アンティシペイト(競走馬)

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アンティシペイト
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アンティシペイト
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2017年3月26日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績16戦[5-5-0-6]
総賞金10,571万円
収得賞金3,800万円
英字表記Anticipate
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
アンチュラス
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
アンチョ
兄弟 スカテナートインフィニタス
市場価格
前走 2022/04/17 福島民報杯 (L)
次走予定 2022/07/10 七夕賞 G3

アンティシペイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/17 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 16599.751** 牡5 55.0 武藤雅国枝栄B 500
(-12)
1.59.9 -0.836.4⑬⑩④シュヴァリエローズ
22/02/19 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 145811.5411** 牡5 55.0 田辺裕信国枝栄 512
(-2)
3.31.9 1.836.8テーオーロイヤル
22/01/23 中山 11 AJCC G2 芝2200 145817.7611** 牡5 56.0 大野拓弥国枝栄 514
(+12)
2.13.7 1.035.8⑧⑪⑫⑬キングオブコージ
21/11/07 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 158155.228** 牡4 55.0 横山武史国枝栄B 502
(0)
2.33.2 0.834.9オーソリティ
21/08/28 札幌 11 オホーツクS 3勝クラス 芝2000 156102.211** 牡4 57.0 横山和生国枝栄B 502
(+6)
2.01.4 -0.234.7⑦⑦⑨⑨ソルドラード
21/06/12 東京 11 ジューンS 3勝クラス 芝2400 11784.122** 牡4 57.0 三浦皇成国枝栄B 496
(0)
2.24.7 0.134.6シルヴァーソニック
21/04/04 中山 11 美浦S 3勝クラス 芝2000 14462.714** 牡4 57.0 田辺裕信国枝栄 496
(-12)
2.00.9 0.234.5④⑤⑤⑦サトノエルドール
21/03/07 中山 9 湾岸S 3勝クラス 芝2200 13564.742** 牡4 56.0 三浦皇成国枝栄 508
(+4)
2.16.0 0.335.0ウインキートス
21/01/05 中京 10 万葉S OP 芝3000 147113.224** 牡4 53.0 福永祐一国枝栄 504
(+6)
3.04.3 0.435.7⑧⑧⑦⑦ナムラドノヴァン
20/10/31 京都 10 古都S 3勝クラス 芝2400 12551.712** 牡3 54.0 武豊国枝栄 498
(+8)
2.26.3 0.035.9シークレットラン
20/08/01 札幌 10 阿寒湖特別 2勝クラス 芝2600 108101.811** 牡3 54.0 武豊国枝栄 490
(-2)
2.40.1 -0.236.3ゴースト
20/05/30 東京 6 3歳1勝クラス 芝2400 9336.541** 牡3 56.0 三浦皇成国枝栄 492
(+2)
2.24.1 -0.535.0ゼノヴァース
20/03/21 中山 5 3歳未勝利 芝1800 16241.811** 牡3 56.0 三浦皇成国枝栄 490
(-6)
1.49.4 -0.135.2ペルセウスシチー
20/02/16 東京 5 3歳未勝利 芝1800 167131.717** 牡3 56.0 武豊国枝栄 496
(+10)
1.51.1 0.936.8⑦⑩⑦フェアリーグルーヴ
19/09/28 中山 2 2歳未勝利 芝2000 157135.422** 牡2 54.0 戸崎圭太国枝栄 486
(+6)
2.00.5 0.434.8アマゾーヌ
19/08/18 札幌 5 2歳新馬 芝1800 11227.132** 牡2 54.0 福永祐一国枝栄 480
(--)
1.54.3 0.235.3ホウオウピースフル

アンティシペイトの関連ニュース

同じ舞台の前走・福島民報杯を5馬身差圧勝したアンティシペイトは、OPハヤヤッコを相手に3馬身先行。美浦Wコースで5ハロン68秒5、ラスト1ハロン11秒5をマークし、直線も並びかけさせない抜群の動きでそのまま2馬身置き去りにした。

