トーラスジェミニ(競走馬)

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トーラスジェミニ
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トーラスジェミニ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2016年4月30日生
調教師小桧山悟(美浦)
馬主柴原 榮
生産者川上牧場
生産地新冠町
戦績24戦[6-0-1-17]
総賞金11,760万円
収得賞金5,000万円
英字表記Taurus Gemini
血統 キングズベスト
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Allegretta
エリモエトワール
血統 ][ 産駒 ]
マンハッタンカフェ
ステラーオデッセイ
兄弟 ステラグレイスアエレオ
前走 2020/12/20 ディセンバーS (L)
次走予定

トーラスジェミニの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/20 中山 11 ディセンバー (L) 芝1800 157139.341** 牡4 57.0 吉田豊小桧山悟488(0)1.49.2 -0.236.0サトノダムゼル
20/11/29 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 1559460.31514** 牡4 57.0 田辺裕信小桧山悟488(+4)2.25.6 2.637.5アーモンドアイ
20/11/15 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16129.748** 牡4 56.0 木幡育也小桧山悟484(+4)2.00.2 0.637.1バイオスパーク
20/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 116647.486** 牡4 56.0 木幡育也小桧山悟480(+4)1.46.6 1.136.5サリオス
20/08/23 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1281230.488** 牡4 57.0 木幡育也小桧山悟476(-2)2.00.4 1.036.2ノームコア
20/07/19 函館 11 函館記念 G3 芝2000 165107.954** 牡4 56.0 木幡育也小桧山悟478(0)2.00.1 0.437.5アドマイヤジャスタ
20/07/05 函館 11 巴賞 OP 芝1800 10445.421** 牡4 56.0 木幡育也小桧山悟478(0)1.47.9 -0.235.0ミラアイトーン
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 18818136.9183** 牡4 56.0 木幡育也小桧山悟478(-4)1.47.9 0.236.7ダイワキャグニー
20/04/04 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 164817.8911** 牡4 54.0 木幡育也小桧山悟482(-2)1.33.9 1.136.6クルーガー
20/03/20 中山 10 幕張S 3勝クラス 芝1600 14119.041** 牡4 57.0 田辺裕信小桧山悟484(-6)1.33.3 -0.036.2アガラス
20/03/07 阪神 10 但馬S 3勝クラス 芝2000 116651.594** 牡4 57.0 田辺裕信小桧山悟490(0)2.00.4 0.334.3ブラヴァス
20/02/08 東京 11 節分S 3勝クラス 芝1600 1681578.9109** 牡4 57.0 木幡育也小桧山悟490(+2)1.34.0 0.534.8ウーリリ
20/01/12 中山 12 4歳以上2勝クラス 芝1600 1612141.8131** 牡4 54△ 木幡育也小桧山悟488(-10)1.34.4 -0.135.8アビーム
19/12/22 阪神 10 Cキャロル賞 2勝クラス 芝1600 1671389.91215** 牡3 54.0 秋山真一小桧山悟498(+4)1.36.0 1.535.3⑦⑨サヴォワールエメ
19/11/30 阪神 9 再度山特別 2勝クラス 芝1800 84443.478** 牡3 55.0 岩田康誠小桧山悟494(+22)1.49.0 1.134.1ブラヴァス
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 1636220.41312** 牡2 55.0 木幡育也小桧山悟472(+2)1.47.6 1.035.6ニシノデイジー
18/11/04 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 74435.361** 牡2 55.0 木幡育也小桧山悟470(+2)2.00.9 -0.234.9ボスジラ
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 1044104.184** 牡2 55.0 田辺裕信小桧山悟468(+4)1.49.2 0.634.0クロノジェネシス
18/10/06 東京 11 サウジRC G3 芝1600 888208.386** 牡2 55.0 吉田隼人小桧山悟464(+6)1.35.0 1.035.1グランアレグリア
18/09/08 中山 9 アスター賞 500万下 芝1600 85550.375** 牡2 54.0 吉田隼人小桧山悟458(0)1.35.7 0.835.1グレイシア

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トーラスジェミニの関連ニュース

 ★ドバイ遠征を視野に入れていた音無厩舎2騎は国内路線に切り替える。JBCスプリント4着モズスーパーフレア(牝6)は高松宮記念(3月28日、中京、GI、芝1200メートル)連覇を目標に、シルクロードS(31日、中京、GIII、芝1200メートル)でひと叩きするかどうかを検討中。チャンピオンズC12着サンライズノヴァ(牡7)はフェブラリーS(2月21日、東京、GI、ダ1600メートル)を目標に、根岸S(31日、東京、GIII、ダ1400メートル)を使うかどうかを検討中。

 ★セントウルS17着セイウンコウセイ(美・上原、牡8)はシルクロードSで戦列に戻り、高松宮記念を目指す。

 ★昨年の阪急杯1着以降休養しているベストアクター(美・鹿戸、セン7)は宮城県の山元トレセンで調整中。連覇が懸かる阪急杯(2月28日、阪神、GIII、芝1400メートル)での復帰を目指す。

 ★中日新聞杯を勝ったボッケリーニ(栗・池江、牡5)は小倉大賞典(2月21日、小倉、GIII、芝1800メートル)に向かう。僚馬でアンドロメダS2着クラージュゲリエ(牡5)は日経新春杯(17日、中京、GII、芝2200メートル)へ。秋華賞11着アブレイズ(牝4)は愛知杯(16日、中京、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★ディセンバーS1着トーラスジェミニ(美・小桧山、牡5)は、引き続き吉田豊騎手で小倉大賞典へ。

 ★ギャラクシーS5着ロジクライ(栗・須貝、牡8)はすばるS(11日、中京、L、ダ1400メートル)へ。僚馬で8着シュウジ(牡8)はジャニュアリーS(17日、中山、OP、ダ1200メートル)へ。15着メイショウテンスイ(栗・南井、牡4)は根岸Sへ。

