会員登録はこちら
NHKマイルカップ G1   日程:2019年5月5日() 15:40 東京/芝1600m

レース結果

NHKマイルカップ G1

2019年5月5日() 東京/芝1600m/18頭

本賞金:10,500万 4,200万 2,600万 1,600万 1,050万


レコード:1分31秒3
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 17

アドマイヤマーズ

牡3 57.0 M.デムー  友道康夫 472(+2) 1.32.4 4.3 2
2 8 18

ケイデンスコール

牡3 57.0 石橋脩  安田隆行 460(-6) 1.32.5 1/2 87.7 14
3 5 10

カテドラル

牡3 57.0 B.アヴド  池添学 476(-4) 1.32.5 ハナ 32.8 7
ラップタイム 12.0 - 10.4 - 11.5 - 11.9 - 12.0 - 11.3 - 11.3 - 12.0
前半 12.0 - 22.4 - 33.9 - 45.8 - 57.8
後半 58.5 - 46.6 - 34.6 - 23.3 - 12.0

■払戻金

単勝 17 430円 2番人気
複勝 17 210円 2番人気
18 1,270円 12番人気
10 750円 7番人気
枠連 8-8 6,440円 18番人気
馬連 17-18 17,200円 31番人気
ワイド 17-18 3,480円 32番人気
10-17 1,840円 17番人気
10-18 12,620円 80番人気
馬単 17-18 22,440円 49番人気
3連複 10-17-18 97,390円 180番人気
3連単 17-18-10 410,680円 699番人気

