シャンパンカラー(競走馬)

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シャンパンカラー
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写真一覧
現役 牡4 栗毛 2020年3月3日生
調教師田中剛(美浦)
馬主青山 洋一
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 9戦[3-0-1-5]
総賞金16,548万円
収得賞金7,400万円
英字表記Champagne Color
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
メモリアルライフ
血統 ][ 産駒 ]
Reckless Abandon
Baldovina
兄弟 シャンパンマークスリーエクセレント
市場価格
前走 2024/04/28 チャンピオンズマイル G1
次走予定

シャンパンカラーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/04/28 香港 7 Cマイル G1 芝1600 11--------11** 牡4 57.0 坂井瑠星田中剛 508
(--)
1.36.6 2.1----ビューティーエターナル
24/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 185966.81417** 牡4 58.0 吉田豊田中剛 510
(+2)
1.11.3 2.435.1⑮⑯マッドクール
24/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161261.31416** 牡4 58.0 内田博幸田中剛 508
(+4)
1.38.4 2.740.0⑥⑥ペプチドナイル
23/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 185935.51114** 牡3 54.0 内田博幸田中剛 504
(+4)
1.32.6 1.234.5⑥⑤ソングライン
23/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861122.291** 牡3 57.0 内田博幸田中剛 500
(-4)
1.33.8 -0.034.4⑫⑬ウンブライル
23/04/08 中山 11 NZT G2 芝1600 163622.673** 牡3 56.0 内田博幸田中剛 504
(+2)
1.34.0 0.335.7⑥⑥④エエヤン
23/01/15 中山 11 京成杯 G3 芝2000 9894.236** 牡3 56.0 戸崎圭太田中剛 502
(0)
2.03.0 0.835.8ソールオリエンス
22/11/27 東京 8 ベゴニア賞 1勝クラス 芝1600 10895.831** 牡2 55.0 戸崎圭太田中剛 502
(0)
1.34.6 -0.133.9ヒップホップソウル
22/10/29 東京 5 2歳新馬 芝1600 15583.211** 牡2 55.0 戸崎圭太田中剛 502
(--)
1.35.5 -0.233.4⑧⑧リラックス

シャンパンカラーの関連ニュース

これまでに種牡馬として複数回勝利実績のある馬は、ダイワメジャー(3勝)、ディープインパクト(2勝)、クロフネ(2勝)、アグネスタキオン(2勝)、フレンチデピュティ(2勝)、Kingmambo(2勝)の6頭。フレンチデピュティ~クロフネ父仔が種牡馬として存在感を示しているが、ディープインパクトも直仔リアルインパクトが2020年1着ラウダシオンを、Kingmamboも直系曾孫世代にあたる2022年1着ダノンスコーピオン(父ロードカナロア)や2023年1着シャンパンカラー(父ドゥラメンテ)を出している。

ほか、2014年2着タガノブルグ(17番人気)、2017年2着リエノテソーロ(13番人気)、2019年2着ケイデンスコール(14番人気)、2022年3着カワキタレブリー(18番人気)と近年はStorm Catの血脈を持つ人気薄の激走が目立つことを覚えておきたい。

アスコリピチェーノは、父ダイワメジャー×母アスコルティ(母の父Danehill Dancer)。これまでに同産駒からは3頭の勝ち馬が出ているが、母系5代以内でSadler's WellsやDanzigの血を引く配合は16年1着メジャーエンブレムを想起させるものであり、阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬であることにも共通点を見いだせる。ほか、桜花賞を1番人気で惜敗、鞍上のルメール騎手など通ずる部分が多いだけに、同等の評価が必要だろう。

ゴンバデカーブースは、父ブリックスアンドモルタル×母アッフィラート(母の父ディープインパクト)。Storm Catの直系は勝ち馬こそ出せていないものの、14年タガノブルグは17番人気で2着、22年カワキタレブリーは18番人気で3着と波乱を演出。また、同系統かつ「母の父ディープインパクト」の配合が目下2年連続で3着内に好走中でもある。ノドの手術や挫跖で頓挫はあったが、東京マイルで2戦2勝の実績はぞんざいに扱えない。

ウォーターリヒトは、父ドレフォン×母ウォーターピオニー(母の父ヴィクトワールピサ)。同産駒からは最低人気で3着に激走した22年カワキタレブリーが出た。また、23年3着オオバンブルマイ含め、母系にサクラユタカオーの血を引くStorm Cat直系の上位入線が続いていることからも評価しやすい。父系にDeputy Minister、母系にネオユニヴァースを持つ配合も17年1着アエロリットを想起させるだけに、穴馬としての資質は充分にある。


【血統予想からの注目馬】
アスコリピチェーノ ⑫ゴンバデカーブース ⑩ウォーターリヒト

【NHKマイルC2024】U指数的分析の結論! 本命はマイルに戻って前進が見込めるU指数1位ジャンタルマンタル! 2024年5月4日() 12:00

真っ先に押さえておきたいポイントは、このレースの1着馬欄にはU指数上位勢がズラリと並んでいるということ。近年は2021年のシュネルマイスター(8位、2番人気)、2023年のシャンパンカラー(8位、9番人気)とU指数上の伏兵の勝利も見られるが、2014~2020年、そして2022年は3位以内の馬が勝っている。しかも、2018年のケイアイノーテックは6番人気、2020年のラウダシオンは9番人気と、人気の盲点になっている馬の激走も少なくない。高配当を狙いやすいレースなので、指数上位、とくに人気薄は忘れずに買っておきたい。

まず、信頼度の高い軸馬候補としてピックアップするのはU指数1位⑯ジャンタルマンタル(96.4)だ。共同通信杯2着、皐月賞3着と惜しい競馬が続いているが、G2とG1で2戦負けなしのマイルに戻ってくれば、強いこの馬の姿が再び見られるはず。この距離で大きく崩れるシーンは想像しづらい。

2位②ノーブルロジャー(94.7)も外すことのできない1頭。今回と同じ東京芝1600mの新馬戦に勝利し、続くシンザン記念で連勝を決めた。前走の毎日杯でも2着と力を示しており、実績のある舞台でさらなるパフォーマンスアップに期待できる。

