トーラスジェミニ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2016年4月30日生
調教師小桧山悟(美浦)
馬主柴原 榮
生産者川上牧場
生産地新冠町
戦績36戦[8-0-1-27]
総賞金19,751万円
収得賞金8,450万円
英字表記Taurus Gemini
血統 キングズベスト
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Allegretta
エリモエトワール
血統 ][ 産駒 ]
マンハッタンカフェ
ステラーオデッセイ
兄弟 ステラグレイスアエレオ
前走 2022/04/02 ダービー卿チャレンジ G3
次走予定

トーラスジェミニの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/02 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1661299.41512** 牡6 57.5 原優介小桧山悟 468
(-1)
1.33.1 0.835.7タイムトゥヘヴン
22/03/16 高知 4 黒船賞 G3 ダ1400 11--------8** 牡6 57.0 西川敏弘小桧山悟 469
(--)
1.32.9 2.6----イグナイター
22/02/27 中山 11 中山記念 G2 芝1800 161266.31016** 牡6 56.0 西村淳也小桧山悟B 472
(-4)
1.50.7 4.341.1パンサラッサ
22/02/06 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 153541.51014** 牡6 58.0 横山武史小桧山悟B 476
(-2)
1.34.8 2.536.8イルーシヴパンサー
22/01/05 中京 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1671449.81313** 牡6 57.5 原優介小桧山悟 478
(+6)
1.34.0 1.135.8⑤④④ザダル
21/10/10 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1381327.7611** 牡5 56.0 丸山元気小桧山悟 472
(0)
1.45.9 1.135.7シュネルマイスター
21/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 134516.4710** 牡5 57.0 横山和生小桧山悟 472
(+6)
2.00.8 1.336.5ソダシ
21/07/11 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 16245.921** 牡5 57.0 戸崎圭太小桧山悟 466
(-6)
2.02.2 -0.037.0ロザムール
21/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1469153.6135** 牡5 58.0 戸崎圭太小桧山悟 472
(-4)
1.32.1 0.434.2ダノンキングリー
21/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1671315.976** 牡5 57.0 原優介小桧山悟 476
(-4)
1.33.3 0.736.0テルツェット
21/03/14 中山 10 東風S (L) 芝1600 14338.541** 牡5 58.0 原優介小桧山悟 480
(-6)
1.34.4 -0.036.6ボンセルヴィーソ
21/02/21 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 164817.1714** 牡5 56.5 吉田豊小桧山悟 486
(-2)
1.46.7 1.237.1テリトーリアル
20/12/20 中山 11 ディセンバー (L) 芝1800 157139.341** 牡4 57.0 吉田豊小桧山悟 488
(0)
1.49.2 -0.236.0サトノダムゼル
20/11/29 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 1559460.31514** 牡4 57.0 田辺裕信小桧山悟 488
(+4)
2.25.6 2.637.5アーモンドアイ
20/11/15 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16129.748** 牡4 56.0 木幡育也小桧山悟 484
(+4)
2.00.2 0.637.1バイオスパーク
20/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 116647.486** 牡4 56.0 木幡育也小桧山悟 480
(+4)
1.46.6 1.136.5サリオス
20/08/23 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1281230.488** 牡4 57.0 木幡育也小桧山悟 476
(-2)
2.00.4 1.036.2ノームコア
20/07/19 函館 11 函館記念 G3 芝2000 165107.954** 牡4 56.0 木幡育也小桧山悟 478
(0)
2.00.1 0.437.5アドマイヤジャスタ
20/07/05 函館 11 巴賞 OP 芝1800 10445.421** 牡4 56.0 木幡育也小桧山悟 478
(0)
1.47.9 -0.235.0ミラアイトーン
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 18818136.9183** 牡4 56.0 木幡育也小桧山悟 478
(-4)
1.47.9 0.236.7ダイワキャグニー

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トーラスジェミニの関連ニュース

天皇賞・春2着ディープボンド(栗・大久保、牡5)は4日、鳥取県の大山ヒルズへ放牧に出された。大久保調教師は「次走は未定です」と語った。

新潟大賞典に登録しているアルジャンナ(栗・奥村豊、牡5)は、同レースを回避して、谷川岳S(7日、新潟、L、芝1600メートル)に回る。

★梅田Sを勝ってOP入りのゴールドレガシー(栗・平田、牡4)は、アハルテケS(6月4日、東京、OP、ダ1600メートル)を視野に入れて調整される。

★甲南S1着レザネフォール(栗・池江、牡5)は、スレイプニルS(6月18日、東京、OP、ダ2100メートル)を視野。下総S1着テリオスベル(美・田島、牝5)は、三宮S(6月12日、中京、OP、ダ1800メートル)か、スレイプニルSに向かう。

マイラーズC4着ベステンダンク(栗・安達、牡10)は、中京記念(7月24日、小倉、GⅢ、芝1800メートル)を視野。僚馬でダイオライト記念9着メイショウカズサ(牡5)は、プロキオンS(7月10日、小倉、GⅢ、ダ1700メートル)を視野。

かきつばた記念2着ヘリオス(栗・寺島、騸6)、3着ラプタス(栗・松永昌、騸6)は、さきたま杯(6月1日、浦和、JpnⅡ、ダ1400メートル)を予定。

★淀短距離S5着アンコールプリュ(栗・友道、牝7)と、ルミエールAD15着ファンタジステラ(栗・音無、牡8)は、韋駄天S(22日、新潟、OP、芝1000メートル)へ向かう。

★栗・池江厩舎所属のマイラーズC12着シュリ(牡6)、中山金杯9着サトノクロニクル(牡8)と、関門橋S12着ヒュッゲ(栗・友道、牡5)、六甲S11着フランツ(栗・音無、牡7)は、メイS(21日、東京、OP、芝1800メートル)へ。

★栗・友道厩舎所属のキャピタルS14着ウーリリ(牡6)、大阪城S10着ブラヴァス(牡6)は、安土城S(29日、中京、L、芝1400メートル)に進む。

★昨年の巴賞3着のあと脚部不安で休養していたナイママ(美・武藤、牡6)は、巴賞(7月3日、函館、OP、芝1800メートル)で復帰予定。

大阪杯15着ヒュミドール(美・小手川、騸6)は、七夕賞(7月10日、福島、GⅢ、芝2000メートル)から小倉記念(8月14日、小倉、GⅢ、芝2000メートル)の予定。

★ダービー卿CT12着トーラスジェミニ(美・小桧山、牡6)は、一戦挟んで七夕賞へ。

★吾妻小富士S4着ケンシンコウ(美・小西、牡5)は、ジュライS(7月24日、福島、L、ダ1700メートル)を目指す。

マーチS13着アイオライト(美・武藤、牡5)は、僚馬スペクタクル(牡4)とともに栗東S(15日、中京、L、ダ1400メートル)へ。

【古馬次走報】ジャックドールは天皇賞・秋を目指す 2022年4月7日(木) 04:56

大阪杯5着ジャックドール(栗・藤岡、牡4)は、天皇賞・秋(10月30日、東京、GI、芝2000メートル)を目標にする。同12着ショウナンバルディ(栗・松下、牡6)は、鳴尾記念(6月4日、中京、GⅢ、芝2000メートル)へ。15着ヒュミドール(美・小手川、騸6)は七夕賞(7月10日、福島、GⅢ、芝2000メートル)などサマー2000シリーズを目指す。

★ダービー卿CT6着インテンスライト(美・菊沢、牡6)は、メイS(5月21日、東京、OP、芝1800メートル)などが視野に。8着ミッキーブリランテ(栗・矢作、牡6)は、京王杯SC(5月14日、東京、GⅡ、芝1400メートル)へ。12着トーラスジェミニ(美・小桧山、牡6)は、1戦してから七夕賞へ。13着ボンセルヴィーソ(栗・池添学、牡8)は、函館スプリントS(6月12日、函館、GⅢ、芝1200メートル)。15着リフレイム(美・黒岩、牝4)はヴィクトリアM(5月15日、東京、GⅠ、芝1600メートル)か京王杯SCへ。

阪急杯4着リレーションシップ(栗・須貝、牡5)は戸崎騎手で京王杯SCを本線に調整される。

★京都金杯10着シュリ(栗・池江、牡6)と11着ルークズネスト(栗・浜田、牡4)は、マイラーズC(24日、阪神、GⅡ、芝1600メートル)へ。六甲S2着ファルコニア(栗・高野、牡5)も川田騎手で同レースへ。

★大阪城S5着バイオスパーク(栗・浜田、牡7)は、福島民報杯(17日、福島、L、芝2000メートル)へ。

★大和Sを勝ったジャスティン(栗・矢作、牡6)は、かきつばた記念(5月3日、名古屋、JpnⅢ、ダ1500メートル)を予定。

★なにわSを勝ってオープン入りしたシャマル(栗・松下、牡4)は、登録している東京スプリント(20日、大井、JpnⅢ、ダ1200メートル)を除外されれば、天王山S(30日、阪神、OP、ダ1200メートル)を視野。