「いい感じ。大外を回って十分な時計じゃないかな。前回みたいにペースが速くなりどこかで動ければ」と国枝調教師。騎乗した武藤騎手も「調子の良かった前回から変わらずいい状態。小回り10ハロンで結果を出しているから」とVへ手応え。(夕刊フジ)

【七夕賞】前走圧勝のアンティシペイトが重賞初Vへ 2022年7月6日(水) 04:55

〈美浦トレセン〉

アンティシペイトは今回と同舞台の福島民報杯を5馬身差で圧勝。国枝調教師は「前走は前が引っ張ってくれて、しまい勢い良く伸びて来られた。ああいう勝ち方をしてくれると夢が持てるよね。中間も順調だし、今回も同じような展開になれば」と重賞初制覇を期待する。

ヒュミドール小倉記念福島記念でともに2着があり、重賞タイトルにあと一歩まで迫っている。小手川調教師は「大阪杯(15着)後はダメージを残したくないので放牧でリセット。いい感じで帰厩して、力を出せる状態。年を取った感じもなく若々しいです。福島、小倉のように3コーナーから動きがある持久戦になったとき、持ち味のしぶとさが生きますね」と舞台適性の高さを感じている。

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【七夕賞 プレビュートーク】前走ワンサイドのアンティシペイトか、ヒートオンビート能力全開か 2022年7月5日(火) 11:20

村瀬 先週は今村聖奈J一色でした。

南 CBC賞テイエムスパーダやな。見事な逃げ切りやった。ワシの◎ファストフォースはレース直前に蹄鉄の打ち替え。あれでリズムが狂った感じや。

村瀬 ラジオNIKKEI賞の◎ボーンディスウェイは内に潜り込めずじまい。福島、小倉ともに先行&内優位の開幕週らしい競馬。週中の雨で2週目はどうなるかですね。さ、福島はサマー2000シリーズ初戦。相変わらず難解さMAXです。

南 そうか? ここは◎ヒートオンビートでいけるやろ。

村瀬 能力全開ならそうですね。ただ、良くも悪くも相手なりのタイプで…。

南 2走前の日経賞で3着。叩き合ったタイトルホルダーが天皇賞と宝塚記念を圧勝して、ボッケリーニ目黒記念を完勝しとるんやから。ここに入れば頭2つは抜けとるで。

村瀬 ハンデ57キロ、やや短い2000メートルがどうか。でもこのメンバーなら問題ないかな。

南 友道師は「除外されたけど、宝塚記念でも期待していたくらい。池添Jは最後までしっかり走らせてくれるからね。小回りでゴチャつくとどうかだが、今の具合の良さなら何とかなるはず」ゆうて強気やで。

村瀬 なるほど。迷うところだけど、週明けは◎アンティシペイトにしておきます。とにかく前走の福島民報杯には仰天。向正面からまくって後続を5馬身もぶっちぎっちゃいました。福島のコース形態、ブリンカー再装着がピタリとはまったとしか思えません。

南 リステッドやからなあ。それまで重賞の壁に跳ね返されとったし。

村瀬 でも2着がシュヴァリエローズで、そこまで相手が軽かったわけでもない。折り合いが課題だけに先行馬が多いのもプラス材料ですよ。

南 パッと見だと、この2頭が抜け出した感じやろか。福島の鬼ヴァンケドミンゴは5カ月の休み明けやし、最近はなかなか安定してこない。

村瀬 次となるとフォルコメンなんでしょうけど、2000メートルには3年ぶりの出走。未知な部分が多いですね。

南 相手はデキ優先で選ぶべきか。まずは追い切りに注目やな。(夕刊フジ)

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【七夕賞】前走圧勝のアンティシペイト 国枝師「ここ目標で、状態は変わりない」 2022年7月5日(火) 04:57

