エーデルブルーメ(競走馬)

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エーデルブルーメ
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2019年5月26日生
調教師福永祐一(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[4-5-4-3]
総賞金9,993万円
収得賞金3,150万円
英字表記Edel Blume
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
アーデルハイト
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ビワハイジ
兄弟 ロッテンマイヤーアーデルワイゼ
市場価格
前走 2024/06/16 マーメイドステークス G3
次走予定

エーデルブルーメの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/06/16 京都 11 マーメイドS G3 芝2000 168153.412** 牝5 54.0 川田将雅福永祐一 486
(0)
1.57.6 0.434.6⑪⑨⑦④アリスヴェリテ
24/04/07 阪神 10 ダイワスカC 3勝クラス 芝2000 168154.111** 牝5 55.0 川田将雅福永祐一 486
(+8)
1.58.8 -0.333.9⑦⑦⑥⑥シェイクユアハート
24/03/03 小倉 11 関門橋S 3勝クラス 芝2000 14573.624** 牝5 56.0 北村友一安田隆行 478
(-2)
2.02.3 0.635.8⑨⑩ニホンピロキーフ
24/01/08 京都 10 寿ステークス 3勝クラス 芝2000 128119.042** 牝5 56.0 川田将雅安田隆行 480
(-12)
2.00.4 0.135.0⑪⑪⑧⑦デビットバローズ
23/10/28 新潟 11 魚沼S 3勝クラス 芝2000 12224.725** 牝4 56.0 斎藤新安田隆行 492
(0)
2.04.3 0.736.3④④ホウオウリアリティ
23/08/26 札幌 11 WASJ2 3勝クラス 芝2000 14574.623** 牝4 56.0 横山武史安田隆行 492
(+6)
2.01.1 0.436.6マイネルクリソーラ
23/06/25 函館 9 北海ハンデ 2勝クラス 芝2000 13573.011** 牝4 54.0 横山和生安田隆行 486
(+6)
2.02.0 -0.335.2エルディアブロ
22/10/15 新潟 9 松浜特別 1勝クラス 芝2000 138122.511** 牝3 53.0 西村淳也安田隆行 480
(+10)
2.00.5 -0.233.0エコルフリューゲル
22/08/20 小倉 9 足立山特別 1勝クラス 芝2000 11672.923** 牝3 52.0 川田将雅安田隆行 470
(+2)
1.57.8 0.235.0⑦⑧⑥④リカンカブール
22/07/16 小倉 9 都井岬特別 1勝クラス 芝2000 9662.923** 牝3 52.0 北村友一安田隆行 468
(-2)
1.59.8 0.835.3⑧⑧ラリュエル
22/05/21 新潟 9 早苗賞 1勝クラス 芝1800 10773.212** 牝3 54.0 岩田康誠安田隆行 470
(+6)
1.47.2 0.033.8⑦⑧ルミネイト
22/03/27 中山 9 ミモザ賞 1勝クラス 芝2000 8552.512** 牝3 54.0 横山和生安田隆行 464
(-2)
2.02.8 0.236.3ラブパイロー
22/02/13 小倉 5 3歳未勝利 芝2000 118102.811** 牝3 54.0 横山和生安田隆行 466
(-4)
2.03.0 -0.435.6メイショウブレゲ
22/01/22 小倉 6 3歳未勝利 芝2000 148145.322** 牝3 54.0 横山和生安田隆行 470
(0)
2.00.7 0.335.7サクセスドレーク
21/11/14 福島 2 2歳未勝利 芝2000 15478.643** 牝2 54.0 横山和生安田隆行 470
(+10)
2.02.8 0.437.9⑦⑦⑦⑦セレブレイトガイズ
21/10/02 中京 5 2歳新馬 芝2000 126816.476** 牝2 54.0 松山弘平安田隆行 460
(--)
2.02.8 1.035.1⑩⑪⑩⑩ヴェールランス

エーデルブルーメの関連ニュース

永島まなみ騎乗(21)=栗・高橋康=で4番人気のアリスヴェリテが、格上挑戦ながら50キロの軽ハンデも生かした逃走劇を披露し、2馬身差の完勝。人馬ともにうれしい重賞初制覇となった。2着には1番人気のエーデルブルーメ、3着には6番人気のホールネスが入った。

