トーラスジェミニ(競走馬)

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トーラスジェミニ
トーラスジェミニ
写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2016年4月30日生
調教師小桧山悟(美浦)
馬主柴原 榮
生産者川上牧場
生産地新冠町
戦績 9戦[2-0-0-7]
総賞金1,856万円
収得賞金900万円
英字表記Taurus Gemini
血統 キングズベスト
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Allegretta
エリモエトワール
血統 ][ 産駒 ]
マンハッタンカフェ
ステラーオデッセイ
兄弟 ステラグレイスメルヘンハート
前走 2018/11/17 東京スポーツ杯2歳S G3
次走予定

トーラスジェミニの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 1636220.41312** 牡2 55.0 木幡育也小桧山悟472(+2)1.47.6 1.035.6ニシノデイジー
18/11/04 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 74435.361** 牡2 55.0 木幡育也小桧山悟470(+2)2.00.9 -0.234.9ボスジラ
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 1044104.184** 牡2 55.0 田辺裕信小桧山悟468(+4)1.49.2 0.634.0クロノジェネシス
18/10/06 東京 11 サウジRC G3 芝1600 888208.386** 牡2 55.0 吉田隼人小桧山悟464(+6)1.35.0 1.035.1グランアレグリア
18/09/08 中山 9 アスター賞 500万下 芝1600 85550.375** 牡2 54.0 吉田隼人小桧山悟458(0)1.35.7 0.835.1グレイシア
18/08/12 新潟 1 2歳未勝利 芝1800 136875.391** 牡2 51▲ 木幡育也小桧山悟458(+2)1.48.9 -0.234.8チェサピークベイ
18/07/29 新潟 1 2歳未勝利 芝1600 1111284.697** 牡2 54.0 宮崎北斗小桧山悟456(-6)1.35.8 1.535.3ケイデンスコール
18/07/14 福島 1 2歳未勝利 芝1800 1635131.31610** 牡2 54.0 森泰斗小桧山悟462(+2)1.52.2 2.538.2⑮⑮⑮⑭セイウンオフロード
18/07/01 福島 5 2歳新馬 芝1800 15610195.2159** 牡2 51▲ 山田敬士小桧山悟460(--)1.52.3 2.236.3⑥⑥⑩⑩ミッキーブラック

トーラスジェミニの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、東京スポーツ杯2歳Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【人気】
近年は3着にヒモ穴が来ることがあるものの、おおむね4番人気以内の決着
※10時00分現在の1~4番人気

カテドラル
ヴァンドギャルド
ヴェロックス
ルヴォルグ

【脚質】
速い上がりに対応できれば脚質不問(2008年以降)

カテドラル
ヴェロックス
ダノンラスター
ホウオウサーベル
ルヴォルグ

※近走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
1枠が好成績(2010年以降)

ハクサンタイヨウ
ニシノデイジー

近年は6~8枠がマズマズの成績

ナイママ
ホウオウサーベル
メイスンハナフブキ
アドマイヤスコール
ルヴォルグ
ゴータイミング

【血統】
サンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が圧倒(2008年以降)

ハクサンタイヨウ
ニシノデイジー
カテドラル
アガラス
ヴァンドギャルド
トーラスジェミニ
ヴェロックス
トーセンギムレット
ダノンラスター
ナイママ
ホウオウサーベル
アドマイヤスコール
ルヴォルグ
ゴータイミング


【3項目以上該当馬】
ルヴォルグ(4項目)
カテドラル(3項目)
ヴェロックス(3項目)
ホウオウサーベル(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

【ズバリ!調教診断】東京スポーツ杯2歳S 野路菊Sの雪辱を果たすべくアノ馬が好ラップを連発!前走圧勝のアノ馬も好戦可能の態勢!2018年11月17日() 09:36


東京スポーツ杯2歳Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。




ハクサンタイヨウ
この中間は南W主体に調整されているが、特筆できる点は見受けられない。今週の追い切りもジョッキー騎乗でビッシリと追われた割に、全体時計は平凡。終いも失速気味という冴えない内容。上り目は感じられない。

ニシノデイジー
美浦入厩後は坂路と南Wを併用して入念な乗り込み。1週前に攻め巧者のドウカンヤマを一蹴。今週の追い切りではアナザートゥルースをアオる絶好のパフォーマンスを示した。頭の高い走りではあるが、四肢の力強い動きをみるに、さしたる問題ではなさそう。上々の仕上がり。

カテドラル
2週前、1週前と続けて栗東CWで好ラップを計時。栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、キレイな加速ラップを記録した。ただし、1週前の併走遅れと前捌きの硬さは気になるところ。上位争いを見込めるデキにある一方で、追い比べとなった際に劣勢(勝ち切れない)となるシーンも想定しておいたほうがいいかもしれない。

アガラス
坂路と南Wを交えて調教本数を重ねているが、1週前までの内容に目立つ点は見られない。南Wで行われた今週の追い切りでは、それなりの時計を刻んできたものの、追われてからの反応が今ひとつ。このひと追いでどこまで変われるか、という印象は否めず、今回はマイナス評価としたい。

ヴァンドギャルド
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、ラストまでしっかりと負荷をかけて、マズマズのラップを記録。同じくCWで実施した今週の追い切りでも好時計を記録した。2週前に時計を出していない点が気になる半面、ひと追いごとに良くなっているのも事実。上位を狙える仕上がり具合とみる。

トーラスジェミニ
中1週続きということもあってか、1週前は時計を出さずに軽めの調整。今週は南Wで併せ馬を行うも、緩めの控えめな内容。動き自体は悪くないものの、馬場の真ん中あたりを回ったにしては、ラップの踏み方が物足りない。上昇は感じられず、今回は苦しい戦いになるのではないか。

