レモンポップ(競走馬)

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レモンポップ
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レモンポップ
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2018年2月15日生
調教師田中博康(美浦)
馬主ゴドルフィン
生産者Mr. & Mrs. Oliver S. Tait
生産地
戦績10戦[7-3-0-0]
総賞金16,503万円
収得賞金7,700万円
英字表記Lemon Pop
血統 Lemon Drop Kid
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Charming Lassie
Unreachable
血統 ][ 産駒 ]
Giant's Causeway
Harpia
兄弟
市場価格
前走 2023/01/29 根岸ステークス G3
次走予定

レモンポップの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 167131.611** 牡5 57.0 戸崎圭太田中博康 522
(+4)
1.22.5 -0.135.5⑤⑤ギルデッドミラー
22/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16471.712** 牡4 56.0 戸崎圭太田中博康 518
(0)
1.35.6 0.035.0ギルデッドミラー
22/10/30 東京 10 ペルセウスS OP ダ1400 167131.411** 牡4 57.0 戸崎圭太田中博康 518
(+4)
1.22.7 -0.735.3④④タイセイサムソン
22/05/28 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 16481.611** 牡4 56.0 戸崎圭太田中博康 514
(-4)
1.22.9 -0.434.6タガノビューティー
22/04/24 東京 10 鎌倉S 3勝クラス ダ1400 16481.411** 牡4 57.0 戸崎圭太田中博康 518
(+8)
1.22.8 -1.035.4ファシネートゼット
22/01/30 東京 8 4歳以上2勝クラス ダ1400 16361.511** 牡4 56.0 戸崎圭太田中博康 510
(-2)
1.24.6 -0.535.3ノーリス
22/01/05 中京 12 4歳以上2勝クラス ダ1400 168151.612** 牡4 56.0 C.デムー田中博康 512
(-2)
1.24.0 0.237.1トーセンアラン
21/12/12 阪神 12 夙川特別 2勝クラス ダ1400 16232.212** 牡3 56.0 C.デムー田中博康 514
(+8)
1.24.2 0.236.6ケイアイドリー
20/11/28 東京 9 カトレアS OP ダ1600 11112.421** 牡2 55.0 戸崎圭太田中博康 506
(-2)
1.36.4 -0.336.8タケルペガサス
20/11/07 東京 6 2歳新馬 ダ1300 146101.711** 牡2 55.0 戸崎圭太田中博康 508
(--)
1.18.2 -0.535.6サトノムスタング

レモンポップの関連ニュース

ドバイレーシングクラブは3日、ドバイ国際競走(3月25日、メイダン)の登録馬を発表した。世界から延べ1609頭が各競走にエントリー。日本馬もビッグネームが多数、登録を済ませた。登録した日本馬は次の通り。

ドバイワールドカップ(GI、ダート2000メートル)

アドマイヤルプス

カフェファラオ

クラウンプライド

ジオグリフ

ハヤブサナンデクン

ジュンライトボルト

ケイアイパープル

ライトウォーリア

ニューモニュメント

パンサラッサ

サクラアリュール

ショウナンナデシコ

スマッシングハーツ

テーオーケインズ

ウシュバテソーロ

ヴェラアズール

ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)

デアリングタクト

ドウデュース

エヒト

イクイノックス

ヒシイグアス

イズジョーノキセキ

プラダリア

サンレイポケット

シャフリヤール

ユーバーレーベン

ユニコーンライオン

ウインマリリン

ワンダフルタウン

ドバイターフ(GI、芝1800メートル)

ダノンベルーガ

ダノンザキッド

ドウデュース

エヒト

イクイノックス

ヒシイグアス

イズジョーノキセキ

パンサラッサ

シュネルマイスター

セリフォス

サウンドビバーチェ

ユニコーンライオン

ヴァンドギャルド

ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)

アドマイヤルプス

アドバンスファラオ

オーロラテソーロ

バスラットレオン

ボイラーハウス

チェイスザドリーム

クロデメニル

コパノマーキュリー

ダンシングプリンス

ディサーニング

ドンアミティエ

ドンフランキー

デュアリスト

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

グットディール

ハードワイヤード

ヒロシゲゴールド

ホウオウアマゾン

インヒズアイズ

ジャスパーゴールド

ジャスパープリンス

ジャスティン

ケイアイドリー

ケイアイターコイズ

キングエルメス

レモンポップ

ラヴケリー

マニバドラ

メタマックス

ピアシック

ピンシャン

ラプタス

レッドルゼル

リメイク

リュウノユキナ

セキフウ

ウメムスビ

◎アルクォーツスプリント(GI、芝1200メートル)

