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阪急杯 G3   日程:2019年2月24日() 15:35 阪神/芝1400m

阪急杯のニュース&コラム

【有名人の予想に乗ろう!】阪急杯 徳光さん、杉本さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人がファイナルジャッジ!
※当欄では阪急杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。 【徳光和夫】 3連単ボックス ⑦リライアブルエース ⑩アドマイヤゴッド ⑪ロードクエスト ⑯ミスターメロディ ⑰スマートオーディン ワイド1頭軸流し ⑪→①②⑥⑦⑩⑭⑮⑯ 【杉本清】 ◎①レッツゴードンキ 【田中裕二(爆笑問題)】 ◎⑰スマートオーディン ○⑯ミスターメロディ ▲①レッツゴードンキ △③ロジクライ △⑨ダイメイフジ △⑥スターオブペルシャ △⑫リョーノテソーロ 馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ ⑰→①③⑥⑨⑫⑯ 【大久保洋吉(元JRA調教師)】 ◎⑯ミスターメロディ ○⑭ダイアナヘイロー ▲⑥スターオブペルシャ △①レッツゴードンキ △③ロジクライ △⑨ダイメイフジ 【稲富菜穂】 ◎⑭ダイアナヘイロー ○①レッツゴードンキ ▲⑨ダイメイフジ △⑯ミスターメロディ △⑪ロードクエスト △⑤ラインスピリット 【安田和博(デンジャラス)】 ◎①レッツゴードンキ 【船山陽司】 ◎⑫リョーノテソーロ 【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】 ◎⑯ミスターメロディ 【目黒貴子】 ◎①レッツゴードンキ 【天童なこ】 ◎⑦リライアブルエース ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月24日() 10:00 NEW!

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【U指数的考察】阪急杯 指数上位馬を中心に攻めるのがベター!中10週以内の高指数馬が好パフォーマンス!
阪急杯の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。 ※2014年以降の結果をもとに検証 <ポイント①> 2014年以降で2着連対を果たした10頭のうち8頭がU指数6位以内。指数上位馬を中心に攻めるのがベターと言えよう。 指数6位以内 ①レッツゴードンキ ③ロジクライ ⑤ラインスピリット ⑪ロードクエスト ⑭ダイアナヘイロー ⑯ミスターメロディ <ポイント②> 軸馬の絞り込みで頼れるのは高指数の牡馬。なかでも指数4位以内かつ中10週以内の間隔で臨んだ馬の期待値が高く、毎年のように上位を賑わせている。 指数4位以内かつ中10週以内の牡馬 ③ロジクライ ⑪ロードクエスト ⑯ミスターメロディ <ポイント③> 低指数馬が3着に入ることはあるが、2着連対圏に食い込んでくることはほとんどない。取捨の基準は、指数95.5に届いているかどうか。2014年以降、指数95.5未満の馬は例外なく3着以下に敗れている。 指数95.5未満 ⑧コウエイタケル ⑩アドマイヤゴッド ⑬トウショウピスト ⑰スマートオーディン ⑱エントシャイデン ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月24日() 09:50 NEW!

