ジャスティンパレス(競走馬)

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ジャスティンパレス
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2019年4月12日生
調教師杉山晴紀(栗東)
馬主三木 正浩
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-1-0-0]
総賞金4,553万円
収得賞金2,300万円
英字表記Justin Palace
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
パレスルーマー
血統 ][ 産駒 ]
Royal Anthem
Whisperifyoudare
兄弟 アイアンバローズダノングレーター
前走 2021/12/28 ホープフルステークス G1
次走予定

ジャスティンパレスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 15588.842** 牡2 55.0 C.デムー杉山晴紀 450
(0)
2.00.8 0.235.7⑤⑤⑤⑤キラーアビリティ
21/11/14 阪神 9 黄菊賞 1勝クラス 芝2000 6111.911** 牡2 55.0 C.ルメー杉山晴紀 450
(+6)
2.03.3 -0.134.6メイショウゲキリン
21/09/12 中京 5 2歳新馬 芝2000 5441.511** 牡2 54.0 C.ルメー杉山晴紀 444
(--)
2.02.3 -0.334.3アカデミー

ジャスティンパレスの関連ニュース

 ★ホープフルS2着ジャスティンパレス(栗・杉山晴、牡)は、皐月賞(4月17日、中山、GI、芝2000メートル)への直行も含めて、馬の様子を見てローテーションが検討される。1番人気で12着に敗れたコマンドライン(美・国枝、牡)は近日中に放牧。次走は未定だが東京戦で始動する公算が大きい。僚馬でアルテミスS8着のロムネヤ(牝)は菜の花賞(15日、中山、1勝クラス、芝1600メートル)へ。11月28日の東京未勝利戦(芝2000メートル)をレコード勝ちのウィズグレイス(牝)はセントポーリア賞(30日、東京、1勝クラス、芝1800メートル)へ向けて調整される。

 ★東京スポーツ杯2歳S4着ダンテスヴュー(栗・友道、牡)は、きさらぎ賞(2月6日、中京、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★栗東・矢作厩舎勢の動向は以下の通り。白菊賞を勝ったルージュラテール(牝)は、エルフィンS(2月5日、中京、L、芝1600メートル)へ。12月4日阪神の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったラリュエル(牝)は、クイーンC(2月12日、東京、GIII、芝1600メートル)を視野に入れる。阪神JF16着パーソナルハイ(牝)は、オークス(5月22日、東京、GI、芝2400メートル)を目標に中距離路線のローテが組まれる。

 ★栗東・橋口厩舎勢の動向は以下の通り。12月18日阪神の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったストロングウィル(牡)は、きさらぎ賞に進む。朝日杯FS4着アルナシーム(牡)は、つばき賞(2月19日、阪神、1勝クラス、芝1800メートル)へ。こうやまき賞5着セイウンハーデス(牡)は、こぶし賞(2月13日、阪神、1勝クラス、芝1600メートル)に向かう。

 ★11月28日阪神の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったタイセイディバイン(栗・高野、牡)は、京成杯(16日、中山、GIII、芝2000メートル)に挑む。

 ★アルテミスS3着シゲルイワイザケ(栗・渡辺、牝)は、エルフィンSとクイーンCの両にらみ。

 ★12月25日中山の1勝クラス(ダ1200メートル)を勝ったタヤスゴールド(美・岩戸、牡)はマーガレットS(2月27日、阪神、L、芝1200メートル)へ向かう。

 ★12月25日阪神の新馬戦(ダ1400メートル)を勝ったペプチドアケボシ(栗・木原、牡)は、22日中京の1勝クラス(ダ1400メートル)に進む。

 ★12月28日阪神の未勝利戦(ダ1200メートル)を勝ったペプチドヤマト(栗・武英、牡)は、15日中京の1勝クラス(ダ1200メートル)に向かう。

【JRAリーディング】種牡馬・ディープインパクト 2021年12月31日(金) 04:55

 ディープインパクトの初年度産駒が4歳になった2012年から10年連続で首位。獲得賞金は68億1080万6000円だった。コントレイルグランアレグリアラヴズオンリーユーなどでの古馬GIをはじめ、2歳GIでもホープフルSではキラーアビリティジャスティンパレスで1、2着。幅広い分野で好成績を収めた。2位のロードカナロアが36億円台だけに申し分ない数字だ。

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【ホープフルS】横山武キラーアビリティがレースレコードで圧勝 2021年12月29日(水) 04:59