アドバンスファラオ

バスラットレオン

クロデメニル

ディヴィナシオン

ドンアミティエ

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

ホウオウアマゾン

ジャスパージャック

ジャスパープリンス

ジャスティン

キングエルメス

マニバドラ

ピアシック

ピンシャン

サブライムアンセム

テンハッピーローズ

ウメムスビ

◎UAEダービー(GⅡ、ダート1900メートル)

ラブミーモナコ

トーアライデン

ヨリノサファイヤ

テーオーリカード

ツーエムルーイー

デルマソトガケ

アドバンスファラオ

キュピドン

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

ジャスパーワールド

ラップスター

マニバドラ

メタマックス

ソラカラノチカラ

ワインワインレッド

フリッパー

リチャ

カレンアルカンタラ

ゴライコウ

ジョウショーホープ

シャーマンロック

ドゥラエレーデ

ルクスフロンティア

オメガタキシード

エクロジャイト

ドンアミティエ

ペリエール

コンティノアール

インヒズアイズ

サンライズジーク

ハードワイヤード

ヒューゴ

◎ドバイゴールドカップ(GⅡ、芝3200メートル)

アスクワイルドモア

エヒト

メロディーレーン

プリュムドール

シルヴァーソニック

トーセンカンビーナ

ユーバーレーベン

◎ゴドルフィンマイル(GⅡ、ダート1600メートル)

アドマイヤルプス

バスラットレオン

コパノマーキュリー

ディパッセ

デルマルーヴル

ドンフランキー

ハヤブサナンデクン

ホウオウアマゾン

ジャスパーゴールド

ジャスパーグレート

ジャスパープリンス

ケイアイドリー

ケイアイパープル

ケンシンコウ

ラウダシオン

レモンポップ

ラヴケリー

ナンヨーアイボリー

ニューモニュメント

ピンシャン

サクラアリュール

セキフウ

ショウナンナデシコ

スマッシングハーツ

ソリストサンダー

サブライムアンセム

ヴァレーデラルナ

ウインカーネリアン

(ドバイレーシングクラブホームページ掲載順)

【東京新聞杯】素質開花だ!開業3年目の田中克典調教師がピンハイで人馬ともに重賞初V狙う 2023年2月2日(木) 22:51

東京新聞杯の出走馬が2日、確定した。開業3年目の田中克典調教師(35)=栗東=が、〝同期デビュー〟のピンハイで重賞初勝利を狙う。昨春の桜花賞5着以来のマイル戦に送り込み、高く評価する素質を開花させる。

先週は37歳の田中博調教師が根岸Sレモンポップで重賞初勝利。今週の東京新聞杯では、ピンハイを送り込む35歳の田中克調教師が重賞初制覇を狙う。

「僕のことは関係ないですよ。もちろん、馬には頑張ってほしいです。いい馬を育てる調教師になりたい。これからです」

2021年に開業して3年目。デビュー時から手掛ける厩舎の看板馬は、重賞に手が届くところまできている。同年10月に新馬戦を勝ち、翌春のチューリップ賞では13番人気の低評価を覆して2着。GⅠ初出走だった桜花賞で5着、オークスでもしぶとく伸びて4着と掲示板を確保した。エリザベス女王杯では9着に敗れたが、「良くない条件(距離や重馬場)がそろっていました。よく走ってくれています。能力は高い。一戦ごとに見せてくれたパフォーマンスは素晴らしいです」と悲観していない。

4歳を迎えて着実に成長を遂げている。400キロ台前半と小柄ながら「(肉体的にも精神的にも)大人っぽくなっています」と目を細める。1日は栗東坂路で4ハロン58秒0─13秒3も、レース当週のソフトな仕上げはいつも通り。しっかりと乗り込んで態勢は整っている。

田中克調教師は「舞台は合うんじゃないかと思っているのでここを選びました。胸を借りる立場ですから」と、桜花賞以来のマイル戦でタイトル獲得をもくろむ。

先週のシルクロードSでは、同じ4歳牝馬でミッキーアイル産駒のナムラクレアが牡馬相手に重賞を制した。人馬に吹くフォローに乗ってピンハイが決める。(長田良三)