NHKマイルカップのニュース&コラム

【血統アナリシス】ヴィクトリアマイル 本領発揮を予感させる阪神牝馬Sの覇者!1枠のディープインパクト産駒もチャンス十分!
日曜日に行われるヴィクトリアマイルの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①アマルフィコースト 父のダイワメジャーは多数の東京芝マイルG1馬を輩出。祖母は仏G1 1000ギニーを制しているように牝系の質も高い。父×ハイシャパラルの配合は、さきの桜花賞2着馬シゲルピンクダイヤと同じ。父×サドラーズウェルズ系という点は、2016年のNHKマイルC優勝馬メジャーエンブレムと共通する。持ち味を最大限に発揮できる我慢比べになれば、上位争いに絡んできても不思議はない。 ②レッドオルガ 父ディープインパクトの産駒はヴィクトリアマイルで毎年のように上位進出。半兄にはレッドアリオン、クラレント、リディルといったマイルレンジの活躍馬が並ぶ。さらに、全姉レッドアヴァンセは昨年の当レースで3着、半弟レッドヴェイロンも昨年のNHKマイルCで3着と好走している。高い東京芝マイル適性を持つと同時に、活力もある旬のファミリーと言えよう。持ち味を最大限に発揮できる持続力勝負になれば、チャンスは十分にある。 ③クロコスミア 母はオープン特別の菜の花賞を制し、紫苑Sでも2着と気を吐いたスピードタイプ。スタミナ型サンデーサイレンス系×スピード型牝馬の組み合わせは、近年のヴィクトリアマイルで攻勢を強めつつある配合のひとつだ。母系に力の要る馬場を得意とする血脈が並ぶため、スピード決着になると分が悪い一方、コースを問わず走れるタイプだけに怖さはある。上がりが極端に速くならないと読むのであれば、ヒモに組み込む手もアリだろう。 ④ノームコア 半妹のクロノジェネシスは、牝馬クラシック戦線で好成績。祖母の全姉フサイチエアデール、その仔のフサイチリシャールとビーチサンバはマイルG1で好パフォーマンスを示している。一方で、ハービンジャー産駒の当該コース成績(上級条件)が芳しくない点は気がかり。また、父×クロフネという馬力が強調された配合ゆえに、軽い馬場で高速時計を求められると確度はグンと落ちる。母系のポテンシャルを評価したうえでの、押さえ扱いが妥当ではないか。 ⑤メイショウオワラ 父は優れたスピード持続力を武器に日本ダービーを制したディープブリランテ。母はダートを主戦場としたスピードタイプで、その父はチャンピンマイラーのタイキシャトル。血統と本馬自身の成績が示すとおり、パワー寄りのマイラータイプと判断できる。ゆえに、軽い芝でハイレベルの加速力を求められると厳しい印象。その点を踏まえると、東京芝のG1で変わり身を望めるかどうかについては疑問符がつく。今回は見送りが正解ではないか。 ⑥ラッキーライラック 父はクラシック三冠を含むG1 6勝のオルフェーヴル。米G1勝ち馬の母、一族にミッキーアイルやアエロリットなどを擁する牝系についても上質と言えよう。スピードの持続力と機動力に優れており、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい東京芝コースは合うはず。父から気難しさを受け継いでいる点は厄介だが、展開に左右されない自在性は大きな強み。要注目の1頭だ。 ⑦ミッキーチャーム 父のディープインパクトは、当レースにおける重要サイアーのひとつ。英チャンピオンスプリンターのアバーナントを祖母に持ち、母父のダンシリ(ダンチヒ系)は、欧州にて種牡馬、BMSの双方で成功を収めている。スピードとスタミナのバランスが良く、底力も優れた血統構成と言えよう。デインヒルを母方に擁する父産駒には、ミッキーアイルやサトノアレス、ダノンプレミアムなど、マイルのG1ホースが後を絶たない。状態ひとつで、本領発揮のシーンもありえる。 ⑧デンコウアンジュ サドラーズウェルズ系×ニジンスキー系という、スタミナ型ノーザンダンサー系同士の組み合わせ。それゆえ、本質は中距離がベター。2017年の当レースで2着に健闘したのは、祖母の父サンデーサイレンス、3代母の父パーソロンの持つスピードと底力があってこそのものだろう。とはいえ、軽い芝でのスピード勝負では分が悪い。上位に食い込むには、血の特長を最も活かせる上がりを要する競馬、あるいは適度に時計を要する決着が望ましい。 ⑨プリモシーン 父はヴィクトリアマイルで、毎年のように上位入線馬を送り出しているディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近親には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた上質の牝系だ。