ブルーミングスカイ(競走馬)

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ブルーミングスカイ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年4月23日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主島川 隆哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 7戦[2-1-1-3]
総賞金2,566万円
収得賞金900万円
英字表記Blooming Sky
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ブルーミンバー
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
タヤスブルーム
兄弟 トーセンブレスブランクエンド
前走 2020/03/01 すみれステークス (L)
次走予定

ブルーミングスカイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/01 阪神 10 すみれS (L) 芝2200 6553.434** 牡3 56.0 浜中俊角居勝彦470(+4)2.12.9 0.235.2④④レクセランス
20/02/01 京都 9 梅花賞 1勝クラス 芝2400 10897.931** 牡3 56.0 福永祐一角居勝彦466(+2)2.29.5 -0.234.5⑥⑥⑤ディアマンミノル
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 133356.477** 牡2 55.0 田辺裕信角居勝彦464(0)2.02.8 1.437.3コントレイル
19/11/10 京都 9 黄菊賞 1勝クラス 芝2000 10333.124** 牡2 55.0 川田将雅角居勝彦464(+4)2.02.7 0.635.2④⑦シンプルゲーム
19/10/13 京都 9 紫菊賞 1勝クラス 芝2000 7222.312** 牡2 55.0 川田将雅角居勝彦460(+8)2.03.5 0.134.9④④ロールオブサンダー
19/08/03 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 15341.411** 牡2 54.0 川田将雅角居勝彦452(+2)1.48.2 -1.135.8サングレデクリスト
19/07/07 中京 5 2歳新馬 芝2000 10116.133** 牡2 54.0 M.デムー角居勝彦450(--)2.06.2 0.234.4⑩⑩④④マイラプソディ

ブルーミングスカイの関連ニュース

 ★スプリングS2着ヴェルトライゼンデ(栗・池江、牡)は予定している皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)で、池添騎手の継続騎乗が決まった。毎日杯2着アルジャンナ(栗・池江、牡)は皐月賞を回避する。次走は未定。

 ★フローラルウォーク賞を勝ったジュンライトボルト(栗・友道、牡)はアーリントンC(4月18日、阪神、GIII、芝1600メートル)に藤井騎手とのコンビで向かう。

 ★3月31日中山の1勝クラス(ダ1200メートル)を勝ったエンプティチェア(栗・音無、牡)は、端午S(5月3日、京都、OP、ダ1400メートル)に向かう。

 ★伏竜S7着ヤウガウ(栗・須貝、牡)は、兵庫CS(5月6日、園田、交流GII、ダ1870メートル)に登録する。

 ★ゆきやなぎ賞2着アイアンバローズ(栗・角居、牡)、僚馬ですみれS4着ブルーミングスカイ(牡)は、ともに青葉賞(5月2日、東京、GII、芝2400メートル)へ向かう。前者は池添騎手、後者は北村宏騎手とのコンビ。僚馬で、スプリングS4着ファルコニア(牡)は、京都新聞杯(5月9日、京都、GII、芝2200メートル)に川田騎手とのコンビで向かう。

【3歳次走報】ブルーミングスカイ、すみれSへ 2020年2月6日(木) 05:02

 ★セントポーリア賞6着ウインカーネリアン(美・鹿戸、牡)は弥生賞ディープインパクト記念(3月8日、中山、GII、芝2000メートル)へ。

 ★梅花賞を勝ったブルーミングスカイ(栗・角居、牡)は、すみれS(3月1日、阪神、L、芝2200メートル)へ。4着トウカイデュエル(栗・田所、牡)は同レースと、水仙賞(3月1日、中山、1勝クラス、芝2200メートル)の両にらみ。

 ★赤松賞2着のシンハリング(美・国枝、牝)はアネモネS(3月15日、中山、L、芝1600メートル)へ。1日東京の未勝利戦(芝2400メートル)を4馬身差で逃げ切った僚馬ダノングロワール(牡)は、大寒桜賞(3月29日、中京、1勝クラス、芝2200メートル)に向かう。