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【東京新聞杯 ズバッと!言いたい放題】ショウナンマグマV2十分 2023年2月2日(木) 11:48

しの 東京はマイル戦。クラシックを盛り上げた4歳牝馬に人気が集まりそうです。

大王 筆頭はナミュールオークス3着、秋華賞2着で牝馬のトップクラスにランクされる1頭だ。全3勝をあげるマイルはベストだし、東京も2歳時に赤松賞をVと適性は高い。

水谷 高野調教師も「膨れない分、左回りのほうがいい。フレッシュな状態。休み明けがマイナスになることはない」やて。

大王 プレサージュリフトはこの舞台でクイーンCを勝っている。京都金杯3着を使われて調子も上がっているだろう。

東京サンスポ・板津 太田助手は「状態としてはいいと思う。前走の経験が今回に生きれば」と話していました。

しの ピンハイはインを突いたチューリップ賞桜花賞が好内容。初コンビの坂井騎手がどう騎乗するのか注目ですね。

水谷 田中克調教師は「メンタル面で成長を感じる。条件は合うので、いい馬場でやりたい」と期待しとったで。

大王 牡馬も粒ぞろい。インダストリアNHKマイルCで5着。休み明けを使われた上積みは大きいし、戸崎騎手は根岸Sレモンポップで勝って勢いに乗っている。

しの NHKマイルCで2着だったマテンロウオリオンはその後の成績が案外。とはいえ、前走はレースに参加していないような内容でしたし、ここも鞍上がどう乗るのやら…。

大王 古馬勢も侮れない。マイルCSで0秒4差の6着だったジャスティンカフェは左回りのマイルがピッタリ。京都金杯で2着だったエアロロノアは57キロで戦えるのが有利だろう。

水谷 ジャスティンは「前走は4角までの感じは良かったが、アンラッキーな結果だった。東京のマイルはいいし、スムーズな競馬ができれば」と安田翔調教師。

しの 私はショウナンマグマの連勝の可能性に賭けてみたい。難しい気性ですが、先行してうまく噛み合ったときは想像以上の力を発揮します。

水谷 ワシはピースワンパラディ。7歳という年齢が新鮮味に欠けてええやろ。

しの 推してるのにけなしてるように聞こえるのはなぜ?(夕刊フジ)

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レモンポップのフェブラリーS参戦は週明けに判断される見通し 2023年1月31日(火) 16:19

根岸Sで重賞初制覇を果たしたレモンポップ(美・田中博康厩舎、牡5歳)のフェブラリーS(2月19日、東京、GⅠ、ダ1600メートル)参戦について、管理する田中博調教師が31日、「登録はしますが、あくまでも馬の状態次第。週明けに判断します」と方針を明かした。

5番手追走から直線で早めに抜け出す横綱相撲でのタイトル獲得に、指揮官は「ただただホッとしました。スタートは決まりませんでしたが、センスがいいので好位に行けました。3コーナー過ぎで外から来たジャスパープリンスと一緒に上がっていく形になり、武蔵野S(2着)ほど直線に向くまで楽ではなかったですが、しっかり勝ち切ってくれたのは能力ですね」と目尻を下げた。

しかし、激闘によるダメージも否めず、「走ったなりの疲れはあるし、久々に〝しっかり競馬したな〟と感じている。結構タフなレースだったので、まだ様子を見たい」とトレーナーは慎重に大一番への出否を判断する構えだ。

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【根岸S 村瀬プレイバック&次は買い】レモンポップ、マイル攻略の〝カギ〟とは? 2023年1月30日(月) 09:58

根岸Sの◉レモンポップは完璧な競馬で重賞初V。7ハロンではもはや無敵で、あとはマイルがどうかだけ。武蔵野Sでは快速バスラットレオンを捕まえにいかざるを得ず、最後に差されてしまった。〝自ら動く〟か〝動かされる〟か。この違いがあと1ハロン攻略のカギだろう。メンバーの顔触れや脚質にも左右されるだけに、フェブラリーS出走となればここが見極めのポイントになる。

シルクロードSの◎トウシンマカオは行く気を必死になだめての追走。明らかに本番を意識した競馬で、それでいて4着なら及第点とみたい。(夕刊フジ)

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【根岸S】レモンポップ、良馬場の根岸Sで過去最速V 田中博師は開業6年目で重賞初タイトル 2023年1月30日(月) 05:00

