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マーメイドステークス G3   日程:2019年6月9日() 15:35 阪神/芝2000m

レース結果

マーメイドステークス G3

2019年6月9日() 阪神/芝2000m/16頭

本賞金:3,600万 1,400万 900万 540万 360万


レコード:1分57秒2
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 3

サラス

牝4 51.0 松若風馬  西村真幸 524(0) 2.00.3 14.2 7
2 8 16

レッドランディーニ

牝4 51.0 池添謙一  石坂正 444(-6) 2.00.3 ハナ 26.8 10
3 8 15

スカーレットカラー

牝4 53.0 岩田康誠  高橋亮 470(+6) 2.00.4 3/4 10.6 5
ラップタイム 12.2 - 10.9 - 12.2 - 12.2 - 12.3 - 12.4 - 12.1 - 11.8 - 11.4 - 12.8
前半 12.2 - 23.1 - 35.3 - 47.5 - 59.8
後半 60.5 - 48.1 - 36.0 - 24.2 - 12.8

■払戻金

単勝 3 1,420円 7番人気
複勝 3 500円 8番人気
16 950円 11番人気
15 410円 6番人気
枠連 2-8 1,530円 7番人気
馬連 3-16 19,380円 64番人気
ワイド 3-16 5,520円 68番人気
3-15 2,480円 33番人気
15-16 3,840円 47番人気
馬単 3-16 33,680円 116番人気
3連複 3-15-16 56,780円 193番人気
3連単 3-16-15 391,310円 1,206番人気

マーメイドステークスのニュース&コラム

【次は買い】マーメイドS4着・センテリュオ
★マーメイドS・1番人気4着 《レース》平均ペースの道中は中団後方につけた。馬群を気にせずスムーズに立ち回ったが、いざ追い出すと伸び切れなかった。上位3頭とは斤量差があったものの物足りなさが残った。 《次走ポイント》「前走のようにしまいを生かしたかったが、直線は伸びそうで伸び切れなかった。坂とか力の要る馬場はあまりよくないんだと思う。平坦コースの良馬場がいい」と北村友騎手。良発表ながら週中の雨の影響が残る馬場で切れ味が殺がれたか。昨夏に好時計で快勝した軽い馬場の小倉ならOPでも通用するだろう。 (大阪サンスポ・川端)
2019年6月10日(月) 11:18

 534

【マーメイドS】豪脚サラス、重賞初制覇!
 マーメイドSは9日、阪神競馬場で16頭によって争われ、松若騎乗で7番人気のサラスが、最後方から差し切り勝ち。格上挑戦で重賞初制覇を飾った。松若騎手は2016年のリラヴァティに続く同レース2勝目で、西村調教師は開業5年目でJRA重賞初制覇。2着は10番人気レッドランディーニ、3着は5番人気のスカーレットカラーが入り、3連単39万1310円の波乱となった。 曇天の仁川で、目が覚めるような豪脚を披露した。3勝クラスからの格上挑戦のサラスが、ハナ差で初の重賞タイトルをゲット。主戦の松若騎手が笑みを浮かべた。 「どうにか届いてくれと必死に追いました。もともと素質のある馬でしたし、ようやく重賞を勝ててよかったです」 スタート後に両サイドから挟まれたが、慌てなかった。「馬のリズムに合わせて、しまいを生かすレースプランを立てていました」。最後方から4コーナーで大外に持ち出すと、メンバー最速の上がり3ハロン34秒6の瞬発力を発揮。同じくハンデ51キロで、先に抜け出したレッドランディーニをゴール寸前でとらえた。 厩舎開業5年目の西村調教師にとっても、うれしいJRA重賞初制覇。距離や戦法などを試行錯誤しながら、524キロの大型牝馬でタイトルを手に入れた。「いつか大きいところを勝てればと思っていました。開業当初に預けてもらった馬で重賞を初めて取らせていただき、感謝したいです」と感無量の表情だ。 今後は「一旦、リフレッシュさせて、馬の状態を見ながら2000メートルくらいの距離を考えたい」と指揮官。秋はエリザベス女王杯(11月10日、京都、GI、芝2200メートル)などの大舞台での活躍が期待できそうだ。(斉藤弘樹)サラス 父オルフェーヴル、母ララア、母の父タピット。鹿毛の牝4歳。栗東・西村真幸厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は吉田照哉氏。戦績12戦4勝。獲得賞金8095万7000円。重賞は初勝利。マーメイドSは西村真幸調教師が初勝利、松若風馬騎手は2016年リラヴァティに次いで2勝目。馬名は「慰め」。★【マーメイドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年6月10日(月) 05:07

 845

【マーメイドS】センテリュオ伸びきれず4着
 1番人気のセンテリュオは4着。後方で脚をためスムーズに運んだが、最後は上位3頭に伸び負けした。北村友騎手は「直線に入って伸びそうで伸びきれませんでした。坂とか力のいる馬場はあまりよくないんだと思います。平坦な良馬場がいいですね」とコース適性を敗因に挙げた。★【マーメイドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年6月10日(月) 05:06

