今週の重賞レース

2021年4月17日( アーリントンカップ G3
2021年4月18日( アンタレスステークス G3 皐月賞 G1
デイリー杯クイーンC G3   日程:2021年2月13日() 15:45 東京/芝1600m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 3 6

アカイトリノムスメ

牝3 54.0 戸崎圭太  国枝栄 450(+4) 1.33.3 4.9 2 34.4 ⑥⑤
2 5 9

アールドヴィーヴル

牝3 54.0 松山弘平  今野貞一 428(-18) 1.33.3 クビ 9.5 5 34.1 ⑩⑩
3 1 2

ククナ

牝3 54.0 C.ルメー  栗田徹 452(+2) 1.33.4 クビ 3.2 1 34.3 ⑧⑦
4 6 11

エイシンヒテン

牝3 54.0 団野大成  渡辺薫彦 440(-10) 1.33.5 3/4 21.0 8 35.1 ①①
5 2 3

イズンシーラブリー

牝3 54.0 三浦皇成  加藤征弘 430(-2) 1.33.5 アタマ 65.0 12 34.2 ⑫⑪
6 4 7

ステラリア

牝3 54.0 福永祐一  斉藤崇史 476(0) 1.33.6 1/2 6.5 4 34.1 ⑭⑮
7 5 10

サルビア

牝3 54.0 横山典弘  鈴木孝志 458(+4) 1.33.7 3/4 47.5 10 34.9 ③③
8 8 16

ハッピーオーサム

牝3 54.0 岩田望来  藤原英昭 472(-2) 1.33.9 1 1/4 41.0 9 34.5 ⑬⑭
9 7 14

インフィナイト

牝3 54.0 北村友一  音無秀孝 496(+12) 1.34.0 1/2 19.2 7 35.3 ②②
10 1 1

スライリー

牝3 54.0 石川裕紀  相沢郁 430(+6) 1.34.3 1 3/4 148.9 16 35.0 ⑩⑪
11 7 13

ミヤビハイディ

牝3 54.0 吉田豊  高橋文雅 474(-4) 1.34.5 1 1/2 89.1 14 35.4 ⑧⑦
12 4 8

カイトゲニー

牝3 54.0 柴田大知  和田雄二 484(+12) 1.34.6 クビ 52.8 11 35.8 ③③
13 2 4

リフレイム

牝3 54.0 木幡巧也  黒岩陽一 490(+2) 1.34.6 1/2 5.4 3 35.7 ⑤⑤
14 3 5

メインターゲット

牝3 54.0 田辺裕信  杉浦宏昭 496(-4) 1.34.7 クビ 135.1 15 35.6 ⑥⑦
15 6 12

カナリキケン

牝3 54.0 M.デムー  竹内正洋 480(-2) 1.34.8 3/4 85.5 13 35.5 ⑮⑪
16 8 15

レッジャードロ

牝3 54.0 藤田菜七  戸田博文 442(-4) 1.35.0 1 1/4 12.2 6 35.3 ⑯⑯
ラップタイム 12.4 - 10.8 - 11.4 - 11.9 - 11.9 - 11.6 - 11.4 - 11.9
前半 12.4 - 23.2 - 34.6 - 46.5 - 58.4
後半 58.7 - 46.8 - 34.9 - 23.3 - 11.9

■払戻金

単勝 6 490円 2番人気
複勝 6 160円 2番人気
9 290円 5番人気
2 130円 1番人気
枠連 3-5 2,010円 9番人気
馬連 6-9 2,530円 8番人気
ワイド 6-9 880円 8番人気
2-6 310円 1番人気
2-9 730円 6番人気
馬単 6-9 4,190円 14番人気
3連複 2-6-9 2,320円 3番人気
3連単 6-9-2 14,760円 24番人気

