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エリザベス女王杯 G1   日程:2018年11月11日()  京都/芝2200m

エリザベス女王杯のニュース&コラム

【古馬次走報】キセキ、毎日王冠に向かう
 ★宝塚記念8着のキセキ(栗・中竹、牡4)は、M・デムーロ騎手で毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)に向かう。僚馬で紫苑S3着のランドネ(牝3)は、秋華賞(10月14日、京都、GI、芝2000メートル)へ。鞍上は未定。 ★札幌記念16着のアイトーン(栗・五十嵐、牡3)は、菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)に直行する。 ★ムーンライトHを勝ってOPに昇級したヴァフラーム(栗・吉村、牝6)は、エリザベス女王杯(11月11日、京都、GI、芝2200メートル)か、福島記念(11月11日、福島、GIII、芝2000メートル)。 ★エニフS1着のメイショウウタゲ(栗・安達、牡7)は、シリウスS(29日、阪神、GIII、ダ2000メートル)か、グリーンチャンネルC(10月8日、東京、OP、ダ1400メートル)の両にらみ。僚馬で京成杯AH14着のベステンダンク(牡6)は、ポートアイランドS(30日、阪神、OP、芝1600メートル)に進む。 ★エニフS3着のアキトクレッセント(栗・清水久、牡6)はグリーンチャンネルCへ。 ★北九州短距離S1着のエントリーチケット(栗・宮、牝4)は、オパールS(10月7日、京都、OP、芝1200メートル)へ。僚馬で釜山S1着のタガノディグオ(牡4)は、シリウスSか、白山大賞典(10月2日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)を視野に入れる。 ★WASJ第2戦を勝ってオープン入りしたレッドジェノヴァ(美・小島、牝4)は、池添騎手とのコンビで京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)に進む。その内容次第で、エリザベス女王杯に挑戦するか決められる。 ★川崎記念4着後、休養に入っていたグレンツェント(美・加藤征、牡5)は近日中に帰厩し、福島民友C(11月18日、福島、OP、ダ1700メートル)で復帰予定。 ★京成杯AH5着のゴールドサーベラス(美・清水英、牡6)は、富士S(10月20日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。同7着ストーミーシー(美・斎藤誠、牡5)は、富士SとスワンS(10月27日、京都、GII、芝1400メートル)が視野に。
2018年9月13日(木) 05:00

