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デイリー杯クイーンC G3   日程:2019年2月11日() 15:45 東京/芝1600m

レース結果

デイリー杯クイーンC G3

2019年2月11日() 東京/芝1600m/9頭

本賞金:3,500万 1,400万 880万 530万 350万


レコード:1分31秒3
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 9

クロノジェネシス

牝3 55.0 北村友一  斉藤崇史 438(+2) 1.34.2 2.1 1
2 6 6

ビーチサンバ

牝3 54.0 福永祐一  友道康夫 476(+8) 1.34.2 クビ 3.2 2
3 4 4

ジョディー

牝3 54.0 武藤雅  戸田博文 476(+4) 1.34.3 1/2 28.4 7
ラップタイム 12.7 - 11.5 - 11.9 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.0 - 11.3
前半 12.7 - 24.2 - 36.1 - 48.4 - 60.4
後半 58.1 - 45.8 - 33.8 - 22.3 - 11.3

■払戻金

単勝 9 210円 1番人気
複勝 9 110円 1番人気
6 120円 2番人気
4 340円 7番人気
枠連 6-8 260円 1番人気
馬連 6-9 260円 1番人気
ワイド 6-9 160円 1番人気
4-9 790円 11番人気
4-6 780円 10番人気
馬単 9-6 420円 1番人気
3連複 4-6-9 1,820円 5番人気
3連単 9-6-4 4,850円 13番人気

デイリー杯クイーンCのニュース&コラム

【クイーンC】クロノに春が来た!雪ニモ負ケズ重賞初V
 クイーンカップ(11日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指、別定、芝1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走9頭)北村友一騎乗で1番人気に推されたクロノジェネシスが、中団追走から直線で抜け出し、重賞初勝利。管理する斉藤崇史調教師(36)=栗東=もうれしいJRA重賞初Vとなった。タイム1分34秒2(良)。今後は桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)、オークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)を見据える。クビ差2着が2番人気ビーチサンバだった。 東京開催中止の土曜に続いて関東に雪が舞ったこの日、府中の直線に春を予感させる息吹が舞い込んだ。阪神JF2着馬クロノジェネシスが、1番人気に応える末脚を発揮して重賞初制覇。今年早くも重賞3勝目の北村友騎手は、笑顔で相棒の切れ味をたたえた。 「この馬の瞬発力を信頼していましたからね。(2日の延期でも)返し馬で安心したし、メンタルは落ち着いていました。イメージ通りに行けて反応も良かったです」 課題のゲートを決めたが、序盤は力む場面も。それをなだめつつ「馬の後ろに入れたら折り合いも良くなった」。抜群の手応えで直線に向くと、ライバルたちが追い出されるなか残り400メートル過ぎまで余裕たっぷり。ゴーサインに応えて一気に前を捕らえ、最後は手綱を押さえながら近親にあたるビーチサンバ(クロノの祖母とビーチの曾祖母が同じラスティックベル)をクビ差封じた。 「ゲートを出たぶん、力んでいたけれど、結果的に危なげなかったですね。本番に向けていいレースができました」 JRA重賞初制覇の斉藤崇調教師も、喜びをかみしめながら愛馬をねぎらう。金曜に到着後、降雪の影響でよもやの3泊4日で競馬を迎えたが、準備は万端だった。順延を想定して鞍を用意し、土曜はダートコースで調教。日曜も引き運動で調整した。「賢いので、こういう状況でも対応してくれました」と信頼は揺るぎない。 一戦ごとに力を出し尽くすため、間隔をあけて臨んだ始動戦で好発進。そのうえで、陣営は春の2冠を見据える。「競馬場に来ると気が入る。そのあたりをどうしていくか。オークスの距離はもたせたいですから」とトレーナーがいえば、ジョッキーも「8割くらいの仕上がりで能力を出してくれました。距離が延びても大丈夫」と大きな期待を寄せた。 今後は滋賀・ノーザンファームしがらきへ放牧に出て、桜花賞へ直行予定。その後のオークスもチャンス十分だが、まずは阪神JFの雪辱を同じ仁川の舞台で-。世代の主役の物語を、クロノジェネシスが自らの力で紡ぎ出す。 (千葉智春)★斉藤崇史調教師 JRA重賞は21度目の挑戦で初勝利。これまで2着は4度あった。なお、地方競馬では昨年の交流GI全日本2歳優駿をノーヴァレンダで制している。★【クイーンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月12日(火) 05:05

