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NHKマイルカップ G1   日程:2019年5月5日()  東京/芝1600m

NHKマイルカップのニュース&コラム

【フェアリーS】レース展望
 年明け2週目は、12~14日の3日間開催。その初日メインに組まれているのは明け3歳牝馬のフェアリーステークス(中山、GIII、芝1600メートル)だ。昨年の勝ち馬プリモシーンは、NHKマイルC5着、関屋記念優勝とマイル路線で活躍。一昨年2着のアエロリットはNHKマイルC優勝と、近年は上位入線馬がその後に活躍している。 今年も例年同様、メンバーの大半は1勝馬。登録段階では23頭の1勝馬が14頭分の出走枠をめぐって抽選という状況だが、確実に出走できる2勝馬は2頭いる。いずれもマイル戦は未経験のウィンターリリー(美浦・岩戸孝樹厩舎)とホウオウカトリーヌ(美浦・栗田徹厩舎)だ。ウィンターは発馬に難があり、安定感に欠ける面はあるものの、スムーズに走れれば力はある。ホウオウは対照的に4戦連続連対の安定感が魅力だが、1400メートルでは4、2着。距離延長には不安が残る現状だ。 素質の高さを感じさせるのは、むしろ1勝馬に多く見受けられる。コントラチェック(美浦・藤沢和雄厩舎)はムーンクエイク、バウンスシャッセといった重賞ウイナーの妹。サフラン賞は惜しくもクビ差2着だったが、初の当日輸送も難なくクリアし、センスの良さを見せた。私用での海外渡航を終えて騎乗を再開する昨年のリーディング、クリストフ・ルメール騎手に期待が集まる。 ルガールカルム(美浦・田村康仁厩舎)は今をときめくロードカナロア産駒。前走はややテンションが高い面を見せて案外な敗北を喫したが、新馬戦の勝ち方は非凡な能力を感じさせた。立て直して初戦Vの中山に戻れば見直しが必要だろう。 アクアミラビリス(栗東・吉村圭司厩舎)は、エリザベス女王杯を制したクイーンズリングの妹。初戦はタイムこそ平凡だったが、相手を子供扱いする完勝だった。姉も新馬、2戦目を関東圏で連勝しており、期待がふくらむ。 決め手の鋭さが光るアゴベイ(美浦・尾関知人厩舎)、軽度の骨折で間隔があいたものの能力は確かなアマーティ(美浦・武井亮厩舎)、経験を積んで成長が見込めるタニノミッション(栗東・角居勝彦厩舎)、前走Vの末脚が目を引いたフィリアプーラ(美浦・菊沢隆徳厩舎)、距離延長で良さが出そうなレーヴドカナロア(栗東・斉藤崇史厩舎)なども、抽選を突破すれば上位争いに加わってきそうな好素材だ。★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月7日(月) 17:36

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【古馬次走報】エアアンセム、中山金杯へ
 ★JBCクラシック2着でチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)を目指すオメガパフューム(栗・安田翔、牡3)の鞍上は、C・デムーロ騎手に決まった。 ★JBCスプリント1着グレイスフルリープ(栗・橋口、牡8)は、来春のドバイゴールデンシャヒーン(3月30日、メイダン、GI、ダ1200メートル)を視野に入れている。 ★福島記念3着エアアンセム(栗・吉村、牡7)は、中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)に向かう。僚馬でエリザベス女王杯10着ヴァフラーム(牝6)は、現役を引退して繁殖牝馬になる。 ★日経賞4着のあと休養していたロードヴァンドール(栗・昆、牡5)は、チャレンジC(12月1日、阪神、GIII、芝2000メートル)で復帰する。 ★オーロC1着ロワアブソリュー(栗・須、牡5)、NHKマイルC6着のあと休養しているパクスアメリカーナ(栗・中内田、牡3)は、リゲルS(12月8日、阪神、OP、芝1600メートル)へ。 ★美浦・藤沢和厩舎の次走は以下の通り。夏のフランス遠征を取りやめて休養していたサトノアレス(牡4)は阪神C(12月22日、阪神、GII、芝1400メートル)で復帰予定。スプリンターズS13着のムーンクエイク(セン5)、オーロC3着のスターオブペルシャ(セン5)も同レースを視野。NHKマイルC12着後は戦列を離れていたタワーオブロンドン(牡3)はキャピタルS(24日、東京、OP、芝1600メートル)でビュイック騎手とコンビを組む。 ★奥多摩Sを勝ってオープン入りしたドーヴァー(美・伊藤圭、牡5)は年明けの中山芝マイル戦(OP)を視野。★エアアンセムの競走成績はこちら
2018年11月15日(木) 05:01

