シルヴァーソニック(競走馬)

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シルヴァーソニック
シルヴァーソニック
写真一覧
現役 牡6 芦毛 2016年3月22日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績19戦[4-3-6-6]
総賞金11,806万円
収得賞金2,400万円
英字表記Silver Sonic
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
エアトゥーレ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
スキーパラダイス
兄弟 キャプテントゥーレアルティマトゥーレ
市場価格
前走 2022/05/01 天皇賞(春) G1
次走予定

シルヴァーソニックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/01 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1881735.88** 牡6 58.0 川田将雅池江泰寿 454
(+6)
-- ----タイトルホルダー
22/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 133314.533** 牡6 56.0 川田将雅池江泰寿 448
(+2)
3.05.4 0.435.4⑥⑤④ディープボンド
22/01/05 中京 10 万葉S OP 芝3000 138125.223** 牡6 55.0 川田将雅池江泰寿 446
(0)
3.04.5 0.235.5⑤⑤⑥⑥マカオンドール
21/12/04 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 138136.653** 牡5 56.0 内田博幸池江泰寿 446
(0)
3.47.9 0.335.4ディバインフォース
21/10/17 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 183611.675** 牡5 56.0 石橋脩池江泰寿 446
(-6)
2.00.6 0.635.6⑤④パンサラッサ
21/06/12 東京 11 ジューンS 3勝クラス 芝2400 118112.811** 牡5 56.0 C.ルメー池江泰寿 452
(-4)
2.24.6 -0.134.5アンティシペイト
21/05/15 東京 10 緑風S 3勝クラス 芝2400 1181116.873** 牡5 57.0 大野拓弥池江泰寿 456
(+4)
2.24.2 0.033.6⑤⑥⑤⑤アイアンバローズ
21/02/27 阪神 9 松籟S 3勝クラス 芝3200 143418.353** 牡5 55.0 岩田望来池江泰寿 452
(-4)
3.15.4 0.536.0⑨⑦⑧⑦ディアスティマ
21/01/31 中京 10 美濃S 3勝クラス 芝2200 151126.284** 牡5 57.0 岩田望来池江泰寿 456
(+10)
2.14.0 1.236.3⑤⑥⑦⑤ヒートオンビート
20/06/13 東京 11 ジューンS 3勝クラス 芝2400 18248.446** 牡4 55.0 武豊池江泰寿 446
(0)
2.33.9 0.838.2⑪⑧⑦⑤サンレイポケット
20/05/24 京都 11 烏丸S 3勝クラス 芝2400 1681512.973** 牡4 57.0 松田大作池江泰寿 446
(-2)
2.25.6 0.735.3⑫⑫⑫⑫ミスマンマミーア
20/04/19 阪神 10 御堂筋S 3勝クラス 芝2400 8665.735** 牡4 57.0 藤井勘一池江泰寿 448
(+8)
2.27.9 1.235.1⑤⑤⑤⑥バラックパリンカ
20/01/11 中山 11 迎春S 3勝クラス 芝2200 13224.425** 牡4 56.0 田辺裕信池江泰寿 440
(-8)
2.15.0 0.635.3オセアグレイト
19/09/29 阪神 9 兵庫特別 2勝クラス 芝2400 9333.011** 牡3 53.0 松山弘平池江泰寿 448
(+2)
2.24.9 -0.134.2④⑤⑤ヴィッセン
19/07/27 小倉 9 国東特別 1勝クラス 芝2000 11332.011** 牡3 54.0 川田将雅池江泰寿 446
(+2)
1.59.3 -0.035.5⑤⑤④⑥リトミカメンテ
19/06/02 阪神 7 3歳未勝利 芝1800 17471.511** 牡3 56.0 藤岡康太池江泰寿 444
(+2)
1.48.2 -0.435.5⑨⑤ハギノベルエキプ
19/05/12 京都 4 3歳未勝利 芝1800 137101.512** 牡3 56.0 B.アヴド池江泰寿 442
(-4)
1.48.1 0.034.5ジュンサロベツ
19/02/24 小倉 4 3歳未勝利 芝1800 167143.912** 牡3 56.0 藤岡康太池江泰寿 446
(0)
1.48.4 0.036.4④④④ブラックバッジ
19/01/20 京都 6 3歳新馬 芝1600 16353.922** 牡3 56.0 松山弘平池江泰寿 446
(--)
1.37.6 0.735.6⑥④アンドラステ