 ★盛岡重賞・南部駒賞の勝ち馬で中央に転入したモリノブレイク(美・大江原、牡)は江田照騎手とのコンビでヒヤシンスS(23日、東京、L、ダ1600メートル)へ。

 ★2日京都の未勝利戦(ダ1800メートル)を勝ったサンデーミラージュ(栗・宮本、牡)は、すみれSへ。

 ★1月26日京都の新馬戦(芝1600メートル)を勝ったマートルフィールド(栗・矢作、牡)は、こぶし賞(16日、京都、1勝クラス、芝1600メートル)と、つばき賞(22日、京都、1勝クラス、芝1800メートル)の両にらみ。僚馬で1日小倉の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったタイセイモンストル(牡)は、山桜賞(3月14日、中山、1勝クラス、芝2000メートル)とゆきやなぎ賞(同、阪神、1勝クラス、芝2400メートル)の両にらみ。

 ★1日京都の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったナリタブレード(栗・中尾、牡)は、つばき賞へ。

 ★クロッカスS5着シャドウブロッサム(栗・藤岡、牝)は、23日京都の1勝クラス(芝1400メートル)へ。同7着ヴァルナ(栗・寺島、牡)は、16日東京の1勝クラス(芝1400メートル)へ。

 ★2日の京都1勝クラス(芝1200メートル)で2着のマイネルテナシャス(美・萱野、牡)は3月14日の中山1勝クラス(芝1200メートル)で2勝目を目指す。



ブルーミングスカイの競走成績はこちら

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【梅花賞】3番人気ブルーミングスカイ快勝 2020年2月2日() 05:03

 1日の京都9R梅花賞(3歳1勝クラス、芝2400メートル)は、3番人気のブルーミングスカイ(栗・角居、牡、父ディープインパクト)が2着に1馬身差をつけて快勝。中団追走から早めに押し上げ、4コーナー2番手から抜け出した。福永騎手は「無理にポジションを取らずに、出たなりで道中もリラックスして走ることができた。最後は長くいい脚を使ってくれましたね」と納得の表情。角居調教師は「(次走は)オーナーと相談して決めたいです」と話した。

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【梅花賞】3番人気ブルーミングスカイが直線豪快に伸びて快勝! 2020年2月1日() 14:43

 2月1日の京都9R・梅花賞(3歳1勝クラス、芝・外2400メートル、10頭立て)は、福永祐一騎手騎乗の3番人気ブルーミングスカイ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が中団待機から直線に入ると馬場の外めから豪快に伸びて待望の2勝目を特別戦で挙げた。タイムは2分29秒5(良)。

 1馬身差の2着には後方から伸びたディアマンミノル(6番人気)、さらに半馬身差遅れた3着にエカテリンブルク(2番人気)が続き、圧倒的1番人気に支持されたヴァーダイトは好位から伸びず7着に敗れた。

 梅花賞を勝ったブルーミングスカイは、父ディープインパクト、母ブルーミンバー、母の父ファルブラヴという血統。通算成績は6戦2勝。

 ◆福永祐一騎手(1着 ブルーミングスカイ)「無理にポジションを取らずに出たなりで。道中もリラックスして走れていました。最後は長く脚をつかってくれましたね」

 ◆角居勝彦調教師(同)「成長してきているのか、はまりがよくなってきていますね。それでも、まだ馬がしっかりしていない。(次走は)オーナーと相談してから決めたいと思います」



★1日京都9R「梅花賞」の着順&払戻金はこちら

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【ホープフルS】レースを終えて…関係者談話 2019年12月29日() 05:04

 ◆岩田康騎手(ラインベック4着)「3コーナーで少しもたつき、最後はダラダラとした脚になってしまった」

 ◆池添騎手(オーソリティ5着)「スタートして挟まれ、ポジションを取れなかったのが痛かった」

 ◆坂井騎手(パンサラッサ6着)「切れ味勝負では分が悪いので、意識的に早めに踏んでいった。早めにかわされたが、頑張っています」

 ◆田辺騎手(ブルーミングスカイ7着)「ペースが速くなり、もたつく面があった」

 ◆三浦騎手(ディアセオリー8着)「右にモタれたり、まだ体の使い方を覚えていない」

 ◆石川騎手(ブラックホール9着)「意識的にポジションを取りにいったが、前で競馬をするのが初めてで戸惑ったのかも」

 ◆北村宏騎手(ラグビーボーイ10着)「道中は冷静に走れていた。今回の競馬がいい経験になれば」

 ◆丸山騎手(ガロアクリーク11着)「ペースが速くなると気持ちに体がついてこない感じ」

 ◆M・デムーロ騎手(ナリノモンターニュ12着)「ちょっとイレ込みすぎ。スタートは良かったが、その後がわがままだった」

 ◆斎藤騎手(クリノブレーヴ13着)「メンバーが強かった。人馬ともに初めてGIだったので、きょうの経験を今後につなげたいです」



★「ホープフルS」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】ホープフルS2019 大外馬番は大苦戦!6番人気以下の関西馬は一枚割り引き! 2019年12月28日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ホープフルSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走東京スポーツ杯2歳S組の連対例は皆無(中山で行われた2008年以降の同名レース)