 ★京都金杯を除外になったセラピア(栗・藤岡、牝5)は、ニューイヤーS(9日、中山、L、芝1600メートル)へ。

 ★キャピタルS6着トライン(栗・浜田、牡6)は東京新聞杯(2月7日、東京、GIII、芝1600メートル)か洛陽S(2月13日、阪神、L、芝1600メートル)へ。

 ★有馬記念8着クレッシェンドラヴ(美・林、牡7)はきょう4日、福島県のテンコー・トレセンへ放牧に出される。

 ★阪神C15着キングハート(美・星野、牡8)は、カーバンクルS(16日、中山、芝1200メートル)に向かう。

モズスーパーフレアの競走成績はこちら

【ディセンバー】トーラスジェミニ鮮やかに逃げ切る 2020年12月21日(月) 04:48

 20日の中山11RディセンバーS(L、芝1800メートル)は、4番人気のトーラスジェミニ(美・小桧山、牡4)が好発からマイペースの逃げを打ち、2着のサトノダムゼルに1馬身1/4差をつけて鮮やかに逃げ切り。巴賞に続くOP2勝目を挙げた。吉田豊騎手は「距離はこれぐらいがいいと思っていた。うまくハナが切れたし、こういう(時計のかかる)馬場もよかったです」と笑顔。1番人気のガロアクリークは3着に終わった。



★20日中山11R「ディセンバーS」の着順&払戻金はこちら

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【ディセンバーステークス】入線速報(中山競馬場) 2020年12月20日() 15:25

中山11R・ディセンバーステークス(5回中山6日目 中山競馬場  芝・右1800m サラ系3歳以上オープン)は、1番手13番トーラスジェミニ(単勝9.3倍/4番人気)、2番手1番サトノダムゼル(単勝3.9倍/2番人気)、3番手10番ガロアクリーク(単勝2.3倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-13(25.0倍) 馬単13-1(59.7倍) 3連複1-10-13(19.4倍) 3連単13-1-10(196.8倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020122006050611
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有馬記念】特別登録馬 2020年12月13日() 17:30

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【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話 2020年11月30日(月) 04:56

 ◆津村騎手(カレンブーケドール4着)「強い3頭と差のない競馬ができました。道中は落ち着いて走れたし、4コーナーではアーモンドアイをのみ込む勢いでした。今後も自信を持って臨みたい」

 ◆川田騎手(グローリーヴェイズ5着)「いい位置でスムーズに走ることができました。しっかり頑張りきるなかで、勝ちにいったぶん、この着順になりましたが、海外のGIを勝った力を示してくれました」

 ◆武豊騎手(ワールドプレミア6着)「思い通りの競馬はできた。イレ込む面は相変わらずだったが、内容は良かったと思う」

 ◆戸崎騎手(ミッキースワロー7着)「最後で左にヨレる面を見せたので、右回りで巻き返してくれると思う」

 ◆浜中騎手(キセキ8着)「スタートが決まれば先手を取ろうと思っていた。1コーナーでハミをかんだが、リズムを崩したくなかったので行かせた」

 ◆三浦騎手(マカヒキ9着)「ペースが速くて手綱を抱えるところはなかったが、直線はいい手応え。ただ、長く脚を使うというよりも、一瞬の脚を使うタイプです」

 ◆M・デムーロ騎手(ウェイトゥパリス10着)「返し馬では落ち着いていたが、ゲート入りの直前になってテンションが上がってしまった」

 ◆岩田望騎手(パフォーマプロミス11着)「ポジションは後ろになったが、最後までしっかり走ってくれました」

 ◆岩田康騎手(ユーキャンスマイル12着)「本来はもっとはじけていい馬ですが、きょうは走り切れていない」

 ◆内田騎手(クレッシェンドラヴ13着)「左回りでも競馬はできるが、府中のGIとなると他馬もギアチェンジをしてくるので…」

 ◆田辺騎手(トーラスジェミニ14着)「リズム良く走れたが、最後は距離のぶん、苦しくなった感じ」

 ◆勝浦騎手(ヨシオ15着)「久々の芝でも、スッと行き脚がついていい感じで運べた」

ジャパンCの着順&払戻金はこちら

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【ジャパンC】最新ナマ情報 2020年11月29日() 04:59

◆昨年より成長〔1〕カレンブーケドール

 昨年2着の実力牝馬は僚馬アーモンドアイとともに東京競馬場に入厩した。「こっちも順調だよ。前走を使われた上積みはあるし、この前より少しいいんじゃないかな。去年より馬もしっかりした」と国枝調教師。



◆いつも通り前日輸送で東京競馬場入り〔2〕アーモンドアイ

 決戦前日の(2)アーモンドアイは午前4時30分に茨城・美浦トレセンを出発し、午前6時44分に東京競馬場に到着。東京での出走時に前日に輸送されるのはこの馬のパターンだ。

 出発を見届けた国枝調教師は「無事に出発しました。プラスアルファということもないけど、とても順調に来られたし、変わりなくいい雰囲気だよ」と納得の表情。

 史上初の芝GI8勝を飾った天皇賞・秋から約1カ月。勝てば記録を更新し、生涯獲得賞金でも歴代首位に躍り出るが、トレーナーが何より意識するのは無事にレースを終えること。「大事な仕事(繁殖)が残っているからね。無事に帰ってきてほしい。もちろん勝ちたい気持ちは強いけどね」と穏やかに結んだ。



◆久々も体変化〔3〕ワールドプレミア

 昨年の菊花賞馬は、午後3時42分に自身初めてとなる東京競馬場に到着した。「久々にはなりますが、予定通りやってこれました。馬格的な変化はありませんが、体のシルエットの変化からは成長を感じます」と大江助手は期待する。



◆好状態キープ〔4〕キセキ

 一昨年の2着馬は、この日輸送された関西馬では1番乗りとなる午後2時42分に東京競馬場に到着した。角居調教師は「いつも力は出してくれていますが、なかなか勝てないですね。でも、この時期は体調がいいのか、成績も出ていますからね」と力を込めた。



◆「任せるだけ」鞍上松山を信頼〔5〕デアリングタクト

 史上初の無敗の3冠牝馬(5)デアリングタクトは、午前10時に滋賀・栗東トレセンを出発し、スムーズな輸送で午後3時42分にオークス制覇以来となる東京競馬場に到着した。25日に最終追い切りを終えた後も、変わりなくきており、杉山晴調教師は「いつもどおりですね。枠も極端ではなく、いいと思います」と順調ぶりを伝える。

 オークスでは上がり3ハロン33秒1の末脚で快勝。今の東京の芝は内を大きくあけての攻防が多く、コース取りも重要になりそうだ。「そこは松山騎手が(それまでのレースを)よく見て、乗ってくれるでしょう。ジョッキーに任せるだけです」と指揮官は全5戦で手綱を取る鞍上を信頼している。



◆仕上がり100% 矢作師「人間の想像を超えている」〔6〕コントレイル

 史上3頭目となる無敗の3冠馬(6)コントレイルは、滋賀・栗東トレセンを午前10時に出発し、午後3時32分に初の年長馬との対戦となる決戦の地に着いた。東京への輸送も今回で3度目となり、難なくクリアだ。