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厩舎
の話

【クイーンカップ2021予想】アカイトリノムスメ「いつも競馬にいっていい走りする」 ククナ「馬場は今の東京の方がいい」

 ◆アカイトリノムスメ・国枝師「もうひと回り大きくなって実が入ってほしいところはあるが、いつも競馬にいっていい走りをしてくれる」

 ◆アールドヴィーヴル・今野師「伸びしろが十分。器用ではなさそうなので、広い東京はいい。距離も合っています」

 ◆イズンシーラブリー・加藤征師「前走を見ると脚力はかなりある。動きもすごくいい」

 ◆インフィナイト・音無師「状態はいい。道悪の競馬でしか走っていないので、良馬場でどこまでやれるかやね」

 ◆エイシンヒテン・渡辺師「内枠でも当たればマイペースでハナに行けばいいし、行く馬がいるなら番手でも。自分のペースで運べれば」

 ◆カイトゲニー・柴田大騎手「調教ではリラックス。完成度が高くて、パワフルな走りをする」

 ◆カナリキケン・竹内師「前走は不良馬場でも踏ん張ってくれた。使った上積みを感じる。東京のマイルも対応できる」

 ◆ククナ・栗田師「馬場が荒れていた中京より、今の東京の方がいい。操縦性がいいし、決め手もある。改めて期待」

 ◆サルビア・野中助手「左回りはいい。レースで引っかかる面があるので、そこだけ。落ち着いて走ってくれれば」

 ◆ステラリア・斉藤崇師「馬自体は重賞でも楽しみの持てるレベルですが、今回は体が細いのがどうか。輸送がありますし、体を維持できるか」

 ◆スライリー・相沢師「ためれば切れる脚を使える。東京でも勝っているし折り合い次第」

 ◆ハッピーオーサム・岩田望騎手「2戦目ではいい内容で勝つことができました。マイルはこなせると思います」

 ◆ミヤビハイディ吉田豊騎手「前回は急仕上げの状態でもあれだけ走ってくれた。ガラッと変わった感じはないが、ここも頑張ってくれれば先が楽しみになる」

 ◆メインターゲット・杉浦師「疲れはない。距離はギリギリだが、スムーズに走れれば」

 ◆レッジャードロ・斎藤助手「前走の勝ち方には驚いた。ゲートが課題だが、モタれる面はましになっている。左回りも良さそう」



クイーンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【クイーンカップ2021予想】ククナを評価トップに、2番手アカイトリノムスメ以下が続く

【所属】

2011年以降の所属別成績は、美浦【6.7.8.90】、栗東【4.3.3.21】。勝率、連対率、複勝率のいずれも、後者が前者を上回っている。また、前走が初勝利だった関東馬の2着連対圏入りはゼロ。覚えておきたいポイントのひとつだ。

【キャリア】

2011年以降の1~3着30頭のキャリアをみると、1戦から9戦まで幅広い。ただし、キャリア6戦以上の最高着順は3着止まりで、キャリア1戦の好走は前走1番人気1着馬に限定される。そのあたりには配慮が必要だろう。

【前走着順】

前走の着順については、重賞なら6着、非重賞であれば2着(新馬・未勝利は1着)がボーダーライン。2011年以降の2着以内全馬がこの条件を満たしていた。

【前走使用距離】

2011年以降の2着以内20頭の前走を距離で分けると、芝1400m、芝1600m、芝2000mの3パターン。なお、1400m組の好走は前走重賞連対馬に限られる。押さえておきたい傾向といえよう。

【前走馬体重】

2011年以降の3着以内30頭の前走馬体重を確認すると、420キロから494キロの間で収まっている。420キロ未満ならびに、494キロを超えていた馬は疑ってかかりたい。

【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、アカイトリノムスメククナステラリアスライリーハッピーオーサムの5頭。このなかに栗東所属かつ抽選前段階での出走可能馬がいないため、美浦所属の出走可能馬を主体にピックアップしていきたい。

現時点の最上位はククナとする。2011年以降、前走が牡馬混合のオープンクラスで5着以内だった馬は【1.0.1.0】。本馬自身、当該コースの重賞で連対経験がある点も好感が持てる。

当該コースで連勝中のアカイトリノムスメを2番手に。前走で2勝目を挙げたスライリーも侮れない存在。堅実駆けのステラリアも出走が叶うようであれば、マークを怠れない。対照的にハッピーオーサムは、近10回好走ゼロと苦戦傾向にある、前走未勝利戦で2番人気以下だった馬。そのため評価は上げづらい。

<注目馬>
ククナ アカイトリノムスメ スライリー ステラリア

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U指数
予想

【クイーンカップ2021予想】出走確実の賞金&U指数上位組が有力ながら大注目の抽選組も!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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登録時点において除外の心配のない収得賞金400万円超の馬は8頭で、残りの15頭中8頭が抽選で出走可能となっている。U指数の下位9頭(81.3以下)はいずれも抽選対象馬なので、仮に出走が叶っても軽視のスタンスで構わないだろう。抽選突破したらマークしておきたいのは、5位のステラリア(86.1)と7位のレフトゥバーズ(85.5)だ。この2頭はともに共同通信杯にもダブル登録をしており、陣営の期待度の高さがうかがい知れる。出てくれば当然、有力視しなければならない。

賞金上位馬のなかで最初に取り上げたいのは、1位のククナ(89.5)。“凄馬”にこそなっていないものの、2位に1.5の指数差を付けている断然の存在で、ソダシの2着に好走した2走前のアルテミスSの内容も光る。ルメール騎手が引き続き手綱を取る点も心強い。

もう1頭は、6位のインフィナイト(86.0)をピックアップする。得意の道悪だったとはいえ、ステラヴェローチェの2着に入ったサウジアラビアRCの競馬ぶりはなかなかだった。同じ舞台で牝馬同士であれば、自ずと力が入るというものだ。

【U指数予想からの注目馬】
ステラリア レフトゥバーズ ククナ インフィナイト

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血統
予想

【クイーンカップ2021予想】欧米問わず持続力勝負に強い血統が幅を利かせる

顕著な血統傾向と言えるのがクロフネに所縁ある馬の活躍で、産駒の勝利例こそ11年ホエールキャプチャに限られるが、16年3着ロッテンマイヤー、17年2着アエロリット、19年2着ビーチサンバと近年もコンスタントに好走している。なお、昨年の勝ち馬ミヤマザクラはクロフネの姪にあたる間柄で、17年1着アドマイヤミヤビ、18年2着フィニフティ、19年1着クロノジェネシスの3頭は母の父にクロフネの血を引いていた。