アンティシペイトは前走で同舞台の福島民報杯を5馬身差で圧勝。後方から早めにまくって押し切る豪快な走りを見せた。「長くいい脚を使ってくれた。放牧を挟んでここが目標だったし、状態面は特に変わりありません。ペースが流れてくれれば。雅(武藤騎手)に期待だね」と国枝調教師。舞台適性は証明済み。4度目の重賞挑戦で初タイトルを狙う。

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【七夕賞】レース展望 2022年7月4日(月) 16:47

福島開催2週目の日曜メインに、七夕賞(10日、GⅢ、芝2000メートル)が行われる。過去10年で3連単10万円超が7度飛び出しており、〝荒れるハンデ重賞〟として有名な夏の風物詩。サマー2000シリーズ(全5戦)の初戦を制するのは果たしてどの馬か。

最も注目されるのはヒートオンビート(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)だ。前走の天皇賞・春では4着に奮戦。上位3頭には距離適性の差で届かなかったが、中団後方からしぶとく末脚を伸ばして地力の高さを証明した。一気に6ハロンもの距離短縮となるが、4走前のチャレンジCで2着、年明け初戦の中山金杯で3着と2000メートルでの実績も十分。宝塚記念は無念の除外となり涙をのんだが、安定感はメンバーの中でも頭一つ抜けている。ハンデ57キロは過去10年で最多となる6勝をマークしており、悲願のタイトル獲得へ不足はない。

ヒュミドール(美浦・小手川準厩舎、セン6歳)=56キロ=は昨秋、同舞台の福島記念で2着に好走。昨夏には小倉記念でも2着と好走しているように、小回りの2000メートルはベスト舞台だ。前走こそGⅠの壁にはね返されたが、「大阪杯(15着)を使ったダメージは抜けて、リセットできている。(29日の1週前追い切りで)気持ちにスイッチが入った。相性のいい福島なら」と、小手川調教師は巻き返しを誓う。

アンティシペイト(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)=56・5キロ=は同舞台の前走・福島民報杯で5馬身差の圧勝劇。後方から早めにまくって押し切る豪快な競馬を見せた。「前走は長くいい脚を使って勝ってくれた。放牧を挟んでここが目標だったし、状態面に関しては特に変わりありません。ペースが流れてくれれば。雅(武藤騎手)に期待だね」と国枝調教師は期待の口ぶりだ。

ヴァンケドミンゴ(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)=56キロ=は全4勝を福島コースで挙げるほどのコース巧者。一昨年の七夕賞で3着、福島記念で2着と重賞実績も豊富だ。昨年は不振に苦しんだ時期もあったが、近3走は2、6、4着と徐々に復調の兆しを見せており、軽視は禁物だ。

フォルコメン(美浦・堀宣行厩舎、セン6歳)=55キロ=は前走のダービー卿チャレンジTで12番人気ながら2着に激走。3連単55万馬券の大波乱を呼んだ。展開がはまった感は否めないが、今回も差しの決まるペースになれば出番があっておかしくないだろう。

昨年の覇者トーラスジェミニ(美浦・小桧山悟厩舎、牡6歳)は、それ以降成績が急落。近8戦中7度で2桁着順に沈むなど、いまだスランプから抜け出せずにいる。トップハンデの57・5キロを背負わされるが、重賞初Vを遂げた思い出の地で、復活の連覇なるか。

プリマヴィスタ(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)=53キロ=は2走前の中京芝2200メートル戦・三方ヶ原S(3勝クラス)を日本レコード2分9秒0で圧勝。続く目黒記念は8着に敗れたが、勝ったボッケリーニとは2馬身差と離されていないので侮れない存在だ。

ほかには、昨夏の小倉記念を制したモズナガレボシ(栗東・荒川義之厩舎、牡5歳)=55キロ、昨年の京都新聞杯勝ち馬レッドジェネシス(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)=56・5キロ、暮れの中日新聞杯を勝ったショウナンバルディ(栗東・松下武士厩舎、牡6歳)=57キロ、昨年の2着馬ロザムール(美浦・上原博之厩舎、牝6歳)=53キロ=も要注目だ。