ゴールが近づくにつれて大きくなる歓声。アリスヴェリテが後続を振り切り、逃走劇を成し遂げた。デビュー4年目、JRA重賞10度目の挑戦で初勝利となった永島騎手はゴール後、初コンビの相棒の首筋を左手でポンと叩いてねぎらった。

「本当にすごくうれしいです。50キロのハンデでしたし、この馬らしい競馬をしようと。(最後は)『後ろから来ないで』と思っていました」

腹は決まっていた。スタート直後から先手を主張。最内から同じくハナを狙ったベリーヴィーナスに競り勝ち、先頭に立った。2番手以降を引き離すと前半1000メートル通過58秒3というペースで大逃げの形に持ち込み、そのまま押し切った。

前走まで騎乗していた柴田裕騎手から〝気負わず走れれば、ハイペースでも頑張ってくれる〟と助言をもらって「けんかをしないように、リズム重視で。馬も応えてくれました」。ゴール後は騎手仲間から祝福され「『おめでとう』といってもらえて、うれしかったです」とはにかんだ。

JRA所属の女性騎手による同重賞制覇は藤田菜七子今村聖奈に続き3人目。ルーキーイヤーこそ7勝も2年目の2022年は21勝、昨年は50勝。今年も19勝(16日終了時点)と進化を遂げている。師匠の高橋康調教師は成長の理由を「デビューしたときから変わらぬ探求心。素直で僕や周囲の人の言うことをすごく聞くのも、いいところかな」と説明する。

リフレッシュは母・まゆみさんやバレットを務める姉・みなみさんとのテレビ電話。時には1時間に及ぶ長電話になることもある。この日は母が京都競馬場に来場。目の前で勝利を届け「たまに来てくれるんですが、その前で勝ててよかったです」と笑みがこぼれた。

「もっと重賞でも活躍できるジョッキーになりたいですし、普段のレースから1つ1つの積み重ねを大事にしていきたいです」。アリスヴェリテとともに、一つ上のステージへ。人馬ともにさらに進化していく。(山口大輝)

アリスヴェリテ 父キズナ、母ルミエールヴェリテ、母の父コジーン。鹿毛の牝4歳。栗東・中竹和也厩舎所属。北海道新冠町・㈱ノースヒルズの生産馬。馬主は加藤誠氏。戦績19戦4勝。獲得賞金1億1734万1000円。重賞は初勝利。マーメイドS永島まなみ騎手、中竹和也調教師ともに初勝利。馬名は「高貴な、永遠の少女などの意味の人名より+真実(仏)。永遠の真実」。

■永島 まなみ(ながしま・まなみ) 2002(平成14)年10月27日生まれ、21歳。兵庫県出身。父・太郎は兵庫県競馬組合の元騎手で現調教師。5歳で乗馬を始め、18年にJRA競馬学校騎手課程に入学。同期に古川奈穂永野猛蔵ら。21年3月に栗東・高橋康之厩舎からデビュー。同14日の中京2R(アクイール)で初勝利。16日終了時点でJRA通算1655戦97勝。159・8センチ、45・4キロ。

祝福コメント

◆永島騎手のバレットを務める姉のみなみさん(25)「気づいたら泣いていました。ホッとしたというのが一番、大きいですね。私もいろいろな方から『おめでとう』と言ってもらえてうれしかったです」

◆師匠である高橋康調教師「北海道へ向かう電車の中だったので冷静な顔をしていましたが、(勝った瞬間は)飛び上がりそうでした。うれしいしかないです。これからも彼女が目指すジョッキー像を追いかけてくれたら。(自厩舎の馬でも)勝てたらいいですね」

アラカルト

★永島騎手 JRA重賞は10度目の騎乗で初勝利。これまでは2023年の新潟2歳Sルクスノア)の4着が最高着順。

★女性騎手によるJRA重賞勝利 グレード制導入の1984年以降では、今年の東京新聞杯サクラトゥジュール)をキング騎手が制して以来で6度目。日本人女性に限定すると3度目。

★シャムロックヒル以来 キズナ産駒(3年ぶり2度目)、4歳馬(3年ぶり12度目)、逃げ切り(3年ぶり5度目)、ハンデ50キロ(ハンデ戦となった2006年以降では3年ぶり3度目)の勝利は、いずれも21年シャムロックヒル以来。

【マーメイドS2024】重賞レースおさらい帳 人馬共に引き継いだ必勝の一手! アリスヴェリテと永島まなみ騎手が初タイトル掴む逃走劇  2024年6月17日(月) 13:00