ヴェロックス
栗東坂路と栗東CWを交えて、帰厩後の攻め量は十分。毎週のように好ラップを計測し、CWで行われた今週の追い切りでも、切れ味鋭い伸び脚を披露した。少し完歩が乱れるシーンもあるが、2歳戦であれば許容範囲の部類。上位争いを意識できる状態とみる。

トーセンギムレット
今週の追い切りは南Wで併せ馬を実施。約1秒のビハインドを詰めて併入に持ち込んでいるのだから、決して調子は悪くない。とはいえ、追い出してから加速がつくまでにかなり時間を要している印象。前回より頭数増+相手強化の重賞では割引が必要だろう。

ダノンラスター
今週の南Wで行われた併せ馬の内容はイマイチ。鞍上の仕掛けに対する反応が悪く、なかなか加速できずに追い通し。気性的に問題があるのか、単純に調子が悪いのか、理由は定かではないが、とにかく見映えが悪い。典型的な実戦型の可能性もあるが、今回は見た目をそのまま受け取って、評価を下げたい。

クリノガウディー
この中間は栗東坂路主体の調整。今週の追い切りでは、4F51秒9、ラスト2F24秒4-12秒1の好ラップを記録した。ハロー直後で時計の出やすい馬場状態を考慮すると過大評価はできないが、最後まで緩むことなく、しっかりとした加速ラップを刻んでいる点については好感が持てる。力を出せる状態とみていいだろう。

ナイママ
最終追い切りは小向(川崎競馬練習馬場)で実施。4F50秒1の好タイムをマークした。鞍上の合図に対する反応も鋭く、醸し出す雰囲気は上々。30日にはガリバルディと併せて同入を果たしているように、中間の内容については申し分がない。あとは、府中の軽い芝に対応できるか否か。その1点に尽きる。

ホウオウサーベル
美浦帰厩後は南W主体に丹念に乗り込まれて、1週前に及第点のラップを記録。今週の追い切りでは1週前のラップをさらに縮めてきた。ハミの収まりが少し落ち着かないような印象を受ける半面、四肢のリズミカルな動きには目を見張るものがある。このひと追いで気持ちが入ってくるようであれば、侮れない1頭になるかもしれない。

メイスンハナフブキ
小柄な馬体と上がりやすいテンション面を考慮してか、この中間は馬なりの調整に終始。南Pで行われた最終追い切りも流す程度の内容で、コレといったプラス材料は見出せない。この馬なりに順調なのかもしれないが、大きな上積みまではどうか。今回は静観が妥当とみる。

アドマイヤスコール
今週追い切りは南Wで3頭併せを実施。少し置かれ気味になりながら、ゴール地点では1頭に先着、もう1頭にも追いつき、ゴール後まもなく追い抜いた。少しズブい面が目につくが、加速がついてからの機敏な身のこなしはなかなかのもの。勝ち切るまでには至らないかもしれないが、2~3着争いがもつれるようならチャンスが出てこよう。

ルヴォルグ
中2週と間隔が詰まることもあり、この中間は軽めの内容。とはいえ、鞍上が2回ほど促してから見せた加速はかなりのもの。加速がついたあとの、重心の低いフォームから繰り出すフットワークも見ごたえ十分だった。強い調教こそ行っていないが、気配は悪くない。重賞のここでも好戦可能とみる。

ゴータイミング
栗東坂路と栗東CWの併用でみっちりと乗り込まれて、調教量は十分すぎるほど。最終追い切りでは、ラスト1F11秒台半ばの好ラップを計測した。大きなストライドで駆け抜けるさまは目を引くものがある。軽んじて扱えない1頭と言えよう。



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【U指数的考察】東京スポーツ杯2歳S 指数5位以内が中心!低指数馬同士の組み合わせは期待薄!2018年11月17日() 09:24

東京スポーツ杯2歳Sの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数1~5位の安定度は高く、毎年必ず最低1頭は2着以内を確保している。なかでも、前走の上がり3ハロン順位2位以内、前走の4角通過順が2番手以降、前走の単勝人気が3番人気以内、という3要素をすべて満たしている馬は、【4.3.1.6】の好成績。

指数1~5位かつ条件を満たす馬

ヴェロックス

<ポイント②>
指数81.0未満が2頭以上複勝圏内に入ったケースは皆無。指数81.0未満の馬を主体に馬券を構築するのは得策とは言えない。

指数81.0未満

ハクサンタイヨウ
ヴァンドギャルド
トーラスジェミニ
ダノンラスター
クリノガウディー
ホウオウサーベル
メイスンハナフブキ
アドマイヤスコール
ゴータイミング

<ポイント③>
低指数馬は苦戦。指数78.0未満かつ指数順位11位以下の好走例はゼロ。

指数78.0未満かつ指数順位11位以下

ヴァンドギャルド
ダノンラスター
ホウオウサーベル
ゴータイミング



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【斬って捨てる!】東京スポーツ杯2歳S キャリア4戦以上の連対ゼロ!前走の単勝人気も要チェック!2018年11月17日() 09:15

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、東京スポーツ杯2歳Sの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
牝馬の好走例は皆無(2008年以降)

メイスンハナフブキ

前走5着以下敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

ハクサンタイヨウ
トーセンギムレット

初勝利がデビュー3戦目以降だった馬の連対例はなし(2008年以降)

ハクサンタイヨウ
トーラスジェミニ
メイスンハナフブキ

キャリア4戦以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ハクサンタイヨウ
トーラスジェミニ
トーセンギムレット
ナイママ