単勝160円の断然人気に支持されたレモンポップが、直線半ばで抜け出し完勝。重賞初制覇を飾った。戸崎圭太騎手(42)=美・田島=は中山金杯に次ぐ今年の重賞2勝目。これでフェブラリーS(2月19日、東京、GⅠ、ダ1600メートル)の優先出走権を獲得したが、参戦するかどうかは馬の状態も含めて検討される。

砂の大器が待望の初タイトル獲得だ。単勝1・6倍の断然人気に支持されたレモンポップが、ハイペースもお構いなしに残り300メートルで堂々と先頭へ。負け知らずの東京ダ1400メートルでは主役を譲らんとばかりに、力強く押し切った。

「勝ててほっとしました。スタートはいつもより遅れたのですが、二の脚も、センスもあり、ポジションもいいところを取れました」

デビューから全ての手綱を取る戸崎騎手が、10戦目での重賞初制覇に笑みを浮かべた。終わってみれば正攻法の競馬で、「直線に向いての手応えも十分で、追い出しをどこから行くかなという感じ。他馬に早めに来られてそのぶん早く脚を使いましたが、よくしのいでくれました」と前走の武蔵野S(2着)で先着を許したギルデッドミラーにリベンジ。走破タイム1分22秒5も良馬場の根岸Sでは2020年モズアスコットの1分22秒7を上回る過去最速だ。

管理する田中博康調教師は「最後はいっぱいいっぱいでしたが、よくしのいでくれました」と人馬の奮闘に感謝。レモン同様に自身も開業6年目での重賞初制覇で「周りの開業同期も優秀で早くそこに入っていきたいと思っていました。レモンポップで達成できてうれしい。管理馬の質が上がり、一生懸命頑張ってくれるスタッフともビジョンを共有できています」と喜びを語った。

「まだ前がかりの重心だったり成長がほしい部分もある。そこが改善してくれば、もっといいパフォーマンスができると思う。5歳ですが、まだ変わってきそうな雰囲気がありますね」

3週後のフェブラリーS参戦については状態を慎重に見極めてからの判断だが、目を輝かせて期待馬の将来性を語るトレーナーの言葉には、さらなる上のステージで戦う手応えが感じられた。(板津雄志)

レモンポップ 父レモンドロップキッド、母アンリーチャブル、母の父ジャイアンツコーズウェイ。栗毛の牡5歳。美浦・田中博康厩舎所属。米国産。馬主はゴドルフィン。戦績10戦7勝。獲得賞金1億6503万6000円。重賞は初勝利。根岸S田中博康調教師が初勝利。戸崎圭太騎手は2016年モーニンに次いで2勝目。馬名は「レモンスカッシュ」。

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レモンポップの関連コラム

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AJCCは岩田康誠騎手騎乗のノースブリッジが勝利。道中は内でじっくりと脚を溜めて抜け出す、ジョッキーの得意パターンだった。

岩田康誠騎手は、継続騎乗で手の内に入れていくのが最近の勝負パターン。ノースブリッジには2歳時から騎乗しており、今回も2週連続で調教にまたがっていた。まさに「満を持して」の一戦だった。ノースブリッジ自身も最近にしては珍しく2年以上放牧に出さず在厩調整を続けている。これで重賞2勝目、成長力のあるモーリス産駒だけに、今年はG1戦線でも期待できそうだ。

敗れた中ではユーバーレーベンが久々に好走。東京でG1を制したことで東京を使われる機会が多かったが、本来は上りが掛かる中山の方が合うタイプ。これをキッカケに再浮上できれば面白い。

期待した◎ラーゴムは、4コーナーで外から上がって来た際にはやったかと思ったが、あとひと伸びを欠いてしまった。昨年ほど外が伸びる馬場にはならなかった点も痛かった。

また、1倍台の支持を集めたガイアフォースは5着どまり。すっかり白くなった馬体の美しさに画面越しとはいえ目を奪われたが、同コースで行われたセントライト記念の時のような伸びが見られなかった。そんなガイアフォースに絡めて、今回は配当の話を少ししてみたい。

