クラヴェル(競走馬)

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クラヴェル
クラヴェル
写真一覧
現役 牝4 青鹿毛 2017年2月15日生
調教師安田翔伍(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[3-2-2-4]
総賞金6,865万円
収得賞金2,200万円
英字表記Clavel
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
ディアデラマドレ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ディアデラノビア
兄弟 フェットデメール
前走 2021/07/18 トヨタ賞中京記念 G3
次走予定

クラヴェルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/07/18 小倉 11 中京記念 G3 芝1800 128117.853** 牝4 52.0 横山典弘安田翔伍 452
(+2)
1.46.3 0.133.5⑩⑩⑩⑩アンドラステ
21/06/20 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 167139.752** 牝4 51.0 横山典弘安田翔伍 450
(0)
2.00.4 0.034.6⑭⑬⑪⑬シャムロックヒル
21/05/22 中京 10 シドニーT 3勝クラス 芝2000 12117.444** 牝4 55.0 横山典弘安田翔伍 450
(+8)
2.01.3 0.234.9⑤⑤④ソフトフルート
21/03/07 中山 9 湾岸S 3勝クラス 芝2200 137109.954** 牝4 54.0 横山典弘安田翔伍 442
(+10)
2.16.2 0.534.8⑥④④⑦ウインキートス
21/01/11 中山 10 迎春S 3勝クラス 芝2200 16359.665** 牝4 54.0 横山典弘安田翔伍 432
(-10)
2.17.0 0.334.8⑦⑦⑨⑨ブラックマジック
20/10/18 京都 10 大原S 3勝クラス 芝1800 13686.233** 牝3 51.0 横山典弘安田翔伍 442
(+6)
1.46.9 0.634.4⑩⑫レイパパレ
20/08/16 新潟 10 三面川特別 2勝クラス 芝1800 12553.321** 牝3 52.0 横山典弘安田翔伍 436
(+4)
1.47.7 -0.234.2④④ガロシェ
20/06/21 阪神 7 3歳以上1勝クラス 芝1800 9883.021** 牝3 52.0 川田将雅安田翔伍 432
(+2)
1.46.1 -0.234.9アメリカンウェイク
20/05/17 京都 6 3歳1勝クラス 芝1600 12228.642** 牝3 54.0 藤岡佑介安田翔伍 430
(+8)
1.34.9 0.334.9⑩⑨ゴールドティア
20/01/19 京都 9 白梅賞 1勝クラス 芝1600 9884.946** 牝3 54.0 藤岡康太安田翔伍 422
(-2)
1.37.2 1.035.1⑦⑦ソウルトレイン
19/11/02 京都 5 2歳新馬 芝1600 13455.541** 牝2 54.0 藤岡康太安田翔伍 424
(--)
1.35.2 -0.434.9⑦⑥クレデンザ

クラヴェルの関連ニュース

 サマーマイルシリーズ第2戦の中京記念が18日、小倉競馬場で12頭によって争われ、川田騎乗で1番人気のアンドラステが、好位追走から抜け出し、6度目の挑戦で念願の重賞初勝利を挙げた。牝馬の優勝は22年ぶり。2着は6番人気のカテドラル、3着は5番人気のクラヴェルが入った。

 ◇

 小倉のターフを吹き抜ける、強烈な向かい風をものともしなかった。1番人気のアンドラステが、1年2カ月ぶりの勝利で念願の重賞初制覇。コンビを組んで2戦2勝の川田騎手は充実の汗をぬぐった。

 「なかなか勝ち切ることができなかったですけど、能力が重賞級であることは間違いなかったですからね。久しぶりに乗ってこうやって決めることができて何よりです」

 好スタートを決めて道中は好位のインで折り合いをつける。勝負どころからエンジンを吹かしつつロスなく内ラチ沿いを進むと、ぽっかり前が開いた直線で早め先頭に立った。最後は内外から猛追する後続を封じて惜敗続きにピリオドを打ち、6度目の挑戦で初タイトルをつかみ取った。中京記念を牝馬が制したのは、1999年のエリモエクセル以来、22年ぶりだ。

 決して順風満帆ではなかっただけに、陣営の喜びはひとしおだ。2019年1月のデビュー戦勝利後、左前脚を骨折して半年間休養。その後も蟻洞(ぎどう)、骨瘤(こつりゅう)などに悩まされ、今年2月にも左前脚を骨折した。中内田調教師は「順調さを欠いた時期もあったけど、もともと期待していたので、勝ち切ることができて良かったです。ジョッキーがうまく乗ってくれて、レース中のすべてが最後の差(3/4馬身)につながったと思います」と人馬をねぎらった。