 また武史だ! 今年のJRAで最後のGI、ホープフルSが28日、中山競馬場で行われ、2番人気のキラーアビリティが好位から抜け出して快勝。有馬記念エフフォーリアで制した横山武史騎手が、中1日でGI連勝を成し遂げた。2着は4番人気のジャスティンパレス、3着には8番人気のラーグルフが入り、1番人気コマンドラインは12着に終わった。

 最後まで主役の座は譲らなかった。中央競馬GI最終章を先頭で駆け抜けたのは、横山武騎手とキラーアビリティエフフォーリアと同じ勝負服を身にまとい、若き腕達者が2日前の有馬記念を再現するかのように、有終の美を飾った。

 「勝ちたいと思っていても(1年で)GIを5勝もできるとは思っていなかった。関係者の方々、そして一番頑張ってくれている馬に感謝したい」

 昨年までは経験したこともなかったGIのお立ち台。今年、5度目となる最高の瞬間に23歳が笑みを浮かべる。福永騎手の戦線離脱でオファーが舞い込んだパートナー。2週続けて栗東トレセンで追い切りにまたがり「前走を見ていて難しそうな印象があったし、実際に難しい馬」とジャッジしていた。細心の注意を払った折り合いを3番手でスムーズにつけると、直線半ばでは強気に先頭に立ち、最後は2分0秒6のレースレコードで駆け抜けた。

 勢いづいた若武者は続く12RでJRA通算300勝も達成。「今年は“喜怒哀楽”があった1年でした。皐月賞ですごく喜ぶこともあれば、騎乗停止になったことは自分自身に怒りしかない。ダービーで悲しいこともあり、有馬記念みたいにファン投票1位に応えられて楽しいときもあった」と激動の1年を総括した。エフフォーリアに続き未来のスター候補が現れ、来年の主役もこの男となりそうだ。

 期待のディープインパクト産駒で2歳GI初制覇となった斉藤崇調教師は「ここでようやく結果が出せて良かった。(雪で)輸送の時間がかかったけど、順調にこなしてくれたし、騎手もうまく乗ってくれました」と有馬記念3着で引退したクロノジェネシスの穴を埋める新エースの誕生を喜んだ。「(クロノが)負けて引退で寂しくなるかと思っていたけど、また厩舎も盛り上がると思うので気を引き締めていきたい。今後は一旦放牧に出すと思うけど、来春はクラシックを狙いたい」と視線はさらなる大舞台に向いている。

 若き力を結集してクラシックの主役に躍り出た新星。人馬ともに明るい未来が待っているに違いない。(内海裕介)

★28日中山11R「ホープフルS」の着順&払戻金はこちら

キラーアビリティ 父ディープインパクト、母キラーグレイシス、母の父コンガリー。青鹿毛の牡2歳。栗東・斉藤崇史厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲キャロットファーム。戦績4戦2勝。獲得賞金8368万8000円。重賞は初勝利。ホープフルS斉藤崇史調教師、横山武史騎手ともに初勝利。馬名は「素晴らしい能力、才能。母名、一族名より連想」。

<アラカルト>

 ●横山武史騎手 2回目の騎乗で初勝利。前回は昨年(ヴィゴーレ)の9着。JRA・GIは有馬記念エフフォーリア)に続く今年5勝目で通算5勝目。JRA重賞は有馬記念エフフォーリア)に続く今年9勝目で通算10勝目。これでJRA・GI年間5勝を23歳0カ月7日で達成。84年のグレード制導入後、和田竜二騎手の23歳6カ月2日を更新する最年少記録。

 ●斉藤崇史調教師 2頭目の出走で初勝利。これまでの最高は17年(リュヌルージュ)の11着。JRA・GIは宝塚記念クロノジェネシス)以来の今年2勝目で通算6勝目。JRA重賞は宝塚記念クロノジェネシス)以来の今年4勝目で通算11勝目。

 ●ディープインパクト産駒 19年(コントレイル)以来の6勝目。6勝は最多勝利。JRA・GIはジャパンCコントレイル)以来の今年9勝目で通算68勝目(他にJ・GI1勝)。JRA重賞はジャパンCコントレイル)以来の今年23勝目で通算271勝目。

 ●馬主(有)キャロットファーム 18年(サートゥルナーリア)以来の6勝目。6勝は最多勝利。JRA・GIは有馬記念エフフォーリア)に続く今年5勝目で、通算30勝目。JRA重賞は有馬記念エフフォーリア)に続く今年11勝目で通算122勝目。