デビュー戦で5着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2008年以降)

ハクサンタイヨウ
トーラスジェミニ

【人気】
前走の単勝人気が4番人気以下だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ハクサンタイヨウ
ニシノデイジー
トーラスジェミニ
トーセンギムレット
クリノガウディー
ナイママ
メイスンハナフブキ
ゴータイミング

【脚質】
前走(JRAのレースに限る)の4角通過順が1番手だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

カテドラル
アガラス
トーラスジェミニ
ナイママ

【枠順】
馬番枠12番の好走例はゼロ(2008年以降)

ホウオウサーベル

馬番枠4番、11番の連対例は皆無(2008年以降)

アガラス
ナイママ

【血統】
持ち込み馬を除くと、父ノーザンダンサー系の好走例は皆無(2008年以降)

ニシノデイジー

外国産馬や持ち込み馬を除くと、サンデーサイレンス非内包馬の連対例はゼロ(2008年以降)

メイスンハナフブキ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ヴァンドギャルド
ヴェロックス
ダノンラスター
アドマイヤスコール
ルヴォルグ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【東スポ2歳S】厩舎の話2018年11月16日(金) 05:03

 ◆アガラス・古賀慎師 「前走の経験が生きるはず」

 ◆アドマイヤスコール・加藤征師 「前走を8分のデキで勝って、さらに良くなっている」

 ◆ヴァンドギャルド・藤原英師 「1回使って良くなっている。動きも良かったよ」

 ◆ヴェロックス・猿橋助手 「イメージ通りの動きができたし、前走以上に走れそう」

 ◆カテドラル・池添学師 「今週は坂路でサラッと。左回りの方がスムーズだし、位置取り次第」

 ◆クリノガウディー・藤沢則師 「楽に好時計が出た。状態はすこぶるいい」

 ◆ゴータイミング・松永幹師 「ラストの伸びも抜群。この動きが実戦でできたら楽しみ」

 ◆ダノンラスター・森助手 「動きは予定通り。成長途上だけど能力はすごく高い」

 ◆トーセンギムレット・萱野師 「北海道のときより状態はいい」

 ◆トーラスジェミニ・小桧山師 「前走後の傷みもなく、中1週でも順調に来ている」

 ◆ナイママ・河津裕師 「このメンバーに入っても頑張れるんじゃないかな」

 ◆ニシノデイジー・勝浦騎手 「今週の動きは良かった。恥ずかしい競馬にはならない」

 ◆ハクサンタイヨウ・浅野師 「前走より今回の方が雰囲気はいい」

 ◆ホウオウサーベル・奥村武師 「体は引き締まっている。現状でどこまで通用するか」

 ◆メイスンハナフブキ・小島師 「テンションが上がりすぎず、落ち着いていい雰囲気」

 ◆ルヴォルグ・藤沢和師 「中2週なので追い切りはこれでいい。気が良くて真面目だよ」

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【東スポ2歳S】追って一言2018年11月15日(木) 05:03

 ◆アドマイヤスコール・加藤征師 「前走を8分のデキで勝って、さらに良くなっている」

 ◆ヴァンドギャルド・藤原英師 「1回使って良くなっている。動きもよかったよ」

 ◆ヴェロックス・猿橋助手 「道中で折り合いをつけて、直線で並ばせた。イメージ通りの動きができた」

 ◆カテドラル池添学師 「当週は坂路でサラッと。左回りの方がスムーズだし、位置取り次第」

 ◆クリノガウディー・藤沢則師 「楽に好時計が出た。反応も良かったし、状態はすこぶるいい」

 ◆ゴータイミング・松永幹師 「折り合いがついたし、ラストの伸びも抜群」

 ◆ダノンラスター・森助手 「相手が動くので遅れたが、動きは予定通り」

 ◆トーセンギムレット・萱野師 「トモがまだパンとしないが、北海道のときより状態はいい」

 ◆トーラスジェミニ・小桧山師 「前走後の傷みもなく中1週でも順調に来ている」

 ◆ナイママ・河津裕師 「動きが良く、このメンバーに入っても頑張れるんじゃないかな」

 ◆ニシノデイジー・勝浦騎手 「先週は物足りなかったが、今週の動きは良かった。恥ずかしい競馬にはならない」

 ◆ハクサンタイヨウ・浅野師 「前走は熱発後で態勢を整えるのがやっと。今回のほうが雰囲気はいい」

 ◆ホウオウサーベル奥村武師 「動き、時計ともに良かった。体は前回よりも引き締まっている」

 ◆メイスンハナフブキ・小島師 「追い切りはさらっと。テンションが上がりすぎることなく、落ち着いていい雰囲気」

★東スポ杯2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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トーラスジェミニの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月17日(土) 東京11R 第23回東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳、G3、芝1800m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


ニシノデイジー(B)
前走時は調教もパドックでの出来もかなり良かった。この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は多く、水準以上の時計は出ているので調子落ちなくレースを迎えられるハズ。

カテドラル(B)
この中間もこれまで通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で乗られていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでの遅れはやや気になるが、速い時計は出ているのであとは最終追い切りの動きを見ての判断となる。

トーラスジェミニ(E)
中1週での出走が続き、調教で特に良い時計が出る馬でもなく、さすがに厳しそう。

アガラス(D)
休み明けでこの中間は大きな馬の割に強めに追われることがなく、物足りない内容。

アドマイヤスコール(C)
前走未勝利勝ちで、その前走時と比べれば2週前、1週前と先着していて良いほうだと思うが、新馬戦時の時計と比べると物足りない感じもする。

ヴァンドギャルド(C)
この中間は間隔に余裕がある割に2週前に速い時計を出していない。1週前にビシッと追って好時計は出ているものの、急仕上げな感を受ける。

ヴェロックス(A)
デビューからの2戦はともにパドックでは少しうるさい面を見せていたが、前走時は特にうるさくその辺りはレース内容に影響していると思う。この中間は、CWを長めだけでも3本好時計をマークしており調教内容はかなり良い。

