だろう。

 サトノギャロス(栗東・西園正都厩舎、牡)はユニコーンS除外で予定が狂ったが、仕切り直しの清里特別(東京、ダ1400メートル)で3連勝。1400メートルまでしか経験がないが、勢いは無視できない。

 紅一点のアッシェンプッテル(栗東・奥村豊厩舎、牝)は前走の鷹取特別(阪神、ダ2000メートル)で牡馬相手にV。まだ粗削りな面を残すが、いい脚を長く使えるスタミナはここに入っても引けを取らない。

 ブルベアイリーデ(栗東・杉山晴紀厩舎、牡)は青梅特別で3勝目をマーク。今まではコーナー2つのワンターンの競馬ばかりで、距離経験も1600メートルまでと、課題は多いが末脚は確実なので乗り方ひとつだろう。

 抽選対象馬(29日現在8/12)では、ユニコーンS5着のエルモンストロ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)、中京ダート1900メートルの前走(1勝クラス)をコースレコード1分55秒9(重)で勝っているロードリバーサル(栗東・藤岡健一厩舎、牡)あたりが出走できればマークしたい存在だ。



レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【ジャパンダートダービー競走(Jpn1)3歳選定馬重賞】(大井)~クリソベリルが優勝2019年7月10日(水) 20:54

10日、大井競馬場の第11Rに行われた第21回 ジャパンダートダービー競走(Jpn1)3歳選定馬重賞(ダート・外 右2000m サラブレッド系3才 定量)は川田将雅騎手騎乗の1番人気・12番クリソベリル(牡3)が優勝した。
勝ちタイムは2分06秒1(稍重)。さらに3馬身差の2着に4番人気・5番デルマルーヴル(牡3)、そこからアタマ差の3着に5番人気・4番ミューチャリー(牡3)が入った。
クリソベリルは、父ゴールドアリュール、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサーという血統で音無秀孝厩舎の所属馬。生産は勇払郡安平町・ノーザンファーム。馬主は(有)キャロットフ。通算成績は4戦4勝。
ジャパンダートダービー競走(Jpn1)3歳選定馬重賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【ジャパンDD】クリソベリルが無傷V4で3歳王者に 2019年7月10日(水) 20:19

 7月10日(水)の大井11Rで行われた第21回ジャパンダートダービー(3歳オープン、交流GI、ダート・右外2000メートル、定量、14頭立て、1着賞金=4500万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気クリソベリル(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)が中団追走から直線は馬場の真ん中を伸びてデビューから無傷の4連勝で砂の3歳王者の座に就いた。タイムは2分6秒1(稍重)。クリソベリルはクリソライト(2013年ジャパンダートダービー優勝)の全弟で、兄弟制覇となった。

 3馬身差の2着には好位追走から内めを伸びたデルマルーヴル(4番人気、JRA所属)、さらにアタマ差遅れた3着に馬群を縫うように追い込んできたミューチャリー(5番人気、船橋所属)。4着はウィンターフェル(船橋所属)、5着にヒカリオーソ(川崎)と、東京ダービーの1~3着馬が、5、3、4着に入線した。

 ジャパンダートダービーを勝ったクリソベリルは、父ゴールドアリュール、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサーという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は4戦4勝。重賞は2019年兵庫チャンピオンシップ・交流GIIに次いで2勝目。ジャパンダートダービーは、音無秀孝調教師は2013年クリソライトに次いで2勝目、川田将雅騎手は初優勝。

 ◆川田将雅騎手(1着 クリソベリル)「もとから素晴らしい馬でしたし、目標としていたこのレースまで無事にこれて、しっかり勝ち切ってくれてほっとしています。初めてのナイター、そういう部分も問題なくこれている雰囲気でした。少しずつ良くはなっているのですが、まだまだポテンシャルの高さに体がおいついていない印象を受けました。レースでは思っていた以上に進んで、進みすぎるくらい自分で進んでいたので、なだめながらの前半でした。もっと大人の体になってくればさらにいい走りができるようになるのは間違いないので、そのときに古馬と一緒に走って日本一を争えるような馬に成長してくれるといいなと思います」

★【ジャパンDD】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【ジャパンダートダービー】3戦無敗のクリソベリルは7枠12番! 枠順確定 2019年7月7日() 12:14