 ●生産者ノーザンファーム 昨年(ダノンザキッド)に続く12勝目。12勝は最多勝利。JRA・GIは有馬記念エフフォーリア)に続く今年14勝目で通算173勝目(他にJ・GI3勝)。JRA重賞は有馬記念エフフォーリア)に続く今年58勝目で通算720勝目。

 ●関西馬の勝利 17年(タイムフライヤー)から5年連続33回目。関東馬4回。地方馬1回。

 ●関西馬VS関東馬 JRA・GI24競走のうち、関西馬12勝、関東馬12勝となった。関西馬が関東馬を勝ち越せなかったのは98年以来。

 ●走破タイム 勝ちタイム2分0秒6は、17年(タイムフライヤー)の2分1秒4を0秒8更新するレースレコード。

■売り上げ、入場者数 ホープフルSの売り上げは149億4964万9100円で前年比186・0%と大幅アップ。入場者数は5264人(うち有料入場4120人)だった。

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【ホープフルS】4番人気のジャスティンパレス2着は確保 2021年12月29日(水) 04:57

 4番人気のジャスティンパレスは、勝負どころで一瞬置かれそうになったが、鞍上が懸命に鼓舞すると直線はジワジワ脚を伸ばして1馬身半差の2着に入った。「レース前から気持ちが入り過ぎているところがあり、最初のコーナーまでは行きたがっていたが、その後はリラックスして走れていた。体がまだ幼いぶん、左右によれてフラフラしながらもしっかりと2着を確保して能力の高さは見せた。今後が楽しみ」とC・デムーロ騎手と評価していた。

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【ホープフルS】ジャスティンパレス追いすがるも2着 C・デムーロ「体が幼いぶん、直線で寄れた」 2021年12月28日(火) 18:37

 12月28日の中山11Rで行われた第38回ホープフルステークス(2歳オープン、牡・牝、GI、芝2000メートル、馬齢、15頭立て、1着賞金=7000万円)は、横山武史騎手の2番人気キラーアビリティ(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)が3番手追走から直線で抜け出し快勝。2歳中距離王に輝き、世代の主役へ一気に躍り出た。タイムは2分00秒6(良)。

 新馬戦、黄菊賞を連勝し無傷3連勝でのGI初制覇を狙ったジャスティンパレス(4番人気)は、スタートで若干後手を踏むも巻き返し、道中は好位の5番手辺りを追走。先に抜け出した勝ち馬には1馬身半突き放されたが、それでも直線で末脚を伸ばして2着に入った。

 ◆C・デムーロ騎手「最初のコーナーまで行きたがりましたが、その後はリラックスして走れた。体が幼いぶん、直線で寄れたけど、そのなかで2着なら能力は高いです」

★28日中山11R「ホープフルS」の着順&払戻金はこちら

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【ホープフルS】キラーアビリティが2歳中距離王!横山武はGI年間5勝目 2021年12月28日(火) 15:33

 12月28日の中山11Rで行われた第38回ホープフルステークス(2歳オープン、牡・牝、GI、芝2000メートル、馬齢、15頭立て、1着賞金=7000万円)は、横山武史騎手の2番人気キラーアビリティ(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)が勝ち、世代の主役へ一気に躍り出た。また、キラーアビリティに初騎乗だった横山武騎手はエフフォーリアで制した有馬記念に続くJRA・GI連勝で、年間では5勝目を挙げた。タイムは2分00秒6(良)。

 1馬身半差の2着はジャスティンパレス(4番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着にはラーグルフ(8番人気)が入った。なお、1番人気に支持されたC・ルメール騎手のコマンドラインは12着、JRA平地GI完全制覇がかかった武豊騎手のアスクワイルドモアは10着に敗れた。

 ◆横山武史騎手(1着 キラーアビリティ)「2週連続で調教に乗せていただき、走る馬と感じていました。口向きの難しさの不安もありましたが、リラックスしていいポジションで走ってくれました。1、2コーナーで(ハミを)噛んだけど、向こう正面で思ったより早く(力みが)抜けてくれて、これなら…と思いました。(有馬記念を勝ったエフフォーリアと)同じオーナーさんで、エフフォーリアも強かったけど、この馬も強かったです。感謝しています。まだ子供で後ろ脚(の力)もまだまだで、気持ちだけで走っているところもあるのでオンとオフがはっきりしてくれば、もっともっと走れる馬だと思います。(自身は今年GI5勝目)年間100勝とGI制覇を目標にしていましたが、想像以上に勝たせていただき、関係者のみなさん、そして一番頑張ってくれた馬に感謝しています」