★コーラルS3着オーロラテソーロ(美・畠山、牡5)は、天王山S、かきつばた記念などが視野に。4着フルデプスリーダー(美・斎藤誠、牡5)は、吾妻小富士S(5月1日、福島、OP、ダ1700メートル)へ。7着レッドヴェイロン(美・鹿戸、牡7)は、オアシスS(23日、東京、L、ダ1600メートル)を予定。

マーチS2着ケンシンコウ(美・小西、牡5)は吾妻小富士Sへ。

★卯月Sを予定していたバレッティ(美・久保田、騸8)は同レースを見送り、オアシスSを目指す。

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【ダービーCT】11番人気タイムトゥヘヴンが重賞初V 12番人気が2着で大荒れに 2022年4月2日() 16:18

4月2日の中山11R・ダービー卿チャレンジトロフィー(4歳上オープン、ハンデ、芝1600メートル)は、道中は後方に待機していた大野拓弥騎手の11番人気タイムトゥヘヴン(牡4、美浦・戸田博文厩舎)が、ゴール前で外から強襲して優勝。昨年は京成杯2着、ニュージーランドT2着、富士S3着と惜敗続きだったが、4歳春に念願の重賞初勝利を決めた。タイムは1分32秒3(良)。

リフレイムが先手を取って後続を引っ張る展開。3コーナーでトーラスジェミニが動くとレースも動き、直線外からフォルコメンが抜け出そうとしたところを、さらに外からタイムトゥヘヴンが強襲して先頭でゴールを駆け抜けた。

アタマ差の2着にはフォルコメン(12番人気)、さらに3/4馬身遅れた3着に1番人気のダーリントンホールが続いた。人気薄のワンツーフィニッシュとなり、馬単6万700円、3連単は55万2340円と荒れに荒れた。

大野拓弥騎手(1着 タイムトゥヘヴン)「午前中から芝の傾向として外が良く伸びる馬場だなと思っていたので、内枠もあって1回下げてから外へ出す選択をしました。(2019年アンタレス以来3年ぶりのJRA重賞勝利で)久々に勝ててうれしいです。タイムトゥヘヴンはキストゥヘヴンの子供ということで、戸田先生も感慨深いものがあったと思いますし、すごく喜んでもらえてうれしかったです。けっこう切れる脚を持っているので、それを生かしてこれからレベルの高い相手に頑張ってもらいたいです」

タイムトゥヘヴンは、父ロードカナロア、母キストゥヘヴン、母の父アドマイヤベガという血統。母は2006年の桜花賞馬。戦績は14戦2勝。

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【ROBOTIPの勝率予測】ダービー卿CT2022 血統指数首位指名は混戦模様の中からグラティアス 2022年4月1日(金) 17:00



こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は2(土)に行われるG3ダービー卿チャレンジトロフィーを予想していきたいと思います。


まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。


今週のダービー卿CTでは、一連の流れを変えるべく「適性」全カット、そして引き続き(ハンデ戦ということでの)各補正全オフで臨みます。どうやっても、芝右回り・急坂・マイルとすると中山芝1600m以外実績も加味されてしまうことになるので、であればいっそという「適性」をカットした血統指数オンリー作戦。果たして吉と出るか凶と出るか……。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出したダービー卿CT全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑧グラティアス     8.98%
2 ⑭インターミッション  8.73%
3 ⑪カイザーミノル    7.76%
4 ⑤ギルデッドミラー   7.70%
5 ⑮カテドラル      7.51%
6 ③タイムトゥヘヴン   6.69%

7 ⑫トーラスジェミニ    6.23%
8 ⑩ダーリントンホール   5.68%
9 ⑨サトノフェイバー    5.57%
10 ④ボンセルヴィーソ   5.41%
11 ②インテンスライト   5.36%
12 ⑬ミッキーブリランテ  5.16%
13 ⑯ノルカソルカ     5.06%
14 ⑦ザダル        4.80%
15 ①フォルコメン     4.74%
16 ⑥リフレイム      4.62%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回のダービー卿CTでは上位6頭が馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ⑧⑭>⑪⑤⑮③


先週のマーチSに続き、1位低勝率×上位間に差のないハンデG3という構図になりました。そして、それ以上にBコース替わり初日、そして金曜雨明けの内から乾いていく馬場で、痺れる差し・追い込み狙い受けというのがトピックになりそうな状況。まあ、上位唯一の先行馬カイザーミノルにも潰れてもらうくらいの、オーバーペース決壊想定ということでいきましょう。
馬券は、そういう想定のもとドはまりした時の馬連を中心に、お楽しみ3連複を交え、夢を見る回としたいと思います(それでもザダルは来ないでね、という戦い^^;)。
今回は馬連、3連複計9,500円(35点)で勝負とします。



【孫権のダービー卿CT勝負馬券】


馬連ボックス
③⑤⑧⑪⑭⑮
15点×500円=7,500円

3連複ボックス
③⑤⑧⑪⑭⑮
20点×100円=2,000円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】ダービー卿CT2022 前走○○○○○○だった3勝クラス組を重視してインテンスライトに期待 2022年4月1日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はダービー卿チャレンジトロフィー・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2012年以降の1~3着馬延べ30頭の馬齢をみると、4歳から8歳まで幅広い。ただし、7歳以上の2着連対圏入りは前走重賞5着以内馬のみ。頭に入れておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
ボンセルヴィーソ ⑨サトノフェイバー

【ハンデ】
2012年以降の1~3着馬延べ30頭の負担重賞を確認すると、53~58キロのレンジで収まっている。なお、53キロで複勝圏に入ったのは前走2着以内の牝馬だけ。それ以外の53キロ馬は精彩を欠いている。

(減点対象馬)
ギルデッドミラー ⑭インターミッション

【前走人気】
2012年以降の1~2着馬延べ20頭のうち18頭は、前走の単勝人気が6番人気以内だった。例外の2頭はG1で3着内歴かつ芝マイル重賞で連対経験を持つ実績上位馬。相応の戦歴がないうえに、前走で低評価を受けていた馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
フォルコメン ⑦ザダル ⑭インターミッション

【前走使用距離】
2012年以降の2着以内馬の前走使用距離を検証すると、芝1400m、芝1600m、芝1800mの3パターンのみ。これ以外のステップで臨んだ馬は、いずれも2着連対圏に達していない。

(減点対象馬)
トーラスジェミニ

【近走成績】
2012年以降の1~3着馬延べ30頭のうち25頭が前2走内に5着以内の経験、残りの5頭には前2走内にG1またはG2の出走歴(着順不問)があった。前2走ともG3より下のクラスで掲示板を逃していた馬は、大幅に割り引く必要がある。

(減点対象馬)
タイムトゥヘヴン ⑨サトノフェイバー

【マイル実績】
2012年以降の2着以内延べ20頭中18頭が芝1600mの1着経験馬。残りの2頭には芝マイル重賞での連対歴があった。勝ち鞍ならびに重賞好走歴が1600m以外の距離に偏っている馬は、評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
グラティアス ⑩ダーリントンホール


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、②インテンスライト、⑥リフレイム、⑪カイザーミノル、⑬ミッキーブリランテ、⑮カテドラル、⑯ノルカソルカの6頭。

トップには②インテンスライトを推す。2012年以降、前走3勝クラス(旧1600万下)組は【5.1.1.9】。そのうち、前走の馬体重が480キロ超だった馬は【4.1.0.4】という、高値安定の成績を収めている。引き続き要警戒の存在だ。

左回りに良績が集中しているのは気になるも、インテンスライトと同じく前走3勝クラス組である点を評価して⑥リフレイムを2番手に。⑪カイザーミノル、⑬ミッキーブリランテ、⑮カテドラル、⑯ノルカソルカらも大きな差はなく、混戦が予想される。

<注目馬>
インテンスライト ⑥リフレイム ⑪カイザーミノル ⑬ミッキーブリランテ ⑮カテドラル ⑯ノルカソルカ

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【ダービーCT】厩舎の話 2022年4月1日(金) 04:54