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【札幌記念】レース展望
 札幌開催は後半戦に入り、サマー2000シリーズ(全5戦)の4戦目、札幌記念(19日、GII、芝2000メートル)が日曜メインに行われる。昨年はGI馬の参戦がなかったが、今年は北海道最大のレースらしく、登録段階でダービー馬などGI馬3頭を含む、重賞勝ち馬10頭の豪華メンバーが名を連ねた。 最も注目されるのは、やはり一昨年のダービーを制したマカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)。デビューからニエル賞を勝つまでの6戦5勝、2着1回という成績からすれば、その後の連にも絡めない走りには物足りなさを感じるが、3歳の秋にフランス遠征(ニエル賞→凱旋門賞14着)を敢行した疲れが尾を引いたのかもしれない。それでも大阪杯4着、天皇賞・秋5着、ジャパンC4着と昨年のGIで大きく崩れていないのは能力の高さだろう。JC後に左第1趾節種子骨剥離(はくり)骨折が判明したため、今春は全休となったが、そのぶんいいリフレッシュ休暇となったのか、8日の1週前追い切りでは函館芝で5ハロン62秒7-48秒4-35秒5-12秒1の猛時計を馬なりでマーク。いい頃の活気が戻ってきたように見える。鞍上は1年4カ月ぶりのコンビとなるクリストフ・ルメール騎手。秋の大舞台に期待を抱かせる好結果を残せるか、注目の始動戦だ。 ネオリアリズム(美浦・堀宣行厩舎、牡7歳)は昨年の香港GIクイーンエリザベス2世Cの覇者。その他にもマイルチャンピオンシップ3着、香港C3着とGIでハイレベルな走りを見せてきた。実力はマカヒキにも引けを取らない。なんといっても魅力なのが舞台適性。札幌の芝では3戦3勝。一昨年のこのレースでは、同厩舎で大本命のモーリスに影も踏ませない圧巻の逃げ切りを披露した。力の要る洋芝はぴったりの印象だ。3走前の天皇賞・秋(13着)は久々で仕上がり途上に加えて不良馬場が影響したもので、前走のドバイターフ(8着)もドバイのナイター競馬という未経験の環境や、道中の落鉄の影響もあった。決して力負けではないだけに、7歳を迎えて衰えたと決めつけるのは早計だろう。得意の舞台で、GI制覇に導いたジョアン・モレイラ騎手が鞍上なら復活Vがあっても不思議ではない。 もう1頭のGI馬は、昨年のエリザベス女王杯を勝ったモズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)。ディアドラをはじめとするハイレベルな現4歳牝馬世代で、オークス2着、秋華賞3着と中心的な存在を担ってきた実力派だ。前走のドバイシーマクラシックは展開が向かずに6着。らしさが見せられなかったのは、クリスチャン・デムーロ騎手と初コンビだったからかもしれない。今回はこの馬のことをよく知るミルコ・デムーロ騎手だけに心配はないだろう。2走前の京都記念(4着)でアルアイン、レイデオロといった同世代の牡馬クラシックホースと接戦しており、性別の差を感じさせない強さも持っている。パワーがあるハービンジャー産駒なら初の洋芝もプラスになるはずだ。 GI馬撃破を狙うのが、昨年の覇者サクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡7歳)だ。休み明けの函館記念を叩いて札幌記念に参戦するのは前年と同じだが、もともと久々であまり好結果が出ていない馬が、今年の函館記念ではトップハンデ57.5キロを背負いながら目立つ伸び脚を見せて2着。7歳を迎えて色あせるどころか輝きを増している感じすらある。ここ2戦で手綱を取って3、2着の田辺裕信騎手との相性も良さそうだ。1997&98年エアグルーヴ以来となる同レース連覇を果たし、秋のGI戦線につなげたい。 スワンS、マイラーズCとマイル以下の重賞を2勝しているサングレーザー(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は、ホープフルS5着以来となる芝2000メートル戦がポイント。ここでいい走りができるようなら天皇賞・秋も視野に入ってくるだろう。札幌芝は2戦2勝と相性は抜群だ。 ミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡4歳)も皐月賞馬アルアインをあっさり退けた昨年のセントライト記念の内容から、世代トップクラスの力を持っている。洋芝は未経験だが、大事に育てられてきたぶん、成長ぶりも顕著。末脚が生きる展開になれば、Vまで十分にありそうだ。 他では、平坦コースのマイル~2000メートルで重賞3勝をマークするマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡6歳)はコース形態が合う印象。そのマルターズとの先行争いが注目されるマイスタイル(栗東・昆貢厩舎、牡4歳)も函館で1000万下、準オープンと楽に連勝しており、洋芝適性は相当高い。エリザベス女王杯2着の実績があるクロコスミア(栗東・西浦勝一厩舎、牝5歳)も逃げ・先行タイプで、展開次第では出番がありそうだ。 GIで2着が3度もある強豪サウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡7歳)は冬馬のイメージが強く、夏の暑さの影響が出ていないかが気になるところだ。貨物機トラブルで米国遠征が中止になり、ここに目標を切り替えてきた3歳馬ゴーフォザサミット(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)は青葉賞の勝ち馬でスタミナは十分。基本的に広いコース向きなだけに、小回りと距離短縮への対応が鍵となる。★札幌記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年8月13日(月) 18:44

 1,981

【安田記念】キャピタル・システム北側代表、エリザベス女王杯に次ぐGI制覇
 第68回安田記念(3日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走16頭)馬主の株式会社キャピタル・システムは、昨年のエリザベス女王杯(モズカッチャン)に次ぐGI制覇。表彰台に立った北側雅司代表(67)は、「頭が真っ白でしたわ。頑張れ、頑張れって声が出た。びっくりした」と興奮気味に喜びを語った。ちなみに冠名は出身地の堺市百舌鳥(もず)に由来する。 安田記念はグランプリボス(名義は株式会社グランプリ=現在の代表は息子の司さん)で2度の2着があり、「雪辱を果すことができた。何とかなるかと期待はしていたが、いや本当にうれしい」。グランプリボスがセントジェームズパレスSに出走(8着)した際に勝ったのが、モズアスコットの父フランケル。そんな経緯もあり、「フランケルの子が欲しかった」と米国で手に入れた。 この勝利で米GIブリーダーズCマイルと仏GIジャックルマロワ賞への優先権を付与。「矢作先生と相談しながら検討していきたいですね」と前向きに話した。★3日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら
2018年6月4日(月) 05:06