 7月10日に大井競馬場で行われる3歳ダートの頂上決戦「第21回ジャパンダートダービー」(交流GI、大井11R、3歳、定量、ダート2000メートル、1着賞金4500万円)の枠順が7日に確定した。



 前走の兵庫チャンピオンシップを含む3戦をいずれも圧勝しているクリソベリルは7枠12番、今年の東京ダービー馬のヒカリオーソは2枠2番、羽田盃を制したミューチャリーは南関の名手・御神本とのコンビで3枠4番、2歳時に兵庫ジュニアGPを制し、全日本2歳優駿で2着、UAEダービーでも4着に善戦したデルマルーヴルは4枠5番、前走のユニコーンSこそ7着に敗れたものの、伏竜Sなどダート戦で安定した戦績を残しているデアフルーグは6枠10番、前走のリボン賞を古馬相手に勝利したロードグラディオは3枠3番に入った。



 そのほか、東京湾Cを勝っているサクセッサーは5枠8番、羽田盃2着、東京ダービー3着馬のウィンターフェルは8枠13番、高知優駿の覇者ナンヨーオボロヅキは8枠14番に決定。



 3歳ダート王を決める一戦となるジャパンダートダービーは10日、大井競馬場(11R)で、午後8時05分にスタートが切られる。



(左から枠 馬番 馬名 斤量 騎手 所属)1- 1 グリードパルフェ  56.0 笹川翼    船 橋2- 2 ヒカリオーソ    56.0 山崎誠士   川 崎3- 3 ロードグラディオ  56.0 M.デムーロ JRA3- 4 ミューチャリー   56.0 御神本訓史  船 橋4- 5 デルマルーヴル   56.0 戸崎圭太   JRA4- 6 トイガー      56.0 宮崎北斗   JRA5- 7 ホワイトヘッド   56.0 本橋孝太   船 橋5- 8 サクセッサー    56.0 石崎駿    船 橋6- 9 メスキータ     56.0 松山弘平   JRA6-10 デアフルーグ    56.0 津村明秀   JRA7-11 ドウドウキリシマ  56.0 真島大輔   JRA7-12 クリソベリル    56.0 川田将雅   JRA8-13 ウィンターフェル  56.0 森泰斗    船 橋8-14 ナンヨーオボロヅキ 56.0 赤岡修次   高 知

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリソベリルの関連コラム

閲覧 984ビュー コメント 0 ナイス 3

先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年6月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ハイペース=差し有利とは限らない? 展開と隊列を考える/宝塚記念の展望
閲覧 1,500ビュー コメント 0 ナイス 8

先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年6月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】華やかな新馬の影で注目したい2歳未勝利戦/今週末の重賞展望
閲覧 792ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の東西重賞は真逆の展開に。

超スローで前残りになったのがエプソムC。直前に降り出した雨の影響が心配されたが、5F通過63秒9というスーパースローペースになり、2番手につけたレイエンダが抜け出し勝利、逃げたサラキアが2着に入った。良い馬に乗ってばかり…と時に揶揄されることも少なくないルメール騎手だが、スローと見込んだらサッと2番手を取るあたり、やはり確かな技術と判断力があることを改めて証明した。

それにしても、5番人気というのは案外馬券を獲った人にとっては美味しかったのかもしれない。意外とまだ人気の盲点はあるということだ。

一方でマーメイドSは直線外が伸びる展開になり、大外一気のサラス+8枠2頭という、外差し競馬の教科書のような結末になった。内が荒れて来ている馬場状態に加えて各馬が早めに仕掛けたこと、さらに絶妙なハンデが生み出した波乱劇だった。

牝馬路線は通常スローペースが多いだけに、タフな流れのスタミナ戦になると通常の牝馬重賞で出ている結果や序列がまったくアテにならない。マーメイドSはハンデ戦でもあり、そういった類の荒れ方になりやすいので、来年以降も頭に入れておきたい。


~予想力を鍛えるのに最適な”2歳未勝利”

さて、春のG1は残すところ来週の宝塚記念のみとなったが、一方でこれから熱を帯びていくのが2歳戦線だろう。昨年は開幕週のサートゥルナーリアグランアレグリアダノンファンタジーといった後のG1馬がデビューしたように、近年はクラシック級の有力馬が6月にデビューするケースが増えている。今年も開幕週にサリオスリアアメリアと、今後に期待が膨らむ内容での勝ち上がり馬が出現した。