シルヴァーソニックの関連ニュース

目黒記念を回避したシルヴァーソニック(栗・池江、牡6)が、左前脚副管骨の骨膜で全治3カ月以上と診断された。馬主の社台サラブレッドクラブが1日に発表した。手術は行わず、このまま完治を目指す方針。2日に宮城県の山元トレーニングセンターに放牧に出される予定。同馬は前走の天皇賞・春でスタート直後に騎手が落馬して競走を中止し、カラ馬のままゴール。動向が注目されていた。

【目黒記念】追って一言 2022年5月26日(木) 04:50

アサマノイタズラ・手塚師「東京がどうかだが、小回りよりは合うかもしれない」

アリストテレス・音無師「動きは良かったし、仕上がりはいい」

ウインキートス・宗像師「素直に馬場入りしたし、落ち着きがあるのもいい」

ゴールドギア・永野騎手(レースは田辺騎手)「この時期に調子を上げてくるタイプ。併せ馬の動きも良かった」

ダンディズム・富田騎手「やれば動くのでセーブしながら。リラックスして走っていました」

ディアマンミノル・本田師「前走後はここを目標。状態は問題ない」

トラストケンシン・高橋文師「本当にいいころのガツンと来る感じがまだない」

パラダイスリーフ・木村師「今週が競馬ですよと提案する内容でやって、動きの質は良かった」

フライライクバード・友道師「しまい1ハロンを伸ばす感じで。間隔も詰まっていますからね」

プリマヴィスタ・金羅助手「動きは合格点。前走後の回復も早い」

ベスビアナイト・国枝師「稽古を積んで着実に体調は上向いている」

ボッケリーニ・浜中騎手「併せ馬で自分からハミを取って反応していました」

マイネルウィルトス・宮師「軽快な動き。順調です」

マカオンドール・今野師「坂路で軽くサラッと。いい状態です」

モズナガレボシ・荒川師「順調です。詰めて使ったほうがいい馬」

ラストドラフト・斎藤助手「すごく素軽い動き。いろいろとかみ合えば勝ち負けしてもいい」

ランフォザローゼス・蛯名正師「体調はずっといい。リズム良く、気分良く走る上で東京コースは向いている」




※登録していたシルヴァーソニック(栗・池江、牡6)は、25日の追い切り後に歩様にスムーズさを欠き、左前脚の骨瘤を発症していることが判明。出走回避が決まった。

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【目黒記念】レース展望 2022年5月23日(月) 19:07

熱気冷めやらぬダービー直後のレースとして、東京の日曜最終12Rに目黒記念(29日、GⅡ、芝2500メートル)が行われる。第136回を数える伝統のハンデ中距離重賞を制するのは果たしてどの古馬か。

ウインキートス(美浦・宗像義忠厩舎、牝5歳)が連覇をもくろむ。牝馬では33年ぶりに目黒記念を制した昨年は2番手から運ぶと、直線で突き抜け2馬身差の完勝。重賞初制覇を果たした。さらに昨秋の産経賞オールカマーではグローリーヴェイズレイパパレに先着する2着に奮闘。ハンデ54キロは前走の日経賞(12着)から1キロ減と好材料だ。近3走は2桁着順と振るわないが、テンションさえ落ち着けば巻き返しがあって何ら不思議はない。

ボッケリーニ(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は重賞7戦中、掲示板を外したのがわずか1回(中京記念6着)だけという安定感が武器。今年もAJCC3着、日経賞2着と堅実に走っている。全兄のラブリーデイが5歳時の宝塚記念で初のGⅠ制覇を遂げたように、成長力が持ち味の血統。トップハンデタイの57・5キロは見込まれた印象だが、6歳になった今でも衰えは全く感じさせない。

抽選対象(23日現在、3/4)だがシルヴァーソニック(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は天皇賞・春で川田騎手がスタート直後にまさかの落馬。ところが、カラ馬となったにもかかわらず、懸命に3200メートルを走り抜き大きな話題を集めた。ステイヤーズS阪神大賞典と3000メートル以上のGⅡで3着と善戦しており、スタミナは最上位。ハンデ55キロは実績から考えると恵まれたといえる。中距離に舞台を移して、リーディングジョッキーを背にタイトル獲得を狙う。ハンデ55キロも全く問題ない。