クリノガウディー(D)
前走のデビュー戦はかなり乗り込んでの出走で◎(1着)。この中間は乗り込み量が少なく、変わった印象はなく物足りなく映る。

ゴータイミング(C)
前走時は坂路を中心に乗り込まれ、特に目立つ時計が出ていた訳ではないが人気薄で1着。この中間はCW中心に2週前、1週前と併せて先着も、坂路での時計はまだ物足りない。上積みはありそうでも能力的に一線級とは差があるか。

ダノンラスター(B)
前走時は特に抜けて良い時計が出ていた訳ではないが、終いはしっかりと伸びていた調教内容だった。この中間も同じような内容で大きく変わった感じこそないが、悪くはないという印象。

トーセンギムレット(D)
休み明けの前走時は、マイナス体重もまだお腹のあたりが緩い感じに見えた。レースもスローの前残りで後方からではかなり厳しい展開。自力で勝ち切るには厳しそうだが、叩き2戦目での上積みと展開が向いて掲示板ぐらいまでなら。

ハクサンタイヨウ(F)
休み明けの前走は+14kgもトモは寂しく、パドックでも小走りが多く馬体の成長分はナシ。この中間も時計平凡で上積みもなさそう。

ホウオウサーベル(B)
前走のデビュー戦は調教では特に目立つ時計が出ていた訳ではなくパドックでもまだ緩そうな余裕のある馬体だったものの、レースでは圧勝と能力の違いを見せた。この中間は休み明けになるがしっかりと乗り込まれて、時計は前走時よりも少しずつ良化。ガラッと変わった感じはないが、状態面での上積みは期待できそう。

メイスンハナフブキ(D)
少し間隔が空いた前走の+10kgは、馬体が戻った分。パドックでは好馬体で仕上がっていた印象で、うるさい面も覗かせていた。この中間に関しては、速い時計は出ておらず、そこからの上積みは期待できない内容。

ラバストーン(F)
出走してくれば連闘となるが、馬体重が減り続けていて使ってきても上積みは期待できなさそう。

ルヴォルグ(B)
前走のデビュー戦ではパドックに入ってきた時にうるさい面を見せていたが、その後はおさまり周回。好馬体で気合い乗りも良く、レースでは好位追走から楽に先頭に立って危なげない競馬と能力は高そう。ただ今回はムーア騎手騎乗だが、中2週で最初からここを使う予定ならルメール騎手が乗ってくるだろうし、ここはもともとは予定になかった参戦か。この中間も軽め1本と上積みはどうかといった感はある。


<地方馬所属馬>

ナイママ(B)
札幌での2戦はパドックでは細く見えるくらいの馬体で、仕上りは良かったと思われる。その後川崎に転厩して調整されていて、輸送面に関しても距離的に短くなるのは良さそう。先週は元中央ガリバルディと併せて併入と、仕上がりも悪くなさそう。



◇今回は東京スポーツ杯2歳S編でした。
毎週2歳重賞が続きますが、東京スポーツ杯2歳Sには先週、先々週の重賞よりも頭数が揃いました。12月の2歳G1や、来年のクラシックを目指すにはローテーション的に一番良いということもあってか、実際に昨年は今年のダービー馬ワグネリアンが勝っていますし、過去10年の勝ち馬の顔ぶれを見ても10頭中7頭が後のG1ホースという所謂出世レースとなっていますね。今年もなかなかの素質馬が揃っているので、今年の勝ち馬からも後のG1ホースが誕生しそうな予感がしています。そういった意味でも楽しみで見逃せないレースになりそうです。

それでは次回ジャパンカップ&京都2歳S編(予定)でお会いしましょう。


※東京スポーツ杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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2018年10月10日(水) 18:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/6~10/8)サウスプロを筆頭に、3日間連続プラスのスガダイプロらが回収率上位!
閲覧 390ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、6(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアRC、7(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、8(祝月)には京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアRCは、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアが出遅れて最後方から。後れを挽回しようと外を回って進出すると、アタマを上げてやや掛かり気味に中団へ。ここから徐々になだめながら引き続きポジションを上げていき、3コーナーまでには先頭のトーラスジェミニから1馬身差の2番手をキープします。2番人気シャドウエンペラー、3番人気ドラウプニルの2頭は後方からの追走となって直線へ。ほとんど追うところなく残り400m過ぎでグランアレグリアが単独先頭へ。後続勢からは、懸命に追われてアマーティシャドウエンペラーといったところが内を伸びて追撃を見せますが、差は詰まるどころか広がる一方。ここでようやくムチが入り本格的に追い出されたグランアレグリアに、他馬が付け入る隙はなく......。結局、3馬身1/2差をつけてグランアレグリアが圧勝。無傷の重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ドゴールが入り、そこから1馬身差の3着には4番人気アマーティが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ金子京介プロ西野圭吾プロら計15名が的中しています
 