 ホープフルSを勝ったキラーアビリティは、父ディープインパクト、母キラーグレイシス、母の父Congareeという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は4戦2勝。重賞は初制覇。ホープフルS斉藤崇史調教師、横山武史騎手ともに初勝利。

★【ホープフルS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ジャスティンパレスの関連コラム

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あけましておめでとうございます。本年も騎手や馬場など、競馬予想とその周囲にまつわる事象を幅広く見つめ、わかりやすくお伝えしていければと考えております。よろしくお願いいたします。

年末最後の大一番・ホープフルSキラーアビリティが勝利。最後の3日間は油断騎乗もあった横山武史騎手だが、その後は有馬記念ホープフルSを連勝、ラストレースとなる立志Sも制し通算300勝のオマケもついた。

2着ジャスティンパレスはセンスの良さが際立っている。そして最終的に本命にした3着ラーグルフは丸田騎手が絶妙なコース取りで持ってきた印象。ただ全体のレベルはあまり高くなく、皐月賞にかろうじて繋がる可能性はあるが、サートゥルナーリアコントレイルタイトルホルダーのような大物はいなかったように思う。まだまだ他の路線から有力馬が出てきそうだ。

~2022年、さらなる飛躍に期待できる騎手

さて、今回は一年のスタートということで2022年、飛躍を期待できる騎手を簡単な特徴とともに挙げてみたい。

昨年ブレイクしたのはなんとしても横山武史騎手。本コラムでもブレイク前から再三にわたり取り上げて来たので全く驚きはないが、今年も引き続き注目。とりわけ芝中距離以上でのコース取りの上手さや戦略性の高さは一枚抜きんでた存在になりつつある。

他の騎手の中で今年注目したいのは…

鮫島克駿騎手

まずは鮫島駿騎手。昨年は69勝を挙げステップアップしたが、今年はさらなるキャリアハイの更新に期待できそうだ。もともと当たりの柔らかさとセンスは感じる騎手だったが、加えて最近は臨機応変な戦略、馬場読み力も上がっている。たびたび見せる新潟直線コースでの絶妙なコース取りも見所があった。エアスピネルではフェブラリーS2着と健闘したし、サンレイポケットとのコンビでは馬券圏内には及ばずも天皇賞(秋)ジャパンカップでともに4着と見せ場を作った。今年は年間100勝に近づき、G1での活躍も期待したい。特に開催後半の荒れ馬場では馬場読み力が生きる。

団野大成騎手

昨年はショウリュウイクゾディアンドルでの重賞制覇など上級条件での活躍も目立つようになってきた。勝ち星だけ見れば62勝から54勝と減らしているが、海外遠征で不在の期間があったことや減量特典がなくなったことなどを考えれば上々の成績で、ラブリイユアアイズとのコンビではG1でも穴をあけた。先行、差しともに自在な戦略を取れるのが強みで、今のところ人気もそこそこ程度。もともとセンスのある騎手で向上心も高いので、今年もまだまだ買い優勢だろう。思い切りが良いので、特に乗り替わりでの一発に注意したい。昨年の重賞2勝もともに初騎乗だった。

~京都金杯の注目馬

最後はいつも通り今週末の注目馬で締めたい。今回は京都金杯からこの馬を。

バスラットレオン坂井瑠星騎手)

NHKマイルCでも3番人気の支持を集めた実力馬だが、そこで落馬して以降はリズムが崩れたのか凡走続き。ただ展開不向きやダートなど敗因はハッキリしており、流れさえ向けばいつでも巻き返せる実力馬。今回も先行勢が揃ったのは気掛かりだが、急坂向きのパワータイプで中京コースに替わるのはプラス。当舞台では昨年冬にシンザン記念3着の実績もあり、立ち回りひとつで好走可能とみる。明け4歳はレベルが高いと言われているが、実際は牝馬やダートはレベルが低く、もっともレベルが高いのは短距離路線。かつてはその路線の主役級だった本馬の秘める実力は侮れない。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年12月26日() 17:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック ホープフルステークス2021+第6回ウマニティ杯くりーく賞(特別編)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月28日(火)中山11R 第38回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)

【出走登録数:15頭】(フルゲート:18頭)


コマンドライン(前走522kg(+10kg)、中10週)<B>
2連勝後のこの中間は乗り込み量豊富。パドックでは馬体にやや余裕がみられた前走をへて、この中間もしっかり乗り込まれている。1週前追い切りでは前脚の捌きが柔らかく重心の低い走りで動きは悪くないが、もうひと伸びほしい感じにも見えた。