 975

ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

エリザベス女王杯過去10年の結果

2017年11月12日() 京都競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 モズカッチャン M.デムーロ 2:14.3 7.7倍 103.1
2着 クロコスミア 和田竜二 クビ 26.4倍 103.1
3着 ミッキークイーン 浜中俊 アタマ 7.2倍 103.1
2016年11月13日() 京都競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
2015年11月15日() 京都競馬場/芝2200m 天候: 馬場:稍重

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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U指数コラムを見る

エリザベス女王杯のデータ分析とレース傾向

コース図京都芝2200m

3歳馬と古馬が集う唯一の牝馬限定G1。舞台となる京都競馬場の芝外回り2200mは、スタンド前からスタートして最初のコーナーまでの距離が約400mと十分にあり、最後の直線も約400mと長く、紛れの少ないコースである。しかし、3コーナーを回ると上り、4コーナーにかけては下りがある特殊な形態のためかリピーターの好走が多く、2007年以降だけでも、フサイチパンドラ、スノーフェアリー、アパパネ、ラキシス、ヌーヴォレコルト、ミッキークイーンが2年連続して馬券に絡んでいる。また、コース実績と中距離実績も重要。2007年以降、2008年の3歳馬リトルアマポーラを除く、すべての勝ち馬に京都芝もしくは2000m以上の勝ち鞍があった。2着連対馬まで範囲を広げるとややハードルは低くなるが、それでも2000m以上の連対経験は不可欠。リトルアマポーラを除く、すべての連対馬が条件を満たしている。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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エリザベス女王杯ステップレース

秋華賞   G1 
2018年10月14日() 京都競馬場/芝2000m
あと24日
2018年10月13日() 東京競馬場/芝1800m
あと23日
2018年10月8日() 京都競馬場/芝2400m
あと18日
2018年9月23日() 中山競馬場/芝2200m
あと3日
2018年8月19日() 札幌競馬場/芝2000m
天候: 馬場:稍重
1着 2 サングレーザー 福永祐一 2:01.1 5.2倍 103.5
2着 5 マカヒキ C.ルメール ハナ 4.3倍 103.5
3着 15 モズカッチャン M.デムーロ アタマ 6.9倍 103.5
4着 12 サウンズオブアース 藤岡佑介 3/4 70.4倍 102.9
5着 10 スティッフェリオ 丸山元気 1 3/4 57.5倍 101.2

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

エリザベス女王杯の歴史と概要


2009年優勝馬 クィーンスプマンテ

秋の最強牝馬決定戦。牝馬三冠路線を戦ってきた3歳世代と、中距離に実績を残す古馬牝馬が鎬を削る。クィーンスプマンテテイエムプリキュア、大逃げを打った伏兵2頭の「行った行った」で決まり、単勝1.6倍の二冠牝馬ブエナビスタが3着に敗れた第34回(2009年)は伝説として語り継がれる。第35回(2010年)は、同年の英オークス、愛オークスを勝ったスノーフェアリーが来日し、次元の違う脚を披露して圧勝。翌年の第36回も再び鬼脚を繰り出して連覇を果たし、競馬界を震撼させた。第26回(2001年)は1-3着馬の着差がハナ、ハナの大激戦。勝ったのはドバイワールドカップ2着以来、7カ月半ぶりの出走となったトゥザヴィクトリー。熱狂的なファンが多かった同馬のG1初制覇に、京都競馬場が沸いた。

▼ハナ、ハナの大激戦となった2001年。7カ月半ぶり出走のトゥザヴィクトリーが制した。

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エリザベス女王杯昨年のBIGヒット予想家

去年のエリザベス女王杯を見事的中させた予想家です。
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2017年11月12日(日) 15:38更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 92 

127,540円
127,540円
255,080円
Lv 89 

127,540円
20,760円
210,580円
Lv 97 
20,760円 207,600円
Lv 92 

20,760円
15,890円
198,400円
Lv 84 

20,760円
8,030円
167,050円
Lv 122 

127,540円
770円
130,620円
Lv 101 
127,540円 127,540円
Lv 90 
127,540円 127,540円
Lv 89 
127,540円 127,540円
Lv 87 
127,540円 127,540円
Lv 86 
127,540円 127,540円
Lv 83 
127,540円 127,540円
Lv 82 
127,540円 127,540円
Lv 89 
20,760円 124,560円
Lv 89 

20,760円
20,760円
124,560円
Lv 98 
20,760円 103,800円
Lv 92 
20,760円 103,800円
Lv 85 

8,030円
630円
92,900円
Lv 88 
2,930円 87,900円
Lv 110 

4,020円
630円
85,500円

エリザベス女王杯の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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