トーラスジェミニ(競走馬)

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トーラスジェミニ
トーラスジェミニ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年4月30日生
調教師小桧山悟(美浦)
馬主柴原 榮
生産者川上牧場
生産地新冠町
戦績 9戦[2-0-0-7]
総賞金1,856万円
収得賞金900万円
英字表記Taurus Gemini
血統 キングズベスト
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Allegretta
エリモエトワール
血統 ][ 産駒 ]
マンハッタンカフェ
ステラーオデッセイ
兄弟 ステラグレイスアエレオ
前走 2018/11/17 東京スポーツ杯2歳S G3
次走予定

トーラスジェミニの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 1636220.41312** 牡2 55.0 木幡育也小桧山悟472(+2)1.47.6 1.035.6ニシノデイジー
18/11/04 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 74435.361** 牡2 55.0 木幡育也小桧山悟470(+2)2.00.9 -0.234.9ボスジラ
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 1044104.184** 牡2 55.0 田辺裕信小桧山悟468(+4)1.49.2 0.634.0クロノジェネシス
18/10/06 東京 11 サウジRC G3 芝1600 888208.386** 牡2 55.0 吉田隼人小桧山悟464(+6)1.35.0 1.035.1グランアレグリア
18/09/08 中山 9 アスター賞 500万下 芝1600 85550.375** 牡2 54.0 吉田隼人小桧山悟458(0)1.35.7 0.835.1グレイシア
18/08/12 新潟 1 2歳未勝利 芝1800 136875.391** 牡2 51▲ 木幡育也小桧山悟458(+2)1.48.9 -0.234.8チェサピークベイ
18/07/29 新潟 1 2歳未勝利 芝1600 1111284.697** 牡2 54.0 宮崎北斗小桧山悟456(-6)1.35.8 1.535.3ケイデンスコール
18/07/14 福島 1 2歳未勝利 芝1800 1635131.31610** 牡2 54.0 森泰斗小桧山悟462(+2)1.52.2 2.538.2⑮⑮⑮⑭セイウンオフロード
18/07/01 福島 5 2歳新馬 芝1800 15610195.2159** 牡2 51▲ 山田敬士小桧山悟460(--)1.52.3 2.236.3⑥⑥⑩⑩ミッキーブラック

トーラスジェミニの関連ニュース

【GI血ェック】ダービー

2019年5月21日(火) 05:04

 日本ダービーと同じ芝2400メートル戦のオークスは、2分22秒8のレースレコードで決着。ディープインパクト産駒の“ワンツー”だった。タイムが速くなり過ぎると、総合力の高さが求められるようになり、少々の不安があっても、血統背景の質の高さを優先して評価したほうがいいだろう。今週末の天気は崩れない見込みで、タイムが速い決着を想定したい。

 最上級評価はダノンキングリー。父ディープインパクト、母の父ストームキャットは、オークスラヴズオンリーユーと同じで、この配合では2013年にキズナ日本ダービーを制している。ラキシスサトノアラジンアユサンなどGI馬が多数出ており、今の日本では最も信頼できる配合だ。

 半兄ダノンレジェンド(父マッチョウノ)は交流GIのJBCスプリント(川崎ダ1400メートル)の勝ち馬で、母系は短めの距離がよさそうだが、スピードは豊富。タイムが速い決着になるのなら、同じディープインパクト産駒のダノンチェイサーサトノルークスよりも有利だろう。オークスを勝った勢いのある配合が、牡馬でも3歳の頂点を極めるとみる。

 サートゥルナーリアは母シーザリオオークス馬なので、今回の舞台には対応できるはず。ただし、父のロードカナロアは1600メートルまでしか実績がなかった。産駒のアーモンドアイジャパンCを強烈なレコードで制したとはいえ、まだ種牡馬としての実績が豊富ではなく未知数の部分も多いだけに、ここは少し評価を下げた。

日本ダービーの血統評価

 Bアドマイヤジャスタ

 Cヴィント

 Bヴェロックス

 Bエメラルファイト

 Aクラージュゲリエ

 Aサトノルークス

 Aサートゥルナーリア

 Bシュヴァルツリーゼ

 Bタガノディアマンテ

 Sダノンキングリー

 Aダノンチェイサー

 Cトーラスジェミニ

 Cナイママ

 Cニシノデイジー

 Cヒルノダカール

 Bヒーリングマインド

 Cマイネルサーパス

 Aメイショウテンゲン

 Aランフォザローゼス

 Bリオンリオン

 Bレッドジェニアル

 Aロジャーバローズ



日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【日本ダービー】トーラスジェミニ、体調整わず回避 2019年5月17日(金) 05:07

 日本ダービーに登録のあるトーラスジェミニ(美・小桧山、牡)は、体調が整わないために回避する。

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【日本ダービー】皐月賞馬のサートゥルナーリアなど25頭がエントリー 2019年5月12日() 18:35

 5月26日に東京競馬場で行われる2019年クラシック戦線の二冠目・第86回日本ダービー(3歳オープン、牡馬・牝馬、定量、GI、芝2400メートル、フルゲート18頭、1着賞金=2億円)の最終登録馬が発表された。



 デビューから無傷の4連勝で皐月賞を制したサートゥルナーリア皐月賞で僅差の2、3着に善戦したヴェロックスダノンキングリー青葉賞を制したリオンリオンプリンシパルSで最終切符を獲得したザダル京都新聞杯で重賞初制覇を果たしたレッドジェニアルなど25頭がエントリー。



 タガノディアマンテまでの18頭が出走可能となっており、ヴィントなど収得賞金900万円以下の7頭が除外対象となっている。登録馬は以下の通り。



《優先出走=  皐月賞1~5着》(※4着馬は未登録)サートゥルナーリア 57kg(牡、栗東・角居勝彦厩舎)ヴェロックス    57kg(牡、栗東・中内田充厩舎)ダノンキングリー  57kg(牡、美浦・萩原清厩舎)クラージュゲリエ  57kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)

《優先出走=  青葉賞1~2着》リオンリオン    57kg(牡、栗東・松永幹夫厩舎)ランフォザローゼス 57kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)

《優先出走=プリンシパルS1着》ザダル       57kg(牡、美浦・大竹正博厩舎)