ディープインパクト×ダンチヒ系の配合に加え、ノーザンダンサーの多重クロスを内包している点は、2012年の2着馬ドナウブルーを想起させる。血統構成はここに入っても見劣りしない。 ⑩ミエノサクシード 父のステイゴールドは、2017年の勝ち馬アドマイヤリードを輩出。母父のエーピーインディはBMSとして、2010年の2着馬ヒカリアマランサスと、2015年の2着馬ケイアイエレガントを送り出している。近い親族に活躍馬がいないため、活力面の後押しこそ見込めないものの、血統構成自体は決して悪くない。意外性に富んだ組み合わせゆえに、思わぬパフォーマンスを示す可能性もある。完全無視は禁物の1頭だ。 ⑪アエロリット クロフネ産駒は本馬を含めて、東京芝マイルG1を3勝。ダイヤモンドビコー、ミッキーアイル、ラッキーライラックなどの活躍馬が並ぶ近親をみるに、母系の活力と底力についても不足はない。ただし、スピードとパワーが強調された血統構成ゆえに、瞬発力勝負は不向き。勝ち切るには、高速馬場や道悪といった極端な馬場の出現、あるいは自身から動いて押し切るかたちに持ち込むことが不可欠となる。 ⑫ワントゥワン ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは当レースにおける活躍配合のひとつ。母のワンカラットは重賞4勝の実績馬、叔母には2016年の桜花賞馬ジュエラーがいるように、牝系についても一本筋が通っている。ただ、大敗直後の相手強化で巻き返すケースが少ない父産駒の特徴を踏まえると、G2最下位→G1の臨戦過程は心配材料。加えて、加齢に伴う衰えも気になるところ。それなりの走りを見せたとしても、馬券圏内に届くイメージまでは湧いてこない。 ⑬サトノワルキューレ 父にディープインパクトを持つ点は悪くないのだが、母父はミスプロを経由しないネイティヴダンサー系(レイズアネイティヴ系)で、やや本流とはズレる印象。サンデーサイレンス系×ネイティヴダンサー系配合馬のリスグラシューが勝ちみに遅いように、本馬も似たような傾向にある。また、母系をみるに中~長距離指向が強い血統構成であることは間違いなく、府中のマイルG1では後手を踏む可能性が高い。よほど展開に恵まれないと、上位進出は厳しいのではないか。 ⑭レッツゴードンキ 父のキングカメハメハは、ロードカナロアを筆頭格に、東京芝のマイルG1で多数の活躍馬を輩出。一方、ダートのスピードタイプである母マルトクの血が影響しているせいか、加齢に伴い短距離指向が強くなっている点は気がかり。持ち味である身体能力の高さや、3代内に固められた欧州血脈由来のしぶとさを活かすことができれば、面白い存在だが……。いずれにせよ、この舞台で上位争いに加わるには、展開や馬場など何らかの恩恵がほしい。 ⑮カンタービレ ディープインパクト×ガリレオという、日本と英・愛のチャンピオンサイアー同士の配合馬。欧州型の血で固められた母系をみるに、スピードの持続力とスタミナに優れた中距離馬と言えよう。その点を鑑みると、府中のマイルで全体、上がりともに高速タイムを要求されると、力を発揮できない可能性もある。首位争いに加わるには、ソフトな馬場の出現、もしくは適度に上がりを要する展開が好ましい。 ⑯ソウルスターリング 父はG1 10勝のフランケル、母はG1 6勝のスタセリタという超良血馬。コテコテの欧州配合でありながら、日本の競馬で実績を残しているのは、父の有する類まれなスピード持続力と適応力の賜物だろう。ただし、一昨年の秋以降、馬券に絡んだのはクイーンS3着の1度だけ。崩れたリズムを取り戻せない現状では狙いづらい。馬場や展開に恵まれた際の、掲示板争いまでが精一杯ではないだろうか。 ⑰サウンドキアラ 父は当レースと好相性のディープインパクト。母はフィリーズレビューの勝ち馬、3代母に米殿堂入りを果たした”鉄の女”レディーズシークレットを擁する牝系についても上質と言えよう。反面、近い親族を確認すると、地方ダートに良績が集中しており、ここに入ると活力不足の感。遠縁にビリーヴなどの活躍馬がいるものの、マイルG1で即通用するだけの根拠に乏しい。今回はスキルアップの場。堅実さを活かして掲示板争いに入ってくれば、上出来ではないか。 ⑱フロンテアクイーン 父はスタミナ血統、対照的に母はスピード&仕上がり早タイプと、双方の弱みを補完した配合が大きな特長。その一方で、抜けた要素に欠け、ひと押し足りないレースが続いていた。だが、年を重ねると同時に体型も進化し、父系譲りの馬力を徐々に発揮。中山牝馬Sでは待望の重賞制覇を果たした。地味な血統構成から注目度は低いものの、その成長力は侮れないものがある。浮上する場面があっても驚けない。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年5月11日() 16:00