毎年のように荒れる重賞として名高いマーメイドS。

今年もまた絶妙なメンバー構成とハンデだったことに加え、微妙な天気予報と日々変わる馬場傾向も手伝って、頭を悩ませた方も多かったと思う。


そんな予想作業の中で、どこかで必ず思考の中に入れておかなければならない……料理におけるスパイスのような存在だったのがアリスヴェリテだった。

大逃げという特殊な脚質を持つこの馬がここでも逃げられるのかどうか、そしてどこまで粘ってくるのか。50kgという極めて軽いハンデも含め、ここの評価を適切に行えたかどうかが今回の的中への分かれ目であった。

ちなみに筆者は、”逃げられるが、粘り切れない”という選択肢にベットした。(そして散った)

斤量が軽い逃げ馬の恐ろしさは、私たちファン以上に他馬の陣営も分かっているはず。戦前から大逃げを狙うことが分かっている馬を、そう簡単には粘り込ませないだろう……こう踏んだのだ。


しかし、「そんなことは百も承知!」と言わんばかりに、アリスヴェリテと鞍上の永島まなみ騎手は自分たちの競馬を貫くことを選択。同脚質のベリーヴィーナスには目もくれずにハナを奪うと、ラップを緩めることなく後続を置き去りにしていく。

1000m通過は58秒3とやや速めだったが、前走の同舞台でアリスヴェリテが刻んでいたのは、56秒8という今回を遥かに上回るハイペース。それを考えれば楽と言える流れだったかもしれない。


だが、見るからに思い切りの良いその走りは、強大な抑止力となって後続の動きを封じた。

遥か後方、スローな流れで団子状態となった馬群は3コーナーを過ぎても動くことを許されず、4コーナーから直線にかけてようやくバラける形。

そこから人気のエーデルブルーメや上がり馬のホールネスらが飛び出してくるが、前方のアリスヴェリテはすでにセーフティリードを確保。2馬身差まで詰めるのが精一杯だった。


ハンデ差こそあったものの、文字通り自らの手で初重賞のタイトルを掴み取ったアリスヴェリテ

その兄にはダート路線でガンガン飛ばすタイプの逃げ馬だったリアンヴェリテ、北海道2歳優駿を逃げ勝ち、皐月賞トライアルの若葉Sでも逃げて2着に粘ったキメラヴェリテらがいる、生粋の”逃げファミリー”の出身。初重賞制覇が大逃げによるものというのは、血統的には非常に”らしい”結果と言える。

とは言え、3歳以降は好位から無難に運ぶ競馬に徹しており、崩れはしないが弾けないという結果が多い馬だった。

そんな中で3走前に大逃げというきっかけを与えたのが、現在負傷で療養中の新人・柴田裕一郎騎手。本人も反省されていたように、経験不足ゆえの偶然の産物だったのかもしれないが、この時の大逃げと、前走の大逃げによる勝利がなければ、アリスヴェリテはここに出走していなかったはずだ。そして、バトンを引き継いだ永島まなみ騎手も、柴田騎手がとった戦法がベストと判断した。

兄たちから引き継いだ逃げの適性と、若いジョッキーたちが作り、引き継いだ大逃げという戦法。これらを完璧に活かした、本当に見事な勝利だったと言える。


一方で初重賞挑戦ながら1番人気という重責を担った2着馬・エーデルブルーメの走りも光った。

外枠の影響や道中固まった馬群もあり、終始外目を回る厳しい競馬になりながら、勝負所の脚色は目立っており、人気に違わぬ能力は見せたと言えるだろう。

現時点で5歳のクラブ所有馬ということで、残された現役生活は1年を切っているが、どこかで重賞タイトルを獲得しても全く不思議ないだけのインパクトは残した。


3着のホールネスも、3連勝の勢いが本物であることを証明。

これまではやや時計のかかる舞台でのレースが多く、時計の速い決着への対応が鍵になっていたが、1分57秒台で走破できれば上々すぎるくらいだろう。

父のロペデベガは今年、フランスダービー馬ルックドベガ、フランス1000ギニー馬ルーヒヤを同時に出すなど、かなり勢いのある種牡馬。本馬もOPクラスの力をしっかりと見せただけに、自己条件はもちろん、再度の重賞挑戦となっても期待が持てそうだ。


