ガイアフォース(競走馬)

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ガイアフォース
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ガイアフォース
写真一覧
現役 牡4 芦毛 2019年2月21日生
調教師杉山晴紀(栗東)
馬主KRジャパン
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績 7戦[3-2-0-2]
総賞金8,422万円
収得賞金3,600万円
英字表記Gaia Force
血統 キタサンブラック
血統 ][ 産駒 ]
ブラックタイド
シュガーハート
ナターレ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ロージーチャーム
兄弟 ヴィジリアナヴィリオ
市場価格3,240万円(2019セレクトセール)
前走 2023/01/22 アメリカジョッキーC G2
次走予定

ガイアフォースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 146101.815** 牡4 57.0 C.ルメー杉山晴紀 496
(+2)
2.14.0 0.535.2⑥④④⑥ノースブリッジ
22/10/23 阪神 11 菊花賞 G1 芝3000 18113.518** 牡3 57.0 松山弘平杉山晴紀 494
(-4)
3.04.0 1.638.0⑥⑥⑦④アスクビクターモア
22/09/19 中山 11 セントライト G2 芝2200 13695.131** 牡3 56.0 松山弘平杉山晴紀 498
(+8)
2.11.8 -0.034.7⑥⑥⑤④アスクビクターモア
22/07/03 小倉 9 国東特別 1勝クラス 芝2000 10221.411** 牡3 54.0 松山弘平杉山晴紀 490
(+2)
1.56.8 -1.135.4サクセスドレーク
22/05/14 中京 9 あずさ賞 1勝クラス 芝2000 9661.612** 牡3 56.0 松山弘平杉山晴紀 488
(+2)
1.59.8 0.234.4セントカメリア
22/03/12 阪神 5 3歳未勝利 芝2000 168152.511** 牡3 56.0 松山弘平杉山晴紀 486
(0)
2.00.4 -0.734.8④④④④ブラックシールド
21/09/05 小倉 5 2歳新馬 芝1800 137109.332** 牡2 54.0 松山弘平杉山晴紀 486
(--)
1.50.3 0.134.3ドウデュース

ガイアフォースの関連ニュース

東海Sの◎プロミストウォリアがV4で重賞奪取を果たした。大型馬ながら仕掛けずともハナに立てるダッシュ力は大きな魅力だろう。この日の前半3ハロン通過は37秒6。フェブラリーSを即イメージさせるものではないが、1勝クラスV時には35秒5を刻んだこともある。ムルザバエフJの短期免許は3月5日まで。すべてが噛み合えば厩舎の先輩インティ(19年東海SフェブラリーS連勝)に続く可能性もある。

一方、AJCCの◎ガイアフォースは5着。走りにメリハリがなく、ハナを切るなどの〝劇薬〟が必要かもしれない。(夕刊フジ)

【AJCC】ガイアフォースは断然人気に応えられず5着 ルメール騎手「次はもっといい」 2023年1月23日(月) 04:57

1番人気のガイアフォースは5着。モタれ気味のスタートから挽回して好位を進んだが、勝負どころの反応が鈍く、直線も昨秋のセントライト記念を勝ったときのような粘り腰を発揮する場面はなかった。「休み明けで速い脚が使えなかった。大型馬で伸びしろを感じるので、次はもっといい状態で走れると思う」とルメール騎手は次走の奮起に期待を寄せていた。

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【AJCC】1番人気ガイアフォースは反応鈍く5着 ルメール「休み明けで速い脚が使えなかった」 2023年1月22日() 18:40

1月22日の中山11Rで行われた第64回アメリカジョッキークラブカップ(4歳以上オープン、別定、GⅡ、芝2200メートル、14頭立て、1着賞金=6200万円)は、岩田康誠騎手の4番人気ノースブリッジ(牡5歳、美浦・奥村武厩舎)が好位から抜け出し重賞2勝目を挙げた。タイムは2分13秒5(良)。

昨年の菊花賞8着以来、3カ月ぶりの実戦となったガイアフォースは、単勝オッズ1.8倍の断然人気の支持に応えられず5着。ルメール騎手との新コンビで臨み、中団馬群でしっかりと追走していたが、追われてからの反応鈍く、直線でもジリジリとしか伸びなかった。

◆C・ルメール騎手「休み明けで速い脚が使えなかった。大型馬で伸びしろは感じるので、次はもっといい状態で走れると思う」

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【AJCC】ノースブリッジが好位から抜け出す!再びGⅠの舞台へ価値ある重賞2勝目 2023年1月22日() 16:17

1月22日の中山11Rで行われた第64回アメリカジョッキークラブカップ(4歳以上オープン、別定、GⅡ、芝2200メートル、14頭立て、1着賞金=6200万円)は、岩田康誠騎手の4番人気ノースブリッジ(牡5歳、美浦・奥村武厩舎)が好位のインで折り合いをつけつつ、勝負どころでは抑えきれない手応えで一気に抜け出すと、外から迫る後続馬の追撃を振り切った。昨秋は毎日王冠5着、天皇賞・秋11着と結果を出せずも、再びGⅠの舞台へ価値ある重賞2勝目を挙げた。タイムは2分13秒5(良)。

3/4馬身差の2着にはエヒト(5番人気)、さらに3/4馬身遅れた3着にユーバーレーベン(3番人気)が入った。なお、1馬人気のガイアフォースは5着に敗れた。

岩田康誠騎手(1着 ノースブリッジ)「奥村(武)厩舎はこの馬に対して(放牧に出さず)滞在というまれなことをやっているので、結果が出てよかったです。去年の天皇賞は敗因もありました。心機一転して2023年のAJCCの勝利はこの馬にとって一歩踏み出すというか、GⅠに届くようなレースだったと思います。見ての通り、なだめながらの追走でした。中山2200メートルという難関コースで向こう正面から動きもありました。それでも冷静でいられたから、ラスト3ハロンから自分で進路を見出してファイトしてくれました。奥村(武)厩舎にはお世話になっていますし、恩返しするのが自分の使命。GⅠの舞台で勝利できるような騎乗、パフォーマンスを見せたいと思います」