コントレイル
ラインベック

前走阪神組の好走例はみられない(中山で行われた2008年以降の同名レース)

パンサラッサ

前走で未勝利戦に出走、かつタイム差なしの1着だった馬の好走例はゼロ(中山で行われた2008年以降の同名レース)

クリノブレーヴ
ラグビーボーイ

前走の馬体重が430キロ未満だった馬の好走例はなし(中山で行われた2008年以降の同名レース)

ブラックホール

【人気】
6番人気以下、かつ栗東所属馬の連対例は皆無(中山で行われた2008年以降の同名レース)
※9時00分現在の6番人気以下、かつ栗東所属馬

ブルーミングスカイ
クリノブレーヴ
パンサラッサ
ラインベック

11番人気以下の連対例はゼロ(中山で行われた2008年以降の同名レース)
※9時00分現在の11番人気以下

クリノブレーヴ
パンサラッサ
ディアセオリー

デビュー戦で2ケタ人気以下だった馬の好走例は皆無(中山で行われた2008年以降の同名レース)

クリノブレーヴ

【脚質】
前走の上がり3ハロン順位が4位以下だった馬の好走例はゼロ(ラジオNIKKEI杯2歳Sとして阪神で開催された2008~2013年、中山に移行した2014年以降)

ブルーミングスカイ
ナリノモンターニュ
パンサラッサ
ラインベック

【枠順】
馬番枠12番の連対例は皆無(中山で行われた1988年以降の同名レース)

ラグビーボーイ

出走馬が9頭未満の年を除くと、大外馬番の連対例はゼロ(中山で行われた1988年以降の同名レース)

ラインベック

【血統】
キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の好走例はみられない(中山で行われた2008年以降の同名レース)

ラグビーボーイ

社台グループ生産馬を除くと、前走新馬戦出走馬の好走例は皆無(中山で行われた2008年以降の同名レース)

ガロアクリーク


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ヴェルトライゼンデ
ワーケア
オーソリティ



ウマニティ重賞攻略チーム

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ブルーミングスカイの関連コラム

閲覧 2,188ビュー コメント 0 ナイス 2



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、マーガレットステークス・仁川ステークス・すみれステークス・阪急杯中山記念の5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年02月29日(土) 阪神10R マーガレットステークス
【前走の馬体重別成績(2018年以降)】
●460kg未満 [0-0-0-5](3着内率0.0%)
●460kg以上490kg未満 [1-1-0-5](3着内率28.6%)
●490kg以上 [1-1-2-0](3着内率100.0%)
→施行時期が移った2018年以降は大型馬が優勢。馬格のない馬は評価を下げるべきでしょう。


▼2020年02月29日(土) 阪神11R 仁川ステークス
【“前年以降、かつJRA、かつ1900m以上のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [8-6-6-36](3着内率35.7%)
●なし [0-2-2-49](3着内率7.5%)
→距離適性がポイント。1900m以上のレースを使ってこなかった馬は苦戦しています。


▼2020年03月01日(日) 阪神10R すみれステークス
【前走の4コーナー通過順別成績(2015年以降)】
●4番手以内 [5-4-2-13](3着内率45.8%)
●5番手以下 [0-1-3-12](3着内率25.0%)
→前走で先行していない馬は過信禁物。特別登録を行った馬のうち、前走の4コーナー通過順が4番手以内なのは、オールザワールドサンデーミラージュハギノエスペラントブルーミングスカイレクセランスの5頭だけです。


▼2020年03月01日(日) 阪神11R 阪急杯

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2019年12月26日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019ホープフルS&第4回ウマニティ杯くりーく賞 
閲覧 1,549ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

12月28日(土) 中山11R 第36回ホープフルステークス(2歳G1・牡牝・芝2000m)