以下、阪神ジュベナイルフィリーズ1着、桜花賞2着の実績を誇る3位タイ⑭アスコリピチェーノ(93.5)と、デビュー3戦すべてマイルでいまだ崩れたことのない5位⑤ボンドガール(93.0)を押さえておきたい。

【U指数予想からの注目馬】
ジャンタルマンタル ②ノーブルロジャー ⑭アスコリピチェーノ ⑤ボンドガール

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【NHKマイルC】枠順の明暗 アスコリピチェーノは❼枠⑭番 黒岩師「嫌な枠ではない」 2024年5月4日() 04:50

NHKマイルCの枠順が3日、決まった。昨年の最優秀2歳牝馬アスコリピチェーノは❼枠⑭番。最優秀2歳牡馬ジャンタルマンタルは❽枠⑯番、サウジアラビアRC勝ち以来となるゴンバデカーブースは❻枠⑫番、シンザン記念の勝ち馬ノーブルロジャーは❶枠②番に入った。



<美浦トレセン>

ニュージーランドT2着ボンドガールは❸枠⑤番。手塚調教師は「(ゲートに先入れの)奇数は嫌だなあ」とこぼしたが、「最内とかじゃないし、立ち回りもうまいから大丈夫。前走もインで我慢したし、デビュー戦も内で競馬できたからね」とうなずいた。

ファルコンS5着ロジリオンは❸枠⑥番。「いいところですね。東京でとにかくスムーズな競馬をさせてあげたい」と古賀調教師。

サウジアラビアRC勝ちのゴンバデカーブースは❻枠⑫番。「調教後の馬体重は473キロで、太め感はなくて能力を出せる仕上がり」と堀調教師。

ファルコンS9着シュトラウスは、過去最多4勝の❼枠⑬番。武井調教師は「今のところはそこまで攻めた競馬ができないと思うし、枠は関係ない。GⅠだけど、今後も見据えていつか能力を発揮できるようにしたい。それが今なら最高だけどね」と話した。

桜花賞2着アスコリピチェーノは❼枠⑭番に決定した。黒岩調教師は「器用に立ち回れる馬なので枠は気にしないですが、嫌な枠ではないですね」と笑顔。この日は坂路を元気一杯に4ハロン67秒2-15秒9で駆け、その後に角馬場で運動した。「先週追い切ったあとより一段と雰囲気は良くなっています」と気配は上々だ。

桜花賞14着マスクオールウィンは❼枠⑮番。「枠で特にどうこうというのはないし、与えられたところで」と牧調教師。

ニュージーランドT3着ユキノロイヤルは❽枠⑰番。「かえってゴチャつかなくていいんじゃない」と小野調教師は前向きにとらえた。

クイーンC2着アルセナールは大外の❽枠⑱番。「与えられたところで頑張ります」と木村調教師。

<栗東トレセン>

ダノンマッキンリーは❶枠①番。北村友騎手は「間に馬を挟んだ方がよかったかな。ラチ沿いでロスなく走れればチャンスは出てくる」と話した。

ノーブルロジャーは、❶枠②番に決まった。吉岡調教師は「枠の有利不利があまりないレースですし、そこまで気にしていませんでした。馬は落ち着きがあり、いい状態です」と語った。

アーリントンCを制したディスペランツァは前走と同じ❷枠③番。吉岡調教師は「出たなりで脚をためられるいい枠だと思います。勝負服とも相性がいいですからね」と笑みを浮かべた。

イフェイオンは❷枠④番。「馬場もいい状態でしょうから内めの偶数はいいところでしょう。出たなりでまっすぐ走ってスムーズな競馬ができれば」と杉山佳調教師。

福永厩舎GⅠ初出走のチャンネルトンネルは、❹枠⑦番からのスタート。福永調教師は「外枠が好走しているレースなので、内すぎるよりも真ん中で良かった。脚をためていきたいと思っていたからちょうどいいんじゃないかな」と納得の表情を浮かべた。

エンヤラヴフェイスは❹枠⑧番。森田調教師は「できればもう少し外枠がほしかった。馬の間から抜け出す練習はしているけど、怖がるところがあるからね…」と慎重だった。

キャプテンシーは❺枠⑨番。松永幹調教師は「この枠でもスタートを決めたら行ってもらうつもりです。奇数だけど、ゲート練習をしているので大丈夫だと思います」と逃げ宣言だ。

ウォーターリヒトは、❺枠⑩番。河内調教師は「どうせ後ろからになるだろうから枠は気にしていなかった。数を使っているけど、状態は変わりないよ」と話した。

アレンジャーは、昨年の勝ち馬シャンパンカラーと同じ❻枠⑪番。「もっと内がほしかったが、ここならギリギリかな。うまくいいポジションにはまって運べれば」と昆調教師。

昨年の最優秀2歳牡馬ジャンタルマンタルは❽枠⑯番。高野調教師は「決められた枠で頑張ります。川田騎手に全幅の信頼を置いているので、レースはお任せします」とうなずいた。

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【NHKマイルC ズバッと!言いたい放題】桜花賞からV字反撃あるぞイフェイオン 2024年5月2日(木) 10:13

しの 今週は先週の半分の距離。3歳マイル決戦です。

大王 ゴンバデカーブースホープフルSを感冒で取り消したため長期休養明けになるが、同舞台で新馬、サウジアラビアRC連勝と適性が高い。もちろんモレイラ騎乗も怖い。

しの のどの手術明けのうえ、重度の挫跖もあったようですね。仕上がり具合をしっかり見極めたいです。

大王 朝日杯FSジャンタルマンタルは距離が長いと心配された皐月賞で0秒1差の3着。2戦無敗のマイルに短縮するのは大きい。

しの これまでの足跡から能力が高いのは確か。あとは中2週がどうかでしょう。

水谷 高野調教師は「皐月賞でキツいレースをしたのでダメージは気になったが、回復を見て大丈夫と思った」やて。

大王 昨年の阪神JFアスコリピチェーノ桜花賞で3/4馬身差の2着。4カ月ぶりを使われた上積みは大きいし、牡馬が相手でも勝ち負けになる。今週復帰のルメール騎乗も楽しみだ。