 1週前追い切りで併走馬に遅れるなど、状態面が危ぶまれたが、当週を迎え急上昇。矢作調教師は「人間が何かしたというより、馬が自分で(状態を)上げてきた。全てにおいて人間の想像を超えてきています」と驚く。ここまでデビューから7戦全勝。空前の一戦に向け、「これだけの馬ですし、90(%)なら出走をやめようと思っていました。100%に近いと思ってもらって結構です」と自信を深めていた。



◆寒さでやる気〔7〕ミッキースワロー

 戸崎騎手との新コンビで挑む6歳牡馬は美浦南角馬場で軽めの最終調整。菊沢調教師は「寒くなってピリッとしてきたし、馬もやる気になっている。レースは土、日の競馬を見てジョッキーに乗ってもらえれば」と鞍上に全権委任の構えだ。



◆状態ハッピー〔8〕ウェイトゥパリス

 2年ぶりに参戦する外国調教馬は東京競馬場のダートコースを軽めのキャンターで1周し、最終調整を終えた。「フレッシュさを保つための運動を行いました。元気でハッピーな状態です。この馬の力を出し切って、そして勝つことができれば最高です」とフェイユ助手は意気込む。



◆具合問題なし〔9〕トーラスジェミニ

 展開の鍵を握る逃げ候補は美浦坂路で4ハロン57秒5-13秒8と意欲的に駆け上がった。「キャンターかと思ったけどやっぱり時計が出たね。それだけ具合はいい」と小桧山調教師。



◆8歳出走光栄〔10〕パフォーマプロミス

 岩田望騎手とのコンビで初めてジャパンCに出走する古豪は、午後4時2分に東京競馬場に到着した。藤原英調教師は「8歳になったが、このレースに出走できるのは光栄なことだし、人間がどれだけ成長できるかも楽しみ」と、デビュー2年目で貴重な経験を積むまな弟子にエールを送った。



◆デキ過去最高〔11〕クレッシェンドラヴ

 重賞2勝のステイゴールド産駒は美浦南Aコースを流したあと、坂路でキャンター(4ハロン73秒5)。ややテンションが高く映るほど、気合は乗ってきている。林調教師は「思った以上に順調に来られた。これまでで一番のデキです」とピークの仕上がりで強豪に胸を借りる構えだ。



◆元気いっぱい〔12〕マカヒキ

 復活を期す2016年のダービー馬は、僚馬2頭とともに午後3時42分に決戦の地に入った。4年以上白星から遠ざかっているが馬は元気いっぱいだ。「フレッシュでいい状態だと思います。元気が良すぎるぐらいで年齢を感じさせません」と大江助手。



◆叩いて上向き〔13〕ユーキャンスマイル

 過去5度のGIですべて掲示板を確保している実力馬は、午後3時42分に東京競馬場に到着。休み明けの前走を叩いて、上昇ムードが漂う。「レース後に(歩様を)硬くみせることもある馬ですが、そういうところもなく順調にきました」と大江助手は笑顔。



◆力出せる状態〔14〕ヨシオ

 27日に東京競馬場入りしたヨハネスブルグ産駒は、馬場入りはせず、厩舎地区内の運動で決戦前日を過ごした。村上助手は「力を出せる状態にはあると思います。最終追い切りも併走相手に食いついていましたからね」と力を込めた。



◆前走から上昇〔15〕グローリーヴェイズ

 京都大賞典を制し意気上がる昨年の香港ヴァーズ覇者は、午前7時7分に東京競馬場へ到着した。尾関調教師は「こないだよりちょっと上積みはあると思う。(15)番枠でゲートに最後に入れるのはいい。このメンバーで出遅れたらさすがに厳しいので」と大外枠から3強狩りを狙う。

ジャパンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載★ジャパンカップ2020特集はこちら

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トーラスジェミニの関連コラム

JC・2020

2020年11月29日() 08:30

覆面ドクター・英

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先週のマイルCSは予想通りルメール騎手と強い馬(グランアレグリア)が強い競馬を見せてくれたのと、やはりM.デムーロ騎手のサリオスがスローなのに後方で冴えない騎乗、というざっくりそんな印象の結末に。まさしく今の流れなんでしょうね。私自身は、相性の悪いアドマイヤマーズが3着に来てしまったので儲かりませんでした。

JCは史上最高のメンバーと言われるほどすごいことになっており、馬券を当てたいのはもちろんですが、観るだけでもかなり楽しいと思います。時代的に、有馬記念がオールスター戦にならず、賞金も高く力を出し切りやすいコースでもあるJCがオールスター戦なのかもしれません。


<全頭診断>
アーモンドアイ:いよいよ引退レースとなる。春のコラムでも触れた部分だが、秋は東京コースしか使わないだろうというのは予想通り。最も向くであろう秋の天皇賞でも、ラストで詰められたように、さらに400m延びるのは正直きついのでは。能力が高すぎるだけに、どうにかしてしまうかもしれないが......。

コントレイル:2000m前後がベストとみられるが、菊花賞よりは明らかに向く舞台。ただ、1週前の動きが悪く、ようやく上向いて間に合った感。大目標の三冠達成のために神戸新聞杯も使って秋3戦目となり、やはりお疲れ気味では。

デアリングタクト:昔だったら3歳牝馬というだけで消して良かったくらいだが、成長・完成の早い今なら53kgはかなり有利。秋華賞から中5週あり、調整もしやすく順調。本質的にこの距離・コースも3強の中ではもっとも適性が高く、妙味があるのではないか。

カレンブーケドール:昨年はオークス秋華賞、JCでいずれも2着と活躍。今年は京都記念2着、秋になってオールカマーも2着と、なかなか勝ち切れないのは変わらず。ただ昨年ほどの勢いは感じず、55kgを背負い、相手も強くなり、内目で前に行って粘りにくい馬場状態の今年は、消して妙味か。

グローリーヴェイズ:約1年前には香港ヴァーズを勝ち、今秋も京都大賞典をしっかり勝っての参戦。メジロ母系だけに、あまり高速馬場過ぎるのは嫌でもあり、今の馬場はちょうど良いのでは。

ワールドプレミア:昨年の菊花賞馬で有馬記念でも3着と好走するも、今年はここまで使えず。ただ調教の動きは良く、長期休養明けは気にせず買ってみたい。

キセキ:今年は宝塚記念で差して2着、京都大賞典でも後方からの競馬で2着。前走の天皇賞(秋)では、スロー気味な中をうまく先行して流れに乗ったが、瞬発力負けしての5着と結果は出せなかった。ただこの距離で、広々としたこの舞台なら、一昨年のJCでアーモンドアイの2着したように、そこそこやれても良い。