インターミッション・手塚師「52キロ、舞台設定はいいが、休み明けの影響を感じる」

インテンスライト・菊沢師「今週からBコースに替わるのは歓迎。重賞でどこまで」

カイザーミノル・北出師「休ませたことで硬さが取れて、状態は悪くない。あとは内枠を引けば」

カテドラル池添学師「スタートでワンテンポ遅れがちなので、スタートに細心の注意を払いたい」

ギルデッドミラー・松永幹師「53キロのハンデは魅力だし、外めから自分で動くような形で行けたらいい」

グラティアス・宮田師「前走はいい脚を使った。相手は強くなるが、しっかりと走り切ってくれれば楽しみ」

ザダル・岩藤助手「前走で力を再確認。きれいな馬場の方が力を発揮できると思う」

サトノフェイバー・南井師「鼻出血の癖があるから、それをケアしながら調教し、今は問題がない。初の中山で新しい面が出てほしい」

タイムトゥヘヴン・斎藤助手「前走は消化不良。ハンデはいいし、展開や流れひとつで十分にやれると思います」

ダーリントンホール・太田助手「前走はいいレースでした。右回り、輸送にもしっかり対応して成長を感じる」

トーラスジェミニ・原騎手「中1週になりますが、暖かくなって動きが良くなっています。時計がかかるのはいいですね」

ノルカソルカ・藤岡師「粘りが身上だし、ハナにこだわる競馬をしたいと思う」

フォルコメン・堀師「ムラだが、前走のように能力を出し切ってくれれば」

ボンセルヴィーソ池添学師「枠を見てからになるが、ハナにこだわらずに様子を見ながら行きたい」

ミッキーブリランテ・矢作師「前走は同舞台でいいレースをしているし、(馬番の)①番から⑥番までがいいね」

リフレイム・黒岩師「いい状態で臨めそう。東京のマイルがベストだが、充実した今なら右回りも問題ない」

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フェブラリーSは前日夕方から降り始めた雨の影響により馬場がスピード化。前年に引き続き、先行馬、インを通った馬に有利な結果となった。

勝ったカフェファラオは前年の覇者。福永騎手は初騎乗だったが、スムーズに包まれない位置で先行すると、直線楽に抜け出した。さすが福永騎手という、綿密な準備が実った一戦だった。今年はテーオーケインズマルシュロレーヌチュウワウィザードといった面々が海外遠征のために不在で手薄なメンバー構成だったことも連覇のアシストになったように思える。終わってみれば前年の覇者と、勢いのあるベテランと、唯一の4歳馬という決着だった。

~開幕2週は想定通りイン有利でスタートした阪神芝

さて、今回は阪神の芝について少し触れておきたい。京都改修工事の影響もあり、今年も阪神競馬は天皇賞(春)までのロングラン開催となる。ロングラン開催の場合は通常以上に馬場保全していく必要があるために、イン有利になりやすいというのが、昨年から続いている傾向だ。

現状2週が過ぎた阪神芝だが、やはり当初想定していた通りイン有利が続いている。先週の京都牝馬ステークスも先行馬と内枠馬の決着で、外枠の差し馬勢にはほとんど出番がなかった。

京都牝馬S 結果】

1着 7番ロータスランド 2番手抜け出し
2着 2番スカイグルーヴ 内枠先行
3着 15番タンタラス 3番手追走
4着 8番シゲルピンクルビー 好位追走
5着 1番サンクテュエール 最内枠ラチ沿い追走

今週は3週目の開催。現時点では雨の心配も少なく好天に恵まれそうなので、引き続きイン有利が想定される。とりわけ隊列がスンナリ決まりそうなレースでは、先行馬、そして内枠の馬を重視することで、馬券の組み立てはしやすくなるはずだ。

中山記念の注目馬

さて、一方で開幕週となるのが中山開催。そのメインレースは中山記念。というわけで、最後はいつも通り、今週末の注目馬で締めたい。今回は中山記念からこの馬。

トーラスジェミニ西村淳也騎手)

前走の東京新聞杯では積極的に逃げたが、イルーシヴパンサー他、外からの差しが届く競馬になり直線は失速。決め手が生きる競馬ではさすがにしんどかった。もともとオープン4勝は函館、中山、中山、福島という完全な小回り巧者。同型馬が多いのは気になるが、昨年は七夕賞を2番手追走で制しているように逃げが絶対というタイプではない。開幕週の馬場を利しての粘り込みに期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年10月7日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 毎日王冠2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月10日(日)東京11R 第72回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

ダノンキングリー(A)4ヶ月
安田記念からの休み明け。この中間は南Wで乗り込まれて、自動計測になったとはいえこの馬としても安定して好時計連発の状況と状態は良さそう。1週前追い切りの動きを見ても、持ったまま直線で前に出てそのまま併せ馬になることなくビッシリ追われて伸びており仕上り順調に映る。

ヴァンドギャルド(C)6ヵ月半
ドバイターフからの休み明け。9月は毎週馬なりではあるものの、速い時計が出ていて入念な乗り込み。昨年秋のレース時と比べても速い時計が出ていて出来は良さそうだが、動きに関して1週前は前脚と後ろ脚の力のバランスが悪く、終い伸びきれず止まるのが早い感じがした。

シュネルマイスター(C)4ヶ月
安田記念からの休み明けとなるが、3週前から速い時計を出していて乗り込み量は豊富。ただ、1週前は舌を出しながらの走りで、直線での伸び脚は前走時や前々走時と比べると物足りなく見えた。

ケイデンスコール(B)4ヶ月
3週前、2週前と終いの時計がかかっていたが、1週前はジョッキー騎乗で終いまで好時計で伸びており、休み明け初戦から仕上りは良さそう。

トーラスジェミニ(D)中6週
夏場も七夕賞札幌記念と休みなく使われていて、この中間の乗り込み量は少ない。1週前(南W)の時計も、自動計測で安田記念当時とそれほど変わらないタイムということはかなり今回は時計がかかっているということでプラス材料が見当たらない。

ダイワキャグニー(C)4ヶ月
昨年は、エプソムカップからの休み明けで、3週前に併せ馬で追い切られていてそれ以外は単走だったこの馬。今年は、安田記念からの休み明けで、2週前、1週前と併せ馬で追い切られている。馬体の大きな馬で、ここ2週が併せ馬ということは昨年よりも馬体を絞るのに苦労しているのかもしれない。

ポタジェ(B)5ヶ月
休み明けで2週前までは目立つ時計が出ていなかったが、1週前追い切りでは手応え抜群で上々の伸び脚。残り1週あるのでさらに良くなりそうな雰囲気を感じる。

マイネルファンロン(B)中4週
夏場3戦を使われて馬体も使われるごとに減ってきている点は気になるが、この中間も1週前追い切りでは強めに追われて速いタイム。引き続き良い状態をキープできている印象。

サンレイポケット(C)4ヶ月
休み明けで、この中間は坂路、CWと豊富に乗り込まれて好時計が出ている。ただ1週前追い切りは、内めを走っているので速いタイムこそマークできているが、一杯に追われて持ったままの外の併走相手に先着できずという内容で。

ヴェロックス(A)中7週
小倉記念からの参戦となるが、この中間も引き続き坂路で好時計が出ている。坂路では終いの時計がかなり良く、調教通りなら終いしっかり伸びてくれそう。

カイザーミノル(C)中5週
休み明けの前走時は入念な乗り込みで坂路での伸び脚も良かった。この中間も坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっていて前走時と比べるとやや物足りない。

ラストドラフト(D)6ヶ月半
半年ぶりの休み明けにしては乗り込み量は少ない。この中間2週前、1週前と併せ馬では先着を果たすも、1週前追い切りの映像からは動きが重く時計も自動計測としては物足りない印象を受けた。

カデナ(D)3ヶ月半
休み明けとなるが、こちらも乗り込み量が少ない。1週前追い切りでは、走りに体がついて行けていない感じでバランスが崩れたりして走りに力強さが感じられない動きだった。


※このコラムからの推奨馬はダノンキングリーヴェロックスポタジェの3頭をあげておきます。



◇今回は、毎日王冠編でした。
重賞競走となると出走馬のほとんどの馬の最終追い切りの映像を観られるようになっている昨今ですが、当該馬の追い切りよりも気になってしまうのが抜群の手応えの併走相手の馬だったり、坂路だと画面から見切れそうな位置を持ったまま駆け上がってきている馬だったり、ということがあります。
“主役”の馬の動きが悪い場合もありますが、1週前や最終追い切りになるとほぼ仕上がっている状態なので、重賞に出走する馬以上の良い動きを見せている馬は狙ってみたくなってしまうというもの。ただ、重賞出走予定馬の併走相手であれば、競馬新聞の調教欄で何という馬かすぐに分かるのですが、坂路で併走相手ではない馬の場合は時間帯、鞍上、ゼッケン(番号、色)、調教時計から探し出すのでそれはなかなか大変な作業に。最終的に、合っているのかも分からないこともありますが、目星がついてその馬がデビュー前の2歳馬だったりした時には、非常にワクワクするものです。1頭につき数十秒しかない調教VTRには、そうしたお宝が隠れている場合もあるのです。
ちなみに、毎日王冠の1週前追い切りの映像の中で出走馬以外で目についたのがルチェカリーナ(牝3)、ココロノトウダイ(牡4)の2頭。前者はサンレイポケットと、後者はシュネルマイスターと併せて上々の動き。2頭とも休み明けとなりますが、近いうちに良い状態で出走してきそうなので、次走と叩き2戦目あたりは狙ってみたいものです。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年8月19日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 札幌記念2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



8月22日(日) 第57回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:16頭)


アイスバブル(C)中4週
前走時は札幌ダートで調整されていて併せ馬でも大きく先着していたが、この中間は函館Wでの調整。時計は目立たず前走時と比べると全体的に物足りない。

ウインキートス(A)4ヶ月
目黒記念からの休み明けとなるが、先週札幌芝コースを単走で追い切られて動きは素軽く仕上がり良好。札幌での成績も良く、好走に期待がかかる。