しの 過去10年で8頭の牝馬が馬券に絡んでいます。マイルの決め手比べなら対等に勝負できるということですね。

東京サンスポ・山口遥 黒岩調教師も「前走は他馬と接触する厳しい流れでよく頑張った。末脚を発揮しやすい東京は楽しみ」とやる気でした。

大王 牝馬はボンドガールも。こちらはサウジアラビアRCゴンバデカーブースの2着だったが、6カ月ぶりのニュージーランドTを叩いて良化が見込める。

山口遥 「上積みはある。相手は強いけど面白い」と手塚調教師も期待しています。

しの イフェイオンも能力は高いと思います。ただ、桜花賞で激しくイレ込んでたし、まだ幼い部分が残っていそう。

水谷 桜花賞は11着やったが、前半から闘志を表に出しながら0秒7差。フェアリーSが上手な立ち回りやったし、出番はあると思うで。

大王 ノーブルロジャーはハイレベルのシンザン記念をV。毎日杯は2着だったが、2戦2勝のマイルなら見直せる。

水谷 吉岡調教師は「前走を見てマイル路線へ戻ることを決めた。肉体面もしっかりしているし、メンタル面も落ち着いている。東京も合っている」と自信あり。

しの ディスペランツァは連勝でアーリントンC制覇。いい決め手があります。

水谷 「これまで乗ったジョッキーたちから距離を短くしたほうがいいと進言があった。レースを経験するたびに良くなっている」と吉岡調教師。

しの 今週から東京でGⅠが5週続きます。

水谷 昨年はシャンパンカラーを本命にして馬券プレ成功。今年も第二のシャンパンを探して勢いをつけたいとこやな。(夕刊フジ)

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【NHKマイルC 俺のチェックポイント】シュトラウスの強すぎる前進気勢に進歩は?陣営の感触探った 2024年5月2日(木) 04:58

NHKマイルCの「俺のチェックポイント」は3日目。東京サンスポの板津雄志記者が、東京スポーツ杯2歳Sの勝ち馬シュトラウスに注目した。傑出した身体能力がありながら、強すぎる前進気勢がネックとなっている現状だが、進歩はあるのか。追い切りと陣営の感触から探った。



追い切り日のチェック対象は、シュトラウスをおいて他にない。制御の難しさでは現役屈指。まずは調教で折り合いがつけられるかが、重要なポイントだ。

この日は一歩踏み込んで併せ馬をやるプランもあったが、先週同様に美浦Wコースで単走。北村宏騎手を背に調教スタンド前から走り出して、丁寧にリズムを作っていった。遠目にはコントロールが利いているようにも見えたが、稽古が終わって鞍上と言葉を交わした武井調教師は悩まし気な表情を浮かべた。

「週末の坂路(4月28日)では助手が乗った中で一番引っ掛かったこともあり、今週併せるのは難しいと思ったので単走で。本当はもう少し(道中でペースを)戻して、しまいだけ動かしたかったのですが…。能力がある馬ですから、これくらいの全体時計が出てしまいもよく動くけど、一進一退という感じ」

7ハロン95秒2-11秒2を馬なりでマークしてしまうのだから、とんでもない才能を持っているのは間違いないが、制御が難しくては素直に喜べない。北村宏騎手も「馬自身は健康で元気」としながらも、「乗っている感じとしてはなかなか難しかった。まだ教えることがたくさんあって、その途中。ひとつずつステップアップしていく感じ」と言うにとどめた。

それでも、前走・ファルコンSの競馬ぶりなら、希望が持てる気もする。最後方からでも力むところはあったが、直線で進路があいていればぐんぐん伸びていけそうな雰囲気はあった。結果9着でも、今回への糧になったはず。「後ろで我慢させたことが生きてくれれば」とトレーナーは期待の言葉も残した。

スピード、体力はGⅠ級のものがあるシュトラウス。もし、直線までうまく我慢が利けば、シュネルマイスターダノンスコーピオンシャンパンカラーと過去3年の勝ち馬のように、豪快な差し切りを演じていいのではないだろうか。(板津雄志)

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香港チャンピオンズデー諸競走に出走した日本馬8頭が帰国 2024年5月1日(水) 11:52

4月28日の香港チャンピオンズデー諸競走に出走した日本馬8頭が4月30日、帰国した。成田空港に到着したエルトンバローズ(栗・杉山晴、牡4)、シャンパンカラー(美・田中剛、牡4)、ノースブリッジ(美・奥村武、牡6)はJRA競馬学校に入厩、関西空港に到着したオオバンブルマイ(栗・吉村、牡4)、サンライズロナウド(栗・安田、牡5)、ヒシイグアス(美・堀、牡8)、プログノーシス(栗・中内田、牡6)、マッドクール(栗・池添、牡5)は三木ホースランドパークに入厩し、それぞれ輸入検疫を受ける。

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閲覧 1,801ビュー コメント 1 ナイス 6

 ダービーデイの先週末5月28日をもって「ウマニティPOG 2022」が終了し、各ワールドの最終順位が確定しました。今回は、前シーズンの結果を分析していきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおいて1億円以上の本賞金を獲得した馬は下記の11頭です。

タスティエーラ(牡 父サトノクラウン/母パルティトゥーラ 堀宣行厩舎) 44700万円
リバティアイランド(牝 父ドゥラメンテ/母ヤンキーローズ 中内田充正厩舎) 37400万円
ソールオリエンス(牡 父キタサンブラック/母スキア 手塚貴久厩舎) 36700万円
シャンパンカラー(牡 父ドゥラメンテ/母メモリアルライフ 田中剛厩舎) 16130万円
ハーパー(牝 父ハーツクライ/母セレスタ 友道康夫厩舎) 12600万円
ファントムシーフ(牡 父ハービンジャー/母ルパン2 西村真幸厩舎) 12400万円
オオバンブルマイ(牡 父ディスクリートキャット/母ピンクガーベラ 吉村圭司厩舎) 11800万円
ベラジオオペラ(牡 父ロードカナロア/母エアルーティーン 上村洋行厩舎) 11670万円
ハーツコンチェルト(牡 父ハーツクライ/母ナスノシベリウス 武井亮厩舎) 11650万円
モズメイメイ(牝 父リアルインパクト/母インラグジュアリー 音無秀孝厩舎) 11230万円
ドルチェモア(牡 父ルーラーシップ/母アユサン 須貝尚介厩舎) 11000万円