G2毎日王冠は、好スタートを決めた1番人気アエロリットがそのまま先頭に立って、前半4F47.3秒(推定)のマイペースで運びます。2番手にはインから積極策のキセキ。中団に、2番人気サトノアーサー、3番人気ステルヴィオの人気どころが位置し、手ごろな頭数でもやや縦長の隊列となって4コーナーへ。徐々に2番手からキセキがプレッシャーをかけ始め、2頭の直後にステファノスレアリスタと続き、直線を迎えます。先頭のアエロリットは、鞍上が後続を確認するように振り返ってから満を持しての追い出し。内を通って、キセキステファノスが併せ馬でこれを追いますが、その差はなかなか詰まらず。逆に、後続からケイアイノーテックステルヴィオの3歳勢が追い上げを見せて、2~3着争いに顔を覗かせます。外からまとめて交わして2番手浮上のステルヴィオの伸びが目立つゴール直前でしたが、アエロリットをとらえるまでは至らず。詰め寄られそうで詰め寄られず、そこから盛り返してまた突き放しの競馬で、結局スタートから1度も先頭を譲らなかったアエロリットが快勝。重賞3勝目をあげています。1馬身1/4差の2着にステルヴィオ。さらにそこからクビ差の3着には、ステファノスとの頭の上げ下げの接戦をものにした6番人気キセキが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ☆まんでがんプロKOMプロ導師嵐山プロ岡村信将プロスガダイプロサラマッポプロ奥野憲一プロら計15名が的中しています
 
G2京都大賞典は、G1馬シュヴァルグラン(1番人気/単勝2.2倍)、サトノダイヤモンド(2番人気/単勝2.3倍)の2頭による競演に注目が集まる中、各馬一斉のスタート。大外からウインテンダネスがハナを奪って、前半1000mを61.2(秒)で通過。そのスローな流れの中でも、2番手以下は10馬身以上離れた位置を追走する形となり大逃げの構図でレースは展開していきます。シュヴァルグランはその2番手グループ集団の中団、その直後にサトノダイヤモンドが続きます。3コーナーで徐々に、先頭ウインテンダネスと2番手スマートレイアーの差が詰まり、連れて外を通ってシュヴァルグランも3、4番手まで浮上。サトノダイヤモンドアルバートといったところも外を回して先団を窺い、4コーナーを回って直線へ。ここで抜群の伸びを見せたのはサトノダイヤモンド。勢いのままに直線半ばで完全に抜け出した後は、やや後続に詰められるシーンもあったものの1/2馬身差を保ち先頭でゴール。復活を印象付ける重賞6勝目をあげています。2着にはインから縫うように伸びてサトノダイヤモンドに迫った4番人気レッドジェノヴァが入り、そこから1馬身3/4馬身差の3着に外を伸びた3番人気アルバートと入っています。アルバートに最後に交わされたシュヴァルグランは4着に終わっています。
公認プロ予想家では、蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロスガダイプロら計7名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
先週は、6(土)の京都10R、7(日)東京2R、8(祝月)東京2Rなどで的中を積み重ねると、東京8Rでは52万7,400円払戻しのホームランを披露!週間トータルでは、回収率165%、収支46万9,110円トップ成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(土)京都10R、7(日)G2毎日王冠、8(祝月)京都1Rなど、3日間ともに随所に好調予想を披露!3日連続プラス収支を達成しています。週間トータル成績では、的中率47%、回収率120%の高水準をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
6(土)の京都12Rでの◎デンコウケンジャ的中、7(日)G2毎日王冠(◎キセキ)、京都6R(▲サンマルペンダント)などの的中を披露した先週。8(祝月)東京12Rでは週間プラスを決める一撃◎ヴィジョンオブラヴからの11万1,930円払戻しを決め、週末トータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
7(日)のG2毎日王冠を◎○△で的中し、101,700円の払戻しをマーク!他にも、8(祝月)京都1Rでの▲セロシア-◎タニノマイカ的中など活躍を披露しました。週末3日間のトータルでは、回収112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(143%)、シムーンプロ(116%)、きいいろプロ(109%)、馬侑迦プロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年8月30日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌2歳ステークス&小倉2歳ステークス編
閲覧 759ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(土) 第53回 札幌2歳ステークス(G3、2歳 芝1800m)

【JRA所属馬:15頭】(フルゲート:14頭)

ラブミーファイン(前走440㎏±0、中5週)<B>
前走時は軽めの追い切り1本での出走だったが、この中間は2週前から時計を出して1週前には強めに追われている。そして直前の日曜日には併せ馬で先着と、調整は順調。

アフランシール(前走474㎏、中6週)<B>
新馬戦時は美浦で入念に乗り込まれ、函館での最終追い切りでも力強い伸び脚でかなり良い仕上がりに映りAA評価で本命◎を打った馬。結果も期待通りの1着となった。この中間は札幌で調整されていて、1週前には芝コースで内に併せて先着。間隔もあって、牝馬なので1週前に強めにビシッと追ってほしい感じもするが、前走時のように最終追い切りの動きが良ければ問題はなさそう。

ウィクトーリア(前走462㎏、中5週)<B>
前走時は美浦で乗り込まれ、函館に移動してからは2本時計を出して臨んだ一戦。まだ時計的には物足りない感じもしていたがレースでは1着。この中間は、1週前に藤田菜七子騎手が騎乗しての札幌ダートコースでの追い切りで、3頭併せの内で2頭に先着と引き続き調子は良さそう。

エメラルファイト (前走446㎏、2ヶ月半)<A>
新馬戦時の調教では石川騎手騎乗で好時計をマーク。ただ、時計は出ていたものの終いの時計が掛かっていたことから少し評価を下げていたところ、レースでは直線で抜け出してクビ差押さえての勝利。この中間は函館で順調に乗り込まれ、日曜日には札幌ダートで強めに追われて好時計。全体時計に加えて終いの時計も出るようになってきていて、上積みがありそうな感じ。