サトノセシル(C)中2週
クイーンSからの中2週でこの中間は軽めの調整。1週前は速い時計を出していない。(前走時に)馬体が増えていてパドックではまだ絞れそうだったので、1週前に速い時計を出していない点は気になる。

ステイフーリッシュ(D)6ヵ月半
半年ぶりのレースとなるが、栗東での追い切り本数が少なく、1週前の栗東坂路での追い切りでは持ったままの併走相手に遅れていてまだ物足りない動き。札幌移動も控え、ここからの1週間でガラッと変わる感じでもない。

ソダシ(A)3ヶ月
この中間は函館競馬場で調整され、3週連続併せ馬で追い切られている。1週前には芝コースでユーキャンスマイルに先着しており、終いの時計も速くここに向けて順調な調整過程。

ディアマンミノル(B)中4週
この中間は札幌での調整で、前走時と同じく1週前は金曜日に追い切られて終い好時計をマーク。調子落ちはなさそう。

トーラスジェミニ(C)中5週
この中間も美浦での調整。前走時の追い切りでは迫力を感じたが、今回は迫力に欠ける内容。1週前は、左回りということもあるのかフワフワしているような動きだった。

バイオスパーク(B)中4週
この中間も函館での調整。1週前には前走時と同じような時計が出ていて順調な仕上がり。

ブラストワンピース(B)中10週
この中間は函館競馬場で調整されていて2週前、1週前としっかり追い切られて好内容。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌、函館それぞれで調整され、乗り込み量は豊富。2週前、1週前と併せて先着と調子も良さそう。

マイネルウィルトス(B)中4週
この中間も函館競馬場での調整。1週前には芝コースで併せて先着。日曜日にもWコースで速い時計が出ていて、前走を一度使われての上積みが期待できる。

ユーキャンスマイル(C)3ヶ月半
この中間は栗東、函館と乗り込まれているが、良い時と比べるとまだ物足りない内容。1週前には、既出のソダシと併せて遅れていて、大きな馬で一度使ってからのほうが良いかもしれない。

ラヴズオンリーユー(A)4ヶ月
前走香港のレースから4ヶ月ぶりのレースを迎える。この中間は、函館競馬場での調整で2週前、1週前と併せて先着。4日の追い切りの動きを見ても重たさなどは感じさせず、持ったまま楽に先着していてかなり良い仕上がりで出走できそう。


※このコラムからの推奨馬はラヴズオンリーユーウインキートスソダシの3頭をあげておきます。



◇今回は札幌記念編でした。
美浦トレセンでは7月から南ウッドチップコースで自動計測システムがスタート。12月からは栗東トレセンでも運用が開始される予定となっています。これによりモヤで映像もタイムも計測できないという心配はなくなりますので、今後他のコースでも運用されていくことで、調教データがより充実したものになっていくと思われます。
馬が違えば調教内容もバラバラ。(たとえ自動計測データが揃ったとしても)すべてを同じまな板の上で通り一遍に“調理”できる、ということにはなりませんが、正確なデータがあればあるほど予想に役立つことには違いありません。あとは予想する側がいかに上手く使いこなすか。調教に限らず他のファクターにおいても同じことが言えますが、いずれにせよ「競馬予想」においては、それら材料(データ)を上手に料理して美味しく頂きたいものですね。

札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年8月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年08月15日号】特選重賞データ分析編(267)~2021年札幌記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 札幌記念 2021年08月22日(日) 札幌芝2000m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [3-4-5-13](3着内率48.0%)
×なし [2-1-0-43](3着内率6.5%)

 実績馬が圧倒的に優勢。ビッグレースで上位に食い込んだ事のない馬は苦戦していました。一応“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がない、かつ前走のレースが函館記念、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が9位以内だった馬は2016年以降[2-1-0-7](3着内率30.0%)と健闘しているものの、今年のメンバー構成なら、格の高いレースで好走してきた馬を素直に重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→ステイフーリッシュブラストワンピース
主な「×」該当馬→アイスバブルウインキートスサトノセシルトーラスジェミニ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が5番手以下」だった馬は2016年以降[5-4-2-31](3着内率26.2%)
主な該当馬→アイスバブルサトノセシルブラストワンピース

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2021年7月16日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/10~7/11) 岡村信将プロが土曜小倉2R◎イチザウイナー的中などで週末トータル34万プラス
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11(日)に行われたG3七夕賞、G3プロキオンSほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
小倉2R2歳未勝利イチザウイナー的中23万8200円払戻し、函館3R3歳未勝利アルムファーツリー的中10万6000円払戻し、小倉6R3歳未勝利ネグローニ的中6万9600円払戻し等の的中で、10(土)を大勝。すると11(日)は、函館4R3歳未勝利マンオブカレッジ函館8R3歳以上1勝クラスクリノドラゴンなどの予想で、コンスタントに的中を重ね連日のプラス収支を記録しました。週末トータルでは、いずれもトップの回収率165%、収支34万5000円プラスの優秀な成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
11(日)のG3七夕を、◎トーラスジェミニの単勝1点1万円勝負的中を決めてみせた先週。この日の函館2R3歳未勝利では◎ジュノエスク(単勝36.5倍)的中14万6000円払戻しをマークするなど、活躍をアピールしました。土日2日間のトータル回収率138%を達成し、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
11(日)の福島12R彦星賞では、◎グラスボイジャー(単勝45.6倍)的中9万1200円払戻しを達成。この他、同函館4R3歳未勝利マンオブカレッジ的中、同小倉2R3歳未勝利リオンジャック的中などをマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(129%)、暴君アッキープロ(129%←3週連続週末プラス)、新参者プロ(107%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年7月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年07月04日号】特選重賞データ分析編(261)~2021年七夕賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

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<次週の特選重賞>

G3 七夕賞 2021年07月11日(日) 福島芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の4コーナー通過順別成績(2017年以降)】
○2番手以内 [0-1-0-11](3着内率8.3%)
×3番手以下 [4-3-4-33](3着内率25.0%)

 先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物。ゴール前の直線が短い福島芝2000mのレースであるにもかかわらず、前走の4コーナーを2番手以内で通過していた馬はあまり上位に食い込めていません。今年は該当馬が多いので、例年以上に不利と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→クラージュゲリエクレッシェンドラヴワーケア
主な「×」該当馬→トーセングラントーラスジェミニマウントゴールド


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“福島、かつ出走頭数が13頭以上のレース”において2着以内となった経験がある」馬は2017年以降[3-3-2-11](3着内率42.1%)
主な該当馬→クレッシェンドラヴマウントゴールド

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トーラスジェミニの口コミ


口コミ一覧
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 今週の土曜メイン重賞は「ダービー卿CT」。そのグレードはG3・・・その位置づけから、どんな狙いを持って参戦(チャレンジ)してくるのかを推測し、予想の鍵を探りたいと思います!

 上半期の古馬G3への出走は、馬齢によって目指すところが違いますが、ある意味、G1やG2以上に時としてハッキリしている場合があると思われます。


 3歳クラシックで勝ち負けを争った世代のトップクラスの馬たちは、休養を挟んで4歳となって戦線に復帰するのがG2やG1からになります。

 ですから、このレース(ダービー卿CT)に出走してくる4歳馬は『古馬重賞初制覇』が大命題になっているはずです。特に、この時期(3月下旬)は今年上半期の最終目標となるべきレースとの間隔も近いし、もちろんこのレースが勝利可能な目標としている陣営もいるでしょうから、一定のレベル以上に仕上げてくる馬がほとんどだと思いますので、どの馬の本気度が高くて、どの馬が本気モードではないかにあれこれ悩む必要がないのでは、と捉えています。

 5歳以上の古馬たちにとっても同様のことがあるとみられるので、それぞれの馬の能力・実力がハッキリする『ガチンコ勝負』が展開されてきたとみられます。

 ですから、各馬齢に応じた『ダービー卿CT』出走の狙いを踏まえつつ、前走の成績から1着馬となる可能性を見つけていきたいと思います。


 まずは、『ダービー卿CT』における馬齢毎の狙い(あくまでも予想をするための前提として)に当てはめて出走馬を分類してみます。


 (1)4歳馬   重賞初制覇
グラティアス   京成杯1着、皐月賞6着、ダービー8着、セントライト記念9着、
         白富士S3着→東風S(L)5着→
タイムトゥへヴン 京成杯2着、弥生賞6着、NZT2着、NHKマイルC6着、ダービー13着、セントライト記念14着、
         富士S3着、キャピタルS8着、ニューイヤーS7着→東風S(L)11着→
リフレイム    京王杯2歳S5着、クイーンC13着、フラワーC10着、2勝クラス1着→3勝クラス1着→