 複数の産駒が本賞金額1億円のラインを突破した種牡馬は、ドゥラメンテハーツクライのみ。ディープインパクトの直仔がごくわずかな頭数しかいなかったこともあり、混戦模様に拍車がかかりました。ちなみに、ハーツクライは現2歳世代が、ドゥラメンテは現1歳世代がラストクロップ。少なくとも向こう数年は、種牡馬の勢力図がダイナミックに変わり続けていくのではないでしょうか。
 また、本賞金額1位のタスティエーラと2位のリバティアイランドはいずれもノーザンファームの生産馬でしたが、他に1億円を超えたノーザンファーム生産馬はハーパーのみ。一方、社台ファームの生産馬はシャンパンカラーソールオリエンスベラジオオペラモズメイメイと4頭がランクインを果たしています。このような展開を予想できたか否かが、最大のポイントだったのかもしれません。

 最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはたけぼう54さん。2シーズン前の「ウマニティPOG 2020」に続く2度目の制覇となりました。
 たけぼう54さんはオークスデイの5月21日時点で3位につけていたものの、当時のトップだった四白流星タイテエムさんとは3億8134万円差。私はこの状況を確認した時点で「さすがに逆転は難しいかな……」と思っていたのですが、日本ダービータスティエーラが1着、ハーツコンチェルトが3着となり、ラストウィークだけで5億6310万円の上積みに成功しています。日本ダービーは最後の最後までもつれましたし、見守っていたご本人も相当に力が入ったのではないでしょうか(笑)。
 他のワールドと違い、1頭1オーナー制のスペシャルワールドは、他のプレイヤーが先に獲得してしまうともうその馬には入札できません。そんな中、たけぼう54さんはタスティエーラを第2回入札で獲得。第1回入札で完全にスルーされたうえ、第2回入札でも他に入札したプレイヤーは皆無でした。この馬の可能性を見抜いただけでなく、「第2回入札でも獲得できる」と見て第1回入札のラインナップからあえて外したあたりもお見事です。
 ちなみに、ハーツコンチェルトを獲得したのは8月26日に開札された第13回入札。ハーツコンチェルトのデビュー戦は9月18日でしたから、容易に指名できるであろうギリギリのタイミングまでこの馬の近況やウォッチリスト件数などをチェックしていたのでしょう。スペシャルワールドだとなかなか真似しづらいのですが、他のワールドは仮想オーナー数が定期的に開放されるので、同様の作戦が功を奏する確率は比較的高いはず。ぜひ参考にしてみてください。

 G1ワールドを制したのはTomoya_幹也さん。総獲得賞金の13億4091万円は全ワールドを通じてトップの数字でした。
 Tomoya_幹也さんはタスティエーラリバティアイランドの獲得に成功。このうちタスティエーラは第1回入札で指名していて、獲得賞金が1.5倍となる筆頭仮想オーナーになっています。筆頭仮想オーナーとなれるのは各馬を最初に落札したプレイヤーで、複数いる場合は「①落札額が高い順②入札時間が早い順」で決定。ランキング上位の争いにはこのボーナスポイントが大きく影響してきますから、可能な状況であれば積極的に筆頭仮想オーナーの座を狙っていきましょう。
 リバティアイランドの方は第4回入札で一旦競り負けてしまったものの、続く第5回入札でしっかり確保。第4回入札の段階で心が折れていたら、G1競走3勝分の獲得賞金を失っていたかもしれませんね。仮想オーナー数が定期的に開放されるスペシャル以外のワールドは、こうした駆け引きも醍醐味のひとつです。

 G2ワールドを制したのはミルノルさん。ソールオリエンスタスティエーラリバティアイランドの3頭がG1を計5勝しました。ちなみに、タスティエーラを獲得したのはデビュー直前の第26回入札、ソールオリエンスを獲得したのは新馬勝ちから約1か月後の第28回入札。ソールオリエンスと同じ第28回入札では、既にオープン特別勝ちの実績があったファントムシーフの獲得にも成功しています。仮想オーナー馬数の枠をあえて残し、晩秋までじっくり入札に取り組んだのが最大の勝因だったのではないでしょうか。

 G3ワールドはタスティエーラの筆頭仮想オーナーだったマーシー'さんが、オープンワールドはタスティエーラリバティアイランドを指名していた皇帝FFさんが制しました。お二方とも、参加した最初の入札でタスティエーラを獲得していたプレイヤーです。タスティエーラは現3歳世代が初年度産駒だったサトノクラウンの産駒で、種牡馬の実績を重視するプレイヤーにとっては狙いづらかったはず。ただ、キングカメハメハディープインパクトの直仔がいなくなったところでもありますから、冒頭で指摘したように、今後も向こう数年は種牡馬の実績に囚われない指名を心掛けた方が良いのかもしれません。
 
 
■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当しているほか、JRAのレーシングプログラム、TCKホームページ、グリーンチャンネル、ニコニコチャンネルなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2023-2024』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)など。2023年03月28日には最新刊『血統&ジョッキー偏差値2023-2024 ~儲かる種牡馬・騎手ランキング~』(ガイドワークス)をリリース。


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2023年5月12日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】経験値を積み上げ力をつけるドゥラメンテ産駒/ヴィクトリアマイル展望
閲覧 1,869ビュー コメント 0 ナイス 3


先週のNHKマイルカップは最終的に本命にした◎シャンパンカラーが力強く抜け出して勝利…といっても何の自慢にもならず、2着ウンブライルが抜けてしまった。無念…。

内田騎手は久々のG1制覇。もともとタフな馬場で強みを発揮するジョッキーで、JRA初G1制覇は15年前のNHKマイルカップ、17番人気ピンクカメオでのもの。当時も馬場は渋ってやや重。2度目のJRAG1制覇も重馬場の宝塚記念、内田騎手は道悪が得意だ。というわけで今回もその持ち味を存分に発揮。出遅れは結果的にプラスになった面もあっただろうし、流れや枠順などがハマったのは否めないが、見事な差し切り勝ちだった。