アスクワイルドモア(前走462kg(+6kg)、4ヶ月)<B>
北海道シリーズで4戦して札幌2歳Sでは2着に好走。そこからの休み明けで、この中間はCW、坂路と好時計が出ていて順調な調整。1週前の動きを見ると馬体がガッチリしてやや重い印象を受けたので、残り1週でどこまで仕上がってくるか。

ラーグルフ(前走482kg(-2kg)、3ヶ月)<A>
パドックでは特に良く見せる馬ではないが、追い切り内容同様使われるごとに良くなっている感じがある。レースも新馬戦は後方から行ったため早めに動いて終い止まってしまったが、未勝利勝ちの2走前は好位を取りにいって直線では外に出してから追い出す余裕があっての差し切り勝ち。前走も鞍上が早仕掛けにならないように直線まで待っての追い出しで、直線大外一気を決めており鞍上の丸田騎手もデビューからの3戦で完全に手の内に入れた感じ。この中間は休み明けとなるが、2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて出来は良さそう。動きを見ても力強い走りで、重め感はなく仕上がりも良さそう。

オニャンコポン(前走470kg(+4kg)、中6週)<D>
デビューから2連勝中だが、新馬戦時よりも上積みがあった前走時と比べるとこの中間は坂路も南Wでも時計が平凡。1週前の坂路での追い切りでも、終い伸びきれず状態面はイマイチ。

サトノヘリオス(前走472kg(+2kg)、中1週)<B>
休み明けの前走時は、パドックでは馬体に身が入った感じで成長と出来の良さを感じさせていた。レースでも手応え抜群に位置を捌いて追い出しての差し切り勝ちと好内容。この中間は中1週で輸送もあるので軽めの調整も、出来落ちはなさそう。

ジャスティンパレス(前走450kg(+6kg)、中5週)<A>
2戦とも少頭数で好位からのレースとなったが、人気になっていた分でマークはきつかった。自分で動いて勝ち切るところは能力のあるところ。この中間も1週前にかなり速い時計が出ていて、引き続き調子は良さそう。

ボーンディスウェイ(前走490kg(+12kg)、中2週)<B>
少し間隔の空いた前走は、追い切りでは好時計が出ていたもののパドックでは馬体に余裕があった。間隔が詰まり、馬体が絞れてくれば上積みも期待できそう。

アケルナルスター(前走454kg(+6kg)、中5週)<C>
新馬戦は緩い感じの馬体だったが、前走時は締まった馬体で毛艶も良く上積みが感じられた。新馬、未勝利と後方から運んで、いずれもメンバー最速の上りタイムで伸びていて終いの脚はかなり良い。調教では抜けて良い時計が出る馬ではないので、まだまだ良くなる余地はありそう。ただ、この中間は乗り込み豊富も坂路での時計が詰まってこず、小回りの右回りというコース形態も気になる。

キラーアビリティ (前走470kg(+4kg)、中7週)<B>
前走は朝日杯FS3着馬の2着に敗れたものの、ジョッキーが追い負けしただけでゴール前の脚色は互角だった。2戦目の未勝利戦当時からほぼCWのみでの調整で来ている馬だが、終いの時計が速くなった。1週前追い切りでは素軽い動きで引き続き好調子をアピール。

クラウンドマジック(前走502kg(±0kg)、中7週)<D>
地力があるというよりは他馬がバテたところをしぶとく伸びてくるタイプ。この中間はCWを長めから追われ、終い好時計をマークしてきている。ただ、ズブさがあり反応良くという感じの動きではない。

グランドライン(前走514kg(-4kg)、中2週)<C>
少し間隔が空いた前走だったが、パドックでは毛艶も良くスッキリした馬体で好仕上りだった。レースでは逃げ馬が残る展開を1番枠を活かしてロスなく追走、追い出しも直線向くまで待てたのでそのぶん差のないレースができた。あの流れを差し切れないあたりはこの馬のズブさで、今回あれだけ枠順と展開に恵まれるかどうかは疑問で、その点でまだ力不足のように感じる。この中間も日曜日に坂路を馬なりのみで、大幅上昇はどうか。

シェルビーズアイ(前走472kg(初出走)、中2週)<C>
前走の新馬戦では人気はなかったものの、乗り込み豊富で好時計を連発していたので◎。レースは武豊騎手の好騎乗で新馬勝ち。前走時のパドックでは馬体に余裕がある感じだったので上積みを期待したが、1週前追い切りでは手応えが悪く伸びきれておらず、まだピリッとしないところがある。