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【マイルCS】レースの注目点
★昨年の再現なるか!ぺルシアンナイト、史上6頭目の連覇に挑戦 前年の優勝馬ぺルシアンナイト(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が、2つ目のGIタイトルを狙う。同馬は今年、中山記念5着、大阪杯2着、安田記念6着、富士S5着という成績で、昨年のマイルCS以来1年ぶりの勝利がかかっている。ペルシアンナイトは昨年、富士S5着をステップにマイルCSを制したが、今年も富士S5着からマイルCS制覇を遂げることができるだろうか。 Vなら、マイルCSの連覇は、2007年ダイワメジャー以来11年ぶり6頭目となる。なお、ペルシアンナイトは昨年に続きM・デムーロ騎手とのコンビで出走を予定している。★モズアスコット、史上7頭目の春秋マイルGI制覇なるか!マイル戦は連対率100% 春のマイル王モズアスコット(牡4歳、栗束・矢作芳人厩舎)が、春秋マイルGI制覇を狙っている。同馬は今年、阪急杯→マイラーズC→安土城Sと3戦連続2着と惜敗が続いていたが、安土城Sから連闘で臨んだ安田記念で、GI初制覇を遂げた。モズアスコットは、秋初戦のスワンSでは2着に敗れたが、安田記念に続くGIタイトルを手にすることができるだろうか。Vなら、安田記念&マイルCSの双方制覇は11頭目で、同一年の達成は2015年モーリス以来3年ぶり7頭目となる。 また、モズアスコットに騎乗予定のC・ルメール騎手は、11月12日現在、今年のJRA・GIで7勝を挙げ、年間JRA・GI最多勝記録を更新中。同騎手は10月6日のサウジアラビアロイヤルC~11月4日のJBCスプリントで5週連続JRA重賞制覇も遂げており、今年のJRA重賞勝利数は「19」としている。JRA重賞での年間最多勝記録は武豊騎手が2005年に記録した「23勝」であるが、ルメール騎手はこの記録も更新することができるか注目される。★ムーア騎手との新コンビで臨むアエロリット、牡・牝混合戦では連対率100% アエロリット(牝4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)は、前走の毎日王冠で牡馬を相手に重賞制覇を遂げ、マイルCSに駒を進めてきた。同馬は牡・牝混合戦では5戦3勝、2着2回で連対率100%を誇り、春の安田記念では勝ったモズアスコットからクビ差の2着に入っている。今回、アエロリットにはR・ムーア騎手が騎乗する予定だが、昨年のNHKマイルC以来のGI勝利を挙げることができるだろうか。 Vなら、牝馬によるマイルCS制覇は2008年のブルーメンブラット以来10年ぶり6頭目となる。★皐月賞以来の勝利目指すアルアイン、約1年10力月ぶりにマイル戦に参戦 昨年の皐月賞馬アルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)がマイルCSに登録している。