クラージュゲリエ(前走468㎏、中4週)<B>
前走時は栗東で好時計が出ていて、札幌移動後も芝、ダートで併せて先着と仕上がりが良さそうだったので本命視◎。レースでも期待に応えてくれて新馬勝ち。そして、この中間は1週前に芝コースで併せて強めに追われている。前走時とはコースが違うが、内容的には同じような評価を与えられるもので、前走時の状態をキープできているとみていいだろう。

クリスタルバローズ(前走460㎏、2ヶ月)<E>
前走時は美浦で乗り込まれてなかなかの時計も出ていたので△評価(新馬V)。この中間は札幌に移動しての調整で、時計的には前走時と比べると物足りない内容が多い。

トーセンギムレット(前走508㎏+2、中2週)<D>
前走時は速い時計も出ていて併せ馬でも先着と、新馬戦時以上の出来とみていい仕上がりも4着。レースは、前に行った馬が残る展開を中団から終い最速の上りの脚を使うも届かずといった内容だった。この中間は、馬なりで軽めの調整とここ2戦と比べるとかなり物足りない印象。

ナンヨーイザヨイ(前走464㎏+2、中5週)<D>
前走時は動きが素軽くなったように見え、良化は窺えたものの時計が物足りずで、レースでも人気を裏切る内容に終わった。この中間も時計的に物足りず変わり身が感じられない。

セントセシリア (前走386㎏-6、連闘)<D>
もともと入厩してから少ない本数で出走する厩舎で、馬自体かなり小柄で仕上げやすいこの馬。ただ、デビューから中2週、連闘での出走で疲れが出てきて当然の状況ゆえ、出走してきても状態面での不安はつきまとう。

ダディーズマインド (前走472㎏±0、2ヶ月)<D>
新馬戦時の調教から終いの時計が掛かるところがある馬。使われて少しずつ時計を詰めてきているが、この中間もまだ全体時計に比べると終いの時計は掛かり気味で大きく変わってきている感じはない。

テイエムバリバリ (前走452㎏+4、中5週)<F>
新馬戦時も前走時も時計は物足りなかったものの、併せ馬では先着していてそのあたりの勝負根性が前走の未勝利勝ちにつながった印象。この中間も相変わらず時計は平凡で、直前輸送での出走となるのでかなり厳しい戦いになりそう。

トーラスジェミニ(前走458㎏+2、中2週)<D>
新馬戦時の追い切りでは悪くない時計が出ていたので走らない馬ではないとは思うが、7月に3戦して前走未勝利勝ちから、この中間速い時計を出していない点は割引。しかも、直前輸送での出走となるので状態面での不安は大きい。

ニシノデイジー (前走476㎏-2、中5週)<B>
新馬戦時は3週連続併せ馬で先着していたものの、時計は物足りず無印評価(2着)。その後中1週で出走した前走は、函館Wで好時計をマークして臨みしっかり人気に応えての未勝利勝ち。この中間も間隔に余裕があるとはいえ、しっかりと乗り込まれているし、1週前段階で前走時くらいの好時計が出ていて、さらなる上積みが見込めそうな感じ。

ハクサンタイヨウ (前走462㎏、中3週)<D>
新馬戦時の調教では終いの時計がかなり掛かっていてD評価の無印。その後前々走、前走と函館Wで良い時計が出るようになってきて、前走時は◯印評価で未勝利を突破した。すでに3戦していて、この中間は中3週あるものの前走ほど目立つ時計は出ていないことから、前走時の状態をキープするだけでいっぱいといったところか。

ラバストーン(前走458㎏-2、中1週)<D>
前走は6戦目にして最低人気での未勝利勝ち。特にカリカリする馬ではないので、前走時のパドックでも使い詰めの割には好馬体に映った。だが、見えない疲れもかなりあるハズで......。

【地方馬:1頭】

ナイママ(前走436㎏-10、中2週)<C>
門別でのデビュー前の能力検査では、首が高い印象がありC評価としたが圧勝のデビュー勝ち。これまでのレースはすべて外を回って自分で勝ちに行くレースをしていて、着差以上に強い内容。ただ、その分目いっぱいに走っているということもあってか前走時も-10㎏で馬体も細く見せており、疲れがあるのではないかと思う。




9月2日(日) 第38回小倉2歳ステークス(G3、2歳、芝1200m)

【登録頭数:16頭】

シングルアップ(前走436㎏-10、中2週)<C>
新馬戦時は乗り込まれてはいたものの、特に目立つ時計は出ていなかったので無印(1着)。前走時は1週前、最終追い切りとCWを長めから好時計が出ていてかなり良い調教内容だったため◎評価でレースでも1着。この中間は間隔が詰まっているため1週前追い切りは特に目立たない内容なので、最終追い切りでどれだけビシッと追って仕上げてくるかに注意したい。

カシノティーダ(前走486㎏+4、連闘)<B>
九州産馬限定戦を3戦使われているが、馬体も増えていて、調教時計も使われる毎に良くなっていて、レースタイムも詰めていて、とこの勢いだと連闘でも軽視できないくらい不気味なところがある。

アズマヘリテージ(前走448㎏、中1週)<D>
新馬戦の前走時は、毎回坂路で好時計が出ていて終い切れそうだったので◎で1着。この中間、速い時計が出ていない点はマイナス材料になるが、それ以上に最終追い切りでどんな時計でどんな動きを見せるかに注目したい。その内容次第では評価が変わる可能性もあり。

アーデントリー (前走436㎏±0、中2週)<C>
新馬戦時はレース週に速い時計を出していなかったため無印評価も1着。◎馬が出遅れてモタモタしたレースをしたこともあり、こちらはスムーズなレースができたことが勝因だろう。前走時も軽めの調整で、この中間も坂路で乗られているが速い時計はなしと、高く評価する材料はない。