一方、重いハンデを背負った実績馬たちは苦戦を強いられた。

ミッキーゴージャスは道中の雰囲気こそ悪くなかったが、3~4角の挙動は鈍く、直線では伸びる気配がなかった。斤量や乗り替わりなど、普段と違う状況ではあったが、元々が勝つか負けるかという極端な戦績を刻むタイプ。それだけに次走以降一気に巻き返す可能性もありそうで、警戒は怠らないようにしておきたい。

コスタボニータは珍しく出遅れて普段と全く違う競馬になっており、2000mという距離が微妙だったことも考えると参考外の内容か。本質的にはマイル寄りの適性を持つイメージが強いだけに、一度マイル重賞における走りを見てみたい気がする。

それぞれ能力は確かなものを持つだけに、反撃を期待したいところだ。

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【マーメイドS】1番人気エーデルブルーメ、猛追及ばず2着 川田将雅騎手「いい内容で走ってくれました」 2024年6月17日(月) 04:59

重賞初挑戦ながら1番人気に推されたエーデルブルーメは2着。道中はリズム重視で中団やや後方を追走。勝負どころから徐々に押し上げ、直線は懸命に勝ち馬を追ったが、届かなかった。「きょうは(勝ち馬の)人馬を褒めるしかないですね。とても具合が良く、いい内容で走ってくれました」と川田騎手。福永調教師も「自分から捕まえに行ったぶん、最後は(後ろに)詰められたけど、力を示してくれました」とたたえた。今後は放牧に出て、秋はエリザベス女王杯(11月10日、京都、GⅠ、芝2200メートル)を見据える。

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【マーメイドステークス】アリスヴェリテが鮮やか逃げ切りで重賞初V 永島まなみ騎手は重賞初制覇 2024年6月16日() 15:45

16日の京都11R・マーメイドステークス(3歳以上オープン GIII、芝2000m)は、永島まなみ騎手騎乗の4番人気アリスヴェリテが勝利。好スタートから迷わずハナに立つと、4コーナーでは7馬身ほどのリードを取り、直線に入っても粘りの走りを見せ追ってくる後続を2馬身差で振り切った。勝ちタイムは1分57秒2(良)。2着に1番人気エーデルブルーメ、3着には大外から追ってきた6番人気ホールネス

勝ったアリスヴェリテは、父キズナ、母ルミエールヴェリテ、母父Cozzeneという血統の4歳牝馬。2019年北海道2歳優駿(JpnIII)を制したキメラヴェリテの妹にあたる。栗東・中竹和也厩舎の管理馬で、マーメイドSは初制覇。生産者は(株)ノースヒルズ。馬主は加藤誠氏。通算成績19戦4勝。
永島まなみ騎手はJRA重賞10回目の挑戦で初優勝となった。

■払戻金
単勝 :13   910円(4番人気)
複勝 :13   290円(5番人気)
    15   150円(1番人気)
    6   360円(7番人気)
枠連 :7-8  1,530円(5番人気)
馬連 :13-15  1,880円(3番人気)
ワイド:13-15  730円(2番人気)
    6-13  1,940円(24番人気)
    6-15  1,100円(8番人気)
馬単 :13-15  3,730円(8番人気)
3連複:6-13-15 6,190円(10番人気)
3連単:13-15-6 31,410円(48番人気)

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【マーメイドステークス】入線速報(京都競馬場) 2024年6月16日() 15:40

京都11R・マーメイドステークス(4回京都6日目 京都競馬場  芝・右2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手13番アリスヴェリテ(単勝9.1倍/4番人気)、2番手15番エーデルブルーメ(単勝3.4倍/1番人気)、3番手6番ホールネス(単勝11.6倍/6番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連13-15(18.8倍) 馬単13-15(37.3倍) 3連複6-13-15(61.9倍) 3連単13-15-6(314.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2024061608040611
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【マーメイドS2024】馬場の有利不利、教えます! 前日の内回り戦は差し優勢!末脚のしっかりしたタイプに要注目! 2024年6月16日() 09:37


土曜日の京都芝のレース結果、京都芝2000mで施行された最近のOPクラスのレース結果をもとに、馬場のバイアスなどを考察していきます。予想の際にお役立てください。

京都競馬場は連続開催の9週目、今週からC→Dコース替わり。この中間はまとまった降雨がなく、月曜日に1ミリの降水が観測されただけ。その後は好天に恵まれる日が多く、土曜日の開催中も晴れ間が広がる時間帯が大半。芝コースは終日良馬場(JRA発表)でレースが行われた。