ユーキャンスマイル:昨秋は天皇賞(秋)4着、JC5着。今年は間隔が詰まるアルゼンチン共和国杯で1番人気4着に負けての参戦。昨年より勢いがなく、相手は強くなるとくれば、着順は下がりそうだが。

ウェイトゥパリス:唯一の外国馬で、血統表で、父はデインヒルやイルドブルボン、母にはカロやヌレイエフといった、日本でもおなじみの名があり、日本の芝にも適性があってもおかしくなさそう。ただ、実際問題は、日本の高速馬場は辛いのではとみる。

マカヒキ:昨年のこのレースで4着とそれなりに好走したのだが、今年は大阪杯11着のみの戦績でここへ。順調さを欠いた7歳秋だけに、厳しいだろう。

ミッキースワロー天皇賞(春)で3着したが、得意の中山のオールカマーで今秋5着と敗れてしまい、そろそろ衰えてきたのでは。

クレッシェンドラヴステイゴールド×サドラーズウェルズの配合の割には2000m前後がベストで、2400mで特に買いたい感じはしない。

トーラスジェミニエイシンフラッシュはかなり例外だったと思われる瞬発力の無いキングズベスト産駒だが、重賞実績がエプソムC3着のみとほとんど無く、要らない。

パフォーマプロミス:8歳秋となったが6月には鳴尾記念を勝ち(10番人気)、ステイゴールド産駒らしく高齢になっても衰えが少なく元気ではある。ただJCでどうこういうレベルではないのでは。

ヨシオ:ずっとダートを使われてきて、7歳秋のここで芝を使ってきても買いたいとは思えない。


<まとめ>
有力:デアリングタクトコントレイルアーモンドアイ

ヒモに:グローリーヴェイズワールドプレミアキセキ


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2020年11月26日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック ジャパンカップ2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月29日(日) 東京12R 第40回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<外国馬>

ウェイトゥパリス (動きC 時計C)中7週
競馬学校ダートコースでのキャンター1600m。24日にゲート試験に合格し、追い切りも行い疲れ等は特に感じられない。追い切りの動きに関しては、直線で首が高い感じの走りから、ゴール前で首が前に伸びるフォームへと変わっていて悪くない走り。ただ白い馬なので、もう少し迫力とバネを感じさせる走りがみられると良いのだが。


<賞金上位馬>

アーモンドアイ (動きA 時計B)中3週
天皇賞(秋)から中3週となるが、1週前追い切りの動きは(前回同様に間隔が詰まっていた)安田記念の1週前と比較しても断然今回のほうが上。この馬としては、間隔は詰まるが前走後いつも通り牧場に戻って短い期間だが気持ちが一度リセットされている点は大きく、有終の美を飾るだけのパフォーマンスも期待できそう。

コントレイル (動きB 時計B)中4週
この馬も間隔を空けて使われてきた馬。前走の菊花賞がデビューから初めて在厩調整での競馬で、1週前追い切りが馬なりでの調整というのも初めてだった。今回は牧場に戻り、1週前追い切りでも遅れはしたものの強めには追われていて、その意味ではこれまで通りの調整ができている。1週前の動きに関してはもうひと伸びほしい感じもしたが、鞍上が激しく手綱を動かすこともなく、どちらかというと馬の走りに逆らわないようにソフトに乗っていたとの印象で、特に遅れは気にしなくても良さそう。

デアリングタクト (動きA 時計A)中5週
前走時の+14キロは太め感はなく、ほとんどが成長分と考えて良さそう。追い切りに関しては、前走時まで(特にCWでの追い切り)は、終いの伸びに物足りなさを覚えたが、今回の1週前追い切りでは解消。馬なりだったが、力強さがありラストは良化していて、成長した馬体と休み明けを一度使われての上積みが期待できそう。オークス秋華賞と、パドックでテンションが高くなっている点は多少気掛かりだが、調教には好印象。

サートゥルナーリア (動き- 時計-)5ヶ月※左トモの不安のため出走回避

グローリーヴェイズ (動きA 時計B)中6週
関東馬だが、ほとんど関西の競馬場で使われてきていて東京コースも今回は初めてと、そのあたりはやや不安材料。状態に関しては、前走時の1週前追い切りでも直線で併走馬を突き離したのと同様に今回も1週前に併走馬を圧倒し先着と良好。加えて、左回りの追い切りで大きく先着している点は、引き続き状態が良い証拠と考えて良さそう。

キセキ (動きC 時計A)中3週
前走中2週で関東への輸送がありながら、馬体は増えていてパドックでもお腹のあたりに余裕が感じられた。太め残りがあったように思う。その点、この中間は中3週で前走時よりも乗り込み量豊富、1週前追い切りではまだ重い感じも残すが叩き良化型で、前走時より良化の見通しも立つ。余談だが、昨年は凱旋門賞にも出走し、今年は春から古馬の王道を無事に使われ続けてきてと、馬主さんからすると理想的な馬かもしれない。

カレンブーケドール (動きD 時計E)中8週
昨年は◎を打ったほど状態が良く、実際に2着に好走した馬だが、今年は様相が異なる。間隔に余裕があるにもかかわらず、この中間の追い切りは坂路での時計は平凡、併せ馬でも見劣りと、昨年と比べると物足りない。相手も昨年よりも強い馬が多いので、今年この出来だとかなり厳しいくなるのではないかと思う。

ラヴズオンリーユー (動き映像なし 時計-)中1週
エリザベス女王杯から中1週で、この中間は時計を出しておらず出走回避の予定。

ミッキースワロー (動きD 時計D)中8週
2年前のジャパンカップでは、アーモンドアイから1.3秒離された5着。右回りのほうが走り、左回りではパフォーマンスが落ちる馬。調教内容に目を向けると、前走時も物足りなかったが、この中間も間隔が空いている割に時計が掛かっている。1週前追い切りの動きも、何かピリッとしたところがなく、前走時から良くなってきている感じはない。

ワールドプレミア (動きC 時計D)11ヶ月半
昨年の有馬記念3着から11ヶ月半ぶりの出走。早い段階からここを目標に調整されていて、乗り込み量は豊富だが、昨年の休み明けの神戸新聞杯時のようなCWを長めから併せ馬でというような内容は少ない。坂路中心で、1週前追い切りを見ても終いに首が上がり気味で、伸び脚も物足りない動きだった。