 (2)5歳馬   重賞初制覇またはGⅡ・GⅠに通用の可能性の確認
インターミッション アネモネS(L)1着、桜花賞14着、オークス18着、信越S(L)1着→オーロC15着→
ギルデッドミラー  アーリントンC2着、NHKマイルC3着、京都牝馬S2着、ターコイズS3着→京都牝馬S6着→
ダーリントンホール 札幌2歳S3着、共同通信杯1着、皐月賞6着、ダービー13着、富士S5着、
マイルCS着7着→洛陽S(L)2着→
ノルカソルカ    3勝クラス1着→小倉大賞典6着→
ワーケア      ホープフルS3着、弥生賞2着、ダービー8着、七夕賞15着→東風S(L)8着→

 (3)6歳馬   重賞通用の能力が維持できているかの確認、または、引退前の重賞制覇
インテンスライト  3勝クラス2着→3勝クラス1着→
カイザーミノル   マイラーズC3着、京王杯SC3着、天皇賞秋14着→京都金杯3着→
カテドラル     アーリントンC2着、NHKマイルC3着、キャピタルS9着→東京新聞杯2着→ダービー卿CT2着
          安田記念12着、中京記念2着、京成杯AH1着、マイルCS9着→東京新聞杯8着→
ザダル       セントライト記念3着、エプソムC1着、富士S 7着→京都金杯1着→
トーラスジェミニ  3勝クラス4着→3勝クラス1着→ダービー卿CT11着→エプソムC3着、
           小倉大賞典14着→東風S(L) 1着→ダービー卿CT6着→安田記念5着
           七夕賞1着、中山記念16着→黒船賞8着→
フォルクメン    ニューイヤーS13着→洛陽S(L) 4着→
ミッキーブリランテ シンザン記念3着、ニューイヤーS(L) 1着→阪急杯2着→

 (4)7歳以上馬 下半期以降も競走馬生活の継続が可能かの確認、または、引退前の重賞制覇
サトノフェイバー  きさらぎ賞G1着、京都金杯14着→大阪城S(L)6着→
ボンセルヴィーソ  デイリー杯2歳S2着、ファルコンS2着、NZT3着、NHKマイルC3着、
            淀短距離S(L)5着→東風S(L) 12着→ダービー卿CT2着→安土城S(L)3着、京成杯AH3着、
            京都金杯7着   →東風S(L) 2着→ダービー卿CT3着→マイラーズC12着
            ニューイヤー(L) 3着→東風S(L) 1着→


 年齢ごとに4つのグループにまとめてみましたが、過去10年のデータから馬齢別の狙いが適切かどうかを次に検証してみたいと思います。

 『ダービー卿CT』の歴代の1着馬の成績を示すことによって出走時の狙いが明らかになると考え、データを分析してみます。

【1着馬の前走までの成績・次走の成績】
2021年1着 テルツェット  4歳 3勝クラス1着   ダービー卿TC1着(初制覇)→ヴィクトリアM14着
2020年1着 クルーガー   8歳 東京新聞杯5着   マイラーズC1着、富士S3着、京都金杯2着、
                 QE2世C2着、ダービー卿CT1着→安田記念14着 引退
2019年1着 フィアーノロマーノ5歳3勝クラス1着   ダービー卿CT1着(初制覇)→安田記念14着
2018年1着 ヒーズインラブ 5歳 3勝クラス1着   ダービー卿CT1着(初制覇)→安田記念13着
2017年1着 ロジチャリス   5歳 東風S 3着   ダービー卿CT1着(初制覇)→安田記念14着
2016年1着 マジックタイム  5歳 京都牝馬S2着  ダービー卿CT1着(初制覇)→ヴィクトリアM6着
クイーンC2着
2015年1着 モーリス     4歳 3勝クラス1着  ダービー卿CT1着(初制覇)→安田記念1着
2014年1着 カレンブラックヒル5歳 阪急杯 11着   ダービー卿CT1着→安田記念9着
                  NZT1着、NHKマイルC1着、毎日王冠1着、
2013年1着 トウケイヘイロー 4歳 3勝クラス1着 ダービー卿CT1着(初制覇)→京王杯SC8着
2012年1着 ガルボ      5歳 阪急杯 5着   ダービー卿CT1着→安田記念5着
                  シンザン記念1着、富士S3着、京都金杯2着、阪急杯2着
                  東京新聞杯1着


 『ダービー卿CT』で1着になった10頭中7頭が重賞初制覇という予想以上に出走馬の狙いが鮮明になったように思います。

 しかも、4歳馬は『古馬重賞初制覇』が大命題ではないか、と書きましたが、7頭すべてが2・3歳の重賞では勝ち切れていません。最高着順は2着までです。ですから、生涯初重賞制覇が『ダービー卿CT』だったということになります。

 7頭の重賞初勝利組を更に細かく見てみると、

 4歳馬 
テルツェット   4歳 3勝クラス1着  ダービー卿TC1着(初制覇)→ヴィクトリアM14着
            1勝クラスから4連勝で重賞初勝利 前走:節分S1600m
モーリス     4歳 3勝クラス1着  ダービー卿CT1着(初制覇)→安田記念1着
            2勝クラスから3連勝で重賞初勝利 (G14連勝→2着2回→G14連勝)
            スプリングS4着
トウケイヘイロー 4歳 3勝クラス1着  ダービー卿CT1着(初制覇)→京王杯SC8着
            朝日杯FS4着、シンザン記念4着

 5歳馬
フィアーノロマーノ5歳 3勝クラス1着  ダービー卿CT1着(初制覇)→安田記念14着
            ファイナルS
ヒーズインラブ  5歳 3勝クラス1着  ダービー卿CT1着(初制覇)→安田記念13着
            武庫川S1600m
ロジチャリス   5歳 東風S(OP)3着 ダービー卿CT1着(初制覇)→安田記念14着
            ラジオNIKK4着
マジックタイム  5歳 京都牝馬S2着  ダービー卿CT1着(初制覇)→ヴィクトリアM6着
            クイーンC2着

 4歳馬3頭については、前走が全て3勝クラス1着です。2・3歳重賞では4着となり、重賞でも通用する能力を示していた実力馬か、前走の3勝クラスまで連勝していて調子・実力共に上向きの『上がり馬』だったことが分かります。

 5歳馬については、1600mの距離適正があった(4戦3勝で掲示板を外していない。マイル戦4-2-3-4)か、3歳重賞で2着・4着と能力の高さを見せていた馬たちでした。


 では、重賞初制覇でなかった3頭は、どんな馬たちだったのでしょうか。まず、2頭の5歳馬について


2014年1着 カレンブラックヒル5歳 阪急杯 11着   ダービー卿CT1着→安田記念9着
                           NZT1着、NHKマイルC1着、毎日王冠1着
2012年1着 ガルボ      5歳 阪急杯 5着    ダービー卿CT1着→安田記念5着
                  シンザン記念1着、富士S3着、京都金杯2着、阪急杯2着
                  東京新聞杯1着

 5歳馬の2頭については、3歳重賞でも古馬重賞でも勝利を挙げると共に、重賞2・3着などコンスタントに勝ち負けを争える力を持っている2勝以上の勝馬という共通点があります。前走も『阪急杯』からとまったく同じで、最終目標となる『安田記念』でも有力(両馬とも5番人気)とみられる実力を持っていました。

 おそらく、『安田記念』出走に向けて体調を上げていく過程で『ダービー卿CT』に出走したところ、能力の一端を示しただけで勝つことができたのではないかと思います。2着馬との着差が『0.0秒』で辛勝だったことも共通しており、2頭の能力からみて、仕上がり途上で出走し、実力差によって勝利したと考えて間違いないと思います。

 ちなみに、この2頭に着差『0.0秒』でそれぞれ惜敗したカオスモスは4歳で、オセアニアボスは7歳で重賞初制覇を逃したことになります。


 最後の1頭は、8歳での勝利でした。

2020年1着 クルーガー   8歳 東京新聞杯5着   マイラーズC1着、富士S3着、京都金杯2着、
                 QE2世C2着、ダービー卿CT1着→安田記念14着 引退

 クルーガーは、4歳時にG2マイラーズCで重賞初勝利を挙げて1年間の長期休養。その後、G3で2・3着はあったものの目を見張るような戦績を挙げられなかったのですが、1着馬との着差は全レース1.0秒以内で、底力の片鱗を見せていました。

 7歳で海外G1に初挑戦して2戦目に2着になり、依然として実力に大きな衰えのないことを示していました。8歳になり、2戦目で『ダービー卿CT』に初出走し、4年ぶりに重賞2勝目を挙げて安田記念14着を最後に引退しました。

 勝ち味に遅い馬が、4年後の引退間近になっての勝利は、ほとんど重賞初制覇と同じではないでしょうか。

 そして、カレンブラックヒルやガルボの時と同じように、クルーガーに敗れた2着馬のボンセルヴィーソも勝てば重賞初制覇になったかもしれないのです。これは奇跡的偶然の一致と言うしかありません。


 結論として、『ダービー卿CT』における馬齢別の狙いが適切であったとの思いを強く感じつつ、本命候補を取捨するためのキーワードを『重賞初制覇』で予想したいと考えます。


