クラヴェル(競走馬)

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クラヴェル
クラヴェル
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2017年2月15日生
調教師安田翔伍(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[3-1-1-1]
総賞金3,740万円
収得賞金1,500万円
英字表記Clavel
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
ディアデラマドレ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ディアデラノビア
兄弟 フェットデメール
前走 2020/10/18 大原ステークス
次走予定

クラヴェルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/18 京都 10 大原S 3勝クラス 芝1800 13686.233** 牝3 51.0 横山典弘安田翔伍442(+6)1.46.9 0.634.4⑩⑫レイパパレ
20/08/16 新潟 10 三面川特別 2勝クラス 芝1800 12553.321** 牝3 52.0 横山典弘安田翔伍436(+4)1.47.7 -0.234.2④④ガロシェ
20/06/21 阪神 7 3歳以上1勝クラス 芝1800 9883.021** 牝3 52.0 川田将雅安田翔伍432(+2)1.46.1 -0.234.9アメリカンウェイク
20/05/17 京都 6 3歳1勝クラス 芝1600 12228.642** 牝3 54.0 藤岡佑介安田翔伍430(+8)1.34.9 0.334.9⑩⑨ゴールドティア
20/01/19 京都 9 白梅賞 1勝クラス 芝1600 9884.946** 牝3 54.0 藤岡康太安田翔伍422(-2)1.37.2 1.035.1⑦⑦ソウルトレイン
19/11/02 京都 5 2歳新馬 芝1600 13455.541** 牝2 54.0 藤岡康太安田翔伍424(--)1.35.2 -0.434.9⑦⑥クレデンザ

クラヴェルの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は秋華賞・調教予想(水曜版)ををお届けます!

日曜日に行われる秋華賞の登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アブレイズ【D】
栗東坂路併走。着地ポイントが安定せず、走りの見映えは今ひとつ。手前の切り替えもスムーズさを欠き、刻んだラップほどのスピードは感じられなかった。完調にはひと息のように思える。

ウインマイティー【C】
栗東坂路単走。しまい重点の内容だったが、馬が我慢できないのか、頭が高く首の使い方もイマイチ。脚取り自体は悪くないものの、もう少し落ち着きが欲しい印象を持つ。

ウインマリリン【B】
美浦南W併走。僚馬と並んで直線に入り、追い出させると良い反応を示して悠々と先着を決めた。発汗が目立つ点は気になるものの、前膝を効果的に使った力強い走りは健在。及第点のデキにある。

オーマイダーリン【C】
栗東坂路併走。中盤までの走りは良かったが、手前が替わらず徐々にスピードダウン。僚馬に先着したとはいえ、相手強化のG1で通じるデキにあるかといえば疑問符が付く。積極的には手が出ない。

クラヴァシュドール【B】
栗東CW単走。ラストで手前を戻して減速しかけたことはマイナスだが、それを除けば適度に力が抜けて安定した走り。雰囲気は決して悪くなく、この馬なりに順調だろう。

クラヴェル【C】
栗東CW単走。直線での首と四肢の連動性が高いフォームは見どころがあった。その一方、後肢が流れてバランスを崩しかけるなど、コーナーの走りは今ひとつ。京都内回りのG1では、期待よりも不安のほうが先立つ。

サンクテュエール【C】
美浦南芝併走。折り合い重視の調整で、僚馬とほぼ並んでゴールした。近2走の最終追いと似たような内容だが、当時よりも前進気勢が薄く映るのは気になるところ。今回は割引が必要かもしれない。

ダンツエリーゼ【D】
栗東CW併走。頭が高く四肢の可動域も狭いこともあって、推進力がうまく前に伝わっていないように見える。そのぶん、弾けそうで弾け切れない印象。芝のG1では足りないだろう。

デアリングタクト【A】
栗東坂路単走。時計は地味だが、リラックスしてリズム良く運んでいる点は好印象。春先と比べて、頭の位置が安定しているし、そのぶん集中力も増している。脚元の動きも力強く、仕上がり面の不足はない。

パラスアテナ【B】
美浦南芝併走。頭が高く首をうまく使えていないが、これはいつものこと。踏み込みには力感があり、制御もしっかり利いている。持ち味のしぶとさを生かせるようなら、面白い存在になるかもしれない。

フィオリキアリ【D】
栗東坂路単走。手前の切り替えに手間取ったり、ラストにかけて反応が薄くなるなど、走りに安定感がない。上り目はうかがえず、状態維持が精一杯のように思える。

ホウオウピースフル【C】
美浦南B単走。活気はあるが、直線で最後まで手前を替えず、頭の位置も高め。実戦でコントロールできるかどうかについては甚だ疑問。評価は上げづらい。