コントレイル<B>(中5週)
新馬、前走とパドックではかなり良く見せる馬で、2戦とも無駄肉もなくかなり良い仕上がりだった。この中間も1週前にCWを長めから強めに追われて順調に調整されており、最終追い切りは坂路で終い伸びていれば前走時と同じような仕上がりで出走できそう。

ブラックホール<B>(4ヶ月)
4ヶ月ぶりの休み明け。1週前はモヤで時計が計測されなかったが2週前、1週前と強めに追われて調整は順調。調教では遅れることの多い馬だが、毎回調教には石川騎手が騎乗していて息のあった走りが見られそう。

ヴェルトライゼンデ<A>(中8週)
この中間も1週前にCWで追われて先着。これまで併せ馬では遅れたことのない馬で、順調な仕上がり。

ワーケア<B>(中9週)
乗り込み豊富。速い時計はあまり出ていないが、これまでも併せ馬で遅れたりしていて乗り込み量が豊富なら問題なさそう。

オーソリティ<A>(3ヶ月)
3ヶ月ぶりのレースとなるがトレセンに戻ってからすぐに坂路で速い時計が出ていて、牧場でかなり仕上げてきている感じ。久しぶりでもかなり良い仕上がり。

ラインベック<C>(中5週)
この中間はCWと坂路での調整に変えてきた。1週前追い切りでは追われて伸びきれない感じで、やや重い感じに見えた。

ガロアクリーク<B>(中5週)
この中間、1週前はモヤで時計が計測できなかったが、2週前に併せ馬で先着している。新馬戦の時から併せ馬では遅れていないので、良い状態はキープできている感じ。

クリノブレーヴ<B>(中3週)
前走時から坂路で速い時計が出るようになっており、この中間も1週前に坂路で好時計。上積みがありそうな感じ。

ゼノヴァース(中1週)※回避予定

ディアセオリー<A>(中3週)
休み明けの前走を使われ、1週前追い切りでは終い力強く伸びて上積みがありそうな感じ。

ディアマンミノル(中5週)※回避予定

ナリノモンターニュ<D>(中5週)
この中間は2週前、1週前と追われているが、時計は平凡で物足りない内容。

ハギノエスペラント(中3週)※回避予定

パンサラッサ<D>(中2週)
この中間は間隔が詰まっていて1週前は軽めの調整。時計も平凡で上積みはなさそう。

ブルーミングスカイ<A>(中6週)
これまで追い切りでは遅れることが多かった馬。ただ、1週前追い切りは一杯に追われて併走相手を突き放してみせており、状態は前走以上。

ラグビーボーイ<E>(中10週)
少し間隔が空いていているが、馬なりばかりの調整で時計も平凡と物足りない。

ワスカランテソーロ<B>(3ヶ月)
休み明けでも、1週前追い切りではビッシリ追われて好時計と、仕上りは良さそう。


◇今回はホープフルS編でした。
今年もウマニティ会員の方々には大変お世話になりました。いろいろとありがとうございました。毎年のことながら各所に出かけていき、この2019年もウマニティの会員さんとお話しする機会が多くありました。そして、みんな競馬が好きで熱いものをもっており、たくさん刺激を受けることができました。
そんなウマニティ会員の皆さんに楽しんで頂けるようにと、もう4度目となりますが来る12月30日に笠松競馬場で『第4回ウマニティ杯くりーく賞』(12月30日笠松4R)を開催させてもらいます。
昨年同様少しでも多くの方にゲーム感覚で参戦して頂きたく思い、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会開催をと考えています。応募者(※応募方法は後述)の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントしたいと思います。その他にも払戻額順に関係なく、開催を記念して笠松競馬記念グッズを2名の方にプレゼントさせていただきますので、ご興味の方はぜひご参加ください。たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております。
そして、こちらも昨年同様に『第2回河内一秀記念』(12月30日笠松2R)を同日開催いたします。私の好きな三谷幸喜さんが、40歳で亡くなった同じ劇団員で俳優の伊藤俊人さんの葬儀でこのようなことを言っていました。「人間は2回死ぬと言います。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」今年もレースを開催することで河内さんのことを思い出し、みんなで語り合ってもらえたらと思います。それから、ウマニティ杯くりーく賞というサークルを作りましたので、もし写真が趣味の方などいらっしゃいましたら、そちらも「くりーく賞」、「河内一秀記念」の写真(レース名入りの馬券や競馬場の写真など)など自由投稿の場としてご活用いただけたらと思います。