当然このようなクラシック戦線を賑わす良血馬には注目だが、もう一つ、個人的に注目したいのが今週から始まる「2歳未勝利戦」だ。新馬戦と比較するとかなり地味なイメージがある2歳未勝利だが、予想力を鍛えるにはなかなか面白い。というのも、基本的にこの時期はほぼ全頭がキャリア1戦の馬たちの戦いになるので、いわゆる前走で使っているレースも限られてくる。参考レースとなるのも限られた数戦で、その中での各馬の前走内容や変わり身の有無などを考えるわけだ。

当然人気の面では前走2着や3着の馬が有利になるが、案外、前走着外の中から変わり身を見せてくる存在もいる。例えば毎年、世代最初の未勝利となる阪神芝1400mの2歳未勝利戦では、過去3年のうち2度タートルボウル産駒が初戦の惨敗から巻き返し穴をあけている。

新馬戦は短距離でもスローペースになりやすいので、単純に前に行って2着に粘っただけ…といったタイプでも、前走2着という字面だけで人気になるが、そういったレースで逆に力を発揮できなかった馬が未勝利で巻き返しケースは多々ある。メインレースのように多くの人がレース映像をチェックしているわけではなく、また基本的に朝イチで行われるので、さほど練られていない人気が形成されがちでもある。

2歳戦、まして注目を集める新馬戦でもなく未勝利戦などは、あまり予想にも熱が入らないかもしれない。だが、たった数レースで全馬の参考レースをチェックできるという意味では予想における時間対効果は高く、キャリアが浅いからこその思わぬ穴馬を見つけることができるかもしれない。馬券のチャンスは大衆が目を向けないところにこそ眠っているものだ。


~出世レース・ユニコーンSの注目馬

さて、今週末は3歳限定のダート重賞・ユニコーンSと、サマースプリントシリーズの開幕戦・函館スプリントSが行われる。

函館スプリントSに関していえば、やはりダノンスマッシュが最有力とみる。高松宮記念ではラストで伸びあぐねて人気を裏切ったものの、得意の平坦に変わればこのメンバーなら最上位級だろう。小回りゆえに不利などで力を発揮できないケースはあるかもしれないが、基本的にはスタートも上手くて不発の少ないタイプだ。

一方、先々に向けても注目なのがユニコーンSだ。3歳世代にとっては初のJRAダート重賞となるため世代の中心を担う顔ぶれが揃う一戦で、近年の勝ち馬を見ても、ルヴァンスレーヴゴールドドリームノンコノユメベストウォーリアなど後々まで活躍する大物を多数輩出している。

今年もクリソベリルこそいないが、世代のトップクラスが集結した印象だ。その中で注目馬を一頭挙げるならデアフルーグだろう。前走は最内枠に泣き2着に敗れたものの、窮屈なレースでもキッチリ最低限の結果を出したのは評価できる。新馬戦の勝ちっぷりという点では世代でもトップクラスで、大型馬の割には器用さもある馬。ココも引き続き軸としての信頼度は高いとみる。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

2018年7月3日(火) 16:25 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第6回 未出走の有力馬をピックアップ~
閲覧 2,954ビュー コメント 0 ナイス 4

 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

クリソベリルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 96ビュー コメント 5 ナイス 30

8月17日(土)札幌9R 3歳上1勝クラス ダート1700に⑦シハーブ(ルメール騎手)が出走します。


エイトの印  ◎◯▲◯◯◎◎(左から本紙)

単勝2.5倍、1番人気予想


東スポの印 ◎◎◯◎◯◎◎◎(左から本紙)

単勝1番人気予想



※やっと帰ってきました。
昨年11月の新馬戦以来9ヵ月ぶりのレースですよ。。

いやあ、長かった。。

さすがにこれだけの長期休養明けですから、まずは無事に、そしてまともなレースになることを期待します。

が、この馬の能力は優に重賞級と見ています。
ノーザンの評価もあのクリソベリルに劣らないものだったかと。

とにかく新馬戦が凄かった。
ダートの新馬戦千切る馬はたまにいますが、たいてい逃げたり先行してのもの。
しかし、この馬は出負けして後方から、
そして内で揉まれて引っ掛かって、
直線もまだ中団後方寄り、
しかし、直線馬群を縫うように交わすとあとは引き離す一方といったレースでした(興味がある方はJRAのサイトで過去レース映像でも観てください)。

まあ普通に競馬が出来ればものが違うとは思いますが、今回は様子見がいいでしょう(圧勝を観ることになると思ってますがw)