マイネルウィルトス(栗東・宮徹厩舎、牡6歳)=56キロ=は、前走の日経賞で6着に敗れるたが、1コーナーで挟まれる不利を受け、折り合いを欠くロスがあったため参考外としていい。同舞台のアルゼンチン共和国杯2着の実績は決して侮れない。同じくアルゼンチン共和国杯3着フライライクバード(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)=55キロ、抽選対象=は、左回りで【2・2・2・2】と好成績を残している。前走メトロポリタンSも2着とはいえハナ差。得意の東京コースなら飛躍する。

ほかには、2年の長期休養から復活し、先月オープン入りを果たしたパラダイスリーフ(美浦・木村哲也厩舎、牡6歳)=55キロ、トップハンデタイの57・5キロを背負う2020年菊花賞2着アリストテレス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)、前走の大阪―ハンブルクCを差し切ったディアマンミノル(栗東・本田優厩舎、牡5歳)=55キロ、セントライト記念の覇者アサマノイタズラ(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)=56キロ=も要注目だ。

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【目黒記念】特別登録馬 2022年5月22日() 17:30

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【NHKマイル】3歳マイル王はダノンスコーピオン 川田騎手&安田隆調教師の師弟コンビが戴冠 2022年5月9日(月) 05:00

戻ってきた大歓声の下で驚異的な回復力を見せつけた。3年ぶりに有観客で行われた3歳マイル決戦を制したのはダノンスコーピオン共同通信杯で7着と屈辱を味わった府中の地で、大外枠も克服。力強く先頭で新緑を駆け抜けた。

「最後(2着のマテンロウオリオンが)1頭外から伸びていたので、何とかしのいでほしいと。共同通信杯があまりにも厳しい状態で、何とか立て直して前走(アーリントンC1着)はある程度の状態で走れた。そこから中2週でしたが、きょうは返し馬が今までで一番良く、自信を持って勝ちにいけました」

桜花賞スターズオンアース)に続く今年2つ目のGⅠ奪取を遂げた川田騎手が、相棒の不屈の闘志をたたえる。前週の天皇賞・春ではシルヴァーソニックでスタート直後に落馬。場内を騒然とさせたが、今週はお辞儀をしながら堂々のウイニングラン。それも安田隆調教師との師弟Vとなり「(水曜日の)記者会見で先生が、(一緒に)大きいところを勝ちたいと言っているのを聞いて、それに応えたかった」と笑みをたたえた。

「今日はもう、本当にうれしいです。⑱番枠と聞いて最初はあーっと思いましたが、ジョッキーがいいスタートをして距離ロスなく乗ってくれた」。GⅠ14勝目のトレーナーは、まるで初勝利のように顔をくしゃくしゃにさせて喜びを爆発させた。3度目となった師弟でのGⅠ制覇は、昨年の高松宮記念ダノンスマッシュ)に続き、自ら管理した短距離王ロードカナロア産駒での達成。「お父さんと一番似ているのは性格。本当に落ち着いていて、イレ込んだのは見たことがない。今日もパドックで大丈夫か、と思うくらいでも、レースだと走ってくれる」と父譲りのメンタルの強さを強調した。

デビュー戦で陣営がマイル王のタイトルを意識したという好素材。曲折を経て見事に栄冠にたどり着いたが、無限に広がるのは伸びしろの部分。「ポテンシャルに体の成長が追い付かず、これまで、勝つのもやっと勝つという感じだった。これから先、もっと良くなる馬なのは間違いありません」と鞍上も将来性こそがこの馬の真骨頂と胸を張る。安田記念(6月5日、東京、GⅠ、芝1600メートル)参戦も含め今後は未定だが、若きマイル王の前途は洋々だ。(内海裕介)



ロードカナロア産駒 今年出走の3頭を含む延べ13頭の出走で初勝利。これまでの最高は19年(ケイデンスコール)の2着。JRA・GⅠは21年高松宮記念ダノンスマッシュ)以来で、通算13勝目。この勝利で18年から5年連続でのJRA・GⅠ勝利となった。JRA重賞は同日の新潟大賞典レッドガラン)に続く今年9勝目、通算53勝目。今年9勝は2位のハーツクライ(5勝)を引き離してトップ。