同馬は昨年の三冠レースすべてに出走し、皐月賞1着、ダービー5着、菊花賞7着という成績を挙げた。また、今年は芝の2000~2200メートル戦に出走を続けており、京都記念2着、大阪杯3着、香港のクィーンエリザベスII世C5着、オールカマー2着、天皇賞・秋4着と、勝ち星こそないが安定した成績を残している。 アルアインが芝のマイル戦に出走するのは、昨年のシンザン記念(6着)以来、約1年10力月ぶりだが、皐月賞以来の勝利を挙げることができるだろうか。ちなみに、1996年のマイルCSでは、前年の皐月賞優勝以来、勝利から遠ざかっていたジェニュインが優勝している。★昨年は17年ぶりに3歳馬が優勝 今年の3歳勢はケイアイノーテックなど4頭登録 今年の3歳馬の登録は、NHKマイルCの覇者ケイアイノーテック(牡、栗東・平田修厩舎)、毎日王冠2着のステルヴィオ(牡、美浦・木村哲也厩舎)、芝1600メートルの重賞勝ち馬であるカツジ(牡、栗東・池添兼雄厩舎)とジャンダルム(牡、栗東・池江泰寿厩舎)の4頭である。 昨年のマイルCSではぺルシアンナイトが勝ち、2000年のアグネスデジタル以来、17年ぶり4頭目の3歳馬によるマイルCS制覇を果たしたが、今年の3歳勢も古馬の厚い壁を打ち破ることができるだろうか。なお、今回が通算7戦目となるカツジが勝てば、1997年タイキシャトルに並ぶレース史上最少キャリアでのマイルCS制覇となる。★悲願のGI制覇へ!昨年2着の雪辱狙うエアスピネルが7度目の挑戦 GIレースで2着2回、3着1回のエアスピネル(牡5歳、栗東・笹田和秀厩舎)が、悲願のGI制覇を目指す。同馬は2歳から重賞戦線で活躍を続け、三冠レースでは皐月賞4着、ダービー4着、菊花賞3着という成績を残した。4歳以降はマイル戦を中心に戦っており、昨年のマイルCSでは、ペルシアンナイトにゴール寸前で交わされ、ハナ差の2着となった。 エアスピネルは、今回が7度目のGIレース挑戦となるが、昨年の雪辱を果たし、初のGIタイトルを獲得することができるだろうか。Vなら、2005年の秋華賞を制した母エアメサイアに続き、母子2代のJRA・GI制覇となる。 また、エアスピネルの鞍上は、前走に続き福永祐一騎手が予定されている。同騎手は、マイルCSで優勝経験こそないが、過去19回騎乗して2着4回、3着4回という成績を残している。果たして、20度目の騎乗で同レース初勝利を挙げることができるだろうか。★兄ミッキーグローリーVS弟カツジ、全きょうだいの同一GI対決は史上初! 前走の京成杯オータムHで重賞初制覇を果たしたミッキーグローリー(牡5歳、美浦・国枝栄厩舎)と、ニュージーランドT優勝馬カツジ(牡3歳、栗東・池添兼雄厩舎)は、ともに父ディープインパクト、母メリッサという血統で、両親が同じの全兄弟にあたる。 グレード制が導入された1984年以降、全きょうだいが同一GIレースで対決すれば初のケースとなるが、軍配はどちらにあがるだろうか。なお、兄のミッキーグローリーには戸崎圭太騎手、弟のカツジには松山弘平騎手が騎乗する予定となっている。
2018年11月14日(水) 15:21