そうそう昨年暮れに某氏と飲んだとき『サウスさん、出資馬ならサートゥルナーリアよりシハーブの方が凄いでしょ❗(まだホープフルSの前ではありましたが)』と言われたなあ(笑)
私は『いや、サートゥルナーリアの方が凄いでしょ』と返しましたが(笑)

まあ、それだけ思わせる馬だとは思いますよ。

楽しみにしていてください❗




【関係者談話】

調教助手「先週、札幌競馬場へ移動しており、先週末には終いサッと脚を伸ばす形で時計を出しました。その後も状態面に問題はありませんでしたから、14日には札幌ダートコースで追い切りを行いました。3頭併せで行いましたが、最後はしっかりと馬体を並べてゴールしています。跨った団野騎手は『ずっと手応え良く走れていましたが、特に3,4コーナーで後ろから他馬に来られてからは、自らハミを取ってさらに手応え良く走れていました』と良い感触を伝えてくれました。追い切りの動きは良いですし、息遣いもしっかりとしていますから、レースで力を発揮できる態勢にあると思います。あとは、まだレース経験が少ないので、久々の影響がどうかといったところですが、普段通りの力を発揮できれば良い結果を残してくれるはずです」


一口馬主DB:シハーブ

コース分析&見どころガイド

平坦+大回り+直線短い独特のコース!マクリやすい

見どころ1
[スタート]
スタンド前からのスタート。最初のコーナーまでは約240mと短いため、先行争いはそれなりに激しく、ペースもある程度流れやすい。前目の競馬が予想される人気のシハーブ。展開にあわせて柔軟な競馬が求められるコースのため、有利な脚質ではある。まずはスムーズに先行していきたい。注意したい相手の1ライジングドラゴンも先行策、5フクノワイルドは逃げからの競馬が予想される。
見どころ2
[3~4コーナー]
カーブの半径が非常に大きいため、ローカルにしてはゆったりとしたコーナーだ。その分マクリやすいコースと言えるが、最後の直線は非常に短いためコーナーで加速していくには器用さもやはり必要だ。この角度では4コーナーでも内は開きにくい。シハーブはここまでスムーズに先行出来ていれば有利な位置取りと言えるだろうが、後続のマクリには注意が必要だ。
見どころ3
[ゴール前直線]
約260mと非常に短く、完全に平坦な直線のため、ラップが大きく失速することは少ない。スピードの持続力が要求される。先団から押し切りたいシハーブとしても、速い上がりは必要ないが、最後までしっかり伸びきることが必要となる。逃げ馬を捉え、後続を封じ込め、力を見せつけるか。


[札幌ダート1700m 1勝クラスクラスの傾向分析]

札幌ダート1700m1勝クラスは、底力、器用さなど幅広いバランスが問われやすい条件だ。他場のダート1700mと比較すると、器用さが求められ、1勝クラスではその傾向が強まる傾向がある点が特徴。まだタイプは定かではないが、瞬発力に特化したタイプのレースで力を発揮してきたシハーブとしては、苦手な可能性が高いラップ展開となる可能性もある。

脚質別では、札幌ダート1700mコースは、他場のダート1700m戦と同様、先行勢が勝利しやすいコースといえるが、1勝クラスでは、差しが決まりやすい傾向が出ており、比率的には前に付けた馬の勝率がやや高い。特徴として追込は決まりづらい。先団好位につけることが予想されるシハーブとしては、頼もしい傾向と言えるだろう。

 しんすけ47 2019年7月13日() 03:16
中京9R~12R
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 17

明日と言うか今日は9レース購入。

全勝できれば良いのだけんどもしかし・・・、

せめて半分以上は当てたいな♪

中京9R マカオジョッキークラブトロフィー

◎③ブルベアオーロ
△①トップソリスト
△⑩タガノカルラ
△⑪エイシンゾーン

馬連③ー①・⑩・⑪への3点。

差し脚が板について来ました。も少し位置取れれば差し切れるんでないかい?
泣く泣く切ったのはタガノカルラ。一時は本命まで考えたんだけど・・・。やっぱおさえとこ!