 川田騎手は「もうひとつ良くなってくれると思うので、いい夏を越してくれればと思います」と締めくくった。次走は未定ながら、殻を破ったアンドラステにこれからも勝利の女神はほほ笑みそうだ。(川端亮平)



★18日小倉11R「中京記念」の着順&払戻金はこちら



アンドラステ 父オルフェーヴル、母ヴァリディオル、母の父ダイナフォーマー。黒鹿毛の牝5歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道白老町・社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績12戦5勝。獲得賞金1億2880万3000円。重賞は初勝利。中京記念中内田充正調教師が初勝利、川田将雅騎手は2006年マチカネオーラに次いで2勝目。馬名は「古代ブリタンニアのケルト人が信奉した、戦いと勝利の女神」。

【中京記念】最速上がりで追い込んだクラヴェル3着 2021年7月19日(月) 04:58

 最軽量タイのハンデ52キロで挑んだクラヴェルは、後方からメンバー最速となる上がり3ハロン33秒5の末脚を繰り出し3着。道中はリズム重視でじっくりと運ぶと、直線は最内を突いて鋭く差し込んだ。これで、前走のマーメイドS2着に続き重賞で好走。精神面の成長も著しく、重賞制覇も近そうだ。



★18日小倉11R「中京記念」の着順&払戻金はこちら

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【中京記念】アンドラステが重賞初制覇で22年ぶり牝馬V! 2021年7月18日() 15:59

 7月18日の小倉11Rで行われた第69回中京記念(3歳以上オープン、ハンデ、GIII、芝1800メートル、12頭立て、1着賞金=3900万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気アンドラステ(牝5、栗東・中内田充正厩舎)が好スタートを決めると好位のインをロスなく追走。直線に入ると鞍上のゴーサインに応えて、豪快に脚を伸ばし先頭でゴール。サマーマイルシリーズの第2戦で重賞初制覇を飾るとともに、1999年のエリモエクセル以来、22年ぶり11頭目となる牝馬Vを果たした。タイムは1分46秒2(良)。



 3/4馬身差の2着には外から追い込んだカテドラル(6番人気)、さらにクビ差遅れた3着に最内を突いたクラヴェル(5番人気)が入った。なお、ボッケリーニ(2番人気)は6着、ロータスランド(3番人気)は5着で連勝は3でストップした。



 ◆中内田充正調教師(1着 アンドラステ)「ジョッキーがうまく乗ってくれました。接戦でしたが、レース中のすべてが最後の差につながったと思います。もともと期待していましたが、休養や故障があって順調さを欠いた時期がありました。勝ち切ることができて良かったと思います。この条件も良かったですね。今後は様子を見ながら、馬と相談しながらですね」



 中京記念を勝ったアンドラステは、父オルフェーヴル、母ヴァリディオル、母の父Dynaformerという血統。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主は(有)社台レースホース。通算成績は12戦5勝。重賞は初制覇。中京記念は管理する中内田充正調教師は初勝利、騎乗した川田将雅騎手は06年マチカネオーラに次いで2勝目。



★【中京記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【トヨタ賞中京記念】入線速報(小倉競馬場) 2021年7月18日() 15:41

小倉11R・トヨタ賞中京記念(3回小倉6日目 小倉競馬場  芝・右1800m サラ系3歳以上オープン)は、1番手3番アンドラステ(単勝4.4倍/1番人気)、2番手8番カテドラル(単勝9.5倍/6番人気)、3番手11番クラヴェル(単勝7.8倍/5番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-8(23.3倍) 馬単3-8(38.0倍) 3連複3-8-11(50.2倍) 3連単3-8-11(250.3倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2021071810030611
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】中京記念2021 大久保先生、キャプテン渡辺さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人が全力ジャッジ! 2021年7月18日() 06:30


※当欄では中京記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨ボッケリーニ
○⑩ディアンドル
▲⑤ロータスランド
△②ダノンチェイサー
△③アンドラステ
△⑧カテドラル
△⑪クラヴェル

【キャプテン渡辺】
注目馬
ディアンドル
アンドラステ
馬連・ワイド
③-⑩

【DAIGO】
◎③アンドラステ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ミスニューヨーク
○⑨ボッケリーニ
▲⑤ロータスランド
△③アンドラステ
△②ダノンチェイサー
△⑩ディアンドル
△⑦アメリカズカップ
3連単1頭軸流しマルチ
①→②③⑤⑦⑨⑩