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【七夕賞】アンティシペイト「早く重賞を勝たせたい」国枝師も意気込み 2022年7月4日(月) 10:36

10日の福島メインはサマー2000シリーズ開幕戦「第58回七夕賞」。みちのく路の名物ハンデ重賞に実力馬が顔をそろえてきた。今年の主役はアンティシペイト。前走を5馬身差で圧勝した勢いを駆り、初Gタイトル制覇へと駆け上がる。

2日に史上15人目のJRA通算1000勝を達成した国枝調教師。「日本ダービー制覇を目指して頑張ります」と、まだまだ意気軒高だ。62個目のJRA重賞タイトルを狙い、七夕賞アンティシペイトを送り込む。

今回と同舞台の前走・福島民報杯は超ハイペースのなか、後方から早めにスパート。直線入り口で先頭に立つと、後続をグングン突き放して5馬身差の独走Vを飾った。昇級後は長距離戦で先行して粘りを欠く走りが続いていたが、距離短縮でガラリ一変の走りを見せた。「流れが向いたにしても、しまいまでしっかりと脚を使ってくれた。ブリンカーを再着用したことでうまく変わってくれたね」とトレーナーもニンマリだ。

中間は放牧を挟み、6月7日に帰厩。1週前追い切りは美浦Wコースで5ハロン66秒3、ラスト1ハロン11秒2を馬なりでマークし、一杯に追われる僚馬に半馬身先着と軽快な動きを見せた。「順調に来ているし、状態は特に変わりない。前走のように自分のペースで運んで前がバテてきたところで動く感じがいいのかな。早く重賞を勝たせたいね」と指揮官は意気込む。

デビュー6年目の武藤騎手にとっても待望の重賞初制覇がかかる一戦。人馬ともども今後を大きく左右する、夏のみちのく決戦となりそうだ。(夕刊フジ)

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 七夕賞 2022年07月10日(日) 福島芝2000m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2019年以降)】
○21戦以内 [2-3-2-17](3着内率29.2%)
×22戦以上 [1-0-1-22](3着内率8.3%)

 馬齢が7歳以上の馬は2007年以降まで集計対象を広げても[1-1-2-66](3着内率5.7%)と不振。また、過去3年の3着以内馬9頭中7頭は出走数が21戦以内でした。比較的若い世代の馬、キャリアが浅い馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アンティシペイトフォルコメン
主な「×」該当馬→サンレイポケットショウナンバルディトーラスジェミニモズナガレボシ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件がG1以外、かつ前走の距離が1800~2000m」だった馬は2019年以降[2-3-2-22](3着内率24.1%)
主な該当馬→アンティシペイトサンレイポケットショウナンバルディトーラスジェミニ