マジックキャッスル【B】
美浦南W併走。アーモンドアイの先導役を務め、手応えでは劣ったものの、ほぼ同入の形でゴールした。前肢の出が少し窮屈だが、大きく割り引くほどではない。順調とみていいだろう。

マルターズディオサ【C】
美浦坂路単走。前を行く併せ馬を気にしたのか、道中は頭を上げるなど、リズムに乗り切れない走り。最後は脚を伸ばしたとはいえ、物足りなさを感じるのは確か。G1で過度の期待はかけにくい。

ミスニューヨーク【D】
栗東坂路単走。首の動きが安定せず、四肢の可動域も狭く映る。加速ラップを刻んだことは評価できるが、ここで通用するだけの上積みを感じるまでには至らない。

ミヤマザクラ【B】
栗東坂路単走。最後まで手前が替わらなかったことは減点材料だが、道中の踏み込みの深さと前後の連動性が高いフォームは見応えがあった。一応の態勢は整ったのではないか。

ムジカ【B】
栗東坂路併走。コーナーを逆手前で回り、そのまま最後まで切り替わることはなかった。とはいえ、僚馬が迫ると、闘志を見せて前へ進もうとしており、自身の持ち味は出せている印象。力を発揮できる状態とみたい。

リアアメリア【B】
栗東CW単走。物見がちで遊びの多いところは相変わらずだが、身のこなしは軽く、ストライドも大きくとれている。大きな上積みまではどうかも、気配は決して悪くない。良い意味での平行線だろう。

レイパパレ【B】
栗東坂路単走。気合い乗りが良く、鞍上の指示に対する反応もスムーズ。刻んだラップは地味だが、体重がありそうな乗り手を考慮すると、さほどの問題はなさそう。いい仕上がり具合ではないか。

【調教予想からの注目馬】
デアリングタクト

【秋華賞】厩舎の話 2020年10月15日(木) 11:14

 アブレイズ・池江調教師「舞台は悪くない。この馬の競馬ができれば」

 ウインマイティー・五十嵐調教師「ゲートは大丈夫。使うごとに成長しており学習能力も高い」

 ウインマリリン・横山武騎手「さらにパワーアップ。強い馬はいるが、ヒケを取らないと思う」

 オーマイダーリン・河内調教師「ストライドが大きくなった。一瞬の脚を生かせる舞台はいい」

 クラヴァシュドール・中内田調教師「雨馬場は桜花賞で頑張ったようにこなせる。状態もいい」

 クラヴェル・安田翔調教師「体質が弱く気性も幼いが、結果を残してきた。どこまでやれるか」

 サンクテュエール・団野騎手「反応を促すとハミを取っていい手応え。すごく乗り味がいい」

 ソフトフルート・松田調教師「夏場の放牧で実が入ったし、体幹もしっかりしてきた」

 ダンツエリーゼ・本田調教師「馬ごみに入れるほうが集中して走れる」

 デアリングタクト・杉山晴調教師「思い描いたとおりの調整ができている。レースではジョッキーにすべてを任せる」

 パラスアテナ・坂井騎手「器用なので舞台は問題ない。チャンスはあるし、力を信じて乗る」

 フィオリキアリ・清水久調教師「小倉で勝った内容が良かった。そのイメージの競馬をしたい」

 ホウオウピースフル・岩藤助手「前回はゲート裏までにイレ込んだ。馬具を工夫するかも」

 マジックキャッスル・国枝調教師「いい感じ。2冠馬は手ごわいが、しまいの脚を生かせれば」

 マルターズディオサ・手塚調教師「精神面を考慮して坂路で。完璧だったし、距離も守備範囲」

 ミスニューヨーク・杉山晴調教師「前走は進路がなくなった。ベスト舞台で一発を狙いたい」

 ミヤマザクラ・藤原英調教師「馬が成長して、いい感じ。距離が短くなるのもプラスだと思う」

 ムジカ・鈴木孝調教師「春は押せ押せでイライラしていた。今回は中3週で精神的にゆったり」

 リアアメリア・中内田調教師「体の張り、動きともに上向き。長くいい脚を使えるので前走のような競馬ができれば」

 レイパパレ・高野調教師「前走からの直行はいいはず。気性は兄姉より穏やかでパワーがある」(夕刊フジ)

秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】追って一言 2020年10月15日(木) 04:51