土曜日施行の芝平地競走5鞍を振り返ると、コースの内めで競馬を進めた馬が、もうひと伸びや踏ん張りを欠く場面が頻出。C→Dコース変更週ながらも、見た目以上にダメージが内側に蓄積されているせいなのか、最後の直線で馬場の中~外に持ち出す馬の優位性が一段と増してきている。

勝ち馬の最終4角通過順位は、7、2、12、1、1番手と、決まり手は逃げから追い込みまでさまざま。ただし、内回り戦2鞍に限ると、4角3番手以内通過馬の上位好走は3着1頭のみ。1~3着馬6頭のうち、5頭を4角5番手以下通過馬が占めるなど、末脚を活かした馬たちの活躍が顕著だった。

日曜日の天気は夕方から下り坂(16日7時の時点)。前日開催終了後に降った雨の影響で、稍重あたりのスタートになりそうな感じではあるが、予報通りであれば開催中の雨量はそれほどでもない様子。よほどの雨でも降らない限り、そこまで酷いコンディションにはならないだろう。枠順に関しては都度精査の必要があるかもしれないが、脚質については前日と大差ない状況が想定される。

なお、京都競馬場リニューアル後に芝2000mで施行されたOPクラスのレースは5鞍。勝ち馬5頭はいずれも上がり3Fタイム順位が4位以内。3着以内馬15頭中10頭が4角5番手以下の位置取りで、そのうち5頭は7番手以下。当該コースはOPクラスに限ると、開催時期や馬場レベルに関係なく、差し馬優位の傾向が強い。

馬場想定や過去の傾向を踏まえると、警戒すべきは末脚のしっかりしたタイプ。とすれば、頼りになるのは近走で出走メンバー上位の上がり3Fタイムを記録している馬だろう。そのなかでも、前走で上がり3Fタイム最速をマークかつ、上位入線(3着以内)している馬に注目したい。

今回のマーメイドSの出走馬で該当するのは、⑥ホールネス、⑧セントカメリア、⑮エーデルブルーメ。よって当欄では、これら3頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
ホールネス ⑧セントカメリア ⑮エーデルブルーメ


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口コミ一覧
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

今週は、晴れたり曇ったり雨降ったり? 未だに梅雨入り宣言なし?? 
ただ、今日は晴天。明日以降、梅雨入り??

相変わらず、懐だけは”カラッカラッ”の空梅雨模様です。

<からつゆ【空梅雨】とは?>
梅雨期間に雨の日が非常に少なく、降水量が少ない状態。
空梅雨の場合、夏季に使用する水が確保できなくなり、渇水を引き起こすことが多く、特に青森、秋田、岩手の北東北地方においては空梅雨になる確率がかなり高く、また、秋季~冬季の降水量が少ない北部九州や瀬戸内地方などでは、空梅雨の後、台風などによるまとまった雨がない場合、渇水が1年以上続くこともある。

【2024週間スケジュール】
一週間の基本的な更新スケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(日刊馬番コンピ指数 等)
火曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日刊馬番コンピ指数 等)
水曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(血 統 等)
木曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日記)等
金曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(データ分析 等)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)

noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

【今週のスケジュール】
18日(火)07:00頃 マーメイドSの回顧~日刊馬番コンピ篇
19日(水)07:00頃 マーメイドSの回顧~血統篇
20日(木)07:00頃 日記「術はあるⅡ~その先へ」
20日(木)07:00頃 宝塚記念の「徹底的に攻略データ篇」
21日(金)07:00頃 宝塚記念の「徹底的に血統分析篇」
22日(土)07:00頃 天保山Sの「日刊馬番コンピ指数分析予想篇」
22日(土)19:00頃 天保山Sの「日刊馬番コンピ指数分析回顧篇」
23日(日)07:00頃 宝塚記念の「予想篇」
23日(日)19:00頃 宝塚記念の「回顧篇」
24日(月)07:00頃 ラジオNIKKEI賞、北九州記念
              の「日刊馬番コンピ指数分析予想篇」
個人的に何もなければ、上記通りに更新されます。


【重賞レース予想 第06期 途中経過】
第06期(6月01日~6月23日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念)6戦
週末競馬は、当てる事ができたのか!?