今回1倍台のガイアフォースが飛んだことにより、上位3頭の複勝配当は、

ノースブリッジ 300円
エヒト 380円
ユーバーレーベン 270円

ご覧の通り、人気を考えればなかなかの高配当だった。複勝オッズは1倍台の馬が4着以下に敗れると期待値以上に跳ねる傾向にあり、今回もまさにその傾向通り。

さらに象徴的だったのは、土曜小倉の3R。このレースでは単勝1.3倍という断然の支持を集めたカンフーダンスが6着に敗れる波乱が起こり、複勝が大波乱。

勝った2番人気のメタマックスは、なんと単勝340円、複勝400円という理論上は考えれない逆転現象が起こった。2着のクリーデンスも、単勝オッズ17.5倍ながら複勝配当は1,160円、3着コスモジョセフも同様に、単勝オッズ22.8倍ながら、複勝配当1,220円。

単勝1倍台の馬が4着以下に敗れると、複勝は期待値以上に跳ねるケースが多い。心情的には逆転を期待できるほかの馬の単勝を買いたくなるが、相手筆頭1番手の単勝は逆に売れ過ぎになることが多い。

様々なファン心理を反映した結果の、単複逆転現象だった。こういう配当をピンポイントで狙うのは現実的ではないかもしれないが、単勝1倍台の馬が飛ぶと、途端に他の馬の複勝は跳ねる、ということくらいはアタマに入れておけば生かせるシーンがあるはずだ。

~今週末の注目馬~

というわけで、最後は根岸Sの注目馬で締めたい。現時点での狙いはコチラ。

レモンポップ戸崎圭太騎手)

レモンポップに注目。フェブラリーSに向けて好メンバーが揃ったが、その中でも安定感ならこの馬。戦績通りレースセンスが高く抜群の安定感を誇る馬。正攻法の戸崎騎手とも手が合っており、本番のマイルよりも、前哨戦でこそのタイプだ。この舞台なら武蔵野Sで敗れたギルデッドミラーを逆転することも可能とみる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2022年11月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】日常と異なる競馬は波乱度が高い/エリザベス女王杯展望
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アルゼンチン共和国杯ブレークアップが好位から抜け出して勝利。田辺騎手らしい、道中リラックスさせる技術が詰まった一戦だった。

田辺騎手は馬のリズムを重視するタイプのジョッキーで、ゆえにスタミナを温存することが上手い。アスクビクターモア菊花賞制覇も同騎手の技術の賜物だったと思うが、続いての長距離重賞制覇となった。昨年のステイヤーズSも制しており、今や“長丁場の田辺”はひとつの格言になりつつある。

さて、今週末は再び4重賞。エリザベス女王杯も当然注目だが、それは最後に取り上げるとしてココでは武蔵野Sの話を少ししたい。

というのも、武蔵野ステークスは波乱度の高い重賞だ。過去5年で見ても、3連単100万超が2回、20万超が1回。1番人気の馬券圏内は4年前のサンライズノヴァ(1着)ただ一頭のみとなっている。なぜよく荒れるのかということになるが、それはいわゆる「非日常の競馬」だからだろう。

非日常とは何か、もう少しわかりやすく表現すると、普段とは異なる適性を問われる競馬…といえば良いだろうか。ダート競馬で普段問われる適性とは、いわゆる先行力、立ち回り力、パワーといった、とにかく前に行って踏ん張る力だ。基本的にダートは常に前有利。いかに上手に立ち回って粘り込めるか…というのがダート競馬だ。

しかし、武蔵野ステークスはJRAにおける唯一のダート1600mを舞台に行われる。芝スタートに加えて直線も長く、通常のダート競馬における先行力よりも直線の決め手や末脚が重要になる。つまり日常問われている適性とはまったく異なる適性が重要になる。日常と違うのだから、近走の成績などアテにならず、むしろ前年の好走馬や、同コースの実績馬が幅を利かせることになる。前述した4年前の覇者サンライズノヴァは2年前にも当レースを制覇。ソリストサンダーは一昨年11番人気で2着、昨年は3番人気で1着。エアスピネルは一昨年8番人気で3着、昨年は2番人気で2着。

この理屈だと同コースのフェブラリーSも荒れなくては道理に合わないことになるが、フェブラリーSは仮にもG1。トップホースが集まる目標の一戦だけに、紛れは少なくなる。位置づけとしては中途半端になる前哨戦のG3である武蔵野ステークスは、その分紛れも多い。