 予想をする上で、もう一つ確かめておきたいことがあります。それは『リピーター』の成績です。

 実は、先程話題に出したボンセルヴィーソが今年も出走することになっており、合わせて3頭がリピーターとして名を連ねます。

ボンセルヴィーソ8歳 ニューイヤー(L) 3着→東風S(L) 1着→ダービー卿CT?着→
ボンセルヴィーソ7歳 京都金杯7着    →東風S(L) 2着→ダービー卿CT3着→マイラーズC12着
ボンセルヴィーソ6歳 淀短距離S(L)5着 →東風S(L) 12着→ダービー卿CT2着→安土城S(L)3着

カテドラル   6歳 マイルCS 9着  →東京新聞杯8着→ダービー卿CT?着→
カテドラル   5歳 キャピタルS(L)9着→東京新聞杯2着→ダービー卿CT2着→安田記念12着

トーラスジェミニ6歳 中山記念 16着  →黒船賞 8着 →ダービー卿CT?着→
トーラスジェミニ5歳 小倉大賞典14着  →東風S(L) 1着→ダービー卿CT6着→安田記念5着
トーラスジェミニ4歳 3勝クラス4着   →3勝クラス1着→ダービー卿CT11着→エプソムC3着


 昨年の2着馬、3着馬が今年も揃って参戦してきます。さらに、6着馬も参戦しますので、『ダービー卿CT』におけるリピーターの成績を確かめておく必要があります。

【過去10年間のリピーターの成績 今年の出走馬以外】
キャンベルジュニア6歳 スワンS 10着 →阪神C 11着 →ダービー卿CT2着→京王杯SC2着
キャンベルジュニア5歳 3勝クラス2着 →3勝クラス1着→ダービー卿CT2着→京王杯SC11着
キャンベルジュニア4歳 3勝クラス2着 →3勝クラス1着→ダービー卿CT8着→3勝クラス3着

ロジチャリス   6歳 キャピタルS15着 →東風S 8着 →ダービー卿CT12着→函館記念12着
ロジチャリス   5歳 札幌記念15着  →東風S 3着 →ダービー卿CT1着(初制覇)→安田記念14着

インパルスヒーロー6歳 リゲルS 12着 →東風S(L) 1着 →ダービー卿CT10着→谷川岳SOP12着
インパルスヒーロー5歳 ポルックスS14着→東風S(L) 3着 →ダービー卿CT 3着→谷川岳SOP4着
インパルスヒーロー4歳 富士S 9着  →キャピタルS16着→ダービー卿CT 6着→京王杯SC12着
                     ファルコンS1着、NHKマイルC2着

カオスモス    5歳 ファイナルS13着→シルクロードS13着→ダービー卿CT 9着→谷川岳SOP11着
カオスモス    4歳 洛陽SOP3着 →東風S(L) 4着  →ダービー卿CT2着→マイラーズC6着

ダイワマッジョーレ6歳 京都金杯16着  →阪急杯 14着   →ダービー卿CT11着 引退
ダイワマッジョーレ4歳 中山金杯5着  →東京新聞杯2着  →ダービー卿CT2着→京王杯SC1着

ダイワファルコン 7歳 福島記念1着  →中山記念 12着  →ダービー卿CT12着→七夕賞9着
ダイワファルコン66歳 有馬記念10着  →中山記念 2着  →ダービー卿CT3着→鳴尾記念10着
ダイワファルコン 5歳 中山金杯2着  →中山記念 9着  →ダービー卿CT5着→エプソムC9着

ガルボ      6歳 東京新聞杯8着 →フェブラリーS11着→ダービー卿CT5着→京王杯SC3着
ガルボ      5歳 東京新聞杯1着 →阪急杯 5着   →ダービー卿CT1着→安田記念5着

 以上のように、リピーターの成績の評価は難しいところがありますが、前年より明らかに出走レースのレベルや着順が上がっていれば『ダービー卿CT』における着順も上がっているように感じられます。

 着順を落としている頭数や頻度数の方が若干多い印象ですが、『リピーター』だからといって切り捨てず、公平な目で能力が発揮できるかどうかを判断する必要がありそうです。

 では、今年出走するリピーターの3頭を本命候補の中に入れるかどうかその順位付けをしてみます。

【リピーター組の本命候補】

第1位 ボンセルヴィーソ
 8歳でも勝てば正真正銘の重賞初制覇。2・3歳時には重賞で5戦連続馬券に絡んだこともある素質馬で善戦マン。4歳・5歳では条件クラスで低迷し、雌伏の時を過ごす。
5歳の年末に渡月橋Sを勝って条件クラスを卒業し、6歳春からG3に照準を定めたのか、6歳・7歳ではG3で3着・2着・3着・3着と全て馬券に絡むなど、立て直しを図って結果が出るようになると、7歳上半期はG2マイラーズCに挑戦して12着と大敗を喫する。7歳下半期にもG2富士Sに再挑戦したが15着と再び惨敗に終わる。
今年は8歳となり、昨年の3着と同じ臨戦過程で出走するが、前走は昨年を上回る東風S(L) 1着なら、一昨年の2着をも超える重賞ウイナーになって引退の花道を飾れるかもしれない。仕上がり具合によって重賞もG3なら・・・
芝1600m成績 1-3-7-11 複勝率50.0%
2021年 8歳 ニューイヤー(L) 3着→東風S(L) 1着→ダービー卿CT?着
2020年 7歳 京都金杯7着    →東風S(L) 2着→ダービー卿CT3着→マイラーズC12着
2019年 6歳 淀短距離S(L)5着 →東風S(L) 12着→ダービー卿CT2着→安土城S(L)3着

第2位 カテドラル
 昨年の『ダービー卿CT』2着馬であり、その後、G3中京記念2着、G3京成杯OHで1着となり既に重賞初制覇を飾っている。
 3歳時にG3で2着、G1で3着と能力は高いが、G3でも大敗を喫するなど浮き沈みも激しい。4歳時には5戦してOP勝ちはあるものの、重賞ではG2とG1への出走だったこともあって掲示板に載ることもなかった。
 5歳になってG3を2戦連続で2着となり、その2戦目が昨年の『ダービー卿CT』2着だった。もし、1着になっていれば重賞初制覇であったが、待望の重賞制覇は下半期のG3京成杯OHだった。
 6歳でリピーターとして出走することになったが、前走の東京新聞杯の成績が落ちたことが懸念され1枚評価を下げざるを得ない。
芝1600m成績 1-3-1-9 複勝率35.7%
2021年 6歳 マイルCS 9着  →東京新聞杯8着→ダービー卿CT?着→
2020年 5歳 キャピタルS(L)9着→東京新聞杯2着→ダービー卿CT2着→安田記念12着

第3位 トーラスジェミニ
4歳春まで重賞実績もなく、2歳と3歳に1回ずつG3に出走しただけで、4歳の初重賞が『ダービー卿CT』の11着という目立たない存在。
しかし、直後のエプソムCで3着になって能力開花したかに見えた。ところが、その後1年以上も重賞では鳴かず飛ばず。G2・G1にも出走し、少々背伸びし過ぎたところもあったからとはいえ、リピーターとして出走した『ダービー卿CT』でも6着。
 その次走はG1安田記念だったので5着でも善戦の部類で、その直後にG3七夕賞で重賞初制覇を達成。どうやら、夏場ならG3で力を発揮できるタイプのようで、『ダービー卿CT』はそのための足がかりに出走させているのかもしれない。
 今年で3回目となる『ダービー卿CT』であるが、前走がダートになり着順からも大きな望みを持てないのが実情。
芝1600m成績 3-0-0-10 複勝率23.1%
2021年 6歳 中山記念 16着  →黒船賞 8着 →ダービー卿CT?着→
2020年 5歳 小倉大賞典14着  →東風S(L) 1着→ダービー卿CT6着→安田記念5着
2019年 4歳 3勝クラス4着   →3勝クラス1着→ダービー卿CT11着→エプソムC3着


 『ダービー卿CT』の予想をするためのキーワードは、やはり10年間で7勝の『重賞初制覇』と設定して、その可能性がある出走馬について検討してみます。

 今年の重賞未勝利馬は10頭です。その内、前走3勝クラス1着は3頭です。

リフレイム    4歳 2勝クラス1着   →3勝クラス1着→ダービー卿CT
インテンスライト 6歳 3勝クラス2着   →3勝クラス1着→ダービー卿CT
ボンセルヴィーソ 8歳 ニューイヤー(L) 3着→東風S(L) 1着→ダービー卿CT

 この3頭の中に『重賞初制覇』の本命候補にできる馬がいるかを吟味する必要があります。


 次に、前走が重賞で上位に入賞している次の2頭が『重賞初制覇』の可能性があるのではないかと思います。

カイザーミノル  6歳 天皇賞秋14着     →京都金杯3着 →ダービー卿CT
             マイラーズC3着、京王杯SC3着、
ミッキーブリランテ6歳 ニューイヤーS(L) 1着→阪急杯2着  →ダービー卿CT
             シンザン記念3着、