ユーキャンスマイル (動きB 時計B)中2週
この馬も早い段階からジャパンカップ目標で調整されてきていた馬。休み明けの前走時は、かなり入念に乗り込まれていて仕上りも悪くなかった。中2週となるが、前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、1週前に坂路、日曜日にを長めから併せ馬で追い切られていて一度使われての上積みがありそう。

パフォーマプロミス (動きB 時計B)中6週
休み明けの前走時は乗り込み量が少ない感じはしたが、パドックで良く見せていた。この中間は坂路で乗り込まれており、時計的に大きく変わった感じはしないが、1週前追い切りの動きは悪くなかった。上積みはありそうで、東京芝2400m以上では2、2、3、1着と相性の良い馬。

マカヒキ (動きB 時計C)8ヶ月
札幌記念を使う予定でいたが状態が整わず、8ヶ月ぶりでここを迎える。11月初めからトレセンで時計を出して乗り込まれ、1週前追い切りでは、3頭併せの内から直線突き放して先着と動きは良かった。ただ、日曜の併せ馬では、ここにも出走するワールドプレミアユーキャンスマイルに遅れていて、まだ不安の残る調教内容。

クレッシェンドラヴ (動きC 時計D)中8週
東京競馬場ではデビュー当初3回走ったことはあるが、その後は3年半以上出走したことはなく、そのあたりは何かあるのではないかと思う。状態に関しても、この中間は間隔に余裕がある中で、2週前、1週前と前走時と比べ物足りない時計が並ぶ状況。

トーラスジェミニ (動き映像なし 時計E)中1週
春から休みなく使われてきて、前走から中1週とかなり厳しいローテーションで、この距離も初めて。この中間は、土、日、月と坂路で軽く乗られていて速い時計は出していない。この相手にこの調教内容では厳しい。

ヨシオ (動きD 時計C)4ヶ月半
芝のレースを使うのが新馬戦の1200m戦以来と、普通に考えてもなぜ芝のレースを? この舞台を? と疑問を覚える。坂路で乗り込まれているが、終いの時計が掛かり1週前追い切りも終い伸びきれずと、状態面でも特に良いところはない。


このコラムからの推奨馬はデアリングタクトアーモンドアイグローリーヴェイズの3頭をあげておきます。



◇今回はジャパンカップ編でした。
今年でジャパンカップも第40回。私が競馬を観始めた頃は、外国の一流馬と迎え撃つ日本代表馬との戦いといった構図。特に、外国の競馬に詳しい訳ではなかったので、凱旋門賞やキングジョージ、ブリーダーズカップターフに英国ダービー等々、外国の歴史のあるレースを勝った馬が日本で観られるというだけで、それはもう「メジャーリーガーを生観戦できる」というような感覚でワクワクして東京競馬場に観戦に行ったものでした。
時代も変わり、昨今は日本のトップクラスの馬でも無理して使ってこないような状況にまでになってしまっていたジャパンカップ。それが今年は、無敗の3冠馬2頭にアーモンドアイの引退レースと、40回を記念するにふさわしい豪華な顔ぶれとなっています。これには、コロナ禍で海外レース参戦がままならないという背景もあるとは思いますが、この厳しい状況下でも開催だけは守り抜きここまで競馬を無事に続けてきた日本競馬、そしてそれを支えている競馬ファンへのご褒美だと言っても良いのではないでしょうか。競馬に関わるすべての人たちと馬たちのおかげでこのような夢のあるレースが観られることに感謝して、今年のジャパンカップを楽しみたいと思います。
https://youtu.be/jrbUNXEccU4
https://youtu.be/H8Cy_TCpS4k
https://youtu.be/itKP5_IocbY

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年10月8日(木) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 毎日王冠2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月11日(日)東京11R 第71回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

サリオス(B)4ヶ月半
ダービー以来の休み明け。これまで1週前追い切りはすべて木曜日に追い切られてきていたが、今回は初めて水曜日に追ってきた。ルメール騎手の予定に合わせたのかもしれないが、前倒しで追い切れるくらいなので悪く捉える必要はないだろう。動きを見ても、前哨戦の1週前の動きとしては上々の内容。大型馬さながらの多少重い感じはあるが、終いはしっかりと伸び、先着している。

ダイワキャグニー(A)4ヶ月
勝ち鞍の8戦すべてが東京競馬場で、芝1800mに関しても5勝と相性が良いようにも見えるが、24戦のうち16戦が東京競馬場でのレース。得意というよりは経験が多いと言ったほうが良いかもしれない馬。それでもこの中間は乗り込み量も多く、1週前追い切りの動きには力強さがあり、出来はかなり良さそうに見えた。

カデナ(D)中4週
この中間は乗り込み量が少なく、1週前の動きを見ると終い脚が上がりフラフラしているところが見られ、物足りなさが残る。

トーラスジェミニ(D)中6週
中6週と間隔は空いてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては終い掛かっている。夏場も休みなく使われていて、疲れが残っているかもしれない。

コントラチェック(C)中9週
1週前の坂路を見ると、動きは良いものの力みが感じられる走り。そういったタイプなので、コーナー2つのコースよりはコーナ4つのコースのほうが向いているように思う。

サトノインプレッサ(C)4ヶ月半
ダービーから休み明けでここを迎える、矢作厩舎にしてはトレセンでの追い切り本数が多いタイプの馬。1週前追い切りでは時計こそ出ているものの鞍上の手が動いていて、まだダービー前のような余裕の手応えといった感じではない。

アイスストーム(B)中4週
この中間は中4週での出走になるが、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて追い切りの内容は前走時よりも良い。道悪が向かない馬なので、良馬場なら好走が期待できるかもしれない。

ザダル(B)中9週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着を果たすも、馬なりの内2頭に終いやっと先着した感じでやや重たい感じが残る走り。

サンレイポケット(B)中4週
好走が続く近走は追い切りでも好時計が出ていた。この中間は、1週前に併せ馬で先着と引き続き良い状態をキープできている感じ。

カイザーメランジェ(D)1年1ヶ月
長期休養明けでこの中間は乗り込み量豊富。休み前よりも好時計が出ていて、字面上は悪くない印象を受ける。ただ、休み前にはスプリント戦を走っていた馬で戸惑ってしまいそう。

ワンダープチュック(B)中4週
叩き2戦目の前走時は追い切りの時計も良化し、状態は良かった。この中間は引き続き坂路で同じような時計を出せており、大きな馬の叩き3戦目でさらに良くなってきそう。