タイラーテソーロ (前走472kg(初出走)、中4週)<D>
前走新馬勝ちも馬体に余裕がある感じだった。レースでも最後差し返したが、軽量と内枠でロスなく走れたからとの印象が強い。この中間も追い切りでは特に目立つ時計はなく、大きな上積みはなさそう。

フィデル(前走478g(+12kg)、中3週)<B>
休み明けの前走は馬体に余裕がありそのぶん伸びきれなかった感じ。前走時もしっかり乗り込まれていたが、この中間も乗り込み豊富。輸送もあることでしっかり絞れてくると思われ、上積みに期待。

マテンロウレオ(前走474kg(初出走)、中7週)<A>
前走のデビュー戦は、直線で内を突いて狭いところを縫うように伸びての差し切り勝ち。この中間も横山典騎手が追い切りに何度も跨っての入念な仕上げ。前走から馬体が締ってくれば、こちらも上積みに期待がもてる。


※今回のこのコラムからの推奨馬は、ラーグルフマテンロウレオジャスティンパレスキラーアビリティコマンドラインの5頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(新潟2歳S/札幌2歳S/サウジアラビアロイヤルC/京都2歳S)>






◇今回はホープフルS&第6回ウマニティ杯くりーく賞編でした。

今年も、コロナの影響で厳しい世の中ではあったと思いますが、無事に競馬が行われたことに感謝の一年となりました。
個人的には、かれこれ3~4年かけて意識改革をしてきた部分が少しずつ結果に結びついた年となり、新馬戦の成績が向上した点が良かったのではないかと思っています。まだまだ変えていかなければならない課題も多く、それらは一気に改善されることはないとも思いますが、コツコツと積み重ねていきたいです。そして何よりも、毎週新馬戦の予想を購入してくれている会員の方々には感謝の気持ちで一杯です。まだまだ期待に応えられないことも多いところではありますが、来年は今年以上に良い結果を残せるように精進していきますのでよろしくお願い致します。コロナも新しい変異株が広がりつつあり、来年もまだまだ先の見えない不安な年になりそうですが、競馬とウマニティを通じ、皆さまのお役に立てるよう、自分なりに使命を果たしていきたいと思います。皆さまも、健康には十分に気をつけて、良いお年を迎えて下さいね。

※ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


そして、今年も来る12/31第6Rに、笠松競馬場で『第6回ウマニティ杯くりーく賞』が開催されることとなりました。
恒例のウマニティ杯くりーく賞予想大会企画として、ご参加(※参加・応募方法後述)頂いた方の中から抽選で、昨年行われた『第5回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(向山牧騎手)のサイン入り記念ゼッケンを1名に、笠松競馬記念グッズを1名の方に、プレゼントさせていただきますので、是非たくさんの方に参加頂ければと思います。
そしてもちろん『第4回河内一秀記念』も開催しますが、日程が12/29第5Rと別日に組まれることとなりました。
東京大賞典当日の笠松第5Rということで、JRA即PAT、A-PATでの発売もあり、何より東京大賞典当日ということでたくさんの方が地方競馬に注目してくれる日になると思います。そんな日に、今年も河内さんのことを思い出しながらみんなでいろいろと語り合うキッカケになればと、そんな風にも思っております。きっと河内さんのことです、当日は皆様の心に帰ってきてくれると思います。日本全国で河内さんとのまたひとつ新たな競馬の楽しい思い出を、刻み込んで頂けたらと思います。

また、他にも誰でも参加できるウマニティ杯くりーく賞(https://umanity.jp/circle/view_circle.php?id=03bd868cbf&kbn=0)というウマニティのサークルを作ってありますので、写真やメッセージ、トピックなどなど自由に盛り上げていただけたら嬉しいです。

<昨年の第3回河内一秀記念>

<昨年の第5回ウマニティ杯くりーく賞>




☆12/29(水)笠松5R 第4回河内一秀記念
☆12/31(金)笠松6R 第6回ウマニティ杯くりーく賞


<応募方法>
『第6回ウマニティ杯くりーく賞』のプレゼント企画応募には、まずウマニティの地方競馬予想コロシアムに「予想を登録」(12/31笠松第6Rです)して頂くようお願いいたします。
そのうえで、メッセージにて直接『くりーく』まで『第5回ウマニティ杯くりーく賞』プレゼント希望の旨お書き添えいただき、送って下さい。
その際ご意見、ご感想、苦情、馬券自慢などなど、何でも良いのでコメントを入れて頂けたらうれしいです。
締め切りは1/10着信分までとさせて頂きます。たくさんのご応募をお持ちしています。また、皆さんから頂いたコメントや感想は、今後の予想、コラムの参考とさせて頂きます。