 7,957

【乗り替わり勝負度チェック!】ヴィクトリアマイル ポテンシャルはルメール級!?のこの騎手が混戦に断!
当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。 ※データは2015年以降の結果をもとに集計 編集部(以下、編) NHKマイルCはお見事でした! アヴドゥラ騎手に乗り替わるカテドラルを激奨し、7番人気3着。高配当に貢献してくれましたね。 新良(以下、新) アヴドゥラ騎手の実力の高さを改めて認識することができました。馬もよく差してきましたね。 編 この調子で今週もお願いします。一発目の注目の乗り替わりはなんでしょう? 新 田辺裕信騎手からレーン騎手に乗り替わる、ヴィクトリアマイルの④ノームコアを狙ってみたいと思います。 編 おお、今話題のレーン騎手。初来日早々、各方面から「乗れる!」という声が上がっていますね。 新 私も高く評価しています。ルメール騎手と同等クラスとみていいでしょう。 編 そこまでいきますか! 新 それ以上という人もいるくらいですからね。ダービーのサートゥルナーリアの代打にすぐに決まったように、関係者からもすでに信頼を得ています。日本の競馬にも即フィットしましたし、やっぱりこのジョッキーはただ者ではないですよ。 編 オークスのコントラチェックもですからね。 新 それだけの騎手ということです。でも、G1はライトファンも馬券を購入しますので、まだまだルメール騎手よりも名前では売れないと思います。お買い時と言えるときに買っておいたほうがいいでしょう。 編 ノームコア自身の評価はいかがですか? 新 もともとはルメール騎手でエリザベス女王杯にも出走したほどの馬ですし、愛知杯でも絶望的な位置から追い込んで2着と、能力の高さを示しました。左回りも合っている印象です。 編 マイルでの勝利経験もありますし、楽しみですね。 新 今回は大本命不在の混戦ですので、どこから入ってもそれなりの配当を手にできそうです。荒れるレースですし、一発決めてもらいたいですね。 編 わかりました。ヴィクトリアマイル以外の推奨レース、オススメの乗り替わりはありますか? 新 京王杯SCの⑫ロードクエストが魅力的ですね。三浦皇成騎手からM.デムーロ騎手への乗り替わり。私は、スワンSの再現があるのではないかとみています。 編 スワンSの再現とは? 新 キーワードは、マイルでちょい負けしてから千四への距離短縮、それと皇成からミルコへのスイッチ、この2つです。これはこの馬が前回勝利を挙げたスワンSと同じパターン。陣営の勝負気配を感じます。 編 なるほど、そういうわけなんですね。確かにこの馬はここ2年ほどマイルよりも千四以下で好走していますし、距離短縮はプラスに働きそうな気がします。 新 今は千四がベストだと思います。M.デムーロ騎手は東京芝1400mで2018年以降、勝率30.8%とメチャクチャ乗れていますし、目の上のたんこぶのルメール騎手がいない状況ですから、存在感を見せつけておきたいところでしょう。 編 NHKマイルCも制しましたからね。 新 はい。調子に乗っているときのミルコは怖い。しばらく買い続けるのが鉄則です。 編 しつこく狙っていくべきであると? 新 そういうことです。 編 人気も手ごろですし、今回は買いやすいですね。期待しましょう! ★その他の注目乗り替わり★ 土曜京都12R ⑧スマートアルタイル(福永祐一→川田将雅) 日曜東京10R ルヴォルグ(ルメール→M.デムーロ) 【プロフィール】 新良武志(しんら・たけし) 20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月1に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート! 最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。
2019年5月10日(金) 16:00