<応募方法>
『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会への応募には、まずウマニティの地方競馬予想コロシアムに「予想を登録」(12月30日笠松第4Rです)して頂くようお願いいたします。
そのうえで、メッセージにて直接『くりーく』まで『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会参加希望の旨を、送って下さい。
その際ご意見、ご感想、苦情、馬券自慢などなど、何でも良いのでコメントを入れて頂けたらうれしいです。締め切りは1月10日着信分までとさせて頂きます。
なので、とりあえす予想登録→的中したから記念に応募、でも十分間に合いますよ。
たくさんのご応募をお持ちしています。また、皆さんから頂いたコメントや感想は、今後の予想、コラムの参考とさせて頂きます。


次回、きさらぎ賞編でお会いしましょう。


ホープフルステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月25日(水) 16:45 覆面ドクター・英
ホープフルS・2019
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まずは先週の回顧から。有馬記念は、全くの裏目にでました。リスグラシューが、本格化して手が付けられない強さだったジャスタウェイのように強過ぎたのと、アーモンドアイは距離が長かったことだったり、ハイペースを追いかけたこと、外目追走で掛かったことだったりで最後に力尽きました。あそこまで止まるとは......(ただ、正直やはり中山向きではないんでしょうが)。

気を取り直して今週末のホープフルSは、段々クラシックを意識した陣営が、使ってくるようになってきたので、出走馬の質が年々上がってきているように思われます。昨年のこのレースの勝ち馬であるサートゥルナーリアが、その後、皐月賞を勝ち先週の有馬記念でも2着に来たように、ここから先の中山G1での活躍を占うレースなのかもしれません。

では恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2戦2勝のディープインパクト産駒(母父アンブライドルズソング)で、いかにも早い時期に活躍しそうな配合で、前走の東スポ杯2歳Sで断然1番人気に応えて、5馬身差でレコードのおまけもついて楽勝してきた。この世代の牡馬トップクラスなのは間違いなく中山でも問題ないだろう。ノースヒルズ生産なのが、よくいるタイプ(要はノーザンF生産)と少し違うくらいか。菊花賞はともかく、ダービーまでは主役を張れるのでは。リスグラシューが引退してすぐ、新星が輝くのは矢作厩舎の層の厚さか。

2番人気想定 ワーケア:これまた2戦2勝のハーツクライ産駒で、アイビーSでは阪神JF8着だった牝馬のそれなりの強豪クリスティを相手に3馬身差の楽勝をしてきた。ハーツクライ産駒らしく、まだまだ完成途上な印象でも能力を感じさせるあたり、鞍上コメントからしても先々も楽しみな馬のよう。ただ、新馬戦から半年経ったアイビーSで、ほとんど馬体が増えてこなかったのは残念。

3番人気想定 オーソリティ:こちらも2戦2勝で、オルフェーヴル産駒の一頭。初戦の函館1800mでは札幌2歳Sを勝つブラックホールを退け、2戦目の芙蓉Sでも少頭数で時計は速くないが2馬身半きっちり差をつけて完勝している。母母シーザリオの良血で、オルフェーヴル産駒特有の打率は低いがホームランのパターンか。

4番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネの良血馬だが、ややズブめなようで、前走の東スポ杯2歳Sでは、ここで本命視されるコントレイルに9馬身もちぎられた3着。ただ、鞍上ビュイックが2400m向きとコメントしているように、菊花賞あたりでは好勝負に持ち込めるのかも。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデワールドエースワールドプレミアの下で、この馬は父がドリームジャーニーとなった。父自身が小さかったのもあり、産駒もわりと小さいケースが多いが、この馬は馬格もあって、今後ゆっくり強くなっていくのではとみる。

6番人気想定 ブラックホール:例年に比べると低レベルだった札幌2歳S勝ち馬。ゴールドシップ産駒のワンツーという結果で、今回は雨が降るなどスピード競馬要素が薄れてくれないと厳しいのではないだろうか。