このコラムからの推奨馬は、ダイワキャグニーサリオスザダルの3頭を挙げておきます。


◇今回は毎日王冠編でした。
毎日王冠京都大賞典というと、レース名を聞くだけで秋のG1レースに向けて「さあこれから!!」と胸が高鳴る思いや、期待が膨らむという方も少なくないと思います。近年は育成牧場での調整が主流となり、前哨戦を使わずいきなり本番というスタイルも多くみられ、本番前のひと叩きのシーンも少なくなってきたように思います。個人的には、オグリキャップイナリワンの壮絶な追い比べや、エルコンドルパサーグラスワンダーに影をも踏ませないサイレンススズカの逃げ切りなど、記憶に残るレースが多いこの毎日王冠京都大賞典には、本番でも人気になるようなトップホースに1頭でも出走してきてもらいたい――そんな風に毎年願いつつ出走馬を眺めてしまうレースでもあります。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年8月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手、天気も予想のうち/今週末も雨の可能性大・キーンランドC展望
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先週末は夏の大一番・札幌記念と小倉競馬場では北九州記念が行われた。

札幌記念は横山典騎手騎乗のノームコアが内枠を生かし、ロスなく立ち回り、直線鮮やかに抜け出した。まさに同騎手の真骨頂を見せつける好騎乗だった。

真骨頂とは何か…というとそれは内枠を生かした最高の立ち回りはもちろんだが、それ以上に素晴らしいのがスタートから道中の位置取りにあると思う。じっくりレースを見返すとわかるが、今回横山典騎手はスタートから4コーナーまで、ノームコアに対して最低限の進路支持以外、

「ほぼ何もしていない」

のだ。いわゆる出たなりでスムーズに加速させ、道中はほぼニュートラルのまま、馬の邪魔をせずに走らせている。道中で馬の気分のおもむくままに促しているからこそ、スペースをじっくり見極める余裕があるし、またできたスペースにスッと入れて行くことができる。直線伸びて来るのは道中の運びの良さがあるからこそであって、誰もがあの進路を取れるわけではない。

2着のペルシアンナイト=大野騎手も”らしさ”が出た騎乗。大野騎手はあまり積極策を好むタイプではなく、どちらかといえばじっくり溜めることが多い。サウンドトゥルースノードラゴンでのG1制覇を思い出せばわかりやすい。ペルシアンナイトは近走マイルを使われていたが、距離延長となる今回は同騎手のスタイルが上手く生きた。4コーナーで一瞬外に出したくなるところでもうワンテンポ追い出しを待ち、ノームコアの後ろを追い掛けるように仕掛けたのもファインプレーだった。あそこでの”溜め”が直線の伸びに繋がった。

ちなみにこのようなケースの大野騎手は基本的にアタマまで届かないことが多い。それを想定して3連単は2〜3着付けの勝負。騎手がわかると買い方も工夫ができる。



また、負けた中でも4着のポンデザールは馬のリズムを生かしながら追走するルメール騎手らしい騎乗で、最後はじわじわ伸びた。5着イェッツト横山武史騎手も、一発を狙って馬群を突く思い切った騎乗で健闘を見せた。

行くべき馬ではキッチリ行き切る、トーラスジェミニ木幡育也騎手、どちらかといえば無茶をせず馬のリズムを大事にするアドマイヤジャスタ吉田隼人騎手など、それぞれの騎手が個性を発揮したレースだった。もちろん、それがハマるかどうかは当日の展開や馬場による。アドマイヤジャスタは今回、大外を回すロスのある競馬に見えたかもしれないが、そのリズム重視の騎乗が函館記念ではハマったわけで、今回の結果だけで論評するのはアンフェアだろう。


〜高速馬場から一転、雨の影響を受けた北九州記念

北九州記念は当初超高速決着が予想されたが、午前中にスコールのような雨があり一気に馬場が悪化。やや重での開催となった。

予想外の雨に思えたかもしれないが、金曜段階の気象予報でも、雨の可能性が示されていた。日曜の雨は、いわばその予報通りでもあり、多少の悪化は想定内。イン差しを決めたレッドアンシェル、後方から強烈な脚を使ったアウィルアウェイあたりは、多少でも渋った馬場が味方した可能性もある。

いずれにしても、競馬は様々な様相が複雑に絡み合って結果が導き出される。騎手がどう乗るか、天気がどうなるか、それも含めての予想なのだと、改めて感じさせられた東西重賞の結果だった。


〜雨の可能性大? キーンランドカップの注目馬

さて、今週末は新潟2歳ステークスキーンランドC。新潟は日曜午後まではなんとか持ちそうだが、札幌は雨予報が出ている。早ければ土曜の昼くらいから降り出す可能性があり、日曜の午前中には本降りになる予想もある。現状の札幌芝はまだ馬場状態が良いが、路盤は連続開催で荒れて来ている。ココにひと雨あれば、一気に外が伸びる馬場になる可能性が高いのではないだろうか。

16頭と頭数が揃った一戦だが、やや外有利の追い比べを想定したい。では、注目馬を2頭最後に挙げておきたい。

ライトオンキュー
長期休養明けを一戦叩かれた前走UHB賞は完勝と言える内容で差し切り。相手に恵まれた面もあるが、馬自身もかなり力をつけて来ているで、昨年4着時よりは相手関係も楽になる。タフな馬場も問題なく、週末の雨も追い風になりそうだ。

フィアーノロマーノ
本質的に1200mはやや短い印象もあり、前走は立ち回り勝負の中で差し遅れて4着。それでも最後に差を詰めてきたあたり、流れと馬場ひとつで十分勝負になりそう。550キロ近い超大型馬で跳びが大きく、コーナーが緩い札幌に替わるのはプラス。タフな馬場をこなすパワーもあるので、雨が降ればチャンス到来とみる。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年8月20日(木) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020札幌記念 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月23日(日) 第56回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:16頭)

<賞金上位馬>

ラッキーライラック(B)中7週
この中間も1週前にCWで強めに追われているが、今回のほうが力強さのある動きで出来は良さそう。この後札幌までの輸送もあるので、最終追い切りの動きも気になるところ。

ノームコア(A)中10週
この中間は美浦の南Wで乗り込まれて好時計を連発していて調子は良さそう。1週前の動きを見ても、走りに勢いがあり馬も元気な感じに見える。

ペルシアンナイト(B)中7週
昨年5着時と同じようにこの中間は札幌競馬場での調整。2週前に強めに追われて1週前はジョッキー騎乗で追い切られて併せ馬では先着。昨年は強めの追い切りが多かったが、今年は軽めの調整で時計も出ているので仕上がりは今年のほうが良さそう。