【杉本清】
◎⑤ロータスランド
○⑨ボッケリーニ
▲⑩ディアンドル
☆⑪クラヴェル
△②ダノンチェイサー
△③アンドラステ
△⑥メイケイダイハード
△⑧カテドラル

【レッド吉田(TIM)】
◎⑪クラヴェル

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
クラヴェル

【カンニング竹山】
◎⑧カテドラル

【橋本マナミ】
◎⑤ロータスランド
○⑨ボッケリーニ
▲①ミスニューヨーク
△⑩ディアンドル
△②ダノンチェイサー
△③アンドラステ
△⑪クラヴェル

【横山ルリカ】
◎⑤ロータスランド

【神部美咲】
◎③アンドラステ

【旭堂南鷹】
◎①ミスニューヨーク
○⑨ボッケリーニ
▲⑤ロータスランド
△⑪クラヴェル
△②ダノンチェイサー

【稲富菜穂】
◎⑨ボッケリーニ
○⑩ディアンドル
▲⑧カテドラル
△④ドリームソルジャー
△⑥メイケイダイハード
△②ダノンチェイサー

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑨ボッケリーニ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑩ディアンドル

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨ボッケリーニ

【船山陽司】
◎①ミスニューヨーク

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③アンドラステ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③アンドラステ
○⑤ロータスランド
▲⑪クラヴェル
△②ダノンチェイサー
△⑨ボッケリーニ
△⑫アバルラータ

【原奈津子】
◎③アンドラステ
○②ダノンチェイサー
▲⑪クラヴェル

【天童なこ】
◎⑨ボッケリーニ
○①ミスニューヨーク
▲⑩ディアンドル
☆⑤ロータスランド
△②ダノンチェイサー
△③アンドラステ
△⑥メイケイダイハード
△⑧カテドラル
△⑪クラヴェル

【目黒貴子】
◎⑨ボッケリーニ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】中京記念2021 オールクリア5頭の中からディアンドルを最上位に 2021年7月17日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は中京記念・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
サマーマイルシリーズの対象競走となった、2012年以降(2012~2019年は中京芝1600m、2020年は阪神芝1600mで施行)の3着以内延べ27頭の馬齢をみると、3~7歳の間で収まっている。ただし、7歳の好走は過去の中京記念で連対歴のある馬に限られる。今年は小倉開催ということもあり、過去の当地芝重賞における連対経験の有無も合わせて、チェックしておいたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ドリームソルジャー ⑦アメリカズカップ ⑫アバルラータ

【前走大敗馬】
2012年以降、前走2ケタ着順から巻き返しに成功した馬は5頭。うち3頭は前走がG1・G2のハイグレード戦、1頭は前走がダートのオープン特別、残りの1頭は前走で1番人気の支持を集めていた。前走でG3以下の芝競走に出走し、2番人気以下で10着以下の大敗を喫していた馬の深追いは危険と言わざるを得ない。

(減点対象馬)
ミスニューヨーク ⑦アメリカズカップ ⑫アバルラータ

【前走馬体重】
2012年以降の3着以内馬の前走馬体重を検証すると、2016年の3着馬ケントオーの464キロが最軽量。前走の馬体重が460キロに満たなかった馬は苦戦を強いられている。

(減点対象馬)
アメリカズカップ ⑪クラヴェル ⑫アバルラータ

【芝実績】
2019年は芝未勝利馬が勝利を収め、続く2着には芝1勝馬が食い込んだが、どちらも伸びしろの大きい3歳馬だった。2012年以降、芝4勝未満の4歳以上が2着連対圏に入ったケースはなく、該当馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
ダノンチェイサー ⑧カテドラル ⑪クラヴェル


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、③アンドラステ、⑤ロータスランド、⑥メイケイダイハード、⑨ボッケリーニ、⑩ディアンドルの5頭。

最上位には⑩ディアンドルを推す。2012年以降、年齢別で最多11連対を誇る5歳馬に該当し、自身も小回り1800mの重賞では【1.0.1.0】と大崩れしていない。過去の戦績から時計勝負にも不安は少なく、うまく自分のリズムで運ぶことができれば勝機はある。

2番手は⑨ボッケリーニ。近年の中京記念で苦戦傾向のトップハンデホースである点はネックも、芝1800mは【3.4.0.0】の好相性。そのうち小倉では【1.2.0.0】の良績を挙げている。反撃あってもおかしくない。