中京10R インディアトロフィー

◎⑭ブラックウォーリア
△⑥ロフティネス
△⑯クリノヴィクトリア

馬連⑭ー⑥・⑯への2点。

クリソベリル・マスターフェンサー・デアフルーグと戦って来た戦績から古馬相手でも。
休み明けの今回しか妙味は無さそうなんで。
泣く泣く切ったのはオノリス。左回りと中京で差し脚質?なんでね。

中京11R マレーシアカップ

◎②アロハリリー
△③カヴァル
△⑤サトノソルタス
△⑧バレーノロッソ

枠連②ー③・⑤と馬連②ー⑧への3点。

中京の舞台なら男馬相手でも。気性難がちと心配ではありゃーすが。
無難に行くならサトノソルタスからとも思ったんだけどね。

中京12R 3歳上1勝クラス

◎⑯シンゼンマックス
△①ダイシンクローバー
△⑤メラン
△⑭ウインアライバル

馬連⑯ー①・⑤・⑭への3点。

競争除外明けで休み明け、更に昇級初戦。揉まれない大外は良さ気だし千四は安定して走れてるしね。

これでおーしまい。ではも少しねんねして参りまするぅ~♪

[もっと見る]

 ちびざる 2019年7月10日(水) 23:26
【交流重賞】ジャパンダートダービー(JpnⅠ)の結果
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 14

1着:⑫クリソベリル
2着:⑤デルマルーヴル
3着:④ミューチャリー



1着の⑫クリソベリルは◎
2着の⑤デルマルーヴルは無印
3着の④ミューチャリーは△

でした。

私の注目馬の⑫クリソベリルは1着でした。


予想買い目は、

ワイド
⑫→④
⑫→②

でしたので、予想は的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の⑫クリソベリルは1着でした。
今日は、外枠ということもあり、道中は7番手あたりから競馬を進めていました。
3コーナー過ぎで⑤デルマルーヴルの進出のタイミングに合わせて上がっていたところで
勝負アリでした。
直線で、仕掛けられると前を行く⑤デルマルーヴルを交わすとそのまま3馬身突き放して勝ちました。
今日はこれまでとは違って中団からの競馬から差し切りました。
こういう競馬もできるといったところを見せつけた形になりました。
ただ、川田騎手のコメントでは、能力にまだ体がついてきていないとか。
レース中も自ら進みすぎるので前半はなだめながら(掛かっていたということでしょうか。)の競馬とか。
このコメントを聞く限りまだ成長の余地が残されているような感じですね。
ひと夏越しての成長も楽しみではあります。


2着の⑤デルマルーヴルについては、海外遠征明けで、これだけの競馬が出来れば十分だと思います。
戸崎騎手も好騎乗だったと思います。クリソベリルを意識しての早めの仕掛けでしたから、
この2着は価値はあると思います。
この馬もひと夏越して、古馬との対戦やクリソベリルとの再戦も楽しみですね。
あの競馬で、差されてしまったら仕方ないって感じですね。


3着の④ミューチャリーは、最後、後方から脚を伸ばしての3着。
大健闘だと思います。しかも使った脚は、上がり最速というのには驚きましたが・・・。
ただ、道中の位置取りが後ろすぎましたね。
溜めた分のあの脚だったとは思いますが・・・。

ウィンターフェル、ヒカリオーソと地方勢は3着、4着、5着と掲示板に載ったのは
大健闘だと思います。
昨日の日記の中にも書きましたが、クリソベリル以外なら、地方馬でも太刀打ちできるのでは
と書きましたが、その通りとなりましたね。
逃げたヒカリオーソが掲示板に載るとは・・・。逃げると渋太いですね。(^^;

デアフルーグに関しては、どうなんでしょうね。
前走の敗因を左回りと見ていたのですが、右回りでも結果が出ませんでしたね。
追走に苦労したようにも見えましたし、疲れが残っていたのかもしれませんね。
一旦、疲れを取ってどうかですね。休養明け初戦には注目したいですね。
次走は乗り替わりがあるかもしれませんね。


的中された方、おめでとうございます。

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリソベリルの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  レミクユウダイ   フォロワー:0人 2018年9月21日(金) 21:33:01
5人の競合の中260万円で落札出来たとは、超ビックリ!
理論的には考えられないんですが…
1:
  ひさポンポン   フォロワー:0人 2018年8月12日() 05:54:39
新馬注目!

クリソベリルの写真

クリソベリル
クリソベリル

クリソベリルの厩舎情報 VIP

2019年3月2日3歳500万下1着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

クリソベリルの取材メモ VIP

2019年3月2日 3歳500万下 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。