エイシンノホシ(前走464㎏、中2週)<C>
新馬戦時は坂路で好時計が出ていて、早めに小倉入りして仕上がり良好(◎評価で1着)。この中間も小倉に滞在しての調整で、強めには追われていないものの長めから速い時計を出していて何とか状態をキープできている感じ。最終追い切りで強めに追って好時計が出るようなら、“平行線”以上の状態かもしれないが。

ジャカランダシティ(前走444㎏、2ヶ月半)<C>
前走(新馬戦)時は2週前、1週前と強めに追われて直前2本は馬なりと仕上がりが良さそうだったので◎評価とし1着。この中間はローテーションに余裕があり、乗り込まれているが2週前、1週前追い切りは前走時と比べると物足りない内容に映る。

タムロドリーム (前走466㎏、中2週)<B>
前走時は乗り込み量こそ少なかったものの、かなりの好時計をマークしており、素質を感じさせる内容だった(◎評価で1着)。この中間は1週前に坂路で速いタイムをマーク。これで最終追い切りでも速い時計を出してくるようなら、前走のような仕上がりで出走できそう。

チュウワフライヤー(前走500㎏+4、中2週)<A>
新馬戦そして前走と1週前に坂路で好時計が出ていて、ともにA評価◯印で1着、2着。初芝の前走でも、直線で伸びて逃げた勝ち馬と差を詰めていて問題のない走りだった。この中間も1週前の坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。大きな馬なので最終追い切りでビシッと追って好時計が出るようなら好勝負できそう。

ファンタジスト(前走448㎏、中6週)<AA>
新馬戦時は乗り込まれて良い時計は出ていたものの、終いの時計が物足りなかったのでCC評価で×印も結果は1着。この中間はローテーションにも余裕があり2週前、1週前と前走時とは比べ物にならないくらい良い時計が出ていて、1週前の段階でかなりの好仕上がりを窺わせる。前走を一度使われての上積みが十分感じられる内容なので、これなら最終追い切りは馬なりでも良いくらい。

ブルベアオーロ(前走446㎏、中4週)<D>
初戦は併せ馬で毎回先着していて、時計も追われるごとに詰めていたのでA評価◎印で1着。この中間は併せ馬では先着しているものの、特に1週前の追い切りは時計がかかり過ぎていて前走時と比べると物足りない。

ミヤジシルフィード(前走484㎏、中3週)<D>
前走時は2週前、1週前と和田騎手騎乗で好時計が出ていて仕上り良好(BA評価◎印で1着)。この中間も1週前に和田騎手騎乗で追われたものの、終いの時計がかなり掛かり、併せ馬でも遅れるなど、前走時と比べると物足りない。

セプタリアン (前走476㎏-2、2ヶ月)<B>
新馬戦時は直前にCWと坂路で好時計が出ていて、仕上り良くB評価◯印で2着。2戦目の前走時は、競馬場のパドックで直接見る機会があり上積みを感じる好馬体を覗かせていた(相手も楽だったこともあるがA評価◎印で1着)。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは長めから好時計が出ていて順調に調整されている。

タガノジェロディ(前走454㎏-4、中5週)<D>
新馬戦時は乗り込み量が少なかったものの、この厩舎独特の仕上げということも鑑みB評価▲印で3着。この中間は日曜日に速い時計を出しているが、終いの時計がかかっていて少し物足りない。

ルチアーナミノル (前走478㎏-4、中3週)<C>
新馬戦時は長めから乗られ、1週前追い切りでは武豊騎手騎乗で一杯に追われて好時計と好仕上がり(BA評価◯印で2着)。前走勝ち上がり後のこの中間は、好時計こそ出ているものの1週前追い切りでは併せ馬で遅れていて、これまでの2戦と比べるとやや物足りない。

ステイグリーン(初出走)<C>
今回が初出走で、これまでの調教内容を見るとこの厩舎らしく坂路で速い時計を出していて悪くはない内容。ただ乗り込み量はそれほど多くはなく、このくらいの時計は普通に出す厩舎なのでそれほど高い評価までは与えられない。

セイウンコービー(初出走)<D>
この馬も今回が初出走。調教内容を見ると坂路だけではなくコースでも追われているが、時計的には少し物足りない。




◇今回は札幌2歳S小倉2歳S編でした。
今週は札幌、小倉で2歳重賞が行われます。滞在競馬と輸送競馬という、それぞれ違う形で行われる2歳重賞ですが、新馬戦の予想に関してもそれぞれに特徴があり、違いがあります。まず函館、札幌の新馬戦は、ご存知の通り函館、札幌で追い切られて出走する馬がほとんどで、牧場から直前に競馬場に入る馬もいて調教時計もトレセンでのものと比べると物足りないところがあります。ただ一方で、調教VTRが年々増えていて確認できるようになってきているので、あまり何かにこだわり過ぎずある情報を上手に使って予想していくのが良いのではないかと感じています。
逆に小倉の場合は、ほとんどが関西馬で栗東での追い切りが中心。そして、特に近年手頃な頭数で行われることが多い芝1200m戦は、1頭1頭時間をかけてチェックすることができるため、新馬戦の当てやすさでは随一。1年を通してもこの夏の小倉芝1200m戦が一番当てやすいと言っても過言ではありません(今回このコラムで出走全頭の新馬戦を振り返った際に、特に小倉の芝1200m戦は◎にした馬がほとんど勝っていたので自信をもって言ってみました^^;)。ただ、個人的にはもう少し上手に馬券を買っていればという反省が同時にあります。常に新しい何かを求めていくことと型にはめて安定させたい気持ちの両方があり、馬券の買い方というのはやはり難しいものだなぁと痛感させられる今日この頃です。