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【斬って捨てる!】阪急杯 前走条件戦組の連対は皆無!9番人気以下は3着まで!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、阪急杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 前走で阪神カップに出走、かつ2着以内好走馬の連対例はゼロ(2009年以降) ⑭ダイアナヘイロー ⑯ミスターメロディ 前走淀短距離S組の好走例はなし(2009年以降) ⑨ダイメイフジ 前走で条件戦に出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降) ④タイムトリップ ⑱エントシャイデン 前走で2秒0以上の大敗を喫していた馬の好走例はゼロ(2008年以降) ⑮ヒルノデイバロー 前走1着、かつ2着馬に対する着差が0秒2以内だった馬の連対例は皆無(2009年以降) ④タイムトリップ ⑭ダイアナヘイロー ⑱エントシャイデン 【人気】 前走で非重賞戦に出走、かつ今回の単勝人気が8番人気以下だった馬の連対例はみられない(2009年以降) ※8時30分現在の8番人気以下、かつ前走非重賞戦出走馬 ④タイムトリップ ⑧コウエイタケル ⑨ダイメイフジ ⑩アドマイヤゴッド 9番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降) ※8時30分現在の9番人気以下 ②ヤングマンパワー ④タイムトリップ ⑤ラインスピリット ⑦リライアブルエース ⑧コウエイタケル ⑩アドマイヤゴッド ⑫リョーノテソーロ ⑬トウショウピスト ⑮ヒルノデイバロー ⑰スマートオーディン 単勝オッズ30.0倍以上の連対例は皆無(2009年以降) ※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上 ②ヤングマンパワー ⑤ラインスピリット ⑧コウエイタケル ⑩アドマイヤゴッド ⑬トウショウピスト ⑮ヒルノデイバロー 【脚質】 重賞で2着以内の経験がある馬を除くと、前走(国内レースに限る)の4角通過順が2番手以内だった馬の連対例はゼロ(2009年以降) ⑤ラインスピリット 前走で上がり3ハロン最速を記録、かつ3着以内馬の好走例は皆無(2009年以降) ④タイムトリップ ⑥スターオブペルシャ 【枠順】 5枠の好走例はゼロ(2009年以降) ⑨ダイメイフジ ⑩アドマイヤゴッド 馬番枠8番、9番、10番、14番の好走例は皆無(2009年以降) ⑧コウエイタケル ⑨ダイメイフジ ⑩アドマイヤゴッド 馬番枠7番、12番、16番の連対例はゼロ(2009年以降) ⑦リライアブルエース ⑫リョーノテソーロ ⑯ミスターメロディ 【血統】 グレイソヴリンを経由しないナスルーラ系種牡馬を父あるいは母父に配している馬の好走例は皆無(2009年以降) ⑥スターオブペルシャ ⑬トウショウピスト ⑱エントシャイデン 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ①レッツゴードンキ ③ロジクライ ⑪ロードクエスト ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月24日() 09:21 NEW!