ドレッドノータス(E)5ヶ月
休み明けの参戦で、この中間の栗東での時計は平凡で特に目立つところもない。

マカヒキ ※出走回避予定

トーセンスーリヤ(B)中7週
この中間も美浦で調整。2週前、1週前と強めに追われて好時計が出ていて、状態は良さそう。

アドマイヤジャスタ(C)中4週
前走久しぶりの勝利から今回は中4週。札幌で調整されていて日曜日には時計を出しているが、1週前に速い時計を出していない。前走時のパドックでは大きな馬の割に太め感がなく仕上がっていた感じなので、そこからさらに良くなるという感じではなさそう。

ポンデザール(A)中1週
札幌芝コースでは芝2600m戦ではあるものの、3戦3勝と相性の良い馬。前走から中1週だが、前走時札幌競馬場で入念に乗り込まれていてパドックでもマイナス体重だった割にはふっくらと見せていたので、上積みも期待できそう。

トーラスジェミニ(D)中4週
この中間は札幌競馬場での調整。2週前、1週前と追い切られているが終いの時計がかかっていて物足りない内容。美浦では坂路で調教されている馬なので、滞在でダートか芝での調整しかできない点はこの馬にはマイナスになりそう。

ルミナスウォリアー(E)中1週
この中間は中1週で速い時計は出していない。高知から戻ってきた前走時の調教でも特に目立つ時計は出ていなかったので、ここから良くなるという感じはない。

ブラックホール(B)3ヶ月
ダービー以来のレースとなるこの中間、札幌競馬場で乗り込まれていて1週前には芝コースでかなり速い時計を出しており、走りを見ても状態は良さそう。昨年重賞勝ちのある札幌で好走も期待できそう。

カウディーリョ(B)中4週
この馬も札幌芝では2戦2勝と相性が良い。この中間は日曜日に札幌ダートでかなり速い時計が出ていて、前走を一度使われての上積みがありそう。

イェッツト(B)中2週
この中間は日曜日に札幌ダートで速い時計を出していて、前走時よりも良さそうな感じ。格上挑戦だが、前走時のパドックではかなりの好馬体をアピールしており、叩き2戦目での上積みも期待できそう。


☆コラムからの推奨馬は、ノームコアポンデザールの2頭を上げておきます。



◇今回は札幌記念編でした。
早いもので今年の札幌開催も残り3週となります。今年はコロナウイルスの影響で函館での滞在ができないこともあり、札幌で出走する馬は札幌で調教するか、トレセンで調教して輸送してくるか、レース10日前まで牧場で調整してギリギリに入厩してレースに臨むかのいずれかになっていると思います。実際、毎週のように調教内容をチェックしていると、今年はトレセンから輸送して使ってきている馬が多いように感じています。
一方、札幌競馬場にはWコースがないのでダートか芝で調整しなくてはなりません。普段坂路やWコースで調整されている馬にとって滞在が長くなることにプラスはあまりないと思われ、函館競馬場が使えない点は残りの札幌開催に大きな影響があると思っています。滞在組を選ぶかトレセンからの輸送組を選ぶか、馬によって違いはあるとは思いますが、トレセンの坂路やWコースで調教されている馬のほうが輸送さえクリアすれば有利に働くのではないか、そう個人的には考えています。

それでは次回、ローズS編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年8月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年08月16日号】特選重賞データ分析編(215)~2020年札幌記念~
閲覧 2,006ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 札幌記念 2020年08月23日(日) 札幌芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2016年以降)】
×4番手以内 [0-1-1-15](3着内率11.8%)
○5番手以下 [4-3-2-27](3着内率25.0%)

 先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物。前走の条件が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が4番手以内だった馬は、2014年以降まで集計対象を広げても[0-2-2-23](3着内率14.8%)と勝ち切れていません。基本的に差しが決まりやすいレースと認識しておくべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤジャスタブラックホールペルシアンナイトマカヒキ
主な「×」該当馬→トーセンスーリヤトーラスジェミニ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2016年以降[2-3-4-12](3着内率42.9%)
主な該当馬→アドマイヤジャスタペルシアンナイトマカヒキ

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トーラスジェミニの口コミ


口コミ一覧
閲覧 270ビュー コメント 1 ナイス 5

こんばんは 明日12/20単複王です
No.860 阪神 9レース サンタクロースHC(3勝クラス)  芝 1600m ◎ ソシアルクラブ ◯ トリプルエース
No.861 阪神 10レース ベテルギウスS(L)  ダート 1800m ◎ ミヤジコクオウ ◯ テーオーケインズ
No.862 阪神 11レース 朝日杯FS(G1)  芝 1600m ◎ レッドベルオーブ ◯ ドゥラモンド
No.863 阪神 12レース 高砂特別(2勝クラス)  ダート 1200m ◎ プライム ◯ グーテンモルゲン
No.864 中山 9レース 香取特別(2勝クラス)  ダート 2400m ◎ フーズサイド ◯ リュードマン
No.865 中山 10レース 南総S(3勝クラス)  芝 1200m ◎ アヌラーダプラ ◯ アルミューテン
No.866 中山 11レース ディセンバーS(L)  芝 1800m ◎ ガロアクリーク ◯ サトノダムゼル
No.867 中京 10レース 寒椿賞(1勝クラス)  ダート 1400m ◎ サヴァ ◯ シーオブドリームス
No.868 中京 11レース 三河S(3勝クラス)  ダート 1400m ◎ ブルーメンクローネ ◯ メイショウコゴミ
No.869 中京 12レース 尾張特別(2勝クラス)  芝 2200m ◎ ハーツイストワール ◯ エフェクトオン
続いて
No.131 朝日杯フューチュリティステークス ◎ レッドベルオーブ ○ ドゥラモンド ▲ ショックアクション ☆ カイザーノヴァ ホウオウアマゾン
明日12/20のメインレースは
阪神 11レース 朝日杯FS(G1) 芝 1600m
中山 11レース ディセンバーS(L) 芝 1800m
中京 11レース 三河S(3勝クラス) ダート 1400m
です
朝日杯FS(G1) ◎ レッドベルオーブ ○ ドゥラモンド ▲ ショックアクション ☆ カイザーノヴァ ホウオウアマゾン
ディセンバーS(L) ◎ ガロアクリーク ○ サトノダムゼル ▲ ウインイクシード ☆ レッドサイオン トーラスジェミニ
三河S(3勝クラス) ◎ ブルーメンクローネ ○ メイショウコゴミ ▲ ヒイナヅキ ☆ マイネルラック ロジヒューズ
よろしくお願いします