 この他に、重賞勝ちは難しいけれど、連下・複勝圏に入る可能性が残っていると思う、2・3歳重賞で複数回上位入賞経験のある次の2頭を穴候補に加えます。

タイムトゥへヴン 4歳 ニューイヤーS7着→東風S(L)11着→ダービー卿CT
            京成杯2着、弥生賞6着、NZT2着、NHKマイルC6着、ダービー13着、
            セントライト記念14着、富士S3着、キャピタルS8着、
ギルデッドミラー 5歳 ターコイズS3着 →京都牝馬S6着→ダービー卿CT
            アーリントンC2着、NHKマイルC3着、京都牝馬S2着、


 最後に、重賞1着の経験がある中で『ダービー卿CT』を契機に古馬重賞戦線で活躍が期待できそうな出走馬をピックアップしてみると次の4頭が残ります。

グラティアス   4歳 白富士S3着   →東風S(L)5着→ダービー卿CT
            京成杯1着、皐月賞6着、ダービー8着、セントライト記念9着、
ダーリントンホール5歳 マイルCS着7着 →洛陽S(L)2着→ダービー卿CT
            札幌2歳S3着、共同通信杯1着、皐月賞6着、ダービー13着、富士S5着、
ザダル      6歳 富士S 7着   →京都金杯1着→ダービー卿CT
            セントライト記念3着、エプソムC1着、
カテドラル    6歳 マイルCS9着  →東京新聞杯8着→ダービー卿CT
            キャピタルS9着 →東京新聞杯2着→ダービー卿CT2着
            アーリントンC2着、NHKマイルC3着、安田記念12着、中京記念2着、京成杯AH1着、

 この4頭では、歴代1着馬のモーリスやカレンブラックヒル、クルーガーには実績で及びませんが、連下候補として吟味しておくことが必要と考えています。


 
 以上、これまで検討してきたデータを踏まえて予想し、印を打ってみたいと思います。

 1.フォルクメン   6歳 ニューイヤーS13着→洛陽S(L) 4着→
×2.インテンスライト 6歳 3勝クラス 2着  →3勝クラス1着→
×3.タイムトゥへヴン 4歳 ニューイヤーS 7着→東風S(L)11着→
○4.ボンセルヴィーソ 8歳 ニューイヤー(L) 3着→東風S(L) 1着→
△5.ギルデッドミラー 5歳 ターコイズS3着  →京都牝馬S6着→
◎6.リフレイム    4歳 2勝クラス1着   →3勝クラス1着→
△7.ザダル      6歳 富士S 7着    →京都金杯 1着→
×8.グラティアス   4着 白富士S3着    →東風S(L)5着→
 9.サトノフェイバー 7歳 京都金杯14着    →大阪城S(L)6着→
△10.ダーリントンホール5歳 マイルCS7着    →洛陽S(L)2着→
△11.カイザーミノル  6歳 天皇賞秋14着    →京都金杯 3着→
 12.トーラスジェミニ 6歳 中山記念16着    →黒船賞 8着 →
▲13.ミッキーブリランテ6歳 ニューイヤーS(L) 1着→阪急杯 2着 →
 14.インターミッション5歳 信越S(L) 1着   →オーロC 15着→
△15.カテドラル    6歳 マイルCS 9着   →東京新聞杯 8着→
 16.ノルカソルカ   5歳 3勝クラス1着    →小倉大賞典6着→



 データにとらわれ過ぎてはいけませんが、軽視することもできないので、総合的に判断するとこんな感じの予想になってしまいました。

 データを信じるか信じないかは自分次第!

 これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。





データ編


【ダービー卿CT 過去10年の成績】

年      馬  名   馬齢  前走       重賞経験              
2021年1着 テルツェット   4歳 3勝クラス1着   ダービー卿TC1着(初制覇)→ヴィクトリアM14着
    2着 カテドラル   5歳 東京新聞杯2着   ダービー卿TC2着    →安田記念12着
                  中京記念2着、京成杯OH1着
アーリントンC2着、NHKマイルC3着、東京新聞杯2着

    3着 ボンセルヴィーソ7歳 東風S(L) 2着   デイリー杯2歳S2着、朝日杯FS3着、 ファルコンS2着
                  NZT3着、NHKマイルC3着、京都金杯3着、
                  ダービー卿CT2着、京成杯AH3着

2020年1着 クルーガー   8歳 東京新聞杯5着   マイラーズC1着、富士S3着、京都金杯2着、
                QE2世C2着、ダービー卿CT1着→安田記念14着 引退
    2着 ボンセルヴィーソ6歳 東風S(L) 12着   デイリー杯2歳S2着、朝日杯FS3着、  ファルコンS2着
                  NZT3着、NHKマイルC3着、京都金杯3着、
    3着 レイエンダ   5歳 東京新聞杯8着   セントライト2着、エプソムC1着、富士S2着

2019年1着 フィアーノロマーノ5歳3勝クラス1着   ダービー卿CT1着(初制覇)→安田記念14着
    2着 プリモシーン  4歳 ターコイズS8着  フェアリーS1着、関屋記念1着、
    3着 マイスタイル  5歳 小倉大賞典10着   弥生賞2着、福島記念2着、京都金杯2着

2018年 1着 ヒーズインラブ 5歳 3勝クラス1着   ダービー卿CT1着(初制覇)→安田記念13着
    2着 キャンベルジュニア6歳 阪神C 11着    ダービー卿CT2着→京王杯SC 2着
    3着 ストーミーシー 5歳 東京新聞杯10着   ダービー卿CT3着→京王杯SC 7着
                            NZT2着、

2017年1着 ロジチャリス   5歳 東風S 3着   ダービー卿CT1着(初制覇)→安田記念14着
    2着 キャンベルジュニア5歳 3勝クラス1着  ダービー卿CT2着→京王杯SC 11着
    3着 グランシルク   5歳 ニューイヤー(L) 2着 ダービー卿T3着→京王杯SC 3着
                  NZT2着

2016年1着 マジックタイム  5歳 京都牝馬S2着  ダービー卿CT1着(初制覇)→ヴィクトリアM6着
クイーンC2着
    2着 ロゴタイプ    6歳 中山記念2着   ダービー卿CT2着→安田記念1着
    3着 サトノアラジン  5歳 香港C 11着   ダービー卿CT3着→京王杯SC1着

2015年1着 モーリス     4歳 3勝クラス1着  ダービー卿CT1着(初制覇)→安田記念1着
    2着 クラリティシチー 4歳 東風S(L) 1着  ダービー卿CT2着→京王杯SC16着
                           東スポ2歳S3着、スプリングS3着、ラジオNIKKEI2着
    3着 インパルスヒーロー5歳 東風S(L) 3着  ダービー卿CT3着→谷川岳SOP4着

2014年1着 カレンブラックヒル5歳 阪急杯 11着   ダービー卿CT1着→安田記念9着
                            NZT1着、NHKマイルC1着、毎日王冠1着、
    2着 カオスモス    4歳 東風S(L) 4着  ダービー卿CT2着→マイラーズC6着
                           京王杯2歳S3着、アーリントンC2着
    3着 インプロヴァイズ 4歳 3勝クラス1着  ダービー卿CT3着→京王杯SC6着
                           東スポ2歳S3着

2013年1着 トウケイヘイロー 4歳 3勝クラス1着 ダービー卿CT1着(初制覇)→京王杯SC8着
    2着 ダイワマッジョーレ4歳 東京新聞杯2着 ダービー卿CT2着 →京王杯SC1着
                          金鯱賞 2着、東京新聞杯2着
    3着 ダイワファルコン 6歳 中山記念 2着 ダービー卿CT3着→鳴尾記念10着
                          弥生賞3着、中山金杯2着、金鯱賞 2着、

2012年1着 ガルボ     5歳 阪急杯 5着   ダービー卿CT1着→安田記念5着
                          シンザン記念1着、富士S3着、京都金杯2着、阪急杯2着
                          東京新聞杯1着
    2着 オセアニアボス 7歳 阪急杯 4着   ダービー卿CT2着→京王杯SC13着
                          スワンS3着
    3着 ネオサクセス  5歳 中山記念5着   ダービー卿CT3着→マイラーズC12着



【ダービー卿CT 出走馬】

 (1)4歳馬   重賞初制覇
グラティアス   京成杯1着、皐月賞6着、ダービー8着、セントライト記念9着、白富士S3着→東風S(L)5着→
タイムトゥへヴン 京成杯2着、弥生賞6着、NZT2着、NHKマイルC6着、ダービー13着、セントライト記念14着、
         富士S3着、キャピタルS8着、ニューイヤーS7着→東風S(L)11着→
リフレイム    京王杯2歳S5着、クイーンC13着、フラワーC10着、2勝クラス1着→3勝クラス1着→