 826

【クイーンC】レースを終えて…関係者談話
 ◆戸崎騎手(カレンブーケドール4着) 「体が固まるのはまだ先だと思うが、上手に走れていた。距離は長くてもいいし、しっかりしてくれば楽しみ」 ◆ブロンデル騎手(レッドベルディエス5着) 「まだ3戦目で子供っぽい面が多い。早めに促すと最後の最後でひと伸びできた。楽しみな馬には違いない」 ◆大野騎手(マドラスチェック6着) 「バテていないが、伸び方がジリジリ。馬場が硬くなったぶん、分が悪くなったね」 ◆ミナリク騎手(マジックリアリズム7着) 「重賞で少し厳しかった。まだこれからが期待できる馬。千六は問題なかったよ」 ◆ルメール騎手(ミリオンドリームズ8着) 「もう少し軟らかい馬場の方がいいね。3、4コーナーでのコーナリングが難しかった。メンバーも強かった」 ◆瀧川寿騎手(アークヴィグラス9着) 「芝が合わない感じでした。次は浦和の桜花賞で頑張ります」★【クイーンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月12日(火) 05:04

 857

【クイーンC】ジョディー粘り腰を発揮し3着
 7番人気ジョディーは内のマドラスチェックを制してハナを奪い、マイペースの逃げ。4角手前では一旦、後続を引きつけた。残り1ハロンでクロノジェネシスとビーチサンバに抜かれてからも粘り腰を発揮。3着は死守した。「ハナに行くまで脚を使いましたが、立ってからは息を入れて走れました。上位2頭は強かったですが、この馬もしぶとく粘っています」と武藤騎手は納得の表情だった。★【クイーンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月12日(火) 05:04

 542

【クイーンC】ビーチサンバ、スタートで不利も2着
 2番人気のビーチサンバは、1馬身ほど出遅れて後方からの競馬。直線は外からメンバー最速の上がり3ハロン32秒9で追い上げたものの、阪神JFに続いてクロノジェネシスにクビ差及ばず2着に終わった。重賞初Vはお預けとなったが、収穫の多い内容。「隣の馬が暴れて、ゲートがあく瞬間に体勢が悪くなった。課題がある中でもいい脚を長く使ってくれたし、賞金も加算できた。いろいろ修正して大一番に向かいたい」と福永騎手は前を向く。今後は桜花賞に直行する予定だ。★【クイーンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月12日(火) 05:04

 567

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【京都記念&共同通信杯&クイーンC】キーマンズトーク・友道康夫調教師
 友道厩舎が今週の東西3重賞で“総取り”を狙う。10日の東京「第53回共同通信杯」は2歳王者アドマイヤマーズ、同日の京都「第112回京都記念」は’16ダービー馬マカヒキ、9日の東京「第54回クイーンC」は阪神JF3着のビーチサンバという豪華布陣だ。友道康夫調教師(55)から“トリプル”の確かな手応えが伝わってきた。 --強力な3頭出し。日曜の東京は真打ちアドマイヤマーズの登場だ 友道康夫調教師「朝日杯FSのあと短期の放牧に出て、先月の11日に帰ってきた。馬体はふっくらして大きくなったし、成長を感じるね」 --最終追いは坂路 「先週しっかり追ったので、今週は単走でサッと。ゆったりした感じだったから、(4F)56秒くらいかと思ったのにこの時計(54秒3)。調子がいい証拠だね」 --シーズン初戦にいい状態で臨めそう 「ムダ肉がつかないタイプで、うっすらとアバラが見えている。そんなに間隔も空いてない分、調整はしやすかった」 --過去の4戦はマイル。ここで1F延びる 「朝日杯FSを見据えていたので、マイルを使っていただけ。折り合いがつくから距離延長は心配していない。これまでどおりのレースで、次の皐月賞へつなげたい」 --マカヒキは有馬記念10着以来 「前々走の天皇賞・秋はけいこの動きは良かったんだが、当日の馬体が減っていたし、疲れがあったようだ。無理せずジャパンCを回避して有馬記念へ臨んだが、まだ復調気配を見せてきたくらいだったね」 --最終追いはPコースで馬なり 「在厩でじっくり調整してきた。先週のCWコースでの動きも良かったし、ようやく昨夏の札幌記念(2着)当時のデキに戻ってきた」 --完全復活は間近 「本来の能力を出せる状態だと思う。中山より京都のほうが合うし、勝って大阪杯へ臨みたい」 --ビーチサンバは阪神JFのゴール前、しぶとく詰め寄った 「直線でバランスを崩すようなところもあったけど、最後は詰めてきた。冬毛が伸び毛ヅヤはもうひとつだが、馬自体は良くなっている。トモの緩さが残るので、瞬発力勝負になると分が悪いが、東京マイルでは結果を残しているし、今度も楽しみにしている」(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 12:58