《以下、収得賞金順》エメラルファイト  57kg(牡、美浦・相沢郁厩舎)ニシノデイジー   57kg(牡、美浦・高木登厩舎)メイショウテンゲン 57kg(牡、栗東・池添兼雄厩舎)レッドジェニアル  57kg(牡、栗東・高橋義忠厩舎)ダノンチェイサー  57kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)アドマイヤジャスタ 57kg(牡、栗東・須貝尚介厩舎)サトノルークス   57kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)ロジャーバローズ  57kg(牡、栗東・角居勝彦厩舎)ナイママ      57kg(牡、美浦・武藤善則厩舎)シュヴァルツリーゼ 57kg(牡、美浦・堀宣行厩舎)タガノディアマンテ 57kg(牡、栗東・鮫島一歩厩舎)

《以下、除外対象(繰り上がり順。※収得賞金が同一の馬は抽選)》ヴィント      57kg(牡、栗東・千田輝彦厩舎)※900万円トーラスジェミニ  57kg(牡、美浦・小桧山悟厩舎)※900万円ヒルノダカール   57kg(牡、栗東・北出成人厩舎)※900万円ヒーリングマインド 57kg(牡、栗東・松田国英厩舎)※900万円マイネルサーパス  57kg(牡、美浦・高木登厩舎) ※900万円カフジジュピター  57kg(牡、栗東・矢作芳人厩舎)※400万円ディスモーメント  57kg(牡、栗東・矢作芳人厩舎)※400万円



日本ダービーの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】特別登録馬2019年5月12日() 17:30

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【重賞データ分析】東京スポーツ杯2歳S 速い上がりの対応力が必須要素!軸は4番人気以内から!2018年11月17日() 10:15

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、東京スポーツ杯2歳Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【人気】
近年は3着にヒモ穴が来ることがあるものの、おおむね4番人気以内の決着
※10時00分現在の1~4番人気

カテドラル
ヴァンドギャルド
ヴェロックス
ルヴォルグ

【脚質】
速い上がりに対応できれば脚質不問(2008年以降)

カテドラル
ヴェロックス
ダノンラスター
ホウオウサーベル
ルヴォルグ

※近走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
1枠が好成績(2010年以降)

ハクサンタイヨウ
ニシノデイジー

近年は6~8枠がマズマズの成績

ナイママ
ホウオウサーベル
メイスンハナフブキ
アドマイヤスコール
ルヴォルグ
ゴータイミング

【血統】
サンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が圧倒(2008年以降)

ハクサンタイヨウ
ニシノデイジー
カテドラル
アガラス
ヴァンドギャルド
トーラスジェミニ
ヴェロックス
トーセンギムレット
ダノンラスター
ナイママ
ホウオウサーベル
アドマイヤスコール
ルヴォルグ
ゴータイミング


【3項目以上該当馬】
ルヴォルグ(4項目)
カテドラル(3項目)
ヴェロックス(3項目)
ホウオウサーベル(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】東京スポーツ杯2歳S 野路菊Sの雪辱を果たすべくアノ馬が好ラップを連発!前走圧勝のアノ馬も好戦可能の態勢!2018年11月17日() 09:36


東京スポーツ杯2歳Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。




ハクサンタイヨウ
この中間は南W主体に調整されているが、特筆できる点は見受けられない。今週の追い切りもジョッキー騎乗でビッシリと追われた割に、全体時計は平凡。終いも失速気味という冴えない内容。上り目は感じられない。

ニシノデイジー
美浦入厩後は坂路と南Wを併用して入念な乗り込み。1週前に攻め巧者のドウカンヤマを一蹴。今週の追い切りではアナザートゥルースをアオる絶好のパフォーマンスを示した。頭の高い走りではあるが、四肢の力強い動きをみるに、さしたる問題ではなさそう。上々の仕上がり。

カテドラル
2週前、1週前と続けて栗東CWで好ラップを計時。栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、キレイな加速ラップを記録した。ただし、1週前の併走遅れと前捌きの硬さは気になるところ。上位争いを見込めるデキにある一方で、追い比べとなった際に劣勢(勝ち切れない)となるシーンも想定しておいたほうがいいかもしれない。

アガラス
坂路と南Wを交えて調教本数を重ねているが、1週前までの内容に目立つ点は見られない。南Wで行われた今週の追い切りでは、それなりの時計を刻んできたものの、追われてからの反応が今ひとつ。このひと追いでどこまで変われるか、という印象は否めず、今回はマイナス評価としたい。

ヴァンドギャルド
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、ラストまでしっかりと負荷をかけて、マズマズのラップを記録。同じくCWで実施した今週の追い切りでも好時計を記録した。2週前に時計を出していない点が気になる半面、ひと追いごとに良くなっているのも事実。上位を狙える仕上がり具合とみる。

トーラスジェミニ
中1週続きということもあってか、1週前は時計を出さずに軽めの調整。今週は南Wで併せ馬を行うも、緩めの控えめな内容。動き自体は悪くないものの、馬場の真ん中あたりを回ったにしては、ラップの踏み方が物足りない。上昇は感じられず、今回は苦しい戦いになるのではないか。

ヴェロックス
栗東坂路と栗東CWを交えて、帰厩後の攻め量は十分。毎週のように好ラップを計測し、CWで行われた今週の追い切りでも、切れ味鋭い伸び脚を披露した。少し完歩が乱れるシーンもあるが、2歳戦であれば許容範囲の部類。上位争いを意識できる状態とみる。

トーセンギムレット
今週の追い切りは南Wで併せ馬を実施。約1秒のビハインドを詰めて併入に持ち込んでいるのだから、決して調子は悪くない。とはいえ、追い出してから加速がつくまでにかなり時間を要している印象。前回より頭数増+相手強化の重賞では割引が必要だろう。

ダノンラスター
今週の南Wで行われた併せ馬の内容はイマイチ。鞍上の仕掛けに対する反応が悪く、なかなか加速できずに追い通し。気性的に問題があるのか、単純に調子が悪いのか、理由は定かではないが、とにかく見映えが悪い。典型的な実戦型の可能性もあるが、今回は見た目をそのまま受け取って、評価を下げたい。

クリノガウディー
この中間は栗東坂路主体の調整。今週の追い切りでは、4F51秒9、ラスト2F24秒4-12秒1の好ラップを記録した。ハロー直後で時計の出やすい馬場状態を考慮すると過大評価はできないが、最後まで緩むことなく、しっかりとした加速ラップを刻んでいる点については好感が持てる。力を出せる状態とみていいだろう。