9番人気の伏兵馬が諸々ハマっての勝利、まして今年は主役不在の混戦だったことを考えるとシャンパンカラーはフロック視されるかもしれないが、一概にそうとは言い切れない面もある。というのも、本馬がドゥラメンテ産駒だからである。

ドゥラメンテは自身が2戦目で初勝利を挙げ、初G1も共同通信杯2着からの参戦だったが、産駒も総じて使いつつ力をつけて行くタイプが多い。無敗の連勝街道を突き進んでいるように見えるリバティアイランドですら、2戦目のアルテミスSでは2着に敗れており、そこから巻き返して阪神JF→桜花賞と連勝。

その他、これまでのドゥラメンテ産駒のG1制覇と、その前走をまとめたものが以下だ。

タイトルホルダー セントライト13着 →菊花賞1着
スターズオンアース クイーンC2着 →桜花賞1着
リバティアイランド アルテミス2着 →阪神JF1着
ドゥラエレーデ 東スポ杯4着 →ホープフルS1着
シャンパンカラー NZT3着 →NHKマイルカップ1着

いずれも前哨戦といえるレースで敗れて、そこから巻き返しを決めている。

また上記のG1勝ち馬のうち、タイトルホルダースターズオンアースリバティアイランドの3頭はすでに複数G1を制している点も見逃せない。スターズオンアースなどは桜花賞時点で一介の伏兵馬にすぎず、実際川田騎手が騎乗しても7番人気だった。だからこそ桜花賞馬ながらオークスでも3番人気に甘んじていたのだが、そこでも勝利し世代トップの牝馬へと上り詰めて行った。

ドゥラエレーデも同様に14番人気という伏兵の立場でホープフルSを制したが、続くUAEダービーでも好走。そう考えるとシャンパンカラーも今後の成長次第では、さらなるタイトルの上積みに期待できるかもしれない。

いずれにしても、ドゥラメンテ産駒は父同様に、使いつつ勝ったり負けたりを繰り返しながら力をつけ、完成の域に達するとその強さを持続する、ということが言えそうだ。つくづく早逝が惜しまれるが、まだまだ産駒は多く残されている。今後の活躍を、そして予想・馬券でも上手く付き合っていきたい。

~今週末の注目馬~

というわけで、最後はヴィクトリアマイルの注目馬で締めたい。

サウンドビバーチェ松山弘平騎手)

注目はサウンドビバーチェ松山弘平騎手。

サウンドビバーチェドゥラメンテ産駒。意識して今回の原稿が前フリになったわけではないのだが、本馬も使いつつ力をつけてきた。もともと3歳時からG1でも差のない競馬をしてきた馬で、前走の阪神牝馬Sでは待望の重賞初制覇。スローに恵まれた面もあったとはいえ、ゴール前は突き放す余力があった。今週もメンバー的にはそこまで前が速くなりそうもない。渋った馬場も歓迎、正攻法が得意な松山騎手とも手が合いそうだ。上位の一角崩しに期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。

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2023年5月4日(木) 08:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック+『新プロの注目馬大公開SP!』 NHKマイルC2023
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月7日(日)東京11R 第28回NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)



【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ニュージーランドT出走馬>(中3週)

エエヤン(1着、482kg(-10kg))<D><優先出走馬>
前走大きく馬体が減っていてこの中間も軽めの調整が続き、上積みがある感じの調整過程ではない。

ウンブライル(2着、472kg(-6kg))<B><優先出走馬>
この中間も追い切りでは好時計が出ていて1週前追い切りでも3頭併せの外を手応え良く伸びていた。引き続き出来は良さそう。

シャンパンカラー(3着、504kg(+2kg))<C><優先出走馬>
休み明け2戦目で1週前追い切りでは好時計が出ているが、走りが硬く伸び脚平凡で、発汗も目立っていた。

モリアーナ(4着、468kg(-6kg))<A>
阪神JF以外滞在の札幌と関東圏でのレースでは大崩れのない馬。この中間1週前追い切りでも抑えたまま楽に先着していて出来良好に見える。

ミシシッピテソーロ(5着、412kg(-6kg))<C>
速い時計は出ているが、もともと小柄な馬が使われるごと馬体重が減ってきている現状。前走時、この中間と強めに追われていない。馬体を維持するのが精一杯といったところだろう。

ドルチェモア(7着、482kg(+8kg))<C>
前走のパドックでは、馬体は増えていたが緩い感じもなく毛艶も良く見せ、出来自体はそれほど悪くはなかった印象。ただ、1週前追い切りの動きを見ると引っ張たままの併走相手にあっさり遅れていて、どこかスッキリしない感じあり。




<前走:アーリントンC出走馬>(中2週)

オオバンブルマイ(1着、426kg(-2kg))<C><優先出走馬>
休み明けの前走時は、乗り込み量も多く好時計も出ていて叩き台というよりはしっかり仕上げてきている感じだった。小柄な馬で坂路での動きを見ても非力な印象、パドックでも硬さありと、まだまだ馬体がしっかりしていない。それで好走しているので、今回は余力が残っているか心配。

セッション(2着、510kg(-2kg))<A><優先出走馬>
前走でも◎にした馬だが、大きな馬で使われつつ良くなっているところで、この中間も先週金曜日に速い時計をマークし、さらに上積み期待の様相。

ショーモン(3着、504kg(-8kg))<C><優先出走馬>
これまで1週前は長めから速い時計を出していた馬だが、この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整。関東への輸送もあり調整に余裕があまりない。

トーホウガレオン(4着、506kg(+6kg))<C>【抽選対象馬1/3】
休み明けの前走時CW、坂路と好時計が出ていて、大きな馬でも太めを感じさせないパドックで仕上がりは良かった。ただこの中間、1週前が軽めの調整で今度は関東への輸送もあるので疲れが抜け切れていないようだと厳しい。