AJCCを勝ったノースブリッジは、父モーリス、母アメージングムーン、母の父アドマイヤムーンという血統。北海道新冠町・村田牧場の生産馬で、馬主は井山登氏。通算成績は12戦6勝。重賞は2022年エプソムC(GⅢ)に次いで2勝目。奥村武調教師、岩田康誠騎手ともにAJCCは初勝利。

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【馬場の有利不利、教えます!】AJCC2023 土曜日は内めの枠が劣勢!意識を中~外に寄せたほうがベター! 2023年1月22日() 09:28


ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアメリカジョッキークラブカップ・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の中山芝のレース結果、近年のAJCCの結果をもとに、馬場のバイアスなどを考察していきます。予想の際にお役立てください。

中山競馬場はCコース開催の7日目(最終週)。月曜日から火曜日にかけて10.5mmの雨が降り、金曜日には1.5mmの雨量を観測。気温低下も重なって馬場の乾きが遅く、土曜日の芝コースは終日稍重(JRA発表)でレースが行われた。

土曜日の結果を見直すと、枠順については中~外優勢。中~外枠の馬が馬場状態の比較的良いところをスムーズに進出すると、内枠の馬は傷みの進んだ部分を通らざるを得ない。ゆえに、芝競走4鞍の3着以内馬12頭中9頭が4枠より外という結果となっている。

勝ち馬の最終4角通過順位を確認すると1、2、6、2番手。4角を8番手以降で通過した馬はすべて4着以下に敗れている。馬場の重さがこたえたのか、直線勝負にかける後方勢は苦戦。中団より前の位置を取っていた馬に有利な状況と化していた。

実際、上がり3ハロン最速馬(タイを含む)は【0.1.0.5】の低空飛行。同2位馬(タイを含む)とのトータルでも【1.1.1.7】と複勝率は30%にとどまっている。勝負どころからの機動力を欠く馬には、厳しいコンディションだったといえよう。

日曜日の予報は曇時々晴(22日7時の時点)。馬場の水分量や傷みの進行具合が分かりにくく、枠順の有利不利に関しては読みづらい面もある。ただ、内柵沿いの傷みが進んでいる点を勘案すれば、中~外枠がマイナスに働くことはないはず。引き続き、4枠より外の馬に対する警戒を怠れない。

脚質については判断に悩ましい。馬場の乾きが早まれば、そのぶん差しが決まる可能性が高まる。反面、追走勢が大挙して内柵沿いを避けるようだと、比較的良好な部分を先んじてキープする、前めで運ぶ馬たちの優位性が増してくるだろう。

それゆえ、脚質にはあまり執着せず、広いスタンスで構えたほうがベター。時計を要する馬場や直線の急勾配にもへこたれず、中山芝2200m特有のロングスパート戦に対応できそうな地力を備えた馬を上手に狙いたいところだ。

なお、過去5年におけるAJCCの勝ち馬5頭は、JRAの牡牝混合G1・G2で3着以内の好走経験があった点で共通する。地力=実績と捉えるならば、今年もこの条件を満たす馬からの軸選択が最善手という結論になろう。

今回の出走メンバーで要点を(4~8枠+過去実績)をクリアしているのは、⑤バビット、⑩ガイアフォース、⑬アリストテレス。よって当欄では、この3頭を狙いどころとして推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
バビット ⑩ガイアフォース ⑬アリストテレス

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【有名人の予想に乗ろう!】AJCC2023 徳光和夫さん、キャプテン渡辺さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2023年1月22日() 05:30


※当欄ではアメリカジョッキークラブカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑩ガイアフォース
3連単1頭軸流しマルチ
⑩→①③④⑦⑪⑬
複勝
レインカルナティオ

【キャプテン渡辺】
◎⑨エヒト
単勝

馬連
⑨-⑩ガイアフォース
3連単フォーメーション
⑨⑩→⑨⑩→①⑥⑭

【DAIGO】
◎⑥ユーバーレーベン

【林修】
注目馬
バビット

【神部美咲】
◎⑪エピファニー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩ガイアフォース
○⑪エピファニー
▲⑨エヒト
△①レインカルナティオ
△③ブラックマジック
△④ノースブリッジ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥ユーバーレーベン
単勝


【長岡一也】
◎⑩ガイアフォース
○④ノースブリッジ
▲⑥ユーバーレーベン
△①レインカルナティオ
△⑤バビット
△⑨エヒト
△⑪エピファニー

【原奈津子】
◎⑤バビット
○⑪エピファニー
▲⑥ユーバーレーベン

【鈴木淑子】
◎⑩ガイアフォース

【船山陽司】
◎④ノースブリッジ

【皆藤愛子】
◎⑩ガイアフォース

【高田秋】
◎④ノースブリッジ

【粗品(霜降り明星)】
◎⑩ガイアフォース
馬連流し
⑩-③④⑤⑥⑨⑪⑭

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎④ノースブリッジ
ワイド流し
④-①⑤⑦⑨⑩⑬
ワイドボックス
レインカルナティオ
バビット
スタッドリー
エヒト
ガイアフォース
アリストテレス

【杉本清】
◎⑪エピファニー

【小木茂光】
◎⑦スタッドリー
3連単フォーメーション
⑤⑦⑩→④⑤⑥⑦⑨⑩⑪→⑤⑦⑩

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①レインカルナティオ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ガイアフォース
エピファニー
アリストテレス
スタッドリー

【橋本マナミ】
◎⑩ガイアフォース

【酒井一圭(純烈)】
◎⑩ガイアフォース

【横山ルリカ】
◎⑩ガイアフォース

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦スタッドリー

【中野雷太】
◎⑩ガイアフォース

【清水久嗣】
◎④ノースブリッジ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪エピファニー

【熊切あさ美】
◎⑩ガイアフォース

【天童なこ】
◎①レインカルナティオ
○⑤バビット
▲⑩ガイアフォース
☆⑨エヒト
△④ノースブリッジ
△⑥ユーバーレーベン
△⑦スタッドリー
△③ブラックマジック
△⑬アリストテレス
△⑪エピファニー