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2021年6月30日(水) 15:54 【ウマニティ】
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第6回デビュー前の有力馬~
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 先週末で3回東京・3回阪神・1回札幌が終了し、今週末からは1回福島・3回小倉・1回函館がスタート。現2歳世代にとっては初めてのJRA重賞となる7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、今後は2歳オープンのレースも少しずつ増えてきます。まだ序盤も序盤ですが、既に手応えを感じているプレイヤーもいらっしゃるでしょうし、そうでない方はそろそろ巻き返しに向けた作戦を練っておきたいところです。

 今回は、仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月30日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターで6月1日から6月30日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめています。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 最初に、2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ウラヤ(牡 父New Approach/母Wadi 野中賢二厩舎) ※72位
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
パラレルヴィジョン(牡 父キズナ/母アールブリュット 国枝栄厩舎) ※7位
インプレス(牡 父キズナ/母ベアトリス2 佐々木晶三厩舎) ※81位
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
●メトセラ(牡 父キタサンブラック/母ドナブリーニ 矢作芳人厩舎) ※41位
エリカヴィータ(牝 父キングカメハメハ/母マルシアーノ 国枝栄厩舎) ※30位
ヴァラダムドラー(牝 父ジャスタウェイ/母バラダセール 松下武士厩舎) ※47位
コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
アカデミー(牝 父ドゥラメンテ/母イサベル 吉岡辰弥厩舎) ※42位
レイフル(牝 父ドゥラメンテ/母シェルズレイ 木村哲也厩舎) ※96位
ソクラテス(牡 父ドゥラメンテ/母ブルーダイアモンド 音無秀孝厩舎) ※18位
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
ヴァンガーズハート(牡 父ハービンジャー/母ケイティーズハート 鹿戸雄一厩舎) ※57位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
リューベック(牡 父ハービンジャー/母ライツェント 須貝尚介厩舎) ※44位
ブラックボイス(牡 父ブラックタイド/母ソングライティング 宮田敬介厩舎) ※35位
スリーパーダ(牝 父ミッキーアイル/母シンハリーズ 斉藤崇史厩舎) ※73位
アンジーニョ(牝 父ミッキーアイル/母ポルケテスエーニョ 高橋義忠厩舎) ※93位
ブレスク(牡 父ルーラーシップ/母パララサルー 国枝栄厩舎) ※43位
ライラスター(牡 父ロードカナロア/母ハープスター 木村哲也厩舎) ※79位