ナイママ
最終追い切りは小向(川崎競馬練習馬場)で実施。4F50秒1の好タイムをマークした。鞍上の合図に対する反応も鋭く、醸し出す雰囲気は上々。30日にはガリバルディと併せて同入を果たしているように、中間の内容については申し分がない。あとは、府中の軽い芝に対応できるか否か。その1点に尽きる。

ホウオウサーベル
美浦帰厩後は南W主体に丹念に乗り込まれて、1週前に及第点のラップを記録。今週の追い切りでは1週前のラップをさらに縮めてきた。ハミの収まりが少し落ち着かないような印象を受ける半面、四肢のリズミカルな動きには目を見張るものがある。このひと追いで気持ちが入ってくるようであれば、侮れない1頭になるかもしれない。

メイスンハナフブキ
小柄な馬体と上がりやすいテンション面を考慮してか、この中間は馬なりの調整に終始。南Pで行われた最終追い切りも流す程度の内容で、コレといったプラス材料は見出せない。この馬なりに順調なのかもしれないが、大きな上積みまではどうか。今回は静観が妥当とみる。

アドマイヤスコール
今週追い切りは南Wで3頭併せを実施。少し置かれ気味になりながら、ゴール地点では1頭に先着、もう1頭にも追いつき、ゴール後まもなく追い抜いた。少しズブい面が目につくが、加速がついてからの機敏な身のこなしはなかなかのもの。勝ち切るまでには至らないかもしれないが、2~3着争いがもつれるようならチャンスが出てこよう。

ルヴォルグ
中2週と間隔が詰まることもあり、この中間は軽めの内容。とはいえ、鞍上が2回ほど促してから見せた加速はかなりのもの。加速がついたあとの、重心の低いフォームから繰り出すフットワークも見ごたえ十分だった。強い調教こそ行っていないが、気配は悪くない。重賞のここでも好戦可能とみる。

ゴータイミング
栗東坂路と栗東CWの併用でみっちりと乗り込まれて、調教量は十分すぎるほど。最終追い切りでは、ラスト1F11秒台半ばの好ラップを計測した。大きなストライドで駆け抜けるさまは目を引くものがある。軽んじて扱えない1頭と言えよう。



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トーラスジェミニの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
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今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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2018年11月16日(金) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018東京スポーツ杯2歳S編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月17日(土) 東京11R 第23回東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳、G3、芝1800m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


ニシノデイジー(B)
前走時は調教もパドックでの出来もかなり良かった。この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は多く、水準以上の時計は出ているので調子落ちなくレースを迎えられるハズ。

カテドラル(B)
この中間もこれまで通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で乗られていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでの遅れはやや気になるが、速い時計は出ているのであとは最終追い切りの動きを見ての判断となる。

トーラスジェミニ(E)
中1週での出走が続き、調教で特に良い時計が出る馬でもなく、さすがに厳しそう。

アガラス(D)
休み明けでこの中間は大きな馬の割に強めに追われることがなく、物足りない内容。

アドマイヤスコール(C)
前走未勝利勝ちで、その前走時と比べれば2週前、1週前と先着していて良いほうだと思うが、新馬戦時の時計と比べると物足りない感じもする。

ヴァンドギャルド(C)
この中間は間隔に余裕がある割に2週前に速い時計を出していない。1週前にビシッと追って好時計は出ているものの、急仕上げな感を受ける。

ヴェロックス(A)
デビューからの2戦はともにパドックでは少しうるさい面を見せていたが、前走時は特にうるさくその辺りはレース内容に影響していると思う。この中間は、CWを長めだけでも3本好時計をマークしており調教内容はかなり良い。

クリノガウディー(D)
前走のデビュー戦はかなり乗り込んでの出走で◎(1着)。この中間は乗り込み量が少なく、変わった印象はなく物足りなく映る。

ゴータイミング(C)
前走時は坂路を中心に乗り込まれ、特に目立つ時計が出ていた訳ではないが人気薄で1着。この中間はCW中心に2週前、1週前と併せて先着も、坂路での時計はまだ物足りない。上積みはありそうでも能力的に一線級とは差があるか。

ダノンラスター(B)
前走時は特に抜けて良い時計が出ていた訳ではないが、終いはしっかりと伸びていた調教内容だった。この中間も同じような内容で大きく変わった感じこそないが、悪くはないという印象。

トーセンギムレット(D)
休み明けの前走時は、マイナス体重もまだお腹のあたりが緩い感じに見えた。レースもスローの前残りで後方からではかなり厳しい展開。自力で勝ち切るには厳しそうだが、叩き2戦目での上積みと展開が向いて掲示板ぐらいまでなら。

ハクサンタイヨウ(F)
休み明けの前走は+14kgもトモは寂しく、パドックでも小走りが多く馬体の成長分はナシ。この中間も時計平凡で上積みもなさそう。

ホウオウサーベル(B)
前走のデビュー戦は調教では特に目立つ時計が出ていた訳ではなくパドックでもまだ緩そうな余裕のある馬体だったものの、レースでは圧勝と能力の違いを見せた。この中間は休み明けになるがしっかりと乗り込まれて、時計は前走時よりも少しずつ良化。ガラッと変わった感じはないが、状態面での上積みは期待できそう。

メイスンハナフブキ(D)
少し間隔が空いた前走の+10kgは、馬体が戻った分。パドックでは好馬体で仕上がっていた印象で、うるさい面も覗かせていた。この中間に関しては、速い時計は出ておらず、そこからの上積みは期待できない内容。

ラバストーン(F)
出走してくれば連闘となるが、馬体重が減り続けていて使ってきても上積みは期待できなさそう。

ルヴォルグ(B)
前走のデビュー戦ではパドックに入ってきた時にうるさい面を見せていたが、その後はおさまり周回。好馬体で気合い乗りも良く、レースでは好位追走から楽に先頭に立って危なげない競馬と能力は高そう。ただ今回はムーア騎手騎乗だが、中2週で最初からここを使う予定ならルメール騎手が乗ってくるだろうし、ここはもともとは予定になかった参戦か。この中間も軽め1本と上積みはどうかといった感はある。


<地方馬所属馬>

ナイママ(B)
札幌での2戦はパドックでは細く見えるくらいの馬体で、仕上りは良かったと思われる。その後川崎に転厩して調整されていて、輸送面に関しても距離的に短くなるのは良さそう。先週は元中央ガリバルディと併せて併入と、仕上がりも悪くなさそう。