ウマニティ重賞攻略チーム

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ガイアフォースの関連コラム

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AJCCは岩田康誠騎手騎乗のノースブリッジが勝利。道中は内でじっくりと脚を溜めて抜け出す、ジョッキーの得意パターンだった。

岩田康誠騎手は、継続騎乗で手の内に入れていくのが最近の勝負パターン。ノースブリッジには2歳時から騎乗しており、今回も2週連続で調教にまたがっていた。まさに「満を持して」の一戦だった。ノースブリッジ自身も最近にしては珍しく2年以上放牧に出さず在厩調整を続けている。これで重賞2勝目、成長力のあるモーリス産駒だけに、今年はG1戦線でも期待できそうだ。

敗れた中ではユーバーレーベンが久々に好走。東京でG1を制したことで東京を使われる機会が多かったが、本来は上りが掛かる中山の方が合うタイプ。これをキッカケに再浮上できれば面白い。

期待した◎ラーゴムは、4コーナーで外から上がって来た際にはやったかと思ったが、あとひと伸びを欠いてしまった。昨年ほど外が伸びる馬場にはならなかった点も痛かった。

また、1倍台の支持を集めたガイアフォースは5着どまり。すっかり白くなった馬体の美しさに画面越しとはいえ目を奪われたが、同コースで行われたセントライト記念の時のような伸びが見られなかった。そんなガイアフォースに絡めて、今回は配当の話を少ししてみたい。

今回1倍台のガイアフォースが飛んだことにより、上位3頭の複勝配当は、

ノースブリッジ 300円
エヒト 380円
ユーバーレーベン 270円

ご覧の通り、人気を考えればなかなかの高配当だった。複勝オッズは1倍台の馬が4着以下に敗れると期待値以上に跳ねる傾向にあり、今回もまさにその傾向通り。

さらに象徴的だったのは、土曜小倉の3R。このレースでは単勝1.3倍という断然の支持を集めたカンフーダンスが6着に敗れる波乱が起こり、複勝が大波乱。

勝った2番人気のメタマックスは、なんと単勝340円、複勝400円という理論上は考えれない逆転現象が起こった。2着のクリーデンスも、単勝オッズ17.5倍ながら複勝配当は1,160円、3着コスモジョセフも同様に、単勝オッズ22.8倍ながら、複勝配当1,220円。

単勝1倍台の馬が4着以下に敗れると、複勝は期待値以上に跳ねるケースが多い。心情的には逆転を期待できるほかの馬の単勝を買いたくなるが、相手筆頭1番手の単勝は逆に売れ過ぎになることが多い。

様々なファン心理を反映した結果の、単複逆転現象だった。こういう配当をピンポイントで狙うのは現実的ではないかもしれないが、単勝1倍台の馬が飛ぶと、途端に他の馬の複勝は跳ねる、ということくらいはアタマに入れておけば生かせるシーンがあるはずだ。

~今週末の注目馬~

というわけで、最後は根岸Sの注目馬で締めたい。現時点での狙いはコチラ。

レモンポップ戸崎圭太騎手)

レモンポップに注目。フェブラリーSに向けて好メンバーが揃ったが、その中でも安定感ならこの馬。戦績通りレースセンスが高く抜群の安定感を誇る馬。正攻法の戸崎騎手とも手が合っており、本番のマイルよりも、前哨戦でこそのタイプだ。この舞台なら武蔵野Sで敗れたギルデッドミラーを逆転することも可能とみる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2022年10月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】内枠のメリット・デメリット/天皇賞(秋)展望&穴馬
閲覧 1,606ビュー コメント 0 ナイス 4


菊花賞は田辺騎手の2番人気アスクビクターモアが直線後続の追撃を振り切って勝利。見事ラスト1冠をもぎ取った。今年の菊花賞は春の2冠の連対馬が不在という異例のメンバー構成だったが、結果的には皐月賞5着、日本ダービー3着という実績馬が勝利。田辺騎手はこれがクラシック初制覇となった。

なお、田辺騎手はこれでJRA重賞41勝目。そのうち2000m以上が15勝、逆に1200m以下は2勝。道中でリズムよく運びラストの脚を残すのが上手いジョッキーだけに、特に長丁場では持ち味が生きる。次走は(もちろん順調なら…だが)是非、有馬記念で見たい。

一方1番人気に支持されたガイアフォースは8着と、またしても勝てず。2022年の平地G1における1番人気馬の初勝利はお預けとなった。ガイアフォースにとっては今回、最内枠がアダになった印象が強い。内枠のメリットは距離ロスなく運べるという点だが、一方でデメリットも多い。とりわけ道中スムーズに運べない、前が壁になりがち、というのは大きなデメリットだ。

今回のガイアフォースも、岩田康誠騎手=ビーアストニッシドに前を取られたのが大きかった。結果的に終始岩田康誠騎手の後ろを追走することになり、3~4コーナーでも行き場がなく仕掛けが遅れた。これが強い馬の後ろならば自然と押し上げが利くのだが…。

また、開幕週から内有利ではない阪神の馬場も、内枠のメリットを生かせなかった要因の一つ。厳しい流れになった上に、3~4コーナーでは続々と外から各馬が押し上げていき、外から押し上げることによって内の馬は加速がつきづらくなる。まさに、内枠のデメリットだらけという内容で、逆に言えば距離が敗因ではない。長距離をあきらめず、また是非来年の天皇賞(春)あたりで父仔制覇に挑んでほしい。

天皇賞(秋)展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は天皇賞(秋)が行われる。注目はこの馬。

カラテ(菅原明騎手)