◆馬番⑱の勝利 26頭目で初めて。

 ◇

ダノンスコーピオン 父ロードカナロア、母レキシールー、母の父スライゴーベイ。鹿毛の牡3歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道新ひだか町・ケイアイフファームの生産馬。馬主は㈱ダノックス。戦績6戦4勝。獲得賞金2億1674万3000円。重賞は2022年のGⅢアーリントンCに次いで2勝目。NHKマイルCは安田隆行調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+サソリ」。




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シルヴァーソニックは心配な所見なし 天皇賞・春で競走中止 2022年5月2日(月) 16:59

1日の天皇賞・春で落馬競走中止となり、レース後に外ラチを飛び越えて転倒したシルヴァーソニック(栗・池江、牡6)は2日、栗東トレセンで獣医師による触診を受け、心配な所見は認められなかった。所有する社台サラブレッドクラブが2日にホームページで明らかにした。今後は厩舎で外傷箇所の治療を続けながら経過観察を行い、今後の方針を決定する。

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シルヴァーソニックの関連コラム

閲覧 1,298ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月1日(日) 阪神11R 第165回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ダイヤモンドS出走馬>(中9週)
テーオーロイヤル(1着、456kg(±0kg))<A>
この中間も前走時と同様に、2週前、1週前と菱田騎手騎乗でCWを長めから好時計。動きを見ても終い重心が低くなり、前に伸びる感じで好調をキープしている。

ヴァルコス(4着、518kg(+8kg))<D>
菊花賞まではCW、DPコース、坂路と友道厩舎らしい調教内容だったが、その後3戦坂路のみでの調整に変わり、この中間も坂路のみでの調整。時計も特に目立つところはなく、1週前追い切りではまだ重さを感じる動きだった。

メロディーレーン(13着、346kg(-6kg))<E>
小柄な牝馬で毎回話題にはなるが、この中間も良好と言える時計は出ておらず、併せ馬でも遅れていて出来に不安あり。




<前走:阪神大賞典出走馬>(中5週)
ディープボンド(1着、510kg(+8kg))<B>【優先出走馬】
前走時のパドックではうるさい面を見せていた。この中間も乗り込み豊富で、2週前が坂路、1週前がCWで追われて前2走とほぼ同じ調整内容。1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できないながらも、映像からは力強い走りで上積みが十分伝わってきている。

アイアンバローズ(2着、498kg(-2kg))<B>
この中間もCW中心に長めから好時計が出ている。1週前追い切りでは、前走時同様にでかなり行きたがる面を見せていて、動き自体は悪くないが、気性的に悪い面が出なければ......という印象。

シルヴァーソニック(3着、448kg(+2kg))<C>
近走差のない競馬が続いているが、勝ち切れていない。この中間もCWでは速い時計が出ているものの坂路では終いが甘くなっていて、そのあたりがレースで勝ちきれないところなのかもしれない。

マカオンドール(4着、492kg(±0kg))<A>
前走時はCW中心の調整だったが、この中間は連勝した時と同じ坂路中心の調整で好時計マークと、出来は前走以上。

ユーキャンスマイル(5着、514kg(+2kg))<B>
前走も悪くないレース内容だったが、この中間はコースと坂路を併用し、特に坂路での時計の良化が窺える。休み明けを一度使われたことでの上積み期待が見込める。

トーセンカンビーナ(7着、506kg(-2kg))<D>
この中間も特に良くなった感じはなく、大きな変化はなさそう。




<前走:日経賞出走馬>(中4週)
タイトルホルダー(1着、476kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
今回は関西への輸送があるため、1週前に併せ馬でビッシリ追って先着。追えば速い時計の出る馬だが、それでもこれだけ強めに追えている時点で仕上りに問題はなさそう。

ヒートオンビート(3着、480kg(±0kg))<D>
もともと首が上がって重心が高い走りになるところがある馬。1週前追い切りでは持ったままの併走相手に遅れていて、前走時より物足りない動きだった。

クレッシェンドラヴ(4着、506kg(+2kg))<B>
前走時とこの中間と併せ馬での遅れがなくなり速い時計も出ていて状態は上向き。

ハヤヤッコ(5着、484kg(-14kg))<C>
1週前追い切りは左回で行われているが、5勝のうち4勝している左回りでの走りにしては動きが物足りなかった。右回りも芝も問題ないとは思うが、状態面での不安が残る。

ディバインフォース(11着、464kg(±0kg))<C>
追い切りでは速い時計が出る馬でスピード感はあるが、長距離戦を使われている馬の割には力強さがない走りで。