ナヴォーナ(7着、488kg(+12kg))<B>【抽選対象馬1/3】
休み明けの前走時は、馬体も増えていてパドックではまだ余裕がある馬体だった。間隔が詰まるこの中間だが、先週金曜日には坂路で追われて終い好時計マークと、叩き2戦目での上積みが窺える。

ユリーシャ(11着、448kg(+2kg))<C>
休み明けの前走は、追い切りでは好時計が出ていて出来は良さそうに感じていたが、パドックでは毛艶が冴えず覇気もなかった。この中間も軽めの調整で、あの前走時の出来だと変わり身に期待するのはどうか。




<前走:ファルコンS出走馬>(中6週)

タマモブラックタイ(1着、524kg(+2kg))<C>
短距離戦を使われている時は坂路で調整されていた馬だが、前走からの距離延長でこの中間はCWでの調整に。1週前追い切りでは好時計が出ているが、重さを感じる走りで動きは今ひとつ。

カルロヴェローチェ(2着、498kg(-10kg))<C>
2週前、1週前と3頭併せで連続遅れ。大きな馬で重め残りがあるのか速い時計を出さない日曜にも坂路で速い時計を出してきていて、どこまで絞れてきているかも含め最終追い切りでの動きに要注目。




<前走:その他のレース出走馬>

シングザットソング桜花賞:7着、432kg(-4kg)中3週)<D>
好走時は坂路で終い好時計の出る馬だが、この中間は平凡な時計。小柄な馬で使い詰めもあり、お釣りはそれほどなさそう。

ダノンタッチダウン皐月賞:18着、540kg(+4kg)中2週)<B>
これまでは1週前にコースで長めから強めに追われていたが、今回は中2週での出走で1週前は坂路で強めに追われて好時計。かなり大きな馬で、休み明けを一度叩かれての上積みが窺える。

オールパルフェ(スプリングS:7着、488kg(+4kg)中6週)<A>
休み明け2戦目で乗り込み量も豊富。2週前、1週前と強めに追われ好時計が出ており、動きを見てもバネのある走りで上積みあり。

クルゼイロドスル(ジュニアC:1着、474kg(+6kg)4ヶ月)<C>
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りでは終い離されそうになりながらもしぶとく食い下がり、勝負根性を見せた。ただ休み明けの影響かモタモタしたところがあり、一度使われてからのほうが良さそう。

フロムダスク(サウジダービー:9着(前走海外)中9週)<C>
もともと坂路で速い時計の出る馬だが、今回の1週前追い切りでは終い甘くなって伸び脚も平凡という内容。

サトノヴィレ(フローラルウォークS:5着、496kg(-4kg)中6週)<D>【抽選対象馬1/3】
今回も中6週で、中間の乗り込み量は豊富も平凡な時計が多く上積みは薄い。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、セッションオールパルフェモリアーナの3頭をあげておきます。



◇今回は、NHKマイルC編でした。
今週も、NHKマイルC過去5年の連対馬について、追い切り内容を調べてみました。
最終追い切り「馬なり」だった馬が6頭、「強め」の馬が4頭となっているのですが、「強め」だった4頭の内3頭は直線だけ強めという内容で本当に目一杯に追われていた馬は1頭のみでした。「馬なり」勢は6頭中4頭が1週前に強めに追われていて、2頭が馬なりと全体的にみて追い切り内容に偏りは感じられませんでした。
桜花賞皐月賞と違ってNHKマイルCはステップレースが中3週、中2週と間隔が詰まっているため、中間の状態よりも直前の内容を重視したほうが良いのかもしれませんが、間隔を空けて使ってくる馬に関しては1週前に強めに追われて直前は馬なりという馬が多く、間隔が詰まっている馬は1週前はまだ回復待ちで最終追いで調整という馬が多くなっている傾向は認められます。逆に言うと、間隔が詰まっていても1週前に強めに追われて直前馬なりで調整できている馬は、かなり上積みが期待できると判断しても良いのかもしれません。







そして、今回のコラムでは今年プロデビューした新人プロ(中央、地方)の方々に、1週前の段階でのNHKマイルCの注目馬、見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。


~~~【単勝・連軸研究プロ】~~~
※出走表が確定していないのでイメージしにくいのですがNHKマイルCの注目馬を挙げてみます。
 
セッション:着内も着外も好内容続きで期待大
オールパルフェ:前走売れ過ぎに感じたが今回は手が出しやすい。マイルに戻るのもよさそう
トーホウガレオンアーリントンC上位3頭とあまり差がなさそうだが明らかに売れない気がする

ダノンタッチダウン皐月賞であれだけ崩れた馬がマイルに戻るという理由である程度売れるとすると手が出にくい


~~~【Curry1996プロ】~~~
【アピールポイント】
予想は自分なりに展開、調教、厩舎コメントなどを総合的にオーソドックスに予想を立ています。自分でも理由は分からないのですが昔から芝の短距離レースが良く当たる傾向にあります。

【NHKマイルCの注目馬】
ドルチェモア:前走は少し負け過ぎの気もしますが、休養明け、騎手乗り替りから見限るのは早計かと思います。
ダノンタッチダウン:1600m朝日杯FS2着の実力馬で皐月賞2000mは現時点では長く、距離短縮で再考と考えています。


~~~【世紀末覇者 券王プロ】~~~
<NHKマイルCの見解>
メンバー見渡すと大混戦で、何があっても驚けないと思っています。
(記憶違いがあったら申し訳ないのですが、)マイネルホウオウケイアイノーテックジョーカプチーノカレンブラックヒル......と、G1未勝利の騎手(柴田大知J、藤岡兄弟J、秋山Jなど)も来た一筋縄ではいかないレースでもあります。
その中で注目しているのは、モリアーナ
マイルの適性があるように思え、新馬戦(府中1600m)では上がり33.0で1着。
その後2走前クイーンC(府中1600m)で3着も一番強い競馬をしていました。
次走NZT4着で人気が下がるなら絶好の狙い目に。鞍上もG1なら信頼おけるノリさんに強化。後は私が重視するのは馬場なので、当日までこちらでいくかはまだ不透明なところを残しつつ......という感じです。現段階では、人気が何故か上がってこないようなので(それも見越して)注目馬とさせてもらいます。

<新人プロとしての抱負>
昨今都合の良い言葉で指数など理由づけに使われますが、指数などあてにしません。
指数が高い=人気馬ゆえ、馬場や天候、枠、騎手、アドバンテージなど、アナログ的な要素を重視して予想しております。100%とは言いませんが、大半は実際に馬券購入していますから自分が破産するような丁か半かホームランか三振か、累計赤字数千万みたいな予想はしていません(そもそもプロとして恥ずかしくてできません)。死に物狂いでやっているへんこな親父です。皆さん、よろしくお願い致します。