 ◆アブレイズ・藤井騎手「時計は軽めですが、ラストは手前を替えて反応は良かったです。能力はあると信じているので巻き返したい」

 ◆オーマイダーリン・河内師「動きは良かったと思う。時計もこれくらいでいい。馬混みは気にしないので大丈夫。良馬場でやりたい」

 ◆クラヴェル・安田翔師「1週前にしっかりやっているので、半マイルで刺激を与えた。ふっくらして戻ってきていい意味での馬体増です」

 ◆サンクテュエール・団野騎手「道中はリラックスしていて、(反応を)促すとハミを取っていい手応えで並んでくれました」

 ◆ソフトフルート・松田調教師「きれいにラップを刻んでいて圧巻の動きでした。芯が入って体幹がしっかりしました」

 ◆ダンツエリーゼ・太宰騎手「変わりなくきています。デビュー当時に比べてしっかりしたので、芝でも大丈夫だと思います。雨が残れば」

 ◆フィオリキアリ・清水久師「まだ良くなるけど、成長して実が入ってきている。ゲートが安定してきて、どんな競馬でもできると思う」

 ◆ホウオウピースフル・岩藤助手「右回りで追い切りたかったのでBコース(ダート)で。前回はゲート裏までにいれ込んだ。今回は馬具を工夫するかも」

 ◆マジックキャッスル・国枝師「体に実が入っていい感じに仕上がった。ロスなく立ち回って、末脚を生かしたい」

 ◆ミスニューヨーク・杉山晴師「今まで同じパターンで順調。自在性は大きな武器。ここはベストなコースだと思う」

 ◆ムジカ・鈴木孝師「自分のリズムでしまいを伸ばす形。いい意味で馬の状態は変わりませんよ。一瞬の脚が武器の馬。京都の内回りの条件は合うのでは」

 ◆レイパパレ・高野師「ほどよい時計で、乗り手と馬の呼吸も良かったと思います。いい根性があってポテンシャルはかなり秘めている」

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【秋華賞&府中牝馬S&東京ハイジャンプ】レースの注目点 2020年10月13日(火) 16:41

オークス以来の出走となるデアリングタクト 史上6頭目の牝馬三冠制覇なるか



 デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)が、史上6頭目の牝馬三冠制覇を目指す。同馬は昨年11月16日、京都の新馬戦でデビュー勝ちして以来、エルフィンS→桜花賞オークスと4連勝で史上15頭目の桜花賞オークス制覇を成し遂げた。デアリングタクトオークス以来、中146日での出走となるが、秋華賞も制して1986年メジロラモーヌ、2003年スティルインラブ、2010年アパパネ、2012年ジェンティルドンナ、2018年アーモンドアイに続く牝馬三冠制覇を果たすことができるだろうか。



★無敗で牝馬三冠制覇なら史上初 デビューから4戦4勝のデアリングタクト



 デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)は、デビューからの通算成績が4戦4勝で、史上初となる無敗での牝馬三冠制覇なるか注目される。秋華賞では、2002年のファインモーション、2006年の力ワカミプリンセスがデビューから無敗で優勝しているが、オークス以来の出走となるデアリングタクトはデビューからの連勝を伸ばすことができるだろうか。また、デアリングタクトオークス優勝時の単勝支持率が47.5%で、牝馬三冠がかかる秋華賞での人気にも注目が集まりそうだ。ちなみに、秋華賞での単勝支持率トップは、2002年にデビューから4戦4勝で臨んだファインモーションで、支持率は72.0%(1着)だった。



★12年目で飛躍を遂げた松山弘平騎手 自身初のJRA年間100勝も目前



 デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)とのコンビで牝馬三冠制覇を目指す松山弘平騎手は、2009年のデビュー以来、コンスタントに勝利を積み重ねており、昨年は91勝を挙げて自己最高のリーディング7位となった。同騎手は10月12日現在、早くも昨年の勝利数を超える95勝を挙げており、自身初のJRA年間100勝も目前に迫っている。松山騎手はデビュー12年目の今年、桜花賞オークスでのGI2勝を含むJRA重賞7勝を挙げる活躍を見せているが、デアリングタクトを牝馬三冠の偉業に導くことができるだろか。



 デアリングタクトを管理する杉山晴紀調教師は2016年の開業以来、毎年JRAでの年間勝利数を増やしており、9月6日にはJRA通算100勝を達成。今年は10月12日現在で自己最多を更新する34勝を挙げて、JRA調教師リーディングで5位となっている。杉山調教師の秋華賞当日の年齢は38歳9力月25日で、デアリングタクトが勝てば、秋華賞で3番目の年少優勝となる。



デアリングタクトが偉業に挑む種牡馬エピファネイア 現役時代のライバル・キズナの産駒にも注目!



 デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)は、種牡馬エピファネイアの初年度産駒。歴代の牝馬三冠馬では、2018年のアーモンドアイロードカナロアの初年度産駒だったが、エピファネイアは初年度産駒から牝馬三冠馬を送り出すことができるだろうか。なお、同産駒はデアリングタクトの他にローズS2着のムジカ(栗東・鈴木孝志厩舎)、クラヴェル(栗東・安田翔伍厩舎)が秋華賞に登録している(※クラヴェルは10月12日現在、抽選対象)。



 また、エピファネイアと同世代で2013年のダービー馬キズナの産駒は、紫苑Sを制したマルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)、フラワーC勝ち馬のアブレイズ(栗東・池江泰寿厩舎)、10月12日現在、抽選対象となっているダンツエリーゼ(栗東・本田優厩舎)、フィオリキアリ(栗東・清水久詞厩舎)の4頭が登録している。マルターズディオサ桜花賞が8着、オークスが10着だったが、秋初戦のトライアルを制して臨む秋華賞で無敗のデアリングタクトに土をつけることができるか注目される。なお、エピファネイアキズナは現役時代に4回対戦しており、対戦成績は2勝2敗。



★関東トップの71勝を挙げる横山武史騎手 オークス2着馬ウインマリリンに騎乗予定



 デビュー4年目の横山武史騎手が、秋華賞でGI初制覇を目指す。同騎手はデビュー年の2017年は13勝、2年目の2018年は35勝、3年目の2019年は54勝と、毎年勝ち星を伸ばしており、今年はすでにキャリアハイを更新する71勝を挙げ、関東所属騎手ではトップの勝利数をマークしている(※10月12日現在)。横山武史騎手は、オークス2着のウインマリリン(美浦・手塚貴久厩舎)に騎乗予定だが、4年目で初のGIタイトルを手にすることができるだろうか。ちなみに、同騎手の父・横山典弘騎手のGI初制覇はデビュー5年目の1990年エリザベス女王杯キョウエイタップ)だった。



 ウインマリリンは通算5戦3勝という成績だが、横山武史騎手とのコンビでは3戦3勝。3勝はいずれも芝2000メートル戦で、4月のフローラSでの勝利は同騎手にとってJRA重賞初制覇となった。なお、横山武史騎手の秋華賞当日の年齢は21歳9力月27日で、Vなら、武幸四郎元騎手が持つ秋華賞の最年少優勝記録(21歳11力月13日)を更新する。



秋華賞6連覇がかかるノーザンファーム 今年はリアアメリアなど6頭の生産馬が登録



 生産牧場ノーザンファームは、2015年ミッキークイーンから昨年のクロノジェネシスまで5年連続で秋華賞を制している。また、同牧場は2010~12年には秋華賞を3連覇しており、過去10年の同レースで8勝を挙げている。今年の秋華賞にはローズSを制したリアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)、オークス以来の出走となるサンクテュエール(美浦・藤沢和雄厩舎)、ミヤマザクラ(栗東・藤原英昭厩舎)など6頭のノーザンファーム生産馬が登録しているが、今年も制することができるだろうか。なお、同牧場は、2007~2012年の阪神JF、2015~2020年の宝塚記念(※継続中)で同一GI最多連勝記録となる6連覇を果たしている。



秋華賞を勝てば3歳GI完全制覇 クラヴァシュドールに騎乗予定のM.デムーロ騎手



 M.デムーロ騎手は、現在JRAで実施されている3歳限定のGI競走7レースのうち6レースを制しており、未勝利の秋華賞を勝てば3歳GI完全制覇となる。同騎手は今年の秋華賞ではクラヴァシュドール(栗東・中内田充正厩舎)に騎乗する予定だが、6回目の挑戦で同レース初勝利を挙げることができるだろうか。なお、クラヴァシュドールは通算7戦1勝という成績で、秋華賞史上初の1勝馬による勝利がかかる。



 また、リアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)に騎乗予定の川田将雅騎手は、秋華賞を勝てば、3歳GI完全制覇へ残すはNHKマイルCのみとなる。“中内田調教師&川田騎手”のコンビは2016年パールコード、2018年ミッキーチャーム秋華賞で2着が2回あるが、騎手、調教師ともに初の秋華賞制覇を遂げることができるかどうか。



秋華賞4勝を挙げる“ディープ”産駒 リアアメリアサンクテュエールなどが登録



 2016年ヴィブロス以来、4年ぶりの勝利がかかるディープインパクト産駒は、ローズSを制したリアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)、シンザン記念勝ち馬のサンクテュエール(美浦・藤沢和雄厩舎)、クイーンC勝ち馬のミヤマザクラ(栗東・藤原英昭厩舎)など大挙8頭が登録している。同産駒は秋華賞で最多の4勝を挙げているが、自身の記録を更新する5度目の秋華賞制覇を果たすことができるだろうか。