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2022年4月22日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/16~4/17) マカロニスタンダーズプロ、スガダイプロ、岡村信将プロなど週末プラスがズラリ!
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17(日)に行われたG1皐月賞ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
17(日)の阪神9R須磨特別に始まっての、阪神10RストークSなどの勝負予想3R含む怒涛の6連チャン(福島11R福島民報杯福島10Rラジオ福島賞等)を達成! このほか、阪神8R4歳以上1勝クラスG1皐月、16(土)阪神5R3歳未勝利など随所に活躍を示し大幅プラスをマークしました。週末トータル回収率175%、収支20万4800円プラスのハイパフォーマンスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
16(土)の阪神9R千種川特別で◎○的中(1,033%回収)をマークすると、この日は他にも中山10R下総S◎▲○的中、G3アーリントンC△◎的中などを披露。17(日)には、中山9R野島崎特別◎△▲的中を筆頭に、勝負予想G3アンタレスS、同G1皐月などの活躍を見せました。3重賞完全的中で締めくくった先週は、トータル回収率146%、収支10万8990円プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
16(土)を的中率25%、回収率134%の好成績で折り返すと、17(日)は福島10Rラジオ福島賞で「前走を見る限り1000mは忙しすぎるのではないかとの疑念があり、それを理由にここが狙い目ではないか」とした◎プラチナムレイアー的中11万9000円払戻しのスマッシュヒットを達成。勢いづいて迎えた福島11R福島民報杯アンティシペイト(「この馬の姿やラップを見る限り、そんなに長距離向きとは思えない(中略)ちょっと楽しみな存在に」)、G1皐月では◎ジオグリフ(「共同通信杯当時気にしていた、皐月賞基準のレースセンス(位置取り)をキープできるのかという点を見事にクリアしたジオグリフなら、何のためらいもなく皐月賞で◎を打てる」)と、鮮やかに仕留め大勝。土日2日間トータルでは回収率159%、収支29万4800円の大幅プラスを記録し、これで3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
16(土)の中山3R3歳未勝利◎▲○的中計12万4610円払戻しを筆頭に、中山12R利根川特別(◎○▲パーフェクト的中!)、17(日)福島11R福島民報杯などの好調予想を披露。週末2日間トータルでは、回収率141%、収支10万7610円の大幅プラスをマークし、これで4週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
17(日)の中山2R3歳未勝利での3連単4560.5倍含む計53万9010円払戻し、中山10R京葉Sでの3連単2353.7倍含む計34万5530円払戻しなどこの日払戻し計100万オーバーの大暴れ。週末トータルでは、回収率245%、収支70万3500円プラスで終えています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(178%)、ゼット1号プロ(173%)、3連複プリンセスプロ(148%)、nigeプロ(143%)、田口啄麻プロ(138%)、くりーくプロ(128%)、伊吹雅也プロ(125%)、蒼馬久一郎プロ(121%)、豚ミンCプロ(110%)、3連単プリンスプロ(107%)、シムーンプロ(107%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(106%)、馬侑迦プロ(106%)、イレコンデルパサープロ(104%←2週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(101%)が回収率100%超をマークしています。
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年10月21日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


ヴェルトライゼンデ (動きC 時計A)中3週
予定がズレた前走で、ほぼ直線だけの競馬で2着まで追い上げ、能力を感じさせる内容だった。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で強めに追われて先着も、硬さがある感じでもうひと伸び足りない感じだった。

ガロアクリーク (動きA 時計B)中4週
休み明けの前走時も、大きな馬ではあるものの太め感はなく力強い動きだった。この中間も、2週前、1週前と長めから追われ、やや首が高いところこそあるが動きは力強くバネのある走りで、上積みがある印象を受けた。

コントレイル (動きB 時計A)中3週
前走時は、しっかり乗り込まれていて仕上がりも良かった。この中間は馬なりでの調整も、1週前追い切りでは力強い走りを披露し、好仕上がり。

サトノフラッグ (動きC 時計B)中4週
この中間は1週前に南Wで併せ馬。内に併せているので時計は速くなったが、動きに関しては併せた外2頭のほうが手応えに余裕があり、物足りない動きだった。

バビット (動きA 時計B)中4週
この中間は1週前追い切りをCWでの併せ馬に変えてきた。力強い走りで、迫力のある良い動きだった。

ロバートソンキー (動きA 時計B)中3週
この中間は馬なりでの調整。ここ2戦で馬体が減っていて、今回も輸送を控えあまり強く追えない感じはする。1週前追い切りを見ると、前走時のような力みがなく動き自体は良くなっていた印象だが。

ディープボンド (動きB 時計B)中3週
休み明けの前走時、調教内容は良かったもののパドックでは気合いが入り過ぎている感じで、レースでも最後伸びきれなかった。大きな馬で、この中間もしっかり乗り込まれ1週前追い切りでは力強い動きを披露と、引き続き状態は良さそう。

サトノインプレッサ (動き映像なし 時計なし)中1週
毎日王冠から中1週と間隔が詰っており、この中間は軽めの調整。前走時、あまり良い内容ではなかったので変わり身はどうか。

