フィリオアレグロ(競走馬)

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フィリオアレグロ
フィリオアレグロ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年2月6日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[1-1-2-1]
総賞金3,373万円
収得賞金400万円
英字表記Figlio Allegro
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ジョコンダ2
血統 ][ 産駒 ]
Rossini
La Joconde
兄弟 サトノクラウンポンデザール
前走 2020/10/18 3歳以上1勝クラス
次走予定

フィリオアレグロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/18 東京 7 3歳以上1勝クラス 芝2400 10661.912** 牡3 54.0 藤岡佑介堀宣行474(0)2.27.5 0.035.5フラッフィーベア
20/09/21 中山 11 セントライト G2 芝2200 12445.637** 牡3 56.0 M.デムー堀宣行474(-8)2.16.8 1.837.5⑨⑩⑩⑨バビット
20/05/02 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18112.613** 牡3 56.0 D.レーン堀宣行482(-8)2.23.1 0.133.9⑨⑨⑬⑩オーソリティ
20/02/16 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 9774.623** 牡3 56.0 M.デムー堀宣行490(+18)1.50.3 0.734.6④⑤ダーリントンホール
19/10/19 東京 5 2歳新馬 芝2000 138132.311** 牡2 55.0 M.デムー堀宣行472(--)2.01.7 -0.134.4④④レッドルレーヴ

フィリオアレグロの関連ニュース

 ◆北村友騎手(ラインハイト4着)「10キロ増でも太くなかったし、上手に競馬はできたけど、伸びてほしいところでジリっぽくなった」

 ◆三浦騎手(ヴァルコス5着)「中山はどうかと思ったけど、最後は差を詰めて力は見せてくれた。使って次(菊花賞)は距離が延びるのもいいと思う」

 ◆丸山騎手(ココロノトウダイ6着)「ひと夏を越して成長しているので期待していた。折り合いはついていたが、2000メートルぐらいの方がいいのかも」

 ◆M・デムーロ騎手(フィリオアレグロ7着)「本気を出していない。もう少し前で競馬をしたかったが、ゴチャついて後ろからになった。3~4コーナーでも反応できなかった」

 ◆石橋騎手(サペラヴィ8着)「体重が増えてフォルムが良くなった。仕掛けてすぐに反応できなかったが、それでも最後は伸びている」

 ◆ルメール騎手(リスペクト9着)「すごくいい感じだったが、3コーナーで手応えがなくなってバテた」

 ◆丹内騎手(マイネルソラス10着)「少しゲート内でうるさかった。3コーナーから早めに踏んで仕掛けたが、ついていけなかった」

 ◆田辺騎手(ピースディオン11着)「全然ついていけなかった」

★21日中山11R「セントライト記念」の着順&払戻金はこちら

【セントライト】3番人気フィリオアレグロは7着敗退 M.デムーロ「本気を出していない」 2020年9月21日(月) 19:26

 9月21日の中山11Rで行われた第74回セントライト記念(3歳オープン、GII、芝2200メートル、馬齢、12頭立て、1着賞金=5400万円)は、内田博幸騎手騎乗の4番人気バビット(牡、栗東・浜田多実雄厩舎)が逃走V。ラジオNIKKEI賞に続く重賞連勝を果たした。タイムは2分15秒0(良)。



 共同通信杯青葉賞で連続3着と、春には重賞でも通用するところを見せていたフィリオアレグロ(3番人気)は、内枠から五分のスタートを決めたものの外枠勢に次々とかわされ後方のポジションに。最後の直線で巻き返しを図ったものの伸び切れず、7着に敗れた。



 ◆M.デムーロ騎手「本気を出していないですね。もう少し前に行きたくてスタートから出していったけど、内でゴチャゴチャして後ろからになりました。調教では瞬発力がありそうだったけど、反応しませんでした」

★【セントライト記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】セントライト記念2020 関東圏で行われる菊花賞のトライアルレース!あの人の見解は!? 2020年9月21日(月) 05:30


※当欄ではセントライト記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑨サトノフラッグ
○⑦ガロアクリーク
▲⑥バビット
☆⑩ヴァルコス
△⑤ダノンファスト
△④フィリオアレグロ
△⑪ココロノトウダイ
△⑧リスペクト

【横山ルリカ】
◎⑪ココロノトウダイ

【稲富菜穂】
◎④フィリオアレグロ
○⑨サトノフラッグ
▲⑩ヴァルコス
△⑪ココロノトウダイ
△⑥バビット

【小木茂光】
注目馬
ヴァルコス
サトノフラッグ
バビット
3連単フォーメーション
⑥⑨⑩→④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪→⑥⑨⑩