注目したい穴馬はカラテ新潟記念からの参戦となるが前走内容はなかなか強かった。馬場の悪い内枠から押し上げて、徐々に外に持ち出すと直線は後続を突き放し最後は1馬身3/4差をつける完勝。2着17番、3着18番、4着12番と明らかに外有利の馬場を6番枠から押し切っており、10番人気での勝利とはいえ中身は濃い。
もともとマイルではギアの入りが遅く、むしろ中距離での持続力戦で能力が開花した印象。追える菅原明騎手とも手が合っており、直線の追い比べになれば怖い一頭だ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年10月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】21年前の祖母の無念を晴らす勝利/菊花賞展望
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秋華賞オークス2着馬スタニングローズが、坂井瑠星騎手の手綱に導かれて抜け出し。見事人馬ともにG1初制覇を果たした。スタニングローズは母がローザブランカ、その母がローズバドローズバドは21年前、スタニングローズと同じくオークスを2着した馬だったが、その後の秋華賞も2着。当時高校3年だった私も、本命にしていたのでよく覚えている。スタートで出遅れ後方からの競馬を強いられ絶望的かと思われたが、4コーナーで内を突いて伸びて来た。勝利したのは、当時としては珍しいオークスからの直行だったテイエムオーシャンだった。

21年の歳月を経て挑んだ孫・スタニングローズは、スタートを決めて好位で流れに乗り堂々の抜け出し。今や珍しくなくなったどころか、主流ローテともいえるオークスからの直行だったナミュールを封じて見せた。そして終わってみれば21年前と同じオークス1~3着馬が秋華賞でも上位3着までを独占。古くから知られるように、オークスの上位勢がそのまま秋華賞でも上位を占めるケースは、水準以上のレベルにあるとされる。ちなみにオークス4着ピンハイは、直前の西宮Sで古馬3勝クラスを制覇。こちらに出走が叶っていれば…と思われるような完勝だった。

もっとも、秋華賞馬はエリザベス女王杯になると意外な苦戦を強いられることも多い。近年もアカイトリノムスメクロノジェネシスは、久々の秋華賞を快勝しながら、次走のエリザベス女王杯では人気を裏切っている。昨年エリザベス女王杯で好走した3歳牝馬は、秋華賞では6着に留まっていたステラリアだった。今年も古馬混合戦となる次走は着順の入れ替わりがあるかもしれない。

それでは今回も、先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】モチベーション(土曜東京10レース・白秋S/5着)

札幌、中山で連勝して来た本馬にとって今回はこれまでとまるで異なる舞台。それでも相変わらずの立ち回りの上手さで直線もよく粘った。キャリアを重ねるごとに力をつけて来ており、レースぶりは父ガルボのようにしぶとく安定感がある。東京向きではないが、通常の立ち回りが生きるコースならすぐに巻き返せそうだし、東京でもマイルならもう少し楽にペースを刻めそうだ。次走は狙いたい。

菊花賞展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は3歳3冠最終戦、菊花賞が行われる。今年はセントライト記念組に注目。勝ったガイアフォースは当然有力だが、穴馬なら…コチラ。

セイウンハーデス幸英明騎手)

注目したい穴馬はセイウンハーデスセントライト記念は好位から抜け出しを図ったものの、最後は伸びずバテず。それでもメンバーが揃った中での4着ならまずまずといえるだろう。やや集中力の面に課題があるようで、今回はブリンカーを着用して臨む模様。レースぶりを見てもスタミナは豊富で、母系はマンハッタンカフェ凱旋門賞馬エリシオの配合。長丁場の持久力戦になれば浮上の余地ありとみている。内寄りの枠を引いて上手く立ち回れればチャンスもありそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年10月20日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月23日(日)阪神11R 第83回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<前走:セントライト記念出走馬>(中4週)

ガイアフォース(1着、498kg(+8kg))<B>(優先出走馬)
前走時の追い切りでは終いの伸びがしっかりしていたが、この中間1週前追い切りでは伸び脚が物足りなかった。

アスクビクターモア(2着、476kg(+4kg))<A>(優先出走馬)
前走時は、1週前は力みの感じられる走りだったが最終追い切りではしっかりと仕上がっていた様子だった。この中間も、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて、左回りでの追い切りだったが動きは良かった。

セイウンハーデス(4着、474kg(+2kg))<A>
休み明けの前走時は、乗り込み豊富で3週連続併せて先着も、動き自体には重さが感じられるものだった。それでもパドックでは、好仕上がりに映った。この中間も坂路、CWで好時計をマークしており、1週前追い切りの動きを見るに重め感が解消されて、更なる上積みが窺える。

ボーンディスウェイ(6着、488kg(±0kg))<D>(抽選対象馬)
この中間、坂路での時計が平凡で、南Wでの1週前追い切りは時計こそ速いが力みがあり、折り合い面での不安が残る。




<前走:神戸新聞杯出走馬>(中3週)

ジャスティンパレス(1着、452kg(+4kg))<A>(優先出走馬)
前走時の最終追い切りでは抑えきれない手応えを示し、キッチリ仕上がっていた。この中間は、坂路での調整で抜群の伸び脚を披露していて好状態をキープできている印象。

ヤマニンゼスト(2着、494kg(-12kg))<C>(優先出走馬)
前走時は3週連続CWで好時計が出ていて、馬体も大きく絞れて仕上がりは良かった。この中間、1週前追い切りは軽めの調整で、力強さが感じられず物足りない動きだった。

ボルドグフーシュ(3着、496kg(+6kg))<C>(優先出走馬)
この中間、CW併せ馬で行われた1週前追い切りでは好時計をマークするも、併走相手に手応えで見劣り、伸び脚も物足りず。

ヴェローナシチー(5着、498kg(±0kg))<A>
休み明けの前走時の1週前追い切りでは勢いよく直線に向くも終い伸びきれなかったが、この中間の1週前追い切りでは終いの伸びが良化。一度叩かれての上積みが期待できそう。

プラダリア(8着、456kg(-2kg))<C>
春は坂路での時計がかなり良かったが、休み明けの前走、そしてこの中間とCWでの時計は悪くないが、肝心の坂路での時計に不満が残る。叩き2戦目での上積みは窺えそうだが、青葉賞時のような迫力がまだ戻ってこない。前走時のパドックでは、かなり余裕の感じられる馬体だった。