 2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で1位だったコリエンテス(イスパニダの2019)は、所属するシルクホースクラブのホームページによると、7月10日の福島05R(2歳新馬・芝1800m)を当面の目標としている模様。今後も各ワールドで活発な入札が繰り広げられるのではないかと思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
●ルヴェルディ(牡 父ディープインパクト/母エクセレンス2 木村哲也厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
アスクオンディープ(牡 父ディープインパクト/母カラズマッチポイント 藤原英昭厩舎)
●ウィズグレイス(牝 父ディープインパクト/母カラライナ 国枝栄厩舎)
●サトノゼノビア(牝 父ディープインパクト/母クイーンカトリーン 国枝栄厩舎)
レッドランメルト(牡 父ディープインパクト/母クイーンズアドヴァイス 国枝栄厩舎)
フォーブス(牝 父ディープインパクト/母ゴーイントゥザウィンドウ 藤原英昭厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
●グランスラムアスク(牝 父ディープインパクト/母ジェニサ 矢作芳人厩舎)
ディープグラビティ(牡 父ディープインパクト/母スターシップトラッフルズ 菊沢隆徳厩舎)
マジカルキュート(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 音無秀孝厩舎)
ティズグロリアス(牝 父ディープインパクト/母ティズトレメンダス 木村哲也厩舎)
ルージュスティリア(牝 父ディープインパクト/母ドライヴンスノー 藤原英昭厩舎)
パーソナルハイ(牝 父ディープインパクト/母パーソナルダイアリー 矢作芳人厩舎)
ジャスティンパレス(牡 父ディープインパクト/母パレスルーマー 杉山晴紀厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒は現時点で6頭がJRAの新馬を使ったものの、勝ち上がったのは今のところコマンドライン(コンドコマンドの2019)のみ。“出遅れ”が気になっている方は多いかもしれません。さすがにそのうち巻き返してくると思いますけど、巻き返しのタイミング次第では入札の人気に影響してくる可能性もありそう。今後も動向を見守っていきたいところです。
 ちなみに、今シーズンの私は「ディープインパクト産駒を一頭も指名しない」という作戦で臨んでいます。活躍馬が出ないと見ているわけではなく、どう考えても例年より人気になりそうだからという理由で回避を選択したわけですが、果たしてどうなるでしょうか。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ポイズンアロウ(牡 父Arrogate/母Crosswinds 藤沢和雄厩舎)
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
サトノドルチェ(牡 父オルフェーヴル/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎)
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
リチュアル(牡 父キングカメハメハ/母メイデイローズ 藤沢和雄厩舎)
ソーブラック(牝 父キンシャサノキセキ/母ピーチブローフィズ 手塚貴久厩舎)
ウェルカムニュース(牡 父サトノアラジン/母レジェンドトレイル 池江泰寿厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)
オールユアーズ(牝 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 手塚貴久厩舎)
ポルテーニャ(牝 父ドゥラメンテ/母サンタエヴィータ 西村真幸厩舎)
●マリトッツォ(牝 父ドゥラメンテ/母ポリリズム 友道康夫厩舎)
ヴァランシエンヌ(牝 父ドレフォン/母メリーウィドウ 西村真幸厩舎)
ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎)
ファイナルアンサー(牝 父ハーツクライ/母ファイナルディシジョン 手塚貴久厩舎)
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
ナンヨーアゼリア(牝 父ハービンジャー/母パンデリング 手塚貴久厩舎)
コンフリクト(牡 父ビッグアーサー/母カルナヴァレ 西村真幸厩舎)
ラフシー(牡 父ブラックタイド/母ティップトップ 手塚貴久厩舎)
リンクスルーファス(牝 父ヘニーヒューズ/母ランニングボブキャッツ 手塚貴久厩舎)
ロマンドブリエ(牡 父モーリス/母レーヌドブリエ 池江泰寿厩舎)
ヴィルティス(牝 父ラブリーデイ/母リアリティー 友道康夫厩舎)
アドマイヤジェイ(牡 父ロードカナロア/母ライラプス 友道康夫厩舎)

 第1回の「POG的データ分析」では、友道康夫調教師や中内田充正調教師を特に強調しました。まだまだ面白そうな馬がデビューを控えておりますので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ジャスティンパレスの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今年の中央競馬が終わり、
我が懐の寒波が通り過ぎて逝きました。(>_

 ちびざる 2021年12月28日(火) 22:05
【GⅠ】ホープフルステークスの結果
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1着:⑤キラーアビリティ
2着:⑧ジャスティンパレス
3着:③ラーグルフ


私の◎にした⑥コマンドラインは12着でした。
1着の⑤キラーアビリティは〇
2着の⑧ジャスティンパレスは無印
3着の③ラーグルフは△
でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑤⑥→⑦③⑫⑬

でしたので、予想は、ハズレました、_| ̄|○



 まずはに⑥コマンドラインに関して。
スタートは少しあおり気味になってしまいました。
道中は中団やや後ろを追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線でも全く伸びず12着でした。
今日は全くレースになっていませんでした。
距離も長かったかもしれませんね。
勝負所でペースを上げるも前走のような感じではなかったですからね。
この惨敗は距離なのかなぁと思います。
次走、どの路線に向かうのか注目したいですね。


1着の⑤キラーアビリティについて。
スタートは五分に出ました。
道中は3番手を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、馬場の真ん中から脚を伸ばし、坂上で先頭に立ちそのままゴール。
着差以上に強かったと思います。
スタートして、すぐに3番手につけた時点で勝ったかなって感じでしたね。
このポジションで折り合いさえつけば、これくらいのレースはできるってことですね。
横山武史騎手は中山での乗り方を心得ているって感じですね。
この勝ちで主戦騎手は彼で決まりそうですね。
賞金加算できましたし、来年が楽しみですね。

的中された方々、おめでとうございます。🎉

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 ジュン☆彡 2021年12月28日(火) 16:03
🐎今週のMy POG馬レース結果🎠📰
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2021年12月28日
5回中山9日
11R
ホープフルS(G1)
(芝・右・2000m) 15頭

🎠レース結果🐎

2着
⑧ジャスティンパレス
(4番人気)

12着
⑥コマンドライン
(1番人気)

💬ジャスティンパレスは
 よく頑張ったけど
 コマンドラインは•••😅💦
 まぁ来年期待すっかな~🙋
   

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2021年12月28日ホープフルステークス G12着
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2021年12月28日 ホープフルステークス G1 2着
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