 350

【マーメイドS】レースを終えて…関係者談話
 ◆岩田康騎手(スカーレットカラー3着)「折り合いもついて、直線はどこに行くかという余裕もあった。力をつけている」 ◆高倉騎手(ウインクルサルーテ5着)「せかしすぎるとよくないイメージで、せこく乗って脚を使った」 ◆川田騎手(モーヴサファイア6着)「リズム良く競馬ができて、4コーナーの雰囲気も良かったのですが。現状での走りは見せてくれたと思います」 ◆小崎騎手(チカノワール7着)「スタートがスムーズならもう少し頑張れたと思う」 ◆松山騎手(クィーンズベスト8着)「ラスト1ハロンで甘くなりました」 ◆荻野極騎手(サンティール9着)「最後の脚で周りより劣った感じです」 ◆藤岡康騎手(ダンサール11着)「スタートを上手に出て思ったポジションは取れましたが、残り800メートルで反応がなくなりました」 ◆Mデムーロ騎手(ランドネ15着)「一番いいところにいたんだけどね」★【マーメイドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年6月10日(月) 05:06

 570

マーメイドステークスのニュースをもっと見る >

【マーメイドS】厩舎の話
 アドラータ・坂井騎手「調教はイメージどおり。ハンデを生かして」 ウインクルサルーテ・高橋亮調教師「変わらずいい状態。阪神は得意」 ウスベニノキミ・鈴木孝調教師「早めの競馬でスタミナ比べになれば」 カレンシリエージョ・鈴木孝調教師「前走は2着と小差。道悪は歓迎」 クィーンズベスト・大久保調教師「状態はいい。2000メートルになるので折り合いがカギ」 サラス・余田助手「追い切りは上がり重点でいい動き。素質は高い」 サンティール・鹿戸調教師「短期放牧を挟んで順調。相手なりに走る」 スカーレットカラー・高橋亮調教師「切れるより長く脚を使う。今回も長所を生かせれば」 センテリュオ・高野調教師「牝馬の中2週なので体はできている。挑戦者のつもりで臨む」 ダンサール・藤岡康騎手「条件は合う。ハンデも軽いのでチャンスだ」 チカノワール・笹田調教師「状態は変わりない。雨が降ってほしい」 フローレスマジック・木村調教師「コントロールが利いて動きは良かった。健康状態はいい」 モーヴサファイア・池添学調教師「万全の状態だ。体にも張りがある」 ランドネ・辻野助手「元気。直線で前が開けば能力を発揮できる」 レッドランディーニ・石坂正調教師「前走はいい競馬。ハンデ戦なら」 レーツェル・伊藤大調教師「能力は足りる。良馬場でやらせたい」(夕刊フジ)★マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月6日(木) 10:54

 1,717

【マーメイドS】センテリュオ充実!坂路12秒3
 牝馬限定のハンデ重賞・マーメイドSの追い切りが5日、東西トレセンで行われた。栗東では2度目の重賞挑戦となるセンテリュオが、坂路での単走追いでキビキビとした走り。充実ぶりをアピールした。ランドネは坂路で絶好の動きを見せ、調教評価で最高の『S』となった。 2度目の重賞挑戦へ向けて、充実ぶりをアピールした。4歳馬センテリュオが、坂路で軽やかなフットワークを披露。高野調教師が確かな手応えを口にした。 「中2週ですし、いい状態を整えながら過ごしている感じです。いうことないの調整ができていると思います」 朝一番に4ハロン72秒2でゆったりと駆け上がってから、2本目へ。しっかりとした脚さばきで駆け上がり、最後まで余力たっぷりに、ラスト2ハロンを12秒9-12秒3の加速ラップを刻んでフィニッシュ。馬なりのため全体時計は4ハロン54秒0と目立つものではないが、ブレのない走りで好気配を漂わせた。 重賞初挑戦となった昨秋のローズSは7着だったが、その後は自己条件で4戦4連対。前走の下鴨Sを勝利し、オープン入りを果たした。キャリアを重ねながら、心身ともに着実に力をつけている。指揮官は「馬格からするともともと、筋肉の付きはもう少し欲しかったけど、そこに肉がついてきた。精神面も落ち着きがでてきました」と成長ぶりを認める。 北村友騎手は、昨年の11月以来のコンビ復活。中間はまたがっていないが、レース映像はしっかりとチェックしている。「もともと、ポテンシャルはあると思っていました。(最近の)レースをみていても、体に芯が入ったというか、しっかり動けるようになってきていますね」と期待を寄せる。 全兄トーセンスターダムは重賞2勝の活躍をみせ、オーストラリアに移籍後、GIを2勝。近親にもトーセンジョーダン(2011年天皇賞・秋)、トーセンホマレボシ(12年京都新聞杯)など、血統的にも素質はピカイチだ。トレーナーは「GIで戦うレベルの高さはわかっているつもりですが、そこにいけると思ってやっています」と活躍を見込む。さらなる飛躍へ向けて、試金石となる重要な一戦。重賞タイトルをつかみとる準備は整った。 (山口大輝)★マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月6日(木) 05:04