ビーアストニッシド(9着、456kg(-6kg))<D>
休み明けの前走時は仕上り良く、パドックでも落ち着いていた。この中間の坂路調整でも走りに硬さがあり、フラフラする面も。仕上がりが良い割に、動きが物足りない。

アスクワイルドモア(10着、464kg(±0kg))<D>
休み明けの前走時は、乗り込み量が少なく追い切りの動きも重く、パドックでも馬体に余裕があった。この中間は、坂路での調整に変えてきているが、大敗したダービー時も坂路のみの調整。上積みはあまり期待できない。




<前走:その他のレース>

フェーングロッテン新潟記念:3着、472kg(+6kg)中6週)<B>
トレセンでの追い切り本数は毎回少ない馬。ここ3戦同様、1週前追い切りではCWを長めから追われて好時計をマークしている。もうひと伸びほしい動きだが、仕上りは良さそう。

ポッドボレット(関ケ原S:6着、510kg(+18kg)中2週)<B>
休み明けの前走時は、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はそれほどなかった。この中間、1週前追い切りは坂路で馬なりの調整となっているが、力強い走りで上積みに期待が見込める。右回りのほうが成績が良い点もプラスになりそう。

セレシオン(阿賀野川特別:1着、474kg(+8kg)中8週)<A>
8月の前走からゆったりとしたローテーションで、この中間も乗り込み豊富。2週前、1週前にはCWで併せて先着の内容を披露した。動きを見ても、春よりも走り方がしっかりしていて伸び脚も抜群に良い。

ディナースタ(札幌日刊スポーツ杯:1着、458kg(-8kg)中8週)<B>
追い切りでは目立つ時計が出る馬ではないが、2連勝中で勢いがあり、併せて先着を果たした1週前追い切りでも引き続きの好状態を窺わせている。

タイムオブフライト(札幌日刊スポーツ杯:4着、438kg(+4kg)中8週)<E>
デビューが遅く小柄な馬で、前走時のパドックでも緩い馬体でまだ馬が幼い。この中間も、本数は乗られているが内容は物足りない。

ドゥラドーレス(藻岩山特別:1着、494kg(-4kg)中9週)<B>(抽選対象馬)
前走から間隔が空いているが、この中間の乗り込み量が少ない。それでも、1週前追い切りでは素軽い動きで伸び脚もしっかりしていて、出来自体は良さそう。

インプレス(木曽川特別:5着、524kg(+8kg)中4週)<D>(抽選対象馬)
休み明けの前走時にかなり乗り込んでいたが、馬体増での出走。この中間、1週前追い切りではまだ動きが重く終い伸びきれていない。

シェルビーズアイ(阿寒湖特別:4着、468kg(±0kg)3ヶ月)<C>(抽選対象馬)
速い時計を出す厩舎のこの馬。今回は3ヶ月ぶりの休み明けとなるが、乗り込み量が少なめ。伸び脚も物足りなく見えた。

シホノスペランツァ(1勝クラス:1着、478kg(+6kg)中6週)<B>(抽選対象馬)
休み明けの前走を勝ってのこの中間、1週前追い切りではCWの大外を走って好時計マークと、引き続き出来良好との印象。

ジェンヌ(釧路湿原特別:4着、420kg(±0kg)中6週)<D>(抽選対象馬)
小柄な馬で、6月から使い詰めできてこの中間は時計も平凡。

マイネルトルファン(富良野特別:1着、492kg(+2kg)中8週)<B>(抽選対象馬)
夏に2戦使われてきたが、前走時のパドックでもまだ緩さが残る馬体だった。この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りでは併せて先着と前走からさらなる上積みに期待できそう。

レッドバリエンテ(金山特別:1着、470kg(-4kg)中4週)<D>(抽選対象馬)
休み明けを勝って迎えるが、マイナス体重で絞れたというよりもトモの筋肉が寂しく映った前回のパドック。この中間も格上馬と併せたとはいえ併走遅れで、出来に関しては不満が残る。                                      


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ジャスティンパレスセレシオンヴェローナシチーセイウンハーデスアスクビクターモアの5頭をあげておきます。


◇今回は、菊花賞編でした。
今年も阪神で行われる菊花賞ですが、阪神で行われる3000m以上のレース自体が少なく過去10年を見ても阪神大賞典⑩、天皇賞(春)②、菊花賞①、松籟S②、古都S①の合計16レースのみ。その16レースで連対した32頭の調教内容を調べてみると、最終追い切りをWコースで行っていた馬が19頭。さらに1週前追い切りでは23頭がWコースで追い切られていて、坂路調教馬よりもWコースで追い切っている馬のほうが連に絡む確率がかなり高い傾向にあります。その他のレースを予想していても、近年は坂路で追い切る馬よりもWコースで追い切る馬が多くなっているように感じますし、中長距離戦では特に多くなっているように思います。調教内容も厩舎によって個性がありますが、Wコース中心に調整している馬たちが今年も馬券に絡む可能性は高いのではないかと思っています。
もっとも、昨年の勝ち馬タイトルホルダーは、関西への輸送が初めてだったこともあってか1週前に南Wで速い時計を出し、最終追い切りは坂路での調整。条件戦の松籟Sと、古都Sの計3戦に関しても、連対6頭すべてを坂路で最終追い切りを行った馬が占めるなど、真逆の結果もみられていることからも、馬の能力、条件戦と重賞での違いなど例外があることも頭に入れておいたほうがいいかもしれません。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年9月23日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今年のセントライト記念は菊花賞に直結する/神戸新聞杯展望
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先週は東西で牡馬牝馬3冠最終戦に繋がる重要トライアル、ローズSセントライト記念が行われた(後者は厳密には今週)。

ローズSオークス以来のアートハウスが好位から抜け出し完勝。一方セントライト記念は上がり馬ガイアフォース皐月賞4着、ダービー3着のアスクビクターモアを競り落として重賞初制覇を飾った。