ビターエンダー (動きA 時計B)中3週
休み明けの前走時は追い切りの動きも良く、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はなく好仕上がりに映った。この中間も、1週前追い切りでは力強く、しっかり伸びていて前走以上に動きは良く見えた。

レクセランス (動きB 時計B)中3週
前走から中3週。1週前追い切りでは、手応え良く力強い走りで終いしっかりと伸びた。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

ヴァルコス (動きC 時計B)中4週
この中間は2週前、1週前と3頭併せで追い切られて乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動く割に伸びきれず、モタモタした動きに映った。

ブラックホール (動きC 時計C)中8週
札幌記念から中8週。2週前、1週前と強めに追われているが、1週前追い切りを見ると力強さに欠け、併走馬に一瞬で抜かれて伸びきれず。

マンオブスピリット (動きE 時計D)中3週
1週前追い切りではジョッキー騎乗で3頭併せの中に併せて強く追われるも、伸びきれず。

キメラヴェリテ (動きB 時計C)中2週
シリウスSからの中2週で、1週前追い切りでは坂路を馬なりで力強い走りを見せた。前走時は終い脚が上がっていたが、今回は馬なりでも最後までしっかり走れている感じ。


<以下、抽選対象馬(4/6)>

アリストテレス (動きB 時計B)中4週
休み明けを2連勝中と勢いのある馬。音無厩舎の馬だがCWを中心に追い切る馬で、そのあたりには何かがありそう。1週前追い切りの動きを見ると、春に比べ馬体に身が入って力強さが増している印象を受けた。

アンティシペイト (動きA 時計B)3ヶ月
3ヶ月の休み明けだが、1週前追い切りではサトノフラッグダノングロワールを相手に先行して抜かせない動きの良さを見せている。状態は良さそう。

ココロノトウダイ (動き映像なし 時計D)中4週
セントライト記念の追い切りではまだフラフラするようなところがあった馬。この中間は、1週前追い切りでワーケアに先着を果たしているが、時計は物足りず。

ダノングロワール (動きB 時計B)中3週
1週前追い切りでは、サトノフラッグアンティシペイトを相手に終いしっかりと伸びてみせた。叩き2戦目での上積みがありそうな動きだった。

ターキッシュパレス (動きD 時計D)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せるが力強さがなく、直線の伸びはイマイチ。

ディアマンミノル (動き映像なし 時計C)中1週
休み明けを2連勝し、この中間は中1週で軽めの調整。長距離戦を使われてきた馬で、嵐山S2着から中1週で菊花賞を制した父の母父メジロマックイーンを思い起こさせる。


<以下、除外対象馬>

サトノゴールド (D)中2週
1週前追い切りでは終い伸びきれず、使われてきている割に上積みがない。

アイアンバローズ (F)中3週
1週前追い切りでは走りやすそうな馬場で先着も、時計が平凡で。

イロゴトシ (F)連闘
坂路では時計の出る馬だが、ここ2戦はこの馬としてはいかにも物足りない時計で、出来はイマイチ。

エンデュミオン (B)中3週
この中間はCWを長めから3本時計を出していて、1週前追い切りの動きにも勢いあり。状態は良さそう。

コロンドール (D)中4週
この馬としては、中間の時計が物足りない。

トウカイデュエル (F)連闘
秋3戦使い詰めできていて、連闘となると上積みはない。

ヒートオンビート (B)中4週
この中間は2週前、1週前と前走以上の時計が出ていて、叩き2戦目での上積みがありそう。

ラインハイト (B)中4週
CWでの1週前追い切りでは外に併せて先着。重心が低い走りで、出来が良さそうに映った。

タイセイモンストル (E)3ヶ月
1週前追い切りではコントレイルの調教パートナーを務めたが直線に入るところではもう脚が上がってしまった。休み明けの割に乗り込み量も少ない。