<前走:その他のレース出走馬>
マイネルファンロン(AJCC:2着、490kg(+4kg)3ヶ月半)<A>
休み明けも、この中間南Wで好時計を連発。1週前の動きを見ても回転の速い走りで勢いあり。

タガノディアマンテ京都記念:2着、484kg(+4kg))<B>
休み明けの2走前から坂路のみでの調整に変えてきているが、この中間は乗り込み本数の割に好時計が少ないか。

ハーツイストワール(早春S:1着、490kg(+2kg)3ヶ月)<B>
下のクラスの馬で休み明けで迎えるが、南Wで好時計が出ていて1週前は持ったままで楽に前に出て追われてさらに伸びてと、状態面は問題なさそう。あとは相手が一気に強くなることと、関西への輸送をクリアできれば。

ロバートソンキー(御堂筋S:1着、482kg(+16kg))<B>
間隔を空けて使ってきた馬で、馬体重の増減が大きいところがあるタイプ。前走時は調教では強めに何本も追われていて、さらに関西への輸送もありながら馬体が大きく増えていた。パドックでも胸前からお腹のあたりに余裕があり、馬体が絞り切れていなかった印象。この中間も追い切りでは速い時計が出ていて、上積みも期待できそう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、テーオーロイヤルタイトルホルダーマカオンドールマイネルファンロンの4頭をあげておきます。



◇今回は、天皇賞(春)編でした。
長距離レースは、騎手の腕が大きく左右するといわれています。
春の天皇賞を初めて観た(TV観戦)のが、スーパークリークが勝った第101回天皇賞(春)でした。前年秋の激闘から復帰し、前走の大阪杯をキッチリ勝ってこのレースに臨んできたスーパークリーク。昨年の覇者で有馬記念で負かされているライバルのイナリワンには、何としてでも勝ってもらいたいと応援にも力が入りました。レースは武豊騎手の落ち着いた騎乗で直線迫りくるイナリワンを退けての勝利。今考えてみると、競馬をしっかり観るようになってまだ半年ほどの当時は、馬が強いという思いのほうが強かったように思いますが、この時の武豊騎手の騎乗はかなり凄いものでした。これだけの人気馬で、二十歳そこそこの若い騎手ができる乗り方ではありません。それだけ馬の強さを誰よりも分かっていて、コントロールも自在にできるだけの自信(前年はイナリワンで内をピッタリ走り、この年は外々を走っているだけでも)と、何といってもジャパンカップ有馬記念とこの馬で勝てなかった悔しさと経験が、ここに繋がったのではないかと思います。加えて、前年はライバルのイナリワンでこのレースを勝っていますが、同馬はかなり乗り難しく、一方で昨年のようなレースをされてしまうと最も怖い馬だということを、武豊騎手自身が誰よりも良く把握していたからこその、相手の動きを見ながらのあのポジション取り。天才武豊ここにあり!! と言える、好きなレース(騎乗)のひとつです。
今年のメンバーを見渡すと、人気になる馬が前でレースをすることになりそうで、他の騎手がどのタイミングでどう仕掛けるか。ここが非常に見どころで、乗り役の手腕が結果を左右するこれぞ長距離戦、というレースが今から楽しみです。



天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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シルヴァーソニックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 159ビュー コメント 0 ナイス 6

展開重視、スローなら纏めて先行、平均以上なら差し勢、と極端なレースで今年はスロー感強い・・・。



【有力馬考察】

・シルヴァーソニック 牡6 55 川田

勝ち味に遅いところはあるが2400M以上では常に堅実な走り、重賞勝利こそないが、能力は通用する、ホウオウエクレールやウインマイティーの逃げならペースは緩くなりそうで、好位競馬が出来る同馬の好走可能性は大きくなりそうだ。

前走はから馬で②位入線、転倒休憩?と大きく目立ってしまったが、

その影響なければ有力視できる。

・ウインキートス 牝5 54 松岡 ★内枠欲しい

近走惨敗続きの牝馬と言うと買いづらいが、この3戦、相手が強すぎたという見方もできる、昨年同様にスローペースになりそうなメンバーで内枠でも引けたらなら、能力通用は明らかだけに人気が落ちるようなら粘り腰には注意必要。