歴史を振り返れば3冠最終戦により繋がるのは、これまで幾多の名馬が秋のステップとして参戦したローズS。だが、近年は直行する馬が続出。3冠馬アーモンドアイデアリングタクトも例外なくローズSをスキップ、今年の2冠馬スターズオンアースも、骨折という事情はあるにせよ、ローズSはスキップして秋華賞に臨むことになっている。

そう考えると、3冠最終戦により繋がるのはセントライト記念ではないか。セントライト記念といえばかつてはむしろ傍流のトライアル。実際勝ち馬の中で菊花賞でも好走したのは片手の指で足りるほどで、近年だと7年前のキタサンブラックがいるくらい。あとは2007年のロックドゥカンブ菊花賞でも3着した程度だろうか。むしろ敗戦組の中から本番での好走馬が出ているのが現状で、昨年はオーソクレースセントライト記念3着から本番で2着、2年前はサトノフラッグが同2着から本番3着、3年前はサトノルークスが同2着から本番でも2着。菊花賞での好走は果たせなかったが、人気薄で3着したスクリーンヒーローはその後ジャパンカップを制し、種牡馬としてはモーリスゴールドアクターを輩出、第2の人生での出世を果たしている。

だが、今年はむしろ神戸新聞杯よりもセントライト記念に、より好メンバーが揃っていた。日本ダービー3着のアスクビクターモアに加えて、ローシャムパークガイアフォースなど期待の上がり馬も参戦。日本ダービー勝ち馬ドウデュースはフランスへ遠征、2着イクイノックス、4着ジオグリフ天皇賞(秋)へ直行予定という状況下で3着馬と有力上がり馬が参戦したセントライト記念は神戸新聞杯以上に菊花賞の「主流トライアル」だったといえるだろう。

というわけで、アスクビクターモアを力でねじ伏せたガイアフォース菊花賞でも注目したい。同じローテで菊花賞を制した父キタサンブラックに続くことができるだろうか。振り返ればガイアフォースが2着だった新馬戦の勝ち馬はドウデュース、3着はフェーングロッテン(ラジオNIKKEI賞を制し菊花賞参戦予定)。いつの日か、ドウデュースのデビュー戦が伝説の新馬戦として語られる日が来るのかもしれない。

では、先週の振り返りも終わったところで、今回も次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】エールミネルヴァ(月曜中京3レース・2歳未勝利/2着)

道中はインの好位を追走すると直線はしぶとく伸びて勝ち馬に迫った。レースぶり自体は派手さがなく目立つものではないが、立ち回りの上手さと追っての良さを兼ね備えた安定タイプ。アメリカンペイトリオット産駒はビーアストニッシドに代表されるように総じて安定感のある立ち回り型が多く、本馬も同タイプ。未勝利クラスなら引き続き軸としての信頼度は高い。

神戸新聞杯展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末も菊花賞トライアル、神戸新聞杯が行われる。注目馬はコチラ。

サトノヘリオス浜中俊騎手)

ラジオNIKKEI賞は上手く内枠を生かして伸びて来た。差し馬ながら馬群を捌ける器用さを兼ね備えており、距離延長も歓迎。浜中騎手も今年の重賞では乗れており、今年のやや手薄なメンバー構成ならば、好勝負に持ち込めるはず。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年9月15日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯セントライト記念2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月19日(月)中山11R 第76回朝日杯セントライト記念(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

<前走:日本ダービー出走馬>(3ヶ月半)

アスクビクターモア(3着、472kg(-2kg))<C>
ダービー3着以来の休み明け。右回りの方が向いている馬だと思うが、1週前追い切りの動きを見ると全体的に重たい。弥生賞時は、抑えきれないくらいの気合乗りで抜群の手応えを示しており、当時と比べると本番前の叩き台といった緩い仕上り。

オニャンコポン(8着、468kg(±0kg))<C>
ダービー8着以来の休み明け。この中間は、南Wでの時計は追われるごと詰めてきているが坂路での時計が物足りない。京成杯時の仕上がりまではいかず、どちらかというとホープフルS時に近い感じ。

セイウンハーデス(11着、472kg(+4kg))<B>
ダービー11着以来の休み明け。乗り込み量はそれほど多くはないが、2週前、1週前と強めに追われて好時計。まだ多少重さは残しつつも、最終追い切りも強めに追われれば好仕上りでレースを迎えることが出来そう。




<前走:ラジオNIKKEI賞出走馬>(中10週)

ショウナンマグマ(2着、506kg(+8kg))<A>
この中間も前走時同様に南Wで好タイムをマーク。1週前の映像からも、ビッシリ追われて迫力のある動きに好印象。

ボーンディスウェイ(6着、488kg(-2kg))<C>
休み明けのこの中間は、これまでの調教内容とは異なり乗り込み量は多いが控えめという内容。ジョッキー騎乗でも追われておらず、強めの追い切りもなく、春と比べると全体的に物足りない。

ベジャール(12着、564kg(±0kg))<D>
かなり大きな馬だが強めの追い切り、速い時計いずれも見られず、1週前追い切りの動きを見ても反応が鈍い。




<前走:その他のレース>

ラーグルフ(月岡温泉特別:1着、488kg(±0kg)中5週)<B>
休み明けの前走時は、これまでで最もイレ込んでいてレース前にかなり消耗していた感じだったが、レースではじっくり行って折り合いもつき、直線では力の違いで抜け出した。この中間は馬なりでの調整となっているが、1週前追い切りは素軽い動きで伸び脚も良く、好調キープといった感じ。

ガイアフォース(国東特別:1着、490kg(+2kg)中10週)<A>
叩き2戦目の今回も、中間坂路で好時計。坂路で終い抜群の伸び脚をアピールした1週前追い切りを見ても、前走以上の走りが期待できそう。

ロンギングエーオ(開成山特別:1着、486kg(±0kg)中10週)<B>
叩き2戦目のこの中間も乗り込み豊富で、追われるごとに時計良化を示している。1週前追い切りでは、終いしっかり伸びて動きも良かった。