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【ズバリ!調教診断】阪急杯 勝負気配が漂う7歳牝馬!阪神C惜敗の外国産馬も好感触!
日曜日に行われる阪急杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①レッツゴードンキ 約3カ月半ぶりの実戦となるが、栗東坂路主体に乗り込み量は十分すぎるほど。1週前追い切りでは抜群の反応を示し、4F50秒1の好時計を記録。20日に実施した今週の本追い切りでも、4F51秒6、ラスト1F11秒8の好ラップを計測した。22日にも14-14の時計を出すなど、中間の調整過程に余念はない。勝負気配が漂う1頭だ。 ②ヤングマンパワー 今週の追い切りは南Wで併せ馬を実施。先着を果たした点は評価できるが、肝心の動きについては今ひとつ。反応が鈍いうえに頭も高く、鞍上のアクションが大きい割に伸び脚を欠いている印象。いい頃と比べて、前進気勢に乏しい感は否めず、ここは静観が妥当だろう。 ③ロジクライ 中2週と間隔が詰まるものの、順調にメニューを消化。栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、4F49秒6、ラスト2F23秒8-12秒3の好タイムを記録。同じく坂路で実施した今週の併せ馬では、バランスのとれた好ラップをマークした。攻め巧者だけに、額面以上の評価はできないが、攻め内容を強化したことは好感が持てる。変わり身があっても不思議はない。 ④タイムトリップ 1週前に南Wにて併せ馬を行い、5F68秒台前半を記録したが、馬場の5分どころを回ってのもの。過度の評価はできない。同じく南Wで実施した今週の単走追いについても、四肢が空回りしているような走りで見映えは今ひとつ。上積みは見込みづらく、今回は様子見のスタンスが正解ではないか。 ⑤ラインスピリット この中間は調教パターンを変えて、栗東CW主体の調整。1週前に長めから及第点の時計を記録。21日の追い切りでは馬場の外めを通り、ラストは上々の伸び脚を示した。舌を出している点は相変わらずだが、首をしっかり使ってストライドを伸ばすさまは、ここ最近の同馬には見られなかった。動きの良さを実戦で活かせるようなら、一発あってもおかしくない。 ⑥スターオブペルシャ 今週の追い切りは南Wで併せ馬を実施。折り合い重視の内容ながら、53-39-12.5の加速ラップをほぼ馬なりで記録した。頭の位置こそ少し高いが、よどみなくスムーズに加速する姿は、集中力を十分に感じさせる。及第点の仕上がりとみていいだろう。 ⑦リライアブルエース 栗東坂路で丹念に乗り込まれているが、先週までの内容に大きく変わった点は見受けられない。20日の追い切りでは、終いを伸ばす内容を施し、ラスト1F12秒4のラップを記録したものの、バタバタした走りで見映えはイマイチ。良化途上の感は拭えず、変わり身を望むのは難しいかもしれない。 ⑧コウエイタケル 使い込んでいるうえに中1週の強行軍だが、きっちりとメニューを消化している点は好感が持てる。ただし、内容を検証する限り、近走と比べて大きな変化は見受けられない。上昇は感じられず、調教面の加点材料は少ない印象を受ける。今回は足りないだろう。 ⑨ダイメイフジ 1週前、今週と栗東坂路で強い追い切りを消化するなど、意欲的な調整。今週の併せ馬では、新馬相手とはいえキッチリと先着を果たし、キレイな加速ラップを記録した。テンションもさほどアガっておらず、醸し出す雰囲気は上等の部類。ガラリ一変があっても驚けない。 ⑩アドマイヤゴッド 栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、時計が出やすい馬場状態だったとはいえ、4F50秒1の好タイムを記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでも及第点の時計をマークした。一方で、前肢の動きが少し硬い点は気がかり。そのぶん、こじんまりとした走りに映る。本当に良くなるのは、ここを叩いてからではないか。 ⑪ロードクエスト 今月中旬から栗東に滞在して調整。栗東CWで行われた20日の追い切りでは、余力十分の走りで併走馬を圧倒した。モヤで直線の動きしか確認できないものの、後肢を大きく使った走りをみるに状態面の不安はなさそう。自身の力を発揮できる態勢とみる。 ⑫リョーノテソーロ 使い込まれているが、坂路と南Wを併用して入念な乗り込み。南Wで実施した今週の追い切りでは、タフな馬場状態を苦にせず、ラスト1F12秒台の好ラップで駆け抜けた。半面、いつもと比べて体全体がこじんまりと映る点は気がかり。そのあたりを鑑みると、大きな変わり身までどうか。今回は見送りが賢明だろう。 ⑬トウショウピスト 坂路で行われた1週前追い切りでは、4F50秒9のタイムをマーク。同じく坂路で実施した今週の本追い切りでも、マズマズの時計を記録した。ただ、いい頃と比べてラストの踏ん張りが利いていない印象。直線急坂の阪神コースでは、よほど恵まれないと厳しい。 ⑭ダイアナヘイロー 2週前、1週前と2週続けて栗東CWにて及第点の時計を記録。栗東坂路で実施した今週の本追い切りでもマズマズのタイムをマークした。舌を出している点や少しフラつき気味のところは気になるが、稽古の見映えが実戦に直結するタイプではなく、過度に不安視する必要はない。乗り込み量の不足はないので、あとは実戦までテンションを抑えられるかどうかだけ。 ⑮ヒルノデイバロー この中間は栗東坂路と栗東CWを交えて丹念に乗り込み、毎週のように好ラップを連発。坂路で実施した今週の併せ馬では、4F50秒8のタイムを余力残しでマークした。少し硬さは見られるものの、しっかりとした脚取りで坂をグイグイ駆け上がるさまは迫力十分。上位争い可能の仕上がりとみたい。 ⑯ミスターメロディ 帰厩後、ビッシリと攻めていないが、これは前回も同様。深刻にとらえる必要はない。栗東CWで実施した1週前追い切りでは、半マイル50秒ソコソコ、ラスト1F11秒台半ばの好ラップを悠々と記録。同じくCWで行われた今週の本追い切りは、モヤで直線しか確認できなかったものの、ラストまでしっかりと脚を伸ばしていた。好ムードであることは間違いない。 ⑰スマートオーディン 栗東坂路で実施した今週の追い切りをみるに、テンションが高い点は相変わらず。とはいえ、一時期と比べるとマシなほう。そのぶん、同じような時計でも鞍上の手応えに余裕が出てきているし、合図に対する反応も良化している。要警戒の1頭と言えよう。 ⑱エントシャイデン 今週の追い切りは栗東CWで実施。終い重点の内容ながらも、上々の伸び脚を披露した。舌を出している点はいただけないが、掻き込みの鋭いフットワークで駆け抜けるさまはなかなかのもの。悪癖のモタれる面が姿を消している点も評価できる。好調とみていいだろう。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月23日() 16:00