7番人気想定 ブルーミングスカイ:角居厩舎のディープインパクト産駒だが末脚が甘く、1勝クラスでも2着、4着と勝ち切れていないように大駆けは期待薄。

8番人気想定 ゼノヴァース:藤沢和厩舎のディープインパクト産駒で人気はあるが3戦目でやっと未勝利を勝ち上がったように、実力はいまひとつ。

9番人気想定 ラグビーボーイ:低レベルな未勝利戦をようやく勝ち上がっただけで、全く通用しないだろう。

10番人気以下想定
ハギノエスペラントキズナ産駒らしく長くいい末脚を繰り出すが、4戦目でようやく未勝利を脱出したように、力が落ちる。

ディアマンミノル:新馬戦のみの1戦1勝馬だが、母母イソノルーブルで兄達もトラストワン5勝、モンストール3勝と走っており、潜在能力的にはそこそこやれるのかも。

ワスカランテソーロ:4戦目で低レベルな未勝利戦をようやく勝っただけで、母母マザートウショウはバカ速い馬だったが、この馬はそういう感じもなく、要らなそう。

パンサラッサ:ロードカナリア×モンジュー牝馬という配合で、スピード、スタミナ、瞬発力ともにどっちつかずな感じか。

ナリノモンターニュ:母母がアイリッシュダンスハーツクライの母でもある)で、血統的にはもっと伸びていく素材なのだろうが、まだ新馬戦で2着した後の未勝利勝ちのみで、特にインパクトある勝ち方ではなかった。成長待ちか。

ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒にしては珍しく2000mの新馬戦を使ってきて快勝したが、まだここでは厳しそう。

ディアセオリー:7月の福島での新馬勝ちの後は札幌2歳S、葉牡丹賞と割と相手が強く結果こそ伴わなかったが、内容はそう悪くなく、じわじわ力をつけてきてはいるのでは。

クリノブレーヴ:種牡馬オーシャンブルー(父ステイゴールド)の初勝利をあげて父親孝行な馬だが、未勝利勝ちも楽勝でなく、まだここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:コントレイルワーケア

ヒモに:オーソリティラインベック

穴で:ディアマンミノルディアセオリー

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2019年12月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年12月22日号】特選重賞データ分析編(182)~2019年ホープフルステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ホープフルステークス 2019年12月28日(土) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【生産者別成績(2015年以降)】
○ノーザンファーム [3-1-2-8](複勝率42.9%)
×ノーザンファーム以外 [1-3-2-36](複勝率14.3%)

 ノーザンファーム生産馬は基本的に堅実。今年もそれなりに高く評価すべきでしょう。一方、生産者がノーザンファーム以外、かつ“東京・京都、かつ2000m未満のレース”において優勝経験のない馬は2015年以降[0-1-1-31](複勝率6.1%)。ノーザンファーム生産馬を除くと、中山・阪神・ローカル場のレースを勝ち上がってきた馬、2000mのレースを勝ち上がってきた馬は、あまり信頼できません。

主な「○」該当馬→ヴェルトライゼンデラインベックワーケア
主な「×」該当馬→ゼノヴァースディアマンミノルブルーミングスカイ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1勝クラス以上のレース”において優勝経験がある」馬は2015年以降[3-3-2-10](複勝率44.4%)
主な該当馬→ヴェルトライゼンデワーケア

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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年8月8日(木) 11:11 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第7回U指数から見る注目馬~
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 JRAの夏季競馬シーズンが折り返し地点を過ぎ、「ウマニティPOG」も少しずつプレイヤー間の明暗が分かれてきました。現時点でJRAのレースに出走経験のある現2歳馬は904頭、JRAのレースで優勝経験のある現2歳馬は111頭です。
 7月21日には函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)が施行され、ハナを切ったビアンフェ(ルシュクルの2017)がそのまま逃げ切り勝ち。この他にも7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)を制したラインベックアパパネの2017)、8月3日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったエレナアヴァンティドリームカムカムの2017)が、それぞれ2勝目をマークしています。
 夏季競馬シーズンの終盤は、8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、8月31日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月1日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)と、注目すべきレースが目白押し。最終成績を左右するようなビッグレースはまだまだ先ですが、「ウマニティPOG 2019」序盤戦の山場と言って良いでしょう。

 今回は、これから追加指名を行うプレイヤーに参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純なU指数トップ10をご覧ください(8月4日終了時点。以下同)。