 6,673

【ヴィクトリア】レースの注目点
★巻き返しなるか!ラッキーライラック約1年半ぶりのGI制覇狙う ラッキーライラック(4歳、栗東・松永幹夫厩舎)は、デビューから3連勝で阪神ジュベナイルFを制し、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞。3歳の昨年は、チューリップ賞を制したものの、牝馬三冠レースでは、桜花賞2着、オークス3着、秋華賞9着という成績に終わった。そして、4歳を迎えた今年は中山記念で2着に入り、1番人気に支持された前走の阪神牝馬Sでは8着に敗れた。 ラッキーライラックには秋華賞を除き石橋脩騎手が騎乗しており、今回も同騎手が騎乗予定となっているが、前走から巻き返して約1年半ぶりのGI制覇を果たすことができるだろうか。 また、ラッキーライラックを管理する松永幹夫調教師は、騎手時代も含め、牝馬で数々のビッグタイトルを獲得している。同調教師は騎手時代に桜花賞、オークス、秋華賞、エリザべス女王杯、調教師になってから阪神JFを制しており、騎手・調教師の合計ではあるが、ヴィクトリアマイルを勝てば牝馬限定GI完全制覇となる。★帰国初戦のアエロリット、NHKマイルC以来のGI2勝目なるか アエロリット(5歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)は、2017年NHKマイルC以来のGI2勝目を狙う。同馬は昨年のヴィクトリアマイルでは4着で、続く安田記念では牡馬の強豪を相手に2着と好走。秋は毎日王冠1着、マイルCS12着という成績を残した。 アエロリットは1月にアメリカへ遠征し、ペガサスワールドCターフに出走したが9着に敗れており、今回は帰国初戦となる。同馬には昨年の中山記念2着以来、6戦ぶりに横山典弘騎手が騎乗する予定となっているが、2つ目のGIタイトルを手にすることができるだろうか。Vなら、海外遠征から帰国初戦となる馬のヴィクトリアマイル制覇は、2010年のブエナビスタ以来、9年ぶり3頭目となる。★4年連続参戦レッツゴードンキ、桜花賞以来約4年ぶりのGI制覇なるか! 2015年の桜花賞馬レッツゴードンキ(7歳、栗東・梅田智之厩舎)には、4年1力月ぶりのGI制覇がかかっている。同馬は、桜花賞優勝以降も数多くのGIレースに挑戦しており、グレード制が導入された1984年以降、牝馬ではトップのJRA・GI出走回数(17回)を記録している。 レッツゴードンキは4年連続のヴィクトリアマイル参戦となるが、桜花賞以来のGIタイトルを手にすることができるだろうか。Vなら、グレード制が導入された1984年以降で最長間隔(4年0力月29日)でのGI勝利となる。なお、レッツゴードンキには引き続き岩田康誠騎手が騎乗する予定となっている。★武豊騎手と新コンビ!3度目のGI制覇目指すソウルスターリング 登録馬中、唯一のGI2勝馬ソウルスターリング(5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、3度目のGI制覇を目指す。同馬は、デビューから3連勝で阪神JFを制し、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞。牝馬クラシックでは、無敗のまま挑んだ桜花賞こそ3着に敗れたが、続くオークスで桜花賞の雪辱を果たし、2つ目のGIタイトルを手にした。 ソウルスターリングは3歳秋以降未勝利で、前走の府中牝馬Sでは10着に敗れているが、オークス以来の勝利を挙げることができるだろうか。なお、ソウルスターリングには今回、テン乗りとなる武豊騎手が騎乗する予定となっている。★福島牝馬Sで約3年6力月ぶりVデンコウアンジュ 柴田善は約5年ぶりGI制覇狙う デンコウアンジュ(6歳、栗東・荒川義之厩舎)は、2歳時、アルテミスSで後のGI2勝馬メジャーエンブレムを破り、重賞初制覇を飾った後は長く勝利から遠ざかっていたが、前走の福島牝馬Sで実に約3年6力月ぶりとなる勝利を挙げた。 同馬は3年連続のヴィクトリアマイル参戦で、2017年には11番人気で2着に入っているが、三度目の正直でヴィクトリアマイルを制すことができるだろうか。Vなら、福島牝馬S優勝馬のヴィクトリアマイル制覇は史上初となる。 また、デンコウアンジュに騎乗予定の柴田善臣騎手には、2014年の安田記念(ジャスタウェイ)以来、約5年ぶりのGI制覇がかかっている。同騎手のヴィクトリアマイル当日の年齢は52歳9力月13日で、Vなら、グレード制が導入された1984年以降のJRA・GI年長優勝記録で、岡部幸雄元騎手(2002年天皇賞・秋:53歳11カ月27日)に次ぐ2位となる。なお、柴田善臣騎手はJRA・GI通算9勝を挙げているが、過半数にあたる5勝を東京競馬場で挙げている。★今年重賞5勝の中内田師×川田騎手 阪神牝馬S制したミッキーチャーム ミッキーチャーム(4歳、栗東・中内田充正厩舎)は、GI初挑戦となった昨年の秋華賞で、アーモンドアイから1馬身半差の2着に入った。同馬は今年初戦の中山牝馬Sでは最下位の14着に敗れたが、初めてのマイル戦出走となった前走の阪神牝馬Sでは、1着から最下位までが0.6秒差という接戦を制して、重賞初制覇を飾っている。 ミッキーチャームを管理する中内田充正調教師と、同馬に騎乗予定の川田将雅騎手のコンビは今年のJRA重賞で5勝を挙げているが、ヴィクトリアマイルでも勝利を挙げることができるだろうか。 また、ミッキーチャームの生産牧場・三嶋牧場には、JRA・GI初制覇がかかっている。同牧場は今年のJRA重賞で3勝を挙げており、ヴィクトリアマイルには、ミッキーチャームの他にもカンタービレ(4歳、栗東・角居勝彦厩舎)、メイショウオワラ(5歳、栗東・岡田稲男厩舎)と計3頭の生産馬が登録している。★エリモピクシー産駒初のGI制覇なるか!東京では3着以内率100%のレッドオルガ レッドオルガ(5歳、栗東・藤原英昭厩舎)は、父ディープインパクト、母エリモピクシーという血統で、1歳上の姉に昨年のヴィクトリアマイル3着のレッドアヴァンセを持ち、また、兄にはリディル、クラレントなど4頭の重賞ウイナーがいる。きょうだいはGI制覇には手が届かなかったが、レッドオルガはエリモピクシー産駒初のGI制覇を遂げることができるだろうか。 レッドオルガは、東京では5回出走してすべて馬券対象の3着以内に入っており、東京新聞杯では牡馬を相手に2着と好走している。なお、同馬を管理する藤原英昭調教師はヴィクトリアマイルで歴代トップの3勝を挙げている。
2019年5月7日(火) 16:35

 3,276

NHKマイルC制覇マーズが帰厩、元気いっぱい
 NHKマイルCでGI2勝目を飾ったアドマイヤマーズ(栗・友道、牡3)は一夜明けた6日朝、栗東トレセンで激戦の疲れを癒やした。 津田助手は「勝ててよかったです。渋滞もなくスムーズで、(深夜)12時前くらいに着きました。今朝もバリバリ食べていますし、イラついた感じもなく元気いっぱいですね」と目を細めた。 春の大目標を制覇し、今後は放牧に出される見通し。秋には年長馬との戦いが待っている。「精神的に少しずつオン、オフができるようになってきました。古馬の層は厚いので、もう一段成長してもらわないとね」とさらなる飛躍に期待を寄せた。★アドマイヤマーズの競走成績はこちら
2019年5月7日(火) 05:03