ほか、目下3連勝中と勢いに乗る⑤ロータスランド、6~8月に出走した過去5戦オール4着以内の③アンドラステ、前年覇者の⑥メイケイダイハードらにも相応の警戒が必要だろう。

<注目馬>
ディアンドル ⑨ボッケリーニ ⑤ロータスランド ③アンドラステ ⑥メイケイダイハード

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クラヴェルの関連コラム

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先週末は東西で秋G1に繋がる重要なG2が2レース行われた。

その中でも目を引いたのは毎日王冠を制したサリオスの圧倒的なパフォーマンス。今年の3歳のレベルはあまり高くないと言われる中、牡馬勢ではやはりコントレイルサリオスの2頭が抜けていることを改めて感じさせるレースだった。

道中はゆったりと出たなりで追走、直線に入りエンジンを点火すると、追いすがるダイワキャグニー以下古馬勢を完封。相手関係に恵まれた面があるとはいえ、圧巻の内容だった。

これなら天皇賞(秋)で打倒アーモンドアイも…? と思われたが、どうやらこの後はマイル路線へ向かう模様。正直残念なのと同時に、実績があるとはいえ現状でのマイル戻りは適性的に微妙ではないかと感じたが、今年のマイルチャンピオンシップは阪神開催。阪神外回りならば全く問題なくこの馬の持ち味を生かせそうだ。もっとも適性面だけを考えるならば東京芝二千(天皇賞・秋)で観たかった気もするが、それは来年以降の楽しみにとっておきたい。

~距離に融通が利き、格負けしないエピファネイア産駒

さて、今週からは秋のG1連戦がスタートする。幕開けを飾る秋華賞デアリングタクトが無敗の3冠達成なるかに注目が集まりそうだ。

デアリングタクトの父はエピファネイア。昨年デビューした種牡馬エピファネイアの産駒はその能力の割に人気になりづらく、デビュー以来単勝ベタ買いしても儲かる状況が続いており、特に芝では単勝回収率129%、複勝回収率も95%を平均をかなり上回る優秀な成績を残している。しかもこれは、決して一頭の穴馬に引っ張られて成績が良くなっているわけではなく、また下級条件で稼いでいるわけでもない。むしろ平場より特別戦での成績が良く、重賞での活躍も目立つようになってきている。

同産駒を観ていると、道中掛かっているように見えても直線追われるとキッチリ伸びて来る馬が多く、豊富なスタミナを備えていることがわかる。ちょうど父エピファネイア自身が掛かりながら先行してジャパンカップを圧勝した、あの時のイメージに近い。したがって距離延長を難なくこなすパターンが多い。

また、格負けしないのも特徴で、秋華賞トライアルのローズSでは、前走1勝クラスで2着だったムジカが14番人気の低評価を覆し2着に好走した。その他の産駒の重賞好走も”いきなりの重賞挑戦”パターンが多く、昨年の京王杯2歳S3着のヴァルナは前走未勝利1着。京都2歳S3着のロールオブサンダーは前走やはり未勝利1着。今年の京成杯2着のスカイグルーヴは前走新馬1着などなど、相手強化にも難なく対応している。

距離をこなす、格負けしないという特徴はそのままデアリングタクトにも出ており、エルフィンSから直行で桜花賞を制し、さらにオークスで800mの距離延長を掛かりながらこなしたその姿をイメージできる。

今週末の秋華賞では、注目していた上がり馬クラヴェル(日曜の大原Sに出走するので注目)こそ除外になってしまったが、デアリングタクトのほか、前述のムジカも出走する。さらに来週の菊花賞には伏兵として注目を集めそうなアリストテレスも出走を予定。出走が叶えば距離延長&格上げというエピファネイア産駒の狙いのパターンでもあり今週来週と、エピファネイア産駒に注目してみたい。

秋華賞の注目馬

それでは最後に今週末の秋華賞の注目馬を2頭挙げる。

デアリングタクト

別に穴馬を挙げるというルールがあるわけではないので、一頭目はやはりデアリングタクトだろう。もちろん断然人気は承知の上だが、それでも一連のパフォーマンスは断然で、ココでも最有力。破壊力のある末脚の印象が強いが、決して不器用なタイプではなくトリッキーな京都二千も問題ない。人気を考えればアタマ勝負というよりは3連複の軸くらいに留めて、軸を手堅く相手で捻る、それが今年の秋華賞の馬券的な狙いどころではないだろうか。