それでは次回、サマー2000シリーズ新潟記念編でお会いしましょう。


札幌2歳ステークス小倉2歳ステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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トーラスジェミニの口コミ


口コミ一覧

東京スポーツ杯2歳S回顧

 モズ@ 2018年11月17日() 17:23

閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 6



12.7 - 11.5 - 12.0 - 12.3 -
11.9 - 11.6 - 11.6 - 11.4 - 11.6

ゴータイミングが
途中から押し上げた事で
末脚の質はあまり問われない、
内有利の加速・持久力戦。



1着ニシノデイジー

末脚勝負想定で
まったくノーマークだったが、
この展開で内枠なら
確かにあっても良かった。

基本的には
内回りで狙いたいタイプで、
今後は伸び負けしないかが課題。



2着アガラス

後半が流れた事で
巧く追い出しを我慢できる展開。

直線を真っすぐ伸びてくるので、
余計なロスがない点も
伸び脚に繋がったのかなと思う。

これで末脚の持続が利くようなら
もう少し上の条件でも戦えそう。



3着ヴァンドギャルド

位置取りは良かったが、
ちょっと早く動いてしまった分、
最後に差されてしまう形。

加速を活かせる展開なら
また出番があっても。



6着ホウオウサーベル

後方外ではどうにもならない流れ。

末脚勝負に変わって
見直したい所はあるが、
相手が軽い条件じゃないと
キレ負けしそうな印象もある。



9着ルヴォルグ

ホウオウサーベルと同じく
位置取りの時点で終了。

直線ではバランスを崩して
フォームが乱れ、
最後は見た目以上に伸びない走り。

この馬も見直しは利くが、
ちょっと様子を見たい気もする。



12着トーラスジェミニ

後続の動き出しもあって
このペースになった感もあるが、
逃げ方としては悪く無かったと思う。

ハクサンタイヨウが
好スタートを切らなければ
もう少し着順は上げられたか。





木幡騎手が
ビビッてペースを落とす想定だったが、
後続のアシストがあったにせよ
良いペースを作り上げたかなと思う。

木幡騎手は
百日草特別の後半の流し方も巧かったので、
強い先行馬に乗ってほしい感じはある。

 tntn 2018年11月17日() 00:37
東スポ2歳Sの。。。 
閲覧 164ビュー コメント 45 ナイス 273

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東京メイン東スポ杯2歳S!

ダービー馬ワグネリアン優勝した昨年は、7頭立てでした。
今年は16頭、揃いました。。。

勝機があると踏んだメンバーが集ったのか否か?

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過去5年の共通項からは。。。
-------------------
①関東馬
②関東騎手
③1番人気・2番人気(ルヴォルグ/ヴェロックス)←金曜現在
④連勝馬
⑤差し馬
⑥父・母父がサンデー系

-------------------

91.4 ① ナイママ
85.8 ② アガラス
84.2 ③ ニシノデイジー
83.9 ④ カテドラル
83.1 ⑤ ヴェロックス
81.1 ⑥ ルヴォルグ
81.0 ⑦ トーセンギムレット
80.7 ⑧ トーラスジェミニ
80.5 ⑨ クリノガウディー
80.1 ➉アドマイヤスコール

コスモス賞の分、ナイママが上か?
U指数は飛びぬけて、2位との差が!
ヾ(ーー )レベル!圧勝しないとおかしい。。。
--------------------------------------
現在の人気は。。。
ディープ産駒ムーア騎乗のルヴォルグが1番人気。
いかにもの印象ですが。。。期待!
相手は、ヴェロックスとアガラス。連勝中カテラドル。
凄馬扱いのナイママ。それに絡んだニシノの日本人J鞍上がどう乗るか!?
後は、土曜オンリーのモレさんのダノンラスター!

*********** 

ななこ・Mエンブレムのために。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=87a6cfb45a&owner_id=4a85df85ef

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2018年11月16日(金) 23:07
11/17 特別レース予想 重賞予想
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 1

こんばんは明日11/17単複王です
No.816 京都 9 もちの木賞(500万下) ◎ ハヤヤッコ ◯ ダンサーバローズ
No.817 京都 10 比叡S(1600万下) ◎ グローブシアター ◯ ケンホファヴァルト
No.818 京都 11 アンドロメダS(OP) ◎ サーブルオール ◯ ミライヘノツバサ
No.819 東京    8 秋陽ジャンプS(OP) ◎ トラスト ◯ ヒルノマゼラン
No.820 東京 9 伊勢佐木特別(1000万下) ◎ エムオーグリッタ ◯ レッドゼノン
No.821 東京 10 ユートピアS(1600万下) ◎ リカビトス ◯ クィーンズベスト
No.822 東京 11 東京スポーツ杯2歳S(G3) ◎ ホウオウサーベル ◯ ルヴォルグ
No.823 福島 10 伊達特別(500万下) ◎ オーケストラ ◯ ダノンインパルス
No.824 福島 11 フルーツラインC(1000万下) ◎ マスターコード ◯ ショウナンラーゼン
No.825 福島 12 高湯温泉特別(500万下) ◎ ロックザボート ◯ ミッキーバード
よろしくお願いします
https://youtu.be/MkTWTfvXoS8
続いて
No. 125 東京スポーツ杯2歳ステークス ◎ ルヴォルグ ◯ ヴェロックス △ アガラス ☆ ホウオウサーベル トーラスジェミニ

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2018年11月17日東京スポーツ杯2歳S G312着
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2018年11月4日 百日草特別 1着
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