マテンロウスカイ(1勝クラス:1着、480kg(-6kg)中3週)<C>
ここ4戦は月1ペースで使われてきて、前走で新馬戦以来となる2勝目をあげた。この中間は、1週前に強めに追われているが前走時に比べると時計は平凡。

キングズパレス(1勝クラス:1着、490kg(+4kg)3ヶ月)<A>
休み明けだが、1ヶ月前から乗り込まれ、ここ3週は南Wを長めから追われて好時計。この馬の追い切りには、松岡騎手が毎回のように騎乗していて気合の入った調整との印象を受ける。

ローシャムパーク(山藤賞:1着、488kg(±0kg)5ヶ月)<B>
休み明けも馬なりでの調整が多い。それでも、抑えたまま併走馬の動きに合わせる内容だった1週前追い切りでは、追えば突き放していたであろう手応えをアピールしていて、内容は悪くない。

サイモンバロン(1勝クラス:2着、470kg(-4kg)3ヶ月半)<C>
休み明けで乗り込み量豊富の印象も、馬場の内めを走ってのものだったり、速い時計も1週前のみだったりと、内容的には物足りない面も多い。
                                                                                  

※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ガイアフォースショウナンマグマキングズパレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、セントライト記念編でした。
今年の夏は、あまり体調が優れなかったため久しぶりのコラムとなりました。そうこうしている間に秋競馬も始まり、国内ではG1レースに向けて有力馬たちが始動。海外でも凱旋門賞に向けて日本馬たちも現地入りし、本番に向けて調整しています。
個人的な話題でいくと、だいぶ以前にエキストラで撮影に参加した映画、ドラマと立て続けに公開、放送予定となっているこの秋。エキストラなのでほんのチョット映っているくらいだと思いますが、今週末には『沈黙のパレード』、10月には『大河ドラマ:鎌倉殿の13人(第41話)』、12月上旬には『ラーゲリより愛を込めて』と、どれも良い作品なのでぜひ映画館、テレビ通じチェックして頂ければと思います。このような形(エキストラ)で作品に参加し、何十年も一線級で活躍している役者さんの演技や撮影以外での振る舞いなどを目の当たりにしてみて、見習うところがたくさんあり良い経験をさせてもらったと感じています。そして思ったのは、多くの人の手によって1頭の競走馬が大成していく競馬と一緒で、一つの作品には多くの人たちが関わっているということ。だから役者は最高の演技で映画をたくさんの人たちに観てもらいたいと思い、ジョッキーはこの馬を勝たせたいと思う。その思いが、観る側を感動させるのではないかと思います。
『沈黙のパレード』は16日(金)より公開。ぜひ映画館に足を運んでご覧ください。

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ガイアフォースの口コミ


口コミ一覧
閲覧 132ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

今週は“10年に1度と言われる最強寒波襲来”
マスコミ等に煽られて準備万端??

我が懐には、常に寒気(かんき)が居座り続けています。
何か? 

【2023週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(日刊馬番コンピ指数 等)
火曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日刊馬番コンピ指数 等)
水曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(血 統 等)
木曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)

noteのアドレス: https://note.com/haya00  

宜しくお願い致します。

【重賞レース予想 第1期最終結果】
第1期(1月5日~1月22日)8日間(中山金杯~東海ステークス)9戦

最終週末競馬は、当てる事ができたのか!?

22日(日)アメリカJCC(G2)では4番ノースブリッジを推奨!
複勝(4番ノースブリッジ) 
結果は、的中!(複勝300円)

22日(日)アメリカJCC(G2)で推奨馬ノースブリッジ(4人気)は、先団の後ろで脚を溜めて、直線に入って抜け出し、追い込んだエヒト(5人気)に3/4馬身差をつけ優勝。さらに3/4馬身差の3着にユーバーレーベン(3人気)が入り、波乱決着!?

レースは、上位3頭共に持続力型タイプばかり?? 2開催連続で施行された中山コースも、さすがに荒れていたというのが結論か!? 1人気に推されたガイアフォース(5着)は、好位の後ろから理想的な進め方も、4角で接触するアクシデントもあって直線は弾けなかった。同舞台でも馬場が軽い秋に行われるセントライト記念と力のいる冬の馬場で施行されたアメリカJCCでは、根本的に中山競馬場の馬場を把握していないと解らないポイント!?

反省点として、馬券種の選択?? ただ、先週まで連敗中だったことから、当てることに集中?? 2着エヒト、3着ユーバーレーベン共に最終候補まで残っていただけに…残念。

22日(日)東海ステークス(G2)では13番ハヤブサナンデクンを推奨!
複勝(13番ハヤブサナンデクン) 
結果は、的中!(複勝170円)

22日(日)東海ステークス(G2)で推奨馬ハヤブサナンデクン(3人気)は、スタート良く2番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、勝った馬が強く伸びてはいるが3着まで…残念。レースは、先手を取ったプロミストウォリア(2人気)がそのまま逃げ切り、追い込んだハギノアレグリアス(1人気)に2馬身差をつけ優勝し、本命決着!? 馬券は、複勝が的中!

レースは、B.ムルザバエフ騎手のプロミストウォリア継続騎乗が命運を分けた!? と言わざる得ない好騎乗。スタートもじっくりハナへ行かせ、難なく進めて1角から12.8-12.6にペースを落とし、1000m通過62秒6。残り800m12.2-12.1-11.9-12.4とじわじわ加速させ、スピードを持続させたい同馬にとって理想的だった。反面、枠順やライバルの脚質など揉まれる条件が揃えば、大敗もあるのがエーピーインディ系なので、要注意!!

反省点として、馬券種の選択?? とにかく先週まで連敗中だったので、欲を持たないように心掛けた結果…残念。例年通り、堅い決着だった為か?当てることは達成!!