 また、サンクテュエールを管理する藤沢和雄調教師は、グランアレグリア安田記念スプリンターズSを制しており、自身2回目のJRA・GI出走機会3連勝がかかる。サンクテュエールは、桜花賞6着、オークス13着という成績だが、“牝馬三冠”の最終戦で勝利を挙げることができるだろうか。Vなら、藤沢和雄調教師は秋華賞初制覇となり、現在JRAで実施されている牝馬限定GI完全制覇に王手がかかる。



オークス3着馬ウインマイティー 紫苑S6着からの巻き返しなるか



 ウインマイティー(栗東・五十嵐忠男厩舎)はオークスでは13番人気だったが、勝ったデアリングタクトから0秒2差の3着に入った。昨年の秋華賞は同年のオークス3着馬クロノジェネシスが制したが、ウインマイティーは前走の紫苑S6着から巻き返してGI初制覇を遂げることができるだろうか。同馬には和田竜二騎手が騎乗する予定。



 また、紫苑S2着のパラスアテナ(美浦・高柳瑞樹厩舎)は、今年1月26日の中山ダート1800メートルの新馬戦でデビュー(2着)。同馬はデビュー3戦目からは芝のレースに出走を続けており、芝では4戦2勝、2着1回という成績を残している。ダート戦でデビューした馬が秋華賞を勝てば、2000年のティコティコタック以来20年ぶりとなるが、パラスアテナはGI初挑戦でどのような走りを見せるだろうか。Vなら、同馬を管理する高柳瑞樹調教師、騎乗予定の坂井瑠星騎手はJRA・GI初制覇となる。



★JRA・GI初制覇を目指す河内洋調教師 “牝馬三冠コンビ”で挑むオーマイダーリンに注目



 ローズS3着馬オーマイダーリンを管理する河内洋調教師(栗東)には、JRA・GI初制覇がかかる。同調教師は騎手時代に“牝馬の河内”の異名をとり、桜花賞4勝、オークス2勝など牝馬に騎乗して数々の大レースを制し、1986年にはメジロラモーヌで史上初の牝馬三冠制覇を成し遂げた。河内調教師は、2005年の開業以来、牝馬でのJRA重賞制覇はないが、調教師としても牝馬でビッグタイトルを手にすることができるかどうか。なお、同馬には2003年にスティルインラブで牝馬三冠制覇を成し遂げた幸英明騎手が騎乗予定。



★収得賞金1500万円の馬は抽選対象 フィオリキアリには昨年V北村友一騎手が騎乗予定



 今年の秋華賞には21頭の登録があるが、10月12日現在、収得賞金1500万円の馬は抽選対象となっており、クラヴェル(栗東・安田翔伍厩舎)、ソフトフルート(栗東・松田国英厩舎)、ダンツエリーゼ(栗東・本田優厩舎)、フィオリキアリ(栗東・清水久詞厩舎)、ミスニューヨーク(栗東・杉山晴紀厩舎)、レイパパレ(栗東・高野友和厩舎)の6頭が4つの出走枠を巡って抽選を行う(特別登録を行ったデゼルは出走を回避する見込み)。さて、「6分の4」の抽選を突破してGIの舞台に立つのはどの馬だろうか。



 フィオリキアリには、クロノジェネシスで昨年の秋華賞を制した北村友一騎手が騎乗する予定。フィオリキアリは前走のローズSでは8着だったが、抽選を突破して北村友一騎手は史上4人目の秋華賞連覇を果たすことができるだろうか。また、レイパパレはデビュー以来3戦3勝という成績で、秋華賞史上最少キャリアでの勝利がかかる。レイパパレには秋華賞で2勝を挙げているC.ルメール騎手が騎乗する予定だが、デビュー4戦目で秋華賞を制すことができるだろうか。



オークス以来の勝利を目指すラヴズオンリーユー “サマーマイル”チャンピオントロワゼトワルも登録/府中牝馬S



 昨年のオークスラヴズオンリーユー(4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、府中牝馬Sに登録している。同馬はデビューから4連勝でオークスを制したが、その後はエリザベス女王杯3着、ヴィクトリアマイル7着、鳴尾記念2着という成績で、今回は約1年5力月ぶりの勝利がかかる。オークス馬が府中牝馬Sを勝てば、2003年のレディパステル以来17年ぶり4頭目となるが、ラヴズオンリーユーは勝利を挙げることができるだろうか。同馬にはM.デムーロ騎手が騎乗する予定。