◇今回は東京スポーツ杯2歳S編でした。
毎週2歳重賞が続きますが、東京スポーツ杯2歳Sには先週、先々週の重賞よりも頭数が揃いました。12月の2歳G1や、来年のクラシックを目指すにはローテーション的に一番良いということもあってか、実際に昨年は今年のダービー馬ワグネリアンが勝っていますし、過去10年の勝ち馬の顔ぶれを見ても10頭中7頭が後のG1ホースという所謂出世レースとなっていますね。今年もなかなかの素質馬が揃っているので、今年の勝ち馬からも後のG1ホースが誕生しそうな予感がしています。そういった意味でも楽しみで見逃せないレースになりそうです。

それでは次回ジャパンカップ&京都2歳S編(予定)でお会いしましょう。


※東京スポーツ杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月10日(水) 18:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/6~10/8)サウスプロを筆頭に、3日間連続プラスのスガダイプロらが回収率上位!
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先週は、6(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアRC、7(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、8(祝月)には京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアRCは、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアが出遅れて最後方から。後れを挽回しようと外を回って進出すると、アタマを上げてやや掛かり気味に中団へ。ここから徐々になだめながら引き続きポジションを上げていき、3コーナーまでには先頭のトーラスジェミニから1馬身差の2番手をキープします。2番人気シャドウエンペラー、3番人気ドラウプニルの2頭は後方からの追走となって直線へ。ほとんど追うところなく残り400m過ぎでグランアレグリアが単独先頭へ。後続勢からは、懸命に追われてアマーティシャドウエンペラーといったところが内を伸びて追撃を見せますが、差は詰まるどころか広がる一方。ここでようやくムチが入り本格的に追い出されたグランアレグリアに、他馬が付け入る隙はなく......。結局、3馬身1/2差をつけてグランアレグリアが圧勝。無傷の重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ドゴールが入り、そこから1馬身差の3着には4番人気アマーティが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ金子京介プロ西野圭吾プロら計15名が的中しています
 
G2毎日王冠は、好スタートを決めた1番人気アエロリットがそのまま先頭に立って、前半4F47.3秒(推定)のマイペースで運びます。2番手にはインから積極策のキセキ。中団に、2番人気サトノアーサー、3番人気ステルヴィオの人気どころが位置し、手ごろな頭数でもやや縦長の隊列となって4コーナーへ。徐々に2番手からキセキがプレッシャーをかけ始め、2頭の直後にステファノスレアリスタと続き、直線を迎えます。先頭のアエロリットは、鞍上が後続を確認するように振り返ってから満を持しての追い出し。内を通って、キセキステファノスが併せ馬でこれを追いますが、その差はなかなか詰まらず。逆に、後続からケイアイノーテックステルヴィオの3歳勢が追い上げを見せて、2~3着争いに顔を覗かせます。外からまとめて交わして2番手浮上のステルヴィオの伸びが目立つゴール直前でしたが、アエロリットをとらえるまでは至らず。詰め寄られそうで詰め寄られず、そこから盛り返してまた突き放しの競馬で、結局スタートから1度も先頭を譲らなかったアエロリットが快勝。重賞3勝目をあげています。1馬身1/4差の2着にステルヴィオ。さらにそこからクビ差の3着には、ステファノスとの頭の上げ下げの接戦をものにした6番人気キセキが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ☆まんでがんプロKOMプロ導師嵐山プロ岡村信将プロスガダイプロサラマッポプロ奥野憲一プロら計15名が的中しています
 
G2京都大賞典は、G1馬シュヴァルグラン(1番人気/単勝2.2倍)、サトノダイヤモンド(2番人気/単勝2.3倍)の2頭による競演に注目が集まる中、各馬一斉のスタート。大外からウインテンダネスがハナを奪って、前半1000mを61.2(秒)で通過。そのスローな流れの中でも、2番手以下は10馬身以上離れた位置を追走する形となり大逃げの構図でレースは展開していきます。シュヴァルグランはその2番手グループ集団の中団、その直後にサトノダイヤモンドが続きます。3コーナーで徐々に、先頭ウインテンダネスと2番手スマートレイアーの差が詰まり、連れて外を通ってシュヴァルグランも3、4番手まで浮上。サトノダイヤモンドアルバートといったところも外を回して先団を窺い、4コーナーを回って直線へ。ここで抜群の伸びを見せたのはサトノダイヤモンド。勢いのままに直線半ばで完全に抜け出した後は、やや後続に詰められるシーンもあったものの1/2馬身差を保ち先頭でゴール。復活を印象付ける重賞6勝目をあげています。2着にはインから縫うように伸びてサトノダイヤモンドに迫った4番人気レッドジェノヴァが入り、そこから1馬身3/4馬身差の3着に外を伸びた3番人気アルバートと入っています。アルバートに最後に交わされたシュヴァルグランは4着に終わっています。
公認プロ予想家では、蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロスガダイプロら計7名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
先週は、6(土)の京都10R、7(日)東京2R、8(祝月)東京2Rなどで的中を積み重ねると、東京8Rでは52万7,400円払戻しのホームランを披露!週間トータルでは、回収率165%、収支46万9,110円トップ成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(土)京都10R、7(日)G2毎日王冠、8(祝月)京都1Rなど、3日間ともに随所に好調予想を披露!3日連続プラス収支を達成しています。週間トータル成績では、的中率47%、回収率120%の高水準をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
6(土)の京都12Rでの◎デンコウケンジャ的中、7(日)G2毎日王冠(◎キセキ)、京都6R(▲サンマルペンダント)などの的中を披露した先週。8(祝月)東京12Rでは週間プラスを決める一撃◎ヴィジョンオブラヴからの11万1,930円払戻しを決め、週末トータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
7(日)のG2毎日王冠を◎○△で的中し、101,700円の払戻しをマーク!他にも、8(祝月)京都1Rでの▲セロシア-◎タニノマイカ的中など活躍を披露しました。週末3日間のトータルでは、回収112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(143%)、シムーンプロ(116%)、きいいろプロ(109%)、馬侑迦プロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年8月30日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌2歳ステークス&小倉2歳ステークス編
閲覧 925ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(土) 第53回 札幌2歳ステークス(G3、2歳 芝1800m)

【JRA所属馬:15頭】(フルゲート:14頭)