また、欧米問わず持続力勝負に強い血統が幅を利かせる傾向にあり、バゴ、ルーラーシップ、メイショウサムソンといった種牡馬の産駒も上位を賑わす。複穴傾向にあるのもダイワメジャー系で、昨年もカレンブラックヒル産駒のセイウンヴィーナスが12番人気4着と激走している。

ハッピーオーサムは、父ディープインパクト×母ウィラビーオーサム(母の父Awesome Gambler)。母ウィラビーオーサムは12年サンタアニタオークス-米G1の勝ち馬で、日本ではマチカネキンノホシやサトノティターン、マチカネニホンバレが出たBelthazarに遡る牝系。半兄シンプルゲームは芝・ダート問わず19年黄菊賞など3戦2勝、本馬も牝馬としては雄大な馬格の持ち主で、一瞬の切れ味よりも長くいい脚を使えることが武器となるタイプだろう。

アールドヴィーヴルは、父キングカメハメハ×母イサベル(母の父ディープインパクト)。フアナの半妹、アドミラブルやエスポワールの姪にあたる血統で、牝系はリンカーンやヴィクトリー、アリストテレスが出たグレースアドマイヤに遡る。内前有利かつ後傾ラップを差し切った新馬の内容が圧巻の一言。本馬の母系は晩成気味、活躍馬は牡馬に偏りがちであることを踏まえても、計り知れない魅力を感じさせた。

サルビアは、父ダイワメジャー×母リップスポイズン(母の父Mamool)。アンブロークンの半妹、ユングヴィの叔母にあたる血統で、母リップスポイズンは11年ドイツ1000ギニー-独G2の勝ち馬。前走1600mに出走していたダイワメジャー系は本競走の穴パターンとなるが、母の父Sadler's Wells系としては16年の勝ち馬メジャーエンブレムを挙げられる。新馬でグレナディアガーズを負かしている実績にも一目置きたい。

(文・シンヤカズヒロ)

【血統予想からの注目馬】
ハッピーオーサム アールドヴィーヴル サルビア

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過去10年の結果

【クイーンカップ2021予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2020年2月15日() 東京/芝1600m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 1 ミヤマザクラ 福永祐一 1:34.0 3.8 2 34.3 91.9
2 9 マジックキャッスル S.フォーリー 1:34.0 クビ 5.8 4 33.4 91.9
3 5 セイウンヴィーナス 野中悠太郎 1:34.1 3/4 265.5 12 34.1 91.1
4 10 アカノニジュウイチ 横山典弘 1:34.3 1 1/4 7.8 5 33.6 89.6
5 6 シャンドフルール 武豊 1:34.4 クビ 11.3 6 34.3 88.8
2019年2月11日() 東京/芝1600m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 9 クロノジェネシス 北村友一 1:34.2 2.1 1 33.1 91.1
2 6 ビーチサンバ 福永祐一 1:34.2 クビ 3.2 2 32.9 91.1
3 4 ジョディー 武藤雅 1:34.3 1/2 28.4 7 33.9 90.3
4 7 カレンブーケドール 戸崎圭太 1:34.4 クビ 8.5 4 33.6 89.6
5 2 レッドベルディエス F.ブロンデル 1:34.7 1 3/4 12.8 5 33.8 87.3
2018年2月12日(月) 東京/芝1600m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 6 テトラドラクマ 田辺裕信 1:33.7 5.6 3 35.9 95.1
2 2 フィニフティ 川田将雅 1:33.8 3/4 11.8 5 35.0 94.3
3 9 アルーシャ C.ルメール 1:34.1 1 3/4 12.9 7 36.2 92.0
4 14 オハナ 石橋脩 1:34.1 クビ 12.7 6 35.3 92.0
5 10 マウレア 戸崎圭太 1:34.2 1/2 2.4 1 36.1 91.3

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歴史と
概要

【クイーンカップ2021予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2012年の優勝馬ヴィルシーナ

クラシックロードの一角に組み込まれる3歳牝馬限定重賞。クラシックへの直結度はそれほど高くないが、このレースでの活躍を機にG1ホースに上り詰めた馬は多い。90年代は第29回(1994年)のヒシアマゾン、第30回(1995年)のエイシンバーリン、第31回(1996年)のイブキパーシヴといったマル外の個性派たちが高いパフォーマンスを披露。第34回(1999年)を勝ったウメノファイバー、第39回(2004年)を制したダイワエルシエーロは、その後にオークス馬となった。また、第46回(2011年)のホエールキャプチャ、第47回(2012年)のヴィルシーナ、第51回(2016年)のメジャーエンブレムら近年の代表的な勝ち馬は、同じ東京芝1600mで行われるヴィクトリアマイル、NHKマイルカップらのG1タイトルを獲得している。

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