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NHKマイルカップ G1   日程:2018年5月6日()  東京/芝1600m

NHKマイルカップのニュース&コラム

【フェブラリー】ゴールドの夢 平田修師「最高の舞台」でV2
 2018年の中央競馬GI第1弾は、フェブラリーステークス。砂の王者を目指す強豪がずらりと集結した。なかでも注目は、昨年の覇者で最優秀ダートホースにも輝いたゴールドドリームだ。14、15年のコパノリッキー以来、史上2頭目の同レース連覇に向けて、同馬を管理する平田修調教師(57)=栗東=の胸の内に迫った。 (取材構成・山口大輝) −−前走のチャンピオンズCで復活V 「ゲート練習をしていくうえで、スムーズにできる方法があればと思ってプール調教を始めた。それがあの馬には合っていて、体の柔軟さを引き出せたという副次的な効果があった」 −−課題のゲート難が改善しつつある 「昨秋にびっしりと練習したことで、今回も練習では割とスムーズな出し入れになっている。馬体的にも、ひと回りもふた回りも大きくなった。距離とかを含めて、競走馬としての完成は、まだまだこれからと思うけど、そろそろ充実の5歳を迎えるのかな…という気がする」 −−改めて、この馬の武器は 「体が強い。がっちりしていて、競り合っても負けへんような感じ。サッカー選手がよく言うような、フィジカルの強さが最大の武器ちゃうかな。あとは、やっぱり前走で見せたような末脚だね」 −−勝てば、JRAダートGI3連勝 「それは(後から)ついてくるもの。一生懸命みんなで調教して、仕上げて、その結果、勝ってくれたらと思っている」 −−厩舎で2頭目のGI馬。特別な思いは 「もちろん、あるよ。(カレン)ブラックヒルにしてもNHKマイルCを勝ったけど、大成させて終わったという感じではないから。なんとかこの馬は、本当の意味で大成させて、ゴールドアリュールの後継種牡馬にしたいという思いは強い。馬体も立派やし、この馬を種馬にあげないと、どの馬を種馬にするんだって話だから」 −−東京ダ1600メートルは連対率100% 「不思議と、馬によってどこが得意とかあるからね。府中のマイルに関していえば、4歳春の時点で完成していた。この馬に関しては広いところ(コース)がいい。広くて、直線もある程度長いところが、たぶん走りやすいんだろうね」 −−引き続きムーア騎手が手綱をとる 「すごいジョッキー。ここ一番で頼りになるから心強い。前走の騎乗依頼後に話をしたが、よく研究してくれていて、自分の持つイメージと同じだった。だからレースで指示を出す必要もなかったんだよね」 −−最後に意気込みを 「最優秀ダートホースという名誉な賞をもらったので、今年はそれにふさわしい競馬をしたい。今回は、去年勝っているレースでもあるし、東京のマイルは、現状考えられる最高の舞台。良い状態に持っていけるように努力するだけだね」★ドバイは「終わってから」 ゴールドドリームにはドバイワールドC(3月31日、メイダン、GI、ダ2000メートル)の招待状が届いているが、平田師は「フェブラリーSが終わってから、どうするか決めたい」。現時点での出否は未定で、昨年(14着)に続いて参戦するかどうかは、今回の結果にかかっている。平田 修(ひらた・おさむ) 1960(昭和35)年5月29日生まれ、57歳。京都府出身。83年にJRA競馬学校厩務員課程に入学。持ち乗り調教助手として91年の有馬記念勝ち馬ダイユウサクを担当した。2005年に調教師免許を取得し、06年3月に開業。12年NHKマイルC(カレンブラックヒル)でGI初制覇。13日現在、JRA通算2947戦295勝(うち重賞はGI3勝を含む16勝)。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月14日(水) 05:06