 また、京成杯AHを勝ち、サマーマイルシリーズのチャンピオンとなったトロワゼトワル(5歳、栗東・安田隆行厩舎)も府中牝馬Sに出走する予定。通算20戦6勝という成績の同馬は、いずれも芝1600メートル以下の距離に出走しており、芝1800メートル戦に出走するのは今回が初めて。同馬には引き続き横山典弘騎手が騎乗予定だが、マイル戦で見せる実力を芝1800メートルの府中牝馬Sでも示すことができるだろうか。

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【GI血ェック】秋華賞 2020年10月13日(火) 04:57

 直線が328・4メートル(Aコース)と短い内回りでの施行。各馬の仕掛けが早くなり、例年、道中から速めのラップで流れる傾向が強い。スピードの持続力が最も重要な要素となる。

 マルターズディオサは種牡馬の特色を出す血筋で、きょうだいが堅実に活躍している。米国の血が入った母系はパワー型だが、本馬の父は日本ダービーを制したキズナでスタミナと底力を継承。前走の紫苑S勝ちの実績が示す通り、機動力としぶとさが最大の武器で、広いコースより小回りのほうが能力を発揮できるとみる。

 2冠馬デアリングタクトは、祖母デアリングハートが芝の中距離重賞を3勝し、GI戦線で活躍。父エピファネイア、母の父キングカメハメハともに、府中2400メートルのGIを制覇。タフさを備えており、舞台適性は高そう。

 抽選対象のクラヴェルも、デアリングと同じ配合。祖母のディアデラノビアはGIで3着3回の実績。活力に富んだ母系で、初の大舞台でも素材は通用する。

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【秋華賞】特別登録馬 2020年10月4日() 17:30

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クラヴェルの関連コラム

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先週末は東西で秋G1に繋がる重要なG2が2レース行われた。

その中でも目を引いたのは毎日王冠を制したサリオスの圧倒的なパフォーマンス。今年の3歳のレベルはあまり高くないと言われる中、牡馬勢ではやはりコントレイルサリオスの2頭が抜けていることを改めて感じさせるレースだった。

道中はゆったりと出たなりで追走、直線に入りエンジンを点火すると、追いすがるダイワキャグニー以下古馬勢を完封。相手関係に恵まれた面があるとはいえ、圧巻の内容だった。

これなら天皇賞(秋)で打倒アーモンドアイも…? と思われたが、どうやらこの後はマイル路線へ向かう模様。正直残念なのと同時に、実績があるとはいえ現状でのマイル戻りは適性的に微妙ではないかと感じたが、今年のマイルチャンピオンシップは阪神開催。阪神外回りならば全く問題なくこの馬の持ち味を生かせそうだ。もっとも適性面だけを考えるならば東京芝二千(天皇賞・秋)で観たかった気もするが、それは来年以降の楽しみにとっておきたい。

~距離に融通が利き、格負けしないエピファネイア産駒

さて、今週からは秋のG1連戦がスタートする。幕開けを飾る秋華賞デアリングタクトが無敗の3冠達成なるかに注目が集まりそうだ。

デアリングタクトの父はエピファネイア。昨年デビューした種牡馬エピファネイアの産駒はその能力の割に人気になりづらく、デビュー以来単勝ベタ買いしても儲かる状況が続いており、特に芝では単勝回収率129%、複勝回収率も95%を平均をかなり上回る優秀な成績を残している。しかもこれは、決して一頭の穴馬に引っ張られて成績が良くなっているわけではなく、また下級条件で稼いでいるわけでもない。むしろ平場より特別戦での成績が良く、重賞での活躍も目立つようになってきている。

同産駒を観ていると、道中掛かっているように見えても直線追われるとキッチリ伸びて来る馬が多く、豊富なスタミナを備えていることがわかる。ちょうど父エピファネイア自身が掛かりながら先行してジャパンカップを圧勝した、あの時のイメージに近い。したがって距離延長を難なくこなすパターンが多い。

また、格負けしないのも特徴で、秋華賞トライアルのローズSでは、前走1勝クラスで2着だったムジカが14番人気の低評価を覆し2着に好走した。その他の産駒の重賞好走も”いきなりの重賞挑戦”パターンが多く、昨年の京王杯2歳S3着のヴァルナは前走未勝利1着。京都2歳S3着のロールオブサンダーは前走やはり未勝利1着。今年の京成杯2着のスカイグルーヴは前走新馬1着などなど、相手強化にも難なく対応している。

距離をこなす、格負けしないという特徴はそのままデアリングタクトにも出ており、エルフィンSから直行で桜花賞を制し、さらにオークスで800mの距離延長を掛かりながらこなしたその姿をイメージできる。