ラブミーファイン(前走440㎏±0、中5週)<B>
前走時は軽めの追い切り1本での出走だったが、この中間は2週前から時計を出して1週前には強めに追われている。そして直前の日曜日には併せ馬で先着と、調整は順調。

アフランシール(前走474㎏、中6週)<B>
新馬戦時は美浦で入念に乗り込まれ、函館での最終追い切りでも力強い伸び脚でかなり良い仕上がりに映りAA評価で本命◎を打った馬。結果も期待通りの1着となった。この中間は札幌で調整されていて、1週前には芝コースで内に併せて先着。間隔もあって、牝馬なので1週前に強めにビシッと追ってほしい感じもするが、前走時のように最終追い切りの動きが良ければ問題はなさそう。

ウィクトーリア(前走462㎏、中5週)<B>
前走時は美浦で乗り込まれ、函館に移動してからは2本時計を出して臨んだ一戦。まだ時計的には物足りない感じもしていたがレースでは1着。この中間は、1週前に藤田菜七子騎手が騎乗しての札幌ダートコースでの追い切りで、3頭併せの内で2頭に先着と引き続き調子は良さそう。

エメラルファイト (前走446㎏、2ヶ月半)<A>
新馬戦時の調教では石川騎手騎乗で好時計をマーク。ただ、時計は出ていたものの終いの時計が掛かっていたことから少し評価を下げていたところ、レースでは直線で抜け出してクビ差押さえての勝利。この中間は函館で順調に乗り込まれ、日曜日には札幌ダートで強めに追われて好時計。全体時計に加えて終いの時計も出るようになってきていて、上積みがありそうな感じ。

クラージュゲリエ(前走468㎏、中4週)<B>
前走時は栗東で好時計が出ていて、札幌移動後も芝、ダートで併せて先着と仕上がりが良さそうだったので本命視◎。レースでも期待に応えてくれて新馬勝ち。そして、この中間は1週前に芝コースで併せて強めに追われている。前走時とはコースが違うが、内容的には同じような評価を与えられるもので、前走時の状態をキープできているとみていいだろう。

クリスタルバローズ(前走460㎏、2ヶ月)<E>
前走時は美浦で乗り込まれてなかなかの時計も出ていたので△評価(新馬V)。この中間は札幌に移動しての調整で、時計的には前走時と比べると物足りない内容が多い。

トーセンギムレット(前走508㎏+2、中2週)<D>
前走時は速い時計も出ていて併せ馬でも先着と、新馬戦時以上の出来とみていい仕上がりも4着。レースは、前に行った馬が残る展開を中団から終い最速の上りの脚を使うも届かずといった内容だった。この中間は、馬なりで軽めの調整とここ2戦と比べるとかなり物足りない印象。

ナンヨーイザヨイ(前走464㎏+2、中5週)<D>
前走時は動きが素軽くなったように見え、良化は窺えたものの時計が物足りずで、レースでも人気を裏切る内容に終わった。この中間も時計的に物足りず変わり身が感じられない。

セントセシリア (前走386㎏-6、連闘)<D>
もともと入厩してから少ない本数で出走する厩舎で、馬自体かなり小柄で仕上げやすいこの馬。ただ、デビューから中2週、連闘での出走で疲れが出てきて当然の状況ゆえ、出走してきても状態面での不安はつきまとう。

ダディーズマインド (前走472㎏±0、2ヶ月)<D>
新馬戦時の調教から終いの時計が掛かるところがある馬。使われて少しずつ時計を詰めてきているが、この中間もまだ全体時計に比べると終いの時計は掛かり気味で大きく変わってきている感じはない。

テイエムバリバリ (前走452㎏+4、中5週)<F>
新馬戦時も前走時も時計は物足りなかったものの、併せ馬では先着していてそのあたりの勝負根性が前走の未勝利勝ちにつながった印象。この中間も相変わらず時計は平凡で、直前輸送での出走となるのでかなり厳しい戦いになりそう。

トーラスジェミニ(前走458㎏+2、中2週)<D>
新馬戦時の追い切りでは悪くない時計が出ていたので走らない馬ではないとは思うが、7月に3戦して前走未勝利勝ちから、この中間速い時計を出していない点は割引。しかも、直前輸送での出走となるので状態面での不安は大きい。

ニシノデイジー (前走476㎏-2、中5週)<B>
新馬戦時は3週連続併せ馬で先着していたものの、時計は物足りず無印評価(2着)。その後中1週で出走した前走は、函館Wで好時計をマークして臨みしっかり人気に応えての未勝利勝ち。この中間も間隔に余裕があるとはいえ、しっかりと乗り込まれているし、1週前段階で前走時くらいの好時計が出ていて、さらなる上積みが見込めそうな感じ。

ハクサンタイヨウ (前走462㎏、中3週)<D>
新馬戦時の調教では終いの時計がかなり掛かっていてD評価の無印。その後前々走、前走と函館Wで良い時計が出るようになってきて、前走時は◯印評価で未勝利を突破した。すでに3戦していて、この中間は中3週あるものの前走ほど目立つ時計は出ていないことから、前走時の状態をキープするだけでいっぱいといったところか。

ラバストーン(前走458㎏-2、中1週)<D>
前走は6戦目にして最低人気での未勝利勝ち。特にカリカリする馬ではないので、前走時のパドックでも使い詰めの割には好馬体に映った。だが、見えない疲れもかなりあるハズで......。

【地方馬:1頭】

ナイママ(前走436㎏-10、中2週)<C>
門別でのデビュー前の能力検査では、首が高い印象がありC評価としたが圧勝のデビュー勝ち。これまでのレースはすべて外を回って自分で勝ちに行くレースをしていて、着差以上に強い内容。ただ、その分目いっぱいに走っているということもあってか前走時も-10㎏で馬体も細く見せており、疲れがあるのではないかと思う。




9月2日(日) 第38回小倉2歳ステークス(G3、2歳、芝1200m)

【登録頭数:16頭】

シングルアップ(前走436㎏-10、中2週)<C>
新馬戦時は乗り込まれてはいたものの、特に目立つ時計は出ていなかったので無印(1着)。前走時は1週前、最終追い切りとCWを長めから好時計が出ていてかなり良い調教内容だったため◎評価でレースでも1着。この中間は間隔が詰まっているため1週前追い切りは特に目立たない内容なので、最終追い切りでどれだけビシッと追って仕上げてくるかに注意したい。