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【クイーンC】ドラクマ、桜までNonstop!
 第53回クイーンカップ(12日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)3番人気のテトラドラクマが好スタートから主導権を握り、府中の長い直線を力強く押し切った。通算2勝目で重賞は初制覇。12日に34歳になった田辺騎手は、誕生日を師匠の小西調教師との重賞Vで飾った。タイム1分33秒7(良)。今後は桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)などが視野に入る。1番人気のマウレアは3番手から伸びきれず5着に敗れた。 デビュー17年目。関東を背負う立場まで力をつけた田辺騎手にとって、34歳のバースデーは特別な日になった。テトラドラクマを強気の騎乗で勝利に導き、2016年まで14年間師事した小西調教師に20年ぶりの重賞Vをプレゼント。師弟の絆で勝ち取った初めての重賞タイトルだ。 「すごくセンスがあるし、どんな相手でも一生懸命に頑張ってくれる。小西厩舎の馬で重賞を勝つのがいつになるのかと思ったけど、勝ててよかった。先生は20年ぶり。(自分より)そっちの方がうれしい」 “ダブルの喜び”に田辺騎手が笑みをこぼす。 初コンビながら、息はぴったり。トップスタートを切るとすかさずハナへ。外から競りかけられて、2ハロン目から11秒0−11秒0−11秒4の速いラップになったが、人馬ともひるむシーンはなし。「結構、いいペースでいったけど、馬とけんかするよりはリズムを大事にした」と鞍上は主導権を渡さず、3コーナー過ぎから先頭へ。直線で追い出してからの反応も抜群で、外から追撃してきたフィニフティも余裕をもって3/4馬身差抑えた。 「人間が素直で、大変なこともあっただろうけど、真っすぐ成長してきた。一緒に勝てたのはやっぱりうれしい」 1998年1月のガーネットS(スーパーナカヤマ)以来5度目のJRA重賞制覇となった小西師も弟子との勝利に感慨深げ。久々の美酒をもたらしたテトラドラクマにも「フェアリーS(6着)は中山マイルの大外枠で難しかったけど、きょうはこの馬の良さが出せた。スピード、スタミナ、馬格もある。この感じなら男馬に入っても…」と賛辞を並べた。 マイルがベストという判断から、目標は桜花賞かNHKマイルCになりそう。いずれにしても、府中のマイルを早め先頭で押し切ったテトラドラクマの速力は、他陣営にとって大きな脅威だ。春のGI戦線も田辺騎手&小西師の師弟コンビが盛り上げる。(板津雄志)★12日東京11R「クイーンC」の着順&払戻金はこちらテトラドラクマ 父ルーラーシップ、母リビングプルーフ、母の父ファルブラヴ。鹿毛の牝3歳。美浦・小西一男厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は吉田勝己氏。戦績5戦2勝。獲得賞金4258万1000円。重賞初勝利。クイーンCは小西一男調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は「古代ギリシャの銀貨の名称」。
2018年2月13日(火) 05:06

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【クイーンC】マウレアが1番人気/13:00時点
 12日、3日間開催最終日の月曜に組まれている3歳牝馬同士の戦い、クイーンカップ(12日、東京、GIII、芝1600メートル)。2000年以降の連対馬からは04年1着ダイワエルシエーロ(オークス)、15年2着ミッキークイーン(オークス、秋華賞)、16年1着メジャーエンブレム(NHKマイルC、2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズ)、17年2着アエロリット(NHKマイルC)など多くのGI馬が出ている。クラシックを見据えるうえでも注目のレースだ。 13時現在の単勝は阪神JF3着のマウレアが3.0倍で1番人気。2番人気はシンザン記念2着のツヅミモンで4.6倍。先月他界した名牝ノースフライトの孫で2戦2勝のオハナは10.8倍で5番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 ナラトゥリス     22.91− 2 フィニフティ     11.92− 3 アトムアストレア  152.92− 4 ハトホル       33.03− 5 ソシアルクラブ    22.93− 6 テトラドラクマ     5.94− 7 キャッチミーアップ 131.24− 8 ロフティフレーズ   96.15− 9 アルーシャ      10.55−10 マウレア        3.06−11 ライレローズ     69.86−12 レッドベルローズ   11.67−13 ツヅミモン       4.67−14 オハナ        10.98−15 モデレイト      51.88−16 マルターズルーメン 126.4★クイーンCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月12日(月) 13:11

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【クイーンC】マウレアが単勝3.2倍で1番人気
 3日間開催ラストの月曜に組まれているのがクイーンカップ(12日、東京、GIII、芝1600メートル)。3歳牝馬同士の戦いで、連対馬からは11年1着ホエールキャプチャ(ヴィクトリアマイル)、12年1着ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル連覇)、15年2着ミッキークイーン(オークス、秋華賞)、16年1着メジャーエンブレム(NHKマイルC、2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズ)、17年2着アエロリット(NHKマイルC)などの多くのGI馬が出ている。クラシックはもちろん、古馬GIを見据えるうえでも注目のレースだ。 前日最終オッズは以下のとおり。阪神JFで3着のマウレアが単勝3.2倍で1番人気、シンザン記念で牡馬相手に2着のツヅミモンが単勝4.8倍で2番人気、フェアリーSで1番人気に支持された素質馬テトラドラクマが単勝6.7倍で3番人気、マイル戦で2戦2勝のオハナが単勝6.9倍で4番人気、 ディープインパクト産駒のフィニフティが単勝10.2倍で5番人気となっている。 クイーンCは2月12日、東京競馬場(11R)で、午後3時45分にスタートが切られる。(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 ナラトゥリス    27.2 1− 2 フィニフティ    10.2 2− 3 アトムアストレア 144.4 2− 4 ハトホル      65.6 3− 5 ソシアルクラブ   15.7 3− 6 テトラドラクマ    6.7 4− 7 キャッチミーアップ117.3 4− 8 ロフティフレーズ 107.2 5− 9 アルーシャ     11.1 5−10 マウレア       3.2 6−11 ライレローズ    67.9 6−12 レッドベルローズ  13.9 7−13 ツヅミモン      4.8 7−14 オハナ        6.9 8−15 モデレイト     36.5 8−16 マルターズルーメン124.4★クイーンC出走馬の競走成績はこちら 調教タイムも掲載
2018年2月11日() 17:56