ウインマイティー

デアリングタクトの相手で捻る…という意味において、穴候補筆頭がこのウインマイティーオークスでは3着と健闘したものの、前哨戦の紫苑Sでは6着に敗れ今回は再び人気を落としそうだ。しかしその前走は開幕週初日の外枠でスタートでは後手を踏み流れに乗れなかったもの。ノーカウントでOKの内容で、むしろ最後に伸びて来たことを評価したい。血統的には叩き良化型のゴールドシップ産駒で、京都内回りの適性だけならばデアリングタクトよりも上だろう。混戦に強い和田騎手でもあり、デアリングタクト以外となら互角の勝負を挑めるとみている。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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クラヴェルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 210ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

やっと、梅雨空から夏空へ変わった途端に、セミの鳴き声と共に真夏日がキタ~!?
夏祭りのおはやしがどこからか聞こえてきそうな季節も、遠い昔の話??
コロナ禍の中、明日23日(金)は"2020東京オリンピック"の開幕!!

来週28日(水)は、“土用の丑の日”!
個人的には、“土曜は馬の日” 何てね?

<土用の丑の日とは>
土用の丑とは、土用の入りになって最初に来る丑の日のことで、夏バテ防止にウナギの蒲焼を食べると良いとされる日。今のように土用にウナギを食べる習慣が一般化したきっかけは幕末の万能学者として有名な平賀源内が、夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のウナギ屋に相談され、「本日、土用丑の日」と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけだと言われています。

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には?? 予定は未定)

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第7期途中経過】
第7期(7/3~7/25)5日間(ラジオNIKKEI賞~アイビスSD)8戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3函館2歳Sでは、11番ナムラリコリスに注目!
馬連・ワイド(6-11) 
結果は、馬連・ワイド W的中! (馬連1730円/ワイド570円)

土曜「G3 函館2歳S」で注目したナムラリコリス(3人気)は、好位でレースを進め直線で各馬を差し切り優勝!! 対抗として狙っていたカイカノキセキ(2人気)も2着に入った。さらに1馬身差の3着にグランデ(10人気)が入り中波乱決着!?   馬券は馬連・ワイドがダブル的中!! 🎯🎯 反省点として、馬券種の選択?? ワンランクアップして、馬単(3540円)も狙えていただけに…残念。


日曜、G3中京記念では、10番ディアンドルに注目!
馬連・ワイド(8-10) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3 中京記念」で注目したディアンドル(4人気)は、スタートから先頭に立って直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、直線で伸びを欠き馬群に沈み込み8着入線。もう1頭、カテドラル(6人気)は中団後方から追い込んで2着入線。レースは、好位で進めたアンドラステ(1人気)が、直線入り口で先頭に立って押し切り優勝。さらに3着にクラヴェル(5人気)が入り本命決着??  当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、注目馬選択の失敗!? 逃げ切るのは難しくても、逃げ粘り込んで3着を想定していただけに…残念。川田騎手を無視しては、取れる馬券も外す?? 要注意。


日曜、G3函館記念では、8番トーセンスーリヤに注目!
馬連・ワイド(8-11) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3 函館記念」で注目したトーセンスーリヤ(2人気)は、3番手でレースを進めて直線で先頭に立ち後続を突き放し、2着のアイスバブル(14人気)に3馬身差をつけ優勝。さらにハナ差の3着にバイオスパーク(12人気)が入り波乱決着!? 注目していたもう1頭、ディアマンミノル(11人気)は、後方大外から突き抜けて4着(クビ差)まで…残念。当然ながら馬券はハズレ。 反省点として、相手馬選択の失敗?? とは言え、3着バイオスパーク(池添謙一騎手)との着差クビにはマイッタ!! 仮に差していたらワイド(19.7~20.8)だけでも…残念。


【第7期 短評】
週末、3戦1勝2敗…みたいな感じ。 幸先よく土曜に当て、気分良く日曜での連勝を狙ったら、展開のアヤ(レース展開次第で、結果が左右されること)?? による連敗…残念。ベテラン騎手(川田将雅騎手、池添謙一騎手)を侮ると痛い目に!? 要注意。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(函館2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
該当馬=2位指数値65(11番ナムラリコリス)
結果は、的中! (1着/複勝210円)


(中京記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数7位"
*無条件
該当馬=7位指数値54(1番ミスニューヨーク)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(4着)