 (2)5歳馬   重賞初制覇またはGⅡ・GⅠに通用の可能性の確認
インターミッション アネモネS(L)1着、桜花賞14着、オークス18着、信越S(L)1着→オーロC15着→
ギルデッドミラー  アーリントンC2着、NHKマイルC3着、京都牝馬S2着、ターコイズS3着→京都牝馬S6着→
ダーリントンホール 札幌2歳S3着、共同通信杯1着、皐月賞6着、ダービー13着、富士S5着、
マイルCS着7着→洛陽S(L)2着→
ノルカソルカ    3勝クラス1着→小倉大賞典6着→
ワーケア      ホープフルS3着、弥生賞2着、ダービー8着、七夕賞15着→東風S(L)8着→

 (3)6歳馬   重賞通用の能力が維持できているかの確認、または、引退前の重賞制覇
インテンスライト  3勝クラス2着→3勝クラス1着→
カイザーミノル   マイラーズC3着、京王杯SC3着、天皇賞秋14着→京都金杯3着→
カテドラル     アーリントンC2着、NHKマイルC3着、キャピタルS9着→東京新聞杯2着→ダービー卿CT2着
          安田記念12着、中京記念2着、京成杯AH1着、マイルCS9着→東京新聞杯8着→
ザダル       セントライト記念3着、エプソムC1着、富士S 7着→京都金杯1着→
トーラスジェミニ  3勝クラス4着→3勝クラス1着→ダービー卿CT11着→エプソムC3着、
  小倉大賞典14着→東風S(L) 1着→ダービー卿CT6着→安田記念5着
  七夕賞1着、中山記念16着→黒船賞8着→
フォルクメン    ニューイヤーS13着→洛陽S(L) 4着→
ミッキーブリランテ シンザン記念3着、ニューイヤーS(L) 1着→阪急杯2着→

 (4)7歳以上馬 下半期以降も競走馬生活の継続が可能かの確認、または、引退前の重賞制覇
サトノフェイバー  きさらぎ賞G1着、京都金杯14着→大阪城S(L)6着→
ボンセルヴィーソ  デイリー杯2歳S2着、ファルコンS2着、NZT3着、NHKマイルC3着、
淀短距離S(L)5着→東風S(L) 12着→ダービー卿CT2着→安土城S(L)3着、京成杯AH3着、
京都金杯7着   →東風S(L) 2着→ダービー卿CT3着→マイラーズC12着
ニューイヤー(L) 3着→東風S(L) 1着→

 ゼファー 2022年4月1日(金) 18:57
第54回ダービー卿チャレンジトロフィーGⅢ
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<馬場状態>
金曜日にしっかり雨が降ったので、土曜日は晴れ予報だが稍重馬場までの回復で時計は掛かると想定

<展開>
ハナ:ノルカソルカ
番手:トーラスジェミニ
3番:ボンセルヴィーソ
サトノフェイバー
フォルコメン / インテンスライト / リフレイム / ダーリントンホール
〇ハナを切りたい馬が多く、前に行きたい馬も多い、これでハイペースにならないなら展開は読めない

<馬券のポイント>
雨の影響で時計が掛かる馬場、そこでのハイペース、前崩れで後ろ優勢がシンプル!!

<自分への提言>
主観を出来る限り入れない、癖が強い予想はしない、シンプルに予想する事
30をレースに併せて自由に巧く使おう

<馬券>
単勝:ギルデッドミラー:第7回ターコイズステークスGⅢだけ走れば、53kgも味方する
対抗:カテドラル:第72回東京新聞杯GⅢの本命で泣いたが、ハイペースなら届くはず
単穴:カイザーミノル:力は上位だが、中山が不安も、そこは中山名人の横山 典弘騎手に託します
特注:ザダル:第60回スポーツニッポン賞京都金杯GⅢは強し、58kgを克服して安田記念へ

大穴:インターミッション:信越ステークスリステッドの通り時計が掛かる馬場でハイペースが好物

<<レース回顧>>
全然駄目だ〜、1〜4着が無印・・・全く競馬が読めてません
7レースまで稍重馬場を考えれば良馬場へ回復も時計が速い!展開はハイペースで厳しい戦い
後ろからの2頭で決まった点からも、前に厳しい馬場で、前崩れ戦
「午前中から外が伸びる傾向・馬場的には外の馬に有利・内を通りましたが緩い馬場がよくなかった」
のコメント通り、「外」から乾いた馬場で、そこへも注意が必要

<<出走馬 精査>>
単勝:ギルデッドミラー:不利な「内」を終始力みながら、少し前壁で内から伸びた脚は見限れない
対抗:カテドラル:展開も馬場も向いたが?57kgか、本調子では無いのか、狙いづらい
単穴:カイザーミノル:久しぶりの右回りと内を前で運んで厳しかった、見限れない
特注:ザダル:58kg・内・実はサウスポー、直線もあまり追われずで次に注意したい

大穴:インターミッション:決脚に限界があるか、時計が掛かって前崩れにならないと厳しい

1着:タイムトゥヘヴン:55kgで展開と外馬場がハマった、決脚は魅力だが人気なら狙いにくい
2着:フォルコメン:54kgで展開と外馬場がハマった、こちらも慎重に狙いたい
3着:ダーリントンホール:好位から56kgで3着なら上位2頭より、今後活躍しそうで見直した
4着:グラティアス:56kgで先行して0.2差ならマイルで活躍が期待できる
5着:ギルデッドミラー:上記の通り

特注:グラティアス:4歳でマイル2戦目で、この流れを先行して4着は次も注目

[もっと見る]

 YASUの小心馬券 2022年3月30日(水) 09:33
YASUの小心馬券 【週中展望】 ダービー卿CT 2022
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【有力馬考察】

×ザダル 牡6 58 ルメール

前走鮮やかも展開、コース取りと上手く行き過ぎた、右回り、58キロと懸念材料あり、人気ほどの信頼感は微妙。

内枠なら評価を下げるつもりだ

★リフレイム 牡4 53 野中

復帰後の内容は強さを認める、馬体を増やしながらの好走も上昇度が伺える、実績的に③人気は過剰だが能力通用しても不思議ない、直線で外に膨れる癖は外から被せられるのが嫌なのかもしれない・・・、内枠は微妙かもしれません、気性面の問題か好走が12頭以下という小頭数に限られているのは懸念材料、潜在能力から一発の魅力はあるがどうしても人気との兼ね合いありオッズ次第で。

○カイザーミノル 牡6 56 横山典 

重賞勝利こそないが、毎日王冠でシュネルマイスターに0.3差、前走③着もザダルより強い競馬だったとみているので、

能力不足という概念はない、今の充実度なら良績がない中山コースでもやれるとみるが・・・。

鋭さ勝負では分が悪い為、緩い流れからの瞬発戦にはしたくない、

そんな同馬の特性が判っているであろう典さん騎乗は頼もしい。

△ボンセルヴィーソ 牡8 56 藤懸 

関西馬ながら中山マイスター、先行してのタフな持続脚が活きるコースなのであろう、注目すべきは8歳馬ながら、

前走を最高馬体重で勝利は衰えどころか、今が旬かもしれない。

難しい3年連続好走も充分期待できるとみています。

◎ダーリントンホール 牡5 56 横山武 

休明け後のマイル路線での内容は素晴らしい、富士Sは出負けしたなか、馬群を切り裂いて0.5差、強力メンバーのマイルCSでもグランアレグリアの0.6差、前走もエアファンディタの鋭さが優っただけで勝利に等しい内容だ。

元来皐月賞⑥着もある実力馬、能力の割に人気がなさそうな今回は絶好の狙い目、本命まで考えたい。

▲グラティアス 牡4 56 三浦

クラシックでは一歩足らなかったが、距離適性もあったのであろう、

マイル~2000Mくらいであれば重賞をまだ勝てる素材で馬体もまだ成長中、結果的にレベルが高かった白富士Sの③着は評価できる、

前走にしても前が残る展開で、上り最速の脚で差しこんでいて強い競馬だといえます、今回は位置取りを少し前目で勝負できれば逆転可能な存在。



【週中展望】

想定人気はカテドラル・ザダル・リフレイムのひしめく形で混戦模様、

トーラスジェミニの近走脚力やノルカソルカ、リフレイムと逃げて結果をだしている先行馬はいるものの、どれも緩いペースを作り出す逃げ馬で展開はスローを想定しています。

となるとカテドラル・ザダルの後方追込み型は人気で買い辛く、リフレイムに能力通用の試金石、波乱のチャンスレースととらえます。

現状での狙いは、能力の割に不当な評価といえる、ダーリントンホール、グラティアス。

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コメント一覧
16:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年11月15日() 15:27:19
木幡の余りものイクヤのレベルではG3ハンデ重賞でも荷が重いのは当然。
小桧山厩舎ももっとまともな鞍上を起用出来ないのか?
巧也の余りもの郁也では勝てるものも勝てないと言う良い証拠。
15:
  fc0703d559   フォロワー:7人 2020年11月13日(金) 03:13:02
関係、好調教馬、坂路で再三好時計、変わり身、
14:
  fc0703d559   フォロワー:7人 2020年8月23日() 07:58:14
郎、本命相手

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