今年は恐らくレモンポップが人気を集めそうだが、馬券的な妙味はこれまでの話の流れからすれば過去2年既に好走実績があるエアスピネルサンライズノヴァも過去2度当レースを制しており、適性的には申し分ない。新興勢力ならダートに替わって底を見せていないギルデッドミラーあたりだろうか。いずれにしても、武蔵野ステークスは非日常の競馬。今年も穴馬の台頭に期待してみたい。

エリザベス女王杯展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末はエリザベス女王杯。注目馬はコチラ。

ウインマイティー和田竜二騎手)

これまでの話の続きになるが、実はエリザベス女王杯も非日常の競馬。数少ない「牝馬のスタミナ戦」である。通常牝馬限定戦はスピードと切れ味が重要になる。ところが長距離のこのレースはむしろスタミナや持久力を問われる。とりわけ阪神開催になると、スタミナ色は強くなる。
というわけで、注目はウインマイティー。牝馬のスタミナホースを多数輩出するゴールドシップ産駒。ウインマイティー自身も前走は長距離の京都大賞典で好走。根性のある和田騎手、追い比べでしぶとさを問われれば浮上してくるはずだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年1月4日(火) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2022年01月04日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2022年1月5日()の凄馬!>
極凄馬
中山2R 3歳未勝利
タマモタップダンス(+4.5)

超凄馬
中山12R 4歳以上1000万以下
セントオブゴールド(+3.4)

超凄馬
中京12R 4歳以上1000万以下
レモンポップ(+2.3)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2022年1月5日、集計数:43,261レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
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 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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レモンポップの口コミ


口コミ一覧
閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

私的な事ですが、先月末”Biglobeウェブリブログ”が終了…残念。19年間、お世話になったことで、いろいろ学んだ?? と思う。お疲れ様でした。

明日「2月3日」は「節分」。しかし、一昨年(2021年)の節分の日は2月2日でした。これは124年ぶりの出来事。何故、日にちが動いたのでしょうか? それには太陽と地球の動きが関係??

実は地球が太陽の周りを1周するのに、実際には365日と約6時間。この6時間が4年で1日になるため、閏年(うるうどし)で調整。しかし、二十四節気の場合は閏年では追いつかず、45分ほどずれ続けている。この調整のため2021年は立春が1日ずれて2月3日となり、その前日である節分も2月2日となった。ちなみに、2025年には再びは2月2日になります。

【2023週間スケジュール】

一週間の基本的な更新スケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(日刊馬番コンピ指数 等)
火曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日刊馬番コンピ指数 等)
水曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(血 統 等)
木曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)

noteのアドレス: https://note.com/haya00  

宜しくお願い致します。

【重賞レース予想 第2期途中経過】
第2期(1月28日~2月19日)6日間(根岸S~フェブラリーS)11戦

週末競馬は、当てる事ができたのか!?

29日(日)根岸ステークス(G3)では8番テイエムサウスダンを推奨!
複勝(8番テイエムサウスダン) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

29日(日)根岸ステークス(G3)で推奨馬テイエムサウスダン(3人気)は、スタート良く3,4番手追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、追い出されても反応鈍く馬群へと沈み込み14着惨敗…残念。

レースは、好位集団でレースを進めたレモンポップ(1人気)が、直線で馬なりのまま先頭に立つと、追い込むギルデッドミラー(2人気)を振り切って1/2馬身差で優勝。さらに3/4馬身差の3着にバトルクライ(4人気)が入り、本命決着!! 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、推奨馬の選択!? あくまで言い訳だが、昨年(1着)のイメージ(残像)が残ってる為か? 前日(土曜)のルメール騎手の成績(6勝)もあり選択…反省。検証後、過去データに「前年好走馬(リピーター)は評価を下げよ!(苦戦必至)」があり、要注意!! また、前走が東京ダート1400㍍だった馬4頭が3着以内を占め、東京ダート1600㍍だった馬は根岸Sの2頭。つまり、東京ダートは同距離か距離短縮を狙う。さらにいえば、東京ダート1600㍍は前走東京ダート1400㍍組を疑え!?