カシノティーダ(前走486㎏+4、連闘)<B>
九州産馬限定戦を3戦使われているが、馬体も増えていて、調教時計も使われる毎に良くなっていて、レースタイムも詰めていて、とこの勢いだと連闘でも軽視できないくらい不気味なところがある。

アズマヘリテージ(前走448㎏、中1週)<D>
新馬戦の前走時は、毎回坂路で好時計が出ていて終い切れそうだったので◎で1着。この中間、速い時計が出ていない点はマイナス材料になるが、それ以上に最終追い切りでどんな時計でどんな動きを見せるかに注目したい。その内容次第では評価が変わる可能性もあり。

アーデントリー (前走436㎏±0、中2週)<C>
新馬戦時はレース週に速い時計を出していなかったため無印評価も1着。◎馬が出遅れてモタモタしたレースをしたこともあり、こちらはスムーズなレースができたことが勝因だろう。前走時も軽めの調整で、この中間も坂路で乗られているが速い時計はなしと、高く評価する材料はない。

エイシンノホシ(前走464㎏、中2週)<C>
新馬戦時は坂路で好時計が出ていて、早めに小倉入りして仕上がり良好(◎評価で1着)。この中間も小倉に滞在しての調整で、強めには追われていないものの長めから速い時計を出していて何とか状態をキープできている感じ。最終追い切りで強めに追って好時計が出るようなら、“平行線”以上の状態かもしれないが。

ジャカランダシティ(前走444㎏、2ヶ月半)<C>
前走(新馬戦)時は2週前、1週前と強めに追われて直前2本は馬なりと仕上がりが良さそうだったので◎評価とし1着。この中間はローテーションに余裕があり、乗り込まれているが2週前、1週前追い切りは前走時と比べると物足りない内容に映る。

タムロドリーム (前走466㎏、中2週)<B>
前走時は乗り込み量こそ少なかったものの、かなりの好時計をマークしており、素質を感じさせる内容だった(◎評価で1着)。この中間は1週前に坂路で速いタイムをマーク。これで最終追い切りでも速い時計を出してくるようなら、前走のような仕上がりで出走できそう。

チュウワフライヤー(前走500㎏+4、中2週)<A>
新馬戦そして前走と1週前に坂路で好時計が出ていて、ともにA評価◯印で1着、2着。初芝の前走でも、直線で伸びて逃げた勝ち馬と差を詰めていて問題のない走りだった。この中間も1週前の坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。大きな馬なので最終追い切りでビシッと追って好時計が出るようなら好勝負できそう。

ファンタジスト(前走448㎏、中6週)<AA>
新馬戦時は乗り込まれて良い時計は出ていたものの、終いの時計が物足りなかったのでCC評価で×印も結果は1着。この中間はローテーションにも余裕があり2週前、1週前と前走時とは比べ物にならないくらい良い時計が出ていて、1週前の段階でかなりの好仕上がりを窺わせる。前走を一度使われての上積みが十分感じられる内容なので、これなら最終追い切りは馬なりでも良いくらい。

ブルベアオーロ(前走446㎏、中4週)<D>
初戦は併せ馬で毎回先着していて、時計も追われるごとに詰めていたのでA評価◎印で1着。この中間は併せ馬では先着しているものの、特に1週前の追い切りは時計がかかり過ぎていて前走時と比べると物足りない。

ミヤジシルフィード(前走484㎏、中3週)<D>
前走時は2週前、1週前と和田騎手騎乗で好時計が出ていて仕上り良好(BA評価◎印で1着)。この中間も1週前に和田騎手騎乗で追われたものの、終いの時計がかなり掛かり、併せ馬でも遅れるなど、前走時と比べると物足りない。

セプタリアン (前走476㎏-2、2ヶ月)<B>
新馬戦時は直前にCWと坂路で好時計が出ていて、仕上り良くB評価◯印で2着。2戦目の前走時は、競馬場のパドックで直接見る機会があり上積みを感じる好馬体を覗かせていた(相手も楽だったこともあるがA評価◎印で1着)。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは長めから好時計が出ていて順調に調整されている。

タガノジェロディ(前走454㎏-4、中5週)<D>
新馬戦時は乗り込み量が少なかったものの、この厩舎独特の仕上げということも鑑みB評価▲印で3着。この中間は日曜日に速い時計を出しているが、終いの時計がかかっていて少し物足りない。

ルチアーナミノル (前走478㎏-4、中3週)<C>
新馬戦時は長めから乗られ、1週前追い切りでは武豊騎手騎乗で一杯に追われて好時計と好仕上がり(BA評価◯印で2着)。前走勝ち上がり後のこの中間は、好時計こそ出ているものの1週前追い切りでは併せ馬で遅れていて、これまでの2戦と比べるとやや物足りない。

ステイグリーン(初出走)<C>
今回が初出走で、これまでの調教内容を見るとこの厩舎らしく坂路で速い時計を出していて悪くはない内容。ただ乗り込み量はそれほど多くはなく、このくらいの時計は普通に出す厩舎なのでそれほど高い評価までは与えられない。

セイウンコービー(初出走)<D>
この馬も今回が初出走。調教内容を見ると坂路だけではなくコースでも追われているが、時計的には少し物足りない。




◇今回は札幌2歳S小倉2歳S編でした。
今週は札幌、小倉で2歳重賞が行われます。滞在競馬と輸送競馬という、それぞれ違う形で行われる2歳重賞ですが、新馬戦の予想に関してもそれぞれに特徴があり、違いがあります。まず函館、札幌の新馬戦は、ご存知の通り函館、札幌で追い切られて出走する馬がほとんどで、牧場から直前に競馬場に入る馬もいて調教時計もトレセンでのものと比べると物足りないところがあります。ただ一方で、調教VTRが年々増えていて確認できるようになってきているので、あまり何かにこだわり過ぎずある情報を上手に使って予想していくのが良いのではないかと感じています。
逆に小倉の場合は、ほとんどが関西馬で栗東での追い切りが中心。そして、特に近年手頃な頭数で行われることが多い芝1200m戦は、1頭1頭時間をかけてチェックすることができるため、新馬戦の当てやすさでは随一。1年を通してもこの夏の小倉芝1200m戦が一番当てやすいと言っても過言ではありません(今回このコラムで出走全頭の新馬戦を振り返った際に、特に小倉の芝1200m戦は◎にした馬がほとんど勝っていたので自信をもって言ってみました^^;)。ただ、個人的にはもう少し上手に馬券を買っていればという反省が同時にあります。常に新しい何かを求めていくことと型にはめて安定させたい気持ちの両方があり、馬券の買い方というのはやはり難しいものだなぁと痛感させられる今日この頃です。

それでは次回、サマー2000シリーズ新潟記念編でお会いしましょう。


札幌2歳ステークス小倉2歳ステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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トーラスジェミニの口コミ


口コミ一覧
閲覧 873ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
うっすらと肌の汗ばむ季節、初夏の足音が聞こえてくるような?5月に入ってからの週末は、”競馬日和”みたいな安定した天候が続き、競馬の祭典「東京優駿(日本ダービー)」も良馬場が期待できそうですね?