 455

NHKマイルカップのニュースをもっと見る >

【東西現場記者走る】動きは満足!アドマイヤマーズ
 令和最初のGI・NHKマイルCの勝ち馬を探す『東西現場記者走る』。栗東トレセンで密着取材中の東京サンスポ、板津雄志記者(39)は追い切りが行われた1日、昨年の最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズに注目した。皐月賞4着から中2週で状態面は? 3歳を迎えての成長は? などを友道調教師に直撃。最後には気になる本命候補“プラス1”も書き残した。 令和初日の栗東トレセンには、平成最後に香港でGIクイーンエリザベスIICをウインブライトで勝った松岡騎手の姿があった。「この馬でGIをと言い続け、人馬とも集大成の気持ちで挑んだレースを勝てて良かった」。ひとつの仕事をやりきった男の表情はカッコいい。私も日曜にそんな達成感を味わいたい。 この日は2歳王者アドマイヤマーズが追い切るとあって、坂路モニターの前でその姿を待った。多くの馬が駆け上がった後の時間に登場し、単走で4ハロン56秒6-12秒9をマーク。時計は目立たないが、雨がしみ込んだ馬場状態ながら、軽やかな脚取りでしまいの反応も上々だった。友道調教師も動きには満足げだ。 「先週にある程度やっているので55~56秒くらいでしまいだけ気合をつけた。乗った助手も動きがいいと言っていたし、いい形で出走できそう」 大一番の皐月賞4着後から中2週というローテだけに、疲れ、反動が気になったが、「前走を100%のデキで臨んだのでそれをキープできるように努めてきた。中間はすぐに体重が戻ったし、タフな馬だね」と心配は要らないようだ。 デビュー4連勝で2歳を終えたことを考えると、今年の共同通信杯2着、皐月賞4着の成績は物足りない。一部では成長力を疑問視する声もあるが、トレーナーは「写真を見ても筋肉ひとつひとつにめりはりがついてきている」と馬体面の進化を強調。「前走は上位3頭より後に動く形で、持ち味である持久力勝負に持ち込めなかった。今回は好結果が出ているマイルだし、馬体を併せる形なら一度も負けていない。(令和で)初めてのGIだから勝ちたいよね」と積極的な競馬でVを取りにいくつもりだ。 ここで栗東を離れるが、その前にもう1頭触れておきたい馬がいる。きさらぎ賞を勝ったダノンチェイサーだ。木曜の追い切りに備え、坂路を4ハロン63秒2で上がった。担当の塩津助手は「うなるような感じだったし、馬は元気。前走時よりバランスをとって走れるようになり、前と後ろがうまく連動できている。今までより抑えもききやすいはず。仕上がりもいい」と好感触。底を見せていない馬で、こちらも本命候補だ。 (板津雄志)★NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載現場記者走るとは 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。
2019年5月2日(木) 05:07

 2,671

【NHKマイル】ハッピー躍動!CW馬なりラスト12秒1
 NHKマイルCの追い切りが1日、東西トレセンで行われた。栗東では、ファルコンSを勝ったハッピーアワーが、CWコースで好仕上がりをアピール。開業2年目でGI初出走の武幸四郎調教師(40)は、騎手時代の2003年にウインクリューガーで制しており、騎手&調教師での同レース制覇を狙う。イベリスはCW単走で好時計を叩き出し、調教評価で最高の『S』だ。 令和初日の霧雨でしっとりぬれた鹿毛の馬体を躍動させた。GI初挑戦のハッピーアワーが、余力残しながら確かな伸びを披露。雨中で見届けた武幸調教師は納得の表情で切り出した。 「順調ですね。輸送もあるので疲れが残らないように。きょうの追い切りより普段の積み重ねの方が大事。前走後は翌週から乗り出して、何事もなくきましたからね」 CWコースでの単走追い。小気味いいフットワークで、水分を含んだ重たい馬場も苦にすることなく進んでいく。スピードを上げて直線に向くと、馬なりでしまいを伸ばして6ハロン85秒5-12秒1をマーク。4月24日にCWで一杯に追われて6ハロン82秒9-12秒2を計時していて、当週は予定通りのソフト仕上げだ。 前走のファルコンSで重賞初勝利を挙げ、大舞台に駒を進めてきた。師にとっては、開業2年目でのGI初挑戦。騎手時代の2003年にウインクリューガーで制した思い出深いレースながら「自分のことは関係ないですね。朝日杯FSを使えたけど、ハッピーアワーの成長具合を考えて年明けのシンザン記念を選びましたから」と気負いはない。 その一方で、馬ファーストで満を持してのGI舞台だけに、レースに向けた最終調整に工夫を凝らす。昨夏に北海道から栗東に帰厩した際に馬体が大きく減ったことを踏まえ、通常より2日早く、2日に東京競馬場へ輸送する。「着いてすぐにレースだとイレ込んでしまうかもしれないので。これがいいかどうかは分からないけど、やれることをやります」と意図を明かした。 武幸調教師は「ナーバスな部分があるので、今のいい状態で当日を迎えられるかが課題。状態がよければ、距離は問題ないと思っています」と締めくくった。まずは自分との戦いを制し、ハッピーアワーが令和初代チャンピオンの座を奪いに行く。 (川端亮平)★NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月2日(木) 05:06