~~~【パンチ定食プロ】~~~
<NHKマイルCの注目馬>
カルロヴェローチェ:前走直線で相当な不利があったにもかかわらず、勝ち馬とハナ差で勝ちに等しい内容だったと思います。前が開いた瞬間の加速力と勝負根性は魅力的です。東京の広い直線はプラス。前々走は1600mで勝利しており、距離延長もプラス。
クルゼイロドスル:前走のジュニアCは逃げて強い勝ち方で、馬体の成長も見られた。デビュー2戦目は差しで勝利していて、どんな競馬にも対応できそう。直線で内によれていたので、東京左回りのほうがよさそうなのとマイルで鞍上M.デムーロ騎手なら、期待大。


~~~【雅夢。プロ】~~~
NHKマイルカップの私の注目馬です。
ダノンタッチダウン:今年の出走メンバーを見渡してもどの馬にも勝つチャンスがあるように思える難解な一戦。その中から私の注目馬は馬券圏内率の一番高いと思えるダノンタッチダウンです。前走の皐月賞では大差の最下位入着となりましたが、もとよりこの馬には2000mの距離は長いと考えていましたし、久しぶりのレースの影響か返し馬の段階で結構入れ込んでいました。レースでもあれだけ前々で進めては結果も頷けます。結果的に終いも流すだけの競馬となり馬の疲労もないとのことですし、今回はしっかりと中団で脚を溜めて長い直線を一気に駆け抜けてくれるでしょう。昨年の同レースの勝ち馬ダノンスコーピオンの師弟コンビ、川田騎手と安田隆行厩舎での連覇を楽しみにしています。
ウンブライル
シングザットソング


~~~【automnenoceプロ】~~~
NHKマイルCはPOGで選んでいて期待している馬がいるのでそこからいこうと思っています。
カルロヴェローチェ
この馬の新馬戦は例年ハイレベルの宝塚記念デー。2017年からこの日の「阪神新馬戦」はPOG期間中重賞で馬券になっている馬が出ています。
2017年
ダノンプレミアム1着→サウジRC1着(G3)報知杯弥生賞1着(G2)朝日杯FS1着(G1)
2018年
ブレイキングドーン1着→報知弥生賞3着(G2)
アドマイヤジャスタ2着→ホープフルS2着(G1)
2019年
レッドベルジュール1着→デイリー2S1着(G2)
2020年
ダノンザキッド1着→東スポ2歳S1着(G3)ディープ記念1着(G2)ホープフル1着(G1)、ワンダフルタウン2着→京都2歳S1着(G3)青葉賞1着(G2)
2021年
レッドベルアーム1着→シンザン記念3着(G3)
キラーアビリティ5着→ホープフル1着(G1)
2022年
カルロヴェローチェ1着→ファルコンS2着(G3)
ドゥラエレーデ5着→UAダービー2着(G2)ホープフルS1着(G1)
デルマソトガケ6着→サウジダービー3着(G3)UAダービー1着(G2)全日本2歳優駿(Jpn1)1着