 藍色 2020年11月29日() 15:35
ジャパンカップ予想
閲覧 137ビュー コメント 0 ナイス 3

パドックではコントレイル、トーラスジェミニ、マカヒキ、ユーキャンスマイルが良く見えた。デアリングタクトも馬場に入ってから落ち着いている。これが軸だ。

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 ken1 2020年11月29日() 15:32
JC
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 3

★JC

過去10年のデータから
A……1人気(3/2/2/3)2人(1/1/3/5)3人(2/1/0/7)4人(3/1/0/6)5人(1/2/0/7)
6人(0/1/2/7)7人(0/2/0/8)8人(0/0/1/9)勝ちは5人気以内、連対は7人以内
※8人気以下の3着馬は10年ヴィクトワールピサ(ダービー3)11年ジャガーメイル(春天2、
目黒記念とアルゼンチン共和国杯の2着)13年トーセンジョーダン(11年2着、春天2、
アルゼンチン2)
⇒○1人2アーモンドアイ、2人6コントレイル、3人5デアリングタクト、4人15グローリーヴェイズ
5人1カレンブーケドール
 ▲6人3ワールドプレミア、7人4キセキ
 △12マカヒキ(ダービー1)

B……3着以内馬全馬のローテ中8週以内、9月最終週以降出走
⇒×3,12,14番

C……前走秋天4着以内が狙い目、5着以下で3着以内馬の4/5頭は外人騎手、残り1頭は
項目A記載のジャガーメイル
⇒○1着2アーモンドアイ
 ×5着4キセキ

D……秋華賞組(2/0/1/2)三冠牝馬ジェンティルドンナとアーモンドアイは2勝
⇒◎5デアリングタクト

E……前走G1組25/30頭、G2組5/30頭でG3以下は消し、アルゼンチン共和国杯組
(0/0/1/13)3着は16年シュヴァルグラン(春天3)
⇒×9番
 △13番(菊3)

F……エリ女組13年デニムアンドルビー(オークス3)京都大賞典組3人気以内か3着以内
16年キタサンブラック(春天1菊1)サウンズオブアース(菊2)17年シュヴァルグラン
(前年3)
⇒○15番(春天2)

G……前走G2以上で1人気(8/2/3/14)
⇒○2,5,6,7,13,15番

H……オールカマー組は全滅、19年前走オールカマー1人4着で1人気レイデオロが11着惨敗
(17年2着もその後有馬2の後は3走連対無し)
⇒×7番と11番はG1連対無し
 ○1カレンブーケドール(昨年2の後も京都記念とオールカマー2着)

I……6才以上(0/0/2/45)11年ジャガーメイルと13年トーセンジョーダン
⇒×4、7,10,11,12,14番

J……前走国内G1で4着以内(6/1/1/3)
⇒○2,5番

K……連対馬19/20頭は今年G1で4着以内ありで残り1頭16年サウンズオブアースは
前年5着。3着馬も8/10頭は該当で、残る2頭はジャガーメイルとトーセンジョーダン(
過去にJC4着以内あり)
⇒○2,4,5,6,7,13番
 ▲1、13番
 △12番

L……勝ち馬は、芝二千四百M以上重賞で出走すれば勝ちありで、連対率50%以上、複勝率75%
以上※15年ショウナンパンドラは二千四百以上未出走でオールカマー勝ちと宝塚3あり
⇒◎5,6番

M……秋天勝ち馬(0/2/3/1)3才牝馬(2/2/0/7)4才牝馬(2/1/0/6)5才牝馬(1/0/0/2)
⇒▲2番
 ◎5番
 ○1番

N……二千四百M、特に当該コース実績が重要で、G2以上で連対実績を重視
⇒○1番、2番、5番、6番
 ▲15番


土曜日の東京メイン、キャピタルSの勝ち時計は良馬場で1.32.8、アーモンドアイがJCレコード記録
した2018年の1.32.6とほとんど遜色なく、今年もそのレコードに迫るスピード勝負は必至

       テン3F  千通過 上がり4F 3F        自身上がり3F 走破時計
20年ダービー ☆36.8- ☆61.7--★46.1-※34.3  コントレイル 34.0 2.24.1
20年オークス ※35.4-  59.8--※46.3-★34.2  デアリングタクト ★33.1 2.24.4
19年オークス ★35.1- ★59.1-- 47.0-☆35.3  カレンブーケドール☆35.1 2.22.8
18年オークス  35.7- ※59.6--☆47.3- 34.9  アーモンドアイ ※33.2 2.23.8

上記4頭では1番が前傾ラップで上がりが掛かる展開を勝ち馬にクビ差
重馬場の19年JCではそのレース上がり37.2の中、4角2番手から粘り込んだ1番にとって
おあつらえ向きの流れに。しかし良馬場で9トーラスジェミニがハナを切る展開では4番が
番手でS~遅めのMペースになる可能性が高く、上がり勝負になる展開では、1番は自身
上がり最速をOP以上では計時したことがないので勝ち負けまでは厳しい

2番は、19年安田記念1.30.9→20年1.32.0、19年秋天1.56.2→20年1.57.8と走破時計を
昨年から今年は落としていて、3才時は上がり最速で連勝していたのに、今年はヴィクトリアマイル
の時だけ。つまり後1ヶ月で6才を迎える2番の衰えは確実に進んでいて、陣営のJCラストランは
大正解の決断だったといえよう。

ならば頂点は5番か6番に絞られたが、今年のダービーとオークスの比較では、上がり4F、3F
はほぼ互角、ただし千通過の計時でみるとダービーは相対的に後傾ラップのSペースで、
全体の流れとしてはオークスの方が厳しくて優秀

つまり結論としては
◎5 ○6 ▲2 △1

馬連5→6,2各千円 5→1,五百円 6→2、千円
三連複(5,6,2)2頭軸=1、各五百円 ※2-4-6のみ千円
三連単(2,5,6)→(2,5,6)→(1,2,5,6)フォーメーション各二百円12点
※5番頭のみ各三百円
複勝勝負は、敢えて買うならやはり5番へいつもの半分で

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コメント一覧
16:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年11月15日() 15:27:19
木幡の余りものイクヤのレベルではG3ハンデ重賞でも荷が重いのは当然。
小桧山厩舎ももっとまともな鞍上を起用出来ないのか?
巧也の余りもの郁也では勝てるものも勝てないと言う良い証拠。
15:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月13日(金) 03:13:02
関係、好調教馬、坂路で再三好時計、変わり身、
14:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月23日() 07:58:14
郎、本命相手

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2020年12月20日ディセンバーS (L)1着
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