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【阪急杯】ラインスピリット上々12秒5
 昨秋のスプリンターズSで3着に粘ったラインスピリットは、栗東CWコースで単走。森一騎手を背に、上がり重点に6F83秒1、ラスト1F12秒5をマークした。 まだ少し重さを感じさせる動きながら、「2週連続でコースで乗りました。その効果があればだけど、先週より動きは良くなっていましたね。これで、いいころの感じが戻ってくれば」と、ジョッキーはまずまずの手応え。先行しながら14着に終わった前走・シルクロードSからの巻き返しへ、上々のムードだ。(夕刊フジ)★阪急杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月21日(木) 11:15

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【阪急杯】厩舎の話
 アドマイヤゴッド・須貝調教師「展開次第の面があるが、はまれば」 エイトシャイデン・坂井騎手「けいこの反応は良かった。末脚に期待」 コウエイタケル・山内調教師「インで脚をため一瞬の脚を生かしたい」 スターオブペルシャ・杉原騎手「押さえ切れない手応え。チャンスだ」 スマートオーディン・池江調教師「しまいを動かして伸びは良かった」 ダイアナヘイロー・原田助手「今は7Fのほうがレースしやすい」 タイムトリップ・菊川調教師「しっかり反応。流れに乗った競馬で」 ダイメイフジ・森田調教師「しまいをしっかり追った。リズム良く」 トウショウピスト・土田調教師「上向き。1400メートルになるのはいい」 ヒルノデイバロー・昆調教師「障害練習を取り入れ状態は戻ってきた」 ミスターメロディ・藤原英調教師「柔らかみが出た。この距離はいい」 ヤングマンパワー・手塚調教師「7Fを1回使ってみたかった」 リョーノテソーロ・武井調教師「前に馬を置いて壁を作って運びたい」 リライアブルエース・池田厩務員「上向き。7Fのほうが切れる」 レッツゴードンキ・梅田調教師「昨年の今ごろよりも状態は上だ」 ロジクライ・須貝調教師「パワーがついた。7Fがいいほうに出れば」 ロードクエスト・土明助手「7Fのペースがちょうどいいと思う」(夕刊フジ)★阪急杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月21日(木) 11:14

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【阪急杯】ダイアナ、初の連覇へ武の“神”逃げ再び!
 阪急杯の追い切りが20日、東西トレセンで行われた。栗東では、レース史上初の連覇を狙うダイアナヘイローが坂路で好仕上がりを披露。近2走で好結果に結びついている、レースに向けてパワーを蓄えるソフトな最終仕上げで態勢を整えた。レッツゴードンキは坂路で好時計をマークし、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。 連覇への熱意と本気の走りは、栗東を覆ったもやに隠した。ダイアナヘイローは、坂路で馬なりのソフト仕上げ。担当の原田助手は、納得の表情で切り出した。 「乗り手は『先週より良くなっている』と話していて、状態は良さそう。当週はサッとやって控えるのが最近のパターン。6歳なので最後まで追い込まなくていい」 もやにも戸惑うことなく、淡々とラップを刻んだ。ゆったりしたペースで折り合いをつけると、直線では馬場の悪い部分を避けてフィニッシュ。余力十分に、4ハロン53秒8-12秒8でまとめた。 1週前にCWコースで負荷をかけ、当週は坂路で息を整える。この調整パターンにした近2走が3、1着と好結果。2カ月ぶりでも、14日の1週前追い切りで6ハロン80秒1(ラスト1ハロン11秒9)を計時するなど乗り込み量は十分。パワーをため込む好走パターンで勝負をかける。 舞台も申し分ない。阪神芝1400メートルでは昨年の阪急杯、阪神Cと重賞連勝中。原田助手は「重賞レベルの1200メートルでは、先行するのに(手綱を)押しながらになるぶん、ラストが甘くなる。行きっぷりが昔ほどじゃなくなったので、今は1400メートルくらいが合っている」と分析する。 鞍上は武豊騎手。昨年のこのレースをまんまと逃げ切ったコンビが、3戦ぶりに復活する。 「この舞台では2回とも逃げて勝っていて、結果的に逃げたときの方がいい」と、名手はフェブラリーSに続き、2週連続の逃走劇に自信。グレード制が導入された1984年以降、このレースでの連覇はゼロ。これまで11頭の前に立ちはだかった連覇の壁を、ダイアナヘイローが乗り越える。  (川端亮平)★阪急杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月21日(木) 05:05