今週末の秋華賞では、注目していた上がり馬クラヴェル(日曜の大原Sに出走するので注目)こそ除外になってしまったが、デアリングタクトのほか、前述のムジカも出走する。さらに来週の菊花賞には伏兵として注目を集めそうなアリストテレスも出走を予定。出走が叶えば距離延長&格上げというエピファネイア産駒の狙いのパターンでもあり今週来週と、エピファネイア産駒に注目してみたい。

秋華賞の注目馬

それでは最後に今週末の秋華賞の注目馬を2頭挙げる。

デアリングタクト

別に穴馬を挙げるというルールがあるわけではないので、一頭目はやはりデアリングタクトだろう。もちろん断然人気は承知の上だが、それでも一連のパフォーマンスは断然で、ココでも最有力。破壊力のある末脚の印象が強いが、決して不器用なタイプではなくトリッキーな京都二千も問題ない。人気を考えればアタマ勝負というよりは3連複の軸くらいに留めて、軸を手堅く相手で捻る、それが今年の秋華賞の馬券的な狙いどころではないだろうか。

ウインマイティー

デアリングタクトの相手で捻る…という意味において、穴候補筆頭がこのウインマイティーオークスでは3着と健闘したものの、前哨戦の紫苑Sでは6着に敗れ今回は再び人気を落としそうだ。しかしその前走は開幕週初日の外枠でスタートでは後手を踏み流れに乗れなかったもの。ノーカウントでOKの内容で、むしろ最後に伸びて来たことを評価したい。血統的には叩き良化型のゴールドシップ産駒で、京都内回りの適性だけならばデアリングタクトよりも上だろう。混戦に強い和田騎手でもあり、デアリングタクト以外となら互角の勝負を挑めるとみている。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
閲覧 2,650ビュー コメント 0 ナイス 4

9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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クラヴェルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 77ビュー コメント 14 ナイス 76

クラヴェル  10月18日(日)京都10レース 大原S  芝1800m(横山典) 


安田翔先生、横山典騎手、厩舎関係者の皆様、クラブ関係者の皆様、お疲れ様でした。
そして応援していただいたウマフレの皆様、ありがとうございました😉👍🎶。


単勝3番人気・・・・3着でした。


パドック:プラス6キロの442キロ。また増えてたのは良かったですね。
まだまだ線は細いですが、現状精一杯。力は出せる出来に見えました。

レース:互角のスタートもすっと控えて中団後方へ。
じっくり構えて折り合いに専念し、さらに下げて後方へ。
結局4コーナーを回るところでは最後方ww

しかし直線を向くとGOサインに応えて、素晴らしい末脚。
他馬をごぼう抜きにしました!!
1着馬2着馬を除いてw

結局、1着馬2着馬には追い付く気配もなく3着入線となりました。


※よく走ってくれたと思います。これで4戦連続の上り最速!
もう相手が悪かったとしか言いようがないです。

レイパパレは言うに及ばず優に重賞級。サトノウィザードも準オープンにいる馬じゃないでしょこれ。
クラヴェルも4着以下の馬に対しては力の差を見せてくれました。

まだまだ線が細く、緩さも残りますが、デビュー時の424キロから使われるたびに馬体重を増やし続けてくれています。
これがもっとパンとしてくればかなりのところは見込めるかもしれません。
そうだね、馬格からは馬体重的に460くらいあってもいいね。

元々、ディアデラ系の産駒は古馬になって良くなってきます。
さらに母のマドレ自身も3歳の10月にようやく3勝目をあげ、4歳夏に準オープンの身で初重賞制覇。
それを皮切りに4歳時重賞3勝しました。

クラヴェルもG1はともかく重賞戦線での活躍は夢見ていいでしょうw
本格化は来年、再来年です。

私だったらw次走は中3周で11月14日東京芝1800のユートピアSを使いますね。
阪神は適鞍がないですし、何と言ってもユートピアSは牝馬限定戦です。
レイパパレももういないですしw牝馬同士の準オープンならいけるでしょう。
ガサのない馬に遠征はあまり好みませんが、典ちゃんも素質を買ってくれてるようですし、
東京なら乗ってくれそうな気がします。

馬の状態次第でしょうが、次走が楽しみです!