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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予想家コラムは
レース開催週の月曜日より順次公開されます

NHKマイルカップ過去10年の結果

2018年5月6日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ケイアイノーテック 藤岡佑介 1:32.8 12.8倍 96.9
2着 ギベオン M.デムーロ クビ 5.2倍 96.9
3着 レッドヴェイロン 岩田康誠 アタマ 25.0倍 96.9
2017年5月7日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 アエロリット 横山典弘 1:32.3 5.8倍 101.4
2着 リエノテソーロ 吉田隼人 1 1/2 37.5倍 99.9
3着 ボンセルヴィーソ 松山弘平 2 1/2 14.4倍 96.8
2016年5月8日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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NHKマイルカップのデータ分析とレース傾向

コース図東京芝1600m

春の3歳マイル王者を決める一戦。前走ローテ別では、トライアルのニュージーランドトロフィーや、皐月賞および桜花賞のG1組が中心。とはいえ、この3ステップからの出走馬が多いのは当然の話ゆえに、好走馬候補をピンポイントで見つけることは難しい。それよりも重視したいのは、皐月賞のステップレースから当レースに直行してきた馬だ。なかでも毎日杯もしくはスプリングステークスからここに臨んだ馬は【2.4.1.12】の好成績。前述3ステップよりも好走率はグンと上昇する。レースが行われる東京1600mは、最後の直線が長く、高低差約2mの坂もある。瞬発力の有無が勝負を大きく左右するコースと認識しておきたい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

NHKマイルカップステップレース

皐月賞   G1 
2019年4月14日() 中山競馬場/芝2000m
桜花賞   G1 
2019年4月7日() 阪神競馬場/芝1600m
2019年4月6日() 中山競馬場/芝1600m
2019年3月16日() 中京競馬場/芝1400m

マークは出走予定馬
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U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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NHKマイルカップの歴史と概要


2004年の優勝馬キングカメハメハ

3歳馬によるマイル王決定戦。かつては、マイル以下に適性のある短距離馬や、クラシックに出走できなかった外国産馬にとって、3歳(旧4歳)春シーズンにG1ホースになるチャンスはなきに等しかったが、このレースができたことによりクラシックに縁のない馬たちが輝きを放つことになった。第2回(1997年)はその後フランスのG1を制すシーキングザパールが完勝。第3回(1998年)は、1年半後の凱旋門賞で歴史に残るあと一歩の接戦を演じることになるエルコンドルパサーが圧勝。第6回(2001年)は、秋にダートでもG1タイトルを獲得するクロフネが順当勝ち。“マル外の大物”たちがNHKマイルCの歴史を築き上げてきた。第9回(2004年)の勝ち馬キングカメハメハは、次走の日本ダービーも制し、史上初のパターンとなる“変則2冠”を達成。第13回(2008年)の覇者ディープスカイも、ここと日本ダービーを連勝し、キングカメハメハに続いた。近年は、第21回(2016年)のメジャーエンブレム、第22回(2017年)のアエロリットと、牝馬の活躍が目立っている。

▼2016年メジャーエンブレムは2着以下を完封。2つ目のGIタイトルを手にした。

歴史と概要をもっと見る >

NHKマイルカップ昨年のBIGヒット予想家

去年のNHKマイルカップを見事的中させた予想家です。
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2018年05月06日(日) 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 109 
129,560円 518,240円
Lv 80 

129,560円
129,560円
361,140円
Lv 86 
129,560円 259,120円
Lv 83 
21,840円 240,240円
Lv 99 
21,840円 218,400円
Lv 89 
21,840円 218,400円
Lv 87 
21,840円 218,400円
Lv 87 
21,840円 218,400円
Lv 108 
1,890円 189,000円
Lv 96 
3,360円 168,000円
Lv 98 
3,140円 157,000円
Lv 91 

21,840円
3,140円
140,600円
Lv 106 

21,840円
3,360円
136,740円
Lv 110 
129,560円 129,560円
Lv 104 
129,560円 129,560円
Lv 98 
129,560円 129,560円
Lv 89 
129,560円 129,560円
Lv 88 
129,560円 129,560円
Lv 83 
129,560円 129,560円
Lv 81 
129,560円 129,560円

NHKマイルカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年1月20日(
アメリカジョッキーC  G2
東海テレビ杯東海S  G2

競馬番組表

2019年1月19日(
1回中山6日目
1回中京1日目
1回京都6日目
2019年1月20日(
1回中山7日目
1回中京2日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
48,298万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 ミッキーロケット 牡6
42,248万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
13,255万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 グランアレグリア 牝3
5,845万円
7 クロノジェネシス 牝3
4,959万円
8 クラージュゲリエ 牡3
4,820万円
9 アドマイヤジャスタ 牡3
4,623万円
10 ヴァルディゼール 牡3
4,544万円
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