29日(日)シルクロードS(G3)では8番マッドクールを推奨!
単勝(8番マッドクール) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

29日(日)シルクロードS(G3)で推奨馬マッドクール(1人気)は、スタート良くそのまま先頭に立って逃げて直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、ゴール手前で接戦になり最後差されて3着…残念。

レースは、中団馬群でレースを進めたナムラクレア(2人気)が、直線で内目を突いて伸びると、その外から伸びたファストフォース(10人気)との接戦を制して、これにアタマ差をつけ優勝。さらにクビ差の3着に逃げ粘ったマッドクール(1人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、推奨馬の選択!? まさか推奨馬マッドクールが逃げるとは? が正直なところで、逆に2着馬ファストフォースが逃げてれば…残念。本番と同じ舞台を経験するという意味で、右回り中心だったナムラクレアにとってこの勝利は大きい!! 古馬の前哨戦は競馬場か距離が異なるよう設定されているので、変則日程によって誕生した中京のシルクロードSは貴重な存在!? ちなみに、昨年高松宮記念を勝ったナランフレグは2走前がシルクロードS3着だった。

【短 評】
週末、2戦2敗…完敗みたいな感じ。2レース共に、古馬G1戦(フェブラリーS/高松宮記念)の前哨戦(同競馬場)だったこともあり、個人的にマーク?? まず、G3根岸ステークス(ダ1400㍍)からは、2着馬ギルデッドミラー。そして、G3シルクロードS(芝1200㍍)からは、1着馬ナムラクレア。両頭共に、人気上位馬になると思われるが、軸馬として推奨!! 

レース後の検証ならわかるように、レース前に何故? 気がつかないのか?? ことわざに「井の中の蛙、大海を知らず」とある。つまり、自分の狭い知識や考えにとらわれて、他の広い世界のあることを知らないで得々としているさまを言うらしいのだが、または、「木を見て森を見ず」(細かい部分にこだわりすぎて、大きく全体や本質をつかまないこと) 等々、どれも現在の心境にあてはまる。今週末(東京新聞杯、きさらぎ賞)も悩ましい??

【先週重賞レースの馬番コンピ 回顧篇】
(根岸ステークス)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
13番レモンポップが該当=結果1着的中!(複勝110円)

(シルクロードS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
15番トウシンマカオが該当=結果4着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(東京新聞杯)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数値55~54”

*無条件
過去10年内(6-2-1-6)
勝率40%/連対率53%/複勝率60%/単勝回収値310/複勝回収値141
近5年内 (2-2-1-4)
勝率22%/連対率44%/複勝率55%/単勝回収値215/複勝回収値132

人気上位馬の不安定さが目立つレース!?
昨年(8着/指数値55)外れているだけに、今年こそは期待大!?

(きさらぎ賞)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数1位”

*無条件
過去10年内(2-4-1-3/10)
勝率20%/連対率60%/複勝率70%/単勝回収値29/複勝回収値80
近5年内 (0-2-1-2/5)
勝率0%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値0/複勝回収値74

出走馬が少ないだけに、低配当??
ただ、中京開催だけに絞ると複勝回収値130 まで跳ね上げる!?
2年連続出現中だが、今年も期待大!?

詳細は、noteまで訪問して下さい。
noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

 かしおぺあぽて 2023年2月1日(水) 21:34
混戦です!
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 4

混戦です!種牡馬もリーディングジョッキー争いも生産牧場も厩舎も馬主も混戦です。一強より予想の楽しみが増えますね😀若手に期待してます。各部門の三年後のトップはどうなっているのでしょうか?
その前に今週のレースに集中しなければいけませんね😀
先週のレモンポップはホッとしました🥳

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 軸うまおやじ 2023年1月30日(月) 19:47
かあちゃ~ん!【根岸S】レモンポップはかなり強すぎて脱帽... 
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 1

かあちゃ~ん!【根岸S】レモンポップはかなり強すぎて脱帽ば~い!!今後にかなり期待するば~い!!

#根岸S  #レモンポップ

『ま~た次回もよろしくば~い!ツイッターのフォロ~&ツイート&チャンネル登録よろしくば~い!何さまがんばるば~い!!

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年11月12日() 15:37:22
戸崎と田中師は三浦に負けるとは恥知らずと言われても仕方ない。特に田中師は師ではない。どうせ優秀な助手のお陰で師を名乗っている事を肝に命じて分を弁えろ不テキ者!
3:
  HELPRO   フォロワー:1人 2021年12月12日() 16:26:59
流石は外人。目標にされても腕が違うので連は維持。やはりメインレースで人気を裏切った者は良くて連まで。
2:
  おかき   フォロワー:0人 2020年11月28日() 14:23:38
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2023年1月29日根岸ステークス G31着
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2023年1月29日 根岸ステークス G3 1着
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