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦ガロアクリーク

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩ヴァルコス

【守永真彩】
◎⑩ヴァルコス
3連複フォーメーション
⑩-④⑥⑨-②④⑤⑥⑦⑨

【目黒貴子】
◎⑨サトノフラッグ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【乗り替わり勝負度チェック!】セントライト記念 再結成したデビュー勝ちのコンビで菊花賞の権利獲りへ! 2020年9月18日(金) 16:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週の京成杯オータムH、トロワゼトワルの指名はお見事でした。単勝7.2倍で4番人気。配当面も美味しかったと思います。

新良(以下、新) さすがは横山典弘騎手、という騎乗でしたね。勝利するタイミングでうまく指名できてよかったです。

編 引き続き今週もよろしくお願いします。

新 この流れを維持できるように頑張ります。

編 今週の中央競馬は3日間開催で、日曜日に秋華賞トライアルのローズSが、そして月曜日に菊花賞トライアルのセントライト記念が、それぞれ行われます。どちらから攻めていきましょうか?

新 セントライト記念からいきましょう。私はレーン騎手からM.デムーロ騎手に乗り替わるフィリオアレグロに注目しています。

編 M.デムーロ騎手はなかなか復活の兆しが見えてきませんね。イメージ的には、あまり戦力アップという気はしませんが……。

新 そう思うファンが大勢いて、オッズが甘くなってくれることを願っています(笑)。中山芝2200mという舞台であれば、逆に実質鞍上強化と言っていいかもしれないからです。

編 そうなんですね! M.デムーロ騎手はこのコースで乗れていると?

新 はい。当該コース勝率は、2016~2018年が16.7%、2019年以降が20.0%と、非常に高いレベルで安定しています。かつての輝きを失ったとはいえ、やるときはやってくれるジョッキー。時に重賞では別人のように気合いの入ったプレーを見せてくれますので、ここも期待に応えてくれると思っています。

編 馬のほうはキャリアが浅く、評価に迷うところですが……。

新 新馬勝ちを収めた直後に、2戦続けて重賞に挑戦していずれも3着。浅いキャリアのなかでは頑張っていると思いますし、伸びしろは十分にあるはずです。なにより、前走でレーン騎手を配したほどですから、陣営のこの馬に対する評価も高いということでしょう。

編 なるほど。未知の魅力満載、といったところですね。

新 さすがに確勝級とは言えませんが、菊花賞の権利獲得の可能性は高いとみています。いずれにせよ、馬券からは外せません。

編 わかりました。続いてはローズSの見解をお聞かせください。

新 狙ってみたいのは、福永祐一騎手からルメール騎手に乗り替わる③フアナですね。

編 福永騎手は⑤リリーピュアハートのほうに騎乗します。期待されていれば、継続騎乗もあったのではと……。

新 リリーピュアハートは初勝利からずっとコンビを組んでいますし、オークスでも出遅れさえなければもっと上位に行けたほどの実力馬ですからね。そちらを選ぶのは当然と言えば当然です。やむを得ず、フアナの鞍上が空いた。そこに、お手馬の出走のないルメール騎手が収まった。それが実際のところでしょう。

編 この乗り替わりは、マイナスよりもむしろプラスに受け取れる面もあるということですね?

新 その通りです。秋華賞本番はどうなるかわかりませんが、少なくともこのレースについては、権利獲得のために陣営は最善策を尽くしてきたと考えるのが筋。フローラS3着の実績があり、久々の前走は大幅馬体増で勝利を収め、成長しているところを示しました。クラシック経験組にも、まったくひけはとらないと思います。

編 鞍上+馬の成長度に期待ということですね。

新 はい。人馬ともにベストパフォーマンスを披露してほしいです。


★その他の注目乗り替わり★
土曜中京6R ⑦サウンドレベッカ川田将雅松山弘平
土曜中山10R ③ラストマン福永祐一戸崎圭太


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【セントライト】フィリオアレグロ2馬身先着 2020年9月18日(金) 04:51

 1勝馬ながら共同通信杯青葉賞と重賞で連続3着のフィリオアレグロは、美浦Wコースを馬なりで5ハロン68秒3-13秒1をマーク。無理せず流した内サリオス(3歳OP)に2馬身先着してみせた。

 「併せ馬を消化して休み明けとしては仕上がったと思います。もう少し体は増えてほしかったのですが、まずまず落ち着いています」と森助手。同厩でGI2勝を挙げたサトノクラウン(父マルジュ)の半弟で「休み明けで重賞の舞台になりますが、いきなり通用してもおかしくないと思います」と期待を寄せている。