今年も”梅雨”入りが遅れているような?そんな感覚ですが、気象庁の発表によると、この東海地方は6月8日頃(昨年は6月5日頃)に、”梅雨”入りみたいです。今年は平年並み。異常気象とか?よく言われますが、移りゆく季節だけは変わってほしくありませんね?


<”梅雨”とは?>
梅雨(つゆ、ばいう)は、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の華南や華中の沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る曇りや雨の多い期間のこと。

梅雨の時期が始まることを梅雨入りや入梅(にゅうばい)といい、社会通念上・気象学上は春の終わりであるとともに夏の始まり(初夏)とされる。また、梅雨が終わることを梅雨明けや出梅(しゅつばい)といい、これをもって本格的な夏(盛夏)の到来とすることが多い。ほとんどの地域では、気象当局が梅雨入りや梅雨明けの発表を行っている。梅雨の期間はふつう1か月から1か月半程度であるが、年によって前後する場合があり、そのような年は猛暑・少雨であったり冷夏・多雨であったりと、夏の天候が良くなく気象災害が起きやすい。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第05期(4月20日~5月26日)13日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3平安ステークスでは、4頭を推奨。
(アナザートゥルース、サンライズソア、チュウワウィザード、ロンドンタウン)
馬番コンピの予想では、複(7番チュウワウィザード)狙いを参考にして、
7番チュウワウィザード軸で勝負!
ワイド(7⇒5,8,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「平安ステークス」の軸馬チュウワウィザードは、直線で叩き合いを制して優勝!ただ、相手馬が4,5着では馬券に絡まず…(ノД`)・゜・。
反省点として、軸馬の選択は間違いないと確信!後は、相手馬の選択か?レース終了後、自分が配信している水曜:血統編で2着入線モズアトラクションをピックアップしていただけに、残念。最終判断でチェックし直すこと!


日曜、G1優駿牝馬~オークスでは、4頭を推奨。
(ウィクトーリア、クロノジェネシス、コントラチェック、ラヴズオンリーユー)
馬番コンピの予想では、(2⇒13,3,5,8,7)狙いを参考にして、
2番クロノジェネシス軸で勝負!
馬連(2⇒4,5,11,12,13,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「優駿牝馬~オークス」の軸馬クロノジェネシスは、直線で伸びてはいるが届かず3着…(ノД`)・゜・。反省点として、軸馬の選択は間違いないと確信!昨日同様に後は、相手馬の選択か?プロ予想家佐藤哲三氏が、調教診断で18頭中7頭に2着入線カレンブーケドールを選択していただけに、残念。最終判断でチェックし直すこと!


【先週ブログのなかで推奨した結果】
平安S=アナザートゥルース(4着)、
サンライズソア(5着)、チュウワウィザード(1着)、ロンドンタウン(12着)

オークス=ウィクトーリア(4着)、
クロノジェネシス(3着)、コントラチェック(9着)、ラヴズオンリーユー(1着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【葵ステークス】(芝1200㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走レース(重賞、オープン組のみ)
②脚 質(前走上がり3位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:抽選対象(アイラブテーラー、ケイアイサクソニー、ココフィーユ、シュウナイタイガー、セプタリアン、タマモメイトウ、マリアズハート)
②該当外:アウィルアウェイ、アスターペガサス、ジャカランダシティ、ドゴール、ニホンピロヘンソン、メイショウケイメイ
抽選対象(ウィンターリリー、エイティーンガール、ジャスティン、ファイトフォーラヴ、ホープフルサイン、ラミエル、ローゼンクリーガー)


【該当馬のみ検証】
1⃣京都(芝)実績(連対率/複勝率)
2⃣芝1200㍍戦実績(連対率/複勝率)

アズマヘリテージ 1⃣(0-0-0-4)0%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
ディープダイバー 1⃣(1-2-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ディアンドル1⃣未出走  2⃣(4-1-0-0)100%/100%

【葵ステークスの有力馬】
アズマヘリテージ、ディープダイバー、ディアンドル


【東京優駿~日本ダービー】(芝2400㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走レース名(皐月賞、京都新聞杯、青葉賞、NHKマイルCのみ)
②騎 手(前走から継続)
③脚 質(前走上がり3位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:エメラルファイト
(抽選対象=トーラスジェミニ、ヒルノダカール、マイネルサーパス、ヴィント)
②該当外:アドマイヤジャスタ、クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、タガノディアマンテ、ダノンチェイサー、メイショウテンゲン、ランフォザローゼス、リオンリオン(抽選対象=ヒーリングマインド)
③該当外:サトノルークス、シュヴァルツリーゼ、ダノンキングリー、ナイママ、ニシノデイジー


【該当馬のみ検証】
1⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)
2⃣芝2000㍍以上戦実績(連対率/複勝率)

レッドジェニアル 1⃣未出走  2⃣(2-0-2-1)40%/80%
ロジャーバローズ 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-2-0-0)100%/100%
ヴェロックス 1⃣(0-0-0-1)G3東スポ4着  2⃣(2-1-0-0)100%/100%


【東京優駿~日本ダービーの有力馬】
レッドジェニアル、ロジャーバローズ、ヴェロックス


【目黒記念】(芝2500㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(オープン以下戦芝2400以上優勝馬のみ)
②前走レース(脚質上がり3位以内or前走4角4番手以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:ケイティクレバー、マイネルヴンシュ
②該当外:アクションスター、ウインテンダネス、ソールインパクト、ダッシングブレイズ、チェスナットコート、ブラストワンピース


【該当馬のみ検証】
1⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)
2⃣芝2400㍍以上戦実績(連対率/複勝率)