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

NHKマイルカップ過去10年の結果

2017年5月7日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 アエロリット 横山典弘 1:32.3 5.8倍 101.4
2着 リエノテソーロ 吉田隼人 1 1/2 37.5倍 99.9
3着 ボンセルヴィーソ 松山弘平 2 1/2 14.4倍 96.8
2016年5月8日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2015年5月10日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

NHKマイルカップのデータ分析とレース傾向

コース図東京芝1600m

春の3歳マイル王者を決める一戦。前走ローテ別では、トライアルのニュージーランドトロフィーや、皐月賞および桜花賞のG1組が中心。とはいえ、この3ステップからの出走馬が多いのは当然の話ゆえに、好走馬候補をピンポイントで見つけることは難しい。それよりも重視したいのは、皐月賞のステップレースから当レースに直行してきた馬だ。なかでも毎日杯もしくはスプリングステークスからここに臨んだ馬は【2.3.1.11】の好成績。前述3ステップよりも好走率はグンと上昇する。レースが行われる東京1600mは、最後の直線が長く、高低差約2mの坂もある。瞬発力の有無が勝負を大きく左右するコースと認識しておきたい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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NHKマイルカップステップレース

皐月賞   G1 
2018年4月15日() 中山競馬場/芝2000m
桜花賞   G1 
2018年4月8日() 阪神競馬場/芝1600m
2018年4月7日() 中山競馬場/芝1600m
2018年3月17日() 中京競馬場/芝1400m
あと23日

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

NHKマイルカップの歴史と概要


2004年の優勝馬キングカメハメハ

3歳馬によるマイル王決定戦。かつては、マイル以下に適性のある短距離馬や、クラシックに出走できなかった外国産馬にとって、3歳(旧4歳)春シーズンにG1ホースになるチャンスはなきに等しかったが、このレースができたことによりクラシックに縁のない馬たちが輝きを放つことになった。第2回(1997年)はその後フランスのG1を制すシーキングザパールが完勝。第3回(1998年)は、1年半後の凱旋門賞で歴史に残るあと一歩の接戦を演じることになるエルコンドルパサーが圧勝。第6回(2001年)は、秋にダートでもG1タイトルを獲得するクロフネが順当勝ち。“マル外の大物”たちがNHKマイルCの歴史を築き上げてきた。第9回(2004年)の勝ち馬キングカメハメハは、次走の日本ダービーも制し、史上初のパターンとなる“変則2冠”を達成。第13回(2008年)の覇者ディープスカイも、ここと日本ダービーを連勝し、キングカメハメハに続いた。近年は、第21回(2016年)のメジャーエンブレム、第22回(2017年)のアエロリットと、牝馬の活躍が目立っている。

▼2016年メジャーエンブレムは2着以下を完封。2つ目のGIタイトルを手にした。

歴史と概要をもっと見る >

NHKマイルカップ昨年のBIGヒット予想家

去年のNHKマイルカップを見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2017年05月07日(日) 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 86 
27,730円 1,109,200円
Lv 90 
17,290円 864,500円
Lv 94 

296,160円
27,730円
608,040円
Lv 81 

296,160円
50,600円
599,760円
Lv 102 
50,600円 506,000円
Lv 87 

50,600円
27,730円
469,650円
Lv 97 

50,600円
17,290円
339,450円
Lv 96 
50,600円 303,600円
Lv 94 
296,160円 296,160円
Lv 94 
296,160円 296,160円
Lv 90 
296,160円 296,160円
Lv 87 
50,600円 253,000円
Lv 104 
4,460円 223,000円
Lv 81 

17,290円
4,460円
217,500円
Lv 82 

27,730円
4,460円
143,110円
Lv 86 
27,730円 138,650円
Lv 85 
27,730円 138,650円
Lv 120 

17,290円
4,460円
133,510円
Lv 89 
17,290円 121,030円
Lv 90 

50,600円
17,290円
118,490円

NHKマイルカップの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年2月25日(
中山記念 G2
阪急杯 G3

競馬番組表

2018年2月24日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2018年2月25日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
51,492万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 スマートレイアー 牝8
47,984万円
7 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
8 レッドファルクス 牡7
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
» もっと見る

3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 オウケンムーン 牡3
5,176万円
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