セントライト記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【東西トレセンけいこ総見】セントライト記念&ローズS 2020年9月18日(金) 04:49

 斉藤 まずは、ほとんどの馬が水曜に追い切ったローズSから行きましょう。

 正木 フアナの気配が上々やね。坂路で古馬2勝クラスのダブルフラットと併せたが、相手に併せる感じで4ハロン53秒7-12秒4。8月の小倉で2勝目を挙げたときがプラス28キロ。その体が今度は引き締まって、さらに動きに切れが出てきた感じ。

 斉藤 クラヴァシュドールの気配が抜群です。坂路で馬なりながら、四肢が大きく伸びて全くぶれのない走り。馬体をふっくら見せているし、精神面の成長もうかがえます。アブレイズオークス後に軽い骨折がありましたが、ブランクの影響はなさそう。今週は坂路でセーブ気味でしたが、前2週連続で4ハロン51秒台をマーク。ひと夏越してパワーアップを感じます。

 正木 穴っぽいところではラインオブダンス。坂路で坂井騎手が乗ったこともあるやろうけど、滞空時間の長い弾み方。こっちも馬なりで4ハロン53秒8-12秒5なら合格点や。

 斉藤 月曜に行われるセントライト記念は、木曜追いが多かったですね。こちらは美浦の方からお願いします。

 漆山 ココロノトウダイはWコースで厩舎の大将格フィエールマンに必死に食らいつきました。春は内にモタれるような面がありましたが、丸山騎手が左ステッキをビシビシ入れても大丈夫だったように心身ともしっかりしたようです。

 内海 サトノフラッグは、春もやるだけ動く感じだったが、今回もリラックスしていて雰囲気は良かった。あとはフィリオアレグロ。併せたサリオスが流していたので先着は当然としても、脚さばきは素軽く休み明けの重苦しさはなかった。

 漆山 ダノンファストはタイムこそ平凡だったものの、しまいの弾けるような脚が印象的でした。ダートで実績を残してきましたが、むしろ芝で良さが出そうな気がします。

セントライト記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★ローズSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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フィリオアレグロの関連コラム

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15(土)G3クイーンC、16(日)に行われたG2京都記念、G3共同通信杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
15(土)G3クイーンCを、◎ミヤマザクラから▲マジックキャッスルセイウンヴィーナスの印でパーフェクト的中!3連単11万9180円馬券を含む、計13万9680円(4,656%回収)のビッグヒットを達成しています。16(日)G3共同通信杯などの的中も披露し、週間回収率162%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は16(日)に小倉2R3歳未勝利で◎アーサードライブ(単勝29.6倍)的中で好スタートを切ると、東京5R3歳未勝利セイウンノワール、勝負予想東京9R初音SG3共同通信杯などの好調予想を披露。前週に続くプラス収支を記録し、回収率183%は全体トップ成績となっています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
15(土)京都8R4歳上1勝クラスで、21万2,000円払戻しのスマッシュヒット。週間トータル回収率146%を達成し、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
15(土)小倉8R4歳上1勝クラスでの▲○◎的中や、16(日)京都1R3歳未勝利小倉11R北九州短距離S的中をマークして迎えた日曜2重賞2。まず、G2京都記念を○◎から3連複的中とすると、G3共同通信杯は◎ダーリントンホールビターエンダーフィリオアレグロでパーフェクト的中!週間トータルでは、回収率108%を達成しています。
 
 
 
この他にも、あおまるプロ(169%)、きいいろプロ(132%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(132%)、ろいすプロ(121%)、セイリュウ1号プロ(121%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(111%←2週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(109%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(107%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(101%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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フィリオアレグロの口コミ


口コミ一覧
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先週の日曜のメインから菊花賞を回顧。
勝ったのは、コントレイルでした。
まずまずののスタートから中団やや前のポジションからの競馬。
道中も同じような位置取り。
勝負所でペースを上げ、ポジションを押し上げ直線へ。
直線では早めに先頭に立つもピッタリマークしていたアリストテレスとの叩き合いに。
最後は底力で振り切りゴールへ。
見事な勝利でした。
スタミナ面に不安があるのでもう少し後ろからの競馬かと思いましたが
これまでの通りの位置取りから勝負所でペースを上げての勝利でした。
福永騎手も王道の乗り方に徹しました。
この馬の力を信じてこその騎乗だったと思います。
やはり距離が長かったのかアリストテレスと接戦になりました。
矢作調教師も今後、この距離は使わないと明言していましたので
次走以降は中距離路線に戻ると思います。
ただ、これだけの馬なので無理しないでレースに使って欲しいと思います。
今後の興味はデアリングタクトとの無敗対決になりそうですね。

さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、幻の無敗馬について。
秋華賞を勝ったデアリングタクト、菊花賞を勝ったコントレイルともに無敗での戴冠となりました。
本来ならここにもう1頭無敗の馬になりうる馬がいました。その馬がサリオスかと思います。
サリオスのここまでの戦績を振り返ると
新馬戦、サウジアラビアロイヤルカップ、朝日杯フューチュリティステークスと3連勝で2歳マイル王になりました。
明け3歳になり、春のローテーションが一向に決まりませんでした。
これは、同厩舎のサトノフウジン、フィリオアレグロの結果次第ということだったと思います。
おそらく堀調教師は、サトノフウジン、フィリオアレグロのどちらかでクラシック路線。
サリオスはマイル路線。と思い描いていたと思います。
ただ、サトノフウジン、フィリオアレグロの両馬とも皐月賞、ダービーの権利取りに失敗してしまいました。
堀調教師の思惑通りにはいきませんでした。
(この辺の話は以前の雑感にも書いたと思います。(^^;)
結果、経緯は分かりませんが、サリオスがクラシック出走となり、皐月賞、ダービーともに2着でした。
仮にサトノフウジン、フィリオアレグロのどちらかがクラシックの出走権を得ていたら、
おそらくサリオスはマイル路線に行っていたと思います。
そうなるとNHKマイルカップに直行か。ニュージーランドトロフィーからのNHKマイルカップのローテーションになっていたと思います。
サウジアラビアロイヤルカップ、朝日杯フューチュリティステークスの内容からNHKマイルカップは勝っていたと思います。
(競馬に絶対はないのは承知の上ですが、マイル戦では力が1枚上だと思います。)
そういう意味では、春からマイル路線に固執していれば、もう1頭、無敗の馬が誕生していたかもしれませんね。
無敗の三冠牝馬、無敗の三冠馬、無敗の3歳マイル王って感じになるのでしょうか。
言葉だけ並べると実に爽快な感じですが、現実はそうならなかったので、残念ではあります。
二度とないことだっただけに見たかったなと思いました。(^^;

最後に、天皇賞秋について。現時点での私の注目馬は、クロノジェネシスですね。
アーモンドアイが強いのは分かっている上で、この馬に注目したのは
前走の宝塚記念の快勝で昨年のリスグラシューのようにどんどん強くなって行くのかどうか。
秋初戦をエリザベス女王杯ではなく、天皇賞秋にしたのは興味深いですね。
宝塚記念の勝ち方が、天皇賞挑戦を決めたのかもしれませんね。
ここが試金石となるレースになりそうですね。
ここを勝つようだと年末の有馬記念まで行きそうな感じになりますね。

 ちびざる 2020年10月17日() 22:37
【POG】シテフローラルが出走します。
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 8

明日の東京5Rの新馬戦に

シテフローラル

が出走します。

父がディープインパクト
母がジョコンダ2
です。


半兄が、サトノクラウン、全兄にフィリオアレグロがいます。
デビュー前からノーザンファームの出世馬房にいたとか
噂になっていた馬です。
全兄のフィリオアレグロは新馬戦を勝ってからその後が今一つの結果なのが気になるところ。
兄弟の中では、サトノクラウンに近いとのこと。
こういうコメントを聴くと期待してしまいますね。
気がかりは鞍上。もともと先週デビュー予定が1週スライド。
鞍上もミルコ・デムーロ騎手から石橋騎手に。
石橋騎手がどう乗るのかは注目したいですね。

まずは、怪我なく無事にゴールしてほしいですね。

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 組合長 2020年10月17日() 20:42
調教注目馬
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 10

新潟3R11番ウインミニヨン
馬に走る気が出てきて、メンバー弱化のここなら好勝負間違いなし。

東京7R6番フィリオアレグロ
中間動きが一変。自己条件なら負けられない。

東京11R10番トリコロールブルー
6歳も元気いっぱい。状態の良さで押し切る。

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コメント一覧
7:
  きんにく   フォロワー:0人 2020年10月19日(月) 19:46:38
気性の悪さが出てゴール前よれる
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月21日(月) 01:23:18
デ検、相手、余裕のローテ
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月20日() 20:54:14
talk、▲1.

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