前置きが長くなりましたが、カルロヴェローチェの新馬組は近年最多となる重賞好走馬3頭輩出(5/4現在)の一戦です。2着馬チャンスザローゼスも重賞こそ勝ち切れていませんが、次走の未勝利戦、アイビーSと連勝中。3着馬ゴッドファーザーは、次走の未勝利戦で2着馬と10馬身差での圧勝。4,8,10着馬も未勝利を勝ち抜けており、12頭中8頭が未勝利以上を突破しているハイレベル組です。
その中でも期待値が一番高いカルロヴェローチェですが、2走目の野路菊Sは負け方からみてもソエの影響があったと思うので度外視で、白梅賞では初の逃げで逃げ切り勝ち、前走のファルコンSはハナ差2着も距離延長なら勝っていたとみている内容。現時点、追い切りからは不安な感じもしていますが、ハイレベル新馬勝ち馬の距離延長ローテに期待したいと思っています。


~~~【皿屋敷プロ】~~~
中央G1は記念参加レベルですが、どうぞよろしくお願いします!私の本命はカルロヴェローチェモリアーナです。特に根拠はありませんが、見たい組み合わせなので。笑

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シャンパンカラーの口コミ


口コミ一覧

兵庫チャンピオンシップ

 しんちゃん52 2024年4月29日(月) 11:28

閲覧 209ビュー コメント 0 ナイス 24

こんちゃ!

4月29日ですね!

三連休最後の日も半日が経過しようとしてますね。

昨日は天皇賞(春)にチェアマンズスプリントプライズと

ブリリアントステークスの万馬券が当たったものの収支はマイナス。

GIだから調子に乗って買いまくったせいですね・・・。

まあでも安くても国内・海外GI獲れたので良かったです。

今週はシャンパンカラーで馬連・馬単の高配当を的中した

NHKマイルカップ。2年連続で的中と行きましょ!

出来れば去年並みに馬連・馬単万馬券でお願い致しやすぅ~♪

園田11R 兵庫チャンピオンシップ

◎⑦ギガーズ
〇➂エートラックス
▲⑤イーグルノワール
△①チカッパ
△⑥エコロガイア

馬連⑦ー①・③・⑤・⑥への4点。
馬単①・③・⑤・⑥-⑦への4点。
三連複➂・⑦ー①・③・⑥への3点。
三連単➂ー⑦ー①・⑤・⑥への3点。
三連単➂ー①・⑤・⑥ー⑦への3点。

無難に行けばエートラックスから買うのが正解なんだろうけど。若しくはイーグルノワール。
ただあまりに配当安いんで連休最後だし少しだけ夢を買いましょう。
比較が合ってるか分からんがギガースの前走と全日本2歳優駿を比較すれば時計的に遜色ないかな?と
勿論、勝ったフォーエバーヤングは別格ですが。抜け出して遊んでたらしいんで時計はもっと詰められる。
かな? 残りを14秒で上がったら1分44秒6でイーグルノワールに先着できる?
レースのプレッシャー等が違うんでそんな訳には行きませんのは百も承知。
ただエートラックス以外は何か飛んでもおかしくない雰囲気があるんで何とか割って入ってホシーノ☆彡
森泰斗クンも全く勝負にならないのならわざわざ園田まで来ないだろうし。

と言う訳でNHKマイルカップは今のところ・・・、

アスコリピチェーノ
エコロブルーム
ゴンバデカーブース
ジャンタルマンタル
ディスペランツァ
ノーブルロジャー
ボンドガール

かな?

今のところはエコロブルームに気がありますが、万馬券は無理目かな?

 92@成仏 2024年4月29日(月) 00:36
NHKマイルカップ 狙うはダイワメジャー産駒とダンジグ内包馬
閲覧 329ビュー コメント 0 ナイス 5

競馬日記という形で予想投稿して早5年、春天の日記閲覧数が…3000超え、これには驚きました(;^ω^)
まぁこれからもどーぞ宜しくお願いしますm(__)m

そんな春天ですが、馬券は対抗⑤のブローザホーンのお陰でなんとか…^^;
菱田騎手、初GⅠおめでとうございます。
初の京都、あのローテであの走り、お見事です。そしてディープボンド、直線入った瞬間、1着あるのかと思ったけど、やはりスピード足らずで…でも天皇賞春は堅実に走りますね。リピーターはやっぱり着ますね(笑)個人的にはミルコの方がオッズ的には美味しかったんですけどね。


さて、5/5日はNHKマイルカップ、楽しみにしていたレース。
実は意外と府中1600m系のレースは相性良いんですよね^^;
昨年はシャンパンカラーで大変お世話になりました。

最も実績ある父系の種牡馬はダイワメジャー産駒が優秀。もしくは、ロードカナロア産駒。近5年、Storm Catを4代目までに持つ馬も好走が目立っており、人気薄でも要注意。因みにローカナの仔はStorm Cat持ちですが、今年はローカナの仔はいなさそうですね^^;

※ダイワメジャー産駒でNHKマイル3着内の馬。
2023年 マテンロウオリオン(2着)
2020年 レシステンシア(2着)
2019年 アドマイヤマーズ(1着)
2017年 ボンセルヴィーソ(3着)
2016年 メジャーエンブレム(1着)

※父系にStorm Cat
2023年 ウンブライル(2着)、オオバンブルマイ(3着)
2022年 ダノンスコーピオン(1着)、カワキタレブリー(3着)※18人気
2021年 ソングライン(2着)
2019年 ケイデンスコール(2着)※14人気
2014年 タガノブルグ(2着)※17人気


また母系に米国型ノーザンダンサー系があれば良し。父系でも可。中でもダンジグ内包馬の好走が目立っており、2023年シャンパンカラー、2021年シュネルマイスター、2020年レシステンシア、2019年カテドラルなど。また、ヴァイスリージェント系も相性良し。



個人的に血統背景からNHKマイルで狙っている馬。

アスコリピチェーノ
父ダイワメジャー×母父Danehill Dancer
父ダイワメジャーに母父ダンジグ内包とNHKマイルで好走するドンピシャの血統

ゴンバデカーブース
父ブリックスアンドモルタル×母父ディープインパクト
父系がStormBirdなので、Storm Cat持ち。

ダノンマッキンリー
父モーリス×母父Holy Roman Emperor
母父がダンジグ内包馬
モーリスは安田記念勝馬である

マスクオールウィン
父ドレフォン×母父ハーツクライ
父ドレフォンがStormBirdなので4代目までにStorm Cat持ち。

アレンジャー
父リアルスティール×母父ネオユニヴァース
リアルスティールの母ラヴズオンリーミーがStormBird系なのでStorm Cat持ち



また週後半、枠順が確定したら最終予想を投稿しますm(__)m

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 ナリタブライアン 2024年3月23日() 14:55
2024年春G1馬当て 第2戦高松宮記念
閲覧 195ビュー コメント 7 ナイス 24

第1戦は11番人気が勝利と大荒れでしたf(^_^;
今年の春は、どの様な流れになるのか?

第2戦は中京芝1200どんな結果が待っているか、楽しみですねd(⌒ー⌒)!

<第54回高松宮記念>
1 ビッグシーザー   牡 4 *吉田隼人
2 マッドクール    牡 5 *坂井瑠星
3 ナムラクレア    牝 5 浜中俊
4 モズメイメイ    牝 4 *藤岡佑介
5 トウシンマカオ   牡 5 *ルメール
6 ルガル       牡 4 西村淳也
7 テイエムスパーダ  牝 5 富田暁
8 ソーダズリング   牝 4 武豊
9 シャンパンカラー  牡 4 *吉田豊
10 ビクターザウィナー セ 6 リョン
11 メイケイエール   牝 6 池添謙一
12 ロータスランド   牝 7 *岩田康誠
13 ウインカーネリン  牡 7 三浦皇成
14 ママコチャ     牝 5 川田将雅
15 ディヴィーナ    牝 6 *M.デム
16 ウインマーベル   牡 5 松山弘平
17 マテンロウオリオン 牡 5 *横山典弘
18 シュバルツカイザー セ 6 大野拓弥

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コメント一覧
2:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:69人 2023年9月24日() 17:02:30
NHKマイル優勝馬
安田記念14着惨敗(14着)

古馬の壁でいいのか?
1:
  HELPRO   フォロワー:3人 2023年1月17日(火) 04:26:06
2000m戦で完敗する調教師らしい馬。田中師も今回の完敗で距離の認識をマイル戦に絞れるので却って闘い易いだろう。

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2024年3月24日高松宮記念 G117着
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2024年2月18日 フェブラリーS G1 16着
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