このコラムからの推奨馬はコントレイルガロアクリークバビットビターエンダーアンティシペイトディアマンミノルの6頭を挙げておきます。


◇今回は菊花賞編でした。
競馬の世界にいると不思議な巡り合せということがよくあるものです。
3年前の夏に20数年ぶりに北海道へ旅行に行った時のこと。オグリキャップの眠る優駿スタリオンステーションから、今はなきスーパークリークの過ごした日高スタリオンステーションのあった場所を目指し車を走らせました。その場所にあったスーパークリークのお墓はなくなっていて、引き継いだ牧場の敷地となっていました。暑い夏の昼間で放牧されている馬もなく、人の気配もなくとても静かで、寂しさだけが今も心の中に残っています。スーパークリークのお墓がないことは分かっていたものの、そこに行けば誰かが何かを知っていて、分かることもあるのではないかという思いで、この場所に遠く1000キロ以上車を運転してやってきましたが、結局何も分からないまま。数時間前にはオグリキャップヤエノムテキなどの懐かしい馬たちのお墓詣りをしたばかりだったので、スーパークリークのお墓詣りができなかったことは心残りでした。物事にはそれぞれ事情があるハズで、すべてを知ることが幸せではないのかもしれない――そう思うことにして、その日はその場所を後にしました。ただすべてが変わってしまった訳ではありませんでした。名前こそ変わっていましたが、海の見える放牧場は20数年前に訪れた時と変わらぬまま。お墓はなくなってしまっても、スーパークリークが晩年を過ごしたこの景色が残っている。それだけでも幸せで、彼の魂はここにずっといるはず・・・、この景色を見にまた訪れたいと思ったものでした。
それから3年が過ぎ、当時私が牧場を訪れる半年前にその牧場で産声を上げた仔馬が、新馬戦を勝ち、皐月賞、ダービーに出走し、そして今週末の菊花賞に出走を予定しています。
ガロアクリーク。歴史的名馬となるであろうコントレイルの三冠一色の今年の菊花賞ですが、出走馬すべてにドラマがあり、チャンスがあるのが競馬。スーパークリークの見ていた景色と同じ景色を見て育った馬に、クリークという名前がついて菊花賞に出走します。クリーク(くりーく)という名前を巡る物語は、コントレイル相手に奇跡(ガロアクリークの父はキンシャサノキセキ)を起こすことができるのか。歴史的名馬の走りとともに、そんな1つのストーリーにもほんの少し注目してみて下さい。

それでは次回、天皇賞(秋)(予定)編でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年10月20日(火) 09:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2020
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秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド

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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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アンティシペイトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 19ビュー コメント 0 ナイス 1

1アンティシペイト
2ショウナンバルディ
3ヒートオンビート
4ヒュミドール、ヴァンケドミンゴ
6トーラスジェミニ

なんか違うなあ…
プロキオンはデータない。

 リユウ指数 2022年7月6日(水) 10:04
七夕賞😀アンティシペイト
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 4

七夕賞

😀アンティシペイト
福島民報杯を5馬身差で圧勝
「前走は前が引っ張ってくれてしまい勢い良く伸びて来られた。ああいう勝ち方をしてくれると夢が持てるよね。中間も順調だし今回も同じような展開になれば」と重賞初制覇を期待する

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 YASUの小心馬券 2022年7月6日(水) 08:20
YASUの小心馬券 【週中展望】 七夕賞 2022
閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 7

【展開の鍵】

小回りコースだけに、例年ペースが緩むことはないレース、ロングスパートの持久戦に強い馬を狙うべきでしょう、近3年の上り最速は36秒台、要求されるのは瞬発力ではない事が証明される数字であろう。

今年もロザムールやトーラスジェミニなどペースを引っ張る馬が参戦予定であるだけに今年も例年同様の平均からハイペースとなるとみています、中団から捲りあげて押し切れるようなタイプを狙いたい。