(函館記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
*無条件
該当馬=4位指数値58(1番カフェファラオ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(9着)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(アイビスサマーダッシュ)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(0-3-2-5/10)
勝率0%/連対率30%/複勝率50%/的中率50%/回収率123%
近5年内 (0-1-1-3/5)
勝率0%/連対率20%/複勝率40%/的中率40%/回収率84%

強いて言えば指数値60以上(0-2-2-0/4)
勝率0%/連対率50%/複勝率100%/的中率100%/回収率242%
2年連続外れているだけに、今年は期待大!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 サウス 2021年7月20日(火) 18:33
今回も頑張ったと思うよ✨ 出資馬 クラヴェル  レース回顧... 
閲覧 67ビュー コメント 4 ナイス 36

クラヴェル  7月18日(日)小倉11レース 中京記念 GⅢ  芝1800m(横山典) 


安田翔先生、横山典騎手、厩舎関係者の皆様、クラブ関係者の皆様、お疲れ様でした。
そして応援していただいたウマフレの皆様、ありがとうございました😉👍🎶。


単勝5番人気・・・・3着でした。


パドック:プラス2キロ
さらに身が入った感じで上々の出来でした。

レース:互角のスタートから控えて後方からの競馬。
終始後方3番手から進め、直線を向くと一旦は馬群に突っ込む構えも、進路を切り替えて最内へ。
最後は伸びきれず3着入線となりました。


※今回もあと少しの競馬なんですがね。。。

前回に続いて上がり最速の33.5の脚を使いました。

荒れ始めた内に入れた分伸びきれなかった感もあるかもしれませんが、あれは外に出す余裕もスペースもなかったでしょう。

これで重賞を2着→3着、本格的に差す競馬が板についてきましたかね。
ハンデ重賞もしくは牝馬限定の重賞ならやれそうです。

番組は限られますが、一息入れて
府中牝馬S→エリザベス女王杯
エリザベス女王杯を弾かれるようなら福島記念か中日新聞杯辺りですかねえ。



【関係者談話】
 安田翔調教師
「ベストの結果を出せず申し訳ありません。残念ですが、ここまでやってきたことがだいぶ形になってきて、折り合いの心配もなく進められたのは収穫です。ジョッキーも“前に行こうとすると枠的に外を回らざるを得ないので、引いて後ろから行ったけれど、馬はしっかり対応してくれたよ”と言ってくれました。精神的に安定してきて、ちょっとリラックスしすぎているところもあるかな、と思っていたのですが、まずはしっかり走れていましたし、この後はいったん放牧に出す予定です」

【クラブ】
18日の小倉競馬ではまずまずのスタートも出たなりで後方を追走。じっくり進め、直線は内ラチ沿いに進路を取るとしっかり伸びたが3着まで。
結果は3着でしたが、直線最内をスルスルと伸びてきた時は勝ち負けを意識しましたし、牡馬混合のこのメンバー相手でも十分やれることは示せました。精神的にもだいぶしっかりしてきましたし、2戦続けて重賞で好走した経験は今後必ず活きてくるはずです。この後はいったん放牧に出してリフレッシュさせる予定です。

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 ちびざる 2021年7月18日() 17:24
【GⅢ】中京記念の結果
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 15


1着:③アンドラステ
2着:⑧カテドラル
3着:⑪クラヴェル


私の◎にした⑤ロータスランドは5着でした。
1着の③アンドラステは△
2着の⑧カテドラルは△
3着の⑪クラヴェルは無印

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑥⑩→⑨①③⑧

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○



 まずはに⑤ロータスランドに関して。
スタートは五分に出ました。
道中は2番手を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、伸びを欠きました。
結果が、5着でした。
少しペースがは速かったでしょうか。
逃げ馬を早めに捕まえることが出来なかったのも痛かったですね。
距離も長かったかもしれませんね。


1着の③アンドラステについて。
スタートは五分に出ました。
道中は4番手を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、インをロスなく回って早めに先頭に立ちました。
そのまま後続を抑えて見事勝利でした。
流石、川田騎手って騎乗だったと思います。
インをロスなく回って直線入り口で差を詰めて先頭に並びかけました。
先頭にたってからは上手く後続を抑え込みました。




的中された方々、おめでとうございます。

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コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月16日() 10:51:36
関係、秋に大成

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2021年7月18日トヨタ賞中京記念 G33着
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2021年7月18日 トヨタ賞中京記念 G3 3着
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