 2,086

【NHKマイル】追って一言
 ◆インテンスライト・菊沢騎手 「単走で自分のリズムで走らせて、指示にも反応していた。強い相手でも能力は負けていないと思う」 ◆ヴァルディゼール・渡辺師 「前回に比べて体に柔らかみがあって体を使って走れている。エンジンのかかりが少し遅いので東京に替わるのはいい」 ◆クリノガウディー・藤沢則師 「しまい重点で気合をつけてよく伸びていたし、これで十分。馬込みの中で辛抱させる朝日杯のような競馬が理想ですね」 ◆トオヤリトセイト・福永騎手 「中2週で間隔が詰まっていて、体もできているからこれで十分。相手は強い。これからのタイプなので自分の形でどこまで」 ◆マイネルフラップ・松岡騎手 「攻め馬は乗りやすかったし、しまいの反応もよかった。最初のコーナーまでうまく行ければ、直線は脚を使ってくれると思う」 ◆ミッキーブラック・音無師 「岩田騎手に乗ってもらってCWコースで3頭併せでしっかりやった。直線まで脚を残して、どこまでやれるか」★NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月2日(木) 05:05

 2,982

【NHKマイル】グルーヴィット、レーン好感触
 グルーヴィットは、栗東トレセン初見参のD・レーン騎手がまたがって坂路で併せ馬。重馬場をものともせずパワフルなアクションで駆け上がり、強めに追われて4ハロン51秒3-12秒2。僚馬のアシュリン(1600万下)に半馬身先着した。 D・レーン騎手は「仕上がりはよさそうだし、フィーリングもよかった」と好感触。前走のファルコンSは初芝に対応して2着。今回は初めての1600メートルが鍵となるが、「乗った感じは全く問題なさそう」と前向きだ。鞍上は先週からJRAの短期免許を取得し、いきなり5勝をマーク。4月29日の新潟大賞典では、早くも重賞初制覇を果たした。 「日本競馬のクオリティーは高く、調教などトレセンの設備も含めて素晴らしい。最初からいい競馬ができたし、流れに乗ってGIに向かっていける」と意気込んだ。★NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月2日(木) 05:05

 1,678

NHKマイルカップの直前追い切り情報をもっと見る >

プロ予想家の的中情報


NHKマイルカップの無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。

今すぐ会員登録(無料)する!

5月5日 16:54更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv115 
1,840円 184,000円
Lv112 

430円
210円
22,200円
Lv110 
210円 10,500円
Lv106 
430円 6,880円
Lv105 
410,680円 821,360円

的中情報をもっと見る >

NHKマイルカップ過去10年の結果

2018年5月6日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ケイアイノーテック 藤岡佑介 1:32.8 12.8倍 96.9
2着 ギベオン M.デムーロ クビ 5.2倍 96.9
3着 レッドヴェイロン 岩田康誠 アタマ 25.0倍 96.9
2017年5月7日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 アエロリット 横山典弘 1:32.3 5.8倍 101.3
2着 リエノテソーロ 吉田隼人 1 1/2 37.5倍 99.8
3着 ボンセルヴィーソ 松山弘平 2 1/2 14.4倍 96.7
2016年5月8日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