●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ビアンフェ 91.8
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m タイセイビジョン 88.7
●07月27日 札幌01R 芝1800m ゴルコンダ 88.2
●08月03日 小倉02R 芝1800m ブルーミングスカイ 87.7
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m プリンスリターン 86.7
●06月30日 函館01R 芝1200m ビアンフェ 86.2
●06月30日 函館01R 芝1200m ヴェスターヴァルト 86.2
●07月28日 札幌01R 芝1200m アメージングサン 86.1
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パフェムリ 85.7
●08月03日 新潟05R 芝1600m ウーマンズハート 84.9

 昨シーズンもこの時期に同様のランキングを発表しましたが、トップ10入りしていた馬のうちアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)が朝日杯フューチュリティステークスとNHKマイルカップを、グランアレグリア(タピッツフライの2016)がNHKマイルカップを制覇。今年のランキングを見ても、6月30日の函館01R(2歳未勝利・芝1200m)で高いU指数をマークしたビアンフェが既に重賞ウイナーとなっています。今後のクラシック戦線を引っ張っていくような馬が含まれている可能性は高いはず。芝中距離のレースで優秀な数字を叩き出したゴルコンダ(ゴレラの2017)、ブルーミングスカイブルーミンバーの2017)あたりは特に楽しみです。

 U指数には「高い数値となりがちなレース条件」「低く収まりがちなレース条件」もあるので、レースのカテゴリーごとに作成したランキングもご覧いただきましょう。
 新馬、かつ芝のレースに限定したU指数のトップ10は下記の通り。

●08月03日 新潟05R 芝1600m ウーマンズハート 84.9
●08月03日 札幌05R 芝1200m ヒルノマリブ 84.7
●08月03日 小倉05R 芝1200m カーフライターク 84.6
●06月02日 阪神05R 芝1400m タイセイビジョン 83.7
●06月23日 函館05R 芝1200m ケープコッド 81.9
●06月23日 函館05R 芝1200m レッドヴェイパー 81.9
●07月27日 小倉06R 芝1200m カイルアコナ 81.5
●06月29日 福島05R 芝1200m エレナアヴァンティ 81.2
●06月22日 函館05R 芝1200m パフェムリ 80.9
●06月16日 東京05R 芝1600m サクセッション 80.6

 このカテゴリーも昨シーズンの同時期に同様のランキングを作成しており、ウィクトーリアブラックエンブレムの2016)、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)、ブレイキングドーン(アグネスサクラの2016)など、後の活躍馬が多数ランクインしていました。
 今年は8月3日の新潟05R(2歳新馬・芝1600m外)を制したウーマンズハートがトップ。2着馬に3馬身半の差をつけたうえ、上がり3ハロンタイムは出走メンバー中ダントツの32.0秒でしたから、今後のレースでも注目を集めるのではないかと思います。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月27日 札幌01R 芝1800m ゴルコンダ 88.2
●08月03日 小倉02R 芝1800m ブルーミングスカイ 87.7
●06月30日 函館01R 芝1200m ビアンフェ 86.2
●06月30日 函館01R 芝1200m ヴェスターヴァルト 86.2
●07月28日 札幌01R 芝1200m アメージングサン 86.1
●06月30日 中京01R 芝1400m インザムービー 84.8
●07月06日 函館01R 芝1200m ケープコッド 84.5
●06月15日 阪神01R 芝1400m レジェーロ 83.7
●07月07日 福島02R 芝1200m コパノビアンカ 83.6
●07月06日 中京01R 芝1200m テーオーマルクス 83.4

 前出のゴルコンダブルーミングスカイはもちろん、個人的な見立てとしてはアメージングサン(アメージングムーンの2017)も面白そう。7月28日の札幌01R(2歳未勝利・芝1200m)をレコード勝ちした馬ですが、旧2歳レコードホルダーは母のアメージングムーンだったんですよね。ロマン溢れる初勝利となったうえ、そもそも母のアメージングムーンは2012年ファンタジーステークス3着の実績がある馬。血統的なポテンシャルは十分に高く、大物に育つかもしれません。

 なお、新馬、かつダートのレースに限定したU指数のトップ10は下記の通り。

●07月21日 福島05R ダ1150m オヌシナニモノ 83.6
●06月15日 阪神05R ダ1200m ジェネティクス 81.3
●07月06日 中京06R ダ1400m ファシネートゼット 80.8
●07月06日 中京06R ダ1400m ホットミスト 80.2
●06月22日 函館06R ダ1000m コパノフィーリング 79.2
●06月22日 函館06R ダ1000m ヤマメ 79.2
●06月29日 福島06R ダ1150m ニシノミンクス 79.2
●06月29日 福島06R ダ1150m ヴァンドゥメール 79.2
●06月15日 阪神05R ダ1200m アウトウッズ 78.7
●06月22日 函館06R ダ1000m ハヤブサペコムスメ 78.4