 2,220

【クイーンC】追って一言
 ◆アークヴィグラス・嶋田幸師 「芝は全くの未知数だが、現状でどこまでやれるか楽しみ」 ◆カレンブーケドール・国枝師 「相手が強いが、前回より具合はいい。成長力もあるはず」 ◆ビーチサンバ・友道師 「全体時計はゆっくりめで、しまいだけサッと伸ばした。この馬なりによくなってきているし、東京コースもいい」 ◆マジックリアリズム・尾関師 「思った以上にいい動き。先々は重賞を勝てるくらいの馬」 ◆ミリオンドリームズ・藤沢和師 「(昨秋の)アルテミスSを蹄(ひづめ)の不安で回避したが、在厩で慎重に進めてきた。動き、状態面に問題はない」 ◆レッドベルディエス・ブロンデル騎手 「リラックスしているし、押さなくてもシュッとエンジンがかかった」★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:07

 2,162

【クイーンC】ジェネシス、しまい伸びて12秒3
 クロノジェネシスは2週続けて北村友騎手が騎乗し、CWコースで併せ馬。しまい重点で全体時計は6ハロン86秒2と平凡だが、ラスト1ハロンは12秒3と馬なりながらしっかり伸び、僚馬のスピンク(3歳未勝利)に1馬身先着した。 1週前にしっかり負荷をかけられており、鞍上は「先週はいかにも休み明けという感じでしたが、今週はしっかりバランスが整っていました」と上昇を実感。斉藤崇調教師も「本来の動きが戻ってきたし、ちょうどいい感じで前哨戦を迎えられます」とうなずいた。★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:07

 851

【クイーンC】ジョディー、反応良く12秒9
 阪神JF16着からの巻き返しを誓うジョディーは、美浦Pコースでデルマルーヴルと同期オープン馬同士の併せ馬。5ハロン68秒8、3ハロン39秒4-12秒9で、ラストは馬なりで半馬身突き放した。 「状態はすごく良く、最後の反応も良かった。以前は気難しかったが、落ち着きが出て大人になってきた。積極的に運ぶ競馬が合っている」と武藤騎手。2戦2勝の東京マイルで重賞Vを狙う。★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:07

 717

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2月11日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv115 

4,850円
420円
12,640円
Lv115 

790円
780円
37,900円
Lv115 

1,820円
260円
11,180円
Lv114 
210円 4,200円
Lv113 
120円 120円

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デイリー杯クイーンC過去10年の結果

2018年2月12日(月) 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 テトラドラクマ 田辺裕信 1:33.7 5.6倍 95.1
2着 フィニフティ 川田将雅 3/4 11.8倍 94.3
3着 アルーシャ C.ルメール 1 3/4 12.9倍 92.0
2017年2月11日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2016年2月13日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

デイリー杯クイーンCのデータ分析とレース傾向

コース図東京芝1600m

クラシック前の東京コースでの唯一の牝馬限定重賞で、西下前の関東馬とオークスを意識して東京コース経験を積みにきた関西馬がぶつかる一戦である。関東馬は2008年以降3勝、2着4回、3着1回の前走阪神JF組が、関西馬は3勝、3着1回を記録する前走からの距離短縮組が中心。関東馬に関しては、前走芝マイル戦以外に出走していた組では、2010年2着プリンセスメモリーが唯一の好走例となっている。よって、阪神JF組以外ではフェアリーS、500万特別の菜の花賞など中山芝1600m戦で好走していた馬をピックアップしたい。舞台となる東京芝1600mは2コーナーからのスタートで、最初と最後が500m以上の直線かつコーナーも緩やかな紛れの少ないコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

デイリー杯クイーンCの歴史と概要


2012年の優勝馬ヴィルシーナ

クラシックロードの一角に組み込まれる3歳牝馬限定重賞。クラシックへの直結度はそれほど高くないが、このレースでの活躍を機にG1ホースに上り詰めた馬は多い。90年代は第29回(1994年)のヒシアマゾン、第30回(1995年)のエイシンバーリン、第31回(1996年)のイブキパーシヴといったマル外の個性派たちが高いパフォーマンスを披露。第34回(1999年)を勝ったウメノファイバー、第39回(2004年)を制したダイワエルシエーロは、その後にオークス馬となった。また、第46回(2011年)のホエールキャプチャ、第47回(2012年)のヴィルシーナ、第51回(2016年)のメジャーエンブレムら近年の代表的な勝ち馬は、同じ東京芝1600mで行われるヴィクトリアマイル、NHKマイルカップらのG1タイトルを獲得している。

歴史と概要をもっと見る >

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会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年11月16日(
東京スポーツ杯2歳S  G3
2019年11月17日(
マイルチャンピオンS  G1

競馬番組表

2019年11月16日(
3回福島5日目
5回東京5日目
5回京都5日目
2019年11月17日(
3回福島6日目
5回東京6日目
5回京都6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 アーモンドアイ 牝4
90,211万円
3 レイデオロ 牡5
88,155万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
26,043万円
4 ダノンキングリー 牡3
24,181万円
5 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
6 ヴェロックス 牡3
21,907万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
19,950万円
8 グランアレグリア 牝3
19,878万円
9 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
10 リオンリオン 牡3
13,748万円
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