【有力馬考察】

・ヒートオンビート 牡5 57 池添

天皇賞④着、日経賞③着とGⅢなら実績上位、①人気想定も理解できるが、戦績示すように勝ち切れるタイプではなく、メンバー弱化でも、

単系の馬券では勝負しにくい、そして気になるのは堅実さがセールスポイントの同馬が大敗を喫した京都大賞典、上りのかかる消耗戦での敗戦は今回予測しているペースと被るだけに流れが心配だ、ノーマークにはしづらいも、重い印はうてないと考えています。

・ヒュミドール セ6 56 Mデムーロ

ローカルGⅢの2000M重賞で連対実績あるも、本質的にはもう少し距離が延びた方が良いタイプだと思っています、福島コースの実績もある為想定③人気になっているが、ハイペースで位置取りを悪くして脚を失くすイメージも持っており、この人気ではリスクの方が大きいように思えます、使いながら調子をあげていくタイプでもあり、休み明けもマイナスでしかなく、このままの人気なら危険視かも・・。

・モズナガレボシ 牡5 55 戸崎

福島コースで鞍上戸崎騎手は大きな魅力、小倉記念勝利の実績を考えると想定④人気は仕方ない気もしているが・・・、私には過剰に映ります、小倉記念は展開や流れが嵌まった事やメンバーレベルも微妙だったことを考えると、今回の相手で上位人気になるほど強くはない気がします、人気がなければ抑えてもという存在。

・レッドジェネシス 牡4 56.5 ○○

3戦連続で大敗中を相手が強かったとみるべきかが正直悩みどころ、

馬場悪化が予想される今週、菊花賞で①人気になったほどの馬ということを考えると、巻き返しておかしくはない存在だが、旬の過ぎたディープ産駒でGⅢのハンデ戦に出走を考えると・・・、当日のオッズ次第で、

買目にプラスするか考えたい。

・アンティシペイト 牡5 56.5 武藤

重賞実績ない同馬の想定②人気は気になるも、福島民報杯のレースは強烈、ハイペースを後方から捲りあげての5馬身差は福島コースでこその馬となる可能性を感じます、レッドジェネシスと同じ56.5キロの斤量もハンデキャッパーが強さを感じている所以かもしれません。

今回も前走同様に速い流れが予想され、再度嵌まる可能性は大きく、

人気でも買わなきゃいけない馬、脚質上本命はうちづらいですが、有力馬として考えています。

・ヴァンケドミンゴ 牡6 56 津村

第二のクレッシェンドラブになり得るかと期待した福島巧者だが、平均ペースまでなら差せるも、ハイペースになると追走に苦しむ様子、今回も流れ次第で圏内あると思うが・・・ペースは速くなると見立てているだけに強気には推せない、鞍上に酒井騎手がいないのもプラスではなく、オッズ次第で買目にという評価。

・フォルコメン セ6 55 石橋

スロー先行で良績をあげていた馬が前走はハイペースで後方一気の競馬、結果スタート遅れて正解という事だろうが、脚質の幅が出たという点では大収穫だ、マイル中心の戦績で2000Mが嫌だという節はあるも、あまり人気もしない今回は狙い目、波乱の使者となり得る存在。



【展望】

人気どころで買いたいのは上昇アンティシペイトだけで、大波乱まで想定して大振りしたいレース、トーラスジェミニ・ロザムールなど玉砕的に逃げる馬がいる展開を考えると、キーワードはハイペース耐性。

ハイペース耐性でプリマヴィスタ、タフな持続力でシークレットランの2頭も馬券に加えたい。

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アンティシペイトの掲示板

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年4月4日() 15:36:47
国枝厩舎も田辺など使うからこんな様になる!
田辺は人気薄でこそ使える鞍上。人気で使う騎手ではない!
三浦とドッコイドッコイのエセ鞍上とは田辺の事!
2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月1日() 08:43:38
郎、自信、良血馬、24の流れ合う、
1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月1日() 00:53:19
w獲り

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アンティシペイトの厩舎情報 VIP

2022年4月17日福島民報杯 (L)1着
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自信
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アンティシペイトの取材メモ VIP

2022年4月17日 福島民報杯 (L) 1着
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