 未勝利、かつダートのレースに限定したU指数のトップ10は下記の通りでした。

●07月14日 函館01R ダ1000m グッドブリッジ 82.7
●07月27日 新潟02R ダ1200m ニシノミンクス 82.2
●07月07日 福島01R ダ1150m ダンシングサンダー 81.3
●07月21日 中京02R ダ1200m デンコウリジエール 81.1
●07月21日 中京02R ダ1200m ファルーク 81.1
●07月14日 函館01R ダ1000m ウルトラマリン 80.3
●08月03日 札幌01R ダ1000m キラットダイヤ 79.8
●07月21日 中京02R ダ1200m テーオープライム 79.8
●07月27日 新潟02R ダ1200m ダウラギリ 79.6
●07月14日 函館01R ダ1000m キラットダイヤ 78.8

 このあたりにも獲得ポイントを下支えしてくれるような馬が隠れていそう。ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ブルーミングスカイの口コミ


口コミ一覧

マイPOG馬成績

 青龍白虎 2020年3月1日() 19:09

閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 2

すみれ賞
ブルーミングスカイ
残念4着
賞金300万
このレース6頭立
の所1頭除外5頭立
まあ賞金稼ぎなので
3着位かなあと思って
いたが4着クラシック
に挑戦可能な賞金に
する必要から3着との
差200万円はもつたい
なかった😁👼

 藤沢雄二 2020年3月1日() 14:45
3月1日のWIN5予想
閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 8

3月を迎えました。
WIN5で119万円が当たってから早1年(去年の阪神大賞典&スプリングSの週)。

1回大きいのが当たれば、その成功体験からコンスタントに当てられそうな気はしたのですけど
現実はなかなか難しいものです。

配当はどうでもいいので、次の当たりを得たいものです。
(いや、どうでもよくないw)


【阪神10R すみれS】①アリストテレス ⑤ブルーミングスカイ ④レクセランス
【中山10R ブラッドストーンS】⑯クインズラミントン ⑤ロンドンテソーロ
【中京11R 豊明S】⑥タマモメイトウ ①ビリーバー
【阪神11R 阪急杯】③ダイアトニック
【中山11R 中山記念】①インディチャンプ ⑧ウインブライト ⑤ペルシアンナイト
3×2×2×1×3=36

オールザワールドが取り消して5頭立てになったすみれS。
なんで5頭立てで3頭も選んだのかというと、このレース、過去にPOG指名馬がよく出走していてその都度、人気で負けた記憶しかないので当初はレクセランスを買う気はサラサラなかった。
昨日、今日と川田があまり当たってない印象もあったから。
だけど阪神2200mの騎手の“当地実績”を見たら川田を切れないことが判明w
というわけで恥も外聞もなく3頭にしました。

ブラッドストーンSは荒れそうなイメージはあるのですけど、どうも頭はそこまでおかしなことにはならなそう(要するにヒモが狂う)と判断してクインズラミントンとロンドンテソーロで。

豊明Sこそ荒れるのではないかと見て、内にヤマを張りました。
ここは5枠から外が勝ったら(最終的には5枠から外は1頭も印を打たなかった)ごめんなさいと言うしかないです。
その内枠の中から若い馬をチョイス。

阪急杯は結局、ダイアトニックを信頼します。

中山記念は単勝1ケタ台の5頭で迷ったけど、1、2番人気を捨てました。
ペルシアンナイトは厳しいかもしれませんが、上を削るなら下は拾おうということです。

当たりさえすれば少しはいい配当になるでしょうか?
なんとか当たりたいものです。

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 青龍白虎 2020年2月27日(木) 16:17
浜中今週から復帰
閲覧 65ビュー コメント 3 ナイス 9

落馬休養明け
残念ながら小倉
は終わってしまつたが
今週はマイPOG馬
ブルーミングスカイ
にも騎乗打倒川田で
たのんます😁👼

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2020年3月1日すみれステークス (L)4着
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