・ボッケリーニ 牡6 57.5 浜中

距離延長が微妙かと思われた日経賞ではタイトルホルダーとクビ差の勝負、全くの不問であった、好位競馬が出来ることも安定度は増し、能力的には最上位の存在とも言えるが、57.5キロの斤量が不安材料、56キロまでは抜群の成績であるが57キロを超過するとパフォーマンスに翳りがみえる・・・、軸にするには厳しいが連対圏は充分。

・マカオンドール 牡4 55 松山

距離延長が嵌まっての覚醒で遂には阪神大賞典で0.4差と善戦するまでになった、左回り巧者も相まりここでも通用可能な地力を付けているとは思うが、使い詰めできたローテへの不安や、長距離戦を戦ってきた相手より一枚上位とも思える今回の相手にどこまでやれるかというのが本音、人気次第では危険視するかも。

・アリストテレス 牡5 57.5 武豊

時として底知れぬ強さを発揮する馬、休み明けでこそのタイプでもある、メンバー弱化の今回は軸に足る能力だと思っているが・・・、どうしても安定度というか信頼がおけない、57.5キロや東京コースというのもピンとこない、単穴評価が妥当なのか。

・マイネルウイルトス 牡6 56 Mデムーロ

前走はやや早仕掛けで脚が止まった、同舞台のAR共和国杯②着があるように条件好転、持続脚を活かせる流れになれば一発ある、人気薄なら妙味。

・フライライクバード 牡5 55 福永 ★内枠希望

重賞通用の能力あるも、日経新春杯での大敗は気になるところ、

休み明けでこそのタイプで今回は叩き2戦目といのも嫌な材料だ、

人気するだけに重い印つけづらい。

・パラダイスリーフ 牡6 55 ルメール

6歳にして未だキャリア7戦、全てが馬券内と底をみせていない上昇馬、瞬発戦にも強く、距離も前走でこなせたなら実績馬を纏めてまかしてしまいかねない魅力がある。



※:人気の有力馬達に信頼おけないメンバー構成なら底をみせていな上昇馬、パラダイスリーフから入る手も・・・、スロー必至の展開で

タフな持続型より好位からの瞬発戦に強い馬を重視すべき。

 しんすけ50 2022年5月24日(火) 05:33
葵ステークス&東京優駿&目黒記念②
閲覧 220ビュー コメント 0 ナイス 22

おはよ~♪

5月24日ですね!

昨日は週明けの月曜日から色々ドタバタ致しまして・・・、

結局、自分の仕事は何にも出来ず振り回されただけで

仕事は溜まるわストレスは溜まるわで貯まらないのはお金だけ。

疲れも溜まって正直たまりません。

と言う訳で日本ダービーはプラダリアの取捨を考えて行きましょ!

なので目黒記念は今のところ・・・、

アリストテレス
ディアマンミノル
パラダイスリーフ
ベスビアナイト
ボッケリーニ
マカオンドール
シルヴァーソニック
フライライクバード

かな?

会社行きたくなーい😭

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 はたと止まる 2022年5月23日(月) 19:38
目黒記念 
閲覧 166ビュー コメント 2 ナイス 6

1.菅原:モズナガレボシを任された

2.シルヴァーソニック:落馬したのを取り返せそう

3.ヤシャマル:これもいい

4.アリストテレス:武はダービーを勝てたら、アタマではないだろうね

 WINS汐留はGⅠでも席に入場すると、周りが環境いいWINSなので、いいかもしれん

 アンコールプリュの母馬オイスターチケット(牡蠣かよ)もオークスに出てたのを思い出したのは
 この馬券買った後だった
 新潟コースは相性良さそうだったが、1000直が合わなかったかもしれん

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年5月1日() 23:11:48
せっかくの好走も鞍上が居なければただの凡走。川田には馬を語る資格なし。池江師は鞍上にお仕置きしなければいけない。この罰はダノンベルーガの凡走で償え。お前はホントにバ川田!
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年5月1日() 15:52:51
川田、落馬するなら出るなゴミ箱。川田もゴミ箱なら池江もゴミ箱。厩舎から焼き入れしなければ川田のデカい面は治らない!
1:
  ピンクゴールド   フォロワー:3人 2018年12月19日(水) 21:37:03
仮想オーナー馬のみなさ~ん!おめでとうございまーす!
「エアトゥーレの2016」やっと出走できる体制になりましたね。
シルヴァーソニック♪がんばれ!

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2022年5月1日天皇賞(春) G1中止
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2022年3月20日 阪神大賞典 G2 3着
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レース後
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