16日(日)マーメイドS(G3)では15番エーデルブルーメを推奨!
3連複10点/3連単マルチ60点 1頭軸→BOX(15番→6,8,9,10,12) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

16日(日)マーメイドS(G3)推奨馬エーデルブルーメ(1人気)は、スタートは互角も行き脚が無く後方追走。向こう正面辺りからマクリ気味に先団へ進出、直線で逃げるアリスヴェリテを追うように末脚を伸ばすも2着まで…残念。

レースは、大逃げを打って直線でもしっかりと粘ったアリスヴェリテ(4人気)が、2着のエーデルブルーメ(1人気)に2馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にホールネス(6人気)が入り、中波乱決着!?

当然ながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、相手馬の選択!? 馬券購入後に、逃げ馬を買っていない事に気が付いていたが、逃げ馬を侮った…反省。では何故? アリスヴェリテは優勝できたのか?? 同馬は、同型のべリーヴィーナスが内枠(1枠01番)を引いていたが、こちらは50㌔の軽ハンデを活かして、好ダッシュでハナを切って先頭へ。あとは中盤で気分よくペースを緩めず、いつものように大逃げのまま、逃げ切り!! 直線は詰め寄られるが、2馬身差をつけて押し切り優勝!? この斤量(50㌔)を活かしてしっかりと逃げ切ったことが勝因。今後、斤量が増えてどうか??

【短 評】
週末、1戦1敗…やっぱりね??みたいな感じ。何処か迷っている時ほど、ふと浮かんだ馬が馬券に絡んでいる?? 今回、逃げ馬でも優勝したアリスヴェリテに違和感があった…残念。一発逆転を夢見て、今週末もG1宝塚記念で3連単勝負!頑張ります。


【週末重賞レースの馬番コンピ 回顧篇】
(マーメイドS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
15番エーデルブルーメが該当=結果2着的中!(複勝150円)

【今週末重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(宝塚記念)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数2位”

*無条件
過去10年内(2-1-3-4/10)
勝率20%/連対率30%/複勝率60%/単勝回収値69/複勝回収値136
近5年内 (1-0-2-2/5)
勝率20%/連対率20%/複勝率60%/単勝回収値84/複勝回収値98

昨年は、馬番コンピ指数(1位-10位-2位)とヒモ荒れ決着!?

少頭数の場合は先行馬。多頭数の場合は後方待機馬が恵まれやすい傾向の線引き、14頭以上・13頭以下。昨年(17頭)は、後方待機馬だった。

推薦指数2位は、昨年(3着)馬券に絡んでいるが、今年も期待大!?

詳細は、noteまで訪問して下さい。
noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

 競馬戦略研究所所長 2024年6月17日(月) 22:41
重賞回顧 マーメイドS
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 2

京都11Rマーメイドステークス(G3)
◎:5枠 9番 コスタボニータ
◯:8枠 15番 エーデルブルーメ
△:3枠 6番 ホールネス
△:4枠 8番 セントカメリア
△:6枠 12番 タガノパッション

永島まなみ騎手が果敢な逃げで活路を開き、見事アリスヴェリテを優勝に導きました。競馬ファンが見ていても1000M通過ラップで早すぎると感じるペースも、このコンビにとっては通常のペースだったようで、ついていった馬たちが脚を無くす中、4角過ぎてセーフティーリードを取ると、50キロの軽量も手伝ってラスト1Fも我慢をして12秒台に留めて完勝。素質を見込まれ常に人気になってきた馬が、やっと重賞ウィナーになりました。次走以降も今回がフロック視されるなら狙い続けたい馬です。
 2着のエーデルブルーメは人気馬ゆえの敗戦。さすがに自分から早めに捕まえに行く展開ではなく、マーク馬を振り切ってから追いかけたものの、今回は勝ち馬にしてやられた感じです。それでもしっかり2着を確保し力があるところは見せてくれました。
 3着ホールネスも今後に期待を持たせてくれる内容でした。
所長◎のコスタボニータはヤネも語っているようにゲートが全てでした。これで人気が下がるなら次走も調教次第では頭から狙ってみたいと思います。

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 shu008 2024年6月17日(月) 19:51
マーメイドステークス予想
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 1

エーデルブルーメ2着、逃げたアリスヴェルテ優勝おめでとう。それにしてもひどい予想
対抗にしたゴールドエクリプス最下位!救いはスリプニルS的中したので良しとします。

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2024年6月16日マーメイドステークス G32着
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2024年6月16日 マーメイドステークス G3 2着
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