※画像はテレビ画面を撮影したものw


【関係者談話】

安田翔調教師
「今日は勝ち馬が強かったですが、力のある2着馬と同じぐらいの脚を使えたのは収穫でした。多少ピリピリしていたものの、返し馬が終わった段階で気負いはなくなっていましたし、レース内容は良かったと思います。ジョッキーも『新潟の時より走りが良くなっていた。切れるというよりは長く脚を使う感じで、もう少し距離があってもいいかも』と前向きで、『のちのち今日の経験が活きてくるよ』と話してくれました。この後のことはまだ考えていませんが、まずは馬体をしっかりチェックしてからゆっくり検討します」

(クラブ)
18日の京都競馬では五分のスタートから出たなりで後方を追走。じっくり折り合って運び、直線は馬場の外目をよく伸びたが3着まで。
結果は3着でしたが、さらに距離を延ばしても大丈夫だろうという話もあり、先々に向けては収穫のあった一戦でした。レースごとに力をつけている印象ですが、まだ成長の余地を残す3歳馬ですし、この後についてはまずは馬体を確認してから慎重に検討していきます。

 DEEB 2020年10月18日() 18:54
恥ずかしい馬予想2020.10.18[結果]
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 8

東京 1R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 2 ラインマン…7着
○ 1 ☆ロンドンネス…8着
▲ 6 ユングヴィ…1着
△10 ラインプリンス…2着
[結果:ハズレ×]

東京 9R 東京ハイジャンプ J・GⅡ 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 6 メイショウダッサイ…1着
○ 3 ☆セイウンフォーカス…6着
▲ 7 ネプチュナイト…8着
△ 1 マイブルーヘブン…3着
× 4 スズカプレスト…4着
[結果:ハズレ×]

東京11R オクトーバーステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 フランツ…6着
○ 8 ロシュフォール…11着
▲10 ☆トリコロールブルー…8着
△16 トーセンカンビーナ…12着
× 6 ☆マイネルファンロン…4着
[結果:ハズレ×]

京都 2R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 3 サトノスカイターフ…2着
○ 8 ルークズネスト…5着
× 1 ☆ペドラフォルカ…7着
[結果:ハズレ×]

京都 7R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 3 カレンシュトラウス…3着
○ 2 ウインサンフラワー…7着
▲ 5 アンサンブル…8着
△ 9 シルバーエース…6着
× 1 シルヴェリオ…1着
[結果:ハズレ×]

京都10R 大原ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 レイパパレ…1着
○ 8 ☆クラヴェル…3着
▲13 サトノウィザード…2着
△ 7 ゴールドスミス…11着
[結果:アタリ△ 複勝 8 140円、馬連 5-13 320円]

京都11R 秋華賞 GⅠ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎13 デアリングタクト…1着
○ 2 リアアメリア…13着
▲ 3 マルターズディオサ…7着
△ 8 ソフトフルート…3着
× 5 ウインマイティー…9着
× 1 ミヤマザクラ…14着
[結果:アタリ△ ワイド 8-13 750円]

新潟 3R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎11 ウインミニヨン…1着
○ 4 ☆ベルヴォーグ…8着
▲ 2 ニシノソメイノ…4着
△ 7 エイシンイシュタル…2着
[結果:アタリ○ 馬連 7-11 2,100円]

新潟 4R 3歳以上1勝クラス牝[指定]
◎12 ★ロマネスク…5着
○ 2 メシアン…2着
▲ 1 サノマナ…6着
△ 6 ベルアーシュ…3着
[結果:アタリ△ ワイド 2-6 570円]

新潟11R 信越ステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎16 ストーミーシー…8着
○ 2 カリオストロ…2着
▲ 6 ダノンチェイサー…3着
△15 プールヴィル…4着
× 3 アビーム…4着
× 4 ウーマンズハート…4着
☆11 ジャンダルム…1着
[結果:アタリ○ 複勝 11 510円、ワイド 2-6 2,440円]

今日は、予定がありません。
静かに競馬を楽しみます。
無敗の三冠馬、なってほしいです。

[今日の結果:10戦2勝5敗3敗]
無敗三冠馬達成、おめでとうございます。
ドキドキしながら、応援しました。

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 穴馬見つけたかも 2020年10月18日() 16:33
秋華賞 反省会
閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 8

またもや反省会。。。

印と結果は
◎デアリングタクト  無敗の牝馬三冠 おめでとうございます!

○ウインマイティー 9着 +10kg叩き2走目のポカ?

▲マルターズディオサ 7着 ほぼ予想通りだったのですが、残念・・・・

△ミヤマザクラ    14着 +20kg太目残り

Xソフトフルート   3着  頑張ってくれました!

xウインマイティー  15着  パドックも今一つで仕上がりが。。。。

2着:マジックキャッスル 距離が長く入着までと予想しましたが。。。

穴馬として狙っていた抽選漏れの2頭が10Rで
   レイパパレ 快勝
   クラヴェル 3着
でした。

秋華賞に出てほしかった。。。。

毎回になってしまいましたが、頭切り替えて来週から出直します

             

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コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月16日() 10:51:36
関係、秋に大成

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2020年10月18日大原ステークス3着
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2020年8月16日 三面川特別 1着
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