【総 評】
週末、2戦2勝…両目開花みたいな感じ。やっと、当てることが出来て「ホッ」としています。ただ、遅すぎた感?? 今期の最終週とは…反省。ただ、得るものも有り来期へ繋げたい。まぁ、無理して穴馬を探すのではなく、消去法データにより絞り込み、残った馬を徹底的に検証して最終的に推奨馬を決定する!! 簡単にまとめればそんな感じ。

まずは、東西金杯から共に4着で始まり、シンザン記念では当てにいってシンガリ負けの屈辱。さらに、日経新春杯では届きそうで届かない4着と繰り返し、辿り着いた最終週でやっと3着内確保!! ”たかが競馬されど競馬”(草野仁著書)みたいな感じ?? 

とりあえずは、この勢いのまま第2期(1月28日~2月19日)6日間(根岸S~フェブラリーS)11戦を頑張ります。


【先週重賞レースの馬番コンピ 回顧篇】
(アメリカJCC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値56"
該当馬ナシ=見送り!?

(東海ステークス)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
4番ハギノアレグリアスが該当=結果2着的中!(複勝120円)

【今週末重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(根岸ステークス)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数1位”

*無条件
過去10年内(3-3-1-3/10)
勝率30%/連対率60%/複勝率70%/単勝回収値77/複勝回収値98
近5年内 (1-1-1-2/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値50/複勝回収値84

荒れているイメージも意外と軸は堅い!
昨年(9着)外れているだけに、今年こそは期待大!?


(シルクロードS)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数2位”

*無条件
過去10年内(5-2-0-3/10)
勝率50%/連対率70%/複勝率70%/単勝回収値269/複勝回収値152
近5年内 (2-0-0-3/5)
勝率40%/連対率40%/複勝率40%/単勝回収値212/複勝回収値86

代替え開催(京都→中京)も今年まで??
2年連続出現中だけに、今年は期待薄!?


詳細は、noteまで訪問して下さい。
noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

 たぶお統括本部長 2023年1月23日(月) 19:43
今週の推奨馬+先頭の◎成績
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 4


《今週の推奨馬》

★土曜日・東京9R・白嶺S(4歳以上3勝クラス・ダート1600m)
・コンシリエーレ
前走は11月に6ヶ月半ぶりで今回と同じ府中ダート1600mのアプローズ賞を6馬身差で圧勝して昇級してきた4歳馬。
これで全成績がダートばかりの〔3.0.2.0〕と着外が皆無で、府中ダートでは2戦2勝の無敗だ。
3着に負けた2回は、交流重賞の兵庫CS、海外のサウジダービーだから重賞以外では負けた事がない。
昇級初戦になるが、無敗の舞台で自己条件なら勝ち負け必至。

★日曜日・中京10R・美濃S(4歳以上3勝クラス芝2200m)
・シュトルーヴェ
前走は12月に今回と同じ中京芝2200mの尾張特別をハナ差ながら勝利して現在2連勝中と絶好調で昇級してきた。
これで芝2200mは〔1.1.0.0〕で、前4戦で3勝と絶好調なので引き続き同じ舞台なら昇級初戦でも勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・中山9R・初茜賞
1着キャリックアリード
単勝160円
複勝110円

★日曜日・中山10R・江戸川S
2着ホワイトガーベラ
複勝230円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[4.2.0.2]
勝率・0.500
連対率・0.750
複勝率・0.750

単複回収率(8戰)
単勝・77.5%(620円)
複勝・101.2%(810円)
総合・89.3%

《先週の重賞レース◎成績》

★東海S(GⅡ)
2着ハギノアレグリアス
複勝120円

★AJC杯(GⅡ)
5着ガイアフォース

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔1.1.2.5〕
勝率・0.111
連対率・0.222
複勝率・0.444

単複回収率(9戦)
単勝・33.3%(300円)
複勝・71.1%(640円)
総合・52.2%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★小倉城特別
4着ハイエストポイント

★睦月S
6着ダディーズビビッド

★初富士S
3着パラレルヴィジョン
複勝110円

★豊前S
1着ラヴィータエベラ
単勝770円
複勝230円

成績・[3.2.1.5]
勝率・0.272
連対率・0.454
複勝率・0.545

単複回収率(11戦)
単勝・164.5%(1810円)
複勝・88.1%(970円)
総合・126.3%

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 競馬戦略研究所所長 2023年1月23日(月) 07:40
重賞回顧 AJCC
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 4

2023年01月22日 中山 11Rアメリカジョッキーカップ

◎:6枠 10番 ガイアフォース
◯:7枠 11番 エピファニー
△:1枠 1番 レインカルナティオ
△:5枠 7番 スタッドリー
△:7枠 12番 レッドガラン
-----------------------------------

馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (10)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (11)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
組合わせ:8点
購入金額:8,000円
1着:◎ (10)
相手:◯, △ (11, 7, 1, 12)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △ (10, 11, 7, 1, 12)
各100円(合計 6,000円)


箸にも棒にも引っかからないとは、今回のようなことをいう恥ずかしい見解となってしまいました。

レースは思ったよりも流れず、脚を溜めるのに各騎手が苦労するような展開。その中で内でジックリためながら好位をキープしたノースブリッジが直線に向くと、前が開き、あとは岩田康騎手がまっすぐ走らずだけの着差以上の楽勝。前走も着順こそ2桁でしたがそんなに負けていなかったので、人気にもなりましたが、これで胸を張ってまたG1に挑戦して欲しいものです。

 2着は思わず「勝て」と自分の買った馬が馬券県外で勝春騎手の応援をしてしまう程良い脚で伸びてきたエヒト。力はあるのは間違いないだけに、当分注意が必要な馬です。

 3着は一番先に捲りをかけたユーバーレーベン。デムーロ騎手も話しているように、隣に馬を置けばもっと走る馬。まだ5歳。今後に注目です。

 所長◎のガイアフォースは完全に休み明けの馬体でした。今回の借りは次走返してもらいたいと思います。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年10月23日() 15:51:23
杉山厩舎の眼鏡違い。松山が先に潰れるのは1番人気を背負わせた師の不甲斐なさの証拠。松山は師の割を食わされた被害者。

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2023年1月22日アメリカジョッキーC G25着
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2023年1月22日 アメリカジョッキーC G2 5着
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