 736

【マーメイドS】フローレスマジック4ハロン53秒8
 福島牝馬S2着フローレスマジックは石橋騎乗でWコース4ハロン53秒8-12秒8。直線追われて外パロネラ(3歳未勝利)と併入した。木村調教師は「コントロールが利いて、動きは良かった。石橋騎手も“前走と変わらず良かった”と。健康状態はいい」と合格点の様子。一昨年のサンスポ賞フローラS3着以来の10ハロンにも「福島でうまく立ち回れたし、対応できると思う」と期待を寄せる。★マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月6日(木) 05:03

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【マーメイドS】追って一言
 ◆アドラータ・坂井騎手 「反応を確かめる程度で。イメージ通りの馬でしたね。軽ハンデを生かしたいです」 ◆ウインクルサルーテ・高橋亮師 「状態は変わらずいい。阪神も得意です」 ◆ウスベニノキミ・鈴木孝師 「動きはよかった。京都の馬場だと切れ負けするので、(阪神替わりは)いい」 ◆カレンシリエージョ・鈴木孝師 「先週にコースで長めからしっかりと追った。きょうもしまいの動きはよかった。道悪も得意ですからね」 ◆クィーンズベスト・大久保師 「けいこで動くのはいつものことです。状態はいいですよ。2000メートルは折り合いが鍵になるけど、前走はタメが利いていた」 ◆サラス・余田助手 「(併走遅れも)相手も動く馬ですからね。坂路中心でしっかりと乗り込めていますし、いい意味で平行線です」 ◆サンティール・鹿戸師 「時計もいいし、短期放牧を挟んで順調。相手は強いが、相手なりに走るタイプ」 ◆ダンサール・藤岡康騎手 「動きもよくて、反応もよくなっていました。条件も合うし、ハンデも軽いのでチャンスはあると思います」 ◆チカノワール・笹田師 「追走する形での併せ馬。状態は変わらずです。雨が降ってくれたら、と願っての格上挑戦です」 ◆レッドランディーニ・石坂正師 「前走後も順調にきたし、きょうの動きも順調。前走は初めていい競馬をしてくれた。51キロで楽しみ」 ◆レーツェル・伊藤大師 「きょうの動きも良かった。重かった前走を使われて大きく良化。能力は足りる。良馬場でやらせたい」★マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月6日(木) 05:03

 1,208

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プロ予想家の的中情報


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6月9日 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv118 
1,420円 14,200円
Lv112 
1,420円 142,000円
Lv110 
1,420円 14,200円
Lv109 
500円 50,000円
Lv105 
1,420円 14,200円

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マーメイドステークス過去10年の結果

2018年6月10日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2017年6月11日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2016年6月12日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 リラヴァティ 松若風馬 1:59.3 10.8倍 96.9
2着 ヒルノマテーラ 四位洋文 クビ 13.3倍 96.9
3着 ココロノアイ 横山典弘 クビ 7.6倍 96.3

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

マーメイドステークスのデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝2000m

マーメイドステークスは前評判通りに決着しないことが多い、混戦必至の牝馬限定ハンデ重賞である。2008年以降の斤量別成績を検証すると、軽ハンデの馬が好成績。53キロの6勝を含む9連対を筆頭に、54キロ以下が8勝を含む17連対と、想像以上に偏った傾向が出ている。対照的に55キロ超の重ハンデ馬は苦戦が続いており、馬券に絡んだのはすべてトップハンデ馬。つまり、「55キロ超の負担重量を課された馬は、トップハンデ以外は大幅な割引材料」になるということである。レースが行われる阪神芝2000mは、直線に勾配の大きい急坂が存在する。ゆえに、時計の掛かる馬場になった場合は、タフな差し馬が幅を利かせやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

マーメイドステークスの歴史と概要


2013年の優勝馬マルセリーナ

1996年に新設された牝馬限定重賞。当初は実績馬の参戦しやすい別定戦だったことから、歴代の勝ち馬には第2回(1997年)のエアグルーヴ、第5回(2000年)のフサイチエアデール、第9回(2004年)のアドマイヤグルーヴ、第10回(2005年)のダイワエルシエーロなど、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。ハンデ戦となった2006年以降はメンバーの質は落ちたが、時に大物が出走することもあり、第18回(2013年)は2年前の桜花賞マルセリーナが復活勝利を挙げている。

歴史と概要をもっと見る >

マーメイドステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年8月31日(
札幌2歳ステークス  G3
2019年9月1日(
新潟記念  G3
小倉2歳ステークス  G3

競馬番組表

2019年8月31日(
2回札幌5日目
2回新潟11日目
2回小倉11日目
2019年9月1日(
2回札幌6日目
2回新潟12日目
2回小倉12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 グランアレグリア 牝3
19,878万円
4 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
10 ディアンドル 牝3
11,523万円
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