アイスバブル 1⃣(2-1-0-1)75%/75%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
アドマイヤエイカン 1⃣(0-0-0-1)0%  2⃣(1-3-1-3)50%/62%
ゴーフォザサミット 1⃣(2-0-0-2)50%/50%  2⃣(1-0-0-3)25%/25%
*2項目共に50%以下のため、消し
パリンジェネシス 1⃣(1-1-0-3)40%/40%  2⃣(3-0-0-1)75%/75%
ポポカテペトル 1⃣(2-0-0-3)29%/29%  2⃣(2-0-0-4)33%/33%
*2項目共に50%以下のため、消し
ムイトオブリガード 1⃣(3-1-1-2)57%/71%  2⃣(4-1-0-2)71%/71%

【目黒記念の有力馬】
アイスバブル、アドマイヤエイカン、パリンジェネシス、ムイトオブリガード

【今週末の重賞レースの注目馬】
葵ステークス=アズマヘリテージ、ディープダイバー、ディアンドル
日本ダービー=レッドジェニアル、ロジャーバローズ、ヴェロックス
目黒記念=アイスバブル、アドマイヤエイカン、パリンジェネシス、ムイトオブリガード


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
葵ステークス=京都(芝)1200㍍=C(71)内枠有利
日本ダービー=東京(芝)2400㍍=C(73)内枠有利
目黒記念=東京(芝)2500㍍=D(57)枠の偏り薄い

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(平安ステークス)
【複 勝】で
馬番コンピ指数2位を1頭1点。
(7番チュウワウィザード)
結果 7⇒6⇒1
指数2位⇒13位⇒3位
結果は、的中!(複勝140円)

(優駿牝馬~オークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位馬までの5頭へ流して5点。
(2⇒13,3,5,8,7)
結果 13⇒10⇒2
指数2位⇒16位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(葵ステークス)
【単 勝】【複 勝】で
馬番コンピ指数1位を各1点。


(日本ダービー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位馬までの6頭へ流して6点。


(目黒記念)
【複 勝】で
馬番コンピ指数1位を1点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 moon light 2019年5月20日(月) 05:11
競馬 推察者の書きなぐり日記 ダービー 
閲覧 111ビュー コメント 2 ナイス 10

ダービー

アドマイヤジャタ 前々で

ヴィント さて

ヴェロックス さらに成長曲線描く

エメラルファイト 圏内も

カフジジュピター さて

クラージュゲリエ 相手なり

サダル 回避

サトノルークス 力不足

サートゥルナーリア 一叩きして、化け物染みた能力フル解放

シュヴァルツリーゼ 若い気性で

ダガノディアマンテ 相手なりも

ダノンキングリー 東京競馬場に戻り、瞬発力で

ダノンチェイサー 一叩きしても?

ティスモーメント さて

トーラスジェミニ さて

ナイママ ジリ脚で

ニシノデイジー 成長力?

ヒルノダカール さて

ヒーリングマインド ムラあり

マイネルサーパス さて

メイショウテンゲン パワータイプ

ランフォザローゼス 穴で

リオンリオン 騎乗停止で乗り替わり(´`:)この馬の乗り替わりは激注意(悪い意味で)頼むから余計なペースメイキングはしてくれるなw

レッドジェニアル 1週間前の追い切り内容は良いので注意

ロジャーバローズ 前々での口も

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 tntn 2019年5月14日(火) 00:17
2019ダービーキャンペーンと1週前乗る乗らん! 
閲覧 235ビュー コメント 51 ナイス 315

*********************************
東京と京都共に開催8日間を終えて、さてリーディングジョッキーは?
とか思っていたら。。。+4日間の12日間開催!(◎_◎;)
当然と言えば当然でしょうけど。ヾ(ーー )
東京ならオークスとダービーまでって言いう。
そんな月曜日の夜。。。JRAから郵便⁉︎

『目撃せよ新時代のドラマを、ダービーキャンペーン』オリジナルステッカー同封!

【A賞/優勝馬デザインクオカード(500円分)】ダービー
【B賞/ワイヤレススピーカーシステム】オークス&ダービー
【C賞/優勝馬デザイン万年筆+ペンケース】葵ステークス&ダービー

【WIN5賞/優勝馬デザイン本革コインケース】ダービー&WIN5(100円)

※電話及びネット投票で500円以上の投票で!
他クイズ賞など、ホームページでご確認を~♪

。。。宛名は〜預かり用の休耕口座さん江ー。
通常使っている口座宛には。。。無い。(・・?
プレゼント!って事でもなく、投票を促すお便りらしい。(*ノωノ)
さすが強かなJRAを感ず。

------------------------------------------

※1週前、日本ダービーの乗る乗らん!(騎手は想定)

アドマイヤジャスタ。。。Mデムーロ(替)
エメラルファイト。。。。石川裕紀人
クラージュゲリエ。。。。三浦皇成(替)
サトノルークス。。。。。池添謙一
サートゥルナーリア。。。Dレーン(替)
シュヴァルツリーゼ。。。石橋脩(替)
タガノディアマンテ。。。田辺裕信(替)
ダノンキングリー。。。。戸崎圭太
ダノンチェイサー。。。アヴドゥラ(替)
ナイママ。。。。。。。。柴田大知
ニシノデイジー。。。。。勝浦正樹
マイネルサーパス。。。。丹内祐次
メイショウテンゲン。。。武豊(替)
ランフォザローゼス。。。福永祐一(替)
リオンリオン。。。。。。横山典弘
レッドジェニアル 。。。酒井学
ロジャーバローズ。。。。浜中俊
ヴェロックス。。。。。。川田将雅

カフジジュピター。。。。-
ザダル。。。。。。。。。-
ディスモーメント。。。。-
トーラスジェミニ。。。。-
ヒルノダカール。。。。。-
ヒーリングマインド。。。-
ヴィント。。。。。。。。-

------------------------------------------

世間の噂は専ら、ダミアン・レーン騎手のG13連勝!?
ダービーの騎乗は、皐月賞馬サートゥルナーリア!
迫ったヴェロックス、ダノンキングリーあたりに一叩きしたなりの着差を付けるのか!

***********

ななこ・土日かくいち!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=830a784538&owner_id=4a85df85ef

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2018年11月17日東京スポーツ杯2歳S G312着
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2018年11月4日 百日草特別 1着
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