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【阪急杯】追って一言
 ◆アドマイヤゴッド・須貝師 「年齢を感じさせない動きで具合は良さそう。はまれば」 ◆エントシャイデン・坂井騎手 「しまいを伸ばす形で反応が良かった。しまいを生かして」 ◆コウエイタケル・山内師 「年齢的に大きな変化はないけど、維持している。一瞬の脚を生かしたい」 ◆スマートオーディン・池江師 「折り合い重視の調教でラストは伸びていた。距離が短くなるのはいい」 ◆タイムトリップ・菊川師 「しっかりと反応していい動き。流れに乗った競馬がしたい」 ◆ダイメイフジ・森田師 「一杯にやっていい動き。パンパンの良馬場で走りたい」 ◆トウショウピスト・土田師 「使いつつ調子は上向き。1400メートルになるのはいい」 ◆ヒルノデイバロー・昆師 「時計は悪くない。障害練習を取り入れて体の動きがよくなった」 ◆ヤングマンパワー・手塚師 「1400メートルは一回使ってみたいと思っていた。輸送で体が締まってくればやれる」 ◆リョーノテソーロ・武井師 「前に馬を置いて壁を作った方がいいタイプ。ダイナミックな動きで状態はすごくいい」 ◆リライアブルエース・池田厩務員 「しまい重点で、予定通り。体調は上向きで1400メートルの方が切れる」 ◆ロジクライ・須貝師 「息を整える程度。ずっと(手綱を)引っ張り切りで具合はよさそう」 ◆ロードクエスト・土明助手 「少し行きたがっていたみたいだけど、1400メートルのペースならちょうどよくなる」★阪急杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月21日(木) 05:04

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阪神・芝・短距離の過去5シーズンを集計


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2月24日 13:59更新
予想家名
予想家レベル・クラス
買い目 予想
点数 金額
Lv122 
1点 10,000円
Lv119 
1点 5,000円
Lv119 

92点 10,000円
Lv117 

4点 10,000円
Lv116 
1点 3,000円

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阪急杯過去10年の結果

2018年2月25日() 阪神競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
2017年2月26日() 阪神競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
1着 トーキングドラム 幸英明 1:21.4 25.7倍 100.9
2着 ヒルノデイバロー 古川吉洋 アタマ 16.1倍 100.9
3着 ナガラオリオン 国分優作 96.2倍 98.2
2016年2月28日() 阪神競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
1着 ミッキーアイル 松山弘平 1:19.9 3.8倍 102.7
2着 オメガヴェンデッタ 武豊 3/4 6.8倍 101.9
3着 ブラヴィッシモ 川田将雅 クビ 9.1倍 101.9

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

阪急杯のデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝1400m

高松宮記念の前哨戦として位置付けられているレースで、勝ち馬には優先出走権が与えられる。前年12月の阪神カップに出走していた馬が強く、2008年以降の3着以内の約半数(4勝、2着8回、3着3回)を占めている。ただし、阪神カップの好走馬であれば、なんでも買えばいいというわけではない。特に勝ち馬には注意が必要で、阪神カップを制したのちに阪急杯を制した馬はゼロ。G2を勝てば、当然負担重量が加算される。そのぶん、パフォーマンスが落ちてしまうと考えても差し支えない。舞台となる阪神1400mは内回りコースを使用。直線は短めの半面、ゴール前に急坂が待ち構えているため、展開に左右されやすい形態と言えよう。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

阪急杯の歴史と概要


2016年の優勝馬ミッキーアイル

G1に昇格した高松宮杯(現・高松宮記念)の前哨戦に位置付けられた第41回(1997年)以降は一気にレースレベルがアップ。第41~48回(1997~2004年)は8年連続してG1馬(もしくはのちのG1馬)が勝利するに至った。その後も、第52回(2008年)のローレルゲレイロ、第57回(2013年)のロードカナロア、第60回(2016年)のミッキーアイルなど、勝ち馬欄には短距離界の名馬の名前がズラリ。第51回(2007年)は、重賞では珍しい1着同着決着となった(勝ち馬はエイシンドーバープリサイスマシーン)。

歴史と概要をもっと見る >

阪急杯の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2019年2月24日(
中山記念  G2
阪急杯  G3

競馬番組表

2019年2月23日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2019年2月24日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 キセキ 牡5
41,956万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 ダノンチェイサー 牡3
5,871万円
8 グランアレグリア 牝3
5,845万円
9 クラージュゲリエ 牡3
5,774万円
10 ダノンキングリー 牡3
5,560万円
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