NHKマイルカップのデータ分析とレース傾向

コース図東京芝1600m

春の3歳マイル王者を決める一戦。前走ローテ別では、トライアルのニュージーランドトロフィーや、皐月賞および桜花賞のG1組が中心。とはいえ、この3ステップからの出走馬が多いのは当然の話ゆえに、好走馬候補をピンポイントで見つけることは難しい。それよりも重視したいのは、皐月賞のステップレースから当レースに直行してきた馬だ。なかでも毎日杯もしくはスプリングステークスからここに臨んだ馬は【2.4.1.12】の好成績。前述3ステップよりも好走率はグンと上昇する。レースが行われる東京1600mは、最後の直線が長く、高低差約2mの坂もある。瞬発力の有無が勝負を大きく左右するコースと認識しておきたい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

NHKマイルカップステップレース

皐月賞   G1 
2019年4月14日() 中山競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 12 サートゥルナーリア C.ルメール 1:58.1 1.7倍 100.8
2着 7 ヴェロックス 川田将雅 アタマ 9.0倍 100.8
3着 4 ダノンキングリー 戸崎圭太 ハナ 5.8倍 100.8
4着 1 アドマイヤマーズ M.デムーロ 5.7倍 98.5
5着 6 クラージュゲリエ 横山典弘 1 1/2 109.4倍⑭ 97.3
桜花賞   G1 
2019年4月7日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 8 グランアレグリア C.ルメール 1:32.7 3.4倍 100.5
2着 16 シゲルピンクダイヤ 和田竜二 2 1/2 20.0倍 97.5
3着 4 クロノジェネシス 北村友一 クビ 5.7倍 97.5
4着 15 ダノンファンタジー 川田将雅 ハナ 2.8倍 97.5
5着 14 ビーチサンバ 福永祐一 クビ 10.7倍 96.8
2019年4月6日() 中山競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 1 ワイドファラオ 内田博幸 1:34.2 10.8倍 94.1
2着 3 メイショウショウブ 横山典弘 クビ 5.0倍 94.1
3着 4 ヴィッテルスバッハ 戸崎圭太 1 1/4 4.9倍 92.6
4着 11 アガラス C.ルメール 1 1/4 2.4倍 91.1
5着 6 ショーヒデキラ 野中悠太郎 1 1/4 36.7倍 89.6
2019年3月16日() 中京競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 15 ハッピーアワー 吉田隼人 1:20.9 6.3倍 99.5
2着 13 グルーヴィット 北村友一 3/4 6.0倍 98.6
3着 4 ローゼンクリーガー 福永祐一 4.4倍 94.2
4着 2 ショウナンタイガ 柴山雄一 クビ 72.0倍 93.3
5着 12 ブリングイットオン 丹内祐次 1 3/4 170.9倍⑭ 90.7

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

NHKマイルカップの歴史と概要


2004年の優勝馬キングカメハメハ

3歳馬によるマイル王決定戦。かつては、マイル以下に適性のある短距離馬や、クラシックに出走できなかった外国産馬にとって、3歳(旧4歳)春シーズンにG1ホースになるチャンスはなきに等しかったが、このレースができたことによりクラシックに縁のない馬たちが輝きを放つことになった。第2回(1997年)はその後フランスのG1を制すシーキングザパールが完勝。第3回(1998年)は、1年半後の凱旋門賞で歴史に残るあと一歩の接戦を演じることになるエルコンドルパサーが圧勝。第6回(2001年)は、秋にダートでもG1タイトルを獲得するクロフネが順当勝ち。“マル外の大物”たちがNHKマイルCの歴史を築き上げてきた。第9回(2004年)の勝ち馬キングカメハメハは、次走の日本ダービーも制し、史上初のパターンとなる“変則2冠”を達成。第13回(2008年)の覇者ディープスカイも、ここと日本ダービーを連勝し、キングカメハメハに続いた。近年は、第21回(2016年)のメジャーエンブレム、第22回(2017年)のアエロリットと、牝馬の活躍が目立っている。

▼2016年メジャーエンブレムは2着以下を完封。2つ目のGIタイトルを手にした。

歴史と概要をもっと見る >

NHKマイルカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年9月22日(
産経賞オールカマー  G2
神戸新聞杯  G2

競馬番組表

2019年9月21日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2019年9月22日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
» もっと見る

3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 リオンリオン 牡3
13,748万円
10 ファンタジスト 牡3
13,439万円
» もっと見る